もつ焼きとホッピーのブログです。しかし、それだけではネタが尽きそうなので、食べ物全般について書き込んでみたいと思います。
けど、フランス料理ネタなどは普段食べないので多分書かないと思います。
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カテゴリー:居酒屋
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新宿。あばらや。
新宿西口辺りで飲んでおります。西口とは行っても大ガードに近い辺り、小田急ハルクの裏辺りなんですけどもね。一軒目に「かんちゃん」で飲んだ後、外に出てみるとまだ雪にはなってませんなぁ。傘が必要な雨の状態。「それでは次のお店に行こうっ!! こっちも下調べ済んでいるから。」などと、天気予報などモノともせずに自称ホッピー友の会会長は突き進みますX-(。
一軒目の「かんちゃん」にほど近いお店、通り一本違うんですけどもね。「あばらや」。
お店の雰囲気はなんと行ったら良いのでしょうなぁ。今風のちょっとおしゃれな雰囲気を醸し出しているんだけどあばら屋。って感じでしょうかf(^^;;。カテゴリ分けが難しいですね。一応、居酒屋のカテゴリに入れましたけども・・。

入り口の扉をガラっと開けると・・。あいやっ!!店内は人でごった返していますね。座れるのかなぁ?という感じですが、テーブル席になんとか着席できるようなので一安心。
先ほどのお店で、既にビールは飲んでいるのでこのお店では最初からホッピーに行きましょうかねぇ。自称ホッピー友の会会長は麦焼酎のお湯割りなどを注文したりしますが・・。

それにしてもこのお店、珍しい。コンシューマ向けのホッピーが出てきました。新宿にあるお店なのにこれまたユニークですねぇ。などとちょっと感動してしまいました;-)。
と、いうことで気を取り直して料理を注文します。本日のおすすめのホワイトボードをみたとたんに自称ホッピー友の会会長がうなりはじめました。うむー。どうしようかなぁ。いっちゃうかっ!! などと注文しました。アワビのお刺身;-)。

出てきたのがこんな感じで値段は850yen。新宿でアワビの刺身がこの値段で食べられるのだからヨシとするべー。みたいな。でもって食べ始めるとコリコリッって感じで頂くのであります。僕も久しぶりに食べたよ。たまに食べると美味しいねぇ;-)。小さな幸せ。の瞬間なのでありました;-)。
もう一品頼んだのがこのお店の名物料理らしいです。「あばらやのスタミナ」。自称ホッピー友の会会長は脂っこい炒め物みたいなのが出てくることを想定していたようですが、出てきたモノを見たらアングリしていのましたf(^^;;。

ネバネバ三兄弟にマグロと黄身。これをよぉーくかき混ぜて頂くであります。これはこれで美味しいので僕的にはマルです。自称ホッピー友の会会長が落ち込んでいる間に僕が食べてしまいました;-)。
これに懲りずにこのあと、もう一品キモ炒めを注文しました。レバと砂肝を炒めてアンで絡めたようなヤツ。本当はこーいうのが食べたかったんでしょうなぁ;-)。が、写真はありません;-)。
と、いうことで、このお店、ほんとにちょっとあれですね。良い感じの雰囲気でお酒が飲める。居心地が良いお店なんでしょうなぁ。なので店内にはお客さんがたくさんいるし、集まってくる。天気悪いのに。僕らもそこはかとなく楽しめたのでありました;-)。最近はあまり来ることのない新宿なのがちょっと残念・・。
それにしても、お店を出たら雪ですよっ!!
GPSポイント
Latitude: 139.698637º N
Longitude: 35.693083º E
Map: 35.693083,139.698637
新宿。かんちゃん。
今日は新宿に来ました。ずいぶん久しぶりに来ましたねぇ。以前、勤め先が新宿にあった時にはよく飲んで帰ったりしていたのですが、最近は渋谷で仕事しているので中々来る機会が無い街、と化していたのでありました。
と、いうのもこのシンシンと雪が降る中、自称ホッピー友の会会長が「新宿にいるのでしゅーこー。」などと突然の招集がかかったのであります。で、イザ新宿に着いてみると会長いわく「もう下調べはついているので行くよっ!!」だそうで、僕はテクテクと後を付いていくのみなのでありました。
新宿西口の思い出横丁の道の向こう側辺りの飲み屋さんに行くのであります。「かんちゃん」。
このお店、僕は初めてですねぇ。以前からあったかなぁ?確かこの辺りにはチャーシューの大きいラーメン屋さんがあったよなぁ。とか、そんな感じで店内にズンガズンガと入っていくのであります。

あいや。今日は雪なのでお客さんが先に一名いるのみで、僕ら二人はその手前のカウンターに着席し、瓶ビールを注文ずるのでありました。
身支度(飲む体勢)を調えて「それでは、かんぱーい。」などと飲み始めるのであります。まずはもつ焼きを行きましょう。と、なりもつ焼きセット420yenなり。を注文します。あ。タレで。出てくるまで時間がありそうだったので併せて煮込みも注文。
案の定、先に煮込みが出てきました。ふむ。味はこってり系ではなく、サラサラ系の味で、最近の僕の好きな味でした。ゴボウ・人参・豆腐などが入っています。豆腐はでかいのが一個デーンっ!! ってタイプではなく、味噌汁に入っているような小さいのがゴロゴロって感じです。ある意味けんちん汁に近いのかな?
などと思い食べ進んでいるところにもつ焼きが出てきました。

理路整然と五本並んでおります。これはこれで良い感じですね。食べるとちょっと固い感じがしますが、まぁ、それなりに行けます。串に打ってある形は一応は多分、菱形を目指しているのでしょうね。
続いて頂くのはぶり大根。このお店、肉・魚・揚げ物・焼き物など色々あります。『居酒屋』って感じがして良いですねぇ;-)。
出てきたのはこんな感じ。ブリがぷるんぷるんって感じと、ちょっと甘口の味が十分にしみこんでいて中々ぐーな一品なのでありました。

この後、お刺身に行きます。まぁ、いつものごとくなのですが、しめ鯖を。写真はありませんが、『自家製』と書かれているだけあって、浅締めでサバの味が出ていてグーでした。自分も、釣ってきたサバでこーいう感じのが作りたいんだよなぁ。などと、思い、食べながら色々勉強です;-)。
瓶ビールの後はホッピーにしたのですが、このお店、ホッピーは一杯360yen。で、瓶のホッピーをグラスに入れて出してくれる。っていうシステムでした。なのでお客さんには瓶が来ません。おかわりする(更にもう一杯追加する)と瓶の中にあまったホッピーをグラスに注いで出してくれる。ふむ。
それにしても今日の天気は雪なので、お客様は少なかったのかな?入り口が赤くて呼ばれているような感じがしたお店なのであります。値段も手頃な感じでした。だいぶエンジンがかかってきたぞぉ;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.692960º N
Longitude: 139.698172º E
Map: 35.692960,139.698172
神泉。萬安。(5)
今日は会社の忘年会。まぁ、今年一年色々ありましたが、来年に向けて頑張りましょう。と、いう感じの宴会です。会社の忘年会と言えば最近はすっかりと恒例の場所で開催します。今回もご多分に漏れずいつものお店でやるのであります。
焼酎と刺身と鍋のお店。あ。僕がそー思っているだけかもしれないのですが・・f(^^;;。「萬安」。
このお店は過去に数回掲載していて今回で五回目になるのですが、利用した(つまりお店に行ったということですね)のは全てが忘年会でのみ。というのがすごいですね。そして、全てが二階での宴会;-)。

一番最初に行ったのが2007年12月ですかー。そして、二階で宴会やる時は、毎年入り口に看板が出るのであります。「本日は貸し切りです。」って、一階も二階も両方で別々の忘年会が開催される日はこの看板が出るんですね。
で、僕らは二階の宴会場へ。テーブルが準備されており、右隅のほうには焼酎(その他飲み物全般的)がドーンとおいてあるのであります。そして「今日の焼酎はなんだろね?」みたいな感じの宴会の前のワクワク感が良いですねぇ;-)。
人が集まりつつあると料理が運びこまれるのであります。こちらはお刺身盛り合わせ。

しめ鯖をメインに周りに色々な魚が並びます。今回「珍しいなぁ。」と思ったのがハモのお刺身。お皿の手前にあるヤツなんですけどもね。上に酢味噌がかかっていてこれを他の刺身と同様に頂くのであります。うんま;-)。当然他の色々なお刺身も美味しいのであります;-)。
もう一個の料理は鍋。どでかい鍋の中にぎっしりと具が詰まっていて怒濤の量があるのであります。

今回のお鍋はキムチ鍋。食べた瞬間あまりの辛さに「きむちいぃーーっ!!」って叫ぶというのはちょっとベタすぎるのでそんなことは言いませんが、辛いんだけどコクがあって美味いのであります。で、飲み物が更に進んでしまう。という、ヘベレケ街道まっしぐら。けっこう悪循環ですなぁf(^^;;。
そんなこんなで今年の忘年会もこのお店で行いました。二階でやるので実家のおばぁちゃんちで酒飲んでる感じになるのか、ある人はごろんと横になりつつ焼酎をチビチビ飲んでいたりして。しかし、これがまたこのお店の二階の醍醐味でもあるのであります。
忘年会のときしか行かない感じになりつつあるのですが、来年もまたよろしくお願いしますー。と、お店の人に挨拶し、終電に間に合うように早足で帰投するのでありました。
GPSポイント
Latitude: 35.657104º N
Longitude: 139.694595º E
Map: 35.657104,139.694595
池袋。大都会。
今日は先週に引き続き池袋に来ておりますが、今回は今まで行ったことのない北口(詳細については下のほうで述べますけども)で飲んでおります。一軒目に「豊田屋」で飲んだあと「ラーメンでも食べて帰るかー。」となるのでありすますが、それならば駅前でおそばを食べて帰ろう。と、なったのであります。
で、北口のすぐワキの地下のお店を目指すわけですね。このお店、北口の駅から階段昇った辺りにあったのでそこはかと無くチェックしておいたのでありますが。そんな感じの本日二軒目なのであります。「大都会」。
ホテルの地下にあるお店、立ち食いそば屋さんみたいなんだけど、なんか違う。とりあえずカウンターに座ってメニューを眺めます。

ほー。全ては店内にある自動券売機で食券を購入してからの注文。と言うシステムなのですな。ふむふむ。それにしても色々なつまみもあるので "立ち食いそば屋さん" てこともなく "飲み屋さん" って感じもしますね。
と、言うことで食券を購入。酎ハイ四杯1000yenのところ、今だとキャンペーン中で700yenになっているので、それ行きます。後、刺身四点盛り650yenというのでそれと、タレ焼きチキン、メンチカツの食券を購入。後は順番にタイミングを見計らって店員さんに渡すと自分で作成するコース料理になるんですね。
まずは単価に直すと一杯200yenもしない酎ハイで「あ。いや。どーもどーも。」などと再度の乾杯をしつつつまみが出てくるのを待ちます。
こちらはこのお店的には多分ちょっと贅沢に刺身の四点盛り;-)。

マグロ・イカ・タコ・ホタテの四点盛り。いやはや、値段相応かと思ったんですがタコは生ダコが出てきましたね。このクニャクニャ感がたまりましぇんなぁ;-)。これで酎ハイを頂きます。その後、他の食券も小出しで出したりして、まぁそこそこの宴会の雰囲気というのは楽しめるのでありました。
最後におそばでも食べて帰りましょうかね。食券を買いに行ったらかけそば(たぬき可)が100yenとあったので、それを二人分購入。うひひ。
まぁ、立ち食いそば屋さんのおそばが出てくるのでそれはそれで割り切りで良いのであります。

飲んだあと、もう一軒行って、その後にラーメン食べて帰ってくることを想定した場合、二軒目であわせておそば(それも一杯100yenですよっ!!;-)も食べてこられたんだからそれはそれで嬉しいことです。
そして、このお店は24時間営業だそうです。仕事の徹夜明け、早朝に利用出来そうなお店をまたまた一軒発見してしまった。このブログで掲載したことのある24時間営業のお店は、この間行った御徒町の「釧路」。鶯谷の「信濃路」。そしてここですかー;-)。
あと、もう一点。僕は多分池袋の北口というのは昭和と呼ばれていた時代に行って以来、ずいぶんと久しぶりに行った(と、いうくらい池袋には行ったことがない;-)のですが、その昔、この辺りには今回行ったお店と同じ店名である「大都会」と言う名の炉端焼き屋さんとか無かったですかねぇ?多分、僕の記憶では2,3回行ったことがあるので「池袋と言えば『大都会』」と勝手に決めている部分があるのですが・・。
今回、といういか、最近池袋に行ってみて「炉端焼き」と言う看板を出しているお店を見ないので僕の思い違いでしょうかねぇ?池袋で昔からあるもしくは昔はあった炉端焼きのお店の情報をお持ちの方いらっしゃればコメント頂ければと思います。
GPSポイント
Latitude: 35.731794º N
Longitude: 35.139.711125º E
Map: 35.731794,139.711125
御徒町。釧路。
いやはや。ずいぶんとご無沙汰ですみません・・。最近は、新規にお店を見つけて行くとか、新規に開拓する。ってことはあんまりなくて、今まで行ったお店で「良いなぁ。」と思うところに行ってしまっているので中々書く機会というのがなくなりつつあるんですよねぇ・・。
このブログは極力「今日も飲みに行った。」という風にはならないように、適度に色々なお店を掲載していこうと思っているので、同じ、なじみの店に行ってもそれは中々書けないのであります。
と、言うことで、前置きがちょっと長くなりましたが、今日は徹夜明け。夜に仕事をこなして、朝、始発が動くころには無事にトラブルもなく終わったのでそろそろ帰ろうかねぇ。で、せっかくなので朝から一杯行くかぁ?とか思うのです。
仕事は渋谷の坂の上。家は北千住の向こう側。渋谷で飲んだら帰りは満員電車の中、朝から酒臭いオヤジと化してしまうので渋谷で飲む。というのは残念ながらちょっちパス。ちなみに渋谷だと「山家」が24間営業しているみたいですが、残念。
と、言うことで城北地区辺りで、朝からやっているお店を探します。パッと思いつくのが鶯谷の「信濃路」。しかし、ここも何回か行っているので、他にどっか違うところないかなぁ? などと探していたら御徒町辺りに24時間営業のお店を発見しました。うひひ。
と、言うことで朝の渋谷から銀座線で一路御徒町を目指すのであります。で、たどり着いた居酒屋が「釧路」。
朝の早い時間、徹夜明けの人がたどり着くお店なのであります。おーーーっ!!

入り口で写真を撮った後、店内に入りますが、あいや。ずいぶんとお客さんがいます。店の外はようやっと明るくなりかけ始めた感じなので、本当に俗に言う"未明"の状態なのですがねぇ。
壁を背にしたテーブル席に着席し、瓶ビールを注文。食べるものはおなかにインパクトの少ないものをチョイスします。で、徹夜明けなので、ここでかぁるく酔っ払って、後は家に帰ってドロのように寝れば良いわけです。帰りは空いている電車に乗って帰れば良いだけだしねぇ;-)。
まずはおなかに優しい簡単(つまり早く出てくると言う意味ですが)な料理と、言うことでポテトサラダを注文。きっと胃をまろやかに満たしてくれることでしょう;-)。

これを食べつつ、(朝っぱらから)ビールを飲みつつ、いやー。夕べの作業はヘビーだった。などと回顧しつつ、ビールが終わったのでホッピーへと移行しつつ時間は過ぎていくのでありました。
もう一品、何か行きましょうか。おなかに優しいモノを・・。などと思いつつメニューを眺めるのであります。

頼んだのは揚げ出し豆腐。豆腐料理がおなかに優ししく、汁ものが欲しくなったので注文しました。こいつを肴にホッピーをグビリと頂くのでありました。
それにしてもこのお店、お刺身とか美味しそうなモノがたくさんありました。夜来ればきっと色々なものを食べられるのでしょうけど、朝来てしまったのが自分的にはちょっと残念に思いました。それにしても24時間営業のお店がここにも見つけることができて、本当に良かった;-)。
「朝から飲めるお店。」とか言ってテレビ・ウェブの特番とか雑誌になっていてもそーいうお店って09:00からとかが多い気がする。「朝06:00から飲めるお店。」ってのが無いと徹夜明けの人の時間帯には中々合わないので、このお店、24時間営業ですよ;-)。うひひ。
まぁ、こんなことは年に1,2回あるか無いかなんですがね。けど、せっかくの徹夜明け。たまにはだらしなーい生活もしてみたいと思うのでありました。よい子はマネしたらダメだよ;-P。
GPSポイント
Latitude: 35.707605,139.774193º N
Longitude: 35.707605,139.774193º E
Map: 35.707605,139.774193
四ッ谷。赤札屋。
さてさて。初めての夜の街四ッ谷に来ております。自称ホッピー友の会会長と一緒にしんみち通りの向こう側にある「合点承知乃助」で美味しいモノを頂いたのでありまして、その後は駅に向かう途中、再度しんみち通りを通過するのであります。
かぁるくもう一軒だけ寄っていこうか。ということになり手頃な値段のお店に行くのであります。
入り口が赤いお店。「赤札屋」。
そー言えば以前、大森で似たような感じお店に行ったなぁ。とか思いこのブログの過去のエントリを探してみたのですが、あぁ。大森で行ったお店は「いかり亭」でしたね。お店の外観の雰囲気が似ていたので同じお店かと思ってしまいましたf(^^;;。

店内に入ると奥の方までズズズと続いておりまして、店員さんが案内してくれました。テーブル席に着席し、瓶ビールを注文。あと、さっきのお店でお肉を食べてきたのでここでは何か違うものが食べたくなったのでハマチの刺身を注文。
瓶ビールはなんと秋味が出てきました。シブイ;-)。グラスに注ぎグワシグワシと喉の奥に流し込みましたが、秋味ってのは一番絞りと比べてちょっとニガイ感じがしますね。秋な感じですねぇ;-)。
そんな感じで秋味を飲んでいたら出てきましたよ。ハマチの刺身が。

僕、ぶりの刺身も好きなのですが、アブラでろんでろんのハマチの刺身も好きなのであります。たまにはこーいうのも食べたくなるのであります。
でもってハマチの刺身の思い出をここで書いてみましょうかねぇ。
その昔、僕が横浜に住んでいた頃、会社の先輩と横浜の野毛だか馬車道辺りの「村さ来」で一杯飲んでいたのですが、奥のお座敷では大学生がコンパをやっている感じでした。時々大騒ぎしたり、手拍子で歌なんか歌っている(今は無い光景ですよね)のですが、ヤローばかりでなく、女性も歌っていたのですが、ある人が突然城之内早苗の「あじさい橋」を歌い出し、コンパの席は大爆笑。僕も飲んでいたビールをブーーっと吹いてしまったことがあります。
みんなそれなりに盛り上がる歌を歌っていた後だっただけに「おいしいところ持っていくなぁ。」などと当時は思ったモノでした。
なのでハマチの刺身を食べるといつもこの光景を思い浮かべるのでありました。 "ハマチの刺身と城之内早苗" みたいな;-)。
さてさて。話しが逸れました。このお店、酎ハイが一杯100yenだったかな?あまりの安さに驚き、ビールの後はそれに行くのであります。でもってもう一品。
豚肉のキムチ炒めですかねぇ。自称ホッピー友の会会長はこーいうのが好きなので注文しました。僕は食べずに眺めているだけ状態になりますf(^^;;。

ひたすら辛そうに見えるのですが、僕はもやしを2,3本食べただけ。自称ホッピー友の会会長は美味い美味いと言いつつムシャムシャ食べていました。
僕は野菜サラダが食べたいなぁ。とか思ったのですが、隣のテーブルの人が食べているみたいで、ついつい「それ、野菜サラダですか?」と聞いてしまいました。だって、直径30cmくらいあるお皿にドーンと盛られているんですね。これは安くて良いのだけど、こんなには食べられないよー。みたいな・・。
この後、この野菜サラダについては色々あったのですが、ここでは割愛させて頂きます;-)。
さてさて。四ッ谷の夜。一軒目はちょっと贅沢に楽しんで、二軒目はリーズナブルに楽しんで随分と楽しい夜だったのでありました。
たまにしか来ない、考えてみると結婚式の時(とか二次会)でしか来たことの無いような街だったりしますが、また来たいなぁ。と思いつつこの街を後にするのでありました。
あ。そーそー。最後に酔った頭で駅に着いたら「あ。この駅名って階段の街だったか。」などと思いつつ電車に乗って帰投したのであります。酔った頭だったので誤字だな;-P。
GPSポイント
Latitude: 35.686655º N
Longitude: 139.728722º E
Map: 35.686655,139.728722
四ッ谷。合点承知乃助。
今日は自称ホッピー友の会会長から「四谷でヤボ用があった。夜は四谷に集合。」と号令がかかったので、僕もそこはかとなく四谷に向かったのであります。渋谷から四谷に行くのは、銀座線と丸ノ内線で 渋谷→赤坂見附→四谷 って経路が近いですな。山手線内の中央線沿線ってのは渋谷からだと随分と遠いイメージがあったのですが、乗り換えの路線を選ぶとそれなりに近いので驚きました。
さてさて。こうして四ッ谷駅たどり着いたのですが、自称ホッピー友の会会長はさっそく しんみち通り と言う飲み屋街に向かいます。僕はこの辺りで飲むのは初めてですねぇ。ちょっとワクワクしつつ通りを徘徊します。途中良い感じのお店を見かけますがズンズンと突き進み、その先のお店に向かうのでありました。
あ。ドリカムの歌で「その先へ」って歌がありましたねぇ。まぁ、そんな感じですかねぇ;-)。
しんみち通りの先を行ったところが今回行くお店。階段をちょっと下りたところにありました。「合点承知乃助」。

日本酒と焼酎、そしてさくら肉のお店。って感じでしょうかねぇ。店内は広々としています。今回は二人だったのでカウンターに着席。ゆったりした椅子とカウンター。でもって目の前には焼酎の一升瓶がデーンっ!! と並んでおります。
今回僕は珍しく生ビールを注文しました。俗に言う"大生"と言うヤツですね。出てきて乾杯した後、ゴクゴクゴク。ノドを三回鳴らしたらあいや・・。半分ほど終わってしまいました。しくしく。
さてさて。ここからが本題;-)。食べ物を注文します。お徳用桜肉刺身の盛り合わせ、行きましょう;-)。

出てきたのがこんな感じ。うひーーっ!! 生肉だぁ。みたいな;-)。手前から時計回りにちょっと説明すると、
白いのがタテガミ。口の中に入れるととろけていきます。牛の脂身とは全然違う美味さですね。
茶色っぽいのがレバ。豚・牛のレバとは違ってコリコリ感がすごい。これは初めてのレバ体験。
一番上のが霜降り。んー。とろける赤身って感じ。贅沢ですな;-)。
その下のが赤身。良く口にする馬刺しが多分これだと思います。
その横がタン。豚のタン刺しに味は似ているかな。グニャグニャ。って感じです。
色々な部位が食べられてちょっと贅沢な気分に浸れます。これらを醤油・ニンニク・ショウガで頂くのでありました。
一人で全部は無理っぽいので二人で食べるとちょうど良いかもですね。なので今回はちょうど良い量でした;-)。
それにしてもこらー焼酎が必要ですな。と、言うことで目の前に並んでいる焼酎の中から一番イモイモしている(僕的には「イモのにおいが強烈な」と言う意味;-)のを注文しました。その名も「芋」と言う焼酎。うひ。本当にイモイモしているー;-)。
先にお酒のことを書いてしまうと、この後もう一回焼酎を注文します。頼んだのは「小松帯刀」。この焼酎は本当になんか「小松帯刀ちっくだわー。」と思いました。イモの風味の奥にちょっと苦みが感じとれるような。僕にはそんな風に思えて頂くのでありました;-)。
この後、更に注文します。自宅でもできるのではないかな?とか思い、長芋の唐揚げ。これは食べると果たして思ったとおりホクホクしていて美味しいのでありました。塩をちょっとふったり、醤油に付けて食べるのでありました。が、写真はありません;-)。
最後に掲載する写真はこれ。

宮崎地鶏の焼いたヤツ。ゆずワサビで頂きます。このワサビ、辛いっ!! けど、この地鶏と良く合う。宮崎地鶏は「たもいやんせ」で定食をたまに食べるのですが、あんな感じですね。皮の部分が固いのかと思ったけどそんなこともなく、焼酎と一緒に頂く分に中々グーなのでありました。
と、言うことで何となくこのお店で九州を満喫したような気分になりました。けど、日本酒は常時47本(全都道府県分かな?)は置いてあるし、北海道産辺りの焼き物や刺身もあるので色々な方向から食べ尽くすことができると思います;-)。
それにしてもこのお店、ここ四ッ谷と秋葉原にお店があるんですね。アキバは良く行くのですが全然知りませんでしたf(^^;;。
美味しいもの食べて飲んで満足な気分でこのお店を後にするのであります;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.687098º N
Longitude: 139.727168º E
Map: 35.687098,139.727168
大阪。たよし。
大阪の新世界、辺りでちょっと遅いお昼ご飯を「ホルモン道場」や「大万」などで食べた後、濃いぃ大阪の街を徘徊します。今回は結局、萩之茶屋辺りは散策したのみで、この辺りのお店に寄ることはありませんでした。
そして、南海本線で萩ノ茶屋駅からなんばまで戻り、更にそこで難波・千日前・法善寺横町などのこってりとしたミナミを散策するのでありました。
時間を適当にツブしたあと、晩ご飯はどうするかなぁ。とか思うのでありますが、土曜日のミナミの夜はまぁ、どこのお店も混んでいるですなぁ。と、言うことで、一回行ったことのあるお店を思い出してとこに入るのでありました。
「正宗屋」に比較的近い感じでしょうかねぇ。「たよし」。
僕はこのお店、確か過去に一回行ったことあります。けど、このブログでは初登場だと思います。入り口はハデなんですけどもねぇ;-)。

入り口を入ると一回はカウンター、けど、座れないので店員さんが「二階へどうぞ−。」と促してくれます。二階のカウンター席に着席するのであります。そこで瓶ビールを注文。後はメニューから色々選びます。昨日に続き、今日も大阪の味、ホルモン焼きとか串カツを味わったのでサッパリしたものが良いなぁ。などとメニューを眺めるのでありました。
そー考えると僕もすっかりと年を取ったものだ・・。orz。
刺身の盛り合わせ、そー言えば野菜をあまり食べて無いね。と言うことでサラダ、煮物などを注文するのであります。出てきたのを見ると、そして食べると全然大阪の地のモノではないてすねぇ。フツーの居酒屋の料理です。このお店自体は串カツ盛り合わせとかあるので "大阪の味" は用意されています。しかし、僕の胃が受け付けないんですな・・。orz。

写真はお刺身三点盛り合わせ。せっかくお刺身を食べるので日本酒にでも行ってみましょうか。全国津々浦々のお酒が一杯300yenと手頃な値段だったので、それでは。と言うことで東北のお酒を頂きます。残念ながら宮城・岩手のは無かったんですよ・・。
ツクネを注文し、後は明石焼き風卵焼きを注文。これはちょっと関西風かなf(^^;;。

紅ショウガというのはある意味調味料になり得るなぁ。そして、色が綺麗になる。などと思いつつこれを頂くのでありました。
このお店はガッツリ大阪の味も楽しめますし、こうやってフツーの居酒屋系の味も楽しめて、値段も手頃なのでフラッと立ち寄ってしまうのであります。これはこれでラクチンで良いです。
さてさて。この後、昨日行った「金龍」に行ってやはりキムチ・ライス・ラーメンの自作セットをつつきつつ、二日目は終了するのでありました。
三日目は日曜日で、東京に帰る日です。最終週はやはりドリカムの 大阪LOVER にあるように「太陽の塔見たいなー。」と、言うことで阪急電車に乗って見に行くのでありました。
万博公園から梅田にたどり着いたあと、新幹線の出発まで一時間ほど時間があるので、最後に阪急東通り商店街の中のお店でかぁるく一杯飲んで、新大阪駅でうどん食べて関東へ戻るのでありました。
これにて今回の大阪の旅は終了なのであります。普段行くときよりも明らかにお店の掲載数(あう。素直に行ったお店の数と言ったほうが良いか;-)は少ないのであります。今回はこってりと観光もしましたねぇ;-)。
飲んで食べて、歌って踊りはしないけど、観光・見学をこってりとした旅だったのでありました。
♪ まだ遠いかぁ? 大阪ぁー。 ♪。
長々と続いてしまい済みませんでした。次回から関東のお店に戻るのであります。GPSポイントも北緯34度の世界から35度の世界に戻るのであります;-)。
GPSポイント
Latitude: 34.668570º N
Longitude: 135.503219º E
Map: 34.668570,135.503219
綾瀬。養老乃瀧。
この間、ウェブを見ていたら面白い記事を見つけました。
「綾瀬ですまねぇ……」 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1101/25/news044.html
これは求人情報のサイトについて書かれた記事なのですが、これを見て「どんな感じのお店かちょっと行ってみたいぞう。」みたいな感じになってしまったのであります。なので本当は「大松」よりもこのお店がメインターゲットで綾瀬に来ていたりして・・f(^^;;。
求人情報を見て「飲みに行く」って感じでしょうか。フツーは面接に行くと思うのですが、僕の場合は飲みに行ってしまうんですねぇf(^^;;。そんな感じでフラっと行くのでありました。「養老乃瀧」(サンポップ綾瀬店)。
お店自体は綾瀬駅の真ん前にあるちょっとおしゃれなビル「サンポップ」の地下一階にあります。この建物の B1 には飲食店がドドドと入っているのですが、その一角にありました。ちなみに「綾瀬駅から、ほふく前進で32秒!」だそうです;-)。それでは早速お店に入ってみることにしましょう。

入ってみてまず驚いたのたのが「ここ本当に養老乃瀧なの?」ってこと。お店の雰囲気が明るくて綺麗で活気かある雰囲気なのであります(@_o)。「綾瀬ですまねぇ」「いえいえ。綾瀬で全然すまなくないですよっ!!」って感じになってしまうのでありました;-)。
このお店から合流した自称ホッピー友の会会長と一緒にテーブル席に着席し、まずは瓶ビールを注文するのであります。僕が良く行く「養老乃瀧」(例えば秋葉原店)ではお店独自のオリジナル料理「黒板メニュー」が非常に嬉しいのですが、このお店では印刷されたものがテーブルの上にありました。レギュラーメニューの他にこのお店の独自メニューもたくさんありました。
その中から刺身の五点盛りと、ポテトサラダコロッケを注文します。大食い^H^H^H食べることが大好きな自称ホッピー友の会会長がいるので他にもドンドンと注文することになるとは思いますが;-)。

写真は「ポテトサラダコロッケ」です。たこ焼きみたいな感じでコロッケになっています。食べると、ジャガイモがつぶれて無くてゴロゴロしている感じのポテトサラダです。ふむ。こー言う食べ方もあるんだねぇ。とミョーに納得しつつ頂くのでありました。
他には鳥の焼いたヤツにたっぷりの大根おろし乗せ、ネギチャーシューなどを頂きます。でもって写真に掲載するのは厚揚げ。このお店自家製の豆腐を利用しているそうです。また、豆腐を自作しているそうなので「豆乳サワー」というのもあるみたいなので合わせてそれも注文するのでありました。

出てきたとき、鰹節のにおいがプーンと辺りに漂いました。うーん。食欲をそそる。醤油を垂らして頂くのであります。自家製豆腐ってのは基本的に絹豆腐ちっくな感じですよね。口の中でハフハフするーっ!!
もともと、求人情報を見てこのお店に来たのですが、仕事内容は「ホール&キッチン作業はカンタン…だけどウチは常連さんがスタッフと喋りに来るお店なんだ。中には来るたびにプレゼントをもらう女の子もいるんだ…(セクハラは俺がさせねぇ!)。すまねぇ…え?そういうコミュニケーション大好き!?ありがてぇ(涙)。」だそうで、店内には若いお兄さん・お姉さんが頑張っておりますした。
なんか普段良く行く「養老乃瀧」とはちょっとイメージが違う感じがして、これはこれで有りかなぁ。とか思いつつこのお店での時間を過ごしたのでありました。
ちなみに求人情報を見て飲みに行ったのって僕くらいかな?f(^^;;。
後、自称ホッピー友の会会長が申しておりましたが、あの求人情報のページのハジケっぷりは「多分営業の仕業(なせるワザ)だろう。」と申しておりました。店長と営業の二人でハジケるようにワザと仕向けたフシがある(僕的には「美味しいとこ持っていくなぁ。」なんですが;-)と申しておりました。会長はその昔、そこで働いていたことがあるそうです;-)。
なお、求人情報のページから2,3無断引用した文章もあるのですが、何かしらの問題が発生しうる場合にはすぐに削除しますので、関係者の皆様ご連絡ください。
GPSポイント
Latitude: 35.762701º N
Longitude: 139.825974º E
Map: 35.762701,139.825974
牛田。地味一。
今日は牛田駅にきました。東武伊勢崎線では「牛田駅」ですが、京成線では「関屋駅」です。僕は東武線沿線住人なのでタイトルに指定する駅は「牛田」なのであります;-)。
でもって更に今日は京成線お花茶屋在住の友達と忘年会と称して一杯飲もう。と言うことになったのでありました。僕は町屋から京成線に乗って関屋駅前で合流するのでありました。で、会ってから「どこ行く?」となるのですが、彼曰く「どこでも良いですよー。たかじろうさんと行くと面白いところに行けるので。」みたいな感じなのであります。なんだそれ・・f(^^;;。
で、駅前通りを歩き、ちょっと一人では手強そうだよなぁ。と、前々から思っていた店に入るのでありました;-)。「地味一」。
何と読むのでしょうかね。「じみいち」で良いのでしょうか?入り口はコテコテのお馬さんが待っているのであります。馬がちょうちんを咥えていて、入り口は馬蹄形。ひひーぃん。て感じで中に入るのでありました。

今日で仕事納めの人が比較的早い時間に来たようで、僕ら二人が行った時にはテーブル席に一人のお客さんがいる程度でした。まずは瓶ビールを注文し、二人でひっそりと乾杯などし、近況報告などしあいます。
肴はお店の人が色々勧めてくれるのでそれを注文します。まずはおでんを注文しました。しばし時間がかかるのでお通しを頂きます。シナチクの辛いやつ。こーいうのはビールに合いますね。
などと思っていたらおでんが出てきました。

いやー。たくさん入っていて驚きました。これで500yenとは随分安いなぁ。とは思いつつ、お腹が減っているので比較的容易に食べることができました。
続いて行くのは焼き鳥です。おやっさんが外で焼いてきてくれました。タレに会うモノ四本注文しました。

トリ皮なんかはプリプリしていてタレとまってして中々美味かったです。
瓶ビールが終わった後、炭酸の効いた酎ハイみたいなのがあるか聞いたら、炭酸は無いのでウーロンか水割りになります。とのことだったのでもう一回瓶ビールにしました。
それにしてもこのお店、カウンターの上にはドドドーっと焼酎漬けの瓶がならんでおります。梅・カリンは当たり前として、朝鮮人参やらマムシだかハブだかも漬かっています。お店の人曰くほとんどが漢方の焼酎だそうで、こーいうのはストレートかロック、もしくは水割りで頂くと良いのよ。だそうでした。
でもってテーブル席の奥にはステージがあってパーカッションとか楽器がドドドと並んでいたり、帽子がたくさんかざってあったり木の彫り物があったりしてちょっと面白い空間と化しているのであります。
すごーくユニークなお店だなぁ。と感動して、このお店を後にするのでありました。今度はももう少しお客さんがいるとき、もしくは誰かがオンステージしている時にもう一回来てみたいものだ。などと思ったのでありました。
GPSポイント
Latitude: 35.744241º N
Longitude: 139.811745º E
Map: 35.744241,139.811745
神泉。萬安。(4)
今日は会社の忘年会。会社の部署の忘年会なんだけど、最近はめっきりこのお店でやることが恒例となってきました。
忘年会でこのお店を利用するのは今年で三回目なのであります。「萬安」。
このブログに掲載するのは今回で四回目ですね。前回のを見るとやはり忘年会の風景でしたf(^^;;。僕自身、忘年会にしかこのお店に行ってないような気がするのですが、会社から近いのでコツコツと行かないと申し訳ないなぁ。などと思うのであります。

今日は二階を貸し切り。一回でも2,3の宴会があるみたいなので、今日のこのお店は全てが「貸し切り」の状態で、一般のお客さんが入るスペースはありませんでした。今回は入り口にその旨の看板が出ておりました。
このお店、美味しいお刺身とお鍋。魚がメインな感じでしょうかね。でもってそれを焼酎で頂くのであります。今回のラインナップはこんな感じ。

真ん中が一升瓶、両端は900mlの瓶です。全てがイモな焼酎でした。一番イモイモしているのは宝山でしょうかね。一番イモの風味がしなかったのかアサヒ。色々な味が楽しめて良かったです。
突き出しはメカブとシメ鯖。その後、サワラの西京焼きと刺身の盛り合わせへと続きます。でもってメインは鍋。ドーンと来ました。

まだ完成する前の状態の写真ですねf(^^;;。キムチ鍋です。豚肉メインです。でもってこれがでかいっ!!写真じゃ解らないかもとれませんが、直径が40cmくらいあります。
食べても食べても全然減っていかない感じ。宿材もたくさんはいっているのであります。なので鍋の中に永遠に残っている感じなのでありますf(^^;;。そして、辛いのがダメな僕にも気持ちの良い辛さなので、これがまた焼酎がどんどん進んでしまうのであります。あぁ・・。
皆と話しつつ、ゲームなどしつつ気がついた時に鍋から取り出して食べる。と言う感じなのであります。この後、最後にラーメンが投入されました。帰りに「ちょっとラーメン食べて帰るかなぁ。」と言うテマが省けました。良かった;-)。
などと言う感じでこのお店で過ごしました。なんか雰囲気的にはすっかり「忘年会のお店」が定着しつつあるのですが、同僚いわく「実家のおばぁちゃんちに帰って来てそこで酒盛りしているみたいで良いねぇ。」ってのを多く聞きます。このお店の二階はそんな雰囲気なのでありました。
なので、忘年会もつつがなく進むのであります;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.657104º N
Longitude: 139.694595º E
Map: 35.657104,139.694595
竹の塚。黒船。
最近、竹の塚に来る機会が多いような気がします。ヤボ用。というわけですね。で、この街はあまり来たことが無いので「どこかに良さそうな感じのお店は無いかなぁ?」などと路地裏辺りを、ついつい散策してしまうのでありました。ちなみに竹ノ塚駅と言うは東武伊勢崎線に乗って北千住の先にある駅になります。
今回は竹ノ塚駅西口の、迷路みたいな路地を進んだ辺りに、手頃な値段のお店を発見したのでそこに入ってみることにしました。「黒船」。

入り口がガラス張りチックで店内が一応覗けます。これは良い意味で店内の確認ができるのであります。後、入り口にもメニューが書かれていたので、ふむ。ホッピーでも飲むべ。となったのであります。
店に入ると左側がカウンター、右側がテーブル席で、奥が厨房になります。店の外には「立ち呑み屋」と書かれているのですが、店内にはちゃんと椅子がありました;-)。空いている席に着席し、本日の宴会がスタートするのであります。
350yenのホッピーを注文しつつ、テーブルの上に置いてあるメニューを眺めます。ふむ。値段設定が良いですねぇ。手頃な値段です。煮込み200yenとか。まぁ、多分量的にはお通しみたいな感じだろうとは思うのですが、その分色々楽しめそうなのであります。
厚焼き卵と鳥カラなどを頂いてみます。そしてしばし待ちます。お店の雰囲気は、このブログのカテゴリ的には「居酒屋」にしましたが、最近流行の立ち飲みちっくな感じですかねぇ。でもって椅子がある。みたいな。ふふふ。

あれ?鳥カラのマヨネーズかけだったかな?注文したの?ま。いーや;-)。サクサク・ジューって感じでホッピーと一緒に頂くのでありました。
ちなみに厚焼きたまごのほうは写真はありません。
このお店としては、居酒屋メニューの他にもつ焼き・焼き鳥などもあります。でもってご飯もあったりしてなんか「何でもあるぅ。」みたいな雰囲気です。
もう一品はやはり煮込みにしましょうかね。牛すじ煮込み。

手頃な値段でそこそこ美味しいのでこれはこれで良いかな。と言う感じなのでありました。
僕は竹の塚駅を毎日利用している。と言うことは無いので、このお店(と、言うか、竹の塚駅近辺にあるお店)には中々来ることはできないのですが、もし竹の塚駅を利用していたとすれば多分「便利なお店」になるんだろうなぁ。と感じるのでありました;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.795156º N
Longitude: 139.789546º E
Map: 35.795156,139.789546
渋谷。渋谷歌謡酒場。
久しぶりに渋谷のお店の掲載ですねぇ。実は今まで iPhone3G だったのを iPhone4 に機種変更しました。その詳細についてはPCのネタを書くブログほうに掲載したのでそちらを参照して頂ければと思います。
で、金曜日の会社を定時速攻で抜け出してその足で予約した電気屋さんに行ったのですが、手続きが完了して引き渡しまで約40分あるとのことだったので、さぁてと「どうすんべかなぁ。」とか思い「山家」の辺りを散策するのでありますが、角っこにあったお店にフラっと入ったのでありました。「渋谷歌謡酒場」。
確か、昔、ここにはラーメン屋さんがあったと記憶しているのだけどなぁ。路上にまで特設テーブルと椅子が用意されているようですが、僕が行ったときには中のカウンターが空いていたのでそこに着席したのでありました。

まぁ、携帯電話ができるまでの40分位なのでかぁるく行きますかねぇ。って感じなので、ホッピー飲みましょうかねぇ;-)。390yen です。出てきたグラスは特徴的です。こんなんでホッピー飲むの初めてだぁ;-)。
おつまみは150yenからと、非常にリーズナブルです。出来合いのモノはサクっと出てきます。お通しのような感じでしょぅかね。けど、今の僕にとってはそっちのほうが好都合です。ポテトサラダ頂きましょう。

これでホッピー一杯。でもって次は中身を頂きつつ、きんぴらゴボウに行くのであります。

このお店、二階もあるみたいですが、僕は一階のカウンター席に椅子に座って頂き、時間を過ごしたのでありますが、店内には70年代、80年代のシングルレコードのジャケットの写しがたくさんかざってあります。店名が「歌謡酒場」だけあるので当時のアイドルの曲がひっきりなしに流れているのであります。
僕の年代よりはちょっと古いのもあったりしますが、ついつい口ずさんでしまう曲が流れているのでありました;-)。
こんどはもちっとゆっくりして、火の通ったものも是非頂いてみたいなぁ。などと思ったりもしたのでありました。
さてとー。iPhone4 取りに行こうっ!!
GPSポイント
Latitude: 35.657994º N
Longitude: 139.698908º E
Map: 35.657994,139.698908
入谷。ときわ食堂。
先週の土曜日に入谷で勉強会があって、その時のお昼は「大勝軒」で食べて、それと同時に入谷界隈の偵察をしつつ合羽橋方面にたどりついたのであります。
今日は、その偵察の時にみつけたお店に行ってみることにします。東京メトロ入谷駅から言問通りを合羽橋方面に歩いて行くと看板が現れてきます。あれあれ?って感じなのですが。「ときわ食堂」。
「ときわ食堂」と言えば、僕のお気に入りの一軒として町屋にあるのですが、それと同じ名前のお店です。

実は某所で「東京ときわ会」と言う看板をみかけたのですが「それはなんなんだ?」とか思い、その会の詳細を知りたくなり、こうして入谷の「ときわ食堂」を訪れた。と言うのが今回の真相なのであります。
では、早速中に入ってみましょう。とは思うのですが、その前に店の入り口の横を見ると、おぉっ!!良いじゃないの−。このビールケースや炭酸ケースの山っ!! 雰囲気的にはやはり町屋の「ときわ食堂」に近いのか?と感じさせてくれます;-)。
入り口を入ると左右に四人がけのテーブルが並んでおります。4/30 は GW の間の平日。しかも13:00を回った辺り。働いている人はちゃんと定食を食べています。僕は何にしようかなぁ。と壁を眺めるのですが、瓶ビール飲んでいる人が居るので心の中で「はい。決定。」となり「瓶ビールと野菜炒めください。」となったのであります;-)。

シャキシャキした野菜炒めが大盛りで出てきました。これで瓶ビールをグビリと頂くお昼の休み時間。て感じでしょうか。本当は酎ハイ飲んだり揚げ物食べたりしてもう少し長居したいところなのですが、この後、もう一軒行かねばならないので後ろ髪を引かれる思いで何とかセーブするのでありました(^^;;。
黒板に書かれたメニューはこんな感じ。

なるほどー。確かに町屋の「ときわ食堂」に良く似ている感じがあります。お店の造りとか雰囲気が違うのでメニューもビミョーに違うとは思いますが、値段設定はフフフ。って感じで僕的にも嬉しいのであります。ちなみにお昼のA・Bランチは500yenと言う価格設定。すばらしいですねぇ;-)。
さて、瓶ビールと野菜炒めで終わってしまったこのお店ですが「東京ときわ会」なる会の新事実を探りに、歩き回ってみましょうかねぇ;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.718869º N
Longitude: 139.787507º E
Map: 35.718869,139.787507
須坂。三田。(2)
ちょっと実家に帰っています。お昼はラーメンを食べたのですが、夜は家で食べると母の負荷が高くなるのでちょいと飲みにでも出かけましょうかねぇ。と言う感じで家から近い所に赴きます。大体7分も歩けば着きますかね。金井原通りに面した(ふむ。超ローカルだ;-)ところにあります。
ちなみに夕方16:00位には須坂温泉にひとっ風呂浴びに行っています;-)。で夜の部は居酒屋です。「三田」。
このブログでは二回目の登場です。実は田舎に帰った時にちょくちょく行っているのと、ここに来ると小学校の同級生が飲んでいたりするのでねぇ。

通りに面した部分は駐車場になっております。でもって今日は車が一杯とまっております(^^;;。中に入って分かりました。小上がりの部分では宴会の準備が整っておりました。で、最初にこの宴会の人々の風景を書いてしまうのですが、始まってあっという間に終わってしまった。一時間位の会合だったみたいです。「こんなに早く終わってしまう宴会、初めて見たー。」状態だったのでありました(^^;;。
そんなこんなで僕はカウンターに座ります。でもって瓶ビールを注文して、お店の人が忙しい合間を縫って注文するのでありました。もつ焼き。

塩味が効いていて中々美味いです。後、ヤゲン軟骨はコリコリ感がたまりませんてねぇ(このお皿には載っていませんね;-)。カシラも美味いのでありました。
他にも色々注文ました。店員さんの忙しい間を縫って;-)。鳥から・ホッケなど。でもって、馬刺しも注文したのでありますが、その写真を載せることにしましょう。

僕は馬刺しにはちとうるさいのですが、この手の霜の降ったヤツは冷凍で凍ったまま出てくるのですが、ここのはとけた状態で出てきました。するっていとおやっさんはこの状態のに包丁を入れたことになるのかな?だとしたらすごいなぁ。同じ生の馬刺しでも福島辺りで食べると赤身なのですけどね。
一口食べると口の中でトロンととろける美味さなのでありました。幸せだなぁ。
こんな感じで、実家の夜を過ごすのでありました。ちなみに多分、お店の人は僕が「須坂に住んでいる」と思っているんですよねぇ。だって「東京から帰った時にこのお店に来る。」とは一言も言ってないし。でもって同級生と会っていきなり話に花が咲いたりしているしね。
まぁ、そー言うのもそれはそれで謎めいていて良いのかな。とも思うんですけどね;-)。
お店を出たら雪がシンシンと降っていました。既に積もり始めています・・。翌日は桜を見に行ったのですが、それはそれは大雪だったのでありました。
GPSポイント
Latitude: 36.651051º N
Longitude: 138.309546º E
Map: 36.651051,138.309546
北千住。北千両。
北千住にやってきました。どこに行くべか?と悩むのですが、とりあえずはいつものごとく飲み屋横町に行きましょう。でもって入りたいお店は中々一杯であります。それならば、今日は以前、このブログを書き始める前に行ったことのあるお店に行ってみましょう。
場所的には「永見」の向こう、ちょうど「花笠」の真ん前辺りです。「北千両」。
入り口をガラガラと開けて店内を眺めるのですが、ふむ。そこはかとなく混んでいるようです。しかし、入り口に近いテーブルが空いているようなのでそこに着席するのでありました。

今日はiPhone3Gと携帯のカメラで写真を撮ったのであまり美しくないのですが、お許しを・・。
黒板にはお勧めメニューががたくさんあるので色々楽しめそうです。瓶ビールをまず注文し、トリのハムを注文します。ビールを一口飲んでこれを頂くのですが、中々いけるのでありました。このお店の自家製だそうです。こー言うのは良いなぁ。と思いつつ頂くのですが、写真はありません;-)。
後は、もつ焼きを注文します。四本注文したのですが、安くて早く出てきて美味しくてぐーでした。後、このお店のもつ焼きとの特筆すべき点としては、ホームランバーもしくはガリガリ君みたいな感じで串に「当たり」のマークがあったらサワー一杯サービス。ってのをやっています。たくさん食べて是非とも当たりを出してみたいところです。

今回は四本でのチャレンジだったのですが、残念ながら外れてしまいました(g_g)。また、次回来たときにチャレンジしてみたいと思います;-)。
飲み物は酎ハイに移行していきます。肴は揚げ物を行ってみることにしましょうかね。頼んだのはレンコンのはさみ揚げ。

これを食べつつ、酎ハイをもう一杯頼んで残りの時間を過ごすのでありました。
それにしてもこのお店、頼んだ料理はそこはかとなく早く出てくるし、味も悪くはないし、そして安い。ハタから見ると随分と良い感じのお店です。
後、土曜日は競馬のお客さんが多いみたいで、早い時間もやっているそうなのでこれまた嬉しいのであります。最近の週末などは16:00辺りから飲み始める(飲み始めたい)機会が多いのですが、こう言うお店がもっと色々なところにあってくれると嬉しいなぁ。などと、ワガママな気持ちになってしまうのでありましたf(^^;;。
GPSポイント
Latitude: 35.749020º N
Longitude: 139.804072º E
Map: 35.749020,139.804072
秋葉原。養老乃瀧。(2)
今日は(「今日も」と書いたほうが良かったのかな?)秋葉原に来ました。前回来た時にはHDDを買いに来たのですが、今日はグラフィックスカードを買いに来ました。無理して買わなくても良かったのですが、安いのがあったし。NVidia GeForce 210なカードを2,980yenで手に入れることができました。ラッキー。
家に帰って早速Windows エクスペリエンスしてみたところ、RadeonHD 4350とスペック的にはそなにかわりありませんでした。さすがはローエエンドなグラボだ;-)。
さて本題。こんな感じでアキバを俳諧していたのですが、そろそろ疲れたので歩き回るのはこの辺りでやめて「どーすんべかなぁ。」と考えるわけです。今日は日曜日でほとんどのお店は閉まっているだろうしそれにまだ16:00なので開いているお店は限られている。場外馬券売り場のある街だったら昼間から飲める飲み屋さんとかたくさんあるんですけどね。
と、言うことで秋葉原で16:00から開いているお店でちょっと早めの晩ご飯がてら行ってみることにしました。浅草橋方面に約82m歩いたガード下にあるお店ですね。「養老乃瀧」。
今日は自称ホッピー友の会会長が上野にいたはずなので合流してこのお店に行くことにします。ちなみに上野はこの日、花見のお客さんで街はごったがえしていたそうです(^^;;。なお、今回行ったお店はこのブログでは二回目の登場です;-)。

ほぼ開店直後の16:05位に行ったのにお店にはそこかはとなく人がいます。皆さん、このお店が開くのを待っていたのでしょうなぁ;-)。
まずは瓶ビールを注文します。昔飲んでいた「養老乃瀧」の瓶ビールには「養老ビール」と書いてあって賞味期限切れ間近のが安く飲めたのですが、今はそんなことなくなって、ちゃんとサッポロ黒ラベルが出てきますね;-)。値段も昔は380yen位で飲めたような気がするのですが今は随分と高くなった気がします。まぁ、それでもトータルコスト的には安いなぁ。と思わせてくれるのですけどね;-)。
自称ホッピー友の会会長が「刺身が食べたい。」と言うので盛り合わせを。マグロブツが特別価格の250yenだったのだけど、二人の場合はドーンっと刺身盛り合わせのほうが良いかなー。

その他、ネギ味噌味厚揚げ焼き・本マグロカブト焼きなども併せて注文するのでありました。
刺身盛り合わせは備え付けのメニューから。他のものは本日のお勧めの黒板メニューから選びます。前回も書いているのですが、養老乃瀧はレギュラーメニューより店舗ごとに違うこのお勧めメニューがあるので色々な土地に行っても非常に楽しいのであります;-)。以前、アド街に出ていたゲストの人が宣伝本部長に「この辺りで良く行くお店とかは?」と聞かれて「あすこの養老乃瀧は良いんですよ。黒板メニューが良いぃ。」などと僕みたいなコメントしている人がいて、思わず「そーでしょー。この人、解っているねぇ。」などとテレビに向かって叫んでいたのでありました(^^;;。

それにしても僕は16:00ちょい過ぎから晩ご飯がてら行ったのですが、このお店、17:00過ぎてから急にドドドっと人が増えました。「ふむー。フツーの人はやっぱり17:00から飲むんだよねぇ。」などとちょっと考えさせられる一面もあったりして中々楽しいのであります。
後、このお店では、アキバで購入したものを箱から出して色々確認するのであります;-)。そー言えば以前聞いたことがあるなぁ。フツーの人とマニアの違い。
フツーの人は買ったものを家まで持って帰って家で開ける。マニアの人は家に帰る前に開けてしまう。
だそうです。あなたはどちら?;-)。
とまぁ、そんな感じで過ごす16:00ちょい過ぎの秋葉原の時間なのでした。
このお店、無線LANが入るのでiPod Touchの人でも大喜びのはずです。すれ違い通信もできると思いますよ;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.698066º N
Longitude: 139.776757º E
Map: 35.698066,139.776757
新橋。まとい駒。
久しぶりに新橋に来ました。最近は城東・城北地区で遊ぶ機会が多かったのでねぇ(^^;;。久しぶりの新橋も東京メトロ銀座線から出て、烏森口に出たときには「おぉ。いつもと変わらない新橋だぁ。」などと思ったのでありました。
さてと、烏森口から左側方面を目指しましょうかね。と、グルリと二周くらいしたのですが、特に「ここでないとイヤだっ!!」ってお店が見つかりません。それでは。と言うことで新橋の「カミヤ」に行ったのですが、満員で入れず。んだば、と言うことでもう一周してから入るお店が決まりました。店の周りにベタベタ張ってある「サワー200yen。」というのに目がくらんだ。とも言うのですけどね;-)。「まとい駒」。
入り口に入って席が空いているか聞いたら「三階に行ってください。」とのことだったので向かいます。それにしてもこのお店、三階まであるんだー。って感じで着席しました。

まずは瓶ビールを注文します。その後、で肴のメニューを選ぶのですが、本日のおすすめにブリとしめ鯖がったので両方注文します。後は煮込みなどを。
それにしても三階担当の店員さん。料理はこぶのとか、一階から階段ダッシュしてます(@_o)。滝のような汗かいております。ガンバレーっ!!って声援送りたくなります(^^;;。それにしても食べ物運ぶ用のエレベーターがあるのに・・。
などと思っていたら出てきました。刺身が盛り合わせになっております。

一個ずつ頼んだお刺身が単品で出てくるより、こうやって一つのお皿に盛られて出てきたほうがなんか豪華に見えて良いですねぇ。ちょっと幸せな気分になります;-)。
これをつつきつつ、煮込みも出てきたのでそちらもつつきつつ時間は過ぎるのですが、ビールが終わったので今度はいよいよ200yenのサワーに切り替えます。200yenなのでガンガン行くべ。とか思うのですが、なるほどー。氷の量がそこはかとなく多いので結構アッ!!と言う間に終わってしまうのでありました。で、次から次へと注文する。すると店員さんは一階まで往復。んー。悪循環だ;-)。

こちらは厚揚げ。自家製の厚揚げみたいで、お店で豆腐を揚げて作っているようです。サクサクしていて中々グーな感じなのでありました。
とまぁ、ほぼ200yenのサワーに釣られてこのお店に入った。と言っても過言ではないとは思うのですが、そこはかとなく幸せな気分になったのでありました。あ。そーそー。次の店に行きやすいのでサワーの量は現実的にはちょうど良かったかも;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.664897º N
Longitude: 139.757059º E
Map: 35.664897,139.757059
入谷。王将。
この間、車で首都高上野線を走って入谷出口で降りたんだけど、降りたところはちょうど昭和通り(R4)で、これがまたずいぶんと混んでいた。こんでいるときにはしょうがない。ゆっくり行くか。となります。でもってついでに「良い感じのお店無いかな?」などとなるのであります。偵察って感じですかね;-)。
で、またまた、一軒、赤提灯のゆれているお店があったのでめざとくチェックなどしておきます。
その時に見つけたお店に、鶯谷から歩いて行ってみましょう。ちょうど今いるところは「信濃路」でもありますしね。また、鶯谷と入谷は近い;-)。そんな感じで向かったお店は、昭和通りを向こう側に渡った辺りにあります。「王将」。
餃子屋さんではありません;-)。赤い看板と赤提灯がミョーに僕を呼んでいるのでありました。

入り口を開けて中を覗くのですが、お店は結構広いです。しかし、お客さんはテーブル席に二人組のみでした。僕らは一番奥のテーブル席に着席します。お店の雰囲気は静かーな感じであります。
ビールも酎ハイもホッピーも飲んだし軽くにしておきましょう。二人で相談し、メニューを見たらおぉ。ホイッピーがあるのね。じゃあ僕はそれにしよう。後、サワー一個。みたいな感じだったのでありました。
つまみも軽く。センマイ刺身としめ鯖を。

まずセンマイが出てきました。あまり、刺身の感覚は無く、茹でてあるね。って感じなのでありました。まぁ、僕にはホイッピーがあるし。ふふふ。
続いてしめ鯖が出てきました。

出てきたのを見たとき、色は中々良いかなー。と思いました。で、さてと食べるべ。とか思ったのですが、堅いですねぇ・・。身すべてが締めてある感じですかね。たぶんスーパーで売っている真空パックに入った既製品じゃないかなー。と言う味なのでありました。まぁ、僕にはホイッピーがあるし。ふふふ。
入谷と言う駅と言うか街は中々電車を降りる機会が無いので、今回は鶯谷からテクテク歩いて行ったのですが、もう既に二軒行った後と言うのもありのすが、それにしてももっと足を使って色々歩き回らないとなぁ。と感じました。で、実際にお店に入ってどんな感じかも自分で色々経験して行かないと;-)。
この後、日比谷線に乗って帰投したのでありました。ふぅ。
GPSポイント
Latitude: 35.720699º N
Longitude: 139.784803º E
Map: 35.720699,139.784803
北千住。喜多八。
今日も北千住で途中下車です。普段は駅前ロータリーのあるほう、西口に出て飲み屋横町などを散策するのですが、今日は東口をちょいと散策してみます。ここは「学園通り・旭町商店街」があるんですね。この辺りはもうしばらくすると大学ができるので多分、北千住の客層はガラっと変わるだろうなぁ。などと思っているのですが、そんなことを思いつつ歩いていたらあれあれあれぇ?
店の名前も字もフォントも西日暮里にあるお店とまるっきり同じのを見つけてしまいました。西日暮里と板橋にあるのは知っていたのですが、まさか北千住にもあるとはっ!! これは確認してみなければいけませんねぇ。と、言う感じて早速入ってみることにしましょう;-)。「喜多八」。

場所的には学園通りの中程にあります。二個目の「学園通り」の看板が出てきたらその右側にあるのです。
ガラガラと扉を開けてみると、あれまーずいぶんと混んでいます。カウンターはいっぱい。こらダメかな?とか思ったら三人さんがテーブル席に移動してくれたのでしばし待ってから着席。でもって瓶ビールの大瓶を注文するのであります。ビールは赤星が出てきました。
ビールをゴブリと一口飲んでからふぅ。などと落ち着き、壁に貼られたメニューをチェックします。
ふむ。店の名前は一緒なんだけど、ここはもつ焼き屋さんと言う雰囲気は全くなくて、海の幸メインの居酒屋っぽいですね。と、言うことは名前は一緒だけどまるっきり別の店なんだろうな。と判断します。で、せっかくなので注文しましょう。まずはシメ鯖を頂きます。

出てきたのを一目みて、色は良いのだけどちょっとつかりすぎかな?とか思ってしました。一口食べて、確かにつかりすぎ感はあるのですが、多分塩にくるめておく時間が短かったんでしょうな。そんなに塩っ辛くはないので醤油を付けて頂くのでありました。ふむ。こー言うのも悪くないね。
壁に色々なメニューが書かれていたり黒板メニューとして本日のお勧めがあったりしてお店の雰囲気がだいぶ解ってきました。
飲み物はビールから酎ハイに移行していきます。もう一品何か行ってみましょう。

厚揚げ焼き。出てきたのはななめに切ったヤツが上を向いた感じです。ちょっとおしゃれですね;-)。これと一緒に酎ハイを頂くのでありました。
それにしても初めて行ったお店というのはどうも気持ちが落ちつかない感じですが、酎ハイでほろ酔いになるのでありました;-)。
帰り際にレジの女将さんに「西日暮里の喜多八と系列は違うのですか?」と聞いたら、特につながりはないそうです。ただ、仕入れ先の酒屋さんは一緒らしいです(^^;;。
そんなこんなで、同じ名前のお店と言うのはやはりあるんですねぇ;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.749281º N
Longitude: 139.807570º E
Map: 35.749281,139.807570
御徒町。けんちゃん。
今日は途中下車です。上野・御徒町・湯島辺りです。しかし、今日のお店は多分最寄り駅的には御徒町が一番近いような気がするのであります。
どこかに良い感じのお店は無いかなぁ。と徘徊しているのですが、春日通りからお寿司屋さんがたくさんある細い路地に入り、二木の菓子方面を目指した途中にあるお店にふらりと入ってみるのでありました。「けんちゃん」。
入り口にメニューと値段が書かれた看板があったので、それを見ての入店なのです。生ビール・各種サワー250yen。と言うのに釣られたのでありました(^^;;。

入ってみてびっくり。人がたくさんいます。なんとかかんとか座れたような感じなのでありました。あ、今日は自称ホッピー友の会会長と一緒なのでテーブル席に座ります。
早速メニューで注文するものを決めます。僕はビールではなく、酎ハイにしましょうかねぇ;-)。食べ物は自称ホッピー友の会会長に任せます。このお店、韓国っぽい感じがメニューから見て取れますが、けど、居酒屋っぽいメニューもある。
辛い煮込みとポテトサラダをとりあえず注文したのでありました。やはり、ポテトサラダは早くて良いですねぇ。酎ハイと一緒に頂くのであります;-)。
料理はスラーっとしたちょっと美人なお姉さん(店員さんです)が運んできてくれます。ふふふ。と、言うことで煮込みもそのお姉さんが持ってきてくれたのでありました。

見た感じ辛そうな感じです。一口食べて、ふむー。そんなに辛く無いかな。煮込まれていてそこはかとなく美味しいのでありました。
後はトリカラとマグロ頬肉のバター炒め行ってみましょう。飲み物は継続して酎ハイです;-)。トリカラはちょっと小ぶりだったのだけど、よこっちょに簡単なサラダが載っていたので僕はそっちをメインに。
写真はマグロ頬肉のバター炒めです。

バターの風味がしたマグロって感じがして中々グーな感じで頂けたのでありました。
気分もだいぶ良くなったし(つまりほろ酔い状態と言うことかな;-)おなかもこなれてきたのでそろそろお愛想してもらいましょう。と言う感じで、トイレに行ったのですが、このお店は奧に長いのだなぁ。と思いました。でもってお客さんがそこはかとなくいるので、いやはやすごいことだなどと思ったのでありました。
それに値段が安い部類に入ると思うのでそれも僕的にはグーな感じがしたのでありました。
この通りはお寿司屋さんがたくさんあって、その先には神社や二木の菓子があったりするのだけど、あまり普段は通らない道であることは確かです。けど、たまたま入った通りに良い感じのお店があって良かったのでありました。
GPSポイント
Latitude: 35.708311º N
Longitude: 139.774311º E
Map: 35.708311,139.774311
神泉。萬安。(3)
今日は会社の部署の忘年会です。会社のすぐそばにあるお店で忘年会です。去年に引き続き「萬安」で実施です。
それにしても、このお店って忘年会の時期にしか行ったことがないような気がするなぁ(^^;;。普段は大徳寺さん主催の忘年会なんだけど、会社でも一回やって、でもってその下見でもう一回。今年はそれが無いのでここでの今年は来たのは一回だけだなぁ。でもって例のごとく二階貸し切り;-)。
この日は一階に二つの忘年会が入っていたので、この時期のこのお店はそう簡単にはフラリとは入れない状態なのでしょうなぁ。
でもって二階の宴会場に行くと、テーブルのセッティングと、後、本日の焼酎が待っております。ここでの宴会は焼酎が楽しみなのであります。

今回は「芋」と「白佐藤」の一升瓶二本が待っているのでありました;-)。全部で20名の大宴会なのでその位の量が良いでしょうな。
あ。先にお酒の話をしてしまいしまょう。結局一升二本では足りなくて、更に四合瓶一本追加しているのですが、この四合瓶は大変珍しいものを出して頂きました。「黒さつま」と書かれている、佐藤酒造の焼酎なのですが、全然イモイモしてなくてスルっと飲める芋焼酎だったのでありまた;-)。
で、料理です。宴会の始まりです;-)。
まずは刺身がどーーんっ。これで五人前です。

左上から順に、鯛・サーモン・ソウダカツオ・ムロアジ・しめ鯖・あれ?あと一個なんだっけかな。タタキで出てきた白身の魚でした。直径40cmくらいあるお皿の上に所狭しと並んでいて、大変に食べ応えがあるのであります。この店はこーでないと;-)。
で、後は一人一皿でサバの一夜干しの焼いたヤツ。で、メーンイベントのお鍋がどーんっ!!。今回のお鍋はキムチ鍋風のちゃんこ鍋みたいなヤツでした。
そー言えば、鍋が出てきて火が付いた後にマスターがとあるものを投入してくださいました。僕の顔見て「書いちゃダメだよー。マリールーさんはすぐ書いちゃうんだから。写真はもっとだめだよー。」だそうです(^^;;。
マリールーさんはこのお店の常連さんだし、おかげで僕も一応、顔覚えられているのでありがたいことです。

で、お鍋の味ですが、僕は基本的に辛いのはダメなクチなので、汗をダラダラ流して食べるのでありますが、ツクネなどは非常に美味しいし、スープも美味かったー。最後にラーメンを投入して頂いたのですが、この最後のラーメンに到達するまでがまた大変で、大きなお鍋の中から食べ物は中々無くならないのでありました;-)。
焼酎でグビリとやりながら刺身と鍋。良いねぇ。鍋は辛いので焼酎はロックで。チェーサーにキリンのクラシックラガー。んー。贅沢だ;-)。
あ。今日は忘年会でした。幹事は頑張っていたようで、景品の出ないクイズ大会があったりして時間はドンドン過ぎていくのでありました。
それにしても19:00から始まった宴会は23:00を過ぎてもまだまだ続いているのでありました。
今年一年お疲れ様でしたー。
GPSポイント
Latitude: 35.657104º N
Longitude: 139.694595º E
Map: 35.657104,139.694595
神泉。たもいやんせ。(2)
まず最初に話しはどうでも良いことから;-)。
このページに設置してあるカウンタがもうすぐ50万に届きそうです。年内に到達するかなぁ? 皆さん、有り難うございます。これからも宜しくお願いします。
と、言うことで本題。
今日は会社の近所の焼酎を出してくれるお店に行きます。ただし、お昼に行ったので定食を食べに行くのです。なので、焼酎は飲めないのであります。残念。
神泉辺りではそこはかとなく有名なお店だと思われます。「たもいやんせ」。
前回掲載したときもお昼を食べに行ったときのネタなのであります(^^;;。

この「やっちょります」というのが目印です。時間がずれると「しこみかた」になって、準備中になります。ここの看板は宮崎弁なんですね。そー。このお店は宮崎のお店で、食べ物や飲み物が宮崎・九州のものがメインです。
入り口から店内に入ります。靴を脱いでちゃぶ台に座るのでありました。今回は残念ながらお昼の定食を食べに来たのであります;-)。今回頼んだのは「黒豚たれ炭焼き」。

おぉ。出てきました。定食なので、メインと小皿、漬け物と味噌汁。このお店、ご飯はおかわり自由です;-)。早速頂きましょう。けど、その前にアップでもう一枚;-)。

ふふふ。美味そうですねぇ。けど、実際に美味いのです。黒豚なのからか、かみ切れない感じはするのですが、味があって美味しいのでありました;-)。ご飯をおかわりしつつ更に頂くのでありました。
それにしても壁には焼酎の名前が書かれた紙がたくさん貼られています。
やはり夜に来てみたいものだ。とは言いつつ一回だけ来たことがあるのですけどねぇ;-)。
さてと。おなかも一杯になったし、午後の仕事、がんばりましょう;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.655274º N
Longitude: 139.692514º E
Map: 35.655274,139.692514
渋谷。あっぱれ誠三郎。
今日は会社の同僚と渋谷で、会社帰りにちょっと一杯。って感じなのであります。会社は道玄坂の上のほうなのですが、帰りはその坂をテクテクと降りていくのであります。
あれー?そー言えば今年はケヤキの木のイルミネーションが無いなぁ。などと思いつつ坂を下っていくわけですが、ふっと右側を見るとフォーラム8と言う会議室があるわけです。そのビルの地下一階のお店で今日はかぁるく一杯行くのであります。「あっぱれ誠三郎」。

地下に降りていくのですが、店内には中二階みたいなのがあって階段を上がったところにある席があります。天井低いので頭が当たると非常に痛いので気を付けますが、その席に通されたのであります;-)。
約八名ほどの宴会なのでワイワイガヤガヤしつつ注文します。生ビールで。その後は、セミ幹事な人が色々とメニュを注文してくれるので僕はビールを飲んでいて、出てきたものをつまめば良いのでラクチンです;-)。
まずは一品目の写真。あ。そーそー。店内はそこはかとなく暗いので料理の写真を撮るのは、フツーのカメラでは辛いのですが、最近は Canon PoweShot S90 を持ち歩いているので多少くらいシュチュエーションでも全然大丈夫なのであります。いやぁ、このカメラは中々すごいです;-)。

鶏の唐揚げなのですが、このお店にはメニュー的には「海賊揚げ」と「山賊揚げ」があります。写真は「山賊揚げ」のほうです。「海賊揚げ」は見た目フツーの唐揚げで、「山賊揚げ」はあんに絡めてある感じです。
もう一品は牛タンの煮込んだやつ。おぉーー。久しぶりの牛タンだぜぃっ!!って感じなのです;-)。

味付けは美味しいのだけど、牛タンをかみしめたときのあの感動がイマイチなかったのがちょっと残念なところかなぁ。
とめどない話が色々続き、食べ物も他に牛すじ煮込みとかサラダとか刺身などを注文したり、人数が多いので焼酎をボトルで頼んだりして宴は続くのでありました。
それにしても、このお店、値段設定が比較的高いです。ちょっと高級な居酒屋。って感じがするし、お店も多分その雰囲気を出して演出などしている風です。こう言うお店は多い人数で行くと平たくされるし、色々なものが食べられるのでそれはそれで良いのですけどねぇ;-)。
幹事代行の人が「刺身盛り合わせ、ちょっと勇気いるほど高いんですが、行っちゃいますかー。」と言っていたのですが、出てきたものはずいぶんと豪華でした。紅葉したモミジの枝があったりして;-)。けど、驚いたのは上に乗っていたイワシを見た時です。身の部分の美味しい所しか乗っていない。
シッポの部分は注文した刺身盛り合わせのお皿の上に乗ってないんですね。
それを見たときに「なるほどー。」などと思った次第です。このお店は高級料亭みたいなんだー。と;-)。そう考えると値段設定がちょっと高めなのもうなずけるかなー。みたいな;-)。
まぁ、普段安いお店にばかり行っている僕にとってはこーいうお店も博学を高めると言うことでタマには良いのであります。なんてったって、一人飲みとは違う雰囲気が味わえるしねぇ;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.658133º N
Longitude: 139.696956º E
Map: 35.658133,139.696956
新宿。とく一。
新宿駅東南口の「串元」を後にして、新宿西口辺りに来ました。新宿三丁目にあった会社がそのまま新宿パークタワーに移って、その頃に良く行っていていたお店に行きます。
このお店はおでんと熱燗が中々美味いのであります。なので、夏より冬に行ったほうが断然良い。今年の夏とかにも店の前を通って「入りたいなぁ。」などと思ったのですが「冬のほうが絶対に良い。」などと考えが働きずっと我慢していた感のあるお店なのです;-)。
あの辺りって説明しにくいですよねー。「栄寿司」のある通りをひたすら進み三本目の交差点を右に曲がった約20mほど行った左側にあるお店です。「とく一」。

扉をガラガラと開けると座れそうな雰囲気なので良かったですよー。って感じで、テーブル席に座ります。僕はかねてよりお約束の熱燗を。ここの熱燗はなんか美味いのよねー。記憶の中だけでなく、今回行ってちゃんと確認できて良かったです;-)。自称ホッピー友の会会長はサワーにしたみたいです。
おつまみはと。おでん行きましょう。それも大根のおでん。これが好きなのであります;-)。

高さが10cm位あって、上にコブが載っているの。煙突みたいに。でもって味が染み込んでいてもータマラン。て感じなのであります;-)。これを日本酒でキュッとやると、ぼかーシアワセだなー。って瞬間です;-)。
この後、串焼を注文して、鳥カラ食べて、ツクネも頂くのですが、いやはや、どれも美味いですねぇ。って感じで、熱燗のおかわりをします。でもって飲んでいるのが熱燗なのでお刺身もやはり欲しくなるわけです。

写真は活ブリの刺身ってヤツですが、出てきたのを一口食べてアングリ:-0~~~。これ、養殖のハマチじゃねーかぁ?ってくらいアブラが載っているのであります。あぁ。良い意味でってことですよ;-)。
この際、出てきたのはブリでもハマチでもどっちでも良いのです。アブラがたくさん載っていて非常に感動したのでありました;-)。醤油に付けるとサッとアブラが醤油に浮く感じってんですか。見事なものでありました;-)。
日本酒と一緒に頂くこの幸せ。良いですねぇ;-)。
このお店も本当にずいぶんと久しぶりに行ったのですが、今だ健在で本当に嬉しいことです。当時、同僚と飲んだくれていた新宿西口の夜をそこはかとなく思い出したのでありました;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.688812º N
Longitude: 139.696999º E
Map: 35.688812,139.696999
湯島。玉善。
今日は東京メトロ千代田線の湯島駅で途中下車です。ここで降りると普段は仲町通り(「金太楼寿司」のある通り)と春日通りの間の辺りを徘徊してそのまま上野方面に行くんだけど、今回は春日通りと黒門町方面(黒門小学校のある辺り)の間辺りを珍しく徘徊するのであります。
この辺りも十分に楽しそうなお店がたくさんありますねぇ。通い甲斐のある街です;-)。そんな中で一軒なかなか良い感じのお店を発見しました。早速入ってみることにしましょう。「玉善」。
場所的には春日通り沿いにあるエスパスのパチンコ屋の脇の道を約13mほど入った右側にあります。
あの辺りの数あるお店の中でなんでこのお店を発見したかというと、お店の外観もずいぶんとそれらしかった(僕のいう「それ」ってわかりますよね?;-)のと、入り口に掲げられていたメニューで、瓶ビール大瓶500yen。ってのを見つけたからなのであります。瓶ビール大瓶を500yenで出すお店に悪いお店は無いっ!!という判断が僕の中で働いた。ということですね;-)。

早速店内に入りますが、二階もあるようです。今回は一階のテーブル席に着席しました。今日は自称ホッピー友の会会長が一緒なのですが、このお店、カウンターが無いので、二人で良かった。となったのであります;-)。
早速、瓶ビールを注文し壁に貼られた短冊メニューとオススメメニューをチェックするためにキョロキョロします;-)。
頭(つまり髪型のことですね)の爆発した女将さん(失礼っ!!。けど、見た目は無口っぽいんだけど、動きには非常に愛情が感じられました)が来てくださったので早速注文するのですが、「自家製のさつま揚げがオススメよ。」とのことでそれを注文します。後は、煮込みなどを。
出てきたビールを飲みつつ、このお店のことについて自称ホッピー友の会会長と歓談するのでありました;-)。

お。出てきました。さつま揚げ。平べったいのを想定していたのですが、丸いのがコロンコロンと五個。これをポン酢で頂きます。ふむー。オススメです。というだけのことあって確かに美味しいですねぇ。身はプリプリしているし中に干しエビなど色々な具材が入っているし。うんうん。
煮込みも出てきました。一番最初に出てきたお通しの煮物もそうなのだけど、ここのは基本的にじっくりと煮込まれている感じがします。煮込みに入っていたごぼうや大根なども柔らかくて味が染み込んでいて美味しいのでありました。

続いて注文したのが、フグの唐揚げ。とらふぐではなく、小ぶりのフグなのですが、一匹をドンっと二つに切った感じのを揚げているのでダイナミックです。けど、食べると白身の魚、しかもフグって感じがしてこれまたグーなのでありました。塩コショウもしくはポン酢で頂きます。
本当なら写真の掲載はこれでおしまいなんだけど、今回は珍しく四枚、しかも料理が三品;-)。最後の写真は例のごとくシメ鯖を;-)。

むー。皮はキラキラしているし、浸かり加減は浅い、つまり絶妙で、身は脂が乗っていてこれまた美味いのでありました。今、サバはシーズンだしねぇ。と言えばそれまでですが、いやはや美味い。って感じなのでありました;-)。
とまぁ、こんな感じに非常に満足で過ごせたのでありました。女将さん夫婦とその息子夫婦でやっている感じですが、「おふくろの味」が良く似合う感じの店でした。僕的には「ちょっと人には教えたくないなぁ。」感が漂っていて、またじっくりと行ってみたいと思ったのでありました。
やっぱり、「瓶ビール大瓶を500yenで出すお店に悪いお店は無いっ!!」ってのは当たっている気がします;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.707928º N
Longitude: 139.771113º E
Map: 35.707928,139.771113
高崎。こむぎ。
さてと。ダラダラと書き続けている高崎編ですが、そろそろ駆け足で行くことにしましょう。夜の部はホルモン焼き食べてもつ焼き食べたのですが、この後、漠然とフツーの居酒屋チックなお店にも行ってみたくなったので駅前辺りを徘徊します。すると赤提灯が揺れている山小屋風なお店を発見したので、ここにちょっと入ってみるかなー。と思っていると、ちょうど店内から地元の仕事帰りにちょっと一杯風のおとっつあんがたが出てきたので、うん。ここにしよう。と言う感じで入るのでありました。「こむぎ」。

店の奥に通されると右側に「L字型」のカウンターがあるのでそこに座ります。飲み物ですが、ビールはたくさん飲んだので別のものにしようと思い、ホッピーを注文したような記憶があるのですが、さだかではありません。もしかしたら酎ハイを飲んでいるかも・・。高崎辺りにまでホッピーが届いているかなー?と言う気がしなくもないですが、いかんせん酔っぱらっているので・・f(^^;;。すみません。
飲み物の他に食べ物を注文します。モツ系の煮込みみたいなのが食べたいと思っていたら牛すじ煮込みがあったのでそれを注文します。

出てきたのはこんな感じですが、ここのは赤くてトマトもしくはケチャップベースでフレンチだかイタリアンみたいな感じがしてちょっと上品な感じがします。味も中々グーですよ。って感じで酎ハイをおかわり(多分飲んでいたのは酎ハイですね;-)。
自分が座ったカウンターの前にはホワイトボードにお勧めメニューが書かれているのですが、ふむ。さすがはスパゲティの街高崎。お勧めメニューにもちゃんと「長ネギのパスタ」と言うのがありました。四国香川に行くと喫茶店にさえ「うどん」と言うメニューがあるのですが、それと一緒ですねぇ。などと酔った頭で一人で考えているのですが、ついついお店の人に「高崎はパスタが有名ですよねー。」と話しかけてしまいました(^^;;。
後もう一品何かいきましょうか。黒板メニューにある「トマトのマヨネーズ焼き」を注文します。

鉄板の上にトマトが、その上にマヨネーズなんだけどツナマヨっぽいのがかかっています。味はグーで食べ進んでいくと一番下にフランスパンが隠れていました。あいやー。やられたーっ。って感じでトマトとツナマヨとパンを頂きつつ酎ハイも頂くのでありました。
今回はちょっと順番間違えたかなー。と言う気がしました。一軒目にホルモン、二軒目にここに来て、三件目にもつ焼きのお店に行けば良かった。と、ちょっと思ってしまったのでありました。もう少しここにいたいような感じになってしまったのでありました。
さてとー。夜もだいぶトバリが下りてきました。後はラーメンでも食べて帰りますかねぇ。
GPSポイント
Latitude: 36.323752º N
Longitude: 139.009795º E
Map: 36.323752,139.009795
渋谷。隠れ野。
今日は渋谷で会社の人とちょっと飲み会です。渋谷で「個室のある居酒屋」と言うことで幹事の人が予約をしてくれたお店です。席だけの予約で料理はそのときに注文します。と言う融通が利くのがよい感じなのであります。
渋谷駅正面の東急の裏辺りにあるお店。「隠れ野」。
最近流行のちょっとおしゃれな居酒屋。と言う感じでしょうか。

今回は六名で宴会ですが、個室居酒屋なのでB1の個室に通されます。そこでこしをおろしメニューを眺めいていると店員さんが来て「会員カードはお持ちですか?」全員持ってないので、代表で一人が100yen出してカードを作ってもらったのですが、会員だと「会員価格」が適用されてちょっと安くなるみたいです。まるで近所のスーパーみたいだなぁ;-)。
ちなみに会員価格は「消費税分が安くなる程度かなー。」みたいな感じですが、それででも入会金が100yenなので一応はモトを取っている。ってことになります(^^;;。
料理は色々頼んだのですが、その中で二点だけ掲載します。

刺身の盛り合わせ。四品で 2,000yen オーバーです。このお店は相対的に高めの値段設定ですが、それは普段から僕が安いところにばっかり行っているからそー思ってしまうのですかね。
それにしてもこのお刺身は「美味いなー。」と感じたのでありました。鯛もちゃんと料理してあり、素材も良いものだと感じました。つまり、値段相応かなー。みたいな。
次の料理、行ってみましょう。

多分、軟骨唐揚げだったと思います。鶏の唐揚げはマネーズと塩がついていたと思ったので。
こーいうものもサクサクと頂くのでありました。
それにしても、この日は最初に生ビールを飲んだ後、芋焼酎をボトルで二本空けたりしてかなぁり飲んだり食べたりしたのですが、値段設定が高いお店の割には一人4,000eynしないと言うのは、大勢で行った利点でもあると言うことでしょうか。
やっぱりこー言うお店は大勢でワイワイと行った方が良いなぁ。と、思うのでありました。けどもまぁ、同僚と話したネタ的にはそんなにワイワイと言う感じではなかったのですけどね;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.657645º N
Longitude: 139.699574º E
Map: 35.657645,139.699574
秋葉原。町役場。
ヘビメタ少年が久しぶりに感動した「おかめ」を後にして、とりあえず、秋葉原駅を目指します。時間は20:00をちょっと回ったところ。早い時間から飲み始めるとまだまだ時間にゆとりがあるものです。ハロー!アニマルラヴ!おじさまも「まだ20:00ですよー。ぶあっといったりましょーよ。」などと申しております。
それならば、もう一軒、かぁるく行きましょうか。とりあえず「村役場」のあるビルを目指します。地下におりてからお店を選択しますが・・。「村役場」も「南部や」にも既に行っているのでここは「町役場」にすんべ。と、言うことになったのでした;-)。

テーブル席が空いていたのでそこに二人で向かい合って座ります。注文は酎ハイ二個。後、壁に書かれていた刺身盛り合わせを注文します。なんかお徳用みたいです。
それにしても、ここまで二人でダラダラと良くもまぁ飲み続けたものです。僕はこの辺りからそろそろ記憶が・・。と、言う感じですが、写真と言うのはありがたいものです;-)。刺し盛りが出てきました。

「今日は刺身を食べてないので、盛り合わせでも行きますか。」と言う感じで頼んだのですが、考えてみるともつ焼きも食べてない。こー言う日もあるのねぇ。って感じです。ハローアニマルなおじさま風に言うと「ジャンボリ」と言う感じでしょうか。
ヨタ話ばっかりしてないで、お店のことも少々書いておきますかねぇ。
僕個人的にはこのお店には初めて入りました。「村役場」のほうは某BSD系(これで解るのか?)で宴会などしたことがあるし、後、「村役場」に無線LANを敷設した人(本人は否定しているんだっけか?)も良く知っているので足が向くと「村役場」だったのだけど、このお店も雰囲気は似ている感じはありますが、店内は静かな印象があるかなぁ。もしかしたら今回行った時だけの事象かもしれませんが。
そんにな感じで酎ハイ二杯飲んで大体21:00。そろそろ帰りますかねぇ。
この後、ハローアニマルなおじさまは「たぬき蕎麦が食いたい。」と言うので箱根蕎麦で食べて帰るのですが、僕が間違って冷やしたぬき蕎麦の食券を買ったらずいぶんと怒られてしまいました。だってまだ暑いんだし、冷やしでも良いじゃーん。
てな感じで、二人でズルズルと食べて帰投するのであります。だいぶ気持ちが良くなって来ました。家に帰ってもまだ22:00をちょっと回ったところ。早い時間から飲むと良いですねぇー;-)。
ここまで読んでくださった皆さん、ありがとうございました。シルバーウィークはどっかに出かけなかったのでちょうど良いネタになりました;-)。ダラダラと書き続けて、どうも済みませんでした。
GPSポイント
Latitude: 35.697656º N
Longitude: 139.774332º E
Map: 35.697656,139.774332
神保町。浅草厨房。
さてと。たい焼きを食べつつテクテクと靖国通りを神保町方面に向かう二人なのであります。お茶の水のスポーツ用品通りを通過し、駿河台下交差点にさしかかります。右に曲がればお茶の水駅、左前方の細い路地に入り三省堂書店ビルの裏辺りをめざすのですが、あいやー。土曜日はやはり休みですか・・。
二人とも「神田辺り」に突然に行くことになったので事前の情報が仕入れられていません・・。そんな感じで書店のトイレをちょっと借りた後、この辺りの店に入って作戦を練りましょう。と言う感じで入ったお店。「浅草厨房」。

神保町もしくはお茶の水辺りにあるのに「浅草厨房」とはこれいかに。後で納得することになるのですが、このお店はむちゃくちゃ安い。二階に通されてコーヒーショップのような店内のカウンターに座り二人で酎ハイを頂くのであります。
僕は入り口のメニューで確認していた、ハムカツ280yenを注文。そー言えば本日初めての揚げ物ですねぇ。と言うことでおっちやんは嬉しそうです。でもっておちゃんもバクダンメンチなどと言う恐ろしいものを注文しております(^^;;。

おもったより大きいハムカツなので驚きました(@_o)。コロモはサクサク。これはたまりそうですねぇ。ソースをドバドバかけてキャベツと合わせて頂くのでありました。
それにしてもおっちゃんが注文したバクダンメンチは期待を見事に裏切ってくれてまん丸のメンチカツは出てきませんでした。けど、メンチとコロモの間に何やら怪しいものがあります。クラッカーかなー?と言う感じだったのですが、写真はありません;-)。
そして、このお店、あぁ「ニュー浅草」系列のお店だったのねー。と解ると、値段が安いのもうなずけるのであります;-)。

浅草のお店は、大人向けな感じがしますが、ここは学生向けの雰囲気が漂っているのでありました;-)。
さてとー。この後どうしますか。と話していて「秋葉原にすごいお店があるみたいですよ。」となって、それでは次は秋葉原のメイドカフェに行きましょう。と言うことにはならずに、お友達に電話してお店の詳細な情報を聞き出します。電話の向こうの人は六本木のホテルのプールにいるようでした。ふむー。うちらとちがってハイソだ・・。
と、言うことでこの店を後にして万世橋方面に進路を取るのであります;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.695278º N
Longitude: 139.760642º E
Map: 35.695278,139.760642
神田。さつま。
今日は連休の初日。たまたま時間がポカーンと空いたので、そんな時はあのおっちゃんにちょっとメールなど書いてみます。「あのおっちゃん」と言えばこのおっちゃんのことですね;-)。昼間は用事があるけど、夕方からは大丈夫とのことなので、神田辺りで集合するとなったのであります。今日から数回に分けて歩いたところを書いてみたいと思います。どうも済みません。それにしても連休で良かったです;-)。
16:30に銀座線の階段のところで待ち合わせ、一軒目の店を探すのですが、もうちらほらと開いている店があるようです。筆者はそこはかとなく神田は歩いているが、ハローアニマルな方はそんなに来たことがないみたいですねぇ。
一軒目は「鶴亀」の隣の隣のお店に行きます。神田駅北口の富士そばの脇を抜け一個目の路地を左のところにあるお店。「さつま」。
入り口の張り紙に瓶ビール大瓶400yen。と言うのに目がくらんでしまったのでありました(^^;;。店の看板には「立ち飲み」と書いてあるのですが、店内にはきっちりと椅子があるのでそこに座って飲むことが出来ます。

縄のれんをくぐり入ります。店内は「L字」のカウンターとちっこいテーブルが一個。しかし、混んでいますねぇ。常連の方がいらっしゃるようなのと、ご夫婦でいらっしゃっている方など、客層もさまざまなお店なのであります。
二人でカウンターに座り、瓶ビールと一品ずつ注文。まずは「やゃやゃやゃ。久しぶりですねぇ。」などと乾杯します。
ハローアニマルな方が頼んだのは、おぉ。自分の体にマッチしているようです。煮こごり。僕は厚揚げをそれぞれ注文。


珍しく二枚続けて写真を並べてみました;-)。
ビール飲みつつ、これらを突っつきつつ、途中で酎ハイに切り替えつつ時間は過ぎていくのでありました。「そー言えば五反田のばんはどーなったんですか?」などとハローアニマルさんもやはり気になっているようですねぇ。そんな感じで世間話をしたり最近の酒場について、まだ酔ってないのでそれなりに真剣に話し合ったりしたのでありました;-)。
さてとー。次にいきますか。
GPSポイント
Latitude: 35.692594º N
Longitude: 139.770598º E
Map: 35.692594,139.770598
お花茶屋。山車。
さてと。青砥の「よしかわ」を一旦出た後、次は隣の駅であるお花茶屋駅に向かうことにします。僕は電車で、友人は自転車で。
駅前で合流の後、TSUTAYAのかどっこの商店街をぶらつきます。右側に自転車屋さんが見えてきたら左を向くと「喜八」の黄色いひさしが約80mほど先に見えますが、今回は右に折れて公園の前辺りにあるお店を確認します。
僕らが入ろうとしている直前に地元の人らしき人が入ったので釣られて「今日はこのお店に行ってみよう。」と言う雰囲気になり、入るのでありました。「山車」。
入り口のひさしには「天ぷら」などと書いてあったりするのですが、果たしてどんな感じなのでありましょうか。
入り口を開けるとテーブル席がドドン。でもってカウンターはあるにはあるのですが、すっかりと荷物置き場になっているようです。なので実質的にはテーブル席のみのお店となります。まぁ、古き良き時代の居酒屋の雰囲気を醸し出しているなぁ。と言うのが第一印象なのでありましたが、いやはや、店内には人がたくさんいるので、やっとこさ、僕らもテーブル席に座ることが出来たと言う状態でしょうか。ふぅ。
まずは瓶ビールを注文します。でもって、今は利用されていないであろうと思われるカウンターの上に貼ってある短冊と黒板メニューから注文をチョイスします。このお店は天ぷらなど揚げ物系の雰囲気があったのでひとまず「メンチカツ」を注文。
出て来るまでにちょっと時間がかかりましたが、出てきたのはこんな感じ。大きいのが二つも載っています。でもって一口食べて感じたのですが手作りのメンチカツのようです。タマネギがきれいなみじん切りになっていなくて時々大きなのがある。「それがまた良いよねぇ。」などと友人が行っていますが、確かにその通りなのです。ソースをドバドバ掛けて頂くのでありました。
飲み物はホッピーに移行しつつ、短冊メニューで気になったものを・・。刺身盛り合わせ三点550yen。五点が確か650yen。な、なんなんだ?この安さは?とか思いメンチカツの後に注文したのでありました。
ジャジャンっ。それにしても刺し盛り三点がこんなに量が多くてどうして550yenで提供できるのだろう?などと不思議でしょうがありません。マグロ・タイ・イカの盛り合わせなのでありました。一切れが大きいのでこれまた安いのにボリュームがあります。二人だったので、僕個人的には「五点盛りにしなくて良かったー。」と心の中で思ったのでありました。だって量が多いんだもんーー(^^;;。
一緒に行った友人とあーでもないこーでもないとか一軒目のお店同様に話しつつ、そー言えば友達が結婚するそうですよ。いやー嬉しいですよね。相手はどんな人なんでしょうかねぇ?などと話しつつ時間は過ぎていくのでありました。
それにしてもこのお店、友人が得意なはずのテリトリーな割りには全くの無印で、僕もお花茶屋はまだ一回しか来たことが無いのに、フラっと入ったら大ヒット。安くて美味しいものが食べられて、ホッピーまであって。非常に満足な気分だったのでありました。
いやぁ。楽しかったよ。など話しつつ二人で駅に向かうのですが、ラーメンでも食べていきますか。と言う感じで駅前のラーメン屋さんに向かうのでありました・・。
GPSポイント
Latitude: 35.749630º N
Longitude: 139.841237º E
Map: 35.749630,139.841237
青砥。よしかわ。
青砥の「コーナーアオト」の2,3軒となりで仕事をしている友達がいて、その友人にメールしたら、飲みに行くことになりました。とりあえず青砥で電車を降りて「コーナーアオト」の前で待ち合わせたら「たかじろうさん、この間コーナーアオトにいったばっかりですよねぇ?今日は違う店に行ってみますか?」などと嬉しい一言をかけてくれます。彼もまたこのブログの読者だったのでありました;-)。
そんな、青砥を知り尽くした友人が連れて行ってくれたお店は、青砥駅をスーパー側から降りてdocomoの脇の道をまっすぐ進み信号をさらに突っ切り細い路地をちょっと入ったところにあるお店。「よしかわ」。
扉を開けて店内を覗くと左側に「L字」のちっこいカウンター。右側がテーブル席のお座敷になっております。どちらかと言うと座敷がメインと言う感じでしょうか。僕たち二人もテーブル席に通されたのでありました。
まずは瓶ビールを注文し乾杯。その後近況報告などし合います。最近は中国行ってないの?ドバイは?この間の怪しいハンドクリームは中国産?(詳しく話を聞いてみると全然怪しくないということがわかった;-)などなど。会話が弾むのでありました;-)。
料理は友人のおすすめで、鳥のタタキ(だったと記憶)を注文。ドーンと出てきたのがこんな感じ。量が多くて食べ応えがあるのでありました。ネギと醤油ダレが中々ぐー。と言う感じでしょうか。
飲み物を酎ハイにしつつ他にも注文しましょう。と言うことで何にしようか悩んでいたら隣の芝生は緑に見えるものですねぇ。隣の席の(全然知らない)人が美味しそうなのを食べていたので思わず「これなんですか?」あぁ。これそんなに辛くなくて中々美味いよ。とのことで注文。
レバピリカラ炒めと言うやつでした。見た目は赤いので恐怖に感じる(筆者は辛いのが苦手)なのですが、食べてみると確かにそんなに辛くない。でもってキャベツの千切りとマヨネーズがまた憎たらしい演出をしているのでありました;-)。
友人の話によるとこのお店の主は自分であちこちの店を食べ歩き良いと思ったものはどんどん自分の店のメニューにしていくと言う、非常に勉強熱心なマスターだと言うことでした。なるほどー。道理でなんとなく僕の趣味にマッチしている雰囲気なのでありました;-)。
さてとー。そろそろ河岸を変えますか?お花茶屋辺りでどうですかー?と、言う感じでこのお店を後にしたのでありました。一軒目から中々のヒット。この次の店はどーかなー。って感じなのであります。
GPSポイント
Latitude: 35.746705º N
Longitude: 139.855512º E
Map: 35.746705,139.855512
須坂。だいこんの花。
土曜日の夜は須坂市の夏祭りです。「タッタカタ祭り」と言います。「須坂音頭」と言うのがあって、こんな感じです。
山の上からちょいと出たお月
誰を待つのか待たれるのか
ソレ・タッタカタノタ
ヤレ・タッタカタノタ
って歌詞なんですが(あれ?この曲はJASRACに申請する必要あるのか?)、「タッタカタノタ」ってのは絹を紡ぐ糸車の音なんですねぇ。その昔、須坂と言う街は養蚕と絹の街だったのでありました。
おぉ。なんか、ふるさとを巡る12チャンネルの番組みたいだ;-)。その須坂音頭の歌詞の一部が夏祭りのサブタイトルになっているんですねぇ。お祭り自体はこの音頭に乗って、踊りながら街を練り歩く感じです。長野の「びんずる祭り」(ちなみに「びんずるさん」は善光寺にいますね)とか、高円寺や下北沢を思い浮かべてもらえれば良いかと思います。
さて、そろそろ本題に行かないと。
お祭りを見学しつつ、長野電鉄須坂駅の駅前に出るのですが、駅を背にして右側の通り、金井原通りを約63mほど進んだ右側にあるお店で今日はお祭り気分で一杯行くことにしましょう;-)。「だいこんの花」。
こっち(東京のことだす)だとおなじ名前の居酒屋チェーン店があったりしますが、このお店はそれとは関係無いみたいです。マニアックなお酒とか置いてあってちょっと豪華な居酒屋。って感じでしょうか。入り口で靴を脱いで店内へ。
今日はお祭りなので混んでいるみたいですが、カウンターが空いていたのでそこに着席します。暑いのでおしぼりで顔など拭きつつ、瓶ビールを注文。店内はクーラーが効いていてホッとするのでありました。
長野県と言えば海が無いので「魚はあんまり。」って感じですが、昔は確かにそうでした。僕が子供の頃は、学校で魚の絵を描くと目を赤くするんですね。サンマとかアジは海で泳いでいる時、目は赤くないのにねぇ;-)。
と、言う感じで、トビウオのたたきを注文。上越から取り寄せたものが今日は入っているみたいです。これは期待できそうです。こっち(東京のことだす)だと、箱根や大山辺りの旅館で刺身が出てきたとき、それは小田原産です。と言うのと感じが似ているでしょうか。
ショウガを醤油にとかして食べます。トビウオはコリコリ、そしてネギの他にミョウガが入っていて「ん。夏だねぇ。」って気分にさせてくれるのでありました。
瓶ビールはあっという間に終わってしまったので、酎ハイ辺りをとか思ったのですが、甘いもの系しか無いので、店長に「シロップ入れないで焼酎に炭酸だけ入れたものできますか?」と聞いたら「あ。大丈夫ですよ。ちょっと焼酎濃くしておきましょうかねぇ。」と、嬉しい対応してくださいます。出てきた酎ハイ、確かに焼酎が濃かった。シロップの分、焼酎を多めに入れてくれたんですねぇ。うふっ。
せっかくなのでもう一品行ってみましょう。地鶏を利用したと言う焼き鳥。地鶏なのできっとうまいべ。みたいな感じで、ぼんじりとせせりを注文。二本ずつお願いしました。
おぉ。四本並んで出て来るのかと思いきや。クロスで出て来るじゃないですか。盛りがオシャレですねぇ;-)。食べてもせせりなどは中々行けるのでありました。
さて、こんな感じで時間を過ごしたのですが、そろそろほろ酔い気味でお腹もこなれてきました。今店を出るとまだお祭りの最後のほうが見られるかもしれません。美味しいものを食べた後はちょっと歩くことにしましょう。と、言うことで再度お祭りが行われているメインストリートに行くわけですが、表彰式が行われていて、いかにも「祭りのあと」って感じがしたのでありました。
それにしても芝宮の屋台の数、少なくなったなぁ・・。
この後、劇場通りを通って家に帰投したのでありました。
亀戸。仲よし。
さて。「小池屋」でもつ焼きを堪能した後、おなかもちょうど良い感じになったので、いよいよ亀戸駅辺りを散策してみることにしましょう。明治通りの一本奥に入ったあたりの細い通りをうろつくことにします。
この辺りはホルモン屋さんが多いみたいですねぇ。亀戸ホルモンとか有名なんでしょうか。後、餃子屋さんとかもあるみたいですが。それにしても、このくそ暑い時期に窓の開いた(つまりクーラーの効いてない)店内で、七輪とかで焼いたホルモンなんざ食いたくないので、もっと涼しくなったらまた来るからねぇ。などと心の中で思い、軽ぁるくスルーします;-)。
だいたい30分位あちこち散策して、ちょっと休憩のつもりで入ったお店「仲よし」。
明治通りから信金の脇辺りの細道を入った辺りにあるお店です。店の造りは今流行のあばら屋チックですね。早速中に入ってみましょう。ちなみにこのお店「大衆食堂」と冠がついているみたいですが。お酒もあるよみたいな感じです;-)。
飲み物はハイボールにでもしましょう。と思い注文。しかし、このお店、飲み物はおもしろいシステムです。「中身」と呼ばれるモノは全品300yen。でもって炭酸が200yen。解りやすくて簡単で良いのだけど、毎回両方頼むとずいぶんと高くねぇかぃ?とついつい思ってしまうのでした。
飲み物がちょっと高めなので食べ物をサクッと頼むことにしましょう。今まで歩いてきてまだ食べていないものを・・。
ゴボウサラダとポテトフライを注文。
まずはゴボウサラダが出てきました。ふむ。トマトがうまい;-)。続いてポテトフライ。
こちらは切ったジャガイモにパン粉がまぶしてあってそれをあげた感じ。コロッケみたいな雰囲気でホクホク言いながら食べるのでありました。
やはり、飲み物が高い店と言うのは長い時間は居づらいですね。けど、飲み物が安いとガブガブ飲んでしまうのでこれまたちょっと大変なんですけども(^^;;。
さてとー。亀戸散策の疲れをここで癒して、もう少し俳諧して帰投の準備でもしましょうかねぇ。
東向島。酒呑童子。
今日は東向島と言う駅で降ります。この駅、どこにあるかと言えば、東武伊勢崎線の曳舟の次の駅なのです。快速電車の止まらない駅なのです。「東向島駅」。その駅でぶらり途中下車の旅なのです。
駅の改札を出て線路の右側を次の駅方面に向かって歩きます。約120mほど歩くと、おぉっ!!。それなりな雰囲気のお店が見えてきました。今日はここに入ってみましょう。「酒呑童子」。
秋田料理を出してくれる感じのお店ですが、きっちり下町風な雰囲気も醸し出しているし、他にこの手のお店が無い街でもあるので、今風な作りも醸し出している。いやはや。不思議な雰囲気のお店です。
今回は一人なのでカウンターに座ります。それにしても店内はかぁなり広いです。入り口を入って右側は奥まで続くデーブル席。正面がカウンターで、左側が大きなテーブル席。って感じです。
まずは瓶ビールを注文。中瓶が出てきました。僕自身、なんか久しぶりに飲む中瓶ですが、まあ、あまり気にしないことにしましょう;-)。
料理のメニューは壁に書かれていたり、本日のおすすめ料理があったりしますが、基本的に290yenだったり390yenだったりするので安い感じがします。
まずは手始めに本日のおすすめに書いてあったカツオのたたきを行ってみましょう。
これはちょっと高めでしたが、土佐造りなので、タマネギ・ミョウガ・にんにくなどが入っていてポン酢で食べるのですが中々ぐーです。カツオ好きにはたまらない感じです;-)。
これとほぼ同じタイミングで「レバかつ・290yen」と言うのも行ってみましょう。
まーっ!!出てきたのを見て驚きました(@_o)。とんかつみたいに大きいしっ!!。でもってコロモは細かいパン粉を使っているので竜田揚げみたいな感じでしょうか。食べ応えが十分にあります。
食べ始めて、ちょっと味が薄い感じがするのでソースをかけたいのですが、テーブルの上には無いのでカウンターの向こうの若いにぃちゃん(つまり店員さんのことですね;-)に声をかけたのでありました。
このにぃちゃん最初、中濃ソースを持っていたのですが、ハタと気づいたんでしょうね。ウスターソースを器に入れて僕に出してくれました。僕的にはどっちでも良かったのですが、「おぉ。このにぃちゃん中々やるなっ。」とか思ってしまったのでありました;-)。考えてみればレバかつにはウスターソースだもんねぇ;-)。
ちょっと嬉しい気分になったのでありました。
飲み物は、ジョッキでハイボールなどを飲んだりしたのですが、これも下町のハイボールが出て来るし。なんだかんだ言って押さえるところはそこはかとなく押さえている、ちょっと不思議なお店なのです。
それにしても食べ物が290yenでいろいろ食べられるのですが、レバかつの量が多かったのでもうこれ以上は食べられそうにありません。それがちょっと心残りだったのでありました。
また行く必要があるかもしれないんだけど、普段は降りない駅なのでねぇ・・。
五反野。季作。
ゴールデンウィークに突入するとシャバのお店はお休みになるのでどうすんべな。とか思っていたのですが、今日はヤボ用で五反野まで行く用事があったのでその帰りに俳諧。
ちなみに僕の住んでいる街から五反野駅までは自転車で行くことに。iPhone3Gの全力案内Appをカーナビにして自転車につけてのライデイングであります。まぁ、道は知っているのだけどねぇ。ついつい楽しくて;-)。
そんなこんなで五反野駅に着きましたが、今日目指すお店はその前の道を荒川方面に進み、一個目の信号を通り過ぎ約17mほど行った右側にあるお店「季作」。
お店自体は二階にあります。入り口の看板の下の階段を上り二階のエントランスに行きます。でもって扉を開けるのですが・・。
今日は水曜日で定休日のはずですが、祝日なので営業しているようです。でもって店員さん曰く、20:00から宴会が入っているのでそれまでなら大丈夫です。だそうで。ふむー。祝日なのに予約で一杯なお店なのかー。などと驚きつつ通された席に座るのでありました。
まずは瓶ビールを注文。うひー。赤星が出てくるぞぉ。でもって料理の注文行きましょう。刺身の盛り合わせ・煮込み・ホルモンとネギの炒めたヤツなどなど。写真は刺し盛り。これで890yenなのでちょっと驚くかな。食べ応えがあります。
飲み物は赤星からホッピーに移行します。399yenなので中々です。と、言うか、ホッピーもちゃんとあるのかー。って感じです;-)。ホッピーを飲んだ後は下町ハイポールに行きます。なんだー?このお店、押さえるところはきっちりと押さえているじゃーん。などとなんか不思議です。失礼な言い方ですが、五反野なのにーー。
もう一品。鳥の焼いたヤツ。表はパリパリしていてぐーなのでした。
他にも色々食べているのですが、399yenとか409yenのメニューとか、中途半端な値段なんだけど、出てくるのは中々いけるぜぃ。みたいな。この位の値段ならそんなに高く感じないし、五反野では良いお店の部類に入ると僕は思います。
が、地元の人はもっと解っている感じですねー。祝日なのに予約でいっぱい。これはすごいことだぞぉ。と思いつつ、満足な気分でお店を後にしたのでありました。
それにしてもゴールデンウィークのしょっぱなから良い店に当たったものだー。これからの休みは良い店に当たるかな?さい先が良いことだー。
北品川。ほ志乃。
大井町の「おだか支店」を後にして、俳諧のスタート。まずは青物横丁駅を目指すのですが、特に入りたいと言うお店も無く、駅を通り過ぎ、「青物横丁商店街」に入ります。この辺りは下町品川の東海道だと思うのですが、結局北品川まで到達してしまいました。
では、北品川で目星を付けておいたお店に行ってみることにしましょう。「ほ志乃」。
時間的には一段落付いた後だったのでスルッと入れるかなぁと思っていたのだけど、カウンターになんとか座れた感じだったのでした。まずは瓶ビールを注文。後は後ろの壁に書かれているメニューを眺めます。
どれにしようか悩んでいたら、お店の人が、当店のおすすめ、煮込みなんかどうですか?とお声がけ頂いたので「それください。」って感じになるのでありました;-)。出てきたのはこんな感じです。
味がしっかりついていてぷるんぷるんな感じで中々良いですねぇ。ビールは早々に切り上げて、ホッピーに行くことにしましょう。このお店、ホッピーもあるのですねぇ。煮込みにも合うしねぇ。
もう一品。コハダの刺身を行きます。こってり系の後はさっぱりしたものを。そして、ここは北品川なので江戸前かもしれないしねぇ。
味的には酢及び塩味がちょっと強くて、漬かりすぎかなぁ。と言う感じがしないでも無いのですが、それはそれ。タイミングが悪かった。と言う感じにしておきましょう。ってか、そもそも僕が贅沢なのかもしれません・・(^^;;。
自称ホッピー友の会会長がアブラこってりの牛すじ煮込みを食べたいと言うのでそれを注文。僕はホッピーおかわり。ニコニコ顔で食べているその横でグビリと喉に流し込み、今日の行程を振り返りつつ、昔の東海道に思いをはせるのでありました;-)。
さてと。だいぶ気分が良くなりましたよー。このお店を出たら品川駅まで歩いて行って、そこから電車に乗って帰りましょうかねぇ。
築地。うまいもん屋。
お友達からメールが届き「築地で飲むんですが、良かったらどうですか?」とのこと。このお友達、新婚ホヤホヤなのにこんなところで飲んだくれていて大丈夫なんでしょうか?;-P。どちらにしても、ご相伴させていただいたのですが;-)。
日比谷線の築地駅を地上に出て、まずはデニースを目指します。道の向かい側の細い路地を入ったところにあるお店。「うまいもん屋」。
トマトの鍋にご飯入れてリゾットにして食べるんですよ。と、新婚ホヤホヤのお友達に聞いていたのでてっきりイタリアンなお店かと思いきや、全然そんなことは無く、小料理屋ちっくなお店なのでありました。
今回は八名での宴会です。僕はちょっと遅れて行ったのだけど、既にテーブルの上にはたくさんの料理が並んでおります。空豆・根菜の煮たヤツ・ネギみたいやつなどなど。まずは新婚ホヤホヤなお友達のお祝いの乾杯。おめでとー。そして宴会の開始です。
今回は何やら3,500yenのコース料理ですが、ゴージャスです。お刺身の盛り合わせなども出て参りました。築地にあるお店だけにお刺身は豪華絢爛だし美味しいし。んーー。すごいなぁ。
この後、煮魚まるまる一匹出てきたり。そして、いよいよお鍋の登場です。確かにトマトなお鍋です;-)。お刺身の時に伊勢エビが出てきたのだけど、そのカラと内臓の部分がこのお鍋に投入されます。後は大きなアサリとか野菜がドドド。レタスをしゃぶしゃぶのようにして食べるのです。
ふむー。こー言うお鍋もあるのですねぇ。レタスとトマトが追加で出されたりして思う存分に満喫し、最後にはご飯が投入され、確かにリゾットのような感じなのでした;-)。
この後、イチゴが出てきたりアゲたイカが出てきたり、中々楽しいひとときなのでありました。
ちなみに、トイレに行ったら「私が無口でヘンクツなおかみです。」って似顔絵があったのですが、ふむー。確かにねぇ。とか、ついつい思ってしまった(^^;;。けど、実際にそうではなく、中々愛想が良く、サービス精神満点なおかみさんであるこどかわかりました;-)。
ついつい長居してしまったお店だったのでありました。
須坂。三田。
実家に帰っている最中です。今日の夜は家の近所の飲み屋さんにちょっと行きましょうかねぇ。
長野電鉄須坂駅から金井原通りをまっすぐに登り、須坂高校に折れる道の約38mほど手前に赤い看板が灯っています。ちなみに駅から歩くと約18分。僕の家からだと約5分の距離です。
赤い看板の奥は駐車場になっていてその奥にのれんが見えます。「三田」。
今日はここで一杯ひっかけることにしましょう。
それにしてもこのお店は比較的新しいお店ですね。僕が子供のころはかなめ町通りとか、オカザワ模型店の辺りには飲み屋さんがたくさんあったのに、今はさびれてほとんど無い状態。けど、このお店は新規にオープンしたって感じでしょうか。
あぁ、「みのり」は昔からあって、今も健在ですけどねぇ;-)。
と、言うことで早速入ってみましょう。ガラガラガラ(扉を開ける音)。右側にカウンター、左と正面奥にテーブル席があります。いやぁ、それにしてもたくさん人が入っておりますなぁ。やはり、飲み屋が無くなったとはいえ、近所に飲み屋さんがあると、人はそこに集うのでしょうなぁ。と思わせてくれます;-)。
カウンターに座り、瓶ビールを注文。後は黒板メニューを頼みます。このお店はもつ焼きもあるみたいなのでシロ・ハツ・つくね・ヤゲンを塩で注文。ふむ。塩味がしっかり利いていて中々うまいものを出してくれます。けど、写真はありません;-)。
他にも注文しましょう。ホルモン焼き。
立ち上る湯気でちょっと曇ってしまいましたが、シャキシャキしたキャベツとホルモンが醤油味で絡めてあって美味いですねぇ。中々ぐーです。
そー言えば、前回、一軒行った後、酔っぱらってこの店に入った時、同級生の魚屋の息子と遠藤酒造の裏に住んでいたやはり同級生の二人組、計三人が居るじゃないのさ。と、言う感じで家の近所なので懐かしい顔見知りも居るんだなぁ。と思った次第でありました。
さて、ちくわの磯辺揚げを頼んでみましょう。二本のちくわを斜めに切ったのが揚がって出てきたのですが、かぁなり量が多くて美味しい。もういっちょ。普段は食べないライスコロッケ、行ってみましょう。
直径8cmほどのおにぎりにパン粉がついたのをカウンターの奥で揚げております。出てきたのがこぉんな感じ。上にはミートソースが掛かっていて、ご飯(ピラフみたいなやつ)の中にはチーズも入っていてとろーーーっと出てきます。ふむ。こーいうのもたまには良いものだ。近所に立ち食いそば屋さんや、この時間に開いているラーメン屋さんは無いのでねぇ。
などと、十分に家の近所で満喫しつつ帰投するのでありました。
それにしても須坂市内の繁華街は本当にサビレつつある(一応「銀座通り商店街」もあるんだよ)のですが、こう言う店が頑張っていてくれるとホッとするなぁ。
そー言えば、最近の夜の権堂はどんな感じなんだろう・・。
中野。大雅。
中野と言う街は、サンモールより、一本裏通り、中野サンプラザの反対側の通り、ラーメン屋「青葉」のある通りのほうが、僕好みの渋い店があって良いですねぇ。まぁ、アキバの好きな人はその通りよりもブロードウェイのまんだらけ辺りの方が好きなのだろうと思うのですけど;-)。
「四文屋」を後にした後、どうすんべかなぁ。中野まで来て加賀屋じゃなぁ。とか思っていると、その向こうになにやら看板が目に止まります。「東京中央食肉市場直送」。つまり太田市場からダイレクトに来ている。ってことでしょう。どんなものが出るのでしょう?ちょっと寄っていってみましょう。そんな感じで入ったお店「大雅」。
入った瞬間、あれ?失敗したかな?と、素直な感想を言っておきます(^^;;。もつ焼き屋さんと言う雰囲気は全くありません。居酒屋みたいな感じなのですが、女将と娘さんかなぁ?でやっている、いかにもおじさん受けする感じの店なのです。
しかしまぁ、入ってしまったモノは仕方がない。じっくりと行きましょう。瓶ビールは中瓶だけども450yenなのでまぁ、そんなに高くは無いみたいだし。
と、言うことで、外の看板で気になった、レバ刺し、行ってみましょう。このお店、もつ焼き屋さんでは無いので魚も良いのが入っているみたいですが、今回は頂きませんでした。それにしても店内は落ち着いた雰囲気です。
そもそも、お通しからしてけっこういけますよ。って感じです。でもって出てきたレバ刺しはこんな感じ。
一口食べて納得。あれまー。ここまでとろけるレバ刺しは久しぶりに食べたような気がします。美味いですねぇ。入った時に思った「ちょっと失敗したかな?」と言う考えは半分くらい消えてきましたよ;-)。
続いて牛すじ煮込み行ってみましょう。こっちは暖めるのでしばし待ってからの登場です。飲み物は酎ハイに移行します。そんな感じで店内を色々見回すと言うかチェックします;-)。
出てきて、早速一口食べたのですが、柔らかくて味が良くしみこんでおります。でもって味は塩味にかぁるくコショウが効いている感じで、これまたうまいですねぇ。いやはや。驚きました。この時点で失敗した感はすっかりなくなり、感動すら覚えたのでありました。
ちなみに店内には「祝30周年」の胡蝶蘭が飾ってありました。なるほどー。この中野の激戦区で30年もお店を続けていらっしゃる。解るような気がしたのでありました。
普段、僕は中野からはずいぶんと遠いところを徘徊しているので、本当にたまにしか来られないのですが、良い街、良い店のあるところなんだなぁ。と実感したのでありました。
もつ焼き屋とも違う、こんな雰囲気の店、小料理屋みたいな感じですかねぇ。通えるところにあれば、なかなか良いなぁ。と感じたお店だったのでありました。
浅草。桐。(2)
僕のブログで一番コメントが多いのがこのお店なのかもしれません(^^;;。前回掲載してから約半年ぶりですねぇ。二回目です。「桐」。
相変わらずこのお店にたどり着くには迷う迷う。コメントくださった方の中にもたどり着けなかった方もいらっしゃったようで。僕も今回は雷門方面から行ったので全然たどり着けなくて・・(^^;;。
googleのストリートビューで見たらお店は見つかりましたねぇ。と、言うことで探せばきっとあるはずです(当たり前ですが;-)。
前回同様カウンター席は常連と思われお客様で一杯です。お座敷席のほうは、競馬の最終レースが終りしばらく経った後だっためちらほらと空いてきました。今回もお座敷のテレビの前のテーブルに座ることにしましょう。
瓶ビールを注文し、食べ物を選びます。このお店ではやはりもつ焼きと煮込みは外せませんねぇ。と、言うとこで早速その二つは注文。ビールで乾杯して、一口飲んだところで頼んだものがサッと出てきます。素早いですねぇ。
早速頂きます。一口食べた瞬間、あれ?この間より柔らかいなぁ。と思ったのはたまたまか。どなたかのブログに、もつ焼きがかたい。と書かれていたのを読んで僕も確かに思ったのですが、今日のはなかなか良いですよー。って感じで;-)。
後は煮込み。ここの煮込みはカレー味の煮込み。これが美味しいのよ。上にはオニオンスライスでこれまたベストマッチ。ご飯が欲しくなる。
けど、今回写真を掲載するのはハム焼き。最近ハムカツがあるお店は多くなったのですが、ハムを焼いたヤツ、「ワンパクでもいぃ。たくましく育って欲しい。」ってCM、最近見なくなりましたねぇ。お父さんと子供がたき火でハム焼くCMだったのですけど。それを思い出したのでした;-)。
野菜も載っていてこれがまた良いねぇ。って感じなのでありました。
この後、更にとろけるようなレバ刺しとかも行くのですが、やはり、この店は美味いものがそろっていますねぇ。まんぞくまんぞく。
競馬ファンをもとりこにする、土・日は昼間からやっていてそれはうれしいお店だなぁ。と、酔っぱらった頭でぼんやりと考えているのでありました。
それにしても、もちっと簡単にたどり着けたらなぁ;-)。まぁ、お店を探すのもまた楽しい時間ではあるのですけども;-)。
伊東。佐八。
雲見温泉から下田、ループ橋経由で、途中わさび畑を通過しつつ伊東に入ります。
伊東には会社の保養所があるので今日はそこで宿泊です。昨日とはうって変わって晩ご飯は無いので外で食べることになります。温泉大浴場でのんびりした後、いよいよ散策開始です。
場所的には伊東駅よりは、伊豆急の南伊東駅のほうが近いです。今回行ったお店は「佐八」。
ぽつんとある一軒の飲み屋って感じでしょうか。ドアをガラガラと開けたらお座敷には人がたくさん。カウンターには座れたのでしたが、地元の人で結構混んでいるようですねぇ。
注文は目の前にある紙に記述し、夫婦で営んでいる店員さんに渡します。飲み物も食べ物も紙に書きます。混んでいるのでまぁ、それはそれで良いでしょうなぁ。
さてと。魚は昨日からたくさん食べているので違うものが良いなぁ。という、なんとも贅沢な状態において、生のたこ刺しがあったのでそれを注文。出てきたのはちょっと悲しかったかなぁ。
続いて、豆腐料理を食べ見たくなったので揚げ出し豆腐を注文。ナメコまで入っていて豆腐は堅くてなかなかぐーですねぇ。次行ってみましょう。あぁ。飲み物は瓶ヒールからハイサワーに移行します。でもって次に頼んだのが小アジの唐揚げ。
ほぉ。ちっこいアジが開いてある。でもっておせんべいみたいな感じで食べられるし、うっすらと塩味も付いている。これはなかなか良いですねぇ。そーそー。こー言うのを待っていたんですよ。など、と一人で満足状態。
ちらほらとエンジンが掛かりつつ、もう一品行きましょう。生桜エビのかき揚げ。なんでも、桜エビ漁は今の時期の二ヶ月程度しか出来ないみたいで、今はちょうど解禁されている時期なのでした。
大きいのが出てきました。一口食べると口の中に桜エビの味が広がります。ちっこいエビだと侮ってはいけません。さすがは生な桜エビです。なかなか美味しいですねぇ。それを旬なタイミングで頂けたのが幸せな瞬間でありました。
一番最初に食べたたこの刺身でガクっとなった感があったのですが、その後はなかなかやるじゃん。状態になって行ったのでお店を出る時にはそこはかと無く幸せな気分で帰ることが出来たのでありました;-)。
などと、伊豆の旬の味覚を堪能しつつの旅なのでありました。この時期の伊豆、なかなか良いですねぇ。
渋谷。萬安。(2)
渋谷と言うより神泉に近いのだけど、前回「渋谷」と書いてしまっているので引き続き渋谷で行ってみたいと思います(^^;。
今回は会社の同僚と、忘年会をここでやらないか?やるとしたらちょっと偵察に。と、言うことで行ってきたのでありました。「萬安」。
このお店、のれんの色が色々あるんですねぇ。黄色・白そしてオレンジ。今回はオレンジののれんの時に行ったのでありました。前回からほぼ一年ぶりですねぇ。
今回は少人数なので一階の小上がり席です。このお店は今回が三日目なのだけど、いつも大人数で二階貸し切って宴会していたので一階の席に座るのは初めて。自分で注文するのも初めて;-)。なのであります。
と、言うことで小上がりに座り、宴会のスタートです。まずは瓶ビールを注文。食べ物は、お刺身行きましょう。ブリとしめ鯖。後は鍋、行ってみましょう。たらちりをどどんっ!!と。
本日、二階は貸し切りの大宴会みたいだったので一階はちょっと時間がかかりそうです。けど、飲み物が出てきたのでまぁ、待たされても平気かなぁ。後、お通しの量も多いので大丈夫かなぁ。
と、言うことでしばし待って刺身が登場です。
ブリとしめ鯖の他に後二種類乗っています。一個はカジキだと言うのはわかったのですが、もう一個がわからない。けど、見た目豪華で食べてみて驚くねぇ。全てがうまい。いやぁ。こらすごいわー。
しばらくしてから鍋が登場。鍋の上部には水菜がたくさんあったのでちょっとかき混ぜた図。けど、味はやっぱり美味いねぇ。鱈も美味いしねぇ。ポン酢もうまい。
飲み物は芋焼酎にします。宴会ではすばらしい焼酎の一升瓶が数本並ぶのですが、一階でこぢんまりと飲む場合はそんなのはちょっと無理なのであります。けどもまぁ、福岡で飲むみたいに芋・麦・米から選びます。銘柄は無いのであります。
それにしても今回一緒に行った幹事を洗脳しつつ、どうやらここでやることになったみたいです。僕は「この店は良いよぉ。」と言い続けて来た甲斐があった。と言うことでしょうか。
最後に一点。「たけちゃん」のネームバリューはすごいねぇ。「以前二階で宴会したことあるんです。後ろで長い髪の毛縛っている方と。」と、言ったらもう話が通ってしまいました。さすがはたけちゃんの街、渋谷と神泉。などと、みょーに納得したのでありました;-)。
銚子。うめの。
お酒はぬるめの 燗がいい 肴はあぶった イカでいい 女は無口な ひとがいい 灯りはぼんやり 灯りゃいい。(JASRAC: 092748926(うそ))
などとついつい口づさんでみたくなってしまう街なのであります。港町。銚子。そんな街の一軒の居酒屋。「うめの」。
車が納車されたのは前回ちろっと書いて喜連川温泉と宇都宮辺りに行ってきた。と、書いたけど、今回は銚子まで行ってきたのでありました。
銚子駅前の道をまっすぐ進み、渡船場前辺りに車を止めて、まずは銚子の街を俳諧します。それにしてもパッとひらめくお店が有りませんなぁ。もっと川沿いに行ってみましょう。と言うことで市役所の裏の辺りを散策していて見つけたのでありました。看板の電気と縄のれんが印象的なお店。
中に入るのはちょっと勇気が必要だったのですが、入ってみてふぅ。安心しました。お母さんと娘さんで切り盛りしているお店で、お母さんのほうは穏やかな人でした。入った瞬間「あらぁ。ずいぶんご無沙汰ねぇ。」いえ。初めてです(^^;;。みたいな。
サンマのシーズンは終わった銚子ですが、魚、行きましょう;-)。けど、結構忙しいみたいで、最初のうちはほぼお任せ状態。一番最初に出てきたのがこんな感じ。
イワシを最初に煮込んだ後に更に焼いてある。ふむー。これ、初めて食べる味だなぁ。醤油ベースなんだけど、焼いたので焦げ目も付いている。骨まで食べられるのでいやはや。素朴なんだけど、うまいのでした。しょっぱなからこれなので、その後も期待出来そうなお店です;-)。
他に食べ物はタコの刺身・ヘラの干物(下鮃の干物。美味かったぁ)・豚大串焼き・サンマの刺身と続きます。飲み物もサワーに移行していきます。濃い焼酎だなぁ。と感じつつ、気分はほろ酔いです。別に涙はほろりとこぼれてはいませんが舟歌を思い出してしまうシチュエーションなのでありました;-)。
写真をもう一枚掲載することにしましょう。イワシの天ぷら。
揚がったものからお皿にのせてくれるので、写真の段階ではもう三個くらい食べた後なんですけど、すんごい山盛り。サクサクしていて美味しいのでありました。
こんな感じで夜は更けていくのでありました。僕はシーナ誠の本を愛読書としているのですが、彼もよく港町の旅をしているようです。まぁ、そんな感じですかねぇ。文章、彼より上手くないなぁ。
さてと。これから車に帰って寝るかねぇ。明日は朝からウオッセ21に行ってお買い物です。で、帰投するわけですが、その前に灯台見て濡れせんべい食べましょう。と、思ったら線路があるしぃ。
最後の一枚。おまけで。銚子電鉄の車両;-)。
千住大橋。ときわ。(2)
毎年恒例のシーズンがやって参りました(とは言っても、今年で二回目なんですが)。このさぶい時期になるとそろそろ始まるのです。イカ鍋が。そんな鍋を食べに「ときわ」へ。
例のごとくのおっちゃんに声を掛けて頂きました。ちなみに今回の幹事はねぇさんです。一緒に行った方がブロガーなので写真はあちこちで掲載されることでしょう;-)。前回行ったのが11/15となっているのでやはり、一年ぶりですかね。
千住新橋の駅の改札を出て、左に進み、「とりかず」の角を曲がって約18m。今回は10名の宴会です。
まずは瓶ビールを頼み、焼酎をボトルで頼みます。後、当然イカ鍋も。さてと。宴会の始まりですー。
このお店で宴会を開いてもコース料理とか無いので好きなものを頼みます。まぁ、僕の場合は人が頼んだものを横から頂いているだけなんですけど。でもって今日の一品目。
牛すじ煮込みですねー。もう筋の脂の部分がぶるんぷるんしていてなかなかぐーなのでございました。
一番最初に頼んだイカ鍋、なかなか出てきません今日はお店が混んでいるのでしょうねぇ。もしくは隅田川へイカでも釣りに行っているのでしょうか?
などとバカなことは言ってられません。続いての料理がどんどん来ます。これはキビナゴのお刺身です。キラキラしていてすごーーいきれいで、でもって食べると歯ごたえがあっておいしかったのでありました。
で、この後、他にももっていろいろ食べて焼酎を飲んだりしつつバカっ話に花も咲くのですが、人数が多いと、自分のブログに書かなくても、他の人が書いていてくれてるので楽出来て良いですねぇ。
楽しい毎年恒例の行事だったのでありました(まだ二回目だけど)。ここのイカ鍋は、味噌を溶かしたスープがほんのりと甘くてなかなかうまいですねぇ。すばらしい。
それにしても、ほとんどの人が一軒目に「小林」に行ってきた。と申しておりましたが「亀田」も良いよぉ。などと話していたら、行きたくなってしまった・・。あぁ。
勝どき。ひろ藤。
まだまだ勝どきです。「千福」を後にし、一緒に行った同僚が、「もう一軒位行きましょうよぉ。」と言うので来た方向を戻る形で進みます。ビルが建つためための仮店舗群をまいてちょっと路地の奥まったあたりにあるそれらしいお店を発見。「ひろ藤」。
のれんが紫色で白く藤の花が書かれています。おしゃれやなぁ。って感じで店内をのぞくと結構入っていますねぇ。テーブル席に座ります。まずは瓶ビールを注文。
お通しが出つつ、話はいろんな方面に盛り上がります。なんか頼まないとねぇ。と話し、まずはしめ鯖でも行きますか。と言う感じになったのでした。最近はほとんどこればっかですねぇ・・(^^;;。
後は、ひたすら話して飲んでいたので写真もついつい撮るのも忘れてしまいました。後、何を食べたのかも、もうあまり覚えていないのでありました。
けど、一個覚えているのは。「ごめんねぇ。隣の席に人が来るのでカウンターに移ってもらえるかなぁ。」とお店の人に言われて、四人席テーブルに座っていた僕らは「あ。良いですよー。」ってかぁるく言ったら、「ありがとねー。ビール一本サービスしておくからねぇ。」だって。で、カウンターに移ったら本当に瓶ビールが一本出てきました。す、すんごいなぁ。席移っただけで瓶ビール一本サービスしてくれる、この気っ風の良さっ!!。宵越しの金は持たねぃぜぃ。的、江戸っ子的なおばちゃん。
瓶ビールビール一本以上の幸せを感じた一瞬だったのでした。結局23:00位まで飲んでしまったのですけどねぇ・・f(^^;;。
それにしても、この辺り、高いビルが出来てはいても、一本路地裏に入るとまだまだ昔からのお店が残っていますねぇ。まぁ、ビルの下にも良い店があるって言うのにも驚きましたが。まだまだ散策しがいの有る街だなぁ。と痛感した酔っぱらいの頭だったのでした。
って、仕事で行ったんだろうっ!!ちゃんと仕事しろよなぁ。などと、どっかから声が聞こえてきそうですけど;-P。
神楽坂。竹ちゃん。
神楽坂です。最近は観光客がみょーに多いですねぇ。いやはや有名な街です。とわ言いつつ、僕はそんな坂の街、初めて行きました(^^;;。なんか、渋谷の宮益坂を一方通行にしたような雰囲気だなぁ。と思ってしまったのですが・・(^^;;。
東京メトロ東西線の神楽坂駅を出てすぐ左側にあるお店。「竹ちゃん」。
自称ホッピー友の会会長が力強く推奨するお店なので、行ってみました。自称ホッピー友の会会長は若い頃この街に住んでいたみたいで、「加賀」とか色々案内してもらいましたが、行き着いた所はこのお店だったのでした。
なんでも「神楽坂に住んでいる人は一回は行かなければならないお店。」だそうで、そんな感じなのであれば是非とも行かなければならないのですが、もう店の前に居るので早速中に入ってみましょう。
一階はテーブル席、後、二階、三階まであるようですが、今回は一階のテーブル席に座ります。生ビールが290yenなのでまずは注文。後は壁や黒板を見回して肴を探します。このお店、もつ焼き屋さんチックですが、自動たこ焼き機とかあったりして何かふつーのお店とは雰囲気が違います。
あっ。そーだっ。と言うことで思い出したのがなんか山小屋ちっくなのでした。そんな風に思いながら注文したのがレバ刺し。特上レバ刺しだそうで、出て来たのがこんな感じ。
660yenで上に載っているのが六切れ。うひーっ!!一切れ100yenかよー。とか思って特上のねっとりしたレバ刺しを堪能したのでした。まぁ、確かに美味い様な気はしたけどねぇ・・。
次にもつ焼き全部盛りを注文。これは全部で五種類載ってました。スミッチョに銀杏塩焼きもあったりして。それにしても、てーことはなにかい?居酒屋に来たのに普段と食べるものは一緒ってことかい?
など思いつつ、これではアカンと思い、とん平焼きも注文。このお店の「鉄板焼きシリーズ」も人気メニューらしいです。
このお店のとん平焼きは中がキャベツではなく、揚げ玉が入っていました。お店によって中に入っているものがびみょーに違うのでしょうねぇ。これはこれで美味しかったです。
このお店、ホッピーもあったりして中々な感じです。神楽坂の上のほう、もう周りのネオンが無くなりつつあるように所にあるのですが、なんか良い雰囲気なのでした。
さてと。坂を降りて「神楽坂」を満喫することにしましょうかねぇ;-)。
大森。いかり亭。
「大盛り」。んーー。良い響きだ。ふっふっふっ。「オカワリ」よりずっと良いと思うんだけど。ねぇ。(TOKIOの)山口君;-)。
って・・。あれ。字が違うじゃん。今回は「大森」に行って来ました。僕のMacOSXは「おおもり」を変換すると「大盛り」と出てしまうのです。そんな感じで初めての街なのです。
そもそも、大森へのアプローチはモノレールで「東京流通センター」に行った帰りに大森まで約2.5kmの道のりを歩いてたどり着いたのでした。
初めて行った街、大森は平和島競艇があるので「ギャンブルの街」と言うイメージが強いのですが、駅の向こう側「山王」と言う高級住宅街が控えているので中々面白い街だなぁ。言うのが感想です。
そんな街の一軒の飲み屋24時間営業かな?「いかり亭」。
赤札の居酒屋だけあって、入り口は真っ赤です。けど、べらぼーに安いので、まぁ話のネタにと思いつつ、真剣に感動しつつ、早速中に入ってみることにしましょう;-)。
18:00までに注文すれば、生ビールが一杯250yen。サワーが一杯100yen。と言うすんばらしいお店なのです。うっしっし。
看板メニューのマグロの刺身を注文することにしましょう。190yenです。
ブツみたいなのかと思ったのだけど、バチマグロの赤身でした。ちょっと解凍が上手くないかなぁとか思ったのだけど、アメ横辺りで買って来たのを食べると思えば、これで190yenとは恐れ入谷の鬼子母神。すばらしいです。ぱちぱちぱち。
生ビールは安いんだけどそれでもコストパフォーマンスが悪いのでサワーに行きましょう。でもってもう一品、お刺身をば。今度はブリの刺身でも行きましょう。
アブラが乗っていて中々ええですねぇ。これで300yen。十分に堪能できる味なのでした。
それにしても、すごいぞっ!!「大盛り」じゃ無かった。「大森」などと感動し更に飲むのですが、もしかしたら他の店もヲレを呼んでるゼっ!!。状態ではないのかと思い、この店を後にしたのでした。
新庚申塚。酒蔵駒忠。
まずはじめに話はアサッテの辺りから始まるのですが、実は 9/28 にサーバがダウンしました。原因はマザーボードがいかれたみたいで秋葉に飛んでマザーボードとCPUを買ってきて、大急ぎで交換してこのサーバを復活させました。いやはや。まいった・・。
「CO2 削減・地球温暖化対策への取り組み」のページでこのサーバの動作が確認できるので、是非ご覧ください;-)。
と、言うことで本題;-)。
「新庚申塚駅」なんて書いても「それどこ?」って人の方が多いと、僕も思う。都電荒川線の駅なんだけど、都営三田線の場合は「西巣鴨」と言う駅。ふむー。
で、今回は三田線の駅から都電に乗り換えるためにてくてく歩いていたのだけど「この辺りになんか飲み屋無いかなぁ?」と思っていたら見つけたお店。「酒蔵駒忠」。
周りには他に飲み屋が無いのでこの店の独壇場でしょう。けどもまぁ、周りに人もあんまりいないのですけどねぇ(^^;;。では、早速中に入ってみましょう。
入り口を入って右側にカウンターがあるので僕はそこに座ります。と、同時に瓶ビールの大瓶を注文。しばし待って、おぉ。赤星だっ!!と、お通しが出て参りました。ん?なんか、このお通しがみょーに美味そうなんですけど・・。
奇麗に並べられた根菜の煮物です。いやはや。すばらしい。「お惣菜屋さんで買って来たんじゃないよな?このお店で作っているんだよな?」と、正直言って、思ってしまいました。だってーっ。理路整然と並んでいてそして美味いんだもの・・。けど、お通しなのに中々行けました。
後は、お刺身を食べたり、濁り酒を飲んだりしてお店の雰囲気を満喫します。地元の人らしいお客さんがテーブル席に居るのですが、決して混んでいるわけではなく、落ち着いた雰囲気なのでした。
この辺りでもう一品頼んでみましょう。ありがちなんですが「皮わさ」。「皮ポン」と言うのは良くあるのだけど、このお店のはポン酢とわさびで頂くのでした;-)。
それにしても、普段立ち寄らない駅で降りて、お店を探すのは中々楽しいものです。たくさんのお店があるとそれはそれで迷うのだけど、ちょっとしか無い場合、自分のペースにマッチしたお店が見つかるとそこはかとなく嬉しいのです。
この駅のこの飲み屋さん、そんな感じだったのでした。
渋谷。八吉。
今日は渋谷で宴会の日です。幹事さん、お疲れ様でした。
今回行ったお店は渋谷109の裏の路地を入った「鳥佐」のちょっと先の辺りです。この通り、中々渋くて好きなのですが、古い店と新しい店がまざった通りって感じがします。今回行ったお店は「八吉」。
最近流行のおしゃれな居酒屋。って感じでしょうか。まぁ、普段からもつ焼き屋や大衆酒場に行っている身としてはこーいうお店もたまには良いものです。見聞も広まりますし;-)。
と、言うことで席について宴会の開始です。簡単なものが出てきた後、刺身が出てきました。このお店はお刺身に力を入れているみたいです。出てきたのがこんな感じなのです。
刺身の一品一品に札が立ててあって、そこに魚の名前が書いてあるのです。最近の僕はこーいうのは必要なく、見た目と味で、魚の名前が解ったりするのですが、普段から魚を食べ慣れていない人には良いかもしれないですねぇ。
なんか、最近の回転寿司もネタの前に看板が立っていて、魚の名前が書いてあったりするし。そんな感じですかねー;-)。けど、出てきたものはそこはかとなく美味かったですよ;-)。
後、もう一品上げるとしたら、鳥の胸肉の丸焼きですかねぇ。
こーいうのって家でも簡単にできそうな気がするのですがやはりフライパンでは無理なのでしょうねぇ。串に打って、グリルで焼くんだろうなぁ。それにしてもそこかはと頂ける料理だったのでした。
ただ、一点。最近「飲み放題」で「生ビール」をとうたっているお店があるのですが、出てくるものが発泡酒であることが多いというか、ほぼ100%ですね。
その場合は即座に芋焼酎に切り替えるのですが、人の舌が肥えると言うのはある意味イヤなものですねぇ・・。
富山。金剛。
富山県です。一番最初に富山に来たのはJANOG9の時でした。会社がお金を出してくれると言うので初めて行ったのでした。
その後、食べ物が美味いし、市内に電車が走っているので毎年一回は行くようになってしまったのでした。そんな富山ですが、行けば美味しい魚と白エビにありつくのです。今回もそんなお店を探して駅前を俳諧するのでした。
JR西日本管轄の富山駅を富山城側に出て、アルファーホテルの1Fにあるお店が良さそうなので入ってみました。「金剛」。
カウンターは一杯だったのでお座敷の席に座ります。まずは何はなくとも白エビの刺身を注文。この季節、ブリが無いのは解っていたのですが、無ければ無いでそれはそれで悲しいものです・・。白エビと珍しいなぁ。バイ貝の刺身を単品で注文。
北陸の味を堪能します。刺身なので瓶ビールから日本酒に変えます。「立山」を注文。後、白エビのかき揚げも注文。これは刺身用に剥いたカラが入っていたりするのかなぁ?濃い味がして美味しかったです。
さて、せっかく北陸まで来たので、もっと刺身を食べることにしましょう。と、言うことで今度は五点盛りを注文。刺身が続きます。日本酒も「立山」の後は「銀盤」に行きましょうかねぇ。
と、しばし待って出てきたのがこんな感じでドドドンっ。
ここにも白エビが載っていますが、まあ、めったに食べられないのでこの際たくさん食べておきましょう。後、しめ鯖もありますが、これは本当にサッと酢に通しただけと言う感じで中々うまい。
メインイベントは甘エビ。こないだ渋谷でボタンエビを食べたんだけど、それと同じ位の大きさなのです。氷見から取り寄せた冷凍ではない甘エビ。味は例のこどくねっとりした味なのだけど、大きさにやられたのでした。
それにしても富山は前が海なので魚介類がうまい。日本酒もうまい。本当に良いところです。思いっきり日本海の味を堪能した夜だったのでした。
新橋。とん八。
新橋です。普段は烏森口の飲み屋に吸い込まれて行ってしまうのですが、今回はちょっと方向性を変えて、ニュー新橋ビルの地下にでも行ってみることにしましょう。このビル、地下にはお店がドドドとあり、中々楽しいですねぇ。ふふふ。
そんな中、ホッピーの看板に惹かれて入ったお店「とん八」。
もつ焼き屋さんみたいですねぇ。のれんをくぐると「コの字」のカウンターがあるので空いている所に座ります。まずは何にしようか悩まないのが筆者なのです。すかさず「瓶ビール」を注文;-)。
おぉ。この店、刺身とか、魚介類もあるみたいです。では。盛り合わせを頂くことにしましょう。最近もつ焼きばっかりで、魚が恋しくなっていた所だったのでした。
それにしても最近は魚も高くなって来たのでマグロ以外の魚も調達が大変でしょうに。刺身の盛り合わせです。ふふふ。
ビールからホッピーに切り替えつつ、他にももう一品頼み、再度メニューを見ると、おぉぉ、レバ刺しかぁ。魚の刺身とレバの刺身。両方制覇しておきましょう。と、言うことで注文。
奇麗に並んだレバーを頂くのでありました。ニンニクの量が半端では無いくらいに多いのはサービスの一環なのでしょうか。大変に嬉しいのでございます。食べているうちは;-)。帰りの電車のことは考えないことにしましょう;-)。
それにしても初めて入ったニュー新橋ビルの地下街。中々広いですねぇ。長い通路を歩くと両端にお店がひしめき合っております。烏森の飲屋街も良いけど、ここも中々良いと感じました。
お店がある通りを見て歩くのも楽しいことです。ただ、その中で本当に良いと思える店を見つける目もまた重要だとは思いますけどねぇ;-)。
千住大橋。とりかず。(2)
千住大橋と言えば、ここがやっぱり有名なのかなぁ。斜め向かいの「ときわ」はイカ鍋で有名ですけどねぇ。
駅の改札を出て左にまっすぐ進んで、ドン突きの左側にあるお店。「とりがず」。このブログでは二回目の登場です。
前回はカウンターでしっぽりと飲んだのですが、今日はここで大宴会なのであります。人数が多いので三階の特設会場へと向かいます。いやぁ、疲れるよー。三階までの階段は。でもって喉もきっちりと乾くので生ビールをがつんと行くのです。
さてと、席に着席し、大宴会(とは言っても五人なんですけど;-)の始まりなのです。
大宴会とは言ってもコース料理では無いので、メニューを見ていろいろ注文するのでございます。今回、第一弾として頼んだのはこんな感じ。おー。居酒屋メニューだねぇ。いなせだねぇ(なぜか東京弁;-)。
他にも続々と食べ物は並んで行くのでした。でもって、この街には千住市場もあるので美味しい魚もこのお店にはたくさんあるのです。どどんと盛り合わせでも食べましょう。それにしても「居酒屋で大宴会」なんか、結構久々かもー。って気がするのですが、刺身は良いねぇ。
まぁ、宴会で何を話していたか?とかはこの際どうでも良くてさ。居酒屋メニューを堪能したのでした。
それにしても、このお店、美味しい刺身と美味しいレバ刺しの両方を出してくれます。僕的にはこー言うのって結構珍しいなぁ。と思うのですけどねぇ。するっていと、魚料理のお店でももつ焼き屋でも大衆酒場でもなく、このお店はやはり「居酒屋」なんだろうなぁ。と思ったのでした。メニューが多いお店ってなんか幸せな気分にしてくれます;-)。
浅草。長屋門。
日曜日の浅草は競馬なのです;-)。最終レースまでいると16:00を回ります。JRAの場外馬券売り場は夏でも涼しくて良いですねぇ。
そんな浅草、浅草寺雷門の前をちょっと進んだ左側にあるお店。「長屋門」。
場外馬券売り場近所の飲み屋から最近はこっちの飲み屋に移行しつつあるのですけど、今回もその一環。入り口はにぎやかなのですけど、取りあえず入ってみることにしましょう。
このお店は二階もあるので一階が一杯だったら二階に行けばぐーです。でもって席に着くと同時にビールの大瓶を注文。ふふふ。
まぁ、その後はメニューを眺めのですけどこのお店は全品とは行かないまでも、380yenのものがそれなりに多いのです。これはえーですねぇ。そんな中で注文したのがハマチの刺身。
いやね、最近、ブリとかイナダとか、若くて身が締まっている魚が多いんだけど、たまにはあぶらがデロンデロンの養殖ハマチと言うのも食べたくなるのよー。って言うか、ハマチを置いてあるお店って本当に少ないと思うのよねぇ〜。僕がそー言う店に行かなくなった。ってことかな?;-)。
とわいえ、ハマチもたまには良いものです。ふふふ。
続いては本格的にこってりした、煮込みと言うか角煮なんですけど、これはまぁ、そこいらにある味と言うんですかねぇ。けど、名物と言うでね。
とまぁ、他にも一杯食べているんですけど、その位にしてと。
浅草、歩き回ればまだまだたくさんありそうな気配ですねぇ;-)。
浅草。桐。
以前、浅草の「松楽」に行った。と書きました。そして、しばらくしたらコメントに、「店なくなりました。」「他の名前でオープンしました。」と情報を頂き、真意のほどを確認しに行って参りました。
と、言うことで場所は雷門の前の道を浅草橋方面に進み、手頃な所で右に曲がり約57mほど進んで左を向くと赤頂点が揺れています。「桐」。「松楽」の生まれ変わりの店です。
地下に進む階段があるので降りてみると、まだま新しい居酒屋風のお店です。なんか、新規開店っぽいお店です;-)。
カウンターは常連さんぽい人で一杯だったのでお座敷のほうに座ります。目の前には大きなテレビがありますが、これは土日の競馬中継用なのでしょうな。土日は13:00からのようです。
と、言うことで早速、もつ焼きを注文。「松楽」ではでかでかとしたものが出て来ていたのですが、この店も見事にそれを引き継いでいるようです。嬉しいことです。
ただ、僕自身、以前に行った「松楽」の記憶があまり無いかもしんない・・。と言うのが今回改めて発覚しましたf(^^;;。もう忘れてしまったのか、はたまた本当に酔っ払いオヤジと化していたのか・・。
インパクトがあったものは今でも良く覚えていますが、その中でもう一品。レバ刺し。舟盛りに乗って出て来た記憶は鮮烈に覚えています。この店で注文したレバ刺しも果たして舟盛りに乗っているのでございました。ぱちぱちぱち。
後は魚なども食べましたが、黒板メニューにぉぉ。あの「カレーのル」があるではないですかー。定番では無いのかな?けど、なんか懐かしかったのでした。
それにしても、祐天寺ばんと同様、一旦店が閉じたのに復活されると言うのは良いこと、嬉しいことです。浅草に行く機会があれば足を運んでみたいと思います。
新宿三丁目。だいこんの葉菜。
新しく電車が開通したので、「新宿」から「新宿三丁目」にします。まぁ、どちらでも良いのですがとりあえずは新宿三丁目の飲み屋さんなのです。
今日は僕が昔いた会社、知っている人は知っていると思いますが、光通信に乗っ取られた「クレイフィッシュ」と言う会社の、昔仲の良かった連中が集まっての宴会。「クレイフィッシュ」と言う会社はずっと新宿で生まれ育ったので昔の仲間が集まって飲むときももっぱら新宿なのです。それも三丁目。
と、言うことで今回は三丁目、落語をやるところのそばにあるのです。「だいこんの葉菜」。
今回は一番遠くて北海道函館から、後はほとんど近所からと言う感じで、集まりもバラバラと揃うので最初から飲んでいる人はガンガンとばしていきます。
まぁ、他愛の無い話から、「あぁ。あの日は僕も秋葉に居てさぁ。大変だったよー。」とか話題もばんばん飛び出し、はたまた昔話に花が咲いたり、と言う感じなのです。
料理もコースではなく、食べたい人が食べたいものを食べる。というスタイルなので、色々なものがテーブルの上に並んでいきます。この写真は「牛カツ」。牛肉のトンカツ版でしょうか。この店の名物らしいのです。
後は、本日のおすすめもあるのでそっちにも行ってみましょう。と、その前に。「おねえさん、瓶ビール三本追加ねぇー。」この店は中瓶ですが、エビスビールが出てきます。うっしっしっ。
本日のお刺身はイカがおいしいみたい。あおりイカだったかな?出てきたのが、イカなのにコリコリしていて非常においしい。ま、イカの味はどうだっていっか。ね。
本当はもっと色々なのものがあったのだけど、そんなにたくさんの写真は掲載できないのでこれ位にしてと。後は昔の仲間と話しするほうが大切なので。ね。
と、言うことで、このお店、幹事が予約なしで飛び込みで入ったのに、ちゃんと座れて、でもってそこはかとなく良いものを出すのでそれなりに重宝します。結局、開店から閉店まで居たことになるのかな。
昔の仲間と過ごしたひとときなのでした。ちなみにこの時の連中、第一線のいろんなところで働いています。偉くなったやつもいるし、自分で会社作ったやつもいるし、ストックオプションで儲けたやつもいるし。そんな仲間とたまには飲むのも楽しいです。
上野。あいちゃん。
上野に行ったら、「大統領」の本店が全面改装中でした。おかげで支店にはテラス席ができていてむっちゃ混んでいました。
そんな大統領を後にして、他の店を探すわけです。「神田っ子」の並びの店で、御徒町方面に32mほど進んだ辺りにあるお店。「あいちゃん」。今日はここで飲むことにしましょう。
今回行ったとき、生ビール350yen、酎ハイ280yenのセールをやっていたのでこれはまぁ、入るべか。と言う感じでずずずんと席に座ったのでした。
瓶ビールより生ビールのほうが安いので、そーいう時には僕も生ビールを飲むのであります。そもそも、生ビールなんてものは一杯目の中ジョッキだと30秒くらいで終わってしまうので、非常にコストパフォーマンスが悪い。なのでいつも瓶ビール、しかも大瓶が好きなのです。まぁ、僕の飲み方も悪いとは思うのですけどねぇ(^^;;。
さてと。話を元に戻して「あいちゃん」です。今回は貝の刺身が中々面白いのがあったので頼んでみました。「赤貝のひも」。他にも「つぶ貝刺身」があり、共に250yen。写真は赤貝のひもです。貝柱があったりしてこりこりしていて美味いのでした。安いしねぇ。
生ビールの後はやはり安売りの酎ハイ280yenなり。に移行します。これまた下町価格となり非常に嬉しいのでございます。食べ物は煮込みがお勧めらしいので注文することにしてみまょう。
味がしみこんでいて中々良いですねぇ。安心する味なのでした。
と、言うことで上野のガード下辺りにはまだまだ行く店がありそうです。大統領が工事中なのでこの機会に色々チャレンジする。と言う手が使えそうです。ちなみに、現場で働いている人がおりましたが、いつ工事が終わるかは聞いてくるのを忘れてしまいました(^^;。
渋谷。天空の月。
今日は仕事帰りに会社の人と軽く一杯。
渋谷道玄坂の中程に交番がありますが、その向かいのビルの三階にあるお店。「天空の月」。
お店の雰囲気は個室がたくさんある、非常に落ち着いた空間。今日は五名でしっぽりとした宴会となりました。
個室でくつろぎます。ここはライトが暗いので写真が上手に撮れないのがちょっと痛い所。まずは刺身三点盛り。美味しそうな魚が乗っております。マグロも中々の味なのでした。
他に頼んだ料理としてはししゃも。国内産だそうで三匹で500yenだったかな。じっくりと味わいました(^^;;。
さて、この店非常に居心地が良い、と一緒に行った同僚も申しておりました。なのでついつい長居してしまいます。僕は次の日の朝早いので、焼酎飲まずにサワーばかりを飲み、23:30にはお店を出たのですが、まだ飲んでいた人は閉店の2:00まで飲んでいたそうです。すんごい・・。
でもって飲み物ですが、このお店には「裏メニュー」と言うのがあり、高価な焼酎や日本酒が隠れております。こちらに走ってしまうともう上限無しの世界なのでした・・。いやはや・・。
渋谷。おだいどころ。
今日は会社の宴会です。渋谷で宴会です。幹事さん大勢の宴会、お疲れさまでした。しかも20名オーバーなのに個室であげられるなんて。
渋谷の「鳥佐」の斜め向かい辺りにあるお店です。「おだいどころ」。
サブタイトルに「はなれ」と付いているだけのことはあり、個室のお店、それも大きいのも小さいのもあります。
雰囲気的には今風のちょっとおしゃれな居酒屋です。幹事さんは「ビールが出てくるお店。」として予約したみたいです。最近、飲み放題のメニューがあると「生ビール」に発泡酒を出すお店が多いからねぇ。
このお店乾杯用のビールはジョッキに注がれて出てきました。二杯目からはピッチャーが出てきました。僕が思うに、一杯目は発泡酒だったな。ピッチャーはビールだった。
さて、この手のお店、よほど何かが無いと書かないのだけど、ここでのお楽しみはお刺身。「五点盛りでーす。」って店員さんが持って来てくれたのがこれー。
おっかしぃなぁ。三品しかのってないのに・・。けど、一品に付き五切れあるので「五点盛り」なんだろうなぁ。とみょーに納得しました;-)。
しかし、宴もたけなわなのでそんなことはどうでも酔い^H^H良いのです。参加した人が楽しければ。ねーー。
と、言うことで最後に出て来たご飯もの。すごいーー。
周りにある魚とか手羽先と比較してもらえればと思うのだけど、どどどんっ!!と出てきました。いくらのご飯。あまりの大きさに感動してしまったのでした;-)。
大勢の宴会もたまには良いねぇー。色々食べられるし。ねぇ;-)。
大師前。つきじ。
ゴールデンウィークの大師は毎日演歌歌手が訪れて歌を披露してくれます。屋台は出ているしボタンは奇麗だし昼から飲める店あるし。良い街ですねぇ;-)。
と、言うことで今回登場するお店は東武大師線駅前にある「つきじ」。
席がたくさんあるお店なのですが、毎日随分と混んでいるのです。このお店、炉端焼きのお店なのでカウンターに座ると注文したものが大きなしゃもじに乗って出てきます。
カウンターが空いていたら是非座ってみたい所です。飲み物も手元から取ることが出来ます。と、言うことで早速料理を注文することにしましょう。
ここのお店、混んでいるだけあってメニューは豊富です。ありとあらゆるものがあるのでどれにしようか目移りしてしまいます。
今回はマグロのほぉ肉の立田揚げを注文してました。焼きも出来るのですが立田揚げも中々うまい。マグロも刺身が色々あります。それはそれで幸せなのです。あ。食べれば。の話ですけど;-)。
もつ焼きもあるので注文。今回食べたのはスタミナ焼き。鶏ムネ肉とニンニクが順番に刺さっています。それをタレで頂きましょう。
タレはねぇ。うーんとぉ。あ、みたらしだんごみたいな感じで甘くてとろっとしたのがどばっとかかっています。これにちょっと七味を混ぜて食べると中々うまい。他の料理もこのたれに付けて食べてしまうのでした;-)。
この後刺身盛り合わせやら色々頼んですっかり満足。でもってホッピーもあるし。幸せだなぁ。僕は。ふふふ。
渋谷。北海道。
渋谷の宮益坂方面にあるビックカメラの横にあるお店。「北海道」。
今日は会社の同僚と、ハッピーなことがあったのでそのお祝いの宴会なのです。宴会のコース料理で飲み放題コース。うしっしっ;-)。
宴会の時、幹事に「どうしてこのお店にしたんですか?」と聞いているんだけど、今回の幹事さんは「この間大阪出張に行ったとき、ホテルの横にあって入ったんだ。そしたら中々良かったんだけど、その店が渋谷にもあったので今回はここにした。」とのことでした。
ふむー。大阪に行って「北海道」と言う居酒屋に行くのですか・・。これは同僚にもこのブログを読んでもらわなければあきまへんなー;-P。
と、言うことで宴会のスタート;-)。
店内に入るとどーんっ!!と木彫りの熊さんがいます。それを眺めつつお座敷に案内して頂きます。席に付いたら既にテーブルの上には石狩鍋がデーンと控えております。今回の石狩鍋はサケの白子とかが入っていて中々珍しいです。
さて、鍋の他にもコース料理と言うのドンドン出てくるわけです。飲み放題コースでもあるのでガブガフと飲み物が進むわけです。でもって会話も弾むのです。いやぁ。宴会と言うのは良いですねぇ。
さて、今回のコース料理の中で比較的後半になって出て来たもの。それがチースフォンデュなのでした。珍しいねぇ。と言う感じで。
ソーセージ・ジャガイモ・カボチャ・赤いピーマンがあって、お皿の真ん中に溶けたチーズがあるのですが、これに付けて食べるようです。二度付けはあかんで。などと言うことは申しません;-)。それにしても北海道でチーズフォンデュ。中々面白いですねぇ。
さてと、そろそろ酔いも回って来たので帰るとするかねぇ;-)。
渋谷。わたみん家。
渋谷のマークシティを通り抜けて桜の木の下に出るのだけど、そこで左に向くとあるチェーン店の居酒屋。「わたみん屋」。地下に下りる階段を降りて行くことになります。
まぁ、どこにでもある最近流行のチェーン店なのです。似たような感じのお店として以前「天狗」を掲載しましたが、この店は瓶ビールを注文したら赤星が出て来た。と言うので掲載しました。
今回のお店、フツーのチェーン店なのですが、キラリと輝くものがあるとついつい書きたくなってしまうのでした(^^;;。
今回は、料理にありました。ビジュアルに訴えるメニューを見て「キラリ」と僕の目の前で輝いていたのがこれ。
牛タンと牛バラ肉のデミシチュー。いやはや。チェーン店の店なのできっと冷凍のレトルトなんだろうとか勘ぐったりするんだけど、どうしてどうして。随分と美味しいですよ。まぁ、化学調味料モリ沢山なんだろう。とか思ってしまうのだけど、まぁ、この際、そんなことはどうでも良いじゃないのさ;-)。
中々美味しい一品なのでした。
神泉。たもいやんせ。
神泉、渋谷辺りの焼酎の名店が登場です。まぁ、「名店」と言うのは僕が勝手に言っているだけかもしれないんですけど;-)。R246と旧山手通りが交わる交差点のそばにある、宮崎県の特産品を扱う飲み屋さんです。「たもいやんせ」。
この店焼酎好きの間ではそこはかとなく有名らしいです。
店に行くと開いているときには「やっちょります。」と言う看板が出ています。閉まっているときは「仕込みかた。」と言う文字が。で、店に入ると入り口辺りはテーブル席ですが、その先に進むと靴を脱いで入ります。カウンターとちゃぶ台席があります。でもって壁には習字の紙に焼酎の銘柄が書かれたのが一面に貼ってあり、自分の飲みたい焼酎が一目瞭然で注文できるのです。
って・・。今回行ったのはお昼なのでした・・。お昼はランチが食べられます。ご飯食べ放題。今回食べたのは黒豚の炭焼き定食。他にも宮崎特産品を使ったメニューが色々あります。お昼に行っても宮崎を体験できるのでした;-)。
お昼も中々良いですよ。って・・。それだけではなんなんで、夜の部についても少々。僕、この店、一回だけ夜に行ったことあるんですよ。ほぼ予約しないと入れないです。中々混んでいます。でもって料理は大皿系。どばどはっと出てくるので行くなら少なくとも四人以上で行ったほうが良いでしょう。
後、色々な焼酎が飲みたくて行くのならそれはそれで全然問題ないのだけど、ひたすら飲み続けたいと言う場合はお店の人に無理行って一升瓶を持って来てもらった方がコストパフォーマンスは良いかもしれません。
とまぁ、この様にお昼にランチを食べに行っても、夜、本格的に焼酎を飲みに行っても全然OKな店。と言うことなのです;-)。
秋葉原。ちょっぷく。
JR秋葉原駅を降りて、R4の信号を渡ります。でもって「 加賀屋」のあるビルの脇の道を曲がり進みます。どうも暗い道ですねぇ。けど、しばらく進むと燦然と輝くお店が現れます。この部分だけみょーに派手っぽいんですけど。そんなふうに感じるお店それが「ちょっぷく」。
ここはチケット制のお店です。チケット一枚300yen。でもって店内のありとあらゆるものがこのチケット一枚で選べるのです。何か食べたいときにチケット購入。何か飲みたいときにチケット購入。入り口にある自動販売機で買うのです。
でもって食べ物の場合は店の食べ物コーナーにある所が好きなのをチョイスしてカウンターへ持って行ってチケットを渡す。飲み物の場合は飲み物コーナーに行って好きなのを注文した後にチケットを渡す。と言うシステム。
ちょっと前に御徒町の「100 DininG+」に行ったときは、100yenのコインで、料理や飲み物で消費する枚数が違っていたんだけどここのはチケット一枚でじゅーぶん。でもってそれ一枚で店の中の、好きなのと交換できます。すんごいですねぇ。
と、言うことで食べた料理の中で一個だけだけど掲載しておきます。
料理のタイトルが無かったので、僕が勝手につけるとすれば「はんぺんのピザ風」でしょうか。はんぺんを切ってお皿に載せて、ミックスベジタブルを載せて上からチーズをばらまいてレンジでチンしたら出来上がり。これは簡単そうに見える。うちでも作れそう;-)。
料理は色んな種類があります。お店で煮込んだものとかもあるし。まぁ、シショクが湧くかは別として色々な方面の種類があります。
さっと入ってさっと飲んで食べて帰ってもよし。みんなでわーっと行って、最初に一人1,000yenとか徴収してそれでチケットをバババと買うのもよし。明朗会計なので使い勝手が良いと思えるお店なのでした。
住吉。ひげの平山。
住吉と言えば名店があります。「山城屋酒場」。前回行ったときは閉まっていたので、今回は開いているかなぁ?と思い足を運んだのですが、果たして今日も閉まっているのでした。と、言うか、あれからずっと閉まっている気がするのですが、名店の復活はあるのでしょうか・・。
さて、せっかく住吉で電車を降りたのでこのままでは帰れない。ついでにこの街をちょっと散策してみることにしましょう。駅の上の交差点を都営新宿線菊川駅方面に約165mほど歩くと「住吉銀座通り」と言うのが現れます。「むむむ。この中にきっと良い店があるに違いない。」と言うことで早速徘徊。すると、約123mほど進んだ辺りに一軒ありました。「ひげの平山」。
早速中に入ってみたのですが・・。銀座通りは人もまばらだったのに店内には人がごった返していました。いやはや。この店、もしかして地元の人の憩いの場と化しているのかぁ?などと思いつつも席が空いていたので座ることが出来ました。
場所的には深川になるんでしょうかねぇ。地元のポスターとかも深川です。地域的に珍しいのか、「あじす」と言うのを頼みます。しめ鯖のアジ版と考えて頂ければそうぞうできるかと思われます。
出て来たアジを見ても丁寧な仕事をしているな。と言うのが感じ取れますが、あじす、んー。しめ鯖とはちょっと違った食感です;-)。これはこれでナカナカと言うかビミョーと言うか;-)。
飲み物をホッピーに変えつつレバ刺しも頼んでみました。このお店のレバ刺しは豚レバを使っているようです。色が牛の真っ赤と違ってちょっとオレンジ色でねっとりと舌に絡んできます。たまには豚レバを食べるのも良いでしょう。
さて、この店、そこはかとなく混んでいたと最初に書きましたが、あじす食べてレバ刺し食べ、ホッピー飲んでいたら、地元の消防団の方が団体さんでいらっしゃいました。席は地下にもあるようで、消防団の皆様はそちらの方に降りて行きました。
地域密着型の居酒屋なのだなぁ。と再確認しつつ店を後にし夜の住吉の街に消えて行った筆者なのでありました。
追伸。
山城屋酒場、復活待ってますよ。
神田。だるま。
JR神田駅を降りて「テング酒場」を目指すんだけど、そのもうちょっと先に怪しいトンネルが現れる。ガード下なので「トンネル」のイメージが強いのだけど、そのトンネルの入り口には「DARUMA」と言うバーがある。そのちょっと奥に同系列のお店で居酒屋チックな店もある。そこも「だるま」。
トンネルの中なので基本的には屋根があるので店の中の席でなくとも、テラス席でも十分に楽しめるのです;-)。店内の席と店の席はビニールで遮られていて店内は暖かそう;-)。
暑がりな筆者としては熱い店内よりテラス席のほうがみたいなのでそこに座るのでした。早速キリンビールと煮込みを注文。このお店の煮込みはお皿に盛られて出てきました。程よい大きさの煮込みで柔らかい濃いぃ味なのでした。
他にもメニューはたくさんあります。200,300,400yenコースがあって比較的低価格で楽しめるお店です。
このお店、隣のトンネルの入り口にあるパーと同系列のお店なので、逆にバーに行って飲みながら隣の居酒屋のメニューが楽しめます。どっちに入るのが良いかは皆さんで選んでください;-)。
僕?僕は居酒屋チックなお店でホッピー飲んでいた方が良いなぁ;-)。
渋谷。葱や平吉。
カテゴリーは居酒屋にしちゃいましたけど、到底居酒屋とはほど遠いちゃんとした立派なお店です。渋谷東急ハンズの前の細い道を進みT字路にぶつかったらその反対の細い路地を入って行くのですが、途中にネギとかあったりします。更にその奥にあるお店「葱や平吉」。
いやぁ、今流行っぽいちょっちおしゃれなお店で焼酎も盛りたくさん。いやはや。一階はカウンターが長いのですが、今回は二階の席に通されます。二階はお座敷となります。
この店、葱専門店です。長ネギ専門店です。今回は宴会なのでコース料理です。葱専門店なので葱の焼いたのが出ます。いやはや。焼き鳥屋さんでネギマとかネギ串がりますが、そんなのがどどどん。と出てきます。僕、ドロ付きネギ好きなんですよ。けど、かじった時、中からにょろっと出て来たネギで舌をやけどしたこと、何回あることか・・。
そー言えば、カキ鍋食べたときもカキをかじったときビッとか言って汁が出て舌がやけどするよねぇ。あんな感じ。
宴会はコース料理なのでお刺身が出たりします。このお店、さすがは良いものを出します。飲み放題でもあるのだけど、ピッチャーに入っているのもちゃんとビールです;-)。芋な焼酎もちゃんとあります。ええですねぇ。
今回の写真はもう一枚。串焼きにしましょう;-)。
これも中々良い味です。今回は宴会だったのでコース料理だったのですが、彼女もしくは奥様・旦那様と二人で行くとそれはそれは良い雰囲気なお店です。ネギが食べたい人には持ってこいなお店でもあります;-)。
東銀座。酒蔵・秩父錦。
自称ホッピー友の会会長が「東銀座に中々すんばらしいお店があるでよぉ。ちょっと行くわよ。」と言うので、普段行かない東銀座に足を延ばして行って来たのでした。
日比谷線の東銀座駅を降りて地上に出ると、歌舞伎座があるのですが、その脇の道を進み交差点をかくんとシケインぎみに曲がりもちっと進むとこつ然と旧家のような趣のある店が現れます。のれんには「酒蔵 秩父錦」と書いてあります。渋い建物です。
自称ホッピー友の会会長おすすめの店だけあります。早速中に入ってみましょう。
店の外は紺色ののれん。写真は店の中ののれんの写真ですが、カウンターは「H型」で、建物は木造建築。はりが太いですねぇ。カウンターの分厚いテーブルはそって、斜めになっています。しぶすぎる・・。
秩父方面の店なのですが、刺身などもあり、本日のおすすめカワハギの刺身を注文。ビールはきっちりキリンです。んー。今シーズン初のカワハギの刺身です。続いてモツ煮込みを食べようとしたけど、既に品切れ。しょーがないので肉豆腐を注文。こらまた豆腐がうまいねぇ。
日本酒が恋しくなる味なので、飲み物もビールから日本酒に切り替えましょう。当然秩父錦です。ひやで頂きます。でもって食べ物も地元のものに行きましょうかねぇ。横に座っている自称ホッピー友の会会長もぐびりと日本酒を飲んでいます;-)。
こんにゃくの刺身。群馬県に行くと当たり前のように食べる料理ですが、秩父でも健在なのですねぇ。思わず注文。ぷるぷるしていて見た目が奇麗で、でもって体にも良いと思うのでこれはええですねぇ。日本酒で行きます。
それにしても早い時間に行かないと煮込みが無くなっているし、早い時間に行ってもすわれないし、遅い時間に行くと料理が無くなっているものが多いしちょっとこれは中々良いですよー。
銀座二丁目、建物を見るだけでもつまみになるちょっと侮れないお店なのでした。
大阪。但馬屋。
天神橋商店街最後の店でございます。大阪環状線天満駅から大阪方面に向かう途中に怪しい通りがあり、「多聞酒蔵」の前を更にずんがずんがと37mほど進んだ辺りにあるお店。「但馬屋」。
今回初めて椅子に座って飲みます(^^;;。しかし、このお店、がらんどう。入り口の看板の瓶ビール350yenと言うのに引かれて入ってしまうのでした;-)。
天神橋商店街では初めて椅子に座り、ゆっくりと酒を飲むことにしましょう。今日は今回の旅初の串揚げを食べ、ホルモンを食べたので次はイヨイヨどて焼きです。この店にもちゃんとありましたー。すかさず注文します。
しかし、新世界辺りでは「どて焼き」は串に打ってあり鍋の中でぐつぐつ煮てあるんだけど、こうやって出てきたら「ただの牛筋煮込みじゃん。」と思うのは関東人が思う気持ちであろうか・・。
それにしても今日は夜が冷え込むのでビールから日本酒に切り替えます。熱燗を飲みつつ広い店内を見回すのですが、壁のあちこちにメニューが貼ってあります。どれを食べようか悩んでしまうのでした。
その中で目に止まった料理。それが「うざく」。思わずお店の人に聞いてしまいました。そしたらうなぎの酢の物だそうなので、んだばちょっと食べてみようかねぇ。と思い注文。出てきたものがこんな感じ。
ふむー。「なんや。フツーのうなぎの短冊やん。」(ちょっと大阪モン風に;-)。食べると確かに酢の味が効いている。蒲焼きを皿の上に奇麗に並べてその上に酢を掛けたものがどうやら「うざく」みたいです。
「なんや。大阪ん人はけったいなもの食いよるなぁ。」(関東の人が関西人のマネをした風;-)と素直に思ったのですが、食べてみたらそれはそれで中々いけるのがちょっと驚き。これならフツーに作れるよ。と思ったのでした。
さてと、今宵も大阪の街を思う存分満喫できたのでした。堂島・天満橋と来たらいよいよ次回からはナンバ編に突入であります;-)。
って・・。その前に、来た道を歩いて帰らねば・・。ちょっとほろ酔いでシャッターの降りた天神橋商店街を大阪天満宮駅まで練り歩き、駅前の立ち食いうどんやで関西風味のコンブうどんを食べて電車に乗り込むのでした。
って・・。大阪のどこで食ってもうどんは関西風や。ってか、こっちでは関西風うどんとは言わへんねん。
と、言うことらしいです・・。
大阪。若狭。
仕事で大阪に行かなければならなくなりました。大阪です。ぐひひ。パパパっと仕事を終わらせ散策するべよー。
まずはじめの一軒目は「ドージマ地下センター」の中にある「若狭」。福井県若狭湾の名物が出るお店でございます。地下街の中にあるお店です。「どっか飲む所無いかなぁ。」と徘徊していればパッと見つかることでしょう。
大阪での仕事が一段落した後にふらっと入ったお店。一緒に行った同僚が「福井の名物小鯛の笹巻きは是非食べましょう。」と言うので注文。福井の名物を大阪の堂島で頂きます。まぁ、大阪と福井は近いですしねぇ。箱根で小田原産の魚を食べるような感じでしょうかねぇ;-)。
さて、この小鯛の笹巻き、実は小浜産だったりするそうです。小浜から直送したものなのでございます。
小浜と言えば、今ちょうどアメリカで大統領予備選がやっているかと思いますが、激戦を戦っているのもオバマ氏なのです。つながっているのでございました。
お後がよろしいようで。m(_ _)m。
浅草。どん。
さてと。浅草。「たぬき」を出た足でまっすぐJRAの場外馬券売り場に向かい、中山9Rの黒竹賞をちょっとだけ買ってみる。僕の馬券は穴->穴への馬連が主流。穴->本命に行けばもっと当たる確率も高くなるんだろうけど・・。
と、言うことで今回買った馬券はこんな感じ。穴を三頭見つけてそれの三輪車で購入。当たればどれも50,000yenを超す高配当なのです;-)。
さてと、そのレース結果は次の店でテレビでも見つつ一杯やってしまいましょう。まずは待ち合わせ場所に集合なのです。でたくさんの人と合流し、おけら通りの「どん」へ。
座ったとたんレーススタート。あれま・・。このレースのリザルトはこんな感じ。いやぁ。残念だねぇ。穴馬は6番が二着、もう一頭の1番は四着に来ているじゃん。穴->本命へと馬券を買っていれば当たっているレースなのよ。残念なんだけども、まぁ、穴馬を見つける自分の目は確かなものだ。と確信しつつグビリとホッピーが喉を流れるのでした;-)。
あ、今回、ここから先は「じゃんぼり」と呼ばれるイベントに変わります。ちょっとぽっちゃりした素敵なオジさまが主催者であっちゃこっちゃと色々なお店を練り歩くのでございます。
とまぁ、前置きが長くなってしまいましたが、今回はその一件目で「どん」おけら通りで黄色いひさしが目印です。道に面したテラス席は暖かい季節にくるとそれはそれで浅草の良さが満喫できるのですが、冬はさぶいのでシートで覆ってあり足下にしストーブがあるのでした。
参加者一同飲み物を注文し、後は牛筋煮込みを注文。出てきたのがすごい。器にテンコ盛り。食べると筋肉はぷりっぷりっ。これは行けます。
土曜日の昼間っからホッピー飲みつつ、こー言うのが食べられることは幸せなこと。ついでに競馬が当たっていればもっと幸せだったのだけど、まぁこの際それは置いておくとして、さて、「ジャンボリ」のスタートです。楽しみですねぇ;-)。
注文した飲み物を飲み干した後、次の店に移動する一団なのでした。
北千住。じんざえ門。
北千住の駅を降りて、マルイのある側に出て、例の如く飲み屋横町に向かいます。目指すは「加賀屋・北千住店」。しかし、今宵も加賀屋は一杯で入れないのでありました。
であれば。と言うことでその奥約7mほど進んだところにある「じんざえ門」に行くことにしましょう。ガラリと戸を開けて中に入ります。入ってすぐ右側には「U」字型のカウンター席があります。店内はかぁなり広々としているのですが、人でごった返しております。
さてと、入り口では焼き場があって、外からも見えるようになっているので、焼き鳥を注文します。出てきたのは本当に「焼き鳥」。鳥のハツもちゃんと乗っているのでございます。嬉しいですねぇ。
今回は初めての店なのでタレで注文。ふむー。歴史を感じるタレの味なのでした。でもって付いている肉も中々大きいですよ。これは非常に良いことです。
さてと、本来なら瓶ビールの後に酎ハイもしくはホッピーに行きたいところですが、この店にもホッピーが置いてありました。しかし・・。550yenと言う、僕の記憶の中で一番高い値段で置いてあるのでホッピーは却下。ホッピーが高い割には瓶ビールは大瓶で530yenだったで、再度瓶ビールでトライするのでした。珍しい値段設定なのでした。
ちなみにホッピーが550yenと言う値段をつけていた店は新橋の「まこちゃん」ここと同じ値段なのでした。
さてと、飲み物も新しいのが来たので、もう一品頼むことにしましょう。なすのチーズ焼き。自宅にオープンが来たのでこう言う料理は参考にさせていただき、自宅でトライしてみようと思うのでした。
最後にレモン酎ハイを注文してこの店を後にするのですが、飲み物が高いのが難点(とはいえ、ビールの大瓶は嬉しい価格)ですが焼き鳥は大きく食べごたえがあり鳥を食べたいと言う場合には中々良い店だと感じて、この店を後にしたのでした。
渋谷。山椒。
「忘年会で行ったお店。」シリーズの第五弾です。これでこのシリーズも終わりでます。今回のお店は渋谷です。JR渋谷駅のハチ公前もしくはモヤイ像から銀座線のガード下にある交差点を渡った左側にあるパチンコ屋のビルの9Fにあるお店。「山椒」。
どっかで書いた台詞ですが、そんなことはどうでも良くて、水戸黄門の紋所みたいなエントランスです;-)。
今回の忘年会はコース料理と飲み放題。タラフク飲んでしまいましょう;-)。と、言いつつ、宴会は座席が空かないためにしばしエントランスで待つことになります。エレベータから通路にかけて椅子があるのですが、それとは別に店内には池付きの庭があるのです。
これを眺めていても全然飽き足らないのであります。と、言うのも、この池にはちゃんと魚が泳いでいるのでありました。ハヤかクチボソだと思うのですけど、ちゃんと泳いでいるのでした。すげー。
それにしても半分作り物の庭だとは思うのですが、魚の居る池があるだけで随分と和むし、この店の名物がこの池にあるとしたら全てはもう語ってしまったのでした・・f(^^;;。
席が空いたのでイヨイヨ宴会の開始です。コース料理なのでまずは突き出しが出て、その後に刺身が出ました。いやぁ、けっこういけるねぇ。チェーン店とも違う、今風の渋谷にある居酒屋。けど、競争力から高いからなのかねぇ?出てくるものはちゃんとして「ふーん。やるじゃん。」ってな、ちょっとオーヘーな態度になってしまったりしている筆者がそこにはいるのでございましたm(_ _)m。
などと、またまた使い回しの言葉なのですが(^^;;、ほんと、最近の渋谷は当りが多いような気がします。一時期、会社の宴会をやると幹事がはずればっか引いてきていたのですが、そー言う店はあまりブログとかに書かないでしょ。けど、最近はそー言う店が少なくて、ついつい書きたくなってしまう店が増えてきたのでした。
さてと。これ食べたあと更に2,3品食べたのですが、その直後くらいから記憶が定かではなくなりつつあり、でもって僕としては珍しく酒の席において寝てしまうという暴挙に出てしまい、会計がいくらであったかも覚えていないのでした・・(^^;;。
いやぁ、裏を返せばそれだけ居心地の良い店であった。と言うことでしょうか・・f(^^;;。
渋谷。ろくめいかん。
「忘年会で行ったお店。」シリーズの第四弾を迎えましたが、そろそろこのシリーズも終わりであります。今回のお店は渋谷です。JR渋谷駅のハチ公前もしくはモヤイ像から銀座線のガード下にある交差点を渡った左側にあるパチンコ屋のビルの5Fにあるお店。「ろくめいかん」。正式名称は長ったらしくて「てしごと料理 直伝家 ろくめいかん」と言うみたいです。
今回は料理3,500yenで飲み放題付き5,000yenのコース料理です。まぁ、忘年会なのでねぇ。こう言うコースが一番楽で良いのかねぇ。と言う感じがします。
いろんな料理が出てきましたが、むー。そこはかとなく美味いもの出すじゃないのさ。と言うことで刺身盛り合わせ。
チェーン店とも違う、今風の渋谷にある居酒屋。けど、競争力から高いからなのかねぇ?出てくるものはちゃんとして「ふーん。やるじゃん。」ってな、ちょっとオーヘーな態度になってしまったりしている筆者がそこにはいるのでございましたm(_ _)m。
次に上げるとすると、エビのマヨネーズ和え。俗に言う「エビマヨ」ですねぇ。
僕はマヨネーズはあんまり好きでは無いのだけど、まぁ、これはそこはかとなく許せる味ですかねぇ;-)。
って・・。ちなみにこの忘年会の開始は18:15から。僕らの次にも予約が入っているので20:30には撤収しなければならないのだけど、開始時にそろったメンバーはたったの四名だけ。全員がそろったのはなんとなーっ。19:20辺りだったのでした。
まぁ、宴会、特に妄念会と言うものはえてしてそんなもんです;-)。
御徒町。金魚。
JR御徒町駅を降りると吉池デパートがあるんですが、その向かい、つまりガード下にあるお店です。「金魚」。
カテゴリーは居酒屋にしましたが、焼酎専門店です。割と今風の若者受けする感じの店です。
どうして、酒場好きな僕が今風の店に入ったかというと、この店は串打ち煮込みがメインのお店みたいだからついついフラっと入ってしまったのでした;-)。この本格焼酎はどうでも良くて、串打ち煮込みを味わってみたいのでした。
ますば例のごとくビールを注文。そしてメニューにある煮込みを注文。ふつーのもつ焼き屋さんにある種類はほぼ全てが煮込んだやつで出てきます。今回は以下の種類を注文。
手前がタンで後がシロ。上に刻みネギが乗っています。この店、七味唐辛子ではなく、沖縄のラー油みたいなやつで食べます。どこの料理なんだろうねぇ?鹿児島よりもっと南の料理なのかな?
それにしても薄い白味噌で煮立てた味はなかなか。特にタンはうまいねぇ。「日本再生酒場」でもタンを煮込んでトロっとしたやつ食べたけど、ここのは豚タンなんだけど、煮込んだタンはうまいねぇ。
串打ち煮込みばっかりではなんなんで、豚のスペアリブの煮込みも注文してみました。出てきたのはこんな感じ。
まぁ、defaultでゆで卵が載っているのがニクイじゃないのさー。良い味出しているしさ。肉も箸でスルっと割れるくらいにちゃんと煮込まれているので中々まるでした。
さてと、お酒についてですが、実はこの店、焼酎専門店であるにも関わらず焼酎は頂きませんでしたf(^^;;。九州に行ってたくさん飲んできて、でもってこの間の「萬安」でもたらふく飲んでしまったので、まぁ、ちょっといっかぁ。って感じになってしまったのでしたf(^^;;。
次回行ったときには再度串打ち煮込みを食べつつ、焼酎をグビリとやろいと思った次第です。はい。
渋谷。萬安。
さて、今年最後のブログは「忘年会で行ったお店。」シリーズの第三弾となります。とは言いつつこれを書いているのは1/3だったりするんですけど・・(^^;;。
さて、忘年会の第三弾として上げるのは渋谷の名店「萬安」。道玄坂を登り、右側にある交番の角を神泉駅方面に約143mほど進んだところにオレンジ色ののれんが掛かったお店があるのですが、それが「萬安」。
今回は約20名の忘年会です。二階席貸し切りとなります。二階席はゆったりしていて非常に楽しめる宴会場と化します。ただし、それを知るのは宴会の後半の最後になってからなりですけどねぇ;-)。
テーブルの上には既に鍋が並んでいます。でもってメンバがそろって乾杯する時には刺身がどどどーんと運ばれてくると言う絶妙なタイミングなのです。
楽しい宴会が進むにつれ鍋もグツグツと出来上がりつつあるわけです。今回はカキ鍋とタラチリがあったのですが、僕はタラチリのそばに席を陣取ります。しかし、その席は焼酎一升瓶のそばでもある絶妙な位置関係にあるのでした。
でもってグツグツ煮込む前のタラチリはこんな感じ。
それにしても、僕は基本的にタラチリと言うのは、あの食べるときのパサパサした感じがどうも好きになれず好きでは無かったのです。しかし、ここのタラは非常に美味しい。驚きの美味さなのでありました。こー言うのが出てくるともうめろめろですねぇ。
さて、お酒の話もしましょう。今回は一升瓶が三本、既にオンステージしていました。大体こんな感じ。
黒佐藤はついこの間福岡で飲んでたばっかりだったのだけど、やはい美味い酒ですねぇ。他の焼酎もやはり美味かったですけど。
これら三本の焼酎連合軍はほどなくして終