もつ焼きとホッピーのブログです。しかし、それだけではネタが尽きそうなので、食べ物全般について書き込んでみたいと思います。
けど、フランス料理ネタなどは普段食べないので多分書かないと思います。
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カテゴリー:東京メトロ千代田線
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町屋。東京チカラめし。
いやね。仕事帰りに町屋で飲んだんですよ。町屋の食堂「ときわ食堂」で。ホッピーとか飲んで、そこそこ気分良く帰投しようかと思っていたのですが、その前にラーメンでも食べて帰ろうかと漠然と思ってしまい、通り沿いを眺めるのですがあの辺りには見かけないんですよねぇ。
で、見かけた看板、新しくオープンしたようですね。最近はあちこちで見かけるチェーン店。って感じでしょうか。牛丼屋さんみたいな感じの。なので、ちょっと入ってみることにしました。「東京チカラめし」。
けっこうハデな看板なのでパッと目について、そしてあちこちにあるような気がします。今回、初めてこのお店に入ってみました。まぁ、入ったのはたまたま町屋にあるお店。ってことだけなんですけどもねf(^^;;。

店内に入ると食券を購入します。今回注文したのはサラダセット(だったかな?)。ドンブリ自体は280yenとそれなりにリーズナブルです。
カウンターに着席し、出てくるのをしばし待ちます。が、あっけなく、早く出てきましたね。焼いてあるお肉がドンブリの上に乗っている、焼き牛丼だったはずなのにあまりの早さにびっくりしました。もう既にたくさん焼いたお肉がストックしてあるんでしょうなぁ。

出てきたのがこんな感じ。以前、渋谷で「吉祥寺どんぶり」に行ったのですが、なんか雰囲気が全然違いますなぁ・・。
上に乗っているのは焼いた牛肉だけ。ネギとか野菜とか無いし・・。あと、焼き肉にどうして生卵が付くんだろ?不思議でしょうがないや・・。
で、一番驚いたのが、フツー盛りのご飯が圧倒的に少ないこと。orz。フツーの牛丼屋さんの半分とか2/3程度しか無いんじゃないかなぁ。食べ進むとあっという間に終わってしまう。小食の人にはちょうど良いかも。けど、ガッツリ食べる人には物足りない感じ。
お店の外には看板が出ておりました。

ふむ。「今だけ280yen」なのね。default は320yenかぁ。なるほど・・。
また次回行くか?と聞かれたら「ビミョー」と答えますなぁ。このお店のすぐ横には「松屋」があるので、そっちのほうに入ってしまいそう・・。
GPSポイント
Latitude: 35.743557º N
Longitude: 139.781193º E
Map: 35.743557,139.781193
北千住。珍来。(2)
今日は北千住で一杯飲みました。飲んだ後、無性にラーメンが食べたくなり、普段なら安いラーメン屋さんに行ってしまうのですが「よし。今日はラーメン大盛りを食べよう。」となったのでありました。
で、向かったお店は北千住駅の向こう側、学園通りのある側ですね。そこのとあるお店でラーメンを食べるのであります。
東武線沿線の駅でよく見かけるラーメン屋さん。「珍来」。
このお店は二回目の掲載ですね。前回掲載したのが 2011年三月ですね。そんなに経ってないなf(^^;;。

このお店、入り口は小さいのですがウナギの巣のように奥に向かって長いのであります。入り口側にカウンター席と厨房、奥のほうはテーブル席と小上がりがあり、自称ホッピー友の会会長と一緒に行くといつもお店の奥のほうに座るのですが、今回は一人だったので入り口付近のカウンター席に着席し、ラーメン大盛りを注文したのでありました。
出てきたのがこれ。

あれ?大盛り頼んだんだけど、このどんぶりというか量は明らかにフツー盛りだよね。けども、まぁ、いーか。ここのお店のラーメン、麺の量はフツー盛りで150g、大盛りだと麺二玉なので300gにもなる。今の僕のおなかには多分フツー盛りのほうがちょうど良いべ。などと思いズルズルと食べ進むのでありました。
それにしても上に乗っているネギのシャキシャキ感が気持ち良いですねぇ。ズルズル。みたな感じ。
さてさて。注文してからラーメンが出てくる間例のごとく iPhone4 を取り出していじっていたのですが、あれま驚いた。奥のテーブル席ではSoftBankの3Gの電波でさえ入らないのに入り口付近のカウンター席では3G電波はバリバリ。そして、更にWi-Fi電波も拾ってくれますね。すばらしいー;-)。
と、言うことでこのお店、ラーメン食べつつスマートフォンや携帯をいじりたい人は奥のテーブル席や小上がりではなく、入り口付近のカウンター席に着席することをおすすめいたします。
GPSポイント
Latitude: 35.749207º N
Longitude: 139.808985º E
Map: 35.749207,139.808985
町屋。ときわ食堂。(3)
今日は会社帰りに町屋で降りました。ちょっと都電でも見ようかなぁ。とかは全く思わずに、その足でまっすぐに飲み屋さんに向かうのでありましたf(^^;;。町屋でホッピーで一杯。とわいいつつも行くのは食堂なのであります。
今日もお店の前にはたくさんの自転車が止まっていますね。「ときわ食堂」。

トビラを開けると。あいや・・。座れる場所があるのか?と思うほど店内にはお客さんが大勢います。テーブル席に相席でなんとか着席することができたのであります。そして、すかさず瓶ビールを注文するのでありました。
このお店、今回が三回目の掲載ですね。前回掲載したのは2009年11月ですかー。あいや。ずいぶんご無沙汰の掲載になりました。お店にはもうすこし頻繁に行っているんですけどねぇ;-)。まぁ、毎回掲載することもあえてしてないので。
そんなこんなでビールを一口コブリと行ったあと、店内至る所に貼ってある短冊のメニューから食べたいものをチョイスするのですが、しめ鯖に行きましょうかね。混んでいるので中々出てこないとは思うのですが、それはそれでまぁ、じっくりとテレビを見つつ過ごしましょう。

出てきました。いやー。もう少し白っぽくてパサパサしたのを想像していたのですが、見事に良い意味で期待を裏切ってくれました。酢への漬け加減が絶妙で、身が七色に輝いています。ちょうど良いタイミングのしめ鯖が頂けました。嬉しいですね;-)。
飲み物をホッピーに移行しつつ、もう一品注文してみます。しめ鯖が思いの外美味かったので今度は揚げ物へ。あ。まぁ、あまり脈略もなく頼んでいるような気がしますがf(^^;;。

注文したのは鳥カツ。けっこう大きめなので最近の僕のお気に入りです;-)。ここにソースをドハドバかけてホッピーと一緒に頂くのであります。横にはカラシとケチャップがあります。そして、キャベツの千切りもあるので楽しみが更に増えるのでありました。
これでホッピーの中も注文して、もう少し飲めそうです。
さてさて。このブログのエントリーには、他の食べ物系ブログには中々無いであろうと思われるのがあります。「無料で無線LAN利用可」ってヤツなんですけども。僕は一人で飲みに行くとiPhone4などをひっぱり出してつぶやいたりニュースを見たりして時間を過ごす場合があるのですが、そんなとき無線LANが利用できると嬉しいのでエントリーを作ったんですけどもね。
しかし、あれですな。最近はSoftBankモバイルもあちこちに無線LANアクセスポイントを設置してくれているのでこのようなお店の中に入っても無線LANが利用できるのは嬉しいですねぇ;-)。高速アクセスで利用できるのであります。
と、いうことで今後も「無料で無線LAN利用可」なエントリがどんどん増えていくのではないかなぁ。と思っているところなのであります;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.742899º N
Longitude: 139.782872º E
Map: 35.742899,139.782872
お茶の水。博多天神。
今日は会社帰りにフラっと途中下車してみました。普段は西日暮里以遠で途中下車するする機会が多いのですが、今回は珍しく新御茶ノ水というところで。あの辺りはJRの線路に面して中々魅惑的なお店があったりするのですが、前回も掲載したように行くお店となると「徳兵衛」になっちゃうかなぁ。複数で行くのであれば他のお店にもチャレンジしてみるのも良いのですけどね。一人だと安心感を寝止めてしまうと言うかf(^^;;。
と、言うことでその後はラーメンでも食べて帰るべ。とかになります。まぁ、ちょっとほろ酔いなので裏の路地辺りになんか良い感じのお店無いかなぁ。などと散策もするんですけどもね。で、今回は九州ラーメンを食べることにしました。
色々なところにあるんですが、九州ラーメンと言えばここ;-)。「博多天神」。
渋谷・新宿・新橋辺りの博多天神にはそこはかとなく行ったことがあるのですが、この街で行くのは初めてですね。で、線路に面したことろにもお店が一軒ありますが、今日はビルの一階に入っているお店に行ってみました。

ラーメンください。と言って、しばし待ち、出てきたところでごまと紅ショウガを投入します。これで僕オリジナルの博多ラーメンの完成;-)。

まず最初はこの味で楽しみ、麺をズルズルと頂くのであります。残り二口分くらいになったら、そこでおもむろに「まいどの会員証」を引っ張り出します。そして「替え玉ください。」とお店の人に伝えるのであります。
替え玉が出てきたらスープの中に投入し、ニンニクとちょっぴりの高菜を投入し、一杯めとは味を変えて再度楽しむのでありました。ずるずる。
そしてこれが常連さんの証。「まいどの会員証」;-)。

これがあると替え玉一個がサービスになります。お店の入り口に白い紙で替え玉無料券があるのですが、そっちよりもなんか良いでしょ;-)。大切に取っといてあって「博多天神」に行くと颯爽と出すのであります。
それにしてもラーメン一杯500yen。替え玉100yen(まいどの会員証で無料)なので安くて美味いラーメンが食べられるというのは嬉しいことですね。
帰りの電車、ちょっとニンニク臭いかもしれませんが、なるべく息をしないように帰りましょうかねぇ;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.699800º N
Longitude: 139.762970º E
Map: 35.699800,139.762970
北千住。HUB。
今日は会社帰りにふらっと北千住で途中下車。それにしてもそれがいつもの行動パターンなような気がしないでも無いですが・・f(^^;;。
しかし、いつも同じお店に行ってもつまらないし、記事にならないというのがあるので今日は珍しいお店に行ってみました。
別に北千住でなくとも良いとは思うのてすが、北千住で "フィッシュアンドチップス" を満喫するのもたまには珍しくて良いかー。となったのであります。
今日は北千住でギネスだぜぃー。みたいな。とんな感じでズンガズンガと階段を進むのであります。「HUB」。
北千住駅前にある富士そばのワキの道を進むと地下に降りる階段があるのでそこを突き進むのであります。

店内に入ると丸テーブルがドドド。一応陽気な(と思われる)外人のお客さんもいて、随分と "フィッシュアンドチップス" な雰囲気を醸し出しています。店内に設置されているテレビでは、今日はラグビーをやっていました。さすがはイギリスちっくなお店。当然サッカーのある日は混むのだろうなぁ。と思うのであります。
店員さんに座席まで案内してもらい、メニューを見た後、早速カウンターに行ってビールを注文するのであります。

一杯目はお店の名前でもあるビールを頂きましょうか。「HUB エール」そして、つまみはもうお約束ですね。「フィッシュアンドチップス」を注文します。カウンターでお金を払う、日本語で言うと「いつもニコニコ現金払い」あちゃら風に言うと「キャッシュアンドデリバリー」。ビールは自分で持って帰って、おツマミのほうは店員さんがテーブルまで持ってきてくれます。
普段あまり来ない店内をしばしキョロキョロしつつ、エールをノドに流し込んだりするのであります。お。来ましたね。

まぁ、特に書くことも無い、イギリスの伝統的な料理ですね;-)。あ。注文するときに店員さんに「魚の大きさはどうしますか?」と聞かれました。大きいのがデーンっと二つのパターンと一口サイズのがゴロゴロとの二つのパターンが選択できるようです。今回は一口サイズのにしてもらいました。
マヨネーズとケチャップを交互に付けたりして頂くのであります。で、ビールをコプリと頂く。で、テレビではラグビー。うーん。イギリスですなぁ;-)。
そんな感じでこのお店でマッタリとした時間を過ごすのであります。この後、当然のごとく真っ黒なギネスを頂きます。これも大グラスで。「本日のサービス」とか書かれていてギネスは10%offでした。ちょっと得した気分;-)。
それにしても、北千住でこういうお店があるの、僕知りませんでした。ってーか、いっつも飲み屋横丁とか宿場町通りに行ってしまうのと、パブみたいなお店はあまり気にしたことが無かったんですね。なので、「北千住で。」ってところがある意味新鮮なのであります。
けど、今後、大学がどんどんできてこの街も変わりそうだし、こういうお店やイタリアンなどがどんどん増えていくんだろうなぁ。
GPSポイント
Latitude: 35.749624º N
Longitude: 139.803940º E
Map: 35.749624,139.803940
お茶の水。徳兵衛。(2)
今日は午後から仕事で神保町にやってきました。そこで時間を過ごした後、いよいよ帰投するのでありますが、どこから帰るかがびみょー。神保町・小川町・神田・秋葉原などなど、どこへでも出られる場所なのであります。
と、言うことで今回はお茶の水に向かってみました。千代田線も通っているし、帰るのもラクチンだしねぇ。で、時間的には18:00前後。そしてクソ暑い夏なので、これはどこかでつべたーいビールでも飲んで帰るかねぇ。などと漠然と思うのでありました。
そー言えば、お茶の水には、以前一回行ったきり随分ご無沙汰しているお店が一軒あったなぁ。と言うことで今回はそこに向かうのでありました。「徳兵衛」。
お茶の水と言う街は、JRの駅に沿って飲み屋さんがたくさんあるんですねぇ。今度じっくりと行ってみようかなぁ。と、ちょっと思いました。けどもまぁ、今回は行くお店がもう既に決定しているのでそこに邁進したほうが良いよねぇ。などと思うのであります;-)。
目的のお店の看板を発見。中二階なお店に入るために階段を上って、ガラガラとトビラを開けて中に入るのであります。

トビラを開けると既に会社帰りのオヤジさん達が店内でビールなどを飲んでおります。僕はクーラーに近いカウンターに着席します。涼しー;-)。そしてすかさず瓶ビールを注文します。出てきた瞬間にゴブリゴフリと喉の奥の方に流します。そして例のセリフ。「ぷはーーっ!!」;-)。この一杯は本当に生き返りますね;-)。
などと、楽しんでいると更に人がドンドン入ってきます。皆さん常連さんでお客さん通しも顔見知りみたいですね。
食べ物を注文しましょうか。ブタタン塩レモン味。

コンビニに売っているような感じのブタタンなんだけど、塩ドレッシングにまぶして、上からレモンを絞って食べるんですねぇ。なるほどー。今度僕も家飲みするときにやってみようかなぁ。と参考にさせて頂くのであります。けど、こーいうのがビールに合うんだよねぇ;-)。
暑い夏の日、瓶ビールの大瓶でさえも比較的あっと言う間に終わってしまうのであります。次に飲み物は酎ハイに行きましょうかねぇ。
食べ物ももう一品いきます。このお店の名物らしい、煮込みを頂きます。暑いのもだいぶ引いてきたしねぇ。

器は小さいんだけど山盛りで出てきます。そして色々な具材が載っているし、下のほうからは豆腐がゴロンと出てきたりします。ちゃんと煮込まれていて味も良くしみこんでいます。こーいうので酎ハイを飲む。というのものまた良いのであります。
それにしてもこのお店に、前回来た時が2007年08月ですかー。本当に四年ぶりの掲載、というか再訪になりましたねぇ。けど、お店の雰囲気もお客さんの雰囲気もちっとも変わっていないような気がして僕はちょっと嬉しく思ったのでありました。
GPSポイント
Latitude: 35.699398º N
Longitude: 139.763532º E
Map: 35.699398,139.763532
北千住。永見。(3)
最近会社の同僚が亀有に住み始めたのですが「北千住のあのワキの細道、すごいですねぇ。たかじろうさん好みの店がたくさんありますねぇ。今度連れてってくださよー。」と、みょーにテンション高く僕に話しかけてきました。いやね。その道は隅から隅まで良く知っているよー。とは、言わなかったですけどね;-)。
そんな感じだったので今日は北千住で途中下車。でもって、その同僚が言っていたワキの細道に突き進むのであります。「ワキの細道」ってなんかよいねぇ。「奥の細道」ちっくで;-)。
で、久しぶりにその細道の入り口辺りにあるお店に行くのであります。「永見」。
このブログでは三回目の登場ですね。前回掲載したのが2009年06月ですか。約二年ぶりくらいか。では早速中に入ることにしましょう。

入り口を入って左側がカウンター。右側が大衆酒場ちっくなテーブル席。今回は一人だったのでカウンターに誘導され着席、すかさず瓶ビールを注文します。
カウンターに着席するとカベに貼られているメニューが中々見えないので自分の上辺りにあるものを注文します。トイレ方面にホワイトボードがあり、そこに本日のオススメメニューが書かれているので後でトイレに行くときにじっくり見ようとなるのであります。
で、一番最初に頼んだのはドジョウ鍋。最近、あちこちで見かけるようになったですねぇ。ドジョウと言えば「駒形どぜう」ですが、あすこのはマルマルとしたドジョウがしっかりと煮込まれていて確かに美味い。けど、それ相応の値段。ここのはそれに 1/2 から 1/3 うひひ;-)。
などと思っていたら出てきました。

山椒は default でかかっていました。ネギが大きいきざみで量が多くて嬉しいですね。早速頂きます。汁は甘じょっぱい感じでグーです。ドジョウは小ぶりですがゴロゴロと丸のままで出てきて、そこにゴボウと卵がカラんできてそれを頂くのでありました。うんうん。美味い。併せてビールをゴブリ;-)。
しばし、瓶ビールとドジョウ鍋をつつきつつ店内をキョロキョロするのでありました;-)。
すると、周りの人は店員さんに「ボールください。」と、盛んに言っていますね。けど、そのメニューの張り紙が無いんですよね。けど、まぁ、勝手知ったるボールなので、僕も「ボールください。」言うのでありました。飲み物は瓶ビールからボールに移行していくわけですね。
そして、もう一品何か食べるべかね。となり、やはりここに来たら「千寿揚げ」を注文しましょうかね。

薩摩揚げみたいな感じでしょうかね。ワサビと醤油で頂きます。ちなみに今回のはニンニク無しバージョンのほうです。ホクホクアツアツの千寿揚げでボールを頂くでありました。
さてと。ここで話しは突然変わるのですが、僕は「さざえ堂巡り」というのを趣味としております。まぁ、平たく言えば神社仏閣巡りということなんですけども。で、この栄螺堂見学に行くと、色々なところでこのお店のお札を発見するんですな。
今回、最後にお勘定してもらう時にあの有名なおやっさんがいらっしゃったので思わず聞いてしまいました。「さざえ堂行きましたよ。見ましたよ。」みたいな感じで。そしたらおやっさん、ミョーに喜んでおりました。おやっさん曰く、児玉市にある栄螺堂にもお札があるよ。とのことでした。やっぱり栄螺堂見学に行ったら「千住の永見」を探すのは必須ですな;-)。
次回は児玉市にある栄螺堂見学に行ってみようかなぁ。などと思い、このお店を後にするのであります。そして、その栄螺堂に行って「千住の永見」のお札を発見したらまたこのお店に報告に来よう。と思った次第であります;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.749241º N
Longitude: 139.804080º E
Map: 35.749241,139.804080
千駄木。高尾寿司。
今日は午前半休して、病院の付き添いで千駄木辺りに来ました。
診療は予約だったので一応午前中で完了。クソ暑い中、お昼はどうしようかねぇ。となったのでありますが、病院に近いところで食べることになりました。それにしてもこれだけクソ暑いとラーメンやほっかほっかご飯の定食なんざ食べたいと言う気もおきません。つべたいもの、もしくはお寿司が良いねぇ。ということになりそっち方面のお店を探したのであります。
お。交差点のちょっと向こう側にお寿司屋さんを発見。ランチセットがリーズナブルな価格であるみたいですねぇ。今日のお昼はここにしましょう。「高尾寿司」。
時間は11:45ころ。お昼の12:00のちょっと前に入りました。店内には既に学生さんとおぼしき皆さんがおのおのテーブル席に着席しております。

カウンターが空いていたのでそこに、病院に行って診察を受けた人と二人で着席します。僕はランチの10カン握り。診察を受けた人はマグロの中落ち丼大盛りを注文しました。先に来ている学生さん風の人の分を作っているのでしばし時間がかかるようですね。その間にランチセットの汁物・一品料理・漬け物が出てきました。
それらをつまみつつ、板さんの手元をじっくりと観察です;-)。
まず先にマグロの中落ち丼大盛りが出てきたようですね。写真を撮らせてもらいました。

上にドーンとマグロが乗っていますが、ここのお店の中落ち丼はシャリの中にもマグロブツが埋まっていたりしてすごいです。シャリを食べ進むと中から"ゴロン"と出てくるのであります;-)。
そうしている間に僕のも出てきたようですね。うひひ。

彩り豊かに10カンです;-)。何カンかは真ん中に切り込みが入っております。ありがたい心遣いであります。
食べた感じですが、シャリは硬めで酢は薄い感じでしょうか。お寿司として、またドンブリとして食べても、僕的には美味しく感じました。握りの堅さもちょうど良い感じでしょうかね。
僕らがもう少しで食べ終わる感じのときに一人のお客さんがいらっしゃって、刺身とビールを注文していました。ドーンとマグロの良いところがカウンターのケースの上に置かれ、そのお客さんが「イカください。」と言ったら『待ってました。』とばかりに千葉産のヤリイカ、それも30cmオーバーのをドーンと出していました。ふむ。このお店、ネタはすばらしく良いのね(ヤリイカは実際に千葉辺りに釣りに行くのでちょっとうるさい;-)。などと思った次第であります。
病院が近いのでその職員とか学生さんがランチの時に来るのでしょうなぁ。ただ、もう少し、店内が綺麗だと良いかなぁ。と、ちょっと思ったのは内緒です。けど、ランチでの体験ですが、安くて美味いと思います。
あ。マグロ中落ち丼は700yen、大盛り+100yen。おまかせ10カン握りは1,000yenでした。手頃な値段で美味しいお昼でした。
あっ!! ほんとうに最後に一点書いておこうっ!! このお店のワサビは、ひじょーーーに辛いですっ!! つーーんっ!! とハナに来て涙ボロボロです。久しぶりにツーンと効いたワサビを食べたような気がしました;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.720443º N
Longitude: 139.758321º E
Map: 35.720443,139.758321
綾瀬。駅前酒場。
さてさて。綾瀬にきております。一軒目で「笑店」というお店でレバ生とホッピーを堪能のしたのですが、そこを出た後、ガード下にお店が並んでいる西口を目指すわけです。がっ!! その途中で随分とシブイ感じのお店を発見してしまいました。うひひ。
お店の雰囲気やのれんなどが僕に「寄ってけー。よってけー。」と訴えているんですねぇ。なのでそのまま突進してしまったのであります。「駅前酒場」。

大きなのれんをくぐると店内はカウンターのみのお店です。「しの字」のカウンターって感じでしょうか。カウンターに着席した瞬間、店員さんが「飲み物は?ビール・日本酒・酎ハイ?」って聞いてくるんです。あれあれ?カベに「ハイボール」って張り紙あるだけど、ハイボールはどこに行ってしまったのだろう?と頭の上にハテナを10個くらい並べつつ「すみません。ボールください。」とお店の人に言ったのでありました;-)。
出てきたボールは掘切菖蒲園辺りで飲むのと似た感じですが、ちょっとレモン味が強いですかねぇ。これはこれで夏にちょうど良い。と言う感じでしょうか。グラスにも黄色い字で「レモンハイボール」と書いてあります。なるほど;-)。
おつまみはらっきょうを注文しました。

ちなみに最近、らっきょうが好きなんですよねぇ。色々なお店に行ってもついつい注文してしまう。塩らっきょうでも甘らっきょうでもどっちでもかまわないんです。サクサクっコリってのがなんか良いんですよねぇ;-)。
これ食べつつボール飲みつつ、カベに貼られたメニューと黒板メニューを眺めるのでありました。おやおや、黒板メニューにマグロのメンチカツという、ちょっとめずらしいのがありますねぇ。それを注文しましましょう。あ。ボールお代わりお願いします。
料理が出てくるのを待ちつつ店内を観察します。先ほどのお店と違い、このお店にはお客さんがそこはかとなくいらっしゃいます。会話の雰囲気から常連さんみたいな感じです。皆さんこのお店がホームなんでしょうなぁ。
お。出てきましたね;-)。

直径が10cmくらいあるのではないかと思えるほどおおきなメンチカツがゴロンと一個お皿に載って出てきました。脇にあるキャベツを押しつぶしている感じで;-)。
実際に食べてみるとふむ。確かにフツーのメンチカツとは違う感じですね。かといってマグロのみか?といわれればそんなことはないですしね;-)。そして、大きいのでたべごたえもあります。これはボールが進みますねぇ。おかわりください;-)。
いやはや。普段飲むボールとはちょっと味が違うのでついつい飲み進んでしまいました。こーいうのは良いですねぇ。お店が違えば味も違う。そしてお店のオリジナル。
このお店、中々良いなぁ。今度は一軒目に行ってみようかなぁ。などと思ったのでありました。おかげで、このお店を出た後、もうすっかり西口方面の飲み屋さんを散策すると言う気力はなくなり、満足しつつ、目の前の電車に乗って帰投するのでありました;-)。
春夏秋冬。色々な季節に、綾瀬に来てみよう。そー思った、今回の飲んだくれの街綾瀬編だったのでありました;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.761919º N
Longitude: 139.824997º E
Map: 35.761919,139.824997
綾瀬。笑店。
最近は北千住とか南千住で飲む機会が多いのでどこか違うところに行くべかねぇ。などと思い、北千住の一個先まできました。そこは綾瀬。綾瀬と言えばほぼ毎回「大松」に行ってしまうのですが、今回は最初からこのお店ではないところを目指して行ったのであります。とわいえ特に予備知識も無く行ったので「どこにすっかなぁ。」となるのであります。まぁ、駅前の通りをあちこち散策してみましょう;-)。
と、言うことで駅のすぐ脇にレバ刺しを出してくれるところを発見。今日はここに入ってみましょう。と、言う感じで入ったのであります。「笑店」。
そーいえば、上の「大松」のコメントで教えて頂いたお店ですね。入り口には生ものがたくさんあるかんじです。中々良いですねぇ;-)。

入り口の脇には厨房があるのでそこは通路になっていて、その奥がドドドと広いスペースになっているのであります。お客さんは僕だけのようです。お店の人は壁に面したテーブル席を勧めてくれるのであります。
着席し、瓶ビールを注文します。後はと・・。このお店、入り口にレバ生最高っ!! と書いているだけのことあって、生ものがたくさんあります。レバを筆頭にしてタン・ハツ・シロ・ガツなどなど10種類くらいあるんではないでしょうかねぇ。それが全部生で湯通しとかしてないとするとブタではなく牛なのかな?お店の人には確認はしませんでしたけども。

僕はレバ刺しを注文しました。ここのは串に打って出てくるんですねぇ。ごま油が下に敷いてあって上から塩がパラパラとふってあります。プルンとした感じのを頂くのでありました。うんうん。生レバ最高;-)。
串焼きもあるみたいなので頂きます。ハラミというのがあったのでそれを注文。やっぱり牛だよねぇ? ハラミって部位は?出てきたのを食べたのですが、そんな感じがしないようなするような・・。ふむー。あ。写真はありません;-)。
さてさて。飲み物は瓶ビールからホッピーに移行しています。もつ焼きもホッピーと一緒に頂くのであります。
それにしてもお客さんが僕以外に来ませんなぁ。せっかくなので煮込みの小をもらいましょうかねぇ。フツー盛りは400yen、小は250yenでした。

いやぁ。色々な部位のモツが入っていて中々楽しいですなぁ。シロ・ナンコツ・ハツその他色々。味はちょっと濃いめでしっかりした味が付いています。上から七味をパラパラとかけて、ホッピーの肴として頂くのでありました。
ふむ。結局お客さんは僕以外に誰も来ませんでしたねぇ。
実はこのお店、けっこう独特のにおいがするのであります。今はもうなくなってしまった浅草橋の「やまと」ってお店、あすこもなんか独特のモノを持っていましたが、そこと似たような感じでしょうかねぇ。なのでもしかしたらさぶい時期に行った方が良いのかな?とかちょっと思いました。
それにしてもレバ刺意外にも色々な部位の生ものがあるというのは魅力的です。次回はもっとさぶい時に行って色々と楽しみたいと思います;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.761964º N
Longitude: 139.825521º E
Map: 35.761964,139.825521
北千住。じんざえ門。(2)
それにしても一週間の内で何回北千住に行くのだぁ?などと、自分でも思ってしまうのですが、まぁ、夏の夜は暑いので仕方が無い。各個人が自宅でクーラー使うよりも、人がたくさんいる場所で効率よくクーラーが動いていた方が良いのではないか。などと自分勝手な解釈をしつつ今宵も北千住の夜を満喫するのであります;-)。
金曜日の夜の北千住、さすがにどこも人が一杯で中々これはっ!!と言うお店に入れないですね。そんな中、見つけました。入れるお店。このブログでは随分ご無沙汰の掲載になりますね。
店の前はよく通るのですが、ついつい入りそびれてしまうお店。「じんざえ門」。

入り口の赤い看板の下辺りにテーブルと椅子が用意されていました。で、ついさっきまでここで人が飲んでいた形跡がありました。テラス席なのですねぇ;-)。今回も自称ホッピー友の会会長といっしょ。店内のテーブル席へと店員さんに案内されたのでありました。
着席しつつ瓶ビールを。そして飲み物が出てきたところでメニューの注文をします。それにしてもこのお店、路地の窓に沿って「コの字」のカウンターがあるのですが、そこで一回くらいは飲んでみたいものだと思いつつ、今回もテーブル席。あ、まだ今回で二回目だったんだf(^^;;。
前回掲載したのは2008年01月ですかー。まだ写真が小さい頃なので本当に随分とご無沙汰な感じですねぇ。
などと思っていたら料理が出てきたですよ;-)。

おまかせ刺身の四点盛り合わせ。これで580yen。うひ。けど、どうして四点盛り合わせなんだろう?パッと見た感じどう数えても七種類載っていますよ。うひひ。これはお得だ。とか思いつつ食べても美味しいし色々な味が楽しめるので嬉しいのであります。
続いて登場するのは馬肉の竜田揚げ。あ。ビール終わりですね。「すみませーん。ホッピーくださーい。」若くてかわいくてピチピチな店員さんに注文するのであります;-)。

ふむ。馬肉とは随分とめずらしい竜田揚げですね。食べてみると鯨とは違ってちょっとスジがある感じでしょうかね。けど、珍しさも手伝ってこれはこれで美味しいのでありました;-)。
写真の掲載はこの二つの料理だけですが、隣のテーブルの人がジャーマンポテトのカレー味みたいなのを注文していたみたいで届けられたのあります。これがあーたっ!! カレー粉の美味しそうなにおいにまんまと打ちのめされて追加で注文するのでありました。カレーのニオイって本当に食欲をそそるなぁ。あ。ホッピー終わった。もう一回注文しよう。そしカレー味のポテトと一緒に食べようっと;-)。
こうして金曜日の北千住の夜は更けていくのでありました;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.749196º N
Longitude: 139.803645º E
Map: 35.749196,139.803645
北千住。五味鳥。(3)
今日は会社帰りにちょっと一杯。自称ホッピー友の会会長と待ち合わせして、北千住界隈で飲もうと言うことになったのであります。合流後は早速飲み屋横町方面に進路を取るのであります。よーそろー。
通りに入ると早速色々なお店がお出迎えしてくれます。併せて、キャバクラの呼び込みのお兄さんもお出迎えしてくれます。
今日は、最近、土曜日はお休みなのかなぁ?と思えるお店に行こうかと思います。たまには行っているんですが、このブログに掲載するのは今回で三回目でしょうかねぇ。
焼き鳥の美味しいお店。「五味鳥」。

今回は、入り口から覗いたらカウンター席が一杯。奥の三角のテーブルが空いていたのでそこに着席したのであります。前回掲載した時は2009年06月ですから約二年ぶりですか。ではでは、早速瓶ビールを注文することにしましょう。
で、出てくるまで調理場の上にあるフダを眺めるわけです。ふむ。今日はぼんじりより右側がもう終わっていますね。けど、まぁ、まだそこそこは種類がありますね。良かった。ではドドドと注文することにしましょう。とわ言いつつ、カウンターにはお客さんがこれまたドドドーといるので中々順番が回ってこないのでありますf(^^;;。
トリ刺し、トリたたきなどが無かったのがちょっと悲しい。まぁ、早く来ないとこのお店のメニューはどんどん終わってしまいますからねぇ。
焼き上がるまで、早く出てくるモノとしてポテトサラダを頼みました。ネットリした感じでこれまた良いです。焼き鳥が出てきた時の楽しみが膨らみます。うひひ。
とりあえずの注文で出てきたのはこんな感じ。

ぼんじりと鳥肉ですね。大きめの肉片を口の中にほーりこみ、ホクホクと頂くのであります。うんうん。このお店の焼き鳥は大きくて美味いですねぇ。あっと言う間に終わってしまいます。
飲み物ももうないのでレモンハイを注文しましょう。「二人なので瓶でお願いしますー。」と声をかけます。今回は料理の写真ではないです。飲み物です;-)。

ビールはサッポロ。酎ハイは瓶に入ってて出てきます。テーブルの隣の人は緑茶杯を頼んでいたので出てきた瓶は緑色、こちらはレモンなので半透明。って感じでしょうか。二組のお客さんに一個の割合で氷が出てきます。そこからグラスにゴロンと氷を入れ、上から瓶に入った焼酎+レモン炭酸が混ざったモノをドドドと注いでできあがり。
出てきた瓶には焼酎と割るモノがまざって出てくるんですね。でもって、瓶一本で大体二杯分。これを二人で分けあって飲むというシステムです。飲みたい人は大量に飲んでまた注文する。って感じにすれば良いのでシステム的には中々良いなぁ。と思うのでありました。
さてと。飲み物が出て来たのでこれで安心して引き続きドドドと焼き鳥を食べることができます。この後、味噌焼きに行ってツクネ行って鳥肉をカレー味で注文して。まぁ、ヤマになっていたのもありましたが、残っているものも十分に美味しいのでそれを満喫するのでありました。
いやぁ。美味いっ!!;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.748234º N
Longitude: 139.803956º E
Map: 35.748234,139.803956
北千住。まるかや本店。
今日は北千住で晩ご飯を食べます。計画停電というのは中々良いかもしれないですねぇ。「停電するかもー。」って状態なとき、「停電すると家でご飯食べられないしー。」とかなるのであります;-)。
さて。今日はなんかもつ焼きが食べたい気分です。なので、颯爽と飲み屋横町に向かうのでありました。「加賀屋」を目指すのですが、一杯で入れず。その先の「じんざえ門」などは店の外で待っている人さえいます。うひー。これは見事に酒場難民だぁ。など思いテクテク歩いていたら「ホッピーあります。」の看板発見。
今日はここに行ってみましょうかね。ちょっと奥まったところにあるお店。「まるかや本店」。
赤提灯が揺れている入り口から店内を覗きます。座れる席がありそうですね。では、ここにしましょう。

最初からホッピー生を注文します。メニューに「瓶ビール」が無かったのよねぇ・・。後で気がついたのだけど、カベに張り紙がしてありました。なんだー・・。瓶ビールあったのねぇ。
まぁ、ホッピーが届いたのでもつ焼きをガッツリと注文しましょう;-)。あと、レバ刺しも。と、言うかフツーにもつ焼き屋さんのメニューがありますよー;-)。
もつ焼きはカシラをタレで、そして、珍しく鳥ナンコツ(ヤゲン)があったのでそれを塩で注文します。このお店、もつ焼きは二本ずつからの注文になります。なので計四本の注文ですね。
まず先に出てきたのはレバ刺し。

ちょっと体調が良くなかったのでニンニクと、長ネギが嬉しいですねー。ごま油と塩で、ニンニクとネギをクルっと巻いて頂くのであります。うーん。生き返る;-)。
それにしても、レバ刺しを持ってきてくれた店員さんが来ているTシャツをみて納得しました。なるほどー。このお店は「加賀屋」系列のお店なのね。この後登場するもつ焼きもですが、確かに加賀屋ちっくなのであります;-)。
などと思っていたら来ましたね。もつ焼き;-)。

ふむ。もつ焼きの一切れが大きいですね。食べると口の中が一杯になります。ホフホフ。ヤゲンナンコツなんかは長い串を使っているので量がたくさんあります。幸せだなぁ;-)。
この後、マカロニサラダ頂きます。他にはフグの唐揚げとエビカツ。至ってフツーの料理を注文。エビカツはエビがゴロゴロしていて美味かった;-)。が、しかし、写真はありません。
そー言えば最初に飲んだホッピー生、焼酎は20度なんだろうなぁ。ちょっと薄く感じた。ホッピー生には25度の焼酎のほうが良いように感じたなぁ。
そして他の飲み物、レモン酎ハイが250yenだったのでホッピー生の後はそれにしたのだけど、これがまた酸っぱいっ!!体調悪いからそう感じたのかもしれないけど、ビタミンCは今の体調には持ってこいだろう。などと思ったのでありました。
もつ焼き食べたいと思い北千住を俳諧したのだけど、スルっと中々良い感じのお店が見つかって良かったです。「加賀屋」が一杯で入れない時にはこっちに来ることにしようかなぁ;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.749409º N
Longitude: 139.803598º E
Map: 35.749409,139.803598
北千住。寿一郎。
北千住東口学園通り側のお店の特集の最後に掲載するお店は、"学園通り" からはちょっと外れたところにあります。が、東口なので;-)。
東武線北千住駅の上りホームに立つと、そこからこのお店の看板が見えるんですな。でもってなにやら魅惑的な料理がたくさんあるみたいなので、一度は行ってみたいものだ。などと思っていたのですが、今回ようやっとそれがかないました。
東口の線路沿いつまりは駅に面したところにあるお店ですね。「寿一郎」。
お店の名前的には「ことぶきいちろう」で良いのでしょうかね?「じゅいちろう」かなぁ?とも思ったのですが。
ちなみにこのお店はこの間の日曜日に行っております。日曜日の開店直後17:20くらいに行きました。

日曜日の17:00過ぎ辺りなのですが、店内は随分と混んでおります。テーブル席はほぼ埋まっています。なのでカウンターへ。テーブルの上にはコンロがあってそこで網焼きが食べられるようです。
早い時間なので飲み物全品100yen引きセールをしていたので珍しく生ビールなどを頂きます。出てきたビールはサントリーモルツ。お。嬉しいですねぇ;-)。ゴブゴブゴブ。あ。終わってしまった・・。orz。
突き出しには5cmくらいの大きさのハマグリが出てきました。これを目の前にあるコンロで焼いて食べるんですね。ふむふむ。ちなみにメニューにもありました。一個300yenだそうです。きっと残ったんだろうなぁ。とは思いつつも、普段自分から注文してハマグリを食べることはあまり無いので、こういったお通しで出されでそれを食べるというのもまた良いかぁ。などと思ったのでありました。
コンロの上でパカっと開いたところに醤油を一滴垂らしてツルンと頂くのであります。
せつかく目の前にコンロがあるので、他にも網焼きを頂きます。焼きハムとソーセージの豚バラ巻き、網の上に乗せて焼いたヤツを頂くのであります。が、これらの写真はありません;-)。
写真を掲載するのはもつ焼きです。四本注文しました。

左からカシラ・おっぱい・マルチョー・アブラ。右半分はこってり系です。"マルチョー" は小腸の輪切り。プルンプルンな部分が付いております。うひー。オッパイは「ばん」で食べるのとはちょっと違う感じがしました。
もつ焼き全ては塩で注文したのですが、上にはコショーがかかっていてちょっと面白かったです。ある意味風味豊かになると言うか。そんな感じでしょうか。
"長芋としらすのマヨサラダ" というのを注文してみました。写真は無いのですが、これはふむー。ちょっとうなってしまいます。長芋とマヨネーズ。中々面白い組み合わせでした。是非とも体験してみてください;-)。
写真を掲載するのはトリ皮ポン酢。

僕の中で "トリ皮ポン酢" と言うのは茹でたトリ皮を細く切ってキュウリなんかと混ぜて上からポン酢を掛けるやつ。みたいな認識だったのですが、ここのは手が込んでいます。揚げたトリ皮がポン酢に入っているんですねぇ。へー。スゴいなぁ。みたいな。下にはオニオンスライスがあるのでそれとポン酢で頂くと、油っぽくなくて頂けるのでありました。
なるほどねー。いつも駅のホームから眺めていたこのお店、店内の雰囲気はこんな感じなのねー。って言うのが解って楽しかったです。
最後にちょっと書いておきましょうか。お勘定してもらったらレシートがちゃんと頂けたのですが、それ見ると中々面白い。店を出た直後では無く、家に帰ってから眺めたんですけどね。タイムセールで飲み物100yen引きなはずなんだけど割引になっていない。けど、注文して出てきたもの2,3がレシートに掲載されていない。損したんだか得したんだかいまいち解らないのですが、イカリと笑いが同時にこみ上げてくるレシートなのでありましたf(^^;;。
北千住の東口、あまり行かないのですが、たまには言ってみるのも良いですねぇ;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.749911º N
Longitude: 139.805852º E
Map: 35.749911,139.805852
北千住。珍来。
「珍来」と言う名前のラーメン屋さんがあります。このブログでは過去に 五反野・梅島・竹の塚・草加のR4号沿いのお店などを掲載してきましたが、そのお店がなんと、北千住にもあったのですねぇ。
これは是非と行っておかねばなりませんなぁ。となったのであります;-)。「珍来」の北千住店。

店の入り口は狭いのですが、奥にひたすら長いのであります。入り口付近が厨房とカウンター、奥がテーブル席となっております。今回は一人だったのでカウンター席へ。でもっていつものごとくラーメン大盛りを注文するのであります;-)。
しばし待って出てきたのはこんな感じ。って言ってもいつも食べるのと本当に変わらないですねぇf(^^;;。

ネギが山盛り、サクサクと頂きます。でもって麺もいつもの。量もいつもと一緒スープもいつも一緒。「珍来」のラーメンです;-)。ズルズルズル。
大盛りを食べるとハラ一杯になるのでありました。ふぅ。
それにしても北千住に「珍来」があるのはちょっと前に知ったのですが、入ったことは無かった。普段西口を飲みのテリトリーとしている場合、東口にはあまり来ないので「珍来」が北千住にあるなんてあまり気がつきませんよね。
「カミヤ」みたいに "全店制覇" を目指しているわけではありませんが、見かけるとツイツイ入ってしまいたくなるのでありましたf(^^;;。
それにしても 北千住 -> 小菅は無し -> 五反野 -> 梅島 -> 西新井は無し -> 竹の塚 と来ましたなぁ。東武線沿線の竹の塚以遠の「珍来」をちょっとずつ行ってみますかねぇ;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.749207º N
Longitude: 139.808985º E
Map: 35.749207,139.808985
北千住。だい。
今日は北千住にやって来ました。とは言いつつ、いつも「やって来ている」と言うか通り道なんですけどねぇf(^^;;。でもっていつもは飲み屋横町辺りに行ってしまうのですが、今日は反対側の東口、学園通りを散策してみることにしましょう。
北千住の東口辺りは高校、中学があって、更に最近では東京電機大学ができるみたいです。まさに "学園通り" と呼ぶにふさわしいのであります。そんな感じで "学園通り" を良さげな感じのお店を探しつつ歩き、ドン突きまで行った後に戻って来るのであります。距離にして 500m 位でしょうかねぇ。まぁ、中々楽しいのであります。
が、その中で一軒良さそうな感じのお店を見つけたので入ってみることにしましょう。「だい」。

お店の外見はなんか "そんな感じ" のするチェーン店なのかな?とか思ったのですが、どうなんでしょう?今日はお花茶屋の友人ごえもん君と二人で散策しているのであります。
店に入って右側がカウンター、左側がテーブル席です。今回は二人なのでテーブル席にしました。やあやぁどもども。などと話しつつ、瓶ビールなど注文します。でもってレバ刺しを。
お店の雰囲気的には昭和の味を出したもつ焼き屋さん。って感じでしょうか。もつ焼きを食べる感じなのであります。それにしてもほどほどにお客様が入っているのは、東口にこーいう感じのお店が少ないからなのでしょうかえね?
お。レバ刺しが出てきたようです。

赤いトロッとした感じです。でもってショウガとニンニク・きざみネギ。ビジュアル的に良い感じですねぇ。これをごま油で頂くのであります。とろけますねぇ;-)。
基本的にごえもん君は小食なのですねぇ。あまり食べません。聞くところによるとお昼ご飯を食べ過ぎて最近太り気味だとか・・。でもってその影響が夜にも響いていてあまり食べないんだとか。ふむー。
それじゃ。と言うことで次ぎは煮込みにいってみましょう。あと、ごえもん君のためにお新香を・・。

見た感じ「加賀屋」で食べる煮込みみたいな雰囲気です。まぁ、土鍋に入ってくる煮込み全てが「加賀屋」の煮込みに見えなくもないんですけどねぇf(^^;;。
それにしてもトッテの部分にニンニクが乗っているが面白いです。もつ煮込みをニンニクで頂くのであります。そして更に七味をパラパラとふってから頂くのでありました。
お昼ご飯を毎日食べ過ぎているごえもん君は軽く箸を出すのみで、お新香をパリパリと食べていました。お新香はキャベツの塩漬けがメインでキュウリが入っていたリスします。でもって上にはカツオ節。ふむ。ポリポリ。だ;-)。しかし、例のごとく写真はありません。
北千住と言えば西口辺りを散策してしまうのですが、東口もたまには行ってみるのも良いことですねぇ。と、言うことで、これからしばらくは北千住駅東口側にあるお店を書いてみたいと思います;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.748944º N
Longitude: 139.809681º E
Map: 35.748944,139.809681
町屋。みつぼ。
今日は町屋にやってきました。と、言うか、帰り道なので実質的には「途中下車の旅」って感じでしょうか。町屋と言えば「亀田」とか「ときわ食堂」に良く行くのですが、「亀田」で飲んで二軒目に「ときわ食堂」へ向かいテクテク歩いて行くと、途中の路地で緑色に光る提灯を見かけるわけです。「いつか行ってみたいものだ。」などと思っていたわけですが、今回ようやっとその機会に恵まれました。
揺れている緑の提灯の横の階段を上っていったところにあるお店。「みつぼ」。
以前、このブログで同じ名前のお店を掲載した(つまりは行ったことがあるということですね;-)ことがあります。このときに掲載した「みつぼ」は尾竹橋通りを荒川方面に行った辺りにあったのですが、それとは別のお店です。看板には 「x5」と書かれていますが「五号店」と言う意味なのでしょうか?

ちなみに緑の提灯は "地産地消のお店" でしたっけ?地のモノをがんばって出すお店。と言ういみのお店だったと記憶していますが。星の数でその度合いを示しているとか。
まぁ、そんなことはちょっとおいといて、早速二階に行ってみることにしましょうかね;-)。
入り口付近はカウンタール席、入って右側にはテーブル席(あれ?小上がりだったかな?)があります。今回はなんとかカウンターに着席できたのでありました。あ。自称ホッピー友の会会長と一緒なのであります。
飲み物にホッピーを注文して、最初の料理はモヤシのナルムを頂きます。これが美味い。ホッピーと合う。が、写真はありません。でもってもう一品注文するのはレバ刺し。出てきたのがこんな感じ。

そーそー。ここのレバ刺しはごま油の中に浸っているのよー。などと、前回行った同じ名前のお店のことを思い出してきました;-)。ここにダイレクトに塩をふって頂くのであります。たくさんのごま油がお出迎えしてくれるであります;-)。
そして、その後はもつ焼きですね。今回は自称ホッピー友の会会長と一緒なので四本注文しました。カシラとアブラを二本ずつ。

アブラのほうは "豚トロ油" と言う名でした。サクサク系の脂身ですね。自称ホッピー友の会会長は大喜びで食べるのですが、僕は一個だけ頂きました。僕は専らカシラを食べるのであります。もつ焼きとやっぱりホッピーは合いますね。
この後、もう一回生ものに行きます。タン刺身。ちょっと厚みがあってこちらも食べ応えがあります。が、写真はありません;-)。ハラが減っている自称ホッピー友の会会長はもういっちょ注文します。煮込み。ミソーって感じで、シロモツもよく煮込まれていて中々美味しいのでありました。が、その写真もありません;-)。
全体的にまとまっているものが出てきて「もつ焼き屋さんだなー。」と感じました。なので安心して食べられますし、何よりもお客さんがたくさんいるのでまさしくその通りなのでしょうなぁ。僕ももつ焼き食べてホッピー飲んで幸せな気分になるのでありました。
それにしても町屋には「みつぼ」と言うお店は全部で何店舗くらいあるのでしょうか?路地の裏の裏まで散策して色々な「みつぼ」を見つけて行ってみたくなってしまったのでありました;-)。
あ。ちなみにこのお店、無線 LAN が利用可能でした。
GPSポイント
Latitude: 35.743237º N
Longitude: 139.781932º E
Map: 35.743237,139.781932
北千住。藤や。(2)
北千住にいるのでございます。一軒目に「天七」でかぁるく飲んだ後、じゃ。次行きますかー。となり、無理だと解っていても「大はし」を覗いてしまいたくなるのは人のサガか。果たして入れはしないのでありました。
それならばと言うことで今度は「徳多和良」を目指すわけですが、あいや。こちらも入れない。北千住における酒場難民と化すわけですね・・。
では、今日は久しぶりにナナメ向かいのお店に行ってみましょうかねぇ。「藤や」。
このブログができたての頃、確か筆者は、串打ち煮込みと言うものを初めて知って、都内のあちこちのお店に出かけたのであります。過去に行ったお店の名前をあげるとちょっと大変なので割愛しますが、このお店もその時に行ったと言うか、当時はそれなりに良く行っていたなぁ。と言う感じなのであります。
のれんをくぐりガラガラと戸を開けて入るのでありました。

「Lの字」の、そんなに人がたくさん座ることができないカウンターがあり、角っこに煮込みの鍋があるのであります。
このお店は、女将さんとおやっさんのどちらかがお店に立っています。行く日によってどちらがいるのか解らないのですが、女将さんもおやっさんもどちらも話好きな方で嬉しいです。今回はおやっさんの担当の日みたいでした;-)。僕らより先客のお客様が一人いらっしゃったのですが、輪の中にスーっと入れてもらえたのでありました。今回はおやっさんの担当の日みたいでした。

ここから串打ちの煮込みをお皿に盛ってくれるのであります。お皿の写真は無いのであります。ちょっとピンぼけの写真だった・・。つまりは失敗したのでありますねf(^^;;。
出てきたのはフワ・ハチの巣・牛すじ・シロモツ・ゆで卵などであります。どんな感じかは、前回掲載した写真を見てくださいf(^^;;。
自称ホッピー友の会会長はフワが好きなので「フワで有名なところと言えば、あ、川口オートの場内のお店のは美味しいですよねぇ。」とおやっさんに行ったら、知っていたようで「あすこのは美味いねぇ。モツ煮は大井競馬場のも美味いよ。」などといきなり会話に花が咲いたりしたのでありましたf(^^;;。
煮込みの他にもう一品頂きましょう。おやっさんの後ろの黒板にメニューがあります。アジ酢があるみたいなのでそれを注文します。

串揚げの後は煮込みなので、こー言うサッパリしたものが食べたくなったのでありました。が、このお店の煮込みも非常にサッパリとした味なのですけどね。煮込みの箸休めに頂くのでありました。
僕らより先にいたお客さんとおやっさんと自称ホッピー友の会会長は "江戸っ子" なので、その辺りについて何か三人で盛り上がっていました。僕は長野県人なので一人カヤの外・・。
それにしてもおやっさんが言っていましたが「千住の人」は "江戸っ子" じゃないんですってね。「南千住の人」は "江戸っ子" らしいです。んー。奥が深い下町;-)。
僕よりも遙かにこのお店を楽しんだ自称ホッピー友の会会長だったのでありました。いやほんと。確かに居心地が良いお店ですねぇ。
最後に一点書いておきましょうか。前回行ったときの記事には流しのギターのおやっさんが登場したと書いているのですが、おやっさんに聞いたところ、大体半年くらい来ていないようです。「何かあったのかなぁ?」とのことでしたが、確かに昔は飲み屋横町の辺りでも良く見かけた流しのおやっさんですが、最近見かけなくなっていてちょっと気になっていたのですが。元気な姿を見てみたいものです。
GPSポイント
Latitude: 35.749713º N
Longitude: 139.801520º E
Map: 35.749713,139.801520
北千住。天七。
今日は北千住に来ました。まぁ、ただ単に会社からの帰り道なのですけどもね。自称ホッピー友の会会長と待ち合わせて「飲み屋横町辺りにでもちょっと行こうか。」などととなったのでありました。
ズズズっと飲み屋横町を奥まで行きます。「大升」はちょっとスルーして更に奥に進み「五味鳥」に行くのですが、既に店内は人であふれかえっているので断念。元来た道を戻るのでありました。orz。
と、言うことで入り口まで戻ってきました。それにても「永見」のすぐ横の立ち飲みのお店、前はすげー良く通るんですが、一回も入ったことが無い。このお店にちょっと入ってみましょうか。そんな感じで入ったのでありました。「天七」。

このお店も北千住では有名なお店ですね。でもって立ち飲みの串揚げ屋さん。なんで今まで一度も入ったことないんだろ?って感じで入り口で空いている席があるか聞いたら店の奥のカウンターがあいているそうなのでそこで頂くのであります。
まずは、瓶ビールを注文。後はひたすら串揚げを注文するのみです。システム的にはラクチンで良いですね。目の前のソースの横にはキャベツがあるのでそれをバリバリと食べつつ出てくるのを待つのであります。
まず頼んだのはウズラのタマゴ・キス・エビです。一本160yenから190yenくらいの値段で二本セットで注文します。なので二人で行くと色々食べられて良い感じでしょうか。

目の前のお皿に載せてもらったら、ソースを一回つけて自分のお皿に載せ、その後でガシガシと頂くのであります;-)。あ。ソースの二度付けはアカンですよ。
あ。そーそー。写真を撮るときに店員さんに「写真撮って良いですかー?」と聞いたら「厨房は撮らないでください。自分の料理はOKですよー。」とのことでした。なので料理の写真は大丈夫です;-)。
サクサク・ホクホクしていて美味いですねぇ。ウズラのタマゴは揚げたてで熱くて中々良かったです。
この後、飲み物は酎ハイに移行しつつ、もう一回注文します。イカ・豚カツ・鳥カツ。ちょっと時間がかかるものが多いのでまたまたキャベツをバリバリ行きます;-)。

これは鳥カツですが、ホネの部分が串になっていて、中々オシャレです。お店によってはこーいう感じの鳥カラを「チューリップ」って言う場合ありますよねぇ。
そんな感じでこの時間を過ごすのでありますが、こう言うお店は長居をしてはいけませんね。次の人のために席を空けることにしましょうかね。
それにしても、飲み屋横町の一番入り口にあるお店なのに今回行ったのが初めて。やはり「揚げ物」ってのが自分の中で引っかかっていたのかな?ちなみに東京で "串揚げ屋さん" に行ったのは田町の「串揚げたけちゃん」以来でしょうなぁ。どっちにしても随分と久しぶりに串揚げ屋さんに行ったのでありました。
GPSポイント
Latitude: 35.749339º N
Longitude: 139.804107º E
Map: 35.749339,139.804107
綾瀬。サカムラ。
綾瀬の夜を満喫しているのであります。今回の綾瀬行きは亀有側の改札(つまり東口ですね)の近所で完結しそうな勢いなのであります。
もつ焼き食べたし、居酒屋に行ったのでもう飲みは十分であります;-)。最後はラーメンでも食べて帰ることにしましょうか。
と、言うことで綾瀬駅に着いた時に確認しておいた東口改札のすぐ脇にあるラーメン屋さんに行くのでありました。「サカムラ」。
赤い看板が目印でガラス張りなので店内の混み具合が伺えます。着席できるようなので中に入ることにしました。

ラーメン一杯350yen、ラーメン餃子セットが550yen。安いですねぇ。早速注文します。出て来るまでに多少時間がかかるようなので店内を観察するのであります。
あれま。このお店ではカレーライスを食べている人が多いように感じます。厨房を覗いてみると、カレーは注文してからおやっさんが中華フライパンでサクサクっと作って出しているようです。非常に短時間でカレーができているのでちょっと感動しました。
などと思っていたら先に餃子ができたようです;-)。

早速頂きましょうかねぇ。ほー。この餃子の味は「珍来」のと同じ味がしますねぇ。中のアンの味が非常に良く似ています。「珍来」の餃子はちょっと大きめで五個出てくるのですが、ここのはそれより小さいのが六個出てきました。
でもってラーメン登場。

写真はラーメン大盛りです;-)。今日はさぶかったですしズルズルと行くのでありました。
こちらのラーメンの味は、あぁ。「西新井ラーメン」と一緒だ。でもって見た感じも確かに似ている感じがします。スープの味は「西新井ラーメン」のをちょっと薄くしたような感じ。でもって麺は明らかにちょっと違うかな?僕的には「西新井ラーメン」の麺のほうが好きですかねぇ。これが値段の差50yenに現れているのかもしれませんし、もしかしたら全然違うのかもしれませんが;-)。
それにしても綾瀬駅のラーメン屋さんに入ったら「珍来」の味と「西新井ラーメン」の味が両方いっぺんに味わえるとは思いませんでした。これはある意味ラッキーだったのかな?;-)。
飲んだ後にさくっと食べて体を温めて帰るには非常にばっちりな感じがしたのでありました。
さてとー。ハラも満足状態なのでそろそろ帰投することにしましょうかねぇ。
GPSポイント
Latitude: 35.762275º N
Longitude: 139.826310º E
Map: 35.762275,139.826310
綾瀬。養老乃瀧。
この間、ウェブを見ていたら面白い記事を見つけました。
「綾瀬ですまねぇ……」 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1101/25/news044.html
これは求人情報のサイトについて書かれた記事なのですが、これを見て「どんな感じのお店かちょっと行ってみたいぞう。」みたいな感じになってしまったのであります。なので本当は「大松」よりもこのお店がメインターゲットで綾瀬に来ていたりして・・f(^^;;。
求人情報を見て「飲みに行く」って感じでしょうか。フツーは面接に行くと思うのですが、僕の場合は飲みに行ってしまうんですねぇf(^^;;。そんな感じでフラっと行くのでありました。「養老乃瀧」(サンポップ綾瀬店)。
お店自体は綾瀬駅の真ん前にあるちょっとおしゃれなビル「サンポップ」の地下一階にあります。この建物の B1 には飲食店がドドドと入っているのですが、その一角にありました。ちなみに「綾瀬駅から、ほふく前進で32秒!」だそうです;-)。それでは早速お店に入ってみることにしましょう。

入ってみてまず驚いたのたのが「ここ本当に養老乃瀧なの?」ってこと。お店の雰囲気が明るくて綺麗で活気かある雰囲気なのであります(@_o)。「綾瀬ですまねぇ」「いえいえ。綾瀬で全然すまなくないですよっ!!」って感じになってしまうのでありました;-)。
このお店から合流した自称ホッピー友の会会長と一緒にテーブル席に着席し、まずは瓶ビールを注文するのであります。僕が良く行く「養老乃瀧」(例えば秋葉原店)ではお店独自のオリジナル料理「黒板メニュー」が非常に嬉しいのですが、このお店では印刷されたものがテーブルの上にありました。レギュラーメニューの他にこのお店の独自メニューもたくさんありました。
その中から刺身の五点盛りと、ポテトサラダコロッケを注文します。大食い^H^H^H食べることが大好きな自称ホッピー友の会会長がいるので他にもドンドンと注文することになるとは思いますが;-)。

写真は「ポテトサラダコロッケ」です。たこ焼きみたいな感じでコロッケになっています。食べると、ジャガイモがつぶれて無くてゴロゴロしている感じのポテトサラダです。ふむ。こー言う食べ方もあるんだねぇ。とミョーに納得しつつ頂くのでありました。
他には鳥の焼いたヤツにたっぷりの大根おろし乗せ、ネギチャーシューなどを頂きます。でもって写真に掲載するのは厚揚げ。このお店自家製の豆腐を利用しているそうです。また、豆腐を自作しているそうなので「豆乳サワー」というのもあるみたいなので合わせてそれも注文するのでありました。

出てきたとき、鰹節のにおいがプーンと辺りに漂いました。うーん。食欲をそそる。醤油を垂らして頂くのであります。自家製豆腐ってのは基本的に絹豆腐ちっくな感じですよね。口の中でハフハフするーっ!!
もともと、求人情報を見てこのお店に来たのですが、仕事内容は「ホール&キッチン作業はカンタン…だけどウチは常連さんがスタッフと喋りに来るお店なんだ。中には来るたびにプレゼントをもらう女の子もいるんだ…(セクハラは俺がさせねぇ!)。すまねぇ…え?そういうコミュニケーション大好き!?ありがてぇ(涙)。」だそうで、店内には若いお兄さん・お姉さんが頑張っておりますした。
なんか普段良く行く「養老乃瀧」とはちょっとイメージが違う感じがして、これはこれで有りかなぁ。とか思いつつこのお店での時間を過ごしたのでありました。
ちなみに求人情報を見て飲みに行ったのって僕くらいかな?f(^^;;。
後、自称ホッピー友の会会長が申しておりましたが、あの求人情報のページのハジケっぷりは「多分営業の仕業(なせるワザ)だろう。」と申しておりました。店長と営業の二人でハジケるようにワザと仕向けたフシがある(僕的には「美味しいとこ持っていくなぁ。」なんですが;-)と申しておりました。会長はその昔、そこで働いていたことがあるそうです;-)。
なお、求人情報のページから2,3無断引用した文章もあるのですが、何かしらの問題が発生しうる場合にはすぐに削除しますので、関係者の皆様ご連絡ください。
GPSポイント
Latitude: 35.762701º N
Longitude: 139.825974º E
Map: 35.762701,139.825974
綾瀬。大松。(3)
久しぶりに「綾瀬」に行ってみよう。って言う気分になりました。僕自身も北千住の隣の駅、綾瀬に降りるのは久しぶりです。そう言えばここのところは綾瀬を通り超して亀戸には良く行っていましたねぇ。
と、言うことで綾瀬駅に降り立ち、もつ焼きを食べに行くのでありました。「大松」。
このお店、今回が三回目の掲載になりますね。前回の掲載から随分と日が経ちました。

今回は行った時間がフツーよりもちょっとずれていたので、店内にスルっと入れて、でもってサクっとカウンターに着席できたのでありました。まずは瓶ビールを注文。後はカシラをタレで。更にタン刺しも頂きます。
今回はレバ刺しではなく、タン刺しを注文したのであります。入り口に一番近いカウンターの席で、注文したものが出てくるのをしばし待ちます。でもってもつ焼きを焼いている風景を眺めつつビールをゴプリと頂くのであります。

出てきました;-)。レバ刺しはトロっととろける感がたまらないのですが、タン刺しの場合はグニャグニャ感がまた良いのであります。ショウガ・ニンニク・ごま油・塩の刺身の援軍総出演で頂くのでありました。
ちなみにもつ焼きの写真は、今回は無しです;-)。
飲み物は瓶ビールからハイボールに移行していきます。そして、一回目に注文したものを食べ終わった後、店内をキョロキョロして店内に張られたメニューを確認するのでありますが、あれ?僕が食べたい「あれ」が無いなぁ・・。
お店の人に聞いてしまいました。「モツ納豆」って今はもう無いのですか?と。するとお店の人は「あぁ。張られてないかもしれないけどメニューはちゃんとありますよ。」と、言うことで、すかさず注文してしまいました。

柔らかいシロモツ、たくさんのネギ、そして納豆。上にはウズラの卵。このお店に来たらなぜか解りませんが「これを食べなければ。」となってしまうのでありました;-)。上から醤油とちょっとの酢を垂らして、よーくかき混ぜて頂くのであります。そーそー。これこれ。この味。みたいな;-)。
こんな感じで、このお店で過ごすのであります。最近は竹の塚の「大松」に行く機会が多かったのですが、こちらのお店もまた良いのであります。
あ。もつ焼きについてちょっと書いておきましょう。ここでもつ焼きを注文すると一皿で四本です。四本単位で注文する必要があるのですが、非常に量が多いのであります。味は非常に美味しいのですけどもね。
今回、隣に座っていた人が「お土産にできるの?」ってお店の人に聞いていました。そしたら、どうやら注文して余ったのは持って帰ることができるソリューションがちゃんと用意されているんですね。おぉっ!!
と、言うことでこのお店に来たらもつ焼きを四種類くらい頼んで(計16本っ!!)、一本ずつ(もしくは二本)食べて、残りはお土産でお願いします。ってことができるのであります。これは良いシステムだなぁ。と思ったのでありました。
さて。僕もそろそろアガリにしましょうかねぇ。
GPSポイント
Latitude: 35.761712º N
Longitude: 139.827052º E
Map: 35.761712,139.827052
北千住。酒屋の酒場。(4)。
今日は北千住に来ました。電車が定刻通り動いてないので時間調整の意味もあって北千住で降りたのですけどね。
で、2,3 の用事を済ませた後、どうすっかなぁ。とか思い、R4 方面を目指してテクテク歩いて行ったのですが、通り越してしまいました。するっていとピーンっとひらめきます。「あすこに行こう。」と。
そんな感じで向かうのは魚が安くて美味しいあのお店。「酒屋の酒場」。
このブログでは今回が四回目の掲載になりますね。前の分二回は古いお店の掲載、前回の掲載ではお店が新装開店していました。
先に書いちゃいますが、今回行ったら「一周年記念ですー。」ってんでワンカップの日本酒一個頂いてきました。わーいっ(^^)/。今、一周年記念のイベントやっているみたいですよ;-)。ちなみに、ワンカップは山廃純米の日本酒だったのでかぁなり奮発しているのでは。と思います。
そんな感じで(今でも)ピッカピカのお店に入るのでありました。

一人で行ったのですが、カウンターが空いていたのでそのままスルッと着席します。魚料理がメインんのお店なのですが、このお店に来るとホッピーを注文してしまうのであります;-)。
料理を注文します。そろそろシーズンな魚です。「これからの季節、このお店のあれが食べたい。」ってテクテク歩いている時に思っていたもの。シメ鯖;-)。

僕はヤリイカを釣りに行くのですが、ヤリイカの外道としてサバが釣れます。美味い鯖のシーズンはヤリイカとかぶっているので「待ちに待った。」って感じなのであります;-)。
一口食べて、んー。塩加減、漬け加減が絶妙ですねぇ;-)。ヤリイカ釣りに行ってサバが釣れた時には自分でシメ鯖を作ったりするのですが、こーいう味はきっちり参考にしなければ。などと思ってしまうのであります;-)。
シメ鯖食べたのでもう今日は満足っ。って感じなのですが、まだ飲み足りない、食べたり無い感があるので何か食べましょう。[イカ 250yen]とか札がかかっていて、たまたまおやっさんがイカをさばいていたので僕ももらいました。スルメイカでしたね。一匹の半分ほど出てきました。「やっぱおやっさん、皮むきとかうまいなぁ。」とか思いつつ見学するわけです。カウンターに座ると色々見られて勉強になるなぁ。
出てきたイカはネットリしていて、うん。スルメだ。って感じになるのでした。写真は無いです。が、考えてみるとうちの冷凍庫にはヤリイカが後二ハイ残っているんだったf(^^;;。
生ものが続いたので焼き物に行って雰囲気をちょっと変えましょうかね。穴子の白焼き。

じっくり焼かれている。って感じがします。ワサビをつけて頂くのでありました。フツーの焼き魚とは違う感じ、アブラも無い感じで本当にサクサクって感じかなぁ;-)。
結局ホッピー->中身->セット->中身と、来て、ちょうどほろ酔い。って感じで魚を堪能したのでありました。このお店で「脂っこいもの」って何かあるのかな?あ。揚げ物か;-)。
魚が思いっきり堪能できるお店なのであります;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.750779º N
Longitude: 139.797506º E
Map: 35.750779,139.797506
北千住。徳多和良。
今日は北千住で飲みます。普段は飲み屋横町辺りに足が向いてしまうのですが、今日はもうちょっと先まで行って見ることにしましたょう。
あれま。「大はし」はいっぱいで入れませんか。それならばもうちょっと先に行ってみましょう。
そんな感じでテクテク向かうのは、このブログでは初登場ですね。「徳多和良」。

それにしても扉をガラガラと開けたら驚きました。このお店、このブログでは初登場なのですが、僕個人的には今回が二回目の来店になります。前回行ったときは扉を開けると、立ち飲みスタイルなのは変わりませんが、中央にテーブルがあって左側に厨房とカウンター。奥にたたみの部屋(物置)があったと思ったのですが、今回行ったら思いっきり改装されていてちゃんとした立ち飲み屋さんになっていました(@_o)。
と、言うことで厨房を囲むようにある「Lの字」カウンタの一部にとりつくことにします。まずは生ビールを注文。自称ホッピー友の会会長は酎ハイを注文しておりました。
このお店、飲み物・食べ物は全品315yen。一部に420yenのもありますが、手頃な値段です。まずはカジキの刺身を行くことにします。東京でカジキの刺身ってのは珍しいなぁ。と言う感じなのでありました。

他にも、煮魚を注文しました。いやはや。どっちも美味い。ビールなんかじゃもったい無いので日本酒で頂くことにします。
んー。カジキの刺身はこの間の東北の旅の時岩手県内で食べたのですが、やっぱりアブラが乗っていて美味いですねぇ。って感じがしました。そして横に「もってのほか」があるし;-)。
もう一品写真を掲載します。コハダ。出てきたのはどちらかと言うとシンコに近いかも。

それにしても一口食べてガクゼン・・(@_o)。な、なんなんだ。この美味さはっ!! などとなってしまったのでありました。酢加減がもう絶妙。後、塩使ったのかな?ほんのりと甘い感じで、自分でもシメ鯖を作る僕としては「こー言う味も有りなのか・・。」と思ってしまったのでありました・・。
入り口ののれんを見ると「割烹くずれ」って書いてあるのですが、いやはや。出てくる料理生もの・酢じめ・煮物・焼き物。どれも確かに美味くて、(あ。値段が値段だけに量は控えめなんだけどね;-)凄い驚き。昔行った時もこんな感じだったかな? そこはかとなく大満足なのでありました。また、驚きの部分が多かったのもまた事実なのでありました;-)。すげー。
今度は早い時間に行って、もっと色々ある時にいろんなモノを注文してみたい。と思ったのでありました。
GPSポイント
Latitude: 35.749734º N
Longitude: 139.801412º E
Map: 35.749734,139.801412
西日暮里。菊一。(2)
西日暮里で途中下車します。「喜多八」に行こうかなぁ。とか思い覗いたら、うひ。今日も一杯で入れず・・。しくしく。んだば、どうすんべ。とか思ったのですが、一個前の「真澄酒蔵」のエントリーで 居酒屋探偵DAITENさん からコメントを頂いていたのが偶然かどうなのか解らないですが「そうだ。久しぶりにあすこに行こうっ!!」と向かったのは尾久橋通りの信号を向こうに渡りしばらく歩いたところにあるお店なのであります。「菊一」。
このお店、居酒屋探偵DAITENさん の心のふる里でもあるみたいですしね;-)。
お店の入り口は建物からちょっと奥まったところにあります。ガラガラと扉を開けて確認するとカウンターに席が空いているようなのでそこに着席するのでありました。

カウンターに座り、瓶ビールを注文します。でもってこのお店は僕は今回が二回目なのですが、前回来た時から一年ちょっとぶり位のようですね。このお店はもつ焼きがメインのお店と言うのを思い出しました;-)。なので、もつ焼きをタレで三本注文します。後はガツ刺身を頂きます。

ガツ刺身が先に出てきました。ここのは上にかかっている酢味噌が美味しいのであります。これとガツを絡めて頂くのであります。ビールと一緒に。
他にも何かあるのかな?と、カウンターの上のメニューを眺めるのですが、もつ焼きとお新香・ソラマメ位しかありません。んー。徹底したもつ焼き屋さんですね;-)。そーこーしている内にもつ焼きができたようです。うひひひ。ちょっと小降りな感じかな。けど、写真はありません;-)。
一回目のもつ焼きを頂きつつ、飲み物は酎ハイに移行します。そして再度もつ焼きを頂くことにしましょう。今度は塩で。でもって、つくねもうまそうなのであわせて注文するのでありました。

出てきたのはこんな感じになりました。お皿がたくさん並んでちょっと幸せです;-)。これを頂きつつ、酎ハイをグビリと頂くのでありました。
それにしてももつ焼きが一本140yenなので、決して安くはないかなぁ。けど、お店の雰囲気は広々していてゆとりがあるって感じですかね。ほっとした時間を過ごせるのでありました;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.733276º N
Longitude: 139.769182º E
Map: 35.733276,139.769182
西日暮里。のりまる。
今日は会社帰りの千代田線の西日暮里駅で途中下車します。最近足を向ける暇が中々なかった西日暮里ですが、時間にゆとりができたので降りてみました。目指すお店は「喜多八」なのでありますが、なんとなーーっ!!満員で入れず。まぁ、今回は自称ホッピー友の会会長と一緒だったので、席を二つ確保する必要があったのですが、やはり空いていませんでした・・。
と、言うことで西日暮里界隈でどこか良さげなお店を探すのであります。とりあえず尾久橋通りにでてMacの向こう側にお店が見えるのでそこに行ってみることにしました。店の入り口にあるメニューもそこはかとなく良さそうな感じです。今日はここに入ってみましょう。と言うの感じになつたのでありました。「のりまる」。

入ってみると、カウンターがまずあるのですが、ここに座るのはちと厳しそうです。今回は二人だったので空いているテーブル席に着席するのでありました。二人で良かったよー。そして、瓶ビールを注文します。
食べ物は何にしようかなぁ。と思うのですが、入り口に「焼きとん居酒屋」と書いてあったのでもつ焼きを注文します。そして煮込みを。ここの煮込みは「おばあちゃんの煮込み」と書かれていました。

こちらが最初に出てきたもつ焼きです。お皿のすみに黄色いカラシがついて来たり、テーブルの上にカラシや七味唐辛子が置いてあるお店はよくあるのですが、ここのはお皿の上にワサビが付いてきました。珍しい。けど、焼き鳥ではワサビが付いてくるところはあるか。
値段は安い部類にはちょっと入りにくいとは思いますが、中々いける味と言うか、脂っこい部位を出してくれるので自称ホッピー友の会会長は大喜びでした。
飲み物は瓶ビールからホッピーに切り替えます。うひひ。でもって「おばあちゃんの煮込み」も出てきました。

見た感じ、ふつーのもつ煮込みっぽいんですが、一口食べて・・。「あぁ。なるほど。これはおばあちゃんの煮込みだわー。」と納得できました。味付けが五目煮と言うか越前煮と言うか、煮物の味がするのです。こーいうのもちょっと有りかな。などと思ったのでありました;-)。
他には卵焼き・メンチカツ・ポテトサラダなどを頂き、一通りの料理を味わいました;-)。卵焼きは注文した時に「ちょっとがかかりますが大丈夫ですか?」と言われたのですが、そんなに早くは帰らないので大丈夫ですよ。と答えました。いやぁ。待っていた甲斐がありました。ホクホクアツアツなのでありました。
それにしてもトータルでは手頃な値段で美味しく味わえたので良かったです。
このお店、一人でくるにはどうだろうなぁ。カウンターがあるのですが、テーブル席に座って飲んだ方が良い感じがしました。なので、二人以上の時には西日暮里でもう一軒中々なお店を見つけた。という感じでしょうか;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.733310º N
Longitude: 139.767809º E
Map: 35.733310,139.767809
北千住。酒屋の酒場。(3)。
一軒目は西日暮里の「喜多八」で軽く飲んだ後、北千住まで来てここで自称ホッピー友の会会長と合流します。そして、前から店の外観は見ていたお店を目標にして行くことにしました。
お店を建て替えてきれいになったお店です。北千住の駅からR4方面にテクテク歩き更に超えたところに立派なタイル張りの建物が見えてきました。あのボロボロだった看板のれんも新しくなっています。早速入ってみることにしましょう。「酒屋の酒場」。

このブログでは三回目の登場です。しかし、前回行ったときはまだ建物は年期が入っているヤツでしたね。今回は新しい建物のお店へ初めて行きます。ところで建物の位置がビミョーに変わりましたね。以前のお店は隣の中華屋さんの右隣だったのですが、今は左隣にたっています。約8mほど駅に近くなった感じでしょうか;-)。
それにしてものれんをくぐって店内に入ったら、いきなり先制パンチを食らいます。入り口付近のテーブル席が二つも空いているのに奥のテーブルで相席しろと、いやに無愛想な女性の店員さんに言われます。混んできたら相席にすれば良いじゃんとは思うのですが、あまり気分良くなく相席します。が、目の前にいらっしゃった相席のお客さんが上品でにこやかな方々で良かったです。
ホッピーを注文しつつ肴は煮込みとカキ酢を注文します。ホッピー飲みつつ気分を変えて行くのであります。子供じゃないので;-)。それにしてもカキ酢は美味かったなぁ。カラを剥いたのが器の中に入ってきた。と、言う感じでしょうか。いやぁ。カキの風味がプーンとして良かった。けど、写真はありません。
第二弾の注文で、自家製薩摩揚げを頂きます。

中に色々な野菜が入っているし練ってあって揚げてあるヤツが焼かれて出てきます。ゴロンて感じでホクホクしていてこれまた美味いですねぇ。ちょびっとしょうゆを垂らしてカラシと一緒に頂くのでありました。
続いてミル貝。

ミル貝は僕の好物なのですが、こちらも海の風味が漂ってきてコリコリしていて、んー。マンダム。って感じなのでありました。
魚介系のおつまみの味は店が新しくなっても健在だぁ。と思ってしまいました。それもそのはず。店の建物が変わってもオヤジさんは変わらず *あの* オヤジさんなんだもんねぇ。実は座った瞬間、しめ鯖・アジ酢・イワシ酢はありますか?と聞いたのですが、今日は何も無いみたいですし、サバはもうシーズンが終わっているそうです。そして、最後にアジの刺身を頂きました。やはり光り物の魚の料理をする時のオヤジさんは生き生きとしているように、僕は感じたのでありました;-)。
オヤジさんが持ってきてくれて、でもってちょっと話し込んで行く動作なんかは昔のお店の時と全然変わりませんもんねぇ;-)。
最初、店に入ったときに先制パンチを食らったのだけど、このオヤジさんがいる限りこのお店は大丈夫だぁ。などとホッピーを飲み過ぎた頭で考えていたのでありました;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.750779º N
Longitude: 139.797506º E
Map: 35.750779,139.797506
千駄木。大島ラーメン。
今日は平日なのですが、野暮用があって千駄木まで来ました。午前中にその野暮用は完了して、午後から会社に行くのですが、その前にお昼ご飯を食べていきましょうかね。
僕のお友達のこの方は毎日ラーメン食べているようにも見受けられるのですが、僕の場合はそんなことはなくて、本当に久しぶりにお昼にラーメンを食べるのでありました;-)。
場所は東京メトロ千代田線の千駄木駅の上にある団子坂交差点のすぐ脇にあるラーメン屋さん。「大島ラーメン」。
以前、同じ名前のお店に入ったことがありますね。湯島の池之端辺りのお店でしたね。

早速中に入ります。奥に細長いお店ですが、時間がちょっとずれたせいか、人もまばらなカウンターに着席し、ラーメン大盛りを注文するのでありました。
それにしてもこの辺り、最近モスバーガーができたりしてます。不忍通り沿いはまぁ、食べるところがそこはかとあるような感じでしょうかね。けどもまぁ久しぶりのラーメンだったので麺をガッツリと食べたいな。などと思い、このお店に入ったのでありました;-)。

お。できたみたいですね。前回池之端のお店で食べたのと基本的に一緒です。カメラはこっちのほうが良いので写真はこっちのほうが良い;-)。
味は、ボチボチ。具がたくさんあるのは嬉しいですね。しかし、麺がちょっと弱いかなぁ。と言う感じはしますが、大盛りだと二玉入っています。食べ応えあります。ふふふ。半分ほど食べた後、テーブルの上にあるニンニクなどを投入し、味をちくっと変えて再度ズルズルと頂くのでありました;-)。
前回食べた池之端のお店は飲みだ後に食べたのですが、今日はお昼に頂き、ラーメンを堪能するのでありました。それにしてもこの辺りには「大島ラーメン」のお店が多いですねぇ;-)。
けどもまぁ、今から会社に行って仕事をせねば・・。
GPSポイント
Latitude: 35.725071º N
Longitude: 139.762659º E
Map: 35.725071,139.762659
北千住。北千両。
北千住にやってきました。どこに行くべか?と悩むのですが、とりあえずはいつものごとく飲み屋横町に行きましょう。でもって入りたいお店は中々一杯であります。それならば、今日は以前、このブログを書き始める前に行ったことのあるお店に行ってみましょう。
場所的には「永見」の向こう、ちょうど「花笠」の真ん前辺りです。「北千両」。
入り口をガラガラと開けて店内を眺めるのですが、ふむ。そこはかとなく混んでいるようです。しかし、入り口に近いテーブルが空いているようなのでそこに着席するのでありました。

今日はiPhone3Gと携帯のカメラで写真を撮ったのであまり美しくないのですが、お許しを・・。
黒板にはお勧めメニューががたくさんあるので色々楽しめそうです。瓶ビールをまず注文し、トリのハムを注文します。ビールを一口飲んでこれを頂くのですが、中々いけるのでありました。このお店の自家製だそうです。こー言うのは良いなぁ。と思いつつ頂くのですが、写真はありません;-)。
後は、もつ焼きを注文します。四本注文したのですが、安くて早く出てきて美味しくてぐーでした。後、このお店のもつ焼きとの特筆すべき点としては、ホームランバーもしくはガリガリ君みたいな感じで串に「当たり」のマークがあったらサワー一杯サービス。ってのをやっています。たくさん食べて是非とも当たりを出してみたいところです。

今回は四本でのチャレンジだったのですが、残念ながら外れてしまいました(g_g)。また、次回来たときにチャレンジしてみたいと思います;-)。
飲み物は酎ハイに移行していきます。肴は揚げ物を行ってみることにしましょうかね。頼んだのはレンコンのはさみ揚げ。

これを食べつつ、酎ハイをもう一杯頼んで残りの時間を過ごすのでありました。
それにしてもこのお店、頼んだ料理はそこはかとなく早く出てくるし、味も悪くはないし、そして安い。ハタから見ると随分と良い感じのお店です。
後、土曜日は競馬のお客さんが多いみたいで、早い時間もやっているそうなのでこれまた嬉しいのであります。最近の週末などは16:00辺りから飲み始める(飲み始めたい)機会が多いのですが、こう言うお店がもっと色々なところにあってくれると嬉しいなぁ。などと、ワガママな気持ちになってしまうのでありましたf(^^;;。
GPSポイント
Latitude: 35.749020º N
Longitude: 139.804072º E
Map: 35.749020,139.804072
西日暮里。餃子の王将。
西日暮里の「はやしや」ですっかりほろ酔いのオヤジと化した筆者ですが「次はどうすんべかなー。」とか思っていたところ道の向こうに電器がこうこうと点いているラーメン屋さんがあります。そこでラーメン食べて帰りましょう。「餃子の王将」。
ちょうど本屋さんで「なぜ、人は「餃子の王将」の行列に並ぶのか?」と言う本を立ち読みしたばっかりだったのでなおさら気になるわけです(^^;;。
それにしてもこのお店は本当にいつも行列ができていてそこはとなくウンザリするのでありますが、今日はちょっと行列が少ないみたいで五分ほど待っていたらカウンターに座ることができました。わーい。

カウンターに座り、ラーメン大盛りと餃子を注文。餃子が出てくるまでにまだ時間が掛かるだろうと思いiPhone3Gで遊ぼうかと思ったのですが、それを取り出す暇もなく餃子が出てきました。作り置きでなくちやんと焼きたてが出てきました。
餃子が早くでるのは非常に嬉しいことです。けど、こんなに早く出てきてしまうとビールも飲まなぁアカン。なんか、お店の作戦にやられているような気がしないでもないけど生ビールと一緒に頂くのでありました。そのほうが圧倒的に美味いしねぇ;-)。

ん。安い割には美味いねぇ。「幸楽苑」の餃子とはやはり違うねぇ。皮が良いねぇ。などとビールと一緒に味わうのでありました。
とか思っていたら、ラーメンも出てきました。早いですねぇ。と、言うことはお客様の回転も速くなるわけで。やはり早いと言うことは色々な意味で、また色々な人にとっても良いことだぁ;-)。

ラーメンをズルズルと頂くのでありました。やはりここの麺は表面がツルンとしているねぇ。などとかみしめて頂くのであります。
ところで上に書いた本ですが、中身をチロッと立ち読みしたのですが、社長への取材の文章内だったかしら。「うちのお店はオープンキッチンにしています。お客様から作っているところを見てもらうためです。」みたい(雰囲気的にそんな感じ)に書かれていたのですね。
で。なんとっ!! とあるほろ酔い気味のおとっつあん(つま筆者のことですね)がお店の人に「大盛りの場合はもう少し麺が堅いほうが嬉しいかなぁ。」などとのたまってしまったのですが、そのお店の人はすぐに麺を茹でいる人に声をかけて「お客様がこう言っていますよ。」とその場で伝えているのです。でもって麺を茹でいる人はわざわざ僕に向かって「ありがとうございます。参考にさせて頂きます。」と嬉しそうに挨拶してくれたのでありました。
ふむー。なるほど。店員さんがこうい対応でお客様に接していると、これは確かに行列ができるなぁ。などとある意味納得したのでありました。別に本を立ち読みしたらお店の人にお声がけした、と言うのでも無いんだけどねぇ。
残りのラーメンをズルズルと頂くのでありますが、僕も気分良くお店を後にできたのでありました。また来たいんだけど、ここ、いっつも混んでいるのよー;-)。
Latitude: 35.733223º N
Longitude: 139.768302º E
Map: 35.733223,139.768302
西日暮里。はやしや。(2)
西日暮里界隈に用事があったため、帰りにどこかに行こうかなぁ。と、なったのであります。「喜多八」はついこの間行ったばかりだしどこにしようかなぁ。と思い立ったのが、交差点の脇にあるお店。
このブログでは二回目の登場ですね。「はやしや」。
前回行ったとき、つまりそれはこのお店に初めて行ったときなのですが、カウンターの大きさに思わず感動してしまったのであります。店の前に立つと入り口が二つあるので「今日はどっちから入ろうかなぁ。」などとちょっとワクワクしてしまうのであります;-)。

と、言うことで、今日は左側の入り口から攻め込むことにしたのであります。ガラガラと扉を開けると目の前にマスターがもつ焼きを焼いています。で、その奥の大きなカウンターには等間隔に人が結構いるようなので一番入り口に近い席に着席するのでありました。
まずは瓶ビールにします。注文してゴブリと一口飲んでから壁に掛けられた本日のおすすめメニューを見て注文するのであります。何にしようかなぁ・・。
珍しいところでカレイのエンガワがあるみたいなのでそれを注文します。出てくるまでにビールをもう三口ほど喉に流し込みます。どーーんっ!!

山盛りでエンガワが出てきました。うっしっしっ。で一口、醤油に付けて頂くのでありました。が、カレイとヒラメは煮たような^H^H^H^H^H似たような魚なのに味が全然違うのにはちょっおどろきました。過去にも食べたことがあると思ったんですけどねぇ。
ヒラメのエンガワよりも遙かに脂っこくて大味って言うのかな。食べるのにちょっと苦労しましたf(^^;;。口直しにおしんこ(110yen(@_o)を頂きます。後、もつ焼き行きましょうかね。

カシラを塩で注文しました。ここのは味がしっかり付いているので美味しいですねぇ。ビールはもう既に終わっているので酎ハイなどでこれを頂くのであります。
この後、鶏モモから揚げを注文して結局、なんだかんだ言って居心地が良いので酎ハイ三杯飲んでしまったのでありました。ちょっとほろ酔い。って感じなのでありました。
それにしても前回行ったときは、外から見てもなんか勇気を振り絞って扉を開けた記憶があるのですが、今回はサクっと入れる自分がここにいるのであります。「勝手知ったる」って感じですかねぇ。まだ一回しか行ってないのにこの安心感はどこから来るのだろう?お店の雰囲気からかなぁ;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.732823º N
Longitude: 139.768410º E
Map: 35.732823,139.768410
湯島。湯島ラーメン。
東京メトロ千代田線を湯島駅で降りる。と言うときは夜には池之端方面の出口から出るのですが、昼の明るい時間帯には神田方面の出口に出ることが多いのであります。そー。秋葉原に行くためですね;-)。
と、言うことで神田方面の出口から出てアキバを目指すのですが、途中に以前から気になるラーメン屋さんがありました。土日の明るい時間は閉まっている時が多かったのですが、今日は開いているようです。
本当は、前回「加賀カレー」(と言ったほうが言いやすい;-)を食べた後なので「今日はゴーゴーカレーでも食べよう。」などと思っていたのですが、おぉ。黄色いランプがチカチカ。今日はラーメンにしようっ!! になったのでありました。「湯島ラーメン」。
扉を開けると細い通路とカウンター。奧にはテーブル席があるのですが、そもそも扉を開けたら店内一帯カレーのにおいがする。ん???ラーメン屋さんなのになぜ? などと頭の上にハテナが三個ほど浮いている状態になってしまったのですが、カウンターに座り、「今日のランチ」を見ると「カレーセット」と書かれています。なるぼどー。それでか。みたいな(^^;;。
結局、においに釣られてしまったので、僕もカレーセットにするのでありました(^^;;。

一緒に行った人は「天神ラーメン」と言うのを注文しているようです。湯島と天神ですかー。なるほどー。で、更に一緒に行った人が「天神ラーメンとはどんな感じのラーメンですか?」と聞いたらマスターは「醤油ラーメンに色々載ったヤツ。」それを聞いた女将さんが「違うでしょー。味も違うし、他にも違うわよ。」などとケンカを始めてしまいました(^^;;。
それを見ていてちょっとおかしくなってしまったのですが、僕のが出来たようです。

湯島ラーメン(醤油ラーメン)とカレーとサラダのランチセット。カレーは店内ににおいが充満していたヤツですね。ふふふ。そして、早速ラーメンを食べました。んー。麺はモチモチプリプリって感じで噛みごたえがあって中々美味いですぇ。なるほど。「手打ち風」って入り口に書いてあるわけです。
「天神ラーメン」も出てきたようです。出てくるときに女将さんが「はい。天神ラーメン。別名ケンカラーメン;-)。」んー。この女将さん、美味しいところ持って行くなぁ。って感じでついついおかしくなってしまうのでありました。

確かに醤油味だけど、上に色々乗っているけど、湯島ラーメンとは違うだわさー。上に梅干しも載っているし卵も持っている。味もちょっと複雑な感じなのでありました;-)。
さてとー。念願叶って食べられたラーメンですが、お腹も一杯になったし、アキバでも俳諧して見ましょうかねぇ。
GPSポイント
Latitude: 35.703938º N
Longitude: 139.769611º E
Map: 35.703938,39.769611
溜池山王。イタロプロバンス ダイニング。
今日は会社がお休みなのでフラっとお出かけします。でもって目指すは「ANAインターコンチネンタルホテル東京」なのであります。その36Fのお店でランチを頂くことにしました。おぉ。横文字のお店ですよっ!!実際にはカタカタで書いていますが;-)。
まえもって予約しておいたのですが、今日はここでランチのコースを頂くのであります。ほんのちょっぴりの贅沢ですかねー(^^;;。「イタロプロバンス ダイニング」。
ホテルに入ったらエレベータに乗って36Fまで行きます。でもって入り口のカウンターで予約の旨伝えたらしばし待って席に案内されたのであります。

窓から見える景色は芝公園側を向いているって感じでしょうか。目の前に森ビルがあったりしましたが。けど、ここってミッドタウンからはそう遠くないので、「食堂」ではこういう感じの景色って結構ている感があるのですけどねぇ。あ。この「食堂」っての、今はもうありません。
で、話は本題に入っていくのですが、コース料理のランチなのであります。まず、ウェルカムでシャンパンが出ました。電車で行っているのでもっとワインとか注文しでドンドン飲んでもええんかい?とか思うのですが、ランチなのでねぇ。
でもって前菜です。

こう言う料理は僕のテリトリーではないのでイマイチ良くわかりませんが、サーモンとアボガド
マリネ。って言うのでしょうか?ネリマではないことだけは確かですね(^^;;。
見た目が綺麗ですごいですね。味は、まとめて食べると美味しいです。周りの(オリーブ?)油とかドレッシングもぐーでした。そして、
この後、スープが出てきました。スープはジャガイモのスープでした。これはこれで美味しいですねぇ。ズズズと頂くのでありました。あ、実際には「ズズズ」などとは飲んでいませんよ;-)。
その後はメインなのですが、鶏肉の焼いたヤツ(もっと気の利いた言い方ないんかい? < ヲレ(^^;;)だったらしいのですが、今日はカモが入ったのでそちらはどうですか?と、嬉しいお声がけをして頂きました。「それにします。宜しくお願いします。」と言うことでしばし待ちます。

奧に野菜があって、手前にソースが。で真ん中にどーんとカモの焼いたヤツがあります。既に切られていて食べやすくなっているのでありました。燻製ではないのでこれはまた美味しいなぁ。と、言う気分になるのでありました。上のほうにある野菜ですが、モロコシとかはシャキシャキしていて美味しかったです。
料理にも雰囲気は大事だねぇ。って感じてしまうのですが、今回行ったときはドレスコードはありません。カジュアルなかっこうですが、一応襟付きシャツと皮靴で行きました;-)。
写真は珍しく一枚多いのですが、最後にデザートが出ました。ふふふ。

お皿が異様に大きいのです。立ち飲みに行ったら、これ一個でテーブルの上が一杯っ!!って感じがするくらい大きいのです;-)。
チョコレートのソースにラズベリーのアイスと上には長いクッキーでした。
コース料理は大体こんな感じでした。ゆっくりしたお昼で大体1,5時間。と言う感じでしょうか。景色を眺めつつ頂いた、お昼のひとときだったのでありました。
それにしても、ホテルというのはお店の人と言うか係の人がしっかりしている感じで良いと言うか、見ていてすがすがしいと言ういか、ついつい嬉しくなってしまうのでありました。
この手のお店、普段はこのブログには掲載しないのですけどね。と、言うか、僕もあまり食べに行かないですしねぇ(^^;;。
GPSポイント
Latitude: 35.668375º N
Longitude: 139.741030º E
Map: 35.668375,139.741030
根津。根津のたいやき。
谷中・根津・千駄木のことを最近は「谷根千」と言うみたいで、散策が大人気になっている場所なのであります。
僕も秋葉原から湯島・根津・千駄木と来て、谷中・西日暮里へ。などと、歩くこともたまにはあるのであります;-)。そんな谷根千散策のおともにもって来いなのが、たい焼きなのであります。
自称ホッピー友の会会長いわく、ここのを食べないと根津は語れないよ。と、江戸っ子の風をビュンビュン吹かせていますが、釣られてちょいと頂いてみるのであります;-)。「根津のたいやき」。

今回お店の前を通ったら、おやまぁ、偶然にも行列ができていなかったので早速、一個だけですが購入します。普段の週末はいつの時間に行ってもそこはかとなく行列ができているお店なので非常にラッキーでした。
お店の前は何回か通ったことがあるのですが実際に買って食べるのは今回が初めて。どんな感じかなー;-)。

体の周りはうっすらと焦げ目が付いています。パリっと音がする感じで頂きます。僕の場合、たい焼きはしっぽから頂くのであります。ふむ。しっぽの先まであんこが入っているのが良いですねぇ。
後、焼きたてでホクホクしている。ってのがまた良いのでありました。
さてと。西日暮里まであと少しっ!!がんばんべ。
GPSポイント
Latitude: 35.720263º N
Longitude: 139.762638º E
Map: 35.720263,139.762638
北千住。喜多八。
今日も北千住で途中下車です。普段は駅前ロータリーのあるほう、西口に出て飲み屋横町などを散策するのですが、今日は東口をちょいと散策してみます。ここは「学園通り・旭町商店街」があるんですね。この辺りはもうしばらくすると大学ができるので多分、北千住の客層はガラっと変わるだろうなぁ。などと思っているのですが、そんなことを思いつつ歩いていたらあれあれあれぇ?
店の名前も字もフォントも西日暮里にあるお店とまるっきり同じのを見つけてしまいました。西日暮里と板橋にあるのは知っていたのですが、まさか北千住にもあるとはっ!! これは確認してみなければいけませんねぇ。と、言う感じて早速入ってみることにしましょう;-)。「喜多八」。

場所的には学園通りの中程にあります。二個目の「学園通り」の看板が出てきたらその右側にあるのです。
ガラガラと扉を開けてみると、あれまーずいぶんと混んでいます。カウンターはいっぱい。こらダメかな?とか思ったら三人さんがテーブル席に移動してくれたのでしばし待ってから着席。でもって瓶ビールの大瓶を注文するのであります。ビールは赤星が出てきました。
ビールをゴブリと一口飲んでからふぅ。などと落ち着き、壁に貼られたメニューをチェックします。
ふむ。店の名前は一緒なんだけど、ここはもつ焼き屋さんと言う雰囲気は全くなくて、海の幸メインの居酒屋っぽいですね。と、言うことは名前は一緒だけどまるっきり別の店なんだろうな。と判断します。で、せっかくなので注文しましょう。まずはシメ鯖を頂きます。

出てきたのを一目みて、色は良いのだけどちょっとつかりすぎかな?とか思ってしました。一口食べて、確かにつかりすぎ感はあるのですが、多分塩にくるめておく時間が短かったんでしょうな。そんなに塩っ辛くはないので醤油を付けて頂くのでありました。ふむ。こー言うのも悪くないね。
壁に色々なメニューが書かれていたり黒板メニューとして本日のお勧めがあったりしてお店の雰囲気がだいぶ解ってきました。
飲み物はビールから酎ハイに移行していきます。もう一品何か行ってみましょう。

厚揚げ焼き。出てきたのはななめに切ったヤツが上を向いた感じです。ちょっとおしゃれですね;-)。これと一緒に酎ハイを頂くのでありました。
それにしても初めて行ったお店というのはどうも気持ちが落ちつかない感じですが、酎ハイでほろ酔いになるのでありました;-)。
帰り際にレジの女将さんに「西日暮里の喜多八と系列は違うのですか?」と聞いたら、特につながりはないそうです。ただ、仕入れ先の酒屋さんは一緒らしいです(^^;;。
そんなこんなで、同じ名前のお店と言うのはやはりあるんですねぇ;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.749281º N
Longitude: 139.807570º E
Map: 35.749281,139.807570
北千住。加賀屋。(2)。
前回まで静岡の旅編をお送りしておりましたが、もう既に東京に帰ってきております;-)。でもって早速、今日は北千住で途中下車です。自称ホッピー友の会会長もちょうどその時間帯に北千住にいるので合流します。すると足は必然的に飲み屋横町に向いてしまうところがこのコンピなのであります;-)。
と、言うことで、どこに行こうか悩んだのですが、前回このブログに掲載して以来行ってない「加賀屋」に行こうと言うことになったのであります;-)。まぁ、前回の記事はホッピーの写真一枚きりでちょっと味気ない部分もあるのでねぇ(^^;;。
飲み屋街に入って右に折れる細い道を行くのですが、その途中にありました。店は緑色のビニールシートに覆われてますが、その切れ目から店の中に入ります。おぉ。席は空いているようです。良かった良かった。

着席してから瓶ビールを注文します。瓶ビールで「や。どーもどーも。」などと言いつつ乾杯し、早速注文することにしましょう。自称ホッピー友の会会長はお昼ご飯食べないみたいなのでガンガン食べる予定のようですし;-)。
まずは刺身にしましょう。ハツ刺。ごま油と塩、ニンニク・ショウガで頂くのでありました。が、写真は無いです。この間にもつ焼きを注文するのですが、それと同時にポテトサラダも注文します。先にポテトサラダが出てきました。

いかにもしゃもじですくって盛りました。って雰囲気がにじみ出ているのですが、一口食べて「まぁそれは許してやろう。」と言う気になってしまったのでありました。僕はdefaultでポテトサラダとかマカロニサラダはソースをかけると美味しくなると思っています。今回はテーブルの上にソースが無いのでそのまま一口食べました。おぉっ!! 味がしっかりとついているのでこれはソース無しでも全然オッケー。な状態なのであります;-)。
が、案の定自称ホッピー友の会会長がバクバクと行ってしまうのでありました。僕はほんのちょっぴり、下にあるレタスにくるんで食べるのみの状態となったのでありました・・。けど、味がちゃんと付いている(僕好みみしょっぱさ)のでレタスにくるんで食べても全然良いのでありました。
そーこーしている間にもつ焼きも到着。カシラとナンコツを頼んだのですが、このお店は三本セットで出てきます。今回の写真はナンコツ。

以前、中目黒の「ばん」で準備している作業を見たことがあるのですが、ナンコツは包丁の根本の部分でトントンと叩いているんですね。なので、ナンコツの堅い部分がウロコみたいな大きさに分断されて、これが食べる時に非常に食べやすくなっているのです。
ここのナンコツにも包丁が入っている感じなので、ばんで見た光景がパッと頭に浮かんだのでありました。食べるとコリコリしていて中々美味しいのであります。
この後、煮込みに行きます。でもってもう一回もつ焼きに行きます。今度はホルモン。
こんな感じで頂くのでありました。また、「加賀屋」と言えば飲み物はホッピーと(僕個人的には)決まっております。もつ焼きとホッピーな加賀屋なのでありました。
GPSポイント
Latitude: 35.749125º N
Longitude: 139.803922º E
Map: 35.749125,139.803922
湯島。赤提灯。(2)
今日は会社帰りに東京メトロ千代田線の湯島駅でぶらり途中下車です。二番出口から出て地上を目指すと春日通りに出ますが近所の信号を池之端一丁目方面に向かいます。その途中に赤々と輝くお店があるのですが、今日はそこに行きましょう。「赤提灯」。
このブログでは二回目の登場です。
今日は自称ホッピー友の会会長が僕よりも一足先に行って、一杯浴びているはずです。iPhone3G に届いたメールによると、二階の畳席で飲んでいるそうです。へー。あの店に二階ってあったんだー。と言う感じで、僕も店を目指すわけであります;-)。

で、店内に入って右側に階段があるので、おぉ。こんなところに階段がっ!!って感じで二階に上がって合流するのでありました。どーもとーも。って感じですね。
自称ホッピー友の会会長は焼酎お湯割りを飲んでいるところに僕が登場したのですが、僕は瓶ビールを注文します。モルツの大瓶が400yenで出てくるこのお店はすごいなぁ。といつも思ってしまうのであります;-)。
この日は一階が混んでいるみたいで二階の席にしたのですが、一階の店員さんに比べて二階の店員さんはなんかダメダメな雰囲気が漂っています。それはお勘定する時に決定的になるのですが、その件についてはまた後ほど;-)。
自称ホッピー友の会会長が一人で飲んでいるときに注文したものが出てきたようです。

レバーを揚げたヤツにポン酢が掛かっているのが出てきました。下にはオニオンスライスも;-)。これはレバーとポン酢がマッチして中々美味かったのでありました;-)。
それにしても二階は一階よりも出てくる料理に時間が掛かるようです。まぁ、厨房から遠いからかなー。そんな感じで注文した一個一個の待ち時間が異様に長いのでありますが、その間にポテトサラダとか、時間の掛からなそうなモノを注文したりします。
おぉ。頼んだもつ焼きができたみたいです。良かった。この辺りから飲み物はホッピーに移行します。瓶ビール大瓶も400yen。ホッピーも400yenなお店なのです;-)。

ちなみに前回行った時に撮った写真は携帯電話付属のカメラで撮ったので結構悲惨な状態なのですが、今回はCanon PowerShot S90で撮っているので綺麗に撮れていると思います;-)。
ホッピーが終わったので中身を注文します。が・・。全然出てこないのでもう一回注文します。そうしたらようやっと出てきました。しかし、レジで精算したらなんと「中身」が二回付いていました。orz。この店員さん大丈夫か?
僕が頼んだウインナー炒めが出てきました。しかし、自称ホッピー友の会会長が鳥の唐揚げ頼んでいるのに全然出て来ないので例の店員さんに聞いたら、どうやら通っていなかったようです。orz。この店員さん大丈夫か?みたいな・・。
値段が安くて料理もソコソコ美味いので、このお店は好きなのですが、二階はヒサンですねぇ・・。orz。帰る時、レジ叩いてくれた女将さんに「二階は全然ダメですね。」と言っておいたので、もしかしたら今後は良くなるかも知りません。
このお店に行くなら絶対に一階がお勧めです;-)。お店自体は好きなお店です;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.708625º N
Longitude: 139.770041º E
Map: 35.708625,139.770041
西日暮里。はやしや。
今日は、と言うか今日もなんですが、西日暮里で途中下車します。ふつーならそのまま「喜多八」に向かうのですが、今回は地下鉄を出たところにある信号を向こう側に渡ってみたいと思います。
Macの前の出口からすぐそばの交差点の信号を町屋方面に渡るのですが、あ、なんだ。ここにも地下鉄の出口があるじゃん。で、その真ん前になにやら怪しい雰囲気を漂わせているお店があります;-)。黄色いひさしと赤提灯が揺れています。でもってのれんのかかった入り口が二つある。あやすぃーですねぇ。
そんな感じのお店です。「はやしや」。
勇気を振り絞って右側の扉を開けて中に入ってみました。

いやーこんな雰囲気のお店、西日暮里にまだあったのねぇ。って感じで。「喜多八」は十分に良いお店なんだけど、まだまだ色々散策しないとダメだーっ!! で思ってしまうのでありました。
入ってまず驚いたのがすんごい大きな「コの字」のカウンター。向こう側はかすんで見えないくらい。ってそんなに大きくはないんだけど、今までに見たことないコの字カウンターだったのでありました。ぐるっと回って反対側に席が空いていたのでそこに座るのですが、なるほどー。入り口が二つあるわけだぁ。
感動しつつ着席し、早速瓶ビールを注文します。それにしても大きなコの字だ。などと見とれつつも壁に掛けられたメニューをチェックします。テーブルにもおしながきがありますが;-)。
とりあえず初めての店だったのでもつ焼きを頂きましょう。二本セットで注文するみたいですが、まずはハツ二本をタレで。頼んだものが出てきたのを見てアゼン(@_o)。ハツはハツでも僕の大好きなトリのハツだったのでありました。うひー。タレで頼んで失敗したーー。ってちょっと思っちゃいました(^^;;。

考えてみれば入り口には大きく「やきとり」って書いてあったしぃ。けど、こんな近いところでトリのハツを出してくれるところがあったとは。ふっふっふっ。タレでもペロリと頂いてしまうのでありました。
その後、煮込みを頼んだりトリカラ・コロッケなどを頂きますが、どれもこれも十分に大衆酒場って感じで楽しいのでありました。
もう一枚の写真は甘エビのお刺身。本日のお勧め料理です。

値段の割にはお皿の上に乗っているエビの数が多いのでそこはかとなく幸せな気分になれるのでありました;-)。
飲み物は瓶ビールから酎ハイに移行し、グビリと頂くのですが値段もちゃんと大衆酒場な感じがして、なおかつお店の雰囲気も中々良い感じがしたし、僕的には非常に満足な感じだったのでありました。
それにしても、店の外と中のギャップがずいぶんと違うので非常に驚いたお店だったのでありました;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.732823º N
Longitude: 139.768410º E
Map: 35.732823,139.768410
湯島。玉善。
今日は東京メトロ千代田線の湯島駅で途中下車です。ここで降りると普段は仲町通り(「金太楼寿司」のある通り)と春日通りの間の辺りを徘徊してそのまま上野方面に行くんだけど、今回は春日通りと黒門町方面(黒門小学校のある辺り)の間辺りを珍しく徘徊するのであります。
この辺りも十分に楽しそうなお店がたくさんありますねぇ。通い甲斐のある街です;-)。そんな中で一軒なかなか良い感じのお店を発見しました。早速入ってみることにしましょう。「玉善」。
場所的には春日通り沿いにあるエスパスのパチンコ屋の脇の道を約13mほど入った右側にあります。
あの辺りの数あるお店の中でなんでこのお店を発見したかというと、お店の外観もずいぶんとそれらしかった(僕のいう「それ」ってわかりますよね?;-)のと、入り口に掲げられていたメニューで、瓶ビール大瓶500yen。ってのを見つけたからなのであります。瓶ビール大瓶を500yenで出すお店に悪いお店は無いっ!!という判断が僕の中で働いた。ということですね;-)。

早速店内に入りますが、二階もあるようです。今回は一階のテーブル席に着席しました。今日は自称ホッピー友の会会長が一緒なのですが、このお店、カウンターが無いので、二人で良かった。となったのであります;-)。
早速、瓶ビールを注文し壁に貼られた短冊メニューとオススメメニューをチェックするためにキョロキョロします;-)。
頭(つまり髪型のことですね)の爆発した女将さん(失礼っ!!。けど、見た目は無口っぽいんだけど、動きには非常に愛情が感じられました)が来てくださったので早速注文するのですが、「自家製のさつま揚げがオススメよ。」とのことでそれを注文します。後は、煮込みなどを。
出てきたビールを飲みつつ、このお店のことについて自称ホッピー友の会会長と歓談するのでありました;-)。

お。出てきました。さつま揚げ。平べったいのを想定していたのですが、丸いのがコロンコロンと五個。これをポン酢で頂きます。ふむー。オススメです。というだけのことあって確かに美味しいですねぇ。身はプリプリしているし中に干しエビなど色々な具材が入っているし。うんうん。
煮込みも出てきました。一番最初に出てきたお通しの煮物もそうなのだけど、ここのは基本的にじっくりと煮込まれている感じがします。煮込みに入っていたごぼうや大根なども柔らかくて味が染み込んでいて美味しいのでありました。

続いて注文したのが、フグの唐揚げ。とらふぐではなく、小ぶりのフグなのですが、一匹をドンっと二つに切った感じのを揚げているのでダイナミックです。けど、食べると白身の魚、しかもフグって感じがしてこれまたグーなのでありました。塩コショウもしくはポン酢で頂きます。
本当なら写真の掲載はこれでおしまいなんだけど、今回は珍しく四枚、しかも料理が三品;-)。最後の写真は例のごとくシメ鯖を;-)。

むー。皮はキラキラしているし、浸かり加減は浅い、つまり絶妙で、身は脂が乗っていてこれまた美味いのでありました。今、サバはシーズンだしねぇ。と言えばそれまでですが、いやはや美味い。って感じなのでありました;-)。
とまぁ、こんな感じに非常に満足で過ごせたのでありました。女将さん夫婦とその息子夫婦でやっている感じですが、「おふくろの味」が良く似合う感じの店でした。僕的には「ちょっと人には教えたくないなぁ。」感が漂っていて、またじっくりと行ってみたいと思ったのでありました。
やっぱり、「瓶ビール大瓶を500yenで出すお店に悪いお店は無いっ!!」ってのは当たっている気がします;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.707928º N
Longitude: 139.771113º E
Map: 35.707928,139.771113
西日暮里。喜多八。(3)
時間がぽっかりと開いたので会社帰りにスルッと行きました。西日暮里の駅を降り、一路お店を目指しますが、このお店は毎回「座れるかなぁ?」と気にしなければなりません。「喜多八」。
今回で三回目の掲載となりますね。前回掲載した時からそんなに日が経っていません。今回は入り口近くのもつ焼きを焼いている所の前アタリに座ることができました。
そこはかと足しげく通うようになったので、顔も覚えてもらえたようで「まいどっ。」と声をかけていただけるようになりました;-)。
今回はお店のエントランスの写真ではなく、もつ焼き場の写真にしましょう。なんてったってここのお店はドラムのタムタムよろしくツボがたくさん並んでいるのです。もつを焼く人はドラマーと一緒だねぇ。なんて思える光景なんですね;-)。許可を頂き撮りました。

さてと。この席に座ったので、もつ焼きでも注文することにしましょう。で、待っている間にちょいとタムタムじゃなかった。ツボのお話でもしましょう;-)。
このツボ、全部で四つあってちゃんとルールがあって使い分けているそうです。僕のほうから向かって右からツクネ用・初めてモツを付ける用・仕上げの時用・ホルモン用(ちょっと隠れている)となっています。タレ焼きは二種類のタレで味付けするんですね。すんばらしい;-)。
などと書いていたら、僕の注文したもつ焼きが出てきたみたいです;-)。

ここは注文すると二本ずつ出てきます。今回はシロとカシラです。それもタレで;-)。
これを食べつつ、瓶ビールが終わりそうなので次はお約束のホッピーに行くことにします。
そして、もう一品注文しましょう。ここのお店ではお気に入りのメニューです。じゃがベー。じゃがいもと玉ねぎ、ベーコンの上にチーズが掛かっていて、それがオーブンで焼かれて出てきます。出てくるまでに時間がかかるので今手元にある料理が無くなる前に注文するのが良いです;-)。
このお店、ちょっと前にオーブンを新調したので、その前と後では微妙に焼き加減が違っていたのですが、板さんがきっと新しいオーブンを上手に使いこなせていなかったのでしょうね。けど、最近は以前のものにだいぶ近くなってきました;-)。
などと書いていたら出てきたようです(^^;;。

後はカウンターの上にあるタバスコをドバドバかけてハフハフ言いながら頂くのであります。僕は食べるときにイモを全部潰してから食べるかなー。美味しいのであります;-)。
さて。もつ焼きのお兄さんから聞いたのですが、このお店CSだかのテレビのとある番組に出たみたいです。そのおかげかどうか分かりませんが、このブログにも「西日暮里 喜多八」で検索してたどり着く人や、食べログ辺りからのアクセスが確かに「多いな。」という気はしていたのですけどね。てーか、食べログのブログ写真で僕のだけじゃん;-)。後、いつから食べログは motsuyaki.org を見に来てくれるようになったのだろう?;-)。
けど、このお店は普段から混んでいるのでメディアへの登場などは特に関係も無く、今日もお客さんがたくさんだねぇ。などと思うのであります;-)。あ。けど、カウンターに座ったお客さんで、注文の仕方が解らないっぽい感じの人は何人か見かけたな。いかにも初めてそうな感じのお客さん;-)。
カウンターは奥のほうに着席するとひたすら一人で飲むしか無いのですが、入り口に近いほうに座ると時々店員さんと話ができるので楽しいなぁ。
この日も濃いぃホッピーと中身ですっかりと酔っぱらいのオヤジと化して心地よい気分でこのお店を後にするのでありました(^^;;。
GPSポイント
Latitude: 35.732004º N
Longitude: 139.767423º E
Map: 35.732075,139.767380
町屋。ときわ食堂。(2)
「亀田」で新しいデジカメ(「コンデジ」と言うのが正しいのか)のテストを実施しつつ軽く一杯飲んだのですが「酎ハイの他にちょっとホッピーを飲みたい気分だなぁ。」となってしまい、ついついもう一軒などと足が向くのであります。町屋の路地裏を散策していたら京成線の向こう側に出てしまいました。すると、目の前にはコウコウと明かりがともっているお店を発見。ふふふ。ここにしよう。などと思うのでありました。「ときわ食堂」。

入り口に自転車がたくさん並んでいたりしますが、扉を開けて中に入るのでありました。店内はほどほどに混んでいるのですが、入り口に一番近いテーブルに腰を下ろすのであります。
ちなみに夜でも写真はそこはかとなく綺麗に撮れます。このカメラ「ローライトモード」なる機能があるので暗い場所の写真もきれいに撮れます。確かにISO感度が高くてもノイズはそんなに多くないような感じはします。
座ってからホッピーを注文。それにしても壁にたくさんあるメニューを探しても「ホッピー」と言う文字は見あたらないんですけど・・。けど、他のお客さんも飲んでいるし;-)。値段は380yenか。あぁ、壁に書いてあるみたいですねぇ(^^;;。
食べ物はかつおの刺身を行きます。アブラの乗りが良さそうですしね。

カツオの刺身を食べつつホッピー飲みつつカメラをいじり回していたら、そろそろラストオーダーみたいでお店の若いお兄ちゃんが料理の注文に来ました。飲み物のラストオーダーは21:30みたいなので、もう少し大丈夫みたいです。最後に食べるのは何にしようかなぁ。と思っていたのですがイワシの天ぷらにしてみました。

出てきたのはこんな感じ。フリッターみたいな感じの衣に包まれたイワシはご愛敬と言うことで、一緒に出てきた天つゆにつけて頂くのであります。
おぉ、そろそろ中身を注文しないと飲み物が無くなってしまうっ!!などと思い慌てて注文して閉店までの残り少ない時間を過ごすのでありました。
ちなみに前回行った時は開店と同時に、でもって今回は閉店までという両方を体験したのでありました;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.742899º N
Longitude: 139.782872º E
Map: 35.742899,139.782872
町屋。亀田。(5)
さてとー。なんだかんだ言って「亀田」はこのブログで五回目の掲載となりました。
実は、今回新しくデジカメを購入しました。Canon PoweShot S90です。ポケットにすんなり入る大きさなのでカバンの中に常駐装備品として持ち歩くことにしました。今までは携帯のカメラで撮っていたのですがそれももう終了です;-)。S90は暗いところでも大丈夫みたいなので、お店で料理などを撮るのにももって来いなのであります。
と、言うことで今回は試し撮りもかねているのですが、当然「どこに行こうかなぁ。」となり、悩んだのですが結局は会社帰りにサクっと寄っていけるところということで「亀田」に行くことにしました;-)。
さて、店内に入り、ちょうど「Lの字」型カウンターの短い部分に座ることができました。若大将に「写真撮って良いですか?」と一応許可をもらい撮ったのが一枚目の写真。

まず、マニア的な数値を並べておきましょう。シャッター 1/80・絞りF3.5・ISO320って感じでしょうか。設定的には AUTO で撮りました。
絵的には、ちょうど火が上ったところでシャッターを押すことができました。ここのもつ焼きの焼き方については二回目の掲載時に書いていますね。この時は前の大将だったのだけど、今回は代替わりして、それが引き継がれている。と言う感じでしょうか。
とはいえ、前回の掲載時には若大将ガンバレ。みたいに書いてるみたいですが・・。(^^;;。けど、今日行ったらだいぶ混んでいました。良い感じです;-)。
で、焼いてもらったのができあがりました。まず最初は塩の連合軍です。豚バラ・うずらの卵・タン。この後にタレ軍団を注文します。シロ・団子に後は珍しくレバーなどを。

この写真はシャッター 1/30・絞りF2.0・ISO640。焦点距離が6mmなので、チューリップのマークが出ます;-)。写真が大きいと被写体深度が深いのでそれなりに美味しそうに見えるのだけど、このくらいのサイズだとちょっとつらいかなー。
あ。もつ焼きの味ですが、ここのダンゴはいつ食べても美味しいですねぇ。

今回は珍しく酎ハイを撮ってみました。このお店はただ単に炭酸で割っただけの白ハイと梅シロップを入れた酎ハイがありますが、僕は専ら酎ハイを頂くのであります。
シャッター 1/30・絞りF2.0・ISO200の写真であります。
さてとー。今日はカメラの性能調査にやってきたわけですが、この後自宅で現像してみると、いやぁ、中々良い雰囲気な感じです。僕は普段からCanon PowerShot G7を利用していたわけですが、今後は二台体制で行ってみようかな。と思っています。
そして今回は「亀田」にてその性能を確認したわけですが、今回はお店の情報自体はあまり多くなったですね。どうも済みません・・。
GPSポイント
Latitude: 35.743482º N
Longitude: 139.778452º E
Map: 35.743482,139.778452
北千住。きんちゃん家。
自称ホッピー友の会会長とたまたま北千住で落ち合うことができたので、それならば北千住でかぁるく一杯行くことにしましょうかねぇ。と言う感じになったのでありました。
とわいえ、北千住のお店はほとんど行き尽くした(あ。「僕的に好きな雰囲気の」と言う意味ですよ;-)ので、どーすんべかなぁ。と俳諧していたら、新規開店のお店を発見しました。焼きとり一本50yen。お刺身一皿10yenなどと書かれています。
「新規開店みたいだしちょっと様子を見に行ってみますかねぇ。」と言うことで入ることになったのであります。お店は「じんざえ門」のすぐ脇なのであります。「きんちゃん家」。

店内はテーブル席がどどんと、右側の壁沿いと厨房の前にカウンターが続きます。テーブル席は一杯だった(さすがは新規開店だ)ので壁際のカウンター席に座ります。メニューを見ると確かに一本50yenのもつ焼き・焼きとりが並んでんでいます。飲み物はと・・。あぁ。このお店は料理を安く、飲み物は高く。と言う値段設定をしているのねー。了解。瓶ビールありますか?と聞いた(メニューには瓶ビールが書かれていない)らあるとのことなので注文したらエビスの中瓶580yenが出てきました。ふむー・・。こう言うお店は赤星もしくは黒ラベルかキリンラガーだろう。しかも大瓶の。とか思ってしまう自分がここにいるのでありました。
まぁ、何はともあれ食べ物を注文しましょう。目の前にキャベツの切ったヤツがお皿に盛られておかれました。食べ放題だそうです。が、席料一人300yenですか・・。orz。キャベツ自体は酢醤油がかかっているので福岡・久留米辺りの雰囲気が出ております。
50yenの串焼きを注文するのでありました。

それにしても10yen刺身はあっと言う間にヤマのようです。お一人様一皿限りとはいえ、10yenと言うことは本当にあっという間に終わってしまうのでしょう。開店セールの割にはツメが甘いような気がしますが・・。
後、一品だけ行ってみることにしましょう。ガツポン酢。あれ?ゆずガツだったかな?f(^^;;

あー。今回は iPhone3G で写真を撮ったのであまり美しくないですね。済みません。この料理タマネギに味がしみこんでいて中々ぐーな感じなのでありました。とわいえ酸っぱい(^^;;。
それにしても、僕個人的な感想ですが、ホッピーが550yenもするのに良くみんな注文するよなー。ここから50m程離れた飲み屋横町に行けば350yenで飲めるのになぁ。などと店内でホッピーを飲んでいる他のお客さんを見て思ってしまうのでありました・・。
大丈夫かなぁ?激戦区北千住でやっていけるかなぁ?などと親心的に思ってしまうのですが、串焼きの安さは席料とちょっと高め設定の飲み物でモトを取り戻せるかなぁ?けど、それで本当にお客さん、入るのかなぁ?
僕にはいつも行く「大升」などがあるからなぁ。今日入れなかったんだけど・・。
ちなみにこの後、もう一軒行くべ。となり、あちこちの店に行くのですが入れず、たどり着いたのが「大はし」で、約3分ほど待って席に着席し、瓶ビールを再度飲み直し(中瓶一本では足りんっ!!)、肉豆腐へと進むのでありました。
GPSポイント
Latitude: 35.749194º N
Longitude: 139.803493º E
Map: 35.749194,139.803493
西日暮里。味一。
西日暮里で飲んだくれるとすれば、僕個人的には「喜多八 」なのですが、例えば、ここで飲んだ後にラーメンなど食べたくなると足は「餃子王」に向くのですが西日暮里の「餃子王」はいつも混んでいるのです。この街にはラーメン屋さんが少ないのですかね。
そんな街において、前から一度入ってみたいと思っていたお店にようやっと行くことが出来ました。「喜多八」より一本尾久橋通り側の路地に面したビルの一階にあるお店。「味一」。
赤い看板には「ザ!ラーメン味一」と書かれていますがこのブログでは店名を(勝手に?)「味一」とさせて頂きました。
赤い看板に釣られてビルの地下一階に行きます。すると扉があるので明けて中に入ります。カウンターと左億にテーブル席があります。

ラーメン一杯500yenと、今時良心的な値段なので、醤油ラーメン大盛りを注文します。そして、出て来るまでしばし待つのであります。が、出てきたようです;-)。

少しのモヤシとゆで卵半分。後は海苔が載っています。スープを一口ズズズ。その後、麺をズルズル。あれあれー?! 味が「喜楽」のに非常に良く似ています。
焦がしネギが浮いているので似たような味になるのでしょうなぁ。麺は「喜楽」のより細くてちじれています。僕はどっちかと言うと歯ごたえのある「喜楽」の麺のほうが好きですかね。
それにしても、大盛りを注文したのに麺の量がずいぶんと少なく感じたのは値段からくるのかな。ここのは一杯500yen。「喜楽」のは一杯650yen。その差150yenが麺の量に反映されていると言う感じでしょうか;-)。
お勘定して帰り間際に「渋谷の『喜楽』と何かつながりはあるのですが?」と聞いたら「あぁ。たまぁに聞かれるんですけどねぇ。私は一回も行ったことないんですよー。今度行きたいと思っているんですけどね。」とのことでした。
そー言えばこっちの記事の一番下に書いているのですが、その昔、大井町にも似たような味を出してくれるお店がありました。
この味、実はあちこちにあるのかしら?
GPSポイント
Latitude: 35.732405º N
Longitude: 139.767616º E
Map: 35.732405,139.767616
湯島。金太楼寿司。
今日は上野に出かけたので湯島辺りでお昼ご飯などを頂くのであります。池之端辺りには旧岩崎邸などがあったり天神様があったりして中々フーリューなのです。
今回は、池之端中町通りの中にあるお寿司屋さんでランチを頂きます。以前行った「大島ラーメン」のもうちょっと先辺りになりますが、この記事では「黒門町通り」と書いているようですね。けど、それは間違いだったみたいです(^^;;。黒門町通りは春日通りの向こう側の黒門小学校のある辺りなんでしょうかねぇ。
話をもとに戻して、今回はお寿司屋さんでランチを食べます。「金太楼寿司」。
この通りにはお寿司屋さんが他にもたくさんあるみたいですが、ランチメニューが安かったのですよー。なのでここに入ってしまったのでありますが、回らないお寿司ですよ;-)。

ランチなのでお好みでお寿司を食べるわけではないのでカウンターではなく、テーブル席にしました。
僕が頼んだのは握り1.5人前。握り一人前は海苔巻きが無かったりするのだけど、まぁ、食べ応えは十分にあります。

しかし、途中まで食べ進んで気がつきました。シャリが大きい。握り一個の大きさがデカいのであります。いやー。回らないお寿司屋さんのランチの握りは大きくて感動するのでありました;-)。カン数が1.5倍なのか、シャリの量が1.5倍なのか良く解りませんがどちらにしても幸せなのであります;-)。ちなみにこれで850yen。握り一人前が600yenだったかな。
後、一緒に行った人は丼物を食べていました。写真はiPhoneで撮ったのであまり美しくないのですが・・。

マグロとイカとサーモンのどんぶり。これが500yen。他にもマグロ丼やヅケ丼なども500yen。このどんぶりもシャリの量が多いと申しておりましたが僕は食べてないので良く解りません(^^;;。
んー。ランチの時間帯は安くて良いなぁ。でもってそれが土曜日もやっている。
幸せな雰囲気でこの後はアメ横に行ったりするのでありました;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.708939º N
Longitude: 139.770277º E
Map: 35.708939,139.770277
町屋。ときわ食堂。
今日は、新しく出たMacOSX10.6 Snow Leopardを買いに秋葉原まで行ったのであります。何かイベントやっているかなー?とか思ったのだけど特にそんなことはなく人々は淡々とユキヒョウのパッケージを手に取りレジに向かっていくのでありました。
秋葉原を徘徊した後、今日はどこに行こうかなぁ?と思い、最近「亀田」に行ってないような気がしたので一路町屋を目指すのであります。千代田線の湯島駅と秋葉原はそこはかとなく近いので、そこから地下鉄に乗ると一本なのであります。
で、16:45頃に「亀田」の前に着いたらまた開いてない。開店まで後15分程あるのですが店の前には開店を待つ行列ができていたのでありました。まぁ、後15分あるので別の店に行ってみるかなぁ。って感じで、京成町屋駅を目指します。京成町屋駅を向こう側に出て左に線路沿いに約78m程進みます。その右側に現れるお店に、今日は行くことにします。「ときわ食堂」。
こちらの店も開店まで後五分ほどあります。なので近所をぶらついて他に店が無いかなど散策するのでありました。ちなみにこのお店、京成町屋駅から堀切菖蒲園に向かう車窓から見えるので「いつかは行ってみたいものだ。」などと思っていたのでありました。

のれんがかけられて夜の部がオープンしたみたいです。早速中に入るのですが、僕みたいな感じで地元の人がぞろぞろと入ってきて店内はあっと言う間に一杯になりました。すごいなぁ;-)。
店内はたくさんの四角いテーブルと右側に小上がり、壁にはメニューが貼付けられているのでありました。僕は秋葉原を徘徊して喉が渇いていたので瓶ビールを注文。お客さんの中にはちゃんと晩ご飯を食べにきている人もいました。まぁ、食堂なんだからねぇ;-)。

つまみに頼んだのは鶏肉と冬瓜(とうがん)の煮物。「熱いのと冷たいのどっちにしますか?」と聞かれたので冷たいので注文。冷たくても味がしみ込んでいて美味しいのでありました。それにしても冬瓜てなんかすげー久しぶりに食べた気がします。おふくろの味ちっくなのでありました。
後は貝刺身の盛り合わせを注文します。でもって瓶ビールがなくなったので他の人が頼んでいた酎ハイを僕も注文します。このお店、料理や定食のメニューはたくさん書いてあるのだけど飲み物のメニューが見当たらないのでありました。帰りしなに他の人のを見たら、あれま。ホッピー飲んでいる人もいるじゃん。みたいな(^^;;。

こちらはこちの天ぷら。さすがは定食屋さん。こういうのもサクッと出てきます。本当はキスの天ぷらが食べたかったのだけど、品切れみたいだったのでこっちにしました。酎ハイと一緒に頂くのでありました。
それにしても僕はこの辺りを「大衆酒場の北関東ライン」と勝手に呼んでいる(太平洋ベルトみたいなもんだぁ;-)のですが、中々良い感じでこの店を後にするのでありました。結局定食は食べなかったよー(^^;;。
この後、ちょっとだけ「亀田」に顔を出して帰投するのですが、この日の町屋駅前には総理大臣が来ると言うので人があふれていたのでありました。僕が「亀田」でもつ焼きを食べている間に総理大臣は来て、演説してそして帰ってしまったようで見ることはできなかったのですけどねぇ・・。
GPSポイント
Latitude: 35.742899º N
Longitude: 139.782872º E
Map: 35.742899,139.782872
西日暮里。喜多八。(2)
東京メトロ千代田線を北千住の二個手前で降ります。そこは西日暮里。ここでのお目当てのお店に早速行ってこることにしましょう。しかし、このお店、本当にいつも混んでいるのであります。今日はカウンターに座れるかなぁ? そんな感じのお店。「喜多八」。
ガラガラガラー(戸を開ける音)。
おぉ。なんとかカウンターに座れるみたいです。良かったー;-)。着席後は早速瓶ビールを注文。プハーっ。グラスに注いだ一杯をぐわしぐわしと喉に流すのですが、自分の体が潤っていくのが、良く解ります。
さてとー。最初は何にしようかなぁ。と悩んだフリをして、実は電車の中で決めてきたメニューを注文することにします。レバ刺しですねぇ。ショウガとにんにくダブルにごま油。ちょっと邪道チックなんだけど、色々な味を楽しみたいしー;-)。
塩を振って食べるのでありました。ここのレバ刺しはスジがなくて僕は結構好きですねぇ。
続いて、もつ焼きでも行ってみましょう。ここは一種類を二本ずつ頼む必要があります。今回はタンとカシラをタレで頂きます。このお店、壺に入ったタレが全部で三種類あります。楽しめそうですねぇ;-)。
そこはかと大きいのがまた嬉しいですね。ビールに合います。もつ焼きを食べている間にビールが終わったのでホッピーを飲むことにしましょう。前回も書きましたが焼酎が入ったグラスと氷、そしてホッピーが出てきます。自分で好きなだけ氷を入れて飲むことか出来ます。幸せだなぁ;-)。でもって中身を注文するとドドドドーーっと注いでくれる。そんなに濃いの飲めないよーなどとついついニコニコしてしまうのでありました;-)。
この後、酎ハイ飲んでちょうどほろ酔い気分が最高潮に達するのでありました。良いねぇー;-)。
ここで話は突然飛ぶのですが、このお店と、次の町屋駅の「亀田」、その次の北千住駅にある「大升」は、僕は一人密かに「大衆酒場の北関東ライン」と呼んでいるのであります;-)。だって、どのお店瓶ビールの大瓶が500yen以下。でもってどこも安くて美味しいしねぇ。中々楽しいのであります;-)。
とまぁ、千代田線に乗るとふらーっと途中下車してしまいたくなるんですよー。あの辺りは。困ったモノですf(^^;;。
北千住。大はし。(3)
さてと。土曜日の北千住に来ております。それもまだ明るい時間帯に;-)。あまりの暑さに逃げ込んだ「永見」の後に、もう一軒向かうお店があったのでありました。それは、前回「ちょっと書きすぎたかな?」とか思ったお店。そのお店の土曜日の状態はどうなんだろう?と再確認に向かったのでありました「大はし」。
「永見」から急ぎ足で「大はし」まで移動し、店の外を確認したのですが「っ!!まだ行列は出来ていないっ!!」扉を開けたら店内は既にお客さんであふれかえっているのですが「っ!!おぉ。目の前に一個だけ席が空いているっ!!」良かったー。と、言う感じでスルッと座ることが出来たのでありました。その三分後、店内に待ち行列が出来たのは言うまでもありません。ギリギリセーフだったんだー。と言う感じでありました。
今回座った席はここ。カウンターの中がグルッと見回せるのである意味特等席だなー;-)。それにしてもまだ開店したばっかりみたいで、煮込みが配られるところでした。僕は瓶ビールと煮込み豆腐を注文。前回は肉のみを頼んだのだけど、今回は豆腐も乗せてもらいました。
なるほどー。「煮込み」とは言っても、このお店では豆腐が人気なんだなー。と言う感じがしました。味がしみこんでいて美味い。すじ肉は前回のよりも柔らかい感じを受けました。「ふむ。これなら納得だな。」と、ちょっとナマイキなことを心の中で思ってしまったり。
後で詳しく書きますが、僕の右隣のおやっさん(25年通っているそうです)は「豆腐のみ」を美味しいそうに食べておりました。やはり味のしみこんだ豆腐が美味しいんだろうなぁ。などと思ってしまうのでありました。
さてと。こないだより美味しいと思える煮込みを食べた後、この店のもう一つの目玉、刺身を注文しましょう。今回は珍しのがありました。「あゆす」。
鮎の酢締めですねー。普段から僕はシメ鯖・アジ酢などを好んで食べますが「鮎酢」を食べたのは初めてなのでありました。川魚なのでアブラは乗ってませんが、穏やかな優しい味がしました。この後、もう一品、ミル貝の刺身を頂くのでありました。
さてと。飲み物の話もしておきましょう。実は前回の記事中で「一人で飲みに来るとボトルは入れられない。」でもって濃いぃ「焼酎梅割り」しか飲む手立てがない。と書いたのですが、今回も「焼酎梅割り」を頼みました。そしてその時に「炭酸と氷三個もらうことは可能ですか?」と聞いてみました。「あぁ。いいよいいよ。氷と炭酸ねー。」そしてその直後、僕の目の前に炭酸と氷が入った入れ物を出してくれました。「氷はこんなに要らないですよー。」と言ったら「いーからいーから。」と言われてしまいました。うひょーこれで僕もボトルを注文した人と同じものが飲めるよー。などと感動・感激の嵐。ありがとうございましたー;-)。と言う感じで「焼酎梅割り」を更におかわりまでしてしまったのでありました;-)。こー言うサービス嬉しいなぁ。
さてと。上にチロッと書いたのですが、今回、右側の白髪のおじいさま。この店に25年通っているそうで、ボトルもきっちりと持っておりました。聞いたところ月に三回ほど来るとのこどて、開店直後の16:30から17:30が狙い目だねー。とのこと。フツーのサラリーマンにはちょっと無理な時間帯ですけどねー(^^;;。後、おやっさんと息子で頑張っているよー。とか、お店のことも色々お伺いすることもでき、また「ここは千住市場が近いのでお刺身も良いんだよ。」など楽しい時間を過ごさせて頂いたのでありました。
やっぱりこのお店は良いなぁ。と再確認できたのでありました。
さてと。横のおじいさんが帰って席が一個空きました。僕の後ろには待っている人がたくさんいます。二人組みたいです。するっていと、僕も素早く席を立たねばなるまい。と思いお勘定をして外に出たのですが・・。「おぉー。土曜日の北千住だーーっ!!」店の外には長蛇の列だったのでありました。さてと、僕は一足早く「土曜日の北千住」というものを満喫できたので、これにて帰投することにしましょうかねぇ。
今日は気分良く帰投することが出来そうです;-)。
北千住。永見。(2)
さてと。こないだの記事の中で土曜日の北千住にはあまり行きたく無い。と書いたのだけど、今日はたまたま行く必要があったので出かけていったのですが、15:00からの用事は15:30で終わってしまった。ふむー。中途半端な時間だ。など思ってはいても、足は飲み屋横町に向いてしまうのでありました。そしたら、おーー。もう既に開いている店が一軒あるじゃーん。と、言う感じで吸い込まれていってしまうのでありました。
北千住駅の飲み屋横町の入り口から約28mほど進んだ右側にあるお店「永見」。
土曜日の15:30にはもう開いていて、既にお客さんも入っているのであります。嬉しいですねぇ。そして、今日はバカみたいに暑いのでこの時間にこー言うお店が開いているのは本当に助かります。
カウンターに座り、すかさず瓶ビールを注文。ゴブリゴブリと喉に流していくのでありました。暑い日、明るい時間のビール、幸せのひとときです;-)。
さてとテレビではバレーなんぞやっていたりしますが、それはおいといて、もつ焼きの盛り合わせをタレで行ってみることにしましょう。
とあるタイミングで書いているのですが、僕はもつ焼きや焼き鳥のタレは嫌いではありません。その店によってタレはビミョーに違うので初めて行くお店ではどちらかと言うとタレを頼むほうが多いですかねぇ。塩味はどこでも一緒だし。とは言いつつも、塩味の場合、味に変化が無いのでモツの味がガツンと来ます。モツ臭さが出るのでその店の技量やモツの質などがわかってそれはそれで良いのであります;-)。
さてと。ウンチクを語っている間に僕の注文したのができあがったみたいです;-)。この瞬間は嬉しいですねぇ。
赤星と一緒に頂きます。タレはねっとりとした感じでモツに良く絡んでおります。七味などをパラリと書けて食べるのでありました。
それにしても、早い時間の店内は新聞を読んでいる人を多く見かけます。僕は新聞は持ってないのでiPhone3Gを引っ張り出して産経新聞でも読むべか。と言う感じなのであります;-)。
が、せっかくなのでワッサーに一言でも書くかねぇ。って感じにもなるのでありました;-)。誰か読んで来るかな?みたいな。
このブログの右下の「最近のヒトコト」に表示されるので近所にいる時など、連絡くださいねー。「Web2.0 in Your Pocket.」してみたいのでー;-)。
さてとー。赤星が終わったので酎ハイを注文しましょう。お店の人に「酎ハイください。」と言ったらお店の人は「ボールいっちょー。」だって。ほぉー。ハイボールが出て来るのですね;-)。
ボールが出てきたので食べ物も何か注文しましょう。自家製と書いてあるカレーコロッケがよさそうです。出てきたのがこんな感じ。
三角でおにぎりみたいな感じ。食べてみるとカレーの風味が良くて、でもってかなり辛口のカレーです。夏はカレーだよねぇ。などと思いボールと一緒に頂くのでありました。
さてとー。こんな感じで楽しく過ごした「永見」ですが、時計をみると時間は16:30。うひょー。ビミョーな時間だぁ。「あのお店、まだ座れっかなー?」待ち時間無しで座れるんならちょっと行ってみようかなぁ。
などと、土曜日の北千住をすっかりと満喫している約一名(筆者のことですが)がいるのでありました・・。
北千住。大はし。(2)
このお店のことは、このブログでもっとたくさん書いていると思ったのだけど、今回で二回目の登場なのですねぇ。北千住の煮込みの有名なお店。「関東の三大煮込み」とうたわれているお店。「大はし」。
実はもっと行っているのだけど、書かなかったり、入り口まで行ったけど一杯で入れなかったりしていたのですが、今日は大丈夫。ふふふ。早い時間に行く機会に恵まれたので早速中に入ってみることにします。まだ空いていて良いですねぇ;-)。
カウンターの真ん中に座り、瓶ビールを注文。今日は先に飲み物のお話をしてまいますが、このお店、一人で来るとやはり焼酎ボトルは注文出来ないですねー。雰囲気的には「富士屋本店」と一緒か。飲みたい飲み物はボトルを注文しないと飲めない。「富士屋本店」の場合は飲みきりなので大変だけど、ここはボトルキープできるじゃん。と、言う意見がありますが。
しかし、僕から言わせてもらうとすれば「あまーい。」となるんですねぇ。ボトルの保存期間は一ヶ月。しかし、このお店はいつ行っても一杯で店内には入れないので、結局ボトルは流れてしまうんですなー。悲しいところであります。
そんなこんなでこの日は瓶ビールを飲んだ後、焼酎の梅割を頂くのでありました。これがまたストレートで濃いんだ・・。
と、言うことで飲み物の話はここまでにして、早速煮込み、行きましょうー。せっかく「大はし」に来たんだし。と言うことで注文したのでありました。
それにしても・・。一口食べて「あ、あれーー?こんなまずかったかなぁ?」が素直な感想。牛すじが煮込まれていなくて、堅くて食えたモノではない。orz。これで三大煮込みかぁ?と、ちょっとガクゼンとします。筋煮込みならもっと他にうまいのを出してくれるところはたくさんあります。どうしたんだろうねぇ・・。たまたま今日のがマズかっただけだったら良いんですけど・・。もしくはちょっと早く来すぎたのか?
気分を取り直して、富山の名物である「白エビの刺身」があるみたいなので、それ行ってみることにしましょう。
このお店、煮込みが有名な感じがしますが、刺身もそこはかとなく美味しいのであります。なので、この白エビの刺身はじゅーぶんに満足のいくお味だったのでありました;-)。
さてとー。だいぶお客さんが増えてきて、混んできましたね。この辺りで僕はおいとますることにしましょうかねぇ。
今度来た時には美味しい煮込み食べさせてね;-)。
北千住。五味鳥。(2)
前回、お友達に教えてもらって行ったお店だったのですが、遅い時間であったため食材がもうほとんど無かった状態であったので、「今度行く時にはもっと早い時間に行ってみたいものだ。」と思っていたのですが、ようやっとその機会に恵まれました。
そして、たくさんコメントを頂き色々美味しいものを教えて頂いたのでなおさら行ってみたい気分にさせてもらったのでありました;-)。「五味鳥」。
北千住の飲み屋横町の奥のほうにあるお店です;-)。さてとー。ガラガラと扉を開けて覗いたら席にまだ余裕があり、店員さんの後ろのメニューの札はまだ全部表を向いている。やったー。と心の中でガッツポーズをしたというのは内緒です;-)。
カウンターの曲がり角に座り、ニコニコしながら瓶ビールを注文。でもってどれ食べようかなぁ。ルンルン気分(既に死語か?)で選んで注文。札ではなく、紙に書かれたメニューが画鋲で留まっているのを発見。ハツですね。後はセセリとナンコツ。
で、ここまで注文して思い出した。カレー味っ!!。手羽先をカレー味で注文します。
しばしビールを飲みつつ待ちの状態となります。その間に全部あるメニューをくまなくチェックします。するとしばらくして店内はカレーの風味に包まれてきました。おー。これがカレー味の時の匂いかぁ。などと、ヨダレが口の中でドバドバ出て来るのであります;-)。
まずはハツとセセリが先に出てきました。どちらも大きいっ!!でもって一口食べると。んーもー。って感じ。ですが、写真はありません;-)。
続いて出てきたのがこちら。左側がヤゲンナンコツ。大きいので驚きました。右側はカレー味の手羽先です。香ばしい匂いがして店内はカレーの匂いであふれています;-)。
味はどちらも美味しい。ヤゲンナンコツは食べ応えがあって、幸せだなーなどと思ってしまうのでありました;-)。メニューがたくさんある時にこのお店に来るのは良いことだぁ;-)。
飲み物を酎ハイのレモン割りに変えつつ、とは簡単に言っても、やはり壁に飲み物メニューは無いので「酎ハイください。」とお店の人に言ったら「お茶・ウーロン・レモン。」と言うことだったのでレモンで割った酎ハイを頂きます。泡も一応出るヤツです。
でもって酎ハイで焼き鳥を堪能するのですが、何か他にも行ってみたい気分ですねー。と、鳥の刺身があるので、それ行ってみましょうー。うひひひ。
キュウリが添えられて出てきました。ちょっと上品な感じです。グニュグニュと噛んで喉をするっと通っていく感じ。んー。良いなぁ。世は満足じゃ。状態のバカ殿と化した人が約一名店内にたたずんでいるのでありました(筆者のことだけど)。
さてさて。前回掲載していろんな方からコメントを頂いたのですが、確かにあまりブログに掲載さていることは少ないみたいです。皆さん、隠しておきたいお店だったのかなぁ・・。などとちょっと不安にもなりますが、あまり教えたくない感じの店ではあります;-)。
早い時間に来ると幸せだなぁ;-)。
北千住。大升。(3)
しかし、このお店の良さが解ってしまうとズルズルと行ってしまうそうな気配です;-)。
JR常磐線もしくは東京メトロの千代田線・日比谷線、後はつくばエクスプレスか。の北千住駅を降りて飲み屋横町を入って約48m進んだ左側にあるお店「大升」。
このブログでは三回目の登場ですかー。ここ、ビールが大瓶470yenなのでついつい足を運んでしまうのであります;-)。そして、最近はなぜか知らないですが、そこはかと座りやすい;-)。
それでは瓶ビールなど注文しつつ、壁の短冊から一品選んで注文することにしましょう。今回はカツオの刺身があるみたいなのでそれにしてみましょう。
今回はお店の写真は無しです。前回行ったときに撮ってきてあるのでねぇ;-)。後、前回の記事のコメントでuchidaholicさんから「大升の生ニラ、美味しいですよ~。」ってコメントもらったのですが、はやり、食べる勇気は出てきませんでした(筆者はニラがあまり得意ではない)・・(^^;;。
と、言うことでカツオの刺身です。このお店でお刺身は珍しいかなぁ。コハダとかしめ鯖はあったと思うですけどねぇ。ちなみに、僕が頼んだ後、僕の近所のお客さんがドドドと頼んでいました。よっぼど「緑」に見えていたのでしょうねぇ;-)。
ビールがもう少し残っているので、ホルモン炒めを頂いてみましょう。こーいうのはこのお店の真骨頂ですね。このお店は炒め物のレパートリーが多いので;-)。
辛くはない、シャキシャキしたタマネギとグニュグニュしたホルモンです。でもって味噌味。こー言うのはビールに合うですねぇ。けど、もう終わりつつあるので焼酎ハイボールを注文します。
でもって最後にもう一品だけ。普段はレバ刺し食べるのですが、今日はちと変わったものを・・。と言うのでセンマイ刺を注文。
ここのは酢醤油で味が味が付いて、にんじんとかキュウリが入っているのでありました。でもってたくさんあるっ!!;-)。
さてと。こんな感じで過ごす「大升」のひとときですが、最近、奥のおっちゃんを見かけなくなりました。このお店の名物とも言える、すぐにブツブツつぶやくおっちゃんです。代わりに女将さんですかねぇ?が奥の炒め物コーナーにいらっしゃいます。
どうかしたんでしょうかねぇ・・。
北千住。酒屋の酒場。(2)。
さて。土曜日の北千住です。一軒目の「五味鳥」にいた時間がそんなに長く無いし、まだお腹も四分目程度なので、どっか行くかなぁ。と言う感じですが、R4より駅側はどこも人が多い。それならばR4の向こう側のお店にでも行こうかなぁ。と言う感じになります。
で、R4を渡りテクテク歩いたところにあるお店「酒屋の酒場」に向かいます。
このお店、このブログでは二回目の登場です。コメントで「値上がりしたよ。」ってもらっている(署名が無いため掲載していません)のですが、まぁ、どんな感じかなぁ?と言うのもありました。
それにしても時間はもう21:00を回っているので、お客さんも二巡していてもう座れるだろうと思い行ったら、ちゃんとカウンターに座れたのでありました。
相変わらずのボロボロなのれんをくぐり、カウンターの奥の席のほうに座り、まずは瓶ビールを注文。カウンターの向かいに書かれているメニューを見て、食べ物を抽出します。さっきのお店と違い、ここは魚ベースのお店なので「むむ。肉系が全く無いな。」と言う感じにさせてくれます。
とりあえずは刺身を。となるのですが、なんとスミイカがあるみたいなのでそれを注文します。僕自身、最近イカ釣りに行くのではありますが、イカの中ではスミイカが一番好きだったりします。イカはイカでもスミイカはコリコリ感があって好きなのであります。
イカなのでやっぱり白いです(^^;;。が好きなのですよねぇ。
イカのほかにもう一個行きましょ。アジ酢。前回も食べたのですが、やはりもう一回頼みます。出てきた時、おやっさんが持ってきてくれたのですが、一口食べた後「美味いでしょ。」って言われました。実は前回頼んだ時にもやはりおやっさんから一声かけられています。と、言うことはおやっさん、アジ酢によほど愛着があると言うかおすすめの料理なんでしょうなぁ。食べてみると僕もそう思うので二回行って二回とも食べてるんですが。けど、写真は有りません;-)。
写真的にはこっちを。

ふつーは刺身に言ってしまうと思うのだけど、刺身は600yen(となりの人が頼んでいたけど結構量が多かった)たけど、照り焼きは350eyn。ふふふ。コストパフォーマンスも良いかなぁ。とか思い、ブリの照り焼きを注文。
大きいのがどーん。食べたらアブラがのっていてぐー。って感じだったのでありました。
僕は二度目なので値段が上がったのかいまいち良くわからないのですが、このお店ホッピーもあったりして十分に楽しめそして味わえるお店なのでグーな感じなのでありました。
さてとー。土曜日の北千住。狙ったお店に一応スルッと座れてそして十分に楽しめたのでありました。大酔っぱらいする前にこの辺りで切り上げて帰投することにしましょうかねぇ。
北千住。五味鳥。
今日は土曜日。ちょっとヤボ用があったので出かけたのですが、そもそも土曜日の北千住と言うのは平日とはお店のお客さんの客層がガラっと変わるので平日に行ける僕としてはあまり足を運びたくないのでありますが、それは僕が京成立石辺りに土曜日に行くのと似たような感じなんでしょうなぁ。
mixiのマイミクさんから「あの店は良いよぉ。」とメッセージを頂き、頭の中にインプットしていたのですが、北千住のメジャーな店は遠征組に占拠されているはずなので、今日はその店に行ってみんべ。とか思い突き進むのであります。
どこを突き進むのか?と言うと、それは飲み屋横町です。黒服の呼び込みをニュータイプもしくはコーディネーターのごとくかわし(解りますね。ガンダムネタですよ;-)、かどっこにある昭和初期のお店を更に通過すると看板が現れてきます。「五味鳥」。
勧められたお店だったので躊躇無く店内に入りますが、あぁ・・。空いている席無いしゃん。とか思っていたらカウンターの奥の隅の席がなんとか空いていたのでそこに着席。ふぅ。
それにしても、カウンターの後ろ側のメニュー、もうほとんどひっくり返っているじゃん。品切れ続出中と言うことはこの店も実は人気のお店だったのだなぁ・・。と実感。初めて来たので勝手も解らないのでまずは瓶ビールを注文。でもって札がひっくり返っていない二品を何とか注文。焼き鳥とつくね。後、ポテトサラダがあるみたいなので焼き上がるまでそれを食べていることにします。
焼き鳥が出てきました。鳥のもも肉とネギ。正統派ですねぇ。続いてつくね。
一口食べて。なるぼどー。と思いました。どっちも美味いですねぇ。焼き鳥のほうはお肉がぷるんぷるん。つくねのほうはナンコツが入っているので時々来コリッとした歯触り。中々いけます。こらーもっと早い時間に来ないと札がどんどんひっくり返っていくわけだー。などと納得したのでありました。次回はもっと早い時間に行ってみたいと思います。それとも、平日だともっと残っているのかなぁ?
後、この店の飲み物に付いても書いておきましょう。まず、メニューですが、壁に書いてありません(^^;;。人が飲んでいるのを見てそれとらしく「酎ハイください。」と言います。すると、厨房ではジパングの四号瓶を颯爽と取り出し、焼酎入れて炭酸もしくはレモン(もしくはウーロン茶)を入れ、かき混ぜて瓶ごと出してくれます。グラスに凍りが入っており、そこに作ってもらった酎ハイをドバドバと注いで飲みます。氷はカウンターの上にあり、隣の人と共用です。
すんごいシステムだけどある意味合理的かもーー。
と、言うことでお店のことを色々観察していたのですが、全ての焼き物の食材が終わり21:00前には提灯とかんばんの電気が消えたのでありました。は、早い。早すぎる・・。
と、言うように、マイミクさんから教えてもらったお店ですが、そこはかとなく感動して、次回はもっとたくさんの種類があるときに来たいモノだ。と思った次第であります。
町屋。小林。(2)
町屋で途中下車すると足は毎回「亀田」に向いてしまい、「亀田」より駅に近いこのお店は、実は今回二回目の登場です。けど、行ったのも二回目だったりしますf(^^;;。
東京メトロ千代田線町屋駅を降りたら交番の脇から地上に出て、目の前の信号を渡り右に進みすぐに左に曲がり、最初の角を右に曲がって約32mほど進んだところにあるお店。「小林」。
最近は色々な串打ち煮込みの店に行っているので、一番最初に行った店にもう一度戻ってみましょう。と、言う感じでしょうか。
入り口を入りまばらなカウンター席の一番奥、鍋の前が空いているのでそこに座ることにしましょう。
座る瞬間、鍋からにおいがふわーんと立ち上ってきます。ただし、モツを煮込んでいるので決して「良いにおい。」ってわけではありません。僕も自宅で煮込み作るけど、あのにおい、いまいち好きになれません。
さてと。席に着いて瓶ビールを注文。後は煮込みを一皿頂きましょう。今回はちょっと遅めの時間であったため鍋の中はそこはかとなく片づいている感じです。女将さんにお皿に盛ってもらい、出てきました;-)。
黒っぽい感じで結構サラっとしている煮込みです。「弁慶」のに近い感じでしょうか。しかし、「弁慶」の鍋の中はもう少し赤っぽい感じです。ここのは黒っぽい感じで店によっても違うのですね。
後、鍋の中にはゆで卵があったのでそれを追加で注文。しかし、今日はたくさん出てしまったようでいまいち煮込みが足りず、ただのゆで卵になっていたのは僕が行ったタイミングが悪かったと言うことです。
これが僕の目の前にあったお鍋です。ふふふ。絶好の場所に座るとこが出来た。と言う感じでしょうか。
ちなみにこのお店。こないだ、19:00位のゴールデンのテレビを(飲み屋で)見ていたらまいうーな皆さんがラーメン食べておりました。店内にもサインが飾ってあったりして。
ちなみにラーメンですが、僕の感想としては「結構高くなったんだなぁ。」と言うのが第一印象でした。煮込みのスープをラーメンやつけ麺の中に入れるのが評判(らしい)なのだけど、まぁ、前回食べたから良いかなぁ。と言う感じなのでありました。
最近の僕のマイブームとしての串打ち煮込みは「千福」や「大阪屋」の味のほうが僕の好みっぽい、けど「弁慶」も侮れないぞ。って感じですかねぇ。
西日暮里。菊一。
西日暮里では最近知った、中々良いお店「喜多八」がありますが、ここはいっつも人であふれております。なのでもしこの店が入れなかった時のことを考えて別の店をピックアップしておく必要があるのです。
駅前、舎人ライナーの下の信号を町屋方面に向かい、JRのガード下もくぐり約82mほど行ったビル(マンションか?)の一階、ちょっとおくまったところにあるお店に行ってみることにしましょう。「菊一」。
のれんをくぐり扉をガラガラと開けたら、あれまぁ。人がたくさんいますなぁ。しかし、店内にはゆとりがある。と言う感じの混み方でしょうか。「喜多八」が常磐線各駅停車千代田線直通だとすると、この店は常磐快速上野行きのグリーン車。って感じでしょうか。ゆったりしているけど満席状態。って感じなのであります;-)。
今回はたまたまグリーン車、じゃなかった。カウンターの隅っこが空いていたのでそこに座ることができました。瓶ビールの大瓶と、後は煮込みを注文。煮込みは注文時に卵ありと無しが選択できます。今回は初めてでもあったので卵あり。を注文してみました。値段は多分一緒だと思うので卵を入れた分煮込みの量が少なくなる。って感じなんでしょうねぇ。卵は煮込まれていて中々グーでした。けど、写真は有りません;-)。
このお店、もつ焼き屋さんなのでもつ焼きを行ってみることにしましょう。
店の入り口付近で女将さんが焼いております。後は息子さんでしょうなぁ。店内に居る方は。結構にていて親子だなぁ。と思ってしまうのでありました。あ。話を戻してもつ焼きの味ですが、ふつーの大きさですが(それが当たり前だっちゅーの;-)美味しいもつ焼きなのでありました。
さてと。飲み物を酎ボールに変えつつ、もう一品行ってみることにしましょう。ガツ刺しの辛味噌和え。こんなに辛味噌かけたら辛いだろー。とか思うのだけど、絶妙な量で辛さもそんなに辛くなくグーな味なのでついついもう一杯行ってしまうのでありました。
それにしても。このお店、中々良いですねぇ。カウンターに座った僕の目の前には魔王・黒佐藤・伊佐美なんかが並んでいて一杯480yenだったり。多分量は0.5号位だとは思うのだけど、それにしても安い。雰囲気的にも落ち着いた雰囲気で中々良いし。
これは西日暮里にもう一軒、良い店見つけたぞぉ。って感じで今日の夜は帰投することにしましょう;-)。
湯島。大島ラーメン。
店名が「赤提灯」と言うお店で一杯飲んだ後、ラーメンを食べて帰ることにしましょう。このお店から黒門町の飲み屋街に入ってすぐのことろにあるラーメン屋さん。「大島ラーメン」。
最近あちこちで見かけるようになったラーメン屋さんですが、西日暮里と後東向島・渋谷で見かけたことがあるかなぁ。ここが総本山らしいです。大島さんが作ったラーメン。らしいです。
早速中に入ってみることにしましょう。
長いカウンターと奥にはテーブル席があるみたいですが、空いているテーブルに座りラーメン大盛りを注文。出てくるまでしばし待ちますが、モヤシの漬け物が出てきたりします。目の前で店員さんがラーメン作っているので色々話しを聞いた入りしているのでありました。
出てきたのはふつーのラーメンですが、上には色々乗っているのでまた楽しや。スープは透き通っているのだけど、チャッチャッがちょっと浮いている感じ。一口食べると、ふむ。これが大島さんのラーメンの味かぁ。なんて思ったりします。どんな味やーーっ!?って感じですが;-)。
麺は一玉150gほど。大盛りになると二玉なので300g。食べ応え十分です。麺は中細ちぢれ麺でスープに良く絡むと思うのだけど、大盛りの場合ちょっとスープが少ないのが残念なところか。
まぁ、平均してもほどほど食べられる味でありました。確か、醤油ラーメン普通盛りで680yenしていたような記憶だけど・・。
湯島。赤提灯。
東京メトロ千代田線を地上に出ると上野公園の不忍池を目指します。するとあっという間に右側に現れるお店。「赤提灯」。
大衆酒場です。そのもちっと先にも確かもつ焼き屋があったはずだけど、今は駐車場になっちゃったみたいですねぇ。今回はこのお店に入ることにしましょう。
ちなみに僕個人的なお話ですが、携帯電話を交換しました。そしたらカメラの品質が随分と悪くなってしまったので、今後は写真があまり美しくないかも知りません。どうも済みません。後、携帯サイトをオープンしたので写真のサイズが大きすぎると docomo の携帯では表示できなかったりするらしいので、写真については今後もう一回精査してみたいと思っています。
前置きはこれくらいにして早速中に入ってみることにしましょう。
ガラガラと、扉を開けるとテーブル席がどーーん。左側にお座敷、後、階段もあり二階は大宴会のお座敷になっております。キャパある店内です。ちなみにこのお店、カウンターは無いのでテーブル席に座ることになります。今回は自称ホッピー友の会会長(本人はホッピー飲まなくなったのでこの名前を変えたいみたいです;-)と一緒なので、テーブル席に二人で座るのでありました。
壁の短冊メニューに目をやるも、まずは瓶ビールを注文。後は煮込み。それにしてもこのお店モルツがあります。珍しいねぇ。僕、モルツのあの味好きなのよー。他には無い味でさ。
煮込みが登場。上にはタマネギが載っており、その奥に豆腐が。でもってモツはぷるんぷるんで中々行けるのでありました。
この後、腹が減ったので怒濤の攻撃に打って出ます。もつ焼き・甘エビ刺身・ワカサギ天ぷら。ワカサギ天ぷらはフリッターみたいな感じで中々でした。塩で頂くのですが、余った塩は自称ホッピー友の会会長が家に持って帰りました。中々美味い塩だったのよねぇ。
で、写真をもう一個。揚げニンニクの醤油漬け。いかにも大衆酒場的メニューで安いし、美味しいのよー。
仕掛けも簡単でニンニクをいったん揚げて、それを醤油に漬けただけなんだろうけど、中まで柔らかで味がしみこんでいてぐーでした。
最後にですけど、このお店の飲み物メニューの説明を少々。値段設定がおもしろいのです。日本酒・焼酎お湯割りが250yen。生ビールを除く瓶ビールとサワー系の飲み物が400yen。瓶ビール大瓶が400yenでウーロン杯も400yen。おもしろい値段設定だなぁ。とみょーに感動したのでありました。
ちなみにホッピーも400yen。中身の焼酎は多分250yen。
いやはや。それにても「大衆酒場」な雰囲気がどどんと出ているお店なのでした。上野駅からも実は近いしねぇ;-)。
日比谷。謝謝ラーメン。
地下鉄の日比谷駅から地上に出て、日比谷シャンテの前を通過してJRのガード下に出ると、もうずーーっと気になっていたラーメン屋さんがあったのでした。今日こそは入ってみることにしましょう。「謝謝ラーメン」。
それにしても、この辺りは「有楽町」では無いわなぁ。と、言うことで駅名としては「日比谷」にしました。カテゴリにJRは含まれていません;-)。
黄色と赤色の店構えが目印です。さて、入ってみましょう。
注文するのはいつものごとくラーメン大盛り。後、餃子も行ってみることにしましょう。店内は随分と混んでいる気配がしますがテーブル席にすわります。周りを見回すとビールを飲んでいる人もいるみたいですが、まぁ、今回は飲むのはちょっとおめておきましょう。
出てきたラーメンはこんな感じ。そー言えば、この辺りってラーメン屋さんは少ないような気がする。信号の向こうに「坂内食堂」があったり、後は銀座方面に行けばあるかもしれないんだけどねぇ。あ。東京フォーラムの前に確か立ち食いのお店があって、そこはラーメン出してくれたような気がしますが;-)。
さて、ここのラーメンですが、可もなく不可もなく。と言う感じで無難な味にまとまっております。それはそれで十分な感じです。などと思い食べていると餃子ができあがってきたみたいです。
こんがりきつね色で、絶妙な焼き加減で出てきました。それそれで中々良いのです。
ラーメンと餃子、ともに安定的にまとまった味で、ふらっと「ラーメン食べてから帰ろうかなぁ。」と言う感じで「今日はあすこのラーメン食べるぜぃ。」などと気負って食べるようなことが無い、優しい雰囲気の味とお店なのでありました。
町屋。亀田。(4)
そっかー。このお店もこのブログでは四回目の登場かぁ。結構コンスタントに掲載している感じがします。前回からもそんなに時間が経ってないのですが、まぁ、今回は書かねばならないでしょうなぁ・・。
いつものごとく「今日はカウンター空いているかなぁ?座れるかなぁ?」とか思いつつ、町屋の駅から都電荒川線を赤羽方面に約720mほど歩くのですが、この道が長く感じられます。お店についてガラガラと扉を開け、カウンターに座れることが確認できるとホッとするのでありました。
カウンターに座り、瓶ビールと煮込みを注文。で、フッとカウンターの中を見たら。あれぇ?いつものムスーーっとしたおっちゃん(マスターのことです)が居ない。代わりにひょろーーっとしたあんちゃん(たぶん息子さん)がもつ焼きを焼いております(@_o)。あ、あれぇ?状態です・・。
そーこーしている間に煮込み登場。いつもの味を堪能しつつ、となりの人がお店の人と話しているのに聞き耳を立てます。
いやぁ。やっぱりここの煮込みはええなぁ。などと思いつつも目線はマスター代理のおにぃさんの手元に釘付けだったりもするのですが、まずは味わってみないことには始まらない。
で、聞き耳を立てていた結果ですが、どうやら入院したらしいです。で、今は代打で若いお兄さんが焼いている状態となっていました。
いやはや。このお店、建物がまだまだ新しいので完全に安心しきっておりました。50年もやっていれば、そりゃーマスターが居ない日もあるとは思うのですが・・。一日も早い復活を願います。
さて。マスター代理の焼いたもつ焼きが出て参りました。まずは塩で四本。食べてみて、まず驚いたのが、豚バラは肉の量が多くなった。ラッキー;-)。砂肝はちょっと焼きすぎかな。と言う感じ。
飲み物を酎ハイに移行しつつ、今度はタレで頂きます。こちらはマスターの味に近いものがある感じがしました。
はたから、マスター代理の焼いている姿を見ていると、自分も家でもつ焼きを焼くとついついそーなってしのうのだけど、ちょっといじりすぎかな。とは、思うかな。まぁ、ここのマスターが焼くときは火がぼおーーっと立ち上っているので、それを嫌っているのがあるかもしれないけど;-)。
後鉄橋の使い方はもうちょっと上手くなったほうが良いかも・・。マスターとは腕の太さがちょっと違うので大変かもしれませんが・・(^^;;。
いやね。カウンターに座っていてもやること無いのでついついじっくりと観察してしまう僕だったんですけどね(^^;;。
しかし、女将さんも「頑張ってくれているので助かります。」と申しておりましたが、僕もお店が開いていて嬉しいです。
帰りまぎわにマスターの様態を一応聞いてきましたが、高血圧でちょっと休んでいる。だそうです。お元気になってまたもつ焼きを焼いて頂きたいものです。あまり無理せず、いつまでも美味しいもつ焼きを食べさせてください。
それにしても、跡継ぎが居るお店って良いなぁ。お客さんとしてもやはり嬉しいです。やっぱり亀田は建物もまだまだ新しいので当分通えそうです。
北千住。大升。(2)
会社からの帰り道。北千住まではちょっと混んでいたけど順調にたどり着いた。でもって自分の家に向かう電車に乗ろうとしたら、あれまー。人身事故の影響で電車が止まっているじゃないのさ。でもって駅は人であふれている。こんな時は駅で待っていても仕方がないので、飲み屋横町辺りで待機しつつ電車が動き出すを待つのが一番なのであります。
そんな感じで北千住駅を降り立ったのですが、前回「岸田屋」に行ったのでここは一つ「大はし」に行って煮込みの味を確認してくるかなぁ。とか思うのが人の人情なんだけど、あすこって一人で行くと、飲み物のチョイスに困るのよねぇ。金宮ボトルを一人では飲みきれないので・・。
それならば。と言うことで向かったのが「大升」。
前回の掲載からずいぶんと時間が経っているですねぇ;-)。
この店、前を通るといつも店の中覗くんだけどカウンターには人がたくさんおります。今回、電車が止まっているのでもしかしたら入れないかな?とか思っていたんだけど、一個だけ席が空いていたので助かりました。するっとカウンターに座り、おしぼりをもらい瓶ビールと煮込みを素早く注文するのでありました。
「素早く注文」とは行っても、素早く飲んで素早く出てきてそれで電車が動いていないと非常に悲しいので、じっくりと攻めることにします;-)。
ここの煮込みはしょっぱいので僕個人的には「大はし」みたいだなぁ。などと思っているのですが、出てきたようです。
なんか、豆腐とモツを別々に煮込んでいる感じがします。上にはネギがあります。モツは色々部位が入っていますが、んー。味がしっかり付いていて美味しいです。豆腐にも味がしっかり付いているのでこれまた美味しいですねぇ。
僕の隣に座っていた少々酔っぱらったおっちゃんかが帰るみたいです。700yenなのに10,000yen札出してました。手前で仕事しているおっちゃん(店員さんです)は無口で黙々と仕事しているのですが、奥のおっちゃん(多分マスター)はぶつぶつなんか言っております。おーっ!!相変わらずな調子ですねぇ。こーじゃないとこの店に来た意味がありません。いやぁ。名物なおっちゃんだわ;-)。
飲み物をホッピーに切り替えつつ、レバ刺しを注文してみましょう。350yen。ずいぶんと安いですねぇ。
上に乗っているのはニラ。つまり、「レバニラ炒め」の炒める前の状態と言うんでしょうか。食べるととろっとして美味しいのでありました。
それにしてもこのお店、モヤシ料理だけで五種類有ったりと、そこはかとなくレパートリーが多いような気がします。メニューには「生ニラ」と言うのもあった(食べられるのかなぁ?)ので、レバ刺しの上にニラが載っていても全然おかしくはないのでしょうなぁ。
さて。飲み物ですが、今回はホッピーを注文したのですが、瓶は出てこないで、グラスに注がれたものが出てきました。が・・。ここの焼酎、むちゅくちゃ濃くねぇか?なんか、後からガツンと来る感じなんですけど・・。
こんな感じで電車が動くまで居ようと思ったのですが、僕が店を出たときにはまだ電車が動いていませんでした。でもって北千住駅前には人があふれています。バス待ちの人も長蛇の列を作っております。それならしょーがねぇ。4kmほどなので歩いて帰るか。とか思い、歩き始めます。なんせ途中には「酒屋の酒場」があるしねぇ。ふふふ。
とか思ったのだけど、「酒屋の酒場」にたどり着いた時にはもう22:00を回っていたためにのれんがしまわれていたのでありました。トホホ。おとなしく歩いて帰ることにしましょう・・。
乃木坂。海華月。
今日は乃木坂で新年会です。どうでも良いのですが、「乃木坂」って「のぎさか」って打っても変換してくれないのね。あくまで「のぎざか」なんだぁ。と思ってしまったり。あ。ちなみに僕はカナ入力の人なのですけどね。
って前置きが長くなりました。ふつーなら六本木界隈に行くと思うのですが、その反対方向で新年会とはまたシブイ。派手なネオンもなくひっそりと落ち着いた雰囲気を醸し出してる街です。
地下鉄からミッドタウンのある改札口を出て階段を上りきったところで左に折れて青山方面を目指しますが、約30mほど行くとドン突きでそこから細道を更に7mほど入った右側にあるお店。「海華月」。
いやはや。おしゃれなお店ですねぇ。エントランスが渋いです。田舎暮らしでもしてみたくなるような感じですねぇ。などと感激しつつ宴会場へ足を運びます。今日はコース料理に飲み放題がついて5,000yen。どーーんっ!!と行きましょう;-)。
開会の宣言である乾杯をした後、色々な話が始まりますが料理もドドドと出てきます。突き出しの後のサラダ、そしてその後の三番手の料理行ってみましょう。
マグロカマ焼きですが、その大きさに圧倒されます。これを四名で食べるのですが、十分に食べ応えのある量なのでありました。そこはかとなく感動しつつ皆さん無心で食べております。
次の料理が出てくる頃にはすっかりと食べ尽くし、店員さんからは「きれいに食べて頂いてありがとうございました。;-)」などと、感謝もされてしまいました。
その後、2,3の料理が続き、本日のメインイベントである鍋が登場です。化学調味料の味がちょっとする九州ラーメンのようなスープにキャベツとかモヤシ、豚バラなどが沈んでいますが、その上にはリンゴとパイナップルが入っています(@_o)。長野県人はりんごの入った料理は食べないんだよー。などと思うのですが、できあがるまでしばし待ちます。
出来たみたいなので頂いたのですが、ふむー。びみょーにうまいじゃないのさ。店員さんに聞いたら「りんことパイナップルを入れるのがミソです。」だそうで・・。いやはや。恐れいりました。
この後、汁を追加してもらって生パスタみたいなラーメンを投入。本当に(麺が太い)九州ラーメンのような感じで最後まで美味しく頂けたのでありました。中々良い感じの新年会でありました。
それにしてもこのお店、カウンターでしっぽりと飲むのも良いし、一番奥のテーブルは窓の外の竹林を眺めつつお酒が飲めると言う、ちょっと良い雰囲気のお店だったのでありました。
原宿。cafe SUTDIO。
僕もたまには原宿に行くこともあるのです。ただ、竹下通りは行けないけどねぇ・・。
さんざっぱら歩いて疲れてへとへとになった時、かぁるく休憩したいと言うときがあります。あれぇ・・?前回の上野の時もそーだ・・。
歩き疲れると、コーヒーショップでも良いのだけど、混むし・・(などと自分に良い方向に考えが向くのであります;-)。
そんな感じで、ちょっと休憩のつもりで入ったお店。ラフォーレ原宿の向かいにある建物の一階にあるカフェみたいなパブみたいなお店。「cafe STUDIO」。
ガラス張りチックなお店でテーブルと椅子が一杯あって、入り口に料理の見本が飾ってあったのでそのままチョッコー;-)。
疲れたので飲み物は既に決まっています。後は小腹が空いたので何か食べるものが必要になるのであります。
ビールとポテトフライを注文。出てきたのを見ると、色々な形と味のがあってバラエティーに富んでいて良いですねぇ。
最近流行のトルネードってやつですね。渦巻き型のポテトフライ。後、ワッフルみたいな形のヤツはバーべーキュー味でこれまた中々楽しませてくれます。
そして、ビールが終わってしまったのでおかわりをしつつ休憩は進むのでありました。ふふふ。自分的には上野に行っても原宿に来ても、行動は結局一緒なのだなぁ・・。と実感してしまうのでありました。
トホホ・・。って言うヤツですね・・。
あぁ。お店のフォローもしておきますが、このお店、ただ単に疲れた、酔うことを目的としたオヤジ(誰のことだ?)のためのお店ではなく、ワインとか美味しいものが食べられるカフェバーチックなお店で、多分、デートにも十分に使えるお店ですよ。
ってことはこのブログにはあんまり似つかわしくないのか・・?!
赤坂。無双。
なんだかんだ言って、新年早々ラーメン三連ちゃんです(^^;;。
最後に登場するのは赤坂です。TBSの横の道をまっすぐ進んで何本目かの道をカクンと右側に曲がった辺りにあるはずなんですけど、なんせ酔っぱらっていてどこにあるのか全然覚えていないのであります。
一緒に飲んでいた人が、「最後にラーメン食べたいなぁ。」と申しまして、「それ、良いですねぇ。」と赤坂の飲み屋のたくさんある通りを徘徊していて見つけたお店です。夜遅くまでやっているのが良いですねぇ。そんな感じで入ったお店。「無双」。
久々に麻雀やりたいなぁ。などと酔った頭で考えるのですが、そんなことはどーでも良くて、すかさずメニューを眺め醤油ラーメン大盛りを注文。まぁ、メニューを眺めずとも頼むのは決まっているのですけどねぇ;-)。
出てきたのはこんな感じ。海苔にはなにやら文字が書いてあります。卵が二つ乗っているのもなんか使徒みたいで良いなぁ(酔った頭で考えているのでこうなってしまうのか?;-)。
でかいチャーシューとギトギトなアブラも食欲をそそります。一緒に行った人は美味い美味いと言いつつヅルヅル行っています。僕は写真撮ってからでないと・・。
と、言うことで取材は終了しようやくズルズルと僕も行くのでありました。んー。うんまいですね。ラーメンの味も美味いけど、酒を飲んで酔った後に食べるラーメンもまた美味い。ふぅ。しかし、味的にはラーメンコーディネーターが作った、均一な味なぁ。けど、それはそれで美味いのでよしとしておきます;-)。
さてと。酔った後の赤坂、ラーメンも美味いのですが、この街はまるで迷路のように迷ってしまうのでありました。帰るのが大変だぁ・・。
有楽町。坂内食堂。
本店は喜多方にあるのですが、このブログでは本店のほうを先に掲載していると言う、ちょっとおかしな現象が起きています。本店より、都内の支店(と言って良いのか?)のほうが行きやすいのにねぇ;-)。
その昔、新宿三丁目の店には良く言っていたのだけど、その店は今はもう無くなっている。今回は有楽町の「坂内食堂」に行きました。場所的には「新日の基」の隣辺りです。
入り口を入ると階段を上がります。そこは広いですねぇ。けど、その広さに十分に見合うほど人がたくさんいます。席に着いた後、僕は例のごとくラーメン大盛りを注文。しばし出てくるのを待ちます。
チャーシューをスープに浸した後、麺をズズズと一口。すると。「あぁ。失敗したー。麺かためでお願いすれば良かった。」坂内食堂に行くと毎回思うのですが、毎回忘れてしまうのです(^^;;。麺自体は美味いのですが、僕はもうちっとカタメが好き。
そなにことを思いつつ、美味いなぁ。とズルズルと食べ尽くすのでありました。が、やはり、本店に比べて化学調味料の味が強いかなぁ。あぁ。本店の味がまた恋しくなって来た今日この頃。暖かくなったら行くかなぁ;-)。
西日暮里。喜多八。
西日暮里。いやぁ、こぉんなすばらしいお店があるとは知りませんでした。西日暮里と言えば普段は渋谷で飲んで山手線で帰って来てもう電車が無い時にこの駅からタクシーに乗って帰るので開いているお店は既に「餃子の大将」位しか無いのだけど、お店が開いている時間に駅を降りるとあるのですねぇ。すばらしいお店がたくさん。
そんな感じで、駅を町屋側に出て左に折れて約38mほど進んだところにあるお店。「喜多八」。
きたはちの「き」は「七」を三つ書いた字なのですが、変換してくれないので「喜」にしました。
七
七七多八 が正しい店名です;-)。
入り口の両脇には飲み物のケースがおいでおいでとまるで僕を呼んでいるのであります。
扉を開けると店内は人でごった返しております。カウンターのすみになんとか席が空いているようなのでそこに座ることが出来ました。
早速瓶ビールを注文。速く出てくる料理と言うところでレバ刺しを注文。後はもつ焼きを注文。ここの店は一本100yenのヤツを二本単位で注文するので今回はハツとカシラを注文。いやぁ、なんか「ばん」を彷彿とさせてくれますな。
レバ刺しを食べているところにもつ焼きが到着。このもつ焼きもなかなかいけますなぁ。グーです。グーです。飲み物もビールからホッピーにしていきましょう。
そぉれにしても、このお店でビール以外を飲むと、目の前に氷の容器を置いてくれます。これはすごい。自分の意志で氷をじゃんじゃんグラスの中に入れることができます。良いシステムだなぁ。でもって中身をおかわりしたら、メニューに載っているおっちゃんが瓶を片手に通路側に出した僕のジョッキにどばどばーーっと焼酎を大量に入れてくれるのです。うひー。良いシステムだなぁ;-)。
更に生揚げを注文し、ぐびりとホッピーおよび酎ハイを流し込み至福のひとときを過ごすのでありました。
西日暮里にこぉんなお店があったとはなぁ。ちょっとうかつでした。もちっと俳諧する必要がありそうですね。大変に満足したお店だったのでした。けど、一点だけ。カウンターの椅子の数がちっと多いかなー。一個だけ減らしてくれると隣の人との間にもう少し余裕ができるのですけど。けど、その一個のおかげで僕がカウンターに座ることが出来たのだと思うと、ふむー。び、ビミョーだ(^^;;。
北千住。花笠。
久しぶりに北千住の街が登場しているような気がしないでもないです。会社帰りにフラッと降りた街なのですが、足は自然もしくは必然的に飲み屋横町に向いてしまうのです。「大はし」を目指したとしても、店の外にまで人が行列を作っているのでこらーどうしようもないですしねぇ。
と、言うことで今回は「永見」の斜め向かいに比較的新しくできたお店なのかな?ちょっとこぎれいなんですが、そこに行ってみることにしましょう。「花笠」。
店の名前からして秋田をイメージしているのかな?とか思ったのだけど、そんなことは無くて、焼き鳥を出してくれるお店なのでありました。
長いカウンターに座り、瓶ビールを注文。後わぁ。焼き鳥き行きましょう。ここは鳥も豚もあります。メニューに「ハツ」とあったのでどっちか聞いたら鳥のハツだそうで。おぉ。それなら塩とタレで一本ずつ。他にも2,3本頼みます。
ビールを飲みつつしばし待って出てきたのがこんな感じ。一本だけ離れているのがタレ味。後は塩ですぇ。
ほぉほぉ。悪くは無いですよ。これは。この通りってもつ焼き屋さん、あままり無いなぁ。とか思っていたので入り口近くに新たに発見した。と言う感じでしょうか。
飲み物をビールから花笠チューハイと言うのに切り替えます。下町ハイボールちっくですね。酎ハイに梅のシロップが入っていています。北千住のお店なので押さえるところは押さえていますねぇ;-)。などと一人で関心しつつグビリとそれをのどに流すのでありました。
もう一品行ってみましょう。鳥のタタキ。
ほぉほぉ。ポン酢の中で泳いでいます。上にはネギと七味。これも悪くは無いです。酒の肴に良いですよ。
みたいな感じで、新しいっぽいお店。けど、北千住と言う土地柄をきっちりと押さえているお店だな。と言う感じは受けました。
お父さん・お母さん・息子のたぶん三人家族で切り盛りしているのだろうな。と感じましたが。これからも頑張っていってください。おまえが通って助けてやれよ。って声がどっかから聞こえてきそうな;-P。
町屋。亀田。(3)
前回「ときわ」に行った時、宴会の席で町屋の飲み屋さんの話になり、このお店の話題を自分から振ったのだけど、ついつい行きたくなってしまったので、早速突進して来たのでありました。町屋の「亀田」。
このブログでは三回目の登場ですが、僕は実は最近良く足を運んでいるお店の一つであります。
それにしてもこのお店、広いのによぉく混んでおりますねぇ。すごいですねぇ。今回はカウンターになんとか席が空いていたので滑り込むことが出来ました。
このお店に来たら、まずは瓶ビールと煮込みを注文します。瓶ビールは一番搾りの大瓶が出てきます。煮込みはねぇ。うまいねぇ。通勤路の沿線で一番好きだなぁ。この煮込みは白っぽい汁にやや甘めの味、でもって煮込みはプルンプルン。もう病みつきですねぇ。
体には悪い、つまり痛風になるんではないか?と、心配してしまうのだけど、けど、最後の汁の一滴まで飲んでしまうのよ・・。
さてと。続いてもつ焼きでも行きましょう。このお店、もつ焼き屋さんにしては珍しく豚バラがあったりします。これは毎回食べるし。後、焼き鳥もあるのだけど、これまた毎回頼むのがうずらの卵。ここのうずらの卵は一串に四個もついていてすごいお得。で、よくよく見ると一個だけ横向いているね。これは焼くところにちゃんと収まるようにですね。「ちょっとはみ出ちゃうから三個にしよう。」って思わないところがすばらしい;-)。
飲み物は白ハイと酎ハイ。白ハイは炭酸で割ったヤツ。酎ハイは下町ハイボール。僕は酎ハイのほうを飲んでいるけど、量が多いし280yenと安いし。
いやはや。はやりこの店は好きだなぁ。と、毎回実感してしまうのでありました。
このお店、会社帰りにぶらり途中下車できるのでそれもうれしいのでありました。良いなぁ。このお店。
町屋。浜作。
今日は町屋でお好み焼きを食べましょう。何やら、町屋のもんじゃは月島のもんじゃとはひと味違うらしいです。今回は尾竹橋通りを日暮里方面にちょっと行った二階にあるお店。「浜作」。
階段、もしくはエレベータに乗って二階を目指します。入り口はテーブル席フロアとお座敷フロアの二つありますが、今回は手前のテーブル席フロアに行きます。
席に着いて、瓶ビールを注文。ホームページからサービス券を印刷して持って行くと瓶ビール一本サービスしてくれます。けど、僕は印刷した紙を忘れて来てしまったので本当かどうかはさだかでは有りません。
まずは、前座でカキでも食べましょう。そろそろシーズンに入るかと思いますが、ここのはネギと一緒に出て来て鉄板の上にどばーーーーっ!!とあけます。後はジュージュー焼くだけ。ぷりっぷりのうちにホクホク言いながら食べることにしましょう。
続いて鴨ネギを注文。これもジュージューと焼いて食べます。アブラがどどどーーっと出て来て中々良いです。食べても美味いですねぇ。
などと、二つほど食べた後、お好み焼きでも行ってみますかー。魚介のお好み焼きをまず行きます。続いて豚玉。海系と丘系のお好み焼きを満喫。ふむ。中々ですねぇ。小麦の玉はそんなに固くはなく、具と良く混ざります。
などと書いても、お好み焼きについては、僕、ほとんど知識ゼロ。食べたときの感じが美味いかそうでないかしか良くわからないのでした(^^;;。
最後に真打ち登場。もんじゃです。僕的にはベビースターもんじゃが食べたかったのだけど、自称ホッピー友の会会長は「そんなのイヤだ。」と言うので却下されたので、焼きそばの入ったもんじゃを注文。かき混ぜた後どばーーっと鉄板の上に流します。
町屋のもんじゃと言うのはドテを作らないようです。かき混ぜた後ダイレクトに鉄板の上へ。大体こんな感じになります。
これが町屋流なんかなぁ?江戸っ子ではない僕にはいまいち良くわからないのですが、焼けて来たところをちょっとづつすみのほうからコテで取って食べて行くのでした。
町屋で食べるもんじゃ。月島とはちょっと違うのかな?月島でももんじゃは一回しか食べたことが無いので僕には良くわからないのでした。ただ、「大木屋」もドテを作らずにどばーーっと行ったなぁ。
まぁ、美味しく、堪能できればそれはそれで十分なのでございます;-)。
北千住。酒屋の酒場。
さて。前回までの「ズルリ途中下車の旅」は最後に鶴見の「鹿島家」で幕を閉じ、帰路の旅となり、北千住に到着。しかし、北千住に着いたのが21:00。「だったら、ここから歩いて帰るかなぁ。」などと思ったのてすが、帰路にはあの名店があるのであります。
北千住からR4方面に進み、更にまっすぐ進み、ふと左を向くと、何やらすばらしい店があるではないですか。「酒屋の酒場」。
このお店、開店からしばらくの時間は満員で入れない。と有名な、あのお店ですかぁ。しかし、今の時間は21:00をちょっと回った所。ふむー。12:00から行動するとだいぶ色々楽しめるじゃないのさー。今回の「北千住・横浜間立ち食いそばの旅」はここを最後にすることにしましょう;-)。
土曜日のこの時間でもカウンター席は一杯ですなぁ。しかし、果たしてテーブル席には何とか座ることが出来ました。瓶ビールを注文。後は壁の短冊を眺めます。んーー。酒場だなぁ。と再確認でき、胸がワクワクしてきます。しかし、まだまだお客さんはたくさんいるのでお店の皆さんは忙しそうに働いております。
このお店は焼き物や揚げ物だけでなく、生もの、刺身もたくさんあって良いですねぇ。まずは青柳を注文。山盛りできますねぇ。それでいて安いっ!!。
飲み物を焼酎ハイボールに変えつつ、自家製さつま揚げをお願いします。揚げてあるのですが、出て来るときには焼いて出て来ます。美味いですねぇ。確かに自家製です。これは良いなぁ。
さてと。今回の載せる写真は、アジ酢。シメサバを頼んだら売り切れていたのでこっちを頼んだのですが、以前、住吉の「ひげの平山」で初めて食べたのだけど、これって東京の下町の名物なのかなぁ?
出て来たのはこんな感じ。「今朝作ったんだけどねぇ。美味いよぉ。」っておやっさんが申しておりました。北千住には市場があるしねぇ。
アジの一匹は小さいのだけど、それがお皿の上にたくさん載っていて、いやはや。驚きました。絶妙な酢加減なのです。これ、酒場の味かなぁ?美味いですねぇ。
遅くからの時間に行ったのにずるずると、ついつい居座ってしまうのでありました。「混んでいてで中々入れないよぉ。」などと噂は聞いていたのですが、その一端がわかったようなきがしたのでした。
それにしても、このお店が本当に今回の旅の最後の締めとしてそれにふさわしいかったような気がします。最後までごちそうさまでした。
と、言うことで旅の終わりは(ちょっと遠いけど)地元北千住で無事に終わったのでした。そば・ラーメンで四軒。もつ焼き屋さん二軒。大衆酒場一軒。と言う感じでありました。
今までおつきあいくださった皆様。ありがとうございました。
北千住。アット・イース。
北千住の駅構内のお店です。無理してカタカナで書いたらタイトルな感じになりましたが、お店の正しいアチャラ語は「at EASE」。あれ?「イースト」じゃないやん・・(^^;;。
軽食屋さんみたいな感じだけどビールとか酎ハイなどもあり、軽く一杯飲めるお店なのです。東武伊勢崎線の北千住駅の改札のある階にあります。
中々おしゃれな作りっぽいので早速中に入ってみましょう。
雰囲気的にはプロントみたいな感じでしょうか。
今日はかぁるく飲む予定で、店に入ったのだけど、レジに言ったらギネスがあったので酎ハイを飲む予定だっのを急遽ギネスに変更。そのほうが店の雰囲気にも合っていると思ったし;-)。
後は簡単なつまみ程度にスパイシーポテトをば。と、言うことでギネスのみ持って空いている所に着席。
ギネスはグラスに注いでもらった後、並々と入っているんだけど、何か機械の上に乗せたらシュワシュワーっとグラスのそこから泡で出て来て飲み頃になったのでした。すんごいな。この機械。炭酸の抜けたビールでも泡が復活するのかなぁ?
と、言うことで、僕自身は随分と久々なギネスです。黒ビールや黒ホッピーはいつも飲んでいるのだけど、ギネスは久々。けど、味薄くなってない?って感じがしたのは気のせいか・・?ギネスの場合はグビグビとは飲まないでちびりちびりとやっている間にポテトが登場。
まぁ、フツーのスパイシーポテトなので、多くは語らずですが、このお店、夕刊現代に載っているのをたまたま見て、ちょっと行ってみたいねぇ。と思っていたので今回行ったのでした。
電車の乗り換えの待ち時間にブハーっと一杯。とかそんな感じで利用すると良いのではないかなぁ。と、筆者の個人的利用方法及び目的としての雰囲気を醸し出しているお店なのでした。
あ、当然どっぷりと飲んでも駅中なので、電車に乗り遅れるということは多分無いと思うのでその点に付いても安心感があるでしょうなぁ;-)。
北千住。幸楽。
久々に北千住からです。最近の土曜日の北千住にはある意味怖いものがありますが、平日であればまだ大丈夫です;-)。そんな感じでふらっと行った平日の北千住。飲み屋横町を覗いてみれば、「永見」の斜め向かいにあるお店。赤い看板が僕を呼んでおります。でもって入ったのが「幸楽」。
あ。言い忘れましたが、北陸の旅は前回で終了。今回から関東に帰ってきました;-)。と、言うことで赤い看板の下の白いのれんをくぐり早速中に入ってみましょう。
店内は異様に広いです。壁一面にブル下がっている短冊から肴を注文します。飲み物は例のごとく瓶ビールです。ここでは大瓶が出てきます。
と、言うことで煮込みを注文。後はホタテのひもを注文;-)。
広い店内はクーラーがあるのですが、暑い・・。広いから仕方がないのだろうとは思うのですが、至る所で扇風機が回っている割には僕の座ったところにあるヤツは壊れていて回らなかった・・。orz・・。
と、言うことで回りを見回していて発見したのだけど、ここって、五反野の「幸楽」と一緒の店だーっ!!と、言うことを思い出したのでした。確か、五反野の「幸楽」の割り箸の袋には五反野店と北千住店が書かれていた記憶が・・。
などと思っているうちにホタテのひもも出てきました。
それにしても・・。
五反野の「幸楽」のほうが一回りも二回りもずっと上だなぁ。と、実感。僕、暑いの嫌いだし・・。と、言うことで北千住のこのお店に行くんら、もちっとだけ足を伸ばして五反野まで行った方が良いと思った「幸楽」なのでした・・。
ただ、僕は五反野の幸楽には夜に行ったことないのよねぇ。昼から飲める店に夜行ってもつまらない(どこが