もつ焼きとホッピーのブログです。しかし、それだけではネタが尽きそうなので、食べ物全般について書き込んでみたいと思います。
けど、フランス料理ネタなどは普段食べないので多分書かないと思います。
![]()
from 38.107.179.230
カテゴリー:東京メトロ丸ノ内線
検索
Please click now!!
カテゴリー
Please click now!!
フィードを取得
携帯サイトQRコード
Please click now!!
Special Thanks.
新宿。岐阜屋。(2)
新宿の西口辺りで飲み、あいやー。そろそろ上がりましょうかねぇ。とか思ったら、最後はあすこでラーメンでも食べるかねぇ。などと漠然と思うわけであります。自称ホッピー友の会会長も大乗ですしね;-)。が、しかし、雪がガンガンおり、電車が止まらないことを祈るばかりであります。
雪が降る中、傘を指しつつラーメン屋さんに向かうのであります。「岐阜屋」。
このブログでは二回目の登場です。前回掲載したのは2009年08月ですね。でもって、来たのもそれ以来ですねぇ・・。新宿、本当にご無沙汰なのでありましたf(^^;;。
このお店はいつも思い出横丁側からではなく、JR の線路側の入り口から入るのであります。こっちのほうが道が広いので歩きやすい。ってのがあねんですけどもね。

雪がシンシンと降っているのであります。暖かい店内で熱々のラーメンを頂くのでありました。
いやね。久しぶりにこのお店の太打ちストレート麺を食べたくなったのであります。で、ラーメン大盛りを注文し、目の前で作り始めてくれるのでありました。しばし待ちます;-)。

出てきたのがこんな感じ。一口食べて。ふむ。こんな味だったかなぁ?ってのが第一印象f(^^;;。それでもズルズルと食べ進むのであります。
ふむー。以前と値段は変わらず400yen。大盛りだと100yenアップです。で、味は・・。昔と変わってないかなぁ? 久しぶりに行ったのでいまいち記憶にないのですが、もう少し食べ応えがある味だったような気がしないでもないですが・・。麺が美味い(と、僕は思う;-)だけにスープがなんか負けているような感じがしてまいました・・。
そんなこんなで、体ポカポカ(心はびみょー;-P)で雪の中をいよいよ帰投するのであります。久しぶりの新宿。飲み屋さん二軒。最後にラーメン食べて、世は満足じゃ。状態で本日はおしまいなのであります;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.693291º N
Longitude: 139.699565º E
Map: 35.693291,139.699565
新宿。あばらや。
新宿西口辺りで飲んでおります。西口とは行っても大ガードに近い辺り、小田急ハルクの裏辺りなんですけどもね。一軒目に「かんちゃん」で飲んだ後、外に出てみるとまだ雪にはなってませんなぁ。傘が必要な雨の状態。「それでは次のお店に行こうっ!! こっちも下調べ済んでいるから。」などと、天気予報などモノともせずに自称ホッピー友の会会長は突き進みますX-(。
一軒目の「かんちゃん」にほど近いお店、通り一本違うんですけどもね。「あばらや」。
お店の雰囲気はなんと行ったら良いのでしょうなぁ。今風のちょっとおしゃれな雰囲気を醸し出しているんだけどあばら屋。って感じでしょうかf(^^;;。カテゴリ分けが難しいですね。一応、居酒屋のカテゴリに入れましたけども・・。

入り口の扉をガラっと開けると・・。あいやっ!!店内は人でごった返していますね。座れるのかなぁ?という感じですが、テーブル席になんとか着席できるようなので一安心。
先ほどのお店で、既にビールは飲んでいるのでこのお店では最初からホッピーに行きましょうかねぇ。自称ホッピー友の会会長は麦焼酎のお湯割りなどを注文したりしますが・・。

それにしてもこのお店、珍しい。コンシューマ向けのホッピーが出てきました。新宿にあるお店なのにこれまたユニークですねぇ。などとちょっと感動してしまいました;-)。
と、いうことで気を取り直して料理を注文します。本日のおすすめのホワイトボードをみたとたんに自称ホッピー友の会会長がうなりはじめました。うむー。どうしようかなぁ。いっちゃうかっ!! などと注文しました。アワビのお刺身;-)。

出てきたのがこんな感じで値段は850yen。新宿でアワビの刺身がこの値段で食べられるのだからヨシとするべー。みたいな。でもって食べ始めるとコリコリッって感じで頂くのであります。僕も久しぶりに食べたよ。たまに食べると美味しいねぇ;-)。小さな幸せ。の瞬間なのでありました;-)。
もう一品頼んだのがこのお店の名物料理らしいです。「あばらやのスタミナ」。自称ホッピー友の会会長は脂っこい炒め物みたいなのが出てくることを想定していたようですが、出てきたモノを見たらアングリしていのましたf(^^;;。

ネバネバ三兄弟にマグロと黄身。これをよぉーくかき混ぜて頂くであります。これはこれで美味しいので僕的にはマルです。自称ホッピー友の会会長が落ち込んでいる間に僕が食べてしまいました;-)。
これに懲りずにこのあと、もう一品キモ炒めを注文しました。レバと砂肝を炒めてアンで絡めたようなヤツ。本当はこーいうのが食べたかったんでしょうなぁ;-)。が、写真はありません;-)。
と、いうことで、このお店、ほんとにちょっとあれですね。良い感じの雰囲気でお酒が飲める。居心地が良いお店なんでしょうなぁ。なので店内にはお客さんがたくさんいるし、集まってくる。天気悪いのに。僕らもそこはかとなく楽しめたのでありました;-)。最近はあまり来ることのない新宿なのがちょっと残念・・。
それにしても、お店を出たら雪ですよっ!!
GPSポイント
Latitude: 139.698637º N
Longitude: 35.693083º E
Map: 35.693083,139.698637
新宿。かんちゃん。
今日は新宿に来ました。ずいぶん久しぶりに来ましたねぇ。以前、勤め先が新宿にあった時にはよく飲んで帰ったりしていたのですが、最近は渋谷で仕事しているので中々来る機会が無い街、と化していたのでありました。
と、いうのもこのシンシンと雪が降る中、自称ホッピー友の会会長が「新宿にいるのでしゅーこー。」などと突然の招集がかかったのであります。で、イザ新宿に着いてみると会長いわく「もう下調べはついているので行くよっ!!」だそうで、僕はテクテクと後を付いていくのみなのでありました。
新宿西口の思い出横丁の道の向こう側辺りの飲み屋さんに行くのであります。「かんちゃん」。
このお店、僕は初めてですねぇ。以前からあったかなぁ?確かこの辺りにはチャーシューの大きいラーメン屋さんがあったよなぁ。とか、そんな感じで店内にズンガズンガと入っていくのであります。

あいや。今日は雪なのでお客さんが先に一名いるのみで、僕ら二人はその手前のカウンターに着席し、瓶ビールを注文ずるのでありました。
身支度(飲む体勢)を調えて「それでは、かんぱーい。」などと飲み始めるのであります。まずはもつ焼きを行きましょう。と、なりもつ焼きセット420yenなり。を注文します。あ。タレで。出てくるまで時間がありそうだったので併せて煮込みも注文。
案の定、先に煮込みが出てきました。ふむ。味はこってり系ではなく、サラサラ系の味で、最近の僕の好きな味でした。ゴボウ・人参・豆腐などが入っています。豆腐はでかいのが一個デーンっ!! ってタイプではなく、味噌汁に入っているような小さいのがゴロゴロって感じです。ある意味けんちん汁に近いのかな?
などと思い食べ進んでいるところにもつ焼きが出てきました。

理路整然と五本並んでおります。これはこれで良い感じですね。食べるとちょっと固い感じがしますが、まぁ、それなりに行けます。串に打ってある形は一応は多分、菱形を目指しているのでしょうね。
続いて頂くのはぶり大根。このお店、肉・魚・揚げ物・焼き物など色々あります。『居酒屋』って感じがして良いですねぇ;-)。
出てきたのはこんな感じ。ブリがぷるんぷるんって感じと、ちょっと甘口の味が十分にしみこんでいて中々ぐーな一品なのでありました。

この後、お刺身に行きます。まぁ、いつものごとくなのですが、しめ鯖を。写真はありませんが、『自家製』と書かれているだけあって、浅締めでサバの味が出ていてグーでした。自分も、釣ってきたサバでこーいう感じのが作りたいんだよなぁ。などと、思い、食べながら色々勉強です;-)。
瓶ビールの後はホッピーにしたのですが、このお店、ホッピーは一杯360yen。で、瓶のホッピーをグラスに入れて出してくれる。っていうシステムでした。なのでお客さんには瓶が来ません。おかわりする(更にもう一杯追加する)と瓶の中にあまったホッピーをグラスに注いで出してくれる。ふむ。
それにしても今日の天気は雪なので、お客様は少なかったのかな?入り口が赤くて呼ばれているような感じがしたお店なのであります。値段も手頃な感じでした。だいぶエンジンがかかってきたぞぉ;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.692960º N
Longitude: 139.698172º E
Map: 35.692960,139.698172
池袋。馬車に乗ったモッツァレラ。
池袋に来ました。ついこの間やはり池袋に来て、2,3のお店を書いたところなのですけどねぇ。まぁ、交通の便が良いのでこうして足を運んでしまうということかな。
今回登場するお店は、このブログにはあまりふさわしくないような、いまいちマッチしていないようなお店です。まぁ、僕もたまにはこういうお店に行くんだー。という感じで;-)。
池袋のちょっとわかりにくいところにあるお店です。でもっち地下にあるお店です。イタリアン・スペイン料理のお店で店名も面白い。「馬車に乗ったモッツァレラ」。
このお店、飛び込み(予約無し)で行くと中々入れません。開店直後の時間帯は予約のお客様で席が全部埋まっております。席だけ予約して料理はメニューや今日のおすすめから選択する。というスタイルが良いと思われます。

そんな感じで階段を下りて店内に入り着席します。もつ焼き屋さんでは無いのでビールはやめてワインを注文するのであります。お通しでフランスパンが出てきました。このお店、トマトを上手に使っているなぁ。と言う感じがしました。
何を注文しようかと思ったのですが、イマイチわからない・・f(^^;;。とりあえず前菜の盛り合わせを注文しワインでチビチビ頂くことにしました。

こんな感じで出てきました。全部で六品がオンステージしております。今日の仕入れがそうだったのか、エビ・カニの味のするものがあり、食べていても中々美味しい。ちょっと手を加えると更にと美味しいものに変化するんだ。と思いました。右のにかかっているソースもベースはトマトでした。さりげなくトマトが登場してきます;-)。
このあと、モッツァレラチーズのコロッケみたいなのを頂きます。揚げたコロッケの皮みたいな中からドバーっとチーズが出てきました。ホクホクなんだけど、熱いっーー!! みたいなf(^^;;。
そして、更にその後、僕の好きなラム肉に行きます。うひひ。

細長いピーマンもあったりして彩り豊かです。これを赤ワインでいだきました。その後に最後のメニューとしてモッツァレラのピザを頂きました。ソースがたくさん入っていて中々美味しかったです。ここでもトマトが登場してきます。上手にトマトを使って、トマトの風味がフワっと出てきていました。
階段を下りた店内は山小屋チックでした。小物もディスプレーとしておいてあったり、また、至る所に名刺が張ってあったりして、中々面白い雰囲気ですね。
食べ物も美味しいし、名物お母さんともお話できたし。普段行かないお店なので、楽しい時間を過ごせました。それにしても入ってから30分くらいで全席いっぱい。店員さんがてきぱきとお客さんを相手にしているのが印象的でした。まぁ、こーいうお店に来たら「遅いっ!!」とか思わないでのぉーんびりとその雰囲気を楽しむことも重要ですしね;-)。
たまには、そーですねぇ。2,3年に一回とか;-)。 にこういう感じのお店行くのは良いなぁ。と思いました。
GPSポイント
Latitude: 35.731788º N
Longitude: 139.714701º E
Map: 35.731788,139.714701
池袋。大都会。
今日は先週に引き続き池袋に来ておりますが、今回は今まで行ったことのない北口(詳細については下のほうで述べますけども)で飲んでおります。一軒目に「豊田屋」で飲んだあと「ラーメンでも食べて帰るかー。」となるのでありすますが、それならば駅前でおそばを食べて帰ろう。と、なったのであります。
で、北口のすぐワキの地下のお店を目指すわけですね。このお店、北口の駅から階段昇った辺りにあったのでそこはかと無くチェックしておいたのでありますが。そんな感じの本日二軒目なのであります。「大都会」。
ホテルの地下にあるお店、立ち食いそば屋さんみたいなんだけど、なんか違う。とりあえずカウンターに座ってメニューを眺めます。

ほー。全ては店内にある自動券売機で食券を購入してからの注文。と言うシステムなのですな。ふむふむ。それにしても色々なつまみもあるので "立ち食いそば屋さん" てこともなく "飲み屋さん" って感じもしますね。
と、言うことで食券を購入。酎ハイ四杯1000yenのところ、今だとキャンペーン中で700yenになっているので、それ行きます。後、刺身四点盛り650yenというのでそれと、タレ焼きチキン、メンチカツの食券を購入。後は順番にタイミングを見計らって店員さんに渡すと自分で作成するコース料理になるんですね。
まずは単価に直すと一杯200yenもしない酎ハイで「あ。いや。どーもどーも。」などと再度の乾杯をしつつつまみが出てくるのを待ちます。
こちらはこのお店的には多分ちょっと贅沢に刺身の四点盛り;-)。

マグロ・イカ・タコ・ホタテの四点盛り。いやはや、値段相応かと思ったんですがタコは生ダコが出てきましたね。このクニャクニャ感がたまりましぇんなぁ;-)。これで酎ハイを頂きます。その後、他の食券も小出しで出したりして、まぁそこそこの宴会の雰囲気というのは楽しめるのでありました。
最後におそばでも食べて帰りましょうかね。食券を買いに行ったらかけそば(たぬき可)が100yenとあったので、それを二人分購入。うひひ。
まぁ、立ち食いそば屋さんのおそばが出てくるのでそれはそれで割り切りで良いのであります。

飲んだあと、もう一軒行って、その後にラーメン食べて帰ってくることを想定した場合、二軒目であわせておそば(それも一杯100yenですよっ!!;-)も食べてこられたんだからそれはそれで嬉しいことです。
そして、このお店は24時間営業だそうです。仕事の徹夜明け、早朝に利用出来そうなお店をまたまた一軒発見してしまった。このブログで掲載したことのある24時間営業のお店は、この間行った御徒町の「釧路」。鶯谷の「信濃路」。そしてここですかー;-)。
あと、もう一点。僕は多分池袋の北口というのは昭和と呼ばれていた時代に行って以来、ずいぶんと久しぶりに行った(と、いうくらい池袋には行ったことがない;-)のですが、その昔、この辺りには今回行ったお店と同じ店名である「大都会」と言う名の炉端焼き屋さんとか無かったですかねぇ?多分、僕の記憶では2,3回行ったことがあるので「池袋と言えば『大都会』」と勝手に決めている部分があるのですが・・。
今回、といういか、最近池袋に行ってみて「炉端焼き」と言う看板を出しているお店を見ないので僕の思い違いでしょうかねぇ?池袋で昔からあるもしくは昔はあった炉端焼きのお店の情報をお持ちの方いらっしゃればコメント頂ければと思います。
GPSポイント
Latitude: 35.731794º N
Longitude: 35.139.711125º E
Map: 35.731794,139.711125
池袋。豊田屋。
先週に引き続き今週も自称ホッピー友の会会長から「池袋集合。」の招集がかかりました。わっせわっせと仕事帰りに向かうのでありました。池袋と言えば先週のネタでも書いたとおり、最近は東口がメインになっていました。そして、以前には西口のお店にも訪れたとこがあったのですが、池袋にはあともう一個、北口というのがあるんですね。
自称ホッピー友の会会長は「北口は行ったことないでしょー。今日はそこにしましょう。」などと誠に厳かに言うのであります。まぁ、僕としても最近はここに書くネタが尽きつつあったのでそれについては大変願ったり叶ったたりであったのでホイホイと付いていくことになったのでありました。
いやー。それにしても池袋の北口、ここはここでディープな街ですなぁ。ある意味楽しみとでも言いますか;-)。
今回はそんな池袋北口に三軒あるのではないかと思われるお店の内の一軒に行ってるとこにしたのであります。「豊田屋」。

今回はここに入ったのですが、その斜め向かいにももう一軒ありました。で、通りが違ったところにも同じ店名のお店を発見しております。今回入ったお店は奥に向かってどどどと長い。で、右側がカウンターで左側がテーブル席。今回は入り口に一番近いテーブル席に着席しました。
そして、すかさず瓶ビールを注文。サッポロのビールを頼んだら赤星が出てきました。うひひ。このお店はもつ焼きがメインみたいですが、まずは本日のおすすめ料理である大根と豚バラ煮を注文。その後でじっくりと作戦を練ることにしました。とは言いつつ、もつ焼きを注文するんですけども。
で、早速出てきたのがこれ。

うーん。大根も豚バラもちゃんと煮込まれていて美味しいですね。これで350yenとはずいぶんとコストパフォーマンスが良いと思いました。自称ホッピー友の会会長は豚バラのアブラの部分をうめーうめーとヤギと化しつつ一人で食べていました・・。この人あぶら身大好き人間ですから・・。
で、もつ焼きは結局タレの盛り合わせを注文していたのですが、中々良いタイミングで出てきました。

このお店のもつ焼き、竹串は長いのを使っているんですね。なのでちょっと豪勢に見えます。値段は一本120yenなので、まぁ、ちょっと高め?かと聞かれれば、一本80yenとか100yenのを食べている僕からすると、うん。と答えてしまうかもしれないんですけどもねf(^^;;。
タレは甘みのない、こってりとした感じでした。焼き方はちょっと堅いかなぁ。もう少し柔らかいと美味いと思うですけどもね。まぁ、それはそれ、しょうが無い。お店のポリシーというものもあるでしょうしね。
飲み物はホッピーに移行しつつ、もつ焼きを食べるのであります。店内はそんなにさぶくないので氷の入ったホッピーをグビリ、中身をおかわりしつつグビリ。最後にもう一品。煮込みを注文しましょう。そして、ホッピーグビリ。煮込みは加賀屋チックな味がしました。十分に煮込まれていてこれはこれでグーです。で、またホッピーをグビリ;-)。
それにしても今回、実はずいぶんと久しぶりに池袋北口に行きました。「久しぶり」と、言っても、前回行ったのは多分昭和の時代だと思いますけどもね。この界隈は後2,3回は楽しめそうな予感がしました;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.732745º N
Longitude: 139.710306º E
Map: 35.732745,139.710306
池袋。ふくろ。(4)
今日は池袋に来ました。自称ホッピー友の会会長がこの街で野暮用があったようで「合流して飲みに行くべよ。」などと言ってきたのであります。普段は行かないお店にでも行こうかねぇ。と思い色々調べておいたのですが、自称ホッピー友の会会長は「池袋と言えばあのお店しかないでしょっ。行くよ。」と・・。あたたたた・・。まぁ、けど、そのお店は僕も大好きなんですけどね。
そんなこんなでこのブログでは四回目の掲載になりますね。美久仁小路の一角にあるお店。「ふくろ」。
美久仁小路に入ったら「あれ?路面、作り替えたかな?」と言う感じがしました。通り全体がなんか明るい感じになったように思ったのは気のせいかな?お店にたどり着いたので早速入ることしましょう。

トビラを開けると今日はそこはかとなくお客さんが少なくて、空いている感じがします。目の前の「コの字型」のカウンターに二人で着席し、瓶ビールを注文するのでありました。
まずは暖かいものを、と思い、煮込みを注文。そー言えばここで煮込みを注文するのは初めてかもしれないですね。もつ焼き屋さんではないので他のものを頼んでしまう傾向にあったのですね。気分的に。が、しかしその写真はありません。
もう一個注文したのはマグロのメンチカツの大きいヤツ。

出てきたときに、驚きましたね。大きいのでお皿からはみ出ています。そしてきっちりとキャベツの千切りとか載っていたりして。ソースをタラリと垂らします。味は、マグロの風味の残る、ふむ。確かにこれはマグロのメンチカツですな;-)。
この辺りから飲み物はホッピーに行くのでありますが、このお店のホッピー、焼酎はとっくりに入ったのが出てくるのでちょっと面白い。後から氷も出てきたりしてずいぶん本格的に(どんな本格的だ?;-)頂くのであります。写真は以前掲載したことがあるのでそっちを参照してください;-)。
最後にもう一品。穴子の蒲焼き。穴子の場合、色々な飲み屋さんでは白焼きとか天ぷらは見かけるのですが、蒲焼きというのは珍しい。と、言うことで注文してみました。

default で山椒がかかっているのが良いですね。しかもタップリと。山椒好きな僕にはたまりましぇんなぁ;-)。そしてホクホクしているので中々グーです。ホッピーと一緒に頂くのであります。
とまぁ、こんな感じで過ごすこのお店なのですが、やっぱり池袋に来たときにはついつい足を運んでしまうお店なのでありました。
そーそー。今回確認して来るのを忘れてしまったのですが、このお店って朝07:00からやっているそうな。徹夜明けに使える感じかなぁ?まぁ、聞いてくるのを忘れてしまったので今となってはわからないのでありますが・・。
GPSポイント
Latitude: 35.729043º N
Longitude: 139.715817º E
Map: 35.729043,139.715817
東京。三六。
話は一週間前のことになります。ずいぶん久しぶりの昔の仲間とは最近 Twitter とか mixi、Facebook で見かけてお友達になったりグループの中で会話したりしているのですが、久しぶりに会って一杯飲もう。となったのであります。
実際に集まったのが六名。実に 15,6年ぶりの再開だったのであります。参加した内の一人が九州から東京への出張のタイミングで宴会を開いたのでありました。久しぶりのみんなと鍋とかもつ焼きをつつき合うためのお店を幹事さんが用意しそのお店に行ったのでありました。
八重洲地下街にあるお店。「三六」。
それにしても八重洲地下街ということでタイトルの最寄り駅は "東京" としたのですが、渋谷からこのお店に行こうとして iPhone4 のマップアプリでルート検索したら渋谷から銀座線に乗って京橋で降りてそこから歩け。と指示されました。ふむー。渋い。そのようなルートは思いも付かなかった。JR の山手線を目指すところでしたf(^^;;。
と、言うことで今回のこのお店「三六」は八重洲地下街でも混む部類に入るお店だそうで、着いたときには入り口付近のカウンターは既に一杯の状態で、テーブル席のほうは予約席がほとんどでした。僕らの宴会も席だけ予約で料理は別に注文することにしていたので、まずは最初から揃った三名で宴会のスタート。

久しぶりだねぇ。ずいぶん恰幅良くなったねぇ。などと、話が始まり、近況や昔話に最初から花が咲いていくのであります。
今回幹事さんがチョイスしたお店はもつ焼き・煮込み・もつ鍋のお店なので、とりあえずここに掲載しますね;-)。
生ビールを注文しつつ料理の注文スタート。もつ焼きと煮込みなどを注文します。その後全員が集まったところで再度大々的に注文するのであります。
掲載するのはまずもつ焼き。

大人数だと色々な種類のものがたくさん食べられて良いですね。今回は十種類くらいあるもつ焼きを一本ずつ全部ください。とか言って注文してました;-)。
刺身もタン・白センマイ・レバ刺しとあったのですがやはり「全部ください。」と言って注文していましたf(^^;;。大人だねぇ。まぁ、参加者の中には(筆者のように)イッカイのサラリーマンもいましたが、社長とか教授とかもいるし、ある意味その分だけ年取ったんだと思いますけどねぇ;-)。
もう一枚写真を掲載するとしたら鍋にしましょうかね。

もつ鍋です。プルプルなモツが中に入っています。六名の宴会なのでトン骨味と醤油味の二つをもらいました。写真はトン骨味のほうですね。できあがったあと、両方の味を比べつつ楽しみながら頂くのであります。
最後にご飯とラーメンを注文しました。ご飯は醤油味の鍋へ。ラーメンは当然トン骨味の鍋へ。皆で突っつきつつウメイウメイと食べ進むのでありました。
それにしてもその昔、キャンプしていた仲間なので、まぁ、ある意味同じ釜の飯を食べた仲だし、たき火を囲んでさんざっぱら話しつつ夜中まで飲み明かした仲でもあります。じっくりと楽しめたのでありました。
飲み物はビールからいつしか焼酎をボトルで頼むようになり、気がついたら三本目が開いていたりしました。ふむー・・。
と、言うことで、古い友人と心ゆくまで楽しめたひとときなのでありました。ちなみにこの時集まったのはたくさんいたメンバの中の六名だけだったのですが、他の皆ともまた会って飲みたいものです。
あ。お店の感想ですが、こんでいるだけあって中々良いもの出すと思います。都会のど真ん中、しかも地下街で。値段はさておき、満足できるおいしさでした;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.679670º N
Longitude: 139.771191º E
Map: 35.679670,139.771191
東京。東京うずりん。
近所のスーパーで沖縄フェアというのがやっていて、それに応募しました。一等賞は沖縄旅行とかそんな感じですが、厳正なる抽選の結果、都内の沖縄料理屋さんの昼食お食事券が当たったのでありました。
当たったのは僕ではなく、自称ホッピー友の会会長のお母上。「私は行かないのであんた行ってきなさい。」と言われたらしく、僕もご相伴にあずかることができたのであります。ありがとうございますぅー。
今回当たったお昼を食べられるお店は新丸ビルの中にある「東京うずりん」。
オフィス街にあるお店だったので開店直後の11:00過ぎに一番にお店に入ったのであります。あと、今日は台風が来る日。午前中の内に色々しておかなければなりません。そして、午後からは病院に行く予定があったので会社も有休を取っているし、タイミング的には今日がばっちりだったのであります。
それにしてもこのお店、沖縄にお店があるですよね。僕は沖縄には行ったことが無いのですが、シーナ誠の本の読者でもあるので、彼が沖縄に行ったときにはよく「うずりん」で飲んだ。と書いています。それの東京支店なんでしょうかね。ある意味凄いお店なんだー。みたいな;-)。

店内に入ると窓際に案内されました。そこで当選のはがきを出したら、自動的に食べる料理が決定しているようで、店内を眺めつつしばし待つのでありました。
店内は沖縄の雰囲気が出ているのかなぁ?筆者は沖縄に行ったことが無いので良く解らないのですが。テーブルとか椅子は木の重厚なモノでした。BGM は沖縄音楽。沖縄音楽は僕も良く聴くので聞いた事がある曲が流れていました。
そして、いよいよ出てきたようですね。どーん。

器が全部で八つ並んでおります。そして、店員さんは「最後にデザートがありますので。」とのことでした。うひひ。器一個づつの量は少ないのですが、それはそれ。種類が多いので食べ終わった時にはすっかりとお腹いっぱいになっているのであります。
ちょっと料理の説明をすると、手前真ん中にあるのが豚の角煮。表面にアブラの層があるのですが、下のほうはゴロンと肉のカタマリみたいな感じでした。食べてみるとほんのりと甘いのですね。スープは塩味のもつ煮込み。普段からもつ煮込みを愛している僕にとってこーいうの美味いなぁ。と思いました。塩味が効いていてモツはプルプル。中々グーです。
左上から多分ミミガーのゴママヨネーズ和え、ドーナツ(甘い;-)、もずくは太くてプリプリしてた、豆腐。手前の丸いの二つは多分練った里芋の揚げたのだと思うのですけどねぇ。こんな感じで食べ始めていやぁ。お腹いっぱい。しあわせー。
あと、混ぜご飯とかそんなに熱くない。料理全体も熱くない。何回も書いていますが、筆者は沖縄には行ったこと無いのですが、沖縄料理ってこんな感じなんでしょうかねぇ?暑いところで熱い料理は食べたくない(クソ暑い夏に熱いラーメンなんざ食べたくない)筆者にとって、食べ終わっても汗をかくこと無く頂けたのでありました。これは非常に嬉しい;-)。

最後にデザートでアイスクリームが出てきました。マンゴーのアイスですが、ネットリしていてマンゴーの風味が鼻から抜けて本当に美味かった。一緒に出てきた熱いお茶はドクダミ茶かなぁ?つべたくなった舌に心地よいのでありました。
あ。一点忘れていた。器がたくさん並んだランチだったので生ビールをグラス(お冷やを入れるグラスと同じ大きさ)で頂いたのですが、出てきたとき色は薄い感じで、飲んでみると「ん?これってオリオンかな?」って思いました。そして「生ビールかな?」とも。生ビールだとしたら沖縄から空輸?などと色々想像はかき立てられます。
沖縄では(多分)有名な「うずりん」、それの東京進出店だとしたら、地元でのクオリティーは維持したいよねぇ。みたいな。そんな風に感じました。
こんな感じでランチを頂いたのですが、果たして僕たちが食べたランチはなんと言うコースなのだろう?と思い、お店を出た後に店先に飾られていたメニューで確認したところ「レディスーセット」のようでした。
まんぞくー。なお昼だったのであります。さて。台風の中、今から病院に行かないと;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.682988º N
Longitude: 139.764609º E
Map: 35.682988,139.764609
四ッ谷。赤札屋。
さてさて。初めての夜の街四ッ谷に来ております。自称ホッピー友の会会長と一緒にしんみち通りの向こう側にある「合点承知乃助」で美味しいモノを頂いたのでありまして、その後は駅に向かう途中、再度しんみち通りを通過するのであります。
かぁるくもう一軒だけ寄っていこうか。ということになり手頃な値段のお店に行くのであります。
入り口が赤いお店。「赤札屋」。
そー言えば以前、大森で似たような感じお店に行ったなぁ。とか思いこのブログの過去のエントリを探してみたのですが、あぁ。大森で行ったお店は「いかり亭」でしたね。お店の外観の雰囲気が似ていたので同じお店かと思ってしまいましたf(^^;;。

店内に入ると奥の方までズズズと続いておりまして、店員さんが案内してくれました。テーブル席に着席し、瓶ビールを注文。あと、さっきのお店でお肉を食べてきたのでここでは何か違うものが食べたくなったのでハマチの刺身を注文。
瓶ビールはなんと秋味が出てきました。シブイ;-)。グラスに注ぎグワシグワシと喉の奥に流し込みましたが、秋味ってのは一番絞りと比べてちょっとニガイ感じがしますね。秋な感じですねぇ;-)。
そんな感じで秋味を飲んでいたら出てきましたよ。ハマチの刺身が。

僕、ぶりの刺身も好きなのですが、アブラでろんでろんのハマチの刺身も好きなのであります。たまにはこーいうのも食べたくなるのであります。
でもってハマチの刺身の思い出をここで書いてみましょうかねぇ。
その昔、僕が横浜に住んでいた頃、会社の先輩と横浜の野毛だか馬車道辺りの「村さ来」で一杯飲んでいたのですが、奥のお座敷では大学生がコンパをやっている感じでした。時々大騒ぎしたり、手拍子で歌なんか歌っている(今は無い光景ですよね)のですが、ヤローばかりでなく、女性も歌っていたのですが、ある人が突然城之内早苗の「あじさい橋」を歌い出し、コンパの席は大爆笑。僕も飲んでいたビールをブーーっと吹いてしまったことがあります。
みんなそれなりに盛り上がる歌を歌っていた後だっただけに「おいしいところ持っていくなぁ。」などと当時は思ったモノでした。
なのでハマチの刺身を食べるといつもこの光景を思い浮かべるのでありました。 "ハマチの刺身と城之内早苗" みたいな;-)。
さてさて。話しが逸れました。このお店、酎ハイが一杯100yenだったかな?あまりの安さに驚き、ビールの後はそれに行くのであります。でもってもう一品。
豚肉のキムチ炒めですかねぇ。自称ホッピー友の会会長はこーいうのが好きなので注文しました。僕は食べずに眺めているだけ状態になりますf(^^;;。

ひたすら辛そうに見えるのですが、僕はもやしを2,3本食べただけ。自称ホッピー友の会会長は美味い美味いと言いつつムシャムシャ食べていました。
僕は野菜サラダが食べたいなぁ。とか思ったのですが、隣のテーブルの人が食べているみたいで、ついつい「それ、野菜サラダですか?」と聞いてしまいました。だって、直径30cmくらいあるお皿にドーンと盛られているんですね。これは安くて良いのだけど、こんなには食べられないよー。みたいな・・。
この後、この野菜サラダについては色々あったのですが、ここでは割愛させて頂きます;-)。
さてさて。四ッ谷の夜。一軒目はちょっと贅沢に楽しんで、二軒目はリーズナブルに楽しんで随分と楽しい夜だったのでありました。
たまにしか来ない、考えてみると結婚式の時(とか二次会)でしか来たことの無いような街だったりしますが、また来たいなぁ。と思いつつこの街を後にするのでありました。
あ。そーそー。最後に酔った頭で駅に着いたら「あ。この駅名って階段の街だったか。」などと思いつつ電車に乗って帰投したのであります。酔った頭だったので誤字だな;-P。
GPSポイント
Latitude: 35.686655º N
Longitude: 139.728722º E
Map: 35.686655,139.728722
四ッ谷。合点承知乃助。
今日は自称ホッピー友の会会長から「四谷でヤボ用があった。夜は四谷に集合。」と号令がかかったので、僕もそこはかとなく四谷に向かったのであります。渋谷から四谷に行くのは、銀座線と丸ノ内線で 渋谷→赤坂見附→四谷 って経路が近いですな。山手線内の中央線沿線ってのは渋谷からだと随分と遠いイメージがあったのですが、乗り換えの路線を選ぶとそれなりに近いので驚きました。
さてさて。こうして四ッ谷駅たどり着いたのですが、自称ホッピー友の会会長はさっそく しんみち通り と言う飲み屋街に向かいます。僕はこの辺りで飲むのは初めてですねぇ。ちょっとワクワクしつつ通りを徘徊します。途中良い感じのお店を見かけますがズンズンと突き進み、その先のお店に向かうのでありました。
あ。ドリカムの歌で「その先へ」って歌がありましたねぇ。まぁ、そんな感じですかねぇ;-)。
しんみち通りの先を行ったところが今回行くお店。階段をちょっと下りたところにありました。「合点承知乃助」。

日本酒と焼酎、そしてさくら肉のお店。って感じでしょうかねぇ。店内は広々としています。今回は二人だったのでカウンターに着席。ゆったりした椅子とカウンター。でもって目の前には焼酎の一升瓶がデーンっ!! と並んでおります。
今回僕は珍しく生ビールを注文しました。俗に言う"大生"と言うヤツですね。出てきて乾杯した後、ゴクゴクゴク。ノドを三回鳴らしたらあいや・・。半分ほど終わってしまいました。しくしく。
さてさて。ここからが本題;-)。食べ物を注文します。お徳用桜肉刺身の盛り合わせ、行きましょう;-)。

出てきたのがこんな感じ。うひーーっ!! 生肉だぁ。みたいな;-)。手前から時計回りにちょっと説明すると、
白いのがタテガミ。口の中に入れるととろけていきます。牛の脂身とは全然違う美味さですね。
茶色っぽいのがレバ。豚・牛のレバとは違ってコリコリ感がすごい。これは初めてのレバ体験。
一番上のが霜降り。んー。とろける赤身って感じ。贅沢ですな;-)。
その下のが赤身。良く口にする馬刺しが多分これだと思います。
その横がタン。豚のタン刺しに味は似ているかな。グニャグニャ。って感じです。
色々な部位が食べられてちょっと贅沢な気分に浸れます。これらを醤油・ニンニク・ショウガで頂くのでありました。
一人で全部は無理っぽいので二人で食べるとちょうど良いかもですね。なので今回はちょうど良い量でした;-)。
それにしてもこらー焼酎が必要ですな。と、言うことで目の前に並んでいる焼酎の中から一番イモイモしている(僕的には「イモのにおいが強烈な」と言う意味;-)のを注文しました。その名も「芋」と言う焼酎。うひ。本当にイモイモしているー;-)。
先にお酒のことを書いてしまうと、この後もう一回焼酎を注文します。頼んだのは「小松帯刀」。この焼酎は本当になんか「小松帯刀ちっくだわー。」と思いました。イモの風味の奥にちょっと苦みが感じとれるような。僕にはそんな風に思えて頂くのでありました;-)。
この後、更に注文します。自宅でもできるのではないかな?とか思い、長芋の唐揚げ。これは食べると果たして思ったとおりホクホクしていて美味しいのでありました。塩をちょっとふったり、醤油に付けて食べるのでありました。が、写真はありません;-)。
最後に掲載する写真はこれ。

宮崎地鶏の焼いたヤツ。ゆずワサビで頂きます。このワサビ、辛いっ!! けど、この地鶏と良く合う。宮崎地鶏は「たもいやんせ」で定食をたまに食べるのですが、あんな感じですね。皮の部分が固いのかと思ったけどそんなこともなく、焼酎と一緒に頂く分に中々グーなのでありました。
と、言うことで何となくこのお店で九州を満喫したような気分になりました。けど、日本酒は常時47本(全都道府県分かな?)は置いてあるし、北海道産辺りの焼き物や刺身もあるので色々な方向から食べ尽くすことができると思います;-)。
それにしてもこのお店、ここ四ッ谷と秋葉原にお店があるんですね。アキバは良く行くのですが全然知りませんでしたf(^^;;。
美味しいもの食べて飲んで満足な気分でこのお店を後にするのであります;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.687098º N
Longitude: 139.727168º E
Map: 35.687098,139.727168
お茶の水。徳兵衛。(2)
今日は午後から仕事で神保町にやってきました。そこで時間を過ごした後、いよいよ帰投するのでありますが、どこから帰るかがびみょー。神保町・小川町・神田・秋葉原などなど、どこへでも出られる場所なのであります。
と、言うことで今回はお茶の水に向かってみました。千代田線も通っているし、帰るのもラクチンだしねぇ。で、時間的には18:00前後。そしてクソ暑い夏なので、これはどこかでつべたーいビールでも飲んで帰るかねぇ。などと漠然と思うのでありました。
そー言えば、お茶の水には、以前一回行ったきり随分ご無沙汰しているお店が一軒あったなぁ。と言うことで今回はそこに向かうのでありました。「徳兵衛」。
お茶の水と言う街は、JRの駅に沿って飲み屋さんがたくさんあるんですねぇ。今度じっくりと行ってみようかなぁ。と、ちょっと思いました。けどもまぁ、今回は行くお店がもう既に決定しているのでそこに邁進したほうが良いよねぇ。などと思うのであります;-)。
目的のお店の看板を発見。中二階なお店に入るために階段を上って、ガラガラとトビラを開けて中に入るのであります。

トビラを開けると既に会社帰りのオヤジさん達が店内でビールなどを飲んでおります。僕はクーラーに近いカウンターに着席します。涼しー;-)。そしてすかさず瓶ビールを注文します。出てきた瞬間にゴブリゴフリと喉の奥の方に流します。そして例のセリフ。「ぷはーーっ!!」;-)。この一杯は本当に生き返りますね;-)。
などと、楽しんでいると更に人がドンドン入ってきます。皆さん常連さんでお客さん通しも顔見知りみたいですね。
食べ物を注文しましょうか。ブタタン塩レモン味。

コンビニに売っているような感じのブタタンなんだけど、塩ドレッシングにまぶして、上からレモンを絞って食べるんですねぇ。なるほどー。今度僕も家飲みするときにやってみようかなぁ。と参考にさせて頂くのであります。けど、こーいうのがビールに合うんだよねぇ;-)。
暑い夏の日、瓶ビールの大瓶でさえも比較的あっと言う間に終わってしまうのであります。次に飲み物は酎ハイに行きましょうかねぇ。
食べ物ももう一品いきます。このお店の名物らしい、煮込みを頂きます。暑いのもだいぶ引いてきたしねぇ。

器は小さいんだけど山盛りで出てきます。そして色々な具材が載っているし、下のほうからは豆腐がゴロンと出てきたりします。ちゃんと煮込まれていて味も良くしみこんでいます。こーいうので酎ハイを飲む。というのものまた良いのであります。
それにしてもこのお店に、前回来た時が2007年08月ですかー。本当に四年ぶりの掲載、というか再訪になりましたねぇ。けど、お店の雰囲気もお客さんの雰囲気もちっとも変わっていないような気がして僕はちょっと嬉しく思ったのでありました。
GPSポイント
Latitude: 35.699398º N
Longitude: 139.763532º E
Map: 35.699398,139.763532
池袋。ふくろ。(3)
一軒目に池袋西口の「大門」に行ったのですが、今度は東口に出て、いつものお店にでも行ってみましょうかねぇ。と言う感じになるのでありました。
そー言えば、今日はまだホッピー飲んでないよねぇー。みたいな。最近、めっきりとホッピーを飲まなくなった自称ホッピー友の会会長が「池袋に来たらあのお店に行くでしょー。」などと僕に向かって言うのであります。
そんな感じで目指したお店は東口の美久仁小路にあります。「ふくろ」。
去年の四月以来の掲載になりますね。しかし、このお店は行った回数と掲載した回数が一緒と言う・・f(^^;;。でもって池袋に行った回数もそれくらいなのでありますが・・。

扉をガラガラと開けたら真ん中にある「コの字」のカウンターに席が空いております。そこに着席するのであります。でもって一軒目に行ったお店ではホッピーがあったのに飲まなかったので、このお店では最初からホッピーを注文します。このお店でホッピー頼むと、とっくりに入った焼酎が出てくるのよねぇ。それと瓶のホッピー。でもって氷はバケツの中に入って出てくる。良いですねぇ。全て自分でカスタマイズしてホッピーが飲める。
でもって食べ物も行きましょうかね。自称ホッピー友の会会長が注文しました。シシトウの天ぷら。

出てきたものを見た時に思いました。普段はエビとかアナゴの天ぷらの名脇役のはずの食材が、今はこうして主役を張っているんですねぇ。ちょっと感動しました。突出したシシトウがあるかと思いワクワクしつつ食べましたが、幸か不幸か辛いシシトウはありませんでした;-)。
他にシメ鯖・エビコロッケなどを注文します。シメ鯖はゴマサバだったかな。僕がヤリイカ釣りに行くと釣ってくるようなヤツでした。手作り感があって良いですね;-)。後、エビコロッケは中にエビがゴロゴロ入っていて感動しました。が写真はありません。
次に注文した料理の写真を掲載することにしましょう。あ。出てくる間にホッピーと中身をお代わりします。氷はまだたくさんあるので大丈夫です;-)。

最近はクリスマスとかお正月でローストビーフは食べていたのですが、「牛タタキ」と言うのは随分と久しぶりに食べるような気がします。紅葉おろしとポン酢に付けて頂くのでありますが、うーん。なんかやっぱり違いますね。これはこれ赤身の肉がいかにも酒場チックで美味いのでありました。
自称ホッピー友の会会長が最後にお好み焼きみたいなのを注文してそれを食べ終わったところでホッと一息付いたようでした。僕はホッピー飲んだので満足だぁ。みたいな。
それにしても前回も確か書いているのですが、池袋に来たら、このお店に来てしまいます。いやぁ。それくらい僕にぴったりとマッチしたお店なんだろうなぁ。と思っているのですが・・。
池袋。機会があれば本当に色々散策して色々発見してみたい街です。けど、最後のお店はここに寄ってから、それから帰投。になるんだろうなぁ。
GPSポイント
Latitude: 35.729043º N
Longitude: 139.715817º E
Map: 35.729043,139.715817
池袋。大門。
今年最初のお店、と言うか、今年初めてこのブログに掲載できるお店は池袋のお店です。年が明けて、普段から良く行くお店には足を運んでいるのですが、(いつも行っているお店なので)記事にならない。なので実質的にはこのお店から今年がスタートなのであります;-)。
と、言うことで、自称ホッピー友の会会長と「いけぶくろう」の前で待ち合わせて、今回は西口を目指します。西口を出て左にちょいと行くと怪しい路地があるのですが、その中にあるお店に行くことにしました。「大門」。
入り口に黄色い看板と赤提灯が出ております。でもって地下に通じる階段があるので降りて行ってみましょう。降りきったところが入り口。早速中に入りましょうかねぇ。

店内は扉の右側が厨房、後はホールみたいになっています。壁に面してテーブル席があり、真ん中にぽつんと島式のテーブルがあるのですが、お店の人の伝票置き場になっていました。今回は左側のテーブル席に二人で着席です。
まずは瓶ビールを注文し新年の乾杯と行きます。食べ物は黒板メニューがあり、もつ焼きなどの手番メニューは壁に掛けられています。
黒板メニューに「どれか二つで550yen」というのがあったのでまずはそこからチョイスします。そして煮込み。

写真は550yenコースのヤツです。手前がたこの唐揚げ、奥がポテトサラダ。ポテトサラダには default でソースがかかって出てきました。お。通ですねぇ;-)。などと密かにつぶやき頂くのでありました。たこの唐揚げは油がたくさんついていたみたいなので紙に十分しみこませてから頂くのでりました。
ちなみに、煮込みの写真はありません;-)。
それにしても今日は寒かったので飲み物は温かいものなどが欲しくなるのであります。珍しく焼酎お湯割りにでもしてみましょうかね。でもってもつ焼きを注文します。
ここのお店は二本ずつ注文するシステムみたいなので、タンとハツを塩でもらうことにします。出てきたのはこんな感じです。

ほぉ。もつ焼きには辛子味噌が付いてくるようですね。中々グーです。七味唐辛子をふらずにこれを付けて頂くのであります。
もつ焼き自体は "良く焼き" って感じでしょうかね。ちょっと堅めですが、辛子味噌につけて頂くとこれはこれで良い感じなのでありました。
お店に来ているお客さんを見るとボトルで飲んでいる人が多いので「常連さんが多いのかな?」と言う感じはしました。皆さんテーブル席で思い思いの会話をしつつ飲んで食べているようでした。
しかし、池袋と言えばいつも東口に行ってしまうのですが、西口にもシブいお店があるのですねぇ。池袋で飲むと言う機会はそんなに無いのですが、まだまだ開拓の余地はあるなぁ。などと思った次第なのであります。
GPSポイント
Latitude: 35.730013º N
Longitude: 139.709670º E
Map: 35.730013,139.709670
池袋。ふくろ。(2)
今日は野暮用で仕事帰りに池袋に来ました。ついでに、池袋には大きな電器屋さんがあるのでちょっと前からコンポが欲しいなぁ。と思っていたので様子を見に行きます。
その後は例のごとくもつ焼き屋さんに行くべかねぇ。とか思うのですが、池袋に来ると「あすこで良いかなぁ。」となってしまい足は美久仁小路に向いてしまうのであります。って感じで今日も行くお店。「ふくろ」。
どこが良い感じのお店がありましたら教えて頂けませんか。コメントにどんどん書いて頂ければと思います;-)。
美久仁小路のシケインのところにある扉をガラガラと開けてカウンターに着席するのでありました。この日は結構空いているようでした。すんなりと入れたのでありました;-)。
お店のエントランスの写真は、今回はありません。けど、おもしろい看板があったのでそれを掲載しておきます。入り口入ったすぐ右側にありました。

潔いと言うか、きっぱりとしていると言うか、見てみてどこかすがすがしいのであります;-)。キャバクラのおねぇちゃんにも読んで欲しいと言うか;-P。あ、けど、僕はそのようなお店に行ったことないので良く分からないんですけどもねf(^^;;。
で、「コの字」のカウンターに、自称ホッピー友の会会長と一緒に着席し、瓶ビールを注文しつつ宴の時間が始まるのであります;-)。
刺身盛り合わせなど行きましょう。ドドンっ。て感じで;-)。

800yenで四品乗っています。一切れが大きいので食べ応えがあって満足しますねぇ。
後はタケノコの竜田揚げ。これは見た感じフライドポテトみたいでした。そして更にタン炒め。これらを頂いている間にビールからホッピーに切り替えるのであります。前回行ったときの様子に書いた通り、ここではとっくりに焼酎が入ったヤツが出てくるんですね。後「喜多八」みたいに氷は焼酎ボトル頼んだみたいな感じで出てきます。氷好きな僕にはたまりましぇんなぁ;-)。
料理をもう一品。チーズのはさみ揚げ。

薄い(多分)豚肉の間にチーズが挟んであって、それのフライです。ここにソースをドバドバ付けて食べるのがまた、お店の雰囲気にもマッチしているような気がして僕は好きなのであります;-)。
ホッピーと焼酎をもう一回おかわりして、ぶへー。などと言いながら頂くのでありました。
それにしても、一番上にも書いていますが、ここに来てしまうとというか、池袋に来ると他のお店を散策して探してみよう。などと言う気が起きなくなってしまって僕もちょっと困っているんですけどね。それ位居やすいお店なのでありました。
しかも帰りはバス一本。ぐっすり寝ながら帰ることにしましょうかねぇ。
GPSポイント
Latitude: 35.729043º N
Longitude: 139.715817º E
Map: 35.729043,139.715817
溜池山王。イタロプロバンス ダイニング。
今日は会社がお休みなのでフラっとお出かけします。でもって目指すは「ANAインターコンチネンタルホテル東京」なのであります。その36Fのお店でランチを頂くことにしました。おぉ。横文字のお店ですよっ!!実際にはカタカタで書いていますが;-)。
まえもって予約しておいたのですが、今日はここでランチのコースを頂くのであります。ほんのちょっぴりの贅沢ですかねー(^^;;。「イタロプロバンス ダイニング」。
ホテルに入ったらエレベータに乗って36Fまで行きます。でもって入り口のカウンターで予約の旨伝えたらしばし待って席に案内されたのであります。

窓から見える景色は芝公園側を向いているって感じでしょうか。目の前に森ビルがあったりしましたが。けど、ここってミッドタウンからはそう遠くないので、「食堂」ではこういう感じの景色って結構ている感があるのですけどねぇ。あ。この「食堂」っての、今はもうありません。
で、話は本題に入っていくのですが、コース料理のランチなのであります。まず、ウェルカムでシャンパンが出ました。電車で行っているのでもっとワインとか注文しでドンドン飲んでもええんかい?とか思うのですが、ランチなのでねぇ。
でもって前菜です。

こう言う料理は僕のテリトリーではないのでイマイチ良くわかりませんが、サーモンとアボガド
マリネ。って言うのでしょうか?ネリマではないことだけは確かですね(^^;;。
見た目が綺麗ですごいですね。味は、まとめて食べると美味しいです。周りの(オリーブ?)油とかドレッシングもぐーでした。そして、
この後、スープが出てきました。スープはジャガイモのスープでした。これはこれで美味しいですねぇ。ズズズと頂くのでありました。あ、実際には「ズズズ」などとは飲んでいませんよ;-)。
その後はメインなのですが、鶏肉の焼いたヤツ(もっと気の利いた言い方ないんかい? < ヲレ(^^;;)だったらしいのですが、今日はカモが入ったのでそちらはどうですか?と、嬉しいお声がけをして頂きました。「それにします。宜しくお願いします。」と言うことでしばし待ちます。

奧に野菜があって、手前にソースが。で真ん中にどーんとカモの焼いたヤツがあります。既に切られていて食べやすくなっているのでありました。燻製ではないのでこれはまた美味しいなぁ。と、言う気分になるのでありました。上のほうにある野菜ですが、モロコシとかはシャキシャキしていて美味しかったです。
料理にも雰囲気は大事だねぇ。って感じてしまうのですが、今回行ったときはドレスコードはありません。カジュアルなかっこうですが、一応襟付きシャツと皮靴で行きました;-)。
写真は珍しく一枚多いのですが、最後にデザートが出ました。ふふふ。

お皿が異様に大きいのです。立ち飲みに行ったら、これ一個でテーブルの上が一杯っ!!って感じがするくらい大きいのです;-)。
チョコレートのソースにラズベリーのアイスと上には長いクッキーでした。
コース料理は大体こんな感じでした。ゆっくりしたお昼で大体1,5時間。と言う感じでしょうか。景色を眺めつつ頂いた、お昼のひとときだったのでありました。
それにしても、ホテルというのはお店の人と言うか係の人がしっかりしている感じで良いと言うか、見ていてすがすがしいと言ういか、ついつい嬉しくなってしまうのでありました。
この手のお店、普段はこのブログには掲載しないのですけどね。と、言うか、僕もあまり食べに行かないですしねぇ(^^;;。
GPSポイント
Latitude: 35.668375º N
Longitude: 139.741030º E
Map: 35.668375,139.741030
池袋。ふくろ。
さてと。前回の記事から池袋に来ています。一軒目の「男体山」でもつ焼きを頂いた後、久しぶりに来た池袋をちょっと散策します。池袋と言えばヤマダ電機の総本山。ちょっと見学しました;-)。
その後で、もう一軒行ってみましょう。目指すは「美久仁小路」。池袋の街の道を何回か曲がったところに、おぉ。オレンジ色の明かりが見えてきました。この中のシケインのようになっている辺りにあるお店に行きます。「ふくろ」。

入り口を入ると目の前に「コの字」のカウンター。左側にテーブル席。右側に小上がりがあります。今回はどこも一杯だったので小上がりに通されるのでありました。靴を脱いで、どっこいしょ。などと言いつつ腰を下ろすのであります。
まずは何はなくとも瓶ビール。その後に壁に書かれているメニューを眺めます。それにしてもいかにも大衆酒場的な料金で嬉しくなってしまいます。瓶ビールの大瓶が450yenですとっ!!すごいですねぇ。
まずはマカロニサラダを頂きます。早く出てきそうですしね。その後でカモを頂きます。カモは燻製っぽいんだけど、ずいぶんと柔らかくて食べやすいのでありました。うまいねぇ。
そして。自称ホッピー友の会会長は揚げ物が食べたいみたいだったのでハムカツを注文します。

ソースをドバーっとかけて頂くのでありました。僕はキャベツをメインに食べようかなぁ。って感じになります;-)。
それにしても飲み物です。僕はホッピーにしようかなぁ。と思い注文したのですが、おぉっ!! このお店はとっくりに入った焼酎が一本出てくるのですね。すごいなぁ。思わず福岡の「酒一番」を思い出してしまいました;-)。「酒一番」のはマジックで「いも」と書いてあったのですが、ここのは「焼酎」とちゃんと印刷されているのであります;-)。

僕的には瓶に入った焼酎が出てきたのがすごーい珍しいと思ったのであります。これだと何杯飲んだか解るよねぇ;-)。ホッピー一本で焼酎二本飲むのはちょっと多いかなぁ。悩む量なのでありました;-)。
それにしてもこのお店、中々気に入ってしまいました。お店の雰囲気も良いし、価格も嬉しい。なんかホッとできる感じがします。
今回ずいぶんと久しぶりに池袋に来たのですが、もう他にお店探さなくて良いかなー。池袋に来たら足はこのお店にきっと来てしまうんだろうなぁ。などと思ったのでありました;-)。
そして、いよいよ帰る時間になりました。なんとっ!!池袋から僕の住んでいる街までバスが通っているようです。電車で帰ると合計四回乗り換える必要があるのですが、バスだと一本っ!!おぉっ!!池袋はすばらしい街だっ!!などと再確認しバスに揺られて帰投するのでありました;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.729043º N
Longitude: 139.715817º E
Map: 35.729043,139.715817
池袋。男体山。
いやはや。このブログにおいて、山手線の主要駅の内、一つだけ掲載してない、つまりこのブログができてから行ってない駅があったのですが、ようやっと行く機会に恵まれました。今日は池袋駅に降り立ちました。待ち合わせは当然「いけぶくろう」の前です。待つ人は当然自称ホッピー友の会会長です;-)。
いやぁ。僕、個人的にも本当にずいぶんと久しぶりに訪れた街です。多分5,6年ぶり位。そんな街のもつ焼き屋さんに早速行ってみることにしましょう。場所的にはちょうどビックカメラの裏辺りです。「男体山」。
今日は空いているのか、入り口に呼び込みの店員さんが二人おりました。一階は長いカウンターのみ。二階はテーブル席になっているのでそちらのほうに着席するのであります。一階は主に一人で来ている人用って感じがしましたが、初めてのお店なのでどうなんでしょ。

二階のテーブル席に着席したら早速瓶ビールを注文します。食べ物はと・・。壁に貼られているメニューから選択しますが、自称ホッピー友の会会長は最近低血圧気味だと言うのでレバ刺しを注文したようです。当然僕も異論はありません。それ、行きましょう;-)。
レバ刺しは二階の厨房で作ってくれるみたいで、しばし待っていたら出てきました。

ごま油で頂きます。ごま油の入っている小皿のすみに塩をさらさらと流し込みます。後はそれに付けて頂くのですが、ここのはネットリ舌の上でとける感じのレバ刺しで中々美味しいのでありました。
レバ刺しが出てくる前に頼んだのはもつ焼きでタレと塩を四本ずつ注文しておきました。レバ刺しに舌鼓を打ちつつビールを飲んでいたのですが、おぉ。出てきたみたいです。
写真は塩焼きのほうを掲載することにします。ビジュアル的なものもあるんですけどね;-)。

モツの味がしっかりしているのと塩味が効いているので中々「美味いっ」と感じるのでありました。
そもそも、このお店のメニューを見ると「もつ焼き専門店」て気がします。居酒屋とか大衆酒場的な選べるメニューと言うのはそんなに無くて、「モツ一本で勝負っ!!」って感じがにじみ出ていて潔さを感じました。
飲み物はビールの後、酎ハイに移行していきます。大きな氷がゴロンゴロンとグラスの中に横たわっています。氷についてはテーブルの上にある飲み物メニューに書いてありましたが、かち割り氷を使っているそうです。
この後、煮込みを注文し、酎ハイと一緒に頂くのでありました。
さてと。池袋の初もつ焼き屋さんは中々硬派な感じのもつ焼き屋さんなのでありました;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.731987º N
Longitude: 139.713092º E
Map: 35.731987,139.713092
新宿。肥後のれん。
今日はJKUGの忘年会で新宿にやってきました。新宿の東南口のとある居酒屋で忘年会です。一次会と二次会がよどみなく終了しそろそろ帰投する時間ですが、その前に、せっかく新宿駅のこっち側に来たのでラーメンでも食べて帰るべかねぇ。とか思うのでありました。
で、向かったお店が熊本ラーメンのお店「肥後のれん」。
大塚家具の目の前にあるお店です。入り口を入り、階段を駆け上がりカウンターに着席します。

ラーメン大盛りを注文し、しばし待ちます。が、その間に色々と昔の思い出に浸るのであります。以前新宿三丁目辺りに会社があったときはそこはかとなく行っていた気がするのですが、最近は新宿に行く機会も無くずいぶんとご無沙汰な感じがしていました。
また、新宿駅から歌舞伎町に抜ける道をちょっと脇に入ったところにももう一軒あったのですが、こっちは確かずいぶん前にお店が無くなったと記憶しています。「新宿か。何もかも皆懐かしい。」などとちょっと沖田艦長みたいになるのでありました。
などと物思いにふけっていたら僕のラーメンができあがったようです;-)。

んー。このにおい。懐かしいねぇ。などと思いつつズルズルと頂くのでありました。麺は相変わらず中太のストレートでかみ応え十分です;-)。スープをズズズ。ふむー。昔に比べたらこってり感がなくなったかな?それともただ単に時間的な問題かな?
などと、更に味わいつつ昔の思い出に浸るのでありました;-)。
さてとー。飲んだし、ラーメンも食べたし。そろそろ帰投すんべかねぇ。
今日は技術的なお話もマニアなお話も十分にできたし。幸せな気分で新宿を後にするのでありました。
GPSポイント
Latitude: 35.690537º N
Longitude: 139.703157º E
Map: 35.690537,139.703157
新宿。とく一。
新宿駅東南口の「串元」を後にして、新宿西口辺りに来ました。新宿三丁目にあった会社がそのまま新宿パークタワーに移って、その頃に良く行っていていたお店に行きます。
このお店はおでんと熱燗が中々美味いのであります。なので、夏より冬に行ったほうが断然良い。今年の夏とかにも店の前を通って「入りたいなぁ。」などと思ったのですが「冬のほうが絶対に良い。」などと考えが働きずっと我慢していた感のあるお店なのです;-)。
あの辺りって説明しにくいですよねー。「栄寿司」のある通りをひたすら進み三本目の交差点を右に曲がった約20mほど行った左側にあるお店です。「とく一」。

扉をガラガラと開けると座れそうな雰囲気なので良かったですよー。って感じで、テーブル席に座ります。僕はかねてよりお約束の熱燗を。ここの熱燗はなんか美味いのよねー。記憶の中だけでなく、今回行ってちゃんと確認できて良かったです;-)。自称ホッピー友の会会長はサワーにしたみたいです。
おつまみはと。おでん行きましょう。それも大根のおでん。これが好きなのであります;-)。

高さが10cm位あって、上にコブが載っているの。煙突みたいに。でもって味が染み込んでいてもータマラン。て感じなのであります;-)。これを日本酒でキュッとやると、ぼかーシアワセだなー。って瞬間です;-)。
この後、串焼を注文して、鳥カラ食べて、ツクネも頂くのですが、いやはや、どれも美味いですねぇ。って感じで、熱燗のおかわりをします。でもって飲んでいるのが熱燗なのでお刺身もやはり欲しくなるわけです。

写真は活ブリの刺身ってヤツですが、出てきたのを一口食べてアングリ:-0~~~。これ、養殖のハマチじゃねーかぁ?ってくらいアブラが載っているのであります。あぁ。良い意味でってことですよ;-)。
この際、出てきたのはブリでもハマチでもどっちでも良いのです。アブラがたくさん載っていて非常に感動したのでありました;-)。醤油に付けるとサッとアブラが醤油に浮く感じってんですか。見事なものでありました;-)。
日本酒と一緒に頂くこの幸せ。良いですねぇ;-)。
このお店も本当にずいぶんと久しぶりに行ったのですが、今だ健在で本当に嬉しいことです。当時、同僚と飲んだくれていた新宿西口の夜をそこはかとなく思い出したのでありました;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.688812º N
Longitude: 139.696999º E
Map: 35.688812,139.696999
新宿。串元。
新宿駅東南口を出ます。目の前の階段を降りて、そのままズルズルと大塚家具方面に歩いていくと、この辺りには中々ヨサゲな店があるのであります。
そんな中の一軒に今日は行ってみましょう。「串元」。
その昔、新宿三丁目に会社があったころに一回行ったことあるのですが、今から約15年位前なのでイマイチ覚えてないf(^^;;。昔はもつ焼き屋さんだったような気がするのですけどねぇ。早速中に入ってみましょう。

今回はスルっと入れました。その昔はいつ行っても混んでいて入れなかった記憶があるのですけどねぇ。カウンターの奥のほうの席に着席します。今日は自称ホッピー友の会会長と一緒なのであります。
まずは瓶ビールを注文します。後は壁に貼られたメニューから何かチョイスします。が、このお店は店の名前からして、多分昔はもつ焼き屋さんだったのだろうなぁ。と思うのですが、主要なもつ焼きの部材は「中華風もつ炒め」で出されるようです。今回はカシラを中華風炒めで頂きました。

ほぉ。確かに中華風の味がします。でもって確かに炒め物です;-)。なるほどー。って感じなのでした。
それにしても入り口の左側にはガスコンロが二つあります。昔はここでモツを焼いていたのだろうなぁ。と容易に想像が付くのですが、どうしたんだろう?店員さん(店のおやっさん)がモツを焼くのがイヤになったのか、はたまた、近所迷惑でモツを焼くことができなくなったしまったのか?ある意味想像をかきたてられます;-)。
飲み物を瓶ビールからホッピーに切り替えつつ他のメニューを探します。次はナスベーコンにしましょう。しばし待って出てきました。

炒め物だと思ったのですが、出てきたのはビジュアル的にずいぶんとかっちょ良いです;-)。サっと醤油をかけて頂くのですが、中々美味いのでありました。
このお店はこれ位にしておきましょうか。後、二つ位注文したのですが、どっちもヤマのようだったので、じゃぁまぁ良いかなぁ。という感じだったのでありました。
それにしても、このお店、店員さんが全部で三名いたのですが、徹底的に無口なのには驚きました。以前、新橋の「くら島」に行ったときに「UDPな女将さん」と書いているのですが、今回は店員さん全員がそんな感じなのでありました(^^;;。自称ホッピー友の会会長が呆れていたほどですからねぇ・・。
まぁ、こんな感じの店もあるさー。ってことでこの店を後にしたのでありますが、ちょっとボられている感じもしたかなー。ビンビールとか値段書いてないので良く解らないのだけど、一本800yen位している感じ?
まぁ、次の店に行きましょう;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.689858º N
Longitude: 139.702964º E
Map: 35.689858,139.702964
淡路町。みますや。
ハローアニマルなおっちゃんとJR神田駅で集合して、まずは駅のそばの「さつま」で飲んだ後、僕が是非行ってみたいお店があったのでそこに行くことにしました。神田から歩くとカクンカクンと曲がるのでややこしいですが、地下鉄の駅の淡路町からだとアクセスが楽です。小川町駅からも近いですね。この辺りは歩いて行ける距離です;-)。
地下鉄丸の内線淡路町駅のA4で出て、外堀通りを大手町方面に歩き、右に曲がり更に左に曲がるとシブい建物が姿を現します。おぉ。これがあの「みますや」ですかー。僕も初めて入ります。
土曜日の五時と言うことでまだ空席がちらほらとあったので入り口右側の小上がりに着席するのでありました。

さっき、ビールは飲んだので、ここで日本酒を熱燗で頂きましょうかねぇ。と言うのは二人の一致した意見で、つまみはーー。牛煮込みにしましょう。おぉ。
出て来るまでしばし待ち、店内を観察するのであります。店内には短冊がかかっていて、確かに大衆酒場だなぁ。と思わせてくれる雰囲気があります。黒い梁、白い障子。ふむー。

そんな感じで眺めていたら出てきました。おぉ。この図、中々ええですねぇ。って感じで煮込みを頂くのでした。簡単に言うと吉野屋の牛皿なんだけど、そこはやっぱり全然違うもの。って感じでしょうか。
お皿の形的には「大坪屋」の煮込みに似ているかなー。と思ってしまったのでした。どちらもきっちりと味が付いている点でしょうか。これは日本酒が進みます;-)。
もう一品注文しましょう。最近、東京下町に行くとシメ鯖をよく食べるんですよ−。後はアジ酢とか。など話していたら決定しました。けど、今日はシメ鯖は無いみたいだったのでコハダにしたのでありました。

身は小さかったのでどちらかと言えばシンコに近い感じでしょうか。漬かりすぎていなくてちょうど良い状態で出てきたのでこれまた日本酒に合う料理だったのでありました。んー。
あ、料理が出て来る前に店の観察をしているんだった。黒い梁と白い障子。建物自体も古いのかなぁ?けど、店の真ん中にあるあの柱は鉄筋?などと悩ましてくれます。不思議な感じです。テーブル席も新しいっぽい感じがするし。
まぁ、何から何まで古いのに感動したいのであれば「鍵屋」に行けば良いのだし、このお店には他には無い何かがあるような感じがしたのでありました。
GPSポイント
Latitude: 35.693992º N
Longitude: 139.766822º E
Map: 35.693992,139.766822
新宿。岐阜屋。
今日は新宿三丁目辺りの映画館で「クヌート」と言う映画を見てきました。シロクマとヒグマが登場。って感じの映画でした。
まぁ、映画の内容はおいといて、見終わった後、早速新宿を俳諧。まずは「日本再生酒場」で瓶ビールと例のごとくゆでタンを注文。かぁるく飲んで終了;-)。その後、三丁目界隈を散策するのですが、パっと来るお店が無いので西口方面へ。しかし、西口を俳諧するもやはり心惹かれるお店が無いので結局ファーストキッチンの横の「天狗」へ。
その後、ヨドバシをサラっと眺めた後、ラーメンを食べに行くことになりました。「萬来」が復活したと言うのは風のうわさで聞いていたので外だけ見てきました。それにしてもチャーシュー麺1,480yenですかー。ここのはでかいのが「どーーんっ!!」なんだよなぁ。また今度機会があったら是非食べてみたいものです;-)。
で、その後、思い出横町(通称ション横)に向かい、当初の予定通り「岐阜屋」に行きます。思い出横町側からでも焼き鳥横町側からでもアプローチが可能なお店です。どちらかと言うと焼き鳥横町からのほう座れる可能性は大きいかな。
カウンターに座り、まずはモヤシ炒めと瓶ビールを注文。ここのお約束です;-)。
シャキっシャキのもやしがうまい。ビールをグビリ、シャキシャキって感じなのでありました。
一通り味わった後はラーメンの大盛りを注文。フツー盛りが400yen、大盛りは500yen。価格も魅力的です;-)。
麺は平打ちのストレート麺。食べた歯触りが中々良い感じです。後、大盛りなので食べ応えがあります。これで500yenなのは嬉しいですねぇ。さすがは岐阜屋。
ちなみに、僕はその昔、新宿三丁目辺りの会社に勤めていて、その会社が大きくなったので新宿パークタワーに引っ越して、会社帰りはタマにこのお店でラーメンをズルズル食べていたりしたので、そこはかとなく懐かしい感じがしたのでありました;-)。
最近はてんで新宿に行かなくなったので、たまに来たときには昔良く行ったお店を散策してみるのも良いなぁ。と言う感じなのでありました;-)。
新宿。カミヤ。(2)
二回目の新宿カミヤです。前回行ったときはレバ刺しがメインでした。後、カミヤシリーズの張り紙を見つけたので全店制覇を心に固く誓ったお店でもあるわけですが、今回はカウンターに座ってじっくりと取材ができたのでした;-)。
座るとまず、若い衆が「焼きとガツ刺しで良いですか?」と聞いてくるので「ここは10本縛りだよねぇ?」と聞くとはいそうです。と言うのでじゃ、それ。今日は土曜日と言うのでレバ刺しが無いので、結局ガツ刺しを注文。飲み物は瓶ビール。
このお店は五反田のカミヤ同様、女将さんがいません。そのかわり、若い衆に威勢の良いヤツがいます。これはこれで活気が出てよいかな。
もつ焼きがドドンと焼けたみたいで登場です。うひー。この瞬間がカミヤの一種の醍醐味です。一人で10本かぃっ!!??って反骨精神とでも言うんですかね?;-)。
それにしてもこのお店、もつ焼きとレバガツ刺し、後漬け物しかありません。飲み物はホッピーがあるのでそちらに移行します。せっかくなので漬け物でも注文しましょうかねぇ。
キュウリとナス、夏野菜の漬け物はさっぱりしていてグーなのでした;-)。
と、言うことで、このお店、割り箸が無いですね。新橋と茅場町だったかなぁ?もお箸がありません。串で食べます;-)。
さてと。これでちょっと饒舌になって来たので店員さんを捕まえて張り紙のことも聞きました。「あすこには五反田と板橋のお店が書いて無いじゃん。」と。そしたら「はぁ。」の一言で終わってしまいました。しくしく。
と、言うことでトイレにちょっと行こうかねぇ。と思い扉を開けると。あれまっ!!なんとなーーーっ!!
「もつ焼きカミヤ浅草橋店8月5日 NEW OPEN」
とか張り紙がしてあるじゃないのさー。や、やられた・・。
僕の旅はまだまだ続くのでした・・。
新宿三丁目。吉野。
新宿三丁目です。その昔、とある会社にいた時に働いていた場所です。ラシントンパレスであったり、新宿のサカゼンビルの上にあったりしたわけですが、まぁ、その辺りで働いていたのです。その後、三丁目を後にして新宿パークタワーの33F辺りに移ったんですけどねぇ。
さて、そんな新宿三丁目なんですけど、その昔、良く通い詰めたお店。世界堂の斜め向かいの信号の角っこのメガネドラッグの裏にあるお店。「吉野」。
建物は鉄筋コンクリートなんだけど、中々シブイのです。一階はカウンターとテーブル席、二階は大宴会場となっています。サカゼンビルの会社に勤めていた頃は良く行ったのでした。今回は約一年ぶりくらいですかねぇ。けど、トータルでは10年位行っているかなぁ・・。
今回と、言うか、毎度カウンターに座ります。瓶ビールはキリンが出てきますが、ここの名物は「吉野酎ハイ」。サワーを頼むと「ハイサワー」が出てきます。間違えないようにしましょう。でもってこの酎ハイ、値段が200yen(税込み210yen)。下町辺りのハイボールみたいに色が付いているのだけど、ただ単に梅シロップではなく(この言い方もちょっち失礼か・・(^^;;)、色の付いているモノは何かしらを調合しているみたいで中々不思議な味がします。
これがあるからこの店についつい行ってしまう。と行っても過言ではないでしょう;-)。
肴もリーズナブルで色々あって楽しめます。新宿に良くこれだけのお店があるもんだなぁ。と感動してしまうのです。なので10年も通っているんですけど・・(^^;;。以前はレバ刺しがありましたが、今回聞いたらもうやってないとのこと。ここのレバ刺しはオニオンスライスの上に載っていて、一緒に食べると中々美味かったのになぁ。この食べ方する店は他にまだ出会ったことが無い。けど、うまいのよ。
と、言うことで今回食べたのは鳥のもつ煮込み。
いやはや。懐かしいお店に行くとついつい書くことが多くなってしまいますねぇ;-)。新宿三丁目で働くようになったらまた行きたいものです。今はたまにしか新宿に行く機会が無いのが悲しいところ・・。
あ、ちなみにこの日は自転車を探しに行ったのだけど、高いねぇ・・。
銀座。銀座松坂屋屋上ビヤガーデン・ジンギスカン麦羊亭。(2)
今週は僕個人的には「焼き肉たらふく食うぜ週間」となってしまったのでした。月曜日に「基順館」に行って死ぬほど牛肉食べたのに今日はビアガーデンでジンギスカン食べ放題です;-)。
行った所は毎年恒例の銀座松坂屋の屋上の「ジンギスカン麦羊亭」。
ここは4,000yenでジンギスカンと野菜の食べ放題、でもってビール飲み放題なのです。基順館の1/5の値段で思う存分楽しめるのです;-)。
まずはジンギスカン四点盛り。四種類のお肉がお皿に乗っています。んーー。幸せな瞬間です。これをカブト型鉄板の上に乗せて、もやしも乗せてジュージュー言わせて、ハフハフと食べるのでした。
ついでなので焼き始める前の鉄板の図でも;-)。
しかし、ここの羊の肉は厚みがあって美味いです。いやぁ、本当に美味しい。そして、今日は雲が多かったけど雨も降らずになんとか天気が持ってくれたので、サッポロの生ビールも気兼ねなくガンガンと進むのでありました。
本当に幸せなことなのです;-)。
さて、ここのジンギスカン美味いので、今年は後、もう一回行く予定なのです。夏のビアガーデン、年に一回位は行かないと夏が来た。と言う感じがしましぇんなぁ。ふふふ。
と、言いつつ、僕は本当は夏はキライなのですけどねぇ;-P。
新宿三丁目。だいこんの葉菜。
新しく電車が開通したので、「新宿」から「新宿三丁目」にします。まぁ、どちらでも良いのですがとりあえずは新宿三丁目の飲み屋さんなのです。
今日は僕が昔いた会社、知っている人は知っていると思いますが、光通信に乗っ取られた「クレイフィッシュ」と言う会社の、昔仲の良かった連中が集まっての宴会。「クレイフィッシュ」と言う会社はずっと新宿で生まれ育ったので昔の仲間が集まって飲むときももっぱら新宿なのです。それも三丁目。
と、言うことで今回は三丁目、落語をやるところのそばにあるのです。「だいこんの葉菜」。
今回は一番遠くて北海道函館から、後はほとんど近所からと言う感じで、集まりもバラバラと揃うので最初から飲んでいる人はガンガンとばしていきます。
まぁ、他愛の無い話から、「あぁ。あの日は僕も秋葉に居てさぁ。大変だったよー。」とか話題もばんばん飛び出し、はたまた昔話に花が咲いたり、と言う感じなのです。
料理もコースではなく、食べたい人が食べたいものを食べる。というスタイルなので、色々なものがテーブルの上に並んでいきます。この写真は「牛カツ」。牛肉のトンカツ版でしょうか。この店の名物らしいのです。
後は、本日のおすすめもあるのでそっちにも行ってみましょう。と、その前に。「おねえさん、瓶ビール三本追加ねぇー。」この店は中瓶ですが、エビスビールが出てきます。うっしっしっ。
本日のお刺身はイカがおいしいみたい。あおりイカだったかな?出てきたのが、イカなのにコリコリしていて非常においしい。ま、イカの味はどうだっていっか。ね。
本当はもっと色々なのものがあったのだけど、そんなにたくさんの写真は掲載できないのでこれ位にしてと。後は昔の仲間と話しするほうが大切なので。ね。
と、言うことで、このお店、幹事が予約なしで飛び込みで入ったのに、ちゃんと座れて、でもってそこはかとなく良いものを出すのでそれなりに重宝します。結局、開店から閉店まで居たことになるのかな。
昔の仲間と過ごしたひとときなのでした。ちなみにこの時の連中、第一線のいろんなところで働いています。偉くなったやつもいるし、自分で会社作ったやつもいるし、ストックオプションで儲けたやつもいるし。そんな仲間とたまには飲むのも楽しいです。
新宿。鳥源。
年末・師走・12月。と言えば?そー。忘年会のシーズンなのです。これからしばらくの間「忘年会で行ったお店。」シリーズをお送りします。今回はその第一回目。パチパチパチ。
新宿の「鳥源」。新宿アルタの前辺りに出て、その裏の路地を紀伊国屋方面に向かって歩くとさくらやのどんつきT字路にブチ当たり、ふっと右手を見ると古風な店がある。そこが「鳥源」。
今回はコース料理を注文。この店は鳥料理専門店なのでございます。焼き鳥だけでは無いのだけど、カテゴリーは「もつ焼き・煮込み」に入れてしまいました。すみません・・。
さて、二階の座敷席にでーんと座って出てくる料理をひたすら食べるのでございます。まずは鳥の刺身。続いてつくねと卵。忘年会なので途中自己紹介とか近況報告などしつつ話は進むのであります。
次に出てきたのは焼き物。こんな感じ。ふむー。鳥料理専門店なだけあって中々うまいじゃないのさー。
でもってこの後に本日のメーンイベント。60分一本勝負。テリー・ドリーファンク対アブドラー・ザ・ブッチャー・タイガージェット・シン戦。じゃなかった。いよいよ鳥鍋なのでございます。
宴会が始まる前から鍋が用意されており中は白いスープと既にイー具合に煮込まれた鳥肉が鎮座しております。火をつけ、野菜を入れグツグツ言ってきたら出来上がり間近なのでございます。
野菜その他を入れ終わった瞬間。この下には鳥肉がゴロゴロしているのでございます。
さて、お味のほうですが「ウマかー。」などと福岡帰りの人間らしく、あっちの言葉になってしまうのでした。と、言うのもこの鍋、スープが白いんですよ。けど、豚骨スープとは似ていそうで似ていない。もっと上品な味と言えば良いのか、けど、こってりしているんですわ。悲しいけど「ウマかー。」の一言になってしまうのでしたf(^^;;。
ふむ。とはいえ、このお店、お酒がちょっと高め。宴会でない場合には行くのにはそれなりに覚悟が必要です。出てくる料理がそこはかとなく美味いのでお酒もついつい進んでしまいがち。まぁ、今回は宴会だったので会費が平に慣されているのでまぁ、ほっとしたのでした・・(^^;;。
新宿。台南担仔麺。
新宿コマ劇場の向こう側にある台湾料理が食べられるお店。「台南担仔麺」。あえてこのブログで取り上げなくとも有名店ですよねぇ。皆さん必ず一回は行ったことがあるはず。飯田橋の辺りにも一軒あったはずだけどねぇ。
今回行ったとき、店内は比較的空いていた。カウンターにデーンと座ることが出来たのでした。
まずは注文。メニュー的には「豆菜(トーツァイ)」。茹でたもやしに肉みそをドバーっと掛けたやつ。上に掛かっている肉みそがむちゃくちゃ美味くて良い味が出ております。ビールがガンガン進むのでありました;-)。
その他にも色々台湾の料理があるので、同然がぶがぶと食べたりするのですが、台湾の人はいつもこんなん食べているのかなぁ。とか、台湾には新幹線が通ったんだよなぁ。とか思いを馳せつつお腹はどんどんふくれていくのでした;-)。
しかし、この店に入ったら最後に必ず食べなければならないものがあるのでございます。今回、僕は春雨バージョンを食べたのですが、ターミーメンです。
今回はゆで卵をドボンと落としてもらいました。パクチー(これ何だー?)が入っていて美味いんですけど、ここにもやはり肉みそがドドドと載っているのでございました。春雨は麺が細いので量は多く見えますがそれはそれで非常に良いことなのでした;-)。
と、言うことで最近アジアンフード食べ立ているんですが、以前、 中華街で春雨を買ってきたのでラーメンのかわりにスープで食べるのも中々良いと思ったのでした。
ゆだる時間が早いのでインスタントラーメンや生ラーメンより良いかもしれないねぇ;-)。
新宿。日本再生酒場。
最近、新宿三丁目が熱い。いつ行っても混んでいる立ち飲み屋がある。熊本ラーメン桂花の横っちょ。「日本再生酒場」。
基本はもつ焼き屋。でもって立ち飲みスタイル。店の外にまでテーブルが出ていてそこで飲んでいる人までいます。
今回はほぼ開店と同時に行ったので店内に入り、カウンターに陣取ることが出来ました。一番最初に注文したのは牛タンのゆでたやつ。メニューは失念しました。申し訳ありません・・。
食べるために箸で切るんだけどサクッと切れる。十分に煮込んであり柔らかくて大変うまいです。
瓶ビールがそろそろ終わりつつあるのでこり辺りで酎ハイに切り替えつつ、次に何を注文しようか、再度店内を見回します。壁やカウンターの上にはメニューがたくさんぶる下がっているのでした。
で、次に頼んだのはこれ。またまたメニュー名を忘れてしまいましたが、脳みその刺身(^^;;。
一口食べたのですが、これは僕はダメでしたー。味は白子に似ています。僕は白子は食べられないんですねぇ・・。
と、言うことで眺めるだけに終わってしまいました(^^;;。ホーデン刺身なら平気だし、美味しいのにねぇ。
と、言うことで、最近の新宿三丁目は熱いです。立ち飲みなのでサクっと飲んでこの店を後にし、次の店に向かうのでした。
ちなみにこの店、チェーン店らしいです。僕はここしか知らないのですが。
新宿。カミヤ。
新宿歌舞伎町。コマ劇場の裏を区役所通り方面に歩いて行った所にあるお店。「カミヤ」。
「カミヤ」ってチェーン店だったのね。と知る一瞬である。このブログでは過去に南千住・新橋のカミヤを制覇しているけど、今回はその三店目。なんか、加賀屋に似ているかぁ?(^^;;。
新宿の店も他の店と一緒でもつ焼きは10本単位での注文。いやぁ、ここのはでかい。南千住のよりも大きくて食べゴタエが有る。しかし、今回はもつ焼きの写真はなし;-)。
他に頼んだレバ刺しがすごい。10本のもつ焼きもインパクトあるんだけどこっちのほうがインパクトが大きかった;-)。どどどっと皿の上に載っているのを、ごま油と塩で頂きます。
でもって、この新宿のカミヤ、なんと張り紙がしてありました。カミヤは全部で7店舗あるみたいです。本店は人形町らしいですこれは是非行かなければっ。
今迄行ったカミヤは新橋がお気に入りなのだけど、お腹がすいたら新宿のカミヤもなかなか良いかもぉ。
と、言うことでちとピンぼけなんですけど張り紙を一応写真におさめてきました。
全店制覇を目指す方は是非参考にしてみてください;-)。
四谷三丁目。赤から。
丸の内線を地上に出て、丸正の前を新宿方面に約245mほど行った所にあるお店。「赤から」。店は韓国風の焼き肉と言うかホルモンのお店。
夏のクソ暑い日に韓国料理を食べたら汗がどばどば吹き出して来て本当はいやなんですけど、まぁ、たまにはそー言うのも良いかなぁ。辛いのは夏の体に良いしねぇ;-)。
と、言いつつ、ホルモンの盛り合わせを頼みます。今回頼んだメニューに載っていたものは、鳥かわ・セセリ・ヤゲン軟骨であります。
これを網に乗せて焼いて食べるのだけど、韓国風焼き肉屋さんだけあって、マッコルリもあるわけでして、辛いの食べ物にこれが良く合うのでした。
後、辛さが自分の好きに選べる「赤から鍋」とかも有りますが、僕は怖くて近寄れませんでした(^^;;。
韓国料理は都内に有名どころが沢山あるんですけど、今回は四谷三丁目でした。と、言うか、ホルモンと言うか、鳥のセセリに誘われた。とでも言いましょうか;-)。
大手町。大手町倶楽部Shin。
大手町ってのは地上には中々店は無い。地下鉄を出た辺りに有るんだけど地下にある店が多いかな。
地下鉄丸ノ内線の改札を出て、サンケイビルの斜め向かい当たりに噴水が有るんだけど、夜になるとそこにトラックが一台やって来ていきなり店が出現します。それが「大手町倶楽部Shin」。
歩道の上に椅子とテーブルが並べられ、クーラーボックスがデンッと置かれて中には缶に入った飲み物と氷がたくさん;-)。
お客さんはそれなりにたくさんいて、シャツにネクタイ姿の人が多いかなぁ。さすがは大手町。って感じがするんだけど、何か飲みたくなったら、クーラーボックスの中からお酒を取り出してグビグビやります。350mlの缶ビールは400yen。
この辺りはデータセンタが多いんだけど、いやぁ、帰りに、デーセン帰りの同僚に見つかったらどうしようみたいな気持ちで暑い日本の夏を大手町の路上で過ごすひと時なのでした;-)。
新宿三丁目。航海屋。
新宿三丁目。昔は会社がサカゼンビルの上にあったので、あの辺りにはちょっとうるさい;-)。けど、もう古い話で西暦2000年よりも前の話である。
会社の昼休みにはよくラーメン屋に行っていた。あの辺りには沢山あったし。でもって久々に新宿三丁目に明るい時間帯に行く機会があったので、「坂内食堂」にでも行って冷やしラーメンでも食べようかと思ったのだが、つぶれていた・・。
しょーがないので通り一本伊勢丹よりにある「航海屋」へ行くことにした。
ふむぅ。今でもこの店、健在なのねぇ。僕が新宿三丁目辺りをうろついていた頃から10年は経っていると思うんだけど、未だに存在しているというのはすごいことです。
注文したのはやはりラーメンの大盛り。メン二玉のバージョンのやつです;-)。
しかし、昔に比べて味がビミョーに違っていますねぇ。うまく表現出来ないのだけど、昔のほうが、アブラが少なくて、魚介の風味がもっとあったような気がする。後、ネギは栃木産の白美人は使わなくなったのねぇ・・。ちょっち残念。
けど、新宿三丁目を代表するラーメンの味であることには変わりはないのでしょうなぁ。
新宿御苑前。LA・Bohome。
新宿御苑に面したビルの一階にあるお店。このブログではイタリア料理初登場だぁ。「LA・Bohome。」
このお店の近所に友達が住んでいるはずだと思い窓際の席に座りつつ、犬の散歩で歩いて来ないかなぁ。などと思っていても、その友達は台風一過の海で波乗りしているに違いないわけでして;-)。
と、言うことでキリンハートランドビール飲みつつイタリアン;-)。
店の作りが中々面白い店内は二階建てで個室と調理場が二階に有る。一階はダンスホールみたいな感じかなぁ。
窓際のちょっと暑い席に座りつつクーラーの前。頼むのはまずはピザなのであります。そしてシーザーサラダ。
薄い感じのミックスピザなんだけど、直径が大きいので食べゴタエあり。いやはや、世は満足じゃ状態。けども、まぁ、スパゲッティ(本当はパスタと言う)も注文。なすのパスタなのでございます。
この店、今回注文したシーザーサラダとパスタにはパルメザンチーズを「ストップ」と言うまで上から振りかけてもらえます。それは八ヶ岳に雪が降り積もるがごとくかけても「ストップ」と言うまではシンシンとパルメザンチーズが積もるのでありました(そんなにかけてもらってないけどね;-)。
ここのパスタ、麺が太くてええなぁ。喫茶店で食べる「ナポリタン」のごとく太いのだけど、それでいてアルデンテなゆで加減が絶妙で「お主中々やりおるのぉ。」状態なのでした;-)。
まぁ、もつ焼き、もつ煮込みだけでなく、たまにはこういうのも良いかなぁ;-)。と思ったのでした。
銀座。銀座松坂屋屋上ビヤガーデン・ジンギスカン麦羊亭。
銀座通りに面したデパート、松坂屋。その屋上に夏の間だけあるビアガーデンなんだけど、「ジンギスカン麦羊亭」。
「銀座ライオン」系列なので、ビールの味は保証付き。サッポロ黒ラベルの生が飲み放題なのです。ふっふっふっ。
今回は毎年恒例の某社の夏のビールパーティの一環として、参加して来たのですが、銀座の夏のビアガーデン、ええですなぁ。海が近いのでデパートの屋上は風の通りが良いのかそんなに思ったほど暑くはありません。でもって向かいはブルガリ。
今回はジンギスカン食べ放題・ビール飲み放題のコースで3,980yen。
いやぁ。ここのジンギスカンの肉、結構いけますよ。厚切り生肉でかぁなり美味い。味は、味噌・塩・ふつーの三通りで下味がつているものもあるのでこれはなかなか行けます。
今回は同じテーブルに北大出身の人がご一緒だったので本場の味と焼き方が楽しめました。本当に美味いですねぇ(しみじみ)。
それにしても「インターネットと北大」。このブログを読んでくださっている人で「ぴーんと来る人」は何人位いらっしゃるでしょうかねぇ?;-)。
そーー。思い出すキーワードと言えば「J2(じぇーゆーねっと・じんぎすかんぱーてぃ)」ですね;-)。この時期、ビアガーデンでジンギスカンを食べるたびに思い出すのですが、僕も若かりし日は J2 の幹事したことあるんですよー。ふふふ。
で、話を戻すんですけど、後、もう一回くらいここに行きたい。それくらい美味いジンギスカンとビールを出してくれるビアガーデンです。
あーうー。行きたい方、コメントくださーい;-)。
新宿。クンパオ。
新宿三丁目。太田トクヤの店「池林房」の斜め向かいの辺りにあるタイ料理のお店。「クンパオ」。しかし、冠が付きます。「タイ串焼き屋台・クンパオ」。
ビルの角っこに飛び出た屋台みたいな感じのお店です。
今回は、一番最初に魚介と春雨のサラダを注文。いやー。やってくれますなぁ。しょっぱなから辛い辛いX-|。僕、辛いのダメなんですよねぇ。なのでしょーがないのでビールをガブガブ。
しかし、香草が聞いていてタイ料理と言うのはなかなかええですな。
でもってメインデッシュが到着。今回は「ムーガタ」と言うのを注文。この料理、ジンギスカン鍋の上で焼き肉して、下の所にスーブを入れてキャベツとか野菜をぐつぐつ煮込んでそれを飲む。と言うような感じかなぁ。
なかなか斬新なアイデアです。一粒で二度美味しい。とでもいいましょうか;-)。
焼いた肉やエビや野菜のエキスが皆スープの中に入るのでスープもまたすごーく美味しい。鍋の味自体は辛くないんだけど、焼けたものをつけるタレがまた辛いのよ。
夏に辛いもの。僕は苦手なんだけど、たまにはいーかねぇー;-)。