もつ焼きとホッピーのブログです。しかし、それだけではネタが尽きそうなので、食べ物全般について書き込んでみたいと思います。
けど、フランス料理ネタなどは普段食べないので多分書かないと思います。
カテゴリー:東京メトロ有楽町
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池袋。ふくろ。
さてと。前回の記事から池袋に来ています。一軒目の「男体山」でもつ焼きを頂いた後、久しぶりに来た池袋をちょっと散策します。池袋と言えばヤマダ電機の総本山。ちょっと見学しました;-)。
その後で、もう一軒行ってみましょう。目指すは「美久仁小路」。池袋の街の道を何回か曲がったところに、おぉ。オレンジ色の明かりが見えてきました。この中のシケインのようになっている辺りにあるお店に行きます。「ふくろ」。

入り口を入ると目の前に「コの字」のカウンター。左側にテーブル席。右側に小上がりがあります。今回はどこも一杯だったので小上がりに通されるのでありました。靴を脱いで、どっこいしょ。などと言いつつ腰を下ろすのであります。
まずは何はなくとも瓶ビール。その後に壁に書かれているメニューを眺めます。それにしてもいかにも大衆酒場的な料金で嬉しくなってしまいます。瓶ビールの大瓶が450yenですとっ!!すごいですねぇ。
まずはマカロニサラダを頂きます。早く出てきそうですしね。その後でカモを頂きます。カモは燻製っぽいんだけど、ずいぶんと柔らかくて食べやすいのでありました。うまいねぇ。
そして。自称ホッピー友の会会長は揚げ物が食べたいみたいだったのでハムカツを注文します。

ソースをドバーっとかけて頂くのでありました。僕はキャベツをメインに食べようかなぁ。って感じになります;-)。
それにしても飲み物です。僕はホッピーにしようかなぁ。と思い注文したのですが、おぉっ!! このお店はとっくりに入った焼酎が一本出てくるのですね。すごいなぁ。思わず福岡の「酒一番」を思い出してしまいました;-)。「酒一番」のはマジックで「いも」と書いてあったのですが、ここのは「焼酎」とちゃんと印刷されているのであります;-)。

僕的には瓶に入った焼酎が出てきたのがすごーい珍しいと思ったのであります。これだと何杯飲んだか解るよねぇ;-)。ホッピー一本で焼酎二本飲むのはちょっと多いかなぁ。悩む量なのでありました;-)。
それにしてもこのお店、中々気に入ってしまいました。お店の雰囲気も良いし、価格も嬉しい。なんかホッとできる感じがします。
今回ずいぶんと久しぶりに池袋に来たのですが、もう他にお店探さなくて良いかなー。池袋に来たら足はこのお店にきっと来てしまうんだろうなぁ。などと思ったのでありました;-)。
そして、いよいよ帰る時間になりました。なんとっ!!池袋から僕の住んでいる街までバスが通っているようです。電車で帰ると合計四回乗り換える必要があるのですが、バスだと一本っ!!おぉっ!!池袋はすばらしい街だっ!!などと再確認しバスに揺られて帰投するのでありました;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.729043º N
Longitude: 139.715817º E
Map: 35.729043,139.715817
池袋。男体山。
いやはや。このブログにおいて、山手線の主要駅の内、一つだけ掲載してない、つまりこのブログができてから行ってない駅があったのですが、ようやっと行く機会に恵まれました。今日は池袋駅に降り立ちました。待ち合わせは当然「いけぶくろう」の前です。待つ人は当然自称ホッピー友の会会長です;-)。
いやぁ。僕、個人的にも本当にずいぶんと久しぶりに訪れた街です。多分5,6年ぶり位。そんな街のもつ焼き屋さんに早速行ってみることにしましょう。場所的にはちょうどビックカメラの裏辺りです。「男体山」。
今日は空いているのか、入り口に呼び込みの店員さんが二人おりました。一階は長いカウンターのみ。二階はテーブル席になっているのでそちらのほうに着席するのであります。一階は主に一人で来ている人用って感じがしましたが、初めてのお店なのでどうなんでしょ。

二階のテーブル席に着席したら早速瓶ビールを注文します。食べ物はと・・。壁に貼られているメニューから選択しますが、自称ホッピー友の会会長は最近低血圧気味だと言うのでレバ刺しを注文したようです。当然僕も異論はありません。それ、行きましょう;-)。
レバ刺しは二階の厨房で作ってくれるみたいで、しばし待っていたら出てきました。

ごま油で頂きます。ごま油の入っている小皿のすみに塩をさらさらと流し込みます。後はそれに付けて頂くのですが、ここのはネットリ舌の上でとける感じのレバ刺しで中々美味しいのでありました。
レバ刺しが出てくる前に頼んだのはもつ焼きでタレと塩を四本ずつ注文しておきました。レバ刺しに舌鼓を打ちつつビールを飲んでいたのですが、おぉ。出てきたみたいです。
写真は塩焼きのほうを掲載することにします。ビジュアル的なものもあるんですけどね;-)。

モツの味がしっかりしているのと塩味が効いているので中々「美味いっ」と感じるのでありました。
そもそも、このお店のメニューを見ると「もつ焼き専門店」て気がします。居酒屋とか大衆酒場的な選べるメニューと言うのはそんなに無くて、「モツ一本で勝負っ!!」って感じがにじみ出ていて潔さを感じました。
飲み物はビールの後、酎ハイに移行していきます。大きな氷がゴロンゴロンとグラスの中に横たわっています。氷についてはテーブルの上にある飲み物メニューに書いてありましたが、かち割り氷を使っているそうです。
この後、煮込みを注文し、酎ハイと一緒に頂くのでありました。
さてと。池袋の初もつ焼き屋さんは中々硬派な感じのもつ焼き屋さんなのでありました;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.731987º N
Longitude: 139.713092º E
Map: 35.731987,139.713092
新宿。岐阜屋。
今日は新宿三丁目辺りの映画館で「クヌート」と言う映画を見てきました。シロクマとヒグマが登場。って感じの映画でした。
まぁ、映画の内容はおいといて、見終わった後、早速新宿を俳諧。まずは「日本再生酒場」で瓶ビールと例のごとくゆでタンを注文。かぁるく飲んで終了;-)。その後、三丁目界隈を散策するのですが、パっと来るお店が無いので西口方面へ。しかし、西口を俳諧するもやはり心惹かれるお店が無いので結局ファーストキッチンの横の「天狗」へ。
その後、ヨドバシをサラっと眺めた後、ラーメンを食べに行くことになりました。「萬来」が復活したと言うのは風のうわさで聞いていたので外だけ見てきました。それにしてもチャーシュー麺1,480yenですかー。ここのはでかいのが「どーーんっ!!」なんだよなぁ。また今度機会があったら是非食べてみたいものです;-)。
で、その後、思い出横町(通称ション横)に向かい、当初の予定通り「岐阜屋」に行きます。思い出横町側からでも焼き鳥横町側からでもアプローチが可能なお店です。どちらかと言うと焼き鳥横町からのほう座れる可能性は大きいかな。
カウンターに座り、まずはモヤシ炒めと瓶ビールを注文。ここのお約束です;-)。
シャキっシャキのもやしがうまい。ビールをグビリ、シャキシャキって感じなのでありました。
一通り味わった後はラーメンの大盛りを注文。フツー盛りが400yen、大盛りは500yen。価格も魅力的です;-)。
麺は平打ちのストレート麺。食べた歯触りが中々良い感じです。後、大盛りなので食べ応えがあります。これで500yenなのは嬉しいですねぇ。さすがは岐阜屋。
ちなみに、僕はその昔、新宿三丁目辺りの会社に勤めていて、その会社が大きくなったので新宿パークタワーに引っ越して、会社帰りはタマにこのお店でラーメンをズルズル食べていたりしたので、そこはかとなく懐かしい感じがしたのでありました;-)。
最近はてんで新宿に行かなくなったので、たまに来たときには昔良く行ったお店を散策してみるのも良いなぁ。と言う感じなのでありました;-)。
有楽町。こうじの店。
さて。有楽町のガード下。「丸三横町」に行きましょう。東京フォーラムの前辺りにあるのでJR京葉線の駅も近いのですが、あれは「東京駅」なのでねぇ・・。
と、言うことで東京フォーラム側から「丸三横町」の看板をくぐり、今日は三軒目のお店に入ってみることにしましょう。「こうじの店」。
店の看板が頭の上にあるのですが、黒くすすけていてあんまり良く読めないってのがミソでしょうか(^^;;。裏表反対に掲げてあるのれんをくぐり、店内に入る時階段を三段ほどさがりカウンターが空いているのでそちらに座ります。
瓶ビールと、後は煮込みでも注文しようかなぁ。そんな感じでマスターに注文します。ちなみにこのマスター、当然「こうじさん」とおっしゃるのでしょうなぁ。一人で切り盛りしているのですが、中々シブい感じのマスターです。
煮込みが出てきたみたいですね。
白モツと味噌仕立てのこってりとした感じです。ふむ。まぁ、専門店では無いのでこんな感じかな;-)。
それにしても、このお店の雰囲気は何と言えばよいのだろう。焼き鳥あるけど、メインではないし、居酒屋とも違うし大衆酒場ともちょっと違う。まぁ、強いて言うなら「男の小料理屋」って感じてじょうか。ふむー。なんか新しいカテゴリーだぞ。これからちょくちょく使うことにしよう;-)。
そんな感じでもう一品。目の前にピーマンがあるので、メニューに書いてあるピーマン炒めを頂くことにしましょう。注文後に切って炒めてくれます。まぁ、当たり前なんですが。
豚肉も入って、コショーも効いていてピーマンはパリパリしていて中々美味しいです。簡単ですしねー;-)。
飲み物メニューが壁に書かれていないのでビールの次に何を頼んだら良いのかイマイチわからなかったのですが「酎ハイ」ください。と言ったら炭酸と焼酎の入ったグラスを出してくれました。そのグラスに炭酸入れたら半分ほど余ったので、二杯目は中身を頂くことにしました。
それにしてもこのお店の酎ハイは焼酎がほんのちょっぴりしか入ってないんだけど、かぁなり来るのは30度とか35度の焼酎使っているのかなぁ?と思わせてくれるのでありました。
店内はまばらなお客さんの数なんだけど、場所が有楽町だからでしょうか。スーツを着込んだちょっと雰囲気の良いオジサマや、恰幅の良い白髪のオジサマなど、やはりこの通りは客層がちょっと違うような気がします。これが銀座の雰囲気なんでしょうかねぇ。
そんな感じで毎回過ごす(とは言ってもまだ二回目なんだけど)「丸三横町」なのでありました。
神泉。和田丸。
今日は会社の人と会社のそばでただ単に宴会の日です。一応、会社の近い辺りのお店に幹事さんが予約してくれました。そこに集合して、宴会のスタートです。
まずは「萬安」を目指しますが、その斜め向かい辺りに上に上がる細い道があるのでそこを進み、約28mほど行った右側の階段を上ったところにあるお店です。「和田丸」。
今回の宴会は中二階に席が確保されていました。宴会コースとは一切無く、席だけの確保で宴会がスタートします。生ビール・焼酎をボトルで頼み、料理はおのおの好きなモノを頼むと言うスタイルで宴会の開始であります。
お刺身三点盛りを二人前。大将のご厚意で六品それぞれ別なものが出てきました。各品の量はこぢんまりとしているのですが、味は中々いけます。美味いですよ。うになんかはあっという間に終わりました。僕は白魚としめ鯖が美味しいと思ったのですけど。
その間にも次から次へと人が頼んだものが到着しては消えていきます。早いペースですねぇ。
もう一品写真を掲載するとすると、今年の初物なんざどうでしょう。天ぷらです。
舞茸・タラの芽・ふきのとうの天ぷらです。ふきのとうは苦さがガツンと来て、あぁなんか春だなぁ。と言う気分にさせてくれます。幸せだなぁ。後はホタルイカ。これも今年の初物です。ボイルでしたけどねぇ。
とまぁ、他にもほとんど全てのメニューを食べ尽くしたと言う感じでしょうか。たくさんの人と来るとこー言うことが出来るのでよいですねぇ。
それにしてもこのお店、お昼の定食もやっているみたいです。僕は食べたことが無いのですが、お昼はお昼でお魚の美味しいおかずが出てくるようです。
お昼と夜。どっちに行っても美味しいお店。良いですねぇ;-)。
月島。串虎。
わざわざ月島でもつ焼きを食べなくとも良いとは思うのだけど、降り立った駅においてはついついもつ焼き屋を探してしまうのはこのブログの筆者のサガか・・。しかし、それに負けずに突き進むのでありました。
清澄通りの向こう側、大きな建物の一階に赤提灯と縄のれんが揺れております。「串虎」。
なんか、この街に六甲おろしが吹き荒れているような気がしますが;-)。
早速のれんをくぐり入ってみることにしましょう。店内はこぎれいにまとまっております。今回はカウンターに座ることにします。瓶ビールを注文し、看板メニューのもつ焼きを注文します。しばし待って出てきたようです。思わずビール、じゃなかった。息を飲む大きさです(@_o)。
いやー。すごいなぁ。「桐」のも大きいと思ったけど、ここのも十分に大きいです。口の中に入る一切れが大きいので食べ応えが十分にあります。すこんごいなぁ。雰囲気的には加賀屋系の感じでしょうか。
もつ焼きの大きさに感動しつつ飲み物をホッピーに切り替えます。そして、もう一品行ってみましょうかねぇ。皮ポン。ここのは最初から和えてある感じです。ゴマがまぶしてあってタレが既に絡まっています。中々良いですねぇ。
この後、更にポテトサラダなどに行くのですが、山盛りで出てきたりして、基本的に中々ダイナミックな感じのお店なのでした。
やはり、月島はもんじゃ焼きだけでは無いなぁ。探せばまだまだあるよー。って感じで、この街を後にしたのでありました。
そー言えば、夕方に店終いしてしまうお店「げんき」。今回行ったときももう終っておりました。一体行ける機会はあるのであろうか・・。
月島。大島や。
月島には煮込みの美味しいお店があります。そして、決して値段の安くはないもんじゃ焼きやさんがたくさんあります。
そんな街に、駅から階段を上がってきて、月島西仲通り商店街に入らず左にカクンと曲がって約48mほど行った辺りにシャレた立ち飲み屋があるのでちょっと入ってみることにしましょう。「大島や」。
店の作りは昭和の建物を改装して立ち飲み屋にしている感じがします。決して広くは無い店内は「コの字」カウンターがあって、皆さん壁に寄りかかりつつ飲んでいます。カウンターの奥が厨房になっているのですが、なんか良いなぁ。こんな感じの店なら僕もやってみたいなぁ。と、漠然とですが思わせてくれる雰囲気が漂っているのでありました。
まずはホッピーを注文。キンキンに冷えたグラスとホッピー。グラスの中には凍ってシャーベット状になった焼酎が入っています。上からホッピーをドバドバーっと入れると焼酎が溶けるのですが、これまたキンキンにつべたい。良いなぁ;-)。
最初、ホッピー半分だけ入れて、中身はおかわりしようかと思っていたのだけど、こらダメだ。ちょっち濃すぎる。しょーがないのでホッピー全部入れてしまえっ!!って感じなのでした;-)。
何か食べましょう。とりあえずはガンモと大根の京風の煮物。ふむー。このお店の雰囲気にはあまり似つかわしくない(失礼っ!!)上品な味でうまいですねぇ。汁も京風っぽい感じがします。いやはや。美味しいです。けど、写真は無いです;-)。だって一口食べた後に写真を撮ってないことに気が付いたんだけもの・・(^^;;。
けど、次にふつーのメニュー。ポテサラ行ってみましょう;-)。
今度はちゃんと写真撮りました;-)。これはどちらかと言うと立ち飲み系のつまみです。ふふふ。つべたいホッピーをボコリと飲み、ポテトサラダにソースをポチッと垂らして頂くのでありました。
このお店、カウンターの向こうとこっち側でお客さん同士が会話したりしています。その位の広さなのだけど、常連さんもちゃんと付いているのですねぇ。僕もほんのちょっとだけ会話に加えさせてもらいほんのちょっぴり常連さんの気分を味わえたのでありました。
それにしても、雰囲気的は中々良いお店だったのでありました。
月島。岸田屋。
勝どきの駅前には煮込み屋さん「千福」があるのですが、扉をガラガラと開けたら、店内は人で溢れかえっていて座ることが出来ません。あれまー。あえなく玉砕。んだば、次の店を探さなければなりませんが、川向こうの、超有名店を目指します。
月島駅から行くより、実は勝どきから行った方が近いんですねぇ。そんなこんなでもつ煮込みのちょー有名店へいよいよ行く機会に恵まれました。うれしぃなぁ。「岸田屋」。
月島のもんじゃ焼き通りを勝どきから攻めます。おぉ。近くて良いねぇ。しかし、入り口には一組二人連れの人が並んでおります。店の中を覗いたら、おぉ。ラッキー一人分の席は空いていたので、二人連れの人に一声掛けて中に入るのでありました。
中に入ると、「S字型」のカウンターなんですかねぇ。珍しいタイプのカウンターの「コの字型」のほうに座ります。美人のお姉さんが三名いまして、まずは瓶ビールと牛煮込みを注文。
まずは瓶ビールがするっと出てきたのですが、煮込みが中々出てこない。おかげて、店内をじっくりと観察することが出来ました。隣のお客さんはおにぎりを食べていましたが、大きくて美味しそうでした。(^^;;。
後、店内のメニューを見ると魚の乾き系が多いでしょうか。そして、このお店はもつ焼きは無いので、あぁ。このお店は大衆酒場なんだなぁ。などと思ったりもしたのでありました。
そうこう考えているとようやっと、僕の煮込みが届きました。おぉ。
いやはや。食べてみて驚きました。モツが絶品です。色々な部位が入っているのですが、軟骨はこりこりしているし、フワも入っているし、白モツ、後は胃の下の部分だっけか?など、すごい美味しいモツなのでありました。
後、テーブルの上に有った七味唐辛子。これ、振りかけると海苔がたくさん出てきたのは単なる偶然でしょうか?海苔の風味が煮込みの上に広がってこれもまたぐーな味になるのでありました。
なるほどー。「関東の三大煮込み」とは良く言ったものです。感嘆しました。「大はし」「山利喜」そしてここですか。なぁるほど。
後、上げるとしたら僕的には最近、塩味・ぶるんぶるん系が好きなので、「忠弥」と「亀田」後は「秀」みたいな感じも良いですねぇ。
それにしても大変満足なお店だったのでありました。ちなみに今回はこの牛煮込みしか頼みませんでした。今度行ったときには肉豆腐を行ってみようかな。勝どきはたまに行く機会があるので、お店にも行けそうだしなぁ。うれしいなぁ;-)。
有楽町。まんぷく食堂。
有楽町にヤボ用があり、今日もまた降り立ちました。ふふふ(^^;;。本来であるなら、前回やたらと感動した「丸三横町」辺りを徘徊したいのですが、ちょっち違う方向へ行ってみましょう。
「坂内食堂」の前を通り過ぎ「新日の基」の前を通り過ぎ、ドン突きまで行きます。そこには24時間営業の食堂と言うか、飲み屋があるのですが、今日はそこでグビリとやることにしましょう。そー思っていたら、自称ホッピー友の会会長が到着しました。いやぁ、間に合って良かったですねぇ。じゃ行きますか。「まんぷく食堂」。
ガード下のお店ですが、店は昭和の看板で武装し、その雰囲気を醸し出しています。そして、ガード下のドン突きなので外にはテラス席も用意されております。すばらしいー。と、言うべきかちょっと悩んでしまいますが・・(^^;;。
この時期のテラス席はストーブがあるとはいえさぶいので店内のカウンターに座ることにしました。早速飲み物を注文。と行きたいところですが、店員さんがミョーにおしゃれです。そこいらのフランスやイタリア料理屋さんみたいな格好しています。
そんな店員さんを捕まえて、ホッピーを注文。ここではクラスに注がれた状態のが出てきます。自称ホッピー友の会会長は最近、その名前を無視してちっともホッピー飲んでませんなぁ。今回もシークアーサーサワーを注文しておりました。既に名前負けしている状態のような気がしないでもありませんが、まぁ、好きなものを飲むのが一番です。はい。
続いて料理を注文。「昭和のウインナー」というのがあるのでそれチョイス。まぁ、赤いウインナーのことだろうな。と言うのは昭和生まれの僕にとって容易に想像が出来るわけですが、出てきたものを見たら果たしてその通りであったので少しおかしかったのでありました;-)。
しかし、ポテトとキャベツも付いていたのですね。これは一粒で二度もしくは三度美味しい状態でちょっと嬉しいです。
このお店、24時間営業で朝も定食みたいなのを出しているみたいです。そのためかどうかはわかりませんが、値段がちょっと高めかなぁ。まぁ、オシャレちっくなお店なのでそれはそれで仕方のないことかなぁ。などとも思ったでありました。
有楽町。三喜。
有楽町。その昔は数寄屋橋のガード下辺りで良く飲んでいたのですが、最近は全く足が遠のきました。で、どこか開拓せねばなぁ。と思いフラフラ東京駅方面に向かって歩きます。すると、ガード下のドトール脇に「おいでーおいでー。」と口を開けているカード下の通りが現れます。
ちょっと行ってみようかなぁ。と思い足を運ぶと、忽然と「丸三横町」と言うのが現れます。これはひょっとしてぇ。などと思い、松田聖子風に言うと「ピピッと来た。」となるのでしょうか。この通りには怪しげな店がたくさんあるではありませんかっ!!
その中で今回入ったお店。「三喜」。「みき」と読むと思うのですが、例のごとく「喜」は「七」三つです。怪しげなお店なのですが、がらがらと戸を開けて中に入ってみることにしましょう。
店のおっちゃんに一人である旨告げると、「そこに座って。」と言われ、ちっこいテーブルに座り、瓶ビールを注文。お通しの柿の種と一緒にキリンクラシックラーの大瓶が出てきました。おぉ。シブイじゃん。
ぐわしと喉の奥に一口流し、壁に書かれたメニューを眺めつつ、まぁ、初めてのお店なので煮込みでも行くべかねぇ。って感じで注文。他にも魚とか焼き物など色々あって、どちらかというと居酒屋っぽいのですが、店の作りはどう見ても大衆酒場なのでした;-)。
ん−。そんなにまずくはない、なかなか無難な味にまとまっています。
続いてもつ焼きもあるのでそれも頼んでみましょう。四本一皿で360yenみたいです。今回はたれで注文します。
お皿にはちゃんと四種類のもつ焼きが乗っていて、ふぅ助かりました;-)。これも無難な味にまとまっています。けど、そーいうのが嬉しいのです。そしてビールから酎ハイに移行していきます。ちょっとほろ酔い加減でしょうか。
それにしても、このお店はガード下で、電車の音が時々ガタンゴトンとします。でもって、お財布に優しいのも嬉しいです。数寄屋橋方面のもつ焼き屋さんはそこはかとなく高いのですが、このお店は安くて助かります。しかし、ただ安いだけではなく、味もまずまずなので、有楽町のお店の中では僕的には大変満足の行くお店だったのでありました;-)。
今後、有楽町に来たら、この界隈をどんどん攻めていこう。と心に固く誓ったのでありました(ちょっとオーバーな言い方だけど;-)。
有楽町。坂内食堂。
本店は喜多方にあるのですが、このブログでは本店のほうを先に掲載していると言う、ちょっとおかしな現象が起きています。本店より、都内の支店(と言って良いのか?)のほうが行きやすいのにねぇ;-)。
その昔、新宿三丁目の店には良く言っていたのだけど、その店は今はもう無くなっている。今回は有楽町の「坂内食堂」に行きました。場所的には「新日の基」の隣辺りです。
入り口を入ると階段を上がります。そこは広いですねぇ。けど、その広さに十分に見合うほど人がたくさんいます。席に着いた後、僕は例のごとくラーメン大盛りを注文。しばし出てくるのを待ちます。
チャーシューをスープに浸した後、麺をズズズと一口。すると。「あぁ。失敗したー。麺かためでお願いすれば良かった。」坂内食堂に行くと毎回思うのですが、毎回忘れてしまうのです(^^;;。麺自体は美味いのですが、僕はもうちっとカタメが好き。
そなにことを思いつつ、美味いなぁ。とズルズルと食べ尽くすのでありました。が、やはり、本店に比べて化学調味料の味が強いかなぁ。あぁ。本店の味がまた恋しくなって来た今日この頃。暖かくなったら行くかなぁ;-)。
飯田橋。駒安。
今回のお店は神楽坂にあるお店なのですが、僕のブログは沿線別にまとめているので、近い駅。と言うことで、神楽坂では無く、飯田橋になりました。ご了承ください。
飯田橋の駅を出て坂を登り始めると右側に「神楽小路」が出て来ます。ブラックホールみたいに吸い寄せられるのですが、それをなんとか振り切って反対側の路地に入ります。なんだ。ただ単にへそ曲がりなだけじゃん。
けど、それが正解でした;-)。白い提灯が揺れています。どうやら焼き鳥屋さんです。「駒安」。
広くはな店内、人がたくさん居ますねぇ。きっと良い店なのでしょう。突入することにしましょう。
瓶ビールもちゃんと大瓶が出て来ます。この段階で「お。中々良い感じですねぇ;-)」と思ってしまうのです。
おぉ。今思った。「瓶ビール占い」っての考えた。飲み屋に入って瓶ビール注文して出て来たビールで今日の運勢を占うの。うひっ。僕にしか通用しない占いか・・。
さて、気分を建て直して、話の続きです。ビールが来たので料理を注文します。牛筋煮込みなど良さげですねぇ。と、言うことで注文出て来たのがこんな感じ。
一見、見た目がうーんと辛そうです・・。けど、食べてみると全然辛くない。色はラードみたいな感じか、もしくは筋肉から出たアブラと混ざり合ってそう見えるのかは解りませんが、辛そうで辛くない。そして美味いのでした。これは中々良い仕事しているみたいですよ。瓶ビール占い、中々あてになりそうですよ;-)。
焼き鳥も注文しましょう。鳥のハツ行きます。後はヤゲンナンコツ。焼き鳥屋さんに行ったらこの二つは外せません。
いやはや鳥肉は良いねぇ;-)。焼き鳥も食べたくなったので、お店の人に焼き鳥はもも肉ですか?むね肉ですか?と聞いたらうちはむね肉でやってるよ。ってことだったので頼んでみました。噛み締めた瞬間、やはりむね肉の焼き鳥はうまいですねぇ。
と、言うことで焼き鳥を満喫したのでした。もつ焼きのブログなのに焼き鳥。そー言えばこのブログのドメインを取得する時に、色々調べたんだけど、yakitori と言うのは取られていた。motsuyakiは空いていて良かったよ。
それにしても神楽坂。ぱっと見は宮益坂に似ているのだけど、一本路地に入れば良い店があるねぇ。まぁ、宮益坂にもあるけど;-)。
そんな感じの初めての街。神楽坂だったのでした。