カテゴリー:東急田園都市線

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渋谷。台所家。(2)

今日はお昼にお寿司を食べることにしました。とは言いつつ、カウンターのあるお店は到底行くことは出来ないので回るお寿司にします。けど、板さんがちゃんと握ってくれる回転寿司なのであります。

渋谷駅から道玄坂を上がり、新しくできたファミマの一歩手前にあります。「台所家」。

このブログでは二回目の掲載になりますね。と言いつつ、僕はこのお店には月一位で行っているのですけど;-)。

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お昼時、このお店は丼物が580yenと手頃な値段で出してくれるのでついつい嬉しくなってしまうのであります。

グルッとしたカウンターに座り、板さんもしくはお店の人に、今日は「ちらしをください。大盛りで。」とお願いするのでした。

それにしても前回このブログに掲載した時の頃は握りが110yenで、ちらし寿司を食べた後に二皿食べるとちょうど800yenになってぴったりだったのに最近110yenサービスが無くなってしまい、お勘定の時に区切れの良い値段じゃなくなってしまった。なので、お皿のお寿司は食べるのはやめて、シャリの大盛りと言うのを注文するようにしました。ここの「大盛り」と言うのはとてつもなくご飯、しゃなかった。シャリの量が多いのであります(^^;;。フツー盛りの1.8から二倍位あるかしらねぇ。

で、出てきたのがこんな感じ。

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大盛りでも値段は変わらないので嬉しい限りです。そして、今回頼んだのはちらしなので上には色々上に乗っていて非常に嬉しいのであります。

わさびを小皿に入れて、醤油を入れてそして溶かして、上にドバーっとかけて頂くのでありました。多分、ふつーのご飯だったら、ご飯のあまりの量に飽きてしまうと思うのですが、酢飯は美味いねぇ。って感じでついつい食べ進んでしまうのであります;-)。

580yenでお腹いっぱい食べられるお昼。んー。コストパフォーマンスに優れているねぇ。などと思うのですが、お勘定してもらうときにはお腹がパンパンになっているのであります(^^;;。

店の外にはメニューが飾ってあります。色々あるので、毎回どれを食べようか悩んでしまうでありました;-)。

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GPSポイント
atitude: 35.658011º N
Longitude: 139.696376º E
Map: 35.658011,139.696376

渋谷。あっぱれ誠三郎。

今日は会社の同僚と渋谷で、会社帰りにちょっと一杯。って感じなのであります。会社は道玄坂の上のほうなのですが、帰りはその坂をテクテクと降りていくのであります。

あれー?そー言えば今年はケヤキの木のイルミネーションが無いなぁ。などと思いつつ坂を下っていくわけですが、ふっと右側を見るとフォーラム8と言う会議室があるわけです。そのビルの地下一階のお店で今日はかぁるく一杯行くのであります。「あっぱれ誠三郎」。

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地下に降りていくのですが、店内には中二階みたいなのがあって階段を上がったところにある席があります。天井低いので頭が当たると非常に痛いので気を付けますが、その席に通されたのであります;-)。

約八名ほどの宴会なのでワイワイガヤガヤしつつ注文します。生ビールで。その後は、セミ幹事な人が色々とメニュを注文してくれるので僕はビールを飲んでいて、出てきたものをつまめば良いのでラクチンです;-)。

まずは一品目の写真。あ。そーそー。店内はそこはかとなく暗いので料理の写真を撮るのは、フツーのカメラでは辛いのですが、最近は Canon PoweShot S90 を持ち歩いているので多少くらいシュチュエーションでも全然大丈夫なのであります。いやぁ、このカメラは中々すごいです;-)。

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鶏の唐揚げなのですが、このお店にはメニュー的には「海賊揚げ」と「山賊揚げ」があります。写真は「山賊揚げ」のほうです。「海賊揚げ」は見た目フツーの唐揚げで、「山賊揚げ」はあんに絡めてある感じです。

もう一品は牛タンの煮込んだやつ。おぉーー。久しぶりの牛タンだぜぃっ!!って感じなのです;-)。

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味付けは美味しいのだけど、牛タンをかみしめたときのあの感動がイマイチなかったのがちょっと残念なところかなぁ。

とめどない話が色々続き、食べ物も他に牛すじ煮込みとかサラダとか刺身などを注文したり、人数が多いので焼酎をボトルで頼んだりして宴は続くのでありました。

それにしても、このお店、値段設定が比較的高いです。ちょっと高級な居酒屋。って感じがするし、お店も多分その雰囲気を出して演出などしている風です。こう言うお店は多い人数で行くと平たくされるし、色々なものが食べられるのでそれはそれで良いのですけどねぇ;-)。

幹事代行の人が「刺身盛り合わせ、ちょっと勇気いるほど高いんですが、行っちゃいますかー。」と言っていたのですが、出てきたものはずいぶんと豪華でした。紅葉したモミジの枝があったりして;-)。けど、驚いたのは上に乗っていたイワシを見た時です。身の部分の美味しい所しか乗っていない。
シッポの部分は注文した刺身盛り合わせのお皿の上に乗ってないんですね。

それを見たときに「なるほどー。」などと思った次第です。このお店は高級料亭みたいなんだー。と;-)。そう考えると値段設定がちょっと高めなのもうなずけるかなー。みたいな;-)。

まぁ、普段安いお店にばかり行っている僕にとってはこーいうお店も博学を高めると言うことでタマには良いのであります。なんてったって、一人飲みとは違う雰囲気が味わえるしねぇ;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.658133º N
Longitude: 139.696956º E
Map: 35.658133,139.696956

渋谷。木村屋本店。

今日は会社の同僚と宴会です。送別会があるために総勢20名オーパーの大宴会だったのでありました。場所は渋谷です。109の向かいのアディダスのあるビルの四階にあるお店に集合です。「木村屋本店」。

エレベーターで四階まであがるとちょっとおしゃれなエントランスがあります。そこを通過して店内に入るとこれまた開放的な雰囲気です。今回は宴会なので、僕らの席は開放的なお座敷。テーブル席はなんか、中州の屋台の雰囲気出ているかぁ?マルキューの看板が中洲川端辺りの川向こうにある霧島の看板に見えなくもない;-)。

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コースは宴会料理です。飲み物は飲み放題コース。なので料理とか飲み物は特別なのは選べません。まぁ、それはそれで仕方ないですが、飲むぞー。って感じにさせてくれます。ただ、筆者はちょいと風邪ぎみなのだけど・・。

それにしても飲み放題の生ビールでプレミアムモルトですか。贅沢ですねぇ;-)。コース料理の最初の写真はもつ鍋にしましょう。このお店、珍しく早い段階で鍋がでてくるんですよね。混んでいるからなのかな?けど、おなかが空いている時は鍋は早い時間帯に出てきてくれた方が嬉しいですよね;-)。

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テーブルによっては味噌味なもつ鍋もあったそうですが、僕の前に出された鍋は塩味でした。

鍋の他には一番最初にトマトとチーズ、次にサラダみたいなやつ、そして鍋で、その後刺身が出てきます。その後はなぜかエビマヨ、その後にこれまたなぜかジャガイモの煮っ転がし、でもって豚トロ焼きにおじや用のごはんと最後に甘いモノ。って感じでした。あまり福岡の雰囲気が感じられなかったのは選択したコースのせいかな?

写真はお刺身にします。

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向こう側がサーモンで、こっち側がブリ、でもって真ん中がさくら刺身って感じでショウガとニンニクが合わせてオンステージしている状態です;-)。

飲み放題はビールに感動したのですが、焼酎は芋と麦のみ。博多の屋台に行ったら芋・麦・米の三種類から選べるのだけどねぇ。しかし、芋しか飲まないけど;-)。

そんな感じで料理を頂きつつ窓から見える中州じゃなかった渋谷の街を眺めつつ、いままでお疲れ様でした。と話は時々仕事のネタにもなったりするのでした。

それにしても今日は根本的に風邪気味で体調がいまいち良くありません・・。申し訳ありません。こう言う日は長浜辺りでラーメン食べつつ早く帰って寝よう。などと思うわけですが、ここは博多ではないとハタと気づき「博多天神」でズルズルとラーメンを頂きそうそうに帰投するのでありました。


GPSポイント
Latitude: 35.659807º N
Longitude: 139.699273º E
Map: 35.659807,139.699273

渋谷。博多天神。

渋谷で一杯飲んだ後と言うのはラーメンが食べたくなるものです;-)。今日は九州ラーメンを食べることにしましょう。

渋谷には以前二カ所(センター街の先にもあったので三カ所か。けど、センター街の先にあったお店はつぶれた模様です)に「博多天神」があったのですが、その内の一店は「博多風龍」に変わってしまいました。もう一個の残ったほうに行きます。渋谷の東急の裏辺りにあります。「博多天神」。

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夜の遅い時間なのにこのお店は混んでいますねぇ。カウンターに一個席が空いていたのでそこに着席して「ラーメンください。」と、注文します。出てくる間に「まいどカード」を用意します;-)。など、ゴニョゴニョしていたらできあがったみたいです。出てくるのが早いのも博多ラーメンの良いところです;-)。

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白濁したスープは替え玉のために残しておくのでズズズとは飲まずに、ゴマと紅ショウガを投入します。その後ズルズルと麺を頂くのでありました。

それにしても「博多天神」系のお店は、上に半分に切ったゆで卵が乗っているのですが、このお店は乗っていません。もっと言うと、このお店、以前はゆで卵ではなくうずらの卵が乗っていたのですが、それさえも乗らなくなりました。

家賃が高いのでしょうなぁ。しかし、ラーメンを一杯500yenで出さねばならない。企業努力でがんばってもらうしかありません;-)。けど、卵を別に注文しても一個50yen。安いモンだ。と言うことで一個乗せてもらいます。

麺を全部食べ終わる前に替え玉を注文。このときに「まいどカード」の力が発揮されます。このカードがあると替え玉無料;-)。

替え玉が届いた後は高菜とニンニクを投入。すると一杯目とは味がだいぶ変わり一粒で二度おいしい状態になるのでありました;-)。

やっぱり博多ラーメンはええのぉ;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.657924º N
Longitude: 139.699488º E
Map: 35.657924,139.699488

渋谷。隠れ野。

今日は渋谷で会社の人とちょっと飲み会です。渋谷で「個室のある居酒屋」と言うことで幹事の人が予約をしてくれたお店です。席だけの予約で料理はそのときに注文します。と言う融通が利くのがよい感じなのであります。

渋谷駅正面の東急の裏辺りにあるお店。「隠れ野」。

最近流行のちょっとおしゃれな居酒屋。と言う感じでしょうか。

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今回は六名で宴会ですが、個室居酒屋なのでB1の個室に通されます。そこでこしをおろしメニューを眺めいていると店員さんが来て「会員カードはお持ちですか?」全員持ってないので、代表で一人が100yen出してカードを作ってもらったのですが、会員だと「会員価格」が適用されてちょっと安くなるみたいです。まるで近所のスーパーみたいだなぁ;-)。

ちなみに会員価格は「消費税分が安くなる程度かなー。」みたいな感じですが、それででも入会金が100yenなので一応はモトを取っている。ってことになります(^^;;。

料理は色々頼んだのですが、その中で二点だけ掲載します。

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刺身の盛り合わせ。四品で 2,000yen オーバーです。このお店は相対的に高めの値段設定ですが、それは普段から僕が安いところにばっかり行っているからそー思ってしまうのですかね。

それにしてもこのお刺身は「美味いなー。」と感じたのでありました。鯛もちゃんと料理してあり、素材も良いものだと感じました。つまり、値段相応かなー。みたいな。

次の料理、行ってみましょう。

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多分、軟骨唐揚げだったと思います。鶏の唐揚げはマネーズと塩がついていたと思ったので。

こーいうものもサクサクと頂くのでありました。

それにしても、この日は最初に生ビールを飲んだ後、芋焼酎をボトルで二本空けたりしてかなぁり飲んだり食べたりしたのですが、値段設定が高いお店の割には一人4,000eynしないと言うのは、大勢で行った利点でもあると言うことでしょうか。

やっぱりこー言うお店は大勢でワイワイと行った方が良いなぁ。と、思うのでありました。けどもまぁ、同僚と話したネタ的にはそんなにワイワイと言う感じではなかったのですけどね;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.657645º N
Longitude: 139.699574º E
Map: 35.657645,139.699574

渋谷。喜楽。(3)

と、言うことで昨日の今日。昨日行ったラーメン屋さん「味一」に行って「喜楽」と同じ味を体験したのでその味を再確認に行ってきたのでありました。渋谷百店軒通りの「喜楽」。

今までと言うか、暑い夏は昼間にラーメンを食べるのは避けていたのですが、季節はだいぶ秋らしくなってきたので、もうお昼にラーメンを食べるのも復活してもよさげです;-)。そんな感じで12:00ちょっと前に行ったら店の外には二名ほどキューイングしていたのですが、この位ならすぐにはけるべ。とか思い行列の後に並ぶのでありました。

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並んでいる最中に看板をパチリ。でもって注文も並んでいる間にお店の人が注文を聞いてくれたので、カウンターに座ってほんの少し待っただけでラーメン大盛りが出てきました。待ち時間が少なくて済むと言うのは中々嬉しいですね。

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今回食べたラーメンはモヤシが細かく切ってある感じだったのだけど、これはタイミング的なものかな?けど、発見。モヤシは半分に切ってあった方が麺と一緒に食べやすいですね。シャキシャキ感は健在だったのでそれはそれでグーでした。

「味一」のラーメンと比べると、スープは確かに似ている感じがします。けど、麺の存在感がやっぱり圧倒的に違いますかね。後、チャーシューが二枚乗っているのもうれしい;-)。

しかし、上にも書きましたが、お昼にラーメンを食べられる季節になって本当に嬉しいですねぇ。結局最後は二つのラーメンの比較なんでどーでもよくなってズルズルとラーメンを食べ尽くすのでありました;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.659026º N
Longitude: 139.696848º E
Map: 35.659026,139.696848

渋谷。富士屋本店。(3)

最近はヤリイカ釣りに出かけることがあるのですが、会社帰りに渋谷駅を背に左側の歩道橋を進み、R246の向こう側にある上州屋で仕掛けやらプラヅノなんぞを購入したりするわけです。

でもってすっかりお買い物が終わり店の外に出ると、左斜め前方辺りに僕を呼んでいる光線をヒシヒシと感じてしまうのであります。そっち方面が気になってチロチロ見るのですが、あれー?なんか、看板変わったなぁ。などと、思った瞬間、地下に降りていく階段を進んでいる自分がいるのでありました・・。

渋谷で有名な立ち飲みのお店。「富士屋本店」。

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前回の記事を見てみると確かに看板がモデルチェンジしたみたいです。しかし、店内は今まで通り。でもって今まで通りの混み方なのでありました;-)。

なんとかカウンターにへばりついて、瓶ビールを注文。そして、メニューを見るのですが、向こう側の壁に書かれているので良く見えない。最近、僕も年取ったなぁ・・。と感じる一瞬です。目が本当に見えなくなって来ました・・。トホホ。

何とか見つけたのを注文。レンコンの天ぷら。そー言えば思い出した。この店の揚げ物は中々うまいんだよなぁ。と言うことを;-)。

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これをビールで頂くことにします。

このお店、ホッピーもあるのだけど、焼酎が400mlの瓶一本出てくるので、一人で行くとそんなにたくさんの焼酎を飲めないのでちょっとツライ・・。「余った焼酎持って帰ればいーじゃん。」とは言うけどねぇ・・。なので瓶ピールが終わったらコップ酒に行くのでありますが・・。

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本当はホッピーが飲みたいのだけど、断念して日本酒のヒヤ、でもってつまみはそれに合うものと言うことで貝ヒモにするのでありました。

立ち飲みはサッと飲んでサクッと帰るのであります。これで2,000yen掛かってないしねぇ。

と、言うか、上州屋でお買い物した時お財布の中に2,000yenしか入ってなかったので、驚きつつもレジのお姉さんにカードが使えるか確認して事なきを得たのですが、お財布の中身をそのまま富士屋本店につぎ込んだのでありました(^^;;。

なので、実質的にこのお店では2,000yen以上は飲めないのであります。でもってこのお店はキャッシュ・アンド・デリバリー。いやはや。助かりました;-)。

さてと。ちょっと気分が良いので帰って釣りの準備でもしましょうかねぇ;-)。

渋谷。喜楽。(2)

今日は渋谷でお昼を食べることにしましょう。颯爽と出かけます。百軒店通りの中ほどにあるラーメン屋さん。「喜楽」。

いやぁ、たまたま行列の無い時に行けたのが良かったです。でもって定休日ではないのでちゃんと開いている。そんなときはあの坂道をついつい駆け足で上って行ってしまうのでありました(^^;;。

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ねぇ。行列が無いでしょー。ラッキー;-)。

今日は12:00から六本木でミーティングがあって、渋谷に戻ってきたのは15:00前。確かにこの時間であれば行列は無いですよねぇ。それでも一階は一杯だったので二階席に行き、ラーメン大盛りを注文します。いやぁ、それにしても随分とご無沙汰だぞぉー。って感じで、出てきたラーメン大盛りをズルズルと頂くのでありました。

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ふむー。美味いねぇ。世は満足じゃ状態と化しつつお店を後にするのでありました。

ところがっ!!。その三日後、ちとヤボ用で午前半休し、午後から会社に行ったのですが「ちょっと寄っていこうかなぁ。」とか思い「行列が出来ていたら違うところでお昼を食べよう。」と言う気持ちで12:05頃に行ってみたら、あれぇ?行列ないじゃーーん。と、言うことで早速店内に突入です;-)。

今回は一階に座ることが出来たのでした。しかし、お昼の早い時間に行くと行列できていないのかなぁ? 僕が食べ終わる頃には五名位並んでいました。

で、この日食べたのはワンタン麺の大盛り。うひー。

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ワンタンは肉団子をくるんだような感じで食べ応えがありました。今日も美味しいラーメンをズルズルと頂くのでありました。

それにしても二回続けてスルっと店内に入ることができると言うのは非常に良いことです。裏を返すと、あの行列がある程度の抑止力になっているとでも言ったら良いのでしょうか。毎日行列が出来ててるおかげで毎日食べなくて済んでいる。と考えるとそれはそれである意味良いことなのかもしれないですねぇ(^^;;。

次回はモヤシそばにしようかなぁ;-)。

渋谷。博多風龍。

水曜日のお昼の渋谷です。久しぶりに「喜楽」にラーメンでも食べに行こうかなぁ。と思い目指し、百軒店通りを上ったところで「今日は行列が出来ていないぞ。ラッキー。」とか思ったら・・。定休日でした・・。orz。

しょーがないので、そのすぐそば、かどっこにあるラーメン屋にしておこう・・。「博多風龍」。

このお店自体は二回目の登場ですが、僕的にはこのお店は初めて。前回行ったのは京王井の頭線のそばにあるお店 だったんですねぇ。まぁ、読んでみると結構けちょんけちょんに書いている(^^;;。

けど、今日はラーメン食べたい気分だったのでここにしましょう。入り口で食券を買って店内へ。

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以前は400yenで食べられたのだけど、今は500yenになっております。前回はオープン記念セールだったのかなぁ。まぁ、100yen高くなったとしても500yenで食べられるなら良いかあ・・。みたいな感じ。

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ふぅ。出てきました。早速上に紅ショウガとごまを振りかけます。ここのゴマは中々出てこないのでフタを取って、ドバっとかけるのがミソです;-)。

それにしても、博多ラーメンです。ズルズル。替え玉行きましょう。ニ個まで無料だけど、まぁ、一個で十分です。替え玉を投入した後はニンニクと高菜を入れて味を変えて楽しみます。今日は午後、会議無かったよなぁ。とか思いつつニンニク投入です;-)。

そんな感じでお腹を満たした水曜日の昼下がりだったのでありました。それにしても「喜楽」はリターンマッチが必要ですねぇ;-)。

渋谷。鳥升。(2)

渋谷のマークシティーの裏の道はずいぶんと急斜面です。その先道を登り始めたて11m。左側にあるお店。「鳥升」。

ここは「鳥升」の本店で、支店は百軒店通りの入り口辺りにあります。

出してくれるモノはほぼ一緒なので、どっちに行っても多分大丈夫だと思われますが、本店のほうはいつ行っても混んでいます。そんな時は支店のほうへ・・。けど、今回は本店のほうに座れたのでありました;-)。

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カウンターが空いていたようなのでスルスルっと滑り込みます。良かったー。瓶ビールと例のごとく、鳥のハツを注文。ここでは心臓とそのままやん。と行って注文しますが;-)。しかし、鳥のハツは毎回写真を掲載しているので今回はなし。

次に頼んだ煮込みの写真を掲載することにします。

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ちょっとピンぼけなのが悲しいところですが、すんごいです。どろどろしています。味噌味です。でもって入っているのは鳥のモツだったりします。鶏皮とかレバーが入ったりするのですが、濃い味でどろっとしていてうんまいです。七味をパラリとかけて頂くのでありました。

飲み物を酎ハイに切り替えつつ、後はこの店に来たら必ず注文してしまう、カワポン行ってみましょう。

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出てきて、我慢できずに一口食べてしまった後に写真を撮ったのでちょっとかき混ぜた後の状態になっていますが、なんでだろ?ここに来ると必ず食べてしまう。ポン酢は体によいと思っているのでついつい頼んでしまうのかなぁ・・。

僕がカウンターに飲んでいる間にもひっきりなしにお客さんが来ます。二人以上のお客さんは一杯で入れないみたいで残念そうに退散していくのでありました。まぁ、しょーがないよー。また明日トライしてくださいねー。って感じで、僕も心の中でお見送りなどしているのでありました。

そー考えると、このお店の人気度が良くわかりますねぇ。

渋谷。飯田屋。(2)

萬安」の後は駅を目指すのですが、途中で百軒店通りがあるのでついつい足がそっち方面に向いてしまいます。まぁ、久しぶりで渋谷で飲んだし、そろそろさぶい季節が訪れてきているのでこんな時はおでんも恋しくなるのであります。

そんな感じで幹事と連れ立っていったお店「飯田屋」。

このブログでは二回目です。それにしても入り口の看板、ママさんの似顔絵が描いてあるのですが似ていますねぇ;-)。

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看板に感動しつつ店内に入るのでありました。すると三名さんの先客がいるのですが、僕らはスルッと座れたのであります。

ママさんが開口一番「あぁら。久しぶりねぇ。」と声を掛けてくださいました。「ついこの間○ル○スさんもおいでになっていたわよ。」と、後、ここでも「たけちゃん」出てきますねぇ;-)。この辺りの有名人ですねぇ。それにしても、僕の顔を覚えていて頂いてうれしい限りであります。

てなことで、いよいよ本題に入っていくわけなのであります。

まずは瓶ビールを注文。おでんもサクッと行きます。今回一緒に行った幹事はまだ若いので隣のお客さんとご一緒している女性を横目でチラチラ見ているので、僕はママさんとお話していました。

でもってビールが終わったので、そろそろ真打ち行きますかねぇ。「飯田割り」。さぶい季節にぴったりですねぇ。おでんももう一回行っちゃいましょうよ。

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そー言えば、今回行った時、BGMとして「大徳寺コレクション」が流れていませんでしたねぇ。2009冬バージョン持って行かんとあかんですよ。大徳寺さん

それにしても、このお店のカウンターは不思議な力があります。これは毎回行くと実感しているのですが、このお店に行くとカウンターに座ったもの同士、みんな仲良くなってしまうのですねぇ。今回も隣のグループと仲良くなって話も弾みましたし。前回は大親分とお話しできましたしねぇ。不思議だなぁ。

と、言うことで、百軒店通りのちょっと奥にある不思議なおでん屋さんを後にして帰投するのでございました。

あぁ。最後に業務連絡。>関係者
前回行った時は三周年(お隣さんにシャンパンを頂いた時ですね;-)でしたけど、もうすぐ四周年記念らしいですよ。行く時には声を掛けてくださいね;-)。

渋谷。萬安。(2)

渋谷と言うより神泉に近いのだけど、前回「渋谷」と書いてしまっているので引き続き渋谷で行ってみたいと思います(^^;。

今回は会社の同僚と、忘年会をここでやらないか?やるとしたらちょっと偵察に。と、言うことで行ってきたのでありました。「萬安」。

このお店、のれんの色が色々あるんですねぇ。黄色・白そしてオレンジ。今回はオレンジののれんの時に行ったのでありました。前回からほぼ一年ぶりですねぇ。

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今回は少人数なので一階の小上がり席です。このお店は今回が三日目なのだけど、いつも大人数で二階貸し切って宴会していたので一階の席に座るのは初めて。自分で注文するのも初めて;-)。なのであります。

と、言うことで小上がりに座り、宴会のスタートです。まずは瓶ビールを注文。食べ物は、お刺身行きましょう。ブリとしめ鯖。後は鍋、行ってみましょう。たらちりをどどんっ!!と。

本日、二階は貸し切りの大宴会みたいだったので一階はちょっと時間がかかりそうです。けど、飲み物が出てきたのでまぁ、待たされても平気かなぁ。後、お通しの量も多いので大丈夫かなぁ。

と、言うことでしばし待って刺身が登場です。

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ブリとしめ鯖の他に後二種類乗っています。一個はカジキだと言うのはわかったのですが、もう一個がわからない。けど、見た目豪華で食べてみて驚くねぇ。全てがうまい。いやぁ。こらすごいわー。

しばらくしてから鍋が登場。鍋の上部には水菜がたくさんあったのでちょっとかき混ぜた図。けど、味はやっぱり美味いねぇ。鱈も美味いしねぇ。ポン酢もうまい。

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飲み物は芋焼酎にします。宴会ではすばらしい焼酎の一升瓶が数本並ぶのですが、一階でこぢんまりと飲む場合はそんなのはちょっと無理なのであります。けどもまぁ、福岡で飲むみたいに芋・麦・米から選びます。銘柄は無いのであります。

それにしても今回一緒に行った幹事を洗脳しつつ、どうやらここでやることになったみたいです。僕は「この店は良いよぉ。」と言い続けて来た甲斐があった。と言うことでしょうか。

最後に一点。「たけちゃん」のネームバリューはすごいねぇ。「以前二階で宴会したことあるんです。後ろで長い髪の毛縛っている方と。」と、言ったらもう話が通ってしまいました。さすがはたけちゃんの街、渋谷と神泉。などと、みょーに納得したのでありました;-)。

渋谷。台所家。

今日は渋谷でお昼ご飯を食べることにしましょう。前回はセルフのうどん屋さんで食べたし、美味いラーメン屋さんはいつも行列が出来ているし・・。

で、思いついたのが回転寿司のお店。いつも看板が魅力的に感じていたんだよなぁ。「台所家」。

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回転寿司のお店なんだけど、お昼のランチはどんぶりモノを出してくれます。それも580yenで。この看板が外にいつも出ているので今回初めて入ってみました。

早速店内に入り回転寿司のカウンターに座り注文しますが、今回頼んだのはヅケ丼。マグロの赤身とハマチのヅケがご飯の上に所狭しと並んでおります。これに青のりのみそ汁が付きます。そして、ガリは食べ放題;-)。ちなみにご飯はちゃんと酢飯です。

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大盛りはあるのか解りません。ふつー盛りを注文して、わさびを溶かしたしょうゆを上からかけて食べます。これで580yenとはまぁ、大変にすばらしいなぁ。と思います。

さてと、大盛りを頼んでいないので胃袋にもう少し空き領域があるようです。せっかくなのでにぎりを注文することにしましょう。ここは回転寿司のお店なのですが、板さんが握ってくれるお店です。最近の回転寿司は機械が握ることが多いんだけどねぇ。

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頼んだのはカツオとシメサバ。一皿110yenです。これまた安いねぇ。と、言うことでづけ丼食べた後四カン食べて本日のお昼は終了。両方合わせて800yenと、これまた区切りも良く、大満足なお昼ご飯だったのでした;-)。

渋谷。小麦房。

今日は渋谷でお昼を食べることにしましょう。普段は職場でお弁当とか食べているのだけど、たまには街に出て食べてみましょう;-)。

渋谷駅から道玄坂を登り、百軒店通りの斜め向かい辺りにあるセルフのうどん屋さん。「小麦房」。

うなぎの寝床みたいに奥に長細い店なのであります。まぁ、それがセルフのうどん屋さんには好都合だとは思うのですけどねぇ;-)。

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恐るべき讃岐うどん」を愛読書としている筆者にとって、「セルフのうどん屋」と言うのは血湧き肉踊るくらいにワクワクするのです;-)。

入り口で「ヒヤヒヤの大」を注文します。「ヒヤヒヤの大」とは「麺冷たい汁冷たい。それの麺二玉」と言うことですね。すると奥で茹で始めてくれるので茹でたてのうどんが食べられます。その間にセルフなので天ぷらを選びます。今回と言うか、毎回食べるのがゲソ天。今回もそれをチョイスします。

お金を払った後、鰹節・白ごま・ショウガ・ネギをセルフでうどんにかけます。このお店、ネギは裏の畑から自分で取ってくる必要は無いし、大根を自分でおろす必要も無いのでらくちんです。それが当たり前だけど;-)。

で、カスタマイズしてこれから自分が食べようとしているのはこんな感じ。

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それにしても器がでかいので嬉しいことです。鰹節が賑やかです。一口食べると、まぁコシの強い麺だこと。茹でたてと言うのは嬉しいことです。ヒヤヒヤ(つまりぶっかけの冷やなんですけど)なので汗が噴き出すことも無く、さわやかな感じで頂けるのでした。

渋谷でお昼。だけど、気分は四国讃岐なのでした。あ、けど、それは「恐るべき讃岐うどん」を読んでいるので気分がそっちに行けるのだろうと思います。そして、更に映画「UDON」などを見ていれば、うどんを噛み締めていると目の前に飯野山がきっと思い浮かぶことでしょう;-)。

ラーメンも良いけどうどんも良いねぇ。そして、南無大師遍昭金剛だ;-)。

渋谷。八吉。

今日は渋谷で宴会の日です。幹事さん、お疲れ様でした。

今回行ったお店は渋谷109の裏の路地を入った「鳥佐」のちょっと先の辺りです。この通り、中々渋くて好きなのですが、古い店と新しい店がまざった通りって感じがします。今回行ったお店は「八吉」。

最近流行のおしゃれな居酒屋。って感じでしょうか。まぁ、普段からもつ焼き屋や大衆酒場に行っている身としてはこーいうお店もたまには良いものです。見聞も広まりますし;-)。

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と、言うことで席について宴会の開始です。簡単なものが出てきた後、刺身が出てきました。このお店はお刺身に力を入れているみたいです。出てきたのがこんな感じなのです。

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刺身の一品一品に札が立ててあって、そこに魚の名前が書いてあるのです。最近の僕はこーいうのは必要なく、見た目と味で、魚の名前が解ったりするのですが、普段から魚を食べ慣れていない人には良いかもしれないですねぇ。
なんか、最近の回転寿司もネタの前に看板が立っていて、魚の名前が書いてあったりするし。そんな感じですかねー;-)。けど、出てきたものはそこはかとなく美味かったですよ;-)。

後、もう一品上げるとしたら、鳥の胸肉の丸焼きですかねぇ。

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こーいうのって家でも簡単にできそうな気がするのですがやはりフライパンでは無理なのでしょうねぇ。串に打って、グリルで焼くんだろうなぁ。それにしてもそこかはと頂ける料理だったのでした。

ただ、一点。最近「飲み放題」で「生ビール」をとうたっているお店があるのですが、出てくるものが発泡酒であることが多いというか、ほぼ100%ですね。

その場合は即座に芋焼酎に切り替えるのですが、人の舌が肥えると言うのはある意味イヤなものですねぇ・・。

渋谷。魚蔵居。

渋谷のマークシティの下の京王井の頭線乗り場のすぐ脇。でもって「博多風龍」の横になるのですが、その辺りにある階段を上がっていた所にあるお店。「魚蔵居」。

このお店はお魚料理が安く食べられるのです。階段を登り、ガラガラと戸を開けて中に入ることにしましょう。

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言われるままに席に付きます。人はまばらなのですが、割と早くに一杯になってしまうのです。

瓶ビールを頼みつつ、料理は黒板に書いてあるのでそれを注視します。すると、店のおばちゃんが黒板をテーブルまで持って来てくれます。さて、2,3の魚を注文しましょう。後は、出てくるまでビールを飲みます。

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まずは渋い所で、おすすめだと申していたシメサバを頂きます。ふむ。まぁまぁの締め具合ですかねぇ。昨日食べればちょうど良かったと言う感じですが、悪くはないですよ。

自称ホッピー友の会会長はエビが食べたい。と言うのでボタンエビも注文。大きいのがぷるんぷるとしています。すんごいなぁ。

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お魚が並んだので日本酒に切り替えつつグビリとやります。いやぁ。魚には日本酒でしょう。後、イカの一夜干しも注文します。もう絶好調状態になるのでした。

さて、このお店、渋谷な割には魚が安く食べられます。「福ちゃん」のように暴力的な大量攻撃もまた良いのですが、自分の好きなものを色々注文してそれでいてまぁほどほどに安いのもそれはそれで良いのでありました。

渋谷で魚料理。今風のしゃれた感じのお店では決してない、あくまで酒場テイストなお店。なかなかなのでした。

渋谷。博多風龍。

渋谷駅から道玄坂を上り始めたところにロッテリアがあるんだけど、その角をかくんと曲がって約44m、銀座線のガードの手前右側にある店。「博多風龍」。

九州ラーメンを出してくれる店。

実はこの書き出しは「博多天神」と同じなんだけど、なんとなーーっ!!店が変わってしまいました。

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別にただ単に変わっただけなら驚きもしないし、このブログに取り上げることもないんだけど、博多天神のラーメンは僕の一番のお気に入りだったのでちょっとショックが大きいのであります。

新しくなった店名で出てくるラーメンはこんな感じです。

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味は、以前の博多天神の頃のほうが圧倒的・絶対的・暴力的・魅惑的に美味かったです。

店名が変わったのだけど、道玄坂にも新しい店がオープンしています。毎日会社に行くとき前を通っているのだけど「なんか博多天神に似ているなぁ。」とか思っていたのでしたが・・。

このお店、ラーメン一杯400yen、替え玉二つまで無料。一方、以前の博多天神、ラーメン一杯500yen、替え玉はまいどカードがあると一個無料。

この条件で比較した場合、まず「博多風龍」のほうですが、スープがちゃっちゃ系に成り下がっています。つまり、背アブラが浮いた状態で以前と言うか本場の九州ラーメンに比べて圧倒的に煮込みが足りない。つまりガス代浮いているでしょ。って感じ。

続いて麺ですが、以前の麺よりバサバサ感がある。以前は九州から空輸していたのを都内で作るようにしたとすると、随分と浮くねぇ・・。現在は二玉まで無料なんだけど、以前はカードを持っている人は一玉無料だった。しかし、よほどの人でないと二玉は食べないでしょ。って感じだと、麺のコストを押さえて、その分「二玉無料」って宣伝効果を狙っている。

トータルに考えるとやはり、博多天神よりはるかに味が落ちている。安いのもうなずけるし安く出来ていると思う。その割には「一杯400yenっ!! 替え玉二玉まで無料っ!!」を全面に押し出しているので、こらー見事に引っかかるわなー。

まいったなぁ・・。一番好きなラーメン屋が無くなっちゃったよ・・。ってのが僕の素直な今の気持ち。しくしく。

渋谷。天下一品。

ラーメンの「天下一品」。チェーン店ですが、本店が京都にあるのは知っていたのです。今回の京都行きで、「是非とも本店のラーメンを食べみたいものだ。」と思っていたのですが、いかんせん、市内からちょっとはずれたところにあったので行けなんだのでした。

なので「んだば、渋谷にあるのでそこに行くべかねぇ。」と言うこで、センター街を突っ切り、「神座」の前を通り過ぎ、その先にあるお店に行ってきたのでした;-)。

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僕自身「天下一品」はずいぶんと久々です。15,6年ぶりくらいかなぁ。以前は三宿の「天下一品」にはたまーに行っていたけどねぇ。当時は「スープに箸が立つほどこってりしているラーメン。」などと良く言われていたけど、それは今も健在なのでした。

今回久々にたべるそれは、ラーメンの大盛りを注文。出てきたのがこんな感じ。

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ふむー。どんぶりはでかいんだけど、麺は大盛りの割には少ないねぇ。まぁ、いっか。ズルズルズル(ラーメンを食べる音)。

そんなこんなでこってり・とろっとしたラーメンをスープとともに頂くのでした。

が・・。麺の量はやっぱりこの位が良いのかなぁ。とも思えてきた。スープが終わるのと麺が終わるのがほとんど同時。でもって、「こらー。もう食べられないなぁ。げっぷ。」って気にさせてくれるのでした(^^;;。

それにしても久しぶりに食べた京都のラーメンはこってりと濃かったのでした。京都つながり。と言うことで、最後にラーメンなのでした;-)。

渋谷。サンク。

渋谷駅。宇田川の交番の前です。ABCマートの横のビルには飲み屋さんがたくさん入っているのですが、そのビルの名は「ちとせ会館」。そのビルの5Fにあるお店。「サンク」。英語だか解らないけど、あちゃら語で書くと「CINQ」。

エレベータが5Fに着いて扉が開くとそこはホテルみたいな、霞ヶ関のCTCみたいな、はたまた大手町サンケイビルのIDCのような雰囲気エントランスなのです。驚きです;-)。

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玄関で靴を脱いでどんどこと入っていきましょう。おしゃれな感じの店内なのです。通された席について早速ビールを注文します。おしゃれなお料理が待っているのですが、どしてはたまたびみょーな感じの料理もあるのでした。

まずはモッツアレラなチーズが出てきます。でもって瓶ビールは中便なんだけど、エビスのグリーンラベルが出てきました。ホップの味が強烈ーっ。ってやつてねす。それはそれで珍しいですねぇ。

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最近、サントリーのプレミアムモルツを飲んでいるので、エビスビールを飲むと、苦みだけしかない。と言う感じにさせてくれます。エビスも美味いことは美味いのですが、プレミアムモルツはそのはるか上を行っている。ということが良くわかります;-)。

さて、途中いろいろ料理が出てきたのですが、なぜか、鍋と言うか鉄板焼きみたいなのも出てきました。「ちりとり鍋」ですが、ホルモンと野菜が入っているのです。これまた、店の雰囲気にはびみょーな感じなのですが、美味いので許してあげましょう;-)。

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と、言うことでお店の雰囲気は非常にグーです。彼女と二人とかだったりとか、合コンで利用するとか、宴会にとかが良いかもしれません。

一人でふらっと。と言うのはちょっとさびしいかも・・。

渋谷。鳥升。

渋谷には二店舗「鳥升」があるようです。一軒は以前に掲載しました。マークシティーの向こう側にある「鳥升」。

今回の「鳥升」は百軒店通りにあります。道頓堀劇場の横です。

一階はカウンターのみ、二階にはお座敷があります。今回は空いているお座敷に行ったのでした。どっこいしょ。などと言いつつ座り、早速瓶ビールを頼むことにしましょう。

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瓶ビールをゴクリとのどに流した後に料理の注文をします。「鳥升」と言えばやはり鳥のハツを頼まなければなりません。これが美味いのよー。って感じです。大きいのがドドドどんとたくさん付いてくるのでした。

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後は、鳥刺身であるとか、手羽先唐揚げとか頼むのですが、今回、もう一品掲載するとしたら「皮ポン」。これは「山家」では定番なんだけど、この店にもあったので頼んでみました。

したらっ!!「山家」のよりも一回り大きい器に山盛りで出てきたのには驚きました。量がすごーーい多いのでした。これはすかさずホッピーに移行していきます。

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いやはや楽しめたお店なのでした。

マークシティーの向こう側にあるお店は開店と同時にお客さんがドドドと押しかけてしまうので、時間が悪いと全然中に入れないのだけど、このお店はまだちょっとゆとりがある感じなので、結構ねらい目かもしれません。

渋谷。もつ八。

渋谷の道玄坂を登り、交番のある交差点を更に42mほど進んだ辺りの左側にあるお店。「もつ八」。

先週、中目黒の主に「良いお店あるよぉー。」ってすすめたんだけど、中目黒の主は早速行って来たみたいです。中々素直な子です;-P。

入り口には目立つ看板があるのですが、早速店内に入ってみることにしましょう。

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確かに空いておりますなぁ。この店は元々東急本店の一本東急ハンズよりの道、立ち食いそば屋の斜め向かい辺りにあったのだけど、ビルがぼろくて取り壊しになるので道玄坂へ移ってきました。

移転後も値段が変わらないと言うのはすごいことです。生ビール350yen・酎ハイ280yen。道玄坂のお店の中では格安です;-)。

ただ、この店、昔から酎ハイの中の氷が多いのでいつもあっと言う間に飲み物が終わってしまうのだけどねぇ;-P。

焼き鳥と言うかもつ焼きは値段がちょっと高めなんだけど、他に面白い料理があるのでそっちに走っても全然問題はありません。今回はセンマイ刺身を食べ見ることにしましょう。

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細く切った生のセンマイとキュウリ、ネギが混ざっていて、上から味噌ダレがかかって登場してきました。ふむー。これは行けますよ。中々すばらしい。他にはユッケも食べたのですが、上にウズラの卵なんかも乗っていてこれまた非常においしい。

後、焼き物はもつ焼きではなく、器に入って出てくるものもあります。今回は上ミノ焼きと言うのを頼んでみました。

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焼いたミノとネギが混ざって器に盛られて出てきます。これも中々いけます。けど、コレ、シロじゃないかなぁ。白い脂がぷるんぷるんしているんですけど。けど、美味いのでこの際どっちでも良いのです;-)。

と、言うことで、移転後も味が変わらず、値段も変わらずに頑張っているこのお店には頑張ってもらいたいものです。ただ、できたら、氷をもちっと減らしてもらいたいものですが;-)。

ちなみに今の「もつ八」がある所、以前はジンギスカン屋、その前が九州ラーメン屋、その前は立ち飲みのバーだったかな。ころころ変わっている所なのですが、この店は頑張ってもらいたいですねぇ。

渋谷。ヒョンブ。

渋谷で韓国料理を食べましょう。焼き肉ではなく料理を食べるのです。

道玄坂の交番のちょっと下の道をホテル街方面に約19mほど進んだ所にあります。「ヒョンブ」。漢字で書くと「兄夫」。

本店は赤坂にあるみたいです。けど、僕はそれを知らなかった。アサハカである。

・・。うっ、うんっ。話を元に戻してと。

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店内に入ると店内一面に韓国芸人さんのサインがあったりします。有名なのかな?今日は生ビールを注文しつつ、本場の味に舌鼓を打つことにしましょう。まずはキムチです。って・・。言うの忘れていましたが、僕は韓国料理が苦手です。辛いのがてんでダメな人種なのでした。

一品目はテーブルの上に蒸し器がデーンと置かれました。中には豚バラが並んでおります。しばらく蒸した後にゆでた白菜と細切りカクテキと一緒に食べます。この料理は「ポッサム」と言うみたいです。

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他にも色々と、焼き肉では無いものを食べます。けど、名前が良くわからない・・。とほほ。辛いのは辛いんだけど、このお店の良い所はクーラーが良く効いている点かな。これは僕にとってはすごーーく嬉しい。涼しい風が何よりのデザートです;-)。

チヂミも食べてみました。ここのはホットケーキのごとくふっくらとしていて美味しいのです。こーいうのも良いよねぇ。

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そんなこんなで韓国の味を満喫するのですが、お酒もそろそろもう少し濃いのにしましょう。チャミスル。笹の味がするトロッとしたちょっと甘めの焼酎をロックで。これが壊れる前触れだー。

けど、意外にも電車のある時間の内に帰ることができたのは何よりの救いだったのでした。

これからの季節、韓国料理はあんまり食べたくないのでありますが、涼しい風の中で辛い韓国料理を食べるのがある意味贅沢ですねぇ。

渋谷。天空の月。

今日は仕事帰りに会社の人と軽く一杯。

渋谷道玄坂の中程に交番がありますが、その向かいのビルの三階にあるお店。「天空の月」。

お店の雰囲気は個室がたくさんある、非常に落ち着いた空間。今日は五名でしっぽりとした宴会となりました。

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個室でくつろぎます。ここはライトが暗いので写真が上手に撮れないのがちょっと痛い所。まずは刺身三点盛り。美味しそうな魚が乗っております。マグロも中々の味なのでした。

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他に頼んだ料理としてはししゃも。国内産だそうで三匹で500yenだったかな。じっくりと味わいました(^^;;。

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さて、この店非常に居心地が良い、と一緒に行った同僚も申しておりました。なのでついつい長居してしまいます。僕は次の日の朝早いので、焼酎飲まずにサワーばかりを飲み、23:30にはお店を出たのですが、まだ飲んでいた人は閉店の2:00まで飲んでいたそうです。すんごい・・。

でもって飲み物ですが、このお店には「裏メニュー」と言うのがあり、高価な焼酎や日本酒が隠れております。こちらに走ってしまうともう上限無しの世界なのでした・・。いやはや・・。

渋谷。おだいどころ。

今日は会社の宴会です。渋谷で宴会です。幹事さん大勢の宴会、お疲れさまでした。しかも20名オーバーなのに個室であげられるなんて。

渋谷の「鳥佐」の斜め向かい辺りにあるお店です。「おだいどころ」。

サブタイトルに「はなれ」と付いているだけのことはあり、個室のお店、それも大きいのも小さいのもあります。

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雰囲気的には今風のちょっとおしゃれな居酒屋です。幹事さんは「ビールが出てくるお店。」として予約したみたいです。最近、飲み放題のメニューがあると「生ビール」に発泡酒を出すお店が多いからねぇ。

このお店乾杯用のビールはジョッキに注がれて出てきました。二杯目からはピッチャーが出てきました。僕が思うに、一杯目は発泡酒だったな。ピッチャーはビールだった。

さて、この手のお店、よほど何かが無いと書かないのだけど、ここでのお楽しみはお刺身。「五点盛りでーす。」って店員さんが持って来てくれたのがこれー。

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おっかしぃなぁ。三品しかのってないのに・・。けど、一品に付き五切れあるので「五点盛り」なんだろうなぁ。とみょーに納得しました;-)。

しかし、宴もたけなわなのでそんなことはどうでも酔い^H^H良いのです。参加した人が楽しければ。ねーー。

と、言うことで最後に出て来たご飯もの。すごいーー。

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周りにある魚とか手羽先と比較してもらえればと思うのだけど、どどどんっ!!と出てきました。いくらのご飯。あまりの大きさに感動してしまったのでした;-)。

大勢の宴会もたまには良いねぇー。色々食べられるし。ねぇ;-)。

渋谷。富士屋本店。(2)

渋谷のR246の向こう側。でもってビルの地下一階。「富士屋本店」。

このブログでは二回目の掲載です。前回の掲載からちょうど一年。と言う感じでしょうか。つまり、そろそろ二順目に入っている?って感じかぁ(^^;;。

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今回は自称ホッピー友の会会長が是非行きたい。と申しておりましたので行って参りました。それにしてもこの店の階段降りるときはいつでもドキドキわくわくするものです;-)。自分の場所はあるか?欲しい食べ物は残っているか?酔っ払いのおとっつあんは居ないか?などなどですね;-)。そんなことを考えつつ階段を下りて行くのでした。

サッポロ焼酎とホッピーを頼みつつ、今日の揚げ物を注文。今回は鯛の唐揚げです。この店で鯛がまるまる一匹食べられるとわっ!!出て来たのを見たときにびっくりしました。

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これは中々行けます。けど、今日だけのメニューかなぁ;-)。骨には注意が必要なんですけどねぇ。

続いて注文したのは隣の人が食べていて美味しそうに見えたものです。ハムサラダ。たくさんのキャベツの上にロースハムが乗っています。山盛りっ!!ふむー。「隣の芝生は緑に見える。」とは良く言ったものです。すかざず注文;-)。

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今回、隣に居たのが大阪から出張で来た人々。僕も大阪帰り(いつの?)なもので、飲み屋のネタで話が盛り上がったのでした;-)。まぁ、この辺りがこの店の醍醐味と言いましょうか。隣同士。仲良く会話ができる店なのでした。

渋谷。山家。

渋谷マークシティー」と言うのは今では立派な渋谷のランドマークですが、その昔、ちょうどエスカレータの辺りのガード下には立ち食いソバ屋がかって、そこで稼働している自動麺ゆで機が茹でたラーメンをよく食べていたものです。もう随分古い話ですが・・。

でもって、この頃よく通っていたのがその向こう側にある「山家」。

今回、本当に随分と久々に行くことが出来ました。店の前は良く通ってはいたのだけどねぇ。

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久々に店内に入って、瓶ビールともつ焼きを注文。出て来たもつ焼き。でもって一口食べてみたんだけど、「あれぇ?この店ってこんなにちゃんとしたもつ焼きを出してくれたっけ?」と言うのが第一印象。大変失礼なお話ですね(^^;;。

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中々美味いのでちょっと驚きました。昔の記憶の中ではあまりインパクトが無かったのですけどねぇ(^^;;。

でもって昔から食べていたのを注文。「皮ぽん」。ふむー。これ、懐かしい味だぁ。今も昔も変わらないねぇ。

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と、言うことであまりにも久々に訪れたので随所で感動したのでした;-)。最後に一点。ホッピーのメニュー。良いねぇ。こーいうの。セットで頼むと安いのだけど、単品で注文すると高いの;-)。

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その昔、川崎重工に勤めている人が言っていたのだけど、パーツ(部品のことね)を全部注文してバイクを組み立てると新車でバイクを買ったときのちょうど二倍の金額になるように設定してある。とのことなのね。

この店のホッピーもまさしくそんな感じだぁ;-)。まぁ、セットが400yenなので特に問題は全然無いのだけどね。それにしても実に久々に訪れた店だったのでした。

渋谷。北海道。

渋谷の宮益坂方面にあるビックカメラの横にあるお店。「北海道」。

今日は会社の同僚と、ハッピーなことがあったのでそのお祝いの宴会なのです。宴会のコース料理で飲み放題コース。うしっしっ;-)。

宴会の時、幹事に「どうしてこのお店にしたんですか?」と聞いているんだけど、今回の幹事さんは「この間大阪出張に行ったとき、ホテルの横にあって入ったんだ。そしたら中々良かったんだけど、その店が渋谷にもあったので今回はここにした。」とのことでした。

ふむー。大阪に行って「北海道」と言う居酒屋に行くのですか・・。これは同僚にもこのブログを読んでもらわなければあきまへんなー;-P。

と、言うことで宴会のスタート;-)。

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店内に入るとどーんっ!!と木彫りの熊さんがいます。それを眺めつつお座敷に案内して頂きます。席に付いたら既にテーブルの上には石狩鍋がデーンと控えております。今回の石狩鍋はサケの白子とかが入っていて中々珍しいです。

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さて、鍋の他にもコース料理と言うのドンドン出てくるわけです。飲み放題コースでもあるのでガブガフと飲み物が進むわけです。でもって会話も弾むのです。いやぁ。宴会と言うのは良いですねぇ。

さて、今回のコース料理の中で比較的後半になって出て来たもの。それがチースフォンデュなのでした。珍しいねぇ。と言う感じで。

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ソーセージ・ジャガイモ・カボチャ・赤いピーマンがあって、お皿の真ん中に溶けたチーズがあるのですが、これに付けて食べるようです。二度付けはあかんで。などと言うことは申しません;-)。それにしても北海道でチーズフォンデュ。中々面白いですねぇ。

さてと、そろそろ酔いも回って来たので帰るとするかねぇ;-)。

渋谷。わたみん家。

渋谷のマークシティを通り抜けて桜の木の下に出るのだけど、そこで左に向くとあるチェーン店の居酒屋。「わたみん屋」。地下に下りる階段を降りて行くことになります。

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まぁ、どこにでもある最近流行のチェーン店なのです。似たような感じのお店として以前「天狗」を掲載しましたが、この店は瓶ビールを注文したら赤星が出て来た。と言うので掲載しました。

今回のお店、フツーのチェーン店なのですが、キラリと輝くものがあるとついつい書きたくなってしまうのでした(^^;;。

今回は、料理にありました。ビジュアルに訴えるメニューを見て「キラリ」と僕の目の前で輝いていたのがこれ。

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牛タンと牛バラ肉のデミシチュー。いやはや。チェーン店の店なのできっと冷凍のレトルトなんだろうとか勘ぐったりするんだけど、どうしてどうして。随分と美味しいですよ。まぁ、化学調味料モリ沢山なんだろう。とか思ってしまうのだけど、まぁ、この際、そんなことはどうでも良いじゃないのさ;-)。

中々美味しい一品なのでした。

渋谷。葱や平吉。

カテゴリーは居酒屋にしちゃいましたけど、到底居酒屋とはほど遠いちゃんとした立派なお店です。渋谷東急ハンズの前の細い道を進みT字路にぶつかったらその反対の細い路地を入って行くのですが、途中にネギとかあったりします。更にその奥にあるお店「葱や平吉」。

いやぁ、今流行っぽいちょっちおしゃれなお店で焼酎も盛りたくさん。いやはや。一階はカウンターが長いのですが、今回は二階の席に通されます。二階はお座敷となります。

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この店、葱専門店です。長ネギ専門店です。今回は宴会なのでコース料理です。葱専門店なので葱の焼いたのが出ます。いやはや。焼き鳥屋さんでネギマとかネギ串がりますが、そんなのがどどどん。と出てきます。僕、ドロ付きネギ好きなんですよ。けど、かじった時、中からにょろっと出て来たネギで舌をやけどしたこと、何回あることか・・。

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そー言えば、カキ鍋食べたときもカキをかじったときビッとか言って汁が出て舌がやけどするよねぇ。あんな感じ。

宴会はコース料理なのでお刺身が出たりします。このお店、さすがは良いものを出します。飲み放題でもあるのだけど、ピッチャーに入っているのもちゃんとビールです;-)。芋な焼酎もちゃんとあります。ええですねぇ。

今回の写真はもう一枚。串焼きにしましょう;-)。

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これも中々良い味です。今回は宴会だったのでコース料理だったのですが、彼女もしくは奥様・旦那様と二人で行くとそれはそれは良い雰囲気なお店です。ネギが食べたい人には持ってこいなお店でもあります;-)。

渋谷。桂花。

渋谷のセンター街を進み、ほどなくして左側に曲がるとあるラーメン屋さん。「桂花」。

今日は渋谷でラーメンでも食べることにしましょう。

その昔は新宿三丁目のお店とか、このセンター街のお店には良く行っていたのだけど、もう行かなくなって随分経つなぁ。7,8年くらいかなぁ。昔は、新宿の「肥後のれん」とか行っていたけど、基本的に熊本・鹿児島ラーメンは嫌いではないのよねぇ。

では、なぜ足が進まなくなったのか?桂花ってラーメン大盛りが無いからなんですねぇ。けど、最近、風の噂であの「桂花」にも「大盛り」と言うメニューができた。と聞いたので本当に久々に行ってみました。

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ラーメン自体の単価は昔より高くなったような気がしてちょっと躊躇したのだけど、まぁ、大盛りが確かにあったのでこれは久々にトライです。桂花ラーメン大盛りを注文。

桂花に行ったらキャベツ載って角煮載ったラーメン食べるって人が多いと思うのだけど、僕はやっぱりdefaultなラーメンが良いなぁ。

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と言うことで出てきたのがこれ。なんか、昔はたまごは載っていた無かったような気がするんだけど、遠い昔の記憶なのでいまいち定かではない(^^;;。

それにしてもこがし油もかかっていて懐かしい味です。麺もストレート麺で歯ごたえがあります。昔からこんな味だったような気がします。

大盛りがラインナップされた桂花。中々よいですよ。これはちょっと;-)。

渋谷。喜楽。

さてと。今日からラーメン三連発です。そのオープニングを勤めるのが渋谷の「喜楽」。

渋谷駅から道玄坂を登り、百軒店通りに入ります。するとローソンが見えて来るので、その瞬間に左を向くと「喜楽」があります。渋谷と言うか、ラーメン通の間では有名な店でございます。

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お昼時には行列が出来るお店なのです。

実は、このラーメン屋さん僕が二十歳の頃から通っていました(ふるっ)。当時はボロい木造の建物で今にも壊れそうなお店でした。一階の店内に入ると「コの字」カウンターであの例のおっちゃんが真ん中でラーメンを作っていました;-)。

その後立て替えられ今の面影になっています。今回は14:00くらいに行ったので一階のカウンター席に座ることが出来ました。今の店は二階のほうがたくさんの人が座れますが、中には「どうしても一階の席で無いとイヤだ。」と言う常連さんも多いとか。

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今回頼んだのは中華そばの大盛り。ここの店のラーメンはラードと焦がしネギが魅力です。むちゃくちゃうまい味わいとなります。

実はこの店、約一年半前に麺が変わっております。昔の麺は平打ちストレート麺なのだけど、角が立ってなかった。けど、今のは東洋水産の三食ラーメンの塩味の麺みたいにちょっと太くなり、角が立ってしまった。これはちょっとと言うか、非常に残念です。

スープと絡まる麺としては僕的には前の麺のほうが好きでした。雰囲気的には MacBook Air をひたすら長くしたような感じの麺でした。

けど、スープは昔ながらの味、先ほども書きましたが、焦がしネギの味が健在です。やはり喜楽はこのスープで持っているのだろうな。と思うのでした。

ちなみに、喜楽のラーメンと同じ味のラーメンを出す店が大井町の駅のそばにあったのですが、今でも健在でしょうか?情報をお待ちします・・。

渋谷。富多楼。

今日は渋谷でお昼を食べることにしましょう。渋谷駅から道玄坂を上っていきます。中程に交番があるのですが、その真ん前にあるトンカツ屋さんです。「富多楼」。

いやね。最近、年がとってきたせいか、お昼に脂っこいものがてんでダメになってきたんですけど、随分と久しぶりなトンカツです。11:45頃に入ったので店自体はまだ混んでいないので余裕ですわれます。

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今回注文するのは重ねカツ。薄いバラ肉を何層にも重ねて、それはもうミルフィーユのごとくなのでありますが、それをトンカツ風に揚げて出してくれるのでした。なのでフツーのトンカツとは違い、どこを食べてもジューシーなアブラがムラなくあふれてきて、良い意味で言えば美味いんだけど、悪い意味で言えば「赤身が食いてー」状態になるのでした;-)。

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この店、ご飯のおかわりは自由です。けど、メニューには「大盛り」ってのがあります。これには要注意です。この店で「大盛り」を頼むとばかでかい重ねカツが出てきます。脂っこいのが好きな人にはたまらないでしょうが、そうで無い人にはそうではないです。

なので、フツー盛りの重ねカツを注文して、ご飯をおかわりするのが僕的には一番合っているような気がしたのでした。

「ミルフィーユなトンカツ」なお店なのでした;-)。

渋谷。山椒。

「忘年会で行ったお店。」シリーズの第五弾です。これでこのシリーズも終わりでます。今回のお店は渋谷です。JR渋谷駅のハチ公前もしくはモヤイ像から銀座線のガード下にある交差点を渡った左側にあるパチンコ屋のビルの9Fにあるお店。「山椒」。

どっかで書いた台詞ですが、そんなことはどうでも良くて、水戸黄門の紋所みたいなエントランスです;-)。

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今回の忘年会はコース料理と飲み放題。タラフク飲んでしまいましょう;-)。と、言いつつ、宴会は座席が空かないためにしばしエントランスで待つことになります。エレベータから通路にかけて椅子があるのですが、それとは別に店内には池付きの庭があるのです。

これを眺めていても全然飽き足らないのであります。と、言うのも、この池にはちゃんと魚が泳いでいるのでありました。ハヤかクチボソだと思うのですけど、ちゃんと泳いでいるのでした。すげー。

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それにしても半分作り物の庭だとは思うのですが、魚の居る池があるだけで随分と和むし、この店の名物がこの池にあるとしたら全てはもう語ってしまったのでした・・f(^^;;。

席が空いたのでイヨイヨ宴会の開始です。コース料理なのでまずは突き出しが出て、その後に刺身が出ました。いやぁ、けっこういけるねぇ。チェーン店とも違う、今風の渋谷にある居酒屋。けど、競争力から高いからなのかねぇ?出てくるものはちゃんとして「ふーん。やるじゃん。」ってな、ちょっとオーヘーな態度になってしまったりしている筆者がそこにはいるのでございましたm(_ _)m。

などと、またまた使い回しの言葉なのですが(^^;;、ほんと、最近の渋谷は当りが多いような気がします。一時期、会社の宴会をやると幹事がはずればっか引いてきていたのですが、そー言う店はあまりブログとかに書かないでしょ。けど、最近はそー言う店が少なくて、ついつい書きたくなってしまう店が増えてきたのでした。

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さてと。これ食べたあと更に2,3品食べたのですが、その直後くらいから記憶が定かではなくなりつつあり、でもって僕としては珍しく酒の席において寝てしまうという暴挙に出てしまい、会計がいくらであったかも覚えていないのでした・・(^^;;。

いやぁ、裏を返せばそれだけ居心地の良い店であった。と言うことでしょうか・・f(^^;;。

渋谷。ろくめいかん。

「忘年会で行ったお店。」シリーズの第四弾を迎えましたが、そろそろこのシリーズも終わりであります。今回のお店は渋谷です。JR渋谷駅のハチ公前もしくはモヤイ像から銀座線のガード下にある交差点を渡った左側にあるパチンコ屋のビルの5Fにあるお店。「ろくめいかん」。正式名称は長ったらしくて「てしごと料理 直伝家 ろくめいかん」と言うみたいです。

今回は料理3,500yenで飲み放題付き5,000yenのコース料理です。まぁ、忘年会なのでねぇ。こう言うコースが一番楽で良いのかねぇ。と言う感じがします。

いろんな料理が出てきましたが、むー。そこはかとなく美味いもの出すじゃないのさ。と言うことで刺身盛り合わせ。

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チェーン店とも違う、今風の渋谷にある居酒屋。けど、競争力から高いからなのかねぇ?出てくるものはちゃんとして「ふーん。やるじゃん。」ってな、ちょっとオーヘーな態度になってしまったりしている筆者がそこにはいるのでございましたm(_ _)m。

次に上げるとすると、エビのマヨネーズ和え。俗に言う「エビマヨ」ですねぇ。

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僕はマヨネーズはあんまり好きでは無いのだけど、まぁ、これはそこはかとなく許せる味ですかねぇ;-)。

って・・。ちなみにこの忘年会の開始は18:15から。僕らの次にも予約が入っているので20:30には撤収しなければならないのだけど、開始時にそろったメンバーはたったの四名だけ。全員がそろったのはなんとなーっ。19:20辺りだったのでした。

まぁ、宴会、特に妄念会と言うものはえてしてそんなもんです;-)。

渋谷。萬安。

さて、今年最後のブログは「忘年会で行ったお店。」シリーズの第三弾となります。とは言いつつこれを書いているのは1/3だったりするんですけど・・(^^;;。

さて、忘年会の第三弾として上げるのは渋谷の名店「萬安」。道玄坂を登り、右側にある交番の角を神泉駅方面に約143mほど進んだところにオレンジ色ののれんが掛かったお店があるのですが、それが「萬安」。

今回は約20名の忘年会です。二階席貸し切りとなります。二階席はゆったりしていて非常に楽しめる宴会場と化します。ただし、それを知るのは宴会の後半の最後になってからなりですけどねぇ;-)。

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テーブルの上には既に鍋が並んでいます。でもってメンバがそろって乾杯する時には刺身がどどどーんと運ばれてくると言う絶妙なタイミングなのです。

楽しい宴会が進むにつれ鍋もグツグツと出来上がりつつあるわけです。今回はカキ鍋とタラチリがあったのですが、僕はタラチリのそばに席を陣取ります。しかし、その席は焼酎一升瓶のそばでもある絶妙な位置関係にあるのでした。

でもってグツグツ煮込む前のタラチリはこんな感じ。

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それにしても、僕は基本的にタラチリと言うのは、あの食べるときのパサパサした感じがどうも好きになれず好きでは無かったのです。しかし、ここのタラは非常に美味しい。驚きの美味さなのでありました。こー言うのが出てくるともうめろめろですねぇ。

さて、お酒の話もしましょう。今回は一升瓶が三本、既にオンステージしていました。大体こんな感じ。

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黒佐藤はついこの間福岡で飲んでたばっかりだったのだけど、やはい美味い酒ですねぇ。他の焼酎もやはり美味かったですけど。

これら三本の焼酎連合軍はほどなくして終了し、次に満を持して登場したのが麦佐藤の一升瓶。こらまたすごいなぁ・・。でもってこれもほどなくして終了。でもって次に出てきたのは赤霧島。しかし、この店、どんどんすんごい焼酎が出てくるんですけど・・(@_o)。

とまぁ、それだけ飲めば壊れる人も2,3名は出てくるわけでよるは23:00過ぎまで楽しい宴は続くのでありました。

渋谷。博多天神。

渋谷駅から道玄坂を上り始めたところにロッテリアがあるんだけど、その角をかくんと曲がって約44m、銀座線のガードの手前右側にある店。「博多天神」。

九州ラーメンを出してくれる店。

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実はこの店、渋谷や新宿のあちこちにあるんだけど、僕が初めて食べたのは新宿三丁目ラ・シントン・パレスの前にある店が一番最初。東京ではあすこが一号店ではないのかな?

その時の衝撃たるや驚いたものがあった。世の中にこんなラーメンがあったのかーっ!!みたいな。ちなみに当時はFreeBSD-2.0.0 RELEASE(98)がリリースされた時なので、もう随分と前の話です;-)。

で、その渋谷の店でございます。渋谷にも三店舗ほどありますが、やまやののそばにある博多天神はちょっと毛色が違うのであんまり近寄りません。この店か、センター街をひたすらまっすぐ歩いてかくんかくんと曲がったたところにある所に良く行きます。

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白い豚骨スープなんだけど、しつこくない油が中々な味。そして、ゆで卵一個50yen・替え玉一個100yen、けど、替え玉無料券持っているとタダ。とまぁ、福岡で食べるがごとくの味と価格とカウンター上の無料の食材。気分はもーーーっ!!福岡・博多もしくは天神、そして長浜・中州辺りでラーメンを食べている雰囲気にどっぷりとはまってしまうのでした。

実は僕、関東では博多天神のラーメンが一番好きかもしんない;-)。

と、言うことでしょーがない。いっちょ福岡行くかーーっ!!って感じで、本場の味と食べ比べに出発するのでした;-)。

渋谷。亜寿加。

渋谷駅をモヤイ像のある側に出て、ちょっと先にある歩道橋を歩いて向こう側に渡るんだけど、左手の階段を降りたところの真ん前にあるラーメン屋さん。「亜寿加」。

この店は担々麺の専門店なのでございます。すぐ隣は「長崎チャンポン・リンガーハット」。まぁ、今回はリンガーハットはあんまり関係ないんだけどね;-)。

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店内はお昼時は随分混んでおります。外まで並ぶことは無いけど、店内には待ち行列があります。まぁ、回転が早いのでそんなに気にはならないんでしょうけどね。

今回僕が頼んだのはパーコー冷やし担々麺。フツー熱い担々麺頼むだろう。って思うんですけど、僕辛いの苦手なんですよー(^^;;。でもってこの店は冬でも冷やし担々麺があるのでついついそっちを頼んでしまうんですけど、そこにパイコー、つまり、排肉の揚げたのがでーーん。と載っているんですねー。

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味ですが、僕にとってはむちゃくちゃ辛い部類に入るでしょうか。だって冬に冷やしラーメン食べたのに汗がダラダラ出るんですから・・。まぁ、それでいて味はこってりしていて辛さががつーーんとくるので、ある意味混んでいるのが解るような気がします。はい。

後、この店、麺の大盛りはありません。しかし、小ライスがサービスで付きます。高菜は食べ放題。ご飯とパイコーは合いますねぇ。ふっふっふっ。

しかし・・。それにしても辛かった・・。

渋谷。神座。

さてと。今週はラーメン特集です;-)。もつ焼きからはネタがそれてしまいますが、どうかお許しください。飲んだ後のことだと思ってください(^^;;。

渋谷の「神座」。センター街をまっすぐ進んでマックの横を通り過ぎて10.3mほど行った所の右側にあります。他には新宿にもありますが、もともとは大阪・道頓堀のお店。大阪道頓堀では「金龍」か「神座」か。とその昔は言われていたと話に聞いたとこがありますが、本当か嘘か定かでは有りません。

しかし、大阪に行かんでも関東で食べられるようになったんやねぇ。らくちんだ;-)。

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三回食べれば病み付きになる。と言うんだけど、僕からしてみると、すき焼きの残り汁を薄めてそこにメンを入れたような感じかな。メンは表面がつるつるしている感じ。

けどもまぁ、確かに美味いかもしれない。さすがは大阪道頓堀の味;-)。


渋谷。俺GuRi 5566。

渋谷駅から道玄坂をてくてくと上って行って、途中フォーラム8の前の路地をかくんと左に曲がったどんつき手前にある店。それが「俺GuRi 5566」。

カテゴリーは「ダイニング」に入れました。焼酎出してくれたり美味い料理を出してくれる今風の店なので「居酒屋」ともちょっと違うしぃ・・(^^;;。

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出て来るものはなかなか美味いものが出てきます。まぁ、量はあんまり多くないけど・・(^^;;。

例えばこれはヒラメの刺身。上の列はエンガワだったりするんだけど、アブラが載っていて中々美味しい。

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芋な焼酎をぐびりとやりながら食べるレバ刺しも中々行ける。食べるとこりこりしていてこれは美味い。レバ刺し嫌いなおっちゃんも喜んで食べていたくらいだし;-)。

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とまぁ、六本木に野暮用が有った後、渋谷で気の合う仲間と飲む酒は美味いものです。料理も中々のお店なのでした;-)。

渋谷。魚がし・福ちゃん。

渋谷のマークシティーの裏の路地、この辺りはすばらしい店が点在していんだけど、今回はその中の一軒。「魚がし・福ちゃん」。

最近、あっちゃこっちゃのブログやmixiの日記で書かれていると思うんだけど、今回は15名で行ってきました。大宴会でございます。

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今回は宴会のコースなので一人4,000yenで飲み物が別。と言うコース。まず幹事から聞いたのがこの話だったのですが、思わず「うひぃぃ〜」(^^;;。この店、爆発的な料理の出し方するので有名な店なのに・・。

でもって宴会当日に店に入るともう店内はちょー満員。やっぱりすごいねぇ。で、僕らも席に着くとちらほらと料理が運ばれて来るのですが、一発目はタバラ。うひぃ。うれし〜。って感じ。けど、違うな。タラバだf(^^;;。

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その後、爆発的に次から次へと料理が出て来てテーブルの上は大爆発なのでございました(^^;;。15名も居ればなんとかなるもんだと思っていても、常識が通用しないのがこの店なのでした(^^;;。

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さて、料理がたくさん出て来てお酒もがぶがぶ飲んでいると、隣の空いたテーブルにおっちゃん二人と可愛いお嬢さんお二人の宴が始った訳です。ん?とか思いつつ、僕は僕の宴会の仲間と話しているんですけど、やはり「ん?」とかなるわけです。お嬢さんお二人は僕の知っている人だったのですね。渋谷の坂の上の僕の通っていた歯医者さんの歯科衛生士のお二人なのでした。あれま。

ご挨拶した時、「どーもちらちら見られるから、ん?とか思っていたんですよ。」とのこと。やはり、「ん?」だったわけですね;-)。

で、こちとら食いきれないほどの宴会料理。お隣さんも食べきれないほどのマグロの刺身。そんな時は話が早い。あっと言う間に商談成立;-)。料理の交換が始まり、こっちのテーブルで余ってたものはお隣に、お隣で食べきれない刺身はこちらに。お互いに幸せな気持ちになれたのでした;-)。

で、福ちゃんですが、料理の量がむちゃくちゃ多い。行く時にはお腹をきちんと減らして行くのが正解です;-)。今日も楽しい大宴会なのでした;-)。

渋谷。富士屋本店。

渋谷駅を起点にするとR246の向こう側。「富士屋本店」。

いやぁ、恥ずかしながら、この店行ったの今回が初めてでした。まだまだ、僕も青いですね・・。こー言う良いお店があったらどんどん教えてください。

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ぐるっと輪になったカウンター。でもって立ち飲み。いろんな人が居ます。酔っぱらって店員さんに「もう帰れ。」と言われている常連さん。今日が立ち飲み初めてなのよ。うふっ。って感じのお嬢さん方。それを取り巻く酔っぱらいのはげオヤジ達。

いやぁ、立ち飲み屋にはドラマがありますね;-)。

サッポロの焼酎甲類をホッピーと一緒に呑みつつ。と言う感じかな。ちなみに僕は2,3年位前に北海道で初めてサッポロの焼酎甲類を見かけたかな。

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でもって、料理も立ち飲み屋価格と言うのがええですねぇ。お皿からあふれている天ぷら。この店は揚げ物がなかなか美味い。何を食べても美味いですねぇ。

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ここでちっとばかし呑んだ後、すぐ近くの山形家に行ってしまったのでした・・。

松濤?。丸木屋商店。

こんな店まで掲載してしまってええんかなぁ?ちょっと心に引っかかるものがあるんですけど・・。

渋谷東急本店から富ヶ谷方面にてくてく歩いて行くと、知っている人は知っている酒屋さんがあります。それが「丸木屋商店」。

場所的には多分、松濤だと思います。沿線情報のカテゴリーは「渋谷」にしておきました。

この酒屋さん、裏に回るとなんと、のれんがかけられていて入り口があります。そーっと戸を開けて中を覗いてみると、なんとなーーーっ!! おっちゃんたち酒飲んどるやないかいっ!!

酒屋と一緒の立ち飲み屋です。さぬきうどん屋風に言うと「製麺所とうどん屋の合体型」とでもいいましょうか;-)。

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お酒は浴びるほどあるのでご安心を;-)。食べ物は乾きモノの他に本日のおすすめがあり、お母さん、おばあちゃんの家庭的な料理が食べられます。

今回はポテトサラダを頼んだのですが、ソースが出てきました。そのソースが「ハチ公ソース」。さすがは渋谷だ;-)。と、言うことでこのソースは酒屋さんのほうで売っているのでお土産に購入することも可能です;-)。

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いやぁ。今宵も大酔っぱらいの夜でした。

渋谷。鳥升。

渋谷の「鳥升」。もー有名すぎる店ですね。ここで上げてもしょーがない・・。マークシティの裏の辺りの坂を上る途中にあります。

土曜日は16:00から営業している、焼き鳥のお店です。ここのハツはむちゃくちゃうまい。僕、焼き鳥・もつ焼きの中で実は鳥のハツが一番好きなんですよぉ。ここの串は大きくてたくさんあってすごい好きです。

今回は鳥のハツはなし。鳥のたたきです;-)。店構えの写真もありません。

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いやぁ。こんな店なら毎日でも通いたいけど、混んでいるのよねぇ・・。


そー言えば、エピソードを一つ。お友達と渋谷で二人で呑む事になったのだけど、そのお友達は「いろんな焼酎が飲みたい。」と言っていたので、この店を通り過ぎ、他の店に行こうとしたのだけど、本当に偶然、向こうから知り合いの人が歩いて来て、

僕:「あ。こんにちは。今ちょうど飲み屋さん探していたんですよ。」
偶然会った友達:「あ、行きましょう。一緒に行きましょう。」

と、言うことで三人で鳥升に入ったのですよ。その後、彼の中途半端な焼酎ボトルを空けて、更にボトルを一本頼んで1/3ほど空けた所で偶然会ったお友達は帰投し、最初の二人だけになったのだけど、鳥升でボトルを空っぽにして、その後更にもう一軒行って、そこでも焼酎ボトルを空っぽにして、へべれけになって僕も帰投した。と言う感じですかね。

まぁ、ほぼ、二人で25度な焼酎を二本も空けたと言う感じでした・・。僕の友達はそんなん(酒豪)ばっかなんですかねぇ?(^^;;。

渋谷。東亜飯店。

渋谷と言うより、道玄坂。道玄坂を上りきった後、R246の地下道をくぐった向こう側にある中華料理屋さん。「東亜飯店」。

一階はお弁当屋さんで地下一階が東亜飯店です。

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今回は、フカヒレラーメン大盛り、1,600yen と言うのを注文してみました。フカヒレは形がちゃんと整っています。なかなかゴージャスでした。しかし、フカヒレはフライパンで味をつけているのか、むちゃくちゃ熱かった。多分ラーメンの温度は 100 度を超えているんではないかなぁ(^^;;。

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ここは他にもメニューが充実。お昼に行くとなかなかな良いです。夜はコース料理とかあるんかなぁ?(^^;;。

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渋谷。飯田屋。

渋谷の道玄坂。百軒店通り。道頓堀劇場を通り過ぎ更にまっすぐ進んだ所にあるおでん屋さん。「飯田屋」。

祐天寺ばんで飲んでいたら「じゃ、今から来てください。」とメールが届いたので帰り道ではないのだけど、てくてくと・・。

で、仲間と合流したとたんに飲んだのが「飯田割り」と言う飲み物。日本酒の熱燗におでんの汁を入れるの。これがまたねぇ、琥珀色が誘うのよ・・。。出て来たグラスの日本酒には油が浮いているのよ。ちょっと納得いかないよねぇ。けどねぇ・・。はまる味なのよ・・。

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で、この日本酒飲みながらおでん食べるんですよ。

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また、CDで聞く演歌。これがええんですよ。鼻チョーさんぜっこーちょーーーっ!!みたいな。

日本酒におでんの汁を入れたもの。「飯田割り」と命名されました;-)。

この飯田屋、もとは渋谷で屋台をやっていたママが百軒店通りに店を出しました。365日、おでんが食べられます。

池尻大橋。つくしのこ。

メンバーが足りないのでもしよかったらどう?とお誘いを受けたので「ではでは。」と言うことでついつい付いて行ってしまいました。

池尻大橋で日本酒のお店です。

写真はおかやん がたくさん撮っているので今回、僕のはなし;-)。

最後に出て来た鴨鍋。むちゃくちゃうまかったですねぇ。

で、日本酒なんですけど、専門店に行くのは僕も随分と久しぶりで、ついつい見とれたりうんちくを語ってしまいました。

その中ではやはり喜久酔。静岡の酒なんですけど、話すと長くなる酒です;-)。せっかくなので書いちゃいましょうかねぇ;-)。

もう10年くらい前の話ですかねぇ。僕が当時、横浜市港北区綱島に住んでいた時、日本酒が結構好きで勉強とかしたり買って来た活性濁り酒(酵母は協会酵母9号;-)を自分で量を増やしたり(おかゆとヨーグルトをお酒の中にいれたりしていた;-)していた時なんですけど、近くの酒屋で日本酒をたくさん置いているお店がありました。

そこで「喜久酔」を初めて知ったんだけど、純米酒と純米吟醸があったかな。一升瓶の値段は純米は1,800yen、純吟は2,400yenだったと記憶しています。どちらも好きで一時期こればっか飲んでいました。

その頃喜久酔はまだそこいらのお店に出回っていなくてねぇ。ふふふ。と優越感に浸りながらこのお気に入りを家でちびちび飲んでいました。

ちなみにこの頃かなぁ。家で天狗舞山廃純米吟醸生原酒一升瓶7,000yenを一人で一晩で全部空けてしまったのは・・。

で、話を元に戻すとお気に入りのお酒であった「喜久酔」ですが、ある時、スピリッツの美味しんぼの漫画の中で山岡さんが「今日はとっておきの美味しいお酒が手に入ったよ。」と言って喜久酔を出したんですねぇ。なんかすげー複雑な気分だったのを今でも明確に覚えています。

あぁ。僕が一人で楽しんでいたお酒がいよいよメジャーになったんだ。と嬉しい反面、あぁ、これで僕の手からも離れて行くのね・・。

自分の舌を認められたような気分でしたけど、なんか素直に喜べなかった感じでした。

今でも「喜久酔」みたいな一本。見つけられるかなぁ?

 
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