2007年08月のアーカイブ

浅草橋。加賀屋。

秋葉の中央通り辺りを徘徊していたら、他にももっとすんげー店があるかな?とか思っててくてく歩いて行ったら浅草橋の駅に出てしまった。浅草橋の駅前で見つけたお店。それが「加賀屋」。

北千住の加賀屋に続いて二店舗目の制覇です;-)。

この店、加賀屋だけあって、もつ焼きは大きくて美味いです。でもってホッピーもあるので幸せ度は高いですねぇ。やはり加賀屋だけのことはある;-)。

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十分に大きいもつ焼きをタレで堪能(タレは店によって違うので僕は初めて行く店はタレで頼むことが多い)しつつ、メニューを眺めるわけです。

すると、刺身があるので、「マグロとかんぱち盛り合わせ 750yen」を頼んでみました。けど、これ、結構美味いねぇ。

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マグロはバチだと思うんだけどちゃんとマグロの味がしているし、カンパチはちょっと季節がずれているんだけど、身が締まっている割にはなかなかいけるしねぇ。

浅草橋と言う土地柄、駅前はあまり散策出来なかったのだけど、加賀屋全国制覇を目指す人は外せない一店でしょう;-)。

南千住。鶯酒場。

南千住は過去に「大坪屋」と「カミヤ」を掲載していますが、今回は三軒目かな。「鶯酒場」。

南千住駅前は現在大規模な再開発を行っているのでそこにあった店は現在仮家で営業しています。駅のファミマの二階辺り。「鶯酒場」もそこにあります。

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エントランスはこんな感じ中に入るとコの字カウンターです。

この店、メインの飲み物メニューが「ホイス」です。おーーーっ。僕は中目黒(今は祐天寺)の「ばん」でよく飲んでいるのでまぁ、慣れて入るのですけど、ホイスが出てきます;-)。

今回はホイスとレバ刺しの図。レバ刺しにはニンニク山盛り;-)。

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さて、ホイスについて、店のおっちゃんに少々お話を伺うことができました。ホイス自体を出す店は随分少なくなったとのこと。後、メーカが最近はペットボトルに入れるようになったのだけどこの店ではわざわざ一升瓶に移し替えてから店に置いている。とのことでした。

僕もばんで見た時、一升瓶からペットボルになったのには(店員でもないのに)愕然としましたが、この店のおっちゃんも僕と同じだったのですねぇ;-)。

と、言うことで、城南地区では「ばん」でホイスが飲めます。城東地区ではここ「鶯酒場」に置いてあります。ホイスを飲んでみたいと言う方は足を運んでみてはいかがでしょうか;-)。

あ、お店の雰囲気は大衆酒場です。カテゴリもそこに入れました。

横手。焼きそばのふじわら。

秋田県横手市。焼きそばで有名な街です。市内にはいたる所に焼きそばを出してくれるお店があります。そんな街の中の一軒「焼きそばのふじわら」。

横手駅をてくてく歩いて信号をかくんと曲がった所にあるので駅からは比較的近いお店です。お昼時を過ぎると店は休憩時間に入るのでちょっと遅めのお昼の時間を狙って行った方が良いかもしれません。

まぁ、市内には他にも有名なお店がたくさんあるので駅で地図などを貰ってから市内を徘徊したほうが良いでしょう;-)。

で、大盛り焼きそば玉子載せを頼んで出て来たのがこれ;-)。

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「横手の焼きそば」と言うのは、ソース焼きそばに目玉焼きが乗っていて、紅ショウガでは無く福神漬けが乗っているものをいいますが、注文したものは果たしてその通りなのでした;-)。

いやぁ、東北には美味しい麺がありますなぁ。良いことです;-)。

横手は東京からは随分遠いので次回いつ食べられるかは解らないのですが、それにしても現地でほんまもんを食べるのは良いことです。

この後、ほっと湯田駅まで行って、駅舎内にある温泉を思う存分に楽しむのでした;-)。

喜多方。坂内食堂。

会津喜多方。「坂内食堂」。蔵の街喜多方はラーメンの街でもあるんですけど、坂内食堂は関東でも有名な店です。それの本店。

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車で行くと、喜多方市内は駐車場に困るんだけど、そんな時は市役所の駐車場に止めると良いです。するとなんとっ!!目の前に坂内食堂が現れます。朝の早い時間は行列が出来ていなくて入りやすいかも;-)。

で、味なんですけど、関東で坂内食堂のラーメンを食べている人にとっては本店の味は物足りないように感じると思います。一口食べた瞬間「ん?東京で食べるほうが美味いぞ。」みたいな・・。それは多分、舌が化学調味料に慣れているのだと思いますねぇ。

本店の味は東京で食べるそれより、化学調味料は少ない、もしくは入っていないのでは無いかと思われます。スープの味はそんな感じなんです;-)。

で、麺。これは東京で食べても本店で食べてもほぼ一緒。あのフト麺をちょっとゆですぎた感じって言うんですか。本店でも健在でした(^^;;。あ、まぁ、麺の固さは好みの問題なんですけどねぇ。

と、言うことで、喜多方に車で行った場合は市役所に止めて、その足で坂内食堂にごーっ!!;-)。

お茶の水。徳兵衛。

JRお茶の水を出ると大学がたくさんあるし、楽器屋さんたくさんあるし、もうちょっと歩くとスポーツ用品店がたくさんあるのでなんか若者の街みたいな駅で、でもって、こんな所にもつ焼き屋とか大衆酒場みたいなのってあるのか?

とか思いつつ徘徊していたらお茶の水駅から近い所に見つけました。「徳兵衛」。大衆酒場です;-)。

こんな若者の街でおとっつあん相手のお店があるんですねぇ。嬉しいことです;-)。

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この写真はわざと路地裏から撮ってみました。なかなか怪しい雰囲気を醸し出しているでしょー;-)。

店に入ってまずはもつ焼きを注文。大衆酒場な値段も手頃で良いねぇ。店の作りも古さ満点で大衆酒場しています。ちなみに今回は三階のフロアで飲みました;-)。

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いやはや。若者の街でもおとっつあん(僕のことですね)に喜ばれる味を出すじゃないのさ。まったく。

でもってお約束の煮込みも頼むんですけど、出て来たのを見た時に唖然・・。山盛りじゃん(@_o)。

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味はしょっぱ目だけどシロ・ガツは確実に煮込まれているので味がしみ込んでいて美味しいです。出て来た時に山盛りだったのだけど、食べ進んで行ったら下から豆腐が出てきました。なるほどー。それで山盛りだったのねー。と、納得したのでした。

それにしてもお茶の水もおとっつあんに優しい街だったのねぇ;-)。

新橋。ビアライゼ98。

新橋駅から浜松町駅方面に歩いた所にある、美味しいビールを出してくれるお店。「ビアライゼ98」。その日の美味しいビールがあります。

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僕自身はこのお店に行ったのは二回目なんだけど、美味しいビールはもちろんのこと、料理がうまい。洋風の料理とビールの相性が絶妙です。仲間と行ってわいわい騒ぎつつビールの飲むのが良いでしょう。

一回目の時は奥のテーブルで劇団員の人たちが宴会していました。

このお店、混んでいて入れないこともあるので注意しましょう。後、休日の定休日とかランチの時間も事前に確認していったほうがよいかも知れないです。

それにしても一点だけ残念なのが、生ビールはアサヒスーパードライです・・。これじゃないビールはなかなか美味いです。アサヒなんですよ・・。はぁ・・。

実家の近所の酒蔵。遠藤酒造。

僕の実家は長野県 須坂市なのだけど、市内には二つの酒蔵がある。その一個は小学校のそばだったのでガキの頃醸造所の周りで遊んでいた記憶がある。

家から徒歩で五分程度の所にある醸造所。店はちょっと離れた所にあるんだけど、醸造所自体は家から非常に近い所にあるのである。「遠藤酒造」。

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最近、地元では脚光を浴びている蔵元なのだけど、東京のほうまで流れて来ることは無い。地元で消費されてしまう量しか作ってないんですねぇ;-)。

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近所のスーパーで見つけた「渓流・朝搾り」。これ、モンドセレクションで金賞取っているので「プレミアムモルト」と一緒だねぇ。けど、東京のほうまで流れて来ない;-)。

もう一個スーパーで見つけたもの。酒粕。

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この時期、酒は造ってないんだけど、夏野菜を漬けるためにスーバーでは酒粕がたくさん置いてありました。なす・キュウリなどの漬け物ですね。んー。くいてーっ!!


善光寺の近所に「雲仙」の酒蔵があるのだけど、ここも一応見学して来た。ここは機械化しているねぇ。醸造所では無く、工場だねぇ。圧搾機とか使っているし・・。

と、言うことでこの時期の酒蔵見学なのでした。この時期の酒蔵見学、つまらないよーー(^^;;。

大師前。青木亭。

東武大師線大師前駅を降りて、ひたすらてくてく歩いて、信号にぶつかったら右に曲がり、72mほど歩いた所にあるラーメン屋、それが「青木亭」。

赤いひさしには「こっさり。」とかいてあります。こってりだけどさっぱりしている。と言う意味ですかね。

東武大師線大師前駅辺りで有名なラーメン屋と言えば、「涌井」「まるじ」「六文銭」などがありますが、ちょっと解説すると「涌井」は恵比寿の「香月」で修行した人が店を出したらしいです。「まるじ」はもとは三田の「ラーメン二郎」の一派で赤羽の二郎ラーメン。「六文銭」は地元で頑張っています。

で、「青木亭」ですが、ここはチェーン店みたいですね。横浜に住んでいた僕に取っては「家系」の香りがするんですが、青菜乗ってないし、海苔ないし・・。けど、太麺とこってりスープ、背油ちゃっちゃはどうもそんな感じがしてしまう;-)。

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これは醤油ラーメン大盛りで700yenです。どんぶりの中を山脈みたいに長細くスープから飛び出すように麺が盛られているのですが、この店ではわざとそう言う盛り方をするそうです。

ちなみに僕が好きなのは、麺固味濃め油少なめの大盛りです。んー。注文も家系だぁ・・;-)。

千駄ヶ谷。莢。

千駄ヶ谷駅から新宿三丁目方面にてくてく歩いて行くと、お店がほとんど無いんだけど、突然なにかしらのお店が現れてきます。そんなロケーションにあるのが「莢」。「さや」と読みます。

広島風のお好み焼きを出してくれるお店です。まぁ、当然大阪風お好み焼きもあるし、ソバメシもありますけど;-)。

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カウンターは鉄板に面しております。でもってその後ろにはお座敷席もあります。結構広い店で、奇麗な感じです。カウンターも大きいので鉄板も大きいです。一度にたくさん焼けるということですねー。

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これは冬の北アルプスを上空から撮った写真ではなく、広島風お好み焼きを焼いている写真です;-)。

鉄板が銀色だったので、カウンターに座っている時「これってステンレスなのかなぁ?」とぼそっと言ったら焼いていた兄ちゃんが「鉄ですよー。奇麗に掃除しているのでこの色です;-)。」と申しておりました。大変失礼いたしました・・。

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出て来た広島風のお好み焼きです。なかなか行けますねぇ。出て来る時は焼いている所を見学しつつビールでも飲みながらじっくり待っている。その時間が結構好きかもしれません。店の雰囲気が落ち着いているので、待っている僕まで落ち着いて待っていられることができるお店でした。

新橋。カミヤ。

前回の記事で烏森口のことぼろくそ書いたんですけど、いやぁ、探せば良い店はあるもんですねぇ。やはり懐の深い新橋・烏森口なのでした。今回見つけた店が「カミヤ」。

もーっ!!ばりばりのもつ焼きの店です。注文は五本単位で五本か10本とか頼むんですけど、ここは「混ぜて」が可能なお店。南千住の「カミヤ」は二種類を五本ずつ頼まなければならなくて、でもって一人10本注文しなければならない・・。

って・・。あれぇ?新橋と南千住のお店って同じ名前じゃん・・。もしかして系列店?

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注文したのはもつ焼き10本。値段は800yenで良心的。でもってサイズもちっこいので全然いける。でもって根本的にいろんな種類を選べる10本と言うのは嬉しいことです。

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比較的容易にぺろっといけてしまうのでした。更にもう10本追加;-)。

もつ焼きとほぼ同時に注文したのがレバ刺し。これも五本出てきます。しかし、串に打ってあるレバ刺し、なかなかええですなぁ;-)。

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この店、本当にもつ焼き屋さんで、メニューにあるのはもつ焼き・レバ刺し・ガツ刺し。んーー。渋い。飲み物は酎ハイ・ホッピー・日本酒。いやぁ、良い店を知ってしまった。ふっふっふっ。

けど、南千住との因果関係については、今後の調査対象としたいと思います。大きな課題を背負った飲みなのでした;-)。

新橋。三芳八。

新橋は烏森口より、駅の向こう側、ゆりかもめの駅のほうが良い店があるような気がする。一番最初に新橋に行った時に入ったお店「壱番館」と同じビルに入っているお店。「三芳八」。「みよしや」と読みます。

新橋烏森口って「なんか高い店が多い。」イメージが定着しつつあるんだけど、この辺りは良い店、面白そうな店がたくさんありますねぇ。なお、このビルの名前はここには掲載しませーん。ビルの名前を書くと「あぁ。なんだー。あすこね。」ってなることは解っているんですけどねぇ;-)。皆さん、烏森口方面で遊んでくださいねぇ〜;-p。

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カテゴリーは居酒屋に入れてしまったんだけど、もつ焼きや煮込みもちゃんとあります。こちらは煮込みなんですが、出来合いのものを再度煮込んだものではなく、ちゃんと美味しい味がしました。なかなかぐーですねぇ;-)。

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後、今の季節はゴーヤが美味いので注文します。ここのゴーヤチャンプルーは色々なものが入っていて賑やかで良いです。中華丼の具がゴーヤチャンプルーに入っている。って感じですかねぇ。

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なんか、クソ暑いのに烏森口を徘徊するのがばかばかしくなりつつある今日この頃。けど、そこではなないどこかを探すとまだまだ良い店がたくさんありそうな気配です。新橋って;-)。

北千住。そば処。(上り店)

JR北千住駅上りホームにある立ち食いそば屋の店。前回の「そば処」は下りホームな店だったのだけど、今度は上りホーム。後、東武伊勢崎線の「夢や」にも行ったので、これで北千住の立ち食いそば屋は全店制覇でございます;-)。

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今回食べたのはクソ暑いので冷やしたぬきそば。

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この冷やしたぬきそば、一番最初皿の上にごま油をひくんですよ。その上にそばを載せて具を載せてから麺つゆを入れるんだけど、食べるとほんのりごま油の味がして、ふつーの冷やしたぬきそばとはちょっと味が変わってぐー。

ちなみに値段は290yenでございます。もー食べるしかないでしょ。ふふふ。

さぁてと、これで北千住は全店制覇したんだけど、東武伊勢崎線の二階部分になかなか渋い店がオープンしたのよ。パブみたいなバーみたいな雰囲気の店なんだけどね。ここにはちょっと行かねばなるまい。と思っている次第でございます;-)。

新橋。海覇王。

「新橋烏森口青春編」これはシーナ誠の青春三部作の内の一冊のタイトルなんですけど、新橋の烏森口にはたくさんの飲み屋があります。本当は魚金に行きたかったのですが、一杯で入れず、今回は「海覇王」へ。

カウンター席が空いていたので座る事ができたのですが、以前は炉端焼きの店だったのでしょうなぁ。僕が言った時には氷さえ入ってませんでした・・。

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で、早速瓶ビールをたのんだのですが、これまた珍しいものが出てきました。「赤星の中ピン」なんやー、僕、初めて見たよー。大瓶でなくてがっかりしたのだけど、写真の絵にはなるのでまぁ、今回はある程度我慢;-P。

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出て来たグラスが大きいので二杯飲んだらもう終ってしまうのよー。

けど、この店、ホッピー生を出してくれます。この店、泡の立ち様からすると「」や「おくどさん」と一緒で焼酎とホッピーが別な「ホッピー生」を出してくれる店ですね。なかななうまい。これはなかなかめっけもんだー;-)。

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今回はかぁるく食べて出て来てしまったのだけど、もつ焼きもあるし刺身もあるし、レバ刺しもあるしで、好きな人にはじゅーぶんに楽しめるお店ではないかしら。

大師前。みかく。

東武伊勢崎線を西新井で降りて、そこから東武大師線に乗り、大師前駅で降りて、西新井大師で「南無大師遍昭金剛」と唱えた後にてくてくと歩いた所にあるお店。「みかく」。

「じんのび」と言うスーパー銭湯みたいな銭湯の隣にある、大師前辺りではそこはかとなく有名なもつ焼き屋さんです。

お客さんはほとんどが常連さんで、店に入った瞬間「やーどーもどーも。」とか言う挨拶で始る店です;-)。

僕は、知り合いの人に初めて連れて行ってもらったお店で、今では自分的観測ですが、すっかり常連さん(?)みたいな感じです;-)。

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ここのもつ焼きは瓶長で焼いております。30年以上も続いているお店だけあってなかなかうまいです。お土産もやっているのですが、ひっきりなしにお客様が訪れます。後、うなぎもおすすめです。

地元にこういうお店があって本当に助かります。もっと助かるのが、このお店は月曜日が定休日と言う点。店の開店は17:00からなのですが、日曜日の明るい時間帯から行けるお店の言うのは良いことです;-)。

神田。鶴亀。

JR神田駅の北口を出ててくてく歩いてかくん曲がって路地に入った所にあるお店。「鶴亀」。

神田はガード下に良い雰囲気のお店があるんだけど、そーじゃない所にもたくさんあるみたいなので散策して、自分に合ったお店を見つける事がじゅーよーです;-)。

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こんな感じで徘徊していて見つけたお店がこのお店。ビールも大瓶だしてくれるしねぇ。アサヒだけどさ。けど、ええの;-)。

カテゴリー的には「居酒屋」に入れてしまったのだけど、「大衆酒場」ともちょっと違う雰囲気。このお店、ベースは中華料理屋さんみたいです。それで頼んだのがバンバンジーなのだけど、ハムみたいにスライスで出て来るのです。これはいける。

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後、豚キムチ炒めも中華風な味でなかなかいけます。ふむぅ。って感じ;-)。

でもって酎ハイだって「大衆酒場」には負けては居ませんよ。出で来るのがこれ。

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値段は250yenで、十分「大衆酒場」に対抗できるわけさ。でもって極め付きは、一杯目だけメロンが付いてきます;-)。最初にバクリと食べてしまっても良いし、酎ハイの中に沈めても良い。いやぁ、フルーツパフェみたいな酎ハイなのでした;-)。

中華料理屋さんなのに大衆酒場に負けていないお店。いやはや。神田は奥が深いです。

銀座。銀座松坂屋屋上ビヤガーデン・ジンギスカン麦羊亭。

銀座通りに面したデパート、松坂屋。その屋上に夏の間だけあるビアガーデンなんだけど、「ジンギスカン麦羊亭」。

「銀座ライオン」系列なので、ビールの味は保証付き。サッポロ黒ラベルの生が飲み放題なのです。ふっふっふっ。

今回は毎年恒例の某社の夏のビールパーティの一環として、参加して来たのですが、銀座の夏のビアガーデン、ええですなぁ。海が近いのでデパートの屋上は風の通りが良いのかそんなに思ったほど暑くはありません。でもって向かいはブルガリ。

今回はジンギスカン食べ放題・ビール飲み放題のコースで3,980yen。

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いやぁ。ここのジンギスカンの肉、結構いけますよ。厚切り生肉でかぁなり美味い。味は、味噌・塩・ふつーの三通りで下味がつているものもあるのでこれはなかなか行けます。

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今回は同じテーブルに北大出身の人がご一緒だったので本場の味と焼き方が楽しめました。本当に美味いですねぇ(しみじみ)。

それにしても「インターネットと北大」。このブログを読んでくださっている人で「ぴーんと来る人」は何人位いらっしゃるでしょうかねぇ?;-)。

そーー。思い出すキーワードと言えば「J2(じぇーゆーねっと・じんぎすかんぱーてぃ)」ですね;-)。この時期、ビアガーデンでジンギスカンを食べるたびに思い出すのですが、僕も若かりし日は J2 の幹事したことあるんですよー。ふふふ。

で、話を戻すんですけど、後、もう一回くらいここに行きたい。それくらい美味いジンギスカンとビールを出してくれるビアガーデンです。

あーうー。行きたい方、コメントくださーい;-)。

西日暮里。豊田屋。

あっちゃこっちゃに行く駅。たくさんの路線が交差する駅。それが「西日暮里」。そんな駅のそばにある店。それが「豊田屋」。

店の前に行くと大きな提灯と縄のれん。外見からすると、「むむむ。やるなこいつ。」とか思うんだけど、中に入るとちょっとギャップを感じる。決して大衆酒場なんかでない、それらしい店構え。

僕がこの店に入った瞬間、「あれ?なんかおそば屋さんに入ったみたい。」と感じたのでした。

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お店の雰囲気はすごくいいです。でもって出て来る料理、今日のおすすめの黒板を見ると刺身が多いし、いやぁ。すごいぞ。

でも決して高い値段ではなく、酎ハイは手頃な値段で飲めるのであります。不思議な雰囲気を醸し出している店なのでした。

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こちらは僕の好きなみる貝の刺身。これが手頃な値段で出てくるしねぇ。

今回、初めて訪れたのですが、店の人も初めての人の扱い方はちゃんと心得ているのか、スムースに注文とかできました。裏を返すと「くそっ。絶対に常連になってやねるっ!!」って闘士を燃やしてしまうんですけどねぇ;-)。

いやはや。この店、なかなか◎です;-)。。

北千住。夢や。

北千住駅は東武伊勢崎線・JR常磐線・東京メトロ千代田線(常磐線各駅停車)、そして、筑波TXの駅があるんですが、首都圏第六位の乗降客の数だそうです。

こんな駅の中にはたくさんの立ち食いそば屋さんがあって当然なのであります。まぁ、東武伊勢崎線は改札階にいろいろなお店があるんだけどね。

けど、駅のホーム、浅草行きのホームには立ち食いそば屋がちゃんとあります。それが「夢や」。

前回はJR北千住駅の下りホームのそば屋だったのだけど、今度は東武伊勢崎線の駅のホームの立ち食いそば屋。

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今回食べたのは、このクソ暑いのにたぬきそばなのでございます。あーあ゛じーあ゛じー;-)。これが300yen。まぁ、手頃な値段でございます。


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この手の味は飲んだ後に食べるとそれはもー格別なんだけど、旅に出る直前の早朝に食べてもまた良いのよー。

後、この店、隠れたメニューとしては「大盛り」があります。食券を出した時に「大盛りでお願いします。」って技が通用します。お腹の空いている旅人(飲んで帰る人もある意味旅人だぁ;-)は是非トライしてみてください。

北千住駅、後はJR常磐線の上りホームの立ち食いそば屋が残っております;-)。

タイガー印のビーフン。

ちょっとベイブリッジの向こう側まで行って来た。でもって春雨を買って来た。「タイガー印の春雨」なのである。

これ、前の会社の同僚のお父さんが作っているんだよねぇ。あ、そのお父さんは当然、実業家な訳でして、某国では大富豪の部類に入るのかなぁ;-)。

で、僕はと言えば、「春雨と言えば虎印」とか勝手に決めているので、今回もしっかりとゲットしてきたわけですよ;-)。

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でもって家に帰って来てから早速料理を作ってみたのでした。で、できたのがこれ。一つの玉の量がべらぼーに多くて三玉を実際に料理したら大爆発なのでした・・X-(。

これはお皿に盛ったほんの一部・・。

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しかし、まだまだ沢山あるのでいろんな味のビーフンを楽しみたい所です。

後、もう一個お茶ですね。僕はお茶はペットボトルではなく、自分で茶葉を買って来て作っているんだけど、お茶は日本・アジア・ヨーロッパなど色々好きです。後、コーヒーも。

上野。大統領。(2)

御徒町かもしれないけど、上野としてエントリーする「大統領」。ここでは二回目の登場。

どっかのおっちゃんも行ったみたいだけど、僕とは非同期で行っているみたいですねぇ;-)。僕は会社からの帰り道なのでいつでも行けるし。ふふふ。

いつもは店の奥の席が空いているのでそっちに行ってしまうんだけど、今回は鍋の前が空いていたので座る事ができました。店の人に許可を頂いて撮ったのがこの写真。いいねぇ。こーいうの。ぐつぐつ。って感じ;-)。

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こういう写真は鍋の前でないと撮れないからねぇ;-)。

でもって、その席で気がついた料理。「くじらのたれ」。思わず注文してしまったよー。出て来たのがこんな感じ。しょっぱめの薫製みたいな感じ。

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今回座った席の良い点としては店の人(店長)と直接会話ができる所か。「これは何ですか?」って聞いたら、「千葉のほうで作っているんだよ。うめーよぉー。」と、言うことでわざわざ袋を出して来てくれました。でもって写真まで撮らせて頂けました。

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これはホッピーのつまみとしては中々行けましたねぇ。

と、言うことで今回は座った席の勝利でした。

この店、掲載は二回目なんだけど、実は良く足を運んでいるんですよ。そー言うお店、実は他にも沢山あるんですけどね。以前に書いたネタがあるんですけど、一回・二回では無く、どんな店もなるべくあしげく通うようにしたいなと思っている次第でございます;-)。

渋谷。魚がし・福ちゃん。

渋谷のマークシティーの裏の路地、この辺りはすばらしい店が点在していんだけど、今回はその中の一軒。「魚がし・福ちゃん」。

最近、あっちゃこっちゃのブログやmixiの日記で書かれていると思うんだけど、今回は15名で行ってきました。大宴会でございます。

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今回は宴会のコースなので一人4,000yenで飲み物が別。と言うコース。まず幹事から聞いたのがこの話だったのですが、思わず「うひぃぃ〜」(^^;;。この店、爆発的な料理の出し方するので有名な店なのに・・。

でもって宴会当日に店に入るともう店内はちょー満員。やっぱりすごいねぇ。で、僕らも席に着くとちらほらと料理が運ばれて来るのですが、一発目はタバラ。うひぃ。うれし〜。って感じ。けど、違うな。タラバだf(^^;;。

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その後、爆発的に次から次へと料理が出て来てテーブルの上は大爆発なのでございました(^^;;。15名も居ればなんとかなるもんだと思っていても、常識が通用しないのがこの店なのでした(^^;;。

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さて、料理がたくさん出て来てお酒もがぶがぶ飲んでいると、隣の空いたテーブルにおっちゃん二人と可愛いお嬢さんお二人の宴が始った訳です。ん?とか思いつつ、僕は僕の宴会の仲間と話しているんですけど、やはり「ん?」とかなるわけです。お嬢さんお二人は僕の知っている人だったのですね。渋谷の坂の上の僕の通っていた歯医者さんの歯科衛生士のお二人なのでした。あれま。

ご挨拶した時、「どーもちらちら見られるから、ん?とか思っていたんですよ。」とのこと。やはり、「ん?」だったわけですね;-)。

で、こちとら食いきれないほどの宴会料理。お隣さんも食べきれないほどのマグロの刺身。そんな時は話が早い。あっと言う間に商談成立;-)。料理の交換が始まり、こっちのテーブルで余ってたものはお隣に、お隣で食べきれない刺身はこちらに。お互いに幸せな気持ちになれたのでした;-)。

で、福ちゃんですが、料理の量がむちゃくちゃ多い。行く時にはお腹をきちんと減らして行くのが正解です;-)。今日も楽しい大宴会なのでした;-)。

町屋。亀田。(2)

以前の会社では通勤経路だった町屋駅だけど、今は通勤ルートが変わってしまったためになかなか行く機会が無くなってしまった駅。その街にある「亀田」。再訪です。

いやぁ。最初、座ったとたんにもつ煮込み頼んだんだけど、ここのもつ煮込みの味は安心する味だなぁ。最近は「大坪屋」「大はし」「大升」などの黒くて塩津辛い煮込みばっか食べていたのでここのを食べると安心しますなぁ。

白く透き通りぎみのスープにぷるぷるのモツ。味的には「忠弥」や「」に近い味かなぁ。ここのはちょっと甘めの味です。美味いなぁ。

でもってもつ焼き。ここは創業50年の老舗と聞いているんだけど、どうなんだろう?やはりその一端が覗いているのかな?

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と、言うのも、この店は、もつ焼きを「火」で焼いているんだよねぇ。使っているのはガスなんだけど、もつ焼きから落ちる油で火がボーボーと燃えているの。で、そこで焼いているんだけど、もつ焼きは普通、「遠赤外線」で焼くものだと思っている人にとってはちょっと異様。

その昔入ったひどい店は、備長炭使っているんだけど、やはり「火」で焼いていて、出す前にこげた外側をはさみで切ってから出している店だった。周りは奇麗でも中はちょっとレアなんだよねぇ。まぁ、この店は以来行った事が無いんだけどね。

けど、この「亀屋」も同じ焼き方なのに外ははさみで切るような黒くこげる所は無いし、中まできっちりと火が通っているし、考えてみるとそれはそれで、やはり50年の歴史の中で育てられた技術なのかなぁ。と実感してしまうのでした。

こんな事かんがえつつ、もつ焼き食っている僕はやっぱちょっと変かな?(^^;。

まぁ、すばらしいお店の部類に入るお店だと思います。酎ハイもうまいよーー;-)。


以降は話が全く変わるんだけど・・。

でもって、店を出ると目の前は都電荒川線なんだけど、そこを町屋駅方面に10m位進むと、二時間ドラマに登場する喫茶店「はまゆう」があるんですな。木の実ナナが主役のドラマだったかなぁ。

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下町の雰囲気を存分に醸し出している街なのでした。あぁあ・・。定期がある内にもっと通っておけば良かった・・。


 
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