カテゴリー:居酒屋

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新橋。まとい駒。

久しぶりに新橋に来ました。最近は城東・城北地区で遊ぶ機会が多かったのでねぇ(^^;;。久しぶりの新橋も東京メトロ銀座線から出て、烏森口に出たときには「おぉ。いつもと変わらない新橋だぁ。」などと思ったのでありました。

さてと、烏森口から左側方面を目指しましょうかね。と、グルリと二周くらいしたのですが、特に「ここでないとイヤだっ!!」ってお店が見つかりません。それでは。と言うことで新橋の「カミヤ」に行ったのですが、満員で入れず。んだば、と言うことでもう一周してから入るお店が決まりました。店の周りにベタベタ張ってある「サワー200yen。」というのに目がくらんだ。とも言うのですけどね;-)。「まとい駒」。

入り口に入って席が空いているか聞いたら「三階に行ってください。」とのことだったので向かいます。それにしてもこのお店、三階まであるんだー。って感じで着席しました。

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まずは瓶ビールを注文します。その後、で肴のメニューを選ぶのですが、本日のおすすめにブリとしめ鯖がったので両方注文します。後は煮込みなどを。

それにしても三階担当の店員さん。料理はこぶのとか、一階から階段ダッシュしてます(@_o)。滝のような汗かいております。ガンバレーっ!!って声援送りたくなります(^^;;。それにしても食べ物運ぶ用のエレベーターがあるのに・・。

などと思っていたら出てきました。刺身が盛り合わせになっております。

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一個ずつ頼んだお刺身が単品で出てくるより、こうやって一つのお皿に盛られて出てきたほうがなんか豪華に見えて良いですねぇ。ちょっと幸せな気分になります;-)。

これをつつきつつ、煮込みも出てきたのでそちらもつつきつつ時間は過ぎるのですが、ビールが終わったので今度はいよいよ200yenのサワーに切り替えます。200yenなのでガンガン行くべ。とか思うのですが、なるほどー。氷の量がそこはかとなく多いので結構アッ!!と言う間に終わってしまうのでありました。で、次から次へと注文する。すると店員さんは一階まで往復。んー。悪循環だ;-)。

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こちらは厚揚げ。自家製の厚揚げみたいで、お店で豆腐を揚げて作っているようです。サクサクしていて中々グーな感じなのでありました。

とまぁ、ほぼ200yenのサワーに釣られてこのお店に入った。と言っても過言ではないとは思うのですが、そこはかとなく幸せな気分になったのでありました。あ。そーそー。次の店に行きやすいのでサワーの量は現実的にはちょうど良かったかも;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.664897º N
Longitude: 139.757059º E
Map: 35.664897,139.757059

入谷。王将。

この間、車で首都高上野線を走って入谷出口で降りたんだけど、降りたところはちょうど昭和通り(R4)で、これがまたずいぶんと混んでいた。こんでいるときにはしょうがない。ゆっくり行くか。となります。でもってついでに「良い感じのお店無いかな?」などとなるのであります。偵察って感じですかね;-)。

で、またまた、一軒、赤提灯のゆれているお店があったのでめざとくチェックなどしておきます。

その時に見つけたお店に、鶯谷から歩いて行ってみましょう。ちょうど今いるところは「信濃路」でもありますしね。また、鶯谷と入谷は近い;-)。そんな感じで向かったお店は、昭和通りを向こう側に渡った辺りにあります。「王将」。

餃子屋さんではありません;-)。赤い看板と赤提灯がミョーに僕を呼んでいるのでありました。

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入り口を開けて中を覗くのですが、お店は結構広いです。しかし、お客さんはテーブル席に二人組のみでした。僕らは一番奥のテーブル席に着席します。お店の雰囲気は静かーな感じであります。

ビールも酎ハイもホッピーも飲んだし軽くにしておきましょう。二人で相談し、メニューを見たらおぉ。ホイッピーがあるのね。じゃあ僕はそれにしよう。後、サワー一個。みたいな感じだったのでありました。

つまみも軽く。センマイ刺身としめ鯖を。

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まずセンマイが出てきました。あまり、刺身の感覚は無く、茹でてあるね。って感じなのでありました。まぁ、僕にはホイッピーがあるし。ふふふ。

続いてしめ鯖が出てきました。

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出てきたのを見たとき、色は中々良いかなー。と思いました。で、さてと食べるべ。とか思ったのですが、堅いですねぇ・・。身すべてが締めてある感じですかね。たぶんスーパーで売っている真空パックに入った既製品じゃないかなー。と言う味なのでありました。まぁ、僕にはホイッピーがあるし。ふふふ。

入谷と言う駅と言うか街は中々電車を降りる機会が無いので、今回は鶯谷からテクテク歩いて行ったのですが、もう既に二軒行った後と言うのもありのすが、それにしてももっと足を使って色々歩き回らないとなぁ。と感じました。で、実際にお店に入ってどんな感じかも自分で色々経験して行かないと;-)。

この後、日比谷線に乗って帰投したのでありました。ふぅ。


GPSポイント
Latitude: 35.720699º N
Longitude: 139.784803º E
Map: 35.720699,139.784803

北千住。喜多八。

今日も北千住で途中下車です。普段は駅前ロータリーのあるほう、西口に出て飲み屋横町などを散策するのですが、今日は東口をちょいと散策してみます。ここは「学園通り・旭町商店街」があるんですね。この辺りはもうしばらくすると大学ができるので多分、北千住の客層はガラっと変わるだろうなぁ。などと思っているのですが、そんなことを思いつつ歩いていたらあれあれあれぇ?

店の名前も字もフォントも西日暮里にあるお店とまるっきり同じのを見つけてしまいました。西日暮里と板橋にあるのは知っていたのですが、まさか北千住にもあるとはっ!! これは確認してみなければいけませんねぇ。と、言う感じて早速入ってみることにしましょう;-)。「喜多八」。

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場所的には学園通りの中程にあります。二個目の「学園通り」の看板が出てきたらその右側にあるのです。

ガラガラと扉を開けてみると、あれまーずいぶんと混んでいます。カウンターはいっぱい。こらダメかな?とか思ったら三人さんがテーブル席に移動してくれたのでしばし待ってから着席。でもって瓶ビールの大瓶を注文するのであります。ビールは赤星が出てきました。

ビールをゴブリと一口飲んでからふぅ。などと落ち着き、壁に貼られたメニューをチェックします。

ふむ。店の名前は一緒なんだけど、ここはもつ焼き屋さんと言う雰囲気は全くなくて、海の幸メインの居酒屋っぽいですね。と、言うことは名前は一緒だけどまるっきり別の店なんだろうな。と判断します。で、せっかくなので注文しましょう。まずはシメ鯖を頂きます。

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出てきたのを一目みて、色は良いのだけどちょっとつかりすぎかな?とか思ってしました。一口食べて、確かにつかりすぎ感はあるのですが、多分塩にくるめておく時間が短かったんでしょうな。そんなに塩っ辛くはないので醤油を付けて頂くのでありました。ふむ。こー言うのも悪くないね。

壁に色々なメニューが書かれていたり黒板メニューとして本日のお勧めがあったりしてお店の雰囲気がだいぶ解ってきました。

飲み物はビールから酎ハイに移行していきます。もう一品何か行ってみましょう。

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厚揚げ焼き。出てきたのはななめに切ったヤツが上を向いた感じです。ちょっとおしゃれですね;-)。これと一緒に酎ハイを頂くのでありました。

それにしても初めて行ったお店というのはどうも気持ちが落ちつかない感じですが、酎ハイでほろ酔いになるのでありました;-)。

帰り際にレジの女将さんに「西日暮里の喜多八と系列は違うのですか?」と聞いたら、特につながりはないそうです。ただ、仕入れ先の酒屋さんは一緒らしいです(^^;;。

そんなこんなで、同じ名前のお店と言うのはやはりあるんですねぇ;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.749281º N
Longitude: 139.807570º E
Map: 35.749281,139.807570

御徒町。けんちゃん。

今日は途中下車です。上野・御徒町・湯島辺りです。しかし、今日のお店は多分最寄り駅的には御徒町が一番近いような気がするのであります。

どこかに良い感じのお店は無いかなぁ。と徘徊しているのですが、春日通りからお寿司屋さんがたくさんある細い路地に入り、二木の菓子方面を目指した途中にあるお店にふらりと入ってみるのでありました。「けんちゃん」。

入り口にメニューと値段が書かれた看板があったので、それを見ての入店なのです。生ビール・各種サワー250yen。と言うのに釣られたのでありました(^^;;。

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入ってみてびっくり。人がたくさんいます。なんとかかんとか座れたような感じなのでありました。あ、今日は自称ホッピー友の会会長と一緒なのでテーブル席に座ります。

早速メニューで注文するものを決めます。僕はビールではなく、酎ハイにしましょうかねぇ;-)。食べ物は自称ホッピー友の会会長に任せます。このお店、韓国っぽい感じがメニューから見て取れますが、けど、居酒屋っぽいメニューもある。

辛い煮込みとポテトサラダをとりあえず注文したのでありました。やはり、ポテトサラダは早くて良いですねぇ。酎ハイと一緒に頂くのであります;-)。

料理はスラーっとしたちょっと美人なお姉さん(店員さんです)が運んできてくれます。ふふふ。と、言うことで煮込みもそのお姉さんが持ってきてくれたのでありました。

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見た感じ辛そうな感じです。一口食べて、ふむー。そんなに辛く無いかな。煮込まれていてそこはかとなく美味しいのでありました。

後はトリカラとマグロ頬肉のバター炒め行ってみましょう。飲み物は継続して酎ハイです;-)。トリカラはちょっと小ぶりだったのだけど、よこっちょに簡単なサラダが載っていたので僕はそっちをメインに。

写真はマグロ頬肉のバター炒めです。

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バターの風味がしたマグロって感じがして中々グーな感じで頂けたのでありました。

気分もだいぶ良くなったし(つまりほろ酔い状態と言うことかな;-)おなかもこなれてきたのでそろそろお愛想してもらいましょう。と言う感じで、トイレに行ったのですが、このお店は奧に長いのだなぁ。と思いました。でもってお客さんがそこはかとなくいるので、いやはやすごいことだなどと思ったのでありました。

それに値段が安い部類に入ると思うのでそれも僕的にはグーな感じがしたのでありました。

この通りはお寿司屋さんがたくさんあって、その先には神社や二木の菓子があったりするのだけど、あまり普段は通らない道であることは確かです。けど、たまたま入った通りに良い感じのお店があって良かったのでありました。


GPSポイント
Latitude: 35.708311º N
Longitude: 139.774311º E
Map: 35.708311,139.774311

神泉。萬安。(3)

今日は会社の部署の忘年会です。会社のすぐそばにあるお店で忘年会です。去年に引き続き「萬安」で実施です。

それにしても、このお店って忘年会の時期にしか行ったことがないような気がするなぁ(^^;;。普段は大徳寺さん主催の忘年会なんだけど、会社でも一回やって、でもってその下見でもう一回。今年はそれが無いのでここでの今年は来たのは一回だけだなぁ。でもって例のごとく二階貸し切り;-)。

この日は一階に二つの忘年会が入っていたので、この時期のこのお店はそう簡単にはフラリとは入れない状態なのでしょうなぁ。

でもって二階の宴会場に行くと、テーブルのセッティングと、後、本日の焼酎が待っております。ここでの宴会は焼酎が楽しみなのであります。

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今回は「芋」と「白佐藤」の一升瓶二本が待っているのでありました;-)。全部で20名の大宴会なのでその位の量が良いでしょうな。

あ。先にお酒の話をしてしまいしまょう。結局一升二本では足りなくて、更に四合瓶一本追加しているのですが、この四合瓶は大変珍しいものを出して頂きました。「黒さつま」と書かれている、佐藤酒造の焼酎なのですが、全然イモイモしてなくてスルっと飲める芋焼酎だったのでありまた;-)。

で、料理です。宴会の始まりです;-)。

まずは刺身がどーーんっ。これで五人前です。

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左上から順に、鯛・サーモン・ソウダカツオ・ムロアジ・しめ鯖・あれ?あと一個なんだっけかな。タタキで出てきた白身の魚でした。直径40cmくらいあるお皿の上に所狭しと並んでいて、大変に食べ応えがあるのであります。この店はこーでないと;-)。

で、後は一人一皿でサバの一夜干しの焼いたヤツ。で、メーンイベントのお鍋がどーんっ!!。今回のお鍋はキムチ鍋風のちゃんこ鍋みたいなヤツでした。

そー言えば、鍋が出てきて火が付いた後にマスターがとあるものを投入してくださいました。僕の顔見て「書いちゃダメだよー。マリールーさんはすぐ書いちゃうんだから。写真はもっとだめだよー。」だそうです(^^;;。

マリールーさんはこのお店の常連さんだし、おかげで僕も一応、顔覚えられているのでありがたいことです。

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で、お鍋の味ですが、僕は基本的に辛いのはダメなクチなので、汗をダラダラ流して食べるのでありますが、ツクネなどは非常に美味しいし、スープも美味かったー。最後にラーメンを投入して頂いたのですが、この最後のラーメンに到達するまでがまた大変で、大きなお鍋の中から食べ物は中々無くならないのでありました;-)。

焼酎でグビリとやりながら刺身と鍋。良いねぇ。鍋は辛いので焼酎はロックで。チェーサーにキリンのクラシックラガー。んー。贅沢だ;-)。

あ。今日は忘年会でした。幹事は頑張っていたようで、景品の出ないクイズ大会があったりして時間はドンドン過ぎていくのでありました。

それにしても19:00から始まった宴会は23:00を過ぎてもまだまだ続いているのでありました。

今年一年お疲れ様でしたー。


GPSポイント
Latitude: 35.657104º N
Longitude: 139.694595º E
Map: 35.657104,139.694595

神泉。たもいやんせ。(2)

まず最初に話しはどうでも良いことから;-)。
このページに設置してあるカウンタがもうすぐ50万に届きそうです。年内に到達するかなぁ? 皆さん、有り難うございます。これからも宜しくお願いします。

と、言うことで本題。

今日は会社の近所の焼酎を出してくれるお店に行きます。ただし、お昼に行ったので定食を食べに行くのです。なので、焼酎は飲めないのであります。残念。

神泉辺りではそこはかとなく有名なお店だと思われます。「たもいやんせ」。

前回掲載したときもお昼を食べに行ったときのネタなのであります(^^;;。

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この「やっちょります」というのが目印です。時間がずれると「しこみかた」になって、準備中になります。ここの看板は宮崎弁なんですね。そー。このお店は宮崎のお店で、食べ物や飲み物が宮崎・九州のものがメインです。

入り口から店内に入ります。靴を脱いでちゃぶ台に座るのでありました。今回は残念ながらお昼の定食を食べに来たのであります;-)。今回頼んだのは「黒豚たれ炭焼き」。

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おぉ。出てきました。定食なので、メインと小皿、漬け物と味噌汁。このお店、ご飯はおかわり自由です;-)。早速頂きましょう。けど、その前にアップでもう一枚;-)。

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ふふふ。美味そうですねぇ。けど、実際に美味いのです。黒豚なのからか、かみ切れない感じはするのですが、味があって美味しいのでありました;-)。ご飯をおかわりしつつ更に頂くのでありました。

それにしても壁には焼酎の名前が書かれた紙がたくさん貼られています。

やはり夜に来てみたいものだ。とは言いつつ一回だけ来たことがあるのですけどねぇ;-)。

さてと。おなかも一杯になったし、午後の仕事、がんばりましょう;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.655274º N
Longitude: 139.692514º E
Map: 35.655274,139.692514

渋谷。あっぱれ誠三郎。

今日は会社の同僚と渋谷で、会社帰りにちょっと一杯。って感じなのであります。会社は道玄坂の上のほうなのですが、帰りはその坂をテクテクと降りていくのであります。

あれー?そー言えば今年はケヤキの木のイルミネーションが無いなぁ。などと思いつつ坂を下っていくわけですが、ふっと右側を見るとフォーラム8と言う会議室があるわけです。そのビルの地下一階のお店で今日はかぁるく一杯行くのであります。「あっぱれ誠三郎」。

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地下に降りていくのですが、店内には中二階みたいなのがあって階段を上がったところにある席があります。天井低いので頭が当たると非常に痛いので気を付けますが、その席に通されたのであります;-)。

約八名ほどの宴会なのでワイワイガヤガヤしつつ注文します。生ビールで。その後は、セミ幹事な人が色々とメニュを注文してくれるので僕はビールを飲んでいて、出てきたものをつまめば良いのでラクチンです;-)。

まずは一品目の写真。あ。そーそー。店内はそこはかとなく暗いので料理の写真を撮るのは、フツーのカメラでは辛いのですが、最近は Canon PoweShot S90 を持ち歩いているので多少くらいシュチュエーションでも全然大丈夫なのであります。いやぁ、このカメラは中々すごいです;-)。

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鶏の唐揚げなのですが、このお店にはメニュー的には「海賊揚げ」と「山賊揚げ」があります。写真は「山賊揚げ」のほうです。「海賊揚げ」は見た目フツーの唐揚げで、「山賊揚げ」はあんに絡めてある感じです。

もう一品は牛タンの煮込んだやつ。おぉーー。久しぶりの牛タンだぜぃっ!!って感じなのです;-)。

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味付けは美味しいのだけど、牛タンをかみしめたときのあの感動がイマイチなかったのがちょっと残念なところかなぁ。

とめどない話が色々続き、食べ物も他に牛すじ煮込みとかサラダとか刺身などを注文したり、人数が多いので焼酎をボトルで頼んだりして宴は続くのでありました。

それにしても、このお店、値段設定が比較的高いです。ちょっと高級な居酒屋。って感じがするし、お店も多分その雰囲気を出して演出などしている風です。こう言うお店は多い人数で行くと平たくされるし、色々なものが食べられるのでそれはそれで良いのですけどねぇ;-)。

幹事代行の人が「刺身盛り合わせ、ちょっと勇気いるほど高いんですが、行っちゃいますかー。」と言っていたのですが、出てきたものはずいぶんと豪華でした。紅葉したモミジの枝があったりして;-)。けど、驚いたのは上に乗っていたイワシを見た時です。身の部分の美味しい所しか乗っていない。
シッポの部分は注文した刺身盛り合わせのお皿の上に乗ってないんですね。

それを見たときに「なるほどー。」などと思った次第です。このお店は高級料亭みたいなんだー。と;-)。そう考えると値段設定がちょっと高めなのもうなずけるかなー。みたいな;-)。

まぁ、普段安いお店にばかり行っている僕にとってはこーいうお店も博学を高めると言うことでタマには良いのであります。なんてったって、一人飲みとは違う雰囲気が味わえるしねぇ;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.658133º N
Longitude: 139.696956º E
Map: 35.658133,139.696956

新宿。とく一。

新宿駅東南口の「串元」を後にして、新宿西口辺りに来ました。新宿三丁目にあった会社がそのまま新宿パークタワーに移って、その頃に良く行っていていたお店に行きます。

このお店はおでんと熱燗が中々美味いのであります。なので、夏より冬に行ったほうが断然良い。今年の夏とかにも店の前を通って「入りたいなぁ。」などと思ったのですが「冬のほうが絶対に良い。」などと考えが働きずっと我慢していた感のあるお店なのです;-)。

あの辺りって説明しにくいですよねー。「栄寿司」のある通りをひたすら進み三本目の交差点を右に曲がった約20mほど行った左側にあるお店です。「とく一」。

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扉をガラガラと開けると座れそうな雰囲気なので良かったですよー。って感じで、テーブル席に座ります。僕はかねてよりお約束の熱燗を。ここの熱燗はなんか美味いのよねー。記憶の中だけでなく、今回行ってちゃんと確認できて良かったです;-)。自称ホッピー友の会会長はサワーにしたみたいです。

おつまみはと。おでん行きましょう。それも大根のおでん。これが好きなのであります;-)。

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高さが10cm位あって、上にコブが載っているの。煙突みたいに。でもって味が染み込んでいてもータマラン。て感じなのであります;-)。これを日本酒でキュッとやると、ぼかーシアワセだなー。って瞬間です;-)。

この後、串焼を注文して、鳥カラ食べて、ツクネも頂くのですが、いやはや、どれも美味いですねぇ。って感じで、熱燗のおかわりをします。でもって飲んでいるのが熱燗なのでお刺身もやはり欲しくなるわけです。

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写真は活ブリの刺身ってヤツですが、出てきたのを一口食べてアングリ:-0~~~。これ、養殖のハマチじゃねーかぁ?ってくらいアブラが載っているのであります。あぁ。良い意味でってことですよ;-)。

この際、出てきたのはブリでもハマチでもどっちでも良いのです。アブラがたくさん載っていて非常に感動したのでありました;-)。醤油に付けるとサッとアブラが醤油に浮く感じってんですか。見事なものでありました;-)。

日本酒と一緒に頂くこの幸せ。良いですねぇ;-)。

このお店も本当にずいぶんと久しぶりに行ったのですが、今だ健在で本当に嬉しいことです。当時、同僚と飲んだくれていた新宿西口の夜をそこはかとなく思い出したのでありました;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.688812º N
Longitude: 139.696999º E
Map: 35.688812,139.696999

湯島。玉善。

今日は東京メトロ千代田線の湯島駅で途中下車です。ここで降りると普段は仲町通り(「金太楼寿司」のある通り)と春日通りの間の辺りを徘徊してそのまま上野方面に行くんだけど、今回は春日通りと黒門町方面(黒門小学校のある辺り)の間辺りを珍しく徘徊するのであります。

この辺りも十分に楽しそうなお店がたくさんありますねぇ。通い甲斐のある街です;-)。そんな中で一軒なかなか良い感じのお店を発見しました。早速入ってみることにしましょう。「玉善」。

場所的には春日通り沿いにあるエスパスのパチンコ屋の脇の道を約13mほど入った右側にあります。

あの辺りの数あるお店の中でなんでこのお店を発見したかというと、お店の外観もずいぶんとそれらしかった(僕のいう「それ」ってわかりますよね?;-)のと、入り口に掲げられていたメニューで、瓶ビール大瓶500yen。ってのを見つけたからなのであります。瓶ビール大瓶を500yenで出すお店に悪いお店は無いっ!!という判断が僕の中で働いた。ということですね;-)。

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早速店内に入りますが、二階もあるようです。今回は一階のテーブル席に着席しました。今日は自称ホッピー友の会会長が一緒なのですが、このお店、カウンターが無いので、二人で良かった。となったのであります;-)。

早速、瓶ビールを注文し壁に貼られた短冊メニューとオススメメニューをチェックするためにキョロキョロします;-)。

頭(つまり髪型のことですね)の爆発した女将さん(失礼っ!!。けど、見た目は無口っぽいんだけど、動きには非常に愛情が感じられました)が来てくださったので早速注文するのですが、「自家製のさつま揚げがオススメよ。」とのことでそれを注文します。後は、煮込みなどを。

出てきたビールを飲みつつ、このお店のことについて自称ホッピー友の会会長と歓談するのでありました;-)。

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お。出てきました。さつま揚げ。平べったいのを想定していたのですが、丸いのがコロンコロンと五個。これをポン酢で頂きます。ふむー。オススメです。というだけのことあって確かに美味しいですねぇ。身はプリプリしているし中に干しエビなど色々な具材が入っているし。うんうん。

煮込みも出てきました。一番最初に出てきたお通しの煮物もそうなのだけど、ここのは基本的にじっくりと煮込まれている感じがします。煮込みに入っていたごぼうや大根なども柔らかくて味が染み込んでいて美味しいのでありました。

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続いて注文したのが、フグの唐揚げ。とらふぐではなく、小ぶりのフグなのですが、一匹をドンっと二つに切った感じのを揚げているのでダイナミックです。けど、食べると白身の魚、しかもフグって感じがしてこれまたグーなのでありました。塩コショウもしくはポン酢で頂きます。

本当なら写真の掲載はこれでおしまいなんだけど、今回は珍しく四枚、しかも料理が三品;-)。最後の写真は例のごとくシメ鯖を;-)。

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むー。皮はキラキラしているし、浸かり加減は浅い、つまり絶妙で、身は脂が乗っていてこれまた美味いのでありました。今、サバはシーズンだしねぇ。と言えばそれまでですが、いやはや美味い。って感じなのでありました;-)。

とまぁ、こんな感じに非常に満足で過ごせたのでありました。女将さん夫婦とその息子夫婦でやっている感じですが、「おふくろの味」が良く似合う感じの店でした。僕的には「ちょっと人には教えたくないなぁ。」感が漂っていて、またじっくりと行ってみたいと思ったのでありました。

やっぱり、「瓶ビール大瓶を500yenで出すお店に悪いお店は無いっ!!」ってのは当たっている気がします;-)。

GPSポイント
Latitude: 35.707928º N
Longitude: 139.771113º E
Map: 35.707928,139.771113

高崎。こむぎ。

さてと。ダラダラと書き続けている高崎編ですが、そろそろ駆け足で行くことにしましょう。夜の部はホルモン焼き食べてもつ焼き食べたのですが、この後、漠然とフツーの居酒屋チックなお店にも行ってみたくなったので駅前辺りを徘徊します。すると赤提灯が揺れている山小屋風なお店を発見したので、ここにちょっと入ってみるかなー。と思っていると、ちょうど店内から地元の仕事帰りにちょっと一杯風のおとっつあんがたが出てきたので、うん。ここにしよう。と言う感じで入るのでありました。「こむぎ」。

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店の奥に通されると右側に「L字型」のカウンターがあるのでそこに座ります。飲み物ですが、ビールはたくさん飲んだので別のものにしようと思い、ホッピーを注文したような記憶があるのですが、さだかではありません。もしかしたら酎ハイを飲んでいるかも・・。高崎辺りにまでホッピーが届いているかなー?と言う気がしなくもないですが、いかんせん酔っぱらっているので・・f(^^;;。すみません。

飲み物の他に食べ物を注文します。モツ系の煮込みみたいなのが食べたいと思っていたら牛すじ煮込みがあったのでそれを注文します。

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出てきたのはこんな感じですが、ここのは赤くてトマトもしくはケチャップベースでフレンチだかイタリアンみたいな感じがしてちょっと上品な感じがします。味も中々グーですよ。って感じで酎ハイをおかわり(多分飲んでいたのは酎ハイですね;-)。

自分が座ったカウンターの前にはホワイトボードにお勧めメニューが書かれているのですが、ふむ。さすがはスパゲティの街高崎。お勧めメニューにもちゃんと「長ネギのパスタ」と言うのがありました。四国香川に行くと喫茶店にさえ「うどん」と言うメニューがあるのですが、それと一緒ですねぇ。などと酔った頭で一人で考えているのですが、ついついお店の人に「高崎はパスタが有名ですよねー。」と話しかけてしまいました(^^;;。

後もう一品何かいきましょうか。黒板メニューにある「トマトのマヨネーズ焼き」を注文します。

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鉄板の上にトマトが、その上にマヨネーズなんだけどツナマヨっぽいのがかかっています。味はグーで食べ進んでいくと一番下にフランスパンが隠れていました。あいやー。やられたーっ。って感じでトマトとツナマヨとパンを頂きつつ酎ハイも頂くのでありました。

今回はちょっと順番間違えたかなー。と言う気がしました。一軒目にホルモン、二軒目にここに来て、三件目にもつ焼きのお店に行けば良かった。と、ちょっと思ってしまったのでありました。もう少しここにいたいような感じになってしまったのでありました。

さてとー。夜もだいぶトバリが下りてきました。後はラーメンでも食べて帰りますかねぇ。


GPSポイント
Latitude: 36.323752º N
Longitude: 139.009795º E
Map: 36.323752,139.009795

渋谷。隠れ野。

今日は渋谷で会社の人とちょっと飲み会です。渋谷で「個室のある居酒屋」と言うことで幹事の人が予約をしてくれたお店です。席だけの予約で料理はそのときに注文します。と言う融通が利くのがよい感じなのであります。

渋谷駅正面の東急の裏辺りにあるお店。「隠れ野」。

最近流行のちょっとおしゃれな居酒屋。と言う感じでしょうか。

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今回は六名で宴会ですが、個室居酒屋なのでB1の個室に通されます。そこでこしをおろしメニューを眺めいていると店員さんが来て「会員カードはお持ちですか?」全員持ってないので、代表で一人が100yen出してカードを作ってもらったのですが、会員だと「会員価格」が適用されてちょっと安くなるみたいです。まるで近所のスーパーみたいだなぁ;-)。

ちなみに会員価格は「消費税分が安くなる程度かなー。」みたいな感じですが、それででも入会金が100yenなので一応はモトを取っている。ってことになります(^^;;。

料理は色々頼んだのですが、その中で二点だけ掲載します。

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刺身の盛り合わせ。四品で 2,000yen オーバーです。このお店は相対的に高めの値段設定ですが、それは普段から僕が安いところにばっかり行っているからそー思ってしまうのですかね。

それにしてもこのお刺身は「美味いなー。」と感じたのでありました。鯛もちゃんと料理してあり、素材も良いものだと感じました。つまり、値段相応かなー。みたいな。

次の料理、行ってみましょう。

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多分、軟骨唐揚げだったと思います。鶏の唐揚げはマネーズと塩がついていたと思ったので。

こーいうものもサクサクと頂くのでありました。

それにしても、この日は最初に生ビールを飲んだ後、芋焼酎をボトルで二本空けたりしてかなぁり飲んだり食べたりしたのですが、値段設定が高いお店の割には一人4,000eynしないと言うのは、大勢で行った利点でもあると言うことでしょうか。

やっぱりこー言うお店は大勢でワイワイと行った方が良いなぁ。と、思うのでありました。けどもまぁ、同僚と話したネタ的にはそんなにワイワイと言う感じではなかったのですけどね;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.657645º N
Longitude: 139.699574º E
Map: 35.657645,139.699574

秋葉原。町役場。

ヘビメタ少年が久しぶりに感動した「おかめ」を後にして、とりあえず、秋葉原駅を目指します。時間は20:00をちょっと回ったところ。早い時間から飲み始めるとまだまだ時間にゆとりがあるものです。ハロー!アニマルラヴ!おじさまも「まだ20:00ですよー。ぶあっといったりましょーよ。」などと申しております。

それならば、もう一軒、かぁるく行きましょうか。とりあえず「村役場」のあるビルを目指します。地下におりてからお店を選択しますが・・。「村役場」も「南部や」にも既に行っているのでここは「町役場」にすんべ。と、言うことになったのでした;-)。

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テーブル席が空いていたのでそこに二人で向かい合って座ります。注文は酎ハイ二個。後、壁に書かれていた刺身盛り合わせを注文します。なんかお徳用みたいです。

それにしても、ここまで二人でダラダラと良くもまぁ飲み続けたものです。僕はこの辺りからそろそろ記憶が・・。と、言う感じですが、写真と言うのはありがたいものです;-)。刺し盛りが出てきました。

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「今日は刺身を食べてないので、盛り合わせでも行きますか。」と言う感じで頼んだのですが、考えてみるともつ焼きも食べてない。こー言う日もあるのねぇ。って感じです。ハローアニマルなおじさま風に言うと「ジャンボリ」と言う感じでしょうか。

ヨタ話ばっかりしてないで、お店のことも少々書いておきますかねぇ。

僕個人的にはこのお店には初めて入りました。「村役場」のほうは某BSD系(これで解るのか?)で宴会などしたことがあるし、後、「村役場」に無線LANを敷設した人(本人は否定しているんだっけか?)も良く知っているので足が向くと「村役場」だったのだけど、このお店も雰囲気は似ている感じはありますが、店内は静かな印象があるかなぁ。もしかしたら今回行った時だけの事象かもしれませんが。

そんにな感じで酎ハイ二杯飲んで大体21:00。そろそろ帰りますかねぇ。

この後、ハローアニマルなおじさまは「たぬき蕎麦が食いたい。」と言うので箱根蕎麦で食べて帰るのですが、僕が間違って冷やしたぬき蕎麦の食券を買ったらずいぶんと怒られてしまいました。だってまだ暑いんだし、冷やしでも良いじゃーん。

てな感じで、二人でズルズルと食べて帰投するのであります。だいぶ気持ちが良くなって来ました。家に帰ってもまだ22:00をちょっと回ったところ。早い時間から飲むと良いですねぇー;-)。

ここまで読んでくださった皆さん、ありがとうございました。シルバーウィークはどっかに出かけなかったのでちょうど良いネタになりました;-)。ダラダラと書き続けて、どうも済みませんでした。


GPSポイント
Latitude: 35.697656º N
Longitude: 139.774332º E
Map: 35.697656,139.774332

神保町。浅草厨房。

さてと。たい焼きを食べつつテクテクと靖国通りを神保町方面に向かう二人なのであります。お茶の水のスポーツ用品通りを通過し、駿河台下交差点にさしかかります。右に曲がればお茶の水駅、左前方の細い路地に入り三省堂書店ビルの裏辺りをめざすのですが、あいやー。土曜日はやはり休みですか・・。

二人とも「神田辺り」に突然に行くことになったので事前の情報が仕入れられていません・・。そんな感じで書店のトイレをちょっと借りた後、この辺りの店に入って作戦を練りましょう。と言う感じで入ったお店。「浅草厨房」。

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神保町もしくはお茶の水辺りにあるのに「浅草厨房」とはこれいかに。後で納得することになるのですが、このお店はむちゃくちゃ安い。二階に通されてコーヒーショップのような店内のカウンターに座り二人で酎ハイを頂くのであります。

僕は入り口のメニューで確認していた、ハムカツ280yenを注文。そー言えば本日初めての揚げ物ですねぇ。と言うことでおっちやんは嬉しそうです。でもっておちゃんもバクダンメンチなどと言う恐ろしいものを注文しております(^^;;。

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おもったより大きいハムカツなので驚きました(@_o)。コロモはサクサク。これはたまりそうですねぇ。ソースをドバドバかけてキャベツと合わせて頂くのでありました。

それにしてもおっちゃんが注文したバクダンメンチは期待を見事に裏切ってくれてまん丸のメンチカツは出てきませんでした。けど、メンチとコロモの間に何やら怪しいものがあります。クラッカーかなー?と言う感じだったのですが、写真はありません;-)。

そして、このお店、あぁ「ニュー浅草」系列のお店だったのねー。と解ると、値段が安いのもうなずけるのであります;-)。

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浅草のお店は、大人向けな感じがしますが、ここは学生向けの雰囲気が漂っているのでありました;-)。

さてとー。この後どうしますか。と話していて「秋葉原にすごいお店があるみたいですよ。」となって、それでは次は秋葉原のメイドカフェに行きましょう。と言うことにはならずに、お友達に電話してお店の詳細な情報を聞き出します。電話の向こうの人は六本木のホテルのプールにいるようでした。ふむー。うちらとちがってハイソだ・・。

と、言うことでこの店を後にして万世橋方面に進路を取るのであります;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.695278º N
Longitude: 139.760642º E
Map: 35.695278,139.760642

神田。さつま。

今日は連休の初日。たまたま時間がポカーンと空いたので、そんな時はあのおっちゃんにちょっとメールなど書いてみます。「あのおっちゃん」と言えばこのおっちゃんのことですね;-)。昼間は用事があるけど、夕方からは大丈夫とのことなので、神田辺りで集合するとなったのであります。今日から数回に分けて歩いたところを書いてみたいと思います。どうも済みません。それにしても連休で良かったです;-)。

16:30に銀座線の階段のところで待ち合わせ、一軒目の店を探すのですが、もうちらほらと開いている店があるようです。筆者はそこはかとなく神田は歩いているが、ハローアニマルな方はそんなに来たことがないみたいですねぇ。

一軒目は「鶴亀」の隣の隣のお店に行きます。神田駅北口の富士そばの脇を抜け一個目の路地を左のところにあるお店。「さつま」。

入り口の張り紙に瓶ビール大瓶400yen。と言うのに目がくらんでしまったのでありました(^^;;。店の看板には「立ち飲み」と書いてあるのですが、店内にはきっちりと椅子があるのでそこに座って飲むことが出来ます。

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縄のれんをくぐり入ります。店内は「L字」のカウンターとちっこいテーブルが一個。しかし、混んでいますねぇ。常連の方がいらっしゃるようなのと、ご夫婦でいらっしゃっている方など、客層もさまざまなお店なのであります。

二人でカウンターに座り、瓶ビールと一品ずつ注文。まずは「やゃやゃやゃ。久しぶりですねぇ。」などと乾杯します。

ハローアニマルな方が頼んだのは、おぉ。自分の体にマッチしているようです。煮こごり。僕は厚揚げをそれぞれ注文。

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珍しく二枚続けて写真を並べてみました;-)。

ビール飲みつつ、これらを突っつきつつ、途中で酎ハイに切り替えつつ時間は過ぎていくのでありました。「そー言えば五反田のばんはどーなったんですか?」などとハローアニマルさんもやはり気になっているようですねぇ。そんな感じで世間話をしたり最近の酒場について、まだ酔ってないのでそれなりに真剣に話し合ったりしたのでありました;-)。

さてとー。次にいきますか。


GPSポイント
Latitude: 35.692594º N
Longitude: 139.770598º E
Map: 35.692594,139.770598

お花茶屋。山車。

さてと。青砥の「よしかわ」を一旦出た後、次は隣の駅であるお花茶屋駅に向かうことにします。僕は電車で、友人は自転車で。

駅前で合流の後、TSUTAYAのかどっこの商店街をぶらつきます。右側に自転車屋さんが見えてきたら左を向くと「喜八」の黄色いひさしが約80mほど先に見えますが、今回は右に折れて公園の前辺りにあるお店を確認します。

僕らが入ろうとしている直前に地元の人らしき人が入ったので釣られて「今日はこのお店に行ってみよう。」と言う雰囲気になり、入るのでありました。「山車」。

入り口のひさしには「天ぷら」などと書いてあったりするのですが、果たしてどんな感じなのでありましょうか。

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入り口を開けるとテーブル席がドドン。でもってカウンターはあるにはあるのですが、すっかりと荷物置き場になっているようです。なので実質的にはテーブル席のみのお店となります。まぁ、古き良き時代の居酒屋の雰囲気を醸し出しているなぁ。と言うのが第一印象なのでありましたが、いやはや、店内には人がたくさんいるので、やっとこさ、僕らもテーブル席に座ることが出来たと言う状態でしょうか。ふぅ。

まずは瓶ビールを注文します。でもって、今は利用されていないであろうと思われるカウンターの上に貼ってある短冊と黒板メニューから注文をチョイスします。このお店は天ぷらなど揚げ物系の雰囲気があったのでひとまず「メンチカツ」を注文。

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出て来るまでにちょっと時間がかかりましたが、出てきたのはこんな感じ。大きいのが二つも載っています。でもって一口食べて感じたのですが手作りのメンチカツのようです。タマネギがきれいなみじん切りになっていなくて時々大きなのがある。「それがまた良いよねぇ。」などと友人が行っていますが、確かにその通りなのです。ソースをドバドバ掛けて頂くのでありました。

飲み物はホッピーに移行しつつ、短冊メニューで気になったものを・・。刺身盛り合わせ三点550yen。五点が確か650yen。な、なんなんだ?この安さは?とか思いメンチカツの後に注文したのでありました。

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ジャジャンっ。それにしても刺し盛り三点がこんなに量が多くてどうして550yenで提供できるのだろう?などと不思議でしょうがありません。マグロ・タイ・イカの盛り合わせなのでありました。一切れが大きいのでこれまた安いのにボリュームがあります。二人だったので、僕個人的には「五点盛りにしなくて良かったー。」と心の中で思ったのでありました。だって量が多いんだもんーー(^^;;。

一緒に行った友人とあーでもないこーでもないとか一軒目のお店同様に話しつつ、そー言えば友達が結婚するそうですよ。いやー嬉しいですよね。相手はどんな人なんでしょうかねぇ?などと話しつつ時間は過ぎていくのでありました。

それにしてもこのお店、友人が得意なはずのテリトリーな割りには全くの無印で、僕もお花茶屋はまだ一回しか来たことが無いのに、フラっと入ったら大ヒット。安くて美味しいものが食べられて、ホッピーまであって。非常に満足な気分だったのでありました。

いやぁ。楽しかったよ。など話しつつ二人で駅に向かうのですが、ラーメンでも食べていきますか。と言う感じで駅前のラーメン屋さんに向かうのでありました・・。


GPSポイント
Latitude: 35.749630º N
Longitude: 139.841237º E
Map: 35.749630,139.841237

青砥。よしかわ。

青砥の「コーナーアオト」の2,3軒となりで仕事をしている友達がいて、その友人にメールしたら、飲みに行くことになりました。とりあえず青砥で電車を降りて「コーナーアオト」の前で待ち合わせたら「たかじろうさん、この間コーナーアオトにいったばっかりですよねぇ?今日は違う店に行ってみますか?」などと嬉しい一言をかけてくれます。彼もまたこのブログの読者だったのでありました;-)。

そんな、青砥を知り尽くした友人が連れて行ってくれたお店は、青砥駅をスーパー側から降りてdocomoの脇の道をまっすぐ進み信号をさらに突っ切り細い路地をちょっと入ったところにあるお店。「よしかわ」。

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扉を開けて店内を覗くと左側に「L字」のちっこいカウンター。右側がテーブル席のお座敷になっております。どちらかと言うと座敷がメインと言う感じでしょうか。僕たち二人もテーブル席に通されたのでありました。

まずは瓶ビールを注文し乾杯。その後近況報告などし合います。最近は中国行ってないの?ドバイは?この間の怪しいハンドクリームは中国産?(詳しく話を聞いてみると全然怪しくないということがわかった;-)などなど。会話が弾むのでありました;-)。

料理は友人のおすすめで、鳥のタタキ(だったと記憶)を注文。ドーンと出てきたのがこんな感じ。量が多くて食べ応えがあるのでありました。ネギと醤油ダレが中々ぐー。と言う感じでしょうか。

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飲み物を酎ハイにしつつ他にも注文しましょう。と言うことで何にしようか悩んでいたら隣の芝生は緑に見えるものですねぇ。隣の席の(全然知らない)人が美味しそうなのを食べていたので思わず「これなんですか?」あぁ。これそんなに辛くなくて中々美味いよ。とのことで注文。

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レバピリカラ炒めと言うやつでした。見た目は赤いので恐怖に感じる(筆者は辛いのが苦手)なのですが、食べてみると確かにそんなに辛くない。でもってキャベツの千切りとマヨネーズがまた憎たらしい演出をしているのでありました;-)。

友人の話によるとこのお店の主は自分であちこちの店を食べ歩き良いと思ったものはどんどん自分の店のメニューにしていくと言う、非常に勉強熱心なマスターだと言うことでした。なるほどー。道理でなんとなく僕の趣味にマッチしている雰囲気なのでありました;-)。

さてとー。そろそろ河岸を変えますか?お花茶屋辺りでどうですかー?と、言う感じでこのお店を後にしたのでありました。一軒目から中々のヒット。この次の店はどーかなー。って感じなのであります。


GPSポイント
Latitude: 35.746705º N
Longitude: 139.855512º E
Map: 35.746705,139.855512

須坂。だいこんの花。

土曜日の夜は須坂市の夏祭りです。「タッタカタ祭り」と言います。「須坂音頭」と言うのがあって、こんな感じです。

山の上からちょいと出たお月
誰を待つのか待たれるのか
ソレ・タッタカタノタ
ヤレ・タッタカタノタ

って歌詞なんですが(あれ?この曲はJASRACに申請する必要あるのか?)、「タッタカタノタ」ってのは絹を紡ぐ糸車の音なんですねぇ。その昔、須坂と言う街は養蚕と絹の街だったのでありました。

おぉ。なんか、ふるさとを巡る12チャンネルの番組みたいだ;-)。その須坂音頭の歌詞の一部が夏祭りのサブタイトルになっているんですねぇ。お祭り自体はこの音頭に乗って、踊りながら街を練り歩く感じです。長野の「びんずる祭り」(ちなみに「びんずるさん」は善光寺にいますね)とか、高円寺や下北沢を思い浮かべてもらえれば良いかと思います。

さて、そろそろ本題に行かないと。

お祭りを見学しつつ、長野電鉄須坂駅の駅前に出るのですが、駅を背にして右側の通り、金井原通りを約63mほど進んだ右側にあるお店で今日はお祭り気分で一杯行くことにしましょう;-)。「だいこんの花」。

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こっち(東京のことだす)だとおなじ名前の居酒屋チェーン店があったりしますが、このお店はそれとは関係無いみたいです。マニアックなお酒とか置いてあってちょっと豪華な居酒屋。って感じでしょうか。入り口で靴を脱いで店内へ。

今日はお祭りなので混んでいるみたいですが、カウンターが空いていたのでそこに着席します。暑いのでおしぼりで顔など拭きつつ、瓶ビールを注文。店内はクーラーが効いていてホッとするのでありました。

長野県と言えば海が無いので「魚はあんまり。」って感じですが、昔は確かにそうでした。僕が子供の頃は、学校で魚の絵を描くと目を赤くするんですね。サンマとかアジは海で泳いでいる時、目は赤くないのにねぇ;-)。

と、言う感じで、トビウオのたたきを注文。上越から取り寄せたものが今日は入っているみたいです。これは期待できそうです。こっち(東京のことだす)だと、箱根や大山辺りの旅館で刺身が出てきたとき、それは小田原産です。と言うのと感じが似ているでしょうか。

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ショウガを醤油にとかして食べます。トビウオはコリコリ、そしてネギの他にミョウガが入っていて「ん。夏だねぇ。」って気分にさせてくれるのでありました。

瓶ビールはあっという間に終わってしまったので、酎ハイ辺りをとか思ったのですが、甘いもの系しか無いので、店長に「シロップ入れないで焼酎に炭酸だけ入れたものできますか?」と聞いたら「あ。大丈夫ですよ。ちょっと焼酎濃くしておきましょうかねぇ。」と、嬉しい対応してくださいます。出てきた酎ハイ、確かに焼酎が濃かった。シロップの分、焼酎を多めに入れてくれたんですねぇ。うふっ。

せっかくなのでもう一品行ってみましょう。地鶏を利用したと言う焼き鳥。地鶏なのできっとうまいべ。みたいな感じで、ぼんじりとせせりを注文。二本ずつお願いしました。

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おぉ。四本並んで出て来るのかと思いきや。クロスで出て来るじゃないですか。盛りがオシャレですねぇ;-)。食べてもせせりなどは中々行けるのでありました。

さて、こんな感じで時間を過ごしたのですが、そろそろほろ酔い気味でお腹もこなれてきました。今店を出るとまだお祭りの最後のほうが見られるかもしれません。美味しいものを食べた後はちょっと歩くことにしましょう。と、言うことで再度お祭りが行われているメインストリートに行くわけですが、表彰式が行われていて、いかにも「祭りのあと」って感じがしたのでありました。

それにしても芝宮の屋台の数、少なくなったなぁ・・。

この後、劇場通りを通って家に帰投したのでありました。

亀戸。仲よし。

さて。「小池屋」でもつ焼きを堪能した後、おなかもちょうど良い感じになったので、いよいよ亀戸駅辺りを散策してみることにしましょう。明治通りの一本奥に入ったあたりの細い通りをうろつくことにします。

この辺りはホルモン屋さんが多いみたいですねぇ。亀戸ホルモンとか有名なんでしょうか。後、餃子屋さんとかもあるみたいですが。それにしても、このくそ暑い時期に窓の開いた(つまりクーラーの効いてない)店内で、七輪とかで焼いたホルモンなんざ食いたくないので、もっと涼しくなったらまた来るからねぇ。などと心の中で思い、軽ぁるくスルーします;-)。

だいたい30分位あちこち散策して、ちょっと休憩のつもりで入ったお店「仲よし」。

明治通りから信金の脇辺りの細道を入った辺りにあるお店です。店の造りは今流行のあばら屋チックですね。早速中に入ってみましょう。ちなみにこのお店「大衆食堂」と冠がついているみたいですが。お酒もあるよみたいな感じです;-)。

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飲み物はハイボールにでもしましょう。と思い注文。しかし、このお店、飲み物はおもしろいシステムです。「中身」と呼ばれるモノは全品300yen。でもって炭酸が200yen。解りやすくて簡単で良いのだけど、毎回両方頼むとずいぶんと高くねぇかぃ?とついつい思ってしまうのでした。

飲み物がちょっと高めなので食べ物をサクッと頼むことにしましょう。今まで歩いてきてまだ食べていないものを・・。

ゴボウサラダとポテトフライを注文。

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まずはゴボウサラダが出てきました。ふむ。トマトがうまい;-)。続いてポテトフライ。

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こちらは切ったジャガイモにパン粉がまぶしてあってそれをあげた感じ。コロッケみたいな雰囲気でホクホク言いながら食べるのでありました。

やはり、飲み物が高い店と言うのは長い時間は居づらいですね。けど、飲み物が安いとガブガブ飲んでしまうのでこれまたちょっと大変なんですけども(^^;;。

さてとー。亀戸散策の疲れをここで癒して、もう少し俳諧して帰投の準備でもしましょうかねぇ。

東向島。酒呑童子。

今日は東向島と言う駅で降ります。この駅、どこにあるかと言えば、東武伊勢崎線の曳舟の次の駅なのです。快速電車の止まらない駅なのです。「東向島駅」。その駅でぶらり途中下車の旅なのです。

駅の改札を出て線路の右側を次の駅方面に向かって歩きます。約120mほど歩くと、おぉっ!!。それなりな雰囲気のお店が見えてきました。今日はここに入ってみましょう。「酒呑童子」。

秋田料理を出してくれる感じのお店ですが、きっちり下町風な雰囲気も醸し出しているし、他にこの手のお店が無い街でもあるので、今風な作りも醸し出している。いやはや。不思議な雰囲気のお店です。

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今回は一人なのでカウンターに座ります。それにしても店内はかぁなり広いです。入り口を入って右側は奥まで続くデーブル席。正面がカウンターで、左側が大きなテーブル席。って感じです。

まずは瓶ビールを注文。中瓶が出てきました。僕自身、なんか久しぶりに飲む中瓶ですが、まあ、あまり気にしないことにしましょう;-)。

料理のメニューは壁に書かれていたり、本日のおすすめ料理があったりしますが、基本的に290yenだったり390yenだったりするので安い感じがします。

まずは手始めに本日のおすすめに書いてあったカツオのたたきを行ってみましょう。

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これはちょっと高めでしたが、土佐造りなので、タマネギ・ミョウガ・にんにくなどが入っていてポン酢で食べるのですが中々ぐーです。カツオ好きにはたまらない感じです;-)。

これとほぼ同じタイミングで「レバかつ・290yen」と言うのも行ってみましょう。

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まーっ!!出てきたのを見て驚きました(@_o)。とんかつみたいに大きいしっ!!。でもってコロモは細かいパン粉を使っているので竜田揚げみたいな感じでしょうか。食べ応えが十分にあります。

食べ始めて、ちょっと味が薄い感じがするのでソースをかけたいのですが、テーブルの上には無いのでカウンターの向こうの若いにぃちゃん(つまり店員さんのことですね;-)に声をかけたのでありました。

このにぃちゃん最初、中濃ソースを持っていたのですが、ハタと気づいたんでしょうね。ウスターソースを器に入れて僕に出してくれました。僕的にはどっちでも良かったのですが、「おぉ。このにぃちゃん中々やるなっ。」とか思ってしまったのでありました;-)。考えてみればレバかつにはウスターソースだもんねぇ;-)。

ちょっと嬉しい気分になったのでありました。

飲み物は、ジョッキでハイボールなどを飲んだりしたのですが、これも下町のハイボールが出て来るし。なんだかんだ言って押さえるところはそこはかとなく押さえている、ちょっと不思議なお店なのです。

それにしても食べ物が290yenでいろいろ食べられるのですが、レバかつの量が多かったのでもうこれ以上は食べられそうにありません。それがちょっと心残りだったのでありました。

また行く必要があるかもしれないんだけど、普段は降りない駅なのでねぇ・・。

五反野。季作。

ゴールデンウィークに突入するとシャバのお店はお休みになるのでどうすんべな。とか思っていたのですが、今日はヤボ用で五反野まで行く用事があったのでその帰りに俳諧。

ちなみに僕の住んでいる街から五反野駅までは自転車で行くことに。iPhone3Gの全力案内Appをカーナビにして自転車につけてのライデイングであります。まぁ、道は知っているのだけどねぇ。ついつい楽しくて;-)。

そんなこんなで五反野駅に着きましたが、今日目指すお店はその前の道を荒川方面に進み、一個目の信号を通り過ぎ約17mほど行った右側にあるお店「季作」。

お店自体は二階にあります。入り口の看板の下の階段を上り二階のエントランスに行きます。でもって扉を開けるのですが・・。

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今日は水曜日で定休日のはずですが、祝日なので営業しているようです。でもって店員さん曰く、20:00から宴会が入っているのでそれまでなら大丈夫です。だそうで。ふむー。祝日なのに予約で一杯なお店なのかー。などと驚きつつ通された席に座るのでありました。

まずは瓶ビールを注文。うひー。赤星が出てくるぞぉ。でもって料理の注文行きましょう。刺身の盛り合わせ・煮込み・ホルモンとネギの炒めたヤツなどなど。写真は刺し盛り。これで890yenなのでちょっと驚くかな。食べ応えがあります。

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飲み物は赤星からホッピーに移行します。399yenなので中々です。と、言うか、ホッピーもちゃんとあるのかー。って感じです;-)。ホッピーを飲んだ後は下町ハイポールに行きます。なんだー?このお店、押さえるところはきっちりと押さえているじゃーん。などとなんか不思議です。失礼な言い方ですが、五反野なのにーー。

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もう一品。鳥の焼いたヤツ。表はパリパリしていてぐーなのでした。

他にも色々食べているのですが、399yenとか409yenのメニューとか、中途半端な値段なんだけど、出てくるのは中々いけるぜぃ。みたいな。この位の値段ならそんなに高く感じないし、五反野では良いお店の部類に入ると僕は思います。

が、地元の人はもっと解っている感じですねー。祝日なのに予約でいっぱい。これはすごいことだぞぉ。と思いつつ、満足な気分でお店を後にしたのでありました。

それにしてもゴールデンウィークのしょっぱなから良い店に当たったものだー。これからの休みは良い店に当たるかな?さい先が良いことだー。

北品川。ほ志乃。

大井町の「おだか支店」を後にして、俳諧のスタート。まずは青物横丁駅を目指すのですが、特に入りたいと言うお店も無く、駅を通り過ぎ、「青物横丁商店街」に入ります。この辺りは下町品川の東海道だと思うのですが、結局北品川まで到達してしまいました。

では、北品川で目星を付けておいたお店に行ってみることにしましょう。「ほ志乃」。

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時間的には一段落付いた後だったのでスルッと入れるかなぁと思っていたのだけど、カウンターになんとか座れた感じだったのでした。まずは瓶ビールを注文。後は後ろの壁に書かれているメニューを眺めます。

どれにしようか悩んでいたら、お店の人が、当店のおすすめ、煮込みなんかどうですか?とお声がけ頂いたので「それください。」って感じになるのでありました;-)。出てきたのはこんな感じです。

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味がしっかりついていてぷるんぷるんな感じで中々良いですねぇ。ビールは早々に切り上げて、ホッピーに行くことにしましょう。このお店、ホッピーもあるのですねぇ。煮込みにも合うしねぇ。

もう一品。コハダの刺身を行きます。こってり系の後はさっぱりしたものを。そして、ここは北品川なので江戸前かもしれないしねぇ。

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味的には酢及び塩味がちょっと強くて、漬かりすぎかなぁ。と言う感じがしないでも無いのですが、それはそれ。タイミングが悪かった。と言う感じにしておきましょう。ってか、そもそも僕が贅沢なのかもしれません・・(^^;;。

自称ホッピー友の会会長がアブラこってりの牛すじ煮込みを食べたいと言うのでそれを注文。僕はホッピーおかわり。ニコニコ顔で食べているその横でグビリと喉に流し込み、今日の行程を振り返りつつ、昔の東海道に思いをはせるのでありました;-)。

さてと。だいぶ気分が良くなりましたよー。このお店を出たら品川駅まで歩いて行って、そこから電車に乗って帰りましょうかねぇ。

築地。うまいもん屋。

お友達からメールが届き「築地で飲むんですが、良かったらどうですか?」とのこと。このお友達、新婚ホヤホヤなのにこんなところで飲んだくれていて大丈夫なんでしょうか?;-P。どちらにしても、ご相伴させていただいたのですが;-)。

日比谷線の築地駅を地上に出て、まずはデニースを目指します。道の向かい側の細い路地を入ったところにあるお店。「うまいもん屋」。

トマトの鍋にご飯入れてリゾットにして食べるんですよ。と、新婚ホヤホヤのお友達に聞いていたのでてっきりイタリアンなお店かと思いきや、全然そんなことは無く、小料理屋ちっくなお店なのでありました。

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今回は八名での宴会です。僕はちょっと遅れて行ったのだけど、既にテーブルの上にはたくさんの料理が並んでおります。空豆・根菜の煮たヤツ・ネギみたいやつなどなど。まずは新婚ホヤホヤなお友達のお祝いの乾杯。おめでとー。そして宴会の開始です。

今回は何やら3,500yenのコース料理ですが、ゴージャスです。お刺身の盛り合わせなども出て参りました。築地にあるお店だけにお刺身は豪華絢爛だし美味しいし。んーー。すごいなぁ。

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この後、煮魚まるまる一匹出てきたり。そして、いよいよお鍋の登場です。確かにトマトなお鍋です;-)。お刺身の時に伊勢エビが出てきたのだけど、そのカラと内臓の部分がこのお鍋に投入されます。後は大きなアサリとか野菜がドドド。レタスをしゃぶしゃぶのようにして食べるのです。

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ふむー。こー言うお鍋もあるのですねぇ。レタスとトマトが追加で出されたりして思う存分に満喫し、最後にはご飯が投入され、確かにリゾットのような感じなのでした;-)。

この後、イチゴが出てきたりアゲたイカが出てきたり、中々楽しいひとときなのでありました。

ちなみに、トイレに行ったら「私が無口でヘンクツなおかみです。」って似顔絵があったのですが、ふむー。確かにねぇ。とか、ついつい思ってしまった(^^;;。けど、実際にそうではなく、中々愛想が良く、サービス精神満点なおかみさんであるこどかわかりました;-)。

ついつい長居してしまったお店だったのでありました。

須坂。三田。

実家に帰っている最中です。今日の夜は家の近所の飲み屋さんにちょっと行きましょうかねぇ。

長野電鉄須坂駅から金井原通りをまっすぐに登り、須坂高校に折れる道の約38mほど手前に赤い看板が灯っています。ちなみに駅から歩くと約18分。僕の家からだと約5分の距離です。

赤い看板の奥は駐車場になっていてその奥にのれんが見えます。「三田」。

今日はここで一杯ひっかけることにしましょう。

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それにしてもこのお店は比較的新しいお店ですね。僕が子供のころはかなめ町通りとか、オカザワ模型店の辺りには飲み屋さんがたくさんあったのに、今はさびれてほとんど無い状態。けど、このお店は新規にオープンしたって感じでしょうか。

あぁ、「みのり」は昔からあって、今も健在ですけどねぇ;-)。

と、言うことで早速入ってみましょう。ガラガラガラ(扉を開ける音)。右側にカウンター、左と正面奥にテーブル席があります。いやぁ、それにしてもたくさん人が入っておりますなぁ。やはり、飲み屋が無くなったとはいえ、近所に飲み屋さんがあると、人はそこに集うのでしょうなぁ。と思わせてくれます;-)。

カウンターに座り、瓶ビールを注文。後は黒板メニューを頼みます。このお店はもつ焼きもあるみたいなのでシロ・ハツ・つくね・ヤゲンを塩で注文。ふむ。塩味がしっかり利いていて中々うまいものを出してくれます。けど、写真はありません;-)。

他にも注文しましょう。ホルモン焼き。

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立ち上る湯気でちょっと曇ってしまいましたが、シャキシャキしたキャベツとホルモンが醤油味で絡めてあって美味いですねぇ。中々ぐーです。

そー言えば、前回、一軒行った後、酔っぱらってこの店に入った時、同級生の魚屋の息子と遠藤酒造の裏に住んでいたやはり同級生の二人組、計三人が居るじゃないのさ。と、言う感じで家の近所なので懐かしい顔見知りも居るんだなぁ。と思った次第でありました。

さて、ちくわの磯辺揚げを頼んでみましょう。二本のちくわを斜めに切ったのが揚がって出てきたのですが、かぁなり量が多くて美味しい。もういっちょ。普段は食べないライスコロッケ、行ってみましょう。

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直径8cmほどのおにぎりにパン粉がついたのをカウンターの奥で揚げております。出てきたのがこぉんな感じ。上にはミートソースが掛かっていて、ご飯(ピラフみたいなやつ)の中にはチーズも入っていてとろーーーっと出てきます。ふむ。こーいうのもたまには良いものだ。近所に立ち食いそば屋さんや、この時間に開いているラーメン屋さんは無いのでねぇ。

などと、十分に家の近所で満喫しつつ帰投するのでありました。

それにしても須坂市内の繁華街は本当にサビレつつある(一応「銀座通り商店街」もあるんだよ)のですが、こう言う店が頑張っていてくれるとホッとするなぁ。

そー言えば、最近の夜の権堂はどんな感じなんだろう・・。

中野。大雅。

中野と言う街は、サンモールより、一本裏通り、中野サンプラザの反対側の通り、ラーメン屋「青葉」のある通りのほうが、僕好みの渋い店があって良いですねぇ。まぁ、アキバの好きな人はその通りよりもブロードウェイのまんだらけ辺りの方が好きなのだろうと思うのですけど;-)。

四文屋」を後にした後、どうすんべかなぁ。中野まで来て加賀屋じゃなぁ。とか思っていると、その向こうになにやら看板が目に止まります。「東京中央食肉市場直送」。つまり太田市場からダイレクトに来ている。ってことでしょう。どんなものが出るのでしょう?ちょっと寄っていってみましょう。そんな感じで入ったお店「大雅」。

入った瞬間、あれ?失敗したかな?と、素直な感想を言っておきます(^^;;。もつ焼き屋さんと言う雰囲気は全くありません。居酒屋みたいな感じなのですが、女将と娘さんかなぁ?でやっている、いかにもおじさん受けする感じの店なのです。

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しかしまぁ、入ってしまったモノは仕方がない。じっくりと行きましょう。瓶ビールは中瓶だけども450yenなのでまぁ、そんなに高くは無いみたいだし。

と、言うことで、外の看板で気になった、レバ刺し、行ってみましょう。このお店、もつ焼き屋さんでは無いので魚も良いのが入っているみたいですが、今回は頂きませんでした。それにしても店内は落ち着いた雰囲気です。

そもそも、お通しからしてけっこういけますよ。って感じです。でもって出てきたレバ刺しはこんな感じ。

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一口食べて納得。あれまー。ここまでとろけるレバ刺しは久しぶりに食べたような気がします。美味いですねぇ。入った時に思った「ちょっと失敗したかな?」と言う考えは半分くらい消えてきましたよ;-)。

続いて牛すじ煮込み行ってみましょう。こっちは暖めるのでしばし待ってからの登場です。飲み物は酎ハイに移行します。そんな感じで店内を色々見回すと言うかチェックします;-)。

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出てきて、早速一口食べたのですが、柔らかくて味が良くしみこんでおります。でもって味は塩味にかぁるくコショウが効いている感じで、これまたうまいですねぇ。いやはや。驚きました。この時点で失敗した感はすっかりなくなり、感動すら覚えたのでありました。

ちなみに店内には「祝30周年」の胡蝶蘭が飾ってありました。なるほどー。この中野の激戦区で30年もお店を続けていらっしゃる。解るような気がしたのでありました。

普段、僕は中野からはずいぶんと遠いところを徘徊しているので、本当にたまにしか来られないのですが、良い街、良い店のあるところなんだなぁ。と実感したのでありました。

もつ焼き屋とも違う、こんな雰囲気の店、小料理屋みたいな感じですかねぇ。通えるところにあれば、なかなか良いなぁ。と感じたお店だったのでありました。

浅草。桐。(2)

僕のブログで一番コメントが多いのがこのお店なのかもしれません(^^;;。前回掲載してから約半年ぶりですねぇ。二回目です。「桐」。

相変わらずこのお店にたどり着くには迷う迷う。コメントくださった方の中にもたどり着けなかった方もいらっしゃったようで。僕も今回は雷門方面から行ったので全然たどり着けなくて・・(^^;;。

googleのストリートビューで見たらお店は見つかりましたねぇ。と、言うことで探せばきっとあるはずです(当たり前ですが;-)。

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前回同様カウンター席は常連と思われお客様で一杯です。お座敷席のほうは、競馬の最終レースが終りしばらく経った後だっためちらほらと空いてきました。今回もお座敷のテレビの前のテーブルに座ることにしましょう。

瓶ビールを注文し、食べ物を選びます。このお店ではやはりもつ焼きと煮込みは外せませんねぇ。と、言うとこで早速その二つは注文。ビールで乾杯して、一口飲んだところで頼んだものがサッと出てきます。素早いですねぇ。

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早速頂きます。一口食べた瞬間、あれ?この間より柔らかいなぁ。と思ったのはたまたまか。どなたかのブログに、もつ焼きがかたい。と書かれていたのを読んで僕も確かに思ったのですが、今日のはなかなか良いですよー。って感じで;-)。

後は煮込み。ここの煮込みはカレー味の煮込み。これが美味しいのよ。上にはオニオンスライスでこれまたベストマッチ。ご飯が欲しくなる。

けど、今回写真を掲載するのはハム焼き。最近ハムカツがあるお店は多くなったのですが、ハムを焼いたヤツ、「ワンパクでもいぃ。たくましく育って欲しい。」ってCM、最近見なくなりましたねぇ。お父さんと子供がたき火でハム焼くCMだったのですけど。それを思い出したのでした;-)。

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野菜も載っていてこれがまた良いねぇ。って感じなのでありました。

この後、更にとろけるようなレバ刺しとかも行くのですが、やはり、この店は美味いものがそろっていますねぇ。まんぞくまんぞく。

競馬ファンをもとりこにする、土・日は昼間からやっていてそれはうれしいお店だなぁ。と、酔っぱらった頭でぼんやりと考えているのでありました。

それにしても、もちっと簡単にたどり着けたらなぁ;-)。まぁ、お店を探すのもまた楽しい時間ではあるのですけども;-)。

伊東。佐八。

雲見温泉から下田、ループ橋経由で、途中わさび畑を通過しつつ伊東に入ります。

伊東には会社の保養所があるので今日はそこで宿泊です。昨日とはうって変わって晩ご飯は無いので外で食べることになります。温泉大浴場でのんびりした後、いよいよ散策開始です。

場所的には伊東駅よりは、伊豆急の南伊東駅のほうが近いです。今回行ったお店は「佐八」。

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ぽつんとある一軒の飲み屋って感じでしょうか。ドアをガラガラと開けたらお座敷には人がたくさん。カウンターには座れたのでしたが、地元の人で結構混んでいるようですねぇ。

注文は目の前にある紙に記述し、夫婦で営んでいる店員さんに渡します。飲み物も食べ物も紙に書きます。混んでいるのでまぁ、それはそれで良いでしょうなぁ。

さてと。魚は昨日からたくさん食べているので違うものが良いなぁ。という、なんとも贅沢な状態において、生のたこ刺しがあったのでそれを注文。出てきたのはちょっと悲しかったかなぁ。

続いて、豆腐料理を食べ見たくなったので揚げ出し豆腐を注文。ナメコまで入っていて豆腐は堅くてなかなかぐーですねぇ。次行ってみましょう。あぁ。飲み物は瓶ヒールからハイサワーに移行します。でもって次に頼んだのが小アジの唐揚げ。

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ほぉ。ちっこいアジが開いてある。でもっておせんべいみたいな感じで食べられるし、うっすらと塩味も付いている。これはなかなか良いですねぇ。そーそー。こー言うのを待っていたんですよ。など、と一人で満足状態。

ちらほらとエンジンが掛かりつつ、もう一品行きましょう。生桜エビのかき揚げ。なんでも、桜エビ漁は今の時期の二ヶ月程度しか出来ないみたいで、今はちょうど解禁されている時期なのでした。

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大きいのが出てきました。一口食べると口の中に桜エビの味が広がります。ちっこいエビだと侮ってはいけません。さすがは生な桜エビです。なかなか美味しいですねぇ。それを旬なタイミングで頂けたのが幸せな瞬間でありました。

一番最初に食べたたこの刺身でガクっとなった感があったのですが、その後はなかなかやるじゃん。状態になって行ったのでお店を出る時にはそこはかと無く幸せな気分で帰ることが出来たのでありました;-)。

などと、伊豆の旬の味覚を堪能しつつの旅なのでありました。この時期の伊豆、なかなか良いですねぇ。

渋谷。萬安。(2)

渋谷と言うより神泉に近いのだけど、前回「渋谷」と書いてしまっているので引き続き渋谷で行ってみたいと思います(^^;。

今回は会社の同僚と、忘年会をここでやらないか?やるとしたらちょっと偵察に。と、言うことで行ってきたのでありました。「萬安」。

このお店、のれんの色が色々あるんですねぇ。黄色・白そしてオレンジ。今回はオレンジののれんの時に行ったのでありました。前回からほぼ一年ぶりですねぇ。

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今回は少人数なので一階の小上がり席です。このお店は今回が三日目なのだけど、いつも大人数で二階貸し切って宴会していたので一階の席に座るのは初めて。自分で注文するのも初めて;-)。なのであります。

と、言うことで小上がりに座り、宴会のスタートです。まずは瓶ビールを注文。食べ物は、お刺身行きましょう。ブリとしめ鯖。後は鍋、行ってみましょう。たらちりをどどんっ!!と。

本日、二階は貸し切りの大宴会みたいだったので一階はちょっと時間がかかりそうです。けど、飲み物が出てきたのでまぁ、待たされても平気かなぁ。後、お通しの量も多いので大丈夫かなぁ。

と、言うことでしばし待って刺身が登場です。

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ブリとしめ鯖の他に後二種類乗っています。一個はカジキだと言うのはわかったのですが、もう一個がわからない。けど、見た目豪華で食べてみて驚くねぇ。全てがうまい。いやぁ。こらすごいわー。

しばらくしてから鍋が登場。鍋の上部には水菜がたくさんあったのでちょっとかき混ぜた図。けど、味はやっぱり美味いねぇ。鱈も美味いしねぇ。ポン酢もうまい。

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飲み物は芋焼酎にします。宴会ではすばらしい焼酎の一升瓶が数本並ぶのですが、一階でこぢんまりと飲む場合はそんなのはちょっと無理なのであります。けどもまぁ、福岡で飲むみたいに芋・麦・米から選びます。銘柄は無いのであります。

それにしても今回一緒に行った幹事を洗脳しつつ、どうやらここでやることになったみたいです。僕は「この店は良いよぉ。」と言い続けて来た甲斐があった。と言うことでしょうか。

最後に一点。「たけちゃん」のネームバリューはすごいねぇ。「以前二階で宴会したことあるんです。後ろで長い髪の毛縛っている方と。」と、言ったらもう話が通ってしまいました。さすがはたけちゃんの街、渋谷と神泉。などと、みょーに納得したのでありました;-)。

銚子。うめの。

お酒はぬるめの 燗がいい 肴はあぶった イカでいい 女は無口な ひとがいい 灯りはぼんやり 灯りゃいい。(JASRAC: 092748926(うそ))

などとついつい口づさんでみたくなってしまう街なのであります。港町。銚子。そんな街の一軒の居酒屋。「うめの」。

車が納車されたのは前回ちろっと書いて喜連川温泉と宇都宮辺りに行ってきた。と、書いたけど、今回は銚子まで行ってきたのでありました。

銚子駅前の道をまっすぐ進み、渡船場前辺りに車を止めて、まずは銚子の街を俳諧します。それにしてもパッとひらめくお店が有りませんなぁ。もっと川沿いに行ってみましょう。と言うことで市役所の裏の辺りを散策していて見つけたのでありました。看板の電気と縄のれんが印象的なお店。

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中に入るのはちょっと勇気が必要だったのですが、入ってみてふぅ。安心しました。お母さんと娘さんで切り盛りしているお店で、お母さんのほうは穏やかな人でした。入った瞬間「あらぁ。ずいぶんご無沙汰ねぇ。」いえ。初めてです(^^;;。みたいな。

サンマのシーズンは終わった銚子ですが、魚、行きましょう;-)。けど、結構忙しいみたいで、最初のうちはほぼお任せ状態。一番最初に出てきたのがこんな感じ。

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イワシを最初に煮込んだ後に更に焼いてある。ふむー。これ、初めて食べる味だなぁ。醤油ベースなんだけど、焼いたので焦げ目も付いている。骨まで食べられるのでいやはや。素朴なんだけど、うまいのでした。しょっぱなからこれなので、その後も期待出来そうなお店です;-)。

他に食べ物はタコの刺身・ヘラの干物(下鮃の干物。美味かったぁ)・豚大串焼き・サンマの刺身と続きます。飲み物もサワーに移行していきます。濃い焼酎だなぁ。と感じつつ、気分はほろ酔いです。別に涙はほろりとこぼれてはいませんが舟歌を思い出してしまうシチュエーションなのでありました;-)。

写真をもう一枚掲載することにしましょう。イワシの天ぷら。

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揚がったものからお皿にのせてくれるので、写真の段階ではもう三個くらい食べた後なんですけど、すんごい山盛り。サクサクしていて美味しいのでありました。

こんな感じで夜は更けていくのでありました。僕はシーナ誠の本を愛読書としているのですが、彼もよく港町の旅をしているようです。まぁ、そんな感じですかねぇ。文章、彼より上手くないなぁ。

さてと。これから車に帰って寝るかねぇ。明日は朝からウオッセ21に行ってお買い物です。で、帰投するわけですが、その前に灯台見て濡れせんべい食べましょう。と、思ったら線路があるしぃ。

最後の一枚。おまけで。銚子電鉄の車両;-)。

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千住大橋。ときわ。(2)

毎年恒例のシーズンがやって参りました(とは言っても、今年で二回目なんですが)。このさぶい時期になるとそろそろ始まるのです。イカ鍋が。そんな鍋を食べに「ときわ」へ。

例のごとくのおっちゃんに声を掛けて頂きました。ちなみに今回の幹事はねぇさんです。一緒に行った方がブロガーなので写真はあちこちで掲載されることでしょう;-)。前回行ったのが11/15となっているのでやはり、一年ぶりですかね。

千住新橋の駅の改札を出て、左に進み、「とりかず」の角を曲がって約18m。今回は10名の宴会です。

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まずは瓶ビールを頼み、焼酎をボトルで頼みます。後、当然イカ鍋も。さてと。宴会の始まりですー。

このお店で宴会を開いてもコース料理とか無いので好きなものを頼みます。まぁ、僕の場合は人が頼んだものを横から頂いているだけなんですけど。でもって今日の一品目。

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牛すじ煮込みですねー。もう筋の脂の部分がぶるんぷるんしていてなかなかぐーなのでございました。
一番最初に頼んだイカ鍋、なかなか出てきません今日はお店が混んでいるのでしょうねぇ。もしくは隅田川へイカでも釣りに行っているのでしょうか?

などとバカなことは言ってられません。続いての料理がどんどん来ます。これはキビナゴのお刺身です。キラキラしていてすごーーいきれいで、でもって食べると歯ごたえがあっておいしかったのでありました。

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で、この後、他にももっていろいろ食べて焼酎を飲んだりしつつバカっ話に花も咲くのですが、人数が多いと、自分のブログに書かなくても、他の人が書いていてくれてるので楽出来て良いですねぇ。

楽しい毎年恒例の行事だったのでありました(まだ二回目だけど)。ここのイカ鍋は、味噌を溶かしたスープがほんのりと甘くてなかなかうまいですねぇ。すばらしい。

それにしても、ほとんどの人が一軒目に「小林」に行ってきた。と申しておりましたが「亀田」も良いよぉ。などと話していたら、行きたくなってしまった・・。あぁ。

勝どき。ひろ藤。

まだまだ勝どきです。「千福」を後にし、一緒に行った同僚が、「もう一軒位行きましょうよぉ。」と言うので来た方向を戻る形で進みます。ビルが建つためための仮店舗群をまいてちょっと路地の奥まったあたりにあるそれらしいお店を発見。「ひろ藤」。

のれんが紫色で白く藤の花が書かれています。おしゃれやなぁ。って感じで店内をのぞくと結構入っていますねぇ。テーブル席に座ります。まずは瓶ビールを注文。

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お通しが出つつ、話はいろんな方面に盛り上がります。なんか頼まないとねぇ。と話し、まずはしめ鯖でも行きますか。と言う感じになったのでした。最近はほとんどこればっかですねぇ・・(^^;;。

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後は、ひたすら話して飲んでいたので写真もついつい撮るのも忘れてしまいました。後、何を食べたのかも、もうあまり覚えていないのでありました。

けど、一個覚えているのは。「ごめんねぇ。隣の席に人が来るのでカウンターに移ってもらえるかなぁ。」とお店の人に言われて、四人席テーブルに座っていた僕らは「あ。良いですよー。」ってかぁるく言ったら、「ありがとねー。ビール一本サービスしておくからねぇ。」だって。で、カウンターに移ったら本当に瓶ビールが一本出てきました。す、すんごいなぁ。席移っただけで瓶ビール一本サービスしてくれる、この気っ風の良さっ!!。宵越しの金は持たねぃぜぃ。的、江戸っ子的なおばちゃん。

瓶ビールビール一本以上の幸せを感じた一瞬だったのでした。結局23:00位まで飲んでしまったのですけどねぇ・・f(^^;;。

それにしても、この辺り、高いビルが出来てはいても、一本路地裏に入るとまだまだ昔からのお店が残っていますねぇ。まぁ、ビルの下にも良い店があるって言うのにも驚きましたが。まだまだ散策しがいの有る街だなぁ。と痛感した酔っぱらいの頭だったのでした。

って、仕事で行ったんだろうっ!!ちゃんと仕事しろよなぁ。などと、どっかから声が聞こえてきそうですけど;-P。

神楽坂。竹ちゃん。

神楽坂です。最近は観光客がみょーに多いですねぇ。いやはや有名な街です。とわ言いつつ、僕はそんな坂の街、初めて行きました(^^;;。なんか、渋谷の宮益坂を一方通行にしたような雰囲気だなぁ。と思ってしまったのですが・・(^^;;。

東京メトロ東西線の神楽坂駅を出てすぐ左側にあるお店。「竹ちゃん」。

自称ホッピー友の会会長が力強く推奨するお店なので、行ってみました。自称ホッピー友の会会長は若い頃この街に住んでいたみたいで、「加賀」とか色々案内してもらいましたが、行き着いた所はこのお店だったのでした。

なんでも「神楽坂に住んでいる人は一回は行かなければならないお店。」だそうで、そんな感じなのであれば是非とも行かなければならないのですが、もう店の前に居るので早速中に入ってみましょう。

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一階はテーブル席、後、二階、三階まであるようですが、今回は一階のテーブル席に座ります。生ビールが290yenなのでまずは注文。後は壁や黒板を見回して肴を探します。このお店、もつ焼き屋さんチックですが、自動たこ焼き機とかあったりして何かふつーのお店とは雰囲気が違います。

あっ。そーだっ。と言うことで思い出したのがなんか山小屋ちっくなのでした。そんな風に思いながら注文したのがレバ刺し。特上レバ刺しだそうで、出て来たのがこんな感じ。

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660yenで上に載っているのが六切れ。うひーっ!!一切れ100yenかよー。とか思って特上のねっとりしたレバ刺しを堪能したのでした。まぁ、確かに美味い様な気はしたけどねぇ・・。

次にもつ焼き全部盛りを注文。これは全部で五種類載ってました。スミッチョに銀杏塩焼きもあったりして。それにしても、てーことはなにかい?居酒屋に来たのに普段と食べるものは一緒ってことかい?

など思いつつ、これではアカンと思い、とん平焼きも注文。このお店の「鉄板焼きシリーズ」も人気メニューらしいです。

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このお店のとん平焼きは中がキャベツではなく、揚げ玉が入っていました。お店によって中に入っているものがびみょーに違うのでしょうねぇ。これはこれで美味しかったです。

このお店、ホッピーもあったりして中々な感じです。神楽坂の上のほう、もう周りのネオンが無くなりつつあるように所にあるのですが、なんか良い雰囲気なのでした。

さてと。坂を降りて「神楽坂」を満喫することにしましょうかねぇ;-)。

大森。いかり亭。

「大盛り」。んーー。良い響きだ。ふっふっふっ。「オカワリ」よりずっと良いと思うんだけど。ねぇ。(TOKIOの)山口君;-)。

って・・。あれ。字が違うじゃん。今回は「大森」に行って来ました。僕のMacOSXは「おおもり」を変換すると「大盛り」と出てしまうのです。そんな感じで初めての街なのです。

そもそも、大森へのアプローチはモノレールで「東京流通センター」に行った帰りに大森まで約2.5kmの道のりを歩いてたどり着いたのでした。

初めて行った街、大森は平和島競艇があるので「ギャンブルの街」と言うイメージが強いのですが、駅の向こう側「山王」と言う高級住宅街が控えているので中々面白い街だなぁ。言うのが感想です。

そんな街の一軒の飲み屋24時間営業かな?「いかり亭」。

赤札の居酒屋だけあって、入り口は真っ赤です。けど、べらぼーに安いので、まぁ話のネタにと思いつつ、真剣に感動しつつ、早速中に入ってみることにしましょう;-)。

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18:00までに注文すれば、生ビールが一杯250yen。サワーが一杯100yen。と言うすんばらしいお店なのです。うっしっし。

看板メニューのマグロの刺身を注文することにしましょう。190yenです。

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ブツみたいなのかと思ったのだけど、バチマグロの赤身でした。ちょっと解凍が上手くないかなぁとか思ったのだけど、アメ横辺りで買って来たのを食べると思えば、これで190yenとは恐れ入谷の鬼子母神。すばらしいです。ぱちぱちぱち。

生ビールは安いんだけどそれでもコストパフォーマンスが悪いのでサワーに行きましょう。でもってもう一品、お刺身をば。今度はブリの刺身でも行きましょう。

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アブラが乗っていて中々ええですねぇ。これで300yen。十分に堪能できる味なのでした。

それにしても、すごいぞっ!!「大盛り」じゃ無かった。「大森」などと感動し更に飲むのですが、もしかしたら他の店もヲレを呼んでるゼっ!!。状態ではないのかと思い、この店を後にしたのでした。

新庚申塚。酒蔵駒忠。

まずはじめに話はアサッテの辺りから始まるのですが、実は 9/28 にサーバがダウンしました。原因はマザーボードがいかれたみたいで秋葉に飛んでマザーボードとCPUを買ってきて、大急ぎで交換してこのサーバを復活させました。いやはや。まいった・・。
CO2 削減・地球温暖化対策への取り組み」のページでこのサーバの動作が確認できるので、是非ご覧ください;-)。

と、言うことで本題;-)。

「新庚申塚駅」なんて書いても「それどこ?」って人の方が多いと、僕も思う。都電荒川線の駅なんだけど、都営三田線の場合は「西巣鴨」と言う駅。ふむー。

で、今回は三田線の駅から都電に乗り換えるためにてくてく歩いていたのだけど「この辺りになんか飲み屋無いかなぁ?」と思っていたら見つけたお店。「酒蔵駒忠」。

周りには他に飲み屋が無いのでこの店の独壇場でしょう。けどもまぁ、周りに人もあんまりいないのですけどねぇ(^^;;。では、早速中に入ってみましょう。

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入り口を入って右側にカウンターがあるので僕はそこに座ります。と、同時に瓶ビールの大瓶を注文。しばし待って、おぉ。赤星だっ!!と、お通しが出て参りました。ん?なんか、このお通しがみょーに美味そうなんですけど・・。

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奇麗に並べられた根菜の煮物です。いやはや。すばらしい。「お惣菜屋さんで買って来たんじゃないよな?このお店で作っているんだよな?」と、正直言って、思ってしまいました。だってーっ。理路整然と並んでいてそして美味いんだもの・・。けど、お通しなのに中々行けました。

後は、お刺身を食べたり、濁り酒を飲んだりしてお店の雰囲気を満喫します。地元の人らしいお客さんがテーブル席に居るのですが、決して混んでいるわけではなく、落ち着いた雰囲気なのでした。

この辺りでもう一品頼んでみましょう。ありがちなんですが「皮わさ」。「皮ポン」と言うのは良くあるのだけど、このお店のはポン酢とわさびで頂くのでした;-)。

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それにしても、普段立ち寄らない駅で降りて、お店を探すのは中々楽しいものです。たくさんのお店があるとそれはそれで迷うのだけど、ちょっとしか無い場合、自分のペースにマッチしたお店が見つかるとそこはかとなく嬉しいのです。

この駅のこの飲み屋さん、そんな感じだったのでした。

渋谷。八吉。

今日は渋谷で宴会の日です。幹事さん、お疲れ様でした。

今回行ったお店は渋谷109の裏の路地を入った「鳥佐」のちょっと先の辺りです。この通り、中々渋くて好きなのですが、古い店と新しい店がまざった通りって感じがします。今回行ったお店は「八吉」。

最近流行のおしゃれな居酒屋。って感じでしょうか。まぁ、普段からもつ焼き屋や大衆酒場に行っている身としてはこーいうお店もたまには良いものです。見聞も広まりますし;-)。

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と、言うことで席について宴会の開始です。簡単なものが出てきた後、刺身が出てきました。このお店はお刺身に力を入れているみたいです。出てきたのがこんな感じなのです。

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刺身の一品一品に札が立ててあって、そこに魚の名前が書いてあるのです。最近の僕はこーいうのは必要なく、見た目と味で、魚の名前が解ったりするのですが、普段から魚を食べ慣れていない人には良いかもしれないですねぇ。
なんか、最近の回転寿司もネタの前に看板が立っていて、魚の名前が書いてあったりするし。そんな感じですかねー;-)。けど、出てきたものはそこはかとなく美味かったですよ;-)。

後、もう一品上げるとしたら、鳥の胸肉の丸焼きですかねぇ。

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こーいうのって家でも簡単にできそうな気がするのですがやはりフライパンでは無理なのでしょうねぇ。串に打って、グリルで焼くんだろうなぁ。それにしてもそこかはと頂ける料理だったのでした。

ただ、一点。最近「飲み放題」で「生ビール」をとうたっているお店があるのですが、出てくるものが発泡酒であることが多いというか、ほぼ100%ですね。

その場合は即座に芋焼酎に切り替えるのですが、人の舌が肥えると言うのはある意味イヤなものですねぇ・・。

富山。金剛。

富山県です。一番最初に富山に来たのはJANOG9の時でした。会社がお金を出してくれると言うので初めて行ったのでした。

その後、食べ物が美味いし、市内に電車が走っているので毎年一回は行くようになってしまったのでした。そんな富山ですが、行けば美味しい魚と白エビにありつくのです。今回もそんなお店を探して駅前を俳諧するのでした。

JR西日本管轄の富山駅を富山城側に出て、アルファーホテルの1Fにあるお店が良さそうなので入ってみました。「金剛」。

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カウンターは一杯だったのでお座敷の席に座ります。まずは何はなくとも白エビの刺身を注文。この季節、ブリが無いのは解っていたのですが、無ければ無いでそれはそれで悲しいものです・・。白エビと珍しいなぁ。バイ貝の刺身を単品で注文。

北陸の味を堪能します。刺身なので瓶ビールから日本酒に変えます。「立山」を注文。後、白エビのかき揚げも注文。これは刺身用に剥いたカラが入っていたりするのかなぁ?濃い味がして美味しかったです。

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さて、せっかく北陸まで来たので、もっと刺身を食べることにしましょう。と、言うことで今度は五点盛りを注文。刺身が続きます。日本酒も「立山」の後は「銀盤」に行きましょうかねぇ。

と、しばし待って出てきたのがこんな感じでドドドンっ。

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ここにも白エビが載っていますが、まあ、めったに食べられないのでこの際たくさん食べておきましょう。後、しめ鯖もありますが、これは本当にサッと酢に通しただけと言う感じで中々うまい。

メインイベントは甘エビ。こないだ渋谷でボタンエビを食べたんだけど、それと同じ位の大きさなのです。氷見から取り寄せた冷凍ではない甘エビ。味は例のこどくねっとりした味なのだけど、大きさにやられたのでした。

それにしても富山は前が海なので魚介類がうまい。日本酒もうまい。本当に良いところです。思いっきり日本海の味を堪能した夜だったのでした。

新橋。とん八。

新橋です。普段は烏森口の飲み屋に吸い込まれて行ってしまうのですが、今回はちょっと方向性を変えて、ニュー新橋ビルの地下にでも行ってみることにしましょう。このビル、地下にはお店がドドドとあり、中々楽しいですねぇ。ふふふ。

そんな中、ホッピーの看板に惹かれて入ったお店「とん八」。

もつ焼き屋さんみたいですねぇ。のれんをくぐると「コの字」のカウンターがあるので空いている所に座ります。まずは何にしようか悩まないのが筆者なのです。すかさず「瓶ビール」を注文;-)。

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おぉ。この店、刺身とか、魚介類もあるみたいです。では。盛り合わせを頂くことにしましょう。最近もつ焼きばっかりで、魚が恋しくなっていた所だったのでした。

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それにしても最近は魚も高くなって来たのでマグロ以外の魚も調達が大変でしょうに。刺身の盛り合わせです。ふふふ。

ビールからホッピーに切り替えつつ、他にももう一品頼み、再度メニューを見ると、おぉぉ、レバ刺しかぁ。魚の刺身とレバの刺身。両方制覇しておきましょう。と、言うことで注文。

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奇麗に並んだレバーを頂くのでありました。ニンニクの量が半端では無いくらいに多いのはサービスの一環なのでしょうか。大変に嬉しいのでございます。食べているうちは;-)。帰りの電車のことは考えないことにしましょう;-)。

それにしても初めて入ったニュー新橋ビルの地下街。中々広いですねぇ。長い通路を歩くと両端にお店がひしめき合っております。烏森の飲屋街も良いけど、ここも中々良いと感じました。

お店がある通りを見て歩くのも楽しいことです。ただ、その中で本当に良いと思える店を見つける目もまた重要だとは思いますけどねぇ;-)。

千住大橋。とりかず。(2)

千住大橋と言えば、ここがやっぱり有名なのかなぁ。斜め向かいの「ときわ」はイカ鍋で有名ですけどねぇ。

駅の改札を出て左にまっすぐ進んで、ドン突きの左側にあるお店。「とりがず」。このブログでは二回目の登場です。

前回はカウンターでしっぽりと飲んだのですが、今日はここで大宴会なのであります。人数が多いので三階の特設会場へと向かいます。いやぁ、疲れるよー。三階までの階段は。でもって喉もきっちりと乾くので生ビールをがつんと行くのです。

さてと、席に着席し、大宴会(とは言っても五人なんですけど;-)の始まりなのです。

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大宴会とは言ってもコース料理では無いので、メニューを見ていろいろ注文するのでございます。今回、第一弾として頼んだのはこんな感じ。おー。居酒屋メニューだねぇ。いなせだねぇ(なぜか東京弁;-)。

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他にも続々と食べ物は並んで行くのでした。でもって、この街には千住市場もあるので美味しい魚もこのお店にはたくさんあるのです。どどんと盛り合わせでも食べましょう。それにしても「居酒屋で大宴会」なんか、結構久々かもー。って気がするのですが、刺身は良いねぇ。

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まぁ、宴会で何を話していたか?とかはこの際どうでも良くてさ。居酒屋メニューを堪能したのでした。

それにしても、このお店、美味しい刺身と美味しいレバ刺しの両方を出してくれます。僕的にはこー言うのって結構珍しいなぁ。と思うのですけどねぇ。するっていと、魚料理のお店でももつ焼き屋でも大衆酒場でもなく、このお店はやはり「居酒屋」なんだろうなぁ。と思ったのでした。メニューが多いお店ってなんか幸せな気分にしてくれます;-)。

浅草。長屋門。

日曜日の浅草は競馬なのです;-)。最終レースまでいると16:00を回ります。JRAの場外馬券売り場は夏でも涼しくて良いですねぇ。

そんな浅草、浅草寺雷門の前をちょっと進んだ左側にあるお店。「長屋門」。

場外馬券売り場近所の飲み屋から最近はこっちの飲み屋に移行しつつあるのですけど、今回もその一環。入り口はにぎやかなのですけど、取りあえず入ってみることにしましょう。

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このお店は二階もあるので一階が一杯だったら二階に行けばぐーです。でもって席に着くと同時にビールの大瓶を注文。ふふふ。

まぁ、その後はメニューを眺めのですけどこのお店は全品とは行かないまでも、380yenのものがそれなりに多いのです。これはえーですねぇ。そんな中で注文したのがハマチの刺身。

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いやね、最近、ブリとかイナダとか、若くて身が締まっている魚が多いんだけど、たまにはあぶらがデロンデロンの養殖ハマチと言うのも食べたくなるのよー。って言うか、ハマチを置いてあるお店って本当に少ないと思うのよねぇ〜。僕がそー言う店に行かなくなった。ってことかな?;-)。

とわいえ、ハマチもたまには良いものです。ふふふ。

続いては本格的にこってりした、煮込みと言うか角煮なんですけど、これはまぁ、そこいらにある味と言うんですかねぇ。けど、名物と言うでね。

とまぁ、他にも一杯食べているんですけど、その位にしてと。

浅草、歩き回ればまだまだたくさんありそうな気配ですねぇ;-)。

浅草。桐。

以前、浅草の「松楽」に行った。と書きました。そして、しばらくしたらコメントに、「店なくなりました。」「他の名前でオープンしました。」と情報を頂き、真意のほどを確認しに行って参りました。

と、言うことで場所は雷門の前の道を浅草橋方面に進み、手頃な所で右に曲がり約57mほど進んで左を向くと赤頂点が揺れています。「桐」。「松楽」の生まれ変わりの店です。

地下に進む階段があるので降りてみると、まだま新しい居酒屋風のお店です。なんか、新規開店っぽいお店です;-)。

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カウンターは常連さんぽい人で一杯だったのでお座敷のほうに座ります。目の前には大きなテレビがありますが、これは土日の競馬中継用なのでしょうな。土日は13:00からのようです。

と、言うことで早速、もつ焼きを注文。「松楽」ではでかでかとしたものが出て来ていたのですが、この店も見事にそれを引き継いでいるようです。嬉しいことです。

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ただ、僕自身、以前に行った「松楽」の記憶があまり無いかもしんない・・。と言うのが今回改めて発覚しましたf(^^;;。もう忘れてしまったのか、はたまた本当に酔っ払いオヤジと化していたのか・・。

インパクトがあったものは今でも良く覚えていますが、その中でもう一品。レバ刺し。舟盛りに乗って出て来た記憶は鮮烈に覚えています。この店で注文したレバ刺しも果たして舟盛りに乗っているのでございました。ぱちぱちぱち。

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後は魚なども食べましたが、黒板メニューにぉぉ。あの「カレーのル」があるではないですかー。定番では無いのかな?けど、なんか懐かしかったのでした。

それにしても、祐天寺ばんと同様、一旦店が閉じたのに復活されると言うのは良いこと、嬉しいことです。浅草に行く機会があれば足を運んでみたいと思います。

新宿三丁目。だいこんの葉菜。

新しく電車が開通したので、「新宿」から「新宿三丁目」にします。まぁ、どちらでも良いのですがとりあえずは新宿三丁目の飲み屋さんなのです。

今日は僕が昔いた会社、知っている人は知っていると思いますが、光通信に乗っ取られた「クレイフィッシュ」と言う会社の、昔仲の良かった連中が集まっての宴会。「クレイフィッシュ」と言う会社はずっと新宿で生まれ育ったので昔の仲間が集まって飲むときももっぱら新宿なのです。それも三丁目。

と、言うことで今回は三丁目、落語をやるところのそばにあるのです。「だいこんの葉菜」。

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今回は一番遠くて北海道函館から、後はほとんど近所からと言う感じで、集まりもバラバラと揃うので最初から飲んでいる人はガンガンとばしていきます。

まぁ、他愛の無い話から、「あぁ。あの日は僕も秋葉に居てさぁ。大変だったよー。」とか話題もばんばん飛び出し、はたまた昔話に花が咲いたり、と言う感じなのです。

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料理もコースではなく、食べたい人が食べたいものを食べる。というスタイルなので、色々なものがテーブルの上に並んでいきます。この写真は「牛カツ」。牛肉のトンカツ版でしょうか。この店の名物らしいのです。

後は、本日のおすすめもあるのでそっちにも行ってみましょう。と、その前に。「おねえさん、瓶ビール三本追加ねぇー。」この店は中瓶ですが、エビスビールが出てきます。うっしっしっ。

本日のお刺身はイカがおいしいみたい。あおりイカだったかな?出てきたのが、イカなのにコリコリしていて非常においしい。ま、イカの味はどうだっていっか。ね。

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本当はもっと色々なのものがあったのだけど、そんなにたくさんの写真は掲載できないのでこれ位にしてと。後は昔の仲間と話しするほうが大切なので。ね。

と、言うことで、このお店、幹事が予約なしで飛び込みで入ったのに、ちゃんと座れて、でもってそこはかとなく良いものを出すのでそれなりに重宝します。結局、開店から閉店まで居たことになるのかな。

昔の仲間と過ごしたひとときなのでした。ちなみにこの時の連中、第一線のいろんなところで働いています。偉くなったやつもいるし、自分で会社作ったやつもいるし、ストックオプションで儲けたやつもいるし。そんな仲間とたまには飲むのも楽しいです。

上野。あいちゃん。

上野に行ったら、「大統領」の本店が全面改装中でした。おかげで支店にはテラス席ができていてむっちゃ混んでいました。

そんな大統領を後にして、他の店を探すわけです。「神田っ子」の並びの店で、御徒町方面に32mほど進んだ辺りにあるお店。「あいちゃん」。今日はここで飲むことにしましょう。

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今回行ったとき、生ビール350yen、酎ハイ280yenのセールをやっていたのでこれはまぁ、入るべか。と言う感じでずずずんと席に座ったのでした。

瓶ビールより生ビールのほうが安いので、そーいう時には僕も生ビールを飲むのであります。そもそも、生ビールなんてものは一杯目の中ジョッキだと30秒くらいで終わってしまうので、非常にコストパフォーマンスが悪い。なのでいつも瓶ビール、しかも大瓶が好きなのです。まぁ、僕の飲み方も悪いとは思うのですけどねぇ(^^;;。

さてと。話を元に戻して「あいちゃん」です。今回は貝の刺身が中々面白いのがあったので頼んでみました。「赤貝のひも」。他にも「つぶ貝刺身」があり、共に250yen。写真は赤貝のひもです。貝柱があったりしてこりこりしていて美味いのでした。安いしねぇ。

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生ビールの後はやはり安売りの酎ハイ280yenなり。に移行します。これまた下町価格となり非常に嬉しいのでございます。食べ物は煮込みがお勧めらしいので注文することにしてみまょう。

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味がしみこんでいて中々良いですねぇ。安心する味なのでした。

と、言うことで上野のガード下辺りにはまだまだ行く店がありそうです。大統領が工事中なのでこの機会に色々チャレンジする。と言う手が使えそうです。ちなみに、現場で働いている人がおりましたが、いつ工事が終わるかは聞いてくるのを忘れてしまいました(^^;。

渋谷。天空の月。

今日は仕事帰りに会社の人と軽く一杯。

渋谷道玄坂の中程に交番がありますが、その向かいのビルの三階にあるお店。「天空の月」。

お店の雰囲気は個室がたくさんある、非常に落ち着いた空間。今日は五名でしっぽりとした宴会となりました。

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個室でくつろぎます。ここはライトが暗いので写真が上手に撮れないのがちょっと痛い所。まずは刺身三点盛り。美味しそうな魚が乗っております。マグロも中々の味なのでした。

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他に頼んだ料理としてはししゃも。国内産だそうで三匹で500yenだったかな。じっくりと味わいました(^^;;。

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さて、この店非常に居心地が良い、と一緒に行った同僚も申しておりました。なのでついつい長居してしまいます。僕は次の日の朝早いので、焼酎飲まずにサワーばかりを飲み、23:30にはお店を出たのですが、まだ飲んでいた人は閉店の2:00まで飲んでいたそうです。すんごい・・。

でもって飲み物ですが、このお店には「裏メニュー」と言うのがあり、高価な焼酎や日本酒が隠れております。こちらに走ってしまうともう上限無しの世界なのでした・・。いやはや・・。

渋谷。おだいどころ。

今日は会社の宴会です。渋谷で宴会です。幹事さん大勢の宴会、お疲れさまでした。しかも20名オーバーなのに個室であげられるなんて。

渋谷の「鳥佐」の斜め向かい辺りにあるお店です。「おだいどころ」。

サブタイトルに「はなれ」と付いているだけのことはあり、個室のお店、それも大きいのも小さいのもあります。

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雰囲気的には今風のちょっとおしゃれな居酒屋です。幹事さんは「ビールが出てくるお店。」として予約したみたいです。最近、飲み放題のメニューがあると「生ビール」に発泡酒を出すお店が多いからねぇ。

このお店乾杯用のビールはジョッキに注がれて出てきました。二杯目からはピッチャーが出てきました。僕が思うに、一杯目は発泡酒だったな。ピッチャーはビールだった。

さて、この手のお店、よほど何かが無いと書かないのだけど、ここでのお楽しみはお刺身。「五点盛りでーす。」って店員さんが持って来てくれたのがこれー。

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おっかしぃなぁ。三品しかのってないのに・・。けど、一品に付き五切れあるので「五点盛り」なんだろうなぁ。とみょーに納得しました;-)。

しかし、宴もたけなわなのでそんなことはどうでも酔い^H^H良いのです。参加した人が楽しければ。ねーー。

と、言うことで最後に出て来たご飯もの。すごいーー。

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周りにある魚とか手羽先と比較してもらえればと思うのだけど、どどどんっ!!と出てきました。いくらのご飯。あまりの大きさに感動してしまったのでした;-)。

大勢の宴会もたまには良いねぇー。色々食べられるし。ねぇ;-)。

大師前。つきじ。

ゴールデンウィークの大師は毎日演歌歌手が訪れて歌を披露してくれます。屋台は出ているしボタンは奇麗だし昼から飲める店あるし。良い街ですねぇ;-)。

と、言うことで今回登場するお店は東武大師線駅前にある「つきじ」。

席がたくさんあるお店なのですが、毎日随分と混んでいるのです。このお店、炉端焼きのお店なのでカウンターに座ると注文したものが大きなしゃもじに乗って出てきます。

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カウンターが空いていたら是非座ってみたい所です。飲み物も手元から取ることが出来ます。と、言うことで早速料理を注文することにしましょう。

ここのお店、混んでいるだけあってメニューは豊富です。ありとあらゆるものがあるのでどれにしようか目移りしてしまいます。

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今回はマグロのほぉ肉の立田揚げを注文してました。焼きも出来るのですが立田揚げも中々うまい。マグロも刺身が色々あります。それはそれで幸せなのです。あ。食べれば。の話ですけど;-)。

もつ焼きもあるので注文。今回食べたのはスタミナ焼き。鶏ムネ肉とニンニクが順番に刺さっています。それをタレで頂きましょう。

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タレはねぇ。うーんとぉ。あ、みたらしだんごみたいな感じで甘くてとろっとしたのがどばっとかかっています。これにちょっと七味を混ぜて食べると中々うまい。他の料理もこのたれに付けて食べてしまうのでした;-)。

この後刺身盛り合わせやら色々頼んですっかり満足。でもってホッピーもあるし。幸せだなぁ。僕は。ふふふ。

渋谷。北海道。

渋谷の宮益坂方面にあるビックカメラの横にあるお店。「北海道」。

今日は会社の同僚と、ハッピーなことがあったのでそのお祝いの宴会なのです。宴会のコース料理で飲み放題コース。うしっしっ;-)。

宴会の時、幹事に「どうしてこのお店にしたんですか?」と聞いているんだけど、今回の幹事さんは「この間大阪出張に行ったとき、ホテルの横にあって入ったんだ。そしたら中々良かったんだけど、その店が渋谷にもあったので今回はここにした。」とのことでした。

ふむー。大阪に行って「北海道」と言う居酒屋に行くのですか・・。これは同僚にもこのブログを読んでもらわなければあきまへんなー;-P。

と、言うことで宴会のスタート;-)。

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店内に入るとどーんっ!!と木彫りの熊さんがいます。それを眺めつつお座敷に案内して頂きます。席に付いたら既にテーブルの上には石狩鍋がデーンと控えております。今回の石狩鍋はサケの白子とかが入っていて中々珍しいです。

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さて、鍋の他にもコース料理と言うのドンドン出てくるわけです。飲み放題コースでもあるのでガブガフと飲み物が進むわけです。でもって会話も弾むのです。いやぁ。宴会と言うのは良いですねぇ。

さて、今回のコース料理の中で比較的後半になって出て来たもの。それがチースフォンデュなのでした。珍しいねぇ。と言う感じで。

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ソーセージ・ジャガイモ・カボチャ・赤いピーマンがあって、お皿の真ん中に溶けたチーズがあるのですが、これに付けて食べるようです。二度付けはあかんで。などと言うことは申しません;-)。それにしても北海道でチーズフォンデュ。中々面白いですねぇ。

さてと、そろそろ酔いも回って来たので帰るとするかねぇ;-)。

渋谷。わたみん家。

渋谷のマークシティを通り抜けて桜の木の下に出るのだけど、そこで左に向くとあるチェーン店の居酒屋。「わたみん屋」。地下に下りる階段を降りて行くことになります。

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まぁ、どこにでもある最近流行のチェーン店なのです。似たような感じのお店として以前「天狗」を掲載しましたが、この店は瓶ビールを注文したら赤星が出て来た。と言うので掲載しました。

今回のお店、フツーのチェーン店なのですが、キラリと輝くものがあるとついつい書きたくなってしまうのでした(^^;;。

今回は、料理にありました。ビジュアルに訴えるメニューを見て「キラリ」と僕の目の前で輝いていたのがこれ。

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牛タンと牛バラ肉のデミシチュー。いやはや。チェーン店の店なのできっと冷凍のレトルトなんだろうとか勘ぐったりするんだけど、どうしてどうして。随分と美味しいですよ。まぁ、化学調味料モリ沢山なんだろう。とか思ってしまうのだけど、まぁ、この際、そんなことはどうでも良いじゃないのさ;-)。

中々美味しい一品なのでした。

神泉。たもいやんせ。

神泉、渋谷辺りの焼酎の名店が登場です。まぁ、「名店」と言うのは僕が勝手に言っているだけかもしれないんですけど;-)。R246と旧山手通りが交わる交差点のそばにある、宮崎県の特産品を扱う飲み屋さんです。「たもいやんせ」。

この店焼酎好きの間ではそこはかとなく有名らしいです。

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店に行くと開いているときには「やっちょります。」と言う看板が出ています。閉まっているときは「仕込みかた。」と言う文字が。で、店に入ると入り口辺りはテーブル席ですが、その先に進むと靴を脱いで入ります。カウンターとちゃぶ台席があります。でもって壁には習字の紙に焼酎の銘柄が書かれたのが一面に貼ってあり、自分の飲みたい焼酎が一目瞭然で注文できるのです。

って・・。今回行ったのはお昼なのでした・・。お昼はランチが食べられます。ご飯食べ放題。今回食べたのは黒豚の炭焼き定食。他にも宮崎特産品を使ったメニューが色々あります。お昼に行っても宮崎を体験できるのでした;-)。

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お昼も中々良いですよ。って・・。それだけではなんなんで、夜の部についても少々。僕、この店、一回だけ夜に行ったことあるんですよ。ほぼ予約しないと入れないです。中々混んでいます。でもって料理は大皿系。どばどはっと出てくるので行くなら少なくとも四人以上で行ったほうが良いでしょう。

後、色々な焼酎が飲みたくて行くのならそれはそれで全然問題ないのだけど、ひたすら飲み続けたいと言う場合はお店の人に無理行って一升瓶を持って来てもらった方がコストパフォーマンスは良いかもしれません。

とまぁ、この様にお昼にランチを食べに行っても、夜、本格的に焼酎を飲みに行っても全然OKな店。と言うことなのです;-)。


秋葉原。ちょっぷく。

JR秋葉原駅を降りて、R4の信号を渡ります。でもって「 加賀屋」のあるビルの脇の道を曲がり進みます。どうも暗い道ですねぇ。けど、しばらく進むと燦然と輝くお店が現れます。この部分だけみょーに派手っぽいんですけど。そんなふうに感じるお店それが「ちょっぷく」。

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ここはチケット制のお店です。チケット一枚300yen。でもって店内のありとあらゆるものがこのチケット一枚で選べるのです。何か食べたいときにチケット購入。何か飲みたいときにチケット購入。入り口にある自動販売機で買うのです。

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でもって食べ物の場合は店の食べ物コーナーにある所が好きなのをチョイスしてカウンターへ持って行ってチケットを渡す。飲み物の場合は飲み物コーナーに行って好きなのを注文した後にチケットを渡す。と言うシステム。

ちょっと前に御徒町の「100 DininG+」に行ったときは、100yenのコインで、料理や飲み物で消費する枚数が違っていたんだけどここのはチケット一枚でじゅーぶん。でもってそれ一枚で店の中の、好きなのと交換できます。すんごいですねぇ。

と、言うことで食べた料理の中で一個だけだけど掲載しておきます。

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料理のタイトルが無かったので、僕が勝手につけるとすれば「はんぺんのピザ風」でしょうか。はんぺんを切ってお皿に載せて、ミックスベジタブルを載せて上からチーズをばらまいてレンジでチンしたら出来上がり。これは簡単そうに見える。うちでも作れそう;-)。

料理は色んな種類があります。お店で煮込んだものとかもあるし。まぁ、シショクが湧くかは別として色々な方面の種類があります。

さっと入ってさっと飲んで食べて帰ってもよし。みんなでわーっと行って、最初に一人1,000yenとか徴収してそれでチケットをバババと買うのもよし。明朗会計なので使い勝手が良いと思えるお店なのでした。

住吉。ひげの平山。

住吉と言えば名店があります。「山城屋酒場」。前回行ったときは閉まっていたので、今回は開いているかなぁ?と思い足を運んだのですが、果たして今日も閉まっているのでした。と、言うか、あれからずっと閉まっている気がするのですが、名店の復活はあるのでしょうか・・。

さて、せっかく住吉で電車を降りたのでこのままでは帰れない。ついでにこの街をちょっと散策してみることにしましょう。駅の上の交差点を都営新宿線菊川駅方面に約165mほど歩くと「住吉銀座通り」と言うのが現れます。「むむむ。この中にきっと良い店があるに違いない。」と言うことで早速徘徊。すると、約123mほど進んだ辺りに一軒ありました。「ひげの平山」。

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早速中に入ってみたのですが・・。銀座通りは人もまばらだったのに店内には人がごった返していました。いやはや。この店、もしかして地元の人の憩いの場と化しているのかぁ?などと思いつつも席が空いていたので座ることが出来ました。

場所的には深川になるんでしょうかねぇ。地元のポスターとかも深川です。地域的に珍しいのか、「あじす」と言うのを頼みます。しめ鯖のアジ版と考えて頂ければそうぞうできるかと思われます。

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出て来たアジを見ても丁寧な仕事をしているな。と言うのが感じ取れますが、あじす、んー。しめ鯖とはちょっと違った食感です;-)。これはこれでナカナカと言うかビミョーと言うか;-)。

飲み物をホッピーに変えつつレバ刺しも頼んでみました。このお店のレバ刺しは豚レバを使っているようです。色が牛の真っ赤と違ってちょっとオレンジ色でねっとりと舌に絡んできます。たまには豚レバを食べるのも良いでしょう。

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さて、この店、そこはかとなく混んでいたと最初に書きましたが、あじす食べてレバ刺し食べ、ホッピー飲んでいたら、地元の消防団の方が団体さんでいらっしゃいました。席は地下にもあるようで、消防団の皆様はそちらの方に降りて行きました。

地域密着型の居酒屋なのだなぁ。と再確認しつつ店を後にし夜の住吉の街に消えて行った筆者なのでありました。

追伸。
山城屋酒場、復活待ってますよ。

神田。だるま。

JR神田駅を降りて「テング酒場」を目指すんだけど、そのもうちょっと先に怪しいトンネルが現れる。ガード下なので「トンネル」のイメージが強いのだけど、そのトンネルの入り口には「DARUMA」と言うバーがある。そのちょっと奥に同系列のお店で居酒屋チックな店もある。そこも「だるま」。

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トンネルの中なので基本的には屋根があるので店の中の席でなくとも、テラス席でも十分に楽しめるのです;-)。店内の席と店の席はビニールで遮られていて店内は暖かそう;-)。

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暑がりな筆者としては熱い店内よりテラス席のほうがみたいなのでそこに座るのでした。早速キリンビールと煮込みを注文。このお店の煮込みはお皿に盛られて出てきました。程よい大きさの煮込みで柔らかい濃いぃ味なのでした。

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他にもメニューはたくさんあります。200,300,400yenコースがあって比較的低価格で楽しめるお店です。

このお店、隣のトンネルの入り口にあるパーと同系列のお店なので、逆にバーに行って飲みながら隣の居酒屋のメニューが楽しめます。どっちに入るのが良いかは皆さんで選んでください;-)。

僕?僕は居酒屋チックなお店でホッピー飲んでいた方が良いなぁ;-)。

渋谷。葱や平吉。

カテゴリーは居酒屋にしちゃいましたけど、到底居酒屋とはほど遠いちゃんとした立派なお店です。渋谷東急ハンズの前の細い道を進みT字路にぶつかったらその反対の細い路地を入って行くのですが、途中にネギとかあったりします。更にその奥にあるお店「葱や平吉」。

いやぁ、今流行っぽいちょっちおしゃれなお店で焼酎も盛りたくさん。いやはや。一階はカウンターが長いのですが、今回は二階の席に通されます。二階はお座敷となります。

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この店、葱専門店です。長ネギ専門店です。今回は宴会なのでコース料理です。葱専門店なので葱の焼いたのが出ます。いやはや。焼き鳥屋さんでネギマとかネギ串がりますが、そんなのがどどどん。と出てきます。僕、ドロ付きネギ好きなんですよ。けど、かじった時、中からにょろっと出て来たネギで舌をやけどしたこと、何回あることか・・。

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そー言えば、カキ鍋食べたときもカキをかじったときビッとか言って汁が出て舌がやけどするよねぇ。あんな感じ。

宴会はコース料理なのでお刺身が出たりします。このお店、さすがは良いものを出します。飲み放題でもあるのだけど、ピッチャーに入っているのもちゃんとビールです;-)。芋な焼酎もちゃんとあります。ええですねぇ。

今回の写真はもう一枚。串焼きにしましょう;-)。

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これも中々良い味です。今回は宴会だったのでコース料理だったのですが、彼女もしくは奥様・旦那様と二人で行くとそれはそれは良い雰囲気なお店です。ネギが食べたい人には持ってこいなお店でもあります;-)。

東銀座。酒蔵・秩父錦。

自称ホッピー友の会会長が「東銀座に中々すんばらしいお店があるでよぉ。ちょっと行くわよ。」と言うので、普段行かない東銀座に足を延ばして行って来たのでした。

日比谷線の東銀座駅を降りて地上に出ると、歌舞伎座があるのですが、その脇の道を進み交差点をかくんとシケインぎみに曲がりもちっと進むとこつ然と旧家のような趣のある店が現れます。のれんには「酒蔵 秩父錦」と書いてあります。渋い建物です。

自称ホッピー友の会会長おすすめの店だけあります。早速中に入ってみましょう。

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店の外は紺色ののれん。写真は店の中ののれんの写真ですが、カウンターは「H型」で、建物は木造建築。はりが太いですねぇ。カウンターの分厚いテーブルはそって、斜めになっています。しぶすぎる・・。

秩父方面の店なのですが、刺身などもあり、本日のおすすめカワハギの刺身を注文。ビールはきっちりキリンです。んー。今シーズン初のカワハギの刺身です。続いてモツ煮込みを食べようとしたけど、既に品切れ。しょーがないので肉豆腐を注文。こらまた豆腐がうまいねぇ。

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日本酒が恋しくなる味なので、飲み物もビールから日本酒に切り替えましょう。当然秩父錦です。ひやで頂きます。でもって食べ物も地元のものに行きましょうかねぇ。横に座っている自称ホッピー友の会会長もぐびりと日本酒を飲んでいます;-)。

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こんにゃくの刺身。群馬県に行くと当たり前のように食べる料理ですが、秩父でも健在なのですねぇ。思わず注文。ぷるぷるしていて見た目が奇麗で、でもって体にも良いと思うのでこれはええですねぇ。日本酒で行きます。

それにしても早い時間に行かないと煮込みが無くなっているし、早い時間に行ってもすわれないし、遅い時間に行くと料理が無くなっているものが多いしちょっとこれは中々良いですよー。

銀座二丁目、建物を見るだけでもつまみになるちょっと侮れないお店なのでした。

大阪。但馬屋。

天神橋商店街最後の店でございます。大阪環状線天満駅から大阪方面に向かう途中に怪しい通りがあり、「多聞酒蔵」の前を更にずんがずんがと37mほど進んだ辺りにあるお店。「但馬屋」。

今回初めて椅子に座って飲みます(^^;;。しかし、このお店、がらんどう。入り口の看板の瓶ビール350yenと言うのに引かれて入ってしまうのでした;-)。

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天神橋商店街では初めて椅子に座り、ゆっくりと酒を飲むことにしましょう。今日は今回の旅初の串揚げを食べ、ホルモンを食べたので次はイヨイヨどて焼きです。この店にもちゃんとありましたー。すかさず注文します。

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しかし、新世界辺りでは「どて焼き」は串に打ってあり鍋の中でぐつぐつ煮てあるんだけど、こうやって出てきたら「ただの牛筋煮込みじゃん。」と思うのは関東人が思う気持ちであろうか・・。

それにしても今日は夜が冷え込むのでビールから日本酒に切り替えます。熱燗を飲みつつ広い店内を見回すのですが、壁のあちこちにメニューが貼ってあります。どれを食べようか悩んでしまうのでした。

その中で目に止まった料理。それが「うざく」。思わずお店の人に聞いてしまいました。そしたらうなぎの酢の物だそうなので、んだばちょっと食べてみようかねぇ。と思い注文。出てきたものがこんな感じ。

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ふむー。「なんや。フツーのうなぎの短冊やん。」(ちょっと大阪モン風に;-)。食べると確かに酢の味が効いている。蒲焼きを皿の上に奇麗に並べてその上に酢を掛けたものがどうやら「うざく」みたいです。

「なんや。大阪ん人はけったいなもの食いよるなぁ。」(関東の人が関西人のマネをした風;-)と素直に思ったのですが、食べてみたらそれはそれで中々いけるのがちょっと驚き。これならフツーに作れるよ。と思ったのでした。

さてと、今宵も大阪の街を思う存分満喫できたのでした。堂島・天満橋と来たらいよいよ次回からはナンバ編に突入であります;-)。

って・・。その前に、来た道を歩いて帰らねば・・。ちょっとほろ酔いでシャッターの降りた天神橋商店街を大阪天満宮駅まで練り歩き、駅前の立ち食いうどんやで関西風味のコンブうどんを食べて電車に乗り込むのでした。
って・・。大阪のどこで食ってもうどんは関西風や。ってか、こっちでは関西風うどんとは言わへんねん。

と、言うことらしいです・・。

大阪。若狭。

仕事で大阪に行かなければならなくなりました。大阪です。ぐひひ。パパパっと仕事を終わらせ散策するべよー。

まずはじめの一軒目は「ドージマ地下センター」の中にある「若狭」。福井県若狭湾の名物が出るお店でございます。地下街の中にあるお店です。「どっか飲む所無いかなぁ。」と徘徊していればパッと見つかることでしょう。

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大阪での仕事が一段落した後にふらっと入ったお店。一緒に行った同僚が「福井の名物小鯛の笹巻きは是非食べましょう。」と言うので注文。福井の名物を大阪の堂島で頂きます。まぁ、大阪と福井は近いですしねぇ。箱根で小田原産の魚を食べるような感じでしょうかねぇ;-)。

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さて、この小鯛の笹巻き、実は小浜産だったりするそうです。小浜から直送したものなのでございます。

小浜と言えば、今ちょうどアメリカで大統領予備選がやっているかと思いますが、激戦を戦っているのもオバマ氏なのです。つながっているのでございました。

お後がよろしいようで。m(_ _)m。

浅草。どん。

さてと。浅草。「たぬき」を出た足でまっすぐJRAの場外馬券売り場に向かい、中山9Rの黒竹賞をちょっとだけ買ってみる。僕の馬券は穴->穴への馬連が主流。穴->本命に行けばもっと当たる確率も高くなるんだろうけど・・。

と、言うことで今回買った馬券はこんな感じ。穴を三頭見つけてそれの三輪車で購入。当たればどれも50,000yenを超す高配当なのです;-)。

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さてと、そのレース結果は次の店でテレビでも見つつ一杯やってしまいましょう。まずは待ち合わせ場所に集合なのです。でたくさんの人と合流し、おけら通りの「どん」へ。

座ったとたんレーススタート。あれま・・。このレースのリザルトはこんな感じ。いやぁ。残念だねぇ。穴馬は6番が二着、もう一頭の1番は四着に来ているじゃん。穴->本命へと馬券を買っていれば当たっているレースなのよ。残念なんだけども、まぁ、穴馬を見つける自分の目は確かなものだ。と確信しつつグビリとホッピーが喉を流れるのでした;-)。

あ、今回、ここから先は「じゃんぼり」と呼ばれるイベントに変わります。ちょっとぽっちゃりした素敵なオジさまが主催者であっちゃこっちゃと色々なお店を練り歩くのでございます。

とまぁ、前置きが長くなってしまいましたが、今回はその一件目で「どん」おけら通りで黄色いひさしが目印です。道に面したテラス席は暖かい季節にくるとそれはそれで浅草の良さが満喫できるのですが、冬はさぶいのでシートで覆ってあり足下にしストーブがあるのでした。

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参加者一同飲み物を注文し、後は牛筋煮込みを注文。出てきたのがすごい。器にテンコ盛り。食べると筋肉はぷりっぷりっ。これは行けます。

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土曜日の昼間っからホッピー飲みつつ、こー言うのが食べられることは幸せなこと。ついでに競馬が当たっていればもっと幸せだったのだけど、まぁこの際それは置いておくとして、さて、「ジャンボリ」のスタートです。楽しみですねぇ;-)。

注文した飲み物を飲み干した後、次の店に移動する一団なのでした。

北千住。じんざえ門。

北千住の駅を降りて、マルイのある側に出て、例の如く飲み屋横町に向かいます。目指すは「加賀屋・北千住店」。しかし、今宵も加賀屋は一杯で入れないのでありました。

であれば。と言うことでその奥約7mほど進んだところにある「じんざえ門」に行くことにしましょう。ガラリと戸を開けて中に入ります。入ってすぐ右側には「U」字型のカウンター席があります。店内はかぁなり広々としているのですが、人でごった返しております。

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さてと、入り口では焼き場があって、外からも見えるようになっているので、焼き鳥を注文します。出てきたのは本当に「焼き鳥」。鳥のハツもちゃんと乗っているのでございます。嬉しいですねぇ。

今回は初めての店なのでタレで注文。ふむー。歴史を感じるタレの味なのでした。でもって付いている肉も中々大きいですよ。これは非常に良いことです。

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さてと、本来なら瓶ビールの後に酎ハイもしくはホッピーに行きたいところですが、この店にもホッピーが置いてありました。しかし・・。550yenと言う、僕の記憶の中で一番高い値段で置いてあるのでホッピーは却下。ホッピーが高い割には瓶ビールは大瓶で530yenだったで、再度瓶ビールでトライするのでした。珍しい値段設定なのでした。

ちなみにホッピーが550yenと言う値段をつけていた店は新橋の「まこちゃん」ここと同じ値段なのでした。

さてと、飲み物も新しいのが来たので、もう一品頼むことにしましょう。なすのチーズ焼き。自宅にオープンが来たのでこう言う料理は参考にさせていただき、自宅でトライしてみようと思うのでした。

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最後にレモン酎ハイを注文してこの店を後にするのですが、飲み物が高いのが難点(とはいえ、ビールの大瓶は嬉しい価格)ですが焼き鳥は大きく食べごたえがあり鳥を食べたいと言う場合には中々良い店だと感じて、この店を後にしたのでした。

渋谷。山椒。

「忘年会で行ったお店。」シリーズの第五弾です。これでこのシリーズも終わりでます。今回のお店は渋谷です。JR渋谷駅のハチ公前もしくはモヤイ像から銀座線のガード下にある交差点を渡った左側にあるパチンコ屋のビルの9Fにあるお店。「山椒」。

どっかで書いた台詞ですが、そんなことはどうでも良くて、水戸黄門の紋所みたいなエントランスです;-)。

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今回の忘年会はコース料理と飲み放題。タラフク飲んでしまいましょう;-)。と、言いつつ、宴会は座席が空かないためにしばしエントランスで待つことになります。エレベータから通路にかけて椅子があるのですが、それとは別に店内には池付きの庭があるのです。

これを眺めていても全然飽き足らないのであります。と、言うのも、この池にはちゃんと魚が泳いでいるのでありました。ハヤかクチボソだと思うのですけど、ちゃんと泳いでいるのでした。すげー。

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それにしても半分作り物の庭だとは思うのですが、魚の居る池があるだけで随分と和むし、この店の名物がこの池にあるとしたら全てはもう語ってしまったのでした・・f(^^;;。

席が空いたのでイヨイヨ宴会の開始です。コース料理なのでまずは突き出しが出て、その後に刺身が出ました。いやぁ、けっこういけるねぇ。チェーン店とも違う、今風の渋谷にある居酒屋。けど、競争力から高いからなのかねぇ?出てくるものはちゃんとして「ふーん。やるじゃん。」ってな、ちょっとオーヘーな態度になってしまったりしている筆者がそこにはいるのでございましたm(_ _)m。

などと、またまた使い回しの言葉なのですが(^^;;、ほんと、最近の渋谷は当りが多いような気がします。一時期、会社の宴会をやると幹事がはずればっか引いてきていたのですが、そー言う店はあまりブログとかに書かないでしょ。けど、最近はそー言う店が少なくて、ついつい書きたくなってしまう店が増えてきたのでした。

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さてと。これ食べたあと更に2,3品食べたのですが、その直後くらいから記憶が定かではなくなりつつあり、でもって僕としては珍しく酒の席において寝てしまうという暴挙に出てしまい、会計がいくらであったかも覚えていないのでした・・(^^;;。

いやぁ、裏を返せばそれだけ居心地の良い店であった。と言うことでしょうか・・f(^^;;。

渋谷。ろくめいかん。

「忘年会で行ったお店。」シリーズの第四弾を迎えましたが、そろそろこのシリーズも終わりであります。今回のお店は渋谷です。JR渋谷駅のハチ公前もしくはモヤイ像から銀座線のガード下にある交差点を渡った左側にあるパチンコ屋のビルの5Fにあるお店。「ろくめいかん」。正式名称は長ったらしくて「てしごと料理 直伝家 ろくめいかん」と言うみたいです。

今回は料理3,500yenで飲み放題付き5,000yenのコース料理です。まぁ、忘年会なのでねぇ。こう言うコースが一番楽で良いのかねぇ。と言う感じがします。

いろんな料理が出てきましたが、むー。そこはかとなく美味いもの出すじゃないのさ。と言うことで刺身盛り合わせ。

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チェーン店とも違う、今風の渋谷にある居酒屋。けど、競争力から高いからなのかねぇ?出てくるものはちゃんとして「ふーん。やるじゃん。」ってな、ちょっとオーヘーな態度になってしまったりしている筆者がそこにはいるのでございましたm(_ _)m。

次に上げるとすると、エビのマヨネーズ和え。俗に言う「エビマヨ」ですねぇ。

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僕はマヨネーズはあんまり好きでは無いのだけど、まぁ、これはそこはかとなく許せる味ですかねぇ;-)。

って・・。ちなみにこの忘年会の開始は18:15から。僕らの次にも予約が入っているので20:30には撤収しなければならないのだけど、開始時にそろったメンバーはたったの四名だけ。全員がそろったのはなんとなーっ。19:20辺りだったのでした。

まぁ、宴会、特に妄念会と言うものはえてしてそんなもんです;-)。

御徒町。金魚。

JR御徒町駅を降りると吉池デパートがあるんですが、その向かい、つまりガード下にあるお店です。「金魚」。

カテゴリーは居酒屋にしましたが、焼酎専門店です。割と今風の若者受けする感じの店です。

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どうして、酒場好きな僕が今風の店に入ったかというと、この店は串打ち煮込みがメインのお店みたいだからついついフラっと入ってしまったのでした;-)。この本格焼酎はどうでも良くて、串打ち煮込みを味わってみたいのでした。

ますば例のごとくビールを注文。そしてメニューにある煮込みを注文。ふつーのもつ焼き屋さんにある種類はほぼ全てが煮込んだやつで出てきます。今回は以下の種類を注文。

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手前がタンで後がシロ。上に刻みネギが乗っています。この店、七味唐辛子ではなく、沖縄のラー油みたいなやつで食べます。どこの料理なんだろうねぇ?鹿児島よりもっと南の料理なのかな?

それにしても薄い白味噌で煮立てた味はなかなか。特にタンはうまいねぇ。「日本再生酒場」でもタンを煮込んでトロっとしたやつ食べたけど、ここのは豚タンなんだけど、煮込んだタンはうまいねぇ。

串打ち煮込みばっかりではなんなんで、豚のスペアリブの煮込みも注文してみました。出てきたのはこんな感じ。

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まぁ、defaultでゆで卵が載っているのがニクイじゃないのさー。良い味出しているしさ。肉も箸でスルっと割れるくらいにちゃんと煮込まれているので中々まるでした。

さてと、お酒についてですが、実はこの店、焼酎専門店であるにも関わらず焼酎は頂きませんでしたf(^^;;。九州に行ってたくさん飲んできて、でもってこの間の「萬安」でもたらふく飲んでしまったので、まぁ、ちょっといっかぁ。って感じになってしまったのでしたf(^^;;。

次回行ったときには再度串打ち煮込みを食べつつ、焼酎をグビリとやろいと思った次第です。はい。

渋谷。萬安。

さて、今年最後のブログは「忘年会で行ったお店。」シリーズの第三弾となります。とは言いつつこれを書いているのは1/3だったりするんですけど・・(^^;;。

さて、忘年会の第三弾として上げるのは渋谷の名店「萬安」。道玄坂を登り、右側にある交番の角を神泉駅方面に約143mほど進んだところにオレンジ色ののれんが掛かったお店があるのですが、それが「萬安」。

今回は約20名の忘年会です。二階席貸し切りとなります。二階席はゆったりしていて非常に楽しめる宴会場と化します。ただし、それを知るのは宴会の後半の最後になってからなりですけどねぇ;-)。

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テーブルの上には既に鍋が並んでいます。でもってメンバがそろって乾杯する時には刺身がどどどーんと運ばれてくると言う絶妙なタイミングなのです。

楽しい宴会が進むにつれ鍋もグツグツと出来上がりつつあるわけです。今回はカキ鍋とタラチリがあったのですが、僕はタラチリのそばに席を陣取ります。しかし、その席は焼酎一升瓶のそばでもある絶妙な位置関係にあるのでした。

でもってグツグツ煮込む前のタラチリはこんな感じ。

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それにしても、僕は基本的にタラチリと言うのは、あの食べるときのパサパサした感じがどうも好きになれず好きでは無かったのです。しかし、ここのタラは非常に美味しい。驚きの美味さなのでありました。こー言うのが出てくるともうめろめろですねぇ。

さて、お酒の話もしましょう。今回は一升瓶が三本、既にオンステージしていました。大体こんな感じ。

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黒佐藤はついこの間福岡で飲んでたばっかりだったのだけど、やはい美味い酒ですねぇ。他の焼酎もやはり美味かったですけど。

これら三本の焼酎連合軍はほどなくして終了し、次に満を持して登場したのが麦佐藤の一升瓶。こらまたすごいなぁ・・。でもってこれもほどなくして終了。でもって次に出てきたのは赤霧島。しかし、この店、どんどんすんごい焼酎が出てくるんですけど・・(@_o)。

とまぁ、それだけ飲めば壊れる人も2,3名は出てくるわけでよるは23:00過ぎまで楽しい宴は続くのでありました。

六本木。忍人本舗。

六本木交差点をミッドタウン方面に、交番の反対側の歩道を歩いて行き約48mほど進んだビルの2・3Fにあるお店「忍人本舗」。

このお店、忍者屋敷なのです。壁に隠し扉があったりするし、店員さんは忍者の格好していて、注文が終わるとドロンと消えてしまったりと中々赴きがあるお店なのです。

今流行の言葉で言うと忍者コスプレ居酒屋。とでも言うのでしょうか。「お帰りなさいませ。ご主人様ぁ。」とは言ってくれないですけど;-P。

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さてと、黒ずくめの忍者に案内されて席に付くも、素早い動作でサッとおしぼりが出てきます。さすがは忍者。つつがなく飲み物と料理を注文するのですが、出てきた刺身の盛り合わせは本当にドロンしちゃうんじゃないの?とか思ってしまう演出付き。

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刺身の三種類が煙の中から突如として出現するのでした。これも忍法なのか?そして、食べてみると、ふむ。中々うまいじゃないのさ。となるのでした。さすがは忍者屋敷;-)。

後もう一品上げるとすれば、牛筋煮込み。とろける美味さ、そしてこってりとした味噌味仕立て。御主も中々やりおるのぉ。などとなってしまうのでした。

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しかし、我々は今回隠密なる重要な話があったわけで、その話をしている最中ふと見たら障子から目がこっちを覗いているし、壁の向こう側には聞き耳たてているヤカラがおるし、ふむー。恐るべし忍者屋敷。

などと、思っていると時間は22:30近く。屋敷、もとい店内にはもう人はいなくなりつつあったのでした。六本木と言う土地柄からか「居酒屋」と呼ばれる店の足は随分と早いんだなぁ。と思い我々も撤収の準備。ふつーの人はこの後キャバクラ辺りに消えていくんだろうと思うんだけど、我々はとっとと帰ったのでした・・。ふぅ。

注意。
文中に掲載されている店内の風景と店員さんの動作についてはここに書いた限りではありません。俗にいう「多少尾びれ背びれが付いた」状態もしくは「誇張された話」となっていることにご注意ください。

福岡。十徳。

さて、福岡で訪れた最後のお店なのです。

最初に書いておきますが福岡空港は繁華街と空港が一番近いことで有名なのであります。今回帰路に付くべき飛行機はANAの19:15福岡発の飛行機。時間的には18:45まで天神で飲んだくれていても飛行機に間に合うと言う覚悟で飲んでいたら、本当にそうなってしまったのでしたf(^^;;。

17:00位から飲み始めて、店を出てたのが18:45。そこから中洲川端駅まで走り、飛行場の搭乗口に着いたのが出発の15分前。キーに付いたビクトリノックスのナイフが引っかかり多少時間が掛かったがそれでも飛行機の出発時間には間に合ったのでした。

ついさっきまで芋のロックを飲んでいたのに今はもう機上の人。んー。すばらしき街かな。福岡;-)。

さて、最後に訪れた店は「十徳」。店の椅子に座ると博多川の向こう側に「霧島」の大きな看板が正面に見えるところにあります。これで位置関係は大丈夫かな?;-)。

いやはや。この店で前回ちろっと書いたイカの活造りをもう一回、思いっきり堪能したのでした;-)。

お皿に盛られて出てきたイカはまだ生きているのでございます。顔と足の部分は逃げようとしているのかさかんに皿の外へ出ようとしているわけです。けど、上のほうはもうどんどん食べられていってしまっているのです。むー・・・。

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しかし、こりこりしていて非常にうまい。こんなイカ、滅多に食べられないんだろうなぁ。と思うわけであります。透き通り加減も絶妙で身の下にあるシソの葉っぱがそっくり見えるほどなのであります。きれーですねー。

ちなみに今回の確認したのはイカを食べた後だけに以下になってしまうのですが、やはり美味いものはどこで食べても、食べ方が変わっても美味いのであります。

・仙台の牛タンより福岡の牛タン
・函館のイカより福岡のイカ

つまり、仙台で食べても函館で食べても、福岡で食べても美味いものはうまいのです;-)。
この後、例のごとく頭とゲソは天ぷらにしてもらって一粒で二度美味しい状態になるのでした。

さてと、イカだけではなく、この店には地鶏の刺身の盛り合わせを注文。九州には地鶏の産地があるので鳥も美味いのでした。これも思いっきり味わうのでした。おっと。芋ロック、手放せねーゼぃ。

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しかし、福岡最後の日に思いっきり堪能できるのがありがたいことです。

などと、舌鼓を打っていたらそろそろ帰る時間が迫っていることに気づくのですが、この後、慌ててお勘定してもらい、最初に書いた通りドタバタして無事に東京に帰ったのでした。ふぅ。

お疲れさまでした。>僕の胃;-)。

福岡。井戸端。

福岡は中州に屋台が出ない(少ない)日があります。そんな日はどこか屋台ではない別の店を探す必要があります。こんな日、僕は基本的に川端辺りを散策することにしています。

キャナルシティから歩道橋を歩き、降りた辺りにアーケード街があるのですが、「上川端通り」と言います。その通りをキャナルシティ側から入り約62mほど進んだ左側にあるお店。「井戸端」。

個人経営の居酒屋みたいな雰囲気です。刺身あり、焼きあり。焼酎・フグひれ酒ありの店なのです。

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この写真、店の前に人がうじゃうじゃいる時に撮ったので上だけの写真になってます。すみません・・。

入り口で靴を脱ぎ、テーブル席に座ります。まずはビールと料理を注文し、合わせて串焼きを注文。豚バラと四つ身を注文。

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福岡で串焼きを注文するとこーいう感じで出てくることが多いですかねぇ。福岡で食べるときの食べ方ですねー。下にキャベツのざく切りがあり、ポン酢が掛かっています。その上に焼き物が出てきます。いやぁ。一粒で二度美味しいグリコアーモンドキャラメルみたいです;-)。

この食べ方、東京で食べるとしたら、下北沢の「ずんでこ」に行けば良いでしょう。キャベツの上に載った串焼きを食べることができます。福岡の串焼きの食べ方です。

さて、飲み物を黒霧に切り替えつつ刺身なども頂く訳です。今日の黒板メニューの刺身「ひらす」を注文。そもそも「ひらす」ってどんな魚なんだろう・・。関東の魚では無いような気がするなぁ・・。

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半分ほど食べたところで写真に納めていないことに気がつき慌てて撮ったので量が半分になっています(^^;;。

とまぁ、福岡の地元の味満載のお店でそろそろエンジンが掛かってきたかねぇー;-)。

日暮里。太平山酒蔵。

ちょっとやぼ用で上野に行ったんだけど、時間が中途半端で散策。上野公園を突っ切って谷中方面へ。鴬谷・千駄木、そして日暮里とどこへでも行ける地形でございます。そして散策には持ってこいの陽気でもあります。これは「上野以外の店でも探すべよ。」となるわけです。

で、今回の散策には同行者がいたのですが、その方「お友達がステンドグラスの工房開いているので顔を出しにいこうっ!!」と随分張り切っているわけです。えっえぇ・・。ホッピーが僕を呼んでいるんだけど・・。けど、そんな思いは却下されるわけです。

上野から谷中方面に歩いて商店街ですよー。そんな中には雰囲気の良さそうな店がたくさんあるんだけど却下されまくりで、商店街のちょっと奥に入ったところに見つけた同行者のお友達が制作・販売しているお店 nidoに到着。なんか久々の再会みたいで話し込んでいるようです。

googleで「nido 谷中」で検索すると結構ヒットしますねぇ;-)。久々の再会、よかったですねぇ。そんな僕も一枚パチリ。周りはもうクリスマスなんですねぇー;-)。

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さてと。nidoを後にして散策再会であります。しかし、商店街なので晩ご飯のおかずとか売っている店はあるんですが、肝心の「えー雰囲気の店」がいっこうに見当たらないまいったなぁ・・。上野公園から歩き続きでそろそろ喉が渇いているんですけど・・。

結局谷中の商店街を通り過ごし、日暮里駅の向こう側に出てしまったのでした。あぁ・・。日暮里と言えば「いずみや」とか「豊田屋」など良い店があるんですが、今回は違う店「太平山酒蔵」に行ったのでした。

しかし、「太平山酒蔵」と言うのはチェーン店なのですねぇ。このブログでは過去に五反田の店に行っているようです(このブログを自分で読み返してみて発覚した(^^;;)。

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まぁ、しかし、せっかく入った店なので思う存分堪能しなければなりません。この店、ホッピーもあるし、値段も手頃だしドンドンいきましょうー。たくさん歩いて喉が渇いたしねー。

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ビール頼んで煮込みを頼んで、一息ついて、刺身を食べて夜が更けてきたらホッピー頼んで。ふぅー。落ち着いたー。

今日は散策の一日なのでありました。って・・。呑み家のネタ、すくなくね?;-)。

田町。かぁさん。

田町最後のお店。本当に最後の11/30の夜、共に田町を去る同僚8名で最後の田町の夜を満喫したのでした。

JR田町駅を海側に降りて、ひたすらまっすぐてくてく約135mほど歩いた右側にあるロッテリアの上にある店。「かぁさん」。

基本的にはチェーン店なんだけど、本当に「お母さんの手作りの味」を看板にしているので店ごとにびみょーに味も値段も、そして雰囲気も違う。まぁ、それはそれで良いじゃないのさ。ね。

今回は6:20位から飲み始めたんだけど、つもる話もあって、店を出たのは23:00を回っていたと思う。をいをい、一軒で五時間位飲んでいたんかい(@_o)。

とまぁ、写真も最初のころ撮っただけなんだけど、牛筋煮込み。塩味が程よきいていて中々ぐー。最近、牛筋と言えば、味噌味こってり系が多かっただけにこれはこれで中々いける。

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でもって、他にも刺身とか一杯食べたし、飲んだんだけど、長い時間のみ続けたのでとちゅーで記憶が飛んでいたりするんだけど、乗り過ごさずにきっちりと家に帰っているところが偉いねぇ。僕は;-)。

んーなことはどーでも良いのだけど、ふと重いってトイレに行ったら。目の前にあったのがこれ。

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思わず感動して写真におさめてしまったのだけど、トイレの中、正面にある扉に直書きしてあったのでパシャリ。

トイレで見かけた絵だけに、「よーくしぼるのはユズと知恵だけじゃねーだろ。」と思ったのは僕だけか・・。あぁ・・。やっぱり僕は相当酔っていたのね・・。

お後がよろしいようで。

って。これで本当に田町に行く機会はなくなったのだろうなぁ。ちなみに来週から、筆者の勤務地は渋谷になります。道玄坂。坂の上でございます。復活だー。

田町。ちょい呑み家。

さてと。今回の「さよなら田町特集」の最後は慶応仲通りの中の一店です。これで本当にもう、田町には当分行く機会がなくなるであろうなのであります。

さてと、店の場所なのですが、慶応仲通りを道なりに進みパチンコ屋の角の道を右に曲がり21mほど進んだところにあります。「ちょい呑み家」。

入って気がついたのですが、ここってチェーン店の居酒屋「天狗」の系列店なんですねー。値段がなんかむちゃくちゃ安いんですけど。でもってちょっとおしゃれなので若者が多い。さすがは学生の街、田町。って感じでしょうか。

今回はカウンターに座るのでした。それがまたまた、煮込み鍋の前。天狗とは違う煮込みを出してくれます。でもってオプションには豆腐・卵が控えているのでありました。

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煮込みはデミグラスソース風でトロッとしていてこれはワインにあうんでないかい?と言うことで、ボトルが安かったので一本注文します。他にも酎ハイボールなどがあるんだけど、290yenの生ビールと酎ハイを注文した後にワインに突入。

お前、飲み過ぎヤーっ!!って声が聞こえてきそうなんですけど、聞いてないフリします;-)。他にも薫製を注文。呑みはイヨイヨワイン方面に向かっていくのでありました。

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鴨の薫製が豆腐の薫製の上に載っております。これも中々良いのでありました。

とまぁ、他にももっと色々食べているのですが、値段が安いのは良いことですねぇー。後、「天狗」のチェーン店ぽいんだけど、メニューが天狗とはそこはかとなく(つまり「びみょーに」と言う意味ですけど)違うので一粒で二度美味しいような感じになるのでした。

「ちょい呑み家」って他にもあるのかな?

田町。酒処たまち。

2007年11月で今の勤務地である田町がさよならなので、今週は田町特集と行きたいと思います。過去にもちらほらと書いていたのですが、基本的には田町ではあまり飲み歩かなかったんですねぇー(^^;;。

と、言うことで、今回は「さよなら田町特集」の第一回目;-)。

JR田町駅を地下鉄側に降りて、信号を渡った後、慶応仲通り方面に行く手前の角を左に曲がって54mほど歩いたところにある店。「酒処たまち」。

黄色いひさしが目印です。でもって入り口の脇には色々ごちゃごちゃ並んでいますが、そんなのは気にせずに店内に入ります。

店内は思いのほか広くて驚いてしまうのですが、混んでいるときは田町のおとっつあんであふれかえっているのですが、僕はそんな光景を見たことはありません(^^;;。

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店内に入り、入り口にでーんと構える「コの字」型のカウンターの両脇にはそれぞれにテーブル席があるのですが、今回はテーブル席に座り、ビールを頼み、壁に張り付いている短冊のメニューを眺める訳です。

取りあえず、アジのなめろうと「たまち特製卵とじ」を注文。でもって出てきた卵とじがこれ。

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上に載っている赤いのがカニカマ、その下には一匹まるまるホタテが入っています。後は豚肉、豆腐など、んー。これは特製だけのことはあるわ。中々いけるのでありました。鍋も思いのほか大きいし、これはええねぇ。

他にも色々食べたし、サワーとか飲んだんだけど、店が広いと言うのは良いねぇ。

田町のおとっつあんたちも夜のひとときを楽しんでいる気配がしたのでありました。

門前仲町。万俵。

ちょっと人形町にやぼ用があったのでそれを終わられた後、かねてからの懸案となっていた、串モツ煮込みの最後の砦である「大阪屋」に向かうべく、一路門前仲町に向かったワケです。

地下鉄から地上に出て角を曲がった所に大阪屋があったのですが、果たして休みなのでありました・・。しくしく。まぁ、土曜日が休みだと言う情報を仕入れていなかった僕も悪かったのですが、閉まっているものはしょうがない。気分を新たに次ぎの店である「魚三」を目指すのですが、なんとなーーっ!!一杯で入ることが出来なかったのでした。と、言うことで見事玉砕。・・。

しかし、こんなことで門前仲町を後にする筆者ではないのでございます。「魚三」の向こう側の通りに見つけた店。それが「万俵」。おぉ。救世主に見えましたよ。僕は;-)。

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外見は居酒屋風。チェーン店には見えないので心持ち落ち着かない雰囲気で空いていたカウンターに座ったのでした。ビールの大瓶を頼んだら「秋味」が出てきた。「むむむ。御主中々やりおるな。」などと心には思っても言葉には出せない一瞬なのですが、料理の注文もしてしまうのでありました。

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もつ焼きも手頃な値段で、まぁ、そこはかとなく美味いじゃないのさ。あれま。瓶ビールといい、このもつ焼きといい、当りチック?;-)。

で、居酒屋なので刺身のメニューもある訳です。今回はマグロのほほ肉の刺身を注文。しばし待つことにして、秋味を堪能。で、出てきたのがこれでございました。

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マグロなんですけど、ニンニク・ショウガで食べるのです。なんかレバ刺しみたいな感じ。でもってそれで食べてみると中々グーですなぁ。

そんなこんなでサワーに切り替えてもう少しグダグダしていたい所ですが、そろそろお店が混み始めてきたので撤収でございます。

「大阪屋」や「魚三」だけでなく、他にも探せば良い店がたくさんあるんですなぁ。門前仲町って所は。けど、リターンマッチが必要な街なのでございます。


千住大橋。ときわ。

飲んべなお友達から「千住大橋へイカ鍋を食べにいきましょう。」とお誘いを受けたので行って参りました。ありがとうございます。

京成線の改札を出たら左に進みドン突きをもう一回左に曲がって7.2mほど行くと右側に良い味が出ているお店があります。それが「ときわ」。

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店に入ると個室が何個もあって中々上品。今回は八名の宴会だったのでゆったりしたお座敷に通されました。でもって目当てのイカ鍋を注文。幹事のおっちゃん、最初から注文しといてくれればえーのに、店に行ってから注文するので中々出てこない・・。

その間にも他の料理を頼んでしまいます。どどんと出てきたのが牛筋煮込み。でかい器に山盛りで出てくるのですが、これがとろとろで中々美味い。あっという間に終わってしまうのでした。

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メインはイカ鍋なんだけど、その間に頼むサイドメニューも全然サイドメニューなんかではなく、きっちりと主役を張れるのでした。

でもって待ちに待ったイカ鍋でございます。でででんっ!!この鍋は二人前の鍋でございます。イカがデローンと前面に載っているのでございます。

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これがぐつぐつと煮込まれていくに従い、イカワタが汁にとけて行って中々良いにおいがしてきます。出来たのを食べるとんーー。丸ごとイカだ。確かにイカ鍋だーー。となるのでした;-)。

しかし、この日は料理が出てくるのがちょっと遅かったのですが、それはそれ、メンバーが八名もいたので全然苦にはならず、焼酎をロックでガンガン行ってしまうのでした。

それにしてもこの日はめでたいことがあったみたいですねぇ。そのために会社の接待をブッチしてまで駆けつけてくださった人もいらっしゃれば、ご夫婦で参加してくださった方、はたまた、座ったときがべろんべろんなお嬢様、そのお嬢様に頭をべしべし叩かれているにぃちゃんなどなど楽しい、そして幸せな時間をありがとうございました。

ちなみにこの後、当然のことながら二軒目に行くわけですが、その店は「とりかず」なわけですけど、ここでもまだハッピーなことは続くのでありました;-)。

町屋。でこ助。

町屋。都電荒川線・千代田線・京成線が交わる街。最近は「亀田」に行っているんだけど、他にも良い店が有るに違いない。と徘徊していたら、京成線の駅の向こう側にもなんかそれらしいお店があるじゃあーりませんか;-)。そこで見つけたお店「でこ助」。

入り口には大きく「家に帰ったら何もないぞ!!」などと書いてあり、その台詞がテーブで店外に流れています。ふむー。

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入り口に誘われて店内に入ると、ほとんど290yenの世界。あれま。店内はおばちゃん二人が切り盛りしていて洋酒まであったりします。

今回は鹿児島空輸黒豚たん刺身を注文。この店ではほとんどのメニューが290yenなので600yenもして比較的高価。そのせいか、注文後は店のおばちゃんがみょーに親切になってくれたような気がしたのは気のせいか・・(^^;;。

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で、気になるこのお店の開店時間ですが、「準備が整ってから」でした(^^;;。

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と、言うことで準備ができるのは何時くらいか聞いたら、大体16:00前後だそうです(^^;;。

町屋の街、探せばまだまだたくさん、良い店が有りそうです。探検だぁ。

代々木。ゆうとぴあん。

代々木駅を降りて、新宿方面へ120mほどてくてく歩いて行って、カクンと左へ曲がると右側にあるお店。「ゆうとぴあん」。漢字で書くと「悠杜比庵」。

この店、入り口はビミョ〜に怪しいんだけど、店内に入るとフツーの居酒屋。けど、日本酒の種類が多いのでちょっと驚き;-)。

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まずはもつ焼きをタレで頼みつつ、ビールをグビリの飲み、店内ありとあらゆる所に張り出されたメニューを隅のほうから丹念に眺めます。ふむー。刺身も中々っぽそうだねぇ。みたいな。

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日本酒の種類は多いですね。以前このブログに書いた「喜久酔の話」が有るんだけど、この時に飲んだのは純米酒だった。

しかし、この店にはなんとっ!! 純米吟醸があったのよねぇ。すかさず頼んだわさ。ふむー。懐かしい味。みたいな;-)。

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今回はニューボトルでした。空いてない新鮮な一升瓶でした。ラッキー。

日本酒では三週間位前に空けた瓶で、吟醸香が飛んでしまったものは「老ねている(ひねている)」って言うんだけど、封をあけたばっかりのボトルは空気に触れていないので、味と香りに膨らみが無い。封を開けてから三日〜一週間辺りのが一番美味いという話もあるけどねぇ。

と、言うことで日本酒の中々品揃えの多い、けど、つまみは居酒屋テイスト、コストパフォー
マンスが非常に高い一軒なのでした。

秋葉原。南部や。

秋葉原の駅をR4のほうに出て、カクンと曲がったビルの地下一階にある店。「南部や」。このお店の隣には通路を挟んで「村役場」があります。

村役場は、某集まりの宴会でたまに行くんだけど、その隣の「南部や」に入ったのは今回が初めて。いつもと違う店にも入らないとなぁ。と言う感じ;-)。

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今回は、今年の初もの、ハモを注文。値段が安いのでまぁ、それなりのものだと思います。ってか、僕、ほんまもんのハモって多分食べたことないし。なのでこれでじゅーぶん。って話もあるかな;-)。

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後、もう一品何か料理について書け。と言われれば、「肉豆腐」を上げましょう。鉄板の上に豚バラと豆腐、でもって上には玉子が乗っています。ふむー。中々やりおるな。と言う感じ。

味は、まぁ、簡単に言うと吉野屋の豚丼に玉子をかけた感じでしょうか;-)。

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さてと。最後に、誰もが気になる点だと思うのですが、「村役場と南部やどっちが良かった?」と言う案件について。「どちらも良いですよ。」と応えておきましょう。両店とも雰囲気は似ているのですが、お互いに独自の路線を歩いている気がします。その日の気分で「今日はこっち。」ってのが良いかと思います;-)。

答えになってないって?f(^^;;。

秋葉原。養老の瀧。

実は僕、「養老の瀧」が案外好きなのであーる;-)。

秋葉を徘徊して、パソコンパーツを購入した日は大体80%の確率で中央通りの向こう側のガート下の「養老の瀧」に行く;-)。

この店、16:00から開いているので、PCショップを徘徊した後にだとりつくには中々良い時間帯なのである。一人で行ったときにはカウンターに座って、本日の成果物のチェックをする。養老ビール飲みつつ;-)。

実は「養老の瀧」が好きになったのは今から12,3年前、バイクで北海道を回っていた頃、小樽の港の前の公園にテントを張って、市内の北一硝子の店舗の横のその隣辺りに「養老の瀧・小樽店」があって、そこに行ったときからなのでした。

メニューは全国統一なんだけど、養老の瀧には黒板メニューが有って、各店舗で独自のメニューを出してくれるのでした。北の大地小樽では貝を3,4種類食べた記憶が有ります。

いやぁ、養老の瀧なかなかやるな。と思ったのはそれからで、東京に帰って来た後も養老の瀧に入ると黒板を真っ先に探すのでした。するとそこには、果たしてきっちりと黒板があるのでした。

秋葉の養老の瀧もそれを忠実に再現していてちゃんと本日のおすすめが黒板に掲載されているので、店独自の味に舌鼓を打つのでした;-)。

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御徒町。おかってや。

御徒町の松坂屋の裏通りのかどっこを地下に降りて行った所にあるお店「おかってや」。

まぁ、カテゴリーは居酒屋ですかねぇー。

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料理は比較店安い値段で色々な食べ物がラインナップされています。刺身もまぁ、それなりのものを出してくれます。でもって値段が安いのが特徴でしょうか。

これはなんか珍しい料理でした。「うなぎのキモのソティー」。バター味のうなぎのキモでした(^^;。初めての体験と言うか。

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後、この店は瓶ビールを注文したら珍しくサントリーモルツを持って来てくれる店でした。defaultでモルツを持って来てくれる店って珍しいなぁ;-)。

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後、思ったのが、食べ物はそこそこ安くて美味いのだけど、酒類はそれなりに良い値段するねー。まぁ、食べ物の値段を安く押さえて飲み物で食べ物の分も稼ぐと言う店の典型なのかも知れないけどねぇ;-)。

なので、ビールの大瓶が一番安く感じられた店なのでした;-)。


新橋。三芳八。

新橋は烏森口より、駅の向こう側、ゆりかもめの駅のほうが良い店があるような気がする。一番最初に新橋に行った時に入ったお店「壱番館」と同じビルに入っているお店。「三芳八」。「みよしや」と読みます。

新橋烏森口って「なんか高い店が多い。」イメージが定着しつつあるんだけど、この辺りは良い店、面白そうな店がたくさんありますねぇ。なお、このビルの名前はここには掲載しませーん。ビルの名前を書くと「あぁ。なんだー。あすこね。」ってなることは解っているんですけどねぇ;-)。皆さん、烏森口方面で遊んでくださいねぇ〜;-p。

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カテゴリーは居酒屋に入れてしまったんだけど、もつ焼きや煮込みもちゃんとあります。こちらは煮込みなんですが、出来合いのものを再度煮込んだものではなく、ちゃんと美味しい味がしました。なかなかぐーですねぇ;-)。

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後、今の季節はゴーヤが美味いので注文します。ここのゴーヤチャンプルーは色々なものが入っていて賑やかで良いです。中華丼の具がゴーヤチャンプルーに入っている。って感じですかねぇ。

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なんか、クソ暑いのに烏森口を徘徊するのがばかばかしくなりつつある今日この頃。けど、そこではなないどこかを探すとまだまだ良い店がたくさんありそうな気配です。新橋って;-)。

新橋。海覇王。

「新橋烏森口青春編」これはシーナ誠の青春三部作の内の一冊のタイトルなんですけど、新橋の烏森口にはたくさんの飲み屋があります。本当は魚金に行きたかったのですが、一杯で入れず、今回は「海覇王」へ。

カウンター席が空いていたので座る事ができたのですが、以前は炉端焼きの店だったのでしょうなぁ。僕が言った時には氷さえ入ってませんでした・・。

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で、早速瓶ビールをたのんだのですが、これまた珍しいものが出てきました。「赤星の中ピン」なんやー、僕、初めて見たよー。大瓶でなくてがっかりしたのだけど、写真の絵にはなるのでまぁ、今回はある程度我慢;-P。

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出て来たグラスが大きいので二杯飲んだらもう終ってしまうのよー。

けど、この店、ホッピー生を出してくれます。この店、泡の立ち様からすると「」や「おくどさん」と一緒で焼酎とホッピーが別な「ホッピー生」を出してくれる店ですね。なかななうまい。これはなかなかめっけもんだー;-)。

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今回はかぁるく食べて出て来てしまったのだけど、もつ焼きもあるし刺身もあるし、レバ刺しもあるしで、好きな人にはじゅーぶんに楽しめるお店ではないかしら。

神田。鶴亀。

JR神田駅の北口を出ててくてく歩いてかくん曲がって路地に入った所にあるお店。「鶴亀」。

神田はガード下に良い雰囲気のお店があるんだけど、そーじゃない所にもたくさんあるみたいなので散策して、自分に合ったお店を見つける事がじゅーよーです;-)。

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こんな感じで徘徊していて見つけたお店がこのお店。ビールも大瓶だしてくれるしねぇ。アサヒだけどさ。けど、ええの;-)。

カテゴリー的には「居酒屋」に入れてしまったのだけど、「大衆酒場」ともちょっと違う雰囲気。このお店、ベースは中華料理屋さんみたいです。それで頼んだのがバンバンジーなのだけど、ハムみたいにスライスで出て来るのです。これはいける。

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後、豚キムチ炒めも中華風な味でなかなかいけます。ふむぅ。って感じ;-)。

でもって酎ハイだって「大衆酒場」には負けては居ませんよ。出で来るのがこれ。

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値段は250yenで、十分「大衆酒場」に対抗できるわけさ。でもって極め付きは、一杯目だけメロンが付いてきます;-)。最初にバクリと食べてしまっても良いし、酎ハイの中に沈めても良い。いやぁ、フルーツパフェみたいな酎ハイなのでした;-)。

中華料理屋さんなのに大衆酒場に負けていないお店。いやはや。神田は奥が深いです。

日暮里。豊田屋。

あっちゃこっちゃに行く駅。たくさんの路線が交差する駅。それが「日暮里」。そんな駅のそばにある店。それが「豊田屋」。

店の前に行くと大きな提灯と縄のれん。外見からすると、「むむむ。やるなこいつ。」とか思うんだけど、中に入るとちょっとギャップを感じる。決して大衆酒場なんかでない、それらしい店構え。

僕がこの店に入った瞬間、「あれ?なんかおそば屋さんに入ったみたい。」と感じたのでした。

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お店の雰囲気はすごくいいです。でもって出て来る料理、今日のおすすめの黒板を見ると刺身が多いし、いやぁ。すごいぞ。

でも決して高い値段ではなく、酎ハイは手頃な値段で飲めるのであります。不思議な雰囲気を醸し出している店なのでした。

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こちらは僕の好きなみる貝の刺身。これが手頃な値段で出てくるしねぇ。

今回、初めて訪れたのですが、店の人も初めての人の扱い方はちゃんと心得ているのか、スムースに注文とかできました。裏を返すと「くそっ。絶対に常連になってやねるっ!!」って闘士を燃やしてしまうんですけどねぇ;-)。

いやはや。この店、なかなか◎です;-)。。

秋葉原。村役場。

秋葉原の日比谷線駅を上がって来てちょっと外に向いた所にあるお店。「村役場」。

そのすぐ横には町役場があります。ビルの地下一階にあるお店。このお店はお友達がどっぷりはまっているんだけど、今回はそれとは非同期で行って来た。

カテゴリー的には居酒屋さん。刺身もあれば煮込みもあると言う感じで食べ物はたくさんあるよー。値段も手頃だよー。

と、言うことで、まずは刺身の盛り合わせ;-)。

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これを頼むとやはり日本酒が恋しくなりますなぁ。この店、美味い日本酒も置いてあるので一応は安心です;-)。

でもって、ついつい煮込みも頼んでしまうこのブログ的性格(^^;;。

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まぁ、こちらのほうは「居酒屋」と言うことでありきたりな味であったかな。まぁ、無理して煮込み食べんでも他にも美味しいものがたくさんあるのでー;-)。

でもって、一番上に書いたけど、このお店にどっぷりはまっているお友達。「今日はおるかなぁ?」とか思って行ったら、きっちりとおったんですねぇ;-)。さすがですよー。僕自身はそのお友達とは久々だったのですが、「店の主」とお会いできるのはやはり嬉しいものです。

次回会った時も宜しくお願いしマース。

渋谷。天狗。

渋谷のマークシティーの横の地下一階にある店。大手チェーンの居酒屋。「天狗」。

取り立てて書く事も無いとは思ったのですが、一応書いておきます。

僕は専ら瓶ビール党なんだけど、どこの店に行っても席に座ったとたんに「瓶ビール一本」って感じです。生ビールのほうが断然良いのは解っているのだけど、僕の場合、生ビールって30秒位で中ジョッキが空いてしまうので非常にコストパフォーマンスが悪いのよ。なのでいつも瓶ビール;-)。

なんか、変な書き出しになってしまったけど、前回行った「永見」の二階で赤星が飲めなかったことを心のどこかで根に持っていたのでしょうなぁ;-P。
でもってこの店、いつもの様に瓶ビール頼んだら、なんとなーーっ!!赤星が出てくるじゃないのさ。「お主中々やりおるのぉ。」などと悪代官風に心の中で思ってしまったのだけど;-)。

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チェーン店の居酒屋でちょっとした感動。料理はまぁ、あれですよ。色々お好みでどうぞ。って感じで;-)。

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一枚だけ写真撮ってきましたが、アスパラに豚肉巻いて揚げたもの。ひたすら長いトンカツ。みたいな感じでしょうか;-)。

それにしてもこの店、テンポが良いですねぇ。店の奥では宴会やっている人がいたり、テーブル席もそれなりに混んでいるのにテンポよく注文したものが来るんですよ。店員さんを呼べばすぐ来るし、注文したものは青筋が立つ(こんな感じ「(-.-#」ね)前に出てくるし。

天狗ってどこもこれくらい感じが良いのかなぁ?

田町。くろ○。

JR田町駅を降りて、東京タワー側に出て、歩道橋をテクテク歩いて行った所にある店。「くろ○」。

雰囲気はオシャレな居酒屋っぽいんだけど、なかなか良いものを出してくれます。さすがは働いている人が多い街の飲み屋さん。渋谷のちゃらちゃらしたいいかげんなものを出す居酒屋とは全然違います。

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今回は4,300yenの飲み放題コース。このコースはなんとなーっ!!三時間飲み続けていられるコースです。でもってビールはちゃんと一番搾りの生ビールが出てきます。発泡酒じゃないよっ!!

出て来る料理もそこそこ行けます。宴会コースにしては良いもの出してくれます。

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こっちが刺身の三店盛りです。奥にサケとホタテがあるのですが、エビが前面にどーーん;-)。

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こっちが豚バラの串焼きです。

味はまぁ、ふつーなんですけど、この二点を見た時にパッと思ったのが、「見てくれって大事なんやなぁ。」(大阪弁で考えてるのか?<ヲレ(^^;)ってこと。どちらも奇麗に整然と並んでおります。

三時間ひたすら飲み続けているとつまみもちょうど良い具合に終わり、「料理少ないよね。」と言う人もおらず、でもって出て来たお皿の上はほぼ奇麗に片付いていると言う。無駄の無い料理。

こう言う大人のお店って良いなぁ。「大人」ってのは店の雰囲気・メニュー・対応とお客さんがって意味です。こう言う店での宴会っていいなぁ。

千住大橋。とりかず。

南千住は普段あまり降りる事の無い駅ですねぇ。駅の向こう側には千住市場があります。

そんな街、路地を一本カクっと入るとこつ然と姿を表すのが「とりかず」。

一言で言うと居酒屋の雰囲気を醸し出しています。一階はカウンターと小上がり、二・三階は宴会のスペースとなっております。今回はカウンターに座りました。

入り口の戸を開けるとすぐ左側でもつ焼き作ってます。

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刺身は美味いと、隣に座った、今回一緒に行った人が言うので、ブリ(だったかなぁ?)を注文。千住市場が近いからなのか、確かにそれなりに良いものを出してくれます。

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あまりの美味さに写真を撮るのを忘れてしまい残り二切れになってしまいました(^^;;。

続いて頼んだのがゆで豚のニンニク味噌掛け。いやぁ、上に乗っている味噌はニンニクががつーんと来てなかなか美味い。行けますねぇ。

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他にもつ焼き、煮込みがあり居酒屋メニューがあるし本当に良い店です。焼酎ハイボールをぐびぐびやりながらのひとときでありました。

ちなみにこの店、今回一緒に行った人の幼なじみの家だそうです(^^;;。幼なじみは居なかったらしいですけどね。

北千住。永見。

まぁ、知らない人はほとんど居ない。北千住と言えば「永見」。

この店、僕は五回位行っているんですが、今回このブログに初登場です(^^;;。

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まぁ、この店、入ったらまず頼まなくてはならないものがあります。それが、千寿揚げ。お約束ですね。

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他にも写真を撮って来たのですが、掲載してもあまり意味が無いほど有名店なので書く事もそんなに無いでしょうかね。

しかし、一点だけ書かせてください。
今回は一階席が一杯だったので二階席に通されました。で、例のごとく「瓶ビールください。」って言ったらなんとっ!!黒ラベルが出て来たんですねぇ。千住の永見と言えばサッポロラガー、通称赤星が出てくるものだと思っていたのでこれには驚きっ!!

すかさずお店の人に確認した所、「一階はラガーで二階は黒ラベルなんですよ。ラガーが欲しいときは言ってくださいね。下から持ってきますので。」だそうで、一階はdefaultが赤星、二階はdefaultが黒ラベル。

うーん。奥が深い店なのであった。それにしても今回は良い経験をした。

って、一階に座った時に黒ラベルが飲みたい。と思った時は注文すると上から持って来てくれる。と言うことなんですねぇ;-)。

神田。大越。

神田。怪しい店が沢山ある街。今回はガードしたのお店。「大越」。

場所的には「升亀」の隣。

こちらも仕事帰りの神田のおとっつあん達であふれ返っております。

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こう言う店は「もつ焼き屋」とも「酒場」ともちょっと違う雰囲気かなぁ。やっぱ「居酒屋」の部類なんだろうなぁ。と再確認;-)。なんと言ったっていろいろなメニューがあるしねぇ。

今回注文した中の一つ。クジラベーコン。まぁ、懐かしい味ですね;-)。

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この店は「升亀」と隣り合っているせいか、雰囲気が升亀と良く似ております。二軒並んで優良店なんですかねぇ;-)。

神田、探せばまだまだ沢山の良い店があります。楽しい街です。

神田。宮ちゃん。

おっちゃんの街神田。そのカード下の飲み屋さん「宮ちゃん」。

料理は全品300yen。飲み物はホッピー500yenとかでちょっと高いんだけどね。そんな時はサワーでも飲んでいればいいので;-P。

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上には総武線、山手線、京浜東北線が走っているわけです。店の入り口はびみょー。でもって中ではカラオケもOK。すごーーい。あ、僕は歌わなかったけどね;-)。

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かくかくっと細い路地を入って行った所にあるんだけど、店内は3ブロックくらいに別れていて、団体さん用、個人客用にカウンターとかに別れていてなかなか面白い雰囲気。

ついつい長居してしまいました(^^;。

シラフの時にもう一回行け。と言われたらたどり着けるかなあ・・(^^;;。

浅草。鐵屋。

浅草のJRA場外馬券売り場に向かう「おけら通り」(正しい通りの名前は「公園本通商店街」)にある飲み屋。「鐵屋」(くろがねや)。
なんか、マジンガーZみたいだよねぇ。「♪空にそびえる鐵の城。スーパーロボットマジンガーZ♪」って感じ;-)。

僕が浅草で馬券を買う時にいつも行く店。店内にはマークシートが常備してあるのでホッピー飲みつつ予想立てて、13:30くらいになったらWINSに行って馬券買うの。ちなみに今日はG1の「安田記念」。

昼間からやっているおけら通りの飲み屋さんはええねぇ。

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瓶ビールともつ煮を頼んだんだけど、ここのは黒い味噌のこってりしたやつ。雰囲気的にはきつねやみたいな感じかな。中に入っているのはこんにゃくとタケノコ。なかなかいけます。

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今回、瓶ビール頼んだら「キリン・ザ・ゴールド」が出て来たのには驚いた;-)。この写真にはこの店の風景が凝縮されております。マークシートがあるし競馬新聞見てるおっちゃん(僕のことです)おるし、美味い煮込みあるし;-)。

しかし、浅草はホッピーが高いね。500yenもするんよ。なので店はよぉーく吟味しないとねぇ。って、けど、競馬で勝てば、飲み代なんか気にならないか(^^;;。

ちなみに、この日、安田記念は 2-5 で見事に取った僕。競馬に使ったお金と飲み代は見事に回収しているのでした;-)。

大阪。明治屋。

大阪・天王寺。阪堺電車が通る道の前。「明治屋」。

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路面電車はやっぱええねぇ。街が風流ですよ。でもってそんな街の中にあるのが「明治屋」。

店内の写真はありません。カウンターに座っているおっちゃん達はしぃずーかに飲んどるんですよ。テレビも無いし余計な音が全くない。

僕ら関東から行った計5名のメンバはテーブル席に着いてガブガブ飲み始めるんだけど、店内はしーん。この店は騒いだらあかん店みたいです。そーですねぇ。関東でこれと似た雰囲気の店を探すとするとーー。無いかもシレンですな。

カウンターの奥には焼酎の佐藤の樽と言うか、つぼがでーんと構えていて一杯550yen。僕は焼酎は良くわからないんだけどね。

けど、すごい店です。店員さんとお客さんがある意味一体となっている店でした。一人静かに飲むにはこー言う店が一軒くらいあってもいいかもー。

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場所はこん辺りてすよぉ。

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静かに飲む店。「明治屋」。

神田。升亀。

JR神田駅のカード下の店。「枡亀」。

店は16:00からオープン。17:00になると神田のとおとっつあん達で一杯になるお店。行くのであれば開店と同時に行くのがおすすめ。会社には「ちょっと外回りして来まーす。NRでーす。」とでも言ってこの店に行くのがよろしいでしょう;-)。

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お手頃価格で非常に懐に優しい。でもって料理の量が桁外れに多い。これは嬉しいんだけど、一人で行ったとすると食べられる品目が少なくなってしまうので2,3名で行くのがいいかも。

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この日はイワシのフライと肉豆腐を注文したんだけど、これでもーーーっ!!腹一杯。

いやぁ、神田。良い街です。升亀。いい店です。あ、二階には座敷もあるので大きな宴会もOKです。

 
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