もつ焼きとホッピーのブログです。しかし、それだけではネタが尽きそうなので、食べ物全般について書き込んでみたいと思います。
けど、フランス料理ネタなどは普段食べないので多分書かないと思います。
カテゴリー:東武大師線
検索
カテゴリー
大師前。みかく。(2)
東武大師線の大師前駅を降りて、西新井大師の中を突っ切って、大師銀座の終わりの手前を左に曲がって約156mほど進んだところにあるお店。すぐよこは「じんのび」と言う銭湯です。
最近、この辺りは舎人ライナーができたので大師前駅から舎人ライナーの駅までウォーキングする人が多いみたいですねぇ。
そんな感じでもつ焼きを食べましょう。「みかく」。このブログでは二回目の登場です。
このお店の定休日は月曜日。なので土日はやっています。開店は17:00からで、お客さんがいると大体23:00位までやっているのです。早速のれんをくぐり中に入ってみましょう。「あ。ども。こんぱんは。ちょっとご無沙汰していてすみませんでした。」みたいな感じで入っていきます(^^;;。
このお店、どちらかと言うと常連さんが多いです。カウンターは「L字型」。奥に座敷がありますが、拡張されて随分と広くなりました;-)。僕も常連の末席に座らせて頂きます。カウンターのテレビの前辺り。
まずは瓶ビールを注文。ここはアサヒの中瓶です。数年前は大瓶だったのだけど、連続する値上がりで中瓶になってしまいました・・。トホホ(日本の政治に言っているのよ;-)。
さてと。せっかく「みかく」に来たのでもつ焼き行きましょう。ただ、今日はもうだいぶヤマになっているのが有ります。今回はこんな感じ。ちょっとピンぼけですが・・(^^;;。
ビールが終わりつつあるのでホッピーに移行します。このお店は氷の無いバージョン。焼酎・ホッピー・グラスが全て冷えていて、瓶ホッピーを一本きれーにグラスに注ぐタイプのやつが出てきます。安心して飲むと結構壊れてきます;-)。
さてと。僕の座った目の前にはおでんがあります。このお店、冬のさぶい季節はおでんが出てきます。夏の季節は無いのです。なので、季節の変わり目と言うのがカウンターに座っていても感じられるのです;-)。
ホッピーをぐびりとやり、ほくほくのおでんを頂くのでありました。
この後、マスター、ままさん、横に座ったお客さんなどと話しして楽しい時間を過ごすのでありました。こー言うのが家の近所にあると良いですねぇ;-)。
この後、常連の仲間同士でとなりのじんのびでカラオケに行ったりする場合もあるのですが、今回はおとなしく家に帰ることにしましょう;-)。
大師前。味炉。(4)
いつも行っているお店が二つ並んでしまいましたがしかたがない。どっちもお世話になっているお店なのです。そして、どっちも美味しいものを出してくれるお店なので、これまた足げく通ってしまうのも仕方がない。
東武大師線・大師前駅のそばのお店「味炉」。
この時期はお刺身だねぇ。今月頭ころはブリが獲れない。と言う話があったけど、最近は氷見辺りできっちりと豊漁だと聞こえてくるので、だったらこの時期、ブリを食べなければなりません。
かぁるく刺身の盛り合わせですが、これがまた美味い。んー。冬の旬が乗っておりますねぇ。ふふふ。
ブリ・タイ・マグロ、後はたぶん関アジだと思うのだけど・・。しょうゆに付けたとき、脂が浮くのがまた良いですねぇ。おもいっきり堪能したのでありました。
もう一品。冬の名物行ってみましょう。牡蠣フライ。このお店は注文後にパン粉を付けてあげてくれます。出てきたのがこんな感じ。
お皿の上に四個乗っていますがいやはや大きいですねぇ(@_o)。すんばらしい。コロモはサクサク。中はプチッ。牡蠣フライと言うのは鍋の中の長ネギと一緒で舌がやけどするので気をつけて食べないとあきまへんなぁ。
さて。飲み物。瓶ビールの後、焼酎に行きます。このお店にはボトルが入っているのですが、僕はひたすらロック。時々炭酸で割って飲むのですが、基本的には焼酎乙類。今回たまたま、黒薩摩(白波)が終わったので今度は米にすんべ。とか思い、白水にしたのでした。芋から米へ。味が変わってそれもまた良いのであります。甲類じゃないんだよ;-)。
そんな感じで今年最後の味炉の時間は過ぎていくのでありました。後は来年だなぁ。と言う感じです。
ちなみにこのお店のマスター、僕はおやっさんと呼んでいるのですが、僕の競馬の師匠でもあるのでありました。また来年だー。と、言う感じで挨拶してお店を後にしたのでありました。
大師前。いちまる。
西新井大師は現在建物のメンテナンス中なので、縁日に行ってもいまいち盛り上がりに欠けるのです。やはりちゃんと工事が終わってからドドドっと屋台が出るまで待つしかないのでしょうなぁ。
と、言うことでそんなときは西新井大師の裏にある大師銀座を散策すると良いです。まぁ、ちょっとはシケているのですけど、それはそれでお店も点在しているまです。
そんな感じで入ったお店。ホルモン屋さんの「いちまる」。
小上がりが三つとテーブル席が二つ、20名入れば一杯になってしまうお店ですが、最近できたみたいで結構混んでおります。
最近のホルモン屋は七輪とかひっぱり出してきて網で焼くパターンがが多いのだけど、ここはどちらかと言えば韓国風。ガスの上にカードリッジ式の鉄板が取り付けられます。その鉄板、真ん中に穴が開いていてそこに向かって油が流れ、土管の中を通って鉄板の外に排出される構造になっている鍋です。
ちょうどジンギスカン鍋とは反対の原理でしょうか。僕はこの鍋と言うか鉄板で食べるは二回目位かなぁ。と、鉄板ネタだけで随分と書いてしまいました(^^;;。
さっそくお肉を注文。三品盛りがお得です。って書いてあるのでそれを注文。これは「ハラミ」の三点盛りです。牛豚鳥の連合軍で押し寄せてくるのです。
これを例の真ん中穴が空いた鉄板の上で焼き食べます。ふむー。ホルモン屋さんチックで中々ええですねぇ。韓国風鉄板で焼くのも何か新鮮です。後、2,3品頼むことにしましょう。ビールも忘れずに。とか思ったらここにはマッコリがあるみたいです。では、そっちを注文しましょう。
後、もう一品。ミミガーを辛子とキュウリであえたモノです。この手のヤツってガツとか鶏皮であるパターンが多いのですが、ここではミミガーを使っております。コリコリとキュウリが中々グーなのでした。
それにしても、ホルモン屋さんが韓国風ってもなんか珍しい感じがしたお店だったのでした。
西新井。加賀屋。
北千住から快速電車に乗って一個目の駅。最近大きなスーパーが出来たのでアド街でも取り上げられました。
そんな街の隅にあるお店なんですが、「加賀屋」なのです(^^;;。駅をロータリー側に降りて左に進み、餃子やさんのかどっこを細い脇道に入った辺りにあります。
比較的ぼろっちょいお店の雰囲気(失礼っ!!)です。しかし、夜の時間になると混みます。椅子の数がそんなに多くないのだけど天井が高いので店は落ち着いた雰囲気です。加賀屋なのに;-)。
まずは煮込みを食べましょう。でもってスタミナ焼きも注文。味はどこの加賀屋でも一緒なのだろうけどねぇ。美味いねぇ。
写真が奇麗に撮れると美味しさ・嬉しさともに倍増なのです;-)。
後は、刺身も頂きましょう。今回はハツ刺身。これがまぁ、薄切りで美しいのです。でもってこりこりしているし。これはええですねぇ。
見た感じはなんか今からすき焼きやるぜいっ。って感じがして良いのですけど;-)。
「ここがもしかして日本最北端の加賀屋かな?」とか思ったのだけど埼玉県にもあるのね。残念。と、言うことはまぁ「東京最北端」の加賀屋なわけだ。このお店は;-)。
大師前。つきじ。
ゴールデンウィークの大師は毎日演歌歌手が訪れて歌を披露してくれます。屋台は出ているしボタンは奇麗だし昼から飲める店あるし。良い街ですねぇ;-)。
と、言うことで今回登場するお店は東武大師線駅前にある「つきじ」。
席がたくさんあるお店なのですが、毎日随分と混んでいるのです。このお店、炉端焼きのお店なのでカウンターに座ると注文したものが大きなしゃもじに乗って出てきます。
カウンターが空いていたら是非座ってみたい所です。飲み物も手元から取ることが出来ます。と、言うことで早速料理を注文することにしましょう。
ここのお店、混んでいるだけあってメニューは豊富です。ありとあらゆるものがあるのでどれにしようか目移りしてしまいます。
今回はマグロのほぉ肉の立田揚げを注文してました。焼きも出来るのですが立田揚げも中々うまい。マグロも刺身が色々あります。それはそれで幸せなのです。あ。食べれば。の話ですけど;-)。
もつ焼きもあるので注文。今回食べたのはスタミナ焼き。鶏ムネ肉とニンニクが順番に刺さっています。それをタレで頂きましょう。
タレはねぇ。うーんとぉ。あ、みたらしだんごみたいな感じで甘くてとろっとしたのがどばっとかかっています。これにちょっと七味を混ぜて食べると中々うまい。他の料理もこのたれに付けて食べてしまうのでした;-)。
この後刺身盛り合わせやら色々頼んですっかり満足。でもってホッピーもあるし。幸せだなぁ。僕は。ふふふ。
大師前。三ッ峰。(2)
この時期、西新井大師はボタンの季節です。中々美しく咲き誇っていますよ。ゴールデンウィークの散策に是非如何でしょうか。と言うことで今日は西新井大師のお店です。
もつ焼き屋さん「三ッ峰」。正しいの店名は「三峰」「三つ峰」のどれだっけ・・f(^^;;。まぁ、どっちにしてもこのブログ二度目の登場です。
東武大師線を環七に出て向こうに渡り、東武ストアの前の道を進んだ辺りにあります。
この店には何やら認定書があります。けどもまぁ、そんなことはほっといて早速ピンビールともつ焼きを注文。
直接お店の人に食べたいものを言うことも出来ますが、紙に書いて注文することもできます。その場合はじっくりと選べてよいですね。まずはタレの部を注文。
続いて砂肝も含めた塩連合軍がドドドと押し寄せてくるのでした。あぁ。横っちょに乗っている味付き卵はおやっさんからのサービス;-)。このお店、常連さんにはコーヒー出してくれたり焼き物を一本付けてくれたりするのです。嬉しいですねぇ;-)。
このお店、一本が随分とリーズナブルなので中々嬉しいのです。ただ、この時期の値上げラッシュでビールがちょっと上がってしまった・・。まぁ、それでもこのお店は今日も超満員なのでした。
もつ焼き食べるには中々良いお店だぁ;-)。
大師前。大寿。
「伊勢末酒店」の斜め向かいにあるラーメン屋さん。外では今川焼を焼いているのですぐに解ります。
ここの今川焼はたまに食べるのですが、僕はクリーム味とチーズ味が好きです。
で、今回はラーメンを食べます。まずは店内に入り、ビールと餃子を注文。ここの餃子は皮がしっかりしていて中々ぐー。ビールを飲みつつ食べるのでした。

続いてラーメン登場。ここのラーメンはすごーく素朴な味。まぁ、昔懐かしい味のラーメン。と言う感じでしょうか。こー言うのをたまに食べると心がほっとするんですよねぇ。そー言う味なのです;-)。

上に乗っているのもふつーです。まぁ、ふつーが良い。と言う感じでしょうかねぇ;-)。いや。けど、中々行ける味ですよ。これは。ふむふむ。
さてと。「昼から飲む。」と言うのを考えた場合、飲み屋さんの他にもラーメン屋さんでビールと餃子と言うのも中々良いですねぇ;-)。
これにて「大師前特集」は終了です。お楽しみいただけたでしょうか。もし、「西新井大師」にこられる機会があったときは是非とも参考にして頂ければと思います。って・・。「全然参考にならんわぁっ!!」って声の方がたくさん聞こえてきそうなんですけどf(^^;;。
大師前。伊勢末酒店。
東武大師線駅を降りたら、そのまま西新井大師に直行ではなく、駅前の通りを左に進み表参道のほうを回って行くことにしてみましょう。
すると途中にちょーオンボロな酒屋さん(失礼っ!!)が現れてきます。そこが「伊勢末酒店」。
通りに面した店構えの左側は酒屋さん、右側には一杯飲む所があります。そこにはいつも人があふれているのでした。
店内はカウンターのみの小さな感じです。けど、まぁ、それが・・。怪しい雰囲気を醸し出しているのでございます。僕でさえも入るのにちょっち躊躇してしまうのでした・・(^^;;。
それにしてもこのお店、昼間の明るい時間がやっているのが非常に嬉しいのでした。メニューもこんな感じでまぁ、酒屋さん価格と言う感じでしょうか。
西新井大師に来たときには是非立ち寄りたいお店なのでした。けど、本当に勇気が必要ですよ・・f(^^;;。
大師前。涌井。
東武伊勢崎線西新井駅からの支線である東武大師線の終着駅で降りると、もうここに何回も書いた「西新井大師」があります。今回はこの辺りの特集です。
毎月21日は「大師の日」で縁日です。その他にも花が奇麗なので週末にはそれなりの人が訪れますが、そんな人のためにちょっと特集を組んでみました;-)。
過去にこのブログで掲載したものは「ブログで検索」すると表示されるので、西新井大師に来たときには是非ハシゴしてみてください;-)。
と、言うことで今回ここに登場するのはラーメン「涌井」。
僕自身もたまーに行くのだけど、以前、店員さんに「ここのお店は がんこ の系列ですか?」と聞いたら、「うちは恵比寿 香月 で修行した後に店を出しました。」とのことでした。なるぽどー。そー言われればそうかもしれない雰囲気が出ています。
今回注文したのはラーメン大盛り。大きなチャーシューとちゃっちゃっなラーメンなのでした。
それにしても、恵比寿の「香月」でラーメン食べると一杯800yenしたと思ったけど、ここ足立区で食べると一杯600yen。ふむー。この価格差はなんなのだろう・・。と思いつつヅルヅルと食べるのでした;-)。
大師前。味炉。(3)
僕の良く行く店。大師前の「味炉」。まぁ、良く行くだけのことはあって、このブログでは「祐天寺ばん」と同じ回数ですが、三回目の登場です。前回はさんまを食べていますね。
今回行ったら、なんとっ!!くじらの刺身がありました。これがまたすごい。焼き肉屋で上カルビを頼んで焼いて食べたら舌の上でとろっと溶ける感じ。あの感じなのですが、クジラの刺身は焼かなくとも、脂がのって無くても舌の上でとろっと溶けるのでした。でもって一貫が大きい。これはすごいーーっ。

ニンニクとショウガ、ねぎで頂きました。幸せなのでした;-)。それにしても、ここには僕の芋な焼酎のボトルが入っているので更に幸せなのです。
続いて刺身をもう一品。今回もここで今年の初物を頂きます。カツオ。まだ脂がのってないのでサクサクっとした感じがするんだけど、舌の上でねっとりとしてこれまた美味いものが登場です。

世間では俗にいう「初カツオ」と言うやつですが、これを過ぎて秋くらいには脂ののったやつがならぶんですねぇ。ちなみに僕、ここにも何回か書いていると思うのですけど、刺身の中ではカツオが一番好きなのでした。
と、言うことでクジラと初カツオな夜、思いっきり幸せな夜なのでした;-)。
さて、筆者は明日からちょっと海外のもつ焼き事情の調査に行って参ります。まずは「サティ」と呼ばれるもつ焼き(正確には「焼き鳥」か?)の調査に行って参ります。と、言うことでこのブログの更新も一週間位止まるかも知れません。大変申し訳ありませんがが宜しくお願いします。
ただ、海外遠征の結果がここに反映されるのか?と言われればそれはびみょ~かもしれません;-)。
大師前。餃子王。
お正月と言うか、一月は大賑わいの西新井大師なのでございます。どこにあるかと言うと、北千住辺りから東武伊勢崎線に乗って西新井で降りて大師線に乗り換えたところにあります。
今回のお店はその西新井大師の裏門から出て左に焼く53mほど進んだところにあるお店。「餃子王」。
店の名前にもなっているのですが、餃子がやたらと美味い店です。赤いひさしとのれんが目印です。何はともあれ入ってみましょう。
右側がお座敷、全部で12名ほど座れます。左側はテーブル席。こちらは全部で7名分の椅子があります。取りあえずテーブル席に座りビールと餃子を注文します。しばし待ってていたら大きな餃子がどーんと出てきたのでした。
このお店。餃子とラーメンだけでなく、色々な中華料理があるのでおつまみとして宴会ができる位、色々食べられるのであります。でもって飲み物も上海サワーや、中国サワーなどがあるので宴会が可能なのです。
しかし、最後はラーメンなのです。今回は刀削担々麺を注文。このお店、去年の今頃は店に張り紙があって「刀削麺の修行に行ってくるためしばらくの間休業します。」と出ていたのでした。
出てきたのがこれですが、お店の人に聞くと、刀削麺はドロっとしたスープで食べるのが普通だそうです。あんかけ系とかタンメンとかですね。ふつーの醤油ラーメンみたいに刀削麺のみと言う食べ方はあまりしないそうです。
実は僕、今回初めて刀削麺を食べたのでした。
ちなみにこのお店、中国の方がやっています。出身はハルピンだそうです。
西新井大師に来たときにはぜひとも訪れたいお店なのです;-)。
大師前。六紋亭。
「足立区ウォーカー」によると、西新井・大師前駅近辺はラーメン激戦区になっているようです。
でもって、一月は初詣の皆様でごった返す土地柄なのであります。
大師前駅を降りて環七を越えた辺りにあるラーメン屋さん「六紋亭」。大盛り無料の看板が目印なのです。
店内に入り、食券を購入し「大盛りでお願いします。」と言えば良いだけ。後はカウンターの中で一生懸命つくってくれているのを待っていれば良いだけ。
今回は醤油ラーメン大盛りを注文。麺は極太ちぢれ麺。スープは思ったほどこってりしていないです。どちらかと言えばさっぱり系のラーメン。けど、太い麺とはけんかせず、ビミョーに美味しいのでございます。
分厚いチャーシューが二枚載っていて、水菜がぱらぱら。ここのラーメンで特筆する点とすれば、油揚げを焼いたやつの細切りが載っている所でしょうか。これがビミョーに良い風味を出してくれくます。
「足立区ウォーカー」がでっち上げたラーメン激戦区の一店ではありますが、まぁ、確かにラーメン屋がたくさんある中でつぶれずにやってこられているのも、そこはかとなくお客様が入っていると言うことなのでしょう。
まぁ、僕もそこはかとなく、足げく通っていますが・・(^^;;。大師に初詣に来たときには、「三つ峰」の帰りにでもどうですか?
大師前。青木亭。
東武大師線大師前駅を降りて、ひたすらてくてく歩いて、信号にぶつかったら右に曲がり、72mほど歩いた所にあるラーメン屋、それが「青木亭」。
赤いひさしには「こっさり。」とかいてあります。こってりだけどさっぱりしている。と言う意味ですかね。
東武大師線大師前駅辺りで有名なラーメン屋と言えば、「涌井」「まるじ」「六文銭」などがありますが、ちょっと解説すると「涌井」は恵比寿の「香月」で修行した人が店を出したらしいです。「まるじ」はもとは三田の「ラーメン二郎」の一派で赤羽の二郎ラーメン。「六文銭」は地元で頑張っています。
で、「青木亭」ですが、ここはチェーン店みたいですね。横浜に住んでいた僕に取っては「家系」の香りがするんですが、青菜乗ってないし、海苔ないし・・。けど、太麺とこってりスープ、背油ちゃっちゃはどうもそんな感じがしてしまう;-)。
これは醤油ラーメン大盛りで700yenです。どんぶりの中を山脈みたいに長細くスープから飛び出すように麺が盛られているのですが、この店ではわざとそう言う盛り方をするそうです。
ちなみに僕が好きなのは、麺固味濃め油少なめの大盛りです。んー。注文も家系だぁ・・;-)。
大師前。みかく。
東武伊勢崎線を西新井で降りて、そこから東武大師線に乗り、大師前駅で降りて、西新井大師で「南無大師遍昭金剛」と唱えた後にてくてくと歩いた所にあるお店。「みかく」。
「じんのび」と言うスーパー銭湯みたいな銭湯の隣にある、大師前辺りではそこはかとなく有名なもつ焼き屋さんです。
お客さんはほとんどが常連さんで、店に入った瞬間「やーどーもどーも。」とか言う挨拶で始る店です;-)。
僕は、知り合いの人に初めて連れて行ってもらったお店で、今では自分的観測ですが、すっかり常連さん(?)みたいな感じです;-)。
ここのもつ焼きは瓶長で焼いております。30年以上も続いているお店だけあってなかなかうまいです。お土産もやっているのですが、ひっきりなしにお客様が訪れます。後、うなぎもおすすめです。
地元にこういうお店があって本当に助かります。もっと助かるのが、このお店は月曜日が定休日と言う点。店の開店は17:00からなのですが、日曜日の明るい時間帯から行けるお店の言うのは良いことです;-)。
大師前。味炉。(2)
僕の良く行く店。大師前の「味炉」。前回の味炉の記事の後第二弾。
この店、何が良いかと言うと、都内の刺身屋さんの1/3の値段で食べられること。
今回は新さんま。早いねぇーー。もうさんまが食べられます。それも刺身で;-)。もうほくほくですよー。
今回、これが600yen。多分都内のそれなりの店なら1,000yen程度するんでないかなぁ。初物価格だし。それを下町で十分堪能できる幸せ。
こちらは柳だこ。たこの刺身を頼んだのだけど、「なんじゃこらーーーっ!!」タコブツ頼んだみたいにでーんでーんとお皿の上に載っているじゃないのさー。
やはり地元はいいねぇ。まぁ、地元でも良い店を見つけなければならないんだけどね。けど、ピタっと自分の好みにはまるといいねぇ。
大師前。三ッ峰。
西新井大師のお膝元。東武大師線大師前駅から歩いて5分位の所にあるお店。「三ッ峰」。
生ホッピーを出してくれるお店。ビールはクラシックラガー。いーねぇ。西新井のおとっつあんたちで満員です。雨の日が比較的狙い目かも。
店のオヤジさんはいつもムスっとしているように見えるのだけど、実はなかなかいい感じのオヤジさんです;-)。通うようになればそれなりに味が出てきます。
焼き鳥・もつ焼きのお店で、備長炭で焼いています。お土産に買って帰る人も多いのですが、出てくる料理は早いです。安心して注文できます。
煮込み・レバ刺し・焼き鳥だけだと体に悪いでしょぉ。たまにはサラダも食べないとね。この写真はグリーンサラダなのですが、ポテトサラダは絶品です。是非食べてください;-)。
平日は 16:30 位から。常連さんが予約しているともっと早くから開ける場合もあります。せがれも店に入ることがあるので今後も安泰な店でしょう。
西新井大師に来た時には是非寄ってみたい一軒です。
大師前。味炉。
僕がよく行くお店の一つなんだけど、お刺身が安くて美味しいお店。場所は東武大師線大師前駅。ちょっと不便なところなんだけど、西新井駅から東武の支線に乗ってたどり着く駅。消防署の横にある「味炉」。
ここのおやっさんが毎朝千住市場から魚を仕入れてきます。その昔釣りをしていたので魚を見る目はある(おやっさん談;-)のでなかなかうまいものが揃っています。
しかし、今回食べたのはくじらのユッケ。んーー。マンダム。じゃなくて、おいしかったです。
このお店、関サバとかも自分のお店でしめているので絶妙なタイミングで出してくれたりします。西新井大師に来た時には是非お立ち寄り下さい。
あ。もしかしたら、このお店のお刺身はシリーズ化するかも;-)。