もつ焼きとホッピーのブログです。しかし、それだけではネタが尽きそうなので、食べ物全般について書き込んでみたいと思います。
けど、フランス料理ネタなどは普段食べないので多分書かないと思います。
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2007年03月のアーカイブ
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祐天寺。忠弥。
いやぁ。城南地区のすばらしい店。土曜日は開店前に行列のできるお店。祐天寺の「忠弥」。
今回は14:00から並び始めた。お店の前には本日の開店時間が掲載されているので目安にはなるかな。今回は14:30の開店予定だったのだけど、実質14:20にはお客様がお店の中にぞろぞろと吸い込まれて行きました。
忠弥はここが本店で、白金と中延に支店があると聞きますがそれで正しいのかなぁ?
この日は開店と同時に行ったのでもつ焼きの札がひっくり返っている(つまり、売り切れの品がまだ無い状態)ものが無いのでがんがん頼みました。
しかし、忠弥と言えば煮込みは絶対に食べなぁあきまへん。透き通った塩味のスープの中にぷるぷるのモツが入っている。ただただうなだれるしか無いもつ煮込み。
スープまで奇麗に完食。いやぁ。うまい。
もつ煮込みマニアの間では「忠弥系煮込み」と言う言葉があるらしいけど、それはまるで「横浜家系ラーメン」に通じるものがある;-)。
そうこうしている間に注文したビールが終わったので、「忠弥カクテル」と黒ビールを注文。忠弥カクテルは通称「忠カク」。これをキリンの黒ビールで割って飲むのがこの店のスタイル。んーー。マンダム。
で、そーこーしている間に注文したもつ焼きが焼き上がってくるわけですよ。これがうまいねぇ。
写真はつくね。その後ろはピーマン。ピーマンはかじってもいいし、つくねをくるんで食べてもいい。これが忠弥スタイル。いいねぇ。
しかし、さすがは城南地区。うかうかしていると一人3,000yenはあっと言う間に突破してしまう。この辺りが下町ちは違うんだけど、うまいものはうまい。また来たくなる店の内の一つです。
ちなみに、この後、ばん に行って更にホッピーをあおった。と言うことは言うまでもない;-)。
下北沢。椿。
本当は書きたくない店です。 下北沢の「椿」。場所はややこしい所にあるので自力で探してください;-P。
最初は 大徳寺さん と二人で「五反田辺りで飲もうか。」とか話していたのですけど、デビルマンのような;-P 姐さん が「下北沢の行こうとした所が閉まっていたよぉ。合流させてぇぇ。」と、メールが飛んで来たので「じゃ、下北沢で飲もうか。」と言うことになったのでした。
その一軒目にいったのが「椿」。土曜日に行くと早い時間には串が無くなってしまう店。今日は思う存分、もつ焼きが堪能できました。他に、オリーブで〆めたレバーとレバー薫製は最高っ!!お店にはワインもちゃんとスタンバっています。
でもってもつ焼きがうまい。たれがむちゃくちゃうまい。焼酎は宇ち多゛みたいな感じで出てくるのだけど、レモンがしぼってある。
こー言う雰囲気のお店が城南地区にあるのが信じられない。なんか下町に来たような雰囲気が思う存分に、下北沢で堪能できるお店です。懐の深い下北沢に乾杯。
とは言いつつ、ここ一軒で終わるはずのない三名様御一行。次に向かうお店もすばらしいお店なのでした。
つづく。
インターネット見て来るお客さん。
この間、とあるお店に行ったときの会話。
登場人物は以下の通り。
Aさん : 毎日来る常連のお客さん
Bさん : 通い初めて一ヶ月のお客さん
店オ : 店のオヤジさん
Aさん: 最近、このお店で Bさん を良く見るけど、ちょくちょく来るの?
Bさん: あ、はい。一週間に一度は来るようにしています。
店オ : そーだね。Bさん がくるようになったのはここ一ヶ月だね。
Aさん: Bさん もインターネットでこのお店見付けて来たの?
Bさん: はぁ。まぁ、そんな感じです。
店オ : 珍しいよ。Bさん のように通うようになるの。フツーお客さんの中で、「インターネット見て来ました。」って言う人は来て一回か二回だもんねぇ。
Bさん: そんなもんなんですか?
Aさん: そんなもんよ。インターネットなんて。
まぁ、ざっとこんな会話していました。オヤジさんの言っていた言葉が印象的でした。インターネットで店を見つけてきた人は、三回目以降は「まず来ない。」、多くて二回だそうです。
けど、どこでお店の情報を見つけるかは別としても、「通いたくなる何か。」を持っているお店。いいですよねぇ。僕もそう言うお店をどんどん見つけていきたいものです。B さんはこのお店の常連客の仲間入りしたがっている。そんな感じでしょうか;-)。
徳島。来来。
JR徳島駅を降りて左方向に歩いて行くと現れるラーメン屋さん。「来来」。
最近、ラーメンネタが続いてますがお許しください(^^;;。
写真は夜撮ったのでちょっと暗くてごめんなさい。味は、うーーん。徳島ラーメン;-)。
和歌山ラーメンに通じるものがあると僕は思うんだけど、上の乗っているのはチャーシューではなく、豚バラに味がついている感じのやつ。それが徳島ラーメンかなぁ。
ちなみに、11 番札所・藤井寺そばの国道沿いのフツーのラーメン屋に入ってラーメン注文したら、出て来たのはやはり徳島ラーメン。なんとなーーっ!! そー言えば忘れとったわ。今は徳島におんねん。どこのお店で食べても徳島ラーメンが出てくるんやった;-)。
姫路。えきそば。
JR姫路駅のホームにある立ち食いそば屋。「えきそば」。
ここのはそばのスープの中にラーメンの麵が入っているんですな。なかなか味もビミョーでしたよ;-)。
「えきそば」自体に歴史的背景があるので姫路にお立ち寄りの際は是非食べてみてください;-)。
渋谷。東亜飯店。
渋谷と言うより、道玄坂。道玄坂を上りきった後、R246の地下道をくぐった向こう側にある中華料理屋さん。「東亜飯店」。
一階はお弁当屋さんで地下一階が東亜飯店です。
今回は、フカヒレラーメン大盛り、1,600yen と言うのを注文してみました。フカヒレは形がちゃんと整っています。なかなかゴージャスでした。しかし、フカヒレはフライパンで味をつけているのか、むちゃくちゃ熱かった。多分ラーメンの温度は 100 度を超えているんではないかなぁ(^^;;。
ここは他にもメニューが充実。お昼に行くとなかなかな良いです。夜はコース料理とかあるんかなぁ?(^^;;。
北品川。とんかつ北品川。
品川から京急の一個となりの駅の北品川駅。「とんかつ北品川」。
北品川の駅を左にてくてく10歩とぼ歩いた所にあるお店。一見様お断りのお店。マスターに気に入られないと、値段がどうなるか解らないお店。おーこわ・・;-)。
僕は一見様お断りのお店には初めて行ったかなぁ。お友達に「行きましょう。」と声をかけてもらいました。嬉しいことです。
出てくる料理の味はゼッビン。僕のお気に入りはエビフライ。衣が薄くてなかなかえがった。他にもコース料理のように次から次へといろいろ出て来たんだけど、写真を撮ってないのでうまく言葉にできない(^^;。美味しかったです。行くたんびに出るものが違うそうなので何回でも通えます。ただ、大勢で行った方がいいかもしれないです。
一見様お断りな店なので帰る時に会社の名刺を預けて来たんだけど、ここのマスター、一流企業が好きなのかなぁ?と言う感じがなんかした。お店が北品川なので、ソニー、NEC、東芝、シャープなどなど・・。一流の会社の人を相手にしているみたいです・・。(自分はそうは思ってないのだけど)二流の会社に勤めている僕みたいな人にはちょっと肩身が狭かった・・;-P。
ここを出た後、品川駅前の居酒屋でお酒を飲み直し;-)。
青砥。鳥新。
いやぁ。青砥 で一軒行った店があったんだけど、名前を失念していたのね。けど、大徳寺さんがきっちり覚えていてくれていますやん。有り難うございますぅ。
青砥の「鳥新」。らしいです(^^;;。
まぁ、立石ツアーの時に立ち寄ったお店なんですけど青砥で唯一16:00から開いている貴重なお店です。
次のお店があるので食べるのはちょっとにしておこうね。と言うことで飲みに走っています。大徳寺さんのブログにありますが、これが鳥新・特選サワーですね;-)。三人で乾杯している図。いやぁ。この写真使いたかったんですよ。よかったぁ;-)。
結局、料理の写真はなし。けど、メニューは撮っといたのでそれで我慢してください(^^;;。ここを出てから立石に戻ったんですよねぇ。
それにしても行動をともにした三人がそれぞれでブログに書いていると、自分の目とは違った角度になるのでなかなか面白いですねぇ;-)。
浜松町。宇田美寿し。
浜松町にある名酒センターの向かいにあるお寿司屋さん「宇田美寿し」。
結構、大きなお店です。カウンターは一階だけで、後はほとんどお座敷。今回食べたのは4,000yenのコース。多分のこのコースしか無いと思うんだけど・・。
六品出て来て飲み放題;-)。コストパフォーマンスがなかなかええですよ。
これはお造り。なんか、ゴーカ絢爛でしょう;-)。うしろにあるのは白魚の刺身とつきだし。かに味噌の豆腐はうまかったなぁ。
間に焼き物があるんですが今回はたいら貝でした。ほたてを固くした感じなんだけど、焼くとうまみが膨らみますね。僕はほたてよりたいら貝のほうがすきなんですけど;-)。
こっちが最後に出て来たお寿司。実は一個、トロを食べてしまっています(^^;;。けど、このボリューム;-)。
いやぁ。これで飲み放題なんだからすごいことです。満足な夜でした。
とは言いつつ・・。この日はこのお店の常連さん(大将とお友達な人)に連れて行ってもらったので刺身とかにぎりは絶対に色が付いていると思います。このブログを見て行ったとしても、これと同じものが出てくる事は保証しないのでお気をつけ下さい;-)。
多分事前に予約をしたほうがいいかも・・。お。手元にちょうどお店の名刺があるな;-)。
03-3433-3636
徳島。かい吉。
四国・徳島。阿波の国。他の言い方をすると「発心の道場」とか。そんな国です。JR四国は「電車」と言うものを持っていないんですよね。全てディーゼル。でもってほとんどが単線なので電車に乗ると随分時間がかかる。
行ったお店は徳島駅前バスのロータリーの左側辺りでしょうか。「かい吉」。「かい」の字が出てきませんでした。ひらがなで済みません。
ちょっと訳あって徳島まで行って来たんですが、その時、帰る前にちろっと寄りました。貝の料理を出してくれるお店なんだけど、珍しい地のものがあったのでそっちを食べてきました。
僕が行った時は日曜日の19:00位だったのでカウンターで静かに地酒などを飲みつつ・・。と言う感じでしょうか。
こちらは跳ねエビ。まだ生きているうちにからをむいただけで出てきました。生きています。皿から飛び出るくらい元気な所をがぶり;-)。
徳島の最後の夜を満喫できたお店でした。
ちなみに今回は22番まで。一個残ってしまいました・・。
浜松町。玉川屋。
浜松町駅の北口を降りて、立ち飲みで有名な秋田屋の角を左に曲がり「名酒センター」の前を通り過ぎて更に進んで左に曲がり、右に行くと見えてくる酒屋さん。それが「玉川屋」。
外見は酒屋さんなんだけど、店の中は浜松町のおとっつあんであふれかえっています。
そーなんです。このお店、酒屋で飲ませてくれるお店なんです。つまみは手作りの暖かいものが日替わりで一点。後は店内の乾きものとかスナック類でビールとか焼酎、ワンカップなどを飲みます。
店内の左側は宴会スペースになっていて、いかにも倉庫みたいな雰囲気の所に椅子とテーブル(ビールケース)が用意されています。かぁるく一杯。と言うのにはもってこいなんでしょうかねぇ?
押上。まるい。
押上にはもつ焼きの名店が多い。最近は「亀屋」に行く機会が多いんだけど、この「まるい」はちょー有名店。
16:00からお店に入れるんだけど、今回は二階で。階段は急で、なんか、中目黒のばんを彷彿とさせてくれる;-)。
レバ刺しは食べないとここに来た意味ないのでばばばと注文。で、出て来たのがこれ。左から牛・子牛・馬のレバーの三種類。色も微妙に違うけど、味は全然違う。僕の好みは右から左かな。
こちらは焼き物。ここのも串に打ってなくてお皿に乗って出てきますねぇ。まるいはそもそももつ焼き屋さんなので、レバーよりもつ焼きを食べないとあかんのかなぁ・・。ちなみになんのお肉かは忘れてしまいました(^^;;。酔っていたとも言うんだけど・・。
そんなこんなで大いに満喫したお店でした。行った日は土曜日だったんだけど、今度は平日、会社の帰りに行ってみたいものです;-)。
赤羽。まるます屋。
僕はフツーの居酒屋と言うかすっぽん料理が食べられるお店だとばっかり思っていたのだけど、その筋のマニアの間では「昼(朝?)から酒が飲めるお店」で通っていたのですね。
赤羽の「まるます屋」。
立ち飲みおでんのお店丸健水産とは通り一本違うだけ。非常に近い距離;-)。
今回は一階ではなく、二階で宴会。コースとかは特に無く、席についてからいろいろと注文ができるシステム。お刺身とかスッポン鍋が食べられます。後、僕は長野県人なので鯉は小さい頃から食べていたんだけど、鯉コク(鯉のアラが入ったみそ汁)・鯉の刺身なども食べられます。
この写真は刺身の盛り合わせ。よくよく見ると馬刺とか乗っていたりします;-)。
こっちがスッポン鍋。値段は安かったです。これとは別に事前に予約しておくとスッポンのフルコースを食べることができます。
ちなみにこの日、僕は生まれて初めてスッポンを食べました。感想ですか?なんかふぐの軟骨の部分を食べているみたいな感じですかねぇ。うまく表現できません・・。
早い時間から開いているお店。二時間が過ぎると追い出されるのですが、今回は二時間半くらい居る事ができました。
その後は OK 横町 で更にじっくりと飲むことができるでしょう;-)。
三ノ輪。土手のいせや。
日比谷線三ノ輪駅から吉原方面に向かって歩いた所にいきなり古い建物が現れる。
一軒は桜肉を出してくれるお店。もう一軒がこの「土手のいせや本店」。
開店前から行列ができている天ぷら屋さん。
天丼をイ・ロ・ハで注文。ハが一番ゴージャス。値段もゴージャス;-)。けど、うまいねぇ。上に乗っているエビの天ぷらなんかはむちゃくちゃうまい。穴子もでかい。
しかし、僕はかき揚げ丼をチョイス;-)。ちょっちひねくれ者か?しかしかき揚げ丼もすごいですよぉぉ。
エビ・イカ・野菜がかき揚げの中で踊っています。食べても食べても減らない天ぷら。いやはやすごい。ちなみにかき揚げ丼は2,300yen。
一回は行きたいお店ですね。行列ができていたら並びながら、お店を眺めて古き良き日本家屋を堪能しましょう;-)。
渋谷。飯田屋。
渋谷の道玄坂。百軒店通り。道頓堀劇場を通り過ぎ更にまっすぐ進んだ所にあるおでん屋さん。「飯田屋」。
祐天寺ばんで飲んでいたら「じゃ、今から来てください。」とメールが届いたので帰り道ではないのだけど、てくてくと・・。
で、仲間と合流したとたんに飲んだのが「飯田割り」と言う飲み物。日本酒の熱燗におでんの汁を入れるの。これがまたねぇ、琥珀色が誘うのよ・・。。出て来たグラスの日本酒には油が浮いているのよ。ちょっと納得いかないよねぇ。けどねぇ・・。はまる味なのよ・・。
で、この日本酒飲みながらおでん食べるんですよ。
また、CDで聞く演歌。これがええんですよ。鼻チョーさんぜっこーちょーーーっ!!みたいな。
日本酒におでんの汁を入れたもの。「飯田割り」と命名されました;-)。
この飯田屋、もとは渋谷で屋台をやっていたママが百軒店通りに店を出しました。365日、おでんが食べられます。
ちょっと待てぃぃぃぃっ!!
著作権とかあるんかなぁ?と思える事象を・・。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』でこんな文章を見つけた。サワー の「起源」。
ちなみにこっちが僕が、中目黒ばん のために書いた当時の原稿、ってか、ホームページの内容。
いやはや。パクリもいい所・・X-(。2/3位は僕の原稿使っとるやん。
制作・著作権は放棄してないんだけどひどすぎや。けどもまぁ、それだけ祐天寺ばんのホームページがメジャーになったという事なのかなぁ・・。
せめて、出典とか関連リンクで祐天寺ばんのホームページをリンクしといてくれてもえーやん。ぶつぶつ。
けどもまぁ、Wikipediaの文中間違っとるところがあるな。追加取材の はるさん から聞いた話が全然食い違っとる。ばん では、甘くない炭酸水を 博水社 にお願いしたんですよ。カクテルのような甘い炭酸水は当時必要とされていなかったんですよ。この部分は新しく加筆した内容だからなぁ;-)。wiki直すの好きな人はどーぞ直してください;-P。
大師前。味炉。
僕がよく行くお店の一つなんだけど、お刺身が安くて美味しいお店。場所は東武大師線大師前駅。ちょっと不便なところなんだけど、西新井駅から東武の支線に乗ってたどり着く駅。消防署の横にある「味炉」。
ここのおやっさんが毎朝千住市場から魚を仕入れてきます。その昔釣りをしていたので魚を見る目はある(おやっさん談;-)のでなかなかうまいものが揃っています。
しかし、今回食べたのはくじらのユッケ。んーー。マンダム。じゃなくて、おいしかったです。
このお店、関サバとかも自分のお店でしめているので絶妙なタイミングで出してくれたりします。西新井大師に来た時には是非お立ち寄り下さい。
あ。もしかしたら、このお店のお刺身はシリーズ化するかも;-)。
京成立石。蘭州。
さてさて。江戸っ子に行った所までが前回でしたね。
もうほとんど酔っぱらいオヤジ(とお姐様)と化していた三名様御一行なんですが、駅までの間にあっちふらふらこっちふらふらで立石の夜を散策しているんですな。そしたら、餃子の美味しいと評判な蘭州を発見。「うん。行こう。行こう。」と大徳寺さんがすたこらさっさとお店に入ってしまう(^^;;。
入り口脇に席を陣取り、ビール・ホッピーなどはもうもう要らないので紹興酒を飲みましょう。と言うことになり、焼き餃子と水餃子を注文。
出てくるまで紹興酒をがぶかぶ飲んでいる三人組、そして出て来た餃子にさっとありつく三人組(^^;;。いやぁ、美味しかった。酔った頭の記憶ですけど、餃子の中の具は焼き餃子と水餃子では違いますね。僕は水餃子のほうが好きだなぁ。
すると店の人がいきなり餃子を作り始めたので写真撮影の開始;-)。このお店、かわからちゃんと作るんですねぇ。一回目の注文が終わった後、更に焼き餃子を再度注文。合計三皿食べました。
ここまでで随分飲んでいて、江戸っ子で頭のネジが緩んでいる所に更に紹興酒が入ったので完全に壊れた状態(^^;;。
でもって、大徳寺さんと某姐さんがなんか怪しい会話しているんですよ。「北千住の大はしの煮込み豆腐が食べたい。」みたいな・・。あんたらまだ食って飲むんかい?とか突っ込み入れつつ「うんうん。北千住に行って飲み直そうっ!!」そーなりますわなぁX-(。
で、北千住で飲むんだったら近所の人も呼びましょう。と言うことになり、北千住に近い人に連絡したらなんとなーーっ!!三名も集まってしまったやんかっ!!こんな酔っぱらいを相手にしてくれる人が三名もいるなんて、僕ら幸せモノですねぇ;-)。
ちゅーこって紹興酒一本飲み終わって、駅まで急いで歩いて、立石だけではあきたらず北千住の夜まで堪能しようとする三人組なのでした・・。
以上で今回の京成立石は無事に終了;-)。しかし、宇ち多゛が休みだったのは大きかったけどディープな一日でした。
北千住編はありません。てか、ほとんど記憶に残ってないので書けないんですが、さわりだけを;-)。
北千住で合流した三名の計六人で大はしを目指すんだけど、もう閉まっていました。では、と言うことで永見へ。もうすぐラストオーダーっぽいんだけど、まーまーと言うことで乾杯。
その後永見を出たら、ずんずんと路地の奥へ進んで行くんですな。でもってもう一軒行ったみたいです。「みたい」と言うのはもう記憶が無いからなんですねぇ(^^;;。
僕は電車で最寄り駅まで。北千住で合流した人はチャリダーだし、渋谷方面の人は日比谷線の最終電車で帰って行ったそうです。
今回行った店は全部で七軒。公園で飲んだの一回。飲み始め11:45、飲み終わり23:30頃?これが今日一日の出来事でした。
ここまでお付き合いくださった皆さん。有り難うございました。今後とも飲んだくれのブログをめげずに読んでくださいm(_o_)m。
池尻大橋。つくしのこ。
メンバーが足りないのでもしよかったらどう?とお誘いを受けたので「ではでは。」と言うことでついつい付いて行ってしまいました。
池尻大橋で日本酒のお店です。
写真はおかやん がたくさん撮っているので今回、僕のはなし;-)。
最後に出て来た鴨鍋。むちゃくちゃうまかったですねぇ。
で、日本酒なんですけど、専門店に行くのは僕も随分と久しぶりで、ついつい見とれたりうんちくを語ってしまいました。
その中ではやはり喜久酔。静岡の酒なんですけど、話すと長くなる酒です;-)。せっかくなので書いちゃいましょうかねぇ;-)。
もう10年くらい前の話ですかねぇ。僕が当時、横浜市港北区綱島に住んでいた時、日本酒が結構好きで勉強とかしたり買って来た活性濁り酒(酵母は協会酵母9号;-)を自分で量を増やしたり(おかゆとヨーグルトをお酒の中にいれたりしていた;-)していた時なんですけど、近くの酒屋で日本酒をたくさん置いているお店がありました。
そこで「喜久酔」を初めて知ったんだけど、純米酒と純米吟醸があったかな。一升瓶の値段は純米は1,800yen、純吟は2,400yenだったと記憶しています。どちらも好きで一時期こればっか飲んでいました。
その頃喜久酔はまだそこいらのお店に出回っていなくてねぇ。ふふふ。と優越感に浸りながらこのお気に入りを家でちびちび飲んでいました。
ちなみにこの頃かなぁ。家で天狗舞山廃純米吟醸生原酒一升瓶7,000yenを一人で一晩で全部空けてしまったのは・・。
で、話を元に戻すとお気に入りのお酒であった「喜久酔」ですが、ある時、スピリッツの美味しんぼの漫画の中で山岡さんが「今日はとっておきの美味しいお酒が手に入ったよ。」と言って喜久酔を出したんですねぇ。なんかすげー複雑な気分だったのを今でも明確に覚えています。
あぁ。僕が一人で楽しんでいたお酒がいよいよメジャーになったんだ。と嬉しい反面、あぁ、これで僕の手からも離れて行くのね・・。
自分の舌を認められたような気分でしたけど、なんか素直に喜べなかった感じでした。
今でも「喜久酔」みたいな一本。見つけられるかなぁ?
大井町。藍の家。
大井町でいつも飲んだくれている人がいるので連れて行ってもらいました。
その昔、僕も田町で働いていた頃は良く行っていたんだけど、すっかり変わった街になっていました。僕が行っていた頃はマルイとか無かった頃だしねぇ。
で、今回はうなぎ屋さん、うなぎ専門店の藍の屋。蒲焼きだけでなくうなぎのいろんな部分をたべることができます。今回はその串焼きを堪能してきました。
メニューに串焼きというのがあって、それを全種類食べてきました。
きもは何回か食べたことがあるんだけど、頭とかばらとか食べた事無い部分が珍しかったです。
そー言えば、連れて行ってくれた人は「店の主人は本当にうなぎに似ているんだよ。」って言ってました(^^;;。
ここでうなぎを堪能した一行はその後、夜の大井町のネオンの下、細い路地裏へと消えて行くのでした・・。
浜松町。名酒センター。
知り合いの手品師の人が浜松町得意だと言うので「連れてってください。」とお願いして、浜松町の夜を満喫してきました。
目的はお寿司屋さんだっのだけど、その前に怪しい雰囲気のお店に連れて行ってもらいました。
浜松町は有名な立ち飲み屋さんがあるんですけど他にあんまりインパクトの無い駅だったのですけど、今回はなかなかディープなお店を紹介してもらいました。
そのうちの一軒が「名酒センター」。
店内は立ち飲みスタイル。壁にはぐるっと日本酒が。おちょこ三杯(日本酒三種類)が500yenから。
店内のもの好きな物が選べます。
つまみはちっこい器に三種類のったのが500yenから。かぁるく飲めるので、浜松町の仕事帰りのおとっつあんで店内はあふれかえっていました。