もつ焼きとホッピーのブログです。しかし、それだけではネタが尽きそうなので、食べ物全般について書き込んでみたいと思います。
けど、フランス料理ネタなどは普段食べないので多分書かないと思います。
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from 38.107.179.231
カテゴリー:東京メトロ有楽町
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池袋。大都会。
今日は先週に引き続き池袋に来ておりますが、今回は今まで行ったことのない北口(詳細については下のほうで述べますけども)で飲んでおります。一軒目に「豊田屋」で飲んだあと「ラーメンでも食べて帰るかー。」となるのでありすますが、それならば駅前でおそばを食べて帰ろう。と、なったのであります。
で、北口のすぐワキの地下のお店を目指すわけですね。このお店、北口の駅から階段昇った辺りにあったのでそこはかと無くチェックしておいたのでありますが。そんな感じの本日二軒目なのであります。「大都会」。
ホテルの地下にあるお店、立ち食いそば屋さんみたいなんだけど、なんか違う。とりあえずカウンターに座ってメニューを眺めます。

ほー。全ては店内にある自動券売機で食券を購入してからの注文。と言うシステムなのですな。ふむふむ。それにしても色々なつまみもあるので "立ち食いそば屋さん" てこともなく "飲み屋さん" って感じもしますね。
と、言うことで食券を購入。酎ハイ四杯1000yenのところ、今だとキャンペーン中で700yenになっているので、それ行きます。後、刺身四点盛り650yenというのでそれと、タレ焼きチキン、メンチカツの食券を購入。後は順番にタイミングを見計らって店員さんに渡すと自分で作成するコース料理になるんですね。
まずは単価に直すと一杯200yenもしない酎ハイで「あ。いや。どーもどーも。」などと再度の乾杯をしつつつまみが出てくるのを待ちます。
こちらはこのお店的には多分ちょっと贅沢に刺身の四点盛り;-)。

マグロ・イカ・タコ・ホタテの四点盛り。いやはや、値段相応かと思ったんですがタコは生ダコが出てきましたね。このクニャクニャ感がたまりましぇんなぁ;-)。これで酎ハイを頂きます。その後、他の食券も小出しで出したりして、まぁそこそこの宴会の雰囲気というのは楽しめるのでありました。
最後におそばでも食べて帰りましょうかね。食券を買いに行ったらかけそば(たぬき可)が100yenとあったので、それを二人分購入。うひひ。
まぁ、立ち食いそば屋さんのおそばが出てくるのでそれはそれで割り切りで良いのであります。

飲んだあと、もう一軒行って、その後にラーメン食べて帰ってくることを想定した場合、二軒目であわせておそば(それも一杯100yenですよっ!!;-)も食べてこられたんだからそれはそれで嬉しいことです。
そして、このお店は24時間営業だそうです。仕事の徹夜明け、早朝に利用出来そうなお店をまたまた一軒発見してしまった。このブログで掲載したことのある24時間営業のお店は、この間行った御徒町の「釧路」。鶯谷の「信濃路」。そしてここですかー;-)。
あと、もう一点。僕は多分池袋の北口というのは昭和と呼ばれていた時代に行って以来、ずいぶんと久しぶりに行った(と、いうくらい池袋には行ったことがない;-)のですが、その昔、この辺りには今回行ったお店と同じ店名である「大都会」と言う名の炉端焼き屋さんとか無かったですかねぇ?多分、僕の記憶では2,3回行ったことがあるので「池袋と言えば『大都会』」と勝手に決めている部分があるのですが・・。
今回、といういか、最近池袋に行ってみて「炉端焼き」と言う看板を出しているお店を見ないので僕の思い違いでしょうかねぇ?池袋で昔からあるもしくは昔はあった炉端焼きのお店の情報をお持ちの方いらっしゃればコメント頂ければと思います。
GPSポイント
Latitude: 35.731794º N
Longitude: 35.139.711125º E
Map: 35.731794,139.711125
池袋。豊田屋。
先週に引き続き今週も自称ホッピー友の会会長から「池袋集合。」の招集がかかりました。わっせわっせと仕事帰りに向かうのでありました。池袋と言えば先週のネタでも書いたとおり、最近は東口がメインになっていました。そして、以前には西口のお店にも訪れたとこがあったのですが、池袋にはあともう一個、北口というのがあるんですね。
自称ホッピー友の会会長は「北口は行ったことないでしょー。今日はそこにしましょう。」などと誠に厳かに言うのであります。まぁ、僕としても最近はここに書くネタが尽きつつあったのでそれについては大変願ったり叶ったたりであったのでホイホイと付いていくことになったのでありました。
いやー。それにしても池袋の北口、ここはここでディープな街ですなぁ。ある意味楽しみとでも言いますか;-)。
今回はそんな池袋北口に三軒あるのではないかと思われるお店の内の一軒に行ってるとこにしたのであります。「豊田屋」。

今回はここに入ったのですが、その斜め向かいにももう一軒ありました。で、通りが違ったところにも同じ店名のお店を発見しております。今回入ったお店は奥に向かってどどどと長い。で、右側がカウンターで左側がテーブル席。今回は入り口に一番近いテーブル席に着席しました。
そして、すかさず瓶ビールを注文。サッポロのビールを頼んだら赤星が出てきました。うひひ。このお店はもつ焼きがメインみたいですが、まずは本日のおすすめ料理である大根と豚バラ煮を注文。その後でじっくりと作戦を練ることにしました。とは言いつつ、もつ焼きを注文するんですけども。
で、早速出てきたのがこれ。

うーん。大根も豚バラもちゃんと煮込まれていて美味しいですね。これで350yenとはずいぶんとコストパフォーマンスが良いと思いました。自称ホッピー友の会会長は豚バラのアブラの部分をうめーうめーとヤギと化しつつ一人で食べていました・・。この人あぶら身大好き人間ですから・・。
で、もつ焼きは結局タレの盛り合わせを注文していたのですが、中々良いタイミングで出てきました。

このお店のもつ焼き、竹串は長いのを使っているんですね。なのでちょっと豪勢に見えます。値段は一本120yenなので、まぁ、ちょっと高め?かと聞かれれば、一本80yenとか100yenのを食べている僕からすると、うん。と答えてしまうかもしれないんですけどもねf(^^;;。
タレは甘みのない、こってりとした感じでした。焼き方はちょっと堅いかなぁ。もう少し柔らかいと美味いと思うですけどもね。まぁ、それはそれ、しょうが無い。お店のポリシーというものもあるでしょうしね。
飲み物はホッピーに移行しつつ、もつ焼きを食べるのであります。店内はそんなにさぶくないので氷の入ったホッピーをグビリ、中身をおかわりしつつグビリ。最後にもう一品。煮込みを注文しましょう。そして、ホッピーグビリ。煮込みは加賀屋チックな味がしました。十分に煮込まれていてこれはこれでグーです。で、またホッピーをグビリ;-)。
それにしても今回、実はずいぶんと久しぶりに池袋北口に行きました。「久しぶり」と、言っても、前回行ったのは多分昭和の時代だと思いますけどもね。この界隈は後2,3回は楽しめそうな予感がしました;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.732745º N
Longitude: 139.710306º E
Map: 35.732745,139.710306
有楽町。バーデンバーデン。(2)
今日は銀座松坂屋の屋上にあるビヤガーデン「ジンギスカン麦羊亭」に行ってきました。最近は一応毎年一回は行っているかなぁ。と言う感じです。で、一説によると銀座松坂屋は来年建物を建て替える予定でもしかしたら今年が屋上ビアガーデン最後になるのではと思い行ったのであります。もし立て替え後に再度登場しても2,3年は行けないのではないかなぁ。ウラを取ってあるわけではありませんが。
で、そこでジンギスカン食べ放題、生ビール飲み放題を大体15名くらいで楽しんだ後、時間もまだ早いので二次会にでも行くべ。とか、幹事さんが言うので後を付いていったら・・。あいや。またビールですかい。幹事さん。となるのでありましたf(^^;;。
有楽町の JR のガード下にあるドイツビールのお店。「バーデンバーデン」。
二次会に流れてきたのは大体13名くらいでしょうか。一つのテーブルには座れなかったので5名と8名に分かれて座ったのであります。

まずはビールビール。さっき、サッポロ生ビールをタラフク飲んできたのに再度ビールを。けど、このお店では「バイツェンください。」となるのであります。ちょっと濁った感じのビール。一同揃ったみたいなので乾杯ーーっ。
テーブル二つに分かれたのですが、僕の座ったテーブルはおとなしめの注文。ソーセージとか頼まないで野菜ばっか。まぁ、先ほどまでたらふくジンギスカンを食べてきたでねぇ。ちょうど良いと言えばちょうどよいかなー。

ドイツの食べ物と言えばジャガイモが思い浮かぶのですが、これも忘れてはいけません。ザワークラフト。このお店には温かいのと冷たいのがあるみたいですが、店員さんにどっちが好きか聞いたら「私は冷たいののほうが美味しいと思います。」とのことだったのでそれを注文。
でもってこれとビールを頂くであります。ビールをビプリとノドが流れていきます。うひー。美味いねぇ。

もう一個はトマトのサラダ。うひっ。こーいうの、さっきのジンギスカン食べ放題のところにはありませんでしたね。美味いねぇ。などと言いつつ食べるのであります。あ。ビールおかわりください。こんどはスタウトで。などなるのであります。
こちらのテーブルはおとなしめだったのですが、もう一個のテーブルは色々濃いぃのを注文していました。ソーセージとかあったのでちょっとつまませてもらったりしました。人数が多いので後半はテーブルを移動したりして色々な人とお話ししつ時間は過ぎていくのであります。
あ。ここで宴会していたら google がモトローラを買った。と言うニュースが入ってきたなぁ。今回の宴会のメンバはそっち方面の人が多いのでけっこうな衝撃が走りつつもビールはちゃんと飲んでいたように記憶しております。
それにしてもビールで始まってビールで終わった本日の宴会だったのであります。夏。暑い。ビールビール;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.672908º N
Longitude: 139.760592º E
Map: 35.672908,139.760592
門前仲町。大阪屋。(2)
豊洲というのは東京メトロ有楽町線にあるんですねぇ。で、豊洲駅の横は月島。ふむ。月島と言えば「岸田屋」があるんだけど、駅からちょっと遠いしなぁ・・。などと思ったのでそのまま乗り換えて門前仲町に行きます。
一軒目の「山本」でお刺身を食べたので「魚三酒場」は今回は行かなくても良いよなぁ。するともう行くお店がグググと絞られてくるわけであります。地上に出て、目指すお店に向かいます。
座れると嬉しいんだけどなぁ。と思いつつ、目指すのでありました。「大阪屋」。
このブログでは二回目の掲載になります。いつ行っても混んでいて座れない。ってイメージがあるので中々行こうとは思わないのですが、今日は一軒目で魚を食べたので次にモツを食べたくなったので行ったのであります。
ちなみに前回行ったのは2008年10月ですかー。随分とご無沙汰ですねぇf(^^;;。

それにしてもガラガラとトビラを開けたらやっぱり一杯ですかー・・。orz。 「一人なんですけど。」とお母さんに聞いたら左側に一個席が空いているけどそこで良い? とのことだったので、いやはや。助かりました。ギリギリセーブ;-)。
カウンターのお客さんの対応が忙しそうだったのでお手空きになるまでしばし待ちます。そして、瓶ビールを注文。後は「混ぜて五本くらいで良いかしら?」とのことなので「あ。それでお願いします。」となるのであります;-)。

じっくり煮込まれたモツ煮込み。こってりした味噌がついていますがガブリと頂きます。あ。七味も振り掛けてと。お皿にはフワ、シロが載っております。シロはプルンプルンの部分が付いていて口の中でトロンととろけるるのであります。
とりあえず一皿五本食べ終わった辺りでだいぶ席が空いてきましたね。左のカウンターの隅のほうにいたので、鍋のそばのカウンターに移動します。そこで更に三本頂きます。今度はナンコツも上に乗ってきました。
瓶ビールからちょっと濃いめの焼酎を頂きます。写真があんまり美しく無いのですが・・。

グラスに焼酎を注いで上から梅シロップを入れるところは「宇ち多゛」に似ているかなぁ。けど、このお店はそれを氷の入ったロックグラスにドバーっとあけてくれます。カロカロカローンと氷を揺すってグビリと頂くのでありました。
今回このお店に行ったら、お母さんと、後、娘さんでしょうかね。お二人がおりました。いやはや。サクっと入れると非常に良いお店なのでもっと来たいなぁ。と思った次第であります。が、その前に、豊洲・月島・門仲辺りってあまり来る機会が無いんだった・・f(^^;;。
ほろ酔いでお店を出たのですが、二軒に行ってまだ20:00前。今日は二軒とも良い感じのお店に行けて良かったなぁ;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.672993º N
Longitude: 139.795700º E
Map: 35.672993,139.795700
豊洲。山本。
今日は午後から仕事の関係でちょいと豊洲に行ってきました。初めて降りた街ですが、駅を出て回りをグルっと見回したらちょっと驚きました。僕は以前、海浜幕張の幕張ベイタウンに住んでいたことがあるのですが、雰囲気的にはそこに似ているでしょうか。しかし、海浜幕張は居住・商業・オフィス地区がきちんと分離されていたので全部一色たになっている豊洲とは微妙に違うかな。
と、言うことで仕事を完了させてちょっと時間は早いような気がしないでも無いですが、お店の探査に出かけましょう;-)。それにしても豊洲という街、道の向こう側は旧市街地っぽい感じの部分があって、そっちには僕の好きそうな良い感じの店がありますなぁ。道一本隔てた感じは新橋にも似ているか;-)。
そんなこんなで、セブンイレブンを目指し、その裏手にあるお店に今日は行くのでありました。「山本」。
紺色ののれんが掛かっています。そして「大衆酒蔵」だそうです。店のワキにはホッピーのケースが積んであります。中々良いかんですね。早速中に入ります。

店内は右側に「L字型」のカウンター、左側に二個のテーブル席があります。カウンターにはもう人が一杯始めていますねぇ。空いているところに着席し、お店のお父さんとお母さんの手が空くのを待って瓶ビールを注文するのであります。
このお店はお刺身のお店のようなのでここからドドドと行きます。「シメ鯖くださいー。」「あ。ごめんね。今漬けたところなのであと30分くらい掛かるんだよねぇ。」とのことなので、青柳のお刺身に変更します。
スプーンでうりゃーっ!! ってぐらい盛ってそれを出してくださいました。

時々ゴロンと随分と大きいのもあったりするし、量が多いので食べ応えがあります。ペロンとした味なのでサクサクと食べ進めるのであります。サクサク食べるんだけプルプルしているんですね。
シメ鯖はまだ見たいなのでもう一回お刺身行きます。今度はマグロ中落ち。写真はこんな感じです。390yenなのですが、これまた量が多いですねぇ。食べ応えありそうです。

飲み物はホッピーに変更しつつ、このマグロをつつくわけでありますね。それにしてもこのお店、ワサビがおてしょう(小皿)のほうに盛られて出てくるんですねぇ。刺身のお皿の上ではなく、小皿のほうに。これはある意味面白い。このお店のポリシーなのかな?;-)。
後、ホッピーが異様に美味く感じたのは僕のノドが思いの外乾いていたからかな?ホッピーはフツーの業務用のヤツなんだけど、焼酎が宝焼酎の25度のヤツを使っているんですよね。
そんなこんなでこのお店で過ごすのであります。最後にシメ鯖、注文しましょうかねぇ。できたてです。それをホッピーと一緒に頂くのであります。うんうん。美味い;-)。
帰る時には店内満席、待っている人も居るくらい大盛況なお店なのでありました。
お父さんもお母さんも本当に良い雰囲気が出ています。今度いつ豊洲に来られるか解らないですが、来た時にはまた寄らせて頂きたいと思いました。
GPSポイント
Latitude: 35.655241º N
Longitude: 139.798338º E
Map: 35.655241,139.798338
月島。岸田屋。(3)
今日は勝どきで仕事がありました。お昼は築地まで歩いて行って「小田保」で食べたのですが、その後、仕事は滞りなく完了する感じなので「それでは。」と言うことで月島を目指すのであります。
月島で美味しい煮込みを食べたいものだ。などと思い向かったはあのお店。「岸田屋」。
このブログでは三回目の登場になりますね。前回行ったときは確か、仕事を休んだので開店前から並ぶことができてスルっと入れたのですが、今回はちょっと入り口で待つ感じになってしまいました。

しばし待って店内に入ったのですが、最初座ったのはカベ側のカウンター席でした。ここじゃちっょとつまらないなぁ。などと思っていたら「コの字」カウンター側に席が空いたのでそっちに移動することができました。良かった;-)。
注文したのは瓶ビールと肉豆腐。後はアナゴの白焼き。
前回、前々回と二回続けて煮込みを食べていたので、今度は是非とも肉豆腐を食べてみたいものだ。などと思っていたのですが、今回は最初から行くことにしました;-)。どーんっ!! 出てきました。

ほおほお。これがこのお店の肉豆腐ですかー。なんかパっと見、たき火のように見えますねぇ。ネギがそう思わせているのかな?あ。盛り方もそんな風に見えますねぇ。一番下に絹豆腐があるのであります。濃いぃ感じの汁も中々良いですねぇ。
味的は「大はし」の煮込みに似ていますねぇ。肉は牛すじなのでそんな感じがするのであります。
もう一品、アナゴの白焼きも出てきました。

ワサビがあるので醤油をチロッと垂らしてワサビと一緒に頂くのであります。
隣のおやじさんと2,3お話したのですが「ここの料理は美味いねぇ。煮込みと魚の両方が食べられるのが良いねぇ。」と申しておりました。まさしく。って感じなのであります;-)。
飲み物は瓶ビールから酎ハイに移行し、更に「やはり煮込み食べるべ。」とか思ってしまい、結局今回も煮込みを頂くのでありました。が、写真はありません。うんうん。色々な部位が入っていてよく煮込まれていてこってりしていて美味しいのであります;-)。
ところでこのお店、ハタと思ったのですが、お客さんに接する店員さんは女性の方なんですね。一方「大はし」の場合は男性が接している。それぞれのお店で逆のパターンなんですね。と、言うのも、実はこのお店に来ると思うのですが「ちょっと出てくるのが遅いかなぁ。」と感じてしまうのであります。でもっておばちゃんは「さっき何か注文いただいたわよねぇ?」とか聞いてくるし。僕の酎ハイはいつ出てくるんだぁ? みたいな・・。orz
もう少し回転が早くなれば店の外での待ち時間が短くなるのではないかなぁ。と、ちょっと思ってしまったのですが、とわいえ、目の前に美味しいモノがドーンと出されるとじっくりと腰を据えて飲みたくなるのでありました。つまりは "ワガママな僕。" と言うことなのですねぇf(^^;;。
今日も美味しゅうございました。
GPSポイント
Latitude: 35.662387º N
Longitude: 139.779911º E
Map: 35.662387,139.779911
池袋。ふくろ。(3)
一軒目に池袋西口の「大門」に行ったのですが、今度は東口に出て、いつものお店にでも行ってみましょうかねぇ。と言う感じになるのでありました。
そー言えば、今日はまだホッピー飲んでないよねぇー。みたいな。最近、めっきりとホッピーを飲まなくなった自称ホッピー友の会会長が「池袋に来たらあのお店に行くでしょー。」などと僕に向かって言うのであります。
そんな感じで目指したお店は東口の美久仁小路にあります。「ふくろ」。
去年の四月以来の掲載になりますね。しかし、このお店は行った回数と掲載した回数が一緒と言う・・f(^^;;。でもって池袋に行った回数もそれくらいなのでありますが・・。

扉をガラガラと開けたら真ん中にある「コの字」のカウンターに席が空いております。そこに着席するのであります。でもって一軒目に行ったお店ではホッピーがあったのに飲まなかったので、このお店では最初からホッピーを注文します。このお店でホッピー頼むと、とっくりに入った焼酎が出てくるのよねぇ。それと瓶のホッピー。でもって氷はバケツの中に入って出てくる。良いですねぇ。全て自分でカスタマイズしてホッピーが飲める。
でもって食べ物も行きましょうかね。自称ホッピー友の会会長が注文しました。シシトウの天ぷら。

出てきたものを見た時に思いました。普段はエビとかアナゴの天ぷらの名脇役のはずの食材が、今はこうして主役を張っているんですねぇ。ちょっと感動しました。突出したシシトウがあるかと思いワクワクしつつ食べましたが、幸か不幸か辛いシシトウはありませんでした;-)。
他にシメ鯖・エビコロッケなどを注文します。シメ鯖はゴマサバだったかな。僕がヤリイカ釣りに行くと釣ってくるようなヤツでした。手作り感があって良いですね;-)。後、エビコロッケは中にエビがゴロゴロ入っていて感動しました。が写真はありません。
次に注文した料理の写真を掲載することにしましょう。あ。出てくる間にホッピーと中身をお代わりします。氷はまだたくさんあるので大丈夫です;-)。

最近はクリスマスとかお正月でローストビーフは食べていたのですが、「牛タタキ」と言うのは随分と久しぶりに食べるような気がします。紅葉おろしとポン酢に付けて頂くのでありますが、うーん。なんかやっぱり違いますね。これはこれ赤身の肉がいかにも酒場チックで美味いのでありました。
自称ホッピー友の会会長が最後にお好み焼きみたいなのを注文してそれを食べ終わったところでホッと一息付いたようでした。僕はホッピー飲んだので満足だぁ。みたいな。
それにしても前回も確か書いているのですが、池袋に来たら、このお店に来てしまいます。いやぁ。それくらい僕にぴったりとマッチしたお店なんだろうなぁ。と思っているのですが・・。
池袋。機会があれば本当に色々散策して色々発見してみたい街です。けど、最後のお店はここに寄ってから、それから帰投。になるんだろうなぁ。
GPSポイント
Latitude: 35.729043º N
Longitude: 139.715817º E
Map: 35.729043,139.715817
池袋。大門。
今年最初のお店、と言うか、今年初めてこのブログに掲載できるお店は池袋のお店です。年が明けて、普段から良く行くお店には足を運んでいるのですが、(いつも行っているお店なので)記事にならない。なので実質的にはこのお店から今年がスタートなのであります;-)。
と、言うことで、自称ホッピー友の会会長と「いけぶくろう」の前で待ち合わせて、今回は西口を目指します。西口を出て左にちょいと行くと怪しい路地があるのですが、その中にあるお店に行くことにしました。「大門」。
入り口に黄色い看板と赤提灯が出ております。でもって地下に通じる階段があるので降りて行ってみましょう。降りきったところが入り口。早速中に入りましょうかねぇ。

店内は扉の右側が厨房、後はホールみたいになっています。壁に面してテーブル席があり、真ん中にぽつんと島式のテーブルがあるのですが、お店の人の伝票置き場になっていました。今回は左側のテーブル席に二人で着席です。
まずは瓶ビールを注文し新年の乾杯と行きます。食べ物は黒板メニューがあり、もつ焼きなどの手番メニューは壁に掛けられています。
黒板メニューに「どれか二つで550yen」というのがあったのでまずはそこからチョイスします。そして煮込み。

写真は550yenコースのヤツです。手前がたこの唐揚げ、奥がポテトサラダ。ポテトサラダには default でソースがかかって出てきました。お。通ですねぇ;-)。などと密かにつぶやき頂くのでありました。たこの唐揚げは油がたくさんついていたみたいなので紙に十分しみこませてから頂くのでりました。
ちなみに、煮込みの写真はありません;-)。
それにしても今日は寒かったので飲み物は温かいものなどが欲しくなるのであります。珍しく焼酎お湯割りにでもしてみましょうかね。でもってもつ焼きを注文します。
ここのお店は二本ずつ注文するシステムみたいなので、タンとハツを塩でもらうことにします。出てきたのはこんな感じです。

ほぉ。もつ焼きには辛子味噌が付いてくるようですね。中々グーです。七味唐辛子をふらずにこれを付けて頂くのであります。
もつ焼き自体は "良く焼き" って感じでしょうかね。ちょっと堅めですが、辛子味噌につけて頂くとこれはこれで良い感じなのでありました。
お店に来ているお客さんを見るとボトルで飲んでいる人が多いので「常連さんが多いのかな?」と言う感じはしました。皆さんテーブル席で思い思いの会話をしつつ飲んで食べているようでした。
しかし、池袋と言えばいつも東口に行ってしまうのですが、西口にもシブいお店があるのですねぇ。池袋で飲むと言う機会はそんなに無いのですが、まだまだ開拓の余地はあるなぁ。などと思った次第なのであります。
GPSポイント
Latitude: 35.730013º N
Longitude: 139.709670º E
Map: 35.730013,139.709670
銀座。銀座松坂屋屋上ビヤガーデン・ジンギスカン麦羊亭。(3)
やったー。久しぶりに思う存分ジンギスカンが食べられるぞぉー。って感じなのであります。夏なのであります。やったー。屋上で生ビールガブガブ飲めるぞーっ!!って感じになりたくてやって来ました;-)。
銀座のデパートの屋上のビアガーデン。「ジンギスカン麦羊亭」。
このブログでは三回目の掲載ですねー。前回行ったのは二年前になりますね。去年は行きたかったのだけど、行けなかった。残念でした。しかし、今年はやって来たぞぉ。って感じで、松坂屋デパートのエレベーターに乗るのであります。
エレベーターが屋上に着くとまずは熱帯魚がお出迎えしてくれます。でもって扉を開けてベランダ(と、言うか屋上か)に出るとどーーーんっ。

今回は会社の人9名で予約してきました。コースはジンギスカンの食べ放題と飲み放題のコースで4,500yen。ってヤツ。予約の旨伝えると宴会席に案内してもらい、そこでしばし待った後いよいよ宴会のスタートなのであります。

「銀座ライオン」が主催しているのでビールはサッポロ生ビール。ジョッキとピッチャーで出てきて、参加者一同で乾杯します。ゴブリゴブリゴブリ。ぷはーっ!! 一杯目って6秒位で終わっちゃうよね;-)。すかさずピッチャーからおかわりを注ぎます。飲み放題だし。夏だし。屋上だし;-)。
それではジンギスカン行きましょう。今回行ったメンバの中には北海道出身の人が居なかったのでそれぞれの鉄板でオノオノが好きに焼いて食べるのであります。裏を返すと、北海道の人がいると正統派な、それはまるで儀式のような順序を踏まないとジンギスカンが食べられないので、まぁそれはそれでどっちもどっちか・・。などと思うのでありますが;-)。

一つのお皿に三種類の味がついたラム肉が乗ってきます。これを本来ならもやしの上に乗せて蒸しながら食べる感じなのであり、一回ごとにもやしを全部食べ尽くし、それを繰り返す。って感じですね。
焼けた厚めの肉をタレに付けた後、口の中にホーりこんでかみしめるのでありました;-)。
僕はもう既にここには何回か来ているのでその美味さは良く知っているのですが、会社の同僚はここに初めて来た。と言う人ばっかりだったのですが「いやー。食べ放題でこんなに美味いお肉が出てくるとは思いませんでした。」と、(僕が)お褒めの言葉を頂いたのでありました;-P。そー言われると「いやぁ。良かった良かった。」となるのでありますが;-)。
今回はこの夜のためにお昼ご飯を抜いて準備してきた。と言う強者もいたので、今回のここでの宴会は大成功だったのでじょうなぁ。
もしかしたら、僕が一番満足しているのかもしれませんが;-)。来年も来られると良いなぁ。
GPSポイント
Latitude: 35.669918º N
Longitude: 139.764054º E
Map: 35.669918,139.764054
月島。岸田屋。(2)
Apple Store 銀座で「GarageBand ワークショップ」に参加した後、月島に向かい、15:30からやっている「げんき」で串打ち煮込みを食べました。と言うのが前回までのあらすじです。そして、次に行く予定のお店が開くまでまだ時間があるので月島のもんじゃ焼き商店街とかその脇の小道などを散策するのであります。
そしたらっ!!なんとなーーっ!! 大きな亀がノッシノッシと歩いていたのでありました。恐るべし月島。子供たちは大喜びです;-)。

こんなわけで、17:00になったら町内でカラスがなくから帰ろうな音楽が流れたので「おぉ。五時だぁ。」ということで一路お店を目指します。「岸田屋」。
お店は17:00きっかりには開店しなくて、入り口にはもう既に行列ができていました。その後ろに並んで開店を待ちます。でもって17:03に開店。ゾロゾロと店内に入り着席するのでありました。

カウンターのすみのほうから注文を取り始めます。僕のところに来たので瓶ビールとアジタタキと煮込みを注文するのでありました。
その後、僕の隣の人に注文を聞いています。まぁ、開店直後、気長に待つことにしましょう;-)。それ
にしても今回来たのが二度目だったので壁に掛けられたメニューを色々眺めるチャンスがあったりするわけで、出てくるのを待っている時間も有効に使うのでありました;-)。
瓶ビールとアジタタキが出てきました。煮込みはもう少し時間がかかりそうですね。他のお客さんのも出す必要がありますしね。

煮込みが出てくるまでこれを頂くのであります。プルンプルンとしたアジを頂くでありました。
その間に開店と同時に入ったお客さんには飲み物と一品目の料理が行き渡ったのでありました;-)。
そんな感じで過ごしていたらいよいよ、煮込みが登場しました。ふふふ。

この煮込みはやはり美味いなぁ。と思いました。色々な部位が入っているので食べるのが楽しいし。後思ったのですが、お皿の中にうるスープと言うか、タレと言うかですが「げんき」のと通じるものがあるような気がするなぁ。などと思いながら頂くのでありました。
あ。飲み物についてちょっと書いておきましょうか。瓶ビールが終わった後、次は何飲もうかなぁ。などと思ったのですが、このお店には「酎ハイ」があるんですねぇ。メニューにはどこにも書いてないのですけどね。ウーロンハイとかもあるみたいですよ。
さてと。お店も混んでいますし、この辺りで切り上げることにしましょうか。などと思ったのですが、あぁれーっ!!前回も食べ損なった肉豆腐をまた今回も食べなかった・・。orz。次回への繰り越しとしておきましょう・・。
GPSポイント
Latitude: 35.662387º N
Longitude: 139.779911º E
Map: 35.662387,139.779911
月島。げんき。
今日は会社を休みました。有給休暇を利用した。と言うことなのですが、午前中に免許証を更新して、午後からはAppleStore銀座で「GarageBand ワークショップ」と言うのを聞いてきました。"GarageBand" と言うのはMacOSX上で動作するレコーディングアプリケーションとでも言えば良いでしょうか。これで僕もミュージシャンの仲間入りって感じなのであります。
さて。AppleStore銀座でのワークショップが14:00から15:00まで。あれまぁ。なんともちょうど良い時間で終わるじゃないですかー。と、言うことで銀座から一路月島を目指します。このブログでもさかんにコメントで「良いよー。」と頂いて、是非とも行ってみたいと思っていたお店を目指すのであります。
月島の駅で降りて、清澄通りともんじゃ焼き通り(この通りの名前、合っているのか?)の間の通りにあるお店。と言うか、軒先ですかね。にほぼ開店と同時に行ったのでありました。「げんき」。
僕がお店にたどり着いたのがちょうど15:30。開店時間ですね。お店に一名の方がいらっしゃいました。席はまだたくさん開いていました。

事前に調べた情報では飲み物は持ち込みOKとのことだったので、お店の女将さんに一旦ことわりを入れた後缶ビールを買いに走ります。で、もどって来て宴のスタートなのであります;-)。
お皿の中に全部乗った「バージョン」というのを注文します。これと買ってきた缶ビール(キリンクラシックラガー500ml;-)をグビグビと頂くでありました。

メニューはこれだけです。でもって「バージョン」というのが全部乗せみたいな感じですが、どうして「バージョン」と言うのか、聞くの忘れたなぁf(^^;;。

これが「バージョン」です。豆腐と卵、モツ煮三本です。
僕はあちこちの串打ち煮込みを食べてきましたが、モツ・ナンコツはやたらと美味いです。けど、一番美味いと感じたのはスープかなー。「小林」や「弁慶」のはサラサラした感じなんだけど、ここのはアブラが適度に浮いていて味もまた良い。「千福」や「大阪屋」みたいにコッテリとはしていない。ちょっと濃いめのラーメンのスープ。って感じがしました。
自分で買ってきた缶ビールが終わると、お店に置いてあるワンカップの日本酒を頂きます。これでモツ煮を頂きますが、シロとナンコツはもう一回頂きましょう。と言う感じでおかわりするのでありました。
出てくるモツ煮の味も良いのだけど、お店のシュチュエーションも良いなぁ。古き良き時代の「下町」が残っていました。飲んでいる後ろを子供が学校から「ただいまー。」と言いつつ帰ってくるし、ご近所さんのコミニュケーションがあるし「良い雰囲気だなぁ。」などとワンカップの日本酒を飲みつつ思ってしまったのでありました。あ。お店の女将さんも初めて訪れた僕には優しく話しかけてくれましたしねぇ。うんうん。
それにしても営業時間が 15:30から18:30までというのは、今回のように有休取って、銀座辺りまで行ったとき位にしかこのお店に行けないというのが悲しいところでしょうか。しかし、また行ってみたいと思ったのでありました。
GPSポイント
Latitude: 35.662805º N
Longitude: 139.781284º E
Map: 35.662805,139.781284
池袋。ふくろ。(2)
今日は野暮用で仕事帰りに池袋に来ました。ついでに、池袋には大きな電器屋さんがあるのでちょっと前からコンポが欲しいなぁ。と思っていたので様子を見に行きます。
その後は例のごとくもつ焼き屋さんに行くべかねぇ。とか思うのですが、池袋に来ると「あすこで良いかなぁ。」となってしまい足は美久仁小路に向いてしまうのであります。って感じで今日も行くお店。「ふくろ」。
どこが良い感じのお店がありましたら教えて頂けませんか。コメントにどんどん書いて頂ければと思います;-)。
美久仁小路のシケインのところにある扉をガラガラと開けてカウンターに着席するのでありました。この日は結構空いているようでした。すんなりと入れたのでありました;-)。
お店のエントランスの写真は、今回はありません。けど、おもしろい看板があったのでそれを掲載しておきます。入り口入ったすぐ右側にありました。

潔いと言うか、きっぱりとしていると言うか、見てみてどこかすがすがしいのであります;-)。キャバクラのおねぇちゃんにも読んで欲しいと言うか;-P。あ、けど、僕はそのようなお店に行ったことないので良く分からないんですけどもねf(^^;;。
で、「コの字」のカウンターに、自称ホッピー友の会会長と一緒に着席し、瓶ビールを注文しつつ宴の時間が始まるのであります;-)。
刺身盛り合わせなど行きましょう。ドドンっ。て感じで;-)。

800yenで四品乗っています。一切れが大きいので食べ応えがあって満足しますねぇ。
後はタケノコの竜田揚げ。これは見た感じフライドポテトみたいでした。そして更にタン炒め。これらを頂いている間にビールからホッピーに切り替えるのであります。前回行ったときの様子に書いた通り、ここではとっくりに焼酎が入ったヤツが出てくるんですね。後「喜多八」みたいに氷は焼酎ボトル頼んだみたいな感じで出てきます。氷好きな僕にはたまりましぇんなぁ;-)。
料理をもう一品。チーズのはさみ揚げ。

薄い(多分)豚肉の間にチーズが挟んであって、それのフライです。ここにソースをドバドバ付けて食べるのがまた、お店の雰囲気にもマッチしているような気がして僕は好きなのであります;-)。
ホッピーと焼酎をもう一回おかわりして、ぶへー。などと言いながら頂くのでありました。
それにしても、一番上にも書いていますが、ここに来てしまうとというか、池袋に来ると他のお店を散策して探してみよう。などと言う気が起きなくなってしまって僕もちょっと困っているんですけどね。それ位居やすいお店なのでありました。
しかも帰りはバス一本。ぐっすり寝ながら帰ることにしましょうかねぇ。
GPSポイント
Latitude: 35.729043º N
Longitude: 139.715817º E
Map: 35.729043,139.715817
池袋。ふくろ。
さてと。前回の記事から池袋に来ています。一軒目の「男体山」でもつ焼きを頂いた後、久しぶりに来た池袋をちょっと散策します。池袋と言えばヤマダ電機の総本山。ちょっと見学しました;-)。
その後で、もう一軒行ってみましょう。目指すは「美久仁小路」。池袋の街の道を何回か曲がったところに、おぉ。オレンジ色の明かりが見えてきました。この中のシケインのようになっている辺りにあるお店に行きます。「ふくろ」。

入り口を入ると目の前に「コの字」のカウンター。左側にテーブル席。右側に小上がりがあります。今回はどこも一杯だったので小上がりに通されるのでありました。靴を脱いで、どっこいしょ。などと言いつつ腰を下ろすのであります。
まずは何はなくとも瓶ビール。その後に壁に書かれているメニューを眺めます。それにしてもいかにも大衆酒場的な料金で嬉しくなってしまいます。瓶ビールの大瓶が450yenですとっ!!すごいですねぇ。
まずはマカロニサラダを頂きます。早く出てきそうですしね。その後でカモを頂きます。カモは燻製っぽいんだけど、ずいぶんと柔らかくて食べやすいのでありました。うまいねぇ。
そして。自称ホッピー友の会会長は揚げ物が食べたいみたいだったのでハムカツを注文します。

ソースをドバーっとかけて頂くのでありました。僕はキャベツをメインに食べようかなぁ。って感じになります;-)。
それにしても飲み物です。僕はホッピーにしようかなぁ。と思い注文したのですが、おぉっ!! このお店はとっくりに入った焼酎が一本出てくるのですね。すごいなぁ。思わず福岡の「酒一番」を思い出してしまいました;-)。「酒一番」のはマジックで「いも」と書いてあったのですが、ここのは「焼酎」とちゃんと印刷されているのであります;-)。

僕的には瓶に入った焼酎が出てきたのがすごーい珍しいと思ったのであります。これだと何杯飲んだか解るよねぇ;-)。ホッピー一本で焼酎二本飲むのはちょっと多いかなぁ。悩む量なのでありました;-)。
それにしてもこのお店、中々気に入ってしまいました。お店の雰囲気も良いし、価格も嬉しい。なんかホッとできる感じがします。
今回ずいぶんと久しぶりに池袋に来たのですが、もう他にお店探さなくて良いかなー。池袋に来たら足はこのお店にきっと来てしまうんだろうなぁ。などと思ったのでありました;-)。
そして、いよいよ帰る時間になりました。なんとっ!!池袋から僕の住んでいる街までバスが通っているようです。電車で帰ると合計四回乗り換える必要があるのですが、バスだと一本っ!!おぉっ!!池袋はすばらしい街だっ!!などと再確認しバスに揺られて帰投するのでありました;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.729043º N
Longitude: 139.715817º E
Map: 35.729043,139.715817
池袋。男体山。
いやはや。このブログにおいて、山手線の主要駅の内、一つだけ掲載してない、つまりこのブログができてから行ってない駅があったのですが、ようやっと行く機会に恵まれました。今日は池袋駅に降り立ちました。待ち合わせは当然「いけぶくろう」の前です。待つ人は当然自称ホッピー友の会会長です;-)。
いやぁ。僕、個人的にも本当にずいぶんと久しぶりに訪れた街です。多分5,6年ぶり位。そんな街のもつ焼き屋さんに早速行ってみることにしましょう。場所的にはちょうどビックカメラの裏辺りです。「男体山」。
今日は空いているのか、入り口に呼び込みの店員さんが二人おりました。一階は長いカウンターのみ。二階はテーブル席になっているのでそちらのほうに着席するのであります。一階は主に一人で来ている人用って感じがしましたが、初めてのお店なのでどうなんでしょ。

二階のテーブル席に着席したら早速瓶ビールを注文します。食べ物はと・・。壁に貼られているメニューから選択しますが、自称ホッピー友の会会長は最近低血圧気味だと言うのでレバ刺しを注文したようです。当然僕も異論はありません。それ、行きましょう;-)。
レバ刺しは二階の厨房で作ってくれるみたいで、しばし待っていたら出てきました。

ごま油で頂きます。ごま油の入っている小皿のすみに塩をさらさらと流し込みます。後はそれに付けて頂くのですが、ここのはネットリ舌の上でとける感じのレバ刺しで中々美味しいのでありました。
レバ刺しが出てくる前に頼んだのはもつ焼きでタレと塩を四本ずつ注文しておきました。レバ刺しに舌鼓を打ちつつビールを飲んでいたのですが、おぉ。出てきたみたいです。
写真は塩焼きのほうを掲載することにします。ビジュアル的なものもあるんですけどね;-)。

モツの味がしっかりしているのと塩味が効いているので中々「美味いっ」と感じるのでありました。
そもそも、このお店のメニューを見ると「もつ焼き専門店」て気がします。居酒屋とか大衆酒場的な選べるメニューと言うのはそんなに無くて、「モツ一本で勝負っ!!」って感じがにじみ出ていて潔さを感じました。
飲み物はビールの後、酎ハイに移行していきます。大きな氷がゴロンゴロンとグラスの中に横たわっています。氷についてはテーブルの上にある飲み物メニューに書いてありましたが、かち割り氷を使っているそうです。
この後、煮込みを注文し、酎ハイと一緒に頂くのでありました。
さてと。池袋の初もつ焼き屋さんは中々硬派な感じのもつ焼き屋さんなのでありました;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.731987º N
Longitude: 139.713092º E
Map: 35.731987,139.713092
新宿。岐阜屋。
今日は新宿三丁目辺りの映画館で「クヌート」と言う映画を見てきました。シロクマとヒグマが登場。って感じの映画でした。
まぁ、映画の内容はおいといて、見終わった後、早速新宿を俳諧。まずは「日本再生酒場」で瓶ビールと例のごとくゆでタンを注文。かぁるく飲んで終了;-)。その後、三丁目界隈を散策するのですが、パっと来るお店が無いので西口方面へ。しかし、西口を俳諧するもやはり心惹かれるお店が無いので結局ファーストキッチンの横の「天狗」へ。
その後、ヨドバシをサラっと眺めた後、ラーメンを食べに行くことになりました。「萬来」が復活したと言うのは風のうわさで聞いていたので外だけ見てきました。それにしてもチャーシュー麺1,480yenですかー。ここのはでかいのが「どーーんっ!!」なんだよなぁ。また今度機会があったら是非食べてみたいものです;-)。
で、その後、思い出横町(通称ション横)に向かい、当初の予定通り「岐阜屋」に行きます。思い出横町側からでも焼き鳥横町側からでもアプローチが可能なお店です。どちらかと言うと焼き鳥横町からのほう座れる可能性は大きいかな。
カウンターに座り、まずはモヤシ炒めと瓶ビールを注文。ここのお約束です;-)。
シャキっシャキのもやしがうまい。ビールをグビリ、シャキシャキって感じなのでありました。
一通り味わった後はラーメンの大盛りを注文。フツー盛りが400yen、大盛りは500yen。価格も魅力的です;-)。
麺は平打ちのストレート麺。食べた歯触りが中々良い感じです。後、大盛りなので食べ応えがあります。これで500yenなのは嬉しいですねぇ。さすがは岐阜屋。
ちなみに、僕はその昔、新宿三丁目辺りの会社に勤めていて、その会社が大きくなったので新宿パークタワーに引っ越して、会社帰りはタマにこのお店でラーメンをズルズル食べていたりしたので、そこはかとなく懐かしい感じがしたのでありました;-)。
最近はてんで新宿に行かなくなったので、たまに来たときには昔良く行ったお店を散策してみるのも良いなぁ。と言う感じなのでありました;-)。
有楽町。こうじの店。
さて。有楽町のガード下。「丸三横町」に行きましょう。東京フォーラムの前辺りにあるのでJR京葉線の駅も近いのですが、あれは「東京駅」なのでねぇ・・。
と、言うことで東京フォーラム側から「丸三横町」の看板をくぐり、今日は三軒目のお店に入ってみることにしましょう。「こうじの店」。
店の看板が頭の上にあるのですが、黒くすすけていてあんまり良く読めないってのがミソでしょうか(^^;;。裏表反対に掲げてあるのれんをくぐり、店内に入る時階段を三段ほどさがりカウンターが空いているのでそちらに座ります。
瓶ビールと、後は煮込みでも注文しようかなぁ。そんな感じでマスターに注文します。ちなみにこのマスター、当然「こうじさん」とおっしゃるのでしょうなぁ。一人で切り盛りしているのですが、中々シブい感じのマスターです。
煮込みが出てきたみたいですね。
白モツと味噌仕立てのこってりとした感じです。ふむ。まぁ、専門店では無いのでこんな感じかな;-)。
それにしても、このお店の雰囲気は何と言えばよいのだろう。焼き鳥あるけど、メインではないし、居酒屋とも違うし大衆酒場ともちょっと違う。まぁ、強いて言うなら「男の小料理屋」って感じてじょうか。ふむー。なんか新しいカテゴリーだぞ。これからちょくちょく使うことにしよう;-)。
そんな感じでもう一品。目の前にピーマンがあるので、メニューに書いてあるピーマン炒めを頂くことにしましょう。注文後に切って炒めてくれます。まぁ、当たり前なんですが。
豚肉も入って、コショーも効いていてピーマンはパリパリしていて中々美味しいです。簡単ですしねー;-)。
飲み物メニューが壁に書かれていないのでビールの次に何を頼んだら良いのかイマイチわからなかったのですが「酎ハイ」ください。と言ったら炭酸と焼酎の入ったグラスを出してくれました。そのグラスに炭酸入れたら半分ほど余ったので、二杯目は中身を頂くことにしました。
それにしてもこのお店の酎ハイは焼酎がほんのちょっぴりしか入ってないんだけど、かぁなり来るのは30度とか35度の焼酎使っているのかなぁ?と思わせてくれるのでありました。
店内はまばらなお客さんの数なんだけど、場所が有楽町だからでしょうか。スーツを着込んだちょっと雰囲気の良いオジサマや、恰幅の良い白髪のオジサマなど、やはりこの通りは客層がちょっと違うような気がします。これが銀座の雰囲気なんでしょうかねぇ。
そんな感じで毎回過ごす(とは言ってもまだ二回目なんだけど)「丸三横町」なのでありました。
神泉。和田丸。
今日は会社の人と会社のそばでただ単に宴会の日です。一応、会社の近い辺りのお店に幹事さんが予約してくれました。そこに集合して、宴会のスタートです。
まずは「萬安」を目指しますが、その斜め向かい辺りに上に上がる細い道があるのでそこを進み、約28mほど行った右側の階段を上ったところにあるお店です。「和田丸」。
今回の宴会は中二階に席が確保されていました。宴会コースとは一切無く、席だけの確保で宴会がスタートします。生ビール・焼酎をボトルで頼み、料理はおのおの好きなモノを頼むと言うスタイルで宴会の開始であります。
お刺身三点盛りを二人前。大将のご厚意で六品それぞれ別なものが出てきました。各品の量はこぢんまりとしているのですが、味は中々いけます。美味いですよ。うになんかはあっという間に終わりました。僕は白魚としめ鯖が美味しいと思ったのですけど。
その間にも次から次へと人が頼んだものが到着しては消えていきます。早いペースですねぇ。
もう一品写真を掲載するとすると、今年の初物なんざどうでしょう。天ぷらです。
舞茸・タラの芽・ふきのとうの天ぷらです。ふきのとうは苦さがガツンと来て、あぁなんか春だなぁ。と言う気分にさせてくれます。幸せだなぁ。後はホタルイカ。これも今年の初物です。ボイルでしたけどねぇ。
とまぁ、他にもほとんど全てのメニューを食べ尽くしたと言う感じでしょうか。たくさんの人と来るとこー言うことが出来るのでよいですねぇ。
それにしてもこのお店、お昼の定食もやっているみたいです。僕は食べたことが無いのですが、お昼はお昼でお魚の美味しいおかずが出てくるようです。
お昼と夜。どっちに行っても美味しいお店。良いですねぇ;-)。
月島。串虎。
わざわざ月島でもつ焼きを食べなくとも良いとは思うのだけど、降り立った駅においてはついついもつ焼き屋を探してしまうのはこのブログの筆者のサガか・・。しかし、それに負けずに突き進むのでありました。
清澄通りの向こう側、大きな建物の一階に赤提灯と縄のれんが揺れております。「串虎」。
なんか、この街に六甲おろしが吹き荒れているような気がしますが;-)。
早速のれんをくぐり入ってみることにしましょう。店内はこぎれいにまとまっております。今回はカウンターに座ることにします。瓶ビールを注文し、看板メニューのもつ焼きを注文します。しばし待って出てきたようです。思わずビール、じゃなかった。息を飲む大きさです(@_o)。
いやー。すごいなぁ。「桐」のも大きいと思ったけど、ここのも十分に大きいです。口の中に入る一切れが大きいので食べ応えが十分にあります。すこんごいなぁ。雰囲気的には加賀屋系の感じでしょうか。
もつ焼きの大きさに感動しつつ飲み物をホッピーに切り替えます。そして、もう一品行ってみましょうかねぇ。皮ポン。ここのは最初から和えてある感じです。ゴマがまぶしてあってタレが既に絡まっています。中々良いですねぇ。
この後、更にポテトサラダなどに行くのですが、山盛りで出てきたりして、基本的に中々ダイナミックな感じのお店なのでした。
やはり、月島はもんじゃ焼きだけでは無いなぁ。探せばまだまだあるよー。って感じで、この街を後にしたのでありました。
そー言えば、夕方に店終いしてしまうお店「げんき」。今回行ったときももう終っておりました。一体行ける機会はあるのであろうか・・。
月島。大島や。
月島には煮込みの美味しいお店があります。そして、決して値段の安くはないもんじゃ焼きやさんがたくさんあります。
そんな街に、駅から階段を上がってきて、月島西仲通り商店街に入らず左にカクンと曲がって約48mほど行った辺りにシャレた立ち飲み屋があるのでちょっと入ってみることにしましょう。「大島や」。
店の作りは昭和の建物を改装して立ち飲み屋にしている感じがします。決して広くは無い店内は「コの字」カウンターがあって、皆さん壁に寄りかかりつつ飲んでいます。カウンターの奥が厨房になっているのですが、なんか良いなぁ。こんな感じの店なら僕もやってみたいなぁ。と、漠然とですが思わせてくれる雰囲気が漂っているのでありました。
まずはホッピーを注文。キンキンに冷えたグラスとホッピー。グラスの中には凍ってシャーベット状になった焼酎が入っています。上からホッピーをドバドバーっと入れると焼酎が溶けるのですが、これまたキンキンにつべたい。良いなぁ;-)。
最初、ホッピー半分だけ入れて、中身はおかわりしようかと思っていたのだけど、こらダメだ。ちょっち濃すぎる。しょーがないのでホッピー全部入れてしまえっ!!って感じなのでした;-)。
何か食べましょう。とりあえずはガンモと大根の京風の煮物。ふむー。このお店の雰囲気にはあまり似つかわしくない(失礼っ!!)上品な味でうまいですねぇ。汁も京風っぽい感じがします。いやはや。美味しいです。けど、写真は無いです;-)。だって一口食べた後に写真を撮ってないことに気が付いたんだけもの・・(^^;;。
けど、次にふつーのメニュー。ポテサラ行ってみましょう;-)。
今度はちゃんと写真撮りました;-)。これはどちらかと言うと立ち飲み系のつまみです。ふふふ。つべたいホッピーをボコリと飲み、ポテトサラダにソースをポチッと垂らして頂くのでありました。
このお店、カウンターの向こうとこっち側でお客さん同士が会話したりしています。その位の広さなのだけど、常連さんもちゃんと付いているのですねぇ。僕もほんのちょっとだけ会話に加えさせてもらいほんのちょっぴり常連さんの気分を味わえたのでありました。
それにしても、雰囲気的は中々良いお店だったのでありました。
月島。岸田屋。
勝どきの駅前には煮込み屋さん「千福」があるのですが、扉をガラガラと開けたら、店内は人で溢れかえっていて座ることが出来ません。あれまー。あえなく玉砕。んだば、次の店を探さなければなりませんが、川向こうの、超有名店を目指します。
月島駅から行くより、実は勝どきから行った方が近いんですねぇ。そんなこんなでもつ煮込みのちょー有名店へいよいよ行く機会に恵まれました。うれしぃなぁ。「岸田屋」。
月島のもんじゃ焼き通りを勝どきから攻めます。おぉ。近くて良いねぇ。しかし、入り口には一組二人連れの人が並んでおります。店の中を覗いたら、おぉ。ラッキー一人分の席は空いていたので、二人連れの人に一声掛けて中に入るのでありました。
中に入ると、「S字型」のカウンターなんですかねぇ。珍しいタイプのカウンターの「コの字型」のほうに座ります。美人のお姉さんが三名いまして、まずは瓶ビールと牛煮込みを注文。
まずは瓶ビールがするっと出てきたのですが、煮込みが中々出てこない。おかげて、店内をじっくりと観察することが出来ました。隣のお客さんはおにぎりを食べていましたが、大きくて美味しそうでした。(^^;;。
後、店内のメニューを見ると魚の乾き系が多いでしょうか。そして、このお店はもつ焼きは無いので、あぁ。このお店は大衆酒場なんだなぁ。などと思ったりもしたのでありました。
そうこう考えているとようやっと、僕の煮込みが届きました。おぉ。
いやはや。食べてみて驚きました。モツが絶品です。色々な部位が入っているのですが、軟骨はこりこりしているし、フワも入っているし、白モツ、後は胃の下の部分だっけか?など、すごい美味しいモツなのでありました。
後、テーブルの上に有った七味唐辛子。これ、振りかけると海苔がたくさん出てきたのは単なる偶然でしょうか?海苔の風味が煮込みの上に広がってこれもまたぐーな味になるのでありました。
なるほどー。「関東の三大煮込み」とは良く言ったものです。感嘆しました。「大はし」「山利喜」そしてここですか。なぁるほど。
後、上げるとしたら僕的には最近、塩味・ぶるんぶるん系が好きなので、「忠弥」と「亀田」後は「秀」みたいな感じも良いですねぇ。
それにしても大変満足なお店だったのでありました。ちなみに今回はこの牛煮込みしか頼みませんでした。今度行ったときには肉豆腐を行ってみようかな。勝どきはたまに行く機会があるので、お店にも行けそうだしなぁ。うれしいなぁ;-)。
有楽町。まんぷく食堂。
有楽町にヤボ用があり、今日もまた降り立ちました。ふふふ(^^;;。本来であるなら、前回やたらと感動した「丸三横町」辺りを徘徊したいのですが、ちょっち違う方向へ行ってみましょう。
「坂内食堂」の前を通り過ぎ「新日の基」の前を通り過ぎ、ドン突きまで行きます。そこには24時間営業の食堂と言うか、飲み屋があるのですが、今日はそこでグビリとやることにしましょう。そー思っていたら、自称ホッピー友の会会長が到着しました。いやぁ、間に合って良かったですねぇ。じゃ行きますか。「まんぷく食堂」。
ガード下のお店ですが、店は昭和の看板で武装し、その雰囲気を醸し出しています。そして、ガード下のドン突きなので外にはテラス席も用意されております。すばらしいー。と、言うべきかちょっと悩んでしまいますが・・(^^;;。
この時期のテラス席はストーブがあるとはいえさぶいので店内のカウンターに座ることにしました。早速飲み物を注文。と行きたいところですが、店員さんがミョーにおしゃれです。そこいらのフランスやイタリア料理屋さんみたいな格好しています。
そんな店員さんを捕まえて、ホッピーを注文。ここではクラスに注がれた状態のが出てきます。自称ホッピー友の会会長は最近、その名前を無視してちっともホッピー飲んでませんなぁ。今回もシークアーサーサワーを注文しておりました。既に名前負けしている状態のような気がしないでもありませんが、まぁ、好きなものを飲むのが一番です。はい。
続いて料理を注文。「昭和のウインナー」というのがあるのでそれチョイス。まぁ、赤いウインナーのことだろうな。と言うのは昭和生まれの僕にとって容易に想像が出来るわけですが、出てきたものを見たら果たしてその通りであったので少しおかしかったのでありました;-)。
しかし、ポテトとキャベツも付いていたのですね。これは一粒で二度もしくは三度美味しい状態でちょっと嬉しいです。
このお店、24時間営業で朝も定食みたいなのを出しているみたいです。そのためかどうかはわかりませんが、値段がちょっと高めかなぁ。まぁ、オシャレちっくなお店なのでそれはそれで仕方のないことかなぁ。などとも思ったでありました。
有楽町。三喜。
有楽町。その昔は数寄屋橋のガード下辺りで良く飲んでいたのですが、最近は全く足が遠のきました。で、どこか開拓せねばなぁ。と思いフラフラ東京駅方面に向かって歩きます。すると、ガード下のドトール脇に「おいでーおいでー。」と口を開けているカード下の通りが現れます。
ちょっと行ってみようかなぁ。と思い足を運ぶと、忽然と「丸三横町」と言うのが現れます。これはひょっとしてぇ。などと思い、松田聖子風に言うと「ピピッと来た。」となるのでしょうか。この通りには怪しげな店がたくさんあるではありませんかっ!!
その中で今回入ったお店。「三喜」。「みき」と読むと思うのですが、例のごとく「喜」は「七」三つです。怪しげなお店なのですが、がらがらと戸を開けて中に入ってみることにしましょう。
店のおっちゃんに一人である旨告げると、「そこに座って。」と言われ、ちっこいテーブルに座り、瓶ビールを注文。お通しの柿の種と一緒にキリンクラシックラーの大瓶が出てきました。おぉ。シブイじゃん。
ぐわしと喉の奥に一口流し、壁に書かれたメニューを眺めつつ、まぁ、初めてのお店なので煮込みでも行くべかねぇ。って感じで注文。他にも魚とか焼き物など色々あって、どちらかというと居酒屋っぽいのですが、店の作りはどう見ても大衆酒場なのでした;-)。
ん−。そんなにまずくはない、なかなか無難な味にまとまっています。
続いてもつ焼きもあるのでそれも頼んでみましょう。四本一皿で360yenみたいです。今回はたれで注文します。
お皿にはちゃんと四種類のもつ焼きが乗っていて、ふぅ助かりました;-)。これも無難な味にまとまっています。けど、そーいうのが嬉しいのです。そしてビールから酎ハイに移行していきます。ちょっとほろ酔い加減でしょうか。
それにしても、このお店はガード下で、電車の音が時々ガタンゴトンとします。でもって、お財布に優しいのも嬉しいです。数寄屋橋方面のもつ焼き屋さんはそこはかとなく高いのですが、このお店は安くて助かります。しかし、ただ安いだけではなく、味もまずまずなので、有楽町のお店の中では僕的には大変満足の行くお店だったのでありました;-)。
今後、有楽町に来たら、この界隈をどんどん攻めていこう。と心に固く誓ったのでありました(ちょっとオーバーな言い方だけど;-)。
有楽町。坂内食堂。
本店は喜多方にあるのですが、このブログでは本店のほうを先に掲載していると言う、ちょっとおかしな現象が起きています。本店より、都内の支店(と言って良いのか?)のほうが行きやすいのにねぇ;-)。
その昔、新宿三丁目の店には良く言っていたのだけど、その店は今はもう無くなっている。今回は有楽町の「坂内食堂」に行きました。場所的には「新日の基」の隣辺りです。
入り口を入ると階段を上がります。そこは広いですねぇ。けど、その広さに十分に見合うほど人がたくさんいます。席に着いた後、僕は例のごとくラーメン大盛りを注文。しばし出てくるのを待ちます。
チャーシューをスープに浸した後、麺をズズズと一口。すると。「あぁ。失敗したー。麺かためでお願いすれば良かった。」坂内食堂に行くと毎回思うのですが、毎回忘れてしまうのです(^^;;。麺自体は美味いのですが、僕はもうちっとカタメが好き。
そなにことを思いつつ、美味いなぁ。とズルズルと食べ尽くすのでありました。が、やはり、本店に比べて化学調味料の味が強いかなぁ。あぁ。本店の味がまた恋しくなって来た今日この頃。暖かくなったら行くかなぁ;-)。
飯田橋。駒安。
今回のお店は神楽坂にあるお店なのですが、僕のブログは沿線別にまとめているので、近い駅。と言うことで、神楽坂では無く、飯田橋になりました。ご了承ください。
飯田橋の駅を出て坂を登り始めると右側に「神楽小路」が出て来ます。ブラックホールみたいに吸い寄せられるのですが、それをなんとか振り切って反対側の路地に入ります。なんだ。ただ単にへそ曲がりなだけじゃん。
けど、それが正解でした;-)。白い提灯が揺れています。どうやら焼き鳥屋さんです。「駒安」。
広くはな店内、人がたくさん居ますねぇ。きっと良い店なのでしょう。突入することにしましょう。
瓶ビールもちゃんと大瓶が出て来ます。この段階で「お。中々良い感じですねぇ;-)」と思ってしまうのです。
おぉ。今思った。「瓶ビール占い」っての考えた。飲み屋に入って瓶ビール注文して出て来たビールで今日の運勢を占うの。うひっ。僕にしか通用しない占いか・・。
さて、気分を建て直して、話の続きです。ビールが来たので料理を注文します。牛筋煮込みなど良さげですねぇ。と、言うことで注文出て来たのがこんな感じ。
一見、見た目がうーんと辛そうです・・。けど、食べてみると全然辛くない。色はラードみたいな感じか、もしくは筋肉から出たアブラと混ざり合ってそう見えるのかは解りませんが、辛そうで辛くない。そして美味いのでした。これは中々良い仕事しているみたいですよ。瓶ビール占い、中々あてになりそうですよ;-)。
焼き鳥も注文しましょう。鳥のハツ行きます。後はヤゲンナンコツ。焼き鳥屋さんに行ったらこの二つは外せません。
いやはや鳥肉は良いねぇ;-)。焼き鳥も食べたくなったので、お店の人に焼き鳥はもも肉ですか?むね肉ですか?と聞いたらうちはむね肉でやってるよ。ってことだったので頼んでみました。噛み締めた瞬間、やはりむね肉の焼き鳥はうまいですねぇ。
と、言うことで焼き鳥を満喫したのでした。もつ焼きのブログなのに焼き鳥。そー言えばこのブログのドメインを取得する時に、色々調べたんだけど、yakitori と言うのは取られていた。motsuyakiは空いていて良かったよ。
それにしても神楽坂。ぱっと見は宮益坂に似ているのだけど、一本路地に入れば良い店があるねぇ。まぁ、宮益坂にもあるけど;-)。
そんな感じの初めての街。神楽坂だったのでした。