カテゴリー:お好み焼き・たこ焼き

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三ノ輪。しづ。

今日は明るい時間に秋葉原に時計の修理に行ってきたのですが、アキバはWindows7一色の世界でした。

その後、一路三ノ輪を目指します。そこで自称ホッピー友の会会長と合流し新開地、今の名前はジョイフル三ノ輪を散策し、どこかか良いお店があればそこに入りましょう。となったのでありました。それにしても土曜日の三ノ輪、「あいちゃん」と「ほりい」はお休み「中ざと」と「栃木屋」は17:00からかな?16:40くらいについた筆者には非常に悲しいのでありました・・(g_g)。

そしてそこに、自称ホッピー友の会会長は遅れて来ると連絡が入ったので、もうこうなったら「弁慶」に行くしかあるまい。と思い時間調整のために瓶ビールと煮込み四本をかぁるくつまむのでありました。

さて。「弁慶」を後にし、自称ホッピー友の会会長と合流した後、ジョイフル三ノ輪の商店街を散策します。「今日は人があまり出ていない」と。自称ホッピー友の会会長は江戸っ子で生まれがこの辺りらしい。なので「新開地」と呼ばれていたときからこの通りは良く知っているんだそうな。

そんな、この辺りに詳しい自称ホッピー友の会会長が連れて行ってくれたお店は「今日はもんじゃ焼き食べるよ。」と言うことで都電を向こう側に渡って細い路地を約52m入ったところにあるお店。「しづ」。

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「昔はねぇ、おばあちゃんががんばっていたんだよー。」とのことですが、その「昔」というのは何年前のお話なんでしょう?店は今も健在です。が、代替わりしたかも。だそうです。

店内に入るとまだ席は空いていたみたいで全面畳張りの店内に入り着席します。もんじゃ焼きと言えばビールでしょー。と、言うことで瓶ビールを注文。おぉ。一番搾りが出てきた;-)。食べ物はー。まずはおつまみ系で「カキバター」と「ホルモン炒め」を注文して、鉄板の上でジュージュー焼い頂くのでありました。ちなみに僕的には今シーズン初物のカキなのでありました;-)。

その後は「豚天」行きましょう。ちょっと厚めの豚バラの薄切りが細切れ上に切ってある(どんな状態だか想像つきますか?(^^;;)のをキャベツと一緒にウリャーっとかき混ぜて鉄板の上へ。今まで僕が食べてきたのは先にながぁーい豚肉を鉄板の上で焼いて火を通してから上からお好み焼きのもとをかけて焼いていたのだけど、ここのは全部かき混ぜて焼いて食べました。ふー。とは言いつつまだ写真はありません;-)。

食べ物の写真はこの次に頼んだものです;-)。カレーもんじゃ。

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実は店内に入ったとき、店内はカレーのにおいであふれかえっていて、是非とも食べたいものだ。などと思っていたのでありました。「五味鳥」の店内もそうだけど、カレー粉って火が通ると良いにおいがしますねぇ。

自称ホッピー友の会会長はドテを作ることもなくいきなりドバーっと鉄板の上にもんじゃをあけたのでありました。その後、ホフホフ言いながらカレーもんじゃを頂くのでありました。

最後に焼きそば行きましょう。と言うことになりました。あの太麺の焼きそば。うんうん。って感じです。

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お肉と野菜をまず鉄板で焼いて、後から麺を投入。そして、コップの水をジョバーっとあけてソースで味をつけてできあがり;-)。

上に青のりをのせて、マヨネーズをつけて食べるのでありました。そー言えばこのお店には鰹節が無かったなぁ。あれは関西の文化なのかしら?

実は僕はもんじゃ焼きは三回くらいしか食べたことないような気がします。食べ方と言うか焼き方もいまいち解ってないような気がしますが、まぁ、よしとしておきましょう;-)。

それにしても、こー言うお店を出た後というのはなかなか笑うことができないですな。だって歯に青のりがたくさんついているんだもの(^^;;。けど、それがまた良いのよ。ねっ。


GPSポイント
Latitude: 35.732631º N
Longitude: 139.790511º E
Map: 35.732631,139.790511

町屋。浜作。

今日は町屋でお好み焼きを食べましょう。何やら、町屋のもんじゃは月島のもんじゃとはひと味違うらしいです。今回は尾竹橋通りを日暮里方面にちょっと行った二階にあるお店。「浜作」。

階段、もしくはエレベータに乗って二階を目指します。入り口はテーブル席フロアとお座敷フロアの二つありますが、今回は手前のテーブル席フロアに行きます。

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席に着いて、瓶ビールを注文。ホームページからサービス券を印刷して持って行くと瓶ビール一本サービスしてくれます。けど、僕は印刷した紙を忘れて来てしまったので本当かどうかはさだかでは有りません。

まずは、前座でカキでも食べましょう。そろそろシーズンに入るかと思いますが、ここのはネギと一緒に出て来て鉄板の上にどばーーーーっ!!とあけます。後はジュージュー焼くだけ。ぷりっぷりのうちにホクホク言いながら食べることにしましょう。

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続いて鴨ネギを注文。これもジュージューと焼いて食べます。アブラがどどどーーっと出て来て中々良いです。食べても美味いですねぇ。

などと、二つほど食べた後、お好み焼きでも行ってみますかー。魚介のお好み焼きをまず行きます。続いて豚玉。海系と丘系のお好み焼きを満喫。ふむ。中々ですねぇ。小麦の玉はそんなに固くはなく、具と良く混ざります。

などと書いても、お好み焼きについては、僕、ほとんど知識ゼロ。食べたときの感じが美味いかそうでないかしか良くわからないのでした(^^;;。

最後に真打ち登場。もんじゃです。僕的にはベビースターもんじゃが食べたかったのだけど、自称ホッピー友の会会長は「そんなのイヤだ。」と言うので却下されたので、焼きそばの入ったもんじゃを注文。かき混ぜた後どばーーっと鉄板の上に流します。

町屋のもんじゃと言うのはドテを作らないようです。かき混ぜた後ダイレクトに鉄板の上へ。大体こんな感じになります。

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これが町屋流なんかなぁ?江戸っ子ではない僕にはいまいち良くわからないのですが、焼けて来たところをちょっとづつすみのほうからコテで取って食べて行くのでした。

町屋で食べるもんじゃ。月島とはちょっと違うのかな?月島でももんじゃは一回しか食べたことが無いので僕には良くわからないのでした。ただ、「大木屋」もドテを作らずにどばーーっと行ったなぁ。

まぁ、美味しく、堪能できればそれはそれで十分なのでございます;-)。

日暮里。大木屋。

日暮里に怪しげなもんじゃ焼き屋さんがあるらしい。と言うのはハナチョーさん(この方、僕のブログでは「おっちゃん」とか呼ばれてよく登場しています;-)から聞いていたのですが、今回、彼にそのお店連れて行ってもらいました。

集まったのは総勢六名。日暮里駅北口で待ち合わせ、一路谷中商店街を目指し、その入り口をかくんと右に曲がり、看板の電気の消えた、何やら怪しい雰囲気のお店にたどり着きました。そこが「大木屋」。

扉には「予約制」と書いてあります。

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しかし、良く見ると、ガラスに「予約制」と書いてあります。それでは良く見えないのでしょうね。店の内側から白い紙が貼ってありました。あ、怪しすぎ・・(^^;;。

店内に入るともう別のグループが初めていました。鉄板は全部で四つ。私たちの席も確保されていたのでした。

今日はコース料理。出て来た順番に書くと、カツオのタタキ・肉の塊・ホタテ焼き・ビックメンチカツ・もんじゃ焼きと言う順番。今日はこの中で「肉の塊」と「もんじゃ焼き」の写真を用意してみました;-)。

まずは肉の塊ですが、こんな感じ。でかいのがどどんと鉄板の上に乗ります。焼くのに大体18分。じっと我慢の子です。肉の塊だけに「にくじゅうはち。」18分待つらしいです。店のおっちゃん談。

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厚さが約5cmくらいあり、焼くのに時間がかかるのですが焼き上がると包丁で切ります。切っている図は大体こんな感じ。

携帯で撮ったので美しくはないのですが、ストリーミングでどうぞ;-)。

肉の塊焼きの図
http://motsuyaki.org/Movies/20080710.qtl

ちゃんとクリックで動作するようにしてみました。

食べてみるとこれが柔らかくて大変美味い。失礼な言い方たけど、最初肉の塊を見たときアメリカ牛やオーストラリア牛のあの赤くてひたすら固いのを想像してしまったのだけど、食べてみると全然違いひたすら美味い。いやはや。

後は最後に食べるもんじゃ焼き。直径60cmはあるボールに具材が入っていてそれをかき混ぜて鉄板に投入。ダイナミックです。鉄板一杯に広がるその光景は大変ワクワクさせられるのです;-)。

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この位のを二回やってボールの中はすっかり空になるのでした。

それにしてもこのお店、セルフサービスだったして中々面白いです。飲み物のお話は今回書いてないのですが、このお店に行って是非体験して頂きたいものです。なんせ、ウーロン杯飲みたいので注文したら「氷は自分で買って来て。」ってお使いに行くんですから。ハナチョーさんが;-)。

いやはや。大変楽しいお店なのでした;-)。


大阪。日本一大たこ。

大阪と言えば道頓堀です。道頓堀と言えばかに道楽本店とかありますが、そんなものはどうでも良くて、まずはたこ焼きを食べるのです(きっぱりっ)。

って・・。今回の大阪ミナミも実は一番最初に「二色」にふらっと・・。17:30に行ったらちょうどのれんをかける所で一番のお客様なのでした。でもって二色で串カツ・おでんなどを食べた後にたこ焼き屋に向かいます。

道頓堀にあるたこ焼き屋で有名な所と言えば、橋のたもとにある屋台。「日本一大たこ」。

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この店、昼間の明るい時間に行くと行列が長過ぎて全然食べる気がしないのだけど、夜のトバリが降りる頃に行くと行列が短くもしくは無いので比較的容易にたこ焼きにありつけます。今回もそんな時間に行ったのでした。

ちょっとだけ並び、自分でもたこ焼きを作る筆者としては焼いている所もしっかりと見学しなければなりません;-)。ふむふむ。やはりプロは手つきが違うねぇ。などとしっかりと観察するのでした。

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でもっていよいよ僕の番が回ってきました。今回は10個500yenコースです。これは量もちょうど良い。うひひ。ってか、ここのたこ焼きふつーの大たこと呼ばれる店のより大きさが小さいねぇ。

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いやね。たこ焼きの大きさ、実は僕も気になっていたんですよ。関東で食べる大たこと呼ばれるたこ焼き屋ってたこ焼き自体がうんと大きいのよ。3.5cmくらいあるかなぁ。まぁ、中に入っているたこが大きいのは良いのだけど、粉の部分も多いので一口では口の中に入りきらない。なので割ってから食べなければならなかったり熱くて半分くらいしか食べられないみたいな状態になってしまうのですよ。

けどもこの店のたこ焼き、一回りちっこいのでまぁ、食べやすい大きさと言うんですか。でもってたこもまあまあ大きいのでそこはかとなく口になじんできます。

しかーーし。こないだ筆者が作ったたこ焼きには中に紅しょうが・天かす・小エビが入ってちょー豪華だったのよ。今回は、僕の勝ちだな。ふっふっふっ。

などと、一人幸せな気分に浸っている筆者だったのでした;-P。けど、それって邪道なの?f(^^;;。

大阪。田の家。

大阪・堂島にもうちょっと居るのでした。今日は「おやじ焼き」で、堂島界隈で超局所的な人々に有名な店だと思います。「田の家」。堂島三丁目交差点のすぐ脇、バス停の真ん前にあるたこ焼き屋さんなのです。

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このお店の名物は「おやじ焼き」。なんかこのブログの筆者のような感じやな。って気がしないでも無いのやけど、どんなものか食べてみたいものです。と、言うことでのれんをくぐって店内へ入ります。

焼き場の前、店の外にはテラス席があるのですが雪が降るサブさなので店内に入ってしまうのでした。で、店内に入って焼いていたおばちゃんに「写真撮っていいですか?」と、関東の言葉で聞いたら、「え?何?照れるやんかぁ。私を撮ったらあかんよぉ。」だって・・f(^^;;。いやぁ。さすがは関西のおばちゃん。美味し所持っていきよる;-)。

で、しばし待って出てきた「おやじ焼き」がこれ。五個で350yen。

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なんで「おやじ焼き」と言うのかと聞けば、おばちゃんがみいんな焼きながら説明してくだはりました。たこ焼き焼く鉄板の穴の中にまずウズラの卵を落とします。その上からたこ焼きの汁をたらしてたこ入れるので出来上がりは「目玉おやじ」になるわけです。で「おやじ焼き。」フムー。確かに「おい。鬼太郎っ。」って声が聞こえてきそうですけど。

中にはタコの他にこんにゃくが入っていました。なるほどーなのでした。

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堂島三丁目をうろつく人は必ず一度は足を運ぶであろうたこ焼き屋さんなのでした;-)。

千束。三島屋。

途中で買い食いしつつ写真を撮りつつ、先行する一団を追っかけます。ひさご通りをしばらく歩いて角を左に曲がり、またしばらく歩いた後に今度はカクンと右に曲がってちょっと歩くとあるお店。「三島屋」。

んー。うまく説明できません。頑張ってたどり着いてくださいf(^^;;。駅的には日比谷線の「入谷駅」のほうが近いかもしれません。たこ焼き・もんじゃ焼き・焼きそばなどを出してくれるお店です。

あい変わらず渋いお店にご案内してくださりますねぇ。ちょっとぽっちゃりした素敵なオジさまは。ふふふ。

さてと。先行している一団はもう店内に入っています。僕ものれんをくぐって早速入ることにしましょう。

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ふむー。し、シブい店だぁ・・。入り口横にクーラーがあり飲み物はセルフで自分で取ってきて飲むシステムみたいである。それは非常に良いシステムだ。ほぼ飲み放題に近いではないか;-)。

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と、言うことで缶ビール一本。後はもんじゃ焼きと焼きそばを注文。もんじゃ焼きはちょっとぽっちゃりした素敵なオジさまの所に写真があります。僕の所では焼きそばの写真を載せることにしましょう;-)。

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いやぁ。もんじゃ焼きも美味かったけど、焼きそばも美味いねぇ。この、ちょー大盛り焼きそばが一団で食べるのであっと言う間になくなってしまったのだけど、ビールをグビリとやりつつこー言うの食べるのも良いねぇ。

下町だねぇ;-)。この界隈で撮った写真は「もつ焼き写真館」で入谷編として公開しています。もし良かったら見てください;-)。


千駄ヶ谷。莢。

千駄ヶ谷駅から新宿三丁目方面にてくてく歩いて行くと、お店がほとんど無いんだけど、突然なにかしらのお店が現れてきます。そんなロケーションにあるのが「莢」。「さや」と読みます。

広島風のお好み焼きを出してくれるお店です。まぁ、当然大阪風お好み焼きもあるし、ソバメシもありますけど;-)。

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カウンターは鉄板に面しております。でもってその後ろにはお座敷席もあります。結構広い店で、奇麗な感じです。カウンターも大きいので鉄板も大きいです。一度にたくさん焼けるということですねー。

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これは冬の北アルプスを上空から撮った写真ではなく、広島風お好み焼きを焼いている写真です;-)。

鉄板が銀色だったので、カウンターに座っている時「これってステンレスなのかなぁ?」とぼそっと言ったら焼いていた兄ちゃんが「鉄ですよー。奇麗に掃除しているのでこの色です;-)。」と申しておりました。大変失礼いたしました・・。

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出て来た広島風のお好み焼きです。なかなか行けますねぇ。出て来る時は焼いている所を見学しつつビールでも飲みながらじっくり待っている。その時間が結構好きかもしれません。店の雰囲気が落ち着いているので、待っている僕まで落ち着いて待っていられることができるお店でした。

 
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