2007年10月のアーカイブ

今市。らーめん工房・若草。

今回の南東北一帯の最後を飾るのが栃木県今市市のR119日光街道沿いにあるお店。「らーめん工房・若草」。

今市インター辺りから宇都宮インター方面へR119を走ると、杉並木が続くんですけど、それが切れた所の右側に「ラーメン」と、のぼりが出ているのです。なので、駐車場へそのまま入ります。

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駐車場に車を止めたのは大体13:00頃だったのだけど、駐車場は車で満車。でもって止まっている車のナンバーを見るとほぼ全てが「栃木」ナンバー。地元の人に愛されている名店なのか?ここは?!

店内もそこはかとなく大きいのですが、やはり中には人がたくさんいる。でもってじーさん・ばーさーんが多いのも特徴的か。などと思いつつ、ラーメン大盛りを注文。ここのラーメン大盛りは麺二玉なのでした;-)。

出て来たラーメンがこれ。んーー。多いぞー;-)。さすがは麺二玉。

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麺は手打ちの縮れ麺。雰囲気的には佐野ラーメンとか白河ラーメンに近いか。まぁ、その間の土地なので影響を受けるのは当然か。手打ちなので麺の太さがバラバラなのもまた納得。

しかし、スープがちょーーー東京風。すごいさっぱり。これである意味、地元のじーさん・ばーさんが多いのもうなずけた。油ギトギトではないので若者にはあんまり受け入れられないのかなぁ。逆に言えば、麺は美味くてさっぱり系なので、じーさん・ばーさんには美味いのかもしれないと。

え?僕ですか?実は好きかも知んない;-)。栃木方面に遊びに行ったときは毎回寄りたいものです。

檜枝岐村。やまびこ山荘。

檜枝岐村の「やまびこ山荘」と言ってもピンと来ない人のほうか多いことでしょう。地名は福島県南会津郡檜枝岐村。福島県側から尾瀬にアプローチするときの最重要拠点です。

昭文社のツーリングマップル・関東甲信越版 2004/04版を持っている方はP.80の1-M辺りを見てください。

この辺り一帯で「裁ちそば」と言う十割りそばが食べられます。今回立ち寄ったのは「やまびこ山荘」。

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「裁ちそば」と言うのは薄く伸ばしたそばを2,3枚重ね合わせて「裁つ」ように切るのでこの名前が付いたそうです。実際に食べてみましたが、「たかの庵」のそばより数段うまいことが解りました(^^;;。人生まだまだ勉強なのです。

見た目は乾麺かと思うほど確かに薄いです。けど、歯ごたえが会って美味いですねぇ。この店、朝作った分が終ると、その後、そばは出て来なくなるそうです。

後、この辺りでは「裁ちそば」のほかに「はっとう」と言う食べ物があります。これはそば粉とお米の粉を混ぜてゆでてすりごまをまぶして食べるのですが、その昔は食べるのが「御法度」だったので「はっとう」と言う名が付いたそうです。

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なお、お店の前を通っているR352を更に奥に進むと映画「ホワイトアウト」の舞台になった奥只見湖に行きます。この国道、去年までは午前中は福島県側から、午後は新潟県側から、車のみの一方通行の道だったのですが、今年それが前面解除され二輪も通れるようになりました。パチパチパチ。

なので、この季節、バイク乗りには最高なのでうじゃうじゃとライダーが居ました。でもって、バイク乗りはほぼ全員ツーリング・マップルを持っているので、今回紹介した三軒の店にはライダーがどどどーっと押し掛けるのでした;-)。

舘岩村。食堂かねまる。

舘岩村の「食堂かねまる」と言ってもピンと来ない人のほうか多いことでしょう。地名は福島県会津郡舘岩村。最寄り駅を上げるとすれば、会津鉄道 会津高原駅からバスで40分位の道のりでしょうか;-)。

昭文社のツーリングマップル・関東甲信越版 2004/04版を持っている方はP.89の6-D辺りを見てください。

立派な建物の食堂です。ここでは、きのこと山菜がたっぷり入った会津高原ラーメンが食べられます。

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ラーメンにきのこと山菜が入っているのですが、どんな感じかと言うと油で炒めたものが入っている感じで、もやしラーメンのきのこ版のラーメンと言う雰囲気でしょうか。

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フツーのラーメンにきのこや山菜から出た栄養分がスープにからんで中々美味しいのでありました。

この後、僕は湯の花温泉に向かい、しらかばキャンプ場で泊まることになっております。この辺り、大きなお店などは何も無いけど、広大な林道があるので、オフロードバイク乗りの聖地と化しております。

今回は二回続けて昭文社のツーリングマップルで引用させてもらいましたが、電車の通ってない所もどんどん書いちゃうぞー。みたいな。その時は今後も出て来るかと思います。昭文社のツーリングマップル。

栗山村。またぎの里。

栗山村の「またぎの里」と言ってもピンと来ない人のほうか多いことでしょう。地名は栃木県塩原郡栗山村。川俣湖畔、夫婦淵温線のそばです。電車は通っていません。

昭文社のツーリングマップル・関東甲信越版 2004/04版を持っている方はP.81の5-C辺りを見てください。

ドライブインみたいな、休憩所みたいな雰囲気のお店ですが、熊肉が食べられます。

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「またぎの里」と言うだけのことはあり、猟師料理がいろいろ食べられるわけです。

例えば今回食べたのは熊肉の串焼きだったのですが、そこはかとなく美味しかったです。特に臭みも感じられないし、フツーの赤身の牛肉と言う感じでした。

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こっちの写真を見るとお湯で湯がいたりしているのでアクとかが抜けているのかなぁ。と言う感じ。他にもイノシシ・シカ・キジなどがあり、サンショウウオの串焼きなんてのもありました。なんか、ジムシーになった気がしないでもないですけどねー;-)。

電車ではたどり着けない所にあるのでこれはこれで中々えーでしょー;-)。前を通ったとき、皆さんも是非、またぎの串焼きを味わってみてください;-)。

日暮里。馬賊。

日暮里に降り立ったならラーメンを食べなければなりません。東口、バスのロータリーの真ん前。「馬賊。」。

なんてったって、手延べラーメンが食べられるラーメン屋です。手打ちと言うか、包丁で切ったラーメンや、刀削麺を出すラーメン屋はあるかもしれません。しかし、ここは手延べラーメンなのです。

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今回頼んだと言うか、毎回頼むは「ラーメン大盛り」。これしかないのでございます;-)。でもって今回出て来たラーメンの大盛りはこれ。

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麺を見ると、フツーのラーメンの太さのものやうどんみたいに太いのや色々あります;-)。角がとがってないのでいかにも手延べのラーメンなのでございます。

まぁ、麺は美味いかもしれない。スープはフツーの醤油ラーメン関東風とまでは行かないかもしれないけど随分とさっぱりとした味。まぁ、体には良さそうですね。

手延べの麺を食べさせてくれる店は三軒茶屋の「ミンミン」と言う店で以前食べたことがありました。この店もそーなんだけど、店内でラーメン食べていると、突然、「ドシーーン・ドシーーン」と音がし始めて「お、麺を打ち始めたね。」となるわけです。

そー考えると手延べのラーメンを出してくれる店ってそんなに多くなくなったのかなぁ・・。

日暮里。いずみや。

会社からの帰り道、常磐線が止まっていたのでしょーがない。ぶらり途中下車の旅。今回は日暮里です。現在工事中の駅なのですが、東口はちょっと立ち寄りたい店が有ります。バスのロータリーの向こう側にある店。「いずみや」。

のれんをくぐると右コースと左コースがあります。ここは「二の字」のカウンターを持つ店なのでした。左コースを選ぶと座敷もあり、店内は割と広い。ビルの一階にある店なんだけど、店内は、この手の店では使いたくない言葉「レトロ」な雰囲気です。俗に言うと「昭和の雰囲気を醸し出している店」と言うことですね。

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瓶ビールを注文するときっちりと赤星の大瓶が出て参ります。ビールを呑みつつ店内を見回すと壁にメニューが貼ってあるのですが、ふむー。駅前なので定食メニューが多いです。けど、この時間、呑んでいるおっちゃんで一杯。中には若いお嬢さんもいるので居心地が良い店なのでしょうね。

まずは肉豆腐を注文。豚バラと木綿豆腐できっちりと味がついてるし。いかにもご飯のおかずかなぁ?と言う感じで、こーいうのが酒のつまみになるのよー。

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今回僕が座った席の横には良くしゃべる常連のおっちゃんだったので色々面白いお話を聞きつつ楽しいお酒が飲めたのでした。しかし、このおっちゃん、向かいのカウンターの人にも話かけるしぃ。

上にも書いたけど、この店は「二の字」カウンターなので、まぁ、平たく言うと吉野屋の「Uの字」のカウンターで正面のおっちゃんが話しかけて来るようなものかしらねぇ;-)。

ちょっと色の濃いめの酎ハイを呑みつつ楽しい時間はどんどん過ぎて行くのでした。

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なんかいーよーねー。こーいうの。横の人、正面の人、みぃんなで話しているの。まぁ、話しているのは僕のよこっちょに座っていた常連のおっちゃんなんだけどさ。僕もニコニコして相づち打っているのよ。

また行きたいなぁ。と言う感じの店なのでした。帰り道だしねぇー;-)。

新宿。ささもと。

新宿。思い出横町。ウゴウゴルーガでは「恋で横町」ってなっていたけどねー。その中の名店。支店だか本店は銀座にあるんだけど。「ささもと」。

通称、しょん横。けど、トイレはキレーだよーって・・。そんなことはどーでも良くて、この「ささもと」、店には看板が有りません。埼玉屋パートワンとパートツーの間に挟まれた店です。JR新宿駅、さくらや側から入ると上に店名一覧があるのでそこで確認すると良いでしょう。

でもって入り口には味噌な鍋がぐつぐつと煮立っていて、でーーんっ。と構えています。

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でもって、もつ焼きも有るんだけど、この店は串に打ってあるもつ煮。これが目当てで行くのであります。このブログも過去に三ノ輪橋「弁慶」・北千住「藤や」・町屋「小林」と攻めていますが、今回が四店目であります。

って・・。都内に、串に打ったもつ煮を出してくれる店って後何件あるんだろ・・?

しかし、この店、銀座にも店があるだけあってひじょーに高いです。串一本190yen。焼いても煮ても同じ値段。今回はふあとなんだか忘れてしまったけど(^^;;、二本頼みました。

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しかし、串に打ってある煮込みが食べられる店は都内でも残り少ないので、取材だと思って行ったのであります。味もまぁ、いけます。上がりに串に打ったキャベツの煮たのを食べたのですが、こーいうのが、お客様を引きつけるんだろうな。高いのに満員、外にも行列が出来ているのでした。すごいなぁ。

お酒の話もしましょう。写真は焼酎なんだけど、「宇ち多゛」みたいに冷えてない焼酎をどばどばっとグラスに注いで、ほんの一滴だけ梅シロップが垂れたやつが出てきます。ここでは金宮焼酎なんだけど、常温の焼酎をぐびりと頂くのでした。

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この店は長居しては行けません。焼酎は二杯まで。ぱっと呑んでぱっと帰る。で、次の人に席を譲る。それがこの店のシステムです。

けど、正直に言うと、多分この店はもう行くことは無いと思います。今回は本当に取材のために行ったようなものだなぁ。串打ち煮込みの名店なので一回位は足を運ばないとねぇ・・。

最近のしょん横も随分と高い気がするしねぇ・・。やはり僕には「弁慶」の雰囲気のほうが好きかもしんない。

五反野。備長扇屋。

本当は「加賀廣」に行こうとしたんだけど、結局入れなかった。しょーがないので、五反野駅の改札を出た後左をてくてく歩いて信号を越えて23mくらいの所にある「備長扇屋」に行ってみた。

こっちはもつ焼き屋と言うよりもつ焼き専門の居酒屋と言ったほうが良いかも知んない雰囲気を醸し出している。でもって広いのにお客さんがあんま居なくて「加賀廣」とは随分と違うなぁ。と思いつつ注文。

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ここって良くわからないけど、チェーン店なのかなぁ?この大きな提灯はどっかで見たことが有るような気がしないでも無いことも無いんだけど・・。

鳥があったので、僕は迷わずに鳥のハツを注文。何回も書いているかもしんないけど、僕は串焼きの中で、ろ鳥のハツが一番好きなのである。今回はタレで。

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ふむー。出て来たものはそれなりに大きいし、そんな味も悪くないよ。けど、このお店、そこはかとなく空いているねぇ。なんでだろ・・。

とか思いつつホッピーとか呑むわけですよ。

もー一個。最近のマイブーム(この台詞死語か?)である、ごぼうの揚げたやつを頼むので有りました。
店によってはスティックだとかおがくずみたいのとか、細いミミズみたいなのが揚げて出て来るんだけど、揚げ物であっても体に良いのだろうなぁ。と信じて注文するのでありました。

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今回食べたのはおがくずタイプにスライスしたごぼう揚げなのでした。

しかし、まぁ、フツーの居酒屋チックで良かったですよ。加賀廣みたいに濃いぃ人が行く様な感じでも無いしねー。

千駄ヶ谷。ホープ軒。

場所は千駄ヶ谷にしましたけど・・。明治公園の前にあります。原宿も近いかもしれないです。「ホープ軒」。

なぁんも無い通りに黄色い看板と提灯が揺れております。今回行ったときは空いていて良かったです。二階席で座ってラーメンが食べられました。

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しばし待って出て来たラーメン。どんぶりがべりーびっぐっ!!こらー食べゴタエ有りそうですねぇー。

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出て来たラーメンはチャッチャ系ぽく背アブラが浮いております。そのアブラをどんぶりの向こう側にレンゲで押しのけてから麺を食べてスープをすするわけです。この年になるとアブラきついんですわー(^^;;。

味は、ふむー。僕の実家の近くのホームラン軒(誰も知る人おらんでしょうな(^^;)の味に似ている。懐かしい味ちっくなので中々いけますねぇ。これは。ずずずと食べ終わったのでした。

所でこの店、ラーメンの普通盛りは650yen。大盛りは800yenだったので、値段的に考えて大盛りの場合は麺は二玉かな?とか思って、店員さんに「ここの麺何グラムですか?」って聞いたのね。そしたら大体170gだと言っていました。大盛りの場合は1.5倍だそうです。

僕が食べたとき「結構量あるな。二玉だとすると一玉150g位かな?」とか思っていたんだけど・・。

以前このブログに登場した「珍来」は再度行ったときに店員さんに聞いたら「麺は170g、で大盛りは二玉。」だと言うことなのでこのホープ軒、珍来の大盛りよりは少ないわけだ。

けどもまぁ、170g+80gの250g位あるホープ軒の大盛りは麺の量が多い店に分類されるわなぁ。機会があったらまた行きたいな。


曳舟。ぴくるす。

東武浅草線の曳舟駅の改札を出たら右に行って、くるっと背を向けた所にある店。「ぴくるす」。

東武浅草線のガード下にある店です。看板には「大衆酒場」ってあるんだけど、どーも居酒屋チック。店名からして大衆酒場じゃないしぃーー;-)。

まぁ、そんなことはどうでも良いのでまずは店内に入ってみましょう。

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店内にはメニューの張り紙があるし、でもって店内の雰囲気も明るい。カウンターがずどーーんと長いのも特徴的かしら。

それにしても値段設定が異様に安い。こらー確かに下町の大衆酒場だわ。とここで実感;-)。この値段ならどんどん行けますぜぃ。ダンナ。

と、言うことで頼んだのがハムカツ。なんか懐かしいねぇ。そー言えば最近、「わんぱくでもいー。たくましく育って欲しい。」って言うCM見なくなったねぇ。お父さんが焚き火でハム焼いているCM。

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ふつーのハムのフライなんだけど、ビミョーに有りそうで無さそうなメニューだな。これ。分厚いハムでした。

まぁ、曳舟も立派な下町ですねぇ。ちょっと街を歩いたけど、それらしい店は有るんだけど、「赤坂酒場」みたいなのは見つけられませんでした。

しかし、ガード下の大衆酒場。中々侮れませんな。

新宿。カミヤ。

新宿歌舞伎町。コマ劇場の裏を区役所通り方面に歩いて行った所にあるお店。「カミヤ」。

「カミヤ」ってチェーン店だったのね。と知る一瞬である。このブログでは過去に南千住新橋のカミヤを制覇しているけど、今回はその三店目。なんか、加賀屋に似ているかぁ?(^^;;。

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新宿の店も他の店と一緒でもつ焼きは10本単位での注文。いやぁ、ここのはでかい。南千住のよりも大きくて食べゴタエが有る。しかし、今回はもつ焼きの写真はなし;-)。

他に頼んだレバ刺しがすごい。10本のもつ焼きもインパクトあるんだけどこっちのほうがインパクトが大きかった;-)。どどどっと皿の上に載っているのを、ごま油と塩で頂きます。

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でもって、この新宿のカミヤ、なんと張り紙がしてありました。カミヤは全部で7店舗あるみたいです。本店は人形町らしいですこれは是非行かなければっ。

今迄行ったカミヤは新橋がお気に入りなのだけど、お腹がすいたら新宿のカミヤもなかなか良いかもぉ。

と、言うことでちとピンぼけなんですけど張り紙を一応写真におさめてきました。

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全店制覇を目指す方は是非参考にしてみてください;-)。

新橋。モツ ライト カンパニー。

数々の店を書いている新橋です。しかしはずれも多い新橋ですが、当たりがあると非常に嬉しいのもまた事実です;-)。

今回は当たりのお店でした。地理的にはびみょー。烏森口からまっすぐ歩いてかくんと曲がってずんずん進んだ辺りにあります。んー。今日は距離が書いてない;-)。「モツ ライト カンパニー」。

まーオシャレな店名です。今回は店のエントランスでは無く、店内にあった名刺を撮ってきました。

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だってこっちのほうがオシャレだし、インパクと有るでしょー。これでもつ焼き屋さんなのよっ!!

ちょっと盛り合わせを頼んだらこんな感じ。豚と鳥の盛り合わせが有るんだけど、今回頼んだのは豚のほう。

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いやぁ。大きいのよ。むちゃくちゃでかい串が出て来てこらまた驚いた(@_o)。

価格も手頃だしねぇ。新橋って探せば本当に良い店がまだ潜んでいるのねぇ。

今回行ったときはたまたま雨だったので、店内にもまだちょっとだけ余裕があったのでカウンターに座ることが出来ました。

今回はたまたま、カウンターに常連さんぽいお客さん(新橋のおっちゃんか?)が居たのですが、なんかみょーに美味そうなものを食べているので、見た感じ注文したのがこれ。

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地鳥のタタキ。まぁ、最近色々騒がれているのですが、これはこれで美味かった。僕が頼んだのは理路整然と並んでいるのだけど、隣の人が頼んだのは梅肉でまぶしてあったので結構美味しそうに見えた。

さて、新橋価格。と言うのがありそでなさそな新橋ですが、自分の足と財布で良い店を見つけることが出来るような気がします。今回は色々な面で当たりな店でした。ホッピーもちゃんとあったしねぇ;-)。

五反野。一松。

北千住から日光方面に行く各駅停車の電車に乗って二個目の駅。五反野。改札を出たら右側にてくてく歩いて行く。北千住方面にもどってはダメ。駅から170mほど歩くと右側に「弘道商店街」と言う看板が現れるのでそこをまかって14mの所にある店。「一松」。

今にもつぶれてしまいそうなたたずまい(失礼!!)に赤提灯が揺れ、お持ち帰り用の焼き鳥を売っているが店でも飲める。

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店内もこれまた随分と懐かしさを醸し出している。考えてみると、ビートたけしが小さい頃この辺りでイタズラしまくっていたことを考えるとこう言う店でもつ焼きをかじるのもまた格別な味か。

店内には「L字」型の島式テーブルがあり、その周りをぐるっとお客さんが座り、取って付けたようなカウンターもある。地元のおっちゃんたちが酔っぱらいながら、三人の、昭和の頃はそれわそれわ美人だったのであろう店員さんたちと楽しげに話しているのを目を細めつつ酒の肴にしてにごり酒などをぐびりと呑む。

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さて、もつ焼きであるが、店内にお客さんは居なくともお土産で買って帰る人がいるのでそれはそれで、侮れない味なのである。僕は初めて行く店は「たれ」を注文するのであるがこの店でもまずはタレを味わってみた。もつ焼きの有名店ほどの派手さは無いが、庶民の街五反野で愛されている店の味であるのだろう。期待を裏切らない味なのであった。

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酎ハイとりごり酒に酔った頭でもつ焼きを食べていると今にも菊次郎が「酒だ酒っ。」ってやって来そうなそんな五反野・一松でのひと時なのでありました。

曳舟。赤坂酒場。

久々にこのブログに城東地区の名店が掲載できたことを、筆者は大変嬉しく思います。

曳舟には駅が二つありますが、東武線浅草線の曳舟駅から歩いて約三分。通り沿いに赤提灯が今日も揺れております。「赤坂酒場」。

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以前から行ってみたいとは思っていたのですが、ようやっと行く機会に恵まれました。今回はカウンターに座ることが出来たので早速ビールの大瓶を注文。メニューは壁に張り紙が有ります。下町な雰囲気満載。価格も下町価格。んー。こう言う店の雰囲気、こう言う街の雰囲気、久々だなぁ。

今回まず頼んだのはハツのタタキ。そしてフワのタタキ。ふむー。美味いなー。もつ焼きとは別の美味さがある。このタタキ系の料理を全部制覇するだけでも何回も通う必要があるな。

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でもって煮込みも頼んでしまいました。ボリュームがあり食べゴタエあり。味はこってりでもさっぱりでもないふつーの濃さ。

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飲み物的には酎ハイがあるのは当たり前。他に乙類焼酎の品揃え、日本酒、はたまた梅酒にいたるまで、「ここが大衆酒場か?」と思うくらいあります。すんばらしい。

それにしても、今回は煮込み・タタキを食べに走ってしまったので、もつ焼きは食べていません。このブログにあるまじき行為に走ってしまったわけですが、他に美味しそうな食べ物がたくさんあって困ってしまったのでした('^^;;。

なので、また今度行かなければならないのですが、もつ焼きについてのコメントは次回、再度書きたいと思います。

それにしても良いお店だぁ。

町屋。でこ助。

町屋。都電荒川線・千代田線・京成線が交わる街。最近は「亀田」に行っているんだけど、他にも良い店が有るに違いない。と徘徊していたら、京成線の駅の向こう側にもなんかそれらしいお店があるじゃあーりませんか;-)。そこで見つけたお店「でこ助」。

入り口には大きく「家に帰ったら何もないぞ!!」などと書いてあり、その台詞がテーブで店外に流れています。ふむー。

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入り口に誘われて店内に入ると、ほとんど290yenの世界。あれま。店内はおばちゃん二人が切り盛りしていて洋酒まであったりします。

今回は鹿児島空輸黒豚たん刺身を注文。この店ではほとんどのメニューが290yenなので600yenもして比較的高価。そのせいか、注文後は店のおばちゃんがみょーに親切になってくれたような気がしたのは気のせいか・・(^^;;。

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で、気になるこのお店の開店時間ですが、「準備が整ってから」でした(^^;;。

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と、言うことで準備ができるのは何時くらいか聞いたら、大体16:00前後だそうです(^^;;。

町屋の街、探せばまだまだたくさん、良い店が有りそうです。探検だぁ。

代々木。ゆうとぴあん。

代々木駅を降りて、新宿方面へ120mほどてくてく歩いて行って、カクンと左へ曲がると右側にあるお店。「ゆうとぴあん」。漢字で書くと「悠杜比庵」。

この店、入り口はビミョ〜に怪しいんだけど、店内に入るとフツーの居酒屋。けど、日本酒の種類が多いのでちょっと驚き;-)。

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まずはもつ焼きをタレで頼みつつ、ビールをグビリの飲み、店内ありとあらゆる所に張り出されたメニューを隅のほうから丹念に眺めます。ふむー。刺身も中々っぽそうだねぇ。みたいな。

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日本酒の種類は多いですね。以前このブログに書いた「喜久酔の話」が有るんだけど、この時に飲んだのは純米酒だった。

しかし、この店にはなんとっ!! 純米吟醸があったのよねぇ。すかさず頼んだわさ。ふむー。懐かしい味。みたいな;-)。

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今回はニューボトルでした。空いてない新鮮な一升瓶でした。ラッキー。

日本酒では三週間位前に空けた瓶で、吟醸香が飛んでしまったものは「老ねている(ひねている)」って言うんだけど、封をあけたばっかりのボトルは空気に触れていないので、味と香りに膨らみが無い。封を開けてから三日〜一週間辺りのが一番美味いという話もあるけどねぇ。

と、言うことで日本酒の中々品揃えの多い、けど、つまみは居酒屋テイスト、コストパフォー
マンスが非常に高い一軒なのでした。

秋葉原。加賀屋。

最近、秋葉原はドスブイ通りより昭和通り界隈を徘徊しているほうが多いかもしんない(^^;;。昭和通り口の信号を渡って、右側に47mほど歩いたビルの地下にあります。「加賀屋」。

地下一階の加賀屋ってのもなかなか面白い;-)。エントランスはこんな感じ。看板と赤提灯はやっぱりdefaultですかねぇ;-)。

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まぁ、出て来る料理はどこの加賀屋でも一緒だと思うんだけどねぇ。けど、大ぶりのもつ焼きも毎回頼んでしまうのはこのブロクの筆者の宿命か・・。

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でもって更に注文してしまいます。ガツ刺し。これ、ネギとニンニク・ショウガの混ざり具合が絶妙で中々美味かった。

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それにしてもこの店、随分と混んでおります。僕が入った後はもう席が無く、お客さんは門前払いの連続でした。やはり、加賀屋は混むのかねぇ・・。

ちなみに、この加賀屋、某NなBSD系の人々がちょくちょく宴会に使う店みたいです。怪しいカーネルの会話をしている人々が居たら、見て見ぬ振りをするのがよろしいかと;-P。決してペンギンの話をしては行けません;-P。

北九州。武蔵。

「小倉は怖いおっちゃん多いけ、気ぃ付けぇ。」って言われることが多いですけど、本当かしら?(^^;;。小倉駅を降りて魚町銀天街のアーケード辺りをぶらついていたら。あれま。僕にぴったりのお店があるじゃないのさ。「武蔵」。

カウンターは「L字」型。関東とほぼ変わらない雰囲気だけど、地元料理があったりします。「これは何ですか?」とか聞いて店員さんはちゃんと答えてくれるんだけど、僕の知識が足りないのでもー忘れてしまいました(^^;;。メニューもしっかりと写真におさめないとダメですねぇ。

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まー、こっちのほうは焼酎が安いのでついついぐびぐび行ってしまいます。でもって大衆酒場のメニューとこっち(地元)のメニューを混ぜてほろ酔いで出て来てしまうのです。

言われていたほど、怖そうなおっちゃんも見かけませんでしたよ;-)。

下関。下関唐戸市場。

下関は山口県なんですが、アプローチ的には、福岡県北九州市の門司港辺りから船で渡るのがよろしいかと思います。で、船着き場のすぐ横にある「下関唐戸市場」。

船から降りててくてく市場まで歩く道のりも楽しいです。寿司や天ぷら、どんぶりものを出してくれるお店がドドドと並んでいます。

でもってそのまま市場の中に入ると観光客向けに寿司や潮汁・天ぷらなどを用意してくれている店があるのでそこにありつくわけですね。観光客は。

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上から見るとこんな感じ。でもって下に降りるわけです。市場は本当に市場の雰囲気。その中でやっている店を見つけるわけです。

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その中で見つけた一軒。お寿司は自分の好きなものを選んで食べよ。後、別の横の店でふぐの唐揚げとか買って来て、備え付けの椅子に座って食べるわけです。

ふむー。すっかり観光客気分で満腹になるのでした。

市場の場外はお土産屋さんみたいなのがたくさん並んでいます。かまぼことか海苔とか売っているんですけど、良いものが見つかったらビールのつまみ程度に買って味わうのも良いですねぇ。地元の料理ですからねぇ。

でもって、この後、またまた船で門司港に戻るのでした;-)。

秋葉原。真澄酒蔵。

秋葉原の駅を昭和通り口に出て、中央線のガード下を浅草橋方面にてくてくと歩いて行くと本当にガード下にあるこじんまりとしたお店。「真澄酒蔵」。

都内には酒屋の冠が付いた酒蔵的飲み屋さんがぽつんとあったりするんだけど、ここもその一つ。けど、酒蔵のアンテナ的店ではなく、この店は真澄の蔵元で働いていた人が直接蔵元まで行ってお酒を仕入れてく店なのです。

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店はちっちゃいんだけど、真澄はほぼ全部揃っている。さすが。でもって、真澄を搾った粕で造った焼酎もあったので頂いてみた。

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酒の搾りかすで造った焼酎は、例えば栃木の天鷹酒造の焼酎とか飲んだことがあるのだけど、真澄の焼酎はそれなりにさっぱりしいて日本酒臭さが無くなかなか良かった。

つまみにあじのなめろうなどを頼みつつ、お客さんが一段落して来たので、おやじさんと真澄談義に花が咲きました。日本酒に中々合うのよねぇ;-)。

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僕も長野県人なのでそこはかとなく真澄については知っているのだけど、日本酒をワインボトルに入れたのは真澄の今の社長の発想で、真澄が始めたと言うこと。まぁ、当然協会酵母7号は真澄の酵母だよね。とか。

おやじさんは真澄の蔵元に顔が効くだけあって、話がぽんぽん飛び出て楽しいひとときが過ごせたのでした;-)。この店、今回が実は初めてなのでした;-)。

「また行きたくなる店」が増えた瞬間なのでした;-)。

 
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