もつ焼きとホッピーのブログです。しかし、それだけではネタが尽きそうなので、食べ物全般について書き込んでみたいと思います。
けど、フランス料理ネタなどは普段食べないので多分書かないと思います。
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新橋。花れん。
さて。どうでも良いネタが二つ続いてしまったのでそろそろ本題に入りましょう;-)。
今日は新橋に来ています。ホルモンを食べる予定だそうですが、まず目指したのは烏森口ガード下にあるお店。けど、一杯で入れなかったので悩んでいたら店員さんが「三号店なら入れるので案内します。」と言われて連れてこられたお店「花れん3」。
三号店ですが、一号店がどこにあるのか、僕は知らないです・・(^^;;。
エレベータに乗って着いた階はもう全面がホルモン屋さん。まずはテーブル席について、お通しなどか出てきました。サザエがどーんと一個。これをコンロの上に乗せて焼いて食べるみたいです。ホルモン屋さんなのにサザエの図。すんばらしー;-)。
ちなみに今日は五名です。その内、実家が韓国の人が三名。でもってその内の一人は奥さんの実家が焼き肉屋さん。なので本場の味と言うか、焼き方にはうるさいであろうと思われます。僕は大船に乗ったつもりで焼き上がりを食べることにしましょう。おっとっ!!後は生ビールも忘れずに;-)。
牛タンとかカルビなどがあれよあれよという間に無くなっていきますがそれはそれで良いのです。焼いている図はこんな感じ。
お肉が理路整然と並んで焼かれています。五名しかいないのに注文して出て来たお肉は毎回こうやって奇麗に並べて一度に全部焼くのです。
韓国の人に聞いてみると、どうやらこれが韓国の人の焼き方みたい。僕なんか、一切れづつ食べる分づつ焼いて行くのになんともダイナミックだ・・。と、言うか、僕がみみっちいだけなのかも知れない・・。ふむー。世界は広いなぁ。と痛感したのでありました。
と、言うことで焼き方がこんな感じなのでこげる前に食べなければならないし、コンロの上が空っぽになるとまた理路整然とお肉が乗っかるので、思う存分食べられたのでした。
新橋。加賀屋。
新橋には加賀屋が二つあります。あ、三つくらいあるかな。今回は二階にある加賀屋です。前回行ったのは「ニュー加賀屋」でガード下辺りにありました。そこから約43mほど行った所にもう一軒あるのですが、今回はそこに行ってきました。
階段をあがるのですが、その階段が既に酒臭い。うひー。この加賀屋ちっくな所が中々良いじゃないのさー。ということで中に入るのですが、なんとなーーっ!!中は人でごった返しているのでした。しかし、カウンターに空きがありコト無きを得て瓶ビールを飲む人と化すのでありました。
塩味のもつ焼きと煮込みを注文し更に加賀屋で飲んでいるおとっつあん化するのであります。これが良いのよー。うひひひ。
店内を眺めるとここでは金宮焼酎を使っているようです。と、言うことでホッビーも注文。ここの金宮は20度であります。しかし、焼酎の量がそこはかとなく多いのでまぁ、よしととしましょう。
このお店、メニュー的にも面白いのがありました。コロッケオムレツ。コロッケ二つの上に卵焼きが乗っているのです。キャベツもたくさんあるし。幸せだなぁ。ふふふ。
などと過ごす新橋の加賀屋なのでした。今日も夜は更けて行きます・・。
新橋。あじろ。
新橋と言う街は銀座線が走っております。今日はぶらり途中下車の旅をしてしまいましょう;-)。新橋駅に降りてしまうとどうしても足は烏森口方面へと向いてしまいます。不思議だ・・。
ニュー新橋ビルの宝くじ売り場の辺りに来るともう気分はルンルン(既に死語か?)なので早速左に曲がります。でもって一件目の立ち飲み屋さんに直行。駅から急ぎ足の徒歩で約30秒。立ち飲みの店。「あじろ」。
では、のれんをくぐり早速カウンターに陣取ることにしましょう。
ふむー。新橋のおとっつあんで店内はごった返しています。カウンターの煮込みの鍋の前になんとか自分の居場所を確保することが出来ました。なので早速瓶ビールで乾杯するのでした。
店のおっちゃんがさっと一言「煮込みなんかどう?」「あ。お願いします。」と忙しいながらも短い会話があり、あっと言う間に出てきました。煮込みはグツグツと煮込まれた味噌味でシロもちゃんと柔らかく煮込まれてます。豆腐は絹でぶるんぷるんしています。
ビール飲みつつ一品出て来たのでちょっと落ち着きが出て来たので店内をぐるっと見回すと・・。新橋のおとっつあんの赤い顔が目につきますが、それよりも店内のメニューの張り紙が気になりました。いやはや随分と安いのです。煮込みは200yen。もつ焼きには一本80yen。すんごいですねぇ。
飲み物を一杯260yenに酎ハイに切り替えることにしましょう。でもって三本づつ注文する必要のあるもつ焼きも頼むことにしましょう。
それにしてもすばらしい風景です。由緒正しい立ち飲み屋の風景とでも言いましょうか。酎ハイにもつ焼きの図。すばらしいですねぇ。このままずるずると長居してしまいそうなのですが、立ち飲みと言うのはサクっと飲んでサクっと食べて次の人に場所を譲らなければなりません。
駅から近い立ち飲みやであっと言う間の随分と幸せな時間が過ごせたのでした。これだから新橋はやめられましぇんなぁ;-)。
新橋。壱番館。
新橋はすごいっ!!烏森口辺りにお店が集中しているのか。とは思っていたが、いやいや。なめてはいけません。と言うことがよぉく解った;-)。今回は「壱番館」。絶対にたどり着けないお店;-)。
会社が終わり駅に向かって歩いていたらお友達から電話が・・。「新橋に今すぐ来てください。ディープなお店に行きますよ。」ですって(^^;;。実は、僕、今まで新橋で「ディープな夜」と言うものを過ごしたことがない。ここぞとばかりにすっ飛んで行きました;-)。
連れて行かれたのが怪しいビルの二階の立ち飲み屋。おばちゃんとその娘さんの二人でやっているお店。渋いお店。
つまみは全品一個250yen。これがまたすごい。昼間の内から全て作っておき、注文したらレンジで暖めて出すシステム。なので、早い時間に来ると山盛りになっている。今回の写真はいつもの半分以下の量らしいです;-)。その日の食べ物は大きなホワイトボードに書かれています。
今回飲んだのは「川越」と言う芋焼酎。僕は焼酎の知識は無いんだけど、どうやら幻の焼酎らしいですねぇ。「川越」って。ロックグラスにお月様みたいなまん丸な氷を入れてそこにドバドバと注いでくれます。いやぁ。美味い。
二杯目もその氷を使うので一杯目をゆっくり飲んで氷を溶かした方がお得でしょう;-)。
だいぶ気持ちよくなったのでその後、烏森口辺りでもう一杯あおり、その後浜松町の一見様お断りの店に行ったのでした;-)。
夜の新橋、良いですねぇ。ネオンと高層ビル。このアングル好きだなぁ。