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新宿。肥後のれん。

今日はJKUGの忘年会で新宿にやってきました。新宿の東南口のとある居酒屋で忘年会です。一次会と二次会がよどみなく終了しそろそろ帰投する時間ですが、その前に、せっかく新宿駅のこっち側に来たのでラーメンでも食べて帰るべかねぇ。とか思うのでありました。

で、向かったお店が熊本ラーメンのお店「肥後のれん」。

大塚家具の目の前にあるお店です。入り口を入り、階段を駆け上がりカウンターに着席します。

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ラーメン大盛りを注文し、しばし待ちます。が、その間に色々と昔の思い出に浸るのであります。以前新宿三丁目辺りに会社があったときはそこはかとなく行っていた気がするのですが、最近は新宿に行く機会も無くずいぶんとご無沙汰な感じがしていました。

また、新宿駅から歌舞伎町に抜ける道をちょっと脇に入ったところにももう一軒あったのですが、こっちは確かずいぶん前にお店が無くなったと記憶しています。「新宿か。何もかも皆懐かしい。」などとちょっと沖田艦長みたいになるのでありました。

などと物思いにふけっていたら僕のラーメンができあがったようです;-)。

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んー。このにおい。懐かしいねぇ。などと思いつつズルズルと頂くのでありました。麺は相変わらず中太のストレートでかみ応え十分です;-)。スープをズズズ。ふむー。昔に比べたらこってり感がなくなったかな?それともただ単に時間的な問題かな?

などと、更に味わいつつ昔の思い出に浸るのでありました;-)。

さてとー。飲んだし、ラーメンも食べたし。そろそろ帰投すんべかねぇ。

今日は技術的なお話もマニアなお話も十分にできたし。幸せな気分で新宿を後にするのでありました。


GPSポイント
Latitude: 35.690537º N
Longitude: 139.703157º E
Map: 35.690537,139.703157

新宿。とく一。

新宿駅東南口の「串元」を後にして、新宿西口辺りに来ました。新宿三丁目にあった会社がそのまま新宿パークタワーに移って、その頃に良く行っていていたお店に行きます。

このお店はおでんと熱燗が中々美味いのであります。なので、夏より冬に行ったほうが断然良い。今年の夏とかにも店の前を通って「入りたいなぁ。」などと思ったのですが「冬のほうが絶対に良い。」などと考えが働きずっと我慢していた感のあるお店なのです;-)。

あの辺りって説明しにくいですよねー。「栄寿司」のある通りをひたすら進み三本目の交差点を右に曲がった約20mほど行った左側にあるお店です。「とく一」。

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扉をガラガラと開けると座れそうな雰囲気なので良かったですよー。って感じで、テーブル席に座ります。僕はかねてよりお約束の熱燗を。ここの熱燗はなんか美味いのよねー。記憶の中だけでなく、今回行ってちゃんと確認できて良かったです;-)。自称ホッピー友の会会長はサワーにしたみたいです。

おつまみはと。おでん行きましょう。それも大根のおでん。これが好きなのであります;-)。

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高さが10cm位あって、上にコブが載っているの。煙突みたいに。でもって味が染み込んでいてもータマラン。て感じなのであります;-)。これを日本酒でキュッとやると、ぼかーシアワセだなー。って瞬間です;-)。

この後、串焼を注文して、鳥カラ食べて、ツクネも頂くのですが、いやはや、どれも美味いですねぇ。って感じで、熱燗のおかわりをします。でもって飲んでいるのが熱燗なのでお刺身もやはり欲しくなるわけです。

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写真は活ブリの刺身ってヤツですが、出てきたのを一口食べてアングリ:-0~~~。これ、養殖のハマチじゃねーかぁ?ってくらいアブラが載っているのであります。あぁ。良い意味でってことですよ;-)。

この際、出てきたのはブリでもハマチでもどっちでも良いのです。アブラがたくさん載っていて非常に感動したのでありました;-)。醤油に付けるとサッとアブラが醤油に浮く感じってんですか。見事なものでありました;-)。

日本酒と一緒に頂くこの幸せ。良いですねぇ;-)。

このお店も本当にずいぶんと久しぶりに行ったのですが、今だ健在で本当に嬉しいことです。当時、同僚と飲んだくれていた新宿西口の夜をそこはかとなく思い出したのでありました;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.688812º N
Longitude: 139.696999º E
Map: 35.688812,139.696999

新宿。串元。

新宿駅東南口を出ます。目の前の階段を降りて、そのままズルズルと大塚家具方面に歩いていくと、この辺りには中々ヨサゲな店があるのであります。

そんな中の一軒に今日は行ってみましょう。「串元」。

その昔、新宿三丁目に会社があったころに一回行ったことあるのですが、今から約15年位前なのでイマイチ覚えてないf(^^;;。昔はもつ焼き屋さんだったような気がするのですけどねぇ。早速中に入ってみましょう。

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今回はスルっと入れました。その昔はいつ行っても混んでいて入れなかった記憶があるのですけどねぇ。カウンターの奥のほうの席に着席します。今日は自称ホッピー友の会会長と一緒なのであります。

まずは瓶ビールを注文します。後は壁に貼られたメニューから何かチョイスします。が、このお店は店の名前からして、多分昔はもつ焼き屋さんだったのだろうなぁ。と思うのですが、主要なもつ焼きの部材は「中華風もつ炒め」で出されるようです。今回はカシラを中華風炒めで頂きました。

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ほぉ。確かに中華風の味がします。でもって確かに炒め物です;-)。なるほどー。って感じなのでした。

それにしても入り口の左側にはガスコンロが二つあります。昔はここでモツを焼いていたのだろうなぁ。と容易に想像が付くのですが、どうしたんだろう?店員さん(店のおやっさん)がモツを焼くのがイヤになったのか、はたまた、近所迷惑でモツを焼くことができなくなったしまったのか?ある意味想像をかきたてられます;-)。

飲み物を瓶ビールからホッピーに切り替えつつ他のメニューを探します。次はナスベーコンにしましょう。しばし待って出てきました。

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炒め物だと思ったのですが、出てきたのはビジュアル的にずいぶんとかっちょ良いです;-)。サっと醤油をかけて頂くのですが、中々美味いのでありました。

このお店はこれ位にしておきましょうか。後、二つ位注文したのですが、どっちもヤマのようだったので、じゃぁまぁ良いかなぁ。という感じだったのでありました。

それにしても、このお店、店員さんが全部で三名いたのですが、徹底的に無口なのには驚きました。以前、新橋の「くら島」に行ったときに「UDPな女将さん」と書いているのですが、今回は店員さん全員がそんな感じなのでありました(^^;;。自称ホッピー友の会会長が呆れていたほどですからねぇ・・。

まぁ、こんな感じの店もあるさー。ってことでこの店を後にしたのでありますが、ちょっとボられている感じもしたかなー。ビンビールとか値段書いてないので良く解らないのだけど、一本800yen位している感じ?

まぁ、次の店に行きましょう;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.689858º N
Longitude: 139.702964º E
Map: 35.689858,139.702964

新宿。岐阜屋。

今日は新宿三丁目辺りの映画館で「クヌート」と言う映画を見てきました。シロクマとヒグマが登場。って感じの映画でした。

まぁ、映画の内容はおいといて、見終わった後、早速新宿を俳諧。まずは「日本再生酒場」で瓶ビールと例のごとくゆでタンを注文。かぁるく飲んで終了;-)。その後、三丁目界隈を散策するのですが、パっと来るお店が無いので西口方面へ。しかし、西口を俳諧するもやはり心惹かれるお店が無いので結局ファーストキッチンの横の「天狗」へ。

その後、ヨドバシをサラっと眺めた後、ラーメンを食べに行くことになりました。「萬来」が復活したと言うのは風のうわさで聞いていたので外だけ見てきました。それにしてもチャーシュー麺1,480yenですかー。ここのはでかいのが「どーーんっ!!」なんだよなぁ。また今度機会があったら是非食べてみたいものです;-)。

で、その後、思い出横町(通称ション横)に向かい、当初の予定通り「岐阜屋」に行きます。思い出横町側からでも焼き鳥横町側からでもアプローチが可能なお店です。どちらかと言うと焼き鳥横町からのほう座れる可能性は大きいかな。

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カウンターに座り、まずはモヤシ炒めと瓶ビールを注文。ここのお約束です;-)。

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シャキっシャキのもやしがうまい。ビールをグビリ、シャキシャキって感じなのでありました。

一通り味わった後はラーメンの大盛りを注文。フツー盛りが400yen、大盛りは500yen。価格も魅力的です;-)。

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麺は平打ちのストレート麺。食べた歯触りが中々良い感じです。後、大盛りなので食べ応えがあります。これで500yenなのは嬉しいですねぇ。さすがは岐阜屋。

ちなみに、僕はその昔、新宿三丁目辺りの会社に勤めていて、その会社が大きくなったので新宿パークタワーに引っ越して、会社帰りはタマにこのお店でラーメンをズルズル食べていたりしたので、そこはかとなく懐かしい感じがしたのでありました;-)。

最近はてんで新宿に行かなくなったので、たまに来たときには昔良く行ったお店を散策してみるのも良いなぁ。と言う感じなのでありました;-)。

新宿。カミヤ。(2)

二回目の新宿カミヤです。前回行ったときはレバ刺しがメインでした。後、カミヤシリーズの張り紙を見つけたので全店制覇を心に固く誓ったお店でもあるわけですが、今回はカウンターに座ってじっくりと取材ができたのでした;-)。

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座るとまず、若い衆が「焼きとガツ刺しで良いですか?」と聞いてくるので「ここは10本縛りだよねぇ?」と聞くとはいそうです。と言うのでじゃ、それ。今日は土曜日と言うのでレバ刺しが無いので、結局ガツ刺しを注文。飲み物は瓶ビール。

このお店は五反田のカミヤ同様、女将さんがいません。そのかわり、若い衆に威勢の良いヤツがいます。これはこれで活気が出てよいかな。

もつ焼きがドドンと焼けたみたいで登場です。うひー。この瞬間がカミヤの一種の醍醐味です。一人で10本かぃっ!!??って反骨精神とでも言うんですかね?;-)。

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それにしてもこのお店、もつ焼きとレバガツ刺し、後漬け物しかありません。飲み物はホッピーがあるのでそちらに移行します。せっかくなので漬け物でも注文しましょうかねぇ。

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キュウリとナス、夏野菜の漬け物はさっぱりしていてグーなのでした;-)。

と、言うことで、このお店、割り箸が無いですね。新橋茅場町だったかなぁ?もお箸がありません。串で食べます;-)。

さてと。これでちょっと饒舌になって来たので店員さんを捕まえて張り紙のことも聞きました。「あすこには五反田と板橋のお店が書いて無いじゃん。」と。そしたら「はぁ。」の一言で終わってしまいました。しくしく。

と、言うことでトイレにちょっと行こうかねぇ。と思い扉を開けると。あれまっ!!なんとなーーーっ!!

「もつ焼きカミヤ浅草橋店8月5日 NEW OPEN」

とか張り紙がしてあるじゃないのさー。や、やられた・・。

僕の旅はまだまだ続くのでした・・。

新宿。鳥源。

年末・師走・12月。と言えば?そー。忘年会のシーズンなのです。これからしばらくの間「忘年会で行ったお店。」シリーズをお送りします。今回はその第一回目。パチパチパチ。

新宿の「鳥源」。新宿アルタの前辺りに出て、その裏の路地を紀伊国屋方面に向かって歩くとさくらやのどんつきT字路にブチ当たり、ふっと右手を見ると古風な店がある。そこが「鳥源」。

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今回はコース料理を注文。この店は鳥料理専門店なのでございます。焼き鳥だけでは無いのだけど、カテゴリーは「もつ焼き・煮込み」に入れてしまいました。すみません・・。

さて、二階の座敷席にでーんと座って出てくる料理をひたすら食べるのでございます。まずは鳥の刺身。続いてつくねと卵。忘年会なので途中自己紹介とか近況報告などしつつ話は進むのであります。

次に出てきたのは焼き物。こんな感じ。ふむー。鳥料理専門店なだけあって中々うまいじゃないのさー。

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でもってこの後に本日のメーンイベント。60分一本勝負。テリー・ドリーファンク対アブドラー・ザ・ブッチャー・タイガージェット・シン戦。じゃなかった。いよいよ鳥鍋なのでございます。

宴会が始まる前から鍋が用意されており中は白いスープと既にイー具合に煮込まれた鳥肉が鎮座しております。火をつけ、野菜を入れグツグツ言ってきたら出来上がり間近なのでございます。

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野菜その他を入れ終わった瞬間。この下には鳥肉がゴロゴロしているのでございます。

さて、お味のほうですが「ウマかー。」などと福岡帰りの人間らしく、あっちの言葉になってしまうのでした。と、言うのもこの鍋、スープが白いんですよ。けど、豚骨スープとは似ていそうで似ていない。もっと上品な味と言えば良いのか、けど、こってりしているんですわ。悲しいけど「ウマかー。」の一言になってしまうのでしたf(^^;;。

ふむ。とはいえ、このお店、お酒がちょっと高め。宴会でない場合には行くのにはそれなりに覚悟が必要です。出てくる料理がそこはかとなく美味いのでお酒もついつい進んでしまいがち。まぁ、今回は宴会だったので会費が平に慣されているのでまぁ、ほっとしたのでした・・(^^;;。

新宿。台南担仔麺。

新宿コマ劇場の向こう側にある台湾料理が食べられるお店。「台南担仔麺」。あえてこのブログで取り上げなくとも有名店ですよねぇ。皆さん必ず一回は行ったことがあるはず。飯田橋の辺りにも一軒あったはずだけどねぇ。

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今回行ったとき、店内は比較的空いていた。カウンターにデーンと座ることが出来たのでした。

まずは注文。メニュー的には「豆菜(トーツァイ)」。茹でたもやしに肉みそをドバーっと掛けたやつ。上に掛かっている肉みそがむちゃくちゃ美味くて良い味が出ております。ビールがガンガン進むのでありました;-)。

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その他にも色々台湾の料理があるので、同然がぶがぶと食べたりするのですが、台湾の人はいつもこんなん食べているのかなぁ。とか、台湾には新幹線が通ったんだよなぁ。とか思いを馳せつつお腹はどんどんふくれていくのでした;-)。

しかし、この店に入ったら最後に必ず食べなければならないものがあるのでございます。今回、僕は春雨バージョンを食べたのですが、ターミーメンです。

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今回はゆで卵をドボンと落としてもらいました。パクチー(これ何だー?)が入っていて美味いんですけど、ここにもやはり肉みそがドドドと載っているのでございました。春雨は麺が細いので量は多く見えますがそれはそれで非常に良いことなのでした;-)。

と、言うことで最近アジアンフード食べ立ているんですが、以前、 中華街で春雨を買ってきたのでラーメンのかわりにスープで食べるのも中々良いと思ったのでした。

ゆだる時間が早いのでインスタントラーメンや生ラーメンより良いかもしれないねぇ;-)。


新宿。ささもと。

新宿。思い出横町。ウゴウゴルーガでは「恋で横町」ってなっていたけどねー。その中の名店。支店だか本店は銀座にあるんだけど。「ささもと」。

通称、しょん横。けど、トイレはキレーだよーって・・。そんなことはどーでも良くて、この「ささもと」、店には看板が有りません。埼玉屋パートワンとパートツーの間に挟まれた店です。JR新宿駅、さくらや側から入ると上に店名一覧があるのでそこで確認すると良いでしょう。

でもって入り口には味噌な鍋がぐつぐつと煮立っていて、でーーんっ。と構えています。

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でもって、もつ焼きも有るんだけど、この店は串に打ってあるもつ煮。これが目当てで行くのであります。このブログも過去に三ノ輪橋「弁慶」・北千住「藤や」・町屋「小林」と攻めていますが、今回が四店目であります。

って・・。都内に、串に打ったもつ煮を出してくれる店って後何件あるんだろ・・?

しかし、この店、銀座にも店があるだけあってひじょーに高いです。串一本190yen。焼いても煮ても同じ値段。今回はふあとなんだか忘れてしまったけど(^^;;、二本頼みました。

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しかし、串に打ってある煮込みが食べられる店は都内でも残り少ないので、取材だと思って行ったのであります。味もまぁ、いけます。上がりに串に打ったキャベツの煮たのを食べたのですが、こーいうのが、お客様を引きつけるんだろうな。高いのに満員、外にも行列が出来ているのでした。すごいなぁ。

お酒の話もしましょう。写真は焼酎なんだけど、「宇ち多゛」みたいに冷えてない焼酎をどばどばっとグラスに注いで、ほんの一滴だけ梅シロップが垂れたやつが出てきます。ここでは金宮焼酎なんだけど、常温の焼酎をぐびりと頂くのでした。

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この店は長居しては行けません。焼酎は二杯まで。ぱっと呑んでぱっと帰る。で、次の人に席を譲る。それがこの店のシステムです。

けど、正直に言うと、多分この店はもう行くことは無いと思います。今回は本当に取材のために行ったようなものだなぁ。串打ち煮込みの名店なので一回位は足を運ばないとねぇ・・。

最近のしょん横も随分と高い気がするしねぇ・・。やはり僕には「弁慶」の雰囲気のほうが好きかもしんない。

新宿。カミヤ。

新宿歌舞伎町。コマ劇場の裏を区役所通り方面に歩いて行った所にあるお店。「カミヤ」。

「カミヤ」ってチェーン店だったのね。と知る一瞬である。このブログでは過去に南千住新橋のカミヤを制覇しているけど、今回はその三店目。なんか、加賀屋に似ているかぁ?(^^;;。

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新宿の店も他の店と一緒でもつ焼きは10本単位での注文。いやぁ、ここのはでかい。南千住のよりも大きくて食べゴタエが有る。しかし、今回はもつ焼きの写真はなし;-)。

他に頼んだレバ刺しがすごい。10本のもつ焼きもインパクトあるんだけどこっちのほうがインパクトが大きかった;-)。どどどっと皿の上に載っているのを、ごま油と塩で頂きます。

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でもって、この新宿のカミヤ、なんと張り紙がしてありました。カミヤは全部で7店舗あるみたいです。本店は人形町らしいですこれは是非行かなければっ。

今迄行ったカミヤは新橋がお気に入りなのだけど、お腹がすいたら新宿のカミヤもなかなか良いかもぉ。

と、言うことでちとピンぼけなんですけど張り紙を一応写真におさめてきました。

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全店制覇を目指す方は是非参考にしてみてください;-)。

下北沢。あきつ。

連発の下北沢ですが、これで最後;-)。「あきつ」。

僕にはなかなか似合わない、ちょっと贅沢なお店。近所の品の良さそうなご夫婦が今日はあきつでちょっと贅沢な晩酌を。って感じで来られています。


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マスターのじゅんちゃんは気さくな人で話すのが好き。カウンター越しによく話しかけられます。しかし、鉄っちゃん;-)。

出て来る料理はどれも一級品。毎朝築地に仕入れに行っています。今回食べたのはヒラメ。これが柔らかくてなかなか美味かった。

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今回は黙っていたら日本酒が一本出て来た;-)。あきつとお付き合いのある福島の酒蔵「大木代吉本店」の吟醸雫「もろ美酒」。本醸造タイプの吟醸酒でほんのり濁っている。これがまた料理と合う。ついつい一本開けてしまったのでした・・(^^;;。

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たまぁに贅沢したい。そんな時間にもきっちり応えてくれるお店なのでした。

下北沢。珉亭。

下北沢。「珉亭」。すみません。「みん」と言う字が出ません。「王民」と言う字です。

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酒飲んだ後にラーメン食べるよね。そんな時に最高です;-)。最近の下北沢はいろいろなラーメン屋がありますが、こー言う昔から有るような食堂的なラーメン屋さんのラーメンはいいですねぇ。

僕は醤油ラーメン。酔っている時に食べるのでその内容を覚えていない所が僕だなぁ(^^;;。

下北沢。ずんでこ。

下北沢の「ずんでこ」。本当は「陣太鼓」って感じで書くんだけど、「ずんでこ」と呼びます。九州方面の読み方らしいです。

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もつ焼き屋さんで、串にはそれぞれ戦国武将の名前が付いています。例えば、豚バラは「秀吉」とか;-)。店で是非確認してみてください。

カウンターの真ん中に焼き場があり、マスターがパフォーマンスしながらモツを焼いています。塩の降り方で踊りを踊ります。

お店は二階にあり、階段を上った所にあります。お父さん・お母さん・息子の家族でお店を切り盛りしています。通うようになれば良さが十分に解るお店なのです。

下北沢。新雪園。

若者の街下北沢。なんちゃらのタマゴの街下北沢。

美味しいお店が沢山あるんだけどね。今日は「新雪園」。

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中華屋さんなんだけど、カテゴリー的には ラーメン・餃子 に入れてしまいました(^^;;。ここはソース焼きそばがうまい。麵にからむようなソースの味が何とも言えない。

飲んだ後に食べるラーメンが美味いと思うけど、ここのソース焼きそばもなかなか侮れません;-)。


入り口はフツーの店構えなんだけど、奥に長くて、でもって地下もあるので収容人数は見た目と違ってかぁなり多いです。

下北沢。八峰。

「椿」に行った後の続き。一軒目でかぁなり感動した三人組はその後、「ホッピー飲もうっ!!」と言うことで店を探すんですけど、はなから行く所は僕の中で決まっていて、じゃ、「八峰」に行きましょう。と言うことになった。

ここも下北沢においては非常に良い雰囲気を醸し出しているお店なのです;-)。某写真家も御用達のお店。この日もしっかりといらっしゃいました;-)。

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カウンターに三人座ってまずはホッピーを注文。その後もつ焼きを注文。ここはつくねが絶品。うまいよーー。基本的にはもつでは無く鳥です。焼き鳥のお店。

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「いやぁ。下北沢ええですねぇ。再認識しました。」と言うのは大徳寺さんのお言葉。でしょぉぉ。と、いいつつ下北沢まで来たのにおしゃれなお店には行ってない我らなのでした(^^;;。

しかし、この後、もう一軒行きましょう。と言うことで急な階段を上ったバーに行ったのでした。そのお店、床が傾いていてカビ臭いなんともふーりゅーなお店なのでした。;-)。

以上、下北沢散策は終了なのでした。

下北沢。椿。

本当は書きたくない店です。 下北沢の「椿」。場所はややこしい所にあるので自力で探してください;-P。

最初は 大徳寺さん と二人で「五反田辺りで飲もうか。」とか話していたのですけど、デビルマンのような;-P 姐さん が「下北沢の行こうとした所が閉まっていたよぉ。合流させてぇぇ。」と、メールが飛んで来たので「じゃ、下北沢で飲もうか。」と言うことになったのでした。

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その一軒目にいったのが「椿」。土曜日に行くと早い時間には串が無くなってしまう店。今日は思う存分、もつ焼きが堪能できました。他に、オリーブで〆めたレバーとレバー薫製は最高っ!!お店にはワインもちゃんとスタンバっています。

でもってもつ焼きがうまい。たれがむちゃくちゃうまい。焼酎は宇ち多゛みたいな感じで出てくるのだけど、レモンがしぼってある。

こー言う雰囲気のお店が城南地区にあるのが信じられない。なんか下町に来たような雰囲気が思う存分に、下北沢で堪能できるお店です。懐の深い下北沢に乾杯。

とは言いつつ、ここ一軒で終わるはずのない三名様御一行。次に向かうお店もすばらしいお店なのでした。

つづく。

 
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