もつ焼きとホッピーのブログです。しかし、それだけではネタが尽きそうなので、食べ物全般について書き込んでみたいと思います。
けど、フランス料理ネタなどは普段食べないので多分書かないと思います。
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カテゴリー:静岡・富士宮
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静岡。大村バー。
まだ、もう少し静岡にいます;-)。前回の続きです。この日は17:30頃から飲み始めたので夜は比較的長いです。「尾ざ和」を出た後、ホテルを目指して歩く(別に帰るワケではない;-)のですが、途中で新静岡駅の脇を抜けていくのですが、その駅前になにやらシブめな感じのお店があります。
ちょっと覗いていきましょうかねぇ。そんな感じで入ったお店。「大村バー」。
名前は非常にカッチョ良いです。しかし、のれんをくぐると・・。あらまー。僕的に非常に感激するお店なのであります;-)。とりあえずカウンターに座るのですが、居酒屋っぽいんだけど、僕的には大衆酒場だと思うので、カテゴリー的には「大衆酒場」にしました;-)。

カウンターは厨房に対して半円っぽい形をしています。その正面の壁に短冊が掛かっていてメニューを選択します。とりあえず酎ハイをお願いしてメニューを選択します。何にしようかなぁ(既に寄った頭で考えている(^^;;)。
おぉ。なにやら静岡らしいものがありました。黒はんぺんフライ。さっきはおでんとして食べたけど、今度はハムカツみたいな雰囲気で頂くのであります;-)。出てきたのはこんな感じ。

実際に食べ始めるとおなかにドーンと来るのであります。そもそも三つも食べられないんですけど・・(^^;;。ボリュームが多くてすんごい幸せな気分なのでありました。おでんでなくとも美味しいですねぇ。黒はんぺんと言うのは。
酎ハイをおかわりしましょうかねぇ;-)。と、言うことでこの一品でずいぶんと楽しめたのであります。
何か他にも一品行ってみましょうかねぇ。マカロニサラダ。

キャベツの千切りが載っていてマヨネーズもあります。そこにソースをドバっとかけて頂くのでありました。
さて。お店に入って40分くらい経過した段階でラストオーダーのお時間となったようです。時計を見ると21:00です。静岡の夜は早いのねぇ。とか思いつつ、自分はすっかりと酔っぱらいオヤジと化しているわけでして、それはそれでちょうど良い時間なのでありました。
おなかもだいぶこなれてきましたしねぇ;-)。幸せな気分でホテルに帰投したのでありました。
と、思っていたらっ!! 今回泊まったホテルはなんとっ!! 一時間飲み放題券がついているのでありました。いったん部屋に入った後、食堂に行って、冷蔵庫の中を覗いたらコンシューマ向けのホッピーがあったのでそれを最後に飲んで、さてとー。風呂入って寝るかねぇ。って・・。静岡でホッピー飲めるとは思わなんだ;-)。
GPSポイント
Latitude: 34.975940º N
Longitude: 138.386879º E
Map: 34.975940,138.386879
静岡。尾ざ和。
さて。今は静岡にいます。場所的には青葉通りと昭和通りが交差するあたりにいるのですが、この辺りと言うのは静岡市内の繁華街なのですね。色々なお店があちこちにあって中々楽しいです。
一軒目で静岡おでんを食べたのですが、どうもいまいち納得いかない感じだったので、次は駿河湾の魚介類もしくはもつ焼きやさんでも探すべか。と思い俳諧するのですが、とある路地に看板を見つけました。看板は赤くてコウコウと輝いています。そこには「ホルモンと鍋・しろ」と書かれているのでそこするべか。と思い覗いたら、どうやらそのお店は二階みたいで、一階はお寿司屋さんのようでした。
それがまたすごくて「全品300yen」のお寿司屋さん。へー。本当かなぁ?とか思うのですが、そこに入ってみることにしました。お店の外にはお店の名前が書いてなかったのですが、中に入ってわかりました。「尾ざ和」。

カウンターに座ります。さっきのおでん屋さんでは瓶ビールが中瓶だったのでもっと飲みたいと思い、このお店のカウンター席でも瓶ビールを注文しました。出てきたのがキリンビールの小瓶。おぉ。「全品300yen」の片鱗がここにっ!!結局瓶ビールは二本頼みました。すると飲む量は大瓶になるので、大瓶600yenで飲んだことになります。さっきのおでん屋さんでは中瓶が600yenだったので、ずいぶんと差があります。
ふむ。まだ、さっきのおでん屋さんを根に持っているようだ;-P。
と、言うとこで色々注文していきましょー。まずは刺身をドドンっと。シメ鯖・ブリ。別のお皿でヒラメとエンガワ。

ふむー。駿河湾の魚、オンパレードです;-)。鶏カワキムチ。後は、フグカワポン酢なども行きます。そして、瓶ビールの後は魚なので日本酒に行ったりします。
僕らが入る前からカウンターで飲んでいた男性二人組はここの常連さんのようで板さんと色々お話しているようですが、その方たちの頼んだものを色々と参考にさせて頂いたのであります;-)。
写真はもう一個掲載しましょう。今年の初物です。山菜天ぷら。

ふきのとうとタラの芽の天ぷらです。おぉっ。ふきのとうは苦みがまた良いですねぇ。って感じで頂くのでありました。
この後、いくらの握りを頂くのですが、こぼれいくらって言うんでしたっけ?シャリにどばどばーっといくらが掛かっているやつ。
そこはかと無く満足なのでありました。ふふふ。
ちなみに、このお店では飲み物も食べ物も全部ひっくるめて14品注文しました。するっていとお勘定が非常にわかりやすいのですが、果たしてまさしく「全品300yen」なお店だったのでありました。
いやー。さっきのお店とは大違いだぁ。そこはかとなく気分が良くなったのでありました;-)。
GPSポイント
Latitude: 34.972467º N
Longitude: 138.382480º E
Map: 34.972467,138.382480
静岡。なごや。
前回の富士宮の「さの食堂」から静岡編に入っています。今しばらく続きますのでお付き合い頂ければと思います。
さて。富士宮で焼きそばを食べた後、おでんを食べるべく静岡を目指します。しかし、静岡と言えば、おもちゃの街。おもちゃの街のおもちゃ屋さんと言えば「タミヤ」。本社にはショールームがあるらしいのでそこを見学することにします。かなり楽しかったその時の様子は別のブログに掲載しています;-)。ちなみに、タミヤのショールームは新橋にもあるみたいですね。是非行ってみたいものです;-)。
さて。話は本題に入っていきます。タミヤのショールームを見学した後、いったんホテルにチェックインします。夜に静岡おでんを食べに行くのですが、目標は「青葉おでん街」。iPhone3GのマップAppによると1.3kmほどらしいです。
ちなみに今回参考にさせて頂いたのはこちらのページ。
16:30開店だそうなので17:30頃到着を目標にして行ってみました。おぉ。ありましたよ。「青葉おでん街」。おでん屋さんが「コの字」型に集まっている感じですね。その中の一軒。どこに入ろうか悩むのですが、ちょうど配達に来ていた酒屋さんがいるのでどこが良いか聞いたら「ここはまぁ、有名かなー。」と言うことで入ってみました。「なごや」。

店内に入ると確かにちっこいお店ですね。どこもこの位の大きさだと思うのですが、新宿のション横みたいな感じでしょうか。店内は「L字」のカウンターがあったのでありました。
瓶ビールを注文して早速「静岡おでん」行ってみましょうー。
「L字」カウンターのちょうど角っこにお鍋があったのでそこから好きなものを取って良いシステムのようです。では、早速行くことにしましょう。まずは何はなくとも黒はんぺん。
静岡おでんというのは僕の実家と同じ様な感じで、真っ黒い醤油色の出汁で煮込んだ感じです。
けど、その後の食べ方がちょっと違う。酢味噌を付けて食べたり、富士宮焼きそばの上に振りかけたサバ節の細かいヤツに青のりが混ぜ合わさったヤツを上からかけて食べる。独特な食べ方だったのでありました。

でもって鍋の中におでんがたくさん入っているのですが、全てに串が打ってある。取るのも簡単なのでありました。
今回食べたおでんは一本100yenと書いてありました。多分二人で20本は食べないとは思うのですが、飲み物は瓶ビールとレモン杯一杯、後はウーロン杯を三杯。あ。一番最初にお通しが出てきたのですが、ちょっと高い感じがしたのは気せいかなぁ?良くわからないんですけども・・。お通しが500yen位(と言うか、以上)だと計算が合うのだけど・・。
店の外に出たら周りは魅惑的なオレンジ色でした。

他にもお店はたくさんあるんだけど、もうおでんは良いやー。次は駿河湾の魚でも食べたい気分だったのでありました・・。
GPSポイント
Latitude: 34.971623º N
Longitude: 138.381386º E
Map: 34.971623,138.381386
富士宮。さの食堂。
冬のこの時期、関東の郊外に出かけると雪が心配なので北を目指すのにはちょっと勇気が必要になります。なので、今回は西を目指すことにしました。
まずは富士宮で「B級グルメ」と呼ばれている「富士宮焼きそば」を食べることにしましょう。
ちなみに、今回の旅は事前に情報は一切仕入れていません。全てはiPhone3Gで現地で情報を仕入れることにしました。食べログAppであるとか30min.、googleなどを利用して、現地で行き当たりばったりの旅にしてみました;-)。
で、11:00頃に富士宮に着いたら早速iPhone3Gを取り出すわけですが、駅前に車を止めて検索すると、11:30からのお店があったので、そこに行くことにします。ちなみに食べログでトップポイントのお店はどこかに出店しているらしくてお店がお休みでした。
時間が早くて開店までまだ時間があるので「浅間大社」にお参りに行きます。どっちが主目的だかわから無いですね(^^;;。この神社、日本全国の浅間神社の総本山らしいですね。僕は今回行って初めて知りました。
お参りし終わって、いよいよ富士宮焼きそばとご対面です。目指したお店は「浅間大社」から近いお店です。「さの食堂」。

ほぼ、開店と同時に入ったのですが、僕たちの他にもう一組、スーツ姿の二人組がやはり、開店と同時に入ったのでありました;-)。
注文し、しばし待って出てきたのがこんな感じです。富士宮焼きそばの大盛り;-)。

見た感じ、上にサバ節の細かいのが掛かっている。って感じでしょうか。
ここのお店のはキャベツが細く切ってあるので麺と一緒に口の中に入っていくという感じです。他に具としてモヤシ・天かす・万能ネギ、トッピングに紅ショウガが載っている感じです。味はそんなに濃くないので自分でテーブルの上にあるソースをかけて調整しました。
ただ、麺がすごい。歯ごたえのある麺ですが、丸い麺ではなく、ラーメンの麺みたいに角がちゃんと立っている断面が四角い麺でした。
今回は富士宮で一軒しか行かなかったので食べ比べと言うか、地元の味がどんなか、いまいち把握できなかったので帰り道の高速道路のサービスエリアで売っていたのを買って食べてみました。

上から降ってあるサバ節の量が少ないのでちょっと悲しかったのですが、味はやはり薄めだったのと、後、麺はやはり角が立っていたっぽいのが印象に残りました。
予備知識一切無しで食べたし、これを書いているのだけど「富士宮焼きそば」のポイントはその辺りにあるってのであってます?
ところで、地方の焼きそばとしてはその昔、横手の焼きそばを食べに行ったことがあります(去年のB級グルメ選手権第一位でしたっけか)が、こちらは目玉焼きと福神漬けのインパクトが大きかったので、富士宮焼きそばの場合は上に載っている粉が名物になるのだろうなぁ。などと思ったのでありました。
それにしても僕個人的な考えですが「B級グルメ」と言う言葉、あんまり好きではないんですよねぇ。食べる人にとってはそれが美味しい、最高な食べ物になるるので。と、いつも思うんですけども。
さてとー。次は静岡を目指しましょうかねぇ。今日の夜はおでんです;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.223185º N
Longitude: 138.610468º E
Map: 35.223185,138.610468