もつ焼きとホッピーのブログです。しかし、それだけではネタが尽きそうなので、食べ物全般について書き込んでみたいと思います。
けど、フランス料理ネタなどは普段食べないので多分書かないと思います。
カテゴリー:ラーメン・餃子・中華料理
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新宿。肥後のれん。
今日はJKUGの忘年会で新宿にやってきました。新宿の東南口のとある居酒屋で忘年会です。一次会と二次会がよどみなく終了しそろそろ帰投する時間ですが、その前に、せっかく新宿駅のこっち側に来たのでラーメンでも食べて帰るべかねぇ。とか思うのでありました。
で、向かったお店が熊本ラーメンのお店「肥後のれん」。
大塚家具の目の前にあるお店です。入り口を入り、階段を駆け上がりカウンターに着席します。

ラーメン大盛りを注文し、しばし待ちます。が、その間に色々と昔の思い出に浸るのであります。以前新宿三丁目辺りに会社があったときはそこはかとなく行っていた気がするのですが、最近は新宿に行く機会も無くずいぶんとご無沙汰な感じがしていました。
また、新宿駅から歌舞伎町に抜ける道をちょっと脇に入ったところにももう一軒あったのですが、こっちは確かずいぶん前にお店が無くなったと記憶しています。「新宿か。何もかも皆懐かしい。」などとちょっと沖田艦長みたいになるのでありました。
などと物思いにふけっていたら僕のラーメンができあがったようです;-)。

んー。このにおい。懐かしいねぇ。などと思いつつズルズルと頂くのでありました。麺は相変わらず中太のストレートでかみ応え十分です;-)。スープをズズズ。ふむー。昔に比べたらこってり感がなくなったかな?それともただ単に時間的な問題かな?
などと、更に味わいつつ昔の思い出に浸るのでありました;-)。
さてとー。飲んだし、ラーメンも食べたし。そろそろ帰投すんべかねぇ。
今日は技術的なお話もマニアなお話も十分にできたし。幸せな気分で新宿を後にするのでありました。
GPSポイント
Latitude: 35.690537º N
Longitude: 139.703157º E
Map: 35.690537,139.703157
末広町。良平。
今日はヤボ用があり、秋葉原にやってきました。ちょっと地デジと言うものを自宅に導入してみようかと思い、その下調べだったのであります。とりあえずは PC パーツで試してみようかなぁ。みたいな感じで、薄型テレビを見に来たワケではありませんが(^^;;。
で、定期券の関係上、東京メトロ千代田線の湯島駅から秋葉原を目指すのですが、アキバに着いたのがお昼ちょっと過ぎ。それならば。と言うことでお昼にラーメンでも食べることにしました。
湯島からアキバにアプローチするとジョナサンがあるのですが、その斜め向かい辺りにラーメン屋さんがあります。今日はそこでラーメンを食べることにしましょう。「良平」。
場所的な最寄り駅は東京メトロ銀座線の末広町駅です。

時間がお昼からちょっとずれたのでサクっと座って注文します。僕はラーメン大盛り、一緒にアキバ俳諧予定の自称ホッピー友の会会長は何か解りませんが辛そうなラーメンを注文したようです。
ここのラーメンは一杯380yen。大盛りだと100yen増し。安いですねぇ;-)。しばし待って出てきたのがこんな感じ。

値段の割にはちゃんとラーメンしています;-)。早速頂くことにしましょう。スープは東京風よりもこってりしていてちょうど良い感じ。麺はストレートの中細麺で表面がツルツルです。これはこれでアリだなぁ。と言う感じなのでありました。
自称ホッピー友の会会長は辛いラーメンを食べているみたいですが、カウンターの上にあるトーバンジャンを投入して色が更に極悪化しているようですX-|。ここの大店のトーバンジャンにはラー油が入っているみたいでラーメンの中に入れるとそれはそれは中々辛い雰囲気が出てくるのであります。
僕は辛いのが苦手なので、ほんのちょっとのこしょうにしておきましょうかね;-)。
さてと。おなかもこなれてきたことですし、アキバ俳諧と行きますかねぇ;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.702805º N
Longitude: 139.770405º E
Map: 35.702805,139.770405
西新井。銀次。
家の近所で飲むと、その後ラーメンなど食べたくなるのであります。まぁ、家の近所とは限らず「飲んだ後」と言うのはいつもそうなのしれませんが(^^;;。
環七沿いに「風風亭」と言う焼肉食べ放題のお店があります。その横には以前「かにラーメン」と言うお店があったのですが、閉店しました。「味炉」のおやっさんとか来ているお客さん曰く、「かにラーメンのオヤジはずいぶんと儲けて店を閉じたらしいよ。」とのことで、ある意味有名なお店だったんですね。
そのお店が閉店しあ後、しばらく空き家だったのですが、新しく、やはりラーメン屋さんがオープンしました。オープンしてから三ヶ月くらい経ったでしょうか。今回、ようやっと行く機会に恵まれたのでありました.「銀次」。
西新井店。だそうです。環七沿いのラーメン屋さんです;-)。

店の外観は「かにラーメン」の頃は黄色かったのですが、このお店のイメージカラーは赤みたいです。店に入ると作りは以前の雰囲気が出ています。ただ、壁とかは作り直したり貼り直したりしている感じですが;-)。
環七沿いのカウンターに座り、メニューを見ます。「とんこつ醤油ラーメン」780yen。ずいぶん高いなぁ。「昔ながらの中華そば」680yen。うん。こっちにしよう。それを大盛りで;-)。しばらく店内を見回している間に出てきたようです。

黄色い、ちょっと太めのちじれ麺です。硬さも十分。ふむー。東京ラーメンて雰囲気では無いわなー。スープの味もしっかり付いているし、そこはかとなく濃い味でアブラもちゃんと乗っている。これはこれで美味い。って感じがしました。
厚めのチャーシュー二つと半分のゆで卵。でもって上にはナルトがまた憎らしい;-)。
これで680yenなら、まぁ、妥当かなぁ。と、ちょっと生意気な反応をするのでありました。ドンブリは多分フツー盛りようの大きさと一緒なんだけど、麺は大盛りなのでちょっと山盛りな感じもまた良いですねぇ。
ズルズルと頂き、お腹が一杯になっていくのを感じるのでありました。さてとー。そろそろ家に帰るべさー。
GPSポイント
Latitude: 35.778010º N
Longitude: 139.786370º E
Map: 35.778010,139.786370
御徒町。珍満。
話は本題とはちょっと関係の無いところから始まるのですが、最近「基順館」が検索されてこのブログにたどり着く人がそれなりに多く見受けられるのですが、テレビとかで紹介されたのかな?
掲載しているお店の数が増えるとある意味データベース化されているようなもので、そのログを見ると世の中の動向が伺えてなかなか面白いです;-)。
と、いうことで本題。
湯島の「玉善」で幸せな気分に浸った後、自称ホッピー友の会会長が「ラーメンでも食べて帰るべ。」とかいうので探し回ります。しかし、この辺りってラーメン屋さん、なかなかないんですよ。
湯島・天神下の「大喜」まで行って入れそうな感じだったのだけど、あすこって「大盛り」が無いのね。なので入るのやめました。そー言えばその昔、新宿大ガードの先の「武蔵」に40分位並んで入ったことがあるんだけど、そこも「大盛り」がなくて非常に悲しい思いをして「こんな所、二度と来るもんか。」とか思った覚えがあります;-(。
そんな感じで御徒町近辺を徘徊してたどり着いたラーメン屋さん「珍満」。
角っこにあるお店で赤い色が目を引きます。外から中を見るとカウンターが空いているようだったので中に入るのでありました。

カウンターに座り、餃子と、僕はラーメン大盛りを注文;-)。自称ホッピー友の会会長は坦々麺を注文します。で、しばし待つわけですね。

まず、大きめの餃子が出てきました。皮は自家製だそうで厚めの皮です。でもって大きい感じ。行さってのはこーいうのが良いですねぇ;-)。ムシャムシャと頂くのであります。
でもってその後にラーメン登場。大盛りだよん;-)。

見た感じ、フツーのラーメンです;-)。麺が多いのが良いですね。でもって油こってりというのでも無く、サッパリ系の中華屋さんのラーメン。て感じでズルズルと頂くのでありました。
飲んだ後のラーメンというのはこんな感じが一番良いようなきがします。
GPSポイント
Latitude: 35.707649º N
Longitude: 139.774053º E
Map: 35.707649,139.774053
高崎。やまちゃん。
高崎の夜の最後です。居酒屋チックなお店に行った後、駅前を目指します。高崎駅西口の駅前ロータリーのかどっこにあるラーメン屋さんを一路目指します。「やまちゃん」。
「そー言えば高崎には競馬場があったよなー。今回はそんなこと全然考えてなかったよなー。」とか思いつつさぶい夜の高崎の街を歩いているのですが、次回は競馬場を覗いてみるのもまた良いかなぁ。オケラ通りとかあるのかなー。みたいな、夢と希望をふくらませてくれる街なのです;-)。そんなことを考えつつ移動していたらお店の前につきました;-)。

遅い時間に行ったにもかかわらず、店内は異様に混んでおります。すごいなぁ。僕は入り口に一番近い席に着いて、ラーメンを注文するのであります。default メニューが「匠ラーメン」というみたいなので、それの中盛り、麺二玉を注文します。
出てくるまでしばし待ちますが、ここではラーメンの上にのせる具が別のお皿に盛られて先に出てきます。その後でラーメン本体が登場しここで合流、総攻撃をかけると言う作戦を取っているようです。ふむ。
先発隊が登場し、本隊と合流するまでの時間でメニューを色々眺めます。「もつ煮丼」など言う魅惑的なものもあるのですが、それは注文しません。次回のお楽しみ。と言うことにしておきます;-)。

ここでレビル将軍率いる本体が登場しめでたく合流を果たしこの後ソロモンを落とす(この場合筆者がソロモンか?)わけですね;-)
いやぁ。それにしても一口食べて驚きました。美味いなぁ。麺の量多いなぁ。そして、熱いなぁ。ハフハフいいながらスープをズズズ、麺をズルズル。って感じなのですが、麺は歯ごたえがあって美味いしスープは魚介系の味が出ているのでこれはまた驚きました。そして、醤油の味もきっちり出いてしょっぱくもなく薄くもない。これもまたグーです。
食べ終わった後店の外に出たら見かけた看板です。入る時にはあまり気にならなかったのですけどねぇ。

なんだー。この看板に書いてあるの、僕がそっくりそのまま感動したヤツじゃーん。などと思ってしまったのでありました。僕って結構単純なのか?f(^^;;。
それにしても中盛り・麺二玉を食べたんだけどハラいっぺーもう食えねぇー。状態と化している自分がここにいるのでありました。高崎は炭水化物系の食べ物は量が多いのかなぁ?などと思ってしまったのでありました(^^;;。
スパゲティ・モツ・ラーメン。今回は大変美味しゅうございました。次回はそこに競馬場もはいるように設定するからねぇ。などと大満足でホテルに帰投するのでありました。
これで高崎は全部おしまいです。皆さんお疲れ様でした。あ。僕の胃も、お疲れ様でした;-)。
GPSポイント
Latitude: 36.321488º N
Longitude: 139.011276º E
Map: 36.321488,139.011276
渋谷。博多天神。
渋谷で一杯飲んだ後と言うのはラーメンが食べたくなるものです;-)。今日は九州ラーメンを食べることにしましょう。
渋谷には以前二カ所(センター街の先にもあったので三カ所か。けど、センター街の先にあったお店はつぶれた模様です)に「博多天神」があったのですが、その内の一店は「博多風龍」に変わってしまいました。もう一個の残ったほうに行きます。渋谷の東急の裏辺りにあります。「博多天神」。

夜の遅い時間なのにこのお店は混んでいますねぇ。カウンターに一個席が空いていたのでそこに着席して「ラーメンください。」と、注文します。出てくる間に「まいどカード」を用意します;-)。など、ゴニョゴニョしていたらできあがったみたいです。出てくるのが早いのも博多ラーメンの良いところです;-)。

白濁したスープは替え玉のために残しておくのでズズズとは飲まずに、ゴマと紅ショウガを投入します。その後ズルズルと麺を頂くのでありました。
それにしても「博多天神」系のお店は、上に半分に切ったゆで卵が乗っているのですが、このお店は乗っていません。もっと言うと、このお店、以前はゆで卵ではなくうずらの卵が乗っていたのですが、それさえも乗らなくなりました。
家賃が高いのでしょうなぁ。しかし、ラーメンを一杯500yenで出さねばならない。企業努力でがんばってもらうしかありません;-)。けど、卵を別に注文しても一個50yen。安いモンだ。と言うことで一個乗せてもらいます。
麺を全部食べ終わる前に替え玉を注文。このときに「まいどカード」の力が発揮されます。このカードがあると替え玉無料;-)。
替え玉が届いた後は高菜とニンニクを投入。すると一杯目とは味がだいぶ変わり一粒で二度おいしい状態になるのでありました;-)。
やっぱり博多ラーメンはええのぉ;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.657924º N
Longitude: 139.699488º E
Map: 35.657924,139.699488
六本木。博多餃子舎603。
今日は会社の人々と六本木で宴会です。六本木交差点のすぐ脇にあるお店に総勢20名程度が集まったのであります。お店は餃子と博多のお店みたいな感じです。「博多餃子舎」。
集まった趣旨は送別会なんですが、いろいろな部署から親交のあった人が集まるのでありました。が、会社の宴会というのは人がバラバラと集まり、なかなか定刻通りには始まらないモノなのですが「乾杯の練習」などと称して第一回目の乾杯などが始まるのであります。ちなみに送別される方二名はちゃんと「乾杯の練習」の段階からいらしているのでありました;-)。

今回の宴会は飲み放題付きのコース料理なのですが、最初に書いてしまいます。値段の割にはずいぶんとたくさんの料理が出て、そこはかとなく腹一杯で満足だったのでありました。
まず、サラダ・ソーセージと出てきて、その次の料理である餃子の写真を掲載してみましょう。この辺りの料理はまだビールの勢力圏内なのでビールをグビグビ行きます。うれしいことにこのお店、飲み放題では瓶ビールが出てきます。
ふつー、安い宴会の飲み放題だと「生ビール」と称して発泡酒またはそれ以下のビール風飲み物が出てくるのですが、瓶ビールの場合はそーいうインチキができない。お客さん(僕だけか?)はそっちのほうがうれしいのであります;-)。

餃子が出てきました。フライパンもしくは鉄鍋に並べて焼いたみたいで、ビジュアル的にはインパクトがあります。一口餃子なので一個が小さいのでペロっと食べられるのですが一人の割り当てが六個あるのでそれなりに食べ応えがあります;-)。
この後、手羽先上げが出てきて、さらにその次は、店名の「餃子」の前に書かれていた「博多」の意味が解りました。なんとっ!!「もつ鍋」が出てきたのでありました。餃子ともつ鍋かー。おもしろい組み合わせだなぁ。などと思ってしまうのでありました。

ニラとキャベツの下にはプルンプルンのモツが煮込まれています。火が通った後に頂くのでありました。この後、ここにはラーメンが投入されて九州ラーメンっぽくなるのですがこれがまた美味い。けど、大量にあるのでこれを食べてまたおなかがいっぱいになってしまうのでありました。
そー言えば飲み放題なのでお酒のネタもちょっとだけ書きましょう;-)。瓶ビールの後、酎ハイに移行するのですが最初で来たグラスがちっこかったので、店員さんに「これ、グラスがちっこいのでできたらもう少し大きいのでもらっても良いですかー?」などと、送別される人が申した(筆者がせかしたとも言う;-)ら、店員さんは気を利かせてくれて、その後は酎ハイを頼むと生ビールの大ジョッキに入れて持ってきてくれるようになりました。いやはや飲み応えがあって、またインパクトもあってなかなかグーな感じなのでありました;-)。
この後はデザートまで出て、その後は送別会はつつがなく終了して六本木の夜は、僕的にも終了したのでありました。この後、二次会に行った人はさらに楽しい夜となったのでしょうか?;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.663276º N
Longitude: 139.732876º E
Map: 35.663276,139.732876
渋谷。喜楽。(3)
と、言うことで昨日の今日。昨日行ったラーメン屋さん「味一」に行って「喜楽」と同じ味を体験したのでその味を再確認に行ってきたのでありました。渋谷百店軒通りの「喜楽」。
今までと言うか、暑い夏は昼間にラーメンを食べるのは避けていたのですが、季節はだいぶ秋らしくなってきたので、もうお昼にラーメンを食べるのも復活してもよさげです;-)。そんな感じで12:00ちょっと前に行ったら店の外には二名ほどキューイングしていたのですが、この位ならすぐにはけるべ。とか思い行列の後に並ぶのでありました。

並んでいる最中に看板をパチリ。でもって注文も並んでいる間にお店の人が注文を聞いてくれたので、カウンターに座ってほんの少し待っただけでラーメン大盛りが出てきました。待ち時間が少なくて済むと言うのは中々嬉しいですね。

今回食べたラーメンはモヤシが細かく切ってある感じだったのだけど、これはタイミング的なものかな?けど、発見。モヤシは半分に切ってあった方が麺と一緒に食べやすいですね。シャキシャキ感は健在だったのでそれはそれでグーでした。
「味一」のラーメンと比べると、スープは確かに似ている感じがします。けど、麺の存在感がやっぱり圧倒的に違いますかね。後、チャーシューが二枚乗っているのもうれしい;-)。
しかし、上にも書きましたが、お昼にラーメンを食べられる季節になって本当に嬉しいですねぇ。結局最後は二つのラーメンの比較なんでどーでもよくなってズルズルとラーメンを食べ尽くすのでありました;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.659026º N
Longitude: 139.696848º E
Map: 35.659026,139.696848
西日暮里。味一。
西日暮里で飲んだくれるとすれば、僕個人的には「喜多八 」なのですが、例えば、ここで飲んだ後にラーメンなど食べたくなると足は「餃子王」に向くのですが西日暮里の「餃子王」はいつも混んでいるのです。この街にはラーメン屋さんが少ないのですかね。
そんな街において、前から一度入ってみたいと思っていたお店にようやっと行くことが出来ました。「喜多八」より一本尾久橋通り側の路地に面したビルの一階にあるお店。「味一」。
赤い看板には「ザ!ラーメン味一」と書かれていますがこのブログでは店名を(勝手に?)「味一」とさせて頂きました。
赤い看板に釣られてビルの地下一階に行きます。すると扉があるので明けて中に入ります。カウンターと左億にテーブル席があります。

ラーメン一杯500yenと、今時良心的な値段なので、醤油ラーメン大盛りを注文します。そして、出て来るまでしばし待つのであります。が、出てきたようです;-)。

少しのモヤシとゆで卵半分。後は海苔が載っています。スープを一口ズズズ。その後、麺をズルズル。あれあれー?! 味が「喜楽」のに非常に良く似ています。
焦がしネギが浮いているので似たような味になるのでしょうなぁ。麺は「喜楽」のより細くてちじれています。僕はどっちかと言うと歯ごたえのある「喜楽」の麺のほうが好きですかね。
それにしても、大盛りを注文したのに麺の量がずいぶんと少なく感じたのは値段からくるのかな。ここのは一杯500yen。「喜楽」のは一杯650yen。その差150yenが麺の量に反映されていると言う感じでしょうか;-)。
お勘定して帰り間際に「渋谷の『喜楽』と何かつながりはあるのですが?」と聞いたら「あぁ。たまぁに聞かれるんですけどねぇ。私は一回も行ったことないんですよー。今度行きたいと思っているんですけどね。」とのことでした。
そー言えばこっちの記事の一番下に書いているのですが、その昔、大井町にも似たような味を出してくれるお店がありました。
この味、実はあちこちにあるのかしら?
GPSポイント
Latitude: 35.732405º N
Longitude: 139.767616º E
Map: 35.732405,139.767616
佐野。宝来軒。
連休を理由してちょっと旅に出ました。栃木県の太田市でさざえ堂を見学した後、一路佐野に向かいます。ラーメンを食べましょう。と、言う感じです。色々しらべてどこに行こうかなぁ。と思い、三件ほどピックアップしたのですが、結局行けたのは一軒。
あ、その前に佐野市に行ったらまずは佐野厄除け大師に行かないとダメですねぇ。と、言うことでそこでお参りをしたあとにラーメン屋さん突入。
今回は、県道9号線からちょっと脇に入ったお店に行ってみることにしましょう。青竹踏みで麺を打ってくれるお店です。「宝来軒」。

店の前が駐車場になっているのですが、店の横にもたくさんのスペースがあるので安心していられます。止めて良いのかビミョーですが・・。
店内に入り小上がりに座りラーメンの大盛りを注文します。

海苔とナルトが乗っています。チャーシューは大盛りだからなのか、二枚乗っています。とろけるような感じで中々美味いですねぇ。
スープは最初のうちはアブラが結構入っているなー。と感じたのですが、後のほうはずいぶんとサッパリめの感じがしました。
さてと。麺ですが、手打ちです。麺の太さは細いのや太いのがあってそれっぽい雰囲気が出ています。後、思いの外ストレートなのだなぁ。と言う感じがしました。ゆで加減はちょうど良いと言う感じで、ズルズルと頂くのでありました。
食べ終わり、お勘定してもらう時に厨房をちらっと見たら、おぉ。あの有名なお父さんがいらっしゃいました。
食べ終わった後、もう一軒、どっかのお店に行こうかなぁ。とか思っていたのですが、結局お腹が一杯になってしまい、このお店でしゅーりょー。
また今度、来た時に別のお店も楽しむことにしましょう。
Latitude: 36.309886º N
Longitude: 139.592500º E
Map: 36.309886,139.592500
三ノ輪。タカノ。
ハローアニマルラブなおっちゃんが三ノ輪辺りで飲んだくれています。僕はそこへ「後から合流した。」と言う形を取っていますが、飲み歩いた最後に立ち食い蕎麦を頂く予定でしたがどうもそのお店は見つからないらしい。
「それならばラーメン食べていきましょう。僕と同じ名前なんですよー。」と提案したら見事に可決されました;-)。「栃木屋」から東京メトロ日比谷線の駅まで戻る途中にJR貨物のガード下をくぐるのですが、その先にあるラーメン屋さんを目指します。「タカノ」。
ラーメン300yen。餃子200yen。の看板を見つけて「こらまたずいぶん安いですねぇ。」って感じだったので早速中に入るのであります;-)。

僕はラーメン大盛りを。おっちゃんは、さすがに四軒で飲んできてのラーメンなのでフツー盛りを注文します。後、餃子が200yenなので二人で半分ずつと言うことで一個注文。
店の一番奥のテーブルではサラリーマン風の人が宴会だかミーティングだかしているようです。そして、カウンターには2,3名。そんな感じで眺めていたら出てきました;-)。

東京風のラーメンで、麺の太さは普通。でもってストレートの麺。値段相応と言えば失礼ですが、このお店、普段のラーメン一杯の値段は450yenなので、今は割引セールの期間中(毎日セールしているとも言う;-)でお得感倍増なのであります。値段の割りにはお腹が満足になる感じでしょうか。飲んだ後なのでサッパリ目なのも良い感じです。

餃子もできあがりました。薄皮の感じの餃子ですが、六個あるので二人でけんかすることもなくラーメンと一緒に頂くのでありました。
さてと。ラーメン屋を後にして日比谷線で地下に沈むわけですが、おっちゃんは一本で家まで。僕も一本で家まで。ふー。途中から参加の三ノ輪だったのでありました。
Latitude: 35.730706º N
Longitude: 139.792271º E
map: 35.730706,139.792271
住吉。鳥宣。
住吉駅は都営新宿線と東京メトロ半蔵門線が交差する駅で、電車を降りてから目的の場所に行こうとすると中々たどり着けない・・。今回は四つ目通りと清洲橋通りが交差する扇橋二丁目の交差点を目指すのですが、一番良いと思われる出口がどうも解らない。結局駅員さんに聞いて、一応事なきを得るのでありました。
さてと。地上に出て、扇橋二丁目の交差点にたどり着いたのですが、フっと斜め右前方を見ると黄色い看板と赤いヒサシが目にとまります。あすこに行ってみることにしましょう。「鳥宣」。
赤提灯が揺れ、紺色ののれんがかかっていますが、早速中に入ってみます。おぉ。ずいぶんと長いカウンターです。そして、椅子が中々シブイ。中華料理屋さんを思わせる店内ですが、鳥料理専門のお店です。

とりあえずカウンターの奥に座り、瓶ビールを注文。続いて焼き鳥を三本ほど注文します。鳥料理のお店なのにもつ焼きもあり「ハツ」はブタのハツだとのこと。これもご愛敬;-)。
焼き鳥の他にタタキを注文しましょう。サッパリなたぶん、ササミだと思うのですが、その刺身です。既にわさび醤油が上にかかって登場したのですが、ワサビの辛さが目にしみる。ツーンと鼻に抜けていくのでありました;-)。

飲み物を瓶ビールからホッピーに切り替えます。いやぁ。ホッピーがあるのは嬉しいことです;-)。
で、食べ物も鳥料理の真打ち的なもの、行ってみることにしましょう。もも焼き・唐揚げ・チキンカツ、串カツ。全て同じもも肉らしいのですが、値段も大体ほぼ一緒。僕はトリカラを頼んだのですが、出てきたのはこんな感じ。ケンタッキーのやつみたいでダイナミックです;-)。

出てきた唐揚げは表面がパリパリしていてグーって感じなのでありました。
一個の部位でこれだけ色々な食べ方ができるお店と言うのも、すばらしい。でもって奥の黒板には刺身などもあるみたいで色々たくさんなメニューが書かれていたりして、ガッツリ食べて、ホッピー飲んでとてもシアワセな感じになれるのでありました;-)。
ちなみに、この辺りを散策して写真におさめているのですが、四つ目通りの扇橋交差点から二個ほど行った交差点辺りと石島東の交差点の間には商店街があるのですねぇ。この辺り、水路があるし、普通の家と町工場があったり、所々にマンションがあったりと中々面白い街だなぁ。と言う感じで散策しました。この時の写真は「もつ焼き写真館」のほうに掲載しているのでそちらも是非ご覧ください;-)
GPSポイント
Latitude: 35.682825º N
Longitude: 139.815574º E
Map: 35.682825,139.815574
五反野。珍来。
「珍来」のラーメン。行ってみましょう;-)。今日は東武伊勢崎線の五反野駅を降りて行きましたが、行ったのは「五反野駅前二号店」です。で、前回行って掲載したのは「五反野駅前店」。今回はより五反野駅に近いお店になります。
なお、五反野にはもう一軒「珍来」があるのですが、その「珍来」はラーメンの麺の量が少ない(以前一回行ったことがある)ので、僕的にはたぶんもう行かないと思います(^^;;。

お店は一階はカウンターのみ、二階はテーブル席になります。今回は自称ホッピー友の会会長と一緒だったので二階のテーブル席に行きます。
それにしても「珍来」に行けばいつもラーメン大盛りを頼んでいるのですが、今回は珍しくチャーハンを頼むことにしました。ここのチャーハンは大盛りを頼むと痛い目に遭うと風の噂で聞いたことがあるのでとりあえず普通盛りを注文することにしました。自称ホッピー友の会会長はもやしラーメンを注文しておりました。
まずはもやしラーメンから。

札幌ラーメンみたいな感じでもやしを炒めた後スープを入れてそれをどんぶりの上に掛けているようです。そもそも「もやしラーメン」は
1. 茹でたもやしをラーメンの上に乗せただけ
2. もやし炒めにとろみを付けてあんかけにしたのをラーメンの上にかける
3. そして、今回みたいに炒めてスープを入れたヤツを麺の上にかける
の三パターンがあると思うのですが、初めて行ったお店で「もやしラーメン」を注文した時、1. が出てきたときは一番悲しいかな。2. のもやしあんかけはラーメンが熱くて食べられないのだけど、美味い;-)。3. は炒めた風味がスープに広がってぐー。って感じでしょうか;-)。
で、僕のチャーハンが出てきました;-)。

ラーメン屋さんでチャーハンを注文するのはどれくらいぶりだろう?ずっとラーメンばっかり注文していました。セットにチャーハンが付いてきたときはあったんだけどねぇ。で、このチャーハン食べてちょっとカルチャーショックだったなぁ。ラーメン屋さんと言うか、中華屋さんで食べるチャーハンてどこもこんな感じなのでしょうか?
自分でチャーハンを作るとご飯がパラパラになる感じに炒めるので、ご飯粒はどちらかというとちょっと固めになる感じがするのだけど、それは僕が本当のチャーハンを知らないで作っていたからかな?
ここのチャーハンはご飯粒がもっちもちしていて、それでいてご飯粒同士がくっついてベタベタするというこも無く絶妙な加減なのにミョーに驚いたのでありました。ただ、僕的にはちょっと塩加減が足りないかなー。と言う感じはしなくもないですが;-)。
とまぁ、そんな感じでチャーハンに感動した「珍来」だったのでありました。今度は大盛りにトライしてみようかなぁ。あ。けど、ここのチャーハン、普通盛りとはいえ、かぁなり量が多いです。それはそれで嬉しいのですけどね;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.765945º N
Longitude: 139.808857º E
Map: 35.765945,139.808857
お花茶屋。ラーメン大学。
友人と青砥・お花茶屋の散策を行い「山車」の後、駅前でラーメンでも食べて帰ろうか、と言うことになりました。友人がラーメン屋さんまで連れて行ってくれたのですがたどり着いてびっくり(@_o)。
長野県内にしかないと思っていたラーメン屋さんがまさかこのお花茶屋の駅前にあるとわっ!!「ラーメン大学」。
早速店内に入り、ラーメンの大盛りを注文します。出て来る間、店内を眺めたりメニューを確認したりするのですがこの間行った長野の「ラーメン大学」とは圧倒的絶対的に違う感じがします。などと思っていたら僕のラーメンができあがったようです。
ゆで卵がまるまる一個入っています。良いですねぇ;-)。一口食べて「あ。こないだ長野で食べたのよりうまいや。」「けど、この味は昔のラーメン大学の味だぞー。」などと思いズルズルと頂くのでありました。
食べ終わるとどんぶりの脇にラーメン大学の校章が現れて、それを見た時に更に再確認できるのでありました;-)。
帰りしな、お勘定するときに「あのぉ。僕、長野県人なんですがこのお店は長野県内でよく見かける『ラーメン大学』と一緒ですか?」と聞いたのですが、店長さんが「あぁ。一緒のフランチャイズだねぇ。」とおっしゃってました。おぉっ!!
こないだ長野で食べた「ラーメン大学」は結構ヒサンな味になっていたのだけど、ここのはヒサンな味になる前の僕の記憶を呼び起こしてくれた、そんな味のするラーメンだったのでありました。
長野県人は是非ともお花茶屋に行ってこのラーメンの味を体験してみてください;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.747862º N
Longitude: 139.839327º E
Map: 35.747862,139.839327
大久保。日の出。
「瀧元」でお魚と日本酒を堪能した後「もう一軒行きたい気分だけど、どうしようかねぇ。」となり、ちょっと大久保界隈を俳諧します。それにしてもこの辺りに来て韓国料理を食べない。と言うのもまたすごいことなのでしょうか・・。
大久保駅の南口改札を出て右側の斜めに進む道を約62mほど進んだ右側には「土地」と、言う韓国料理屋さんがあるのですが、今回はその横のお店に行きます。「日の出」。
ラーメン屋さんなのですが、ラーメン一杯390yenと言うのも魅力的ですが、ホッピーがあるみたいだったので、そっちに感動してしまい入ってしまったのでありました;-)。
店に入り席に着いた後、早速ホッピーを注文。瓶こど出て来るのでこの後に中身のみも追加でオーダーできます。うん。中々良いですねぇ。
ラーメンの前にまずはおつまみ系を注文します。もやしのサラダみたいなやつ。茹でたもやしが山盛りで上には鰹節が掛かっております。醤油と酢を上からかけてシャキシャキッとした感じを楽しむのでありました。
もう一品鳥カラのあんかけみたいなヤツ。雰囲気的には酢豚のブタ肉の代わりに鶏肉を使って、具は肉だけ。って感じなのですが、これがまた美味い。ビールもしくはホッピーに良く合うのでありました。
僕的に料理の名前を付けるとしたら「酢豚では無く酢鶏。肉のみ。」って感でしょうか;-)。
中華料理とホッピーでもう少しほろ酔い気分になった後、最後にラーメンを頂きます。
細打ちのちぢれ麺のラーメンをズルズルと頂き、お腹もほぼ一杯になったので世は満足じゃ。状態で店を後にするのでありました。
ところで、話は突然変わるのですが、もう何回も書いていますがこのブログではお店の詳細情報は一切掲載しないようにしています。しかし、実は通りすがりの方に「役にたたん。」などとコメントを何回か頂いているのもまだ事実なのであります(^^;;。
ちょっと位、お店の情報を載せるか。と言うことで、今後はお店の位置情報としてGPSポイントを掲載することにしました。GPSポイントを利用することにより地図上でお店の場所は確認できるかと思います。住所や電話番号・営業時間などは相変わらず掲載する予定はありません。
それにしてもGPSポイントを掲載しても全く役に立たないだろう。と言うことも、筆者自身そこはかとなく解っているのであります(^^;;。
GPSポイント
Latitude: 35.699011º N
Longitude: 139.697637º E
Map: 35.699011,139.697637
新宿。岐阜屋。
今日は新宿三丁目辺りの映画館で「クヌート」と言う映画を見てきました。シロクマとヒグマが登場。って感じの映画でした。
まぁ、映画の内容はおいといて、見終わった後、早速新宿を俳諧。まずは「日本再生酒場」で瓶ビールと例のごとくゆでタンを注文。かぁるく飲んで終了;-)。その後、三丁目界隈を散策するのですが、パっと来るお店が無いので西口方面へ。しかし、西口を俳諧するもやはり心惹かれるお店が無いので結局ファーストキッチンの横の「天狗」へ。
その後、ヨドバシをサラっと眺めた後、ラーメンを食べに行くことになりました。「萬来」が復活したと言うのは風のうわさで聞いていたので外だけ見てきました。それにしてもチャーシュー麺1,480yenですかー。ここのはでかいのが「どーーんっ!!」なんだよなぁ。また今度機会があったら是非食べてみたいものです;-)。
で、その後、思い出横町(通称ション横)に向かい、当初の予定通り「岐阜屋」に行きます。思い出横町側からでも焼き鳥横町側からでもアプローチが可能なお店です。どちらかと言うと焼き鳥横町からのほう座れる可能性は大きいかな。
カウンターに座り、まずはモヤシ炒めと瓶ビールを注文。ここのお約束です;-)。
シャキっシャキのもやしがうまい。ビールをグビリ、シャキシャキって感じなのでありました。
一通り味わった後はラーメンの大盛りを注文。フツー盛りが400yen、大盛りは500yen。価格も魅力的です;-)。
麺は平打ちのストレート麺。食べた歯触りが中々良い感じです。後、大盛りなので食べ応えがあります。これで500yenなのは嬉しいですねぇ。さすがは岐阜屋。
ちなみに、僕はその昔、新宿三丁目辺りの会社に勤めていて、その会社が大きくなったので新宿パークタワーに引っ越して、会社帰りはタマにこのお店でラーメンをズルズル食べていたりしたので、そこはかとなく懐かしい感じがしたのでありました;-)。
最近はてんで新宿に行かなくなったので、たまに来たときには昔良く行ったお店を散策してみるのも良いなぁ。と言う感じなのでありました;-)。
堀切菖蒲園。ラーメン大。
帰りにラーメンでも食べて帰るることにしましょう。明るい時間に行くと混んでいるお店です。「ラーメン大」。
あの、ラーメン二郎の系列です。堀切菖蒲園駅の改札を出て目の前の信号を向こう側に渡り、左方向に約73mほど進んだところにあります。今回行った時間帯は空いていて良かったです。入り口で食券を買い、カウンターの椅子に座ります。
ちなみに僕、ラーメン二郎ははっり言ってうるさいです。その昔、田町の会社に勤めていた頃に月に三回位行っていました。当時は道路の拡張前で以前の店がまだあった頃です。当時から入り口には長蛇の列が出来ていて、だいたい30分位並んでいました。
店に入って壁を見渡すと某大学の校章とかベタベタ貼ってあったりしました。椅子に座ってしばらくするとおやっさんが「大?大?小?大?」とカウンターに座っている人に順番に聞いてくれます。その時は「大」とヒトコト言うだけ。できあがる直前に「ダブル・野菜・にんにくカラカラ。」と言うとどーん。自分の前に出て来るのでありました。
当時、fj.rec.food 辺り(ふ。古いっ!!ニュースグループかよっ!!)では「あの白い粉はきっと麻薬に違いない。クセになるぜい。」みたいなコメントがあったりしました;-)。どんぶりに一番最初に入れる白い粉末のことですね。当時は「クセになる味」になぞってこれを「麻薬」などと比喩していたのでありました;-)。
田町の店が無くなった後に行ったのはずいぶん経ってからで、新宿コマの横っちょにあるお店・新宿大ガードを大久保方面に行った辺りにあるお店・大師前のまる二あたりでしょうか。新宿コマの横っちょにあるお店は夏に行ったら、臭い匂いが発せられているもやしが上に載ってきたので「こんなん食えねえよ。」と店員に怒鳴りつけて出てきた覚えがあります;-P。
で、このお店ですが、僕のができあがったようです。今回は(肉)ダブルではないのですが、野菜とニンニクをのせてもらいました。
例のごとく野菜は山盛りです;-)。麺大盛りは人が食べられる量になっております;-)。早速、食べることにしましょう。けど、麺には到底たどり着けないのでまずは上の野菜から。もやしなんですが、一口食べて「ん?」味が違う。味と言うか歯触りが違う。ここのは表面が突っ張っている感じ。これはラーメン二郎の味ではないわなー。とか思い、厨房を覗くと、あぁ。なるほどー。ここの野菜は寸胴鍋で茹でているのね。
田町の初代のお店とか、他のお店はすき焼き鍋の巨大なヤツに野菜を山盛りにして蒸している感じで、下のほうから取ってどんぶりに入れるのだけど、ここのは寸胴鍋で茹でたヤツをどんぶりに入れている。たったこれだけの違いなのにずいぶんと味が変わるので僕自身も驚きました。初代のおやっさんは偉大だなぁ。と再確認したのでありました。
気がついたのはそれ位で、後は美味しく頂けました。僕自身、ずいぶんと久々な味で感動もひとしおだったのだけど、堀切菖蒲園にラーメン二郎のお店があるのはやはり嬉しいですねぇ。飲んだ後に、ちょくちょく行ってしまいそうな予感です;-)。
亀戸。ニク肉ラーメン亭。
亀戸の夜です。最後はラーメンを食べて帰ることにしましょう。どこか良いとこあるかなー?とか思い歩き回っていると黄色い看板が目にとまりました。チャーシュー麺が一杯420yenだそうです。ふむ。中々よぐね?とか思い、今日はここでラーメンを食べて最後にしましょう。
駅からだと北口の銀行の脇の細い道を入って約68m。「ニク肉ラーメン亭」。
ラーメン屋さんの左隣は「萬清」と言うとんかつ屋さんです。店内に入ると店の奥がつながっているのでラーメンととんかつの好きなほうを食べることが出来ますが、飲んだ後はラーメンでしょう。と、言うことでラーメン大盛りと餃子を注文。
しばらく待ってラーメンの大盛りが登場。あ。ここのラーメンは default がチャーシュー麺です。嬉しいですねぇ;-)。
大ぶりのチャーシューが四枚載っています。でもってラードがだいたい3mm位あります・・。うひー。このおかげでこってり系になってしまっている・・。注文時に「油少なめ。」って注文できるのかなぁ・・。
しかし、味は悪くないです。シメのラーメン。て感じでズルズル行くのでありました。
餃子も出てきたようです。ちょうど良い焼き加減と色ですね。餃子のたれを作ってそれにつけて食べるのですが、アンにうっすらと味が付いているような感じなのでありました。
それにしてもチャーシュー麺が安いので中々な感じでおなかもほどほどに一杯になった感じがしたので、そろそろ亀戸を後にするお時間がやって参りました。
来るときはJRで来たので帰りは東武亀戸線に乗って帰ることにしましょうかねぇ。この沿線にもまだまだ良いお店がたくさんありそうですし、また季節が良くなったら散策してみたいなぁ。と思います。
西新井。西新井ラーメン。(2)
東武伊勢崎線西新井駅の下りホームにあるラーメン屋さん「西新井ラーメン」。
ここは駅のホームにお店があって、そこにはカウンターあるだけなので、店の中で食べる。と言うのでは無いので夏は地獄なのです・・。熱いラーメンを暑いところで食べると僕は死んでしまうので、春シーズンはこれで打ち止め。後は10月位の涼しい時期になったらまた復活だなぁ。と言う感じでラーメンを食べるのでありました。
販売機で食券を購入します。が・・。あれあれ?原価高騰のおり、でしょうか。50yenほど値上がりしたみたいです。ラーメン一杯400yenが450yenに。ワンタン麺が450yenから500yenになっております。
まぁ、しょーがない感もあるのですが、そでも今時450yenでラーメンが食べられる。と言うのは感激なので、まぁ、よしとしておきましょう;-)。今回は大盛りは頼まず、ワンタン麺なんぞ行ってみましょう;-)。って・・。あれ?前回掲載した時のもワンタン麺だぁ(^^;;。まぁ、ここのワンタン麺は8個くらい入っているのでそれはそれでグーなのですけどね。ふふふ。
しかし、はやり「麺、ちょっとゆですぎじゃね?」とか思えるほど待たされるのですが、出てきたラーメンを食べると絶妙な固さなので相変わらず感心するのでありました;-)。
んー。値段の割には美味いねぇ。などと思いつつ、やはり暑い季節には向かないねぇ・・。などと流れてくる汗を拭きつつ頂くのでありました。
このお店、夏はザル中華と冷やし中華があるので夏が好きな人はそちらをチョイスすれば良いかと思われます。
西新井大師に来たときには是非とも立ち寄りたいラーメン屋さんなのであります;-)。僕は、今度行くのは秋です;-)。
長野。ラーメン大学。
長野県にも県内でのみ有名なラーメンのチェーン店があります。「ラーメン大学」。
「18種類のラーメン」と言うのがキャッチフレーズです。僕も昔から行っていたのですが、今回改めて行ってみることにしました。
「ラーメン大学」は長野県内の至る所、特に街道筋にはよく見かけるのですが、今回はMウェーブのすぐ脇のお店に行ってみました。JR長野駅から北口を出てまーっすぐ進み、Mウェーブが見えてきたらその手前にあります。
比較的新しいお店ですが、早速中に入ってみることにしましょう。ちなみに僕は R18・アップルライン沿いのお店や小布施と中野の間くらいにあるお店(ふふふ。ローカルすぎるでしょ;-)にはたまーに行ったことはあるのでありました。
入って席についたのですが、店内暑いなぁ。ラーメン食べる環境じゃないなぁ。などと思い(この時点で怪しい。と思い始める)メニューを見るのですが、あれま・・。ラーメン一杯600yenかよー。随分と値上がりしたもんだ・・。と、言うことで(珍しく)醤油ラーメンのフツー盛りを注文。出てくるまでしばし待ちます。その間にメニューをじっくりと眺めます。それにしても随分と値上がりしたもんだ・・。と、再確認・・。
でもって出てきた感じです。
一口食べてこれまアゼン・・。これで600yenかよー。昔はもっと安くて美味かったと思ったんだけどなぁ・・。化学調味料の味が濃くていやはや・・。まるで「ぽっぽラーメン」(その昔ジャスコ須坂店にあった、たい焼きと一緒に売っているお店の名前)みたいだ・・。あれ?イトーヨーカ堂だったかな?
麺は、醤油ラーメンの場合は細打ちのちぢれ麺、塩ラーメンの場合は太打ちです。どっちかと言えば塩ラーメンの麺のほうが美味しいような、気はします。が、スープのベースが化学調味料なのでどうしようもないような・・。はぁ・・。
とまぁ、そんな感じの味がするラーメンだったのでありました。
昔は、バイクでツーリングの途中や林道走った後によく食べたりしたけど、それは腹ぺこ状態だったので美味しく感じたのかな?
それにしても時代は変わるものです。しかし、前回行った「いむらや」は時代は変わってもラーメンの味や値段は変わらなかったのだけどなぁ・・。
まぁ「取材」と言うことで;-)。それともこのお店がこんな感じで他のお店はそんなこと無いのかなぁ?
喜多方。桜井食堂。
ゴールデンウィークで「ETC 1,000yen均一」を利用して会津辺りまで行ってきたのであります。ふつーの高速料金だと6,000yenなんだけど今回は1,350yenだったかな。そんなこんなでまずは喜多方を目指します。
09:00前に喜多方市役所に着いたので、さてと「坂内食堂」にでも行くべかなぁ。とか思ったのだけど・・。あんれまぁー長蛇の列じゃないのさ。と言うことで行くのは断念。更にその周りも俳諧するのですが「あべ食堂」「まこと」も行列の嵐。
しかし、市役所の前の店「喜多方がんこラーメン」は空いていたので、ここで良いかぁ。とか思い店に行ったら、なるほどー空いているわけだー。GW価格。ラーメン一杯880yen。っ!!ぼったくりやなぁ。
GWの混み方にガクゼンとしつつ、早い時間から開いているラーメン屋さんを探すわけですが、目星を付けていたお店で開いているのを見つけたのがJR磐越西線の喜多方駅から徒歩30秒のお店「桜井食堂」。
お店のすぐ脇に駐車場があったのでそこに車を止めて早速店内に入ります。
時間は大体10:00前後。店内にはちらほらとお客さんがいます。席について早速ラーメンの大盛りを注文。出てくるまで店内を観察しつつしばし待ちます。それにしても僕らが座った席のすぐ横には色紙がたくさん飾ってあったりします。まぁ、駅前だしなぁ。とか思ったのですけどね;-)。
そんな感じで出てきました。朝ご飯はラーメンです;-)。
ズルズルズル。ふむ。喜多方ラーメンだ。って感じがします;-)。チャーシューも三枚のっています。なるとものっています。そして、ダシも魚系の味が出ています。化学調味料の味がしないので物足りない感じがする人もいるかもしれないですが、それが良いであります。それが喜多方で食べるラーメンの味なのです;-)。
ラーメンをズルズルと食べていたら、駅の皆さん(つまり駅員さんと言うことですね)も食べに来ていました。ふむー。地元の人が来るお店なんだねぇ。などと思った次第ですが、当然観光の人も来ています。
喜多方のラーメン屋さんと言えばついつい市役所近辺に行ってしまったりしますが(無料の駐車場が確保できるためって要因もあります)まだまだ探せばあるのですねぇ。ってか、たくさんのラーメン屋さんがあるのでもっと行く必要があるのです;-)。
満足しつつ、さてと。次は会津若松を目指すことにしましょう。
五反野。大勝彦。
五反野の「季作」で軽く飲み感動した後、自転車で帰投します。
そー言えば、自転車で合酒気帯び運転した場合はおとがめ無しだけど、酒酔い運転の場合は「五年以下のの懲役もしくは100万yen以下の罰金」です。気をつけたいものです。
さてと。帰り道に風の噂で聞いたお店を発見しました。早速突入してみることにしましょう。「大勝彦」。
滝野川の「大勝軒」で修行した人が五反野辺りでお店を開いたらしいのですが、ここにあったのですねぇ。名前がちょっと変わっていることに注意か必要です。「季作」を出た後信号を左に曲がって約48mほど行ったところにあります。
店に入るとすぐ左側に券売機があるのでくラーメンのボタンを押します。考えてみると大盛りでないんですけどね。ふつー盛りで650yen。それにしてもその向かいには製麺機がスタンバっております。
後はお客さんが一人しかいないカウンターに座り食券を出してラーメンが出てくるのを待ちます。それにしても空いて居るなぁ。とか思っていたのだけど、食べ始めたらあれよあれよと言う間に席が埋まっていったので、僕が入った時のタイミングが非常にグーだったと言う感じでしょうか。
お。いよいよ僕のが出てきたようです。基本的に、僕はつけ麺を食べない人なのでラーメンのほうが嬉しいのであります。
麺が太くて大量にどんぶりの中に入っています。どんぶりは「あれ?そんなに大きくないなぁ。」と思ってしまったのですけどね。まぁズルズル行くことにしましょう。
それにしても一口食べて驚いたのですが、あれ?こんなに美味かったっけ?スープは濃い味でダシもちゃんと利いていてぐーです。麺も太くてかみ応え十分です。いやぁ。良いお店見つけたわぁ。って感じなのでありました。ちなみに筆者はその昔R20沿いのお店に入ったような記憶があるのですが、イマイチ定かではありません(^^;;。
さてと。麺の量の話について少々。ラーメンのふつー盛りの麺は350gだそうで。ふつー盛りでも十分に食べ応えがあります。ちなみに駅前の「珍来」はふつー盛りが180gで大盛りにすると二玉入るので360gこら全く互角ですな;-)。
値段は大盛りにしても「珍来」のほうが100yenほど安い。けど、その100yenの差が味に出ているとしたらまぁ、許せる感じでしょうか。どちらも五反野で共存できる感じがします;-)。「珍来」の場合は餃子割引デーがあるしねぇ;-)。
さいごに。食べ終わった後「そんなに麺の量多くなかったなぁ。」などと思っていたのですが、しばらくしてからお腹の中でどんどんふくれていって、ぐる゛じい゛ぃぃー。状態となったのでありました(^^;;。今度はお腹が空いている時に行って550gに挑戦してみようかなぁ;-)。
秋葉原。蔵々亭。
今日は秋葉原へお買い物。俗に「アキバ俳諧」とも言うのだけど、僕は主にPCパーツと、iPhone系のアクセサリ目的で俳諧するのであります。キラリと光るジャンク品なんか見つけたらそれはもぅ一日幸せな気分で居られるのです;-)。
が、俳諧しているとお腹が空くもの。今日はアキバでお昼を食べましょう。最近は色々な食べ物屋さんができてどこに行こうか悩むのですが、秋葉原駅電気街口を出て信号を左に曲がった辺りでラーメンでも食べることにしましょう。「蔵々亭」。
この辺りはちょうどガード下になっていて、以前から飲食店が軒を連ねているところです。
早速中に入ってみましょう。ちなみにこのお店、僕は確か二回目だなぁ。でもって喜多方ラーメンを出してくれるお店です。壁際のカウンターに座りラーメン大盛りを注文。しばし待ちつつ、今日買ったジャンク品の品定めを始めます;-)。
そーこーしている間に出てきたようです。
ズルズルズル(ラーメン食べる音)。ふむー。ついこないだ非常に美味しい喜多方ラーメンを食べたばっかりなのでなんか拍子抜けした感じがしますf(^^;;。もう少し魚系ダシの風味がしても良いとは思うのだけど・・。それが無いので東京風ラーメンになっているっぽいかな。後、チャーシューの厚さが全然違うのもちょっとショックかなぁ・・。
と言う感じなのでしたが、麺は食べられないことは無いので気分を持ち直しつつ、ハラを一杯にしつつ、午後のアキバ散策に控えるのでありました。さてと。これからakiyodoにでも行ってみようかねぇ。その後、夕方からはあすこの店にでも行ってみようかねぇ;-)。
館山。華の蔵。
先週、千葉に魚釣りに行った 時、帰りにラーメン食べて帰ってきました。その時のをちょっと書きます。
釣り船が出たのは千田漁港と言う、千倉のちょっと下なのだけど、前日は21:00に晩ご飯を食べた後、船の出航5:30で、乗っている間は一切食べていない状態でありました。食べたらもどしちゃうのが容易に想像できるので・・f(^^;;。
なので丘に上がったら、お昼時、帰り道でラーメンを食べることになったのでした。一緒に行った人がラーメン好きで、前回行った時から目星は付けていたみたいです。ふふふ。
場所的には京葉道路の終点富浦ICで降りて、館山バイパスを市内方向に進み、カインズホームが見えてきたら道の向こう側を注意してみると看板があります。「華の蔵」。
店に入るとそれなりに混んでいます。まぁ、お昼時って言うのもあるかもしれませんが、普段から混んでいるのかもしれません;-)。テーブル席は全部埋まっていてるのですが、カウンターが空いていたので三人横並びで座ります。そして、このお店は喜多方ラーメンのお店みたいなので、フツーのラーメンの大盛りを注文します。
出てくるまでしばし時間があるので今日の釣果などを話します。そして店内などを観察するのですが、今日の食材の産地が書かれている黒板を発見。国内産の食材を使っているみたいですねぇ。良いことです;-)。
など、思っていたらラーメンができあがったみたいです。混んでいたのでちょっと時間が掛かったかなぁ。とか思ったのだけど、まぁ、釣りの帰り道は話が尽きないわけでして;-)。
出てきたのがこんな感じです。大盛りです。朝ご飯食べなかったのでお腹空いているしねぇ。
分厚いチャーシューが二枚も乗っています。すごいですねぇ。麺は太ちぢれ麺でこれまた歯ごたえがあって中々グー。スープは味も、そして喜多方ラーメンのあの風味もちゃんとして中々ぐー。美味しい一杯なのでした。
ちなみに、このお店って、千倉にもう一軒ある同じ名前の支店なんですかねぇ? 中々美味しく頂けたのでありました。
さてと。これから東京に向かって帰投するのですが、朝早かったのとお腹が一杯になったので、車の中ではウトウトとしてしまうのでありました(^^;;。
渋谷。喜楽。(2)
今日は渋谷でお昼を食べることにしましょう。颯爽と出かけます。百軒店通りの中ほどにあるラーメン屋さん。「喜楽」。
いやぁ、たまたま行列の無い時に行けたのが良かったです。でもって定休日ではないのでちゃんと開いている。そんなときはあの坂道をついつい駆け足で上って行ってしまうのでありました(^^;;。
ねぇ。行列が無いでしょー。ラッキー;-)。
今日は12:00から六本木でミーティングがあって、渋谷に戻ってきたのは15:00前。確かにこの時間であれば行列は無いですよねぇ。それでも一階は一杯だったので二階席に行き、ラーメン大盛りを注文します。いやぁ、それにしても随分とご無沙汰だぞぉー。って感じで、出てきたラーメン大盛りをズルズルと頂くのでありました。
ふむー。美味いねぇ。世は満足じゃ状態と化しつつお店を後にするのでありました。
ところがっ!!。その三日後、ちとヤボ用で午前半休し、午後から会社に行ったのですが「ちょっと寄っていこうかなぁ。」とか思い「行列が出来ていたら違うところでお昼を食べよう。」と言う気持ちで12:05頃に行ってみたら、あれぇ?行列ないじゃーーん。と、言うことで早速店内に突入です;-)。
今回は一階に座ることが出来たのでした。しかし、お昼の早い時間に行くと行列できていないのかなぁ? 僕が食べ終わる頃には五名位並んでいました。
で、この日食べたのはワンタン麺の大盛り。うひー。
ワンタンは肉団子をくるんだような感じで食べ応えがありました。今日も美味しいラーメンをズルズルと頂くのでありました。
それにしても二回続けてスルっと店内に入ることができると言うのは非常に良いことです。裏を返すと、あの行列がある程度の抑止力になっているとでも言ったら良いのでしょうか。毎日行列が出来ててるおかげで毎日食べなくて済んでいる。と考えるとそれはそれである意味良いことなのかもしれないですねぇ(^^;;。
次回はモヤシそばにしようかなぁ;-)。
須坂。ホームラン亭。(2)
三連休を利用してちょっと実家に帰ってきました。それにしても金曜日の朝の関越自動車道はそれはまるで地獄のようでした。やはり前日の夜の内にこっちを出なければダメですねぇ。
と、言うことでへろろへろになりながら自宅に到着。少しの間時間を過ごし、まだやっているかなぁ?と言うことですかさず直行するのは「ホームラン亭」。
このブログでは二回目の登場です。
今回はお店に到着したのが14:45。もうお昼の営業時間の終わるほぼ直前。入れて良かったぁ。って感じです。僕の後に来たお客さん二名は入れませんでしたからねぇ。店員さんはカウンターのすみでまかないを頂いている時間です。ふぅ。ぎりぎりセーフ。
前回はワンタン麺を食べたのだけど、今回は純粋にラーメン大盛りを注文。しばし待って出てきました。。
んー。それにしても濁ったスープに程よいアブラの量。細いしぢれ麺。これぞ僕の田舎のラーメンの味だぁ。などと満足しつつズルズル行きます。
それにしてもチャーシュー麺頼んでないのでいっぱい載っていて幸せだなぁ。ズルズル。スープ美味いなぁ。ズルズル。って感じで久しぶりに食べるラーメンはあっという間に終わってしまうのでありました。
このお店、前回より50yenほど、値段上がったかなー。後、モヤシの漬け物がテーブルの上から消えてしまったような気がします。その点がちょっと残念ですが、まぁ、世の中、値上がりしているし不景気ににっているしそれはそれでちょっとはしかたの無いことかなー。
けど、田舎のラーメンの味だぁ。
湯島。大島ラーメン。
店名が「赤提灯」と言うお店で一杯飲んだ後、ラーメンを食べて帰ることにしましょう。このお店から黒門町の飲み屋街に入ってすぐのことろにあるラーメン屋さん。「大島ラーメン」。
最近あちこちで見かけるようになったラーメン屋さんですが、西日暮里と後東向島・渋谷で見かけたことがあるかなぁ。ここが総本山らしいです。大島さんが作ったラーメン。らしいです。
早速中に入ってみることにしましょう。
長いカウンターと奥にはテーブル席があるみたいですが、空いているテーブルに座りラーメン大盛りを注文。出てくるまでしばし待ちますが、モヤシの漬け物が出てきたりします。目の前で店員さんがラーメン作っているので色々話しを聞いた入りしているのでありました。
出てきたのはふつーのラーメンですが、上には色々乗っているのでまた楽しや。スープは透き通っているのだけど、チャッチャッがちょっと浮いている感じ。一口食べると、ふむ。これが大島さんのラーメンの味かぁ。なんて思ったりします。どんな味やーーっ!?って感じですが;-)。
麺は一玉150gほど。大盛りになると二玉なので300g。食べ応え十分です。麺は中細ちぢれ麺でスープに良く絡むと思うのだけど、大盛りの場合ちょっとスープが少ないのが残念なところか。
まぁ、平均してもほどほど食べられる味でありました。確か、醤油ラーメン普通盛りで680yenしていたような記憶だけど・・。
日比谷。謝謝ラーメン。
地下鉄の日比谷駅から地上に出て、日比谷シャンテの前を通過してJRのガード下に出ると、もうずーーっと気になっていたラーメン屋さんがあったのでした。今日こそは入ってみることにしましょう。「謝謝ラーメン」。
それにしても、この辺りは「有楽町」では無いわなぁ。と、言うことで駅名としては「日比谷」にしました。カテゴリにJRは含まれていません;-)。
黄色と赤色の店構えが目印です。さて、入ってみましょう。
注文するのはいつものごとくラーメン大盛り。後、餃子も行ってみることにしましょう。店内は随分と混んでいる気配がしますがテーブル席にすわります。周りを見回すとビールを飲んでいる人もいるみたいですが、まぁ、今回は飲むのはちょっとおめておきましょう。
出てきたラーメンはこんな感じ。そー言えば、この辺りってラーメン屋さんは少ないような気がする。信号の向こうに「坂内食堂」があったり、後は銀座方面に行けばあるかもしれないんだけどねぇ。あ。東京フォーラムの前に確か立ち食いのお店があって、そこはラーメン出してくれたような気がしますが;-)。
さて、ここのラーメンですが、可もなく不可もなく。と言う感じで無難な味にまとまっております。それはそれで十分な感じです。などと思い食べていると餃子ができあがってきたみたいです。
こんがりきつね色で、絶妙な焼き加減で出てきました。それそれで中々良いのです。
ラーメンと餃子、ともに安定的にまとまった味で、ふらっと「ラーメン食べてから帰ろうかなぁ。」と言う感じで「今日はあすこのラーメン食べるぜぃ。」などと気負って食べるようなことが無い、優しい雰囲気の味とお店なのでありました。
渋谷。博多風龍。
水曜日のお昼の渋谷です。久しぶりに「喜楽」にラーメンでも食べに行こうかなぁ。と思い目指し、百軒店通りを上ったところで「今日は行列が出来ていないぞ。ラッキー。」とか思ったら・・。定休日でした・・。orz。
しょーがないので、そのすぐそば、かどっこにあるラーメン屋にしておこう・・。「博多風龍」。
このお店自体は二回目の登場ですが、僕的にはこのお店は初めて。前回行ったのは京王井の頭線のそばにあるお店 だったんですねぇ。まぁ、読んでみると結構けちょんけちょんに書いている(^^;;。
けど、今日はラーメン食べたい気分だったのでここにしましょう。入り口で食券を買って店内へ。
以前は400yenで食べられたのだけど、今は500yenになっております。前回はオープン記念セールだったのかなぁ。まぁ、100yen高くなったとしても500yenで食べられるなら良いかあ・・。みたいな感じ。
ふぅ。出てきました。早速上に紅ショウガとごまを振りかけます。ここのゴマは中々出てこないのでフタを取って、ドバっとかけるのがミソです;-)。
それにしても、博多ラーメンです。ズルズル。替え玉行きましょう。ニ個まで無料だけど、まぁ、一個で十分です。替え玉を投入した後はニンニクと高菜を入れて味を変えて楽しみます。今日は午後、会議無かったよなぁ。とか思いつつニンニク投入です;-)。
そんな感じでお腹を満たした水曜日の昼下がりだったのでありました。それにしても「喜楽」はリターンマッチが必要ですねぇ;-)。
君津。山岡家。
「君津駅」と言うのはJR首都圏駅の内房線でぎりぎりの駅ですねぇ。「安房小湊」とはちょっと違うのでカテゴリ的には路線に入れました。
それにしても「君津駅」からは随分と離れていますがお許しください。君津駅を出たら左にひたすら進み、R127にぶつかったら木更津方面に進むと忽然と現れます。「山岡家」。
千葉をベースにしている横浜家系のラーメンのお店です。その昔、僕も千葉の海浜幕張辺りに住んでいたことがあるのですが、蘇我辺りに行くとこのラーメン屋さんがあったのでそこはかとなく行ったモノです。また、またまたま最近の僕個人的な思いが「あぁ。家系のラーメン食いたいなぁ・・。」と言う感じだったので、今回の千葉行きでがっつり食べられて非常に幸せなのでした。
それにしても「竹岡式」の「梅乃家」の前も通ったのですが、車を止めるスペースが無いので丹念したのもありました。なんか、風の噂では新宿セントラルパークの向こう側にお店がある。と話を聞いたことがあるので今度行ってみたいと思いますが・・。
何はともあれここのところずっと恋い焦がれていた家系ラーメン。どどんと行きましょう;-)。注文は食券で。その後のカスタマイズは店員さんに。「めんかたあじこめあぶらおおめで。」は若い頃の話。今は「めんかたあぶらすくなめで。」で注文。あ。ラーメン自体は大盛りです;-)。
おぉーー。これだよこれー。麺を一口食べると太い麺が口の中で踊ります。「めんかた(麺硬め)」なので歯ごたえも十分です。いやぁ。良いなぁ。
自称ホッピー友の会会長は辛いのが好きみたいで、こんなの注文していました。
「あぶらおおめ」なのでスープの上にアブラの層ができております・・。
僕は自分の分、半分食べた後、そこにニンニクとトーバンジャンを投入。味を変えます。あれ?そー言えばこのお店ショウガが無かったなぁ。港北ニュータウンの「近藤家」とかには確かあったような気がするけど・・。
けどもまぁ、ラーメン大盛りを食べて十分に満足したのでありました。
千葉の家系ラーメンと言えば「山岡家」だなぁ。今も昔も;-)。
さてと。これにて千葉の旅は終了。次回から都内のお店に戻ります。ご期待ください;-)。
鴨川。沙羅。
カテゴリー的にどうしようか悩んだのですが、外房線はJRの首都圏駅の地図を見ると大原までしか無いので、とりあえず「鴨川」と言うカテゴリを作成しました。
で、今回は房総半島に行ってきました。でもって行ったのは安房小湊辺り。車で行ったのだけど、駅前からは近いので、アプローチ的には駅の前を海まで降りて左に折れて約63mほど行ったところにあるR128沿いの中華料理屋さん。「沙羅」。
本当は勝浦辺りで「勝浦式」と呼ばれるラーメンが食べたかったのだけど、その代表格であるお店に行ったら「店舗改装中につき臨時休業します。」の張り紙がしてあってあえなく玉砕。
けど、今回行ったお店、街の「中華屋さん」なんかではなくそれなりに本格的な味の中華を出すので驚きました。それにしても食べたのはたいしたこと無いのですけどねぇ・・f(^^;;。
店の前に車を止めて早速入ることにしましょう(一番左が僕の車です;-)。海を眺めつつの席となります。いやはや、店内はくるくる回るテーブルではないものの、ちょいとそれなりの雰囲気が出ています。
今回は、ラーメン・カニあんかけチャーハン・水餃子を注文してみましょう。
まずは餃子が出てきました。ふつーの焼き餃子ちっくなお皿に乗っているのですが、ゆでてある餃子で、タレに浸っています。そのタレはうぅーんと酢がきいている感じ。一口食べるとニラの風味がふわーんと口の中に広がって浸かっているたれをどっぷり付けると中々な味です。
そーこーしている間にラーメンが出てきました。このラーメン、今回は写真ナシですが、ラーメン屋さんで食べるのとは別格です。ふむー。横浜辺りの中華のお店で食べる風味がします。すごいですねぇ。「街の中華料理屋」って感じと言うか、味ではありませんなぁ。
でもって、こっちがあんかけチャーハンです。カニのアンです。僕は基本的にはラーメンに走るのですが、たまにはチャーハンを味わってみたい。エビチリや麻婆豆腐もしくは青椒牛肉絲に行かないところが味噌ですねぇ・・。f(^^;;。
けど、これも中々いけます。目の前が海。左側には観光ホテル。こんな街にどうしてこんな味を出す中華料理屋さんがあるのか不思議な感じで満喫したのでありました。
ちなみに、この日は波が穏やかで、到底波乗りなんて出来ない雰囲気だったのでありました。
堀切。みゆき。
「きよし」を後にして、市内観光をした後、綾瀬川を渡り荒川を渡り、前から一度行ってみたかった駅、「堀切」に向かいます。それにしても中々駅前にたどり着けない駅と言うのも珍しい・・。随分と迷いました・・(^^;;。
しかし、駅前には何もない駅。唯一ラーメン屋さんがあるのは電車の中から確認していたのですが、他にも何かあんべぇ?とか思って行ったのだけど・・。
やっとのことで東武伊勢崎線堀切駅の前に出ました。西口です。無人駅では無いみたいですが・・。
で、おぉ。電車の窓から見ていたラーメン屋さんがありました。でもって駅前にあるのはこのお店一軒だけ。あぁれー。けどもまぁ、当初の予定通りこのお店に入ることにしてみましょう。「みゆき」。
なんか、あだち充の漫画のタイトルを想像してしまうのですが、店を開けたらおやっさんが「らっしゃいっ。」って声を掛けてくれました。あぁ。やっぱり・・。って、何期待しとんねん?;-P。
ラーメン一杯500yen。だそうで、では例のごとくラーメン大盛りいって見ましょう。時間がちょっとずれたので店内は僕だけです。カウンターどーんとあるお店で、おっちゃんが麺をゆで始めるの確認したら二玉入れていました。えーどえーどぉ。みたいな;-)。出てくるまでスケートを見つつしばし待ちます。
おぉ。上になるとが乗っています。なんか久しぶりに見た感じがしますが、小池さんが好きそうな感じのラーメンです。一口食べて、ふむ。そんなに悪くは無いですよ。ダシもちゃんと効いているし、アブラも浮いているので中々良いです。そして、麺が多いのもまた良い;-)。
駅前の一等地に一軒だけの飲食店。人の乗り降りの激しい駅ならきっと座れなかったことでしょう;-)。
そんな感じでラーメンを食べてこの店を後にするのでありました。が・・。ここまで約10km走破。そろそろ帰投する時間であります。ここから逆風の中ひたすらこぎ続けることになるのですが、河川敷は風が強いーー。いやぁ参った参った・・。この日は結局21kmの走行で、二日併せて43kmほど走ってきたのでありました。明日から筋肉痛だぞう・・。
それにしても堀切菖蒲園。まずいわー。普段から僕は荒川河川敷を走っているのだけど、フラっと寄ってしまいそうな街だぁ・・。
赤羽方面にも走りに行くのだけど、今度は赤羽駅まで足を伸ばしてみようかなぁ・・。って・・。それじゃ自転車乗っていても全然やせられないじゃーんー・・。トホホ。
草加。珍来。
久々に「珍来」の登場です。今までは五反野駅前や梅島駅前のお店が登場していますが、今回は「草加バイパス店」の登場です。
タイトルに「草加」と書いているのですが、実は草加駅からは見事に遠いです。草加駅と谷塚駅の間辺りにあるのですがなおかつR4沿いです。なので、電車+徒歩では到底無理です。車でR4を走っていて、いつも気になっていた、車で行ける「珍来」だったのでありました。今回、寄っていける機会に恵まれたのでありました。
それにしてもこの原稿はMacOSX上でATOK2008 for Macで書いているのだけど「珍来」は一発変換してくれるんだけど「そうか」と「やつか」は一発変換してくれないぞ。「そうかえき」って打たないとダメみたい・・。
と、言うことで車を駐車場に止めて中に入ります。
それにしてもお昼時は逆光でした・・。カメラの質もあまり良くなくて済みません。
僕は「珍来」に来ると、毎回食べるものは決まっております。ラーメン大盛り。どーーんっ。後、今回は久々の「珍来」だったので餃子も行きましょう;-)。
ここの餃子は大きくて嬉しいですねぇ。でもってアンもじっくり練ってあって中々美味いです。
ラーメン。どーーーん。ラーメンの湯気でカメラが曇ってしまいました。それはそれで中々ふーりゅー。と言うことにしておいてくださいf(^^;;。
いやぁ。中太ちぢれ麺。これがスープに合います。でもって大盛りは毎度毎度二玉ですねぇ。180gから200gくらいの麺が二玉。もー極楽です;-)
実は僕、五反野の「珍来」は三店舗全部制覇しているのですが、青井に抜ける途中にある「珍来」は麺の量が一番少ないですね。一玉120g位で大盛りは1.5玉。少なすぎ。「珍来」のラーメンというのは麺が爆発的に多くないと納得いかないのであります。うんうん。
それにしてもどこの「珍来」で食べても味が変わらない。と言うのは安心してそのお店に入れる。というのもまた良いですねぇ。
お腹が空いて麺をたくさん食べたい。そんな時は「珍来」が良いのであります;-)。
赤坂。無双。
なんだかんだ言って、新年早々ラーメン三連ちゃんです(^^;;。
最後に登場するのは赤坂です。TBSの横の道をまっすぐ進んで何本目かの道をカクンと右側に曲がった辺りにあるはずなんですけど、なんせ酔っぱらっていてどこにあるのか全然覚えていないのであります。
一緒に飲んでいた人が、「最後にラーメン食べたいなぁ。」と申しまして、「それ、良いですねぇ。」と赤坂の飲み屋のたくさんある通りを徘徊していて見つけたお店です。夜遅くまでやっているのが良いですねぇ。そんな感じで入ったお店。「無双」。
久々に麻雀やりたいなぁ。などと酔った頭で考えるのですが、そんなことはどーでも良くて、すかさずメニューを眺め醤油ラーメン大盛りを注文。まぁ、メニューを眺めずとも頼むのは決まっているのですけどねぇ;-)。
出てきたのはこんな感じ。海苔にはなにやら文字が書いてあります。卵が二つ乗っているのもなんか使徒みたいで良いなぁ(酔った頭で考えているのでこうなってしまうのか?;-)。
でかいチャーシューとギトギトなアブラも食欲をそそります。一緒に行った人は美味い美味いと言いつつヅルヅル行っています。僕は写真撮ってからでないと・・。
と、言うことで取材は終了しようやくズルズルと僕も行くのでありました。んー。うんまいですね。ラーメンの味も美味いけど、酒を飲んで酔った後に食べるラーメンもまた美味い。ふぅ。しかし、味的にはラーメンコーディネーターが作った、均一な味なぁ。けど、それはそれで美味いのでよしとしておきます;-)。
さてと。酔った後の赤坂、ラーメンも美味いのですが、この街はまるで迷路のように迷ってしまうのでありました。帰るのが大変だぁ・・。
神楽坂。伊太八。
JR飯田橋駅と東京メトロの神楽坂駅のちょうど中間の当たりに信号があるのですが、坂を下って、その交差点を左に曲がるとネオンがコウコウと輝いています。そこがラーメン屋であるというのは約10m前まで行かないの気がつかないのであります(本当か?)。「伊太八」。
自称ホッピー友の会会長は「あすこのラーメンは美味いのよっ。」などと大絶賛しておりますが、考えてみると神楽坂でラーメン屋ってここ位しか無いんではないかなぁ。だとしたらそれはそれで毎回行っていたら美味いっ!!と思うようになるかもしれないですねぇ;-)。
店に入るべく、入り口の戸をガラガラと開けたら、おやまぁ。店内は狭いながらも人で溢れかえっております。なるほどー。この店はよっぽと美味いに違いない。と思ってしまうんですね;-)。
カウンターに座り、ラーメンと、後餃子を注文。しばし待ちつつ店内を眺めたりメニューをチェックしたりします。ラーメンもそんなに高くないし良さそうな感じですよ。僕の横に座っている人は餃子をつまみにビールで酒盛りを始めてしまっているしねぇ;-)。と、言うことで僕のが到着しました。
湯気でちょっと写真が白っぽくなってしまっていますが、スープが良い感じに濁っていて、おやまぁ。僕好みの雰囲気が漂っていますよー。ズルズルズル。おぉ。行けるじゃないですか。醤油も効いていてなかなかぐーです。
餃子も出来たみたいですね。
皮がバリっとしていて、ふむ。これでビールをきゅっとやったら美味いだろうなぁ。と思わせてくれます。
両方食べてすっかりと満足な状態となって店を後にしたのでありました。
自称ホッピー友の会会長が申しますように、そんなにまずくはないですよ。むしろ、僕好みの味かなぁ。 > 大徳寺さん
有楽町。坂内食堂。
本店は喜多方にあるのですが、このブログでは本店のほうを先に掲載していると言う、ちょっとおかしな現象が起きています。本店より、都内の支店(と言って良いのか?)のほうが行きやすいのにねぇ;-)。
その昔、新宿三丁目の店には良く言っていたのだけど、その店は今はもう無くなっている。今回は有楽町の「坂内食堂」に行きました。場所的には「新日の基」の隣辺りです。
入り口を入ると階段を上がります。そこは広いですねぇ。けど、その広さに十分に見合うほど人がたくさんいます。席に着いた後、僕は例のごとくラーメン大盛りを注文。しばし出てくるのを待ちます。
チャーシューをスープに浸した後、麺をズズズと一口。すると。「あぁ。失敗したー。麺かためでお願いすれば良かった。」坂内食堂に行くと毎回思うのですが、毎回忘れてしまうのです(^^;;。麺自体は美味いのですが、僕はもうちっとカタメが好き。
そなにことを思いつつ、美味いなぁ。とズルズルと食べ尽くすのでありました。が、やはり、本店に比べて化学調味料の味が強いかなぁ。あぁ。本店の味がまた恋しくなって来た今日この頃。暖かくなったら行くかなぁ;-)。
中目黒。百麺。
中目黒散策をする上で是非とも目を通しておきたいのが「中目黒あたりで飲んでます」なのですが、なんか良い店無いかなぁ。とか思い探してみると、あれまー。このオッチャン「藤八」と「鳥小屋」しか行って無いじゃないのさ・・。
「鳥小屋」は覗いてみたけど22:00まで予約で一杯だって。まぁ、もつ鍋はあんまり食べないから良いのだけどねー。それにしてもオッチャン、がんばれーっ!!ボトルは100号目指せーっ!!;-)。と、ちょっち声援を送りたくなってしまったのでした;-)。
と、言うことで本題に。
「おおたる」を出た後、(人の)ボトルが入っているお店を目指そうとしたのだけど、自称ホッピー友の会会長は「ラーメンが食べたい」と言うので、それならばと言うことで、中目黒駅から信号向こう側に渡り、山手通りを池尻方面に約190mほど進んだ辺りにあるお店。「百麺」。
その昔、世田谷に住んでいてまだ中目黒にばんが有った頃は自転車を乗り回していてよくこの店に来ていたのだけど、それ以来なのでずいぶんとご無沙汰だぁ。
セットバックした建物の一階にあるんだけど、結構広めのお店。入り口で食券を買ってカウンターの席に座ります。店員さんに食券を渡してしばし待ちます。
テーブルの上には色々あるみたいです。あまりにも種類が多いのでついつい写真を撮ってしまいました。餃子のタレ用とラーメンの味変化用ですね。
調味料に見とれている間にラーメンが出来たみたいで目の前に置かれました。うっしっしっ。
一口食べた感じは「横浜家系」っぽい味でした。まぁ、見た目もすっかりそのまま家系なんだけどねー。スープは醤油豚骨でこってり、麺は太ちぢれ麺。けど、嫌いでは無いのでそれはそれで良いのです。それにしても昔食べた時もこんな感じだったかなぁ?全然覚えていない自分がそこにいたのでありました・・。トホホ。
さて、調味料がたくさんあるので半分食べたところで味を変えてみましょう。一番は揚げニンニクのつぶ。サクサク感がまた良いです。でもってニンニクの風味もあるしねぇ。おろしニンニクも良いけど、こっちも良いのよー。
と、言うことで一杯飲んだ後のラーメン。やっぱりええね。一軒目でお腹一杯にせず、ラーメン用の空き領域を残しておいて正解だった。と言う感じでしょうか;-)。
宇都宮。白美人。
宇都宮市内から東北自動車道鹿沼インターチェンジを目指します。宇都宮駅前から6kmほど行った右側に「ラーメンショップ」が現れます。おぉ。ラーメンショップだ。
僕、ラーメンショップには目がないんです。ここのラーメンは美味い。それが全国チェーンでどこで食べてもうまい。でもって大盛りはむちゃくちゃ量が多くて食べゴタエがって幸せな気分になれるラーメン屋さんなのです。
でもってこの「ラーメンショップ」でも餃子を出してくれるみたいなので行ってみましょう。それにしても13:30位なのに混んでいますねぇ。このお店。
ラーメンの中盛りと餃子を注文。ちなみに店名と言うか看板の由来である「白美人」とは長ネギの品種の一つで栃木の名産となっています。それを全面に掲げているのでおおいに期待できそうです。
混んでいるのでちょっと待つのかなぁ?とか思ったのだけど、さすがは「ラーメンショップ」。比較的早く出て来ました。おぉぉ。
ラーメンは「ラーメンショップ」の味らしく相変わらず美味いし、餃子のほうですが、「白美人餃子」とうたっているだけあって、一口食べた瞬間、口の中にネギの風味がふわーっと広がります。これは良いですねぇ。
でもって「宇都宮餃子館」とはちがって皮がちゃんと活きていて歯ごたえがあってうまいですねぇ。これで260yenなんだから、さっき食べたのは何だったんだろ・・。
ラーメンも美味いし餃子もいけまっせー。このお店駐車場は潤沢にあるので車で行っても全然OK;-)。
このお店、「宇都宮餃子会」に加盟しているので駅から遠くてもちゃんと餃子マップに載っております。そして、「白美人餃子」中々行けたのでした。ちなみに「宇都宮餃子祭り2008」期間中はきっちりとお祭り価格。嬉しいですねぇ。
最後に「宇都宮の餃子」の汚名をきっちりと返してくれたお店で、気分良く高速に乗り帰途に着いたのでした。
あ。ETCを積んでいると高速代が、休みの日はいつでも安くなるのねぇ。ガソリン代もだいぶもとに戻って来たし。良いことだぁ;-)。
宇都宮。宇都宮餃子館。
私事ですが、車を買い替えました。でもって11/1に納車されたのでその直後から具合を見るためにちょっと温泉に行ったのですが、その帰りに餃子を食べて帰ろう。と言うことになったのでありました。
餃子と言えば宇都宮。行ったときたまたま「宇都宮餃子祭り2008」と言うのがやっていました。グッドなタイミングです。しかし、電車で来たであろう人は西口のメイン会場辺りをふらつくと思うのですが、車な人は東口のほうが楽なわけです。
そんな感じで東口の一時間100yenと言う駐車場に車を止めて、早速餃子を食べに行きます。それにしても僕は、宇都宮で餃子を食べるのは初めてです。「珍来」とか「餃子王」で食べればいーじゃーん。とか思ってしまうのですがねぇ(^^;;。
さて。今回目指したと言うか、一番近くにあった餃子屋さんに入ってみることにしましょう。「宇都宮餃子館」。
このお店は市内にたくさんあるみたいですが、今回入ったのは「宇都宮餃子館イン別館」。このお店、芸人さんがようけ来るらしいのですが、僕、芸人さんには疎いので良くわかりません・・。
店内には人が居ましたが労せずに席に着くことが出来ました。さっそく健太餃子とピリ辛餃子を注文。後はライスセット。しばし待ちつつ、店内やメニューで「宇都宮の餃子屋さん」と言うものをよぉーく観察します。そして出て来ました。本場の味と言うやつでしょうか。
まずは先に食べてしまいました。写真を撮るのを忘れていたんですねぇ(^^;;。数個無くなっている写真ですけど・・。
しかし、数個食べて解りましたが、ここで出て来た餃子は冷凍モンですね・・。皮が割れていてそこから肉汁が漏れているし、ふんにゃり感があって、皮ははっきり言って死んでました。アンのほうはまぁ、なんとか行ける感じかなぁ。
けど、本場に来て、まさか冷凍の作り置きが出てくるとは思いませんでした・・。きっと、お祭りで作り立てを出すためにお店のほうはその期間だけ冷凍になってしまったのかな?と、良い方向に解釈してあげることにしましょう・・。
後、お皿と言うか器が全てプラスチック。これもダメですねぇ・・。僕、個人的な思いかもしれませんが、美味しさ半減です。社食や学食じゃないんだからさぁ・・。みたいな。
ちょっと悲しい宇都宮駅前の餃子屋さんだったのでした・・。本場で食べる悲しい餃子。そんなイメージだけが残ったお店だったのでした。
外には健太君がにこやかに力こぶを作っておりました。
さて。このお店で餃子屋さんの地図をもらったので他の店にもう一軒行ってみることにしましょう。車で来ているので駅前ではなく、郊外店を目指します。
さてっ!!リターンマッチだっ!!
鶴見。鹿島家。
JR鶴見駅と京急鶴見駅の間にある立ち飲み屋「とんちゃん」を後にした後、JR鶴見駅の向こう側の散策に行きます。
それらしいお店が無いことも無いのですが、それよりも目に留まったのが、ラーメン屋さん。横浜家系の「鹿島家」。
僕はその昔、横浜市港北区綱島に住んでいた時があったので、その頃は「近藤家」「すずき屋」「一六家」「六角家」「助一家」などそこいら中の横浜家系に良く通っていたのだけど、それから随分ご無沙汰していたなぁ。なのでついつい足を踏み込んでしまったのでした。
それにしても、この時点で自称ホッピー友の会会長は既にリタイヤして、コーヒーショップでアイスコーヒーなどを飲むとか言っているので一人でのチャレンジだったのでした。
食券を買うようになったのは、家系ではいつからだろう・・。昔の「六角家」のおねーさんは10名位の人が頼んだメニューを全部覚えていたして「すんごいなぁ。」とか思っていたのだけど。
僕自身、最近は年取ったなぁ。と感じるので「大盛り」のみ。昔は「めんかたあじこめあぶらおおめ」が主流だったんだけどねぇ。
などと思いつつ出てくるのを待っていたのだけど、ハタと更に思い出した。今日は既にそば二杯とラーメン一杯食べているんだった・・f(^^;;。そーこーしている間に久々の家系ラーメンが出て来ました。
ふむー。のり三枚。ひしゃげた緑野菜。こってりしたスープと太麺。懐かしいなぁ。けど、ここのはチャーシューが二枚乗っているじゃーん。
懐かしい味を堪能したのでありました。
と、言うような感じで本日の「ズルリ途中下車の旅」は全て完了しました。もつ焼き度は低いのですが、当初の目的が北千住から横浜までの立ち食いそばを食べる旅と「国道下」に行くことであったので、その両方が堪能できた旅だったのでした。
さぁてと。今からJRに乗って北千住まで戻るかねぇ。と、言うのもこの旅、最後にあれま。的なことが待っていたのでありました。
川崎。直久。
品川駅の常磐軒で讃岐うどんの汁のそばを食べた後、いよいよ本日のセミファイナルである関西風のうどんを食べるために一路蒲田を目指します。駅をさっそうと降り、二階の改札へと向かったのですが、上に登ってアゼン・・。立派な駅ビルが出来ていて、うどん屋さんなんざ跡形も消えているじゃないのさ・・。
最後の期待を込めて駅員さんに聞いたのだけど「去年の夏に無くなりました。」どこかに移転したのではないか?と更に聞いたら「さぁ。そんな話は聞かないですねぇ。」と、言うことで、あの関西風味のうどんはもう二度と食べられないのでありました・・。
無いものはしょうがない・・。再度京浜東北線に乗り最終目的地である横浜を目指しますが、途中の川崎駅で、「もしかしたらこの駅には何かがあるかもしれない・・。」と淡い期待を込めて、駅のホームにはコーヒーショップがあるのだけど、電車を降り改札階へと向かうのでありました。
果たしてそこにはっ!!「直久ラーメン」があるではないですかーーっ!!九死に一生を得る。とはまさしくこのこと。すかさず突撃するのでありました。
販売機で食券を買うのですが、ここはSUICAが使えるようです。けど、現金で買います。SUICAが使える立ち食いそば屋はNRE系と決めつけて旅をしているのですが、「直久」は銀座ソニプラの地下や、JR新木場駅にあったりしてNRE系ではないことを知っているので今回はスルーします。
と、言うことで食券を買い、店内に入りますが、いやはや込んでいますなぁ。僕の頼んだラーメンが出てくるのが六番目だそうです。混んでいる店内でしばし待つことにしますが、比較的早く出て来たのでした。さすがは立ち食いの店;-)。
空いているスペースに陣取り食べ始めます。
見た感じと色の濃さは富山ブラックに似ている感じがします。銀座ソニプラで食べていた頃が懐かしく感じますが、それにしてもこのラーメンは随分と化学調味料の味が強いような気がしないでもないです。そこはまぁ、立ち食いで回転を早くする必要もあるので致し方ないでしょうなぁ。と自分なりに納得するしか無いのでありました。
本当は大盛りが食べたかったのだけど、ここまで二杯のそばを食べているのと、横浜で星のうどんが待っているのを考慮して420yenのフツー盛りしょうゆラーメンで我慢したのでした。
そばが二つ続いたあと、ラーメンを食べられてすっかりご満悦の筆者ですが、自称ホッピー友の会会長はそんなのよりコーヒーが良いとのことで駅のホームのコーヒーショップで時間をつぶしているのでした・・。
さてと。この後、横浜までの駅には駅のホームには立ち食いそば屋さんが無いのでそのまま横浜駅を目指します。
そして、横浜駅と言えば西口。お腹をすこしなだめるために散策します。しかし、西口五番街も随分と久々です。ビブレ21も久々です。そんな感じで散策し、いざっ!!相鉄の改札口に行って駅員さんに聞いたら、「今でもうどん屋はあるけど、11月まで工事中で閉まっているよ。」とのこと・・。あぁ・・。ここまで来て食べられないのか・・。なんてことだ・・。orz。
愕然した状態で第一部完となります・・。
第二幕はいよいよもつ焼きが待っています;-)。わーいっ。
熊野前。朝日屋。
「熊野前駅」と言われてもピンと来る人は少ないでしょうなぁ。都電荒川線と日暮里舎人ライナーが交差する駅の名前です。
その駅の、都電の駅の真ん前にあるラーメン屋さん。「朝日屋」。
店の前の信号を渡ると商店街がバーーっとありますが、遅い時間に行くともう閉まっています。そーいえば商店街の中には銭湯もあったなぁ。荒川で汗をかいた後はここでさっぱりするのも一つの手かな。
と、言うことで今日はラーメンを食べます。早速店内に入ることにしましょう。
入り口を入ってすぐ左側に券売機があるのでそこで食券を購入します。ラーメンが480yenですか。では大盛りにしましょう。と言うことでプラス150yen。
席に座り券を渡ししばし待ちます。おぉー。出てきたようです。僕の頼んだのは醤油ラーメンですが、これは細麺です。他のラーメンには太麺もあるみたいですが、まぁ、僕の中でのラーメンの基本は「醤油」だと思っているのでそれで良いです。
可もなく不可もなくと言う感じのラーメンでしょうか。けどもまぁ、まずくはなく、ズルズルと食べ進んでいけます。
この辺り、二つの路線が交差するのに、飲み屋やラーメン屋さんが無いのでこういった店も重要でしょう。それともどっか裏のほうにでも良さげなお店とかあるのかなぁ?
初めての街だとパッと目についた「赤く揺れるもの。」に吸い寄せられる性質があるようです。< 僕。ほとんどパブロフの犬状態と言うことでしょうか・・。
「赤く揺れるもの。」というとこんなのもありました。
あぁ・・。チンチン電車が行ってしまったところです。しばし、駅で待つことにでもしましょうかねぇ。
富山。大喜。
一軒目で刺身を堪能した後、今度はラーメン屋さんを探します。その名は「富山ブラック」。本当は駅前のビルの4Fにあるお店に行こうと思ったのだけど、もうすでに閉店準備フェーズに移行しているみたいで入ることができなかった。残念。
と、言うことで駅前を更に徘徊しラーメン屋を探し回るのだけど、そんな中で見つけたお店がなんとっ!!「富山ブラック」の元祖のお店の支店。本店は富山城のもちっと先にあるみたいなんだけど、こっちは駅前店だそうです。「大喜」。
早速紺色ののれんをくぐって店内に入ることにしましょう。
このお店、ラーメンのみで勝負しているようです。こちらも例のごとくラーメン大盛りで勝負します;-)。しかし、中華そば大盛りが1,000yen。半分玉砕覚悟です・・。
けどもまぁ、富山の有名店なので行ってみましょう。と、行って出てきたのがこんな感じ。麺が見えなかったので写真では、麺を上に上げています。
特筆すべきはスープの色。真っ黒なのです。これが「富山ブラック」と言われる由縁だそうです。味は色に比例してしょっぱいです。夜は喉が渇くだろうなぁ。と言う感じがします(^^;;。けど、ただ単にしょっぱいだけでは無くまぁ、中々いけてしまうところが憎らしい・・。麺は太麺ストレート。これもスープに合います。またチャーシューがうまいのです。
本当は本店に行きたかったのだけど、駅から遠いのと、たまたま定休日っぽかったので、他の店を探していたのだけど、このお店に支店とはいえ、なんとか入れて良かったです。それにしても・・。いやはや。しょっぱいんだけど、美味い。それが富山のラーメンなんでしょうなぁ・・。
須坂。なにものや。
夏休みで一週間ほど旅に出てきたのでその時にたどった風景をちょっと書いてみたいと思います。
まずは、須坂の実家で、30年位前に有名になったラーメン屋さん。長野電鉄須坂駅からバスで約40分位行った、山の中にあるラーメン屋さん。「なにものや」。
車で行く人は、長野電鉄須坂駅から金井原通りをひたすら真っすぐ上っていけば良いでしょう。僕はちっこい頃から通っていたし、実家に帰る時、バイクや車で菅平を越えた時には寄っていったりしていた。すぐ近所にバイク仲間の吉田君の家があったりしたし。
と、いうことで早速店に入ることにしましょう。店内はその昔の有名店だけあって広いです。お座敷席がたくさんあります。空いているテーブルに腰を下ろしてここの名物である醤油ラーメン大盛りと、後餃子を頼むことにしましょう。
まず先に来たのが餃子。頂きましょう。
餃子を食べつつラーメンを待ちつつ、おぉ。ラーメンの登場です。今回は醤油ラーメンの大盛り。ドドンっ。
実はここの大盛りラーメンを二杯以上食べると景品が出ます。その景品がネタで、ずいぶん前(25,6年位前かなぁ)にクイズ番組の問題としてテレビに出ました。今の大食いテレビ番組も真っ青っ!!景品は以下の通り。これは地元では有名だったのでした。
大盛りラーメンを
二杯食べたらタダ。
三杯食べたら金時計。
四杯食べたら世界一周。
五杯食べたら「娘」。 をあげる。
と、いうものです。「チャレンジします。」と申告する必要があったみたいです。僕は、この店で大食いチャレンジしている人を見たことが無いので詳細は解りません・・(^^;;。
当時はまだ娘さんは小学生か中学生だったと記憶しています。僕も子供だったし(^^;;。けど、今はこの景品はなくなってしまいました。チャレンジする人おるんかなぁ。
で、問題のラーメンの味ですが、昔は、あんまり美味しくなかった・・。けど、今回行って食べたら、スープが油こってり系になっていて中々美味しくなっているのには驚きました。いやぁ。やるもんだ。
それにしても現在はおばあちゃんが一人で店を切り盛りしています。注文したものが出てくるのが遅いのもまたしょうがないでしょうなぁ。
ちなみに、ラーメン大盛りの麺の量ですが、たぶん 300g前後ではないでしょうか。すごく多い。というイメージは受けませんが、どんぶりが洗面器のごとくの大きさなのであります。
それにしても、次回実家に帰ったときに、まだあると良いなぁ・・。
神泉。うさぎ。
最近はめっきり涼しくなってきたのでお昼にラーメンなどを食べたくなるのです。会社のそばには中華屋さんはあってもラーメン屋さんと言うのは渋谷駅のほうまで行かなければないのですが、半年くらい前に一軒できました。
でもって今回ようやっと行く機会に恵まれたのでした。ポロロッカのそばにあります。「うさぎ」。
看板はうさぎの絵が目印です。
店に入ってまず、食券を買います。つけ麺は麺を大盛りにしても無料。ふつーのラーメンは大盛りにすると100yen増し。むむむ。でもって今回は醤油ラーメン大盛りをチョイス。トータルで800yenするのでした。
随分長い間待って、出て来たのがこんな感じ。
スープはアブラ浮きの透き通った感じ。でもって麺は細め。つけ麺の麺は太いみたいだけどねぇ。僕は、絶対につけ麺は食べない主義なので、あんまり関心は無いのだけどね;-P。
味ですが、うちの近所の「六紋亭」とほぼ一緒。このお店のほうが、焼いたアゲが乗っていない分インパクト低いかなー。けど、チャーシューはとろけていて美味いけど・・。
スープの味は和風だしががつんと来ます。しつこくはない脂っこさです。それにしても麺がなぁぁ・。太麺で出してもらいたいことろだ・・。
ちなみに六紋亭は大盛り無料なのよ。でもって600yen位で食べられる。渋谷と言うか、神泉は土地代が高いのか、はたまた、原料に良いものを使っているのでしょうねぇ。このお店は。
やはり、神泉辺りには良いラーメン屋が無いなぁ。あ。「砦」は麺の量が少なくて高いので行く気は全く起きません;-P。
赤坂。同源楼。
赤坂と赤坂見附の中間位にあるのですが、自分が降りた駅は赤坂だったので「赤坂」にしましたが、お店の名前は「同源楼」。
むちゃくちゃ辛い中華料理を出してくれるお店です。赤坂の例の飲屋街のちょうど中間辺りのビルの二階にあります。今日は六名で予約してあります。一人、主賓級の人が来られなくなりました。残念ですねぇー。
ちなみに今回、このお店をチョイスしたのがカンフーパンダっぽくした佐藤浩一に似ている方。それにしても相変わらず良い店を知っていなさる;-)。
料理たくさん食べました。お酒もたくさん飲みました。中華と言えば紹興酒です。一番最初、酔っぱらう前に10年古酒行ってみよー。って感じでしょうか。つぼに入って出て来ました。
ロックで頂きます。料理についてはコースとかではないので、メニューを見ながら好きなのを注文することにしました。料理が乗って来たお皿とは「中華料理」っぼくなく、モダンな感じのお皿に出て来ます。その割には気取っていないので親しみやすい。
一品だけあげますが。トリカラ。
唐辛子の中に肉片があるのでそれを拾って食べます。いやはや辛いねぇ。けど、美味いねぇ。って感じでした。
他のたくさんの料理についてはび〜ぐるぐるぐるなお姉さんの所にたくさんあります。このお姉さん、サクッと痩せて随分と美しくなりました;-)。
それにしても、夏に熱い料理や辛い料理はダメなのに。僕。けど、それを差し引いても美味しい料理のオンパレードでした。いやはや。皆さん料理を見る目がありなさる。僕なんて、メニュー見て注文したのは青島ビールのみなんだから。なので、料理名とかいまいち解ってないのでした・・(^^;;。
渋谷。博多風龍。
渋谷駅から道玄坂を上り始めたところにロッテリアがあるんだけど、その角をかくんと曲がって約44m、銀座線のガードの手前右側にある店。「博多風龍」。
九州ラーメンを出してくれる店。
実はこの書き出しは「博多天神」と同じなんだけど、なんとなーーっ!!店が変わってしまいました。
別にただ単に変わっただけなら驚きもしないし、このブログに取り上げることもないんだけど、博多天神のラーメンは僕の一番のお気に入りだったのでちょっとショックが大きいのであります。
新しくなった店名で出てくるラーメンはこんな感じです。
味は、以前の博多天神の頃のほうが圧倒的・絶対的・暴力的・魅惑的に美味かったです。
店名が変わったのだけど、道玄坂にも新しい店がオープンしています。毎日会社に行くとき前を通っているのだけど「なんか博多天神に似ているなぁ。」とか思っていたのでしたが・・。
このお店、ラーメン一杯400yen、替え玉二つまで無料。一方、以前の博多天神、ラーメン一杯500yen、替え玉はまいどカードがあると一個無料。
この条件で比較した場合、まず「博多風龍」のほうですが、スープがちゃっちゃ系に成り下がっています。つまり、背アブラが浮いた状態で以前と言うか本場の九州ラーメンに比べて圧倒的に煮込みが足りない。つまりガス代浮いているでしょ。って感じ。
続いて麺ですが、以前の麺よりバサバサ感がある。以前は九州から空輸していたのを都内で作るようにしたとすると、随分と浮くねぇ・・。現在は二玉まで無料なんだけど、以前はカードを持っている人は一玉無料だった。しかし、よほどの人でないと二玉は食べないでしょ。って感じだと、麺のコストを押さえて、その分「二玉無料」って宣伝効果を狙っている。
トータルに考えるとやはり、博多天神よりはるかに味が落ちている。安いのもうなずけるし安く出来ていると思う。その割には「一杯400yenっ!! 替え玉二玉まで無料っ!!」を全面に押し出しているので、こらー見事に引っかかるわなー。
まいったなぁ・・。一番好きなラーメン屋が無くなっちゃったよ・・。ってのが僕の素直な今の気持ち。しくしく。
神田。末廣。
感動した「カミヤ」を後にし店を出て左側に行くと正面にラーメン屋さんが現れます。今日はここでラーメンを食べて帰ることにしましょう。「末廣」。
まぁ、パッと目に入ったのですが、「おいでーおいでー」と呼んでいるような気がしたのでそのまま店内に入ります。
このお店はうなぎの寝床のように奥に長い店で、カウンターも奥のほうにあるのでした。取りあえずはそこに座り、醤油ラーメン大盛りを注文。
しばし待って出て来たのがこんな感じ。
ほー。醤油の味が効いていて、でもって適度にアプラもあってまぁ、グーな感じです。が、驚いたのが麺の量。この量はすごいですよー。どどどーん。と来ます。麺自体は細麺の部類に入るんだけど茹で加減も絶妙です。
麺が細いのに量が多いのでこれが中々減らない(^^;;。食べても食べてもどんぶりの中から麺が湧き出てくるって感じですかぁ。こら、ラーメン好きにはタマリマシェンなぁ。って感じです。お腹も一杯になったのでありました。
ラーメンも食べて今宵は神田を後にしたのでした。げっぷ;-P。
六本木。ロバーツ。
仕事で六本木に行く機会があったので、今日は六本木でお昼ご飯を食べることにしましょう。夜にちゃんとしたお店に行くと高いのだけど、ランチならきっと大丈夫でしょう。と、言うことで今回は中華料理を食べることにします。
六本木交差点の「アマンド」の裏のビルの五階にあるお店です。「ROBERT'S」。日本語だと「ロバーツ」って読むのかなぁ?タイトルにはそう書いてしまったけど・・。
エレベータが五階につくとエントランスはこんな感じ。店内は暗い雰囲気で、グルっと回って席に案内してくれます。
今回は会社の人と二人で行ったのだけど、他のテーブルは大勢の人が円卓で食べています。けど、ランチが円卓に載って、ぐるぐる回っているのです。
僕らは二人席でぐるぐる回るテーブルは無いのです。注文したのは日替わり定食1,000yenなのでした(^^;;。しばらく仕事の話をしつつぽつんぽつんと突き出しなどが出てきます。
種類がたくさんあり、テーブルの上はほぼお皿でうまりますが、一皿に二人分載っているのでした。この時点で「中華料理」感が満載なのです。
でもっていよいよメーンイベントが登場です。ご飯はおひつに入って出てきておかわり自由。わーい。
手前のは僕の頼んだやつ。奥のは一緒に行った人が頼んだやつ。お互いに頼んだものをつつきあいつつ食べるのでした。でもって最後にデザートまで付くと言う感じで中々充実したお昼ご飯なのでした。
さてと。ここまでだらだらと書いてきた感があるのですが、何が言いたかったか。と言ういと、夜に中華料理を大勢で食べに行ったときは円卓の上でぐるぐる回る料理を色々食べるけど、お昼に中華料理を食べるとおぼんに載ったものが自分の前に出されてそれを食べるだけでしょ。
けど、このお店はお昼のランチで、夜みたいにみんなでつつきあいつつ食べることができるのです。安いランチで夜みたいにいろんなものが食べられる。なんか、それはそれでお得な気がして、初めての体験だったのでした。
渋谷。天下一品。
ラーメンの「天下一品」。チェーン店ですが、本店が京都にあるのは知っていたのです。今回の京都行きで、「是非とも本店のラーメンを食べみたいものだ。」と思っていたのですが、いかんせん、市内からちょっとはずれたところにあったので行けなんだのでした。
なので「んだば、渋谷にあるのでそこに行くべかねぇ。」と言うこで、センター街を突っ切り、「神座」の前を通り過ぎ、その先にあるお店に行ってきたのでした;-)。

僕自身「天下一品」はずいぶんと久々です。15,6年ぶりくらいかなぁ。以前は三宿の「天下一品」にはたまーに行っていたけどねぇ。当時は「スープに箸が立つほどこってりしているラーメン。」などと良く言われていたけど、それは今も健在なのでした。
今回久々にたべるそれは、ラーメンの大盛りを注文。出てきたのがこんな感じ。

ふむー。どんぶりはでかいんだけど、麺は大盛りの割には少ないねぇ。まぁ、いっか。ズルズルズル(ラーメンを食べる音)。
そんなこんなでこってり・とろっとしたラーメンをスープとともに頂くのでした。
が・・。麺の量はやっぱりこの位が良いのかなぁ。とも思えてきた。スープが終わるのと麺が終わるのがほとんど同時。でもって、「こらー。もう食べられないなぁ。げっぷ。」って気にさせてくれるのでした(^^;;。
それにしても久しぶりに食べた京都のラーメンはこってりと濃かったのでした。京都つながり。と言うことで、最後にラーメンなのでした;-)。
上河内町。みうら。
温泉に行くことになりました。喜連川温泉です。僕のお気に入りの温泉で年に五回位行っております。
電車で行くことは出来ないので、車で行くのですが、東北自動車道宇都宮インターからR293で行きます。露天風呂に入って道の駅でお弁当買ってもう一軒温泉に行ってそこで食べます;-)。
さて、今回は温泉の話ではなく、「みうら」と言うラーメン屋さんのお話です;-)。
宇都宮インターからR293で氏家方面へ走ると途中で東北新幹線のガード下をくぐるのですが、そこにあるラーメン屋さん、車は店の駐車場からあふれているしいつも行列が出来ているのです。
「これは一回行かねばなるまい。」と言うことで今回行って来たのです。目印はこの看板;-)。
白河まで行かなくとも上河内辺りで白河ラーメンが食べられるので、地元の人には愛されているのでしょうねぇ。11:00開店のお店、今回は11:07に行ったのですが、なんとか座れたのでした;-)。
店内を見回ししょうゆラーメン大盛りを注文。今回一緒に行った自称ホッピー友の会会長は塩ラーメンを注文。
このお店、味噌ラーメンよりも塩ラーメンのほうが高いと言う、ちょっと変わったお店ですが、ちょっと待って出て来た僕のラーメンはこんな感じ。
赤く透き通ったスープだけど風味があって中々ぐー。麺は手打ちのちっと太めのちぢれ麺。これは、白河・喜多方・佐野ラーメンみたいな感じで中々ぐー;-)。
しかし、この店は塩ラーメンがむちゃくちゃ美味いと感じました。しょうゆより塩ラーメンのほうが風味があって良い感じ。なるほどー。それでこの値段設定なのね。とみょーに納得したのでした。
温泉に入ってラーメン食べて。車なので酒はだめだけど、地方に行くと良いお店があるねぇー;-)。
須坂。ホームラン亭。
長野県須坂市と言うのは僕の実家なのだけど、今回、たまたま帰る予定があったのですがその時に行ったお店を少々。
まずはじめはラーメン屋さん。「ホームラン亭」。
その昔、僕の家から徒歩3分圏内にあったのだけど、おっちゃんが死んで一時的に閉じてしまっていた。しかし、場所を須坂ショッピングセンターに移して再開されました。パチパチパチ。
このアーケード商店街、僕が子供の頃はにぎやかな通りだったのだけど、今はすっかりとシャッター通り商店街と化してしまい寂しい限りですが、ホームラン亭だけは混んでいるのでした。
早速店内に入りますがやはり混んでいます。14:00くらいに行ったのに店内にはまだ人がいます。カウンターに座ってワンタンめん大盛りを注文。出てくるまでテーブルの上のもやしを食べてしばし待ちます。でもって出て来たのがこんな感じ。
でかいワンタンがどーんと五個も乗り、細いちぢれ麺が濁った醤油味のスープとベストマッチなのです。味的にはどーだろ。やっぱりオリジナルかなぁ。関東には無い味だと思われます。
ちなみにこのお店「長野県のベストオブラーメン」とか「長野県のラーメンベスト30」とか言う雑誌には必ず名を連ねる名店なのです。
実家の友人達は「昔のほうが数段美味かった。」とは言うし、僕もそう思うのだけど、けど、やっぱりふるさとの味ってんですか。うまいですねぇ。ここのラーメン。うんうん。
後、こちらの写真は「ホームラン亭」の前の店の写真です。今でも看板は残っています。いやはや。懐かしいですねぇ。まぁ、うちから近いんだけど;-)。
堀切菖蒲園。ハルピン餃子。
コメントを頂いたので;-)。
堀切菖蒲園の駅から橋のある大通りに向かって歩いて、信号のある交差点を左に曲がり約57mほど行った所のかどっこにあるお店。「ハルピン餃子」。
テイクアウトの餃子屋さんなんだけど、ちっこいカウンターがあり、五人ほど座れます。混んでいるときは外でひたすら待つのであります。
餃子専門店なのですが、カウンターがあるので店内に入り、ビールを飲みつつ餃子を食べてしまうのです。
餃子が焼ける前にもやしのサラダなど注文して、ビールをごぶり。でもってイヨイヨ待ちに待った餃子であります。
焼き餃子と水餃子。ダブルの攻撃を受けるのですが、ここはすがさずかわして、「あーうめー。」な人と化すのでありました。しかし、本当にうまいわさ。この餃子。
堀切菖蒲園は駅前を歩くとラーメン屋さんが結構たくさんあるように感じるのだけど、最後はここの餃子で締めるのがふつーですかねぇ;-)。
それにしても良い街だぁーー;-)。
大師前。大寿。
「伊勢末酒店」の斜め向かいにあるラーメン屋さん。外では今川焼を焼いているのですぐに解ります。
ここの今川焼はたまに食べるのですが、僕はクリーム味とチーズ味が好きです。
で、今回はラーメンを食べます。まずは店内に入り、ビールと餃子を注文。ここの餃子は皮がしっかりしていて中々ぐー。ビールを飲みつつ食べるのでした。

続いてラーメン登場。ここのラーメンはすごーく素朴な味。まぁ、昔懐かしい味のラーメン。と言う感じでしょうか。こー言うのをたまに食べると心がほっとするんですよねぇ。そー言う味なのです;-)。

上に乗っているのもふつーです。まぁ、ふつーが良い。と言う感じでしょうかねぇ;-)。いや。けど、中々行ける味ですよ。これは。ふむふむ。
さてと。「昼から飲む。」と言うのを考えた場合、飲み屋さんの他にもラーメン屋さんでビールと餃子と言うのも中々良いですねぇ;-)。
これにて「大師前特集」は終了です。お楽しみいただけたでしょうか。もし、「西新井大師」にこられる機会があったときは是非とも参考にして頂ければと思います。って・・。「全然参考にならんわぁっ!!」って声の方がたくさん聞こえてきそうなんですけどf(^^;;。
大師前。涌井。
東武伊勢崎線西新井駅からの支線である東武大師線の終着駅で降りると、もうここに何回も書いた「西新井大師」があります。今回はこの辺りの特集です。
毎月21日は「大師の日」で縁日です。その他にも花が奇麗なので週末にはそれなりの人が訪れますが、そんな人のためにちょっと特集を組んでみました;-)。
過去にこのブログで掲載したものは「ブログで検索」すると表示されるので、西新井大師に来たときには是非ハシゴしてみてください;-)。
と、言うことで今回ここに登場するのはラーメン「涌井」。
僕自身もたまーに行くのだけど、以前、店員さんに「ここのお店は がんこ の系列ですか?」と聞いたら、「うちは恵比寿 香月 で修行した後に店を出しました。」とのことでした。なるぽどー。そー言われればそうかもしれない雰囲気が出ています。
今回注文したのはラーメン大盛り。大きなチャーシューとちゃっちゃっなラーメンなのでした。
それにしても、恵比寿の「香月」でラーメン食べると一杯800yenしたと思ったけど、ここ足立区で食べると一杯600yen。ふむー。この価格差はなんなのだろう・・。と思いつつヅルヅルと食べるのでした;-)。
吉祥寺。ホープ軒本舗。
ちょっとワケあって吉祥寺まで行ってきました。まだ時間が明るかったのでお昼にラーメンを食べることにしましょう。吉祥寺の駅の周りを徘徊したのですが、この街はラーメン激戦区なのですね。色々なラーメン屋さんがありました。
そんな中で今回入ったお店は「ホープ軒本舗」。JRの駅前の太い道を進み役62mほど行った辺りで左側に曲がる細い路地を入ると黄色いお店があります。
「ホープ軒」と言えばちょっと前に千駄ヶ谷の「ホープ軒」に行ってそこはかとなく感動したので、このお店にもそれなりに期待して店内に入ったのだけど・・。
「ラーメン大盛りください。」って言ったら「うち、大盛りやってないんですよ。けど、麺の量は多いですからねぇ。」と言うのでしょーがない・・。「普通のください。」って言ってしまいました。「大盛りは無い。」と言われた時点で出てくれば良かったのですけどねぇ・・。
しばし待ってラーメン登場。
明らかに千駄ヶ谷のホープ軒のラーメンとは別物が出て来た。麺は細麺で茹で過ぎ、スープは横浜家系ラーメンを薄くしたような感じ。「チャッチャッ」も無いし。あれま・・。
店員さんの「うちのは麺の量が多いからね。」と言われても・・。麺の量は多分120〜150gの間。けど、多分150gは無いな・・。なので伸びた(茹ですぎた)麺であったが、あっと言う間に終わってしまった・・。
そもそも「ホープ軒」と「ホープ軒本舗」とは「全くの別もの。」と言う認識で良いのでしょうか?まぁ、ラーメン自体が全くの別物だったので別物であろうとは思うのですけど・・。
ちなみに僕は今回、吉祥寺の街を徘徊したのは二度目です。なので吉祥寺はズブのしろーと。皆さん、良い店色々教えてくださいねぇー。もつ焼きやラーメンのお店。
渋谷。桂花。
渋谷のセンター街を進み、ほどなくして左側に曲がるとあるラーメン屋さん。「桂花」。
今日は渋谷でラーメンでも食べることにしましょう。
その昔は新宿三丁目のお店とか、このセンター街のお店には良く行っていたのだけど、もう行かなくなって随分経つなぁ。7,8年くらいかなぁ。昔は、新宿の「肥後のれん」とか行っていたけど、基本的に熊本・鹿児島ラーメンは嫌いではないのよねぇ。
では、なぜ足が進まなくなったのか?桂花ってラーメン大盛りが無いからなんですねぇ。けど、最近、風の噂であの「桂花」にも「大盛り」と言うメニューができた。と聞いたので本当に久々に行ってみました。
ラーメン自体の単価は昔より高くなったような気がしてちょっと躊躇したのだけど、まぁ、大盛りが確かにあったのでこれは久々にトライです。桂花ラーメン大盛りを注文。
桂花に行ったらキャベツ載って角煮載ったラーメン食べるって人が多いと思うのだけど、僕はやっぱりdefaultなラーメンが良いなぁ。
と言うことで出てきたのがこれ。なんか、昔はたまごは載っていた無かったような気がするんだけど、遠い昔の記憶なのでいまいち定かではない(^^;;。
それにしてもこがし油もかかっていて懐かしい味です。麺もストレート麺で歯ごたえがあります。昔からこんな味だったような気がします。
大盛りがラインナップされた桂花。中々よいですよ。これはちょっと;-)。
大阪。藤平。
大阪・堂島。今回は仕事で行っているのでお昼もきっちりと食べなければなりません。あの辺り(堂島三丁目界隈)はお昼ご飯を食べるお店結構少ないですねぇ。そんな中で見つけたラーメン屋さん。「藤平」。
堂島三丁目交差点からR2に出て右に曲がり約12mほど進んだ所にあります。
店内に入って気がついたのですが、お店自体はチェーン店のようですね。
出してくれるのは九州ラーメン。とどちらかと言うと熊本ラーメンに近いでしょうか。上に黒い油がどろっと浮いています。これが香ばしくて中々良いのですけど。
替え玉もしくは大盛りが可能です。僕はラーメンの大盛りにしてもらいました。麺二玉でボリューム満点です。後、テーブルの上にはどんぶりに高菜が入っているのでこれは無料でラーメンの中にどどどと入れることが可能です。
まあ、この界隈にラーメン屋さんがあり、本当に助かりました。
これにて大阪・堂島編は終了。次回からは天満橋商店街編になりますー。乞うご期待;-)。
梅島。珍来。
ラーメン三連ちゃんのトリを飾るのは、梅島の「珍来」です。東武伊勢崎線梅島駅の改札を出て左に進み約68mほど行ったところにあります。
「珍来」は過去に五反野にある「珍来・五反野一号店」に行きましたがそれと同系列のお店です。
しかしっ!!梅島の「珍来」はひと味違います。なんと言っても「チェーン店」ではなく「直営店」なのです。珍来チェーンの総本山直営の店なのですっ!!
どの辺りが違うのか?と言えば、大体以下の通り。
・ラーメンは消費税込み500yen。大盛りも消費税込み150yenのUP。
・ちなみに五反野の珍来は税別でラーメン480yen。大盛り150yen。税込みだと661yenになります。
・席に座るとサービスでゆで卵が出てくる。
・麺の量、五反野の珍来は170gなんだけど、梅島の珍来は200g。大盛りだと麺二玉なので梅島で食べると400gっ!!。
とまぁ、壮大なスケールで送る梅島の珍来直営店なのでした;-)。ちなみに直営店は全部で四店舗ほどあるらしいです。
今回はもやしラーメン大盛りを注文。出てきたのがこんな感じ。そこにゆで卵を投入した図。
写真ではたいしたことないように見えるんだけど、どんぶりは洗面器のように大きくて麺は400gあり、その上にもやしが乗っているので食べごたえ十分なのでした。
さてと、五反野には三軒の「珍来」があります。隣の駅の梅島には「珍来」の直営店があります。うひひひ。こら、ラーメン好きにはたまりましぇんなぁ;-)。
秋葉原。じゃんがら。
「じゃんがらラーメン。」都内には原宿・銀座、そして今回行った秋葉原の三つの店があります。有名店だけに場所の説明は省きます。
週末ともなれば長蛇の列が出来ている秋葉の「じゃんがら」ですが、今回行ったとき、たまたまするっと店内に入れそうだったのでそのまま入ってしまいました;-)。
じゃんからのラーメンと言えば「全部のせ」とか言って、1,000yen超すので非常に高いイメージを持っているのですが、それは気のせいだと言うのがちょっと解りました。ふつーのラーメンは530yen。これは秋葉でも十分に安い値段ではないかな。でもってそれを頼んで出てきたのがこんな感じ。
先月、福岡に行って「一風堂本店」に行ってきたんだけど、そこよりもまともな九州ラーメンを出してくれますねぇ(個人的主観ですけど;-)。値段も100yen安いし。まぁ、福岡では「一風堂」の他にもたくさんのラーメン屋さんに行ってきましたけど;-)。
大盛りは180yen増し。替え玉だと150yen。大盛りの場合はスープが多くなるので30yenアップ。だと店員さんが申しておりました。今回は替え玉を行きました;-)。
まぁ、僕はdefaultのラーメンが好きなのでいつもフツーのラーメンの大盛りを頼むんだけど、他にもメニューはたくさんあります。自分の好きな味を楽しむのもこの店ならではないでしょうか。ただ、空いていれば。の話ですけど・・。いつもすごい行列・・X-(。
ちなみに原宿のお店はJR原宿駅から表参道に約45mほど進んだ辺りに。銀座のお店はリコーの隣。ここ秋葉のお店は今はもう無いovertopの横です;-)。
渋谷。喜楽。
さてと。今日からラーメン三連発です。そのオープニングを勤めるのが渋谷の「喜楽」。
渋谷駅から道玄坂を登り、百軒店通りに入ります。するとローソンが見えて来るので、その瞬間に左を向くと「喜楽」があります。渋谷と言うか、ラーメン通の間では有名な店でございます。
お昼時には行列が出来るお店なのです。
実は、このラーメン屋さん僕が二十歳の頃から通っていました(ふるっ)。当時はボロい木造の建物で今にも壊れそうなお店でした。一階の店内に入ると「コの字」カウンターであの例のおっちゃんが真ん中でラーメンを作っていました;-)。
その後立て替えられ今の面影になっています。今回は14:00くらいに行ったので一階のカウンター席に座ることが出来ました。今の店は二階のほうがたくさんの人が座れますが、中には「どうしても一階の席で無いとイヤだ。」と言う常連さんも多いとか。
今回頼んだのは中華そばの大盛り。ここの店のラーメンはラードと焦がしネギが魅力です。むちゃくちゃうまい味わいとなります。
実はこの店、約一年半前に麺が変わっております。昔の麺は平打ちストレート麺なのだけど、角が立ってなかった。けど、今のは東洋水産の三食ラーメンの塩味の麺みたいにちょっと太くなり、角が立ってしまった。これはちょっとと言うか、非常に残念です。
スープと絡まる麺としては僕的には前の麺のほうが好きでした。雰囲気的には MacBook Air をひたすら長くしたような感じの麺でした。
けど、スープは昔ながらの味、先ほども書きましたが、焦がしネギの味が健在です。やはり喜楽はこのスープで持っているのだろうな。と思うのでした。
ちなみに、喜楽のラーメンと同じ味のラーメンを出す店が大井町の駅のそばにあったのですが、今でも健在でしょうか?情報をお待ちします・・。
大師前。餃子王。
お正月と言うか、一月は大賑わいの西新井大師なのでございます。どこにあるかと言うと、北千住辺りから東武伊勢崎線に乗って西新井で降りて大師線に乗り換えたところにあります。
今回のお店はその西新井大師の裏門から出て左に焼く53mほど進んだところにあるお店。「餃子王」。
店の名前にもなっているのですが、餃子がやたらと美味い店です。赤いひさしとのれんが目印です。何はともあれ入ってみましょう。
右側がお座敷、全部で12名ほど座れます。左側はテーブル席。こちらは全部で7名分の椅子があります。取りあえずテーブル席に座りビールと餃子を注文します。しばし待ってていたら大きな餃子がどーんと出てきたのでした。
このお店。餃子とラーメンだけでなく、色々な中華料理があるのでおつまみとして宴会ができる位、色々食べられるのであります。でもって飲み物も上海サワーや、中国サワーなどがあるので宴会が可能なのです。
しかし、最後はラーメンなのです。今回は刀削担々麺を注文。このお店、去年の今頃は店に張り紙があって「刀削麺の修行に行ってくるためしばらくの間休業します。」と出ていたのでした。
出てきたのがこれですが、お店の人に聞くと、刀削麺はドロっとしたスープで食べるのが普通だそうです。あんかけ系とかタンメンとかですね。ふつーの醤油ラーメンみたいに刀削麺のみと言う食べ方はあまりしないそうです。
実は僕、今回初めて刀削麺を食べたのでした。
ちなみにこのお店、中国の方がやっています。出身はハルピンだそうです。
西新井大師に来たときにはぜひとも訪れたいお店なのです;-)。
大師前。六紋亭。
「足立区ウォーカー」によると、西新井・大師前駅近辺はラーメン激戦区になっているようです。
でもって、一月は初詣の皆様でごった返す土地柄なのであります。
大師前駅を降りて環七を越えた辺りにあるラーメン屋さん「六紋亭」。大盛り無料の看板が目印なのです。
店内に入り、食券を購入し「大盛りでお願いします。」と言えば良いだけ。後はカウンターの中で一生懸命つくってくれているのを待っていれば良いだけ。
今回は醤油ラーメン大盛りを注文。麺は極太ちぢれ麺。スープは思ったほどこってりしていないです。どちらかと言えばさっぱり系のラーメン。けど、太い麺とはけんかせず、ビミョーに美味しいのでございます。
分厚いチャーシューが二枚載っていて、水菜がぱらぱら。ここのラーメンで特筆する点とすれば、油揚げを焼いたやつの細切りが載っている所でしょうか。これがビミョーに良い風味を出してくれくます。
「足立区ウォーカー」がでっち上げたラーメン激戦区の一店ではありますが、まぁ、確かにラーメン屋がたくさんある中でつぶれずにやってこられているのも、そこはかとなくお客様が入っていると言うことなのでしょう。
まぁ、僕もそこはかとなく、足げく通っていますが・・(^^;;。大師に初詣に来たときには、「三つ峰」の帰りにでもどうですか?
福岡。くしだ屋。
上川端通りのキャナルシティ側の出口から細い道に入るところにあるラーメン屋さん。「くしだ屋」。すぐ横っちょには櫛田神社があるので多分店名が「くしだ屋」なんでしょうなぁ;-)。
店には黒いのれんがかかっているのをくぐって入ります。店内は「L字」型のちっこい店内。夜行けば混んでいそうな雰囲気なんだけど、福岡ではお昼からでもラーメンを食べる必要があるのでドンドン入るのであります。
と、言うか、昼からやっているラーメン屋さんは非常に貴重であり、でもって値段も重要なファクターとなります。福岡でラーメン500yen以上・替え玉100yen以上するラーメン屋と言うのは既にラーメンではないため、そういうラーメン屋さんは却下なのです。また、店の外に掲げてあるメニューを見ただけで却下する店もあるわけなのです;-)。
と、言うことで早速店内に入りラーメンを注文。値段的にもヒジョーにぐーな店なのでした。
出てきた白い豚骨ラーメンなんだけど、一口食べた瞬間、なんか塩味っぽくて、ん?って感じがしんだけど、さっぱりしていて中々うんまい。けど、スープの上に油が浮いたりしていてこってりしているかもしれないんだけど、けど、さっぱり感が前面に・・。思い白い味だぁ。
などと思い、替え玉を注文して食べてしまうのでした。
さてと、今回の福岡紀行、果たしてここが最後のラーメン屋さんとなってしまうのでした。いやはや、ラーメンの街福岡なのでした;-)。
福岡。豊久。
福岡天神で、「朝からラーメン食べたいなぁ。」と思っても朝から開いている店はほとんど皆無。いやぁ、悲しいことです。これから西鉄に乗って太宰府天満宮に行こうと思って朝飯がてらラーメン食べて行こうかと思っても中々無いのです。
そんなおりに見つけたお店。西鉄福岡(天神)駅の横で見つけたお店「豊久」。場所的にはソラリアのもちっと昭和通り側と言えば良いでしょうか。
階段をあがって二階に行き、ガラガラと戸を開けて店に入ります。作りはまーふつー。メニューもふつー。今回はふつーの豊久ラーメンを注文。
この店には替え玉と言うシステムが無いため、大盛りラーメンを注文。しばし待って大盛りの九州ラーメンが出てきました。
一口食べたとたん「ふむー。東京で食べる九州ラーメンの味だなぁ。」が素直な気持ち。東京で食べる九州ラーメンの味が本場天神で食べられるんだからこれまたすごい。「ねぇ。何言っているの?」って声が聞こえてきそうなんですけど、ここのラーメン、化学調味料たくさん使った、作られた味の「九州ラーメン」なのです。なので「東京で食べる九州ラーメンの味」となるのです;-)。
ではなぜ「こんな店をここに掲載するんだ?」となるのですが、それは、天神駅界隈で朝からラーメンを食べられる場所がここしか無いからなのです。朝からラーメン食べないと死んじゃうっ!!って人には貴重な情報かなぁ。と思ったのでした;-)。
朝からやっている、東京で食べる九州ラーメンを出してくれる天神駅そばにあるラーメン屋さん。それがこの店のすばらしいところなのです;-)。
福岡。元祖長浜屋。
福岡来たら、ここだけはどんなことがあっても外せないでしょー。「元祖長浜屋」。今回は二店舗ある内のちっこい店のほうに行きました。
白い豚骨ラーメンを初めて作った店だとか。けど、そんなことはどーでも良くて、ラーメン一杯400yen。替え玉一個50yen、替え肉一個50yen。ありえねー。って感じで、それでいて24時間営業なのです。福岡に行ったらここには必ず立ち寄らなければならないのですっ(きっぱり)。
でもって注文。ラーメン一丁。麺の堅さは普通で。待っている間、店内をきょろきょろします。テーブルの真ん中にはざるに入った湯のみ。入り口脇に水があるのでそこからくみます。ちっこいヤカンにはスープのたれが入っているので間違ってもお茶だと思って湯のみに入れては行けません。
でもって出てきたのがこれ。
いやはや。長浜ラーメンだぁ。ついつい顔がニヤケてしまうんだけど、長浜ラーメンだぁ。ズルズルズル。
おや、隣のおっちゃん替え玉注文しているし。「バリカタ一丁っ。」ふむー。バリバリに固い替え玉かぁ。そしたら向こうのテーブルのおっちゃんは「生一丁。」だって。うひー。生麺食べるのかぁ。さすがは地元の人だなぁ・・。
などと思い食べていたんだけど、僕はフツーに「固めの替え玉ください。」だったのでした。
いやぁ、しかし、ここのラーメンははえぇなぁ。
福岡。大黒商店。
「親不孝通り」ではないんだなぁ。「親富孝通り」なんだなぁ。昭和通りから親富孝通りに入り、約80mほど進んで右に曲がると大きな赤提灯が揺れています。ラーメン屋さんです。「大黒商店」。
博多ラーメンのお店です。いやぁ、飲んだ後のラーメンはうまい。と言うことでラーメンを食べてしまうのです;-)。
このラーメン屋さん、豚骨の白いラーメンなんすが、ネギは万能ネギが載っています。なんか、ようやっと万能ネギが載っているラーメンに出会えた。と言う感じです。九州ラーメンと言うとフツーの長ネギではなく、万能ネギと言うのが僕の頭の中のどっかにあったしねぇ。
こってりしていて味もちゃんと付いているのでズルズルと行ってしまうのです。でもって替え玉もついつい行ってしまうのでした。
さてと、これ食って寝るべよー。って・・。今日は一体ラーメン何玉食ったんだ?;-)。
福岡。元祖赤のれん。
福岡・天神・大丸の道を挟んだ向かい側。「元祖赤のれん」。けど、名前はまだまだ続いて正確な名前は「元祖赤のれん節ちゃんラーメン」。
お昼時に行くとこの店もやはり行列ができているのでございます。けど、特筆するべき点としては出してくれるのがラーメンだけでは無いと言う点。なので、観光客や地元の方、後、ちょっとお出かけで天神に遊びにきたけどこの店にご飯を食べにきた。と言う方が入り交じっている中々面白いお店なのです。
そんなこんなで店内に入るんだけど、注文するのはやはりラーメン大盛り。この店は替え玉がありません。なので注文する時に大盛りを頼むのでございます。大盛りは麺二玉。うひひ。
見た目はこんな感じ。上に油が浮いております。でもって醤油ベースの豚骨ラーメンと言う雰囲気。しかし、麺っ!!これすごいなぁ。九州ラーメン特有の細さなんだけど平打ち麺。すごかー。
雰囲気的には稲庭うどんの麺を1/3の細さと太さにしたような感じ。それが二玉で麺の量(重さ)も食べごたえが十分にありますよー。
麺にすっかり打ちのめされた後なので脂っこさを感じさせないのでした(^^;。いやはや、恐るべし福岡で食べるラーメン。色々なタイプのラーメンがあるじゃないのさ。ふふふ。
福岡。一風堂。
福岡の本店に食べに行くのでございます。西鉄グランドホテルの横の道をアップルストア・天神方面に歩き、三個目の交差点を右に曲がり約63mほど行ったところの左側にこじんまりした本店があります。
途中、二個目の交差点を曲がったところにも「一風堂」はありますが、ここは本店ではないので注意が必要です。それにこっちのほうが長い行列が出来ているし・・。
「一風堂本店」でございます。どうせ食べるなら本店だろう。と言うことで足をはこびます。今までここで取り上げた本店としては、札幌の「すみれ」、喜多方の「坂内食堂」などがありますが、今回も地方の本店です;-)。
今回頼んだのは「白丸元味」。実は僕は「一風堂」に行ったのは初めてなんだけど、本店の「白丸元味」は全国の支店に先駆けてモデルチェンジした味だそうで、その味を満喫。
しかし、この店、麺の量が少ない。90gから100gの間ではないかなぁ・・。ずるずると三回食べたら終わってしまうのでした・・。まぁ、替え玉と言うシステムがあるんだけど、すかさず注文。
スープの味はドロッとした感じで油っぽい。ふむー。長浜ラーメンではないなぁ・・。みたいな感じだけど、店によってそのスープは個性があるのだろうと思うことにしたのでした。
替え玉食べてもまだちょっと腹六分目くらいだなぁ。と感じつつ店を後にするのでした・・。
渋谷。博多天神。
渋谷駅から道玄坂を上り始めたところにロッテリアがあるんだけど、その角をかくんと曲がって約44m、銀座線のガードの手前右側にある店。「博多天神」。
九州ラーメンを出してくれる店。
実はこの店、渋谷や新宿のあちこちにあるんだけど、僕が初めて食べたのは新宿三丁目ラ・シントン・パレスの前にある店が一番最初。東京ではあすこが一号店ではないのかな?
その時の衝撃たるや驚いたものがあった。世の中にこんなラーメンがあったのかーっ!!みたいな。ちなみに当時はFreeBSD-2.0.0 RELEASE(98)がリリースされた時なので、もう随分と前の話です;-)。
で、その渋谷の店でございます。渋谷にも三店舗ほどありますが、やまやののそばにある博多天神はちょっと毛色が違うのであんまり近寄りません。この店か、センター街をひたすらまっすぐ歩いてかくんかくんと曲がったたところにある所に良く行きます。
白い豚骨スープなんだけど、しつこくない油が中々な味。そして、ゆで卵一個50yen・替え玉一個100yen、けど、替え玉無料券持っているとタダ。とまぁ、福岡で食べるがごとくの味と価格とカウンター上の無料の食材。気分はもーーーっ!!福岡・博多もしくは天神、そして長浜・中州辺りでラーメンを食べている雰囲気にどっぷりとはまってしまうのでした。
実は僕、関東では博多天神のラーメンが一番好きかもしんない;-)。
と、言うことでしょーがない。いっちょ福岡行くかーーっ!!って感じで、本場の味と食べ比べに出発するのでした;-)。
渋谷。亜寿加。
渋谷駅をモヤイ像のある側に出て、ちょっと先にある歩道橋を歩いて向こう側に渡るんだけど、左手の階段を降りたところの真ん前にあるラーメン屋さん。「亜寿加」。
この店は担々麺の専門店なのでございます。すぐ隣は「長崎チャンポン・リンガーハット」。まぁ、今回はリンガーハットはあんまり関係ないんだけどね;-)。
店内はお昼時は随分混んでおります。外まで並ぶことは無いけど、店内には待ち行列があります。まぁ、回転が早いのでそんなに気にはならないんでしょうけどね。
今回僕が頼んだのはパーコー冷やし担々麺。フツー熱い担々麺頼むだろう。って思うんですけど、僕辛いの苦手なんですよー(^^;;。でもってこの店は冬でも冷やし担々麺があるのでついついそっちを頼んでしまうんですけど、そこにパイコー、つまり、排肉の揚げたのがでーーん。と載っているんですねー。
味ですが、僕にとってはむちゃくちゃ辛い部類に入るでしょうか。だって冬に冷やしラーメン食べたのに汗がダラダラ出るんですから・・。まぁ、それでいて味はこってりしていて辛さががつーーんとくるので、ある意味混んでいるのが解るような気がします。はい。
後、この店、麺の大盛りはありません。しかし、小ライスがサービスで付きます。高菜は食べ放題。ご飯とパイコーは合いますねぇ。ふっふっふっ。
しかし・・。それにしても辛かった・・。
御徒町。貫ろく。
JR御徒町からR4を目指して高速道路の下の交差点を左に曲がり14mほど進んだところにあるラーメン屋さん。「貫ろく」。
店の入り口にはホッピーの提灯がぶる下がっています。でもって豚骨ラーメンのお店。
今回は昼間に行ったのですが、さすがにホッピーを飲んでいる人はおらなんだ。ラーメンを食べている人のみでした。まぁ、僕もラーメンを食べに行くのが目的だったんですけどね。
普通盛りと中盛り(麺の量1.5倍)は同じ値段。その上の大盛りは麺2玉で100yen増し。ここは当然大盛りに行くしかありません。ふっふっふっ。
と、言うか、御徒町駅界隈でラーメン屋って、実はあんまりないですねぇ。中華屋さんはそれなりにあるんですけどねぇ。後、御徒町から上野に歩いていくと札幌ラーメンの店時計台とか麺や武蔵とかあるんですけど、御徒町ってラーメン屋さんを探すのに苦労しました。
と言うような事を考えつつラーメンを待っていたら出てきました。ってか、カウンターに座っていたので作り方までじっくり観察できたんですけど;-)。
ここのラーメンはチャッチャ系です。うひー。
最初、どんぶりの中に醤油タレを流します。その上に麺とスープを入れて具を乗せて、その後に背油チャッチャッ。出てきたラーメンを一旦下から良くかき混ぜてから頂きます。
「豚骨ラーメン」だと思ったので長浜ラーメンみたいなのを予想していたのですが、そんなことは無くて、麺もきっちり太麺でうぉー。って感じで。いやぁ。油ギトギトでもってラーメン二玉。食べごたえ十分なラーメンなのでありました;-)。
今市。らーめん工房・若草。
今回の南東北一帯の最後を飾るのが栃木県今市市のR119日光街道沿いにあるお店。「らーめん工房・若草」。
今市インター辺りから宇都宮インター方面へR119を走ると、杉並木が続くんですけど、それが切れた所の右側に「ラーメン」と、のぼりが出ているのです。なので、駐車場へそのまま入ります。
駐車場に車を止めたのは大体13:00頃だったのだけど、駐車場は車で満車。でもって止まっている車のナンバーを見るとほぼ全てが「栃木」ナンバー。地元の人に愛されている名店なのか?ここは?!
店内もそこはかとなく大きいのですが、やはり中には人がたくさんいる。でもってじーさん・ばーさーんが多いのも特徴的か。などと思いつつ、ラーメン大盛りを注文。ここのラーメン大盛りは麺二玉なのでした;-)。
出て来たラーメンがこれ。んーー。多いぞー;-)。さすがは麺二玉。
麺は手打ちの縮れ麺。雰囲気的には佐野ラーメンとか白河ラーメンに近いか。まぁ、その間の土地なので影響を受けるのは当然か。手打ちなので麺の太さがバラバラなのもまた納得。
しかし、スープがちょーーー東京風。すごいさっぱり。これである意味、地元のじーさん・ばーさんが多いのもうなずけた。油ギトギトではないので若者にはあんまり受け入れられないのかなぁ。逆に言えば、麺は美味くてさっぱり系なので、じーさん・ばーさんには美味いのかもしれないと。
え?僕ですか?実は好きかも知んない;-)。栃木方面に遊びに行ったときは毎回寄りたいものです。
舘岩村。食堂かねまる。
舘岩村の「食堂かねまる」と言ってもピンと来ない人のほうか多いことでしょう。地名は福島県会津郡舘岩村。最寄り駅を上げるとすれば、会津鉄道 会津高原駅からバスで40分位の道のりでしょうか;-)。
昭文社のツーリングマップル・関東甲信越版 2004/04版を持っている方はP.89の6-D辺りを見てください。
立派な建物の食堂です。ここでは、きのこと山菜がたっぷり入った会津高原ラーメンが食べられます。
ラーメンにきのこと山菜が入っているのですが、どんな感じかと言うと油で炒めたものが入っている感じで、もやしラーメンのきのこ版のラーメンと言う雰囲気でしょうか。
フツーのラーメンにきのこや山菜から出た栄養分がスープにからんで中々美味しいのでありました。
この後、僕は湯の花温泉に向かい、しらかばキャンプ場で泊まることになっております。この辺り、大きなお店などは何も無いけど、広大な林道があるので、オフロードバイク乗りの聖地と化しております。
今回は二回続けて昭文社のツーリングマップルで引用させてもらいましたが、電車の通ってない所もどんどん書いちゃうぞー。みたいな。その時は今後も出て来るかと思います。昭文社のツーリングマップル。
日暮里。馬賊。
日暮里に降り立ったならラーメンを食べなければなりません。東口、バスのロータリーの真ん前。「馬賊。」。
なんてったって、手延べラーメンが食べられるラーメン屋です。手打ちと言うか、包丁で切ったラーメンや、刀削麺を出すラーメン屋はあるかもしれません。しかし、ここは手延べラーメンなのです。
今回頼んだと言うか、毎回頼むは「ラーメン大盛り」。これしかないのでございます;-)。でもって今回出て来たラーメンの大盛りはこれ。
麺を見ると、フツーのラーメンの太さのものやうどんみたいに太いのや色々あります;-)。角がとがってないのでいかにも手延べのラーメンなのでございます。
まぁ、麺は美味いかもしれない。スープはフツーの醤油ラーメン関東風とまでは行かないかもしれないけど随分とさっぱりとした味。まぁ、体には良さそうですね。
手延べの麺を食べさせてくれる店は三軒茶屋の「ミンミン」と言う店で以前食べたことがありました。この店もそーなんだけど、店内でラーメン食べていると、突然、「ドシーーン・ドシーーン」と音がし始めて「お、麺を打ち始めたね。」となるわけです。
そー考えると手延べのラーメンを出してくれる店ってそんなに多くなくなったのかなぁ・・。
千駄ヶ谷。ホープ軒。
場所は千駄ヶ谷にしましたけど・・。明治公園の前にあります。原宿も近いかもしれないです。「ホープ軒」。
なぁんも無い通りに黄色い看板と提灯が揺れております。今回行ったときは空いていて良かったです。二階席で座ってラーメンが食べられました。
しばし待って出て来たラーメン。どんぶりがべりーびっぐっ!!こらー食べゴタエ有りそうですねぇー。
出て来たラーメンはチャッチャ系ぽく背アブラが浮いております。そのアブラをどんぶりの向こう側にレンゲで押しのけてから麺を食べてスープをすするわけです。この年になるとアブラきついんですわー(^^;;。
味は、ふむー。僕の実家の近くのホームラン軒(誰も知る人おらんでしょうな(^^;)の味に似ている。懐かしい味ちっくなので中々いけますねぇ。これは。ずずずと食べ終わったのでした。
所でこの店、ラーメンの普通盛りは650yen。大盛りは800yenだったので、値段的に考えて大盛りの場合は麺は二玉かな?とか思って、店員さんに「ここの麺何グラムですか?」って聞いたのね。そしたら大体170gだと言っていました。大盛りの場合は1.5倍だそうです。
僕が食べたとき「結構量あるな。二玉だとすると一玉150g位かな?」とか思っていたんだけど・・。
以前このブログに登場した「珍来」は再度行ったときに店員さんに聞いたら「麺は170g、で大盛りは二玉。」だと言うことなのでこのホープ軒、珍来の大盛りよりは少ないわけだ。
けどもまぁ、170g+80gの250g位あるホープ軒の大盛りは麺の量が多い店に分類されるわなぁ。機会があったらまた行きたいな。
田町。四天王。
東京に住んでいるのに大阪のラーメン屋二つも書いとるやんけー。それも道頓堀の名店二つも。きっと多分、負けてらんないだろうなと思う一店「四天王」。支店は田町にありました。JR田町駅をR15方面に出て信号を渡って左側へ。
これで大阪道頓堀の「金龍」「神座」「四天王」が揃ったよん;-)。
しかし、道頓堀で入った店が金龍のみと言うのもまたすごいな;-)。
店の風景は道頓堀で見たそれと良く似ています;-)。食券を買ってから中に入ります。ラーメン大盛りが無かったのでラーメンと替え玉を買います。替え玉があると言うことは九州のラーメンか。と言う感じで店内に入ります。
しばし待って出て来たのが真っ赤などんぶりに入った醤油とんこつなラーメン。がーん。僕、この中途半端なラーメンてあんまり好きでは無いのよねぇ・・。
長浜ラーメンみたいにきっちりトンコツ白スープか、醤油ラーメンかのどっちかにして欲しいのだけど・・。まぁ、そんなことはこの際おいといてラーメンをすすります。
ふむぅ。道頓堀が思い浮かばない味ですなぁ。って・・。とーぜんやがな。初めてくぅとるんやし(突然関西弁のおとっつあんと化しているのですが;-)。
しかし、この店、11:30位に入ったのだけど、テーブルの上の紅ショウガの瓶はほとんどカラやんけ。僕より先に来た人がみんな食ってしまったんか?そんなバナナとか思いつつ、こー言う所はきっちりとメンテナンスせなあかんデー。とか思ってしまうラーメン好きなおとっつあん(筆者のことですけど)なのでした。
代々木。らすた。
JR代々木駅の一番多きな改札を出て、信号渡っててくてく歩いて行くと現れる店。「らすた」。
メンがおいしーよー。と書かれていたのでラーメン大盛りの食券を買ってから店内に突入。
店内はそんなに広くはなく、カウンターのみで10名も座ると一杯になってしまう雰囲気。まずは出て来るのをじっと待ちます。その間、店内を見回すと背中の壁に「うまいラーメン作るために日本中を歩き回りました。500種類(実際の数値失念)の小麦粉のなかから選び抜いてメンを作りました。」と書かれています。これはおおいに期待出来そうです;-)。
で、ほどなくすると出てきました。これです。
海苔の下にはネギ・チャーシュー、そして青菜が乗っていました。スープを一口すすった瞬間、「あぁ・・。横浜家系だ・・。」まさか、店の名前に「家」が付かない店で家系ラーメンが食べられるとは思っていませんでしたX-(。
テーブルの上にはニンニク・ショウガ・豆板醤があるのも家系と一緒。
で、小麦粉を厳選したメンは太ちぢれメンでこれまた家系とそっくり、唯一違うのは色。多分玉子で出しているんだろうなぁ。と言う感じ。
まぁ、横浜家系ラーメンは嫌いではないのでそれはそれで良いのですが、大盛りラーメンを頼んだ割にはメンの量が少なすぎ。その点はちょっと納得いかないかな。
後ついでに「好みのラーメンできます。」とか書いておけば良いのに・・。「メンカタアジコメアブラオオメ」とか言って注文するのにーー;-P。
ちなみに代々木で降りて、小田急南新宿辺りまでトラバースしていくと南新宿の駅にほんまもんの家系ラーメンがあります。
って・・。これ書いてて思い出した。横浜家系の元祖は「吉村家」なんだけど、ここの店長は確か、トラックの運ちゃんで、日本全国を歩き回ってラーメンを食べて、でもって店を開いた。って聞いているんだけど、あれまっ!! 壁に書いてあるのと一緒じゃん。ちゅーことはこの店は直系か?
渋谷。神座。
さてと。今週はラーメン特集です;-)。もつ焼きからはネタがそれてしまいますが、どうかお許しください。飲んだ後のことだと思ってください(^^;;。
渋谷の「神座」。センター街をまっすぐ進んでマックの横を通り過ぎて10.3mほど行った所の右側にあります。他には新宿にもありますが、もともとは大阪・道頓堀のお店。大阪道頓堀では「金龍」か「神座」か。とその昔は言われていたと話に聞いたとこがありますが、本当か嘘か定かでは有りません。
しかし、大阪に行かんでも関東で食べられるようになったんやねぇ。らくちんだ;-)。
三回食べれば病み付きになる。と言うんだけど、僕からしてみると、すき焼きの残り汁を薄めてそこにメンを入れたような感じかな。メンは表面がつるつるしている感じ。
けどもまぁ、確かに美味いかもしれない。さすがは大阪道頓堀の味;-)。
秋葉原。だるまのめ。
秋葉原の通りを一本入った辺り、九十九パソコン本店IIの横にある店。「だるまのめ」。
オープンした当時はしばらく長蛇の列が続いていたのだけど、最近は落ち着いて来たかなぁ。まぁ、土日の秋葉を徘徊していると行列があるような気もしますが、平日は狙い目です;-)。
味的には九州ラーメンでしょうか。白く濁っています。秋葉原はこのてのラーメンが最近多いような気もしますが、まぁ、それはおいといてと;-)。
これで630yen(だったかな?)なのでまぁぼちぼちか。僕的にはちょっとアブラが浮きすぎている感もしたけど、味は悪くない。替え玉(100yen)までばっちりと味わって来ました;-)。
なお、ごまは追加で「ください。」と言うと出してくれるのでご安心を;-)。
新宿三丁目。航海屋。
新宿三丁目。昔は会社がサカゼンビルの上にあったので、あの辺りにはちょっとうるさい;-)。けど、もう古い話で西暦2000年よりも前の話である。
会社の昼休みにはよくラーメン屋に行っていた。あの辺りには沢山あったし。でもって久々に新宿三丁目に明るい時間帯に行く機会があったので、「坂内食堂」にでも行って冷やしラーメンでも食べようかと思ったのだが、つぶれていた・・。
しょーがないので通り一本伊勢丹よりにある「航海屋」へ行くことにした。
ふむぅ。今でもこの店、健在なのねぇ。僕が新宿三丁目辺りをうろついていた頃から10年は経っていると思うんだけど、未だに存在しているというのはすごいことです。
注文したのはやはりラーメンの大盛り。メン二玉のバージョンのやつです;-)。
しかし、昔に比べて味がビミョーに違っていますねぇ。うまく表現出来ないのだけど、昔のほうが、アブラが少なくて、魚介の風味がもっとあったような気がする。後、ネギは栃木産の白美人は使わなくなったのねぇ・・。ちょっち残念。
けど、新宿三丁目を代表するラーメンの味であることには変わりはないのでしょうなぁ。
西新井。西新井ラーメン。
東武伊勢崎線西新井駅の下りホームにある立ち食いのラーメン屋さん「西新井ラーメン」。
西新井大師に向かうときの乗換駅なのだけど、ここのラーメンは中々いけます。
電車が駅に到着すると、我先にと販売機目指して人がどっと押し寄せます。カウンターに並んで食べても良いし、駅のベンチで座って食べてている人もいる。
今回食べたのはワンタンメン。ふつーの醤油ラーメンが400yen、大盛り50yen増し、ワンタン50yen増し。なので、ワンタンメンは450yenです。ワンタンメン大盛りでも500yen;-)。
スープはちゃんと鶏ガラから取っているし麺も「ゆで過ぎじゃないの?」と思うんだけど、絶妙のゆで具合で出てきます;-)。チャーシューがまたうまい。東京風のラーメンなのだけど、絶妙な味です。
東武伊勢崎線を利用している人は途中下車してでも一回は食べてみるべき味です。また、西新井大師に訪れた人は駅でラーメンを食べるスペースを胃に残しておくべきでしょう;-)。
町屋。天元。
最近、ぽつぽつと会社帰りに寄っている町屋の「亀田」に行った帰りにラーメンなぞ食べたくなり町屋界隈を徘徊している。そんななかで通り沿いに見つけたお店「天元」。
店に入ると今風のラーメン屋さんです。活気があって、まぁ、味もそこそこ美味いと言う。
僕はいつも醤油ラーメンを食べるんだけど、ここでもやはり醤油ラーメン大盛りを注文。
出て来たのがこんな感じ。さっぱり醤油ラーメンだったので、関東風っぽいんだけど、麺がしっかりとしていて僕の好きな麺。ちょっと太麺て感じでしょうか。飲んだ後のラーメンとしてはなかなかぐー。値段も500yen(大盛りは100yen増し)なのでまぁ、なかなかなぐーかな。
しかし、飲んだ後のラーメンはいけないのよ・・。せっかく6kgほど痩せたのにさ。
横手。焼きそばのふじわら。
秋田県横手市。焼きそばで有名な街です。市内にはいたる所に焼きそばを出してくれるお店があります。そんな街の中の一軒「焼きそばのふじわら」。
横手駅をてくてく歩いて信号をかくんと曲がった所にあるので駅からは比較的近いお店です。お昼時を過ぎると店は休憩時間に入るのでちょっと遅めのお昼の時間を狙って行った方が良いかもしれません。
まぁ、市内には他にも有名なお店がたくさんあるので駅で地図などを貰ってから市内を徘徊したほうが良いでしょう;-)。
で、大盛り焼きそば玉子載せを頼んで出て来たのがこれ;-)。
「横手の焼きそば」と言うのは、ソース焼きそばに目玉焼きが乗っていて、紅ショウガでは無く福神漬けが乗っているものをいいますが、注文したものは果たしてその通りなのでした;-)。
いやぁ、東北には美味しい麺がありますなぁ。良いことです;-)。
横手は東京からは随分遠いので次回いつ食べられるかは解らないのですが、それにしても現地でほんまもんを食べるのは良いことです。
この後、ほっと湯田駅まで行って、駅舎内にある温泉を思う存分に楽しむのでした;-)。
喜多方。坂内食堂。
会津喜多方。「坂内食堂」。蔵の街喜多方はラーメンの街でもあるんですけど、坂内食堂は関東でも有名な店です。それの本店。
車で行くと、喜多方市内は駐車場に困るんだけど、そんな時は市役所の駐車場に止めると良いです。するとなんとっ!!目の前に坂内食堂が現れます。朝の早い時間は行列が出来ていなくて入りやすいかも;-)。
で、味なんですけど、関東で坂内食堂のラーメンを食べている人にとっては本店の味は物足りないように感じると思います。一口食べた瞬間「ん?東京で食べるほうが美味いぞ。」みたいな・・。それは多分、舌が化学調味料に慣れているのだと思いますねぇ。
本店の味は東京で食べるそれより、化学調味料は少ない、もしくは入っていないのでは無いかと思われます。スープの味はそんな感じなんです;-)。
で、麺。これは東京で食べても本店で食べてもほぼ一緒。あのフト麺をちょっとゆですぎた感じって言うんですか。本店でも健在でした(^^;;。あ、まぁ、麺の固さは好みの問題なんですけどねぇ。
と、言うことで、喜多方に車で行った場合は市役所に止めて、その足で坂内食堂にごーっ!!;-)。
大師前。青木亭。
東武大師線大師前駅を降りて、ひたすらてくてく歩いて、信号にぶつかったら右に曲がり、72mほど歩いた所にあるラーメン屋、それが「青木亭」。
赤いひさしには「こっさり。」とかいてあります。こってりだけどさっぱりしている。と言う意味ですかね。
東武大師線大師前駅辺りで有名なラーメン屋と言えば、「涌井」「まるじ」「六文銭」などがありますが、ちょっと解説すると「涌井」は恵比寿の「香月」で修行した人が店を出したらしいです。「まるじ」はもとは三田の「ラーメン二郎」の一派で赤羽の二郎ラーメン。「六文銭」は地元で頑張っています。
で、「青木亭」ですが、ここはチェーン店みたいですね。横浜に住んでいた僕に取っては「家系」の香りがするんですが、青菜乗ってないし、海苔ないし・・。けど、太麺とこってりスープ、背油ちゃっちゃはどうもそんな感じがしてしまう;-)。
これは醤油ラーメン大盛りで700yenです。どんぶりの中を山脈みたいに長細くスープから飛び出すように麺が盛られているのですが、この店ではわざとそう言う盛り方をするそうです。
ちなみに僕が好きなのは、麺固味濃め油少なめの大盛りです。んー。注文も家系だぁ・・;-)。
五反野。珍来。
東武伊勢崎線の「五反野駅」ってほぽ無名の駅ですよね。「たけしくんはいっ。」のふるさとなんですけどねぇ。
そんな街にあるラーメン屋さん「珍来」。この店はチェーン店で足立区の川向こうの最寄り駅やR4沿いに結構たくさんあります。今回僕が行ったのは「手打ちラーメン・珍来・五反野一号店」と言うのが正式名称なお店。
でもって食べたのはフツーのラーメン。味は醤油ラーメン。その大盛り。通称「ラーメン大盛り」ってやつですね;-)。出て来たのはこんな感じ。
味は東京風の醤油ラーメンかな。けど、大盛り;-)。しかし、ここの大盛りラーメンはすげーー麺の量が多い。僕はそこはかとなくラーメンにはうるさいんだけど、多分一玉150g位ある。
フツーのラーメン屋で「麺の量が多いな。」と感じるは120〜150gと言われているけど、ここの大盛りは麺二玉入っているので随分と食べゴタエがある。大食いな人にはもってこいなお店;-)。
ちなみに僕が麺の量が一番少ないと感じたのが、松濤の旧山手通り沿いにある「砦」と言う九州ラーメン屋。ここは100g無いね。多分90gくらい。でもって替え玉が150yenもしてもーべらぼーにコストパフォーマンスが悪い。二度と行かない店のベスト3に入ってます;-P。
で、話を戻して珍来のラーメンですけど、麺の量がべらぼーに多くて480yen。大盛りにすると150yenアップ。邪魔だけどそこに消費税が付いて661yenなのでした。
まぁ、1yenは邪魔なんだけど、麺の量の多さに免じて許してあげましょう;-)。
あー。僕は「ラーメンのdefaultは醤油ラーメンだ。」と思っているだけで、この店にはたくさんの色々な味のラーメンがありましたよ。
札幌。すみれ。
札幌市内なんだけど、みょーに不便な所にあるんだよなぁ。それが「すみれ」。
関東にも支店とか出していると思うけど、やっぱり本場で食べないと。ちなみに最寄り駅を上げろ。と言われれば、札幌市電の山鼻19条駅かなぁ。
札幌と言えばラーメンの本場だと思うのだけど、いまいち自分の好きそうなラーメンに巡り会えない。あげくのはてに狸小路辺りにある横浜家系ラーメンなんかたべちゃったりするんだけど・・。
こっちは美味いと言われている味噌ラーメン。
まぁ、まずくは無いけど・・。僕はラーメンと言えばdefaultは醤油ラーメンだと思っているので・・。と、言うことで醤油ラーメンも注文;-)。
まぁ、確かに美味いことは美味いんだけどねぇ・・。味が濃くて油が多いなぁ。と言う感じ。札幌のラーメンと言えば西山製麺の黄色いちじれ麵を想定するんだけど、ここの麵は「森住製麺」と言う所の麵を使っているようです。
それにしても、ここでラーメンを食べた後、見事に胸焼けしつつ、夜のお楽しみのお店に行く前に胃薬を飲んだのでしたX-(。
油がねぇ・・。って感じ・・。
浅草。めん丸。
浅草WINSの裏のひさご通り、アーケードになっている通りなんだけど、入ったすぐ右側にある立ち食いのラーメン屋さん。あ、とは言ってもテラス席もあるよ。ふふふ。「めん丸」。
ラーメンが一杯290yen。まぁ、関東風のさっぱり系のラーメンです。ちなみにこれはラーメン大盛りの写真。大盛りは麵二玉分で390yen。もー腹一杯になります。げっぷ。
取り立ててすごーーく美味い。とか言うものは無いんだけど、競馬でスッカラカンになった後はここのラーメンで我慢するしかないのかな(^^;;。
ちなみに、僕はそこはかとなく割と良く行くかな。何てったって安いしぃ(^^;;。
博多。ホームの立ち食いラーメン。
博多駅5,6番ホームにある長浜ラーメンの立ち食い。あれ?ここ、店の名前なんだっけ?(^^;;。
朝が早いと天神とか中州辺りではラーメン食べられないのよ。で、駅のホームで食べるんだけど、うどん・そばよりやっぱりラーメンでしょぉ。でしょ?
朝からラーメン食べるのが通なんだけど、けど、やっぱり化学調味料の味が濃いなぁ。と言う感じ。400yenで食べられるんだから、そして朝の駅のホームなんだからしょーがないか;-)。
駅の立ち食いは今まで、姫路・久留米と書いて来たけど他にももっとどんどん掲載して行く事にしよう;-)。後、関東ないな。蒲田駅のうどん屋はまだあるかな?後、相鉄線横浜駅構内の「星のうどん」。今度食べに行ってみようかなぁ。
田町。鐵。
田町は慶応仲通り。ラーメン屋の「鐵」。
なんや、鉄っちゃんかい。って声が聞こえてきそうなんですけど、いえいえ。ラーメン屋です;-)。
しかし、田町と言えばラーメン次郎。10年位前は良く行っていたんだけど、道路拡張でつぶれるって話を聞いていた頃。で、今回10年ぶりに拡張された道路を見て来たんだけど、あぁ、本当に次郎ってもう無いのね・・。と実感。
後、慶応仲通りの「がんこ」も無くなっているのね。驚き。餃子屋さんになってた。
で、いよいよ本題;-)。
味噌が美味いよ。って店のおっちゃんが言っていたんだけど、僕はしょうゆラーメン。味は、ふむぅ、そんなにまずくはないよ。麵は黄色いちぢれ麵。小林製麺とか、西山製麺みたいな感じ。スープはそれなりに魚介系の風味を出していたかな。
一緒に行った人は味噌ラーメンを食べていたけど、それなりにカスタマイズして、自分の好みの味にしていた。見ていて「すごいなぁ。」って思ったけど(^^;;。
ラーメン一杯600yen。大盛り100yen増し。ライスは無料。一回行くと餃子無料券が貰える。こらお昼に行くときっとええですな;-)。
町屋。小林。
町屋界隈。その筋では有名なお店ですね。「小林」。
駅からちょっと奥まった所にあります。こちらはそれらしい味を醸し出している店構えです。
店内は「し」の字カウンターとでも言いましょうか。カウンターだけのお店です。でもって一番奥に鍋があり、串に打ってある煮込みがグツグツと味噌タレの中で出番を待っています。
串に打ってある煮込みを食べるのは三ノ輪橋の弁慶、北千住の藤やに続き三軒目。この手煮込み、ある意味病み付きになりそうですね。
結局、二回注文し、玉子も注文してしまった。鍋の前の席に座ると自分で好きなものを取って良いシステムです。鍋の前、いいねぇ。
後、この店、カテゴリー的に「ラーメン・餃子」にもエントリーされています。ここで食べるつけ麺が絶品;-)。煮込みの味噌ダレをベースにしたつけ汁でラーメンを食べます。これが中々いぃ。普段、飲んだ後、ラーメン食べたくなるでしょ。それが店内で食べられる。大盛りもちゃんとあるしね;-)。
そして、つけ麺の他にラーメンもあります。こちらは醤油味ベースラーメン。僕が思うにちょっと化学調味料が強いかな。けど、スープはちゃんとガラから取っています。このスープ、もつ煮のベースにもなっているんですね。鍋の中に惜しげも無くジャバジャバと入れています。
なるほどー。どうりで煮込みが美味いわけだ。
こちらも通いたくなるお店です。町屋、侮れませんな。
あ、言い忘れました。つけ麺・ラーメンだけの注文は却下されるらしいです。メインはやはり煮込みなので麺類は最後にしましょう;-)。僕もそっちのほうが好きだし;-)。
大阪。金龍ラーメン。
大阪道頓堀と言えば金龍か神座。大阪の人が言うラーメンですわ。
ちなみに僕は金龍のほうが好き。わざわざこのブログに取り上げる必要も無いほど有名な店なんですけどねぇ。
僕は大阪に行けば、金龍ラーメンはこの店でしか食べた事ないな。でもって大阪に行った時には毎回ここで食べている。ナンバ方面から相合橋筋を歩いて、橋の手前にある金龍。
22,3歳位の時、仕事で初めて大阪に行った時、大阪の社員の人たちに、夜、仕事帰りに心斎橋辺りで迎撃してもらい、最後にたどり着いたのがこの店。以来、金龍ラーメンと言えば僕の中ではここなのです。
当時、奥に座敷あったかなぁ?カウンターで立って食べていた記憶があるのだけど・・。でもって、店の奥ではおねぇちゃんが怪しい手つきで麵を、パスタマシンみたいので切っていたのよ。
この記憶、あってます?15,6年位前の金龍ラーメンの話ですけど、当時の金龍ラーメン知っている方、コメント頂ければと思います。
この店、大盛りラーメンは無いんだけど、ご飯食べ放題。辛い漬け物食べ放題なので、思う存分食べてください;-)。
今後も大阪に行ったら、ここの金龍でラーメン食べ続けるんだろうなぁ。
下北沢。珉亭。
下北沢。「珉亭」。すみません。「みん」と言う字が出ません。「王民」と言う字です。
酒飲んだ後にラーメン食べるよね。そんな時に最高です;-)。最近の下北沢はいろいろなラーメン屋がありますが、こー言う昔から有るような食堂的なラーメン屋さんのラーメンはいいですねぇ。
僕は醤油ラーメン。酔っている時に食べるのでその内容を覚えていない所が僕だなぁ(^^;;。
下北沢。新雪園。
若者の街下北沢。なんちゃらのタマゴの街下北沢。
美味しいお店が沢山あるんだけどね。今日は「新雪園」。
中華屋さんなんだけど、カテゴリー的には ラーメン・餃子 に入れてしまいました(^^;;。ここはソース焼きそばがうまい。麵にからむようなソースの味が何とも言えない。
飲んだ後に食べるラーメンが美味いと思うけど、ここのソース焼きそばもなかなか侮れません;-)。
入り口はフツーの店構えなんだけど、奥に長くて、でもって地下もあるので収容人数は見た目と違ってかぁなり多いです。
徳島。来来。
JR徳島駅を降りて左方向に歩いて行くと現れるラーメン屋さん。「来来」。
最近、ラーメンネタが続いてますがお許しください(^^;;。
写真は夜撮ったのでちょっと暗くてごめんなさい。味は、うーーん。徳島ラーメン;-)。
和歌山ラーメンに通じるものがあると僕は思うんだけど、上の乗っているのはチャーシューではなく、豚バラに味がついている感じのやつ。それが徳島ラーメンかなぁ。
ちなみに、11 番札所・藤井寺そばの国道沿いのフツーのラーメン屋に入ってラーメン注文したら、出て来たのはやはり徳島ラーメン。なんとなーーっ!! そー言えば忘れとったわ。今は徳島におんねん。どこのお店で食べても徳島ラーメンが出てくるんやった;-)。
渋谷。東亜飯店。
渋谷と言うより、道玄坂。道玄坂を上りきった後、R246の地下道をくぐった向こう側にある中華料理屋さん。「東亜飯店」。
一階はお弁当屋さんで地下一階が東亜飯店です。
今回は、フカヒレラーメン大盛り、1,600yen と言うのを注文してみました。フカヒレは形がちゃんと整っています。なかなかゴージャスでした。しかし、フカヒレはフライパンで味をつけているのか、むちゃくちゃ熱かった。多分ラーメンの温度は 100 度を超えているんではないかなぁ(^^;;。
ここは他にもメニューが充実。お昼に行くとなかなかな良いです。夜はコース料理とかあるんかなぁ?(^^;;。
京成立石。蘭州。
さてさて。江戸っ子に行った所までが前回でしたね。
もうほとんど酔っぱらいオヤジ(とお姐様)と化していた三名様御一行なんですが、駅までの間にあっちふらふらこっちふらふらで立石の夜を散策しているんですな。そしたら、餃子の美味しいと評判な蘭州を発見。「うん。行こう。行こう。」と大徳寺さんがすたこらさっさとお店に入ってしまう(^^;;。
入り口脇に席を陣取り、ビール・ホッピーなどはもうもう要らないので紹興酒を飲みましょう。と言うことになり、焼き餃子と水餃子を注文。
出てくるまで紹興酒をがぶかぶ飲んでいる三人組、そして出て来た餃子にさっとありつく三人組(^^;;。いやぁ、美味しかった。酔った頭の記憶ですけど、餃子の中の具は焼き餃子と水餃子では違いますね。僕は水餃子のほうが好きだなぁ。
すると店の人がいきなり餃子を作り始めたので写真撮影の開始;-)。このお店、かわからちゃんと作るんですねぇ。一回目の注文が終わった後、更に焼き餃子を再度注文。合計三皿食べました。
ここまでで随分飲んでいて、江戸っ子で頭のネジが緩んでいる所に更に紹興酒が入ったので完全に壊れた状態(^^;;。
でもって、大徳寺さんと某姐さんがなんか怪しい会話しているんですよ。「北千住の大はしの煮込み豆腐が食べたい。」みたいな・・。あんたらまだ食って飲むんかい?とか突っ込み入れつつ「うんうん。北千住に行って飲み直そうっ!!」そーなりますわなぁX-(。
で、北千住で飲むんだったら近所の人も呼びましょう。と言うことになり、北千住に近い人に連絡したらなんとなーーっ!!三名も集まってしまったやんかっ!!こんな酔っぱらいを相手にしてくれる人が三名もいるなんて、僕ら幸せモノですねぇ;-)。
ちゅーこって紹興酒一本飲み終わって、駅まで急いで歩いて、立石だけではあきたらず北千住の夜まで堪能しようとする三人組なのでした・・。
以上で今回の京成立石は無事に終了;-)。しかし、宇ち多゛が休みだったのは大きかったけどディープな一日でした。
北千住編はありません。てか、ほとんど記憶に残ってないので書けないんですが、さわりだけを;-)。
北千住で合流した三名の計六人で大はしを目指すんだけど、もう閉まっていました。では、と言うことで永見へ。もうすぐラストオーダーっぽいんだけど、まーまーと言うことで乾杯。
その後永見を出たら、ずんずんと路地の奥へ進んで行くんですな。でもってもう一軒行ったみたいです。「みたい」と言うのはもう記憶が無いからなんですねぇ(^^;;。
僕は電車で最寄り駅まで。北千住で合流した人はチャリダーだし、渋谷方面の人は日比谷線の最終電車で帰って行ったそうです。
今回行った店は全部で七軒。公園で飲んだの一回。飲み始め11:45、飲み終わり23:30頃?これが今日一日の出来事でした。
ここまでお付き合いくださった皆さん。有り難うございました。今後とも飲んだくれのブログをめげずに読んでくださいm(_o_)m。