カテゴリー:東京メトロ千代田線

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湯島。湯島ラーメン。

東京メトロ千代田線を湯島駅で降りる。と言うときは夜には池之端方面の出口から出るのですが、昼の明るい時間帯には神田方面の出口に出ることが多いのであります。そー。秋葉原に行くためですね;-)。

と、言うことで神田方面の出口から出てアキバを目指すのですが、途中に以前から気になるラーメン屋さんがありました。土日の明るい時間は閉まっている時が多かったのですが、今日は開いているようです。

本当は、前回「加賀カレー」(と言ったほうが言いやすい;-)を食べた後なので「今日はゴーゴーカレーでも食べよう。」などと思っていたのですが、おぉ。黄色いランプがチカチカ。今日はラーメンにしようっ!! になったのでありました。「湯島ラーメン」。

扉を開けると細い通路とカウンター。奧にはテーブル席があるのですが、そもそも扉を開けたら店内一帯カレーのにおいがする。ん???ラーメン屋さんなのになぜ? などと頭の上にハテナが三個ほど浮いている状態になってしまったのですが、カウンターに座り、「今日のランチ」を見ると「カレーセット」と書かれています。なるぼどー。それでか。みたいな(^^;;。

結局、においに釣られてしまったので、僕もカレーセットにするのでありました(^^;;。

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一緒に行った人は「天神ラーメン」と言うのを注文しているようです。湯島と天神ですかー。なるほどー。で、更に一緒に行った人が「天神ラーメンとはどんな感じのラーメンですか?」と聞いたらマスターは「醤油ラーメンに色々載ったヤツ。」それを聞いた女将さんが「違うでしょー。味も違うし、他にも違うわよ。」などとケンカを始めてしまいました(^^;;。

それを見ていてちょっとおかしくなってしまったのですが、僕のが出来たようです。

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湯島ラーメン(醤油ラーメン)とカレーとサラダのランチセット。カレーは店内ににおいが充満していたヤツですね。ふふふ。そして、早速ラーメンを食べました。んー。麺はモチモチプリプリって感じで噛みごたえがあって中々美味いですぇ。なるほど。「手打ち風」って入り口に書いてあるわけです。

「天神ラーメン」も出てきたようです。出てくるときに女将さんが「はい。天神ラーメン。別名ケンカラーメン;-)。」んー。この女将さん、美味しいところ持って行くなぁ。って感じでついついおかしくなってしまうのでありました。

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確かに醤油味だけど、上に色々乗っているけど、湯島ラーメンとは違うだわさー。上に梅干しも載っているし卵も持っている。味もちょっと複雑な感じなのでありました;-)。

さてとー。念願叶って食べられたラーメンですが、お腹も一杯になったし、アキバでも俳諧して見ましょうかねぇ。


GPSポイント
Latitude: 35.703938º N
Longitude: 139.769611º E
Map: 35.703938,39.769611

溜池山王。イタロプロバンス ダイニング。

今日は会社がお休みなのでフラっとお出かけします。でもって目指すは「ANAインターコンチネンタルホテル東京」なのであります。その36Fのお店でランチを頂くことにしました。おぉ。横文字のお店ですよっ!!実際にはカタカタで書いていますが;-)。

まえもって予約しておいたのですが、今日はここでランチのコースを頂くのであります。ほんのちょっぴりの贅沢ですかねー(^^;;。「イタロプロバンス ダイニング」。

ホテルに入ったらエレベータに乗って36Fまで行きます。でもって入り口のカウンターで予約の旨伝えたらしばし待って席に案内されたのであります。

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窓から見える景色は芝公園側を向いているって感じでしょうか。目の前に森ビルがあったりしましたが。けど、ここってミッドタウンからはそう遠くないので、「食堂」ではこういう感じの景色って結構ている感があるのですけどねぇ。あ。この「食堂」っての、今はもうありません。

で、話は本題に入っていくのですが、コース料理のランチなのであります。まず、ウェルカムでシャンパンが出ました。電車で行っているのでもっとワインとか注文しでドンドン飲んでもええんかい?とか思うのですが、ランチなのでねぇ。

でもって前菜です。

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こう言う料理は僕のテリトリーではないのでイマイチ良くわかりませんが、サーモンとアボガド
マリネ。って言うのでしょうか?ネリマではないことだけは確かですね(^^;;。

見た目が綺麗ですごいですね。味は、まとめて食べると美味しいです。周りの(オリーブ?)油とかドレッシングもぐーでした。そして、

この後、スープが出てきました。スープはジャガイモのスープでした。これはこれで美味しいですねぇ。ズズズと頂くのでありました。あ、実際には「ズズズ」などとは飲んでいませんよ;-)。

その後はメインなのですが、鶏肉の焼いたヤツ(もっと気の利いた言い方ないんかい? < ヲレ(^^;;)だったらしいのですが、今日はカモが入ったのでそちらはどうですか?と、嬉しいお声がけをして頂きました。「それにします。宜しくお願いします。」と言うことでしばし待ちます。

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奧に野菜があって、手前にソースが。で真ん中にどーんとカモの焼いたヤツがあります。既に切られていて食べやすくなっているのでありました。燻製ではないのでこれはまた美味しいなぁ。と、言う気分になるのでありました。上のほうにある野菜ですが、モロコシとかはシャキシャキしていて美味しかったです。

料理にも雰囲気は大事だねぇ。って感じてしまうのですが、今回行ったときはドレスコードはありません。カジュアルなかっこうですが、一応襟付きシャツと皮靴で行きました;-)。

写真は珍しく一枚多いのですが、最後にデザートが出ました。ふふふ。

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お皿が異様に大きいのです。立ち飲みに行ったら、これ一個でテーブルの上が一杯っ!!って感じがするくらい大きいのです;-)。

チョコレートのソースにラズベリーのアイスと上には長いクッキーでした。

コース料理は大体こんな感じでした。ゆっくりしたお昼で大体1,5時間。と言う感じでしょうか。景色を眺めつつ頂いた、お昼のひとときだったのでありました。

それにしても、ホテルというのはお店の人と言うか係の人がしっかりしている感じで良いと言うか、見ていてすがすがしいと言ういか、ついつい嬉しくなってしまうのでありました。

この手のお店、普段はこのブログには掲載しないのですけどね。と、言うか、僕もあまり食べに行かないですしねぇ(^^;;。


GPSポイント
Latitude: 35.668375º N
Longitude: 139.741030º E
Map: 35.668375,139.741030

根津。根津のたいやき。

谷中・根津・千駄木のことを最近は「谷根千」と言うみたいで、散策が大人気になっている場所なのであります。

僕も秋葉原から湯島・根津・千駄木と来て、谷中・西日暮里へ。などと、歩くこともたまにはあるのであります;-)。そんな谷根千散策のおともにもって来いなのが、たい焼きなのであります。

自称ホッピー友の会会長いわく、ここのを食べないと根津は語れないよ。と、江戸っ子の風をビュンビュン吹かせていますが、釣られてちょいと頂いてみるのであります;-)。「根津のたいやき」。

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今回お店の前を通ったら、おやまぁ、偶然にも行列ができていなかったので早速、一個だけですが購入します。普段の週末はいつの時間に行ってもそこはかとなく行列ができているお店なので非常にラッキーでした。

お店の前は何回か通ったことがあるのですが実際に買って食べるのは今回が初めて。どんな感じかなー;-)。

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体の周りはうっすらと焦げ目が付いています。パリっと音がする感じで頂きます。僕の場合、たい焼きはしっぽから頂くのであります。ふむ。しっぽの先まであんこが入っているのが良いですねぇ。

後、焼きたてでホクホクしている。ってのがまた良いのでありました。

さてと。西日暮里まであと少しっ!!がんばんべ。


GPSポイント
Latitude: 35.720263º N
Longitude: 139.762638º E
Map: 35.720263,139.762638

北千住。喜多八。

今日も北千住で途中下車です。普段は駅前ロータリーのあるほう、西口に出て飲み屋横町などを散策するのですが、今日は東口をちょいと散策してみます。ここは「学園通り・旭町商店街」があるんですね。この辺りはもうしばらくすると大学ができるので多分、北千住の客層はガラっと変わるだろうなぁ。などと思っているのですが、そんなことを思いつつ歩いていたらあれあれあれぇ?

店の名前も字もフォントも西日暮里にあるお店とまるっきり同じのを見つけてしまいました。西日暮里と板橋にあるのは知っていたのですが、まさか北千住にもあるとはっ!! これは確認してみなければいけませんねぇ。と、言う感じて早速入ってみることにしましょう;-)。「喜多八」。

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場所的には学園通りの中程にあります。二個目の「学園通り」の看板が出てきたらその右側にあるのです。

ガラガラと扉を開けてみると、あれまーずいぶんと混んでいます。カウンターはいっぱい。こらダメかな?とか思ったら三人さんがテーブル席に移動してくれたのでしばし待ってから着席。でもって瓶ビールの大瓶を注文するのであります。ビールは赤星が出てきました。

ビールをゴブリと一口飲んでからふぅ。などと落ち着き、壁に貼られたメニューをチェックします。

ふむ。店の名前は一緒なんだけど、ここはもつ焼き屋さんと言う雰囲気は全くなくて、海の幸メインの居酒屋っぽいですね。と、言うことは名前は一緒だけどまるっきり別の店なんだろうな。と判断します。で、せっかくなので注文しましょう。まずはシメ鯖を頂きます。

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出てきたのを一目みて、色は良いのだけどちょっとつかりすぎかな?とか思ってしました。一口食べて、確かにつかりすぎ感はあるのですが、多分塩にくるめておく時間が短かったんでしょうな。そんなに塩っ辛くはないので醤油を付けて頂くのでありました。ふむ。こー言うのも悪くないね。

壁に色々なメニューが書かれていたり黒板メニューとして本日のお勧めがあったりしてお店の雰囲気がだいぶ解ってきました。

飲み物はビールから酎ハイに移行していきます。もう一品何か行ってみましょう。

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厚揚げ焼き。出てきたのはななめに切ったヤツが上を向いた感じです。ちょっとおしゃれですね;-)。これと一緒に酎ハイを頂くのでありました。

それにしても初めて行ったお店というのはどうも気持ちが落ちつかない感じですが、酎ハイでほろ酔いになるのでありました;-)。

帰り際にレジの女将さんに「西日暮里の喜多八と系列は違うのですか?」と聞いたら、特につながりはないそうです。ただ、仕入れ先の酒屋さんは一緒らしいです(^^;;。

そんなこんなで、同じ名前のお店と言うのはやはりあるんですねぇ;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.749281º N
Longitude: 139.807570º E
Map: 35.749281,139.807570

北千住。加賀屋。(2)。

前回まで静岡の旅編をお送りしておりましたが、もう既に東京に帰ってきております;-)。でもって早速、今日は北千住で途中下車です。自称ホッピー友の会会長もちょうどその時間帯に北千住にいるので合流します。すると足は必然的に飲み屋横町に向いてしまうところがこのコンピなのであります;-)。

と、言うことで、どこに行こうか悩んだのですが、前回このブログに掲載して以来行ってない「加賀屋」に行こうと言うことになったのであります;-)。まぁ、前回の記事はホッピーの写真一枚きりでちょっと味気ない部分もあるのでねぇ(^^;;。

飲み屋街に入って右に折れる細い道を行くのですが、その途中にありました。店は緑色のビニールシートに覆われてますが、その切れ目から店の中に入ります。おぉ。席は空いているようです。良かった良かった。

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着席してから瓶ビールを注文します。瓶ビールで「や。どーもどーも。」などと言いつつ乾杯し、早速注文することにしましょう。自称ホッピー友の会会長はお昼ご飯食べないみたいなのでガンガン食べる予定のようですし;-)。

まずは刺身にしましょう。ハツ刺。ごま油と塩、ニンニク・ショウガで頂くのでありました。が、写真は無いです。この間にもつ焼きを注文するのですが、それと同時にポテトサラダも注文します。先にポテトサラダが出てきました。

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いかにもしゃもじですくって盛りました。って雰囲気がにじみ出ているのですが、一口食べて「まぁそれは許してやろう。」と言う気になってしまったのでありました。僕はdefaultでポテトサラダとかマカロニサラダはソースをかけると美味しくなると思っています。今回はテーブルの上にソースが無いのでそのまま一口食べました。おぉっ!! 味がしっかりとついているのでこれはソース無しでも全然オッケー。な状態なのであります;-)。

が、案の定自称ホッピー友の会会長がバクバクと行ってしまうのでありました。僕はほんのちょっぴり、下にあるレタスにくるんで食べるのみの状態となったのでありました・・。けど、味がちゃんと付いている(僕好みみしょっぱさ)のでレタスにくるんで食べても全然良いのでありました。

そーこーしている間にもつ焼きも到着。カシラとナンコツを頼んだのですが、このお店は三本セットで出てきます。今回の写真はナンコツ。

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以前、中目黒の「ばん」で準備している作業を見たことがあるのですが、ナンコツは包丁の根本の部分でトントンと叩いているんですね。なので、ナンコツの堅い部分がウロコみたいな大きさに分断されて、これが食べる時に非常に食べやすくなっているのです。

ここのナンコツにも包丁が入っている感じなので、ばんで見た光景がパッと頭に浮かんだのでありました。食べるとコリコリしていて中々美味しいのであります。

この後、煮込みに行きます。でもってもう一回もつ焼きに行きます。今度はホルモン。

こんな感じで頂くのでありました。また、「加賀屋」と言えば飲み物はホッピーと(僕個人的には)決まっております。もつ焼きとホッピーな加賀屋なのでありました。


GPSポイント
Latitude: 35.749125º N
Longitude: 139.803922º E
Map: 35.749125,139.803922

湯島。赤提灯。(2)

今日は会社帰りに東京メトロ千代田線の湯島駅でぶらり途中下車です。二番出口から出て地上を目指すと春日通りに出ますが近所の信号を池之端一丁目方面に向かいます。その途中に赤々と輝くお店があるのですが、今日はそこに行きましょう。「赤提灯」。

このブログでは二回目の登場です。

今日は自称ホッピー友の会会長が僕よりも一足先に行って、一杯浴びているはずです。iPhone3G に届いたメールによると、二階の畳席で飲んでいるそうです。へー。あの店に二階ってあったんだー。と言う感じで、僕も店を目指すわけであります;-)。

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で、店内に入って右側に階段があるので、おぉ。こんなところに階段がっ!!って感じで二階に上がって合流するのでありました。どーもとーも。って感じですね。

自称ホッピー友の会会長は焼酎お湯割りを飲んでいるところに僕が登場したのですが、僕は瓶ビールを注文します。モルツの大瓶が400yenで出てくるこのお店はすごいなぁ。といつも思ってしまうのであります;-)。

この日は一階が混んでいるみたいで二階の席にしたのですが、一階の店員さんに比べて二階の店員さんはなんかダメダメな雰囲気が漂っています。それはお勘定する時に決定的になるのですが、その件についてはまた後ほど;-)。

自称ホッピー友の会会長が一人で飲んでいるときに注文したものが出てきたようです。

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レバーを揚げたヤツにポン酢が掛かっているのが出てきました。下にはオニオンスライスも;-)。これはレバーとポン酢がマッチして中々美味かったのでありました;-)。

それにしても二階は一階よりも出てくる料理に時間が掛かるようです。まぁ、厨房から遠いからかなー。そんな感じで注文した一個一個の待ち時間が異様に長いのでありますが、その間にポテトサラダとか、時間の掛からなそうなモノを注文したりします。

おぉ。頼んだもつ焼きができたみたいです。良かった。この辺りから飲み物はホッピーに移行します。瓶ビール大瓶も400yen。ホッピーも400yenなお店なのです;-)。

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ちなみに前回行った時に撮った写真は携帯電話付属のカメラで撮ったので結構悲惨な状態なのですが、今回はCanon PowerShot S90で撮っているので綺麗に撮れていると思います;-)。

ホッピーが終わったので中身を注文します。が・・。全然出てこないのでもう一回注文します。そうしたらようやっと出てきました。しかし、レジで精算したらなんと「中身」が二回付いていました。orz。この店員さん大丈夫か?

僕が頼んだウインナー炒めが出てきました。しかし、自称ホッピー友の会会長が鳥の唐揚げ頼んでいるのに全然出て来ないので例の店員さんに聞いたら、どうやら通っていなかったようです。orz。この店員さん大丈夫か?みたいな・・。

値段が安くて料理もソコソコ美味いので、このお店は好きなのですが、二階はヒサンですねぇ・・。orz。帰る時、レジ叩いてくれた女将さんに「二階は全然ダメですね。」と言っておいたので、もしかしたら今後は良くなるかも知りません。

このお店に行くなら絶対に一階がお勧めです;-)。お店自体は好きなお店です;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.708625º N
Longitude: 139.770041º E
Map: 35.708625,139.770041

西日暮里。はやしや。

今日は、と言うか今日もなんですが、西日暮里で途中下車します。ふつーならそのまま「喜多八」に向かうのですが、今回は地下鉄を出たところにある信号を向こう側に渡ってみたいと思います。

Macの前の出口からすぐそばの交差点の信号を町屋方面に渡るのですが、あ、なんだ。ここにも地下鉄の出口があるじゃん。で、その真ん前になにやら怪しい雰囲気を漂わせているお店があります;-)。黄色いひさしと赤提灯が揺れています。でもってのれんのかかった入り口が二つある。あやすぃーですねぇ。

そんな感じのお店です。「はやしや」。

勇気を振り絞って右側の扉を開けて中に入ってみました。

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いやーこんな雰囲気のお店、西日暮里にまだあったのねぇ。って感じで。「喜多八」は十分に良いお店なんだけど、まだまだ色々散策しないとダメだーっ!! で思ってしまうのでありました。

入ってまず驚いたのがすんごい大きな「コの字」のカウンター。向こう側はかすんで見えないくらい。ってそんなに大きくはないんだけど、今までに見たことないコの字カウンターだったのでありました。ぐるっと回って反対側に席が空いていたのでそこに座るのですが、なるほどー。入り口が二つあるわけだぁ。

感動しつつ着席し、早速瓶ビールを注文します。それにしても大きなコの字だ。などと見とれつつも壁に掛けられたメニューをチェックします。テーブルにもおしながきがありますが;-)。

とりあえず初めての店だったのでもつ焼きを頂きましょう。二本セットで注文するみたいですが、まずはハツ二本をタレで。頼んだものが出てきたのを見てアゼン(@_o)。ハツはハツでも僕の大好きなトリのハツだったのでありました。うひー。タレで頼んで失敗したーー。ってちょっと思っちゃいました(^^;;。

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考えてみれば入り口には大きく「やきとり」って書いてあったしぃ。けど、こんな近いところでトリのハツを出してくれるところがあったとは。ふっふっふっ。タレでもペロリと頂いてしまうのでありました。

その後、煮込みを頼んだりトリカラ・コロッケなどを頂きますが、どれもこれも十分に大衆酒場って感じで楽しいのでありました。

もう一枚の写真は甘エビのお刺身。本日のお勧め料理です。

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値段の割にはお皿の上に乗っているエビの数が多いのでそこはかとなく幸せな気分になれるのでありました;-)。

飲み物は瓶ビールから酎ハイに移行し、グビリと頂くのですが値段もちゃんと大衆酒場な感じがして、なおかつお店の雰囲気も中々良い感じがしたし、僕的には非常に満足な感じだったのでありました。

それにしても、店の外と中のギャップがずいぶんと違うので非常に驚いたお店だったのでありました;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.732823º N
Longitude: 139.768410º E
Map: 35.732823,139.768410

湯島。玉善。

今日は東京メトロ千代田線の湯島駅で途中下車です。ここで降りると普段は仲町通り(「金太楼寿司」のある通り)と春日通りの間の辺りを徘徊してそのまま上野方面に行くんだけど、今回は春日通りと黒門町方面(黒門小学校のある辺り)の間辺りを珍しく徘徊するのであります。

この辺りも十分に楽しそうなお店がたくさんありますねぇ。通い甲斐のある街です;-)。そんな中で一軒なかなか良い感じのお店を発見しました。早速入ってみることにしましょう。「玉善」。

場所的には春日通り沿いにあるエスパスのパチンコ屋の脇の道を約13mほど入った右側にあります。

あの辺りの数あるお店の中でなんでこのお店を発見したかというと、お店の外観もずいぶんとそれらしかった(僕のいう「それ」ってわかりますよね?;-)のと、入り口に掲げられていたメニューで、瓶ビール大瓶500yen。ってのを見つけたからなのであります。瓶ビール大瓶を500yenで出すお店に悪いお店は無いっ!!という判断が僕の中で働いた。ということですね;-)。

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早速店内に入りますが、二階もあるようです。今回は一階のテーブル席に着席しました。今日は自称ホッピー友の会会長が一緒なのですが、このお店、カウンターが無いので、二人で良かった。となったのであります;-)。

早速、瓶ビールを注文し壁に貼られた短冊メニューとオススメメニューをチェックするためにキョロキョロします;-)。

頭(つまり髪型のことですね)の爆発した女将さん(失礼っ!!。けど、見た目は無口っぽいんだけど、動きには非常に愛情が感じられました)が来てくださったので早速注文するのですが、「自家製のさつま揚げがオススメよ。」とのことでそれを注文します。後は、煮込みなどを。

出てきたビールを飲みつつ、このお店のことについて自称ホッピー友の会会長と歓談するのでありました;-)。

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お。出てきました。さつま揚げ。平べったいのを想定していたのですが、丸いのがコロンコロンと五個。これをポン酢で頂きます。ふむー。オススメです。というだけのことあって確かに美味しいですねぇ。身はプリプリしているし中に干しエビなど色々な具材が入っているし。うんうん。

煮込みも出てきました。一番最初に出てきたお通しの煮物もそうなのだけど、ここのは基本的にじっくりと煮込まれている感じがします。煮込みに入っていたごぼうや大根なども柔らかくて味が染み込んでいて美味しいのでありました。

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続いて注文したのが、フグの唐揚げ。とらふぐではなく、小ぶりのフグなのですが、一匹をドンっと二つに切った感じのを揚げているのでダイナミックです。けど、食べると白身の魚、しかもフグって感じがしてこれまたグーなのでありました。塩コショウもしくはポン酢で頂きます。

本当なら写真の掲載はこれでおしまいなんだけど、今回は珍しく四枚、しかも料理が三品;-)。最後の写真は例のごとくシメ鯖を;-)。

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むー。皮はキラキラしているし、浸かり加減は浅い、つまり絶妙で、身は脂が乗っていてこれまた美味いのでありました。今、サバはシーズンだしねぇ。と言えばそれまでですが、いやはや美味い。って感じなのでありました;-)。

とまぁ、こんな感じに非常に満足で過ごせたのでありました。女将さん夫婦とその息子夫婦でやっている感じですが、「おふくろの味」が良く似合う感じの店でした。僕的には「ちょっと人には教えたくないなぁ。」感が漂っていて、またじっくりと行ってみたいと思ったのでありました。

やっぱり、「瓶ビール大瓶を500yenで出すお店に悪いお店は無いっ!!」ってのは当たっている気がします;-)。

GPSポイント
Latitude: 35.707928º N
Longitude: 139.771113º E
Map: 35.707928,139.771113

西日暮里。喜多八。(3)

時間がぽっかりと開いたので会社帰りにスルッと行きました。西日暮里の駅を降り、一路お店を目指しますが、このお店は毎回「座れるかなぁ?」と気にしなければなりません。「喜多八」。

今回で三回目の掲載となりますね。前回掲載した時からそんなに日が経っていません。今回は入り口近くのもつ焼きを焼いている所の前アタリに座ることができました。

そこはかと足しげく通うようになったので、顔も覚えてもらえたようで「まいどっ。」と声をかけていただけるようになりました;-)。

今回はお店のエントランスの写真ではなく、もつ焼き場の写真にしましょう。なんてったってここのお店はドラムのタムタムよろしくツボがたくさん並んでいるのです。もつを焼く人はドラマーと一緒だねぇ。なんて思える光景なんですね;-)。許可を頂き撮りました。

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さてと。この席に座ったので、もつ焼きでも注文することにしましょう。で、待っている間にちょいとタムタムじゃなかった。ツボのお話でもしましょう;-)。

このツボ、全部で四つあってちゃんとルールがあって使い分けているそうです。僕のほうから向かって右からツクネ用・初めてモツを付ける用・仕上げの時用・ホルモン用(ちょっと隠れている)となっています。タレ焼きは二種類のタレで味付けするんですね。すんばらしい;-)。

などと書いていたら、僕の注文したもつ焼きが出てきたみたいです;-)。

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ここは注文すると二本ずつ出てきます。今回はシロとカシラです。それもタレで;-)。

これを食べつつ、瓶ビールが終わりそうなので次はお約束のホッピーに行くことにします。

そして、もう一品注文しましょう。ここのお店ではお気に入りのメニューです。じゃがベー。じゃがいもと玉ねぎ、ベーコンの上にチーズが掛かっていて、それがオーブンで焼かれて出てきます。出てくるまでに時間がかかるので今手元にある料理が無くなる前に注文するのが良いです;-)。

このお店、ちょっと前にオーブンを新調したので、その前と後では微妙に焼き加減が違っていたのですが、板さんがきっと新しいオーブンを上手に使いこなせていなかったのでしょうね。けど、最近は以前のものにだいぶ近くなってきました;-)。

などと書いていたら出てきたようです(^^;;。

IMG_0389_kita83_3.jpg

後はカウンターの上にあるタバスコをドバドバかけてハフハフ言いながら頂くのであります。僕は食べるときにイモを全部潰してから食べるかなー。美味しいのであります;-)。

さて。もつ焼きのお兄さんから聞いたのですが、このお店CSだかのテレビのとある番組に出たみたいです。そのおかげかどうか分かりませんが、このブログにも「西日暮里 喜多八」で検索してたどり着く人や、食べログ辺りからのアクセスが確かに「多いな。」という気はしていたのですけどね。てーか、食べログのブログ写真で僕のだけじゃん;-)。後、いつから食べログは motsuyaki.org を見に来てくれるようになったのだろう?;-)。

けど、このお店は普段から混んでいるのでメディアへの登場などは特に関係も無く、今日もお客さんがたくさんだねぇ。などと思うのであります;-)。あ。けど、カウンターに座ったお客さんで、注文の仕方が解らないっぽい感じの人は何人か見かけたな。いかにも初めてそうな感じのお客さん;-)。

カウンターは奥のほうに着席するとひたすら一人で飲むしか無いのですが、入り口に近いほうに座ると時々店員さんと話ができるので楽しいなぁ。
この日も濃いぃホッピーと中身ですっかりと酔っぱらいのオヤジと化して心地よい気分でこのお店を後にするのでありました(^^;;。


GPSポイント
Latitude: 35.732004º N
Longitude: 139.767423º E
Map: 35.732075,139.767380

町屋。ときわ食堂。(2)

亀田」で新しいデジカメ(「コンデジ」と言うのが正しいのか)のテストを実施しつつ軽く一杯飲んだのですが「酎ハイの他にちょっとホッピーを飲みたい気分だなぁ。」となってしまい、ついついもう一軒などと足が向くのであります。町屋の路地裏を散策していたら京成線の向こう側に出てしまいました。すると、目の前にはコウコウと明かりがともっているお店を発見。ふふふ。ここにしよう。などと思うのでありました。「ときわ食堂」。

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入り口に自転車がたくさん並んでいたりしますが、扉を開けて中に入るのでありました。店内はほどほどに混んでいるのですが、入り口に一番近いテーブルに腰を下ろすのであります。

ちなみに夜でも写真はそこはかとなく綺麗に撮れます。このカメラ「ローライトモード」なる機能があるので暗い場所の写真もきれいに撮れます。確かにISO感度が高くてもノイズはそんなに多くないような感じはします。

座ってからホッピーを注文。それにしても壁にたくさんあるメニューを探しても「ホッピー」と言う文字は見あたらないんですけど・・。けど、他のお客さんも飲んでいるし;-)。値段は380yenか。あぁ、壁に書いてあるみたいですねぇ(^^;;。

食べ物はかつおの刺身を行きます。アブラの乗りが良さそうですしね。

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カツオの刺身を食べつつホッピー飲みつつカメラをいじり回していたら、そろそろラストオーダーみたいでお店の若いお兄ちゃんが料理の注文に来ました。飲み物のラストオーダーは21:30みたいなので、もう少し大丈夫みたいです。最後に食べるのは何にしようかなぁ。と思っていたのですがイワシの天ぷらにしてみました。

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出てきたのはこんな感じ。フリッターみたいな感じの衣に包まれたイワシはご愛敬と言うことで、一緒に出てきた天つゆにつけて頂くのであります。

おぉ、そろそろ中身を注文しないと飲み物が無くなってしまうっ!!などと思い慌てて注文して閉店までの残り少ない時間を過ごすのでありました。

ちなみに前回行った時は開店と同時に、でもって今回は閉店までという両方を体験したのでありました;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.742899º N
Longitude: 139.782872º E
Map: 35.742899,139.782872

町屋。亀田。(5)

さてとー。なんだかんだ言って「亀田」はこのブログで五回目の掲載となりました。

実は、今回新しくデジカメを購入しました。Canon PoweShot S90です。ポケットにすんなり入る大きさなのでカバンの中に常駐装備品として持ち歩くことにしました。今までは携帯のカメラで撮っていたのですがそれももう終了です;-)。S90は暗いところでも大丈夫みたいなので、お店で料理などを撮るのにももって来いなのであります。

と、言うことで今回は試し撮りもかねているのですが、当然「どこに行こうかなぁ。」となり、悩んだのですが結局は会社帰りにサクっと寄っていけるところということで「亀田」に行くことにしました;-)。

さて、店内に入り、ちょうど「Lの字」型カウンターの短い部分に座ることができました。若大将に「写真撮って良いですか?」と一応許可をもらい撮ったのが一枚目の写真。

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まず、マニア的な数値を並べておきましょう。シャッター 1/80・絞りF3.5・ISO320って感じでしょうか。設定的には AUTO で撮りました。

絵的には、ちょうど火が上ったところでシャッターを押すことができました。ここのもつ焼きの焼き方については二回目の掲載時に書いていますね。この時は前の大将だったのだけど、今回は代替わりして、それが引き継がれている。と言う感じでしょうか。

とはいえ、前回の掲載時には若大将ガンバレ。みたいに書いてるみたいですが・・。(^^;;。けど、今日行ったらだいぶ混んでいました。良い感じです;-)。

で、焼いてもらったのができあがりました。まず最初は塩の連合軍です。豚バラ・うずらの卵・タン。この後にタレ軍団を注文します。シロ・団子に後は珍しくレバーなどを。

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この写真はシャッター 1/30・絞りF2.0・ISO640。焦点距離が6mmなので、チューリップのマークが出ます;-)。写真が大きいと被写体深度が深いのでそれなりに美味しそうに見えるのだけど、このくらいのサイズだとちょっとつらいかなー。

あ。もつ焼きの味ですが、ここのダンゴはいつ食べても美味しいですねぇ。

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今回は珍しく酎ハイを撮ってみました。このお店はただ単に炭酸で割っただけの白ハイと梅シロップを入れた酎ハイがありますが、僕は専ら酎ハイを頂くのであります。

シャッター 1/30・絞りF2.0・ISO200の写真であります。

さてとー。今日はカメラの性能調査にやってきたわけですが、この後自宅で現像してみると、いやぁ、中々良い雰囲気な感じです。僕は普段からCanon PowerShot G7を利用していたわけですが、今後は二台体制で行ってみようかな。と思っています。

そして今回は「亀田」にてその性能を確認したわけですが、今回はお店の情報自体はあまり多くなったですね。どうも済みません・・。


GPSポイント
Latitude: 35.743482º N
Longitude: 139.778452º E
Map: 35.743482,139.778452

北千住。きんちゃん家。

自称ホッピー友の会会長とたまたま北千住で落ち合うことができたので、それならば北千住でかぁるく一杯行くことにしましょうかねぇ。と言う感じになったのでありました。

とわいえ、北千住のお店はほとんど行き尽くした(あ。「僕的に好きな雰囲気の」と言う意味ですよ;-)ので、どーすんべかなぁ。と俳諧していたら、新規開店のお店を発見しました。焼きとり一本50yen。お刺身一皿10yenなどと書かれています。

「新規開店みたいだしちょっと様子を見に行ってみますかねぇ。」と言うことで入ることになったのであります。お店は「じんざえ門」のすぐ脇なのであります。「きんちゃん家」。

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店内はテーブル席がどどんと、右側の壁沿いと厨房の前にカウンターが続きます。テーブル席は一杯だった(さすがは新規開店だ)ので壁際のカウンター席に座ります。メニューを見ると確かに一本50yenのもつ焼き・焼きとりが並んでんでいます。飲み物はと・・。あぁ。このお店は料理を安く、飲み物は高く。と言う値段設定をしているのねー。了解。瓶ビールありますか?と聞いた(メニューには瓶ビールが書かれていない)らあるとのことなので注文したらエビスの中瓶580yenが出てきました。ふむー・・。こう言うお店は赤星もしくは黒ラベルかキリンラガーだろう。しかも大瓶の。とか思ってしまう自分がここにいるのでありました。

まぁ、何はともあれ食べ物を注文しましょう。目の前にキャベツの切ったヤツがお皿に盛られておかれました。食べ放題だそうです。が、席料一人300yenですか・・。orz。キャベツ自体は酢醤油がかかっているので福岡・久留米辺りの雰囲気が出ております。

50yenの串焼きを注文するのでありました。

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それにしても10yen刺身はあっと言う間にヤマのようです。お一人様一皿限りとはいえ、10yenと言うことは本当にあっという間に終わってしまうのでしょう。開店セールの割にはツメが甘いような気がしますが・・。

後、一品だけ行ってみることにしましょう。ガツポン酢。あれ?ゆずガツだったかな?f(^^;;

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あー。今回は iPhone3G で写真を撮ったのであまり美しくないですね。済みません。この料理タマネギに味がしみこんでいて中々ぐーな感じなのでありました。とわいえ酸っぱい(^^;;。

それにしても、僕個人的な感想ですが、ホッピーが550yenもするのに良くみんな注文するよなー。ここから50m程離れた飲み屋横町に行けば350yenで飲めるのになぁ。などと店内でホッピーを飲んでいる他のお客さんを見て思ってしまうのでありました・・。

大丈夫かなぁ?激戦区北千住でやっていけるかなぁ?などと親心的に思ってしまうのですが、串焼きの安さは席料とちょっと高め設定の飲み物でモトを取り戻せるかなぁ?けど、それで本当にお客さん、入るのかなぁ?

僕にはいつも行く「大升」などがあるからなぁ。今日入れなかったんだけど・・。

ちなみにこの後、もう一軒行くべ。となり、あちこちの店に行くのですが入れず、たどり着いたのが「大はし」で、約3分ほど待って席に着席し、瓶ビールを再度飲み直し(中瓶一本では足りんっ!!)、肉豆腐へと進むのでありました。


GPSポイント
Latitude: 35.749194º N
Longitude: 139.803493º E
Map: 35.749194,139.803493

西日暮里。味一。

西日暮里で飲んだくれるとすれば、僕個人的には「喜多八 」なのですが、例えば、ここで飲んだ後にラーメンなど食べたくなると足は「餃子王」に向くのですが西日暮里の「餃子王」はいつも混んでいるのです。この街にはラーメン屋さんが少ないのですかね。

そんな街において、前から一度入ってみたいと思っていたお店にようやっと行くことが出来ました。「喜多八」より一本尾久橋通り側の路地に面したビルの一階にあるお店。「味一」。

赤い看板には「ザ!ラーメン味一」と書かれていますがこのブログでは店名を(勝手に?)「味一」とさせて頂きました。

赤い看板に釣られてビルの地下一階に行きます。すると扉があるので明けて中に入ります。カウンターと左億にテーブル席があります。

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ラーメン一杯500yenと、今時良心的な値段なので、醤油ラーメン大盛りを注文します。そして、出て来るまでしばし待つのであります。が、出てきたようです;-)。

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少しのモヤシとゆで卵半分。後は海苔が載っています。スープを一口ズズズ。その後、麺をズルズル。あれあれー?! 味が「喜楽」のに非常に良く似ています。

焦がしネギが浮いているので似たような味になるのでしょうなぁ。麺は「喜楽」のより細くてちじれています。僕はどっちかと言うと歯ごたえのある「喜楽」の麺のほうが好きですかね。

それにしても、大盛りを注文したのに麺の量がずいぶんと少なく感じたのは値段からくるのかな。ここのは一杯500yen。「喜楽」のは一杯650yen。その差150yenが麺の量に反映されていると言う感じでしょうか;-)。

お勘定して帰り間際に「渋谷の『喜楽』と何かつながりはあるのですが?」と聞いたら「あぁ。たまぁに聞かれるんですけどねぇ。私は一回も行ったことないんですよー。今度行きたいと思っているんですけどね。」とのことでした。

そー言えばこっちの記事の一番下に書いているのですが、その昔、大井町にも似たような味を出してくれるお店がありました。

この味、実はあちこちにあるのかしら?


GPSポイント
Latitude: 35.732405º N
Longitude: 139.767616º E
Map: 35.732405,139.767616

湯島。金太楼寿司。

今日は上野に出かけたので湯島辺りでお昼ご飯などを頂くのであります。池之端辺りには旧岩崎邸などがあったり天神様があったりして中々フーリューなのです。

今回は、池之端中町通りの中にあるお寿司屋さんでランチを頂きます。以前行った「大島ラーメン」のもうちょっと先辺りになりますが、この記事では「黒門町通り」と書いているようですね。けど、それは間違いだったみたいです(^^;;。黒門町通りは春日通りの向こう側の黒門小学校のある辺りなんでしょうかねぇ。

話をもとに戻して、今回はお寿司屋さんでランチを食べます。「金太楼寿司」。

この通りにはお寿司屋さんが他にもたくさんあるみたいですが、ランチメニューが安かったのですよー。なのでここに入ってしまったのでありますが、回らないお寿司ですよ;-)。

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ランチなのでお好みでお寿司を食べるわけではないのでカウンターではなく、テーブル席にしました。

僕が頼んだのは握り1.5人前。握り一人前は海苔巻きが無かったりするのだけど、まぁ、食べ応えは十分にあります。

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しかし、途中まで食べ進んで気がつきました。シャリが大きい。握り一個の大きさがデカいのであります。いやー。回らないお寿司屋さんのランチの握りは大きくて感動するのでありました;-)。カン数が1.5倍なのか、シャリの量が1.5倍なのか良く解りませんがどちらにしても幸せなのであります;-)。ちなみにこれで850yen。握り一人前が600yenだったかな。

後、一緒に行った人は丼物を食べていました。写真はiPhoneで撮ったのであまり美しくないのですが・・。

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マグロとイカとサーモンのどんぶり。これが500yen。他にもマグロ丼やヅケ丼なども500yen。このどんぶりもシャリの量が多いと申しておりましたが僕は食べてないので良く解りません(^^;;。

んー。ランチの時間帯は安くて良いなぁ。でもってそれが土曜日もやっている。

幸せな雰囲気でこの後はアメ横に行ったりするのでありました;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.708939º N
Longitude: 139.770277º E
Map: 35.708939,139.770277

町屋。ときわ食堂。

今日は、新しく出たMacOSX10.6 Snow Leopardを買いに秋葉原まで行ったのであります。何かイベントやっているかなー?とか思ったのだけど特にそんなことはなく人々は淡々とユキヒョウのパッケージを手に取りレジに向かっていくのでありました。

秋葉原を徘徊した後、今日はどこに行こうかなぁ?と思い、最近「亀田」に行ってないような気がしたので一路町屋を目指すのであります。千代田線の湯島駅と秋葉原はそこはかとなく近いので、そこから地下鉄に乗ると一本なのであります。

で、16:45頃に「亀田」の前に着いたらまた開いてない。開店まで後15分程あるのですが店の前には開店を待つ行列ができていたのでありました。まぁ、後15分あるので別の店に行ってみるかなぁ。って感じで、京成町屋駅を目指します。京成町屋駅を向こう側に出て左に線路沿いに約78m程進みます。その右側に現れるお店に、今日は行くことにします。「ときわ食堂」。

こちらの店も開店まで後五分ほどあります。なので近所をぶらついて他に店が無いかなど散策するのでありました。ちなみにこのお店、京成町屋駅から堀切菖蒲園に向かう車窓から見えるので「いつかは行ってみたいものだ。」などと思っていたのでありました。

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のれんがかけられて夜の部がオープンしたみたいです。早速中に入るのですが、僕みたいな感じで地元の人がぞろぞろと入ってきて店内はあっと言う間に一杯になりました。すごいなぁ;-)。

店内はたくさんの四角いテーブルと右側に小上がり、壁にはメニューが貼付けられているのでありました。僕は秋葉原を徘徊して喉が渇いていたので瓶ビールを注文。お客さんの中にはちゃんと晩ご飯を食べにきている人もいました。まぁ、食堂なんだからねぇ;-)。

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つまみに頼んだのは鶏肉と冬瓜(とうがん)の煮物。「熱いのと冷たいのどっちにしますか?」と聞かれたので冷たいので注文。冷たくても味がしみ込んでいて美味しいのでありました。それにしても冬瓜てなんかすげー久しぶりに食べた気がします。おふくろの味ちっくなのでありました。

後は貝刺身の盛り合わせを注文します。でもって瓶ビールがなくなったので他の人が頼んでいた酎ハイを僕も注文します。このお店、料理や定食のメニューはたくさん書いてあるのだけど飲み物のメニューが見当たらないのでありました。帰りしなに他の人のを見たら、あれま。ホッピー飲んでいる人もいるじゃん。みたいな(^^;;。

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こちらはこちの天ぷら。さすがは定食屋さん。こういうのもサクッと出てきます。本当はキスの天ぷらが食べたかったのだけど、品切れみたいだったのでこっちにしました。酎ハイと一緒に頂くのでありました。

それにしても僕はこの辺りを「大衆酒場の北関東ライン」と勝手に呼んでいる(太平洋ベルトみたいなもんだぁ;-)のですが、中々良い感じでこの店を後にするのでありました。結局定食は食べなかったよー(^^;;。

この後、ちょっとだけ「亀田」に顔を出して帰投するのですが、この日の町屋駅前には総理大臣が来ると言うので人があふれていたのでありました。僕が「亀田」でもつ焼きを食べている間に総理大臣は来て、演説してそして帰ってしまったようで見ることはできなかったのですけどねぇ・・。


GPSポイント
Latitude: 35.742899º N
Longitude: 139.782872º E
Map: 35.742899,139.782872

西日暮里。喜多八。(2)

東京メトロ千代田線を北千住の二個手前で降ります。そこは西日暮里。ここでのお目当てのお店に早速行ってこることにしましょう。しかし、このお店、本当にいつも混んでいるのであります。今日はカウンターに座れるかなぁ? そんな感じのお店。「喜多八」。

ガラガラガラー(戸を開ける音)。

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おぉ。なんとかカウンターに座れるみたいです。良かったー;-)。着席後は早速瓶ビールを注文。プハーっ。グラスに注いだ一杯をぐわしぐわしと喉に流すのですが、自分の体が潤っていくのが、良く解ります。

さてとー。最初は何にしようかなぁ。と悩んだフリをして、実は電車の中で決めてきたメニューを注文することにします。レバ刺しですねぇ。ショウガとにんにくダブルにごま油。ちょっと邪道チックなんだけど、色々な味を楽しみたいしー;-)。

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塩を振って食べるのでありました。ここのレバ刺しはスジがなくて僕は結構好きですねぇ。

続いて、もつ焼きでも行ってみましょう。ここは一種類を二本ずつ頼む必要があります。今回はタンとカシラをタレで頂きます。このお店、壺に入ったタレが全部で三種類あります。楽しめそうですねぇ;-)。

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そこはかと大きいのがまた嬉しいですね。ビールに合います。もつ焼きを食べている間にビールが終わったのでホッピーを飲むことにしましょう。前回も書きましたが焼酎が入ったグラスと氷、そしてホッピーが出てきます。自分で好きなだけ氷を入れて飲むことか出来ます。幸せだなぁ;-)。でもって中身を注文するとドドドドーーっと注いでくれる。そんなに濃いの飲めないよーなどとついついニコニコしてしまうのでありました;-)。

この後、酎ハイ飲んでちょうどほろ酔い気分が最高潮に達するのでありました。良いねぇー;-)。

ここで話は突然飛ぶのですが、このお店と、次の町屋駅の「亀田」、その次の北千住駅にある「大升」は、僕は一人密かに「大衆酒場の北関東ライン」と呼んでいるのであります;-)。だって、どのお店瓶ビールの大瓶が500yen以下。でもってどこも安くて美味しいしねぇ。中々楽しいのであります;-)。

とまぁ、千代田線に乗るとふらーっと途中下車してしまいたくなるんですよー。あの辺りは。困ったモノですf(^^;;。

北千住。大はし。(3)

さてと。土曜日の北千住に来ております。それもまだ明るい時間帯に;-)。あまりの暑さに逃げ込んだ「永見」の後に、もう一軒向かうお店があったのでありました。それは、前回「ちょっと書きすぎたかな?」とか思ったお店。そのお店の土曜日の状態はどうなんだろう?と再確認に向かったのでありました「大はし」。

「永見」から急ぎ足で「大はし」まで移動し、店の外を確認したのですが「っ!!まだ行列は出来ていないっ!!」扉を開けたら店内は既にお客さんであふれかえっているのですが「っ!!おぉ。目の前に一個だけ席が空いているっ!!」良かったー。と、言う感じでスルッと座ることが出来たのでありました。その三分後、店内に待ち行列が出来たのは言うまでもありません。ギリギリセーフだったんだー。と言う感じでありました。

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今回座った席はここ。カウンターの中がグルッと見回せるのである意味特等席だなー;-)。それにしてもまだ開店したばっかりみたいで、煮込みが配られるところでした。僕は瓶ビールと煮込み豆腐を注文。前回は肉のみを頼んだのだけど、今回は豆腐も乗せてもらいました。

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なるほどー。「煮込み」とは言っても、このお店では豆腐が人気なんだなー。と言う感じがしました。味がしみこんでいて美味い。すじ肉は前回のよりも柔らかい感じを受けました。「ふむ。これなら納得だな。」と、ちょっとナマイキなことを心の中で思ってしまったり。

後で詳しく書きますが、僕の右隣のおやっさん(25年通っているそうです)は「豆腐のみ」を美味しいそうに食べておりました。やはり味のしみこんだ豆腐が美味しいんだろうなぁ。などと思ってしまうのでありました。

さてと。こないだより美味しいと思える煮込みを食べた後、この店のもう一つの目玉、刺身を注文しましょう。今回は珍しのがありました。「あゆす」。

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鮎の酢締めですねー。普段から僕はシメ鯖・アジ酢などを好んで食べますが「鮎酢」を食べたのは初めてなのでありました。川魚なのでアブラは乗ってませんが、穏やかな優しい味がしました。この後、もう一品、ミル貝の刺身を頂くのでありました。

さてと。飲み物の話もしておきましょう。実は前回の記事中で「一人で飲みに来るとボトルは入れられない。」でもって濃いぃ「焼酎梅割り」しか飲む手立てがない。と書いたのですが、今回も「焼酎梅割り」を頼みました。そしてその時に「炭酸と氷三個もらうことは可能ですか?」と聞いてみました。「あぁ。いいよいいよ。氷と炭酸ねー。」そしてその直後、僕の目の前に炭酸と氷が入った入れ物を出してくれました。「氷はこんなに要らないですよー。」と言ったら「いーからいーから。」と言われてしまいました。うひょーこれで僕もボトルを注文した人と同じものが飲めるよー。などと感動・感激の嵐。ありがとうございましたー;-)。と言う感じで「焼酎梅割り」を更におかわりまでしてしまったのでありました;-)。こー言うサービス嬉しいなぁ。

さてと。上にチロッと書いたのですが、今回、右側の白髪のおじいさま。この店に25年通っているそうで、ボトルもきっちりと持っておりました。聞いたところ月に三回ほど来るとのこどて、開店直後の16:30から17:30が狙い目だねー。とのこと。フツーのサラリーマンにはちょっと無理な時間帯ですけどねー(^^;;。後、おやっさんと息子で頑張っているよー。とか、お店のことも色々お伺いすることもでき、また「ここは千住市場が近いのでお刺身も良いんだよ。」など楽しい時間を過ごさせて頂いたのでありました。

やっぱりこのお店は良いなぁ。と再確認できたのでありました。

さてと。横のおじいさんが帰って席が一個空きました。僕の後ろには待っている人がたくさんいます。二人組みたいです。するっていと、僕も素早く席を立たねばなるまい。と思いお勘定をして外に出たのですが・・。「おぉー。土曜日の北千住だーーっ!!」店の外には長蛇の列だったのでありました。さてと、僕は一足早く「土曜日の北千住」というものを満喫できたので、これにて帰投することにしましょうかねぇ。

今日は気分良く帰投することが出来そうです;-)。

北千住。永見。(2)

さてと。こないだの記事の中で土曜日の北千住にはあまり行きたく無い。と書いたのだけど、今日はたまたま行く必要があったので出かけていったのですが、15:00からの用事は15:30で終わってしまった。ふむー。中途半端な時間だ。など思ってはいても、足は飲み屋横町に向いてしまうのでありました。そしたら、おーー。もう既に開いている店が一軒あるじゃーん。と、言う感じで吸い込まれていってしまうのでありました。

北千住駅の飲み屋横町の入り口から約28mほど進んだ右側にあるお店「永見」。

土曜日の15:30にはもう開いていて、既にお客さんも入っているのであります。嬉しいですねぇ。そして、今日はバカみたいに暑いのでこの時間にこー言うお店が開いているのは本当に助かります。

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カウンターに座り、すかさず瓶ビールを注文。ゴブリゴブリと喉に流していくのでありました。暑い日、明るい時間のビール、幸せのひとときです;-)。

さてとテレビではバレーなんぞやっていたりしますが、それはおいといて、もつ焼きの盛り合わせをタレで行ってみることにしましょう。

とあるタイミングで書いているのですが、僕はもつ焼きや焼き鳥のタレは嫌いではありません。その店によってタレはビミョーに違うので初めて行くお店ではどちらかと言うとタレを頼むほうが多いですかねぇ。塩味はどこでも一緒だし。とは言いつつも、塩味の場合、味に変化が無いのでモツの味がガツンと来ます。モツ臭さが出るのでその店の技量やモツの質などがわかってそれはそれで良いのであります;-)。

さてと。ウンチクを語っている間に僕の注文したのができあがったみたいです;-)。この瞬間は嬉しいですねぇ。

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赤星と一緒に頂きます。タレはねっとりとした感じでモツに良く絡んでおります。七味などをパラリと書けて食べるのでありました。

それにしても、早い時間の店内は新聞を読んでいる人を多く見かけます。僕は新聞は持ってないのでiPhone3Gを引っ張り出して産経新聞でも読むべか。と言う感じなのであります;-)。

が、せっかくなのでワッサーに一言でも書くかねぇ。って感じにもなるのでありました;-)。誰か読んで来るかな?みたいな。
このブログの右下の「最近のヒトコト」に表示されるので近所にいる時など、連絡くださいねー。「Web2.0 in Your Pocket.」してみたいのでー;-)。

さてとー。赤星が終わったので酎ハイを注文しましょう。お店の人に「酎ハイください。」と言ったらお店の人は「ボールいっちょー。」だって。ほぉー。ハイボールが出て来るのですね;-)。

ボールが出てきたので食べ物も何か注文しましょう。自家製と書いてあるカレーコロッケがよさそうです。出てきたのがこんな感じ。

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三角でおにぎりみたいな感じ。食べてみるとカレーの風味が良くて、でもってかなり辛口のカレーです。夏はカレーだよねぇ。などと思いボールと一緒に頂くのでありました。

さてとー。こんな感じで楽しく過ごした「永見」ですが、時計をみると時間は16:30。うひょー。ビミョーな時間だぁ。「あのお店、まだ座れっかなー?」待ち時間無しで座れるんならちょっと行ってみようかなぁ。

などと、土曜日の北千住をすっかりと満喫している約一名(筆者のことですが)がいるのでありました・・。

北千住。大はし。(2)

このお店のことは、このブログでもっとたくさん書いていると思ったのだけど、今回で二回目の登場なのですねぇ。北千住の煮込みの有名なお店。「関東の三大煮込み」とうたわれているお店。「大はし」。

実はもっと行っているのだけど、書かなかったり、入り口まで行ったけど一杯で入れなかったりしていたのですが、今日は大丈夫。ふふふ。早い時間に行く機会に恵まれたので早速中に入ってみることにします。まだ空いていて良いですねぇ;-)。

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カウンターの真ん中に座り、瓶ビールを注文。今日は先に飲み物のお話をしてまいますが、このお店、一人で来るとやはり焼酎ボトルは注文出来ないですねー。雰囲気的には「富士屋本店」と一緒か。飲みたい飲み物はボトルを注文しないと飲めない。「富士屋本店」の場合は飲みきりなので大変だけど、ここはボトルキープできるじゃん。と、言う意見がありますが。

しかし、僕から言わせてもらうとすれば「あまーい。」となるんですねぇ。ボトルの保存期間は一ヶ月。しかし、このお店はいつ行っても一杯で店内には入れないので、結局ボトルは流れてしまうんですなー。悲しいところであります。

そんなこんなでこの日は瓶ビールを飲んだ後、焼酎の梅割を頂くのでありました。これがまたストレートで濃いんだ・・。

と、言うことで飲み物の話はここまでにして、早速煮込み、行きましょうー。せっかく「大はし」に来たんだし。と言うことで注文したのでありました。

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それにしても・・。一口食べて「あ、あれーー?こんなまずかったかなぁ?」が素直な感想。牛すじが煮込まれていなくて、堅くて食えたモノではない。orz。これで三大煮込みかぁ?と、ちょっとガクゼンとします。筋煮込みならもっと他にうまいのを出してくれるところはたくさんあります。どうしたんだろうねぇ・・。たまたま今日のがマズかっただけだったら良いんですけど・・。もしくはちょっと早く来すぎたのか?

気分を取り直して、富山の名物である「白エビの刺身」があるみたいなので、それ行ってみることにしましょう。

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このお店、煮込みが有名な感じがしますが、刺身もそこはかとなく美味しいのであります。なので、この白エビの刺身はじゅーぶんに満足のいくお味だったのでありました;-)。

さてとー。だいぶお客さんが増えてきて、混んできましたね。この辺りで僕はおいとますることにしましょうかねぇ。

今度来た時には美味しい煮込み食べさせてね;-)。


北千住。五味鳥。(2)

前回、お友達に教えてもらって行ったお店だったのですが、遅い時間であったため食材がもうほとんど無かった状態であったので、「今度行く時にはもっと早い時間に行ってみたいものだ。」と思っていたのですが、ようやっとその機会に恵まれました。

そして、たくさんコメントを頂き色々美味しいものを教えて頂いたのでなおさら行ってみたい気分にさせてもらったのでありました;-)。「五味鳥」。

北千住の飲み屋横町の奥のほうにあるお店です;-)。さてとー。ガラガラと扉を開けて覗いたら席にまだ余裕があり、店員さんの後ろのメニューの札はまだ全部表を向いている。やったー。と心の中でガッツポーズをしたというのは内緒です;-)。

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カウンターの曲がり角に座り、ニコニコしながら瓶ビールを注文。でもってどれ食べようかなぁ。ルンルン気分(既に死語か?)で選んで注文。札ではなく、紙に書かれたメニューが画鋲で留まっているのを発見。ハツですね。後はセセリとナンコツ。

で、ここまで注文して思い出した。カレー味っ!!。手羽先をカレー味で注文します。

しばしビールを飲みつつ待ちの状態となります。その間に全部あるメニューをくまなくチェックします。するとしばらくして店内はカレーの風味に包まれてきました。おー。これがカレー味の時の匂いかぁ。などと、ヨダレが口の中でドバドバ出て来るのであります;-)。

まずはハツとセセリが先に出てきました。どちらも大きいっ!!でもって一口食べると。んーもー。って感じ。ですが、写真はありません;-)。

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続いて出てきたのがこちら。左側がヤゲンナンコツ。大きいので驚きました。右側はカレー味の手羽先です。香ばしい匂いがして店内はカレーの匂いであふれています;-)。

味はどちらも美味しい。ヤゲンナンコツは食べ応えがあって、幸せだなーなどと思ってしまうのでありました;-)。メニューがたくさんある時にこのお店に来るのは良いことだぁ;-)。

飲み物を酎ハイのレモン割りに変えつつ、とは簡単に言っても、やはり壁に飲み物メニューは無いので「酎ハイください。」とお店の人に言ったら「お茶・ウーロン・レモン。」と言うことだったのでレモンで割った酎ハイを頂きます。泡も一応出るヤツです。

でもって酎ハイで焼き鳥を堪能するのですが、何か他にも行ってみたい気分ですねー。と、鳥の刺身があるので、それ行ってみましょうー。うひひひ。

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キュウリが添えられて出てきました。ちょっと上品な感じです。グニュグニュと噛んで喉をするっと通っていく感じ。んー。良いなぁ。世は満足じゃ。状態のバカ殿と化した人が約一名店内にたたずんでいるのでありました(筆者のことだけど)。

さてさて。前回掲載していろんな方からコメントを頂いたのですが、確かにあまりブログに掲載さていることは少ないみたいです。皆さん、隠しておきたいお店だったのかなぁ・・。などとちょっと不安にもなりますが、あまり教えたくない感じの店ではあります;-)。

早い時間に来ると幸せだなぁ;-)。

北千住。大升。(3)

しかし、このお店の良さが解ってしまうとズルズルと行ってしまうそうな気配です;-)。

JR常磐線もしくは東京メトロの千代田線・日比谷線、後はつくばエクスプレスか。の北千住駅を降りて飲み屋横町を入って約48m進んだ左側にあるお店「大升」。

このブログでは三回目の登場ですかー。ここ、ビールが大瓶470yenなのでついつい足を運んでしまうのであります;-)。そして、最近はなぜか知らないですが、そこはかと座りやすい;-)。

それでは瓶ビールなど注文しつつ、壁の短冊から一品選んで注文することにしましょう。今回はカツオの刺身があるみたいなのでそれにしてみましょう。

今回はお店の写真は無しです。前回行ったときに撮ってきてあるのでねぇ;-)。後、前回の記事のコメントでuchidaholicさんから「大升の生ニラ、美味しいですよ~。」ってコメントもらったのですが、はやり、食べる勇気は出てきませんでした(筆者はニラがあまり得意ではない)・・(^^;;。

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と、言うことでカツオの刺身です。このお店でお刺身は珍しいかなぁ。コハダとかしめ鯖はあったと思うですけどねぇ。ちなみに、僕が頼んだ後、僕の近所のお客さんがドドドと頼んでいました。よっぼど「緑」に見えていたのでしょうねぇ;-)。

ビールがもう少し残っているので、ホルモン炒めを頂いてみましょう。こーいうのはこのお店の真骨頂ですね。このお店は炒め物のレパートリーが多いので;-)。

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辛くはない、シャキシャキしたタマネギとグニュグニュしたホルモンです。でもって味噌味。こー言うのはビールに合うですねぇ。けど、もう終わりつつあるので焼酎ハイボールを注文します。

でもって最後にもう一品だけ。普段はレバ刺し食べるのですが、今日はちと変わったものを・・。と言うのでセンマイ刺を注文。

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ここのは酢醤油で味が味が付いて、にんじんとかキュウリが入っているのでありました。でもってたくさんあるっ!!;-)。

さてと。こんな感じで過ごす「大升」のひとときですが、最近、奥のおっちゃんを見かけなくなりました。このお店の名物とも言える、すぐにブツブツつぶやくおっちゃんです。代わりに女将さんですかねぇ?が奥の炒め物コーナーにいらっしゃいます。

どうかしたんでしょうかねぇ・・。

北千住。酒屋の酒場。(2)。

さて。土曜日の北千住です。一軒目の「五味鳥」にいた時間がそんなに長く無いし、まだお腹も四分目程度なので、どっか行くかなぁ。と言う感じですが、R4より駅側はどこも人が多い。それならばR4の向こう側のお店にでも行こうかなぁ。と言う感じになります。

で、R4を渡りテクテク歩いたところにあるお店「酒屋の酒場」に向かいます。

このお店、このブログでは二回目の登場です。コメントで「値上がりしたよ。」ってもらっている(署名が無いため掲載していません)のですが、まぁ、どんな感じかなぁ?と言うのもありました。

それにしても時間はもう21:00を回っているので、お客さんも二巡していてもう座れるだろうと思い行ったら、ちゃんとカウンターに座れたのでありました。

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相変わらずのボロボロなのれんをくぐり、カウンターの奥の席のほうに座り、まずは瓶ビールを注文。カウンターの向かいに書かれているメニューを見て、食べ物を抽出します。さっきのお店と違い、ここは魚ベースのお店なので「むむ。肉系が全く無いな。」と言う感じにさせてくれます。

とりあえずは刺身を。となるのですが、なんとスミイカがあるみたいなのでそれを注文します。僕自身、最近イカ釣りに行くのではありますが、イカの中ではスミイカが一番好きだったりします。イカはイカでもスミイカはコリコリ感があって好きなのであります。

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イカなのでやっぱり白いです(^^;;。が好きなのですよねぇ。

イカのほかにもう一個行きましょ。アジ酢。前回も食べたのですが、やはりもう一回頼みます。出てきた時、おやっさんが持ってきてくれたのですが、一口食べた後「美味いでしょ。」って言われました。実は前回頼んだ時にもやはりおやっさんから一声かけられています。と、言うことはおやっさん、アジ酢によほど愛着があると言うかおすすめの料理なんでしょうなぁ。食べてみると僕もそう思うので二回行って二回とも食べてるんですが。けど、写真は有りません;-)。

写真的にはこっちを。

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ふつーは刺身に言ってしまうと思うのだけど、刺身は600yen(となりの人が頼んでいたけど結構量が多かった)たけど、照り焼きは350eyn。ふふふ。コストパフォーマンスも良いかなぁ。とか思い、ブリの照り焼きを注文。

大きいのがどーん。食べたらアブラがのっていてぐー。って感じだったのでありました。

僕は二度目なので値段が上がったのかいまいち良くわからないのですが、このお店ホッピーもあったりして十分に楽しめそして味わえるお店なのでグーな感じなのでありました。

さてとー。土曜日の北千住。狙ったお店に一応スルッと座れてそして十分に楽しめたのでありました。大酔っぱらいする前にこの辺りで切り上げて帰投することにしましょうかねぇ。

北千住。五味鳥。

今日は土曜日。ちょっとヤボ用があったので出かけたのですが、そもそも土曜日の北千住と言うのは平日とはお店のお客さんの客層がガラっと変わるので平日に行ける僕としてはあまり足を運びたくないのでありますが、それは僕が京成立石辺りに土曜日に行くのと似たような感じなんでしょうなぁ。

mixiのマイミクさんから「あの店は良いよぉ。」とメッセージを頂き、頭の中にインプットしていたのですが、北千住のメジャーな店は遠征組に占拠されているはずなので、今日はその店に行ってみんべ。とか思い突き進むのであります。

どこを突き進むのか?と言うと、それは飲み屋横町です。黒服の呼び込みをニュータイプもしくはコーディネーターのごとくかわし(解りますね。ガンダムネタですよ;-)、かどっこにある昭和初期のお店を更に通過すると看板が現れてきます。「五味鳥」。

勧められたお店だったので躊躇無く店内に入りますが、あぁ・・。空いている席無いしゃん。とか思っていたらカウンターの奥の隅の席がなんとか空いていたのでそこに着席。ふぅ。

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それにしても、カウンターの後ろ側のメニュー、もうほとんどひっくり返っているじゃん。品切れ続出中と言うことはこの店も実は人気のお店だったのだなぁ・・。と実感。初めて来たので勝手も解らないのでまずは瓶ビールを注文。でもって札がひっくり返っていない二品を何とか注文。焼き鳥とつくね。後、ポテトサラダがあるみたいなので焼き上がるまでそれを食べていることにします。

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焼き鳥が出てきました。鳥のもも肉とネギ。正統派ですねぇ。続いてつくね。

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一口食べて。なるぼどー。と思いました。どっちも美味いですねぇ。焼き鳥のほうはお肉がぷるんぷるん。つくねのほうはナンコツが入っているので時々来コリッとした歯触り。中々いけます。こらーもっと早い時間に来ないと札がどんどんひっくり返っていくわけだー。などと納得したのでありました。次回はもっと早い時間に行ってみたいと思います。それとも、平日だともっと残っているのかなぁ?

後、この店の飲み物に付いても書いておきましょう。まず、メニューですが、壁に書いてありません(^^;;。人が飲んでいるのを見てそれとらしく「酎ハイください。」と言います。すると、厨房ではジパングの四号瓶を颯爽と取り出し、焼酎入れて炭酸もしくはレモン(もしくはウーロン茶)を入れ、かき混ぜて瓶ごと出してくれます。グラスに凍りが入っており、そこに作ってもらった酎ハイをドバドバと注いで飲みます。氷はカウンターの上にあり、隣の人と共用です。

すんごいシステムだけどある意味合理的かもーー。

と、言うことでお店のことを色々観察していたのですが、全ての焼き物の食材が終わり21:00前には提灯とかんばんの電気が消えたのでありました。は、早い。早すぎる・・。

と、言うように、マイミクさんから教えてもらったお店ですが、そこはかとなく感動して、次回はもっとたくさんの種類があるときに来たいモノだ。と思った次第であります。

町屋。小林。(2)

町屋で途中下車すると足は毎回「亀田」に向いてしまい、「亀田」より駅に近いこのお店は、実は今回二回目の登場です。けど、行ったのも二回目だったりしますf(^^;;。

東京メトロ千代田線町屋駅を降りたら交番の脇から地上に出て、目の前の信号を渡り右に進みすぐに左に曲がり、最初の角を右に曲がって約32mほど進んだところにあるお店。「小林」。

最近は色々な串打ち煮込みの店に行っているので、一番最初に行った店にもう一度戻ってみましょう。と、言う感じでしょうか。

入り口を入りまばらなカウンター席の一番奥、鍋の前が空いているのでそこに座ることにしましょう。

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座る瞬間、鍋からにおいがふわーんと立ち上ってきます。ただし、モツを煮込んでいるので決して「良いにおい。」ってわけではありません。僕も自宅で煮込み作るけど、あのにおい、いまいち好きになれません。

さてと。席に着いて瓶ビールを注文。後は煮込みを一皿頂きましょう。今回はちょっと遅めの時間であったため鍋の中はそこはかとなく片づいている感じです。女将さんにお皿に盛ってもらい、出てきました;-)。

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黒っぽい感じで結構サラっとしている煮込みです。「弁慶」のに近い感じでしょうか。しかし、「弁慶」の鍋の中はもう少し赤っぽい感じです。ここのは黒っぽい感じで店によっても違うのですね。

後、鍋の中にはゆで卵があったのでそれを追加で注文。しかし、今日はたくさん出てしまったようでいまいち煮込みが足りず、ただのゆで卵になっていたのは僕が行ったタイミングが悪かったと言うことです。

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これが僕の目の前にあったお鍋です。ふふふ。絶好の場所に座るとこが出来た。と言う感じでしょうか。

ちなみにこのお店。こないだ、19:00位のゴールデンのテレビを(飲み屋で)見ていたらまいうーな皆さんがラーメン食べておりました。店内にもサインが飾ってあったりして。

ちなみにラーメンですが、僕の感想としては「結構高くなったんだなぁ。」と言うのが第一印象でした。煮込みのスープをラーメンやつけ麺の中に入れるのが評判(らしい)なのだけど、まぁ、前回食べたから良いかなぁ。と言う感じなのでありました。

最近の僕のマイブームとしての串打ち煮込みは「千福」や「大阪屋」の味のほうが僕の好みっぽい、けど「弁慶」も侮れないぞ。って感じですかねぇ。

西日暮里。菊一。

西日暮里では最近知った、中々良いお店「喜多八」がありますが、ここはいっつも人であふれております。なのでもしこの店が入れなかった時のことを考えて別の店をピックアップしておく必要があるのです。

駅前、舎人ライナーの下の信号を町屋方面に向かい、JRのガード下もくぐり約82mほど行ったビル(マンションか?)の一階、ちょっとおくまったところにあるお店に行ってみることにしましょう。「菊一」。

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のれんをくぐり扉をガラガラと開けたら、あれまぁ。人がたくさんいますなぁ。しかし、店内にはゆとりがある。と言う感じの混み方でしょうか。「喜多八」が常磐線各駅停車千代田線直通だとすると、この店は常磐快速上野行きのグリーン車。って感じでしょうか。ゆったりしているけど満席状態。って感じなのであります;-)。

今回はたまたまグリーン車、じゃなかった。カウンターの隅っこが空いていたのでそこに座ることができました。瓶ビールの大瓶と、後は煮込みを注文。煮込みは注文時に卵ありと無しが選択できます。今回は初めてでもあったので卵あり。を注文してみました。値段は多分一緒だと思うので卵を入れた分煮込みの量が少なくなる。って感じなんでしょうねぇ。卵は煮込まれていて中々グーでした。けど、写真は有りません;-)。

このお店、もつ焼き屋さんなのでもつ焼きを行ってみることにしましょう。

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店の入り口付近で女将さんが焼いております。後は息子さんでしょうなぁ。店内に居る方は。結構にていて親子だなぁ。と思ってしまうのでありました。あ。話を戻してもつ焼きの味ですが、ふつーの大きさですが(それが当たり前だっちゅーの;-)美味しいもつ焼きなのでありました。

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さてと。飲み物を酎ボールに変えつつ、もう一品行ってみることにしましょう。ガツ刺しの辛味噌和え。こんなに辛味噌かけたら辛いだろー。とか思うのだけど、絶妙な量で辛さもそんなに辛くなくグーな味なのでついついもう一杯行ってしまうのでありました。

それにしても。このお店、中々良いですねぇ。カウンターに座った僕の目の前には魔王・黒佐藤・伊佐美なんかが並んでいて一杯480yenだったり。多分量は0.5号位だとは思うのだけど、それにしても安い。雰囲気的にも落ち着いた雰囲気で中々良いし。

これは西日暮里にもう一軒、良い店見つけたぞぉ。って感じで今日の夜は帰投することにしましょう;-)。

湯島。大島ラーメン。

店名が「赤提灯」と言うお店で一杯飲んだ後、ラーメンを食べて帰ることにしましょう。このお店から黒門町の飲み屋街に入ってすぐのことろにあるラーメン屋さん。「大島ラーメン」。

最近あちこちで見かけるようになったラーメン屋さんですが、西日暮里と後東向島・渋谷で見かけたことがあるかなぁ。ここが総本山らしいです。大島さんが作ったラーメン。らしいです。

早速中に入ってみることにしましょう。

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長いカウンターと奥にはテーブル席があるみたいですが、空いているテーブルに座りラーメン大盛りを注文。出てくるまでしばし待ちますが、モヤシの漬け物が出てきたりします。目の前で店員さんがラーメン作っているので色々話しを聞いた入りしているのでありました。

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出てきたのはふつーのラーメンですが、上には色々乗っているのでまた楽しや。スープは透き通っているのだけど、チャッチャッがちょっと浮いている感じ。一口食べると、ふむ。これが大島さんのラーメンの味かぁ。なんて思ったりします。どんな味やーーっ!?って感じですが;-)。

麺は一玉150gほど。大盛りになると二玉なので300g。食べ応え十分です。麺は中細ちぢれ麺でスープに良く絡むと思うのだけど、大盛りの場合ちょっとスープが少ないのが残念なところか。

まぁ、平均してもほどほど食べられる味でありました。確か、醤油ラーメン普通盛りで680yenしていたような記憶だけど・・。

湯島。赤提灯。

東京メトロ千代田線を地上に出ると上野公園の不忍池を目指します。するとあっという間に右側に現れるお店。「赤提灯」。

大衆酒場です。そのもちっと先にも確かもつ焼き屋があったはずだけど、今は駐車場になっちゃったみたいですねぇ。今回はこのお店に入ることにしましょう。

ちなみに僕個人的なお話ですが、携帯電話を交換しました。そしたらカメラの品質が随分と悪くなってしまったので、今後は写真があまり美しくないかも知りません。どうも済みません。後、携帯サイトをオープンしたので写真のサイズが大きすぎると docomo の携帯では表示できなかったりするらしいので、写真については今後もう一回精査してみたいと思っています。

前置きはこれくらいにして早速中に入ってみることにしましょう。

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ガラガラと、扉を開けるとテーブル席がどーーん。左側にお座敷、後、階段もあり二階は大宴会のお座敷になっております。キャパある店内です。ちなみにこのお店、カウンターは無いのでテーブル席に座ることになります。今回は自称ホッピー友の会会長(本人はホッピー飲まなくなったのでこの名前を変えたいみたいです;-)と一緒なので、テーブル席に二人で座るのでありました。

壁の短冊メニューに目をやるも、まずは瓶ビールを注文。後は煮込み。それにしてもこのお店モルツがあります。珍しいねぇ。僕、モルツのあの味好きなのよー。他には無い味でさ。

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煮込みが登場。上にはタマネギが載っており、その奥に豆腐が。でもってモツはぷるんぷるんで中々行けるのでありました。

この後、腹が減ったので怒濤の攻撃に打って出ます。もつ焼き・甘エビ刺身・ワカサギ天ぷら。ワカサギ天ぷらはフリッターみたいな感じで中々でした。塩で頂くのですが、余った塩は自称ホッピー友の会会長が家に持って帰りました。中々美味い塩だったのよねぇ。

で、写真をもう一個。揚げニンニクの醤油漬け。いかにも大衆酒場的メニューで安いし、美味しいのよー。

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仕掛けも簡単でニンニクをいったん揚げて、それを醤油に漬けただけなんだろうけど、中まで柔らかで味がしみこんでいてぐーでした。

最後にですけど、このお店の飲み物メニューの説明を少々。値段設定がおもしろいのです。日本酒・焼酎お湯割りが250yen。生ビールを除く瓶ビールとサワー系の飲み物が400yen。瓶ビール大瓶が400yenでウーロン杯も400yen。おもしろい値段設定だなぁ。とみょーに感動したのでありました。

ちなみにホッピーも400yen。中身の焼酎は多分250yen。

いやはや。それにても「大衆酒場」な雰囲気がどどんと出ているお店なのでした。上野駅からも実は近いしねぇ;-)。

日比谷。謝謝ラーメン。

地下鉄の日比谷駅から地上に出て、日比谷シャンテの前を通過してJRのガード下に出ると、もうずーーっと気になっていたラーメン屋さんがあったのでした。今日こそは入ってみることにしましょう。「謝謝ラーメン」。

それにしても、この辺りは「有楽町」では無いわなぁ。と、言うことで駅名としては「日比谷」にしました。カテゴリにJRは含まれていません;-)。

黄色と赤色の店構えが目印です。さて、入ってみましょう。

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注文するのはいつものごとくラーメン大盛り。後、餃子も行ってみることにしましょう。店内は随分と混んでいる気配がしますがテーブル席にすわります。周りを見回すとビールを飲んでいる人もいるみたいですが、まぁ、今回は飲むのはちょっとおめておきましょう。

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出てきたラーメンはこんな感じ。そー言えば、この辺りってラーメン屋さんは少ないような気がする。信号の向こうに「坂内食堂」があったり、後は銀座方面に行けばあるかもしれないんだけどねぇ。あ。東京フォーラムの前に確か立ち食いのお店があって、そこはラーメン出してくれたような気がしますが;-)。

さて、ここのラーメンですが、可もなく不可もなく。と言う感じで無難な味にまとまっております。それはそれで十分な感じです。などと思い食べていると餃子ができあがってきたみたいです。

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こんがりきつね色で、絶妙な焼き加減で出てきました。それそれで中々良いのです。

ラーメンと餃子、ともに安定的にまとまった味で、ふらっと「ラーメン食べてから帰ろうかなぁ。」と言う感じで「今日はあすこのラーメン食べるぜぃ。」などと気負って食べるようなことが無い、優しい雰囲気の味とお店なのでありました。


町屋。亀田。(4)

そっかー。このお店もこのブログでは四回目の登場かぁ。結構コンスタントに掲載している感じがします。前回からもそんなに時間が経ってないのですが、まぁ、今回は書かねばならないでしょうなぁ・・。

いつものごとく「今日はカウンター空いているかなぁ?座れるかなぁ?」とか思いつつ、町屋の駅から都電荒川線を赤羽方面に約720mほど歩くのですが、この道が長く感じられます。お店についてガラガラと扉を開け、カウンターに座れることが確認できるとホッとするのでありました。

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カウンターに座り、瓶ビールと煮込みを注文。で、フッとカウンターの中を見たら。あれぇ?いつものムスーーっとしたおっちゃん(マスターのことです)が居ない。代わりにひょろーーっとしたあんちゃん(たぶん息子さん)がもつ焼きを焼いております(@_o)。あ、あれぇ?状態です・・。

そーこーしている間に煮込み登場。いつもの味を堪能しつつ、となりの人がお店の人と話しているのに聞き耳を立てます。

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いやぁ。やっぱりここの煮込みはええなぁ。などと思いつつも目線はマスター代理のおにぃさんの手元に釘付けだったりもするのですが、まずは味わってみないことには始まらない。

で、聞き耳を立てていた結果ですが、どうやら入院したらしいです。で、今は代打で若いお兄さんが焼いている状態となっていました。

いやはや。このお店、建物がまだまだ新しいので完全に安心しきっておりました。50年もやっていれば、そりゃーマスターが居ない日もあるとは思うのですが・・。一日も早い復活を願います。

さて。マスター代理の焼いたもつ焼きが出て参りました。まずは塩で四本。食べてみて、まず驚いたのが、豚バラは肉の量が多くなった。ラッキー;-)。砂肝はちょっと焼きすぎかな。と言う感じ。

飲み物を酎ハイに移行しつつ、今度はタレで頂きます。こちらはマスターの味に近いものがある感じがしました。

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はたから、マスター代理の焼いている姿を見ていると、自分も家でもつ焼きを焼くとついついそーなってしのうのだけど、ちょっといじりすぎかな。とは、思うかな。まぁ、ここのマスターが焼くときは火がぼおーーっと立ち上っているので、それを嫌っているのがあるかもしれないけど;-)。
後鉄橋の使い方はもうちょっと上手くなったほうが良いかも・・。マスターとは腕の太さがちょっと違うので大変かもしれませんが・・(^^;;。

いやね。カウンターに座っていてもやること無いのでついついじっくりと観察してしまう僕だったんですけどね(^^;;。

しかし、女将さんも「頑張ってくれているので助かります。」と申しておりましたが、僕もお店が開いていて嬉しいです。

帰りまぎわにマスターの様態を一応聞いてきましたが、高血圧でちょっと休んでいる。だそうです。お元気になってまたもつ焼きを焼いて頂きたいものです。あまり無理せず、いつまでも美味しいもつ焼きを食べさせてください。

それにしても、跡継ぎが居るお店って良いなぁ。お客さんとしてもやはり嬉しいです。やっぱり亀田は建物もまだまだ新しいので当分通えそうです。

北千住。大升。(2)

会社からの帰り道。北千住まではちょっと混んでいたけど順調にたどり着いた。でもって自分の家に向かう電車に乗ろうとしたら、あれまー。人身事故の影響で電車が止まっているじゃないのさ。でもって駅は人であふれている。こんな時は駅で待っていても仕方がないので、飲み屋横町辺りで待機しつつ電車が動き出すを待つのが一番なのであります。

そんな感じで北千住駅を降り立ったのですが、前回「岸田屋」に行ったのでここは一つ「大はし」に行って煮込みの味を確認してくるかなぁ。とか思うのが人の人情なんだけど、あすこって一人で行くと、飲み物のチョイスに困るのよねぇ。金宮ボトルを一人では飲みきれないので・・。

それならば。と言うことで向かったのが「大升」。

前回の掲載からずいぶんと時間が経っているですねぇ;-)。

この店、前を通るといつも店の中覗くんだけどカウンターには人がたくさんおります。今回、電車が止まっているのでもしかしたら入れないかな?とか思っていたんだけど、一個だけ席が空いていたので助かりました。するっとカウンターに座り、おしぼりをもらい瓶ビールと煮込みを素早く注文するのでありました。

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「素早く注文」とは行っても、素早く飲んで素早く出てきてそれで電車が動いていないと非常に悲しいので、じっくりと攻めることにします;-)。

ここの煮込みはしょっぱいので僕個人的には「大はし」みたいだなぁ。などと思っているのですが、出てきたようです。

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なんか、豆腐とモツを別々に煮込んでいる感じがします。上にはネギがあります。モツは色々部位が入っていますが、んー。味がしっかり付いていて美味しいです。豆腐にも味がしっかり付いているのでこれまた美味しいですねぇ。

僕の隣に座っていた少々酔っぱらったおっちゃんかが帰るみたいです。700yenなのに10,000yen札出してました。手前で仕事しているおっちゃん(店員さんです)は無口で黙々と仕事しているのですが、奥のおっちゃん(多分マスター)はぶつぶつなんか言っております。おーっ!!相変わらずな調子ですねぇ。こーじゃないとこの店に来た意味がありません。いやぁ。名物なおっちゃんだわ;-)。

飲み物をホッピーに切り替えつつ、レバ刺しを注文してみましょう。350yen。ずいぶんと安いですねぇ。

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上に乗っているのはニラ。つまり、「レバニラ炒め」の炒める前の状態と言うんでしょうか。食べるととろっとして美味しいのでありました。

それにしてもこのお店、モヤシ料理だけで五種類有ったりと、そこはかとなくレパートリーが多いような気がします。メニューには「生ニラ」と言うのもあった(食べられるのかなぁ?)ので、レバ刺しの上にニラが載っていても全然おかしくはないのでしょうなぁ。

さて。飲み物ですが、今回はホッピーを注文したのですが、瓶は出てこないで、グラスに注がれたものが出てきました。が・・。ここの焼酎、むちゅくちゃ濃くねぇか?なんか、後からガツンと来る感じなんですけど・・。

こんな感じで電車が動くまで居ようと思ったのですが、僕が店を出たときにはまだ電車が動いていませんでした。でもって北千住駅前には人があふれています。バス待ちの人も長蛇の列を作っております。それならしょーがねぇ。4kmほどなので歩いて帰るか。とか思い、歩き始めます。なんせ途中には「酒屋の酒場」があるしねぇ。ふふふ。

とか思ったのだけど、「酒屋の酒場」にたどり着いた時にはもう22:00を回っていたためにのれんがしまわれていたのでありました。トホホ。おとなしく歩いて帰ることにしましょう・・。


乃木坂。海華月。

今日は乃木坂で新年会です。どうでも良いのですが、「乃木坂」って「のぎさか」って打っても変換してくれないのね。あくまで「のぎざか」なんだぁ。と思ってしまったり。あ。ちなみに僕はカナ入力の人なのですけどね。

って前置きが長くなりました。ふつーなら六本木界隈に行くと思うのですが、その反対方向で新年会とはまたシブイ。派手なネオンもなくひっそりと落ち着いた雰囲気を醸し出してる街です。

地下鉄からミッドタウンのある改札口を出て階段を上りきったところで左に折れて青山方面を目指しますが、約30mほど行くとドン突きでそこから細道を更に7mほど入った右側にあるお店。「海華月」。

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いやはや。おしゃれなお店ですねぇ。エントランスが渋いです。田舎暮らしでもしてみたくなるような感じですねぇ。などと感激しつつ宴会場へ足を運びます。今日はコース料理に飲み放題がついて5,000yen。どーーんっ!!と行きましょう;-)。

開会の宣言である乾杯をした後、色々な話が始まりますが料理もドドドと出てきます。突き出しの後のサラダ、そしてその後の三番手の料理行ってみましょう。

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マグロカマ焼きですが、その大きさに圧倒されます。これを四名で食べるのですが、十分に食べ応えのある量なのでありました。そこはかとなく感動しつつ皆さん無心で食べております。
次の料理が出てくる頃にはすっかりと食べ尽くし、店員さんからは「きれいに食べて頂いてありがとうございました。;-)」などと、感謝もされてしまいました。

その後、2,3の料理が続き、本日のメインイベントである鍋が登場です。化学調味料の味がちょっとする九州ラーメンのようなスープにキャベツとかモヤシ、豚バラなどが沈んでいますが、その上にはリンゴとパイナップルが入っています(@_o)。長野県人はりんごの入った料理は食べないんだよー。などと思うのですが、できあがるまでしばし待ちます。

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出来たみたいなので頂いたのですが、ふむー。びみょーにうまいじゃないのさ。店員さんに聞いたら「りんことパイナップルを入れるのがミソです。」だそうで・・。いやはや。恐れいりました。

この後、汁を追加してもらって生パスタみたいなラーメンを投入。本当に(麺が太い)九州ラーメンのような感じで最後まで美味しく頂けたのでありました。中々良い感じの新年会でありました。

それにしてもこのお店、カウンターでしっぽりと飲むのも良いし、一番奥のテーブルは窓の外の竹林を眺めつつお酒が飲めると言う、ちょっと良い雰囲気のお店だったのでありました。

原宿。cafe SUTDIO。

僕もたまには原宿に行くこともあるのです。ただ、竹下通りは行けないけどねぇ・・。

さんざっぱら歩いて疲れてへとへとになった時、かぁるく休憩したいと言うときがあります。あれぇ・・?前回の上野の時もそーだ・・。

歩き疲れると、コーヒーショップでも良いのだけど、混むし・・(などと自分に良い方向に考えが向くのであります;-)。

そんな感じで、ちょっと休憩のつもりで入ったお店。ラフォーレ原宿の向かいにある建物の一階にあるカフェみたいなパブみたいなお店。「cafe STUDIO」。

ガラス張りチックなお店でテーブルと椅子が一杯あって、入り口に料理の見本が飾ってあったのでそのままチョッコー;-)。

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疲れたので飲み物は既に決まっています。後は小腹が空いたので何か食べるものが必要になるのであります。

ビールとポテトフライを注文。出てきたのを見ると、色々な形と味のがあってバラエティーに富んでいて良いですねぇ。

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最近流行のトルネードってやつですね。渦巻き型のポテトフライ。後、ワッフルみたいな形のヤツはバーべーキュー味でこれまた中々楽しませてくれます。

そして、ビールが終わってしまったのでおかわりをしつつ休憩は進むのでありました。ふふふ。自分的には上野に行っても原宿に来ても、行動は結局一緒なのだなぁ・・。と実感してしまうのでありました。

トホホ・・。って言うヤツですね・・。

あぁ。お店のフォローもしておきますが、このお店、ただ単に疲れた、酔うことを目的としたオヤジ(誰のことだ?)のためのお店ではなく、ワインとか美味しいものが食べられるカフェバーチックなお店で、多分、デートにも十分に使えるお店ですよ。

ってことはこのブログにはあんまり似つかわしくないのか・・?!

赤坂。無双。

なんだかんだ言って、新年早々ラーメン三連ちゃんです(^^;;。

最後に登場するのは赤坂です。TBSの横の道をまっすぐ進んで何本目かの道をカクンと右側に曲がった辺りにあるはずなんですけど、なんせ酔っぱらっていてどこにあるのか全然覚えていないのであります。

一緒に飲んでいた人が、「最後にラーメン食べたいなぁ。」と申しまして、「それ、良いですねぇ。」と赤坂の飲み屋のたくさんある通りを徘徊していて見つけたお店です。夜遅くまでやっているのが良いですねぇ。そんな感じで入ったお店。「無双」。

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久々に麻雀やりたいなぁ。などと酔った頭で考えるのですが、そんなことはどーでも良くて、すかさずメニューを眺め醤油ラーメン大盛りを注文。まぁ、メニューを眺めずとも頼むのは決まっているのですけどねぇ;-)。

出てきたのはこんな感じ。海苔にはなにやら文字が書いてあります。卵が二つ乗っているのもなんか使徒みたいで良いなぁ(酔った頭で考えているのでこうなってしまうのか?;-)。

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でかいチャーシューとギトギトなアブラも食欲をそそります。一緒に行った人は美味い美味いと言いつつヅルヅル行っています。僕は写真撮ってからでないと・・。

と、言うことで取材は終了しようやくズルズルと僕も行くのでありました。んー。うんまいですね。ラーメンの味も美味いけど、酒を飲んで酔った後に食べるラーメンもまた美味い。ふぅ。しかし、味的にはラーメンコーディネーターが作った、均一な味なぁ。けど、それはそれで美味いのでよしとしておきます;-)。

さてと。酔った後の赤坂、ラーメンも美味いのですが、この街はまるで迷路のように迷ってしまうのでありました。帰るのが大変だぁ・・。


有楽町。坂内食堂。

本店は喜多方にあるのですが、このブログでは本店のほうを先に掲載していると言う、ちょっとおかしな現象が起きています。本店より、都内の支店(と言って良いのか?)のほうが行きやすいのにねぇ;-)。

その昔、新宿三丁目の店には良く言っていたのだけど、その店は今はもう無くなっている。今回は有楽町の「坂内食堂」に行きました。場所的には「新日の基」の隣辺りです。

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入り口を入ると階段を上がります。そこは広いですねぇ。けど、その広さに十分に見合うほど人がたくさんいます。席に着いた後、僕は例のごとくラーメン大盛りを注文。しばし出てくるのを待ちます。

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チャーシューをスープに浸した後、麺をズズズと一口。すると。「あぁ。失敗したー。麺かためでお願いすれば良かった。」坂内食堂に行くと毎回思うのですが、毎回忘れてしまうのです(^^;;。麺自体は美味いのですが、僕はもうちっとカタメが好き。

そなにことを思いつつ、美味いなぁ。とズルズルと食べ尽くすのでありました。が、やはり、本店に比べて化学調味料の味が強いかなぁ。あぁ。本店の味がまた恋しくなって来た今日この頃。暖かくなったら行くかなぁ;-)。

西日暮里。喜多八。

西日暮里。いやぁ、こぉんなすばらしいお店があるとは知りませんでした。西日暮里と言えば普段は渋谷で飲んで山手線で帰って来てもう電車が無い時にこの駅からタクシーに乗って帰るので開いているお店は既に「餃子の大将」位しか無いのだけど、お店が開いている時間に駅を降りるとあるのですねぇ。すばらしいお店がたくさん。

そんな感じで、駅を町屋側に出て左に折れて約38mほど進んだところにあるお店。「喜多八」。
きたはちの「き」は「七」を三つ書いた字なのですが、変換してくれないので「喜」にしました。


七七多八 が正しい店名です;-)。

入り口の両脇には飲み物のケースがおいでおいでとまるで僕を呼んでいるのであります。

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扉を開けると店内は人でごった返しております。カウンターのすみになんとか席が空いているようなのでそこに座ることが出来ました。

早速瓶ビールを注文。速く出てくる料理と言うところでレバ刺しを注文。後はもつ焼きを注文。ここの店は一本100yenのヤツを二本単位で注文するので今回はハツとカシラを注文。いやぁ、なんか「ばん」を彷彿とさせてくれますな。

レバ刺しを食べているところにもつ焼きが到着。このもつ焼きもなかなかいけますなぁ。グーです。グーです。飲み物もビールからホッピーにしていきましょう。

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そぉれにしても、このお店でビール以外を飲むと、目の前に氷の容器を置いてくれます。これはすごい。自分の意志で氷をじゃんじゃんグラスの中に入れることができます。良いシステムだなぁ。でもって中身をおかわりしたら、メニューに載っているおっちゃんが瓶を片手に通路側に出した僕のジョッキにどばどばーーっと焼酎を大量に入れてくれるのです。うひー。良いシステムだなぁ;-)。

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更に生揚げを注文し、ぐびりとホッピーおよび酎ハイを流し込み至福のひとときを過ごすのでありました。

西日暮里にこぉんなお店があったとはなぁ。ちょっとうかつでした。もちっと俳諧する必要がありそうですね。大変に満足したお店だったのでした。けど、一点だけ。カウンターの椅子の数がちっと多いかなー。一個だけ減らしてくれると隣の人との間にもう少し余裕ができるのですけど。けど、その一個のおかげで僕がカウンターに座ることが出来たのだと思うと、ふむー。び、ビミョーだ(^^;;。

北千住。花笠。

久しぶりに北千住の街が登場しているような気がしないでもないです。会社帰りにフラッと降りた街なのですが、足は自然もしくは必然的に飲み屋横町に向いてしまうのです。「大はし」を目指したとしても、店の外にまで人が行列を作っているのでこらーどうしようもないですしねぇ。

と、言うことで今回は「永見」の斜め向かいに比較的新しくできたお店なのかな?ちょっとこぎれいなんですが、そこに行ってみることにしましょう。「花笠」。

店の名前からして秋田をイメージしているのかな?とか思ったのだけど、そんなことは無くて、焼き鳥を出してくれるお店なのでありました。

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長いカウンターに座り、瓶ビールを注文。後わぁ。焼き鳥き行きましょう。ここは鳥も豚もあります。メニューに「ハツ」とあったのでどっちか聞いたら鳥のハツだそうで。おぉ。それなら塩とタレで一本ずつ。他にも2,3本頼みます。

ビールを飲みつつしばし待って出てきたのがこんな感じ。一本だけ離れているのがタレ味。後は塩ですぇ。

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ほぉほぉ。悪くは無いですよ。これは。この通りってもつ焼き屋さん、あままり無いなぁ。とか思っていたので入り口近くに新たに発見した。と言う感じでしょうか。

飲み物をビールから花笠チューハイと言うのに切り替えます。下町ハイボールちっくですね。酎ハイに梅のシロップが入っていています。北千住のお店なので押さえるところは押さえていますねぇ;-)。などと一人で関心しつつグビリとそれをのどに流すのでありました。

もう一品行ってみましょう。鳥のタタキ。

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ほぉほぉ。ポン酢の中で泳いでいます。上にはネギと七味。これも悪くは無いです。酒の肴に良いですよ。

みたいな感じで、新しいっぽいお店。けど、北千住と言う土地柄をきっちりと押さえているお店だな。と言う感じは受けました。

お父さん・お母さん・息子のたぶん三人家族で切り盛りしているのだろうな。と感じましたが。これからも頑張っていってください。おまえが通って助けてやれよ。って声がどっかから聞こえてきそうな;-P。

町屋。亀田。(3)

前回「ときわ」に行った時、宴会の席で町屋の飲み屋さんの話になり、このお店の話題を自分から振ったのだけど、ついつい行きたくなってしまったので、早速突進して来たのでありました。町屋の「亀田」。

このブログでは三回目の登場ですが、僕は実は最近良く足を運んでいるお店の一つであります。

それにしてもこのお店、広いのによぉく混んでおりますねぇ。すごいですねぇ。今回はカウンターになんとか席が空いていたので滑り込むことが出来ました。

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このお店に来たら、まずは瓶ビールと煮込みを注文します。瓶ビールは一番搾りの大瓶が出てきます。煮込みはねぇ。うまいねぇ。通勤路の沿線で一番好きだなぁ。この煮込みは白っぽい汁にやや甘めの味、でもって煮込みはプルンプルン。もう病みつきですねぇ。

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体には悪い、つまり痛風になるんではないか?と、心配してしまうのだけど、けど、最後の汁の一滴まで飲んでしまうのよ・・。

さてと。続いてもつ焼きでも行きましょう。このお店、もつ焼き屋さんにしては珍しく豚バラがあったりします。これは毎回食べるし。後、焼き鳥もあるのだけど、これまた毎回頼むのがうずらの卵。ここのうずらの卵は一串に四個もついていてすごいお得。で、よくよく見ると一個だけ横向いているね。これは焼くところにちゃんと収まるようにですね。「ちょっとはみ出ちゃうから三個にしよう。」って思わないところがすばらしい;-)。

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飲み物は白ハイと酎ハイ。白ハイは炭酸で割ったヤツ。酎ハイは下町ハイボール。僕は酎ハイのほうを飲んでいるけど、量が多いし280yenと安いし。

いやはや。はやりこの店は好きだなぁ。と、毎回実感してしまうのでありました。

このお店、会社帰りにぶらり途中下車できるのでそれもうれしいのでありました。良いなぁ。このお店。

町屋。浜作。

今日は町屋でお好み焼きを食べましょう。何やら、町屋のもんじゃは月島のもんじゃとはひと味違うらしいです。今回は尾竹橋通りを日暮里方面にちょっと行った二階にあるお店。「浜作」。

階段、もしくはエレベータに乗って二階を目指します。入り口はテーブル席フロアとお座敷フロアの二つありますが、今回は手前のテーブル席フロアに行きます。

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席に着いて、瓶ビールを注文。ホームページからサービス券を印刷して持って行くと瓶ビール一本サービスしてくれます。けど、僕は印刷した紙を忘れて来てしまったので本当かどうかはさだかでは有りません。

まずは、前座でカキでも食べましょう。そろそろシーズンに入るかと思いますが、ここのはネギと一緒に出て来て鉄板の上にどばーーーーっ!!とあけます。後はジュージュー焼くだけ。ぷりっぷりのうちにホクホク言いながら食べることにしましょう。

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続いて鴨ネギを注文。これもジュージューと焼いて食べます。アブラがどどどーーっと出て来て中々良いです。食べても美味いですねぇ。

などと、二つほど食べた後、お好み焼きでも行ってみますかー。魚介のお好み焼きをまず行きます。続いて豚玉。海系と丘系のお好み焼きを満喫。ふむ。中々ですねぇ。小麦の玉はそんなに固くはなく、具と良く混ざります。

などと書いても、お好み焼きについては、僕、ほとんど知識ゼロ。食べたときの感じが美味いかそうでないかしか良くわからないのでした(^^;;。

最後に真打ち登場。もんじゃです。僕的にはベビースターもんじゃが食べたかったのだけど、自称ホッピー友の会会長は「そんなのイヤだ。」と言うので却下されたので、焼きそばの入ったもんじゃを注文。かき混ぜた後どばーーっと鉄板の上に流します。

町屋のもんじゃと言うのはドテを作らないようです。かき混ぜた後ダイレクトに鉄板の上へ。大体こんな感じになります。

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これが町屋流なんかなぁ?江戸っ子ではない僕にはいまいち良くわからないのですが、焼けて来たところをちょっとづつすみのほうからコテで取って食べて行くのでした。

町屋で食べるもんじゃ。月島とはちょっと違うのかな?月島でももんじゃは一回しか食べたことが無いので僕には良くわからないのでした。ただ、「大木屋」もドテを作らずにどばーーっと行ったなぁ。

まぁ、美味しく、堪能できればそれはそれで十分なのでございます;-)。

北千住。酒屋の酒場。

さて。前回までの「ズルリ途中下車の旅」は最後に鶴見の「鹿島家」で幕を閉じ、帰路の旅となり、北千住に到着。しかし、北千住に着いたのが21:00。「だったら、ここから歩いて帰るかなぁ。」などと思ったのてすが、帰路にはあの名店があるのであります。

北千住からR4方面に進み、更にまっすぐ進み、ふと左を向くと、何やらすばらしい店があるではないですか。「酒屋の酒場」。

このお店、開店からしばらくの時間は満員で入れない。と有名な、あのお店ですかぁ。しかし、今の時間は21:00をちょっと回った所。ふむー。12:00から行動するとだいぶ色々楽しめるじゃないのさー。今回の「北千住・横浜間立ち食いそばの旅」はここを最後にすることにしましょう;-)。

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土曜日のこの時間でもカウンター席は一杯ですなぁ。しかし、果たしてテーブル席には何とか座ることが出来ました。瓶ビールを注文。後は壁の短冊を眺めます。んーー。酒場だなぁ。と再確認でき、胸がワクワクしてきます。しかし、まだまだお客さんはたくさんいるのでお店の皆さんは忙しそうに働いております。

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このお店は焼き物や揚げ物だけでなく、生もの、刺身もたくさんあって良いですねぇ。まずは青柳を注文。山盛りできますねぇ。それでいて安いっ!!。

飲み物を焼酎ハイボールに変えつつ、自家製さつま揚げをお願いします。揚げてあるのですが、出て来るときには焼いて出て来ます。美味いですねぇ。確かに自家製です。これは良いなぁ。

さてと。今回の載せる写真は、アジ酢。シメサバを頼んだら売り切れていたのでこっちを頼んだのですが、以前、住吉の「ひげの平山」で初めて食べたのだけど、これって東京の下町の名物なのかなぁ?

出て来たのはこんな感じ。「今朝作ったんだけどねぇ。美味いよぉ。」っておやっさんが申しておりました。北千住には市場があるしねぇ。

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アジの一匹は小さいのだけど、それがお皿の上にたくさん載っていて、いやはや。驚きました。絶妙な酢加減なのです。これ、酒場の味かなぁ?美味いですねぇ。

遅くからの時間に行ったのにずるずると、ついつい居座ってしまうのでありました。「混んでいてで中々入れないよぉ。」などと噂は聞いていたのですが、その一端がわかったようなきがしたのでした。

それにしても、このお店が本当に今回の旅の最後の締めとしてそれにふさわしいかったような気がします。最後までごちそうさまでした。

と、言うことで旅の終わりは(ちょっと遠いけど)地元北千住で無事に終わったのでした。そば・ラーメンで四軒。もつ焼き屋さん二軒。大衆酒場一軒。と言う感じでありました。

今までおつきあいくださった皆様。ありがとうございました。


北千住。アット・イース。

北千住の駅構内のお店です。無理してカタカナで書いたらタイトルな感じになりましたが、お店の正しいアチャラ語は「at EASE」。あれ?「イースト」じゃないやん・・(^^;;。

軽食屋さんみたいな感じだけどビールとか酎ハイなどもあり、軽く一杯飲めるお店なのです。東武伊勢崎線の北千住駅の改札のある階にあります。

中々おしゃれな作りっぽいので早速中に入ってみましょう。

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雰囲気的にはプロントみたいな感じでしょうか。

今日はかぁるく飲む予定で、店に入ったのだけど、レジに言ったらギネスがあったので酎ハイを飲む予定だっのを急遽ギネスに変更。そのほうが店の雰囲気にも合っていると思ったし;-)。

後は簡単なつまみ程度にスパイシーポテトをば。と、言うことでギネスのみ持って空いている所に着席。

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ギネスはグラスに注いでもらった後、並々と入っているんだけど、何か機械の上に乗せたらシュワシュワーっとグラスのそこから泡で出て来て飲み頃になったのでした。すんごいな。この機械。炭酸の抜けたビールでも泡が復活するのかなぁ?

と、言うことで、僕自身は随分と久々なギネスです。黒ビールや黒ホッピーはいつも飲んでいるのだけど、ギネスは久々。けど、味薄くなってない?って感じがしたのは気のせいか・・?ギネスの場合はグビグビとは飲まないでちびりちびりとやっている間にポテトが登場。

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まぁ、フツーのスパイシーポテトなので、多くは語らずですが、このお店、夕刊現代に載っているのをたまたま見て、ちょっと行ってみたいねぇ。と思っていたので今回行ったのでした。

電車の乗り換えの待ち時間にブハーっと一杯。とかそんな感じで利用すると良いのではないかなぁ。と、筆者の個人的利用方法及び目的としての雰囲気を醸し出しているお店なのでした。

あ、当然どっぷりと飲んでも駅中なので、電車に乗り遅れるということは多分無いと思うのでその点に付いても安心感があるでしょうなぁ;-)。

北千住。幸楽。

久々に北千住からです。最近の土曜日の北千住にはある意味怖いものがありますが、平日であればまだ大丈夫です;-)。そんな感じでふらっと行った平日の北千住。飲み屋横町を覗いてみれば、「永見」の斜め向かいにあるお店。赤い看板が僕を呼んでおります。でもって入ったのが「幸楽」。

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あ。言い忘れましたが、北陸の旅は前回で終了。今回から関東に帰ってきました;-)。と、言うことで赤い看板の下の白いのれんをくぐり早速中に入ってみましょう。

店内は異様に広いです。壁一面にブル下がっている短冊から肴を注文します。飲み物は例のごとく瓶ビールです。ここでは大瓶が出てきます。

と、言うことで煮込みを注文。後はホタテのひもを注文;-)。

広い店内はクーラーがあるのですが、暑い・・。広いから仕方がないのだろうとは思うのですが、至る所で扇風機が回っている割には僕の座ったところにあるヤツは壊れていて回らなかった・・。orz・・。

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と、言うことで回りを見回していて発見したのだけど、ここって、五反野の「幸楽」と一緒の店だーっ!!と、言うことを思い出したのでした。確か、五反野の「幸楽」の割り箸の袋には五反野店と北千住店が書かれていた記憶が・・。

などと思っているうちにホタテのひもも出てきました。

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それにしても・・。

五反野の「幸楽」のほうが一回りも二回りもずっと上だなぁ。と、実感。僕、暑いの嫌いだし・・。と、言うことで北千住のこのお店に行くんら、もちっとだけ足を伸ばして五反野まで行った方が良いと思った「幸楽」なのでした・・。

ただ、僕は五反野の幸楽には夜に行ったことないのよねぇ。昼から飲める店に夜行ってもつまらない(どこが?;-)しねぇ。

町屋。みつぼ。

町屋。都電が走っている街です。町屋と言えば普段は「亀田」に行くのですが、今日は駅から隅田川方面にちょっと歩くことにしましょう。町屋のメインストリート、商店街です。こう言う通りを歩くとわくわくするねぇ;-)。

するっていど、あら珍しや。緑の赤提灯が視界に入ってくるではないですか。あれ?「緑の赤提灯」ってのも変な言葉だなぁ(^^;;。で近寄ってみるともつ焼き屋さんみたいです。今日はここにしましょう。こんな感じで入ったお店。「みつぼ」。

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早速ドアを開けて入ってみましょう。するっていと(このへん江戸っ子風;-)、カウンターに丸椅子が五個。三角の店でこぢんまりしております。なんとか座れたので、早速ホッピーを注文。

もつ焼きの他にレバ刺しがあるみたいです。「レバ刺しあるません。」って張り紙があるけど、どっちやねん?!と関西弁のお兄さんになりつつ注文などすると、あるみたいです。おぉ。

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出て来たのがこんな感じ。お皿に盛られたレバーが塩とネギのドレスをまとい、ごま油に溺れています。大胆です;-)。味も中々いけますよ。さすがは「あるません。」と書かれているだけのことはあります。

世の中はオリンピック真っ最中。ちっこいテレビでやっている中継を見つつ、グビリとホッピーを頂くのであります。そーこーしている間にもつ焼きが登場です。

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もう一口食べてしまったんですけどね(^^;;。ここのもつ焼きはちゃんと炭火で焼いております。でもって味もまぁ、悪くはない。中々いけますよー。って感じ。

それにしてもどうしてこんなにお店が小さいんですか?と聞いたら、駅のほうにももう一軒あるので、混んでいたらそっちに行ってもらえば良いしねー。と申しておりました。なるほどー。

ホッピーの中をおかわりし、他にもう一品頼みつつこの店を後にするのですが、町屋の商店街にはまだまだ良いお店が潜んでいそうです。そんな感じのする夜の街町屋なのでした。

赤坂。グリーン食堂。

赤坂の飲屋街から、もう一店ラインナップします。同源楼から赤坂駅方面に50mほど行ったビルの二階にあるお店。「グリーン食堂」。

韓国料理のお店です。それにしても、赤坂と言う街はどうして韓国料理とか中華料理のお店が多いのでしょう?歴史的背景とかあるのかな?

今回は入り口の写真ありません。済みません・・。と、言うことでいきなり飲み物に行きましょう。マッコリですが、黒マッコリです。しかし、これ飲むとなんか、簡単にぶっ壊れて行くような気がします・・。あぁ・・。

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真っ白では無く、ちょっと黒っぽいマッコリです。ふつーのよりコクがあるらしいです。悲しいのが酔ってくると何もかも一緒になってしまうことです・・。あぁ・・。

料理も行きましょう。ニラせんべい。別名チヂミ。並び方が中々かっこ良いのでございます。真ん中のタレを付けても付けなくとも良いのですが、出て来たときにインパクトがあるのでございました。

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さてと。マッコリがそろそろ無くなって来たので追加の注文しましょう。けど、その前に席替えが一回あります。野球好きな佐藤浩一もしくはカンフーパンダに似ているおっちゃんが、頑張れ日本っ!!とか叫びながらテレビが見たいとダダこねています。

けど、最後は鍋でしょー。辛ラーメンが入っている鍋ですが、僕は名前が解らないです・・。

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辛い辛いとヒーハー言いながら食べたのですが、あまりにも辛いのでマッコリがどんどん進むんですけど、これは壊れる道への案内人となるのでした。

いやはや。赤坂。アサハカなほどに酔っぱらってしまう、良い街なのでした。

お後がよろしいようで。

赤坂。同源楼。

赤坂と赤坂見附の中間位にあるのですが、自分が降りた駅は赤坂だったので「赤坂」にしましたが、お店の名前は「同源楼」。

むちゃくちゃ辛い中華料理を出してくれるお店です。赤坂の例の飲屋街のちょうど中間辺りのビルの二階にあります。今日は六名で予約してあります。一人、主賓級の人が来られなくなりました。残念ですねぇー。

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ちなみに今回、このお店をチョイスしたのがカンフーパンダっぽくした佐藤浩一に似ている。それにしても相変わらず良い店を知っていなさる;-)。

料理たくさん食べました。お酒もたくさん飲みました。中華と言えば紹興酒です。一番最初、酔っぱらう前に10年古酒行ってみよー。って感じでしょうか。つぼに入って出て来ました。

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ロックで頂きます。料理についてはコースとかではないので、メニューを見ながら好きなのを注文することにしました。料理が乗って来たお皿とは「中華料理」っぼくなく、モダンな感じのお皿に出て来ます。その割には気取っていないので親しみやすい。

一品だけあげますが。トリカラ。

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唐辛子の中に肉片があるのでそれを拾って食べます。いやはや辛いねぇ。けど、美味いねぇ。って感じでした。

他のたくさんの料理についてはび〜ぐるぐるぐるなお姉さんの所にたくさんあります。このお姉さん、サクッと痩せて随分と美しくなりました;-)。

それにしても、夏に熱い料理や辛い料理はダメなのに。僕。けど、それを差し引いても美味しい料理のオンパレードでした。いやはや。皆さん料理を見る目がありなさる。僕なんて、メニュー見て注文したのは青島ビールのみなんだから。なので、料理名とかいまいち解ってないのでした・・(^^;;。

綾瀬。大松。(2)

会社帰り、電車の中で本を読みふけっていたら自分の降りる駅を乗り過ごしてしまった。でもって着いた駅が綾瀬。んだば、まぁせっかくなんでもつ焼きでも食ってイクベか。と立ち寄ったのが「大松」。

ここはいつも混んでいます。今日も暑いのに店の外で10分位待ちました。カウンターが空くまで店の隅っこにあるテーブル席に、相席です。

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瓶ビールの大瓶を頼み、もつ焼きを注文。カウンター席だと店は後ろを振り向かないと見えないのだけど、今日は済みっこのテーブルなので良ーく店内を見渡せます。

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カウンター方面を眺めた風景はこんな感じ。この風景を見つつ、混んだ店内を眺めつつビールをぐびり。こう言う席もまた良いものです。それにしてもこの店にはお客様がたくさんいらっしゃいます。

もつ焼きが来る前にカウンターの席が空いたみたいなのでそっちに移動します。瓶ビールからハイボールに移行しつつ、もつ焼きが登場。この店は「カミヤ」に負けず劣らず大変なのです。一皿四本。一種類注文したら四本食べなければならないのです。うひー・・。

今回頼んだのはアブラ。写真的にはこんな感じ。

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普通、もつ焼きの「アブラ」と言えば、タンモトとかちょっと固めのものを想像するのだけど、ここのアブラは一口食べてあんぐり・・。本当に脂身だ・・。これはダメだ・・。

と、言うことで隣の人に一本プレゼント。けど、まだ三本も残っている・・。一個の串には四つ付いている・・。自分で食べたのは二切れ、吐き出したのが一切れ。後は残してしまいました・・。

お店の人に「これはどこの肉なんですか?」と聞いたら、「小腸です。」って言われた。小腸と言えばシロの部分でしょー。そこのアブラをそぎ落として、串に打ったのかー・・。

いやはや。驚いたのでした。

と、言うことで場所が変われば味も変わると言う良い見本でした。やはり、慣れないお店と言うのは隣の人のマネをしたほうが良さそうだ。と痛感した夜なのでした・・。

有楽町。バーデンバーデン。

銀座で高級フランス料理が食べたーーい。なんて言うのはドイツだ?そんなことを言うヤツは銀座シャンテ向かいのガード下のお店にでも連れて行けば良いんだ。

と、言うことでとんでもないオープニングで始まりましたが、今回はドイツ料理のお店「バーテンバーデン」です。ジョッキで生ビールをグビグビっと行くとこにしましょう。

エントランスを入るとそれらしいドイツっぽいホールがあります。いやはや。すごいねぇ。ビアホールだ。実は僕、ドイツのミュンヘンのオクトーバーフェストの二週間位前に行ったことがあるんだけど、この時は、まだテレージエン・ヴィーゼには入れなくて、入り口の前のビアホールで飲んだのだけど、その雰囲気に良く似ていました。

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さて、生ビールを頼みましょう。大ジョッキは1L。そんなに飲めまシェーン。中ジョッキにしておきます。出てくるとこんな感じ。ここのビールはホフブロイハウスです。生でどーんと頂きます。

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ソーセージの盛り合わせを注文しましょう。後、ドイツの主食であるジャガイモ。ここのジャーマンポテトは美味いですねぇ。やっばり本場の味だぁ。などと感動しつつ料理長にジャーマンスープレツクスでもプレゼントしてあげようかなぁ;-)。

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ソーセージの盛り合わせ。一本ずつ味が違うのだけど、一番上の白いのはクリームみたいな感じ?下から二つ目のやつは生ハムチックで、この二つはグーな味でした。

海外の色んなビールを置いてあるお店。と言うのはあるけど、ドイツのビアホールを模したお店と言うのは良いかもねぇ。銀座ライオンなんかも雰囲気が出ているのだけど、ビール自体が決定的に違うのでまぁ、それはまぁ、仕方の無いことです。

それにしても夏の暑いときに生ビールをごぶり。ええねぇ。

あ。結局、中生→黒中生→黒中生 と三杯も飲んでしまったのでした。この店のアルコール度数高いよなぁ。けっこうなほろ酔いとなり(つまり大酔っ払いかぁ?;-)、店を後にしたのでした;-)。

綾瀬。大松。

綾瀬で降りるのです。北千住の次の駅です。

綾瀬駅 東口を出て、北綾瀬駅とは反対側の路地に進み、途中、かくんと曲がって48mほど進んだ所に赤提灯が揺れています。そこが「大松」。

行ったらなんとなーっ!!入れないじゃん。「あー。カウンターが空くまで待ちます。」と言うとこで約5分ほど待ってカウンターが開きました。ふぅ。

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カウンターに座って瓶ビールを注文。キリンクラシックラガーが出てきます。まずはレバ刺しを注文。次にもつ焼きを注文。ここは四本一皿なのです。値段は400yenなんだけどけ、まあ、やはり、同じ種類を四本食べるのはちとつらいかなー。

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しかし、今回頼んだのは味噌ダレ。ばんでも味噌味が食べられるのだけどそこのとは全く違う味。辛い味噌で、がつーん。と来ます。これは四本ぺろっと食べられるなぁ。福島辺りで食べるニンニク味噌みたいな感じでしょうか。

後、この店で目についたのは「納豆」。厚揚げ納豆とか想像がいまいち付かないのですが、今回食べたのは「モツ納豆」。

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シロモツの刺身に納豆、ネギ、上にはうずらの卵が乗っていて、そこに醤油をたらしてダダダダとかき混ぜて出来上がり。ふむー。初めての味です。シロは柔らかくて中々美味い。

いやー。綾瀬。そこに有る、もつ焼きの名店なのですが、中々すばらしい店でした。店にいてふと思ったのが「中目黒のばんに似ているなぁ。」と感じでしまったのでした。なんでだろ?店の作りも雰囲気も違うんだけど、なんかそー思ってしまったのでした。

北千住で降りないでもちっとだけ足を延ばせばまだまだたくさん酔い^H^H良い店があるでよぉー。

でもってこのお店、無線LANが使えます;-)。

町屋。明日香。

町屋です。京成線の駅前のお店。以前行った「でこ助」のすぐ横っちょです。「明日香」。

店の作りは赤提灯が「おいでおいで。」と誘っており、これまた渋い縄のれんをくぐって店に入ると、入ったとたんに「あんだバカぁ?」とか言われます。あれ?そ、それは違うか・・f(^^;;。そんなことは言われません。どうぞご安心を;-)。

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今回行ったとき、店内には人がいなかったのでカウンターに座ることが出来ました。座敷を見るとカラオケ機器があります。なるほどー。この店はカラオケ好きなおとっつあんが集う店だったのですね。

まずは瓶ビール(ここは中瓶であった)とモツ煮込みを注文。出て来たのがこんな感じ。濃い色の味噌味の煮込みなのです。

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さっそく一口食べて。「ん?なんとなーーっ!!この味はっ!!」その味にわけが解らず、もう一口。「ふむー。なるほどー。」味噌味の裏に化学調味料の味が潜んでいるのでした。これは化学調味料好きの人にはたまりましぇんなー;-)。

あっと言う間に終わってしまう中瓶のビールが終わり、飲み物はサワーに切り替えます。でもってせっかくなのでもう一品食べましょう。今度イカゲソバター炒めを注文。

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見た目と香りがひじょーに良いのでずずずと行きましょう。ふむー。これも随分と強い化学調味料の味がしますねー。しかし、まぁ、けど、これがこの店の味なのでしょう。好きな人は好きですからねぇー;-)。でもってお酒と雰囲気に酔って一曲歌いたい人にも最高なお店なのでした。

と、言うことで、この店を後にしたのですが、どうしよう。まだ時間が少し早いみたいです。でもって町屋と言えば「亀田」です。あすこのもつ焼きと煮込みを食べに行こう。などとなって町屋の夜は更けて行くのでした。

北千住。くいものやBAR。

北千住です。すばらしい店がたくさんあるのですけど、今回はバーみたいなダーツができるような感じのお店なのです。あえて北千住のおしゃれな感じの店に行ってみたのでした。

北千住駅を降りたらR4を目指し、アーケードをてくてく歩きます。イトーヨーカ堂が見えたらその前を通り越し、店の脇の道を右に折れ、約37mほど進むと左側にあります。「くいものやBAR」。

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店の外から店内が覗けるのですが、どーも客の入りはまばらでちょっとドキドキします。が、店内に入るとその奥に通されます。するとテーブル席がドドドとあって人がたくさん居るじゃないのさ。状態になるのでした;-)。

今回は、自称ホッピー友の会会長が居たので、シャンパンをボトルで注文です;-)。たまにはホッピーじゃないのも飲むさー。

それに合う料理も注文。取りあえずピザです。普段飲み慣れていないものを注文すると、それに合いそうな料理を注文するのもまたちょっと焦ったりするのでしたf(^^;;。

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続いての料理は川エビの唐揚げではなく、ぷりぷり揚げです。出て来たのはこんな感じ。オリーブオイルの中にニンニクスライスが入っていて子エビがその中で泳いでいます。オイルはグツグツ言っているので本当にエビが泳いでいるようなのでした。

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まぁ、もしかしたら体には悪そうな感じもするのですけどねぇ・・。

さてと、この店でもう少しのんびりした後に、イヨイヨ北千住の名店に行こうかぁ。とか思い散策開始。時間は20:00をちょっと回った辺り。しかし、行く店行く店全てに入れずどこもかしこも一杯。いやはや、土曜日と言うのは都内からドドドっと人が押し寄せてくるんだなぁ。と言うのを痛感した夜なのでした。

まぁ、僕はいつでも北千住には行けるのであえて混んだ日に行く必要も無いので一軒で北千住から撤収したのでした;-)。

北千住。じんざえ門。

北千住の駅を降りて、マルイのある側に出て、例の如く飲み屋横町に向かいます。目指すは「加賀屋・北千住店」。しかし、今宵も加賀屋は一杯で入れないのでありました。

であれば。と言うことでその奥約7mほど進んだところにある「じんざえ門」に行くことにしましょう。ガラリと戸を開けて中に入ります。入ってすぐ右側には「U」字型のカウンター席があります。店内はかぁなり広々としているのですが、人でごった返しております。

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さてと、入り口では焼き場があって、外からも見えるようになっているので、焼き鳥を注文します。出てきたのは本当に「焼き鳥」。鳥のハツもちゃんと乗っているのでございます。嬉しいですねぇ。

今回は初めての店なのでタレで注文。ふむー。歴史を感じるタレの味なのでした。でもって付いている肉も中々大きいですよ。これは非常に良いことです。

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さてと、本来なら瓶ビールの後に酎ハイもしくはホッピーに行きたいところですが、この店にもホッピーが置いてありました。しかし・・。550yenと言う、僕の記憶の中で一番高い値段で置いてあるのでホッピーは却下。ホッピーが高い割には瓶ビールは大瓶で530yenだったで、再度瓶ビールでトライするのでした。珍しい値段設定なのでした。

ちなみにホッピーが550yenと言う値段をつけていた店は新橋の「まこちゃん」ここと同じ値段なのでした。

さてと、飲み物も新しいのが来たので、もう一品頼むことにしましょう。なすのチーズ焼き。自宅にオープンが来たのでこう言う料理は参考にさせていただき、自宅でトライしてみようと思うのでした。

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最後にレモン酎ハイを注文してこの店を後にするのですが、飲み物が高いのが難点(とはいえ、ビールの大瓶は嬉しい価格)ですが焼き鳥は大きく食べごたえがあり鳥を食べたいと言う場合には中々良い店だと感じて、この店を後にしたのでした。

北千住。あさひ亭。

北千住の駅を出て、飲み屋横町に入り「永見」を通過した先の角を曲がると「加賀屋」があるんだけど、更にその奥、約8mほど進んだ左側にあるお店。「あさひ亭」。

店の外には「ホッピー」の赤提灯が揺れていて「全品300yen均一」と書かれているのでついつい店に入ってしまうのでした;-)。

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店はおっちゃん一人でやっています。でもって店内に入るとまず左側に鍋がグツグツと煮立っています。どうやら煮込みのようです。

椅子に座り、350yenのビール大瓶を頼み、煮込みも注文します。煮たまごが一個100yenなのであわせて注文します。注文後にパッと出てきた煮込みはこんな感じ。

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出てきた煮込みは塩味なのでした。明確に塩味の煮込みが出てきたのはこの店が初めてでした。豆腐がどーんと入って、ネギが美味いのでございます。スープも当然美味くてねぇ。なかなかです。

今回行ったとき、たまたま店が空いていたので助かりました。おっちゃん曰く「土曜日は混むよぉ。」と申しておりました。

塩味の煮込みを食べてみたい方は是非行ってみてください。

さて、この店を出て、店の外の写真を撮ったのですが、店名がどこにも書いてない。「あれー?この店なんて名だぁ?」とか言っていたら前の店「アプリコット」の黒服のにーちゃんが「あさひ亭ですよ。」って教えてくれました。でもってその後「うちにも良かったらどうですか?今なら一時間4,000yenでいいですよー。」と言われてしまいました(^^;;。

親切なにーちゃんだけど、自分の仕事はきっちりとこなしているようでした;-)。

町屋。でこ助。

町屋。都電荒川線・千代田線・京成線が交わる街。最近は「亀田」に行っているんだけど、他にも良い店が有るに違いない。と徘徊していたら、京成線の駅の向こう側にもなんかそれらしいお店があるじゃあーりませんか;-)。そこで見つけたお店「でこ助」。

入り口には大きく「家に帰ったら何もないぞ!!」などと書いてあり、その台詞がテーブで店外に流れています。ふむー。

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入り口に誘われて店内に入ると、ほとんど290yenの世界。あれま。店内はおばちゃん二人が切り盛りしていて洋酒まであったりします。

今回は鹿児島空輸黒豚たん刺身を注文。この店ではほとんどのメニューが290yenなので600yenもして比較的高価。そのせいか、注文後は店のおばちゃんがみょーに親切になってくれたような気がしたのは気のせいか・・(^^;;。

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で、気になるこのお店の開店時間ですが、「準備が整ってから」でした(^^;;。

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と、言うことで準備ができるのは何時くらいか聞いたら、大体16:00前後だそうです(^^;;。

町屋の街、探せばまだまだたくさん、良い店が有りそうです。探検だぁ。

北千住。魚八・千両。

北千住の飲み屋横町の一本R4号線寄りにある店。ちょっと長いのだけど「魚八・千両」。

前から入ってみたいと思っていたのだけど、ようやっと入ることが出来た。ふふふ。入り口には大衆酒場と書いてあるですねぇ。

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けど、この店、マグロ料理が昭和50年から値段が一緒と言うので早速頼んでみました。

と、言っても二つしかないのですが、一個はマグロのぶつ。

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もう一個がネギトロ。

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こちら、両方とも小鉢に入っているのだけど、これが350yen。昭和50年からお値段据え置きと言う、この店の名物;-)。

実は今回、この二つ食べて、ビール・サワー二杯で出て来てしまったf(^^;;。

なんか、すごーーく得した気分でした。良い子のみんなはマネしないで色々頼んであげてくださいねーーー(^^;;。

まぁ、たまにはこーいうのもいいか。っていつもやろーーーっ!!f(^^;;。すまぬすまぬ。と思いつつ店を出て来たのでした・・。


大手町。大手町倶楽部Shin。

大手町ってのは地上には中々店は無い。地下鉄を出た辺りに有るんだけど地下にある店が多いかな。

地下鉄丸ノ内線の改札を出て、サンケイビルの斜め向かい当たりに噴水が有るんだけど、夜になるとそこにトラックが一台やって来ていきなり店が出現します。それが「大手町倶楽部Shin」。

歩道の上に椅子とテーブルが並べられ、クーラーボックスがデンッと置かれて中には缶に入った飲み物と氷がたくさん;-)。

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お客さんはそれなりにたくさんいて、シャツにネクタイ姿の人が多いかなぁ。さすがは大手町。って感じがするんだけど、何か飲みたくなったら、クーラーボックスの中からお酒を取り出してグビグビやります。350mlの缶ビールは400yen。

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この辺りはデータセンタが多いんだけど、いやぁ、帰りに、デーセン帰りの同僚に見つかったらどうしようみたいな気持ちで暑い日本の夏を大手町の路上で過ごすひと時なのでした;-)。

町屋。天元。

最近、ぽつぽつと会社帰りに寄っている町屋の「亀田」に行った帰りにラーメンなぞ食べたくなり町屋界隈を徘徊している。そんななかで通り沿いに見つけたお店「天元」。

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店に入ると今風のラーメン屋さんです。活気があって、まぁ、味もそこそこ美味いと言う。

僕はいつも醤油ラーメンを食べるんだけど、ここでもやはり醤油ラーメン大盛りを注文。

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出て来たのがこんな感じ。さっぱり醤油ラーメンだったので、関東風っぽいんだけど、麺がしっかりとしていて僕の好きな麺。ちょっと太麺て感じでしょうか。飲んだ後のラーメンとしてはなかなかぐー。値段も500yen(大盛りは100yen増し)なのでまぁ、なかなかなぐーかな。

しかし、飲んだ後のラーメンはいけないのよ・・。せっかく6kgほど痩せたのにさ。

お茶の水。徳兵衛。

JRお茶の水を出ると大学がたくさんあるし、楽器屋さんたくさんあるし、もうちょっと歩くとスポーツ用品店がたくさんあるのでなんか若者の街みたいな駅で、でもって、こんな所にもつ焼き屋とか大衆酒場みたいなのってあるのか?

とか思いつつ徘徊していたらお茶の水駅から近い所に見つけました。「徳兵衛」。大衆酒場です;-)。

こんな若者の街でおとっつあん相手のお店があるんですねぇ。嬉しいことです;-)。

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この写真はわざと路地裏から撮ってみました。なかなか怪しい雰囲気を醸し出しているでしょー;-)。

店に入ってまずはもつ焼きを注文。大衆酒場な値段も手頃で良いねぇ。店の作りも古さ満点で大衆酒場しています。ちなみに今回は三階のフロアで飲みました;-)。

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いやはや。若者の街でもおとっつあん(僕のことですね)に喜ばれる味を出すじゃないのさ。まったく。

でもってお約束の煮込みも頼むんですけど、出て来たのを見た時に唖然・・。山盛りじゃん(@_o)。

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味はしょっぱ目だけどシロ・ガツは確実に煮込まれているので味がしみ込んでいて美味しいです。出て来た時に山盛りだったのだけど、食べ進んで行ったら下から豆腐が出てきました。なるほどー。それで山盛りだったのねー。と、納得したのでした。

それにしてもお茶の水もおとっつあんに優しい街だったのねぇ;-)。

町屋。亀田。(2)

以前の会社では通勤経路だった町屋駅だけど、今は通勤ルートが変わってしまったためになかなか行く機会が無くなってしまった駅。その街にある「亀田」。再訪です。

いやぁ。最初、座ったとたんにもつ煮込み頼んだんだけど、ここのもつ煮込みの味は安心する味だなぁ。最近は「大坪屋」「大はし」「大升」などの黒くて塩津辛い煮込みばっか食べていたのでここのを食べると安心しますなぁ。

白く透き通りぎみのスープにぷるぷるのモツ。味的には「忠弥」や「」に近い味かなぁ。ここのはちょっと甘めの味です。美味いなぁ。

でもってもつ焼き。ここは創業50年の老舗と聞いているんだけど、どうなんだろう?やはりその一端が覗いているのかな?

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と、言うのも、この店は、もつ焼きを「火」で焼いているんだよねぇ。使っているのはガスなんだけど、もつ焼きから落ちる油で火がボーボーと燃えているの。で、そこで焼いているんだけど、もつ焼きは普通、「遠赤外線」で焼くものだと思っている人にとってはちょっと異様。

その昔入ったひどい店は、備長炭使っているんだけど、やはり「火」で焼いていて、出す前にこげた外側をはさみで切ってから出している店だった。周りは奇麗でも中はちょっとレアなんだよねぇ。まぁ、この店は以来行った事が無いんだけどね。

けど、この「亀屋」も同じ焼き方なのに外ははさみで切るような黒くこげる所は無いし、中まできっちりと火が通っているし、考えてみるとそれはそれで、やはり50年の歴史の中で育てられた技術なのかなぁ。と実感してしまうのでした。

こんな事かんがえつつ、もつ焼き食っている僕はやっぱちょっと変かな?(^^;。

まぁ、すばらしいお店の部類に入るお店だと思います。酎ハイもうまいよーー;-)。


以降は話が全く変わるんだけど・・。

でもって、店を出ると目の前は都電荒川線なんだけど、そこを町屋駅方面に10m位進むと、二時間ドラマに登場する喫茶店「はまゆう」があるんですな。木の実ナナが主役のドラマだったかなぁ。

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下町の雰囲気を存分に醸し出している街なのでした。あぁあ・・。定期がある内にもっと通っておけば良かった・・。


北千住。大升。

北千住の飲屋街。「永見」の前を通り過ぎて12m位行った所にあるお店。「大升」。

ほぼ年中無休でやっているお店。土曜日・日曜日でもやっているお店。ふふふ。

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入った瞬間、ムスっとしたおっちゃん(店員さんです(^^;)がいてちょっと恐怖を感じます。僕の隣に座っておったおっちゃん(こっちはお客さん)は「あんた飲み過ぎだからもう帰りなさい。」とか言われているし・・(^^;;。

しかし、この店、煮込みが渋いですね。豆腐と牛筋で塩っ辛い感じはまるで「大はし」で食べるような感じ。けど、大はしのより量が多くてネギが載っている。

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北千住って言うのは牛筋煮込みが多いのかなぁ。この店の味も中々捨てがたいものがありました。

後、普段店に置いてないような、みりん干しとか、炒め物が充実しているのがいいかなぁ。値段も大衆酒場の値段だしねぇ。

日曜日、他の店が開いていない時には重宝しそうです;-)。

千駄木。日本医科大付属病院。

なんで、もつ焼きのブログに病院なんだぁ?と、思われた方済みません。ちょっと訳あって入院していました。その間飲み屋行ってないのでプログに書く内容ないんです。なので、入院中に出たご飯についてちょっと書いてみようかなぁ。と・・(^^;;。

転んでもただでは起きない筆者なのでした;-)。カテゴリは定食・天ぷらに入れました。

三食ずっと病院で食べます。ホッピーやビールはありません。その変わり塩水・栄養剤・抗生剤など、酒よりもうんと体に良いものが腕から摂取できます;-)。

ある日一日のご飯の様子。基本的にはおかゆが出て来ました。これは僕の病気に関係するのでそーなっています。後は、しょっぱいもの、酸っぱいものが無いみたいな感じです。

でもってまずは朝ご飯。

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この日はパンなんですねぇ。お盆の奥二つは暖かい料理が出てきます。飛行機の機内食みたいな感じですか。電気で暖めている。みたいな感じのお盆でした。

続いてお昼ご飯。

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ちょっと豪華に牛肉が出ました。ふふふ。しかし、肉がこれまた固いのよ・・。とほほ。

でもってメインディッシュの晩ご飯。

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メインのおかずは玉子と豆腐が入っているみたいなやつでなかなか美味かったです。量も多かった。後メロンが付いているんですねぇ。うふふ。

とまぁ、こんなものを食べていた訳ですが、退院時に会計してみると一食260yenで一日分の食費は780yenだそうです。安いねぇ。

でも、僕自身はこれだけでは無く、500ccの点滴を一日に三本、100ccの抗生剤を一日四本。15時間ぶっ続けて点滴していました。

入院中は2kg太ったんですけど、入院前は8kgほど体重が落ちていたので、食って寝て点滴打って2kgほど取り戻した。と言うのが素直な感想でしょうか;-)。

皆さんも是非チャレンジしてみてください;-P。

町屋。小林。

町屋界隈。その筋では有名なお店ですね。「小林」。

駅からちょっと奥まった所にあります。こちらはそれらしい味を醸し出している店構えです。

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店内は「し」の字カウンターとでも言いましょうか。カウンターだけのお店です。でもって一番奥に鍋があり、串に打ってある煮込みがグツグツと味噌タレの中で出番を待っています。

串に打ってある煮込みを食べるのは三ノ輪橋の弁慶北千住の藤やに続き三軒目。この手煮込み、ある意味病み付きになりそうですね。

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結局、二回注文し、玉子も注文してしまった。鍋の前の席に座ると自分で好きなものを取って良いシステムです。鍋の前、いいねぇ。

後、この店、カテゴリー的に「ラーメン・餃子」にもエントリーされています。ここで食べるつけ麺が絶品;-)。煮込みの味噌ダレをベースにしたつけ汁でラーメンを食べます。これが中々いぃ。普段、飲んだ後、ラーメン食べたくなるでしょ。それが店内で食べられる。大盛りもちゃんとあるしね;-)。

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そして、つけ麺の他にラーメンもあります。こちらは醤油味ベースラーメン。僕が思うにちょっと化学調味料が強いかな。けど、スープはちゃんとガラから取っています。このスープ、もつ煮のベースにもなっているんですね。鍋の中に惜しげも無くジャバジャバと入れています。

なるほどー。どうりで煮込みが美味いわけだ。

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こちらも通いたくなるお店です。町屋、侮れませんな。

あ、言い忘れました。つけ麺・ラーメンだけの注文は却下されるらしいです。メインはやはり煮込みなので麺類は最後にしましょう;-)。僕もそっちのほうが好きだし;-)。

町屋。亀田。

千代田線で良く通過する駅だったり、車でも良く通る街だったりするんだけど、散策した事はあまり無い街。町屋。そして今回は都電荒川線沿いにあるもつ焼き屋「亀田」。

建物は新しいんだけどもつ焼き屋としての歴史は50年だそうです。

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店内がこぎれいです;-)。雰囲気的には京成立石の秀みたいな感じでしょうか。

まずはもつ焼きを注文。値段の割には良いものを出してくれます。ウズラの卵は4個も付いていたりしてなかなかええ。今回は初めてだったので焼きトンを一本ずつ注文。

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でもって煮込みも食べなあかんでしょう。と言うことで注文。この煮込み、白く透き通ったさっぱり目のスープの中にプルプルのモツが泳いでいます。雰囲気的には祐天寺の忠弥に通じるもがあるかなぁ。絶妙な味でした。

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で、極めつけは飲み物。酎ハイと白ハイがあります。酎ハイは梅シロップが入ったいかにも下町な飲み物。白ハイは焼酎を炭酸で割ったもの。それがどちらも270yenなんだから、あぁ、町屋も下町だねぇ。と、こんな所でみょーに実感してしまうのでした;-)。

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何回でも行きたい。そんなお店でした。僕が行った時にたまたまそーだのかもしれないですが、するっとカウンターに座れるのもまた良い感じです。お店のキャパがあると言うことはやはり良いことですね;-)。

 
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