カテゴリー:おでん・鍋物

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静岡おでん作ってみました。

先週、静岡におでんを食べに行ったのですが、自宅でもできるかなぁ。とか思いチャレンジしてみました;-)。

僕の実家は長野県須坂市と言うところなのですが、家のすぐ近所には臥竜公園という、さくら100選に選べれている公園があるのですが、そこには茶店がたくさんあって、おでんとか食べられます。こどもの頃から食べている味は、やはり汁が醤油で真っ黒でそこでおでんができていくのであります。

なので、静岡に行って黒い汁のおでんを見てもあまり驚きはしなかったのでありました。今回はその黒い汁のおでんを自宅で再現してみましょう。と言う感じです。

串に打つのはうちの実家も静岡も一緒。後、旗ポーもいっしょかな?;-)。

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おでん鍋が無いので土鍋で煮ます(^^;;。でもっておでんの具は全て串に打ちました;-)。

汁は醤油・昆布・煮干し日本酒と塩少々って感じでしょうか。味の濃さは臨機応変に調整します。後は沸騰しない程度におでんを煮込みます。

僕のブログでは時々「グツグツと煮込まれています。」などと表現している部分があるのですが、「グツグツ」ってのは沸騰しているイメージを想像してしまいがちですが、料理の中には沸騰させてはいけない料理もあるわけでして・・。そう考えると僕の表現は正しくない気がしないでもないですが、表現的に美味しさを表している。と言う感じでしょうかf(^^;;。

さて。おでんの話に戻りますが、静岡のおでん屋さんでは「おでんの粉」と言うのを上からかけたのでそれを再現しようと思い台所を探したら、さば節が無く、鰹節しか無かったのでそれを利用します。袋に入れてひたすらもんで細かくしてから青のりを投入します。

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んー。やっぱり「粉」にはなりませんでした・・(^^;;。

で、いよいよ食べる段階になりました。日本酒を用意してと。

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奧のはフツーのおでんです。手前のはモツです。こないだ食べたお店にはモツがあったのでそれを再現してみたのですが、食べた時の味的には、おぉ。串打ち煮込みだぁ。という雰囲気だったのでありました;-)。

フツーのおでんはおでんの粉をかけて頂くのでありました。自作「おでんの粉」のカツオの風味がプーンと漂って大変美味しそうな感じです。食べても美味しいのですけどね;-)。

自作の静岡おでんを食べつつ夜のとばりが降りるのでありました。しかし、本物の静岡おでんの味と比べるとどうか?と聞かれると、別物である感は拒めないのですが、おでんを思いっきりいただけたのでありました;-)。

静岡。なごや。

前回の富士宮の「さの食堂」から静岡編に入っています。今しばらく続きますのでお付き合い頂ければと思います。

さて。富士宮で焼きそばを食べた後、おでんを食べるべく静岡を目指します。しかし、静岡と言えば、おもちゃの街。おもちゃの街のおもちゃ屋さんと言えば「タミヤ」。本社にはショールームがあるらしいのでそこを見学することにします。かなり楽しかったその時の様子は別のブログに掲載しています;-)。ちなみに、タミヤのショールームは新橋にもあるみたいですね。是非行ってみたいものです;-)。

さて。話は本題に入っていきます。タミヤのショールームを見学した後、いったんホテルにチェックインします。夜に静岡おでんを食べに行くのですが、目標は「青葉おでん街」。iPhone3GのマップAppによると1.3kmほどらしいです。

ちなみに今回参考にさせて頂いたのはこちらのページ

16:30開店だそうなので17:30頃到着を目標にして行ってみました。おぉ。ありましたよ。「青葉おでん街」。おでん屋さんが「コの字」型に集まっている感じですね。その中の一軒。どこに入ろうか悩むのですが、ちょうど配達に来ていた酒屋さんがいるのでどこが良いか聞いたら「ここはまぁ、有名かなー。」と言うことで入ってみました。「なごや」。

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店内に入ると確かにちっこいお店ですね。どこもこの位の大きさだと思うのですが、新宿のション横みたいな感じでしょうか。店内は「L字」のカウンターがあったのでありました。

瓶ビールを注文して早速「静岡おでん」行ってみましょうー。

「L字」カウンターのちょうど角っこにお鍋があったのでそこから好きなものを取って良いシステムのようです。では、早速行くことにしましょう。まずは何はなくとも黒はんぺん。

静岡おでんというのは僕の実家と同じ様な感じで、真っ黒い醤油色の出汁で煮込んだ感じです。

けど、その後の食べ方がちょっと違う。酢味噌を付けて食べたり、富士宮焼きそばの上に振りかけたサバ節の細かいヤツに青のりが混ぜ合わさったヤツを上からかけて食べる。独特な食べ方だったのでありました。

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でもって鍋の中におでんがたくさん入っているのですが、全てに串が打ってある。取るのも簡単なのでありました。

今回食べたおでんは一本100yenと書いてありました。多分二人で20本は食べないとは思うのですが、飲み物は瓶ビールとレモン杯一杯、後はウーロン杯を三杯。あ。一番最初にお通しが出てきたのですが、ちょっと高い感じがしたのは気せいかなぁ?良くわからないんですけども・・。お通しが500yen位(と言うか、以上)だと計算が合うのだけど・・。

店の外に出たら周りは魅惑的なオレンジ色でした。

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他にもお店はたくさんあるんだけど、もうおでんは良いやー。次は駿河湾の魚でも食べたい気分だったのでありました・・。


GPSポイント
Latitude: 34.971623º N
Longitude: 138.381386º E
Map: 34.971623,138.381386

新宿。とく一。

新宿駅東南口の「串元」を後にして、新宿西口辺りに来ました。新宿三丁目にあった会社がそのまま新宿パークタワーに移って、その頃に良く行っていていたお店に行きます。

このお店はおでんと熱燗が中々美味いのであります。なので、夏より冬に行ったほうが断然良い。今年の夏とかにも店の前を通って「入りたいなぁ。」などと思ったのですが「冬のほうが絶対に良い。」などと考えが働きずっと我慢していた感のあるお店なのです;-)。

あの辺りって説明しにくいですよねー。「栄寿司」のある通りをひたすら進み三本目の交差点を右に曲がった約20mほど行った左側にあるお店です。「とく一」。

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扉をガラガラと開けると座れそうな雰囲気なので良かったですよー。って感じで、テーブル席に座ります。僕はかねてよりお約束の熱燗を。ここの熱燗はなんか美味いのよねー。記憶の中だけでなく、今回行ってちゃんと確認できて良かったです;-)。自称ホッピー友の会会長はサワーにしたみたいです。

おつまみはと。おでん行きましょう。それも大根のおでん。これが好きなのであります;-)。

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高さが10cm位あって、上にコブが載っているの。煙突みたいに。でもって味が染み込んでいてもータマラン。て感じなのであります;-)。これを日本酒でキュッとやると、ぼかーシアワセだなー。って瞬間です;-)。

この後、串焼を注文して、鳥カラ食べて、ツクネも頂くのですが、いやはや、どれも美味いですねぇ。って感じで、熱燗のおかわりをします。でもって飲んでいるのが熱燗なのでお刺身もやはり欲しくなるわけです。

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写真は活ブリの刺身ってヤツですが、出てきたのを一口食べてアングリ:-0~~~。これ、養殖のハマチじゃねーかぁ?ってくらいアブラが載っているのであります。あぁ。良い意味でってことですよ;-)。

この際、出てきたのはブリでもハマチでもどっちでも良いのです。アブラがたくさん載っていて非常に感動したのでありました;-)。醤油に付けるとサッとアブラが醤油に浮く感じってんですか。見事なものでありました;-)。

日本酒と一緒に頂くこの幸せ。良いですねぇ;-)。

このお店も本当にずいぶんと久しぶりに行ったのですが、今だ健在で本当に嬉しいことです。当時、同僚と飲んだくれていた新宿西口の夜をそこはかとなく思い出したのでありました;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.688812º N
Longitude: 139.696999º E
Map: 35.688812,139.696999

渋谷。木村屋本店。

今日は会社の同僚と宴会です。送別会があるために総勢20名オーパーの大宴会だったのでありました。場所は渋谷です。109の向かいのアディダスのあるビルの四階にあるお店に集合です。「木村屋本店」。

エレベーターで四階まであがるとちょっとおしゃれなエントランスがあります。そこを通過して店内に入るとこれまた開放的な雰囲気です。今回は宴会なので、僕らの席は開放的なお座敷。テーブル席はなんか、中州の屋台の雰囲気出ているかぁ?マルキューの看板が中洲川端辺りの川向こうにある霧島の看板に見えなくもない;-)。

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コースは宴会料理です。飲み物は飲み放題コース。なので料理とか飲み物は特別なのは選べません。まぁ、それはそれで仕方ないですが、飲むぞー。って感じにさせてくれます。ただ、筆者はちょいと風邪ぎみなのだけど・・。

それにしても飲み放題の生ビールでプレミアムモルトですか。贅沢ですねぇ;-)。コース料理の最初の写真はもつ鍋にしましょう。このお店、珍しく早い段階で鍋がでてくるんですよね。混んでいるからなのかな?けど、おなかが空いている時は鍋は早い時間帯に出てきてくれた方が嬉しいですよね;-)。

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テーブルによっては味噌味なもつ鍋もあったそうですが、僕の前に出された鍋は塩味でした。

鍋の他には一番最初にトマトとチーズ、次にサラダみたいなやつ、そして鍋で、その後刺身が出てきます。その後はなぜかエビマヨ、その後にこれまたなぜかジャガイモの煮っ転がし、でもって豚トロ焼きにおじや用のごはんと最後に甘いモノ。って感じでした。あまり福岡の雰囲気が感じられなかったのは選択したコースのせいかな?

写真はお刺身にします。

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向こう側がサーモンで、こっち側がブリ、でもって真ん中がさくら刺身って感じでショウガとニンニクが合わせてオンステージしている状態です;-)。

飲み放題はビールに感動したのですが、焼酎は芋と麦のみ。博多の屋台に行ったら芋・麦・米の三種類から選べるのだけどねぇ。しかし、芋しか飲まないけど;-)。

そんな感じで料理を頂きつつ窓から見える中州じゃなかった渋谷の街を眺めつつ、いままでお疲れ様でした。と話は時々仕事のネタにもなったりするのでした。

それにしても今日は根本的に風邪気味で体調がいまいち良くありません・・。申し訳ありません。こう言う日は長浜辺りでラーメン食べつつ早く帰って寝よう。などと思うわけですが、ここは博多ではないとハタと気づき「博多天神」でズルズルとラーメンを頂きそうそうに帰投するのでありました。


GPSポイント
Latitude: 35.659807º N
Longitude: 139.699273º E
Map: 35.659807,139.699273

十条。屋台のおでん。

今日は十条にやってきました。自宅の近所のバス停からパスに乗ると「王子神谷駅」まで行くみたいで、とりあえずそこまでバスで行ってそこからは徒歩で、まずは「東十条駅」を目指します。「新潟屋」は土曜日お休みです。でもって「埼玉屋」はお店を建て替えするみたいで現在は更地になっていました。新装開店は2010年6月だそうです。僕、どっちのお店もまだ行ったこと無いんだよなぁ・・。

と、言うことで気を取り直し十条銀座商店街を目指します。自称ホッピー友の会会長は「アーケードな商店街でお買い物がしたい。」などと珍しいことを言うので付いて行きますが、勝手にお買い物をしてもらいましょう。僕は屋台でおでんでも食べて待つことにしましょう;-)。

このお店と言うか屋台って名前あるのかなぁ?「キンコー堂」の前辺りに止まっていました。

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最初、屋台を見かけた時、人が誰もいなかったのでじっくりとおでんを選べたのですが、僕が寄りついた直後から人がゾクゾクと現れて、全然シャッターチャンスが無くなってしまいました。トホホ・・。

おでん鍋の中には串に打ってあるおでんがプカプカ浮いているので欲しいのを注文します。安いのは一本50yenからとなっています。おやつに最適です;-)。

今回は串が打ってないものを注文してみました。お鍋の上のほうにプカプカ浮いていて美味しそうに見えたガンモです;-)。

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串に打ってないのでわざわざ白いお皿に入れてくれました。スープもたっぷり;-)。かじるとドバっと汁があふれてきます。スープも美味いですねぇ;-)。

それにしてもさっきまで人が全然いなかったのに−。

かぁるくおでんをつまんでだいぶ落ち着きました。これから十条銀座商店街を散策して、さてとー。これから「斉藤酒場」に行きますかねぇ;-)。

今回のGPSポイントは屋台が止まっていたところです;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.762933º N
Longitude: 139.721396º E
Map: 35.762933,139.721396

六本木。博多餃子舎603。

今日は会社の人々と六本木で宴会です。六本木交差点のすぐ脇にあるお店に総勢20名程度が集まったのであります。お店は餃子と博多のお店みたいな感じです。「博多餃子舎」。

集まった趣旨は送別会なんですが、いろいろな部署から親交のあった人が集まるのでありました。が、会社の宴会というのは人がバラバラと集まり、なかなか定刻通りには始まらないモノなのですが「乾杯の練習」などと称して第一回目の乾杯などが始まるのであります。ちなみに送別される方二名はちゃんと「乾杯の練習」の段階からいらしているのでありました;-)。

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今回の宴会は飲み放題付きのコース料理なのですが、最初に書いてしまいます。値段の割にはずいぶんとたくさんの料理が出て、そこはかとなく腹一杯で満足だったのでありました。

まず、サラダ・ソーセージと出てきて、その次の料理である餃子の写真を掲載してみましょう。この辺りの料理はまだビールの勢力圏内なのでビールをグビグビ行きます。うれしいことにこのお店、飲み放題では瓶ビールが出てきます。

ふつー、安い宴会の飲み放題だと「生ビール」と称して発泡酒またはそれ以下のビール風飲み物が出てくるのですが、瓶ビールの場合はそーいうインチキができない。お客さん(僕だけか?)はそっちのほうがうれしいのであります;-)。

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餃子が出てきました。フライパンもしくは鉄鍋に並べて焼いたみたいで、ビジュアル的にはインパクトがあります。一口餃子なので一個が小さいのでペロっと食べられるのですが一人の割り当てが六個あるのでそれなりに食べ応えがあります;-)。

この後、手羽先上げが出てきて、さらにその次は、店名の「餃子」の前に書かれていた「博多」の意味が解りました。なんとっ!!「もつ鍋」が出てきたのでありました。餃子ともつ鍋かー。おもしろい組み合わせだなぁ。などと思ってしまうのでありました。

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ニラとキャベツの下にはプルンプルンのモツが煮込まれています。火が通った後に頂くのでありました。この後、ここにはラーメンが投入されて九州ラーメンっぽくなるのですがこれがまた美味い。けど、大量にあるのでこれを食べてまたおなかがいっぱいになってしまうのでありました。

そー言えば飲み放題なのでお酒のネタもちょっとだけ書きましょう;-)。瓶ビールの後、酎ハイに移行するのですが最初で来たグラスがちっこかったので、店員さんに「これ、グラスがちっこいのでできたらもう少し大きいのでもらっても良いですかー?」などと、送別される人が申した(筆者がせかしたとも言う;-)ら、店員さんは気を利かせてくれて、その後は酎ハイを頼むと生ビールの大ジョッキに入れて持ってきてくれるようになりました。いやはや飲み応えがあって、またインパクトもあってなかなかグーな感じなのでありました;-)。

この後はデザートまで出て、その後は送別会はつつがなく終了して六本木の夜は、僕的にも終了したのでありました。この後、二次会に行った人はさらに楽しい夜となったのでしょうか?;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.663276º N
Longitude: 139.732876º E
Map: 35.663276,139.732876

六本木。とり一。

今日は会社の人の送別会を六本木行うことになりました。

と、言うことで、ミッドタウンのある前の道の奥まった辺りは今回初めて行ったのですが、中々良さげな感じのお店があるのですねぇ。今度探検してみよう。と思った次第ですが、今回はセブンイレブンの斜め向かいにあるお店で送別会をしました。「とり一」。

入り口は大きな提灯が揺れていて、お店自体は地下一階にあります。幹事さんが予約してくれているので早速中に入り、スタートしたのでありました。

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料理はコースになっています。まぁ、宴会なので。まずつき出しが出てきました。なすの味噌あんがけ・その後は鳥のモモとササミの刺身。

あ、言い忘れました。このお店は鳥料理の専門店です。水炊きがメインです。そんな感じで出てくるのも鳥が多いです。

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比内地鶏専門のお店みたいですが、これが比内地鶏なのか、僕にはイマイチわかりません(^^;;。ただ、宮崎地鶏よりは柔らかくて食べやすい印象はありました。

この後、山形牛の握り寿司が出てきました。生の牛肉がシャリの上に乗っているのでありました。

この後、焼き物が一品出るのかなー?とか思ったのですが、そのまま鍋に行くようです。このお店の水炊きはスープが濃厚なので驚きました。ラーメンのスープみたいな感じでコッテリ。って感じ。

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これらの具材を鍋の中で煮詰めて出来上がったところをハフハフといただくのでありました。地鶏とつくね・野菜を入れてグツグツと。って感じなのでありました。

この後、ここにご飯を入れて卵を入れて雑炊にして食べるのですが、最後にデザートが出ておしまい。食べ物の量は僕的にはちょっと物足りない感じでしたが「満足。」って人もいたのでヨシとしておきましょう。

後、飲み物のことを書いておきます。今回は宴会コースと飲み放題コースが合体していたのですが、飲み放題の種類が多いので驚きました。と言うかうれしくなってしまったのでした。

そこそこ名の通った日本酒とか、焼酎だと麦米蕎芋黒糖などいろいろな種類があるので料理少ないけど、ひたすら飲むことに専念することもできそうです;-)。

あ。(僕的にはすごーく)ジューヨーなことを。最初に生ビールを頼んでピッチャーが出てきたのですが、一口飲んで「おぉ。ちゃんとビールが出てきているじゃん。」と思ってしまったのでありました。最近、飲み放題メニューで生ビール頼むと発泡酒出てくるところ多いからねぇ。


と、言う感じの送別会だったのですが、今まで本当にお疲れさまでした。


GPSポイント
Latitude: 35.664749º N
Longitude: 139.728799º E
Map: 35.664749,139.728799

渋谷。萬安。(2)

渋谷と言うより神泉に近いのだけど、前回「渋谷」と書いてしまっているので引き続き渋谷で行ってみたいと思います(^^;。

今回は会社の同僚と、忘年会をここでやらないか?やるとしたらちょっと偵察に。と、言うことで行ってきたのでありました。「萬安」。

このお店、のれんの色が色々あるんですねぇ。黄色・白そしてオレンジ。今回はオレンジののれんの時に行ったのでありました。前回からほぼ一年ぶりですねぇ。

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今回は少人数なので一階の小上がり席です。このお店は今回が三日目なのだけど、いつも大人数で二階貸し切って宴会していたので一階の席に座るのは初めて。自分で注文するのも初めて;-)。なのであります。

と、言うことで小上がりに座り、宴会のスタートです。まずは瓶ビールを注文。食べ物は、お刺身行きましょう。ブリとしめ鯖。後は鍋、行ってみましょう。たらちりをどどんっ!!と。

本日、二階は貸し切りの大宴会みたいだったので一階はちょっと時間がかかりそうです。けど、飲み物が出てきたのでまぁ、待たされても平気かなぁ。後、お通しの量も多いので大丈夫かなぁ。

と、言うことでしばし待って刺身が登場です。

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ブリとしめ鯖の他に後二種類乗っています。一個はカジキだと言うのはわかったのですが、もう一個がわからない。けど、見た目豪華で食べてみて驚くねぇ。全てがうまい。いやぁ。こらすごいわー。

しばらくしてから鍋が登場。鍋の上部には水菜がたくさんあったのでちょっとかき混ぜた図。けど、味はやっぱり美味いねぇ。鱈も美味いしねぇ。ポン酢もうまい。

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飲み物は芋焼酎にします。宴会ではすばらしい焼酎の一升瓶が数本並ぶのですが、一階でこぢんまりと飲む場合はそんなのはちょっと無理なのであります。けどもまぁ、福岡で飲むみたいに芋・麦・米から選びます。銘柄は無いのであります。

それにしても今回一緒に行った幹事を洗脳しつつ、どうやらここでやることになったみたいです。僕は「この店は良いよぉ。」と言い続けて来た甲斐があった。と言うことでしょうか。

最後に一点。「たけちゃん」のネームバリューはすごいねぇ。「以前二階で宴会したことあるんです。後ろで長い髪の毛縛っている方と。」と、言ったらもう話が通ってしまいました。さすがはたけちゃんの街、渋谷と神泉。などと、みょーに納得したのでありました;-)。

大阪。たつ屋。

大阪・新世界。通天閣を背にして、じゃんじゃん通りを歩き、大阪環状線を越えた所をカクっと左に曲がった所にあるお店。「たつ屋」。

カテゴリー的には韓国料理にしたけど、鍋モンです。スタミナ・料理とかホルモン鍋みたいな感じのものを出してくれます。

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しかし、クソ暑いのに辛い鍋って死んでしまうがな。

けど、なかなかいけます。ホルモン鍋なのですが、いろいろな部位のホルモンが入っています。ビールがついつい進んでしまいます;-)。

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最初はこんな感じなんだけど、どんどん汁が出て来て美味しいものに仕上がって行きます。煮込んでいる間は生キモ(レバ刺しのこと)つっついています。

いやぁ、それにしてもこれもいわゆる一つの大阪の味なんかなぁ。

それにしても、長らく続いた大阪徘徊の旅と言うか飲んだくれも後一回でフィナーレを迎える予定でございます;-)。

赤羽。まるます屋。

僕はフツーの居酒屋と言うかすっぽん料理が食べられるお店だとばっかり思っていたのだけど、その筋のマニアの間では「昼(朝?)から酒が飲めるお店」で通っていたのですね。

赤羽の「まるます屋」。

立ち飲みおでんのお店丸健水産とは通り一本違うだけ。非常に近い距離;-)。

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今回は一階ではなく、二階で宴会。コースとかは特に無く、席についてからいろいろと注文ができるシステム。お刺身とかスッポン鍋が食べられます。後、僕は長野県人なので鯉は小さい頃から食べていたんだけど、鯉コク(鯉のアラが入ったみそ汁)・鯉の刺身なども食べられます。

この写真は刺身の盛り合わせ。よくよく見ると馬刺とか乗っていたりします;-)。

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こっちがスッポン鍋。値段は安かったです。これとは別に事前に予約しておくとスッポンのフルコースを食べることができます。
ちなみにこの日、僕は生まれて初めてスッポンを食べました。感想ですか?なんかふぐの軟骨の部分を食べているみたいな感じですかねぇ。うまく表現できません・・。

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早い時間から開いているお店。二時間が過ぎると追い出されるのですが、今回は二時間半くらい居る事ができました。

その後は OK 横町 で更にじっくりと飲むことができるでしょう;-)。

渋谷。飯田屋。

渋谷の道玄坂。百軒店通り。道頓堀劇場を通り過ぎ更にまっすぐ進んだ所にあるおでん屋さん。「飯田屋」。

祐天寺ばんで飲んでいたら「じゃ、今から来てください。」とメールが届いたので帰り道ではないのだけど、てくてくと・・。

で、仲間と合流したとたんに飲んだのが「飯田割り」と言う飲み物。日本酒の熱燗におでんの汁を入れるの。これがまたねぇ、琥珀色が誘うのよ・・。。出て来たグラスの日本酒には油が浮いているのよ。ちょっと納得いかないよねぇ。けどねぇ・・。はまる味なのよ・・。

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で、この日本酒飲みながらおでん食べるんですよ。

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また、CDで聞く演歌。これがええんですよ。鼻チョーさんぜっこーちょーーーっ!!みたいな。

日本酒におでんの汁を入れたもの。「飯田割り」と命名されました;-)。

この飯田屋、もとは渋谷で屋台をやっていたママが百軒店通りに店を出しました。365日、おでんが食べられます。

赤羽。丸健水産。

ちょっと前に鉄腕ダッシュと言う番組の中で「立ち食い・一日で何個回れるか?」と言うミッションがあって、永瀬君とグっさんだったかな?が訪れたお店の中の一つでした。その時「あぁ、うまそうだなぁ。」と思っていたんだけど、ようやっと行くことができました;-)。

あ、嘘つきました。済みません。「うまそうだなぁ。」ではなく「立ち食いで昼間から飲めるんだ。いいなぁ。」ってのが本心でした(^^;;。

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商店街の片隅で営業しています。おでんセットは五品とビールまたは日本酒のセット。格安なのでおでんの品目は選べません。しかし、店の奥で練って揚げたものが出てくるのでなかなかうまいです。

セットの他に当然個別に好きなものも注文できます。立ち食いで、近所に酒屋さんもあるんですが、酒を持ち込むと持ち込み料が発生します。後泥酔な人お断りです。

僕のお気に入りはごぼう揚げ。隠し味に黒こしょうが入っているのでピリっとしててええですねぇ。

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街の風景は「もつ焼き写真館」のほうに掲載しました。古き良き町並みを撮っています。新しい赤羽は僕はあまり興味が無いので写真は一切ありません(^^;;。

あ、いこいと言う立ち飲み屋も行こうとしたのだけど、日曜日は13:00で終わりだったので入れませんでした(朝は70:00から営業(@_o)。ここは次回チャレンジです。

 
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