もつ焼きとホッピーのブログです。しかし、それだけではネタが尽きそうなので、食べ物全般について書き込んでみたいと思います。
けど、フランス料理ネタなどは普段食べないので多分書かないと思います。
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カテゴリー:駅弁・お弁当
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神泉。大臣のお弁当。
最近、会社の同僚がお弁当を食べているのですが、聞くところによると「安くて美味い。」らしいのであります。確かに見た目は非常に美味しそうでおかずがたくさんある。ふむ。すごいぞ。みたいな感じなのです。
お弁当を売っているのは神泉の駅からちくっと歩いた所にある「深い森」(でーぷふぉれすとって言うのか)と言うお店で売っております。お店とお弁当がどうつながっているのかは未だに不明。お弁当自体は「大臣のお弁当」と言うらしいです。

お昼に「深い森」に行くとこんな感じです。お弁当が400yen、お味噌汁5yen。お味噌汁のパック(器)が10yen。いやはや。すごい。今日は同僚と二人で買いに行きました。
僕のお弁当はこんな感じ。鳥のツクネ弁当。ってヤツですが、味噌だれがかかっているのであります。

お弁当は 400yen。大盛りだとご飯のパックが一個増えます。でもって100yen増し。この写真はご飯が二つあります;-)。
メインのおかずがドーンっとあって、サブのおかずがその横に。更にその上にももう一個おかずがあります。でもって軽いおかずとお漬け物。
僕は基本的に「おかずでお腹いっぱいにする。」と言う文化は持ち合わせてないのでおかずの量よりご飯の量のほうが少ないと言うことは考えられないのでついついご飯2パックの大盛りになってしまうのでありますf(^^;;。
一緒に行った同僚のお弁当はこんな感じ。写真撮らせてもらいました;-)。

同僚、いつもはコッテリしたものが好きで肉系のお弁当を食べているのですが、今日は白身魚のフライ野菜あんかけ弁当を購入していました。メインのおかずの上には煮物もゴロンと転がっています。
さて。このお弁当を作っているのは「大臣」と言う世田谷にある仕出し屋さんなのかなぁ?のお弁当です。ちょいとウェブで調べてみると都内のあちこちで売っているみたいですね。ただ、定価は500yenみたいです。
同僚が「深い森」で売っている人に聞いた所「普段は500yenなのだけど、神泉で試しに400yenで売ってみたらこれがまた大反響となってしまい、そのまま400yenで今でも売っている。」んだそうです。しかし、これで400yenとは確かにすごい。と僕も思います。大盛りをお願いするとご飯がもうワンパック付く。というのもこれまたすごい。いやぁ、感激のお昼のお弁当なのであります。
なので「大臣のお弁当」を一回食べてみたい人は是非神泉へ。って感じでしょうか;-)。
それしても神泉、最近は「すき家」ができたり「モスバーガー」ができたりして渋谷駅方面に降りて行かずとも安くて美味しいものが食べられるようになってきました。後は「富士そば」ができるのを待つばかりなんだけど、@fujisobar なアカウントに「神泉辺りにお店だしてー。」って僕が書いたりしたら、孫さんバリに「やりましょう。」って言ってくれないかなー;-P。
今回のGPSポイントはお弁当を売っているお店「深い森」をさしています。このお店、夜に一回行ってみたいものです;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.656198º N
Longitude: 139.694059º E
Map: 35.656198,139.694059
さくら市。和喜 と 双喜。
土曜日は朝から温泉に行ってきました。普段良く行く喜連川温泉です。温泉紀行の詳細はこちらでどうぞ;-)。
喜連川温泉に行くと、必ず寄るのが道の駅「喜連川」です。ここには地野菜の直売所とその向かいには食べ物屋さんが並んでいるのでそこに寄ってしまうのであります。
今回掲載するのはそこで食べた二つのお店です。「和喜」と「双喜」。
「和喜」はお弁当とお総菜のお店。「双喜」はラーメン屋さんです。

二軒並んであります。喜連川温泉の元湯は温泉に入るだけなら300yen。休憩所を利用するとプラス300yenなのですが、休憩所は持ち込みOKなので「和喜」でお弁当とお総菜を購入して丸々一日のぉんびりと温泉で過ごすために随分前から利用していました。
「双喜」のほうはラーメン屋さんなのですが、今回初めてラーメンを食べました。店内でも食べられるのですが、店の外のテーブルでも食べることができるので、ラーメンの大盛りを注文したのであります。
お総菜とラーメンが並んだ図はこんな感じになります;-)。

ラーメンがメインになっている写真になってしまいましたが、周りには鳥カラ・五目煮・きんぴらゴボウ・おにぎりなどがあり、ちょっと贅沢なお昼ご飯になりました;-)。
ラーメンはもっとコッテリしているものかと思いましたが案外サッパリめでした。上にカツオ粉があったのでこれをスープに溶かすと風味が良くなって中々グーなのでありました。麺は太打ちストレートでちょっと黒みがかっています。かみ応えがある麺です。
お総菜はいつも温泉の休憩所で食べているので味は良く分かっているのですが、店員さんは皆さん「お母さん」って感じなので味付けはこれまた絶妙なのでありす;-)。何を食べても「美味しいなぁ。」と言う感じです。
さいごにもう一個だけ。

こちらはタイ焼きです。具はクリームにしたのですが周りのカワの部分がやたらと大きい。正面から見るとタイ焼きの幅が3cmくらいあって非常に食べ応えがあるのであります。これ一個で十分にお腹が一杯になる要素を持っております;-)。「和喜」と「双喜」の並びの一番右のお店で作っているのであります;-)。
こんな感じで喜連川はいつも道の駅と温泉を楽しむのであります。今の時期はポピーが見頃で、六月に入ると鮎の季節です;-)。
GPSポイント
Latitude: 36.715632º N
Longitude: 140.032210º E
Map: 36.715632,140.032210
黒部。黒部峡谷鉄道。
黒部市宇奈月。黒部峡谷鉄道の始発駅のある町です。ここから上流に向かってトロッコ電車の旅に出ます。今回のテーマは「駅弁」です。決して鉄道のブログになったわけではありません;-)。
トロッコ電車からの景色は「もつ焼き写真館。」に掲載してありますので、そちらをどうぞ。紅葉にはずいぶんと早いのですが是非ご覧ください。
電車の出発までまだ時間があります。富山の駅弁と言えば「ます寿司」なのでそれを電車の中でビールと一緒に頂くために購入することにしましょう。
お弁当とビールを買い、お土産などを眺めていたら。お、改札が開いたようです。早速電車に乗り込みましょう。でもって写真などを撮っている間に発車時刻が迫って来たようです。電車に乗り込み、いよいよ黒部峡谷に向かって出発です。「黒部渓谷」では無いのね。「黒部峡谷」なのねー。
出発の瞬間は動画でお送りします。以下のURLをクリックしても見えない場合は、お手数をおかけしますがURLをQuickTimeに貼り付けてください。九月中は流しておきます。
トロッコ電車出発
http://motsuyaki.org/Movies/20080902.qtl
ちゃんとクリックで動作するようにしてみました。
さて。電車も出発したとこだし、そろそろ「ます寿司」でも頂くことにしましょう。ちなみに富山県内ではいろんな会社やお店がます寿司を作っているそうです。富山駅や東京の近所のスーパーで「駅弁フェアー」などで見る会社のやつは有名ですよねー。
今回は初めて見かけた会社のやつでした。箱の中には丸い木と竹の棒、それを輪ゴムで挟んだ例の形が登場します。でもってそれを外し、笹をめくるとオレンジ色の鱒が登場します。おー。もう景色なんかそっちの気だもんねー(^^;;。
と、言うことで「ます寿司」を食べつつ電車はガタゴトと音を立てつつ壮大なスケールの峡谷を登って行くのでした。
それにしてもトロッコ電車に乗っていてふと思ったのですが「こんな山の中を走っているのに良く電化したなぁ。」と関心しました。が、なんのこたぁ無い。関西電力用の軌道なので電気は有り余っているワケだわさ。電化もされているわなー;-)。