カテゴリー:5.家ご飯

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ヤイリカ刺身としめ鯖。

多分、今年最後となるヤリイカ釣りに行って来ました。ヤリイカ釣りの詳細に関する内容についてはリンク先をご覧頂くとして、今回の記事は実際に釣れたものを料理したので、それを掲載してみました;-)。

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釣っている最中は足下のイケスの中で泳がしておきます。ホースで新鮮な海水がジャバジャバ流れているので安心です。

で、船が港に着く前にクーラーの中に入れて家に持って帰ってきます。家に着いたらすぐにヤイリカおよびサバをさばき、冷凍庫に投入するヤツはただちに保存します。で、そのタイミングで早くも釣りたてのヤリイカを頂くのでありますが、これは美味いですね。お昼に港に上がったヤリイカが約三時間後にはもう口の中に入っているんですから美味いはずです;-)。

で、サバはただちにしめ鯖にします。塩にまぶして一時間。酢に締めて40分くらいでしょうか。晩ご飯のおかずにちょうど良いのであります;-)。

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今回釣り上げたサバは美味かった。シメ鯖にして食べたのですが、口の中に入れるととろけるんですな。自分が釣ったサバでしめ鯖作ってこんな美味いの初めて食べたー。って感じです;-)。サバ自体の素材が良かったのでしょうなぁ。

で、ヤリイカのお刺身も頂きます。

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こちらは家にたまたまツマとシソがあったのでそれを利用して盛りつけてみました。ヤリイカは30cmのを使ったので身が厚いんです。クルっと巻くところがプルンと元に戻る感じになってしまうので盛りつけが大変でした。

今年のヤリイカ釣りは全部で六回行ったのですが、釣れた種類はヤリイカ・スルメイカ・サバの三種類でした。スルメイカが釣れた時は塩からを作ったりして身やゲソなどと一緒にその味を楽しみました。


今シーズンはこれでたぶんおしまい。来シーズンは早くて11月。それまで自作のしめ鯖とかはお休みですー。

休日のお昼ご飯。

ラーメンのネタばっかり続いて申し訳ありません。そろそろネタ切れと言うか、ちょっと思ったことを書いてみたいと思います。いやぁ。夏は暑いでねぇ・・;-)。

休日のお昼というのは比較的悩むのでありますが、僕の場合はインスタントラーメン。そして朝ご飯であまったご飯。保温なんてしてないのでつべたいご飯。俗に「冷やメシ」という感じでしょうか。

自分のお昼ご飯の写真を撮ってみました。

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ラーメンライス。って感じなんですが、ご飯はつべたい。

考えてみるとこの組み合わせ、子供の頃から食べていて好きなんですよねぇ。土曜日に学校から帰ってきて自分でラーメン作って食べるとか。もう体にしみこんでいると言うかf(^^;;。
インスタントラーメンは素ラーメンであったり、冷蔵庫を開けて余っている野菜などを投入して作るんですけども。


で、休日のお昼にこれを食べていてハタと思いついた。

夏の暑い日に更にクソ熱いラーメンなんざ食べていられないのですが、ご飯がつべたい冷や飯なので、これをレンゲにもってラーメンの汁につけてたべるとこれがまた良いあんばいの温度になるんですよ。このときのライスが熱いと全然ダメですよ。ラーメンの温度が下がらないので。

僕的にはラーメン+冷や飯のラーメンライスのセット、全然アリです;-)。

で、こーいう組み合わせ、どっかの定食屋さんとか中華屋さんとかでお昼のランチにでしてくれたら嬉しいなぁ。「ラーメンライス。ザ・冷や飯バージョン。」みたいな感じで。これがあると夏でも美味いラーメンが食べられるなぁ。みたいな。

お店にとっては夏の風物詩冷やし中華に続く名物になること請け合いです;-)。

すっかりと、酔っ払いの戯れ言だぁ;-|。

フキの煮物作ってみました。

ゴールデンウィーク中というのは開いているお店が少ないですなぁ。でもって開いているお店があったとしても生ものなかったりとか。なので、家でご飯を食べる機会も多いのでありますが。

自分が住んでいる敷地内の一角にフキがたくさん生えているのを発見しました。こんな感じ。

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数年前、ここの一角には春先になるとフキのトウが取れていたのですが、今はフキになりました。それならば。と言うことでフキの煮付けでも作ってみましょうか。

収穫は朝一番の「朝穫り」が良いよねぇ。などと思い早朝に剪定ばさみなどもって出かけるわけなのであります。とはいっても徒歩圏の距離なんですけどね;-)。

とりあえず太そうなヤツを一回の料理分調達してきました。まだまだたくさんあるので数回は楽しめそうです;-)。

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後は、ゴシゴシ洗って、簡単にスジを取って煮込むだけです。フキ自体はそんなに太くはないのでスジはあまりありませんでした。冷蔵庫見たら一緒に入れて煮込むと良さそうなのを適当にチョイスしてグツグツ;-)。

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酒の肴が一品増えた瞬間なのであります;-)。

それにしても収穫から料理、食すまで全て自分でやっている。なんとはずらしいことでしょう。そして自分で作ったので美味いっ!!;-)。

フキはまだまだ自生しているので当分この味が楽しめそうです。そして、ゴールデンウィークの暇つぶしを兼ねた、趣味と実益の世界なのであります。

釣ってきた魚で晩ご飯。

土曜日の早朝から、駿河湾にヤリイカ釣りに行ってきました。釣りから帰った日の夜は一緒に行った仲間と「反省会」と称して一杯飲むのですが、次の日からは釣ってきたのをガシガシと料理して頂くのであります。

今回の釣りではヤリイカ10ハイと小ぶりのかつお一匹でした。早速今日の晩ご飯に登場したのでありました;-)。

まずはヤリイカの刺身です。今回刺身で食べたのは自分が釣った中でも最大級の大きさのヤリイカです。計ったところ顔と足を抜いた大きさが32cm。刺身にするとダイナミックです。

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切った後、クルっと巻いても呑み屋さんでイカ刺しを頼んで出てきたみたな感じにしようと思ったのですが、肉厚すぎてとてもそんな風にできない・・。orz。一番厚い部分で5mm位あったので、さすがは30cmオーバーのヤリイカだな。と、ちょっと言い訳は言っていますf(^^;;。

スルメイカの刺身よりは美味しい感じがします。ちょっと甘めでコリコリ感が強い。一番手前が頭の三角の部分。ここはチョーコリコリしていてこれまたグーなのでありました。
ヤリイカはスルメイカと違って比較的容易に皮をはぐことができます。ミミの部分も簡単に取れるので刺身にするのは結構簡単にできます。お刺身には持ってこいです;-)。

そして、なんと言っても自分で釣り上げたので、味もまた格別なのであります;-)。

もう一品、カツオのアジタタキ風のものを作りました。最初釣れた時はサバかと思ったのですが、ビミョーに違って、ヨクヨク見たらカツオだったのですかさず持って帰ってきたのでありました。

カツオを三枚におろした後、皮をはぐのですが、これがまた非常に難儀します。カツオの身は柔らかいので強引にはぐと身がボロボロになってしまいます。なので、そのまま包丁で細かく切って、ネギ・ニンニク・ショウガ・ゴマなどを混ぜ合わせて盛りつけるのでありました。

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タタキ自体には味は付けずにポン酢につけて頂くのでありました。小型のカツオでもアブラが乗っていて結構いけるのであります。

以上二点、今日の晩ご飯のおかずになったのでありました。日本酒のヒヤと熱燗を用意してグビリと頂く晩ご飯。カツオのアジタタキ風は温かいご飯の上に乗せて、上からポン酢をかけて口の中に書き込むとこれまた美味いのでありました;-)。

ヤリイカは中型から大型のものがまだまだ冷凍庫にあるので当分ヤリイカ三昧が続くのであります;-)。

あ。そーそー。この間健康診断に行ったら、高脂血症の人のためのパンフレットをもらってきました。その中には「イカは食べない方がよいでしょう。」みたいに書いてあったのですが、ヨクヨク調べてみると、イカは確かに高コレステロール系に分類されるみたいなのですが、最近の研究の結果、善玉コレステロールは悪玉コレステロールの2から3倍あるみたいで、イカと言うのば実は健康食品として認識されつつあるようです。特にタウリンの量がずば抜けているようで。

なので安心してヤリイカ釣り行って、そのままそっくり家の晩ご飯として頂くのであります;-)。

釣ってきたイカと魚で晩ご飯。

昨日、釣りに行ってきました。詳細は別のブログで書いているのでそちらを読んでください。

で、この日の釣果はヤリイカ15ハイ・イワシ・アジ・サバが一匹ずつって感じで、今日からはイカと魚料理がしばらく続く状態なのでありますf(^^;;。今日の晩ご飯、早速作って食べてみましょう;-)。

まずはヤリイカ刺身。ヤリイカはスルメイカと違って皮が簡単にむけるので刺身をするには持ってこいなのであります。

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後、これは釣りに行ったみんなで反省会をやった時に聞いたのですが、イカの刺身を作るとき、包丁を縦方向に入れるか、横方向に入れるかで味が違うらしいです。縦方向に切ったイカのほうが味が良くなるらしいです。今回試してみましたが、ねっとり感は縦方向に切ったほうが出るように、僕は感じました。

次はサバを料理します。今回釣ったサバはゴマサバです。ちょっと時期が過ぎたかなー。とは思っても、釣り上げたときにはマルマルとしていたので、これは美味そうだぁ。などと感じてしまったのであります。

サバは血が飛び散るので船の上で締めてくると家の台所はきれいなままとなります;-)。

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三枚におろした後、塩にまぶして約一時間。今回は「笹新」で食べた味を再現してみたくなったので塩に漬ける時間は三時間くらいにしました。その後、塩を洗って水分を拭き取った後に酢の中に漬けます。今回は大体1.5時間程度でしょうか。

漬け終わった後に皮を剥くのですが、表面の薄皮のみを剥くと皮の下にあるサバの模様がちゃんと残ります。丁寧にがんばって、表面の透き通った皮のみを剥きます。小骨も漬け終わった後に取ると型崩れしません。切るときに飾り包丁を一回入れるとそれらしくなります;-)。

が、今回はサバ自体にアブラのノリが少なかったのでまぁ、あれですが、塩に漬けている時間が長かったので確かに醤油なしのわさびだけで食べても美味しかったです;-)。

ヤリイカ釣りに行って珍しくアジが釣れたので嬉しかったです。釣っている時の引きはサバとも違って中々おもしろかったです;-)。今回はタタキにしてみました。

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アジを三枚におろして皮を剥き、小骨を取ります。その後みじん切りチックにして、みじん切りにした長ネギと、ショウガを少々入れてかき混ぜます。ここに味噌を入れても美味いのだろうなぁ。と思ったのですが、それは次回のお楽しみに取っておきます;-)。

以上が今日の晩ご飯のおかず。日本酒と一緒に頂くのでありました。自分で釣ってきた海の幸だし、産地直送だし、贅沢な晩ご飯でした。後は専属の料理人が居てくれるともっと幸せに、そしてへべれけになれるのになぁf(^^;;。

アジとサバはもう終わってしまい無いのですが、ヤリイカはもう少し残っているのでしばらくの間はイカが楽しめそうです;-)。

きんかん酒作飲んでみました。

以前に作ったきんかん酒がそろそろ飲み頃かと思ったので冷暗所から引っ張り出し飲んでみました。

できあがったと思われるのは大体こんな感じになりました。

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もうそろそろ飲めるべさー。色もだいぶ良い感じになって来たし、つけ込むときにちょっと青かったのがだいぶ黄色くなったしねぇ。とか思い、ロックで飲んだのですが、うひー。焼酎が濃いぃーf(^^;;。こらー炭酸で割って飲まないとちょっとヘビーだなぁ。と言う感じでパチリと写真を撮ったのがこんな感じになりました。

焼酎の量に対してきんかんの量がちょっと少なかったかな。けど、きんかんの風味は焼酎に出ていて後、味もほんのりと甘みがかっている。ような感じでしょうか。

土曜日にイカを釣りに行ったのでヤリイカとスルメイカの刺身と一緒にきゅっとやるのでありました。あ。全然合わないですかねf(^^;;。けど、どっちも自分でがんばったんですよー;-)。

静岡おでん作ってみました。

先週、静岡におでんを食べに行ったのですが、自宅でもできるかなぁ。とか思いチャレンジしてみました;-)。

僕の実家は長野県須坂市と言うところなのですが、家のすぐ近所には臥竜公園という、さくら100選に選べれている公園があるのですが、そこには茶店がたくさんあって、おでんとか食べられます。こどもの頃から食べている味は、やはり汁が醤油で真っ黒でそこでおでんができていくのであります。

なので、静岡に行って黒い汁のおでんを見てもあまり驚きはしなかったのでありました。今回はその黒い汁のおでんを自宅で再現してみましょう。と言う感じです。

串に打つのはうちの実家も静岡も一緒。後、旗ポーもいっしょかな?;-)。

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おでん鍋が無いので土鍋で煮ます(^^;;。でもっておでんの具は全て串に打ちました;-)。

汁は醤油・昆布・煮干し日本酒と塩少々って感じでしょうか。味の濃さは臨機応変に調整します。後は沸騰しない程度におでんを煮込みます。

僕のブログでは時々「グツグツと煮込まれています。」などと表現している部分があるのですが、「グツグツ」ってのは沸騰しているイメージを想像してしまいがちですが、料理の中には沸騰させてはいけない料理もあるわけでして・・。そう考えると僕の表現は正しくない気がしないでもないですが、表現的に美味しさを表している。と言う感じでしょうかf(^^;;。

さて。おでんの話に戻りますが、静岡のおでん屋さんでは「おでんの粉」と言うのを上からかけたのでそれを再現しようと思い台所を探したら、さば節が無く、鰹節しか無かったのでそれを利用します。袋に入れてひたすらもんで細かくしてから青のりを投入します。

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んー。やっぱり「粉」にはなりませんでした・・(^^;;。

で、いよいよ食べる段階になりました。日本酒を用意してと。

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奧のはフツーのおでんです。手前のはモツです。こないだ食べたお店にはモツがあったのでそれを再現してみたのですが、食べた時の味的には、おぉ。串打ち煮込みだぁ。という雰囲気だったのでありました;-)。

フツーのおでんはおでんの粉をかけて頂くのでありました。自作「おでんの粉」のカツオの風味がプーンと漂って大変美味しそうな感じです。食べても美味しいのですけどね;-)。

自作の静岡おでんを食べつつ夜のとばりが降りるのでありました。しかし、本物の静岡おでんの味と比べるとどうか?と聞かれると、別物である感は拒めないのですが、おでんを思いっきりいただけたのでありました;-)。

きんかん酒作ってみました。

前の日の日曜日に温泉に行ってきたのですが、その温泉には地のモノの野菜や果物が売っているコーナーがありました。白菜と長ネギを買ってきたのですが、その他にもきんかんが売っていたので買ってきました。

そー言えばお正月に食べたおせち料理にはきんかんの甘露煮って言うのかな?が入っていて食べたらそこはかとなく美味しかったのでありますが、今回は買ってきたきんかんを焼酎に漬けてきんかん酒でも作ってみるべかねぇ。となったのでありました。

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作り方は梅酒と一緒ですかねぇ。

o. 瓶に熱湯をかけて消毒します。
o. 瓶が常温になるまでの間にきんかんをサッと水洗いして水分拭き取ります。
o. 瓶が乾いたらきんかんと氷砂糖を投入します。
o. 上からホワイトリカー(今回チョイスしたのは35度のやつ)をどばどばーー。

以上。後は一ヶ月ほど待つだけですね;-)。

以前作ったカリン酒の時は皮を剥いてとか作業が多かったのだけど、今回は簡単です;-)。砂糖は相変わらず少なめで、できあがって飲むときに調整すれば良いかー。って感じなのですが・・。

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きんかんの量の割に、焼酎をちょっと入れすぎたかなぁ・・。などと自分でもちょっと思ってしまうのですが、しょーがないのよ。たくさん飲めた方が良いじゃん。とか思ってしまうんだもの(^^;;。

きんかん酒の場合は完成が割と早くて一ヶ月後にはもうReady状態となるらしいので今から楽しみです;-)。

西新井。たかの庵。(2)

筆者は毎日毎日飲んだくれているわけではありません。ちゃんと家でも料理などしているのであります;-)。

今回は、この間秩父に行ったときに買ってきたそば粉を使ってそばなどを打ったりするのであります。

まぁ、以前にも一回掲載しているのですが、作ったのはこの二回だけではなく、ちゃんとこまめに打って、日々修行に励んでいるのであります。今回のおそばはこんな感じ。

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まぁ、切れて短いやつも出てくるのですが、切れずに長いのもあるで、まぁ一応はそばらしくなってきているという感じでしょうか。

ただ、食べた時の食感は表面がザラザラした感じなんだけどそれがいまいち納得いかないかなぁ。と思っています。ちなみに今回はそば粉:小麦粉が五:五と言う配分で、二八そばにも到底及ばないのでありました(^^;;。

さてと。そばが出てきたら、天ぷらは無いのだけど、何か一杯、キュっとやるものが欲しくなるのがこれまた人情と言うもの;-)。おー。そーだ。一年前に作った梅酒がそろそろ飲み頃じゃないかなぁ?と思い引っ張り出してみました。

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ふむ。見た感じの色と、ふたを開けたときの香りはすっかりと梅酒になっています。うーん。良い感じですよ。ロックで飲んでみました。一口飲んで「すっぱーっ!!」(^^;;。作ったときに「砂糖は少なめに」したのでその分甘さが出ていません。裏を返すと梅本来の味とでも言いましょうか。しかし、酸っぱいんだけど多少は砂糖を入れたのでほんのりと甘みがあって、まぁ、飲めないことは無いのでありました;-)。

自分で作ると甘さも調整できるしね。後、35度の焼酎を使ったので、ロックは濃い感じがしてヘベレケになってしまいそうです。炭酸で割って飲むことにしましょう。

そばと梅酒の飲み合わせもちょっとヘンだとは思いますが、どちらも自分で作ったもの。と、言うことでその味を堪能した日曜日の夕まずめだったのでありました。

信州新町のジンギスカン。

長野市を走る国道はR18が有名ですが、市内を抜けると千曲川沿いを走り「アップルライン」と呼ばれるようになります。そしてしばらく走ると千曲川に別れを告げて右に折れるのですが、そのもちっと先辺りが信州新町と呼ばれるところです。

で、なんか良く解らないのですが、この町はジンギスカンが有名らしいのですね。町内にはたくさんのジンギスカン屋さんがあるとか。実家からこの街までジンギスカンを食べに行くには車が無いとダメなんだけど、そーするとビールが飲めないので非常に悲しい・・。

と、言うことでスーパーを覗いていたらなんとっ!!パックがあったのでそれを購入することにして、信州新町のジンギスカンを堪能することにしたのでありました。

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焼いて食べる場所は草津国際スキー場だったりするんですけどね;-)。鉄板焼きにします。

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焼き上がったの食べたのですが、一口食べて、んー。ずいぶんと柔らかいですね。お肉はニュージーランド産だったのですが。後、もう一個驚いたのが、タレがずいぶんと甘いっ!!これはリンゴが入っているのかなぁ?ちょっとそこいらでは体験出来ない味がするジンギスカンだったのでありました。

こらー一回くらいは本場のお店で食べなあきまへんなー。


と、言うことで、ここからは告知です。

今年もやります。去年は第一回だったのですが、それに引き続き、今年も銀座松坂屋屋上ビヤガーデンのジンギスカン麦羊亭でぶあーーっとやります。開催日時は今のところ 8/19 を予定しています。ハロー!アニマルラヴ!さんのところにも告知が流れると思います。
「僕も私も、参加してみたいなー」と思われる方、僕にメールください。もしくはコメントに書いてください。メールアドレスを忘れずに書いてくださいねー。

カリン酒飲んでみました。

前回、「カリン酒作ってみました。」と、言うのを書いたのですが、そろそろ飲み頃だろう。と言うことで飲み始めています。

もうじき終わりそうな勢いなのですが、それは梅酒の季節だからですねぇ;-)。

飲んでいるのはこんな感じ。色は良い感じです;-)。

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基本的にロックで飲んでいるのですが、利用した焼酎が35度もあるので結構濃いです。なので炭酸で割って飲むとグーな感じです。

前回の記事では作った時に砂糖をちょっとしか入れていなかったので、途中で味見をした時に一回継ぎ足しています。でもって甘さ控えめなのですが、カリンの渋さが全面的に押し出ていてイヤハヤ美味いとは決して言えないとは思うのですが、カリンよりも砂糖から出たであろう甘さのおかけでなんとか飲むことができるのでありました。後、自分で作ったモノだし愛情もひとしおですしねぇ;-)。

とわいえ、冬の時期は風邪の予防に力を発揮してくれたであろうとは思いますが、ただ単に酔っぱらうために飲んでいた。と言う考え方もできたりします;-)。

さてさて。これでカリン酒は全部おしまいです。時期的には梅酒を作る時期なのですが、去年作った梅酒はほとんど手つかずでまだ残っているので一年古酒となり、今年はカリンを漬けていた瓶で再度梅酒を漬けることになるような気がするのであります;-)。

カリン酒は渋かったのだけど、梅酒はどうかなぁ;-)。


イカとサバ。

土曜日に千葉の外房にイカを釣りに行ってきました。いつも行く家の近所のもつ焼き屋さん「みかく」でお友達になった人がイカ釣りに良く人で、前々から「是非連れて行ってください。」と言っていたのですが、今回行く機会に恵まれたのでありました。

朝2:30に出発。千葉の千田漁港を目指します。いつも二人で行くところに、僕がお供させて頂き三名で行ったのでありました。今回載った船はまさしくこんな感じ。天気は曇り、波は高いですねぇ・・。

そもそも長野県人である僕が船に乗って釣りをするのは二度目。僕、船にはへべれけに酔うので釣り業界的に言うと「撒き餌」、こっちの業界風に言うと「core dump」しないように酔い止め薬を飲み準備を整えます。

5:30出航、帰港は12:00。約六時間半の船の旅じゃなかった。釣りだったのでありました。

さて、釣果ですが、今回狙ったのはヤリイカ、外道で真サバ・ゴマサバだったのだけど、スルメイカ一匹を含むイカは全部で17杯、サバは全部で7匹。ちなみにそれとは別に自分を三回くらい釣っています(^^;;。そして、一緒に行った人は一人が51杯、サバは全部捨て、メダイ一匹。もう一人の人はイカ42杯。ちなみに前回行った時は84杯釣ったそうです(@_o)。

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僕の釣果はこんな感じ;-)。

それにしても特に「撒き餌」もせず楽しい釣りの一日でした。と、終わってしまってはこのブログではありません・・。早速家に帰って料理しましょう;-)。

ヤリイカの刺身。細切りです。身は刺身で、ゲソはサッとお湯を通します。スルメイカと違い、皮が簡単にむけるので料理は楽です。後、スルメイカと違い内蔵が無いので塩からには向きません。

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こりこりしているので中々うまいです。ゲソは湯に通しているのでもっとコリコリしています。僕はイカのあのクニャクニャ感が好きでは無いので、スミイカが一番好きなのですが、自分で釣ったイカは中々美味しいし、ヤリイカも随分と美味いのでありました。

この他に醤油で煮たイカも食べましたが、こっちもグー。

さて、鯖のほうですが、こっちはどうしよう。イカを釣りに行った時の外道で、食べてもアブラが乗ってないので美味くない。と言っていましたが、自分で釣ったので僕は全部持って帰ってきました。

作った料理はこんな感じ。シメ鯖にしてみました。

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作り方ですが、まずは三枚におろしてとげ抜きで骨を抜いた後、塩をまぶして約一時間置きます。その後塩を洗い流し、水分を拭き取って酢にどっぷりと浸して約40分。って感じでしょうか・・。

ときわ」のと比べても随分と違うのですが、それは鯖のアブラの乗り方が違うからかなぁ。けど、自分で釣って自分で料理して自分で食べるのだからそれなりに満足したのでありました;-)。

さてと。最後に下世話な話題を一点。今回の釣り船、料金は9,000yenだったのですが「イカが一匹100yenだとして90杯釣らないとモトがとれないよなぁ。」などと思っていたのですが、「味炉」に釣ったイカを持っていたところ「この位の型だと千住市場でキロ2,000yenするよ。」と教えてもらいました。今、市場ではイカが高いそうです。

今回釣ったのだと3杯で約1Kg位だったのですが、するっていと17杯で十分にモトは取っていることになります。うひー。遊覧船(釣り船のことだけど)に乗って、釣りして、遊んで、(撒き餌しそうになって)なおかつ釣果もあって。もうすっかりモト取っているじゃーん;-)。

楽しい、そして美味しい週末だったのでありました;-)。

あ、今回連れて行ってくださった釣りの先輩。イカの釣り方を教えて頂いたり、お祭りからの解放、竿やリール、はたまた仕掛けまで貸して頂きありがとうございました。楽しかったです。本当にありがとうございました。

もつ煮込み作ってみました。

近所のスーパーで白モツが安く売っていたので、何年かぶりにモツ煮込みを作ってみました。

目指したのは最近の僕のお気に入りである、さっぱりぷるんぷるん系の煮込み。最近良く行っている「亀田」の煮込みを目指します。すごーーく恐れ多いことです・・f(^^;;。

白モツはまず単体でゆでます。それとは別の鍋に大根ジャガイモにんじんを入れたものをグツグツと煮込み、柔らかくします。こんにゃくは冷蔵庫に無かったので今回はナシ。

白モツ単体のゆで時間がいまいちわからないのですが、アクがでなくなった段階で終了。野菜をゆでている鍋に投入します。

味はカツオダシ・ニンニク・ショウガ・味噌少々・後は塩を投入します。ここでまだグツグツ。

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その昔、中目黒ばんの会長に聞いたところによると「美味しい煮込みを作るにはニンニクなのよねぇ。」だそうなので、じゃんじゃん入れます。けど、切り身だけじゃだめで、結局チューブのおろしニンニクも投入。

それにしても白モツをグツグツ煮込んでいる間のあのにおい、だめだなぁ。漂白剤のにおいみたいなのがして・・。ニンニク・ショウガ・日本酒の力を借ります。それにしても、その昔、中目黒のばんの開店前の準備の時間におじゃました時は、店内はラーメン屋さんみたいに良いにおいがしていたのにねぇ・・。

そんなこんなで、白モツも柔らかくなり、いよいよ食べる段階に来ました。器にもってネギを振りかけて準備完了。

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まぁまぁの味かなぁ・・。何とか食べられる感じです。味噌を控えめに塩で味付けしようとしたのだけど、味噌はにおい消しの力のあるのでちょっと多くなってしまったかんじ・・。白モツもぷるんぷるんにはほど遠く、けど、まぁ、堅くはなく食べられる感じか。一回目としてはまぁボチボチと言う感じかな。

せっかくなので金宮で酎ハイ作って乾杯しつつ、味わうことにしましょう。

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ぷはー。もつ煮込みにはやっぱこれでしょ;-)。

松前漬け作ってみました。

お正月なのでそれらしいものを作るべ。と言うことで松前漬けにチャレンジ。

スーパーで売っている松前漬けはいろんなものが入りすぎているのでいまいち買う勇気がでないのだけど、自分で作るのは変なもの入らないのでいーべや。と、言う感じでまずは材料集め。

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そばつゆを作るために購入した日高産昆布と100yenで買って来たイカそーめん。既にこのイカを使う時点でもう変なものが入っている。って意見もあるのだが、楽なのよ・・(^^;;。

昆布は乾燥状態のままはさみで1mm程度にきり、イカそーめんは長さ3cmほどに切って、後はにんじんのみじん切りを投入。数の子なんてのは入れません。それが長野県人が食べる松前漬けなのです。って・・。それは違うか。ただ単に混んでいるスーパーに買い物に行くのがイヤだっただけです。はいf(^^;;。

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後はここに醤油・日本酒・本だし・みりんなどを入れ味を調えます。でもってひたすらかき混ぜます。

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味が調ったところで冷蔵庫に保存し、時々かき混ぜてあげます。すると。あぁら不思議。昆布から粘りけがだんだん出てくるではあぁりませんか。

食べ頃は一月一日の予定です。さて。うまくできるかな?;-)。

と、言うことで今年はこれが最後の書き込みになるかと思われます。今年一年読んでくださった皆さん。ありがとうございました。来年もまた宜しくお願いします。

また、11月辺りからこのブログが乗っているサーバの調子が悪く時々ダウンしている場合が多々ありました。せっかく見に来てくださったのに、見えない時があったと思います。どうもすみませんでした。

たぶん今日中にサーバの HDD の交換をするのでまたまた閲覧できなくなるかもしれませんが、これでサーバも安定して欲しいものです。

それでは皆さん。良いお年を。

カリン酒作ってみました。

今年の六月に梅酒を漬けたのだけど、そろそろ半年が立ちそうで楽しみですねぇ。現在も蒸発することも無くすくすくと育っております。飲むほうとしてももう少しの辛抱でしょう;-)。

さて。餃子を食べる前に道の駅と言うか朝市みたいなところで露地栽培、多分自分の庭でなっていたものだと思うのですが、カリンが7個で150yenで売っていたのでついつい買ってしまいました。

「カリン酒でも作んべよー。」って感じなのですが、家に帰って調べてみると、なんかそれなりに大変そうですねぇ・・。けどもまぁ、トライしてみんべ。となったのでありました。。

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こんな感じのカリンです。カリン自体は皮を剥くと白くて固いです。食べるとちょっと渋みがあるみたいな感じでしょうか。後、他に用意するものとしては入れ物と35度の焼酎甲類。これだけです。

さて、作り方ですが、色々調べてみると「たわしで皮をこすって三日ほどほっとくとミツが出てくるのでその頃に漬けましょう。」と有りました。

実際に試してみると、

1.たわしで皮を剥くのは無理。
2.皮を剥いてほっとくとリンゴみたいに変色してしまう。

と、言うことでちょっと怪しい・・。なので、以降はオリジナルの調理方法に急遽変更。でもってやった作業は以下の通り。

1.リンゴみたいに皮を向く。
2.ざく切りにして瓶に詰める。
3.上から焼酎をどばーどばーー。
4.暗い所に保存。

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こんな作り方で本当に大丈夫なのであろうか・・。

まぁ、どっちにしても半年後、もしくは一年後にどうなっているか楽しみであります。

梅酒は夏に、カリンは冬に。季節的には中々良いですねぇ;-)。

梅酒作ってみました。

さて。久々に「家ご飯」のカテゴリーです;-)。今回は梅酒を作ってみました。

スーパーにお買い物に行ったら梅が売っていたのでこれは買うべ。とか思ったのでした。でもって、瓶は家にあるしぃ・・。などと言う感じでしょうか。

今回の材料はこれだけ。あ、後氷砂糖が少々。って感じでしょうか。

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梅はこんな感じのが手に入りました。まだ青くて堅くて中々よいものだと思います。が、本当はどうなんでしょうか・・。

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さて、今回のレシピですが、瓶の中に梅を入れて、氷砂糖を入れて焼酎をどばどばと注いでできあがり。後は一年待つばかり。と言う非常に簡単なものです。

が、これだけだとあっと言う間に終わってしまうので、ちょっと詳細を書きますと。

まず瓶の洗浄ですが、「アルコールで消毒します。」なんて書いてあるモノもありますが、そんなもったいないことはできません;-)。熱湯で消毒します。ます、水道から出る温水で洗い、ちょっと暖かくなった瓶に熱湯をドバドバとかけます。中にもかけます。

でもってお湯を捨てた後、しばらく放置して、完璧に瓶を冷やします。それでおしまいです。間違っても「急速冷凍だぁ。」などと言って上から水などをかけてはいけません。

アルコールは35゜のをチョイス。焼酎の箱には「砂糖は少ないほうが応用が利きます。」と書いてあったので、投入する氷砂糖は少なめに。と。

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さてと。完成。後は一年待つだけです。が・・。蒸発しないように管理するのは大変だぞぉ。


たこ焼き。

最近、べつやくれいさんの記事が気になっています。デイリーポータルZに掲載されている記事を読むのは非常に楽しみなのです。

特にたこ焼きに対する執念は恐ろしいものがありますが、それに負けずに私もチャレンジしてみた。今回は「べつやくバージョン」でいってみよー。(手書きでない所が悲しい。みかちゃんフォントで見てくれたら嬉しいです;-)。

ちなみに彼女のたこ焼きに対する恐るべき執念がかんじられるのはこの辺りです。

http://portal.nifty.com/special05/09/29/
http://portal.nifty.com/2006/08/12/a/

そして、私も負けずに絵などを書いてみたのですがPhotoshopなどと言う使い慣れないツールを使ったのでマネできたのは「目」だけとなってしまったのでした(^^;;。

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さて、ここからがいよいよ本題。たこ焼き作りにチャレンジ。以下の一覧が今回の材料。

・たこ焼きの粉。ここに卵と水を投入。
・紅しょうがはみじん切りに。
・乾燥小エビは細かく砕いて。
・天かすはdefaultで、上からぱらぱらと掛ける。
・最後に明石産のタコを大粒にざっくりと切る。

家にあるたこ焼き用の鉄板はそんなに大きくないのがちょっと悲しい。一度に8個焼けるのであるが、直径2.5cm程度のたこ焼きと出来上がりがちょっと小降りとなっとしまう・・。が、まぁ、それはそれで、数で勝負すれば良いか;-)。

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べつやくれいさんが「ハイパー」26コ食べているので私もそれに負けるわけにはいかない。自分で焼くのでほぼ無尽蔵に生産することができるが、ひたすら作り続ける。

ちなみに一回目は、約5年ぶり位に作ったので感覚をすっかり忘れていたので全然ダメダメ。けど、三回目以降からはすっかりとペースを取り戻し一応美味しそうなたこ焼きと化し、ひたすら作り、食べ続けたのであった。ゲップ。

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おたふくソース・マヨネーズ・からし・青のり・鰹節。後長ネギなどをトッピングし、それはそれは美味しいたこ焼き三昧となったのでした。

さてと。今回は五回分、合計40個と3個。合わせて43個のたこ焼きを作ったのでした。

自宅で作るたこ焼き。
好きなときに好きなだけ作って食べられる。こんな幸せなことはないのだ。しかし、たこ焼きは永遠にご飯のおかずにはなり得ないと思う。私は関東在住なのであった。

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とまぁ一応、文体もべつやくれいさんのマネしてみたつもりですが、ちょっと無理っぽかった(^^;;。まぁ、早い話がたこ焼き作ってみたんだけど、それだけ書いても面白くないので、最近お気に入りのべつやくれいさんの記事を引っ張りだしてきてしまった。と言う感じなのでした;-)。

川エビから揚げ。

お正月だったので、お取り寄せしてみました。四万十川の川エビ(手長エビ)。それはまるでバルタン星人のごとくでございました;-)。

届いたときは水が凍った袋の中に川エビが居るな。と言う感じだったのですが、氷が溶けて水になった時、その大きさに驚かされました。

カヌーイスト・野田知佑氏の本を愛読書としている僕にとっては「四万十川」は永遠のあこがれだったのであります。まだ、四万十川には行ったことが無いので、せめて川エビでも・・。と言うのが今回のお取り寄せのきっかけでした。

まずは袋から出した川エビをご覧ください;-)。

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今にも襲いかかりそうな精悍な顔つきとはさみでございます。色は黒っぽいのでこれがのっしのっしと川底に潜んでいるわけです。

これを一旦水で洗います。その後、ちょっと濃いめの塩水に20分ほど浸します。次に奇麗に拭いて、キッチンペーパーで水分を取った後、170〜180度の油でカラッと揚げて、塩を降って出来上がり。

四万十川産の川エビさえ手に入れば簡単にできる料理なのであります;-)。ちなみに、取り寄せたお店では「希少」と書いてありました。約200gで2,100yenなのであります;-)。

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出来上がりはこんな感じ。鮮やかな色は食欲を誘います。大きさはフツーの川エビとは全然違います。2倍から2.5倍ほどあり、カラはサクっとはじけ、爪はまるで木の枝をかじっているようです。

それにしても食べごたえがあったのでした。こんなのは本来本場に行かねば食べられないのだろうなぁと思ったのですが、これは近々行かなければなりませんねぇ。本当に。満足なお取り寄せなのでした。

ピザ(ピッツァ)。

20年使い続けた電子レンジがだめになったのでオーブンレンジを新しく買いました。ナショナルの製品です。しかし、最近の電化製品はコンピュータ以外のものはよくわかりません。

置いた料理がどうしてぐるぐる回らないのでしょうか?赤い電熱線が無いのにどうして焦げ目が付くのでしょうか・・。頭の上に五個位「?」が並ぶのでした(?_?)。

さて、新調したおかげでレンジにオーブンの機能が追加されたのでまずは「ピザ」を作ってみました。家のポストに宅配ピザ屋の注文メニューがあったのでそれを見て、ビジュアル的にはけっこういけるじゃん。みたいな;-)。

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けど、実際に出来上がったのを見るとねぇ・・。味は良かったんだけどねぇ。

ピザ生地はスーパーに売っているものを利用してその上に食材を置いてチーズを乗せていざオーブンへ。たったこれだけでした;-)。

まだまだいろんな味に挑戦しようっーーっ!!

イカ鍋。

この間、千住大橋の「ときわ」で「イカ鍋」というものを食べてきたんだけど、「簡単かなぁ。」とか思い、家でトライしてみした。カテゴリーは「家ご飯」です。

そもそも、呑み家に行った時、出てきた料理を見て、そして食べてみたとき「あぁ。これは家で出来そうだなぁ。」とか思うときがあるんだけど、今回もそんな感じ。

大きい鍋にきれいに並べてグツグツと煮込むわけです。

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煮込む前はこんな感じ。内蔵はちゃんとほぐしてからスープの中に沈めます。

今回のスープは昆布・醤油、後、イカの内蔵でチャレンジしたのですが、どうやら醤油はなしのようです。スープが黒ずんで濁って、でもって味は薄っぺらくなってしまいました。

多分味噌を入れた方が良かったのでしょうねぇ。後、今回は一匹分のイカを使ったのですが、「ときわ」では多分内蔵は全部取り出して、スープを別に作っているような気がしました。一匹分の内蔵では味が薄すぎる。というのも発見でした。

さすがは店の看板料理。そー簡単には味はまねできないんですねー。次回、再度リターンマッチだと心に固く誓うのでした。

シンガポール焼きそば。

以前、船橋のらーらーぽーとでシンガポール焼きそばを食べた。その時、「これは自宅でも作れるなぁ。」と思っていたのだけど、ようやっと作ってみた。久々にカテゴリーが「家ご飯」です;-)。

今回用意したのはフツーのソース焼きそばと、後、粉末のカレー粉を探していたら中々良さそうなのがあったのでそれをゲット。

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粉末のカレー粉と言えばSBのが有名なんだけど、今回のはハウスカレー粉。何やら復刻版だそうです。後は魚醤。

ではいよいよ調理開始。今回はエビが無かったのでベーコンで代用。何やらこの時点で既に「シンガポール焼きそば」から大きく逸脱している気がしないでも無いがまぁ、そんなことはどうでも良いのであーる;-)。

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で、出来たのがこれ。まあ、そこはかとなくアジアの味がしないことも無いことも無い。魚醤、つまりナンプラーですが、これを利用するとアジアンフードになってしまうんだなぁ。と言う感じでした;-)。後はコレナンダーを利用するとまたまたアジアンフードになるねぇ。って感じかしら。

店で食べたものは良く家で再現してみるんだけど、これからもどんどん行ってみよーっ!!

タイガー印のビーフン。

ちょっとベイブリッジの向こう側まで行って来た。でもって春雨を買って来た。「タイガー印の春雨」なのである。

これ、前の会社の同僚のお父さんが作っているんだよねぇ。あ、そのお父さんは当然、実業家な訳でして、某国では大富豪の部類に入るのかなぁ;-)。

で、僕はと言えば、「春雨と言えば虎印」とか勝手に決めているので、今回もしっかりとゲットしてきたわけですよ;-)。

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でもって家に帰って来てから早速料理を作ってみたのでした。で、できたのがこれ。一つの玉の量がべらぼーに多くて三玉を実際に料理したら大爆発なのでした・・X-(。

これはお皿に盛ったほんの一部・・。

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しかし、まだまだ沢山あるのでいろんな味のビーフンを楽しみたい所です。

後、もう一個お茶ですね。僕はお茶はペットボトルではなく、自分で茶葉を買って来て作っているんだけど、お茶は日本・アジア・ヨーロッパなど色々好きです。後、コーヒーも。

西新井。たかの庵。

GWは風邪気味でほとんど寝ていたためあまり出かけませんでした。で、おそばを食べに「たかの庵」へ。

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そば粉は栃木は喜連川産、小麦粉も同じ産地。でもってそば粉と小麦粉の割合は6:4。

今回食べたのはざるそば大盛り。他に関西風のスープのかけそばも出してくれる。こちらはスープの原料として昆布は日高産、削り節は愛知産、煮干しは国内産。

で、食べた感想だが、良い意味で言うとそばの味がする。悪い意味で言うと表面がざらざらで粉っぽい。ふむぅ・・。

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って・・。たかの庵。つまり僕が自分で打ったそば。と言うことですね(^^;;。

家の近所には「小松庵」と言うお店があるんだけど、そこのは更科系で白っぽくてツルッとしているのだけど、僕のはどちらかと言うと田舎そば系かなぁ・・。

ちなみにたかの庵で一番うのまいのはそば湯です。そば焼酎と割って飲めば最高です;-)。

引き続き精進して行きたいと思います。

 
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