もつ焼きとホッピーのブログです。しかし、それだけではネタが尽きそうなので、食べ物全般について書き込んでみたいと思います。
けど、フランス料理ネタなどは普段食べないので多分書かないと思います。
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須坂。みのり。
須坂病院のすぐ脇にあるホルモン焼きのお店。「みのり」。
地元では結構有名なお店で、17:00の開店と同時に店内の全ての席がいっぱいになるという、恐ろしい店なのです。そんな中、今回は予約して18:00に行ったのでした;-)。ちなみに、店は建て直されて新しくなっております。
カウンターの予約席に座り、瓶ビールと「みのり焼き」を注文。タマネギともつ焼きが鉄板の上に乗って出てきます。焼いている最中、お客さんは手を出しては行けません。店のマスターが焼いてくれたり味を調整したりしてくれます。
出来たと思った所で上からおろしニンニクを掛けてくれ、かき混ぜて出来上がり。がぶっと頂くのでした。うまいねぇ;-)。
長野と言うことなので、馬刺しも食べることにしましょう。こちらで食べる馬刺しは真っ赤なのです。これをニンニク醤油で頂きます。うまいねぇ;-)。サシが入ってない、これだけ赤いのを食べるの僕も初めてでした。
他にも色々食べているのですが写真はありません。「ナンコツ」はのど笛が出てきます。ハツは豚トロと呼ばれる部位が出てきます。ジンギスカンもうまいです。焼き物は塩かタレが選べますが、「マスターの好みで。」とか「マスターが美味しいと思う食べ方で。」と言うと色々楽しみも多いです;-)。
それにしても、この店、高校の頃店の前を毎日自転車で通り過ぎていたのだけど、その時は「大人の社交場」だと思っていた。実際に入ってみるとちょっと感慨深いものがあったりする;-)。
ちなみにこの店、(近所の人んちの)無線LANが利用可能です。
綾瀬。大松。
綾瀬で降りるのです。北千住の次の駅です。
綾瀬駅 東口を出て、北綾瀬駅とは反対側の路地に進み、途中、かくんと曲がって48mほど進んだ所に赤提灯が揺れています。そこが「大松」。
行ったらなんとなーっ!!入れないじゃん。「あー。カウンターが空くまで待ちます。」と言うとこで約5分ほど待ってカウンターが開きました。ふぅ。
カウンターに座って瓶ビールを注文。キリンクラシックラガーが出てきます。まずはレバ刺しを注文。次にもつ焼きを注文。ここは四本一皿なのです。値段は400yenなんだけどけ、まあ、やはり、同じ種類を四本食べるのはちとつらいかなー。
しかし、今回頼んだのは味噌ダレ。ばんでも味噌味が食べられるのだけどそこのとは全く違う味。辛い味噌で、がつーん。と来ます。これは四本ぺろっと食べられるなぁ。福島辺りで食べるニンニク味噌みたいな感じでしょうか。
後、この店で目についたのは「納豆」。厚揚げ納豆とか想像がいまいち付かないのですが、今回食べたのは「モツ納豆」。
シロモツの刺身に納豆、ネギ、上にはうずらの卵が乗っていて、そこに醤油をたらしてダダダダとかき混ぜて出来上がり。ふむー。初めての味です。シロは柔らかくて中々美味い。
いやー。綾瀬。そこに有る、もつ焼きの名店なのですが、中々すばらしい店でした。店にいてふと思ったのが「中目黒のばんに似ているなぁ。」と感じでしまったのでした。なんでだろ?店の作りも雰囲気も違うんだけど、なんかそー思ってしまったのでした。
北千住で降りないでもちっとだけ足を延ばせばまだまだたくさん酔い^H^H良い店があるでよぉー。
でもってこのお店、無線LANが使えます;-)。
秋葉原。養老の瀧。
実は僕、「養老の瀧」が案外好きなのであーる;-)。
秋葉を徘徊して、パソコンパーツを購入した日は大体80%の確率で中央通りの向こう側のガート下の「養老の瀧」に行く;-)。
この店、16:00から開いているので、PCショップを徘徊した後にだとりつくには中々良い時間帯なのである。一人で行ったときにはカウンターに座って、本日の成果物のチェックをする。養老ビール飲みつつ;-)。
実は「養老の瀧」が好きになったのは今から12,3年前、バイクで北海道を回っていた頃、小樽の港の前の公園にテントを張って、市内の北一硝子の店舗の横のその隣辺りに「養老の瀧・小樽店」があって、そこに行ったときからなのでした。
メニューは全国統一なんだけど、養老の瀧には黒板メニューが有って、各店舗で独自のメニューを出してくれるのでした。北の大地小樽では貝を3,4種類食べた記憶が有ります。
いやぁ、養老の瀧なかなかやるな。と思ったのはそれからで、東京に帰って来た後も養老の瀧に入ると黒板を真っ先に探すのでした。するとそこには、果たしてきっちりと黒板があるのでした。
秋葉の養老の瀧もそれを忠実に再現していてちゃんと本日のおすすめが黒板に掲載されているので、店独自の味に舌鼓を打つのでした;-)。