もつ焼きとホッピーのブログです。しかし、それだけではネタが尽きそうなので、食べ物全般について書き込んでみたいと思います。
けど、フランス料理ネタなどは普段食べないので多分書かないと思います。
カテゴリー:そば・うどん
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五反野。まるみ。
お昼もろくに食べれないほどドタバタしている一日というのもたまにはあるのでごさいます。そんな日はお昼ご飯も食べずにいたのでおなかがすいたのですが、ちょっと五反野に行く用事があったので駅で降りたら「いつかは一回は入ってみたいものだ。」と思っていた立ち食いそば屋さんが開いていたので吸い寄せられるように入ってみました。
東武伊勢崎線五反野駅前にある立ち食いのおそば屋さん。「まるみ」。

時間が非常に中途半端だった(大体15:00位)のと、僕的には夜の部のおなかのスペースもとっとかないといけないので、すぐ横ある「珍来」はパスしておそばにしたのでありました;-)。
この季節の立ち食いそばと言うのは頼むのは大体決まっています。たぬきそば。
入って右側が厨房、左側は壁に沿ってカウンターです。しかし、椅子があります。椅子に座りつつ、しばしまって出てきたのがこんな感じです。まぁ、フツーの立ち食いそば屋さんのたぬきそばですね(^^;;。

パラリと七味唐辛子をかけて、ズズズと頂くのでありました。スープの味は色も濃いですが、それに比例して味も濃いですね。よく言うとしっかと味が付いている。って感じでしょうか。僕は、こー言うのキライではないです;-)。
ちなみに、このお店、五反野に住んでいる地元の人から聞いたのですが、もう随分前から駅前にあるので歴史は長いそうです。一旦、お店の建物を建て替えたのですが、その時に「ここに交番ができるんだー。」と誰も(?)が思った(喜んだ)そうですが、立て替え後にもきっちりと立ち食いそば屋さん(つまり今のこのお店ですね)ができたので、やはりソコソコ人気があるお店なんでしようねぇ;-)。
それにしても、上にも書きましたが、五反野に来ると「珍来」に行ってしまうので、今日はこのお店に入れて良かったです;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.766119º N
Longitude: 139.808922º E
Map: 35.766119,139.808922
久喜。奥会津。
今日は温泉に行ってきました。埼玉県の久喜の先にある東鷲宮駅の近所にある「百観音温泉」です。温泉に行った詳細はこちらに書いているので読んでください。駅から徒歩五分で行ける距離にあるので中々良いですよ;-)。
で、温泉の帰り道、お昼におそばを食べてきました。JR東北本線や東武伊勢崎線の久喜駅よりも東北自動車道久喜インターのほうが近いような気もしますが。「奥会津」。
このおそば屋さん、大食いの人には有名なんですかね?行ったこと無いけど野田にある「やよい食堂」は大盛りラバーの皆さんの"聖地"だと聞いたことがあるのですが、ここのおそばも大爆発なのでありましたf(^^;;。
まずは例によってお店の外観から。

お昼時はずいぶんと混むらしいので温泉に入った後、大体10:45頃にお店に行って15分位外で待とうか。などと思っていたのですが、10:45頃にお店に着いた時にはもう店内に人が入っていました。僕らはすんなりとテーブル席に座れてメニューを眺めて注文できたのであります。
僕が頼んだのは盛りそば大盛り。フツー盛りは525yenで大盛りだと210yen増し。注文時に店員さんに「今日は大盛り頼んだ人、もういますか?」と聞いたら「中盛りはいるんだけどねぇ。大盛り頼んだ人はまだいないわよ。」とのこと。ふむー・・。しばし悩みますが、ここはいっちょ勝負に出るか。って感じ注文したのでありました。ちなみに自称ホッピー友の会会長はかき揚げ丼とうどんのセットを注文しておりました。
で、しばし待ったり、他の人のに出されるものを眺めているのですが、「う゛っ。あれが中盛りか?(--;;。」ワキの下にイヤな汗が流れ出します・・。果たして僕は大盛りは食べられるのであろうか・・。
など悩んでいたら、うひ・・。僕の注文したのが登場です・・。orz。

横に比較のためにiPhone3Gを置いておきました。もう食べる前から既におなかいっぱいになりそう・・。で、食べ始めるのでありました・・。
自称ホッピー友の会会長が注文したものも出てきたようです。フルスペックのかき揚げ丼(つまりミニサイズではないと言うことですね)と半うどんとサラダのセットみたいです。かき揚げはどんぶりから大いにはみ出しております。orz。

僕はこのかき揚げの隅っこをもらいつつ食べそばを進むのですが、結局半分しか食べられず、顔は青くなっていくのでありました。「あぁあ。大盛り頼んだのに残すのかぁ。ダサ。もしくはもったいない・・。」とか、頭をよぎるわけです。orz
ところが。様子はこの後急展開となって行きます。半うどんを全部食べてかき揚げ丼を残り半分な状態となった自称ホッピー友の会会長が「手伝ってやろうか?」などと言いつつ、僕のそばの山から大量のそばを持って行くではありませんかっ!!しかも三回もっ!!
会長は自分のをすべて平らげた後、これだけでは足りなかったのでしょうね。最後、ざるの上に二口分位を残して、下半分は全部会長が食べてしまいました。恐れ入谷の鬼子母神。普段は極悪非道な自称ホッピー友の会会長もこの時ばかりは天使に見えたのでありました;-)。
とわ言いつつ、この人、僕より食べてるよ(@_o)。また、食べ終わって店を出た後、まだもうちょっと食べられたな。などと寝言まで申しているのでありましたX-(。
ちゅーこって、僕はもう年なんでしょうなぁ。とても食べられないと悟ったのでありました。この記事を書いている最中、実はもうそばの写真も見たくないや状態だったのでありました・・。
自称大食いな方は是非チャレンジしてみてください;-)。
GPSポイント
Latitude: 36.055830º N
Longitude: 139.665112º E
Map: 36.055830,139.665112
奥久慈。袋田の滝。
「袋田の滝」と言う観光名勝に行ってきました。ここって、フツーに行くと滝を見るためにずいぶんとお金がかかるのですねぇ。驚きました。なので、ここでは滝を無料で見る方法を書いてみたいと思います。ヲイヲイ。もつ焼きと全然関係ナイヤン。とは言わずに是非さいごまで読んでくださいf(^^;;。
まず、駐車場ですが、滝に近い民間の駐車場は500yenするのでもうちょっと下の町営の無料駐車場を利用します。そこから歩いて滝の前のトンネルまで行きます。途中にお土産屋さんがたくさんあるのですが、往路はヒヤカシ程度にしておきます。
さてと。トンネルの入り口で300yen取られるので写真だけ撮って撤収します。その後、流れている川縁まで戻ります。川を上流に向かって左側には以前利用していたと思われるルートがあるのでそこに行ってみましょう。川口浩探検隊バリです;-)。すると、土砂崩れで橋が落ちており、土砂崩れで道がふさがっています。あれま・・。
#無理していかないでください。上から石が落ちてきたり、川に落ちたりしても筆者は一切責任を持ちません。自己責任でお願いします。ただ、入り口は閉鎖されていないことだけは事実です。
その場から撤退します・・。撤退した後、橋のたもとまで戻ります。で、今度は川の右側をズンズンと進んでいきます。すると、吊り橋のたもとまで出るので滝が見られます。トンネルをくぐらずとも袋田の滝を見ることができるのであります;-)。

トンネルに入るために300yen払うとエレベーターに乗れたりするらしいのですが、トンネルに入らずともこんな感じの景色が見られるのでありました。
さてとー。それにしても、滝から流れる水は美しくは無いのですね。清水とはほど遠い川の流れにちょっと驚きました。滝の上流にはたくさんの民家や集落があるのでしかたがないのかなー。
まぁ、そんなことは気にしないで、お土産屋さんでなんか食べることにしましょう。僕が感動したのは里芋とこんにゃくに味噌ダレを付けて焼いたやつ。色々なお店で売っています。名物なんでしょうねぇ;-)。

里芋三つとこんにゃく二個。お店によっては里芋とこんにゃくが三つづつと言うところもあります。で、味噌田楽の味噌が表面に塗ってあるので味はグー。食べるときは口の周りに味噌をたくさん付けて食べましょう。トンネルを通らなかったのでその分浮いたお金でおやつを食べます;-)。
この後、R118 を南下し水戸市内を目指します。その途中で農協の農産物直売所を発見。道の駅が無いのでここでちょっとトイレタイム(^^;;。
中に入ってみると今流行の農産物直売場があり、その横には食堂があったのでそこでお昼を頂くのでありました。

今回は珍しくうどんを注文。セットメニューなのですが、奥久慈シャモの親子丼セットにしてみました。おぉ。シャモだよー。みたいな感じです。
ここの食堂はうどんもそばも店内で打っているのであります。すばらしいですねぇ。で、奥久慈シャモの親子丼ですが、シャモは確かに鶏肉とは違い歯ごたえがありました。「ふむー。これが奥久慈シャモかー。」などと納得して美味しい美味しいと食べたのでありました。
農産物直売所では地物の小麦粉2Kg 525yenを買ってきました。僕もうどんもしくはパスタでも打つぞー。って感じなのであります;-)。
いつも掲載しているGPSポイントですが、今回は「茨城みどり農業協同組合特産物直売所奥久慈」の場所を記しておきます;-)。あ。うどんと奥久慈シャモ親子丼セットを食べたところです。
GPSポイント
Latitude: 36.723963º N
Longitude: 140.383615º E
Map: 36.723963,140.383615
この後、水戸市内に行くわけですが、その時に行ったお店についてはまたの機会に;-)。
秩父。ちんばた。
秩父鉄道の秩父駅前に立っています。秩父と言えば「蕎麦」らしいのでちゃんとしたおそば屋さんに入ってみましょうかねぇ。と言う気になるのが「秩父そばの会」があるからか。
これを見ると有名な蕎麦屋さんもあるみたいで、武蔵屋本店も店の前まで行ってみたりしたんだけど、あんまり安くないねぇ。さんざ迷って行った蕎麦屋さんは秩父駅前のロータリーを左に折れて約32mほど進んだお店に行ったのでありました。「ちんばた」。
入り口はフツーの蕎麦屋さんぽいです。でもって玄関の右側に蕎麦を打つスペースがあります。でもって張り紙は「秩父産のそば粉を使っています。」と書かれています。うん。ここにしましょう。

店内にはまばらなお客様です。テーブル席に座りおすすめを注文します。しばし待って、出てきたのがこんな感じ。すごーく簡単に言うと、盛りそばとショウガ焼き定食のセット。と言う感じでしょうか。

このお店でこの定食を食べるまで知らなかったのですが、秩父は「秩父豚」と言うのが有名なんだそうで。なので、この定食に付いてきたショウガ焼きはとろけるほど柔らかいお肉で非常に美味しかったです。
また、ここでご飯を食べた後に秩父駅ビルを覗いたのですが、食堂では「わらじカツ丼」と言うのがあって、すんごーい大きいとんかつがどんぶりの上に二個も乗っていると言う、非常に恐ろしげな食べ物もありました。
と、言うことで秩父は蕎麦のみではなく、豚肉も頂かなくてはいけないようです;-)。今回入ったこのお店で満喫できたのはラッキーでした。あれ?蕎麦のこと全然書いてないぞ(^^;;。
今回の旅では秩父蕎麦は全部で三回ほど食べました。どこで食べても美味しいのでありました;-)。
ちなみに僕自身も蕎麦を打つのできっちりと地物のそば粉は買ってきたのでありました。また近い内に打ってみるかなぁ;-)。
とまぁ、こんな感じで秩父を後にしたのでありました。
車で行ったのでホルモンは食べないよー。今度電車で行った時に食べてみたいものだぁー。後、天然氷のかき氷も食べてないよー。この時期に行ったらもうきっと一個も残ってないんだろうとと思って・・。
と、言うことでまだまだ色々残っている秩父なのでありました。
GPSポイント
Latitude: 35.998180º N
Longitude: 139.085197º E
Map: 35.998180 ,139.085197
秩父。郷路館。
中央自動車道からのアプローチで山梨でお昼のランチを食べた後、花かげの湯でひとっ風呂浴びてから「道の駅みとみ」でホッっと一休み。今日はここまで。
その後、雁坂トンネルを抜けて埼玉県に入ります。彩甲斐街道をひたすら走り、ついこの間綾瀬川の源流の旅をしたので、今回は荒川の源流に行くべか。と思ったのですが、荒川の源流は遠かった・・。そんなこんなで一番最初に登場した「道の駅大滝温泉」で休息。
今日はここでお昼ご飯を食べることにしましょう。道の駅にあるお店。「郷路館」。
まず、最初に謝っておきます。ごめんなさい。この道の駅は「秩父市」ではないです。けど、カテゴリ的に「秩父」に入れてしまいました・・。

温泉がある道の駅です。まず、奥秩父もしくは秩父と言えば「そば」なので、お昼におそばを頂くことにします。道の駅にある食堂に入ることにしました。
お昼時なので人がそこはかとなくたくさんいる気配ですが、そば御膳1,000yenと言うのを頂くのでありました。

そばはひたすら堅いですね。けど、生ゆでという状態ではなく、食べ応えがある。と言う感じでしょうか。天ぷらがついていたのでそれを食べたり、中津川いも(これは幻のいもらしいのだけど、僕的にはジャガイモ(男爵)の雰囲気がした)があったりして、これでこの定食ならまぁ、ぐーかなぁ。と言う感じがしたのでありました。
それにしてもこの道の駅、すぐ裏手には荒川の源流部の渓谷があります。すぐ上流には堰があるので水の透明度は「道の駅みとみ」のすぐ上の西沢渓谷にはかなわないのですが、せっかく川があるので釣りでもしよう。ということになったのでありました。
最初はルアーを投げてイワナ・ヤマメ・マスを狙ったのですが、いるわけがない。と言うことでリールは引っ込めて、毛針を流すことにしました。目視で確認できるのですが、この辺りはハヤの住み処みたいですね。きっちりと釣り上げて、小一時間ほど荒川上流で遊んだのでありました。
その後は温泉に入りのんびりした後、秩父市内を目指しますが、今日はその手前でしゅーりょー。秩父ホルモンへはたどり着けないのであります;-)。まぁ、自然を満喫したので今日はそれで十分です。はい。
GPSポイント
Latitude: 35.949619º N
Longitude: 138.937612º E
Map: 35.949619,138.937612
三ノ輪。峠のそば。
「ほりい」で楽しい雰囲気で過ごし、普段よりも一杯余計に飲んでしまったので、今日はもう飲まずに帰ろうか、と思い駅に向かうのですが、おぉ。こんなところに立ち食いそば屋がっ!!(って前から知っていたんですけどね;-)。
東京メトロ日比谷線の出口のすぐ脇にある立ち食いそば屋です。「峠のそば」。
まず入り口で食券を購入します。夏は暑いので熱いそばを食べたら汗がダラダラでそうだったので冷やしたぬきそばにしましょう。
カウンターに食券を出した後しばし待ちます。どうやらこのお店は注文してからそばを茹で始めるみたいです。僕の他にはお客さんがいなかったのでゆであがっているヤツは無い模様。少々お時間を頂くお店の人なのでありました;-)。
お。僕のが出来たみたいです。上にかまぼこやたまご・わかめなどが載っていて豪華なのでありました。これで450yen。酔っていたので金額についてはあまり気にしていなかったf(^^;;。
冷めたいそばですが、一口食べて、あぁらー。残念。そばがまだ堅いですね。後一分45秒位茹でた方が良い感じでしょうか・・。頼んだのがあったかいそばならこの後もう一回湯がくのでちょうど良くなっているかもしれないですが冷やで食べるにはちょっと堅かった。
ラーメンとか食べる時はメンカタとか注文するのだけど、そばはやっぱりその食べ方に合った感じが良いかなー。そば自体の味は美味しかったし、たぬきそばとしても美味しかったのでありました。
さぶくなったら今度はあったかいたぬきそば食べに来るからねぇ。って感じなのでありました;-)。
さてとー。そろそろ帰るぞぉ。
GPSポイント
Latitude: 35.730184º N
Longitude: 139.792067º E
Map: 35.730184,139.792067
須坂。泰眞。
須坂の夏祭りから一夜明けて、一日の行動開始です。田舎と言うのは休みの日でも朝は早いので、一日は長いのであります;-)。今日は午前中に野暮用を一件済ませ、兄貴がお昼にどっか食べに行こう。と言うので、家の近所のそば屋に行きます。兄貴のお薦めのお店みたいです。
どー説明したら良いのだろうなぁ・・。僕のブログは基本的に住所を掲載しないようにしているのだけど、それはあの有名なうどん本「恐るべき讃岐うどん」みたいにお店を探すのも一種のゲームみたいな感じにしたいし、他の人のブログや食べログ見れば住所載っているでしょ。ってのもあるのだけど・・。
後、30min.の人に言われたのは「このブログは関東のカテゴリーに入っているので地方の場合は地図が表示されません。住所を書いてくれれば地図にポイントを表示できます。」ってんだけど、住所は載せない。ってのはこのブログのポリシーだからなぁ・・。
と、言うことで話がそれました。今回行くお店はR403を須坂長野東ICから小布施方面に進み、八幡町東の信号を右に曲がり、信号を一個越えて約30mほど行った右側にあります。「泰眞」。

僕が車を駐車場に入れている間に兄貴は僕のところを置いてとっとと中に入ってしまいました。僕は、パチリ。って感じなんでけど;-)。用を済ませて後から入ったのですが、早速注文します。おそば屋さんと言えば、盛りそば。それも大盛り。これですねー。後夏は暑いし・・。お昼なのでビールは飲めないし。それにしてもお昼時に行ったのにそこはかとなく空いております。まぁ、その分、僕らが座れたので良いのですけど;-)。
しばらく待っていよいよ出てきたようです。大盛り。
出てきたそばをよくよく見ると、きしめんのように結構太いです。けど、薄べったいのでそばっぽいんですけど。伸す(のす)のを頑張っている。って感じでしょうか。壁に何か書いてあって「きりもみ蕎麦」だそうで、切った後、ラーメンみたいにもんでいるみたいです。
一口食べて、歯ごたえが良いのと、ちょっと甘い感じがして、そばつゆと中々合うのでありました。
後、天丼の写真も載せておきましょう。
エビが一本載っていますが、野菜は地元の夏野菜(だと思う;-)。んー。そこはかとなく嬉しいものです。
兄貴曰く「この店はカツ丼が中々美味い。」だそうで、小上がりの男性二人組はどちらもカツ丼を食べていました。まぁ、僕も蕎麦屋でカレー丼と言うのは良く頼みますけどねぇ。東京では。
もうすぐ食べ終わりそうなところでそばつゆが出てきました。蕎麦チョコに注いだらとろんとろん。僕も自分で蕎麦を打ったりするんだけど、僕の場合、蕎麦本体より蕎麦湯のほうが美味かったりする、ちょっち悲しい状態(^^;;。しかし、ここのはどっちも美味しかったのでありました;-)。
松代。松代インターの立ち食いそば。
三連休を利用して、実家に帰ってきました。金曜日の23:30位に東京を発ち、どこまで行っても1,000yenと言う高速道路を利用します。途中の安中サービスエリアで仮眠。と言う感じで渋滞知らず。それにしても朝06:00に目が覚めたらサービスエリアの駐車場が一杯だったので驚きました。
その後順調に北上し、降りるインターチェンジの手前のパーキングエリアで朝ご飯。そこが「松代パーキングエリア」なのであります。
ここでちょっくらそばでも食べるべ。とか、思い入ったら果たしてちゃんと朝から営業していてくれたので嬉しくなってしまったのでありました;-)。
頼んだのは真田の六文銭そば。頼んでから気がついたのだけど、ここのそばは茹でてあるのを湯がいて出してくれるのではなく、ちゃんと生そばを茹でてから出してくれます(@_o)。ただ、その後、水で締めて、再度湯がくと言う行程が削除されていますが、出てきたのは一応ゆでたてのそばなのでありました;-)。
うおー。さすがは松代。本当に六文銭のマークだわ。ちくわの輪切りが六個載っているだけなんだけど、ご当地で食べるのでちゃんとしたものになっているのがすばらしいー;-)。
ずるずると頂くのでありました。
それにしても、「篤姫」の前が「風林火山」でこの辺りが舞台、でもって今の「天地人」はこのもちっと先がメインだけど真田の里もちゃっかり出てきたりして、この辺りとかうちの実家辺りは最近は大賑わいなのでありました;-)。本当に、大河ドラマサマサマですねぇ;-)。
さてと。後30分も走れば実家です。がんばんべよ。
松崎町。天城山房。
「松崎町」と書いても「それどこ?」って言われると思うのですが、今回は電車の通ってないところです。場所的には西伊豆です。道の駅「花の三聖苑」なのであります。
車で伊豆方面に出かけて、お昼でも食べようかと思い、道の駅に入ったのですが、この道の駅は今までの趣とずいぶんと違って緑がメイン。駐車場は隅っこに追いやられています。でもってお腹が空いたのでお昼ご飯にしたのでありました。
道の駅の中にある食堂みたいな感じなのですが、建物が古民家風で、なかなか赴きがあります。「天城山房」。
そばと鳥丼のセットみたいな感じです。まぁ、ふつーと言えばふつーなのです。伊豆では「そば」が美味い。と言う話もあまり聞かないですが、出てきたのがこんな感じ。そばの写真をアップにするとこんな感じなのですが・・。
それにしても、何が良いのだ?と言われれば、盛りそばにはわさびが付きものなのですが、ここでは、おぉっ!!さすがは伊豆らしく、生わさびが付いてきました。自分でゴリゴリおろして、そばで食べるんですなぁ。
そばで利用してもまだたくさん余っているので醤油をつけてご飯で食べたり、それなりに辛さを堪能出来たのでありました。それにしてもおろして食べるわさびは久しぶりだなぁ。
お腹も一杯になったのでこの後、温泉にでも入りましょうかねぇ。この道の駅にも温泉「かじかの湯」があるのですが、それとは別に近所にも露天風呂があるので今回はそっちに行ってみましょう。
牛田。冨士三屋。
東武伊勢崎線では「牛田駅」、京成線では「関屋駅」。路線によって駅名が違う街なのですが、僕は東武線沿線に住んでいるので「牛田」にさせて頂きました。
改札の真ん前にある立ち食いそばの店「富士三屋」。
それにしてもなんで「富士山屋」ではないのだろう?不思議だ・・。
こう書いたら失礼なんですけど、なんてことの無いフツーの立ち食いそば屋です。けど、京成線の酒場探しの旅で疲れた胃と(ちょと飲み過ぎた後の)頭に優しいそばを食べるのにうってつけな立地条件のお店なのであります。
今回はたぬきそばを注文。まぁ、本当にフツーの関東風汁のたぬきそばです。けど「ふつー」が良い場合があるのです。ズルズルと頂くのでありました。酒飲んだ後のそばは良いねぇ。ラーメンよりも体に対するインパクトが無いと思われるし;-)。
比較的広い、カウンターのみの店内でズルズルとおそばを頂くのでありました。
さて、この間バリに行ったとき、成田空港から京成線で帰って来て関屋で東武線に乗り換えるために降りて、久々に「日本の味」を堪能したのがこのお店だったのでした。と、言うことで「ただの立ち食いそば屋さん」なんだけど、実はすごいグッドな所にあるお店なのでありました。
立ち食いそば。僕だけかもしれないけど、日本を感じる味、それがこのお店なのでありました;-)。
品川。常磐軒。
北千住-横浜間の立ち食いそばを食べ尽くす「ズルリ途中下車の旅」。前回は神田でした。そして、神田から品川にたどり着きました。品川の駅の山手線と京浜東北線の駅のホームにある立ち食いそば屋のお店。「常磐軒」。
このお店は立ち食いそば鉄(そんな「鉄道マニア」ってあるんなかな?「そば鉄」とでも言えば良いのか?)には割と有名みたいなので、ご多分に漏れず立ち寄ることにします。自称ホッピー友の会会長はさっきの店でスープまで全部飲んでしまうと言う、見事な完食を果たしたため腹一杯のようなので僕のみがチャレンジしてきます。
今回は京浜東北線の駅のホームのお店をチョイス。緑ののれんが僕を呼んでいるような気がするので早速中に入ることにしましょう。
ここも自動販売機で食券を購入します。しかし、SUICA対応では無い。良いぞぉ。けど、随分と高いな・・。ふつーの天ぷらそばとか無いのか?とか思いつつ、二つの天ぷらが一度に楽しめると言うシリーズを選択。480yen。
カウンターに食券を出すとサッと出て来ます。これが立ち食いの醍醐味;-)。
ここは讃岐うどんがベースみたいですが、今回はそばでお願いしました。まぁ、麺は死んでいるのでうどんもそばも一緒だろうと思うのだけどね。ただ、ここの店「讃岐うどん」と言っているだけあって、スープが関東風ではありません。いやはや。美味しいじゃないのさ。スープが。天ぷらが二つ載っているのでこらまたスープにどっぷりと浸けて、ずるずると食べると良いですねぇ。
なるほどー。常磐軒が、その筋の人には有名なわけが解ったような気がします。思わず汁を全部飲み干しそうになったのですが、ここはぐっと我慢して、1/5ほど残したのでした。
食べ終わり、お腹も一杯。で、店の外に出ると、おぉ。185系の踊り子号が向かいのホームに。でもって僕が乗って来た京浜東北線は205系だったのだけど、これから蒲田に向かう時に乗るのは新型車両の233系ではないですかーっ!!
などと品川駅というのは鉄っちゃんにとっても感動ひとしおで、これより先、山手線を後にしてここではまだ何も知らない蒲田に向かうのでありました。
神田。田毎。
今日から数回にわたって紀行文の始まりです。ハナチョーさん的に言うと「ジャンボリ」になるのですが、僕の場合は「紀行」と言うことにしましょうかねぇ。今まで、大阪とか、京都・北陸などがありますが、今回はもっと近いです。「北千住・横浜間立ち食いそばの旅」。
要は電車に乗って駅のホーム立ち食いそばを食う尽くそう。と言う企画です。はじめに書いておきますが、当初の目的であった、蒲田の関西風のダシで食べる立ち食いうどん屋さんは去年の夏に無くなっています。また、相鉄横浜駅中の「星のうどん」は今年11月まで改装中のため店を閉じています。と言うアングリな状態での旅だったのでした・・。
と、言うことでJR北千住駅を12:00にスタート帰って来たのは北千住に21:00。最後には驚きのサプライズちっくなものまであって中々楽しい旅でした。と、言うことでイヨイヨスタート。
まずは北千住でJR常磐線に向かい、立ち食いそばを食べますが前回食べているのでパス。JR常磐線の終点上野駅でも食べているのでここもパス。上野から、京浜東北線に乗って、まず立ち寄ったのはJR神田駅です。
今回の駅中立ち食いツアーには条件があります。NRE系の店には入らない。それだけです。NRE系かそうでないかの見分け方は「SUICAが使えるか?」で判断しています。
神田駅は、北東口にはNRE系の立ち食いソバ屋があるのですが、その逆の南・西口にも立ち食いソバ屋があります。今回の一軒目はそこで食べます。六番線、中央線のホームの下にあるお店。「田毎」。
入り口の券売機で食券を買います。ここの券売機はSUICAが使えません。中々良いぞー。きっとオリジナルなそば屋なんだろうと勝手に解釈します;-)。買った食券はカウンターに出してしばし待ちます。
とは言いつつも立ち食いなのであっという間に出て来ます。今回は隠れ鉄道ファンの自称ホッピー友の会会長も一緒ですが、この人は卵とじそばを頼んでいました。ふつーの月見そばではない所がミソでしょうか。
僕はたぬきそばを注文。320yen。まぁ、こんな感じですかねぇ。出て来たのを見ると上にえんどう豆が乗っていたりします。おぉ。
麺はまぁ立ち食いなので死んでいるとしても、スープは関東風のこてこての醤油味。一軒目から正統派の関東の立ち食いそばを満喫したのでした。おっと。汁は美味いからと言ってズズズと全部飲んでしまったらお腹が一杯になってしまうので半分位は残すことにしようかねぇ。って思っていたら、自称ホッピー友の会会長は全部飲んでしまうし・・。はぁ・・。
と、言うことで一軒目は終了。次の駅を目指すべく品川方面行きのホームに登ります。次は品川駅を目指しますが、先頭車両に乗って駅のホームにおそば屋さんが見えたらそのホームで降りて食べる。と、言う作戦です。途中浜松町にNRE系のあじさい茶屋があったのですが、通過。品川に向かうのですが、せっかく先頭車両に乗ったので東京駅までの風景、見ることにしましょうかねぇ。
と、言うことで動画を用意しました。神田-東京駅間の山手線の運転席からの風景をお楽しみください。あなたもきっと立ち食いそばの旅に出てみたくなることでしょう;-)。
神田-東京駅間の山手線からの風景
http://motsuyaki.org/Movies/20081004.qtl
さてと。次はどこの駅でズルリ途中下車の旅かなぁ?;-)。
渋谷。小麦房。
今日は渋谷でお昼を食べることにしましょう。普段は職場でお弁当とか食べているのだけど、たまには街に出て食べてみましょう;-)。
渋谷駅から道玄坂を登り、百軒店通りの斜め向かい辺りにあるセルフのうどん屋さん。「小麦房」。
うなぎの寝床みたいに奥に長細い店なのであります。まぁ、それがセルフのうどん屋さんには好都合だとは思うのですけどねぇ;-)。
「恐るべき讃岐うどん」を愛読書としている筆者にとって、「セルフのうどん屋」と言うのは血湧き肉踊るくらいにワクワクするのです;-)。
入り口で「ヒヤヒヤの大」を注文します。「ヒヤヒヤの大」とは「麺冷たい汁冷たい。それの麺二玉」と言うことですね。すると奥で茹で始めてくれるので茹でたてのうどんが食べられます。その間にセルフなので天ぷらを選びます。今回と言うか、毎回食べるのがゲソ天。今回もそれをチョイスします。
お金を払った後、鰹節・白ごま・ショウガ・ネギをセルフでうどんにかけます。このお店、ネギは裏の畑から自分で取ってくる必要は無いし、大根を自分でおろす必要も無いのでらくちんです。それが当たり前だけど;-)。
で、カスタマイズしてこれから自分が食べようとしているのはこんな感じ。
それにしても器がでかいので嬉しいことです。鰹節が賑やかです。一口食べると、まぁコシの強い麺だこと。茹でたてと言うのは嬉しいことです。ヒヤヒヤ(つまりぶっかけの冷やなんですけど)なので汗が噴き出すことも無く、さわやかな感じで頂けるのでした。
渋谷でお昼。だけど、気分は四国讃岐なのでした。あ、けど、それは「恐るべき讃岐うどん」を読んでいるので気分がそっちに行けるのだろうと思います。そして、更に映画「UDON」などを見ていれば、うどんを噛み締めていると目の前に飯野山がきっと思い浮かぶことでしょう;-)。
ラーメンも良いけどうどんも良いねぇ。そして、南無大師遍昭金剛だ;-)。
六本木。松六家。
今日は朝から六本木で仕事があったので、お昼は六本木のおしゃれなお店に行きましょう。と言うことになった。胃に優しいものが良いと思ったので日本料理屋さんに連れて行ってもらいました。
場所的には「美豚」の斜め向かい辺りにあるお店。ちょっとミッドタウン寄りでしょうかね。「松六家」。
なんかねぇ。雰囲気がタダモノじゃない気配なんですよ。個室の日本料理のお店。って感じがして。
夜の部がなんか怖いのですよ。なんてったって枝豆が800yen。などとメニューに書かれているので、このブログの筆者などは到底夜の部には参加できないわけでして、それならお昼位はちょっと行ってみよう。と、言う感じなのですf(^^;;。
個室に通されて、お寿司のセットを注文します。海鮮どんぶりとおそばのセットです。出てくるまでしばし歓談し、運ばれてくるのを待ちます。持ってこられた、僕の注文したのはこんな感じ。
おそばはなんと箱に入っていますね。へきそばですねぇ。山形名物ですねぇ。でもってその箱の中に器がのっかっててお寿司と言うか海鮮どんぶりがどどとん。と。見た目も良いですねぇ。あ。海鮮どんぶりは大盛りです;-)。
早速、おそばを食べ見ると、太くて腰があって中々ぐーですねぇ。でもってそれなりに量がありました。大盛り部分は海鮮どんぶりみたいですが、まぁ、ちょうど良い量。って感じでしょうか。これで1,200yenはまぁ、良心的なほうだと思います。
これは、夜は確かに高いだろうなぁ。と、言う気配はしますが、お昼でそのお店の雰囲気を楽しめると言うのもまた良いかなぁ。
上野。生そば処。
久々に駅中の立ち食いそば屋さんの登場です。今回登場するのは上野駅11,12番線ホーム中程にある立ち食いそば屋さんです。「生そば処」。
上野駅の11,12番線ホームと言うのは常磐線のホームになります。JRの駅の立ち食いそば屋は基本的には NREが仕切っているのだけど、たまぁにそうでないお店があります。ここもそんな感じのお店なのでした。では早速のれんをくぐってみることにしましょう。
おーーっとっ!!その前に店外の自動販売機で食券を買わなければなりません。今回は天ぷらそばを食べることにしましょう。380yen。まぁ、フツーの値段か。と、言うことで今度こそ店内に入ることにしましょう;-)。
食券を出して水をくんで待つことしばし。でてきましたよー。おーーっ!!。上に載っているかき揚げ天ぷら、異様にでかいぞーっ!!
直径7cmくらいあって、高さが2cmくらいある、随分と食べごたえのありそうな天ぷらがでーーんっ。その上にネギがふわふわ。これはちょっとすごいですよー。立ち食いでこの天ぷら。中々良いですねぇ。僕が食べた中では二軒目にすごい天ぷらです。
では、一番すごい天ぷらが載っている立ち食いのそば屋さんはどこだ?と言われれば、オペラシティーの前の立ち食いそば屋さんです。と、答えます。京王新線を初台駅で降りて、NTT東日本とは反対側の階段を上がって地上に出た所にある立ち食いそば屋さん。ここの天ぷらそばが僕の中では一番です;-)。
機会があれば掲載しますねー。しかし、この駅中の天ぷらそばもすごいですよー;-)。
大阪。松屋。
「橋本酒店」を出た後、まだまだ「萩之茶屋本通り」を徘徊しています。しかし、そろそろ新幹線の時刻も迫っているようなので、今回の旅は最後にそばを食べて打ち止めとすることにしましょう。
「橋本酒店」から約78mほど進んだ所にある立ち食いソバの店。「松屋」。「難波センター街通り」の「松屋」とは趣が違うのでチェーン店では無いでしょう。すると僕がたまたま同じ名前の店に偶然入った。と、言うことなのでしょう;-)。
すかさずのれんをくぐり今回最後の関西風のうどんを注文しようとしたけど「ん?ラーメンあるじゃん。」とか思い、結局ラーメンにしてしまった(^^;;。最後のうどんよ。さようならー。
ここのはうどん・そばと一緒で既に茹でてある麺を湯がいて出してくれます。これもめずらしぃ。まぁ、その分、麺は死んでいるんだけどねぇ・・。
ちなみにこの写真、ピンぼけなのでは無く、気温が低いのでラーメンの湯気で視界が遮られてこのようになりました;-)。さぶかったのよー。
スープも鍋で湧かしたのをどんぶりでドドドと入れてくれるし。これは怪しいですよぉー(ある意味この状態を喜んでいる筆者なのでした;-)。また、天かすが無料だったのでサラっと入れて食べます。まぁ、暖かいので冷えた体にはちょうど良い加減なのでした。
さてと、これを食べ終わった後に新大阪に向かうのですが、所でここは一体どこ?私はダレ?状態で更にアーケードを進んでいくと、駅に出ました。南海電鉄の「萩ノ茶屋駅」でした。
ふむー。萩ノ茶屋駅前から続くアーケードが動物園前駅前から続くアーケードと交差していたわけね。複雑な街ですねぇ・・。
と、言うことで南海鉄道高野線/りんかんサンライン線に乗り、なんばまで行ってから御堂筋線で新大阪を目指すのでした。
これにて大阪の旅は全て終了です。今までおつきあいくださった皆様。ありがとうございました。
これで次回からは東京のねたに戻ります。ふぅ。
大阪。松屋。
大阪の朝は早いのです。ホテルでのんびりと食べ放題バイキングの朝食なんぞを食べていてはだめなのです。素早く町中に飛び出てうどんもしくはそばを食べなければならないのです。
大阪ビックカメラは「難波センター街通り」にありますが、そのすぐ横に有る立ち食いそば屋「松屋」があるのでそこで朝ご飯と行きましょう。
僕は大阪で朝食べる立ち食いそばは毎回そこで食べているような気がするなぁ(^^;;。この店、もう一店、千日前にありますね。
かけそば・うどんが150yen。僕は長野県人なので大阪に行ってもそばを食べる(さすがに高松に行くとうどんをだべる;-)んだけど、スープ(ダシ汁のこと)はどっちも関西風なのでそれはそれでよしとしたいですねぇ;-)。
でもって大阪でだべる立ち食いでかならず食べるのがこぶのそば。とろろこんぶをどんっとドンっとそばもしくはうどんの上にのせるのだけど、大阪に行ったらかならずこれを食べることにしている。天ぷらほど脂っこくないしダシの風味がもっとよくなるのですごーいすきです。
と、言うこどで食べたそばの写真は無いのですが、朝から200yenで元気はつらつ目が覚めてきたので今日も一日食い倒れるぞー。と言うことで新世界方面に向かうのでした。
ちなみにこの日の大阪は約13年ぶりの大雪だそうです。大阪の街の良い点は地下街とアーケードが発達している所。雪・雨・槍・鉄砲玉なんでもござれ状態なのでしたー;-)。
浅草。富士そば。
最後の店、「松楽」での酒飲みがつつがなく終了し、一同帰路につくわけです。皆さんほとんど銀座線で地下に沈むわけですが、こんなことでは帰れない。ってんで、東武伊勢崎線の駅のある対角線上の立ち食いソバ屋「富士そば」に向かうのでした。
「なんで富士そばがこのブログに登場せなあかんねんっ!?」ってお叱りの声が聞こえてきそうなのはごもっともでございます。大変申し訳ありません。けど、前々からちょっと書こうかなぁ。と思っていたことがあったのでした。
まぁ、今回たまたま浅草な「富士そば」になっただけなのでした;-)。
まぁ、外観はどこにでもある富士そばと何らかわりはありません(^^;;。
そして、注文するものも何ら普段と変わりありません。たぬきそばなのでございます。まぁ、強いて言うなら、夏は熱いのが嫌いなので暑いのも嫌いなわけです。なのでもりそばになってしまうのであります。
で、ここからが本題なのですけど、ちょっと前に「マクドナルドは地域によってハンバーガーの値段を変える。」ってのがあったのをご存知でしょうか。都内の場合は土地代や家賃が高いので地方よりもハンバーガーの単価が高くなる。と言うやつですね。
でもって「富士そば」。ここってもう随分前から立地によって「かけそば」の値段が違っていたのですねぇ。ちょっと前に発見しました。これは富士そばがマックよりも先進的に行動していたと言うことになるのでしょうか・・。
ちなみに富士そばで一番安かったのは田町で240yen。まぁ、すぐ隣にもソバ屋があったので・・。六本木交差点にある富士そばは280yenだったかな。御徒町にある店は270yen。などなど。真剣に値段を調査してみると店舗や地域によって、かけそばの値段が大体240〜280yenの間で推移しているんですねぇ。
以前は会社に行く途中の朝ご飯、もしくは酔った後の腹ごなし的に立ち食いソバ屋もしくはラーメン屋を徘徊していたのですが、ふと思ったときに頭のすみに入れておき、以降は観察してみるのもまた楽しいことであります。はい。
って・・。もう皆さん「そんなの当たり前っ。」「富士そばの常識。」って感じでしたぁ?f(^^;;。
檜枝岐村。やまびこ山荘。
檜枝岐村の「やまびこ山荘」と言ってもピンと来ない人のほうか多いことでしょう。地名は福島県南会津郡檜枝岐村。福島県側から尾瀬にアプローチするときの最重要拠点です。
昭文社のツーリングマップル・関東甲信越版 2004/04版を持っている方はP.80の1-M辺りを見てください。
この辺り一帯で「裁ちそば」と言う十割りそばが食べられます。今回立ち寄ったのは「やまびこ山荘」。
「裁ちそば」と言うのは薄く伸ばしたそばを2,3枚重ね合わせて「裁つ」ように切るのでこの名前が付いたそうです。実際に食べてみましたが、「たかの庵」のそばより数段うまいことが解りました(^^;;。人生まだまだ勉強なのです。
見た目は乾麺かと思うほど確かに薄いです。けど、歯ごたえが会って美味いですねぇ。この店、朝作った分が終ると、その後、そばは出て来なくなるそうです。
後、この辺りでは「裁ちそば」のほかに「はっとう」と言う食べ物があります。これはそば粉とお米の粉を混ぜてゆでてすりごまをまぶして食べるのですが、その昔は食べるのが「御法度」だったので「はっとう」と言う名が付いたそうです。
なお、お店の前を通っているR352を更に奥に進むと映画「ホワイトアウト」の舞台になった奥只見湖に行きます。この国道、去年までは午前中は福島県側から、午後は新潟県側から、車のみの一方通行の道だったのですが、今年それが前面解除され二輪も通れるようになりました。パチパチパチ。
なので、この季節、バイク乗りには最高なのでうじゃうじゃとライダーが居ました。でもって、バイク乗りはほぼ全員ツーリング・マップルを持っているので、今回紹介した三軒の店にはライダーがどどどーっと押し掛けるのでした;-)。
北千住。そば処。(上り店)
JR北千住駅上りホームにある立ち食いそば屋の店。前回の「そば処」は下りホームな店だったのだけど、今度は上りホーム。後、東武伊勢崎線の「夢や」にも行ったので、これで北千住の立ち食いそば屋は全店制覇でございます;-)。
今回食べたのはクソ暑いので冷やしたぬきそば。
この冷やしたぬきそば、一番最初皿の上にごま油をひくんですよ。その上にそばを載せて具を載せてから麺つゆを入れるんだけど、食べるとほんのりごま油の味がして、ふつーの冷やしたぬきそばとはちょっと味が変わってぐー。
ちなみに値段は290yenでございます。もー食べるしかないでしょ。ふふふ。
さぁてと、これで北千住は全店制覇したんだけど、東武伊勢崎線の二階部分になかなか渋い店がオープンしたのよ。パブみたいなバーみたいな雰囲気の店なんだけどね。ここにはちょっと行かねばなるまい。と思っている次第でございます;-)。
北千住。夢や。
北千住駅は東武伊勢崎線・JR常磐線・東京メトロ千代田線(常磐線各駅停車)、そして、筑波TXの駅があるんですが、首都圏第六位の乗降客の数だそうです。
こんな駅の中にはたくさんの立ち食いそば屋さんがあって当然なのであります。まぁ、東武伊勢崎線は改札階にいろいろなお店があるんだけどね。
けど、駅のホーム、浅草行きのホームには立ち食いそば屋がちゃんとあります。それが「夢や」。
前回はJR北千住駅の下りホームのそば屋だったのだけど、今度は東武伊勢崎線の駅のホームの立ち食いそば屋。
今回食べたのは、このクソ暑いのにたぬきそばなのでございます。あーあ゛じーあ゛じー;-)。これが300yen。まぁ、手頃な値段でございます。
この手の味は飲んだ後に食べるとそれはもー格別なんだけど、旅に出る直前の早朝に食べてもまた良いのよー。
後、この店、隠れたメニューとしては「大盛り」があります。食券を出した時に「大盛りでお願いします。」って技が通用します。お腹の空いている旅人(飲んで帰る人もある意味旅人だぁ;-)は是非トライしてみてください。
北千住駅、後はJR常磐線の上りホームの立ち食いそば屋が残っております;-)。
北千住。そば処。
JR常磐線・北千住駅のホームにある立ち食いそばのお店。
のれんには「そば処」としか書いてないんですけど、「そば処・北千住下り店」と言うのが正しい名称かな。常磐線・北千住駅には上りホーム、下りホームの両方にJRキオスク系列のお店があります。
JR東日本の駅の立ち食いそばの店と言えばNRE直営の「あじさい茶屋」が幅を利かせていて全然面白くないんだけど、「あじさい茶屋」意外の立ち食いそば屋を見つけるのは非常に楽しい作業です;-)。
見た目はまぁ、ふつーの立ち食いそば屋です。出て来るそばもふつーの立ち食いそばです(^^;;。
かけそばが一杯200yen。今回頼んだ天ぷらそばは300yen。安いですねぇ。ええですねぇ。
なんの変哲もない駅中の立ち食いそば屋なんですけど、通勤時に食べても「旅」を意識させる「何か」を持っているような気がするのが「駅の立ち食いそば屋」だと思うのは僕だけでしょうか・・(^^;;。
北千住駅は東武伊勢崎線の上りホームにも立ち食いそば屋があります。こちらもおいおいレポート出来ればと思っています;-)。
久留米。中央軒。
駅は現在改装中なんだけど、湯布院方面に行くために乗り換える必要ある駅。
改札出たすぐ脇にある「中央軒」。ただの立ち食いのうどん屋なんですけどね。けど、立ち食いうどん好きなんですよ。僕;-)。
僕は九州はまだ二回しか行ったこと無いんだけど、「かしわ」という言い方は初めて知った。鶏肉なんですねぇ。なんか雰囲気的にはノミで木を掘った時にでる木屑がうどんの上に載っている感じ?
関西風スープのうどんのなかにかしわが入ったうどん。かしわうどん。この辺りの名物みたいです;-)。
今度はいつ食べられるやら。
でもってこの後、湯布院に行くんですよ。電車に乗って;-)。
西新井。たかの庵。
GWは風邪気味でほとんど寝ていたためあまり出かけませんでした。で、おそばを食べに「たかの庵」へ。
そば粉は栃木は喜連川産、小麦粉も同じ産地。でもってそば粉と小麦粉の割合は6:4。
今回食べたのはざるそば大盛り。他に関西風のスープのかけそばも出してくれる。こちらはスープの原料として昆布は日高産、削り節は愛知産、煮干しは国内産。
で、食べた感想だが、良い意味で言うとそばの味がする。悪い意味で言うと表面がざらざらで粉っぽい。ふむぅ・・。
って・・。たかの庵。つまり僕が自分で打ったそば。と言うことですね(^^;;。
家の近所には「小松庵」と言うお店があるんだけど、そこのは更科系で白っぽくてツルッとしているのだけど、僕のはどちらかと言うと田舎そば系かなぁ・・。
ちなみにたかの庵で一番うのまいのはそば湯です。そば焼酎と割って飲めば最高です;-)。
引き続き精進して行きたいと思います。
姫路。えきそば。
JR姫路駅のホームにある立ち食いそば屋。「えきそば」。
ここのはそばのスープの中にラーメンの麵が入っているんですな。なかなか味もビミョーでしたよ;-)。
「えきそば」自体に歴史的背景があるので姫路にお立ち寄りの際は是非食べてみてください;-)。