カテゴリー:もつ焼き・煮込み

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新橋。カミヤ。(3)

さてと。新橋にまだいます。一軒目で「まとい駒」に行ったのですが、その後「ちょっとカミヤでも覗いていくべ。」とか思い、角を曲がって見てみると、先ほどはテラス席(つまり店の外の席と言うことですね)にまでいたお客様がきれいに引けております。これは是非とも入らなければならない。と言うことでカウンターの後のテーブル席に着席できたのでありました。

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ビールはさっきのお店で飲んだのでここではホッピーに行きます。ここのホッピーは焼酎にドドドとホッピーを入れるのですが、オプションで「氷入れてください。」ってのができます。今回も氷を入れてもらいます。

でもってカミヤと言えば10本シバリっ。今日もイキマッセーーっ!!どーん。けど、それとは別にレバ刺しも注文してしまいしょう。そして、今回は珍しく半生レバにします。

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表面ちょっとこんがり、中はトロトロって感じのが出てきます。ネギ・ニンニク・ショウガをいっきにかき混ぜて頂くので頂くのであります。んー。生とは違うレバですねぇ;-)。

で、そんなこんなしていたら10本っ!!どーーんっ。出てきました。

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ここのお店のは小降りなので比較的容易に頂けるのでありました。このくらいだと本当に本数を気にせず食べられるので嬉しいです。でもってホッピーの中身おかわりなどしつつ食べ進められますしね。

それにしても、久しぶりの新橋で「カミヤ」に来られたしえがっだえがった。後、発見したのが、時間をちょっとずらしたこの、いつもお客さんであふれているお店に、スルッと入れる。ってのも情報としての収穫が大きいのでありました。

この後、珍しくツクネなども頂きつつ、考えてみるとなぜかホッピーをさらにおかわりしている自分がいるのでありました。

居心地が良いお店だねぇ;-)。けど、そろそろ帰投の時間だぁ。そして、僕は既に「ほろ酔い」を通り越しているなぁ・・。f(^^;;。


GPSポイント
Latitude: 35.664514º N
Longitude: 139.757552º E
MAp: 35.664514,139.757552

森下。三徳。(3)。

さてと。森下界隈にいます。「魚三酒場」行って「山利喜」に行ったのですが、ちょっと贅沢ですみません。僕的にはどーもしっくりとこないのであります。これはもう一軒行かないとなんか気が済まないなぁ。と言う状態になるのであります。

そんなこんなで向かったお店。「三徳」。

ここを今日の最後にして純レバでも食べて酎ハイでも飲むべ。となるのであります。このお店は三回目の掲載ですかねー。

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しかし、入り口の写真撮っていて発見しました。このお店って定食屋さん(定食もあるお店)だったんですねぇ(^^;;。そんなことを思いつつ店内に入ったのでありました。

既に二軒行って両方でビールを飲んでいるのでこのお店では最初から下町ハイボール行きましょう。後は、やはり純レバを注文します。

他に何か早く出てくるものを注文します。ポテトサラダでも行きましょう。

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おなかはこなれてきているのですが、飲み物がまだ足りない感じなので、これをつつきつつハイボールや酎ハイなどを喉に流すのでありました;-)。

あ。ここのポテトサラダは見た感じがちょっと贅沢ですね。ハムとキュウリ。キュウリはサクサクっとしていておいしいのであります。ふー。って感じで頂くのでありました。

そーこーしている間に待ちに待った純レバが出てきました。今回のはずいぶんと(ゴマ?)油が浮いているような感じはしますが、かきまぜて頂くのでありました。ちなみに自称ホッピー友会長は初めての純レバです。一口食べた瞬間「お酒よりもご飯がほしい。」と言うではありませんかっ!!

で、よくよく考えてみるとこのお店は定食もあるお店。んならば半ライスでも頂きましょう。と、言う感じでご飯の上に純レバを載せたヤツ;-)。

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ちょっと濃いめの汁がご飯にかかるとこれまた美味しいのでありました。が・・。僕は食べて無いんだった。美味しそうに見えるのでありました。実際、自称ホッピー友の会会長は美味い美味いと言いつつ食べていたんですけどね;-)。

それにしても三軒目のこのお店で、よやっとホームグラウンドに帰ってきたような、そんな気持ちでこのお店のひとときを過ごすのでありました。


GPSポイント
Latitude: 35.685414º N
Longitude: 139.797206º E
Map: 35.685414,139.797206

森下。山利喜。(2)

さてと。一件目の「魚三酒場」でサクっと過ごして、その後にもう一軒行くことにします。僕自身も実に久しぶりに来ました。噂では店を改装したと聞いていたのですが、まさしく、なんかすごい感じのお店になっています;-)。

平日だからでしょうか。入り口にも以前に行ったときのような行列はできていません;-)。中二階まて行って席が空いているか確認しますが、半地下が空いているとのことでそちらまで移動し、靴を脱いでテーブル席に着席するのでありました。ちなみに中二階にはカウンターがありました。

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壁とかテーブルの上にメニューがあるのですが「半地下」に降りた段階で「ここはもう以前のお店とは違う。僕らはどこかとんでも無いところに迷い込んでしまったようだ。」な気分になります。

そう思わせてくれるのがこれ。

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ふむー。ワイン飲みに来たわけではないのになぁ・・。と、僕は思っているのですが、自称ホッピー友の会会長はちゃっかりワイン飲んでいるんですけどねf(^^;;。

さてと。気分を取り直して、僕は瓶ビール。後、煮込み行ってみましょうか。それと燻製を。

ビールを飲みつつ一番最初に出てきたのが煮込みです。今回は卵も載せてないし、ガーリックトーストも頼んでいません。東京で三本の指に入る煮込みを味わうのが目的なのであります;-)。

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濃いめのドロっとしたスープの中にモツのプルンプルンしたヤツ、つまり小腸の部分が煮込まれています。あのプルンプルンとしたのがちゃんとついていたりして、ふむ。まぁ。なるほど。状態で頂くのでありました。

食べた後、器の中には茶色い汁とは別にアブラが大量に浮いているんですな。皆さん、ここにガーリックトースト付けて食べているのでしょうか・・。雰囲気的には横浜家系ラーメンのお店に行って「麺堅味濃め油多め」を頼んだヤツ(出てきた時に上にアブラが5mm位幕を張っている状態)にガーリックトーストを付けて食べるような感じってんでしょうか・・。

これは残念。僕の体にちょっと悪そうなので、アブラ好きな自称ホッピー友の会会長にお任せしたのでありました(^^;;。

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こっちは上に色々乗っていて彩り豊かで中々いけました。チョリソーは燻製にすると辛さが抜けるねぇ。などと言って食べていても最後の方にはきっちりと辛くなってきたし(^^;;。

そんな感じで過ごした久しぶりの「山利喜」だったのでありました。


そー言えば、自称ホッピー友の会会長が、とある、移転して新しくなったお店の前を通った時にたまたま中からお客さんが出てきたのですが、そのお客さんが話している言葉が耳に入ったらしいんですね。その人たちは「前のお店の雰囲気と全然変わったな。もうダメだなぁ。」と話していたそうなんですね。

今回久しぶりに行った「山利喜」ですが、僕自身もまさしくそんな感じで、もう完全にフランス料理のお店?って感じが強くなってしまって、ブログのカテゴリ的にもどこに入れたらよいか全然分からない状態となってしまいました・・。

けど、このブログの筆者的なお店が好きな人の足が遠のくのだろうとは思いますが、お店的には今までとは全く違った客層を取り込めるのでそれはそれで良いことなのだろうなぁ。と思ったのであります。時代はドンドン変わってくのであります。


GPSポイント
Latitude: 35.688202º N
Longitude: 139.798558º E
Map: 35.688202,139.798558

牛田。MOANA。(2)

そー言えば、このブログには今までワッサーを貼り付けていたのですが、twitterにしてました。「Web2.0 in Your Pocket」をしたいのでねー;-)。

飲み屋に行くとまず、ビールをグワシグワシと喉に流し込み一段落した後にiPhone3Gを取り出し、wassrなりtwitterで「飲み屋なう。」などとつぶやいたり、セカイカメラで「今日はこのお店にいます。」とか書いて時間をつぶしたりしているんですけどね。行った飲み屋でセカイカメラ起動して僕のコメント見かけた方、是非フォローお願いしますー;-)。って、そんな人、僕以外に居るのかなぁ?(^^;;。

と、言うことで本題。

それにしても、久しぶりに牛田駅もしくは関屋駅に来ました。堀切娼婦園の帰り道とかには利用することはあるのですが、帰り道と言うことはもうおなかに何か入らない。と言う状態なので、これまたどこかに寄る。と言うのはまま不可能なのであります。

そんな感じなのですが、体調万全で迎えた牛田。さてと、どこに行きますかねぇ。など悩むふりして、行くところはもう決まっているのであります。駅前のお店。「モアナ」。英語表記で「MOANA」。

駅を降りると店内を見渡せるので、座れるか否か一目瞭然なのですが、今回はカウンターに座ることが出来そうです。颯爽と突き進むのでありました;-)。

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カウンターに座り、瓶ビールを注文。でもって店内をきょろきょろします。右側には黒板メニューがありますが、このブログではこのお店、二回目の登場です。ずいぶんとご無沙汰の掲載ですねぇ(^^;;。注文するものと多分、以前の時と一緒なのでしょうなぁ。

まずはレバ刺しを頂きます。

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器がちっこいので見た目は結構たくさん入っているように見えます。食べるにはちょうど良い感じで、上にニンニクがパラリと、下にごま油があります。塩をかけて頂くのでありました。トローンと言う感じが舌の上に広がります。んー。マンダム。って感じなのであります;-)。

瓶ビールを飲みつつレバ刺し食べつつ、ある人にメールを送るであります;-)。

飲み物を瓶ビールからホッピーに変えましょう。でもって何か焼き物を頂きましょうかねぇ。ハラミが良いかなー。で、しばし待ちます。そー言えば、このお店、ちょっと前にアド街に出ていたよなぁ。カレーが名物だよねー。なんて、思っていたら出てきたようです。
ちなみに前回行った時にはもう既に、このお店の名物はカレーだと言うことは知っているのであります;-)。

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焼いてもらう時に味を色々選べます。タレとか塩とか。今回はビリカラにしてみました。僕、辛いの苦手なのにねぇ・・。まぁ、ちょっとの量で飲み物が進むかなぁ。などとも思えなくもないのですけどね(^^;;。

ここのお店のもつ焼きは串に打って無くて、お皿にコロンコロンと言う感じで出てきます。それをお箸で頂くのでありました。うひー。やはり食べ進むと辛いねぇ。ホッピーをお代わりしてしまおう。今度は黒ホッピーで。って感じなのでありました;-)。

そんな感じで時間を過ごしていたら、先ほどメールした人から返事が来たようです。え゛ぇー?!新型インフルエンザにかかったですとっ!! こらー飲んでいる場合ではないですな。安静していてください・・。

ちゅーこって、「『チーム○る○○ぱ』の大親分はインフルエンザらしいですよ。」とマスターに伝えておきました;-)。けどもまぁ、僕もずいぶんとご無沙汰していたのでマスターには「なんだー。もっと早く言ってくれれば良かったのに。」と言われてしまいました。もっとこまめに通わないとあかんですねぇ。などと痛感したのでありました・・(^^;;。

そー言えば、今年は花見するんかな?(独り言;-)


GPSポイント
Latitude: 35.744179º N
Longitude: 139.811175º E
Map: 35.744179,139.811175

西新井。加賀屋。(2)

今日は西新井の駅で降りてます。最近駅前にはマンションが建ち並んでずいぶんと見た感じが変わりましたねぇ。あすこに住んでいる読者の皆さんも多いのではないかと思いますが(そんなこと全然ないか;-)。

と、言うことで今も昔も変わってない(と思われる)飲み屋さんに今日は行ってみよう。と言う気分になったのでありました。「加賀屋」。

西新井駅をバスのロータリー側に出て左側に進み細い道を入って約60mほど進んだ辺りにあります。このブログでは二回目の掲載になりますね。

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扉を開けて中は入り、目の前のカウンターに着席します。早速瓶ビールを注文し、まずは生ものを・・。と、言うことでハツ刺など頂きます。ここのハツ刺はマスターが頑張って薄く切ってくれるので食べるほうとしては薄造りを食べるみたいな感じで中々嬉しいのであります。

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食べ進むと中からネギが出てきたりしてこれまたグー。ごま油と塩で頂くのでありました。

「加賀屋」なので飲み物はビールからホッピーに移行します。でもって「加賀屋」なのでもつ焼きなんぞも頂くのであります。今回注文したのはカシラを塩で二本。大振りな串焼きで食べ応えがあるのでありました。

他にももう一品行きましょうか。珍しくイカゲソ焼きなども;-)。

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それにしても、このお店は常連さんが多いような気がします。カウンターに一人で来ている常連さんや、テーブル席で飲む団体さんなど。いつも楽しそうに皆さん過ごしているのであました;-)。

ところで話はガラっと変わるのですが、一月の「西新井」と言えばはやり「西新井大師」ですね。このブログへのアクセスも一月は非常に多かったです。一番多かったのが 30min. からかなぁ。こで表示される写真は僕が多いですが・・(^^;;。

僕もブログには西新井とか大師前のネタは書いているのですが、正月の三が日って店は開いてないですよねぇ・・。境内の屋台で何かを食べるって感じでしょうか。

それにしても、一月はもうおしまい。二月からもガンガン行くべさーっ;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.775956º N
Longitude: 139.790576º E
Map: 35.775956,139.790576

池袋。男体山。

いやはや。このブログにおいて、山手線の主要駅の内、一つだけ掲載してない、つまりこのブログができてから行ってない駅があったのですが、ようやっと行く機会に恵まれました。今日は池袋駅に降り立ちました。待ち合わせは当然「いけぶくろう」の前です。待つ人は当然自称ホッピー友の会会長です;-)。

いやぁ。僕、個人的にも本当にずいぶんと久しぶりに訪れた街です。多分5,6年ぶり位。そんな街のもつ焼き屋さんに早速行ってみることにしましょう。場所的にはちょうどビックカメラの裏辺りです。「男体山」。

今日は空いているのか、入り口に呼び込みの店員さんが二人おりました。一階は長いカウンターのみ。二階はテーブル席になっているのでそちらのほうに着席するのであります。一階は主に一人で来ている人用って感じがしましたが、初めてのお店なのでどうなんでしょ。

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二階のテーブル席に着席したら早速瓶ビールを注文します。食べ物はと・・。壁に貼られているメニューから選択しますが、自称ホッピー友の会会長は最近低血圧気味だと言うのでレバ刺しを注文したようです。当然僕も異論はありません。それ、行きましょう;-)。

レバ刺しは二階の厨房で作ってくれるみたいで、しばし待っていたら出てきました。

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ごま油で頂きます。ごま油の入っている小皿のすみに塩をさらさらと流し込みます。後はそれに付けて頂くのですが、ここのはネットリ舌の上でとける感じのレバ刺しで中々美味しいのでありました。

レバ刺しが出てくる前に頼んだのはもつ焼きでタレと塩を四本ずつ注文しておきました。レバ刺しに舌鼓を打ちつつビールを飲んでいたのですが、おぉ。出てきたみたいです。

写真は塩焼きのほうを掲載することにします。ビジュアル的なものもあるんですけどね;-)。

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モツの味がしっかりしているのと塩味が効いているので中々「美味いっ」と感じるのでありました。

そもそも、このお店のメニューを見ると「もつ焼き専門店」て気がします。居酒屋とか大衆酒場的な選べるメニューと言うのはそんなに無くて、「モツ一本で勝負っ!!」って感じがにじみ出ていて潔さを感じました。

飲み物はビールの後、酎ハイに移行していきます。大きな氷がゴロンゴロンとグラスの中に横たわっています。氷についてはテーブルの上にある飲み物メニューに書いてありましたが、かち割り氷を使っているそうです。

この後、煮込みを注文し、酎ハイと一緒に頂くのでありました。

さてと。池袋の初もつ焼き屋さんは中々硬派な感じのもつ焼き屋さんなのでありました;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.731987º N
Longitude: 139.713092º E
Map: 35.731987,139.713092

北千住。加賀屋。(2)。

前回まで静岡の旅編をお送りしておりましたが、もう既に東京に帰ってきております;-)。でもって早速、今日は北千住で途中下車です。自称ホッピー友の会会長もちょうどその時間帯に北千住にいるので合流します。すると足は必然的に飲み屋横町に向いてしまうところがこのコンピなのであります;-)。

と、言うことで、どこに行こうか悩んだのですが、前回このブログに掲載して以来行ってない「加賀屋」に行こうと言うことになったのであります;-)。まぁ、前回の記事はホッピーの写真一枚きりでちょっと味気ない部分もあるのでねぇ(^^;;。

飲み屋街に入って右に折れる細い道を行くのですが、その途中にありました。店は緑色のビニールシートに覆われてますが、その切れ目から店の中に入ります。おぉ。席は空いているようです。良かった良かった。

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着席してから瓶ビールを注文します。瓶ビールで「や。どーもどーも。」などと言いつつ乾杯し、早速注文することにしましょう。自称ホッピー友の会会長はお昼ご飯食べないみたいなのでガンガン食べる予定のようですし;-)。

まずは刺身にしましょう。ハツ刺。ごま油と塩、ニンニク・ショウガで頂くのでありました。が、写真は無いです。この間にもつ焼きを注文するのですが、それと同時にポテトサラダも注文します。先にポテトサラダが出てきました。

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いかにもしゃもじですくって盛りました。って雰囲気がにじみ出ているのですが、一口食べて「まぁそれは許してやろう。」と言う気になってしまったのでありました。僕はdefaultでポテトサラダとかマカロニサラダはソースをかけると美味しくなると思っています。今回はテーブルの上にソースが無いのでそのまま一口食べました。おぉっ!! 味がしっかりとついているのでこれはソース無しでも全然オッケー。な状態なのであります;-)。

が、案の定自称ホッピー友の会会長がバクバクと行ってしまうのでありました。僕はほんのちょっぴり、下にあるレタスにくるんで食べるのみの状態となったのでありました・・。けど、味がちゃんと付いている(僕好みみしょっぱさ)のでレタスにくるんで食べても全然良いのでありました。

そーこーしている間にもつ焼きも到着。カシラとナンコツを頼んだのですが、このお店は三本セットで出てきます。今回の写真はナンコツ。

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以前、中目黒の「ばん」で準備している作業を見たことがあるのですが、ナンコツは包丁の根本の部分でトントンと叩いているんですね。なので、ナンコツの堅い部分がウロコみたいな大きさに分断されて、これが食べる時に非常に食べやすくなっているのです。

ここのナンコツにも包丁が入っている感じなので、ばんで見た光景がパッと頭に浮かんだのでありました。食べるとコリコリしていて中々美味しいのであります。

この後、煮込みに行きます。でもってもう一回もつ焼きに行きます。今度はホルモン。

こんな感じで頂くのでありました。また、「加賀屋」と言えば飲み物はホッピーと(僕個人的には)決まっております。もつ焼きとホッピーな加賀屋なのでありました。


GPSポイント
Latitude: 35.749125º N
Longitude: 139.803922º E
Map: 35.749125,139.803922

西日暮里。はやしや。

今日は、と言うか今日もなんですが、西日暮里で途中下車します。ふつーならそのまま「喜多八」に向かうのですが、今回は地下鉄を出たところにある信号を向こう側に渡ってみたいと思います。

Macの前の出口からすぐそばの交差点の信号を町屋方面に渡るのですが、あ、なんだ。ここにも地下鉄の出口があるじゃん。で、その真ん前になにやら怪しい雰囲気を漂わせているお店があります;-)。黄色いひさしと赤提灯が揺れています。でもってのれんのかかった入り口が二つある。あやすぃーですねぇ。

そんな感じのお店です。「はやしや」。

勇気を振り絞って右側の扉を開けて中に入ってみました。

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いやーこんな雰囲気のお店、西日暮里にまだあったのねぇ。って感じで。「喜多八」は十分に良いお店なんだけど、まだまだ色々散策しないとダメだーっ!! で思ってしまうのでありました。

入ってまず驚いたのがすんごい大きな「コの字」のカウンター。向こう側はかすんで見えないくらい。ってそんなに大きくはないんだけど、今までに見たことないコの字カウンターだったのでありました。ぐるっと回って反対側に席が空いていたのでそこに座るのですが、なるほどー。入り口が二つあるわけだぁ。

感動しつつ着席し、早速瓶ビールを注文します。それにしても大きなコの字だ。などと見とれつつも壁に掛けられたメニューをチェックします。テーブルにもおしながきがありますが;-)。

とりあえず初めての店だったのでもつ焼きを頂きましょう。二本セットで注文するみたいですが、まずはハツ二本をタレで。頼んだものが出てきたのを見てアゼン(@_o)。ハツはハツでも僕の大好きなトリのハツだったのでありました。うひー。タレで頼んで失敗したーー。ってちょっと思っちゃいました(^^;;。

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考えてみれば入り口には大きく「やきとり」って書いてあったしぃ。けど、こんな近いところでトリのハツを出してくれるところがあったとは。ふっふっふっ。タレでもペロリと頂いてしまうのでありました。

その後、煮込みを頼んだりトリカラ・コロッケなどを頂きますが、どれもこれも十分に大衆酒場って感じで楽しいのでありました。

もう一枚の写真は甘エビのお刺身。本日のお勧め料理です。

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値段の割にはお皿の上に乗っているエビの数が多いのでそこはかとなく幸せな気分になれるのでありました;-)。

飲み物は瓶ビールから酎ハイに移行し、グビリと頂くのですが値段もちゃんと大衆酒場な感じがして、なおかつお店の雰囲気も中々良い感じがしたし、僕的には非常に満足な感じだったのでありました。

それにしても、店の外と中のギャップがずいぶんと違うので非常に驚いたお店だったのでありました;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.732823º N
Longitude: 139.768410º E
Map: 35.732823,139.768410

大師前。みかく。(3)

今日は土曜日です。土曜日の夜は家の近所の飲むこともあります。徒歩圏ですね;-)。フラっとでかけるのは「味炉」とかこのお店だったりします;-)。

最寄り駅は東武大師線。東武伊勢崎線の西新井駅から始発の支線です。東武大師線と言うは、東武東上線の東武練馬まで電車の輸送用として環七と並行して東武が線路を引く認可を貰っていたらしいのですが、大師前駅まで作ったところでお金がなくなって工事は中止になってしまったそうです。西新井ー大師前間も廃線にしようとしたらしいですが、地元住民の反対で存続が決まったらしいです。おかげで、東武は東上線と伊勢崎線・鬼怒川線間の電車の移動は秩父線を使うようになった。東武としても秩父線はカナメなんですな。西武に乗っ取られるわけには行かないらしいです;-)。

さてと。鉄分の濃いネタから始まってしまいましたが、そんな支線の駅にあるもつ焼き屋さんです。「みかく」。

西新井大師の裏にあるお店ですが、このブロクでは三回目の登場ですね。

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冬になると何故か、このお店に行きたくなる。もしくはブロクに書きたくなるんですが、このお店、サブイ季節になるとおでんがメニューに加わるんですね.の前回掲載したのは二月ですか。やはり、おでんの季節ですね;-)。ってか、今回ブログに掲載するために写真を選択したのですが、前回の記事とまるで一緒になってしまったので差し替えました(^^;;。

まず、「やーやーどーもどーも。」などと言ってカウンターに座って瓶ビールを注文して、おでんに目が行ってしまうので、はんぺん・ちくわぶ・大根・スジを注文するのであります。ビールと一緒に行くんですね。ハフハフ;-)。

その後、飲み物にホッピーを注文して、それに合わせてもつ焼き頂きましょう;-)。

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焼きあがるまで時間があるので横に座った常連さん同士、もしくはお店の人と話が弾みます。あ、けど、店に入ってからずっと話し続けているか;-)。

本当はおでんの写真を用意しておいたのですが、前回のと全くカブるので違うのを・・。小アジ南蛮です。これ、僕はそこはかとなく結構好きで色々なところで食べたりしています.酢が利いているので体に良さそうな気がするしねぇ;-)。

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シャキシャキの輪切りの玉ねぎとほんのりと甘い酢のツユで頂くのであります;-)。んー。酸っぱいとホッピーが進みますねぇ(^^;;。

それにしてもそろそろイカ釣りの季節なので、ちょいとこのお店に顔を出したと言うのもあるのですが、僕はこのお店の常連さんにイカ釣りに連れていってもらっているのですが、どうやら今年はモチベーションが低いみたいで中々行く気配は無いみたいです・・。

「そろそろ良い季節ですし行きましょうよー。」などと話しつつカウンターで話は弾むのでありました。

普段は一人飲みとか自称ホッピー友の会会長と一緒だったりすんだけど、一人で飲みに来てもこれただけ会話が弾むお店というのも僕自身としては楽しくて嬉しくてついつい「ホッピーおかわり。」などとなってしまうのでありました;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.782327º N
Longitude: 139.777100º E
Map: 35.782327,139.777100

新宿。串元。

新宿駅東南口を出ます。目の前の階段を降りて、そのままズルズルと大塚家具方面に歩いていくと、この辺りには中々ヨサゲな店があるのであります。

そんな中の一軒に今日は行ってみましょう。「串元」。

その昔、新宿三丁目に会社があったころに一回行ったことあるのですが、今から約15年位前なのでイマイチ覚えてないf(^^;;。昔はもつ焼き屋さんだったような気がするのですけどねぇ。早速中に入ってみましょう。

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今回はスルっと入れました。その昔はいつ行っても混んでいて入れなかった記憶があるのですけどねぇ。カウンターの奥のほうの席に着席します。今日は自称ホッピー友の会会長と一緒なのであります。

まずは瓶ビールを注文します。後は壁に貼られたメニューから何かチョイスします。が、このお店は店の名前からして、多分昔はもつ焼き屋さんだったのだろうなぁ。と思うのですが、主要なもつ焼きの部材は「中華風もつ炒め」で出されるようです。今回はカシラを中華風炒めで頂きました。

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ほぉ。確かに中華風の味がします。でもって確かに炒め物です;-)。なるほどー。って感じなのでした。

それにしても入り口の左側にはガスコンロが二つあります。昔はここでモツを焼いていたのだろうなぁ。と容易に想像が付くのですが、どうしたんだろう?店員さん(店のおやっさん)がモツを焼くのがイヤになったのか、はたまた、近所迷惑でモツを焼くことができなくなったしまったのか?ある意味想像をかきたてられます;-)。

飲み物を瓶ビールからホッピーに切り替えつつ他のメニューを探します。次はナスベーコンにしましょう。しばし待って出てきました。

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炒め物だと思ったのですが、出てきたのはビジュアル的にずいぶんとかっちょ良いです;-)。サっと醤油をかけて頂くのですが、中々美味いのでありました。

このお店はこれ位にしておきましょうか。後、二つ位注文したのですが、どっちもヤマのようだったので、じゃぁまぁ良いかなぁ。という感じだったのでありました。

それにしても、このお店、店員さんが全部で三名いたのですが、徹底的に無口なのには驚きました。以前、新橋の「くら島」に行ったときに「UDPな女将さん」と書いているのですが、今回は店員さん全員がそんな感じなのでありました(^^;;。自称ホッピー友の会会長が呆れていたほどですからねぇ・・。

まぁ、こんな感じの店もあるさー。ってことでこの店を後にしたのでありますが、ちょっとボられている感じもしたかなー。ビンビールとか値段書いてないので良く解らないのだけど、一本800yen位している感じ?

まぁ、次の店に行きましょう;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.689858º N
Longitude: 139.702964º E
Map: 35.689858,139.702964

西日暮里。喜多八。(3)

時間がぽっかりと開いたので会社帰りにスルッと行きました。西日暮里の駅を降り、一路お店を目指しますが、このお店は毎回「座れるかなぁ?」と気にしなければなりません。「喜多八」。

今回で三回目の掲載となりますね。前回掲載した時からそんなに日が経っていません。今回は入り口近くのもつ焼きを焼いている所の前アタリに座ることができました。

そこはかと足しげく通うようになったので、顔も覚えてもらえたようで「まいどっ。」と声をかけていただけるようになりました;-)。

今回はお店のエントランスの写真ではなく、もつ焼き場の写真にしましょう。なんてったってここのお店はドラムのタムタムよろしくツボがたくさん並んでいるのです。もつを焼く人はドラマーと一緒だねぇ。なんて思える光景なんですね;-)。許可を頂き撮りました。

IMG_0383_kita83_1.jpg

さてと。この席に座ったので、もつ焼きでも注文することにしましょう。で、待っている間にちょいとタムタムじゃなかった。ツボのお話でもしましょう;-)。

このツボ、全部で四つあってちゃんとルールがあって使い分けているそうです。僕のほうから向かって右からツクネ用・初めてモツを付ける用・仕上げの時用・ホルモン用(ちょっと隠れている)となっています。タレ焼きは二種類のタレで味付けするんですね。すんばらしい;-)。

などと書いていたら、僕の注文したもつ焼きが出てきたみたいです;-)。

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ここは注文すると二本ずつ出てきます。今回はシロとカシラです。それもタレで;-)。

これを食べつつ、瓶ビールが終わりそうなので次はお約束のホッピーに行くことにします。

そして、もう一品注文しましょう。ここのお店ではお気に入りのメニューです。じゃがベー。じゃがいもと玉ねぎ、ベーコンの上にチーズが掛かっていて、それがオーブンで焼かれて出てきます。出てくるまでに時間がかかるので今手元にある料理が無くなる前に注文するのが良いです;-)。

このお店、ちょっと前にオーブンを新調したので、その前と後では微妙に焼き加減が違っていたのですが、板さんがきっと新しいオーブンを上手に使いこなせていなかったのでしょうね。けど、最近は以前のものにだいぶ近くなってきました;-)。

などと書いていたら出てきたようです(^^;;。

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後はカウンターの上にあるタバスコをドバドバかけてハフハフ言いながら頂くのであります。僕は食べるときにイモを全部潰してから食べるかなー。美味しいのであります;-)。

さて。もつ焼きのお兄さんから聞いたのですが、このお店CSだかのテレビのとある番組に出たみたいです。そのおかげかどうか分かりませんが、このブログにも「西日暮里 喜多八」で検索してたどり着く人や、食べログ辺りからのアクセスが確かに「多いな。」という気はしていたのですけどね。てーか、食べログのブログ写真で僕のだけじゃん;-)。後、いつから食べログは motsuyaki.org を見に来てくれるようになったのだろう?;-)。

けど、このお店は普段から混んでいるのでメディアへの登場などは特に関係も無く、今日もお客さんがたくさんだねぇ。などと思うのであります;-)。あ。けど、カウンターに座ったお客さんで、注文の仕方が解らないっぽい感じの人は何人か見かけたな。いかにも初めてそうな感じのお客さん;-)。

カウンターは奥のほうに着席するとひたすら一人で飲むしか無いのですが、入り口に近いほうに座ると時々店員さんと話ができるので楽しいなぁ。
この日も濃いぃホッピーと中身ですっかりと酔っぱらいのオヤジと化して心地よい気分でこのお店を後にするのでありました(^^;;。


GPSポイント
Latitude: 35.732004º N
Longitude: 139.767423º E
Map: 35.732075,139.767380

東十条。野豚。

JR京浜東北線からのアプローチだと、北口を出て、階段上ってセブンイレブンのある信号の手前約14mほどにあるお店です。

けど、僕的には東十条駅から直行などいうワザはあり得ないワケでして。十条駅前の「斉藤酒場」で一杯ひっかけた後は「カラシブタ」だっけかショウガ焼きのかわりにカラシを利用した料理は?を出してくれそうなお店を見つけようとするのですが、ここで定食など食べてしまうとそれで終了になってしまうので、十条銀座商店街をぶらつきます。

商店街で安いお店などをのぞきつつ商店街を抜けてカクンと曲がって東十条駅をめざすルートを行くわけです。「みとめ」は土曜日はお休みかな。ちょっと残念。

それならば、と言うことでももつ焼き屋さんを目指すわけです。たどり着いたのが「野豚」。

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通りに面した店の左側にのれんがかかっていて、そこが入り口、右側にはビニールシートがかかっているのですが、そこでもつ焼きを焼いています。店内に入り、お客様がまばらなカウンターに着席します。瓶ビールを注文し、もつ焼きも注文します。

が、その前に刺身系に行きましょう。最近マイブームなセンマイ刺身;-)。

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味噌だれが中々グー。センマイのコリコリ感はチョキ。上に乗っているネギはパーか?じゃんけんじゃないっちゅーのX-(。

もつ焼きは通路側にはみ出しているのですが、ビニールシートで囲まれています。そこで炭火で焼いているのであります。お。できたみたいですねー。

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飲み物をホッピーに変えつつ、もつ焼きを頂くことにします。こっちは塩軍団。タン・カシラ・豚バラ。炭火で焼いていてこれくらいの大きさが出てくるのはグーかな。けど、ちょっと薄い感じかな。けど、中々美味いです。

この後タレ軍団としてシロとツクネを頂きます。こちらも中々グーな感じなのでありました。

店内は入って左側がカウンター。奧にテーブル席があります。このお店のテーブルは小学校の机です。それがテーブル代わりで一杯頂くのであります。

この日は席にゆとりがありました。後、僕が行った時は若いおにーちゃんが一人で焼いていました。とても無口なにーちゃんでモクモクと仕事をこなしているのでありました。

さてとー。今日はこれで帰りましょうかねー。と言うことで東十条駅から東十条銀座商店街を歩いて「王子神谷駅」に向かうのでありました。それにしても、商店街のある街というのは良いねぇ。


GPSポイント
Latitude: 35.764639º N
Longitude: 139.725173º E
Map: 35.764639,139.725173

高崎。ささき。

高崎のネタです。前回はホルモンを食べたのでその記事を書きましたが、その後に一軒行きます。やはり地方都市でももつ焼きは食べてみたいものです。そしてここはモツの街高崎;-)。

高崎駅西口に出て右側辺りにはデパートとかあるのですが、そからもちっと行くと「さくらや」というデパートかな?があるのですが、そのちょっと手前には魅力的な通りがあります。その名も「夜の散歩道」。

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街灯が「おいでーおいでー。」と僕を呼んでいるので呼ばれるがままに行くのであります。すると忽然と赤提灯が現れます。うっしっし。そこが「ささき」。

「夜の散歩道」側に店舗があるのではなく、進行方向を向いているので、振り向かないと店の中に入れません。店内は「コの字」カウンターのみのお店です。入り口に近い席に着席するのでありました。

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瓶ビールを注文し、店内を見てメニューを確認します。このお店、冷や奴・おしんこ、そしてもつ焼きしかありません。ある意味清いです;-)。もつ焼きを四種類注文します。後は焼き上がるのを見ているだけです;-)。

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撮影の許可を頂き撮りました。僕が撮影の許可をお願いしたときに「最近、そー言う人多いんだよね。」と申しておりました(^^;;。

それにしてもこのお店は海坊主みたいなマスターが一人で切り盛りしているのですが、モツを焼いている時は串をグルングルン回しているんですね。付きっきりで。一時もじっとしている様子は無く、絶えずもつ焼きをグルングルンと回しているのです。ある意味、すごいなー。と思ってしまったのでありました;-)。

出てきたのはこんな感じ。焼けたものからお皿の上にのせてくれます。

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高崎でバリバリ硬派なもつ焼き屋さんに出会えるとは思ってなかったのでちょっと嬉しくなってしまったのでありました;-)。マスターとお話などしつつ美味しく頂き、時間は過ぎていくのでありました。

それにしてもこの界隈、「夜の散歩道」とは良く言ったモノで確かにその手のお店が点在しており、ついつい夜に散歩などしてしまいたくなるのでありました;-)。


GPSポイント
Latitude: 36.324807º N
Longitude: 139.009203º E
Map: 36.324807,139.009173

三ノ輪。ほりい。(3)

短いスパンで三回目の掲載となってしまいました。自称ホッピー友の会会長が是非書いてくれー。と言うので。このお店は過去に二回掲載しているのですが、自称ホッピー友の会会長は行くのは初めてのようです。

しかし、自称ホッピー友の会会長は「ほりい」の先にある銭湯やその向かいにある駄菓子屋「串田屋」には子供の頃によく行っていたらしいです。銭湯でひとっ風呂浴びた後、その向かいでイチゴミルクをゴブリとやっていたと言うんですな。

本日一枚目の写真はその駄菓子屋。「串田屋」。「ほりい」の写真ではないのでご注意ください;-)。

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看板のペンキは落ちてしまったのですが、なんとか「串田屋」と言う文字は見て取れます。ちなみにお店はまだ営業しているようで店内には駄菓子が陳列されておりました。

さてとー。そんな感じで散策した後は「ほりい」でもつ焼きでも頂きましょう;-)。今日は早い時間なのにずいぶんと混んでいます。二人がやっとこ座れる位の混み方。

早速瓶ビールともつ焼きを頂くことにしましょう。けど、その前にレバ刺しもー。冷蔵庫からドーンっと大きなレバが出てきてそれを切手お皿にのせてくれます。お皿の横にはヒーヒー辛いおろしニンニクが;-)。一口食べるとトロッととろける感じがまた良いのであります;-)。

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などと、レバ刺しを堪能していたらもつ焼きができたみたいです。タン・ハツ・カシラ・ナンコツの四本。いやはや美味いですねぇ。

瓶ビールがあっという間に終わったので酎ハイに移行しましょうか。今日は梅干しのシロップを入れてもらいましょう。バイス杯ってやつですね。

自称ホッピー友の会会長はドンドンと食べ進んでいるみたいなので、この辺りで厚揚げ焼きを注文しその食欲をどこか別のところに向ける必要がありそうです。そして、僕はその間に煮込みでも頂きましょうかねぇ;-)。

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煮込みと厚揚げ焼きを食べつつ夜のとばりがやってくるのでありました。

自称ホッピー友の会会長は幼少の頃、銭湯に行く途中このお店の前を通って行っているはずなのに一切記憶に残ってないとか。黄色いひさしの思い出も特になかったそうで。お店の人に「このお店は何年くらいやっていますか?」と聞いたら「40年くらいかねぇ。」ということなので当時はもう営業していたはず。このお店自体も歴史のあるお店なのですねぇ。

それにしても子供の頃は駄菓子屋でイチゴミルク。大人になったらそれがビールともつ焼きに変わっている。けど、その両方が今でもちゃんと変わらずに残っている。すばらしいことだなぁ。

酔った頭でそんなことを考えていると日もどっぷりと落ちたようです。今日はこの辺りにしておきましょう。


GPSポイント
Latitude: 35.730053º N
Longitude: 139.794218º E
Map: 35.730053,139.794218

赤羽。八起。

まだ赤羽にいます。前回赤羽に行ったときも行ったのですが、ブログには書いてないお店。二階で大宴会したのでイマイチ店の思い出がない(酔っぱらっていて覚えていないとも言う;-)ので今回再度行きます。

時間的にもOK横町がほぼ全域でReady状態になった感じでしょうか。その中程にあるお店。「八起」。

最初に前を通った時は一階が混んでいたのだけど、街の中を一周して再度行った時には一階に座ることができたのであります。店内に入って右側のカウンターの一番奥に座ることができました。

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カウンターに座りまずは瓶ビールを注文。食べ物は何にしようかいなー。色々なメニューがあって悩みますが、僕が厨房を横切ってトイレに行っている間に自称ホッピー友の会会長が勝手に「豚王ぽ」というのを注文していました。「ばん」で言うことろの「とんび」になるのですが、食べ方は豚足みたいに食べます。ちなみに僕は豚足はあまり好きではないので、この料理は眺めるだけにしておきます。

そして、僕はもつ焼きの盛り合わせを注文。五本で390yen。安いなぁ。けど、出てきたものはそれなりに大きいし。よくこの値段で出せるなぁ。などと思ってしまうのであります。が、まだ写真はありません;-)。

一枚目の写真はこれにしましょう。

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おっぱい炒め。いやぁ。このお店はもつ焼きにしないで炒め物にするんですねぇ。レバニラ炒めのおっぱい版って感じなのだけど、もともとおっぱいが好きな僕は非常に「美味いなぁ。」と思って食べたのでありました;-)。味が濃いめについてるので中々ぐーです。

この後、馬刺しに行くのですが、厚切りでこれまたすごい。5〜7mmくらいあるので食べ応え十分です。

もう一枚写真を載せることにしましょう。チャーメン。

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ラーメンみたいなヤツとか焼きそばみたいなものが出てくるモノと想定していたので、嬉しい誤算と言うか、期待を裏切ってくれます;-)。もやし炒め卵とじですね。子供の頃かーちゃんがよく朝ご飯のおかずに作ってくれました;-)。

中華鍋とお玉で炒めた後、お玉にチャーハンの要領で全部詰めてからお皿にひっくり返したような感じのもやし炒めです。ビジュアル的にもチャーハンです。サクサクと頂くのでありました。

それにしてもどどどーと食べたと言う感じですが、いやはや、どれも美味いですし、そこはかとなく安いので嬉しい気分でこのお店の時間は過ぎていくのでありました;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.779647º N
Longitude:139.720430º E
Map: 35.779647,139.720430

町屋。亀田。(5)

さてとー。なんだかんだ言って「亀田」はこのブログで五回目の掲載となりました。

実は、今回新しくデジカメを購入しました。Canon PoweShot S90です。ポケットにすんなり入る大きさなのでカバンの中に常駐装備品として持ち歩くことにしました。今までは携帯のカメラで撮っていたのですがそれももう終了です;-)。S90は暗いところでも大丈夫みたいなので、お店で料理などを撮るのにももって来いなのであります。

と、言うことで今回は試し撮りもかねているのですが、当然「どこに行こうかなぁ。」となり、悩んだのですが結局は会社帰りにサクっと寄っていけるところということで「亀田」に行くことにしました;-)。

さて、店内に入り、ちょうど「Lの字」型カウンターの短い部分に座ることができました。若大将に「写真撮って良いですか?」と一応許可をもらい撮ったのが一枚目の写真。

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まず、マニア的な数値を並べておきましょう。シャッター 1/80・絞りF3.5・ISO320って感じでしょうか。設定的には AUTO で撮りました。

絵的には、ちょうど火が上ったところでシャッターを押すことができました。ここのもつ焼きの焼き方については二回目の掲載時に書いていますね。この時は前の大将だったのだけど、今回は代替わりして、それが引き継がれている。と言う感じでしょうか。

とはいえ、前回の掲載時には若大将ガンバレ。みたいに書いてるみたいですが・・。(^^;;。けど、今日行ったらだいぶ混んでいました。良い感じです;-)。

で、焼いてもらったのができあがりました。まず最初は塩の連合軍です。豚バラ・うずらの卵・タン。この後にタレ軍団を注文します。シロ・団子に後は珍しくレバーなどを。

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この写真はシャッター 1/30・絞りF2.0・ISO640。焦点距離が6mmなので、チューリップのマークが出ます;-)。写真が大きいと被写体深度が深いのでそれなりに美味しそうに見えるのだけど、このくらいのサイズだとちょっとつらいかなー。

あ。もつ焼きの味ですが、ここのダンゴはいつ食べても美味しいですねぇ。

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今回は珍しく酎ハイを撮ってみました。このお店はただ単に炭酸で割っただけの白ハイと梅シロップを入れた酎ハイがありますが、僕は専ら酎ハイを頂くのであります。

シャッター 1/30・絞りF2.0・ISO200の写真であります。

さてとー。今日はカメラの性能調査にやってきたわけですが、この後自宅で現像してみると、いやぁ、中々良い雰囲気な感じです。僕は普段からCanon PowerShot G7を利用していたわけですが、今後は二台体制で行ってみようかな。と思っています。

そして今回は「亀田」にてその性能を確認したわけですが、今回はお店の情報自体はあまり多くなったですね。どうも済みません・・。


GPSポイント
Latitude: 35.743482º N
Longitude: 139.778452º E
Map: 35.743482,139.778452

北千住。きんちゃん家。

自称ホッピー友の会会長とたまたま北千住で落ち合うことができたので、それならば北千住でかぁるく一杯行くことにしましょうかねぇ。と言う感じになったのでありました。

とわいえ、北千住のお店はほとんど行き尽くした(あ。「僕的に好きな雰囲気の」と言う意味ですよ;-)ので、どーすんべかなぁ。と俳諧していたら、新規開店のお店を発見しました。焼きとり一本50yen。お刺身一皿10yenなどと書かれています。

「新規開店みたいだしちょっと様子を見に行ってみますかねぇ。」と言うことで入ることになったのであります。お店は「じんざえ門」のすぐ脇なのであります。「きんちゃん家」。

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店内はテーブル席がどどんと、右側の壁沿いと厨房の前にカウンターが続きます。テーブル席は一杯だった(さすがは新規開店だ)ので壁際のカウンター席に座ります。メニューを見ると確かに一本50yenのもつ焼き・焼きとりが並んでんでいます。飲み物はと・・。あぁ。このお店は料理を安く、飲み物は高く。と言う値段設定をしているのねー。了解。瓶ビールありますか?と聞いた(メニューには瓶ビールが書かれていない)らあるとのことなので注文したらエビスの中瓶580yenが出てきました。ふむー・・。こう言うお店は赤星もしくは黒ラベルかキリンラガーだろう。しかも大瓶の。とか思ってしまう自分がここにいるのでありました。

まぁ、何はともあれ食べ物を注文しましょう。目の前にキャベツの切ったヤツがお皿に盛られておかれました。食べ放題だそうです。が、席料一人300yenですか・・。orz。キャベツ自体は酢醤油がかかっているので福岡・久留米辺りの雰囲気が出ております。

50yenの串焼きを注文するのでありました。

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それにしても10yen刺身はあっと言う間にヤマのようです。お一人様一皿限りとはいえ、10yenと言うことは本当にあっという間に終わってしまうのでしょう。開店セールの割にはツメが甘いような気がしますが・・。

後、一品だけ行ってみることにしましょう。ガツポン酢。あれ?ゆずガツだったかな?f(^^;;

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あー。今回は iPhone3G で写真を撮ったのであまり美しくないですね。済みません。この料理タマネギに味がしみこんでいて中々ぐーな感じなのでありました。とわいえ酸っぱい(^^;;。

それにしても、僕個人的な感想ですが、ホッピーが550yenもするのに良くみんな注文するよなー。ここから50m程離れた飲み屋横町に行けば350yenで飲めるのになぁ。などと店内でホッピーを飲んでいる他のお客さんを見て思ってしまうのでありました・・。

大丈夫かなぁ?激戦区北千住でやっていけるかなぁ?などと親心的に思ってしまうのですが、串焼きの安さは席料とちょっと高め設定の飲み物でモトを取り戻せるかなぁ?けど、それで本当にお客さん、入るのかなぁ?

僕にはいつも行く「大升」などがあるからなぁ。今日入れなかったんだけど・・。

ちなみにこの後、もう一軒行くべ。となり、あちこちの店に行くのですが入れず、たどり着いたのが「大はし」で、約3分ほど待って席に着席し、瓶ビールを再度飲み直し(中瓶一本では足りんっ!!)、肉豆腐へと進むのでありました。


GPSポイント
Latitude: 35.749194º N
Longitude: 139.803493º E
Map: 35.749194,139.803493

三ノ輪。栃木屋。

ハローアニマルラブなおっちゃんがもう既に店内に入って飲んで食っとる。と言う情報を仕入れた筆者は「ほりい」を後に、追撃態勢に入ります。

東京メトロ日比谷線を地上に出たらR4を北千住方面に進みJR貨物のガード下も通過し約78mほど行った右側にコウコウと電気がともりもつ焼きを焼いているお店が確認できます。「栃木屋」。

なるぼどーあすこなのね。って感じで店内を覗くと長細いカウンターにシケインがあって、その手前でおっちゃんが飲んでいるのを発見したので横の開いている席に着席するのでありました。

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やーやー。こないだの神田ではお疲れさんでした。と挨拶し、乾杯しつつ、世間話モードに突入していくのであります。

ちなみにこのお店、もつ焼きがメインのお店です。なのでもつ焼きを注文しましょう。歩道にはみ出た辺りでおやっさんがもつを焼き、女将さんが店内で注文を聞いてくれます。タレでお願いします。と注文します。

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ここのお店のもつ焼きは炭で焼いていて一本90yen。こちらも100yenを切る値段です。すばらしい;-)。タレはちょっと甘めな感じですが、それはそれで良いのであります。味を楽しみつつ頂くのでありました。

酎ハイを飲みつつ世間話などするのですが、もう一品行ってみましょう。と、言うことで厚揚げを注文するのですが、どうやらやま。僕としては珍しく薩摩揚げなどを頂くのでありました。

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せっかく焼き物用の台があるのでそこで焼いてもらったやつが出てきました。醤油を垂らして頂くのであります。ハフハフ。

おっちゃん、今日は三ノ輪辺りを四軒ハシゴして最後はそば食べて帰る。とか言っているので今の段階でかぁなり酔っているみたいです。もしかしたらここで何話したかも覚えてないのではないかしらねぇ・・。まぁ、僕も人のこと言えないんですけどf(^^;;。

それにしてもカウンターの奥の棚にはお皿ではなく色々な置物があったり、カウンターにはドラえもんがいたりして雰囲気的に中々楽しませてくれるお店です。

お店自体はカウンターのみなのですが、奥にひたすら長いカウンターでこれま面白い曲がり方をしているし。って感じなのでありました;-)。


Latitude: 35.732732º N
Longitude: 139.793150º E
Map: 35.732732,139.793150

三ノ輪。ほりい。(2)

ハローアニマルラブなおっちゃんから「一人で飲むのは寂しいので一緒に飲みに行きましょうよぉ。」とメールが来た(一部脚色しています;-)ので、今日は三ノ輪に赴くことにします。けど、おっちゃん、16:30 頃から飲んだくれているみたいで・・。

僕が仕事を終えて三ノ輪についたときに連絡すると、既にべろんべろん状態?って感じで「遠太」にいるみたいだったので、それならば。と言うことで僕は「ほりい」へ。

二人とも別行動なんだけど、三ノ輪にいるのでそのうちに合流できるでしょぉ。って考えだったのでありました;-)。

「ほりい」は二回目ですが、前回はもっと明るい時間に行ってずいぶんと楽しいひとときが過ごせたので今回再度行くのでありました;-)。

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のれんをくぐり店内に入ると例のカウンターがありますが、おぉ。僕が座れる席も残っていたので嬉しかったのであります;-)。前回、お話できた常連さんもいらしたので挨拶しつつカウンターに座り女将さんに瓶ビールともつ焼き三本塩で注文するのでありました;-)。

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前回はタレで頼んでいるのですが、今回は塩で。んー。焼き上がって僕の前に出てきた図ですが、感激です;-)。

って、いつもこのブログを読んでいてくださる皆さん、実はこのブログにもつ焼きの写真が掲載されたのって、ずいぶんとご無沙汰だった。ってこと知ってます?(^^;;。書いている本人が言うのも、またドメイン名からしてもなんですが、最近は大衆酒場とかラーメンとかお昼とかそんなんばっかで、全然もつ焼き屋さんに行ってなかったんですねぇ(^^;;。

しかし、それにしてもここのもつ焼きは一本80yen。でもって炭火で焼いている。炭で焼いていて一本80yenっての、たぶんこのお店が一番安いんでないかな?と僕は思っているのですが。美味いっ!!

飲み物を酎ハイに変えつつもう一品行ってみましょう。マグロみそ300yenを注文。マグロの刺身を味噌で食べるのってどんな感じだろー?ワクワク。などと、筆者が勝手に想像をふくらませていたら、おやっさんがなにやら大根をおろしはじめました。。ふむー。

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果たして、マグロみそとは味噌ダレに漬けたマグロの焼いた切り身だったのでありますね;-)。で横の大根はおろしたて;-)。このマグロ自体風味が良くて中々美味しいので、生でなくとも美味いねぇ。って感じになったのでありました。でもって大根おろしがきっちりと辛い。うひー。これはまたうれしー。って感じなのでありました。

やっぱりこのお店は良いなぁ。と思っているところにあにまるなおっちゃんから連絡が入りました。「栃木屋ってどこ?」はいはい。解りました。では、「栃木屋」で合流しましょう;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.730053º N
Longitude: 139.794218º E
Map: 35.730053,139.794218

五反田。かね将。(2)

五反田の「ばん」ではもつ焼きを食べなかったので、友人と次のお店を目指します。目指すところは久々に行くお店です。第二京浜を越えて細い路をまっすぐ進み、交差点が現れたら左を向くとそこにあるお店。「かね将」。

前回行った時はずいぶんと混んでいたのですが今回は二人がすんなりと座れるのでありました。ふぅ。

席に着いたら瓶ビールを注文します。後、もつ焼きを注文。出て来るまでしばし待ちつつ世間話をしています。が、出てきたようです。

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ちなみに、今回一緒に行った友人は僕の専属デザイナー。祐天寺「ばん」の絵は彼に描いてもらっています。そして、今回は「iPhoneアプリ作るからアイコンの絵書いてー。」と交渉するための宴会だったのでありました;-)。

もう一品注文します。トリカラ。珍しいのを注文しました;-)。

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飲み物をホッピーに切り替えつつ頂くのであります。ちなみにこのお店、カウンターの上にザルに入った氷があるので隣の人とシェアしつつドボンドボンとグラスの中に入れるのであります;-)。

友人はワッサー作っているので、ホッピー飲みつつもつ焼き食べつつ「ホッピーウメー。」とか「もつ焼きぎー。」などとつぶやいているのでありました。なのでハタから見ると二人でiPhone出しているのでアヤすぃー雰囲気を醸しているような状態だったのでありました(^^;;。

前回の訪問の時に店の入り口の写真は撮ったので、今回は店のお兄さんの背中をパチリ;-)。

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どちらかと言うとこっちのお店でのほうが盛り上がった、五反田での宴会だったのでありました。


GPSポイント
Latitude: 35.626823º N
Longitude: 139.721975º E
Map: 35.626823,139.721975

五反田。ばん。(3)

今日は、前の会社の人と五反田で飲むことになったので、五反田の「ばん」に集合。僕自身も久々に五反田に降り立ち、なおかつ五反田の「ばん」も久しぶりだったのであります;-)。

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最初は一人で先に行って飲んでいたのですが、後から友人と合流。友人は五反田の会社に勤めているのだけど「ばん」は久しぶりだと申しておりました。

ますばレバ刺しを注文。

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これは友人が来る前にこっそりと頼んだものだったのでありました。あ。内緒ですよ;-P。

続いて煮込みを注文。これを食べているときに友人が到着。乾杯して近況報告などします。

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それにしても、ここから先はブログに書いて良いネタかなぁ?ちょっと悩むんですけど・・。けど、もつ焼き・煮込みをこよなく愛する人にとっては重要なお話かもしれないのでちょっとだけ書きます。

このお店、オーナーが変わったと言う話を聞きました。なので、中目黒「ばん」とのつながりは切れていて、看板だけが一人歩き状態?みたいな感じだと、僕個人的には思っています。

そー言えば、今回行った時は以前の店長を見かけませんでしたねぇ。祐天寺の「ばん」のホームページを作らせてもらっている僕としてもちょっと複雑な気分になるのですが・・。

そんな感じだったので、友人と「次のお店に行きましょうかねぇ。」と言う感じでこのお店を後にするのでありました。


GPSポイント
Latitude: 35.626684º N
Longitude: 139.724894º E
Map: 35.626684,139.724894

三ノ輪。ほりい。

今日も電車を乗り継いでやってきました。三ノ輪。前回は昭和通り(R4)の東側を散策したのですが、今回は西側。南千住方面を散策します。

地下鉄を出て、ちょっと北千住側に行くと右に折れる道があるのでそこを約98mほど進み十字路を右に曲がると黄色いヒサシが見えてきます。今日はこのお店に行きましょう。「ほりい」。

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黄色いヒサシは大きいのですが、建物の半分は駐車場になっているので、実際に飲み屋さんとして利用されているスペースはそんなに広くは無いです。お店の中に入ると「6の字」もしくは「9の字」の真ん中の棒が無いような感じのカウンターがあります。グルッと円を描いているような感じ。でもってカウンターしか無いお店のであります。

店内にはけっこうお客さんがいたのですが、一番奥のほうが空いていたので着席し、瓶ビールを注文します。メニューは店内の短冊に書かれていたり、本日のおすすめがホワイトボードに書かれているのでそれを見て注文します。

レバ刺しがあるみたいなので注文。後、もつ焼きも併せて注文します。まず最初にレバ刺しが出てきました。

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おろしたニンニクが辛いっ!!けど、それがとろとろのレバーにマッチしてぐーっ。ごま油と塩で頂くのでありました。いや。良いですねぇ;-)。

飲み物は瓶ビールから酎ハイに移行していきます。レモン無し。炭酸割りと言うやつでしょうか。それをお願いして、出て来るのと同時にもつ焼きもできあがったようです;-)。

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タン・ハツ・カシラの三本をタレで。んー。美味い。一本80yenなのですが、美味しいですねえ。って感じで頂くのでありました。

さて。実はお店に入ってすぐに気がついたのですが、カウンターには、南千住の「大坪屋」の常連さんの席に座ってらっしゃった方がいらっしゃいました。ちょっとほろ酔い気味になったところで「済みません。僕大坪屋でお会いしたことあります。」とお声掛けさせて頂いたのですが、「あ、そぉ。最近はこの店で飲んでいるんだよー。地元だし、どっちも近いしねぇ。」とのことでした。その後はすっかりと色々お話させて頂き、他の常連さんともお話する機会が生まれたのでありました。

一人で初めてのお店に入ると心細いものですが、知っている(見たことのある)人がいらっしゃると俄然そのお店の風景と言うのは良く感じられるものです。今回もそんな感じなのでありました;-)。

常連の方に教えてもらった飲み物。梅干しを漬けたタレを酎ハイに入れて飲む飲み方です。加賀屋辺りではバイスサワーと呼ばれている飲み物ですが、ここのお店のはここのお店の人が作った手作りの梅干しの汁を利用しているのでベタベタと甘くなくシャキっとした飲み物で、この時期限定の味です。

話も弾み、普段より一杯余計に飲んでしまった感じなのですが、楽しい雰囲気で過ごした時間だったのでありました;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.730053º N
Longitude: 139.794218º E
Map: 35.730053,139.794218

京成立石。江戸っ子。(2)

もう少し、京成立石にいます。「宇ち多゛」でその雰囲気を満喫した後、読者の皆さんも大体「次はどこにしようかなぁ?」と思うはずです。筆者は迷わず「江戸っ子」に向かうわけです;-)。

例の鳥専門のお店の脇の細道を抜けて、シケインをカクンカクンと曲がった先の右側にあるお店を目指します。「江戸っ子」。

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店内を覗いたら、おぉ。席が空いています。と、言うことで前回と同じ場所に着席するのでありました。前回は仲良し三人組の旅だったのですが、今回は一人。良く言えば、自分のペースで飲むことにしましょう。

まずは瓶ピールを注文。後は、前回生ものともつ焼きが全然食べられなかったので、すかさず、赤味サシともつ焼きを注文します。

赤身刺しが先に出てきましたがそれを見るとチャーシューみたいな感じなのでありました。

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まぁ、レバ刺しは夏は無いので赤身刺しもちょっと火が通っているのでしょうねぇ。出てきたのはチャーシューみたいな感じで食べました。あ。僕が行った時間にはテーブルにざるがあって、その中にはキャベツがありました。これはお通しみたいな感じなので一緒に食べたのでありました。わーい;-)。

そして、もつ焼きが出てきました;-)。

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前回来た時にはほとんどが売り切れだったのですが、今回は自分の好きなのを食べることが出来ました。嬉しいですねぇ。

このお店は二本ずつ注文するのでタンとカシラを注文。それもタレで。いやはや。ようやっと念願かないました。大きいモツの固まりを歯でグワって感じで取ってクチの中で噛みしめます。ふむ。ボカーシアワセダナー。って感じなのでありました;-)。

それにしてもこのお店のハイボール、独特な味ですねぇ。「ユニーク」と言う言葉が当てはまるぞぉ。など思いつつグビリと僕の喉を流れて行くのでありました。確かに堀切菖蒲園辺りで飲むそれの味とは全く違うし。

それにしてもちょっと早い時間に来ると京成立石とはうんと幸せになれる場所なのだなぁ。と思いました。けど、時間をちょっとでも過ぎるとそこはもう地獄に真っ逆さま。って感じの街でもあるのですけど;-)。今回は幸せな気分でこの街を後にしたのでありました。


GPSポイント
Latitude: 35.738989º N
Longitude: 139.849927º E
Map: 35.738989,139.849927

京成立石。宇ち多゛。(2)

時間がぽっかり空いたので、そんな時はふらっと京成立石駅に降り立つのであります。

それにしてもまずは鉄道ネタでうんちくを;-)。そもそも京成押上線には「京成立石」って駅は無いんですね。駅を降りると「立石」って書いてある。インターネットの乗り換え案内などで「立石」と検索しても京成線の立石駅は表示されない。

不思議に思って駅員さんに聞いてみました。そしたら「九州のほうに『立石』と言う駅があり、それとかぶるので登録上は『京成立石』駅にしています。」とのことです。駅の看板自体は「立石」なんですけどねー。なるほどー。へー。

と、言うことでこの駅をインターネットなどで検索する時は「京成立石」で検索するのが良いようです;-)。

さて。本題。前回この駅に降りた時はケチョンケチョンに打ちのめされたのだけど、今日は大丈夫;-)。

駅を降りてまっすぐに「宇ち多゛」を目指すのでありました。ずいぶんとご無沙汰でここでは二回目の掲載です。

アーケード側から攻めるのですが、待ち行列は無し。やったー。と言うことで僕だけが待ち状態。けど、五分くらいで店内に入ることができました。

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まずは暑いので瓶ビールを注文。出てきた時にすかさず煮込みと生を注文。店員さんは忙しそうなので頼む方もタイミングを見計らう必要があるのであります;-)。

まず煮込みが出て来たのだけど、味は「小林」とか「藤や」のに似ているかなぁ。黒いサラッとしたスープベースで煮込まれています。フワが入っているし。けど、前回も食べているのだけど、あまり覚えていないのは久しぶりに食べたからかな?

さてと。今回は念願かなって生を食べることが出来ました。ガツとレバ。

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しょうゆでサクッと頂くのでありました。

ビールがそろそろ終わるので、焼酎に行って見ましょう。ここに来たら濃いぃけど、一杯くらいは飲まないとあきまへん。ちょっと琥珀色を付けてもらいました。

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濃い感じのがあふれるほどグラスに注がれているのでズズズと飲むのであります。

焼酎頼んだので焼き物行って見ましょう。シロを味噌で。「祐天寺ばん」では必ず頼むのですが、ここのはどうだろう?と思い注文してみました。

出てきたのを一口食べたのですが、味噌だれはもしかして煮込みのを利用しているですかねぇ?知っている人いたら教えてください。今回は鍋の横の席では無かったので作っているところは見えませんでした。

そんな感じで、短い時間を過ごしたのですが、混んでいるお店に再度入れて良かったなぁ。と思いました。

それにしても、コンピュータ用語では「16進」というのがあるのですが、このお店は「180進」だぁ。などと焼酎飲みながら考えていたのでありました。もつ焼きは0x01。瓶ビールは0x03。本日のお会計は0x07なのでありました。10進に直せば金額がでてきますね;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.738144º N
Longitude: 139.848881º E
Map: 35.738144,139.848881

大久保。ひとつぼ。

この間、新宿に行ったとき「なんか、入りたいお店無いなぁ。」とか思ってしまったのですが、今回はせっかくなので隣の駅に足を伸ばしてみたのでありました。

山手線では新大久保、けど、そこからすぐに大久保と言う駅があるのですが、今回はその辺りを徘徊してみたら、結局大久保駅辺りの散策となってしまったのでありました。

まずは大久保駅の南口の真ん前にあるお店。「ひとつぼ」へ。

自称ホッピー友の会会長と待ち合わせするのですが、ちょっと遅れるみたいなので、僕だけ先に一杯ひっかけて待つことにします。真ん前にあったのでスルっと入ったのでります。「コの字」カウンターのみのお店。あれ?二階もあったかな?

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瓶ビールが無いみたいなので、ホッピーを注文。後は待ち合わせのため、サクっと済ませる感じなので、もつ焼きを三本ほど注文。タン・ハツ・豚バラ。店にはお客さんが、僕を含めて二人。店はクーラーはあるのだけど、スイッチが入っていないみたいだったので扇子をパタパタあおいでいたら、焼き終わった後にスイッチオンにしてくれました。ふぅー。助かった;-)。

で、スイッチオンと同時に出てきたのはまず先に二本。

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ホッピーと一緒にいただいたのでありました。それにしても瓶ビールを飲まずにいきなりホッピーの場合でもやはり一杯目はそこはかとなく早く終わってしまうのでありました(^^;;。

中身をおかわりし、もつ焼きを食べ、ちょっとだけ涼んでこの店を後にしたのであります。短い時間の滞在でどうも済みませんでした。また次回はゆっくりしたいと思います(^^;;。みなたいな感じです。

これから自称ホッピー友の会会長と合流し大久保および新大久保界隈の散策開始であります;-)。


三ノ輪。もつ焼きあいちゃん。

このブログのログ(アクセス履歴と言うヤツですね)を眺めていたら、どうも検索エンジンで「あいちゃん」とか「もつ焼きあいちゃん」で検索して来る人が多いみたいだったので「なんだ?この店は?」とか思い、僕も釣られてググってみたら、どうやら三ノ輪にあるらしい。と言うことが解りました。しかし、それ以外の情報は全く無い・・。

困ったので、ググったトップに表示される「宇ち中」さんにすかさずメールして場所を教えて頂いたのでありました。宇ち中さん。ありがとうございました。

と、言うことで、東京メトロ日比谷線を二番出口から出てR4の一本路地裏に入った辺りにあるお店。「もつ焼きあいちゃん」。

入り口には看板とかのれんとか無いので本当にこのお店が「もつ焼きあいちゃん」で正しいのかはたまた、お店の名前が本当に「もつ焼きあいちゃん」で良いのかもいまいち解っていません。宇ち中さんのブログにある店名をそのまま利用させて頂いています;-)。

一本路地を入ると店の前には人がうじゃうじゃいます。さすがは三ノ輪。って感じがします。僕は店内に入るのですが、立ち飲みスタイルです。でもって店内に入って、あぁ。納得。店内は暑いので風の通りが良い店の外で皆さん食べて飲んでいるのねー;-)。

店の中から外を見た雰囲気はこんな感じ;-)。

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女将さんが焼いております。この方が「あいちゃん」でしょうか?など思っていても喉が渇くのですかさずウーロン杯を注文。このお店には瓶ビールが無いのですねー。

でもって、ガツ刺しを注文。300yenなんですが、けっこう量が多いので驚きました。後、僕の場合はキャッシュアンドデリバリーにしてもらいましたが、紙に書いて後払いのパータンの二つの方法があるみたいです。

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もつ焼きも注文します。今回頼んだのはタン・カシラ・ハツ。最近ハツは食べてなかったのだけど、なんか食べたいと思ったのでありました;-)。ウーロン杯を飲みつつガツ刺し食べつつ焼けるのを待ちます。店の外には人がたくさんいるので、出て来るのにちょっと時間が掛かります。

店内では若いお嬢さんが一生懸命動いています。がんばれー。などと思っているといよいよ出来たみたいです。

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宇ち中さんが言うには美味いですよ。と言うので期待していたのですが、一口食べて、ふむ。確かにこれは美味いですねぇ。ハツなんかは血とかほとんど付いて無くて中々美味しい雰囲気なのでありました。そして、結構大きい;-)。

なるほどー。店の前の人だかりは伊達では無いわなー。

と、言う感じでサクっと飲んで食べて過ごしたのでありました。こー言う感じのお店はサクっと出て来るのがオシャレでしょう;-)。まぁ、立ち飲みと後、暑い。ってのもあるんですが;-)。

それにしても良いお店を教えて頂きました。駅からも近いですし、日比谷線を利用していればちょくちょく立ち寄っても良いと思えたのでありました。

それにしても外で飲んでいる皆さん。何時くらいまで飲んでいるつもりなのかなー;-)。

浅草橋。西口やきとん。(2)

土曜日に秋葉原を俳諧した後は浅草橋に行く。と言うのはほぼ決まりなのです。けど、「養老の瀧」と言う案も無いワケではないのですが;-)。

その「養老の瀧」の前をひたすら歩き約15分。本日もやって参りました。「西口やきとん」。

今日は16:40頃着いたので一番乗りではありません。けど、炭の燃えているすぐ脇に陣取るのでありました。

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17:00前に行くとまだもつ焼きは出てこないのでそれではないものを注文するのですが、このお店、夏場はレバ刺しが無いみたいなので、何か別のものを・・。

早く出るのが良いので、皿なんこつを頂きます。後は蒸し暑いのでビールをごぼんごぼんと喉に流します。ふぅ。落ち着いた;-)。

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通称「皿ナン」を突っつきつつ、もつ焼きがReadyになるのをしばし、ビールを飲みつつ待ちます。そうこうしている間にもお客さんはどんどん店内に入って来て、店内はどんどん人で埋まっていくのであります。ふむー。

焼き場のお兄ちゃんから声が掛かりました。では早速注文しましょう。赤獅子・タン・うずらの卵・豚バラを注文。ここには赤獅子・白獅子と言うメニューがありますが、獅子は「ししとう(獅子唐辛子)」のこと。でもって赤獅子の場合はハツの間にそれがはさまっています。一応名物みたいなので頂きます。

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写真は赤獅子と豚バラ。焼いているお兄ちゃんのすぐ脇にいるので焼けた順番に出してくれるので全部まとまった写真は無いのであります;-)。

瓶ビールはとうの昔に終わっているので、ここではホイスを飲みます。そこはかと無く濃い味がするのでここのホイスは好きなのであります。結局三杯飲んでしまいました(^^;;。

さてとー。土曜日の明るい時間、早い時間帯の夕方。暑いんだけどふーと一息つける時間なのでありました。このまま家に帰って、今日のアキバでの戦利品で遊ぶか、はたまた、もう一軒行ってしまうか、悩むところなのであります。

そんな感じの土曜日の午後夕まずめなのでありました;-)。

亀戸。小池屋。

亀戸の散策が続きます。「伊勢元」を後にし、もう一軒行ってみることにしましょう。

「伊勢元」を出て、目の前の明治通りを亀戸駅へ戻る感じで、蔵前橋通りにぶち当たるわけですが、その信号を右に折れて進みます。右に入る道を二本位通り過ぎた辺りで右に曲がり、約56mほど進んだ左側が今回二軒目に目指すお店です。オレンジ色のひさしが見えます。「小池屋」。

もう既に入れるようです。早速中に入ってみましょう。

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店内は大きな「コの字」のカウンターで、左側にお座敷席があります。今回はカウンターの一番奥に着席することが出来たのでありました。

ますば瓶ビールを注文。そして、煮込みともつ焼きも注文します。早い時間と言っても18:00過ぎですがそこそこ混んでいるので「ちょっと待っててねー。」と言われたのでビールを飲むのであります。が、そーこーしている間に煮込みが到着。それなりに早く出てきました;-)。

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ビールと一緒に頂きますが、ビールがそろそろ終わるので、ハイボールに移行します。ふむ。一升瓶に入ったのをドバっと入れて炭酸で割ったのが目の前に出てきました。良いですねぇ;-)。

などと思っていたら、お店のご主人、僕の目の前の席でモツを串に打ち始めました。へー。この店は注文してから、モツを切って、そして串に打つんだー。ちょっとと言うかかなり珍しい。僕的には初体験でした。良く言えば「なんか新鮮だよねー。」、悪く言えば「開店前、何してたん?」って感じなのですが、これでは出て来るのが確かに遅いわなー。とちょっと納得・・。

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出てきたのはこんな感じ。全部でタン・ハツ・ナンコツ・シロを注文。そのうちの二本がこんな感じであります。後、プチトマトの肉巻きも注文したのですが、あれって食べる時にトマトが爆発するので「あつっ!!」ってなるのねー。それがまた、カキフライを食べるみたいな感じで;-)。

ってな感じで過ごしたお店だったのでありました。もつ焼きは一本がちょっと高めかなー。値段相応なのか、僕にはちょっと解りかねますが、お店にはお客様がそれなりに来ているので、この辺りでは人気の名店なのでしょうなぁ。

そー考えてみると色々なところに行って食べるのもまた楽しいし勉強になるなぁ。と思わせてくれるお店だったのでありました;-)。

西日暮里。喜多八。(2)

東京メトロ千代田線を北千住の二個手前で降ります。そこは西日暮里。ここでのお目当てのお店に早速行ってこることにしましょう。しかし、このお店、本当にいつも混んでいるのであります。今日はカウンターに座れるかなぁ? そんな感じのお店。「喜多八」。

ガラガラガラー(戸を開ける音)。

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おぉ。なんとかカウンターに座れるみたいです。良かったー;-)。着席後は早速瓶ビールを注文。プハーっ。グラスに注いだ一杯をぐわしぐわしと喉に流すのですが、自分の体が潤っていくのが、良く解ります。

さてとー。最初は何にしようかなぁ。と悩んだフリをして、実は電車の中で決めてきたメニューを注文することにします。レバ刺しですねぇ。ショウガとにんにくダブルにごま油。ちょっと邪道チックなんだけど、色々な味を楽しみたいしー;-)。

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塩を振って食べるのでありました。ここのレバ刺しはスジがなくて僕は結構好きですねぇ。

続いて、もつ焼きでも行ってみましょう。ここは一種類を二本ずつ頼む必要があります。今回はタンとカシラをタレで頂きます。このお店、壺に入ったタレが全部で三種類あります。楽しめそうですねぇ;-)。

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そこはかと大きいのがまた嬉しいですね。ビールに合います。もつ焼きを食べている間にビールが終わったのでホッピーを飲むことにしましょう。前回も書きましたが焼酎が入ったグラスと氷、そしてホッピーが出てきます。自分で好きなだけ氷を入れて飲むことか出来ます。幸せだなぁ;-)。でもって中身を注文するとドドドドーーっと注いでくれる。そんなに濃いの飲めないよーなどとついついニコニコしてしまうのでありました;-)。

この後、酎ハイ飲んでちょうどほろ酔い気分が最高潮に達するのでありました。良いねぇー;-)。

ここで話は突然飛ぶのですが、このお店と、次の町屋駅の「亀田」、その次の北千住駅にある「大升」は、僕は一人密かに「大衆酒場の北関東ライン」と呼んでいるのであります;-)。だって、どのお店瓶ビールの大瓶が500yen以下。でもってどこも安くて美味しいしねぇ。中々楽しいのであります;-)。

とまぁ、千代田線に乗るとふらーっと途中下車してしまいたくなるんですよー。あの辺りは。困ったモノですf(^^;;。

柴又。かなん亭。

今日は柴又帝釈天に来ました。寅さんのふるさとです。ただ、電車ではなく、車で行ったし、なおかつ明るい時間帯に行ったのでお酒は無し。お昼を食べるのでありました。

とは言いつつ、帝釈天の見物はしなければならないのであります。帝釈天の裏の駐車場に車を止めてまずは帝釈天でお参りし、その後表参道を散策するのでありますが、足立区の西新井大師よりはお寺はちっこいですが、参道のお店は充実しているような気がします。それに寅さん一色ですし;-)。

そんな感じでお店を冷やかしつつ柴又の駅までたどり着いて、車まで戻るのですが、その途中でお昼を食べることにしましょう。と、言うことで入ったお店。「かなん亭」。

ちょうど、帝釈天の参道の看板の真ん前にあるお店です。店の外ではもつ焼きなんかを焼いていたりしてます。店内を覗くとまだ席が空いているみたいだったので早速入ってみましょう。

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酒のつまみ系もたくさんあるのですが、そーなるとビールもしくはそれに準ずる飲み物が欲しくなるのでここはグッと我慢。今回は定食にします。

僕が頼んだのはかなん亭スペシャル。このお店で食べられるもの全てが一度に食べられる。と言うもの;-)。注文後、暑いのでお冷やなどを飲みつつしばし待ちます(この辺りが車で移動する店の悲しさか。子供ビールとか飲むと良いのかなぁ)。でもっていよいよ出てきました。

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ちょっと写真が美しくないのはiPhone3Gで撮ったからなんですがその辺りはお許しください;-)。おぼんの上に載っているのは、焼き鳥丼・ラーメン・煮込み・あんみつ・ところてん。もーフルセットなのであります;-)。こけだけ色々あると幸せな気分になります。組み合わせはこれで良いのか?と言う意見もあるのですが(^^;;。

後、帝釈天の表参道にあるお店の割りに、このお店は比較的良心的な価格で出してくれます。これだけ色々ついて1,000yenと言うのは、まぁ、フツーの食堂で定食を食べる。じゃなかった、フツーのカフェなどでランチを食べるような感じなのであります;-)。あんみつとところてんがちょっとどーかとは思いますが;-)。

そんな感じでおなかも一杯になって、フッと上を見上げると目の前には大きな看板があるのでありました。

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あ。あれぇ?するっていと、このお店は「表参道にあるお店。」とは言わないのかっ!? そんなバナナっ!!

お後がよろしいようで・・。

新橋。モツ ライト カンパニー。(2)

今日は自称ホッピー友の会会長が新橋で映画の試写会(本人は申し込んだら「当たったーー。」と大喜びしておりました;-)を見て「その後に美味いもつ焼きが食べたいなぁ。」と言うので、どっか良いとこ無いかなぁ・・。と考えていたら、ふっと思いついたお店。久々に行ってみようかなぁ。とひらめいたお店に行くことにしました。「モツライトカンパニー」。

新橋駅の烏守口を出た後、虎ノ門方面に進み「リンガーハット」が出てきたら左に折れて「くら島」の前を通過して更に約58m位行った左側にあるお店なのです。

場外(道に面したテラス席とも言う;-)にお客さんがたくさんいたのだけど、カウンターはたった今お客さんが帰ったみたいで、なんとか座れた感じなのであります。えがっだよぉー。前回来た時もカウンター座ったのでありましたが。はい。

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そして、お店の外観は目立つ感じなのです。カウンターに座って瓶ビールを注文。自称ホッピー友の会長は最近この名前が変りつつあって「最近ホッピーを飲まなくなった自称ホッピー友の会会長」になりさがり、普段はシークアーサーサワーばっかり飲んでいるのであります。とほほ・・。

しかし、今現在、そんなことはどうでも良くて、このお店に来たらでかいもつ焼きを食べることにしましょう。ごそっと注文します。モツの盛り合わせ一丁っ!!。

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普段もつ焼き屋さんでよく見るお皿にドドドと盛られてくるのですが、お皿からはみ出しそうな勢いで五本乗っております。うひひ。これを食べつつビール、続いてホッピー、今日は黒にしようかなぁ。と、思うのであります。それにしてももつ焼きが大きくて美味しくて大変満足なのであります。

続いて、もう一品何か頼むことにしましょう。どーしようかなー。悩んで注文したのがセンマイの刺身。最近、この味がちょっと好きになりつつある感じですが、置いてあるところはそんなに無い。なので、注文することにしましょう。

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注文したのが出てきたみたいです。出てきたのを見ると、ここのは酢味噌で頂くみたいです。上にドバーっと掛かっているのでありました。これはこれで美味いと言う感じでした。が、人によってはセンマイ?どーよ?って思うかもしれません。まぁ、僕にとっては最近のマイブームなのであります;-)。

さてと。今回久々に来たこのお店ですが、相変わらずもつ焼きが大きくて大変満足な感じなのでありました。僕自身、新橋での行きたいお店の上位に入るお店かなー。と思っているのであります。しかし、最近はタイミングによっては一杯で入れないこともしばしば。今日はタイミングが良くて本当に良かったです。

最近ホッピーを飲まなくなった自称ホッピー友の会会長も満足げな顔をしておりました;-)。それにしてもこの名前、長いな・・。orz。

北千住。大はし。(3)

さてと。土曜日の北千住に来ております。それもまだ明るい時間帯に;-)。あまりの暑さに逃げ込んだ「永見」の後に、もう一軒向かうお店があったのでありました。それは、前回「ちょっと書きすぎたかな?」とか思ったお店。そのお店の土曜日の状態はどうなんだろう?と再確認に向かったのでありました「大はし」。

「永見」から急ぎ足で「大はし」まで移動し、店の外を確認したのですが「っ!!まだ行列は出来ていないっ!!」扉を開けたら店内は既にお客さんであふれかえっているのですが「っ!!おぉ。目の前に一個だけ席が空いているっ!!」良かったー。と、言う感じでスルッと座ることが出来たのでありました。その三分後、店内に待ち行列が出来たのは言うまでもありません。ギリギリセーフだったんだー。と言う感じでありました。

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今回座った席はここ。カウンターの中がグルッと見回せるのである意味特等席だなー;-)。それにしてもまだ開店したばっかりみたいで、煮込みが配られるところでした。僕は瓶ビールと煮込み豆腐を注文。前回は肉のみを頼んだのだけど、今回は豆腐も乗せてもらいました。

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なるほどー。「煮込み」とは言っても、このお店では豆腐が人気なんだなー。と言う感じがしました。味がしみこんでいて美味い。すじ肉は前回のよりも柔らかい感じを受けました。「ふむ。これなら納得だな。」と、ちょっとナマイキなことを心の中で思ってしまったり。

後で詳しく書きますが、僕の右隣のおやっさん(25年通っているそうです)は「豆腐のみ」を美味しいそうに食べておりました。やはり味のしみこんだ豆腐が美味しいんだろうなぁ。などと思ってしまうのでありました。

さてと。こないだより美味しいと思える煮込みを食べた後、この店のもう一つの目玉、刺身を注文しましょう。今回は珍しのがありました。「あゆす」。

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鮎の酢締めですねー。普段から僕はシメ鯖・アジ酢などを好んで食べますが「鮎酢」を食べたのは初めてなのでありました。川魚なのでアブラは乗ってませんが、穏やかな優しい味がしました。この後、もう一品、ミル貝の刺身を頂くのでありました。

さてと。飲み物の話もしておきましょう。実は前回の記事中で「一人で飲みに来るとボトルは入れられない。」でもって濃いぃ「焼酎梅割り」しか飲む手立てがない。と書いたのですが、今回も「焼酎梅割り」を頼みました。そしてその時に「炭酸と氷三個もらうことは可能ですか?」と聞いてみました。「あぁ。いいよいいよ。氷と炭酸ねー。」そしてその直後、僕の目の前に炭酸と氷が入った入れ物を出してくれました。「氷はこんなに要らないですよー。」と言ったら「いーからいーから。」と言われてしまいました。うひょーこれで僕もボトルを注文した人と同じものが飲めるよー。などと感動・感激の嵐。ありがとうございましたー;-)。と言う感じで「焼酎梅割り」を更におかわりまでしてしまったのでありました;-)。こー言うサービス嬉しいなぁ。

さてと。上にチロッと書いたのですが、今回、右側の白髪のおじいさま。この店に25年通っているそうで、ボトルもきっちりと持っておりました。聞いたところ月に三回ほど来るとのこどて、開店直後の16:30から17:30が狙い目だねー。とのこと。フツーのサラリーマンにはちょっと無理な時間帯ですけどねー(^^;;。後、おやっさんと息子で頑張っているよー。とか、お店のことも色々お伺いすることもでき、また「ここは千住市場が近いのでお刺身も良いんだよ。」など楽しい時間を過ごさせて頂いたのでありました。

やっぱりこのお店は良いなぁ。と再確認できたのでありました。

さてと。横のおじいさんが帰って席が一個空きました。僕の後ろには待っている人がたくさんいます。二人組みたいです。するっていと、僕も素早く席を立たねばなるまい。と思いお勘定をして外に出たのですが・・。「おぉー。土曜日の北千住だーーっ!!」店の外には長蛇の列だったのでありました。さてと、僕は一足早く「土曜日の北千住」というものを満喫できたので、これにて帰投することにしましょうかねぇ。

今日は気分良く帰投することが出来そうです;-)。

鐘ヶ淵。栄や。

一回は降りてみたいと思っていた駅。東武伊勢崎線で浅草から四つ目の駅。東京メトロ半蔵門線に乗って地上に出た駅の次の次の駅。鐘ヶ淵駅。北千住方面に向かうホーム側の改札を出ると目の前にマックがあるのだけど、その横にならやらあやしげな看板が掛かっている通りがあるのでその通りに吸い込まれるように入っていくのであります。車窓から目星を付けていたんですけどねぇ;-)。

通りを歩き始めるのですが・・。あれま。入り口の看板とは対照的にあまりお店が見受けられませんねぇ。などとちょっと残念がっていたのですが、遠くからでも良く見える赤提灯を発見。「今日はあすこになるのかなぁ?」などと思いその飲み屋通りを歩いていくのですが、めぼしいお店が無かったのでそのお店の前までたどり着きました。「栄や」。

入り口の左側に赤提灯。ガラスには「もつ焼き」「煮込み」の文字が大きく書いてあります。一回深呼吸しガラガラー。「こんばんは。一人なのですが大丈夫ですか?」と声をかけます。

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お店は、切り盛りしている女将さんが一人と、常連さんたちがおりましたが一斉に僕に視線が向くのを感じる瞬間なのであります(^^;;。カウンターが空いているのでそこに座り、瓶ビールを注文。

常連さんがたは話が弾んでいまして、どのタイミングで話しに入っていこうか、などと色々思案しつつビールを飲むのでありますが、そんな僕に女将さん、色々気を使ってくださいます。

お通しと、キュウリのキムチを出してくださいました;-)。

後は、入り口に書いてあったもつ焼きを注文。タン・シロ・ハツを塩で注文。そしたら女将さん。「うちのはタレも美味しいのよ。」「じゃタレでお願いします。」「そぅ。けど、タンは塩のほうが良いわねぇ。」と言うことで焼き始めてくださいました。

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タンは塩味で粒こしょうが振ってありました。写真はありませんが、これはタレで出てきたヤツです。思いの外大きいのと、あれま。中々行けますよっ。って感じで驚き二倍だったのでありました(^^;;。

他のメニューはカウンターの奥の黒板に色々書いてあります。飲み物も書いてあります。今回はちょっとタイミングの問題で結局もつ焼きしか頂く機会がありませんでした・・(^^;;。

そして、酔いも一段落して僕も常連さん方の会話に加えてもらえるようになりました。このお店はやはりご近所さんの憩いの場と化しているようで、皆さん楽しそうに話しをしており、僕もその一員に加えてもらえて嬉しかったのでありました。

カウンターの横の人と話し込んで、ついつい飲み過ぎてしまったのですが、楽しいひとときを過ごせたのでありました。

帰り間際、女将さんからインスタントラーメンをお土産にもらい、「またいらしてねー。」と声をかけなれこのお店を後にしたのでありました。

お店の人やお客さん同士仲良くなれると「また来たいなぁ。」と思ってしまうのでありました。良い感じのお店だったのでありました;-)。

北千住。五味鳥。(2)

前回、お友達に教えてもらって行ったお店だったのですが、遅い時間であったため食材がもうほとんど無かった状態であったので、「今度行く時にはもっと早い時間に行ってみたいものだ。」と思っていたのですが、ようやっとその機会に恵まれました。

そして、たくさんコメントを頂き色々美味しいものを教えて頂いたのでなおさら行ってみたい気分にさせてもらったのでありました;-)。「五味鳥」。

北千住の飲み屋横町の奥のほうにあるお店です;-)。さてとー。ガラガラと扉を開けて覗いたら席にまだ余裕があり、店員さんの後ろのメニューの札はまだ全部表を向いている。やったー。と心の中でガッツポーズをしたというのは内緒です;-)。

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カウンターの曲がり角に座り、ニコニコしながら瓶ビールを注文。でもってどれ食べようかなぁ。ルンルン気分(既に死語か?)で選んで注文。札ではなく、紙に書かれたメニューが画鋲で留まっているのを発見。ハツですね。後はセセリとナンコツ。

で、ここまで注文して思い出した。カレー味っ!!。手羽先をカレー味で注文します。

しばしビールを飲みつつ待ちの状態となります。その間に全部あるメニューをくまなくチェックします。するとしばらくして店内はカレーの風味に包まれてきました。おー。これがカレー味の時の匂いかぁ。などと、ヨダレが口の中でドバドバ出て来るのであります;-)。

まずはハツとセセリが先に出てきました。どちらも大きいっ!!でもって一口食べると。んーもー。って感じ。ですが、写真はありません;-)。

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続いて出てきたのがこちら。左側がヤゲンナンコツ。大きいので驚きました。右側はカレー味の手羽先です。香ばしい匂いがして店内はカレーの匂いであふれています;-)。

味はどちらも美味しい。ヤゲンナンコツは食べ応えがあって、幸せだなーなどと思ってしまうのでありました;-)。メニューがたくさんある時にこのお店に来るのは良いことだぁ;-)。

飲み物を酎ハイのレモン割りに変えつつ、とは簡単に言っても、やはり壁に飲み物メニューは無いので「酎ハイください。」とお店の人に言ったら「お茶・ウーロン・レモン。」と言うことだったのでレモンで割った酎ハイを頂きます。泡も一応出るヤツです。

でもって酎ハイで焼き鳥を堪能するのですが、何か他にも行ってみたい気分ですねー。と、鳥の刺身があるので、それ行ってみましょうー。うひひひ。

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キュウリが添えられて出てきました。ちょっと上品な感じです。グニュグニュと噛んで喉をするっと通っていく感じ。んー。良いなぁ。世は満足じゃ。状態のバカ殿と化した人が約一名店内にたたずんでいるのでありました(筆者のことだけど)。

さてさて。前回掲載していろんな方からコメントを頂いたのですが、確かにあまりブログに掲載さていることは少ないみたいです。皆さん、隠しておきたいお店だったのかなぁ・・。などとちょっと不安にもなりますが、あまり教えたくない感じの店ではあります;-)。

早い時間に来ると幸せだなぁ;-)。

新橋。カミヤ。(2)

久々に新橋の街に来たのですが、あれー?このブログで新橋のカミヤは二回目の登場なのかぁ。本当はもっと行っているんだけど、でもってもっと書いていると思ったんだけどなぁ。まぁ、カミヤ全店制覇をもくろんでいる筆者としては他のカミヤとごちゃ混ぜになっていたのかも・・。

と、言うことで今回は新橋に来ました。でもって「どっか良い店あるかな?」とか思い、あちこちの店に顔を出したのですが、どこも一杯ですねぇ・・。けど、なんとか「カミヤ」には入ることができたのでありました。「カミヤ」の新橋店です。

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カウンターの一番奥に一個だけ席が空いているようです。このお店のカウンターの一番奥の席って悲しいんだよなぁ・・。とか思ってもそこしか空いてないのでしょーがない。と言う感じで着席するのでありました。

飲み物に瓶ビールを注文し、後は店員さんがコトを勝手に進めてくれます。「とりあえず混ぜてで良いですか?塩タレどうしますか?」と聞かれるので「半分ずつで。」とか言うともう注文成立。後はレバ刺しでも頂きましょう;-)。

混んでいるのですが、レバ刺しは早く出てきました。串で五本。ごま油と塩で頂きます。ふふふ。とは言いつつ写真はありません;-)。

そして、ビールを飲みつつレバ刺しを食べていたらまず最初にタレ連合五本が到着です。

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小降りなので五本でも比較的容易にペロッと行けるのであります。でもって「混ぜて10本」なのですが、かぶっているものが無いですねぇ。全て違うものがお皿の上に乗ってきた。これは嬉しいですねぇ;-)。

飲み物をホッピーに変えつつもつ焼きを頂くのであります。このお店、新規のホッピーが390yenと安いですねぇ。でもって中身が300yen。ん?するっていと新規でホッピー注文したほうが圧倒的に安くねぃかぃ?などと思ってしまうのでありました;-)。

後、このお店ではdefaultで氷無しです。ホッピーの注文時に「氷入れてください。」と言うと入って出てきます。

などと思っていたら次は塩連合五本がやって参りました。いいぞいいぞっ。って感じです。

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先ほどのタレ連合五本組で五種類が出てきたので、こっちは同じものが入っていますがまぁ、よしとしておきましょう。本日、このお店にあるもつ焼きの全種類が出てきた感じがするので「南千住のカミヤ」のようにはならなくて良かったです。ほっ。ちなみにコブクロとガツがヤマだったのかな。確か。

レバ刺し五本にもつ焼き10本。ふむー。相変わらずカミヤだー。とか思ってしまうでのでありました。五本縛りのカミヤ。これがカミヤだよねぇ。そー考えると「神田のカミヤ」はユルイなぁ。などと思ってしまうのでありました(^^;;。

しかし、このお店は中々良い感じがするお店ですねぇ;-)。女将さんも忙しいそうにしているのだけど、挨拶はちゃんとしてくれるしねぇ。

ほろ酔い気味で新橋を後にするのでありました。


浅草橋。津な八。

自称ホッピー友の会会長が浅草橋に行きたいと言うので、現地集合の予定。しかし、ちょっと遅れて来るみたいなので、僕はガード横のお店でちょっとフライングぎみに一杯。

JR中央線の浅草橋駅の東口を出て、ガード下を西口方面に約54mほど行った右側にあるお店「津な八」。

立ち飲みのお店ですが、浅草橋のおとっつあんだちでそこはかとなく混んでいます。「西口やきとん」とは違う雰囲気で、マスターと女将さんの二人で切り盛りしているみたいな感じです。

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一階の立ち飲みカウンターに陣取り、瓶ビールを注文。後は、もつ焼き三本ほどいただきましょう。って感じで注文します。

ビールをグラスに注ぎ、ぷはーっと一杯飲み干したところで自称ホッピー友の会会長がから連絡があり、解りやすいこの店を難儀しながら教えるのでありました。そー。自称ホッピー友の会会長は方向音痴なんですねぇ;-)。

しかし、なんとかたどり着いたみたいなので、ビールで乾杯。でもってもつ焼きもできあがったみたいです。

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うめいうめいと言いつつもつ焼きを食べ、この後の真打ち、どこに行くか相談します。ここで簡単にではありますが、この後「カミヤ」に行ってもつ焼き10本食べなければならないと言う話をすると「んー。」となるので、では。と言うことで「やまと」に目標を絞るのでありました。

それにしても、このお店は瓶ビール一本を二人で飲んだだけだったので30分もいなかったのではないかな・・。申し訳ないことです。けど、これが立ち飲みの醍醐味とも言えよう。椅子に座ってしまったらおいそれとは腰が上がらないでねぇ(^^;;。

次回、またゆつくり来るからねぇ。などと心に、心の中で堅く誓いこの店を後にするのでありました;-)。

森下。三徳。(2)。

都営新宿線もしくは大江戸線の森下駅には煮込みを出す有名なお店「山利喜」があるので、そこにちょっと行ってみようかなぁ。とは思ってもきっと混んでいるだろうなどとハナらあきらめているので、今日は純レバを食べに行くことにしましょう。

十文字の良く解らない森下駅を出て「魚三酒場」をめざし、その角っこの交差点を右に曲がり約60mほど進んだ右側にあります。「三徳」。

早速中に入ってみることにしましょう。ガラガラガラ。あれまー。こらまたずいぶんと混んでいますなぁ。カウンターに何とか座れることができたのでありました。ちなみに、このブログでは二回目の登場です。ずいぶんと御無沙汰してしまいました。

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カウンターに座り、急がしそうな店員さんに瓶ビールを注文します。でもって当初の目的であった「純レバ」も注文しました。後は出てくるのをビールを飲みつつ待つだけです。

厨房をそれとなく覗いてみるとフライパンで料理しているみたいですねぇ。ふむふむ。

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おー。出てきました。ネギが上にたくさん乗っています。でもってしょっぱそうな色をしたタレですねぇ。これですこれ。一口食べてんーしょっぱいっ!!。けど、レバーの味もして中々な味だし、ずいぶんと久しぶりな味です;-)。

ちなみにどうしてこれを「純レバ」と言うのかと言えば、あぁ、前回書いていますね。

昔は色々なもつが入っているものも有ったんだけど、「純粋に、レバしか入ってないもののほうが高価だったらしいよ。」それで「純レバ」っ言うようになった。

だそうです(すっかりベーストモード;-)。

さてと。飲み物を酎ハイに変えつつ、他にも何か注文することにしましょう。前回は刺身の盛り合わせを食べたので、今回はこのブログのタイトルにもなっているもつ焼きでも注文してみましょう。とりあえず三本ほど。タレで。

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一口食べてふむー。タレは「純レバ」と同じですねぇ。けど、純レバとは違う歯ごたえでこれはこれで中々ぐーです。濃い味も中々ぐーです。カラシがあう味なのでありました。

とまぁ、こんな感じで過ごしてきたのですが、やっぱり良い店は混みますねぇ。と言う感じでしょうか。「山利喜」も良いけど、このお店も僕的には中々満足のいくお店なのでありました;-)。

PS.
最近、サーバの調子が悪いんですよ・・。OSの問題で僕も困っているんですけどね。どうもすみません・・。

勝どき。千福。(2)

今日はお昼から勝どきでお仕事です。お昼は現地で食べることにします。今日のお昼は「のむら食堂」で。棚の上あるおかずをチョイスします。自分の食べたいものを。うひひ。

そして、お昼を食べて午後の仕事を終わらせます。ふぅ。18:00に終わることができました。良かったー。その後、目指す店はいっこです。19:00位に行ったらもう一杯で入れない。18:00に勝どきにいる時に入ることができるお店。

都営大江戸線の勝どき駅を地上に出てサンスクエア側に出ます。そのビルの地下1Fにあるお店。「千福」。

このブログでは二回目の登場です。前回行った時から二回ほど行っているのですが、連続して玉砕、満員で入れなかったのですが、今回は三度目の正直。いやぁ良かった。早速店内に入ることにしましょう。

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18:05頃行ったのですが既に先客が4名ほど。早いなぁ。とか思いつつ僕はカウンターの一番奥に陣取り、瓶ビールを注文。ぷはーーっ!!仕事の後の一杯はキクぜーーっ。って感じ;-)。

では、早速、お目当てのこのお店名物の煮込み、行ってみましょう。と、楽しみにしていたら・・。「今から暖めるからちょっと待っててね。」だって。あれま・・。

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出てきたのがこんな感じですが、一口食べて真ん中辺りがまだつべたい・・。でもってそんなに煮込まれていない雰囲気でちょっと堅い感じかなぁ・・。前回は中々美味かっただけに今回、ようやっと入れたのにショックばかりが大きかったのでありました・・。

まぁ、気分を立て直して、ホッピーなどに行きましょう。でもって、まだ煮込み、残っているし。あ。テーブルの上に長くおいておくとさめるよねー。そんな感じだと思って食べれば良んだー。などと思うのですが、更に考えてみると、僕がこのお店に(多分)五人目に来たと思うのだけど、その前のお客さんは誰ひとりとして煮込みを頼んでない。と、言うことになるんだなぁ・・。このお店、串打ち煮込みが名物のはずなのになぁ。などとそろそろ酔いはじめた頭で考えるわけです;-)。

もう一品行きましょう。この時期に食べると美味しい江戸前の生のりの酢の物。いやぁ。江戸っ子だねぇ。僕;-)。

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この時期ののりは歯ごたえがあって中々良いですねぇ。って感じで頂くのですが、けっこうさっぱり目な感じで体にも良さそうなのでありました。

さてと。このお店の名物の煮込みも食べたし、ホッピーも中身をおかわりして飲んだし、そろそろ帰るとすんべかねぇ。とか思うのですが、いつのまにか店内はお客様で一杯であります。やっぱりこのお店は出足が早いなぁ。などと再確認し帰投を開始するのでありました。

今日は川の向こう側には行かないよーー;-)。

押上。松竹。

さてと。ゴールデンウィークも明けました。がんがん仕事しましょうっ!!ガンガンホッピー飲んでもつ焼き食べましょうっ!!そんな気分で今日は会社帰りに途中下車の旅です;-)。

こないだ押上に行った時に見つけたお店。僕は「亀屋」に通っていた時、信号の向こう側をメインに行っていたのでこっち側(駅に近い方向)には「まるい」しか無いと思っていたのね。けど、あったのよー。

東京メトロ半蔵門線とか京成線とか都営線の押上駅を京成線とは反対の口から出て、地上に出たらローソンかの角っこを曲がって160mほど進むとあるお店ですねぇ。「松竹」。

その角を左に曲がって約78mほど進むとそこには「まるい」があるんですけどね。けど、今回は「松竹」に行きます。扉が前と左側にあるので空いている席の側から入ることにしましょう。

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「L字型」のカウンターの直角の部分に座り、瓶ビールを注文しす。でもってーー。まずはレバ刺しを食べ見ましょう。出てくる前にゴブリと一口、ビールを喉に流します。

それにしてもこのお店、400yenと480yenがメインの料理がラインナップされていて中々解りやすいですねぇ。そこはかとなく混んでいるみたいですが、常連さんがメインみたいです。などと思っているうちに出来たみたいです。

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とろーりとしたレバ刺しです。いやぁ。中々ええですなぁ。このお店、切り盛りしているのはお母さんと娘さんかな?と、言う感じがします。でもってもつ焼き担当はお母さん;-)。まぁ、そんなことはどうでも良いことにしておいて、次、ホッピー行きましょう。

でもってもつ焼きも注文しましょう。このお店は四本セットで頼むのですが、二種類でもOKなので、シロとタンをお願いします。二本ずつ出てきます。

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まぁまぁ、行ける感じです。ホッピー飲んでいるのでねぇ。ふふふ。と、言う感じです。この後、もう一品煮込みを注文してみましょう。写真は無いですが、こんにゃく美味いよぉ。と壁に書いてあるのでねぇ。ふむ。確かにもつ煮込みだ。ふふふって感じで。飲み物も酎ハイに行きましょう。

ってな感じでお店の時間を過ごしたのですが、このお店、カウンターの向こう側は調理場ですが、その向こう側にも席があり、後ろから厨房を眺める感じになります。それはそれで面白い感じです。

それにしても角っこにあるお店なりで右や左からこのお店を確認できるので開いているかはすぐ解る感じでしょうか。

押上と言えば「亀屋」か「まるい」だったのですが、探すとまだまだ有ります。実はもう一軒目星を付けているのですが、そこにはいつ行けることやら;-)。

新江古田。やっちゃん。

新婚ホヤホヤのおっちゃんから「生肉食べに行きませんか?」とお声掛け頂いたので、おー。是非とも行ってみたいものだ。と思ったのでありました。

江古田・新江古田・新井薬師の各駅から大体10分位歩いた住宅街の中にあるお店。「やっちゃん」。

一発でたどり着くのは中々難しいお店なのです。僕はiPhone3Gの食べログApp片手に何とかたどり着いたのでありました。ちなみに僕は新井薬師駅からのアプローチ。タイトルは、一番近い駅の名前にしました。ご了承ください・・。

お店の入り口には特に大きな看板というのはありません。ちっこいあんどんが灯っているだけ。早速中に入ってみましょう。僕らの席以外はもう既に全部埋まっております。駅から近いとは言えないところにあるのに混んでおりますなぁ;-)。

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一番奥のテーブル席が今日の予約席です。全部で八名。これだけいると色々なものをちょっとづつ食べられるので良い感じです;-)。まずは時間になったので四名からのスタートです。第一回目の乾杯。早速生肉を注文。後は煮込み。僕はこのお店初めてだったのでどれが美味しい、もしくはどれがこのお店の看板メニューなのか良くわからないので知っている人にお任せです;-)。

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生肉の盛り合わせが到着。奥からせんまい・カルビ・ロース・ハラミ、下の段は奥からミノ・生ハム・レバ。って感じでしょうか。全て僕の推測で、お店の人から聞いたのは「今日は生ハムがあったので乗せておきました。真ん中のですよ。」って言われただけです(^^;;。

それにしてもこれだけの種類が一同に会すると圧巻であります。煮込みなんかはラーメンどんぶり大宇器に入って出てきました。すんごいなぁ。って感じ。後はハンバーグみたいな大きさのつくねがあったり。

それぞれ感動しつつ食べ始めるのですが、開始から約45分位で全員が揃ったので三回目の乾杯をした後、第二弾の攻撃に移ります。もつ焼き・ステーキ・牛テールの煮込みなどなど。今回は牛テールの煮込みの写真を。

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大皿に乗ったものが大量に出て参ります。見た目はダイナミックであります;-)。そして、今回の参加者の一人がフランスパンを持ってきてくださったのでそれをお店の人に切ってもらって、ソースに付けて食べるのでありました。

そして、この頃になると飲み物は芋焼酎やワインをボトルで頼み、飲みたい人が飲みたいものを飲む状態となっています。飲み物の種類が多いのもまた面白いですねぇ;-)。

こんな感じでお腹もふくらんでいくのでありました。

それにしても・・。どうもブログ的なシメの言葉がいまいち見つかりません。出てきた料理を食べ進むとそれなりに感動も薄れていくのであります・・。もったいないとは思うのですが、八名もいて、結局牛テールはお皿の上に残してしまったり、もつ焼きなんかも残っていたと言う感じですかねぇ。もう一つ、がつーーんっと来るものが足りないと言う感じでしょうか・・。

お店を出ると江古田の夜空が広がっているのでありました。

浅草橋。西口やきとん。

日の高い頃はアキバを俳諧していたのですが、夕方、と言っても早い時間ですが、そろそろだいじょーぶかなぁ。とか思い、浅草橋まで歩いていきます。隣の駅なので歩いても全然近い。そして時間的余裕もあるので安心です。

日比谷線の秋葉原駅からJRのガード下を浅草橋方面に歩き、浅草橋駅の西口の信号が出てきたら左に折れ、一個目の曲がり角を「ほへ?」とか眺めると、赤いひさしがあります。「西口やきとん」。

今回と、言っても土曜日のお話ですが、お店の前に着いたのは16:15。まだ開店前で準備しているようです。「もう大丈夫ですかー?」とか聞いたら、焼き物は17:00からだけと、他のはだいじょーぶだよー。と言われたので、じゃぁまぁ・・。などと頭をポリポリかきつつ店内へf(^^;;。

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まだ、開店前なので店の前に人止めのバイクが止まっています。その脇を抜けて店内へ。一番乗りです。このお店、奥はテーブル席、手前側は立ち飲み席です。僕は火の横のカウンターに陣取ります。多分この店の特等席;-)。初めてのお客さんがこんなとこ取っちゃダメだよー。って怒られそうですが、一番乗りなので良いであります;-)。

と、言うことでビールを注文。後は・・。レバ刺し、行きましょう。

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ここのレバ刺しは串に打たれて出てくるのですが、その横にカラシ味噌がついています。これに付けて食べると美味しいですねぇ。あっという間に二本終わってしまいました(^^;;。もつ焼き焼きはじめの時間までまだ20分位あります。この辺りから二人目、三人目のお客さんがポツポツやってきます。

煮込み、行きましょう。このお店のは塩煮込み。大根が多いのだけどちゃんと煮込まれていて中々美味しいです。

後、飲み物ですが、ホイスがありますねぇ。それ行きましょう。ここのホイスはサーバから出てくる酎ハイにドバっとホイスのシロップを入れる感じで、シロップの味が濃くて中々ぐーです。僕、ホイスはちょっとうるさいんですよ;-)。

さてと。炭に火が回ってReady状態になりつつあるみたいですね。17:00五分前くらいになったら、注文どうぞ。とお声が掛かったので、自分の食べたいものを四本注文。火の上に載ったみたいです。

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出てきたのを写真に撮るより、この状態のほうが血湧き肉躍るので店員さんに許可もらいつつパシャリ。この後、僕の頼んだのが出来たのですが、一口食べて「ん。んまい。」って感じなのでありました。待っていた甲斐がありました;-)。

それにしてもこのお店、若い男の人ばかりで切り盛りしていて早い時間はUSEN放送で流れている曲をみんなで口ずさんでなんかコンサートホールみたいな感じです。また「お兄さん、このお店初めて?」「インターネット見て来たの?」などと気さくに声をかけて頂き一人きり(第一号のお客さんと言う意味)で飲んでいても手持ちぶさたなど無く過ごせたのでありました;-)。

土曜日の早い時間と言うのは狙い目だわーー。

押上。まるい。(2)

僕自身、久々に押上駅で下車したような気がします。ほんとご無沙汰な駅でしたー。

今日は最近結婚した渋谷の次の次の駅辺りで飲んだくれているおっちゃんにちょっと祝福の嵐をお見舞いしようと言う集まりで、アネさんを含む三名で予約しての宴会だったのでありました。「まるい」。

ちなみに僕は二回目ですが、今回の三名は「萬安」で初顔合わせして、そしてこのお店で二回目、その後、板橋市役所での宴会に続き今に至っている付き合いとなっている三名です。なので、このお店は三人の原点でもあるわけですねー。

と、言うことで予約しているので二階のお座敷へ。丸テーブルに他のグループと一緒に着席しますが、僕はちょっと遅れて行ってしまったのでありました。

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木が生い茂っている入り口には平日にも関わらず待っている人がいるのでありました。あいやー。

それにしてもちょつと遅れて行ったとき、アネさんが最後のレバ刺しを口に運ぶ直前でありました。いやぁ。間に合って良かった(^^;;。って感じです。ふぅ。と、言うことで全員揃って宴会のスタート。それにしても今日はレバ刺しの種類が少なくてちょっと残念です。メインとしては焼いた肉系に行きます。

僕が行った時には食べ物の注文は既にしていてもらったので、後は出てくるのを待つのみです。

煮込み・ホイル焼き・子牛のステーキ・ニンニクと一緒に煮たヤツと進み、その後に出てきたものの写真を掲載してみましょう。ローストビーフ。

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お皿からはみ出るくらいに載っているちょっと厚く切ってあるローストビーフですが、これで二人前です。ここまで来るのに随分と色々なお肉を食べているため、その上更になので食べ応え満点です。いやはや。満足ですねぇ。

でもって、最後に食べるのがサンドイッチ。飲み屋でサンドイッチとはねぇ。とは思うのだけど、良いじゃあぁりませんか。ねぇ。

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四角い食パンの間に色々挟まっているのですが、それを四等分したヤツの断面図です。うっしっし。肉のみを食べるのも良いですが、こー言う食べ方も良いですねぇ。って感じで酎ハイと一緒に食べるのでありました。

さてさて。三人で人生について色々話したり、美味しいものを食べたりしてこのお店で過ごしたのですが、注文したものがちょっと出てくるのが遅いかなぁ。と言う感じはします。まぁ、その待ち時間に色々話せるので良いのですけど。で、実際に十分に話できたのですけど;-)。

店員さんの割に店のキャパが大きいのでそれはそれで仕方の無いことかなぁ。とも思います。なんせ、平日でも行列ができるお店なのでねぇ。

お店の二階でじっくり話し込むことができた夜なのでありました。

大井町。おだか支店。

大山酒場」でかぁるく一杯浴びた後、一路青物横丁駅を目指します。大井町のあの細い道が入り組んでいる飲み屋街を後にして目指すのですが、ちょっと太い道に出る前に、あれまー。僕を呼んでいるような気がするお店が一軒あります。そこに入ってみることにしましょう。「おだか支店」。

「支店」なんだから、本店はどっかにあるんだろうなぁ。けど、本店の名前は何というんだろう?などと思いっきり想像をかき立てられます。まずは中に入ってみましょう;-)。

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お店は入り口が二つあります。大井町の駅から来た時に出会う入り口と、反対側の(そんなに太くない)大通りに面した入り口です。その間にカウンターがどーーん。とあります。今回はカウンターに座り、瓶ビールを注文。

このお店、値段設定が100yen・200yen・300yenコースと言う風に分かれています。非常に解りやすい。このお店はもつ焼き屋さんみたいなので当然もつ焼き、行ってみましょう。数本注文し、しばし待ちます。

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シロやハツなどはタレで注文。けど写真なしで今回はちょっち違う感じの写真を。うずらのたまごベーコン巻き、エノキの豚バラ巻きを注文。結構見た目が豪華であります;-)。それにしても中々行ける味ですねぇ。カウンターの向こう側、ショーケースの前辺りには常連さんが座っていて一杯やっているのです。なるほどー。って感じで;-)。

もう一品行ってみましょう。鳥皮おろし。鳥皮ポン酢みたいなのを想定していたのですが、出てきたのはこんな感じなのでありました。

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幅が太めに切ってある鳥皮で大根おろしと鰹節で混ざっています。これは非常にさっぱりとした味でグーでした。飲み物は瓶ビールから酎ハイに移行しているのですが、それとも十分に合う感じなのでありました。

さてー。ここまで大井町で二軒。今のところどっちも中々良い感じのお店です。お腹もだいぶこなれて来た。と、自称ホッピー友の会会長も申しておりますのでこの後散策しつつ良い店でも探しに行きましょうかねぇ。

それにしても大井町。ついつい、駅の左側の飲み屋街に入ってしまう。もしくは東急のガード下辺りに行ってしまうのですが、ちょっとはずれたところにも良いお店が潜んでいるのですねぇ。


堀切菖蒲園。のんき。(3)

今回の堀切菖蒲園は本来の目標である「小島屋」に行ったのでこのまま帰投しても良いのですが、せっかくここまで来たのだから、あの店でもつ焼きでも食べて帰るかなぁ。などと思ってしまうのが悲しいところですが、けど、せっかくだからやっぱり酔って^H^H^H寄っていこうかなぁ。「のんき」。

最近、このお店はあちこちに支店が出来てきているみたいですねぇ。けど、僕の生活圏としはここが一番近いかもしれないです。なのでまた来てしまいました。今回は火のそばの席に座ります。目の前でもつ焼きが焼かれております。

まずはハイボールを注文。後はシロをタレで行きましょう。ここのシロは美味いでねぇ。

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炭で焼いており灰や炭が向こう側にありました。でもって僕の注文したのが上に乗っていて現在焼かれている最中です。うひひ。お店の人に一声かけてから撮らせて頂いた一枚ですが、普段は店の奥の席から見るこっち方面はのれんのベールに包まれているため中々見ることができませんでした;-)。普段、店の門構えの写真が多いのですが、たまにはこーいうのも良いかな。

そんな感じで過ごしていたら出来たみたいです。

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一口食べるとその柔らかさにはやはりうなります。それでいてアブラ分もちゃんとあるので、どうやってここまで柔らかくするんだろう?と、悩んでしまうのですが、ふっと思い立ちました。もしかしたらゆでているのでは無く、蒸しているのではないか?と。と、言うことで今度、モツ煮を作る時は蒸してみよう。と思ったのでありました。

後、串への打ち方。どうしてこんなに四角くきれいに打てるんだろう?と、じっくり観察しました。なるほどー。輪切りにした腸を開いて折りたたんで打っているのねー。って感じ。勉強になりました。それにしても、研究熱心な僕;-)。

さて。後は生ものも行きましょう。

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ハツの刺身ですが、今回は塩とごま油では無く、ショウガ醤油にニンニク少々。って感じで頂きました。うほっ。って感じでもつ焼きやハツ刺しとか食べていたらハイボールがどんどん行けてしまいます。困ったなぁ;-)。

さて、今日はママさん見かけなかったので店長さんにちょっと聞いたら、最近はあんまり出ていないそうで、でもって五月で引退だそうです。二代目ママさんは三年間お店に立っていたそうです。お疲れ様でした。

今後、このお店は若い男の人三人で盛り上げていき、土曜日は店長の奥さんが店に立つだそうです。世代交代が順調に進んでいる。って感じですねぇ;-)。

町屋。小林。(2)

町屋で途中下車すると足は毎回「亀田」に向いてしまい、「亀田」より駅に近いこのお店は、実は今回二回目の登場です。けど、行ったのも二回目だったりしますf(^^;;。

東京メトロ千代田線町屋駅を降りたら交番の脇から地上に出て、目の前の信号を渡り右に進みすぐに左に曲がり、最初の角を右に曲がって約32mほど進んだところにあるお店。「小林」。

最近は色々な串打ち煮込みの店に行っているので、一番最初に行った店にもう一度戻ってみましょう。と、言う感じでしょうか。

入り口を入りまばらなカウンター席の一番奥、鍋の前が空いているのでそこに座ることにしましょう。

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座る瞬間、鍋からにおいがふわーんと立ち上ってきます。ただし、モツを煮込んでいるので決して「良いにおい。」ってわけではありません。僕も自宅で煮込み作るけど、あのにおい、いまいち好きになれません。

さてと。席に着いて瓶ビールを注文。後は煮込みを一皿頂きましょう。今回はちょっと遅めの時間であったため鍋の中はそこはかとなく片づいている感じです。女将さんにお皿に盛ってもらい、出てきました;-)。

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黒っぽい感じで結構サラっとしている煮込みです。「弁慶」のに近い感じでしょうか。しかし、「弁慶」の鍋の中はもう少し赤っぽい感じです。ここのは黒っぽい感じで店によっても違うのですね。

後、鍋の中にはゆで卵があったのでそれを追加で注文。しかし、今日はたくさん出てしまったようでいまいち煮込みが足りず、ただのゆで卵になっていたのは僕が行ったタイミングが悪かったと言うことです。

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これが僕の目の前にあったお鍋です。ふふふ。絶好の場所に座るとこが出来た。と言う感じでしょうか。

ちなみにこのお店。こないだ、19:00位のゴールデンのテレビを(飲み屋で)見ていたらまいうーな皆さんがラーメン食べておりました。店内にもサインが飾ってあったりして。

ちなみにラーメンですが、僕の感想としては「結構高くなったんだなぁ。」と言うのが第一印象でした。煮込みのスープをラーメンやつけ麺の中に入れるのが評判(らしい)なのだけど、まぁ、前回食べたから良いかなぁ。と言う感じなのでありました。

最近の僕のマイブームとしての串打ち煮込みは「千福」や「大阪屋」の味のほうが僕の好みっぽい、けど「弁慶」も侮れないぞ。って感じですかねぇ。

西日暮里。菊一。

西日暮里では最近知った、中々良いお店「喜多八」がありますが、ここはいっつも人であふれております。なのでもしこの店が入れなかった時のことを考えて別の店をピックアップしておく必要があるのです。

駅前、舎人ライナーの下の信号を町屋方面に向かい、JRのガード下もくぐり約82mほど行ったビル(マンションか?)の一階、ちょっとおくまったところにあるお店に行ってみることにしましょう。「菊一」。

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のれんをくぐり扉をガラガラと開けたら、あれまぁ。人がたくさんいますなぁ。しかし、店内にはゆとりがある。と言う感じの混み方でしょうか。「喜多八」が常磐線各駅停車千代田線直通だとすると、この店は常磐快速上野行きのグリーン車。って感じでしょうか。ゆったりしているけど満席状態。って感じなのであります;-)。

今回はたまたまグリーン車、じゃなかった。カウンターの隅っこが空いていたのでそこに座ることができました。瓶ビールの大瓶と、後は煮込みを注文。煮込みは注文時に卵ありと無しが選択できます。今回は初めてでもあったので卵あり。を注文してみました。値段は多分一緒だと思うので卵を入れた分煮込みの量が少なくなる。って感じなんでしょうねぇ。卵は煮込まれていて中々グーでした。けど、写真は有りません;-)。

このお店、もつ焼き屋さんなのでもつ焼きを行ってみることにしましょう。

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店の入り口付近で女将さんが焼いております。後は息子さんでしょうなぁ。店内に居る方は。結構にていて親子だなぁ。と思ってしまうのでありました。あ。話を戻してもつ焼きの味ですが、ふつーの大きさですが(それが当たり前だっちゅーの;-)美味しいもつ焼きなのでありました。

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さてと。飲み物を酎ボールに変えつつ、もう一品行ってみることにしましょう。ガツ刺しの辛味噌和え。こんなに辛味噌かけたら辛いだろー。とか思うのだけど、絶妙な量で辛さもそんなに辛くなくグーな味なのでついついもう一杯行ってしまうのでありました。

それにしても。このお店、中々良いですねぇ。カウンターに座った僕の目の前には魔王・黒佐藤・伊佐美なんかが並んでいて一杯480yenだったり。多分量は0.5号位だとは思うのだけど、それにしても安い。雰囲気的にも落ち着いた雰囲気で中々良いし。

これは西日暮里にもう一軒、良い店見つけたぞぉ。って感じで今日の夜は帰投することにしましょう;-)。

月島。串虎。

わざわざ月島でもつ焼きを食べなくとも良いとは思うのだけど、降り立った駅においてはついついもつ焼き屋を探してしまうのはこのブログの筆者のサガか・・。しかし、それに負けずに突き進むのでありました。

清澄通りの向こう側、大きな建物の一階に赤提灯と縄のれんが揺れております。「串虎」。

なんか、この街に六甲おろしが吹き荒れているような気がしますが;-)。

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早速のれんをくぐり入ってみることにしましょう。店内はこぎれいにまとまっております。今回はカウンターに座ることにします。瓶ビールを注文し、看板メニューのもつ焼きを注文します。しばし待って出てきたようです。思わずビール、じゃなかった。息を飲む大きさです(@_o)。

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いやー。すごいなぁ。「」のも大きいと思ったけど、ここのも十分に大きいです。口の中に入る一切れが大きいので食べ応えが十分にあります。すこんごいなぁ。雰囲気的には加賀屋系の感じでしょうか。

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もつ焼きの大きさに感動しつつ飲み物をホッピーに切り替えます。そして、もう一品行ってみましょうかねぇ。皮ポン。ここのは最初から和えてある感じです。ゴマがまぶしてあってタレが既に絡まっています。中々良いですねぇ。

この後、更にポテトサラダなどに行くのですが、山盛りで出てきたりして、基本的に中々ダイナミックな感じのお店なのでした。

やはり、月島はもんじゃ焼きだけでは無いなぁ。探せばまだまだあるよー。って感じで、この街を後にしたのでありました。

そー言えば、夕方に店終いしてしまうお店「げんき」。今回行ったときももう終っておりました。一体行ける機会はあるのであろうか・・。

祐天寺。はがくれ。(2)

今日は仲良し三人組で「ばん」で飲もう。ということになったのでした。せっかく久しぶりな三人組なのにそこになんとっ!!自称ホッピー友の会会長が乱入して、あの「ばん」で四人の宴会となったのでした(座れて良かったよぉ)。しかし、自称ホッピー友の会会長は隣に座ったおじさま達とすっかり話し込んでいるのでこっちは三人組で話しが出来たのでした。ほどほどに飲んだ後、そろそろ店を変えましょう。と言うことで、祐天寺駅前からタクシーに乗ってこのお店に来たのでありました。

タクシーで来たのでどこにあるか詳細の書けないお店。「はがくれ。」(^^;;。

事前に電話で確認したところ、最後のテーブル一個空いていたのでなんとか座れた感じでしょうか。良かった良かった。前回からはだいぶ経っていますが、まぁ、たまにしか来られないので仕方がないですねぇ。

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一軒目の「ばん」でかぁなりディープに飲んできたので、ここではかぁるく行きましょう。「僕、川越ロックでください。」みたいな・・(^^;;。食べ物は、さっき食べられなかった「レバ刺しください。」みたいな。

と、言うことで二次会の会誌です。話題は大阪に行くべや、とか、福岡の屋台を制覇すべや。など、景気の良い話が出ておりますが、そもそも、そろそろ酔っぱらい始めているので何を話したのかいまいち思い出せません・・(^^;;。

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口の中でトロッと溶けるレバ刺しです。美味そうですねぇ。

それにしてもこのお店のメニューはモツの料理が多いのですが、一手間掛けたものが出てきます。たとえばこんな感じ。野菜と一緒に。と言うのが多いです。がそれはそれで結構いけて美味しいのです。

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これは確か、ニンニクの茎と鶏肉だったかなぁ。炒め物。他にニラとコブクロを炒めたものなど。美味しいので、焼酎もグビグビと進むのであります。いやぁ、幸せですねぇ;-)。

だいぶ酔っぱらってお腹もこなれてきたのでそろそろ駅を目指しましょうかねぇ。せっかくなので中目黒の駅まで歩いていきましょう;-)。途中、良いお店があるかもしれないですしねぇ;-)。

神田。カミヤ。(3)

久しぶりに神田の駅に降り立ちました。すると最近のマイブーム(既に死語か)であるカミヤを目指します。相変わらずわかりにくいところにあるのですが、最近はもうすっかりと道を覚えてしまったのです。

赤提灯が見えました。縄のれんをくぐりガラガラと扉を開けてはいることにしましょう。

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すると「L字」型のカウンターがあります。しかし、風景はちょっといつもと違うようです。そーなのです。珍しくカウンターにはお客様が一人しかいらっしゃいませんでした。座れてラッキーと思うべきでしょうか;-)。

瓶ビールを注文。ここはクラシックラガーの大瓶が出てきます。もつ焼きにはキリンでしょー。みたいな。「違うって。赤星に決ってんだろっ!!」って意見、ここではは却下します;-P。ついでに今日は空いているのでもしかしたらあるかもしれないレバ刺しを注文します。いつもは無いと言われるのですけど、今日は果たしてきっちりとあったので初対面とあいなったのでありました。

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いつもナイナイと言われ続けたレバ刺し、出てきたのを見て驚きました。四角四面にきっちりと形作られたレバ刺しだったのでありました。塩で食べたり、醤油を垂らして頂くのでありました。んー。うまい。

前にも何回か書いていますが、このお店はカミヤの割には10本縛りではありません。四本縛りなのです。これは楽ちんだぁ。と、言うとこでタンと豚トロを注文。目の前で備長炭で焼いてくれます。

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んー。見た目もきれいだし食べても得美味いですねぇ。この頃になると飲み物はホッピーにシフトしています。四本食べたのでノルマは達成されているのですが、まだちょっと足りないので後は鳥ネギとハツも注文してしまいます。

こうしてホッピー中身を注文しつつ神田の夜は更けていくのでありました。

それにしても、このお店、ちょっと値上がりしたかな?もしかしたら僕の気のせいかもしれないけど。まぁ、どっちにしてもお店が続くと言うのは良いことであります。

渋谷。鳥升。(2)

渋谷のマークシティーの裏の道はずいぶんと急斜面です。その先道を登り始めたて11m。左側にあるお店。「鳥升」。

ここは「鳥升」の本店で、支店は百軒店通りの入り口辺りにあります。

出してくれるモノはほぼ一緒なので、どっちに行っても多分大丈夫だと思われますが、本店のほうはいつ行っても混んでいます。そんな時は支店のほうへ・・。けど、今回は本店のほうに座れたのでありました;-)。

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カウンターが空いていたようなのでスルスルっと滑り込みます。良かったー。瓶ビールと例のごとく、鳥のハツを注文。ここでは心臓とそのままやん。と行って注文しますが;-)。しかし、鳥のハツは毎回写真を掲載しているので今回はなし。

次に頼んだ煮込みの写真を掲載することにします。

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ちょっとピンぼけなのが悲しいところですが、すんごいです。どろどろしています。味噌味です。でもって入っているのは鳥のモツだったりします。鶏皮とかレバーが入ったりするのですが、濃い味でどろっとしていてうんまいです。七味をパラリとかけて頂くのでありました。

飲み物を酎ハイに切り替えつつ、後はこの店に来たら必ず注文してしまう、カワポン行ってみましょう。

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出てきて、我慢できずに一口食べてしまった後に写真を撮ったのでちょっとかき混ぜた後の状態になっていますが、なんでだろ?ここに来ると必ず食べてしまう。ポン酢は体によいと思っているのでついつい頼んでしまうのかなぁ・・。

僕がカウンターに飲んでいる間にもひっきりなしにお客さんが来ます。二人以上のお客さんは一杯で入れないみたいで残念そうに退散していくのでありました。まぁ、しょーがないよー。また明日トライしてくださいねー。って感じで、僕も心の中でお見送りなどしているのでありました。

そー考えると、このお店の人気度が良くわかりますねぇ。

中野。大雅。

中野と言う街は、サンモールより、一本裏通り、中野サンプラザの反対側の通り、ラーメン屋「青葉」のある通りのほうが、僕好みの渋い店があって良いですねぇ。まぁ、アキバの好きな人はその通りよりもブロードウェイのまんだらけ辺りの方が好きなのだろうと思うのですけど;-)。

四文屋」を後にした後、どうすんべかなぁ。中野まで来て加賀屋じゃなぁ。とか思っていると、その向こうになにやら看板が目に止まります。「東京中央食肉市場直送」。つまり太田市場からダイレクトに来ている。ってことでしょう。どんなものが出るのでしょう?ちょっと寄っていってみましょう。そんな感じで入ったお店「大雅」。

入った瞬間、あれ?失敗したかな?と、素直な感想を言っておきます(^^;;。もつ焼き屋さんと言う雰囲気は全くありません。居酒屋みたいな感じなのですが、女将と娘さんかなぁ?でやっている、いかにもおじさん受けする感じの店なのです。

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しかしまぁ、入ってしまったモノは仕方がない。じっくりと行きましょう。瓶ビールは中瓶だけども450yenなのでまぁ、そんなに高くは無いみたいだし。

と、言うことで、外の看板で気になった、レバ刺し、行ってみましょう。このお店、もつ焼き屋さんでは無いので魚も良いのが入っているみたいですが、今回は頂きませんでした。それにしても店内は落ち着いた雰囲気です。

そもそも、お通しからしてけっこういけますよ。って感じです。でもって出てきたレバ刺しはこんな感じ。

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一口食べて納得。あれまー。ここまでとろけるレバ刺しは久しぶりに食べたような気がします。美味いですねぇ。入った時に思った「ちょっと失敗したかな?」と言う考えは半分くらい消えてきましたよ;-)。

続いて牛すじ煮込み行ってみましょう。こっちは暖めるのでしばし待ってからの登場です。飲み物は酎ハイに移行します。そんな感じで店内を色々見回すと言うかチェックします;-)。

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出てきて、早速一口食べたのですが、柔らかくて味が良くしみこんでおります。でもって味は塩味にかぁるくコショウが効いている感じで、これまたうまいですねぇ。いやはや。驚きました。この時点で失敗した感はすっかりなくなり、感動すら覚えたのでありました。

ちなみに店内には「祝30周年」の胡蝶蘭が飾ってありました。なるほどー。この中野の激戦区で30年もお店を続けていらっしゃる。解るような気がしたのでありました。

普段、僕は中野からはずいぶんと遠いところを徘徊しているので、本当にたまにしか来られないのですが、良い街、良い店のあるところなんだなぁ。と実感したのでありました。

もつ焼き屋とも違う、こんな雰囲気の店、小料理屋みたいな感じですかねぇ。通えるところにあれば、なかなか良いなぁ。と感じたお店だったのでありました。

中野。四文屋。

中央線。新宿より向こう側と言うのはこのブログではなかなか登場しないのですが、今回、中野の登場です。会社のある渋谷からバスが出ているので比較的アクセスは良いのです。

そんな中野。まずはサンロードを歩いて「西の秋葉原」ブロードウェイを見学します。しかし、なんですな。アキバですが、はやり何かが違う。自称ホッピー友の会会長は「アキバとアメ横が混ざっている。」と申しておりましたが。

そんな中野の一軒目、行ってみましょう。サンモールからカクンと細い路地に入り加賀屋を目指し、その先約23mのところにあるお店。「四文屋」。

掘っ立て小屋チックなお店ですが早速中に入ってみましょう。

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このお店は道を挟んで二つあるのですが、今回はちっこい店のほうに行きます。カウンターに座り瓶ビールを注文。後、レバ刺しも安いので注文。ここのレバ刺しは串に打ってあるのがそのまま出てきます。

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上にネギが載って、醤油がかかっているのかな?それをどくんどくんと食べていきます。んー。レバ刺しだぁ。などと満足しつつ;-)。それにしても出てくるのが速くて良いですねぇ。

続いてもつ焼きなんぞも行ってみましょう。ビールがそろそろ終わるので酎ハイなどを頼みつつ。今回は二本頼みました。焼けたものから順番に出てくるので、最初に一口食べた後、もう一本がお皿の上に乗ったのでその辺りでパチリ。

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もつ焼き一本100yen。レバ刺しも一本100yen。いやぁ。コストパフォーマンスが良いですねぇ。さすがは中野って感じでしょうか。他にも色々な部分のお肉があるのでそれはそれで嬉しいのです。

中野と言えば、一軒、ちょー有名な店があるみたいなのですが、時間が合わないーー。って感じで、早い時間から開いている店と言うのは良いことです;-)。

祐天寺。ばん(5)。

今年最後の祐天寺「ばん」です。と、言うか、最近すっかりご無沙汰で申し訳ないかぎりですが・・。

潔さんは足のケガが治ってお店には顔を出していますが、まだお店の仕事はしていないようです。そんな潔さんと 2,3 お話して、さてと。今年最後の「ばん」を思いっきり味わおうかと思います。今日は自称ホッピー友の会会長も一緒です。この人、とんび豆腐には目が無いようで、僕が行くときは必ず声を掛けるようにとやかましいのです。

ますば瓶ビールを注文しもつ焼き行きましょう。

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おっぱい・アブラは塩で。後、シロ味噌ください。って感じで六本どどんっ。いやはや美味いですねぇ。僕的な心のふるさとの味と言うんですかねぇ。

後はとんび豆腐・レバ刺し。あれぇ?このレバ刺し、味がアップしてないかい?みょーに美味いような気がするんですけど。などと味をいちいち堪能して行きます。

そしたら、潔さんが差し入れで盛り合わせを持ってきてくれました。たこぶつとまぐろのヅケ。あ。ありがとうございますぅ。

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しかし、まぐろのヅケはねっとりしていてうまいですねぇ。こーいうのもまた良いですねぇ。ちょっと驚きました。期間限定のメニューかしらねぇ。

後は、煮込みを食べつつ、ホッピー・中身・ホイス・ホイス・サワーと行くのでありました。これ位飲むと結構酔っぱらって来るのですけど・・。

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これが注文して出てきた状態のホイス。炭酸を入れるスペースなんざ、もうどこにも残っていない。焼酎たくさん・氷たくさん・でもってシロップたくさん。すんごいですねぇ。嬉しいですねぇ。南千住の「鶯酒場」はホイスを看板にしているお店だけど、このばんのホイスを見てしまうとねぇ・・。

と、言うことで今年最後のばんも大満足なのでありました。来年は確か、1/5 からだったような気がします。壁に書いてあったんだけど見てくるのすっかりわすれちゃった(^^;;。

西日暮里。喜多八。

西日暮里。いやぁ、こぉんなすばらしいお店があるとは知りませんでした。西日暮里と言えば普段は渋谷で飲んで山手線で帰って来てもう電車が無い時にこの駅からタクシーに乗って帰るので開いているお店は既に「餃子の大将」位しか無いのだけど、お店が開いている時間に駅を降りるとあるのですねぇ。すばらしいお店がたくさん。

そんな感じで、駅を町屋側に出て左に折れて約38mほど進んだところにあるお店。「喜多八」。
きたはちの「き」は「七」を三つ書いた字なのですが、変換してくれないので「喜」にしました。


七七多八 が正しい店名です;-)。

入り口の両脇には飲み物のケースがおいでおいでとまるで僕を呼んでいるのであります。

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扉を開けると店内は人でごった返しております。カウンターのすみになんとか席が空いているようなのでそこに座ることが出来ました。

早速瓶ビールを注文。速く出てくる料理と言うところでレバ刺しを注文。後はもつ焼きを注文。ここの店は一本100yenのヤツを二本単位で注文するので今回はハツとカシラを注文。いやぁ、なんか「ばん」を彷彿とさせてくれますな。

レバ刺しを食べているところにもつ焼きが到着。このもつ焼きもなかなかいけますなぁ。グーです。グーです。飲み物もビールからホッピーにしていきましょう。

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そぉれにしても、このお店でビール以外を飲むと、目の前に氷の容器を置いてくれます。これはすごい。自分の意志で氷をじゃんじゃんグラスの中に入れることができます。良いシステムだなぁ。でもって中身をおかわりしたら、メニューに載っているおっちゃんが瓶を片手に通路側に出した僕のジョッキにどばどばーーっと焼酎を大量に入れてくれるのです。うひー。良いシステムだなぁ;-)。

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更に生揚げを注文し、ぐびりとホッピーおよび酎ハイを流し込み至福のひとときを過ごすのでありました。

西日暮里にこぉんなお店があったとはなぁ。ちょっとうかつでした。もちっと俳諧する必要がありそうですね。大変に満足したお店だったのでした。けど、一点だけ。カウンターの椅子の数がちっと多いかなー。一個だけ減らしてくれると隣の人との間にもう少し余裕ができるのですけど。けど、その一個のおかげで僕がカウンターに座ることが出来たのだと思うと、ふむー。び、ビミョーだ(^^;;。

浅草。桐。(2)

僕のブログで一番コメントが多いのがこのお店なのかもしれません(^^;;。前回掲載してから約半年ぶりですねぇ。二回目です。「桐」。

相変わらずこのお店にたどり着くには迷う迷う。コメントくださった方の中にもたどり着けなかった方もいらっしゃったようで。僕も今回は雷門方面から行ったので全然たどり着けなくて・・(^^;;。

googleのストリートビューで見たらお店は見つかりましたねぇ。と、言うことで探せばきっとあるはずです(当たり前ですが;-)。

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前回同様カウンター席は常連と思われお客様で一杯です。お座敷席のほうは、競馬の最終レースが終りしばらく経った後だっためちらほらと空いてきました。今回もお座敷のテレビの前のテーブルに座ることにしましょう。

瓶ビールを注文し、食べ物を選びます。このお店ではやはりもつ焼きと煮込みは外せませんねぇ。と、言うとこで早速その二つは注文。ビールで乾杯して、一口飲んだところで頼んだものがサッと出てきます。素早いですねぇ。

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早速頂きます。一口食べた瞬間、あれ?この間より柔らかいなぁ。と思ったのはたまたまか。どなたかのブログに、もつ焼きがかたい。と書かれていたのを読んで僕も確かに思ったのですが、今日のはなかなか良いですよー。って感じで;-)。

後は煮込み。ここの煮込みはカレー味の煮込み。これが美味しいのよ。上にはオニオンスライスでこれまたベストマッチ。ご飯が欲しくなる。

けど、今回写真を掲載するのはハム焼き。最近ハムカツがあるお店は多くなったのですが、ハムを焼いたヤツ、「ワンパクでもいぃ。たくましく育って欲しい。」ってCM、最近見なくなりましたねぇ。お父さんと子供がたき火でハム焼くCMだったのですけど。それを思い出したのでした;-)。

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野菜も載っていてこれがまた良いねぇ。って感じなのでありました。

この後、更にとろけるようなレバ刺しとかも行くのですが、やはり、この店は美味いものがそろっていますねぇ。まんぞくまんぞく。

競馬ファンをもとりこにする、土・日は昼間からやっていてそれはうれしいお店だなぁ。と、酔っぱらった頭でぼんやりと考えているのでありました。

それにしても、もちっと簡単にたどり着けたらなぁ;-)。まぁ、お店を探すのもまた楽しい時間ではあるのですけども;-)。

北千住。花笠。

久しぶりに北千住の街が登場しているような気がしないでもないです。会社帰りにフラッと降りた街なのですが、足は自然もしくは必然的に飲み屋横町に向いてしまうのです。「大はし」を目指したとしても、店の外にまで人が行列を作っているのでこらーどうしようもないですしねぇ。

と、言うことで今回は「永見」の斜め向かいに比較的新しくできたお店なのかな?ちょっとこぎれいなんですが、そこに行ってみることにしましょう。「花笠」。

店の名前からして秋田をイメージしているのかな?とか思ったのだけど、そんなことは無くて、焼き鳥を出してくれるお店なのでありました。

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長いカウンターに座り、瓶ビールを注文。後わぁ。焼き鳥き行きましょう。ここは鳥も豚もあります。メニューに「ハツ」とあったのでどっちか聞いたら鳥のハツだそうで。おぉ。それなら塩とタレで一本ずつ。他にも2,3本頼みます。

ビールを飲みつつしばし待って出てきたのがこんな感じ。一本だけ離れているのがタレ味。後は塩ですぇ。

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ほぉほぉ。悪くは無いですよ。これは。この通りってもつ焼き屋さん、あままり無いなぁ。とか思っていたので入り口近くに新たに発見した。と言う感じでしょうか。

飲み物をビールから花笠チューハイと言うのに切り替えます。下町ハイボールちっくですね。酎ハイに梅のシロップが入っていています。北千住のお店なので押さえるところは押さえていますねぇ;-)。などと一人で関心しつつグビリとそれをのどに流すのでありました。

もう一品行ってみましょう。鳥のタタキ。

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ほぉほぉ。ポン酢の中で泳いでいます。上にはネギと七味。これも悪くは無いです。酒の肴に良いですよ。

みたいな感じで、新しいっぽいお店。けど、北千住と言う土地柄をきっちりと押さえているお店だな。と言う感じは受けました。

お父さん・お母さん・息子のたぶん三人家族で切り盛りしているのだろうな。と感じましたが。これからも頑張っていってください。おまえが通って助けてやれよ。って声がどっかから聞こえてきそうな;-P。

町屋。亀田。(3)

前回「ときわ」に行った時、宴会の席で町屋の飲み屋さんの話になり、このお店の話題を自分から振ったのだけど、ついつい行きたくなってしまったので、早速突進して来たのでありました。町屋の「亀田」。

このブログでは三回目の登場ですが、僕は実は最近良く足を運んでいるお店の一つであります。

それにしてもこのお店、広いのによぉく混んでおりますねぇ。すごいですねぇ。今回はカウンターになんとか席が空いていたので滑り込むことが出来ました。

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このお店に来たら、まずは瓶ビールと煮込みを注文します。瓶ビールは一番搾りの大瓶が出てきます。煮込みはねぇ。うまいねぇ。通勤路の沿線で一番好きだなぁ。この煮込みは白っぽい汁にやや甘めの味、でもって煮込みはプルンプルン。もう病みつきですねぇ。

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体には悪い、つまり痛風になるんではないか?と、心配してしまうのだけど、けど、最後の汁の一滴まで飲んでしまうのよ・・。

さてと。続いてもつ焼きでも行きましょう。このお店、もつ焼き屋さんにしては珍しく豚バラがあったりします。これは毎回食べるし。後、焼き鳥もあるのだけど、これまた毎回頼むのがうずらの卵。ここのうずらの卵は一串に四個もついていてすごいお得。で、よくよく見ると一個だけ横向いているね。これは焼くところにちゃんと収まるようにですね。「ちょっとはみ出ちゃうから三個にしよう。」って思わないところがすばらしい;-)。

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飲み物は白ハイと酎ハイ。白ハイは炭酸で割ったヤツ。酎ハイは下町ハイボール。僕は酎ハイのほうを飲んでいるけど、量が多いし280yenと安いし。

いやはや。はやりこの店は好きだなぁ。と、毎回実感してしまうのでありました。

このお店、会社帰りにぶらり途中下車できるのでそれもうれしいのでありました。良いなぁ。このお店。

勝どき。千福。

さて。お昼に定食屋の「月よし」で食べた後、作業は夕方まで続きます。けど、なんとかふつーの時間に仕事が終わり帰れそうです。良かったー。と、いうことで仕事を切り上げてサクッと行きましょう。せっかく勝どきにいるのですから;-)。

前回、門前仲町の「大阪屋」に行ったと書いたらコメントでお店を教えて頂きました。でもって今は勝どきにいる。それならば。目指すお店は決定っ!!

勝どき駅の信号の向こう側の郵便局が入っているビルを目指します。サンスクエアの地下一階にあるお店。「千福」。

階段を下りると広い空間がありますが、その一角にあるお店なのです。のれんをくぐり入ります。「L字」カウンターのみのちっちゃなお店です。いやぁ。座れて良かった。今回は一緒に仕事している同僚と一緒です。ごめんねー。僕の趣味に付き合わせてしまって・・(^^;;。

瓶ビールを注文し、壁のメニューを見ていたら「煮込みはお勧めですよ。」との声を、女将さんから掛けて頂いたので、早速注文。それ目当てできたんですよー。などとは言えませんでした(^^;;。

出てきたのがこんな感じ。

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おぉー。今まで食べた串打ち煮込みは黒っぽいのが多かったのだけど、ここのは赤いですねぇ。でもってモツがむちゃくちゃ肉厚。これはこれで初めての体験です。肉厚だけど、しっかり味が付いていて味噌もまたうまいですねぇ。これは良い店を教えて頂きました。

同僚と二人で食べたのですが、おかわりもしてしまいました。なので二皿10本を食べたということですねー。

飲み物をホッピーに移行します。このお店には珍しい張り紙がありました。「中身のおかわりは一回だけです。」だって。そーそー。ホッピー一本でおかわり二回、計三杯の焼酎飲む人、僕も一回だけ見たことあるけど、やっぱりホッピーは焼酎二杯が限度でしょー。みょーに納得した張り紙でした;-)。

煮込みをおかわりしたのですが、他にもう一品行ってみましょうか。ベーコンと野菜の炒めたヤツ。

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煮込みを食べた後だったのでこれまたなかなかぐーな感じで頂けたのでした。それにしても良い店を教えて頂いたものです。

お店の雰囲気は「常連さん」のお店。って感じがします。夕方になったので地元の江戸っ子がフラっと飲みに来た。という感じのおじいさまたちがたくさんいらっしゃいました。女将さんが一人で切り盛りしている風だったのでなおさらですかねぇ。

それにしても勝どき。この街も再開発が進んでおります。かちどき橋を渡った右側は大きなビルが建つんでしょうなぁ。工事現場の横には南千住みたいに仮店舗営業中のお店がわんさかあります。

このお店もたぶんそんな感じでこのビルの地下に入ったのではないかなぁ。という感じはしました。女将さんには聞いてないのですけどね。

しかし、ビルが建ってもちゃんとお店が存続している。というのは良いことですねぇ。

昔と今と未来が交錯している街勝どきで食べる串打ち煮込みなのでありました。


あっ!!最後に。本当はお店の門構えも写真に撮ったはずなんだけど保存できなかったみたい・・。しくしく。しょーがないのでお店の水槽で飼っていると言う、ウーパールーパーの写真を載せておきます;-)。

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南千住。カミヤ。(2)

板橋本町の「カミヤ」に行ったことを書いたときに「南千住と新宿には再度取材に行ってみたいものだぁ。」と書いているのですが、その通り、行って参りました;-)。南千住の「カミヤ」へ。

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最初に書いておきます。このお店のもつ焼きは「カミヤ至上最大。」です。それを五本縛りの二種類。計10本食べなければならないのでよほどもつ焼きが好きでないと近づいては行けません;-)。

現在は駅前の再開発のためプレハブみたいな建物で仮営業中です。南千住駅の改札を出ると煙がモクモク上がっているのでどこに有るかすぐに解るでしょう;-)。

二階に上がって入り口のドアをガラガラと開けてカウンターに座ります。瓶ビールを注文し、例のごとく「五本縛りですか?では混ぜて10本お願いします。」と注文。焼き上がる前にレバ刺しでも食べようかと、それも注文。レバ刺しのほうが先に出て来ます。

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こちらももつ焼き同様、一切れがやたらとでかいのがどーんと出て来ます。食べゴタエ有りますねー。ショウガとニンニクを半分ずつもらい、ごま油はテーブルの上にあるのでそれと塩で頂きます。一人で食べるには量が多いですねぇ。って感じがします。

そーこーしている間に僕の10本が出て参りました。

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うひー。カミヤ系の割には大きめなもつ焼きが山盛りです。うひー。やっぱり「カミヤ至上最大」だわー。前回行ったとき、実は歯の調子があまり良くなかったのでインパクト少なかったのだけど、今回は体調万全だったのでお店やモツ焼きの観察も十分にできたのでありました。

飲み物をビールからホッピーに移行します。さてと。もつ焼き10本と格闘するぞーっ!!って感じです;-)。

それにしても一点悲しかったのが「混ぜて10本お願いします。」と言ったのだけど、全然混ざってなくて、雰囲気的にはお店の人が好きなもの(あまっていたやつ?)二種類が五本づつ乗っていた所です。
(あまり)好きではないガツを五本も食えねーぞ。と、言うことで、注文時に「混ぜて10本。」と言うと悲しい目に遭いそうです。自分の食べたいものを五本づつちゃんと注文したほうが良いでしょう。

と、言うことでやはり、10本は食べられませんでした。レバ刺しも食べたしねぇ。しかし、このお店、カミヤで多分唯一お土産として持って帰れます。お店の人に「すみません。包んでもらって良いですか。」と一声かけると丁寧に包んでくれます。嬉しいサービスです。さすがは「カミヤ至上最大」のもつ焼きを出してくれるお店です;-)。

そんな感じで過ごした南千住のカミヤだったのでした。そして、持って帰ったお土産は次の日の晩ご飯の時に頂いたのでありました;-)。

虎ノ門。つくね。

せっかく虎ノ門まで来たのだから、「お役人の街」をもう少し徘徊してみることにしましょう。って感じでビルの裏通りを歩いていたら、おぉ。赤提灯が筆者を呼んでいるようです。

升本」を出た所にある十字路をまっすぐ進んで次の角を左をふっと向くと、おぉ。ありましたねぇ。「つくね」。

半地下の階段を降りて行くとそこは焼き鳥屋さんの世界。看板には「大衆焼鳥」って書いてあります。階段を降りて店内を覗くと店内は人であふれております。すんごいですねぇ。

何とか空いている席があるらしいのでそこに座るのでありました。

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瓶ビールを頼んだら中瓶のエビスが出て来ました。まぁ、よしとしておきましょう;-)。で、早速焼き鳥のセットを注文します。店の名前が「つくね」なので、さぞかしつくねは美味しいのでしょうねぇ。楽しみです。

焼き鳥は焼けたものから順番に出て来ます。良いですねぇ。食べてみるとこれまた確かに美味いですねぇ。

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一回目につくねが出て来たのですが、気がついたらもう食べてしまっていたので二回目に来たヤツの写真を撮りました。ちょっとだけつくねが残っていたので一緒にパチリ(^^;;。

鳥専門店なので焼き鳥は良いですねぇ。

他に何か行きましょうかねぇ。と、思ってメニューを眺めたらお刺身系があるのでそちらも行ってみましょう。

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鳥のささみの刺身です。他にも三種類位ありましたが、どれも値段が手頃で嬉しいですねぇ。

「虎ノ門」と言う立地において、想像するのはビルの下にある大手チェーン店の居酒屋なんですが、先ほどの「升本」もそうだし、このりお店もそうですが、ちろっと裏通りに入ると良さげなお店(このブログに掲載できるような感じってのが「良さげな」って意味なんですけどね;-)があるのはすばらしいことですねぇ。

虎ノ門。そこはかとなく満足した気分でこの街を後にしたのでありました。

門前仲町。大阪屋。

勝どき辺りで仕事があがり、終わった時間が何やらちょうど良い。それならば。と隣の駅に電車で向かい、降りて目指すはもつ焼きの店。

なんか,唄が歌えそうなフレーズだなぁ。と、言う感じで、門前仲町の駅の五番出口から地上に出て、ガソリンスタンドの角を曲がったちょっと先にあるお店。「大阪屋」。

串打ちの煮込みを出すお店なのですが、噂によるとカウンターだけの小さなお店で行ってもきっと座れないだろう。と話を聞いていたので、おそるおそる扉を開けると・・。

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「へ」の字型のカウンターには既に人があふれております。しかし、左を見ると壁に沿って第二のカウンター席があって、そこは空いているではないですかっ!!と、言うことで無事に滑り込むことが出来たのでした。

席を確保したらすかさず瓶ビールを注文しますが、女将さんお一人で切り盛りしているようで、ちょうど忙しいみたいなのでしばし待ちます。注文は、瓶ビールと煮込みを六本。これでOK。

出てくるまで店内に飾られた色紙を眺めます。おぉ。あのおっちゃん(眼鏡かけて、最近はチャリンコで酒場を徘徊しているあの有名人ですね;-)も来てるんだねぇ。などと思っていると出て来ました。僕の分が。

カウンターのおっちゃん達(お客さんのことです)はシロを注文しているようです。ここはシロ・ナンコツ・ふあの三種類があり、僕のは二本づつ乗っておりました。

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煮込み鍋は「へ」の字カウンターのてっぺん辺りに有ります。黒い味噌味のスープがグツグツクと煮えたぎっているのです。出て来た煮込みを一口食べて驚きましたが、ここのは味がしみ込んでいるのだけど、しょっぱくないです。ほんのりと甘い、これまた上品な味なのでした。

シロは内側の脂身がしっかりとついていて噛み締めると味噌の味とプルンプルンな味が一緒に味わえるので、六本なんてのはあっという間に終わってしまうのでした。

それにしてもこの店、食べ物メニューは「煮込み」「オニオンスライス」「たまごスープ」のみ。いやはや簡素で、けど、思いっきり主張していてイサギ良いじゃありませんかー。

次のお客様のためにサクサクと切り上げたのですが、短い時間でもそれなりに堪能できたお店だったのでした。

さてと。これで関東の串打ち煮込みのお店は全店制覇したかな?「弁慶」「藤や」「小林」「ささもと」、そしてこの「大阪屋」。

けど、神田の「カミヤ」みたいにふつーに出してくれるけど串に打って煮込んでいるお店もあるだろうし。

まだまだ探すのが楽しみな串打ち煮込みのお店なのでしょう;-)。

三ノ輪橋。弁慶。(2)

三ノ輪橋は始発駅。三ノ輪は地下鉄の駅。新開地(自称ホッピー友の会会長はこう呼んでおります。今の名前は「ジョイフル三ノ輪」と言います;-)の商店街の片隅にある昼からやっているモツ煮込みのお店。「弁慶」。

このブログでは二回目の登場です。前回は平日の14:00位に行ったんだけど、今回は日曜日の昼間に行ってみました。

定休日が火曜日らしいので日曜日の昼間でも混んでいますねぇ。このお店。

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客層も全然違うくて、30年くらい前はかわいいお嬢様だったのだろうと思われる方々や、近所の友達同士でやって来ました。と言う方々など、前回の、目が血走ってテレビ釘付けになっていたお客様はどこに行ったぁ?と言う感じです。いやはや驚きました。

「弁慶」と言えば串打ち煮込みです。早速注文しましょう。

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他にもメニューは色々あるのですが、早い時間に終わってしまうものもかなり多いです。しかしまぁ、店内の一等地にドドトンとモツ煮用の鍋が控えているのでそれはそれで満足なのでした。

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目の前にある鍋に置かれているハシで自分の好きなものを自分が食べたい分だけ取って食べる。良いシステムですねぇ。ナンコツはコリコリ感が残っているのだけど、煮込まれているので中々いけます。真っ黒い味噌もグー。そんな感じで店の雰囲気を楽しむのでありました。

それにしても、競輪好きなおっちゃんはどこに行ってしまったのだ・・。今回はおばちゃんとセガレかなぁ?がカウンターの中におりました。

後、煮込みが一本40yenから50yenになっていました。まぁ、それでも十分に安いのですけどね。

雰囲気的には平日の14:00位のほうが好きだなぁ。僕は。けど、日曜日の午後の時間帯のほうが色々な人が来ているのでとっても入りやすいのでこちらは気楽にお店に行けるかも;-)。

鶴見。とんちゃん。

国道下」を後にした後、再度鶴見駅を目指します。京急とJRの駅の間に立ち飲み屋が三軒位有りますが、今回はその中の一軒に入ります。「とんちゃん」。

「国道下」に向かう途中に目星を付けて置いた内の一軒です。うひひひ。用意周到;-)。

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駅前ロタリーの横なので人通りが多く、さすがに外のカウンター席で飲むのはちょっと勇気が必要だったので店内に入って飲みます。

立ち飲みでもつ焼きを頂きます。ビールと酎ハイは飲んで来たのでこの店ではかぁるくホッピーを行くことにします。

後は、さっき美味いのを食べて来たのですがここでももつ焼きを頼みます。こんどは違う部位を;-)。

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ホッピーをぐびりと飲み、もう一個何か注文するかねぇ。と言うことで頼んだのがガツ刺し。良いカメラを持っていたのだけど、店内やや暗かったのでちょっとピントが合ってないですが・・。

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お店自体は駅前の利便性の良い所で悪くはないとは思うのですが、いかんせん「国道下」で感動しすぎてしまった我々には「ふつーの立ち飲み屋」と感じてしまいました。しかし、「ふつー」が良いのです。ふつーが。ねぇ;-)。

駅前にある店。ホッピーが飲める。ほどほどにリーズナブル。なので良い感じだと思います。

さてと。こんどはJR鶴見駅の向こう側にも行ってましょう。ということでつるみ界隈の散策はもう少しだけ続くのでした。

国道。国道下。(2)

川崎駅で直久ラーメンを食べた後、相鉄横浜駅で大敗し横浜界隈を散策した後、今回の旅の真の目的地である、鶴見に行きます。JR鶴見駅まで戻った後、JR鶴見線に乗る予定だったのですが、時間が余っているので国道駅まで歩いて行くことにします。お腹も減るし。

今回の目的であるお店「国道下」。このお店はこのブログにおいては二回目の登場ですが、前回の掲載は「まだやっているかなぁ?」的書き方であったため、自分で確認の意味も込めての今回の「紀行」だったのでした。

さて、JR鶴見駅から京急鶴見駅まで歩き、駅の左の商店街を進むと国道に出ます。信号を渡ると左手に「田町屋本店」と言う酒屋さんが出て来ますが、そこを通過します。ちなみにこの酒屋、店の横で飲むことができるので、「国道下」がまだ開いていない時間に着いてしまったときは立ち飲みすると良いでしょう。

更に進むとJR鶴見線の高架が出て来ます。そこが国道駅。でもってガード下のトンネルを進むと改札の斜め前辺りに赤提灯が揺れています。そこが「国道下」。

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今回は16:00に着いてしまったのですが、お店のマスターが準備していたので、何時からですか?と聞いたら「16:30からなので、もうちょっと待ってて。」と、言われたので、この界隈を散策することにします。前回行ったときは17:00からだったので30分ほど開店時間が早くなったのでしょうか。

この辺りは魚の問屋が多いので、午前中に行けば威勢の良い雰囲気が味わえるそうです。僕が散策した時にはもう閑散としていましたけど・・。後、そのまま鶴見川に出て辺りの風景を見るのもまた良いものです。この辺りは釣り船が多いので釣り師があちこちにいます。これもまた独特の風景でしょうか。鶴見のお寿司屋さんに行ってみたい気もします。

今回の風景は「もつ焼き写真館」にあるので是非ご覧ください。京浜東北線の旅・鶴見辺り

さてと。開店時間が刻一刻と近づいているため散策もほどとぼにしていざ出陣。しかし、16:30に行ったときにはもう既にカウンターには座れない状態となっていたのでした。奥のテーブル席になんとか座ります。とは言っても、このお店、カウンター八席、テーブル席2x2の計12名しか店内に入れません。場外には四人掛けのテーブルが一個。と言う感じです。

店内には赤いランプがともり、なんか場末のキャバレーみたいな雰囲気を醸し出しています。この辺りが渋いのです。

さて、瓶ビールともつ焼きを注文しましょう。もつ焼きは計四種類。それを二本づつ注文。店の中で食べる人や、お土産に買って行く人もいるのでマスターは大忙しで焼いております。僕らの前に出て来たのはこんな感じ。

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しかし、前回は気づかなかったのだけど、今回、じっくり見て解った。ここのもつ焼きは、そろばんの玉の形をしていますねー。のんきの場合は奇麗な四角なんだけど、ここのは奇麗なそろばんの玉、菱形をしております。これにも驚きましたが、すばらしいですねぇ。

そして美味いっ!!自称ホッピー友の会会長なんかは自分の分を食べた後、人のまで食べております・・。いやはや・・。

煮込みもあるみたいなので注文してみましょう。これが最後みたいで、僕の次に頼んだお客さんは「今煮込んでいるからちょっとまっててね。」だって。と、言うことは僕らの前に出てくるのは、コテコテに煮込まれて味のしみ込んだやつなんだねぇ。

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いやはや。これも美味いねぇ。僕が女将さんにウーロンハイを頼んでいる間に、これまた自称ホッピー友の会会長がガツガツと食べ尽くしそうになっているじゃないのさ。それを制してなんとか僕も煮込みの一切れにありつくことが出来たのでした。ふぅ。

それにしても随分と久々に行ったお店ですが今だ健在と言うよりももっと更に活気が出ていていやぁ。良かったです。ここは本当に良いお店だなぁ。街の風景も雰囲気も、そして鶴見川も鶴見線も良い。

大満足で、次の人のために長居はせず、この店を後にしたのでありました。また来るからねぇ。

新宿。カミヤ。(2)

二回目の新宿カミヤです。前回行ったときはレバ刺しがメインでした。後、カミヤシリーズの張り紙を見つけたので全店制覇を心に固く誓ったお店でもあるわけですが、今回はカウンターに座ってじっくりと取材ができたのでした;-)。

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座るとまず、若い衆が「焼きとガツ刺しで良いですか?」と聞いてくるので「ここは10本縛りだよねぇ?」と聞くとはいそうです。と言うのでじゃ、それ。今日は土曜日と言うのでレバ刺しが無いので、結局ガツ刺しを注文。飲み物は瓶ビール。

このお店は五反田のカミヤ同様、女将さんがいません。そのかわり、若い衆に威勢の良いヤツがいます。これはこれで活気が出てよいかな。

もつ焼きがドドンと焼けたみたいで登場です。うひー。この瞬間がカミヤの一種の醍醐味です。一人で10本かぃっ!!??って反骨精神とでも言うんですかね?;-)。

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それにしてもこのお店、もつ焼きとレバガツ刺し、後漬け物しかありません。飲み物はホッピーがあるのでそちらに移行します。せっかくなので漬け物でも注文しましょうかねぇ。

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キュウリとナス、夏野菜の漬け物はさっぱりしていてグーなのでした;-)。

と、言うことで、このお店、割り箸が無いですね。新橋茅場町だったかなぁ?もお箸がありません。串で食べます;-)。

さてと。これでちょっと饒舌になって来たので店員さんを捕まえて張り紙のことも聞きました。「あすこには五反田と板橋のお店が書いて無いじゃん。」と。そしたら「はぁ。」の一言で終わってしまいました。しくしく。

と、言うことでトイレにちょっと行こうかねぇ。と思い扉を開けると。あれまっ!!なんとなーーーっ!!

「もつ焼きカミヤ浅草橋店8月5日 NEW OPEN」

とか張り紙がしてあるじゃないのさー。や、やられた・・。

僕の旅はまだまだ続くのでした・・。

板橋本町。カミヤ。

五反田のカミヤで青森の三軒を除き、全店制覇を果たしたと思っていたのですが、もう一軒見つけてしまいました。それが、板橋本町にある「カミヤ」。

都営三田線板橋本町の駅を降りて、旧中山道までテクテク歩くと燦然と輝く「カミヤ」と書かれた看板が光っております。これが本当に最後のカミヤでありますように・・。などと勝手な願いを込めてのれんをくぐり店内に入ります。

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入ってまず驚いたのが、誰もお客さんが居ない(^^;;。まぁ、それはそれで良いことなのでカウンターの好きなところに座ることができるのです。

瓶ビールを注文し、もつ焼きの頼み方を確認します。「ここは五本縛りですか?」などと例のごとく聞いてみたら「一人五本は頼んでください。」とのことでした。二種類を五本づつ頼まなければならないところの半分の本数で済みそうです;-)。と、言うことで出てきたのがこんな感じ。

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中々きれいにそろっています。食べても美味しいですねぇ。

後、この店にはレバ刺しは無いけど、あら珍しや。スジ煮込みがあったのでそれを注文。他にももつ鍋があったのですが、ちょっとヘビーかなぁ。と思い、スジ煮込みにしたのでした。いやはや。もつ焼き同様、中々いけますよぉー。

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後、このお店はホッピーがあります。ちゃんと瓶を出してくれる本格的です。終わると中身おかわりができます。嬉しいですねぇ。

さてと。このお店。カミヤとしては中々いける部類に入ると思います。ただ、立地が都内からちょっと離れているからなのか、はたまた、僕が行ったときたまたまだったのか、思いの外空いていて驚きました。

一人で飲んでいて40分位してからようやっと人が入ってきました。けど、若いっぽい人で、お店の人と親しげに話しているので若い常連さんもいると言うことですねー。いやぁ。良かった良かった。

さてと。カミヤ、一番最初に南千住のお店に行ったのが始まりで、ようやっと全店制覇したわけですが、機会があれば「カミヤのまとめ」みたいな総集編をやってみたいと思います。

けど、その前に、南千住と新宿には再度取材に行ってみたいものだぁ。

飛騨高山。牛政。

さて。金沢で悲しい夜を過ごした後、旅はいよいよクライマックスへと向かいます。まずは白川郷に寄り世界遺産の風景を満喫します。その時の様子は「もつ焼き写真館」にあるので是非ご覧ください。僕にとっては国内8個目の世界遺産です;-)。

と、言うことでその後、飛騨高山に入り、朝市を満喫します。陣屋前と後、川沿いの宮川朝市の二つがありますが、宮川朝市で見つけたお店。「牛政」。

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飛騨牛の串焼きを売っているお店です。注文した後、ベンチに座って朝市や川を眺めながら食べます。一本300yenだったのでちょっと食べてみました。こんな感じです。

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一口食べて驚きました。とろけるうまさです。いやぁ。本場の味は違うなぁ。と思いっきり感じ、そして味わったのでした。朝市だけど侮ってはならないのでございました。

ところで、ここで牛串を食べる前、前日になりますが、飛騨市内のスーパー(生協)で牛肉を買いました。こんな感じです。

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飛騨牛 最上級品 [5等級] とか書いてあります。いやはや驚きました。こんなのがスーパーに売っているのですねぇ。思わず買ってしまったのですが、炭火で焼いていただきました。「とろける」と言うイメージはあんまり無かったので、「これはうまいっ!!」って感じはあまりしませんでしたが、たぶんカレーの中に入れたら美味しくなったのでしょうねぇ。けど、そこはかとなく贅沢なことです;-)。

と、言うことで、この後安房峠の手前の平湯に入ってからいよいよ帰投なのです。長い間お付き合いくださりありがとうございました。

いよいよ関東に帰ってまた飲んだくれる日が続きそうです;-P。

有楽町。うた。

水曜日。天気がビミョーでしたなぁ。雨が降る。と言っていたのにちゃっかりと降らずに済んでしまった。天気が心配になるのは、この日、前にも書いた通り「ジンギスカン麦羊亭」で食べ放題飲み放題でおもいっきり遊ぶ予定があったのだけど、無事に開催できコト無きを得ました。

今回は総勢11名。僕が予約して鼻チョーさんがメンバを集めてくれたのだけど、楽しいひとときが過ごせたのでした。来年も開催しますので、このブログを読んでいる方で、参加してみたいと言う人、ご連絡お待ち申し上げます;-)。

さて、本題。雨も降らずになんとかやり過ごせたビアガーデン。今回の参加者の皆さん、これだけしゃ足りないみたいでもう一軒行こう。などと好き勝手なことを申しております;-P。でもってたどり着いたのが数寄屋橋のガード下の昔の名店。「うた」。

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八年くらい前は良く通っておりました。もみあげが鋭い店長がいた頃ですね。焼き場担当は 根岸さん。でもって「ヒロスエももつ焼き好きなんだよー。」って教えてもらったのもこのお店のマスターでした。

もみあげマスターがいなくなってからすっかり足が遠のきました。今回も随分と久々なのです。が・・。オーナー変わると悲しいことが起きるのは色々な所で見ますねぇ。

例えば、この店はホッピー生を出すのですが、氷入り。生なのにねぇ・・。昔は入ってなかった。けど、僕は「氷三個入れてください。」って言っていたけど(^^;;。

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今回は人数が多かったのでテラス席。このお店、と言うか、この辺りのお店は一時的にテラス席が無くなることがある。「当局のお達しにより、〜」ってのがあるとテラス席が一斉に無くなるんだけど、ちょっと時間が経つとまた復活していたりして。この界隈、中々面白いです;-)。

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昔は、カウンターの所に人形がいたねぇ。そー言えば。後、団子の置物もあった。と、言うことで、団子を頼んでみました。んー。味は一緒ですかねぇ。懐かしい感じがします。

有楽町のもつ焼き屋さんなので、決して安い部類に入るお店とは言えないのだけど、昔のもみあげマスターがいた頃は何かを引きつける魅力みたいなものがあったと感じたお店です。今の「うた」にはそれがあるのか?と聞かれれば、僕には答えられません・・。

名店の復活を心よりお待ち申し上げます。

板橋。鳥ちゃん。

もう一軒板橋から;-)。しかし、たくさん食べる前にどれだけ行っているんだか(^^;;。ハイボールを飲んだ後、「ちょっとホッピー飲みたいですねぇ。」「そー言えばさっきそれらしい店ありましたねぇ。」などとトントン拍子に話が進み、焼き鳥屋さんに行くのです。「鳥ちゃん」。


場所は「大衆明星酒場」から徒歩10秒。って感じでしょうか。非常に近いのです。

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僕らは小上がりに座りホッピーともつ焼き数本を注文。でもってカウンターを見ると、ジャイアンツのユニホームを来たおっちゃんがテレビで真剣なまなざして高校野球を見ているのでした。

鼻チョーさんも野球は好きそうだけど、このおっちゃんを見て「すごいですねぇ。」って言ってたなぁ。僕からしてみればどっちも一緒なんだけど;-P。

とまぁ、そんな感じで野球の話していたらイヨイヨ注文したものが出来上がって来たみたいです。ホッピーの中もおかわりしましょうかねぇ。

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実は僕、うずらの卵ってのが好きだったりします。串揚げだと体に悪そうなんだけど、焼いてあるのは結構好きです。ここのは三つ付いていました。町屋の「亀田」は四つ付いているんですけどねぇ。

まぁ、これからたくさん食べる僕らにとって、ちょうど良い大きさと量なのでした。

店内は比較的余裕があり、野球観戦には持ってこいのお店なのでした。

それにしても板橋。のどかで良い街ですなぁ。

町屋。みつぼ。

町屋。都電が走っている街です。町屋と言えば普段は「亀田」に行くのですが、今日は駅から隅田川方面にちょっと歩くことにしましょう。町屋のメインストリート、商店街です。こう言う通りを歩くとわくわくするねぇ;-)。

するっていど、あら珍しや。緑の赤提灯が視界に入ってくるではないですか。あれ?「緑の赤提灯」ってのも変な言葉だなぁ(^^;;。で近寄ってみるともつ焼き屋さんみたいです。今日はここにしましょう。こんな感じで入ったお店。「みつぼ」。

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早速ドアを開けて入ってみましょう。するっていと(このへん江戸っ子風;-)、カウンターに丸椅子が五個。三角の店でこぢんまりしております。なんとか座れたので、早速ホッピーを注文。

もつ焼きの他にレバ刺しがあるみたいです。「レバ刺しあるません。」って張り紙があるけど、どっちやねん?!と関西弁のお兄さんになりつつ注文などすると、あるみたいです。おぉ。

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出て来たのがこんな感じ。お皿に盛られたレバーが塩とネギのドレスをまとい、ごま油に溺れています。大胆です;-)。味も中々いけますよ。さすがは「あるません。」と書かれているだけのことはあります。

世の中はオリンピック真っ最中。ちっこいテレビでやっている中継を見つつ、グビリとホッピーを頂くのであります。そーこーしている間にもつ焼きが登場です。

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もう一口食べてしまったんですけどね(^^;;。ここのもつ焼きはちゃんと炭火で焼いております。でもって味もまぁ、悪くはない。中々いけますよー。って感じ。

それにしてもどうしてこんなにお店が小さいんですか?と聞いたら、駅のほうにももう一軒あるので、混んでいたらそっちに行ってもらえば良いしねー。と申しておりました。なるほどー。

ホッピーの中をおかわりし、他にもう一品頼みつつこの店を後にするのですが、町屋の商店街にはまだまだ良いお店が潜んでいそうです。そんな感じのする夜の街町屋なのでした。

赤坂。尻臼。

赤坂はホッピービバレッジの本社がある所ですが、その前の道を溜池山王方面に歩いて、信号のあるかどっこを見上げるとこつ然と姿を表すお店。「尻臼」。

もつ焼き屋さんです。店に向かうために二階への階段を上がることにしましょう。看板が僕たちを呼んでおります。ちなみにお店の名前はひらがなで書くと「しりうす」。

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今日は早い時間に行ったので店内はまだ空いております。今回は四人で行ったのですが、皆さん、ホッピーラバーな人々です。赤坂にいるのでホッピー飲まないわけにはいかんべよー。って感じで注文したら、四号瓶が出て来ました。これをジョッキに注いで飲め。と言うことですね。

いやー。高校以来ですよー。瓶で飲んだ分だけ払うってシステム。

と、言うことで、煮込みなどを注文します。早い時間に行ったのに、これが最後だそうです。いやはや。

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しっかりとした味噌味、ニンニク効いていてコクがありますねぇ。って感じで白モツはぷるんぷるん。いやはや。いけますねぇ。

同時にもつ焼き盛り合わせも注文していたのですが、いよいよ出来上がって来たみたいです。

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四人いればこの位でちょうど良いのかもしれませんね。この盛り合わせは鳥豚連合だったのでした。

都内のど真ん中で、ホッピーを出してくれて、これだけ美味しいものが食べられるのもまた良い感じです。また、今回はお盆だったのですが、店内にゆとりがあってよかった。と言う感じでしょうか。

本当はもっと長居してじっくりと攻めたい所ですが、次があるのでこの辺りにしましょう。次回はもっとゆっくり、とことんホッピーを飲んでみたいものです;-)。

五反田。ばん。(2)。

五反田に用事があったので、その後にフラっと「ばん」にに顔を出してみた。

ワッサー作っている人達が昔の会社の同僚で今は五反田に会社あるので一応ワッサーで叫んでみたのだけど、「今日はもう家だぁ。」とかだったので一人でフラっと;-)。

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この日はお客様があふれていました。すごい混みようです。良いことです。でもってある意味名物なおっちゃんの顔が見当たらない。良いことです;-P。

この店、中目黒のマスターと一緒に来たことあったので、店長に顔覚えられているのだけど、この日も、僕の顔を見つけるな否や早速挨拶に来てくれた。お店の人って人の顔を覚えるのって重要なんだなぁ。と思う瞬間。

でもって人の顔を覚えられない、ある意味名物なおっちゃんはどうしたのか聞いたら、一月で辞めました。とのこと。なるほどー。それでこんな混んでいるのねー。とは店長には言わなかったけど、だいぶ入りやすくなったんじゃないかなぁ。この店。僕ももっと来やすくなるなぁ;-)。

と、言うことでホーデン刺身などがあったので注文。中目黒の二階で宴会しつつ皆で食べたことや、生ものを絶対に食べない初代のジョーさんのことを思い出しました;-)。

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一人で来ていたし、混んでいたし、長居は無用と言うことでホッピーと中身飲んで帰りましたが、だいぶ居心地がよくなったように感じた、久々に訪れた五反田のばんだったのでした。

最後に一枚。ばんのホームページにも書いてある文章ですけど;-)。

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綾瀬。大松。(2)

会社帰り、電車の中で本を読みふけっていたら自分の降りる駅を乗り過ごしてしまった。でもって着いた駅が綾瀬。んだば、まぁせっかくなんでもつ焼きでも食ってイクベか。と立ち寄ったのが「大松」。

ここはいつも混んでいます。今日も暑いのに店の外で10分位待ちました。カウンターが空くまで店の隅っこにあるテーブル席に、相席です。

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瓶ビールの大瓶を頼み、もつ焼きを注文。カウンター席だと店は後ろを振り向かないと見えないのだけど、今日は済みっこのテーブルなので良ーく店内を見渡せます。

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カウンター方面を眺めた風景はこんな感じ。この風景を見つつ、混んだ店内を眺めつつビールをぐびり。こう言う席もまた良いものです。それにしてもこの店にはお客様がたくさんいらっしゃいます。

もつ焼きが来る前にカウンターの席が空いたみたいなのでそっちに移動します。瓶ビールからハイボールに移行しつつ、もつ焼きが登場。この店は「カミヤ」に負けず劣らず大変なのです。一皿四本。一種類注文したら四本食べなければならないのです。うひー・・。

今回頼んだのはアブラ。写真的にはこんな感じ。

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普通、もつ焼きの「アブラ」と言えば、タンモトとかちょっと固めのものを想像するのだけど、ここのアブラは一口食べてあんぐり・・。本当に脂身だ・・。これはダメだ・・。

と、言うことで隣の人に一本プレゼント。けど、まだ三本も残っている・・。一個の串には四つ付いている・・。自分で食べたのは二切れ、吐き出したのが一切れ。後は残してしまいました・・。

お店の人に「これはどこの肉なんですか?」と聞いたら、「小腸です。」って言われた。小腸と言えばシロの部分でしょー。そこのアブラをそぎ落として、串に打ったのかー・・。

いやはや。驚いたのでした。

と、言うことで場所が変われば味も変わると言う良い見本でした。やはり、慣れないお店と言うのは隣の人のマネをしたほうが良さそうだ。と痛感した夜なのでした・・。

上野。大統領。(3)

上野の「大統領」です。

この間、店の前を通ったら本店は工事しておりました。おかげで支店がムチャ混み状態だったのですけど、新装開店後の新しい「大統領」はこんな感じ。

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工事している最中にたまたま通った時に撮っておいた写真はこんな感じ。店内大改装中の状態です。

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ちょっと通行人の人が入ってしまったんだけどね(^^;;。

で、改装後に行ったとき、店員さんに聞きました。カウンターが内側にちっこくなったそうです。今までより三名すわれなくなり、厨房が小さくなったそうです。その変わりお客さんの後ろの通路部分が確かに広くなりました。

けど、店内に入れる可能性は低くなったと言うことでしょうか。けどもまぁ、支店があるので出来る芸当なんでしょうなぁ。

一枚くらい食べ物の写真でも;-)。ガツです。

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しかし、この季節、場外、おしゃれに言うとテラス席で飲むのはつらいなぁ・・。支店の奥でクーラー効いている所で飲んだほうが良いなぁ・・。

新橋。くら島。

いやぁ。最近、iPod Touch 2.0 で遊んでいたためにこっちのブログの更新がおろそかになっていました(^^;;。

さて、こちっもずんずんと行くことにしましょう;-)。今日は新橋の「くら島」。

モツライトカンパニー」と同じ通りにありますねぇ。

でもって、この方のブログを拝見しますと、「無愛想な女将がいらっしゃる」と書かれています。どんな感じなのでしょうか?

行った時間は開店直後、カウンターの一番奥に常連の方とおぼしき二人のお客様がいらっしゃり飲んでおりました。早速真ん中辺りのカウンターに座って瓶ビールでも注文することにしましょう。

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店内は随分と渋い作りになっております。すすけていてこれがまた渋さを醸し出しているのでございます。

まずはもつ焼きを注文。でもって煮込みも注文。もつ焼きは通り側でおやっさんが焼いてくれます。煮込みは奥で、おぉ。例の女将さんが作ってくれます。ふふふ。

まずは店内を眺めつつもつ焼きを食べることにしましょう。ふむー。

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このお店は飲み物が面白い。サワーとか酎ハイが無いので何を飲もうかと悩んでいたら、常連の方が面白い飲み方をしていたので、愛想の無い女将さんに「僕にもあの飲み方でください。」と勇気を振り絞ったのでした;-)。

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焼酎を注文すると、コップに注がれたのがドンと出てくるだけ。そして炭酸頼むと瓶とコップに氷とレモンが入ったものが出てくる。んで、自分で作るんだけど、コップが小さいのでチビチビと頂くのでありました;-)。

さてと。このお店の名物ともなっている(?)女将さんですが、確かにレスポスが無い。UDPでデータを送っているような感じってんですか?明らかにTCP接続ではないわなー。

以前、「上野カミヤ」に行ったとき、ここの女将さんもある意味すごいなぁ。と思ったのだけど、これはビミョーだなぁ。どっちがチャンピオンだぁ?と聞かれると困ってしまう。そんな感じです(^^;;。

お店の建物は渋くて大変良いお店なのでした;-)。

浜松町。秋田屋。

浜松町の名店の登場です。「秋田屋」。

このお店、考えてみたら12,3年前の建て替える前のぼろーい店の時に数回行っています。田町の会社に勤めていた頃、健康診断で東京タワーの麓の診療所で行っていたんだけど、その帰り、16:00頃から飲み初めていたんですねぇ。

その頃、先輩が「いやぁ、給料もらって酒飲んでいたら俺らプロの飲み師だなぁ。」などと言っていたのは今でも覚えています。「プロの飲み師。」んー良い響きだ;-)。

そんなのが三回位、つまり三年位あったお店なんですねぇ。しかし、現在は立て替えられて立派な建物になりました。

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今回は自称ホッピー友の会会長が一緒なんですが、こー言う混んだお店は一人でふらっと行った方が席に着ける確率は高いのだけど、ちょっと待っただけで一階のテーブル席に着くことが出来たのでした。

暑いので瓶ビールで喉を潤すことにしましょう。でもってモツ煮込みともつ焼きを早速と言うかとっとと注文します。ぷはー。ビールが喉にしみる。

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ネギが多めでシロモツがぷりっぷりの煮込みが登場です。これ、味も肉も美味いねぇ。さすがは歴史のある店だねぇ。と感動中。暑いのでビールがどんどん無くなって行きます。

レモンハイがあるのでそれに切り替えつつもつ焼きが出てくるのを待ちますが、イヨイヨ私らの目の前に登場です。うひひひ。

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大振りな肉が串に刺さって登場して来ました。塩加減も焼き加減も絶妙です。美味いですねぇ。この店ってこんなに美味かったのかなぁ・・。若い頃の記憶は全くありませんでした(^^;;。

更に追加でもう三種類位頼むのですが、いやはやもつ焼きは全般的に美味いですねぇ。恐れ入りました。

それにしても、この季節、クーラーが効いている所で食べるのは嬉しいことです。秋田屋は店の場外にもビールケースを積んだ立ち飲み席があるのですが、季節が良いとそこで食べて通り過ぎる人から視線を浴びて優越感にも浸りたいのですが、夏はムリだねぇ・・。

けど、昔ってそんな感じで飲んでいたような気がするんだよねぇ。いやはや、懐かしい感じの「秋田屋」、けど、何も覚えていない「秋田屋」、けど、ひたすら美味しかった「秋田屋」だったのでした。

五反田。鳥茂。(2)

せっかく五反田に行ったのでもう一店、行くことにしましょう。前回行ったときからは随分と経っていますが・・(^^;;。

前回は確か、彼女にフラれて悲しんでいる人と一緒に二軒目に入ったお店で、閉店間際でした。今回はまだまだ人がたくさんいる時に行ったのでした。けど、そこはかとなく座れて嬉しいのです。ちょうど焼き場の前で非常に暑かったのでした(^^;;。

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ビールを頼みつつ、黒くすすけた店内を眺めます。いやぁ、懐かしい。焼いているのは笑顔が美人な女将さん。お客さんはカウンターでボトルを仲間と飲んでいる人が多いようです。いやはや。常連さんのお店なんですねぇ。と言うのを再確認。前回の記事にもコメントを付けてくださった方もコテコテですしねぇ(しみじみ)。

と、言うことで注文した焼きが来る前に煮込みなんぞを頂きましょう。

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シロモツがぷるんぷるんしていてそれは美味しいのでした。いやはや。けど、それにしても更にシロをタレで頼んでしまうんだから;-)。

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この他にもハツを頼んだりしているんだけど、でかいし美味い中々良いですねぇ。このお店。

飲みものはビールの後、酎ハイに移行します。ロックグラスに並々注がれたものが出て来ました。中にはレモンが入っています。炭酸無しで濃い焼酎。こーいうのも良いですねぇ。バーのカウンターでバーボンでも飲んでいるみたいで。れど、それがもつ焼き屋のカウンターなんだけど、それがまた良い。

一人で行っても落ち着きつつ飲めるのでした。それにしても今回は席が空いていてよかったです。美味いものを食べ、飲んでいる間に夜は更けつつあるのでした。


五反田。カミヤ。

五反田の駅を降りて、R1を横浜方面に進み、明治通りの信号に出たら信号を渡り脇道に入ってドン突きのかどっこにあるお店。「カミヤ」。

五反田店に行って来ました。これで関東のカミヤは全て制覇かな。いやぁ。長い道のりでした。一番最初に「南千住」に行って、その後「新橋」に行ったら「あれ?南千住のと一緒か?」と思い、新宿店に行ったら支店の張り紙がしてあり、そこで全店制覇を目指そう。と心に固く誓ったのでした;-)。

過去に行ったカミヤはこちらです;-)。残りは青森にあると言う三店舗だぁ・・。

さて。五反田のカミヤですが、入り口を入ったらカウンター。その横から奥に向かってテーブル席。

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今回はカウンターが混んでいたので空いているテーブル席へ。まぁ、カウンターが空いたらそっちに移動したんですけど。瓶ビールを頼みつついつもの言葉「この店も五本縛りですか?」果たしてその通りだったのでこちらもいつもの言葉「じゃ、混ぜて10本お願いします。」もー、カミヤはこれでOK;-)。

瓶ビール飲みつつレバ刺しを注文。こちらも五本です;-)。しかし、確かに筋が無くてとろけるようで美味いねぇ。ニンニクとショウガで頂くのでした。

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レバ刺しを食べていたらイヨイヨ僕の10本が出来たみたいです。おぉー。ここは一回り大きいお皿で出してくれます。何やら大宴会をしているような感じでそれはそれでなんか良い感じです。ちっこいお皿に山盛りよりこっちのほうが見栄えは良いなぁ;-)。

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ふむ。味も中々なのでした。

さて、飲み物のお話をちょっとしておきましょう。このお店、ビール・日本酒・焼酎・ウイスキーしかありません。でもって周りのお客さんを見回すと色の付いている氷の入っているジョッキを飲んでいる。お店の人に「あれなんですか?」と聞いたら、「ウイスキーの水割り」とのことだったので、僕もビールの後はそれを飲みました。いやはや、そんなに悪くはないですねぇ。レバ刺し・もつ焼きとの相性も;-)。不思議な感じなのでした。

さてと、これでカミヤを全店制覇したわけですが、このお店だけ、女将がいませんでした。他のお店は必ず焼き担当のマスターとお客様の話し相手の女将さん(奥さん)がいたのだけど、このお店にはいませんでした。何かあったのかな・・。

と、言うことで壮大なスケールでお送りしたカミヤ全店制覇の野望とレポートはこれにて終了なのです。けど、良いなぁ。と思ったお店は単発で今後も書くかもー;-)。

中目黒。源。

東急東横線を祐天寺で降りて「ばん」にフラッと立ち寄った後、目の前の駒沢通りを中目黒方面に歩いて行くと、こつ然と姿を表すのが「祐天寺」。

おぉ。ここが、駅の名前にもなっているあのお寺かぁ。などと感動しつつもあっと言う間に前を通り過ぎるのでした(^^;;。

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まぁ、前を通り過ぎるだけでは何なんで、せっかくなので写真を撮って来ましたが;-)。

と、言うことで更に中目黒方面に進むとありましたよー。白い看板が。その名は「源」。

看板を見つけたらすかさず二階に上がる階段を進みます。紺色ののれんをくぐると、こじんまりとはしていつつも、それなりな感じの店内の風景です。カウンターに座るとこができたのでした。

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なるほどー。マスターは確かにのぶさんですねぇ。中目黒ばんの二階で揚げ物を担当していた方です。今ではすっかり一家の主的存在ですねぇ。

この日は小上がりは全て宴会で予約済みということなので、中々繁盛しているようです。お客さんとしても嬉しいのです;-)。

僕の目の前にはぬかみそが絡んでいる漬け物がどどん。それを目にしつつ、瓶ビールともつ焼きを注文。その後にホッピーも飲むんですけどねぇ。あ、このお店、ホイスもあるしぃ;-)。

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もつ焼きはお店の窓際で焼いているのですが、出て来たものを食べると、ふむー。中々美味いですよ。これは。肉も良いものを使っている感じがします。

と、言うことで、祐天寺ばんは本家の王道を行っているとは思うけど、このお店はある意味分家。けど、独自の道を進んでいるようなお店。それが「源」だと思いました。中目黒のばんとは違う。けど、中目黒のばんの血を受け付いているような。そんな感じのお店なのでした。

一点。「ばん」には無いものがあります。それはお店の雰囲気。落ち着いた雰囲気。なんか良いかも知れない;-)。

祐天寺。ばん。(4)

祐天寺のばんです。今日は土曜日なので昼間から飲むべく、一路祐天寺を目指すのです。

今日は、自称ホッピー友の会会長も一緒です。一人で会社帰りに行こうとすると、この人は怒るのです。なので土曜日に行くのであります。まぁ、お中元が中目黒と祐天寺の両マスターから届いたのでそのお礼をかねて行って来たのですけどねぇ;-)。

店に付いたのは15:30をちょっと回った辺り。店には既にのれんと赤提灯が揺れていたのでした。すかさず、きぃちゃんのそばのカウンターに座ったのでした。

でもって、写真は大体16:30辺りの時間。もう既に行列が出来ています。土曜日です。あぁ、この店も行列ができるお店になってしまったかぁ・・。などとちょっとうなだれてしまいます。まぁ、ホームページ作っている人が言えたギリではありませんが・・。

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僕らはカウンターで注文に入ります。焼きはいつもの如く、シロ味噌とおっぱいの塩を注文。どちらも頬がとろけるほどうまい。他の店ではあまり無いのでね。と言うのもあるかもしれないんですが;-)。

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夏は暑くて汗がダラダラでるので僕は食べたくないんだけど、自称ホッピー友の会会長はとんび豆腐をダブルで注文しています。写真は無いんですけどね。僕もとんび豆腐は好きなんだけど夏は汗が吹き出してくるので、僕は一時時期とんびと冷や奴を注文してオリジナルなとんび豆腐を食べていたりしましたけどねぇ。

辛いのを美味いウマイと言っている自称ホッピー友の会会長はほーっておいて、僕はレバカツでも食べることにしましょう。飲み物は瓶ビールからホッピーが終了し、そろそろホイスに移行している段階です。

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んー。マンダム。やっぱりうまいねぇ。などと舌鼓を打っていると、本日多摩川河川敷でBBQをやっていた一団が入ってくるではありませんか。この人達知り合いで、僕が今日は「ばん」にいると知っていたのでした。

しかし、彼ら、常連さんのテーブルにどどどと座って宴会開いております。すごいなー。まぁ、お店としてもいつ来るか解らない常連さんより、団体さんを入れた方が良いのでしょうねぇ。僕は恐れ多くて勇気が必要ですけどねぇ(^^;;。

と、まぁ、15:30頃からのばんもそろそろお開きとなりつつあるのでした。

あ、最後に一個。キヨシさん、お店でアキレス腱を切ってしまい家で寝ているそうです。お大事に。完治してからまたお店に来てください。

茅場町。カミヤ。

最近は神田のカミヤにうつつをぬかしていても、全店制覇の夢は未だに捨ててはいないのです。そんなこんなでいまだ未踏の店、茅場町の「カミヤ」に行って来たのでした。

これで新宿店にあった張り紙は全店制覇です。ふっふっふっ。

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ちょっと早い時間に行ったので店内はほぼ空っぽ状態。嬉しいことです。それにしても店はえらい風格のある雰囲気です。「もつ焼き屋」ってのが全面に現れています。早速中に入ってみることにしましょう。今回はカウンター席に座ることが出来ました。店内は38名くらいが収納可能でしょうか。

このお店は「カミヤ」伝統の二種類五本の10本縛りがあります。今回は「混ぜて10本」を注文しました。それとは別にレバ刺しも注文。まずはレバ刺しから食べはじめます。

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ここのお店は新橋のカミヤと一緒で割り箸がありません。レバ刺しを食べるときは串で食べます。焼き用のレバを串からほぐして生で出てくる状態です。

そして、イヨイヨもつ焼き10本がお目見えです。どどどんっと。

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串は小降りで、10本が出てきました。カウンターに座ったときに注文した瓶ビールの大瓶はもう既に終わっているのでこれをホッピーで頂きます。この店は氷無しの冷えたグラス・ホッピーでドドドと注がれたもが出てきます。一杯目のホッピーはつめたくて良いのだけど、二杯目はちょっとぬるいのよ・・。

とまぁ、こんな感じの店です。この店、土日曜日は休みなので平日勝負なのですが、平日はきっちりと混む。と言う噂を耳にしたので平日の早い時間が狙い目で、今回はその時間帯に行くことが出来ました。良かったよぉ。

これで「カミヤ」は、関東で残るのはブログのコメントで教えて頂いた五反田店のみとなった模様です。しかし、神田カミヤのおやっさんに教えてもらった情報では「なにぃ?全店制覇を狙っているの?だったら青森にも行かないとねぇ。」と言うことだったのですが、実は青森には三軒の「カミヤ」があるらしいです・・。

あぁ・・。全店制覇の野望はまだまだ続くのでした・・。

神田。カミヤ。(2)

前回からさほど日は経っていないのに二回目の登場です。神田の「カミヤ」。

今回は一枚も写真無し。けど、「良い店だなぁ。」と感じてしまうとそこに足を向けてしまいたくなるのが人情。そー言う店は今までに、町屋の亀田南千住の大坪屋押上の亀屋などがありますが、ここもその部類に入るでしょうか。まぁ、ばん は当然なんですけど;-)。

今回もカウンターのおやっさんの前に座るのですが、今回の出来事は以下の通り。

僕はレバ刺しがあるかおやっさんに聞いたら、

「こめん。売り切れ。」

あぁ、と下を向いていたら、

「串焼きのをそのまま生で食べる?うちのは生でも食べられるやつなんだけどね。」

おぉ。嬉しいことです。是非お願いします。と僕。すると、おやっさん、

「値段は串焼きの値段で良いから。」
「あ。後三切れほど余っているからこれサービスね。」

と、言う嬉しいコメント。四角四面に奇麗に切ってある、串に打ってあるレバ刺しを食べることが出来たのでした。

うまいうまい。とニンニク付けて食べていたら、おやっさんが、

「どう美味い?」

と、聞いてくるので美味いです。って答えたら、

「それは良かった。生でも全然食べられるレバなんだけどねぇ、筋が多いので焼いて出しているんだよー。」

は、はぁ?そ、そーだったんですか(@_o)。このお話には驚きました。肉と言うか、レバーを知り尽くしているコメントだなぁ。とミョーに感動したのでした。

今までレバ刺したくさん食べて来たけど、「鮮度が命」なだけだと思っていた・・。「筋が多いので生食には向かない」初めて知りました。貴重な情報ありがとうございました。

こー言う感動がある店と言うのはあしげく通ってしまいそうなんですよ。恐れ入谷の鬼子母神なのでございました。

ちなみにこれってレバ刺しの常識?と、言うか、この店のレバ刺し、食べてみたーーいぃ!!

浅草。桐。

以前、浅草の「松楽」に行った。と書きました。そして、しばらくしたらコメントに、「店なくなりました。」「他の名前でオープンしました。」と情報を頂き、真意のほどを確認しに行って参りました。

と、言うことで場所は雷門の前の道を浅草橋方面に進み、手頃な所で右に曲がり約57mほど進んで左を向くと赤頂点が揺れています。「桐」。「松楽」の生まれ変わりの店です。

地下に進む階段があるので降りてみると、まだま新しい居酒屋風のお店です。なんか、新規開店っぽいお店です;-)。

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カウンターは常連さんぽい人で一杯だったのでお座敷のほうに座ります。目の前には大きなテレビがありますが、これは土日の競馬中継用なのでしょうな。土日は13:00からのようです。

と、言うことで早速、もつ焼きを注文。「松楽」ではでかでかとしたものが出て来ていたのですが、この店も見事にそれを引き継いでいるようです。嬉しいことです。

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ただ、僕自身、以前に行った「松楽」の記憶があまり無いかもしんない・・。と言うのが今回改めて発覚しましたf(^^;;。もう忘れてしまったのか、はたまた本当に酔っ払いオヤジと化していたのか・・。

インパクトがあったものは今でも良く覚えていますが、その中でもう一品。レバ刺し。舟盛りに乗って出て来た記憶は鮮烈に覚えています。この店で注文したレバ刺しも果たして舟盛りに乗っているのでございました。ぱちぱちぱち。

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後は魚なども食べましたが、黒板メニューにぉぉ。あの「カレーのル」があるではないですかー。定番では無いのかな?けど、なんか懐かしかったのでした。

それにしても、祐天寺ばんと同様、一旦店が閉じたのに復活されると言うのは良いこと、嬉しいことです。浅草に行く機会があれば足を運んでみたいと思います。

渋谷。鳥升。

渋谷には二店舗「鳥升」があるようです。一軒は以前に掲載しました。マークシティーの向こう側にある「鳥升」。

今回の「鳥升」は百軒店通りにあります。道頓堀劇場の横です。

一階はカウンターのみ、二階にはお座敷があります。今回は空いているお座敷に行ったのでした。どっこいしょ。などと言いつつ座り、早速瓶ビールを頼むことにしましょう。

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瓶ビールをゴクリとのどに流した後に料理の注文をします。「鳥升」と言えばやはり鳥のハツを頼まなければなりません。これが美味いのよー。って感じです。大きいのがドドドどんとたくさん付いてくるのでした。

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後は、鳥刺身であるとか、手羽先唐揚げとか頼むのですが、今回、もう一品掲載するとしたら「皮ポン」。これは「山家」では定番なんだけど、この店にもあったので頼んでみました。

したらっ!!「山家」のよりも一回り大きい器に山盛りで出てきたのには驚きました。量がすごーーい多いのでした。これはすかさずホッピーに移行していきます。

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いやはや楽しめたお店なのでした。

マークシティーの向こう側にあるお店は開店と同時にお客さんがドドドと押しかけてしまうので、時間が悪いと全然中に入れないのだけど、このお店はまだちょっとゆとりがある感じなので、結構ねらい目かもしれません。

渋谷。もつ八。

渋谷の道玄坂を登り、交番のある交差点を更に42mほど進んだ辺りの左側にあるお店。「もつ八」。

先週、中目黒の主に「良いお店あるよぉー。」ってすすめたんだけど、中目黒の主は早速行って来たみたいです。中々素直な子です;-P。

入り口には目立つ看板があるのですが、早速店内に入ってみることにしましょう。

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確かに空いておりますなぁ。この店は元々東急本店の一本東急ハンズよりの道、立ち食いそば屋の斜め向かい辺りにあったのだけど、ビルがぼろくて取り壊しになるので道玄坂へ移ってきました。

移転後も値段が変わらないと言うのはすごいことです。生ビール350yen・酎ハイ280yen。道玄坂のお店の中では格安です;-)。

ただ、この店、昔から酎ハイの中の氷が多いのでいつもあっと言う間に飲み物が終わってしまうのだけどねぇ;-P。

焼き鳥と言うかもつ焼きは値段がちょっと高めなんだけど、他に面白い料理があるのでそっちに走っても全然問題はありません。今回はセンマイ刺身を食べ見ることにしましょう。

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細く切った生のセンマイとキュウリ、ネギが混ざっていて、上から味噌ダレがかかって登場してきました。ふむー。これは行けますよ。中々すばらしい。他にはユッケも食べたのですが、上にウズラの卵なんかも乗っていてこれまた非常においしい。

後、焼き物はもつ焼きではなく、器に入って出てくるものもあります。今回は上ミノ焼きと言うのを頼んでみました。

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焼いたミノとネギが混ざって器に盛られて出てきます。これも中々いけます。けど、コレ、シロじゃないかなぁ。白い脂がぷるんぷるんしているんですけど。けど、美味いのでこの際どっちでも良いのです;-)。

と、言うことで、移転後も味が変わらず、値段も変わらずに頑張っているこのお店には頑張ってもらいたいものです。ただ、できたら、氷をもちっと減らしてもらいたいものですが;-)。

ちなみに今の「もつ八」がある所、以前はジンギスカン屋、その前が九州ラーメン屋、その前は立ち飲みのバーだったかな。ころころ変わっている所なのですが、この店は頑張ってもらいたいですねぇ。

水天宮前。十五。

水天宮前の駅界隈でもう一軒行ってみることにしましょう。

前の「笹新」から大通りに向かって約32mほど行った所に赤提灯が揺れています。「十五」。

焼き鳥・もつ焼きのお店です。一階はカウンターのみ、しかし二階席もあるようです。今回は一階に座ったのでした。

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まずは瓶ビールを注文。喉が渇いたのでぐわしぐわしと喉を流します。んーー。んまい。

この店、焼き鳥は「大山地鶏」を利用しているようです。でもって僕の一番好きな鳥のハツもあるようなので早速注文してしまいます。

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見た感じからして厚みがあります。でもって一口食べると、ふむー。確かにフツーの鳥のハツとはちょっと違うような気がしないことも無いのでそれはそれで中々な味なのでした;-)。

飲み物をホッピーに変えつつ、鳥モモのタタキもあるみたいなのでそれも注文。これも大山地鶏だそうです。ふふー。ふつーのとは違うのだよ。ふつーのとは。ってザクみたいな感じですが、確かにちっと違うような感じがしないことも無いのであります。

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半分は塩を降って食べて残りの半分は醤油で頂いたのでした。鳥をメインに頂いたのですが、地鶏なのでちょっと贅沢な気分になったのでした;-)。

お店の雰囲気ですが、僕が行ったときには特に混んでいる、と言うことも無く、するっと入ってするっと出て来た。たみいな感じでしたが、隣に居たサラリーマンな人はマスターとずっと話していたので常連さんもちゃんといるお店なのでしょうねぇ。

上野。カミヤ。

上野のバイク街。その昔は良く行ったものです。今は随分と寂れてしまいましたが・・。そんな辺り、R4の信号の向こう側にあるもつ焼き屋さん。「カミヤ」。

さて、カミヤの登場です。このブログでは、ブログマスター(はい。ワタクシのことです(^^;;)が全店制覇を目論んでいるようですが、上野店に行ったので後、残るは二つです;-)。

さて、今回の上野のカミヤですが、店は「二の字」のカウンターでのんきのようです。自分の好きな入り口から入るのが良いかと思われます。

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僕はR4側の赤提灯が揺れている口から入りました。こちらにはテーブルがあります。席もカウンターになんとか空いていたので座ることが出来ました。

と、言うことで例のごとく瓶ビールを注文。でもってここのは中瓶。しかもスーパードライ・・。なんか雲行き怪しいですねぇ。僕の中での話なのですけど。

でもって「カミヤ」なので例のごとく10本セットで注文します。おばちゃんにその旨注文したらミョーに早口。他のお客様にもミョーに早口。でもって必要以上に「忙しそうな」動作です。なんか、ゆっくり飲んでいては行けないような雰囲気を醸し出しています・・。

僕が行ったときはもうレバ刺しが終わっていました・・。残念。しかし、さてと、そろそろ僕の頼んだもつ焼きが焼け上がって来たみたいです。どーーんっ!!と10本・・。

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困ったなぁ。焼き上がりを10本一度に出されてもねぇ・・。こら、おばちゃんの行動と言い「はよ帰れ。」って言われている雰囲気が全面に押し寄せます・・。

しかしまぁ、10本全部が出て来たのはおっちゃんのミスらしいと言うのがじきに判明。テーブル席の人が注文したのだと勘違いしていたようです。それにしても・・。

と、言うことで出て来たものはしょーがない。暖かいうちに食べて、おばちゃんの行動の通り急がしそうにサッと店を出て来たのでした。

あまりにもあっけないので、この後大統領でじっくりと飲み直したのですが、それにしてもお店の人があたふたしているとなんか長居しては行けないような気にさせる。そんなお店なのでした;-P。

まぁ、全店制覇を目指している人にとってはこんなこともあるさ。残りは神田と茅場町です;-)。これにめげず、頑張るぞぉ。

西新井。加賀屋。

北千住から快速電車に乗って一個目の駅。最近大きなスーパーが出来たのでアド街でも取り上げられました

そんな街の隅にあるお店なんですが、「加賀屋」なのです(^^;;。駅をロータリー側に降りて左に進み、餃子やさんのかどっこを細い脇道に入った辺りにあります。

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比較的ぼろっちょいお店の雰囲気(失礼っ!!)です。しかし、夜の時間になると混みます。椅子の数がそんなに多くないのだけど天井が高いので店は落ち着いた雰囲気です。加賀屋なのに;-)。

まずは煮込みを食べましょう。でもってスタミナ焼きも注文。味はどこの加賀屋でも一緒なのだろうけどねぇ。美味いねぇ。

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写真が奇麗に撮れると美味しさ・嬉しさともに倍増なのです;-)。

後は、刺身も頂きましょう。今回はハツ刺身。これがまぁ、薄切りで美しいのです。でもってこりこりしているし。これはええですねぇ。

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見た感じはなんか今からすき焼きやるぜいっ。って感じがして良いのですけど;-)。

「ここがもしかして日本最北端の加賀屋かな?」とか思ったのだけど埼玉県にもあるのね。残念。と、言うことはまぁ「東京最北端」の加賀屋なわけだ。このお店は;-)。

大師前。三ッ峰。(2)

この時期、西新井大師はボタンの季節です。中々美しく咲き誇っていますよ。ゴールデンウィークの散策に是非如何でしょうか。と言うことで今日は西新井大師のお店です。

もつ焼き屋さん「三ッ峰」。正しいの店名は「三峰」「三つ峰」のどれだっけ・・f(^^;;。まぁ、どっちにしてもこのブログ二度目の登場です。

東武大師線を環七に出て向こうに渡り、東武ストアの前の道を進んだ辺りにあります。

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この店には何やら認定書があります。けどもまぁ、そんなことはほっといて早速ピンビールともつ焼きを注文。

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直接お店の人に食べたいものを言うことも出来ますが、紙に書いて注文することもできます。その場合はじっくりと選べてよいですね。まずはタレの部を注文。

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続いて砂肝も含めた塩連合軍がドドドと押し寄せてくるのでした。あぁ。横っちょに乗っている味付き卵はおやっさんからのサービス;-)。このお店、常連さんにはコーヒー出してくれたり焼き物を一本付けてくれたりするのです。嬉しいですねぇ;-)。

このお店、一本が随分とリーズナブルなので中々嬉しいのです。ただ、この時期の値上げラッシュでビールがちょっと上がってしまった・・。まぁ、それでもこのお店は今日も超満員なのでした。

もつ焼き食べるには中々良いお店だぁ;-)。

渋谷。山家。

渋谷マークシティー」と言うのは今では立派な渋谷のランドマークですが、その昔、ちょうどエスカレータの辺りのガード下には立ち食いソバ屋がかって、そこで稼働している自動麺ゆで機が茹でたラーメンをよく食べていたものです。もう随分古い話ですが・・。

でもって、この頃よく通っていたのがその向こう側にある「山家」。

今回、本当に随分と久々に行くことが出来ました。店の前は良く通ってはいたのだけどねぇ。

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久々に店内に入って、瓶ビールともつ焼きを注文。出て来たもつ焼き。でもって一口食べてみたんだけど、「あれぇ?この店ってこんなにちゃんとしたもつ焼きを出してくれたっけ?」と言うのが第一印象。大変失礼なお話ですね(^^;;。

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中々美味いのでちょっと驚きました。昔の記憶の中ではあまりインパクトが無かったのですけどねぇ(^^;;。

でもって昔から食べていたのを注文。「皮ぽん」。ふむー。これ、懐かしい味だぁ。今も昔も変わらないねぇ。

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と、言うことであまりにも久々に訪れたので随所で感動したのでした;-)。最後に一点。ホッピーのメニュー。良いねぇ。こーいうの。セットで頼むと安いのだけど、単品で注文すると高いの;-)。

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その昔、川崎重工に勤めている人が言っていたのだけど、パーツ(部品のことね)を全部注文してバイクを組み立てると新車でバイクを買ったときのちょうど二倍の金額になるように設定してある。とのことなのね。

この店のホッピーもまさしくそんな感じだぁ;-)。まぁ、セットが400yenなので特に問題は全然無いのだけどね。それにしても実に久々に訪れた店だったのでした。

綾瀬。大松。

綾瀬で降りるのです。北千住の次の駅です。

綾瀬駅 東口を出て、北綾瀬駅とは反対側の路地に進み、途中、かくんと曲がって48mほど進んだ所に赤提灯が揺れています。そこが「大松」。

行ったらなんとなーっ!!入れないじゃん。「あー。カウンターが空くまで待ちます。」と言うとこで約5分ほど待ってカウンターが開きました。ふぅ。

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カウンターに座って瓶ビールを注文。キリンクラシックラガーが出てきます。まずはレバ刺しを注文。次にもつ焼きを注文。ここは四本一皿なのです。値段は400yenなんだけどけ、まあ、やはり、同じ種類を四本食べるのはちとつらいかなー。

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しかし、今回頼んだのは味噌ダレ。ばんでも味噌味が食べられるのだけどそこのとは全く違う味。辛い味噌で、がつーん。と来ます。これは四本ぺろっと食べられるなぁ。福島辺りで食べるニンニク味噌みたいな感じでしょうか。

後、この店で目についたのは「納豆」。厚揚げ納豆とか想像がいまいち付かないのですが、今回食べたのは「モツ納豆」。

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シロモツの刺身に納豆、ネギ、上にはうずらの卵が乗っていて、そこに醤油をたらしてダダダダとかき混ぜて出来上がり。ふむー。初めての味です。シロは柔らかくて中々美味い。

いやー。綾瀬。そこに有る、もつ焼きの名店なのですが、中々すばらしい店でした。店にいてふと思ったのが「中目黒のばんに似ているなぁ。」と感じでしまったのでした。なんでだろ?店の作りも雰囲気も違うんだけど、なんかそー思ってしまったのでした。

北千住で降りないでもちっとだけ足を延ばせばまだまだたくさん酔い^H^H良い店があるでよぉー。

でもってこのお店、無線LANが使えます;-)。

堀切菖蒲園。のんき。(2)

前回掲載したのは随分と前でした。ほぼ一年ぶりの掲載になります。堀切菖蒲園の「のんき」。

おばちゃんと若いお兄ちゃん数名で店を切り盛りしているのですが、中々なものを出すのです;-)。

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さて。まずは生ものを注文。今日は全てのメニューがあるみたいです。その中で、まだ食べたことの無い「タン刺し」を注文。食べ方はレバ刺しと同様、ごま油かニンニク・ショウガのどちからか。今回はごま油で食べるのでした。初めての味と歯触りで中々ぐー。

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タン刺しを食べている間に、注文したもつ焼きが出来たようです。この店は四本セットで頼むのですが、「混ぜて」も可能なので、このお店一押しのシロとハツを二本ずつタレで注文。

シロは相変わらず美味いねぇ。多分一回茹でてあると思われるのだけどトロトロに柔らかく、それでいて味がちゃんとあるので非常に美味しい。

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いやはや。すばらしきかな。このお店。と、言うか堀切菖蒲園。

と、言うのもこの間北千住に行ったら、どこもかしこも人であふれていたんだけど、この辺りはまだまだ平和です。

町屋の次の次の駅なのに、北千住ほどまだ人が多くない。酔い^H^H良い街です。でもってすばらしいお店がたくさんなのでした;-)。

人形町。カミヤ。

日比谷線で人形町駅で降り、A5から地上に出ます。そから5mほど交差点とは反対方向に歩いた辺りに立派なビルが立っております。でもって一階にはのれんが。そこが「カミヤ」。

このブログでは過去に南千住新橋新宿と取り上げていますが、新宿店の張り紙を見るとここ人形町が本店らしいです。つまり、「カミヤ」はシリーズでお伝えしている。と言うことで、今回はイヨイヨ本陣に攻め入った。と言うことになります;-)。

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しかし、さすがは本店。建物が立派です。明らかに自社ビルです;-)。ひるむことなくそののれんをくぐることにしましょう。すると「L字」型のカウンターがどんっと現れ、短い棒の部分で焼いています。当然備長炭で。

まずはカウンターに座ってビールと煮込みを注文。煮込みはさっと出てきます。色の黒い味噌で煮込まれたヤツが出てきます。モツは柔らかく豆腐はぷりぶりしていて中々いけます。

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さて、煮込みを食べつつもつ焼きを注文します。「カミヤ」らしく、例のごとく一人10本食べなければなりません。本店には10種類の串焼きがあるので混ぜたセットで注文。一種類ずつ注文する場合は五本ずつ注文する必要があります。

一人10本のノルマがあるのですが、一本75yenなので、そんなに大きくはないので比較的食べやすいです。

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上の写真を撮ったときには既に食べ始めてしまった後なのであまり美しくないのですがまぁ、怒濤のもつ焼きの返り討ちに遭うわけなのでした・・(^^;;。まぁ、飲み物はビールからホッピーに切り替えるのですけどね。

本店のもつ焼きの味はちょっといけますねぇ。大きさ、堅さ(柔らかさとも言う;-)、焼き加減が絶妙です。ただ、レバ刺しがちょっと残念かな。僕は頼まなかったのですがカウンターに座っていたので人が注文したのを見ていたのだけど、串に打ってあるのを軽くあぶってからそれを皿にはらして出していました。生レバではないのですねぇ・・。

さてと「カミヤ」。まだ全店制覇は出来ていません。残るは神田・上野・茅場町が控えております。まだまだなのですが、途中経過として書くとすれば、新橋のお店が僕は一番好きかな。南千住のお店は串が大きいので食べきれません。けど、唯一「お土産に包んでくれる。」と言うシステムがあるのが嬉しいです。

一人10本のノルマのあるお店。「カミヤ」。全店制覇の野望はまだまだ遠いです;-)。


大阪。もんちゃん。

堂島界隈。一歩間違えれば北新地辺りにずずずーーっと吸い込まれてしまうそうなのですが、ここはぐっと我慢してもつ焼き屋を探します。

堂島一丁目の交差点からミナミ方面に53mほど進んだ辺りに赤提灯が揺れているのでした。そのお店が「もんちゃん」。立ち飲みのお店、でもってセルフのお店なのです。

まず、自分の席を確保します。そこでたたずんでいたらおっちゃんが「飲み物はあすこのケースの中にあるからな。」と言うので瓶ビールを一本と近くにあったコップを取ってきます。

その後、「焼き物はこのケースから自分で好きなの取ってや。」と言うので焼いてない生の状態の串をステンレスの皿に取り、焼き場のおっちゃんに渡します。しばし待っているとテーブルの上にある自分のお皿にぼんぼんと置いてくれます。

すごいシステムだぁ。自分の好きなのを自分で取って来る。と言うのは、数々のもつ焼き屋に訪れた僕でさえ今までに体験したことの無いシステムだ。などと感動していたので店のおっちゃんに写真撮って良いか聞いたのですが、その時の会話が以下のような感じ。

僕:「すみません。店の写真撮って良いですか?」
おっちゃん:「あかん。」
常連さんA:「水入れてわかすのは?」
おっちゃん:「ヤカン。」

んーー。さすがはお笑いの街大阪・・。店のおっちゃん、ボケありがとうございました。と、言うことで店内の写真はありません(一部、大幅に脚色しています;-)。

串焼きは一本100yen。肉だけでなく野菜があったりウインナーがあったり揚げがあったりで種類はそれなりに豊富です。店内もそこはかとなく混んでいます。大阪・堂島と言えば東京の八重洲みたいな雰囲気でしょうか。スーツを着ている人が多いです。

さて、ビールが終わったので飲み物コーナーからワンカップの日本酒を取ってきてグビリとやり店内を眺める僕なのでした。追加オーダーも終わりお金を払って外に出たのですが、「あかん。」と言われた写真。店の看板だけはなんとか写真におさめることができました;-)。

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ぱちり。