カテゴリー:JR中央線

神田。神田っ子。

神田です。ついこの間行ったばっかりなんだけど、用事がある時には行かなければならないのです。と、言うことで今日も神田で飲んだくれているおとっつあんと化すのでありました。

今回行った所は「神田っ子」。神田と言うのはお寿司屋さんがたくさんあるのですが、その中で「神田っ子」というお寿司屋さんをたくさん見かけます。今日は同じ名前の大衆酒場。雰囲気的には「升亀」に似ております。

大きな看板が、飲んだくれのおとっつあん(筆者もしくは僕のことですが。)を呼んでいるので早速中に入ってみることにしましょう。

CA340007_kndk1.JPG

まずは瓶ビールを注文。店内のあちこちに貼り出されている短冊メニューを眺め目に泊まった煮込みを注文。辛甘い煮込みだそうで出て来たのがこんな感じ。

CA340008_kndk2.JPG

見た目が赤くて辛そうなんだけど、実は甘いと言う。また、上にオニオンスライスが乗っているのもまた珍しや。程よく煮込まれていて美味しいのでした。

更に注文。で、目に留まったのが「串揚げ」。この店は串揚げを名物として出しているようです。では、これは是非とも食べなければなるまい。と言うことで盛り合わせを注文。出て来たのがこんな感じ。どどーんと五本乗っています。

CA340010_kndk3.JPG

ソースは個別に持って来てくれるので二度浸け三度付けは全然OKです。当たり前だけど(^^;;。

でもって木曜日はサービスデーで一本100yenで食べることが出来ます。狙い目は木曜日。と言うことでしょうか;-)。

それにしても、いとも簡単に神田の酔っ払いのおとっつあんと化すことのできるお店なのでした。神田ってこう言うお店があるので楽しいなぁ。

神田。カミヤ。

神田なのです。仕事帰りのおとっつあんの街。新橋にも負けず劣らずの街なのです;-)。

神田にあの「カミヤ」があると知ったのは随分前だったのですがようやっと行く機会が訪れました。

JR神田駅北口を皇居側に出て、大手町方面に進みパチンコ屋の角を曲がり約31mほど進んだ左に入る細い路地の中程に赤提灯が揺れております。

CA340002_knd_kmy1.JPG

縄のれんに腕を通し、早速店内に入ってみることにしましょう。店内はこぎれいな雰囲気です。「L字型」のカウンターがあり、角の所に備長炭の焼きコーナーがあります。

まずは瓶ビールを頼みます。おぉ。この店は上野のカミヤと違い、クラシックラガーの大瓶ではないかっ!!これは良いぞー。って感じにさせてくれます;-)。

まずは焼き鳥を注文しますが、ここの店は「10本縛り」がありません。メニューには「二種類を二本づつ注文してください。」と書いてあります。「おぉー。この店は四本縛りかぁ。」などと嬉しいような悲しいような気分にさせてくれます(^^;;。まずは四本注文。帰り際にも二本を注文していますけど;-)。

焼くのが出来上がる前に何か食べたいので、煮込みなどを・・。と思いメニューを見たら「串打ち二本250yen」とかあるので「おぉ。串打ちだぁ。」と感動して注文。しかーーしっ!!。出て来たのがこんな感じ。

CA340003_knd_kmy2.JPG

鍋の中では確かに串に打ってあるんだけど、皿に盛るときに串を外してくれます。でもってそれだけでは何なんで、とか行って、上からドドドと更にモツを追加してくれるのです。んー。嬉しい誤算だ。しかし、串に打つ必要あるんかな?(^^;;。

ビールが終わりつつあるのでホッピーに切り替えます。ここのカミヤにはホッピーがあります。でもって焼酎が異様に濃い。これもまた嬉しいのであります。が、そんなこんなしている間にイヨイヨ焼き上がったようです。僕のもつ焼きが;-)。

CA340004_knd_kmy3.JPG

いやはや。多くを語るのはヤボです。美味いです。この後更に追加で鳥肉を頼んだのですが、これが絶妙の焼き加減なのです。

話は変わりますがメニューの裏面にこの店の説明が書かれていました。写真に取って来たので読める大きさでここに置いておきますね。この店は上野店からのれん分けだそうです。が、僕的には、既に上野を超えているような気がします。

それにしても「カミヤ」は新橋の店が一番だと思っていたけど、いやいやどうして。強力なライバル出現ですよー;-)。

残るは茅場町と五反田だぁ;-)。

秋葉原。ちょっぷく。

JR秋葉原駅を降りて、R4の信号を渡ります。でもって「 加賀屋」のあるビルの脇の道を曲がり進みます。どうも暗い道ですねぇ。けど、しばらく進むと燦然と輝くお店が現れます。この部分だけみょーに派手っぽいんですけど。そんなふうに感じるお店それが「ちょっぷく」。

CA340011_chopk1.JPG

ここはチケット制のお店です。チケット一枚300yen。でもって店内のありとあらゆるものがこのチケット一枚で選べるのです。何か食べたいときにチケット購入。何か飲みたいときにチケット購入。入り口にある自動販売機で買うのです。

CA340007_chopk2.JPG

でもって食べ物の場合は店の食べ物コーナーにある所が好きなのをチョイスしてカウンターへ持って行ってチケットを渡す。飲み物の場合は飲み物コーナーに行って好きなのを注文した後にチケットを渡す。と言うシステム。

ちょっと前に御徒町の「100 DininG+」に行ったときは、100yenのコインで、料理や飲み物で消費する枚数が違っていたんだけどここのはチケット一枚でじゅーぶん。でもってそれ一枚で店の中の、好きなのと交換できます。すんごいですねぇ。

と、言うことで食べた料理の中で一個だけだけど掲載しておきます。

CA340009_chopk3.JPG

料理のタイトルが無かったので、僕が勝手につけるとすれば「はんぺんのピザ風」でしょうか。はんぺんを切ってお皿に載せて、ミックスベジタブルを載せて上からチーズをばらまいてレンジでチンしたら出来上がり。これは簡単そうに見える。うちでも作れそう;-)。

料理は色んな種類があります。お店で煮込んだものとかもあるし。まぁ、シショクが湧くかは別として色々な方面の種類があります。

さっと入ってさっと飲んで食べて帰ってもよし。みんなでわーっと行って、最初に一人1,000yenとか徴収してそれでチケットをバババと買うのもよし。明朗会計なので使い勝手が良いと思えるお店なのでした。

神田。だるま。

JR神田駅を降りて「テング酒場」を目指すんだけど、そのもうちょっと先に怪しいトンネルが現れる。ガード下なので「トンネル」のイメージが強いのだけど、そのトンネルの入り口には「DARUMA」と言うバーがある。そのちょっと奥に同系列のお店で居酒屋チックな店もある。そこも「だるま」。

CA340010_drm1.JPG

トンネルの中なので基本的には屋根があるので店の中の席でなくとも、テラス席でも十分に楽しめるのです;-)。店内の席と店の席はビニールで遮られていて店内は暖かそう;-)。

CA340009_drm2.JPG

暑がりな筆者としては熱い店内よりテラス席のほうがみたいなのでそこに座るのでした。早速キリンビールと煮込みを注文。このお店の煮込みはお皿に盛られて出てきました。程よい大きさの煮込みで柔らかい濃いぃ味なのでした。

CA340006_drm3.JPG

他にもメニューはたくさんあります。200,300,400yenコースがあって比較的低価格で楽しめるお店です。

このお店、隣のトンネルの入り口にあるパーと同系列のお店なので、逆にバーに行って飲みながら隣の居酒屋のメニューが楽しめます。どっちに入るのが良いかは皆さんで選んでください;-)。

僕?僕は居酒屋チックなお店でホッピー飲んでいた方が良いなぁ;-)。

吉祥寺。ホープ軒本舗。

ちょっとワケあって吉祥寺まで行ってきました。まだ時間が明るかったのでお昼にラーメンを食べることにしましょう。吉祥寺の駅の周りを徘徊したのですが、この街はラーメン激戦区なのですね。色々なラーメン屋さんがありました。

そんな中で今回入ったお店は「ホープ軒本舗」。JRの駅前の太い道を進み役62mほど行った辺りで左側に曲がる細い路地を入ると黄色いお店があります。

CA340022.JPG

「ホープ軒」と言えばちょっと前に千駄ヶ谷の「ホープ軒」に行ってそこはかとなく感動したので、このお店にもそれなりに期待して店内に入ったのだけど・・。

「ラーメン大盛りください。」って言ったら「うち、大盛りやってないんですよ。けど、麺の量は多いですからねぇ。」と言うのでしょーがない・・。「普通のください。」って言ってしまいました。「大盛りは無い。」と言われた時点で出てくれば良かったのですけどねぇ・・。

しばし待ってラーメン登場。

CA340021_hpkn.JPG

明らかに千駄ヶ谷のホープ軒のラーメンとは別物が出て来た。麺は細麺で茹で過ぎ、スープは横浜家系ラーメンを薄くしたような感じ。「チャッチャッ」も無いし。あれま・・。

店員さんの「うちのは麺の量が多いからね。」と言われても・・。麺の量は多分120〜150gの間。けど、多分150gは無いな・・。なので伸びた(茹ですぎた)麺であったが、あっと言う間に終わってしまった・・。

そもそも「ホープ軒」と「ホープ軒本舗」とは「全くの別もの。」と言う認識で良いのでしょうか?まぁ、ラーメン自体が全くの別物だったので別物であろうとは思うのですけど・・。

ちなみに僕は今回、吉祥寺の街を徘徊したのは二度目です。なので吉祥寺はズブのしろーと。皆さん、良い店色々教えてくださいねぇー。もつ焼きやラーメンのお店。

神田。丸富水産。

神田界隈で飲むのであります。ホッピー友の会会長が神田のこのお店に行きたい。と、さも大発見をしたような口ぶりで言うので、神田でお刺身を食べることになりました。

JR神田駅の東口(だったかな?)を出て、飲み屋の魅惑的なネオンおよび赤提灯をくぐり抜け、信号を更にまっすぐ進んだ辺りに昼間は魚屋さんと化すお店があるのですが、そこが「丸富水産」。

昼間は魚屋さんで、夜は飲み屋さんと言えば、福岡で行った「兼平鮮魚店」を思い出しますが、まさしくそんな感じです。なので期待できますねぇー;-)。

CA340019_mrtmssn1.JPG

行ったタイミングが良かったのか、すんなりと店内に入り、席に付くことが出来ました。一通りぐるっと店内を見回し、やはり魚系が多いので日本酒冷やをチョイス。まずは、人生で初めて食べる穴子の刺身を注文。後は時間がかかりそうなマグロのカマ焼きも注文。

程なくして穴子の刺身が登場。食べた感じとしては白身のサッパリした味と言う感じでしょうか。蒲焼きとどっちが良いかと言われれば・・。「びみょー」と答えることにしましょう;-P。

CA340013_mrtmssn2.JPG

こんにちわー。って感じですね(^^;;。

それにしても、穴子の味は好みの問題として、刺身を奇麗に食べ終わった後、お皿には頭と骨が残りました。そこはかとなく店員さんに「これ余っちゃいました。どうにかなりますかねぇ?」と聞いたら、「どうしますか?」と聞かれたのであぁありがたやありがたや。唐揚げにしていただきました。

多分サービスでやってくれたと思うのですが、こう言う小回りの利くお店と言うのは嬉しいものです。パリパリと骨まで頂いてしまったのでした;-)。あ、マグロのカマ焼きもレアぎみで中々美味かったです。

さてと、気分を良くしたのでバババと刺身の盛り合わせでも行ってしまいましょうかねぇ。日本酒もうまいし。と、言うことで今回は1,500yenのやつをチョイス。出て来たのがこんな感じ。

CA340017_mrtmssn3.JPG

真ん中にメバルが一匹。左側にマグロ(僕はビンチョウだと思うのだけど)、右側にはカレイで縁側付き。んー。一応山盛りでどどどんと出てきました。こーいうの見ると幸せですねぇ。小さな幸せ大きな満足。ふふふ。

と、言うことで肉をいっさい食べない魚のみの幸せなひとときなのでした。魚屋さんがやっている飲み屋さん。これももしかしたらシリーズものにしたいかもしれないです;-)。

秋葉原。じゃんがら。

「じゃんがらラーメン。」都内には原宿・銀座、そして今回行った秋葉原の三つの店があります。有名店だけに場所の説明は省きます。

週末ともなれば長蛇の列が出来ている秋葉の「じゃんがら」ですが、今回行ったとき、たまたまするっと店内に入れそうだったのでそのまま入ってしまいました;-)。

CA340008_jngr1.JPG

じゃんからのラーメンと言えば「全部のせ」とか言って、1,000yen超すので非常に高いイメージを持っているのですが、それは気のせいだと言うのがちょっと解りました。ふつーのラーメンは530yen。これは秋葉でも十分に安い値段ではないかな。でもってそれを頼んで出てきたのがこんな感じ。

CA340010_jngr2.JPG

先月、福岡に行って「一風堂本店」に行ってきたんだけど、そこよりもまともな九州ラーメンを出してくれますねぇ(個人的主観ですけど;-)。値段も100yen安いし。まぁ、福岡では「一風堂」の他にもたくさんのラーメン屋さんに行ってきましたけど;-)。

大盛りは180yen増し。替え玉だと150yen。大盛りの場合はスープが多くなるので30yenアップ。だと店員さんが申しておりました。今回は替え玉を行きました;-)。

まぁ、僕はdefaultのラーメンが好きなのでいつもフツーのラーメンの大盛りを頼むんだけど、他にもメニューはたくさんあります。自分の好きな味を楽しむのもこの店ならではないでしょうか。ただ、空いていれば。の話ですけど・・。いつもすごい行列・・X-(。

CA340009_jngr3.JPG

ちなみに原宿のお店はJR原宿駅から表参道に約45mほど進んだ辺りに。銀座のお店はリコーの隣。ここ秋葉のお店は今はもう無いovertopの横です;-)。

秋葉原。山城屋。

JR秋葉原駅を昭和通り側に出て、昭和通りを渡ります。渡ったら右側に進み約38mほど進んだところの地下一階にあるお店。「山城屋」。すぐ横のビルの地下一階には「加賀屋」があります。

さて、階段を降り、ガラガラと戸を開けるとそこは大衆酒場的な居酒屋的な、はたまた古びたバーのような雰囲気。ふむ。ではカウンターに座ることにしましょう。

CA340006_ymsry1.JPG

まずは瓶ビールを注文。この店ではエビスビールの大瓶が出てきました。エビスの大瓶と言うのもなんか珍しいようなきがします。養老の瀧にはエビスビールの大瓶がありますが、あの店では普通、ヨーロービールを頼むでしょう。なのでエビスビールの大瓶と言うのはどこか新鮮みがあるのでした。

さてと、メニューを眺めるのですが、おすすめはニラタマのようなのでそれを注文。出てきたのはこんな感じ。ふむ。おすすめ料理の味ですねぇ(どんなだ?;-)。

CA340003_ymsry2.JPG

このお店、言葉がちょっと良くないかもしれませんが、おじいさんとおばあさんのご夫婦でやっていらっしゃるようです。店の雰囲気がバーの味を醸し出しているのがお二人がおしゃれだからかもしれません。カウンターの奥の棚にはそこはかとなく洋酒も並んでおります。

CA340005_ymsry3.JPG

他には黒霧があったりして面白い雰囲気のお店です。常連の方も多いようでボトルがあちこちに置いてあるのでした。

ふむ。今書いていて気がついた。昭和の古き良き時代の雰囲気が醸し出されているんだぁ。隣の加賀屋とは全く違う、昭和にタイムスリップしたような、そんな感じのするお店なのでした。

新宿。鳥源。

年末・師走・12月。と言えば?そー。忘年会のシーズンなのです。これからしばらくの間「忘年会で行ったお店。」シリーズをお送りします。今回はその第一回目。パチパチパチ。

新宿の「鳥源」。新宿アルタの前辺りに出て、その裏の路地を紀伊国屋方面に向かって歩くとさくらやのどんつきT字路にブチ当たり、ふっと右手を見ると古風な店がある。そこが「鳥源」。

CA340012_trgn1.JPG

今回はコース料理を注文。この店は鳥料理専門店なのでございます。焼き鳥だけでは無いのだけど、カテゴリーは「もつ焼き・煮込み」に入れてしまいました。すみません・・。

さて、二階の座敷席にでーんと座って出てくる料理をひたすら食べるのでございます。まずは鳥の刺身。続いてつくねと卵。忘年会なので途中自己紹介とか近況報告などしつつ話は進むのであります。

次に出てきたのは焼き物。こんな感じ。ふむー。鳥料理専門店なだけあって中々うまいじゃないのさー。

CA340014_trgn2.JPG

でもってこの後に本日のメーンイベント。60分一本勝負。テリー・ドリーファンク対アブドラー・ザ・ブッチャー・タイガージェット・シン戦。じゃなかった。いよいよ鳥鍋なのでございます。

宴会が始まる前から鍋が用意されており中は白いスープと既にイー具合に煮込まれた鳥肉が鎮座しております。火をつけ、野菜を入れグツグツ言ってきたら出来上がり間近なのでございます。

CA340015_trgn3.JPG

野菜その他を入れ終わった瞬間。この下には鳥肉がゴロゴロしているのでございます。

さて、お味のほうですが「ウマかー。」などと福岡帰りの人間らしく、あっちの言葉になってしまうのでした。と、言うのもこの鍋、スープが白いんですよ。けど、豚骨スープとは似ていそうで似ていない。もっと上品な味と言えば良いのか、けど、こってりしているんですわ。悲しいけど「ウマかー。」の一言になってしまうのでしたf(^^;;。

ふむ。とはいえ、このお店、お酒がちょっと高め。宴会でない場合には行くのにはそれなりに覚悟が必要です。出てくる料理がそこはかとなく美味いのでお酒もついつい進んでしまいがち。まぁ、今回は宴会だったので会費が平に慣されているのでまぁ、ほっとしたのでした・・(^^;;。

新宿。台南担仔麺。

新宿コマ劇場の向こう側にある台湾料理が食べられるお店。「台南担仔麺」。あえてこのブログで取り上げなくとも有名店ですよねぇ。皆さん必ず一回は行ったことがあるはず。飯田橋の辺りにも一軒あったはずだけどねぇ。

CA340035_tmm1.JPG

今回行ったとき、店内は比較的空いていた。カウンターにデーンと座ることが出来たのでした。

まずは注文。メニュー的には「豆菜(トーツァイ)」。茹でたもやしに肉みそをドバーっと掛けたやつ。上に掛かっている肉みそがむちゃくちゃ美味くて良い味が出ております。ビールがガンガン進むのでありました;-)。

CA340029_tmm2.JPG

その他にも色々台湾の料理があるので、同然がぶがぶと食べたりするのですが、台湾の人はいつもこんなん食べているのかなぁ。とか、台湾には新幹線が通ったんだよなぁ。とか思いを馳せつつお腹はどんどんふくれていくのでした;-)。

しかし、この店に入ったら最後に必ず食べなければならないものがあるのでございます。今回、僕は春雨バージョンを食べたのですが、ターミーメンです。

CA340034_tmm3.JPG

今回はゆで卵をドボンと落としてもらいました。パクチー(これ何だー?)が入っていて美味いんですけど、ここにもやはり肉みそがドドドと載っているのでございました。春雨は麺が細いので量は多く見えますがそれはそれで非常に良いことなのでした;-)。

と、言うことで最近アジアンフード食べ立ているんですが、以前、 中華街で春雨を買ってきたのでラーメンのかわりにスープで食べるのも中々良いと思ったのでした。

ゆだる時間が早いのでインスタントラーメンや生ラーメンより良いかもしれないねぇ;-)。


東中野。みや。

ちょっとわけあって東中野に行く機会があった。大久保の向こう側、中野のこっち側。地理的にどーも中途半端。でもって初めて降り立った駅は駅前辺りを徘徊するのでございます。

銀座道理商店街なんてのがあったりするんだけど、どうも僕の好みの店が見当たらない。でもってぐるーーっと一周して見つけたのが「ムーンロード飲食店街」。その中にある店「みや」。

それなりにフーリューな店構えでございます。行った時間が既に遅かったのですがまぁ、なんとか入れてもらえました。店の写真は店を出てから撮ったのでもう電気が消えていたりしますが・・(^^;;。

CA340022_miya1.JPG

壁に飲み物が張ってあったのですかさずビールの大瓶を注文。他にも酒類は値段が安いねぇ。良心的だぁ。また、貼ってある紙の色も中々ぐーだねぇ。それらしい雰囲気が出ているしぃ。

CA340021_miya3.JPG

ついでに煮込みも注文したんだけど、出てきたのがこれ。うひー。山盛りだよー。うれしいねぇ。店が見つからなかったので、こーいうのが出てくるとちょっとうれしい。がぶがぶと食べたのでありました。

CA340019_miya2.JPG

土地柄、カクテキもあったので注文してみたのですが、そこはかとなくうまかったです。

それにしても、東中野、店を探すのが一苦労でした。飲屋街が見つかって良かったよー。この駅、次回はいつ降りる機会があることやら・・。


新宿。ささもと。

新宿。思い出横町。ウゴウゴルーガでは「恋で横町」ってなっていたけどねー。その中の名店。支店だか本店は銀座にあるんだけど。「ささもと」。

通称、しょん横。けど、トイレはキレーだよーって・・。そんなことはどーでも良くて、この「ささもと」、店には看板が有りません。埼玉屋パートワンとパートツーの間に挟まれた店です。JR新宿駅、さくらや側から入ると上に店名一覧があるのでそこで確認すると良いでしょう。

でもって入り口には味噌な鍋がぐつぐつと煮立っていて、でーーんっ。と構えています。

CA340002_ssmt1.JPG

でもって、もつ焼きも有るんだけど、この店は串に打ってあるもつ煮。これが目当てで行くのであります。このブログも過去に三ノ輪橋「弁慶」・北千住「藤や」・町屋「小林」と攻めていますが、今回が四店目であります。

って・・。都内に、串に打ったもつ煮を出してくれる店って後何件あるんだろ・・?

しかし、この店、銀座にも店があるだけあってひじょーに高いです。串一本190yen。焼いても煮ても同じ値段。今回はふあとなんだか忘れてしまったけど(^^;;、二本頼みました。

CA340001_ssmt2.JPG

しかし、串に打ってある煮込みが食べられる店は都内でも残り少ないので、取材だと思って行ったのであります。味もまぁ、いけます。上がりに串に打ったキャベツの煮たのを食べたのですが、こーいうのが、お客様を引きつけるんだろうな。高いのに満員、外にも行列が出来ているのでした。すごいなぁ。

お酒の話もしましょう。写真は焼酎なんだけど、「宇ち多゛」みたいに冷えてない焼酎をどばどばっとグラスに注いで、ほんの一滴だけ梅シロップが垂れたやつが出てきます。ここでは金宮焼酎なんだけど、常温の焼酎をぐびりと頂くのでした。

CA340003_ssmt3.JPG

この店は長居しては行けません。焼酎は二杯まで。ぱっと呑んでぱっと帰る。で、次の人に席を譲る。それがこの店のシステムです。

けど、正直に言うと、多分この店はもう行くことは無いと思います。今回は本当に取材のために行ったようなものだなぁ。串打ち煮込みの名店なので一回位は足を運ばないとねぇ・・。

最近のしょん横も随分と高い気がするしねぇ・・。やはり僕には「弁慶」の雰囲気のほうが好きかもしんない。

新宿。カミヤ。

新宿歌舞伎町。コマ劇場の裏を区役所通り方面に歩いて行った所にあるお店。「カミヤ」。

「カミヤ」ってチェーン店だったのね。と知る一瞬である。このブログでは過去に南千住新橋のカミヤを制覇しているけど、今回はその三店目。なんか、加賀屋に似ているかぁ?(^^;;。

CA340008_shinjuku_kmy1.JPG

新宿の店も他の店と一緒でもつ焼きは10本単位での注文。いやぁ、ここのはでかい。南千住のよりも大きくて食べゴタエが有る。しかし、今回はもつ焼きの写真はなし;-)。

他に頼んだレバ刺しがすごい。10本のもつ焼きもインパクトあるんだけどこっちのほうがインパクトが大きかった;-)。どどどっと皿の上に載っているのを、ごま油と塩で頂きます。

CA340010_shinjuku_kmy2.JPG

でもって、この新宿のカミヤ、なんと張り紙がしてありました。カミヤは全部で7店舗あるみたいです。本店は人形町らしいですこれは是非行かなければっ。

今迄行ったカミヤは新橋がお気に入りなのだけど、お腹がすいたら新宿のカミヤもなかなか良いかもぉ。

と、言うことでちとピンぼけなんですけど張り紙を一応写真におさめてきました。

CA340009_shinjuku_kmy3.JPG


全店制覇を目指す方は是非参考にしてみてください;-)。

代々木。ゆうとぴあん。

代々木駅を降りて、新宿方面へ120mほどてくてく歩いて行って、カクンと左へ曲がると右側にあるお店。「ゆうとぴあん」。漢字で書くと「悠杜比庵」。

この店、入り口はビミョ〜に怪しいんだけど、店内に入るとフツーの居酒屋。けど、日本酒の種類が多いのでちょっと驚き;-)。

CA340049_utopian1.JPG

まずはもつ焼きをタレで頼みつつ、ビールをグビリの飲み、店内ありとあらゆる所に張り出されたメニューを隅のほうから丹念に眺めます。ふむー。刺身も中々っぽそうだねぇ。みたいな。

CA340052_utopian2.JPG

日本酒の種類は多いですね。以前このブログに書いた「喜久酔の話」が有るんだけど、この時に飲んだのは純米酒だった。

しかし、この店にはなんとっ!! 純米吟醸があったのよねぇ。すかさず頼んだわさ。ふむー。懐かしい味。みたいな;-)。

CA340053_utopian3.JPG

今回はニューボトルでした。空いてない新鮮な一升瓶でした。ラッキー。

日本酒では三週間位前に空けた瓶で、吟醸香が飛んでしまったものは「老ねている(ひねている)」って言うんだけど、封をあけたばっかりのボトルは空気に触れていないので、味と香りに膨らみが無い。封を開けてから三日〜一週間辺りのが一番美味いという話もあるけどねぇ。

と、言うことで日本酒の中々品揃えの多い、けど、つまみは居酒屋テイスト、コストパフォー
マンスが非常に高い一軒なのでした。

秋葉原。加賀屋。

最近、秋葉原はドスブイ通りより昭和通り界隈を徘徊しているほうが多いかもしんない(^^;;。昭和通り口の信号を渡って、右側に47mほど歩いたビルの地下にあります。「加賀屋」。

地下一階の加賀屋ってのもなかなか面白い;-)。エントランスはこんな感じ。看板と赤提灯はやっぱりdefaultですかねぇ;-)。

CA340004_akiba_kagaya1.JPG

まぁ、出て来る料理はどこの加賀屋でも一緒だと思うんだけどねぇ。けど、大ぶりのもつ焼きも毎回頼んでしまうのはこのブロクの筆者の宿命か・・。

CA340005_akiba_kagaya2.JPG

でもって更に注文してしまいます。ガツ刺し。これ、ネギとニンニク・ショウガの混ざり具合が絶妙で中々美味かった。

CA340006_akiba_kagaya3.JPG

それにしてもこの店、随分と混んでおります。僕が入った後はもう席が無く、お客さんは門前払いの連続でした。やはり、加賀屋は混むのかねぇ・・。

ちなみに、この加賀屋、某NなBSD系の人々がちょくちょく宴会に使う店みたいです。怪しいカーネルの会話をしている人々が居たら、見て見ぬ振りをするのがよろしいかと;-P。決してペンギンの話をしては行けません;-P。

秋葉原。真澄酒蔵。

秋葉原の駅を昭和通り口に出て、中央線のガード下を浅草橋方面にてくてくと歩いて行くと本当にガード下にあるこじんまりとしたお店。「真澄酒蔵」。

都内には酒屋の冠が付いた酒蔵的飲み屋さんがぽつんとあったりするんだけど、ここもその一つ。けど、酒蔵のアンテナ的店ではなく、この店は真澄の蔵元で働いていた人が直接蔵元まで行ってお酒を仕入れてく店なのです。

CA340007_masumi1.JPG

店はちっちゃいんだけど、真澄はほぼ全部揃っている。さすが。でもって、真澄を搾った粕で造った焼酎もあったので頂いてみた。

CA340011_masumi3.JPG

酒の搾りかすで造った焼酎は、例えば栃木の天鷹酒造の焼酎とか飲んだことがあるのだけど、真澄の焼酎はそれなりにさっぱりしいて日本酒臭さが無くなかなか良かった。

つまみにあじのなめろうなどを頼みつつ、お客さんが一段落して来たので、おやじさんと真澄談義に花が咲きました。日本酒に中々合うのよねぇ;-)。

CA340009_masumi2.JPG

僕も長野県人なのでそこはかとなく真澄については知っているのだけど、日本酒をワインボトルに入れたのは真澄の今の社長の発想で、真澄が始めたと言うこと。まぁ、当然協会酵母7号は真澄の酵母だよね。とか。

おやじさんは真澄の蔵元に顔が効くだけあって、話がぽんぽん飛び出て楽しいひとときが過ごせたのでした;-)。この店、今回が実は初めてなのでした;-)。

「また行きたくなる店」が増えた瞬間なのでした;-)。

代々木。らすた。

JR代々木駅の一番多きな改札を出て、信号渡っててくてく歩いて行くと現れる店。「らすた」。

メンがおいしーよー。と書かれていたのでラーメン大盛りの食券を買ってから店内に突入。

CA340057_rasuta1.JPG

店内はそんなに広くはなく、カウンターのみで10名も座ると一杯になってしまう雰囲気。まずは出て来るのをじっと待ちます。その間、店内を見回すと背中の壁に「うまいラーメン作るために日本中を歩き回りました。500種類(実際の数値失念)の小麦粉のなかから選び抜いてメンを作りました。」と書かれています。これはおおいに期待出来そうです;-)。

で、ほどなくすると出てきました。これです。

CA340055_rasuta2.JPG

海苔の下にはネギ・チャーシュー、そして青菜が乗っていました。スープを一口すすった瞬間、「あぁ・・。横浜家系だ・・。」まさか、店の名前に「家」が付かない店で家系ラーメンが食べられるとは思っていませんでしたX-(。
テーブルの上にはニンニク・ショウガ・豆板醤があるのも家系と一緒。

で、小麦粉を厳選したメンは太ちぢれメンでこれまた家系とそっくり、唯一違うのは色。多分玉子で出しているんだろうなぁ。と言う感じ。

まぁ、横浜家系ラーメンは嫌いではないのでそれはそれで良いのですが、大盛りラーメンを頼んだ割にはメンの量が少なすぎ。その点はちょっと納得いかないかな。

後ついでに「好みのラーメンできます。」とか書いておけば良いのに・・。「メンカタアジコメアブラオオメ」とか言って注文するのにーー;-P。

ちなみに代々木で降りて、小田急南新宿辺りまでトラバースしていくと南新宿の駅にほんまもんの家系ラーメンがあります。

って・・。これ書いてて思い出した。横浜家系の元祖は「吉村家」なんだけど、ここの店長は確か、トラックの運ちゃんで、日本全国を歩き回ってラーメンを食べて、でもって店を開いた。って聞いているんだけど、あれまっ!! 壁に書いてあるのと一緒じゃん。ちゅーことはこの店は直系か?

秋葉原。南部や。

秋葉原の駅をR4のほうに出て、カクンと曲がったビルの地下一階にある店。「南部や」。このお店の隣には通路を挟んで「村役場」があります。

村役場は、某集まりの宴会でたまに行くんだけど、その隣の「南部や」に入ったのは今回が初めて。いつもと違う店にも入らないとなぁ。と言う感じ;-)。

CA340018_nanbuya1.JPG

今回は、今年の初もの、ハモを注文。値段が安いのでまぁ、それなりのものだと思います。ってか、僕、ほんまもんのハモって多分食べたことないし。なのでこれでじゅーぶん。って話もあるかな;-)。

CA340014_nanbuya2.JPG

後、もう一品何か料理について書け。と言われれば、「肉豆腐」を上げましょう。鉄板の上に豚バラと豆腐、でもって上には玉子が乗っています。ふむー。中々やりおるな。と言う感じ。

味は、まぁ、簡単に言うと吉野屋の豚丼に玉子をかけた感じでしょうか;-)。

CA340017_nanbuya3.JPG

さてと。最後に、誰もが気になる点だと思うのですが、「村役場と南部やどっちが良かった?」と言う案件について。「どちらも良いですよ。」と応えておきましょう。両店とも雰囲気は似ているのですが、お互いに独自の路線を歩いている気がします。その日の気分で「今日はこっち。」ってのが良いかと思います;-)。

答えになってないって?f(^^;;。

秋葉原。だるまのめ。

秋葉原の通りを一本入った辺り、九十九パソコン本店IIの横にある店。「だるまのめ」。

オープンした当時はしばらく長蛇の列が続いていたのだけど、最近は落ち着いて来たかなぁ。まぁ、土日の秋葉を徘徊していると行列があるような気もしますが、平日は狙い目です;-)。

CA340036_darumanome1.JPG

味的には九州ラーメンでしょうか。白く濁っています。秋葉原はこのてのラーメンが最近多いような気もしますが、まぁ、それはおいといてと;-)。

CA340035_darumanome2.JPG

これで630yen(だったかな?)なのでまぁぼちぼちか。僕的にはちょっとアブラが浮きすぎている感もしたけど、味は悪くない。替え玉(100yen)までばっちりと味わって来ました;-)。

なお、ごまは追加で「ください。」と言うと出してくれるのでご安心を;-)。

秋葉原。養老の瀧。

実は僕、「養老の瀧」が案外好きなのであーる;-)。

秋葉を徘徊して、パソコンパーツを購入した日は大体80%の確率で中央通りの向こう側のガート下の「養老の瀧」に行く;-)。

この店、16:00から開いているので、PCショップを徘徊した後にだとりつくには中々良い時間帯なのである。一人で行ったときにはカウンターに座って、本日の成果物のチェックをする。養老ビール飲みつつ;-)。

実は「養老の瀧」が好きになったのは今から12,3年前、バイクで北海道を回っていた頃、小樽の港の前の公園にテントを張って、市内の北一硝子の店舗の横のその隣辺りに「養老の瀧・小樽店」があって、そこに行ったときからなのでした。

メニューは全国統一なんだけど、養老の瀧には黒板メニューが有って、各店舗で独自のメニューを出してくれるのでした。北の大地小樽では貝を3,4種類食べた記憶が有ります。

いやぁ、養老の瀧なかなかやるな。と思ったのはそれからで、東京に帰って来た後も養老の瀧に入ると黒板を真っ先に探すのでした。するとそこには、果たしてきっちりと黒板があるのでした。

秋葉の養老の瀧もそれを忠実に再現していてちゃんと本日のおすすめが黒板に掲載されているので、店独自の味に舌鼓を打つのでした;-)。

CA340013_yoronotaki.JPG

浅草橋。加賀屋。

秋葉の中央通り辺りを徘徊していたら、他にももっとすんげー店があるかな?とか思っててくてく歩いて行ったら浅草橋の駅に出てしまった。浅草橋の駅前で見つけたお店。それが「加賀屋」。

北千住の加賀屋に続いて二店舗目の制覇です;-)。

この店、加賀屋だけあって、もつ焼きは大きくて美味いです。でもってホッピーもあるので幸せ度は高いですねぇ。やはり加賀屋だけのことはある;-)。

CA340006_asakusabashi_kagaya1.JPG

十分に大きいもつ焼きをタレで堪能(タレは店によって違うので僕は初めて行く店はタレで頼むことが多い)しつつ、メニューを眺めるわけです。

すると、刺身があるので、「マグロとかんぱち盛り合わせ 750yen」を頼んでみました。けど、これ、結構美味いねぇ。

CA340004_asahusabashi_kagaya2.JPG

マグロはバチだと思うんだけどちゃんとマグロの味がしているし、カンパチはちょっと季節がずれているんだけど、身が締まっている割にはなかなかいけるしねぇ。

浅草橋と言う土地柄、駅前はあまり散策出来なかったのだけど、加賀屋全国制覇を目指す人は外せない一店でしょう;-)。

お茶の水。徳兵衛。

JRお茶の水を出ると大学がたくさんあるし、楽器屋さんたくさんあるし、もうちょっと歩くとスポーツ用品店がたくさんあるのでなんか若者の街みたいな駅で、でもって、こんな所にもつ焼き屋とか大衆酒場みたいなのってあるのか?

とか思いつつ徘徊していたらお茶の水駅から近い所に見つけました。「徳兵衛」。大衆酒場です;-)。

こんな若者の街でおとっつあん相手のお店があるんですねぇ。嬉しいことです;-)。

CA340051_tokube1.JPG

この写真はわざと路地裏から撮ってみました。なかなか怪しい雰囲気を醸し出しているでしょー;-)。

店に入ってまずはもつ焼きを注文。大衆酒場な値段も手頃で良いねぇ。店の作りも古さ満点で大衆酒場しています。ちなみに今回は三階のフロアで飲みました;-)。

CA340054_tokube2.JPG

いやはや。若者の街でもおとっつあん(僕のことですね)に喜ばれる味を出すじゃないのさ。まったく。

でもってお約束の煮込みも頼むんですけど、出て来たのを見た時に唖然・・。山盛りじゃん(@_o)。

CA340053_tokube3.JPG

味はしょっぱ目だけどシロ・ガツは確実に煮込まれているので味がしみ込んでいて美味しいです。出て来た時に山盛りだったのだけど、食べ進んで行ったら下から豆腐が出てきました。なるほどー。それで山盛りだったのねー。と、納得したのでした。

それにしてもお茶の水もおとっつあんに優しい街だったのねぇ;-)。

千駄ヶ谷。莢。

千駄ヶ谷駅から新宿三丁目方面にてくてく歩いて行くと、お店がほとんど無いんだけど、突然なにかしらのお店が現れてきます。そんなロケーションにあるのが「莢」。「さや」と読みます。

広島風のお好み焼きを出してくれるお店です。まぁ、当然大阪風お好み焼きもあるし、ソバメシもありますけど;-)。

CA340031_saya1.JPG

カウンターは鉄板に面しております。でもってその後ろにはお座敷席もあります。結構広い店で、奇麗な感じです。カウンターも大きいので鉄板も大きいです。一度にたくさん焼けるということですねー。

CA340027_saya2.JPG

これは冬の北アルプスを上空から撮った写真ではなく、広島風お好み焼きを焼いている写真です;-)。

鉄板が銀色だったので、カウンターに座っている時「これってステンレスなのかなぁ?」とぼそっと言ったら焼いていた兄ちゃんが「鉄ですよー。奇麗に掃除しているのでこの色です;-)。」と申しておりました。大変失礼いたしました・・。

CA340029_saya3.JPG

出て来た広島風のお好み焼きです。なかなか行けますねぇ。出て来る時は焼いている所を見学しつつビールでも飲みながらじっくり待っている。その時間が結構好きかもしれません。店の雰囲気が落ち着いているので、待っている僕まで落ち着いて待っていられることができるお店でした。

神田。鶴亀。

JR神田駅の北口を出ててくてく歩いてかくん曲がって路地に入った所にあるお店。「鶴亀」。

神田はガード下に良い雰囲気のお店があるんだけど、そーじゃない所にもたくさんあるみたいなので散策して、自分に合ったお店を見つける事がじゅーよーです;-)。

CA340009_tsurukame1.JPG

こんな感じで徘徊していて見つけたお店がこのお店。ビールも大瓶だしてくれるしねぇ。アサヒだけどさ。けど、ええの;-)。

カテゴリー的には「居酒屋」に入れてしまったのだけど、「大衆酒場」ともちょっと違う雰囲気。このお店、ベースは中華料理屋さんみたいです。それで頼んだのがバンバンジーなのだけど、ハムみたいにスライスで出て来るのです。これはいける。

CA340007_tsurukame3.JPG

後、豚キムチ炒めも中華風な味でなかなかいけます。ふむぅ。って感じ;-)。

でもって酎ハイだって「大衆酒場」には負けては居ませんよ。出で来るのがこれ。

CA340008_tsurukame2.JPG

値段は250yenで、十分「大衆酒場」に対抗できるわけさ。でもって極め付きは、一杯目だけメロンが付いてきます;-)。最初にバクリと食べてしまっても良いし、酎ハイの中に沈めても良い。いやぁ、フルーツパフェみたいな酎ハイなのでした;-)。

中華料理屋さんなのに大衆酒場に負けていないお店。いやはや。神田は奥が深いです。

大久保。土地。

JR大久保駅。知らない人は知らない駅かな?山手線の新大久保駅はメジャーなんだけどねぇ。でもって、新宿よりの改札を出てテクテク歩いて行った所にある韓国料理屋さん。「土地」。

ここ、それなりにとある筋では有名な店らしいですねぇ。今回はコース料理に飲み放題のコースでした。それが4,000yen。このコース中々えかった。また、行きたいですねぇ。って感じ;-)。

CA340009_tochi1.JPG

ここの名物と言えば、なんと言っても、ピザのようなチヂミ。チヂミの上にチーズがたっぷり乗っています。ピザのように。でもってふかふか、ホットケーキみたい。いやぁ。食べるとこれがまた美味い。とろーーーっとチーズが溶けて行きます;-)。

CA340006_tochi2.JPG

フツーのチヂミもコース料理の中で出るんだけど、こっちもふかふかしていて気持ちいい。なんか、ふつーの居酒屋で食べるような薄っぺらいチヂミって何だろ?って思ってしまう。

ただ、僕は本場の本当のチヂミは食べた事無いので本物はどっちなのか良くわからない(^^;;。

CA340008_tochi3.JPG

でもってこちらも美味かったなぁ。最初出て来た時は山盛りで出て来るんだけど、煮詰まって来たらドバドバと山を崩して行きます。こちらはプルコギ。牛肉も味がしみ込んでいて美味かった。

料理はそれなりに多いです。後、飲み放題込みで4,000yenの割にはなかなか美味しいお酒が飲めて良かったです。

韓国料理って辛いも・焼き肉って言う先入観があったのですが、ちょっと考え直さなければなりません。中々すばらしいお店でございました;-)。普段、韓国料理ってあんまり食べないからなぁ。ちょっと甘めのコメントとなったようです(^^;;。