もつ焼きとホッピーのブログです。しかし、それだけではネタが尽きそうなので、食べ物全般について書き込んでみたいと思います。
けど、フランス料理ネタなどは普段食べないので多分書かないと思います。
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カテゴリー:5.家ご飯
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梅酒作ってみました。
さて。久々に「家ご飯」のカテゴリーです;-)。今回は梅酒を作ってみました。
スーパーにお買い物に行ったら梅が売っていたのでこれは買うべ。とか思ったのでした。でもって、瓶は家にあるしぃ・・。などと言う感じでしょうか。
今回の材料はこれだけ。あ、後氷砂糖が少々。って感じでしょうか。
梅はこんな感じのが手に入りました。まだ青くて堅くて中々よいものだと思います。が、本当はどうなんでしょうか・・。
さて、今回のレシピですが、瓶の中に梅を入れて、氷砂糖を入れて焼酎をどばどばと注いでできあがり。後は一年待つばかり。と言う非常に簡単なものです。
が、これだけだとあっと言う間に終わってしまうので、ちょっと詳細を書きますと。
まず瓶の洗浄ですが、「アルコールで消毒します。」なんて書いてあるモノもありますが、そんなもったいないことはできません;-)。熱湯で消毒します。ます、水道から出る温水で洗い、ちょっと暖かくなった瓶に熱湯をドバドバとかけます。中にもかけます。
でもってお湯を捨てた後、しばらく放置して、完璧に瓶を冷やします。それでおしまいです。間違っても「急速冷凍だぁ。」などと言って上から水などをかけてはいけません。
アルコールは35゜のをチョイス。焼酎の箱には「砂糖は少ないほうが応用が利きます。」と書いてあったので、投入する氷砂糖は少なめに。と。
さてと。完成。後は一年待つだけです。が・・。蒸発しないように管理するのは大変だぞぉ。
たこ焼き。
最近、べつやくれいさんの記事が気になっています。デイリーポータルZに掲載されている記事を読むのは非常に楽しみなのです。
特にたこ焼きに対する執念は恐ろしいものがありますが、それに負けずに私もチャレンジしてみた。今回は「べつやくバージョン」でいってみよー。(手書きでない所が悲しい。みかちゃんフォントで見てくれたら嬉しいです;-)。
ちなみに彼女のたこ焼きに対する恐るべき執念がかんじられるのはこの辺りです。
http://portal.nifty.com/special05/09/29/
http://portal.nifty.com/2006/08/12/a/
そして、私も負けずに絵などを書いてみたのですがPhotoshopなどと言う使い慣れないツールを使ったのでマネできたのは「目」だけとなってしまったのでした(^^;;。

さて、ここからがいよいよ本題。たこ焼き作りにチャレンジ。以下の一覧が今回の材料。
・たこ焼きの粉。ここに卵と水を投入。
・紅しょうがはみじん切りに。
・乾燥小エビは細かく砕いて。
・天かすはdefaultで、上からぱらぱらと掛ける。
・最後に明石産のタコを大粒にざっくりと切る。
家にあるたこ焼き用の鉄板はそんなに大きくないのがちょっと悲しい。一度に8個焼けるのであるが、直径2.5cm程度のたこ焼きと出来上がりがちょっと小降りとなっとしまう・・。が、まぁ、それはそれで、数で勝負すれば良いか;-)。
べつやくれいさんが「ハイパー」26コ食べているので私もそれに負けるわけにはいかない。自分で焼くのでほぼ無尽蔵に生産することができるが、ひたすら作り続ける。
ちなみに一回目は、約5年ぶり位に作ったので感覚をすっかり忘れていたので全然ダメダメ。けど、三回目以降からはすっかりとペースを取り戻し一応美味しそうなたこ焼きと化し、ひたすら作り、食べ続けたのであった。ゲップ。
おたふくソース・マヨネーズ・からし・青のり・鰹節。後長ネギなどをトッピングし、それはそれは美味しいたこ焼き三昧となったのでした。
さてと。今回は五回分、合計40個と3個。合わせて43個のたこ焼きを作ったのでした。
自宅で作るたこ焼き。
好きなときに好きなだけ作って食べられる。こんな幸せなことはないのだ。しかし、たこ焼きは永遠にご飯のおかずにはなり得ないと思う。私は関東在住なのであった。
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とまぁ一応、文体もべつやくれいさんのマネしてみたつもりですが、ちょっと無理っぽかった(^^;;。まぁ、早い話がたこ焼き作ってみたんだけど、それだけ書いても面白くないので、最近お気に入りのべつやくれいさんの記事を引っ張りだしてきてしまった。と言う感じなのでした;-)。
川エビから揚げ。
お正月だったので、お取り寄せしてみました。四万十川の川エビ(手長エビ)。それはまるでバルタン星人のごとくでございました;-)。
届いたときは水が凍った袋の中に川エビが居るな。と言う感じだったのですが、氷が溶けて水になった時、その大きさに驚かされました。
カヌーイスト・野田知佑氏の本を愛読書としている僕にとっては「四万十川」は永遠のあこがれだったのであります。まだ、四万十川には行ったことが無いので、せめて川エビでも・・。と言うのが今回のお取り寄せのきっかけでした。
まずは袋から出した川エビをご覧ください;-)。
今にも襲いかかりそうな精悍な顔つきとはさみでございます。色は黒っぽいのでこれがのっしのっしと川底に潜んでいるわけです。
これを一旦水で洗います。その後、ちょっと濃いめの塩水に20分ほど浸します。次に奇麗に拭いて、キッチンペーパーで水分を取った後、170〜180度の油でカラッと揚げて、塩を降って出来上がり。
四万十川産の川エビさえ手に入れば簡単にできる料理なのであります;-)。ちなみに、取り寄せたお店では「希少」と書いてありました。約200gで2,100yenなのであります;-)。
出来上がりはこんな感じ。鮮やかな色は食欲を誘います。大きさはフツーの川エビとは全然違います。2倍から2.5倍ほどあり、カラはサクっとはじけ、爪はまるで木の枝をかじっているようです。
それにしても食べごたえがあったのでした。こんなのは本来本場に行かねば食べられないのだろうなぁと思ったのですが、これは近々行かなければなりませんねぇ。本当に。満足なお取り寄せなのでした。
ピザ(ピッツァ)。
20年使い続けた電子レンジがだめになったのでオーブンレンジを新しく買いました。ナショナルの製品です。しかし、最近の電化製品はコンピュータ以外のものはよくわかりません。
置いた料理がどうしてぐるぐる回らないのでしょうか?赤い電熱線が無いのにどうして焦げ目が付くのでしょうか・・。頭の上に五個位「?」が並ぶのでした(?_?)。
さて、新調したおかげでレンジにオーブンの機能が追加されたのでまずは「ピザ」を作ってみました。家のポストに宅配ピザ屋の注文メニューがあったのでそれを見て、ビジュアル的にはけっこういけるじゃん。みたいな;-)。
けど、実際に出来上がったのを見るとねぇ・・。味は良かったんだけどねぇ。
ピザ生地はスーパーに売っているものを利用してその上に食材を置いてチーズを乗せていざオーブンへ。たったこれだけでした;-)。
まだまだいろんな味に挑戦しようっーーっ!!
イカ鍋。
この間、千住大橋の「ときわ」で「イカ鍋」というものを食べてきたんだけど、「簡単かなぁ。」とか思い、家でトライしてみした。カテゴリーは「家ご飯」です。
そもそも、呑み家に行った時、出てきた料理を見て、そして食べてみたとき「あぁ。これは家で出来そうだなぁ。」とか思うときがあるんだけど、今回もそんな感じ。
大きい鍋にきれいに並べてグツグツと煮込むわけです。
煮込む前はこんな感じ。内蔵はちゃんとほぐしてからスープの中に沈めます。
今回のスープは昆布・醤油、後、イカの内蔵でチャレンジしたのですが、どうやら醤油はなしのようです。スープが黒ずんで濁って、でもって味は薄っぺらくなってしまいました。
多分味噌を入れた方が良かったのでしょうねぇ。後、今回は一匹分のイカを使ったのですが、「ときわ」では多分内蔵は全部取り出して、スープを別に作っているような気がしました。一匹分の内蔵では味が薄すぎる。というのも発見でした。
さすがは店の看板料理。そー簡単には味はまねできないんですねー。次回、再度リターンマッチだと心に固く誓うのでした。
シンガポール焼きそば。
以前、船橋のらーらーぽーとでシンガポール焼きそばを食べた。その時、「これは自宅でも作れるなぁ。」と思っていたのだけど、ようやっと作ってみた。久々にカテゴリーが「家ご飯」です;-)。
今回用意したのはフツーのソース焼きそばと、後、粉末のカレー粉を探していたら中々良さそうなのがあったのでそれをゲット。
粉末のカレー粉と言えばSBのが有名なんだけど、今回のはハウスカレー粉。何やら復刻版だそうです。後は魚醤。
ではいよいよ調理開始。今回はエビが無かったのでベーコンで代用。何やらこの時点で既に「シンガポール焼きそば」から大きく逸脱している気がしないでも無いがまぁ、そんなことはどうでも良いのであーる;-)。
で、出来たのがこれ。まあ、そこはかとなくアジアの味がしないことも無いことも無い。魚醤、つまりナンプラーですが、これを利用するとアジアンフードになってしまうんだなぁ。と言う感じでした;-)。後はコレナンダーを利用するとまたまたアジアンフードになるねぇ。って感じかしら。
店で食べたものは良く家で再現してみるんだけど、これからもどんどん行ってみよーっ!!
タイガー印のビーフン。
ちょっとベイブリッジの向こう側まで行って来た。でもって春雨を買って来た。「タイガー印の春雨」なのである。
これ、前の会社の同僚のお父さんが作っているんだよねぇ。あ、そのお父さんは当然、実業家な訳でして、某国では大富豪の部類に入るのかなぁ;-)。
で、僕はと言えば、「春雨と言えば虎印」とか勝手に決めているので、今回もしっかりとゲットしてきたわけですよ;-)。
でもって家に帰って来てから早速料理を作ってみたのでした。で、できたのがこれ。一つの玉の量がべらぼーに多くて三玉を実際に料理したら大爆発なのでした・・X-(。
これはお皿に盛ったほんの一部・・。
しかし、まだまだ沢山あるのでいろんな味のビーフンを楽しみたい所です。
後、もう一個お茶ですね。僕はお茶はペットボトルではなく、自分で茶葉を買って来て作っているんだけど、お茶は日本・アジア・ヨーロッパなど色々好きです。後、コーヒーも。
西新井。たかの庵。
GWは風邪気味でほとんど寝ていたためあまり出かけませんでした。で、おそばを食べに「たかの庵」へ。
そば粉は栃木は喜連川産、小麦粉も同じ産地。でもってそば粉と小麦粉の割合は6:4。
今回食べたのはざるそば大盛り。他に関西風のスープのかけそばも出してくれる。こちらはスープの原料として昆布は日高産、削り節は愛知産、煮干しは国内産。
で、食べた感想だが、良い意味で言うとそばの味がする。悪い意味で言うと表面がざらざらで粉っぽい。ふむぅ・・。
って・・。たかの庵。つまり僕が自分で打ったそば。と言うことですね(^^;;。
家の近所には「小松庵」と言うお店があるんだけど、そこのは更科系で白っぽくてツルッとしているのだけど、僕のはどちらかと言うと田舎そば系かなぁ・・。
ちなみにたかの庵で一番うのまいのはそば湯です。そば焼酎と割って飲めば最高です;-)。
引き続き精進して行きたいと思います。