もつ焼きとホッピーのブログです。しかし、それだけではネタが尽きそうなので、食べ物全般について書き込んでみたいと思います。
けど、フランス料理ネタなどは普段食べないので多分書かないと思います。
このブログは以下のどのアドレスでもアクセスが可能となっています。
« 2007年11月 | メイン | 2008年01月 »
2007年12月のアーカイブ
検索
カテゴリー
渋谷。萬安。
さて、今年最後のブログは「忘年会で行ったお店。」シリーズの第三弾となります。とは言いつつこれを書いているのは1/3だったりするんですけど・・(^^;;。
さて、忘年会の第三弾として上げるのは渋谷の名店「萬安」。道玄坂を登り、右側にある交番の角を神泉駅方面に約143mほど進んだところにオレンジ色ののれんが掛かったお店があるのですが、それが「萬安」。
今回は約20名の忘年会です。二階席貸し切りとなります。二階席はゆったりしていて非常に楽しめる宴会場と化します。ただし、それを知るのは宴会の後半の最後になってからなりですけどねぇ;-)。
テーブルの上には既に鍋が並んでいます。でもってメンバがそろって乾杯する時には刺身がどどどーんと運ばれてくると言う絶妙なタイミングなのです。
楽しい宴会が進むにつれ鍋もグツグツと出来上がりつつあるわけです。今回はカキ鍋とタラチリがあったのですが、僕はタラチリのそばに席を陣取ります。しかし、その席は焼酎一升瓶のそばでもある絶妙な位置関係にあるのでした。
でもってグツグツ煮込む前のタラチリはこんな感じ。
それにしても、僕は基本的にタラチリと言うのは、あの食べるときのパサパサした感じがどうも好きになれず好きでは無かったのです。しかし、ここのタラは非常に美味しい。驚きの美味さなのでありました。こー言うのが出てくるともうめろめろですねぇ。
さて、お酒の話もしましょう。今回は一升瓶が三本、既にオンステージしていました。大体こんな感じ。
黒佐藤はついこの間福岡で飲んでたばっかりだったのだけど、やはい美味い酒ですねぇ。他の焼酎もやはり美味かったですけど。
これら三本の焼酎連合軍はほどなくして終了し、次に満を持して登場したのが麦佐藤の一升瓶。こらまたすごいなぁ・・。でもってこれもほどなくして終了。でもって次に出てきたのは赤霧島。しかし、この店、どんどんすんごい焼酎が出てくるんですけど・・(@_o)。
とまぁ、それだけ飲めば壊れる人も2,3名は出てくるわけでよるは23:00過ぎまで楽しい宴は続くのでありました。
ピザ(ピッツァ)。
20年使い続けた電子レンジがだめになったのでオーブンレンジを新しく買いました。ナショナルの製品です。しかし、最近の電化製品はコンピュータ以外のものはよくわかりません。
置いた料理がどうしてぐるぐる回らないのでしょうか?赤い電熱線が無いのにどうして焦げ目が付くのでしょうか・・。頭の上に五個位「?」が並ぶのでした(?_?)。
さて、新調したおかげでレンジにオーブンの機能が追加されたのでまずは「ピザ」を作ってみました。家のポストに宅配ピザ屋の注文メニューがあったのでそれを見て、ビジュアル的にはけっこういけるじゃん。みたいな;-)。
けど、実際に出来上がったのを見るとねぇ・・。味は良かったんだけどねぇ。
ピザ生地はスーパーに売っているものを利用してその上に食材を置いてチーズを乗せていざオーブンへ。たったこれだけでした;-)。
まだまだいろんな味に挑戦しようっーーっ!!
六本木。忍人本舗。
六本木交差点をミッドタウン方面に、交番の反対側の歩道を歩いて行き約48mほど進んだビルの2・3Fにあるお店「忍人本舗」。
このお店、忍者屋敷なのです。壁に隠し扉があったりするし、店員さんは忍者の格好していて、注文が終わるとドロンと消えてしまったりと中々赴きがあるお店なのです。
今流行の言葉で言うと忍者コスプレ居酒屋。とでも言うのでしょうか。「お帰りなさいませ。ご主人様ぁ。」とは言ってくれないですけど;-P。
さてと、黒ずくめの忍者に案内されて席に付くも、素早い動作でサッとおしぼりが出てきます。さすがは忍者。つつがなく飲み物と料理を注文するのですが、出てきた刺身の盛り合わせは本当にドロンしちゃうんじゃないの?とか思ってしまう演出付き。
刺身の三種類が煙の中から突如として出現するのでした。これも忍法なのか?そして、食べてみると、ふむ。中々うまいじゃないのさ。となるのでした。さすがは忍者屋敷;-)。
後もう一品上げるとすれば、牛筋煮込み。とろける美味さ、そしてこってりとした味噌味仕立て。御主も中々やりおるのぉ。などとなってしまうのでした。
しかし、我々は今回隠密なる重要な話があったわけで、その話をしている最中ふと見たら障子から目がこっちを覗いているし、壁の向こう側には聞き耳たてているヤカラがおるし、ふむー。恐るべし忍者屋敷。
などと、思っていると時間は22:30近く。屋敷、もとい店内にはもう人はいなくなりつつあったのでした。六本木と言う土地柄からか「居酒屋」と呼ばれる店の足は随分と早いんだなぁ。と思い我々も撤収の準備。ふつーの人はこの後キャバクラ辺りに消えていくんだろうと思うんだけど、我々はとっとと帰ったのでした・・。ふぅ。
注意。
文中に掲載されている店内の風景と店員さんの動作についてはここに書いた限りではありません。俗にいう「多少尾びれ背びれが付いた」状態もしくは「誇張された話」となっていることにご注意ください。
五反田。ガリバルディ。
みなさんこんにちは。今回は「忘年会で行ったお店。」シリーズの第二弾をお送りします。
今回の忘年会の舞台は五反田です。五反田駅から山手線の内側を渋谷方面に向かって歩いた線路沿いにあるお店です。「ガリバルディ」。
イタリア料理と言うかフランス料理と言うか、そんな感じの店をまるまる借り切っての忘年会なのです。立食パーチィーです。店のエントランスの写真は残念ながら無いです。そのかわりマッチをパシャリ。
飲み物はカウンターで注文して飲み放題のメニューからですが、飲み放題。料理も大皿に盛られてドドドと出てきます。その中で美味しかったものをピックアップしてみました。
これは魚介類連合軍の炒めたやつかな?普段、もつ焼き・煮込みをメインに食べている筆者なので料理の名前がよくわかりませんf(^^;;。エビ・イカ・ホタテ・カキ・タコが中にごろごろ入った非常に美味しいものでした。
ジントニックなどと言うおしゃれなお酒を飲みつつ、料理をつまみつつご談笑は続くのですが、これがある意味立食パーティーの良いところかもしれないです。今回集まった人はほぼIT業界の人なので会話も偏った方面により深く入っていったり、商談話なんかも出てきたりしているわけです;-)。ふふふ。
次の料理は、これは一口食べただけで解る。「フォアグラ」。肝臓なのでねぇ。レバ刺し・レバ焼き・レバペとかいつも食べているしねぇ;-)。
しかし、その昔山岡さんが「フォアグラより美味しいものを出しますよ。」って言って「アンキモ」を出したことが(美味しんぼの中で)あったのだけど、筆者もしくは僕・オレは実は白子・アンキモは食べられない人なので、フォアグラも「んーー。」て感じだったのだけど、レバ刺し好きな体からか二個も食べてしまった。と言うことは内緒なのであります;-)。
と、言うことで楽しい時間はあっと過ぎ、夜のとばりが街に降りるのでした。それにしてもたまに洋食もよいものだと感じた忘年会なのでした;-)。
福岡。十徳。
さて、福岡で訪れた最後のお店なのです。
最初に書いておきますが福岡空港は繁華街と空港が一番近いことで有名なのであります。今回帰路に付くべき飛行機はANAの19:15福岡発の飛行機。時間的には18:45まで天神で飲んだくれていても飛行機に間に合うと言う覚悟で飲んでいたら、本当にそうなってしまったのでしたf(^^;;。
17:00位から飲み始めて、店を出てたのが18:45。そこから中洲川端駅まで走り、飛行場の搭乗口に着いたのが出発の15分前。キーに付いたビクトリノックスのナイフが引っかかり多少時間が掛かったがそれでも飛行機の出発時間には間に合ったのでした。
ついさっきまで芋のロックを飲んでいたのに今はもう機上の人。んー。すばらしき街かな。福岡;-)。
さて、最後に訪れた店は「十徳」。店の椅子に座ると博多川の向こう側に「霧島」の大きな看板が正面に見えるところにあります。これで位置関係は大丈夫かな?;-)。
いやはや。この店で前回ちろっと書いたイカの活造りをもう一回、思いっきり堪能したのでした;-)。
お皿に盛られて出てきたイカはまだ生きているのでございます。顔と足の部分は逃げようとしているのかさかんに皿の外へ出ようとしているわけです。けど、上のほうはもうどんどん食べられていってしまっているのです。むー・・・。
しかし、こりこりしていて非常にうまい。こんなイカ、滅多に食べられないんだろうなぁ。と思うわけであります。透き通り加減も絶妙で身の下にあるシソの葉っぱがそっくり見えるほどなのであります。きれーですねー。
ちなみに今回の確認したのはイカを食べた後だけに以下になってしまうのですが、やはり美味いものはどこで食べても、食べ方が変わっても美味いのであります。
・仙台の牛タンより福岡の牛タン
・函館のイカより福岡のイカ
つまり、仙台で食べても函館で食べても、福岡で食べても美味いものはうまいのです;-)。
この後、例のごとく頭とゲソは天ぷらにしてもらって一粒で二度美味しい状態になるのでした。
さてと、イカだけではなく、この店には地鶏の刺身の盛り合わせを注文。九州には地鶏の産地があるので鳥も美味いのでした。これも思いっきり味わうのでした。おっと。芋ロック、手放せねーゼぃ。
しかし、福岡最後の日に思いっきり堪能できるのがありがたいことです。
などと、舌鼓を打っていたらそろそろ帰る時間が迫っていることに気づくのですが、この後、慌ててお勘定してもらい、最初に書いた通りドタバタして無事に東京に帰ったのでした。ふぅ。
お疲れさまでした。>僕の胃;-)。
福岡。くしだ屋。
上川端通りのキャナルシティ側の出口から細い道に入るところにあるラーメン屋さん。「くしだ屋」。すぐ横っちょには櫛田神社があるので多分店名が「くしだ屋」なんでしょうなぁ;-)。
店には黒いのれんがかかっているのをくぐって入ります。店内は「L字」型のちっこい店内。夜行けば混んでいそうな雰囲気なんだけど、福岡ではお昼からでもラーメンを食べる必要があるのでドンドン入るのであります。
と、言うか、昼からやっているラーメン屋さんは非常に貴重であり、でもって値段も重要なファクターとなります。福岡でラーメン500yen以上・替え玉100yen以上するラーメン屋と言うのは既にラーメンではないため、そういうラーメン屋さんは却下なのです。また、店の外に掲げてあるメニューを見ただけで却下する店もあるわけなのです;-)。
と、言うことで早速店内に入りラーメンを注文。値段的にもヒジョーにぐーな店なのでした。
出てきた白い豚骨ラーメンなんだけど、一口食べた瞬間、なんか塩味っぽくて、ん?って感じがしんだけど、さっぱりしていて中々うんまい。けど、スープの上に油が浮いたりしていてこってりしているかもしれないんだけど、けど、さっぱり感が前面に・・。思い白い味だぁ。
などと思い、替え玉を注文して食べてしまうのでした。
さてと、今回の福岡紀行、果たしてここが最後のラーメン屋さんとなってしまうのでした。いやはや、ラーメンの街福岡なのでした;-)。
福岡。豊久。
福岡天神で、「朝からラーメン食べたいなぁ。」と思っても朝から開いている店はほとんど皆無。いやぁ、悲しいことです。これから西鉄に乗って太宰府天満宮に行こうと思って朝飯がてらラーメン食べて行こうかと思っても中々無いのです。
そんなおりに見つけたお店。西鉄福岡(天神)駅の横で見つけたお店「豊久」。場所的にはソラリアのもちっと昭和通り側と言えば良いでしょうか。
階段をあがって二階に行き、ガラガラと戸を開けて店に入ります。作りはまーふつー。メニューもふつー。今回はふつーの豊久ラーメンを注文。
この店には替え玉と言うシステムが無いため、大盛りラーメンを注文。しばし待って大盛りの九州ラーメンが出てきました。
一口食べたとたん「ふむー。東京で食べる九州ラーメンの味だなぁ。」が素直な気持ち。東京で食べる九州ラーメンの味が本場天神で食べられるんだからこれまたすごい。「ねぇ。何言っているの?」って声が聞こえてきそうなんですけど、ここのラーメン、化学調味料たくさん使った、作られた味の「九州ラーメン」なのです。なので「東京で食べる九州ラーメンの味」となるのです;-)。
ではなぜ「こんな店をここに掲載するんだ?」となるのですが、それは、天神駅界隈で朝からラーメンを食べられる場所がここしか無いからなのです。朝からラーメン食べないと死んじゃうっ!!って人には貴重な情報かなぁ。と思ったのでした;-)。
朝からやっている、東京で食べる九州ラーメンを出してくれる天神駅そばにあるラーメン屋さん。それがこの店のすばらしいところなのです;-)。
新宿。鳥源。
年末・師走・12月。と言えば?そー。忘年会のシーズンなのです。これからしばらくの間「忘年会で行ったお店。」シリーズをお送りします。今回はその第一回目。パチパチパチ。
新宿の「鳥源」。新宿アルタの前辺りに出て、その裏の路地を紀伊国屋方面に向かって歩くとさくらやのどんつきT字路にブチ当たり、ふっと右手を見ると古風な店がある。そこが「鳥源」。
今回はコース料理を注文。この店は鳥料理専門店なのでございます。焼き鳥だけでは無いのだけど、カテゴリーは「もつ焼き・煮込み」に入れてしまいました。すみません・・。
さて、二階の座敷席にでーんと座って出てくる料理をひたすら食べるのでございます。まずは鳥の刺身。続いてつくねと卵。忘年会なので途中自己紹介とか近況報告などしつつ話は進むのであります。
次に出てきたのは焼き物。こんな感じ。ふむー。鳥料理専門店なだけあって中々うまいじゃないのさー。
でもってこの後に本日のメーンイベント。60分一本勝負。テリー・ドリーファンク対アブドラー・ザ・ブッチャー・タイガージェット・シン戦。じゃなかった。いよいよ鳥鍋なのでございます。
宴会が始まる前から鍋が用意されており中は白いスープと既にイー具合に煮込まれた鳥肉が鎮座しております。火をつけ、野菜を入れグツグツ言ってきたら出来上がり間近なのでございます。
野菜その他を入れ終わった瞬間。この下には鳥肉がゴロゴロしているのでございます。
さて、お味のほうですが「ウマかー。」などと福岡帰りの人間らしく、あっちの言葉になってしまうのでした。と、言うのもこの鍋、スープが白いんですよ。けど、豚骨スープとは似ていそうで似ていない。もっと上品な味と言えば良いのか、けど、こってりしているんですわ。悲しいけど「ウマかー。」の一言になってしまうのでしたf(^^;;。
ふむ。とはいえ、このお店、お酒がちょっと高め。宴会でない場合には行くのにはそれなりに覚悟が必要です。出てくる料理がそこはかとなく美味いのでお酒もついつい進んでしまいがち。まぁ、今回は宴会だったので会費が平に慣されているのでまぁ、ほっとしたのでした・・(^^;;。
福岡。兼平鮮魚店。
福岡の上川端通りの中程には24h営業のラーメン屋があります。一杯290yen。その前には立ち食いうろん屋(福岡で「うどん」のことを「うろん」と言います)があります。ここで丸天うどん食べたかったぁ。
そんな場所から地下鉄中州川端駅方面に37mほど進んだ右側にあるお店。「兼平鮮魚店」。
昼間に行くと魚屋さんです。夜はその脇から入っていくと呑み家さんです;-)。
福岡に来たら「ラーメン」「牛タン」「玄界灘の魚」そして「イカ刺身」なのです。イカは呼子のイカなのです。
やはり魚屋さんだけあって出てくる料理は刺身でございます。僕の中では「イカと言えば福岡」。函館以上に「福岡で食べるイカ」と言うインパクトが大きいのでございます。と、言うことで早速イカの姿作りを注文。生きたイカをまるまる一匹出してくれるのですが、ここでは写真の掲載はありません。この後、別の店で全容を明らかにします;-)。
イカの身を刺身で食べた後、ゲソと頭の三角の部分は別のものに料理してくれます。今回頼んだのは頭の三角部分は天ぷらで、ゲソのほうはバター炒めでお願いしました。天ぷらが出てきた後、これが出てきました。
実は無理言ってバター炒めにしてもらったのですが、魚屋さんでこーんなに立派な一品が出てくるとは思ってなかっただけに料理を見たときそして味わった時にはちょー感激。いやはや。幸せなことです。
イカの他に、この時期、九州でしか食べられないものもやはり注文。こっちでは「クエ」福岡では「アラ」と言う魚の刺身。んー。んーまい。魚屋さんだけにうまい。だけじゃ無くて、料理長の腕も中々だぁ。と痛感したのでした。盛りつけ奇麗だし。
イカの天ぷら・バター炒めを食べつつ酒は焼酎に移行していくわけですが、黒佐藤があるじゃないのさ。それも一杯630yenと言う値段。ふむー。すんばらしー。でもってうまーい。
魚美味いし、酒は美味いし言うこと無い店なのでした。お友達が「一人10,000yenで魚食べてきた。」とか言っているけど、この店、安くて美味くて感動したよー。大体一人4,000yenでおつり来るかなー。と言う感じ。
屋台だけじゃないよー。ってことがだんだんと解ってきた今日この頃なのでございました;-)。
福岡。酒一番。
さてと、そろそろこの人の言う、ジャンボリちっくなお店をあげるとしましょう;-)。
場所は良く説明できません。川端辺りですが、明治橋(川向こうに「霧島」の大きな看板がある)のこっち側(上川端通り側)で、カクンカクンと二回曲がったかどっこにあるお店。「酒一番」。
大衆酒蔵なのでございます。おー。いかにもそれらしいふーりゅーなお店なのです。店内は「L」字型のカウンターなのです。
入ってまずは芋を注文するのですが、出てきたのがこれ。しぶい・・。渋すぎる。「いも」と書いてある瓶とロックグラスがデーンと僕の前に置かれたのでした。
さて、メニューですが、いかにも大衆酒場的なメニューがそろっています。スタートは230yenからで、上はまぁ700yen位かなぁ。そんな感じで飲めるのです。
ここはまぁ、名物のもつ鍋でも食べましょう。今回福岡に来て初めてのもつ鍋でもあるわけだし。と、言うことで一人前を注文。これが630yen。安かー。それもちゃんと本格的なものが出てくるのでこれはまぁ、驚きですよ;-)。
など、鍋を突いているんですが、店員のお姉さん、やたらと美人。「博多人形」とか「博多美人」を彷彿とさせてくれるのでした。そー言えば、知り合いに福岡の方がいるんですが、その方も博多美人の類に入るのでしょうなぁ。
この店で芋ロックを飲んでいたら男性三人組が入って来て「三人なんだけど空いている?」「奥の座敷にどうぞ。」「あ。カウンターに座れないんだ。じゃ、いいや。」と会話があった。
ふむー。あの人達はきっとこのお姉さん目当てに来たのね。と思った一瞬なのでありました;-)。
この店、夜の時間なのに定食も出してくれます。近所で働いている多分常連のサラリーマンとか、飯食いにきているんですよー。懐が深い店たねぇ。まったくー。と、嬉しくなってしまったのでした。
さてと、屋台で有名な中州の近所にもこんなすばらしい大衆酒場があったのねぇ。嬉しくなってしまった瞬間なのでした。
福岡。井戸端。
福岡は中州に屋台が出ない(少ない)日があります。そんな日はどこか屋台ではない別の店を探す必要があります。こんな日、僕は基本的に川端辺りを散策することにしています。
キャナルシティから歩道橋を歩き、降りた辺りにアーケード街があるのですが、「上川端通り」と言います。その通りをキャナルシティ側から入り約62mほど進んだ左側にあるお店。「井戸端」。
個人経営の居酒屋みたいな雰囲気です。刺身あり、焼きあり。焼酎・フグひれ酒ありの店なのです。
この写真、店の前に人がうじゃうじゃいる時に撮ったので上だけの写真になってます。すみません・・。
入り口で靴を脱ぎ、テーブル席に座ります。まずはビールと料理を注文し、合わせて串焼きを注文。豚バラと四つ身を注文。
福岡で串焼きを注文するとこーいう感じで出てくることが多いですかねぇ。福岡で食べるときの食べ方ですねー。下にキャベツのざく切りがあり、ポン酢が掛かっています。その上に焼き物が出てきます。いやぁ。一粒で二度美味しいグリコアーモンドキャラメルみたいです;-)。
この食べ方、東京で食べるとしたら、下北沢の「ずんでこ」に行けば良いでしょう。キャベツの上に載った串焼きを食べることができます。福岡の串焼きの食べ方です。
さて、飲み物を黒霧に切り替えつつ刺身なども頂く訳です。今日の黒板メニューの刺身「ひらす」を注文。そもそも「ひらす」ってどんな魚なんだろう・・。関東の魚では無いような気がするなぁ・・。
半分ほど食べたところで写真に納めていないことに気がつき慌てて撮ったので量が半分になっています(^^;;。
とまぁ、福岡の地元の味満載のお店でそろそろエンジンが掛かってきたかねぇー;-)。
祐天寺。ばん。
さて。福岡ネタはそろそろクライマックスに向かっていくところですが、我慢の出来ないこの方から「ラーメンばっかくってんじゃねーよ。」などとコメントが入ったのですが、それはさておき、祐天寺ばんの正月休みについて先にアナウンスしておきます;-)。
写真の通りですが、年内は12/19土曜日まで。年始は1/7月曜日からとなっております。皆様、一週間以上ばんの味にありつけないことになるので年内に是非一回行ってみてはいかがでしょうか。
そー言うお前はいつ行ったんだーっ!! なぜワシを誘わんっ!! って声が聞こえてきそうですけどねぇ;-)。
福岡。元祖長浜屋。
福岡来たら、ここだけはどんなことがあっても外せないでしょー。「元祖長浜屋」。今回は二店舗ある内のちっこい店のほうに行きました。
白い豚骨ラーメンを初めて作った店だとか。けど、そんなことはどーでも良くて、ラーメン一杯400yen。替え玉一個50yen、替え肉一個50yen。ありえねー。って感じで、それでいて24時間営業なのです。福岡に行ったらここには必ず立ち寄らなければならないのですっ(きっぱり)。
でもって注文。ラーメン一丁。麺の堅さは普通で。待っている間、店内をきょろきょろします。テーブルの真ん中にはざるに入った湯のみ。入り口脇に水があるのでそこからくみます。ちっこいヤカンにはスープのたれが入っているので間違ってもお茶だと思って湯のみに入れては行けません。
でもって出てきたのがこれ。
いやはや。長浜ラーメンだぁ。ついつい顔がニヤケてしまうんだけど、長浜ラーメンだぁ。ズルズルズル。
おや、隣のおっちゃん替え玉注文しているし。「バリカタ一丁っ。」ふむー。バリバリに固い替え玉かぁ。そしたら向こうのテーブルのおっちゃんは「生一丁。」だって。うひー。生麺食べるのかぁ。さすがは地元の人だなぁ・・。
などと思い食べていたんだけど、僕はフツーに「固めの替え玉ください。」だったのでした。
いやぁ、しかし、ここのラーメンははえぇなぁ。
福岡。大黒商店。
「親不孝通り」ではないんだなぁ。「親富孝通り」なんだなぁ。昭和通りから親富孝通りに入り、約80mほど進んで右に曲がると大きな赤提灯が揺れています。ラーメン屋さんです。「大黒商店」。
博多ラーメンのお店です。いやぁ、飲んだ後のラーメンはうまい。と言うことでラーメンを食べてしまうのです;-)。
このラーメン屋さん、豚骨の白いラーメンなんすが、ネギは万能ネギが載っています。なんか、ようやっと万能ネギが載っているラーメンに出会えた。と言う感じです。九州ラーメンと言うとフツーの長ネギではなく、万能ネギと言うのが僕の頭の中のどっかにあったしねぇ。
こってりしていて味もちゃんと付いているのでズルズルと行ってしまうのです。でもって替え玉もついつい行ってしまうのでした。
さてと、これ食って寝るべよー。って・・。今日は一体ラーメン何玉食ったんだ?;-)。
福岡。一輪。
福岡屋台で有名な「小金ちゃん」と言うところがあるのですが、焼きラーメンで有名なお店です。そこに行ったのですが、長蛇の列で残念ながら断念してしまいました。
その並びにある屋台「一輪」へ。黄色いのれんが「寄ってけぇ〜。」と言っていたのでした。そんなこんなで入った店内。席を無理くりつめてもらってなんとか入れたのでした。
入ってすぐにおでんがあったので、「あぁ。そー言えばまだ丸天食べてないなぁ。」と言うことで注文。「丸天」はさつま揚げのことなんですが、これをおでんで頂きます。うどんに載っている「丸天うどん」が福岡では名物だと言うのだけど、ついついラーメン食べてしまうのよねぇ。
と、言うことでおでんと芋ロックで行くわけです。でもって合わせて焼きラーメンも注文。おでん食べつつ、作っている所を待ちつつ、お店の人と話しつつ、お客さん同士話つつ出てくるのを待つのでありました。
この屋台で出してくれた焼きラーメンはこんな感じ。子金ちゃんで食べられなかったのでねぇ。焼きそばみたいなんだけど、やっぱりラーメンぽい。しかし・・。そもそも酔っぱらってきていてあんまり味を覚えていないんですなぁf(^^;;。唯一写真撮っていたので「あぁ。確かあんな味だったよなぁ。」とか思いつつ今書いています。
そもそも、行く店すべてで「芋ロック」飲んでいるのでこらー酔っぱらうわなぁー(^^;;。などと酔った頭で考えつつ夜は更けていくのでした。
福岡。味府。
西鉄天神駅には三越が入っているんだけど、その真ん前で夜18:30から屋台が出ています。「味府」。
餃子が名物なんだけど、他にも焼き物が美味いのです。店にはほぼ開店と同時に行ったのでゆとりがありました。カウンターの上には食材達が僕を呼んでいるわけですねー。うひひ。
まずは芋をロック頼みます。屋台での焼酎の頼み方は「芋をロックで。」これだけ。銘柄はありません;-)。芋・麦・米の中から選んで後は飲み方を注文。これだけです。
ちなみに福岡の屋台ではビールを二本以上頼むと嫌われます。冷蔵庫が無い所でビールを冷やすのは大変なのです。一人のために大切なビールを全部飲まれては店も困るのです。まぁ、価格設定もビールは焼酎の倍くらいの設定となっています。屋台では素直に焼酎を飲むことにしましょう;-)。
あぁ。しょっぱなからウンチク語ってしまった・・orz。
とまぁ、話を元に戻して、僕を呼んでいた食材の中から真っ先に「牛タン」を注文するのです。出てきたのがこんな感じ;-)。
仙台の牛タンは薄いのを焼いたのが出てくるんだけど、福岡で食べる牛タンは分厚いのを焼いて、それを細長く短冊に切って出てくるのです。いやぁ、仙台の人には申し訳ないけど一回福岡で牛タン食べてしまったらちょっと他では食べられないよ・・。マジで。「福岡の牛タン」。すんばらすぃー。
でもって他にも色々食べるんだけど、やはり店の名前にもなっている餃子を食べなければなりません。
柔らかくてねっとりしていて中々いけます。これは良い。足りなくなると屋台の中でいきなり餃子を作り始めます。いやはや。手作り餃子なのですねー。
それにしても、こっちに住んでいる方から教えてもらった屋台だったのですが、大変すばらしい店にたどり着けました。嬉しいことです;-)。
五反田。かね将。
さてと。話はいきなり東京に戻ります;-)。
JR五反田駅を降りるとそのまま「ばん」方面に行ってしまいがちなんだけど、今回はその気持ちをグッと押さえて散策なのであります。
まずは駅を山手線の外側口に出てそのまま桜田通りを渡ります。線路沿いの道から一本中に入る道を道なりに約89mほど行き十字路に出た所で左を向くと赤いひさしに、焼きとん酒場「かね将」と書かれた店がどーんと現れます;-)。
店の風格もしくは店内はいかにも「酒場」と言う雰囲気が出ております。店内に入り長いカウンターの一角に腰を下ろすのですが、その前にはハイ・サワーがずらーーーと並んでおります。
まずはホッピーを頼みつつ、煮込みドーフを注文。煮込みの中に豆腐が入っているのですが、他に煮込みのメニューもあります。ただし、値段が面白くて煮込みが370yen、煮込みドーブが320yenというちょっと他店では見られない珍しい値段設定なのです;-)。
それにしても店の名前にもなっている「もつ焼き」、こら食わねばなりませぬ。と、言うことでたれで注文。ふむー。肉は小降りだけと、中々良い味出しているじゃないのさー。
他にも色々メニューはあるので、後2,3回は通わなければならなそうです。幸い五反田には前の会社で一緒だった同僚が勤めているので行く機会はそんなに少なくはないと思うんだけど;-)。
それにしても五反田。駅の向こう側の吉野家の脇の道をグイグイ行ってしまうのだけど、ちょっと脇にそれてもまだまだ良い店が潜んでいそうな予感です;-)。
福岡。だいふく。
ビックカメラ一号館は西鉄ガード下にあります。大通りの反対側の脇の道を進んで一個目の角を曲がって、十字路にぶちあたるんだけど「あれ?」とか思って左45゜に向くとあるお店。「だいふく」。
店は17:30位から始まります。鳥専門の焼き鳥屋。ちょっち上品なお店ですが、店のおっちゃんは海坊主みたいな感じ;-)。
まずは生ビールなどを注文しつつ焼き鳥を食べるのですが、四つ身などを注文します。鳥のモモ肉だそうですが、福岡では「四つ身」と言います。後「砂ずり」。これは雰囲気からして「砂肝」ということが伺えます。
ビールが終わりつつあるので焼酎に切り替えます。福岡は芋です。芋。まぁ、大体黒霧が出てくる場合が多いでいすが;-)。
でもってさらに焼き鳥を注文します。しかし、福岡で鶏肉って本当に珍しいよなぁ。そもそも「豚バラ」は九州の名物であったり黒豚が有名あったりするんだけど、宮崎地鶏もまた有名なので、焼き鳥専門店があっても全然不思議は無いわけであります。などと、まばらなお客がいる店内を眺めつつ、グビリと芋を頂くのでありました。
焼き鳥専門店であるならば、これは当然「ハツ」も頼まなければなりません。僕の一番好きな串焼きなのです。焼酎ロックと鳥なお店なのでした;-)。
福岡。小谷酒舗。
福岡・天神。場所は複雑すぎて説明できない。一言で言えば、「うま馬ラーメン」の一階。同じビルに入っている、一階にある酒屋さんです。
僕には「オジサマ」と呼ばれる人が同行しなかったので、自由な旅が楽しめる訳です;-P。
ラーメン食べて油たくさんとって、しょっぱくて、天神ブラブラして、「んー。なんか喉乾いたな。つめたーいビールなんか飲みたいな。」とか思っていたらこつ然と姿を表したのでした。「小谷酒舗」。
店内は酒屋さん。けど、入り口にテーブルが並んでおるんですわ。ふらふらぁーって誘われるように店内に入って、「生ビールください。」ってなってしまったのでした;-)。
店に入ると立ち飲みカウンターがデーン。その奥に酒が並んでいて、やはり酒屋であることを再確認します。喉が乾いているのでビール・ビール。ガブガブ。
ラーメン食べた後でお腹は一杯だったのであまり食べはしないのです。でもって、酒屋の立ち飲みと言えば店内に置いてある乾きものと相場は決まっております。ここでも果たしてその通りなのでした。まぁ、飲めれば良いので。それも昼間っから。ふっふっふっ。
ふと張り紙に目をやると赤霧島が300yenであるじゃないのさ。これは飲まねばならぬ。注文。それにしても価格が酒屋価格なのがありがたい;-)。良いタイミングで良い店を見つけたものだ。
とまぁ、生ビールの中ジョッキ・赤霧でのどをすっかり潤したのでした。良いねぇ。天神。こーいうのがこつ然と現れる街と言うのも大変すばらしい;-)。
福岡。元祖赤のれん。
福岡・天神・大丸の道を挟んだ向かい側。「元祖赤のれん」。けど、名前はまだまだ続いて正確な名前は「元祖赤のれん節ちゃんラーメン」。
お昼時に行くとこの店もやはり行列ができているのでございます。けど、特筆するべき点としては出してくれるのがラーメンだけでは無いと言う点。なので、観光客や地元の方、後、ちょっとお出かけで天神に遊びにきたけどこの店にご飯を食べにきた。と言う方が入り交じっている中々面白いお店なのです。
そんなこんなで店内に入るんだけど、注文するのはやはりラーメン大盛り。この店は替え玉がありません。なので注文する時に大盛りを頼むのでございます。大盛りは麺二玉。うひひ。
見た目はこんな感じ。上に油が浮いております。でもって醤油ベースの豚骨ラーメンと言う雰囲気。しかし、麺っ!!これすごいなぁ。九州ラーメン特有の細さなんだけど平打ち麺。すごかー。
雰囲気的には稲庭うどんの麺を1/3の細さと太さにしたような感じ。それが二玉で麺の量(重さ)も食べごたえが十分にありますよー。
麺にすっかり打ちのめされた後なので脂っこさを感じさせないのでした(^^;。いやはや、恐るべし福岡で食べるラーメン。色々なタイプのラーメンがあるじゃないのさ。ふふふ。
福岡。一風堂。
福岡の本店に食べに行くのでございます。西鉄グランドホテルの横の道をアップルストア・天神方面に歩き、三個目の交差点を右に曲がり約63mほど行ったところの左側にこじんまりした本店があります。
途中、二個目の交差点を曲がったところにも「一風堂」はありますが、ここは本店ではないので注意が必要です。それにこっちのほうが長い行列が出来ているし・・。
「一風堂本店」でございます。どうせ食べるなら本店だろう。と言うことで足をはこびます。今までここで取り上げた本店としては、札幌の「すみれ」、喜多方の「坂内食堂」などがありますが、今回も地方の本店です;-)。
今回頼んだのは「白丸元味」。実は僕は「一風堂」に行ったのは初めてなんだけど、本店の「白丸元味」は全国の支店に先駆けてモデルチェンジした味だそうで、その味を満喫。
しかし、この店、麺の量が少ない。90gから100gの間ではないかなぁ・・。ずるずると三回食べたら終わってしまうのでした・・。まぁ、替え玉と言うシステムがあるんだけど、すかさず注文。
スープの味はドロッとした感じで油っぽい。ふむー。長浜ラーメンではないなぁ・・。みたいな感じだけど、店によってそのスープは個性があるのだろうと思うことにしたのでした。
替え玉食べてもまだちょっと腹六分目くらいだなぁ。と感じつつ店を後にするのでした・・。
渋谷。博多天神。
渋谷駅から道玄坂を上り始めたところにロッテリアがあるんだけど、その角をかくんと曲がって約44m、銀座線のガードの手前右側にある店。「博多天神」。
九州ラーメンを出してくれる店。
実はこの店、渋谷や新宿のあちこちにあるんだけど、僕が初めて食べたのは新宿三丁目ラ・シントン・パレスの前にある店が一番最初。東京ではあすこが一号店ではないのかな?
その時の衝撃たるや驚いたものがあった。世の中にこんなラーメンがあったのかーっ!!みたいな。ちなみに当時はFreeBSD-2.0.0 RELEASE(98)がリリースされた時なので、もう随分と前の話です;-)。
で、その渋谷の店でございます。渋谷にも三店舗ほどありますが、やまやののそばにある博多天神はちょっと毛色が違うのであんまり近寄りません。この店か、センター街をひたすらまっすぐ歩いてかくんかくんと曲がったたところにある所に良く行きます。
白い豚骨スープなんだけど、しつこくない油が中々な味。そして、ゆで卵一個50yen・替え玉一個100yen、けど、替え玉無料券持っているとタダ。とまぁ、福岡で食べるがごとくの味と価格とカウンター上の無料の食材。気分はもーーーっ!!福岡・博多もしくは天神、そして長浜・中州辺りでラーメンを食べている雰囲気にどっぷりとはまってしまうのでした。
実は僕、関東では博多天神のラーメンが一番好きかもしんない;-)。
と、言うことでしょーがない。いっちょ福岡行くかーーっ!!って感じで、本場の味と食べ比べに出発するのでした;-)。
渋谷。亜寿加。
渋谷駅をモヤイ像のある側に出て、ちょっと先にある歩道橋を歩いて向こう側に渡るんだけど、左手の階段を降りたところの真ん前にあるラーメン屋さん。「亜寿加」。
この店は担々麺の専門店なのでございます。すぐ隣は「長崎チャンポン・リンガーハット」。まぁ、今回はリンガーハットはあんまり関係ないんだけどね;-)。
店内はお昼時は随分混んでおります。外まで並ぶことは無いけど、店内には待ち行列があります。まぁ、回転が早いのでそんなに気にはならないんでしょうけどね。
今回僕が頼んだのはパーコー冷やし担々麺。フツー熱い担々麺頼むだろう。って思うんですけど、僕辛いの苦手なんですよー(^^;;。でもってこの店は冬でも冷やし担々麺があるのでついついそっちを頼んでしまうんですけど、そこにパイコー、つまり、排肉の揚げたのがでーーん。と載っているんですねー。
味ですが、僕にとってはむちゃくちゃ辛い部類に入るでしょうか。だって冬に冷やしラーメン食べたのに汗がダラダラ出るんですから・・。まぁ、それでいて味はこってりしていて辛さががつーーんとくるので、ある意味混んでいるのが解るような気がします。はい。
後、この店、麺の大盛りはありません。しかし、小ライスがサービスで付きます。高菜は食べ放題。ご飯とパイコーは合いますねぇ。ふっふっふっ。
しかし・・。それにしても辛かった・・。
新橋。ニュー加賀屋。
新橋です。烏森口を海側に出て、浜松町方面に43mほど歩いたガート下にあるお店。「ニュー加賀屋」。
加賀屋はこのブログで何回か取り上げたんだけど、ここは「ニュー」が付く加賀屋。
出来たばっかりなのか、店内はそこはかとなくきれいでございます。カウンターの上にには例のごとく、近所の加賀屋の一覧が載っています。そこで気がついたこと、加賀屋の本店て本郷にあるんですねぇ。これは是非行ってみたいものだ。などど、ホッピーを飲みつつ思うのでした。
僕自身、結構久々となるもつ焼きを注文し、ホッピーをグビリとやりつつ思いに耽る夜なのでありました。
って・・。をいをい。加賀屋で物思いに耽るなよーー。って声が聞こえてきそうなんですが、まさしくその通りですねf(^^;;。
イカ鍋。
この間、千住大橋の「ときわ」で「イカ鍋」というものを食べてきたんだけど、「簡単かなぁ。」とか思い、家でトライしてみした。カテゴリーは「家ご飯」です。
そもそも、呑み家に行った時、出てきた料理を見て、そして食べてみたとき「あぁ。これは家で出来そうだなぁ。」とか思うときがあるんだけど、今回もそんな感じ。
大きい鍋にきれいに並べてグツグツと煮込むわけです。
煮込む前はこんな感じ。内蔵はちゃんとほぐしてからスープの中に沈めます。
今回のスープは昆布・醤油、後、イカの内蔵でチャレンジしたのですが、どうやら醤油はなしのようです。スープが黒ずんで濁って、でもって味は薄っぺらくなってしまいました。
多分味噌を入れた方が良かったのでしょうねぇ。後、今回は一匹分のイカを使ったのですが、「ときわ」では多分内蔵は全部取り出して、スープを別に作っているような気がしました。一匹分の内蔵では味が薄すぎる。というのも発見でした。
さすがは店の看板料理。そー簡単には味はまねできないんですねー。次回、再度リターンマッチだと心に固く誓うのでした。