もつ焼きとホッピーのブログです。しかし、それだけではネタが尽きそうなので、食べ物全般について書き込んでみたいと思います。
けど、フランス料理ネタなどは普段食べないので多分書かないと思います。
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カテゴリー:長野・須坂
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須坂。けんぼう。
夏休みを利用して実家に帰っているのであります。で、実家では昔からの友達とたまには一杯飲みに行くかなぁ。とか思い、友人に電話するんです。その友人(とは言っても高校の一個後輩なんですが、バスケットクラブのメンバです)、前回電話したら「今負けが込んでいるんでちょっとパスです。」とか言っていました。今回は大丈夫らしいので彼が紹介してくれるお店で今晩は飲みに行くのであります。
この友人、昔から「サブ」と呼ばれています。どうしてか? と言えば名字が・・。って感じです;-)。
で、そのサブが連れて行ってくれたはお店は、おぉ。焼き鳥屋さんですね。「けんぼう」。
ハッチで有名な動物園、須坂動物園の向こう側に、一軒だけポツンとある焼き鳥屋さんです。

18:00待ち合わせで、僕はチャリンコで出かけたのであります。子供の頃はどこまでも自転車で行ったのですが、さすがに年取ると苦痛ですねぇ(とは言いつつ、僕は趣味の中に自転車もあるのですが;-)。須坂の町は基本的には扇状地(子供の頃、社会の授業で習いましたね?;-)なので上に向かうと全部上り坂なのであります。
それにしても店内に入ると既にカウンター席は一杯。なんとか二人分の席を確保したのであります。ほどなくしてサブ登場。まずは瓶ビールで乾杯。常連さんのサブはお店のお兄さんに「なんか適当にお願いします。」と料理を注文します。
混んでいるので中々出てこないのですが、コース料理のごとく色々出てくるのであります。まずはこんな感じ。

タンとネック。ブタタンとトリのクビの部分ですね。一つの切り身が随分と大きいですね。なので食べ応えがあります。
ビールが終わった後、飲み物はサブのボトルが出てきました。まだ封を切ったばっかりみたいで一升瓶にほとんど残っています。薩摩宝山。25度の芋焼酎。それをロックで行くことにしました。
そーこーしている間にもどんどん出てきます;-)。

トリのモモとつくねが出てきました。モモのほうはやっぱりでかいっ!!鳥カラになる大きさの切り身が串に打ってあります。うひーっ!! つくねは卵の黄身を付けて頂きます。
地元の焼き鳥屋さんで十分満足な気分になりつつ時間を過ごすのでありました。
それにしても、実家の地元の飲み屋さん。ってのは知り合いが非常に多いですね。今回は常連のサブと一緒に行ったのですが、小山小学校から常磐中学の同級生とか三個上だねぇ。とか、あ。兄ーちゃん知っているよとか。そんな会話がポンポン飛び出るのであります。あげくの果てにはカウンターの向こう側で飲んでいたお客さんが友達だったりして「おめー、こんなとこでなんやってるだやー?元気だったかやー?」みたな方言丸出しで会話したりしてf(^^;;。いやぁ。実家に帰ってきたなぁ。って気分になるのであります;-)。
あと、サブはスキーの指導員の免許を持っているのでスキーの話しにも花が咲きます。ちなみに僕は二級なんですけどね。小賀坂スキーの板がどーのこーのとか、お客さんがだいぶ帰った後、サブが滑っているビデオを店内で流したりとか本当に延々と話しはつきないのでありました。
結局25度の焼酎を二人でほぼ一本空けて本日の宴は終了。16:00から飲み始めて23:00くらいまで飲んでいただっけかなぁ。帰り道は自転車に乗ることもできず、押して帰ったのでありました・・。orz。
また、実家に帰ったら行きたいですなぁ;-)。
GPSポイント
Latitude: 36.640631º N
Longitude: 138.316778º E
Map: 36.640631,138.316778
長野。いむらや。
ちょっと遅い夏休みを取得して実家の方に帰って来ました。実家に帰ってお墓参りとか、お盆にできなかったことを今の時期にするわけでありますが、お昼ご飯をどこかに食べに行かなければお腹もすくでねぇ。と、言うことで今日はお昼ご飯を食べに行ったときの状況を少々。
前回実家に帰った時、長野市内の権堂と言うことろにラーメンを食べに行きました。そのときに「万両」に行くべきか「いむらや」に行くべきか随分と悩んだのですが、今回はかた焼きそばを食べに行くべ。となったのでありました。
長野電鉄の権堂駅の上にあるお店ですね。「いむらや」。
前回掲載した「いむらや」は権堂店だと思うのですが、今回行ったお店は権堂駅前店ですね。お店の前にたどり着いた時、こんなところにも「いむらや」があったのねぇ。とか思ったのですが、思い出してみると今回訪れるのが多分二回目だと思います。高校生のころ、多分一回行ったことがありますね。けど、すっかりと頭の中から抜け落ちていました。

店内は日曜日の14:00頃だと言うのにお客さんが次から次へと訪れています。店内に入り、一番奥に行き、食券を購入。その後着席します。
これが食券。今回は二人で行ったのでラーメンとかた焼きそばをそれぞれ大盛りで注文;-)。

出てくるまでしばし待ちます。ちなみに、僕が「いむらや」でかた焼きそばを食べるのは一生のうちで多分二回目。こっちもずいぶんとご無沙汰しているのでありました。もう味なんて覚えてないよー。みたいなf(^^;;。
そーこーしていたら持ってきて頂きました。ラーメンについては前回掲載しているので写真はナシ。今回のメインはかた焼きそばなのであります;-)。

なんて表現したら良いだろ。インスタントラーメンみたいなのが大盛りなので、二段載っていて、その上にアンがどばーっ!!チャーシュー二枚どーん。でもって頂(いただき)には錦糸卵。って感じでしょうか。
箸でプスップスッと麺をツブしつつアンに絡めて頂くのであります。サクサクッて感じで頂くのであります。うひーっ!!
それにしてもこの焼きそば、アンがビミョーに甘いんですな。こんな味だったっけ?まぁ、今回が二回目なのでなんとも言えないのですが・・f(^^;;。テーブルの上にある 酢カラシ(酢の中に黄色いカラシが溶け込んでいるヤツ)をジャバジャバと上からかけて頂くのであります。この、酢とカラシが混ざったヤツは覚えている。これを上からかけて食べると甘かったアンが麺と一体化してこれまた美味さがワンランクアップするのでありますな;-)。
一緒に行った人は「んー。どうして混むのかいまいち解らない味だけど、一回食べれば病み付きになりそう。」などと申しておりました。まさしくこんな感じ;-)。
最近の権堂のアーケードにはラーメン屋さんがたくさんできているんですが、やっぱりオーバー500yenな値段設定のお店が多いのでかなり高く感じる。その点「いむらや」は今でも390yen、でもって長野県のラーメンベスト10とかに名を連ねるお店なので、他のお店はちょっとやりにくいのでは無いかなぁ。などと思ってしまうのでありました。
次回帰った時にももう一回来よう;-)。
GPSポイント
Latitude: 36.652736º N
Longitude: 138.192178º E
Map: 36.652736,138.192178
長野。万両。
ゴールデンウィークを利用して実家に帰ってきました。連休中ということと、実家に帰るので夜は外で食べに出る機会は無いのでお昼にラーメン屋さんに行ってきました。その時に行ったラーメン屋さんを書いてみたいと思います。
以前「なにものや」のエントリでコメントを頂き、是非とも行ってみたいものだ。などと思っていたお店に行ってきました。「万両」。
善光寺ではちょうど"花回廊"ってお祭りをやっていたので「それならば権堂から善光寺に行ってみよう。」となり、ちょうど良いタイミングだったのでありました。
実は、行ったところが権堂だったので「いむらや」するか今回のこのお店にするか悩んだのですが、どちらも開いていました。悩みに悩み、今回初めて訪れることにしたのでありました。

しかしこのお店、訪れた時間が午後三時15分前位なのに人がどんどん入ったり出てきたりするんですな。すごい。店内に入ってみると座れる場所があります。人の出入りと言うか回転が良いんでしようかね。
僕はラーメン大盛りを注文します。店内にはラーメンのにおいがプンプンします。それはまるで「ホームラン亭」や「浙江亭」と似たような香りです。出てくる前からおなかがグーっとなってしまいましたf(^^;;。
お店から厨房は見えないのですが、2,3名でやっているのかな。接客はおばあちゃんがやってくれていました。ゴロゴロとワゴンの上にラーメンを載せてお客さんのところまで持ってきてくれます。このおばあちゃんが多分このお店の名物なのでしょうなぁ;-)。
僕のところにも出てきました。自分でワゴンの上から自分のラーメンを取ります。

こんな感じのラーメンです。濁ったスープは本当に「ホームラン亭」や「浙江亭」に良く似ております。上に乗ったチャーシューの周りが赤いはちょっと違いますね。早速頂いてみましょう。スープをズルズルと。うんうん。続いて麺も頂きます。大盛りなのであふれんばかりなのであります;-)。
で、ですね。実はあれなんですよ。スープがきっちりと熱くないのと麺がちょっと茹ですぎちっくな感じのラーメンなのです。味は僕的には『ざッ。田舎のラーメン。』って味がするとろこは好きなのですけどね。今回初めてこのお店に行ったのですが、ずっと昔から愛されているお店なのだろうし、お客さんもひっきりなしにやってくるので、このお店のラーメンはこーいうものだ。と言う感じで皆さん頂いているのでしょうなぁ。大盛りだけど、特に汗をかくと言うこともなくズルズルと頂けたのでありました。
僕個人的には『懐かしい味のするラーメン屋さんがここにもあった。』と言うちょっと嬉しい気分でこのお店を後にするのでありました;-)。
GPSポイント
Latitude: 36.653474º N
Longitude: 138.190781º E
Map: 36.653474,138.190781
須坂。なにものや。(2)
ちょっとヤボ用で週末に実家に帰っておりました。前月の頭にも帰ってきたのですが、最近ビミョーにドタバタしているのであります。
そんな感じで実家に帰ると一食もしくは二食くらいは地元のお店に寄って食べるのですが、今回はラーメンを食べに行きました。「なにものや」。
このブログでは二回目の掲載ですね。前回掲載したのは2008年の夏ですね。以前(と言うか、遠い昔)は五杯食べたら「娘をプレゼント」って、大食いチャレンジをしていたお店です。大食いチャレンジの詳細については前回の記事を参照してください。今回は書かないので;-)。
さて。このお店、行く前からかぁなり緊張していました。「まだやっているかなぁ?」と。お店の前にたどり着いたら、おぉっ!!まだのれんが出ていますね。良かった。車をお店の裏の川の向こうの駐車場に止めて、早速中に入りましょう。

今回訪れたのは14:00をちょっと回った時間。お店は昼の時間のみで15:00で終了なのでかぁなり閉店間際チックです。なので、お店のお客さんは僕一人だけだったのでありました。
靴を抜いてテーブル席に着席し、ラーメンの大盛りを注文するのであります。このお店、おばあさん一人で切り盛りしているので、出てくるのにちょっと時間がかかりそうです。なので店内の写真を一枚;-)。
このお店のラーメンのメニューです。

ラーメン一杯400yen。安いですねぇ。ちなみに「(小)」って書いてあるのが普通盛りのことです。大盛りは麺二玉なので600yen。安いですねぇ。すばらしいですねぇ。などと関心していたら出てきました;-)。

色々なお店で「ラーメン大盛り」を食べるのですが、やはりここのお店のどんぶりは「でかいな。」と思います。「やっぱり洗面器だなぁ。」みたいな;-)。
ラーメンの味は前回食べた時と特に変わりはなく、ほどほどにアブラが利いていて中々良い感じです。麺はちょっと柔らかい感じがしましたが、特に気にしない事にしてそれをズルズルと頂くでありました。うんうん。まだまだ「なにものや」のラーメンは健在だ。美味い美味い。ズルズル。
それにしても、なんか、このお店に来るとビミョーに「遠太」を思い出してしまいます。
実家に帰って、行ける機会があれば、これからは足繁く通うようにしようかなぁ。などと思ってしまうのでありました。
それにしても、食べ終わってお店の外に出たらハラいっぺーだぁ!!;-)。
GPSポイント
Latitude: 36.634367º N
Longitude: 138.348255º E
Map: 36.634367,138.348255
須坂。みのり。(2)
実家の長野県須坂市に帰っております。帰った時は家で家族一同でご飯を食べることもあるんだけど、たまにはフラっと出かけようかなぁ。などと思う時もあるわけでして。そんなこんなで今日はホルモンを他へに行くことにしました。
僕が高校に通うとき、毎日このお店の横を自転車で通り過ぎておりました。「みのり」。
ローカルなネタですみませんf(^^;;。このブログでは二回目の掲載になりますね。前回掲載したのはまだ写真がちっこい頃ですね。久しぶりだぁ。
このお店、比較的混むので行く前に事前に連絡しました。カウンターになんとか席が取れるみたいです。ほっ。

カウンターの隅のほうに座り、瓶ビールを注文します。でもって「みのり焼き」を注文。他のホルモンは網で焼くんだけど、これだけは鉄板で焼きます。カウンターの自分の席の前にはガスコンロがあって、そこに具材が乗った鉄板が出てます。後はじっと我慢の子。食べる直前におやっさんがおろしニンニクを投入してくたれるのであります。

さすがはお店の看板メニューだけあるでねぇ。中々うめぇのであります(ちょっと方言入ってます;-)。あ。みのり焼きは味噌味のブタのシロですね。それを炒めて食べる。みたいな感じです。タレがグーなのであります。
これを食べ終えると、ホルモンをドドドと行きます。目の前のガスコンロは鉄板から網に変更されます。うひひ。テッポー・カシラ・ナンコツ・タンなどなど。

串に打ってあれば本当に「もつ焼き」なんだけど、こんな感じで出てくるので、それを網の上でジュージュー焼くのであります。あぁ。このお店はやっぱりホルモンのお店なんだなぁ。と思いつつ、ビール・酎ハイなどで頂くのでありました。いやぁ。ええですねぇ。
実家に帰ってもこー言うお店があるのは嬉しいことです;-)。
ちなみに、今回の写真はiPhone4で撮っていますが、さすがにカウンターでiPhone4引っ張り出しつつホルモン食べていたら、若旦那の目にとまりました。「それiPhone4ですよね。」と話が始まって「App Storeで "須坂" って検索してみてください。」と言うので検索してみると。
おー。我が故郷の iPhone アプリがあるんですねー;-)。
若旦那がNPOのそんなようなこと(どんなことだぁ?ITなことかな;-)をやっているところで勉強して作ったんだそうです。地元須坂を盛り上げようとしているんですねぇ。そんな気持ちが伝わってきました。iPhone 持っている人いまたしたら是非ダウンロードしてください。「ネタはあまりないんですけどねー。」と申しておりましたがf(^^;;。ようはココロイキですよ;-)。
そんな感じでホルモン食べつつビール飲みつつiPhone4いじりつつ時間は過ぎていったのでありました;-)。
GPSポイント
Latitude: 36.654270º N
Longitude: 138.311820º E
Map: 36.654270,138.311820
須坂。横田製菓。
九月の中と十月の第一週と、ちょっと連チャンで実家に帰ってきました。九月の第一週に東北の旅に行ってきたと言うのに遠出ばかりして本当に忙しいことです。
で、実家に帰って諸々用事をこなしつつ、そこはかとなくお店には足をはこぶのでありますが、今回は「長野と言えば。」と言うことでおやきの登場です;-)。
その昔、実家ではばーちゃんが生きていた頃は、僕が東京からバイクで帰るとよく作ってくれたものです。小学校のころなどは半日の土曜日に帰ってくるとおやきが蒸かしてあったりして、お昼ご飯にも食べたりしていました。
実家の母が言うには「あすこのは美味しいよ。」と言うことで、近所に出かけたついでに寄ってみました。「横田製菓」。
須坂病院のすぐ横にあります。

普段はたくさんの種類があるらしいのですが、僕が行ったのは11:00頃。残っているのはなすのおやきだけだったのでありました・・。しくしく。
普段、朝一番に行くとこれだけの種類があります。

おばーちゃんが作ってくれたのは他に「大根菜っ葉」とかあった気がしますが、王道としてはなすと野沢菜でしょうかねぇ。
でもってうちの実家のおやきと言うのはこんな感じです。

よく、都内の駅前に出る売店とか、デパートの「長野県(信州)フェア」とかではフライパンで焼いたおやきが売っていたりするんですが、あれは、僕からすると邪道ですね。まぁ、地方色が出ているだけだと思うんですけども。松本辺りでは確か油をたらして焼いていたような気がします。
うちの実家のは、皮は餃子の皮の厚い感じでふくらし粉が入ってないです。肉まんみたいにふわふわしてないです。でもって皮に具材をつめたら蒸すんですね。で、できたてをハフハフいいながら食べます。
一日くらいほっといたら堅くなるんですけど、それを再度蒸かします。「焼く」と言う文化はうちの実家ではありませんでした。
この「横田製菓」のおやきもうちの実家の地元の雰囲気がよーく出ています。なので、地元では人気があるんでしょうねぇ。
あ。今回食べたなすのおやきも十分に美味しゅうございました;-)。
GPSポイント
Latitude: 36.654528º N
Longitude: 138.310468º E
Map: 36.654528,138.310468
須坂。三田。(2)
ちょっと実家に帰っています。お昼はラーメンを食べたのですが、夜は家で食べると母の負荷が高くなるのでちょいと飲みにでも出かけましょうかねぇ。と言う感じで家から近い所に赴きます。大体7分も歩けば着きますかね。金井原通りに面した(ふむ。超ローカルだ;-)ところにあります。
ちなみに夕方16:00位には須坂温泉にひとっ風呂浴びに行っています;-)。で夜の部は居酒屋です。「三田」。
このブログでは二回目の登場です。実は田舎に帰った時にちょくちょく行っているのと、ここに来ると小学校の同級生が飲んでいたりするのでねぇ。

通りに面した部分は駐車場になっております。でもって今日は車が一杯とまっております(^^;;。中に入って分かりました。小上がりの部分では宴会の準備が整っておりました。で、最初にこの宴会の人々の風景を書いてしまうのですが、始まってあっという間に終わってしまった。一時間位の会合だったみたいです。「こんなに早く終わってしまう宴会、初めて見たー。」状態だったのでありました(^^;;。
そんなこんなで僕はカウンターに座ります。でもって瓶ビールを注文して、お店の人が忙しい合間を縫って注文するのでありました。もつ焼き。

塩味が効いていて中々美味いです。後、ヤゲン軟骨はコリコリ感がたまりませんてねぇ(このお皿には載っていませんね;-)。カシラも美味いのでありました。
他にも色々注文ました。店員さんの忙しい間を縫って;-)。鳥から・ホッケなど。でもって、馬刺しも注文したのでありますが、その写真を載せることにしましょう。

僕は馬刺しにはちとうるさいのですが、この手の霜の降ったヤツは冷凍で凍ったまま出てくるのですが、ここのはとけた状態で出てきました。するっていとおやっさんはこの状態のに包丁を入れたことになるのかな?だとしたらすごいなぁ。同じ生の馬刺しでも福島辺りで食べると赤身なのですけどね。
一口食べると口の中でトロンととろける美味さなのでありました。幸せだなぁ。
こんな感じで、実家の夜を過ごすのでありました。ちなみに多分、お店の人は僕が「須坂に住んでいる」と思っているんですよねぇ。だって「東京から帰った時にこのお店に来る。」とは一言も言ってないし。でもって同級生と会っていきなり話に花が咲いたりしているしね。
まぁ、そー言うのもそれはそれで謎めいていて良いのかな。とも思うんですけどね;-)。
お店を出たら雪がシンシンと降っていました。既に積もり始めています・・。翌日は桜を見に行ったのですが、それはそれは大雪だったのでありました。
GPSポイント
Latitude: 36.651051º N
Longitude: 138.309546º E
Map: 36.651051,138.309546
須坂。浙江亭。
金曜日に会社を有給休暇で休んで、ちょっと実家に帰ってきました。ヤボ用があったのでね。東京を06:30位に出て、高速道路は1,000yenになってないので藤岡インターで降りてR254経由で上田に出たのだけど、途中の峠道では雪が舞っております。うひ・・。その後菅平を抜けて実家の須坂に着いたのでありました。
着いたのが大体13:00ころだったのでちょうどお昼時。だったらラーメンでも食べに行きましょうかねぇ。となるのでありました;-)。
須坂市内には「ホームラン亭」と言う、県下ではそれはそれは有名なラーメン屋さんがあるのですが、そこには以前行っているので、もう一個、こちらもやはり僕がガキの頃からあるラーメン屋さんに行くことにします。「浙江亭」。
こちらも「長野県のラーメン100選」とか言うムックなどがあればランクするかなぁ?今回行ったのは僕の実家から徒歩七分ほどの距離にある本店です;-)。

ちなみに実家に帰った時、親がよく出前を取って食べさせてくれることがあるのですが、実際にお店に行って食べるのは何十年ぶりだろう?ってくらいご無沙汰しているのでありましたf(^^;;。
店内に入るとテーブルがドンドンと置いてあり、13:00を過ぎた時間なのでお客様もまばらです。空いているテーブルに座り、ラーメンの大盛りを注文するのでありました。値段はラーメン一杯500yen。大盛り100yen増し。って感じで安いねぇ。と思わせてくれるのですが、昔の値段がイマイチ記憶にありません(^^;;。
注文してから比較的早く出てきました。サッと出てくるのは嬉しいですねぇ。

味も見た目も本当に「ホームラン亭」のと良く似ています。濁ったスープとアワみたいな油が浮いていて、チャーシューはどちらもサッパリめ。ズルズルと頂くのでありました。
いやぁ。懐かしい味です。とわ言いつつ、いつも実家に帰ると出前で食べているのですけどね。麺は細ちじれ麺で、これだと確かにゆであがりが早いかな。と言う気はします。出前で食べるのとお店で食べるのとではびみょーに味が違うように感じるのもまた新鮮です;-)。

後、食べ進んで行ったらお店の名前と電話番号が出てきたのですが、45- で始まる番号が書かれているどんぶりに入って出てきました。
長野県須坂市と言うのは02624->0262->026 と市外局番が変化してきました。オリンピックの年に政令指定都市になったんだっけか?で 026 になった。本当でしょうか?イマイチ自信ないし、調べていません(^^;;。
今の電話は 026-245- だと思うので、0262-45- が書かれたどんぶりだとするとこのどんぶりは20年位使われていることになるので、どんぶり一つとっても店の歴史が伺えるであります;-)。
そー言えば、ホッピーの瓶も最近見かけなくなったけど「コクカ飲料株式会社」と書かれていると感動するよね。あれと一緒だねぇ;-)。
などと思いつつ、思い出のラーメンをズルズルと頂くでありました;-)。
GPSポイント
Latitude: 36.651464º N
Longitude: 138.311219º E
Map: 36.651464,138.311219
須坂。泰眞。
須坂の夏祭りから一夜明けて、一日の行動開始です。田舎と言うのは休みの日でも朝は早いので、一日は長いのであります;-)。今日は午前中に野暮用を一件済ませ、兄貴がお昼にどっか食べに行こう。と言うので、家の近所のそば屋に行きます。兄貴のお薦めのお店みたいです。
どー説明したら良いのだろうなぁ・・。僕のブログは基本的に住所を掲載しないようにしているのだけど、それはあの有名なうどん本「恐るべき讃岐うどん」みたいにお店を探すのも一種のゲームみたいな感じにしたいし、他の人のブログや食べログ見れば住所載っているでしょ。ってのもあるのだけど・・。
後、30min.の人に言われたのは「このブログは関東のカテゴリーに入っているので地方の場合は地図が表示されません。住所を書いてくれれば地図にポイントを表示できます。」ってんだけど、住所は載せない。ってのはこのブログのポリシーだからなぁ・・。
と、言うことで話がそれました。今回行くお店はR403を須坂長野東ICから小布施方面に進み、八幡町東の信号を右に曲がり、信号を一個越えて約30mほど行った右側にあります。「泰眞」。

僕が車を駐車場に入れている間に兄貴は僕のところを置いてとっとと中に入ってしまいました。僕は、パチリ。って感じなんでけど;-)。用を済ませて後から入ったのですが、早速注文します。おそば屋さんと言えば、盛りそば。それも大盛り。これですねー。後夏は暑いし・・。お昼なのでビールは飲めないし。それにしてもお昼時に行ったのにそこはかとなく空いております。まぁ、その分、僕らが座れたので良いのですけど;-)。
しばらく待っていよいよ出てきたようです。大盛り。
出てきたそばをよくよく見ると、きしめんのように結構太いです。けど、薄べったいのでそばっぽいんですけど。伸す(のす)のを頑張っている。って感じでしょうか。壁に何か書いてあって「きりもみ蕎麦」だそうで、切った後、ラーメンみたいにもんでいるみたいです。
一口食べて、歯ごたえが良いのと、ちょっと甘い感じがして、そばつゆと中々合うのでありました。
後、天丼の写真も載せておきましょう。
エビが一本載っていますが、野菜は地元の夏野菜(だと思う;-)。んー。そこはかとなく嬉しいものです。
兄貴曰く「この店はカツ丼が中々美味い。」だそうで、小上がりの男性二人組はどちらもカツ丼を食べていました。まぁ、僕も蕎麦屋でカレー丼と言うのは良く頼みますけどねぇ。東京では。
もうすぐ食べ終わりそうなところでそばつゆが出てきました。蕎麦チョコに注いだらとろんとろん。僕も自分で蕎麦を打ったりするんだけど、僕の場合、蕎麦本体より蕎麦湯のほうが美味かったりする、ちょっち悲しい状態(^^;;。しかし、ここのはどっちも美味しかったのでありました;-)。
須坂。だいこんの花。
土曜日の夜は須坂市の夏祭りです。「タッタカタ祭り」と言います。「須坂音頭」と言うのがあって、こんな感じです。
山の上からちょいと出たお月
誰を待つのか待たれるのか
ソレ・タッタカタノタ
ヤレ・タッタカタノタ
って歌詞なんですが(あれ?この曲はJASRACに申請する必要あるのか?)、「タッタカタノタ」ってのは絹を紡ぐ糸車の音なんですねぇ。その昔、須坂と言う街は養蚕と絹の街だったのでありました。
おぉ。なんか、ふるさとを巡る12チャンネルの番組みたいだ;-)。その須坂音頭の歌詞の一部が夏祭りのサブタイトルになっているんですねぇ。お祭り自体はこの音頭に乗って、踊りながら街を練り歩く感じです。長野の「びんずる祭り」(ちなみに「びんずるさん」は善光寺にいますね)とか、高円寺や下北沢を思い浮かべてもらえれば良いかと思います。
さて、そろそろ本題に行かないと。
お祭りを見学しつつ、長野電鉄須坂駅の駅前に出るのですが、駅を背にして右側の通り、金井原通りを約63mほど進んだ右側にあるお店で今日はお祭り気分で一杯行くことにしましょう;-)。「だいこんの花」。
こっち(東京のことだす)だとおなじ名前の居酒屋チェーン店があったりしますが、このお店はそれとは関係無いみたいです。マニアックなお酒とか置いてあってちょっと豪華な居酒屋。って感じでしょうか。入り口で靴を脱いで店内へ。
今日はお祭りなので混んでいるみたいですが、カウンターが空いていたのでそこに着席します。暑いのでおしぼりで顔など拭きつつ、瓶ビールを注文。店内はクーラーが効いていてホッとするのでありました。
長野県と言えば海が無いので「魚はあんまり。」って感じですが、昔は確かにそうでした。僕が子供の頃は、学校で魚の絵を描くと目を赤くするんですね。サンマとかアジは海で泳いでいる時、目は赤くないのにねぇ;-)。
と、言う感じで、トビウオのたたきを注文。上越から取り寄せたものが今日は入っているみたいです。これは期待できそうです。こっち(東京のことだす)だと、箱根や大山辺りの旅館で刺身が出てきたとき、それは小田原産です。と言うのと感じが似ているでしょうか。
ショウガを醤油にとかして食べます。トビウオはコリコリ、そしてネギの他にミョウガが入っていて「ん。夏だねぇ。」って気分にさせてくれるのでありました。
瓶ビールはあっという間に終わってしまったので、酎ハイ辺りをとか思ったのですが、甘いもの系しか無いので、店長に「シロップ入れないで焼酎に炭酸だけ入れたものできますか?」と聞いたら「あ。大丈夫ですよ。ちょっと焼酎濃くしておきましょうかねぇ。」と、嬉しい対応してくださいます。出てきた酎ハイ、確かに焼酎が濃かった。シロップの分、焼酎を多めに入れてくれたんですねぇ。うふっ。
せっかくなのでもう一品行ってみましょう。地鶏を利用したと言う焼き鳥。地鶏なのできっとうまいべ。みたいな感じで、ぼんじりとせせりを注文。二本ずつお願いしました。
おぉ。四本並んで出て来るのかと思いきや。クロスで出て来るじゃないですか。盛りがオシャレですねぇ;-)。食べてもせせりなどは中々行けるのでありました。
さて、こんな感じで時間を過ごしたのですが、そろそろほろ酔い気味でお腹もこなれてきました。今店を出るとまだお祭りの最後のほうが見られるかもしれません。美味しいものを食べた後はちょっと歩くことにしましょう。と、言うことで再度お祭りが行われているメインストリートに行くわけですが、表彰式が行われていて、いかにも「祭りのあと」って感じがしたのでありました。
それにしても芝宮の屋台の数、少なくなったなぁ・・。
この後、劇場通りを通って家に帰投したのでありました。
松代。松代インターの立ち食いそば。
三連休を利用して、実家に帰ってきました。金曜日の23:30位に東京を発ち、どこまで行っても1,000yenと言う高速道路を利用します。途中の安中サービスエリアで仮眠。と言う感じで渋滞知らず。それにしても朝06:00に目が覚めたらサービスエリアの駐車場が一杯だったので驚きました。
その後順調に北上し、降りるインターチェンジの手前のパーキングエリアで朝ご飯。そこが「松代パーキングエリア」なのであります。
ここでちょっくらそばでも食べるべ。とか、思い入ったら果たしてちゃんと朝から営業していてくれたので嬉しくなってしまったのでありました;-)。
頼んだのは真田の六文銭そば。頼んでから気がついたのだけど、ここのそばは茹でてあるのを湯がいて出してくれるのではなく、ちゃんと生そばを茹でてから出してくれます(@_o)。ただ、その後、水で締めて、再度湯がくと言う行程が削除されていますが、出てきたのは一応ゆでたてのそばなのでありました;-)。
うおー。さすがは松代。本当に六文銭のマークだわ。ちくわの輪切りが六個載っているだけなんだけど、ご当地で食べるのでちゃんとしたものになっているのがすばらしいー;-)。
ずるずると頂くのでありました。
それにしても、「篤姫」の前が「風林火山」でこの辺りが舞台、でもって今の「天地人」はこのもちっと先がメインだけど真田の里もちゃっかり出てきたりして、この辺りとかうちの実家辺りは最近は大賑わいなのでありました;-)。本当に、大河ドラマサマサマですねぇ;-)。
さてと。後30分も走れば実家です。がんばんべよ。
長野。ラーメン大学。
長野県にも県内でのみ有名なラーメンのチェーン店があります。「ラーメン大学」。
「18種類のラーメン」と言うのがキャッチフレーズです。僕も昔から行っていたのですが、今回改めて行ってみることにしました。
「ラーメン大学」は長野県内の至る所、特に街道筋にはよく見かけるのですが、今回はMウェーブのすぐ脇のお店に行ってみました。JR長野駅から北口を出てまーっすぐ進み、Mウェーブが見えてきたらその手前にあります。
比較的新しいお店ですが、早速中に入ってみることにしましょう。ちなみに僕は R18・アップルライン沿いのお店や小布施と中野の間くらいにあるお店(ふふふ。ローカルすぎるでしょ;-)にはたまーに行ったことはあるのでありました。
入って席についたのですが、店内暑いなぁ。ラーメン食べる環境じゃないなぁ。などと思い(この時点で怪しい。と思い始める)メニューを見るのですが、あれま・・。ラーメン一杯600yenかよー。随分と値上がりしたもんだ・・。と、言うことで(珍しく)醤油ラーメンのフツー盛りを注文。出てくるまでしばし待ちます。その間にメニューをじっくりと眺めます。それにしても随分と値上がりしたもんだ・・。と、再確認・・。
でもって出てきた感じです。
一口食べてこれまアゼン・・。これで600yenかよー。昔はもっと安くて美味かったと思ったんだけどなぁ・・。化学調味料の味が濃くていやはや・・。まるで「ぽっぽラーメン」(その昔ジャスコ須坂店にあった、たい焼きと一緒に売っているお店の名前)みたいだ・・。あれ?イトーヨーカ堂だったかな?
麺は、醤油ラーメンの場合は細打ちのちぢれ麺、塩ラーメンの場合は太打ちです。どっちかと言えば塩ラーメンの麺のほうが美味しいような、気はします。が、スープのベースが化学調味料なのでどうしようもないような・・。はぁ・・。
とまぁ、そんな感じの味がするラーメンだったのでありました。
昔は、バイクでツーリングの途中や林道走った後によく食べたりしたけど、それは腹ぺこ状態だったので美味しく感じたのかな?
それにしても時代は変わるものです。しかし、前回行った「いむらや」は時代は変わってもラーメンの味や値段は変わらなかったのだけどなぁ・・。
まぁ「取材」と言うことで;-)。それともこのお店がこんな感じで他のお店はそんなこと無いのかなぁ?
長野。いむらや。
いやはや。僕個人的にも実に20年ぶり位に訪れたお店です。先に店の名前を書きます。「いむらや」。
若い頃は電車(当然長野電鉄ですね;-)で須坂から長野に向かうわけですが、中学・高校とバスケをやっていた僕は南千歳のスポーツ用品屋さん、「ナカヤ」って言ったけか?に行くわけです。あすこの店で買うバスケのグッズはかわいいキャラクターだったのでねぇ。
で、その近所のちょっと奥まったところにこのお店の支店があったわけです。地理的には東急長野店の裏辺り。その店は今はもう無くなってしまいましたが、学生の頃、ここでかた焼きそばを食べるのが夢と言うかステータスシンボルだったのでありました。でもって、そのチェーン店が長野の権堂にもあるのです。今回は権堂店に行ったのでありました。この店にも若い頃は何回か行っていたので場所は把握していました。
そー言えば、若い頃、権堂の駅前のイトーヨーカ堂の前で岡田有希子がSBCテレビの公開放送で歌を唄っていたのを見たことがあります。その後、もちっと年を取ってから一時期、夜の街権堂を俳諧したこともありましたが、今となっては懐かしい思い出です;-)。
さてと。前置きが長くなりました。今回は昔の思い出もひきずって、「いむらや」の権堂店に行くことにしましょう。南千歳のお店は無くなってしまいましたが、こちらはまだ健在です。

店に入り、そのシステムをおぼろげながら思い出してきました。まずはカウンターに行って食券を購入し空いている席に着席します。しばし待てば、顔を覚えていた店員さんが僕のところまで注文したものを持ってきてくれます。今回注文したのは昔食べていた、ラーメン大盛り。
若い頃、一緒に行った友達はかた焼きそばを食べていたのを横目に見ていて「僕も食べたいなぁ。」と思っていたのだけど、焼きそばはラーメン大盛りよりも高いっ!!。なので僕はずっとラーメン大盛りを食べていたのだけど、今回もやはりラーメン大盛りを注文したのでありました。
今度行った時は焼きそば食べるからね。と、思っていても、次回ここに書いたとしても多分ラーメン食べてしまうんだろうなぁ・・。
で、そのラーメンの味ですが、色は濃いのだけどそんなに塩っからくなくさっぱりしている感じで「んー。なんか懐かしいなぁ。」と、若い頃を思い出しつつ食べたのでありました。

ちなみに、ラーメン一杯390yen。大盛りは70yen増し。焼きそばは500yen。あぁれぇー?!多分20年前から値段が変わってないと思うのだけど(@_o)。だとしたらそれはそれですごいぞっ!!。
などと、一人で思い出に浸り、感動していた一杯のラーメンなのでありました。
次回このブログに掲載する時はかた焼きそばについて、是非、書きたいと思います;-)。
須坂。三田。
実家に帰っている最中です。今日の夜は家の近所の飲み屋さんにちょっと行きましょうかねぇ。
長野電鉄須坂駅から金井原通りをまっすぐに登り、須坂高校に折れる道の約38mほど手前に赤い看板が灯っています。ちなみに駅から歩くと約18分。僕の家からだと約5分の距離です。
赤い看板の奥は駐車場になっていてその奥にのれんが見えます。「三田」。
今日はここで一杯ひっかけることにしましょう。
それにしてもこのお店は比較的新しいお店ですね。僕が子供のころはかなめ町通りとか、オカザワ模型店の辺りには飲み屋さんがたくさんあったのに、今はさびれてほとんど無い状態。けど、このお店は新規にオープンしたって感じでしょうか。
あぁ、「みのり」は昔からあって、今も健在ですけどねぇ;-)。
と、言うことで早速入ってみましょう。ガラガラガラ(扉を開ける音)。右側にカウンター、左と正面奥にテーブル席があります。いやぁ、それにしてもたくさん人が入っておりますなぁ。やはり、飲み屋が無くなったとはいえ、近所に飲み屋さんがあると、人はそこに集うのでしょうなぁ。と思わせてくれます;-)。
カウンターに座り、瓶ビールを注文。後は黒板メニューを頼みます。このお店はもつ焼きもあるみたいなのでシロ・ハツ・つくね・ヤゲンを塩で注文。ふむ。塩味がしっかり利いていて中々うまいものを出してくれます。けど、写真はありません;-)。
他にも注文しましょう。ホルモン焼き。
立ち上る湯気でちょっと曇ってしまいましたが、シャキシャキしたキャベツとホルモンが醤油味で絡めてあって美味いですねぇ。中々ぐーです。
そー言えば、前回、一軒行った後、酔っぱらってこの店に入った時、同級生の魚屋の息子と遠藤酒造の裏に住んでいたやはり同級生の二人組、計三人が居るじゃないのさ。と、言う感じで家の近所なので懐かしい顔見知りも居るんだなぁ。と思った次第でありました。
さて、ちくわの磯辺揚げを頼んでみましょう。二本のちくわを斜めに切ったのが揚がって出てきたのですが、かぁなり量が多くて美味しい。もういっちょ。普段は食べないライスコロッケ、行ってみましょう。
直径8cmほどのおにぎりにパン粉がついたのをカウンターの奥で揚げております。出てきたのがこぉんな感じ。上にはミートソースが掛かっていて、ご飯(ピラフみたいなやつ)の中にはチーズも入っていてとろーーーっと出てきます。ふむ。こーいうのもたまには良いものだ。近所に立ち食いそば屋さんや、この時間に開いているラーメン屋さんは無いのでねぇ。
などと、十分に家の近所で満喫しつつ帰投するのでありました。
それにしても須坂市内の繁華街は本当にサビレつつある(一応「銀座通り商店街」もあるんだよ)のですが、こう言う店が頑張っていてくれるとホッとするなぁ。
そー言えば、最近の夜の権堂はどんな感じなんだろう・・。
須坂。ホームラン亭。(2)
三連休を利用してちょっと実家に帰ってきました。それにしても金曜日の朝の関越自動車道はそれはまるで地獄のようでした。やはり前日の夜の内にこっちを出なければダメですねぇ。
と、言うことでへろろへろになりながら自宅に到着。少しの間時間を過ごし、まだやっているかなぁ?と言うことですかさず直行するのは「ホームラン亭」。
このブログでは二回目の登場です。
今回はお店に到着したのが14:45。もうお昼の営業時間の終わるほぼ直前。入れて良かったぁ。って感じです。僕の後に来たお客さん二名は入れませんでしたからねぇ。店員さんはカウンターのすみでまかないを頂いている時間です。ふぅ。ぎりぎりセーフ。
前回はワンタン麺を食べたのだけど、今回は純粋にラーメン大盛りを注文。しばし待って出てきました。。
んー。それにしても濁ったスープに程よいアブラの量。細いしぢれ麺。これぞ僕の田舎のラーメンの味だぁ。などと満足しつつズルズル行きます。
それにしてもチャーシュー麺頼んでないのでいっぱい載っていて幸せだなぁ。ズルズル。スープ美味いなぁ。ズルズル。って感じで久しぶりに食べるラーメンはあっという間に終わってしまうのでありました。
このお店、前回より50yenほど、値段上がったかなー。後、モヤシの漬け物がテーブルの上から消えてしまったような気がします。その点がちょっと残念ですが、まぁ、世の中、値上がりしているし不景気ににっているしそれはそれでちょっとはしかたの無いことかなー。
けど、田舎のラーメンの味だぁ。
須坂。なにものや。
夏休みで一週間ほど旅に出てきたのでその時にたどった風景をちょっと書いてみたいと思います。
まずは、須坂の実家で、30年位前に有名になったラーメン屋さん。長野電鉄須坂駅からバスで約40分位行った、山の中にあるラーメン屋さん。「なにものや」。
車で行く人は、長野電鉄須坂駅から金井原通りをひたすら真っすぐ上っていけば良いでしょう。僕はちっこい頃から通っていたし、実家に帰る時、バイクや車で菅平を越えた時には寄っていったりしていた。すぐ近所にバイク仲間の吉田君の家があったりしたし。
と、いうことで早速店に入ることにしましょう。店内はその昔の有名店だけあって広いです。お座敷席がたくさんあります。空いているテーブルに腰を下ろしてここの名物である醤油ラーメン大盛りと、後餃子を頼むことにしましょう。
まず先に来たのが餃子。頂きましょう。
餃子を食べつつラーメンを待ちつつ、おぉ。ラーメンの登場です。今回は醤油ラーメンの大盛り。ドドンっ。
実はここの大盛りラーメンを二杯以上食べると景品が出ます。その景品がネタで、ずいぶん前(25,6年位前かなぁ)にクイズ番組の問題としてテレビに出ました。今の大食いテレビ番組も真っ青っ!!景品は以下の通り。これは地元では有名だったのでした。
大盛りラーメンを
二杯食べたらタダ。
三杯食べたら金時計。
四杯食べたら世界一周。
五杯食べたら「娘」。 をあげる。
と、いうものです。「チャレンジします。」と申告する必要があったみたいです。僕は、この店で大食いチャレンジしている人を見たことが無いので詳細は解りません・・(^^;;。
当時はまだ娘さんは小学生か中学生だったと記憶しています。僕も子供だったし(^^;;。けど、今はこの景品はなくなってしまいました。チャレンジする人おるんかなぁ。
で、問題のラーメンの味ですが、昔は、あんまり美味しくなかった・・。けど、今回行って食べたら、スープが油こってり系になっていて中々美味しくなっているのには驚きました。いやぁ。やるもんだ。
それにしても現在はおばあちゃんが一人で店を切り盛りしています。注文したものが出てくるのが遅いのもまたしょうがないでしょうなぁ。
ちなみに、ラーメン大盛りの麺の量ですが、たぶん 300g前後ではないでしょうか。すごく多い。というイメージは受けませんが、どんぶりが洗面器のごとくの大きさなのであります。
それにしても、次回実家に帰ったときに、まだあると良いなぁ・・。
須坂。みのり。
須坂病院のすぐ脇にあるホルモン焼きのお店。「みのり」。
地元では結構有名なお店で、17:00の開店と同時に店内の全ての席がいっぱいになるという、恐ろしい店なのです。そんな中、今回は予約して18:00に行ったのでした;-)。ちなみに、店は建て直されて新しくなっております。
カウンターの予約席に座り、瓶ビールと「みのり焼き」を注文。タマネギともつ焼きが鉄板の上に乗って出てきます。焼いている最中、お客さんは手を出しては行けません。店のマスターが焼いてくれたり味を調整したりしてくれます。
出来たと思った所で上からおろしニンニクを掛けてくれ、かき混ぜて出来上がり。がぶっと頂くのでした。うまいねぇ;-)。
長野と言うことなので、馬刺しも食べることにしましょう。こちらで食べる馬刺しは真っ赤なのです。これをニンニク醤油で頂きます。うまいねぇ;-)。サシが入ってない、これだけ赤いのを食べるの僕も初めてでした。
他にも色々食べているのですが写真はありません。「ナンコツ」はのど笛が出てきます。ハツは豚トロと呼ばれる部位が出てきます。ジンギスカンもうまいです。焼き物は塩かタレが選べますが、「マスターの好みで。」とか「マスターが美味しいと思う食べ方で。」と言うと色々楽しみも多いです;-)。
それにしても、この店、高校の頃店の前を毎日自転車で通り過ぎていたのだけど、その時は「大人の社交場」だと思っていた。実際に入ってみるとちょっと感慨深いものがあったりする;-)。
ちなみにこの店、(近所の人んちの)無線LANが利用可能です。
須坂。ホームラン亭。
長野県須坂市と言うのは僕の実家なのだけど、今回、たまたま帰る予定があったのですがその時に行ったお店を少々。
まずはじめはラーメン屋さん。「ホームラン亭」。
その昔、僕の家から徒歩3分圏内にあったのだけど、おっちゃんが死んで一時的に閉じてしまっていた。しかし、場所を須坂ショッピングセンターに移して再開されました。パチパチパチ。
このアーケード商店街、僕が子供の頃はにぎやかな通りだったのだけど、今はすっかりとシャッター通り商店街と化してしまい寂しい限りですが、ホームラン亭だけは混んでいるのでした。
早速店内に入りますがやはり混んでいます。14:00くらいに行ったのに店内にはまだ人がいます。カウンターに座ってワンタンめん大盛りを注文。出てくるまでテーブルの上のもやしを食べてしばし待ちます。でもって出て来たのがこんな感じ。
でかいワンタンがどーんと五個も乗り、細いちぢれ麺が濁った醤油味のスープとベストマッチなのです。味的にはどーだろ。やっぱりオリジナルかなぁ。関東には無い味だと思われます。
ちなみにこのお店「長野県のベストオブラーメン」とか「長野県のラーメンベスト30」とか言う雑誌には必ず名を連ねる名店なのです。
実家の友人達は「昔のほうが数段美味かった。」とは言うし、僕もそう思うのだけど、けど、やっぱりふるさとの味ってんですか。うまいですねぇ。ここのラーメン。うんうん。
後、こちらの写真は「ホームラン亭」の前の店の写真です。今でも看板は残っています。いやはや。懐かしいですねぇ。まぁ、うちから近いんだけど;-)。