カテゴリー:京成線

上野。カミヤ。

上野のバイク街。その昔は良く行ったものです。今は随分と寂れてしまいましたが・・。そんな辺り、R4の信号の向こう側にあるもつ焼き屋さん。「カミヤ」。

さて、カミヤの登場です。このブログでは、ブログマスター(はい。ワタクシのことです(^^;;)が全店制覇を目論んでいるようですが、上野店に行ったので後、残るは二つです;-)。

さて、今回の上野のカミヤですが、店は「二の字」のカウンターでのんきのようです。自分の好きな入り口から入るのが良いかと思われます。

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僕はR4側の赤提灯が揺れている口から入りました。こちらにはテーブルがあります。席もカウンターになんとか空いていたので座ることが出来ました。

と、言うことで例のごとく瓶ビールを注文。でもってここのは中瓶。しかもスーパードライ・・。なんか雲行き怪しいですねぇ。僕の中での話なのですけど。

でもって「カミヤ」なので例のごとく10本セットで注文します。おばちゃんにその旨注文したらミョーに早口。他のお客様にもミョーに早口。でもって必要以上に「忙しそうな」動作です。なんか、ゆっくり飲んでいては行けないような雰囲気を醸し出しています・・。

僕が行ったときはもうレバ刺しが終わっていました・・。残念。しかし、さてと、そろそろ僕の頼んだもつ焼きが焼け上がって来たみたいです。どーーんっ!!と10本・・。

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困ったなぁ。焼き上がりを10本一度に出されてもねぇ・・。こら、おばちゃんの行動と言い「はよ帰れ。」って言われている雰囲気が全面に押し寄せます・・。

しかしまぁ、10本全部が出て来たのはおっちゃんのミスらしいと言うのがじきに判明。テーブル席の人が注文したのだと勘違いしていたようです。それにしても・・。

と、言うことで出て来たものはしょーがない。暖かいうちに食べて、おばちゃんの行動の通り急がしそうにサッと店を出て来たのでした。

あまりにもあっけないので、この後大統領でじっくりと飲み直したのですが、それにしてもお店の人があたふたしているとなんか長居しては行けないような気にさせる。そんなお店なのでした;-P。

まぁ、全店制覇を目指している人にとってはこんなこともあるさ。残りは神田と茅場町です;-)。これにめげず、頑張るぞぉ。

町屋。明日香。

町屋です。京成線の駅前のお店。以前行った「でこ助」のすぐ横っちょです。「明日香」。

店の作りは赤提灯が「おいでおいで。」と誘っており、これまた渋い縄のれんをくぐって店に入ると、入ったとたんに「あんだバカぁ?」とか言われます。あれ?そ、それは違うか・・f(^^;;。そんなことは言われません。どうぞご安心を;-)。

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今回行ったとき、店内には人がいなかったのでカウンターに座ることが出来ました。座敷を見るとカラオケ機器があります。なるほどー。この店はカラオケ好きなおとっつあんが集う店だったのですね。

まずは瓶ビール(ここは中瓶であった)とモツ煮込みを注文。出て来たのがこんな感じ。濃い色の味噌味の煮込みなのです。

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さっそく一口食べて。「ん?なんとなーーっ!!この味はっ!!」その味にわけが解らず、もう一口。「ふむー。なるほどー。」味噌味の裏に化学調味料の味が潜んでいるのでした。これは化学調味料好きの人にはたまりましぇんなー;-)。

あっと言う間に終わってしまう中瓶のビールが終わり、飲み物はサワーに切り替えます。でもってせっかくなのでもう一品食べましょう。今度イカゲソバター炒めを注文。

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見た目と香りがひじょーに良いのでずずずと行きましょう。ふむー。これも随分と強い化学調味料の味がしますねー。しかし、まぁ、けど、これがこの店の味なのでしょう。好きな人は好きですからねぇー;-)。でもってお酒と雰囲気に酔って一曲歌いたい人にも最高なお店なのでした。

と、言うことで、この店を後にしたのですが、どうしよう。まだ時間が少し早いみたいです。でもって町屋と言えば「亀田」です。あすこのもつ焼きと煮込みを食べに行こう。などとなって町屋の夜は更けて行くのでした。

堀切菖蒲園。喜楽。

字はこれで良いのかなぁ?「きらく」の「き」の字は「七」が三つの字です。

堀切菖蒲園の駅前の信号を渡り、右に進みすぐに細道を入った辺りには赤提灯がたくさん揺れているのでついつい引き込まれそうになってしまうのだけど、右側に出てくるお店です。「喜楽」。

入り口はふつーっぽいお店なんだけど、中に入るとこれまた驚き・・。

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もう、中に入ると明らかに「大衆酒場」と言う風情が全面に押し寄せてきます。玄関入って右側が「コの字」カウンター。真ん中がテーブル席、左側が小上がり。店のキャパはたくさんあるんだけど、小上がりのテーブルの下には新聞がたくさん・・。ふむーー。し、しぶい・・。

まぁ、今回はテーブル席に座ったのだけど、メニューもすごい。

まずはこの辺りでは常識と言うか当たり前田のクラッカー的なハイボールを注文。キンっと冷えた炭酸を入れてもらった後、店のあちこちにある一升瓶からどぼとぼと注いでくれます。

ふむー。すごい。ではこれまた短冊がたくさんの中のメニューから煮込みを注文。

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まぁ、出て来て驚き。パーツの一個一個がばかでかい。大根は1/4の大きさ、シロモツも一切れがやたらどでかい。すんばらすぃーー(^^;;。けど、味がしっかりついているので中々ぐーなのよ。

続いて、お店のママさんおすすめの「ホタテのひも」の盛り合わせを注文。出て来たのがこんな感じたなんだけど、これまたビッグっ!!。でもって色々な部分があるので味的にはじゅーぷん楽しめて満足。それでいて生なので美味しい;-)。

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しかし、メニューには「ホタテ刺身」と言うのがどこを探しても無い。ふむー。どうして「ひも」だけのメニューが存在するんだぁ?などと、ミステリーな一面も持ち合わせているお店なのでした;-)。

それにしても、このお店、常連のおとっつあんのみで形成されている雰囲気も中々よろいしい。いかにも地元に愛されているチックなお店なのもまた良い。

僕も常連になりたいものですー。

堀切菖蒲園。ハルピン餃子。

コメントを頂いたので;-)。

堀切菖蒲園の駅から橋のある大通りに向かって歩いて、信号のある交差点を左に曲がり約57mほど行った所のかどっこにあるお店。「ハルピン餃子」。

テイクアウトの餃子屋さんなんだけど、ちっこいカウンターがあり、五人ほど座れます。混んでいるときは外でひたすら待つのであります。

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餃子専門店なのですが、カウンターがあるので店内に入り、ビールを飲みつつ餃子を食べてしまうのです。

餃子が焼ける前にもやしのサラダなど注文して、ビールをごぶり。でもってイヨイヨ待ちに待った餃子であります。

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焼き餃子と水餃子。ダブルの攻撃を受けるのですが、ここはすがさずかわして、「あーうめー。」な人と化すのでありました。しかし、本当にうまいわさ。この餃子。

堀切菖蒲園は駅前を歩くとラーメン屋さんが結構たくさんあるように感じるのだけど、最後はここの餃子で締めるのがふつーですかねぇ;-)。

それにしても良い街だぁーー;-)。

堀切菖蒲園。金子酒店。

済みません。このブログ初です。入ったことの無いお店を書くことをお許しください。

堀切菖蒲園の駅の改札を出てすぐに左に曲がり線路沿いの道を歩いて約48m。T字路の角っこに酒屋さんがあります。「金子酒店」。

道から店内を覗くとまず驚くのが、卓球台がでーーーーんっ!!とあることです。この光景を眺めただけで目が点(o_@)。な、なぜ酒屋の店内に卓球台があるのさーーっ!!

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あまりのギャップに驚きつつ写真撮りつつ角を曲がり店の裏手に進むと、なんとなーーっ!!そこにはちゃんと立ち飲みスペースがあるじゃないのさっ!!明らかに地元のおとっつあんたちと思われる皆さんが店内で缶ビールもしくは缶チューハイ片手に楽しそうに話しているのでした。

この光景を目にした瞬間二度目のびっくり(@_o)。でもって、立ち飲みしているおとっつあんたちの周りの壁には更に販売用の衣類までハンガーにかかってつり下げられているのでした(@_o)。

いやはや。恐れ多くて僕には入る勇気がありませんでした・・。

「ヲレ。入ったことあるよん。」「あの店で卓球やったよ。」「あのお店で服買いました。」ってコメントお待ち申し上げます;-)。

次回堀切菖蒲園に行ったとき、僕も入ってみよう・・。

堀切菖蒲園。のんき。(2)

前回掲載したのは随分と前でした。ほぼ一年ぶりの掲載になります。堀切菖蒲園の「のんき」。

おばちゃんと若いお兄ちゃん数名で店を切り盛りしているのですが、中々なものを出すのです;-)。

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さて。まずは生ものを注文。今日は全てのメニューがあるみたいです。その中で、まだ食べたことの無い「タン刺し」を注文。食べ方はレバ刺しと同様、ごま油かニンニク・ショウガのどちからか。今回はごま油で食べるのでした。初めての味と歯触りで中々ぐー。

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タン刺しを食べている間に、注文したもつ焼きが出来たようです。この店は四本セットで頼むのですが、「混ぜて」も可能なので、このお店一押しのシロとハツを二本ずつタレで注文。

シロは相変わらず美味いねぇ。多分一回茹でてあると思われるのだけどトロトロに柔らかく、それでいて味がちゃんとあるので非常に美味しい。

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いやはや。すばらしきかな。このお店。と、言うか堀切菖蒲園。

と、言うのもこの間北千住に行ったら、どこもかしこも人であふれていたんだけど、この辺りはまだまだ平和です。

町屋の次の次の駅なのに、北千住ほどまだ人が多くない。酔い^H^H良い街です。でもってすばらしいお店がたくさんなのでした;-)。

上野。大統領・支店。

上野の「大統領」と言えば過去に二回ほどこのブログに登場しています。

三回目を書くのか?と思いきや、今回は支店のほうなのでございます。本店(ぼろっちょい(失礼っ。)ガード下の店)のテラス席で飲んでいた場合にトイレに行きたくなると、店員さんが「支店のほうに行ってきてください。」と言うので行ったことがある方はそれなりに居るんではないでしょうか。

本店の前の道を上野駅方面に約15mほど進んだやはりガード下にありますが、こっちは建物がまだ新しい感じがします。でもって広いのでお客さんがたくさん入ることができます。

「私、本店ではちょっと恥ずかしいですわー。」とおっしゃる淑女の方でも支店だったらOKなのです。って・・。そもそも淑女はもつ焼きなんか食べないか・・(^^;;。

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と、言うことで今回は支店です。本店よりも品揃え多いのかなぁ?特に気にもしていないんだけど、今回はアジのなめろうを食べてみました。ホッピーも行くよーー;-)。

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でもって今回はイノシシの串焼きがあったのでそれも注文。こんなんあるなんて珍しいなぁと思い、ジビエ好きな筆者は大喜びなのでした;-)。

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しかし、店の雰囲気ですが、建物が新しいのでどーもいまいちと言う感じが拭えないです。後、本店の名物店長がいらっしゃらないのもちょっと悲しい所か・・。げどもまぁ、トイレは広くて奇麗だし、「大統領」なので煮込みは美味いし、本店に入れなかったけど、支店には入れる機会が多いし、(僕はあまりきにしないけど)路地に面していないので昼間から飲んでいても恥ずかしくないし。それはそれでお互いに良い点・悪い点を補っている感じの店なのでした;-)。

日暮里。太平山酒蔵。

ちょっとやぼ用で上野に行ったんだけど、時間が中途半端で散策。上野公園を突っ切って谷中方面へ。鴬谷・千駄木、そして日暮里とどこへでも行ける地形でございます。そして散策には持ってこいの陽気でもあります。これは「上野以外の店でも探すべよ。」となるわけです。

で、今回の散策には同行者がいたのですが、その方「お友達がステンドグラスの工房開いているので顔を出しにいこうっ!!」と随分張り切っているわけです。えっえぇ・・。ホッピーが僕を呼んでいるんだけど・・。けど、そんな思いは却下されるわけです。

上野から谷中方面に歩いて商店街ですよー。そんな中には雰囲気の良さそうな店がたくさんあるんだけど却下されまくりで、商店街のちょっと奥に入ったところに見つけた同行者のお友達が制作・販売しているお店 nidoに到着。なんか久々の再会みたいで話し込んでいるようです。

googleで「nido 谷中」で検索すると結構ヒットしますねぇ;-)。久々の再会、よかったですねぇ。そんな僕も一枚パチリ。周りはもうクリスマスなんですねぇー;-)。

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さてと。nidoを後にして散策再会であります。しかし、商店街なので晩ご飯のおかずとか売っている店はあるんですが、肝心の「えー雰囲気の店」がいっこうに見当たらないまいったなぁ・・。上野公園から歩き続きでそろそろ喉が渇いているんですけど・・。

結局谷中の商店街を通り過ごし、日暮里駅の向こう側に出てしまったのでした。あぁ・・。日暮里と言えば「いずみや」とか「豊田屋」など良い店があるんですが、今回は違う店「太平山酒蔵」に行ったのでした。

しかし、「太平山酒蔵」と言うのはチェーン店なのですねぇ。このブログでは過去に五反田の店に行っているようです(このブログを自分で読み返してみて発覚した(^^;;)。

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まぁ、しかし、せっかく入った店なので思う存分堪能しなければなりません。この店、ホッピーもあるし、値段も手頃だしドンドンいきましょうー。たくさん歩いて喉が渇いたしねー。

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ビール頼んで煮込みを頼んで、一息ついて、刺身を食べて夜が更けてきたらホッピー頼んで。ふぅー。落ち着いたー。

今日は散策の一日なのでありました。って・・。呑み家のネタ、すくなくね?;-)。

千住大橋。ときわ。

飲んべなお友達から「千住大橋へイカ鍋を食べにいきましょう。」とお誘いを受けたので行って参りました。ありがとうございます。

京成線の改札を出たら左に進みドン突きをもう一回左に曲がって7.2mほど行くと右側に良い味が出ているお店があります。それが「ときわ」。

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店に入ると個室が何個もあって中々上品。今回は八名の宴会だったのでゆったりしたお座敷に通されました。でもって目当てのイカ鍋を注文。幹事のおっちゃん、最初から注文しといてくれればえーのに、店に行ってから注文するので中々出てこない・・。

その間にも他の料理を頼んでしまいます。どどんと出てきたのが牛筋煮込み。でかい器に山盛りで出てくるのですが、これがとろとろで中々美味い。あっという間に終わってしまうのでした。

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メインはイカ鍋なんだけど、その間に頼むサイドメニューも全然サイドメニューなんかではなく、きっちりと主役を張れるのでした。

でもって待ちに待ったイカ鍋でございます。でででんっ!!この鍋は二人前の鍋でございます。イカがデローンと前面に載っているのでございます。

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これがぐつぐつと煮込まれていくに従い、イカワタが汁にとけて行って中々良いにおいがしてきます。出来たのを食べるとんーー。丸ごとイカだ。確かにイカ鍋だーー。となるのでした;-)。

しかし、この日は料理が出てくるのがちょっと遅かったのですが、それはそれ、メンバーが八名もいたので全然苦にはならず、焼酎をロックでガンガン行ってしまうのでした。

それにしてもこの日はめでたいことがあったみたいですねぇ。そのために会社の接待をブッチしてまで駆けつけてくださった人もいらっしゃれば、ご夫婦で参加してくださった方、はたまた、座ったときがべろんべろんなお嬢様、そのお嬢様に頭をべしべし叩かれているにぃちゃんなどなど楽しい、そして幸せな時間をありがとうございました。

ちなみにこの後、当然のことながら二軒目に行くわけですが、その店は「とりかず」なわけですけど、ここでもまだハッピーなことは続くのでありました;-)。

日暮里。いずみや。

会社からの帰り道、常磐線が止まっていたのでしょーがない。ぶらり途中下車の旅。今回は日暮里です。現在工事中の駅なのですが、東口はちょっと立ち寄りたい店が有ります。バスのロータリーの向こう側にある店。「いずみや」。

のれんをくぐると右コースと左コースがあります。ここは「二の字」のカウンターを持つ店なのでした。左コースを選ぶと座敷もあり、店内は割と広い。ビルの一階にある店なんだけど、店内は、この手の店では使いたくない言葉「レトロ」な雰囲気です。俗に言うと「昭和の雰囲気を醸し出している店」と言うことですね。

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瓶ビールを注文するときっちりと赤星の大瓶が出て参ります。ビールを呑みつつ店内を見回すと壁にメニューが貼ってあるのですが、ふむー。駅前なので定食メニューが多いです。けど、この時間、呑んでいるおっちゃんで一杯。中には若いお嬢さんもいるので居心地が良い店なのでしょうね。

まずは肉豆腐を注文。豚バラと木綿豆腐できっちりと味がついてるし。いかにもご飯のおかずかなぁ?と言う感じで、こーいうのが酒のつまみになるのよー。

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今回僕が座った席の横には良くしゃべる常連のおっちゃんだったので色々面白いお話を聞きつつ楽しいお酒が飲めたのでした。しかし、このおっちゃん、向かいのカウンターの人にも話かけるしぃ。

上にも書いたけど、この店は「二の字」カウンターなので、まぁ、平たく言うと吉野屋の「Uの字」のカウンターで正面のおっちゃんが話しかけて来るようなものかしらねぇ;-)。

ちょっと色の濃いめの酎ハイを呑みつつ楽しい時間はどんどん過ぎて行くのでした。

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なんかいーよーねー。こーいうの。横の人、正面の人、みぃんなで話しているの。まぁ、話しているのは僕のよこっちょに座っていた常連のおっちゃんなんだけどさ。僕もニコニコして相づち打っているのよ。

また行きたいなぁ。と言う感じの店なのでした。帰り道だしねぇー;-)。

町屋。でこ助。

町屋。都電荒川線・千代田線・京成線が交わる街。最近は「亀田」に行っているんだけど、他にも良い店が有るに違いない。と徘徊していたら、京成線の駅の向こう側にもなんかそれらしいお店があるじゃあーりませんか;-)。そこで見つけたお店「でこ助」。

入り口には大きく「家に帰ったら何もないぞ!!」などと書いてあり、その台詞がテーブで店外に流れています。ふむー。

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入り口に誘われて店内に入ると、ほとんど290yenの世界。あれま。店内はおばちゃん二人が切り盛りしていて洋酒まであったりします。

今回は鹿児島空輸黒豚たん刺身を注文。この店ではほとんどのメニューが290yenなので600yenもして比較的高価。そのせいか、注文後は店のおばちゃんがみょーに親切になってくれたような気がしたのは気のせいか・・(^^;;。

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で、気になるこのお店の開店時間ですが、「準備が整ってから」でした(^^;;。

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と、言うことで準備ができるのは何時くらいか聞いたら、大体16:00前後だそうです(^^;;。

町屋の街、探せばまだまだたくさん、良い店が有りそうです。探検だぁ。

町屋。天元。

最近、ぽつぽつと会社帰りに寄っている町屋の「亀田」に行った帰りにラーメンなぞ食べたくなり町屋界隈を徘徊している。そんななかで通り沿いに見つけたお店「天元」。

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店に入ると今風のラーメン屋さんです。活気があって、まぁ、味もそこそこ美味いと言う。

僕はいつも醤油ラーメンを食べるんだけど、ここでもやはり醤油ラーメン大盛りを注文。

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出て来たのがこんな感じ。さっぱり醤油ラーメンだったので、関東風っぽいんだけど、麺がしっかりとしていて僕の好きな麺。ちょっと太麺て感じでしょうか。飲んだ後のラーメンとしてはなかなかぐー。値段も500yen(大盛りは100yen増し)なのでまぁ、なかなかなぐーかな。

しかし、飲んだ後のラーメンはいけないのよ・・。せっかく6kgほど痩せたのにさ。

西日暮里。豊田屋。

あっちゃこっちゃに行く駅。たくさんの路線が交差する駅。それが「西日暮里」。そんな駅のそばにある店。それが「豊田屋」。

店の前に行くと大きな提灯と縄のれん。外見からすると、「むむむ。やるなこいつ。」とか思うんだけど、中に入るとちょっとギャップを感じる。決して大衆酒場なんかでない、それらしい店構え。

僕がこの店に入った瞬間、「あれ?なんかおそば屋さんに入ったみたい。」と感じたのでした。

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お店の雰囲気はすごくいいです。でもって出て来る料理、今日のおすすめの黒板を見ると刺身が多いし、いやぁ。すごいぞ。

でも決して高い値段ではなく、酎ハイは手頃な値段で飲めるのであります。不思議な雰囲気を醸し出している店なのでした。

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こちらは僕の好きなみる貝の刺身。これが手頃な値段で出てくるしねぇ。

今回、初めて訪れたのですが、店の人も初めての人の扱い方はちゃんと心得ているのか、スムースに注文とかできました。裏を返すと「くそっ。絶対に常連になってやねるっ!!」って闘士を燃やしてしまうんですけどねぇ;-)。

いやはや。この店、なかなか◎です;-)。。

町屋。亀田。(2)

以前の会社では通勤経路だった町屋駅だけど、今は通勤ルートが変わってしまったためになかなか行く機会が無くなってしまった駅。その街にある「亀田」。再訪です。

いやぁ。最初、座ったとたんにもつ煮込み頼んだんだけど、ここのもつ煮込みの味は安心する味だなぁ。最近は「大坪屋」「大はし」「大升」などの黒くて塩津辛い煮込みばっか食べていたのでここのを食べると安心しますなぁ。

白く透き通りぎみのスープにぷるぷるのモツ。味的には「忠弥」や「」に近い味かなぁ。ここのはちょっと甘めの味です。美味いなぁ。

でもってもつ焼き。ここは創業50年の老舗と聞いているんだけど、どうなんだろう?やはりその一端が覗いているのかな?

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と、言うのも、この店は、もつ焼きを「火」で焼いているんだよねぇ。使っているのはガスなんだけど、もつ焼きから落ちる油で火がボーボーと燃えているの。で、そこで焼いているんだけど、もつ焼きは普通、「遠赤外線」で焼くものだと思っている人にとってはちょっと異様。

その昔入ったひどい店は、備長炭使っているんだけど、やはり「火」で焼いていて、出す前にこげた外側をはさみで切ってから出している店だった。周りは奇麗でも中はちょっとレアなんだよねぇ。まぁ、この店は以来行った事が無いんだけどね。

けど、この「亀屋」も同じ焼き方なのに外ははさみで切るような黒くこげる所は無いし、中まできっちりと火が通っているし、考えてみるとそれはそれで、やはり50年の歴史の中で育てられた技術なのかなぁ。と実感してしまうのでした。

こんな事かんがえつつ、もつ焼き食っている僕はやっぱちょっと変かな?(^^;。

まぁ、すばらしいお店の部類に入るお店だと思います。酎ハイもうまいよーー;-)。


以降は話が全く変わるんだけど・・。

でもって、店を出ると目の前は都電荒川線なんだけど、そこを町屋駅方面に10m位進むと、二時間ドラマに登場する喫茶店「はまゆう」があるんですな。木の実ナナが主役のドラマだったかなぁ。

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下町の雰囲気を存分に醸し出している街なのでした。あぁあ・・。定期がある内にもっと通っておけば良かった・・。


千住大橋。とりかず。

南千住は普段あまり降りる事の無い駅ですねぇ。駅の向こう側には千住市場があります。

そんな街、路地を一本カクっと入るとこつ然と姿を表すのが「とりかず」。

一言で言うと居酒屋の雰囲気を醸し出しています。一階はカウンターと小上がり、二・三階は宴会のスペースとなっております。今回はカウンターに座りました。

入り口の戸を開けるとすぐ左側でもつ焼き作ってます。

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刺身は美味いと、隣に座った、今回一緒に行った人が言うので、ブリ(だったかなぁ?)を注文。千住市場が近いからなのか、確かにそれなりに良いものを出してくれます。

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あまりの美味さに写真を撮るのを忘れてしまい残り二切れになってしまいました(^^;;。

続いて頼んだのがゆで豚のニンニク味噌掛け。いやぁ、上に乗っている味噌はニンニクががつーんと来てなかなか美味い。行けますねぇ。

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他にもつ焼き、煮込みがあり居酒屋メニューがあるし本当に良い店です。焼酎ハイボールをぐびぐびやりながらのひとときでありました。

ちなみにこの店、今回一緒に行った人の幼なじみの家だそうです(^^;;。幼なじみは居なかったらしいですけどね。

町屋。小林。

町屋界隈。その筋では有名なお店ですね。「小林」。

駅からちょっと奥まった所にあります。こちらはそれらしい味を醸し出している店構えです。

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店内は「し」の字カウンターとでも言いましょうか。カウンターだけのお店です。でもって一番奥に鍋があり、串に打ってある煮込みがグツグツと味噌タレの中で出番を待っています。

串に打ってある煮込みを食べるのは三ノ輪橋の弁慶北千住の藤やに続き三軒目。この手煮込み、ある意味病み付きになりそうですね。

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結局、二回注文し、玉子も注文してしまった。鍋の前の席に座ると自分で好きなものを取って良いシステムです。鍋の前、いいねぇ。

後、この店、カテゴリー的に「ラーメン・餃子」にもエントリーされています。ここで食べるつけ麺が絶品;-)。煮込みの味噌ダレをベースにしたつけ汁でラーメンを食べます。これが中々いぃ。普段、飲んだ後、ラーメン食べたくなるでしょ。それが店内で食べられる。大盛りもちゃんとあるしね;-)。

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そして、つけ麺の他にラーメンもあります。こちらは醤油味ベースラーメン。僕が思うにちょっと化学調味料が強いかな。けど、スープはちゃんとガラから取っています。このスープ、もつ煮のベースにもなっているんですね。鍋の中に惜しげも無くジャバジャバと入れています。

なるほどー。どうりで煮込みが美味いわけだ。

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こちらも通いたくなるお店です。町屋、侮れませんな。

あ、言い忘れました。つけ麺・ラーメンだけの注文は却下されるらしいです。メインはやはり煮込みなので麺類は最後にしましょう;-)。僕もそっちのほうが好きだし;-)。

町屋。亀田。

千代田線で良く通過する駅だったり、車でも良く通る街だったりするんだけど、散策した事はあまり無い街。町屋。そして今回は都電荒川線沿いにあるもつ焼き屋「亀田」。

建物は新しいんだけどもつ焼き屋としての歴史は50年だそうです。

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店内がこぎれいです;-)。雰囲気的には京成立石の秀みたいな感じでしょうか。

まずはもつ焼きを注文。値段の割には良いものを出してくれます。ウズラの卵は4個も付いていたりしてなかなかええ。今回は初めてだったので焼きトンを一本ずつ注文。

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でもって煮込みも食べなあかんでしょう。と言うことで注文。この煮込み、白く透き通ったさっぱり目のスープの中にプルプルのモツが泳いでいます。雰囲気的には祐天寺の忠弥に通じるもがあるかなぁ。絶妙な味でした。

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で、極めつけは飲み物。酎ハイと白ハイがあります。酎ハイは梅シロップが入ったいかにも下町な飲み物。白ハイは焼酎を炭酸で割ったもの。それがどちらも270yenなんだから、あぁ、町屋も下町だねぇ。と、こんな所でみょーに実感してしまうのでした;-)。

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何回でも行きたい。そんなお店でした。僕が行った時にたまたまそーだのかもしれないですが、するっとカウンターに座れるのもまた良い感じです。お店のキャパがあると言うことはやはり良いことですね;-)。

京成立石。栄寿司。

京成立石宇ち多゛の裏側。立って食べる、立ち食いの寿司屋。「栄寿司」。


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宇ち多゛で飲んだ後に市内をぶらつき、時間が余ったので美味いと評判の栄寿司へ。

いやぁ、立って食う割にはなかなか良いものを出してくれました。寿司と言うのはパッと注文してパッと食って、パッと出て来るのが本来の姿だと思うのでこのシステムはなかなか良い。

しかし、ここで食べ過ぎてしまうとその後の飲みが辛くなるんだよなぁ・・。それがちと痛い店なのでした(^^;。

上野。大統領。

上野にするか御徒町にするか微妙な所ですが、アメ横のガード下の名店。「大統領」。

言わなくたって知っているよねぇ。

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木綿豆腐の入った煮込みはちょい濃いめの味でそれはそれは絶品;-)。

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ただし、いつ行っても混んでいるのでなかなか入るタイミングが無い。それが難点か。まぁ、20:00頃の遅い時間に行っても煮込みはまだ残っているのでちょっと安心;-)。

アメ横に行った時には是非立ち寄りたいお店。

堀切菖蒲園。のんき。

京成線の堀切菖蒲園。別に菖蒲園にいったわけでは無く、呑みに行った(^^;;。堀切菖蒲園の「のんき」。

先代のオヤジさんが亡くなり、「もつ焼きの名店の明かりがまた一つ消えたか。」とファンの誰もが惜しんだと言う「のんき」。しかし、せがれが後を次いで復活した。と風の噂に聞いていたのでふらり行ってみた。

入り口は二つ。カウンターは「コ」では無く、「ニ」である。下駄をイメージした感じか。外から見たときに、入り口が二つある意味が飲み込める。空いている列の戸を開けて入る事になる。

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今回ははじっこに座りおとなしくお店の雰囲気などを楽しみつつ、名物と言われるもつ焼きを注文してみる。このお店は一皿四本セット。いやぁ。多い;-)。
しかし、一口食べてみると「なんとなーーーーっ!!」シロタレなんかはめちゃくちゃうまい。先代からの味をちゃんと受けついでいるようですね(あ、僕、先代の味知りません(^^;)。

店はせがれとおかっつあんで切り盛りしています。この味、やみつきになりそうです・・。

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「のんき」の美味さを凝縮した一枚の写真を最後に。ハイボールに煮込み・シロタレ・レバ刺しの図。幸せなテーブルの風景です;-)。

青砥。鳥新。

いやぁ。青砥 で一軒行った店があったんだけど、名前を失念していたのね。けど、大徳寺さんがきっちり覚えていてくれていますやん。有り難うございますぅ。

青砥の「鳥新」。らしいです(^^;;。

まぁ、立石ツアーの時に立ち寄ったお店なんですけど青砥で唯一16:00から開いている貴重なお店です。

次のお店があるので食べるのはちょっとにしておこうね。と言うことで飲みに走っています。大徳寺さんのブログにありますが、これが鳥新・特選サワーですね;-)。三人で乾杯している図。いやぁ。この写真使いたかったんですよ。よかったぁ;-)。

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結局、料理の写真はなし。けど、メニューは撮っといたのでそれで我慢してください(^^;;。ここを出てから立石に戻ったんですよねぇ。

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それにしても行動をともにした三人がそれぞれでブログに書いていると、自分の目とは違った角度になるのでなかなか面白いですねぇ;-)。

押上。まるい。

押上にはもつ焼きの名店が多い。最近は「亀屋」に行く機会が多いんだけど、この「まるい」はちょー有名店。

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16:00からお店に入れるんだけど、今回は二階で。階段は急で、なんか、中目黒のばんを彷彿とさせてくれる;-)。

レバ刺しは食べないとここに来た意味ないのでばばばと注文。で、出て来たのがこれ。左から牛・子牛・馬のレバーの三種類。色も微妙に違うけど、味は全然違う。僕の好みは右から左かな。

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こちらは焼き物。ここのも串に打ってなくてお皿に乗って出てきますねぇ。まるいはそもそももつ焼き屋さんなので、レバーよりもつ焼きを食べないとあかんのかなぁ・・。ちなみになんのお肉かは忘れてしまいました(^^;;。酔っていたとも言うんだけど・・。

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そんなこんなで大いに満喫したお店でした。行った日は土曜日だったんだけど、今度は平日、会社の帰りに行ってみたいものです;-)。

京成立石。蘭州。

さてさて。江戸っ子に行った所までが前回でしたね。

もうほとんど酔っぱらいオヤジ(とお姐様)と化していた三名様御一行なんですが、駅までの間にあっちふらふらこっちふらふらで立石の夜を散策しているんですな。そしたら、餃子の美味しいと評判な蘭州を発見。「うん。行こう。行こう。」と大徳寺さんがすたこらさっさとお店に入ってしまう(^^;;。

入り口脇に席を陣取り、ビール・ホッピーなどはもうもう要らないので紹興酒を飲みましょう。と言うことになり、焼き餃子と水餃子を注文。

出てくるまで紹興酒をがぶかぶ飲んでいる三人組、そして出て来た餃子にさっとありつく三人組(^^;;。いやぁ、美味しかった。酔った頭の記憶ですけど、餃子の中の具は焼き餃子と水餃子では違いますね。僕は水餃子のほうが好きだなぁ。

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すると店の人がいきなり餃子を作り始めたので写真撮影の開始;-)。このお店、かわからちゃんと作るんですねぇ。一回目の注文が終わった後、更に焼き餃子を再度注文。合計三皿食べました。

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ここまでで随分飲んでいて、江戸っ子で頭のネジが緩んでいる所に更に紹興酒が入ったので完全に壊れた状態(^^;;。

でもって、大徳寺さんと某姐さんがなんか怪しい会話しているんですよ。「北千住の大はしの煮込み豆腐が食べたい。」みたいな・・。あんたらまだ食って飲むんかい?とか突っ込み入れつつ「うんうん。北千住に行って飲み直そうっ!!」そーなりますわなぁX-(。

で、北千住で飲むんだったら近所の人も呼びましょう。と言うことになり、北千住に近い人に連絡したらなんとなーーっ!!三名も集まってしまったやんかっ!!こんな酔っぱらいを相手にしてくれる人が三名もいるなんて、僕ら幸せモノですねぇ;-)。

ちゅーこって紹興酒一本飲み終わって、駅まで急いで歩いて、立石だけではあきたらず北千住の夜まで堪能しようとする三人組なのでした・・。

以上で今回の京成立石は無事に終了;-)。しかし、宇ち多゛が休みだったのは大きかったけどディープな一日でした。

北千住編はありません。てか、ほとんど記憶に残ってないので書けないんですが、さわりだけを;-)。

北千住で合流した三名の計六人で大はしを目指すんだけど、もう閉まっていました。では、と言うことで永見へ。もうすぐラストオーダーっぽいんだけど、まーまーと言うことで乾杯。
その後永見を出たら、ずんずんと路地の奥へ進んで行くんですな。でもってもう一軒行ったみたいです。「みたい」と言うのはもう記憶が無いからなんですねぇ(^^;;。

僕は電車で最寄り駅まで。北千住で合流した人はチャリダーだし、渋谷方面の人は日比谷線の最終電車で帰って行ったそうです。

今回行った店は全部で七軒。公園で飲んだの一回。飲み始め11:45、飲み終わり23:30頃?これが今日一日の出来事でした。

ここまでお付き合いくださった皆さん。有り難うございました。今後とも飲んだくれのブログをめげずに読んでくださいm(_o_)m。

京成立石。江戸っ子。

いやはや、ちょっとのお休みを頂き、前回の立石物語の続きを;-)。

前回までのあらすじは、銭湯に行った後、青砥に行って一杯飲んだ後のんべ横町の「」に行ってうまいホッピー生と刺身を食べた所まででしたね。

秀 を出た後、真ん前の「江戸っ子」に行ったのですが、席は開いていてもつまみはもーーーー全然なし。けどもまぁ、酔いどれ三人組は「飲めればえーーーっ!!」ちゅー雰囲気で空いている席についたわけですよ。

こんころから僕も頭のねじが緩んで来ているんだけど、大体19:00位かなぁ。生ものはあると言うので注文。目の前に宮崎駿氏の映画に出てくるような、この店の大女将が・・;-)。なかなか美人の大女将でした(と、ちょっちフォローをば;-)。

焼き物を食べている人はちゃんと食べているんですなぁ。まぁ、今回は遅い時間に行ってしまったので、「隣の芝生」で我慢ガマン。

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この写真、結構うまく撮れたと思うんだけど・・。

後は店の雰囲気を楽しみつつ、僕以外の一緒に行った仲間が壊れてきたのを眺めつつ、出て来た飲み物をぐびぐびと・・。
仲間の某姐さん、カメラ向けると必ずほっぺの横にグラスとか一升瓶持っていって「ニコっ」って微笑むんですよねぇ。それがまた・・。以下略;-)。

で、ついでに店内も見回しつつ、今度はもっと早い時間に来ようと心に固く誓ったのでした。

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さてと。この後いよいよ京成立石のフィナーレに向かって行きます。

ロード最終章。ってか、「餃子最終章」感じでしょうか・・。続く。

牛田。MOANA。

東武線では牛田駅、京成線では関屋駅。駅を降りた真ん前にあるのがモアナ。お店の雰囲気はハワイアン。BGMもハワイアン。けど、もつ焼き屋さん。

ここ、串に打ってないもつ焼き出すんですよ。僕、初めての体験でした。

それにしてもホッピーもちゃんとあるし、下町ハイボール(お店では通称「ボール」)もあるしでれっきとしたもつ焼き屋さんです。

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写真はハラミの焼いたやつ。皿に乗って出てきます。今回は味噌味で頂きました。他にたれ・塩・ビリカラのたれが選べます。値段は400yen。後、刺身系もちゃんとあるのが憎らしい;-)。

あ、右のギャラリーの一番上の写真。モアナの写真ですね(^^;;。シロを焼いている所です。

ハワイの雰囲気ともつ焼き、なかなかええですよ。;-)。

営業時間は 17:00から22:30(ラストオーダー)まで。
ホッピー・下町ハイボールは400yen。他にハワイらしくトロピカルな飲み物もスタンバッております。

京成立石。秀。

さて、前回はゑびすや食堂に行ったお話でしたが、今回はその続きです。

前回の続きだと、宇ち多゛が休みでゑびすや食堂に行った後、公園で宴会し、秀や江戸っ子が開くまでまだま