もつ焼きとホッピーのブログです。しかし、それだけではネタが尽きそうなので、食べ物全般について書き込んでみたいと思います。
けど、フランス料理ネタなどは普段食べないので多分書かないと思います。
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大師前。大寿。
「伊勢末酒店」の斜め向かいにあるラーメン屋さん。外では今川焼を焼いているのですぐに解ります。
ここの今川焼はたまに食べるのですが、僕はクリーム味とチーズ味が好きです。
で、今回はラーメンを食べます。まずは店内に入り、ビールと餃子を注文。ここの餃子は皮がしっかりしていて中々ぐー。ビールを飲みつつ食べるのでした。

続いてラーメン登場。ここのラーメンはすごーく素朴な味。まぁ、昔懐かしい味のラーメン。と言う感じでしょうか。こー言うのをたまに食べると心がほっとするんですよねぇ。そー言う味なのです;-)。

上に乗っているのもふつーです。まぁ、ふつーが良い。と言う感じでしょうかねぇ;-)。いや。けど、中々行ける味ですよ。これは。ふむふむ。
さてと。「昼から飲む。」と言うのを考えた場合、飲み屋さんの他にもラーメン屋さんでビールと餃子と言うのも中々良いですねぇ;-)。
これにて「大師前特集」は終了です。お楽しみいただけたでしょうか。もし、「西新井大師」にこられる機会があったときは是非とも参考にして頂ければと思います。って・・。「全然参考にならんわぁっ!!」って声の方がたくさん聞こえてきそうなんですけどf(^^;;。
大師前。伊勢末酒店。
東武大師線駅を降りたら、そのまま西新井大師に直行ではなく、駅前の通りを左に進み表参道のほうを回って行くことにしてみましょう。
すると途中にちょーオンボロな酒屋さん(失礼っ!!)が現れてきます。そこが「伊勢末酒店」。
通りに面した店構えの左側は酒屋さん、右側には一杯飲む所があります。そこにはいつも人があふれているのでした。
店内はカウンターのみの小さな感じです。けど、まぁ、それが・・。怪しい雰囲気を醸し出しているのでございます。僕でさえも入るのにちょっち躊躇してしまうのでした・・(^^;;。
それにしてもこのお店、昼間の明るい時間がやっているのが非常に嬉しいのでした。メニューもこんな感じでまぁ、酒屋さん価格と言う感じでしょうか。
西新井大師に来たときには是非立ち寄りたいお店なのでした。けど、本当に勇気が必要ですよ・・f(^^;;。
大師前。涌井。
東武伊勢崎線西新井駅からの支線である東武大師線の終着駅で降りると、もうここに何回も書いた「西新井大師」があります。今回はこの辺りの特集です。
毎月21日は「大師の日」で縁日です。その他にも花が奇麗なので週末にはそれなりの人が訪れますが、そんな人のためにちょっと特集を組んでみました;-)。
過去にこのブログで掲載したものは「ブログで検索」すると表示されるので、西新井大師に来たときには是非ハシゴしてみてください;-)。
と、言うことで今回ここに登場するのはラーメン「涌井」。
僕自身もたまーに行くのだけど、以前、店員さんに「ここのお店は がんこ の系列ですか?」と聞いたら、「うちは恵比寿 香月 で修行した後に店を出しました。」とのことでした。なるぽどー。そー言われればそうかもしれない雰囲気が出ています。
今回注文したのはラーメン大盛り。大きなチャーシューとちゃっちゃっなラーメンなのでした。
それにしても、恵比寿の「香月」でラーメン食べると一杯800yenしたと思ったけど、ここ足立区で食べると一杯600yen。ふむー。この価格差はなんなのだろう・・。と思いつつヅルヅルと食べるのでした;-)。
渋谷。わたみん家。
渋谷のマークシティを通り抜けて桜の木の下に出るのだけど、そこで左に向くとあるチェーン店の居酒屋。「わたみん屋」。地下に下りる階段を降りて行くことになります。
まぁ、どこにでもある最近流行のチェーン店なのです。似たような感じのお店として以前「天狗」を掲載しましたが、この店は瓶ビールを注文したら赤星が出て来た。と言うので掲載しました。
今回のお店、フツーのチェーン店なのですが、キラリと輝くものがあるとついつい書きたくなってしまうのでした(^^;;。
今回は、料理にありました。ビジュアルに訴えるメニューを見て「キラリ」と僕の目の前で輝いていたのがこれ。
牛タンと牛バラ肉のデミシチュー。いやはや。チェーン店の店なのできっと冷凍のレトルトなんだろうとか勘ぐったりするんだけど、どうしてどうして。随分と美味しいですよ。まぁ、化学調味料モリ沢山なんだろう。とか思ってしまうのだけど、まぁ、この際、そんなことはどうでも良いじゃないのさ;-)。
中々美味しい一品なのでした。
新橋。鉄火場。
新橋と言えば烏森口で飲むのですが、烏森神社と言うのは一回も行ったことが無いので、ふらっと行ってみた。そしたら階段を上がる直前に交差する道には赤提灯がたくさんあるじゃないのさ。
と、言うことで早速散策してみたらそれらしいお店がありました。今回入ったのはその中の一軒。「鉄火場」。
入り口のテーブル席のその奥には長ーいカウンターがあるので今回はそこに座ることにしましょう。
例のごとく瓶ビールを頼みます。でもってメニューを眺めますが、なあんか珍しいお酒があったり焼酎があったりしてちちょっとマニアック。でもって価格もそんなに高くはないので珍しくて安いお酒を飲むこともできます。
料理ですが、今回は下仁田ネギのネギぬたを頼んでみました。ふつーのネギだったら頼まないんだけどねぇ;-)。辛くもなくサクサク感が残っていて、たまぁ、下仁田ネギなんだろうなぁと言う感じ;-)。
飲み物を芋な焼酎に変えつつレバ刺しなども頼んでみます。ここのは真っ赤なレバ刺しが出て来て中々見た目にも鮮やかで、食欲がわきそうです。ごま油と塩をつけた一切れを取って食べるととろりと舌の上でとろけるのでした。
それにしてもこの通り、中々渋そうな店(このブログ的に「渋そうな」と言う意味です;-)、安そうな感じの店がり、随分楽しそうです;-)。
烏森神社の参道の細道には今はもう左側には店が無く右側にのみ残っているのですが、この界隈是非とも制覇してみたい感じがするのでした。
バリハイとビンタン。
バリの食べ物の最終回です。今回はビールについてちょっと書いてみます。
バリのビールと言えば青島ビール。って、それはちがーーう。ふむ。一人ボケと一人突っ込み;-)。シンハビールでした。ってそれはタイやーーっ!!
さて、本題です。バリのビールと言えばビンタンビールです。僕は今回は瓶ビールしか飲めなかったのですが、生ビールもあるようですねぇ。姐さん、嬉しそうにジョッキを持っておりますが;-)。
こちらはバリハイ。ビンタンだけでは無いんですねぇ。
こちらがビンタン。バリに行った人はビンタンマーク入りテーシャツ買って着ていたりする人が多いんだけどそれくらい有名なビールですね。
味ですが、バリハイはアサヒスーパードライチックでした。結構さっぱりしていて切れ味鋭い。ビンタンはサッポ黒ラベルっぽいかな。味的にはビンタンのほうが好きです。
さて、バリのビールですが、大瓶と小瓶があります。小瓶は300mlですが、大瓶は620ml。おーー。日本の大瓶とほぼ同じ量ですねぇー。500mlでは無い所がすばらしい。パチパチパチ。
話は突然変わりますが、日本の大瓶ビールがどうして633mlと言う中途半端な量なのか?その昔、たくさんのビール会社が乱立していた時代、各社で瓶の大きさがまちまちでビールの量が統一されていなかった。それを統一しようと言うことで一番小さい瓶の量にしたら633mlになってしまった。と言うことらしいです。
しかし、1000ml入る瓶でビールを売っていた会社はその瓶には約六割しか入ってないことになるんだけど・・。
と、言うことで話をバリのビールに戻しますが、620mlの大瓶でも実はあっと言う間に終わってしまうのでした。これはバリの気候に起因しているのではないかと思ってしまうのでした。暑い所でつべたーーーいビール。ええですなぁ。
と、言うことでこれにてバリのネタ終了。来週からいよいよ日本に戻ってきます;-)。
ジンバランで魚料理。
ウルワツに行った帰りに魚料理でも食べよう。と、言うことでジンバランにたどり着きます。海岸沿いに道が一本あり、たくさんの魚を食べさせてくれるお店が並んでいます。どこかの店に入るのですが、そのまま店内を通り過ぎて砂浜に出ます。砂浜の波打ち際にテーブルがたくさん並んでいて、そこでご飯を食べるのです。
店のエントランスで魚を焼くコーナーがあって、更に先に進むとポンポコとバリの竹の楽器の音が聞こえてきます。
そこを通過し、波打ち際のテーブルに着席し出てくる料理を待ちます。まずはおつまみとすーぷ。牛テールの入っているスーブです。これもバリの味。後は辛ーいスパイス。うひぃ・・。
でもって、しばし待ち本日の真打ち登場;-)。魚介類の焼いたやつ。見た目は大したこと無さそうなんだけど、直径50cmくらいある器なのです。
左上が伊勢エビ。二つに割ったやつがどどん。これは日本で食べる伊勢エビとほぼ同じ大きさなので、それと比較しても器の大きさが良くわかります。後は真ん中に鯛の焼いたのと貝が三つ。カニ一匹、ブラックタイガーみたいなエビ三匹、イカ一匹。どどーーんとオンパレードです。
これが一人分で後はご飯が付きます(@_o)。
でもってビンタンも注文しているので食べ終わったときにはもーお腹いっぱい。ぐる゛じぃ゛ーー。状態なのでした。
バリでは生では魚は食べないので、こうやって焼いたのが出てくるのですが、調味料が辛いのでビールもご飯もドンドン進んでしまうのでした。
あ゛・・。食べるのに夢中で海見るの忘れてた・・。
バクソーとチャンプルー。
バリ旅の第三回目。今回はローカルフード。地元の料理編です。どっちも地元の人しか立ち寄らないお店で食べてきました。
まず最初は麺類。「バクソー」です。肉団子や魚の練り物がどんぶりの中にごろんごろんと入ったラーメンみたいなやつです。
今回食べたのはミーゴレンで使われている麺、これは乾麺、つまりインスタントラーメンなんですけど、これとビーフンが入った麺類ダブルの攻撃を受けます。まぁ、迎撃するほう(つまり筆者のことなんですけど)はいとも簡単にズルズルと食べてしまうのでした;-)。
スープは塩味っぽいんだけど、なんと表現したらよいやら・・;-)。
続いて別の店で食べたのが、たぶん「チャンプルー」と呼ばれているものだと思います。食堂のガラスケースの中にあるおかずを選択します。お皿の上に盛られたご飯の上にどばどばと乗せて出来上がり。ご飯がベースなので「ナシチャンプルー」ですね。
今回チョイスしたのは鳥の唐揚げつまりアヤム、グリーンカレーみたいなやつ、後は青物野菜ともやし。アヤムナシチャンプルーで良いとおもうんですけどねぇ;-)。
と、言うことで、どちらもローカルなお店で食べたので50yen。バクソーなんかは麺の量が少ないのであっと言う間に食べ終わる。チャンプルーのほうはカレーみたいなのを掛けるのでそれなりに辛いし。
けど、多分、どちらもバリと言うかインドネシアの代表的な味だと思います。
サティとバビグリン。
さて、バリ島編の第二回目ですが、僕が行く約二週間位前に姐さんが行っているんですねぇ。ちょっとずれましたが、なんたる偶然;-)。
と、言うことで今回はイヨイヨ、インドネシアでもつ焼きを食べてみます。
今回は四種類あったので一本ずつ。鳥・豚・羊・つくねの四種類味は塩味ですが、上から辛いのをドバドバっとかければ「ヒィハーヒィハー」状態となります・・。名前はそれぞれサティ・アヤム、サティ・バビ、サティ・カンビン、そしてサティ・リリとなります。
この辺りになるとホッピーが飲みたいと思うのだけど、無いのよねぇ。せめてビンタンが唯一の救いか。
後、豚の丸焼きも食べようかねぇ。バビグリンと言います。非常に分かりやすいですね。「バビ」は豚なので、それの「グリル」と言うことですね;-)。こっちはタイミングによってはモツが食べられるのであります。
いやはや。本当にグッドなタイミングに出会えました。雰囲気的には中華の北京ダックに似ているかねぇ。それの豚版なんだけど、こちらはお肉や内蔵まで奇麗に食べます。上の写真は胴体。
こっちの写真、上の方が頭の部分、下のほうがお肉を取り出した食料となる部分。こうやってお肉になったら、がつがつと食べるのです。「シロ食べたいなぁ。」と言えばその部分をお皿に盛ってくれます。おー。
とまぁ、こんな感じでローカルフードを食べつつ夜は更けて行くのでした。
さて、今回はジャワ島にも行ってきました。世界遺産なボロブドゥール遺跡は「もつ焼き写真館」にて掲載しています;-)。
ミーゴレンとナシゴレン。
良さそうなカテゴリーを持っていないので「酔っ払いの戯れ言」に入れておきました。
もつ焼きがあるとうわさのインドネシアに行ってきました。が、その話はこの次にします;-)。今回はベースをバリ島のサヌールにしたのですが、このブログは紀行文を記述するものではなく、食べ物のブログなのでそっち方面の話を書かなければならないのです。
と、言うことで第一回目はミーゴレンとナシゴレン。今回、バリ島に行くにあたり参考にした本はシーナ誠の「怪しい探検隊バリ島横恋慕」と、山下マヌーの「一週間バリ」。前者はほとんど僕の趣味。後者は読み物系のバリの本を見つけていたらヒットしたのでした。
さて、「インドネシアのローカルな料理の代表的なものと言えばミーゴレンとナシゴレン。」と言われていますが、物の本によるとどちらも「中華料理」になるそうで、純粋なインドネシア料理ではない。とのことです。ふむー。恐るべし中華な世界。
写真一枚目はホテルの朝食のミーゴレン。バイキングなのですが、ミーゴレンもちゃんとあって、他にもお皿にドドドと載せた図なのでした。
こちらはとあるお店で食べたミーゴレン。随分とカスタマイズと言うかデフォルメされていますが・・。インドネシアの色々な所でミーゴレンを食べましたが、基本的には乾麺ですね。日本のインスタント焼きそばに色々入れたような感じ。ふむー。四角て食べやすいってか?!
こちらはナシゴレン。ふむー。チャーハンと言うか、焼き飯と言うか。と言う感じなのですねぇ。インディカ米なのでぱさぱさしてます。けど、それが美味い。
さてと、ミーゴレンとナシゴレン。二つまとめてみましたが、これを一つの皿の上に出したら・・。そー。「そばめし」になるのですが、さすがにまだバリには無いようです。「売れるものは何でもまねするバリ」と言われていますが、もし「そばめし」が流行ればありとあらゆる店でそばめしを見ることができるのであろうか・・。
と、言うことでちょっと強引ですが、「もつ焼き写真館」にウルワツの写真を載せておきました。ケチャ・ケチャ・ケチャってついつい声が出てしまいそうですけど;-)。
バリ島のネタ、ちょっと続きますよー;-)。
北千住。くいものやBAR。
北千住です。すばらしい店がたくさんあるのですけど、今回はバーみたいなダーツができるような感じのお店なのです。あえて北千住のおしゃれな感じの店に行ってみたのでした。
北千住駅を降りたらR4を目指し、アーケードをてくてく歩きます。イトーヨーカ堂が見えたらその前を通り越し、店の脇の道を右に折れ、約37mほど進むと左側にあります。「くいものやBAR」。

店の外から店内が覗けるのですが、どーも客の入りはまばらでちょっとドキドキします。が、店内に入るとその奥に通されます。するとテーブル席がドドドとあって人がたくさん居るじゃないのさ。状態になるのでした;-)。
今回は、自称ホッピー友の会会長が居たので、シャンパンをボトルで注文です;-)。たまにはホッピーじゃないのも飲むさー。
それに合う料理も注文。取りあえずピザです。普段飲み慣れていないものを注文すると、それに合いそうな料理を注文するのもまたちょっと焦ったりするのでしたf(^^;;。

続いての料理は川エビの唐揚げではなく、ぷりぷり揚げです。出て来たのはこんな感じ。オリーブオイルの中にニンニクスライスが入っていて子エビがその中で泳いでいます。オイルはグツグツ言っているので本当にエビが泳いでいるようなのでした。

まぁ、もしかしたら体には悪そうな感じもするのですけどねぇ・・。
さてと、この店でもう少しのんびりした後に、イヨイヨ北千住の名店に行こうかぁ。とか思い散策開始。時間は20:00をちょっと回った辺り。しかし、行く店行く店全てに入れずどこもかしこも一杯。いやはや、土曜日と言うのは都内からドドドっと人が押し寄せてくるんだなぁ。と言うのを痛感した夜なのでした。
まぁ、僕はいつでも北千住には行けるのであえて混んだ日に行く必要も無いので一軒で北千住から撤収したのでした;-)。
大師前。味炉(3)。
僕の良く行く店。大師前の「味炉」。まぁ、良く行くだけのことはあって、このブログでは「祐天寺ばん」と同じ回数ですが、三回目の登場です。前回はさんまを食べていますね。
今回行ったら、なんとっ!!くじらの刺身がありました。これがまたすごい。焼き肉屋で上カルビを頼んで焼いて食べたら舌の上でとろっと溶ける感じ。あの感じなのですが、クジラの刺身は焼かなくとも、脂がのって無くても舌の上でとろっと溶けるのでした。でもって一貫が大きい。これはすごいーーっ。

ニンニクとショウガ、ねぎで頂きました。幸せなのでした;-)。それにしても、ここには僕の芋な焼酎のボトルが入っているので更に幸せなのです。
続いて刺身をもう一品。今回もここで今年の初物を頂きます。カツオ。まだ脂がのってないのでサクサクっとした感じがするんだけど、舌の上でねっとりとしてこれまた美味いものが登場です。

世間では俗にいう「初カツオ」と言うやつですが、これを過ぎて秋くらいには脂ののったやつがならぶんですねぇ。ちなみに僕、ここにも何回か書いていると思うのですけど、刺身の中ではカツオが一番好きなのでした。
と、言うことでクジラと初カツオな夜、思いっきり幸せな夜なのでした;-)。
さて、筆者は明日からちょっと海外のもつ焼き事情の調査に行って参ります。まずは「サティ」と呼ばれるもつ焼き(正確には「焼き鳥」か?)の調査に行って参ります。と、言うことでこのブログの更新も一週間位止まるかも知れません。大変申し訳ありませんがが宜しくお願いします。
ただ、海外遠征の結果がここに反映されるのか?と言われればそれはびみょ~かもしれません;-)。
東銀座。GINZA YATAI BAR。
東銀座はこの間「酒蔵・秩父錦」に行ってきました。そしたらそれよりちょっと先の十字路の角っこに「すばらしいお店を発見。飲み物半額キャンペーンらしいよ。」と、自称ホッピー友の会会長が言うので行ってきました。「GINZA YATAI BAR」。
「秩父錦」から先に約50mほど進んだ辺りにある、立ち飲み風のバーです。今回は飲み物半額を狙って行ってきました。
グラスワイが一杯300yen。それが半額。さぶい夜はホットなワインもあります。「飲み物半額。」良い響きですねぇ。ワインもあるしカクテルもあるし。焼酎もあるし。今回はバーボン好きな僕もそっち方面はちょっとお休み。赤い色のお酒を飲むことにしました。しかし、半額セールの時に行くとなんか得した気分になりますねぇ。まぁ、十分にお得なのですけど;-)。
つまみは定価なんだけど、それなりにワインに合うものがあります。まずは、鶏肉とオリーブの炒め物みたいなやつ。それが赤いワインに合うのよねぇ。ふふふ。
お店の配置、真ん中に厨房があります。でもって向かって左側はテーブルが並んでいます。右側は交差点沿いなのだけど、立ち飲みチックで渋く決めます;-)。
ふと、メニューを見たら自家製サングリアがあったので注文。僕、実はそこはかとなくサングリアって好きなのよねぇ。自宅で作るとしたらリンゴとかみかんとか沈めてオリジナルな味が出来ます。んー。スペインだ;-)。
と、言うことで食べ物を追加。当然モツ煮込みです;-)。しかし、ここのはモツは赤ワインで煮詰めてあります。トロトロに溶けるようなモツがうまい。サングリアと合うかはビミョーですがそれはそれで良いのです;-)。
銀座の夜を東銀座辺りの立ち飲みのバーで、しかも飲み物全て半額のお店で過ごすのでした。料理も美味しく、しかも大変コストパフォーマンスにすぐれた夜なのでありました;-)。
神泉。たもいやんせ。
神泉、渋谷辺りの焼酎の名店が登場です。まぁ、「名店」と言うのは僕が勝手に言っているだけかもしれないんですけど;-)。R246と旧山手通りが交わる交差点のそばにある、宮崎県の特産品を扱う飲み屋さんです。「たもいやんせ」。
この店焼酎好きの間ではそこはかとなく有名らしいです。
店に行くと開いているときには「やっちょります。」と言う看板が出ています。閉まっているときは「仕込みかた。」と言う文字が。で、店に入ると入り口辺りはテーブル席ですが、その先に進むと靴を脱いで入ります。カウンターとちゃぶ台席があります。でもって壁には習字の紙に焼酎の銘柄が書かれたのが一面に貼ってあり、自分の飲みたい焼酎が一目瞭然で注文できるのです。
って・・。今回行ったのはお昼なのでした・・。お昼はランチが食べられます。ご飯食べ放題。今回食べたのは黒豚の炭焼き定食。他にも宮崎特産品を使ったメニューが色々あります。お昼に行っても宮崎を体験できるのでした;-)。
お昼も中々良いですよ。って・・。それだけではなんなんで、夜の部についても少々。僕、この店、一回だけ夜に行ったことあるんですよ。ほぼ予約しないと入れないです。中々混んでいます。でもって料理は大皿系。どばどはっと出てくるので行くなら少なくとも四人以上で行ったほうが良いでしょう。
後、色々な焼酎が飲みたくて行くのならそれはそれで全然問題ないのだけど、ひたすら飲み続けたいと言う場合はお店の人に無理行って一升瓶を持って来てもらった方がコストパフォーマンスは良いかもしれません。
とまぁ、この様にお昼にランチを食べに行っても、夜、本格的に焼酎を飲みに行っても全然OKな店。と言うことなのです;-)。
秋葉原。ちょっぷく。
JR秋葉原駅を降りて、R4の信号を渡ります。でもって「 加賀屋」のあるビルの脇の道を曲がり進みます。どうも暗い道ですねぇ。けど、しばらく進むと燦然と輝くお店が現れます。この部分だけみょーに派手っぽいんですけど。そんなふうに感じるお店それが「ちょっぷく」。
ここはチケット制のお店です。チケット一枚300yen。でもって店内のありとあらゆるものがこのチケット一枚で選べるのです。何か食べたいときにチケット購入。何か飲みたいときにチケット購入。入り口にある自動販売機で買うのです。
でもって食べ物の場合は店の食べ物コーナーにある所が好きなのをチョイスしてカウンターへ持って行ってチケットを渡す。飲み物の場合は飲み物コーナーに行って好きなのを注文した後にチケットを渡す。と言うシステム。
ちょっと前に御徒町の「100 DininG+」に行ったときは、100yenのコインで、料理や飲み物で消費する枚数が違っていたんだけどここのはチケット一枚でじゅーぶん。でもってそれ一枚で店の中の、好きなのと交換できます。すんごいですねぇ。
と、言うことで食べた料理の中で一個だけだけど掲載しておきます。
料理のタイトルが無かったので、僕が勝手につけるとすれば「はんぺんのピザ風」でしょうか。はんぺんを切ってお皿に載せて、ミックスベジタブルを載せて上からチーズをばらまいてレンジでチンしたら出来上がり。これは簡単そうに見える。うちでも作れそう;-)。
料理は色んな種類があります。お店で煮込んだものとかもあるし。まぁ、シショクが湧くかは別として色々な方面の種類があります。
さっと入ってさっと飲んで食べて帰ってもよし。みんなでわーっと行って、最初に一人1,000yenとか徴収してそれでチケットをバババと買うのもよし。明朗会計なので使い勝手が良いと思えるお店なのでした。
上野。生そば処。
久々に駅中の立ち食いそば屋さんの登場です。今回登場するのは上野駅11,12番線ホーム中程にある立ち食いそば屋さんです。「生そば処」。
上野駅の11,12番線ホームと言うのは常磐線のホームになります。JRの駅の立ち食いそば屋は基本的には NREが仕切っているのだけど、たまぁにそうでないお店があります。ここもそんな感じのお店なのでした。では早速のれんをくぐってみることにしましょう。
おーーっとっ!!その前に店外の自動販売機で食券を買わなければなりません。今回は天ぷらそばを食べることにしましょう。380yen。まぁ、フツーの値段か。と、言うことで今度こそ店内に入ることにしましょう;-)。
食券を出して水をくんで待つことしばし。でてきましたよー。おーーっ!!。上に載っているかき揚げ天ぷら、異様にでかいぞーっ!!
直径7cmくらいあって、高さが2cmくらいある、随分と食べごたえのありそうな天ぷらがでーーんっ。その上にネギがふわふわ。これはちょっとすごいですよー。立ち食いでこの天ぷら。中々良いですねぇ。僕が食べた中では二軒目にすごい天ぷらです。
では、一番すごい天ぷらが載っている立ち食いのそば屋さんはどこだ?と言われれば、オペラシティーの前の立ち食いそば屋さんです。と、答えます。京王新線を初台駅で降りて、NTT東日本とは反対側の階段を上がって地上に出た所にある立ち食いそば屋さん。ここの天ぷらそばが僕の中では一番です;-)。
機会があれば掲載しますねー。しかし、この駅中の天ぷらそばもすごいですよー;-)。
住吉。ひげの平山。
住吉と言えば名店があります。「山城屋酒場」。前回行ったときは閉まっていたので、今回は開いているかなぁ?と思い足を運んだのですが、果たして今日も閉まっているのでした。と、言うか、あれからずっと閉まっている気がするのですが、名店の復活はあるのでしょうか・・。
さて、せっかく住吉で電車を降りたのでこのままでは帰れない。ついでにこの街をちょっと散策してみることにしましょう。駅の上の交差点を都営新宿線菊川駅方面に約165mほど歩くと「住吉銀座通り」と言うのが現れます。「むむむ。この中にきっと良い店があるに違いない。」と言うことで早速徘徊。すると、約123mほど進んだ辺りに一軒ありました。「ひげの平山」。
早速中に入ってみたのですが・・。銀座通りは人もまばらだったのに店内には人がごった返していました。いやはや。この店、もしかして地元の人の憩いの場と化しているのかぁ?などと思いつつも席が空いていたので座ることが出来ました。
場所的には深川になるんでしょうかねぇ。地元のポスターとかも深川です。地域的に珍しいのか、「あじす」と言うのを頼みます。しめ鯖のアジ版と考えて頂ければそうぞうできるかと思われます。
出て来たアジを見ても丁寧な仕事をしているな。と言うのが感じ取れますが、あじす、んー。しめ鯖とはちょっと違った食感です;-)。これはこれでナカナカと言うかビミョーと言うか;-)。
飲み物をホッピーに変えつつレバ刺しも頼んでみました。このお店のレバ刺しは豚レバを使っているようです。色が牛の真っ赤と違ってちょっとオレンジ色でねっとりと舌に絡んできます。たまには豚レバを食べるのも良いでしょう。
さて、この店、そこはかとなく混んでいたと最初に書きましたが、あじす食べてレバ刺し食べ、ホッピー飲んでいたら、地元の消防団の方が団体さんでいらっしゃいました。席は地下にもあるようで、消防団の皆様はそちらの方に降りて行きました。
地域密着型の居酒屋なのだなぁ。と再確認しつつ店を後にし夜の住吉の街に消えて行った筆者なのでありました。
追伸。
山城屋酒場、復活待ってますよ。
神田。だるま。
JR神田駅を降りて「テング酒場」を目指すんだけど、そのもうちょっと先に怪しいトンネルが現れる。ガード下なので「トンネル」のイメージが強いのだけど、そのトンネルの入り口には「DARUMA」と言うバーがある。そのちょっと奥に同系列のお店で居酒屋チックな店もある。そこも「だるま」。
トンネルの中なので基本的には屋根があるので店の中の席でなくとも、テラス席でも十分に楽しめるのです;-)。店内の席と店の席はビニールで遮られていて店内は暖かそう;-)。
暑がりな筆者としては熱い店内よりテラス席のほうがみたいなのでそこに座るのでした。早速キリンビールと煮込みを注文。このお店の煮込みはお皿に盛られて出てきました。程よい大きさの煮込みで柔らかい濃いぃ味なのでした。
他にもメニューはたくさんあります。200,300,400yenコースがあって比較的低価格で楽しめるお店です。
このお店、隣のトンネルの入り口にあるパーと同系列のお店なので、逆にバーに行って飲みながら隣の居酒屋のメニューが楽しめます。どっちに入るのが良いかは皆さんで選んでください;-)。
僕?僕は居酒屋チックなお店でホッピー飲んでいた方が良いなぁ;-)。
神泉。デュアルポップカフェ。
京王井の頭線の神泉駅の方が近いのだけど、R246と旧山手通りがぶつかる交差点があります。でもって旧山手通りを新宿方面に進むとトヨタがあるのだけど、その道の向こう側に怪しい看板があるのです。「もつカレー700yen」ってやつ。謎めいているのでその看板を追って見ることにしましょう。
看板の言う通り、この先の道を東大方面に進み左にかくんと曲がります。すると何やら怪しい看板が見えてきました。店の前には軽自動車が止まっているようです。車売りもしているのですねぇ。後、場所的にはもうこの辺りは目黒区です。いやはや。
店内に入るとけっこうちっこいお店。夜はお酒を出すお店になるみたいな感じです。生演奏のあるお店な雰囲気でしょうか。テーブル席に座り、一個しか無いメニューである「もつカレー」を注文します。ルー大盛り100yen、ライス大盛り100yenみたいです。今回はライスのみ大盛りにしてみました。
実はこの店、看板につられて一回行ったことがあるのですが、時既に遅くもう売り切れで食べられな勝田ことがあったのでした。けど、今回はちゃんと目の前にカレーが現れてくれました。
ルーの中にシロモツが潜んでいます。ふむふむ。では食べることにしましょう。シロモツは柔らかいのやちょっと固いのやぷりぷりのがあったりして変化に富んでいます。食べ進むにつれてカレーのルーの辛さが際立ってきます。けど、中々いけます。
水は飲み放題、福神・らっきょ漬け食べ放題で、オプションでコールスローサラダも100yenでありました。メニューは「もつカレー」一本で勝負しているお店なのでした。
お昼になったら早く行かないと売り切れてしまうですよーー。
新橋。あじろ。
新橋と言う街は銀座線が走っております。今日はぶらり途中下車の旅をしてしまいましょう;-)。新橋駅に降りてしまうとどうしても足は烏森口方面へと向いてしまいます。不思議だ・・。
ニュー新橋ビルの宝くじ売り場の辺りに来るともう気分はルンルン(既に死語か?)なので早速左に曲がります。でもって一件目の立ち飲み屋さんに直行。駅から急ぎ足の徒歩で約30秒。立ち飲みの店。「あじろ」。
では、のれんをくぐり早速カウンターに陣取ることにしましょう。
ふむー。新橋のおとっつあんで店内はごった返しています。カウンターの煮込みの鍋の前になんとか自分の居場所を確保することが出来ました。なので早速瓶ビールで乾杯するのでした。
店のおっちゃんがさっと一言「煮込みなんかどう?」「あ。お願いします。」と忙しいながらも短い会話があり、あっと言う間に出てきました。煮込みはグツグツと煮込まれた味噌味でシロもちゃんと柔らかく煮込まれてます。豆腐は絹でぶるんぷるんしています。
ビール飲みつつ一品出て来たのでちょっと落ち着きが出て来たので店内をぐるっと見回すと・・。新橋のおとっつあんの赤い顔が目につきますが、それよりも店内のメニューの張り紙が気になりました。いやはや随分と安いのです。煮込みは200yen。もつ焼きには一本80yen。すんごいですねぇ。
飲み物を一杯260yenに酎ハイに切り替えることにしましょう。でもって三本づつ注文する必要のあるもつ焼きも頼むことにしましょう。
それにしてもすばらしい風景です。由緒正しい立ち飲み屋の風景とでも言いましょうか。酎ハイにもつ焼きの図。すばらしいですねぇ。このままずるずると長居してしまいそうなのですが、立ち飲みと言うのはサクっと飲んでサクっと食べて次の人に場所を譲らなければなりません。
駅から近い立ち飲みやであっと言う間の随分と幸せな時間が過ごせたのでした。これだから新橋はやめられましぇんなぁ;-)。
吉祥寺。ホープ軒本舗。
ちょっとワケあって吉祥寺まで行ってきました。まだ時間が明るかったのでお昼にラーメンを食べることにしましょう。吉祥寺の駅の周りを徘徊したのですが、この街はラーメン激戦区なのですね。色々なラーメン屋さんがありました。
そんな中で今回入ったお店は「ホープ軒本舗」。JRの駅前の太い道を進み役62mほど行った辺りで左側に曲がる細い路地を入ると黄色いお店があります。
「ホープ軒」と言えばちょっと前に千駄ヶ谷の「ホープ軒」に行ってそこはかとなく感動したので、このお店にもそれなりに期待して店内に入ったのだけど・・。
「ラーメン大盛りください。」って言ったら「うち、大盛りやってないんですよ。けど、麺の量は多いですからねぇ。」と言うのでしょーがない・・。「普通のください。」って言ってしまいました。「大盛りは無い。」と言われた時点で出てくれば良かったのですけどねぇ・・。
しばし待ってラーメン登場。
明らかに千駄ヶ谷のホープ軒のラーメンとは別物が出て来た。麺は細麺で茹で過ぎ、スープは横浜家系ラーメンを薄くしたような感じ。「チャッチャッ」も無いし。あれま・・。
店員さんの「うちのは麺の量が多いからね。」と言われても・・。麺の量は多分120〜150gの間。けど、多分150gは無いな・・。なので伸びた(茹ですぎた)麺であったが、あっと言う間に終わってしまった・・。
そもそも「ホープ軒」と「ホープ軒本舗」とは「全くの別もの。」と言う認識で良いのでしょうか?まぁ、ラーメン自体が全くの別物だったので別物であろうとは思うのですけど・・。
ちなみに僕は今回、吉祥寺の街を徘徊したのは二度目です。なので吉祥寺はズブのしろーと。皆さん、良い店色々教えてくださいねぇー。もつ焼きやラーメンのお店。