もつ焼きとホッピーのブログです。しかし、それだけではネタが尽きそうなので、食べ物全般について書き込んでみたいと思います。
けど、フランス料理ネタなどは普段食べないので多分書かないと思います。
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大阪。松屋。
「橋本酒店」を出た後、まだまだ「萩之茶屋本通り」を徘徊しています。しかし、そろそろ新幹線の時刻も迫っているようなので、今回の旅は最後にそばを食べて打ち止めとすることにしましょう。
「橋本酒店」から約78mほど進んだ所にある立ち食いソバの店。「松屋」。「難波センター街通り」の「松屋」とは趣が違うのでチェーン店では無いでしょう。すると僕がたまたま同じ名前の店に偶然入った。と、言うことなのでしょう;-)。
すかさずのれんをくぐり今回最後の関西風のうどんを注文しようとしたけど「ん?ラーメンあるじゃん。」とか思い、結局ラーメンにしてしまった(^^;;。最後のうどんよ。さようならー。
ここのはうどん・そばと一緒で既に茹でてある麺を湯がいて出してくれます。これもめずらしぃ。まぁ、その分、麺は死んでいるんだけどねぇ・・。
ちなみにこの写真、ピンぼけなのでは無く、気温が低いのでラーメンの湯気で視界が遮られてこのようになりました;-)。さぶかったのよー。
スープも鍋で湧かしたのをどんぶりでドドドと入れてくれるし。これは怪しいですよぉー(ある意味この状態を喜んでいる筆者なのでした;-)。また、天かすが無料だったのでサラっと入れて食べます。まぁ、暖かいので冷えた体にはちょうど良い加減なのでした。
さてと、これを食べ終わった後に新大阪に向かうのですが、所でここは一体どこ?私はダレ?状態で更にアーケードを進んでいくと、駅に出ました。南海電鉄の「萩ノ茶屋駅」でした。
ふむー。萩ノ茶屋駅前から続くアーケードが動物園前駅前から続くアーケードと交差していたわけね。複雑な街ですねぇ・・。
と、言うことで南海鉄道高野線/りんかんサンライン線に乗り、なんばまで行ってから御堂筋線で新大阪を目指すのでした。
これにて大阪の旅は全て終了です。今までおつきあいくださった皆様。ありがとうございました。
これで次回からは東京のねたに戻ります。ふぅ。
大阪。橋本酒店。
新世界から今回は駅を通り過ぎ、未知の街「動物園前一番街」アーケードへと足を踏み入れます。東京で言うと南千住みたいな雰囲気でしょうか。怪しいです;-)。
途中に「スーパー玉出」があるので店内を見学し、1yenセールをこの目で見てきます。べつやくれいさんもこの地に足を踏み入れたんだなぁ。などと感慨深い気持ちに思いを馳せます。
http://portal.nifty.com/2006/08/12/a/2.htm
http://portal.nifty.com/2006/08/12/a/
さて、適当な所でかくんと右に曲がり約170mほど歩くとこつ然とアーケードが切れます。しかしすぐに新しいアーケードが現れるのですがここからは「萩之茶屋本通り」と名前が変わるようです。二店舗目の「玉出」の前を通過しこちらも怪しい雰囲気の商店街となります。
飲み屋と立ち食いソバ屋しか無いような商店街・・(僕の第一印象です)。
そんな中で狙いを定めて入ったお店。それが「橋本酒店」。紺色に白地ののれんが目に留まります。早速中に入ってみましょう。
中に入ると「L字」型のカウンター。お客様は地元の皆様でしょうか。結構たくさんいます。店内にはストーブがこんこんと燃えています。この雪の天気には非常にありがたいのでした。でもって早速瓶ビールを注文。
店内に大画面の液晶テレビを含め全部で四台。すごいなぁ。映し出している映像は全てギャンブルの中継。ボート・競馬・競輪の中継です。すごいなぁ・・。
しかし、この時気がついたんですけど、飲み屋に置いてあるテレビ、日立製が多いですねぇ。通天閣にデカデカと日立の看板があるので、この辺りのテレビは全てが日立製なのでしょうか。だったらすごいですねぇ。って・・。驚いてばっかりだ・・。
と、言うことで牛筋煮込みを注文。塩味で煮込まれていて中々美味い。ふむー。ギャンブル酒場と言うのは美味いのを出すのねぇ。と言う感じ。で、思い出したのだけど、三ノ輪橋の「弁慶」もギャンブル酒場だった;-)。
さて、もう一品注文することにしましょう。自家製コロッケ。店のおっちゃんが、うまいよー。と言うので注文。出てきたのがこんな感じなのだけど、中はカレー風味のコロッケ。しかし、中のあんはジャガイモベースなんだけどトロトロでそれはまるでクリームコロッケの様。
いやぁ、今回、アーケードの中に数ある店の中でこの店を選んでそこはかとなく正解だった。店の雰囲気はちゃんと大衆酒場でした。入り口側のカウンター上ショーケースには作り置きの一品ものが皿に乗っかりラップがされてスタンバっております。すぐに食べたいものはそこからチョイスすれば良いでしょう。
しかし、まだまだたくさんの大衆酒場・立ち飲み屋があるこの通り、もっと足げく通って制覇しなければなるまい。うんうん。
さてと、この店を出て更に商店街を進むことにしましょう;-)。
大阪。ホルモン道場。(2)
雪が激しい大阪。難波から新世界までの移動に御堂筋線使っちゃったじゃないのさ・・。
さてと、動物園前駅で降りたら一路「大万」を目指します。雪の通天閣が見える景色をカウンターから眺めつつ熱燗をきゅっと一杯。そして、一本30yenの串揚げを食べるのでした。
その後じゃんじゃん通りを抜け、通天閣見学。雪の通天閣もまた良いねぇ。などと眺めつつぐるっと一周して再度じゃんじゃん通りへ。ここに来たら行く所は一カ所だけ。前回大阪に来た時にも行った「ホルモン道場」へ。
前回は店内の写真が撮れなかったのだけど、今回はパチリ;-)。それにしても今回はようけ人が入っとった。関東の雑誌で祐天寺のばんと共に取り上げられた店なので女二人旅のお客さんも入っていたのには驚いた。関東の人だったんかな?
と、言うことでなんとか座ることが出来たので早速瓶ビールとミックス焼きを注文。早速焼き始めてくれます。焼いているおっちゃん(店員さんのことです)、相変わらずドラマーみたいにリズムの良い音立てて焼いております。
鉄板のすく横の席をゲットできたので焼く所をじっくりと見学できるのですが、焼くのにちょっと時間がかかるみたいなので、生レバを注文。ごま油の中に沈むレバーの図なのですが、塩を掛けて食べましょう。んーー。マンダム;-)。んーまい。
体に良いとか悪いとかそんなこと言ってられませんて。こんなん目の前に置かれたら・・。
と、言うことで頼んだホルモン焼きが出てきた模様。ミックスは、色々な部位をちょっとづつミックスして焼いたものです。一粒で二度美味しいとでもいいましょうか;-)。
ホルモン焼いている向こう側でもやしを焼いています。鉄板の上は大忙しなのですが、最後にお皿に盛られてくるとこんな感じ。目の前に置いてくれる前にタレをドバドバっと掛けてくれるのでこれが美味い。ホルモンも美味いんだけどもやしもうまーーい。「もやしのみ」ってのも注文したいくらいもやしがうまい。
いやぁ、このお店ええなぁ。新世界は串揚げだと言うけど、僕はここでホルモン食べていたなぁ。できることなら鉄板とお友達になりたい。
そんな鉄板焼きのお店なのでした;-)。
大阪。松屋。
大阪の朝は早いのです。ホテルでのんびりと食べ放題バイキングの朝食なんぞを食べていてはだめなのです。素早く町中に飛び出てうどんもしくはそばを食べなければならないのです。
大阪ビックカメラは「難波センター街通り」にありますが、そのすぐ横に有る立ち食いそば屋「松屋」があるのでそこで朝ご飯と行きましょう。
僕は大阪で朝食べる立ち食いそばは毎回そこで食べているような気がするなぁ(^^;;。この店、もう一店、千日前にありますね。
かけそば・うどんが150yen。僕は長野県人なので大阪に行ってもそばを食べる(さすがに高松に行くとうどんをだべる;-)んだけど、スープ(ダシ汁のこと)はどっちも関西風なのでそれはそれでよしとしたいですねぇ;-)。
でもって大阪でだべる立ち食いでかならず食べるのがこぶのそば。とろろこんぶをどんっとドンっとそばもしくはうどんの上にのせるのだけど、大阪に行ったらかならずこれを食べることにしている。天ぷらほど脂っこくないしダシの風味がもっとよくなるのですごーいすきです。
と、言うこどで食べたそばの写真は無いのですが、朝から200yenで元気はつらつ目が覚めてきたので今日も一日食い倒れるぞー。と言うことで新世界方面に向かうのでした。
ちなみにこの日の大阪は約13年ぶりの大雪だそうです。大阪の街の良い点は地下街とアーケードが発達している所。雪・雨・槍・鉄砲玉なんでもござれ状態なのでしたー;-)。
大阪。正宗屋。
大阪・千日前辺りをぶらつき、石を投げればこの店に当たる。と勝手に思っているくらい、結構そこいらにあるようなきがするお店。「正宗屋」。
このお店は千日前辺りで飲んだような気がしますが・・(^^;;。

さてと、瓶ビールを注文。でもって大衆酒場的な壁に掲げられた短冊的に圧倒的な量のメニューがどどどと僕もしくは私、時には筆者に津波のように押し寄せてくるのをヒラリとかわして食べたい料理を素早く注文するのでした。
果たして、今回頼んだのはしめさば(だったような気がする(^^;)。もうあらかたタイラげてしまった所で気がついて写真を撮ったのだけど、特筆すべき点としては紅ショウガが乗っている所でしょうか。牛丼もしくはたこ焼きみたいだねぇ。と思いつつ食べるのでした。

後は串カツも注文していました。ここで出てきた串カツ。今度は食べる前にちゃんと写真に撮ることが出来ましたが、こんな感じ。ここの串カツはネギが入ってない、豚肉だけのヤツが出てきてちょっと感動;-)。

串カツと言えば、−肉−ネギ−肉−− の串が一般的なんだけど、たまに −ネギ−肉−ネギ−− なんて言う串カツがあると悲しすぎる。そー言えば「二色」で食べた串カツの「ロース」はまさしく一口目が「ネギ」の串カツで肉が一個しか付いていなかった。ただし、「二色」のロース串カツは長ネギを使っていたけどねぇ。それはそれで珍しいのでまぁ、良いか。
で、ここの串カツは肉だけ。それはそれでなんか幸せを感じた一瞬なのでした;-)。
さてと、今日はこれで終了かなぁ?あ、道頓堀の「金龍」でラーメン食べて帰らねば・・。
大阪。昭和大衆ホルモン。
大阪と言えば、ホルモン。「ホルモン」の語源は「ほーるもん(捨てるもの)」とか、良く言われていますが、他の語源も「モツ煮狂い」に書いてあったりします。
道頓堀の「金龍ラーメン」の前の通り「相合橋筋」をひたすらまっすぐ進み高速道路の下にある信号を渡った左側にあるお店。「昭和大衆ホルモン」。
この店はチェーン店らしくて大阪では結構目にしました。ホルモンをひちりん(江戸っ子風;-)で焼いて食べるお店です。

今回、お店に入った大きな要因は生ビールが半額。うひひひ。後、ホルモンも手頃な値段なので、こら入るべさ。って感じになったのでした。ホルモンには生ビールが default ですからねぇ;-)。
まずは生ビールを注文し、ホルモンも2,3品頼みます。今回の一押しは「幻のテッチャン」。ようはただ単にシロなんだけど、ぷりぷりっの白い部分がどどどーんと付いているやつなんですねぇ。
東京でもたまに食べることが出来るんですけどね。牛田のハワイではこのぷりぷりシロが食べられるんですけどねぇ。
後は、ハツモト、ミノ、キムチなどを注文します。

さてと、早速、網の上に乗せて焼いて食べることにしましょう。焼けるのを待っている間にビールを飲みつつキムチなどをつまみ、「きむちいぃーーっ!!」などと叫びつつ生ビールをおかわりしている間にそろそろ焼けてきたようです。

ふー。つけタレが二種類出てきたりしてサービスも良いし、そのタレがまた美味いのよー。なので肉の味が引き立つ。と言うんですかねぇ。安い割には良い仕事していますよー。
大阪の「ホルモン」て、鉄板焼きのイメージが大きかったんだけどひちりんで炭火焼のホルモンも中々ええですねぇ;-)。
大阪。日本一大たこ。
大阪と言えば道頓堀です。道頓堀と言えばかに道楽本店とかありますが、そんなものはどうでも良くて、まずはたこ焼きを食べるのです(きっぱりっ)。
って・・。今回の大阪ミナミも実は一番最初に「二色」にふらっと・・。17:30に行ったらちょうどのれんをかける所で一番のお客様なのでした。でもって二色で串カツ・おでんなどを食べた後にたこ焼き屋に向かいます。
道頓堀にあるたこ焼き屋で有名な所と言えば、橋のたもとにある屋台。「日本一大たこ」。

この店、昼間の明るい時間に行くと行列が長過ぎて全然食べる気がしないのだけど、夜のトバリが降りる頃に行くと行列が短くもしくは無いので比較的容易にたこ焼きにありつけます。今回もそんな時間に行ったのでした。
ちょっとだけ並び、自分でもたこ焼きを作る筆者としては焼いている所もしっかりと見学しなければなりません;-)。ふむふむ。やはりプロは手つきが違うねぇ。などとしっかりと観察するのでした。

でもっていよいよ僕の番が回ってきました。今回は10個500yenコースです。これは量もちょうど良い。うひひ。ってか、ここのたこ焼きふつーの大たこと呼ばれる店のより大きさが小さいねぇ。

いやね。たこ焼きの大きさ、実は僕も気になっていたんですよ。関東で食べる大たこと呼ばれるたこ焼き屋ってたこ焼き自体がうんと大きいのよ。3.5cmくらいあるかなぁ。まぁ、中に入っているたこが大きいのは良いのだけど、粉の部分も多いので一口では口の中に入りきらない。なので割ってから食べなければならなかったり熱くて半分くらいしか食べられないみたいな状態になってしまうのですよ。
けどもこの店のたこ焼き、一回りちっこいのでまぁ、食べやすい大きさと言うんですか。でもってたこもまあまあ大きいのでそこはかとなく口になじんできます。
しかーーし。こないだ筆者が作ったたこ焼きには中に紅しょうが・天かす・小エビが入ってちょー豪華だったのよ。今回は、僕の勝ちだな。ふっふっふっ。
などと、一人幸せな気分に浸っている筆者だったのでした;-P。けど、それって邪道なの?f(^^;;。
大阪。但馬屋。
天神橋商店街最後の店でございます。大阪環状線天満駅から大阪方面に向かう途中に怪しい通りがあり、「多聞酒蔵」の前を更にずんがずんがと37mほど進んだ辺りにあるお店。「但馬屋」。
今回初めて椅子に座って飲みます(^^;;。しかし、このお店、がらんどう。入り口の看板の瓶ビール350yenと言うのに引かれて入ってしまうのでした;-)。
天神橋商店街では初めて椅子に座り、ゆっくりと酒を飲むことにしましょう。今日は今回の旅初の串揚げを食べ、ホルモンを食べたので次はイヨイヨどて焼きです。この店にもちゃんとありましたー。すかさず注文します。
しかし、新世界辺りでは「どて焼き」は串に打ってあり鍋の中でぐつぐつ煮てあるんだけど、こうやって出てきたら「ただの牛筋煮込みじゃん。」と思うのは関東人が思う気持ちであろうか・・。
それにしても今日は夜が冷え込むのでビールから日本酒に切り替えます。熱燗を飲みつつ広い店内を見回すのですが、壁のあちこちにメニューが貼ってあります。どれを食べようか悩んでしまうのでした。
その中で目に止まった料理。それが「うざく」。思わずお店の人に聞いてしまいました。そしたらうなぎの酢の物だそうなので、んだばちょっと食べてみようかねぇ。と思い注文。出てきたものがこんな感じ。
ふむー。「なんや。フツーのうなぎの短冊やん。」(ちょっと大阪モン風に;-)。食べると確かに酢の味が効いている。蒲焼きを皿の上に奇麗に並べてその上に酢を掛けたものがどうやら「うざく」みたいです。
「なんや。大阪ん人はけったいなもの食いよるなぁ。」(関東の人が関西人のマネをした風;-)と素直に思ったのですが、食べてみたらそれはそれで中々いけるのがちょっと驚き。これならフツーに作れるよ。と思ったのでした。
さてと、今宵も大阪の街を思う存分満喫できたのでした。堂島・天満橋と来たらいよいよ次回からはナンバ編に突入であります;-)。
って・・。その前に、来た道を歩いて帰らねば・・。ちょっとほろ酔いでシャッターの降りた天神橋商店街を大阪天満宮駅まで練り歩き、駅前の立ち食いうどんやで関西風味のコンブうどんを食べて電車に乗り込むのでした。
って・・。大阪のどこで食ってもうどんは関西風や。ってか、こっちでは関西風うどんとは言わへんねん。
と、言うことらしいです・・。
大阪。銀座屋。
引き続き天満橋商店街を徘徊中です。それにしても途中、酒屋さんを発見。「ホッピーあります。」の看板も目に留まります。店内を覗いてみると店内で飲んでいるおっちゃんがたが居ます。んーー。入りたい・・。けど、もう閉店の時間なのでした・・。残念。次回再度トライ。と言うことで足は更に天満駅に進みます。
ガード下までたどり着いた所で駅の改札方面に向かう所の店に入ることにしました。「銀座屋」。
入り口には大きな提灯が揺れております。立ち飲みなのですが、ずんがずんがと店内の奥のほうに進むのでした。
取りあえずは瓶ビールを注文。この辺りでは「ビールはキリンとアサヒどっちかねん?」って聞かれることが多いです。両方のビール会社の勢力争いが均衡していると言うことでしょうかねぇ。
僕は迷わずキリンを注文。ビールの話でもう一点。この辺りで飲む瓶ビールはなぜか知らんが思いっきり安い。大瓶が330yenとか350yen。高くても380yenなので400yen以下で瓶ビールの大瓶が飲めてしまう。これには驚きです。良い街です;-)。
さて、ここではちょっと腰を据えて飲むことにしましょう。とは言いつつマグロぶつなどを注文してしまうのですが、大阪だけに多分仕入れは和歌山の漁港で上がったものでしょう。多分、食べたのはキハダマグロ(「イエローフィン・ツナ」と言うやつですな。本マグロ(黒マグロ)の場合は「ブルーフィン・ツナ」と言うみたいですけど;-)のぶつだと思います。写真は無いんですけど;-)。
後は、鉄道マニアの人のためのメニュー「てっちゃん」でしょうか。鉄板焼きを頂きます。出て来たのはこんな感じでもやし・タマネギなどと混ざって、さすがは大阪の味。って感じでしょうか。
別に「鉄道マニア」の人のメニューではなく、ただ単に「こてっちゃん」の「こ」を省略したのだと思うのですが、要はホルモン炒めって感じでしょうか。
瓶ビールがそろそろ終わりそうなのでレモンサワー230yenに切り替えてホルモン炒めをぐわしぐわしと食べるのでした。
ちなみにこの店のメニューは色々あります。揚げ物・焼き物・鉄板焼き・串焼き・一品もの・ぱっと出てくるもの。などなど。それが安価な価格で食べられるので大阪はええですねぇ。カウンターにも色々なおとっつあん達が思い思いの酒を飲み料理を注文しているのでした。
こういう場所では、僕はきっちりと関東の人間のフリをするのでした;-)。
大阪。ひろ。
大阪堂島界隈にはJR東西線が走っています。北新地駅から一駅先の大阪天満宮駅まで電車に乗ります。そこには天満橋商店街があるので、そこから大阪環状線天満駅まで歩きつつそれらしいお店を飲み歩くことにしてました。
さて、大阪天満宮駅から大阪環状線天満駅まで商店街をてくてく歩くのですが、良さそうな飲み屋さんを早速発見。今回の中間地点辺りにあった立ち飲みで串カツのお店。「ひろ」。
お店はちょっと暗い雰囲気のバーみたいなんだけど立ち飲みのカウンターとちょっとのテーブル。お父さんとお母さんの二人で営んでおります。
まずは瓶ビールを注文。続いて串揚げ通本を注文。
僕の横では会社帰りのちょっと若いサラリーマンが酔っぱらいつつ仕事の話などしています。僕は僕で一人でしんみりと飲みつつ店の風景などを眺めているのでした。店の雰囲気はちょっと暗めのバーみたいなのでカウンターの隅のほうで恋人と愛を語り合うにはまぁ、ぼちぼちかもしれない雰囲気なのでした。
それにしてもこの時期、アーケードの商店街とはいえさぶいものです。人通りが少なくなりつつある時間なのですけどねぇ。
ビール一本と串焼き数本を消化した後、次の店に向かうためにお勘定をお願いするのでした。でもってなんと、800yen。あれま・・。安いでんなぁ。
大阪。藤平。
大阪・堂島。今回は仕事で行っているのでお昼もきっちりと食べなければなりません。あの辺り(堂島三丁目界隈)はお昼ご飯を食べるお店結構少ないですねぇ。そんな中で見つけたラーメン屋さん。「藤平」。
堂島三丁目交差点からR2に出て右に曲がり約12mほど進んだ所にあります。
店内に入って気がついたのですが、お店自体はチェーン店のようですね。
出してくれるのは九州ラーメン。とどちらかと言うと熊本ラーメンに近いでしょうか。上に黒い油がどろっと浮いています。これが香ばしくて中々良いのですけど。
替え玉もしくは大盛りが可能です。僕はラーメンの大盛りにしてもらいました。麺二玉でボリューム満点です。後、テーブルの上にはどんぶりに高菜が入っているのでこれは無料でラーメンの中にどどどと入れることが可能です。
まあ、この界隈にラーメン屋さんがあり、本当に助かりました。
これにて大阪・堂島編は終了。次回からは天満橋商店街編になりますー。乞うご期待;-)。
大阪。田の家。
大阪・堂島にもうちょっと居るのでした。今日は「おやじ焼き」で、堂島界隈で超局所的な人々に有名な店だと思います。「田の家」。堂島三丁目交差点のすぐ脇、バス停の真ん前にあるたこ焼き屋さんなのです。
このお店の名物は「おやじ焼き」。なんかこのブログの筆者のような感じやな。って気がしないでも無いのやけど、どんなものか食べてみたいものです。と、言うことでのれんをくぐって店内へ入ります。
焼き場の前、店の外にはテラス席があるのですが雪が降るサブさなので店内に入ってしまうのでした。で、店内に入って焼いていたおばちゃんに「写真撮っていいですか?」と、関東の言葉で聞いたら、「え?何?照れるやんかぁ。私を撮ったらあかんよぉ。」だって・・f(^^;;。いやぁ。さすがは関西のおばちゃん。美味し所持っていきよる;-)。
で、しばし待って出てきた「おやじ焼き」がこれ。五個で350yen。
なんで「おやじ焼き」と言うのかと聞けば、おばちゃんがみいんな焼きながら説明してくだはりました。たこ焼き焼く鉄板の穴の中にまずウズラの卵を落とします。その上からたこ焼きの汁をたらしてたこ入れるので出来上がりは「目玉おやじ」になるわけです。で「おやじ焼き。」フムー。確かに「おい。鬼太郎っ。」って声が聞こえてきそうですけど。
中にはタコの他にこんにゃくが入っていました。なるほどーなのでした。
堂島三丁目をうろつく人は必ず一度は足を運ぶであろうたこ焼き屋さんなのでした;-)。
大阪。もんちゃん。
堂島界隈。一歩間違えれば北新地辺りにずずずーーっと吸い込まれてしまうそうなのですが、ここはぐっと我慢してもつ焼き屋を探します。
堂島一丁目の交差点からミナミ方面に53mほど進んだ辺りに赤提灯が揺れているのでした。そのお店が「もんちゃん」。立ち飲みのお店、でもってセルフのお店なのです。
まず、自分の席を確保します。そこでたたずんでいたらおっちゃんが「飲み物はあすこのケースの中にあるからな。」と言うので瓶ビールを一本と近くにあったコップを取ってきます。
その後、「焼き物はこのケースから自分で好きなの取ってや。」と言うので焼いてない生の状態の串をステンレスの皿に取り、焼き場のおっちゃんに渡します。しばし待っているとテーブルの上にある自分のお皿にぼんぼんと置いてくれます。
すごいシステムだぁ。自分の好きなのを自分で取って来る。と言うのは、数々のもつ焼き屋に訪れた僕でさえ今までに体験したことの無いシステムだ。などと感動していたので店のおっちゃんに写真撮って良いか聞いたのですが、その時の会話が以下のような感じ。
僕:「すみません。店の写真撮って良いですか?」
おっちゃん:「あかん。」
常連さんA:「水入れてわかすのは?」
おっちゃん:「ヤカン。」
んーー。さすがはお笑いの街大阪・・。店のおっちゃん、ボケありがとうございました。と、言うことで店内の写真はありません(一部、大幅に脚色しています;-)。
串焼きは一本100yen。肉だけでなく野菜があったりウインナーがあったり揚げがあったりで種類はそれなりに豊富です。店内もそこはかとなく混んでいます。大阪・堂島と言えば東京の八重洲みたいな雰囲気でしょうか。スーツを着ている人が多いです。
さて、ビールが終わったので飲み物コーナーからワンカップの日本酒を取ってきてグビリとやり店内を眺める僕なのでした。追加オーダーも終わりお金を払って外に出たのですが、「あかん。」と言われた写真。店の看板だけはなんとか写真におさめることができました;-)。
ぱちり。
大阪。若狭。
仕事で大阪に行かなければならなくなりました。大阪です。ぐひひ。パパパっと仕事を終わらせ散策するべよー。
まずはじめの一軒目は「ドージマ地下センター」の中にある「若狭」。福井県若狭湾の名物が出るお店でございます。地下街の中にあるお店です。「どっか飲む所無いかなぁ。」と徘徊していればパッと見つかることでしょう。
大阪での仕事が一段落した後にふらっと入ったお店。一緒に行った同僚が「福井の名物小鯛の笹巻きは是非食べましょう。」と言うので注文。福井の名物を大阪の堂島で頂きます。まぁ、大阪と福井は近いですしねぇ。箱根で小田原産の魚を食べるような感じでしょうかねぇ;-)。
さて、この小鯛の笹巻き、実は小浜産だったりするそうです。小浜から直送したものなのでございます。
小浜と言えば、今ちょうどアメリカで大統領予備選がやっているかと思いますが、激戦を戦っているのもオバマ氏なのです。つながっているのでございました。
お後がよろしいようで。m(_ _)m。
大阪。岡室酒店。
いやはや。5/18,19,20に大阪に行って来たんですけど、そん時入った店、自分が気に入った店10店を上げてつらつら書き続けて来たのですが、今回はいよいよフィナーレ。
京橋の立ち飲み屋「岡室酒店」。
帰りの新幹線は17:43。新大阪発。しかし、この店、良いお店なのでついつい17:15位まで飲んでいたりしてしまいました(^^;;。
まぁ、日曜日昼間の16:00だと言うのに店の中はもう一杯。無理矢理場所をこじ開けてもらいなんとか店内に入ることができました。
入った所は関東炊きの鍋の真ん前。日本酒注文しつつ、大阪に来たら関東炊きたべなあきまへん。と、ついつい頼んでしまいます。
もう既に酔っぱらっている回りにいる常連のお客さんたちと和気あいあいとお話ができるのもまた良い雰囲気です。メニューは壁にダダダと並んでおります。でもってもう一角を見ると何やら怪しいものが壁に画鋲で止まっております。
常連のおっちゃん曰く、「この店は有名なんよ。もうちょっと待っていたらその謎が解けるよ。」って言うんですけど、もうそろそろ出ないと新幹線の発車時刻にまにわへんがな。
と、言うことで後ろ髪をひかれつつこの店を後にしたのでした。
環状線で103系に乗って新大阪まで行ってぎりぎりセーフで300系ひかりに乗って、今回の大阪の旅の全ての行程が終ったのでした。
ブログ的にはカテゴリー「大阪」に今回行った店10軒が載っています。
また、「もつ焼き写真館」には今回ぶらついた時にとった写真が載っています。合わせてご覧頂ければと思います。
・大阪・天神橋筋と道頓堀
・大阪・食い倒れの一日
・大阪・心斎橋と京橋辺り
なお、今回の旅、うどん・ラーメン・中華など食べたもの全ての店の行った件数26軒。朝は千日前の立ち食いうどんから始まり、夜は道頓堀の金龍ラーメンで終る。なんて感じでした。いやぁ、食い倒れの街大阪。想いっきり堪能させて頂きましたわ。また行きたいですな。けど、今度は福岡ですな。うんうん。
大阪。たつ屋。
大阪・新世界。通天閣を背にして、じゃんじゃん通りを歩き、大阪環状線を越えた所をカクっと左に曲がった所にあるお店。「たつ屋」。
カテゴリー的には韓国料理にしたけど、鍋モンです。スタミナ・料理とかホルモン鍋みたいな感じのものを出してくれます。
しかし、クソ暑いのに辛い鍋って死んでしまうがな。
けど、なかなかいけます。ホルモン鍋なのですが、いろいろな部位のホルモンが入っています。ビールがついつい進んでしまいます;-)。
最初はこんな感じなんだけど、どんどん汁が出て来て美味しいものに仕上がって行きます。煮込んでいる間は生キモ(レバ刺しのこと)つっついています。
いやぁ、それにしてもこれもいわゆる一つの大阪の味なんかなぁ。
それにしても、長らく続いた大阪徘徊の旅と言うか飲んだくれも後一回でフィナーレを迎える予定でございます;-)。
大阪。多聞酒蔵。
天満酒蔵は天神橋筋にあったんだけど、JR大阪環状線天満駅の脇の道にあったお店。「多聞酒蔵」。
立ち飲みの店です。ここも仕事帰りのおとっつあんたちであふれかえっております。天神橋筋、本当に良い街ですねぇ。こんなお店がそこいら中にあります。
まずはドテ焼きを注文。関東に煮込みに通じるものがあるかなぁ。しかしネギが青いのは新鮮。とはもう何回も書いたコメントか(^^;;。
酒は天下一統。和歌山の酒らしいんですけどね。純米酒とか吟醸酒なんてやってられましぇん。ここは立ち飲み、飲んだくれ酒場。普通酒のとっくりが一番いいんです。。
他にもつまみが安いのでどんどん行ってしまうんですけど、写真を撮って良いか聞いたら、お。じゃんじゃいってや〜。みたいな感じだし。大阪本当にいいですねぇ。
大阪。天満酒蔵。
大阪は天満橋筋。日本で一番長いアーゲド通りらしい。そんでもって、JR大阪環状線の天満駅と地下鉄堺筋線扇町が交差する街。そんな中にある「天満酒蔵」。
東京で言ったらどんな感じの街だろう。通りの雰囲気は東十条っぽい?んーー。でもって、店の雰囲気は明らかに新橋;-)。
金曜日の夕方に行ったのだけど、近所の仕事帰りのおとっつぁんたちで賑やかでした。メニューは沢山ある。揚げ物。関東炊き、天ぷら。いやぁ、安い値段ですねぇ。ビールの大瓶が350yenと言うのは養老の瀧より安いじゃないですかぁ。
大阪、ええ街ですなぁ。この後立ち飲みも含めてもちっと天満駅辺りをうろつくんですけど、アーケードから一本裏の路地に入ってもまだまだええ店沢山ありますなぁ。
これは、キタの高級な飲み屋に行く必要性は全くないな。と、感じた夜なのでした;-)。
大阪。明治屋。
大阪・天王寺。阪堺電車が通る道の前。「明治屋」。
路面電車はやっぱええねぇ。街が風流ですよ。でもってそんな街の中にあるのが「明治屋」。
店内の写真はありません。カウンターに座っているおっちゃん達はしぃずーかに飲んどるんですよ。テレビも無いし余計な音が全くない。
僕ら関東から行った計5名のメンバはテーブル席に着いてガブガブ飲み始めるんだけど、店内はしーん。この店は騒いだらあかん店みたいです。そーですねぇ。関東でこれと似た雰囲気の店を探すとするとーー。無いかもシレンですな。
カウンターの奥には焼酎の佐藤の樽と言うか、つぼがでーんと構えていて一杯550yen。僕は焼酎は良くわからないんだけどね。
けど、すごい店です。店員さんとお客さんがある意味一体となっている店でした。一人静かに飲むにはこー言う店が一軒くらいあってもいいかもー。
場所はこん辺りてすよぉ。
静かに飲む店。「明治屋」。
大阪。金龍ラーメン。
大阪道頓堀と言えば金龍か神座。大阪の人が言うラーメンですわ。
ちなみに僕は金龍のほうが好き。わざわざこのブログに取り上げる必要も無いほど有名な店なんですけどねぇ。
僕は大阪に行けば、金龍ラーメンはこの店でしか食べた事ないな。でもって大阪に行った時には毎回ここで食べている。ナンバ方面から相合橋筋を歩いて、橋の手前にある金龍。
22,3歳位の時、仕事で初めて大阪に行った時、大阪の社員の人たちに、夜、仕事帰りに心斎橋辺りで迎撃してもらい、最後にたどり着いたのがこの店。以来、金龍ラーメンと言えば僕の中ではここなのです。
当時、奥に座敷あったかなぁ?カウンターで立って食べていた記憶があるのだけど・・。でもって、店の奥ではおねぇちゃんが怪しい手つきで麵を、パスタマシンみたいので切っていたのよ。
この記憶、あってます?15,6年位前の金龍ラーメンの話ですけど、当時の金龍ラーメン知っている方、コメント頂ければと思います。
この店、大盛りラーメンは無いんだけど、ご飯食べ放題。辛い漬け物食べ放題なので、思う存分食べてください;-)。
今後も大阪に行ったら、ここの金龍でラーメン食べ続けるんだろうなぁ。
大阪。大万。
大阪・新世界。通天閣が奇麗に見えます。僕は通天閣を初めてなんですけど、赤いとばっかり思っていました。
そして、じゃんじゃん通りの向こう側、ガード下の先の信号を越えた、動物園前一番街のすぐ脇にある店。「大万」。
串揚げ一本30yen、もつ焼き一本60yen。信じられない値段です。横に座っていたおにぃさんは30本位食べていました。それもまたすごいですが(^^;;。
良く言えば昔ながらの店構え、おばぁちゃん一人で一所懸命串揚げ(あ、向こうでは串カツって言ってますね)を揚げています。
値段が30yenなので、僕が思うに、ちっこいアメリカンドックの中にカツが入っているような感じでしょうか。
いやぁ、こういう店が市内の全域にある大阪、良い街です。
大阪。かどや。
住所的には大阪難波中辺りかな。高速道路の向こう側。「かどや」。
日曜日お昼に行ってもちょー満員。店の中に入ると一番最初に目につくのがぐつぐつ煮込まれたトン足。煮込みやおでんを店の前面に盛ってくると所はよくあるんだけど、トン足を前面に持ってくる店は初めて。
お昼時でおなかが空いていたため、バババと注文。串焼きは三本ずつの注文となります。なんか、むちゃくちゃ美味いんですけど・・。
合わせて瓶ビールも注文。キーーンっと冷えているビールって泡立ちが少なくて、本当はあんまり好きではないのだけど、しかし、ここで飲むビールは美味い。なんでだろ?美味しいモツ焼きと冷えたビール最高の組み合わせでした。
最初に出て来たもつ焼きは一緒に行ったメンバが、それはまるでカニを食べているがごとく、静まり返ってもくもくと食べて居る風景が続きます。一段落してようやっと会話が始まるみたいな。
そして、キャベツ・ネギはどんどん追加され、これが用意してある味噌だれに付けるがごとく、もつ焼きとも絶妙なコンビネーションとなるのでした。
日曜日、昼間からやっているこの店、大阪に行った時には今後もまた行ってみたい店なのでした。
大阪。ホルモン道場。
大阪。じゃんじゃん通り、赤井英和の親戚のおっちゃんだかがやっている「だるま」の斜め向かい。「ホルモン道場」。
大阪と言えばホルモン食べなあかんでしょ。と、言うことでじゃんじゃん通りでホルモンの店に入る。
店は「し」の字カウンターで、入り口に鉄板がスタンバっている。おっちゃんがリズミカルにへらを動かし、鉄板とのカキーン・カキーンって音の響きが中々良い。また、肉も鉄板の上でダンスしているよう。さすがは大阪名物。
おっちゃん、ドラマーになれるで。とはいわんかったけど、そんな感じ;-)。
とりあえず盛り合わせをたのんだんだけど、皿の上にキャベツの千切りを乗せ、その上に炒めたもやしを乗せ、最後にホルモンをどばどばっと乗せた後にたれをじゃばーー。
うーーん。うまいなぁ。写真が無いのが残念です。食べるのに夢中でしたやん(^^;;。
で、注文したホルモンができるまでに、モツ生を注文。レバサシなんですけど、向こうではモツ生と言っている店が多かったですな。
しかし、上に乗っている青いネギがええ。大阪はどこに行ってもこの青いネギがぎょうさん出て来てええね。
でもって帰り際は「毎度。おおきに。」やからねぇ。初めて行ったお店なので「毎度」ではないですけどねぇ。しかし「毎度。おおきに。」ですよぉ。
大阪で、ホルモン。ええですなぁ。
大阪。二色。
大阪・ナンバ。通りの先には法善寺横町の赤い提灯が揺れている。そんな所にある店「二色」。
もともと、この店を知ったのは「酒とつまみ」なる雑誌です。弟8号で井筒監督が登場し、「ちっこい頃から通ってた店」として登場していたので、こら行かねばなるまい。と思ったのでした。関東人が関西の店の情報集めるなんて、まぁそんなもんです(^^;;。
で、店内に入ってみるとむちゃ混みっ!!カウンターに唯一一人分の席が空いていたのでそこに滑り込む事がなんとか出来たのでした。
注文したのはやっぱり大阪名物の土手焼き。これ食べないと始まりませんなぁ。こいー味噌味に七味をどばどばーー。雰囲気的には関東の牛筋煮込みだと思うんだけどねぇ。違うのかな?
次は串揚げも行っとけー。ここのシステムは、目の前にある紙と鉛筆で、食べたいものと本数を書いてそれを店員さんに渡すと、しばらくして出てくる。って感じ。なかなか効率的です;-)。
更にこの後、関東炊きも食べるんだけど、飲み物が欲しい所。関東の店だとすかさずホッピーに行くんだけど、今回はホッピーが無い街だしぃ・・。後サワーを頼むと甘いレモンのサワーを出す店が多かったのがちょっと残念。
この店で、甘くない炭酸水のサワーください。って出て来たのがこれ;-)。なんかえーやん。350mlの炭酸水が一本まるまる出て来た。それで思ったのが、「おーー。白いホッピーだっ!!」。ちゅーこって関東でホッピー飲むみたいに焼酎の中身をお変わりして飲み干したのでした;-)。
この店、井筒監督が通うだけのことがあり、今の時期だと「パッチギ!」に染まった店内でした;-)。
実は次の日も再度行ったのだけど、今度はお客様が一杯で入れんかった・・。しくしく。次回大阪行った時もまたいくぞー。って感じですねぇ。
もっと多くの写真はもつ焼き写真館のほうに掲載しています。良かったらそちらもどーぞー;-)。