もつ焼きとホッピーのブログです。しかし、それだけではネタが尽きそうなので、食べ物全般について書き込んでみたいと思います。
けど、フランス料理ネタなどは普段食べないので多分書かないと思います。
カテゴリー:4.酔っぱらいの戯言
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Twitter と Ustream 始めました。
突然ですが、タイトルの通りです。つぶやきに関しては今までワッサーを使っていたのですが、iPhone アプリなどアクセス方法を考えた場合にツールの数が圧倒的に違うので、結局 Twitter を選んでしまいました。
後、Ustream についてですが「中継」ができるのが嬉しいかなぁ。YouTubu のアカウントは持ってないんだけど、Ustream のアカウントは作りました。
で、どちらも「いつ使うか?」なんですが、早い話、どっか飲みに行ったときそこからツイートしたり出てきた料理を中継してしまえ。って感じなのであります(^^;;。録画したビデオをアップロードすることは今のところ考えて無くて「生放送」って感じにしたいですね。
飲み屋に行って、ビールをゴブリと一口飲んだ後にオモムロに iPhone3G を取り出してまず Twitter で「今から生中継します。」ってつぶやいて、その後は Ustream を起動して注文して出てきた料理とか撮って、どんどん無くなっていく図がずっと流れるわけです。
あ。けど、最近は飲み屋に行くとまずセカイカメラでARタグ付けているんだった;-)。
でもって「あ。こいつホッピー中身おかわりしてやんの。」などと見ている人がツイートしたりすんですかね。中継見てくれる人がどれくらいいるか分かりませんが(^^;;。
ふむ。「Web2.0 in Your Pocket from motsuyaki shop.」って感じでしょうか;-)。結局今は、セカイカメラ・twitter そして Ustream とおちおち酒も飲んでいられないくらい忙しいのであります(^^;;。
twitter が @motsuyakiorg
Ustream は http://ustre.am/c4J9
です。宜しくお願いします;-)。
しかし、やっていることはどこぞの通信系キャリアの社長と一緒だなぁ。また、飲み屋でこんなことやっても良いのか?ビミョーだ・・。
この記事は二つのブログに掲載しています。
ピザ・パイの歌。
新年明けましておめでとうございます。
今年もコツコツと書いていきたいと思います。
今年もこのブログを宜しくお願いします。
と、言うことで、新年、2010年の一回目は何にしようかなぁ。と、思ったのですが、まだ飲み屋さんはやっていないのでネタがありません。
今年はrakutenでカニを購入したのですが、ネタ的にはあまりおもろくないのでパス。で、どうしようかなぁ。と思っていたのですが、今まで暖めていたネタで行きましょう;-)。
僕が小学生の頃、確か、五年生だったかなぁ。国語の教科書に「ピザ・パイの歌」 と言うのが載っていて、それが好きで好きで40回以上読んでいました。僕の当時の先生は「読んだ後、回数を書きなさい。"正"って字で。」と言っていたので印をつけていたので良く覚えています。
でもって、他のページの授業でも、勉強が面白くないと、すぐにこの物語を読んでいたんですね。
で、ひょんなことから突然思い出して、色々調べたのですが、どうやら地元の図書館にあるみたいです。
早速借りてきました。表紙はこんな感じです;-)。(写真が小さいサイズで済みません)
物語は、だいたい以下のような感じでしょうか。
まつじいさんとおばあさんは都市近郊で昔から農家を営んでいたのですが、近隣が都会化して農地を売って大金持ちになったのだけど農作業をしなくなったまつじいさんが毎日ぼんやりしているので、それを見たおばあさんが「これではまつじいさんがダメになってしまう。」と感じ、街にお出かけします。そのときにピザを食べるのですが、おじいさんはその味にとりつかれ毎日一人でピザを食べに行くようになってしまう(「ピザ廃人」とでも言うのか?;-)のだけど、いよいよ自分で作ってみたくなって丁稚奉公としてお店に入り、夜中にこっそり作って、いつしかお店の人よりも美味しいものを作って幸せな気分。うふっ。
写真を撮ったのだけど、これって著作権とか考える必要あるかな?
そもそも、「ピザ・パイの歌」と言うタイトルも忘れていて、「教科書に載っていたピザの話」で調べ始めたら「バーデンバーデン」のところでコメントを頂いた。と言う感じです。
図書館から借りてきた本は全部で4,5話の物語が載っていたのですが、結局真剣に読んだのはこのお話だけ。と言う雰囲気だったのですが、ちょっと残念だったのが教科書に載っていた挿絵と今回借りてきた本の挿絵が違う点でしょうか。
僕が覚えている教科書に載っていた挿絵は、わらぶき屋根の家が高層ビルに囲まれているってのを覚えているのですが・・。
あぁ。どうしよう・・。話が収束に向かわないや(^^;;。
と、言うことで、昔懐かしい物語を読んで僕もピザを作ってみたくなってしまったのでありました。(強引に収束に向かわせています;-)
と、言うことでこんな風に全然食べ物に結びつかない話も出てくるかもしれませんが、今年も宜しくお願いします;-)。
奥久慈。袋田の滝。
「袋田の滝」と言う観光名勝に行ってきました。ここって、フツーに行くと滝を見るためにずいぶんとお金がかかるのですねぇ。驚きました。なので、ここでは滝を無料で見る方法を書いてみたいと思います。ヲイヲイ。もつ焼きと全然関係ナイヤン。とは言わずに是非さいごまで読んでくださいf(^^;;。
まず、駐車場ですが、滝に近い民間の駐車場は500yenするのでもうちょっと下の町営の無料駐車場を利用します。そこから歩いて滝の前のトンネルまで行きます。途中にお土産屋さんがたくさんあるのですが、往路はヒヤカシ程度にしておきます。
さてと。トンネルの入り口で300yen取られるので写真だけ撮って撤収します。その後、流れている川縁まで戻ります。川を上流に向かって左側には以前利用していたと思われるルートがあるのでそこに行ってみましょう。川口浩探検隊バリです;-)。すると、土砂崩れで橋が落ちており、土砂崩れで道がふさがっています。あれま・・。
#無理していかないでください。上から石が落ちてきたり、川に落ちたりしても筆者は一切責任を持ちません。自己責任でお願いします。ただ、入り口は閉鎖されていないことだけは事実です。
その場から撤退します・・。撤退した後、橋のたもとまで戻ります。で、今度は川の右側をズンズンと進んでいきます。すると、吊り橋のたもとまで出るので滝が見られます。トンネルをくぐらずとも袋田の滝を見ることができるのであります;-)。

トンネルに入るために300yen払うとエレベーターに乗れたりするらしいのですが、トンネルに入らずともこんな感じの景色が見られるのでありました。
さてとー。それにしても、滝から流れる水は美しくは無いのですね。清水とはほど遠い川の流れにちょっと驚きました。滝の上流にはたくさんの民家や集落があるのでしかたがないのかなー。
まぁ、そんなことは気にしないで、お土産屋さんでなんか食べることにしましょう。僕が感動したのは里芋とこんにゃくに味噌ダレを付けて焼いたやつ。色々なお店で売っています。名物なんでしょうねぇ;-)。

里芋三つとこんにゃく二個。お店によっては里芋とこんにゃくが三つづつと言うところもあります。で、味噌田楽の味噌が表面に塗ってあるので味はグー。食べるときは口の周りに味噌をたくさん付けて食べましょう。トンネルを通らなかったのでその分浮いたお金でおやつを食べます;-)。
この後、R118 を南下し水戸市内を目指します。その途中で農協の農産物直売所を発見。道の駅が無いのでここでちょっとトイレタイム(^^;;。
中に入ってみると今流行の農産物直売場があり、その横には食堂があったのでそこでお昼を頂くのでありました。

今回は珍しくうどんを注文。セットメニューなのですが、奥久慈シャモの親子丼セットにしてみました。おぉ。シャモだよー。みたいな感じです。
ここの食堂はうどんもそばも店内で打っているのであります。すばらしいですねぇ。で、奥久慈シャモの親子丼ですが、シャモは確かに鶏肉とは違い歯ごたえがありました。「ふむー。これが奥久慈シャモかー。」などと納得して美味しい美味しいと食べたのでありました。
農産物直売所では地物の小麦粉2Kg 525yenを買ってきました。僕もうどんもしくはパスタでも打つぞー。って感じなのであります;-)。
いつも掲載しているGPSポイントですが、今回は「茨城みどり農業協同組合特産物直売所奥久慈」の場所を記しておきます;-)。あ。うどんと奥久慈シャモ親子丼セットを食べたところです。
GPSポイント
Latitude: 36.723963º N
Longitude: 140.383615º E
Map: 36.723963,140.383615
この後、水戸市内に行くわけですが、その時に行ったお店についてはまたの機会に;-)。
秩父錦。
最後にもう一個だけ秩父のネタ。秩父には「秩父錦」と「武甲酒造」の二つの酒蔵があるのだけど、今回は「酒づくりの森」と言う「秩父錦」の酒蔵に行ってきました。
お土産を売っている建物と、実際に酒を造っている近代的な建物の二つがあり、9:00位に行ったらもう開いているみたいだったので、ちょっと日本酒でも見るかねぇ。と言う感じで行ったのですが、早い時間だったのでお客さんが誰もいない・・(^^;;。
そしたら、売店の入り口で営業担当の人だと思うのですが、売店に入るのを入り口で待ってくれていて、その後はずっと色々と案内してくれたり、蔵の説明をしてくださいました。お客さんが他にいないのでゆつくりとお話させて頂きました。
その勢いで、せっかくなので蔵の見学をしようかと思ったら、その人がずーーっと付いて案内たり、説明してくださって色々お話を伺うことが出来ました。

これは蔵見学のパンフレットです;-)。
後、秩父錦と言えば以前に「酒蔵・秩父錦」と言うお店にお邪魔したことがありますが、この酒蔵から都内のお店に卸しているのはここと、後、新橋に「秩父」と言うお店があるのですが、その二つだけだそうです。「発送は色々なところにしていますけどねー。」と申しておりましたが。
で、今回購入した秩父錦はこんな感じ。

左側の瓶は「たる生」と言うやつでここでしか買えないそうです。右側の瓶は酒粕から作った焼酎で「だんべい」と言うやつです。僕は酒蔵が造った焼酎はそこはかとなく好きで、例えば栃木の天鷹酒造が作った焼酎なんかも良く飲んだりしています;-)。
で、問題なのは真ん中の瓶。これは秩父錦の普通酒です。俗に言う三増酒と言うやつですが、この蔵元の普通酒には糖類は入ってないので三倍には増やしてないとは思いますが;-)。
この普通酒が中々手に入らない。蔵元の売店にも売ってないし道の駅やお土産屋さんにも売ってない。ある意味幻のお酒だー。などと思うのですが、僕は蔵元見学に行く前の日に地元のスーパーの酒売り場のコーナーで発見して既に手に入れていたんですねぇ;-)。普通酒は地元で消費されると言うことなんでしょうねぇ。
「武甲正宗」はひたすら辛い酒だけど「秩父錦」はそんなに辛くないと地元の人が言っていましたが、『幻の普通酒』を手に入れたい場合は秩父市内のスーパーで購入すると良いと思います;-)。
サーバ復活。
いやはや。約36時間ぶりの復活です。見に来てくださる皆さん、サーバが落ちていてこのページが閲覧できなかったと思います。どうも済みませんでした。
サーバのHDDがエラーを吐きまくってアクセス不可能になり、HDDの交換の後復活しました。
ダウン時間は2009/08/24 12:00 から 2009/08/25 23:55 までなので約36時間ほどダウンしていたことになります。
壊れたHDDは利用不能になってしまったので、HDDの中身はサルベージできないのですが、このブログの内容はrsyncで他のサーバにコピーしていたのでコピー先のサーバからデータを復活させました。なので、たぶん消えている記事や写真、コメント・トラックバックなどは無いはずです。
ご迷惑をお掛けしました。
完全復活です。
信州新町のジンギスカン。
長野市を走る国道はR18が有名ですが、市内を抜けると千曲川沿いを走り「アップルライン」と呼ばれるようになります。そしてしばらく走ると千曲川に別れを告げて右に折れるのですが、そのもちっと先辺りが信州新町と呼ばれるところです。
で、なんか良く解らないのですが、この町はジンギスカンが有名らしいのですね。町内にはたくさんのジンギスカン屋さんがあるとか。実家からこの街までジンギスカンを食べに行くには車が無いとダメなんだけど、そーするとビールが飲めないので非常に悲しい・・。
と、言うことでスーパーを覗いていたらなんとっ!!パックがあったのでそれを購入することにして、信州新町のジンギスカンを堪能することにしたのでありました。
焼いて食べる場所は草津国際スキー場だったりするんですけどね;-)。鉄板焼きにします。
焼き上がったの食べたのですが、一口食べて、んー。ずいぶんと柔らかいですね。お肉はニュージーランド産だったのですが。後、もう一個驚いたのが、タレがずいぶんと甘いっ!!これはリンゴが入っているのかなぁ?ちょっとそこいらでは体験出来ない味がするジンギスカンだったのでありました。
こらー一回くらいは本場のお店で食べなあきまへんなー。
と、言うことで、ここからは告知です。
今年もやります。去年は第一回だったのですが、それに引き続き、今年も銀座松坂屋屋上ビヤガーデンのジンギスカン麦羊亭でぶあーーっとやります。開催日時は今のところ 8/19 を予定しています。ハロー!アニマルラヴ!さんのところにも告知が流れると思います。
「僕も私も、参加してみたいなー」と思われる方、僕にメールください。もしくはコメントに書いてください。メールアドレスを忘れずに書いてくださいねー。
30min. (iPhone App)。
今回の記事は明らかにこっちのネタだと思うのですが、僕も本当にどっちで書こうか悩みに悩んだ結果、結局こっち側で書くことにました。
僕はiPhone3Gを利用しているのだけど、こいつにはGPSなど付いていて、行きたいお店とかとある駅で降りて、どっか店を探す時など非常に役にたっています。例えば、こないだ江古田の「やっちゃん」に行ったのだけど、到底一発でたどり着けないのでありますが、そんな時は「食べログApp」が思いっきり役に立ったのでありました。
さてと。今回はiPhone3GのAppについてです。30min.。ここは人が書いたブログの記事をRSSで取ってきてそれをネタにしている、ブロガー御用達のお店が一発で解る、悪く言えば人のふんどしで相撲を取っている;-P、って感じのサイトでしょうか。
このサイトのiPhone3G AppをAppStoreで知ってダウンロードして早速利用してみたのだけど、自分のいる場所の近所のお店の情報がドドドと出てくるわけです。ネタ的には人の書いたブログの内容が表示されるので例えば渋谷の神泉辺りで起動するとこの方の書いた記事がドドドーと表示されたりするわけですが、「何で僕のは表示されないんじゃーっ!!」となるわけです。
早速30min.のウェブを見たら自分のブログを登録できるみたいなので登録しました。登録完了通知が届いて二日位経ったらiPhone3GAppで見えることができるようになりました。
その後ふとした疑問が・・。登録後からRSSを取り始めるとするとそれ以前に書いた記事は反映されていないんじゃないか?と。ちょっと運営事務局にメールしましたよー。そしたらアメプロとかヤフーなどの大手のブログの場合は過去にさかのぼってデータを蓄積してくれるみたいなんだけど、このブログみたいに独自ドメインで運営しているブログは登録後からのデータしか蓄積してくれないそうです。
けど、そのメールには「全部の記事のXMLを送ってもらえればデータベースに登録しますよ。」と書かれていたので早速全部の記事530個をRSSのXML形式にして送りました;-)。
話はようやっとここからなんだけど;-)、どうやらRSSから取得する以外で、XMLからデータベースに突っ込むのは僕が最初みたいで「ちょっとお時間ください。」とのこと。その二日後には登録出来ましたー。とメールが届きました。わがまま聞いてくれてありがとー。って感じです。
30min.の運営会社の欄を見ると資本金が17,500千円なので多分ベンチャーな企業なんでしょうねぇ。僕も若い頃、まだベンチャーだったクレイフィッシュと言う会社に居たことがあるんだけど、ちっこいとそれなりに小回りが利くので、例えばたばこ部屋で「どーする?こんなこと言ってくる客いるけど。ぶっちする?」「いーよー。XML送ってもらって、過去記事をDBに登録してやろーぜー。」とか話し合われてそれで実現したのかな?などと勝手に思ってしまうわけなのであります;-)。
ちなみに当時のクレイフィッシュの社長は「『客』じゃありません。『お客様』です。」と良く言っていました;-)。
と、言うことで、このブログの内容は関東近辺のお店であれば30min.のウェブ、もしくはiPhone3GAppで表示されるようになったと思います。
ちなみにウェブでブログを登録した後、自分のブログに写真をつけたりコメント書いたりして公開ボタンを押すと以下のようにブログの一覧として表示してくれるようになります。
で、その作業が終わるとブログマップが利用できるようになるのですが、これがまたすごいっ!!自分がブログに書いたお店がgoogle map上に表示されるようになります。これは圧巻。いやぁ、驚きました(@_o)。すばらしい機能だわっ!!
僕のブログは「恐るべき讃岐うどん」みたいに店の詳しい情報を載せない。と言うのがポリシーなのですが、よくもまぁ、地図に載せてくれたものです。すばらしいですねぇ;-)。
とまぁ、一個のフツーのウェブサイトでありAppなんだけど、ちょっとほめ過ぎちゃったがな;-P。けど、ウェブとかAppの出来不出来の問題では無く、全データを送ってくれれば登録しますよ。と言う、その意気込みと言うか親切さ、僕がたまたまファーストユーザであった。と言うのもありますが、対応してくれた点、嬉しいじゃあぁりませんか。と言う感じなのです;-)。
さてとー。30min.に全データを取り込んでもらったはずなのに実はこぼれているお店もそれなりにあります。それはブログを書く時にもう少し特定できる書き方をしないとダメなんだそうで。なのでこぼれたお店は再度行って、記事書いてRSSで取っていってもらわないとなー。書き方も30min.に拾ってもらえる文体にしないとなー。
けど、そうなるとすっかりと30min.に踊らされている自分がいるわけでして・・。ビミョーだ・・。
と、言うことで、食べ物系のブログ書いている皆さん、一回30min.覗いてみるのも良いかもしれません;-)。僕はiPhone3G持っていたから知ったんだけどねー(^^;;。
さくら肉三昧。
会津地方に行くと必ずスーパーに行きます。まぁ、あっちのほうに行くとキャンプがメインになるのでそのときの食材の準備のために。と言うのもあるのですが;-)。
で、スーパーに入ると必ずお肉のコーナーでたっぷりと時間をかけるのであります。
そー。会津地方はさくら肉の文化があるのでねぇ。僕は長野出身なのだけど、北のほうの出なのでさくら肉を食べると言う文化は無い環境で育っているのであります。そー考えるとさくら肉を食べるようになったのはここ20年かなぁ。と言う感じ。で、会津のスーパーで見つけたもの一覧;-)。
まずは馬刺し行ってみましょう。
こっちの地方ではニンニク味噌で食べるのが主流です。お醤油ではないんですねぇ。後、お肉が赤身であることも特色でしょうか。脂身が無いのだけど、食べると柔らかくて非常に美味い。雰囲気的には「基順館」で食べる肉みたいな感じでしょうか。まぁ、あれよりは多少スジはあるんですけどね。それにしても霜が降ってない真っ赤な馬刺し、しかも生なのであります;-)。
続いて、こっちは今回初めて見つけました。さくら肉のバラスライス。
これは真空パックになっているのでそれを手頃な大きさに切った後炭火で焼いて食べます。スライスなのでお鍋にしても良いかも。どっちにしても嬉しいものを見つけました;-)。今回は焼き肉風にして食べました。バラ肉なので適度にアブラがのっていてグー。って感じでしょうか。濃いめの醤油たれにつけて食べると美味しいですね。
でもって最後は毎回買ってくるヤツ。馬肉の燻製。
これはキャンプの時、一番最後にちょっと濃いお酒と一緒に頂くことにしています。また、これは道の駅とかお土産屋さん、高速道路のサービスエリアなどで割と良く目にするのですが、地元のスーパーで買うと約半分の値段で買えます。なので大量に購入して知り合いにお土産としてあげると喜ばれたりもします。
と、言うことでスーパーでさくら肉の怒濤の攻撃を受けつつ、その後のキャンプサイトでヒヒィーンなどとうなりつつウメイウメイとわめく人と化しつつ夜は更けていくのでありました。
旅館に泊まると料理が付いてきてしまうのでこー言う芸当は中々できないのであります。ふふふ。
会津若松。さざえ堂。
喜多方でラーメンを食べた後、一路会津若松を目指します。「さざえ堂」の見学に行きます。「さざえ堂」とは言っても飲み屋もしくは食堂の名前ではありません。お寺です。「飯盛山」にある建築物です。
六本木のミッドタウンに富士フイルムのショールーム があり、そこで建築物の写真展をやっていた時にこの塔の写真を見たのだけど「なんなんだっ!!この建物はっ!!」とか思い、実物を見たくなってわざわざ見に行ったのでありました。
どーしてお寺の建築物がこのブログに掲載されるんだっ!!って思った皆さん、まさしくその通りですねぇ。まぁ、カテゴリ的には「酔っぱらいの戯れ言」にしておきましたが、話は発展して行く予定なのであります;-)。
さてさて。実際にこの目で見た飯盛山の「さざえ堂」はこんな感じ。らせん状に塔に上っていく。と言う感じなのですが、goolgeで「さざえ堂」と検索すれば色々出てくると思います。
一応、国重要文化財なのだけど、結構ボロボロねぇ。って感じですが、中には400yen払えば入ることができるのでせっかくなので中に入ってみました。ふむー。らせん状の通路なんだけど、一方通行で上まで行って降りてくることができます。でもって外から見ると「なんでこんなにナナメな建物なのだっ!!」と非常に納得いかないのですけどねぇ・・。
で、塔の一番上の折り返し地点で見つけたのがこれ。
一瞬目を疑ったのですが、建物の一番上の一番良い場所(柱の右側)に、あれまーー。「千住の永見」ですかーーっ(@_o)。驚いたなぁ。もー。って感じで。東武鉄道の電車の中では良く見るのだけど、まさか、こんなところで「永見」を見つけるとは思いも寄らなかったのでありました。
ね。だんだんこのブログちっくなネタになって来たでしょー;-)。
さてと。見たいものは見たのでそろそろ山を降りるはじめるのですが、参道の売店を覗いていたら、ソースカツのお店があったのでちょっと食べていくべか。って感じですが、ただ単に串カツを売っているって感じのお店と言うか出店です。そして、串カツよりも店頭の氷の上においてあったキュウリの漬け物のほうが美味しそうに見えたのでおのおの一本ずつ購入。
ふむー。階段をひたすら登った後のこーいうのは美味いねぇ。って感じなのでありました。
ちなみに筆者「日本の歴史」と言うのにはテンデ疎いです。エバれるくらいっ!! なので白虎隊とか戊辰戦争とかいまいち歴史的背景が解っていませんf(^^;;。白虎隊と言うは西郷隆盛が戦争を起こしたのと関係があるのかしら?とか、白虎隊・新撰組・赤穂浪士みんな一緒だよねぇ?とか?函館の五稜郭はいつ登場するの?はい。済みません。もう少し勉強して出直してまいります・・。
けど、地理は得意なんだよ。昔からバイク乗っているしさっ!!;-)。
小布施。トゥエル。
さて。今回の実家の旅はこれで最後です。それにしても、参った。どのカテゴリに入れて良いのかイマイチわからない。なんてったって、このブログに「デザート」なんてカテゴリは無いので・・(^^;;。
ちゅーこって、小布施町のアイスクリーム屋さんです。小布施と言えば、栗が有名で、「竹風堂」や「桜井甘精堂」など、栗をメインにしたお菓子(スイーツと言うヤツか?)のお店がたくさんありますが、それはR403沿いなのです。須坂から車でのアプローチだとR403よりも果物街道からのほうが道は空いていてグー。で、松川を渡って約270mほど進んだところの左側に駐車場のある場所が見えてきます。そして看板も。アイスクリームのお店です。「トゥエル」。アチャラ語で書くと「Towell」だそうです。
地元では有名なアイスクリーム屋さんで、僕は数年前に実家に帰ったとき、実家の高校の後輩、サブと志賀高原にスキーに行った帰り、「たかじろうさん、ちょっと美味しいアイスクリームの店あるんですが、寄っていきます?」って誘われて知ったのが初めてでした。で、実家に帰ると毎回店の前を通るのですが、いつも長蛇の列。人気店なんですねぇ。ちなみに後輩のサブ君、名字は「北島」と言います;-)。
今回は割とサクっと店内に入れたのでトリプルをサクッと注文しました。
ビジュアル的に白ものばっかりになってしまいましたが、載っているのは牛乳バニラ・バナナ・ラズベリーヨーグルト。どれも美味しいのだけど、バナナが特に美味しかったなぁ。他のお客さんは彩り豊かなものをチョイスしています。紅芋・抹茶・ゴマとか。
店を出てブドウ畑の向こうに見える小布施温泉や、反対を向いたら北信五岳(戸隠・飯縄・黒姫・妙高・斑尾)を眺めつつ、ソフトクリームを頂くのでありました。いやぁ。僕って良いところで生まれたのだなぁ。などとちょっと思いつつ;-)。
それにしてもこれにて今回の旅はおしまいです。
この後は東京に戻ってきて普段のネタの再開です;-)。
コレクション。
新年あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。
のらりくらりと更新していきたいと思いますが、今のところ、ブログ更新のモチベーションは下がってはいないので今年はまだきっと更新が続くだろうなぁ。と、自分では思っております。
新年の一発目はもつ焼き屋も開いてないのでどうしようかと悩んだのですが、僕のコレクションをネタにしましょう。
じゃじゃんっ!!
僕が若い頃からこつこつと集めてきた日本酒のラベルです。今回掲載するにあたり数えてみたところ150枚くらいありました。飲み屋に行くとトイレや壁一面に貼ってあったりするのですが、自宅ではそれができるわけも無く、うちにはガクに入れて飾っています。2,3ヶ月に一回位入れ替えを行います。
全て、自宅で買ってきて飲んだ酒のみですが、10枚位は飲み屋で飲んだ酒のラベルがあるかと思います。昔は一升瓶が多かったのですが、最近は四合瓶が主流になりましたかねぇ。後、一時期、日本酒を飲まなくなったり、買ってきてまで家で飲む。と言うことが無くなった時期がありました。けど、捨てずにずっと取っておいたわけですねー。
この中で自分が特にお気に入り、記憶に残っているお酒は以下でしょうか。
まず、一番上ですが、以前書いていますが、僕の一番好きなお酒「喜久酔」と、売っていたお店の名前が入ったオリジナルの酒です。喜久酔の純米と原酒のラベル、後は「吉祥」と言う店名が入ったラベル。僕が日本酒好きになった原因でもあるお酒です。
真ん中は四合瓶のラベルです。知っている人は知っている、久須美酒造株式会社のあの「亀の翁」です。世田谷のどうってことの無い酒屋(失礼っ!!)のクーラーの中を覗いていたら箱に入ったこれがありました。あれーっ!!心臓バクバクで思わず買ってしまいました。しかも定価でっ!!
買う前に一回、飲み屋で半合2,000yenと言う値段で飲んだことがあったのですが、老いていた(ひねていた)んでしょうな吟醸香がぶっ飛んでいて非常に悲しかったのですが、それが手に入ったので、じっくりと味わって飲みました。いやぁ、すばらしく美味しかったです。感動モノでした。
最近は酒造好適米「亀の翁」を使った日本酒は色々なところから出ていますね。僕も三種類くらいのラベルを持っていますが;-)。
最後は天狗舞です。左の黒いのが「天狗舞山廃純米吟醸生原酒搾りたて」ハネマンですね(^^;;。お店に一升瓶があったので思わず買ってきてしまったのですが7,000yen。でもって、これを一人で一晩で飲み干してしまった、自分で一升を一人で飲みきったのはこの酒が最初で、今のところ最後です;-)。
その横も、なぜか知りません(今となってはあまり覚えていないのです;-)が、偶然手に入った「文政六年」蔵元創業年を名前にした酒ですが、こっちは大切に飲みました;-)。
とまぁ、こんな感じで、自分が若い頃からちょっとずつ集め始めたラベルですが、たまに見るとなかなか思い出すことがあります。ある意味歴史の1ページとでも言いましょうか。このブログもそんな感じで書き続けて行ければなぁ。と思います。
さて、今年から写真のサイズをちょっと大きくしていこうと思います。今まで横のサイズ240pixだったのですが、今年から360pixにしてみます。今回はその第一回目。
皆さん。今年も宜しくお願いします。
金沢の酒場事情。
金沢と言えば、兼六園ですが、その近所の香林坊・片町辺りにはそれらしい酒場がたくさんあるのです。今回、せっかく金沢に行ったのでその辺りのシブイ飲み屋をきっちりと押さえるべく出かけたのですが・・。
はっきり言って、見事に返り討ちに遭い、すごすごとしっぽを巻いて帰ってきたのでした・・。
だってー。雰囲気が新宿の花園神社の横っちょにある飲み屋街「新宿ゴールデン街」にそっくりなんだもの・・。これは一見さんがズンガズンガと足を踏み込むようなところではないな。と即座に思ってしまったのでした・・。
香林坊の交差点から一本中に入った通りの更に奥に連なる飲み屋街の地図が掲載されている看板です。
ここの看板があるところまでたどり着くまでがもう既に新宿ゴールデン街。ふむー。
でもって街の雰囲気はこんな感じ。
ネオンがヲレを呼んでいるぜい。って感じがするのですが、玄関の開いている店をちょっと覗いてみると、あれまー。カウンターのみですか・・。みたいなちっこいお店がたくさんあるのです。
更に散策して、一本通りをずれてみるとまたまた看板がありました。
ふむー。似たような雰囲気なのでした・・。
と、言うことですっかりと意気消沈しスゴスゴと撤退したのでありました。
悲しいなぁ。金沢の街。けど、この辺りに詳しい人に連れて行ってもらわないとどうしようもないと痛感した。そんな夜だったのでした。
と、言うことで、この辺りに詳しい方いましたら、是非ご一緒していただければと思います。宜しくお願いします。
富山の酒場事情。
北陸の地に行くとついつい、地のものを食べるので、このブログに合致している酒場系のお店にはてんで足が遠のくのでございます。大変申し訳ないことです。と、言うことでここで、僕が見つけた怪しい通りをちろっと上げてみたいと思います。
まずは、JR西日本の富山駅からスタートです。お城のある山側とINTECのある海側に出口がありますが、どちらも路面電車が通っております。
海側には最近有名なライトレールが走っています。今回たまたま動画に納めることができたのでストリーミングでどうぞ。
ライトレールが走っている風景
http://motsuyaki.org/Movies/20080903.qtl
ちゃんとクリックで動作するようにしてみました。
さて、決して鉄道ブログになったわけでは無いので、富山城側に出て早速市内を歩きます。まずは左手、東横インのちょっと脇に行くとおぉ。ありますねぇ。その名も「シネマ食堂街」。約に中々深い通りになっております。
細い道なのですが、道の両側にあるあんどんが「よってけーよってけー。」って言うんです。「けど、僕には白エビが待っているだーっ!!」とその気持ちを抑えてなんとか事なきを得るのですが・・。
こぉんな怪しい通りなどがあって、大衆酒場があって、縄のれんや紺色ののれんに誘惑されるのでありました・・。次回来た時には絶対に行くからねぇ。などと見て見ぬふりをする通りなのでした。
もう一個駅前に怪しいのがあります。「富劇ビル食堂街」。
こっちは建物全体が怪しいのであります。周りにはキャバクラがあったりするのですが、そんなことはどうでも良くて、ビルが飲み屋街と化しているのであります。
「富劇ビル食堂街」は富山駅をお城側に出て、アルファーワンホテルの裏辺りにあります。
この二つの飲み屋街があれば本来であれば十分にこのブログ的なネタになるのですが、日本海の海の幸には勝てないのでありました。が、今度富山に行ったときには是非行ってみたいものです。と、心に誓う飲んだくれの酔っぱらいなのでありました(筆者のことだけど)。
カップ麺。再び。
以前、緑のたぬきの関西風をネタに書いたら、何をどう血迷ったか、自称ホッピー友の会会長が「北京風のどん兵衛があったよ。」と、行ってわざわざ買って来てくれた・・。
をいをい。関東の人が関西で関西風のものを食べることに意味があるのに、北京に行ってもいないのに北京風のもの食べても意味ないじゃん。とか、思うんだけど、「絶対に書いてね。」と言うので・・。
どこが北京風か解らない、ただ単にあんかけのうどんだったのでした・・。
って、このままでは話が終わってしまうので、せっかくなのでもう一個カップ麺のネタを・・。
マルちゃんの「和風だしで食べる山菜らーめん」。会社の近所のスーパーで安かったので買って来たのだけど・・。一口食べて思った感想。「ワンタンめん激麺の麺に緑のたぬきのスープを入れた味」って感じ。緑のたぬきの麺を変えただけ。あれまー。
上に乗っているのは山菜とエビ玉なんだけど、これはオリジナルか?とか思い、マルちゃんのホームページで調べてみると、実は知らないだけで、結構な種類のカップ麺を出しているのねぇ。と、感じた。
出来上がったのはこんな感じだけど・・。
と、言うことで、麺は「麺づくり」のを使ってほしかったけど、フライ麺、スープは緑のたぬきのやつ。でもって具はと言うと、ありましたよー。「山菜乱切りそば」。でもって北海道限定らしい。
と、言うことはなにかい?この「山菜らーめん」と言うのは余った材料で作っただけ。と言うことになるのかい?すんごいなぁ。「和風スープと中華麺の出会いは意外に美味!」って書いてあるんだけど、大体こんな感じかい?
秋葉で新品のPCパーツ買って来て新しいマシンを組んだ。でもって余ったパーツで更にもう一台組んだらこれが意外に美味!
って感じかい?いやはや。たとえがすごいけど、多分そんな感じなのだろう。と一人で納得している自分は一体・・。
お後がよろしいようで・・。
ホッピー。JP。
トップページにリンクを書いてみました;-)。
実は「もつ焼き.jp」と時期的には同じ位に取得したのですが、「ホッピービバレッジ株式会社」に敬意を評して一年半ほど温めておきました。と、言うのは冗談ですが・・。
いまいち、使い方が解らなかっただけとも言いますか、ホッピー専用のブログを書くにしてもこことかぶるしぃ。などと思っていたのですが、年間680yenといえどもただ持っているだけではつまらないので利用することにしました。
IE6 では日本語ドメインには対応していません。IE7やFirefox、もしくはSafariなどでご利用できるかと思われます。iPod Touch(Phone)からも当然アクセス可能です;-)。
Firefoxではタイトルの通り「ホッピー。JP」と全て全角文字を利用しても閲覧が可能です。すごいぞ。Firefox。
と、言うことで「もつ焼き」ともども「ホッピー」を宜しくお願いします;-)。
まぁ、独自ドメインでサーバを立ててブログをやっている人でないとできない芸当であることにはかわりはないか・・。
チョコバナナな八つ橋。
「京都」に行ったのはなんと、20年ぶり位なのでずいぶんと久々だったのでした。それくらいの年月が経っているとさすがに色々なものが変わるのであります。
京都のおみやげと言えば「八つ橋」と決まっています。後は新京極辺りで「木刀」ってのもあるのですが、さすがに今はおみやげ屋さんに木刀は置いてないのでありました(^^;;。
で、話を元に戻して八つ橋なのですが、最近は色々な味があるのですねぇ。大阪にはまぁ、行っていたのですが、全然気がつきませんでした。今回、ちょっと買ってみたのがチョコバナナ味の八つ橋。
他にも色々な味があります。「ラムネ味」とか。しかし、20年も経つと「八つ橋」も進化するんですねぇ。見た感じはふつーぽいのですが、ビミョーに黄色いのです。この辺りがバナナでしようか。
では、早速食べてみることにしましょう。味はハッカが効いていて確かに八つ橋です。けど・・。んーー。「確かにチョコバナナだ。」と、これまたミョーに納得させてくれます。でもって中に入っているのはきっちりとあんこです。ふむー。ふむー。ふむー。う、うなるしか無い状態なのでした(^^;;。
原料はだいたいこんな感じ。
チョコバナナな八つ橋なのでした。それにしても20年も行ってないとずいぶんと進歩するのですねぇ。
カレー味の雷おこしとか、柔らかい濡れおこしとか。そんな感じでしょうか。
ちょっと衝撃的なおみやげなのでございました。
緑のたぬき(関西)。
なぜ、もつ焼きのブログなのにカップラーメンが出てくるのだっ!!と思われた方、申し訳ありません・・。
しかし、家政婦じゃなかった。筆者は見てしまったのです。「緑のたぬき(関西)」が山積みになっているスーパーをっ!!そして、それが「どん兵衛」の関西風味に勝るとも劣らない味である。と言うことをっ!!
あーうー。書き出しがダイナミックになってしまい済みません・・。「緑のたぬき」の関西風味のカップラーメンを発見してしまったのでついつい嬉しくなってしまったのでした(^^;;。
お湯を注いで約三分。できあがった天ぷらそばは関西風なのでした。けど、コンブと化学調味料の味がどどどんと押し寄せるのでした。色も関東風のとそんなに変わらないのですが、味はやはり関西風なのでした。
さてと。この「緑のたぬき(関西)」が陳列してあったスーパーは四条辺りにありました。市場辺りにあったわけではありませんよー。
と、言いつつ、まずはカップラーメンで関西の味を堪能しつつ、次回から京都編に行ってみたいと思います。こうご期待ください;-)。
ぱちぱちぱち。
バリハイとビンタン。
バリの食べ物の最終回です。今回はビールについてちょっと書いてみます。
バリのビールと言えば青島ビール。って、それはちがーーう。ふむ。一人ボケと一人突っ込み;-)。シンハビールでした。ってそれはタイやーーっ!!
さて、本題です。バリのビールと言えばビンタンビールです。僕は今回は瓶ビールしか飲めなかったのですが、生ビールもあるようですねぇ。姐さん、嬉しそうにジョッキを持っておりますが;-)。
こちらはバリハイ。ビンタンだけでは無いんですねぇ。
こちらがビンタン。バリに行った人はビンタンマーク入りテーシャツ買って着ていたりする人が多いんだけどそれくらい有名なビールですね。
味ですが、バリハイはアサヒスーパードライチックでした。結構さっぱりしていて切れ味鋭い。ビンタンはサッポ黒ラベルっぽいかな。味的にはビンタンのほうが好きです。
さて、バリのビールですが、大瓶と小瓶があります。小瓶は300mlですが、大瓶は620ml。おーー。日本の大瓶とほぼ同じ量ですねぇー。500mlでは無い所がすばらしい。パチパチパチ。
話は突然変わりますが、日本の大瓶ビールがどうして633mlと言う中途半端な量なのか?その昔、たくさんのビール会社が乱立していた時代、各社で瓶の大きさがまちまちでビールの量が統一されていなかった。それを統一しようと言うことで一番小さい瓶の量にしたら633mlになってしまった。と言うことらしいです。
しかし、1000ml入る瓶でビールを売っていた会社はその瓶には約六割しか入ってないことになるんだけど・・。
と、言うことで話をバリのビールに戻しますが、620mlの大瓶でも実はあっと言う間に終わってしまうのでした。これはバリの気候に起因しているのではないかと思ってしまうのでした。暑い所でつべたーーーいビール。ええですなぁ。
と、言うことでこれにてバリのネタ終了。来週からいよいよ日本に戻ってきます;-)。
ジンバランで魚料理。
ウルワツに行った帰りに魚料理でも食べよう。と、言うことでジンバランにたどり着きます。海岸沿いに道が一本あり、たくさんの魚を食べさせてくれるお店が並んでいます。どこかの店に入るのですが、そのまま店内を通り過ぎて砂浜に出ます。砂浜の波打ち際にテーブルがたくさん並んでいて、そこでご飯を食べるのです。
店のエントランスで魚を焼くコーナーがあって、更に先に進むとポンポコとバリの竹の楽器の音が聞こえてきます。
そこを通過し、波打ち際のテーブルに着席し出てくる料理を待ちます。まずはおつまみとすーぷ。牛テールの入っているスーブです。これもバリの味。後は辛ーいスパイス。うひぃ・・。
でもって、しばし待ち本日の真打ち登場;-)。魚介類の焼いたやつ。見た目は大したこと無さそうなんだけど、直径50cmくらいある器なのです。
左上が伊勢エビ。二つに割ったやつがどどん。これは日本で食べる伊勢エビとほぼ同じ大きさなので、それと比較しても器の大きさが良くわかります。後は真ん中に鯛の焼いたのと貝が三つ。カニ一匹、ブラックタイガーみたいなエビ三匹、イカ一匹。どどーーんとオンパレードです。
これが一人分で後はご飯が付きます(@_o)。
でもってビンタンも注文しているので食べ終わったときにはもーお腹いっぱい。ぐる゛じぃ゛ーー。状態なのでした。
バリでは生では魚は食べないので、こうやって焼いたのが出てくるのですが、調味料が辛いのでビールもご飯もドンドン進んでしまうのでした。
あ゛・・。食べるのに夢中で海見るの忘れてた・・。
バクソーとチャンプルー。
バリ旅の第三回目。今回はローカルフード。地元の料理編です。どっちも地元の人しか立ち寄らないお店で食べてきました。
まず最初は麺類。「バクソー」です。肉団子や魚の練り物がどんぶりの中にごろんごろんと入ったラーメンみたいなやつです。
今回食べたのはミーゴレンで使われている麺、これは乾麺、つまりインスタントラーメンなんですけど、これとビーフンが入った麺類ダブルの攻撃を受けます。まぁ、迎撃するほう(つまり筆者のことなんですけど)はいとも簡単にズルズルと食べてしまうのでした;-)。
スープは塩味っぽいんだけど、なんと表現したらよいやら・・;-)。
続いて別の店で食べたのが、たぶん「チャンプルー」と呼ばれているものだと思います。食堂のガラスケースの中にあるおかずを選択します。お皿の上に盛られたご飯の上にどばどばと乗せて出来上がり。ご飯がベースなので「ナシチャンプルー」ですね。
今回チョイスしたのは鳥の唐揚げつまりアヤム、グリーンカレーみたいなやつ、後は青物野菜ともやし。アヤムナシチャンプルーで良いとおもうんですけどねぇ;-)。
と、言うことで、どちらもローカルなお店で食べたので50yen。バクソーなんかは麺の量が少ないのであっと言う間に食べ終わる。チャンプルーのほうはカレーみたいなのを掛けるのでそれなりに辛いし。
けど、多分、どちらもバリと言うかインドネシアの代表的な味だと思います。
サティとバビグリン。
さて、バリ島編の第二回目ですが、僕が行く約二週間位前に姐さんが行っているんですねぇ。ちょっとずれましたが、なんたる偶然;-)。
と、言うことで今回はイヨイヨ、インドネシアでもつ焼きを食べてみます。
今回は四種類あったので一本ずつ。鳥・豚・羊・つくねの四種類味は塩味ですが、上から辛いのをドバドバっとかければ「ヒィハーヒィハー」状態となります・・。名前はそれぞれサティ・アヤム、サティ・バビ、サティ・カンビン、そしてサティ・リリとなります。
この辺りになるとホッピーが飲みたいと思うのだけど、無いのよねぇ。せめてビンタンが唯一の救いか。
後、豚の丸焼きも食べようかねぇ。バビグリンと言います。非常に分かりやすいですね。「バビ」は豚なので、それの「グリル」と言うことですね;-)。こっちはタイミングによってはモツが食べられるのであります。
いやはや。本当にグッドなタイミングに出会えました。雰囲気的には中華の北京ダックに似ているかねぇ。それの豚版なんだけど、こちらはお肉や内蔵まで奇麗に食べます。上の写真は胴体。
こっちの写真、上の方が頭の部分、下のほうがお肉を取り出した食料となる部分。こうやってお肉になったら、がつがつと食べるのです。「シロ食べたいなぁ。」と言えばその部分をお皿に盛ってくれます。おー。
とまぁ、こんな感じでローカルフードを食べつつ夜は更けて行くのでした。
さて、今回はジャワ島にも行ってきました。世界遺産なボロブドゥール遺跡は「もつ焼き写真館」にて掲載しています;-)。
ミーゴレンとナシゴレン。
良さそうなカテゴリーを持っていないので「酔っ払いの戯れ言」に入れておきました。
もつ焼きがあるとうわさのインドネシアに行ってきました。が、その話はこの次にします;-)。今回はベースをバリ島のサヌールにしたのですが、このブログは紀行文を記述するものではなく、食べ物のブログなのでそっち方面の話を書かなければならないのです。
と、言うことで第一回目はミーゴレンとナシゴレン。今回、バリ島に行くにあたり参考にした本はシーナ誠の「怪しい探検隊バリ島横恋慕」と、山下マヌーの「一週間バリ」。前者はほとんど僕の趣味。後者は読み物系のバリの本を見つけていたらヒットしたのでした。
さて、「インドネシアのローカルな料理の代表的なものと言えばミーゴレンとナシゴレン。」と言われていますが、物の本によるとどちらも「中華料理」になるそうで、純粋なインドネシア料理ではない。とのことです。ふむー。恐るべし中華な世界。
写真一枚目はホテルの朝食のミーゴレン。バイキングなのですが、ミーゴレンもちゃんとあって、他にもお皿にドドドと載せた図なのでした。
こちらはとあるお店で食べたミーゴレン。随分とカスタマイズと言うかデフォルメされていますが・・。インドネシアの色々な所でミーゴレンを食べましたが、基本的には乾麺ですね。日本のインスタント焼きそばに色々入れたような感じ。ふむー。四角て食べやすいってか?!
こちらはナシゴレン。ふむー。チャーハンと言うか、焼き飯と言うか。と言う感じなのですねぇ。インディカ米なのでぱさぱさしてます。けど、それが美味い。
さてと、ミーゴレンとナシゴレン。二つまとめてみましたが、これを一つの皿の上に出したら・・。そー。「そばめし」になるのですが、さすがにまだバリには無いようです。「売れるものは何でもまねするバリ」と言われていますが、もし「そばめし」が流行ればありとあらゆる店でそばめしを見ることができるのであろうか・・。
と、言うことでちょっと強引ですが、「もつ焼き写真館」にウルワツの写真を載せておきました。ケチャ・ケチャ・ケチャってついつい声が出てしまいそうですけど;-)。
バリ島のネタ、ちょっと続きますよー;-)。
一周年記念。
皆様こんにちは。
このプログ、もつ焼き・オリジナルを立ち上げまして、なんとか一年が過ぎました。途中挫折することも無くなんとか書き続けられました。
また、一年間のアクセスカウントが60,000を越えました。これもひとえに日頃からご愛読してくださる皆様のおかげでございます。ありがとうございました。
このページをリンクしてくださっていたり、相互リンクしてくださっている皆様、ありがとうございました。もつ焼き・オリジナルではアクセス統計を取っておりまして2008年1月分でReferrerログが多かった三位までの個人サイトは以下となりました。
・CBUGのCってなんだろうアンテナ(仮称)
・中目黒あたりで呑んでます
・居酒屋探偵DAITENの生活
本当にありがとうございました。
続きまして、このブログのタイトルにもなっている「もつ焼き」と言う文字列ですが、「一般名詞」であるこの文字列を各サーチエンジンで検索してみました。2008/02/02現在のデータですが、以下のような結果になりました。一応名の通るサーチエンジンで検索した結果となります。
・Google
・goo
・infoseek.co.jp
・yahoo.com
・yahoo.co.jp
・MSN
こんな感じですが、yahoo.comまでが一番上に表示されます。MSN はばんのページがトップに来ました。yahoo.co.jpはまだもう少し頑張りが足りない。と言う感じでしょうか・・。
自分なりに、良くこれだけ育ってくれたものだ。と思うのですが、これもひとえに読者の皆様のおかげでございます。本当にありがとうございました。
さて、このブログ、過去の記事を再読して振り返って見ますと、初期の頃はむちゃくちゃな文章を書いていたりします。恥ずかしくて読めないような・・f(^^;;。最近ではある程度固まってきておりまして、まず最初に店の名前と簡単な行き方、そしてそのお店の雰囲気を書き、後、写真集ではないので写真は最高で三枚までと決めてまとめてきました。
本文のほうは、僕が思いっきり「シーナ・ワールド」にはまっているため、文体がシーナ誠氏調になっているようないないような気がしないでもないこともありません(どっちやねん?)。
と、言うようなブログですが、今後とも宜しくお願いします。
デニーズ。
もつ焼き屋の話はまだまだ始まりません;-)。今しばらくあんまり参考になんない日記におつきあください。
でもって今回は最初から謝っておきます。す、済みません・・。「デニーズ」にいってきました。カテゴリーは「酔っ払いの戯れ言」にさせていただきました・・。
済みません。手元に商品券3,000yen分があったのと、「デニーズ。そーいえば行ってないなぁ。」ということで商品券を握りしめ豪遊をして参りました;-)。
そもそもファミリーレストランという所に行くのも随分とご無沙汰していたので、椅子に座って出てきたメニューを見たときにはもうわくわく。今回は店員さんおすすめのステーキにしました。まぁステキ。うふっ;-)。
しばらくの時間を待って出てきたのがこれ。んーー。ゴージャス;-)。
これで1,780yen。後、コーヒーも注文。しかし、デニーズというところは決して安くはないねぇ。けど、楽しめたひとときなのでした。
さてと・・。そろそろもつ焼きのネタ書かないとだぁれも読んでくれなくなりそうだなぁ・・(^^;;。
金宮焼酎。
ちょっと思うことを書いてみますかねぇ。今回のネタは金宮焼酎です。
このようなブログを書いている筆者ですが、恥ずかしながら「金宮」を意識して飲んだのは北千住の「大はし」が初めてなのでございます。それまでは金宮焼酎の「き」の字も知りませんでした。
その後色々な所で飲むようにもなって、あっちゃこっちゃの店に有るのを知りまして現在に至るわけでございます。
家の近所のスーパーにも金宮焼酎が売っているところがありまして、自宅でも金宮を飲むことができるようになりました。すごいですねぇ;-)。
今回スーパーで見かけたのがこれ。
普段は左側の瓶で飲んでいるんですが、なんとっ!!紙パックの金宮を発見。ついつい買ってきてしまいました。
で、一番上には何やら文字列が・・。
「下町のナポレオン」ならぬ、「下町の名脇役」だそうな。そんなキャッチフレーズがあるのは知りませんでした・・。
ちなみに金宮、300mlのマル瓶・600mlの「大はし」で出してくれる瓶。後「大坪屋」では一升瓶をみることができますが、ここは水色透明の瓶ですねぇ。一升瓶は茶色い瓶が主流かと思っていたのですが・・。
後、北千住の「加賀屋」では20度の金宮を発見しました。
色々な金宮焼酎を探し歩くのもまたよいですねぇ;-)。
ネットワークメンテナンス終了。
ふぅ。ここ2,3日、サーバの調子が悪く感じた方が多くいらっしゃったのではないでしょうか。
motsuyaki.org のサーバを設置してあるネットワークの大改修をしておりました。そのタイミングで閲覧できないなど問題が発生していたと思います。
大変申し訳ありませんでした。
しかし、先ほど、ほぼ、全ての作業が完了しましたのでここにご連絡申し上げます。
今までは途中でレスポンスが無くなったり、ミョーに表示が遅かったりしたかもしれませんがその問題も回避し、そこはかとなく速く表示できるようになったのではないかと感じております。
引き続き、この「もつ焼き・オリジナル」を宜しくお願いします。
実家の近所の酒蔵。遠藤酒造。
僕の実家は長野県 須坂市なのだけど、市内には二つの酒蔵がある。その一個は小学校のそばだったのでガキの頃醸造所の周りで遊んでいた記憶がある。
家から徒歩で五分程度の所にある醸造所。店はちょっと離れた所にあるんだけど、醸造所自体は家から非常に近い所にあるのである。「遠藤酒造」。

最近、地元では脚光を浴びている蔵元なのだけど、東京のほうまで流れて来ることは無い。地元で消費されてしまう量しか作ってないんですねぇ;-)。

近所のスーパーで見つけた「渓流・朝搾り」。これ、モンドセレクションで金賞取っているので「プレミアムモルト」と一緒だねぇ。けど、東京のほうまで流れて来ない;-)。
もう一個スーパーで見つけたもの。酒粕。

この時期、酒は造ってないんだけど、夏野菜を漬けるためにスーバーでは酒粕がたくさん置いてありました。なす・キュウリなどの漬け物ですね。んー。くいてーっ!!
善光寺の近所に「雲仙」の酒蔵があるのだけど、ここも一応見学して来た。ここは機械化しているねぇ。醸造所では無く、工場だねぇ。圧搾機とか使っているし・・。
と、言うことでこの時期の酒蔵見学なのでした。この時期の酒蔵見学、つまらないよーー(^^;;。
本。モツ煮狂い。
お友達から本を頂いた。「モツ煮狂い」。今日はその本について。
僕は「酒とつまみ」の定期購読者なのだけど、表紙は明らかにこれをパクっている感じはいかにも自費出版的な雰囲気を醸し出す;-)。
で、その内容は「すばらしーー。」の一言。お店が約20軒ほど載っているのだけど、筆者の鋭い眼光で観察している雰囲気が伝わってくる。また、もつ煮に対する深い知識と造詣があちこちに見受けられ、僕と同じ世界の人間であることが感じられる;-P。
ちなみに僕はここに掲載されている20軒の内、4軒に行っていた(^^;;。
しかし、ページを開け一番最初の「モツ煮の歴史と荷風が見た東京」、ここだけでも読む価値は十分にある。臓物(鳥や豚、牛の内蔵)についての歴史的な背景などは僕の知らなかったことまで書かれていてなかなか勉強になる。
もつ煮・もつ焼きは先の大戦の後のドヤ街が発祥では無く、その遥か前から存在しるなど、筆者自信が調査・研究した内容がつづられている。また、白金など、現在ではアップタウンである街にどうして美味しいもつ焼き屋があるのか、などが解って嬉しかった。
しかし、一点だけ言いたい事があるのだが、筆者は明らかにMicrosoft Wordで文章を書いたと言う雰囲気が読み取れる。そう、横書きなのである。この手の本、是非縦書きにして頂いて、右へページをめくれるようにしていただけるともっと雰囲気が出たのではないかと思う。
第二集に多いに期待したい。
ちょっと「本の雑誌」ちっくに書いてみました;-P。
インターネット見て来るお客さん。
この間、とあるお店に行ったときの会話。
登場人物は以下の通り。
Aさん : 毎日来る常連のお客さん
Bさん : 通い初めて一ヶ月のお客さん
店オ : 店のオヤジさん
Aさん: 最近、このお店で Bさん を良く見るけど、ちょくちょく来るの?
Bさん: あ、はい。一週間に一度は来るようにしています。
店オ : そーだね。Bさん がくるようになったのはここ一ヶ月だね。
Aさん: Bさん もインターネットでこのお店見付けて来たの?
Bさん: はぁ。まぁ、そんな感じです。
店オ : 珍しいよ。Bさん のように通うようになるの。フツーお客さんの中で、「インターネット見て来ました。」って言う人は来て一回か二回だもんねぇ。
Bさん: そんなもんなんですか?
Aさん: そんなもんよ。インターネットなんて。
まぁ、ざっとこんな会話していました。オヤジさんの言っていた言葉が印象的でした。インターネットで店を見つけてきた人は、三回目以降は「まず来ない。」、多くて二回だそうです。
けど、どこでお店の情報を見つけるかは別としても、「通いたくなる何か。」を持っているお店。いいですよねぇ。僕もそう言うお店をどんどん見つけていきたいものです。B さんはこのお店の常連客の仲間入りしたがっている。そんな感じでしょうか;-)。
ちょっと待てぃぃぃぃっ!!
著作権とかあるんかなぁ?と思える事象を・・。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』でこんな文章を見つけた。サワー の「起源」。
ちなみにこっちが僕が、中目黒ばん のために書いた当時の原稿、ってか、ホームページの内容。
いやはや。パクリもいい所・・X-(。2/3位は僕の原稿使っとるやん。
制作・著作権は放棄してないんだけどひどすぎや。けどもまぁ、それだけ祐天寺ばんのホームページがメジャーになったという事なのかなぁ・・。
せめて、出典とか関連リンクで祐天寺ばんのホームページをリンクしといてくれてもえーやん。ぶつぶつ。
けどもまぁ、Wikipediaの文中間違っとるところがあるな。追加取材の はるさん から聞いた話が全然食い違っとる。ばん では、甘くない炭酸水を 博水社 にお願いしたんですよ。カクテルのような甘い炭酸水は当時必要とされていなかったんですよ。この部分は新しく加筆した内容だからなぁ;-)。wiki直すの好きな人はどーぞ直してください;-P。
池尻大橋。つくしのこ。
メンバーが足りないのでもしよかったらどう?とお誘いを受けたので「ではでは。」と言うことでついつい付いて行ってしまいました。
池尻大橋で日本酒のお店です。
写真はおかやん がたくさん撮っているので今回、僕のはなし;-)。
最後に出て来た鴨鍋。むちゃくちゃうまかったですねぇ。
で、日本酒なんですけど、専門店に行くのは僕も随分と久しぶりで、ついつい見とれたりうんちくを語ってしまいました。
その中ではやはり喜久酔。静岡の酒なんですけど、話すと長くなる酒です;-)。せっかくなので書いちゃいましょうかねぇ;-)。
もう10年くらい前の話ですかねぇ。僕が当時、横浜市港北区綱島に住んでいた時、日本酒が結構好きで勉強とかしたり買って来た活性濁り酒(酵母は協会酵母9号;-)を自分で量を増やしたり(おかゆとヨーグルトをお酒の中にいれたりしていた;-)していた時なんですけど、近くの酒屋で日本酒をたくさん置いているお店がありました。
そこで「喜久酔」を初めて知ったんだけど、純米酒と純米吟醸があったかな。一升瓶の値段は純米は1,800yen、純吟は2,400yenだったと記憶しています。どちらも好きで一時期こればっか飲んでいました。
その頃喜久酔はまだそこいらのお店に出回っていなくてねぇ。ふふふ。と優越感に浸りながらこのお気に入りを家でちびちび飲んでいました。
ちなみにこの頃かなぁ。家で天狗舞山廃純米吟醸生原酒一升瓶7,000yenを一人で一晩で全部空けてしまったのは・・。
で、話を元に戻すとお気に入りのお酒であった「喜久酔」ですが、ある時、スピリッツの美味しんぼの漫画の中で山岡さんが「今日はとっておきの美味しいお酒が手に入ったよ。」と言って喜久酔を出したんですねぇ。なんかすげー複雑な気分だったのを今でも明確に覚えています。
あぁ。僕が一人で楽しんでいたお酒がいよいよメジャーになったんだ。と嬉しい反面、あぁ、これで僕の手からも離れて行くのね・・。
自分の舌を認められたような気分でしたけど、なんか素直に喜べなかった感じでした。
今でも「喜久酔」みたいな一本。見つけられるかなぁ?
五反田。ばん。
今日はおよばれ。ふふふ。
中目黒のマスターからお声がかかり、中目黒・ばんからの常連さん(荒さん)、中目黒のマスター、五反田・ばんの社長さん、僕の四人でテーブル席を一個囲んで飲んできました。
濃い話とかたくさんできて良かったです。ただ、僕は中目黒、祐天寺 ばんのホームページ作っているだけなのにお声がけ頂き本当に嬉しく思っています。
人のつながりとか大切にしたいな。と思う今日このごろです。ただ、ホームページ作っていると常連さんには怒られます。「おまえのおかげですわれなくなっだろっ。」って感じで(^^;;。
あぁ、相変わらず僕は大酔っぱらいです(^^;;。
あ、後、今日発見したんだけど、五反田・ばん、水曜日は、あのくそオヤジはいないみたいです;-P。
だいじょぶ、今日、社長にちゃんと言って来たので・・。(なにを?;-)
祐天寺。ばん。
知り合いが、「レバカツ食いてぇぇーー。」とじたばた暴れるのですかさず祐天寺・ばんへ。あ、知り合いの人、大徳寺さん て言う人なんですけど、一応ばんの常連さん。
彼は一軒目に「源」に行ってから、僕と二軒目で祐天寺・ばんで合流。ちゃんとレバカツ食べてましたよ;-)。
その後、二人でバカ話しつつ、常連さんとも会話しつつ楽しい一時を過ごしました。僕の飲んだのはいつものコースで大体いかの通り。
ビール->ホッピー->中身->ホイス->ホイス->サワーレモンなし
こんな感じだと帰りの電車でぐっすり寝られます;-)。僕が起きたのは自分の降りる駅の一個前。このまま寝てたら埼玉の奥のほうまで行く所でした(^^;;。
ちなみに大徳寺さんは帰りに和歌山ラーメン大盛り食べた後、家の近所のビルの植木と添い寝していたそうです。あぁ・・。
そして、時を同じくして、仲間が別動隊として新宿で飲んでいたんだけど、携帯でメールやりとりして、今、中華料理食べています。とか、なんか 24 みたいでかっちょえく面白かったです。
ちなみに新宿組はその後、麻布に消えて、今日は二日酔いで頭痛くて会社休んだそうですX-|。うひっ。合流しなくて良かった。ほっ。
僕は今日は五反田のばんへ。中目黒のマスターと一緒です;-)。でもってその次の日は大井町がラインナップされています。うひ。
祐天寺 ばん のホームページリニューアルオープン。
本当は新装開店に合わせたかったのですが、写真が足りませんでした。そして、昨日、追加取材して写真を撮って、きよしさん に原稿のチェックしてもらって、今日公開しました。
皆さん宜しくお願いします。
「もつ焼き」で検索。
最近、テレビCMや電車の中づりでは URL を書くのは当たり前なんだけど、検索のテキストエリアにとある文字を入れて検索ボタンを押してね。と言うのがやたらと目に付くようになりましたな。
で、試しにgoogle 様に「もつ焼き」って入れると、一番は まるい ですかね。けど、Livedoor のなんだよな・・。あすこはもつ焼きのイメージよりレバ刺のイメージのほうが大きいかな。
で、二番目は 祐天寺のばんです。おーー。ばちばちばち。と、言うことで、なんとしても一位を奪還しなくてはならない。現在新しいホームページを制作中なので頑張って一番を取れるようにしたいと思います。
ちなみに、ローマ字で「motsuyaki」と入れると、ばんが一番に表示されます;-)。ふっふっふっ。
新規オープンです。
正月休みの間に、なんかドメイン欲しいなぁ。と思って探していたら、なんとっ!! motsuyaki.comが空いているのを発見。しかし、DNSどーしようかなぁ?と悩んでいて、正月休みが明けてしまった。
1/12に、ショーがねーDNSはなんとかなるか、と思いmotauyaki.comを取ろうかと思って再度アクセスしたら、あぁ・・。1/9に取られてしまった・・。で、しょうがないのでmotsuyaki.orgにしたんですけど、ついでに日本語ドメインである「もつ焼き.jp」も取ってしまいました;-)。
なので、このブログへのアクセスは以下の二つのドメインでアクセスできます。
http://www.motsuyaki.org/
http://www.もつ焼き.jp/
ちらほらと書き込んでいきたいとは思っています。今後とも宜しくお願いします。
あ、ばんのオフィシャルホームページもこっちに持ってこようかな。と思っています。
http://www.motsuyaki.org/ban/
http://ban.motsuyaki.org/
http://www.もつ焼き.jp/ban/
http://ban.もつ焼き.jp/
でアクセスできるようにしようかと思っています。
こんごともよろしくです。