カテゴリー:東京メトロ丸ノ内線

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溜池山王。イタロプロバンス ダイニング。

今日は会社がお休みなのでフラっとお出かけします。でもって目指すは「ANAインターコンチネンタルホテル東京」なのであります。その36Fのお店でランチを頂くことにしました。おぉ。横文字のお店ですよっ!!実際にはカタカタで書いていますが;-)。

まえもって予約しておいたのですが、今日はここでランチのコースを頂くのであります。ほんのちょっぴりの贅沢ですかねー(^^;;。「イタロプロバンス ダイニング」。

ホテルに入ったらエレベータに乗って36Fまで行きます。でもって入り口のカウンターで予約の旨伝えたらしばし待って席に案内されたのであります。

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窓から見える景色は芝公園側を向いているって感じでしょうか。目の前に森ビルがあったりしましたが。けど、ここってミッドタウンからはそう遠くないので、「食堂」ではこういう感じの景色って結構ている感があるのですけどねぇ。あ。この「食堂」っての、今はもうありません。

で、話は本題に入っていくのですが、コース料理のランチなのであります。まず、ウェルカムでシャンパンが出ました。電車で行っているのでもっとワインとか注文しでドンドン飲んでもええんかい?とか思うのですが、ランチなのでねぇ。

でもって前菜です。

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こう言う料理は僕のテリトリーではないのでイマイチ良くわかりませんが、サーモンとアボガド
マリネ。って言うのでしょうか?ネリマではないことだけは確かですね(^^;;。

見た目が綺麗ですごいですね。味は、まとめて食べると美味しいです。周りの(オリーブ?)油とかドレッシングもぐーでした。そして、

この後、スープが出てきました。スープはジャガイモのスープでした。これはこれで美味しいですねぇ。ズズズと頂くのでありました。あ、実際には「ズズズ」などとは飲んでいませんよ;-)。

その後はメインなのですが、鶏肉の焼いたヤツ(もっと気の利いた言い方ないんかい? < ヲレ(^^;;)だったらしいのですが、今日はカモが入ったのでそちらはどうですか?と、嬉しいお声がけをして頂きました。「それにします。宜しくお願いします。」と言うことでしばし待ちます。

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奧に野菜があって、手前にソースが。で真ん中にどーんとカモの焼いたヤツがあります。既に切られていて食べやすくなっているのでありました。燻製ではないのでこれはまた美味しいなぁ。と、言う気分になるのでありました。上のほうにある野菜ですが、モロコシとかはシャキシャキしていて美味しかったです。

料理にも雰囲気は大事だねぇ。って感じてしまうのですが、今回行ったときはドレスコードはありません。カジュアルなかっこうですが、一応襟付きシャツと皮靴で行きました;-)。

写真は珍しく一枚多いのですが、最後にデザートが出ました。ふふふ。

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お皿が異様に大きいのです。立ち飲みに行ったら、これ一個でテーブルの上が一杯っ!!って感じがするくらい大きいのです;-)。

チョコレートのソースにラズベリーのアイスと上には長いクッキーでした。

コース料理は大体こんな感じでした。ゆっくりしたお昼で大体1,5時間。と言う感じでしょうか。景色を眺めつつ頂いた、お昼のひとときだったのでありました。

それにしても、ホテルというのはお店の人と言うか係の人がしっかりしている感じで良いと言うか、見ていてすがすがしいと言ういか、ついつい嬉しくなってしまうのでありました。

この手のお店、普段はこのブログには掲載しないのですけどね。と、言うか、僕もあまり食べに行かないですしねぇ(^^;;。


GPSポイント
Latitude: 35.668375º N
Longitude: 139.741030º E
Map: 35.668375,139.741030

池袋。ふくろ。

さてと。前回の記事から池袋に来ています。一軒目の「男体山」でもつ焼きを頂いた後、久しぶりに来た池袋をちょっと散策します。池袋と言えばヤマダ電機の総本山。ちょっと見学しました;-)。

その後で、もう一軒行ってみましょう。目指すは「美久仁小路」。池袋の街の道を何回か曲がったところに、おぉ。オレンジ色の明かりが見えてきました。この中のシケインのようになっている辺りにあるお店に行きます。「ふくろ」。

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入り口を入ると目の前に「コの字」のカウンター。左側にテーブル席。右側に小上がりがあります。今回はどこも一杯だったので小上がりに通されるのでありました。靴を脱いで、どっこいしょ。などと言いつつ腰を下ろすのであります。

まずは何はなくとも瓶ビール。その後に壁に書かれているメニューを眺めます。それにしてもいかにも大衆酒場的な料金で嬉しくなってしまいます。瓶ビールの大瓶が450yenですとっ!!すごいですねぇ。

まずはマカロニサラダを頂きます。早く出てきそうですしね。その後でカモを頂きます。カモは燻製っぽいんだけど、ずいぶんと柔らかくて食べやすいのでありました。うまいねぇ。

そして。自称ホッピー友の会会長は揚げ物が食べたいみたいだったのでハムカツを注文します。

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ソースをドバーっとかけて頂くのでありました。僕はキャベツをメインに食べようかなぁ。って感じになります;-)。

それにしても飲み物です。僕はホッピーにしようかなぁ。と思い注文したのですが、おぉっ!! このお店はとっくりに入った焼酎が一本出てくるのですね。すごいなぁ。思わず福岡の「酒一番」を思い出してしまいました;-)。「酒一番」のはマジックで「いも」と書いてあったのですが、ここのは「焼酎」とちゃんと印刷されているのであります;-)。

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僕的には瓶に入った焼酎が出てきたのがすごーい珍しいと思ったのであります。これだと何杯飲んだか解るよねぇ;-)。ホッピー一本で焼酎二本飲むのはちょっと多いかなぁ。悩む量なのでありました;-)。

それにしてもこのお店、中々気に入ってしまいました。お店の雰囲気も良いし、価格も嬉しい。なんかホッとできる感じがします。

今回ずいぶんと久しぶりに池袋に来たのですが、もう他にお店探さなくて良いかなー。池袋に来たら足はこのお店にきっと来てしまうんだろうなぁ。などと思ったのでありました;-)。

そして、いよいよ帰る時間になりました。なんとっ!!池袋から僕の住んでいる街までバスが通っているようです。電車で帰ると合計四回乗り換える必要があるのですが、バスだと一本っ!!おぉっ!!池袋はすばらしい街だっ!!などと再確認しバスに揺られて帰投するのでありました;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.729043º N
Longitude: 139.715817º E
Map: 35.729043,139.715817

池袋。男体山。

いやはや。このブログにおいて、山手線の主要駅の内、一つだけ掲載してない、つまりこのブログができてから行ってない駅があったのですが、ようやっと行く機会に恵まれました。今日は池袋駅に降り立ちました。待ち合わせは当然「いけぶくろう」の前です。待つ人は当然自称ホッピー友の会会長です;-)。

いやぁ。僕、個人的にも本当にずいぶんと久しぶりに訪れた街です。多分5,6年ぶり位。そんな街のもつ焼き屋さんに早速行ってみることにしましょう。場所的にはちょうどビックカメラの裏辺りです。「男体山」。

今日は空いているのか、入り口に呼び込みの店員さんが二人おりました。一階は長いカウンターのみ。二階はテーブル席になっているのでそちらのほうに着席するのであります。一階は主に一人で来ている人用って感じがしましたが、初めてのお店なのでどうなんでしょ。

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二階のテーブル席に着席したら早速瓶ビールを注文します。食べ物はと・・。壁に貼られているメニューから選択しますが、自称ホッピー友の会会長は最近低血圧気味だと言うのでレバ刺しを注文したようです。当然僕も異論はありません。それ、行きましょう;-)。

レバ刺しは二階の厨房で作ってくれるみたいで、しばし待っていたら出てきました。

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ごま油で頂きます。ごま油の入っている小皿のすみに塩をさらさらと流し込みます。後はそれに付けて頂くのですが、ここのはネットリ舌の上でとける感じのレバ刺しで中々美味しいのでありました。

レバ刺しが出てくる前に頼んだのはもつ焼きでタレと塩を四本ずつ注文しておきました。レバ刺しに舌鼓を打ちつつビールを飲んでいたのですが、おぉ。出てきたみたいです。

写真は塩焼きのほうを掲載することにします。ビジュアル的なものもあるんですけどね;-)。

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モツの味がしっかりしているのと塩味が効いているので中々「美味いっ」と感じるのでありました。

そもそも、このお店のメニューを見ると「もつ焼き専門店」て気がします。居酒屋とか大衆酒場的な選べるメニューと言うのはそんなに無くて、「モツ一本で勝負っ!!」って感じがにじみ出ていて潔さを感じました。

飲み物はビールの後、酎ハイに移行していきます。大きな氷がゴロンゴロンとグラスの中に横たわっています。氷についてはテーブルの上にある飲み物メニューに書いてありましたが、かち割り氷を使っているそうです。

この後、煮込みを注文し、酎ハイと一緒に頂くのでありました。

さてと。池袋の初もつ焼き屋さんは中々硬派な感じのもつ焼き屋さんなのでありました;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.731987º N
Longitude: 139.713092º E
Map: 35.731987,139.713092

新宿。肥後のれん。

今日はJKUGの忘年会で新宿にやってきました。新宿の東南口のとある居酒屋で忘年会です。一次会と二次会がよどみなく終了しそろそろ帰投する時間ですが、その前に、せっかく新宿駅のこっち側に来たのでラーメンでも食べて帰るべかねぇ。とか思うのでありました。

で、向かったお店が熊本ラーメンのお店「肥後のれん」。

大塚家具の目の前にあるお店です。入り口を入り、階段を駆け上がりカウンターに着席します。

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ラーメン大盛りを注文し、しばし待ちます。が、その間に色々と昔の思い出に浸るのであります。以前新宿三丁目辺りに会社があったときはそこはかとなく行っていた気がするのですが、最近は新宿に行く機会も無くずいぶんとご無沙汰な感じがしていました。

また、新宿駅から歌舞伎町に抜ける道をちょっと脇に入ったところにももう一軒あったのですが、こっちは確かずいぶん前にお店が無くなったと記憶しています。「新宿か。何もかも皆懐かしい。」などとちょっと沖田艦長みたいになるのでありました。

などと物思いにふけっていたら僕のラーメンができあがったようです;-)。

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んー。このにおい。懐かしいねぇ。などと思いつつズルズルと頂くのでありました。麺は相変わらず中太のストレートでかみ応え十分です;-)。スープをズズズ。ふむー。昔に比べたらこってり感がなくなったかな?それともただ単に時間的な問題かな?

などと、更に味わいつつ昔の思い出に浸るのでありました;-)。

さてとー。飲んだし、ラーメンも食べたし。そろそろ帰投すんべかねぇ。

今日は技術的なお話もマニアなお話も十分にできたし。幸せな気分で新宿を後にするのでありました。


GPSポイント
Latitude: 35.690537º N
Longitude: 139.703157º E
Map: 35.690537,139.703157

新宿。とく一。

新宿駅東南口の「串元」を後にして、新宿西口辺りに来ました。新宿三丁目にあった会社がそのまま新宿パークタワーに移って、その頃に良く行っていていたお店に行きます。

このお店はおでんと熱燗が中々美味いのであります。なので、夏より冬に行ったほうが断然良い。今年の夏とかにも店の前を通って「入りたいなぁ。」などと思ったのですが「冬のほうが絶対に良い。」などと考えが働きずっと我慢していた感のあるお店なのです;-)。

あの辺りって説明しにくいですよねー。「栄寿司」のある通りをひたすら進み三本目の交差点を右に曲がった約20mほど行った左側にあるお店です。「とく一」。

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扉をガラガラと開けると座れそうな雰囲気なので良かったですよー。って感じで、テーブル席に座ります。僕はかねてよりお約束の熱燗を。ここの熱燗はなんか美味いのよねー。記憶の中だけでなく、今回行ってちゃんと確認できて良かったです;-)。自称ホッピー友の会会長はサワーにしたみたいです。

おつまみはと。おでん行きましょう。それも大根のおでん。これが好きなのであります;-)。

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高さが10cm位あって、上にコブが載っているの。煙突みたいに。でもって味が染み込んでいてもータマラン。て感じなのであります;-)。これを日本酒でキュッとやると、ぼかーシアワセだなー。って瞬間です;-)。

この後、串焼を注文して、鳥カラ食べて、ツクネも頂くのですが、いやはや、どれも美味いですねぇ。って感じで、熱燗のおかわりをします。でもって飲んでいるのが熱燗なのでお刺身もやはり欲しくなるわけです。

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写真は活ブリの刺身ってヤツですが、出てきたのを一口食べてアングリ:-0~~~。これ、養殖のハマチじゃねーかぁ?ってくらいアブラが載っているのであります。あぁ。良い意味でってことですよ;-)。

この際、出てきたのはブリでもハマチでもどっちでも良いのです。アブラがたくさん載っていて非常に感動したのでありました;-)。醤油に付けるとサッとアブラが醤油に浮く感じってんですか。見事なものでありました;-)。

日本酒と一緒に頂くこの幸せ。良いですねぇ;-)。

このお店も本当にずいぶんと久しぶりに行ったのですが、今だ健在で本当に嬉しいことです。当時、同僚と飲んだくれていた新宿西口の夜をそこはかとなく思い出したのでありました;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.688812º N
Longitude: 139.696999º E
Map: 35.688812,139.696999

新宿。串元。

新宿駅東南口を出ます。目の前の階段を降りて、そのままズルズルと大塚家具方面に歩いていくと、この辺りには中々ヨサゲな店があるのであります。

そんな中の一軒に今日は行ってみましょう。「串元」。

その昔、新宿三丁目に会社があったころに一回行ったことあるのですが、今から約15年位前なのでイマイチ覚えてないf(^^;;。昔はもつ焼き屋さんだったような気がするのですけどねぇ。早速中に入ってみましょう。

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今回はスルっと入れました。その昔はいつ行っても混んでいて入れなかった記憶があるのですけどねぇ。カウンターの奥のほうの席に着席します。今日は自称ホッピー友の会会長と一緒なのであります。

まずは瓶ビールを注文します。後は壁に貼られたメニューから何かチョイスします。が、このお店は店の名前からして、多分昔はもつ焼き屋さんだったのだろうなぁ。と思うのですが、主要なもつ焼きの部材は「中華風もつ炒め」で出されるようです。今回はカシラを中華風炒めで頂きました。

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ほぉ。確かに中華風の味がします。でもって確かに炒め物です;-)。なるほどー。って感じなのでした。

それにしても入り口の左側にはガスコンロが二つあります。昔はここでモツを焼いていたのだろうなぁ。と容易に想像が付くのですが、どうしたんだろう?店員さん(店のおやっさん)がモツを焼くのがイヤになったのか、はたまた、近所迷惑でモツを焼くことができなくなったしまったのか?ある意味想像をかきたてられます;-)。

飲み物を瓶ビールからホッピーに切り替えつつ他のメニューを探します。次はナスベーコンにしましょう。しばし待って出てきました。

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炒め物だと思ったのですが、出てきたのはビジュアル的にずいぶんとかっちょ良いです;-)。サっと醤油をかけて頂くのですが、中々美味いのでありました。

このお店はこれ位にしておきましょうか。後、二つ位注文したのですが、どっちもヤマのようだったので、じゃぁまぁ良いかなぁ。という感じだったのでありました。

それにしても、このお店、店員さんが全部で三名いたのですが、徹底的に無口なのには驚きました。以前、新橋の「くら島」に行ったときに「UDPな女将さん」と書いているのですが、今回は店員さん全員がそんな感じなのでありました(^^;;。自称ホッピー友の会会長が呆れていたほどですからねぇ・・。

まぁ、こんな感じの店もあるさー。ってことでこの店を後にしたのでありますが、ちょっとボられている感じもしたかなー。ビンビールとか値段書いてないので良く解らないのだけど、一本800yen位している感じ?

まぁ、次の店に行きましょう;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.689858º N
Longitude: 139.702964º E
Map: 35.689858,139.702964

淡路町。みますや。

ハローアニマルなおっちゃんとJR神田駅で集合して、まずは駅のそばの「さつま」で飲んだ後、僕が是非行ってみたいお店があったのでそこに行くことにしました。神田から歩くとカクンカクンと曲がるのでややこしいですが、地下鉄の駅の淡路町からだとアクセスが楽です。小川町駅からも近いですね。この辺りは歩いて行ける距離です;-)。

地下鉄丸の内線淡路町駅のA4で出て、外堀通りを大手町方面に歩き、右に曲がり更に左に曲がるとシブい建物が姿を現します。おぉ。これがあの「みますや」ですかー。僕も初めて入ります。


土曜日の五時と言うことでまだ空席がちらほらとあったので入り口右側の小上がりに着席するのでありました。

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さっき、ビールは飲んだので、ここで日本酒を熱燗で頂きましょうかねぇ。と言うのは二人の一致した意見で、つまみはーー。牛煮込みにしましょう。おぉ。

出て来るまでしばし待ち、店内を観察するのであります。店内には短冊がかかっていて、確かに大衆酒場だなぁ。と思わせてくれる雰囲気があります。黒い梁、白い障子。ふむー。

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そんな感じで眺めていたら出てきました。おぉ。この図、中々ええですねぇ。って感じで煮込みを頂くのでした。簡単に言うと吉野屋の牛皿なんだけど、そこはやっぱり全然違うもの。って感じでしょうか。

お皿の形的には「大坪屋」の煮込みに似ているかなー。と思ってしまったのでした。どちらもきっちりと味が付いている点でしょうか。これは日本酒が進みます;-)。

もう一品注文しましょう。最近、東京下町に行くとシメ鯖をよく食べるんですよ−。後はアジ酢とか。など話していたら決定しました。けど、今日はシメ鯖は無いみたいだったのでコハダにしたのでありました。

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身は小さかったのでどちらかと言えばシンコに近い感じでしょうか。漬かりすぎていなくてちょうど良い状態で出てきたのでこれまた日本酒に合う料理だったのでありました。んー。

あ、料理が出て来る前に店の観察をしているんだった。黒い梁と白い障子。建物自体も古いのかなぁ?けど、店の真ん中にあるあの柱は鉄筋?などと悩ましてくれます。不思議な感じです。テーブル席も新しいっぽい感じがするし。

まぁ、何から何まで古いのに感動したいのであれば「鍵屋」に行けば良いのだし、このお店には他には無い何かがあるような感じがしたのでありました。


GPSポイント
Latitude: 35.693992º N
Longitude: 139.766822º E
Map: 35.693992,139.766822

新宿。岐阜屋。

今日は新宿三丁目辺りの映画館で「クヌート」と言う映画を見てきました。シロクマとヒグマが登場。って感じの映画でした。

まぁ、映画の内容はおいといて、見終わった後、早速新宿を俳諧。まずは「日本再生酒場」で瓶ビールと例のごとくゆでタンを注文。かぁるく飲んで終了;-)。その後、三丁目界隈を散策するのですが、パっと来るお店が無いので西口方面へ。しかし、西口を俳諧するもやはり心惹かれるお店が無いので結局ファーストキッチンの横の「天狗」へ。

その後、ヨドバシをサラっと眺めた後、ラーメンを食べに行くことになりました。「萬来」が復活したと言うのは風のうわさで聞いていたので外だけ見てきました。それにしてもチャーシュー麺1,480yenですかー。ここのはでかいのが「どーーんっ!!」なんだよなぁ。また今度機会があったら是非食べてみたいものです;-)。

で、その後、思い出横町(通称ション横)に向かい、当初の予定通り「岐阜屋」に行きます。思い出横町側からでも焼き鳥横町側からでもアプローチが可能なお店です。どちらかと言うと焼き鳥横町からのほう座れる可能性は大きいかな。

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カウンターに座り、まずはモヤシ炒めと瓶ビールを注文。ここのお約束です;-)。

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シャキっシャキのもやしがうまい。ビールをグビリ、シャキシャキって感じなのでありました。

一通り味わった後はラーメンの大盛りを注文。フツー盛りが400yen、大盛りは500yen。価格も魅力的です;-)。

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麺は平打ちのストレート麺。食べた歯触りが中々良い感じです。後、大盛りなので食べ応えがあります。これで500yenなのは嬉しいですねぇ。さすがは岐阜屋。

ちなみに、僕はその昔、新宿三丁目辺りの会社に勤めていて、その会社が大きくなったので新宿パークタワーに引っ越して、会社帰りはタマにこのお店でラーメンをズルズル食べていたりしたので、そこはかとなく懐かしい感じがしたのでありました;-)。

最近はてんで新宿に行かなくなったので、たまに来たときには昔良く行ったお店を散策してみるのも良いなぁ。と言う感じなのでありました;-)。

新宿。カミヤ。(2)

二回目の新宿カミヤです。前回行ったときはレバ刺しがメインでした。後、カミヤシリーズの張り紙を見つけたので全店制覇を心に固く誓ったお店でもあるわけですが、今回はカウンターに座ってじっくりと取材ができたのでした;-)。

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座るとまず、若い衆が「焼きとガツ刺しで良いですか?」と聞いてくるので「ここは10本縛りだよねぇ?」と聞くとはいそうです。と言うのでじゃ、それ。今日は土曜日と言うのでレバ刺しが無いので、結局ガツ刺しを注文。飲み物は瓶ビール。

このお店は五反田のカミヤ同様、女将さんがいません。そのかわり、若い衆に威勢の良いヤツがいます。これはこれで活気が出てよいかな。

もつ焼きがドドンと焼けたみたいで登場です。うひー。この瞬間がカミヤの一種の醍醐味です。一人で10本かぃっ!!??って反骨精神とでも言うんですかね?;-)。

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それにしてもこのお店、もつ焼きとレバガツ刺し、後漬け物しかありません。飲み物はホッピーがあるのでそちらに移行します。せっかくなので漬け物でも注文しましょうかねぇ。

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キュウリとナス、夏野菜の漬け物はさっぱりしていてグーなのでした;-)。

と、言うことで、このお店、割り箸が無いですね。新橋茅場町だったかなぁ?もお箸がありません。串で食べます;-)。

さてと。これでちょっと饒舌になって来たので店員さんを捕まえて張り紙のことも聞きました。「あすこには五反田と板橋のお店が書いて無いじゃん。」と。そしたら「はぁ。」の一言で終わってしまいました。しくしく。

と、言うことでトイレにちょっと行こうかねぇ。と思い扉を開けると。あれまっ!!なんとなーーーっ!!

「もつ焼きカミヤ浅草橋店8月5日 NEW OPEN」

とか張り紙がしてあるじゃないのさー。や、やられた・・。

僕の旅はまだまだ続くのでした・・。

新宿三丁目。吉野。

新宿三丁目です。その昔、とある会社にいた時に働いていた場所です。ラシントンパレスであったり、新宿のサカゼンビルの上にあったりしたわけですが、まぁ、その辺りで働いていたのです。その後、三丁目を後にして新宿パークタワーの33F辺りに移ったんですけどねぇ。

さて、そんな新宿三丁目なんですけど、その昔、良く通い詰めたお店。世界堂の斜め向かいの信号の角っこのメガネドラッグの裏にあるお店。「吉野」。

建物は鉄筋コンクリートなんだけど、中々シブイのです。一階はカウンターとテーブル席、二階は大宴会場となっています。サカゼンビルの会社に勤めていた頃は良く行ったのでした。今回は約一年ぶりくらいですかねぇ。けど、トータルでは10年位行っているかなぁ・・。

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今回と、言うか、毎度カウンターに座ります。瓶ビールはキリンが出てきますが、ここの名物は「吉野酎ハイ」。サワーを頼むと「ハイサワー」が出てきます。間違えないようにしましょう。でもってこの酎ハイ、値段が200yen(税込み210yen)。下町辺りのハイボールみたいに色が付いているのだけど、ただ単に梅シロップではなく(この言い方もちょっち失礼か・・(^^;;)、色の付いているモノは何かしらを調合しているみたいで中々不思議な味がします。

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これがあるからこの店についつい行ってしまう。と行っても過言ではないでしょう;-)。

肴もリーズナブルで色々あって楽しめます。新宿に良くこれだけのお店があるもんだなぁ。と感動してしまうのです。なので10年も通っているんですけど・・(^^;;。以前はレバ刺しがありましたが、今回聞いたらもうやってないとのこと。ここのレバ刺しはオニオンスライスの上に載っていて、一緒に食べると中々美味かったのになぁ。この食べ方する店は他にまだ出会ったことが無い。けど、うまいのよ。

と、言うことで今回食べたのは鳥のもつ煮込み。

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いやはや。懐かしいお店に行くとついつい書くことが多くなってしまいますねぇ;-)。新宿三丁目で働くようになったらまた行きたいものです。今はたまにしか新宿に行く機会が無いのが悲しいところ・・。

あ、ちなみにこの日は自転車を探しに行ったのだけど、高いねぇ・・。

銀座。銀座松坂屋屋上ビヤガーデン・ジンギスカン麦羊亭。(2)

今週は僕個人的には「焼き肉たらふく食うぜ週間」となってしまったのでした。月曜日に「基順館」に行って死ぬほど牛肉食べたのに今日はビアガーデンでジンギスカン食べ放題です;-)。

行った所は毎年恒例の銀座松坂屋の屋上の「ジンギスカン麦羊亭」。

ここは4,000yenでジンギスカンと野菜の食べ放題、でもってビール飲み放題なのです。基順館の1/5の値段で思う存分楽しめるのです;-)。

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まずはジンギスカン四点盛り。四種類のお肉がお皿に乗っています。んーー。幸せな瞬間です。これをカブト型鉄板の上に乗せて、もやしも乗せてジュージュー言わせて、ハフハフと食べるのでした。

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ついでなので焼き始める前の鉄板の図でも;-)。

しかし、ここの羊の肉は厚みがあって美味いです。いやぁ、本当に美味しい。そして、今日は雲が多かったけど雨も降らずになんとか天気が持ってくれたので、サッポロの生ビールも気兼ねなくガンガンと進むのでありました。

本当に幸せなことなのです;-)。

さて、ここのジンギスカン美味いので、今年は後、もう一回行く予定なのです。夏のビアガーデン、年に一回位は行かないと夏が来た。と言う感じがしましぇんなぁ。ふふふ。

と、言いつつ、僕は本当は夏はキライなのですけどねぇ;-P。

新宿三丁目。だいこんの葉菜。

新しく電車が開通したので、「新宿」から「新宿三丁目」にします。まぁ、どちらでも良いのですがとりあえずは新宿三丁目の飲み屋さんなのです。

今日は僕が昔いた会社、知っている人は知っていると思いますが、光通信に乗っ取られた「クレイフィッシュ」と言う会社の、昔仲の良かった連中が集まっての宴会。「クレイフィッシュ」と言う会社はずっと新宿で生まれ育ったので昔の仲間が集まって飲むときももっぱら新宿なのです。それも三丁目。

と、言うことで今回は三丁目、落語をやるところのそばにあるのです。「だいこんの葉菜」。

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今回は一番遠くて北海道函館から、後はほとんど近所からと言う感じで、集まりもバラバラと揃うので最初から飲んでいる人はガンガンとばしていきます。

まぁ、他愛の無い話から、「あぁ。あの日は僕も秋葉に居てさぁ。大変だったよー。」とか話題もばんばん飛び出し、はたまた昔話に花が咲いたり、と言う感じなのです。

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料理もコースではなく、食べたい人が食べたいものを食べる。というスタイルなので、色々なものがテーブルの上に並んでいきます。この写真は「牛カツ」。牛肉のトンカツ版でしょうか。この店の名物らしいのです。

後は、本日のおすすめもあるのでそっちにも行ってみましょう。と、その前に。「おねえさん、瓶ビール三本追加ねぇー。」この店は中瓶ですが、エビスビールが出てきます。うっしっしっ。

本日のお刺身はイカがおいしいみたい。あおりイカだったかな?出てきたのが、イカなのにコリコリしていて非常においしい。ま、イカの味はどうだっていっか。ね。

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本当はもっと色々なのものがあったのだけど、そんなにたくさんの写真は掲載できないのでこれ位にしてと。後は昔の仲間と話しするほうが大切なので。ね。

と、言うことで、このお店、幹事が予約なしで飛び込みで入ったのに、ちゃんと座れて、でもってそこはかとなく良いものを出すのでそれなりに重宝します。結局、開店から閉店まで居たことになるのかな。

昔の仲間と過ごしたひとときなのでした。ちなみにこの時の連中、第一線のいろんなところで働いています。偉くなったやつもいるし、自分で会社作ったやつもいるし、ストックオプションで儲けたやつもいるし。そんな仲間とたまには飲むのも楽しいです。

新宿。鳥源。

年末・師走・12月。と言えば?そー。忘年会のシーズンなのです。これからしばらくの間「忘年会で行ったお店。」シリーズをお送りします。今回はその第一回目。パチパチパチ。

新宿の「鳥源」。新宿アルタの前辺りに出て、その裏の路地を紀伊国屋方面に向かって歩くとさくらやのどんつきT字路にブチ当たり、ふっと右手を見ると古風な店がある。そこが「鳥源」。

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今回はコース料理を注文。この店は鳥料理専門店なのでございます。焼き鳥だけでは無いのだけど、カテゴリーは「もつ焼き・煮込み」に入れてしまいました。すみません・・。

さて、二階の座敷席にでーんと座って出てくる料理をひたすら食べるのでございます。まずは鳥の刺身。続いてつくねと卵。忘年会なので途中自己紹介とか近況報告などしつつ話は進むのであります。

次に出てきたのは焼き物。こんな感じ。ふむー。鳥料理専門店なだけあって中々うまいじゃないのさー。

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でもってこの後に本日のメーンイベント。60分一本勝負。テリー・ドリーファンク対アブドラー・ザ・ブッチャー・タイガージェット・シン戦。じゃなかった。いよいよ鳥鍋なのでございます。

宴会が始まる前から鍋が用意されており中は白いスープと既にイー具合に煮込まれた鳥肉が鎮座しております。火をつけ、野菜を入れグツグツ言ってきたら出来上がり間近なのでございます。

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野菜その他を入れ終わった瞬間。この下には鳥肉がゴロゴロしているのでございます。

さて、お味のほうですが「ウマかー。」などと福岡帰りの人間らしく、あっちの言葉になってしまうのでした。と、言うのもこの鍋、スープが白いんですよ。けど、豚骨スープとは似ていそうで似ていない。もっと上品な味と言えば良いのか、けど、こってりしているんですわ。悲しいけど「ウマかー。」の一言になってしまうのでしたf(^^;;。

ふむ。とはいえ、このお店、お酒がちょっと高め。宴会でない場合には行くのにはそれなりに覚悟が必要です。出てくる料理がそこはかとなく美味いのでお酒もついつい進んでしまいがち。まぁ、今回は宴会だったので会費が平に慣されているのでまぁ、ほっとしたのでした・・(^^;;。

新宿。台南担仔麺。

新宿コマ劇場の向こう側にある台湾料理が食べられるお店。「台南担仔麺」。あえてこのブログで取り上げなくとも有名店ですよねぇ。皆さん必ず一回は行ったことがあるはず。飯田橋の辺りにも一軒あったはずだけどねぇ。

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今回行ったとき、店内は比較的空いていた。カウンターにデーンと座ることが出来たのでした。

まずは注文。メニュー的には「豆菜(トーツァイ)」。茹でたもやしに肉みそをドバーっと掛けたやつ。上に掛かっている肉みそがむちゃくちゃ美味くて良い味が出ております。ビールがガンガン進むのでありました;-)。

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その他にも色々台湾の料理があるので、同然がぶがぶと食べたりするのですが、台湾の人はいつもこんなん食べているのかなぁ。とか、台湾には新幹線が通ったんだよなぁ。とか思いを馳せつつお腹はどんどんふくれていくのでした;-)。

しかし、この店に入ったら最後に必ず食べなければならないものがあるのでございます。今回、僕は春雨バージョンを食べたのですが、ターミーメンです。

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今回はゆで卵をドボンと落としてもらいました。パクチー(これ何だー?)が入っていて美味いんですけど、ここにもやはり肉みそがドドドと載っているのでございました。春雨は麺が細いので量は多く見えますがそれはそれで非常に良いことなのでした;-)。

と、言うことで最近アジアンフード食べ立ているんですが、以前、 中華街で春雨を買ってきたのでラーメンのかわりにスープで食べるのも中々良いと思ったのでした。

ゆだる時間が早いのでインスタントラーメンや生ラーメンより良いかもしれないねぇ;-)。


新宿。日本再生酒場。

最近、新宿三丁目が熱い。いつ行っても混んでいる立ち飲み屋がある。熊本ラーメン桂花の横っちょ。「日本再生酒場」。

基本はもつ焼き屋。でもって立ち飲みスタイル。店の外にまでテーブルが出ていてそこで飲んでいる人までいます。

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今回はほぼ開店と同時に行ったので店内に入り、カウンターに陣取ることが出来ました。一番最初に注文したのは牛タンのゆでたやつ。メニューは失念しました。申し訳ありません・・。

食べるために箸で切るんだけどサクッと切れる。十分に煮込んであり柔らかくて大変うまいです。

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瓶ビールがそろそろ終わりつつあるのでこり辺りで酎ハイに切り替えつつ、次に何を注文しようか、再度店内を見回します。壁やカウンターの上にはメニューがたくさんぶる下がっているのでした。

で、次に頼んだのはこれ。またまたメニュー名を忘れてしまいましたが、脳みその刺身(^^;;。

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一口食べたのですが、これは僕はダメでしたー。味は白子に似ています。僕は白子は食べられないんですねぇ・・。

と、言うことで眺めるだけに終わってしまいました(^^;;。ホーデン刺身なら平気だし、美味しいのにねぇ。

と、言うことで、最近の新宿三丁目は熱いです。立ち飲みなのでサクっと飲んでこの店を後にし、次の店に向かうのでした。

ちなみにこの店、チェーン店らしいです。僕はここしか知らないのですが。

新宿。カミヤ。

新宿歌舞伎町。コマ劇場の裏を区役所通り方面に歩いて行った所にあるお店。「カミヤ」。

「カミヤ」ってチェーン店だったのね。と知る一瞬である。このブログでは過去に南千住新橋のカミヤを制覇しているけど、今回はその三店目。なんか、加賀屋に似ているかぁ?(^^;;。

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新宿の店も他の店と一緒でもつ焼きは10本単位での注文。いやぁ、ここのはでかい。南千住のよりも大きくて食べゴタエが有る。しかし、今回はもつ焼きの写真はなし;-)。

他に頼んだレバ刺しがすごい。10本のもつ焼きもインパクトあるんだけどこっちのほうがインパクトが大きかった;-)。どどどっと皿の上に載っているのを、ごま油と塩で頂きます。

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でもって、この新宿のカミヤ、なんと張り紙がしてありました。カミヤは全部で7店舗あるみたいです。本店は人形町らしいですこれは是非行かなければっ。

今迄行ったカミヤは新橋がお気に入りなのだけど、お腹がすいたら新宿のカミヤもなかなか良いかもぉ。

と、言うことでちとピンぼけなんですけど張り紙を一応写真におさめてきました。

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全店制覇を目指す方は是非参考にしてみてください;-)。

四谷三丁目。赤から。

丸の内線を地上に出て、丸正の前を新宿方面に約245mほど行った所にあるお店。「赤から」。店は韓国風の焼き肉と言うかホルモンのお店。

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夏のクソ暑い日に韓国料理を食べたら汗がどばどば吹き出して来て本当はいやなんですけど、まぁ、たまにはそー言うのも良いかなぁ。辛いのは夏の体に良いしねぇ;-)。

と、言いつつ、ホルモンの盛り合わせを頼みます。今回頼んだメニューに載っていたものは、鳥かわ・セセリ・ヤゲン軟骨であります。

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これを網に乗せて焼いて食べるのだけど、韓国風焼き肉屋さんだけあって、マッコルリもあるわけでして、辛いの食べ物にこれが良く合うのでした。

後、辛さが自分の好きに選べる「赤から鍋」とかも有りますが、僕は怖くて近寄れませんでした(^^;;。

韓国料理は都内に有名どころが沢山あるんですけど、今回は四谷三丁目でした。と、言うか、ホルモンと言うか、鳥のセセリに誘われた。とでも言いましょうか;-)。

大手町。大手町倶楽部Shin。

大手町ってのは地上には中々店は無い。地下鉄を出た辺りに有るんだけど地下にある店が多いかな。

地下鉄丸ノ内線の改札を出て、サンケイビルの斜め向かい当たりに噴水が有るんだけど、夜になるとそこにトラックが一台やって来ていきなり店が出現します。それが「大手町倶楽部Shin」。

歩道の上に椅子とテーブルが並べられ、クーラーボックスがデンッと置かれて中には缶に入った飲み物と氷がたくさん;-)。

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お客さんはそれなりにたくさんいて、シャツにネクタイ姿の人が多いかなぁ。さすがは大手町。って感じがするんだけど、何か飲みたくなったら、クーラーボックスの中からお酒を取り出してグビグビやります。350mlの缶ビールは400yen。

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この辺りはデータセンタが多いんだけど、いやぁ、帰りに、デーセン帰りの同僚に見つかったらどうしようみたいな気持ちで暑い日本の夏を大手町の路上で過ごすひと時なのでした;-)。

新宿三丁目。航海屋。

新宿三丁目。昔は会社がサカゼンビルの上にあったので、あの辺りにはちょっとうるさい;-)。けど、もう古い話で西暦2000年よりも前の話である。

会社の昼休みにはよくラーメン屋に行っていた。あの辺りには沢山あったし。でもって久々に新宿三丁目に明るい時間帯に行く機会があったので、「坂内食堂」にでも行って冷やしラーメンでも食べようかと思ったのだが、つぶれていた・・。

しょーがないので通り一本伊勢丹よりにある「航海屋」へ行くことにした。

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ふむぅ。今でもこの店、健在なのねぇ。僕が新宿三丁目辺りをうろついていた頃から10年は経っていると思うんだけど、未だに存在しているというのはすごいことです。

注文したのはやはりラーメンの大盛り。メン二玉のバージョンのやつです;-)。

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しかし、昔に比べて味がビミョーに違っていますねぇ。うまく表現出来ないのだけど、昔のほうが、アブラが少なくて、魚介の風味がもっとあったような気がする。後、ネギは栃木産の白美人は使わなくなったのねぇ・・。ちょっち残念。

けど、新宿三丁目を代表するラーメンの味であることには変わりはないのでしょうなぁ。

新宿御苑前。LA・Bohome。

新宿御苑に面したビルの一階にあるお店。このブログではイタリア料理初登場だぁ。「LA・Bohome。」

このお店の近所に友達が住んでいるはずだと思い窓際の席に座りつつ、犬の散歩で歩いて来ないかなぁ。などと思っていても、その友達は台風一過の海で波乗りしているに違いないわけでして;-)。

と、言うことでキリンハートランドビール飲みつつイタリアン;-)。

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店の作りが中々面白い店内は二階建てで個室と調理場が二階に有る。一階はダンスホールみたいな感じかなぁ。

窓際のちょっと暑い席に座りつつクーラーの前。頼むのはまずはピザなのであります。そしてシーザーサラダ。

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薄い感じのミックスピザなんだけど、直径が大きいので食べゴタエあり。いやはや、世は満足じゃ状態。けども、まぁ、スパゲッティ(本当はパスタと言う)も注文。なすのパスタなのでございます。

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この店、今回注文したシーザーサラダとパスタにはパルメザンチーズを「ストップ」と言うまで上から振りかけてもらえます。それは八ヶ岳に雪が降り積もるがごとくかけても「ストップ」と言うまではシンシンとパルメザンチーズが積もるのでありました(そんなにかけてもらってないけどね;-)。

ここのパスタ、麺が太くてええなぁ。喫茶店で食べる「ナポリタン」のごとく太いのだけど、それでいてアルデンテなゆで加減が絶妙で「お主中々やりおるのぉ。」状態なのでした;-)。

まぁ、もつ焼き、もつ煮込みだけでなく、たまにはこういうのも良いかなぁ;-)。と思ったのでした。

銀座。銀座松坂屋屋上ビヤガーデン・ジンギスカン麦羊亭。

銀座通りに面したデパート、松坂屋。その屋上に夏の間だけあるビアガーデンなんだけど、「ジンギスカン麦羊亭」。

「銀座ライオン」系列なので、ビールの味は保証付き。サッポロ黒ラベルの生が飲み放題なのです。ふっふっふっ。

今回は毎年恒例の某社の夏のビールパーティの一環として、参加して来たのですが、銀座の夏のビアガーデン、ええですなぁ。海が近いのでデパートの屋上は風の通りが良いのかそんなに思ったほど暑くはありません。でもって向かいはブルガリ。

今回はジンギスカン食べ放題・ビール飲み放題のコースで3,980yen。

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いやぁ。ここのジンギスカンの肉、結構いけますよ。厚切り生肉でかぁなり美味い。味は、味噌・塩・ふつーの三通りで下味がつているものもあるのでこれはなかなか行けます。

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今回は同じテーブルに北大出身の人がご一緒だったので本場の味と焼き方が楽しめました。本当に美味いですねぇ(しみじみ)。

それにしても「インターネットと北大」。このブログを読んでくださっている人で「ぴーんと来る人」は何人位いらっしゃるでしょうかねぇ?;-)。

そーー。思い出すキーワードと言えば「J2(じぇーゆーねっと・じんぎすかんぱーてぃ)」ですね;-)。この時期、ビアガーデンでジンギスカンを食べるたびに思い出すのですが、僕も若かりし日は J2 の幹事したことあるんですよー。ふふふ。

で、話を戻すんですけど、後、もう一回くらいここに行きたい。それくらい美味いジンギスカンとビールを出してくれるビアガーデンです。

あーうー。行きたい方、コメントくださーい;-)。

新宿。クンパオ。

新宿三丁目。太田トクヤの店「池林房」の斜め向かいの辺りにあるタイ料理のお店。「クンパオ」。しかし、冠が付きます。「タイ串焼き屋台・クンパオ」。

ビルの角っこに飛び出た屋台みたいな感じのお店です。

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今回は、一番最初に魚介と春雨のサラダを注文。いやー。やってくれますなぁ。しょっぱなから辛い辛いX-|。僕、辛いのダメなんですよねぇ。なのでしょーがないのでビールをガブガブ。

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しかし、香草が聞いていてタイ料理と言うのはなかなかええですな。

でもってメインデッシュが到着。今回は「ムーガタ」と言うのを注文。この料理、ジンギスカン鍋の上で焼き肉して、下の所にスーブを入れてキャベツとか野菜をぐつぐつ煮込んでそれを飲む。と言うような感じかなぁ。

なかなか斬新なアイデアです。一粒で二度美味しい。とでもいいましょうか;-)。

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焼いた肉やエビや野菜のエキスが皆スープの中に入るのでスープもまたすごーく美味しい。鍋の味自体は辛くないんだけど、焼けたものをつけるタレがまた辛いのよ。

夏に辛いもの。僕は苦手なんだけど、たまにはいーかねぇー;-)。

 
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