カテゴリー:4.酔っぱらいの戯言

カップ麺。再び。

以前、緑のたぬきの関西風をネタに書いたら、何をどう血迷ったか、自称ホッピー友の会会長が「北京風のどん兵衛があったよ。」と、行ってわざわざ買って来てくれた・・。

をいをい。関東の人が関西で関西風のものを食べることに意味があるのに、北京に行ってもいないのに北京風のもの食べても意味ないじゃん。とか、思うんだけど、「絶対に書いてね。」と言うので・・。

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どこが北京風か解らない、ただ単にあんかけのうどんだったのでした・・。

って、このままでは話が終わってしまうので、せっかくなのでもう一個カップ麺のネタを・・。

マルちゃんの「和風だしで食べる山菜らーめん」。会社の近所のスーパーで安かったので買って来たのだけど・・。一口食べて思った感想。「ワンタンめん激麺の麺に緑のたぬきのスープを入れた味」って感じ。緑のたぬきの麺を変えただけ。あれまー。

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上に乗っているのは山菜とエビ玉なんだけど、これはオリジナルか?とか思い、マルちゃんのホームページで調べてみると、実は知らないだけで、結構な種類のカップ麺を出しているのねぇ。と、感じた。

出来上がったのはこんな感じだけど・・。

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と、言うことで、麺は「麺づくり」のを使ってほしかったけど、フライ麺、スープは緑のたぬきのやつ。でもって具はと言うと、ありましたよー。「山菜乱切りそば」。でもって北海道限定らしい。

と、言うことはなにかい?この「山菜らーめん」と言うのは余った材料で作っただけ。と言うことになるのかい?すんごいなぁ。「和風スープと中華麺の出会いは意外に美味!」って書いてあるんだけど、大体こんな感じかい?

秋葉で新品のPCパーツ買って来て新しいマシンを組んだ。でもって余ったパーツで更にもう一台組んだらこれが意外に美味!

って感じかい?いやはや。たとえがすごいけど、多分そんな感じなのだろう。と一人で納得している自分は一体・・。

お後がよろしいようで・・。

ホッピー。JP。

トップページにリンクを書いてみました;-)。

実は「もつ焼き.jp」と時期的には同じ位に取得したのですが、「ホッピービバレッジ株式会社」に敬意を評して一年半ほど温めておきました。と、言うのは冗談ですが・・。

いまいち、使い方が解らなかっただけとも言いますか、ホッピー専用のブログを書くにしてもこことかぶるしぃ。などと思っていたのですが、年間680yenといえどもただ持っているだけではつまらないので利用することにしました。

IE6 では日本語ドメインには対応していません。IE7やFirefox、もしくはSafariなどでご利用できるかと思われます。iPod Touch(Phone)からも当然アクセス可能です;-)。

Firefoxではタイトルの通り「ホッピー。JP」と全て全角文字を利用しても閲覧が可能です。すごいぞ。Firefox。

と、言うことで「もつ焼き」ともども「ホッピー」を宜しくお願いします;-)。

まぁ、独自ドメインでサーバを立ててブログをやっている人でないとできない芸当であることにはかわりはないか・・。

チョコバナナな八つ橋。

「京都」に行ったのはなんと、20年ぶり位なのでずいぶんと久々だったのでした。それくらいの年月が経っているとさすがに色々なものが変わるのであります。

京都のおみやげと言えば「八つ橋」と決まっています。後は新京極辺りで「木刀」ってのもあるのですが、さすがに今はおみやげ屋さんに木刀は置いてないのでありました(^^;;。

で、話を元に戻して八つ橋なのですが、最近は色々な味があるのですねぇ。大阪にはまぁ、行っていたのですが、全然気がつきませんでした。今回、ちょっと買ってみたのがチョコバナナ味の八つ橋。

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他にも色々な味があります。「ラムネ味」とか。しかし、20年も経つと「八つ橋」も進化するんですねぇ。見た感じはふつーぽいのですが、ビミョーに黄色いのです。この辺りがバナナでしようか。

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では、早速食べてみることにしましょう。味はハッカが効いていて確かに八つ橋です。けど・・。んーー。「確かにチョコバナナだ。」と、これまたミョーに納得させてくれます。でもって中に入っているのはきっちりとあんこです。ふむー。ふむー。ふむー。う、うなるしか無い状態なのでした(^^;;。

原料はだいたいこんな感じ。

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チョコバナナな八つ橋なのでした。それにしても20年も行ってないとずいぶんと進歩するのですねぇ。

カレー味の雷おこしとか、柔らかい濡れおこしとか。そんな感じでしょうか。

ちょっと衝撃的なおみやげなのでございました。

緑のたぬき(関西)。

なぜ、もつ焼きのブログなのにカップラーメンが出てくるのだっ!!と思われた方、申し訳ありません・・。

しかし、家政婦じゃなかった。筆者は見てしまったのです。「緑のたぬき(関西)」が山積みになっているスーパーをっ!!そして、それが「どん兵衛」の関西風味に勝るとも劣らない味である。と言うことをっ!!

あーうー。書き出しがダイナミックになってしまい済みません・・。「緑のたぬき」の関西風味のカップラーメンを発見してしまったのでついつい嬉しくなってしまったのでした(^^;;。

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お湯を注いで約三分。できあがった天ぷらそばは関西風なのでした。けど、コンブと化学調味料の味がどどどんと押し寄せるのでした。色も関東風のとそんなに変わらないのですが、味はやはり関西風なのでした。

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さてと。この「緑のたぬき(関西)」が陳列してあったスーパーは四条辺りにありました。市場辺りにあったわけではありませんよー。

と、言いつつ、まずはカップラーメンで関西の味を堪能しつつ、次回から京都編に行ってみたいと思います。こうご期待ください;-)。

ぱちぱちぱち。

バリハイとビンタン。

バリの食べ物の最終回です。今回はビールについてちょっと書いてみます。

バリのビールと言えば青島ビール。って、それはちがーーう。ふむ。一人ボケと一人突っ込み;-)。シンハビールでした。ってそれはタイやーーっ!!

さて、本題です。バリのビールと言えばビンタンビールです。僕は今回は瓶ビールしか飲めなかったのですが、生ビールもあるようですねぇ。姐さん、嬉しそうにジョッキを持っておりますが;-)。

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こちらはバリハイ。ビンタンだけでは無いんですねぇ。

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こちらがビンタン。バリに行った人はビンタンマーク入りテーシャツ買って着ていたりする人が多いんだけどそれくらい有名なビールですね。

味ですが、バリハイはアサヒスーパードライチックでした。結構さっぱりしていて切れ味鋭い。ビンタンはサッポ黒ラベルっぽいかな。味的にはビンタンのほうが好きです。

さて、バリのビールですが、大瓶と小瓶があります。小瓶は300mlですが、大瓶は620ml。おーー。日本の大瓶とほぼ同じ量ですねぇー。500mlでは無い所がすばらしい。パチパチパチ。

話は突然変わりますが、日本の大瓶ビールがどうして633mlと言う中途半端な量なのか?その昔、たくさんのビール会社が乱立していた時代、各社で瓶の大きさがまちまちでビールの量が統一されていなかった。それを統一しようと言うことで一番小さい瓶の量にしたら633mlになってしまった。と言うことらしいです。
しかし、1000ml入る瓶でビールを売っていた会社はその瓶には約六割しか入ってないことになるんだけど・・。

と、言うことで話をバリのビールに戻しますが、620mlの大瓶でも実はあっと言う間に終わってしまうのでした。これはバリの気候に起因しているのではないかと思ってしまうのでした。暑い所でつべたーーーいビール。ええですなぁ。

と、言うことでこれにてバリのネタ終了。来週からいよいよ日本に戻ってきます;-)。

ジンバランで魚料理。

ウルワツに行った帰りに魚料理でも食べよう。と、言うことでジンバランにたどり着きます。海岸沿いに道が一本あり、たくさんの魚を食べさせてくれるお店が並んでいます。どこかの店に入るのですが、そのまま店内を通り過ぎて砂浜に出ます。砂浜の波打ち際にテーブルがたくさん並んでいて、そこでご飯を食べるのです。

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店のエントランスで魚を焼くコーナーがあって、更に先に進むとポンポコとバリの竹の楽器の音が聞こえてきます。

そこを通過し、波打ち際のテーブルに着席し出てくる料理を待ちます。まずはおつまみとすーぷ。牛テールの入っているスーブです。これもバリの味。後は辛ーいスパイス。うひぃ・・。

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でもって、しばし待ち本日の真打ち登場;-)。魚介類の焼いたやつ。見た目は大したこと無さそうなんだけど、直径50cmくらいある器なのです。

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左上が伊勢エビ。二つに割ったやつがどどん。これは日本で食べる伊勢エビとほぼ同じ大きさなので、それと比較しても器の大きさが良くわかります。後は真ん中に鯛の焼いたのと貝が三つ。カニ一匹、ブラックタイガーみたいなエビ三匹、イカ一匹。どどーーんとオンパレードです。

これが一人分で後はご飯が付きます(@_o)。

でもってビンタンも注文しているので食べ終わったときにはもーお腹いっぱい。ぐる゛じぃ゛ーー。状態なのでした。

バリでは生では魚は食べないので、こうやって焼いたのが出てくるのですが、調味料が辛いのでビールもご飯もドンドン進んでしまうのでした。

あ゛・・。食べるのに夢中で海見るの忘れてた・・。

バクソーとチャンプルー。

バリ旅の第三回目。今回はローカルフード。地元の料理編です。どっちも地元の人しか立ち寄らないお店で食べてきました。

まず最初は麺類。「バクソー」です。肉団子や魚の練り物がどんぶりの中にごろんごろんと入ったラーメンみたいなやつです。

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今回食べたのはミーゴレンで使われている麺、これは乾麺、つまりインスタントラーメンなんですけど、これとビーフンが入った麺類ダブルの攻撃を受けます。まぁ、迎撃するほう(つまり筆者のことなんですけど)はいとも簡単にズルズルと食べてしまうのでした;-)。

スープは塩味っぽいんだけど、なんと表現したらよいやら・・;-)。

続いて別の店で食べたのが、たぶん「チャンプルー」と呼ばれているものだと思います。食堂のガラスケースの中にあるおかずを選択します。お皿の上に盛られたご飯の上にどばどばと乗せて出来上がり。ご飯がベースなので「ナシチャンプルー」ですね。

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今回チョイスしたのは鳥の唐揚げつまりアヤム、グリーンカレーみたいなやつ、後は青物野菜ともやし。アヤムナシチャンプルーで良いとおもうんですけどねぇ;-)。

と、言うことで、どちらもローカルなお店で食べたので50yen。バクソーなんかは麺の量が少ないのであっと言う間に食べ終わる。チャンプルーのほうはカレーみたいなのを掛けるのでそれなりに辛いし。

けど、多分、どちらもバリと言うかインドネシアの代表的な味だと思います。

サティとバビグリン。

さて、バリ島編の第二回目ですが、僕が行く約二週間位前に姐さんが行っているんですねぇ。ちょっとずれましたが、なんたる偶然;-)。

と、言うことで今回はイヨイヨ、インドネシアでもつ焼きを食べてみます。

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今回は四種類あったので一本ずつ。鳥・豚・羊・つくねの四種類味は塩味ですが、上から辛いのをドバドバっとかければ「ヒィハーヒィハー」状態となります・・。名前はそれぞれサティ・アヤム、サティ・バビ、サティ・カンビン、そしてサティ・リリとなります。

この辺りになるとホッピーが飲みたいと思うのだけど、無いのよねぇ。せめてビンタンが唯一の救いか。

後、豚の丸焼きも食べようかねぇ。バビグリンと言います。非常に分かりやすいですね。「バビ」は豚なので、それの「グリル」と言うことですね;-)。こっちはタイミングによってはモツが食べられるのであります。

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いやはや。本当にグッドなタイミングに出会えました。雰囲気的には中華の北京ダックに似ているかねぇ。それの豚版なんだけど、こちらはお肉や内蔵まで奇麗に食べます。上の写真は胴体。

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こっちの写真、上の方が頭の部分、下のほうがお肉を取り出した食料となる部分。こうやってお肉になったら、がつがつと食べるのです。「シロ食べたいなぁ。」と言えばその部分をお皿に盛ってくれます。おー。

とまぁ、こんな感じでローカルフードを食べつつ夜は更けて行くのでした。

さて、今回はジャワ島にも行ってきました。世界遺産なボロブドゥール遺跡は「もつ焼き写真館」にて掲載しています;-)。

ミーゴレンとナシゴレン。

良さそうなカテゴリーを持っていないので「酔っ払いの戯れ言」に入れておきました。

もつ焼きがあるとうわさのインドネシアに行ってきました。が、その話はこの次にします;-)。今回はベースをバリ島のサヌールにしたのですが、このブログは紀行文を記述するものではなく、食べ物のブログなのでそっち方面の話を書かなければならないのです。

と、言うことで第一回目はミーゴレンとナシゴレン。今回、バリ島に行くにあたり参考にした本はシーナ誠の「怪しい探検隊バリ島横恋慕」と、山下マヌーの「一週間バリ」。前者はほとんど僕の趣味。後者は読み物系のバリの本を見つけていたらヒットしたのでした。

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さて、「インドネシアのローカルな料理の代表的なものと言えばミーゴレンとナシゴレン。」と言われていますが、物の本によるとどちらも「中華料理」になるそうで、純粋なインドネシア料理ではない。とのことです。ふむー。恐るべし中華な世界。

写真一枚目はホテルの朝食のミーゴレン。バイキングなのですが、ミーゴレンもちゃんとあって、他にもお皿にドドドと載せた図なのでした。

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こちらはとあるお店で食べたミーゴレン。随分とカスタマイズと言うかデフォルメされていますが・・。インドネシアの色々な所でミーゴレンを食べましたが、基本的には乾麺ですね。日本のインスタント焼きそばに色々入れたような感じ。ふむー。四角て食べやすいってか?!

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こちらはナシゴレン。ふむー。チャーハンと言うか、焼き飯と言うか。と言う感じなのですねぇ。インディカ米なのでぱさぱさしてます。けど、それが美味い。

さてと、ミーゴレンとナシゴレン。二つまとめてみましたが、これを一つの皿の上に出したら・・。そー。「そばめし」になるのですが、さすがにまだバリには無いようです。「売れるものは何でもまねするバリ」と言われていますが、もし「そばめし」が流行ればありとあらゆる店でそばめしを見ることができるのであろうか・・。

と、言うことでちょっと強引ですが、「もつ焼き写真館」にウルワツの写真を載せておきました。ケチャ・ケチャ・ケチャってついつい声が出てしまいそうですけど;-)。

バリ島のネタ、ちょっと続きますよー;-)。

一周年記念。

皆様こんにちは。

このプログ、もつ焼き・オリジナルを立ち上げまして、なんとか一年が過ぎました。途中挫折することも無くなんとか書き続けられました。

また、一年間のアクセスカウントが60,000を越えました。これもひとえに日頃からご愛読してくださる皆様のおかげでございます。ありがとうございました。

このページをリンクしてくださっていたり、相互リンクしてくださっている皆様、ありがとうございました。もつ焼き・オリジナルではアクセス統計を取っておりまして2008年1月分でReferrerログが多かった三位までの個人サイトは以下となりました。

CBUGのCってなんだろうアンテナ(仮称)
中目黒あたりで呑んでます
居酒屋探偵DAITENの生活

本当にありがとうございました。


続きまして、このブログのタイトルにもなっている「もつ焼き」と言う文字列ですが、「一般名詞」であるこの文字列を各サーチエンジンで検索してみました。2008/02/02現在のデータですが、以下のような結果になりました。一応名の通るサーチエンジンで検索した結果となります。

Google
goo
infoseek.co.jp
yahoo.com
yahoo.co.jp
MSN

こんな感じですが、yahoo.comまでが一番上に表示されます。MSN はばんのページがトップに来ました。yahoo.co.jpはまだもう少し頑張りが足りない。と言う感じでしょうか・・。

自分なりに、良くこれだけ育ってくれたものだ。と思うのですが、これもひとえに読者の皆様のおかげでございます。本当にありがとうございました。

さて、このブログ、過去の記事を再読して振り返って見ますと、初期の頃はむちゃくちゃな文章を書いていたりします。恥ずかしくて読めないような・・f(^^;;。最近ではある程度固まってきておりまして、まず最初に店の名前と簡単な行き方、そしてそのお店の雰囲気を書き、後、写真集ではないので写真は最高で三枚までと決めてまとめてきました。

本文のほうは、僕が思いっきり「シーナ・ワールド」にはまっているため、文体がシーナ誠氏調になっているようないないような気がしないでもないこともありません(どっちやねん?)。

と、言うようなブログですが、今後とも宜しくお願いします。

デニーズ。

もつ焼き屋の話はまだまだ始まりません;-)。今しばらくあんまり参考になんない日記におつきあください。

でもって今回は最初から謝っておきます。す、済みません・・。「デニーズ」にいってきました。カテゴリーは「酔っ払いの戯れ言」にさせていただきました・・。

済みません。手元に商品券3,000yen分があったのと、「デニーズ。そーいえば行ってないなぁ。」ということで商品券を握りしめ豪遊をして参りました;-)。

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そもそもファミリーレストランという所に行くのも随分とご無沙汰していたので、椅子に座って出てきたメニューを見たときにはもうわくわく。今回は店員さんおすすめのステーキにしました。まぁステキ。うふっ;-)。

しばらくの時間を待って出てきたのがこれ。んーー。ゴージャス;-)。

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これで1,780yen。後、コーヒーも注文。しかし、デニーズというところは決して安くはないねぇ。けど、楽しめたひとときなのでした。

さてと・・。そろそろもつ焼きのネタ書かないとだぁれも読んでくれなくなりそうだなぁ・・(^^;;。

金宮焼酎。

ちょっと思うことを書いてみますかねぇ。今回のネタは金宮焼酎です。

このようなブログを書いている筆者ですが、恥ずかしながら「金宮」を意識して飲んだのは北千住の「大はし」が初めてなのでございます。それまでは金宮焼酎の「き」の字も知りませんでした。

その後色々な所で飲むようにもなって、あっちゃこっちゃの店に有るのを知りまして現在に至るわけでございます。

家の近所のスーパーにも金宮焼酎が売っているところがありまして、自宅でも金宮を飲むことができるようになりました。すごいですねぇ;-)。

今回スーパーで見かけたのがこれ。

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普段は左側の瓶で飲んでいるんですが、なんとっ!!紙パックの金宮を発見。ついつい買ってきてしまいました。

で、一番上には何やら文字列が・・。

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「下町のナポレオン」ならぬ、「下町の名脇役」だそうな。そんなキャッチフレーズがあるのは知りませんでした・・。

ちなみに金宮、300mlのマル瓶・600mlの「大はし」で出してくれる瓶。後「大坪屋」では一升瓶をみることができますが、ここは水色透明の瓶ですねぇ。一升瓶は茶色い瓶が主流かと思っていたのですが・・。

後、北千住の「加賀屋」では20度の金宮を発見しました。

色々な金宮焼酎を探し歩くのもまたよいですねぇ;-)。

ネットワークメンテナンス終了。

ふぅ。ここ2,3日、サーバの調子が悪く感じた方が多くいらっしゃったのではないでしょうか。

motsuyaki.org のサーバを設置してあるネットワークの大改修をしておりました。そのタイミングで閲覧できないなど問題が発生していたと思います。

大変申し訳ありませんでした。

しかし、先ほど、ほぼ、全ての作業が完了しましたのでここにご連絡申し上げます。

今までは途中でレスポンスが無くなったり、ミョーに表示が遅かったりしたかもしれませんがその問題も回避し、そこはかとなく速く表示できるようになったのではないかと感じております。

引き続き、この「もつ焼き・オリジナル」を宜しくお願いします。

実家の近所の酒蔵。遠藤酒造。

僕の実家は長野県 須坂市なのだけど、市内には二つの酒蔵がある。その一個は小学校のそばだったのでガキの頃醸造所の周りで遊んでいた記憶がある。

家から徒歩で五分程度の所にある醸造所。店はちょっと離れた所にあるんだけど、醸造所自体は家から非常に近い所にあるのである。「遠藤酒造」。

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最近、地元では脚光を浴びている蔵元なのだけど、東京のほうまで流れて来ることは無い。地元で消費されてしまう量しか作ってないんですねぇ;-)。

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近所のスーパーで見つけた「渓流・朝搾り」。これ、モンドセレクションで金賞取っているので「プレミアムモルト」と一緒だねぇ。けど、東京のほうまで流れて来ない;-)。

もう一個スーパーで見つけたもの。酒粕。

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この時期、酒は造ってないんだけど、夏野菜を漬けるためにスーバーでは酒粕がたくさん置いてありました。なす・キュウリなどの漬け物ですね。んー。くいてーっ!!


善光寺の近所に「雲仙」の酒蔵があるのだけど、ここも一応見学して来た。ここは機械化しているねぇ。醸造所では無く、工場だねぇ。圧搾機とか使っているし・・。

と、言うことでこの時期の酒蔵見学なのでした。この時期の酒蔵見学、つまらないよーー(^^;;。

本。モツ煮狂い。

お友達から本を頂いた。「モツ煮狂い」。今日はその本について。

僕は「酒とつまみ」の定期購読者なのだけど、表紙は明らかにこれをパクっている感じはいかにも自費出版的な雰囲気を醸し出す;-)。

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で、その内容は「すばらしーー。」の一言。お店が約20軒ほど載っているのだけど、筆者の鋭い眼光で観察している雰囲気が伝わってくる。また、もつ煮に対する深い知識と造詣があちこちに見受けられ、僕と同じ世界の人間であることが感じられる;-P。

ちなみに僕はここに掲載されている20軒の内、4軒に行っていた(^^;;。

しかし、ページを開け一番最初の「モツ煮の歴史と荷風が見た東京」、ここだけでも読む価値は十分にある。臓物(鳥や豚、牛の内蔵)についての歴史的な背景などは僕の知らなかったことまで書かれていてなかなか勉強になる。

もつ煮・もつ焼きは先の大戦の後のドヤ街が発祥では無く、その遥か前から存在しるなど、筆者自信が調査・研究した内容がつづられている。また、白金など、現在ではアップタウンである街にどうして美味しいもつ焼き屋があるのか、などが解って嬉しかった。

しかし、一点だけ言いたい事があるのだが、筆者は明らかにMicrosoft Wordで文章を書いたと言う雰囲気が読み取れる。そう、横書きなのである。この手の本、是非縦書きにして頂いて、右へページをめくれるようにしていただけるともっと雰囲気が出たのではないかと思う。

第二集に多いに期待したい。

ちょっと「本の雑誌」ちっくに書いてみました;-P。

インターネット見て来るお客さん。

この間、とあるお店に行ったときの会話。

登場人物は以下の通り。

Aさん : 毎日来る常連のお客さん
Bさん : 通い初めて一ヶ月のお客さん
店オ : 店のオヤジさん

Aさん: 最近、このお店で Bさん を良く見るけど、ちょくちょく来るの?
Bさん: あ、はい。一週間に一度は来るようにしています。
店オ : そーだね。Bさん がくるようになったのはここ一ヶ月だね。
Aさん: Bさん もインターネットでこのお店見付けて来たの?
Bさん: はぁ。まぁ、そんな感じです。
店オ : 珍しいよ。Bさん のように通うようになるの。フツーお客さんの中で、「インターネット見て来ました。」って言う人は来て一回か二回だもんねぇ。
Bさん: そんなもんなんですか?
Aさん: そんなもんよ。インターネットなんて。


まぁ、ざっとこんな会話していました。オヤジさんの言っていた言葉が印象的でした。インターネットで店を見つけてきた人は、三回目以降は「まず来ない。」、多くて二回だそうです。

けど、どこでお店の情報を見つけるかは別としても、「通いたくなる何か。」を持っているお店。いいですよねぇ。僕もそう言うお店をどんどん見つけていきたいものです。B さんはこのお店の常連客の仲間入りしたがっている。そんな感じでしょうか;-)。

ちょっと待てぃぃぃぃっ!!

著作権とかあるんかなぁ?と思える事象を・・。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』でこんな文章を見つけた。サワー の「起源」

ちなみにこっちが僕が、中目黒ばん のために書いた当時の原稿、ってか、ホームページの内容

いやはや。パクリもいい所・・X-(。2/3位は僕の原稿使っとるやん。

制作・著作権は放棄してないんだけどひどすぎや。けどもまぁ、それだけ祐天寺ばんのホームページがメジャーになったという事なのかなぁ・・。

せめて、出典とか関連リンクで祐天寺ばんのホームページをリンクしといてくれてもえーやん。ぶつぶつ。

けどもまぁ、Wikipediaの文中間違っとるところがあるな。追加取材の はるさん から聞いた話が全然食い違っとる。ばん では、甘くない炭酸水を 博水社 にお願いしたんですよ。カクテルのような甘い炭酸水は当時必要とされていなかったんですよ。この部分は新しく加筆した内容だからなぁ;-)。wiki直すの好きな人はどーぞ直してください;-P。

池尻大橋。つくしのこ。

メンバーが足りないのでもしよかったらどう?とお誘いを受けたので「ではでは。」と言うことでついつい付いて行ってしまいました。

池尻大橋で日本酒のお店です。

写真はおかやん がたくさん撮っているので今回、僕のはなし;-)。

最後に出て来た鴨鍋。むちゃくちゃうまかったですねぇ。

で、日本酒なんですけど、専門店に行くのは僕も随分と久しぶりで、ついつい見とれたりうんちくを語ってしまいました。

その中ではやはり喜久酔。静岡の酒なんですけど、話すと長くなる酒です;-)。せっかくなので書いちゃいましょうかねぇ;-)。

もう10年くらい前の話ですかねぇ。僕が当時、横浜市港北区綱島に住んでいた時、日本酒が結構好きで勉強とかしたり買って来た活性濁り酒(酵母は協会酵母9号;-)を自分で量を増やしたり(おかゆとヨーグルトをお酒の中にいれたりしていた;-)していた時なんですけど、近くの酒屋で日本酒をたくさん置いているお店がありました。

そこで「喜久酔」を初めて知ったんだけど、純米酒と純米吟醸があったかな。一升瓶の値段は純米は1,800yen、純吟は2,400yenだったと記憶しています。どちらも好きで一時期こればっか飲んでいました。

その頃喜久酔はまだそこいらのお店に出回っていなくてねぇ。ふふふ。と優越感に浸りながらこのお気に入りを家でちびちび飲んでいました。

ちなみにこの頃かなぁ。家で天狗舞山廃純米吟醸生原酒一升瓶7,000yenを一人で一晩で全部空けてしまったのは・・。

で、話を元に戻すとお気に入りのお酒であった「喜久酔」ですが、ある時、スピリッツの美味しんぼの漫画の中で山岡さんが「今日はとっておきの美味しいお酒が手に入ったよ。」と言って喜久酔を出したんですねぇ。なんかすげー複雑な気分だったのを今でも明確に覚えています。

あぁ。僕が一人で楽しんでいたお酒がいよいよメジャーになったんだ。と嬉しい反面、あぁ、これで僕の手からも離れて行くのね・・。

自分の舌を認められたような気分でしたけど、なんか素直に喜べなかった感じでした。

今でも「喜久酔」みたいな一本。見つけられるかなぁ?

五反田。ばん。

今日はおよばれ。ふふふ。

中目黒のマスターからお声がかかり、中目黒・ばんからの常連さん(荒さん)、中目黒のマスター、五反田・ばんの社長さん、僕の四人でテーブル席を一個囲んで飲んできました。

濃い話とかたくさんできて良かったです。ただ、僕は中目黒、祐天寺 ばんのホームページ作っているだけなのにお声がけ頂き本当に嬉しく思っています。

人のつながりとか大切にしたいな。と思う今日このごろです。ただ、ホームページ作っていると常連さんには怒られます。「おまえのおかげですわれなくなっだろっ。」って感じで(^^;;。

あぁ、相変わらず僕は大酔っぱらいです(^^;;。

あ、後、今日発見したんだけど、五反田・ばん、水曜日は、あのくそオヤジはいないみたいです;-P。

だいじょぶ、今日、社長にちゃんと言って来たので・・。(なにを?;-)

祐天寺。ばん。

知り合いが、「レバカツ食いてぇぇーー。」とじたばた暴れるのですかさず祐天寺・ばんへ。あ、知り合いの人、大徳寺さん て言う人なんですけど、一応ばんの常連さん。

彼は一軒目に「源」に行ってから、僕と二軒目で祐天寺・ばんで合流。ちゃんとレバカツ食べてましたよ;-)。

その後、二人でバカ話しつつ、常連さんとも会話しつつ楽しい一時を過ごしました。僕の飲んだのはいつものコースで大体いかの通り。

ビール->ホッピー->中身->ホイス->ホイス->サワーレモンなし

こんな感じだと帰りの電車でぐっすり寝られます;-)。僕が起きたのは自分の降りる駅の一個前。このまま寝てたら埼玉の奥のほうまで行く所でした(^^;;。

ちなみに大徳寺さんは帰りに和歌山ラーメン大盛り食べた後、家の近所のビルの植木と添い寝していたそうです。あぁ・・。

そして、時を同じくして、仲間が別動隊として新宿で飲んでいたんだけど、携帯でメールやりとりして、今、中華料理食べています。とか、なんか 24 みたいでかっちょえく面白かったです。

ちなみに新宿組はその後、麻布に消えて、今日は二日酔いで頭痛くて会社休んだそうですX-|。うひっ。合流しなくて良かった。ほっ。


僕は今日は五反田のばんへ。中目黒のマスターと一緒です;-)。でもってその次の日は大井町がラインナップされています。うひ。

祐天寺 ばん のホームページリニューアルオープン。

本当は新装開店に合わせたかったのですが、写真が足りませんでした。そして、昨日、追加取材して写真を撮って、きよしさん に原稿のチェックしてもらって、今日公開しました。

皆さん宜しくお願いします。

「もつ焼き」で検索。

最近、テレビCMや電車の中づりでは URL を書くのは当たり前なんだけど、検索のテキストエリアにとある文字を入れて検索ボタンを押してね。と言うのがやたらと目に付くようになりましたな。

で、試しにgoogle 様に「もつ焼き」って入れると、一番は まるい ですかね。けど、Livedoor のなんだよな・・。あすこはもつ焼きのイメージよりレバ刺のイメージのほうが大きいかな。

で、二番目は 祐天寺のばんです。おーー。ばちばちばち。と、言うことで、なんとしても一位を奪還しなくてはならない。現在新しいホームページを制作中なので頑張って一番を取れるようにしたいと思います。

ちなみに、ローマ字で「motsuyaki」と入れると、ばんが一番に表示されます;-)。ふっふっふっ。

新規オープンです。

正月休みの間に、なんかドメイン欲しいなぁ。と思って探していたら、なんとっ!! motsuyaki.comが空いているのを発見。しかし、DNSどーしようかなぁ?と悩んでいて、正月休みが明けてしまった。

1/12に、ショーがねーDNSはなんとかなるか、と思いmotauyaki.comを取ろうかと思って再度アクセスしたら、あぁ・・。1/9に取られてしまった・・。で、しょうがないのでmotsuyaki.orgにしたんですけど、ついでに日本語ドメインである「もつ焼き.jp」も取ってしまいました;-)。

なので、このブログへのアクセスは以下の二つのドメインでアクセスできます。

http://www.motsuyaki.org/
http://www.もつ焼き.jp/

ちらほらと書き込んでいきたいとは思っています。今後とも宜しくお願いします。

あ、ばんのオフィシャルホームページもこっちに持ってこようかな。と思っています。

http://www.motsuyaki.org/ban/
http://ban.motsuyaki.org/
http://www.もつ焼き.jp/ban/
http://ban.もつ焼き.jp/

でアクセスできるようにしようかと思っています。

こんごともよろしくです。

 
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