もつ焼きとホッピーのブログです。しかし、それだけではネタが尽きそうなので、食べ物全般について書き込んでみたいと思います。
けど、フランス料理ネタなどは普段食べないので多分書かないと思います。
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カテゴリー:立ち飲み・角打ち
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浅草。大瀧。
今日は新年の初詣ということで浅草に来ました。1/1には家の近所のお寺に行ったのですが、今日はちょっと遠出して観音様に行ったのであります。あの辺りの江戸っ子(と呼ばれる人)が言うには"観音様"は浅草寺で"おとり様"は鳳神社を指しているそうです。
それにしても、浅草寺に着いたらあんぐり・・。参拝客でごった返しているので、参拝はちょいと後回しf(^^;;。まずは軽くお昼ご飯でも食べましょう。と、言うことになったのであります。あ。本日は、新年早々自称ホッピー友の会会長と一緒なのでありますが・・。
で、浅草に来たら、競馬をやる人にとっては『オケラ通り』、ホッピー好きな人にとっては『ホッピー通り』と呼ばれる辺りをうろつくのでありますが、まぁ、あれですな。新年早々500yenもするホッピーはちょいとパス。と、いう感じで更に路地裏に紛れ込むのでありました。
で、見つけたお店。路地裏にある酒屋さんのワキにあるお店。酒屋さんで軽く一杯。ということはつまり、角打ちできる酒屋さんにフラっと入ったのでありました。「大瀧」。
このお店の空き地を挟んだすぐ横には「安兵衛」がありますね。でもってこのお店は行ったことがあったので、新年の一発目はなんと角打ち;-)。
自動ドアが開いて中に入り、浅草散策で乾いたノドを潤そう。と、なったのでありました。

浅草表通りのお店には人がわんさかおったのですが、この辺りは人影もまばらで店内は比較的空いております。まぁ、新年早々浅草に来て角打ちする人もいないかー。みたいな感じでしょうか。
店内左側にあるカウンターで瓶ビールの中瓶と熱燗を注文し、二人で小さく新年の乾杯などするのでありました。「いやー。今年も宜しく。」みたいな;-)。
おつまみもかぁるくで良いよねー。ということで、こはだとソーセージを頂きます。英語で言うと『キャッシュアンドデリバリー』、日本語で言うと『いつもニコニコ現金払い』とでもいいましょうか。立ち飲みのテープルの上に置いてそれをつまみつつ二人でグビリと酒を飲むのでありました;-)。

それにしても店内は空いております。先ほど、浅草のJRA場外馬券売場の前を通ってきましたが、今日は閉まっているので競馬目当て(両替含む)の人はほぼゼロって感じでしょうかね。明日、1/5になると金杯があるのでこのお店も混むのではないかと思われますが。そー考えるとタイミングが良くて嬉しいですね;-)。

店内に張られているメニューの短冊はこんな感じで、非常にリーズナブルに一杯飲めるのも角打ちの良い点でしょうかね。
こーいうところはダラダラ飲まないでサクっと切り上げて次ぎの店へ。ってのが良いのではないかと、自分自身でも思っているので注文した飲み物・おつまみが終わった時点で潔くお店を後にするのであります。それにしても、早い時間(14:00辺り)からサクっと飲めるのがこの街の良いところ。
浅草六区辺りをもう少し散策してみましょうかね。で、良い感じのお店があったら入ってみましょうかね。あ。今日は『オケラ通りでは飲まない。』というルールで更に浅草を散策するのであります;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.714173º N
Longitude: 139.792880º E
Map: 35.714173,139.792880
田町。内田屋西山福之助商店。
田町に飲み仲間の方から「ウチの近所に中々良いお店がるのでちょっと来ませんか。」とお誘いを受けたので出かけてみることにしました。誘ってくださった人は既に一杯飲み始めていたのですが、わざわざ田町の駅まで迎えに来てくださいました。ありがたいことです。そのまま二人でテクテク歩いて目的のお店に到着するのであります。
今回は酒屋で飲む角打ちです。酒屋さんなんだけど、テーブル(ビールケースの積み重ね;-)とカウンターがドドドとあるのであります。「内田屋西山福之助商店」。
「全日本長い店名の酒屋選手権大会」などというのがもしあるとするならばベストスリーに入賞できるのではないかと思われるほど長い店名の酒屋さんなのであります;-)。

連れて行って頂いた人がカウンターで飲んでいたみたいだったので僕もそこに鎮座させて頂き、冷蔵庫から缶ビールをひっぱり出して来て挨拶もそこそこに乾杯、ビールをノドに流し込むのであります。
それにしても周りにいる人は皆さん常連さんらしく、僕もスルっと仲間に加えさせて頂くのでありました。いやぁ、知り合いがいるとこう言うお店は簡単になじめるのが良いですね。
そして、僕自身20年位前は信号の先の左ナナメ45度辺りのビルに勤めていたことがあったので、なんとなくは解るのですが、このお店も含めてこの辺りは随分と変わったような気がします。
許可を頂き店内の写真を撮らせてもらいました。

食べ物は角打ちのお店ちっくに乾き物・缶詰、後レンジで簡単に調理できるものがメインになりますが、そーいうのはまた100yenからと値段も安くてそれはそれは嬉しいのであります。

こりはホワイトアスパラの缶詰です。お皿に出してくれて、ちょっと味付けが付いて、カスタマイズして出してくれます。こーいう心遣いが嬉しいですね。
カウンターにいらっしゃるマスター(店長というのかな?)とか、カウンターにお客さんとフツーに楽しくお話しつつ時間は過ぎていくのであります。
冷蔵庫の中には色々な飲み物があるのでホッピー飲んだりもできます。焼酎や氷もドバドバ入れくれたりしてつべたいのが飲めます。他に、日本酒・ワインなんかも当然あってそやっぱり酒屋さんだなぁ。などと思うのであります。
駅からちょっと歩くのですが、それにしても良い雰囲気のお店だったのでありました;-)。それにしてもこのお店「角打ちLOVER」な人の間では有名なお店らしいですねぇ。
GPSポイント
Latitude: 35.649222º N
Longitude: 139.752146º E
Map: 35.649222,139.752146
上野。たきおか。(2)
今日は今年の会社の最後の日でした。午後からは納会だと言うので乾杯します。でもって皆で来年もガンバローとなるのであります。僕は一足お先に自分のフロアに戻り、机の上などを掃除した後に帰投するのでありました。
当初の目的では三ノ輪辺りで、僕個人的に納会でもしようか思い会社を出たのですが、このままではちょいと早く着きすぎてしまう。と判断し、一路上野を目指したのでありました。ここで時間をつぶして、飲み屋さんReadyな時間帯になったら移動するべ。と、判断したのであります。幸いにしてお昼はシメ鯖のニギリ一個しか食べなかったし。
と、言うことで上野マルイの裏辺りをうろついていたら「ビール大瓶390yen」と言う看板を目にしたので「ここにすんべか。」と言う感じで入ったのでありました。「たきおか」。
このお店、今回が二回目の掲載になりますね。前回来た時から随分と日にちが経っています。立ち飲みなのであまり足が向かなかった。と言う感じでしょうかf(^^;;。

紐のれんを通過し店内に入ると、入り口近くのカウンターが空いていたのでそこに陣取ります。それにしてもこのお店、奥に長いですねぇ。などと感激しているのですが、まずは390yenの瓶ビールを注文。でもってパっと出てくるヤツを。と言うことでタケノコ煮を頂きます。

ありゃ!! 前回来た時もタケノコ煮食べているや。僕、タケノコ好きなんだねぇf(^^;;。サクサク感を楽しみつつビールを頂きます。あ。そーそー。ここはキャッシュアンドデリバリーなお店だった。カウンターの上に小銭をバラバラと置くのでありました;-)。
もう一個何か行きましょうかね。ハムカツなど。今度はちょっと待ちます。そしたら揚げたてのが出てきました。そこにソースをドバドバかけてちょっと厚めのハムカツにかぶりつくのでありました。が、写真はありません;-)。
ビールがもうちょっと残っているみたいなので、もう一品いただきましょうかね。サーモンの練馬。じゃなかった。マリネ。でもってこれ食べつつ、レモンハイも頂きましょう。

こちらもちょっと厚めのサーモンですが、それはそれで良いことですね。ちょっとづつかじりながら頂くのでありました。
それにしてもこれだけ飲んで食べても1,000yenちょいくらい。全ての料理がそこいらの飲み屋さんに行った時のお通しのような感じなので、嬉しいですね。まぁ、安いと言うのはそれなりに量も少ないのだろうとは思うのですが、その分色々なものを注文できるのもまた良いことです。
40分程度の滞在だったでしょうか。立ち飲みなのでそんなに長居もしなくても良いですし、時間つぶしじゃなかった。かぁるく一杯って時には持ってこいな感じなのでありました。
さてとー。今から三ノ輪に行きますかねー;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.710253º N
Longitude: 139.775401º E
Map: 35.710253,139.775401
北千住。徳多和良。
今日は北千住で飲みます。普段は飲み屋横町辺りに足が向いてしまうのですが、今日はもうちょっと先まで行って見ることにしましたょう。
あれま。「大はし」はいっぱいで入れませんか。それならばもうちょっと先に行ってみましょう。
そんな感じでテクテク向かうのは、このブログでは初登場ですね。「徳多和良」。

それにしても扉をガラガラと開けたら驚きました。このお店、このブログでは初登場なのですが、僕個人的には今回が二回目の来店になります。前回行ったときは扉を開けると、立ち飲みスタイルなのは変わりませんが、中央にテーブルがあって左側に厨房とカウンター。奥にたたみの部屋(物置)があったと思ったのですが、今回行ったら思いっきり改装されていてちゃんとした立ち飲み屋さんになっていました(@_o)。
と、言うことで厨房を囲むようにある「Lの字」カウンタの一部にとりつくことにします。まずは生ビールを注文。自称ホッピー友の会会長は酎ハイを注文しておりました。
このお店、飲み物・食べ物は全品315yen。一部に420yenのもありますが、手頃な値段です。まずはカジキの刺身を行くことにします。東京でカジキの刺身ってのは珍しいなぁ。と言う感じなのでありました。

他にも、煮魚を注文しました。いやはや。どっちも美味い。ビールなんかじゃもったい無いので日本酒で頂くことにします。
んー。カジキの刺身はこの間の東北の旅の時岩手県内で食べたのですが、やっぱりアブラが乗っていて美味いですねぇ。って感じがしました。そして横に「もってのほか」があるし;-)。
もう一品写真を掲載します。コハダ。出てきたのはどちらかと言うとシンコに近いかも。

それにしても一口食べてガクゼン・・(@_o)。な、なんなんだ。この美味さはっ!! などとなってしまったのでありました。酢加減がもう絶妙。後、塩使ったのかな?ほんのりと甘い感じで、自分でもシメ鯖を作る僕としては「こー言う味も有りなのか・・。」と思ってしまったのでありました・・。
入り口ののれんを見ると「割烹くずれ」って書いてあるのですが、いやはや。出てくる料理生もの・酢じめ・煮物・焼き物。どれも確かに美味くて、(あ。値段が値段だけに量は控えめなんだけどね;-)凄い驚き。昔行った時もこんな感じだったかな? そこはかとなく大満足なのでありました。また、驚きの部分が多かったのもまた事実なのでありました;-)。すげー。
今度は早い時間に行って、もっと色々ある時にいろんなモノを注文してみたい。と思ったのでありました。
GPSポイント
Latitude: 35.749734º N
Longitude: 139.801412º E
Map: 35.749734,139.801412
竹の塚。黒船。
最近、竹の塚に来る機会が多いような気がします。ヤボ用。というわけですね。で、この街はあまり来たことが無いので「どこかに良さそうな感じのお店は無いかなぁ?」などと路地裏辺りを、ついつい散策してしまうのでありました。ちなみに竹ノ塚駅と言うは東武伊勢崎線に乗って北千住の先にある駅になります。
今回は竹ノ塚駅西口の、迷路みたいな路地を進んだ辺りに、手頃な値段のお店を発見したのでそこに入ってみることにしました。「黒船」。

入り口がガラス張りチックで店内が一応覗けます。これは良い意味で店内の確認ができるのであります。後、入り口にもメニューが書かれていたので、ふむ。ホッピーでも飲むべ。となったのであります。
店に入ると左側がカウンター、右側がテーブル席で、奥が厨房になります。店の外には「立ち呑み屋」と書かれているのですが、店内にはちゃんと椅子がありました;-)。空いている席に着席し、本日の宴会がスタートするのであります。
350yenのホッピーを注文しつつ、テーブルの上に置いてあるメニューを眺めます。ふむ。値段設定が良いですねぇ。手頃な値段です。煮込み200yenとか。まぁ、多分量的にはお通しみたいな感じだろうとは思うのですが、その分色々楽しめそうなのであります。
厚焼き卵と鳥カラなどを頂いてみます。そしてしばし待ちます。お店の雰囲気は、このブログのカテゴリ的には「居酒屋」にしましたが、最近流行の立ち飲みちっくな感じですかねぇ。でもって椅子がある。みたいな。ふふふ。

あれ?鳥カラのマヨネーズかけだったかな?注文したの?ま。いーや;-)。サクサク・ジューって感じでホッピーと一緒に頂くのでありました。
ちなみに厚焼きたまごのほうは写真はありません。
このお店としては、居酒屋メニューの他にもつ焼き・焼き鳥などもあります。でもってご飯もあったりしてなんか「何でもあるぅ。」みたいな雰囲気です。
もう一品はやはり煮込みにしましょうかね。牛すじ煮込み。

手頃な値段でそこそこ美味しいのでこれはこれで良いかな。と言う感じなのでありました。
僕は竹の塚駅を毎日利用している。と言うことは無いので、このお店(と、言うか、竹の塚駅近辺にあるお店)には中々来ることはできないのですが、もし竹の塚駅を利用していたとすれば多分「便利なお店」になるんだろうなぁ。と感じるのでありました;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.795156º N
Longitude: 139.789546º E
Map: 35.795156,139.789546
渋谷。富士屋本店。(4)
この週末にヒラメ釣りに行くかもしれないので一応仕掛けや釣り道具を買いに、会社帰りに渋谷の上州屋に来ました。その詳細についてはこっちのブログに書きましたが、結局ヒラメ釣りには行かないのでありました・・。次回期待と言うことで。
で、渋谷の上州屋に行くとなるとその帰りはついついあのお店に行ってしまうのであります。「富士屋本店」。
前回の掲載から一年以上が経過しているようですね。前回の記事を読み返してみるとやはり釣り道具を購入した後に参っているようであります(^^;;。

階段を下りて店内をグルッと見回すと・・。あぁれー今日はまた随分と空いておりますなぁ。いつもは一人で行ったとしても中々カウンターにへばりつくことは難しいのに。今回は難なくカウンターに自分の席が確保できたのでありました。ラッキー;-)。
まずはお財布からとりあえず2,000yenほど出してカウンターの上に置きます。でもって瓶ビールと、後、これが随分と食べたかったっ!!「ハムとキャベツ」を注文します。
先に瓶ビール(サッポロ黒ラベル)が出てきてグビリとノドを通った後にハムキャベツが出てきました。

かぁるく醤油をかけるのですが、ベロっとハムをひっくり返すと中にマヨネーズが付いております。でもってキャベツの千切りの山。んーー。これこれこれー。簡単なんだけど、これが美味いのよー。
ビールでグビリと行くのでした。
それにしてもこの大きなカウンター。知り合いの一人や二人居てもええのにねぇ。とか思ったのでTwitterとWassrで叫んでみました。けど、知り合いは居ない模様です。まぁ、当然と言えば当然ですかね;-)。
と、言うことでそれぞれのTL(TimeLine)を読みつつ時間をつぶしつつ、他ににももう一品注文してみましょう。このお店は揚げ物が美味いでねぇ。イワシの天ぷらお願いしました。

今年はサンマよりもイワシが大漁らしいですが、今回出てきたイワシの天ぷらは随分と大きいのでありました(@_o)。
ビールはそろそろ終わりなので違う飲み物に行きますが、一人で焼酎ボトルは空けられないので日本酒をヒヤで頂きます。グビリと行きつつイワシの天ぷらを頂くのであります。
料理の写真撮ったとき、このお店の場合、テーブルの上の小銭もちゃんと入っていると随分「絵になるよなー。」などと酔い始めた頭で考えるのであります;-)。このお店ではいつも "かぁるく" なので、今日もこの辺りにしておきましょうかね。
さてさて。四回目の掲載で、GPS 初掲載ですね;-)。まぁ、皆さんよぉーく知っているお店なのであえて GPS ポイントなど掲載する必要は無いとは思いますが・・f(^^;;。
GPSポイント
Latitude: 35.656930º N
Longitude: 139.701784º E
Map: 35.656930,139.701784
大師前。伊勢末酒店。(2)
ゴールデンウィークにちょっと西新井大師を散策しました。ぼたんが綺麗でした。また、藤の花も見事でした。
僕的には「さざえ堂」を再度、今度は Canon PowerShot S90 で撮り直してきました。さざえ堂マニアな方は是非ご覧ください;-)。
さて。西新井大師で散策した後、ちくっと喉が渇いたなぁ。となるのですが、明るい時間、でもってゴールデンウィークなのでフツーのお店は休みなところが多いのであります。が、参道の酒屋さんが開いているのでそこで角打ちでもすることにしましょう。「伊勢末酒店」。
酒屋さんの名前は「伊勢末酒店」だと思うのですが、角打ちの飲み屋さんの部分は「あかちょうちん」と言うのかもしれませんが・・。

向かって右側が酒屋さん、右側の入り口がお酒を飲めるところになります。お店のほうはカウンターと椅子のみで通路はありません。奥の席が空いている時は座っている人の前を通ってきます。
今回、僕が入ったときには人はまばらで労せずして着席できたのでありました。
着席し、瓶ビールを注文します。でもって店内を色々眺めつつグワシグワシとビールを流し込み、喉を潤すのでありました。
まずは、カウンターの上にあった天ぷらでも頂きましょうか。お昼ご飯も食べてないので小腹も空いた感じですしね;-)。

女将さんが揚げてくれた天ぷらで、エビ・なすの天ぷらとかき揚げの盛り合わせ。その上に大根おろしを乗せて出してくれます。そこに醤油をぶっかけて頂くのですね。んー。ダイナミックだ;-)。
天ぷらでビールを頂きつつ巨人がヤクルトから10点目を取った辺りでビールが終わってきたので、ウーロンハイを頂きます。そして、角打ちと言えばもうおつまみはあれしか無いですね。ソーセージ。それも頂きましょう;-)。
などと思っていたら店内はそこはかとなく満員状態になってきましたよ;-)。しばし待って僕の頼んだのが出てきたのでありました。

まぁ、写真載せても所詮はソーセージなのですけどねぇ。けど、これって角打ちには重要なので・・f(^^;;。
それにしても随分と混んできましたね。常連さんも多いですねぇ。女将さんは暑いし、疲れたし、腰が痛いわー。などと常連さんと話しておりました。
そもそも、西新井大師と言うのは「大師の日」(毎月21日の縁日)とGWには演歌歌手が来て色々歌を歌ってくれるのですが、このお店にも来た人と女将さんが一緒に写っている写真なんかが飾ってありました。
多分、有名な女将さんなんでしょうなぁ。
さてと。ノドも潤ったところですし。そろそろ帰るとしましょうかねぇ。散策がてら楽しめた角打ちのお店なのでありました;-)。
後、珍しくアマゾンへのリンクなども付けてみましょうか。「東京角打ち -立ち呑み百景-」って本ですが、このお店が表紙を飾っている本です。お店の棚の上に一冊置いてありました。
GPSポイント
Latitude: 35.778498º N
Longitude: 139.780319º E
Map: 35.778498,139.780319
南千住。淀屋酒店。
今日はちょいと南千住辺りを散策します。南千住の駅から泪橋交差点辺りを目指し、明治通り沿いなどを散策するのであります。三ノ輪からこの辺り(正確に言うと今回の辺りは子供の頃は絶対に来てはいけない区域だったそうな)は自称ホッピー友の会会長のテリトリーなので、銭湯とか駄菓子屋、小さい頃に通っていた保育園、お友達のおうち、そろばん塾などを案内してくれるのでありました。
人は一泊1,000yen、ペットは800yen。各部屋冷暖房完備カラーテレビ付き。って看板のあるホテルなどもあるのであります。ペットと人の差が200yenて・・。みたいなf(^^;;。
泪橋の交差点から明治通りを白髭橋方面に進むとローソンが出てくるのですがその手前の道を左に折れて約53mほど進むと酒屋さんが現れてきます。ちょうど南千住のJR貨物のターミナルの反対側辺りでしょうか。僕もたまたま見つけたんですけどね。
その酒屋さんの前には 15:00 前だと言うのに自転車がバババーと並んでいるわけです。「ん?ん?」状態となるのですが、とりあえずは行ってみましょう。「淀屋酒店」。

酒屋さんです。お店の左側は広いホールみたいになっていてテーブルと椅子があり、人がたくさんいます。カテゴリは「立ち飲み」に入れてしまったのですが、全然立ち飲みなんかじゃありません。ちゃんと座って飲めます。
ただ、酒屋さんなので、おつまみは乾き物です。今回は缶ビールと焼酎水割り、後、サラミを入り口入ってすぐのところにいるマスターから購入します。でもって好きな空いている席に着席するのであります。全部併せて520yen。ふむー。原価だ;-)。

こんな感じの宴会です。「角打ち」ってんですか?そんな感じです。
それにしてもこのお店、おかしいのよ。酒屋さんの横にホールがあるのはなぜ?でもってこのホールの壁沿いには立ったときにちょうど良い手すりがついている。「この手すりは何に使うのだろう?」みたいな感じです。バレエ教室?みたいな・・。
しかし、まぁ、なんと言うか、今回の二人は完全に浮いておりました。そりゃそーです。ドヤ街のど真ん中の酒屋の酒場。ドカジャンとか野球帽が似合うお客さんがたくさんいます。このお店に行くにはそれそーおーのファッションで行ったほうが良いと思われます。
最後にですが、自称ホッピー友の会会長がどうしても(個室?に)行きたいと言うのですぐ近所のサイゼリアに行ったのですが、そこで見たお客さん、ワインのマグナムボトル(1.5Lの瓶)を空けた後(料理も注文していると思うのでけどね)、トイレに行って内側からカギかけて扉ドンドン叩いて壊しちゃったみたいで、近所の交番からと所轄署からパトカー二台が来て大捕物劇の現場を目撃してしまったのでした。あれはきっと無銭飲食だな。で、扉壊してご用になって踏み倒そう。みたいな感じだと僕は思うのですけどねぇ。ふむー。さすがは「この辺り」だなー。などと思ってしまったのでありましたf(^^;;。
GPSポイント
Latitude: 35.729879º N
Longitude: 139.801841º E
Map: 35.729779,139.801841
赤羽。いこい。
家の近所のバス停から赤羽までバスが出ていることは知っていたのですが、過去に一回だけ行ったことがって、今回はそのバスに乗ってずいぶんと久しぶりに赤羽に行ってみることにしました。
このブログでも赤羽辺りだと「まるますや」とか「丸健水産」に行った時の様子を書いていますが、2007年3月とか言う日にちなので実に三年ぶりくらいの赤羽と言うことになるのでありました。
まず、バスを降りて驚いたのが一番街の看板の左側の建物が建て替え中のステータスになっており「え゛ーーっ!!」などと思ってしまうのであります。また「OK横町はまだ大丈夫なのか?」みたいな雰囲気にもなってしまうし・・。ちょっと驚いた、まるで浦島太郎状態となっている自分がここにいるのでありました。
赤羽は早い時間から飲めるお店がたくさんあるのですが、今回は一番街に驚きつつまずは反対方向のお店を目指します。おぉ。ここもやっていますねぇ。嬉しいですねぇ。と、言う感じでスルスルっと混んでいる店内の一番奥に通されるのでありました。「いこい」。

今回は軽ぁるく飲むことにするので、瓶ビールを注文。乾杯の後、自称ホッピー友の会会長がガツ刺しを注文しました。ここはキャッシュアンドデリバリーなので立ち飲み席のカウンターにお金をドバドバと置くのであります。
出てきたガツ刺しは、ちょっと生っぽいと言うかしっかりとゆであげてない感じで柔らかい部分もあるので、あれまー美味しいじゃないのさーと思ってしまうのでありました。そして、併せてもつ焼きも出てきました。

先ほどのガツ刺しが180yen。でもってこのもつ焼きが三本で220yen(@_o)。な、なんちゅー値段だっ!!でもって値段の割には美味い。恐れ入りました。となってしまうのでありました。
飲み物は酎ハイにしつつ、「お刺身、美味しいよー。イナダの刺身だよー。」と声が聞こえたでそれも注文。なんと130yen。ちょっと信じられない価格です。でもってもう一品だけ行きましょう。ってな感じで頼んだのがアサリの天ぷら。

剥いたアサリの天ぷらというかかき揚げみたいな感じ。上に大根おろしがのっているのですが、更にその上から醤油をちょっとかけて塩につけて頂くのでありました。かじると「うん。確かにアサリだねぇ。」などとなるのであります。
さてとー。出だし好調の赤羽ですが、一軒目の「いこい」はこのぐらいにしましょう。この後、赤羽を散策するのですが、一番街シルクロード「丸健水産」のある通りですが、この辺りを散策したり、「まるますや」の辺り、はたまた「米山」の辺りまで足を伸ばすのでありました。この時に撮った写真はもつ焼き写真館のほうに掲載しているのでそちらも併せてご覧ください;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.778376º N
Longitude: 139.721932º E
Map: 35.778376,139.721932
秋葉原。おかめ。
神保町の「浅草厨房」から秋葉原を目指し、行こうとしてたお店はメイドカフェではなく、人から教えてもらった「赤津加」。場所的にはツクモ本店の前辺り。けど、土曜日はお休みだったんですねぇ・・。残念です。
ではどこに行きますかねぇ・・。などと迷っていたら、おぉ。以前コメントで教えて頂いたお店を思い出しましたっ!!そこに行ってみましょう。と言う感じで、昭和通りの向こう側のガード下を目指すのでありました。「おかめ」。

土曜日なのにやっていてくれます。嬉しいことです。先客は二人。左側のカウンターで酎ハイ二つを買ってきて飲みます。立ち飲みなのでスペースはまだたくさんあるので自分のお気に入りの場所で飲むことにします。
つまみも何か行きましょう。と、言うことで、おっちゃんはかっぱえびせんを買ってきました。僕はポテトサラダを。って気分だったでありました;-)。

上には既にドレッシングがかかっているので中々美味しい。かっぱえびせんと一緒に食べれば中々ぐーなのでありました;-)。
さてと。このお店に来たら、店内の様子も是非書いておきましょう;-)。基本的には立ち飲みスタイルのハードロックなお店です。店のおっちゃんもそこはかとなくロックな風貌です;-)。壁にはDVDがあったりしますが、行ったこの日は浜田麻里のDVDが流れておりました。
コンテンツ的には2008年のライブの様子らしいのですが、僕は高校の頃ヘビメタ少年でラウドネスとかアースシェーカーなどのコピーしていた頃だったので見事にマッチしているのですが、そー考えると浜田麻里は今何歳なんだろー?とか思ってしまうのです。「Return to Myself」が売れてテレビに出始めましたよねぇ。年取ってからのほうが声が通るようになったよねぇ。などと先に来ていたお客さんと盛り上がったりしたのでありました。
しかし、この曲を演奏するギタリストはストラト系のシングルピックアップのギターを使うんだねぇ。音が軽くなるかな?。ヘビメタにする必要は無いと;-)。

店内の様子の一部ですが、ギブソンのレスポールなんかがぶるさがっていて中々ロックな雰囲気を醸し出しているのでありました;-)。
ちなみに、アニマルラブなおっちゃんはヘビメタ少年では無かったみたいでいまいち楽しそうな顔はしておりませんでしたf(^^;;。
僕はそこはかとなく満喫してこのお店を後にするのですが、このお店の普段の様子はどんな感じなんだろうなぁ。また今度来てみることにしよう;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.697991º N
Longitude: 139.777508º E
Map: 35.697991,139.777508
渋谷。富士屋本店。(3)
最近はヤリイカ釣りに出かけることがあるのですが、会社帰りに渋谷駅を背に左側の歩道橋を進み、R246の向こう側にある上州屋で仕掛けやらプラヅノなんぞを購入したりするわけです。
でもってすっかりお買い物が終わり店の外に出ると、左斜め前方辺りに僕を呼んでいる光線をヒシヒシと感じてしまうのであります。そっち方面が気になってチロチロ見るのですが、あれー?なんか、看板変わったなぁ。などと、思った瞬間、地下に降りていく階段を進んでいる自分がいるのでありました・・。
渋谷で有名な立ち飲みのお店。「富士屋本店」。
前回の記事を見てみると確かに看板がモデルチェンジしたみたいです。しかし、店内は今まで通り。でもって今まで通りの混み方なのでありました;-)。
なんとかカウンターにへばりついて、瓶ビールを注文。そして、メニューを見るのですが、向こう側の壁に書かれているので良く見えない。最近、僕も年取ったなぁ・・。と感じる一瞬です。目が本当に見えなくなって来ました・・。トホホ。
何とか見つけたのを注文。レンコンの天ぷら。そー言えば思い出した。この店の揚げ物は中々うまいんだよなぁ。と言うことを;-)。
これをビールで頂くことにします。
このお店、ホッピーもあるのだけど、焼酎が400mlの瓶一本出てくるので、一人で行くとそんなにたくさんの焼酎を飲めないのでちょっとツライ・・。「余った焼酎持って帰ればいーじゃん。」とは言うけどねぇ・・。なので瓶ピールが終わったらコップ酒に行くのでありますが・・。
本当はホッピーが飲みたいのだけど、断念して日本酒のヒヤ、でもってつまみはそれに合うものと言うことで貝ヒモにするのでありました。
立ち飲みはサッと飲んでサクッと帰るのであります。これで2,000yen掛かってないしねぇ。
と、言うか、上州屋でお買い物した時お財布の中に2,000yenしか入ってなかったので、驚きつつもレジのお姉さんにカードが使えるか確認して事なきを得たのですが、お財布の中身をそのまま富士屋本店につぎ込んだのでありました(^^;;。
なので、実質的にこのお店では2,000yen以上は飲めないのであります。でもってこのお店はキャッシュ・アンド・デリバリー。いやはや。助かりました;-)。
さてと。ちょっと気分が良いので帰って釣りの準備でもしましょうかねぇ;-)。
浅草橋。津な八。
自称ホッピー友の会会長が浅草橋に行きたいと言うので、現地集合の予定。しかし、ちょっと遅れて来るみたいなので、僕はガード横のお店でちょっとフライングぎみに一杯。
JR中央線の浅草橋駅の東口を出て、ガード下を西口方面に約54mほど行った右側にあるお店「津な八」。
立ち飲みのお店ですが、浅草橋のおとっつあんだちでそこはかとなく混んでいます。「西口やきとん」とは違う雰囲気で、マスターと女将さんの二人で切り盛りしているみたいな感じです。
一階の立ち飲みカウンターに陣取り、瓶ビールを注文。後は、もつ焼き三本ほどいただきましょう。って感じで注文します。
ビールをグラスに注ぎ、ぷはーっと一杯飲み干したところで自称ホッピー友の会会長がから連絡があり、解りやすいこの店を難儀しながら教えるのでありました。そー。自称ホッピー友の会会長は方向音痴なんですねぇ;-)。
しかし、なんとかたどり着いたみたいなので、ビールで乾杯。でもってもつ焼きもできあがったみたいです。
うめいうめいと言いつつもつ焼きを食べ、この後の真打ち、どこに行くか相談します。ここで簡単にではありますが、この後「カミヤ」に行ってもつ焼き10本食べなければならないと言う話をすると「んー。」となるので、では。と言うことで「やまと」に目標を絞るのでありました。
それにしても、このお店は瓶ビール一本を二人で飲んだだけだったので30分もいなかったのではないかな・・。申し訳ないことです。けど、これが立ち飲みの醍醐味とも言えよう。椅子に座ってしまったらおいそれとは腰が上がらないでねぇ(^^;;。
次回、またゆつくり来るからねぇ。などと心に、心の中で堅く誓いこの店を後にするのでありました;-)。
勝どき。越後屋・枝村酒店。
電車を「勝どき」駅で降り、目指すお店は「千福」。しかし、このお店はあれですな。19:00位に行ったらもう全然座れないです。いやぁ。混んでいるお店なのです。今回も入れず、二回目の断念。残念です。次回は是非とももっと早い時間に行くぞ。と心に近い、次に川と言うか、運河の向こうの「岸田屋」に向かうわけですが、あぁれーー。臨時休業みたいです・・。しくしく。
と、言うことで一軒目は定員オーバー、二軒目は臨時休業で玉砕しっぱなし。それならばこの二軒の中間地点にある、ちょっと気になっていた酒屋の立ち飲み屋に寄って缶ビールでも飲むことにしましょう。
黄色い看板が目印の酒屋さん。「枝村酒店」。けど、その看板には「越後屋」と言う文字もあります。と、言うことで、「越後屋・枝村酒店」。
清澄通りからちょっと奥まった店内を覗くと何やら人がたくさんいますなぁ。自分の立てる位置が確認できたなら勇気を振り絞って突中します;-)。
カウンターが全部で三列。けど、そんなには長くないのです。僕はレジ側のスペースに自分の場所を確保したのでありました。一番絞りの500mlの缶ビールと魚肉ソーセージ。酒屋の立ち飲み時の王道を行きます;-)。そして、プシュッとセンを抜き、ゴブリと一口飲んだ後は店内を観察します。
一口でこのお店の店内を説明すると、飲み屋と酒屋と居間が全部そろっている。って感じでしょうか(^^;;。
で、特筆すべき点としては、ボトルキープができる立ち飲み屋。と、でも言ったら良いでしょうか。この日のお客さんの中には1.8Lの紙パックの焼酎を炭酸で割って飲んでいる人がいたのですが、その紙パックにはなんと黒いマジックで名前らしきモノが書いてあるのでした。
酒が並んでいる棚の下のほうには他にもボトルに何か書いてある瓶が並んでいる専用の段もあるし。いやはや恐るべし下町。って感じがしたのでありました。
先客の方々が楽しそうに話しをしているのを聞きつつ、それでいて時々相づちを打ちつつ、ビールと魚肉ソーセージで過ごした15分だったのでありました。
面白い雰囲気の立ち飲み屋さんだなぁ。と感じ、さてと。次はどこに行くべかねぇ・・。
月島。大島や。
月島には煮込みの美味しいお店があります。そして、決して値段の安くはないもんじゃ焼きやさんがたくさんあります。
そんな街に、駅から階段を上がってきて、月島西仲通り商店街に入らず左にカクンと曲がって約48mほど行った辺りにシャレた立ち飲み屋があるのでちょっと入ってみることにしましょう。「大島や」。
店の作りは昭和の建物を改装して立ち飲み屋にしている感じがします。決して広くは無い店内は「コの字」カウンターがあって、皆さん壁に寄りかかりつつ飲んでいます。カウンターの奥が厨房になっているのですが、なんか良いなぁ。こんな感じの店なら僕もやってみたいなぁ。と、漠然とですが思わせてくれる雰囲気が漂っているのでありました。
まずはホッピーを注文。キンキンに冷えたグラスとホッピー。グラスの中には凍ってシャーベット状になった焼酎が入っています。上からホッピーをドバドバーっと入れると焼酎が溶けるのですが、これまたキンキンにつべたい。良いなぁ;-)。
最初、ホッピー半分だけ入れて、中身はおかわりしようかと思っていたのだけど、こらダメだ。ちょっち濃すぎる。しょーがないのでホッピー全部入れてしまえっ!!って感じなのでした;-)。
何か食べましょう。とりあえずはガンモと大根の京風の煮物。ふむー。このお店の雰囲気にはあまり似つかわしくない(失礼っ!!)上品な味でうまいですねぇ。汁も京風っぽい感じがします。いやはや。美味しいです。けど、写真は無いです;-)。だって一口食べた後に写真を撮ってないことに気が付いたんだけもの・・(^^;;。
けど、次にふつーのメニュー。ポテサラ行ってみましょう;-)。
今度はちゃんと写真撮りました;-)。これはどちらかと言うと立ち飲み系のつまみです。ふふふ。つべたいホッピーをボコリと飲み、ポテトサラダにソースをポチッと垂らして頂くのでありました。
このお店、カウンターの向こうとこっち側でお客さん同士が会話したりしています。その位の広さなのだけど、常連さんもちゃんと付いているのですねぇ。僕もほんのちょっとだけ会話に加えさせてもらいほんのちょっぴり常連さんの気分を味わえたのでありました。
それにしても、雰囲気的は中々良いお店だったのでありました。
上野。たきおか。
そろそろ年の瀬であります。そんな季節は来年の準備などそろそろしなければならんのぉ。などとついつい上野・御徒町辺りに足が向いてしまうのであります。そーアメ横辺りへ。
それにしてもすごい人だけど、ガード下辺りは最近魚屋だけでなく、靴屋とか洋服・スポーツ屋さんなんかも出来てしまい、だいぶ空いているなぁ。と言う感はあるのですが、しかし、魚屋の前だけは人だかりが出来ていて、おぉ。アメ横もまだまだ健在だねぇ。などと思うのでありました。
アメ横を歩き疲れて、喉が渇き、小腹もちょっと空いたので、「大統領」はちょっとヘビーだからなどと思いつつ前を通ってもそもそも満員で入れないし、それなら「肉の大山」で軽くなどと思い向かってみても、こちらもレジ待ち・注文待ちの人でごった返しているので困ったなぁ。となり、「肉の大山」の斜め向かいの立ち飲み屋「たきおか」に入るのでありました。ふぅ。喉渇いた。
それにしてもこのお店、立ち飲みの店なのだけど、カウンター長いなぁ。道路に面した入り口はちっこいのだけど、奥に向かってどどどーーーーっ!!とカウンターが続いています。でもって奥には樽のテーブルがあったりしてなかなか広いお店です。
今回は樽のテーブル席で立ち飲みですが、この店前々からあるのは知っていたのだけど、なかなか入る機会が無かった。今回初めて入ってみましたが、料金が安くてなかなかぐーですねぇ。ビールの大瓶が390yen。つまみは150yenから。おぉー。
店の一番奥から入り口方面のカウンターを写真におさめた図ですが、向こうがかすんでおります。カウンターには人が大勢いますなぁ。そんな感じで喉をビールで潤しほっとするのでありました。
150yenのつまみ、頼んでみましょう。タケノコの煮物。
ビール一本飲んで、2,3のつまみを食べてサクッ出てきてしまう。こー言うお店は長居してはいけないのです(と、言うか、立ち飲みなので長居できない(^^;;)。
30分も居なかったのでは無いかなぁ。けど、そんな感じが良いのです;-)。さてと、これから松坂屋に行かねば・・。
鶴見。とんちゃん。
「国道下」を後にした後、再度鶴見駅を目指します。京急とJRの駅の間に立ち飲み屋が三軒位有りますが、今回はその中の一軒に入ります。「とんちゃん」。
「国道下」に向かう途中に目星を付けて置いた内の一軒です。うひひひ。用意周到;-)。
駅前ロタリーの横なので人通りが多く、さすがに外のカウンター席で飲むのはちょっと勇気が必要だったので店内に入って飲みます。
立ち飲みでもつ焼きを頂きます。ビールと酎ハイは飲んで来たのでこの店ではかぁるくホッピーを行くことにします。
後は、さっき美味いのを食べて来たのですがここでももつ焼きを頼みます。こんどは違う部位を;-)。
ホッピーをぐびりと飲み、もう一個何か注文するかねぇ。と言うことで頼んだのがガツ刺し。良いカメラを持っていたのだけど、店内やや暗かったのでちょっとピントが合ってないですが・・。
お店自体は駅前の利便性の良い所で悪くはないとは思うのですが、いかんせん「国道下」で感動しすぎてしまった我々には「ふつーの立ち飲み屋」と感じてしまいました。しかし、「ふつー」が良いのです。ふつーが。ねぇ;-)。
駅前にある店。ホッピーが飲める。ほどほどにリーズナブル。なので良い感じだと思います。
さてと。こんどはJR鶴見駅の向こう側にも行ってましょう。ということでつるみ界隈の散策はもう少しだけ続くのでした。
京都。ひょうたん。
こんどのお店はJR京都駅方面のお店です。JR京都駅から地下商店街を横切って京都タワーのふもとに出ますが、旅館の前を更にまっすぐ進むと黄色いひさしが見えてきます。
昼の12:00から営業しているお店。「ひょうたん」。
店の前は工事中で二年後にヨドバシカメラができるそうです。店長さんとお客さんが言っていましたが、もしかしたらこのお店もそれで無くなるかもねぇ。だそうです・・。
まずはカウンターに陣取って瓶ビールを注文。キリンの大瓶です。でもって、店長に「写真撮って良いですか?」と一声かけてから取材開始。おっと。なんの取材や?;-)。
おいしい料理が手頃な値段で、しかも迅速に出してくれます。刺身・焼き物・揚げ物など一通りそろっているのがすばらしいのです。料理は作り置きなので注文後サッと出してくれます。
食べた中で一品あげるとしら鳥の刺身でしょうか。ムネ肉ともも肉が乗ったのが出てきたのでした。他にもおでんとか串カツとか食べたのですが、中々良い店だねぇ。などと、自称ホッピー友の会会長と話ししていたら・・。
あ。この写真は鳥の刺身;-)。
突然、隣で飲んでたおっちゃんが「昨日、たつみに居たでしょう?」と声をかけてきます。あまりに驚いたので聞いてみると、どうやら僕らの向かいで二本目の瓶ビールに行ったおっちゃんではないですかーーっ!!。
「類友」(類は友を呼ぶの略)と言うか、行く店が同じと言うことはつまりは同じ人種なんですなぁ。とみょーに感動。でそのおっちゃんはこの店の常連らしく店長とも仲良くしゃべっていたので色々なお話をお伺いすることができたのでした。
それにしても、スタンドの女性二人組と言い、このお店のおっちゃんと言い、京都の飲み屋は楽しいですねぇ。
基本的には京都の世界遺産と国宝の旅だったのですが、その間に飲み屋に行っただけだったのですが、全てにおいて中々良い雰囲気で楽しめたのでした。
それにしても、まだ見てない世界遺産と国宝があるし、飲み屋もあるのでまだまだ通わなければなりませんなぁ。今度は秋辺りですかねぇ。
京都。ニューシンマチ。
四条通りの24Hスーパーフレスコの向かい側を四条烏山駅方面に進んだ辺りにあるお店。「ニューシンマチ」。
店の入り口はビニールシートで覆われています。立ち飲み席とテーブル席があるのですが、今回はテーブル席に座りました。が、書くよりもまず写真を見ていただいたほうがどんな雰囲気か解るのではないかと思うので・・。
バサっとビニールシートを押しのけて店内に入るのでした。店の作りは掘っ立て小屋のような雰囲気を醸し出していますが一応二階建てです。すんご。床ぬけないんかな?とか思いつつ瓶ビールを注文。
しかし、京都におると言うのにここでどもどて焼きを注文。ワンパターンどすえぇf(^^;;。
後は、この店の名物だと言う「マグロのほほ焼き」を注文。んー。大阪らしからぬ味ですが、名物らしく、ほくほくと美味いのでありました。そして、ネギの長いのがまたサクサクとしていてぐー。
夜のとばりが降りてきているのですが、この店はみょーに空いています。まぁ、タイミングの問題なのでしょうなー。
と、言うことで、この店、後で知ったのですが、京都には数店舗あるそうです。チェーン店みたいな感じでしょうか。でもって大阪資本のお店だそうです。どうりで。メニューに「シメサバ」って書いてあったので、あれ?ここはちゃんと「シメサバ」って書いてあるねぇ。と思ったのでした。
けど、値段も手頃だし全然悪くないし。ホテルの近所にあるのは非常に嬉しいのでした。
京都。たつみ。
京都のロフトの裏っ側。すんごいところにすんごいお店があるものです。などとみょーに感動してしまいましたが;-)。
その筋では有名な酒場です。「たつみ」。このお店も昼の12:00から営業しております。ノンベにとってはたまりましぇんなぁ。
玄関の扉の奥にのれんが掛かっているのでやっているのか休憩中なのか躊躇してしまいますが、やっている雰囲気なのでどんどん入ります。すると、ぐるっと「O型」のカウンターがあります。半周は立ち飲み席、残りの半周には椅子が用意されています。
カウンターの壁の奥にはテーブル席もあるので京都観光で疲れた体にはテーブル席がよろしいかと思います。筆者は当然カウンターに。ただし、椅子席にですけど(^^;;。
しかし、椅子が空いているのに立って飲んでいる人もいはりますなぁ。あの人はよっぽど立ち飲みが好きなんどすなぁ。おぉ。瓶ビール二本目を注文しはりましたなぁ。などと、京都の酔っぱらいおとっつあんと化しつつ辺りを眺めるのでした。
と、言うことで瓶ビールを注文しつつ、壁に貼られた短冊メニューを見回します。まずはどて焼きを注文。やはり関西に行くとこればっかり食べる傾向がありますねぇ。まー、しょうがないのですけど・・。
出てきたものはネギが青々としていて、そして筋が柔らかくて大変おいしゅうございました。
後、刺身で見たことが無いものがあったので注文してみました。が、ど忘れしています。関東で「しめ鯖」は京都では名前が変わるし。今回食べたのはこれ。お作りと中落ちと言うのがあったのだけど、まずは頼んでみました。「ころ」だか「こま」の刺身だったような気がします。
僕が食べてみると、バチマグロのような気がするのだけど、お店の人に「ころってなんですか?」って聞いたら「ころはころよ。」って言われました(^^;;。まぁ、「ころ」だったかを忘れてしまったのですけどね・・。
それにしても店内は大衆酒場でございます。中に入ってしまえばどうと言うことは無いのですが、店に入るまでが勇気が必要な雰囲気。だって店の前はおしゃれな建物が建っていて、若者がうようよいるんだもの。
しかし、そこで躊躇せず店内に入ったものだけが勝ち取れるお店の雰囲気なのでした;-)。
渋谷。富士屋本店。(2)
渋谷のR246の向こう側。でもってビルの地下一階。「富士屋本店」。
このブログでは二回目の掲載です。前回の掲載からちょうど一年。と言う感じでしょうか。つまり、そろそろ二順目に入っている?って感じかぁ(^^;;。
今回は自称ホッピー友の会会長が是非行きたい。と申しておりましたので行って参りました。それにしてもこの店の階段降りるときはいつでもドキドキわくわくするものです;-)。自分の場所はあるか?欲しい食べ物は残っているか?酔っ払いのおとっつあんは居ないか?などなどですね;-)。そんなことを考えつつ階段を下りて行くのでした。
サッポロ焼酎とホッピーを頼みつつ、今日の揚げ物を注文。今回は鯛の唐揚げです。この店で鯛がまるまる一匹食べられるとわっ!!出て来たのを見たときにびっくりしました。
これは中々行けます。けど、今日だけのメニューかなぁ;-)。骨には注意が必要なんですけどねぇ。
続いて注文したのは隣の人が食べていて美味しそうに見えたものです。ハムサラダ。たくさんのキャベツの上にロースハムが乗っています。山盛りっ!!ふむー。「隣の芝生は緑に見える。」とは良く言ったものです。すかざず注文;-)。
今回、隣に居たのが大阪から出張で来た人々。僕も大阪帰り(いつの?)なもので、飲み屋のネタで話が盛り上がったのでした;-)。まぁ、この辺りがこの店の醍醐味と言いましょうか。隣同士。仲良く会話ができる店なのでした。
堀切菖蒲園。金子酒店。
済みません。このブログ初です。入ったことの無いお店を書くことをお許しください。
堀切菖蒲園の駅の改札を出てすぐに左に曲がり線路沿いの道を歩いて約48m。T字路の角っこに酒屋さんがあります。「金子酒店」。
道から店内を覗くとまず驚くのが、卓球台がでーーーーんっ!!とあることです。この光景を眺めただけで目が点(o_@)。な、なぜ酒屋の店内に卓球台があるのさーーっ!!
あまりのギャップに驚きつつ写真撮りつつ角を曲がり店の裏手に進むと、なんとなーーっ!!そこにはちゃんと立ち飲みスペースがあるじゃないのさっ!!明らかに地元のおとっつあんたちと思われる皆さんが店内で缶ビールもしくは缶チューハイ片手に楽しそうに話しているのでした。
この光景を目にした瞬間二度目のびっくり(@_o)。でもって、立ち飲みしているおとっつあんたちの周りの壁には更に販売用の衣類までハンガーにかかってつり下げられているのでした(@_o)。
いやはや。恐れ多くて僕には入る勇気がありませんでした・・。
「ヲレ。入ったことあるよん。」「あの店で卓球やったよ。」「あのお店で服買いました。」ってコメントお待ち申し上げます;-)。
次回堀切菖蒲園に行ったとき、僕も入ってみよう・・。
大師前。伊勢末酒店。
東武大師線駅を降りたら、そのまま西新井大師に直行ではなく、駅前の通りを左に進み表参道のほうを回って行くことにしてみましょう。
すると途中にちょーオンボロな酒屋さん(失礼っ!!)が現れてきます。そこが「伊勢末酒店」。
通りに面した店構えの左側は酒屋さん、右側には一杯飲む所があります。そこにはいつも人があふれているのでした。
店内はカウンターのみの小さな感じです。けど、まぁ、それが・・。怪しい雰囲気を醸し出しているのでございます。僕でさえも入るのにちょっち躊躇してしまうのでした・・(^^;;。
それにしてもこのお店、昼間の明るい時間がやっているのが非常に嬉しいのでした。メニューもこんな感じでまぁ、酒屋さん価格と言う感じでしょうか。
西新井大師に来たときには是非立ち寄りたいお店なのでした。けど、本当に勇気が必要ですよ・・f(^^;;。
東銀座。GINZA YATAI BAR。
東銀座はこの間「酒蔵・秩父錦」に行ってきました。そしたらそれよりちょっと先の十字路の角っこに「すばらしいお店を発見。飲み物半額キャンペーンらしいよ。」と、自称ホッピー友の会会長が言うので行ってきました。「GINZA YATAI BAR」。
「秩父錦」から先に約50mほど進んだ辺りにある、立ち飲み風のバーです。今回は飲み物半額を狙って行ってきました。
グラスワイが一杯300yen。それが半額。さぶい夜はホットなワインもあります。「飲み物半額。」良い響きですねぇ。ワインもあるしカクテルもあるし。焼酎もあるし。今回はバーボン好きな僕もそっち方面はちょっとお休み。赤い色のお酒を飲むことにしました。しかし、半額セールの時に行くとなんか得した気分になりますねぇ。まぁ、十分にお得なのですけど;-)。
つまみは定価なんだけど、それなりにワインに合うものがあります。まずは、鶏肉とオリーブの炒め物みたいなやつ。それが赤いワインに合うのよねぇ。ふふふ。
お店の配置、真ん中に厨房があります。でもって向かって左側はテーブルが並んでいます。右側は交差点沿いなのだけど、立ち飲みチックで渋く決めます;-)。
ふと、メニューを見たら自家製サングリアがあったので注文。僕、実はそこはかとなくサングリアって好きなのよねぇ。自宅で作るとしたらリンゴとかみかんとか沈めてオリジナルな味が出来ます。んー。スペインだ;-)。
と、言うことで食べ物を追加。当然モツ煮込みです;-)。しかし、ここのはモツは赤ワインで煮詰めてあります。トロトロに溶けるようなモツがうまい。サングリアと合うかはビミョーですがそれはそれで良いのです;-)。
銀座の夜を東銀座辺りの立ち飲みのバーで、しかも飲み物全て半額のお店で過ごすのでした。料理も美味しく、しかも大変コストパフォーマンスにすぐれた夜なのでありました;-)。
新橋。あじろ。
新橋と言う街は銀座線が走っております。今日はぶらり途中下車の旅をしてしまいましょう;-)。新橋駅に降りてしまうとどうしても足は烏森口方面へと向いてしまいます。不思議だ・・。
ニュー新橋ビルの宝くじ売り場の辺りに来るともう気分はルンルン(既に死語か?)なので早速左に曲がります。でもって一件目の立ち飲み屋さんに直行。駅から急ぎ足の徒歩で約30秒。立ち飲みの店。「あじろ」。
では、のれんをくぐり早速カウンターに陣取ることにしましょう。
ふむー。新橋のおとっつあんで店内はごった返しています。カウンターの煮込みの鍋の前になんとか自分の居場所を確保することが出来ました。なので早速瓶ビールで乾杯するのでした。
店のおっちゃんがさっと一言「煮込みなんかどう?」「あ。お願いします。」と忙しいながらも短い会話があり、あっと言う間に出てきました。煮込みはグツグツと煮込まれた味噌味でシロもちゃんと柔らかく煮込まれてます。豆腐は絹でぶるんぷるんしています。
ビール飲みつつ一品出て来たのでちょっと落ち着きが出て来たので店内をぐるっと見回すと・・。新橋のおとっつあんの赤い顔が目につきますが、それよりも店内のメニューの張り紙が気になりました。いやはや随分と安いのです。煮込みは200yen。もつ焼きには一本80yen。すんごいですねぇ。
飲み物を一杯260yenに酎ハイに切り替えることにしましょう。でもって三本づつ注文する必要のあるもつ焼きも頼むことにしましょう。
それにしてもすばらしい風景です。由緒正しい立ち飲み屋の風景とでも言いましょうか。酎ハイにもつ焼きの図。すばらしいですねぇ。このままずるずると長居してしまいそうなのですが、立ち飲みと言うのはサクっと飲んでサクっと食べて次の人に場所を譲らなければなりません。
駅から近い立ち飲みやであっと言う間の随分と幸せな時間が過ごせたのでした。これだから新橋はやめられましぇんなぁ;-)。
大阪。銀座屋。
引き続き天満橋商店街を徘徊中です。それにしても途中、酒屋さんを発見。「ホッピーあります。」の看板も目に留まります。店内を覗いてみると店内で飲んでいるおっちゃんがたが居ます。んーー。入りたい・・。けど、もう閉店の時間なのでした・・。残念。次回再度トライ。と言うことで足は更に天満駅に進みます。
ガード下までたどり着いた所で駅の改札方面に向かう所の店に入ることにしました。「銀座屋」。
入り口には大きな提灯が揺れております。立ち飲みなのですが、ずんがずんがと店内の奥のほうに進むのでした。
取りあえずは瓶ビールを注文。この辺りでは「ビールはキリンとアサヒどっちかねん?」って聞かれることが多いです。両方のビール会社の勢力争いが均衡していると言うことでしょうかねぇ。
僕は迷わずキリンを注文。ビールの話でもう一点。この辺りで飲む瓶ビールはなぜか知らんが思いっきり安い。大瓶が330yenとか350yen。高くても380yenなので400yen以下で瓶ビールの大瓶が飲めてしまう。これには驚きです。良い街です;-)。
さて、ここではちょっと腰を据えて飲むことにしましょう。とは言いつつマグロぶつなどを注文してしまうのですが、大阪だけに多分仕入れは和歌山の漁港で上がったものでしょう。多分、食べたのはキハダマグロ(「イエローフィン・ツナ」と言うやつですな。本マグロ(黒マグロ)の場合は「ブルーフィン・ツナ」と言うみたいですけど;-)のぶつだと思います。写真は無いんですけど;-)。
後は、鉄道マニアの人のためのメニュー「てっちゃん」でしょうか。鉄板焼きを頂きます。出て来たのはこんな感じでもやし・タマネギなどと混ざって、さすがは大阪の味。って感じでしょうか。
別に「鉄道マニア」の人のメニューではなく、ただ単に「こてっちゃん」の「こ」を省略したのだと思うのですが、要はホルモン炒めって感じでしょうか。
瓶ビールがそろそろ終わりそうなのでレモンサワー230yenに切り替えてホルモン炒めをぐわしぐわしと食べるのでした。
ちなみにこの店のメニューは色々あります。揚げ物・焼き物・鉄板焼き・串焼き・一品もの・ぱっと出てくるもの。などなど。それが安価な価格で食べられるので大阪はええですねぇ。カウンターにも色々なおとっつあん達が思い思いの酒を飲み料理を注文しているのでした。
こういう場所では、僕はきっちりと関東の人間のフリをするのでした;-)。
浅草。安兵衛。
浅草に夜の帳が訪れるのであります。競馬で負けたおっチャン達も飲み屋に移動し、一時間位経った頃であります。国際通りとロック座会館の裏に一本の細い路地があるのですが、場所的にはちょうどロック座会館の裏にある立ち飲みのお店。「安兵衛」。
お店の人達は若いんだけどお客さんはみぃんなおっちゃんばっかり。いかにも競馬帰り。って感じがします。そこに突入する我ら一団。まぁ、その一団の中で僕だけは競馬帰りのおっちゃん達の一人でもあるわけだけど・・(^^;;。
しかし、この店、値段がそこはかと安いので色々注文。ホッヒー・レバ刺し・焼き物。容器は使い捨てのプラスチック品で出てきます。まぁそれはそれで良いか。地球環境には優しくないけどさ。いかにも「場外」で飲んでいる感じ。
立ち飲みなのです。店内の細長いテーブルで我らご一行様は異様な風景に臆しつつホッピーなど。中には酔っぱらったイタリア人風のへべれけの若造がみんなに怒られています。「他のお客様に迷惑だから静かにしろー。」などと。
さてと。自分のことは棚に上げておきますが、そろそろ最後のオオトリと行きますか。夜の部に参加する皆さんが現在浅草に向かって進行中のようなので、この辺りでばしっと次に行きますかー。
安い立ち飲み。もちっと早い時間に行けばきっと楽しいお店なんだろうなぁ。と言う気はしなくもないのでした。
福岡。小谷酒舗。
福岡・天神。場所は複雑すぎて説明できない。一言で言えば、「うま馬ラーメン」の一階。同じビルに入っている、一階にある酒屋さんです。
僕には「オジサマ」と呼ばれる人が同行しなかったので、自由な旅が楽しめる訳です;-P。
ラーメン食べて油たくさんとって、しょっぱくて、天神ブラブラして、「んー。なんか喉乾いたな。つめたーいビールなんか飲みたいな。」とか思っていたらこつ然と姿を表したのでした。「小谷酒舗」。
店内は酒屋さん。けど、入り口にテーブルが並んでおるんですわ。ふらふらぁーって誘われるように店内に入って、「生ビールください。」ってなってしまったのでした;-)。
店に入ると立ち飲みカウンターがデーン。その奥に酒が並んでいて、やはり酒屋であることを再確認します。喉が乾いているのでビール・ビール。ガブガブ。
ラーメン食べた後でお腹は一杯だったのであまり食べはしないのです。でもって、酒屋の立ち飲みと言えば店内に置いてある乾きものと相場は決まっております。ここでも果たしてその通りなのでした。まぁ、飲めれば良いので。それも昼間っから。ふっふっふっ。
ふと張り紙に目をやると赤霧島が300yenであるじゃないのさ。これは飲まねばならぬ。注文。それにしても価格が酒屋価格なのがありがたい;-)。良いタイミングで良い店を見つけたものだ。
とまぁ、生ビールの中ジョッキ・赤霧でのどをすっかり潤したのでした。良いねぇ。天神。こーいうのがこつ然と現れる街と言うのも大変すばらしい;-)。
新宿。日本再生酒場。
最近、新宿三丁目が熱い。いつ行っても混んでいる立ち飲み屋がある。熊本ラーメン桂花の横っちょ。「日本再生酒場」。
基本はもつ焼き屋。でもって立ち飲みスタイル。店の外にまでテーブルが出ていてそこで飲んでいる人までいます。
今回はほぼ開店と同時に行ったので店内に入り、カウンターに陣取ることが出来ました。一番最初に注文したのは牛タンのゆでたやつ。メニューは失念しました。申し訳ありません・・。
食べるために箸で切るんだけどサクッと切れる。十分に煮込んであり柔らかくて大変うまいです。
瓶ビールがそろそろ終わりつつあるのでこり辺りで酎ハイに切り替えつつ、次に何を注文しようか、再度店内を見回します。壁やカウンターの上にはメニューがたくさんぶる下がっているのでした。
で、次に頼んだのはこれ。またまたメニュー名を忘れてしまいましたが、脳みその刺身(^^;;。
一口食べたのですが、これは僕はダメでしたー。味は白子に似ています。僕は白子は食べられないんですねぇ・・。
と、言うことで眺めるだけに終わってしまいました(^^;;。ホーデン刺身なら平気だし、美味しいのにねぇ。
と、言うことで、最近の新宿三丁目は熱いです。立ち飲みなのでサクっと飲んでこの店を後にし、次の店に向かうのでした。
ちなみにこの店、チェーン店らしいです。僕はここしか知らないのですが。
上野。肉の大山。
上野のガート下の名店「大統領」の前の道を進んだ所にもつ焼き焼いている店があるんだけど、そこが「肉の大山」。
「あー。立ち飲みだぁ。ちょっと一杯ひっかけて行くかなぁ。」などと思い、ビールともつ焼き盛り合わせを頼んだりしては行けません。通はその脇にある扉を開けて店の中に入って食べるのでございます;-)。
今回行ったとき、たまたま飲み物全品半額セールをしているので、なんか得した気分でどどどと店内へ。ちなみにワインボトルは半額にはならないでご注意を。
大山の店内での食事は店のメニューと、後、外のメニューの両方が食べられます。だったらクーラーの効いた涼しい店内で食べたほうが良いでしょーー;-)。ちょっと一杯。って感じにはならなくなってしまいますけど(^^;;。
匠のメンチカツ。コロモが厚いのだけど、箸で割ると中から肉汁がほとばしります。いやぁ、すごい。さすがわ肉屋さん;-)。
後、煮込みも有りますが、それとは違う筋煮込み。こちらも中々ええ。大きなどんぶりに入っているので見かけはなかなかオシャレです。
と、言うことで、月曜日は飲み物半額。暑い季節は店内が良い店。今迄、外でしか食べたこと無かった方は、次回は是非店内をチャレンジしてみてください。
御徒町。100 DininG+。
JR御徒町駅の改札を出て、OD BOXにでも行こうかなぁ。と思ったら、目の前にありました。「100 DininG+」。
通称「100yenダイニング」かな。飲み物・食べ物全部100yenです。と言うのはちょっと語弊があるけどねぇ。
階段を上がって行くとエントランスがあります。まずはメタルを購入する必要があります。1,000yenだとメタルが11枚出てきます。そのメタルの枚数に応じて飲めるもの・食べるものが選べます。ちなみに1,000yenでメタルを買うと11枚貰えます。
こんな感じのメタルです。でもって、ホッピーはメタル三枚、串カツはメタル一枚。みたいな感じでメタルをどんどん消費して行くことになります;-)。
それにしても、この店、飲み屋用の瓶で出してくれるホッピーの最安値の記録を更新してくれました;-)。ここでホッピーを飲むとメタル三枚です。まぁ、300yenだとしても随分と安い。1,000yenでメタル11枚GETしているので実質300yenより安くホッピーを飲んでいることになります。やすかーっ!!
きっと焼酎の度数が薄いのだろうなとか、二日酔いのする焼酎なんだろうな。とか思うんですけど、最安値です。今迄の最安値は渋谷の「あばら家」で320yen、最高値で新橋の「まこちゃん」で550yen。この差はいったいなんなんだろう・・。はぁ。
と、言うことで、立ち飲みなんですけど、安いのが心配なんですけど、ホッピーの最安値更新の店なのです;-)。
大阪。岡室酒店。
いやはや。5/18,19,20に大阪に行って来たんですけど、そん時入った店、自分が気に入った店10店を上げてつらつら書き続けて来たのですが、今回はいよいよフィナーレ。
京橋の立ち飲み屋「岡室酒店」。
帰りの新幹線は17:43。新大阪発。しかし、この店、良いお店なのでついつい17:15位まで飲んでいたりしてしまいました(^^;;。
まぁ、日曜日昼間の16:00だと言うのに店の中はもう一杯。無理矢理場所をこじ開けてもらいなんとか店内に入ることができました。
入った所は関東炊きの鍋の真ん前。日本酒注文しつつ、大阪に来たら関東炊きたべなあきまへん。と、ついつい頼んでしまいます。
もう既に酔っぱらっている回りにいる常連のお客さんたちと和気あいあいとお話ができるのもまた良い雰囲気です。メニューは壁にダダダと並んでおります。でもってもう一角を見ると何やら怪しいものが壁に画鋲で止まっております。
常連のおっちゃん曰く、「この店は有名なんよ。もうちょっと待っていたらその謎が解けるよ。」って言うんですけど、もうそろそろ出ないと新幹線の発車時刻にまにわへんがな。
と、言うことで後ろ髪をひかれつつこの店を後にしたのでした。
環状線で103系に乗って新大阪まで行ってぎりぎりセーフで300系ひかりに乗って、今回の大阪の旅の全ての行程が終ったのでした。
ブログ的にはカテゴリー「大阪」に今回行った店10軒が載っています。
また、「もつ焼き写真館」には今回ぶらついた時にとった写真が載っています。合わせてご覧頂ければと思います。
・大阪・天神橋筋と道頓堀
・大阪・食い倒れの一日
・大阪・心斎橋と京橋辺り
なお、今回の旅、うどん・ラーメン・中華など食べたもの全ての店の行った件数26軒。朝は千日前の立ち食いうどんから始まり、夜は道頓堀の金龍ラーメンで終る。なんて感じでした。いやぁ、食い倒れの街大阪。想いっきり堪能させて頂きましたわ。また行きたいですな。けど、今度は福岡ですな。うんうん。
秋葉原。ローズ&クラウン。
秋葉原電気街口を出てビルのたくさん建っている側に出ると目の前にダイビルがある。その手前のビルの二階に、アイリッシュパブみたいなお店がある。それが「ローズ&クラウン」。
店内はやたらと広い。椅子とテーブルの席も有るんだけど、立ち飲みスタイルだとビールが30%オフ。ええじゃないですかぁ。
ふむ。このお店、ビクトリアンパブ・ローズ&クラウンと言うらしい。イギリスの奥と手前と言うことか。サッカーやっている人は詳しいかな?;-)。
と、言うことで注文したビールは何故かカールスバーグ;-)。
メニューもなんかいろいろあって面白い。このブログはもつ焼きなので似たようなものを・・。と思っていたら(うそです店に居る時にはそんなこと想いもしません(^^;)「ハギス」と言う料理を発見。
これ、内蔵肉、つまり臓物ですな。と、スパイスのテリーヌだそうで、食べてみるとなんか、軟骨つくねみたいな感じで結構美味かったです。一応、このブログの面目躍如(^^;;。
秋葉を徘徊した後に、喉が渇いた時、サッと入ってパッと飲んで出てくる分にはまことに都合が良いし、夜にフラっと行くにも良さそうな雰囲気のお店なのでした。
代々木。おくどさん。
予備校生の街代々木。とでも言えば良いのだろうか・・。埼京線の踏切の向こう側、NTTデータの塔のちょっと手前にある「おくどさん」。
お店自体は二階にあります。立ち飲み屋です。食べ物全品200yen、飲み物全品300yen。んー。りーずなぶるぉー;-)。
ホッピーは黒しか無いんだけど、生ホッピーです。けど、あれぇ?ここのホッピーは最初に焼酎をグラスに注いでからサーバから黒ホッピーをグラスに注いでいますよー。
私の記憶が確かならばぁ「生ホッピー」とは樽の中には既に焼酎とホッピーがまざったものが入っていて、それをサーバからどばどばとグラスに注ぐものだと思っていたのですが・・。記憶違いかなぁ?明日、三ッ峰に行って確認して来よう。
けど、ここのホッピーうまいっ!!この店のは黒ホッピーなんだけど泡がうまい。そー。そーなのよっ!!立石の秀で飲んだホッピーみたいに美味いのよ・・。と言うことは秀のホッピーも、生を使っているけど焼酎は別に入れると言うことなのかなぁ?これは秀にも偵察に行かないとなぁ・・。
頼んだ料理は牛筋と卵焼き。牛筋は串に打ってあるのでなんか、大阪のドテ焼きみたいだった。最近は串に打ってあるもつ焼き屋に凝っているのでこれはなかなか良かった;-)。
でもってこっちが煮込み豆腐。牛筋の煮込まれている鍋で一緒に煮ているので味はまぁ、しみ込んでいる。なんか、大はしで豆腐のみを注文した感じか・・。
ちなみに奥がネギマです。後、ツクネはけっこういけるかも。
と、言うことでコストパフォーマンスに優れた良いお店でした。ちょっとお酒が薄いかなー。まぁ、酔っぱらうなっ!!ってことでしょう;-)。
大阪。多聞酒蔵。
天満酒蔵は天神橋筋にあったんだけど、JR大阪環状線天満駅の脇の道にあったお店。「多聞酒蔵」。
立ち飲みの店です。ここも仕事帰りのおとっつあんたちであふれかえっております。天神橋筋、本当に良い街ですねぇ。こんなお店がそこいら中にあります。
まずはドテ焼きを注文。関東に煮込みに通じるものがあるかなぁ。しかしネギが青いのは新鮮。とはもう何回も書いたコメントか(^^;;。
酒は天下一統。和歌山の酒らしいんですけどね。純米酒とか吟醸酒なんてやってられましぇん。ここは立ち飲み、飲んだくれ酒場。普通酒のとっくりが一番いいんです。。
他にもつまみが安いのでどんどん行ってしまうんですけど、写真を撮って良いか聞いたら、お。じゃんじゃいってや〜。みたいな感じだし。大阪本当にいいですねぇ。
渋谷。富士屋本店。
渋谷駅を起点にするとR246の向こう側。「富士屋本店」。
いやぁ、恥ずかしながら、この店行ったの今回が初めてでした。まだまだ、僕も青いですね・・。こー言う良いお店があったらどんどん教えてください。
ぐるっと輪になったカウンター。でもって立ち飲み。いろんな人が居ます。酔っぱらって店員さんに「もう帰れ。」と言われている常連さん。今日が立ち飲み初めてなのよ。うふっ。って感じのお嬢さん方。それを取り巻く酔っぱらいのはげオヤジ達。
いやぁ、立ち飲み屋にはドラマがありますね;-)。
サッポロの焼酎甲類をホッピーと一緒に呑みつつ。と言う感じかな。ちなみに僕は2,3年位前に北海道で初めてサッポロの焼酎甲類を見かけたかな。
でもって、料理も立ち飲み屋価格と言うのがええですねぇ。お皿からあふれている天ぷら。この店は揚げ物がなかなか美味い。何を食べても美味いですねぇ。
ここでちっとばかし呑んだ後、すぐ近くの山形家に行ってしまったのでした・・。
松濤?。丸木屋商店。
こんな店まで掲載してしまってええんかなぁ?ちょっと心に引っかかるものがあるんですけど・・。
渋谷東急本店から富ヶ谷方面にてくてく歩いて行くと、知っている人は知っている酒屋さんがあります。それが「丸木屋商店」。
場所的には多分、松濤だと思います。沿線情報のカテゴリーは「渋谷」にしておきました。
この酒屋さん、裏に回るとなんと、のれんがかけられていて入り口があります。そーっと戸を開けて中を覗いてみると、なんとなーーーっ!! おっちゃんたち酒飲んどるやないかいっ!!
酒屋と一緒の立ち飲み屋です。さぬきうどん屋風に言うと「製麺所とうどん屋の合体型」とでもいいましょうか;-)。
お酒は浴びるほどあるのでご安心を;-)。食べ物は乾きモノの他に本日のおすすめがあり、お母さん、おばあちゃんの家庭的な料理が食べられます。
今回はポテトサラダを頼んだのですが、ソースが出てきました。そのソースが「ハチ公ソース」。さすがは渋谷だ;-)。と、言うことでこのソースは酒屋さんのほうで売っているのでお土産に購入することも可能です;-)。
いやぁ。今宵も大酔っぱらいの夜でした。
新橋。壱番館。
新橋はすごいっ!!烏森口辺りにお店が集中しているのか。とは思っていたが、いやいや。なめてはいけません。と言うことがよぉく解った;-)。今回は「壱番館」。絶対にたどり着けないお店;-)。
会社が終わり駅に向かって歩いていたらお友達から電話が・・。「新橋に今すぐ来てください。ディープなお店に行きますよ。」ですって(^^;;。実は、僕、今まで新橋で「ディープな夜」と言うものを過ごしたことがない。ここぞとばかりにすっ飛んで行きました;-)。
連れて行かれたのが怪しいビルの二階の立ち飲み屋。おばちゃんとその娘さんの二人でやっているお店。渋いお店。
つまみは全品一個250yen。これがまたすごい。昼間の内から全て作っておき、注文したらレンジで暖めて出すシステム。なので、早い時間に来ると山盛りになっている。今回の写真はいつもの半分以下の量らしいです;-)。その日の食べ物は大きなホワイトボードに書かれています。
今回飲んだのは「川越」と言う芋焼酎。僕は焼酎の知識は無いんだけど、どうやら幻の焼酎らしいですねぇ。「川越」って。ロックグラスにお月様みたいなまん丸な氷を入れてそこにドバドバと注いでくれます。いやぁ。美味い。
二杯目もその氷を使うので一杯目をゆっくり飲んで氷を溶かした方がお得でしょう;-)。
だいぶ気持ちよくなったのでその後、烏森口辺りでもう一杯あおり、その後浜松町の一見様お断りの店に行ったのでした;-)。
夜の新橋、良いですねぇ。ネオンと高層ビル。このアングル好きだなぁ。
渋谷。あばら家。
渋谷センター街をまっすぐ進んで、富ヶ谷のほうに抜ける道があるんだけど、ちょうどNHKの裏あたりかなぁ?立ち飲みの店「あばら家」。
いやぁ、店が拡張されていて驚きました。カウンターがたくさんあるやんけ。このお店は若いにーちゃん・ねーちゃんが切り盛りしているお店。けど、生肉はそれにりに良いものを出すので僕は好きです。
後、僕は多分、都内で一番安いだろうと思っているんだけど、ホッピー(黒しかないんだけど)が320yen。僕はここより安すくホッピーを出してくれる店を知りません。まぁ、焼酎の量が少ないとか、度数が薄いとかはあるとは思うんだけどね。そんなん中身をおかわりすればええだけなので;-P。
生肉と煮込みを食べたんだけど、これがまたいけるのよねぇ。この若い、にーちゃん・ねーちゃん達、この味はどこの味なのよ?って聞きたくなってしまう・・。
と、言う事でなま肉・立ち飲みが好きな方は是非行ってみてください。
システムは前金制。自分が陣取った場所にはかごがあるので、その中にお金をまず入れてください。注文して料理が届いたらそのかごの中からお金がどんどん無くなってくシステムです。
後、タバコを吸う人、灰皿はありません。吸い終わった吸い殻はそのまま床に捨ててください。最初は驚くんですけどね。けど、このシステム、なれる事はないかと・・。違和感が非常に強く残ります。まぁ、飲みながらのタバコは吸わないのが一番ですよ(宇ち多゛も確かこのシステムかな・・;-)。
浜松町。玉川屋。
浜松町駅の北口を降りて、立ち飲みで有名な秋田屋の角を左に曲がり「名酒センター」の前を通り過ぎて更に進んで左に曲がり、右に行くと見えてくる酒屋さん。それが「玉川屋」。
外見は酒屋さんなんだけど、店の中は浜松町のおとっつあんであふれかえっています。
そーなんです。このお店、酒屋で飲ませてくれるお店なんです。つまみは手作りの暖かいものが日替わりで一点。後は店内の乾きものとかスナック類でビールとか焼酎、ワンカップなどを飲みます。
店内の左側は宴会スペースになっていて、いかにも倉庫みたいな雰囲気の所に椅子とテーブル(ビールケース)が用意されています。かぁるく一杯。と言うのにはもってこいなんでしょうかねぇ?
赤羽。丸健水産。
ちょっと前に鉄腕ダッシュと言う番組の中で「立ち食い・一日で何個回れるか?」と言うミッションがあって、永瀬君とグっさんだったかな?が訪れたお店の中の一つでした。その時「あぁ、うまそうだなぁ。」と思っていたんだけど、ようやっと行くことができました;-)。
あ、嘘つきました。済みません。「うまそうだなぁ。」ではなく「立ち食いで昼間から飲めるんだ。いいなぁ。」ってのが本心でした(^^;;。

商店街の片隅で営業しています。おでんセットは五品とビールまたは日本酒のセット。格安なのでおでんの品目は選べません。しかし、店の奥で練って揚げたものが出てくるのでなかなかうまいです。
セットの他に当然個別に好きなものも注文できます。立ち食いで、近所に酒屋さんもあるんですが、酒を持ち込むと持ち込み料が発生します。後泥酔な人お断りです。
僕のお気に入りはごぼう揚げ。隠し味に黒こしょうが入っているのでピリっとしててええですねぇ。

街の風景は「もつ焼き写真館」のほうに掲載しました。古き良き町並みを撮っています。新しい赤羽は僕はあまり興味が無いので写真は一切ありません(^^;;。
あ、いこいと言う立ち飲み屋も行こうとしたのだけど、日曜日は13:00で終わりだったので入れませんでした(朝は70:00から営業(@_o)。ここは次回チャレンジです。