もつ焼きとホッピーのブログです。しかし、それだけではネタが尽きそうなので、食べ物全般について書き込んでみたいと思います。
けど、フランス料理ネタなどは普段食べないので多分書かないと思います。
カテゴリー:東急大井町・池上・目黒線
検索
Please click now!!
カテゴリー
Please click now!!
フィードを取得
携帯サイトQRコード
Special Thanks.
五反田。かね将。(2)
五反田の「ばん」ではもつ焼きを食べなかったので、友人と次のお店を目指します。目指すところは久々に行くお店です。第二京浜を越えて細い路をまっすぐ進み、交差点が現れたら左を向くとそこにあるお店。「かね将」。
前回行った時はずいぶんと混んでいたのですが今回は二人がすんなりと座れるのでありました。ふぅ。
席に着いたら瓶ビールを注文します。後、もつ焼きを注文。出て来るまでしばし待ちつつ世間話をしています。が、出てきたようです。

ちなみに、今回一緒に行った友人は僕の専属デザイナー。祐天寺「ばん」の絵は彼に描いてもらっています。そして、今回は「iPhoneアプリ作るからアイコンの絵書いてー。」と交渉するための宴会だったのでありました;-)。
もう一品注文します。トリカラ。珍しいのを注文しました;-)。

飲み物をホッピーに切り替えつつ頂くのであります。ちなみにこのお店、カウンターの上にザルに入った氷があるので隣の人とシェアしつつドボンドボンとグラスの中に入れるのであります;-)。
友人はワッサー作っているので、ホッピー飲みつつもつ焼き食べつつ「ホッピーウメー。」とか「もつ焼きぎー。」などとつぶやいているのでありました。なのでハタから見ると二人でiPhone出しているのでアヤすぃー雰囲気を醸しているような状態だったのでありました(^^;;。
前回の訪問の時に店の入り口の写真は撮ったので、今回は店のお兄さんの背中をパチリ;-)。

どちらかと言うとこっちのお店でのほうが盛り上がった、五反田での宴会だったのでありました。
GPSポイント
Latitude: 35.626823º N
Longitude: 139.721975º E
Map: 35.626823,139.721975
五反田。ばん。(3)
今日は、前の会社の人と五反田で飲むことになったので、五反田の「ばん」に集合。僕自身も久々に五反田に降り立ち、なおかつ五反田の「ばん」も久しぶりだったのであります;-)。

最初は一人で先に行って飲んでいたのですが、後から友人と合流。友人は五反田の会社に勤めているのだけど「ばん」は久しぶりだと申しておりました。
ますばレバ刺しを注文。

これは友人が来る前にこっそりと頼んだものだったのでありました。あ。内緒ですよ;-P。
続いて煮込みを注文。これを食べているときに友人が到着。乾杯して近況報告などします。

それにしても、ここから先はブログに書いて良いネタかなぁ?ちょっと悩むんですけど・・。けど、もつ焼き・煮込みをこよなく愛する人にとっては重要なお話かもしれないのでちょっとだけ書きます。
このお店、オーナーが変わったと言う話を聞きました。なので、中目黒「ばん」とのつながりは切れていて、看板だけが一人歩き状態?みたいな感じだと、僕個人的には思っています。
そー言えば、今回行った時は以前の店長を見かけませんでしたねぇ。祐天寺の「ばん」のホームページを作らせてもらっている僕としてもちょっと複雑な気分になるのですが・・。
そんな感じだったので、友人と「次のお店に行きましょうかねぇ。」と言う感じでこのお店を後にするのでありました。
GPSポイント
Latitude: 35.626684º N
Longitude: 139.724894º E
Map: 35.626684,139.724894
大井町。おだか支店。
「大山酒場」でかぁるく一杯浴びた後、一路青物横丁駅を目指します。大井町のあの細い道が入り組んでいる飲み屋街を後にして目指すのですが、ちょっと太い道に出る前に、あれまー。僕を呼んでいるような気がするお店が一軒あります。そこに入ってみることにしましょう。「おだか支店」。
「支店」なんだから、本店はどっかにあるんだろうなぁ。けど、本店の名前は何というんだろう?などと思いっきり想像をかき立てられます。まずは中に入ってみましょう;-)。
お店は入り口が二つあります。大井町の駅から来た時に出会う入り口と、反対側の(そんなに太くない)大通りに面した入り口です。その間にカウンターがどーーん。とあります。今回はカウンターに座り、瓶ビールを注文。
このお店、値段設定が100yen・200yen・300yenコースと言う風に分かれています。非常に解りやすい。このお店はもつ焼き屋さんみたいなので当然もつ焼き、行ってみましょう。数本注文し、しばし待ちます。
シロやハツなどはタレで注文。けど写真なしで今回はちょっち違う感じの写真を。うずらのたまごベーコン巻き、エノキの豚バラ巻きを注文。結構見た目が豪華であります;-)。それにしても中々行ける味ですねぇ。カウンターの向こう側、ショーケースの前辺りには常連さんが座っていて一杯やっているのです。なるほどー。って感じで;-)。
もう一品行ってみましょう。鳥皮おろし。鳥皮ポン酢みたいなのを想定していたのですが、出てきたのはこんな感じなのでありました。
幅が太めに切ってある鳥皮で大根おろしと鰹節で混ざっています。これは非常にさっぱりとした味でグーでした。飲み物は瓶ビールから酎ハイに移行しているのですが、それとも十分に合う感じなのでありました。
さてー。ここまで大井町で二軒。今のところどっちも中々良い感じのお店です。お腹もだいぶこなれて来た。と、自称ホッピー友の会会長も申しておりますのでこの後散策しつつ良い店でも探しに行きましょうかねぇ。
それにしても大井町。ついつい、駅の左側の飲み屋街に入ってしまう。もしくは東急のガード下辺りに行ってしまうのですが、ちょっとはずれたところにも良いお店が潜んでいるのですねぇ。
大井町。大山酒場。
セクシースパイスな方のブログを拝見して驚いたっ!! あぁれぇ。無くなってしまったのねぇ・・。
大井町の飲み屋がたくさんある街の一角にあるお店。「大山酒場」。
このファイナルの約三日位前、自称ホッピー友の会会長が大井競馬場辺りに出没したので、その帰りに大井町から北品川辺りまで散策しよう。と言うことになって、その一軒目に突入したのがこのお店だったのでありました。
「その時歴史が動いた」風に言うと、閉店の三日前のできごとでした。と言う感じでしょうか。「宇宙戦艦ヤマト」風に言うと、人類滅亡まであと三日。って感じでしょうか;-)。
僕個人的には多分二回目だと思います。今回、一階はまばらな客数ながら入れなかったので二階に行きます。デーブルと椅子がずとーん。二階は空いていてサクっと座れるのでありました。
まずは瓶ビールを注文。この時、このお店が後三日で閉店になるとは知らず、のんきに飲み始めるのでありました。料理の注文はオムレツ。中は何にしようかなぁ。このお店、中の具の種類が色々あって多いに悩んでしまうのでありますが、今回はシラスにしよう。シラスのオムレツを注文します。
出てきた時はきれいな形をしているのですが、写真的には中が見えていたほうが良いので箸で割っています。自称ホッピー友の会会長は、今日はお昼ご飯抜きだったのであっと言う間に一人で食べ尽くしてしまいました。僕はキャベツ一切れとパセリ・・。トホホ。まぁ、一緒に行った人が喜んでくれればそれで良いであります。
続いて煮込みを注文。
アブラのプルンプルンな部分がついているので自称ホッピー友の会会長はこれまた大喜びで食べています。人が美味しいそうにモノを食べるのはちょっと悔しい部分もあるのですが、けど、その食べっぷりをハタから見ている分にはある意味気持ちよささえ感じてしまう光景だったのでありました。
それにしても、この段階で19:00辺りでしょうか。二階には、確かに人があまり多くないなぁ。とはこの時思っていました。けど、団体さんが六名位ドドドと来たりして、これから混み始めるのかな?とも思わせてくれたりして。
そーですか。もう閉店してしまったのですか・・。今までありがとうございました。
と、言うことで、今から青物横丁を目指して、その先、北品川、更にJR品川駅を目指すことにしましょうっ!!。
五反田。ファイアーママ。
さて。五反田まで来ました。忘年会です。その前にちろっと一軒寄ったのですけどね;-)。
今回の忘年会はオレンジソフトと言う会社主催です。実は夏はジンギスカン、冬は会社の近所で年二回開催されています。どっちも、と言うか毎回のコンセプトは「ビール」。
と、言うことで今年も参加させて頂いたのでありました。今回は、駅から川を渡ってdocomoの角を曲がって54m進んだところにあるお店。「ファイアーママ」。火だるま母さんと訳せばええんかいな?;-)。
入り口で今回の会費を払い、会場内に入ると、おぉ、いつものメンバーがいらっしゃいます。半年ぶりの集まりです。
このお店は珍しいビールが、今日の宴会では飲み放題となっているので早速ビール、行きましょう。今回ラインナップされていたビールはこんな感じ。
・アサヒ熟選
・ウェデッドエキストラホワイト
・コロナエキストラ
・ロンドンプライド
なんか、ビール好きな人がすると大喜びするビールらしいです。ウェデッドエキストラホワイトは甘みがあって美味しかったです。ロンドンプライドは黒っぽい感じのビールでした。
さて、料理のほうですが、今回は宴会バージョンです。写真を撮ってきたのはブリのカルパッチョ。
さすがは宴会バージョンの料理です。このお皿、直径が80cmくらいある、とてつも無くでかいものなのです。薄切りのブリが美味かったぁ。
他にはフランスパンのホットドッグやローストビーフ・照り焼きチキン・ピザその他盛りたくさんなどがありました。でもってビールは飲み放題でジャブジャブ飲めます;-)。会話も毎回会っているメンバーなので業界の話がボコボコ出てきます。それはそれで楽しいのです。
写真はもう一個掲載することにしましょう。最後の上がりのスパゲッティです。あ。パスタと行った方が良いのかぁ。
ベースが醤油味とバターかな。でもって、麺が見えないようにネギが載っています。写真は下から麺を掘り出した図になっているのですが、これがまたいやはやどうして。なかなか行けたのでありました。
それにしても楽しい時間を過ごし、ビールしか飲んでないのに酔っぱらい、お腹も一杯になった忘年会だったのでありました。次回は夏、そして冬はまた五反田にて開催なのであります;-)。
こー言うお店って、宴会の時に偵察に行って、その後でしっぽりと少人数で。ってのも良いかもしれないですねぇ。
五反田。五幸。
12月ともなるといよいよ忘年会シーズンに突入です。去年に続き今年も五反田であったので参加すべく出かけていったのですが、宴会の開始までまだちょっと時間があるので以前から気になっていたお店にかぁるく行ってみることにしました。
JR五反田駅を出て、東急の駅を目指します。それもガード下方面へです。川のほとりまで進んだところに怪しい店があるのですが、今回はそこに行くのでありました。「五幸」。
赤い提灯と紺色ののれんがおいでおいでと呼んでいます。のれんをくぐるとカウンターのみのちぃさな店だったのでありました。店内は全部で10名が座れます。僕もサクっとカウンターに座ることが出来たのでありました。
まずは瓶ビールを注文。でもって店内をきょろきょろして情報収集に励みます。もつ焼き五本で750yenとはけっこう良い値段しますねぇ。けど、このお店備長炭で焼いているみたいです。
店は女将さんが一人で切り盛りしています。どうやら出身は福島は会津の方のようです。
今回、もつ焼きはちょっとやめておいて、「にこみ」を注文。僕の目の前の鍋の中で煮込まれていたようでした。なので比較的早く出てきたのでありました。
こんにゃく・大根・豆腐の他にお肉が入っているのです。なるほどー。もつ煮込みでは無く、豚バラの煮込みなのねー。だからメニューにはただの「にこみ」としか書いてないのねぇー。
今日はこれから忘年会だったので、瓶ビールの大瓶とこの煮込み、後、お通しだけ店を後にしたのでありました。
それにしても、このお店、席が10個しか無いは解るけど、結構混んでいますねぇ。前回五反田に来た時に見つけたのだけど、人が道路にまであふれていて入れなかったので気になっていたのです。今回行った時も人がそれなりに来ていたし。
そして、今回は1,500yen弱とコストパフォーマンスも決して良いとは言えないのにどうしてこのお店には人が集まってくるのか、不思議な感じがしたお店なのでありました。女将さんがすごいのかなぁ。
不思議に思っているばかりでこの店を後にしたのでありました。さてと。続いて忘年会に行くことにしました。
五反田。ばん。(2)。
五反田に用事があったので、その後にフラっと「ばん」にに顔を出してみた。
ワッサー作っている人達が昔の会社の同僚で今は五反田に会社あるので一応ワッサーで叫んでみたのだけど、「今日はもう家だぁ。」とかだったので一人でフラっと;-)。
この日はお客様があふれていました。すごい混みようです。良いことです。でもってある意味名物なおっちゃんの顔が見当たらない。良いことです;-P。
この店、中目黒のマスターと一緒に来たことあったので、店長に顔覚えられているのだけど、この日も、僕の顔を見つけるな否や早速挨拶に来てくれた。お店の人って人の顔を覚えるのって重要なんだなぁ。と思う瞬間。
でもって人の顔を覚えられない、ある意味名物なおっちゃんはどうしたのか聞いたら、一月で辞めました。とのこと。なるほどー。それでこんな混んでいるのねー。とは店長には言わなかったけど、だいぶ入りやすくなったんじゃないかなぁ。この店。僕ももっと来やすくなるなぁ;-)。
と、言うことでホーデン刺身などがあったので注文。中目黒の二階で宴会しつつ皆で食べたことや、生ものを絶対に食べない初代のジョーさんのことを思い出しました;-)。
一人で来ていたし、混んでいたし、長居は無用と言うことでホッピーと中身飲んで帰りましたが、だいぶ居心地がよくなったように感じた、久々に訪れた五反田のばんだったのでした。
最後に一枚。ばんのホームページにも書いてある文章ですけど;-)。
五反田。鳥茂。(2)
せっかく五反田に行ったのでもう一店、行くことにしましょう。前回行ったときからは随分と経っていますが・・(^^;;。
前回は確か、彼女にフラれて悲しんでいる人と一緒に二軒目に入ったお店で、閉店間際でした。今回はまだまだ人がたくさんいる時に行ったのでした。けど、そこはかとなく座れて嬉しいのです。ちょうど焼き場の前で非常に暑かったのでした(^^;;。
ビールを頼みつつ、黒くすすけた店内を眺めます。いやぁ、懐かしい。焼いているのは笑顔が美人な女将さん。お客さんはカウンターでボトルを仲間と飲んでいる人が多いようです。いやはや。常連さんのお店なんですねぇ。と言うのを再確認。前回の記事にもコメントを付けてくださった方もコテコテですしねぇ(しみじみ)。
と、言うことで注文した焼きが来る前に煮込みなんぞを頂きましょう。
シロモツがぷるんぷるんしていてそれは美味しいのでした。いやはや。けど、それにしても更にシロをタレで頼んでしまうんだから;-)。
この他にもハツを頼んだりしているんだけど、でかいし美味い中々良いですねぇ。このお店。
飲みものはビールの後、酎ハイに移行します。ロックグラスに並々注がれたものが出て来ました。中にはレモンが入っています。炭酸無しで濃い焼酎。こーいうのも良いですねぇ。バーのカウンターでバーボンでも飲んでいるみたいで。れど、それがもつ焼き屋のカウンターなんだけど、それがまた良い。
一人で行っても落ち着きつつ飲めるのでした。それにしても今回は席が空いていてよかったです。美味いものを食べ、飲んでいる間に夜は更けつつあるのでした。
五反田。カミヤ。
五反田の駅を降りて、R1を横浜方面に進み、明治通りの信号に出たら信号を渡り脇道に入ってドン突きのかどっこにあるお店。「カミヤ」。
五反田店に行って来ました。これで関東のカミヤは全て制覇かな。いやぁ。長い道のりでした。一番最初に「南千住」に行って、その後「新橋」に行ったら「あれ?南千住のと一緒か?」と思い、新宿店に行ったら支店の張り紙がしてあり、そこで全店制覇を目指そう。と心に固く誓ったのでした;-)。
過去に行ったカミヤはこちらです;-)。残りは青森にあると言う三店舗だぁ・・。
さて。五反田のカミヤですが、入り口を入ったらカウンター。その横から奥に向かってテーブル席。
今回はカウンターが混んでいたので空いているテーブル席へ。まぁ、カウンターが空いたらそっちに移動したんですけど。瓶ビールを頼みつついつもの言葉「この店も五本縛りですか?」果たしてその通りだったのでこちらもいつもの言葉「じゃ、混ぜて10本お願いします。」もー、カミヤはこれでOK;-)。
瓶ビール飲みつつレバ刺しを注文。こちらも五本です;-)。しかし、確かに筋が無くてとろけるようで美味いねぇ。ニンニクとショウガで頂くのでした。
レバ刺しを食べていたらイヨイヨ僕の10本が出来たみたいです。おぉー。ここは一回り大きいお皿で出してくれます。何やら大宴会をしているような感じでそれはそれでなんか良い感じです。ちっこいお皿に山盛りよりこっちのほうが見栄えは良いなぁ;-)。
ふむ。味も中々なのでした。
さて、飲み物のお話をちょっとしておきましょう。このお店、ビール・日本酒・焼酎・ウイスキーしかありません。でもって周りのお客さんを見回すと色の付いている氷の入っているジョッキを飲んでいる。お店の人に「あれなんですか?」と聞いたら、「ウイスキーの水割り」とのことだったので、僕もビールの後はそれを飲みました。いやはや、そんなに悪くはないですねぇ。レバ刺し・もつ焼きとの相性も;-)。不思議な感じなのでした。
さてと、これでカミヤを全店制覇したわけですが、このお店だけ、女将がいませんでした。他のお店は必ず焼き担当のマスターとお客様の話し相手の女将さん(奥さん)がいたのだけど、このお店にはいませんでした。何かあったのかな・・。
と、言うことで壮大なスケールでお送りしたカミヤ全店制覇の野望とレポートはこれにて終了なのです。けど、良いなぁ。と思ったお店は単発で今後も書くかもー;-)。
不動前。かすり。
お友達から「東急目黒線の不動前駅に日本酒を出す怪しい飲み屋さんがあるので一緒に行きませんか。」との連絡があり、日本酒にうるさい筆者としてはぜひとも行かねばなりませぬ。と言うこどでご一緒させて頂きました。
目黒駅から東急目黒線に乗って一個目の駅不動前で降りて改札を出て右に約88mほど進んだ所にあります。「かすり」。
日本的な趣のある外観ですが、今回は予約しているので迷わず店内にはいります。軽くビールを飲んだ後に、いきなり日本酒に行くわけですが、誘ってくれたお友達から注意事項がありました。
・店のおっちゃんはガンコである。
・出された日本酒についてあーだこーだウンチクを言ってはならない。
それさえ守ればふつーの日本酒を出してくれるお店と一緒らしい;-)。
と、言うことで友達曰くガンコなおっちゃんが日本酒を持ってきてくれました。一升瓶にはラベルがありません。うひっ。注がれた後、「芳醇な香りが鼻から抜けるのを楽しんでください。」とか、その酒の美味しい飲み方を教えてくれます。しかし、銘柄は教えてはくれない。
「解った。これは本醸造タイプの吟醸酒ですね。」とか言っても、「いいから飲みなさい。」みたいな;-)。しぶすぎるぜぃ。
一杯目は多分「本醸吟醸」で二杯目はどぶろく、三杯目に飲んだのは僕は「天狗舞の山廃純米吟醸生原原酒しぼりたて」通称「フルセット」だと思ったので迷わず「これは山廃ですか?」と聞いたら「そんにことはどうでも良くて味を楽しんでください。」とのことでした。まぁ確かにその通りなんですけど(^^;;。
けども、それをきっかけにして、このおっちゃんとはいきなり話が弾んでしまうのでした。って・・。「おっちゃん」て、お店のマスターのことなんですけど、実際に話してみるとガンコではなく、結構話し好きみたいで、日本酒の話題がぽんぽん出てきます。向こうは本業、こっちはただの呑ん兵なんですが、いやぁ。酒に対する多少のうんちく持っていてよかったぁ;-)。
とまぁ、日本酒飲みつつ、それに合うつまみを頼みつつ、友達との話に花が咲き、マスターと日本酒の話題で花が咲き、本当に楽しいひとときでした。
それにしてもマスター、決してガンコおやじではないですよー。大変失礼しました。
五反田。ガリバルディ。
みなさんこんにちは。今回は「忘年会で行ったお店。」シリーズの第二弾をお送りします。
今回の忘年会の舞台は五反田です。五反田駅から山手線の内側を渋谷方面に向かって歩いた線路沿いにあるお店です。「ガリバルディ」。
イタリア料理と言うかフランス料理と言うか、そんな感じの店をまるまる借り切っての忘年会なのです。立食パーチィーです。店のエントランスの写真は残念ながら無いです。そのかわりマッチをパシャリ。
飲み物はカウンターで注文して飲み放題のメニューからですが、飲み放題。料理も大皿に盛られてドドドと出てきます。その中で美味しかったものをピックアップしてみました。
これは魚介類連合軍の炒めたやつかな?普段、もつ焼き・煮込みをメインに食べている筆者なので料理の名前がよくわかりませんf(^^;;。エビ・イカ・ホタテ・カキ・タコが中にごろごろ入った非常に美味しいものでした。
ジントニックなどと言うおしゃれなお酒を飲みつつ、料理をつまみつつご談笑は続くのですが、これがある意味立食パーティーの良いところかもしれないです。今回集まった人はほぼIT業界の人なので会話も偏った方面により深く入っていったり、商談話なんかも出てきたりしているわけです;-)。ふふふ。
次の料理は、これは一口食べただけで解る。「フォアグラ」。肝臓なのでねぇ。レバ刺し・レバ焼き・レバペとかいつも食べているしねぇ;-)。
しかし、その昔山岡さんが「フォアグラより美味しいものを出しますよ。」って言って「アンキモ」を出したことが(美味しんぼの中で)あったのだけど、筆者もしくは僕・オレは実は白子・アンキモは食べられない人なので、フォアグラも「んーー。」て感じだったのだけど、レバ刺し好きな体からか二個も食べてしまった。と言うことは内緒なのであります;-)。
と、言うことで楽しい時間はあっと過ぎ、夜のとばりが街に降りるのでした。それにしてもたまに洋食もよいものだと感じた忘年会なのでした;-)。
五反田。かね将。
さてと。話はいきなり東京に戻ります;-)。
JR五反田駅を降りるとそのまま「ばん」方面に行ってしまいがちなんだけど、今回はその気持ちをグッと押さえて散策なのであります。
まずは駅を山手線の外側口に出てそのまま桜田通りを渡ります。線路沿いの道から一本中に入る道を道なりに約89mほど行き十字路に出た所で左を向くと赤いひさしに、焼きとん酒場「かね将」と書かれた店がどーんと現れます;-)。
店の風格もしくは店内はいかにも「酒場」と言う雰囲気が出ております。店内に入り長いカウンターの一角に腰を下ろすのですが、その前にはハイ・サワーがずらーーーと並んでおります。
まずはホッピーを頼みつつ、煮込みドーフを注文。煮込みの中に豆腐が入っているのですが、他に煮込みのメニューもあります。ただし、値段が面白くて煮込みが370yen、煮込みドーブが320yenというちょっと他店では見られない珍しい値段設定なのです;-)。
それにしても店の名前にもなっている「もつ焼き」、こら食わねばなりませぬ。と、言うことでたれで注文。ふむー。肉は小降りだけと、中々良い味出しているじゃないのさー。
他にも色々メニューはあるので、後2,3回は通わなければならなそうです。幸い五反田には前の会社で一緒だった同僚が勤めているので行く機会はそんなに少なくはないと思うんだけど;-)。
それにしても五反田。駅の向こう側の吉野家の脇の道をグイグイ行ってしまうのだけど、ちょっと脇にそれてもまだまだ良い店が潜んでいそうな予感です;-)。
五反田。鳥茂。
五反田の名店。「鳥茂」。
早い時間に行くと混んでいるんだけど、この日はほぼ閉店間際。30分位の勝負で行ったんだけど、結局最後のお客さんになってしまった。
けど、店の人、ワケアリなおっさん達をほっとけなかったんでしょうな。「ゆっくり飲んで行ってくださいね。」って優しい言葉をかけてもらいました。
その割には沢山食べて飲んだんだけど、もつ焼きは美味いなぁ。五反田の某店よりもいいかも。雰囲気も良かったです。
美味いもつ焼きと美味い焼酎。でもって暖かいおもてなし。本当に良い店です。
カウンターだけの店ですけど、人が沢山。時間帯を選んで行くとベストでしょう。
五反田。太平山酒蔵。
とある知り合いのおっちゃんが「飲み行きますか。」ってことだったので五反田へ。僕の会社からもそんな遠く無い駅だしね。
五反田のばんは行かずに別の店に。で、行ったのが「太平山酒蔵」。
場所的には牛どん屋の吉野家の横の道をひたすら進んでいった辺り。なかなか感じの良い店でした。
今回は写真が一枚もありません。刺身とかうまいけど、今回はひたすら飲み続けていたと言う感じ。
刺身を出してくれる店でホッピーがあるのも珍しいのでホッピー・中身をひたすら繰り返し、もーべろんべろん(^^;;。気がつくとテーブルにうまい刺身、この日はちょーど良いしめさばを頂きました。があるので安心してまたがぶがぶ。
そんなに飲んだら悪酔いしまっせ。おっちゃん;-)。ヲレもなんやけどね(^^;;。
大井町。藍の家。
大井町でいつも飲んだくれている人がいるので連れて行ってもらいました。
その昔、僕も田町で働いていた頃は良く行っていたんだけど、すっかり変わった街になっていました。僕が行っていた頃はマルイとか無かった頃だしねぇ。
で、今回はうなぎ屋さん、うなぎ専門店の藍の屋。蒲焼きだけでなくうなぎのいろんな部分をたべることができます。今回はその串焼きを堪能してきました。
メニューに串焼きというのがあって、それを全種類食べてきました。
きもは何回か食べたことがあるんだけど、頭とかばらとか食べた事無い部分が珍しかったです。
そー言えば、連れて行ってくれた人は「店の主人は本当にうなぎに似ているんだよ。」って言ってました(^^;;。
ここでうなぎを堪能した一行はその後、夜の大井町のネオンの下、細い路地裏へと消えて行くのでした・・。
五反田。ばん。
今日はおよばれ。ふふふ。
中目黒のマスターからお声がかかり、中目黒・ばんからの常連さん(荒さん)、中目黒のマスター、五反田・ばんの社長さん、僕の四人でテーブル席を一個囲んで飲んできました。
濃い話とかたくさんできて良かったです。ただ、僕は中目黒、祐天寺 ばんのホームページ作っているだけなのにお声がけ頂き本当に嬉しく思っています。
人のつながりとか大切にしたいな。と思う今日このごろです。ただ、ホームページ作っていると常連さんには怒られます。「おまえのおかげですわれなくなっだろっ。」って感じで(^^;;。
あぁ、相変わらず僕は大酔っぱらいです(^^;;。
あ、後、今日発見したんだけど、五反田・ばん、水曜日は、あのくそオヤジはいないみたいです;-P。
だいじょぶ、今日、社長にちゃんと言って来たので・・。(なにを?;-)