もつ焼きとホッピーのブログです。しかし、それだけではネタが尽きそうなので、食べ物全般について書き込んでみたいと思います。
けど、フランス料理ネタなどは普段食べないので多分書かないと思います。
カテゴリー:都電荒川線
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三ノ輪。中ざと。(2)
新年の一発目は三ノ輪の「中ざと」にしましょう;-)。
実は、去年の29日。仕事納めでちょっとだけ早く帰れたのでその帰りに今年最後の飲み屋行脚でもすんべかと思い出かけたのでありました。前日の28日には西日暮里の「喜多八」に行ってきたのではありますが。
まずは町屋の「亀田」から。ここでは今年最後のもつ煮込みともつ焼き・酎ハイを堪能しました。続いて都電荒川線に乗って三ノ輪を目指します。「ほりい」はもう年末年始休業のフェーズに入っていました。その後「あいちゃん」と「中ざと」を目指すのですが、どちらも開いていましたが結局入らず、南千住まで歩いて「大坪屋」を目指しますが、ここは年末年始休業のフェーズに移行していました。
ならば、と言うことで電車に乗って北千住を目指します。「大升」が去年の最後のお店となったのでありました。
さて。今年の一発目は「中ざと」ですが、アキバの帰り道、三ノ輪でリターンマッチです;-)。
まずはやはり「ときわ」を目指すのですが、まだ開いていません。それならば、と言うことで「あいちゃん」もしくは「中ざと」を目指すわけですが、今日は「あいちゃん」はお休みだったので「中ざと」に行くのでありました。開いてて良かったよー。

と、言うことでカウンターに腰を下ろします。この日は奧の席にも人がたくさん座っていて、さすがは新年。と、言う感じがしました。
自称ホッピー友の会会長と合流予定なのですが、まだ当分来そうにないので僕は先に一人でやっていることにしましょう。新年と言うことで、身欠きニシンの蒲焼きなどを。

山椒の風味がほどよい感じなのと、身欠きニシンが思ったよりも柔らかいのに感動したのでありました。自称ホッピー友の会会長が来る前に食べ尽くしてしまいました(^^;;。
自称ホッピー友の会会長が登場した時点で、会長は以前から「くさやが食べたい。」と言っていたので、今日たまたまこのお店にあったので注文したのですが、一口食べて「もう要らない。」だって・・。orz。あんたが食べたいと言ったんだろうに・・X-(。
しょうがないので自称ホッピー友の会会は自分の好きな脂っこいものをどんどん注文している様子。豚バラトンカツだとーーっ!! 後は墨イカげそのかき揚げ天ぷら。
写真は墨イカげそのかき揚げ天ぷらを。

かき揚げ天ぷらと言うだけあって、イカゲソだけではなく、ちゃんとタマネギも入っていて、中々行けるのでありました。
さてとー。正月一発目のこのお店、店が開くのを首をながーくして待っていたお客さんもいたようで、お店の人と楽しげに話しているようでした。いやぁ。新年というのは良いねぇ。
この後、もう一軒行きますか。と言うことで、「大坪屋」を目指しますが、まだ開いていません。「カミヤ」と「鶯酒場」もまだ開いてません。しょうがないのでまたまた電車で北千住に移動しますが「大升」は一杯で入れず、「加賀屋」はまだ開いていない。
だったらフツーの居酒屋にしようか。と言うことで「天狗」で一杯ひっかけて帰るのでありました。結局、年末も新年もほぼ同じルートで回っているんですね。
と、言うことで今年も宜しくお願いしますー。
GPSポイント
Latitude: 35.729862º N
Longitude: 139.790897º E
Map: 35.729862,139.790897
三ノ輪。ほりい。(3)
短いスパンで三回目の掲載となってしまいました。自称ホッピー友の会会長が是非書いてくれー。と言うので。このお店は過去に二回掲載しているのですが、自称ホッピー友の会会長は行くのは初めてのようです。
しかし、自称ホッピー友の会会長は「ほりい」の先にある銭湯やその向かいにある駄菓子屋「串田屋」には子供の頃によく行っていたらしいです。銭湯でひとっ風呂浴びた後、その向かいでイチゴミルクをゴブリとやっていたと言うんですな。
本日一枚目の写真はその駄菓子屋。「串田屋」。「ほりい」の写真ではないのでご注意ください;-)。

看板のペンキは落ちてしまったのですが、なんとか「串田屋」と言う文字は見て取れます。ちなみにお店はまだ営業しているようで店内には駄菓子が陳列されておりました。
さてとー。そんな感じで散策した後は「ほりい」でもつ焼きでも頂きましょう;-)。今日は早い時間なのにずいぶんと混んでいます。二人がやっとこ座れる位の混み方。
早速瓶ビールともつ焼きを頂くことにしましょう。けど、その前にレバ刺しもー。冷蔵庫からドーンっと大きなレバが出てきてそれを切手お皿にのせてくれます。お皿の横にはヒーヒー辛いおろしニンニクが;-)。一口食べるとトロッととろける感じがまた良いのであります;-)。

などと、レバ刺しを堪能していたらもつ焼きができたみたいです。タン・ハツ・カシラ・ナンコツの四本。いやはや美味いですねぇ。
瓶ビールがあっという間に終わったので酎ハイに移行しましょうか。今日は梅干しのシロップを入れてもらいましょう。バイス杯ってやつですね。
自称ホッピー友の会会長はドンドンと食べ進んでいるみたいなので、この辺りで厚揚げ焼きを注文しその食欲をどこか別のところに向ける必要がありそうです。そして、僕はその間に煮込みでも頂きましょうかねぇ;-)。

煮込みと厚揚げ焼きを食べつつ夜のとばりがやってくるのでありました。
自称ホッピー友の会会長は幼少の頃、銭湯に行く途中このお店の前を通って行っているはずなのに一切記憶に残ってないとか。黄色いひさしの思い出も特になかったそうで。お店の人に「このお店は何年くらいやっていますか?」と聞いたら「40年くらいかねぇ。」ということなので当時はもう営業していたはず。このお店自体も歴史のあるお店なのですねぇ。
それにしても子供の頃は駄菓子屋でイチゴミルク。大人になったらそれがビールともつ焼きに変わっている。けど、その両方が今でもちゃんと変わらずに残っている。すばらしいことだなぁ。
酔った頭でそんなことを考えていると日もどっぷりと落ちたようです。今日はこの辺りにしておきましょう。
GPSポイント
Latitude: 35.730053º N
Longitude: 139.794218º E
Map: 35.730053,139.794218
町屋。ときわ食堂。(2)
「亀田」で新しいデジカメ(「コンデジ」と言うのが正しいのか)のテストを実施しつつ軽く一杯飲んだのですが「酎ハイの他にちょっとホッピーを飲みたい気分だなぁ。」となってしまい、ついついもう一軒などと足が向くのであります。町屋の路地裏を散策していたら京成線の向こう側に出てしまいました。すると、目の前にはコウコウと明かりがともっているお店を発見。ふふふ。ここにしよう。などと思うのでありました。「ときわ食堂」。

入り口に自転車がたくさん並んでいたりしますが、扉を開けて中に入るのでありました。店内はほどほどに混んでいるのですが、入り口に一番近いテーブルに腰を下ろすのであります。
ちなみに夜でも写真はそこはかとなく綺麗に撮れます。このカメラ「ローライトモード」なる機能があるので暗い場所の写真もきれいに撮れます。確かにISO感度が高くてもノイズはそんなに多くないような感じはします。
座ってからホッピーを注文。それにしても壁にたくさんあるメニューを探しても「ホッピー」と言う文字は見あたらないんですけど・・。けど、他のお客さんも飲んでいるし;-)。値段は380yenか。あぁ、壁に書いてあるみたいですねぇ(^^;;。
食べ物はかつおの刺身を行きます。アブラの乗りが良さそうですしね。

カツオの刺身を食べつつホッピー飲みつつカメラをいじり回していたら、そろそろラストオーダーみたいでお店の若いお兄ちゃんが料理の注文に来ました。飲み物のラストオーダーは21:30みたいなので、もう少し大丈夫みたいです。最後に食べるのは何にしようかなぁ。と思っていたのですがイワシの天ぷらにしてみました。

出てきたのはこんな感じ。フリッターみたいな感じの衣に包まれたイワシはご愛敬と言うことで、一緒に出てきた天つゆにつけて頂くのであります。
おぉ、そろそろ中身を注文しないと飲み物が無くなってしまうっ!!などと思い慌てて注文して閉店までの残り少ない時間を過ごすのでありました。
ちなみに前回行った時は開店と同時に、でもって今回は閉店までという両方を体験したのでありました;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.742899º N
Longitude: 139.782872º E
Map: 35.742899,139.782872
町屋。亀田。(5)
さてとー。なんだかんだ言って「亀田」はこのブログで五回目の掲載となりました。
実は、今回新しくデジカメを購入しました。Canon PoweShot S90です。ポケットにすんなり入る大きさなのでカバンの中に常駐装備品として持ち歩くことにしました。今までは携帯のカメラで撮っていたのですがそれももう終了です;-)。S90は暗いところでも大丈夫みたいなので、お店で料理などを撮るのにももって来いなのであります。
と、言うことで今回は試し撮りもかねているのですが、当然「どこに行こうかなぁ。」となり、悩んだのですが結局は会社帰りにサクっと寄っていけるところということで「亀田」に行くことにしました;-)。
さて、店内に入り、ちょうど「Lの字」型カウンターの短い部分に座ることができました。若大将に「写真撮って良いですか?」と一応許可をもらい撮ったのが一枚目の写真。

まず、マニア的な数値を並べておきましょう。シャッター 1/80・絞りF3.5・ISO320って感じでしょうか。設定的には AUTO で撮りました。
絵的には、ちょうど火が上ったところでシャッターを押すことができました。ここのもつ焼きの焼き方については二回目の掲載時に書いていますね。この時は前の大将だったのだけど、今回は代替わりして、それが引き継がれている。と言う感じでしょうか。
とはいえ、前回の掲載時には若大将ガンバレ。みたいに書いてるみたいですが・・。(^^;;。けど、今日行ったらだいぶ混んでいました。良い感じです;-)。
で、焼いてもらったのができあがりました。まず最初は塩の連合軍です。豚バラ・うずらの卵・タン。この後にタレ軍団を注文します。シロ・団子に後は珍しくレバーなどを。

この写真はシャッター 1/30・絞りF2.0・ISO640。焦点距離が6mmなので、チューリップのマークが出ます;-)。写真が大きいと被写体深度が深いのでそれなりに美味しそうに見えるのだけど、このくらいのサイズだとちょっとつらいかなー。
あ。もつ焼きの味ですが、ここのダンゴはいつ食べても美味しいですねぇ。

今回は珍しく酎ハイを撮ってみました。このお店はただ単に炭酸で割っただけの白ハイと梅シロップを入れた酎ハイがありますが、僕は専ら酎ハイを頂くのであります。
シャッター 1/30・絞りF2.0・ISO200の写真であります。
さてとー。今日はカメラの性能調査にやってきたわけですが、この後自宅で現像してみると、いやぁ、中々良い雰囲気な感じです。僕は普段からCanon PowerShot G7を利用していたわけですが、今後は二台体制で行ってみようかな。と思っています。
そして今回は「亀田」にてその性能を確認したわけですが、今回はお店の情報自体はあまり多くなったですね。どうも済みません・・。
GPSポイント
Latitude: 35.743482º N
Longitude: 139.778452º E
Map: 35.743482,139.778452
三ノ輪。しづ。
今日は明るい時間に秋葉原に時計の修理に行ってきたのですが、アキバはWindows7一色の世界でした。
その後、一路三ノ輪を目指します。そこで自称ホッピー友の会会長と合流し新開地、今の名前はジョイフル三ノ輪を散策し、どこかか良いお店があればそこに入りましょう。となったのでありました。それにしても土曜日の三ノ輪、「あいちゃん」と「ほりい」はお休み「中ざと」と「栃木屋」は17:00からかな?16:40くらいについた筆者には非常に悲しいのでありました・・(g_g)。
そしてそこに、自称ホッピー友の会会長は遅れて来ると連絡が入ったので、もうこうなったら「弁慶」に行くしかあるまい。と思い時間調整のために瓶ビールと煮込み四本をかぁるくつまむのでありました。
さて。「弁慶」を後にし、自称ホッピー友の会会長と合流した後、ジョイフル三ノ輪の商店街を散策します。「今日は人があまり出ていない」と。自称ホッピー友の会会長は江戸っ子で生まれがこの辺りらしい。なので「新開地」と呼ばれていたときからこの通りは良く知っているんだそうな。
そんな、この辺りに詳しい自称ホッピー友の会会長が連れて行ってくれたお店は「今日はもんじゃ焼き食べるよ。」と言うことで都電を向こう側に渡って細い路地を約52m入ったところにあるお店。「しづ」。

「昔はねぇ、おばあちゃんががんばっていたんだよー。」とのことですが、その「昔」というのは何年前のお話なんでしょう?店は今も健在です。が、代替わりしたかも。だそうです。
店内に入るとまだ席は空いていたみたいで全面畳張りの店内に入り着席します。もんじゃ焼きと言えばビールでしょー。と、言うことで瓶ビールを注文。おぉ。一番搾りが出てきた;-)。食べ物はー。まずはおつまみ系で「カキバター」と「ホルモン炒め」を注文して、鉄板の上でジュージュー焼い頂くのでありました。ちなみに僕的には今シーズン初物のカキなのでありました;-)。
その後は「豚天」行きましょう。ちょっと厚めの豚バラの薄切りが細切れ上に切ってある(どんな状態だか想像つきますか?(^^;;)のをキャベツと一緒にウリャーっとかき混ぜて鉄板の上へ。今まで僕が食べてきたのは先にながぁーい豚肉を鉄板の上で焼いて火を通してから上からお好み焼きのもとをかけて焼いていたのだけど、ここのは全部かき混ぜて焼いて食べました。ふー。とは言いつつまだ写真はありません;-)。
食べ物の写真はこの次に頼んだものです;-)。カレーもんじゃ。

実は店内に入ったとき、店内はカレーのにおいであふれかえっていて、是非とも食べたいものだ。などと思っていたのでありました。「五味鳥」の店内もそうだけど、カレー粉って火が通ると良いにおいがしますねぇ。
自称ホッピー友の会会長はドテを作ることもなくいきなりドバーっと鉄板の上にもんじゃをあけたのでありました。その後、ホフホフ言いながらカレーもんじゃを頂くのでありました。
最後に焼きそば行きましょう。と言うことになりました。あの太麺の焼きそば。うんうん。って感じです。

お肉と野菜をまず鉄板で焼いて、後から麺を投入。そして、コップの水をジョバーっとあけてソースで味をつけてできあがり;-)。
上に青のりをのせて、マヨネーズをつけて食べるのでありました。そー言えばこのお店には鰹節が無かったなぁ。あれは関西の文化なのかしら?
実は僕はもんじゃ焼きは三回くらいしか食べたことないような気がします。食べ方と言うか焼き方もいまいち解ってないような気がしますが、まぁ、よしとしておきましょう;-)。
それにしても、こー言うお店を出た後というのはなかなか笑うことができないですな。だって歯に青のりがたくさんついているんだもの(^^;;。けど、それがまた良いのよ。ねっ。
GPSポイント
Latitude: 35.732631º N
Longitude: 139.790511º E
Map: 35.732631,139.790511
三ノ輪。峠のそば。
「ほりい」で楽しい雰囲気で過ごし、普段よりも一杯余計に飲んでしまったので、今日はもう飲まずに帰ろうか、と思い駅に向かうのですが、おぉ。こんなところに立ち食いそば屋がっ!!(って前から知っていたんですけどね;-)。
東京メトロ日比谷線の出口のすぐ脇にある立ち食いそば屋です。「峠のそば」。
まず入り口で食券を購入します。夏は暑いので熱いそばを食べたら汗がダラダラでそうだったので冷やしたぬきそばにしましょう。
カウンターに食券を出した後しばし待ちます。どうやらこのお店は注文してからそばを茹で始めるみたいです。僕の他にはお客さんがいなかったのでゆであがっているヤツは無い模様。少々お時間を頂くお店の人なのでありました;-)。
お。僕のが出来たみたいです。上にかまぼこやたまご・わかめなどが載っていて豪華なのでありました。これで450yen。酔っていたので金額についてはあまり気にしていなかったf(^^;;。
冷めたいそばですが、一口食べて、あぁらー。残念。そばがまだ堅いですね。後一分45秒位茹でた方が良い感じでしょうか・・。頼んだのがあったかいそばならこの後もう一回湯がくのでちょうど良くなっているかもしれないですが冷やで食べるにはちょっと堅かった。
ラーメンとか食べる時はメンカタとか注文するのだけど、そばはやっぱりその食べ方に合った感じが良いかなー。そば自体の味は美味しかったし、たぬきそばとしても美味しかったのでありました。
さぶくなったら今度はあったかいたぬきそば食べに来るからねぇ。って感じなのでありました;-)。
さてとー。そろそろ帰るぞぉ。
GPSポイント
Latitude: 35.730184º N
Longitude: 139.792067º E
Map: 35.730184,139.792067
三ノ輪。ほりい。
今日も電車を乗り継いでやってきました。三ノ輪。前回は昭和通り(R4)の東側を散策したのですが、今回は西側。南千住方面を散策します。
地下鉄を出て、ちょっと北千住側に行くと右に折れる道があるのでそこを約98mほど進み十字路を右に曲がると黄色いヒサシが見えてきます。今日はこのお店に行きましょう。「ほりい」。
黄色いヒサシは大きいのですが、建物の半分は駐車場になっているので、実際に飲み屋さんとして利用されているスペースはそんなに広くは無いです。お店の中に入ると「6の字」もしくは「9の字」の真ん中の棒が無いような感じのカウンターがあります。グルッと円を描いているような感じ。でもってカウンターしか無いお店のであります。
店内にはけっこうお客さんがいたのですが、一番奥のほうが空いていたので着席し、瓶ビールを注文します。メニューは店内の短冊に書かれていたり、本日のおすすめがホワイトボードに書かれているのでそれを見て注文します。
レバ刺しがあるみたいなので注文。後、もつ焼きも併せて注文します。まず最初にレバ刺しが出てきました。
おろしたニンニクが辛いっ!!けど、それがとろとろのレバーにマッチしてぐーっ。ごま油と塩で頂くのでありました。いや。良いですねぇ;-)。
飲み物は瓶ビールから酎ハイに移行していきます。レモン無し。炭酸割りと言うやつでしょうか。それをお願いして、出て来るのと同時にもつ焼きもできあがったようです;-)。
タン・ハツ・カシラの三本をタレで。んー。美味い。一本80yenなのですが、美味しいですねえ。って感じで頂くのでありました。
さて。実はお店に入ってすぐに気がついたのですが、カウンターには、南千住の「大坪屋」の常連さんの席に座ってらっしゃった方がいらっしゃいました。ちょっとほろ酔い気味になったところで「済みません。僕大坪屋でお会いしたことあります。」とお声掛けさせて頂いたのですが、「あ、そぉ。最近はこの店で飲んでいるんだよー。地元だし、どっちも近いしねぇ。」とのことでした。その後はすっかりと色々お話させて頂き、他の常連さんともお話する機会が生まれたのでありました。
一人で初めてのお店に入ると心細いものですが、知っている(見たことのある)人がいらっしゃると俄然そのお店の風景と言うのは良く感じられるものです。今回もそんな感じなのでありました;-)。
常連の方に教えてもらった飲み物。梅干しを漬けたタレを酎ハイに入れて飲む飲み方です。加賀屋辺りではバイスサワーと呼ばれている飲み物ですが、ここのお店のはここのお店の人が作った手作りの梅干しの汁を利用しているのでベタベタと甘くなくシャキっとした飲み物で、この時期限定の味です。
話も弾み、普段より一杯余計に飲んでしまった感じなのですが、楽しい雰囲気で過ごした時間だったのでありました;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.730053º N
Longitude: 139.794218º E
Map: 35.730053,139.794218
町屋。ときわ食堂。
今日は、新しく出たMacOSX10.6 Snow Leopardを買いに秋葉原まで行ったのであります。何かイベントやっているかなー?とか思ったのだけど特にそんなことはなく人々は淡々とユキヒョウのパッケージを手に取りレジに向かっていくのでありました。
秋葉原を徘徊した後、今日はどこに行こうかなぁ?と思い、最近「亀田」に行ってないような気がしたので一路町屋を目指すのであります。千代田線の湯島駅と秋葉原はそこはかとなく近いので、そこから地下鉄に乗ると一本なのであります。
で、16:45頃に「亀田」の前に着いたらまた開いてない。開店まで後15分程あるのですが店の前には開店を待つ行列ができていたのでありました。まぁ、後15分あるので別の店に行ってみるかなぁ。って感じで、京成町屋駅を目指します。京成町屋駅を向こう側に出て左に線路沿いに約78m程進みます。その右側に現れるお店に、今日は行くことにします。「ときわ食堂」。
こちらの店も開店まで後五分ほどあります。なので近所をぶらついて他に店が無いかなど散策するのでありました。ちなみにこのお店、京成町屋駅から堀切菖蒲園に向かう車窓から見えるので「いつかは行ってみたいものだ。」などと思っていたのでありました。

のれんがかけられて夜の部がオープンしたみたいです。早速中に入るのですが、僕みたいな感じで地元の人がぞろぞろと入ってきて店内はあっと言う間に一杯になりました。すごいなぁ;-)。
店内はたくさんの四角いテーブルと右側に小上がり、壁にはメニューが貼付けられているのでありました。僕は秋葉原を徘徊して喉が渇いていたので瓶ビールを注文。お客さんの中にはちゃんと晩ご飯を食べにきている人もいました。まぁ、食堂なんだからねぇ;-)。

つまみに頼んだのは鶏肉と冬瓜(とうがん)の煮物。「熱いのと冷たいのどっちにしますか?」と聞かれたので冷たいので注文。冷たくても味がしみ込んでいて美味しいのでありました。それにしても冬瓜てなんかすげー久しぶりに食べた気がします。おふくろの味ちっくなのでありました。
後は貝刺身の盛り合わせを注文します。でもって瓶ビールがなくなったので他の人が頼んでいた酎ハイを僕も注文します。このお店、料理や定食のメニューはたくさん書いてあるのだけど飲み物のメニューが見当たらないのでありました。帰りしなに他の人のを見たら、あれま。ホッピー飲んでいる人もいるじゃん。みたいな(^^;;。

こちらはこちの天ぷら。さすがは定食屋さん。こういうのもサクッと出てきます。本当はキスの天ぷらが食べたかったのだけど、品切れみたいだったのでこっちにしました。酎ハイと一緒に頂くのでありました。
それにしても僕はこの辺りを「大衆酒場の北関東ライン」と勝手に呼んでいる(太平洋ベルトみたいなもんだぁ;-)のですが、中々良い感じでこの店を後にするのでありました。結局定食は食べなかったよー(^^;;。
この後、ちょっとだけ「亀田」に顔を出して帰投するのですが、この日の町屋駅前には総理大臣が来ると言うので人があふれていたのでありました。僕が「亀田」でもつ焼きを食べている間に総理大臣は来て、演説してそして帰ってしまったようで見ることはできなかったのですけどねぇ・・。
GPSポイント
Latitude: 35.742899º N
Longitude: 139.782872º E
Map: 35.742899,139.782872
三ノ輪。もつ焼きあいちゃん。
このブログのログ(アクセス履歴と言うヤツですね)を眺めていたら、どうも検索エンジンで「あいちゃん」とか「もつ焼きあいちゃん」で検索して来る人が多いみたいだったので「なんだ?この店は?」とか思い、僕も釣られてググってみたら、どうやら三ノ輪にあるらしい。と言うことが解りました。しかし、それ以外の情報は全く無い・・。
困ったので、ググったトップに表示される「宇ち中」さんにすかさずメールして場所を教えて頂いたのでありました。宇ち中さん。ありがとうございました。
と、言うことで、東京メトロ日比谷線を二番出口から出てR4の一本路地裏に入った辺りにあるお店。「もつ焼きあいちゃん」。
入り口には看板とかのれんとか無いので本当にこのお店が「もつ焼きあいちゃん」で正しいのかはたまた、お店の名前が本当に「もつ焼きあいちゃん」で良いのかもいまいち解っていません。宇ち中さんのブログにある店名をそのまま利用させて頂いています;-)。
一本路地を入ると店の前には人がうじゃうじゃいます。さすがは三ノ輪。って感じがします。僕は店内に入るのですが、立ち飲みスタイルです。でもって店内に入って、あぁ。納得。店内は暑いので風の通りが良い店の外で皆さん食べて飲んでいるのねー;-)。
店の中から外を見た雰囲気はこんな感じ;-)。
女将さんが焼いております。この方が「あいちゃん」でしょうか?など思っていても喉が渇くのですかさずウーロン杯を注文。このお店には瓶ビールが無いのですねー。
でもって、ガツ刺しを注文。300yenなんですが、けっこう量が多いので驚きました。後、僕の場合はキャッシュアンドデリバリーにしてもらいましたが、紙に書いて後払いのパータンの二つの方法があるみたいです。
もつ焼きも注文します。今回頼んだのはタン・カシラ・ハツ。最近ハツは食べてなかったのだけど、なんか食べたいと思ったのでありました;-)。ウーロン杯を飲みつつガツ刺し食べつつ焼けるのを待ちます。店の外には人がたくさんいるので、出て来るのにちょっと時間が掛かります。
店内では若いお嬢さんが一生懸命動いています。がんばれー。などと思っているといよいよ出来たみたいです。
宇ち中さんが言うには美味いですよ。と言うので期待していたのですが、一口食べて、ふむ。確かにこれは美味いですねぇ。ハツなんかは血とかほとんど付いて無くて中々美味しい雰囲気なのでありました。そして、結構大きい;-)。
なるほどー。店の前の人だかりは伊達では無いわなー。
と、言う感じでサクっと飲んで食べて過ごしたのでありました。こー言う感じのお店はサクっと出て来るのがオシャレでしょう;-)。まぁ、立ち飲みと後、暑い。ってのもあるんですが;-)。
それにしても良いお店を教えて頂きました。駅からも近いですし、日比谷線を利用していればちょくちょく立ち寄っても良いと思えたのでありました。
それにしても外で飲んでいる皆さん。何時くらいまで飲んでいるつもりなのかなー;-)。
町屋。小林。(2)
町屋で途中下車すると足は毎回「亀田」に向いてしまい、「亀田」より駅に近いこのお店は、実は今回二回目の登場です。けど、行ったのも二回目だったりしますf(^^;;。
東京メトロ千代田線町屋駅を降りたら交番の脇から地上に出て、目の前の信号を渡り右に進みすぐに左に曲がり、最初の角を右に曲がって約32mほど進んだところにあるお店。「小林」。
最近は色々な串打ち煮込みの店に行っているので、一番最初に行った店にもう一度戻ってみましょう。と、言う感じでしょうか。
入り口を入りまばらなカウンター席の一番奥、鍋の前が空いているのでそこに座ることにしましょう。
座る瞬間、鍋からにおいがふわーんと立ち上ってきます。ただし、モツを煮込んでいるので決して「良いにおい。」ってわけではありません。僕も自宅で煮込み作るけど、あのにおい、いまいち好きになれません。
さてと。席に着いて瓶ビールを注文。後は煮込みを一皿頂きましょう。今回はちょっと遅めの時間であったため鍋の中はそこはかとなく片づいている感じです。女将さんにお皿に盛ってもらい、出てきました;-)。
黒っぽい感じで結構サラっとしている煮込みです。「弁慶」のに近い感じでしょうか。しかし、「弁慶」の鍋の中はもう少し赤っぽい感じです。ここのは黒っぽい感じで店によっても違うのですね。
後、鍋の中にはゆで卵があったのでそれを追加で注文。しかし、今日はたくさん出てしまったようでいまいち煮込みが足りず、ただのゆで卵になっていたのは僕が行ったタイミングが悪かったと言うことです。
これが僕の目の前にあったお鍋です。ふふふ。絶好の場所に座るとこが出来た。と言う感じでしょうか。
ちなみにこのお店。こないだ、19:00位のゴールデンのテレビを(飲み屋で)見ていたらまいうーな皆さんがラーメン食べておりました。店内にもサインが飾ってあったりして。
ちなみにラーメンですが、僕の感想としては「結構高くなったんだなぁ。」と言うのが第一印象でした。煮込みのスープをラーメンやつけ麺の中に入れるのが評判(らしい)なのだけど、まぁ、前回食べたから良いかなぁ。と言う感じなのでありました。
最近の僕のマイブームとしての串打ち煮込みは「千福」や「大阪屋」の味のほうが僕の好みっぽい、けど「弁慶」も侮れないぞ。って感じですかねぇ。
町屋。亀田。(4)
そっかー。このお店もこのブログでは四回目の登場かぁ。結構コンスタントに掲載している感じがします。前回からもそんなに時間が経ってないのですが、まぁ、今回は書かねばならないでしょうなぁ・・。
いつものごとく「今日はカウンター空いているかなぁ?座れるかなぁ?」とか思いつつ、町屋の駅から都電荒川線を赤羽方面に約720mほど歩くのですが、この道が長く感じられます。お店についてガラガラと扉を開け、カウンターに座れることが確認できるとホッとするのでありました。
カウンターに座り、瓶ビールと煮込みを注文。で、フッとカウンターの中を見たら。あれぇ?いつものムスーーっとしたおっちゃん(マスターのことです)が居ない。代わりにひょろーーっとしたあんちゃん(たぶん息子さん)がもつ焼きを焼いております(@_o)。あ、あれぇ?状態です・・。
そーこーしている間に煮込み登場。いつもの味を堪能しつつ、となりの人がお店の人と話しているのに聞き耳を立てます。
いやぁ。やっぱりここの煮込みはええなぁ。などと思いつつも目線はマスター代理のおにぃさんの手元に釘付けだったりもするのですが、まずは味わってみないことには始まらない。
で、聞き耳を立てていた結果ですが、どうやら入院したらしいです。で、今は代打で若いお兄さんが焼いている状態となっていました。
いやはや。このお店、建物がまだまだ新しいので完全に安心しきっておりました。50年もやっていれば、そりゃーマスターが居ない日もあるとは思うのですが・・。一日も早い復活を願います。
さて。マスター代理の焼いたもつ焼きが出て参りました。まずは塩で四本。食べてみて、まず驚いたのが、豚バラは肉の量が多くなった。ラッキー;-)。砂肝はちょっと焼きすぎかな。と言う感じ。
飲み物を酎ハイに移行しつつ、今度はタレで頂きます。こちらはマスターの味に近いものがある感じがしました。
はたから、マスター代理の焼いている姿を見ていると、自分も家でもつ焼きを焼くとついついそーなってしのうのだけど、ちょっといじりすぎかな。とは、思うかな。まぁ、ここのマスターが焼くときは火がぼおーーっと立ち上っているので、それを嫌っているのがあるかもしれないけど;-)。
後鉄橋の使い方はもうちょっと上手くなったほうが良いかも・・。マスターとは腕の太さがちょっと違うので大変かもしれませんが・・(^^;;。
いやね。カウンターに座っていてもやること無いのでついついじっくりと観察してしまう僕だったんですけどね(^^;;。
しかし、女将さんも「頑張ってくれているので助かります。」と申しておりましたが、僕もお店が開いていて嬉しいです。
帰りまぎわにマスターの様態を一応聞いてきましたが、高血圧でちょっと休んでいる。だそうです。お元気になってまたもつ焼きを焼いて頂きたいものです。あまり無理せず、いつまでも美味しいもつ焼きを食べさせてください。
それにしても、跡継ぎが居るお店って良いなぁ。お客さんとしてもやはり嬉しいです。やっぱり亀田は建物もまだまだ新しいので当分通えそうです。
町屋。亀田。(3)
前回「ときわ」に行った時、宴会の席で町屋の飲み屋さんの話になり、このお店の話題を自分から振ったのだけど、ついつい行きたくなってしまったので、早速突進して来たのでありました。町屋の「亀田」。
このブログでは三回目の登場ですが、僕は実は最近良く足を運んでいるお店の一つであります。
それにしてもこのお店、広いのによぉく混んでおりますねぇ。すごいですねぇ。今回はカウンターになんとか席が空いていたので滑り込むことが出来ました。
このお店に来たら、まずは瓶ビールと煮込みを注文します。瓶ビールは一番搾りの大瓶が出てきます。煮込みはねぇ。うまいねぇ。通勤路の沿線で一番好きだなぁ。この煮込みは白っぽい汁にやや甘めの味、でもって煮込みはプルンプルン。もう病みつきですねぇ。
体には悪い、つまり痛風になるんではないか?と、心配してしまうのだけど、けど、最後の汁の一滴まで飲んでしまうのよ・・。
さてと。続いてもつ焼きでも行きましょう。このお店、もつ焼き屋さんにしては珍しく豚バラがあったりします。これは毎回食べるし。後、焼き鳥もあるのだけど、これまた毎回頼むのがうずらの卵。ここのうずらの卵は一串に四個もついていてすごいお得。で、よくよく見ると一個だけ横向いているね。これは焼くところにちゃんと収まるようにですね。「ちょっとはみ出ちゃうから三個にしよう。」って思わないところがすばらしい;-)。
飲み物は白ハイと酎ハイ。白ハイは炭酸で割ったヤツ。酎ハイは下町ハイボール。僕は酎ハイのほうを飲んでいるけど、量が多いし280yenと安いし。
いやはや。はやりこの店は好きだなぁ。と、毎回実感してしまうのでありました。
このお店、会社帰りにぶらり途中下車できるのでそれもうれしいのでありました。良いなぁ。このお店。
三ノ輪橋。弁慶。(2)
三ノ輪橋は始発駅。三ノ輪は地下鉄の駅。新開地(自称ホッピー友の会会長はこう呼んでおります。今の名前は「ジョイフル三ノ輪」と言います;-)の商店街の片隅にある昼からやっているモツ煮込みのお店。「弁慶」。
このブログでは二回目の登場です。前回は平日の14:00位に行ったんだけど、今回は日曜日の昼間に行ってみました。
定休日が火曜日らしいので日曜日の昼間でも混んでいますねぇ。このお店。
客層も全然違うくて、30年くらい前はかわいいお嬢様だったのだろうと思われる方々や、近所の友達同士でやって来ました。と言う方々など、前回の、目が血走ってテレビ釘付けになっていたお客様はどこに行ったぁ?と言う感じです。いやはや驚きました。
「弁慶」と言えば串打ち煮込みです。早速注文しましょう。
他にもメニューは色々あるのですが、早い時間に終わってしまうものもかなり多いです。しかしまぁ、店内の一等地にドドトンとモツ煮用の鍋が控えているのでそれはそれで満足なのでした。
目の前にある鍋に置かれているハシで自分の好きなものを自分が食べたい分だけ取って食べる。良いシステムですねぇ。ナンコツはコリコリ感が残っているのだけど、煮込まれているので中々いけます。真っ黒い味噌もグー。そんな感じで店の雰囲気を楽しむのでありました。
それにしても、競輪好きなおっちゃんはどこに行ってしまったのだ・・。今回はおばちゃんとセガレかなぁ?がカウンターの中におりました。
後、煮込みが一本40yenから50yenになっていました。まぁ、それでも十分に安いのですけどね。
雰囲気的には平日の14:00位のほうが好きだなぁ。僕は。けど、日曜日の午後の時間帯のほうが色々な人が来ているのでとっても入りやすいのでこちらは気楽にお店に行けるかも;-)。
町屋。浜作。
今日は町屋でお好み焼きを食べましょう。何やら、町屋のもんじゃは月島のもんじゃとはひと味違うらしいです。今回は尾竹橋通りを日暮里方面にちょっと行った二階にあるお店。「浜作」。
階段、もしくはエレベータに乗って二階を目指します。入り口はテーブル席フロアとお座敷フロアの二つありますが、今回は手前のテーブル席フロアに行きます。
席に着いて、瓶ビールを注文。ホームページからサービス券を印刷して持って行くと瓶ビール一本サービスしてくれます。けど、僕は印刷した紙を忘れて来てしまったので本当かどうかはさだかでは有りません。
まずは、前座でカキでも食べましょう。そろそろシーズンに入るかと思いますが、ここのはネギと一緒に出て来て鉄板の上にどばーーーーっ!!とあけます。後はジュージュー焼くだけ。ぷりっぷりのうちにホクホク言いながら食べることにしましょう。
続いて鴨ネギを注文。これもジュージューと焼いて食べます。アブラがどどどーーっと出て来て中々良いです。食べても美味いですねぇ。
などと、二つほど食べた後、お好み焼きでも行ってみますかー。魚介のお好み焼きをまず行きます。続いて豚玉。海系と丘系のお好み焼きを満喫。ふむ。中々ですねぇ。小麦の玉はそんなに固くはなく、具と良く混ざります。
などと書いても、お好み焼きについては、僕、ほとんど知識ゼロ。食べたときの感じが美味いかそうでないかしか良くわからないのでした(^^;;。
最後に真打ち登場。もんじゃです。僕的にはベビースターもんじゃが食べたかったのだけど、自称ホッピー友の会会長は「そんなのイヤだ。」と言うので却下されたので、焼きそばの入ったもんじゃを注文。かき混ぜた後どばーーっと鉄板の上に流します。
町屋のもんじゃと言うのはドテを作らないようです。かき混ぜた後ダイレクトに鉄板の上へ。大体こんな感じになります。
これが町屋流なんかなぁ?江戸っ子ではない僕にはいまいち良くわからないのですが、焼けて来たところをちょっとづつすみのほうからコテで取って食べて行くのでした。
町屋で食べるもんじゃ。月島とはちょっと違うのかな?月島でももんじゃは一回しか食べたことが無いので僕には良くわからないのでした。ただ、「大木屋」もドテを作らずにどばーーっと行ったなぁ。
まぁ、美味しく、堪能できればそれはそれで十分なのでございます;-)。
新庚申塚。酒蔵駒忠。
まずはじめに話はアサッテの辺りから始まるのですが、実は 9/28 にサーバがダウンしました。原因はマザーボードがいかれたみたいで秋葉に飛んでマザーボードとCPUを買ってきて、大急ぎで交換してこのサーバを復活させました。いやはや。まいった・・。
「CO2 削減・地球温暖化対策への取り組み」のページでこのサーバの動作が確認できるので、是非ご覧ください;-)。
と、言うことで本題;-)。
「新庚申塚駅」なんて書いても「それどこ?」って人の方が多いと、僕も思う。都電荒川線の駅なんだけど、都営三田線の場合は「西巣鴨」と言う駅。ふむー。
で、今回は三田線の駅から都電に乗り換えるためにてくてく歩いていたのだけど「この辺りになんか飲み屋無いかなぁ?」と思っていたら見つけたお店。「酒蔵駒忠」。
周りには他に飲み屋が無いのでこの店の独壇場でしょう。けどもまぁ、周りに人もあんまりいないのですけどねぇ(^^;;。では、早速中に入ってみましょう。
入り口を入って右側にカウンターがあるので僕はそこに座ります。と、同時に瓶ビールの大瓶を注文。しばし待って、おぉ。赤星だっ!!と、お通しが出て参りました。ん?なんか、このお通しがみょーに美味そうなんですけど・・。
奇麗に並べられた根菜の煮物です。いやはや。すばらしい。「お惣菜屋さんで買って来たんじゃないよな?このお店で作っているんだよな?」と、正直言って、思ってしまいました。だってーっ。理路整然と並んでいてそして美味いんだもの・・。けど、お通しなのに中々行けました。
後は、お刺身を食べたり、濁り酒を飲んだりしてお店の雰囲気を満喫します。地元の人らしいお客さんがテーブル席に居るのですが、決して混んでいるわけではなく、落ち着いた雰囲気なのでした。
この辺りでもう一品頼んでみましょう。ありがちなんですが「皮わさ」。「皮ポン」と言うのは良くあるのだけど、このお店のはポン酢とわさびで頂くのでした;-)。
それにしても、普段立ち寄らない駅で降りて、お店を探すのは中々楽しいものです。たくさんのお店があるとそれはそれで迷うのだけど、ちょっとしか無い場合、自分のペースにマッチしたお店が見つかるとそこはかとなく嬉しいのです。
この駅のこの飲み屋さん、そんな感じだったのでした。
熊野前。朝日屋。
「熊野前駅」と言われてもピンと来る人は少ないでしょうなぁ。都電荒川線と日暮里舎人ライナーが交差する駅の名前です。
その駅の、都電の駅の真ん前にあるラーメン屋さん。「朝日屋」。
店の前の信号を渡ると商店街がバーーっとありますが、遅い時間に行くともう閉まっています。そーいえば商店街の中には銭湯もあったなぁ。荒川で汗をかいた後はここでさっぱりするのも一つの手かな。
と、言うことで今日はラーメンを食べます。早速店内に入ることにしましょう。
入り口を入ってすぐ左側に券売機があるのでそこで食券を購入します。ラーメンが480yenですか。では大盛りにしましょう。と言うことでプラス150yen。
席に座り券を渡ししばし待ちます。おぉー。出てきたようです。僕の頼んだのは醤油ラーメンですが、これは細麺です。他のラーメンには太麺もあるみたいですが、まぁ、僕の中でのラーメンの基本は「醤油」だと思っているのでそれで良いです。
可もなく不可もなくと言う感じのラーメンでしょうか。けどもまぁ、まずくはなく、ズルズルと食べ進んでいけます。
この辺り、二つの路線が交差するのに、飲み屋やラーメン屋さんが無いのでこういった店も重要でしょう。それともどっか裏のほうにでも良さげなお店とかあるのかなぁ?
初めての街だとパッと目についた「赤く揺れるもの。」に吸い寄せられる性質があるようです。< 僕。ほとんどパブロフの犬状態と言うことでしょうか・・。
「赤く揺れるもの。」というとこんなのもありました。
あぁ・・。チンチン電車が行ってしまったところです。しばし、駅で待つことにでもしましょうかねぇ。
町屋。みつぼ。
町屋。都電が走っている街です。町屋と言えば普段は「亀田」に行くのですが、今日は駅から隅田川方面にちょっと歩くことにしましょう。町屋のメインストリート、商店街です。こう言う通りを歩くとわくわくするねぇ;-)。
するっていど、あら珍しや。緑の赤提灯が視界に入ってくるではないですか。あれ?「緑の赤提灯」ってのも変な言葉だなぁ(^^;;。で近寄ってみるともつ焼き屋さんみたいです。今日はここにしましょう。こんな感じで入ったお店。「みつぼ」。
早速ドアを開けて入ってみましょう。するっていと(このへん江戸っ子風;-)、カウンターに丸椅子が五個。三角の店でこぢんまりしております。なんとか座れたので、早速ホッピーを注文。
もつ焼きの他にレバ刺しがあるみたいです。「レバ刺しあるません。」って張り紙があるけど、どっちやねん?!と関西弁のお兄さんになりつつ注文などすると、あるみたいです。おぉ。
出て来たのがこんな感じ。お皿に盛られたレバーが塩とネギのドレスをまとい、ごま油に溺れています。大胆です;-)。味も中々いけますよ。さすがは「あるません。」と書かれているだけのことはあります。
世の中はオリンピック真っ最中。ちっこいテレビでやっている中継を見つつ、グビリとホッピーを頂くのであります。そーこーしている間にもつ焼きが登場です。
もう一口食べてしまったんですけどね(^^;;。ここのもつ焼きはちゃんと炭火で焼いております。でもって味もまぁ、悪くはない。中々いけますよー。って感じ。
それにしてもどうしてこんなにお店が小さいんですか?と聞いたら、駅のほうにももう一軒あるので、混んでいたらそっちに行ってもらえば良いしねー。と申しておりました。なるほどー。
ホッピーの中をおかわりし、他にもう一品頼みつつこの店を後にするのですが、町屋の商店街にはまだまだ良いお店が潜んでいそうです。そんな感じのする夜の街町屋なのでした。
町屋。明日香。
町屋です。京成線の駅前のお店。以前行った「でこ助」のすぐ横っちょです。「明日香」。
店の作りは赤提灯が「おいでおいで。」と誘っており、これまた渋い縄のれんをくぐって店に入ると、入ったとたんに「あんだバカぁ?」とか言われます。あれ?そ、それは違うか・・f(^^;;。そんなことは言われません。どうぞご安心を;-)。
今回行ったとき、店内には人がいなかったのでカウンターに座ることが出来ました。座敷を見るとカラオケ機器があります。なるほどー。この店はカラオケ好きなおとっつあんが集う店だったのですね。
まずは瓶ビール(ここは中瓶であった)とモツ煮込みを注文。出て来たのがこんな感じ。濃い色の味噌味の煮込みなのです。
さっそく一口食べて。「ん?なんとなーーっ!!この味はっ!!」その味にわけが解らず、もう一口。「ふむー。なるほどー。」味噌味の裏に化学調味料の味が潜んでいるのでした。これは化学調味料好きの人にはたまりましぇんなー;-)。
あっと言う間に終わってしまう中瓶のビールが終わり、飲み物はサワーに切り替えます。でもってせっかくなのでもう一品食べましょう。今度イカゲソバター炒めを注文。
見た目と香りがひじょーに良いのでずずずと行きましょう。ふむー。これも随分と強い化学調味料の味がしますねー。しかし、まぁ、けど、これがこの店の味なのでしょう。好きな人は好きですからねぇー;-)。でもってお酒と雰囲気に酔って一曲歌いたい人にも最高なお店なのでした。
と、言うことで、この店を後にしたのですが、どうしよう。まだ時間が少し早いみたいです。でもって町屋と言えば「亀田」です。あすこのもつ焼きと煮込みを食べに行こう。などとなって町屋の夜は更けて行くのでした。
町屋。でこ助。
町屋。都電荒川線・千代田線・京成線が交わる街。最近は「亀田」に行っているんだけど、他にも良い店が有るに違いない。と徘徊していたら、京成線の駅の向こう側にもなんかそれらしいお店があるじゃあーりませんか;-)。そこで見つけたお店「でこ助」。
入り口には大きく「家に帰ったら何もないぞ!!」などと書いてあり、その台詞がテーブで店外に流れています。ふむー。
入り口に誘われて店内に入ると、ほとんど290yenの世界。あれま。店内はおばちゃん二人が切り盛りしていて洋酒まであったりします。
今回は鹿児島空輸黒豚たん刺身を注文。この店ではほとんどのメニューが290yenなので600yenもして比較的高価。そのせいか、注文後は店のおばちゃんがみょーに親切になってくれたような気がしたのは気のせいか・・(^^;;。
で、気になるこのお店の開店時間ですが、「準備が整ってから」でした(^^;;。
と、言うことで準備ができるのは何時くらいか聞いたら、大体16:00前後だそうです(^^;;。
町屋の街、探せばまだまだたくさん、良い店が有りそうです。探検だぁ。
町屋。天元。
最近、ぽつぽつと会社帰りに寄っている町屋の「亀田」に行った帰りにラーメンなぞ食べたくなり町屋界隈を徘徊している。そんななかで通り沿いに見つけたお店「天元」。
店に入ると今風のラーメン屋さんです。活気があって、まぁ、味もそこそこ美味いと言う。
僕はいつも醤油ラーメンを食べるんだけど、ここでもやはり醤油ラーメン大盛りを注文。
出て来たのがこんな感じ。さっぱり醤油ラーメンだったので、関東風っぽいんだけど、麺がしっかりとしていて僕の好きな麺。ちょっと太麺て感じでしょうか。飲んだ後のラーメンとしてはなかなかぐー。値段も500yen(大盛りは100yen増し)なのでまぁ、なかなかなぐーかな。
しかし、飲んだ後のラーメンはいけないのよ・・。せっかく6kgほど痩せたのにさ。
町屋。亀田。(2)
以前の会社では通勤経路だった町屋駅だけど、今は通勤ルートが変わってしまったためになかなか行く機会が無くなってしまった駅。その街にある「亀田」。再訪です。
いやぁ。最初、座ったとたんにもつ煮込み頼んだんだけど、ここのもつ煮込みの味は安心する味だなぁ。最近は「大坪屋」「大はし」「大升」などの黒くて塩津辛い煮込みばっか食べていたのでここのを食べると安心しますなぁ。
白く透き通りぎみのスープにぷるぷるのモツ。味的には「忠弥」や「秀」に近い味かなぁ。ここのはちょっと甘めの味です。美味いなぁ。
でもってもつ焼き。ここは創業50年の老舗と聞いているんだけど、どうなんだろう?やはりその一端が覗いているのかな?
と、言うのも、この店は、もつ焼きを「火」で焼いているんだよねぇ。使っているのはガスなんだけど、もつ焼きから落ちる油で火がボーボーと燃えているの。で、そこで焼いているんだけど、もつ焼きは普通、「遠赤外線」で焼くものだと思っている人にとってはちょっと異様。
その昔入ったひどい店は、備長炭使っているんだけど、やはり「火」で焼いていて、出す前にこげた外側をはさみで切ってから出している店だった。周りは奇麗でも中はちょっとレアなんだよねぇ。まぁ、この店は以来行った事が無いんだけどね。
けど、この「亀屋」も同じ焼き方なのに外ははさみで切るような黒くこげる所は無いし、中まできっちりと火が通っているし、考えてみるとそれはそれで、やはり50年の歴史の中で育てられた技術なのかなぁ。と実感してしまうのでした。
こんな事かんがえつつ、もつ焼き食っている僕はやっぱちょっと変かな?(^^;。
まぁ、すばらしいお店の部類に入るお店だと思います。酎ハイもうまいよーー;-)。
以降は話が全く変わるんだけど・・。
でもって、店を出ると目の前は都電荒川線なんだけど、そこを町屋駅方面に10m位進むと、二時間ドラマに登場する喫茶店「はまゆう」があるんですな。木の実ナナが主役のドラマだったかなぁ。
下町の雰囲気を存分に醸し出している街なのでした。あぁあ・・。定期がある内にもっと通っておけば良かった・・。
町屋。小林。
町屋界隈。その筋では有名なお店ですね。「小林」。
駅からちょっと奥まった所にあります。こちらはそれらしい味を醸し出している店構えです。
店内は「し」の字カウンターとでも言いましょうか。カウンターだけのお店です。でもって一番奥に鍋があり、串に打ってある煮込みがグツグツと味噌タレの中で出番を待っています。
串に打ってある煮込みを食べるのは三ノ輪橋の弁慶、北千住の藤やに続き三軒目。この手煮込み、ある意味病み付きになりそうですね。
結局、二回注文し、玉子も注文してしまった。鍋の前の席に座ると自分で好きなものを取って良いシステムです。鍋の前、いいねぇ。
後、この店、カテゴリー的に「ラーメン・餃子」にもエントリーされています。ここで食べるつけ麺が絶品;-)。煮込みの味噌ダレをベースにしたつけ汁でラーメンを食べます。これが中々いぃ。普段、飲んだ後、ラーメン食べたくなるでしょ。それが店内で食べられる。大盛りもちゃんとあるしね;-)。
そして、つけ麺の他にラーメンもあります。こちらは醤油味ベースラーメン。僕が思うにちょっと化学調味料が強いかな。けど、スープはちゃんとガラから取っています。このスープ、もつ煮のベースにもなっているんですね。鍋の中に惜しげも無くジャバジャバと入れています。
なるほどー。どうりで煮込みが美味いわけだ。
こちらも通いたくなるお店です。町屋、侮れませんな。
あ、言い忘れました。つけ麺・ラーメンだけの注文は却下されるらしいです。メインはやはり煮込みなので麺類は最後にしましょう;-)。僕もそっちのほうが好きだし;-)。
町屋。亀田。
千代田線で良く通過する駅だったり、車でも良く通る街だったりするんだけど、散策した事はあまり無い街。町屋。そして今回は都電荒川線沿いにあるもつ焼き屋「亀田」。
建物は新しいんだけどもつ焼き屋としての歴史は50年だそうです。
店内がこぎれいです;-)。雰囲気的には京成立石の秀みたいな感じでしょうか。
まずはもつ焼きを注文。値段の割には良いものを出してくれます。ウズラの卵は4個も付いていたりしてなかなかええ。今回は初めてだったので焼きトンを一本ずつ注文。
でもって煮込みも食べなあかんでしょう。と言うことで注文。この煮込み、白く透き通ったさっぱり目のスープの中にプルプルのモツが泳いでいます。雰囲気的には祐天寺の忠弥に通じるもがあるかなぁ。絶妙な味でした。
で、極めつけは飲み物。酎ハイと白ハイがあります。酎ハイは梅シロップが入ったいかにも下町な飲み物。白ハイは焼酎を炭酸で割ったもの。それがどちらも270yenなんだから、あぁ、町屋も下町だねぇ。と、こんな所でみょーに実感してしまうのでした;-)。
何回でも行きたい。そんなお店でした。僕が行った時にたまたまそーだのかもしれないですが、するっとカウンターに座れるのもまた良い感じです。お店のキャパがあると言うことはやはり良いことですね;-)。
三ノ輪橋。弁慶。
日比谷線では三ノ輪。都電荒川線では始発駅の三ノ輪橋。そこにあるのは「弁慶」。
いやぁ、ディープな街のディープなお店です。ある意味すごい店です。また行くぞ。みたいな(^^;;。
店は13:00から営業。名物は串に打ってあるもつ煮。それが一本40yen。いやぁ、さすがはドヤ街の街。驚きの雰囲気をかもしています。
店の戸をがらがらと開けると「コの字」カウンターの横棒辺り。でもって棒の無い辺りにテレビがあって、競輪の放送を店の主と、お客さんが真剣に見ている。
ふと、右の棚を見ると競輪レースの新聞のコピーがある。でもって、テレビ中継を見ながら予想を立てて車券を買っているんですな。最初「飲み」しているのかな?とか思ったのだけど、電話で購入しているのでそーではないみたい。
飲み代はせいぜい1,500yenくらいなんだけど、レースのために万札ががんがん飛び回る(^^;;。すごい店です。
って・・。こんなこと書いて大丈夫かな?当局の人が読んだら押し掛けたりしないかな?(^^;;。
ドヤ街にある、もつ煮のひたすら美味い店。特徴のあるもつ煮を出してくれる店。僕が競輪が詳しかったら是非通ってみたい店です。
ちなみに、僕は最近自転車に乗っているので、車券は買った事ないけど、競輪は見ていて飽きないですね。
三ノ輪。土手のいせや。
日比谷線三ノ輪駅から吉原方面に向かって歩いた所にいきなり古い建物が現れる。
一軒は桜肉を出してくれるお店。もう一軒がこの「土手のいせや本店」。
開店前から行列ができている天ぷら屋さん。
天丼をイ・ロ・ハで注文。ハが一番ゴージャス。値段もゴージャス;-)。けど、うまいねぇ。上に乗っているエビの天ぷらなんかはむちゃくちゃうまい。穴子もでかい。
しかし、僕はかき揚げ丼をチョイス;-)。ちょっちひねくれ者か?しかしかき揚げ丼もすごいですよぉぉ。
エビ・イカ・野菜がかき揚げの中で踊っています。食べても食べても減らない天ぷら。いやはやすごい。ちなみにかき揚げ丼は2,300yen。
一回は行きたいお店ですね。行列ができていたら並びながら、お店を眺めて古き良き日本家屋を堪能しましょう;-)。