2007年09月のアーカイブ

田町。四天王。

東京に住んでいるのに大阪のラーメン屋二つも書いとるやんけー。それも道頓堀の名店二つも。きっと多分、負けてらんないだろうなと思う一店「四天王」。支店は田町にありました。JR田町駅をR15方面に出て信号を渡って左側へ。

これで大阪道頓堀の「金龍」「神座」「四天王」が揃ったよん;-)。

しかし、道頓堀で入った店が金龍のみと言うのもまたすごいな;-)。

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店の風景は道頓堀で見たそれと良く似ています;-)。食券を買ってから中に入ります。ラーメン大盛りが無かったのでラーメンと替え玉を買います。替え玉があると言うことは九州のラーメンか。と言う感じで店内に入ります。

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しばし待って出て来たのが真っ赤などんぶりに入った醤油とんこつなラーメン。がーん。僕、この中途半端なラーメンてあんまり好きでは無いのよねぇ・・。

長浜ラーメンみたいにきっちりトンコツ白スープか、醤油ラーメンかのどっちかにして欲しいのだけど・・。まぁ、そんなことはこの際おいといてラーメンをすすります。

ふむぅ。道頓堀が思い浮かばない味ですなぁ。って・・。とーぜんやがな。初めてくぅとるんやし(突然関西弁のおとっつあんと化しているのですが;-)。

しかし、この店、11:30位に入ったのだけど、テーブルの上の紅ショウガの瓶はほとんどカラやんけ。僕より先に来た人がみんな食ってしまったんか?そんなバナナとか思いつつ、こー言う所はきっちりとメンテナンスせなあかんデー。とか思ってしまうラーメン好きなおとっつあん(筆者のことですけど)なのでした。

代々木。らすた。

JR代々木駅の一番多きな改札を出て、信号渡っててくてく歩いて行くと現れる店。「らすた」。

メンがおいしーよー。と書かれていたのでラーメン大盛りの食券を買ってから店内に突入。

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店内はそんなに広くはなく、カウンターのみで10名も座ると一杯になってしまう雰囲気。まずは出て来るのをじっと待ちます。その間、店内を見回すと背中の壁に「うまいラーメン作るために日本中を歩き回りました。500種類(実際の数値失念)の小麦粉のなかから選び抜いてメンを作りました。」と書かれています。これはおおいに期待出来そうです;-)。

で、ほどなくすると出てきました。これです。

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海苔の下にはネギ・チャーシュー、そして青菜が乗っていました。スープを一口すすった瞬間、「あぁ・・。横浜家系だ・・。」まさか、店の名前に「家」が付かない店で家系ラーメンが食べられるとは思っていませんでしたX-(。
テーブルの上にはニンニク・ショウガ・豆板醤があるのも家系と一緒。

で、小麦粉を厳選したメンは太ちぢれメンでこれまた家系とそっくり、唯一違うのは色。多分玉子で出しているんだろうなぁ。と言う感じ。

まぁ、横浜家系ラーメンは嫌いではないのでそれはそれで良いのですが、大盛りラーメンを頼んだ割にはメンの量が少なすぎ。その点はちょっと納得いかないかな。

後ついでに「好みのラーメンできます。」とか書いておけば良いのに・・。「メンカタアジコメアブラオオメ」とか言って注文するのにーー;-P。

ちなみに代々木で降りて、小田急南新宿辺りまでトラバースしていくと南新宿の駅にほんまもんの家系ラーメンがあります。

って・・。これ書いてて思い出した。横浜家系の元祖は「吉村家」なんだけど、ここの店長は確か、トラックの運ちゃんで、日本全国を歩き回ってラーメンを食べて、でもって店を開いた。って聞いているんだけど、あれまっ!! 壁に書いてあるのと一緒じゃん。ちゅーことはこの店は直系か?

渋谷。神座。

さてと。今週はラーメン特集です;-)。もつ焼きからはネタがそれてしまいますが、どうかお許しください。飲んだ後のことだと思ってください(^^;;。

渋谷の「神座」。センター街をまっすぐ進んでマックの横を通り過ぎて10.3mほど行った所の右側にあります。他には新宿にもありますが、もともとは大阪・道頓堀のお店。大阪道頓堀では「金龍」か「神座」か。とその昔は言われていたと話に聞いたとこがありますが、本当か嘘か定かでは有りません。

しかし、大阪に行かんでも関東で食べられるようになったんやねぇ。らくちんだ;-)。

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三回食べれば病み付きになる。と言うんだけど、僕からしてみると、すき焼きの残り汁を薄めてそこにメンを入れたような感じかな。メンは表面がつるつるしている感じ。

けどもまぁ、確かに美味いかもしれない。さすがは大阪道頓堀の味;-)。


秋葉原。南部や。

秋葉原の駅をR4のほうに出て、カクンと曲がったビルの地下一階にある店。「南部や」。このお店の隣には通路を挟んで「村役場」があります。

村役場は、某集まりの宴会でたまに行くんだけど、その隣の「南部や」に入ったのは今回が初めて。いつもと違う店にも入らないとなぁ。と言う感じ;-)。

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今回は、今年の初もの、ハモを注文。値段が安いのでまぁ、それなりのものだと思います。ってか、僕、ほんまもんのハモって多分食べたことないし。なのでこれでじゅーぶん。って話もあるかな;-)。

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後、もう一品何か料理について書け。と言われれば、「肉豆腐」を上げましょう。鉄板の上に豚バラと豆腐、でもって上には玉子が乗っています。ふむー。中々やりおるな。と言う感じ。

味は、まぁ、簡単に言うと吉野屋の豚丼に玉子をかけた感じでしょうか;-)。

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さてと。最後に、誰もが気になる点だと思うのですが、「村役場と南部やどっちが良かった?」と言う案件について。「どちらも良いですよ。」と応えておきましょう。両店とも雰囲気は似ているのですが、お互いに独自の路線を歩いている気がします。その日の気分で「今日はこっち。」ってのが良いかと思います;-)。

答えになってないって?f(^^;;。

秋葉原。だるまのめ。

秋葉原の通りを一本入った辺り、九十九パソコン本店IIの横にある店。「だるまのめ」。

オープンした当時はしばらく長蛇の列が続いていたのだけど、最近は落ち着いて来たかなぁ。まぁ、土日の秋葉を徘徊していると行列があるような気もしますが、平日は狙い目です;-)。

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味的には九州ラーメンでしょうか。白く濁っています。秋葉原はこのてのラーメンが最近多いような気もしますが、まぁ、それはおいといてと;-)。

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これで630yen(だったかな?)なのでまぁぼちぼちか。僕的にはちょっとアブラが浮きすぎている感もしたけど、味は悪くない。替え玉(100yen)までばっちりと味わって来ました;-)。

なお、ごまは追加で「ください。」と言うと出してくれるのでご安心を;-)。

四谷三丁目。赤から。

丸の内線を地上に出て、丸正の前を新宿方面に約245mほど行った所にあるお店。「赤から」。店は韓国風の焼き肉と言うかホルモンのお店。

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夏のクソ暑い日に韓国料理を食べたら汗がどばどば吹き出して来て本当はいやなんですけど、まぁ、たまにはそー言うのも良いかなぁ。辛いのは夏の体に良いしねぇ;-)。

と、言いつつ、ホルモンの盛り合わせを頼みます。今回頼んだメニューに載っていたものは、鳥かわ・セセリ・ヤゲン軟骨であります。

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これを網に乗せて焼いて食べるのだけど、韓国風焼き肉屋さんだけあって、マッコルリもあるわけでして、辛いの食べ物にこれが良く合うのでした。

後、辛さが自分の好きに選べる「赤から鍋」とかも有りますが、僕は怖くて近寄れませんでした(^^;;。

韓国料理は都内に有名どころが沢山あるんですけど、今回は四谷三丁目でした。と、言うか、ホルモンと言うか、鳥のセセリに誘われた。とでも言いましょうか;-)。

北千住。魚八・千両。

北千住の飲み屋横町の一本R4号線寄りにある店。ちょっと長いのだけど「魚八・千両」。

前から入ってみたいと思っていたのだけど、ようやっと入ることが出来た。ふふふ。入り口には大衆酒場と書いてあるですねぇ。

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けど、この店、マグロ料理が昭和50年から値段が一緒と言うので早速頼んでみました。

と、言っても二つしかないのですが、一個はマグロのぶつ。

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もう一個がネギトロ。

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こちら、両方とも小鉢に入っているのだけど、これが350yen。昭和50年からお値段据え置きと言う、この店の名物;-)。

実は今回、この二つ食べて、ビール・サワー二杯で出て来てしまったf(^^;;。

なんか、すごーーく得した気分でした。良い子のみんなはマネしないで色々頼んであげてくださいねーーー(^^;;。

まぁ、たまにはこーいうのもいいか。っていつもやろーーーっ!!f(^^;;。すまぬすまぬ。と思いつつ店を出て来たのでした・・。


新橋。武蔵。

新橋では前回「カミヤ」と言う大変良い店を見つけた。でもってまたまた中々良い店を見つけた。今度はろばた焼きの店「武蔵」。烏森口にある店。

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炉端焼きと言うのはカウンターに座ることに意義があり、焼けたものはしゃもじでべろーんと出してくれるあの感じ、なかなかええですねぇ。

ここでは、炉端のカウンターに座ると、膝の高さに食材が並んでいるのであります。でもって好きなものを焼いてもらえる。食材は氷の上のざるの中に入っている。ってのもある意味共通かも;-)。

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今回あったのはザッとこれ位かしら。当然、目の前で焼かないものは奥の厨房から出してくれるんだけど、カウンター(正確に言うと炉端の周りね)に座るとやはりしゃもじのでかいので宙を飛んで来る;-)。

でもってこの店、食べ物のほとんどが290yenと言うのも中々良い;-)。

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こんな感じだったらまぁ、ちょくちょく行っても良いかな。と言う気にはなるねー;-)。ただし、結構混んでいて中々カウンターには座れないのよねぇ。その辺り、新橋で働いているおとっつあん達も良く心得ておりますなぁ・・。

新橋って探せばまだまだ得体の知れない、すばらしい店がゴロゴロしている気配がするのでした。

大手町。大手町倶楽部Shin。

大手町ってのは地上には中々店は無い。地下鉄を出た辺りに有るんだけど地下にある店が多いかな。

地下鉄丸ノ内線の改札を出て、サンケイビルの斜め向かい当たりに噴水が有るんだけど、夜になるとそこにトラックが一台やって来ていきなり店が出現します。それが「大手町倶楽部Shin」。

歩道の上に椅子とテーブルが並べられ、クーラーボックスがデンッと置かれて中には缶に入った飲み物と氷がたくさん;-)。

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お客さんはそれなりにたくさんいて、シャツにネクタイ姿の人が多いかなぁ。さすがは大手町。って感じがするんだけど、何か飲みたくなったら、クーラーボックスの中からお酒を取り出してグビグビやります。350mlの缶ビールは400yen。

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この辺りはデータセンタが多いんだけど、いやぁ、帰りに、デーセン帰りの同僚に見つかったらどうしようみたいな気持ちで暑い日本の夏を大手町の路上で過ごすひと時なのでした;-)。

上野。肉の大山。

上野のガート下の名店「大統領」の前の道を進んだ所にもつ焼き焼いている店があるんだけど、そこが「肉の大山」。

「あー。立ち飲みだぁ。ちょっと一杯ひっかけて行くかなぁ。」などと思い、ビールともつ焼き盛り合わせを頼んだりしては行けません。通はその脇にある扉を開けて店の中に入って食べるのでございます;-)。

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今回行ったとき、たまたま飲み物全品半額セールをしているので、なんか得した気分でどどどと店内へ。ちなみにワインボトルは半額にはならないでご注意を。

大山の店内での食事は店のメニューと、後、外のメニューの両方が食べられます。だったらクーラーの効いた涼しい店内で食べたほうが良いでしょーー;-)。ちょっと一杯。って感じにはならなくなってしまいますけど(^^;;。

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匠のメンチカツ。コロモが厚いのだけど、箸で割ると中から肉汁がほとばしります。いやぁ、すごい。さすがわ肉屋さん;-)。

後、煮込みも有りますが、それとは違う筋煮込み。こちらも中々ええ。大きなどんぶりに入っているので見かけはなかなかオシャレです。

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と、言うことで、月曜日は飲み物半額。暑い季節は店内が良い店。今迄、外でしか食べたこと無かった方は、次回は是非店内をチャレンジしてみてください。

神田。テング酒場。

JR神田駅北口を出て、ガードした方面に向かうとある店「テング酒場」。

それなりにこぎれいな店だと言う印象。けど、メニュー見ると随分安いすねぇ。神田だねぇ;-)。って感じ。

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入り口を入ると長いカウンターがあります。お一人様でも安心して飲むことが出来そうです。店奥のほうにテーブル席があります。さすがは神田駅。三本の路線があるのでガードしたも大きいなぁ。と実感。

つまみは全品280yen。こら安いねぇ。でもってワインのフルボルもあるわけです。1,480yen位で。なので腰を据えてじっくり飲むことも出来そうです;-)。

今回はツクネ。大きな黄身と一緒に出てきました。こりこり感がええですねぇ。

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後、なぜだか解らないのだけど、ピザ。これで280yenと言うのが信じられないのだけど・・。

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と、言うことで神田で幸せな気分に浸れる店なのでした。

閉店が23:00と早いのではまり飲みすることも無いのでちょっと安心かなぁ;-)。

新宿三丁目。航海屋。

新宿三丁目。昔は会社がサカゼンビルの上にあったので、あの辺りにはちょっとうるさい;-)。けど、もう古い話で西暦2000年よりも前の話である。

会社の昼休みにはよくラーメン屋に行っていた。あの辺りには沢山あったし。でもって久々に新宿三丁目に明るい時間帯に行く機会があったので、「坂内食堂」にでも行って冷やしラーメンでも食べようかと思ったのだが、つぶれていた・・。

しょーがないので通り一本伊勢丹よりにある「航海屋」へ行くことにした。

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ふむぅ。今でもこの店、健在なのねぇ。僕が新宿三丁目辺りをうろついていた頃から10年は経っていると思うんだけど、未だに存在しているというのはすごいことです。

注文したのはやはりラーメンの大盛り。メン二玉のバージョンのやつです;-)。

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しかし、昔に比べて味がビミョーに違っていますねぇ。うまく表現出来ないのだけど、昔のほうが、アブラが少なくて、魚介の風味がもっとあったような気がする。後、ネギは栃木産の白美人は使わなくなったのねぇ・・。ちょっち残念。

けど、新宿三丁目を代表するラーメンの味であることには変わりはないのでしょうなぁ。

秋葉原。養老の瀧。

実は僕、「養老の瀧」が案外好きなのであーる;-)。

秋葉を徘徊して、パソコンパーツを購入した日は大体80%の確率で中央通りの向こう側のガート下の「養老の瀧」に行く;-)。

この店、16:00から開いているので、PCショップを徘徊した後にだとりつくには中々良い時間帯なのである。一人で行ったときにはカウンターに座って、本日の成果物のチェックをする。養老ビール飲みつつ;-)。

実は「養老の瀧」が好きになったのは今から12,3年前、バイクで北海道を回っていた頃、小樽の港の前の公園にテントを張って、市内の北一硝子の店舗の横のその隣辺りに「養老の瀧・小樽店」があって、そこに行ったときからなのでした。

メニューは全国統一なんだけど、養老の瀧には黒板メニューが有って、各店舗で独自のメニューを出してくれるのでした。北の大地小樽では貝を3,4種類食べた記憶が有ります。

いやぁ、養老の瀧なかなかやるな。と思ったのはそれからで、東京に帰って来た後も養老の瀧に入ると黒板を真っ先に探すのでした。するとそこには、果たしてきっちりと黒板があるのでした。

秋葉の養老の瀧もそれを忠実に再現していてちゃんと本日のおすすめが黒板に掲載されているので、店独自の味に舌鼓を打つのでした;-)。

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祐天寺。ばん。(2)

祐天寺の「ばん」。ここでは二回目の登場です。夏に、祐天寺と中目黒のマスターからお中元が届いたのだけど、会社が渋谷から田町に移ったのでなかなか行く機会が無かった・・。なので、平日の自分の休みの日に出かけて来た。

本当にご無沙汰で申し訳有りませんでした。

火曜日はゆで卵サービスの日らしいです。そんな時はとんび豆腐の中にゆで卵を入れると味がまろやかになりそうです;-)。

今回は久々に行ったのでもつ焼きもしっかりと食べます。僕が好きなのは味噌味。シロ味噌・ガツ味噌をチョイスします。でもっておっぱい。んー。いつもの味ですねぇ;-)。

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ビール->ホッピー->中身 と来て、次に頼むのはホイスであります。しかぁーーしっ!!。ばんで出す博水社の炭酸の瓶の文字の色が変わったみたいですねぇ。以前は白一色だったのですが、今度は青い字に変わったみたいです。ちょっと違和感ありますが、まぁ、博水社の瓶であることにはかわりが有りません;-)。

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今回、ばんに行ったら きよしさん からとある本を見せて頂きました。またまた本に掲載された模様です。この本オールカラーの都内の有名どころがバババと乗っているのですが、祐天寺 ばん はトップに登場であります。ぱちぱちぱち。

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ぱらぱらと見て、他に掲載されている店は、このブログに乗っているものとして「江戸っ子」「大坪屋」「鶯酒場」「土手の伊勢屋」あたりでしょうか。んーー。マンダム;-)。

と、言うことでまったり過ごした、平日16:00からの飲みなのでした;-)。

西新井。西新井ラーメン。

東武伊勢崎線西新井駅の下りホームにある立ち食いのラーメン屋さん「西新井ラーメン」。

西新井大師に向かうときの乗換駅なのだけど、ここのラーメンは中々いけます。

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電車が駅に到着すると、我先にと販売機目指して人がどっと押し寄せます。カウンターに並んで食べても良いし、駅のベンチで座って食べてている人もいる。

今回食べたのはワンタンメン。ふつーの醤油ラーメンが400yen、大盛り50yen増し、ワンタン50yen増し。なので、ワンタンメンは450yenです。ワンタンメン大盛りでも500yen;-)。

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スープはちゃんと鶏ガラから取っているし麺も「ゆで過ぎじゃないの?」と思うんだけど、絶妙のゆで具合で出てきます;-)。チャーシューがまたうまい。東京風のラーメンなのだけど、絶妙な味です。

東武伊勢崎線を利用している人は途中下車してでも一回は食べてみるべき味です。また、西新井大師に訪れた人は駅でラーメンを食べるスペースを胃に残しておくべきでしょう;-)。

有楽町。登運とん。

有楽町のガード下はそれはそれはすばらしいお店がドドドとあるわけです。

僕がお気に入りだった店は「うた」。モミアゲがあごの下まである名物店長が居たのだけど、今は居なくなってしまい、足が遠のいております。

今回は昼間から飲む必要があったので、日比谷シャンテ方面からガード下辺りに行った所にある店「登運とん」。本当にガード下のお店です。

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まぁ、本当にガード下だけあって、暑い店です。エアコン無いし・・。扇風機があるのだけど、その風の届かない所で飲むと背中から汗がどばどば吹き出してきますX-(。

まぁ、それでも我慢してもつ煮込み位は食べましょう。と言うことで瓶ビールの大瓶ともつ煮込みのみで撤収してきました。暑すぎる・・。この店、再訪するとしたら冬だな・・。

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瓶ビールで喉を潤し、煮込みを食べて撤収したのでした。

所で、ふと、モツ焼き場を見たら「根岸さん」がいるじゃないのさ。上に書いた「うた」のお店でもつ焼き担当していた方です。モミアゲ店長の頃に「うた」に居たのですけど、今はこの店に居るのねぇ。「うた」と「登運とん」って同系列だったっけかなぁ・・?

新宿御苑前。LA・Bohome。

新宿御苑に面したビルの一階にあるお店。このブログではイタリア料理初登場だぁ。「LA・Bohome。」

このお店の近所に友達が住んでいるはずだと思い窓際の席に座りつつ、犬の散歩で歩いて来ないかなぁ。などと思っていても、その友達は台風一過の海で波乗りしているに違いないわけでして;-)。

と、言うことでキリンハートランドビール飲みつつイタリアン;-)。

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店の作りが中々面白い店内は二階建てで個室と調理場が二階に有る。一階はダンスホールみたいな感じかなぁ。

窓際のちょっと暑い席に座りつつクーラーの前。頼むのはまずはピザなのであります。そしてシーザーサラダ。

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薄い感じのミックスピザなんだけど、直径が大きいので食べゴタエあり。いやはや、世は満足じゃ状態。けども、まぁ、スパゲッティ(本当はパスタと言う)も注文。なすのパスタなのでございます。

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この店、今回注文したシーザーサラダとパスタにはパルメザンチーズを「ストップ」と言うまで上から振りかけてもらえます。それは八ヶ岳に雪が降り積もるがごとくかけても「ストップ」と言うまではシンシンとパルメザンチーズが積もるのでありました(そんなにかけてもらってないけどね;-)。

ここのパスタ、麺が太くてええなぁ。喫茶店で食べる「ナポリタン」のごとく太いのだけど、それでいてアルデンテなゆで加減が絶妙で「お主中々やりおるのぉ。」状態なのでした;-)。

まぁ、もつ焼き、もつ煮込みだけでなく、たまにはこういうのも良いかなぁ;-)。と思ったのでした。

渋谷。俺GuRi 5566。

渋谷駅から道玄坂をてくてくと上って行って、途中フォーラム8の前の路地をかくんと左に曲がったどんつき手前にある店。それが「俺GuRi 5566」。

カテゴリーは「ダイニング」に入れました。焼酎出してくれたり美味い料理を出してくれる今風の店なので「居酒屋」ともちょっと違うしぃ・・(^^;;。

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出て来るものはなかなか美味いものが出てきます。まぁ、量はあんまり多くないけど・・(^^;;。

例えばこれはヒラメの刺身。上の列はエンガワだったりするんだけど、アブラが載っていて中々美味しい。

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芋な焼酎をぐびりとやりながら食べるレバ刺しも中々行ける。食べるとこりこりしていてこれは美味い。レバ刺し嫌いなおっちゃんも喜んで食べていたくらいだし;-)。

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とまぁ、六本木に野暮用が有った後、渋谷で気の合う仲間と飲む酒は美味いものです。料理も中々のお店なのでした;-)。

御徒町。おかってや。

御徒町の松坂屋の裏通りのかどっこを地下に降りて行った所にあるお店「おかってや」。

まぁ、カテゴリーは居酒屋ですかねぇー。

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料理は比較店安い値段で色々な食べ物がラインナップされています。刺身もまぁ、それなりのものを出してくれます。でもって値段が安いのが特徴でしょうか。

これはなんか珍しい料理でした。「うなぎのキモのソティー」。バター味のうなぎのキモでした(^^;。初めての体験と言うか。

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後、この店は瓶ビールを注文したら珍しくサントリーモルツを持って来てくれる店でした。defaultでモルツを持って来てくれる店って珍しいなぁ;-)。

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後、思ったのが、食べ物はそこそこ安くて美味いのだけど、酒類はそれなりに良い値段するねー。まぁ、食べ物の値段を安く押さえて飲み物で食べ物の分も稼ぐと言う店の典型なのかも知れないけどねぇ;-)。

なので、ビールの大瓶が一番安く感じられた店なのでした;-)。


町屋。天元。

最近、ぽつぽつと会社帰りに寄っている町屋の「亀田」に行った帰りにラーメンなぞ食べたくなり町屋界隈を徘徊している。そんななかで通り沿いに見つけたお店「天元」。

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店に入ると今風のラーメン屋さんです。活気があって、まぁ、味もそこそこ美味いと言う。

僕はいつも醤油ラーメンを食べるんだけど、ここでもやはり醤油ラーメン大盛りを注文。

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出て来たのがこんな感じ。さっぱり醤油ラーメンだったので、関東風っぽいんだけど、麺がしっかりとしていて僕の好きな麺。ちょっと太麺て感じでしょうか。飲んだ後のラーメンとしてはなかなかぐー。値段も500yen(大盛りは100yen増し)なのでまぁ、なかなかなぐーかな。

しかし、飲んだ後のラーメンはいけないのよ・・。せっかく6kgほど痩せたのにさ。

五反野。加賀廣。

電車に乗っていて、気になる看板をずっと見かけていた。東武伊勢崎線五反野駅にある「加賀廣」と言うお店。「加賀屋」とどこが違うのだろう。みたいな・・。

いよいよ行く機会があったので行ってみました。五反野の「加賀廣」。

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店の雰囲気は「加賀屋」にすごーーく似ている。出て来る酒、料理もひじょーに「加賀屋」と酷似していました。もしかして同じ仲間なのかなぁ・・。

googleで検索してみると確かに「加賀廣」と言うお店はあるみたいですねぇ。

と、言うことで今後は「加賀屋」の他に「加賀廣」もどんどん制覇して行かなければならないようです。大変だぁ・・;-)。

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加賀屋と言えばはやりホッピーでしょーー;-)。

御徒町。100 DininG+。

JR御徒町駅の改札を出て、OD BOXにでも行こうかなぁ。と思ったら、目の前にありました。「100 DininG+」。

通称「100yenダイニング」かな。飲み物・食べ物全部100yenです。と言うのはちょっと語弊があるけどねぇ。

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階段を上がって行くとエントランスがあります。まずはメタルを購入する必要があります。1,000yenだとメタルが11枚出てきます。そのメタルの枚数に応じて飲めるもの・食べるものが選べます。ちなみに1,000yenでメタルを買うと11枚貰えます。

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こんな感じのメタルです。でもって、ホッピーはメタル三枚、串カツはメタル一枚。みたいな感じでメタルをどんどん消費して行くことになります;-)。

それにしても、この店、飲み屋用の瓶で出してくれるホッピーの最安値の記録を更新してくれました;-)。ここでホッピーを飲むとメタル三枚です。まぁ、300yenだとしても随分と安い。1,000yenでメタル11枚GETしているので実質300yenより安くホッピーを飲んでいることになります。やすかーっ!!

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きっと焼酎の度数が薄いのだろうなとか、二日酔いのする焼酎なんだろうな。とか思うんですけど、最安値です。今迄の最安値は渋谷の「あばら家」で320yen、最高値で新橋の「まこちゃん」で550yen。この差はいったいなんなんだろう・・。はぁ。

と、言うことで、立ち飲みなんですけど、安いのが心配なんですけど、ホッピーの最安値更新の店なのです;-)。

 
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