カテゴリー:立ち飲み

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渋谷。富士屋本店。(3)

最近はヤリイカ釣りに出かけることがあるのですが、会社帰りに渋谷駅を背に左側の歩道橋を進み、R246の向こう側にある上州屋で仕掛けやらプラヅノなんぞを購入したりするわけです。

でもってすっかりお買い物が終わり店の外に出ると、左斜め前方辺りに僕を呼んでいる光線をヒシヒシと感じてしまうのであります。そっち方面が気になってチロチロ見るのですが、あれー?なんか、看板変わったなぁ。などと、思った瞬間、地下に降りていく階段を進んでいる自分がいるのでありました・・。

渋谷で有名な立ち飲みのお店。「富士屋本店」。

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前回の記事を見てみると確かに看板がモデルチェンジしたみたいです。しかし、店内は今まで通り。でもって今まで通りの混み方なのでありました;-)。

なんとかカウンターにへばりついて、瓶ビールを注文。そして、メニューを見るのですが、向こう側の壁に書かれているので良く見えない。最近、僕も年取ったなぁ・・。と感じる一瞬です。目が本当に見えなくなって来ました・・。トホホ。

何とか見つけたのを注文。レンコンの天ぷら。そー言えば思い出した。この店の揚げ物は中々うまいんだよなぁ。と言うことを;-)。

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これをビールで頂くことにします。

このお店、ホッピーもあるのだけど、焼酎が400mlの瓶一本出てくるので、一人で行くとそんなにたくさんの焼酎を飲めないのでちょっとツライ・・。「余った焼酎持って帰ればいーじゃん。」とは言うけどねぇ・・。なので瓶ピールが終わったらコップ酒に行くのでありますが・・。

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本当はホッピーが飲みたいのだけど、断念して日本酒のヒヤ、でもってつまみはそれに合うものと言うことで貝ヒモにするのでありました。

立ち飲みはサッと飲んでサクッと帰るのであります。これで2,000yen掛かってないしねぇ。

と、言うか、上州屋でお買い物した時お財布の中に2,000yenしか入ってなかったので、驚きつつもレジのお姉さんにカードが使えるか確認して事なきを得たのですが、お財布の中身をそのまま富士屋本店につぎ込んだのでありました(^^;;。

なので、実質的にこのお店では2,000yen以上は飲めないのであります。でもってこのお店はキャッシュ・アンド・デリバリー。いやはや。助かりました;-)。

さてと。ちょっと気分が良いので帰って釣りの準備でもしましょうかねぇ;-)。

浅草橋。津な八。

自称ホッピー友の会会長が浅草橋に行きたいと言うので、現地集合の予定。しかし、ちょっと遅れて来るみたいなので、僕はガード横のお店でちょっとフライングぎみに一杯。

JR中央線の浅草橋駅の東口を出て、ガード下を西口方面に約54mほど行った右側にあるお店「津な八」。

立ち飲みのお店ですが、浅草橋のおとっつあんだちでそこはかとなく混んでいます。「西口やきとん」とは違う雰囲気で、マスターと女将さんの二人で切り盛りしているみたいな感じです。

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一階の立ち飲みカウンターに陣取り、瓶ビールを注文。後は、もつ焼き三本ほどいただきましょう。って感じで注文します。

ビールをグラスに注ぎ、ぷはーっと一杯飲み干したところで自称ホッピー友の会会長がから連絡があり、解りやすいこの店を難儀しながら教えるのでありました。そー。自称ホッピー友の会会長は方向音痴なんですねぇ;-)。

しかし、なんとかたどり着いたみたいなので、ビールで乾杯。でもってもつ焼きもできあがったみたいです。

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うめいうめいと言いつつもつ焼きを食べ、この後の真打ち、どこに行くか相談します。ここで簡単にではありますが、この後「カミヤ」に行ってもつ焼き10本食べなければならないと言う話をすると「んー。」となるので、では。と言うことで「やまと」に目標を絞るのでありました。

それにしても、このお店は瓶ビール一本を二人で飲んだだけだったので30分もいなかったのではないかな・・。申し訳ないことです。けど、これが立ち飲みの醍醐味とも言えよう。椅子に座ってしまったらおいそれとは腰が上がらないでねぇ(^^;;。

次回、またゆつくり来るからねぇ。などと心に、心の中で堅く誓いこの店を後にするのでありました;-)。

勝どき。越後屋・枝村酒店。

電車を「勝どき」駅で降り、目指すお店は「千福」。しかし、このお店はあれですな。19:00位に行ったらもう全然座れないです。いやぁ。混んでいるお店なのです。今回も入れず、二回目の断念。残念です。次回は是非とももっと早い時間に行くぞ。と心に近い、次に川と言うか、運河の向こうの「岸田屋」に向かうわけですが、あぁれーー。臨時休業みたいです・・。しくしく。

と、言うことで一軒目は定員オーバー、二軒目は臨時休業で玉砕しっぱなし。それならばこの二軒の中間地点にある、ちょっと気になっていた酒屋の立ち飲み屋に寄って缶ビールでも飲むことにしましょう。

黄色い看板が目印の酒屋さん。「枝村酒店」。けど、その看板には「越後屋」と言う文字もあります。と、言うことで、「越後屋・枝村酒店」。

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清澄通りからちょっと奥まった店内を覗くと何やら人がたくさんいますなぁ。自分の立てる位置が確認できたなら勇気を振り絞って突中します;-)。

カウンターが全部で三列。けど、そんなには長くないのです。僕はレジ側のスペースに自分の場所を確保したのでありました。一番絞りの500mlの缶ビールと魚肉ソーセージ。酒屋の立ち飲み時の王道を行きます;-)。そして、プシュッとセンを抜き、ゴブリと一口飲んだ後は店内を観察します。

一口でこのお店の店内を説明すると、飲み屋と酒屋と居間が全部そろっている。って感じでしょうか(^^;;。

で、特筆すべき点としては、ボトルキープができる立ち飲み屋。と、でも言ったら良いでしょうか。この日のお客さんの中には1.8Lの紙パックの焼酎を炭酸で割って飲んでいる人がいたのですが、その紙パックにはなんと黒いマジックで名前らしきモノが書いてあるのでした。

酒が並んでいる棚の下のほうには他にもボトルに何か書いてある瓶が並んでいる専用の段もあるし。いやはや恐るべし下町。って感じがしたのでありました。

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先客の方々が楽しそうに話しをしているのを聞きつつ、それでいて時々相づちを打ちつつ、ビールと魚肉ソーセージで過ごした15分だったのでありました。

面白い雰囲気の立ち飲み屋さんだなぁ。と感じ、さてと。次はどこに行くべかねぇ・・。

月島。大島や。

月島には煮込みの美味しいお店があります。そして、決して値段の安くはないもんじゃ焼きやさんがたくさんあります。

そんな街に、駅から階段を上がってきて、月島西仲通り商店街に入らず左にカクンと曲がって約48mほど行った辺りにシャレた立ち飲み屋があるのでちょっと入ってみることにしましょう。「大島や」。

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店の作りは昭和の建物を改装して立ち飲み屋にしている感じがします。決して広くは無い店内は「コの字」カウンターがあって、皆さん壁に寄りかかりつつ飲んでいます。カウンターの奥が厨房になっているのですが、なんか良いなぁ。こんな感じの店なら僕もやってみたいなぁ。と、漠然とですが思わせてくれる雰囲気が漂っているのでありました。

まずはホッピーを注文。キンキンに冷えたグラスとホッピー。グラスの中には凍ってシャーベット状になった焼酎が入っています。上からホッピーをドバドバーっと入れると焼酎が溶けるのですが、これまたキンキンにつべたい。良いなぁ;-)。

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最初、ホッピー半分だけ入れて、中身はおかわりしようかと思っていたのだけど、こらダメだ。ちょっち濃すぎる。しょーがないのでホッピー全部入れてしまえっ!!って感じなのでした;-)。

何か食べましょう。とりあえずはガンモと大根の京風の煮物。ふむー。このお店の雰囲気にはあまり似つかわしくない(失礼っ!!)上品な味でうまいですねぇ。汁も京風っぽい感じがします。いやはや。美味しいです。けど、写真は無いです;-)。だって一口食べた後に写真を撮ってないことに気が付いたんだけもの・・(^^;;。

けど、次にふつーのメニュー。ポテサラ行ってみましょう;-)。

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今度はちゃんと写真撮りました;-)。これはどちらかと言うと立ち飲み系のつまみです。ふふふ。つべたいホッピーをボコリと飲み、ポテトサラダにソースをポチッと垂らして頂くのでありました。

このお店、カウンターの向こうとこっち側でお客さん同士が会話したりしています。その位の広さなのだけど、常連さんもちゃんと付いているのですねぇ。僕もほんのちょっとだけ会話に加えさせてもらいほんのちょっぴり常連さんの気分を味わえたのでありました。

それにしても、雰囲気的は中々良いお店だったのでありました。

上野。たきおか。

そろそろ年の瀬であります。そんな季節は来年の準備などそろそろしなければならんのぉ。などとついつい上野・御徒町辺りに足が向いてしまうのであります。そーアメ横辺りへ。

それにしてもすごい人だけど、ガード下辺りは最近魚屋だけでなく、靴屋とか洋服・スポーツ屋さんなんかも出来てしまい、だいぶ空いているなぁ。と言う感はあるのですが、しかし、魚屋の前だけは人だかりが出来ていて、おぉ。アメ横もまだまだ健在だねぇ。などと思うのでありました。

アメ横を歩き疲れて、喉が渇き、小腹もちょっと空いたので、「大統領」はちょっとヘビーだからなどと思いつつ前を通ってもそもそも満員で入れないし、それなら「肉の大山」で軽くなどと思い向かってみても、こちらもレジ待ち・注文待ちの人でごった返しているので困ったなぁ。となり、「肉の大山」の斜め向かいの立ち飲み屋「たきおか」に入るのでありました。ふぅ。喉渇いた。

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それにしてもこのお店、立ち飲みの店なのだけど、カウンター長いなぁ。道路に面した入り口はちっこいのだけど、奥に向かってどどどーーーーっ!!とカウンターが続いています。でもって奥には樽のテーブルがあったりしてなかなか広いお店です。

今回は樽のテーブル席で立ち飲みですが、この店前々からあるのは知っていたのだけど、なかなか入る機会が無かった。今回初めて入ってみましたが、料金が安くてなかなかぐーですねぇ。ビールの大瓶が390yen。つまみは150yenから。おぉー。

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店の一番奥から入り口方面のカウンターを写真におさめた図ですが、向こうがかすんでおります。カウンターには人が大勢いますなぁ。そんな感じで喉をビールで潤しほっとするのでありました。

150yenのつまみ、頼んでみましょう。タケノコの煮物。

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ビール一本飲んで、2,3のつまみを食べてサクッ出てきてしまう。こー言うお店は長居してはいけないのです(と、言うか、立ち飲みなので長居できない(^^;;)。

30分も居なかったのでは無いかなぁ。けど、そんな感じが良いのです;-)。さてと、これから松坂屋に行かねば・・。

鶴見。とんちゃん。

国道下」を後にした後、再度鶴見駅を目指します。京急とJRの駅の間に立ち飲み屋が三軒位有りますが、今回はその中の一軒に入ります。「とんちゃん」。

「国道下」に向かう途中に目星を付けて置いた内の一軒です。うひひひ。用意周到;-)。

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駅前ロタリーの横なので人通りが多く、さすがに外のカウンター席で飲むのはちょっと勇気が必要だったので店内に入って飲みます。

立ち飲みでもつ焼きを頂きます。ビールと酎ハイは飲んで来たのでこの店ではかぁるくホッピーを行くことにします。

後は、さっき美味いのを食べて来たのですがここでももつ焼きを頼みます。こんどは違う部位を;-)。

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ホッピーをぐびりと飲み、もう一個何か注文するかねぇ。と言うことで頼んだのがガツ刺し。良いカメラを持っていたのだけど、店内やや暗かったのでちょっとピントが合ってないですが・・。

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お店自体は駅前の利便性の良い所で悪くはないとは思うのですが、いかんせん「国道下」で感動しすぎてしまった我々には「ふつーの立ち飲み屋」と感じてしまいました。しかし、「ふつー」が良いのです。ふつーが。ねぇ;-)。

駅前にある店。ホッピーが飲める。ほどほどにリーズナブル。なので良い感じだと思います。

さてと。こんどはJR鶴見駅の向こう側にも行ってましょう。ということでつるみ界隈の散策はもう少しだけ続くのでした。

京都。ひょうたん。

こんどのお店はJR京都駅方面のお店です。JR京都駅から地下商店街を横切って京都タワーのふもとに出ますが、旅館の前を更にまっすぐ進むと黄色いひさしが見えてきます。

昼の12:00から営業しているお店。「ひょうたん」。

店の前は工事中で二年後にヨドバシカメラができるそうです。店長さんとお客さんが言っていましたが、もしかしたらこのお店もそれで無くなるかもねぇ。だそうです・・。

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まずはカウンターに陣取って瓶ビールを注文。キリンの大瓶です。でもって、店長に「写真撮って良いですか?」と一声かけてから取材開始。おっと。なんの取材や?;-)。

おいしい料理が手頃な値段で、しかも迅速に出してくれます。刺身・焼き物・揚げ物など一通りそろっているのがすばらしいのです。料理は作り置きなので注文後サッと出してくれます。

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食べた中で一品あげるとしら鳥の刺身でしょうか。ムネ肉ともも肉が乗ったのが出てきたのでした。他にもおでんとか串カツとか食べたのですが、中々良い店だねぇ。などと、自称ホッピー友の会会長と話ししていたら・・。

あ。この写真は鳥の刺身;-)。

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突然、隣で飲んでたおっちゃんが「昨日、たつみに居たでしょう?」と声をかけてきます。あまりに驚いたので聞いてみると、どうやら僕らの向かいで二本目の瓶ビールに行ったおっちゃんではないですかーーっ!!。

「類友」(類は友を呼ぶの略)と言うか、行く店が同じと言うことはつまりは同じ人種なんですなぁ。とみょーに感動。でそのおっちゃんはこの店の常連らしく店長とも仲良くしゃべっていたので色々なお話をお伺いすることができたのでした。

それにしても、スタンドの女性二人組と言い、このお店のおっちゃんと言い、京都の飲み屋は楽しいですねぇ。

基本的には京都の世界遺産と国宝の旅だったのですが、その間に飲み屋に行っただけだったのですが、全てにおいて中々良い雰囲気で楽しめたのでした。

それにしても、まだ見てない世界遺産と国宝があるし、飲み屋もあるのでまだまだ通わなければなりませんなぁ。今度は秋辺りですかねぇ。

京都。ニューシンマチ。

四条通りの24Hスーパーフレスコの向かい側を四条烏山駅方面に進んだ辺りにあるお店。「ニューシンマチ」。

店の入り口はビニールシートで覆われています。立ち飲み席とテーブル席があるのですが、今回はテーブル席に座りました。が、書くよりもまず写真を見ていただいたほうがどんな雰囲気か解るのではないかと思うので・・。

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バサっとビニールシートを押しのけて店内に入るのでした。店の作りは掘っ立て小屋のような雰囲気を醸し出していますが一応二階建てです。すんご。床ぬけないんかな?とか思いつつ瓶ビールを注文。

しかし、京都におると言うのにここでどもどて焼きを注文。ワンパターンどすえぇf(^^;;。

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後は、この店の名物だと言う「マグロのほほ焼き」を注文。んー。大阪らしからぬ味ですが、名物らしく、ほくほくと美味いのでありました。そして、ネギの長いのがまたサクサクとしていてぐー。

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夜のとばりが降りてきているのですが、この店はみょーに空いています。まぁ、タイミングの問題なのでしょうなー。

と、言うことで、この店、後で知ったのですが、京都には数店舗あるそうです。チェーン店みたいな感じでしょうか。でもって大阪資本のお店だそうです。どうりで。メニューに「シメサバ」って書いてあったので、あれ?ここはちゃんと「シメサバ」って書いてあるねぇ。と思ったのでした。

けど、値段も手頃だし全然悪くないし。ホテルの近所にあるのは非常に嬉しいのでした。

京都。たつみ。

京都のロフトの裏っ側。すんごいところにすんごいお店があるものです。などとみょーに感動してしまいましたが;-)。

その筋では有名な酒場です。「たつみ」。このお店も昼の12:00から営業しております。ノンベにとってはたまりましぇんなぁ。

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玄関の扉の奥にのれんが掛かっているのでやっているのか休憩中なのか躊躇してしまいますが、やっている雰囲気なのでどんどん入ります。すると、ぐるっと「O型」のカウンターがあります。半周は立ち飲み席、残りの半周には椅子が用意されています。

カウンターの壁の奥にはテーブル席もあるので京都観光で疲れた体にはテーブル席がよろしいかと思います。筆者は当然カウンターに。ただし、椅子席にですけど(^^;;。

しかし、椅子が空いているのに立って飲んでいる人もいはりますなぁ。あの人はよっぽど立ち飲みが好きなんどすなぁ。おぉ。瓶ビール二本目を注文しはりましたなぁ。などと、京都の酔っぱらいおとっつあんと化しつつ辺りを眺めるのでした。

と、言うことで瓶ビールを注文しつつ、壁に貼られた短冊メニューを見回します。まずはどて焼きを注文。やはり関西に行くとこればっかり食べる傾向がありますねぇ。まー、しょうがないのですけど・・。

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出てきたものはネギが青々としていて、そして筋が柔らかくて大変おいしゅうございました。

後、刺身で見たことが無いものがあったので注文してみました。が、ど忘れしています。関東で「しめ鯖」は京都では名前が変わるし。今回食べたのはこれ。お作りと中落ちと言うのがあったのだけど、まずは頼んでみました。「ころ」だか「こま」の刺身だったような気がします。

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僕が食べてみると、バチマグロのような気がするのだけど、お店の人に「ころってなんですか?」って聞いたら「ころはころよ。」って言われました(^^;;。まぁ、「ころ」だったかを忘れてしまったのですけどね・・。

それにしても店内は大衆酒場でございます。中に入ってしまえばどうと言うことは無いのですが、店に入るまでが勇気が必要な雰囲気。だって店の前はおしゃれな建物が建っていて、若者がうようよいるんだもの。

しかし、そこで躊躇せず店内に入ったものだけが勝ち取れるお店の雰囲気なのでした;-)。

渋谷。富士屋本店。(2)

渋谷のR246の向こう側。でもってビルの地下一階。「富士屋本店」。

このブログでは二回目の掲載です。前回の掲載からちょうど一年。と言う感じでしょうか。つまり、そろそろ二順目に入っている?って感じかぁ(^^;;。

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今回は自称ホッピー友の会会長が是非行きたい。と申しておりましたので行って参りました。それにしてもこの店の階段降りるときはいつでもドキドキわくわくするものです;-)。自分の場所はあるか?欲しい食べ物は残っているか?酔っ払いのおとっつあんは居ないか?などなどですね;-)。そんなことを考えつつ階段を下りて行くのでした。

サッポロ焼酎とホッピーを頼みつつ、今日の揚げ物を注文。今回は鯛の唐揚げです。この店で鯛がまるまる一匹食べられるとわっ!!出て来たのを見たときにびっくりしました。

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これは中々行けます。けど、今日だけのメニューかなぁ;-)。骨には注意が必要なんですけどねぇ。

続いて注文したのは隣の人が食べていて美味しそうに見えたものです。ハムサラダ。たくさんのキャベツの上にロースハムが乗っています。山盛りっ!!ふむー。「隣の芝生は緑に見える。」とは良く言ったものです。すかざず注文;-)。

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今回、隣に居たのが大阪から出張で来た人々。僕も大阪帰り(いつの?)なもので、飲み屋のネタで話が盛り上がったのでした;-)。まぁ、この辺りがこの店の醍醐味と言いましょうか。隣同士。仲良く会話ができる店なのでした。

堀切菖蒲園。金子酒店。

済みません。このブログ初です。入ったことの無いお店を書くことをお許しください。

堀切菖蒲園の駅の改札を出てすぐに左に曲がり線路沿いの道を歩いて約48m。T字路の角っこに酒屋さんがあります。「金子酒店」。

道から店内を覗くとまず驚くのが、卓球台がでーーーーんっ!!とあることです。この光景を眺めただけで目が点(o_@)。な、なぜ酒屋の店内に卓球台があるのさーーっ!!

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あまりのギャップに驚きつつ写真撮りつつ角を曲がり店の裏手に進むと、なんとなーーっ!!そこにはちゃんと立ち飲みスペースがあるじゃないのさっ!!明らかに地元のおとっつあんたちと思われる皆さんが店内で缶ビールもしくは缶チューハイ片手に楽しそうに話しているのでした。

この光景を目にした瞬間二度目のびっくり(@_o)。でもって、立ち飲みしているおとっつあんたちの周りの壁には更に販売用の衣類までハンガーにかかってつり下げられているのでした(@_o)。

いやはや。恐れ多くて僕には入る勇気がありませんでした・・。

「ヲレ。入ったことあるよん。」「あの店で卓球やったよ。」「あのお店で服買いました。」ってコメントお待ち申し上げます;-)。

次回堀切菖蒲園に行ったとき、僕も入ってみよう・・。

大師前。伊勢末酒店。

東武大師線駅を降りたら、そのまま西新井大師に直行ではなく、駅前の通りを左に進み表参道のほうを回って行くことにしてみましょう。

すると途中にちょーオンボロな酒屋さん(失礼っ!!)が現れてきます。そこが「伊勢末酒店」。

通りに面した店構えの左側は酒屋さん、右側には一杯飲む所があります。そこにはいつも人があふれているのでした。

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店内はカウンターのみの小さな感じです。けど、まぁ、それが・・。怪しい雰囲気を醸し出しているのでございます。僕でさえも入るのにちょっち躊躇してしまうのでした・・(^^;;。

それにしてもこのお店、昼間の明るい時間がやっているのが非常に嬉しいのでした。メニューもこんな感じでまぁ、酒屋さん価格と言う感じでしょうか。

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西新井大師に来たときには是非立ち寄りたいお店なのでした。けど、本当に勇気が必要ですよ・・f(^^;;。

東銀座。GINZA YATAI BAR。

東銀座はこの間「酒蔵・秩父錦」に行ってきました。そしたらそれよりちょっと先の十字路の角っこに「すばらしいお店を発見。飲み物半額キャンペーンらしいよ。」と、自称ホッピー友の会会長が言うので行ってきました。「GINZA YATAI BAR」。

「秩父錦」から先に約50mほど進んだ辺りにある、立ち飲み風のバーです。今回は飲み物半額を狙って行ってきました。

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グラスワイが一杯300yen。それが半額。さぶい夜はホットなワインもあります。「飲み物半額。」良い響きですねぇ。ワインもあるしカクテルもあるし。焼酎もあるし。今回はバーボン好きな僕もそっち方面はちょっとお休み。赤い色のお酒を飲むことにしました。しかし、半額セールの時に行くとなんか得した気分になりますねぇ。まぁ、十分にお得なのですけど;-)。

つまみは定価なんだけど、それなりにワインに合うものがあります。まずは、鶏肉とオリーブの炒め物みたいなやつ。それが赤いワインに合うのよねぇ。ふふふ。

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お店の配置、真ん中に厨房があります。でもって向かって左側はテーブルが並んでいます。右側は交差点沿いなのだけど、立ち飲みチックで渋く決めます;-)。

ふと、メニューを見たら自家製サングリアがあったので注文。僕、実はそこはかとなくサングリアって好きなのよねぇ。自宅で作るとしたらリンゴとかみかんとか沈めてオリジナルな味が出来ます。んー。スペインだ;-)。

と、言うことで食べ物を追加。当然モツ煮込みです;-)。しかし、ここのはモツは赤ワインで煮詰めてあります。トロトロに溶けるようなモツがうまい。サングリアと合うかはビミョーですがそれはそれで良いのです;-)。

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銀座の夜を東銀座辺りの立ち飲みのバーで、しかも飲み物全て半額のお店で過ごすのでした。料理も美味しく、しかも大変コストパフォーマンスにすぐれた夜なのでありました;-)。


新橋。あじろ。

新橋と言う街は銀座線が走っております。今日はぶらり途中下車の旅をしてしまいましょう;-)。新橋駅に降りてしまうとどうしても足は烏森口方面へと向いてしまいます。不思議だ・・。

ニュー新橋ビルの宝くじ売り場の辺りに来るともう気分はルンルン(既に死語か?)なので早速左に曲がります。でもって一件目の立ち飲み屋さんに直行。駅から急ぎ足の徒歩で約30秒。立ち飲みの店。「あじろ」。

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では、のれんをくぐり早速カウンターに陣取ることにしましょう。

ふむー。新橋のおとっつあんで店内はごった返しています。カウンターの煮込みの鍋の前になんとか自分の居場所を確保することが出来ました。なので早速瓶ビールで乾杯するのでした。

店のおっちゃんがさっと一言「煮込みなんかどう?」「あ。お願いします。」と忙しいながらも短い会話があり、あっと言う間に出てきました。煮込みはグツグツと煮込まれた味噌味でシロもちゃんと柔らかく煮込まれてます。豆腐は絹でぶるんぷるんしています。

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ビール飲みつつ一品出て来たのでちょっと落ち着きが出て来たので店内をぐるっと見回すと・・。新橋のおとっつあんの赤い顔が目につきますが、それよりも店内のメニューの張り紙が気になりました。いやはや随分と安いのです。煮込みは200yen。もつ焼きには一本80yen。すんごいですねぇ。

飲み物を一杯260yenに酎ハイに切り替えることにしましょう。でもって三本づつ注文する必要のあるもつ焼きも頼むことにしましょう。

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それにしてもすばらしい風景です。由緒正しい立ち飲み屋の風景とでも言いましょうか。酎ハイにもつ焼きの図。すばらしいですねぇ。このままずるずると長居してしまいそうなのですが、立ち飲みと言うのはサクっと飲んでサクっと食べて次の人に場所を譲らなければなりません。

駅から近い立ち飲みやであっと言う間の随分と幸せな時間が過ごせたのでした。これだから新橋はやめられましぇんなぁ;-)。

大阪。銀座屋。

引き続き天満橋商店街を徘徊中です。それにしても途中、酒屋さんを発見。「ホッピーあります。」の看板も目に留まります。店内を覗いてみると店内で飲んでいるおっちゃんがたが居ます。んーー。入りたい・・。けど、もう閉店の時間なのでした・・。残念。次回再度トライ。と言うことで足は更に天満駅に進みます。

ガード下までたどり着いた所で駅の改札方面に向かう所の店に入ることにしました。「銀座屋」。

入り口には大きな提灯が揺れております。立ち飲みなのですが、ずんがずんがと店内の奥のほうに進むのでした。

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取りあえずは瓶ビールを注文。この辺りでは「ビールはキリンとアサヒどっちかねん?」って聞かれることが多いです。両方のビール会社の勢力争いが均衡していると言うことでしょうかねぇ。

僕は迷わずキリンを注文。ビールの話でもう一点。この辺りで飲む瓶ビールはなぜか知らんが思いっきり安い。大瓶が330yenとか350yen。高くても380yenなので400yen以下で瓶ビールの大瓶が飲めてしまう。これには驚きです。良い街です;-)。

さて、ここではちょっと腰を据えて飲むことにしましょう。とは言いつつマグロぶつなどを注文してしまうのですが、大阪だけに多分仕入れは和歌山の漁港で上がったものでしょう。多分、食べたのはキハダマグロ(「イエローフィン・ツナ」と言うやつですな。本マグロ(黒マグロ)の場合は「ブルーフィン・ツナ」と言うみたいですけど;-)のぶつだと思います。写真は無いんですけど;-)。

後は、鉄道マニアの人のためのメニュー「てっちゃん」でしょうか。鉄板焼きを頂きます。出て来たのはこんな感じでもやし・タマネギなどと混ざって、さすがは大阪の味。って感じでしょうか。

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別に「鉄道マニア」の人のメニューではなく、ただ単に「こてっちゃん」の「こ」を省略したのだと思うのですが、要はホルモン炒めって感じでしょうか。

瓶ビールがそろそろ終わりそうなのでレモンサワー230yenに切り替えてホルモン炒めをぐわしぐわしと食べるのでした。

ちなみにこの店のメニューは色々あります。揚げ物・焼き物・鉄板焼き・串焼き・一品もの・ぱっと出てくるもの。などなど。それが安価な価格で食べられるので大阪はええですねぇ。カウンターにも色々なおとっつあん達が思い思いの酒を飲み料理を注文しているのでした。

こういう場所では、僕はきっちりと関東の人間のフリをするのでした;-)。


浅草。安兵衛。

浅草に夜の帳が訪れるのであります。競馬で負けたおっチャン達も飲み屋に移動し、一時間位経った頃であります。国際通りとロック座会館の裏に一本の細い路地があるのですが、場所的にはちょうどロック座会館の裏にある立ち飲みのお店。「安兵衛」。

お店の人達は若いんだけどお客さんはみぃんなおっちゃんばっかり。いかにも競馬帰り。って感じがします。そこに突入する我ら一団。まぁ、その一団の中で僕だけは競馬帰りのおっちゃん達の一人でもあるわけだけど・・(^^;;。

しかし、この店、値段がそこはかと安いので色々注文。ホッヒー・レバ刺し・焼き物。容器は使い捨てのプラスチック品で出てきます。まぁそれはそれで良いか。地球環境には優しくないけどさ。いかにも「場外」で飲んでいる感じ。

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立ち飲みなのです。店内の細長いテーブルで我らご一行様は異様な風景に臆しつつホッピーなど。中には酔っぱらったイタリア人風のへべれけの若造がみんなに怒られています。「他のお客様に迷惑だから静かにしろー。」などと。

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さてと。自分のことは棚に上げておきますが、そろそろ最後のオオトリと行きますか。夜の部に参加する皆さんが現在浅草に向かって進行中のようなので、この辺りでばしっと次に行きますかー。

安い立ち飲み。もちっと早い時間に行けばきっと楽しいお店なんだろうなぁ。と言う気はしなくもないのでした。

福岡。小谷酒舗。

福岡・天神。場所は複雑すぎて説明できない。一言で言えば、「うま馬ラーメン」の一階。同じビルに入っている、一階にある酒屋さんです。

僕には「オジサマ」と呼ばれる人が同行しなかったので、自由な旅が楽しめる訳です;-P。

ラーメン食べて油たくさんとって、しょっぱくて、天神ブラブラして、「んー。なんか喉乾いたな。つめたーいビールなんか飲みたいな。」とか思っていたらこつ然と姿を表したのでした。「小谷酒舗」。

店内は酒屋さん。けど、入り口にテーブルが並んでおるんですわ。ふらふらぁーって誘われるように店内に入って、「生ビールください。」ってなってしまったのでした;-)。

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店に入ると立ち飲みカウンターがデーン。その奥に酒が並んでいて、やはり酒屋であることを再確認します。喉が乾いているのでビール・ビール。ガブガブ。

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ラーメン食べた後でお腹は一杯だったのであまり食べはしないのです。でもって、酒屋の立ち飲みと言えば店内に置いてある乾きものと相場は決まっております。ここでも果たしてその通りなのでした。まぁ、飲めれば良いので。それも昼間っから。ふっふっふっ。

ふと張り紙に目をやると赤霧島が300yenであるじゃないのさ。これは飲まねばならぬ。注文。それにしても価格が酒屋価格なのがありがたい;-)。良いタイミングで良い店を見つけたものだ。

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とまぁ、生ビールの中ジョッキ・赤霧でのどをすっかり潤したのでした。良いねぇ。天神。こーいうのがこつ然と現れる街と言うのも大変すばらしい;-)。

新宿。日本再生酒場。

最近、新宿三丁目が熱い。いつ行っても混んでいる立ち飲み屋がある。熊本ラーメン桂花の横っちょ。「日本再生酒場」。

基本はもつ焼き屋。でもって立ち飲みスタイル。店の外にまでテーブルが出ていてそこで飲んでいる人までいます。

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今回はほぼ開店と同時に行ったので店内に入り、カウンターに陣取ることが出来ました。一番最初に注文したのは牛タンのゆでたやつ。メニューは失念しました。申し訳ありません・・。

食べるために箸で切るんだけどサクッと切れる。十分に煮込んであり柔らかくて大変うまいです。

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瓶ビールがそろそろ終わりつつあるのでこり辺りで酎ハイに切り替えつつ、次に何を注文しようか、再度店内を見回します。壁やカウンターの上にはメニューがたくさんぶる下がっているのでした。

で、次に頼んだのはこれ。またまたメニュー名を忘れてしまいましたが、脳みその刺身(^^;;。

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一口食べたのですが、これは僕はダメでしたー。味は白子に似ています。僕は白子は食べられないんですねぇ・・。

と、言うことで眺めるだけに終わってしまいました(^^;;。ホーデン刺身なら平気だし、美味しいのにねぇ。

と、言うことで、最近の新宿三丁目は熱いです。立ち飲みなのでサクっと飲んでこの店を後にし、次の店に向かうのでした。

ちなみにこの店、チェーン店らしいです。僕はここしか知らないのですが。

上野。肉の大山。

上野のガート下の名店「大統領」の前の道を進んだ所にもつ焼き焼いている店があるんだけど、そこが「肉の大山」。

「あー。立ち飲みだぁ。ちょっと一杯ひっかけて行くかなぁ。」などと思い、ビールともつ焼き盛り合わせを頼んだりしては行けません。通はその脇にある扉を開けて店の中に入って食べるのでございます;-)。

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今回行ったとき、たまたま飲み物全品半額セールをしているので、なんか得した気分でどどどと店内へ。ちなみにワインボトルは半額にはならないでご注意を。

大山の店内での食事は店のメニューと、後、外のメニューの両方が食べられます。だったらクーラーの効いた涼しい店内で食べたほうが良いでしょーー;-)。ちょっと一杯。って感じにはならなくなってしまいますけど(^^;;。

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匠のメンチカツ。コロモが厚いのだけど、箸で割ると中から肉汁がほとばしります。いやぁ、すごい。さすがわ肉屋さん;-)。

後、煮込みも有りますが、それとは違う筋煮込み。こちらも中々ええ。大きなどんぶりに入っているので見かけはなかなかオシャレです。

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と、言うことで、月曜日は飲み物半額。暑い季節は店内が良い店。今迄、外でしか食べたこと無かった方は、次回は是非店内をチャレンジしてみてください。

御徒町。100 DininG+。

JR御徒町駅の改札を出て、OD BOXにでも行こうかなぁ。と思ったら、目の前にありました。「100 DininG+」。

通称「100yenダイニング」かな。飲み物・食べ物全部100yenです。と言うのはちょっと語弊があるけどねぇ。

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階段を上がって行くとエントランスがあります。まずはメタルを購入する必要があります。1,000yenだとメタルが11枚出てきます。そのメタルの枚数に応じて飲めるもの・食べるものが選べます。ちなみに1,000yenでメタルを買うと11枚貰えます。

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こんな感じのメタルです。でもって、ホッピーはメタル三枚、串カツはメタル一枚。みたいな感じでメタルをどんどん消費して行くことになります;-)。

それにしても、この店、飲み屋用の瓶で出してくれるホッピーの最安値の記録を更新してくれました;-)。ここでホッピーを飲むとメタル三枚です。まぁ、300yenだとしても随分と安い。1,000yenでメタル11枚GETしているので実質300yenより安くホッピーを飲んでいることになります。やすかーっ!!

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きっと焼酎の度数が薄いのだろうなとか、二日酔いのする焼酎なんだろうな。とか思うんですけど、最安値です。今迄の最安値は渋谷の「あばら家」で320yen、最高値で新橋の「まこちゃん」で550yen。この差はいったいなんなんだろう・・。はぁ。

と、言うことで、立ち飲みなんですけど、安いのが心配なんですけど、ホッピーの最安値更新の店なのです;-)。

大阪。岡室酒店。

いやはや。5/18,19,20に大阪に行って来たんですけど、そん時入った店、自分が気に入った店10店を上げてつらつら書き続けて来たのですが、今回はいよいよフィナーレ。

京橋の立ち飲み屋「岡室酒店」。

帰りの新幹線は17:43。新大阪発。しかし、この店、良いお店なのでついつい17:15位まで飲んでいたりしてしまいました(^^;;。

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まぁ、日曜日昼間の16:00だと言うのに店の中はもう一杯。無理矢理場所をこじ開けてもらいなんとか店内に入ることができました。

入った所は関東炊きの鍋の真ん前。日本酒注文しつつ、大阪に来たら関東炊きたべなあきまへん。と、ついつい頼んでしまいます。

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もう既に酔っぱらっている回りにいる常連のお客さんたちと和気あいあいとお話ができるのもまた良い雰囲気です。メニューは壁にダダダと並んでおります。でもってもう一角を見ると何やら怪しいものが壁に画鋲で止まっております。

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常連のおっちゃん曰く、「この店は有名なんよ。もうちょっと待っていたらその謎が解けるよ。」って言うんですけど、もうそろそろ出ないと新幹線の発車時刻にまにわへんがな。

と、言うことで後ろ髪をひかれつつこの店を後にしたのでした。

環状線で103系に乗って新大阪まで行ってぎりぎりセーフで300系ひかりに乗って、今回の大阪の旅の全ての行程が終ったのでした。

ブログ的にはカテゴリー「大阪」に今回行った店10軒が載っています。
また、「もつ焼き写真館」には今回ぶらついた時にとった写真が載っています。合わせてご覧頂ければと思います。

大阪・天神橋筋と道頓堀
大阪・食い倒れの一日
大阪・心斎橋と京橋辺り

なお、今回の旅、うどん・ラーメン・中華など食べたもの全ての店の行った件数26軒。朝は千日前の立ち食いうどんから始まり、夜は道頓堀の金龍ラーメンで終る。なんて感じでした。いやぁ、食い倒れの街大阪。想いっきり堪能させて頂きましたわ。また行きたいですな。けど、今度は福岡ですな。うんうん。

秋葉原。ローズ&クラウン。

秋葉原電気街口を出てビルのたくさん建っている側に出ると目の前にダイビルがある。その手前のビルの二階に、アイリッシュパブみたいなお店がある。それが「ローズ&クラウン」。

店内はやたらと広い。椅子とテーブルの席も有るんだけど、立ち飲みスタイルだとビールが30%オフ。ええじゃないですかぁ。

ふむ。このお店、ビクトリアンパブ・ローズ&クラウンと言うらしい。イギリスの奥と手前と言うことか。サッカーやっている人は詳しいかな?;-)。

と、言うことで注文したビールは何故かカールスバーグ;-)。

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メニューもなんかいろいろあって面白い。このブログはもつ焼きなので似たようなものを・・。と思っていたら(うそです店に居る時にはそんなこと想いもしません(^^;)「ハギス」と言う料理を発見。

これ、内蔵肉、つまり臓物ですな。と、スパイスのテリーヌだそうで、食べてみるとなんか、軟骨つくねみたいな感じで結構美味かったです。一応、このブログの面目躍如(^^;;。

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秋葉を徘徊した後に、喉が渇いた時、サッと入ってパッと飲んで出てくる分にはまことに都合が良いし、夜にフラっと行くにも良さそうな雰囲気のお店なのでした。