カテゴリー:東京メトロ千代田線

綾瀬。大松。

綾瀬で降りるのです。北千住の次の駅です。

綾瀬駅 東口を出て、北綾瀬駅とは反対側の路地に進み、途中、かくんと曲がって48mほど進んだ所に赤提灯が揺れています。そこが「大松」。

行ったらなんとなーっ!!入れないじゃん。「あー。カウンターが空くまで待ちます。」と言うとこで約5分ほど待ってカウンターが開きました。ふぅ。

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カウンターに座って瓶ビールを注文。キリンクラシックラガーが出てきます。まずはレバ刺しを注文。次にもつ焼きを注文。ここは四本一皿なのです。値段は400yenなんだけどけ、まあ、やはり、同じ種類を四本食べるのはちとつらいかなー。

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しかし、今回頼んだのは味噌ダレ。ばんでも味噌味が食べられるのだけどそこのとは全く違う味。辛い味噌で、がつーん。と来ます。これは四本ぺろっと食べられるなぁ。福島辺りで食べるニンニク味噌みたいな感じでしょうか。

後、この店で目についたのは「納豆」。厚揚げ納豆とか想像がいまいち付かないのですが、今回食べたのは「モツ納豆」。

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シロモツの刺身に納豆、ネギ、上にはうずらの卵が乗っていて、そこに醤油をたらしてダダダダとかき混ぜて出来上がり。ふむー。初めての味です。シロは柔らかくて中々美味い。

いやー。綾瀬。そこに有る、もつ焼きの名店なのですが、中々すばらしい店でした。店にいてふと思ったのが「中目黒のばんに似ているなぁ。」と感じでしまったのでした。なんでだろ?店の作りも雰囲気も違うんだけど、なんかそー思ってしまったのでした。

北千住で降りないでもちっとだけ足を延ばせばまだまだたくさん酔い^H^H良い店があるでよぉー。

でもってこのお店、無線LANが使えます;-)。

町屋。明日香。

町屋です。京成線の駅前のお店。以前行った「でこ助」のすぐ横っちょです。「明日香」。

店の作りは赤提灯が「おいでおいで。」と誘っており、これまた渋い縄のれんをくぐって店に入ると、入ったとたんに「あんだバカぁ?」とか言われます。あれ?そ、それは違うか・・f(^^;;。そんなことは言われません。どうぞご安心を;-)。

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今回行ったとき、店内には人がいなかったのでカウンターに座ることが出来ました。座敷を見るとカラオケ機器があります。なるほどー。この店はカラオケ好きなおとっつあんが集う店だったのですね。

まずは瓶ビール(ここは中瓶であった)とモツ煮込みを注文。出て来たのがこんな感じ。濃い色の味噌味の煮込みなのです。

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さっそく一口食べて。「ん?なんとなーーっ!!この味はっ!!」その味にわけが解らず、もう一口。「ふむー。なるほどー。」味噌味の裏に化学調味料の味が潜んでいるのでした。これは化学調味料好きの人にはたまりましぇんなー;-)。

あっと言う間に終わってしまう中瓶のビールが終わり、飲み物はサワーに切り替えます。でもってせっかくなのでもう一品食べましょう。今度イカゲソバター炒めを注文。

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見た目と香りがひじょーに良いのでずずずと行きましょう。ふむー。これも随分と強い化学調味料の味がしますねー。しかし、まぁ、けど、これがこの店の味なのでしょう。好きな人は好きですからねぇー;-)。でもってお酒と雰囲気に酔って一曲歌いたい人にも最高なお店なのでした。

と、言うことで、この店を後にしたのですが、どうしよう。まだ時間が少し早いみたいです。でもって町屋と言えば「亀田」です。あすこのもつ焼きと煮込みを食べに行こう。などとなって町屋の夜は更けて行くのでした。

北千住。くいものやBAR。

北千住です。すばらしい店がたくさんあるのですけど、今回はバーみたいなダーツができるような感じのお店なのです。あえて北千住のおしゃれな感じの店に行ってみたのでした。

北千住駅を降りたらR4を目指し、アーケードをてくてく歩きます。イトーヨーカ堂が見えたらその前を通り越し、店の脇の道を右に折れ、約37mほど進むと左側にあります。「くいものやBAR」。

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店の外から店内が覗けるのですが、どーも客の入りはまばらでちょっとドキドキします。が、店内に入るとその奥に通されます。するとテーブル席がドドドとあって人がたくさん居るじゃないのさ。状態になるのでした;-)。

今回は、自称ホッピー友の会会長が居たので、シャンパンをボトルで注文です;-)。たまにはホッピーじゃないのも飲むさー。

それに合う料理も注文。取りあえずピザです。普段飲み慣れていないものを注文すると、それに合いそうな料理を注文するのもまたちょっと焦ったりするのでしたf(^^;;。

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続いての料理は川エビの唐揚げではなく、ぷりぷり揚げです。出て来たのはこんな感じ。オリーブオイルの中にニンニクスライスが入っていて子エビがその中で泳いでいます。オイルはグツグツ言っているので本当にエビが泳いでいるようなのでした。

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まぁ、もしかしたら体には悪そうな感じもするのですけどねぇ・・。

さてと、この店でもう少しのんびりした後に、イヨイヨ北千住の名店に行こうかぁ。とか思い散策開始。時間は20:00をちょっと回った辺り。しかし、行く店行く店全てに入れずどこもかしこも一杯。いやはや、土曜日と言うのは都内からドドドっと人が押し寄せてくるんだなぁ。と言うのを痛感した夜なのでした。

まぁ、僕はいつでも北千住には行けるのであえて混んだ日に行く必要も無いので一軒で北千住から撤収したのでした;-)。

北千住。じんざえ門。

北千住の駅を降りて、マルイのある側に出て、例の如く飲み屋横町に向かいます。目指すは「加賀屋・北千住店」。しかし、今宵も加賀屋は一杯で入れないのでありました。

であれば。と言うことでその奥約7mほど進んだところにある「じんざえ門」に行くことにしましょう。ガラリと戸を開けて中に入ります。入ってすぐ右側には「U」字型のカウンター席があります。店内はかぁなり広々としているのですが、人でごった返しております。

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さてと、入り口では焼き場があって、外からも見えるようになっているので、焼き鳥を注文します。出てきたのは本当に「焼き鳥」。鳥のハツもちゃんと乗っているのでございます。嬉しいですねぇ。

今回は初めての店なのでタレで注文。ふむー。歴史を感じるタレの味なのでした。でもって付いている肉も中々大きいですよ。これは非常に良いことです。

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さてと、本来なら瓶ビールの後に酎ハイもしくはホッピーに行きたいところですが、この店にもホッピーが置いてありました。しかし・・。550yenと言う、僕の記憶の中で一番高い値段で置いてあるのでホッピーは却下。ホッピーが高い割には瓶ビールは大瓶で530yenだったで、再度瓶ビールでトライするのでした。珍しい値段設定なのでした。

ちなみにホッピーが550yenと言う値段をつけていた店は新橋の「まこちゃん」ここと同じ値段なのでした。

さてと、飲み物も新しいのが来たので、もう一品頼むことにしましょう。なすのチーズ焼き。自宅にオープンが来たのでこう言う料理は参考にさせていただき、自宅でトライしてみようと思うのでした。

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最後にレモン酎ハイを注文してこの店を後にするのですが、飲み物が高いのが難点(とはいえ、ビールの大瓶は嬉しい価格)ですが焼き鳥は大きく食べごたえがあり鳥を食べたいと言う場合には中々良い店だと感じて、この店を後にしたのでした。

北千住。あさひ亭。

北千住の駅を出て、飲み屋横町に入り「永見」を通過した先の角を曲がると「加賀屋」があるんだけど、更にその奥、約8mほど進んだ左側にあるお店。「あさひ亭」。

店の外には「ホッピー」の赤提灯が揺れていて「全品300yen均一」と書かれているのでついつい店に入ってしまうのでした;-)。

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店はおっちゃん一人でやっています。でもって店内に入るとまず左側に鍋がグツグツと煮立っています。どうやら煮込みのようです。

椅子に座り、350yenのビール大瓶を頼み、煮込みも注文します。煮たまごが一個100yenなのであわせて注文します。注文後にパッと出てきた煮込みはこんな感じ。

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出てきた煮込みは塩味なのでした。明確に塩味の煮込みが出てきたのはこの店が初めてでした。豆腐がどーんと入って、ネギが美味いのでございます。スープも当然美味くてねぇ。なかなかです。

今回行ったとき、たまたま店が空いていたので助かりました。おっちゃん曰く「土曜日は混むよぉ。」と申しておりました。

塩味の煮込みを食べてみたい方は是非行ってみてください。

さて、この店を出て、店の外の写真を撮ったのですが、店名がどこにも書いてない。「あれー?この店なんて名だぁ?」とか言っていたら前の店「アプリコット」の黒服のにーちゃんが「あさひ亭ですよ。」って教えてくれました。でもってその後「うちにも良かったらどうですか?今なら一時間4,000yenでいいですよー。」と言われてしまいました(^^;;。

親切なにーちゃんだけど、自分の仕事はきっちりとこなしているようでした;-)。

町屋。でこ助。

町屋。都電荒川線・千代田線・京成線が交わる街。最近は「亀田」に行っているんだけど、他にも良い店が有るに違いない。と徘徊していたら、京成線の駅の向こう側にもなんかそれらしいお店があるじゃあーりませんか;-)。そこで見つけたお店「でこ助」。

入り口には大きく「家に帰ったら何もないぞ!!」などと書いてあり、その台詞がテーブで店外に流れています。ふむー。

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入り口に誘われて店内に入ると、ほとんど290yenの世界。あれま。店内はおばちゃん二人が切り盛りしていて洋酒まであったりします。

今回は鹿児島空輸黒豚たん刺身を注文。この店ではほとんどのメニューが290yenなので600yenもして比較的高価。そのせいか、注文後は店のおばちゃんがみょーに親切になってくれたような気がしたのは気のせいか・・(^^;;。

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で、気になるこのお店の開店時間ですが、「準備が整ってから」でした(^^;;。

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と、言うことで準備ができるのは何時くらいか聞いたら、大体16:00前後だそうです(^^;;。

町屋の街、探せばまだまだたくさん、良い店が有りそうです。探検だぁ。

北千住。魚八・千両。

北千住の飲み屋横町の一本R4号線寄りにある店。ちょっと長いのだけど「魚八・千両」。

前から入ってみたいと思っていたのだけど、ようやっと入ることが出来た。ふふふ。入り口には大衆酒場と書いてあるですねぇ。

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けど、この店、マグロ料理が昭和50年から値段が一緒と言うので早速頼んでみました。

と、言っても二つしかないのですが、一個はマグロのぶつ。

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もう一個がネギトロ。

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こちら、両方とも小鉢に入っているのだけど、これが350yen。昭和50年からお値段据え置きと言う、この店の名物;-)。

実は今回、この二つ食べて、ビール・サワー二杯で出て来てしまったf(^^;;。

なんか、すごーーく得した気分でした。良い子のみんなはマネしないで色々頼んであげてくださいねーーー(^^;;。

まぁ、たまにはこーいうのもいいか。っていつもやろーーーっ!!f(^^;;。すまぬすまぬ。と思いつつ店を出て来たのでした・・。


大手町。大手町倶楽部Shin。

大手町ってのは地上には中々店は無い。地下鉄を出た辺りに有るんだけど地下にある店が多いかな。

地下鉄丸ノ内線の改札を出て、サンケイビルの斜め向かい当たりに噴水が有るんだけど、夜になるとそこにトラックが一台やって来ていきなり店が出現します。それが「大手町倶楽部Shin」。

歩道の上に椅子とテーブルが並べられ、クーラーボックスがデンッと置かれて中には缶に入った飲み物と氷がたくさん;-)。

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お客さんはそれなりにたくさんいて、シャツにネクタイ姿の人が多いかなぁ。さすがは大手町。って感じがするんだけど、何か飲みたくなったら、クーラーボックスの中からお酒を取り出してグビグビやります。350mlの缶ビールは400yen。

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この辺りはデータセンタが多いんだけど、いやぁ、帰りに、デーセン帰りの同僚に見つかったらどうしようみたいな気持ちで暑い日本の夏を大手町の路上で過ごすひと時なのでした;-)。

町屋。天元。

最近、ぽつぽつと会社帰りに寄っている町屋の「亀田」に行った帰りにラーメンなぞ食べたくなり町屋界隈を徘徊している。そんななかで通り沿いに見つけたお店「天元」。

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店に入ると今風のラーメン屋さんです。活気があって、まぁ、味もそこそこ美味いと言う。

僕はいつも醤油ラーメンを食べるんだけど、ここでもやはり醤油ラーメン大盛りを注文。

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出て来たのがこんな感じ。さっぱり醤油ラーメンだったので、関東風っぽいんだけど、麺がしっかりとしていて僕の好きな麺。ちょっと太麺て感じでしょうか。飲んだ後のラーメンとしてはなかなかぐー。値段も500yen(大盛りは100yen増し)なのでまぁ、なかなかなぐーかな。

しかし、飲んだ後のラーメンはいけないのよ・・。せっかく6kgほど痩せたのにさ。

お茶の水。徳兵衛。

JRお茶の水を出ると大学がたくさんあるし、楽器屋さんたくさんあるし、もうちょっと歩くとスポーツ用品店がたくさんあるのでなんか若者の街みたいな駅で、でもって、こんな所にもつ焼き屋とか大衆酒場みたいなのってあるのか?

とか思いつつ徘徊していたらお茶の水駅から近い所に見つけました。「徳兵衛」。大衆酒場です;-)。

こんな若者の街でおとっつあん相手のお店があるんですねぇ。嬉しいことです;-)。

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この写真はわざと路地裏から撮ってみました。なかなか怪しい雰囲気を醸し出しているでしょー;-)。

店に入ってまずはもつ焼きを注文。大衆酒場な値段も手頃で良いねぇ。店の作りも古さ満点で大衆酒場しています。ちなみに今回は三階のフロアで飲みました;-)。

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いやはや。若者の街でもおとっつあん(僕のことですね)に喜ばれる味を出すじゃないのさ。まったく。

でもってお約束の煮込みも頼むんですけど、出て来たのを見た時に唖然・・。山盛りじゃん(@_o)。

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味はしょっぱ目だけどシロ・ガツは確実に煮込まれているので味がしみ込んでいて美味しいです。出て来た時に山盛りだったのだけど、食べ進んで行ったら下から豆腐が出てきました。なるほどー。それで山盛りだったのねー。と、納得したのでした。

それにしてもお茶の水もおとっつあんに優しい街だったのねぇ;-)。

町屋。亀田。(2)

以前の会社では通勤経路だった町屋駅だけど、今は通勤ルートが変わってしまったためになかなか行く機会が無くなってしまった駅。その街にある「亀田」。再訪です。

いやぁ。最初、座ったとたんにもつ煮込み頼んだんだけど、ここのもつ煮込みの味は安心する味だなぁ。最近は「大坪屋」「大はし」「大升」などの黒くて塩津辛い煮込みばっか食べていたのでここのを食べると安心しますなぁ。

白く透き通りぎみのスープにぷるぷるのモツ。味的には「忠弥」や「」に近い味かなぁ。ここのはちょっと甘めの味です。美味いなぁ。

でもってもつ焼き。ここは創業50年の老舗と聞いているんだけど、どうなんだろう?やはりその一端が覗いているのかな?

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と、言うのも、この店は、もつ焼きを「火」で焼いているんだよねぇ。使っているのはガスなんだけど、もつ焼きから落ちる油で火がボーボーと燃えているの。で、そこで焼いているんだけど、もつ焼きは普通、「遠赤外線」で焼くものだと思っている人にとってはちょっと異様。

その昔入ったひどい店は、備長炭使っているんだけど、やはり「火」で焼いていて、出す前にこげた外側をはさみで切ってから出している店だった。周りは奇麗でも中はちょっとレアなんだよねぇ。まぁ、この店は以来行った事が無いんだけどね。

けど、この「亀屋」も同じ焼き方なのに外ははさみで切るような黒くこげる所は無いし、中まできっちりと火が通っているし、考えてみるとそれはそれで、やはり50年の歴史の中で育てられた技術なのかなぁ。と実感してしまうのでした。

こんな事かんがえつつ、もつ焼き食っている僕はやっぱちょっと変かな?(^^;。

まぁ、すばらしいお店の部類に入るお店だと思います。酎ハイもうまいよーー;-)。


以降は話が全く変わるんだけど・・。

でもって、店を出ると目の前は都電荒川線なんだけど、そこを町屋駅方面に10m位進むと、二時間ドラマに登場する喫茶店「はまゆう」があるんですな。木の実ナナが主役のドラマだったかなぁ。

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下町の雰囲気を存分に醸し出している街なのでした。あぁあ・・。定期がある内にもっと通っておけば良かった・・。


北千住。大升。

北千住の飲屋街。「永見」の前を通り過ぎて12m位行った所にあるお店。「大升」。

ほぼ年中無休でやっているお店。土曜日・日曜日でもやっているお店。ふふふ。

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入った瞬間、ムスっとしたおっちゃん(店員さんです(^^;)がいてちょっと恐怖を感じます。僕の隣に座っておったおっちゃん(こっちはお客さん)は「あんた飲み過ぎだからもう帰りなさい。」とか言われているし・・(^^;;。

しかし、この店、煮込みが渋いですね。豆腐と牛筋で塩っ辛い感じはまるで「大はし」で食べるような感じ。けど、大はしのより量が多くてネギが載っている。

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北千住って言うのは牛筋煮込みが多いのかなぁ。この店の味も中々捨てがたいものがありました。

後、普段店に置いてないような、みりん干しとか、炒め物が充実しているのがいいかなぁ。値段も大衆酒場の値段だしねぇ。

日曜日、他の店が開いていない時には重宝しそうです;-)。

千駄木。日本医科大付属病院。

なんで、もつ焼きのブログに病院なんだぁ?と、思われた方済みません。ちょっと訳あって入院していました。その間飲み屋行ってないのでプログに書く内容ないんです。なので、入院中に出たご飯についてちょっと書いてみようかなぁ。と・・(^^;;。

転んでもただでは起きない筆者なのでした;-)。カテゴリは定食・天ぷらに入れました。

三食ずっと病院で食べます。ホッピーやビールはありません。その変わり塩水・栄養剤・抗生剤など、酒よりもうんと体に良いものが腕から摂取できます;-)。

ある日一日のご飯の様子。基本的にはおかゆが出て来ました。これは僕の病気に関係するのでそーなっています。後は、しょっぱいもの、酸っぱいものが無いみたいな感じです。

でもってまずは朝ご飯。

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この日はパンなんですねぇ。お盆の奥二つは暖かい料理が出てきます。飛行機の機内食みたいな感じですか。電気で暖めている。みたいな感じのお盆でした。

続いてお昼ご飯。

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ちょっと豪華に牛肉が出ました。ふふふ。しかし、肉がこれまた固いのよ・・。とほほ。

でもってメインディッシュの晩ご飯。

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メインのおかずは玉子と豆腐が入っているみたいなやつでなかなか美味かったです。量も多かった。後メロンが付いているんですねぇ。うふふ。

とまぁ、こんなものを食べていた訳ですが、退院時に会計してみると一食260yenで一日分の食費は780yenだそうです。安いねぇ。

でも、僕自身はこれだけでは無く、500ccの点滴を一日に三本、100ccの抗生剤を一日四本。15時間ぶっ続けて点滴していました。

入院中は2kg太ったんですけど、入院前は8kgほど体重が落ちていたので、食って寝て点滴打って2kgほど取り戻した。と言うのが素直な感想でしょうか;-)。

皆さんも是非チャレンジしてみてください;-P。

町屋。小林。

町屋界隈。その筋では有名なお店ですね。「小林」。

駅からちょっと奥まった所にあります。こちらはそれらしい味を醸し出している店構えです。

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店内は「し」の字カウンターとでも言いましょうか。カウンターだけのお店です。でもって一番奥に鍋があり、串に打ってある煮込みがグツグツと味噌タレの中で出番を待っています。

串に打ってある煮込みを食べるのは三ノ輪橋の弁慶北千住の藤やに続き三軒目。この手煮込み、ある意味病み付きになりそうですね。

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結局、二回注文し、玉子も注文してしまった。鍋の前の席に座ると自分で好きなものを取って良いシステムです。鍋の前、いいねぇ。

後、この店、カテゴリー的に「ラーメン・餃子」にもエントリーされています。ここで食べるつけ麺が絶品;-)。煮込みの味噌ダレをベースにしたつけ汁でラーメンを食べます。これが中々いぃ。普段、飲んだ後、ラーメン食べたくなるでしょ。それが店内で食べられる。大盛りもちゃんとあるしね;-)。

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そして、つけ麺の他にラーメンもあります。こちらは醤油味ベースラーメン。僕が思うにちょっと化学調味料が強いかな。けど、スープはちゃんとガラから取っています。このスープ、もつ煮のベースにもなっているんですね。鍋の中に惜しげも無くジャバジャバと入れています。

なるほどー。どうりで煮込みが美味いわけだ。

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こちらも通いたくなるお店です。町屋、侮れませんな。

あ、言い忘れました。つけ麺・ラーメンだけの注文は却下されるらしいです。メインはやはり煮込みなので麺類は最後にしましょう;-)。僕もそっちのほうが好きだし;-)。

町屋。亀田。

千代田線で良く通過する駅だったり、車でも良く通る街だったりするんだけど、散策した事はあまり無い街。町屋。そして今回は都電荒川線沿いにあるもつ焼き屋「亀田」。

建物は新しいんだけどもつ焼き屋としての歴史は50年だそうです。

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店内がこぎれいです;-)。雰囲気的には京成立石の秀みたいな感じでしょうか。

まずはもつ焼きを注文。値段の割には良いものを出してくれます。ウズラの卵は4個も付いていたりしてなかなかええ。今回は初めてだったので焼きトンを一本ずつ注文。

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でもって煮込みも食べなあかんでしょう。と言うことで注文。この煮込み、白く透き通ったさっぱり目のスープの中にプルプルのモツが泳いでいます。雰囲気的には祐天寺の忠弥に通じるもがあるかなぁ。絶妙な味でした。

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で、極めつけは飲み物。酎ハイと白ハイがあります。酎ハイは梅シロップが入ったいかにも下町な飲み物。白ハイは焼酎を炭酸で割ったもの。それがどちらも270yenなんだから、あぁ、町屋も下町だねぇ。と、こんな所でみょーに実感してしまうのでした;-)。

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何回でも行きたい。そんなお店でした。僕が行った時にたまたまそーだのかもしれないですが、するっとカウンターに座れるのもまた良い感じです。お店のキャパがあると言うことはやはり良いことですね;-)。

 
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