もつ焼きとホッピーのブログです。しかし、それだけではネタが尽きそうなので、食べ物全般について書き込んでみたいと思います。
けど、フランス料理ネタなどは普段食べないので多分書かないと思います。
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カテゴリー:JR埼京線
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新宿。岐阜屋。(2)
新宿の西口辺りで飲み、あいやー。そろそろ上がりましょうかねぇ。とか思ったら、最後はあすこでラーメンでも食べるかねぇ。などと漠然と思うわけであります。自称ホッピー友の会会長も大乗ですしね;-)。が、しかし、雪がガンガンおり、電車が止まらないことを祈るばかりであります。
雪が降る中、傘を指しつつラーメン屋さんに向かうのであります。「岐阜屋」。
このブログでは二回目の登場です。前回掲載したのは2009年08月ですね。でもって、来たのもそれ以来ですねぇ・・。新宿、本当にご無沙汰なのでありましたf(^^;;。
このお店はいつも思い出横丁側からではなく、JR の線路側の入り口から入るのであります。こっちのほうが道が広いので歩きやすい。ってのがあねんですけどもね。

雪がシンシンと降っているのであります。暖かい店内で熱々のラーメンを頂くのでありました。
いやね。久しぶりにこのお店の太打ちストレート麺を食べたくなったのであります。で、ラーメン大盛りを注文し、目の前で作り始めてくれるのでありました。しばし待ちます;-)。

出てきたのがこんな感じ。一口食べて。ふむ。こんな味だったかなぁ?ってのが第一印象f(^^;;。それでもズルズルと食べ進むのであります。
ふむー。以前と値段は変わらず400yen。大盛りだと100yenアップです。で、味は・・。昔と変わってないかなぁ? 久しぶりに行ったのでいまいち記憶にないのですが、もう少し食べ応えがある味だったような気がしないでもないですが・・。麺が美味い(と、僕は思う;-)だけにスープがなんか負けているような感じがしてまいました・・。
そんなこんなで、体ポカポカ(心はびみょー;-P)で雪の中をいよいよ帰投するのであります。久しぶりの新宿。飲み屋さん二軒。最後にラーメン食べて、世は満足じゃ。状態で本日はおしまいなのであります;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.693291º N
Longitude: 139.699565º E
Map: 35.693291,139.699565
新宿。あばらや。
新宿西口辺りで飲んでおります。西口とは行っても大ガードに近い辺り、小田急ハルクの裏辺りなんですけどもね。一軒目に「かんちゃん」で飲んだ後、外に出てみるとまだ雪にはなってませんなぁ。傘が必要な雨の状態。「それでは次のお店に行こうっ!! こっちも下調べ済んでいるから。」などと、天気予報などモノともせずに自称ホッピー友の会会長は突き進みますX-(。
一軒目の「かんちゃん」にほど近いお店、通り一本違うんですけどもね。「あばらや」。
お店の雰囲気はなんと行ったら良いのでしょうなぁ。今風のちょっとおしゃれな雰囲気を醸し出しているんだけどあばら屋。って感じでしょうかf(^^;;。カテゴリ分けが難しいですね。一応、居酒屋のカテゴリに入れましたけども・・。

入り口の扉をガラっと開けると・・。あいやっ!!店内は人でごった返していますね。座れるのかなぁ?という感じですが、テーブル席になんとか着席できるようなので一安心。
先ほどのお店で、既にビールは飲んでいるのでこのお店では最初からホッピーに行きましょうかねぇ。自称ホッピー友の会会長は麦焼酎のお湯割りなどを注文したりしますが・・。

それにしてもこのお店、珍しい。コンシューマ向けのホッピーが出てきました。新宿にあるお店なのにこれまたユニークですねぇ。などとちょっと感動してしまいました;-)。
と、いうことで気を取り直して料理を注文します。本日のおすすめのホワイトボードをみたとたんに自称ホッピー友の会会長がうなりはじめました。うむー。どうしようかなぁ。いっちゃうかっ!! などと注文しました。アワビのお刺身;-)。

出てきたのがこんな感じで値段は850yen。新宿でアワビの刺身がこの値段で食べられるのだからヨシとするべー。みたいな。でもって食べ始めるとコリコリッって感じで頂くのであります。僕も久しぶりに食べたよ。たまに食べると美味しいねぇ;-)。小さな幸せ。の瞬間なのでありました;-)。
もう一品頼んだのがこのお店の名物料理らしいです。「あばらやのスタミナ」。自称ホッピー友の会会長は脂っこい炒め物みたいなのが出てくることを想定していたようですが、出てきたモノを見たらアングリしていのましたf(^^;;。

ネバネバ三兄弟にマグロと黄身。これをよぉーくかき混ぜて頂くであります。これはこれで美味しいので僕的にはマルです。自称ホッピー友の会会長が落ち込んでいる間に僕が食べてしまいました;-)。
これに懲りずにこのあと、もう一品キモ炒めを注文しました。レバと砂肝を炒めてアンで絡めたようなヤツ。本当はこーいうのが食べたかったんでしょうなぁ;-)。が、写真はありません;-)。
と、いうことで、このお店、ほんとにちょっとあれですね。良い感じの雰囲気でお酒が飲める。居心地が良いお店なんでしょうなぁ。なので店内にはお客さんがたくさんいるし、集まってくる。天気悪いのに。僕らもそこはかとなく楽しめたのでありました;-)。最近はあまり来ることのない新宿なのがちょっと残念・・。
それにしても、お店を出たら雪ですよっ!!
GPSポイント
Latitude: 139.698637º N
Longitude: 35.693083º E
Map: 35.693083,139.698637
新宿。かんちゃん。
今日は新宿に来ました。ずいぶん久しぶりに来ましたねぇ。以前、勤め先が新宿にあった時にはよく飲んで帰ったりしていたのですが、最近は渋谷で仕事しているので中々来る機会が無い街、と化していたのでありました。
と、いうのもこのシンシンと雪が降る中、自称ホッピー友の会会長が「新宿にいるのでしゅーこー。」などと突然の招集がかかったのであります。で、イザ新宿に着いてみると会長いわく「もう下調べはついているので行くよっ!!」だそうで、僕はテクテクと後を付いていくのみなのでありました。
新宿西口の思い出横丁の道の向こう側辺りの飲み屋さんに行くのであります。「かんちゃん」。
このお店、僕は初めてですねぇ。以前からあったかなぁ?確かこの辺りにはチャーシューの大きいラーメン屋さんがあったよなぁ。とか、そんな感じで店内にズンガズンガと入っていくのであります。

あいや。今日は雪なのでお客さんが先に一名いるのみで、僕ら二人はその手前のカウンターに着席し、瓶ビールを注文ずるのでありました。
身支度(飲む体勢)を調えて「それでは、かんぱーい。」などと飲み始めるのであります。まずはもつ焼きを行きましょう。と、なりもつ焼きセット420yenなり。を注文します。あ。タレで。出てくるまで時間がありそうだったので併せて煮込みも注文。
案の定、先に煮込みが出てきました。ふむ。味はこってり系ではなく、サラサラ系の味で、最近の僕の好きな味でした。ゴボウ・人参・豆腐などが入っています。豆腐はでかいのが一個デーンっ!! ってタイプではなく、味噌汁に入っているような小さいのがゴロゴロって感じです。ある意味けんちん汁に近いのかな?
などと思い食べ進んでいるところにもつ焼きが出てきました。

理路整然と五本並んでおります。これはこれで良い感じですね。食べるとちょっと固い感じがしますが、まぁ、それなりに行けます。串に打ってある形は一応は多分、菱形を目指しているのでしょうね。
続いて頂くのはぶり大根。このお店、肉・魚・揚げ物・焼き物など色々あります。『居酒屋』って感じがして良いですねぇ;-)。
出てきたのはこんな感じ。ブリがぷるんぷるんって感じと、ちょっと甘口の味が十分にしみこんでいて中々ぐーな一品なのでありました。

この後、お刺身に行きます。まぁ、いつものごとくなのですが、しめ鯖を。写真はありませんが、『自家製』と書かれているだけあって、浅締めでサバの味が出ていてグーでした。自分も、釣ってきたサバでこーいう感じのが作りたいんだよなぁ。などと、思い、食べながら色々勉強です;-)。
瓶ビールの後はホッピーにしたのですが、このお店、ホッピーは一杯360yen。で、瓶のホッピーをグラスに入れて出してくれる。っていうシステムでした。なのでお客さんには瓶が来ません。おかわりする(更にもう一杯追加する)と瓶の中にあまったホッピーをグラスに注いで出してくれる。ふむ。
それにしても今日の天気は雪なので、お客様は少なかったのかな?入り口が赤くて呼ばれているような感じがしたお店なのであります。値段も手頃な感じでした。だいぶエンジンがかかってきたぞぉ;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.692960º N
Longitude: 139.698172º E
Map: 35.692960,139.698172
池袋。馬車に乗ったモッツァレラ。
池袋に来ました。ついこの間やはり池袋に来て、2,3のお店を書いたところなのですけどねぇ。まぁ、交通の便が良いのでこうして足を運んでしまうということかな。
今回登場するお店は、このブログにはあまりふさわしくないような、いまいちマッチしていないようなお店です。まぁ、僕もたまにはこういうお店に行くんだー。という感じで;-)。
池袋のちょっとわかりにくいところにあるお店です。でもっち地下にあるお店です。イタリアン・スペイン料理のお店で店名も面白い。「馬車に乗ったモッツァレラ」。
このお店、飛び込み(予約無し)で行くと中々入れません。開店直後の時間帯は予約のお客様で席が全部埋まっております。席だけ予約して料理はメニューや今日のおすすめから選択する。というスタイルが良いと思われます。

そんな感じで階段を下りて店内に入り着席します。もつ焼き屋さんでは無いのでビールはやめてワインを注文するのであります。お通しでフランスパンが出てきました。このお店、トマトを上手に使っているなぁ。と言う感じがしました。
何を注文しようかと思ったのですが、イマイチわからない・・f(^^;;。とりあえず前菜の盛り合わせを注文しワインでチビチビ頂くことにしました。

こんな感じで出てきました。全部で六品がオンステージしております。今日の仕入れがそうだったのか、エビ・カニの味のするものがあり、食べていても中々美味しい。ちょっと手を加えると更にと美味しいものに変化するんだ。と思いました。右のにかかっているソースもベースはトマトでした。さりげなくトマトが登場してきます;-)。
このあと、モッツァレラチーズのコロッケみたいなのを頂きます。揚げたコロッケの皮みたいな中からドバーっとチーズが出てきました。ホクホクなんだけど、熱いっーー!! みたいなf(^^;;。
そして、更にその後、僕の好きなラム肉に行きます。うひひ。

細長いピーマンもあったりして彩り豊かです。これを赤ワインでいだきました。その後に最後のメニューとしてモッツァレラのピザを頂きました。ソースがたくさん入っていて中々美味しかったです。ここでもトマトが登場してきます。上手にトマトを使って、トマトの風味がフワっと出てきていました。
階段を下りた店内は山小屋チックでした。小物もディスプレーとしておいてあったり、また、至る所に名刺が張ってあったりして、中々面白い雰囲気ですね。
食べ物も美味しいし、名物お母さんともお話できたし。普段行かないお店なので、楽しい時間を過ごせました。それにしても入ってから30分くらいで全席いっぱい。店員さんがてきぱきとお客さんを相手にしているのが印象的でした。まぁ、こーいうお店に来たら「遅いっ!!」とか思わないでのぉーんびりとその雰囲気を楽しむことも重要ですしね;-)。
たまには、そーですねぇ。2,3年に一回とか;-)。 にこういう感じのお店行くのは良いなぁ。と思いました。
GPSポイント
Latitude: 35.731788º N
Longitude: 139.714701º E
Map: 35.731788,139.714701
池袋。豊田屋。
先週に引き続き今週も自称ホッピー友の会会長から「池袋集合。」の招集がかかりました。わっせわっせと仕事帰りに向かうのでありました。池袋と言えば先週のネタでも書いたとおり、最近は東口がメインになっていました。そして、以前には西口のお店にも訪れたとこがあったのですが、池袋にはあともう一個、北口というのがあるんですね。
自称ホッピー友の会会長は「北口は行ったことないでしょー。今日はそこにしましょう。」などと誠に厳かに言うのであります。まぁ、僕としても最近はここに書くネタが尽きつつあったのでそれについては大変願ったり叶ったたりであったのでホイホイと付いていくことになったのでありました。
いやー。それにしても池袋の北口、ここはここでディープな街ですなぁ。ある意味楽しみとでも言いますか;-)。
今回はそんな池袋北口に三軒あるのではないかと思われるお店の内の一軒に行ってるとこにしたのであります。「豊田屋」。

今回はここに入ったのですが、その斜め向かいにももう一軒ありました。で、通りが違ったところにも同じ店名のお店を発見しております。今回入ったお店は奥に向かってどどどと長い。で、右側がカウンターで左側がテーブル席。今回は入り口に一番近いテーブル席に着席しました。
そして、すかさず瓶ビールを注文。サッポロのビールを頼んだら赤星が出てきました。うひひ。このお店はもつ焼きがメインみたいですが、まずは本日のおすすめ料理である大根と豚バラ煮を注文。その後でじっくりと作戦を練ることにしました。とは言いつつ、もつ焼きを注文するんですけども。
で、早速出てきたのがこれ。

うーん。大根も豚バラもちゃんと煮込まれていて美味しいですね。これで350yenとはずいぶんとコストパフォーマンスが良いと思いました。自称ホッピー友の会会長は豚バラのアブラの部分をうめーうめーとヤギと化しつつ一人で食べていました・・。この人あぶら身大好き人間ですから・・。
で、もつ焼きは結局タレの盛り合わせを注文していたのですが、中々良いタイミングで出てきました。

このお店のもつ焼き、竹串は長いのを使っているんですね。なのでちょっと豪勢に見えます。値段は一本120yenなので、まぁ、ちょっと高め?かと聞かれれば、一本80yenとか100yenのを食べている僕からすると、うん。と答えてしまうかもしれないんですけどもねf(^^;;。
タレは甘みのない、こってりとした感じでした。焼き方はちょっと堅いかなぁ。もう少し柔らかいと美味いと思うですけどもね。まぁ、それはそれ、しょうが無い。お店のポリシーというものもあるでしょうしね。
飲み物はホッピーに移行しつつ、もつ焼きを食べるのであります。店内はそんなにさぶくないので氷の入ったホッピーをグビリ、中身をおかわりしつつグビリ。最後にもう一品。煮込みを注文しましょう。そして、ホッピーグビリ。煮込みは加賀屋チックな味がしました。十分に煮込まれていてこれはこれでグーです。で、またホッピーをグビリ;-)。
それにしても今回、実はずいぶんと久しぶりに池袋北口に行きました。「久しぶり」と、言っても、前回行ったのは多分昭和の時代だと思いますけどもね。この界隈は後2,3回は楽しめそうな予感がしました;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.732745º N
Longitude: 139.710306º E
Map: 35.732745,139.710306
池袋。ふくろ。(4)
今日は池袋に来ました。自称ホッピー友の会会長がこの街で野暮用があったようで「合流して飲みに行くべよ。」などと言ってきたのであります。普段は行かないお店にでも行こうかねぇ。と思い色々調べておいたのですが、自称ホッピー友の会会長は「池袋と言えばあのお店しかないでしょっ。行くよ。」と・・。あたたたた・・。まぁ、けど、そのお店は僕も大好きなんですけどね。
そんなこんなでこのブログでは四回目の掲載になりますね。美久仁小路の一角にあるお店。「ふくろ」。
美久仁小路に入ったら「あれ?路面、作り替えたかな?」と言う感じがしました。通り全体がなんか明るい感じになったように思ったのは気のせいかな?お店にたどり着いたので早速入ることしましょう。

トビラを開けると今日はそこはかとなくお客さんが少なくて、空いている感じがします。目の前の「コの字型」のカウンターに二人で着席し、瓶ビールを注文するのでありました。
まずは暖かいものを、と思い、煮込みを注文。そー言えばここで煮込みを注文するのは初めてかもしれないですね。もつ焼き屋さんではないので他のものを頼んでしまう傾向にあったのですね。気分的に。が、しかしその写真はありません。
もう一個注文したのはマグロのメンチカツの大きいヤツ。

出てきたときに、驚きましたね。大きいのでお皿からはみ出ています。そしてきっちりとキャベツの千切りとか載っていたりして。ソースをタラリと垂らします。味は、マグロの風味の残る、ふむ。確かにこれはマグロのメンチカツですな;-)。
この辺りから飲み物はホッピーに行くのでありますが、このお店のホッピー、焼酎はとっくりに入ったのが出てくるのでちょっと面白い。後から氷も出てきたりしてずいぶん本格的に(どんな本格的だ?;-)頂くのであります。写真は以前掲載したことがあるのでそっちを参照してください;-)。
最後にもう一品。穴子の蒲焼き。穴子の場合、色々な飲み屋さんでは白焼きとか天ぷらは見かけるのですが、蒲焼きというのは珍しい。と、言うことで注文してみました。

default で山椒がかかっているのが良いですね。しかもタップリと。山椒好きな僕にはたまりましぇんなぁ;-)。そしてホクホクしているので中々グーです。ホッピーと一緒に頂くのであります。
とまぁ、こんな感じで過ごすこのお店なのですが、やっぱり池袋に来たときにはついつい足を運んでしまうお店なのでありました。
そーそー。今回確認して来るのを忘れてしまったのですが、このお店って朝07:00からやっているそうな。徹夜明けに使える感じかなぁ?まぁ、聞いてくるのを忘れてしまったので今となってはわからないのでありますが・・。
GPSポイント
Latitude: 35.729043º N
Longitude: 139.715817º E
Map: 35.729043,139.715817
渋谷。吉そば。
朝、渋谷駅で地上に出て(筆者は地下鉄で渋谷に到着するのであります)、ちょっとワキを見たらあれあれあれ?渋谷にも出来たんだー。と、思う立ち食いそば屋さんがありました。今日はそこでお昼ご飯を食べたのでありました。
中目黒にあるお店には良く行っていたんですけど、渋谷にも出来たんですね。「吉そば」。
お店の場所はGPSポイントで確認してくださいー。

入り口で食券を購入して店内のカウンターに出します。今回食べるのは冷やしたぬきそぱの大盛り。
以前やはりこの近くの渋谷の立ち食いのおそば屋さん「信州屋」を書いているんですが、このお店は茹でたてのおそばが出てきて美味い(ような気がする)んだけど、いかんせん量が少なすぎる。
その点このお店は「大盛り無料サービスっ!!」バンっ!!(机を叩いた音;-)良い響きだねぇ。「おーもりむりょーっ!!」バンバンッ!!;-)。
と、いうことで冷やしたぬきそぱの食券を350yenで購入したあと、カウンターに出すときに「そばを大盛りでお願いします。」と言えば後は出てくるの待つだけなのであります;-)。

いやー。幸せだなぁ。ズルズル。美味いなぁ。ズルズル。きっちりとつべたくて美味いなぁ。ズルズル。などと思いつつ食べ進むのでありました。
まぁ、僕個人的な問題かもしれないのですが、朝食べるとしたら電車の中が暑すぎるので冷やしを注文し、お昼にここまで食べ来るとしても歩いて体温上がっているのでやはり冷やしを食べてしまう。それにしてもこのお店、そろそろさぶい季節に突入しているのにきっちりと冷やしそばをおいていてくれるので嬉しくなってまたズルズルと行ってしまうのでありましたf(^^;;。
麺の量も多くてたべごたえあって、きっちりとつべたくて。大変に嬉しいおそば屋さんなのであります。
あ。このお店って中目黒で飲んだあとに食べたりしましたなぁ。後は池尻大橋にもあったはず。今回新たに渋谷にもできたようで、それがこのお店ですね。渋谷にできてくれてちょっち嬉しい;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.658899º N
Longitude: 139.698415º E
Map: 35.658899,139.698415
渋谷。吉祥寺どんぶり。
先週末の僕の Facebook のニュースフィールドにいきなりどどどーんっ!! と、とあるお店のどんぶりの写真が掲載されました。すげー。とか思いつつ見ていたのですが文字化けしていました。しかし、その後のコメントなどでで書かれていた内容がだいたい解ってきました。
今日のお昼はそこに行って、がっつりとどんぶり飯を食べるべ。などと思ってしまったので、ここは一つ行かねばなるまい。とある意味使命感にも駆られて、お昼にそのお店にどんぶりを食べに行ったのであります。
場所的には渋谷マルキューの裏の路地。派手な看板が目印です。「吉祥寺どんぶり。」
僕はラーメンを食べる機会か多いのでどんぶり飯というのはあまり食べない、食べたとしても牛丼屋さんだったりするのでそれ以外のどんぶり飯屋さんというのは知らないのですが、このお店は店名の通り、吉祥寺に本店があるんでしょうかね?で、ここは渋谷店とか渋谷支店みたいな。
入り口が派手で、お店の場所はすぐに解りました;-)。

店内に入り食券を購入します。それにしても購入時、店内を眺めると怪しい差席の配置ですね。左側二列がカウンター席、右側が四人座れるテーブル席。カウンターの一列からは四人がけのテーブルを眺めつつ食べる感じになります。「人が食べているの見ながら食べるんかなぁ?」とか思いつつ、僕が行った時にはカウンター席が空いてないのでテーブル席に相席で。カウンター席から丸見えチックでちょっと恥ずかしいぞぉみたいな・・f(^^;;。
と、言うことで今回食べるのはこのお店の定番でしょうかね。醤油にんにく丼。でもってご飯大盛り。

購入した食券を奥の厨房受付のところに持って行って半券をもらいます。番号が呼ばれたら取りに行くシステムですね。
大盛りについてですが、ご飯大盛りとか肉大盛り、もしくは両方大盛りなどから選べます。醤油にんにく丼は600yenでご飯大盛りが100yenでした。
店内はSoftBankの無線 LANが利用可能なのでiPhoneいじりつつ番号が呼ばれるのを待つのでありますが、あ。僕の番号呼ばれましたね。取りに行きます。味噌汁はセルフサービスでドハドバと注いて自分の座席に戻り、眺めるのであります。どーんっ!!

見た感じ、ビジュアル的には「ご飯のを覆い尽くすくらいにお肉が乗っているんじゃないんだねー。」とか思うのですが、なめてはいけません。どんぶりの大きさが尋常ではありませんX-|。
どんぶりの大きさを説明すると、富士そばでおそばを食べるどんぶりを思い浮かべてください。そのどんぶりにご飯が縁のギリギリまで入っている。その上にお肉と長ネギの炒めたのがドーンと乗っている感じ。ご飯の量がハンパじゃないほど多いのであります・・。いやはや。ご飯食べるのに自信がある僕でさえも「全部食べられるんかな?」と、ちょっと心配になってしまうほどの量です・・。
お店の看板には焼き肉丼の上に卵の黄身が乗っている状態が掲載されていましたが、作戦をちょっと変更。まず最初に焼き肉とご飯で半分ほど食べ進むことにしました。
牛丼屋さんのお肉は煮込まれているのですが、ここのは炒めているというか焼いている感じがして焦げ目がついていたります。そこに紅ショウガを乗せて食べ進むわけであります。ご飯は熱くなくて、どちらかと言うと、ボソボソって感じのご飯でした。今回行った時のタイミングかもしれませんが。まぁ、暑くなくて僕には食べやすかったですけどね。
で、半分ほど食べ進んだら卵に醤油をかけて生卵みたいにといで上にドバーっとかけて残りのご飯と焼き肉を食べ進むのでありました。ふぅ。これで一応完食。いやー。ハラ一杯。げっぷ。な状態となったのでありましたf(^^;;。
お昼に本当にがっつりと食べたどんぶり飯だったのであります。
あ。そーそー。今回食べたのは醤油にんにく丼だったのですが、午後からのミーティング、ちょっと臭かったんではないかなぁ・・。と、心配になってしまいました。後からにんにくが来ましたね;-)。まぁ、食欲の秋とでも言いましょうか。にんにくがまた美味いのも確かなのでありますけどね。
がっつり系な人にはもってこいなお店。こんな感じなのであります;-)。次回はトリカラ丼にチャレンジしてみようかなぁ・・。そっちのほうが大変そうに見えるけど・・。
GPSポイント
Latitude: 35.659660º N
Longitude: 139.697843º E
Map: 35.659660,139.697843
渋谷。うのさと。
今日は会社の同僚総勢十名で宴会です。随分と久しぶりにお会いした人もいます。同僚と言うか、以前の同僚と言うか昔からのメンバと言うか、気心の知れた仲間と言うか。そんな感じで10名が集まったのでありました。
幹事さんがお店をチョイスしてくださいました。場所的には東急本店の路地一本入った(つぶれてしまった)富士そばのワキを入った辺りにあるお店です。
見た感じすごいおしゃれな日本家屋風なお店です。「うのさと」。
今回集まったメンバの中にも「このお店、いつ行っても中々入れないんだよねぇ。」と言う人がいまして、そこから「今回の幹事えらいっ!!」となったのであります;-)。

奥のお座敷に僕たちの席が用意されていました。今回の予約は席のみで料理やお酒は個別に注文するシステムを採用したそうです。
お店の雰囲気がすごい良いですし、お店の色々な料理も十分に堪能したいと思ったのであえてそうしたそうです。まぁ、10名いるのでその点は気にせずに色々注文して皆でちょっとつづと言うかたくさんでも別にかまわないですが食べてしまおうと言うことなのでしょうねぇ;-)。
まずは瓶ビールを注文し、乾杯、2,3名遅れてくる人もいそうですが揃った人で乾杯し、料理を注文します。
色々たくさん頼んだのですが、今回掲載する写真は二枚だけ、後半は写真を撮ってないんですよねぇf(^^;;。宴会の後半で食べたお新香、美味かったなぁ。出てきたきゅうりがきっちりとつべたくて、うん。暑い夏はつべたいきゅうりが良いよねぇ。みたいな。お客さんのところ解ってくれていますねぇ;-)。
はやり、本日のお魚、オススメの三点盛りのお刺身にいきます。10名なので二つ。

ツブ貝・イサキ・シマアジだと思うんですけどねぇ。イサキは身が柔らかいので熟成されていてねっとりとしていて美味しかったです。今回のメンバの中に「貝の刺身でツブ貝が一番好き−。」って人がいましたが、僕はミル貝が一番好きです;-)。シマアジはイサキとは対照的にコリコリしていてかみ応えがありました。
もう一品、牛肉のステーキのようなヤツを酢味噌で頂くヤツですね。

口の中に入れると噛む必要が無い感じです。うひ。一緒に鳥の焼いたの(照り焼きかな?)も出てきましたがこちらも美味かった。
この後はナスの味噌田楽、ウナギの卵焼きなどを注文していますが、写真はありません。どれも大変に美味しゅうございました。
普段は中々入れないそうで、ちょっと贅沢な日本料理を味わうには雰囲気も良い感じです。
飲み物は生ビールの後、焼酎に行きます。最初は単品で頼んでいたのですが、大勢なのでボトルで行きましょう。ということでけっこう空けたんではないかなぁ。三本くらい?
結局19:00から始めた宴会は23:30くらいまで続き、本当に色々と話しつつ親交を深めたのでありました。
飲んだお店も非常に良かったし、飲んだ仲間も良かったので楽しい渋谷の夜が満喫できたのでありました。
GPSポイント
Latitude: 35.661678º N
Longitude: 139.696824º E
Map: 35.661678,139.696824
渋谷。魚貫。
今日は会社の同僚の送別会でした。ずいぶんと長く一緒に働いてきた人だったのでぶあーーっ!! と送り出してあげたい。そんな感じなのであります。
今回幹事さんがチョイスしたのはお魚料理のお店。そー言えば前回あった送別会は同じ幹事さんがフランス料理のフルコースのお店を選択したのですが「けっ。そんなとこで送別会なんざできるかよっ。」ってなんか、随分とイコジになって結局ブッチしてしまったんですけどね(←随分と大人げない筆者f(^^;;)。
今回は渋谷はスペイン坂にあるお店らしいです。で、坂の手前の一角にこれまた随分とシブイ空間がありました。今日はここで宴会のようですね。「魚貫」。
正しい名前と言うか、修飾子が付いた感じだと「さかな居酒屋 魚貫 UOKAN」と言うお店のようです。入り口をくぐって階段を上がっていくと白いコックさんの格好をした女性の店員さんがお出迎えしてくれました。

メンバが揃ったところで宴会のスタートです。なお、今日はコース料理に飲み放題みたいなので、飲み物は各自で好きなモノを頼む。でもって食べ物は待っていれば次から次へと出てくるという、非常にお気楽な感じなのであります。
まずはつき出しが出てきました。その後にサバの押し寿司。かぁるくお腹の中に何か入れてください。って感じでしょうかね。
写真はその後に出てきたお刺身盛り合わせ。

サーモン・タイ・(多分)シマアジ・カツオ・赤身が載っています。一切れずつ頂くのですが、どれもおいしいですね。飲み物自由なので、最初はビールで乾杯してそのままビールを飲んでいたのですが、ここから日本酒に切り替えてこのお刺身を頂くのであります。
このお刺身を食べた後が塩のかたまりがドドンと出てきました。こんな感じ。このお皿直径30cmくらいあって実は大きいんですよ。

なんと言う料理だろう? 鮎の塩蒸し焼きだったかなぁ?料理名を聞いたような気がするのですが忘れてしまったと言うか。鮎は決して大きくはないのですが、今の時期はシーズンですからねぇ。
ちなみに、僕は長野県人ですが、鮎はあまり食べたことがないです。千曲川でも釣れていたのですが、一日漁業券がコイ・ハヤよりも高いんですよねぇ。それにオヤジは渓流釣りが好きだったのでイワナ・ヤマメが良く食卓に並んでいました。
けど、食べ方は知っていて、まず鮎を泳いでいる感じで立てて、上から箸でつぶして行きます。身が柔らかくなったらしっぽのほうから背骨をズルズルと引っ張り出して、身がほぐしてある状態を頂く。って感じだと記憶しているのですが、背骨がそー簡単にずるずると出ては来ないのでありますf(^^;;。
それにしても時期的にも旬な鮎が出てくるとは。中々フーリューな感じのお店ですねぇ。
この後もまだまだコース料理は続くのであります。唯一の肉料理が一個出て、その後夏野菜の冷製煮物。ウリは解るんだけど、大根は夏野菜かぁ?みたいなのもありましたが、これまだ味は絶妙なのであります。
暑い夏なので出てくる料理はたぶんそれが考慮されていますね。特に汗をダラダラかくというようなことも無く最後まで美味しく頂けたのでありました。夏のお店、これって実は重要なことだと思いますよ。うんうん(← 一人納得する筆者;-)。
全体的に食べ物の量は控えめな感じがしたのですが、綺麗にまとまっていて中々良い感じのお店だったのでありました。
最後にデザートを食べて、シメの言葉を頂いて宴会と言うか、送別会はお開きとなったのでありました。新しい会社に行っても頑張ってください。
GPSポイント
Latitude: 35.661157º N
Longitude: 139.698914º E
Map: 35.661157,139.698914
渋谷。鳥升。(3)
今日は久しぶりに渋谷で一人飲みです。会社からの帰り、どこに行こうかなぁ。と思いを巡らせつつマークシティの裏の路地を下ってくるんですからもう行くお店は決まっているような感じがしないのでもないです。
仕事が終わったのが21:00ちょい前なので時間的にもお店のお客さんが二巡、三巡していて、多分サクっと座れるような気がしたのであります。
坂の途中にあるお店。「鳥升」。
今回、このブログでは三回目の登場ですね。前回の掲載が2009年01月ですかー。そこはかとなく随分と時が経っているような気がしますがf(^^;;。
お店を覗いてみると、うん。大正解。21:00辺りはカウンターにサクっと座ることができるのであります。ここのお店を常連としているお友達、居るかなぁ?とか思ったのですが、今日は居ませんでしたね;-)。

このお店では大きくて美味しい焼き鳥が食べられるので、楽しみですね。まずは瓶ビールを注文します。あとは鳥のハツですねー。そして、ウンターに着席しているのですが、目の前には魚があるのでこれはいっちょアジの刺身でも頂きましょう;-)。
残業で乾いたノドにビールを流し込み、ふぅ。などとため息をつきつつ、クラスに再度ビールを注ぐのでありました。
あ。刺身は早いですね。もうできたようです。

一口食べて、なんか、久しぶりに感じた味でした。アジと言えば釣り上げてすぐに刺身にすると身が締まっていて、どちらかというとコリコリって感じがあるのですが、今回食べたのはネットリです。久しぶりに熟成されているアジの刺身を頂きました。これはこれで美味いんですよねぇ;-)。
ビールが思いの外進むのであります。でもっていよいよ真打ちが出てきました。僕が一番好きな焼き鳥。鳥のハツ;-)。

このお店で食べる焼き鳥はレモンとわさびがdefaultで付いて来ます。まずレモンをギュッと搾り、あ。周りに飛んじゃったーーっ!!などと心の中でギャーギャー騒ぐワケなんですけども周りの人にはそんなことはミジンも出しません。そして、ワサビをたっぷりと付けて一切れ口の中に入れるのであります。
うひーっ!!かれーーっ!!などと鼻に辛さがツーンと抜けていくの味わいつつ、ビールをコプリ。あれま。もう終わっているよ。「すみませんー。酎ハイくださーい。」となるのであります。
大体どんな感じか想像つきますかぁ?;-)。
酎ハイが出てきたのでそれを飲みつつ、今度はワサビをつけすぎないようにして食べよう。などと思うのでありますね。
こんな感じで、このお店で過ごす時間が過ぎていくのでありました。遅い時間からのスタートだったので、電車に乗っている時間も考慮しなければならないのがちょっと悲しいところでしょうかね。
そー言えば道頓堀劇場の横にある支店のほうにも久しく行ってないなぁ。今度、近いうちに支店の方にも行ってみることにしよう。などと思いつつ、もう一杯酎ハイをおわかりしつつこのお店での夜は更けていくのでありました;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.657816º N
Longitude: 139.698637º E
Map: 35.657816,139.698637
渋谷。銀獅子。
今日は古くからの友人と渋谷で宴会です。幹事さんがチョイスしてくれたお店に向かうのであります。総勢五名のまぁ、テーブル一個で済むくらいのスケールなんですけどねぇ。
渋谷道玄坂のロッテリアの裏の辺りにあるお店。階段を下りたとろこにあります。「銀獅子」。
お店に入って予約の旨伝えると席まで案内してもらいました。最初から最後まで、店員さんは非常に良くしてくださいました。なのでちょっと気分が良い感じで宴会が過ごせました。ありがとうございました;-)。

と、いうことで早速宴会のスタートです。今回はコース料理と飲み放題のコース。けど、今回の参加者はそれなりに大人なのでちょっと贅沢な感じでしょうかねぇ。飲み放題の飲み物は二時間だか三時間で特別飲み放題コースというのだったかなぁ。色々な本格焼酎(焼酎乙類)が楽しめます。
まずはお通しが出てきましたが、鮎の唐揚げ、鳥のタタキ、おしたしなどそこはかとなく季節の食材が出て参りました。お通しと言う感じではなく、それなりに小鉢のお料理。って感じで、乾杯した後のお酒を飲みつつ頂くのであります。が、写真はありません。
次に出てきたのはお刺身の盛り合わせです。

手前は砂肝の刺身、後はカモですかねぇ。けど、二つの部位があります。地鶏のお刺身です。するっていと、カモではないかな・・f(^^;;。まぁ、どっちにしてもコリコリ・サクサクって感じで頂きます。こういう盛り合わせがサクっと出てくるのも中々珍しいし良い感じですね。
僕は飲み放題コースにあった日本酒を飲みつつこれらを頂くのでありました。注文した日本酒は八海山。最初一合グラスで出てきたんですけど、二杯目以降「あ。毎回来てもらうのも大変なので、ちょっと大きめのとっくりで出してください。」などと言ったらパっと対応して頂けましたf(^^;;。
次に出てきたと言うか、本日のメインイベントの登場です。そもそもこのお店は博多とり鍋のお店です。なので、白濁したスープのお鍋がドーンと登場しました。でもって鍋の中には既に煮込まれた鳥肉があったのでそれを頂きます。そして、次はそこに野菜を投入します。

煮立っているスープの中でシイタケがプカプカ浮いている状態で火が通ったら頂くのでありました。薬味も色々あって、ちょっとずつ味を変えて何回かは楽しめます。
そして最後はそこにご飯を投入しておじやみたいにして食べるのでありました。
まぁ、料理的にはこんな感じでしたが、せっかく久しぶりに会ったメンバーでもあるので、普段話せないとこを色々話したり世界情勢について話したりとあちこちに飛びつつ楽しい時間を過ごすのでありました。
今回は多分、お客さんは僕たち一組たけだったと、多分思います。なので、一番最初に書いた通り、店員さんがすごい親切にしてくださったし、料理も中々な感じだったし、久しぶりのメンバーだったので楽しく過ごせたのでありました。
考えてみると、僕も久しぶりに渋谷で飲んだ夜だなぁ;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.659219º N
Longitude: 139.699284º E
Map: 35.659219,139.699284
十条。斎藤。(2)
十条駅から東十条駅の近くにある「みとめ」まで歩き、そこで一杯飲んだあと来た道をテクテクと戻って十条駅を目指します。そして、十条駅についたらその足で目指すお店はほぼ決まっているのであります;-)。
紺色ののれんには「大衆酒場」と書かれています。さっそく入ることにしましょう。「斉藤」。
前回も書いているのですが、他のブログでは「斉藤酒場」と書いているところがほとんどです。が、このブログでは「斉藤」になっています。ご了承ください。
などと思い、のれんをくぐり店内に入ったら、あれま・・。空いている席がありません。入り口付近でしばしの待ちとなるのでありました。

席が空いたようなので案内されたの場左奥の大テーブル。そこに自称ホッピー友の会会長と二人で着席するのであります。場所的にほぼ店内を一望できる感じの席なので混み具合がよぉーく解ります。満席です。
注文を聞きに来てくれるおばちゃんたちも忙しそうで中々来てくれません。いーですよぉ。ゆっくり待ちますよ。内緒ですけど二軒目ですし。などとホトケ様のような感じで着席しつつ店内を眺めるのでありました;-)。
僕は酎ハイを、自称ホッピー友の会会長はさぶかったのでしょうね。焼酎お湯割りを注文しました。でもって食べ物は「ウドの酢味噌和え」と、串カツを。注文しに来てくれたときにお通しの落花生を置いていってくれたのでそれをポリポリ食べつつ待つのでありました;-)。

こちらがウドの酢味噌和えですが、僕的には今年の初物です。サクサクしつつも渋さがあって、うんうん。山の味だぁー。みたいな;-)。ちなみに串カツの写真はありません;-)。
酎ハイをお代わりしつつ、もう一品注文しましょう。サブいので温かいものが良いかなぁ。マグロブツと煮込みを注文します。マグロブツはつべたいんですけど、わさびをたくさんつけて食べるとツーンと来るので体が温まるかなぁ?しかし、写真はありません。
そー言えば、ここでお刺身を食べるとお皿の上にはシソの葉ではなく、お寿司のお弁当なんかに付いてくるビニールの緑のギザギザのやつが載ってくるんですよ。これは中々おもしい。経費節減でその分安く提供できるんでしょうかね。他のお店では見ないのである意味インパクトあります;-)。
おぉ。煮込みが出てきました。

プルンプルンとした感じのモツと、濃いめの色と濃いめの味のスープ。ふぅー。あったけー。でもって更に温かくなるために七味唐辛子をドバーっと行くのでありました。ふぅ。
今回、このお店に来たのは二軒目で、前回十条に来た時と回るお店の順番が逆になりました。そーいうのもまた楽しや。ってかんじでしょうか。それにしてもこのお店は混んでおります。もうそろそろラストオーダーな時間でしょうかねぇ?それならば最後に酎ハイもう一杯かおわりっ!!
こうして十条界隈での夜は更けていくのでありました;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.760939º N
Longitude: 139.721868º E
Map: 35.760939,139.721868
渋谷。味源。
最近、渋谷でお昼にラーメン食べる機会が多いような気がします。週一かぁ?;-)。「勝手にセンター街のラーメン屋さん全店行ってみよー」キャンペーンの第四弾です。
前回掲載した「天下一品」で、一応再訪は終わりました。今回からは新規開拓と言うか、今まで行ったこと無かったお店にどんどん行ってみようーっ!! って感じなのであります;-)。
今回行ったの北海道ラーメンのお店。「味源」。
渋谷センター街には「味源」は二店舗あるような気がするのですが、今回行ったお店はセンター街からちょっとずれてしまっていますf(^^;; 109 の向かいにあるんですけどね。まぁ、"センター街" と言うこことにして頂ければと思いますf(^^;;。

それにしても「勝手にセンター街のラーメン屋さん全店行ってみよー」キャンペーンを実施中なのにどうしてセンター街から外れたこのお店に来たのか?なんか、店の外にあるメニューを見たらラーメン一杯600yenだったんですよねぇ。あれぇ?「味源」のラーメンてこんなに安かったっけ?とか思い入ってみたのでありました。
入り口で食券を買います。醤油ラーメンにします。でもってついでに大盛り券も購入するのであります。大盛りは100yenアップ。
でもって券売機の上には「ラーメン注文の方ライスサービス。」とか書かれています。うひひひ;-)。
カウンターの空いている席に着席し、出てくるのをしばし待つのであります。
でもって出てきました。

「味源」で利用している "麺" と言えば、北海道から空輸される「小林製麺」のちょっと太くてかたい感じの黄色い麺なのであります。後、スープは野菜(醤油ラーメンの場合はもやしか)を炒めて、そこにスープを入れて味を付けたのをドンブリの麺の上にドバーっと掛けたヤツですね。スープには野菜の旨みがまざってこれが美味いのであります。
ドンブリの中のスープの色は醤油味っぽくない感じですが、ズルズルと行くとこれまた美味いのでありました。あ。ここに半ライスが付きます。嬉しいですねぇ;-)。
それにしても「天下一品」で食べたのと似たような感じ(「ラーメン大盛りとご飯のセット」って意味です;-)なのですが、麺の量が圧倒的に違う。でもって値段も違う。「味源」てこんなにコストパフォーマンス良かったかなぁ?などと思ったのでありました。
ちなみに僕が「味源」に行ったのは何年ぶりだろう? その昔新宿三丁目の今は多分もうないラシントンパレス辺りで働いていた時にはすぐ近所に「味源」があって、食べていたりしたなぁ。あのお店はその後「味名人・源」とか言う名前に変わったりしていたし。
その後、原宿で働いていた時には「じゃんがらラーメン」の近所にもやはりあったと思います。そこで食べたのが近々では最後かなぁ・・。
と、言うことでなんか、このお店の良さが再確認したのでちょっと嬉しいお昼ご飯だったのでありました。
GPSポイント
Latitude: 35.659975º N
Longitude: 139.698765º E
Map: 35.659975,139.698765
渋谷。天下一品。(2)
さてさて。「勝手にセンター街のラーメン屋さん全店行ってみよー」キャンペーンの第三弾です。前回は「神座」でしたが、今回もやはり、以前掲載したお店の再訪。と言う形になります。
ラーメンのスープに箸が立つのではないかと言われているラーメン屋さん。「天下一品」。
でもって随分とご無沙汰ですが前回行ったときは確か京都に旅行に行った後、本店に行けなかったので渋谷のお店に行ったと記憶しております。
会社は道玄坂の上のほうなので、この辺りのお店はあまり来ないのですが、足を伸ばして、コッテリしたラーメンを食べに来たのでありました。

お店に入ると席が空いていたので一番奥のカウンター席に着席します。何を注文しようかと思ったのですが、中華セットにしました。ラーメンと半ライスのセットですね。でもってラーメンは大盛りにしてもらいました。
出てくるまでしばし待ちます。テーブルの上にあるものをチェックしたりしているのであります。「辛子味噌かー。辛そうだなぁ。けど、後でちょっと入れてみるかなぁ。」とか思っていたら僕のが出てきたようです。

ドロリとしたスープを麺にからめでズルズルと頂くのであります。まだ、数回しか食べたことないですが、やはりここのラーメンを食べると「んー。コッテリだ。」などと思ってしまいます。スープは麺と一緒にどんどんと無くなっていくのであります;-)。途中で辛子味噌を投入し、ごはんも食べつつ、味を変えて頂くのでありました。
大盛りだけと麺の量はあまり多くないかな。けど、その分ご飯があるのでちょーど良いかなぁ。欲を言えば、お漬け物がちょっとだけでも付いてきてくれると非常に嬉しいかな。ご飯のおかずにもなるし、コッテリしたラーメン食べていると口の中さっぱりさせたいこともあるしねぇ・・。あ。独り言です;-)。
それにしても今回食べて驚いたんだけど、ここのラーメンて700yenもしたっけかなぁ?結構な値段のするラーメンだなぁ。とちょっと驚きつつズルズルと食べてきたのであります。まぁ、(毎週とか月一ペースではちょっと無理で)たまに食べる、ユニークなラーメンなのでそれはそれで良いでしょうかねぇ;-)。
食後は胸焼けとかするかな?
GPSポイント
Latitude: 35.660707º N
Longitude: 139.698053º E
Map: 35.660707,139.698053
赤羽。のんき。
赤羽に来ております。一軒目はかぁるく「丸健水産」に行っておでんを食べた後、すぐ近所の「
まるます屋」に行こうかと思ったのですが、一杯で入れず。あいやー。と、言うことで OK横町 を散策するのでありました。この横町では以前に「八起」に行っているので今回はちょっと別の店を探します。
でもって「まるます屋」の裏の路地を更に進むと、うひょー。掘切菖蒲園のあのお店の支店がここにあるじゃないのさぁ。しかもすぐに座れるみたいだよー。と、言うことで入るのでありました。「のんき」。
本店は掘切菖蒲園のお店で、支店は確か、ここ赤羽と後、四谷にあると聞いたことがあるのですが、掘切菖蒲園以外の「のんき」に入るのは初めてなのであります。早速入ります。

店内に入ると右側がカウンター、左側がテーブル席になります。今回は自称ホッピー友の会会長と二人だったのでカウンターにしました。でもって、一番最初の飲み物は当然「ボール」;-)。ここでは掘切菖蒲園辺りで出てくるグラスバージョンとジョッキバージョンがありますが、僕はジョッキで頂きました。それにしても赤羽で「ボール」とは。なんか嬉しい;-)。

さて、続いて食べ物を注文しましょう。「のんき」に来たら生ものを行かねばなりませぬ。今回は上タン刺身を注文してみました。ちなみに一日限定数皿のみ。らしいです。今回は注文したらまだありました。幸せです;-)。

量は決して多くはないのですが、厚切りでアブラがたくさんありますねぇ。ごま油と塩で頂くのですが、美味いですねぇ。量的にもこれくらいで十分です。うひひひ。
ちなみに生はこの後もう一品、レバ刺しに行くのでありますが、食べるとトローンととろける美味さなのでありました。が、写真はありません。
「ボール」をおかわりしつつもつ焼きも注文します。シロタレ・カシラの塩・豚バラ。それにしてもやはり名物のシロタレは外せないですね。きっちりと注文します。

美味いは美味いです。「のんき」の味が出ています。あえて一言だけ言わせてもらえるのであれば、見た目の美しさかなー。掘切菖蒲園のお店のシロはシロモツを折りたたんだように串に打ってあるのね。でもって、見た目が綺麗な長方形。
ここのはボコっと出っぱったのがあるんですね。がっ!!実はそのジャバラになっていない出っぱったシロモツが、実はアブラが乗っていてこれまた美味い。ふむー。悩ましいですなぁ;-)。
と、言う感じで、赤羽に「のんき」があることをすっかり忘れていて、それを偶然思い出したかのごとく見つけてサクっと入れて、城東地区の味を満喫できたのでありました。非常に嬉しいことですねぇ。
こっち方面に住んでいる人は掘切菖蒲園に行くのは随分と遠いので、ここにこのお店があると言うのはそれなりに嬉しいとおもいますねぇ。
僕も「のんき」を満喫できて嬉しかったです。今度は掘切菖蒲園のお店に行ってみよう;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.780114º N
Longitude: 139.720157º E
Map: 35.780114,139.720157
赤羽。丸健水産。(2)
それにしても昨日は雪がガンガン降りましたな。なので家の中でじっとしていたのですが・・。今日は雨ですが、自称ホッピー友の会会長が「どっか飲みに行こう。飲まないと死ぬー。」などと申しておるので、んだば。と言う感じで赤羽を目指したのでありました。
自称ホッピー友の会会長は二軒目からの合流として、僕は先に一人で行ってみたいお店があったのでそこに行くことにしました。「丸健水産」。
このブログでは二度目の登場です。前回掲載したときから随分と日が経ちました。何か懐かしいモノがありますねぇ。このブログ書き始めの初期に訪れたお店ですねぇ。お店自体には数回行っているのですけどもねぇ。
大きなお鍋の前に立って「いやぁさぶいですねぇ。セット熱燗でお願いします。」とお店の人に伝えるのでありました;-)。

既に先客で立ち飲みで食べて飲んでいらっしゃる方が大勢います。いやぁ。良いですなぁ。お店自体はアーケードの中なので雨の心配はありませんしなぁ;-)。後は「お土産でお願いします。」ってお客さんもひっきりなしに来ているのであります。
僕のが出てきました。おでんセットには飲み物が一個ついて700yen。飲み物はビール・日本酒・酎ハイからチョイスできますが、おでんのタネはお店の人が選んでくれます。

お酒は唯一の東京の地酒だそうです。「丸眞正宗」んー。熱燗ですねぇ。温まります。おでんと一緒に頂くとこれまたからだがポッカポカです。さぶいこの季節なのでなおさらですねぇ。
お鍋のワキで頂くのであります。

おでんを食べ終わり、熱燗を飲み干して「ごちそうさまー。」って言ったらお店の人が「おでん汁入れてあげようか?」と言ってくださいました。あちゃー。お酒、全部飲み干しちゃったよー。ってちょっと残念だったんだけど、お店の人曰く「飲み方色々だよー。」ってことでした。
空いたワンカップのグラスにドボドボと入れてくれたのでありました。その瞬間ぱっと頭をよぎったのが "飯田割り"。渋谷のおでんやさん「飯田屋」で初めて飲んだのですけどもね。熱燗のコップ酒半分飲んだところにおでんの汁をドバドバと入れるんです。熱燗とおでん汁、これが中々合うのであります。
更にお店の人が続けます。「おでんのスープにはほんのちょっと七味唐辛子を掛けて飲むと美味いのよ。」だそうで、入れてくださいました。ふむー。これは確かに美味い。七味とおでんの相性は良いみたいです。お酒を全て飲み干したのがちょっと心残りだったので、次回は一口分残してからスープを入れてもらおう。と思ったのでありました;-)。
スープを全てのスープを飲み干して、心も体もポカポカになってこのお店を後にするのでありました。
GPSポイント
Latitude: 35.780073º N
Longitude: 139.720838º E
Map: 35.780073,139.720838
渋谷。神座。(2)
ちょっと前に渋谷のセンター街の「桂花」に行ってきました。その時思ったのが、「勝手にセンター街のラーメン屋さん全店行ってみよー」キャンペーンでも展開するべか。ってのでした。
で、一回目が「桂花」だとすると次はどーすんべ。と悩んだのですが、まぁ、大体行くところは自分の中では決まっているわけでして;-)。そんな感じで、お昼にテクテクとセンター街に歩いて行って、向かったのでありました。「神座」。

このブログでは二回目の掲載になりますね。前回掲載したのが2007年九月ですかー。随分とご無沙汰していました。
お店的には確か「三回食べてみてください。」って言っていたような。今回がちょうど三回目になります;-)。
入り口で食券を買って店内に入るのでありました。買った食券は当然ラーメン大盛り。フツー盛りが確か600yenかな。大盛りが900yen。でもって今回行ったら「中盛り」というのができていて750yenでした。ふむ。新しいのメニューもできたのね。って感じで、食券を出し、しばし待つのでありました。
以前は、東京で「神座」と言えばこの渋谷のお店しか無かったのですが、最近は新宿とか色々なところに出来てきましたね。でもって新宿のお店がオープンしたときは随分と話題になったものです。そんなことを考えつつしばらく待ったら出てきました。

ふむ。白菜と豚肉。そしてその上にはチャーシューが乗っています。そこに、カウンターにあるニラをドドドと入れてズルズルと頂くのであります。
ふむ。食べ始めてまず思ったのが、僕の感想ですが「神座」のラーメンってのはすき焼きの残った汁の中に麺を入れたような感じがしていたのですが、その感じが随分と薄らいだような気がします。それは僕が随分と久しぶりにこのお店に来たからなのかもしれませんが、以前とはちょっと味が変わったかな?と思いました。
麺は相変わらず黄色い"ポキポキ"系の麺でしたけど、ズルズルと頂くのでありました。大盛りなので麺が多いっ!! そして更に白菜などの具も多いので食べると随分と幸せな気分になれるのでありました。
一点だけ言わせて頂くと・・。900yenもするラーメンのドンブリがプラスチックなんですね・・。orz。これは非常に悲しい。フツー盛りのドンブリはハタから見る分には多分瀬戸物だと思うのですけどね。大盛りのドンブリだけがプラスチックなのかな?それだけが心残りでした・・。
テーブルの上には「社長に一言」と言うアンケート用紙があったので、思わずその紙とペンを取って「ドンブリがプラスチックなんですね。」と書いてきてしまいました。「神座」に行った皆さん、是非アンケートに書いて、ドンブリを瀬戸物に変えてもらいましょう;-P。
道頓堀のお店でもプラスチックのドンブリ使っているのかなぁ・・?
GPSポイント
Latitude: 35.660610º N
Longitude: 139.698330º E
Map: 35.660610,139.698330
板橋。北海。
久しぶりに板橋の夜も満喫しているのであります。一軒目に以前から行ってみたいと思っていた「喜多八」に行き、その後ちょっとぶらつきます。ふむ。「大衆明星酒場」はいまだ健在ですね。などと確認はしつつ入らないのであります;-)。
でもってその先の角をカクンと曲がった辺りにも飲み屋さんがあったのでその中の一軒に入るのであります。さっきはもつ焼き食べたから今度は魚介系が良いかなぁ。などと体のことを気にしたりするんですねf(^^;;。
見た感じファミリーマートに見えなくもないですが、紺色ののれんが僕を呼んでいるような気がしたのでありました。「北海」。
のれんの横っちょには「三四郎」と書かれてますが、これはどう言う意味なのかなぁ。

店内に入るとすぐにテーブル席があります。でもって右側にカウンター。後、奥のほうにもまだ席があるようです。今回は手前のテーブル席に着席したのでありました。
でもって、さっき瓶ビールは飲んだので今度は最初からホッピーで行きます。それにしてもこーいう感じのお店にもちゃんとホッピーがあるのが嬉しいですねぇ。自称ホッピー友の会会長はイモのお湯割りを注文しておりました。
食べ物はどうしようかなぁ。と悩みます。黒板メニューと後、カウンターの上のカベには短冊がたくさん貼られていて悩みます。黒板メニューにあったサヨリのお刺身を注文しました。後は海鮮サラダなど。

サヨリは干物とか焼いたのは食べるのですが、もしかしたらお刺身と言うのは初めての体験かもしれません。クルクルと巻かれて出てきましたが、一口食べて、なるほどー。こー言う感じかぁ。などとなるのでありました。味的には青物系でしょうかねぇ。アジよりはグニャグニャ感があるのであります。
もつ焼きの後、次はやっぱり刺身だよねー。みたいな感じで刺身の後に出てきたサラダ共々頂くのでありました。
他にも何か食べましょう。カベ張られた短冊には「串揚げ六本セット450yen」というのがあります。それ行ってみましょうかね。随分と安いなぁ。と感じたのであります。それに揚げ物だし;-)。

魚介や野菜など、色々バラエティに富んでいて中々面白い。ソースにつけたり塩を掛けたりして頂くのでありました。それにしても、自称ホッピー友の会会長はこーいうのに目がないのであっと言うまに終わってしまった。と言うのはここに書く必要は無いですかねf(^^;;。
この後、もう一回黒板メニューに行きます。ホタテとイカのバター炒め。バターと醤油の風味が良い感じで、横に載せられた野菜と一緒に食べるとこれまたぐーなのでありました。が、写真はありません;-)。
このお店は、お魚を出してくれる居酒屋さんみたいなお店で、メニューも豊富なのでついつい色々食べてしまうような感じですね。メニューを眺めているだけでも楽しいのであります;-)。
そして、僕はホッピー中身を注文してかぁなり気分も良くなってきました。良い感じですねぇ。ダラダラと飲み続けるのでありました。
それにしても今回は久しぶりの街に遠征に行きました。初めて「板橋駅」に降り立ったのは確か2007年の一月だったと記憶しています。まだそんなに行ったことの無い街で人の人情と味を知り、飲むお酒もまた美味しいのでありました(ちょっとワザとらしい終わりのセリフかな?f(^^;;)。
次回はいつ行けるかなぁ・・。
GPSポイント
Latitude: 35.746796º N
Longitude: 139.718761º E
Map: 35.746796,139.718761
板橋。喜多八。
今日はJR埼京線の板橋駅にやって来ました。池袋駅から一個向こうなので、近いと言えば近いですね。が、中々行く機会も無いので、無理して出かけるのであります。で、前回はいつ板橋に来たかと思って調べてみたら「基順館」に行った時以来、でもって板橋本町の「カミヤ」に行った時には通過しているのみですね。
と、言うことで随分ご無沙汰な板橋駅で下車しました。今日の目的地は西日暮里にもあるあのもつ焼き屋さんに来たのでありました。「喜多八」。
駅からテクテク歩き、細い路地に入ると青いヒサシが見えます。でもってその上には店の名前が空いてあります。早速中に入ることにしましょうかね。ちなみにこちらの「喜多八」、僕は今回初めて行きました。

扉を開けるとすぐ目の前でもつ焼きを焼いております。でもってその奥にカウンターが続いているのですが、なんとか二人座れる席があったので、焼きの前に着席します。それにしても随分とお客様が入っているようです。一階のカウンターは一杯、二階も一杯で後から来たお客さんが全然入れませんでした。その込み方は西日暮里のお店とまるで一緒ですねー。
まずは瓶ビールを注文し、煮込みも注文します。でもってもつ焼きも。自称ホッピー友の会会長と一緒なのですがこの人、アブラ身が好きなので早速、シビレを注文しておりました。僕は一個だけあれば良いので残りは全て食べ、更に後からもう一本追加しておりました・・X-|。

タレで出てきました。でもってこのお店は一本ずつでも注文できるのですね。西日暮里のお店は二本からだったのでそれに比べると融通が利くみたいです;-)。
もつ焼きは他にもコブクロ・タン・豚バラなどを頂きました。大きくてそして美味しいですねぇ。やっぱり「喜多八」だなぁ。と再確認します。
僕はレバ刺しを頂きましょう。

ニンニク・ショウガ半分ずつで頂きます。んー。とろけますね。美味い美味い;-)。今年二度目のレバ刺しかな。ホッピーと一緒に頂くのでありました。
それにしてもこのお店、大変混んでおります。でもってもつ焼きもガンガン焼かれています。もつ焼きを焼いているところの前の席にいるとケムリで目が痛くなってくるのですが、これはご愛嬌;-)。後、焼いているマスターは「お宅探訪」と言うテレビ番組に出てくる人に似ているなぁ。などと、こっそり思いつつホッピーを頂くのでありました。
帰り間際にお店の人に「西日暮里には良く行くのですがこちらは初めてです。」と言ったら「こちらも宜しくお願いします。」と言われました。板橋のこのお店は今年で46年、西日暮里のお店は20数年だとお聞きしたので、こちらのお店が元祖なんですねぇ。
板橋にはあまり来る機会が無いのですが、来た時にはまた寄りたいなぁ。などと思いつつこのお店を後にしたのでありました。
GPSポイント
Latitude: 35.746839º N
Longitude: 139.719018º E
Map: 35.746839,139.719018
渋谷。シェーキーズ。
この間、お昼頃に「ラーメンでも食べるべ。」とか思いつつセンター街を歩いていたらフッと目に入ってきた看板。ピザ食べ放題。ふむー。チャレンジしたい・・。などと思っていたのですが、会社の同僚と一緒にお昼に行くことにしました。
渋谷のセンター街の交番のそばにあるお店です。「シェーキーズ」。
ピザ・パスタなどが一時間食べ放題で850yenだそうです。僕自身、なんか久しぶりの食べ放題のような気がします。ちょっとワクワクします;-)。ちなみに「シェーキーズ」の食べ放題にチャレンジするのは約20年ぶりくらいだったりしますf(^^;;。
会社の同僚五人で行ったのでありました。僕たちが行った時間帯(12:40頃)はちょうど席が空いている状態で助かりました。13:00頃には待ち行列ができていたりしたのでグッドな時間に行くことができました。

この看板を確認したあと、お店の入り口を探します。コンビニの脇の階段を上り、二階にあるみたいですね。でもって入り口で食べ放題850yenとドリンク150yenの計1,000yenを払うとお皿とフォークをもらうのでありました。さてっ!!イザ勝負っ!!;-)。
一回目はこんな感じ。

三種類のピザを持ってきました。一口食べてみましたが、うん。これは中々いけます。チーズはとろけるし、量も多いし、具も多い。美味い美味いなどとペロッと食べてしまうのでありました。続いて二回目のピザをもらいに行きます。新しいのをジャンジャン作っていてそして焼き上がるので「ピザが無い」状態ということはなく、それはそれで幸せなのであります。二回目も一回目とまるっきり同様のビザ三種類。けど、一回目とは違うピザがチョイスできたので、このお店、種類も豊富です。
しかし、二回目を食べたあと、だいぶお腹にたまってきました。でもってピザを取る人が随分と並んでいるので三回目はカレーにしました。ご飯があって、そこにカレーをどばーっとかけて頂くのでありますが、さすがに量は少なめにしておきました。
でもって四回目。そろそろもうハラ一杯状態になりつつあるので最後はパスタにしました。

二種類のパスタを二口ずつくらいもらってきました。これにはほんのちょっとタバスコを垂らして食べました。
満腹で外に出て、入り口にあった看板を確認したところ、食べ放題のメニューはこれで全てみたいですね。ピザ・パスタ・カレーライスが食べ放題のメニューでした。あ。後フライドポテトもですね。これが全てのメニューでした。
一緒に行った同僚は「ここのポテトが大好き。」って人がいて、その人はひたすらポテトを食べていましたf(^^;;。後、ピザにはデザート風のもあって、甘いピザとかフルーツのピザがあったりして中々楽しかったです。あ。僕は食べませんでしたけど;-)。
それにしてもチーズはハラで膨らむと言うことは無いのですが、腹持ちが随分と良くて、午後からの仕事がちょっと大変でした・・f(^^;;。
普段からピザてあまり食べることはないのですが、こんな感じで、たまには思いっきり食べるのも良いかなぁ。と言う感じがしました。また次回行くかもしれません;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.660964º N
Longitude: 35.660964º E
Map: 35.660964,139.697798
池袋。ふくろ。(3)
一軒目に池袋西口の「大門」に行ったのですが、今度は東口に出て、いつものお店にでも行ってみましょうかねぇ。と言う感じになるのでありました。
そー言えば、今日はまだホッピー飲んでないよねぇー。みたいな。最近、めっきりとホッピーを飲まなくなった自称ホッピー友の会会長が「池袋に来たらあのお店に行くでしょー。」などと僕に向かって言うのであります。
そんな感じで目指したお店は東口の美久仁小路にあります。「ふくろ」。
去年の四月以来の掲載になりますね。しかし、このお店は行った回数と掲載した回数が一緒と言う・・f(^^;;。でもって池袋に行った回数もそれくらいなのでありますが・・。

扉をガラガラと開けたら真ん中にある「コの字」のカウンターに席が空いております。そこに着席するのであります。でもって一軒目に行ったお店ではホッピーがあったのに飲まなかったので、このお店では最初からホッピーを注文します。このお店でホッピー頼むと、とっくりに入った焼酎が出てくるのよねぇ。それと瓶のホッピー。でもって氷はバケツの中に入って出てくる。良いですねぇ。全て自分でカスタマイズしてホッピーが飲める。
でもって食べ物も行きましょうかね。自称ホッピー友の会会長が注文しました。シシトウの天ぷら。

出てきたものを見た時に思いました。普段はエビとかアナゴの天ぷらの名脇役のはずの食材が、今はこうして主役を張っているんですねぇ。ちょっと感動しました。突出したシシトウがあるかと思いワクワクしつつ食べましたが、幸か不幸か辛いシシトウはありませんでした;-)。
他にシメ鯖・エビコロッケなどを注文します。シメ鯖はゴマサバだったかな。僕がヤリイカ釣りに行くと釣ってくるようなヤツでした。手作り感があって良いですね;-)。後、エビコロッケは中にエビがゴロゴロ入っていて感動しました。が写真はありません。
次に注文した料理の写真を掲載することにしましょう。あ。出てくる間にホッピーと中身をお代わりします。氷はまだたくさんあるので大丈夫です;-)。

最近はクリスマスとかお正月でローストビーフは食べていたのですが、「牛タタキ」と言うのは随分と久しぶりに食べるような気がします。紅葉おろしとポン酢に付けて頂くのでありますが、うーん。なんかやっぱり違いますね。これはこれ赤身の肉がいかにも酒場チックで美味いのでありました。
自称ホッピー友の会会長が最後にお好み焼きみたいなのを注文してそれを食べ終わったところでホッと一息付いたようでした。僕はホッピー飲んだので満足だぁ。みたいな。
それにしても前回も確か書いているのですが、池袋に来たら、このお店に来てしまいます。いやぁ。それくらい僕にぴったりとマッチしたお店なんだろうなぁ。と思っているのですが・・。
池袋。機会があれば本当に色々散策して色々発見してみたい街です。けど、最後のお店はここに寄ってから、それから帰投。になるんだろうなぁ。
GPSポイント
Latitude: 35.729043º N
Longitude: 139.715817º E
Map: 35.729043,139.715817
池袋。大門。
今年最初のお店、と言うか、今年初めてこのブログに掲載できるお店は池袋のお店です。年が明けて、普段から良く行くお店には足を運んでいるのですが、(いつも行っているお店なので)記事にならない。なので実質的にはこのお店から今年がスタートなのであります;-)。
と、言うことで、自称ホッピー友の会会長と「いけぶくろう」の前で待ち合わせて、今回は西口を目指します。西口を出て左にちょいと行くと怪しい路地があるのですが、その中にあるお店に行くことにしました。「大門」。
入り口に黄色い看板と赤提灯が出ております。でもって地下に通じる階段があるので降りて行ってみましょう。降りきったところが入り口。早速中に入りましょうかねぇ。

店内は扉の右側が厨房、後はホールみたいになっています。壁に面してテーブル席があり、真ん中にぽつんと島式のテーブルがあるのですが、お店の人の伝票置き場になっていました。今回は左側のテーブル席に二人で着席です。
まずは瓶ビールを注文し新年の乾杯と行きます。食べ物は黒板メニューがあり、もつ焼きなどの手番メニューは壁に掛けられています。
黒板メニューに「どれか二つで550yen」というのがあったのでまずはそこからチョイスします。そして煮込み。

写真は550yenコースのヤツです。手前がたこの唐揚げ、奥がポテトサラダ。ポテトサラダには default でソースがかかって出てきました。お。通ですねぇ;-)。などと密かにつぶやき頂くのでありました。たこの唐揚げは油がたくさんついていたみたいなので紙に十分しみこませてから頂くのでりました。
ちなみに、煮込みの写真はありません;-)。
それにしても今日は寒かったので飲み物は温かいものなどが欲しくなるのであります。珍しく焼酎お湯割りにでもしてみましょうかね。でもってもつ焼きを注文します。
ここのお店は二本ずつ注文するシステムみたいなので、タンとハツを塩でもらうことにします。出てきたのはこんな感じです。

ほぉ。もつ焼きには辛子味噌が付いてくるようですね。中々グーです。七味唐辛子をふらずにこれを付けて頂くのであります。
もつ焼き自体は "良く焼き" って感じでしょうかね。ちょっと堅めですが、辛子味噌につけて頂くとこれはこれで良い感じなのでありました。
お店に来ているお客さんを見るとボトルで飲んでいる人が多いので「常連さんが多いのかな?」と言う感じはしました。皆さんテーブル席で思い思いの会話をしつつ飲んで食べているようでした。
しかし、池袋と言えばいつも東口に行ってしまうのですが、西口にもシブいお店があるのですねぇ。池袋で飲むと言う機会はそんなに無いのですが、まだまだ開拓の余地はあるなぁ。などと思った次第なのであります。
GPSポイント
Latitude: 35.730013º N
Longitude: 139.709670º E
Map: 35.730013,139.709670
渋谷。信州屋。
今日は朝ご飯を家で食べてこなかったので会社に行く前に立ち食いそばでも食べるかねぇ。となったのでありました。夏の暑い季節は盛りそばとかになってしまうのですが、この時期、温かいそばが美味いのであります。
と、言うことでたまーに行く立ち食いのおそば屋さんに行くのでありました。「信州屋」。
京王井の頭線乗り場の脇のパチンコ屋さんの辺りにあります。

今回はかぁるくたぬきそばの大盛りにします。このお店、値段はそこはかとなく安いのですが、量が少ないんですよね。なので、大盛りがフツーのよりちょっと多い程度みたいに、僕は感じるので大盛りにするのであります;-)。

ここのおそばはゆでてあるのを湯がいて出すのではなく、ちゃんと生そばを茹でてだしてくれます。味噌玉みたいな円柱形のソバの塊を機械の中に入れるとグニューっと細かい穴から出てきてお湯の中に落ちて、それがゆであがっておそばになります。最新式の機械を導入しているんですな。
なのでそばはいつもゆでたてを頂くことができるのであります。
あと、もう一点言わせてもらうなら、店の雰囲気。

これは店内に飾ってあった、写真(の多分印刷したやつ)ですが、戸隠奥社ですね。でもって七味唐辛子が善光寺七味、正確には「八幡屋磯五郎」の七味唐辛子を利用しているのであります。もしかしたら缶だけがそうで中身は違うのかもしれないですけどねーf(^^;;。僕はそこまでは解りません。
と、言うことで、長野県人にとっては割となじみやすいおそば屋さんなのであります。
ちなみに、僕の実家は長野、父親は戸隠の人間なのでソバにはウルサイのであります;-)。
今年の秋から冬にかけてはJRの「デスティネーションキャンペーン」は長野でした。吉永小百合も戸隠奥社に行っていて、戸隠はむちゃくちゃ混んでいたみたいです。と、言う話を最後にし終わりにしましょうかね。
GPSポイント
Latitude: 35.658943º N
Longitude: 139.699343º E
Map: 35.658943,139.699343
渋谷。桂花。(2)
さてさて。あの「桂花」がつぶれたっ!! と世間で話題になったのはついこの間ですが、渋谷センター街にあるあのお店は大丈夫かいな?などと、ちょっとヤジウマ根性出つつ、久しぶりに熊本ラーメンでも食べたい気分でもあったので、お昼休みを利用してフラっと行ってみたのでありました。
渋谷センター街からちょっと脇に入ったところにあるお店。「桂花」。
渋谷のSoftBankの真裏ですかねぇ。店の外を眺めてみるとやっているようです。でもってお客さんもそこはかといるようなので「良かった良かった。やってた。」などと思いつつ、僕も店に入るのでありました;-)。

入り口で食券を購入します。フツーのラーメンの大盛り。ふふふ。
で、食券買ったら店員さんが来て「お二階へどうぞ。」そして「これ、次回からお使いください。」とトッピング太肉サービス券を頂きました。次回来たとに利用しよう。そーいえば僕はターロー麺というのは久しく食べてないような気がするf(^^;;。

二階の空いている席に着席し、食券をお店の人に渡し出てくるまでしばし待ちます。壁に張り紙があったのですが「替え玉」ってのを始めたようですね。前回、と言ってもかなり前に掲載したとき「桂花」には"大盛り"が無いので足が遠のいていた。と書いていて、大盛りが出来たと聞いたので久しぶりに来たのですが、今回は更に"替え玉"までできているのですねぇ。ふふふ。
などと思っていたら僕のが出てきました。

大盛りなのでそこはかとなくドンブリが大きいような気がして嬉しいです;-)。チャーシュー二枚乗っている。タマゴも乗っている。茎わかめもある。後はなんてってたって焦がしニンニクですね。これが良い感じです。
ズルズルと頂くのであります。太いストレート麺とスープもズルズルと一緒に頂くのであります。あぁ。幸せだなー。みたいな感じのお昼のひとときなのでありました。
大丈夫だよねぇ。お店自体はまだ無くならないよねぇ。多分。
GPSポイント
Latitude: 35.660222º N
Longitude: 139.698691º E
Map: 35.660222,139.698691
渋谷。韓の台所。
今日は会社の人たちと宴会です。月曜日からf(^^;;。でもって渋谷の道玄坂辺りで開催されるのであります。
今日の幹事さんのピックアップしたお店は焼き肉屋さん。渋谷 109 の裏の建物の四階にあるお店に行きます。道玄坂に面したところに美味しそうなタン塩の写真とかが飾ってあって「一回行ってみたいな。」と思っていたのですが、念願かなった。という感じでしょうか;-)。
エレベーターに乗って四階に着きました。「韓の台所」。

今回はコース料理らしいです。「お肉ガッツリコース」飲み放題付きで4,980yenだったかな。
着席し、程なく全員が集まったので宴会のスタートなのであります。飲み放題の飲み物はかなり充実しております。ちゃんと "ビール" が出てくるんですね。後、マッコリも飲めるみたいです。これは中々良いですねぇ。
コース料理のキムチ・ナムル盛り合わせがまず出てきて宴会のスタートです。そして、サラダも出てきましたね。前半戦は野菜の攻撃に遭います;-)。ふむふむ。けど、キムチは辛くなくてでも味があって美味しかったです。
でもって肉の第一段目が登場;-)。

厚切り上タン塩・鳥せせり・豚バラの牛豚鳥の連合軍です。最初に出てくるだけあってどれも美味しい部分でした。四人テーブルにこれだけなので、一人一切れって感じであっと言う間に終わってしまうんですけどねぇf(^^;;。
続いて出てきたのがこれまた贅沢なお肉です。山形産黒毛和牛の 5A だったかな。のお肉です。カルビとロースだと思うんですけどね。

網の上でサッと焼いた後、口の中に入れると噛むヒマもなく舌の上でトロッととけて無くなっていくのでありました。すげーうめっ;-)。
まぁ、しかし、これも一切れずつしか食べられないのがちょっと悲しいのですけどね。
この後、最後にガッツリ系のお皿が出てきました。カルビ・ハラミ・トリムネとキャベツなどの野菜盛り。こちらも十分に美味しいのでありました。
僕自身、普段はホルモン・モツ系を食べているので、赤くてアブラの乗った "お肉" を食べるのは随分と久しぶりなような気がしたのはちょっと内緒です;-)。
全体的には、僕的に量がちょっと足りないかなぁ。とか思いました。コース料理で「お肉ガッツリコース」だったのでそこはかとなく期待したのですけどね。けどもまぁ、4,980yenで飲み放題で、これだけ上等なお肉が食べられたんですから本当はすごい贅沢なんだろうと思います。本当にがっつり食べたるなら後2,000yen位上乗せしないとダメなんだろうなぁ。とやっぱり僕も思います。
それにしても飲み物。韓国風のアルコールとかあったりして凝っています。でもってまっこりも三種類あって、飲み放題。十分に満喫できた感じがします。
あと、気がついた点としては、タレが色々ある。出てきたお肉に合わせてタレも交換。って感じで、美味しいお肉は美味しいタレと一緒に食べると尚美味しいのかなぁ。と思いました。
この後、かぁるくラーメンでも食べて帰ろうかなぁ;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.659320º N
Longitude: 139.697988º E
Map: 35.659320,139.697988
渋谷。丸亀製麺。
今日は渋谷の道玄坂でお昼を食べます。最近(と言うかできてからもうだいぶ経つかな?)できた讃岐うどんのお店に行きます。
すぐ近所には「小麦房」があるのですが、それよりももうちょっと渋谷駅よりです。「丸亀製麺」。
お昼の12:00になるとドドドと行列ができます。僕は今回は12:03頃に行きました。うどんを注文して天ぷらをチョイスしてお勘定してもらう間がちょっと時間がかかるのみで店内にはまだたくさんの空席があるので余裕で座れるのであります;-)。

今回注文したのは冷やしのかけうどんの大盛り。そこにゲソ天を乗せます。うひひひ。

このお店は"冷やし"のかけうどんがあるのが嬉しいかな。つべたいぶっかけうどんの場合は醤油味になってしまうのだけど、冷やしかけうどんのはダシのきいたつゆで頂くことができるのでねぇ。
自由に上に載せられるのはネギ・ゴマ・ショウガ。自分の好きな分だけ上にドバドバのせるのであります;-)。
すぐ近所の「小麦房」と比較してしまうのは、それはそれでしょうがないんですが「小麦房」には鰹節があったのだけど、このお店には無い。値段はこっちのほうがちょっと安いかな。ゲソ天は「小麦房」のほうが大きくて美味い。
両方とも近いので切磋琢磨して頂きたいものです。お客さんとしては美味しいうどんが食べられるお店は多い方がよいですからねぇ;-)。
なんか二軒をハシゴすると四国香川にいるような感じになるのかな?するっていと飯野山はどこぜおっ!?
GPSポイント
Latitude: 35.658865º N
Longitude: 139.697835º E
Map: 35.658865,139.697835
渋谷。富士屋本店。(4)
この週末にヒラメ釣りに行くかもしれないので一応仕掛けや釣り道具を買いに、会社帰りに渋谷の上州屋に来ました。その詳細についてはこっちのブログに書きましたが、結局ヒラメ釣りには行かないのでありました・・。次回期待と言うことで。
で、渋谷の上州屋に行くとなるとその帰りはついついあのお店に行ってしまうのであります。「富士屋本店」。
前回の掲載から一年以上が経過しているようですね。前回の記事を読み返してみるとやはり釣り道具を購入した後に参っているようであります(^^;;。

階段を下りて店内をグルッと見回すと・・。あぁれー今日はまた随分と空いておりますなぁ。いつもは一人で行ったとしても中々カウンターにへばりつくことは難しいのに。今回は難なくカウンターに自分の席が確保できたのでありました。ラッキー;-)。
まずはお財布からとりあえず2,000yenほど出してカウンターの上に置きます。でもって瓶ビールと、後、これが随分と食べたかったっ!!「ハムとキャベツ」を注文します。
先に瓶ビール(サッポロ黒ラベル)が出てきてグビリとノドを通った後にハムキャベツが出てきました。

かぁるく醤油をかけるのですが、ベロっとハムをひっくり返すと中にマヨネーズが付いております。でもってキャベツの千切りの山。んーー。これこれこれー。簡単なんだけど、これが美味いのよー。
ビールでグビリと行くのでした。
それにしてもこの大きなカウンター。知り合いの一人や二人居てもええのにねぇ。とか思ったのでTwitterとWassrで叫んでみました。けど、知り合いは居ない模様です。まぁ、当然と言えば当然ですかね;-)。
と、言うことでそれぞれのTL(TimeLine)を読みつつ時間をつぶしつつ、他ににももう一品注文してみましょう。このお店は揚げ物が美味いでねぇ。イワシの天ぷらお願いしました。

今年はサンマよりもイワシが大漁らしいですが、今回出てきたイワシの天ぷらは随分と大きいのでありました(@_o)。
ビールはそろそろ終わりなので違う飲み物に行きますが、一人で焼酎ボトルは空けられないので日本酒をヒヤで頂きます。グビリと行きつつイワシの天ぷらを頂くのであります。
料理の写真撮ったとき、このお店の場合、テーブルの上の小銭もちゃんと入っていると随分「絵になるよなー。」などと酔い始めた頭で考えるのであります;-)。このお店ではいつも "かぁるく" なので、今日もこの辺りにしておきましょうかね。
さてさて。四回目の掲載で、GPS 初掲載ですね;-)。まぁ、皆さんよぉーく知っているお店なのであえて GPS ポイントなど掲載する必要は無いとは思いますが・・f(^^;;。
GPSポイント
Latitude: 35.656930º N
Longitude: 139.701784º E
Map: 35.656930,139.701784
渋谷。渋谷歌謡酒場。
久しぶりに渋谷のお店の掲載ですねぇ。実は今まで iPhone3G だったのを iPhone4 に機種変更しました。その詳細についてはPCのネタを書くブログほうに掲載したのでそちらを参照して頂ければと思います。
で、金曜日の会社を定時速攻で抜け出してその足で予約した電気屋さんに行ったのですが、手続きが完了して引き渡しまで約40分あるとのことだったので、さぁてと「どうすんべかなぁ。」とか思い「山家」の辺りを散策するのでありますが、角っこにあったお店にフラっと入ったのでありました。「渋谷歌謡酒場」。
確か、昔、ここにはラーメン屋さんがあったと記憶しているのだけどなぁ。路上にまで特設テーブルと椅子が用意されているようですが、僕が行ったときには中のカウンターが空いていたのでそこに着席したのでありました。

まぁ、携帯電話ができるまでの40分位なのでかぁるく行きますかねぇ。って感じなので、ホッピー飲みましょうかねぇ;-)。390yen です。出てきたグラスは特徴的です。こんなんでホッピー飲むの初めてだぁ;-)。
おつまみは150yenからと、非常にリーズナブルです。出来合いのモノはサクっと出てきます。お通しのような感じでしょぅかね。けど、今の僕にとってはそっちのほうが好都合です。ポテトサラダ頂きましょう。

これでホッピー一杯。でもって次は中身を頂きつつ、きんぴらゴボウに行くのであります。

このお店、二階もあるみたいですが、僕は一階のカウンター席に椅子に座って頂き、時間を過ごしたのでありますが、店内には70年代、80年代のシングルレコードのジャケットの写しがたくさんかざってあります。店名が「歌謡酒場」だけあるので当時のアイドルの曲がひっきりなしに流れているのであります。
僕の年代よりはちょっと古いのもあったりしますが、ついつい口ずさんでしまう曲が流れているのでありました;-)。
こんどはもちっとゆっくりして、火の通ったものも是非頂いてみたいなぁ。などと思ったりもしたのでありました。
さてとー。iPhone4 取りに行こうっ!!
GPSポイント
Latitude: 35.657994º N
Longitude: 139.698908º E
Map: 35.657994,139.698908
池袋。ふくろ。(2)
今日は野暮用で仕事帰りに池袋に来ました。ついでに、池袋には大きな電器屋さんがあるのでちょっと前からコンポが欲しいなぁ。と思っていたので様子を見に行きます。
その後は例のごとくもつ焼き屋さんに行くべかねぇ。とか思うのですが、池袋に来ると「あすこで良いかなぁ。」となってしまい足は美久仁小路に向いてしまうのであります。って感じで今日も行くお店。「ふくろ」。
どこが良い感じのお店がありましたら教えて頂けませんか。コメントにどんどん書いて頂ければと思います;-)。
美久仁小路のシケインのところにある扉をガラガラと開けてカウンターに着席するのでありました。この日は結構空いているようでした。すんなりと入れたのでありました;-)。
お店のエントランスの写真は、今回はありません。けど、おもしろい看板があったのでそれを掲載しておきます。入り口入ったすぐ右側にありました。

潔いと言うか、きっぱりとしていると言うか、見てみてどこかすがすがしいのであります;-)。キャバクラのおねぇちゃんにも読んで欲しいと言うか;-P。あ、けど、僕はそのようなお店に行ったことないので良く分からないんですけどもねf(^^;;。
で、「コの字」のカウンターに、自称ホッピー友の会会長と一緒に着席し、瓶ビールを注文しつつ宴の時間が始まるのであります;-)。
刺身盛り合わせなど行きましょう。ドドンっ。て感じで;-)。

800yenで四品乗っています。一切れが大きいので食べ応えがあって満足しますねぇ。
後はタケノコの竜田揚げ。これは見た感じフライドポテトみたいでした。そして更にタン炒め。これらを頂いている間にビールからホッピーに切り替えるのであります。前回行ったときの様子に書いた通り、ここではとっくりに焼酎が入ったヤツが出てくるんですね。後「喜多八」みたいに氷は焼酎ボトル頼んだみたいな感じで出てきます。氷好きな僕にはたまりましぇんなぁ;-)。
料理をもう一品。チーズのはさみ揚げ。

薄い(多分)豚肉の間にチーズが挟んであって、それのフライです。ここにソースをドバドバ付けて食べるのがまた、お店の雰囲気にもマッチしているような気がして僕は好きなのであります;-)。
ホッピーと焼酎をもう一回おかわりして、ぶへー。などと言いながら頂くのでありました。
それにしても、一番上にも書いていますが、ここに来てしまうとというか、池袋に来ると他のお店を散策して探してみよう。などと言う気が起きなくなってしまって僕もちょっと困っているんですけどね。それ位居やすいお店なのでありました。
しかも帰りはバス一本。ぐっすり寝ながら帰ることにしましょうかねぇ。
GPSポイント
Latitude: 35.729043º N
Longitude: 139.715817º E
Map: 35.729043,139.715817
渋谷。小麦房。(2)
職場は道玄坂の坂の上にあるのだけど、この近辺には手頃にお昼を食べるところがあまり無いので渋谷駅のほうまでテクテク歩いて行くのであります。しかし、最近、会社の近所に牛丼屋さんとモスバーガーができたのでちょっとは変わりつつあるのかな。
今日のお昼はうどんを食べることにします。道玄坂を降りた「百軒店通り」の向かい側にあるお店、このブログでは二回目の登場ですね。「小麦房」。

讃岐うどんのお店です。かたーいうどんを頂くのであります。
それにしても讃岐うどんのお店に行くといつもはぶっかけうどん、ヒヤヒヤ(汁も麺も冷たいうどん)を注文するのですが、これはコストパフォーマンスが悪いと言うことがだいぶ分かってきました。
例えば「はなまるうどん」ではかけうどんが一杯100yenから食べられるのですね。それに引き替えぶっかけは高いっ!! 茹であがったうどんは水で一旦してめてから盛るんだからヒヤのほうが温め直す(湯がく)行程が無い分安くてもええんでないの?とか思うんですけどね。
まぁ、そんなことはどーでも良くて、今回はかけうどんを頂きます。前回行ったときはヒヤだったんですけどね。

と、言うことで今回はかけうどんの大盛り。後は、うどんにはこれしか無いっ!!と僕が勝手に思っているゲソ天。上には無料のオプションである天かすとゴマをパラパラ。後ばズルズルと頂くのであります。
汁が暖かいと天ぷらを沈めたときに美味しくなるのが良いですね。ヒヤの場合はそれが無いのがちょっと悲しいのだけど。しかし、熱いんなうどんは冬限定だなぁ。もうそろそろ食べられない季節になっていきます。今の時期に食べないと。
大盛りを頂き、汁も美味くてズズスと飲んだ(全部は飲んでないですよ;-)のでお腹もふくれて満足なお昼ご飯だったのでありました;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.658761º N
Longitude: 139.697578º E
Map: 35.658761,139.697578
池袋。ふくろ。
さてと。前回の記事から池袋に来ています。一軒目の「男体山」でもつ焼きを頂いた後、久しぶりに来た池袋をちょっと散策します。池袋と言えばヤマダ電機の総本山。ちょっと見学しました;-)。
その後で、もう一軒行ってみましょう。目指すは「美久仁小路」。池袋の街の道を何回か曲がったところに、おぉ。オレンジ色の明かりが見えてきました。この中のシケインのようになっている辺りにあるお店に行きます。「ふくろ」。

入り口を入ると目の前に「コの字」のカウンター。左側にテーブル席。右側に小上がりがあります。今回はどこも一杯だったので小上がりに通されるのでありました。靴を脱いで、どっこいしょ。などと言いつつ腰を下ろすのであります。
まずは何はなくとも瓶ビール。その後に壁に書かれているメニューを眺めます。それにしてもいかにも大衆酒場的な料金で嬉しくなってしまいます。瓶ビールの大瓶が450yenですとっ!!すごいですねぇ。
まずはマカロニサラダを頂きます。早く出てきそうですしね。その後でカモを頂きます。カモは燻製っぽいんだけど、ずいぶんと柔らかくて食べやすいのでありました。うまいねぇ。
そして。自称ホッピー友の会会長は揚げ物が食べたいみたいだったのでハムカツを注文します。

ソースをドバーっとかけて頂くのでありました。僕はキャベツをメインに食べようかなぁ。って感じになります;-)。
それにしても飲み物です。僕はホッピーにしようかなぁ。と思い注文したのですが、おぉっ!! このお店はとっくりに入った焼酎が一本出てくるのですね。すごいなぁ。思わず福岡の「酒一番」を思い出してしまいました;-)。「酒一番」のはマジックで「いも」と書いてあったのですが、ここのは「焼酎」とちゃんと印刷されているのであります;-)。

僕的には瓶に入った焼酎が出てきたのがすごーい珍しいと思ったのであります。これだと何杯飲んだか解るよねぇ;-)。ホッピー一本で焼酎二本飲むのはちょっと多いかなぁ。悩む量なのでありました;-)。
それにしてもこのお店、中々気に入ってしまいました。お店の雰囲気も良いし、価格も嬉しい。なんかホッとできる感じがします。
今回ずいぶんと久しぶりに池袋に来たのですが、もう他にお店探さなくて良いかなー。池袋に来たら足はこのお店にきっと来てしまうんだろうなぁ。などと思ったのでありました;-)。
そして、いよいよ帰る時間になりました。なんとっ!!池袋から僕の住んでいる街までバスが通っているようです。電車で帰ると合計四回乗り換える必要があるのですが、バスだと一本っ!!おぉっ!!池袋はすばらしい街だっ!!などと再確認しバスに揺られて帰投するのでありました;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.729043º N
Longitude: 139.715817º E
Map: 35.729043,139.715817
池袋。男体山。
いやはや。このブログにおいて、山手線の主要駅の内、一つだけ掲載してない、つまりこのブログができてから行ってない駅があったのですが、ようやっと行く機会に恵まれました。今日は池袋駅に降り立ちました。待ち合わせは当然「いけぶくろう」の前です。待つ人は当然自称ホッピー友の会会長です;-)。
いやぁ。僕、個人的にも本当にずいぶんと久しぶりに訪れた街です。多分5,6年ぶり位。そんな街のもつ焼き屋さんに早速行ってみることにしましょう。場所的にはちょうどビックカメラの裏辺りです。「男体山」。
今日は空いているのか、入り口に呼び込みの店員さんが二人おりました。一階は長いカウンターのみ。二階はテーブル席になっているのでそちらのほうに着席するのであります。一階は主に一人で来ている人用って感じがしましたが、初めてのお店なのでどうなんでしょ。

二階のテーブル席に着席したら早速瓶ビールを注文します。食べ物はと・・。壁に貼られているメニューから選択しますが、自称ホッピー友の会会長は最近低血圧気味だと言うのでレバ刺しを注文したようです。当然僕も異論はありません。それ、行きましょう;-)。
レバ刺しは二階の厨房で作ってくれるみたいで、しばし待っていたら出てきました。

ごま油で頂きます。ごま油の入っている小皿のすみに塩をさらさらと流し込みます。後はそれに付けて頂くのですが、ここのはネットリ舌の上でとける感じのレバ刺しで中々美味しいのでありました。
レバ刺しが出てくる前に頼んだのはもつ焼きでタレと塩を四本ずつ注文しておきました。レバ刺しに舌鼓を打ちつつビールを飲んでいたのですが、おぉ。出てきたみたいです。
写真は塩焼きのほうを掲載することにします。ビジュアル的なものもあるんですけどね;-)。

モツの味がしっかりしているのと塩味が効いているので中々「美味いっ」と感じるのでありました。
そもそも、このお店のメニューを見ると「もつ焼き専門店」て気がします。居酒屋とか大衆酒場的な選べるメニューと言うのはそんなに無くて、「モツ一本で勝負っ!!」って感じがにじみ出ていて潔さを感じました。
飲み物はビールの後、酎ハイに移行していきます。大きな氷がゴロンゴロンとグラスの中に横たわっています。氷についてはテーブルの上にある飲み物メニューに書いてありましたが、かち割り氷を使っているそうです。
この後、煮込みを注文し、酎ハイと一緒に頂くのでありました。
さてと。池袋の初もつ焼き屋さんは中々硬派な感じのもつ焼き屋さんなのでありました;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.731987º N
Longitude: 139.713092º E
Map: 35.731987,139.713092
新宿。肥後のれん。
今日はJKUGの忘年会で新宿にやってきました。新宿の東南口のとある居酒屋で忘年会です。一次会と二次会がよどみなく終了しそろそろ帰投する時間ですが、その前に、せっかく新宿駅のこっち側に来たのでラーメンでも食べて帰るべかねぇ。とか思うのでありました。
で、向かったお店が熊本ラーメンのお店「肥後のれん」。
大塚家具の目の前にあるお店です。入り口を入り、階段を駆け上がりカウンターに着席します。

ラーメン大盛りを注文し、しばし待ちます。が、その間に色々と昔の思い出に浸るのであります。以前新宿三丁目辺りに会社があったときはそこはかとなく行っていた気がするのですが、最近は新宿に行く機会も無くずいぶんとご無沙汰な感じがしていました。
また、新宿駅から歌舞伎町に抜ける道をちょっと脇に入ったところにももう一軒あったのですが、こっちは確かずいぶん前にお店が無くなったと記憶しています。「新宿か。何もかも皆懐かしい。」などとちょっと沖田艦長みたいになるのでありました。
などと物思いにふけっていたら僕のラーメンができあがったようです;-)。

んー。このにおい。懐かしいねぇ。などと思いつつズルズルと頂くのでありました。麺は相変わらず中太のストレートでかみ応え十分です;-)。スープをズズズ。ふむー。昔に比べたらこってり感がなくなったかな?それともただ単に時間的な問題かな?
などと、更に味わいつつ昔の思い出に浸るのでありました;-)。
さてとー。飲んだし、ラーメンも食べたし。そろそろ帰投すんべかねぇ。
今日は技術的なお話もマニアなお話も十分にできたし。幸せな気分で新宿を後にするのでありました。
GPSポイント
Latitude: 35.690537º N
Longitude: 139.703157º E
Map: 35.690537,139.703157
渋谷。あっぱれ誠三郎。
今日は会社の同僚と渋谷で、会社帰りにちょっと一杯。って感じなのであります。会社は道玄坂の上のほうなのですが、帰りはその坂をテクテクと降りていくのであります。
あれー?そー言えば今年はケヤキの木のイルミネーションが無いなぁ。などと思いつつ坂を下っていくわけですが、ふっと右側を見るとフォーラム8と言う会議室があるわけです。そのビルの地下一階のお店で今日はかぁるく一杯行くのであります。「あっぱれ誠三郎」。

地下に降りていくのですが、店内には中二階みたいなのがあって階段を上がったところにある席があります。天井低いので頭が当たると非常に痛いので気を付けますが、その席に通されたのであります;-)。
約八名ほどの宴会なのでワイワイガヤガヤしつつ注文します。生ビールで。その後は、セミ幹事な人が色々とメニュを注文してくれるので僕はビールを飲んでいて、出てきたものをつまめば良いのでラクチンです;-)。
まずは一品目の写真。あ。そーそー。店内はそこはかとなく暗いので料理の写真を撮るのは、フツーのカメラでは辛いのですが、最近は Canon PoweShot S90 を持ち歩いているので多少くらいシュチュエーションでも全然大丈夫なのであります。いやぁ、このカメラは中々すごいです;-)。

鶏の唐揚げなのですが、このお店にはメニュー的には「海賊揚げ」と「山賊揚げ」があります。写真は「山賊揚げ」のほうです。「海賊揚げ」は見た目フツーの唐揚げで、「山賊揚げ」はあんに絡めてある感じです。
もう一品は牛タンの煮込んだやつ。おぉーー。久しぶりの牛タンだぜぃっ!!って感じなのです;-)。

味付けは美味しいのだけど、牛タンをかみしめたときのあの感動がイマイチなかったのがちょっと残念なところかなぁ。
とめどない話が色々続き、食べ物も他に牛すじ煮込みとかサラダとか刺身などを注文したり、人数が多いので焼酎をボトルで頼んだりして宴は続くのでありました。
それにしても、このお店、値段設定が比較的高いです。ちょっと高級な居酒屋。って感じがするし、お店も多分その雰囲気を出して演出などしている風です。こう言うお店は多い人数で行くと平たくされるし、色々なものが食べられるのでそれはそれで良いのですけどねぇ;-)。
幹事代行の人が「刺身盛り合わせ、ちょっと勇気いるほど高いんですが、行っちゃいますかー。」と言っていたのですが、出てきたものはずいぶんと豪華でした。紅葉したモミジの枝があったりして;-)。けど、驚いたのは上に乗っていたイワシを見た時です。身の部分の美味しい所しか乗っていない。
シッポの部分は注文した刺身盛り合わせのお皿の上に乗ってないんですね。
それを見たときに「なるほどー。」などと思った次第です。このお店は高級料亭みたいなんだー。と;-)。そう考えると値段設定がちょっと高めなのもうなずけるかなー。みたいな;-)。
まぁ、普段安いお店にばかり行っている僕にとってはこーいうお店も博学を高めると言うことでタマには良いのであります。なんてったって、一人飲みとは違う雰囲気が味わえるしねぇ;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.658133º N
Longitude: 139.696956º E
Map: 35.658133,139.696956
新宿。とく一。
新宿駅東南口の「串元」を後にして、新宿西口辺りに来ました。新宿三丁目にあった会社がそのまま新宿パークタワーに移って、その頃に良く行っていていたお店に行きます。
このお店はおでんと熱燗が中々美味いのであります。なので、夏より冬に行ったほうが断然良い。今年の夏とかにも店の前を通って「入りたいなぁ。」などと思ったのですが「冬のほうが絶対に良い。」などと考えが働きずっと我慢していた感のあるお店なのです;-)。
あの辺りって説明しにくいですよねー。「栄寿司」のある通りをひたすら進み三本目の交差点を右に曲がった約20mほど行った左側にあるお店です。「とく一」。

扉をガラガラと開けると座れそうな雰囲気なので良かったですよー。って感じで、テーブル席に座ります。僕はかねてよりお約束の熱燗を。ここの熱燗はなんか美味いのよねー。記憶の中だけでなく、今回行ってちゃんと確認できて良かったです;-)。自称ホッピー友の会会長はサワーにしたみたいです。
おつまみはと。おでん行きましょう。それも大根のおでん。これが好きなのであります;-)。

高さが10cm位あって、上にコブが載っているの。煙突みたいに。でもって味が染み込んでいてもータマラン。て感じなのであります;-)。これを日本酒でキュッとやると、ぼかーシアワセだなー。って瞬間です;-)。
この後、串焼を注文して、鳥カラ食べて、ツクネも頂くのですが、いやはや、どれも美味いですねぇ。って感じで、熱燗のおかわりをします。でもって飲んでいるのが熱燗なのでお刺身もやはり欲しくなるわけです。

写真は活ブリの刺身ってヤツですが、出てきたのを一口食べてアングリ:-0~~~。これ、養殖のハマチじゃねーかぁ?ってくらいアブラが載っているのであります。あぁ。良い意味でってことですよ;-)。
この際、出てきたのはブリでもハマチでもどっちでも良いのです。アブラがたくさん載っていて非常に感動したのでありました;-)。醤油に付けるとサッとアブラが醤油に浮く感じってんですか。見事なものでありました;-)。
日本酒と一緒に頂くこの幸せ。良いですねぇ;-)。
このお店も本当にずいぶんと久しぶりに行ったのですが、今だ健在で本当に嬉しいことです。当時、同僚と飲んだくれていた新宿西口の夜をそこはかとなく思い出したのでありました;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.688812º N
Longitude: 139.696999º E
Map: 35.688812,139.696999
新宿。串元。
新宿駅東南口を出ます。目の前の階段を降りて、そのままズルズルと大塚家具方面に歩いていくと、この辺りには中々ヨサゲな店があるのであります。
そんな中の一軒に今日は行ってみましょう。「串元」。
その昔、新宿三丁目に会社があったころに一回行ったことあるのですが、今から約15年位前なのでイマイチ覚えてないf(^^;;。昔はもつ焼き屋さんだったような気がするのですけどねぇ。早速中に入ってみましょう。

今回はスルっと入れました。その昔はいつ行っても混んでいて入れなかった記憶があるのですけどねぇ。カウンターの奥のほうの席に着席します。今日は自称ホッピー友の会会長と一緒なのであります。
まずは瓶ビールを注文します。後は壁に貼られたメニューから何かチョイスします。が、このお店は店の名前からして、多分昔はもつ焼き屋さんだったのだろうなぁ。と思うのですが、主要なもつ焼きの部材は「中華風もつ炒め」で出されるようです。今回はカシラを中華風炒めで頂きました。

ほぉ。確かに中華風の味がします。でもって確かに炒め物です;-)。なるほどー。って感じなのでした。
それにしても入り口の左側にはガスコンロが二つあります。昔はここでモツを焼いていたのだろうなぁ。と容易に想像が付くのですが、どうしたんだろう?店員さん(店のおやっさん)がモツを焼くのがイヤになったのか、はたまた、近所迷惑でモツを焼くことができなくなったしまったのか?ある意味想像をかきたてられます;-)。
飲み物を瓶ビールからホッピーに切り替えつつ他のメニューを探します。次はナスベーコンにしましょう。しばし待って出てきました。

炒め物だと思ったのですが、出てきたのはビジュアル的にずいぶんとかっちょ良いです;-)。サっと醤油をかけて頂くのですが、中々美味いのでありました。
このお店はこれ位にしておきましょうか。後、二つ位注文したのですが、どっちもヤマのようだったので、じゃぁまぁ良いかなぁ。という感じだったのでありました。
それにしても、このお店、店員さんが全部で三名いたのですが、徹底的に無口なのには驚きました。以前、新橋の「くら島」に行ったときに「UDPな女将さん」と書いているのですが、今回は店員さん全員がそんな感じなのでありました(^^;;。自称ホッピー友の会会長が呆れていたほどですからねぇ・・。
まぁ、こんな感じの店もあるさー。ってことでこの店を後にしたのでありますが、ちょっとボられている感じもしたかなー。ビンビールとか値段書いてないので良く解らないのだけど、一本800yen位している感じ?
まぁ、次の店に行きましょう;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.689858º N
Longitude: 139.702964º E
Map: 35.689858,139.702964
渋谷。木村屋本店。
今日は会社の同僚と宴会です。送別会があるために総勢20名オーパーの大宴会だったのでありました。場所は渋谷です。109の向かいのアディダスのあるビルの四階にあるお店に集合です。「木村屋本店」。
エレベーターで四階まであがるとちょっとおしゃれなエントランスがあります。そこを通過して店内に入るとこれまた開放的な雰囲気です。今回は宴会なので、僕らの席は開放的なお座敷。テーブル席はなんか、中州の屋台の雰囲気出ているかぁ?マルキューの看板が中洲川端辺りの川向こうにある霧島の看板に見えなくもない;-)。

コースは宴会料理です。飲み物は飲み放題コース。なので料理とか飲み物は特別なのは選べません。まぁ、それはそれで仕方ないですが、飲むぞー。って感じにさせてくれます。ただ、筆者はちょいと風邪ぎみなのだけど・・。
それにしても飲み放題の生ビールでプレミアムモルトですか。贅沢ですねぇ;-)。コース料理の最初の写真はもつ鍋にしましょう。このお店、珍しく早い段階で鍋がでてくるんですよね。混んでいるからなのかな?けど、おなかが空いている時は鍋は早い時間帯に出てきてくれた方が嬉しいですよね;-)。

テーブルによっては味噌味なもつ鍋もあったそうですが、僕の前に出された鍋は塩味でした。
鍋の他には一番最初にトマトとチーズ、次にサラダみたいなやつ、そして鍋で、その後刺身が出てきます。その後はなぜかエビマヨ、その後にこれまたなぜかジャガイモの煮っ転がし、でもって豚トロ焼きにおじや用のごはんと最後に甘いモノ。って感じでした。あまり福岡の雰囲気が感じられなかったのは選択したコースのせいかな?
写真はお刺身にします。

向こう側がサーモンで、こっち側がブリ、でもって真ん中がさくら刺身って感じでショウガとニンニクが合わせてオンステージしている状態です;-)。
飲み放題はビールに感動したのですが、焼酎は芋と麦のみ。博多の屋台に行ったら芋・麦・米の三種類から選べるのだけどねぇ。しかし、芋しか飲まないけど;-)。
そんな感じで料理を頂きつつ窓から見える中州じゃなかった渋谷の街を眺めつつ、いままでお疲れ様でした。と話は時々仕事のネタにもなったりするのでした。
それにしても今日は根本的に風邪気味で体調がいまいち良くありません・・。申し訳ありません。こう言う日は長浜辺りでラーメン食べつつ早く帰って寝よう。などと思うわけですが、ここは博多ではないとハタと気づき「博多天神」でズルズルとラーメンを頂きそうそうに帰投するのでありました。
GPSポイント
Latitude: 35.659807º N
Longitude: 139.699273º E
Map: 35.659807,139.699273
十条。屋台のおでん。
今日は十条にやってきました。自宅の近所のバス停からパスに乗ると「王子神谷駅」まで行くみたいで、とりあえずそこまでバスで行ってそこからは徒歩で、まずは「東十条駅」を目指します。「新潟屋」は土曜日お休みです。でもって「埼玉屋」はお店を建て替えするみたいで現在は更地になっていました。新装開店は2010年6月だそうです。僕、どっちのお店もまだ行ったこと無いんだよなぁ・・。
と、言うことで気を取り直し十条銀座商店街を目指します。自称ホッピー友の会会長は「アーケードな商店街でお買い物がしたい。」などと珍しいことを言うので付いて行きますが、勝手にお買い物をしてもらいましょう。僕は屋台でおでんでも食べて待つことにしましょう;-)。
このお店と言うか屋台って名前あるのかなぁ?「キンコー堂」の前辺りに止まっていました。

最初、屋台を見かけた時、人が誰もいなかったのでじっくりとおでんを選べたのですが、僕が寄りついた直後から人がゾクゾクと現れて、全然シャッターチャンスが無くなってしまいました。トホホ・・。
おでん鍋の中には串に打ってあるおでんがプカプカ浮いているので欲しいのを注文します。安いのは一本50yenからとなっています。おやつに最適です;-)。
今回は串が打ってないものを注文してみました。お鍋の上のほうにプカプカ浮いていて美味しそうに見えたガンモです;-)。

串に打ってないのでわざわざ白いお皿に入れてくれました。スープもたっぷり;-)。かじるとドバっと汁があふれてきます。スープも美味いですねぇ;-)。
それにしてもさっきまで人が全然いなかったのに−。
かぁるくおでんをつまんでだいぶ落ち着きました。これから十条銀座商店街を散策して、さてとー。これから「斉藤酒場」に行きますかねぇ;-)。
今回のGPSポイントは屋台が止まっていたところです;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.762933º N
Longitude: 139.721396º E
Map: 35.762933,139.721396
赤羽。八起。
まだ赤羽にいます。前回赤羽に行ったときも行ったのですが、ブログには書いてないお店。二階で大宴会したのでイマイチ店の思い出がない(酔っぱらっていて覚えていないとも言う;-)ので今回再度行きます。
時間的にもOK横町がほぼ全域でReady状態になった感じでしょうか。その中程にあるお店。「八起」。
最初に前を通った時は一階が混んでいたのだけど、街の中を一周して再度行った時には一階に座ることができたのであります。店内に入って右側のカウンターの一番奥に座ることができました。

カウンターに座りまずは瓶ビールを注文。食べ物は何にしようかいなー。色々なメニューがあって悩みますが、僕が厨房を横切ってトイレに行っている間に自称ホッピー友の会会長が勝手に「豚王ぽ」というのを注文していました。「ばん」で言うことろの「とんび」になるのですが、食べ方は豚足みたいに食べます。ちなみに僕は豚足はあまり好きではないので、この料理は眺めるだけにしておきます。
そして、僕はもつ焼きの盛り合わせを注文。五本で390yen。安いなぁ。けど、出てきたものはそれなりに大きいし。よくこの値段で出せるなぁ。などと思ってしまうのであります。が、まだ写真はありません;-)。
一枚目の写真はこれにしましょう。

おっぱい炒め。いやぁ。このお店はもつ焼きにしないで炒め物にするんですねぇ。レバニラ炒めのおっぱい版って感じなのだけど、もともとおっぱいが好きな僕は非常に「美味いなぁ。」と思って食べたのでありました;-)。味が濃いめについてるので中々ぐーです。
この後、馬刺しに行くのですが、厚切りでこれまたすごい。5〜7mmくらいあるので食べ応え十分です。
もう一枚写真を載せることにしましょう。チャーメン。

ラーメンみたいなヤツとか焼きそばみたいなものが出てくるモノと想定していたので、嬉しい誤算と言うか、期待を裏切ってくれます;-)。もやし炒め卵とじですね。子供の頃かーちゃんがよく朝ご飯のおかずに作ってくれました;-)。
中華鍋とお玉で炒めた後、お玉にチャーハンの要領で全部詰めてからお皿にひっくり返したような感じのもやし炒めです。ビジュアル的にもチャーハンです。サクサクと頂くのでありました。
それにしてもどどどーと食べたと言う感じですが、いやはや、どれも美味いですし、そこはかとなく安いので嬉しい気分でこのお店の時間は過ぎていくのでありました;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.779647º N
Longitude:139.720430º E
Map: 35.779647,139.720430
赤羽。いこい。
家の近所のバス停から赤羽までバスが出ていることは知っていたのですが、過去に一回だけ行ったことがって、今回はそのバスに乗ってずいぶんと久しぶりに赤羽に行ってみることにしました。
このブログでも赤羽辺りだと「まるますや」とか「丸健水産」に行った時の様子を書いていますが、2007年3月とか言う日にちなので実に三年ぶりくらいの赤羽と言うことになるのでありました。
まず、バスを降りて驚いたのが一番街の看板の左側の建物が建て替え中のステータスになっており「え゛ーーっ!!」などと思ってしまうのであります。また「OK横町はまだ大丈夫なのか?」みたいな雰囲気にもなってしまうし・・。ちょっと驚いた、まるで浦島太郎状態となっている自分がここにいるのでありました。
赤羽は早い時間から飲めるお店がたくさんあるのですが、今回は一番街に驚きつつまずは反対方向のお店を目指します。おぉ。ここもやっていますねぇ。嬉しいですねぇ。と、言う感じでスルスルっと混んでいる店内の一番奥に通されるのでありました。「いこい」。

今回は軽ぁるく飲むことにするので、瓶ビールを注文。乾杯の後、自称ホッピー友の会会長がガツ刺しを注文しました。ここはキャッシュアンドデリバリーなので立ち飲み席のカウンターにお金をドバドバと置くのであります。
出てきたガツ刺しは、ちょっと生っぽいと言うかしっかりとゆであげてない感じで柔らかい部分もあるので、あれまー美味しいじゃないのさーと思ってしまうのでありました。そして、併せてもつ焼きも出てきました。

先ほどのガツ刺しが180yen。でもってこのもつ焼きが三本で220yen(@_o)。な、なんちゅー値段だっ!!でもって値段の割には美味い。恐れ入りました。となってしまうのでありました。
飲み物は酎ハイにしつつ、「お刺身、美味しいよー。イナダの刺身だよー。」と声が聞こえたでそれも注文。なんと130yen。ちょっと信じられない価格です。でもってもう一品だけ行きましょう。ってな感じで頼んだのがアサリの天ぷら。

剥いたアサリの天ぷらというかかき揚げみたいな感じ。上に大根おろしがのっているのですが、更にその上から醤油をちょっとかけて塩につけて頂くのでありました。かじると「うん。確かにアサリだねぇ。」などとなるのであります。
さてとー。出だし好調の赤羽ですが、一軒目の「いこい」はこのぐらいにしましょう。この後、赤羽を散策するのですが、一番街シルクロード「丸健水産」のある通りですが、この辺りを散策したり、「まるますや」の辺り、はたまた「米山」の辺りまで足を伸ばすのでありました。この時に撮った写真はもつ焼き写真館のほうに掲載しているのでそちらも併せてご覧ください;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.778376º N
Longitude: 139.721932º E
Map: 35.778376,139.721932
渋谷。博多天神。
渋谷で一杯飲んだ後と言うのはラーメンが食べたくなるものです;-)。今日は九州ラーメンを食べることにしましょう。
渋谷には以前二カ所(センター街の先にもあったので三カ所か。けど、センター街の先にあったお店はつぶれた模様です)に「博多天神」があったのですが、その内の一店は「博多風龍」に変わってしまいました。もう一個の残ったほうに行きます。渋谷の東急の裏辺りにあります。「博多天神」。

夜の遅い時間なのにこのお店は混んでいますねぇ。カウンターに一個席が空いていたのでそこに着席して「ラーメンください。」と、注文します。出てくる間に「まいどカード」を用意します;-)。など、ゴニョゴニョしていたらできあがったみたいです。出てくるのが早いのも博多ラーメンの良いところです;-)。

白濁したスープは替え玉のために残しておくのでズズズとは飲まずに、ゴマと紅ショウガを投入します。その後ズルズルと麺を頂くのでありました。
それにしても「博多天神」系のお店は、上に半分に切ったゆで卵が乗っているのですが、このお店は乗っていません。もっと言うと、このお店、以前はゆで卵ではなくうずらの卵が乗っていたのですが、それさえも乗らなくなりました。
家賃が高いのでしょうなぁ。しかし、ラーメンを一杯500yenで出さねばならない。企業努力でがんばってもらうしかありません;-)。けど、卵を別に注文しても一個50yen。安いモンだ。と言うことで一個乗せてもらいます。
麺を全部食べ終わる前に替え玉を注文。このときに「まいどカード」の力が発揮されます。このカードがあると替え玉無料;-)。
替え玉が届いた後は高菜とニンニクを投入。すると一杯目とは味がだいぶ変わり一粒で二度おいしい状態になるのでありました;-)。
やっぱり博多ラーメンはええのぉ;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.657924º N
Longitude: 139.699488º E
Map: 35.657924,139.699488
渋谷。隠れ野。
今日は渋谷で会社の人とちょっと飲み会です。渋谷で「個室のある居酒屋」と言うことで幹事の人が予約をしてくれたお店です。席だけの予約で料理はそのときに注文します。と言う融通が利くのがよい感じなのであります。
渋谷駅正面の東急の裏辺りにあるお店。「隠れ野」。
最近流行のちょっとおしゃれな居酒屋。と言う感じでしょうか。

今回は六名で宴会ですが、個室居酒屋なのでB1の個室に通されます。そこでこしをおろしメニューを眺めいていると店員さんが来て「会員カードはお持ちですか?」全員持ってないので、代表で一人が100yen出してカードを作ってもらったのですが、会員だと「会員価格」が適用されてちょっと安くなるみたいです。まるで近所のスーパーみたいだなぁ;-)。
ちなみに会員価格は「消費税分が安くなる程度かなー。」みたいな感じですが、それででも入会金が100yenなので一応はモトを取っている。ってことになります(^^;;。
料理は色々頼んだのですが、その中で二点だけ掲載します。

刺身の盛り合わせ。四品で 2,000yen オーバーです。このお店は相対的に高めの値段設定ですが、それは普段から僕が安いところにばっかり行っているからそー思ってしまうのですかね。
それにしてもこのお刺身は「美味いなー。」と感じたのでありました。鯛もちゃんと料理してあり、素材も良いものだと感じました。つまり、値段相応かなー。みたいな。
次の料理、行ってみましょう。

多分、軟骨唐揚げだったと思います。鶏の唐揚げはマネーズと塩がついていたと思ったので。
こーいうものもサクサクと頂くのでありました。
それにしても、この日は最初に生ビールを飲んだ後、芋焼酎をボトルで二本空けたりしてかなぁり飲んだり食べたりしたのですが、値段設定が高いお店の割には一人4,000eynしないと言うのは、大勢で行った利点でもあると言うことでしょうか。
やっぱりこー言うお店は大勢でワイワイと行った方が良いなぁ。と、思うのでありました。けどもまぁ、同僚と話したネタ的にはそんなにワイワイと言う感じではなかったのですけどね;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.657645º N
Longitude: 139.699574º E
Map: 35.657645,139.699574
渋谷。喜楽。(3)
と、言うことで昨日の今日。昨日行ったラーメン屋さん「味一」に行って「喜楽」と同じ味を体験したのでその味を再確認に行ってきたのでありました。渋谷百店軒通りの「喜楽」。
今までと言うか、暑い夏は昼間にラーメンを食べるのは避けていたのですが、季節はだいぶ秋らしくなってきたので、もうお昼にラーメンを食べるのも復活してもよさげです;-)。そんな感じで12:00ちょっと前に行ったら店の外には二名ほどキューイングしていたのですが、この位ならすぐにはけるべ。とか思い行列の後に並ぶのでありました。

並んでいる最中に看板をパチリ。でもって注文も並んでいる間にお店の人が注文を聞いてくれたので、カウンターに座ってほんの少し待っただけでラーメン大盛りが出てきました。待ち時間が少なくて済むと言うのは中々嬉しいですね。

今回食べたラーメンはモヤシが細かく切ってある感じだったのだけど、これはタイミング的なものかな?けど、発見。モヤシは半分に切ってあった方が麺と一緒に食べやすいですね。シャキシャキ感は健在だったのでそれはそれでグーでした。
「味一」のラーメンと比べると、スープは確かに似ている感じがします。けど、麺の存在感がやっぱり圧倒的に違いますかね。後、チャーシューが二枚乗っているのもうれしい;-)。
しかし、上にも書きましたが、お昼にラーメンを食べられる季節になって本当に嬉しいですねぇ。結局最後は二つのラーメンの比較なんでどーでもよくなってズルズルとラーメンを食べ尽くすのでありました;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.659026º N
Longitude: 139.696848º E
Map: 35.659026,139.696848
十条。斎藤。
今回は珍しく遠征です。最近は城東地区で飲むのが多いのですが、今回は珍しく城北の更に北のほうに行くのであります。
十条駅から東十条駅までを縦断してもつ焼き屋さん二軒を最終目標としたのですが、なんとっ!!そこまでたどり着く前に既に酔っぱらい状態と化してしまったので、結局たどり着くことは出来ませんでした・・。次回再度トライ。と言う感じで・・。
まずは最初のお店。十条駅で電車を降りてアーケード通りに入る一個手前の細い路地に入り約10mほど進んだ左側にあるお店を目指します。「斎藤」。
さて、このお店、googleなどで検索すると「斎藤酒場」と言う名前がたくさんあるのですが、のれんを見てハタと思った。"大衆酒場"の"大衆"と"酒場"の間に"斉藤"と書いてあるので、お店の名前自体は「斉藤」ではないのか?と。けど「斎藤酒場」と言ったほうがゴロは確かに良いわなー・・。

これがその問題ののれんなのだけど、どー思います?けど、検索するとき「斎藤酒場」で検索したほうがヒットする確率高いんだろうなぁ。けど、僕はあえて「斎藤」にします;-)。で、実際はどちらが正解なのでしょう?ご存じの方、教えてください。後、「斉藤」ではなく「斎藤」なのですね。この辺りもしっかりチェック;-)。
さてと。のれんをくぐると店内の右側にはテーブル席が、後は四角いテーブルが並び人でごった返しております。んー。大衆酒場ですねぇ。入り口に近いテーブルにちょうど一個席が空いていたので、そこに座るのでありました。
まずは例のごとく瓶ビールと煮込みを注文。混んでいるのでちょっと時間がかかるみたいですが、まぁ、店内をじっくりと観察しつつのーんびりと行きましょう。

ビールが先に出てきたのでグビリとやりつつ煮込みを待ちます。おぉ。出てきました。ふふふ。これが220yenなんだから非常に安いですねぇ。さっぱり目の味をビールで頂くのでありました。
飲み物を酎ハイに買えつつもう一品行ってみましょう。壁に掛かっている短冊のメニューを眺めて迷ったあげく、大衆酒場で良く注文するシメ鯖をチョイス。

一切れが大きなシメ鯖です。漬かり具合もほどほどな感じで食欲をそそる酢の効き方なのでありました。それにしてもこのお店はお財布に優しい値段設定ですね。色々な意味でホッとする。と言うか;-)。
とまぁ、初めてのお店だったので飲みつつ食べつつお店を色々観察するワケですが、僕は気がつきましたよー。このお店、各テーブルには花が飾られているのですね。植木鉢であったり花瓶の切り花であったり。最初は「なんで割り箸立ての横に花瓶があるんだろー?ジャマじゃね?」とか思ったのですが、店内全てのテーブルを見回すと全てのテーブルに花がある。
んー。すばらしい心遣いだ。などと感激してお勘定をお願いしようと店の一番奥に行くと・・。なんとなーーっ!!お店の中に滝があるではないですかっ!!(水は流れてないけど;-)
値段が安いとか、花が飾ってあるとか、滝があるとか、建物がシブイとか、色々なところでミョーに感動してこのお店を後にするのでありました。ちょっとシアワセになれるお店なのであります;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.760939º N
Longitude: 139.721868º E
Map: 35.760939,139.721868
渋谷。富士屋本店。(3)
最近はヤリイカ釣りに出かけることがあるのですが、会社帰りに渋谷駅を背に左側の歩道橋を進み、R246の向こう側にある上州屋で仕掛けやらプラヅノなんぞを購入したりするわけです。
でもってすっかりお買い物が終わり店の外に出ると、左斜め前方辺りに僕を呼んでいる光線をヒシヒシと感じてしまうのであります。そっち方面が気になってチロチロ見るのですが、あれー?なんか、看板変わったなぁ。などと、思った瞬間、地下に降りていく階段を進んでいる自分がいるのでありました・・。
渋谷で有名な立ち飲みのお店。「富士屋本店」。
前回の記事を見てみると確かに看板がモデルチェンジしたみたいです。しかし、店内は今まで通り。でもって今まで通りの混み方なのでありました;-)。
なんとかカウンターにへばりついて、瓶ビールを注文。そして、メニューを見るのですが、向こう側の壁に書かれているので良く見えない。最近、僕も年取ったなぁ・・。と感じる一瞬です。目が本当に見えなくなって来ました・・。トホホ。
何とか見つけたのを注文。レンコンの天ぷら。そー言えば思い出した。この店の揚げ物は中々うまいんだよなぁ。と言うことを;-)。
これをビールで頂くことにします。
このお店、ホッピーもあるのだけど、焼酎が400mlの瓶一本出てくるので、一人で行くとそんなにたくさんの焼酎を飲めないのでちょっとツライ・・。「余った焼酎持って帰ればいーじゃん。」とは言うけどねぇ・・。なので瓶ピールが終わったらコップ酒に行くのでありますが・・。
本当はホッピーが飲みたいのだけど、断念して日本酒のヒヤ、でもってつまみはそれに合うものと言うことで貝ヒモにするのでありました。
立ち飲みはサッと飲んでサクッと帰るのであります。これで2,000yen掛かってないしねぇ。
と、言うか、上州屋でお買い物した時お財布の中に2,000yenしか入ってなかったので、驚きつつもレジのお姉さんにカードが使えるか確認して事なきを得たのですが、お財布の中身をそのまま富士屋本店につぎ込んだのでありました(^^;;。
なので、実質的にこのお店では2,000yen以上は飲めないのであります。でもってこのお店はキャッシュ・アンド・デリバリー。いやはや。助かりました;-)。
さてと。ちょっと気分が良いので帰って釣りの準備でもしましょうかねぇ;-)。
渋谷。喜楽。(2)
今日は渋谷でお昼を食べることにしましょう。颯爽と出かけます。百軒店通りの中ほどにあるラーメン屋さん。「喜楽」。
いやぁ、たまたま行列の無い時に行けたのが良かったです。でもって定休日ではないのでちゃんと開いている。そんなときはあの坂道をついつい駆け足で上って行ってしまうのでありました(^^;;。
ねぇ。行列が無いでしょー。ラッキー;-)。
今日は12:00から六本木でミーティングがあって、渋谷に戻ってきたのは15:00前。確かにこの時間であれば行列は無いですよねぇ。それでも一階は一杯だったので二階席に行き、ラーメン大盛りを注文します。いやぁ、それにしても随分とご無沙汰だぞぉー。って感じで、出てきたラーメン大盛りをズルズルと頂くのでありました。
ふむー。美味いねぇ。世は満足じゃ状態と化しつつお店を後にするのでありました。
ところがっ!!。その三日後、ちとヤボ用で午前半休し、午後から会社に行ったのですが「ちょっと寄っていこうかなぁ。」とか思い「行列が出来ていたら違うところでお昼を食べよう。」と言う気持ちで12:05頃に行ってみたら、あれぇ?行列ないじゃーーん。と、言うことで早速店内に突入です;-)。
今回は一階に座ることが出来たのでした。しかし、お昼の早い時間に行くと行列できていないのかなぁ? 僕が食べ終わる頃には五名位並んでいました。
で、この日食べたのはワンタン麺の大盛り。うひー。
ワンタンは肉団子をくるんだような感じで食べ応えがありました。今日も美味しいラーメンをズルズルと頂くのでありました。
それにしても二回続けてスルっと店内に入ることができると言うのは非常に良いことです。裏を返すと、あの行列がある程度の抑止力になっているとでも言ったら良いのでしょうか。毎日行列が出来ててるおかげで毎日食べなくて済んでいる。と考えるとそれはそれである意味良いことなのかもしれないですねぇ(^^;;。
次回はモヤシそばにしようかなぁ;-)。
渋谷。博多風龍。
水曜日のお昼の渋谷です。久しぶりに「喜楽」にラーメンでも食べに行こうかなぁ。と思い目指し、百軒店通りを上ったところで「今日は行列が出来ていないぞ。ラッキー。」とか思ったら・・。定休日でした・・。orz。
しょーがないので、そのすぐそば、かどっこにあるラーメン屋にしておこう・・。「博多風龍」。
このお店自体は二回目の登場ですが、僕的にはこのお店は初めて。前回行ったのは京王井の頭線のそばにあるお店 だったんですねぇ。まぁ、読んでみると結構けちょんけちょんに書いている(^^;;。
けど、今日はラーメン食べたい気分だったのでここにしましょう。入り口で食券を買って店内へ。
以前は400yenで食べられたのだけど、今は500yenになっております。前回はオープン記念セールだったのかなぁ。まぁ、100yen高くなったとしても500yenで食べられるなら良いかあ・・。みたいな感じ。
ふぅ。出てきました。早速上に紅ショウガとごまを振りかけます。ここのゴマは中々出てこないのでフタを取って、ドバっとかけるのがミソです;-)。
それにしても、博多ラーメンです。ズルズル。替え玉行きましょう。ニ個まで無料だけど、まぁ、一個で十分です。替え玉を投入した後はニンニクと高菜を入れて味を変えて楽しみます。今日は午後、会議無かったよなぁ。とか思いつつニンニク投入です;-)。
そんな感じでお腹を満たした水曜日の昼下がりだったのでありました。それにしても「喜楽」はリターンマッチが必要ですねぇ;-)。
渋谷。鳥升。(2)
渋谷のマークシティーの裏の道はずいぶんと急斜面です。その先道を登り始めたて11m。左側にあるお店。「鳥升」。
ここは「鳥升」の本店で、支店は百軒店通りの入り口辺りにあります。
出してくれるモノはほぼ一緒なので、どっちに行っても多分大丈夫だと思われますが、本店のほうはいつ行っても混んでいます。そんな時は支店のほうへ・・。けど、今回は本店のほうに座れたのでありました;-)。
カウンターが空いていたようなのでスルスルっと滑り込みます。良かったー。瓶ビールと例のごとく、鳥のハツを注文。ここでは心臓とそのままやん。と行って注文しますが;-)。しかし、鳥のハツは毎回写真を掲載しているので今回はなし。
次に頼んだ煮込みの写真を掲載することにします。
ちょっとピンぼけなのが悲しいところですが、すんごいです。どろどろしています。味噌味です。でもって入っているのは鳥のモツだったりします。鶏皮とかレバーが入ったりするのですが、濃い味でどろっとしていてうんまいです。七味をパラリとかけて頂くのでありました。
飲み物を酎ハイに切り替えつつ、後はこの店に来たら必ず注文してしまう、カワポン行ってみましょう。
出てきて、我慢できずに一口食べてしまった後に写真を撮ったのでちょっとかき混ぜた後の状態になっていますが、なんでだろ?ここに来ると必ず食べてしまう。ポン酢は体によいと思っているのでついつい頼んでしまうのかなぁ・・。
僕がカウンターに飲んでいる間にもひっきりなしにお客さんが来ます。二人以上のお客さんは一杯で入れないみたいで残念そうに退散していくのでありました。まぁ、しょーがないよー。また明日トライしてくださいねー。って感じで、僕も心の中でお見送りなどしているのでありました。
そー考えると、このお店の人気度が良くわかりますねぇ。
渋谷。飯田屋。(2)
「萬安」の後は駅を目指すのですが、途中で百軒店通りがあるのでついつい足がそっち方面に向いてしまいます。まぁ、久しぶりで渋谷で飲んだし、そろそろさぶい季節が訪れてきているのでこんな時はおでんも恋しくなるのであります。
そんな感じで幹事と連れ立っていったお店「飯田屋」。
このブログでは二回目です。それにしても入り口の看板、ママさんの似顔絵が描いてあるのですが似ていますねぇ;-)。
看板に感動しつつ店内に入るのでありました。すると三名さんの先客がいるのですが、僕らはスルッと座れたのであります。
ママさんが開口一番「あぁら。久しぶりねぇ。」と声を掛けてくださいました。「ついこの間○ル○スさんもおいでになっていたわよ。」と、後、ここでも「たけちゃん」出てきますねぇ;-)。この辺りの有名人ですねぇ。それにしても、僕の顔を覚えていて頂いてうれしい限りであります。
てなことで、いよいよ本題に入っていくわけなのであります。
まずは瓶ビールを注文。おでんもサクッと行きます。今回一緒に行った幹事はまだ若いので隣のお客さんとご一緒している女性を横目でチラチラ見ているので、僕はママさんとお話していました。
でもってビールが終わったので、そろそろ真打ち行きますかねぇ。「飯田割り」。さぶい季節にぴったりですねぇ。おでんももう一回行っちゃいましょうよ。
そー言えば、今回行った時、BGMとして「大徳寺コレクション」が流れていませんでしたねぇ。2009冬バージョン持って行かんとあかんですよ。大徳寺さん。
それにしても、このお店のカウンターは不思議な力があります。これは毎回行くと実感しているのですが、このお店に行くとカウンターに座ったもの同士、みんな仲良くなってしまうのですねぇ。今回も隣のグループと仲良くなって話も弾みましたし。前回は大親分とお話しできましたしねぇ。不思議だなぁ。
と、言うことで、百軒店通りのちょっと奥にある不思議なおでん屋さんを後にして帰投するのでございました。
あぁ。最後に業務連絡。>関係者
前回行った時は三周年(お隣さんにシャンパンを頂いた時ですね;-)でしたけど、もうすぐ四周年記念らしいですよ。行く時には声を掛けてくださいね;-)。
渋谷。萬安。(2)
渋谷と言うより神泉に近いのだけど、前回「渋谷」と書いてしまっているので引き続き渋谷で行ってみたいと思います(^^;。
今回は会社の同僚と、忘年会をここでやらないか?やるとしたらちょっと偵察に。と、言うことで行ってきたのでありました。「萬安」。
このお店、のれんの色が色々あるんですねぇ。黄色・白そしてオレンジ。今回はオレンジののれんの時に行ったのでありました。前回からほぼ一年ぶりですねぇ。
今回は少人数なので一階の小上がり席です。このお店は今回が三日目なのだけど、いつも大人数で二階貸し切って宴会していたので一階の席に座るのは初めて。自分で注文するのも初めて;-)。なのであります。
と、言うことで小上がりに座り、宴会のスタートです。まずは瓶ビールを注文。食べ物は、お刺身行きましょう。ブリとしめ鯖。後は鍋、行ってみましょう。たらちりをどどんっ!!と。
本日、二階は貸し切りの大宴会みたいだったので一階はちょっと時間がかかりそうです。けど、飲み物が出てきたのでまぁ、待たされても平気かなぁ。後、お通しの量も多いので大丈夫かなぁ。
と、言うことでしばし待って刺身が登場です。
ブリとしめ鯖の他に後二種類乗っています。一個はカジキだと言うのはわかったのですが、もう一個がわからない。けど、見た目豪華で食べてみて驚くねぇ。全てがうまい。いやぁ。こらすごいわー。
しばらくしてから鍋が登場。鍋の上部には水菜がたくさんあったのでちょっとかき混ぜた図。けど、味はやっぱり美味いねぇ。鱈も美味いしねぇ。ポン酢もうまい。
飲み物は芋焼酎にします。宴会ではすばらしい焼酎の一升瓶が数本並ぶのですが、一階でこぢんまりと飲む場合はそんなのはちょっと無理なのであります。けどもまぁ、福岡で飲むみたいに芋・麦・米から選びます。銘柄は無いのであります。
それにしても今回一緒に行った幹事を洗脳しつつ、どうやらここでやることになったみたいです。僕は「この店は良いよぉ。」と言い続けて来た甲斐があった。と言うことでしょうか。
最後に一点。「たけちゃん」のネームバリューはすごいねぇ。「以前二階で宴会したことあるんです。後ろで長い髪の毛縛っている方と。」と、言ったらもう話が通ってしまいました。さすがはたけちゃんの街、渋谷と神泉。などと、みょーに納得したのでありました;-)。
渋谷。台所家。
今日は渋谷でお昼ご飯を食べることにしましょう。前回はセルフのうどん屋さんで食べたし、美味いラーメン屋さんはいつも行列が出来ているし・・。
で、思いついたのが回転寿司のお店。いつも看板が魅力的に感じていたんだよなぁ。「台所家」。
回転寿司のお店なんだけど、お昼のランチはどんぶりモノを出してくれます。それも580yenで。この看板が外にいつも出ているので今回初めて入ってみました。
早速店内に入り回転寿司のカウンターに座り注文しますが、今回頼んだのはヅケ丼。マグロの赤身とハマチのヅケがご飯の上に所狭しと並んでおります。これに青のりのみそ汁が付きます。そして、ガリは食べ放題;-)。ちなみにご飯はちゃんと酢飯です。
大盛りはあるのか解りません。ふつー盛りを注文して、わさびを溶かしたしょうゆを上からかけて食べます。これで580yenとはまぁ、大変にすばらしいなぁ。と思います。
さてと、大盛りを頼んでいないので胃袋にもう少し空き領域があるようです。せっかくなのでにぎりを注文することにしましょう。ここは回転寿司のお店なのですが、板さんが握ってくれるお店です。最近の回転寿司は機械が握ることが多いんだけどねぇ。
頼んだのはカツオとシメサバ。一皿110yenです。これまた安いねぇ。と、言うことでづけ丼食べた後四カン食べて本日のお昼は終了。両方合わせて800yenと、これまた区切りも良く、大満足なお昼ご飯だったのでした;-)。
渋谷。小麦房。
今日は渋谷でお昼を食べることにしましょう。普段は職場でお弁当とか食べているのだけど、たまには街に出て食べてみましょう;-)。
渋谷駅から道玄坂を登り、百軒店通りの斜め向かい辺りにあるセルフのうどん屋さん。「小麦房」。
うなぎの寝床みたいに奥に長細い店なのであります。まぁ、それがセルフのうどん屋さんには好都合だとは思うのですけどねぇ;-)。
「恐るべき讃岐うどん」を愛読書としている筆者にとって、「セルフのうどん屋」と言うのは血湧き肉踊るくらいにワクワクするのです;-)。
入り口で「ヒヤヒヤの大」を注文します。「ヒヤヒヤの大」とは「麺冷たい汁冷たい。それの麺二玉」と言うことですね。すると奥で茹で始めてくれるので茹でたてのうどんが食べられます。その間にセルフなので天ぷらを選びます。今回と言うか、毎回食べるのがゲソ天。今回もそれをチョイスします。
お金を払った後、鰹節・白ごま・ショウガ・ネギをセルフでうどんにかけます。このお店、ネギは裏の畑から自分で取ってくる必要は無いし、大根を自分でおろす必要も無いのでらくちんです。それが当たり前だけど;-)。
で、カスタマイズしてこれから自分が食べようとしているのはこんな感じ。
それにしても器がでかいので嬉しいことです。鰹節が賑やかです。一口食べると、まぁコシの強い麺だこと。茹でたてと言うのは嬉しいことです。ヒヤヒヤ(つまりぶっかけの冷やなんですけど)なので汗が噴き出すことも無く、さわやかな感じで頂けるのでした。
渋谷でお昼。だけど、気分は四国讃岐なのでした。あ、けど、それは「恐るべき讃岐うどん」を読んでいるので気分がそっちに行けるのだろうと思います。そして、更に映画「UDON」などを見ていれば、うどんを噛み締めていると目の前に飯野山がきっと思い浮かぶことでしょう;-)。
ラーメンも良いけどうどんも良いねぇ。そして、南無大師遍昭金剛だ;-)。
新宿。カミヤ。(2)
二回目の新宿カミヤです。前回行ったときはレバ刺しがメインでした。後、カミヤシリーズの張り紙を見つけたので全店制覇を心に固く誓ったお店でもあるわけですが、今回はカウンターに座ってじっくりと取材ができたのでした;-)。
座るとまず、若い衆が「焼きとガツ刺しで良いですか?」と聞いてくるので「ここは10本縛りだよねぇ?」と聞くとはいそうです。と言うのでじゃ、それ。今日は土曜日と言うのでレバ刺しが無いので、結局ガツ刺しを注文。飲み物は瓶ビール。
このお店は五反田のカミヤ同様、女将さんがいません。そのかわり、若い衆に威勢の良いヤツがいます。これはこれで活気が出てよいかな。
もつ焼きがドドンと焼けたみたいで登場です。うひー。この瞬間がカミヤの一種の醍醐味です。一人で10本かぃっ!!??って反骨精神とでも言うんですかね?;-)。
それにしてもこのお店、もつ焼きとレバガツ刺し、後漬け物しかありません。飲み物はホッピーがあるのでそちらに移行します。せっかくなので漬け物でも注文しましょうかねぇ。
キュウリとナス、夏野菜の漬け物はさっぱりしていてグーなのでした;-)。
と、言うことで、このお店、割り箸が無いですね。新橋と茅場町だったかなぁ?もお箸がありません。串で食べます;-)。
さてと。これでちょっと饒舌になって来たので店員さんを捕まえて張り紙のことも聞きました。「あすこには五反田と板橋のお店が書いて無いじゃん。」と。そしたら「はぁ。」の一言で終わってしまいました。しくしく。
と、言うことでトイレにちょっと行こうかねぇ。と思い扉を開けると。あれまっ!!なんとなーーーっ!!
「もつ焼きカミヤ浅草橋店8月5日 NEW OPEN」
とか張り紙がしてあるじゃないのさー。や、やられた・・。
僕の旅はまだまだ続くのでした・・。
渋谷。八吉。
今日は渋谷で宴会の日です。幹事さん、お疲れ様でした。
今回行ったお店は渋谷109の裏の路地を入った「鳥佐」のちょっと先の辺りです。この通り、中々渋くて好きなのですが、古い店と新しい店がまざった通りって感じがします。今回行ったお店は「八吉」。
最近流行のおしゃれな居酒屋。って感じでしょうか。まぁ、普段からもつ焼き屋や大衆酒場に行っている身としてはこーいうお店もたまには良いものです。見聞も広まりますし;-)。
と、言うことで席について宴会の開始です。簡単なものが出てきた後、刺身が出てきました。このお店はお刺身に力を入れているみたいです。出てきたのがこんな感じなのです。
刺身の一品一品に札が立ててあって、そこに魚の名前が書いてあるのです。最近の僕はこーいうのは必要なく、見た目と味で、魚の名前が解ったりするのですが、普段から魚を食べ慣れていない人には良いかもしれないですねぇ。
なんか、最近の回転寿司もネタの前に看板が立っていて、魚の名前が書いてあったりするし。そんな感じですかねー;-)。けど、出てきたものはそこはかとなく美味かったですよ;-)。
後、もう一品上げるとしたら、鳥の胸肉の丸焼きですかねぇ。
こーいうのって家でも簡単にできそうな気がするのですがやはりフライパンでは無理なのでしょうねぇ。串に打って、グリルで焼くんだろうなぁ。それにしてもそこかはと頂ける料理だったのでした。
ただ、一点。最近「飲み放題」で「生ビール」をとうたっているお店があるのですが、出てくるものが発泡酒であることが多いというか、ほぼ100%ですね。
その場合は即座に芋焼酎に切り替えるのですが、人の舌が肥えると言うのはある意味イヤなものですねぇ・・。
板橋。鳥ちゃん。
もう一軒板橋から;-)。しかし、たくさん食べる前にどれだけ行っているんだか(^^;;。ハイボールを飲んだ後、「ちょっとホッピー飲みたいですねぇ。」「そー言えばさっきそれらしい店ありましたねぇ。」などとトントン拍子に話が進み、焼き鳥屋さんに行くのです。「鳥ちゃん」。
場所は「大衆明星酒場」から徒歩10秒。って感じでしょうか。非常に近いのです。
僕らは小上がりに座りホッピーともつ焼き数本を注文。でもってカウンターを見ると、ジャイアンツのユニホームを来たおっちゃんがテレビで真剣なまなざして高校野球を見ているのでした。
鼻チョーさんも野球は好きそうだけど、このおっちゃんを見て「すごいですねぇ。」って言ってたなぁ。僕からしてみればどっちも一緒なんだけど;-P。
とまぁ、そんな感じで野球の話していたらイヨイヨ注文したものが出来上がって来たみたいです。ホッピーの中もおかわりしましょうかねぇ。
実は僕、うずらの卵ってのが好きだったりします。串揚げだと体に悪そうなんだけど、焼いてあるのは結構好きです。ここのは三つ付いていました。町屋の「亀田」は四つ付いているんですけどねぇ。
まぁ、これからたくさん食べる僕らにとって、ちょうど良い大きさと量なのでした。
店内は比較的余裕があり、野球観戦には持ってこいのお店なのでした。
それにしても板橋。のどかで良い街ですなぁ。
板橋。大衆明星酒場。(2)
この間、「基順館」に行ったのですが、鼻チョーさんが、「せっかく板橋まで来たのだから、あの懐かしい二人の思い出の店に行きましょう。」と、言うことで「明星酒場」へ再び。
前回は確か、新年会で行ったような気がします。が、ブログの日付を見ると四月だなぁ(^^;;。
店の外は白いのれんが颯爽とはためいていますが、中に入ると相変わらずの「コの字」カウンターと新聞その他の山がありますなぁ(^^;;。何も変わっていない。懐かしい。
まずはハイボールを注文。炭酸一本がドンと出て来ます。ホッピーが炭酸になったような感じでしょうか。中身のみのおかわりができます。今日は後でドドンと食べるのですが、けどまぁ、一品位注文しましょう。つまみ程度に;-)。ネギたまこ。
僕らの上には新品ぽいクーラーがあるのだけど、お客さん、うちわでパタパタあおいでおります。それにしてもこう言う店は常連さんの席が決まっているので、僕らみたいに飛び込みのお客さんが来ると、後から来た常連さんは自分の席には座れません。申し訳ないことです。
きっといつもの顔、いつもの酒と料理、いつものおばちゃん。と言う決まった感じなんでしょうねぇ。
それにしても、この店そこいらに色々な虫がいます。飛んでいたり歩いていたり。行くならやっぱり冬だなぁ。涼しいしさ。などと、一人で思ったのでした;-X。
まぁ、二人に取っては思い出の場所でもあるわけだしねぇ;-)。
渋谷。博多風龍。
渋谷駅から道玄坂を上り始めたところにロッテリアがあるんだけど、その角をかくんと曲がって約44m、銀座線のガードの手前右側にある店。「博多風龍」。
九州ラーメンを出してくれる店。
実はこの書き出しは「博多天神」と同じなんだけど、なんとなーーっ!!店が変わってしまいました。
別にただ単に変わっただけなら驚きもしないし、このブログに取り上げることもないんだけど、博多天神のラーメンは僕の一番のお気に入りだったのでちょっとショックが大きいのであります。
新しくなった店名で出てくるラーメンはこんな感じです。
味は、以前の博多天神の頃のほうが圧倒的・絶対的・暴力的・魅惑的に美味かったです。
店名が変わったのだけど、道玄坂にも新しい店がオープンしています。毎日会社に行くとき前を通っているのだけど「なんか博多天神に似ているなぁ。」とか思っていたのでしたが・・。
このお店、ラーメン一杯400yen、替え玉二つまで無料。一方、以前の博多天神、ラーメン一杯500yen、替え玉はまいどカードがあると一個無料。
この条件で比較した場合、まず「博多風龍」のほうですが、スープがちゃっちゃ系に成り下がっています。つまり、背アブラが浮いた状態で以前と言うか本場の九州ラーメンに比べて圧倒的に煮込みが足りない。つまりガス代浮いているでしょ。って感じ。
続いて麺ですが、以前の麺よりバサバサ感がある。以前は九州から空輸していたのを都内で作るようにしたとすると、随分と浮くねぇ・・。現在は二玉まで無料なんだけど、以前はカードを持っている人は一玉無料だった。しかし、よほどの人でないと二玉は食べないでしょ。って感じだと、麺のコストを押さえて、その分「二玉無料」って宣伝効果を狙っている。
トータルに考えるとやはり、博多天神よりはるかに味が落ちている。安いのもうなずけるし安く出来ていると思う。その割には「一杯400yenっ!! 替え玉二玉まで無料っ!!」を全面に押し出しているので、こらー見事に引っかかるわなー。
まいったなぁ・・。一番好きなラーメン屋が無くなっちゃったよ・・。ってのが僕の素直な今の気持ち。しくしく。
板橋。基順館。
滝野川にすばらしい焼き肉屋さんがある。と、言うのは随分前から聞いていた。けど、そのお店はいちげんさんお断り。一日一組のみ。でもって結構高いからしいよ。と言う大変敷居の高いお店なのですが、今回ようやっと行く機会に恵まれました。「基順館」。
滝野川と言えば醸造試験所で年一回品評会がある。と言うので有名な所(今は滝野川から移転してしまっています)ですが、JR板橋駅から徒歩5分程度の所にこのお店があります。今回は総勢10名での宴会となったのでした;-)。
このお店、googleなどで検索してもあまり情報が得られませんが、今回行ったほとんどのメンバが(僕のように)自分のプログに書くと思われるため一気にメジャー化するかもしれません。どうも済みません・・。
今回は会費が20,000yenでした。食べきれないほどの肉と、後、自家製のワイン・ジュースが出て来ます。途中にご飯とスープ。最後はデザートとコーヒーまで付く、本格的なコース料理みたいな感じです。
まずは、お肉です。メーンイベント的な存在なのですが、オーストラリア産だったかな?牛のヒレ肉がどどんっ!!10名で7Kg用意したそうなので一人700gです。
脂身が全くない、ただただ赤いだけの肉ですが、生でも食べられる、焼く場合は表面が白くなったらひっくり返して食べる。と言う、すんごい肉。脂身が無いけど、筋もないのでつるんと喉を通って行きます。また、すごーく柔らかいのも驚き。これ、肉か?って感じ。
後、牛タンも出たのですが、こっちも普段食べるのとはちょっと違うような気がしました。やはり筋が無いのであれぇ?って感じの歯ごたえとのどごしでした。
けど、一番感動したのはやはりスープかなぁ。出て来たときはお湯かと思うほど、何も入ってない。脂も浮いてない。けど、一口飲むとがつんと来る味で・・。じっくりと味見したけど、化学調味料も入っていないっぽい。いやはや。恐れ入谷の鬼子母神なのでした。
こちらは飲み物ですが、今回、飲み物込みの料金でした。これは白とロゼに近い赤ですが、マスター曰く貴腐ワインだそうです。僕、ワインには疎いし、貴腐ワインなんて今まで飲んだことが無いのでいまいち解らないのですが、僕はどちらかと言えば赤のほうが好きでした;-)。
とまぁ、こんな感じで過ごした夜だったのですが、食べゴタエがありました。豚のスペアリブなんかはお土産に家に持って帰り、翌日食べたのですが、これも美味いですねぇ。驚きました。値段相応かなぁ。あんまり損した気はしませんでした。
それにしてもいちげん様お断りのお店、「とんかつ北品川」もそうですけど、マスターには一癖も二癖もある人が多いと思ったのは僕だけかなぁ?;-)。どのように癖があるかは行って体験してみてください;-)。
渋谷。天下一品。
ラーメンの「天下一品」。チェーン店ですが、本店が京都にあるのは知っていたのです。今回の京都行きで、「是非とも本店のラーメンを食べみたいものだ。」と思っていたのですが、いかんせん、市内からちょっとはずれたところにあったので行けなんだのでした。
なので「んだば、渋谷にあるのでそこに行くべかねぇ。」と言うこで、センター街を突っ切り、「神座」の前を通り過ぎ、その先にあるお店に行ってきたのでした;-)。

僕自身「天下一品」はずいぶんと久々です。15,6年ぶりくらいかなぁ。以前は三宿の「天下一品」にはたまーに行っていたけどねぇ。当時は「スープに箸が立つほどこってりしているラーメン。」などと良く言われていたけど、それは今も健在なのでした。
今回久々にたべるそれは、ラーメンの大盛りを注文。出てきたのがこんな感じ。

ふむー。どんぶりはでかいんだけど、麺は大盛りの割には少ないねぇ。まぁ、いっか。ズルズルズル(ラーメンを食べる音)。
そんなこんなでこってり・とろっとしたラーメンをスープとともに頂くのでした。
が・・。麺の量はやっぱりこの位が良いのかなぁ。とも思えてきた。スープが終わるのと麺が終わるのがほとんど同時。でもって、「こらー。もう食べられないなぁ。げっぷ。」って気にさせてくれるのでした(^^;;。
それにしても久しぶりに食べた京都のラーメンはこってりと濃かったのでした。京都つながり。と言うことで、最後にラーメンなのでした;-)。
渋谷。サンク。
渋谷駅。宇田川の交番の前です。ABCマートの横のビルには飲み屋さんがたくさん入っているのですが、そのビルの名は「ちとせ会館」。そのビルの5Fにあるお店。「サンク」。英語だか解らないけど、あちゃら語で書くと「CINQ」。
エレベータが5Fに着いて扉が開くとそこはホテルみたいな、霞ヶ関のCTCみたいな、はたまた大手町サンケイビルのIDCのような雰囲気エントランスなのです。驚きです;-)。
玄関で靴を脱いでどんどこと入っていきましょう。おしゃれな感じの店内なのです。通された席について早速ビールを注文します。おしゃれなお料理が待っているのですが、どしてはたまたびみょーな感じの料理もあるのでした。
まずはモッツアレラなチーズが出てきます。でもって瓶ビールは中便なんだけど、エビスのグリーンラベルが出てきました。ホップの味が強烈ーっ。ってやつてねす。それはそれで珍しいですねぇ。
最近、サントリーのプレミアムモルツを飲んでいるので、エビスビールを飲むと、苦みだけしかない。と言う感じにさせてくれます。エビスも美味いことは美味いのですが、プレミアムモルツはそのはるか上を行っている。ということが良くわかります;-)。
さて、途中いろいろ料理が出てきたのですが、なぜか、鍋と言うか鉄板焼きみたいなのも出てきました。「ちりとり鍋」ですが、ホルモンと野菜が入っているのです。これまた、店の雰囲気にはびみょーな感じなのですが、美味いので許してあげましょう;-)。
と、言うことでお店の雰囲気は非常にグーです。彼女と二人とかだったりとか、合コンで利用するとか、宴会にとかが良いかもしれません。
一人でふらっと。と言うのはちょっとさびしいかも・・。
渋谷。鳥升。
渋谷には二店舗「鳥升」があるようです。一軒は以前に掲載しました。マークシティーの向こう側にある「鳥升」。
今回の「鳥升」は百軒店通りにあります。道頓堀劇場の横です。
一階はカウンターのみ、二階にはお座敷があります。今回は空いているお座敷に行ったのでした。どっこいしょ。などと言いつつ座り、早速瓶ビールを頼むことにしましょう。
瓶ビールをゴクリとのどに流した後に料理の注文をします。「鳥升」と言えばやはり鳥のハツを頼まなければなりません。これが美味いのよー。って感じです。大きいのがドドドどんとたくさん付いてくるのでした。
後は、鳥刺身であるとか、手羽先唐揚げとか頼むのですが、今回、もう一品掲載するとしたら「皮ポン」。これは「山家」では定番なんだけど、この店にもあったので頼んでみました。
したらっ!!「山家」のよりも一回り大きい器に山盛りで出てきたのには驚きました。量がすごーーい多いのでした。これはすかさずホッピーに移行していきます。
いやはや楽しめたお店なのでした。
マークシティーの向こう側にあるお店は開店と同時にお客さんがドドドと押しかけてしまうので、時間が悪いと全然中に入れないのだけど、このお店はまだちょっとゆとりがある感じなので、結構ねらい目かもしれません。
渋谷。もつ八。
渋谷の道玄坂を登り、交番のある交差点を更に42mほど進んだ辺りの左側にあるお店。「もつ八」。
先週、中目黒の主に「良いお店あるよぉー。」ってすすめたんだけど、中目黒の主は早速行って来たみたいです。中々素直な子です;-P。
入り口には目立つ看板があるのですが、早速店内に入ってみることにしましょう。
確かに空いておりますなぁ。この店は元々東急本店の一本東急ハンズよりの道、立ち食いそば屋の斜め向かい辺りにあったのだけど、ビルがぼろくて取り壊しになるので道玄坂へ移ってきました。
移転後も値段が変わらないと言うのはすごいことです。生ビール350yen・酎ハイ280yen。道玄坂のお店の中では格安です;-)。
ただ、この店、昔から酎ハイの中の氷が多いのでいつもあっと言う間に飲み物が終わってしまうのだけどねぇ;-P。
焼き鳥と言うかもつ焼きは値段がちょっと高めなんだけど、他に面白い料理があるのでそっちに走っても全然問題はありません。今回はセンマイ刺身を食べ見ることにしましょう。
細く切った生のセンマイとキュウリ、ネギが混ざっていて、上から味噌ダレがかかって登場してきました。ふむー。これは行けますよ。中々すばらしい。他にはユッケも食べたのですが、上にウズラの卵なんかも乗っていてこれまた非常においしい。
後、焼き物はもつ焼きではなく、器に入って出てくるものもあります。今回は上ミノ焼きと言うのを頼んでみました。
焼いたミノとネギが混ざって器に盛られて出てきます。これも中々いけます。けど、コレ、シロじゃないかなぁ。白い脂がぷるんぷるんしているんですけど。けど、美味いのでこの際どっちでも良いのです;-)。
と、言うことで、移転後も味が変わらず、値段も変わらずに頑張っているこのお店には頑張ってもらいたいものです。ただ、できたら、氷をもちっと減らしてもらいたいものですが;-)。
ちなみに今の「もつ八」がある所、以前はジンギスカン屋、その前が九州ラーメン屋、その前は立ち飲みのバーだったかな。ころころ変わっている所なのですが、この店は頑張ってもらいたいですねぇ。
渋谷。ヒョンブ。
渋谷で韓国料理を食べましょう。焼き肉ではなく料理を食べるのです。
道玄坂の交番のちょっと下の道をホテル街方面に約19mほど進んだ所にあります。「ヒョンブ」。漢字で書くと「兄夫」。
本店は赤坂にあるみたいです。けど、僕はそれを知らなかった。アサハカである。
・・。うっ、うんっ。話を元に戻してと。
店内に入ると店内一面に韓国芸人さんのサインがあったりします。有名なのかな?今日は生ビールを注文しつつ、本場の味に舌鼓を打つことにしましょう。まずはキムチです。って・・。言うの忘れていましたが、僕は韓国料理が苦手です。辛いのがてんでダメな人種なのでした。
一品目はテーブルの上に蒸し器がデーンと置かれました。中には豚バラが並んでおります。しばらく蒸した後にゆでた白菜と細切りカクテキと一緒に食べます。この料理は「ポッサム」と言うみたいです。
他にも色々と、焼き肉では無いものを食べます。けど、名前が良くわからない・・。とほほ。辛いのは辛いんだけど、このお店の良い所はクーラーが良く効いている点かな。これは僕にとってはすごーーく嬉しい。涼しい風が何よりのデザートです;-)。
チヂミも食べてみました。ここのはホットケーキのごとくふっくらとしていて美味しいのです。こーいうのも良いよねぇ。
そんなこんなで韓国の味を満喫するのですが、お酒もそろそろもう少し濃いのにしましょう。チャミスル。笹の味がするトロッとしたちょっと甘めの焼酎をロックで。これが壊れる前触れだー。
けど、意外にも電車のある時間の内に帰ることができたのは何よりの救いだったのでした。
これからの季節、韓国料理はあんまり食べたくないのでありますが、涼しい風の中で辛い韓国料理を食べるのがある意味贅沢ですねぇ。
渋谷。天空の月。
今日は仕事帰りに会社の人と軽く一杯。
渋谷道玄坂の中程に交番がありますが、その向かいのビルの三階にあるお店。「天空の月」。
お店の雰囲気は個室がたくさんある、非常に落ち着いた空間。今日は五名でしっぽりとした宴会となりました。
個室でくつろぎます。ここはライトが暗いので写真が上手に撮れないのがちょっと痛い所。まずは刺身三点盛り。美味しそうな魚が乗っております。マグロも中々の味なのでした。
他に頼んだ料理としてはししゃも。国内産だそうで三匹で500yenだったかな。じっくりと味わいました(^^;;。
さて、この店非常に居心地が良い、と一緒に行った同僚も申しておりました。なのでついつい長居してしまいます。僕は次の日の朝早いので、焼酎飲まずにサワーばかりを飲み、23:30にはお店を出たのですが、まだ飲んでいた人は閉店の2:00まで飲んでいたそうです。すんごい・・。
でもって飲み物ですが、このお店には「裏メニュー」と言うのがあり、高価な焼酎や日本酒が隠れております。こちらに走ってしまうともう上限無しの世界なのでした・・。いやはや・・。
渋谷。おだいどころ。
今日は会社の宴会です。渋谷で宴会です。幹事さん大勢の宴会、お疲れさまでした。しかも20名オーバーなのに個室であげられるなんて。
渋谷の「鳥佐」の斜め向かい辺りにあるお店です。「おだいどころ」。
サブタイトルに「はなれ」と付いているだけのことはあり、個室のお店、それも大きいのも小さいのもあります。
雰囲気的には今風のちょっとおしゃれな居酒屋です。幹事さんは「ビールが出てくるお店。」として予約したみたいです。最近、飲み放題のメニューがあると「生ビール」に発泡酒を出すお店が多いからねぇ。
このお店乾杯用のビールはジョッキに注がれて出てきました。二杯目からはピッチャーが出てきました。僕が思うに、一杯目は発泡酒だったな。ピッチャーはビールだった。
さて、この手のお店、よほど何かが無いと書かないのだけど、ここでのお楽しみはお刺身。「五点盛りでーす。」って店員さんが持って来てくれたのがこれー。
おっかしぃなぁ。三品しかのってないのに・・。けど、一品に付き五切れあるので「五点盛り」なんだろうなぁ。とみょーに納得しました;-)。
しかし、宴もたけなわなのでそんなことはどうでも酔い^H^H良いのです。参加した人が楽しければ。ねーー。
と、言うことで最後に出て来たご飯もの。すごいーー。
周りにある魚とか手羽先と比較してもらえればと思うのだけど、どどどんっ!!と出てきました。いくらのご飯。あまりの大きさに感動してしまったのでした;-)。
大勢の宴会もたまには良いねぇー。色々食べられるし。ねぇ;-)。
渋谷。富士屋本店。(2)
渋谷のR246の向こう側。でもってビルの地下一階。「富士屋本店」。
このブログでは二回目の掲載です。前回の掲載からちょうど一年。と言う感じでしょうか。つまり、そろそろ二順目に入っている?って感じかぁ(^^;;。
今回は自称ホッピー友の会会長が是非行きたい。と申しておりましたので行って参りました。それにしてもこの店の階段降りるときはいつでもドキドキわくわくするものです;-)。自分の場所はあるか?欲しい食べ物は残っているか?酔っ払いのおとっつあんは居ないか?などなどですね;-)。そんなことを考えつつ階段を下りて行くのでした。
サッポロ焼酎とホッピーを頼みつつ、今日の揚げ物を注文。今回は鯛の唐揚げです。この店で鯛がまるまる一匹食べられるとわっ!!出て来たのを見たときにびっくりしました。
これは中々行けます。けど、今日だけのメニューかなぁ;-)。骨には注意が必要なんですけどねぇ。
続いて注文したのは隣の人が食べていて美味しそうに見えたものです。ハムサラダ。たくさんのキャベツの上にロースハムが乗っています。山盛りっ!!ふむー。「隣の芝生は緑に見える。」とは良く言ったものです。すかざず注文;-)。
今回、隣に居たのが大阪から出張で来た人々。僕も大阪帰り(いつの?)なもので、飲み屋のネタで話が盛り上がったのでした;-)。まぁ、この辺りがこの店の醍醐味と言いましょうか。隣同士。仲良く会話ができる店なのでした。
渋谷。山家。
「渋谷マークシティー」と言うのは今では立派な渋谷のランドマークですが、その昔、ちょうどエスカレータの辺りのガード下には立ち食いソバ屋がかって、そこで稼働している自動麺ゆで機が茹でたラーメンをよく食べていたものです。もう随分古い話ですが・・。
でもって、この頃よく通っていたのがその向こう側にある「山家」。
今回、本当に随分と久々に行くことが出来ました。店の前は良く通ってはいたのだけどねぇ。
久々に店内に入って、瓶ビールともつ焼きを注文。出て来たもつ焼き。でもって一口食べてみたんだけど、「あれぇ?この店ってこんなにちゃんとしたもつ焼きを出してくれたっけ?」と言うのが第一印象。大変失礼なお話ですね(^^;;。
中々美味いのでちょっと驚きました。昔の記憶の中ではあまりインパクトが無かったのですけどねぇ(^^;;。
でもって昔から食べていたのを注文。「皮ぽん」。ふむー。これ、懐かしい味だぁ。今も昔も変わらないねぇ。
と、言うことであまりにも久々に訪れたので随所で感動したのでした;-)。最後に一点。ホッピーのメニュー。良いねぇ。こーいうの。セットで頼むと安いのだけど、単品で注文すると高いの;-)。
その昔、川崎重工に勤めている人が言っていたのだけど、パーツ(部品のことね)を全部注文してバイクを組み立てると新車でバイクを買ったときのちょうど二倍の金額になるように設定してある。とのことなのね。
この店のホッピーもまさしくそんな感じだぁ;-)。まぁ、セットが400yenなので特に問題は全然無いのだけどね。それにしても実に久々に訪れた店だったのでした。
渋谷。北海道。
渋谷の宮益坂方面にあるビックカメラの横にあるお店。「北海道」。
今日は会社の同僚と、ハッピーなことがあったのでそのお祝いの宴会なのです。宴会のコース料理で飲み放題コース。うしっしっ;-)。
宴会の時、幹事に「どうしてこのお店にしたんですか?」と聞いているんだけど、今回の幹事さんは「この間大阪出張に行ったとき、ホテルの横にあって入ったんだ。そしたら中々良かったんだけど、その店が渋谷にもあったので今回はここにした。」とのことでした。
ふむー。大阪に行って「北海道」と言う居酒屋に行くのですか・・。これは同僚にもこのブログを読んでもらわなければあきまへんなー;-P。
と、言うことで宴会のスタート;-)。
店内に入るとどーんっ!!と木彫りの熊さんがいます。それを眺めつつお座敷に案内して頂きます。席に付いたら既にテーブルの上には石狩鍋がデーンと控えております。今回の石狩鍋はサケの白子とかが入っていて中々珍しいです。
さて、鍋の他にもコース料理と言うのドンドン出てくるわけです。飲み放題コースでもあるのでガブガフと飲み物が進むわけです。でもって会話も弾むのです。いやぁ。宴会と言うのは良いですねぇ。
さて、今回のコース料理の中で比較的後半になって出て来たもの。それがチースフォンデュなのでした。珍しいねぇ。と言う感じで。
ソーセージ・ジャガイモ・カボチャ・赤いピーマンがあって、お皿の真ん中に溶けたチーズがあるのですが、これに付けて食べるようです。二度付けはあかんで。などと言うことは申しません;-)。それにしても北海道でチーズフォンデュ。中々面白いですねぇ。
さてと、そろそろ酔いも回って来たので帰るとするかねぇ;-)。
渋谷。葱や平吉。
カテゴリーは居酒屋にしちゃいましたけど、到底居酒屋とはほど遠いちゃんとした立派なお店です。渋谷東急ハンズの前の細い道を進みT字路にぶつかったらその反対の細い路地を入って行くのですが、途中にネギとかあったりします。更にその奥にあるお店「葱や平吉」。
いやぁ、今流行っぽいちょっちおしゃれなお店で焼酎も盛りたくさん。いやはや。一階はカウンターが長いのですが、今回は二階の席に通されます。二階はお座敷となります。
この店、葱専門店です。長ネギ専門店です。今回は宴会なのでコース料理です。葱専門店なので葱の焼いたのが出ます。いやはや。焼き鳥屋さんでネギマとかネギ串がりますが、そんなのがどどどん。と出てきます。僕、ドロ付きネギ好きなんですよ。けど、かじった時、中からにょろっと出て来たネギで舌をやけどしたこと、何回あることか・・。
そー言えば、カキ鍋食べたときもカキをかじったときビッとか言って汁が出て舌がやけどするよねぇ。あんな感じ。
宴会はコース料理なのでお刺身が出たりします。このお店、さすがは良いものを出します。飲み放題でもあるのだけど、ピッチャーに入っているのもちゃんとビールです;-)。芋な焼酎もちゃんとあります。ええですねぇ。
今回の写真はもう一枚。串焼きにしましょう;-)。
これも中々良い味です。今回は宴会だったのでコース料理だったのですが、彼女もしくは奥様・旦那様と二人で行くとそれはそれは良い雰囲気なお店です。ネギが食べたい人には持ってこいなお店でもあります;-)。
渋谷。桂花。
渋谷のセンター街を進み、ほどなくして左側に曲がるとあるラーメン屋さん。「桂花」。
今日は渋谷でラーメンでも食べることにしましょう。
その昔は新宿三丁目のお店とか、このセンター街のお店には良く行っていたのだけど、もう行かなくなって随分経つなぁ。7,8年くらいかなぁ。昔は、新宿の「肥後のれん」とか行っていたけど、基本的に熊本・鹿児島ラーメンは嫌いではないのよねぇ。
では、なぜ足が進まなくなったのか?桂花ってラーメン大盛りが無いからなんですねぇ。けど、最近、風の噂であの「桂花」にも「大盛り」と言うメニューができた。と聞いたので本当に久々に行ってみました。
ラーメン自体の単価は昔より高くなったような気がしてちょっと躊躇したのだけど、まぁ、大盛りが確かにあったのでこれは久々にトライです。桂花ラーメン大盛りを注文。
桂花に行ったらキャベツ載って角煮載ったラーメン食べるって人が多いと思うのだけど、僕はやっぱりdefaultなラーメンが良いなぁ。
と言うことで出てきたのがこれ。なんか、昔はたまごは載っていた無かったような気がするんだけど、遠い昔の記憶なのでいまいち定かではない(^^;;。
それにしてもこがし油もかかっていて懐かしい味です。麺もストレート麺で歯ごたえがあります。昔からこんな味だったような気がします。
大盛りがラインナップされた桂花。中々よいですよ。これはちょっと;-)。
渋谷。喜楽。
さてと。今日からラーメン三連発です。そのオープニングを勤めるのが渋谷の「喜楽」。
渋谷駅から道玄坂を登り、百軒店通りに入ります。するとローソンが見えて来るので、その瞬間に左を向くと「喜楽」があります。渋谷と言うか、ラーメン通の間では有名な店でございます。
お昼時には行列が出来るお店なのです。
実は、このラーメン屋さん僕が二十歳の頃から通っていました(ふるっ)。当時はボロい木造の建物で今にも壊れそうなお店でした。一階の店内に入ると「コの字」カウンターであの例のおっちゃんが真ん中でラーメンを作っていました;-)。
その後立て替えられ今の面影になっています。今回は14:00くらいに行ったので一階のカウンター席に座ることが出来ました。今の店は二階のほうがたくさんの人が座れますが、中には「どうしても一階の席で無いとイヤだ。」と言う常連さんも多いとか。
今回頼んだのは中華そばの大盛り。ここの店のラーメンはラードと焦がしネギが魅力です。むちゃくちゃうまい味わいとなります。
実はこの店、約一年半前に麺が変わっております。昔の麺は平打ちストレート麺なのだけど、角が立ってなかった。けど、今のは東洋水産の三食ラーメンの塩味の麺みたいにちょっと太くなり、角が立ってしまった。これはちょっとと言うか、非常に残念です。
スープと絡まる麺としては僕的には前の麺のほうが好きでした。雰囲気的には MacBook Air をひたすら長くしたような感じの麺でした。
けど、スープは昔ながらの味、先ほども書きましたが、焦がしネギの味が健在です。やはり喜楽はこのスープで持っているのだろうな。と思うのでした。
ちなみに、喜楽のラーメンと同じ味のラーメンを出す店が大井町の駅のそばにあったのですが、今でも健在でしょうか?情報をお待ちします・・。
渋谷。富多楼。
今日は渋谷でお昼を食べることにしましょう。渋谷駅から道玄坂を上っていきます。中程に交番があるのですが、その真ん前にあるトンカツ屋さんです。「富多楼」。
いやね。最近、年がとってきたせいか、お昼に脂っこいものがてんでダメになってきたんですけど、随分と久しぶりなトンカツです。11:45頃に入ったので店自体はまだ混んでいないので余裕ですわれます。
今回注文するのは重ねカツ。薄いバラ肉を何層にも重ねて、それはもうミルフィーユのごとくなのでありますが、それをトンカツ風に揚げて出してくれるのでした。なのでフツーのトンカツとは違い、どこを食べてもジューシーなアブラがムラなくあふれてきて、良い意味で言えば美味いんだけど、悪い意味で言えば「赤身が食いてー」状態になるのでした;-)。
この店、ご飯のおかわりは自由です。けど、メニューには「大盛り」ってのがあります。これには要注意です。この店で「大盛り」を頼むとばかでかい重ねカツが出てきます。脂っこいのが好きな人にはたまらないでしょうが、そうで無い人にはそうではないです。
なので、フツー盛りの重ねカツを注文して、ご飯をおかわりするのが僕的には一番合っているような気がしたのでした。
「ミルフィーユなトンカツ」なお店なのでした;-)。
渋谷。山椒。
「忘年会で行ったお店。」シリーズの第五弾です。これでこのシリーズも終わりでます。今回のお店は渋谷です。JR渋谷駅のハチ公前もしくはモヤイ像から銀座線のガード下にある交差点を渡った左側にあるパチンコ屋のビルの9Fにあるお店。「山椒」。
どっかで書いた台詞ですが、そんなことはどうでも良くて、水戸黄門の紋所みたいなエントランスです;-)。
今回の忘年会はコース料理と飲み放題。タラフク飲んでしまいましょう;-)。と、言いつつ、宴会は座席が空かないためにしばしエントランスで待つことになります。エレベータから通路にかけて椅子があるのですが、それとは別に店内には池付きの庭があるのです。
これを眺めていても全然飽き足らないのであります。と、言うのも、この池にはちゃんと魚が泳いでいるのでありました。ハヤかクチボソだと思うのですけど、ちゃんと泳いでいるのでした。すげー。
それにしても半分作り物の庭だとは思うのですが、魚の居る池があるだけで随分と和むし、この店の名物がこの池にあるとしたら全てはもう語ってしまったのでした・・f(^^;;。
席が空いたのでイヨイヨ宴会の開始です。コース料理なのでまずは突き出しが出て、その後に刺身が出ました。いやぁ、けっこういけるねぇ。チェーン店とも違う、今風の渋谷にある居酒屋。けど、競争力から高いからなのかねぇ?出てくるものはちゃんとして「ふーん。やるじゃん。」ってな、ちょっとオーヘーな態度になってしまったりしている筆者がそこにはいるのでございましたm(_ _)m。
などと、またまた使い回しの言葉なのですが(^^;;、ほんと、最近の渋谷は当りが多いような気がします。一時期、会社の宴会をやると幹事がはずればっか引いてきていたのですが、そー言う店はあまりブログとかに書かないでしょ。けど、最近はそー言う店が少なくて、ついつい書きたくなってしまう店が増えてきたのでした。
さてと。これ食べたあと更に2,3品食べたのですが、その直後くらいから記憶が定かではなくなりつつあり、でもって僕としては珍しく酒の席において寝てしまうという暴挙に出てしまい、会計がいくらであったかも覚えていないのでした・・(^^;;。
いやぁ、裏を返せばそれだけ居心地の良い店であった。と言うことでしょうか・・f(^^;;。
渋谷。ろくめいかん。
「忘年会で行ったお店。」シリーズの第四弾を迎えましたが、そろそろこのシリーズも終わりであります。今回のお店は渋谷です。JR渋谷駅のハチ公前もしくはモヤイ像から銀座線のガード下にある交差点を渡った左側にあるパチンコ屋のビルの5Fにあるお店。「ろくめいかん」。正式名称は長ったらしくて「てしごと料理 直伝家 ろくめいかん」と言うみたいです。
今回は料理3,500yenで飲み放題付き5,000yenのコース料理です。まぁ、忘年会なのでねぇ。こう言うコースが一番楽で良いのかねぇ。と言う感じがします。
いろんな料理が出てきましたが、むー。そこはかとなく美味いもの出すじゃないのさ。と言うことで刺身盛り合わせ。
チェーン店とも違う、今風の渋谷にある居酒屋。けど、競争力から高いからなのかねぇ?出てくるものはちゃんとして「ふーん。やるじゃん。」ってな、ちょっとオーヘーな態度になってしまったりしている筆者がそこにはいるのでございましたm(_ _)m。
次に上げるとすると、エビのマヨネーズ和え。俗に言う「エビマヨ」ですねぇ。
僕はマヨネーズはあんまり好きでは無いのだけど、まぁ、これはそこはかとなく許せる味ですかねぇ;-)。
って・・。ちなみにこの忘年会の開始は18:15から。僕らの次にも予約が入っているので20:30には撤収しなければならないのだけど、開始時にそろったメンバーはたったの四名だけ。全員がそろったのはなんとなーっ。19:20辺りだったのでした。
まぁ、宴会、特に妄念会と言うものはえてしてそんなもんです;-)。
渋谷。萬安。
さて、今年最後のブログは「忘年会で行ったお店。」シリーズの第三弾となります。とは言いつつこれを書いているのは1/3だったりするんですけど・・(^^;;。
さて、忘年会の第三弾として上げるのは渋谷の名店「萬安」。道玄坂を登り、右側にある交番の角を神泉駅方面に約143mほど進んだところにオレンジ色ののれんが掛かったお店があるのですが、それが「萬安」。
今回は約20名の忘年会です。二階席貸し切りとなります。二階席はゆったりしていて非常に楽しめる宴会場と化します。ただし、それを知るのは宴会の後半の最後になってからなりですけどねぇ;-)。
テーブルの上には既に鍋が並んでいます。でもってメンバがそろって乾杯する時には刺身がどどどーんと運ばれてくると言う絶妙なタイミングなのです。
楽しい宴会が進むにつれ鍋もグツグツと出来上がりつつあるわけです。今回はカキ鍋とタラチリがあったのですが、僕はタラチリのそばに席を陣取ります。しかし、その席は焼酎一升瓶のそばでもある絶妙な位置関係にあるのでした。
でもってグツグツ煮込む前のタラチリはこんな感じ。
それにしても、僕は基本的にタラチリと言うのは、あの食べるときのパサパサした感じがどうも好きになれず好きでは無かったのです。しかし、ここのタラは非常に美味しい。驚きの美味さなのでありました。こー言うのが出てくるともうめろめろですねぇ。
さて、お酒の話もしましょう。今回は一升瓶が三本、既にオンステージしていました。大体こんな感じ。
黒佐藤はついこの間福岡で飲んでたばっかりだったのだけど、やはい美味い酒ですねぇ。他の焼酎もやはり美味かったですけど。
これら三本の焼酎連合軍はほどなくして終了し、次に満を持して登場したのが麦佐藤の一升瓶。こらまたすごいなぁ・・。でもってこれもほどなくして終了。でもって次に出てきたのは赤霧島。しかし、この店、どんどんすんごい焼酎が出てくるんですけど・・(@_o)。
とまぁ、それだけ飲めば壊れる人も2,3名は出てくるわけでよるは23:00過ぎまで楽しい宴は続くのでありました。
新宿。鳥源。
年末・師走・12月。と言えば?そー。忘年会のシーズンなのです。これからしばらくの間「忘年会で行ったお店。」シリーズをお送りします。今回はその第一回目。パチパチパチ。
新宿の「鳥源」。新宿アルタの前辺りに出て、その裏の路地を紀伊国屋方面に向かって歩くとさくらやのどんつきT字路にブチ当たり、ふっと右手を見ると古風な店がある。そこが「鳥源」。
今回はコース料理を注文。この店は鳥料理専門店なのでございます。焼き鳥だけでは無いのだけど、カテゴリーは「もつ焼き・煮込み」に入れてしまいました。すみません・・。
さて、二階の座敷席にでーんと座って出てくる料理をひたすら食べるのでございます。まずは鳥の刺身。続いてつくねと卵。忘年会なので途中自己紹介とか近況報告などしつつ話は進むのであります。
次に出てきたのは焼き物。こんな感じ。ふむー。鳥料理専門店なだけあって中々うまいじゃないのさー。
でもってこの後に本日のメーンイベント。60分一本勝負。テリー・ドリーファンク対アブドラー・ザ・ブッチャー・タイガージェット・シン戦。じゃなかった。いよいよ鳥鍋なのでございます。
宴会が始まる前から鍋が用意されており中は白いスープと既にイー具合に煮込まれた鳥肉が鎮座しております。火をつけ、野菜を入れグツグツ言ってきたら出来上がり間近なのでございます。
野菜その他を入れ終わった瞬間。この下には鳥肉がゴロゴロしているのでございます。
さて、お味のほうですが「ウマかー。」などと福岡帰りの人間らしく、あっちの言葉になってしまうのでした。と、言うのもこの鍋、スープが白いんですよ。けど、豚骨スープとは似ていそうで似ていない。もっと上品な味と言えば良いのか、けど、こってりしているんですわ。悲しいけど「ウマかー。」の一言になってしまうのでしたf(^^;;。
ふむ。とはいえ、このお店、お酒がちょっと高め。宴会でない場合には行くのにはそれなりに覚悟が必要です。出てくる料理がそこはかとなく美味いのでお酒もついつい進んでしまいがち。まぁ、今回は宴会だったので会費が平に慣されているのでまぁ、ほっとしたのでした・・(^^;;。
渋谷。博多天神。
渋谷駅から道玄坂を上り始めたところにロッテリアがあるんだけど、その角をかくんと曲がって約44m、銀座線のガードの手前右側にある店。「博多天神」。
九州ラーメンを出してくれる店。
実はこの店、渋谷や新宿のあちこちにあるんだけど、僕が初めて食べたのは新宿三丁目ラ・シントン・パレスの前にある店が一番最初。東京ではあすこが一号店ではないのかな?
その時の衝撃たるや驚いたものがあった。世の中にこんなラーメンがあったのかーっ!!みたいな。ちなみに当時はFreeBSD-2.0.0 RELEASE(98)がリリースされた時なので、もう随分と前の話です;-)。
で、その渋谷の店でございます。渋谷にも三店舗ほどありますが、やまやののそばにある博多天神はちょっと毛色が違うのであんまり近寄りません。この店か、センター街をひたすらまっすぐ歩いてかくんかくんと曲がったたところにある所に良く行きます。
白い豚骨スープなんだけど、しつこくない油が中々な味。そして、ゆで卵一個50yen・替え玉一個100yen、けど、替え玉無料券持っているとタダ。とまぁ、福岡で食べるがごとくの味と価格とカウンター上の無料の食材。気分はもーーーっ!!福岡・博多もしくは天神、そして長浜・中州辺りでラーメンを食べている雰囲気にどっぷりとはまってしまうのでした。
実は僕、関東では博多天神のラーメンが一番好きかもしんない;-)。
と、言うことでしょーがない。いっちょ福岡行くかーーっ!!って感じで、本場の味と食べ比べに出発するのでした;-)。
渋谷。亜寿加。
渋谷駅をモヤイ像のある側に出て、ちょっと先にある歩道橋を歩いて向こう側に渡るんだけど、左手の階段を降りたところの真ん前にあるラーメン屋さん。「亜寿加」。
この店は担々麺の専門店なのでございます。すぐ隣は「長崎チャンポン・リンガーハット」。まぁ、今回はリンガーハットはあんまり関係ないんだけどね;-)。
店内はお昼時は随分混んでおります。外まで並ぶことは無いけど、店内には待ち行列があります。まぁ、回転が早いのでそんなに気にはならないんでしょうけどね。
今回僕が頼んだのはパーコー冷やし担々麺。フツー熱い担々麺頼むだろう。って思うんですけど、僕辛いの苦手なんですよー(^^;;。でもってこの店は冬でも冷やし担々麺があるのでついついそっちを頼んでしまうんですけど、そこにパイコー、つまり、排肉の揚げたのがでーーん。と載っているんですねー。