もつ焼きとホッピーのブログです。しかし、それだけではネタが尽きそうなので、食べ物全般について書き込んでみたいと思います。
けど、フランス料理ネタなどは普段食べないので多分書かないと思います。
カテゴリー:東京メトロ銀座線
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新橋。まとい駒。
久しぶりに新橋に来ました。最近は城東・城北地区で遊ぶ機会が多かったのでねぇ(^^;;。久しぶりの新橋も東京メトロ銀座線から出て、烏森口に出たときには「おぉ。いつもと変わらない新橋だぁ。」などと思ったのでありました。
さてと、烏森口から左側方面を目指しましょうかね。と、グルリと二周くらいしたのですが、特に「ここでないとイヤだっ!!」ってお店が見つかりません。それでは。と言うことで新橋の「カミヤ」に行ったのですが、満員で入れず。んだば、と言うことでもう一周してから入るお店が決まりました。店の周りにベタベタ張ってある「サワー200yen。」というのに目がくらんだ。とも言うのですけどね;-)。「まとい駒」。
入り口に入って席が空いているか聞いたら「三階に行ってください。」とのことだったので向かいます。それにしてもこのお店、三階まであるんだー。って感じで着席しました。

まずは瓶ビールを注文します。その後、で肴のメニューを選ぶのですが、本日のおすすめにブリとしめ鯖がったので両方注文します。後は煮込みなどを。
それにしても三階担当の店員さん。料理はこぶのとか、一階から階段ダッシュしてます(@_o)。滝のような汗かいております。ガンバレーっ!!って声援送りたくなります(^^;;。それにしても食べ物運ぶ用のエレベーターがあるのに・・。
などと思っていたら出てきました。刺身が盛り合わせになっております。

一個ずつ頼んだお刺身が単品で出てくるより、こうやって一つのお皿に盛られて出てきたほうがなんか豪華に見えて良いですねぇ。ちょっと幸せな気分になります;-)。
これをつつきつつ、煮込みも出てきたのでそちらもつつきつつ時間は過ぎるのですが、ビールが終わったので今度はいよいよ200yenのサワーに切り替えます。200yenなのでガンガン行くべ。とか思うのですが、なるほどー。氷の量がそこはかとなく多いので結構アッ!!と言う間に終わってしまうのでありました。で、次から次へと注文する。すると店員さんは一階まで往復。んー。悪循環だ;-)。

こちらは厚揚げ。自家製の厚揚げみたいで、お店で豆腐を揚げて作っているようです。サクサクしていて中々グーな感じなのでありました。
とまぁ、ほぼ200yenのサワーに釣られてこのお店に入った。と言っても過言ではないとは思うのですが、そこはかとなく幸せな気分になったのでありました。あ。そーそー。次の店に行きやすいのでサワーの量は現実的にはちょうど良かったかも;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.664897º N
Longitude: 139.757059º E
Map: 35.664897,139.757059
渋谷。台所家。(2)
今日はお昼にお寿司を食べることにしました。とは言いつつ、カウンターのあるお店は到底行くことは出来ないので回るお寿司にします。けど、板さんがちゃんと握ってくれる回転寿司なのであります。
渋谷駅から道玄坂を上がり、新しくできたファミマの一歩手前にあります。「台所家」。
このブログでは二回目の掲載になりますね。と言いつつ、僕はこのお店には月一位で行っているのですけど;-)。

お昼時、このお店は丼物が580yenと手頃な値段で出してくれるのでついつい嬉しくなってしまうのであります。
グルッとしたカウンターに座り、板さんもしくはお店の人に、今日は「ちらしをください。大盛りで。」とお願いするのでした。
それにしても前回このブログに掲載した時の頃は握りが110yenで、ちらし寿司を食べた後に二皿食べるとちょうど800yenになってぴったりだったのに最近110yenサービスが無くなってしまい、お勘定の時に区切れの良い値段じゃなくなってしまった。なので、お皿のお寿司は食べるのはやめて、シャリの大盛りと言うのを注文するようにしました。ここの「大盛り」と言うのはとてつもなくご飯、しゃなかった。シャリの量が多いのであります(^^;;。フツー盛りの1.8から二倍位あるかしらねぇ。
で、出てきたのがこんな感じ。

大盛りでも値段は変わらないので嬉しい限りです。そして、今回頼んだのはちらしなので上には色々上に乗っていて非常に嬉しいのであります。
わさびを小皿に入れて、醤油を入れてそして溶かして、上にドバーっとかけて頂くのでありました。多分、ふつーのご飯だったら、ご飯のあまりの量に飽きてしまうと思うのですが、酢飯は美味いねぇ。って感じでついつい食べ進んでしまうのであります;-)。
580yenでお腹いっぱい食べられるお昼。んー。コストパフォーマンスに優れているねぇ。などと思うのですが、お勘定してもらうときにはお腹がパンパンになっているのであります(^^;;。
店の外にはメニューが飾ってあります。色々あるので、毎回どれを食べようか悩んでしまうでありました;-)。

GPSポイント
atitude: 35.658011º N
Longitude: 139.696376º E
Map: 35.658011,139.696376
溜池山王。イタロプロバンス ダイニング。
今日は会社がお休みなのでフラっとお出かけします。でもって目指すは「ANAインターコンチネンタルホテル東京」なのであります。その36Fのお店でランチを頂くことにしました。おぉ。横文字のお店ですよっ!!実際にはカタカタで書いていますが;-)。
まえもって予約しておいたのですが、今日はここでランチのコースを頂くのであります。ほんのちょっぴりの贅沢ですかねー(^^;;。「イタロプロバンス ダイニング」。
ホテルに入ったらエレベータに乗って36Fまで行きます。でもって入り口のカウンターで予約の旨伝えたらしばし待って席に案内されたのであります。

窓から見える景色は芝公園側を向いているって感じでしょうか。目の前に森ビルがあったりしましたが。けど、ここってミッドタウンからはそう遠くないので、「食堂」ではこういう感じの景色って結構ている感があるのですけどねぇ。あ。この「食堂」っての、今はもうありません。
で、話は本題に入っていくのですが、コース料理のランチなのであります。まず、ウェルカムでシャンパンが出ました。電車で行っているのでもっとワインとか注文しでドンドン飲んでもええんかい?とか思うのですが、ランチなのでねぇ。
でもって前菜です。

こう言う料理は僕のテリトリーではないのでイマイチ良くわかりませんが、サーモンとアボガド
マリネ。って言うのでしょうか?ネリマではないことだけは確かですね(^^;;。
見た目が綺麗ですごいですね。味は、まとめて食べると美味しいです。周りの(オリーブ?)油とかドレッシングもぐーでした。そして、
この後、スープが出てきました。スープはジャガイモのスープでした。これはこれで美味しいですねぇ。ズズズと頂くのでありました。あ、実際には「ズズズ」などとは飲んでいませんよ;-)。
その後はメインなのですが、鶏肉の焼いたヤツ(もっと気の利いた言い方ないんかい? < ヲレ(^^;;)だったらしいのですが、今日はカモが入ったのでそちらはどうですか?と、嬉しいお声がけをして頂きました。「それにします。宜しくお願いします。」と言うことでしばし待ちます。

奧に野菜があって、手前にソースが。で真ん中にどーんとカモの焼いたヤツがあります。既に切られていて食べやすくなっているのでありました。燻製ではないのでこれはまた美味しいなぁ。と、言う気分になるのでありました。上のほうにある野菜ですが、モロコシとかはシャキシャキしていて美味しかったです。
料理にも雰囲気は大事だねぇ。って感じてしまうのですが、今回行ったときはドレスコードはありません。カジュアルなかっこうですが、一応襟付きシャツと皮靴で行きました;-)。
写真は珍しく一枚多いのですが、最後にデザートが出ました。ふふふ。

お皿が異様に大きいのです。立ち飲みに行ったら、これ一個でテーブルの上が一杯っ!!って感じがするくらい大きいのです;-)。
チョコレートのソースにラズベリーのアイスと上には長いクッキーでした。
コース料理は大体こんな感じでした。ゆっくりしたお昼で大体1,5時間。と言う感じでしょうか。景色を眺めつつ頂いた、お昼のひとときだったのでありました。
それにしても、ホテルというのはお店の人と言うか係の人がしっかりしている感じで良いと言うか、見ていてすがすがしいと言ういか、ついつい嬉しくなってしまうのでありました。
この手のお店、普段はこのブログには掲載しないのですけどね。と、言うか、僕もあまり食べに行かないですしねぇ(^^;;。
GPSポイント
Latitude: 35.668375º N
Longitude: 139.741030º E
Map: 35.668375,139.741030
末広町。良平。
今日はヤボ用があり、秋葉原にやってきました。ちょっと地デジと言うものを自宅に導入してみようかと思い、その下調べだったのであります。とりあえずは PC パーツで試してみようかなぁ。みたいな感じで、薄型テレビを見に来たワケではありませんが(^^;;。
で、定期券の関係上、東京メトロ千代田線の湯島駅から秋葉原を目指すのですが、アキバに着いたのがお昼ちょっと過ぎ。それならば。と言うことでお昼にラーメンでも食べることにしました。
湯島からアキバにアプローチするとジョナサンがあるのですが、その斜め向かい辺りにラーメン屋さんがあります。今日はそこでラーメンを食べることにしましょう。「良平」。
場所的な最寄り駅は東京メトロ銀座線の末広町駅です。

時間がお昼からちょっとずれたのでサクっと座って注文します。僕はラーメン大盛り、一緒にアキバ俳諧予定の自称ホッピー友の会会長は何か解りませんが辛そうなラーメンを注文したようです。
ここのラーメンは一杯380yen。大盛りだと100yen増し。安いですねぇ;-)。しばし待って出てきたのがこんな感じ。

値段の割にはちゃんとラーメンしています;-)。早速頂くことにしましょう。スープは東京風よりもこってりしていてちょうど良い感じ。麺はストレートの中細麺で表面がツルツルです。これはこれでアリだなぁ。と言う感じなのでありました。
自称ホッピー友の会会長は辛いラーメンを食べているみたいですが、カウンターの上にあるトーバンジャンを投入して色が更に極悪化しているようですX-|。ここの大店のトーバンジャンにはラー油が入っているみたいでラーメンの中に入れるとそれはそれは中々辛い雰囲気が出てくるのであります。
僕は辛いのが苦手なので、ほんのちょっとのこしょうにしておきましょうかね;-)。
さてと。おなかもこなれてきたことですし、アキバ俳諧と行きますかねぇ;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.702805º N
Longitude: 139.770405º E
Map: 35.702805,139.770405
渋谷。あっぱれ誠三郎。
今日は会社の同僚と渋谷で、会社帰りにちょっと一杯。って感じなのであります。会社は道玄坂の上のほうなのですが、帰りはその坂をテクテクと降りていくのであります。
あれー?そー言えば今年はケヤキの木のイルミネーションが無いなぁ。などと思いつつ坂を下っていくわけですが、ふっと右側を見るとフォーラム8と言う会議室があるわけです。そのビルの地下一階のお店で今日はかぁるく一杯行くのであります。「あっぱれ誠三郎」。

地下に降りていくのですが、店内には中二階みたいなのがあって階段を上がったところにある席があります。天井低いので頭が当たると非常に痛いので気を付けますが、その席に通されたのであります;-)。
約八名ほどの宴会なのでワイワイガヤガヤしつつ注文します。生ビールで。その後は、セミ幹事な人が色々とメニュを注文してくれるので僕はビールを飲んでいて、出てきたものをつまめば良いのでラクチンです;-)。
まずは一品目の写真。あ。そーそー。店内はそこはかとなく暗いので料理の写真を撮るのは、フツーのカメラでは辛いのですが、最近は Canon PoweShot S90 を持ち歩いているので多少くらいシュチュエーションでも全然大丈夫なのであります。いやぁ、このカメラは中々すごいです;-)。

鶏の唐揚げなのですが、このお店にはメニュー的には「海賊揚げ」と「山賊揚げ」があります。写真は「山賊揚げ」のほうです。「海賊揚げ」は見た目フツーの唐揚げで、「山賊揚げ」はあんに絡めてある感じです。
もう一品は牛タンの煮込んだやつ。おぉーー。久しぶりの牛タンだぜぃっ!!って感じなのです;-)。

味付けは美味しいのだけど、牛タンをかみしめたときのあの感動がイマイチなかったのがちょっと残念なところかなぁ。
とめどない話が色々続き、食べ物も他に牛すじ煮込みとかサラダとか刺身などを注文したり、人数が多いので焼酎をボトルで頼んだりして宴は続くのでありました。
それにしても、このお店、値段設定が比較的高いです。ちょっと高級な居酒屋。って感じがするし、お店も多分その雰囲気を出して演出などしている風です。こう言うお店は多い人数で行くと平たくされるし、色々なものが食べられるのでそれはそれで良いのですけどねぇ;-)。
幹事代行の人が「刺身盛り合わせ、ちょっと勇気いるほど高いんですが、行っちゃいますかー。」と言っていたのですが、出てきたものはずいぶんと豪華でした。紅葉したモミジの枝があったりして;-)。けど、驚いたのは上に乗っていたイワシを見た時です。身の部分の美味しい所しか乗っていない。
シッポの部分は注文した刺身盛り合わせのお皿の上に乗ってないんですね。
それを見たときに「なるほどー。」などと思った次第です。このお店は高級料亭みたいなんだー。と;-)。そう考えると値段設定がちょっと高めなのもうなずけるかなー。みたいな;-)。
まぁ、普段安いお店にばかり行っている僕にとってはこーいうお店も博学を高めると言うことでタマには良いのであります。なんてったって、一人飲みとは違う雰囲気が味わえるしねぇ;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.658133º N
Longitude: 139.696956º E
Map: 35.658133,139.696956
御徒町。珍満。
話は本題とはちょっと関係の無いところから始まるのですが、最近「基順館」が検索されてこのブログにたどり着く人がそれなりに多く見受けられるのですが、テレビとかで紹介されたのかな?
掲載しているお店の数が増えるとある意味データベース化されているようなもので、そのログを見ると世の中の動向が伺えてなかなか面白いです;-)。
と、いうことで本題。
湯島の「玉善」で幸せな気分に浸った後、自称ホッピー友の会会長が「ラーメンでも食べて帰るべ。」とかいうので探し回ります。しかし、この辺りってラーメン屋さん、なかなかないんですよ。
湯島・天神下の「大喜」まで行って入れそうな感じだったのだけど、あすこって「大盛り」が無いのね。なので入るのやめました。そー言えばその昔、新宿大ガードの先の「武蔵」に40分位並んで入ったことがあるんだけど、そこも「大盛り」がなくて非常に悲しい思いをして「こんな所、二度と来るもんか。」とか思った覚えがあります;-(。
そんな感じで御徒町近辺を徘徊してたどり着いたラーメン屋さん「珍満」。
角っこにあるお店で赤い色が目を引きます。外から中を見るとカウンターが空いているようだったので中に入るのでありました。

カウンターに座り、餃子と、僕はラーメン大盛りを注文;-)。自称ホッピー友の会会長は坦々麺を注文します。で、しばし待つわけですね。

まず、大きめの餃子が出てきました。皮は自家製だそうで厚めの皮です。でもって大きい感じ。行さってのはこーいうのが良いですねぇ;-)。ムシャムシャと頂くのであります。
でもってその後にラーメン登場。大盛りだよん;-)。

見た感じ、フツーのラーメンです;-)。麺が多いのが良いですね。でもって油こってりというのでも無く、サッパリ系の中華屋さんのラーメン。て感じでズルズルと頂くのでありました。
飲んだ後のラーメンというのはこんな感じが一番良いようなきがします。
GPSポイント
Latitude: 35.707649º N
Longitude: 139.774053º E
Map: 35.707649,139.774053
渋谷。木村屋本店。
今日は会社の同僚と宴会です。送別会があるために総勢20名オーパーの大宴会だったのでありました。場所は渋谷です。109の向かいのアディダスのあるビルの四階にあるお店に集合です。「木村屋本店」。
エレベーターで四階まであがるとちょっとおしゃれなエントランスがあります。そこを通過して店内に入るとこれまた開放的な雰囲気です。今回は宴会なので、僕らの席は開放的なお座敷。テーブル席はなんか、中州の屋台の雰囲気出ているかぁ?マルキューの看板が中洲川端辺りの川向こうにある霧島の看板に見えなくもない;-)。

コースは宴会料理です。飲み物は飲み放題コース。なので料理とか飲み物は特別なのは選べません。まぁ、それはそれで仕方ないですが、飲むぞー。って感じにさせてくれます。ただ、筆者はちょいと風邪ぎみなのだけど・・。
それにしても飲み放題の生ビールでプレミアムモルトですか。贅沢ですねぇ;-)。コース料理の最初の写真はもつ鍋にしましょう。このお店、珍しく早い段階で鍋がでてくるんですよね。混んでいるからなのかな?けど、おなかが空いている時は鍋は早い時間帯に出てきてくれた方が嬉しいですよね;-)。

テーブルによっては味噌味なもつ鍋もあったそうですが、僕の前に出された鍋は塩味でした。
鍋の他には一番最初にトマトとチーズ、次にサラダみたいなやつ、そして鍋で、その後刺身が出てきます。その後はなぜかエビマヨ、その後にこれまたなぜかジャガイモの煮っ転がし、でもって豚トロ焼きにおじや用のごはんと最後に甘いモノ。って感じでした。あまり福岡の雰囲気が感じられなかったのは選択したコースのせいかな?
写真はお刺身にします。

向こう側がサーモンで、こっち側がブリ、でもって真ん中がさくら刺身って感じでショウガとニンニクが合わせてオンステージしている状態です;-)。
飲み放題はビールに感動したのですが、焼酎は芋と麦のみ。博多の屋台に行ったら芋・麦・米の三種類から選べるのだけどねぇ。しかし、芋しか飲まないけど;-)。
そんな感じで料理を頂きつつ窓から見える中州じゃなかった渋谷の街を眺めつつ、いままでお疲れ様でした。と話は時々仕事のネタにもなったりするのでした。
それにしても今日は根本的に風邪気味で体調がいまいち良くありません・・。申し訳ありません。こう言う日は長浜辺りでラーメン食べつつ早く帰って寝よう。などと思うわけですが、ここは博多ではないとハタと気づき「博多天神」でズルズルとラーメンを頂きそうそうに帰投するのでありました。
GPSポイント
Latitude: 35.659807º N
Longitude: 139.699273º E
Map: 35.659807,139.699273
渋谷。博多天神。
渋谷で一杯飲んだ後と言うのはラーメンが食べたくなるものです;-)。今日は九州ラーメンを食べることにしましょう。
渋谷には以前二カ所(センター街の先にもあったので三カ所か。けど、センター街の先にあったお店はつぶれた模様です)に「博多天神」があったのですが、その内の一店は「博多風龍」に変わってしまいました。もう一個の残ったほうに行きます。渋谷の東急の裏辺りにあります。「博多天神」。

夜の遅い時間なのにこのお店は混んでいますねぇ。カウンターに一個席が空いていたのでそこに着席して「ラーメンください。」と、注文します。出てくる間に「まいどカード」を用意します;-)。など、ゴニョゴニョしていたらできあがったみたいです。出てくるのが早いのも博多ラーメンの良いところです;-)。

白濁したスープは替え玉のために残しておくのでズズズとは飲まずに、ゴマと紅ショウガを投入します。その後ズルズルと麺を頂くのでありました。
それにしても「博多天神」系のお店は、上に半分に切ったゆで卵が乗っているのですが、このお店は乗っていません。もっと言うと、このお店、以前はゆで卵ではなくうずらの卵が乗っていたのですが、それさえも乗らなくなりました。
家賃が高いのでしょうなぁ。しかし、ラーメンを一杯500yenで出さねばならない。企業努力でがんばってもらうしかありません;-)。けど、卵を別に注文しても一個50yen。安いモンだ。と言うことで一個乗せてもらいます。
麺を全部食べ終わる前に替え玉を注文。このときに「まいどカード」の力が発揮されます。このカードがあると替え玉無料;-)。
替え玉が届いた後は高菜とニンニクを投入。すると一杯目とは味がだいぶ変わり一粒で二度おいしい状態になるのでありました;-)。
やっぱり博多ラーメンはええのぉ;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.657924º N
Longitude: 139.699488º E
Map: 35.657924,139.699488
渋谷。隠れ野。
今日は渋谷で会社の人とちょっと飲み会です。渋谷で「個室のある居酒屋」と言うことで幹事の人が予約をしてくれたお店です。席だけの予約で料理はそのときに注文します。と言う融通が利くのがよい感じなのであります。
渋谷駅正面の東急の裏辺りにあるお店。「隠れ野」。
最近流行のちょっとおしゃれな居酒屋。と言う感じでしょうか。

今回は六名で宴会ですが、個室居酒屋なのでB1の個室に通されます。そこでこしをおろしメニューを眺めいていると店員さんが来て「会員カードはお持ちですか?」全員持ってないので、代表で一人が100yen出してカードを作ってもらったのですが、会員だと「会員価格」が適用されてちょっと安くなるみたいです。まるで近所のスーパーみたいだなぁ;-)。
ちなみに会員価格は「消費税分が安くなる程度かなー。」みたいな感じですが、それででも入会金が100yenなので一応はモトを取っている。ってことになります(^^;;。
料理は色々頼んだのですが、その中で二点だけ掲載します。

刺身の盛り合わせ。四品で 2,000yen オーバーです。このお店は相対的に高めの値段設定ですが、それは普段から僕が安いところにばっかり行っているからそー思ってしまうのですかね。
それにしてもこのお刺身は「美味いなー。」と感じたのでありました。鯛もちゃんと料理してあり、素材も良いものだと感じました。つまり、値段相応かなー。みたいな。
次の料理、行ってみましょう。

多分、軟骨唐揚げだったと思います。鶏の唐揚げはマネーズと塩がついていたと思ったので。
こーいうものもサクサクと頂くのでありました。
それにしても、この日は最初に生ビールを飲んだ後、芋焼酎をボトルで二本空けたりしてかなぁり飲んだり食べたりしたのですが、値段設定が高いお店の割には一人4,000eynしないと言うのは、大勢で行った利点でもあると言うことでしょうか。
やっぱりこー言うお店は大勢でワイワイと行った方が良いなぁ。と、思うのでありました。けどもまぁ、同僚と話したネタ的にはそんなにワイワイと言う感じではなかったのですけどね;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.657645º N
Longitude: 139.699574º E
Map: 35.657645,139.699574
渋谷。喜楽。(3)
と、言うことで昨日の今日。昨日行ったラーメン屋さん「味一」に行って「喜楽」と同じ味を体験したのでその味を再確認に行ってきたのでありました。渋谷百店軒通りの「喜楽」。
今までと言うか、暑い夏は昼間にラーメンを食べるのは避けていたのですが、季節はだいぶ秋らしくなってきたので、もうお昼にラーメンを食べるのも復活してもよさげです;-)。そんな感じで12:00ちょっと前に行ったら店の外には二名ほどキューイングしていたのですが、この位ならすぐにはけるべ。とか思い行列の後に並ぶのでありました。

並んでいる最中に看板をパチリ。でもって注文も並んでいる間にお店の人が注文を聞いてくれたので、カウンターに座ってほんの少し待っただけでラーメン大盛りが出てきました。待ち時間が少なくて済むと言うのは中々嬉しいですね。

今回食べたラーメンはモヤシが細かく切ってある感じだったのだけど、これはタイミング的なものかな?けど、発見。モヤシは半分に切ってあった方が麺と一緒に食べやすいですね。シャキシャキ感は健在だったのでそれはそれでグーでした。
「味一」のラーメンと比べると、スープは確かに似ている感じがします。けど、麺の存在感がやっぱり圧倒的に違いますかね。後、チャーシューが二枚乗っているのもうれしい;-)。
しかし、上にも書きましたが、お昼にラーメンを食べられる季節になって本当に嬉しいですねぇ。結局最後は二つのラーメンの比較なんでどーでもよくなってズルズルとラーメンを食べ尽くすのでありました;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.659026º N
Longitude: 139.696848º E
Map: 35.659026,139.696848
上野広小路。樽平。
場所は東京メトロ銀座線の上野広小路駅が一番近いのでそこにしました。御徒町駅や湯島駅も全然近くにあるのですが、一番近い駅としました。
上野松坂屋から春日通りを湯島方面に移動し、約38mほど進んだ左側辺りにあるお店「樽平」。
炉端焼きのお店です。外には大きな看板とかあるのですぐに解る感じです。今回は開店約五分前くらいに店の前にたどり着いたので入り口で開くのを待ちます;-)。

入り口の扉が開いたので早速店内に入ります。一階の炉端のすぐ脇に陣取ることが出来ました。炉端焼きはカウンター辺りに座らないと楽しみ半減ですからねぇ;-)。
目の前の炉端はこんな感じ。この状態で瓶ビールを注文します。後はメニューを見たり目の前のものを注文したりします。

大アサリがあったので注文。後は焼き鳥・ボンジリ、野菜を。目の前の網の上で焼いてくれます。これが炉端焼きの醍醐味と言うんですかー;-)。できあがったのはしゃもじの大きいので出してくれます。へいっお待ちっ!!っってかけ声と共にですね。

これが炉端焼き;-)。注文するのは目の前から取って焼いてくれますし;-)。
瓶ビールは中瓶だったので日本酒に行きます。樽酒を注文すると竹の筒に入ったのがでてきます。中々オツなのであります。
それにしても17:00開店で一階のカウンターは20分もしないうちに全部満席、その後に来たお客さんは二階へと通されるのでありました。二階にも炉端焼きカウンターはあるのかなぁ?行ったこと無いので良く解らないのですけど。
炉端焼きのあの雰囲気を思う存分に満喫できた晩ご飯だったのでありました。
GPSポイント
Latitude: 35.707885º N
Longitude: 139.772208º E
Map: 35.707885,139.772208
神田。さつま。
今日は連休の初日。たまたま時間がポカーンと空いたので、そんな時はあのおっちゃんにちょっとメールなど書いてみます。「あのおっちゃん」と言えばこのおっちゃんのことですね;-)。昼間は用事があるけど、夕方からは大丈夫とのことなので、神田辺りで集合するとなったのであります。今日から数回に分けて歩いたところを書いてみたいと思います。どうも済みません。それにしても連休で良かったです;-)。
16:30に銀座線の階段のところで待ち合わせ、一軒目の店を探すのですが、もうちらほらと開いている店があるようです。筆者はそこはかとなく神田は歩いているが、ハローアニマルな方はそんなに来たことがないみたいですねぇ。
一軒目は「鶴亀」の隣の隣のお店に行きます。神田駅北口の富士そばの脇を抜け一個目の路地を左のところにあるお店。「さつま」。
入り口の張り紙に瓶ビール大瓶400yen。と言うのに目がくらんでしまったのでありました(^^;;。店の看板には「立ち飲み」と書いてあるのですが、店内にはきっちりと椅子があるのでそこに座って飲むことが出来ます。

縄のれんをくぐり入ります。店内は「L字」のカウンターとちっこいテーブルが一個。しかし、混んでいますねぇ。常連の方がいらっしゃるようなのと、ご夫婦でいらっしゃっている方など、客層もさまざまなお店なのであります。
二人でカウンターに座り、瓶ビールと一品ずつ注文。まずは「やゃやゃやゃ。久しぶりですねぇ。」などと乾杯します。
ハローアニマルな方が頼んだのは、おぉ。自分の体にマッチしているようです。煮こごり。僕は厚揚げをそれぞれ注文。


珍しく二枚続けて写真を並べてみました;-)。
ビール飲みつつ、これらを突っつきつつ、途中で酎ハイに切り替えつつ時間は過ぎていくのでありました。「そー言えば五反田のばんはどーなったんですか?」などとハローアニマルさんもやはり気になっているようですねぇ。そんな感じで世間話をしたり最近の酒場について、まだ酔ってないのでそれなりに真剣に話し合ったりしたのでありました;-)。
さてとー。次にいきますか。
GPSポイント
Latitude: 35.692594º N
Longitude: 139.770598º E
Map: 35.692594,139.770598
新橋。モツ ライト カンパニー。(2)
今日は自称ホッピー友の会会長が新橋で映画の試写会(本人は申し込んだら「当たったーー。」と大喜びしておりました;-)を見て「その後に美味いもつ焼きが食べたいなぁ。」と言うので、どっか良いとこ無いかなぁ・・。と考えていたら、ふっと思いついたお店。久々に行ってみようかなぁ。とひらめいたお店に行くことにしました。「モツライトカンパニー」。
新橋駅の烏守口を出た後、虎ノ門方面に進み「リンガーハット」が出てきたら左に折れて「くら島」の前を通過して更に約58m位行った左側にあるお店なのです。
場外(道に面したテラス席とも言う;-)にお客さんがたくさんいたのだけど、カウンターはたった今お客さんが帰ったみたいで、なんとか座れた感じなのであります。えがっだよぉー。前回来た時もカウンター座ったのでありましたが。はい。
そして、お店の外観は目立つ感じなのです。カウンターに座って瓶ビールを注文。自称ホッピー友の会長は最近この名前が変りつつあって「最近ホッピーを飲まなくなった自称ホッピー友の会会長」になりさがり、普段はシークアーサーサワーばっかり飲んでいるのであります。とほほ・・。
しかし、今現在、そんなことはどうでも良くて、このお店に来たらでかいもつ焼きを食べることにしましょう。ごそっと注文します。モツの盛り合わせ一丁っ!!。
普段もつ焼き屋さんでよく見るお皿にドドドと盛られてくるのですが、お皿からはみ出しそうな勢いで五本乗っております。うひひ。これを食べつつビール、続いてホッピー、今日は黒にしようかなぁ。と、思うのであります。それにしてももつ焼きが大きくて美味しくて大変満足なのであります。
続いて、もう一品何か頼むことにしましょう。どーしようかなー。悩んで注文したのがセンマイの刺身。最近、この味がちょっと好きになりつつある感じですが、置いてあるところはそんなに無い。なので、注文することにしましょう。
注文したのが出てきたみたいです。出てきたのを見ると、ここのは酢味噌で頂くみたいです。上にドバーっと掛かっているのでありました。これはこれで美味いと言う感じでした。が、人によってはセンマイ?どーよ?って思うかもしれません。まぁ、僕にとっては最近のマイブームなのであります;-)。
さてと。今回久々に来たこのお店ですが、相変わらずもつ焼きが大きくて大変満足な感じなのでありました。僕自身、新橋での行きたいお店の上位に入るお店かなー。と思っているのであります。しかし、最近はタイミングによっては一杯で入れないこともしばしば。今日はタイミングが良くて本当に良かったです。
最近ホッピーを飲まなくなった自称ホッピー友の会会長も満足げな顔をしておりました;-)。それにしてもこの名前、長いな・・。orz。
新橋。カミヤ。(2)
久々に新橋の街に来たのですが、あれー?このブログで新橋のカミヤは二回目の登場なのかぁ。本当はもっと行っているんだけど、でもってもっと書いていると思ったんだけどなぁ。まぁ、カミヤ全店制覇をもくろんでいる筆者としては他のカミヤとごちゃ混ぜになっていたのかも・・。
と、言うことで今回は新橋に来ました。でもって「どっか良い店あるかな?」とか思い、あちこちの店に顔を出したのですが、どこも一杯ですねぇ・・。けど、なんとか「カミヤ」には入ることができたのでありました。「カミヤ」の新橋店です。
カウンターの一番奥に一個だけ席が空いているようです。このお店のカウンターの一番奥の席って悲しいんだよなぁ・・。とか思ってもそこしか空いてないのでしょーがない。と言う感じで着席するのでありました。
飲み物に瓶ビールを注文し、後は店員さんがコトを勝手に進めてくれます。「とりあえず混ぜてで良いですか?塩タレどうしますか?」と聞かれるので「半分ずつで。」とか言うともう注文成立。後はレバ刺しでも頂きましょう;-)。
混んでいるのですが、レバ刺しは早く出てきました。串で五本。ごま油と塩で頂きます。ふふふ。とは言いつつ写真はありません;-)。
そして、ビールを飲みつつレバ刺しを食べていたらまず最初にタレ連合五本が到着です。
小降りなので五本でも比較的容易にペロッと行けるのであります。でもって「混ぜて10本」なのですが、かぶっているものが無いですねぇ。全て違うものがお皿の上に乗ってきた。これは嬉しいですねぇ;-)。
飲み物をホッピーに変えつつもつ焼きを頂くのであります。このお店、新規のホッピーが390yenと安いですねぇ。でもって中身が300yen。ん?するっていと新規でホッピー注文したほうが圧倒的に安くねぃかぃ?などと思ってしまうのでありました;-)。
後、このお店ではdefaultで氷無しです。ホッピーの注文時に「氷入れてください。」と言うと入って出てきます。
などと思っていたら次は塩連合五本がやって参りました。いいぞいいぞっ。って感じです。
先ほどのタレ連合五本組で五種類が出てきたので、こっちは同じものが入っていますがまぁ、よしとしておきましょう。本日、このお店にあるもつ焼きの全種類が出てきた感じがするので「南千住のカミヤ」のようにはならなくて良かったです。ほっ。ちなみにコブクロとガツがヤマだったのかな。確か。
レバ刺し五本にもつ焼き10本。ふむー。相変わらずカミヤだー。とか思ってしまうでのでありました。五本縛りのカミヤ。これがカミヤだよねぇ。そー考えると「神田のカミヤ」はユルイなぁ。などと思ってしまうのでありました(^^;;。
しかし、このお店は中々良い感じがするお店ですねぇ;-)。女将さんも忙しいそうにしているのだけど、挨拶はちゃんとしてくれるしねぇ。
ほろ酔い気味で新橋を後にするのでありました。
渋谷。富士屋本店。(3)
最近はヤリイカ釣りに出かけることがあるのですが、会社帰りに渋谷駅を背に左側の歩道橋を進み、R246の向こう側にある上州屋で仕掛けやらプラヅノなんぞを購入したりするわけです。
でもってすっかりお買い物が終わり店の外に出ると、左斜め前方辺りに僕を呼んでいる光線をヒシヒシと感じてしまうのであります。そっち方面が気になってチロチロ見るのですが、あれー?なんか、看板変わったなぁ。などと、思った瞬間、地下に降りていく階段を進んでいる自分がいるのでありました・・。
渋谷で有名な立ち飲みのお店。「富士屋本店」。
前回の記事を見てみると確かに看板がモデルチェンジしたみたいです。しかし、店内は今まで通り。でもって今まで通りの混み方なのでありました;-)。
なんとかカウンターにへばりついて、瓶ビールを注文。そして、メニューを見るのですが、向こう側の壁に書かれているので良く見えない。最近、僕も年取ったなぁ・・。と感じる一瞬です。目が本当に見えなくなって来ました・・。トホホ。
何とか見つけたのを注文。レンコンの天ぷら。そー言えば思い出した。この店の揚げ物は中々うまいんだよなぁ。と言うことを;-)。
これをビールで頂くことにします。
このお店、ホッピーもあるのだけど、焼酎が400mlの瓶一本出てくるので、一人で行くとそんなにたくさんの焼酎を飲めないのでちょっとツライ・・。「余った焼酎持って帰ればいーじゃん。」とは言うけどねぇ・・。なので瓶ピールが終わったらコップ酒に行くのでありますが・・。
本当はホッピーが飲みたいのだけど、断念して日本酒のヒヤ、でもってつまみはそれに合うものと言うことで貝ヒモにするのでありました。
立ち飲みはサッと飲んでサクッと帰るのであります。これで2,000yen掛かってないしねぇ。
と、言うか、上州屋でお買い物した時お財布の中に2,000yenしか入ってなかったので、驚きつつもレジのお姉さんにカードが使えるか確認して事なきを得たのですが、お財布の中身をそのまま富士屋本店につぎ込んだのでありました(^^;;。
なので、実質的にこのお店では2,000yen以上は飲めないのであります。でもってこのお店はキャッシュ・アンド・デリバリー。いやはや。助かりました;-)。
さてと。ちょっと気分が良いので帰って釣りの準備でもしましょうかねぇ;-)。
渋谷。喜楽。(2)
今日は渋谷でお昼を食べることにしましょう。颯爽と出かけます。百軒店通りの中ほどにあるラーメン屋さん。「喜楽」。
いやぁ、たまたま行列の無い時に行けたのが良かったです。でもって定休日ではないのでちゃんと開いている。そんなときはあの坂道をついつい駆け足で上って行ってしまうのでありました(^^;;。
ねぇ。行列が無いでしょー。ラッキー;-)。
今日は12:00から六本木でミーティングがあって、渋谷に戻ってきたのは15:00前。確かにこの時間であれば行列は無いですよねぇ。それでも一階は一杯だったので二階席に行き、ラーメン大盛りを注文します。いやぁ、それにしても随分とご無沙汰だぞぉー。って感じで、出てきたラーメン大盛りをズルズルと頂くのでありました。
ふむー。美味いねぇ。世は満足じゃ状態と化しつつお店を後にするのでありました。
ところがっ!!。その三日後、ちとヤボ用で午前半休し、午後から会社に行ったのですが「ちょっと寄っていこうかなぁ。」とか思い「行列が出来ていたら違うところでお昼を食べよう。」と言う気持ちで12:05頃に行ってみたら、あれぇ?行列ないじゃーーん。と、言うことで早速店内に突入です;-)。
今回は一階に座ることが出来たのでした。しかし、お昼の早い時間に行くと行列できていないのかなぁ? 僕が食べ終わる頃には五名位並んでいました。
で、この日食べたのはワンタン麺の大盛り。うひー。
ワンタンは肉団子をくるんだような感じで食べ応えがありました。今日も美味しいラーメンをズルズルと頂くのでありました。
それにしても二回続けてスルっと店内に入ることができると言うのは非常に良いことです。裏を返すと、あの行列がある程度の抑止力になっているとでも言ったら良いのでしょうか。毎日行列が出来ててるおかげで毎日食べなくて済んでいる。と考えるとそれはそれである意味良いことなのかもしれないですねぇ(^^;;。
次回はモヤシそばにしようかなぁ;-)。
渋谷。博多風龍。
水曜日のお昼の渋谷です。久しぶりに「喜楽」にラーメンでも食べに行こうかなぁ。と思い目指し、百軒店通りを上ったところで「今日は行列が出来ていないぞ。ラッキー。」とか思ったら・・。定休日でした・・。orz。
しょーがないので、そのすぐそば、かどっこにあるラーメン屋にしておこう・・。「博多風龍」。
このお店自体は二回目の登場ですが、僕的にはこのお店は初めて。前回行ったのは京王井の頭線のそばにあるお店 だったんですねぇ。まぁ、読んでみると結構けちょんけちょんに書いている(^^;;。
けど、今日はラーメン食べたい気分だったのでここにしましょう。入り口で食券を買って店内へ。
以前は400yenで食べられたのだけど、今は500yenになっております。前回はオープン記念セールだったのかなぁ。まぁ、100yen高くなったとしても500yenで食べられるなら良いかあ・・。みたいな感じ。
ふぅ。出てきました。早速上に紅ショウガとごまを振りかけます。ここのゴマは中々出てこないのでフタを取って、ドバっとかけるのがミソです;-)。
それにしても、博多ラーメンです。ズルズル。替え玉行きましょう。ニ個まで無料だけど、まぁ、一個で十分です。替え玉を投入した後はニンニクと高菜を入れて味を変えて楽しみます。今日は午後、会議無かったよなぁ。とか思いつつニンニク投入です;-)。
そんな感じでお腹を満たした水曜日の昼下がりだったのでありました。それにしても「喜楽」はリターンマッチが必要ですねぇ;-)。
神田。テング酒場。(2)
JR神田駅を東口から出る。もしくは東京メトロ銀座線から地上に出て、駅構内を抜けてカクンと右に曲がると、おやまぁ。ありましたねー。非常にコストパフォーマンスの良いお店が。
しかし、神田のおとっつあんたちで店内はいつも一杯。今日は座れるかなぁ・・。そんな感じのお店です。「テング酒場」。
前回の掲載は随分と前になりました。この店は混んでいて本当に入れない・・。たまーに入れるときがあるんたけどねぇ・・。
料理ももつ焼きの他にも居酒屋ちっくなものがあるので飽きません。瓶ビールを注文しつつ、今回はくまず最初に刺身を行ってみましょう。とはいいつつも、最近良く頼むしめ鯖なんですけどねぇ;-)。
しかし、一口食べて驚きました。これがこの価格で食べられるのかぁ・・。もっとふつーのチェーン店居酒屋の死んだ味のが出てくるのであろうと思っていましたが。いやはや。驚きました。
値段の割にそこはかとなく美味しいのが出てきたので、他にも色々と注文して満喫しようと思います。ピザなんかも安くて良いですね。ビールの後に頼んだホッピーにあうかどうかはびみょーなんですけど・・。
それにしてもやはりもつ焼きを頼んでしまうのはこのブログの主のさだめなのでしょうか・・。それはそれで仕方の無いことなのですけど・・。
それにしてももつ焼きはびみょーな値段ですが、まあまあ、いける口と言う感じでしょうか。
他の料理が安いのと色々なものがあるのでそっちを頼んだほうが、普段もつ焼きを食べ歩いている筆者としては楽しい部分もあるのでありました。
それにしても一番頭でも書きましたが、安くて満足の行く店なのでありました;-)。
神田。カミヤ。(3)
久しぶりに神田の駅に降り立ちました。すると最近のマイブーム(既に死語か)であるカミヤを目指します。相変わらずわかりにくいところにあるのですが、最近はもうすっかりと道を覚えてしまったのです。
赤提灯が見えました。縄のれんをくぐりガラガラと扉を開けてはいることにしましょう。
すると「L字」型のカウンターがあります。しかし、風景はちょっといつもと違うようです。そーなのです。珍しくカウンターにはお客様が一人しかいらっしゃいませんでした。座れてラッキーと思うべきでしょうか;-)。
瓶ビールを注文。ここはクラシックラガーの大瓶が出てきます。もつ焼きにはキリンでしょー。みたいな。「違うって。赤星に決ってんだろっ!!」って意見、ここではは却下します;-P。ついでに今日は空いているのでもしかしたらあるかもしれないレバ刺しを注文します。いつもは無いと言われるのですけど、今日は果たしてきっちりとあったので初対面とあいなったのでありました。
いつもナイナイと言われ続けたレバ刺し、出てきたのを見て驚きました。四角四面にきっちりと形作られたレバ刺しだったのでありました。塩で食べたり、醤油を垂らして頂くのでありました。んー。うまい。
前にも何回か書いていますが、このお店はカミヤの割には10本縛りではありません。四本縛りなのです。これは楽ちんだぁ。と、言うとこでタンと豚トロを注文。目の前で備長炭で焼いてくれます。
んー。見た目もきれいだし食べても得美味いですねぇ。この頃になると飲み物はホッピーにシフトしています。四本食べたのでノルマは達成されているのですが、まだちょっと足りないので後は鳥ネギとハツも注文してしまいます。
こうしてホッピー中身を注文しつつ神田の夜は更けていくのでありました。
それにしても、このお店、ちょっと値上がりしたかな?もしかしたら僕の気のせいかもしれないけど。まぁ、どっちにしてもお店が続くと言うのは良いことであります。
渋谷。鳥升。(2)
渋谷のマークシティーの裏の道はずいぶんと急斜面です。その先道を登り始めたて11m。左側にあるお店。「鳥升」。
ここは「鳥升」の本店で、支店は百軒店通りの入り口辺りにあります。
出してくれるモノはほぼ一緒なので、どっちに行っても多分大丈夫だと思われますが、本店のほうはいつ行っても混んでいます。そんな時は支店のほうへ・・。けど、今回は本店のほうに座れたのでありました;-)。
カウンターが空いていたようなのでスルスルっと滑り込みます。良かったー。瓶ビールと例のごとく、鳥のハツを注文。ここでは心臓とそのままやん。と行って注文しますが;-)。しかし、鳥のハツは毎回写真を掲載しているので今回はなし。
次に頼んだ煮込みの写真を掲載することにします。
ちょっとピンぼけなのが悲しいところですが、すんごいです。どろどろしています。味噌味です。でもって入っているのは鳥のモツだったりします。鶏皮とかレバーが入ったりするのですが、濃い味でどろっとしていてうんまいです。七味をパラリとかけて頂くのでありました。
飲み物を酎ハイに切り替えつつ、後はこの店に来たら必ず注文してしまう、カワポン行ってみましょう。
出てきて、我慢できずに一口食べてしまった後に写真を撮ったのでちょっとかき混ぜた後の状態になっていますが、なんでだろ?ここに来ると必ず食べてしまう。ポン酢は体によいと思っているのでついつい頼んでしまうのかなぁ・・。
僕がカウンターに飲んでいる間にもひっきりなしにお客さんが来ます。二人以上のお客さんは一杯で入れないみたいで残念そうに退散していくのでありました。まぁ、しょーがないよー。また明日トライしてくださいねー。って感じで、僕も心の中でお見送りなどしているのでありました。
そー考えると、このお店の人気度が良くわかりますねぇ。
上野。たきおか。
そろそろ年の瀬であります。そんな季節は来年の準備などそろそろしなければならんのぉ。などとついつい上野・御徒町辺りに足が向いてしまうのであります。そーアメ横辺りへ。
それにしてもすごい人だけど、ガード下辺りは最近魚屋だけでなく、靴屋とか洋服・スポーツ屋さんなんかも出来てしまい、だいぶ空いているなぁ。と言う感はあるのですが、しかし、魚屋の前だけは人だかりが出来ていて、おぉ。アメ横もまだまだ健在だねぇ。などと思うのでありました。
アメ横を歩き疲れて、喉が渇き、小腹もちょっと空いたので、「大統領」はちょっとヘビーだからなどと思いつつ前を通ってもそもそも満員で入れないし、それなら「肉の大山」で軽くなどと思い向かってみても、こちらもレジ待ち・注文待ちの人でごった返しているので困ったなぁ。となり、「肉の大山」の斜め向かいの立ち飲み屋「たきおか」に入るのでありました。ふぅ。喉渇いた。
それにしてもこのお店、立ち飲みの店なのだけど、カウンター長いなぁ。道路に面した入り口はちっこいのだけど、奥に向かってどどどーーーーっ!!とカウンターが続いています。でもって奥には樽のテーブルがあったりしてなかなか広いお店です。
今回は樽のテーブル席で立ち飲みですが、この店前々からあるのは知っていたのだけど、なかなか入る機会が無かった。今回初めて入ってみましたが、料金が安くてなかなかぐーですねぇ。ビールの大瓶が390yen。つまみは150yenから。おぉー。
店の一番奥から入り口方面のカウンターを写真におさめた図ですが、向こうがかすんでおります。カウンターには人が大勢いますなぁ。そんな感じで喉をビールで潤しほっとするのでありました。
150yenのつまみ、頼んでみましょう。タケノコの煮物。
ビール一本飲んで、2,3のつまみを食べてサクッ出てきてしまう。こー言うお店は長居してはいけないのです(と、言うか、立ち飲みなので長居できない(^^;;)。
30分も居なかったのでは無いかなぁ。けど、そんな感じが良いのです;-)。さてと、これから松坂屋に行かねば・・。
浅草。桐。(2)
僕のブログで一番コメントが多いのがこのお店なのかもしれません(^^;;。前回掲載してから約半年ぶりですねぇ。二回目です。「桐」。
相変わらずこのお店にたどり着くには迷う迷う。コメントくださった方の中にもたどり着けなかった方もいらっしゃったようで。僕も今回は雷門方面から行ったので全然たどり着けなくて・・(^^;;。
googleのストリートビューで見たらお店は見つかりましたねぇ。と、言うことで探せばきっとあるはずです(当たり前ですが;-)。
前回同様カウンター席は常連と思われお客様で一杯です。お座敷席のほうは、競馬の最終レースが終りしばらく経った後だっためちらほらと空いてきました。今回もお座敷のテレビの前のテーブルに座ることにしましょう。
瓶ビールを注文し、食べ物を選びます。このお店ではやはりもつ焼きと煮込みは外せませんねぇ。と、言うとこで早速その二つは注文。ビールで乾杯して、一口飲んだところで頼んだものがサッと出てきます。素早いですねぇ。
早速頂きます。一口食べた瞬間、あれ?この間より柔らかいなぁ。と思ったのはたまたまか。どなたかのブログに、もつ焼きがかたい。と書かれていたのを読んで僕も確かに思ったのですが、今日のはなかなか良いですよー。って感じで;-)。
後は煮込み。ここの煮込みはカレー味の煮込み。これが美味しいのよ。上にはオニオンスライスでこれまたベストマッチ。ご飯が欲しくなる。
けど、今回写真を掲載するのはハム焼き。最近ハムカツがあるお店は多くなったのですが、ハムを焼いたヤツ、「ワンパクでもいぃ。たくましく育って欲しい。」ってCM、最近見なくなりましたねぇ。お父さんと子供がたき火でハム焼くCMだったのですけど。それを思い出したのでした;-)。
野菜も載っていてこれがまた良いねぇ。って感じなのでありました。
この後、更にとろけるようなレバ刺しとかも行くのですが、やはり、この店は美味いものがそろっていますねぇ。まんぞくまんぞく。
競馬ファンをもとりこにする、土・日は昼間からやっていてそれはうれしいお店だなぁ。と、酔っぱらった頭でぼんやりと考えているのでありました。
それにしても、もちっと簡単にたどり着けたらなぁ;-)。まぁ、お店を探すのもまた楽しい時間ではあるのですけども;-)。
浅草。芳野屋。
鳳神社の三の酉も終わり、いよいよ暮れの慌ただしさに突入していこうと言う今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。僕は浅草に来ています;-)。
今日は明るい時間からどっぷりと浅草にはまりましょう。と言うことで馬券も買わずに散策です。今年の頭にハナチョーさんとジャンボリしたのですが、その辺りを再訪。と言う雰囲気でしょうか。
その時、「この店、渋くて良いよねー。入ってみようか。」などと言っていたのだけど、結局入れなかったお店に今回はトライです。浅草花やしきの東ゲートの真ん前、長屋風の建物の角っこのお店。「芳野屋」。
入り口ではお店のお父さんがおでんの番をしています。その脇を通って早速中に入ってみましょう。
なんとまぁ。古めかしい、昭和の世界にタイムスリップしたかのような雰囲気です。田舎の食堂を彷彿とさせるテーブルと丸椅子。すばらしいですねぇ。
この日先客は三名でした。とはいいつしっかりと競馬新聞を持ったおとっつあんたちで店内のテレビに釘付けになっております。このへんが浅草なのですねぇ。でもって観光客と化しているのは僕と、今回一緒に行った自称ホッピー友の会会長だけと来たもんだ(^^;;。
瓶ビールと煮込みを注文。新聞は持ってないので、僕は悲しくテレビを見るだけ・・。
歩き疲れてちょいと一休み的に入ったお店。ふぅ。ビールで喉の渇きを癒し、煮込みで小腹を満たしたのでありますが、こう言うお店は長居してダラダラ飲むものでは無いのでサクっと飲んで食べて出てきたのでありました。
それにしても、渋い店だなぁ。と感じたのでした。僕らは本格的な観光客ではないし、ましてや自称ホッピー友の会会長は江戸っ子でもある(本人は否定しているけど;-)のでこんな感じの散策もなかなかぐーなのでした。
そのまま浅草寺の境内に入り、ふっとお堂を見たら、真っ赤なお堂に紅葉した桜の木、そして夕日が赤く、全てが赤い世界に紛れ込んだかのような風景だったので思わずパチリ。初冬の浅草だったのでありました。
渋谷。飯田屋。(2)
「萬安」の後は駅を目指すのですが、途中で百軒店通りがあるのでついつい足がそっち方面に向いてしまいます。まぁ、久しぶりで渋谷で飲んだし、そろそろさぶい季節が訪れてきているのでこんな時はおでんも恋しくなるのであります。
そんな感じで幹事と連れ立っていったお店「飯田屋」。
このブログでは二回目です。それにしても入り口の看板、ママさんの似顔絵が描いてあるのですが似ていますねぇ;-)。
看板に感動しつつ店内に入るのでありました。すると三名さんの先客がいるのですが、僕らはスルッと座れたのであります。
ママさんが開口一番「あぁら。久しぶりねぇ。」と声を掛けてくださいました。「ついこの間○ル○スさんもおいでになっていたわよ。」と、後、ここでも「たけちゃん」出てきますねぇ;-)。この辺りの有名人ですねぇ。それにしても、僕の顔を覚えていて頂いてうれしい限りであります。
てなことで、いよいよ本題に入っていくわけなのであります。
まずは瓶ビールを注文。おでんもサクッと行きます。今回一緒に行った幹事はまだ若いので隣のお客さんとご一緒している女性を横目でチラチラ見ているので、僕はママさんとお話していました。
でもってビールが終わったので、そろそろ真打ち行きますかねぇ。「飯田割り」。さぶい季節にぴったりですねぇ。おでんももう一回行っちゃいましょうよ。
そー言えば、今回行った時、BGMとして「大徳寺コレクション」が流れていませんでしたねぇ。2009冬バージョン持って行かんとあかんですよ。大徳寺さん。
それにしても、このお店のカウンターは不思議な力があります。これは毎回行くと実感しているのですが、このお店に行くとカウンターに座ったもの同士、みんな仲良くなってしまうのですねぇ。今回も隣のグループと仲良くなって話も弾みましたし。前回は大親分とお話しできましたしねぇ。不思議だなぁ。
と、言うことで、百軒店通りのちょっと奥にある不思議なおでん屋さんを後にして帰投するのでございました。
あぁ。最後に業務連絡。>関係者
前回行った時は三周年(お隣さんにシャンパンを頂いた時ですね;-)でしたけど、もうすぐ四周年記念らしいですよ。行く時には声を掛けてくださいね;-)。
渋谷。萬安。(2)
渋谷と言うより神泉に近いのだけど、前回「渋谷」と書いてしまっているので引き続き渋谷で行ってみたいと思います(^^;。
今回は会社の同僚と、忘年会をここでやらないか?やるとしたらちょっと偵察に。と、言うことで行ってきたのでありました。「萬安」。
このお店、のれんの色が色々あるんですねぇ。黄色・白そしてオレンジ。今回はオレンジののれんの時に行ったのでありました。前回からほぼ一年ぶりですねぇ。
今回は少人数なので一階の小上がり席です。このお店は今回が三日目なのだけど、いつも大人数で二階貸し切って宴会していたので一階の席に座るのは初めて。自分で注文するのも初めて;-)。なのであります。
と、言うことで小上がりに座り、宴会のスタートです。まずは瓶ビールを注文。食べ物は、お刺身行きましょう。ブリとしめ鯖。後は鍋、行ってみましょう。たらちりをどどんっ!!と。
本日、二階は貸し切りの大宴会みたいだったので一階はちょっと時間がかかりそうです。けど、飲み物が出てきたのでまぁ、待たされても平気かなぁ。後、お通しの量も多いので大丈夫かなぁ。
と、言うことでしばし待って刺身が登場です。
ブリとしめ鯖の他に後二種類乗っています。一個はカジキだと言うのはわかったのですが、もう一個がわからない。けど、見た目豪華で食べてみて驚くねぇ。全てがうまい。いやぁ。こらすごいわー。
しばらくしてから鍋が登場。鍋の上部には水菜がたくさんあったのでちょっとかき混ぜた図。けど、味はやっぱり美味いねぇ。鱈も美味いしねぇ。ポン酢もうまい。
飲み物は芋焼酎にします。宴会ではすばらしい焼酎の一升瓶が数本並ぶのですが、一階でこぢんまりと飲む場合はそんなのはちょっと無理なのであります。けどもまぁ、福岡で飲むみたいに芋・麦・米から選びます。銘柄は無いのであります。
それにしても今回一緒に行った幹事を洗脳しつつ、どうやらここでやることになったみたいです。僕は「この店は良いよぉ。」と言い続けて来た甲斐があった。と言うことでしょうか。
最後に一点。「たけちゃん」のネームバリューはすごいねぇ。「以前二階で宴会したことあるんです。後ろで長い髪の毛縛っている方と。」と、言ったらもう話が通ってしまいました。さすがはたけちゃんの街、渋谷と神泉。などと、みょーに納得したのでありました;-)。
虎ノ門。つくね。
せっかく虎ノ門まで来たのだから、「お役人の街」をもう少し徘徊してみることにしましょう。って感じでビルの裏通りを歩いていたら、おぉ。赤提灯が筆者を呼んでいるようです。
「升本」を出た所にある十字路をまっすぐ進んで次の角を左をふっと向くと、おぉ。ありましたねぇ。「つくね」。
半地下の階段を降りて行くとそこは焼き鳥屋さんの世界。看板には「大衆焼鳥」って書いてあります。階段を降りて店内を覗くと店内は人であふれております。すんごいですねぇ。
何とか空いている席があるらしいのでそこに座るのでありました。
瓶ビールを頼んだら中瓶のエビスが出て来ました。まぁ、よしとしておきましょう;-)。で、早速焼き鳥のセットを注文します。店の名前が「つくね」なので、さぞかしつくねは美味しいのでしょうねぇ。楽しみです。
焼き鳥は焼けたものから順番に出て来ます。良いですねぇ。食べてみるとこれまた確かに美味いですねぇ。
一回目につくねが出て来たのですが、気がついたらもう食べてしまっていたので二回目に来たヤツの写真を撮りました。ちょっとだけつくねが残っていたので一緒にパチリ(^^;;。
鳥専門店なので焼き鳥は良いですねぇ。
他に何か行きましょうかねぇ。と、思ってメニューを眺めたらお刺身系があるのでそちらも行ってみましょう。
鳥のささみの刺身です。他にも三種類位ありましたが、どれも値段が手頃で嬉しいですねぇ。
「虎ノ門」と言う立地において、想像するのはビルの下にある大手チェーン店の居酒屋なんですが、先ほどの「升本」もそうだし、このりお店もそうですが、ちろっと裏通りに入ると良さげなお店(このブログに掲載できるような感じってのが「良さげな」って意味なんですけどね;-)があるのはすばらしいことですねぇ。
虎ノ門。そこはかとなく満足した気分でこの街を後にしたのでありました。
虎ノ門。升本。
自称ホッピー友の会会長が「虎ノ門にすばらしいお店があるよ。」と言うのですが、どの辺りがすばらしいのだろうかと思い、良く聞いてみるとどうやら地元で人気の大衆酒場があるらしい。とのこと。どうして都内のど真ん中に大衆酒場があるのだ?早速調査に向かうのでありました。
虎ノ門に大衆酒場かぁ。んならまぁ、どんな感じかちょっと行ってみるべ。ということで銀座線で虎ノ門駅の1番出口を目指します。地上に出てから53mほど歩いて近代的なビルの一階にあるお店にたどり着いたお店。それが「升本」。
早速中に入ってみることにしましょう。
入ってまず驚くのが木製のテーブルが理路整然と並んでる所です。これはいかにも大衆酒場的な雰囲気を醸し出しています。今回は二階に通されましたが、一階も二階も雰囲気は一緒です。でもってこのお店、三階まであります。自社ビルかぁ?とも思えて来ました;-)。
長テーブルに着席し、喉も乾いているし早速注文することにします。瓶ビールと、肴は何にしよう。栃尾揚げがあるみたいなのでそれにしましょう。後は、シメサバっと。
大きめのアブラ揚げなんだけど、んー。栃尾揚げだ。これは。ふふふ。
他にシメサバ到着。ここのは炙りシメサバなのだけど、漬け具合も炙り具合も絶妙で中々美味しいですねぇ。写真は有りませんが;-)。
それにしても、ほろ酔い気味になって来たので周りをきょろきょろして色々観察してみて気がついたのですが、スーツを着ていないのはどうやら僕だけみたいです・・。いやぁ、さすがは「役人の街」だけのことはある。
大手町もスーツ姿のサラリーマンが多いのだけど、あすこにはデータセンターがたくさんあるのでスーツを着ていない人もちらほら見かけることがある。けど、このお店はそれが皆無。全員がスーツを着て仕事ている人がお客さんとして来ている。しがない私服の技術者(つまりそれは筆者のことなんですが)が来るような街もしくはお店ではないのかもしれません。と言うのが一番の驚きでした;-)。
さて、上記のように驚きつつ、このお店の名物であるたこおでん行ってみましょう。器の中におでんが出てくるのですが、たこの足だけ。たこ好きにはたまらないですねぇ。こーいうメニューがちゃんとあると言うのもまたすごい。
飲み物も日本酒に移行することにしましょう。ここでは普通酒が用意されていてその名前が、「虎ノ門」と「霞ヶ関」んーー。土地柄、どっちもどっちだなぁ;-)。と、言うことで自称ホッピー友の会会長と一個ずつ注文しました。「霞ヶ関」は辛口な感じがしました。僕は「虎ノ門」のほうが好きかなぁ;-)。
ってな感じで「升本」で過ごした時間だったのでした。それにしても確かに「大衆酒場」ですね。飲み物も肴も値段も大衆酒場でした。それが都内のど真ん中にある。いやはや。驚きです。中々楽しい時間を過ごせたのでした。次回は私服で働いている人の一団でワンフロアを占領して大宴会を開いてみたいものです。などと漠然と思ってしまったのでありました;-)。
渋谷。台所家。
今日は渋谷でお昼ご飯を食べることにしましょう。前回はセルフのうどん屋さんで食べたし、美味いラーメン屋さんはいつも行列が出来ているし・・。
で、思いついたのが回転寿司のお店。いつも看板が魅力的に感じていたんだよなぁ。「台所家」。
回転寿司のお店なんだけど、お昼のランチはどんぶりモノを出してくれます。それも580yenで。この看板が外にいつも出ているので今回初めて入ってみました。
早速店内に入り回転寿司のカウンターに座り注文しますが、今回頼んだのはヅケ丼。マグロの赤身とハマチのヅケがご飯の上に所狭しと並んでおります。これに青のりのみそ汁が付きます。そして、ガリは食べ放題;-)。ちなみにご飯はちゃんと酢飯です。
大盛りはあるのか解りません。ふつー盛りを注文して、わさびを溶かしたしょうゆを上からかけて食べます。これで580yenとはまぁ、大変にすばらしいなぁ。と思います。
さてと、大盛りを頼んでいないので胃袋にもう少し空き領域があるようです。せっかくなのでにぎりを注文することにしましょう。ここは回転寿司のお店なのですが、板さんが握ってくれるお店です。最近の回転寿司は機械が握ることが多いんだけどねぇ。
頼んだのはカツオとシメサバ。一皿110yenです。これまた安いねぇ。と、言うことでづけ丼食べた後四カン食べて本日のお昼は終了。両方合わせて800yenと、これまた区切りも良く、大満足なお昼ご飯だったのでした;-)。
神田。ます家。
今日は神田で一杯。銀座線を利用すると渋谷から一本でこの街にたどり着けるのが嬉しいです。最近は「カミヤ」ばかりに行っていたので違う店でも開拓しましょう。と思い駅の周りを歩きます。
JR神田駅を東京駅に近い出口から出て、線路沿いをちょっと散策すると、コウコウと電気が灯ったお店が現れます。なんと表現したら良いのかなぁ?カテゴリー的には大衆酒場にしておきましたが・・。そんな感じのお店「ます家」。
お店に入ってみると二階に通されます。まぁ、座れる席があるだけありがたいのです。
この店は焼酎がたくさんあるみたいです。最近流行の焼酎たくさん置いてあるお店(そのまんまやーっ!!)なんですねぇ。けど、そんなことはどうでも良くて、ビールを注文。と思いきや、生ビールしか無いので一杯だけ注文。
後はメニューですが、こてこてのもの行きまっせーっ。
と、言うことで牛筋煮込みを注文。とろんとしていて、それでいて濃い味がして中々ぐーです。体に良いものを・・。と言うことで他にほっけも注文。これは小降りな感じでした。ちょっと食べるところが少ないかなぁ。
飲み物は、生ビールはものの7秒ほどで終わってしまったのでホッピーに切り替えます。本格焼酎(俗に焼酎乙類と言いますが)がたくさんあるのに、それに脇目もふらずにホッピーを注文します。この辺り、偉いですねぇ。ぼく。
もう一品頼むことにしましょう。例のごとく皮ポン。ポン酢が効いていて体に良さそうなんだけど、実際問題どうなんでしょうかねぇ?
などと、新規開拓したお店でしたが、普段、あまりこちらのほうは歩かないのでまぁ、それはそれで良い店だったのではないかと思われます。
それにしても最近、神田はなんか、店が変わって来ているかも・・。駅のガード下のチムニーなんかも無くなっているし、有名なラーメン屋さんも、あれ?無くなっている?ってな感じがします。小さな行動範囲なんだけどもっと歩き回らなければ・・。
渋谷。小麦房。
今日は渋谷でお昼を食べることにしましょう。普段は職場でお弁当とか食べているのだけど、たまには街に出て食べてみましょう;-)。
渋谷駅から道玄坂を登り、百軒店通りの斜め向かい辺りにあるセルフのうどん屋さん。「小麦房」。
うなぎの寝床みたいに奥に長細い店なのであります。まぁ、それがセルフのうどん屋さんには好都合だとは思うのですけどねぇ;-)。
「恐るべき讃岐うどん」を愛読書としている筆者にとって、「セルフのうどん屋」と言うのは血湧き肉踊るくらいにワクワクするのです;-)。
入り口で「ヒヤヒヤの大」を注文します。「ヒヤヒヤの大」とは「麺冷たい汁冷たい。それの麺二玉」と言うことですね。すると奥で茹で始めてくれるので茹でたてのうどんが食べられます。その間にセルフなので天ぷらを選びます。今回と言うか、毎回食べるのがゲソ天。今回もそれをチョイスします。
お金を払った後、鰹節・白ごま・ショウガ・ネギをセルフでうどんにかけます。このお店、ネギは裏の畑から自分で取ってくる必要は無いし、大根を自分でおろす必要も無いのでらくちんです。それが当たり前だけど;-)。
で、カスタマイズしてこれから自分が食べようとしているのはこんな感じ。
それにしても器がでかいので嬉しいことです。鰹節が賑やかです。一口食べると、まぁコシの強い麺だこと。茹でたてと言うのは嬉しいことです。ヒヤヒヤ(つまりぶっかけの冷やなんですけど)なので汗が噴き出すことも無く、さわやかな感じで頂けるのでした。
渋谷でお昼。だけど、気分は四国讃岐なのでした。あ、けど、それは「恐るべき讃岐うどん」を読んでいるので気分がそっちに行けるのだろうと思います。そして、更に映画「UDON」などを見ていれば、うどんを噛み締めていると目の前に飯野山がきっと思い浮かぶことでしょう;-)。
ラーメンも良いけどうどんも良いねぇ。そして、南無大師遍昭金剛だ;-)。
渋谷。八吉。
今日は渋谷で宴会の日です。幹事さん、お疲れ様でした。
今回行ったお店は渋谷109の裏の路地を入った「鳥佐」のちょっと先の辺りです。この通り、中々渋くて好きなのですが、古い店と新しい店がまざった通りって感じがします。今回行ったお店は「八吉」。
最近流行のおしゃれな居酒屋。って感じでしょうか。まぁ、普段からもつ焼き屋や大衆酒場に行っている身としてはこーいうお店もたまには良いものです。見聞も広まりますし;-)。
と、言うことで席について宴会の開始です。簡単なものが出てきた後、刺身が出てきました。このお店はお刺身に力を入れているみたいです。出てきたのがこんな感じなのです。
刺身の一品一品に札が立ててあって、そこに魚の名前が書いてあるのです。最近の僕はこーいうのは必要なく、見た目と味で、魚の名前が解ったりするのですが、普段から魚を食べ慣れていない人には良いかもしれないですねぇ。
なんか、最近の回転寿司もネタの前に看板が立っていて、魚の名前が書いてあったりするし。そんな感じですかねー;-)。けど、出てきたものはそこはかとなく美味かったですよ;-)。
後、もう一品上げるとしたら、鳥の胸肉の丸焼きですかねぇ。
こーいうのって家でも簡単にできそうな気がするのですがやはりフライパンでは無理なのでしょうねぇ。串に打って、グリルで焼くんだろうなぁ。それにしてもそこかはと頂ける料理だったのでした。
ただ、一点。最近「飲み放題」で「生ビール」をとうたっているお店があるのですが、出てくるものが発泡酒であることが多いというか、ほぼ100%ですね。
その場合は即座に芋焼酎に切り替えるのですが、人の舌が肥えると言うのはある意味イヤなものですねぇ・・。
渋谷。魚蔵居。
渋谷のマークシティの下の京王井の頭線乗り場のすぐ脇。でもって「博多風龍」の横になるのですが、その辺りにある階段を上がっていた所にあるお店。「魚蔵居」。
このお店はお魚料理が安く食べられるのです。階段を登り、ガラガラと戸を開けて中に入ることにしましょう。
言われるままに席に付きます。人はまばらなのですが、割と早くに一杯になってしまうのです。
瓶ビールを頼みつつ、料理は黒板に書いてあるのでそれを注視します。すると、店のおばちゃんが黒板をテーブルまで持って来てくれます。さて、2,3の魚を注文しましょう。後は、出てくるまでビールを飲みます。
まずは渋い所で、おすすめだと申していたシメサバを頂きます。ふむ。まぁまぁの締め具合ですかねぇ。昨日食べればちょうど良かったと言う感じですが、悪くはないですよ。
自称ホッピー友の会会長はエビが食べたい。と言うのでボタンエビも注文。大きいのがぷるんぷるとしています。すんごいなぁ。
お魚が並んだので日本酒に切り替えつつグビリとやります。いやぁ。魚には日本酒でしょう。後、イカの一夜干しも注文します。もう絶好調状態になるのでした。
さて、このお店、渋谷な割には魚が安く食べられます。「福ちゃん」のように暴力的な大量攻撃もまた良いのですが、自分の好きなものを色々注文してそれでいてまぁほどほどに安いのもそれはそれで良いのでありました。
渋谷で魚料理。今風のしゃれた感じのお店では決してない、あくまで酒場テイストなお店。なかなかなのでした。
新橋。とん八。
新橋です。普段は烏森口の飲み屋に吸い込まれて行ってしまうのですが、今回はちょっと方向性を変えて、ニュー新橋ビルの地下にでも行ってみることにしましょう。このビル、地下にはお店がドドドとあり、中々楽しいですねぇ。ふふふ。
そんな中、ホッピーの看板に惹かれて入ったお店「とん八」。
もつ焼き屋さんみたいですねぇ。のれんをくぐると「コの字」のカウンターがあるので空いている所に座ります。まずは何にしようか悩まないのが筆者なのです。すかさず「瓶ビール」を注文;-)。
おぉ。この店、刺身とか、魚介類もあるみたいです。では。盛り合わせを頂くことにしましょう。最近もつ焼きばっかりで、魚が恋しくなっていた所だったのでした。
それにしても最近は魚も高くなって来たのでマグロ以外の魚も調達が大変でしょうに。刺身の盛り合わせです。ふふふ。
ビールからホッピーに切り替えつつ、他にももう一品頼み、再度メニューを見ると、おぉぉ、レバ刺しかぁ。魚の刺身とレバの刺身。両方制覇しておきましょう。と、言うことで注文。
奇麗に並んだレバーを頂くのでありました。ニンニクの量が半端では無いくらいに多いのはサービスの一環なのでしょうか。大変に嬉しいのでございます。食べているうちは;-)。帰りの電車のことは考えないことにしましょう;-)。
それにしても初めて入ったニュー新橋ビルの地下街。中々広いですねぇ。長い通路を歩くと両端にお店がひしめき合っております。烏森の飲屋街も良いけど、ここも中々良いと感じました。
お店がある通りを見て歩くのも楽しいことです。ただ、その中で本当に良いと思える店を見つける目もまた重要だとは思いますけどねぇ;-)。
渋谷。博多風龍。
渋谷駅から道玄坂を上り始めたところにロッテリアがあるんだけど、その角をかくんと曲がって約44m、銀座線のガードの手前右側にある店。「博多風龍」。
九州ラーメンを出してくれる店。
実はこの書き出しは「博多天神」と同じなんだけど、なんとなーーっ!!店が変わってしまいました。
別にただ単に変わっただけなら驚きもしないし、このブログに取り上げることもないんだけど、博多天神のラーメンは僕の一番のお気に入りだったのでちょっとショックが大きいのであります。
新しくなった店名で出てくるラーメンはこんな感じです。
味は、以前の博多天神の頃のほうが圧倒的・絶対的・暴力的・魅惑的に美味かったです。
店名が変わったのだけど、道玄坂にも新しい店がオープンしています。毎日会社に行くとき前を通っているのだけど「なんか博多天神に似ているなぁ。」とか思っていたのでしたが・・。
このお店、ラーメン一杯400yen、替え玉二つまで無料。一方、以前の博多天神、ラーメン一杯500yen、替え玉はまいどカードがあると一個無料。
この条件で比較した場合、まず「博多風龍」のほうですが、スープがちゃっちゃ系に成り下がっています。つまり、背アブラが浮いた状態で以前と言うか本場の九州ラーメンに比べて圧倒的に煮込みが足りない。つまりガス代浮いているでしょ。って感じ。
続いて麺ですが、以前の麺よりバサバサ感がある。以前は九州から空輸していたのを都内で作るようにしたとすると、随分と浮くねぇ・・。現在は二玉まで無料なんだけど、以前はカードを持っている人は一玉無料だった。しかし、よほどの人でないと二玉は食べないでしょ。って感じだと、麺のコストを押さえて、その分「二玉無料」って宣伝効果を狙っている。
トータルに考えるとやはり、博多天神よりはるかに味が落ちている。安いのもうなずけるし安く出来ていると思う。その割には「一杯400yenっ!! 替え玉二玉まで無料っ!!」を全面に押し出しているので、こらー見事に引っかかるわなー。
まいったなぁ・・。一番好きなラーメン屋が無くなっちゃったよ・・。ってのが僕の素直な今の気持ち。しくしく。
銀座。銀座松坂屋屋上ビヤガーデン・ジンギスカン麦羊亭。(2)
今週は僕個人的には「焼き肉たらふく食うぜ週間」となってしまったのでした。月曜日に「基順館」に行って死ぬほど牛肉食べたのに今日はビアガーデンでジンギスカン食べ放題です;-)。
行った所は毎年恒例の銀座松坂屋の屋上の「ジンギスカン麦羊亭」。
ここは4,000yenでジンギスカンと野菜の食べ放題、でもってビール飲み放題なのです。基順館の1/5の値段で思う存分楽しめるのです;-)。
まずはジンギスカン四点盛り。四種類のお肉がお皿に乗っています。んーー。幸せな瞬間です。これをカブト型鉄板の上に乗せて、もやしも乗せてジュージュー言わせて、ハフハフと食べるのでした。
ついでなので焼き始める前の鉄板の図でも;-)。
しかし、ここの羊の肉は厚みがあって美味いです。いやぁ、本当に美味しい。そして、今日は雲が多かったけど雨も降らずになんとか天気が持ってくれたので、サッポロの生ビールも気兼ねなくガンガンと進むのでありました。
本当に幸せなことなのです;-)。
さて、ここのジンギスカン美味いので、今年は後、もう一回行く予定なのです。夏のビアガーデン、年に一回位は行かないと夏が来た。と言う感じがしましぇんなぁ。ふふふ。
と、言いつつ、僕は本当は夏はキライなのですけどねぇ;-P。
上野。大統領。(3)
上野の「大統領」です。
この間、店の前を通ったら本店は工事しておりました。おかげで支店がムチャ混み状態だったのですけど、新装開店後の新しい「大統領」はこんな感じ。
工事している最中にたまたま通った時に撮っておいた写真はこんな感じ。店内大改装中の状態です。
ちょっと通行人の人が入ってしまったんだけどね(^^;;。
で、改装後に行ったとき、店員さんに聞きました。カウンターが内側にちっこくなったそうです。今までより三名すわれなくなり、厨房が小さくなったそうです。その変わりお客さんの後ろの通路部分が確かに広くなりました。
けど、店内に入れる可能性は低くなったと言うことでしょうか。けどもまぁ、支店があるので出来る芸当なんでしょうなぁ。
一枚くらい食べ物の写真でも;-)。ガツです。
しかし、この季節、場外、おしゃれに言うとテラス席で飲むのはつらいなぁ・・。支店の奥でクーラー効いている所で飲んだほうが良いなぁ・・。
新橋。くら島。
いやぁ。最近、iPod Touch 2.0 で遊んでいたためにこっちのブログの更新がおろそかになっていました(^^;;。
さて、こちっもずんずんと行くことにしましょう;-)。今日は新橋の「くら島」。
「モツライトカンパニー」と同じ通りにありますねぇ。
でもって、この方のブログを拝見しますと、「無愛想な女将がいらっしゃる」と書かれています。どんな感じなのでしょうか?
行った時間は開店直後、カウンターの一番奥に常連の方とおぼしき二人のお客様がいらっしゃり飲んでおりました。早速真ん中辺りのカウンターに座って瓶ビールでも注文することにしましょう。
店内は随分と渋い作りになっております。すすけていてこれがまた渋さを醸し出しているのでございます。
まずはもつ焼きを注文。でもって煮込みも注文。もつ焼きは通り側でおやっさんが焼いてくれます。煮込みは奥で、おぉ。例の女将さんが作ってくれます。ふふふ。
まずは店内を眺めつつもつ焼きを食べることにしましょう。ふむー。
このお店は飲み物が面白い。サワーとか酎ハイが無いので何を飲もうかと悩んでいたら、常連の方が面白い飲み方をしていたので、愛想の無い女将さんに「僕にもあの飲み方でください。」と勇気を振り絞ったのでした;-)。
焼酎を注文すると、コップに注がれたのがドンと出てくるだけ。そして炭酸頼むと瓶とコップに氷とレモンが入ったものが出てくる。んで、自分で作るんだけど、コップが小さいのでチビチビと頂くのでありました;-)。
さてと。このお店の名物ともなっている(?)女将さんですが、確かにレスポスが無い。UDPでデータを送っているような感じってんですか?明らかにTCP接続ではないわなー。
以前、「上野カミヤ」に行ったとき、ここの女将さんもある意味すごいなぁ。と思ったのだけど、これはビミョーだなぁ。どっちがチャンピオンだぁ?と聞かれると困ってしまう。そんな感じです(^^;;。
お店の建物は渋くて大変良いお店なのでした;-)。
神田。升亀。(2)
最近はカミヤのお店ばっかり行っているので、神田で降りても、たまには違うお店に行ってみよう。と言うことになるのですが、あまりにも暑いので徘徊するのもイヤなので、ならば。と言うことでポッピーにありつくべく向かうガート下のお店。「升亀」。
神田のおとっつあん達の憩いの場なのです;-)。今回は二回目 の掲載です。
まずは席に案内され瓶ビールを注文。キンキンに冷えていて落ち着きます。僕はバイク乗りなんだけど、「僕って空冷ではなく、水冷だよなぁ。」と思うことが多々あります。エアコンの風も気持ちが良けど、エンジンの中を駆け巡る水(僕の場合はビールなんだけど;-)はやっぱりすんばらしー;-)。と、思う瞬間なのでした。
ここは大衆酒場なのでもつ焼きではないものを注文。ブリが良いみたいなので行ってみよー。
後、ビールのお供に何か欲しいなぁ。と思い目に止まったメニューが新タマネギのかき揚げ天ぷら。早速注文するのですが、出て来たときにその大きさに唖然としたのでした・・。
その大きさは後ろのビール瓶と比較して頂ければ一目瞭然かと・・。最初のうちは美味い美味い。そばに乗せて食べたいなぁ。などと言っているの後のほうには、そろそろ飽きて来た状態なのでした(^^;;。
さてと。ビールが終わりつつあるのでホッピーに移行します。けど、タマネギ天ぷらはまだたくさんあったりするので、ザクザクと食べますがもーそろそろ違う味が恋しくなって来ました。
で、注文したのは、また揚げ物ではあるのですが、イカの内蔵を塩辛にしたヤツの天ぷら。ふーん。味は確かに塩辛ですねぇ。これは醤油も塩も必要無く頂けます。タマネギともビミョーに合うのです。ふぅ。
と、言うことで会社帰りに神田の酔っ払いおとっつあんと化して、神田の夜の大衆酒場の名店で一杯あびつつ、帳は落ちて行くのでありました。
浅草。長屋門。
日曜日の浅草は競馬なのです;-)。最終レースまでいると16:00を回ります。JRAの場外馬券売り場は夏でも涼しくて良いですねぇ。
そんな浅草、浅草寺雷門の前をちょっと進んだ左側にあるお店。「長屋門」。
場外馬券売り場近所の飲み屋から最近はこっちの飲み屋に移行しつつあるのですけど、今回もその一環。入り口はにぎやかなのですけど、取りあえず入ってみることにしましょう。
このお店は二階もあるので一階が一杯だったら二階に行けばぐーです。でもって席に着くと同時にビールの大瓶を注文。ふふふ。
まぁ、その後はメニューを眺めのですけどこのお店は全品とは行かないまでも、380yenのものがそれなりに多いのです。これはえーですねぇ。そんな中で注文したのがハマチの刺身。
いやね、最近、ブリとかイナダとか、若くて身が締まっている魚が多いんだけど、たまにはあぶらがデロンデロンの養殖ハマチと言うのも食べたくなるのよー。って言うか、ハマチを置いてあるお店って本当に少ないと思うのよねぇ〜。僕がそー言う店に行かなくなった。ってことかな?;-)。
とわいえ、ハマチもたまには良いものです。ふふふ。
続いては本格的にこってりした、煮込みと言うか角煮なんですけど、これはまぁ、そこいらにある味と言うんですかねぇ。けど、名物と言うでね。
とまぁ、他にも一杯食べているんですけど、その位にしてと。
浅草、歩き回ればまだまだたくさんありそうな気配ですねぇ;-)。
神田。末廣。
感動した「カミヤ」を後にし店を出て左側に行くと正面にラーメン屋さんが現れます。今日はここでラーメンを食べて帰ることにしましょう。「末廣」。
まぁ、パッと目に入ったのですが、「おいでーおいでー」と呼んでいるような気がしたのでそのまま店内に入ります。
このお店はうなぎの寝床のように奥に長い店で、カウンターも奥のほうにあるのでした。取りあえずはそこに座り、醤油ラーメン大盛りを注文。
しばし待って出て来たのがこんな感じ。
ほー。醤油の味が効いていて、でもって適度にアプラもあってまぁ、グーな感じです。が、驚いたのが麺の量。この量はすごいですよー。どどどーん。と来ます。麺自体は細麺の部類に入るんだけど茹で加減も絶妙です。
麺が細いのに量が多いのでこれが中々減らない(^^;;。食べても食べてもどんぶりの中から麺が湧き出てくるって感じですかぁ。こら、ラーメン好きにはタマリマシェンなぁ。って感じです。お腹も一杯になったのでありました。
ラーメンも食べて今宵は神田を後にしたのでした。げっぷ;-P。
神田。カミヤ。(2)
前回からさほど日は経っていないのに二回目の登場です。神田の「カミヤ」。
今回は一枚も写真無し。けど、「良い店だなぁ。」と感じてしまうとそこに足を向けてしまいたくなるのが人情。そー言う店は今までに、町屋の亀田、南千住の大坪屋、押上の亀屋などがありますが、ここもその部類に入るでしょうか。まぁ、ばん は当然なんですけど;-)。
今回もカウンターのおやっさんの前に座るのですが、今回の出来事は以下の通り。
僕はレバ刺しがあるかおやっさんに聞いたら、
「こめん。売り切れ。」
あぁ、と下を向いていたら、
「串焼きのをそのまま生で食べる?うちのは生でも食べられるやつなんだけどね。」
おぉ。嬉しいことです。是非お願いします。と僕。すると、おやっさん、
「値段は串焼きの値段で良いから。」
「あ。後三切れほど余っているからこれサービスね。」
と、言う嬉しいコメント。四角四面に奇麗に切ってある、串に打ってあるレバ刺しを食べることが出来たのでした。
うまいうまい。とニンニク付けて食べていたら、おやっさんが、
「どう美味い?」
と、聞いてくるので美味いです。って答えたら、
「それは良かった。生でも全然食べられるレバなんだけどねぇ、筋が多いので焼いて出しているんだよー。」
は、はぁ?そ、そーだったんですか(@_o)。このお話には驚きました。肉と言うか、レバーを知り尽くしているコメントだなぁ。とミョーに感動したのでした。
今までレバ刺したくさん食べて来たけど、「鮮度が命」なだけだと思っていた・・。「筋が多いので生食には向かない」初めて知りました。貴重な情報ありがとうございました。
こー言う感動がある店と言うのはあしげく通ってしまいそうなんですよ。恐れ入谷の鬼子母神なのでございました。
ちなみにこれってレバ刺しの常識?と、言うか、この店のレバ刺し、食べてみたーーいぃ!!
浅草。桐。
以前、浅草の「松楽」に行った。と書きました。そして、しばらくしたらコメントに、「店なくなりました。」「他の名前でオープンしました。」と情報を頂き、真意のほどを確認しに行って参りました。
と、言うことで場所は雷門の前の道を浅草橋方面に進み、手頃な所で右に曲がり約57mほど進んで左を向くと赤頂点が揺れています。「桐」。「松楽」の生まれ変わりの店です。
地下に進む階段があるので降りてみると、まだま新しい居酒屋風のお店です。なんか、新規開店っぽいお店です;-)。
カウンターは常連さんぽい人で一杯だったのでお座敷のほうに座ります。目の前には大きなテレビがありますが、これは土日の競馬中継用なのでしょうな。土日は13:00からのようです。
と、言うことで早速、もつ焼きを注文。「松楽」ではでかでかとしたものが出て来ていたのですが、この店も見事にそれを引き継いでいるようです。嬉しいことです。
ただ、僕自身、以前に行った「松楽」の記憶があまり無いかもしんない・・。と言うのが今回改めて発覚しましたf(^^;;。もう忘れてしまったのか、はたまた本当に酔っ払いオヤジと化していたのか・・。
インパクトがあったものは今でも良く覚えていますが、その中でもう一品。レバ刺し。舟盛りに乗って出て来た記憶は鮮烈に覚えています。この店で注文したレバ刺しも果たして舟盛りに乗っているのでございました。ぱちぱちぱち。
後は魚なども食べましたが、黒板メニューにぉぉ。あの「カレーのル」があるではないですかー。定番では無いのかな?けど、なんか懐かしかったのでした。
それにしても、祐天寺ばんと同様、一旦店が閉じたのに復活されると言うのは良いこと、嬉しいことです。浅草に行く機会があれば足を運んでみたいと思います。
新橋。花れん。
さて。どうでも良いネタが二つ続いてしまったのでそろそろ本題に入りましょう;-)。
今日は新橋に来ています。ホルモンを食べる予定だそうですが、まず目指したのは烏森口ガード下にあるお店。けど、一杯で入れなかったので悩んでいたら店員さんが「三号店なら入れるので案内します。」と言われて連れてこられたお店「花れん3」。
三号店ですが、一号店がどこにあるのか、僕は知らないです・・(^^;;。
エレベータに乗って着いた階はもう全面がホルモン屋さん。まずはテーブル席について、お通しなどか出てきました。サザエがどーんと一個。これをコンロの上に乗せて焼いて食べるみたいです。ホルモン屋さんなのにサザエの図。すんばらしー;-)。
ちなみに今日は五名です。その内、実家が韓国の人が三名。でもってその内の一人は奥さんの実家が焼き肉屋さん。なので本場の味と言うか、焼き方にはうるさいであろうと思われます。僕は大船に乗ったつもりで焼き上がりを食べることにしましょう。おっとっ!!後は生ビールも忘れずに;-)。
牛タンとかカルビなどがあれよあれよという間に無くなっていきますがそれはそれで良いのです。焼いている図はこんな感じ。
お肉が理路整然と並んで焼かれています。五名しかいないのに注文して出て来たお肉は毎回こうやって奇麗に並べて一度に全部焼くのです。
韓国の人に聞いてみると、どうやらこれが韓国の人の焼き方みたい。僕なんか、一切れづつ食べる分づつ焼いて行くのになんともダイナミックだ・・。と、言うか、僕がみみっちいだけなのかも知れない・・。ふむー。世界は広いなぁ。と痛感したのでありました。
と、言うことで焼き方がこんな感じなのでこげる前に食べなければならないし、コンロの上が空っぽになるとまた理路整然とお肉が乗っかるので、思う存分食べられたのでした。
上野。あいちゃん。
上野に行ったら、「大統領」の本店が全面改装中でした。おかげで支店にはテラス席ができていてむっちゃ混んでいました。
そんな大統領を後にして、他の店を探すわけです。「神田っ子」の並びの店で、御徒町方面に32mほど進んだ辺りにあるお店。「あいちゃん」。今日はここで飲むことにしましょう。
今回行ったとき、生ビール350yen、酎ハイ280yenのセールをやっていたのでこれはまぁ、入るべか。と言う感じでずずずんと席に座ったのでした。
瓶ビールより生ビールのほうが安いので、そーいう時には僕も生ビールを飲むのであります。そもそも、生ビールなんてものは一杯目の中ジョッキだと30秒くらいで終わってしまうので、非常にコストパフォーマンスが悪い。なのでいつも瓶ビール、しかも大瓶が好きなのです。まぁ、僕の飲み方も悪いとは思うのですけどねぇ(^^;;。
さてと。話を元に戻して「あいちゃん」です。今回は貝の刺身が中々面白いのがあったので頼んでみました。「赤貝のひも」。他にも「つぶ貝刺身」があり、共に250yen。写真は赤貝のひもです。貝柱があったりしてこりこりしていて美味いのでした。安いしねぇ。
生ビールの後はやはり安売りの酎ハイ280yenなり。に移行します。これまた下町価格となり非常に嬉しいのでございます。食べ物は煮込みがお勧めらしいので注文することにしてみまょう。
味がしみこんでいて中々良いですねぇ。安心する味なのでした。
と、言うことで上野のガード下辺りにはまだまだ行く店がありそうです。大統領が工事中なのでこの機会に色々チャレンジする。と言う手が使えそうです。ちなみに、現場で働いている人がおりましたが、いつ工事が終わるかは聞いてくるのを忘れてしまいました(^^;。
渋谷。天下一品。
ラーメンの「天下一品」。チェーン店ですが、本店が京都にあるのは知っていたのです。今回の京都行きで、「是非とも本店のラーメンを食べみたいものだ。」と思っていたのですが、いかんせん、市内からちょっとはずれたところにあったので行けなんだのでした。
なので「んだば、渋谷にあるのでそこに行くべかねぇ。」と言うこで、センター街を突っ切り、「神座」の前を通り過ぎ、その先にあるお店に行ってきたのでした;-)。

僕自身「天下一品」はずいぶんと久々です。15,6年ぶりくらいかなぁ。以前は三宿の「天下一品」にはたまーに行っていたけどねぇ。当時は「スープに箸が立つほどこってりしているラーメン。」などと良く言われていたけど、それは今も健在なのでした。
今回久々にたべるそれは、ラーメンの大盛りを注文。出てきたのがこんな感じ。

ふむー。どんぶりはでかいんだけど、麺は大盛りの割には少ないねぇ。まぁ、いっか。ズルズルズル(ラーメンを食べる音)。
そんなこんなでこってり・とろっとしたラーメンをスープとともに頂くのでした。
が・・。麺の量はやっぱりこの位が良いのかなぁ。とも思えてきた。スープが終わるのと麺が終わるのがほとんど同時。でもって、「こらー。もう食べられないなぁ。げっぷ。」って気にさせてくれるのでした(^^;;。
それにしても久しぶりに食べた京都のラーメンはこってりと濃かったのでした。京都つながり。と言うことで、最後にラーメンなのでした;-)。
渋谷。サンク。
渋谷駅。宇田川の交番の前です。ABCマートの横のビルには飲み屋さんがたくさん入っているのですが、そのビルの名は「ちとせ会館」。そのビルの5Fにあるお店。「サンク」。英語だか解らないけど、あちゃら語で書くと「CINQ」。
エレベータが5Fに着いて扉が開くとそこはホテルみたいな、霞ヶ関のCTCみたいな、はたまた大手町サンケイビルのIDCのような雰囲気エントランスなのです。驚きです;-)。
玄関で靴を脱いでどんどこと入っていきましょう。おしゃれな感じの店内なのです。通された席について早速ビールを注文します。おしゃれなお料理が待っているのですが、どしてはたまたびみょーな感じの料理もあるのでした。
まずはモッツアレラなチーズが出てきます。でもって瓶ビールは中便なんだけど、エビスのグリーンラベルが出てきました。ホップの味が強烈ーっ。ってやつてねす。それはそれで珍しいですねぇ。
最近、サントリーのプレミアムモルツを飲んでいるので、エビスビールを飲むと、苦みだけしかない。と言う感じにさせてくれます。エビスも美味いことは美味いのですが、プレミアムモルツはそのはるか上を行っている。ということが良くわかります;-)。
さて、途中いろいろ料理が出てきたのですが、なぜか、鍋と言うか鉄板焼きみたいなのも出てきました。「ちりとり鍋」ですが、ホルモンと野菜が入っているのです。これまた、店の雰囲気にはびみょーな感じなのですが、美味いので許してあげましょう;-)。
と、言うことでお店の雰囲気は非常にグーです。彼女と二人とかだったりとか、合コンで利用するとか、宴会にとかが良いかもしれません。
一人でふらっと。と言うのはちょっとさびしいかも・・。
渋谷。鳥升。
渋谷には二店舗「鳥升」があるようです。一軒は以前に掲載しました。マークシティーの向こう側にある「鳥升」。
今回の「鳥升」は百軒店通りにあります。道頓堀劇場の横です。
一階はカウンターのみ、二階にはお座敷があります。今回は空いているお座敷に行ったのでした。どっこいしょ。などと言いつつ座り、早速瓶ビールを頼むことにしましょう。
瓶ビールをゴクリとのどに流した後に料理の注文をします。「鳥升」と言えばやはり鳥のハツを頼まなければなりません。これが美味いのよー。って感じです。大きいのがドドドどんとたくさん付いてくるのでした。
後は、鳥刺身であるとか、手羽先唐揚げとか頼むのですが、今回、もう一品掲載するとしたら「皮ポン」。これは「山家」では定番なんだけど、この店にもあったので頼んでみました。
したらっ!!「山家」のよりも一回り大きい器に山盛りで出てきたのには驚きました。量がすごーーい多いのでした。これはすかさずホッピーに移行していきます。
いやはや楽しめたお店なのでした。
マークシティーの向こう側にあるお店は開店と同時にお客さんがドドドと押しかけてしまうので、時間が悪いと全然中に入れないのだけど、このお店はまだちょっとゆとりがある感じなので、結構ねらい目かもしれません。
神田。神田っ子。
神田です。ついこの間行ったばっかりなんだけど、用事がある時には行かなければならないのです。と、言うことで今日も神田で飲んだくれているおとっつあんと化すのでありました。
今回行った所は「神田っ子」。神田と言うのはお寿司屋さんがたくさんあるのですが、その中で「神田っ子」というお寿司屋さんをたくさん見かけます。今日は同じ名前の大衆酒場。雰囲気的には「升亀」に似ております。
大きな看板が、飲んだくれのおとっつあん(筆者もしくは僕のことですが。)を呼んでいるので早速中に入ってみることにしましょう。
まずは瓶ビールを注文。店内のあちこちに貼り出されている短冊メニューを眺め目に泊まった煮込みを注文。辛甘い煮込みだそうで出て来たのがこんな感じ。
見た目が赤くて辛そうなんだけど、実は甘いと言う。また、上にオニオンスライスが乗っているのもまた珍しや。程よく煮込まれていて美味しいのでした。
更に注文。で、目に留まったのが「串揚げ」。この店は串揚げを名物として出しているようです。では、これは是非とも食べなければなるまい。と言うことで盛り合わせを注文。出て来たのがこんな感じ。どどーんと五本乗っています。
ソースは個別に持って来てくれるので二度浸け三度付けは全然OKです。当たり前だけど(^^;;。
でもって木曜日はサービスデーで一本100yenで食べることが出来ます。狙い目は木曜日。と言うことでしょうか;-)。
それにしても、いとも簡単に神田の酔っ払いのおとっつあんと化すことのできるお店なのでした。神田ってこう言うお店があるので楽しいなぁ。
渋谷。もつ八。
渋谷の道玄坂を登り、交番のある交差点を更に42mほど進んだ辺りの左側にあるお店。「もつ八」。
先週、中目黒の主に「良いお店あるよぉー。」ってすすめたんだけど、中目黒の主は早速行って来たみたいです。中々素直な子です;-P。
入り口には目立つ看板があるのですが、早速店内に入ってみることにしましょう。
確かに空いておりますなぁ。この店は元々東急本店の一本東急ハンズよりの道、立ち食いそば屋の斜め向かい辺りにあったのだけど、ビルがぼろくて取り壊しになるので道玄坂へ移ってきました。
移転後も値段が変わらないと言うのはすごいことです。生ビール350yen・酎ハイ280yen。道玄坂のお店の中では格安です;-)。
ただ、この店、昔から酎ハイの中の氷が多いのでいつもあっと言う間に飲み物が終わってしまうのだけどねぇ;-P。
焼き鳥と言うかもつ焼きは値段がちょっと高めなんだけど、他に面白い料理があるのでそっちに走っても全然問題はありません。今回はセンマイ刺身を食べ見ることにしましょう。
細く切った生のセンマイとキュウリ、ネギが混ざっていて、上から味噌ダレがかかって登場してきました。ふむー。これは行けますよ。中々すばらしい。他にはユッケも食べたのですが、上にウズラの卵なんかも乗っていてこれまた非常においしい。
後、焼き物はもつ焼きではなく、器に入って出てくるものもあります。今回は上ミノ焼きと言うのを頼んでみました。
焼いたミノとネギが混ざって器に盛られて出てきます。これも中々いけます。けど、コレ、シロじゃないかなぁ。白い脂がぷるんぷるんしているんですけど。けど、美味いのでこの際どっちでも良いのです;-)。
と、言うことで、移転後も味が変わらず、値段も変わらずに頑張っているこのお店には頑張ってもらいたいものです。ただ、できたら、氷をもちっと減らしてもらいたいものですが;-)。
ちなみに今の「もつ八」がある所、以前はジンギスカン屋、その前が九州ラーメン屋、その前は立ち飲みのバーだったかな。ころころ変わっている所なのですが、この店は頑張ってもらいたいですねぇ。
渋谷。ヒョンブ。
渋谷で韓国料理を食べましょう。焼き肉ではなく料理を食べるのです。
道玄坂の交番のちょっと下の道をホテル街方面に約19mほど進んだ所にあります。「ヒョンブ」。漢字で書くと「兄夫」。
本店は赤坂にあるみたいです。けど、僕はそれを知らなかった。アサハカである。
・・。うっ、うんっ。話を元に戻してと。
店内に入ると店内一面に韓国芸人さんのサインがあったりします。有名なのかな?今日は生ビールを注文しつつ、本場の味に舌鼓を打つことにしましょう。まずはキムチです。って・・。言うの忘れていましたが、僕は韓国料理が苦手です。辛いのがてんでダメな人種なのでした。
一品目はテーブルの上に蒸し器がデーンと置かれました。中には豚バラが並んでおります。しばらく蒸した後にゆでた白菜と細切りカクテキと一緒に食べます。この料理は「ポッサム」と言うみたいです。
他にも色々と、焼き肉では無いものを食べます。けど、名前が良くわからない・・。とほほ。辛いのは辛いんだけど、このお店の良い所はクーラーが良く効いている点かな。これは僕にとってはすごーーく嬉しい。涼しい風が何よりのデザートです;-)。
チヂミも食べてみました。ここのはホットケーキのごとくふっくらとしていて美味しいのです。こーいうのも良いよねぇ。
そんなこんなで韓国の味を満喫するのですが、お酒もそろそろもう少し濃いのにしましょう。チャミスル。笹の味がするトロッとしたちょっと甘めの焼酎をロックで。これが壊れる前触れだー。
けど、意外にも電車のある時間の内に帰ることができたのは何よりの救いだったのでした。
これからの季節、韓国料理はあんまり食べたくないのでありますが、涼しい風の中で辛い韓国料理を食べるのがある意味贅沢ですねぇ。
神田。カミヤ。
神田なのです。仕事帰りのおとっつあんの街。新橋にも負けず劣らずの街なのです;-)。
神田にあの「カミヤ」があると知ったのは随分前だったのですがようやっと行く機会が訪れました。
JR神田駅北口を皇居側に出て、大手町方面に進みパチンコ屋の角を曲がり約31mほど進んだ左に入る細い路地の中程に赤提灯が揺れております。
縄のれんに腕を通し、早速店内に入ってみることにしましょう。店内はこぎれいな雰囲気です。「L字型」のカウンターがあり、角の所に備長炭の焼きコーナーがあります。
まずは瓶ビールを頼みます。おぉ。この店は上野のカミヤと違い、クラシックラガーの大瓶ではないかっ!!これは良いぞー。って感じにさせてくれます;-)。
まずは焼き鳥を注文しますが、ここの店は「10本縛り」がありません。メニューには「二種類を二本づつ注文してください。」と書いてあります。「おぉー。この店は四本縛りかぁ。」などと嬉しいような悲しいような気分にさせてくれます(^^;;。まずは四本注文。帰り際にも二本を注文していますけど;-)。
焼くのが出来上がる前に何か食べたいので、煮込みなどを・・。と思いメニューを見たら「串打ち二本250yen」とかあるので「おぉ。串打ちだぁ。」と感動して注文。しかーーしっ!!。出て来たのがこんな感じ。
鍋の中では確かに串に打ってあるんだけど、皿に盛るときに串を外してくれます。でもってそれだけでは何なんで、とか行って、上からドドドと更にモツを追加してくれるのです。んー。嬉しい誤算だ。しかし、串に打つ必要あるんかな?(^^;;。
ビールが終わりつつあるのでホッピーに切り替えます。ここのカミヤにはホッピーがあります。でもって焼酎が異様に濃い。これもまた嬉しいのであります。が、そんなこんなしている間にイヨイヨ焼き上がったようです。僕のもつ焼きが;-)。
いやはや。多くを語るのはヤボです。美味いです。この後更に追加で鳥肉を頼んだのですが、これが絶妙の焼き加減なのです。
話は変わりますがメニューの裏面にこの店の説明が書かれていました。写真に取って来たので読める大きさでここに置いておきますね。この店は上野店からのれん分けだそうです。が、僕的には、既に上野を超えているような気がします。
それにしても「カミヤ」は新橋の店が一番だと思っていたけど、いやいやどうして。強力なライバル出現ですよー;-)。
残るは茅場町と五反田だぁ;-)。
渋谷。天空の月。
今日は仕事帰りに会社の人と軽く一杯。
渋谷道玄坂の中程に交番がありますが、その向かいのビルの三階にあるお店。「天空の月」。
お店の雰囲気は個室がたくさんある、非常に落ち着いた空間。今日は五名でしっぽりとした宴会となりました。
個室でくつろぎます。ここはライトが暗いので写真が上手に撮れないのがちょっと痛い所。まずは刺身三点盛り。美味しそうな魚が乗っております。マグロも中々の味なのでした。
他に頼んだ料理としてはししゃも。国内産だそうで三匹で500yenだったかな。じっくりと味わいました(^^;;。
さて、この店非常に居心地が良い、と一緒に行った同僚も申しておりました。なのでついつい長居してしまいます。僕は次の日の朝早いので、焼酎飲まずにサワーばかりを飲み、23:30にはお店を出たのですが、まだ飲んでいた人は閉店の2:00まで飲んでいたそうです。すんごい・・。
でもって飲み物ですが、このお店には「裏メニュー」と言うのがあり、高価な焼酎や日本酒が隠れております。こちらに走ってしまうともう上限無しの世界なのでした・・。いやはや・・。
渋谷。おだいどころ。
今日は会社の宴会です。渋谷で宴会です。幹事さん大勢の宴会、お疲れさまでした。しかも20名オーバーなのに個室であげられるなんて。
渋谷の「鳥佐」の斜め向かい辺りにあるお店です。「おだいどころ」。
サブタイトルに「はなれ」と付いているだけのことはあり、個室のお店、それも大きいのも小さいのもあります。
雰囲気的には今風のちょっとおしゃれな居酒屋です。幹事さんは「ビールが出てくるお店。」として予約したみたいです。最近、飲み放題のメニューがあると「生ビール」に発泡酒を出すお店が多いからねぇ。
このお店乾杯用のビールはジョッキに注がれて出てきました。二杯目からはピッチャーが出てきました。僕が思うに、一杯目は発泡酒だったな。ピッチャーはビールだった。
さて、この手のお店、よほど何かが無いと書かないのだけど、ここでのお楽しみはお刺身。「五点盛りでーす。」って店員さんが持って来てくれたのがこれー。
おっかしぃなぁ。三品しかのってないのに・・。けど、一品に付き五切れあるので「五点盛り」なんだろうなぁ。とみょーに納得しました;-)。
しかし、宴もたけなわなのでそんなことはどうでも酔い^H^H良いのです。参加した人が楽しければ。ねーー。
と、言うことで最後に出て来たご飯もの。すごいーー。
周りにある魚とか手羽先と比較してもらえればと思うのだけど、どどどんっ!!と出てきました。いくらのご飯。あまりの大きさに感動してしまったのでした;-)。
大勢の宴会もたまには良いねぇー。色々食べられるし。ねぇ;-)。
上野。カミヤ。
上野のバイク街。その昔は良く行ったものです。今は随分と寂れてしまいましたが・・。そんな辺り、R4の信号の向こう側にあるもつ焼き屋さん。「カミヤ」。
さて、カミヤの登場です。このブログでは、ブログマスター(はい。ワタクシのことです(^^;;)が全店制覇を目論んでいるようですが、上野店に行ったので後、残るは二つです;-)。
さて、今回の上野のカミヤですが、店は「二の字」のカウンターでのんきのようです。自分の好きな入り口から入るのが良いかと思われます。
僕はR4側の赤提灯が揺れている口から入りました。こちらにはテーブルがあります。席もカウンターになんとか空いていたので座ることが出来ました。
と、言うことで例のごとく瓶ビールを注文。でもってここのは中瓶。しかもスーパードライ・・。なんか雲行き怪しいですねぇ。僕の中での話なのですけど。
でもって「カミヤ」なので例のごとく10本セットで注文します。おばちゃんにその旨注文したらミョーに早口。他のお客様にもミョーに早口。でもって必要以上に「忙しそうな」動作です。なんか、ゆっくり飲んでいては行けないような雰囲気を醸し出しています・・。
僕が行ったときはもうレバ刺しが終わっていました・・。残念。しかし、さてと、そろそろ僕の頼んだもつ焼きが焼け上がって来たみたいです。どーーんっ!!と10本・・。
困ったなぁ。焼き上がりを10本一度に出されてもねぇ・・。こら、おばちゃんの行動と言い「はよ帰れ。」って言われている雰囲気が全面に押し寄せます・・。
しかしまぁ、10本全部が出て来たのはおっちゃんのミスらしいと言うのがじきに判明。テーブル席の人が注文したのだと勘違いしていたようです。それにしても・・。
と、言うことで出て来たものはしょーがない。暖かいうちに食べて、おばちゃんの行動の通り急がしそうにサッと店を出て来たのでした。
あまりにもあっけないので、この後大統領でじっくりと飲み直したのですが、それにしてもお店の人があたふたしているとなんか長居しては行けないような気にさせる。そんなお店なのでした;-P。
まぁ、全店制覇を目指している人にとってはこんなこともあるさ。残りは神田と茅場町です;-)。これにめげず、頑張るぞぉ。
新橋。加賀屋。
新橋には加賀屋が二つあります。あ、三つくらいあるかな。今回は二階にある加賀屋です。前回行ったのは「ニュー加賀屋」でガード下辺りにありました。そこから約43mほど行った所にもう一軒あるのですが、今回はそこに行ってきました。
階段をあがるのですが、その階段が既に酒臭い。うひー。この加賀屋ちっくな所が中々良いじゃないのさー。ということで中に入るのですが、なんとなーーっ!!中は人でごった返しているのでした。しかし、カウンターに空きがありコト無きを得て瓶ビールを飲む人と化すのでありました。
塩味のもつ焼きと煮込みを注文し更に加賀屋で飲んでいるおとっつあん化するのであります。これが良いのよー。うひひひ。
店内を眺めるとここでは金宮焼酎を使っているようです。と、言うことでホッビーも注文。ここの金宮は20度であります。しかし、焼酎の量がそこはかとなく多いのでまぁ、よしととしましょう。
このお店、メニュー的にも面白いのがありました。コロッケオムレツ。コロッケ二つの上に卵焼きが乗っているのです。キャベツもたくさんあるし。幸せだなぁ。ふふふ。
などと過ごす新橋の加賀屋なのでした。今日も夜は更けて行きます・・。
渋谷。富士屋本店。(2)
渋谷のR246の向こう側。でもってビルの地下一階。「富士屋本店」。
このブログでは二回目の掲載です。前回の掲載からちょうど一年。と言う感じでしょうか。つまり、そろそろ二順目に入っている?って感じかぁ(^^;;。
今回は自称ホッピー友の会会長が是非行きたい。と申しておりましたので行って参りました。それにしてもこの店の階段降りるときはいつでもドキドキわくわくするものです;-)。自分の場所はあるか?欲しい食べ物は残っているか?酔っ払いのおとっつあんは居ないか?などなどですね;-)。そんなことを考えつつ階段を下りて行くのでした。
サッポロ焼酎とホッピーを頼みつつ、今日の揚げ物を注文。今回は鯛の唐揚げです。この店で鯛がまるまる一匹食べられるとわっ!!出て来たのを見たときにびっくりしました。
これは中々行けます。けど、今日だけのメニューかなぁ;-)。骨には注意が必要なんですけどねぇ。
続いて注文したのは隣の人が食べていて美味しそうに見えたものです。ハムサラダ。たくさんのキャベツの上にロースハムが乗っています。山盛りっ!!ふむー。「隣の芝生は緑に見える。」とは良く言ったものです。すかざず注文;-)。
今回、隣に居たのが大阪から出張で来た人々。僕も大阪帰り(いつの?)なもので、飲み屋のネタで話が盛り上がったのでした;-)。まぁ、この辺りがこの店の醍醐味と言いましょうか。隣同士。仲良く会話ができる店なのでした。
渋谷。山家。
「渋谷マークシティー」と言うのは今では立派な渋谷のランドマークですが、その昔、ちょうどエスカレータの辺りのガード下には立ち食いソバ屋がかって、そこで稼働している自動麺ゆで機が茹でたラーメンをよく食べていたものです。もう随分古い話ですが・・。
でもって、この頃よく通っていたのがその向こう側にある「山家」。
今回、本当に随分と久々に行くことが出来ました。店の前は良く通ってはいたのだけどねぇ。
久々に店内に入って、瓶ビールともつ焼きを注文。出て来たもつ焼き。でもって一口食べてみたんだけど、「あれぇ?この店ってこんなにちゃんとしたもつ焼きを出してくれたっけ?」と言うのが第一印象。大変失礼なお話ですね(^^;;。
中々美味いのでちょっと驚きました。昔の記憶の中ではあまりインパクトが無かったのですけどねぇ(^^;;。
でもって昔から食べていたのを注文。「皮ぽん」。ふむー。これ、懐かしい味だぁ。今も昔も変わらないねぇ。
と、言うことであまりにも久々に訪れたので随所で感動したのでした;-)。最後に一点。ホッピーのメニュー。良いねぇ。こーいうの。セットで頼むと安いのだけど、単品で注文すると高いの;-)。
その昔、川崎重工に勤めている人が言っていたのだけど、パーツ(部品のことね)を全部注文してバイクを組み立てると新車でバイクを買ったときのちょうど二倍の金額になるように設定してある。とのことなのね。
この店のホッピーもまさしくそんな感じだぁ;-)。まぁ、セットが400yenなので特に問題は全然無いのだけどね。それにしても実に久々に訪れた店だったのでした。
渋谷。北海道。
渋谷の宮益坂方面にあるビックカメラの横にあるお店。「北海道」。
今日は会社の同僚と、ハッピーなことがあったのでそのお祝いの宴会なのです。宴会のコース料理で飲み放題コース。うしっしっ;-)。
宴会の時、幹事に「どうしてこのお店にしたんですか?」と聞いているんだけど、今回の幹事さんは「この間大阪出張に行ったとき、ホテルの横にあって入ったんだ。そしたら中々良かったんだけど、その店が渋谷にもあったので今回はここにした。」とのことでした。
ふむー。大阪に行って「北海道」と言う居酒屋に行くのですか・・。これは同僚にもこのブログを読んでもらわなければあきまへんなー;-P。
と、言うことで宴会のスタート;-)。
店内に入るとどーんっ!!と木彫りの熊さんがいます。それを眺めつつお座敷に案内して頂きます。席に付いたら既にテーブルの上には石狩鍋がデーンと控えております。今回の石狩鍋はサケの白子とかが入っていて中々珍しいです。
さて、鍋の他にもコース料理と言うのドンドン出てくるわけです。飲み放題コースでもあるのでガブガフと飲み物が進むわけです。でもって会話も弾むのです。いやぁ。宴会と言うのは良いですねぇ。
さて、今回のコース料理の中で比較的後半になって出て来たもの。それがチースフォンデュなのでした。珍しいねぇ。と言う感じで。
ソーセージ・ジャガイモ・カボチャ・赤いピーマンがあって、お皿の真ん中に溶けたチーズがあるのですが、これに付けて食べるようです。二度付けはあかんで。などと言うことは申しません;-)。それにしても北海道でチーズフォンデュ。中々面白いですねぇ。
さてと、そろそろ酔いも回って来たので帰るとするかねぇ;-)。
上野。神田っ子。
この時期、上野公園はお花見の季節なのです。そんな時期に「大統領」に行っても到底は入れないのでございます。まぁ、普段から行っている人はこの時期に外すんだけどねぇ;-)。
と、言うことで今回行ったのは「神田っ子」。JRのガード下を離れ、マルイの脇の道を約128mほど進んだ辺りにあります。明るいうちから飲めて、でもってビール・サワーが割引料金。嬉しいねー。
生ビールが100yen引き。サワーが50yen引きなのでガンガン行きます。どこへ?;-P
このお店は魚料理がメインっぽいのでそれらしいものを注文。本当は煮込みを注文したのだけど、品切れで無かったのよ。名物。って書いてあるのにねぇ。しくしく。
と、言うことで今回頼んだのはクジラの立田揚げ。後ろにせんべいがあるんだけどどちらも揚げたてでうまいのなんの。でもってそんなに高くないしねぇ。
ホクホク・サクサク感が絶妙なのでした。いやぁ、クジラって好きなんだけどやっぱり良いねぇ。と言うのを再確認;-)。
他にも色々頼んだのだけど後はアジのなめろうを掲載しようかなぁ;-)。
なんか、珍しいな。と思ったのが、アジのなめろろうがお造りみたいな感じで出て来たのでした。こーいうのってあまり見られない光景だと思うのだけどねぇ。
これを日本酒熱燗でキュッと頂くのでした。幸せですねぇ。ふふふ。
それにしてもこの時期上野にはたくさんの人がいました。花見の季節ですねぇ。良いですねぇ。 けど、飲み屋で飲む。これは楽でええです;-)。
渋谷。わたみん家。
渋谷のマークシティを通り抜けて桜の木の下に出るのだけど、そこで左に向くとあるチェーン店の居酒屋。「わたみん屋」。地下に下りる階段を降りて行くことになります。
まぁ、どこにでもある最近流行のチェーン店なのです。似たような感じのお店として以前「天狗」を掲載しましたが、この店は瓶ビールを注文したら赤星が出て来た。と言うので掲載しました。
今回のお店、フツーのチェーン店なのですが、キラリと輝くものがあるとついつい書きたくなってしまうのでした(^^;;。
今回は、料理にありました。ビジュアルに訴えるメニューを見て「キラリ」と僕の目の前で輝いていたのがこれ。
牛タンと牛バラ肉のデミシチュー。いやはや。チェーン店の店なのできっと冷凍のレトルトなんだろうとか勘ぐったりするんだけど、どうしてどうして。随分と美味しいですよ。まぁ、化学調味料モリ沢山なんだろう。とか思ってしまうのだけど、まぁ、この際、そんなことはどうでも良いじゃないのさ;-)。
中々美味しい一品なのでした。
新橋。鉄火場。
新橋と言えば烏森口で飲むのですが、烏森神社と言うのは一回も行ったことが無いので、ふらっと行ってみた。そしたら階段を上がる直前に交差する道には赤提灯がたくさんあるじゃないのさ。
と、言うことで早速散策してみたらそれらしいお店がありました。今回入ったのはその中の一軒。「鉄火場」。
入り口のテーブル席のその奥には長ーいカウンターがあるので今回はそこに座ることにしましょう。
例のごとく瓶ビールを頼みます。でもってメニューを眺めますが、なあんか珍しいお酒があったり焼酎があったりしてちちょっとマニアック。でもって価格もそんなに高くはないので珍しくて安いお酒を飲むこともできます。
料理ですが、今回は下仁田ネギのネギぬたを頼んでみました。ふつーのネギだったら頼まないんだけどねぇ;-)。辛くもなくサクサク感が残っていて、たまぁ、下仁田ネギなんだろうなぁと言う感じ;-)。
飲み物を芋な焼酎に変えつつレバ刺しなども頼んでみます。ここのは真っ赤なレバ刺しが出て来て中々見た目にも鮮やかで、食欲がわきそうです。ごま油と塩をつけた一切れを取って食べるととろりと舌の上でとろけるのでした。
それにしてもこの通り、中々渋そうな店(このブログ的に「渋そうな」と言う意味です;-)、安そうな感じの店がり、随分楽しそうです;-)。
烏森神社の参道の細道には今はもう左側には店が無く右側にのみ残っているのですが、この界隈是非とも制覇してみたい感じがするのでした。
神田。だるま。
JR神田駅を降りて「テング酒場」を目指すんだけど、そのもうちょっと先に怪しいトンネルが現れる。ガード下なので「トンネル」のイメージが強いのだけど、そのトンネルの入り口には「DARUMA」と言うバーがある。そのちょっと奥に同系列のお店で居酒屋チックな店もある。そこも「だるま」。
トンネルの中なので基本的には屋根があるので店の中の席でなくとも、テラス席でも十分に楽しめるのです;-)。店内の席と店の席はビニールで遮られていて店内は暖かそう;-)。
暑がりな筆者としては熱い店内よりテラス席のほうがみたいなのでそこに座るのでした。早速キリンビールと煮込みを注文。このお店の煮込みはお皿に盛られて出てきました。程よい大きさの煮込みで柔らかい濃いぃ味なのでした。
他にもメニューはたくさんあります。200,300,400yenコースがあって比較的低価格で楽しめるお店です。
このお店、隣のトンネルの入り口にあるパーと同系列のお店なので、逆にバーに行って飲みながら隣の居酒屋のメニューが楽しめます。どっちに入るのが良いかは皆さんで選んでください;-)。
僕?僕は居酒屋チックなお店でホッピー飲んでいた方が良いなぁ;-)。
新橋。あじろ。
新橋と言う街は銀座線が走っております。今日はぶらり途中下車の旅をしてしまいましょう;-)。新橋駅に降りてしまうとどうしても足は烏森口方面へと向いてしまいます。不思議だ・・。
ニュー新橋ビルの宝くじ売り場の辺りに来るともう気分はルンルン(既に死語か?)なので早速左に曲がります。でもって一件目の立ち飲み屋さんに直行。駅から急ぎ足の徒歩で約30秒。立ち飲みの店。「あじろ」。
では、のれんをくぐり早速カウンターに陣取ることにしましょう。
ふむー。新橋のおとっつあんで店内はごった返しています。カウンターの煮込みの鍋の前になんとか自分の居場所を確保することが出来ました。なので早速瓶ビールで乾杯するのでした。
店のおっちゃんがさっと一言「煮込みなんかどう?」「あ。お願いします。」と忙しいながらも短い会話があり、あっと言う間に出てきました。煮込みはグツグツと煮込まれた味噌味でシロもちゃんと柔らかく煮込まれてます。豆腐は絹でぶるんぷるんしています。
ビール飲みつつ一品出て来たのでちょっと落ち着きが出て来たので店内をぐるっと見回すと・・。新橋のおとっつあんの赤い顔が目につきますが、それよりも店内のメニューの張り紙が気になりました。いやはや随分と安いのです。煮込みは200yen。もつ焼きには一本80yen。すんごいですねぇ。
飲み物を一杯260yenに酎ハイに切り替えることにしましょう。でもって三本づつ注文する必要のあるもつ焼きも頼むことにしましょう。
それにしてもすばらしい風景です。由緒正しい立ち飲み屋の風景とでも言いましょうか。酎ハイにもつ焼きの図。すばらしいですねぇ。このままずるずると長居してしまいそうなのですが、立ち飲みと言うのはサクっと飲んでサクっと食べて次の人に場所を譲らなければなりません。
駅から近い立ち飲みやであっと言う間の随分と幸せな時間が過ごせたのでした。これだから新橋はやめられましぇんなぁ;-)。
神田。丸富水産。
神田界隈で飲むのであります。ホッピー友の会会長が神田のこのお店に行きたい。と、さも大発見をしたような口ぶりで言うので、神田でお刺身を食べることになりました。
JR神田駅の東口(だったかな?)を出て、飲み屋の魅惑的なネオンおよび赤提灯をくぐり抜け、信号を更にまっすぐ進んだ辺りに昼間は魚屋さんと化すお店があるのですが、そこが「丸富水産」。
昼間は魚屋さんで、夜は飲み屋さんと言えば、福岡で行った「兼平鮮魚店」を思い出しますが、まさしくそんな感じです。なので期待できますねぇー;-)。
行ったタイミングが良かったのか、すんなりと店内に入り、席に付くことが出来ました。一通りぐるっと店内を見回し、やはり魚系が多いので日本酒冷やをチョイス。まずは、人生で初めて食べる穴子の刺身を注文。後は時間がかかりそうなマグロのカマ焼きも注文。
程なくして穴子の刺身が登場。食べた感じとしては白身のサッパリした味と言う感じでしょうか。蒲焼きとどっちが良いかと言われれば・・。「びみょー」と答えることにしましょう;-P。
こんにちわー。って感じですね(^^;;。
それにしても、穴子の味は好みの問題として、刺身を奇麗に食べ終わった後、お皿には頭と骨が残りました。そこはかとなく店員さんに「これ余っちゃいました。どうにかなりますかねぇ?」と聞いたら、「どうしますか?」と聞かれたのであぁありがたやありがたや。唐揚げにしていただきました。
多分サービスでやってくれたと思うのですが、こう言う小回りの利くお店と言うのは嬉しいものです。パリパリと骨まで頂いてしまったのでした;-)。あ、マグロのカマ焼きもレアぎみで中々美味かったです。
さてと、気分を良くしたのでバババと刺身の盛り合わせでも行ってしまいましょうかねぇ。日本酒もうまいし。と、言うことで今回は1,500yenのやつをチョイス。出て来たのがこんな感じ。
真ん中にメバルが一匹。左側にマグロ(僕はビンチョウだと思うのだけど)、右側にはカレイで縁側付き。んー。一応山盛りでどどどんと出てきました。こーいうの見ると幸せですねぇ。小さな幸せ大きな満足。ふふふ。
と、言うことで肉をいっさい食べない魚のみの幸せなひとときなのでした。魚屋さんがやっている飲み屋さん。これももしかしたらシリーズものにしたいかもしれないです;-)。
渋谷。葱や平吉。
カテゴリーは居酒屋にしちゃいましたけど、到底居酒屋とはほど遠いちゃんとした立派なお店です。渋谷東急ハンズの前の細い道を進みT字路にぶつかったらその反対の細い路地を入って行くのですが、途中にネギとかあったりします。更にその奥にあるお店「葱や平吉」。
いやぁ、今流行っぽいちょっちおしゃれなお店で焼酎も盛りたくさん。いやはや。一階はカウンターが長いのですが、今回は二階の席に通されます。二階はお座敷となります。
この店、葱専門店です。長ネギ専門店です。今回は宴会なのでコース料理です。葱専門店なので葱の焼いたのが出ます。いやはや。焼き鳥屋さんでネギマとかネギ串がりますが、そんなのがどどどん。と出てきます。僕、ドロ付きネギ好きなんですよ。けど、かじった時、中からにょろっと出て来たネギで舌をやけどしたこと、何回あることか・・。
そー言えば、カキ鍋食べたときもカキをかじったときビッとか言って汁が出て舌がやけどするよねぇ。あんな感じ。
宴会はコース料理なのでお刺身が出たりします。このお店、さすがは良いものを出します。飲み放題でもあるのだけど、ピッチャーに入っているのもちゃんとビールです;-)。芋な焼酎もちゃんとあります。ええですねぇ。
今回の写真はもう一枚。串焼きにしましょう;-)。
これも中々良い味です。今回は宴会だったのでコース料理だったのですが、彼女もしくは奥様・旦那様と二人で行くとそれはそれは良い雰囲気なお店です。ネギが食べたい人には持ってこいなお店でもあります;-)。
渋谷。桂花。
渋谷のセンター街を進み、ほどなくして左側に曲がるとあるラーメン屋さん。「桂花」。
今日は渋谷でラーメンでも食べることにしましょう。
その昔は新宿三丁目のお店とか、このセンター街のお店には良く行っていたのだけど、もう行かなくなって随分経つなぁ。7,8年くらいかなぁ。昔は、新宿の「肥後のれん」とか行っていたけど、基本的に熊本・鹿児島ラーメンは嫌いではないのよねぇ。
では、なぜ足が進まなくなったのか?桂花ってラーメン大盛りが無いからなんですねぇ。けど、最近、風の噂であの「桂花」にも「大盛り」と言うメニューができた。と聞いたので本当に久々に行ってみました。
ラーメン自体の単価は昔より高くなったような気がしてちょっと躊躇したのだけど、まぁ、大盛りが確かにあったのでこれは久々にトライです。桂花ラーメン大盛りを注文。
桂花に行ったらキャベツ載って角煮載ったラーメン食べるって人が多いと思うのだけど、僕はやっぱりdefaultなラーメンが良いなぁ。
と言うことで出てきたのがこれ。なんか、昔はたまごは載っていた無かったような気がするんだけど、遠い昔の記憶なのでいまいち定かではない(^^;;。
それにしてもこがし油もかかっていて懐かしい味です。麺もストレート麺で歯ごたえがあります。昔からこんな味だったような気がします。
大盛りがラインナップされた桂花。中々よいですよ。これはちょっと;-)。
上野。大統領・支店。
上野の「大統領」と言えば過去に二回ほどこのブログに登場しています。
三回目を書くのか?と思いきや、今回は支店のほうなのでございます。本店(ぼろっちょい(失礼っ。)ガード下の店)のテラス席で飲んでいた場合にトイレに行きたくなると、店員さんが「支店のほうに行ってきてください。」と言うので行ったことがある方はそれなりに居るんではないでしょうか。
本店の前の道を上野駅方面に約15mほど進んだやはりガード下にありますが、こっちは建物がまだ新しい感じがします。でもって広いのでお客さんがたくさん入ることができます。
「私、本店ではちょっと恥ずかしいですわー。」とおっしゃる淑女の方でも支店だったらOKなのです。って・・。そもそも淑女はもつ焼きなんか食べないか・・(^^;;。
と、言うことで今回は支店です。本店よりも品揃え多いのかなぁ?特に気にもしていないんだけど、今回はアジのなめろうを食べてみました。ホッピーも行くよーー;-)。
でもって今回はイノシシの串焼きがあったのでそれも注文。こんなんあるなんて珍しいなぁと思い、ジビエ好きな筆者は大喜びなのでした;-)。
しかし、店の雰囲気ですが、建物が新しいのでどーもいまいちと言う感じが拭えないです。後、本店の名物店長がいらっしゃらないのもちょっと悲しい所か・・。げどもまぁ、トイレは広くて奇麗だし、「大統領」なので煮込みは美味いし、本店に入れなかったけど、支店には入れる機会が多いし、(僕はあまりきにしないけど)路地に面していないので昼間から飲んでいても恥ずかしくないし。それはそれでお互いに良い点・悪い点を補っている感じの店なのでした;-)。
浅草。富士そば。
最後の店、「松楽」での酒飲みがつつがなく終了し、一同帰路につくわけです。皆さんほとんど銀座線で地下に沈むわけですが、こんなことでは帰れない。ってんで、東武伊勢崎線の駅のある対角線上の立ち食いソバ屋「富士そば」に向かうのでした。
「なんで富士そばがこのブログに登場せなあかんねんっ!?」ってお叱りの声が聞こえてきそうなのはごもっともでございます。大変申し訳ありません。けど、前々からちょっと書こうかなぁ。と思っていたことがあったのでした。
まぁ、今回たまたま浅草な「富士そば」になっただけなのでした;-)。
まぁ、外観はどこにでもある富士そばと何らかわりはありません(^^;;。
そして、注文するものも何ら普段と変わりありません。たぬきそばなのでございます。まぁ、強いて言うなら、夏は熱いのが嫌いなので暑いのも嫌いなわけです。なのでもりそばになってしまうのであります。
で、ここからが本題なのですけど、ちょっと前に「マクドナルドは地域によってハンバーガーの値段を変える。」ってのがあったのをご存知でしょうか。都内の場合は土地代や家賃が高いので地方よりもハンバーガーの単価が高くなる。と言うやつですね。
でもって「富士そば」。ここってもう随分前から立地によって「かけそば」の値段が違っていたのですねぇ。ちょっと前に発見しました。これは富士そばがマックよりも先進的に行動していたと言うことになるのでしょうか・・。
ちなみに富士そばで一番安かったのは田町で240yen。まぁ、すぐ隣にもソバ屋があったので・・。六本木交差点にある富士そばは280yenだったかな。御徒町にある店は270yen。などなど。真剣に値段を調査してみると店舗や地域によって、かけそばの値段が大体240〜280yenの間で推移しているんですねぇ。
以前は会社に行く途中の朝ご飯、もしくは酔った後の腹ごなし的に立ち食いソバ屋もしくはラーメン屋を徘徊していたのですが、ふと思ったときに頭のすみに入れておき、以降は観察してみるのもまた楽しいことであります。はい。
って・・。もう皆さん「そんなの当たり前っ。」「富士そばの常識。」って感じでしたぁ?f(^^;;。
浅草。松楽。
さて。浅草の「ジャンボリ」最後の一軒でございます。前の店に行った「たぬき」を出て合羽橋方面に向くともう店が見えます。それはまるで、「ネオンが俺を呼んでるぜぃ。」みたいな;-)。約43mほど行った所にあるお店「松楽」。もつ焼き屋さんです。
宴会で人数もたくさんいるので、店に入った所で今回は二階に通されます。いやぁ、テーブルや椅子は昭和の食堂みたいな感じで中々渋いです。
さてと、一軒目から続いた宴会は二軒目に来て、飲めや歌えや踊れや、阿鼻叫喚の大宴会へと突入するのでした。うそです。うそつきました。ごめんなさい。ただのふつーの宴会風景です;-)。
さて、このお店では写真を一杯撮っているのですが、今回掲載するのは料理二品のみです。「カレーのル」とかそれはそれは珍しくて美味しいものもあったのですが、それは他の方のブログにお任せするのであります。
このブログは「もつ焼き」メインなのでどどーーーんっ!!と行きます;-)。
これ、写真で見ると大したこと無いのですけど実物を見るとすごい。フツーのもつ焼き屋さんで出てくるお皿より一回り大きいです。なので、もつやきの一切れがすごーーい大きいのです。あちこちの店に行っている筆者、もしくは僕またには俺もこんなに大きなもつ焼きに出会ったことは今まで一度もありません(@_o)。
でもって値段を見ると一本130yen。これも新橋辺りで食べるもつ焼きと同じ程度の値段です。けど、大きさは三倍位ありました。すんごいねぇ。こんな店があるんだなぁ。と思った瞬間に僕の頭の中では他のメニューは全て吹っ飛んだのでした。俗に言う「布団が吹っ飛んだっ!!」って言うやつですね。(さぶっ)
さて、もう一品。舟盛り;-)。
至近距離から撮った写真が一番上手く撮れたので掲載していますが、器は舟形のお皿に載って出てきたのでありました。それもどどどーん。と。すごいですねぇ。もつ焼きと言い、レバ刺しと言いボリュームあります。嬉しい店ですねぇ。
こんな感じの店に当たると嬉しいものです。次回は酔ってないときに一人もしくは二人でふらっと来てみたいものだ。と、酔った頭の隅っこで考えていたのでした。
あ。書き忘れましたが、「カレーのル」があったので、その後、ライスを注文しました。でもって僕はしっかりと「カレーライス」を食べているのでした(^^;;。
浅草。たぬき。
「安兵衛」で昼間の部が終了した「ジャンボリ」ですが、ここからは夜の部に突入です。ここから合流する人が大勢いるのですが、「ジャンボリ」だけに次に行く店はその場で決めます。
今回のお店を斡旋したのは僕だったのですが、これがどこにあるか解らない(^^;;。「確かこの辺りにあったはずなんだけどー。」と言うセリフを何回も繰り返し、通りを何本も過ぎていきます。すっかりオオカミ少年となりつつなんとか見つけました。「たぬき」。ふぅ。
場所的には雷門の前の通りをひたすらかっぱ橋方面に進み、国際通りを通りこして約73mほど行った所にあります。
それにしても、牛筋煮込みを食べた所も「たぬき」でしたなぁ。しかし、こっちの店はおけら通り(通称「公園本通商店街」)にあるので間違えることは無いでしょう;-)。
と、言うことで早速炉端焼きの「たぬき」に入ることにしましょう。この店は座敷にある程度のキャパがあるので助かりました。ジャンボリご一行様余裕でご着席できるのでございました。
まぁ、大宴会ので料理も色々食べて、色んな話も出るわけです。その詳細については今回の主催者である素敵なおじさまのブログや、沢田研二の「ストリッパー」が大好きな?おじさまの所にあります;-)。
料理も炉端らしく色々あります。カウンターに座ると大きなしゃもじの上に載せて出してくれるんだけど、座敷で宴会している人には店員さんが手で持ってきてくれます。今回掲載する写真はザル豆腐です;-)。
炉端焼き屋さんの写真じゃないなぁ・・(^^;;。けど、写真が奇麗に撮れていたので掲載しました;-)。
さてと、最後にもう一枚の写真。たぬきでございます。お店の名前の通りなのですが、お酒がたぬきの口が出てくるとっくり。中々ですなぁ;-)。
それにしても今回は団体さんで来ましたが、それはそれは楽しいひとときを過ごしたご一行様なのでした。
って、まだ次の店行くんでしょ?;-)。
浅草。どん。
さてと。浅草。「たぬき」を出た足でまっすぐJRAの場外馬券売り場に向かい、中山9Rの黒竹賞をちょっとだけ買ってみる。僕の馬券は穴->穴への馬連が主流。穴->本命に行けばもっと当たる確率も高くなるんだろうけど・・。
と、言うことで今回買った馬券はこんな感じ。穴を三頭見つけてそれの三輪車で購入。当たればどれも50,000yenを超す高配当なのです;-)。
さてと、そのレース結果は次の店でテレビでも見つつ一杯やってしまいましょう。まずは待ち合わせ場所に集合なのです。でたくさんの人と合流し、おけら通りの「どん」へ。
座ったとたんレーススタート。あれま・・。このレースのリザルトはこんな感じ。いやぁ。残念だねぇ。穴馬は6番が二着、もう一頭の1番は四着に来ているじゃん。穴->本命へと馬券を買っていれば当たっているレースなのよ。残念なんだけども、まぁ、穴馬を見つける自分の目は確かなものだ。と確信しつつグビリとホッピーが喉を流れるのでした;-)。
あ、今回、ここから先は「じゃんぼり」と呼ばれるイベントに変わります。ちょっとぽっちゃりした素敵なオジさまが主催者であっちゃこっちゃと色々なお店を練り歩くのでございます。
とまぁ、前置きが長くなってしまいましたが、今回はその一件目で「どん」おけら通りで黄色いひさしが目印です。道に面したテラス席は暖かい季節にくるとそれはそれで浅草の良さが満喫できるのですが、冬はさぶいのでシートで覆ってあり足下にしストーブがあるのでした。
参加者一同飲み物を注文し、後は牛筋煮込みを注文。出てきたのがすごい。器にテンコ盛り。食べると筋肉はぷりっぷりっ。これは行けます。
土曜日の昼間っからホッピー飲みつつ、こー言うのが食べられることは幸せなこと。ついでに競馬が当たっていればもっと幸せだったのだけど、まぁこの際それは置いておくとして、さて、「ジャンボリ」のスタートです。楽しみですねぇ;-)。
注文した飲み物を飲み干した後、次の店に移動する一団なのでした。
浅草。たぬき。
土曜日もしくは日曜日と言えば浅草に行かねばならぬのです。けど、この時期、大きなレースはやっていないのでしっぽりと過ごすわけです。
そー。浅草と言えばギャンブラーならピンと来るあすこですねぇ;-)。JRA場外馬券売り場。
前回はおけら通り(通称「公園本通商店街」)の「鐵屋」でホッピーの見つつ本日のレースの予想を立てて、店に備え付けのマークシートに書いて、14:00位に店を出て馬券を買いにいっていたのですが、最近筆者はA-PATに登録したので携帯からでも馬券が買えるようになったのでした。なのでマークシートは必要ありません。
って・・。競馬の話になってしまった・・。話を元にもどしてと・・。
と、言うことで「鐵屋」からJAR側に三軒ほど行ったかどっコの店。そこが「たぬき」なのであります。
「たぬき」の名物はなんと行っても牛筋煮込み。店の外でグツグツと煮立っているのが観戦できます。これを見たらもういてもたってもいられずにそのまま店内にごあんなぁ〜い。状態となってしまのうのでした;-)。
店内はぐるーっと一周のカウンターです。そこには耳に赤ペンをはさみ競馬新聞を必死に読んでいる人がちらほらと見受けられる風景なのですが、筆者もまぁ、それとにたような雰囲気なんだけどおもむろに携帯電話などを取り出し早速馬券購入をするのでした。
がっ!!ぬ、ぬぁんとっ!!携帯アプリを起動したら「バージョンが古いので使えません。」だってっ!!がーーーんっ。しょうがないのでここで飲んだ後JRAまで行って馬券を購入するのでした・・。
ってっ!!をぃっ!!店の話はどこに行ったっ?!
あ。そーそー。そーでした。今は「たぬき」にいるのでしたf(^^;;。まずはビールを頼んでここの名物牛筋煮込みを注文です。餃子が乗ってくる皿みたいなのでドドドと乗ってきます。
プリっぷりの一番人気鞍上武豊操る筋肉が先頭逃げ切りかと思いきや、約一馬身ほど後ろに鞍上安藤克己のこんにゃくが待機、その後を人参・大根などがつけてますが、大外から差しで一発狙う鞍上藤田操るごぼうが続き、レースは最終四コーナーを曲がりいよいよ混戦の模様を呈するのでした。
あれ?なんか、レースの中継みたいになってしまったf(^^;;。まぁ、こんな感じの煮込みなのです。
さて、これ食べ終わったら馬券買いに行って後もう2,3軒回るかなぁ;-)。
渋谷。喜楽。
さてと。今日からラーメン三連発です。そのオープニングを勤めるのが渋谷の「喜楽」。
渋谷駅から道玄坂を登り、百軒店通りに入ります。するとローソンが見えて来るので、その瞬間に左を向くと「喜楽」があります。渋谷と言うか、ラーメン通の間では有名な店でございます。
お昼時には行列が出来るお店なのです。
実は、このラーメン屋さん僕が二十歳の頃から通っていました(ふるっ)。当時はボロい木造の建物で今にも壊れそうなお店でした。一階の店内に入ると「コの字」カウンターであの例のおっちゃんが真ん中でラーメンを作っていました;-)。
その後立て替えられ今の面影になっています。今回は14:00くらいに行ったので一階のカウンター席に座ることが出来ました。今の店は二階のほうがたくさんの人が座れますが、中には「どうしても一階の席で無いとイヤだ。」と言う常連さんも多いとか。
今回頼んだのは中華そばの大盛り。ここの店のラーメンはラードと焦がしネギが魅力です。むちゃくちゃうまい味わいとなります。
実はこの店、約一年半前に麺が変わっております。昔の麺は平打ちストレート麺なのだけど、角が立ってなかった。けど、今のは東洋水産の三食ラーメンの塩味の麺みたいにちょっと太くなり、角が立ってしまった。これはちょっとと言うか、非常に残念です。
スープと絡まる麺としては僕的には前の麺のほうが好きでした。雰囲気的には MacBook Air をひたすら長くしたような感じの麺でした。
けど、スープは昔ながらの味、先ほども書きましたが、焦がしネギの味が健在です。やはり喜楽はこのスープで持っているのだろうな。と思うのでした。
ちなみに、喜楽のラーメンと同じ味のラーメンを出す店が大井町の駅のそばにあったのですが、今でも健在でしょうか?情報をお待ちします・・。
渋谷。富多楼。
今日は渋谷でお昼を食べることにしましょう。渋谷駅から道玄坂を上っていきます。中程に交番があるのですが、その真ん前にあるトンカツ屋さんです。「富多楼」。
いやね。最近、年がとってきたせいか、お昼に脂っこいものがてんでダメになってきたんですけど、随分と久しぶりなトンカツです。11:45頃に入ったので店自体はまだ混んでいないので余裕ですわれます。
今回注文するのは重ねカツ。薄いバラ肉を何層にも重ねて、それはもうミルフィーユのごとくなのでありますが、それをトンカツ風に揚げて出してくれるのでした。なのでフツーのトンカツとは違い、どこを食べてもジューシーなアブラがムラなくあふれてきて、良い意味で言えば美味いんだけど、悪い意味で言えば「赤身が食いてー」状態になるのでした;-)。
この店、ご飯のおかわりは自由です。けど、メニューには「大盛り」ってのがあります。これには要注意です。この店で「大盛り」を頼むとばかでかい重ねカツが出てきます。脂っこいのが好きな人にはたまらないでしょうが、そうで無い人にはそうではないです。
なので、フツー盛りの重ねカツを注文して、ご飯をおかわりするのが僕的には一番合っているような気がしたのでした。
「ミルフィーユなトンカツ」なお店なのでした;-)。
渋谷。山椒。
「忘年会で行ったお店。」シリーズの第五弾です。これでこのシリーズも終わりでます。今回のお店は渋谷です。JR渋谷駅のハチ公前もしくはモヤイ像から銀座線のガード下にある交差点を渡った左側にあるパチンコ屋のビルの9Fにあるお店。「山椒」。
どっかで書いた台詞ですが、そんなことはどうでも良くて、水戸黄門の紋所みたいなエントランスです;-)。
今回の忘年会はコース料理と飲み放題。タラフク飲んでしまいましょう;-)。と、言いつつ、宴会は座席が空かないためにしばしエントランスで待つことになります。エレベータから通路にかけて椅子があるのですが、それとは別に店内には池付きの庭があるのです。
これを眺めていても全然飽き足らないのであります。と、言うのも、この池にはちゃんと魚が泳いでいるのでありました。ハヤかクチボソだと思うのですけど、ちゃんと泳いでいるのでした。すげー。
それにしても半分作り物の庭だとは思うのですが、魚の居る池があるだけで随分と和むし、この店の名物がこの池にあるとしたら全てはもう語ってしまったのでした・・f(^^;;。
席が空いたのでイヨイヨ宴会の開始です。コース料理なのでまずは突き出しが出て、その後に刺身が出ました。いやぁ、けっこういけるねぇ。チェーン店とも違う、今風の渋谷にある居酒屋。けど、競争力から高いからなのかねぇ?出てくるものはちゃんとして「ふーん。やるじゃん。」ってな、ちょっとオーヘーな態度になってしまったりしている筆者がそこにはいるのでございましたm(_ _)m。
などと、またまた使い回しの言葉なのですが(^^;;、ほんと、最近の渋谷は当りが多いような気がします。一時期、会社の宴会をやると幹事がはずればっか引いてきていたのですが、そー言う店はあまりブログとかに書かないでしょ。けど、最近はそー言う店が少なくて、ついつい書きたくなってしまう店が増えてきたのでした。
さてと。これ食べたあと更に2,3品食べたのですが、その直後くらいから記憶が定かではなくなりつつあり、でもって僕としては珍しく酒の席において寝てしまうという暴挙に出てしまい、会計がいくらであったかも覚えていないのでした・・(^^;;。
いやぁ、裏を返せばそれだけ居心地の良い店であった。と言うことでしょうか・・f(^^;;。
渋谷。ろくめいかん。
「忘年会で行ったお店。」シリーズの第四弾を迎えましたが、そろそろこのシリーズも終わりであります。今回のお店は渋谷です。JR渋谷駅のハチ公前もしくはモヤイ像から銀座線のガード下にある交差点を渡った左側にあるパチンコ屋のビルの5Fにあるお店。「ろくめいかん」。正式名称は長ったらしくて「てしごと料理 直伝家 ろくめいかん」と言うみたいです。
今回は料理3,500yenで飲み放題付き5,000yenのコース料理です。まぁ、忘年会なのでねぇ。こう言うコースが一番楽で良いのかねぇ。と言う感じがします。
いろんな料理が出てきましたが、むー。そこはかとなく美味いもの出すじゃないのさ。と言うことで刺身盛り合わせ。
チェーン店とも違う、今風の渋谷にある居酒屋。けど、競争力から高いからなのかねぇ?出てくるものはちゃんとして「ふーん。やるじゃん。」ってな、ちょっとオーヘーな態度になってしまったりしている筆者がそこにはいるのでございましたm(_ _)m。
次に上げるとすると、エビのマヨネーズ和え。俗に言う「エビマヨ」ですねぇ。
僕はマヨネーズはあんまり好きでは無いのだけど、まぁ、これはそこはかとなく許せる味ですかねぇ;-)。
って・・。ちなみにこの忘年会の開始は18:15から。僕らの次にも予約が入っているので20:30には撤収しなければならないのだけど、開始時にそろったメンバーはたったの四名だけ。全員がそろったのはなんとなーっ。19:20辺りだったのでした。
まぁ、宴会、特に妄念会と言うものはえてしてそんなもんです;-)。
渋谷。萬安。
さて、今年最後のブログは「忘年会で行ったお店。」シリーズの第三弾となります。とは言いつつこれを書いているのは1/3だったりするんですけど・・(^^;;。
さて、忘年会の第三弾として上げるのは渋谷の名店「萬安」。道玄坂を登り、右側にある交番の角を神泉駅方面に約143mほど進んだところにオレンジ色ののれんが掛かったお店があるのですが、それが「萬安」。
今回は約20名の忘年会です。二階席貸し切りとなります。二階席はゆったりしていて非常に楽しめる宴会場と化します。ただし、それを知るのは宴会の後半の最後になってからなりですけどねぇ;-)。
テーブルの上には既に鍋が並んでいます。でもってメンバがそろって乾杯する時には刺身がどどどーんと運ばれてくると言う絶妙なタイミングなのです。
楽しい宴会が進むにつれ鍋もグツグツと出来上がりつつあるわけです。今回はカキ鍋とタラチリがあったのですが、僕はタラチリのそばに席を陣取ります。しかし、その席は焼酎一升瓶のそばでもある絶妙な位置関係にあるのでした。
でもってグツグツ煮込む前のタラチリはこんな感じ。
それにしても、僕は基本的にタラチリと言うのは、あの食べるときのパサパサした感じがどうも好きになれず好きでは無かったのです。しかし、ここのタラは非常に美味しい。驚きの美味さなのでありました。こー言うのが出てくるともうめろめろですねぇ。
さて、お酒の話もしましょう。今回は一升瓶が三本、既にオンステージしていました。大体こんな感じ。
黒佐藤はついこの間福岡で飲んでたばっかりだったのだけど、やはい美味い酒ですねぇ。他の焼酎もやはり美味かったですけど。
これら三本の焼酎連合軍はほどなくして終了し、次に満を持して登場したのが麦佐藤の一升瓶。こらまたすごいなぁ・・。でもってこれもほどなくして終了。でもって次に出てきたのは赤霧島。しかし、この店、どんどんすんごい焼酎が出てくるんですけど・・(@_o)。
とまぁ、それだけ飲めば壊れる人も2,3名は出てくるわけでよるは23:00過ぎまで楽しい宴は続くのでありました。
渋谷。博多天神。
渋谷駅から道玄坂を上り始めたところにロッテリアがあるんだけど、その角をかくんと曲がって約44m、銀座線のガードの手前右側にある店。「博多天神」。
九州ラーメンを出してくれる店。
実はこの店、渋谷や新宿のあちこちにあるんだけど、僕が初めて食べたのは新宿三丁目ラ・シントン・パレスの前にある店が一番最初。東京ではあすこが一号店ではないのかな?
その時の衝撃たるや驚いたものがあった。世の中にこんなラーメンがあったのかーっ!!みたいな。ちなみに当時はFreeBSD-2.0.0 RELEASE(98)がリリースされた時なので、もう随分と前の話です;-)。
で、その渋谷の店でございます。渋谷にも三店舗ほどありますが、やまやののそばにある博多天神はちょっと毛色が違うのであんまり近寄りません。この店か、センター街をひたすらまっすぐ歩いてかくんかくんと曲がったたところにある所に良く行きます。
白い豚骨スープなんだけど、しつこくない油が中々な味。そして、ゆで卵一個50yen・替え玉一個100yen、けど、替え玉無料券持っているとタダ。とまぁ、福岡で食べるがごとくの味と価格とカウンター上の無料の食材。気分はもーーーっ!!福岡・博多もしくは天神、そして長浜・中州辺りでラーメンを食べている雰囲気にどっぷりとはまってしまうのでした。
実は僕、関東では博多天神のラーメンが一番好きかもしんない;-)。
と、言うことでしょーがない。いっちょ福岡行くかーーっ!!って感じで、本場の味と食べ比べに出発するのでした;-)。
渋谷。亜寿加。
渋谷駅をモヤイ像のある側に出て、ちょっと先にある歩道橋を歩いて向こう側に渡るんだけど、左手の階段を降りたところの真ん前にあるラーメン屋さん。「亜寿加」。
この店は担々麺の専門店なのでございます。すぐ隣は「長崎チャンポン・リンガーハット」。まぁ、今回はリンガーハットはあんまり関係ないんだけどね;-)。
店内はお昼時は随分混んでおります。外まで並ぶことは無いけど、店内には待ち行列があります。まぁ、回転が早いのでそんなに気にはならないんでしょうけどね。
今回僕が頼んだのはパーコー冷やし担々麺。フツー熱い担々麺頼むだろう。って思うんですけど、僕辛いの苦手なんですよー(^^;;。でもってこの店は冬でも冷やし担々麺があるのでついついそっちを頼んでしまうんですけど、そこにパイコー、つまり、排肉の揚げたのがでーーん。と載っているんですねー。
味ですが、僕にとってはむちゃくちゃ辛い部類に入るでしょうか。だって冬に冷やしラーメン食べたのに汗がダラダラ出るんですから・・。まぁ、それでいて味はこってりしていて辛さががつーーんとくるので、ある意味混んでいるのが解るような気がします。はい。
後、この店、麺の大盛りはありません。しかし、小ライスがサービスで付きます。高菜は食べ放題。ご飯とパイコーは合いますねぇ。ふっふっふっ。
しかし・・。それにしても辛かった・・。
新橋。ニュー加賀屋。
新橋です。烏森口を海側に出て、浜松町方面に43mほど歩いたガート下にあるお店。「ニュー加賀屋」。
加賀屋はこのブログで何回か取り上げたんだけど、ここは「ニュー」が付く加賀屋。
出来たばっかりなのか、店内はそこはかとなくきれいでございます。カウンターの上にには例のごとく、近所の加賀屋の一覧が載っています。そこで気がついたこと、加賀屋の本店て本郷にあるんですねぇ。これは是非行ってみたいものだ。などど、ホッピーを飲みつつ思うのでした。
僕自身、結構久々となるもつ焼きを注文し、ホッピーをグビリとやりつつ思いに耽る夜なのでありました。
って・・。をいをい。加賀屋で物思いに耽るなよーー。って声が聞こえてきそうなんですが、まさしくその通りですねf(^^;;。
新橋。ニコニコ。
新橋界隈のお店のお話はまだまだ続くのでありました;-)。前回「モツ ライト カンパニー」に行ったのですが、その帰りに見かけたお店が今回のお店。「大衆酒場ニコニコ」。
場所はJR新橋駅烏森口をまっすぐ進んで信号のある交差点を左に曲がった向こう側にあります。入り口の左側でおっちゃんがもつ焼きを焼いていて赤いのれんが「おいでーおいでー。」と誘っているのでございます。
とりあえず店内に入って、ビール大瓶を注文。これが630yen。ん?
でもって次に煮込みを注文。頼んだビールと一緒に頂く訳です。ここのはタマネギスライスが載っていますねぇ。一口食べてみるとこれが甘い甘い。こんな煮込み食べたことないぞーー。って感じ。大変すばらしゅーございます。
続いて頼んだのがレバ刺し。ここのはブタのレバ刺しなのですが、出てきたときはこんな雰囲気。
ここにもオニオンスライスが載っているんですけど、これをたくさんのごま油で頂きます。うまいねー。がぶがぶ。
ビールが終わったのでそろそろ違う飲み物を・・。取りあえず酎ハイでも頂きましょうかねぇ。ん?焼酎多めだけど550yen?ん?ん?
じゃぁ、一杯だけ・・。
と、言うことで、煮込みとレバ刺し食べただけで撤収。もつ焼きは食べてきませんでした。今回注文した料理はなかなかいけました。甘い煮込みうまいですねぇ。
しかし・・。飲み物が高いなぁ。と言う感じが・・。料理がうまいだけにちょっと残念・・。僕の懐具合からして通えることは無理かもしれないけど、煮込みは食べにいく価値はありそうな感じ。てーと、また足を運んでしまいそな感じかなぁ;-)。
新橋。モツ ライト カンパニー。
数々の店を書いている新橋です。しかしはずれも多い新橋ですが、当たりがあると非常に嬉しいのもまた事実です;-)。
今回は当たりのお店でした。地理的にはびみょー。烏森口からまっすぐ歩いてかくんと曲がってずんずん進んだ辺りにあります。んー。今日は距離が書いてない;-)。「モツ ライト カンパニー」。
まーオシャレな店名です。今回は店のエントランスでは無く、店内にあった名刺を撮ってきました。
だってこっちのほうがオシャレだし、インパクと有るでしょー。これでもつ焼き屋さんなのよっ!!
ちょっと盛り合わせを頼んだらこんな感じ。豚と鳥の盛り合わせが有るんだけど、今回頼んだのは豚のほう。
いやぁ。大きいのよ。むちゃくちゃでかい串が出て来てこらまた驚いた(@_o)。
価格も手頃だしねぇ。新橋って探せば本当に良い店がまだ潜んでいるのねぇ。
今回行ったときはたまたま雨だったので、店内にもまだちょっとだけ余裕があったのでカウンターに座ることが出来ました。
今回はたまたま、カウンターに常連さんぽいお客さん(新橋のおっちゃんか?)が居たのですが、なんかみょーに美味そうなものを食べているので、見た感じ注文したのがこれ。
地鳥のタタキ。まぁ、最近色々騒がれているのですが、これはこれで美味かった。僕が頼んだのは理路整然と並んでいるのだけど、隣の人が頼んだのは梅肉でまぶしてあったので結構美味しそうに見えた。
さて、新橋価格。と言うのがありそでなさそな新橋ですが、自分の足と財布で良い店を見つけることが出来るような気がします。今回は色々な面で当たりな店でした。ホッピーもちゃんとあったしねぇ;-)。
渋谷。神座。
さてと。今週はラーメン特集です;-)。もつ焼きからはネタがそれてしまいますが、どうかお許しください。飲んだ後のことだと思ってください(^^;;。
渋谷の「神座」。センター街をまっすぐ進んでマックの横を通り過ぎて10.3mほど行った所の右側にあります。他には新宿にもありますが、もともとは大阪・道頓堀のお店。大阪道頓堀では「金龍」か「神座」か。とその昔は言われていたと話に聞いたとこがありますが、本当か嘘か定かでは有りません。
しかし、大阪に行かんでも関東で食べられるようになったんやねぇ。らくちんだ;-)。
三回食べれば病み付きになる。と言うんだけど、僕からしてみると、すき焼きの残り汁を薄めてそこにメンを入れたような感じかな。メンは表面がつるつるしている感じ。
けどもまぁ、確かに美味いかもしれない。さすがは大阪道頓堀の味;-)。
新橋。武蔵。
新橋では前回「カミヤ」と言う大変良い店を見つけた。でもってまたまた中々良い店を見つけた。今度はろばた焼きの店「武蔵」。烏森口にある店。
炉端焼きと言うのはカウンターに座ることに意義があり、焼けたものはしゃもじでべろーんと出してくれるあの感じ、なかなかええですねぇ。
ここでは、炉端のカウンターに座ると、膝の高さに食材が並んでいるのであります。でもって好きなものを焼いてもらえる。食材は氷の上のざるの中に入っている。ってのもある意味共通かも;-)。
今回あったのはザッとこれ位かしら。当然、目の前で焼かないものは奥の厨房から出してくれるんだけど、カウンター(正確に言うと炉端の周りね)に座るとやはりしゃもじのでかいので宙を飛んで来る;-)。
でもってこの店、食べ物のほとんどが290yenと言うのも中々良い;-)。
こんな感じだったらまぁ、ちょくちょく行っても良いかな。と言う気にはなるねー;-)。ただし、結構混んでいて中々カウンターには座れないのよねぇ。その辺り、新橋で働いているおとっつあん達も良く心得ておりますなぁ・・。
新橋って探せばまだまだ得体の知れない、すばらしい店がゴロゴロしている気配がするのでした。
上野。肉の大山。
上野のガート下の名店「大統領」の前の道を進んだ所にもつ焼き焼いている店があるんだけど、そこが「肉の大山」。
「あー。立ち飲みだぁ。ちょっと一杯ひっかけて行くかなぁ。」などと思い、ビールともつ焼き盛り合わせを頼んだりしては行けません。通はその脇にある扉を開けて店の中に入って食べるのでございます;-)。
今回行ったとき、たまたま飲み物全品半額セールをしているので、なんか得した気分でどどどと店内へ。ちなみにワインボトルは半額にはならないでご注意を。
大山の店内での食事は店のメニューと、後、外のメニューの両方が食べられます。だったらクーラーの効いた涼しい店内で食べたほうが良いでしょーー;-)。ちょっと一杯。って感じにはならなくなってしまいますけど(^^;;。
匠のメンチカツ。コロモが厚いのだけど、箸で割ると中から肉汁がほとばしります。いやぁ、すごい。さすがわ肉屋さん;-)。
後、煮込みも有りますが、それとは違う筋煮込み。こちらも中々ええ。大きなどんぶりに入っているので見かけはなかなかオシャレです。
と、言うことで、月曜日は飲み物半額。暑い季節は店内が良い店。今迄、外でしか食べたこと無かった方は、次回は是非店内をチャレンジしてみてください。
神田。テング酒場。
JR神田駅北口を出て、ガードした方面に向かうとある店「テング酒場」。
それなりにこぎれいな店だと言う印象。けど、メニュー見ると随分安いすねぇ。神田だねぇ;-)。って感じ。
入り口を入ると長いカウンターがあります。お一人様でも安心して飲むことが出来そうです。店奥のほうにテーブル席があります。さすがは神田駅。三本の路線があるのでガードしたも大きいなぁ。と実感。
つまみは全品280yen。こら安いねぇ。でもってワインのフルボルもあるわけです。1,480yen位で。なので腰を据えてじっくり飲むことも出来そうです;-)。
今回はツクネ。大きな黄身と一緒に出てきました。こりこり感がええですねぇ。
後、なぜだか解らないのだけど、ピザ。これで280yenと言うのが信じられないのだけど・・。
と、言うことで神田で幸せな気分に浸れる店なのでした。
閉店が23:00と早いのではまり飲みすることも無いのでちょっと安心かなぁ;-)。
渋谷。俺GuRi 5566。
渋谷駅から道玄坂をてくてくと上って行って、途中フォーラム8の前の路地をかくんと左に曲がったどんつき手前にある店。それが「俺GuRi 5566」。
カテゴリーは「ダイニング」に入れました。焼酎出してくれたり美味い料理を出してくれる今風の店なので「居酒屋」ともちょっと違うしぃ・・(^^;;。
出て来るものはなかなか美味いものが出てきます。まぁ、量はあんまり多くないけど・・(^^;;。
例えばこれはヒラメの刺身。上の列はエンガワだったりするんだけど、アブラが載っていて中々美味しい。
芋な焼酎をぐびりとやりながら食べるレバ刺しも中々行ける。食べるとこりこりしていてこれは美味い。レバ刺し嫌いなおっちゃんも喜んで食べていたくらいだし;-)。
とまぁ、六本木に野暮用が有った後、渋谷で気の合う仲間と飲む酒は美味いものです。料理も中々のお店なのでした;-)。
御徒町。おかってや。
御徒町の松坂屋の裏通りのかどっこを地下に降りて行った所にあるお店「おかってや」。
まぁ、カテゴリーは居酒屋ですかねぇー。
料理は比較店安い値段で色々な食べ物がラインナップされています。刺身もまぁ、それなりのものを出してくれます。でもって値段が安いのが特徴でしょうか。
これはなんか珍しい料理でした。「うなぎのキモのソティー」。バター味のうなぎのキモでした(^^;。初めての体験と言うか。
後、この店は瓶ビールを注文したら珍しくサントリーモルツを持って来てくれる店でした。defaultでモルツを持って来てくれる店って珍しいなぁ;-)。
後、思ったのが、食べ物はそこそこ安くて美味いのだけど、酒類はそれなりに良い値段するねー。まぁ、食べ物の値段を安く押さえて飲み物で食べ物の分も稼ぐと言う店の典型なのかも知れないけどねぇ;-)。
なので、ビールの大瓶が一番安く感じられた店なのでした;-)。
御徒町。100 DininG+。
JR御徒町駅の改札を出て、OD BOXにでも行こうかなぁ。と思ったら、目の前にありました。「100 DininG+」。
通称「100yenダイニング」かな。飲み物・食べ物全部100yenです。と言うのはちょっと語弊があるけどねぇ。
階段を上がって行くとエントランスがあります。まずはメタルを購入する必要があります。1,000yenだとメタルが11枚出てきます。そのメタルの枚数に応じて飲めるもの・食べるものが選べます。ちなみに1,000yenでメタルを買うと11枚貰えます。
こんな感じのメタルです。でもって、ホッピーはメタル三枚、串カツはメタル一枚。みたいな感じでメタルをどんどん消費して行くことになります;-)。
それにしても、この店、飲み屋用の瓶で出してくれるホッピーの最安値の記録を更新してくれました;-)。ここでホッピーを飲むとメタル三枚です。まぁ、300yenだとしても随分と安い。1,000yenでメタル11枚GETしているので実質300yenより安くホッピーを飲んでいることになります。やすかーっ!!
きっと焼酎の度数が薄いのだろうなとか、二日酔いのする焼酎なんだろうな。とか思うんですけど、最安値です。今迄の最安値は渋谷の「あばら家」で320yen、最高値で新橋の「まこちゃん」で550yen。この差はいったいなんなんだろう・・。はぁ。
と、言うことで、立ち飲みなんですけど、安いのが心配なんですけど、ホッピーの最安値更新の店なのです;-)。
新橋。ビアライゼ98。
新橋駅から浜松町駅方面に歩いた所にある、美味しいビールを出してくれるお店。「ビアライゼ98」。その日の美味しいビールがあります。
僕自身はこのお店に行ったのは二回目なんだけど、美味しいビールはもちろんのこと、料理がうまい。洋風の料理とビールの相性が絶妙です。仲間と行ってわいわい騒ぎつつビールの飲むのが良いでしょう。
一回目の時は奥のテーブルで劇団員の人たちが宴会していました。
このお店、混んでいて入れないこともあるので注意しましょう。後、休日の定休日とかランチの時間も事前に確認していったほうがよいかも知れないです。
それにしても一点だけ残念なのが、生ビールはアサヒスーパードライです・・。これじゃないビールはなかなか美味いです。アサヒなんですよ・・。はぁ・・。
新橋。カミヤ。
前回の記事で烏森口のことぼろくそ書いたんですけど、いやぁ、探せば良い店はあるもんですねぇ。やはり懐の深い新橋・烏森口なのでした。今回見つけた店が「カミヤ」。
もーっ!!ばりばりのもつ焼きの店です。注文は五本単位で五本か10本とか頼むんですけど、ここは「混ぜて」が可能なお店。南千住の「カミヤ」は二種類を五本ずつ頼まなければならなくて、でもって一人10本注文しなければならない・・。
って・・。あれぇ?新橋と南千住のお店って同じ名前じゃん・・。もしかして系列店?
注文したのはもつ焼き10本。値段は800yenで良心的。でもってサイズもちっこいので全然いける。でもって根本的にいろんな種類を選べる10本と言うのは嬉しいことです。
比較的容易にぺろっといけてしまうのでした。更にもう10本追加;-)。
もつ焼きとほぼ同時に注文したのがレバ刺し。これも五本出てきます。しかし、串に打ってあるレバ刺し、なかなかええですなぁ;-)。
この店、本当にもつ焼き屋さんで、メニューにあるのはもつ焼き・レバ刺し・ガツ刺し。んーー。渋い。飲み物は酎ハイ・ホッピー・日本酒。いやぁ、良い店を知ってしまった。ふっふっふっ。
けど、南千住との因果関係については、今後の調査対象としたいと思います。大きな課題を背負った飲みなのでした;-)。
新橋。三芳八。
新橋は烏森口より、駅の向こう側、ゆりかもめの駅のほうが良い店があるような気がする。一番最初に新橋に行った時に入ったお店「壱番館」と同じビルに入っているお店。「三芳八」。「みよしや」と読みます。
新橋烏森口って「なんか高い店が多い。」イメージが定着しつつあるんだけど、この辺りは良い店、面白そうな店がたくさんありますねぇ。なお、このビルの名前はここには掲載しませーん。ビルの名前を書くと「あぁ。なんだー。あすこね。」ってなることは解っているんですけどねぇ;-)。皆さん、烏森口方面で遊んでくださいねぇ〜;-p。
カテゴリーは居酒屋に入れてしまったんだけど、もつ焼きや煮込みもちゃんとあります。こちらは煮込みなんですが、出来合いのものを再度煮込んだものではなく、ちゃんと美味しい味がしました。なかなかぐーですねぇ;-)。
後、今の季節はゴーヤが美味いので注文します。ここのゴーヤチャンプルーは色々なものが入っていて賑やかで良いです。中華丼の具がゴーヤチャンプルーに入っている。って感じですかねぇ。
なんか、クソ暑いのに烏森口を徘徊するのがばかばかしくなりつつある今日この頃。けど、そこではなないどこかを探すとまだまだ良い店がたくさんありそうな気配です。新橋って;-)。
新橋。海覇王。
「新橋烏森口青春編」これはシーナ誠の青春三部作の内の一冊のタイトルなんですけど、新橋の烏森口にはたくさんの飲み屋があります。本当は魚金に行きたかったのですが、一杯で入れず、今回は「海覇王」へ。
カウンター席が空いていたので座る事ができたのですが、以前は炉端焼きの店だったのでしょうなぁ。僕が言った時には氷さえ入ってませんでした・・。
で、早速瓶ビールをたのんだのですが、これまた珍しいものが出てきました。「赤星の中ピン」なんやー、僕、初めて見たよー。大瓶でなくてがっかりしたのだけど、写真の絵にはなるのでまぁ、今回はある程度我慢;-P。
出て来たグラスが大きいので二杯飲んだらもう終ってしまうのよー。
けど、この店、ホッピー生を出してくれます。この店、泡の立ち様からすると「秀」や「おくどさん」と一緒で焼酎とホッピーが別な「ホッピー生」を出してくれる店ですね。なかななうまい。これはなかなかめっけもんだー;-)。
今回はかぁるく食べて出て来てしまったのだけど、もつ焼きもあるし刺身もあるし、レバ刺しもあるしで、好きな人にはじゅーぶんに楽しめるお店ではないかしら。
神田。鶴亀。
JR神田駅の北口を出ててくてく歩いてかくん曲がって路地に入った所にあるお店。「鶴亀」。
神田はガード下に良い雰囲気のお店があるんだけど、そーじゃない所にもたくさんあるみたいなので散策して、自分に合ったお店を見つける事がじゅーよーです;-)。
こんな感じで徘徊していて見つけたお店がこのお店。ビールも大瓶だしてくれるしねぇ。アサヒだけどさ。けど、ええの;-)。
カテゴリー的には「居酒屋」に入れてしまったのだけど、「大衆酒場」ともちょっと違う雰囲気。このお店、ベースは中華料理屋さんみたいです。それで頼んだのがバンバンジーなのだけど、ハムみたいにスライスで出て来るのです。これはいける。
後、豚キムチ炒めも中華風な味でなかなかいけます。ふむぅ。って感じ;-)。
でもって酎ハイだって「大衆酒場」には負けては居ませんよ。出で来るのがこれ。
値段は250yenで、十分「大衆酒場」に対抗できるわけさ。でもって極め付きは、一杯目だけメロンが付いてきます;-)。最初にバクリと食べてしまっても良いし、酎ハイの中に沈めても良い。いやぁ、フルーツパフェみたいな酎ハイなのでした;-)。
中華料理屋さんなのに大衆酒場に負けていないお店。いやはや。神田は奥が深いです。
銀座。銀座松坂屋屋上ビヤガーデン・ジンギスカン麦羊亭。
銀座通りに面したデパート、松坂屋。その屋上に夏の間だけあるビアガーデンなんだけど、「ジンギスカン麦羊亭」。
「銀座ライオン」系列なので、ビールの味は保証付き。サッポロ黒ラベルの生が飲み放題なのです。ふっふっふっ。
今回は毎年恒例の某社の夏のビールパーティの一環として、参加して来たのですが、銀座の夏のビアガーデン、ええですなぁ。海が近いのでデパートの屋上は風の通りが良いのかそんなに思ったほど暑くはありません。でもって向かいはブルガリ。
今回はジンギスカン食べ放題・ビール飲み放題のコースで3,980yen。
いやぁ。ここのジンギスカンの肉、結構いけますよ。厚切り生肉でかぁなり美味い。味は、味噌・塩・ふつーの三通りで下味がつているものもあるのでこれはなかなか行けます。
今回は同じテーブルに北大出身の人がご一緒だったので本場の味と焼き方が楽しめました。本当に美味いですねぇ(しみじみ)。
それにしても「インターネットと北大」。このブログを読んでくださっている人で「ぴーんと来る人」は何人位いらっしゃるでしょうかねぇ?;-)。
そーー。思い出すキーワードと言えば「J2(じぇーゆーねっと・じんぎすかんぱーてぃ)」ですね;-)。この時期、ビアガーデンでジンギスカンを食べるたびに思い出すのですが、僕も若かりし日は J2 の幹事したことあるんですよー。ふふふ。
で、話を戻すんですけど、後、もう一回くらいここに行きたい。それくらい美味いジンギスカンとビールを出してくれるビアガーデンです。
あーうー。行きたい方、コメントくださーい;-)。
渋谷。天狗。
渋谷のマークシティーの横の地下一階にある店。大手チェーンの居酒屋。「天狗」。
取り立てて書く事も無いとは思ったのですが、一応書いておきます。
僕は専ら瓶ビール党なんだけど、どこの店に行っても席に座ったとたんに「瓶ビール一本」って感じです。生ビールのほうが断然良いのは解っているのだけど、僕の場合、生ビールって30秒位で中ジョッキが空いてしまうので非常にコストパフォーマンスが悪いのよ。なのでいつも瓶ビール;-)。
なんか、変な書き出しになってしまったけど、前回行った「永見」の二階で赤星が飲めなかったことを心のどこかで根に持っていたのでしょうなぁ;-P。
でもってこの店、いつもの様に瓶ビール頼んだら、なんとなーーっ!!赤星が出てくるじゃないのさ。「お主中々やりおるのぉ。」などと悪代官風に心の中で思ってしまったのだけど;-)。
チェーン店の居酒屋でちょっとした感動。料理はまぁ、あれですよ。色々お好みでどうぞ。って感じで;-)。
一枚だけ写真撮ってきましたが、アスパラに豚肉巻いて揚げたもの。ひたすら長いトンカツ。みたいな感じでしょうか;-)。
それにしてもこの店、テンポが良いですねぇ。店の奥では宴会やっている人がいたり、テーブル席もそれなりに混んでいるのにテンポよく注文したものが来るんですよ。店員さんを呼べばすぐ来るし、注文したものは青筋が立つ(こんな感じ「(-.-#」ね)前に出てくるし。
天狗ってどこもこれくらい感じが良いのかなぁ?
銀座。カルネ・ステーション。
新橋駅から銀座方面を目指し、高速道路のガードを道なりに歩いた所に「肉のハナマサ」があり、その奥にあるのが「カルネ・ステーション」。階段を降りて行った所にあります。
「肉のハナマサ」の直営店、食べ放題・飲み放題のお店。食べ放題・飲み放題で大人一人 3,000yen だからまぁいいかぁみたいな;-)。時間は90分でした。
食べ物についてはどんな感じか想像して頂ければ、大体解るかと思いますが、ここ、お酒が充実していてちょっと驚きました。飲みに走るのも十分ありかと;-)。
たまには安い金額で自分の胃袋に挑戦してみるのもまぁ;-)。
神田。宮ちゃん。
おっちゃんの街神田。そのカード下の飲み屋さん「宮ちゃん」。
料理は全品300yen。飲み物はホッピー500yenとかでちょっと高いんだけどね。そんな時はサワーでも飲んでいればいいので;-P。
上には総武線、山手線、京浜東北線が走っているわけです。店の入り口はびみょー。でもって中ではカラオケもOK。すごーーい。あ、僕は歌わなかったけどね;-)。
かくかくっと細い路地を入って行った所にあるんだけど、店内は3ブロックくらいに別れていて、団体さん用、個人客用にカウンターとかに別れていてなかなか面白い雰囲気。
ついつい長居してしまいました(^^;。
シラフの時にもう一回行け。と言われたらたどり着けるかなあ・・(^^;;。
浅草。めん丸。
浅草WINSの裏のひさご通り、アーケードになっている通りなんだけど、入ったすぐ右側にある立ち食いのラーメン屋さん。あ、とは言ってもテラス席もあるよ。ふふふ。「めん丸」。
ラーメンが一杯290yen。まぁ、関東風のさっぱり系のラーメンです。ちなみにこれはラーメン大盛りの写真。大盛りは麵二玉分で390yen。もー腹一杯になります。げっぷ。
取り立ててすごーーく美味い。とか言うものは無いんだけど、競馬でスッカラカンになった後はここのラーメンで我慢するしかないのかな(^^;;。
ちなみに、僕はそこはかとなく割と良く行くかな。何てったって安いしぃ(^^;;。
浅草。鐵屋。
浅草のJRA場外馬券売り場に向かう「おけら通り」(正しい通りの名前は「公園本通商店街」)にある飲み屋。「鐵屋」(くろがねや)。
なんか、マジンガーZみたいだよねぇ。「♪空にそびえる鐵の城。スーパーロボットマジンガーZ♪」って感じ;-)。
僕が浅草で馬券を買う時にいつも行く店。店内にはマークシートが常備してあるのでホッピー飲みつつ予想立てて、13:30くらいになったらWINSに行って馬券買うの。ちなみに今日はG1の「安田記念」。
昼間からやっているおけら通りの飲み屋さんはええねぇ。
瓶ビールともつ煮を頼んだんだけど、ここのは黒い味噌のこってりしたやつ。雰囲気的にはきつねやみたいな感じかな。中に入っているのはこんにゃくとタケノコ。なかなかいけます。
今回、瓶ビール頼んだら「キリン・ザ・ゴールド」が出て来たのには驚いた;-)。この写真にはこの店の風景が凝縮されております。マークシートがあるし競馬新聞見てるおっちゃん(僕のことです)おるし、美味い煮込みあるし;-)。
しかし、浅草はホッピーが高いね。500yenもするんよ。なので店はよぉーく吟味しないとねぇ。って、けど、競馬で勝てば、飲み代なんか気にならないか(^^;;。
ちなみに、この日、安田記念は 2-5 で見事に取った僕。競馬に使ったお金と飲み代は見事に回収しているのでした;-)。
渋谷。富士屋本店。
渋谷駅を起点にするとR246の向こう側。「富士屋本店」。
いやぁ、恥ずかしながら、この店行ったの今回が初めてでした。まだまだ、僕も青いですね・・。こー言う良いお店があったらどんどん教えてください。
ぐるっと輪になったカウンター。でもって立ち飲み。いろんな人が居ます。酔っぱらって店員さんに「もう帰れ。」と言われている常連さん。今日が立ち飲み初めてなのよ。うふっ。って感じのお嬢さん方。それを取り巻く酔っぱらいのはげオヤジ達。
いやぁ、立ち飲み屋にはドラマがありますね;-)。
サッポロの焼酎甲類をホッピーと一緒に呑みつつ。と言う感じかな。ちなみに僕は2,3年位前に北海道で初めてサッポロの焼酎甲類を見かけたかな。
でもって、料理も立ち飲み屋価格と言うのがええですねぇ。お皿からあふれている天ぷら。この店は揚げ物がなかなか美味い。何を食べても美味いですねぇ。
ここでちっとばかし呑んだ後、すぐ近くの山形家に行ってしまったのでした・・。
松濤?。丸木屋商店。
こんな店まで掲載してしまってええんかなぁ?ちょっと心に引っかかるものがあるんですけど・・。
渋谷東急本店から富ヶ谷方面にてくてく歩いて行くと、知っている人は知っている酒屋さんがあります。それが「丸木屋商店」。
場所的には多分、松濤だと思います。沿線情報のカテゴリーは「渋谷」にしておきました。
この酒屋さん、裏に回るとなんと、のれんがかけられていて入り口があります。そーっと戸を開けて中を覗いてみると、なんとなーーーっ!! おっちゃんたち酒飲んどるやないかいっ!!
酒屋と一緒の立ち飲み屋です。さぬきうどん屋風に言うと「製麺所とうどん屋の合体型」とでもいいましょうか;-)。
お酒は浴びるほどあるのでご安心を;-)。食べ物は乾きモノの他に本日のおすすめがあり、お母さん、おばあちゃんの家庭的な料理が食べられます。
今回はポテトサラダを頼んだのですが、ソースが出てきました。そのソースが「ハチ公ソース」。さすがは渋谷だ;-)。と、言うことでこのソースは酒屋さんのほうで売っているのでお土産に購入することも可能です;-)。
いやぁ。今宵も大酔っぱらいの夜でした。
渋谷。鳥升。
渋谷の「鳥升」。もー有名すぎる店ですね。ここで上げてもしょーがない・・。マークシティの裏の辺りの坂を上る途中にあります。
土曜日は16:00から営業している、焼き鳥のお店です。ここのハツはむちゃくちゃうまい。僕、焼き鳥・もつ焼きの中で実は鳥のハツが一番好きなんですよぉ。ここの串は大きくてたくさんあってすごい好きです。
今回は鳥のハツはなし。鳥のたたきです;-)。店構えの写真もありません。
いやぁ。こんな店なら毎日でも通いたいけど、混んでいるのよねぇ・・。
そー言えば、エピソードを一つ。お友達と渋谷で二人で呑む事になったのだけど、そのお友達は「いろんな焼酎が飲みたい。」と言っていたので、この店を通り過ぎ、他の店に行こうとしたのだけど、本当に偶然、向こうから知り合いの人が歩いて来て、
僕:「あ。こんにちは。今ちょうど飲み屋さん探していたんですよ。」
偶然会った友達:「あ、行きましょう。一緒に行きましょう。」
と、言うことで三人で鳥升に入ったのですよ。その後、彼の中途半端な焼酎ボトルを空けて、更にボトルを一本頼んで1/3ほど空けた所で偶然会ったお友達は帰投し、最初の二人だけになったのだけど、鳥升でボトルを空っぽにして、その後更にもう一軒行って、そこでも焼酎ボトルを空っぽにして、へべれけになって僕も帰投した。と言う感じですかね。
まぁ、ほぼ、二人で25度な焼酎を二本も空けたと言う感じでした・・。僕の友達はそんなん(酒豪)ばっかなんですかねぇ?(^^;;。
新橋。壱番館。
新橋はすごいっ!!烏森口辺りにお店が集中しているのか。とは思っていたが、いやいや。なめてはいけません。と言うことがよぉく解った;-)。今回は「壱番館」。絶対にたどり着けないお店;-)。
会社が終わり駅に向かって歩いていたらお友達から電話が・・。「新橋に今すぐ来てください。ディープなお店に行きますよ。」ですって(^^;;。実は、僕、今まで新橋で「ディープな夜」と言うものを過ごしたことがない。ここぞとばかりにすっ飛んで行きました;-)。
連れて行かれたのが怪しいビルの二階の立ち飲み屋。おばちゃんとその娘さんの二人でやっているお店。渋いお店。
つまみは全品一個250yen。これがまたすごい。昼間の内から全て作っておき、注文したらレンジで暖めて出すシステム。なので、早い時間に来ると山盛りになっている。今回の写真はいつもの半分以下の量らしいです;-)。その日の食べ物は大きなホワイトボードに書かれています。
今回飲んだのは「川越」と言う芋焼酎。僕は焼酎の知識は無いんだけど、どうやら幻の焼酎らしいですねぇ。「川越」って。ロックグラスにお月様みたいなまん丸な氷を入れてそこにドバドバと注いでくれます。いやぁ。美味い。
二杯目もその氷を使うので一杯目をゆっくり飲んで氷を溶かした方がお得でしょう;-)。
だいぶ気持ちよくなったのでその後、烏森口辺りでもう一杯あおり、その後浜松町の一見様お断りの店に行ったのでした;-)。
夜の新橋、良いですねぇ。ネオンと高層ビル。このアングル好きだなぁ。
渋谷。あばら家。
渋谷センター街をまっすぐ進んで、富ヶ谷のほうに抜ける道があるんだけど、ちょうどNHKの裏あたりかなぁ?立ち飲みの店「あばら家」。
いやぁ、店が拡張されていて驚きました。カウンターがたくさんあるやんけ。このお店は若いにーちゃん・ねーちゃんが切り盛りしているお店。けど、生肉はそれにりに良いものを出すので僕は好きです。
後、僕は多分、都内で一番安いだろうと思っているんだけど、ホッピー(黒しかないんだけど)が320yen。僕はここより安すくホッピーを出してくれる店を知りません。まぁ、焼酎の量が少ないとか、度数が薄いとかはあるとは思うんだけどね。そんなん中身をおかわりすればええだけなので;-P。
生肉と煮込みを食べたんだけど、これがまたいけるのよねぇ。この若い、にーちゃん・ねーちゃん達、この味はどこの味なのよ?って聞きたくなってしまう・・。
と、言う事でなま肉・立ち飲みが好きな方は是非行ってみてください。
システムは前金制。自分が陣取った場所にはかごがあるので、その中にお金をまず入れてください。注文して料理が届いたらそのかごの中からお金がどんどん無くなってくシステムです。
後、タバコを吸う人、灰皿はありません。吸い終わった吸い殻はそのまま床に捨ててください。最初は驚くんですけどね。けど、このシステム、なれる事はないかと・・。違和感が非常に強く残ります。まぁ、飲みながらのタバコは吸わないのが一番ですよ(宇ち多゛も確かこのシステムかな・・;-)。
渋谷。東亜飯店。
渋谷と言うより、道玄坂。道玄坂を上りきった後、R246の地下道をくぐった向こう側にある中華料理屋さん。「東亜飯店」。
一階はお弁当屋さんで地下一階が東亜飯店です。
今回は、フカヒレラーメン大盛り、1,600yen と言うのを注文してみました。フカヒレは形がちゃんと整っています。なかなかゴージャスでした。しかし、フカヒレはフライパンで味をつけているのか、むちゃくちゃ熱かった。多分ラーメンの温度は 100 度を超えているんではないかなぁ(^^;;。
ここは他にもメニューが充実。お昼に行くとなかなかな良いです。夜はコース料理とかあるんかなぁ?(^^;;。
渋谷。飯田屋。
渋谷の道玄坂。百軒店通り。道頓堀劇場を通り過ぎ更にまっすぐ進んだ所にあるおでん屋さん。「飯田屋」。
祐天寺ばんで飲んでいたら「じゃ、今から来てください。」とメールが届いたので帰り道ではないのだけど、てくてくと・・。
で、仲間と合流したとたんに飲んだのが「飯田割り」と言う飲み物。日本酒の熱燗におでんの汁を入れるの。これがまたねぇ、琥珀色が誘うのよ・・。。出て来たグラスの日本酒には油が浮いているのよ。ちょっと納得いかないよねぇ。けどねぇ・・。はまる味なのよ・・。
で、この日本酒飲みながらおでん食べるんですよ。
また、CDで聞く演歌。これがええんですよ。鼻チョーさんぜっこーちょーーーっ!!みたいな。
日本酒におでんの汁を入れたもの。「飯田割り」と命名されました;-)。
この飯田屋、もとは渋谷で屋台をやっていたママが百軒店通りに店を出しました。365日、おでんが食べられます。