もつ焼きとホッピーのブログです。しかし、それだけではネタが尽きそうなので、食べ物全般について書き込んでみたいと思います。
けど、フランス料理ネタなどは普段食べないので多分書かないと思います。
このブログは以下のどのアドレスでもアクセスが可能となっています。
カテゴリー:おでん・鍋物
検索
カテゴリー
大阪。たつ屋。
大阪・新世界。通天閣を背にして、じゃんじゃん通りを歩き、大阪環状線を越えた所をカクっと左に曲がった所にあるお店。「たつ屋」。
カテゴリー的には韓国料理にしたけど、鍋モンです。スタミナ・料理とかホルモン鍋みたいな感じのものを出してくれます。
しかし、クソ暑いのに辛い鍋って死んでしまうがな。
けど、なかなかいけます。ホルモン鍋なのですが、いろいろな部位のホルモンが入っています。ビールがついつい進んでしまいます;-)。
最初はこんな感じなんだけど、どんどん汁が出て来て美味しいものに仕上がって行きます。煮込んでいる間は生キモ(レバ刺しのこと)つっついています。
いやぁ、それにしてもこれもいわゆる一つの大阪の味なんかなぁ。
それにしても、長らく続いた大阪徘徊の旅と言うか飲んだくれも後一回でフィナーレを迎える予定でございます;-)。
赤羽。まるます屋。
僕はフツーの居酒屋と言うかすっぽん料理が食べられるお店だとばっかり思っていたのだけど、その筋のマニアの間では「昼(朝?)から酒が飲めるお店」で通っていたのですね。
赤羽の「まるます屋」。
立ち飲みおでんのお店丸健水産とは通り一本違うだけ。非常に近い距離;-)。
今回は一階ではなく、二階で宴会。コースとかは特に無く、席についてからいろいろと注文ができるシステム。お刺身とかスッポン鍋が食べられます。後、僕は長野県人なので鯉は小さい頃から食べていたんだけど、鯉コク(鯉のアラが入ったみそ汁)・鯉の刺身なども食べられます。
この写真は刺身の盛り合わせ。よくよく見ると馬刺とか乗っていたりします;-)。
こっちがスッポン鍋。値段は安かったです。これとは別に事前に予約しておくとスッポンのフルコースを食べることができます。
ちなみにこの日、僕は生まれて初めてスッポンを食べました。感想ですか?なんかふぐの軟骨の部分を食べているみたいな感じですかねぇ。うまく表現できません・・。
早い時間から開いているお店。二時間が過ぎると追い出されるのですが、今回は二時間半くらい居る事ができました。
その後は OK 横町 で更にじっくりと飲むことができるでしょう;-)。
渋谷。飯田屋。
渋谷の道玄坂。百軒店通り。道頓堀劇場を通り過ぎ更にまっすぐ進んだ所にあるおでん屋さん。「飯田屋」。
祐天寺ばんで飲んでいたら「じゃ、今から来てください。」とメールが届いたので帰り道ではないのだけど、てくてくと・・。
で、仲間と合流したとたんに飲んだのが「飯田割り」と言う飲み物。日本酒の熱燗におでんの汁を入れるの。これがまたねぇ、琥珀色が誘うのよ・・。。出て来たグラスの日本酒には油が浮いているのよ。ちょっと納得いかないよねぇ。けどねぇ・・。はまる味なのよ・・。
で、この日本酒飲みながらおでん食べるんですよ。
また、CDで聞く演歌。これがええんですよ。鼻チョーさんぜっこーちょーーーっ!!みたいな。
日本酒におでんの汁を入れたもの。「飯田割り」と命名されました;-)。
この飯田屋、もとは渋谷で屋台をやっていたママが百軒店通りに店を出しました。365日、おでんが食べられます。
赤羽。丸健水産。
ちょっと前に鉄腕ダッシュと言う番組の中で「立ち食い・一日で何個回れるか?」と言うミッションがあって、永瀬君とグっさんだったかな?が訪れたお店の中の一つでした。その時「あぁ、うまそうだなぁ。」と思っていたんだけど、ようやっと行くことができました;-)。
あ、嘘つきました。済みません。「うまそうだなぁ。」ではなく「立ち食いで昼間から飲めるんだ。いいなぁ。」ってのが本心でした(^^;;。

商店街の片隅で営業しています。おでんセットは五品とビールまたは日本酒のセット。格安なのでおでんの品目は選べません。しかし、店の奥で練って揚げたものが出てくるのでなかなかうまいです。
セットの他に当然個別に好きなものも注文できます。立ち食いで、近所に酒屋さんもあるんですが、酒を持ち込むと持ち込み料が発生します。後泥酔な人お断りです。
僕のお気に入りはごぼう揚げ。隠し味に黒こしょうが入っているのでピリっとしててええですねぇ。

街の風景は「もつ焼き写真館」のほうに掲載しました。古き良き町並みを撮っています。新しい赤羽は僕はあまり興味が無いので写真は一切ありません(^^;;。
あ、いこいと言う立ち飲み屋も行こうとしたのだけど、日曜日は13:00で終わりだったので入れませんでした(朝は70:00から営業(@_o)。ここは次回チャレンジです。