カテゴリー:ろばた焼き

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水戸。満月城。

水戸の夜の一軒目「てんまさ」を出て夜の部の市内観光などをします。宮下銀座アーケード通りなども歩くのですが、どうも僕が心惹かれるお店は無いようです。

そー言えば、夜の観光に出かける時にホテルの受付にお姉さんが二人いたので「商売抜きにしてどこかお勧めのところはありますか?自分が良く行くお店とか。」と声をかけたのですが、考えてみるとこのお嬢さんたちと僕とでは行くところが圧倒的・絶対的・決定的に違うとハタと思ったので言い直しました。

「お父さんが良く行くお店で、お父さんが『あのお店は中々よかった。』と言っていたお店がどこかこの辺りにありますか?」と。だってそっちのほうが僕的なお店かなぁ。と思ったんだものf(^^;;。

そんな感じの水戸の夜ですが、「てんまさ」の隣の隣のそのまた隣辺りに炉端焼きのお店があったのでそこに入ることにしたのでありました。「満月城」。

入り口の扉を開けると右側にカウンター、ずーっと店の奥にはテーブル席や二階もあるようでキャパはかなりあるお店のようです。今回は入り口に一番近いカウンターに座るのでありました。

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炉端焼きなのできっと大洗漁港の魚が食べられるでしょう。と、言うことで魚をもらうことにします。メヒカリの天ぷらをまず注文。後、イワシの一夜干しが丸々としていたのでそれも注文。後はツクネを・・。飲み物は最初は瓶ビールにしましょう。

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まずは名物と呼ばれているメヒカリですね。こっちで食べるのは開いてないのですねぇ。そんな感じで頂きます。

瓶ビールが終わったので日本酒などに行ってみましょう。まぁ、夜はだいぶ冷え込んできたというのもあるので熱燗がよいですかね。

そして、日本酒には刺身でしょう。と言うことでボタンエビなども注文。でかいのが出てきましたー。

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水戸市内で作られているお酒だそうで。お店の看板にも書かれていましたが、地酒をグビリとやり、お刺身を頂くのでありました。

しかし、街が本当に静まりかえっているような感じなのはきっとサッカーのテレビ中継があるからでしょう。ということにしておいて、店内はお客様がいるのだけど、そこはかとなく静かな雰囲気で、グビリと日本酒を頂くにはまことにちょうど良い雰囲気なのでありました。

まさしく、お酒はぬるめの燗がいい 肴はあぶったイカでいい 女は無口なひとがいい 灯りはぼんやり灯りゃいい。って感じなのでありました。
(JASRAC: 092748927(うそ))

さてとー。今日はだいぶおなかも一杯になったしほろ酔い気味な雰囲気です。道の向こう側にはラーメン屋さんがあるのですが、今日はラーメンを食べすにこのままホテルに帰投することにしましょうかね。

明日は、偕楽園に寄らずに帰りますかー。けど、途中の霞ヶ浦でレンコンでも買いに寄ってみようかなぁ;-)。


GPSポイント
Latitude: 36.371937º N
Longitude: 140.474732º E
Map: 36.371937,140.474732

上野広小路。樽平。

場所は東京メトロ銀座線の上野広小路駅が一番近いのでそこにしました。御徒町駅や湯島駅も全然近くにあるのですが、一番近い駅としました。

上野松坂屋から春日通りを湯島方面に移動し、約38mほど進んだ左側辺りにあるお店「樽平」。

炉端焼きのお店です。外には大きな看板とかあるのですぐに解る感じです。今回は開店約五分前くらいに店の前にたどり着いたので入り口で開くのを待ちます;-)。

IMG_0348_trkei1.jpg

入り口の扉が開いたので早速店内に入ります。一階の炉端のすぐ脇に陣取ることが出来ました。炉端焼きはカウンター辺りに座らないと楽しみ半減ですからねぇ;-)。

目の前の炉端はこんな感じ。この状態で瓶ビールを注文します。後はメニューを見たり目の前のものを注文したりします。

IMG_0350_trhi2.jpg

大アサリがあったので注文。後は焼き鳥・ボンジリ、野菜を。目の前の網の上で焼いてくれます。これが炉端焼きの醍醐味と言うんですかー;-)。できあがったのはしゃもじの大きいので出してくれます。へいっお待ちっ!!っってかけ声と共にですね。

IMG_0355_trkei3.jpg

これが炉端焼き;-)。注文するのは目の前から取って焼いてくれますし;-)。

瓶ビールは中瓶だったので日本酒に行きます。樽酒を注文すると竹の筒に入ったのがでてきます。中々オツなのであります。

それにしても17:00開店で一階のカウンターは20分もしないうちに全部満席、その後に来たお客さんは二階へと通されるのでありました。二階にも炉端焼きカウンターはあるのかなぁ?行ったこと無いので良く解らないのですけど。

炉端焼きのあの雰囲気を思う存分に満喫できた晩ご飯だったのでありました。


GPSポイント
Latitude: 35.707885º N
Longitude: 139.772208º E
Map: 35.707885,139.772208

中目黒。ごっつあん。

中目黒で宴会をします。とどこかのおっちゃん(親しみをこめてこう書いています;-)が言うのでありがたくご一緒させてもらいました。

まずは再開発の進む中目黒界隈をちょっと徘徊。中目黒ばんの向こうにあった目黒川にかかる橋の更に向こう側からばんのあった方角をちょっと写真に納めてみました。

写真の方角に中目黒ばんがあったのですが、今はもう陰も形も無いんですねぇ・・。ちょっちしんみり・・。

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と、言うことで目黒川の向こう側に良いお店を発見できなかったので東急のガード下方面に店を探します。そんなこんなでふらっと入ったのが「ごっつあん」。

食べ物は全品350yenのお店なのです。お通しも350yen。徹底しております;-)。

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早速中に入り、550yenの生ビールを注文。それにしても中目黒を徘徊した後なのでガブガブと喉を流れて行くビールなのでした。

今日は中目黒あたりで呑んだくれている人と一緒なので、集合場所や時間を聞こうかと思いメールしてみました。したら、おっちゃん。よっぽど僕からのメールが嬉しかったみたいですねぇ。ふふふ。

風呂上がりなのにただちに飛んで来てクダハリました。ありがとうございます。

僕はというと、ビールから酎ハイに切り替えつつ、一品食べ物を注文。今回はカツオの刺身にしてみましたが、ふむー。だてに炉端焼きやではないですねー。まぁまぁな一品がでありました。

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この後、おっちゃんと合流し次の店に行く必要があるのでちょびちょびっと終わらして、サクっと次の店への足がかりとするのでありました。

350yenて気楽で良いなぁ;-)。

浅草。たぬき。

安兵衛」で昼間の部が終了した「ジャンボリ」ですが、ここからは夜の部に突入です。ここから合流する人が大勢いるのですが、「ジャンボリ」だけに次に行く店はその場で決めます。

今回のお店を斡旋したのは僕だったのですが、これがどこにあるか解らない(^^;;。「確かこの辺りにあったはずなんだけどー。」と言うセリフを何回も繰り返し、通りを何本も過ぎていきます。すっかりオオカミ少年となりつつなんとか見つけました。「たぬき」。ふぅ。

場所的には雷門の前の通りをひたすらかっぱ橋方面に進み、国際通りを通りこして約73mほど行った所にあります。

それにしても、牛筋煮込みを食べた所も「たぬき」でしたなぁ。しかし、こっちの店はおけら通り(通称「公園本通商店街」)にあるので間違えることは無いでしょう;-)。

と、言うことで早速炉端焼きの「たぬき」に入ることにしましょう。この店は座敷にある程度のキャパがあるので助かりました。ジャンボリご一行様余裕でご着席できるのでございました。

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まぁ、大宴会ので料理も色々食べて、色んな話も出るわけです。その詳細については今回の主催者である素敵なおじさまのブログや、沢田研二の「ストリッパー」が大好きな?おじさまの所にあります;-)。

料理も炉端らしく色々あります。カウンターに座ると大きなしゃもじの上に載せて出してくれるんだけど、座敷で宴会している人には店員さんが手で持ってきてくれます。今回掲載する写真はザル豆腐です;-)。

炉端焼き屋さんの写真じゃないなぁ・・(^^;;。けど、写真が奇麗に撮れていたので掲載しました;-)。

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さてと、最後にもう一枚の写真。たぬきでございます。お店の名前の通りなのですが、お酒がたぬきの口が出てくるとっくり。中々ですなぁ;-)。

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それにしても今回は団体さんで来ましたが、それはそれは楽しいひとときを過ごしたご一行様なのでした。

って、まだ次の店行くんでしょ?;-)。


新橋。武蔵。

新橋では前回「カミヤ」と言う大変良い店を見つけた。でもってまたまた中々良い店を見つけた。今度はろばた焼きの店「武蔵」。烏森口にある店。

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炉端焼きと言うのはカウンターに座ることに意義があり、焼けたものはしゃもじでべろーんと出してくれるあの感じ、なかなかええですねぇ。

ここでは、炉端のカウンターに座ると、膝の高さに食材が並んでいるのであります。でもって好きなものを焼いてもらえる。食材は氷の上のざるの中に入っている。ってのもある意味共通かも;-)。

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今回あったのはザッとこれ位かしら。当然、目の前で焼かないものは奥の厨房から出してくれるんだけど、カウンター(正確に言うと炉端の周りね)に座るとやはりしゃもじのでかいので宙を飛んで来る;-)。

でもってこの店、食べ物のほとんどが290yenと言うのも中々良い;-)。

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こんな感じだったらまぁ、ちょくちょく行っても良いかな。と言う気にはなるねー;-)。ただし、結構混んでいて中々カウンターには座れないのよねぇ。その辺り、新橋で働いているおとっつあん達も良く心得ておりますなぁ・・。

新橋って探せばまだまだ得体の知れない、すばらしい店がゴロゴロしている気配がするのでした。

 
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