もつ焼きとホッピーのブログです。しかし、それだけではネタが尽きそうなので、食べ物全般について書き込んでみたいと思います。
けど、フランス料理ネタなどは普段食べないので多分書かないと思います。
カテゴリー:東武大師・亀戸線
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西新井。加賀屋。(2)
今日は西新井の駅で降りてます。最近駅前にはマンションが建ち並んでずいぶんと見た感じが変わりましたねぇ。あすこに住んでいる読者の皆さんも多いのではないかと思いますが(そんなこと全然ないか;-)。
と、言うことで今も昔も変わってない(と思われる)飲み屋さんに今日は行ってみよう。と言う気分になったのでありました。「加賀屋」。
西新井駅をバスのロータリー側に出て左側に進み細い道を入って約60mほど進んだ辺りにあります。このブログでは二回目の掲載になりますね。

扉を開けて中は入り、目の前のカウンターに着席します。早速瓶ビールを注文し、まずは生ものを・・。と、言うことでハツ刺など頂きます。ここのハツ刺はマスターが頑張って薄く切ってくれるので食べるほうとしては薄造りを食べるみたいな感じで中々嬉しいのであります。

食べ進むと中からネギが出てきたりしてこれまたグー。ごま油と塩で頂くのでありました。
「加賀屋」なので飲み物はビールからホッピーに移行します。でもって「加賀屋」なのでもつ焼きなんぞも頂くのであります。今回注文したのはカシラを塩で二本。大振りな串焼きで食べ応えがあるのでありました。
他にももう一品行きましょうか。珍しくイカゲソ焼きなども;-)。

それにしても、このお店は常連さんが多いような気がします。カウンターに一人で来ている常連さんや、テーブル席で飲む団体さんなど。いつも楽しそうに皆さん過ごしているのであました;-)。
ところで話はガラっと変わるのですが、一月の「西新井」と言えばはやり「西新井大師」ですね。このブログへのアクセスも一月は非常に多かったです。一番多かったのが 30min. からかなぁ。こで表示される写真は僕が多いですが・・(^^;;。
僕もブログには西新井とか大師前のネタは書いているのですが、正月の三が日って店は開いてないですよねぇ・・。境内の屋台で何かを食べるって感じでしょうか。
それにしても、一月はもうおしまい。二月からもガンガン行くべさーっ;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.775956º N
Longitude: 139.790576º E
Map: 35.775956,139.790576
大師前。みかく。(3)
今日は土曜日です。土曜日の夜は家の近所の飲むこともあります。徒歩圏ですね;-)。フラっとでかけるのは「味炉」とかこのお店だったりします;-)。
最寄り駅は東武大師線。東武伊勢崎線の西新井駅から始発の支線です。東武大師線と言うは、東武東上線の東武練馬まで電車の輸送用として環七と並行して東武が線路を引く認可を貰っていたらしいのですが、大師前駅まで作ったところでお金がなくなって工事は中止になってしまったそうです。西新井ー大師前間も廃線にしようとしたらしいですが、地元住民の反対で存続が決まったらしいです。おかげで、東武は東上線と伊勢崎線・鬼怒川線間の電車の移動は秩父線を使うようになった。東武としても秩父線はカナメなんですな。西武に乗っ取られるわけには行かないらしいです;-)。
さてと。鉄分の濃いネタから始まってしまいましたが、そんな支線の駅にあるもつ焼き屋さんです。「みかく」。
西新井大師の裏にあるお店ですが、このブロクでは三回目の登場ですね。

冬になると何故か、このお店に行きたくなる。もしくはブロクに書きたくなるんですが、このお店、サブイ季節になるとおでんがメニューに加わるんですね.の前回掲載したのは二月ですか。やはり、おでんの季節ですね;-)。ってか、今回ブログに掲載するために写真を選択したのですが、前回の記事とまるで一緒になってしまったので差し替えました(^^;;。
まず、「やーやーどーもどーも。」などと言ってカウンターに座って瓶ビールを注文して、おでんに目が行ってしまうので、はんぺん・ちくわぶ・大根・スジを注文するのであります。ビールと一緒に行くんですね。ハフハフ;-)。
その後、飲み物にホッピーを注文して、それに合わせてもつ焼き頂きましょう;-)。

焼きあがるまで時間があるので横に座った常連さん同士、もしくはお店の人と話が弾みます。あ、けど、店に入ってからずっと話し続けているか;-)。
本当はおでんの写真を用意しておいたのですが、前回のと全くカブるので違うのを・・。小アジ南蛮です。これ、僕はそこはかとなく結構好きで色々なところで食べたりしています.酢が利いているので体に良さそうな気がするしねぇ;-)。

シャキシャキの輪切りの玉ねぎとほんのりと甘い酢のツユで頂くのであります;-)。んー。酸っぱいとホッピーが進みますねぇ(^^;;。
それにしてもそろそろイカ釣りの季節なので、ちょいとこのお店に顔を出したと言うのもあるのですが、僕はこのお店の常連さんにイカ釣りに連れていってもらっているのですが、どうやら今年はモチベーションが低いみたいで中々行く気配は無いみたいです・・。
「そろそろ良い季節ですし行きましょうよー。」などと話しつつカウンターで話は弾むのでありました。
普段は一人飲みとか自称ホッピー友の会会長と一緒だったりすんだけど、一人で飲みに来てもこれただけ会話が弾むお店というのも僕自身としては楽しくて嬉しくてついつい「ホッピーおかわり。」などとなってしまうのでありました;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.782327º N
Longitude: 139.777100º E
Map: 35.782327,139.777100
亀戸。ニク肉ラーメン亭。
亀戸の夜です。最後はラーメンを食べて帰ることにしましょう。どこか良いとこあるかなー?とか思い歩き回っていると黄色い看板が目にとまりました。チャーシュー麺が一杯420yenだそうです。ふむ。中々よぐね?とか思い、今日はここでラーメンを食べて最後にしましょう。
駅からだと北口の銀行の脇の細い道を入って約68m。「ニク肉ラーメン亭」。
ラーメン屋さんの左隣は「萬清」と言うとんかつ屋さんです。店内に入ると店の奥がつながっているのでラーメンととんかつの好きなほうを食べることが出来ますが、飲んだ後はラーメンでしょう。と、言うことでラーメン大盛りと餃子を注文。
しばらく待ってラーメンの大盛りが登場。あ。ここのラーメンは default がチャーシュー麺です。嬉しいですねぇ;-)。
大ぶりのチャーシューが四枚載っています。でもってラードがだいたい3mm位あります・・。うひー。このおかげでこってり系になってしまっている・・。注文時に「油少なめ。」って注文できるのかなぁ・・。
しかし、味は悪くないです。シメのラーメン。て感じでズルズル行くのでありました。
餃子も出てきたようです。ちょうど良い焼き加減と色ですね。餃子のたれを作ってそれにつけて食べるのですが、アンにうっすらと味が付いているような感じなのでありました。
それにしてもチャーシュー麺が安いので中々な感じでおなかもほどほどに一杯になった感じがしたので、そろそろ亀戸を後にするお時間がやって参りました。
来るときはJRで来たので帰りは東武亀戸線に乗って帰ることにしましょうかねぇ。この沿線にもまだまだ良いお店がたくさんありそうですし、また季節が良くなったら散策してみたいなぁ。と思います。
亀戸。仲よし。
さて。「小池屋」でもつ焼きを堪能した後、おなかもちょうど良い感じになったので、いよいよ亀戸駅辺りを散策してみることにしましょう。明治通りの一本奥に入ったあたりの細い通りをうろつくことにします。
この辺りはホルモン屋さんが多いみたいですねぇ。亀戸ホルモンとか有名なんでしょうか。後、餃子屋さんとかもあるみたいですが。それにしても、このくそ暑い時期に窓の開いた(つまりクーラーの効いてない)店内で、七輪とかで焼いたホルモンなんざ食いたくないので、もっと涼しくなったらまた来るからねぇ。などと心の中で思い、軽ぁるくスルーします;-)。
だいたい30分位あちこち散策して、ちょっと休憩のつもりで入ったお店「仲よし」。
明治通りから信金の脇辺りの細道を入った辺りにあるお店です。店の造りは今流行のあばら屋チックですね。早速中に入ってみましょう。ちなみにこのお店「大衆食堂」と冠がついているみたいですが。お酒もあるよみたいな感じです;-)。
飲み物はハイボールにでもしましょう。と思い注文。しかし、このお店、飲み物はおもしろいシステムです。「中身」と呼ばれるモノは全品300yen。でもって炭酸が200yen。解りやすくて簡単で良いのだけど、毎回両方頼むとずいぶんと高くねぇかぃ?とついつい思ってしまうのでした。
飲み物がちょっと高めなので食べ物をサクッと頼むことにしましょう。今まで歩いてきてまだ食べていないものを・・。
ゴボウサラダとポテトフライを注文。
まずはゴボウサラダが出てきました。ふむ。トマトがうまい;-)。続いてポテトフライ。
こちらは切ったジャガイモにパン粉がまぶしてあってそれをあげた感じ。コロッケみたいな雰囲気でホクホク言いながら食べるのでありました。
やはり、飲み物が高い店と言うのは長い時間は居づらいですね。けど、飲み物が安いとガブガブ飲んでしまうのでこれまたちょっと大変なんですけども(^^;;。
さてとー。亀戸散策の疲れをここで癒して、もう少し俳諧して帰投の準備でもしましょうかねぇ。
亀戸。小池屋。
亀戸の散策が続きます。「伊勢元」を後にし、もう一軒行ってみることにしましょう。
「伊勢元」を出て、目の前の明治通りを亀戸駅へ戻る感じで、蔵前橋通りにぶち当たるわけですが、その信号を右に折れて進みます。右に入る道を二本位通り過ぎた辺りで右に曲がり、約56mほど進んだ左側が今回二軒目に目指すお店です。オレンジ色のひさしが見えます。「小池屋」。
もう既に入れるようです。早速中に入ってみましょう。
店内は大きな「コの字」のカウンターで、左側にお座敷席があります。今回はカウンターの一番奥に着席することが出来たのでありました。
ますば瓶ビールを注文。そして、煮込みともつ焼きも注文します。早い時間と言っても18:00過ぎですがそこそこ混んでいるので「ちょっと待っててねー。」と言われたのでビールを飲むのであります。が、そーこーしている間に煮込みが到着。それなりに早く出てきました;-)。
ビールと一緒に頂きますが、ビールがそろそろ終わるので、ハイボールに移行します。ふむ。一升瓶に入ったのをドバっと入れて炭酸で割ったのが目の前に出てきました。良いですねぇ;-)。
などと思っていたら、お店のご主人、僕の目の前の席でモツを串に打ち始めました。へー。この店は注文してから、モツを切って、そして串に打つんだー。ちょっとと言うかかなり珍しい。僕的には初体験でした。良く言えば「なんか新鮮だよねー。」、悪く言えば「開店前、何してたん?」って感じなのですが、これでは出て来るのが確かに遅いわなー。とちょっと納得・・。
出てきたのはこんな感じ。全部でタン・ハツ・ナンコツ・シロを注文。そのうちの二本がこんな感じであります。後、プチトマトの肉巻きも注文したのですが、あれって食べる時にトマトが爆発するので「あつっ!!」ってなるのねー。それがまた、カキフライを食べるみたいな感じで;-)。
ってな感じで過ごしたお店だったのでありました。もつ焼きは一本がちょっと高めかなー。値段相応なのか、僕にはちょっと解りかねますが、お店にはお客様がそれなりに来ているので、この辺りでは人気の名店なのでしょうなぁ。
そー考えてみると色々なところに行って食べるのもまた楽しいし勉強になるなぁ。と思わせてくれるお店だったのでありました;-)。
亀戸。伊勢元。
今日は明るい時間帯には秋葉原を俳諧。夕方、いつものごとく浅草橋方面にでも行くかなぁ。などと思っても「今回はもう少し足を伸ばしてみよう。」と言うことで亀戸辺りまで行ってみました。初めての街なのであります;-)。でもって土曜日の亀戸なのであります。
JR亀戸駅をロータリーのほうに出ると表の大通りの一本入ったところには何やら怪しいお店が集結しているようです。この辺りはまた後にして、足を先に進めることにしましょう。
JR亀戸駅の下を通り過ぎる明治通りを東向島方面にひたすら歩き、蔵前橋通りを通り過ぎると歩道橋が見えてきます。その左側のたもとにあるお店。「伊勢元」。
駅から歩きでだいたい10分位でしょうか。店の前に着いたのは開店の約八分前。見るとのれんが既に掲げてあるみたいなので、おぉ。もうReady状態だぁ。などと嬉しくなり店内へと進むのでありました;-)。
しかし、店内ではおやっさんがまだ準備の最中。醤油とか箸立てなどをカウンターに並べている状態でした。当然一番乗りなのでありますが(^^;;。しばし、カウンターの椅子に座り準備が終わるのを待ちます。
「早く来すぎてしまいスミマセン。」「もう五時だもの。大丈夫だよー。」などと会話があり、準備が整ったようなので瓶ビールを注文。キリンラガーを一口飲み、ぷはーっ。今日は暑いのでこれは体にしみるっ。って感じなのでした。
ビールをグラスに2,3杯飲んだ後、体もだいぶ落ち着いてきたみたいなので、食べ物を注文します。左側の壁にメニューがたくさんあります。「ん。大衆酒場だ。」などと感動しつつ、「しめアジ」を注文。「アジ酢」と書いてあるお店はたくさん見るのですが、「しめアジ」と書いてあるお店を見るのは初めてです;-)。
夏はさっぱりめのものが良いですねぇ。醤油が無くとも美味しく頂いたのありました。
もう一品頼んでみましょう。「肉煮込み」。肉がごろんごろんしているのかな?とか思って注文したのですが、果たして、出てきたのはもつ煮込みだったのでありました;-)。
なんかお皿の縁が青いのでハタから見るとQuickTimeのアイコンみたいな感じがしますが;-)。味がしみこんでいて中々ぐー。
さて。飲み物のお話も少ししておきましょう。このお店下町のハイボールがあるのだけど、すごいのよ。グラスの大きさは堀切菖蒲園辺りのお店で出て来るのと一緒なんだけど、先に梅と焼酎で割ったヤツ(一升瓶に入っている)をグラスにドドドと注いでくれます。それもグラスに半分以上っ!!そして炭酸の瓶をドンっ。って感じでテーブルの上に置いてくれるのです。炭酸をグラスに注ぐと半分くらい余る。ってことは、すげー濃くないかい?(@_o)って思ってしまうのでありました。
堀切菖蒲園辺りのお店では先に炭酸を注いだ後に余ったスペースに梅焼酎を注いでくれる感じなのですけど、このお店はその逆。こらーすごいことだー。って感じなのでありました;-)。
僕は開店と同時に入り、出るまでに常連のお客様らしき方が一人いらしただけで静かな店内なのでありました。接客はお父さん、厨房は子供夫婦で営んでる。って感じのお店です。土曜の早い時間に行ったからかな。静かにテレビを見つつ、シブいお店の雰囲気を十分に満喫できたのでありました。
こー言うお店はいつまでも残っていて欲しいですねぇ。
大師前。みかく。(2)
東武大師線の大師前駅を降りて、西新井大師の中を突っ切って、大師銀座の終わりの手前を左に曲がって約156mほど進んだところにあるお店。すぐよこは「じんのび」と言う銭湯です。
最近、この辺りは舎人ライナーができたので大師前駅から舎人ライナーの駅までウォーキングする人が多いみたいですねぇ。
そんな感じでもつ焼きを食べましょう。「みかく」。このブログでは二回目の登場です。
このお店の定休日は月曜日。なので土日はやっています。開店は17:00からで、お客さんがいると大体23:00位までやっているのです。早速のれんをくぐり中に入ってみましょう。「あ。ども。こんぱんは。ちょっとご無沙汰していてすみませんでした。」みたいな感じで入っていきます(^^;;。
このお店、どちらかと言うと常連さんが多いです。カウンターは「L字型」。奥に座敷がありますが、拡張されて随分と広くなりました;-)。僕も常連の末席に座らせて頂きます。カウンターのテレビの前辺り。
まずは瓶ビールを注文。ここはアサヒの中瓶です。数年前は大瓶だったのだけど、連続する値上がりで中瓶になってしまいました・・。トホホ(日本の政治に言っているのよ;-)。
さてと。せっかく「みかく」に来たのでもつ焼き行きましょう。ただ、今日はもうだいぶヤマになっているのが有ります。今回はこんな感じ。ちょっとピンぼけですが・・(^^;;。
ビールが終わりつつあるのでホッピーに移行します。このお店は氷の無いバージョン。焼酎・ホッピー・グラスが全て冷えていて、瓶ホッピーを一本きれーにグラスに注ぐタイプのやつが出てきます。安心して飲むと結構壊れてきます;-)。
さてと。僕の座った目の前にはおでんがあります。このお店、冬のさぶい季節はおでんが出てきます。夏の季節は無いのです。なので、季節の変わり目と言うのがカウンターに座っていても感じられるのです;-)。
ホッピーをぐびりとやり、ほくほくのおでんを頂くのでありました。
この後、マスター、ままさん、横に座ったお客さんなどと話しして楽しい時間を過ごすのでありました。こー言うのが家の近所にあると良いですねぇ;-)。
この後、常連の仲間同士でとなりのじんのびでカラオケに行ったりする場合もあるのですが、今回はおとなしく家に帰ることにしましょう;-)。
大師前。味炉。(4)
いつも行っているお店が二つ並んでしまいましたがしかたがない。どっちもお世話になっているお店なのです。そして、どっちも美味しいものを出してくれるお店なので、これまた足げく通ってしまうのも仕方がない。
東武大師線・大師前駅のそばのお店「味炉」。
この時期はお刺身だねぇ。今月頭ころはブリが獲れない。と言う話があったけど、最近は氷見辺りできっちりと豊漁だと聞こえてくるので、だったらこの時期、ブリを食べなければなりません。
かぁるく刺身の盛り合わせですが、これがまた美味い。んー。冬の旬が乗っておりますねぇ。ふふふ。
ブリ・タイ・マグロ、後はたぶん関アジだと思うのだけど・・。しょうゆに付けたとき、脂が浮くのがまた良いですねぇ。おもいっきり堪能したのでありました。
もう一品。冬の名物行ってみましょう。牡蠣フライ。このお店は注文後にパン粉を付けてあげてくれます。出てきたのがこんな感じ。
お皿の上に四個乗っていますがいやはや大きいですねぇ(@_o)。すんばらしい。コロモはサクサク。中はプチッ。牡蠣フライと言うのは鍋の中の長ネギと一緒で舌がやけどするので気をつけて食べないとあきまへんなぁ。
さて。飲み物。瓶ビールの後、焼酎に行きます。このお店にはボトルが入っているのですが、僕はひたすらロック。時々炭酸で割って飲むのですが、基本的には焼酎乙類。今回たまたま、黒薩摩(白波)が終わったので今度は米にすんべ。とか思い、白水にしたのでした。芋から米へ。味が変わってそれもまた良いのであります。甲類じゃないんだよ;-)。
そんな感じで今年最後の味炉の時間は過ぎていくのでありました。後は来年だなぁ。と言う感じです。
ちなみにこのお店のマスター、僕はおやっさんと呼んでいるのですが、僕の競馬の師匠でもあるのでありました。また来年だー。と、言う感じで挨拶してお店を後にしたのでありました。
大師前。いちまる。
西新井大師は現在建物のメンテナンス中なので、縁日に行ってもいまいち盛り上がりに欠けるのです。やはりちゃんと工事が終わってからドドドっと屋台が出るまで待つしかないのでしょうなぁ。
と、言うことでそんなときは西新井大師の裏にある大師銀座を散策すると良いです。まぁ、ちょっとはシケているのですけど、それはそれでお店も点在しているまです。
そんな感じで入ったお店。ホルモン屋さんの「いちまる」。
小上がりが三つとテーブル席が二つ、20名入れば一杯になってしまうお店ですが、最近できたみたいで結構混んでおります。
最近のホルモン屋は七輪とかひっぱり出してきて網で焼くパターンがが多いのだけど、ここはどちらかと言えば韓国風。ガスの上にカードリッジ式の鉄板が取り付けられます。その鉄板、真ん中に穴が開いていてそこに向かって油が流れ、土管の中を通って鉄板の外に排出される構造になっている鍋です。
ちょうどジンギスカン鍋とは反対の原理でしょうか。僕はこの鍋と言うか鉄板で食べるは二回目位かなぁ。と、鉄板ネタだけで随分と書いてしまいました(^^;;。
さっそくお肉を注文。三品盛りがお得です。って書いてあるのでそれを注文。これは「ハラミ」の三点盛りです。牛豚鳥の連合軍で押し寄せてくるのです。
これを例の真ん中穴が空いた鉄板の上で焼き食べます。ふむー。ホルモン屋さんチックで中々ええですねぇ。韓国風鉄板で焼くのも何か新鮮です。後、2,3品頼むことにしましょう。ビールも忘れずに。とか思ったらここにはマッコリがあるみたいです。では、そっちを注文しましょう。
後、もう一品。ミミガーを辛子とキュウリであえたモノです。この手のヤツってガツとか鶏皮であるパターンが多いのですが、ここではミミガーを使っております。コリコリとキュウリが中々グーなのでした。
それにしても、ホルモン屋さんが韓国風ってもなんか珍しい感じがしたお店だったのでした。
西新井。加賀屋。
北千住から快速電車に乗って一個目の駅。最近大きなスーパーが出来たのでアド街でも取り上げられました。
そんな街の隅にあるお店なんですが、「加賀屋」なのです(^^;;。駅をロータリー側に降りて左に進み、餃子やさんのかどっこを細い脇道に入った辺りにあります。
比較的ぼろっちょいお店の雰囲気(失礼っ!!)です。しかし、夜の時間になると混みます。椅子の数がそんなに多くないのだけど天井が高いので店は落ち着いた雰囲気です。加賀屋なのに;-)。
まずは煮込みを食べましょう。でもってスタミナ焼きも注文。味はどこの加賀屋でも一緒なのだろうけどねぇ。美味いねぇ。
写真が奇麗に撮れると美味しさ・嬉しさともに倍増なのです;-)。
後は、刺身も頂きましょう。今回はハツ刺身。これがまぁ、薄切りで美しいのです。でもってこりこりしているし。これはええですねぇ。
見た感じはなんか今からすき焼きやるぜいっ。って感じがして良いのですけど;-)。
「ここがもしかして日本最北端の加賀屋かな?」とか思ったのだけど埼玉県にもあるのね。残念。と、言うことはまぁ「東京最北端」の加賀屋なわけだ。このお店は;-)。
大師前。つきじ。
ゴールデンウィークの大師は毎日演歌歌手が訪れて歌を披露してくれます。屋台は出ているしボタンは奇麗だし昼から飲める店あるし。良い街ですねぇ;-)。
と、言うことで今回登場するお店は東武大師線駅前にある「つきじ」。
席がたくさんあるお店なのですが、毎日随分と混んでいるのです。このお店、炉端焼きのお店なのでカウンターに座ると注文したものが大きなしゃもじに乗って出てきます。
カウンターが空いていたら是非座ってみたい所です。飲み物も手元から取ることが出来ます。と、言うことで早速料理を注文することにしましょう。
ここのお店、混んでいるだけあってメニューは豊富です。ありとあらゆるものがあるのでどれにしようか目移りしてしまいます。
今回はマグロのほぉ肉の立田揚げを注文してました。焼きも出来るのですが立田揚げも中々うまい。マグロも刺身が色々あります。それはそれで幸せなのです。あ。食べれば。の話ですけど;-)。
もつ焼きもあるので注文。今回食べたのはスタミナ焼き。鶏ムネ肉とニンニクが順番に刺さっています。それをタレで頂きましょう。
タレはねぇ。うーんとぉ。あ、みたらしだんごみたいな感じで甘くてとろっとしたのがどばっとかかっています。これにちょっと七味を混ぜて食べると中々うまい。他の料理もこのたれに付けて食べてしまうのでした;-)。
この後刺身盛り合わせやら色々頼んですっかり満足。でもってホッピーもあるし。幸せだなぁ。僕は。ふふふ。
大師前。三ッ峰。(2)
この時期、西新井大師はボタンの季節です。中々美しく咲き誇っていますよ。ゴールデンウィークの散策に是非如何でしょうか。と言うことで今日は西新井大師のお店です。
もつ焼き屋さん「三ッ峰」。正しいの店名は「三峰」「三つ峰」のどれだっけ・・f(^^;;。まぁ、どっちにしてもこのブログ二度目の登場です。
東武大師線を環七に出て向こうに渡り、東武ストアの前の道を進んだ辺りにあります。
この店には何やら認定書があります。けどもまぁ、そんなことはほっといて早速ピンビールともつ焼きを注文。
直接お店の人に食べたいものを言うことも出来ますが、紙に書いて注文することもできます。その場合はじっくりと選べてよいですね。まずはタレの部を注文。
続いて砂肝も含めた塩連合軍がドドドと押し寄せてくるのでした。あぁ。横っちょに乗っている味付き卵はおやっさんからのサービス;-)。このお店、常連さんにはコーヒー出してくれたり焼き物を一本付けてくれたりするのです。嬉しいですねぇ;-)。
このお店、一本が随分とリーズナブルなので中々嬉しいのです。ただ、この時期の値上げラッシュでビールがちょっと上がってしまった・・。まぁ、それでもこのお店は今日も超満員なのでした。
もつ焼き食べるには中々良いお店だぁ;-)。
大師前。大寿。
「伊勢末酒店」の斜め向かいにあるラーメン屋さん。外では今川焼を焼いているのですぐに解ります。
ここの今川焼はたまに食べるのですが、僕はクリーム味とチーズ味が好きです。
で、今回はラーメンを食べます。まずは店内に入り、ビールと餃子を注文。ここの餃子は皮がしっかりしていて中々ぐー。ビールを飲みつつ食べるのでした。

続いてラーメン登場。ここのラーメンはすごーく素朴な味。まぁ、昔懐かしい味のラーメン。と言う感じでしょうか。こー言うのをたまに食べると心がほっとするんですよねぇ。そー言う味なのです;-)。

上に乗っているのもふつーです。まぁ、ふつーが良い。と言う感じでしょうかねぇ;-)。いや。けど、中々行ける味ですよ。これは。ふむふむ。
さてと。「昼から飲む。」と言うのを考えた場合、飲み屋さんの他にもラーメン屋さんでビールと餃子と言うのも中々良いですねぇ;-)。
これにて「大師前特集」は終了です。お楽しみいただけたでしょうか。もし、「西新井大師」にこられる機会があったときは是非とも参考にして頂ければと思います。って・・。「全然参考にならんわぁっ!!」って声の方がたくさん聞こえてきそうなんですけどf(^^;;。
大師前。伊勢末酒店。
東武大師線駅を降りたら、そのまま西新井大師に直行ではなく、駅前の通りを左に進み表参道のほうを回って行くことにしてみましょう。
すると途中にちょーオンボロな酒屋さん(失礼っ!!)が現れてきます。そこが「伊勢末酒店」。
通りに面した店構えの左側は酒屋さん、右側には一杯飲む所があります。そこにはいつも人があふれているのでした。
店内はカウンターのみの小さな感じです。けど、まぁ、それが・・。怪しい雰囲気を醸し出しているのでございます。僕でさえも入るのにちょっち躊躇してしまうのでした・・(^^;;。
それにしてもこのお店、昼間の明るい時間がやっているのが非常に嬉しいのでした。メニューもこんな感じでまぁ、酒屋さん価格と言う感じでしょうか。
西新井大師に来たときには是非立ち寄りたいお店なのでした。けど、本当に勇気が必要ですよ・・f(^^;;。
大師前。涌井。
東武伊勢崎線西新井駅からの支線である東武大師線の終着駅で降りると、もうここに何回も書いた「西新井大師」があります。今回はこの辺りの特集です。
毎月21日は「大師の日」で縁日です。その他にも花が奇麗なので週末にはそれなりの人が訪れますが、そんな人のためにちょっと特集を組んでみました;-)。
過去にこのブログで掲載したものは「ブログで検索」すると表示されるので、西新井大師に来たときには是非ハシゴしてみてください;-)。
と、言うことで今回ここに登場するのはラーメン「涌井」。
僕自身もたまーに行くのだけど、以前、店員さんに「ここのお店は がんこ の系列ですか?」と聞いたら、「うちは恵比寿 香月 で修行した後に店を出しました。」とのことでした。なるぽどー。そー言われればそうかもしれない雰囲気が出ています。
今回注文したのはラーメン大盛り。大きなチャーシューとちゃっちゃっなラーメンなのでした。
それにしても、恵比寿の「香月」でラーメン食べると一杯800yenしたと思ったけど、ここ足立区で食べると一杯600yen。ふむー。この価格差はなんなのだろう・・。と思いつつヅルヅルと食べるのでした;-)。
大師前。味炉。(3)
僕の良く行く店。大師前の「味炉」。まぁ、良く行くだけのことはあって、このブログでは「祐天寺ばん」と同じ回数ですが、三回目の登場です。前回はさんまを食べていますね。
今回行ったら、なんとっ!!くじらの刺身がありました。これがまたすごい。焼き肉屋で上カルビを頼んで焼いて食べたら舌の上でとろっと溶ける感じ。あの感じなのですが、クジラの刺身は焼かなくとも、脂がのって無くても舌の上でとろっと溶けるのでした。でもって一貫が大きい。これはすごいーーっ。

ニンニクとショウガ、ねぎで頂きました。幸せなのでした;-)。それにしても、ここには僕の芋な焼酎のボトルが入っているので更に幸せなのです。
続いて刺身をもう一品。今回もここで今年の初物を頂きます。カツオ。まだ脂がのってないのでサクサクっとした感じがするんだけど、舌の上でねっとりとしてこれまた美味いものが登場です。

世間では俗にいう「初カツオ」と言うやつですが、これを過ぎて秋くらいには脂ののったやつがならぶんですねぇ。ちなみに僕、ここにも何回か書いていると思うのですけど、刺身の中ではカツオが一番好きなのでした。
と、言うことでクジラと初カツオな夜、思いっきり幸せな夜なのでした;-)。
さて、筆者は明日からちょっと海外のもつ焼き事情の調査に行って参ります。まずは「サティ」と呼ばれるもつ焼き(正確には「焼き鳥」か?)の調査に行って参ります。と、言うことでこのブログの更新も一週間位止まるかも知れません。大変申し訳ありませんがが宜しくお願いします。
ただ、海外遠征の結果がここに反映されるのか?と言われればそれはびみょ~かもしれません;-)。
大師前。餃子王。
お正月と言うか、一月は大賑わいの西新井大師なのでございます。どこにあるかと言うと、北千住辺りから東武伊勢崎線に乗って西新井で降りて大師線に乗り換えたところにあります。
今回のお店はその西新井大師の裏門から出て左に焼く53mほど進んだところにあるお店。「餃子王」。
店の名前にもなっているのですが、餃子がやたらと美味い店です。赤いひさしとのれんが目印です。何はともあれ入ってみましょう。
右側がお座敷、全部で12名ほど座れます。左側はテーブル席。こちらは全部で7名分の椅子があります。取りあえずテーブル席に座りビールと餃子を注文します。しばし待ってていたら大きな餃子がどーんと出てきたのでした。
このお店。餃子とラーメンだけでなく、色々な中華料理があるのでおつまみとして宴会ができる位、色々食べられるのであります。でもって飲み物も上海サワーや、中国サワーなどがあるので宴会が可能なのです。
しかし、最後はラーメンなのです。今回は刀削担々麺を注文。このお店、去年の今頃は店に張り紙があって「刀削麺の修行に行ってくるためしばらくの間休業します。」と出ていたのでした。
出てきたのがこれですが、お店の人に聞くと、刀削麺はドロっとしたスープで食べるのが普通だそうです。あんかけ系とかタンメンとかですね。ふつーの醤油ラーメンみたいに刀削麺のみと言う食べ方はあまりしないそうです。
実は僕、今回初めて刀削麺を食べたのでした。
ちなみにこのお店、中国の方がやっています。出身はハルピンだそうです。
西新井大師に来たときにはぜひとも訪れたいお店なのです;-)。
大師前。六紋亭。
「足立区ウォーカー」によると、西新井・大師前駅近辺はラーメン激戦区になっているようです。
でもって、一月は初詣の皆様でごった返す土地柄なのであります。
大師前駅を降りて環七を越えた辺りにあるラーメン屋さん「六紋亭」。大盛り無料の看板が目印なのです。
店内に入り、食券を購入し「大盛りでお願いします。」と言えば良いだけ。後はカウンターの中で一生懸命つくってくれているのを待っていれば良いだけ。
今回は醤油ラーメン大盛りを注文。麺は極太ちぢれ麺。スープは思ったほどこってりしていないです。どちらかと言えばさっぱり系のラーメン。けど、太い麺とはけんかせず、ビミョーに美味しいのでございます。
分厚いチャーシューが二枚載っていて、水菜がぱらぱら。ここのラーメンで特筆する点とすれば、油揚げを焼いたやつの細切りが載っている所でしょうか。これがビミョーに良い風味を出してくれくます。
「足立区ウォーカー」がでっち上げたラーメン激戦区の一店ではありますが、まぁ、確かにラーメン屋がたくさんある中でつぶれずにやってこられているのも、そこはかとなくお客様が入っていると言うことなのでしょう。
まぁ、僕もそこはかとなく、足げく通っていますが・・(^^;;。大師に初詣に来たときには、「三つ峰」の帰りにでもどうですか?
大師前。青木亭。
東武大師線大師前駅を降りて、ひたすらてくてく歩いて、信号にぶつかったら右に曲がり、72mほど歩いた所にあるラーメン屋、それが「青木亭」。
赤いひさしには「こっさり。」とかいてあります。こってりだけどさっぱりしている。と言う意味ですかね。
東武大師線大師前駅辺りで有名なラーメン屋と言えば、「涌井」「まるじ」「六文銭」などがありますが、ちょっと解説すると「涌井」は恵比寿の「香月」で修行した人が店を出したらしいです。「まるじ」はもとは三田の「ラーメン二郎」の一派で赤羽の二郎ラーメン。「六文銭」は地元で頑張っています。
で、「青木亭」ですが、ここはチェーン店みたいですね。横浜に住んでいた僕に取っては「家系」の香りがするんですが、青菜乗ってないし、海苔ないし・・。けど、太麺とこってりスープ、背油ちゃっちゃはどうもそんな感じがしてしまう;-)。
これは醤油ラーメン大盛りで700yenです。どんぶりの中を山脈みたいに長細くスープから飛び出すように麺が盛られているのですが、この店ではわざとそう言う盛り方をするそうです。
ちなみに僕が好きなのは、麺固味濃め油少なめの大盛りです。んー。注文も家系だぁ・・;-)。
大師前。みかく。
東武伊勢崎線を西新井で降りて、そこから東武大師線に乗り、大師前駅で降りて、西新井大師で「南無大師遍昭金剛」と唱えた後にてくてくと歩いた所にあるお店。「みかく」。
「じんのび」と言うスーパー銭湯みたいな銭湯の隣にある、大師前辺りではそこはかとなく有名なもつ焼き屋さんです。
お客さんはほとんどが常連さんで、店に入った瞬間「やーどーもどーも。」とか言う挨拶で始る店です;-)。
僕は、知り合いの人に初めて連れて行ってもらったお店で、今では自分的観測ですが、すっかり常連さん(?)みたいな感じです;-)。
ここのもつ焼きは瓶長で焼いております。30年以上も続いているお店だけあってなかなかうまいです。お土産もやっているのですが、ひっきりなしにお客様が訪れます。後、うなぎもおすすめです。
地元にこういうお店があって本当に助かります。もっと助かるのが、このお店は月曜日が定休日と言う点。店の開店は17:00からなのですが、日曜日の明るい時間帯から行けるお店の言うのは良いことです;-)。
大師前。味炉。(2)
僕の良く行く店。大師前の「味炉」。前回の味炉の記事の後第二弾。
この店、何が良いかと言うと、都内の刺身屋さんの1/3の値段で食べられること。
今回は新さんま。早いねぇーー。もうさんまが食べられます。それも刺身で;-)。もうほくほくですよー。
今回、これが600yen。多分都内のそれなりの店なら1,000yen程度するんでないかなぁ。初物価格だし。それを下町で十分堪能できる幸せ。
こちらは柳だこ。たこの刺身を頼んだのだけど、「なんじゃこらーーーっ!!」タコブツ頼んだみたいにでーんでーんとお皿の上に載っているじゃないのさー。
やはり地元はいいねぇ。まぁ、地元でも良い店を見つけなければならないんだけどね。けど、ピタっと自分の好みにはまるといいねぇ。
大師前。三ッ峰。
西新井大師のお膝元。東武大師線大師前駅から歩いて5分位の所にあるお店。「三ッ峰」。
生ホッピーを出してくれるお店。ビールはクラシックラガー。いーねぇ。西新井のおとっつあんたちで満員です。雨の日が比較的狙い目かも。
店のオヤジさんはいつもムスっとしているように見えるのだけど、実はなかなかいい感じのオヤジさんです;-)。通うようになればそれなりに味が出てきます。
焼き鳥・もつ焼きのお店で、備長炭で焼いています。お土産に買って帰る人も多いのですが、出てくる料理は早いです。安心して注文できます。
煮込み・レバ刺し・焼き鳥だけだと体に悪いでしょぉ。たまにはサラダも食べないとね。この写真はグリーンサラダなのですが、ポテトサラダは絶品です。是非食べてください;-)。
平日は 16:30 位から。常連さんが予約しているともっと早くから開ける場合もあります。せがれも店に入ることがあるので今後も安泰な店でしょう。
西新井大師に来た時には是非寄ってみたい一軒です。
大師前。味炉。
僕がよく行くお店の一つなんだけど、お刺身が安くて美味しいお店。場所は東武大師線大師前駅。ちょっと不便なところなんだけど、西新井駅から東武の支線に乗ってたどり着く駅。消防署の横にある「味炉」。
ここのおやっさんが毎朝千住市場から魚を仕入れてきます。その昔釣りをしていたので魚を見る目はある(おやっさん談;-)のでなかなかうまいものが揃っています。
しかし、今回食べたのはくじらのユッケ。んーー。マンダム。じゃなくて、おいしかったです。
このお店、関サバとかも自分のお店でしめているので絶妙なタイミングで出してくれたりします。西新井大師に来た時には是非お立ち寄り下さい。
あ。もしかしたら、このお店のお刺身はシリーズ化するかも;-)。