カテゴリー:ラーメン・餃子・中華料理

六本木。ロバーツ。

仕事で六本木に行く機会があったので、今日は六本木でお昼ご飯を食べることにしましょう。夜にちゃんとしたお店に行くと高いのだけど、ランチならきっと大丈夫でしょう。と、言うことで今回は中華料理を食べることにします。

六本木交差点の「アマンド」の裏のビルの五階にあるお店です。「ROBERT'S」。日本語だと「ロバーツ」って読むのかなぁ?タイトルにはそう書いてしまったけど・・。

エレベータが五階につくとエントランスはこんな感じ。店内は暗い雰囲気で、グルっと回って席に案内してくれます。

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今回は会社の人と二人で行ったのだけど、他のテーブルは大勢の人が円卓で食べています。けど、ランチが円卓に載って、ぐるぐる回っているのです。

僕らは二人席でぐるぐる回るテーブルは無いのです。注文したのは日替わり定食1,000yenなのでした(^^;;。しばらく仕事の話をしつつぽつんぽつんと突き出しなどが出てきます。

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種類がたくさんあり、テーブルの上はほぼお皿でうまりますが、一皿に二人分載っているのでした。この時点で「中華料理」感が満載なのです。

でもっていよいよメーンイベントが登場です。ご飯はおひつに入って出てきておかわり自由。わーい。

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手前のは僕の頼んだやつ。奥のは一緒に行った人が頼んだやつ。お互いに頼んだものをつつきあいつつ食べるのでした。でもって最後にデザートまで付くと言う感じで中々充実したお昼ご飯なのでした。

さてと。ここまでだらだらと書いてきた感があるのですが、何が言いたかったか。と言ういと、夜に中華料理を大勢で食べに行ったときは円卓の上でぐるぐる回る料理を色々食べるけど、お昼に中華料理を食べるとおぼんに載ったものが自分の前に出されてそれを食べるだけでしょ。

けど、このお店はお昼のランチで、夜みたいにみんなでつつきあいつつ食べることができるのです。安いランチで夜みたいにいろんなものが食べられる。なんか、それはそれでお得な気がして、初めての体験だったのでした。

渋谷。天下一品。

ラーメンの「天下一品」。チェーン店ですが、本店が京都にあるのは知っていたのです。今回の京都行きで、「是非とも本店のラーメンを食べみたいものだ。」と思っていたのですが、いかんせん、市内からちょっとはずれたところにあったので行けなんだのでした。

なので「んだば、渋谷にあるのでそこに行くべかねぇ。」と言うこで、センター街を突っ切り、「神座」の前を通り過ぎ、その先にあるお店に行ってきたのでした;-)。

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僕自身「天下一品」はずいぶんと久々です。15,6年ぶりくらいかなぁ。以前は三宿の「天下一品」にはたまーに行っていたけどねぇ。当時は「スープに箸が立つほどこってりしているラーメン。」などと良く言われていたけど、それは今も健在なのでした。

今回久々にたべるそれは、ラーメンの大盛りを注文。出てきたのがこんな感じ。

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ふむー。どんぶりはでかいんだけど、麺は大盛りの割には少ないねぇ。まぁ、いっか。ズルズルズル(ラーメンを食べる音)。

そんなこんなでこってり・とろっとしたラーメンをスープとともに頂くのでした。

が・・。麺の量はやっぱりこの位が良いのかなぁ。とも思えてきた。スープが終わるのと麺が終わるのがほとんど同時。でもって、「こらー。もう食べられないなぁ。げっぷ。」って気にさせてくれるのでした(^^;;。

それにしても久しぶりに食べた京都のラーメンはこってりと濃かったのでした。京都つながり。と言うことで、最後にラーメンなのでした;-)。

上河内町。みうら。

温泉に行くことになりました。喜連川温泉です。僕のお気に入りの温泉で年に五回位行っております。

電車で行くことは出来ないので、車で行くのですが、東北自動車道宇都宮インターからR293で行きます。露天風呂に入って道の駅でお弁当買ってもう一軒温泉に行ってそこで食べます;-)。

さて、今回は温泉の話ではなく、「みうら」と言うラーメン屋さんのお話です;-)。

宇都宮インターからR293で氏家方面へ走ると途中で東北新幹線のガード下をくぐるのですが、そこにあるラーメン屋さん、車は店の駐車場からあふれているしいつも行列が出来ているのです。

「これは一回行かねばなるまい。」と言うことで今回行って来たのです。目印はこの看板;-)。

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白河まで行かなくとも上河内辺りで白河ラーメンが食べられるので、地元の人には愛されているのでしょうねぇ。11:00開店のお店、今回は11:07に行ったのですが、なんとか座れたのでした;-)。

店内を見回ししょうゆラーメン大盛りを注文。今回一緒に行った自称ホッピー友の会会長は塩ラーメンを注文。

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このお店、味噌ラーメンよりも塩ラーメンのほうが高いと言う、ちょっと変わったお店ですが、ちょっと待って出て来た僕のラーメンはこんな感じ。

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赤く透き通ったスープだけど風味があって中々ぐー。麺は手打ちのちっと太めのちぢれ麺。これは、白河・喜多方・佐野ラーメンみたいな感じで中々ぐー;-)。

しかし、この店は塩ラーメンがむちゃくちゃ美味いと感じました。しょうゆより塩ラーメンのほうが風味があって良い感じ。なるほどー。それでこの値段設定なのね。とみょーに納得したのでした。

温泉に入ってラーメン食べて。車なので酒はだめだけど、地方に行くと良いお店があるねぇー;-)。

須坂。ホームラン亭。

長野県須坂市と言うのは僕の実家なのだけど、今回、たまたま帰る予定があったのですがその時に行ったお店を少々。

まずはじめはラーメン屋さん。「ホームラン亭」。

その昔、僕の家から徒歩3分圏内にあったのだけど、おっちゃんが死んで一時的に閉じてしまっていた。しかし、場所を須坂ショッピングセンターに移して再開されました。パチパチパチ。

このアーケード商店街、僕が子供の頃はにぎやかな通りだったのだけど、今はすっかりとシャッター通り商店街と化してしまい寂しい限りですが、ホームラン亭だけは混んでいるのでした。

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早速店内に入りますがやはり混んでいます。14:00くらいに行ったのに店内にはまだ人がいます。カウンターに座ってワンタンめん大盛りを注文。出てくるまでテーブルの上のもやしを食べてしばし待ちます。でもって出て来たのがこんな感じ。

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でかいワンタンがどーんと五個も乗り、細いちぢれ麺が濁った醤油味のスープとベストマッチなのです。味的にはどーだろ。やっぱりオリジナルかなぁ。関東には無い味だと思われます。

ちなみにこのお店「長野県のベストオブラーメン」とか「長野県のラーメンベスト30」とか言う雑誌には必ず名を連ねる名店なのです。

実家の友人達は「昔のほうが数段美味かった。」とは言うし、僕もそう思うのだけど、けど、やっぱりふるさとの味ってんですか。うまいですねぇ。ここのラーメン。うんうん。

後、こちらの写真は「ホームラン亭」の前の店の写真です。今でも看板は残っています。いやはや。懐かしいですねぇ。まぁ、うちから近いんだけど;-)。

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堀切菖蒲園。ハルピン餃子。

コメントを頂いたので;-)。

堀切菖蒲園の駅から橋のある大通りに向かって歩いて、信号のある交差点を左に曲がり約57mほど行った所のかどっこにあるお店。「ハルピン餃子」。

テイクアウトの餃子屋さんなんだけど、ちっこいカウンターがあり、五人ほど座れます。混んでいるときは外でひたすら待つのであります。

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餃子専門店なのですが、カウンターがあるので店内に入り、ビールを飲みつつ餃子を食べてしまうのです。

餃子が焼ける前にもやしのサラダなど注文して、ビールをごぶり。でもってイヨイヨ待ちに待った餃子であります。

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焼き餃子と水餃子。ダブルの攻撃を受けるのですが、ここはすがさずかわして、「あーうめー。」な人と化すのでありました。しかし、本当にうまいわさ。この餃子。

堀切菖蒲園は駅前を歩くとラーメン屋さんが結構たくさんあるように感じるのだけど、最後はここの餃子で締めるのがふつーですかねぇ;-)。

それにしても良い街だぁーー;-)。

吉祥寺。ホープ軒本舗。

ちょっとワケあって吉祥寺まで行ってきました。まだ時間が明るかったのでお昼にラーメンを食べることにしましょう。吉祥寺の駅の周りを徘徊したのですが、この街はラーメン激戦区なのですね。色々なラーメン屋さんがありました。

そんな中で今回入ったお店は「ホープ軒本舗」。JRの駅前の太い道を進み役62mほど行った辺りで左側に曲がる細い路地を入ると黄色いお店があります。

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「ホープ軒」と言えばちょっと前に千駄ヶ谷の「ホープ軒」に行ってそこはかとなく感動したので、このお店にもそれなりに期待して店内に入ったのだけど・・。

「ラーメン大盛りください。」って言ったら「うち、大盛りやってないんですよ。けど、麺の量は多いですからねぇ。」と言うのでしょーがない・・。「普通のください。」って言ってしまいました。「大盛りは無い。」と言われた時点で出てくれば良かったのですけどねぇ・・。

しばし待ってラーメン登場。

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明らかに千駄ヶ谷のホープ軒のラーメンとは別物が出て来た。麺は細麺で茹で過ぎ、スープは横浜家系ラーメンを薄くしたような感じ。「チャッチャッ」も無いし。あれま・・。

店員さんの「うちのは麺の量が多いからね。」と言われても・・。麺の量は多分120〜150gの間。けど、多分150gは無いな・・。なので伸びた(茹ですぎた)麺であったが、あっと言う間に終わってしまった・・。

そもそも「ホープ軒」と「ホープ軒本舗」とは「全くの別もの。」と言う認識で良いのでしょうか?まぁ、ラーメン自体が全くの別物だったので別物であろうとは思うのですけど・・。

ちなみに僕は今回、吉祥寺の街を徘徊したのは二度目です。なので吉祥寺はズブのしろーと。皆さん、良い店色々教えてくださいねぇー。もつ焼きやラーメンのお店。

渋谷。桂花。

渋谷のセンター街を進み、ほどなくして左側に曲がるとあるラーメン屋さん。「桂花」。

今日は渋谷でラーメンでも食べることにしましょう。

その昔は新宿三丁目のお店とか、このセンター街のお店には良く行っていたのだけど、もう行かなくなって随分経つなぁ。7,8年くらいかなぁ。昔は、新宿の「肥後のれん」とか行っていたけど、基本的に熊本・鹿児島ラーメンは嫌いではないのよねぇ。

では、なぜ足が進まなくなったのか?桂花ってラーメン大盛りが無いからなんですねぇ。けど、最近、風の噂であの「桂花」にも「大盛り」と言うメニューができた。と聞いたので本当に久々に行ってみました。

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ラーメン自体の単価は昔より高くなったような気がしてちょっと躊躇したのだけど、まぁ、大盛りが確かにあったのでこれは久々にトライです。桂花ラーメン大盛りを注文。

桂花に行ったらキャベツ載って角煮載ったラーメン食べるって人が多いと思うのだけど、僕はやっぱりdefaultなラーメンが良いなぁ。

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と言うことで出てきたのがこれ。なんか、昔はたまごは載っていた無かったような気がするんだけど、遠い昔の記憶なのでいまいち定かではない(^^;;。

それにしてもこがし油もかかっていて懐かしい味です。麺もストレート麺で歯ごたえがあります。昔からこんな味だったような気がします。

大盛りがラインナップされた桂花。中々よいですよ。これはちょっと;-)。

大阪。藤平。

大阪・堂島。今回は仕事で行っているのでお昼もきっちりと食べなければなりません。あの辺り(堂島三丁目界隈)はお昼ご飯を食べるお店結構少ないですねぇ。そんな中で見つけたラーメン屋さん。「藤平」。

堂島三丁目交差点からR2に出て右に曲がり約12mほど進んだ所にあります。

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店内に入って気がついたのですが、お店自体はチェーン店のようですね。

出してくれるのは九州ラーメン。とどちらかと言うと熊本ラーメンに近いでしょうか。上に黒い油がどろっと浮いています。これが香ばしくて中々良いのですけど。

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替え玉もしくは大盛りが可能です。僕はラーメンの大盛りにしてもらいました。麺二玉でボリューム満点です。後、テーブルの上にはどんぶりに高菜が入っているのでこれは無料でラーメンの中にどどどと入れることが可能です。

まあ、この界隈にラーメン屋さんがあり、本当に助かりました。

これにて大阪・堂島編は終了。次回からは天満橋商店街編になりますー。乞うご期待;-)。

五反野。珍来。

ラーメン三連ちゃんのトリを飾るのは、梅島の「珍来」です。東武伊勢崎線梅島駅の改札を出て左に進み約68mほど行ったところにあります。

「珍来」は過去に五反野にある「珍来・五反野一号店」に行きましたがそれと同系列のお店です。

しかしっ!!梅島の「珍来」はひと味違います。なんと言っても「チェーン店」ではなく「直営店」なのです。珍来チェーンの総本山直営の店なのですっ!!

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どの辺りが違うのか?と言えば、大体以下の通り。

・ラーメンは消費税込み500yen。大盛りも消費税込み150yenのUP。
・ちなみに五反野の珍来は税別でラーメン480yen。大盛り150yen。税込みだと661yenになります。
・席に座るとサービスでゆで卵が出てくる。
・麺の量、五反野の珍来は170gなんだけど、梅島の珍来は200g。大盛りだと麺二玉なので梅島で食べると400gっ!!。

とまぁ、壮大なスケールで送る梅島の珍来直営店なのでした;-)。ちなみに直営店は全部で四店舗ほどあるらしいです。

今回はもやしラーメン大盛りを注文。出てきたのがこんな感じ。そこにゆで卵を投入した図。

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写真ではたいしたことないように見えるんだけど、どんぶりは洗面器のように大きくて麺は400gあり、その上にもやしが乗っているので食べごたえ十分なのでした。

さてと、五反野には三軒の「珍来」があります。隣の駅の梅島には「珍来」の直営店があります。うひひひ。こら、ラーメン好きにはたまりましぇんなぁ;-)。

秋葉原。じゃんがら。

「じゃんがらラーメン。」都内には原宿・銀座、そして今回行った秋葉原の三つの店があります。有名店だけに場所の説明は省きます。

週末ともなれば長蛇の列が出来ている秋葉の「じゃんがら」ですが、今回行ったとき、たまたまするっと店内に入れそうだったのでそのまま入ってしまいました;-)。

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じゃんからのラーメンと言えば「全部のせ」とか言って、1,000yen超すので非常に高いイメージを持っているのですが、それは気のせいだと言うのがちょっと解りました。ふつーのラーメンは530yen。これは秋葉でも十分に安い値段ではないかな。でもってそれを頼んで出てきたのがこんな感じ。

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先月、福岡に行って「一風堂本店」に行ってきたんだけど、そこよりもまともな九州ラーメンを出してくれますねぇ(個人的主観ですけど;-)。値段も100yen安いし。まぁ、福岡では「一風堂」の他にもたくさんのラーメン屋さんに行ってきましたけど;-)。

大盛りは180yen増し。替え玉だと150yen。大盛りの場合はスープが多くなるので30yenアップ。だと店員さんが申しておりました。今回は替え玉を行きました;-)。

まぁ、僕はdefaultのラーメンが好きなのでいつもフツーのラーメンの大盛りを頼むんだけど、他にもメニューはたくさんあります。自分の好きな味を楽しむのもこの店ならではないでしょうか。ただ、空いていれば。の話ですけど・・。いつもすごい行列・・X-(。

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ちなみに原宿のお店はJR原宿駅から表参道に約45mほど進んだ辺りに。銀座のお店はリコーの隣。ここ秋葉のお店は今はもう無いovertopの横です;-)。

渋谷。喜楽。

さてと。今日からラーメン三連発です。そのオープニングを勤めるのが渋谷の「喜楽」。

渋谷駅から道玄坂を登り、百軒店通りに入ります。するとローソンが見えて来るので、その瞬間に左を向くと「喜楽」があります。渋谷と言うか、ラーメン通の間では有名な店でございます。

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お昼時には行列が出来るお店なのです。

実は、このラーメン屋さん僕が二十歳の頃から通っていました(ふるっ)。当時はボロい木造の建物で今にも壊れそうなお店でした。一階の店内に入ると「コの字」カウンターであの例のおっちゃんが真ん中でラーメンを作っていました;-)。

その後立て替えられ今の面影になっています。今回は14:00くらいに行ったので一階のカウンター席に座ることが出来ました。今の店は二階のほうがたくさんの人が座れますが、中には「どうしても一階の席で無いとイヤだ。」と言う常連さんも多いとか。

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今回頼んだのは中華そばの大盛り。ここの店のラーメンはラードと焦がしネギが魅力です。むちゃくちゃうまい味わいとなります。

実はこの店、約一年半前に麺が変わっております。昔の麺は平打ちストレート麺なのだけど、角が立ってなかった。けど、今のは東洋水産の三食ラーメンの塩味の麺みたいにちょっと太くなり、角が立ってしまった。これはちょっとと言うか、非常に残念です。

スープと絡まる麺としては僕的には前の麺のほうが好きでした。雰囲気的には MacBook Air をひたすら長くしたような感じの麺でした。

けど、スープは昔ながらの味、先ほども書きましたが、焦がしネギの味が健在です。やはり喜楽はこのスープで持っているのだろうな。と思うのでした。

ちなみに、喜楽のラーメンと同じ味のラーメンを出す店が大井町の駅のそばにあったのですが、今でも健在でしょうか?情報をお待ちします・・。

大師前。餃子王。

お正月と言うか、一月は大賑わいの西新井大師なのでございます。どこにあるかと言うと、北千住辺りから東武伊勢崎線に乗って西新井で降りて大師線に乗り換えたところにあります。

今回のお店はその西新井大師の裏門から出て左に焼く53mほど進んだところにあるお店。「餃子王」。

店の名前にもなっているのですが、餃子がやたらと美味い店です。赤いひさしとのれんが目印です。何はともあれ入ってみましょう。

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右側がお座敷、全部で12名ほど座れます。左側はテーブル席。こちらは全部で7名分の椅子があります。取りあえずテーブル席に座りビールと餃子を注文します。しばし待ってていたら大きな餃子がどーんと出てきたのでした。

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このお店。餃子とラーメンだけでなく、色々な中華料理があるのでおつまみとして宴会ができる位、色々食べられるのであります。でもって飲み物も上海サワーや、中国サワーなどがあるので宴会が可能なのです。

しかし、最後はラーメンなのです。今回は刀削担々麺を注文。このお店、去年の今頃は店に張り紙があって「刀削麺の修行に行ってくるためしばらくの間休業します。」と出ていたのでした。

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出てきたのがこれですが、お店の人に聞くと、刀削麺はドロっとしたスープで食べるのが普通だそうです。あんかけ系とかタンメンとかですね。ふつーの醤油ラーメンみたいに刀削麺のみと言う食べ方はあまりしないそうです。

実は僕、今回初めて刀削麺を食べたのでした。

ちなみにこのお店、中国の方がやっています。出身はハルピンだそうです。

西新井大師に来たときにはぜひとも訪れたいお店なのです;-)。

大師前。六紋亭。

足立区ウォーカー」によると、西新井大師前駅近辺はラーメン激戦区になっているようです。

でもって、一月は初詣の皆様でごった返す土地柄なのであります。

大師前駅を降りて環七を越えた辺りにあるラーメン屋さん「六紋亭」。大盛り無料の看板が目印なのです。

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店内に入り、食券を購入し「大盛りでお願いします。」と言えば良いだけ。後はカウンターの中で一生懸命つくってくれているのを待っていれば良いだけ。

今回は醤油ラーメン大盛りを注文。麺は極太ちぢれ麺。スープは思ったほどこってりしていないです。どちらかと言えばさっぱり系のラーメン。けど、太い麺とはけんかせず、ビミョーに美味しいのでございます。

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分厚いチャーシューが二枚載っていて、水菜がぱらぱら。ここのラーメンで特筆する点とすれば、油揚げを焼いたやつの細切りが載っている所でしょうか。これがビミョーに良い風味を出してくれくます。

「足立区ウォーカー」がでっち上げたラーメン激戦区の一店ではありますが、まぁ、確かにラーメン屋がたくさんある中でつぶれずにやってこられているのも、そこはかとなくお客様が入っていると言うことなのでしょう。
まぁ、僕もそこはかとなく、足げく通っていますが・・(^^;;。大師に初詣に来たときには、「三つ峰」の帰りにでもどうですか?

福岡。くしだ屋。

上川端通りのキャナルシティ側の出口から細い道に入るところにあるラーメン屋さん。「くしだ屋」。すぐ横っちょには櫛田神社があるので多分店名が「くしだ屋」なんでしょうなぁ;-)。

店には黒いのれんがかかっているのをくぐって入ります。店内は「L字」型のちっこい店内。夜行けば混んでいそうな雰囲気なんだけど、福岡ではお昼からでもラーメンを食べる必要があるのでドンドン入るのであります。

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と、言うか、昼からやっているラーメン屋さんは非常に貴重であり、でもって値段も重要なファクターとなります。福岡でラーメン500yen以上・替え玉100yen以上するラーメン屋と言うのは既にラーメンではないため、そういうラーメン屋さんは却下なのです。また、店の外に掲げてあるメニューを見ただけで却下する店もあるわけなのです;-)。

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と、言うことで早速店内に入りラーメンを注文。値段的にもヒジョーにぐーな店なのでした。

出てきた白い豚骨ラーメンなんだけど、一口食べた瞬間、なんか塩味っぽくて、ん?って感じがしんだけど、さっぱりしていて中々うんまい。けど、スープの上に油が浮いたりしていてこってりしているかもしれないんだけど、けど、さっぱり感が前面に・・。思い白い味だぁ。

などと思い、替え玉を注文して食べてしまうのでした。

さてと、今回の福岡紀行、果たしてここが最後のラーメン屋さんとなってしまうのでした。いやはや、ラーメンの街福岡なのでした;-)。

福岡。豊久。

福岡天神で、「朝からラーメン食べたいなぁ。」と思っても朝から開いている店はほとんど皆無。いやぁ、悲しいことです。これから西鉄に乗って太宰府天満宮に行こうと思って朝飯がてらラーメン食べて行こうかと思っても中々無いのです。

そんなおりに見つけたお店。西鉄福岡(天神)駅の横で見つけたお店「豊久」。場所的にはソラリアのもちっと昭和通り側と言えば良いでしょうか。

階段をあがって二階に行き、ガラガラと戸を開けて店に入ります。作りはまーふつー。メニューもふつー。今回はふつーの豊久ラーメンを注文。

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この店には替え玉と言うシステムが無いため、大盛りラーメンを注文。しばし待って大盛りの九州ラーメンが出てきました。

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一口食べたとたん「ふむー。東京で食べる九州ラーメンの味だなぁ。」が素直な気持ち。東京で食べる九州ラーメンの味が本場天神で食べられるんだからこれまたすごい。「ねぇ。何言っているの?」って声が聞こえてきそうなんですけど、ここのラーメン、化学調味料たくさん使った、作られた味の「九州ラーメン」なのです。なので「東京で食べる九州ラーメンの味」となるのです;-)。

ではなぜ「こんな店をここに掲載するんだ?」となるのですが、それは、天神駅界隈で朝からラーメンを食べられる場所がここしか無いからなのです。朝からラーメン食べないと死んじゃうっ!!って人には貴重な情報かなぁ。と思ったのでした;-)。

朝からやっている、東京で食べる九州ラーメンを出してくれる天神駅そばにあるラーメン屋さん。それがこの店のすばらしいところなのです;-)。

福岡。元祖長浜屋。

福岡来たら、ここだけはどんなことがあっても外せないでしょー。「元祖長浜屋」。今回は二店舗ある内のちっこい店のほうに行きました。

白い豚骨ラーメンを初めて作った店だとか。けど、そんなことはどーでも良くて、ラーメン一杯400yen。替え玉一個50yen、替え肉一個50yen。ありえねー。って感じで、それでいて24時間営業なのです。福岡に行ったらここには必ず立ち寄らなければならないのですっ(きっぱり)。

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でもって注文。ラーメン一丁。麺の堅さは普通で。待っている間、店内をきょろきょろします。テーブルの真ん中にはざるに入った湯のみ。入り口脇に水があるのでそこからくみます。ちっこいヤカンにはスープのたれが入っているので間違ってもお茶だと思って湯のみに入れては行けません。

でもって出てきたのがこれ。

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いやはや。長浜ラーメンだぁ。ついつい顔がニヤケてしまうんだけど、長浜ラーメンだぁ。ズルズルズル。

おや、隣のおっちゃん替え玉注文しているし。「バリカタ一丁っ。」ふむー。バリバリに固い替え玉かぁ。そしたら向こうのテーブルのおっちゃんは「生一丁。」だって。うひー。生麺食べるのかぁ。さすがは地元の人だなぁ・・。

などと思い食べていたんだけど、僕はフツーに「固めの替え玉ください。」だったのでした。

いやぁ、しかし、ここのラーメンははえぇなぁ。

福岡。大黒商店。

「親不孝通り」ではないんだなぁ。「親富孝通り」なんだなぁ。昭和通りから親富孝通りに入り、約80mほど進んで右に曲がると大きな赤提灯が揺れています。ラーメン屋さんです。「大黒商店」。

博多ラーメンのお店です。いやぁ、飲んだ後のラーメンはうまい。と言うことでラーメンを食べてしまうのです;-)。

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このラーメン屋さん、豚骨の白いラーメンなんすが、ネギは万能ネギが載っています。なんか、ようやっと万能ネギが載っているラーメンに出会えた。と言う感じです。九州ラーメンと言うとフツーの長ネギではなく、万能ネギと言うのが僕の頭の中のどっかにあったしねぇ。

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こってりしていて味もちゃんと付いているのでズルズルと行ってしまうのです。でもって替え玉もついつい行ってしまうのでした。

さてと、これ食って寝るべよー。って・・。今日は一体ラーメン何玉食ったんだ?;-)。

福岡。元祖赤のれん。

福岡・天神・大丸の道を挟んだ向かい側。「元祖赤のれん」。けど、名前はまだまだ続いて正確な名前は「元祖赤のれん節ちゃんラーメン」。

お昼時に行くとこの店もやはり行列ができているのでございます。けど、特筆するべき点としては出してくれるのがラーメンだけでは無いと言う点。なので、観光客や地元の方、後、ちょっとお出かけで天神に遊びにきたけどこの店にご飯を食べにきた。と言う方が入り交じっている中々面白いお店なのです。

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そんなこんなで店内に入るんだけど、注文するのはやはりラーメン大盛り。この店は替え玉がありません。なので注文する時に大盛りを頼むのでございます。大盛りは麺二玉。うひひ。

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見た目はこんな感じ。上に油が浮いております。でもって醤油ベースの豚骨ラーメンと言う雰囲気。しかし、麺っ!!これすごいなぁ。九州ラーメン特有の細さなんだけど平打ち麺。すごかー。

雰囲気的には稲庭うどんの麺を1/3の細さと太さにしたような感じ。それが二玉で麺の量(重さ)も食べごたえが十分にありますよー。

麺にすっかり打ちのめされた後なので脂っこさを感じさせないのでした(^^;。いやはや、恐るべし福岡で食べるラーメン。色々なタイプのラーメンがあるじゃないのさ。ふふふ。

福岡。一風堂。

福岡の本店に食べに行くのでございます。西鉄グランドホテルの横の道をアップルストア・天神方面に歩き、三個目の交差点を右に曲がり約63mほど行ったところの左側にこじんまりした本店があります。

途中、二個目の交差点を曲がったところにも「一風堂」はありますが、ここは本店ではないので注意が必要です。それにこっちのほうが長い行列が出来ているし・・。

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「一風堂本店」でございます。どうせ食べるなら本店だろう。と言うことで足をはこびます。今までここで取り上げた本店としては、札幌の「すみれ」、喜多方の「坂内食堂」などがありますが、今回も地方の本店です;-)。

今回頼んだのは「白丸元味」。実は僕は「一風堂」に行ったのは初めてなんだけど、本店の「白丸元味」は全国の支店に先駆けてモデルチェンジした味だそうで、その味を満喫。

しかし、この店、麺の量が少ない。90gから100gの間ではないかなぁ・・。ずるずると三回食べたら終わってしまうのでした・・。まぁ、替え玉と言うシステムがあるんだけど、すかさず注文。

スープの味はドロッとした感じで油っぽい。ふむー。長浜ラーメンではないなぁ・・。みたいな感じだけど、店によってそのスープは個性があるのだろうと思うことにしたのでした。

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替え玉食べてもまだちょっと腹六分目くらいだなぁ。と感じつつ店を後にするのでした・・。


渋谷。博多天神。

渋谷駅から道玄坂を上り始めたところにロッテリアがあるんだけど、その角をかくんと曲がって約44m、銀座線のガードの手前右側にある店。「博多天神」。

九州ラーメンを出してくれる店。

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実はこの店、渋谷や新宿のあちこちにあるんだけど、僕が初めて食べたのは新宿三丁目ラ・シントン・パレスの前にある店が一番最初。東京ではあすこが一号店ではないのかな?

その時の衝撃たるや驚いたものがあった。世の中にこんなラーメンがあったのかーっ!!みたいな。ちなみに当時はFreeBSD-2.0.0 RELEASE(98)がリリースされた時なので、もう随分と前の話です;-)。

で、その渋谷の店でございます。渋谷にも三店舗ほどありますが、やまやののそばにある博多天神はちょっと毛色が違うのであんまり近寄りません。この店か、センター街をひたすらまっすぐ歩いてかくんかくんと曲がったたところにある所に良く行きます。

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白い豚骨スープなんだけど、しつこくない油が中々な味。そして、ゆで卵一個50yen・替え玉一個100yen、けど、替え玉無料券持っているとタダ。とまぁ、福岡で食べるがごとくの味と価格とカウンター上の無料の食材。気分はもーーーっ!!福岡・博多もしくは天神、そして長浜・中州辺りでラーメンを食べている雰囲気にどっぷりとはまってしまうのでした。

実は僕、関東では博多天神のラーメンが一番好きかもしんない;-)。

と、言うことでしょーがない。いっちょ福岡行くかーーっ!!って感じで、本場の味と食べ比べに出発するのでした;-)。

渋谷。亜寿加。

渋谷駅をモヤイ像のある側に出て、ちょっと先にある歩道橋を歩いて向こう側に渡るんだけど、左手の階段を降りたところの真ん前にあるラーメン屋さん。「亜寿加」。

この店は担々麺の専門店なのでございます。すぐ隣は「長崎チャンポン・リンガーハット」。まぁ、今回はリンガーハットはあんまり関係ないんだけどね;-)。

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店内はお昼時は随分混んでおります。外まで並ぶことは無いけど、店内には待ち行列があります。まぁ、回転が早いのでそんなに気にはならないんでしょうけどね。

今回僕が頼んだのはパーコー冷やし担々麺。フツー熱い担々麺頼むだろう。って思うんですけど、僕辛いの苦手なんですよー(^^;;。でもってこの店は冬でも冷やし担々麺があるのでついついそっちを頼んでしまうんですけど、そこにパイコー、つまり、排肉の揚げたのがでーーん。と載っているんですねー。

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味ですが、僕にとってはむちゃくちゃ辛い部類に入るでしょうか。だって冬に冷やしラーメン食べたのに汗がダラダラ出るんですから・・。まぁ、それでいて味はこってりしていて辛さががつーーんとくるので、ある意味混んでいるのが解るような気がします。はい。

後、この店、麺の大盛りはありません。しかし、小ライスがサービスで付きます。高菜は食べ放題。ご飯とパイコーは合いますねぇ。ふっふっふっ。

しかし・・。それにしても辛かった・・。

御徒町。貫ろく。

JR御徒町からR4を目指して高速道路の下の交差点を左に曲がり14mほど進んだところにあるラーメン屋さん。「貫ろく」。

店の入り口にはホッピーの提灯がぶる下がっています。でもって豚骨ラーメンのお店。

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今回は昼間に行ったのですが、さすがにホッピーを飲んでいる人はおらなんだ。ラーメンを食べている人のみでした。まぁ、僕もラーメンを食べに行くのが目的だったんですけどね。

普通盛りと中盛り(麺の量1.5倍)は同じ値段。その上の大盛りは麺2玉で100yen増し。ここは当然大盛りに行くしかありません。ふっふっふっ。

と、言うか、御徒町駅界隈でラーメン屋って、実はあんまりないですねぇ。中華屋さんはそれなりにあるんですけどねぇ。後、御徒町から上野に歩いていくと札幌ラーメンの店時計台とか麺や武蔵とかあるんですけど、御徒町ってラーメン屋さんを探すのに苦労しました。

と言うような事を考えつつラーメンを待っていたら出てきました。ってか、カウンターに座っていたので作り方までじっくり観察できたんですけど;-)。

ここのラーメンはチャッチャ系です。うひー。

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最初、どんぶりの中に醤油タレを流します。その上に麺とスープを入れて具を乗せて、その後に背油チャッチャッ。出てきたラーメンを一旦下から良くかき混ぜてから頂きます。

「豚骨ラーメン」だと思ったので長浜ラーメンみたいなのを予想していたのですが、そんなことは無くて、麺もきっちり太麺でうぉー。って感じで。いやぁ。油ギトギトでもってラーメン二玉。食べごたえ十分なラーメンなのでありました;-)。

今市。らーめん工房・若草。

今回の南東北一帯の最後を飾るのが栃木県今市市のR119日光街道沿いにあるお店。「らーめん工房・若草」。

今市インター辺りから宇都宮インター方面へR119を走ると、杉並木が続くんですけど、それが切れた所の右側に「ラーメン」と、のぼりが出ているのです。なので、駐車場へそのまま入ります。

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駐車場に車を止めたのは大体13:00頃だったのだけど、駐車場は車で満車。でもって止まっている車のナンバーを見るとほぼ全てが「栃木」ナンバー。地元の人に愛されている名店なのか?ここは?!

店内もそこはかとなく大きいのですが、やはり中には人がたくさんいる。でもってじーさん・ばーさーんが多いのも特徴的か。などと思いつつ、ラーメン大盛りを注文。ここのラーメン大盛りは麺二玉なのでした;-)。

出て来たラーメンがこれ。んーー。多いぞー;-)。さすがは麺二玉。

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麺は手打ちの縮れ麺。雰囲気的には佐野ラーメンとか白河ラーメンに近いか。まぁ、その間の土地なので影響を受けるのは当然か。手打ちなので麺の太さがバラバラなのもまた納得。

しかし、スープがちょーーー東京風。すごいさっぱり。これである意味、地元のじーさん・ばーさんが多いのもうなずけた。油ギトギトではないので若者にはあんまり受け入れられないのかなぁ。逆に言えば、麺は美味くてさっぱり系なので、じーさん・ばーさんには美味いのかもしれないと。

え?僕ですか?実は好きかも知んない;-)。栃木方面に遊びに行ったときは毎回寄りたいものです。

舘岩村。食堂かねまる。

舘岩村の「食堂かねまる」と言ってもピンと来ない人のほうか多いことでしょう。地名は福島県会津郡舘岩村。最寄り駅を上げるとすれば、会津鉄道 会津高原駅からバスで40分位の道のりでしょうか;-)。

昭文社のツーリングマップル・関東甲信越版 2004/04版を持っている方はP.89の6-D辺りを見てください。

立派な建物の食堂です。ここでは、きのこと山菜がたっぷり入った会津高原ラーメンが食べられます。

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ラーメンにきのこと山菜が入っているのですが、どんな感じかと言うと油で炒めたものが入っている感じで、もやしラーメンのきのこ版のラーメンと言う雰囲気でしょうか。

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フツーのラーメンにきのこや山菜から出た栄養分がスープにからんで中々美味しいのでありました。

この後、僕は湯の花温泉に向かい、しらかばキャンプ場で泊まることになっております。この辺り、大きなお店などは何も無いけど、広大な林道があるので、オフロードバイク乗りの聖地と化しております。

今回は二回続けて昭文社のツーリングマップルで引用させてもらいましたが、電車の通ってない所もどんどん書いちゃうぞー。みたいな。その時は今後も出て来るかと思います。昭文社のツーリングマップル。

日暮里。馬賊。

日暮里に降り立ったならラーメンを食べなければなりません。東口、バスのロータリーの真ん前。「馬賊。」。

なんてったって、手延べラーメンが食べられるラーメン屋です。手打ちと言うか、包丁で切ったラーメンや、刀削麺を出すラーメン屋はあるかもしれません。しかし、ここは手延べラーメンなのです。

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今回頼んだと言うか、毎回頼むは「ラーメン大盛り」。これしかないのでございます;-)。でもって今回出て来たラーメンの大盛りはこれ。

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麺を見ると、フツーのラーメンの太さのものやうどんみたいに太いのや色々あります;-)。角がとがってないのでいかにも手延べのラーメンなのでございます。

まぁ、麺は美味いかもしれない。スープはフツーの醤油ラーメン関東風とまでは行かないかもしれないけど随分とさっぱりとした味。まぁ、体には良さそうですね。

手延べの麺を食べさせてくれる店は三軒茶屋の「ミンミン」と言う店で以前食べたことがありました。この店もそーなんだけど、店内でラーメン食べていると、突然、「ドシーーン・ドシーーン」と音がし始めて「お、麺を打ち始めたね。」となるわけです。

そー考えると手延べのラーメンを出してくれる店ってそんなに多くなくなったのかなぁ・・。

千駄ヶ谷。ホープ軒。

場所は千駄ヶ谷にしましたけど・・。明治公園の前にあります。原宿も近いかもしれないです。「ホープ軒」。

なぁんも無い通りに黄色い看板と提灯が揺れております。今回行ったときは空いていて良かったです。二階席で座ってラーメンが食べられました。

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しばし待って出て来たラーメン。どんぶりがべりーびっぐっ!!こらー食べゴタエ有りそうですねぇー。

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出て来たラーメンはチャッチャ系ぽく背アブラが浮いております。そのアブラをどんぶりの向こう側にレンゲで押しのけてから麺を食べてスープをすするわけです。この年になるとアブラきついんですわー(^^;;。

味は、ふむー。僕の実家の近くのホームラン軒(誰も知る人おらんでしょうな(^^;)の味に似ている。懐かしい味ちっくなので中々いけますねぇ。これは。ずずずと食べ終わったのでした。

所でこの店、ラーメンの普通盛りは650yen。大盛りは800yenだったので、値段的に考えて大盛りの場合は麺は二玉かな?とか思って、店員さんに「ここの麺何グラムですか?」って聞いたのね。そしたら大体170gだと言っていました。大盛りの場合は1.5倍だそうです。

僕が食べたとき「結構量あるな。二玉だとすると一玉150g位かな?」とか思っていたんだけど・・。

以前このブログに登場した「珍来」は再度行ったときに店員さんに聞いたら「麺は170g、で大盛りは二玉。」だと言うことなのでこのホープ軒、珍来の大盛りよりは少ないわけだ。

けどもまぁ、170g+80gの250g位あるホープ軒の大盛りは麺の量が多い店に分類されるわなぁ。機会があったらまた行きたいな。