もつ焼きとホッピーのブログです。しかし、それだけではネタが尽きそうなので、食べ物全般について書き込んでみたいと思います。
けど、フランス料理ネタなどは普段食べないので多分書かないと思います。
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新橋。鉄火場。
新橋と言えば烏森口で飲むのですが、烏森神社と言うのは一回も行ったことが無いので、ふらっと行ってみた。そしたら階段を上がる直前に交差する道には赤提灯がたくさんあるじゃないのさ。
と、言うことで早速散策してみたらそれらしいお店がありました。今回入ったのはその中の一軒。「鉄火場」。
入り口のテーブル席のその奥には長ーいカウンターがあるので今回はそこに座ることにしましょう。
例のごとく瓶ビールを頼みます。でもってメニューを眺めますが、なあんか珍しいお酒があったり焼酎があったりしてちちょっとマニアック。でもって価格もそんなに高くはないので珍しくて安いお酒を飲むこともできます。
料理ですが、今回は下仁田ネギのネギぬたを頼んでみました。ふつーのネギだったら頼まないんだけどねぇ;-)。辛くもなくサクサク感が残っていて、たまぁ、下仁田ネギなんだろうなぁと言う感じ;-)。
飲み物を芋な焼酎に変えつつレバ刺しなども頼んでみます。ここのは真っ赤なレバ刺しが出て来て中々見た目にも鮮やかで、食欲がわきそうです。ごま油と塩をつけた一切れを取って食べるととろりと舌の上でとろけるのでした。
それにしてもこの通り、中々渋そうな店(このブログ的に「渋そうな」と言う意味です;-)、安そうな感じの店がり、随分楽しそうです;-)。
烏森神社の参道の細道には今はもう左側には店が無く右側にのみ残っているのですが、この界隈是非とも制覇してみたい感じがするのでした。
国道。国道下。
JR鶴見線。鶴見駅から出ている海側に伸びる支線です。ここに、「国道」と言う駅があります。その駅構内の中にあるお店。それが「国道下」。
実はこのお店に行ったのは 2005/12/03 と、なっています。あまりにすばらしかったのでiPhotoで管理している古い写真を引っ張りだしてきました。現在、このお店がまだあるか、僕は確認していません。「最近行ったよ。」と言う方、コメントお願いします。
駅の建物自体は先の大戦よりも前から利用されているもので、壁には米軍機の機銃掃射の痕跡が今でも生々しく残っております。開店前にお店の前で待っていたら、おっちゃんが駅構内を案内してくれました。「あそこに銃のアトがあるでしょ?ここは焼け野原になっちゃんだけど、石造りで残っていてねぇ。良く標的にされたんだよ。」など解説してくれました。
駅のちょい先には市場があり、昔の古き良き日本の風景が今でも残っている街でした。
さて、お店のほうは17:00になったのでいよいよ開店。と、言いたい所ですが、この日は17:20に開店でした。最初、今日は休みかぁ?とか思ってしまいハラハラドキドキしました(^^;;。そして、常連さんにまじって僕もお邪魔させてもらいました。10名も入れば店内は一杯です。
焼き鳥は駅を利用している人がお土産に。と買って行くし、店内でつついている人も居ます。また、海が近いので魚料理などがあったり、おかみさんの手料理などもあります。それにしても大変居心地の良い店なのでした。
ちなみに、僕が行った日は某国道好きな皆さんが大宴会を開いていました。小さい店のどこで大宴会を開くかというと、店の前、改札口の前にビールケースをテーブルにして宴会しているのです。そういうことが許される街、そして駅。それが鶴見線・国道駅なのだなぁ。と実感し、この日は国道駅を後にしたのでした。