カテゴリー:JR山手線

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渋谷。富士屋本店。(4)

この週末にヒラメ釣りに行くかもしれないので一応仕掛けや釣り道具を買いに、会社帰りに渋谷の上州屋に来ました。その詳細についてはこっちのブログに書きましたが、結局ヒラメ釣りには行かないのでありました・・。次回期待と言うことで。

で、渋谷の上州屋に行くとなるとその帰りはついついあのお店に行ってしまうのであります。「富士屋本店」。

前回の掲載から一年以上が経過しているようですね。前回の記事を読み返してみるとやはり釣り道具を購入した後に参っているようであります(^^;;。

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階段を下りて店内をグルッと見回すと・・。あぁれー今日はまた随分と空いておりますなぁ。いつもは一人で行ったとしても中々カウンターにへばりつくことは難しいのに。今回は難なくカウンターに自分の席が確保できたのでありました。ラッキー;-)。

まずはお財布からとりあえず2,000yenほど出してカウンターの上に置きます。でもって瓶ビールと、後、これが随分と食べたかったっ!!「ハムとキャベツ」を注文します。

先に瓶ビール(サッポロ黒ラベル)が出てきてグビリとノドを通った後にハムキャベツが出てきました。

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かぁるく醤油をかけるのですが、ベロっとハムをひっくり返すと中にマヨネーズが付いております。でもってキャベツの千切りの山。んーー。これこれこれー。簡単なんだけど、これが美味いのよー。

ビールでグビリと行くのでした。

それにしてもこの大きなカウンター。知り合いの一人や二人居てもええのにねぇ。とか思ったのでTwitterWassrで叫んでみました。けど、知り合いは居ない模様です。まぁ、当然と言えば当然ですかね;-)。

と、言うことでそれぞれのTL(TimeLine)を読みつつ時間をつぶしつつ、他ににももう一品注文してみましょう。このお店は揚げ物が美味いでねぇ。イワシの天ぷらお願いしました。

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今年はサンマよりもイワシが大漁らしいですが、今回出てきたイワシの天ぷらは随分と大きいのでありました(@_o)。

ビールはそろそろ終わりなので違う飲み物に行きますが、一人で焼酎ボトルは空けられないので日本酒をヒヤで頂きます。グビリと行きつつイワシの天ぷらを頂くのであります。

料理の写真撮ったとき、このお店の場合、テーブルの上の小銭もちゃんと入っていると随分「絵になるよなー。」などと酔い始めた頭で考えるのであります;-)。このお店ではいつも "かぁるく" なので、今日もこの辺りにしておきましょうかね。

さてさて。四回目の掲載で、GPS 初掲載ですね;-)。まぁ、皆さんよぉーく知っているお店なのであえて GPS ポイントなど掲載する必要は無いとは思いますが・・f(^^;;。


GPSポイント
Latitude: 35.656930º N
Longitude: 139.701784º E
Map: 35.656930,139.701784

上野。磯べゑ。

今日は KDE(JKUG)のスタッフ(www.kde.gr.jp)で宴会です。10名の宴会だったのですが、その内、フランスの人が3名と言う、随分とインターナショナルな宴会だったのであります。

フランス人の内の一人が肉がダメらしいのでコッテコテの魚料理なのであります。そこで今回幹事さんがチョイスしたのは上野のマルイの裏辺りにあるお店。「磯べゑ」。

正式名称は「海鮮問屋 磯べゑ」と言うみたいです。宴会の開始は19:00。アキバ散策の後のちょうど良い時間だったのでありました;-)。
あー。そー言えば、僕自身 "宴会" と言う、大勢で飲むのは随分と久しぶりのような気がします。最近、大きな宴会してなかったなぁf(^^;;。

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今回はコース料理。出てくるのは全て魚。このお店にはお肉は無いそうです。徹底していますねー;-)。後、コース料理に飲み放題も追加できるのですが、当日の注文は無理で、飲み放題は前日までに予約する必要があります。後、金・土はくーボーンが使えない。

けどもまぁ、着席です。生ビールを注文するのですが、サントリーモルツが出てきました。宴会のスタートです;-)。

コース料理で決められたものが出てくるのですが、季節感があって良かったです。まずは刺身の盛り合わせ。どーん。といったりましょう;-)。

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季節の魚、色々な種類が載っていて十分に楽しめるのであります。全部で七品。生タコの刺身もあります。うんうん。生ビールを飲み終わった後、各人がオノオノで飲みたい、肴にあうお酒を注文していのくのでありました。

僕は勢い余ってホッピーに行ってしまったのですが「あぁ。失敗した。魚には日本酒だよねー。」みたいな感じになるのでありますf(^^;;。

コース料理の中から、もう一品あげるとすると・・。アユの天ぷらでしょうか。非常に珍しく思いました。季節的にはバッチグーですね;-)。

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三枚におろされていて、身は天ぷら、ホネは唐揚げで出てきました。アユの天ぷらは、味的にはイワシの天ぷらに似ていますかねぇ。どちらも揚げると身が白いですからねぇ。けど、ホネの唐揚げは確かに川魚のホネ。って感じがしました。

宴会のネタとしてはフランスの人が三人いるので英語で話します。ふむー。酒を飲みながら、けど、中々気が抜けない宴会なのであります;-)。自己紹介したり、たわいも無い話したり、グローバルでインターナショナルな話したりKDEとかQTの話が飛び出たりするのでありました。

メンツ的には去年の忘年会の時以来なのでありました;-)。

あ。そーだ。僕も私も「KDE 使って色々楽しみたいー。」や「QT でプログラミングしてみたいー。」って人いましたら是非ご一報頂ければと思います。楽しく飲みながらお話しましょう;-)。

GPSポイント
Latitude: 35.709775º N
Longitude: 139.775963º E
Map: 35.709775,139.775963

神田。カミヤ。(4)

神田に来たので久しぶりにもつ焼きのあのお店に行ってみようと思いました。最近は神田にあまり来ていなかったので随分とご無沙汰になってしまいましたが。「カミヤ」。

駅から一本裏の路地に入ります。縄のれんから店内を覗くと混んでいるようですが、なんとかカウンターに座れそうです。良かった良かった。

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前回掲載したのは一年以上前になりますね。行ったのはそれよりも短いスパンですが・・;-)。

さて、カウンターに着席し、飲み物はホッピーを注文します。後はもつ焼きを注文します。他の「カミヤ」は10本注文しなければダメなのだけど、ここのお店は四本で良いのでラクチンだなぁ。とは言いつつ、以前とはちっくとシステムが変わったようです。

以前は二種類を二本ずつ四本でもOKだったのですが、今回は一種類で四本注文することになったみたいですね。けど、二種類五本ずつ10本を注文する他の「カミヤ」よりはよっぽどユルイわけでして;-)。

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アブラを注文しました。シロモツの内側のプルンプルンしている部分ではないので安心して食べられます。が、自称ホッピー友の会会長が好きな部分でもあるので、僕は一本しか食べることができないのでありましたf(^^;;。

そして、もう一回四本注文します。

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今度はサッパリ系でヤキ鳥にします。ねぎまですね。ここのお店はネギも美味いのでこれも結構好きなのであります;-)。

ホッピー中身をおかわりしつつ、ガツサシを行きます。本当はレバ刺しが食べたかったのだけど、この時期は置いてない。あったとしてもすぐに終わってしまうらしいです。でもってガツサシですが、上に長ネギが乗っているのですが、これまた美味い。けど、写真は無いのであります;-)。

もつ焼きとホッピーを思いっきり満喫した夜だったのでありました。

あ。そーだ。思い出したので書いておこう;-)。
今年の夏休みは本州最北端の大間まで行ってくる予定なのですが、その時に青森市内にある「カミヤ」三店舗に寄って来る予定です。これと後、浅草橋にあるお店に行くと「カミヤ」全店制覇を達成できるのですが、今から青森の三店舗が非常に楽しみなのであります;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.692141º N
Longitude: 139.770362º E
Map: 35.692141,139.770362

神田。升亀。(3)

今日は久しぶりに神田に来ました。自称ホッピー友の会会長がこの辺りで用事があるみたいなので招集がかかった。と言うのが正確なお話なのですが;-)。

で、久しぶりに来た神田。どこに行くべかねぇ。久しぶりにガード下のあのお店に行ってみようかねぇ。と言うこどでやって来たのでありました。「升亀」。

このブログでは三回目の掲載になりますかね。前回掲載したのがまだ写真がちっこい頃なので、随分と間が開きました。早速中に入ることにしましょう。

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奥のほうのテーブル席に着席することができたので、早速瓶ビールを注文します。で、出てくるまでメニューを眺めたり、ビールが出てきてもまだ何を注文するか決まらなかったりするのですが、まずは乾杯などしてグビリグビリとビールを頂くのでありました。

悩んだあげく、お勧めメニューに掲載してあった、お刺身を頂くことにしました。なんとっ!! 僕も初めて食べますが、ボラのお刺身です。

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ボラと言えば、タマゴをカラスミにする程度で身のほうは小骨が多くて臭くて食えたモノではない。と言う印象をずっと持っていたのですが・・。

これを見た感じ、ちょっと驚いて、食べたらもう一回驚いたのでありました。雰囲気的にはイナダのもっと遙かに身が締まった感じでアブラ分1/5って感じでどーしてどーして中々いけるのでありました。ボラの刺身をちょっと見直してしまった。と言う感じでしょうか;-)。

もう一品行くのですが、この季節のこのお店の料理と言えば、新タマネギのかき揚げ天ぷら。

飲み物は瓶ビールからホッピーに移行しております。ふふふ。ここのは焼酎濃いぃなぁ。などと思いつつグビグビ行くのであります;-)。

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出てきたのにはやっぱり圧倒されますねぇ。直系12,3cm、高さ7cmくらいあるかき揚げ天ぷらです。これ、おそばの上に載せて食べたら美味いだろうなぁ。などと思いつつ、タレに付けて頂くのでありました。

がっ!! あまりの量の多さはやはり圧巻です。お腹もふくれてしまうし一人では到底食べきれるものではありませんねぇ。大食いな自称ホッピー友の会会長が居てくれて助かりました。と言う状態なのでありました。

この後、ちょっと方向性を変えてポテトサラダなどを頂くのでありました。ホッピーもおかわりしつつですね。

安くて本当に満足のできるこのお店、やっぱり来ると幸せな気分になるのでありました;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.691339º N
Longitude: 139.770555º E
Map: 35.691339,139.770555

御徒町。加賀屋。

今日はなんたが、すげーごついもつ焼きを食べたい気分だったのでありました。でもって自称ホッピー友の会会長が、上野・御徒町・湯島辺りで「飲んだくれたいぜぃ。」などと言っているので合流することにします。

で、僕はごっついもつ焼きが食べたかったので「そうだっ。あすこに行こう。」となったのでありました。御徒町駅のすぐ横の、これから宝石店がたくさんあるよー。って辺りのお店に行くのでありました。「加賀屋」。

このブログでは今まで色々な「加賀屋」を掲載していますが、「加賀屋の全店制覇。」などと言う無茶な野望はてんで持ち合わせては居ないのでありますf(^^;;。階段を下りて、イザ店内に突入するのでありました;-)。

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瓶ビールを注文しつつ、黒板メニューに目をやると、今日はなにやらお刺身が多いみたいです。でもってそれらをまとめて盛り合わせがあったのでそれをまずは注文するのであります。もつ焼きはその後さ。ふふふ。

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マグロとブリとヒラメの縁側の盛り合わせらしいです。ブリは随分と季節外れだなぁ。と思い食べるとこれまた憎らしいほどアブラが乗っている。南半球産か養殖なのかなぁ。後、縁側は多分カレイの縁側な気がする。味が濃すぎてアブラが乗りすぎていてたくさん食べるとアキが来る味。ふむー;-)。けど、手頃な値段だしねぇ。

もつ焼きの盛り合わせも注文し、ごつい大きさのをぐあんぐあんとかみ砕いて頂くのであります。んー。そーそー。今日はこう言うのを食べたかったのよー。などと満足しつつ瓶ビールの後のホッピーをゴクンと頂くのでありました;-)。が、写真はありません。

この後、更にコロッケを頂いて、ソースをボタボタかけた濃い味のを頂くのでありますが、それと併せて注文した、マルシロだったかなぁ。それをタレで頂きます。

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輪切りにされたシロです。なるほど丸い;-)。クチャクチャ感を味わいつつタレの味を楽しみつつ頂くのでありました。ネギもまたアクセントになっていて中々ええねぇ。うんうん。

今日は本当になんか、ごつくてかみ応えのあるもつ焼きが食べたくなったのですが、そーいう時には「加賀屋」というお店は非常に嬉しいなぁ。などと思うのですが、考えてみると、「ごついもつ焼き食べたい。」なんて思ったの、初めてかもしんないなぁ。夏バテの始まりなのかなぁ・・。


GPS ポイント
Latitude: 35.707144º N
Longitude: 139.775062º E
Map: 35.707144,139.775062

渋谷。渋谷歌謡酒場。

久しぶりに渋谷のお店の掲載ですねぇ。実は今まで iPhone3G だったのを iPhone4 に機種変更しました。その詳細についてはPCのネタを書くブログほうに掲載したのでそちらを参照して頂ければと思います。

で、金曜日の会社を定時速攻で抜け出してその足で予約した電気屋さんに行ったのですが、手続きが完了して引き渡しまで約40分あるとのことだったので、さぁてと「どうすんべかなぁ。」とか思い「山家」の辺りを散策するのでありますが、角っこにあったお店にフラっと入ったのでありました。「渋谷歌謡酒場」。

確か、昔、ここにはラーメン屋さんがあったと記憶しているのだけどなぁ。路上にまで特設テーブルと椅子が用意されているようですが、僕が行ったときには中のカウンターが空いていたのでそこに着席したのでありました。

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まぁ、携帯電話ができるまでの40分位なのでかぁるく行きますかねぇ。って感じなので、ホッピー飲みましょうかねぇ;-)。390yen です。出てきたグラスは特徴的です。こんなんでホッピー飲むの初めてだぁ;-)。

おつまみは150yenからと、非常にリーズナブルです。出来合いのモノはサクっと出てきます。お通しのような感じでしょぅかね。けど、今の僕にとってはそっちのほうが好都合です。ポテトサラダ頂きましょう。

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これでホッピー一杯。でもって次は中身を頂きつつ、きんぴらゴボウに行くのであります。

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このお店、二階もあるみたいですが、僕は一階のカウンター席に椅子に座って頂き、時間を過ごしたのでありますが、店内には70年代、80年代のシングルレコードのジャケットの写しがたくさんかざってあります。店名が「歌謡酒場」だけあるので当時のアイドルの曲がひっきりなしに流れているのであります。

僕の年代よりはちょっと古いのもあったりしますが、ついつい口ずさんでしまう曲が流れているのでありました;-)。

こんどはもちっとゆっくりして、火の通ったものも是非頂いてみたいなぁ。などと思ったりもしたのでありました。

さてとー。iPhone4 取りに行こうっ!!


GPSポイント
Latitude: 35.657994º N
Longitude: 139.698908º E
Map: 35.657994,139.698908

秋葉原。梅もと。

秋葉原へは、いつもなら東京メトロ千代田線の湯島駅からアプローチするのですが、今回は珍しく日比谷線から行ってみました。日比谷線秋葉原駅から地上に出たらおやまぁ。懐かしいお店が。

時間も大体お昼時。今日のお昼はここで頂くことにしましょう。「梅もと」。

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なんてことはない、街を歩けば時々みかける立ち食いそば屋さんなのでありますが・・。良いのです。僕的には随分と久しぶりなのだからっ!!

丼とソバのセットが500yenで食べられる。と言うのも中々魅力的です。今回はマグロ丼と冷やしソバのセットを頂くのであります。が、なんか今はキャンペーンをやっているみたいでソバ大盛り無料らしいです。では、大盛りにしてもらいましょう;-)。

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出てきたのはこんな感じでした。これが500yenで頂けるなんて幸せだなぁ。マグロ丼のほうは半分マグロで半分はとろろでした。するっていと「山かけ丼」って感じかな?なんて思いつつモグモグズルズルと頂くのでありました;-)。

さて。上にもチロっと書きましたが、このお店の名前は「梅もと」。その昔、中目黒にまだ「ばん」があった頃、中目黒の駅構内にこのお店があったんですね。で、「ばん」でしこたま飲んだ後、電車に揺られて帰るワケですが、その前についついソバとかラーメンを食べたくなるんです。そこでいっつも食べていたんですねぇ。

しかし、その中黒、街は随分と変わってしまい、はたまた駅構内には今はもう「梅もと」が無くなって随分と経つかと思います。そんな懐かしさもこもっている立ち食いそば屋さんだったのでありました;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.698519º N
Longitude: 139.775212º E
Map: 35.698519,139.775212

秋葉原。関取ラーメン龍軒。

最近、秋葉原に来たらカレーを食べる機会が多かったのですが、(自分の)原点に戻って、ラーメンなどを頂いてみることにしましょう。最近の秋葉原はお昼には困らないほど飲食店が多くなりました。ラーメン屋さんもたくさんできました。そんな中で、むかーしからあるラーメンに、随分久しぶりに行ってみたのでありました。多分、「サンボ」と並んでアキバでは老舗ではないかなぁ。

中央通りから秋葉原UDXに抜ける細い通りの中程にあるお店ですね。「関取ラーメン龍軒」。

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店の外の看板には大きく「ラーメンショップ」と書いてあるのですが、僕が良く行く系列店の「ラーメンショップ」とはまるで別もののお店です。味が全然違います。

赤いのれんをくぐって店内に入ると、おやまぁ、人がたくさんおります。席をなんとか確保してラーメン大盛りを注文するのでありました。

以前は秋葉原に行くとそこはかとなく訪れていたこのお店、ラーメンが一杯380yen。今時この値段でラーメンが食べられます。僕はラーメン大盛りを注文するのであります。

そして、以前は横綱・大関・関脇ラーメンと呼ばれていました。大盛りが横綱、中盛りが大関、普通盛りのラーメンが関脇。けど、今回行ったときはこの呼び名では無くなっていました。あれま。ちょっと残念。

などと思っていたら出てきたようです。僕のは大盛りなので200yen増し。それでも580yenです;-)。

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見た感じ、そんなに量が多くないように見えますが、実際はドンブリが異様に大きいのであります;-)。これをズルズルと頂くのでありますが、麺はどちらかと言うと太麺かなぁ。スープの味は東京風でサッパリめです。その昔食べた時より美味しくなっているような気がしたのは気のせいかなぁ?;-)。値段の割には美味しいです。

けど、このお店、混んでいます。お昼の時間からちょっとずれて行ったのに満席状態。近所の電気屋さんのアルバイトの人とかワンサカ来ている感じがしました;-)。

後、もう一点嬉しいのが、グーラーがちゃんと利いていること。クソ暑い夏に熱いラーメン食べるのでちょっと汗ダラダラを想像してしまうのですが、店内はヒンヤリしていて「あー。ちゃんとラーメン食べる環境だなぁ。」などと思ってしまい、安心してズルズルと行けたのでありました。こー言うのは嬉しいことだぁ。

また次回、来そうな予感を感じるのであります;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.700331º N
Longitude: 139.771864º E
Map: 35.700331,139.771864

西日暮里。菊一。(2)

西日暮里で途中下車します。「喜多八」に行こうかなぁ。とか思い覗いたら、うひ。今日も一杯で入れず・・。しくしく。んだば、どうすんべ。とか思ったのですが、一個前の「真澄酒蔵」のエントリーで 居酒屋探偵DAITENさん からコメントを頂いていたのが偶然かどうなのか解らないですが「そうだ。久しぶりにあすこに行こうっ!!」と向かったのは尾久橋通りの信号を向こうに渡りしばらく歩いたところにあるお店なのであります。「菊一」。

このお店、居酒屋探偵DAITENさん の心のふる里でもあるみたいですしね;-)。

お店の入り口は建物からちょっと奥まったところにあります。ガラガラと扉を開けて確認するとカウンターに席が空いているようなのでそこに着席するのでありました。

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カウンターに座り、瓶ビールを注文します。でもってこのお店は僕は今回が二回目なのですが、前回来た時から一年ちょっとぶり位のようですね。このお店はもつ焼きがメインのお店と言うのを思い出しました;-)。なので、もつ焼きをタレで三本注文します。後はガツ刺身を頂きます。

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ガツ刺身が先に出てきました。ここのは上にかかっている酢味噌が美味しいのであります。これとガツを絡めて頂くのであります。ビールと一緒に。

他にも何かあるのかな?と、カウンターの上のメニューを眺めるのですが、もつ焼きとお新香・ソラマメ位しかありません。んー。徹底したもつ焼き屋さんですね;-)。そーこーしている内にもつ焼きができたようです。うひひひ。ちょっと小降りな感じかな。けど、写真はありません;-)。

一回目のもつ焼きを頂きつつ、飲み物は酎ハイに移行します。そして再度もつ焼きを頂くことにしましょう。今度は塩で。でもって、つくねもうまそうなのであわせて注文するのでありました。

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出てきたのはこんな感じになりました。お皿がたくさん並んでちょっと幸せです;-)。これを頂きつつ、酎ハイをグビリと頂くのでありました。

それにしてももつ焼きが一本140yenなので、決して安くはないかなぁ。けど、お店の雰囲気は広々していてゆとりがあるって感じですかね。ほっとした時間を過ごせるのでありました;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.733276º N
Longitude: 139.769182º E
Map: 35.733276,139.769182

秋葉原。カレキチ。

最近、自分の中では「秋葉原に行ったらカレーを食べよう。」と言う気持ちがあるのであります。「カレーの市民 アルバ」や「ゴーゴーカレー」に行ったからでしょうかね。そんな感じで秋葉原に来たらやはり今日もカレーを食べるのでありましたf(^^;;。

とわいえチェーン店ですねぇ。秋葉原には、TWOTOP の前辺りとかにもカレー屋さんはあったと思ったのでそのうちに行ってみたいと思います;-)。

と、言うことで、今回行ったのはガード下にあるカレー屋さん。「カレキチ」。

雰囲気的には「まつ屋」とか「すき家」とかと似たような感じでしょうかねぇ?早速入ってみましょう。

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店内に入るとまず食券を購入する必要があります。「秋葉原でカレー」と言えば、僕の中ではなぜか「カツカレー」になってしまうので、ここでもカツカレー大盛りの券を購入し、カウンターに着席するのであります。

ここでしばし待ちのですが「まつ屋」とか「すき家」みたいなお店をどうしてこのブログのネタとして取り上げるのだ?と思った皆さん、まさしくその通りなのであります。

がっ!! 頼んだカツカレーが出てきたようです。これを見た瞬間、「これはブログに是非取り上げなければっ!!」と思った次第なのです;-)。

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店員さんが持ってきてくれたカレーです。写真を撮った後、スプーンを右手に持って(僕は右利き)ハタと思いました。「出し方が左右逆じゃん。」と・・。カレーの場合ってフツー、ライスが左側に来ると思うのですが、このお店では右側に来ています。お昼に定食を食べてご飯と味噌汁の位置が逆な状態を思い浮かべていただけれは良いかと思われます;-)。

どうしてだろう? このお店はこうなのかな?とか思い、僕の後に注文した人にカレーが届けられたのを見るとその人にもライスが右側で出していました。

ふむー。このお店はライスを右側にして出すのを奨励しているのか・・。などとちょっと不思議な思いで、自分でクルっと回してから、頂くのでありました・・。

味は「まつ屋」で食べるカレーと同じ味がしたので「カレーの市民 アルバ」や「ゴーゴーカレー」とはやはり違いますね。まぁ、値段も確かに全然違って牛丼屋ちっくな値段設定でもありますしね。

それにしても出されたカレーの向きがミョーに気になったお店なのでありました;-)。

秋葉原でのカレー紀行はまだまだ続くよー。けど、これから暑い季節に突入だ・・。


GPSポイント
Latitude: 35.698571º N
Longitude: 139.770749º E
Map: 35.698571,139.770749

西日暮里。のりまる。

今日は会社帰りの千代田線の西日暮里駅で途中下車します。最近足を向ける暇が中々なかった西日暮里ですが、時間にゆとりができたので降りてみました。目指すお店は「喜多八」なのでありますが、なんとなーーっ!!満員で入れず。まぁ、今回は自称ホッピー友の会会長と一緒だったので、席を二つ確保する必要があったのですが、やはり空いていませんでした・・。

と、言うことで西日暮里界隈でどこか良さげなお店を探すのであります。とりあえず尾久橋通りにでてMacの向こう側にお店が見えるのでそこに行ってみることにしました。店の入り口にあるメニューもそこはかとなく良さそうな感じです。今日はここに入ってみましょう。と言うの感じになつたのでありました。「のりまる」。

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入ってみると、カウンターがまずあるのですが、ここに座るのはちと厳しそうです。今回は二人だったので空いているテーブル席に着席するのでありました。二人で良かったよー。そして、瓶ビールを注文します。

食べ物は何にしようかなぁ。と思うのですが、入り口に「焼きとん居酒屋」と書いてあったのでもつ焼きを注文します。そして煮込みを。ここの煮込みは「おばあちゃんの煮込み」と書かれていました。

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こちらが最初に出てきたもつ焼きです。お皿のすみに黄色いカラシがついて来たり、テーブルの上にカラシや七味唐辛子が置いてあるお店はよくあるのですが、ここのはお皿の上にワサビが付いてきました。珍しい。けど、焼き鳥ではワサビが付いてくるところはあるか。

値段は安い部類にはちょっと入りにくいとは思いますが、中々いける味と言うか、脂っこい部位を出してくれるので自称ホッピー友の会会長は大喜びでした。

飲み物は瓶ビールからホッピーに切り替えます。うひひ。でもって「おばあちゃんの煮込み」も出てきました。

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見た感じ、ふつーのもつ煮込みっぽいんですが、一口食べて・・。「あぁ。なるほど。これはおばあちゃんの煮込みだわー。」と納得できました。味付けが五目煮と言うか越前煮と言うか、煮物の味がするのです。こーいうのもちょっと有りかな。などと思ったのでありました;-)。

他には卵焼き・メンチカツ・ポテトサラダなどを頂き、一通りの料理を味わいました;-)。卵焼きは注文した時に「ちょっとがかかりますが大丈夫ですか?」と言われたのですが、そんなに早くは帰らないので大丈夫ですよ。と答えました。いやぁ。待っていた甲斐がありました。ホクホクアツアツなのでありました。
それにしてもトータルでは手頃な値段で美味しく味わえたので良かったです。

このお店、一人でくるにはどうだろうなぁ。カウンターがあるのですが、テーブル席に座って飲んだ方が良い感じがしました。なので、二人以上の時には西日暮里でもう一軒中々なお店を見つけた。という感じでしょうか;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.733310º N
Longitude: 139.767809º E
Map: 35.733310,139.767809

秋葉原。ゴーゴーカレー。

今日は朝一番でお買い物があったので車で秋葉原に行きました。アキバのヨドバシでお買い物を済ませた後、駐車場が二時間止められると言うのでちょいと散策。ガンダム喫茶はまだ開いていないのに長蛇の列。「やるな。シャアめ。」って感じでしょうか。それにしてもとんどお店がまた開いてない状態。朝一番と言うのはつらいモノです。トホホ。

その後、時間をなんとかやりくりしてお昼ご飯を食べたのがカレーのお店。「ゴーゴーカレー」。

以前「カレーの市民 アルバ」に行った。と書いたのだけど「アルパ」は加賀カレーと呼ばれていて、そしてそれと人気を二分して金沢を代表する(と僕は思っているんだけど、それ本当?)もう一個のお店にも是非行ってみたいと思っていたのでありました。松井の背番号を店名にしたと言うのはあまりにも有名な話ですね;-)。

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前回お店の前を通った時はすごい混んでいて入るのをあきらめたのですが、今回はスルッと中に入れました。入り口で食券を購入します。今回はロースカツカレーのビジネスクラス。つまりカツカレー大盛り。ってやつですね;-)。をチョイスしたのでありました。

壁沿いのカウンター席に座り出てくるのをしばし待ちます。カレーと言うのはどうもあれなんですが、相変わらずこのブログには「カレー」と言うカテゴリーがないんですよね(^^;;。確実に汗ダラダラな人と化してしまうので・・X-(。

などタオルを準備して水で体を冷やしていた(僕は基本的に水冷エンジンなのです。発泡性の水ならもうカンペキ;-)ら出てきたようです。

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なるほどー。上に器のすみっちょにキャベツの千切りが載っているところなんかは「アルバ」と似ていますね。カツの上にカレーがかかっているか、ソースがかかっているかなどの違いはありそうですが。

味はどちらが良い?と聞かれるとビミョーですが、どちらもドロっとしている感じは良いですね。けど、決して家庭の味ではない。こちらのカレーも美味い美味いと頂くのでありました。

さてとー。腹一杯になったし、早々に帰投して今回購入したのを設置して楽しもうかいのぉ;-)。

そー言えば、アキバにはもう一店。ベルバラの向かいにもゴーゴーカレーがありますね。あと、もう一店あるらしいのですが、僕はまだ見つけられていません。


GPSポイント
Latitude: 35.697665º N
Longitude: 139.774590º E
Map: 35.697665,139.774590

池袋。ふくろ。(2)

今日は野暮用で仕事帰りに池袋に来ました。ついでに、池袋には大きな電器屋さんがあるのでちょっと前からコンポが欲しいなぁ。と思っていたので様子を見に行きます。

その後は例のごとくもつ焼き屋さんに行くべかねぇ。とか思うのですが、池袋に来ると「あすこで良いかなぁ。」となってしまい足は美久仁小路に向いてしまうのであります。って感じで今日も行くお店。「ふくろ」。

どこが良い感じのお店がありましたら教えて頂けませんか。コメントにどんどん書いて頂ければと思います;-)。

美久仁小路のシケインのところにある扉をガラガラと開けてカウンターに着席するのでありました。この日は結構空いているようでした。すんなりと入れたのでありました;-)。

お店のエントランスの写真は、今回はありません。けど、おもしろい看板があったのでそれを掲載しておきます。入り口入ったすぐ右側にありました。

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潔いと言うか、きっぱりとしていると言うか、見てみてどこかすがすがしいのであります;-)。キャバクラのおねぇちゃんにも読んで欲しいと言うか;-P。あ、けど、僕はそのようなお店に行ったことないので良く分からないんですけどもねf(^^;;。

で、「コの字」のカウンターに、自称ホッピー友の会会長と一緒に着席し、瓶ビールを注文しつつ宴の時間が始まるのであります;-)。

刺身盛り合わせなど行きましょう。ドドンっ。て感じで;-)。

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800yenで四品乗っています。一切れが大きいので食べ応えがあって満足しますねぇ。

後はタケノコの竜田揚げ。これは見た感じフライドポテトみたいでした。そして更にタン炒め。これらを頂いている間にビールからホッピーに切り替えるのであります。前回行ったときの様子に書いた通り、ここではとっくりに焼酎が入ったヤツが出てくるんですね。後「喜多八」みたいに氷は焼酎ボトル頼んだみたいな感じで出てきます。氷好きな僕にはたまりましぇんなぁ;-)。

料理をもう一品。チーズのはさみ揚げ。

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薄い(多分)豚肉の間にチーズが挟んであって、それのフライです。ここにソースをドバドバ付けて食べるのがまた、お店の雰囲気にもマッチしているような気がして僕は好きなのであります;-)。

ホッピーと焼酎をもう一回おかわりして、ぶへー。などと言いながら頂くのでありました。

それにしても、一番上にも書いていますが、ここに来てしまうとというか、池袋に来ると他のお店を散策して探してみよう。などと言う気が起きなくなってしまって僕もちょっと困っているんですけどね。それ位居やすいお店なのでありました。

しかも帰りはバス一本。ぐっすり寝ながら帰ることにしましょうかねぇ。

GPSポイント
Latitude: 35.729043º N
Longitude: 139.715817º E
Map: 35.729043,139.715817

渋谷。小麦房。(2)

職場は道玄坂の坂の上にあるのだけど、この近辺には手頃にお昼を食べるところがあまり無いので渋谷駅のほうまでテクテク歩いて行くのであります。しかし、最近、会社の近所に牛丼屋さんとモスバーガーができたのでちょっとは変わりつつあるのかな。

今日のお昼はうどんを食べることにします。道玄坂を降りた「百軒店通り」の向かい側にあるお店、このブログでは二回目の登場ですね。「小麦房」。

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讃岐うどんのお店です。かたーいうどんを頂くのであります。

それにしても讃岐うどんのお店に行くといつもはぶっかけうどん、ヒヤヒヤ(汁も麺も冷たいうどん)を注文するのですが、これはコストパフォーマンスが悪いと言うことがだいぶ分かってきました。

例えば「はなまるうどん」ではかけうどんが一杯100yenから食べられるのですね。それに引き替えぶっかけは高いっ!! 茹であがったうどんは水で一旦してめてから盛るんだからヒヤのほうが温め直す(湯がく)行程が無い分安くてもええんでないの?とか思うんですけどね。

まぁ、そんなことはどーでも良くて、今回はかけうどんを頂きます。前回行ったときはヒヤだったんですけどね。

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と、言うことで今回はかけうどんの大盛り。後は、うどんにはこれしか無いっ!!と僕が勝手に思っているゲソ天。上には無料のオプションである天かすとゴマをパラパラ。後ばズルズルと頂くのであります。

汁が暖かいと天ぷらを沈めたときに美味しくなるのが良いですね。ヒヤの場合はそれが無いのがちょっと悲しいのだけど。しかし、熱いんなうどんは冬限定だなぁ。もうそろそろ食べられない季節になっていきます。今の時期に食べないと。

大盛りを頂き、汁も美味くてズズスと飲んだ(全部は飲んでないですよ;-)のでお腹もふくれて満足なお昼ご飯だったのでありました;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.658761º N
Longitude: 139.697578º E
Map: 35.658761,139.697578

上野。つるや。

僕は長野県人なのですが、"上野駅"と言うのは一種独特な雰囲気を醸し出しているのであります。歌にもこんな感じでありますしねぇ。

上野発の夜行列車降りたときから
(JASRAC: 092748927(うそ))

長野県人とか、東北方面の人は上野駅と言えば「聚楽」がきっとパッと思い浮かぶと思うのですが、今回行ったおそば屋さんもその場所に随分前からあるような気がします。若い頃から入っていたような気がします。するっていと、はやり心に残る上野の味なんでしょうかねぇ?「つるや」。

立ち食いそばのお店なのですが、そんなに心にはの残って無いかな?(^^;;。JR上野駅の不忍口の信号の向こう側にあるのであります。

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入り口で食券を購入し、カウンターに出します。後は自分の席を確保しつつできあがるのを待つだけなのであります。

今回食べようとしているのはかけそばとカレーのセット。生卵はもれなくサービスキャンペーンをやっていたのでもらって来ました。

豚坊」で飲んだ後、まだ少し小腹が空いていたのでちろっと頂くのでありました。

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先ほどのお店は頼んだモノが全然出てこなかったのですが、ここは立ち食いのお店。サクッと出てきて、ズルズルっと頂くのでありました。うん。昔からの上野の味だ。って多分どこで食べてもきっと一緒だとは思うのですけどねぇ(^^;;。場所と名前が頭の中にずっとある。って感じなのであります。多分。

さてと。今日はこれで帰投することにしますかねぇ。


あ。上に JASRAC に申請してないインチキな番号書いているのですが、確か、この間 JASRAC の正式なコメントがありましたね。「ブログに歌詞かいたら著作権料払わなかあかんぜぉ。」って。どうやって徴収するか、もうルール決まっているのかなぁ?このブログでは三回目の歌詞の掲載だぞぉ;-)。


ちゅーこって、もう一個どうでも良い話を。新しく kinmiya.com と言うドメインを取得しました。金宮焼酎の瓶を見ると http://www.miyanoyuki.co.jp/ のURLがもう既に書いてありますね。なので "kinmiya" と言う文字列には特には固執してないのでしょうなぁ。

とわいえ、ホッピー.jp を持っている僕ですが、次は kinmiya.com を取得したのですけども、使い道どうしよう。まだ考えていません。勢いで取ってしまった感じです(^^;;。もしかしたら一年で手放すかもしれませんが、このドメインの使い方はちょっと考えてみたいと思います;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.711395º N
Longitude: 139.774783º E
Map: 35.711395,139.774783

上野。豚坊。

しかーし。この時期の上野はどこに行っても人がたくさん。夜にさぶくなるとお店にいっきに人が流れるのでこれまたたくさん混むのであります。

大統領」なんかは行列ができる位だしいやはや。すごいことです。驚きました。

そんなこんなで酒場難民と化しつつあるのですが、以前行ったことのあるお店、覗いてみようかな。とか持っていたのであります。「にしき」と、言うお店です。前回行ったときにはオヤジさんが店員さんだったのですが・・。

で、お店にたどり着いて驚きました。店名が変わっていましたっ!! こんかいはそんな新しくなっていたお店に行くのであります。「豚坊」。

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店内を覗くと座れそうなので半分驚きつつテーブル席に着席するのでありました。基本的に山手線・京浜東北線のガード下なのでテラス席とかあるわけですね。けど、今回は店内へ。暖かいだろうし;-)。

今日は最初からホッピーに行きます。後は、もつ焼き・煮込み・タン刺身をドドドと注文。後は出てくるのを待つだけです。

ホッピーをグビグビ飲みつつ待つわけです。更にグビグビ飲みつつ待ちます。その間に店員さんが「何も出ていませんか?」と二回も来るのですが、何も出てきません・・。orz。しょーがないので中身おかわりします。

中身にホッピー入れてグビリと飲んだらようやっと煮込みが来ました。値段は210yenなので非常に安いのですが、お通しみたいな器に入って出てきました。まぁ、確かにお通しも200yenくらいするしなぁ。これはこれで色々食べられて良いわなー。って感じで七味をふりかけて頂くのでありました。が、写真はありません;-)。

次に出てきたのがもつ焼きです。「肩」と言う部位で「随分珍しいなぁ。」とか思い注文したのですが、一口食べて納得。

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味わってみるとロースでしたね。考えてみると「肩ロース」ってお肉があるのですが、まさしくそんな感じでサッパリしたお肉の味なのでありました。

そして、それを食べ終わってホッピーをもう一本おかわりしたところで今度はタン刺身が出てきました。結構分厚くて、これが牛のタンだったら焼いて食べれば美味いだろうなぁ。と思わせてくれます;-)。

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ふむ。これは見た目通りの味でした。中々行ける。と言う感じがしました。

それにしてもこのお店、今回は自称ホッピー友の会会長と一緒に行ったのですが、二人で2,000yen掛からなかった。随分と安いのでありました。まぁ、単価が安くて量が少ないとは思うのですが、そうなると色々なものが食べられるのでそれはそれで良いのであろうと思ったのであります。

後、このお店はできたばっかりなのかなぁ?新しい雰囲気はしているのであります。そして、まだお客さんの扱いにお店の人も店員さんもなれていない感じがしました。

今後の課題。と言う感じでしょうか;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.710838º N
Longitude: 139.774826º E
Map: 35.710838,139.774826

秋葉原。養老の瀧。(2)

今日は(「今日も」と書いたほうが良かったのかな?)秋葉原に来ました。前回来た時にはHDDを買いに来たのですが、今日はグラフィックスカードを買いに来ました。無理して買わなくても良かったのですが、安いのがあったし。NVidia GeForce 210なカードを2,980yenで手に入れることができました。ラッキー。

家に帰って早速Windows エクスペリエンスしてみたところ、RadeonHD 4350とスペック的にはそなにかわりありませんでした。さすがはローエエンドなグラボだ;-)。

さて本題。こんな感じでアキバを俳諧していたのですが、そろそろ疲れたので歩き回るのはこの辺りでやめて「どーすんべかなぁ。」と考えるわけです。今日は日曜日でほとんどのお店は閉まっているだろうしそれにまだ16:00なので開いているお店は限られている。場外馬券売り場のある街だったら昼間から飲める飲み屋さんとかたくさんあるんですけどね。

と、言うことで秋葉原で16:00から開いているお店でちょっと早めの晩ご飯がてら行ってみることにしました。浅草橋方面に約82m歩いたガード下にあるお店ですね。「養老の瀧」。

今日は自称ホッピー友の会会長が上野にいたはずなので合流してこのお店に行くことにします。ちなみに上野はこの日、花見のお客さんで街はごったがえしていたそうです(^^;;。なお、今回行ったお店はこのブログでは二回目の登場です;-)。

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ほぼ開店直後の16:05位に行ったのにお店にはそこかはとなく人がいます。皆さん、このお店が開くのを待っていたのでしょうなぁ;-)。

まずは瓶ビールを注文します。昔飲んでいた「養老の瀧」の瓶ビールには「養老ビール」と書いてあって賞味期限切れ間近のが安く飲めたのですが、今はそんなことなくなって、ちゃんとサッポロ黒ラベルが出てきますね;-)。値段も昔は380yen位で飲めたような気がするのですが今は随分と高くなった気がします。まぁ、それでもトータルコスト的には安いなぁ。と思わせてくれるのですけどね;-)。

自称ホッピー友の会会長が「刺身が食べたい。」と言うので盛り合わせを。マグロブツが特別価格の250yenだったのだけど、二人の場合はドーンっと刺身盛り合わせのほうが良いかなー。

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その他、ネギ味噌味厚揚げ焼き・本マグロカブト焼きなども併せて注文するのでありました。

刺身盛り合わせは備え付けのメニューから。他のものは本日のお勧めの黒板メニューから選びます。前回も書いているのですが、養老の瀧はレギュラーメニューより店舗ごとに違うこのお勧めメニューがあるので色々な土地に行っても非常に楽しいのであります;-)。以前、アド街に出ていたゲストの人が宣伝本部長に「この辺りで良く行くお店とかは?」と聞かれて「あすこの養老の瀧は良いんですよ。黒板メニューが良いぃ。」などと僕みたいなコメントしている人がいて、思わず「そーでしょー。この人、解っているねぇ。」などとテレビに向かって叫んでいたのでありました(^^;;。

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それにしても僕は16:00ちょい過ぎから晩ご飯がてら行ったのですが、このお店、17:00過ぎてから急にドドドっと人が増えました。「ふむー。フツーの人はやっぱり17:00から飲むんだよねぇ。」などとちょっと考えさせられる一面もあったりして中々楽しいのであります。

後、このお店では、アキバで購入したものを箱から出して色々確認するのであります;-)。そー言えば以前聞いたことがあるなぁ。フツーの人とマニアの違い。

フツーの人は買ったものを家まで持って帰って家で開ける。マニアの人は家に帰る前に開けてしまう。

だそうです。あなたはどちら?;-)。

とまぁ、そんな感じで過ごす16:00ちょい過ぎの秋葉原の時間なのでした。

このお店、無線LANが入るのでiPod Touchの人でも大喜びのはずです。すれ違い通信もできると思いますよ;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.698066º N
Longitude: 139.776757º E
Map: 35.698066,139.776757

西日暮里。餃子の王将。

西日暮里の「はやしや」ですっかりほろ酔いのオヤジと化した筆者ですが「次はどうすんべかなー。」とか思っていたところ道の向こうに電器がこうこうと点いているラーメン屋さんがあります。そこでラーメン食べて帰りましょう。「餃子の王将」。

ちょうど本屋さんで「なぜ、人は「餃子の王将」の行列に並ぶのか?」と言う本を立ち読みしたばっかりだったのでなおさら気になるわけです(^^;;。

それにしてもこのお店は本当にいつも行列ができていてそこはとなくウンザリするのでありますが、今日はちょっと行列が少ないみたいで五分ほど待っていたらカウンターに座ることができました。わーい。

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カウンターに座り、ラーメン大盛りと餃子を注文。餃子が出てくるまでにまだ時間が掛かるだろうと思いiPhone3Gで遊ぼうかと思ったのですが、それを取り出す暇もなく餃子が出てきました。作り置きでなくちやんと焼きたてが出てきました。

餃子が早くでるのは非常に嬉しいことです。けど、こんなに早く出てきてしまうとビールも飲まなぁアカン。なんか、お店の作戦にやられているような気がしないでもないけど生ビールと一緒に頂くのでありました。そのほうが圧倒的に美味いしねぇ;-)。

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ん。安い割には美味いねぇ。「幸楽苑」の餃子とはやはり違うねぇ。皮が良いねぇ。などとビールと一緒に味わうのでありました。

とか思っていたら、ラーメンも出てきました。早いですねぇ。と、言うことはお客様の回転も速くなるわけで。やはり早いと言うことは色々な意味で、また色々な人にとっても良いことだぁ;-)。

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ラーメンをズルズルと頂くのでありました。やはりここの麺は表面がツルンとしているねぇ。などとかみしめて頂くのであります。


ところで上に書いた本ですが、中身をチロッと立ち読みしたのですが、社長への取材の文章内だったかしら。「うちのお店はオープンキッチンにしています。お客様から作っているところを見てもらうためです。」みたい(雰囲気的にそんな感じ)に書かれていたのですね。

で。なんとっ!! とあるほろ酔い気味のおとっつあん(つま筆者のことですね)がお店の人に「大盛りの場合はもう少し麺が堅いほうが嬉しいかなぁ。」などとのたまってしまったのですが、そのお店の人はすぐに麺を茹でいる人に声をかけて「お客様がこう言っていますよ。」とその場で伝えているのです。でもって麺を茹でいる人はわざわざ僕に向かって「ありがとうございます。参考にさせて頂きます。」と嬉しそうに挨拶してくれたのでありました。

ふむー。なるほど。店員さんがこうい対応でお客様に接していると、これは確かに行列ができるなぁ。などとある意味納得したのでありました。別に本を立ち読みしたらお店の人にお声がけした、と言うのでも無いんだけどねぇ。

残りのラーメンをズルズルと頂くのでありますが、僕も気分良くお店を後にできたのでありました。また来たいんだけど、ここ、いっつも混んでいるのよー;-)。


Latitude: 35.733223º N
Longitude: 139.768302º E
Map: 35.733223,139.768302

西日暮里。はやしや。(2)

西日暮里界隈に用事があったため、帰りにどこかに行こうかなぁ。と、なったのであります。「喜多八」はついこの間行ったばかりだしどこにしようかなぁ。と思い立ったのが、交差点の脇にあるお店。

このブログでは二回目の登場ですね。「はやしや」。

前回行ったとき、つまりそれはこのお店に初めて行ったときなのですが、カウンターの大きさに思わず感動してしまったのであります。店の前に立つと入り口が二つあるので「今日はどっちから入ろうかなぁ。」などとちょっとワクワクしてしまうのであります;-)。

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と、言うことで、今日は左側の入り口から攻め込むことにしたのであります。ガラガラと扉を開けると目の前にマスターがもつ焼きを焼いています。で、その奥の大きなカウンターには等間隔に人が結構いるようなので一番入り口に近い席に着席するのでありました。

まずは瓶ビールにします。注文してゴブリと一口飲んでから壁に掛けられた本日のおすすめメニューを見て注文するのであります。何にしようかなぁ・・。

珍しいところでカレイのエンガワがあるみたいなのでそれを注文します。出てくるまでにビールをもう三口ほど喉に流し込みます。どーーんっ!!

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山盛りでエンガワが出てきました。うっしっしっ。で一口、醤油に付けて頂くのでありました。が、カレイとヒラメは煮たような^H^H^H^H^H似たような魚なのに味が全然違うのにはちょっおどろきました。過去にも食べたことがあると思ったんですけどねぇ。

ヒラメのエンガワよりも遙かに脂っこくて大味って言うのかな。食べるのにちょっと苦労しましたf(^^;;。口直しにおしんこ(110yen(@_o)を頂きます。後、もつ焼き行きましょうかね。

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カシラを塩で注文しました。ここのは味がしっかり付いているので美味しいですねぇ。ビールはもう既に終わっているので酎ハイなどでこれを頂くのであります。

この後、鶏モモから揚げを注文して結局、なんだかんだ言って居心地が良いので酎ハイ三杯飲んでしまったのでありました。ちょっとほろ酔い。って感じなのでありました。

それにしても前回行ったときは、外から見てもなんか勇気を振り絞って扉を開けた記憶があるのですが、今回はサクっと入れる自分がここにいるのであります。「勝手知ったる」って感じですかねぇ。まだ一回しか行ってないのにこの安心感はどこから来るのだろう?お店の雰囲気からかなぁ;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.732823º N
Longitude: 139.768410º E
Map: 35.732823,139.768410

新橋。カミヤ。(3)

さてと。新橋にまだいます。一軒目で「まとい駒」に行ったのですが、その後「ちょっとカミヤでも覗いていくべ。」とか思い、角を曲がって見てみると、先ほどはテラス席(つまり店の外の席と言うことですね)にまでいたお客様がきれいに引けております。これは是非とも入らなければならない。と言うことでカウンターの後のテーブル席に着席できたのでありました。

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ビールはさっきのお店で飲んだのでここではホッピーに行きます。ここのホッピーは焼酎にドドドとホッピーを入れるのですが、オプションで「氷入れてください。」ってのができます。今回も氷を入れてもらいます。

でもってカミヤと言えば10本シバリっ。今日もイキマッセーーっ!!どーん。けど、それとは別にレバ刺しも注文してしまいしょう。そして、今回は珍しく半生レバにします。

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表面ちょっとこんがり、中はトロトロって感じのが出てきます。ネギ・ニンニク・ショウガをいっきにかき混ぜて頂くので頂くのであります。んー。生とは違うレバですねぇ;-)。

で、そんなこんなしていたら10本っ!!どーーんっ。出てきました。

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ここのお店のは小降りなので比較的容易に頂けるのでありました。このくらいだと本当に本数を気にせず食べられるので嬉しいです。でもってホッピーの中身おかわりなどしつつ食べ進められますしね。

それにしても、久しぶりの新橋で「カミヤ」に来られたしえがっだえがった。後、発見したのが、時間をちょっとずらしたこの、いつもお客さんであふれているお店に、スルッと入れる。ってのも情報としての収穫が大きいのでありました。

この後、珍しくツクネなども頂きつつ、考えてみるとなぜかホッピーをさらにおかわりしている自分がいるのでありました。

居心地が良いお店だねぇ;-)。けど、そろそろ帰投の時間だぁ。そして、僕は既に「ほろ酔い」を通り越しているなぁ・・。f(^^;;。


GPSポイント
Latitude: 35.664514º N
Longitude: 139.757552º E
MAp: 35.664514,139.757552

新橋。まとい駒。

久しぶりに新橋に来ました。最近は城東・城北地区で遊ぶ機会が多かったのでねぇ(^^;;。久しぶりの新橋も東京メトロ銀座線から出て、烏森口に出たときには「おぉ。いつもと変わらない新橋だぁ。」などと思ったのでありました。

さてと、烏森口から左側方面を目指しましょうかね。と、グルリと二周くらいしたのですが、特に「ここでないとイヤだっ!!」ってお店が見つかりません。それでは。と言うことで新橋の「カミヤ」に行ったのですが、満員で入れず。んだば、と言うことでもう一周してから入るお店が決まりました。店の周りにベタベタ張ってある「サワー200yen。」というのに目がくらんだ。とも言うのですけどね;-)。「まとい駒」。

入り口に入って席が空いているか聞いたら「三階に行ってください。」とのことだったので向かいます。それにしてもこのお店、三階まであるんだー。って感じで着席しました。

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まずは瓶ビールを注文します。その後、で肴のメニューを選ぶのですが、本日のおすすめにブリとしめ鯖がったので両方注文します。後は煮込みなどを。

それにしても三階担当の店員さん。料理はこぶのとか、一階から階段ダッシュしてます(@_o)。滝のような汗かいております。ガンバレーっ!!って声援送りたくなります(^^;;。それにしても食べ物運ぶ用のエレベーターがあるのに・・。

などと思っていたら出てきました。刺身が盛り合わせになっております。

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一個ずつ頼んだお刺身が単品で出てくるより、こうやって一つのお皿に盛られて出てきたほうがなんか豪華に見えて良いですねぇ。ちょっと幸せな気分になります;-)。

これをつつきつつ、煮込みも出てきたのでそちらもつつきつつ時間は過ぎるのですが、ビールが終わったので今度はいよいよ200yenのサワーに切り替えます。200yenなのでガンガン行くべ。とか思うのですが、なるほどー。氷の量がそこはかとなく多いので結構アッ!!と言う間に終わってしまうのでありました。で、次から次へと注文する。すると店員さんは一階まで往復。んー。悪循環だ;-)。

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こちらは厚揚げ。自家製の厚揚げみたいで、お店で豆腐を揚げて作っているようです。サクサクしていて中々グーな感じなのでありました。

とまぁ、ほぼ200yenのサワーに釣られてこのお店に入った。と言っても過言ではないとは思うのですが、そこはかとなく幸せな気分になったのでありました。あ。そーそー。次の店に行きやすいのでサワーの量は現実的にはちょうど良かったかも;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.664897º N
Longitude: 139.757059º E
Map: 35.664897,139.757059

秋葉原。サンボ。

昨日は秋葉原に行ったのだけど、せっかくなので、お昼に食べたものも書いておきましょうかね。

最近の秋葉原はお昼などを食べるところには困らなくなりました。昔は「どうすんべな。」など悩んだりもしたものですが。このお店は随分前からあるお店ですね。僕も随分久しぶりに行きました。TOWTOPの裏にある牛丼のお店。「サンボ」。

混んでいる時間に入ると入れないのですが、今日はするっと入れました。奥のカウンターに座って牛丼を注文するのでありました。

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それにしてもこのお店、アキバで古くからあるお店なのですが、僕が初めて行ったのは、吉野屋の牛丼が一杯400yenのころでした。でもってこのお店も400yenだったので特に気にせずに入りました。

その後、吉野屋の牛丼は値段をどんどん下げていくのですが、このお店はずーっと400yenという値段で商売ているのであります。そんな牛丼はこんな感じ。

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フツー盛りを注文したはずなのにチェーンの牛丼屋の牛丼のフツー盛りと比べると量が多いような気がしますが。まぁ、ガッツリと頂きましょう。

それにしてもこのお店、メニューにあるのは牛丼並・大・お皿・牛皿のみ。今も昔もずっとそれだけ。けど、僕は牛丼しか食べたことが無いのだけど;-)。

アキバを俳諧するといつも前は通るのだけど、本当にたまにしか入ったことのないお店なのでありました(^^;;。


GPSポイント
Latitude: 35.701272º N
Longitude: 139.770985º E
Map: 35.701272,139.770985

秋葉原。82 ALE HOUSE。

今日はPCパーツ購入のためちょっと秋葉原に行ってきました。Mac用の外付けHDDケースはIEDなんだけど、これにS-ATAのHDDが付くように変換してくれるものを買いに行ったんですね。自宅に帰って工作した結果、買ってきたパーツはケースからはみ出てしまったのだけど、無事にS-ATAのHDDが付きました。今度の外付けHDDは1TByteです。これでタイムマシーンも完璧だぜぃ;-)。って。おーっと書くブログが違うか;-)。

で、そんなこんなでアキバ俳諧でパーツを購入した後にTwitterで「アキバなう。この時間、どっか飲めるところあるかなあ。」とつぶやいてみたところ、一軒お店を紹介して頂けたのでここにフラッと行ってみることにしました。

アキバ・トリムって言うビルの五階にあります。このビルはつくばエクスプレスのビルなのかな?一階にスタバのあるビルです。五階でエレベータを降りたらどーん。と目の前にありました。「82 ALE HOUSE」。

「英国風パブ」なんですが「アイリッシュパブ」とはちょっと違うのかな?

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ちっこいテーブルがたくさんあるのでそこで一人でもビールを飲むことができそうです。げんにそー言う人がそこはかとなくいました;-)。

まず、入り口正面のカウンターでビールとつまみを注文します。その後は自分の好きな席へ。後から持って来てくれるか、自分で持ってテーブルに着席するのが良いでしょう;-)。

今回はヒューガルデン ホワイトと言う白く濁ったビールと自家製のピクルスを注文して着席しました。

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立ち飲みでは無いので気楽です。グビリとビール飲んで喉を潤しiPhone3G取り出してTwitterでお礼など書いたり、セカイカメラでタグ付けたり、ピクルスをコリコリと食べて過ごすのでありました;-)。

けどもまぁ、せっかまくなので、もう一杯くらい行くかねぇ。次はパスペールエールなどを。んー。こっちのほうが濃い感じでドッシリと来るね。みたいな。

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写真はアワだけです;-)。

しかし、たまにもこー言うお店でのんびりってのも良いかなぁ。普段は居酒屋とか酒場に行ってしまうんだけど、なんかこーいうのも良いなぁ。と思ったのでありました。

それにしてもアキバ俳諧は中途半端で終わってしまい、コッテリした(僕の良く行く感じの)お店はまだ開いてなかったり、日曜で休日だったりするので路頭に迷う酒場難民と化してしまうところでしたが、ちょっとだけTwitterでつぶやくとサッとお店を教えてもらえる。中々ええですねぇ;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.698031º N
Longitude: 139.773688º E
Map: 35.698031,139.773688

鶯谷。信濃路。(2)

さて。鶯谷にいます。今日は一軒目で「ささもと」に行って、二軒目はどうしようと特に悩んでもいないのですが、北口辺りに足を向けます。

前回行ったときは写真が悲惨だったですねー。今回はちゃんとしたヤツを投入します;-)。こんなリベンジの意味もこもっていて行ったのでありました。「信濃路」。

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この入り口から入ると左側がカウンター席、右側がテーブル席になるのですが、今回はカウンター席に座ったのであります。

定食を食べている人もいますが、瓶ビールやホッピーを飲んでいる先着のお客様もいらっしゃいます。良いですねぇ;-)。

僕らは先ほど、瓶ビールと酎ハイを既に飲んでいるのでこのお店ではホッピーを飲むことにしましょう。後、つまみはカウンターに色々あるようですね。まずは五目うま煮でも食べましょうかね。

それにしてもこのお店、今回が二度目なのですが、中華料理屋さんなのかなぁ?と思わせてくれるところがあります。店員さんに中国の人が多いから出される料理が中華料理になるのかなぁ?みたいな(^^;;。

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他にも厚揚げのうま煮とか鳥から、アジフライとメンチカツなど行きます。ホッピーもどんどん進みます。でもってつまみが安いのがまた良いですねぇ。あれも食いたい これも食いたいなどと、東海林さだおと化しつつ頂くのでありました;-)。

そんな中で一品写真を掲載するとしたら、これかな。鶏皮揚げ。僕はいらないんだけど、自称ホッピー友の会会長が是非とも食べたいと言うので行ってみました。

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鶏皮の素揚げみたいな感じですが、僕は一個食べただけでもう良いって感じですが、脂っこいものが好きな会長は大喜びで食べておりました。

それにしても二軒のはしご状態で、それぞれのお店でほぼ違うものを頂いたのでちょっと幸せな気分で鶯谷を後にするのであります。

後、写真がきれいに撮れて良かった。前回のとはずいぶんと違うはずです;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.722441º N
Longitude: 139.777873º E
Map: 35.722441,139.777873

鶯谷。ささのや。

ちょっと早い時間に鶯谷辺りをかぁるくフラつくのでありました。

鶯谷で早いからやっているお店と言えば「信濃路」がありますが、ここに行く前に南口のもつ焼き屋さんはやって無いかなー。とか思って前を歩いてみたら、おぉっ!!もう開いているではないですかっ!!ということでもつ焼きを食べに行きます。「ささのや」。

入り口辺りの焼いているところでは立って食べている人もいますが、このお店、奥にはテーブル席があるみたいなので、今回はそちらのほうに行くのでありました。

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まずは瓶ビールともつ焼きを注文します。もつ焼きはおもしろいですね。一回の注文で五本づつらしいのですが、二人で行っても五本で良い。と言うのは中々良いシステムです。あ。今回は自称ホッピー友の会会長が一緒であります。

このお店、初めて来たのでもつ焼きはタレでお願いしました。できあがるまでしばし待ちます。後、煮込みでも注文しようねぇ?みたいな感じで待つのであります。が、できたようですね。比較的早く出てきました;-)。

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七味をパラパラと振りかけて頂くのでありました。

しばらく食べ進んでいくと、自称ホッピー友の会会長が中々おもしろいことを言い出しました。「このもつ焼き、既製品みたい。」つまり、スーパーで売っているようなヤツみたいだと言うのですね。ふふふ。これが「初めて行ったお店ではタレを注文する。」と言う僕の考えの醍醐味です;-)。こー言うリアクションしてくれる自称ホッピー友の会会長にはほんと、してやったり。って感じになります;-)。

で、ここのお店のタレですが、甘いトロっとした感じでちょっとみたらし団子のタレみたいな、食べるとそんな感じがします。塩はモツのうま味が出ると思うのですが、タレはそのお店の"味"って感じがするのでねぇー;-)。

ちなみに僕的にはこんなような感じのタレのもつ焼きを出してくれるお店には何回か行ったことがあるので特に気にもせず「このお店のタレはこーなのねー。」って感じで頂くのであります。

そんな感じで二人でワーワー言いながらもつ焼きを頂くのでありますが、飲み物は酎ハイに移行し、煮込みも頂きましょう。出てきたのはこんな感じです。

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この煮込みには正直、ちょっと驚かされました。「豆腐と大根しか無いじゃん。」みたいな。けど、下のほうにちゃんとモツなども潜んでいてくれたのでありましたけどね;-)。

大きな大根がゴロンと入っているのはなんかおでんみたいで、これはこれで中々おもしろいなぁ。と思ったのでありました;-)。ほどよく煮込まれた具とさっぱりめの汁をズズズと頂くでありました。

さてと。ビール飲んでもつ焼き食べて酎ハイ飲んで煮込み食べたし、空きっ腹にはだいぶ良い感じになってきましたよー。


GPSポイント
Latitude: 35.720890º N
Longitude: 139.779847º E
Map: 35.720890,139.779847

渋谷。台所家。(2)

今日はお昼にお寿司を食べることにしました。とは言いつつ、カウンターのあるお店は到底行くことは出来ないので回るお寿司にします。けど、板さんがちゃんと握ってくれる回転寿司なのであります。

渋谷駅から道玄坂を上がり、新しくできたファミマの一歩手前にあります。「台所家」。

このブログでは二回目の掲載になりますね。と言いつつ、僕はこのお店には月一位で行っているのですけど;-)。

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お昼時、このお店は丼物が580yenと手頃な値段で出してくれるのでついつい嬉しくなってしまうのであります。

グルッとしたカウンターに座り、板さんもしくはお店の人に、今日は「ちらしをください。大盛りで。」とお願いするのでした。

それにしても前回このブログに掲載した時の頃は握りが110yenで、ちらし寿司を食べた後に二皿食べるとちょうど800yenになってぴったりだったのに最近110yenサービスが無くなってしまい、お勘定の時に区切れの良い値段じゃなくなってしまった。なので、お皿のお寿司は食べるのはやめて、シャリの大盛りと言うのを注文するようにしました。ここの「大盛り」と言うのはとてつもなくご飯、しゃなかった。シャリの量が多いのであります(^^;;。フツー盛りの1.8から二倍位あるかしらねぇ。

で、出てきたのがこんな感じ。

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大盛りでも値段は変わらないので嬉しい限りです。そして、今回頼んだのはちらしなので上には色々上に乗っていて非常に嬉しいのであります。

わさびを小皿に入れて、醤油を入れてそして溶かして、上にドバーっとかけて頂くのでありました。多分、ふつーのご飯だったら、ご飯のあまりの量に飽きてしまうと思うのですが、酢飯は美味いねぇ。って感じでついつい食べ進んでしまうのであります;-)。

580yenでお腹いっぱい食べられるお昼。んー。コストパフォーマンスに優れているねぇ。などと思うのですが、お勘定してもらうときにはお腹がパンパンになっているのであります(^^;;。

店の外にはメニューが飾ってあります。色々あるので、毎回どれを食べようか悩んでしまうでありました;-)。

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GPSポイント
atitude: 35.658011º N
Longitude: 139.696376º E
Map: 35.658011,139.696376

御徒町。けんちゃん。

今日は途中下車です。上野・御徒町・湯島辺りです。しかし、今日のお店は多分最寄り駅的には御徒町が一番近いような気がするのであります。

どこかに良い感じのお店は無いかなぁ。と徘徊しているのですが、春日通りからお寿司屋さんがたくさんある細い路地に入り、二木の菓子方面を目指した途中にあるお店にふらりと入ってみるのでありました。「けんちゃん」。

入り口にメニューと値段が書かれた看板があったので、それを見ての入店なのです。生ビール・各種サワー250yen。と言うのに釣られたのでありました(^^;;。

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入ってみてびっくり。人がたくさんいます。なんとかかんとか座れたような感じなのでありました。あ、今日は自称ホッピー友の会会長と一緒なのでテーブル席に座ります。

早速メニューで注文するものを決めます。僕はビールではなく、酎ハイにしましょうかねぇ;-)。食べ物は自称ホッピー友の会会長に任せます。このお店、韓国っぽい感じがメニューから見て取れますが、けど、居酒屋っぽいメニューもある。

辛い煮込みとポテトサラダをとりあえず注文したのでありました。やはり、ポテトサラダは早くて良いですねぇ。酎ハイと一緒に頂くのであります;-)。

料理はスラーっとしたちょっと美人なお姉さん(店員さんです)が運んできてくれます。ふふふ。と、言うことで煮込みもそのお姉さんが持ってきてくれたのでありました。

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見た感じ辛そうな感じです。一口食べて、ふむー。そんなに辛く無いかな。煮込まれていてそこはかとなく美味しいのでありました。

後はトリカラとマグロ頬肉のバター炒め行ってみましょう。飲み物は継続して酎ハイです;-)。トリカラはちょっと小ぶりだったのだけど、よこっちょに簡単なサラダが載っていたので僕はそっちをメインに。

写真はマグロ頬肉のバター炒めです。

IMG_0860_kenchan3.jpg

バターの風味がしたマグロって感じがして中々グーな感じで頂けたのでありました。

気分もだいぶ良くなったし(つまりほろ酔い状態と言うことかな;-)おなかもこなれてきたのでそろそろお愛想してもらいましょう。と言う感じで、トイレに行ったのですが、このお店は奧に長いのだなぁ。と思いました。でもってお客さんがそこはかとなくいるので、いやはやすごいことだなどと思ったのでありました。

それに値段が安い部類に入ると思うのでそれも僕的にはグーな感じがしたのでありました。

この通りはお寿司屋さんがたくさんあって、その先には神社や二木の菓子があったりするのだけど、あまり普段は通らない道であることは確かです。けど、たまたま入った通りに良い感じのお店があって良かったのでありました。


GPSポイント
Latitude: 35.708311º N
Longitude: 139.774311º E
Map: 35.708311,139.774311

秋葉原。カレーの市民 アルバ。

今日は秋葉原にAthlon X2、つまりSocketAM2のマザーボードを買いに行った。と言うわけですね。で、そのついでにお昼をたべるわけですが、普段は立ち食いそばを食べたりラーメンを食べたりしてしまうのですが、今回は以前から目を付けていたカレー屋さんに行くことにします。

ちなみに、僕はあまりカレーは得意ではないので、このブログでは「カレー」と言うカテゴリはありません。「定食・天ぷら」に入れてあります(^^;;。カレー屋さんに行く。と言う僕の動作はある意味珍しいのであります(^^;;。

と、言うことで、このお店、僕はずっと「加賀カレー」だと思っていたのですが、ちゃんとした名前があったのですね。「カレーの市民 アルバ」。

知っている人は知っている昔のフェイスがあったところの向かいです;-)。

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入り口を入り、カウンターに着席します。このお店の一番人気、カツカレーを注文します。それも大盛りです;-)。カツカレーは750yen。大盛りは150yenアップ。そこに開店一周年記念で-100yen。どんなのが出てくるのでしょうか;-)。カツは注文してから揚げているようですね。ええですねぇ。

どんっ!!出てきました。

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テーブルの上にある福神漬けをのせてパチリと撮った写真がこんな感じです。横にキャベツが載っています。でもってごはんを覆い尽くすようにしてドロッとしたカレーがかかっていて、その向こう側にカツが見えます。フォークは小学校の給食の時に使った先割れスプーンで、カツをつつくにもちょうど良い感じです;-)。

一口食べて思ったのがそんなに辛くない;-)。辛いのがダメな僕にもこれなら行けます。後、カレーのルーがサラサラではなく、ドロッとしています。家でカレーを作る時に小麦粉を水で溶いて入れてドロッとした雰囲気を出すのですが、そんな感じで、色はそこはかとなく黒っぽいです。

カツをカレーに付けて頂くのでありました。

それにしてもこのお店のカレーは金沢のご当地、つまりはB級グルメらしいです。後「ゴーゴーカレー」と言うのもやはり金沢のカレーらしいですが、カレーについてはいまいち疎い筆者なのでありました(^^;;。「ゴーゴーカレー」と言うのは確か松井の背番号から取った店名だと言うのは聞いたことがあるのですけどね。

と、言うことで、富士宮・静岡そして金沢のご当地グルメを連チャンで頂いたのでありました;-)。

あ。店の外で写真を撮っていたら、店名のついた看板を発見しました。

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コンビニと一緒になっていたら見落とすよーーっ!!(^^;;。

さてと。帰ってからPC組み立てないと;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.701986º N
Longitude: 139.772229º E
Map: 35.701986,139.772229

池袋。ふくろ。

さてと。前回の記事から池袋に来ています。一軒目の「男体山」でもつ焼きを頂いた後、久しぶりに来た池袋をちょっと散策します。池袋と言えばヤマダ電機の総本山。ちょっと見学しました;-)。

その後で、もう一軒行ってみましょう。目指すは「美久仁小路」。池袋の街の道を何回か曲がったところに、おぉ。オレンジ色の明かりが見えてきました。この中のシケインのようになっている辺りにあるお店に行きます。「ふくろ」。

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入り口を入ると目の前に「コの字」のカウンター。左側にテーブル席。右側に小上がりがあります。今回はどこも一杯だったので小上がりに通されるのでありました。靴を脱いで、どっこいしょ。などと言いつつ腰を下ろすのであります。

まずは何はなくとも瓶ビール。その後に壁に書かれているメニューを眺めます。それにしてもいかにも大衆酒場的な料金で嬉しくなってしまいます。瓶ビールの大瓶が450yenですとっ!!すごいですねぇ。

まずはマカロニサラダを頂きます。早く出てきそうですしね。その後でカモを頂きます。カモは燻製っぽいんだけど、ずいぶんと柔らかくて食べやすいのでありました。うまいねぇ。

そして。自称ホッピー友の会会長は揚げ物が食べたいみたいだったのでハムカツを注文します。

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ソースをドバーっとかけて頂くのでありました。僕はキャベツをメインに食べようかなぁ。って感じになります;-)。

それにしても飲み物です。僕はホッピーにしようかなぁ。と思い注文したのですが、おぉっ!! このお店はとっくりに入った焼酎が一本出てくるのですね。すごいなぁ。思わず福岡の「酒一番」を思い出してしまいました;-)。「酒一番」のはマジックで「いも」と書いてあったのですが、ここのは「焼酎」とちゃんと印刷されているのであります;-)。

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僕的には瓶に入った焼酎が出てきたのがすごーい珍しいと思ったのであります。これだと何杯飲んだか解るよねぇ;-)。ホッピー一本で焼酎二本飲むのはちょっと多いかなぁ。悩む量なのでありました;-)。

それにしてもこのお店、中々気に入ってしまいました。お店の雰囲気も良いし、価格も嬉しい。なんかホッとできる感じがします。

今回ずいぶんと久しぶりに池袋に来たのですが、もう他にお店探さなくて良いかなー。池袋に来たら足はこのお店にきっと来てしまうんだろうなぁ。などと思ったのでありました;-)。

そして、いよいよ帰る時間になりました。なんとっ!!池袋から僕の住んでいる街までバスが通っているようです。電車で帰ると合計四回乗り換える必要があるのですが、バスだと一本っ!!おぉっ!!池袋はすばらしい街だっ!!などと再確認しバスに揺られて帰投するのでありました;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.729043º N
Longitude: 139.715817º E
Map: 35.729043,139.715817

池袋。男体山。

いやはや。このブログにおいて、山手線の主要駅の内、一つだけ掲載してない、つまりこのブログができてから行ってない駅があったのですが、ようやっと行く機会に恵まれました。今日は池袋駅に降り立ちました。待ち合わせは当然「いけぶくろう」の前です。待つ人は当然自称ホッピー友の会会長です;-)。

いやぁ。僕、個人的にも本当にずいぶんと久しぶりに訪れた街です。多分5,6年ぶり位。そんな街のもつ焼き屋さんに早速行ってみることにしましょう。場所的にはちょうどビックカメラの裏辺りです。「男体山」。

今日は空いているのか、入り口に呼び込みの店員さんが二人おりました。一階は長いカウンターのみ。二階はテーブル席になっているのでそちらのほうに着席するのであります。一階は主に一人で来ている人用って感じがしましたが、初めてのお店なのでどうなんでしょ。

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二階のテーブル席に着席したら早速瓶ビールを注文します。食べ物はと・・。壁に貼られているメニューから選択しますが、自称ホッピー友の会会長は最近低血圧気味だと言うのでレバ刺しを注文したようです。当然僕も異論はありません。それ、行きましょう;-)。

レバ刺しは二階の厨房で作ってくれるみたいで、しばし待っていたら出てきました。

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ごま油で頂きます。ごま油の入っている小皿のすみに塩をさらさらと流し込みます。後はそれに付けて頂くのですが、ここのはネットリ舌の上でとける感じのレバ刺しで中々美味しいのでありました。

レバ刺しが出てくる前に頼んだのはもつ焼きでタレと塩を四本ずつ注文しておきました。レバ刺しに舌鼓を打ちつつビールを飲んでいたのですが、おぉ。出てきたみたいです。

写真は塩焼きのほうを掲載することにします。ビジュアル的なものもあるんですけどね;-)。

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モツの味がしっかりしているのと塩味が効いているので中々「美味いっ」と感じるのでありました。

そもそも、このお店のメニューを見ると「もつ焼き専門店」て気がします。居酒屋とか大衆酒場的な選べるメニューと言うのはそんなに無くて、「モツ一本で勝負っ!!」って感じがにじみ出ていて潔さを感じました。

飲み物はビールの後、酎ハイに移行していきます。大きな氷がゴロンゴロンとグラスの中に横たわっています。氷についてはテーブルの上にある飲み物メニューに書いてありましたが、かち割り氷を使っているそうです。

この後、煮込みを注文し、酎ハイと一緒に頂くのでありました。

さてと。池袋の初もつ焼き屋さんは中々硬派な感じのもつ焼き屋さんなのでありました;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.731987º N
Longitude: 139.713092º E
Map: 35.731987,139.713092

新宿。肥後のれん。

今日はJKUGの忘年会で新宿にやってきました。新宿の東南口のとある居酒屋で忘年会です。一次会と二次会がよどみなく終了しそろそろ帰投する時間ですが、その前に、せっかく新宿駅のこっち側に来たのでラーメンでも食べて帰るべかねぇ。とか思うのでありました。

で、向かったお店が熊本ラーメンのお店「肥後のれん」。

大塚家具の目の前にあるお店です。入り口を入り、階段を駆け上がりカウンターに着席します。

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ラーメン大盛りを注文し、しばし待ちます。が、その間に色々と昔の思い出に浸るのであります。以前新宿三丁目辺りに会社があったときはそこはかとなく行っていた気がするのですが、最近は新宿に行く機会も無くずいぶんとご無沙汰な感じがしていました。

また、新宿駅から歌舞伎町に抜ける道をちょっと脇に入ったところにももう一軒あったのですが、こっちは確かずいぶん前にお店が無くなったと記憶しています。「新宿か。何もかも皆懐かしい。」などとちょっと沖田艦長みたいになるのでありました。

などと物思いにふけっていたら僕のラーメンができあがったようです;-)。

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んー。このにおい。懐かしいねぇ。などと思いつつズルズルと頂くのでありました。麺は相変わらず中太のストレートでかみ応え十分です;-)。スープをズズズ。ふむー。昔に比べたらこってり感がなくなったかな?それともただ単に時間的な問題かな?

などと、更に味わいつつ昔の思い出に浸るのでありました;-)。

さてとー。飲んだし、ラーメンも食べたし。そろそろ帰投すんべかねぇ。

今日は技術的なお話もマニアなお話も十分にできたし。幸せな気分で新宿を後にするのでありました。


GPSポイント
Latitude: 35.690537º N
Longitude: 139.703157º E
Map: 35.690537,139.703157

西日暮里。はやしや。

今日は、と言うか今日もなんですが、西日暮里で途中下車します。ふつーならそのまま「喜多八」に向かうのですが、今回は地下鉄を出たところにある信号を向こう側に渡ってみたいと思います。

Macの前の出口からすぐそばの交差点の信号を町屋方面に渡るのですが、あ、なんだ。ここにも地下鉄の出口があるじゃん。で、その真ん前になにやら怪しい雰囲気を漂わせているお店があります;-)。黄色いひさしと赤提灯が揺れています。でもってのれんのかかった入り口が二つある。あやすぃーですねぇ。

そんな感じのお店です。「はやしや」。

勇気を振り絞って右側の扉を開けて中に入ってみました。

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いやーこんな雰囲気のお店、西日暮里にまだあったのねぇ。って感じで。「喜多八」は十分に良いお店なんだけど、まだまだ色々散策しないとダメだーっ!! で思ってしまうのでありました。

入ってまず驚いたのがすんごい大きな「コの字」のカウンター。向こう側はかすんで見えないくらい。ってそんなに大きくはないんだけど、今までに見たことないコの字カウンターだったのでありました。ぐるっと回って反対側に席が空いていたのでそこに座るのですが、なるほどー。入り口が二つあるわけだぁ。

感動しつつ着席し、早速瓶ビールを注文します。それにしても大きなコの字だ。などと見とれつつも壁に掛けられたメニューをチェックします。テーブルにもおしながきがありますが;-)。

とりあえず初めての店だったのでもつ焼きを頂きましょう。二本セットで注文するみたいですが、まずはハツ二本をタレで。頼んだものが出てきたのを見てアゼン(@_o)。ハツはハツでも僕の大好きなトリのハツだったのでありました。うひー。タレで頼んで失敗したーー。ってちょっと思っちゃいました(^^;;。

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考えてみれば入り口には大きく「やきとり」って書いてあったしぃ。けど、こんな近いところでトリのハツを出してくれるところがあったとは。ふっふっふっ。タレでもペロリと頂いてしまうのでありました。

その後、煮込みを頼んだりトリカラ・コロッケなどを頂きますが、どれもこれも十分に大衆酒場って感じで楽しいのでありました。

もう一枚の写真は甘エビのお刺身。本日のお勧め料理です。

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値段の割にはお皿の上に乗っているエビの数が多いのでそこはかとなく幸せな気分になれるのでありました;-)。

飲み物は瓶ビールから酎ハイに移行し、グビリと頂くのですが値段もちゃんと大衆酒場な感じがして、なおかつお店の雰囲気も中々良い感じがしたし、僕的には非常に満足な感じだったのでありました。

それにしても、店の外と中のギャップがずいぶんと違うので非常に驚いたお店だったのでありました;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.732823º N
Longitude: 139.768410º E
Map: 35.732823,139.768410

渋谷。あっぱれ誠三郎。

今日は会社の同僚と渋谷で、会社帰りにちょっと一杯。って感じなのであります。会社は道玄坂の上のほうなのですが、帰りはその坂をテクテクと降りていくのであります。

あれー?そー言えば今年はケヤキの木のイルミネーションが無いなぁ。などと思いつつ坂を下っていくわけですが、ふっと右側を見るとフォーラム8と言う会議室があるわけです。そのビルの地下一階のお店で今日はかぁるく一杯行くのであります。「あっぱれ誠三郎」。

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地下に降りていくのですが、店内には中二階みたいなのがあって階段を上がったところにある席があります。天井低いので頭が当たると非常に痛いので気を付けますが、その席に通されたのであります;-)。

約八名ほどの宴会なのでワイワイガヤガヤしつつ注文します。生ビールで。その後は、セミ幹事な人が色々とメニュを注文してくれるので僕はビールを飲んでいて、出てきたものをつまめば良いのでラクチンです;-)。

まずは一品目の写真。あ。そーそー。店内はそこはかとなく暗いので料理の写真を撮るのは、フツーのカメラでは辛いのですが、最近は Canon PoweShot S90 を持ち歩いているので多少くらいシュチュエーションでも全然大丈夫なのであります。いやぁ、このカメラは中々すごいです;-)。

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鶏の唐揚げなのですが、このお店にはメニュー的には「海賊揚げ」と「山賊揚げ」があります。写真は「山賊揚げ」のほうです。「海賊揚げ」は見た目フツーの唐揚げで、「山賊揚げ」はあんに絡めてある感じです。

もう一品は牛タンの煮込んだやつ。おぉーー。久しぶりの牛タンだぜぃっ!!って感じなのです;-)。

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味付けは美味しいのだけど、牛タンをかみしめたときのあの感動がイマイチなかったのがちょっと残念なところかなぁ。

とめどない話が色々続き、食べ物も他に牛すじ煮込みとかサラダとか刺身などを注文したり、人数が多いので焼酎をボトルで頼んだりして宴は続くのでありました。

それにしても、このお店、値段設定が比較的高いです。ちょっと高級な居酒屋。って感じがするし、お店も多分その雰囲気を出して演出などしている風です。こう言うお店は多い人数で行くと平たくされるし、色々なものが食べられるのでそれはそれで良いのですけどねぇ;-)。

幹事代行の人が「刺身盛り合わせ、ちょっと勇気いるほど高いんですが、行っちゃいますかー。」と言っていたのですが、出てきたものはずいぶんと豪華でした。紅葉したモミジの枝があったりして;-)。けど、驚いたのは上に乗っていたイワシを見た時です。身の部分の美味しい所しか乗っていない。
シッポの部分は注文した刺身盛り合わせのお皿の上に乗ってないんですね。

それを見たときに「なるほどー。」などと思った次第です。このお店は高級料亭みたいなんだー。と;-)。そう考えると値段設定がちょっと高めなのもうなずけるかなー。みたいな;-)。

まぁ、普段安いお店にばかり行っている僕にとってはこーいうお店も博学を高めると言うことでタマには良いのであります。なんてったって、一人飲みとは違う雰囲気が味わえるしねぇ;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.658133º N
Longitude: 139.696956º E
Map: 35.658133,139.696956

新宿。とく一。

新宿駅東南口の「串元」を後にして、新宿西口辺りに来ました。新宿三丁目にあった会社がそのまま新宿パークタワーに移って、その頃に良く行っていていたお店に行きます。

このお店はおでんと熱燗が中々美味いのであります。なので、夏より冬に行ったほうが断然良い。今年の夏とかにも店の前を通って「入りたいなぁ。」などと思ったのですが「冬のほうが絶対に良い。」などと考えが働きずっと我慢していた感のあるお店なのです;-)。

あの辺りって説明しにくいですよねー。「栄寿司」のある通りをひたすら進み三本目の交差点を右に曲がった約20mほど行った左側にあるお店です。「とく一」。

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扉をガラガラと開けると座れそうな雰囲気なので良かったですよー。って感じで、テーブル席に座ります。僕はかねてよりお約束の熱燗を。ここの熱燗はなんか美味いのよねー。記憶の中だけでなく、今回行ってちゃんと確認できて良かったです;-)。自称ホッピー友の会会長はサワーにしたみたいです。

おつまみはと。おでん行きましょう。それも大根のおでん。これが好きなのであります;-)。

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高さが10cm位あって、上にコブが載っているの。煙突みたいに。でもって味が染み込んでいてもータマラン。て感じなのであります;-)。これを日本酒でキュッとやると、ぼかーシアワセだなー。って瞬間です;-)。

この後、串焼を注文して、鳥カラ食べて、ツクネも頂くのですが、いやはや、どれも美味いですねぇ。って感じで、熱燗のおかわりをします。でもって飲んでいるのが熱燗なのでお刺身もやはり欲しくなるわけです。

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写真は活ブリの刺身ってヤツですが、出てきたのを一口食べてアングリ:-0~~~。これ、養殖のハマチじゃねーかぁ?ってくらいアブラが載っているのであります。あぁ。良い意味でってことですよ;-)。

この際、出てきたのはブリでもハマチでもどっちでも良いのです。アブラがたくさん載っていて非常に感動したのでありました;-)。醤油に付けるとサッとアブラが醤油に浮く感じってんですか。見事なものでありました;-)。

日本酒と一緒に頂くこの幸せ。良いですねぇ;-)。

このお店も本当にずいぶんと久しぶりに行ったのですが、今だ健在で本当に嬉しいことです。当時、同僚と飲んだくれていた新宿西口の夜をそこはかとなく思い出したのでありました;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.688812º N
Longitude: 139.696999º E
Map: 35.688812,139.696999

新宿。串元。

新宿駅東南口を出ます。目の前の階段を降りて、そのままズルズルと大塚家具方面に歩いていくと、この辺りには中々ヨサゲな店があるのであります。

そんな中の一軒に今日は行ってみましょう。「串元」。

その昔、新宿三丁目に会社があったころに一回行ったことあるのですが、今から約15年位前なのでイマイチ覚えてないf(^^;;。昔はもつ焼き屋さんだったような気がするのですけどねぇ。早速中に入ってみましょう。

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今回はスルっと入れました。その昔はいつ行っても混んでいて入れなかった記憶があるのですけどねぇ。カウンターの奥のほうの席に着席します。今日は自称ホッピー友の会会長と一緒なのであります。

まずは瓶ビールを注文します。後は壁に貼られたメニューから何かチョイスします。が、このお店は店の名前からして、多分昔はもつ焼き屋さんだったのだろうなぁ。と思うのですが、主要なもつ焼きの部材は「中華風もつ炒め」で出されるようです。今回はカシラを中華風炒めで頂きました。

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ほぉ。確かに中華風の味がします。でもって確かに炒め物です;-)。なるほどー。って感じなのでした。

それにしても入り口の左側にはガスコンロが二つあります。昔はここでモツを焼いていたのだろうなぁ。と容易に想像が付くのですが、どうしたんだろう?店員さん(店のおやっさん)がモツを焼くのがイヤになったのか、はたまた、近所迷惑でモツを焼くことができなくなったしまったのか?ある意味想像をかきたてられます;-)。

飲み物を瓶ビールからホッピーに切り替えつつ他のメニューを探します。次はナスベーコンにしましょう。しばし待って出てきました。

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炒め物だと思ったのですが、出てきたのはビジュアル的にずいぶんとかっちょ良いです;-)。サっと醤油をかけて頂くのですが、中々美味いのでありました。

このお店はこれ位にしておきましょうか。後、二つ位注文したのですが、どっちもヤマのようだったので、じゃぁまぁ良いかなぁ。という感じだったのでありました。

それにしても、このお店、店員さんが全部で三名いたのですが、徹底的に無口なのには驚きました。以前、新橋の「くら島」に行ったときに「UDPな女将さん」と書いているのですが、今回は店員さん全員がそんな感じなのでありました(^^;;。自称ホッピー友の会会長が呆れていたほどですからねぇ・・。

まぁ、こんな感じの店もあるさー。ってことでこの店を後にしたのでありますが、ちょっとボられている感じもしたかなー。ビンビールとか値段書いてないので良く解らないのだけど、一本800yen位している感じ?

まぁ、次の店に行きましょう;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.689858º N
Longitude: 139.702964º E
Map: 35.689858,139.702964

御徒町。珍満。

話は本題とはちょっと関係の無いところから始まるのですが、最近「基順館」が検索されてこのブログにたどり着く人がそれなりに多く見受けられるのですが、テレビとかで紹介されたのかな?
掲載しているお店の数が増えるとある意味データベース化されているようなもので、そのログを見ると世の中の動向が伺えてなかなか面白いです;-)。

と、いうことで本題。

湯島の「玉善」で幸せな気分に浸った後、自称ホッピー友の会会長が「ラーメンでも食べて帰るべ。」とかいうので探し回ります。しかし、この辺りってラーメン屋さん、なかなかないんですよ。

湯島・天神下の「大喜」まで行って入れそうな感じだったのだけど、あすこって「大盛り」が無いのね。なので入るのやめました。そー言えばその昔、新宿大ガードの先の「武蔵」に40分位並んで入ったことがあるんだけど、そこも「大盛り」がなくて非常に悲しい思いをして「こんな所、二度と来るもんか。」とか思った覚えがあります;-(。

そんな感じで御徒町近辺を徘徊してたどり着いたラーメン屋さん「珍満」。

角っこにあるお店で赤い色が目を引きます。外から中を見るとカウンターが空いているようだったので中に入るのでありました。

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カウンターに座り、餃子と、僕はラーメン大盛りを注文;-)。自称ホッピー友の会会長は坦々麺を注文します。で、しばし待つわけですね。

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まず、大きめの餃子が出てきました。皮は自家製だそうで厚めの皮です。でもって大きい感じ。行さってのはこーいうのが良いですねぇ;-)。ムシャムシャと頂くのであります。

でもってその後にラーメン登場。大盛りだよん;-)。

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見た感じ、フツーのラーメンです;-)。麺が多いのが良いですね。でもって油こってりというのでも無く、サッパリ系の中華屋さんのラーメン。て感じでズルズルと頂くのでありました。

飲んだ後のラーメンというのはこんな感じが一番良いようなきがします。


GPSポイント
Latitude: 35.707649º N
Longitude: 139.774053º E
Map: 35.707649,139.774053

西日暮里。喜多八。(3)

時間がぽっかりと開いたので会社帰りにスルッと行きました。西日暮里の駅を降り、一路お店を目指しますが、このお店は毎回「座れるかなぁ?」と気にしなければなりません。「喜多八」。

今回で三回目の掲載となりますね。前回掲載した時からそんなに日が経っていません。今回は入り口近くのもつ焼きを焼いている所の前アタリに座ることができました。

そこはかと足しげく通うようになったので、顔も覚えてもらえたようで「まいどっ。」と声をかけていただけるようになりました;-)。

今回はお店のエントランスの写真ではなく、もつ焼き場の写真にしましょう。なんてったってここのお店はドラムのタムタムよろしくツボがたくさん並んでいるのです。もつを焼く人はドラマーと一緒だねぇ。なんて思える光景なんですね;-)。許可を頂き撮りました。

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さてと。この席に座ったので、もつ焼きでも注文することにしましょう。で、待っている間にちょいとタムタムじゃなかった。ツボのお話でもしましょう;-)。

このツボ、全部で四つあってちゃんとルールがあって使い分けているそうです。僕のほうから向かって右からツクネ用・初めてモツを付ける用・仕上げの時用・ホルモン用(ちょっと隠れている)となっています。タレ焼きは二種類のタレで味付けするんですね。すんばらしい;-)。

などと書いていたら、僕の注文したもつ焼きが出てきたみたいです;-)。

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ここは注文すると二本ずつ出てきます。今回はシロとカシラです。それもタレで;-)。

これを食べつつ、瓶ビールが終わりそうなので次はお約束のホッピーに行くことにします。

そして、もう一品注文しましょう。ここのお店ではお気に入りのメニューです。じゃがベー。じゃがいもと玉ねぎ、ベーコンの上にチーズが掛かっていて、それがオーブンで焼かれて出てきます。出てくるまでに時間がかかるので今手元にある料理が無くなる前に注文するのが良いです;-)。

このお店、ちょっと前にオーブンを新調したので、その前と後では微妙に焼き加減が違っていたのですが、板さんがきっと新しいオーブンを上手に使いこなせていなかったのでしょうね。けど、最近は以前のものにだいぶ近くなってきました;-)。

などと書いていたら出てきたようです(^^;;。

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後はカウンターの上にあるタバスコをドバドバかけてハフハフ言いながら頂くのであります。僕は食べるときにイモを全部潰してから食べるかなー。美味しいのであります;-)。

さて。もつ焼きのお兄さんから聞いたのですが、このお店CSだかのテレビのとある番組に出たみたいです。そのおかげかどうか分かりませんが、このブログにも「西日暮里 喜多八」で検索してたどり着く人や、食べログ辺りからのアクセスが確かに「多いな。」という気はしていたのですけどね。てーか、食べログのブログ写真で僕のだけじゃん;-)。後、いつから食べログは motsuyaki.org を見に来てくれるようになったのだろう?;-)。

けど、このお店は普段から混んでいるのでメディアへの登場などは特に関係も無く、今日もお客さんがたくさんだねぇ。などと思うのであります;-)。あ。けど、カウンターに座ったお客さんで、注文の仕方が解らないっぽい感じの人は何人か見かけたな。いかにも初めてそうな感じのお客さん;-)。

カウンターは奥のほうに着席するとひたすら一人で飲むしか無いのですが、入り口に近いほうに座ると時々店員さんと話ができるので楽しいなぁ。
この日も濃いぃホッピーと中身ですっかりと酔っぱらいのオヤジと化して心地よい気分でこのお店を後にするのでありました(^^;;。


GPSポイント
Latitude: 35.732004º N
Longitude: 139.767423º E
Map: 35.732075,139.767380

渋谷。木村屋本店。

今日は会社の同僚と宴会です。送別会があるために総勢20名オーパーの大宴会だったのでありました。場所は渋谷です。109の向かいのアディダスのあるビルの四階にあるお店に集合です。「木村屋本店」。

エレベーターで四階まであがるとちょっとおしゃれなエントランスがあります。そこを通過して店内に入るとこれまた開放的な雰囲気です。今回は宴会なので、僕らの席は開放的なお座敷。テーブル席はなんか、中州の屋台の雰囲気出ているかぁ?マルキューの看板が中洲川端辺りの川向こうにある霧島の看板に見えなくもない;-)。

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コースは宴会料理です。飲み物は飲み放題コース。なので料理とか飲み物は特別なのは選べません。まぁ、それはそれで仕方ないですが、飲むぞー。って感じにさせてくれます。ただ、筆者はちょいと風邪ぎみなのだけど・・。

それにしても飲み放題の生ビールでプレミアムモルトですか。贅沢ですねぇ;-)。コース料理の最初の写真はもつ鍋にしましょう。このお店、珍しく早い段階で鍋がでてくるんですよね。混んでいるからなのかな?けど、おなかが空いている時は鍋は早い時間帯に出てきてくれた方が嬉しいですよね;-)。

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テーブルによっては味噌味なもつ鍋もあったそうですが、僕の前に出された鍋は塩味でした。

鍋の他には一番最初にトマトとチーズ、次にサラダみたいなやつ、そして鍋で、その後刺身が出てきます。その後はなぜかエビマヨ、その後にこれまたなぜかジャガイモの煮っ転がし、でもって豚トロ焼きにおじや用のごはんと最後に甘いモノ。って感じでした。あまり福岡の雰囲気が感じられなかったのは選択したコースのせいかな?

写真はお刺身にします。

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向こう側がサーモンで、こっち側がブリ、でもって真ん中がさくら刺身って感じでショウガとニンニクが合わせてオンステージしている状態です;-)。

飲み放題はビールに感動したのですが、焼酎は芋と麦のみ。博多の屋台に行ったら芋・麦・米の三種類から選べるのだけどねぇ。しかし、芋しか飲まないけど;-)。

そんな感じで料理を頂きつつ窓から見える中州じゃなかった渋谷の街を眺めつつ、いままでお疲れ様でした。と話は時々仕事のネタにもなったりするのでした。

それにしても今日は根本的に風邪気味で体調がいまいち良くありません・・。申し訳ありません。こう言う日は長浜辺りでラーメン食べつつ早く帰って寝よう。などと思うわけですが、ここは博多ではないとハタと気づき「博多天神」でズルズルとラーメンを頂きそうそうに帰投するのでありました。


GPSポイント
Latitude: 35.659807º N
Longitude: 139.699273º E
Map: 35.659807,139.699273

浜松町。宇多美寿司。(2)

ちょいと野暮用で浜松町に行く用事があったので、その後は「秋田屋」にでも行くかぁ?とか思ったのだけど、例のごとく一杯で入れず。トホホ。

それならば久しぶりにあすこでお寿司でも食べましょう。と言う感じで向かうのは4,000yenのコースで飲み放題のセットのあるお店。「宇多美寿司」。

このブログではずいぶん前に一回掲載しています。このお店、前回行った時はむちゃくちゃ混んでいたので、今日も混んでいるか心配だったのだけど、扉を開けてみるとカウンターがそっくり空いていたのでホッとしました;-)。カウンターの一番奥に着席します。

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いつもの4,000yenコースは、六品付いてきて飲み放題。と言うすばらしいものなのですが、それが今日は19:30以降に入った人は3,500yenになっているのでこれまた驚きました。ラッキーって感じです;-)。毎日やっているのかな?

まずは瓶ビールを注文しコースの料理が出てくるのを待ちます。一回目は突き出しとして川エビから揚げとホタルイカの沖漬け、そして茶碗蒸し。これらをベースとしてビールをグビリと頂くのであります。

続いて出てきたのが、白魚の刺身、その後しばらくしたら刺身の盛り合わせが出てきました。この辺りから日本酒に切り替える雰囲気です。この季節、熱燗が良いですねぇ。けど、写真はまだです;-)。

刺身を食べて日本酒をグビリとやり、ちょっと時間をかけて頂きます。そうすると次のが出てきたようです。

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お皿の上に大きなカキが三個。うひーって感じの大きさです。ズズズズ。ツルン。って音を立てつつ口の中に入るのでありました。カキというのは大きいほうが美味しく感じますねぇ。幸せな気分です。

そして最後にニギリが出ます。

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前に行った時と比べるとずいぶんとカン数が少なくなっている気がしないでもないですが、まぁ、それは気にしないことにしましょう。今回は3.500yenだし;-)。と思っていたらお椀が出ました;-)。

左からマグロのほほ肉・サバ・トロ・コハダ・いくらの軍艦と卵。サバは見た感じが良かったので板さんに聞いたら「今日は良いサバが入ったのでほんのちょっとだけシメただけにしています。とのことでした。」確かに美味かった;-)。

ちょっと海苔巻きを食べてみたかったのでこの後、お好みで鉄火巻きを注文しました。赤身のマグロがうまかった;-)。

これで全部なのですが、だいたい二時間で食べ終わります。飲み放題なのでメニューにあるものをガンガン飲んでも良いのですが、そこはまぁほどほどにしてと;-)。お寿司な晩ご飯なのでありました。


Latitude: 35.655448º N
Longitude: 139.754977º E
Map: 35.655448,139.754977

渋谷。博多天神。

渋谷で一杯飲んだ後と言うのはラーメンが食べたくなるものです;-)。今日は九州ラーメンを食べることにしましょう。

渋谷には以前二カ所(センター街の先にもあったので三カ所か。けど、センター街の先にあったお店はつぶれた模様です)に「博多天神」があったのですが、その内の一店は「博多風龍」に変わってしまいました。もう一個の残ったほうに行きます。渋谷の東急の裏辺りにあります。「博多天神」。

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夜の遅い時間なのにこのお店は混んでいますねぇ。カウンターに一個席が空いていたのでそこに着席して「ラーメンください。」と、注文します。出てくる間に「まいどカード」を用意します;-)。など、ゴニョゴニョしていたらできあがったみたいです。出てくるのが早いのも博多ラーメンの良いところです;-)。

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白濁したスープは替え玉のために残しておくのでズズズとは飲まずに、ゴマと紅ショウガを投入します。その後ズルズルと麺を頂くのでありました。

それにしても「博多天神」系のお店は、上に半分に切ったゆで卵が乗っているのですが、このお店は乗っていません。もっと言うと、このお店、以前はゆで卵ではなくうずらの卵が乗っていたのですが、それさえも乗らなくなりました。

家賃が高いのでしょうなぁ。しかし、ラーメンを一杯500yenで出さねばならない。企業努力でがんばってもらうしかありません;-)。けど、卵を別に注文しても一個50yen。安いモンだ。と言うことで一個乗せてもらいます。

麺を全部食べ終わる前に替え玉を注文。このときに「まいどカード」の力が発揮されます。このカードがあると替え玉無料;-)。

替え玉が届いた後は高菜とニンニクを投入。すると一杯目とは味がだいぶ変わり一粒で二度おいしい状態になるのでありました;-)。

やっぱり博多ラーメンはええのぉ;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.657924º N
Longitude: 139.699488º E
Map: 35.657924,139.699488

渋谷。隠れ野。

今日は渋谷で会社の人とちょっと飲み会です。渋谷で「個室のある居酒屋」と言うことで幹事の人が予約をしてくれたお店です。席だけの予約で料理はそのときに注文します。と言う融通が利くのがよい感じなのであります。

渋谷駅正面の東急の裏辺りにあるお店。「隠れ野」。

最近流行のちょっとおしゃれな居酒屋。と言う感じでしょうか。

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今回は六名で宴会ですが、個室居酒屋なのでB1の個室に通されます。そこでこしをおろしメニューを眺めいていると店員さんが来て「会員カードはお持ちですか?」全員持ってないので、代表で一人が100yen出してカードを作ってもらったのですが、会員だと「会員価格」が適用されてちょっと安くなるみたいです。まるで近所のスーパーみたいだなぁ;-)。

ちなみに会員価格は「消費税分が安くなる程度かなー。」みたいな感じですが、それででも入会金が100yenなので一応はモトを取っている。ってことになります(^^;;。

料理は色々頼んだのですが、その中で二点だけ掲載します。

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刺身の盛り合わせ。四品で 2,000yen オーバーです。このお店は相対的に高めの値段設定ですが、それは普段から僕が安いところにばっかり行っているからそー思ってしまうのですかね。

それにしてもこのお刺身は「美味いなー。」と感じたのでありました。鯛もちゃんと料理してあり、素材も良いものだと感じました。つまり、値段相応かなー。みたいな。

次の料理、行ってみましょう。

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多分、軟骨唐揚げだったと思います。鶏の唐揚げはマネーズと塩がついていたと思ったので。

こーいうものもサクサクと頂くのでありました。

それにしても、この日は最初に生ビールを飲んだ後、芋焼酎をボトルで二本空けたりしてかなぁり飲んだり食べたりしたのですが、値段設定が高いお店の割には一人4,000eynしないと言うのは、大勢で行った利点でもあると言うことでしょうか。

やっぱりこー言うお店は大勢でワイワイと行った方が良いなぁ。と、思うのでありました。けどもまぁ、同僚と話したネタ的にはそんなにワイワイと言う感じではなかったのですけどね;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.657645º N
Longitude: 139.699574º E
Map: 35.657645,139.699574

日暮里。いづみや。(3)

今日はこのブログにいつもコメントをくださる ぼさのばさん と「日暮里辺りで飲みましょう。」ということになったので、西日暮里で待ち合わせ、どこに行くか迷いつつ日暮里まで徒歩で進み、ぼさのばさん のテリトリーで一杯行きましょう。と言うことになったのでありました。

最近の僕は西日暮里ではそこはかとなく飲む機会があるのですが、日暮里に行ったのはずいぶんと久しぶりです。そー言えば京成線の日暮里駅がリニューアルオープンしたという話を聞いたのですが、今回はその新しい駅を閲覧することもなく、駅前のお店に入るのでありました。「いづみや」。

このブログでは三回目なのですが、あれま。お店の名前が間違っていました(-o-)。「いずみや」ではなく「いづみや」だったのですね。どうもすみません・・。

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それにしても今日の店内は今まで行った中で一番空いている感じがします。大人二人がするっと入ってカウンターに座ることができたのでありました。

まずは瓶ビールで、やーやー。どーもどーも。などと言いつつ乾杯します。そして、今回は ぼさのばさん のテリトリーなので全てをお任せします。料理の選択も;-)。

ハムポテ。だったかな?ハムとポテトサラダのセットの登場です。

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こーいうのをみるとソースをドバドバかけたくなってしまう筆者なので、お店のお姉さんに「ソースをください。」と言うと「そーよね。ソースかけて食べるとおいしいわよね。」と言うことでドバドバと行くのでありました;-)。

もう一品。肉豆腐。こちらも ぼさのばさん のおすすめなのであります。

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豆腐が煮込まれていてちょっと厚めの薄切りの豚バラ(どんな厚さだ?;-)が乗っていて、そこに七味をばらりとかけていただくのでありました。

この辺りの飲み屋などについて二人で話したりして過ごすのでありました。

が、このお店に来たらやっぱり「焼酎梅割り」でしょう。と言うことで、二杯頂くのでありました。もうこの段階でだいぶ来ましたよー;-)。

と、言うことでそろそろ河岸を変えますか。となり次に目指すのは「豊田屋」となるのでありました。ここから徒歩30秒位でしょうか。非常に近いのであります。

ここでは焼酎と刺身で更に二人で酔っぱらいオヤジと化していくのでありました;-)。それにしても今回はどうもありがとうございました。また機会があれば宜しくお願いします。


GPSポイント
Latitude: 35.728799º N
Longitude: 139.771671º E
Map: 35.728799,139.771671

渋谷。喜楽。(3)

と、言うことで昨日の今日。昨日行ったラーメン屋さん「味一」に行って「喜楽」と同じ味を体験したのでその味を再確認に行ってきたのでありました。渋谷百店軒通りの「喜楽」。

今までと言うか、暑い夏は昼間にラーメンを食べるのは避けていたのですが、季節はだいぶ秋らしくなってきたので、もうお昼にラーメンを食べるのも復活してもよさげです;-)。そんな感じで12:00ちょっと前に行ったら店の外には二名ほどキューイングしていたのですが、この位ならすぐにはけるべ。とか思い行列の後に並ぶのでありました。

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並んでいる最中に看板をパチリ。でもって注文も並んでいる間にお店の人が注文を聞いてくれたので、カウンターに座ってほんの少し待っただけでラーメン大盛りが出てきました。待ち時間が少なくて済むと言うのは中々嬉しいですね。

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今回食べたラーメンはモヤシが細かく切ってある感じだったのだけど、これはタイミング的なものかな?けど、発見。モヤシは半分に切ってあった方が麺と一緒に食べやすいですね。シャキシャキ感は健在だったのでそれはそれでグーでした。

「味一」のラーメンと比べると、スープは確かに似ている感じがします。けど、麺の存在感がやっぱり圧倒的に違いますかね。後、チャーシューが二枚乗っているのもうれしい;-)。

しかし、上にも書きましたが、お昼にラーメンを食べられる季節になって本当に嬉しいですねぇ。結局最後は二つのラーメンの比較なんでどーでもよくなってズルズルとラーメンを食べ尽くすのでありました;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.659026º N
Longitude: 139.696848º E
Map: 35.659026,139.696848

西日暮里。味一。

西日暮里で飲んだくれるとすれば、僕個人的には「喜多八 」なのですが、例えば、ここで飲んだ後にラーメンなど食べたくなると足は「餃子王」に向くのですが西日暮里の「餃子王」はいつも混んでいるのです。この街にはラーメン屋さんが少ないのですかね。

そんな街において、前から一度入ってみたいと思っていたお店にようやっと行くことが出来ました。「喜多八」より一本尾久橋通り側の路地に面したビルの一階にあるお店。「味一」。

赤い看板には「ザ!ラーメン味一」と書かれていますがこのブログでは店名を(勝手に?)「味一」とさせて頂きました。

赤い看板に釣られてビルの地下一階に行きます。すると扉があるので明けて中に入ります。カウンターと左億にテーブル席があります。

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ラーメン一杯500yenと、今時良心的な値段なので、醤油ラーメン大盛りを注文します。そして、出て来るまでしばし待つのであります。が、出てきたようです;-)。

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少しのモヤシとゆで卵半分。後は海苔が載っています。スープを一口ズズズ。その後、麺をズルズル。あれあれー?! 味が「喜楽」のに非常に良く似ています。

焦がしネギが浮いているので似たような味になるのでしょうなぁ。麺は「喜楽」のより細くてちじれています。僕はどっちかと言うと歯ごたえのある「喜楽」の麺のほうが好きですかね。

それにしても、大盛りを注文したのに麺の量がずいぶんと少なく感じたのは値段からくるのかな。ここのは一杯500yen。「喜楽」のは一杯650yen。その差150yenが麺の量に反映されていると言う感じでしょうか;-)。

お勘定して帰り間際に「渋谷の『喜楽』と何かつながりはあるのですが?」と聞いたら「あぁ。たまぁに聞かれるんですけどねぇ。私は一回も行ったことないんですよー。今度行きたいと思っているんですけどね。」とのことでした。

そー言えばこっちの記事の一番下に書いているのですが、その昔、大井町にも似たような味を出してくれるお店がありました。

この味、実はあちこちにあるのかしら?


GPSポイント
Latitude: 35.732405º N
Longitude: 139.767616º E
Map: 35.732405,139.767616

秋葉原。町役場。

ヘビメタ少年が久しぶりに感動した「おかめ」を後にして、とりあえず、秋葉原駅を目指します。時間は20:00をちょっと回ったところ。早い時間から飲み始めるとまだまだ時間にゆとりがあるものです。ハロー!アニマルラヴ!おじさまも「まだ20:00ですよー。ぶあっといったりましょーよ。」などと申しております。

それならば、もう一軒、かぁるく行きましょうか。とりあえず「村役場」のあるビルを目指します。地下におりてからお店を選択しますが・・。「村役場」も「南部や」にも既に行っているのでここは「町役場」にすんべ。と、言うことになったのでした;-)。

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テーブル席が空いていたのでそこに二人で向かい合って座ります。注文は酎ハイ二個。後、壁に書かれていた刺身盛り合わせを注文します。なんかお徳用みたいです。

それにしても、ここまで二人でダラダラと良くもまぁ飲み続けたものです。僕はこの辺りからそろそろ記憶が・・。と、言う感じですが、写真と言うのはありがたいものです;-)。刺し盛りが出てきました。

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「今日は刺身を食べてないので、盛り合わせでも行きますか。」と言う感じで頼んだのですが、考えてみるともつ焼きも食べてない。こー言う日もあるのねぇ。って感じです。ハローアニマルなおじさま風に言うと「ジャンボリ」と言う感じでしょうか。

ヨタ話ばっかりしてないで、お店のことも少々書いておきますかねぇ。

僕個人的にはこのお店には初めて入りました。「村役場」のほうは某BSD系(これで解るのか?)で宴会などしたことがあるし、後、「村役場」に無線LANを敷設した人(本人は否定しているんだっけか?)も良く知っているので足が向くと「村役場」だったのだけど、このお店も雰囲気は似ている感じはありますが、店内は静かな印象があるかなぁ。もしかしたら今回行った時だけの事象かもしれませんが。

そんにな感じで酎ハイ二杯飲んで大体21:00。そろそろ帰りますかねぇ。

この後、ハローアニマルなおじさまは「たぬき蕎麦が食いたい。」と言うので箱根蕎麦で食べて帰るのですが、僕が間違って冷やしたぬき蕎麦の食券を買ったらずいぶんと怒られてしまいました。だってまだ暑いんだし、冷やしでも良いじゃーん。

てな感じで、二人でズルズルと食べて帰投するのであります。だいぶ気持ちが良くなって来ました。家に帰ってもまだ22:00をちょっと回ったところ。早い時間から飲むと良いですねぇー;-)。

ここまで読んでくださった皆さん、ありがとうございました。シルバーウィークはどっかに出かけなかったのでちょうど良いネタになりました;-)。ダラダラと書き続けて、どうも済みませんでした。


GPSポイント
Latitude: 35.697656º N
Longitude: 139.774332º E
Map: 35.697656,139.774332

秋葉原。おかめ。

神保町の「浅草厨房」から秋葉原を目指し、行こうとしてたお店はメイドカフェではなく、人から教えてもらった「赤津加」。場所的にはツクモ本店の前辺り。けど、土曜日はお休みだったんですねぇ・・。残念です。

ではどこに行きますかねぇ・・。などと迷っていたら、おぉ。以前コメントで教えて頂いたお店を思い出しましたっ!!そこに行ってみましょう。と言う感じで、昭和通りの向こう側のガード下を目指すのでありました。「おかめ」。

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土曜日なのにやっていてくれます。嬉しいことです。先客は二人。左側のカウンターで酎ハイ二つを買ってきて飲みます。立ち飲みなのでスペースはまだたくさんあるので自分のお気に入りの場所で飲むことにします。

つまみも何か行きましょう。と、言うことで、おっちゃんはかっぱえびせんを買ってきました。僕はポテトサラダを。って気分だったでありました;-)。

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上には既にドレッシングがかかっているので中々美味しい。かっぱえびせんと一緒に食べれば中々ぐーなのでありました;-)。

さてと。このお店に来たら、店内の様子も是非書いておきましょう;-)。基本的には立ち飲みスタイルのハードロックなお店です。店のおっちゃんもそこはかとなくロックな風貌です;-)。壁にはDVDがあったりしますが、行ったこの日は浜田麻里のDVDが流れておりました。

コンテンツ的には2008年のライブの様子らしいのですが、僕は高校の頃ヘビメタ少年でラウドネスとかアースシェーカーなどのコピーしていた頃だったので見事にマッチしているのですが、そー考えると浜田麻里は今何歳なんだろー?とか思ってしまうのです。「Return to Myself」が売れてテレビに出始めましたよねぇ。年取ってからのほうが声が通るようになったよねぇ。などと先に来ていたお客さんと盛り上がったりしたのでありました。

しかし、この曲を演奏するギタリストはストラト系のシングルピックアップのギターを使うんだねぇ。音が軽くなるかな?。ヘビメタにする必要は無いと;-)。

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店内の様子の一部ですが、ギブソンのレスポールなんかがぶるさがっていて中々ロックな雰囲気を醸し出しているのでありました;-)。

ちなみに、アニマルラブなおっちゃんはヘビメタ少年では無かったみたいでいまいち楽しそうな顔はしておりませんでしたf(^^;;。

僕はそこはかとなく満喫してこのお店を後にするのですが、このお店の普段の様子はどんな感じなんだろうなぁ。また今度来てみることにしよう;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.697991º N
Longitude: 139.777508º E
Map: 35.697991,139.777508

神田。さつま。

今日は連休の初日。たまたま時間がポカーンと空いたので、そんな時はあのおっちゃんにちょっとメールなど書いてみます。「あのおっちゃん」と言えばこのおっちゃんのことですね;-)。昼間は用事があるけど、夕方からは大丈夫とのことなので、神田辺りで集合するとなったのであります。今日から数回に分けて歩いたところを書いてみたいと思います。どうも済みません。それにしても連休で良かったです;-)。

16:30に銀座線の階段のところで待ち合わせ、一軒目の店を探すのですが、もうちらほらと開いている店があるようです。筆者はそこはかとなく神田は歩いているが、ハローアニマルな方はそんなに来たことがないみたいですねぇ。

一軒目は「鶴亀」の隣の隣のお店に行きます。神田駅北口の富士そばの脇を抜け一個目の路地を左のところにあるお店。「さつま」。

入り口の張り紙に瓶ビール大瓶400yen。と言うのに目がくらんでしまったのでありました(^^;;。店の看板には「立ち飲み」と書いてあるのですが、店内にはきっちりと椅子があるのでそこに座って飲むことが出来ます。

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縄のれんをくぐり入ります。店内は「L字」のカウンターとちっこいテーブルが一個。しかし、混んでいますねぇ。常連の方がいらっしゃるようなのと、ご夫婦でいらっしゃっている方など、客層もさまざまなお店なのであります。

二人でカウンターに座り、瓶ビールと一品ずつ注文。まずは「やゃやゃやゃ。久しぶりですねぇ。」などと乾杯します。

ハローアニマルな方が頼んだのは、おぉ。自分の体にマッチしているようです。煮こごり。僕は厚揚げをそれぞれ注文。

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珍しく二枚続けて写真を並べてみました;-)。

ビール飲みつつ、これらを突っつきつつ、途中で酎ハイに切り替えつつ時間は過ぎていくのでありました。「そー言えば五反田のばんはどーなったんですか?」などとハローアニマルさんもやはり気になっているようですねぇ。そんな感じで世間話をしたり最近の酒場について、まだ酔ってないのでそれなりに真剣に話し合ったりしたのでありました;-)。

さてとー。次にいきますか。


GPSポイント
Latitude: 35.692594º N
Longitude: 139.770598º E
Map: 35.692594,139.770598

五反田。かね将。(2)

五反田の「ばん」ではもつ焼きを食べなかったので、友人と次のお店を目指します。目指すところは久々に行くお店です。第二京浜を越えて細い路をまっすぐ進み、交差点が現れたら左を向くとそこにあるお店。「かね将」。

前回行った時はずいぶんと混んでいたのですが今回は二人がすんなりと座れるのでありました。ふぅ。

席に着いたら瓶ビールを注文します。後、もつ焼きを注文。出て来るまでしばし待ちつつ世間話をしています。が、出てきたようです。

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ちなみに、今回一緒に行った友人は僕の専属デザイナー。祐天寺「ばん」の絵は彼に描いてもらっています。そして、今回は「iPhoneアプリ作るからアイコンの絵書いてー。」と交渉するための宴会だったのでありました;-)。

もう一品注文します。トリカラ。珍しいのを注文しました;-)。

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飲み物をホッピーに切り替えつつ頂くのであります。ちなみにこのお店、カウンターの上にザルに入った氷があるので隣の人とシェアしつつドボンドボンとグラスの中に入れるのであります;-)。

友人はワッサー作っているので、ホッピー飲みつつもつ焼き食べつつ「ホッピーウメー。」とか「もつ焼きぎー。」などとつぶやいているのでありました。なのでハタから見ると二人でiPhone出しているのでアヤすぃー雰囲気を醸しているような状態だったのでありました(^^;;。

前回の訪問の時に店の入り口の写真は撮ったので、今回は店のお兄さんの背中をパチリ;-)。

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どちらかと言うとこっちのお店でのほうが盛り上がった、五反田での宴会だったのでありました。


GPSポイント
Latitude: 35.626823º N
Longitude: 139.721975º E
Map: 35.626823,139.721975

五反田。ばん。(3)

今日は、前の会社の人と五反田で飲むことになったので、五反田の「ばん」に集合。僕自身も久々に五反田に降り立ち、なおかつ五反田の「ばん」も久しぶりだったのであります;-)。

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最初は一人で先に行って飲んでいたのですが、後から友人と合流。友人は五反田の会社に勤めているのだけど「ばん」は久しぶりだと申しておりました。

ますばレバ刺しを注文。

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これは友人が来る前にこっそりと頼んだものだったのでありました。あ。内緒ですよ;-P。

続いて煮込みを注文。これを食べているときに友人が到着。乾杯して近況報告などします。

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それにしても、ここから先はブログに書いて良いネタかなぁ?ちょっと悩むんですけど・・。けど、もつ焼き・煮込みをこよなく愛する人にとっては重要なお話かもしれないのでちょっとだけ書きます。

このお店、オーナーが変わったと言う話を聞きました。なので、中目黒「ばん」とのつながりは切れていて、看板だけが一人歩き状態?みたいな感じだと、僕個人的には思っています。

そー言えば、今回行った時は以前の店長を見かけませんでしたねぇ。祐天寺の「ばん」のホームページを作らせてもらっている僕としてもちょっと複雑な気分になるのですが・・。

そんな感じだったので、友人と「次のお店に行きましょうかねぇ。」と言う感じでこのお店を後にするのでありました。


GPSポイント
Latitude: 35.626684º N
Longitude: 139.724894º E
Map: 35.626684,139.724894

御徒町。鳥園。

お盆に郊外に出かけると道が混んでいそうな予感がしたので都内で遊ぶことにします。都内と言っても、いつも行くところは決まっているのでそれはそれで悲しいかな。秋葉原に行くのであります。

けど、今日はその後、上野松坂屋に行く用事があるので秋葉原から中央通りをテクテク歩いて行くのであります。途中チャリダー(僕のことです;-)が喜ぶお店「Y'sRoad」に寄って「こんなロードバイクほしいなぁ。」などと思うワケですが、PCパーツと違って自転車と言うのはかさばるので中々大変なのであります。

そんな感じで御徒町に到着したのですが、更に寄り道して「吉池」の鮮魚市場を見たりします。「うひー。本ミル貝が1,000yenかぁー。美味そうだなぁ。」などと思っても、まだ帰る予定は無いので残念ながら買うことは出来ないのでありました。

と、言うことでようやっとお店にたどり着きます。ふぅ。時間的にはまたゆとりがあるので16:00ちょい過ぎで開いているお店がどこかに無いかなぁ?とか思ったら、宝石街の一角にあるお店がやっていました。「殿園」。

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それにしてもお盆のさなかにやっていてくれるのは非常に嬉しいのであります。でもって、早い時間に行くと生ビールが480yen->350yen、酎ハイが350yen->150yenとタイムサービスをしています。嬉しいですねぇ;-)。

店内には宴会しているグループがあったりします。僕は一人だったのですみっこのテーブルに座り珍しく生ビールを注文。「安いっ!!」と言うで注文したのですが、出てきた中ジョッキは最初の5秒で半分に。そして、やはり30秒でカラになってしまったのでありました・・(^^;;。やっぱり生ビールはタイムサービスしていてもコストパフォーマンスは悪いわなー・・。

と、言うことで喉が潤ったので何か注文しましょう。「鳥園美食のおすすめ」メニューに書かれていた「ニンニクモヤツ」を注文。「シ」ではなく「ツ」だわなー。などと思いつつ注文;-)。

早い時間なので厨房には板さん一人、でもってお客さんに料理を運ぶのが社長。早い時間は店員さんもまだおらんのでフル回転ですわなー。とは言いつつ、僕の頼んだのは比較的早く出てきたのでありくました。わーい。

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それにしても出てきたのは想定した通り、もやし炒めでした。けど、豚肉とか入っているし、食べていると、おぉ。ちゃんとニンニクも入っているし。肉もやし炒めニンニク入り。って感じです。それにしても粒コショウがきいていてビールに合うのでありました。

途中から自称ホッピー友の会会長も合流し、暑い一日の喉を潤すのでありました。ふぅ。それにしても16:00頃からやっている店と言うのは僕にとって、本当に天国に見えるのでありました。「ふぅー。極楽極楽。」とは良く言ったものです。

喉を潤し、ちょっとだけほろ酔い気分でこの店を後にしたのでありました。

この後、松坂屋に行って用事を過ごした後「大統領」は混んでいるねぇ。そしてテラス席は暑い。てんで、湯島の「赤提灯」に行くのでありました。

鶯谷。鍵屋。

鶯谷の駅を南口で降りて、坂を下ります。途中、もつ焼き屋さんがあるのですが、暑そうなので中を覗きつつ通り過ぎます。言問通りにぶち当たったら信号を渡り、言問通り沿いに左に向かって歩き、二本目の通りを右側に曲がって、12mほど進み「ん?」とか思って斜め左側を向くとシブイ建物があります。いやはや、これはすごいなぁ。こんな感じのお店が「鍵屋」。

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入り口の正面が「L字型」のカウンター、左側が小上がりになっています。今回はカウンターに座って瓶ビールを注文。ぷはー。暑い日にはつべたいビールですねぇ。

それにしても店の入り口にはクーラーがあるのですが、店内は非常に暑い。夏にはちょっと不向きなお店か?などと思っていたら、カウンターのおやっさんが「ウナギでも焼こうか?」と声をかけてくださいます。「それ、お願いします。」と言うことで焼いてもらったのでした。夏はやっぱりうなぎだよねぇ。出てきたのがこんな感じ;-)。

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串に打ったやつが出てきたのでありました。タレも絶妙だったのですが、テーブルの上にある山椒、これがすごいっ!!辛くて舌がビリビリしびれて中々良いねぇ。って感じなのでありました。僕、シビレる山椒が大好きなのです;-)。

うちわでパタパタ扇ぎつつ、店内を眺めるのですが、いやはや店内も十分にシブイのであります。もう少し涼しくなったらじっくりと時間を過ごしたいものだ。などと思いつつ、日本酒をヒヤで頂くことにします。

このお店は三種類の銘柄があるのですが、おやっさんが「味で選んでください。」と言うので、おぉ。そー言う選択の方法もあるのかー。とみょーに納得しつつ、辛口の日本酒を頂くのでありました。

後は、味噌おでんを注文。

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ゲタの上に三種類、こんにゃく・ちくわぶ・豆腐の上に味噌がのっています。ふむー。これは日本酒に良いねぇ。って感じなのでありました。

それにしてもカウンターの中のおやっさん、吸っているタバコがみょーに短い。よくよくみてみるとハイライトを吸っているみたいなんだけど、フィルターをもいで両切りたばこにして吸っているんですね。すごいなぁ。と言う感じ。

後、お店の人がお客様に対してすごい丁寧な言葉を利用してるのにも驚きました。女将さんや若い男女の店員さんも本当に丁寧な言葉遣いで驚きました。お客さんが帰る時には「ありがとう存じます。」と言っています。僕は聞いたこと無いことばなのでありました。

それにしても建物が立派で、店内も重厚、でもって店員さんの対応もすばらしい。これは本当に涼しくなったらもっとじっくり来たい。と、思わせてくれるお店だったのでありました。

鶯谷。信濃路。

上野と日暮里に挟まれた場所と言うのはこのブログにまだ登場していない未踏の地であります。そんな街をいよいよ散策する機会に恵まれて、僕も大変嬉しく思います。

鶯谷と言えば北口の改札を出た真ん前にある24時間営業のお店。「信濃路」。

今日はここに行くことにします。24時間営業なので何時に行っても良いのだけどねぇ;-)。

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入り口を入って左側がテーブル席、右側が長いカウンター席です。今回はカウンターに座ります。そして瓶ビールを注文。カウンターには作り置きの料理があります。この中からチョイスして好きなのを頼みます。

定食屋さんちっくなので、料理とご飯を頼むと定食に、料理、つまりおかずの部分ですね。これのみを頼むとつまみになるのでありました;-)。今回は厚揚げの煮物を注文します。

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器に盛ってレンジでチンしたのが出て来るので早くて良いですねぇ。とは言いつつ、僕のはレンジの中に忘れ去られていて中々出てこなかったのですが・・(^^;;。

後は鳥カラを注文。けど、夢中で食べてしまったので写真を撮り忘れてしまったのでありました(^^;;。
飲み物はビールからホッピーに移行します。定食屋なのにホッピーがあるのもまた嬉しいです。

24時間営業なのでいつでも行けると思えば閉店時間も気にする必要がないのでそれは良いことです。店は定食屋の雰囲気なのでそれもまたよしなのでありました。

さてとー。上野と日暮里の間の駅。もちっとだけ散策してみることにしましょうかねぇ;-)。

新宿。岐阜屋。

今日は新宿三丁目辺りの映画館で「クヌート」と言う映画を見てきました。シロクマとヒグマが登場。って感じの映画でした。

まぁ、映画の内容はおいといて、見終わった後、早速新宿を俳諧。まずは「日本再生酒場」で瓶ビールと例のごとくゆでタンを注文。かぁるく飲んで終了;-)。その後、三丁目界隈を散策するのですが、パっと来るお店が無いので西口方面へ。しかし、西口を俳諧するもやはり心惹かれるお店が無いので結局ファーストキッチンの横の「天狗」へ。

その後、ヨドバシをサラっと眺めた後、ラーメンを食べに行くことになりました。「萬来」が復活したと言うのは風のうわさで聞いていたので外だけ見てきました。それにしてもチャーシュー麺1,480yenですかー。ここのはでかいのが「どーーんっ!!」なんだよなぁ。また今度機会があったら是非食べてみたいものです;-)。

で、その後、思い出横町(通称ション横)に向かい、当初の予定通り「岐阜屋」に行きます。思い出横町側からでも焼き鳥横町側からでもアプローチが可能なお店です。どちらかと言うと焼き鳥横町からのほう座れる可能性は大きいかな。

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カウンターに座り、まずはモヤシ炒めと瓶ビールを注文。ここのお約束です;-)。

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シャキっシャキのもやしがうまい。ビールをグビリ、シャキシャキって感じなのでありました。

一通り味わった後はラーメンの大盛りを注文。フツー盛りが400yen、大盛りは500yen。価格も魅力的です;-)。

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麺は平打ちのストレート麺。食べた歯触りが中々良い感じです。後、大盛りなので食べ応えがあります。これで500yenなのは嬉しいですねぇ。さすがは岐阜屋。

ちなみに、僕はその昔、新宿三丁目辺りの会社に勤めていて、その会社が大きくなったので新宿パークタワーに引っ越して、会社帰りはタマにこのお店でラーメンをズルズル食べていたりしたので、そこはかとなく懐かしい感じがしたのでありました;-)。

最近はてんで新宿に行かなくなったので、たまに来たときには昔良く行ったお店を散策してみるのも良いなぁ。と言う感じなのでありました;-)。

西日暮里。喜多八。(2)

東京メトロ千代田線を北千住の二個手前で降ります。そこは西日暮里。ここでのお目当てのお店に早速行ってこることにしましょう。しかし、このお店、本当にいつも混んでいるのであります。今日はカウンターに座れるかなぁ? そんな感じのお店。「喜多八」。

ガラガラガラー(戸を開ける音)。

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おぉ。なんとかカウンターに座れるみたいです。良かったー;-)。着席後は早速瓶ビールを注文。プハーっ。グラスに注いだ一杯をぐわしぐわしと喉に流すのですが、自分の体が潤っていくのが、良く解ります。

さてとー。最初は何にしようかなぁ。と悩んだフリをして、実は電車の中で決めてきたメニューを注文することにします。レバ刺しですねぇ。ショウガとにんにくダブルにごま油。ちょっと邪道チックなんだけど、色々な味を楽しみたいしー;-)。

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塩を振って食べるのでありました。ここのレバ刺しはスジがなくて僕は結構好きですねぇ。

続いて、もつ焼きでも行ってみましょう。ここは一種類を二本ずつ頼む必要があります。今回はタンとカシラをタレで頂きます。このお店、壺に入ったタレが全部で三種類あります。楽しめそうですねぇ;-)。

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そこはかと大きいのがまた嬉しいですね。ビールに合います。もつ焼きを食べている間にビールが終わったのでホッピーを飲むことにしましょう。前回も書きましたが焼酎が入ったグラスと氷、そしてホッピーが出てきます。自分で好きなだけ氷を入れて飲むことか出来ます。幸せだなぁ;-)。でもって中身を注文するとドドドドーーっと注いでくれる。そんなに濃いの飲めないよーなどとついついニコニコしてしまうのでありました;-)。

この後、酎ハイ飲んでちょうどほろ酔い気分が最高潮に達するのでありました。良いねぇー;-)。

ここで話は突然飛ぶのですが、このお店と、次の町屋駅の「亀田」、その次の北千住駅にある「大升」は、僕は一人密かに「大衆酒場の北関東ライン」と呼んでいるのであります;-)。だって、どのお店瓶ビールの大瓶が500yen以下。でもってどこも安くて美味しいしねぇ。中々楽しいのであります;-)。

とまぁ、千代田線に乗るとふらーっと途中下車してしまいたくなるんですよー。あの辺りは。困ったモノですf(^^;;。

新橋。モツ ライト カンパニー。(2)

今日は自称ホッピー友の会会長が新橋で映画の試写会(本人は申し込んだら「当たったーー。」と大喜びしておりました;-)を見て「その後に美味いもつ焼きが食べたいなぁ。」と言うので、どっか良いとこ無いかなぁ・・。と考えていたら、ふっと思いついたお店。久々に行ってみようかなぁ。とひらめいたお店に行くことにしました。「モツライトカンパニー」。

新橋駅の烏守口を出た後、虎ノ門方面に進み「リンガーハット」が出てきたら左に折れて「くら島」の前を通過して更に約58m位行った左側にあるお店なのです。

場外(道に面したテラス席とも言う;-)にお客さんがたくさんいたのだけど、カウンターはたった今お客さんが帰ったみたいで、なんとか座れた感じなのであります。えがっだよぉー。前回来た時もカウンター座ったのでありましたが。はい。

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そして、お店の外観は目立つ感じなのです。カウンターに座って瓶ビールを注文。自称ホッピー友の会長は最近この名前が変りつつあって「最近ホッピーを飲まなくなった自称ホッピー友の会会長」になりさがり、普段はシークアーサーサワーばっかり飲んでいるのであります。とほほ・・。

しかし、今現在、そんなことはどうでも良くて、このお店に来たらでかいもつ焼きを食べることにしましょう。ごそっと注文します。モツの盛り合わせ一丁っ!!。

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普段もつ焼き屋さんでよく見るお皿にドドドと盛られてくるのですが、お皿からはみ出しそうな勢いで五本乗っております。うひひ。これを食べつつビール、続いてホッピー、今日は黒にしようかなぁ。と、思うのであります。それにしてももつ焼きが大きくて美味しくて大変満足なのであります。

続いて、もう一品何か頼むことにしましょう。どーしようかなー。悩んで注文したのがセンマイの刺身。最近、この味がちょっと好きになりつつある感じですが、置いてあるところはそんなに無い。なので、注文することにしましょう。

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注文したのが出てきたみたいです。出てきたのを見ると、ここのは酢味噌で頂くみたいです。上にドバーっと掛かっているのでありました。これはこれで美味いと言う感じでした。が、人によってはセンマイ?どーよ?って思うかもしれません。まぁ、僕にとっては最近のマイブームなのであります;-)。

さてと。今回久々に来たこのお店ですが、相変わらずもつ焼きが大きくて大変満足な感じなのでありました。僕自身、新橋での行きたいお店の上位に入るお店かなー。と思っているのであります。しかし、最近はタイミングによっては一杯で入れないこともしばしば。今日はタイミングが良くて本当に良かったです。

最近ホッピーを飲まなくなった自称ホッピー友の会会長も満足げな顔をしておりました;-)。それにしてもこの名前、長いな・・。orz。

日暮里。酔の助。(2)

今日も来てしまいました。日暮里。西日暮里の駅から歩いてもそんなに遠くはないのが良いです。山手線の内側は「谷根千」。外側は日暮里・舎人ライナーが走っておりますが、その下を歩いて日暮里まで行きます。この辺りは高層建築が建ったりしてずいぶんと様変わりましたが、今回行こうとしているお店の辺りはまだ大丈夫です;-)。

今回目指したお店は「酔の助」。

前回書いたらコメントで「安くて美味しいですよ。」と教えて頂いたのでそれを再確認しに行くのであります;-)。

ガラガラと扉を開けたら、おぉ。いろり端のカウンターに空きがあるので、今日もそこに座ります。まずは瓶ビールを注文。

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ふぅ。カーっと晴れていなくとも暑いのは暑い。この季節、ビールがしみますねぇ;-)。今の若い人はビール飲まないと言うけど、人生と言うものは、つらいことがあるたびに苦い味を一個づつ覚えていったほうが良いのよ。などと、ちょっと説教くさいことを心の中でほざいたりしてしまう筆者なのでありましたf(^^;;。

さてと。今日は珍しく、馬刺しでも行ってみましょう。前回来た時に悩んでいて結局注文しなかったのですが、今回はちゃんと注文しました;-)。

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四角くて凍ったスライスが出てきました。うひひ。けど、これはすぐには食べられないのでしばらくは放置して置く必要があります。ニンニクを醤油につけてつまみにしつつ、もう一品注文しましょうか。

前回コメントで教えて頂いた大盛りな鳥カラを注文してみましょう。

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なるほどー。ゴロンゴロンと大きな唐揚げが山のように載っています。でもって、キャベツとマヨネーズも良いですねぇ。これは食べ応えがあります。教えて頂いてありがとうございました。「山盛り」とか「大盛り」って言葉良いですねぇ。僕はやっぱり「おかわり」より「大盛り」のほうが好きだなぁ;-)。

飲み物を酎ハイに変えつつ、溶け始めた馬刺しと鳥カラで幸せに気分になるのでありました;-)。

幸せな時間を過ごしつつ、そこはかとなくおなかを一杯にしつつ、ほろ酔い気分でなので今日はこの辺りで帰投することにしましょう;-)。そしてこの街に来ると帰りは日暮里・舎人ライナーに乗って。と言う感じでしょうかねぇ;-)。

日暮里。魚了津。

今日は明るい時間の「谷根千」散策です。最近、この辺りは散策で有名なところですねぇ。谷中・根津・千駄木辺りを「谷根千」と言うみたいですが。

JR千代田線の千駄木辺りに用事があったのでそれを済ませ、その後は最近流行の場所を散策です。言問通り辺りを谷中辺りに進めば神社仏閣があり、そこはかとなく静けさが漂う町並みです。そのまま日暮里駅辺りまで足を伸ばし、日暮里駅のロータリーの反対側をまっすぐ進むと下に降りる階段があるのですが、その辺りまで散策したところでその階段を降り、谷中ぎんざを目指します。そして降りきった左側にあるお寿司屋さん。「魚了津」。

ランチの時間はちらし寿司1,000yen。と言う看板を発見。ふむー。手頃な値段ですねぇ。今日のお昼はお寿司にしましょう。と、言う感じで入ったのでありました。場所的には「谷中ぎんざ」の入り口辺り。すぐそばには「大木屋」もある辺りです。

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中はカウンターとテーブル席が三つ。テーブル席がなんとか空いていたのでそこに座ることにします。でもってお茶とおしぼりが出てきたタイミングでランチを注文。しばし待つことにします。それにしても明るい時間からお寿司のランチです;-)。

しばし待って出てきたのがこんな感じ。

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ちらし寿司・お椀・お漬け物です。ちらし寿司の上には思いの外たくさんのネタが乗っていて驚きました。青柳なんかはヒモ付きです。新鮮な青柳が手に入るこの時期だけしか食べられないヒモ付きの青柳。それがお昼のランチの上に乗ってくるのでこれまた嬉しいですねぇ;-)。

魚介類もうまいのですが、シイタケやタケノコも乗っていてこれまた満足だったのでありました。それにしてもお昼から美味しいもの食べられて良かったなぁ。と言う感じだったのでありました。

さてと。これから谷中ぎんざを散策して、よみせ通りを抜けて、ぐるっと回って西日暮里駅に抜けて散策を終了することにしましょうかねぇ。

まだ、この時間は飲み屋さんは開いてない時間帯なのでねぇ;-)。

新橋。カミヤ。(2)

久々に新橋の街に来たのですが、あれー?このブログで新橋のカミヤは二回目の登場なのかぁ。本当はもっと行っているんだけど、でもってもっと書いていると思ったんだけどなぁ。まぁ、カミヤ全店制覇をもくろんでいる筆者としては他のカミヤとごちゃ混ぜになっていたのかも・・。

と、言うことで今回は新橋に来ました。でもって「どっか良い店あるかな?」とか思い、あちこちの店に顔を出したのですが、どこも一杯ですねぇ・・。けど、なんとか「カミヤ」には入ることができたのでありました。「カミヤ」の新橋店です。

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カウンターの一番奥に一個だけ席が空いているようです。このお店のカウンターの一番奥の席って悲しいんだよなぁ・・。とか思ってもそこしか空いてないのでしょーがない。と言う感じで着席するのでありました。

飲み物に瓶ビールを注文し、後は店員さんがコトを勝手に進めてくれます。「とりあえず混ぜてで良いですか?塩タレどうしますか?」と聞かれるので「半分ずつで。」とか言うともう注文成立。後はレバ刺しでも頂きましょう;-)。

混んでいるのですが、レバ刺しは早く出てきました。串で五本。ごま油と塩で頂きます。ふふふ。とは言いつつ写真はありません;-)。

そして、ビールを飲みつつレバ刺しを食べていたらまず最初にタレ連合五本が到着です。

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小降りなので五本でも比較的容易にペロッと行けるのであります。でもって「混ぜて10本」なのですが、かぶっているものが無いですねぇ。全て違うものがお皿の上に乗ってきた。これは嬉しいですねぇ;-)。

飲み物をホッピーに変えつつもつ焼きを頂くのであります。このお店、新規のホッピーが390yenと安いですねぇ。でもって中身が300yen。ん?するっていと新規でホッピー注文したほうが圧倒的に安くねぃかぃ?などと思ってしまうのでありました;-)。

後、このお店ではdefaultで氷無しです。ホッピーの注文時に「氷入れてください。」と言うと入って出てきます。

などと思っていたら次は塩連合五本がやって参りました。いいぞいいぞっ。って感じです。

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先ほどのタレ連合五本組で五種類が出てきたので、こっちは同じものが入っていますがまぁ、よしとしておきましょう。本日、このお店にあるもつ焼きの全種類が出てきた感じがするので「南千住のカミヤ」のようにはならなくて良かったです。ほっ。ちなみにコブクロとガツがヤマだったのかな。確か。

レバ刺し五本にもつ焼き10本。ふむー。相変わらずカミヤだー。とか思ってしまうでのでありました。五本縛りのカミヤ。これがカミヤだよねぇ。そー考えると「神田のカミヤ」はユルイなぁ。などと思ってしまうのでありました(^^;;。

しかし、このお店は中々良い感じがするお店ですねぇ;-)。女将さんも忙しいそうにしているのだけど、挨拶はちゃんとしてくれるしねぇ。

ほろ酔い気味で新橋を後にするのでありました。


日暮里。いずみや。(2)

東京メトロ千代田線を西日暮里の駅で降りて「喜多八」を目指したのだけど、一杯で入れず。どうすんべかなぁ。と思っていると足は日暮里方面に向き、「そー言えばこないだ行けなかったいずみやにでも行ってみんべかなぁ。」と思ったのでありました。

と、言うことでやってきました。JRや京成線の日暮里駅です。ロータリーのある口の真ん前にあるお店。「いずみや」。

このブログでは二回目の登場です。今回は開いていて良かったです。が、お店に入ったら満員で、約三分ほど店内で待って座ることが出来ました。今回は右側コースのカウンターに席を確保できたのでありました。早速瓶ビールを注文します。

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カウンターの中にはおばちゃんが二人、頑張って動いております。お客さんがたくさんいるのでせわしなく働いております。僕は一段落した時に注文。珍しいところでイカフライでも行ってみましょう;-)。

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形がとんかつみたいですが、断面を見ると白いのでやはりイカです。だってイカフライ頼んだんだもん。当然じゃーん;-)。ソースをかけて食べるのですが、多分千切りキャベツを食べたくて注文したのでしょうなぁ;-)。

このお店、仕事帰りのおとっつあん達も多いのですが、地元のおじいさんちっくな方々も多いです。こってりと江戸弁しゃべったりしていて。ふむー。

その割には僕の横には「飲み仲間です。」と申している男女の二人連れがいらして、注文したものをカメラに収めたりしているしているので、ブロガーか、こう言う感じの店が好きな二人なんでしょうなあ。と言う感じです;-)。女性の方はゲゲゲの鬼太郎のTシャツを着ていて、カウンターの向こう側の人とのお話に花が咲いておりました;-)。

僕はと言えば・・。もう一品何か注文して、飲み物は下町ハイボールにしましょう。

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店の一番奥の左の隅のほうに書いてありました。もつ焼き。今回はタン塩を二本注文します。じつくりと味わいつつ、店内の雰囲気を味わいつつ、ハイボールをもう一杯注文しつつ、夜は更けていくのであります。

それにしても西日暮里のお店が一杯で、こっちまで歩いてきた甲斐があったと言うものです。いやはや。良い雰囲気でほろ酔い気味で満足しつつ、帰るのでありました。帰りしなおばちゃんに「あらぁ。もう帰るの?また来てねぇ。」と言われ、うれしいような気分で「いずみや」を後にしたのでありました。


渋谷。富士屋本店。(3)

最近はヤリイカ釣りに出かけることがあるのですが、会社帰りに渋谷駅を背に左側の歩道橋を進み、R246の向こう側にある上州屋で仕掛けやらプラヅノなんぞを購入したりするわけです。

でもってすっかりお買い物が終わり店の外に出ると、左斜め前方辺りに僕を呼んでいる光線をヒシヒシと感じてしまうのであります。そっち方面が気になってチロチロ見るのですが、あれー?なんか、看板変わったなぁ。などと、思った瞬間、地下に降りていく階段を進んでいる自分がいるのでありました・・。

渋谷で有名な立ち飲みのお店。「富士屋本店」。

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前回の記事を見てみると確かに看板がモデルチェンジしたみたいです。しかし、店内は今まで通り。でもって今まで通りの混み方なのでありました;-)。

なんとかカウンターにへばりついて、瓶ビールを注文。そして、メニューを見るのですが、向こう側の壁に書かれているので良く見えない。最近、僕も年取ったなぁ・・。と感じる一瞬です。目が本当に見えなくなって来ました・・。トホホ。

何とか見つけたのを注文。レンコンの天ぷら。そー言えば思い出した。この店の揚げ物は中々うまいんだよなぁ。と言うことを;-)。

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これをビールで頂くことにします。

このお店、ホッピーもあるのだけど、焼酎が400mlの瓶一本出てくるので、一人で行くとそんなにたくさんの焼酎を飲めないのでちょっとツライ・・。「余った焼酎持って帰ればいーじゃん。」とは言うけどねぇ・・。なので瓶ピールが終わったらコップ酒に行くのでありますが・・。

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本当はホッピーが飲みたいのだけど、断念して日本酒のヒヤ、でもってつまみはそれに合うものと言うことで貝ヒモにするのでありました。

立ち飲みはサッと飲んでサクッと帰るのであります。これで2,000yen掛かってないしねぇ。

と、言うか、上州屋でお買い物した時お財布の中に2,000yenしか入ってなかったので、驚きつつもレジのお姉さんにカードが使えるか確認して事なきを得たのですが、お財布の中身をそのまま富士屋本店につぎ込んだのでありました(^^;;。

なので、実質的にこのお店では2,000yen以上は飲めないのであります。でもってこのお店はキャッシュ・アンド・デリバリー。いやはや。助かりました;-)。

さてと。ちょっと気分が良いので帰って釣りの準備でもしましょうかねぇ;-)。

秋葉原。蔵々亭。

今日は秋葉原へお買い物。俗に「アキバ俳諧」とも言うのだけど、僕は主にPCパーツと、iPhone系のアクセサリ目的で俳諧するのであります。キラリと光るジャンク品なんか見つけたらそれはもぅ一日幸せな気分で居られるのです;-)。

が、俳諧しているとお腹が空くもの。今日はアキバでお昼を食べましょう。最近は色々な食べ物屋さんができてどこに行こうか悩むのですが、秋葉原駅電気街口を出て信号を左に曲がった辺りでラーメンでも食べることにしましょう。「蔵々亭」。

この辺りはちょうどガード下になっていて、以前から飲食店が軒を連ねているところです。

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早速中に入ってみましょう。ちなみにこのお店、僕は確か二回目だなぁ。でもって喜多方ラーメンを出してくれるお店です。壁際のカウンターに座りラーメン大盛りを注文。しばし待ちつつ、今日買ったジャンク品の品定めを始めます;-)。

そーこーしている間に出てきたようです。

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ズルズルズル(ラーメン食べる音)。ふむー。ついこないだ非常に美味しい喜多方ラーメンを食べたばっかりなのでなんか拍子抜けした感じがしますf(^^;;。もう少し魚系ダシの風味がしても良いとは思うのだけど・・。それが無いので東京風ラーメンになっているっぽいかな。後、チャーシューの厚さが全然違うのもちょっとショックかなぁ・・。

と言う感じなのでしたが、麺は食べられないことは無いので気分を持ち直しつつ、ハラを一杯にしつつ、午後のアキバ散策に控えるのでありました。さてと。これからakiyodoにでも行ってみようかねぇ。その後、夕方からはあすこの店にでも行ってみようかねぇ;-)。

品川。常磐軒。(2)

さてさて。今まで飲んだくれていたのですがそれでいて大井町から品川駅まで歩き通しました。偉いっ!!飲んだ後の品川駅と言えば、もう「常磐軒」しか無いのであります。

しかし、品川駅の「常磐軒」と言うのはたくさんあるのですねぇ。コンコースにも一軒あるし、駅のホームには四つもある。品川駅の一大勢力だぁ。などと酔った頭で感動しているのですが、今回は山手線外回りの駅のホームの立ち食いのお店に行ったのであります。

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店内に入り、食券を買いカウンターに出します。けど、メニューは前回行った時とはびみょーに違うようです。お店がたくさんあるので出す品をちょっとずつ変えているのかな?だとしたら全店制覇を目指さなくてはならないなぁ。という感じになるのでありました。

今回頼んだのはふつーのたぬきそば。これが一番良いのであります;-)。

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出て来たのでズルズルと頂くわけです。酔った後のこーいうのって美味いねぇ。などと思って食べている時、ふっと顔を上げたら、何やら怪しげな看板を発見。そして思わずパシャリ。

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店内 *での* 写真撮影はあかんぜぉ。ってのだけど、何を被写体にしたらまずいのだろう?品川駅だけに撮り鉄(写真を撮るのを趣味としている鉄道マニアのことですね)が多いので、おそばを食べている最中に185系とかが駅のホームに入ってきたときにパシャリと撮ることとかあると思うんですよ。そーいうのをダメだと言っているのか、はたまた、僕みたいに自分の注文したソバの写真を撮るのがダメなのか・・。

品川駅と言うロケーション上、どっちもあり得ると思うんですがね。僕個人的には;-)。なので、食べ終わった後、お店の人に聞いてしまいましたよー。そしたら、店内の厨房辺りを撮ったらダメですよ。ってことらしいと「私も思うんですがね。」と申しておりました(^^;;。

と、言うことでおそば食べている最中に突然珍しい車両が来た時のとっさの写真、もしくは自分の頼んだものを写真におさめるのは大丈夫みたいです。と、僕の行動については僕がそのように判断することにしましょう;-)。

とまぁ、そば一杯食べただけなのに十分に想像をふくらませてくれた「常磐軒」を最後に、今回の大井町-品川間の旅はおしまいにしましょう;-)。


渋谷。喜楽。(2)

今日は渋谷でお昼を食べることにしましょう。颯爽と出かけます。百軒店通りの中ほどにあるラーメン屋さん。「喜楽」。

いやぁ、たまたま行列の無い時に行けたのが良かったです。でもって定休日ではないのでちゃんと開いている。そんなときはあの坂道をついつい駆け足で上って行ってしまうのでありました(^^;;。

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ねぇ。行列が無いでしょー。ラッキー;-)。

今日は12:00から六本木でミーティングがあって、渋谷に戻ってきたのは15:00前。確かにこの時間であれば行列は無いですよねぇ。それでも一階は一杯だったので二階席に行き、ラーメン大盛りを注文します。いやぁ、それにしても随分とご無沙汰だぞぉー。って感じで、出てきたラーメン大盛りをズルズルと頂くのでありました。

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ふむー。美味いねぇ。世は満足じゃ状態と化しつつお店を後にするのでありました。

ところがっ!!。その三日後、ちとヤボ用で午前半休し、午後から会社に行ったのですが「ちょっと寄っていこうかなぁ。」とか思い「行列が出来ていたら違うところでお昼を食べよう。」と言う気持ちで12:05頃に行ってみたら、あれぇ?行列ないじゃーーん。と、言うことで早速店内に突入です;-)。

今回は一階に座ることが出来たのでした。しかし、お昼の早い時間に行くと行列できていないのかなぁ? 僕が食べ終わる頃には五名位並んでいました。

で、この日食べたのはワンタン麺の大盛り。うひー。

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ワンタンは肉団子をくるんだような感じで食べ応えがありました。今日も美味しいラーメンをズルズルと頂くのでありました。

それにしても二回続けてスルっと店内に入ることができると言うのは非常に良いことです。裏を返すと、あの行列がある程度の抑止力になっているとでも言ったら良いのでしょうか。毎日行列が出来ててるおかげで毎日食べなくて済んでいる。と考えるとそれはそれである意味良いことなのかもしれないですねぇ(^^;;。

次回はモヤシそばにしようかなぁ;-)。

有楽町。こうじの店。

さて。有楽町のガード下。「丸三横町」に行きましょう。東京フォーラムの前辺りにあるのでJR京葉線の駅も近いのですが、あれは「東京駅」なのでねぇ・・。

と、言うことで東京フォーラム側から「丸三横町」の看板をくぐり、今日は三軒目のお店に入ってみることにしましょう。「こうじの店」。

店の看板が頭の上にあるのですが、黒くすすけていてあんまり良く読めないってのがミソでしょうか(^^;;。裏表反対に掲げてあるのれんをくぐり、店内に入る時階段を三段ほどさがりカウンターが空いているのでそちらに座ります。

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瓶ビールと、後は煮込みでも注文しようかなぁ。そんな感じでマスターに注文します。ちなみにこのマスター、当然「こうじさん」とおっしゃるのでしょうなぁ。一人で切り盛りしているのですが、中々シブい感じのマスターです。

煮込みが出てきたみたいですね。

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白モツと味噌仕立てのこってりとした感じです。ふむ。まぁ、専門店では無いのでこんな感じかな;-)。

それにしても、このお店の雰囲気は何と言えばよいのだろう。焼き鳥あるけど、メインではないし、居酒屋とも違うし大衆酒場ともちょっと違う。まぁ、強いて言うなら「男の小料理屋」って感じてじょうか。ふむー。なんか新しいカテゴリーだぞ。これからちょくちょく使うことにしよう;-)。

そんな感じでもう一品。目の前にピーマンがあるので、メニューに書いてあるピーマン炒めを頂くことにしましょう。注文後に切って炒めてくれます。まぁ、当たり前なんですが。

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豚肉も入って、コショーも効いていてピーマンはパリパリしていて中々美味しいです。簡単ですしねー;-)。

飲み物メニューが壁に書かれていないのでビールの次に何を頼んだら良いのかイマイチわからなかったのですが「酎ハイ」ください。と言ったら炭酸と焼酎の入ったグラスを出してくれました。そのグラスに炭酸入れたら半分ほど余ったので、二杯目は中身を頂くことにしました。

それにしてもこのお店の酎ハイは焼酎がほんのちょっぴりしか入ってないんだけど、かぁなり来るのは30度とか35度の焼酎使っているのかなぁ?と思わせてくれるのでありました。

店内はまばらなお客さんの数なんだけど、場所が有楽町だからでしょうか。スーツを着込んだちょっと雰囲気の良いオジサマや、恰幅の良い白髪のオジサマなど、やはりこの通りは客層がちょっと違うような気がします。これが銀座の雰囲気なんでしょうかねぇ。

そんな感じで毎回過ごす(とは言ってもまだ二回目なんだけど)「丸三横町」なのでありました。

日暮里。豊田屋。(2)

酔の助」に行ったのであれば、その斜め向かいのお店にも当然のごとく行かなければならないのであろうなぁ。半分使命感みたいなものですが。「豊田屋」。

このお店は店の外はそれなりに派手っぽいのだけど、中に入ると落ち着いた雰囲気で、お刺身が美味しい。と、言う印象があります。

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早速、中に入ります。よかったー。カウンターに一個だけ席が空いていました。それにしても今日も混んでいますねぇ。このお店。

ハイボールを注文しつつ、入り口横にある黒板メニューが本日のおすすめを選択します。けどもまぁ、何を頼むか、もう半分くらい決まっているのですけどねぇ。「みる貝ください。」って感じで;-)。

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みる貝は近所の魚屋さんで買ってきて、自宅でも良くおろします。それ位好きで、潮の風味とコリコリ感がたまりません。皮をむくときにお湯をかけると簡単にむける。と言われていますが、お湯をかけずと簡単にむけるのでついついかけないのですが、本当にかぁるくかけると、みる貝のコリコリ感が更に増すんですよねー。

まぁ、そんなことはおいといて、このお店のみる貝刺身を堪能します。んーー。マンダァーム;-)。

それにしても今日はお通しも美味かった。長いも系の芋を煮てあるので、これがまた美味しい。量がちょっとしか無いのが残念です。

ハイボールをおかわりし、もう一品何か行くことにしましょう。アジのタタキ。

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これはこれで良いのであります。それにしてもこのお店に来ると、大衆酒場のつもりで来るのだけど、お刺身に走ってしまうのは不思議なのだけど、まぁ、当然と言えば当然かなぁ。

日暮里駅は定期券外の駅なのでお金かけて電車に乗って降りる駅なので、その分思いっきり、降りた駅を堪能したいものです。で、降りた駅で、そんなに歩かずに良いお店が二軒もしくはたくさんあると言うのは大変に嬉しいことです。

日暮里もそんな街の一つなのでありました。今夜も幸せな夜だったなぁ。さぁて。帰投だ。

日暮里。酔の助。

久しぶりに日暮里の「いずみや」にでも行ってみようかなぁ。と思いたち、西日暮里からJRに乗って日暮里で下車したのだけど、シャッターが降りていました。ただ単にお休みなだけだったのかな?

それならば、と言うことで手打ちのラーメン屋さん「馬賊」の角を曲がり大通りまで突き進んだかどっこにあるお店に行くことにしましょう。「酔の助」。

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のれんをくぐり店に入ると結構狭い感じがします。あれぇ?このお店にはカウンターが無いですねぇ。とか思っていたら、入って左側にいろりなテーブルがあるので、一人のお客さんはそこに座る感じになります。

マスターがその一角に座り一杯やっている横に座るのでありました。けど、マスターは僕みたいにただ飲んだくれるだけ。と言うようなことは無く、お会計をしようとするお客さんが居るとすかさずレジの人と化すのでありました。納得;-)。

そんなこんなで僕も着席し、店内を眺めつつ瓶ビールと煮込みを注文。しばし待ち出てきました。ふふふ。

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なんか、久しぶりに深い器に入った煮込みが出てきた感じがします。それも結構大きめで。なんか嬉しいなぁ。一口食べてふむふむ。と納得。大根もゴロンと入っています。が、スープがこってりしていて美味しいです。なんかラーメンのスープみたいな風味なんだけど、カレーのようにちょっととろみがある。大根とか後はジャガイモみたいなのが溶けたような感じなのでありました。

飲み物を酎ハイに切り替えつつ、もう一品何か行ってみましょう。このお店は大衆酒場なので色々なものがありますが、僕的にはかぁなり珍しく、ちくわの磯辺揚げなんぞ行ってみましょう。

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フツーのちくわ揚げでしたf(^^;;。まぁ、そんな感じです。

それにしてもいろりのカウンターテーブル、僕の左にはおっちゃん二人が会話しておりますが、白髪の方は思いっきり地元の人なんでしょうなぁ。聞き耳立てていたわけではないのですが、語尾に江戸弁がそこかしこに出ていました。おぉ。江戸っ子だぁ。みたいな;-)。

僕の反対隣ではマスターがチビリチビリと飲みながら店番していて、その横には奥様、大女将と二人仲良く並んでおりました。

僕が行った日のタイミングが本当に良かったのが、あたふたしない、落ち着いた時間が流れる店内だったのでありました。


西日暮里。菊一。

西日暮里では最近知った、中々良いお店「喜多八」がありますが、ここはいっつも人であふれております。なのでもしこの店が入れなかった時のことを考えて別の店をピックアップしておく必要があるのです。

駅前、舎人ライナーの下の信号を町屋方面に向かい、JRのガード下もくぐり約82mほど行ったビル(マンションか?)の一階、ちょっとおくまったところにあるお店に行ってみることにしましょう。「菊一」。

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のれんをくぐり扉をガラガラと開けたら、あれまぁ。人がたくさんいますなぁ。しかし、店内にはゆとりがある。と言う感じの混み方でしょうか。「喜多八」が常磐線各駅停車千代田線直通だとすると、この店は常磐快速上野行きのグリーン車。って感じでしょうか。ゆったりしているけど満席状態。って感じなのであります;-)。

今回はたまたまグリーン車、じゃなかった。カウンターの隅っこが空いていたのでそこに座ることができました。瓶ビールの大瓶と、後は煮込みを注文。煮込みは注文時に卵ありと無しが選択できます。今回は初めてでもあったので卵あり。を注文してみました。値段は多分一緒だと思うので卵を入れた分煮込みの量が少なくなる。って感じなんでしょうねぇ。卵は煮込まれていて中々グーでした。けど、写真は有りません;-)。

このお店、もつ焼き屋さんなのでもつ焼きを行ってみることにしましょう。

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店の入り口付近で女将さんが焼いております。後は息子さんでしょうなぁ。店内に居る方は。結構にていて親子だなぁ。と思ってしまうのでありました。あ。話を戻してもつ焼きの味ですが、ふつーの大きさですが(それが当たり前だっちゅーの;-)美味しいもつ焼きなのでありました。

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さてと。飲み物を酎ボールに変えつつ、もう一品行ってみることにしましょう。ガツ刺しの辛味噌和え。こんなに辛味噌かけたら辛いだろー。とか思うのだけど、絶妙な量で辛さもそんなに辛くなくグーな味なのでついついもう一杯行ってしまうのでありました。

それにしても。このお店、中々良いですねぇ。カウンターに座った僕の目の前には魔王・黒佐藤・伊佐美なんかが並んでいて一杯480yenだったり。多分量は0.5号位だとは思うのだけど、それにしても安い。雰囲気的にも落ち着いた雰囲気で中々良いし。

これは西日暮里にもう一軒、良い店見つけたぞぉ。って感じで今日の夜は帰投することにしましょう;-)。

渋谷。博多風龍。

水曜日のお昼の渋谷です。久しぶりに「喜楽」にラーメンでも食べに行こうかなぁ。と思い目指し、百軒店通りを上ったところで「今日は行列が出来ていないぞ。ラッキー。」とか思ったら・・。定休日でした・・。orz。

しょーがないので、そのすぐそば、かどっこにあるラーメン屋にしておこう・・。「博多風龍」。

このお店自体は二回目の登場ですが、僕的にはこのお店は初めて。前回行ったのは京王井の頭線のそばにあるお店 だったんですねぇ。まぁ、読んでみると結構けちょんけちょんに書いている(^^;;。

けど、今日はラーメン食べたい気分だったのでここにしましょう。入り口で食券を買って店内へ。

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以前は400yenで食べられたのだけど、今は500yenになっております。前回はオープン記念セールだったのかなぁ。まぁ、100yen高くなったとしても500yenで食べられるなら良いかあ・・。みたいな感じ。

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ふぅ。出てきました。早速上に紅ショウガとごまを振りかけます。ここのゴマは中々出てこないのでフタを取って、ドバっとかけるのがミソです;-)。

それにしても、博多ラーメンです。ズルズル。替え玉行きましょう。ニ個まで無料だけど、まぁ、一個で十分です。替え玉を投入した後はニンニクと高菜を入れて味を変えて楽しみます。今日は午後、会議無かったよなぁ。とか思いつつニンニク投入です;-)。

そんな感じでお腹を満たした水曜日の昼下がりだったのでありました。それにしても「喜楽」はリターンマッチが必要ですねぇ;-)。

神田。テング酒場。(2)

JR神田駅を東口から出る。もしくは東京メトロ銀座線から地上に出て、駅構内を抜けてカクンと右に曲がると、おやまぁ。ありましたねー。非常にコストパフォーマンスの良いお店が。

しかし、神田のおとっつあんたちで店内はいつも一杯。今日は座れるかなぁ・・。そんな感じのお店です。「テング酒場」。

前回の掲載は随分と前になりました。この店は混んでいて本当に入れない・・。たまーに入れるときがあるんたけどねぇ・・。

料理ももつ焼きの他にも居酒屋ちっくなものがあるので飽きません。瓶ビールを注文しつつ、今回はくまず最初に刺身を行ってみましょう。とはいいつつも、最近良く頼むしめ鯖なんですけどねぇ;-)。

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しかし、一口食べて驚きました。これがこの価格で食べられるのかぁ・・。もっとふつーのチェーン店居酒屋の死んだ味のが出てくるのであろうと思っていましたが。いやはや。驚きました。

値段の割にそこはかとなく美味しいのが出てきたので、他にも色々と注文して満喫しようと思います。ピザなんかも安くて良いですね。ビールの後に頼んだホッピーにあうかどうかはびみょーなんですけど・・。

それにしてもやはりもつ焼きを頼んでしまうのはこのブログの主のさだめなのでしょうか・・。それはそれで仕方の無いことなのですけど・・。

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それにしてももつ焼きはびみょーな値段ですが、まあまあ、いける口と言う感じでしょうか。

他の料理が安いのと色々なものがあるのでそっちを頼んだほうが、普段もつ焼きを食べ歩いている筆者としては楽しい部分もあるのでありました。

それにしても一番頭でも書きましたが、安くて満足の行く店なのでありました;-)。

有楽町。まんぷく食堂。

有楽町にヤボ用があり、今日もまた降り立ちました。ふふふ(^^;;。本来であるなら、前回やたらと感動した「丸三横町」辺りを徘徊したいのですが、ちょっち違う方向へ行ってみましょう。

坂内食堂」の前を通り過ぎ「新日の基」の前を通り過ぎ、ドン突きまで行きます。そこには24時間営業の食堂と言うか、飲み屋があるのですが、今日はそこでグビリとやることにしましょう。そー思っていたら、自称ホッピー友の会会長が到着しました。いやぁ、間に合って良かったですねぇ。じゃ行きますか。「まんぷく食堂」。

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ガード下のお店ですが、店は昭和の看板で武装し、その雰囲気を醸し出しています。そして、ガード下のドン突きなので外にはテラス席も用意されております。すばらしいー。と、言うべきかちょっと悩んでしまいますが・・(^^;;。

この時期のテラス席はストーブがあるとはいえさぶいので店内のカウンターに座ることにしました。早速飲み物を注文。と行きたいところですが、店員さんがミョーにおしゃれです。そこいらのフランスやイタリア料理屋さんみたいな格好しています。

そんな店員さんを捕まえて、ホッピーを注文。ここではクラスに注がれた状態のが出てきます。自称ホッピー友の会会長は最近、その名前を無視してちっともホッピー飲んでませんなぁ。今回もシークアーサーサワーを注文しておりました。既に名前負けしている状態のような気がしないでもありませんが、まぁ、好きなものを飲むのが一番です。はい。

続いて料理を注文。「昭和のウインナー」というのがあるのでそれチョイス。まぁ、赤いウインナーのことだろうな。と言うのは昭和生まれの僕にとって容易に想像が出来るわけですが、出てきたものを見たら果たしてその通りであったので少しおかしかったのでありました;-)。

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しかし、ポテトとキャベツも付いていたのですね。これは一粒で二度もしくは三度美味しい状態でちょっと嬉しいです。

このお店、24時間営業で朝も定食みたいなのを出しているみたいです。そのためかどうかはわかりませんが、値段がちょっと高めかなぁ。まぁ、オシャレちっくなお店なのでそれはそれで仕方のないことかなぁ。などとも思ったでありました。

神田。カミヤ。(3)

久しぶりに神田の駅に降り立ちました。すると最近のマイブーム(既に死語か)であるカミヤを目指します。相変わらずわかりにくいところにあるのですが、最近はもうすっかりと道を覚えてしまったのです。

赤提灯が見えました。縄のれんをくぐりガラガラと扉を開けてはいることにしましょう。

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すると「L字」型のカウンターがあります。しかし、風景はちょっといつもと違うようです。そーなのです。珍しくカウンターにはお客様が一人しかいらっしゃいませんでした。座れてラッキーと思うべきでしょうか;-)。

瓶ビールを注文。ここはクラシックラガーの大瓶が出てきます。もつ焼きにはキリンでしょー。みたいな。「違うって。赤星に決ってんだろっ!!」って意見、ここではは却下します;-P。ついでに今日は空いているのでもしかしたらあるかもしれないレバ刺しを注文します。いつもは無いと言われるのですけど、今日は果たしてきっちりとあったので初対面とあいなったのでありました。

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いつもナイナイと言われ続けたレバ刺し、出てきたのを見て驚きました。四角四面にきっちりと形作られたレバ刺しだったのでありました。塩で食べたり、醤油を垂らして頂くのでありました。んー。うまい。

前にも何回か書いていますが、このお店はカミヤの割には10本縛りではありません。四本縛りなのです。これは楽ちんだぁ。と、言うとこでタンと豚トロを注文。目の前で備長炭で焼いてくれます。

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んー。見た目もきれいだし食べても得美味いですねぇ。この頃になると飲み物はホッピーにシフトしています。四本食べたのでノルマは達成されているのですが、まだちょっと足りないので後は鳥ネギとハツも注文してしまいます。

こうしてホッピー中身を注文しつつ神田の夜は更けていくのでありました。

それにしても、このお店、ちょっと値上がりしたかな?もしかしたら僕の気のせいかもしれないけど。まぁ、どっちにしてもお店が続くと言うのは良いことであります。

原宿。cafe SUTDIO。

僕もたまには原宿に行くこともあるのです。ただ、竹下通りは行けないけどねぇ・・。

さんざっぱら歩いて疲れてへとへとになった時、かぁるく休憩したいと言うときがあります。あれぇ・・?前回の上野の時もそーだ・・。

歩き疲れると、コーヒーショップでも良いのだけど、混むし・・(などと自分に良い方向に考えが向くのであります;-)。

そんな感じで、ちょっと休憩のつもりで入ったお店。ラフォーレ原宿の向かいにある建物の一階にあるカフェみたいなパブみたいなお店。「cafe STUDIO」。

ガラス張りチックなお店でテーブルと椅子が一杯あって、入り口に料理の見本が飾ってあったのでそのままチョッコー;-)。

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疲れたので飲み物は既に決まっています。後は小腹が空いたので何か食べるものが必要になるのであります。

ビールとポテトフライを注文。出てきたのを見ると、色々な形と味のがあってバラエティーに富んでいて良いですねぇ。

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最近流行のトルネードってやつですね。渦巻き型のポテトフライ。後、ワッフルみたいな形のヤツはバーべーキュー味でこれまた中々楽しませてくれます。

そして、ビールが終わってしまったのでおかわりをしつつ休憩は進むのでありました。ふふふ。自分的には上野に行っても原宿に来ても、行動は結局一緒なのだなぁ・・。と実感してしまうのでありました。

トホホ・・。って言うヤツですね・・。

あぁ。お店のフォローもしておきますが、このお店、ただ単に疲れた、酔うことを目的としたオヤジ(誰のことだ?)のためのお店ではなく、ワインとか美味しいものが食べられるカフェバーチックなお店で、多分、デートにも十分に使えるお店ですよ。

ってことはこのブログにはあんまり似つかわしくないのか・・?!

渋谷。鳥升。(2)

渋谷のマークシティーの裏の道はずいぶんと急斜面です。その先道を登り始めたて11m。左側にあるお店。「鳥升」。

ここは「鳥升」の本店で、支店は百軒店通りの入り口辺りにあります。

出してくれるモノはほぼ一緒なので、どっちに行っても多分大丈夫だと思われますが、本店のほうはいつ行っても混んでいます。そんな時は支店のほうへ・・。けど、今回は本店のほうに座れたのでありました;-)。

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カウンターが空いていたようなのでスルスルっと滑り込みます。良かったー。瓶ビールと例のごとく、鳥のハツを注文。ここでは心臓とそのままやん。と行って注文しますが;-)。しかし、鳥のハツは毎回写真を掲載しているので今回はなし。

次に頼んだ煮込みの写真を掲載することにします。

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ちょっとピンぼけなのが悲しいところですが、すんごいです。どろどろしています。味噌味です。でもって入っているのは鳥のモツだったりします。鶏皮とかレバーが入ったりするのですが、濃い味でどろっとしていてうんまいです。七味をパラリとかけて頂くのでありました。

飲み物を酎ハイに切り替えつつ、後はこの店に来たら必ず注文してしまう、カワポン行ってみましょう。

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出てきて、我慢できずに一口食べてしまった後に写真を撮ったのでちょっとかき混ぜた後の状態になっていますが、なんでだろ?ここに来ると必ず食べてしまう。ポン酢は体によいと思っているのでついつい頼んでしまうのかなぁ・・。

僕がカウンターに飲んでいる間にもひっきりなしにお客さんが来ます。二人以上のお客さんは一杯で入れないみたいで残念そうに退散していくのでありました。まぁ、しょーがないよー。また明日トライしてくださいねー。って感じで、僕も心の中でお見送りなどしているのでありました。

そー考えると、このお店の人気度が良くわかりますねぇ。

有楽町。三喜。

有楽町。その昔は数寄屋橋のガード下辺りで良く飲んでいたのですが、最近は全く足が遠のきました。で、どこか開拓せねばなぁ。と思いフラフラ東京駅方面に向かって歩きます。すると、ガード下のドトール脇に「おいでーおいでー。」と口を開けているカード下の通りが現れます。

ちょっと行ってみようかなぁ。と思い足を運ぶと、忽然と「丸三横町」と言うのが現れます。これはひょっとしてぇ。などと思い、松田聖子風に言うと「ピピッと来た。」となるのでしょうか。この通りには怪しげな店がたくさんあるではありませんかっ!!

その中で今回入ったお店。「三喜」。「みき」と読むと思うのですが、例のごとく「喜」は「七」三つです。怪しげなお店なのですが、がらがらと戸を開けて中に入ってみることにしましょう。

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店のおっちゃんに一人である旨告げると、「そこに座って。」と言われ、ちっこいテーブルに座り、瓶ビールを注文。お通しの柿の種と一緒にキリンクラシックラーの大瓶が出てきました。おぉ。シブイじゃん。

ぐわしと喉の奥に一口流し、壁に書かれたメニューを眺めつつ、まぁ、初めてのお店なので煮込みでも行くべかねぇ。って感じで注文。他にも魚とか焼き物など色々あって、どちらかというと居酒屋っぽいのですが、店の作りはどう見ても大衆酒場なのでした;-)。

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ん−。そんなにまずくはない、なかなか無難な味にまとまっています。

続いてもつ焼きもあるのでそれも頼んでみましょう。四本一皿で360yenみたいです。今回はたれで注文します。

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お皿にはちゃんと四種類のもつ焼きが乗っていて、ふぅ助かりました;-)。これも無難な味にまとまっています。けど、そーいうのが嬉しいのです。そしてビールから酎ハイに移行していきます。ちょっとほろ酔い加減でしょうか。

それにしても、このお店はガード下で、電車の音が時々ガタンゴトンとします。でもって、お財布に優しいのも嬉しいです。数寄屋橋方面のもつ焼き屋さんはそこはかとなく高いのですが、このお店は安くて助かります。しかし、ただ安いだけではなく、味もまずまずなので、有楽町のお店の中では僕的には大変満足の行くお店だったのでありました;-)。

今後、有楽町に来たら、この界隈をどんどん攻めていこう。と心に固く誓ったのでありました(ちょっとオーバーな言い方だけど;-)。

有楽町。坂内食堂。

本店は喜多方にあるのですが、このブログでは本店のほうを先に掲載していると言う、ちょっとおかしな現象が起きています。本店より、都内の支店(と言って良いのか?)のほうが行きやすいのにねぇ;-)。

その昔、新宿三丁目の店には良く言っていたのだけど、その店は今はもう無くなっている。今回は有楽町の「坂内食堂」に行きました。場所的には「新日の基」の隣辺りです。

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入り口を入ると階段を上がります。そこは広いですねぇ。けど、その広さに十分に見合うほど人がたくさんいます。席に着いた後、僕は例のごとくラーメン大盛りを注文。しばし出てくるのを待ちます。

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チャーシューをスープに浸した後、麺をズズズと一口。すると。「あぁ。失敗したー。麺かためでお願いすれば良かった。」坂内食堂に行くと毎回思うのですが、毎回忘れてしまうのです(^^;;。麺自体は美味いのですが、僕はもうちっとカタメが好き。

そなにことを思いつつ、美味いなぁ。とズルズルと食べ尽くすのでありました。が、やはり、本店に比べて化学調味料の味が強いかなぁ。あぁ。本店の味がまた恋しくなって来た今日この頃。暖かくなったら行くかなぁ;-)。

西日暮里。喜多八。

西日暮里。いやぁ、こぉんなすばらしいお店があるとは知りませんでした。西日暮里と言えば普段は渋谷で飲んで山手線で帰って来てもう電車が無い時にこの駅からタクシーに乗って帰るので開いているお店は既に「餃子の大将」位しか無いのだけど、お店が開いている時間に駅を降りるとあるのですねぇ。すばらしいお店がたくさん。

そんな感じで、駅を町屋側に出て左に折れて約38mほど進んだところにあるお店。「喜多八」。
きたはちの「き」は「七」を三つ書いた字なのですが、変換してくれないので「喜」にしました。


七七多八 が正しい店名です;-)。

入り口の両脇には飲み物のケースがおいでおいでとまるで僕を呼んでいるのであります。

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扉を開けると店内は人でごった返しております。カウンターのすみになんとか席が空いているようなのでそこに座ることが出来ました。

早速瓶ビールを注文。速く出てくる料理と言うところでレバ刺しを注文。後はもつ焼きを注文。ここの店は一本100yenのヤツを二本単位で注文するので今回はハツとカシラを注文。いやぁ、なんか「ばん」を彷彿とさせてくれますな。

レバ刺しを食べているところにもつ焼きが到着。このもつ焼きもなかなかいけますなぁ。グーです。グーです。飲み物もビールからホッピーにしていきましょう。

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そぉれにしても、このお店でビール以外を飲むと、目の前に氷の容器を置いてくれます。これはすごい。自分の意志で氷をじゃんじゃんグラスの中に入れることができます。良いシステムだなぁ。でもって中身をおかわりしたら、メニューに載っているおっちゃんが瓶を片手に通路側に出した僕のジョッキにどばどばーーっと焼酎を大量に入れてくれるのです。うひー。良いシステムだなぁ;-)。

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更に生揚げを注文し、ぐびりとホッピーおよび酎ハイを流し込み至福のひとときを過ごすのでありました。

西日暮里にこぉんなお店があったとはなぁ。ちょっとうかつでした。もちっと俳諧する必要がありそうですね。大変に満足したお店だったのでした。けど、一点だけ。カウンターの椅子の数がちっと多いかなー。一個だけ減らしてくれると隣の人との間にもう少し余裕ができるのですけど。けど、その一個のおかげで僕がカウンターに座ることが出来たのだと思うと、ふむー。び、ビミョーだ(^^;;。

上野。たきおか。

そろそろ年の瀬であります。そんな季節は来年の準備などそろそろしなければならんのぉ。などとついつい上野・御徒町辺りに足が向いてしまうのであります。そーアメ横辺りへ。

それにしてもすごい人だけど、ガード下辺りは最近魚屋だけでなく、靴屋とか洋服・スポーツ屋さんなんかも出来てしまい、だいぶ空いているなぁ。と言う感はあるのですが、しかし、魚屋の前だけは人だかりが出来ていて、おぉ。アメ横もまだまだ健在だねぇ。などと思うのでありました。

アメ横を歩き疲れて、喉が渇き、小腹もちょっと空いたので、「大統領」はちょっとヘビーだからなどと思いつつ前を通ってもそもそも満員で入れないし、それなら「肉の大山」で軽くなどと思い向かってみても、こちらもレジ待ち・注文待ちの人でごった返しているので困ったなぁ。となり、「肉の大山」の斜め向かいの立ち飲み屋「たきおか」に入るのでありました。ふぅ。喉渇いた。

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それにしてもこのお店、立ち飲みの店なのだけど、カウンター長いなぁ。道路に面した入り口はちっこいのだけど、奥に向かってどどどーーーーっ!!とカウンターが続いています。でもって奥には樽のテーブルがあったりしてなかなか広いお店です。

今回は樽のテーブル席で立ち飲みですが、この店前々からあるのは知っていたのだけど、なかなか入る機会が無かった。今回初めて入ってみましたが、料金が安くてなかなかぐーですねぇ。ビールの大瓶が390yen。つまみは150yenから。おぉー。

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店の一番奥から入り口方面のカウンターを写真におさめた図ですが、向こうがかすんでおります。カウンターには人が大勢いますなぁ。そんな感じで喉をビールで潤しほっとするのでありました。

150yenのつまみ、頼んでみましょう。タケノコの煮物。

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ビール一本飲んで、2,3のつまみを食べてサクッ出てきてしまう。こー言うお店は長居してはいけないのです(と、言うか、立ち飲みなので長居できない(^^;;)。

30分も居なかったのでは無いかなぁ。けど、そんな感じが良いのです;-)。さてと、これから松坂屋に行かねば・・。

秋葉原。たん清。

今日は某集まりの忘年会です。アキバの「たん清」です。

このお店、ネットワーク系・UNIX系、つまりはこてこての人々には有名な焼き肉さんなのです。FreeBSDと言うOSのマスコットであるデーモン君が登場する「Powerd by FreeBSD」のフォークにタン塩を刺したのがこのお店の「Powerd by たん清」なのですが、それをもつ焼きに持ち替えたのが「Powerd by ばん」なのであります;-)。

と、言うことで僕はずいぶんと久しぶりにこのお店に行ったのでありました。その昔、某書籍の「座談会」と称してここで食べたこと(ご馳走になった;-)もありましたが、この話をし出すとネタ的にはこっち系になってしまうのでそろそろやめて、早速お店に入ることにしましょう;-)。

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エントランスは一階なのですが、階段を下りて行きます。すると四人がけのテーブルが全部で9個あります。それにしてもこの時期、混んでいますねぇ。このお店。いやはや大盛況です。僕らは予約しておいたのですんなりと席に着くことが出来たのでありました。

今回は幹事に従ってことを進めていきます。テーブルには炭が火をともしすっかりと準備OKです。生ビール行きましょう。ここはキリンのハートランドビールが出てきます。キムチとサラダみたいなやつ、ソーセージの盛り合わせ。そして店名にもなっているタン塩を頂きます。

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これは大皿に乗って出てきましたがこれでたぶん3,4人前だと思われます。一切れの厚さが5mm位あるので食べ応えがあります。いやぁビールが進むのであります。

もう一品お肉を掲載しましょう。今度はタレで行くお肉です。ハラミを行きます。これまた厚切りでアブラが載っていそうで、焼いて食べると美味しいそうです。写真では既に三切れほど火の上に乗っているかと思われ・・。

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出てきたお肉はドバドバと網の上に置かれ、炭火で焼かれ、口の中にどんどんと入っていくのでありました。それにしてもほとんど全てのお肉が厚切りなので食べ応えがあって、それでもって美味しいのであります。

幸せな状態で忘年会の時間は過ぎていくのでありました。

あ。最後にですが、このお店、入り口のところにコルクボードがあり、たかくさんの人が名刺を貼り付けていきます。僕も二枚位あるのですが、いやぁ、懐かしいですねぇ。それなりにすすけているみたいなので、最近の人たちは名刺を貼っていかないのかなぁ。トイレの帰りにしばし足を止めて名刺を眺めるがこのお店の風物詩なのでありました。


五反田。ファイアーママ。

さて。五反田まで来ました。忘年会です。その前にちろっと一軒寄ったのですけどね;-)。

今回の忘年会はオレンジソフトと言う会社主催です。実は夏はジンギスカン、冬は会社の近所で年二回開催されています。どっちも、と言うか毎回のコンセプトは「ビール」。

と、言うことで今年も参加させて頂いたのでありました。今回は、駅から川を渡ってdocomoの角を曲がって54m進んだところにあるお店。「ファイアーママ」。火だるま母さんと訳せばええんかいな?;-)。

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入り口で今回の会費を払い、会場内に入ると、おぉ、いつものメンバーがいらっしゃいます。半年ぶりの集まりです。

このお店は珍しいビールが、今日の宴会では飲み放題となっているので早速ビール、行きましょう。今回ラインナップされていたビールはこんな感じ。

・アサヒ熟選
・ウェデッドエキストラホワイト
・コロナエキストラ
・ロンドンプライド

なんか、ビール好きな人がすると大喜びするビールらしいです。ウェデッドエキストラホワイトは甘みがあって美味しかったです。ロンドンプライドは黒っぽい感じのビールでした。

さて、料理のほうですが、今回は宴会バージョンです。写真を撮ってきたのはブリのカルパッチョ。

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さすがは宴会バージョンの料理です。このお皿、直径が80cmくらいある、とてつも無くでかいものなのです。薄切りのブリが美味かったぁ。

他にはフランスパンのホットドッグやローストビーフ・照り焼きチキン・ピザその他盛りたくさんなどがありました。でもってビールは飲み放題でジャブジャブ飲めます;-)。会話も毎回会っているメンバーなので業界の話がボコボコ出てきます。それはそれで楽しいのです。

写真はもう一個掲載することにしましょう。最後の上がりのスパゲッティです。あ。パスタと行った方が良いのかぁ。

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ベースが醤油味とバターかな。でもって、麺が見えないようにネギが載っています。写真は下から麺を掘り出した図になっているのですが、これがまたいやはやどうして。なかなか行けたのでありました。

それにしても楽しい時間を過ごし、ビールしか飲んでないのに酔っぱらい、お腹も一杯になった忘年会だったのでありました。次回は夏、そして冬はまた五反田にて開催なのであります;-)。

こー言うお店って、宴会の時に偵察に行って、その後でしっぽりと少人数で。ってのも良いかもしれないですねぇ。

五反田。五幸。

12月ともなるといよいよ忘年会シーズンに突入です。去年に続き今年も五反田であったので参加すべく出かけていったのですが、宴会の開始までまだちょっと時間があるので以前から気になっていたお店にかぁるく行ってみることにしました。

JR五反田駅を出て、東急の駅を目指します。それもガード下方面へです。川のほとりまで進んだところに怪しい店があるのですが、今回はそこに行くのでありました。「五幸」。

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赤い提灯と紺色ののれんがおいでおいでと呼んでいます。のれんをくぐるとカウンターのみのちぃさな店だったのでありました。店内は全部で10名が座れます。僕もサクっとカウンターに座ることが出来たのでありました。

まずは瓶ビールを注文。でもって店内をきょろきょろして情報収集に励みます。もつ焼き五本で750yenとはけっこう良い値段しますねぇ。けど、このお店備長炭で焼いているみたいです。

店は女将さんが一人で切り盛りしています。どうやら出身は福島は会津の方のようです。

今回、もつ焼きはちょっとやめておいて、「にこみ」を注文。僕の目の前の鍋の中で煮込まれていたようでした。なので比較的早く出てきたのでありました。

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こんにゃく・大根・豆腐の他にお肉が入っているのです。なるほどー。もつ煮込みでは無く、豚バラの煮込みなのねー。だからメニューにはただの「にこみ」としか書いてないのねぇー。

今日はこれから忘年会だったので、瓶ビールの大瓶とこの煮込み、後、お通しだけ店を後にしたのでありました。

それにしても、このお店、席が10個しか無いは解るけど、結構混んでいますねぇ。前回五反田に来た時に見つけたのだけど、人が道路にまであふれていて入れなかったので気になっていたのです。今回行った時も人がそれなりに来ていたし。

そして、今回は1,500yen弱とコストパフォーマンスも決して良いとは言えないのにどうしてこのお店には人が集まってくるのか、不思議な感じがしたお店なのでありました。女将さんがすごいのかなぁ。

不思議に思っているばかりでこの店を後にしたのでありました。さてと。続いて忘年会に行くことにしました。

品川。せせらぎを聴きながら。

まぁ。このブログには似つかわしくないと言うか、筆者には似つかわしくないと言うか・・。びみょーな雰囲気のお店なのであります。

久々に品川に行く機会がありました。それも海側です。山手線の内側はプリンスなど、高級ホテルが乱立していたり水族館があったりするのですが、海側って色々楽しいお店がたくさんありますねぇ。ロータリーの真ん前にあるお店なんか良さそうな感じなのですが、今回はそっち方面の人では無い方々と行ったのでお店をちょっと選んでしまうのでした・・。

そんな感じで、品川駅海側で入ったお店。カラオケ屋さんの上にあるお店。「せせらぎを聴きながら」。

エレベータで指定された階に着いて扉が開くと、店の中に川と言うか沼と言うか水たまりがあるのです。ふむー。と言うか、なぁるほど。で、店名がこれかぁ。とみょーに納得せざるを得ないのでありました。

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結構混んでいたので入り口でしばし待たされ、席に通されたのは水辺ではない席だったのでありました。

けどもまぁ、大衆酒場とも違うし、居酒屋とも違う。ダイニングって言うんですかねぇ?高級居酒屋?みたいな雰囲気なのでありました。一緒に行ったメンバは僕も入れて男が三名。今回一緒に行ったメンバは僕が普段良く行くお店よりも三つも四つもランクが上な雰囲気を好む方々だと、僕は思っているのですけどねぇ;-)。けど、店に入るとドドドと行ってしまうのが僕でもあるのですけど。

と、言うことで生ビールとメニューから数点頼みます。お刺身盛り合わせ。チーズの揚げたの。等々。

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安くて美味いものを出すお店もあるけど、値段相応であろう。と思うものを出すお店もありますねぇ。いやはや。なかなかいけますねぇ。と、言う感じです。

今日は三名なので、焼酎もボトルで行くことにしましょう。芋です。でもって、ボトルも頼んだので料理も他にも行きましょう。2,3頼んだのですが、その中からもう一点だけ。

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豚の角煮です。上にとろろなんかもかかっているし、温野菜も盛りたくさんでなかなかぐーなのでありました。でもって芋な焼酎にも合うねぇ。

トイレに立つときに水辺の飛び石の上を歩いたりして、酔っぱらっていたらそのままじゃぼーーんと落ちちゃったりしてスリルとサスペンスに満ちたお店だったのでありました。

僕的にはかぁなり高かったですけどねぇ・・。けど、普段のみに行く時はこんな感じよ。ふふふ。

渋谷。飯田屋。(2)

萬安」の後は駅を目指すのですが、途中で百軒店通りがあるのでついつい足がそっち方面に向いてしまいます。まぁ、久しぶりで渋谷で飲んだし、そろそろさぶい季節が訪れてきているのでこんな時はおでんも恋しくなるのであります。

そんな感じで幹事と連れ立っていったお店「飯田屋」。

このブログでは二回目です。それにしても入り口の看板、ママさんの似顔絵が描いてあるのですが似ていますねぇ;-)。

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看板に感動しつつ店内に入るのでありました。すると三名さんの先客がいるのですが、僕らはスルッと座れたのであります。

ママさんが開口一番「あぁら。久しぶりねぇ。」と声を掛けてくださいました。「ついこの間○ル○スさんもおいでになっていたわよ。」と、後、ここでも「たけちゃん」出てきますねぇ;-)。この辺りの有名人ですねぇ。それにしても、僕の顔を覚えていて頂いてうれしい限りであります。

てなことで、いよいよ本題に入っていくわけなのであります。

まずは瓶ビールを注文。おでんもサクッと行きます。今回一緒に行った幹事はまだ若いので隣のお客さんとご一緒している女性を横目でチラチラ見ているので、僕はママさんとお話していました。

でもってビールが終わったので、そろそろ真打ち行きますかねぇ。「飯田割り」。さぶい季節にぴったりですねぇ。おでんももう一回行っちゃいましょうよ。

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そー言えば、今回行った時、BGMとして「大徳寺コレクション」が流れていませんでしたねぇ。2009冬バージョン持って行かんとあかんですよ。大徳寺さん

それにしても、このお店のカウンターは不思議な力があります。これは毎回行くと実感しているのですが、このお店に行くとカウンターに座ったもの同士、みんな仲良くなってしまうのですねぇ。今回も隣のグループと仲良くなって話も弾みましたし。前回は大親分とお話しできましたしねぇ。不思議だなぁ。

と、言うことで、百軒店通りのちょっと奥にある不思議なおでん屋さんを後にして帰投するのでございました。

あぁ。最後に業務連絡。>関係者
前回行った時は三周年(お隣さんにシャンパンを頂いた時ですね;-)でしたけど、もうすぐ四周年記念らしいですよ。行く時には声を掛けてくださいね;-)。

渋谷。萬安。(2)

渋谷と言うより神泉に近いのだけど、前回「渋谷」と書いてしまっているので引き続き渋谷で行ってみたいと思います(^^;。

今回は会社の同僚と、忘年会をここでやらないか?やるとしたらちょっと偵察に。と、言うことで行ってきたのでありました。「萬安」。

このお店、のれんの色が色々あるんですねぇ。黄色・白そしてオレンジ。今回はオレンジののれんの時に行ったのでありました。前回からほぼ一年ぶりですねぇ。

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今回は少人数なので一階の小上がり席です。このお店は今回が三日目なのだけど、いつも大人数で二階貸し切って宴会していたので一階の席に座るのは初めて。自分で注文するのも初めて;-)。なのであります。

と、言うことで小上がりに座り、宴会のスタートです。まずは瓶ビールを注文。食べ物は、お刺身行きましょう。ブリとしめ鯖。後は鍋、行ってみましょう。たらちりをどどんっ!!と。

本日、二階は貸し切りの大宴会みたいだったので一階はちょっと時間がかかりそうです。けど、飲み物が出てきたのでまぁ、待たされても平気かなぁ。後、お通しの量も多いので大丈夫かなぁ。

と、言うことでしばし待って刺身が登場です。

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ブリとしめ鯖の他に後二種類乗っています。一個はカジキだと言うのはわかったのですが、もう一個がわからない。けど、見た目豪華で食べてみて驚くねぇ。全てがうまい。いやぁ。こらすごいわー。

しばらくしてから鍋が登場。鍋の上部には水菜がたくさんあったのでちょっとかき混ぜた図。けど、味はやっぱり美味いねぇ。鱈も美味いしねぇ。ポン酢もうまい。

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飲み物は芋焼酎にします。宴会ではすばらしい焼酎の一升瓶が数本並ぶのですが、一階でこぢんまりと飲む場合はそんなのはちょっと無理なのであります。けどもまぁ、福岡で飲むみたいに芋・麦・米から選びます。銘柄は無いのであります。

それにしても今回一緒に行った幹事を洗脳しつつ、どうやらここでやることになったみたいです。僕は「この店は良いよぉ。」と言い続けて来た甲斐があった。と言うことでしょうか。

最後に一点。「たけちゃん」のネームバリューはすごいねぇ。「以前二階で宴会したことあるんです。後ろで長い髪の毛縛っている方と。」と、言ったらもう話が通ってしまいました。さすがはたけちゃんの街、渋谷と神泉。などと、みょーに納得したのでありました;-)。

渋谷。台所家。

今日は渋谷でお昼ご飯を食べることにしましょう。前回はセルフのうどん屋さんで食べたし、美味いラーメン屋さんはいつも行列が出来ているし・・。

で、思いついたのが回転寿司のお店。いつも看板が魅力的に感じていたんだよなぁ。「台所家」。

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回転寿司のお店なんだけど、お昼のランチはどんぶりモノを出してくれます。それも580yenで。この看板が外にいつも出ているので今回初めて入ってみました。

早速店内に入り回転寿司のカウンターに座り注文しますが、今回頼んだのはヅケ丼。マグロの赤身とハマチのヅケがご飯の上に所狭しと並んでおります。これに青のりのみそ汁が付きます。そして、ガリは食べ放題;-)。ちなみにご飯はちゃんと酢飯です。

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大盛りはあるのか解りません。ふつー盛りを注文して、わさびを溶かしたしょうゆを上からかけて食べます。これで580yenとはまぁ、大変にすばらしいなぁ。と思います。

さてと、大盛りを頼んでいないので胃袋にもう少し空き領域があるようです。せっかくなのでにぎりを注文することにしましょう。ここは回転寿司のお店なのですが、板さんが握ってくれるお店です。最近の回転寿司は機械が握ることが多いんだけどねぇ。

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頼んだのはカツオとシメサバ。一皿110yenです。これまた安いねぇ。と、言うことでづけ丼食べた後四カン食べて本日のお昼は終了。両方合わせて800yenと、これまた区切りも良く、大満足なお昼ご飯だったのでした;-)。

神田。ます家。

今日は神田で一杯。銀座線を利用すると渋谷から一本でこの街にたどり着けるのが嬉しいです。最近は「カミヤ」ばかりに行っていたので違う店でも開拓しましょう。と思い駅の周りを歩きます。

JR神田駅を東京駅に近い出口から出て、線路沿いをちょっと散策すると、コウコウと電気が灯ったお店が現れます。なんと表現したら良いのかなぁ?カテゴリー的には大衆酒場にしておきましたが・・。そんな感じのお店「ます家」。

お店に入ってみると二階に通されます。まぁ、座れる席があるだけありがたいのです。

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この店は焼酎がたくさんあるみたいです。最近流行の焼酎たくさん置いてあるお店(そのまんまやーっ!!)なんですねぇ。けど、そんなことはどうでも良くて、ビールを注文。と思いきや、生ビールしか無いので一杯だけ注文。

後はメニューですが、こてこてのもの行きまっせーっ。

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と、言うことで牛筋煮込みを注文。とろんとしていて、それでいて濃い味がして中々ぐーです。体に良いものを・・。と言うことで他にほっけも注文。これは小降りな感じでした。ちょっと食べるところが少ないかなぁ。

飲み物は、生ビールはものの7秒ほどで終わってしまったのでホッピーに切り替えます。本格焼酎(俗に焼酎乙類と言いますが)がたくさんあるのに、それに脇目もふらずにホッピーを注文します。この辺り、偉いですねぇ。ぼく。

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もう一品頼むことにしましょう。例のごとく皮ポン。ポン酢が効いていて体に良さそうなんだけど、実際問題どうなんでしょうかねぇ?

などと、新規開拓したお店でしたが、普段、あまりこちらのほうは歩かないのでまぁ、それはそれで良い店だったのではないかと思われます。

それにしても最近、神田はなんか、店が変わって来ているかも・・。駅のガード下のチムニーなんかも無くなっているし、有名なラーメン屋さんも、あれ?無くなっている?ってな感じがします。小さな行動範囲なんだけどもっと歩き回らなければ・・。

品川。常磐軒。

北千住-横浜間の立ち食いそばを食べ尽くす「ズルリ途中下車の旅」。前回は神田でした。そして、神田から品川にたどり着きました。品川の駅の山手線と京浜東北線の駅のホームにある立ち食いそば屋のお店。「常磐軒」。

このお店は立ち食いそば鉄(そんな「鉄道マニア」ってあるんなかな?「そば鉄」とでも言えば良いのか?)には割と有名みたいなので、ご多分に漏れず立ち寄ることにします。自称ホッピー友の会会長はさっきの店でスープまで全部飲んでしまうと言う、見事な完食を果たしたため腹一杯のようなので僕のみがチャレンジしてきます。

今回は京浜東北線の駅のホームのお店をチョイス。緑ののれんが僕を呼んでいるような気がするので早速中に入ることにしましょう。

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ここも自動販売機で食券を購入します。しかし、SUICA対応では無い。良いぞぉ。けど、随分と高いな・・。ふつーの天ぷらそばとか無いのか?とか思いつつ、二つの天ぷらが一度に楽しめると言うシリーズを選択。480yen。

カウンターに食券を出すとサッと出て来ます。これが立ち食いの醍醐味;-)。

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ここは讃岐うどんがベースみたいですが、今回はそばでお願いしました。まぁ、麺は死んでいるのでうどんもそばも一緒だろうと思うのだけどね。ただ、ここの店「讃岐うどん」と言っているだけあって、スープが関東風ではありません。いやはや。美味しいじゃないのさ。スープが。天ぷらが二つ載っているのでこらまたスープにどっぷりと浸けて、ずるずると食べると良いですねぇ。

なるほどー。常磐軒が、その筋の人には有名なわけが解ったような気がします。思わず汁を全部飲み干しそうになったのですが、ここはぐっと我慢して、1/5ほど残したのでした。

食べ終わり、お腹も一杯。で、店の外に出ると、おぉ。185系の踊り子号が向かいのホームに。でもって僕が乗って来た京浜東北線は205系だったのだけど、これから蒲田に向かう時に乗るのは新型車両の233系ではないですかーっ!!

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などと品川駅というのは鉄っちゃんにとっても感動ひとしおで、これより先、山手線を後にしてここではまだ何も知らない蒲田に向かうのでありました。

神田。田毎。

今日から数回にわたって紀行文の始まりです。ハナチョーさん的に言うと「ジャンボリ」になるのですが、僕の場合は「紀行」と言うことにしましょうかねぇ。今まで、大阪とか、京都・北陸などがありますが、今回はもっと近いです。「北千住・横浜間立ち食いそばの旅」。

要は電車に乗って駅のホーム立ち食いそばを食う尽くそう。と言う企画です。はじめに書いておきますが、当初の目的であった、蒲田の関西風のダシで食べる立ち食いうどん屋さんは去年の夏に無くなっています。また、相鉄横浜駅中の「星のうどん」は今年11月まで改装中のため店を閉じています。と言うアングリな状態での旅だったのでした・・。

と、言うことでJR北千住駅を12:00にスタート帰って来たのは北千住に21:00。最後には驚きのサプライズちっくなものまであって中々楽しい旅でした。と、言うことでイヨイヨスタート。

まずは北千住でJR常磐線に向かい、立ち食いそばを食べますが前回食べているのでパス。JR常磐線の終点上野駅でも食べているのでここもパス。上野から、京浜東北線に乗って、まず立ち寄ったのはJR神田駅です。

今回の駅中立ち食いツアーには条件があります。NRE系の店には入らない。それだけです。NRE系かそうでないかの見分け方は「SUICAが使えるか?」で判断しています。

神田駅は、北東口にはNRE系の立ち食いソバ屋があるのですが、その逆の南・西口にも立ち食いソバ屋があります。今回の一軒目はそこで食べます。六番線、中央線のホームの下にあるお店。「田毎」。

入り口の券売機で食券を買います。ここの券売機はSUICAが使えません。中々良いぞー。きっとオリジナルなそば屋なんだろうと勝手に解釈します;-)。買った食券はカウンターに出してしばし待ちます。

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とは言いつつも立ち食いなのであっという間に出て来ます。今回は隠れ鉄道ファンの自称ホッピー友の会会長も一緒ですが、この人は卵とじそばを頼んでいました。ふつーの月見そばではない所がミソでしょうか。

僕はたぬきそばを注文。320yen。まぁ、こんな感じですかねぇ。出て来たのを見ると上にえんどう豆が乗っていたりします。おぉ。

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麺はまぁ立ち食いなので死んでいるとしても、スープは関東風のこてこての醤油味。一軒目から正統派の関東の立ち食いそばを満喫したのでした。おっと。汁は美味いからと言ってズズズと全部飲んでしまったらお腹が一杯になってしまうので半分位は残すことにしようかねぇ。って思っていたら、自称ホッピー友の会会長は全部飲んでしまうし・・。はぁ・・。

と、言うことで一軒目は終了。次の駅を目指すべく品川方面行きのホームに登ります。次は品川駅を目指しますが、先頭車両に乗って駅のホームにおそば屋さんが見えたらそのホームで降りて食べる。と、言う作戦です。途中浜松町にNRE系のあじさい茶屋があったのですが、通過。品川に向かうのですが、せっかく先頭車両に乗ったので東京駅までの風景、見ることにしましょうかねぇ。

と、言うことで動画を用意しました。神田-東京駅間の山手線の運転席からの風景をお楽しみください。あなたもきっと立ち食いそばの旅に出てみたくなることでしょう;-)。

神田-東京駅間の山手線からの風景
http://motsuyaki.org/Movies/20081004.qtl

さてと。次はどこの駅でズルリ途中下車の旅かなぁ?;-)。