もつ焼きとホッピーのブログです。しかし、それだけではネタが尽きそうなので、食べ物全般について書き込んでみたいと思います。
けど、フランス料理ネタなどは普段食べないので多分書かないと思います。
カテゴリー:都営大江戸線
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森下。三徳。(3)。
さてと。森下界隈にいます。「魚三酒場」行って「山利喜」に行ったのですが、ちょっと贅沢ですみません。僕的にはどーもしっくりとこないのであります。これはもう一軒行かないとなんか気が済まないなぁ。と言う状態になるのであります。
そんなこんなで向かったお店。「三徳」。
ここを今日の最後にして純レバでも食べて酎ハイでも飲むべ。となるのであります。このお店は三回目の掲載ですかねー。

しかし、入り口の写真撮っていて発見しました。このお店って定食屋さん(定食もあるお店)だったんですねぇ(^^;;。そんなことを思いつつ店内に入ったのでありました。
既に二軒行って両方でビールを飲んでいるのでこのお店では最初から下町ハイボール行きましょう。後は、やはり純レバを注文します。
他に何か早く出てくるものを注文します。ポテトサラダでも行きましょう。

おなかはこなれてきているのですが、飲み物がまだ足りない感じなので、これをつつきつつハイボールや酎ハイなどを喉に流すのでありました;-)。
あ。ここのポテトサラダは見た感じがちょっと贅沢ですね。ハムとキュウリ。キュウリはサクサクっとしていておいしいのであります。ふー。って感じで頂くのでありました。
そーこーしている間に待ちに待った純レバが出てきました。今回のはずいぶんと(ゴマ?)油が浮いているような感じはしますが、かきまぜて頂くのでありました。ちなみに自称ホッピー友会長は初めての純レバです。一口食べた瞬間「お酒よりもご飯がほしい。」と言うではありませんかっ!!
で、よくよく考えてみるとこのお店は定食もあるお店。んならば半ライスでも頂きましょう。と、言う感じでご飯の上に純レバを載せたヤツ;-)。

ちょっと濃いめの汁がご飯にかかるとこれまた美味しいのでありました。が・・。僕は食べて無いんだった。美味しそうに見えるのでありました。実際、自称ホッピー友の会会長は美味い美味いと言いつつ食べていたんですけどね;-)。
それにしても三軒目のこのお店で、よやっとホームグラウンドに帰ってきたような、そんな気持ちでこのお店のひとときを過ごすのでありました。
GPSポイント
Latitude: 35.685414º N
Longitude: 139.797206º E
Map: 35.685414,139.797206
森下。山利喜。(2)
さてと。一件目の「魚三酒場」でサクっと過ごして、その後にもう一軒行くことにします。僕自身も実に久しぶりに来ました。噂では店を改装したと聞いていたのですが、まさしく、なんかすごい感じのお店になっています;-)。
平日だからでしょうか。入り口にも以前に行ったときのような行列はできていません;-)。中二階まて行って席が空いているか確認しますが、半地下が空いているとのことでそちらまで移動し、靴を脱いでテーブル席に着席するのでありました。ちなみに中二階にはカウンターがありました。

壁とかテーブルの上にメニューがあるのですが「半地下」に降りた段階で「ここはもう以前のお店とは違う。僕らはどこかとんでも無いところに迷い込んでしまったようだ。」な気分になります。
そう思わせてくれるのがこれ。

ふむー。ワイン飲みに来たわけではないのになぁ・・。と、僕は思っているのですが、自称ホッピー友の会会長はちゃっかりワイン飲んでいるんですけどねf(^^;;。
さてと。気分を取り直して、僕は瓶ビール。後、煮込み行ってみましょうか。それと燻製を。
ビールを飲みつつ一番最初に出てきたのが煮込みです。今回は卵も載せてないし、ガーリックトーストも頼んでいません。東京で三本の指に入る煮込みを味わうのが目的なのであります;-)。

濃いめのドロっとしたスープの中にモツのプルンプルンしたヤツ、つまり小腸の部分が煮込まれています。あのプルンプルンとしたのがちゃんとついていたりして、ふむ。まぁ。なるほど。状態で頂くのでありました。
食べた後、器の中には茶色い汁とは別にアブラが大量に浮いているんですな。皆さん、ここにガーリックトースト付けて食べているのでしょうか・・。雰囲気的には横浜家系ラーメンのお店に行って「麺堅味濃め油多め」を頼んだヤツ(出てきた時に上にアブラが5mm位幕を張っている状態)にガーリックトーストを付けて食べるような感じってんでしょうか・・。
これは残念。僕の体にちょっと悪そうなので、アブラ好きな自称ホッピー友の会会長にお任せしたのでありました(^^;;。

こっちは上に色々乗っていて彩り豊かで中々いけました。チョリソーは燻製にすると辛さが抜けるねぇ。などと言って食べていても最後の方にはきっちりと辛くなってきたし(^^;;。
そんな感じで過ごした久しぶりの「山利喜」だったのでありました。
そー言えば、自称ホッピー友の会会長が、とある、移転して新しくなったお店の前を通った時にたまたま中からお客さんが出てきたのですが、そのお客さんが話している言葉が耳に入ったらしいんですね。その人たちは「前のお店の雰囲気と全然変わったな。もうダメだなぁ。」と話していたそうなんですね。
今回久しぶりに行った「山利喜」ですが、僕自身もまさしくそんな感じで、もう完全にフランス料理のお店?って感じが強くなってしまって、ブログのカテゴリ的にもどこに入れたらよいか全然分からない状態となってしまいました・・。
けど、このブログの筆者的なお店が好きな人の足が遠のくのだろうとは思いますが、お店的には今までとは全く違った客層を取り込めるのでそれはそれで良いことなのだろうなぁ。と思ったのであります。時代はドンドン変わってくのであります。
GPSポイント
Latitude: 35.688202º N
Longitude: 139.798558º E
Map: 35.688202,139.798558
森下。魚三酒場。(2)
今日は自称ホッピー友の会会長と清澄白河駅で待ち合わせたのですが、この近辺にはそれらしい感じのお店が、僕には見つけられなかったので森下駅辺りまでテクテク歩いてその途中のお店に入りましょう。とったのであります。
で、清澄白河駅と森下駅の間辺りにあるお店と言えばどこ?「魚三酒場」です。
店の前にたどり着いて、店内覗くのですが、スルっとは座れず、約三分ほど待って着席できたのでありました。まぁ、短い時間で良かったです。

このお店は二回目の掲載かな。門仲の「魚三酒場」も二回目なのでこれでイーブン;-)。
で、今日座ったのは向かって左側のレーン。前回来たときには右側のレーンだったので、どれくらい違うか非常に楽しみです。って言うか、このお店、門仲もそうなんだけど、座るカウンターによってお店の雰囲気がずいぶんと変わるのよ;-)。
まずは瓶ビールを注文して、壁に張られている短冊のメニューから食べたいものを選らぶのですが、まずはみる貝行ってみましょう。僕、好きなのよねぇ;-)。

見た感じ、瑞々しそうで一口食べると潮の風味がどばーーっ。でもってこのコリコリ感がまたたまりません。んー。良いですねぇ。
この後自称ホッピー友の会会長はボタンエビに行くみたいです。僕はアジ酢とかトビウオ刺身とか行きたいと思い注文したのだけど、どっちも無し。えーー。無いんだったら短冊外しといてよ−。みたいな・・。
でもって飲み物は熱燗に移行していきます。もう一品。何か行きましょう。キスの天ぷら。

実は週末にイカ釣り用に竿でも買うかなぁ。とちょっと思い、釣り道具屋さんをうろついたのですが、アナゴとかキスとかの仕掛けが売っていたりして、是非とも天ぷらを食べたいものだ。なとど思っていたのですが、ようやっと念願かなった。なぁ。などと思っていたのでありました;-)。
が・・。出てきたのを見るとちょっとアゼンとしてしまいました。コロモが異様にでかい。なるほどー。これは確かに「天ぷら」だわー。などと思い、コロモを落として中のちっこいキスを天つゆもしくは塩につけて頂くのでありました(^^;;。
それにしても、今回、このお店にいたのは大体40分程度。なんせ、頼んだのが中々出てこないし通らない。僕のレーン(カウンターのことですが)担当のおばちゃんはちゃんと人の話聞いていてくれているんかなぁ・・。
けど、このお店のシステム的に良い点は「出したものを伝票に付ける。」ってところでしょうか。「あ。あれ頼んだけどまだ出てきてないので消してください。」とか言う必要が無いのは良いですね;-)。
そんな感じで、サクっと飲んでサクっと食べてこのお店を後にするのでありました;-)。森下にいるので次のお店が待っているしねぇ。ふふふ。
GPSポイント
Latitude: 35.685501º N
Longitude: 139.798279º E
Map: 35.685501,139.798279
御徒町。けんちゃん。
今日は途中下車です。上野・御徒町・湯島辺りです。しかし、今日のお店は多分最寄り駅的には御徒町が一番近いような気がするのであります。
どこかに良い感じのお店は無いかなぁ。と徘徊しているのですが、春日通りからお寿司屋さんがたくさんある細い路地に入り、二木の菓子方面を目指した途中にあるお店にふらりと入ってみるのでありました。「けんちゃん」。
入り口にメニューと値段が書かれた看板があったので、それを見ての入店なのです。生ビール・各種サワー250yen。と言うのに釣られたのでありました(^^;;。

入ってみてびっくり。人がたくさんいます。なんとかかんとか座れたような感じなのでありました。あ、今日は自称ホッピー友の会会長と一緒なのでテーブル席に座ります。
早速メニューで注文するものを決めます。僕はビールではなく、酎ハイにしましょうかねぇ;-)。食べ物は自称ホッピー友の会会長に任せます。このお店、韓国っぽい感じがメニューから見て取れますが、けど、居酒屋っぽいメニューもある。
辛い煮込みとポテトサラダをとりあえず注文したのでありました。やはり、ポテトサラダは早くて良いですねぇ。酎ハイと一緒に頂くのであります;-)。
料理はスラーっとしたちょっと美人なお姉さん(店員さんです)が運んできてくれます。ふふふ。と、言うことで煮込みもそのお姉さんが持ってきてくれたのでありました。

見た感じ辛そうな感じです。一口食べて、ふむー。そんなに辛く無いかな。煮込まれていてそこはかとなく美味しいのでありました。
後はトリカラとマグロ頬肉のバター炒め行ってみましょう。飲み物は継続して酎ハイです;-)。トリカラはちょっと小ぶりだったのだけど、よこっちょに簡単なサラダが載っていたので僕はそっちをメインに。
写真はマグロ頬肉のバター炒めです。

バターの風味がしたマグロって感じがして中々グーな感じで頂けたのでありました。
気分もだいぶ良くなったし(つまりほろ酔い状態と言うことかな;-)おなかもこなれてきたのでそろそろお愛想してもらいましょう。と言う感じで、トイレに行ったのですが、このお店は奧に長いのだなぁ。と思いました。でもってお客さんがそこはかとなくいるので、いやはやすごいことだなどと思ったのでありました。
それに値段が安い部類に入ると思うのでそれも僕的にはグーな感じがしたのでありました。
この通りはお寿司屋さんがたくさんあって、その先には神社や二木の菓子があったりするのだけど、あまり普段は通らない道であることは確かです。けど、たまたま入った通りに良い感じのお店があって良かったのでありました。
GPSポイント
Latitude: 35.708311º N
Longitude: 139.774311º E
Map: 35.708311,139.774311
新宿。とく一。
新宿駅東南口の「串元」を後にして、新宿西口辺りに来ました。新宿三丁目にあった会社がそのまま新宿パークタワーに移って、その頃に良く行っていていたお店に行きます。
このお店はおでんと熱燗が中々美味いのであります。なので、夏より冬に行ったほうが断然良い。今年の夏とかにも店の前を通って「入りたいなぁ。」などと思ったのですが「冬のほうが絶対に良い。」などと考えが働きずっと我慢していた感のあるお店なのです;-)。
あの辺りって説明しにくいですよねー。「栄寿司」のある通りをひたすら進み三本目の交差点を右に曲がった約20mほど行った左側にあるお店です。「とく一」。

扉をガラガラと開けると座れそうな雰囲気なので良かったですよー。って感じで、テーブル席に座ります。僕はかねてよりお約束の熱燗を。ここの熱燗はなんか美味いのよねー。記憶の中だけでなく、今回行ってちゃんと確認できて良かったです;-)。自称ホッピー友の会会長はサワーにしたみたいです。
おつまみはと。おでん行きましょう。それも大根のおでん。これが好きなのであります;-)。

高さが10cm位あって、上にコブが載っているの。煙突みたいに。でもって味が染み込んでいてもータマラン。て感じなのであります;-)。これを日本酒でキュッとやると、ぼかーシアワセだなー。って瞬間です;-)。
この後、串焼を注文して、鳥カラ食べて、ツクネも頂くのですが、いやはや、どれも美味いですねぇ。って感じで、熱燗のおかわりをします。でもって飲んでいるのが熱燗なのでお刺身もやはり欲しくなるわけです。

写真は活ブリの刺身ってヤツですが、出てきたのを一口食べてアングリ:-0~~~。これ、養殖のハマチじゃねーかぁ?ってくらいアブラが載っているのであります。あぁ。良い意味でってことですよ;-)。
この際、出てきたのはブリでもハマチでもどっちでも良いのです。アブラがたくさん載っていて非常に感動したのでありました;-)。醤油に付けるとサッとアブラが醤油に浮く感じってんですか。見事なものでありました;-)。
日本酒と一緒に頂くこの幸せ。良いですねぇ;-)。
このお店も本当にずいぶんと久しぶりに行ったのですが、今だ健在で本当に嬉しいことです。当時、同僚と飲んだくれていた新宿西口の夜をそこはかとなく思い出したのでありました;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.688812º N
Longitude: 139.696999º E
Map: 35.688812,139.696999
新宿。串元。
新宿駅東南口を出ます。目の前の階段を降りて、そのままズルズルと大塚家具方面に歩いていくと、この辺りには中々ヨサゲな店があるのであります。
そんな中の一軒に今日は行ってみましょう。「串元」。
その昔、新宿三丁目に会社があったころに一回行ったことあるのですが、今から約15年位前なのでイマイチ覚えてないf(^^;;。昔はもつ焼き屋さんだったような気がするのですけどねぇ。早速中に入ってみましょう。

今回はスルっと入れました。その昔はいつ行っても混んでいて入れなかった記憶があるのですけどねぇ。カウンターの奥のほうの席に着席します。今日は自称ホッピー友の会会長と一緒なのであります。
まずは瓶ビールを注文します。後は壁に貼られたメニューから何かチョイスします。が、このお店は店の名前からして、多分昔はもつ焼き屋さんだったのだろうなぁ。と思うのですが、主要なもつ焼きの部材は「中華風もつ炒め」で出されるようです。今回はカシラを中華風炒めで頂きました。

ほぉ。確かに中華風の味がします。でもって確かに炒め物です;-)。なるほどー。って感じなのでした。
それにしても入り口の左側にはガスコンロが二つあります。昔はここでモツを焼いていたのだろうなぁ。と容易に想像が付くのですが、どうしたんだろう?店員さん(店のおやっさん)がモツを焼くのがイヤになったのか、はたまた、近所迷惑でモツを焼くことができなくなったしまったのか?ある意味想像をかきたてられます;-)。
飲み物を瓶ビールからホッピーに切り替えつつ他のメニューを探します。次はナスベーコンにしましょう。しばし待って出てきました。

炒め物だと思ったのですが、出てきたのはビジュアル的にずいぶんとかっちょ良いです;-)。サっと醤油をかけて頂くのですが、中々美味いのでありました。
このお店はこれ位にしておきましょうか。後、二つ位注文したのですが、どっちもヤマのようだったので、じゃぁまぁ良いかなぁ。という感じだったのでありました。
それにしても、このお店、店員さんが全部で三名いたのですが、徹底的に無口なのには驚きました。以前、新橋の「くら島」に行ったときに「UDPな女将さん」と書いているのですが、今回は店員さん全員がそんな感じなのでありました(^^;;。自称ホッピー友の会会長が呆れていたほどですからねぇ・・。
まぁ、こんな感じの店もあるさー。ってことでこの店を後にしたのでありますが、ちょっとボられている感じもしたかなー。ビンビールとか値段書いてないので良く解らないのだけど、一本800yen位している感じ?
まぁ、次の店に行きましょう;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.689858º N
Longitude: 139.702964º E
Map: 35.689858,139.702964
御徒町。珍満。
話は本題とはちょっと関係の無いところから始まるのですが、最近「基順館」が検索されてこのブログにたどり着く人がそれなりに多く見受けられるのですが、テレビとかで紹介されたのかな?
掲載しているお店の数が増えるとある意味データベース化されているようなもので、そのログを見ると世の中の動向が伺えてなかなか面白いです;-)。
と、いうことで本題。
湯島の「玉善」で幸せな気分に浸った後、自称ホッピー友の会会長が「ラーメンでも食べて帰るべ。」とかいうので探し回ります。しかし、この辺りってラーメン屋さん、なかなかないんですよ。
湯島・天神下の「大喜」まで行って入れそうな感じだったのだけど、あすこって「大盛り」が無いのね。なので入るのやめました。そー言えばその昔、新宿大ガードの先の「武蔵」に40分位並んで入ったことがあるんだけど、そこも「大盛り」がなくて非常に悲しい思いをして「こんな所、二度と来るもんか。」とか思った覚えがあります;-(。
そんな感じで御徒町近辺を徘徊してたどり着いたラーメン屋さん「珍満」。
角っこにあるお店で赤い色が目を引きます。外から中を見るとカウンターが空いているようだったので中に入るのでありました。

カウンターに座り、餃子と、僕はラーメン大盛りを注文;-)。自称ホッピー友の会会長は坦々麺を注文します。で、しばし待つわけですね。

まず、大きめの餃子が出てきました。皮は自家製だそうで厚めの皮です。でもって大きい感じ。行さってのはこーいうのが良いですねぇ;-)。ムシャムシャと頂くのであります。
でもってその後にラーメン登場。大盛りだよん;-)。

見た感じ、フツーのラーメンです;-)。麺が多いのが良いですね。でもって油こってりというのでも無く、サッパリ系の中華屋さんのラーメン。て感じでズルズルと頂くのでありました。
飲んだ後のラーメンというのはこんな感じが一番良いようなきがします。
GPSポイント
Latitude: 35.707649º N
Longitude: 139.774053º E
Map: 35.707649,139.774053
六本木。博多餃子舎603。
今日は会社の人々と六本木で宴会です。六本木交差点のすぐ脇にあるお店に総勢20名程度が集まったのであります。お店は餃子と博多のお店みたいな感じです。「博多餃子舎」。
集まった趣旨は送別会なんですが、いろいろな部署から親交のあった人が集まるのでありました。が、会社の宴会というのは人がバラバラと集まり、なかなか定刻通りには始まらないモノなのですが「乾杯の練習」などと称して第一回目の乾杯などが始まるのであります。ちなみに送別される方二名はちゃんと「乾杯の練習」の段階からいらしているのでありました;-)。

今回の宴会は飲み放題付きのコース料理なのですが、最初に書いてしまいます。値段の割にはずいぶんとたくさんの料理が出て、そこはかとなく腹一杯で満足だったのでありました。
まず、サラダ・ソーセージと出てきて、その次の料理である餃子の写真を掲載してみましょう。この辺りの料理はまだビールの勢力圏内なのでビールをグビグビ行きます。うれしいことにこのお店、飲み放題では瓶ビールが出てきます。
ふつー、安い宴会の飲み放題だと「生ビール」と称して発泡酒またはそれ以下のビール風飲み物が出てくるのですが、瓶ビールの場合はそーいうインチキができない。お客さん(僕だけか?)はそっちのほうがうれしいのであります;-)。

餃子が出てきました。フライパンもしくは鉄鍋に並べて焼いたみたいで、ビジュアル的にはインパクトがあります。一口餃子なので一個が小さいのでペロっと食べられるのですが一人の割り当てが六個あるのでそれなりに食べ応えがあります;-)。
この後、手羽先上げが出てきて、さらにその次は、店名の「餃子」の前に書かれていた「博多」の意味が解りました。なんとっ!!「もつ鍋」が出てきたのでありました。餃子ともつ鍋かー。おもしろい組み合わせだなぁ。などと思ってしまうのでありました。

ニラとキャベツの下にはプルンプルンのモツが煮込まれています。火が通った後に頂くのでありました。この後、ここにはラーメンが投入されて九州ラーメンっぽくなるのですがこれがまた美味い。けど、大量にあるのでこれを食べてまたおなかがいっぱいになってしまうのでありました。
そー言えば飲み放題なのでお酒のネタもちょっとだけ書きましょう;-)。瓶ビールの後、酎ハイに移行するのですが最初で来たグラスがちっこかったので、店員さんに「これ、グラスがちっこいのでできたらもう少し大きいのでもらっても良いですかー?」などと、送別される人が申した(筆者がせかしたとも言う;-)ら、店員さんは気を利かせてくれて、その後は酎ハイを頼むと生ビールの大ジョッキに入れて持ってきてくれるようになりました。いやはや飲み応えがあって、またインパクトもあってなかなかグーな感じなのでありました;-)。
この後はデザートまで出て、その後は送別会はつつがなく終了して六本木の夜は、僕的にも終了したのでありました。この後、二次会に行った人はさらに楽しい夜となったのでしょうか?;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.663276º N
Longitude: 139.732876º E
Map: 35.663276,139.732876
六本木。おいしんぼ・赤坂別邸。
まず最初にお店とは全然関係ないネタを;-)。iPhoneに「セカイカメラ」と言うアプリケーションがリリースされました。行った場所・今いる場所に「エアタグ」というのを貼り付けられるのですが、それで拡張現実な空間が醸し出されます。iPhoneのカメラ経由で表示される現実に色々な情報(エアタグ)が付加されている状態、つまり、現実が情報により拡張されている状態とでもいいましょうか。
と、言うことで僕も早速利用していますが、僕の行ったお店には「たかじろうです。○
○(お店の名前)にいます。△△が美味しいです。」と、エアタグを付け始めています。iPhoneをお持ちの方は入ったお店で料理が出て来る間に「セカイカメラ」を起動してみてください。これが結構楽しいんだー;-)。けど、Softbankは電波が届かないところが多い・・。orz
さて。本題。
今日はお昼頃にミッドタウンに来ています。ここには同僚もいるのですが、一緒にお昼を食べに行きましょう。と、言うことになりました。秋とはいえまだ暑いのでラーメンは無理だー(同僚はラーメン好き;-)。と、言うことで、六本木をあまり良く知らない僕にたいして、その同僚は中々シブイお店に連れて行ってくれました。
道は説明できないです・・。ミッドタウンの裏の公園の先の道を赤坂方面に進み、細い路地を入ってた左側にあるお店。「おいしんぼ・赤坂別邸」。
「別邸」と言うからには本家(本邸と言うべきか?)はきっとどこかにあるのでしょうねぇ。

このお店、古民家を改築してお店にしたみたいな感じで中々シブイ雰囲気が醸し出されています。玄関で靴を脱いでお茶の間に入ると「コの字」のカウンターがあって、板さんが準備をしております。
夜は夜で宴会のお店と化すみたいですが、お昼は確かに「静かな雰囲気でごはんを。」って感じが漂っていて中々ぐーです。
お昼のメニューはこんな感じです。

紙一枚。けど、種類はまーまーあるほうでしょうか;-)。今回僕が頼んだのは「戻りカツオ芝ダレ丼」と言うヤツ。僕、カツオが好きなのよー。って感じなのでありました。ちなみに同僚は「まぐろ胡麻ネギ丼」。
僕が頼んだのはこんな感じで出てきました。あ、出て来るまでに同じ会社の人なのに「最近ケーキどーよ?」などと話しているんですけどね;-)。

うどんが付くとは知りませんでした。ご飯は大盛りでお願いしました。酢飯ではない、フツーのご飯なので、やはり食べても「どんぶり」って感じですかねー。ちなみに「芝ダレ」と言うのは初めて聞いたので、目の前にいた板さんに聞いたら「柴漬け」のことだそうです。あれぇ?ことえりだと「しば」の字が違うぞー;-)。ごまだれベースに柴漬けが入っているのだろう。と僕は勝手に想像していますが、そんな感じの味のするタレだったのでありました;-)。
静かな雰囲気でお昼ご飯を頂くのでありました。
それにしてもこの辺りだと、以前に行った「松六家」(このお店も実は今回一緒に行った同僚に連れて行ってもらった)も、お昼はまぁそこそこでも、夜だと高そうだよねー。って感じがあるのですが、今回行ったこのお店はキャンペーンとかやっていて、そんなに高くないメニューがあったので、一度夜に来てみたいものだ。と、ちょっと思わせてくれる雰囲気だったのでありました;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.668306º N
Longitude: 139.733648º E
Map: 35.668306,139.733648
六本木。とり一。
今日は会社の人の送別会を六本木行うことになりました。
と、言うことで、ミッドタウンのある前の道の奥まった辺りは今回初めて行ったのですが、中々良さげな感じのお店があるのですねぇ。今度探検してみよう。と思った次第ですが、今回はセブンイレブンの斜め向かいにあるお店で送別会をしました。「とり一」。
入り口は大きな提灯が揺れていて、お店自体は地下一階にあります。幹事さんが予約してくれているので早速中に入り、スタートしたのでありました。

料理はコースになっています。まぁ、宴会なので。まずつき出しが出てきました。なすの味噌あんがけ・その後は鳥のモモとササミの刺身。
あ、言い忘れました。このお店は鳥料理の専門店です。水炊きがメインです。そんな感じで出てくるのも鳥が多いです。

比内地鶏専門のお店みたいですが、これが比内地鶏なのか、僕にはイマイチわかりません(^^;;。ただ、宮崎地鶏よりは柔らかくて食べやすい印象はありました。
この後、山形牛の握り寿司が出てきました。生の牛肉がシャリの上に乗っているのでありました。
この後、焼き物が一品出るのかなー?とか思ったのですが、そのまま鍋に行くようです。このお店の水炊きはスープが濃厚なので驚きました。ラーメンのスープみたいな感じでコッテリ。って感じ。

これらの具材を鍋の中で煮詰めて出来上がったところをハフハフといただくのでありました。地鶏とつくね・野菜を入れてグツグツと。って感じなのでありました。
この後、ここにご飯を入れて卵を入れて雑炊にして食べるのですが、最後にデザートが出ておしまい。食べ物の量は僕的にはちょっと物足りない感じでしたが「満足。」って人もいたのでヨシとしておきましょう。
後、飲み物のことを書いておきます。今回は宴会コースと飲み放題コースが合体していたのですが、飲み放題の種類が多いので驚きました。と言うかうれしくなってしまったのでした。
そこそこ名の通った日本酒とか、焼酎だと麦米蕎芋黒糖などいろいろな種類があるので料理少ないけど、ひたすら飲むことに専念することもできそうです;-)。
あ。(僕的にはすごーく)ジューヨーなことを。最初に生ビールを頼んでピッチャーが出てきたのですが、一口飲んで「おぉ。ちゃんとビールが出てきているじゃん。」と思ってしまったのでありました。最近、飲み放題メニューで生ビール頼むと発泡酒出てくるところ多いからねぇ。
と、言う感じの送別会だったのですが、今まで本当にお疲れさまでした。
GPSポイント
Latitude: 35.664749º N
Longitude: 139.728799º E
Map: 35.664749,139.728799
御徒町。鳥園。
お盆に郊外に出かけると道が混んでいそうな予感がしたので都内で遊ぶことにします。都内と言っても、いつも行くところは決まっているのでそれはそれで悲しいかな。秋葉原に行くのであります。
けど、今日はその後、上野松坂屋に行く用事があるので秋葉原から中央通りをテクテク歩いて行くのであります。途中チャリダー(僕のことです;-)が喜ぶお店「Y'sRoad」に寄って「こんなロードバイクほしいなぁ。」などと思うワケですが、PCパーツと違って自転車と言うのはかさばるので中々大変なのであります。
そんな感じで御徒町に到着したのですが、更に寄り道して「吉池」の鮮魚市場を見たりします。「うひー。本ミル貝が1,000yenかぁー。美味そうだなぁ。」などと思っても、まだ帰る予定は無いので残念ながら買うことは出来ないのでありました。
と、言うことでようやっとお店にたどり着きます。ふぅ。時間的にはまたゆとりがあるので16:00ちょい過ぎで開いているお店がどこかに無いかなぁ?とか思ったら、宝石街の一角にあるお店がやっていました。「殿園」。

それにしてもお盆のさなかにやっていてくれるのは非常に嬉しいのであります。でもって、早い時間に行くと生ビールが480yen->350yen、酎ハイが350yen->150yenとタイムサービスをしています。嬉しいですねぇ;-)。
店内には宴会しているグループがあったりします。僕は一人だったのですみっこのテーブルに座り珍しく生ビールを注文。「安いっ!!」と言うで注文したのですが、出てきた中ジョッキは最初の5秒で半分に。そして、やはり30秒でカラになってしまったのでありました・・(^^;;。やっぱり生ビールはタイムサービスしていてもコストパフォーマンスは悪いわなー・・。
と、言うことで喉が潤ったので何か注文しましょう。「鳥園美食のおすすめ」メニューに書かれていた「ニンニクモヤツ」を注文。「シ」ではなく「ツ」だわなー。などと思いつつ注文;-)。
早い時間なので厨房には板さん一人、でもってお客さんに料理を運ぶのが社長。早い時間は店員さんもまだおらんのでフル回転ですわなー。とは言いつつ、僕の頼んだのは比較的早く出てきたのでありくました。わーい。

それにしても出てきたのは想定した通り、もやし炒めでした。けど、豚肉とか入っているし、食べていると、おぉ。ちゃんとニンニクも入っているし。肉もやし炒めニンニク入り。って感じです。それにしても粒コショウがきいていてビールに合うのでありました。
途中から自称ホッピー友の会会長も合流し、暑い一日の喉を潤すのでありました。ふぅ。それにしても16:00頃からやっている店と言うのは僕にとって、本当に天国に見えるのでありました。「ふぅー。極楽極楽。」とは良く言ったものです。
喉を潤し、ちょっとだけほろ酔い気分でこの店を後にしたのでありました。
この後、松坂屋に行って用事を過ごした後「大統領」は混んでいるねぇ。そしてテラス席は暑い。てんで、湯島の「赤提灯」に行くのでありました。
森下。魚三酒場。
さてと。「三徳」で美味しい「純レバ」を食べたあと、駅に向かって歩くのですが、来る途中に目の前を通ったお店、そのまま通り過ぎるとあっちゃあ、江戸っ子じゃねぇよ。宵越しの金は持たねぇぜぃ。みたいな感じです。あ、ちなみに僕は江戸っ子じゃないんですけどね;-)。
と、言うことで今回も都営大江戸線もしくは都営新宿線の森下駅からお送りします。もと来た道を戻った角っこにあるお店。「魚三酒場」。
門前仲町の「魚三酒場」は二回ほど行っているのですが、森下駅の「魚三酒場」は今回初めてなのでありました(^^;;。
のれんの隙間から店内を覗くと空いた席があるみたいです。良かったー。とか思い「ダブルコの字」のカウンターの一番右のコースに進めと指示が出たのでそこの空いている席に着席します。
カウンターに座り、瓶ビールを注文。このお店は焼酎系が無いのでビールか日本酒っ!!って感じです。解りやすい。瓶ビールの他にカツオの刺身も併せて注文することにしましょう。
先ほど、一軒目のお店では肉系だったのでここでは魚を攻めるのであります。ちなみに僕、このブログでは何回か書いていますが、魚の中ではカツオが一番好きなのであります。そして付け加えるとすれば、それは決してシーナ誠の影響からと言うのでは一切無いのであります;-)。
この時期のはちょっと身が固めかなぁ。けど、今年のは五月のカツオでもアブラがそこはかとなく乗っているので、こう言う点からも地球温暖化を感じるわけです。
など、酔っぱらった頭でいっぱしのことを考えていたら出てきました。このお店はもっとサクっと出てくるのですけどね;-)。
んーー。マンダーム。じっくりと味わえる味です。まだちょっと若いような気がしますがそんなことは無くて、ちょうど良い雰囲気のアブラのノリです。
この後、貝行きます。ミル貝。僕の一番好きな貝です。このお店は僕の好きな魚貝類があってうれしいねぇ。飲み物も日本酒のグラスに変えましょう。刺身には日本酒だよー。みたいな感じです。
そして、刺身をもう一品。今度は体に良いものを。と、言うことで、シメ鯖を・・。とか思ったのですが、コハダがあるみたいです。シメ鯖よりもコストパフォーマンスが良いのですが、その分当たりハズレも多いメニューです。この辺りで筆者は勝負に出たみたいです(筆者とはつまり僕のことなんですけど;-)。
出てきたのを見た時から「む。これは当たりかな?」とかすかさず感じ取り、一口食べた瞬間、んー。美味いなぁ。絶妙な漬け加減だなぁ。と思ったのでありました。そして「日本酒おかわりーっ!!」みたいな;-)。お店のおばちゃんにも「これ、美味しいですねぇ。」と思わず言ってしまったのですが、店のおばちゃんは「ふ。それが当然よ。」みたいな感じなのでありました;-)。
門仲のお店も良いが、こっちのお店も良いぞー。みたいな。ホタルの歌を思い出してしまうのでありました。まぁ、強いて言うとすれば一階はこっちのお店のほうがタバコの煙が多いかなぁ。と言う感じか。
後、僕のブログには「無料で無線LANが利用可能」と言う、他の方が書いていらっしゃる飲み屋系ブログには無いカテゴリがあったりするのですが(この辺り、そこはかと無くジマン;-)、このお店無線LANが利用可能です。「CG-GUEST」と言うSSIDがあるので iPod Touch でもOK。「ブログで動画を公開。」ってよりもNotePCとUSBカメラが手元にあれば「飲み屋からライブ中継可能」ってのも多分可能です;-)。いやぁ。良い時代になったものです;-)。って考えてること自体、もう既に酔っぱらっているんですけどねぇ;-)。
ちなみに、このCG-GUESTと言うSSID、けっこうあちこちにあるみたいですねー。皆さんも、飲み屋で一人飲みして暇を持てあましている時、SSID探しに夢中になるのもまた楽し。って感じでしょうか;-)。
って・・。最後に無欄LANのネタで終わってしまったのですが、それで良いのか?f(^^;;。
森下。三徳。(2)。
都営新宿線もしくは大江戸線の森下駅には煮込みを出す有名なお店「山利喜」があるので、そこにちょっと行ってみようかなぁ。とは思ってもきっと混んでいるだろうなどとハナらあきらめているので、今日は純レバを食べに行くことにしましょう。
十文字の良く解らない森下駅を出て「魚三酒場」をめざし、その角っこの交差点を右に曲がり約60mほど進んだ右側にあります。「三徳」。
早速中に入ってみることにしましょう。ガラガラガラ。あれまー。こらまたずいぶんと混んでいますなぁ。カウンターに何とか座れることができたのでありました。ちなみに、このブログでは二回目の登場です。ずいぶんと御無沙汰してしまいました。
カウンターに座り、急がしそうな店員さんに瓶ビールを注文します。でもって当初の目的であった「純レバ」も注文しました。後は出てくるのをビールを飲みつつ待つだけです。
厨房をそれとなく覗いてみるとフライパンで料理しているみたいですねぇ。ふむふむ。
おー。出てきました。ネギが上にたくさん乗っています。でもってしょっぱそうな色をしたタレですねぇ。これですこれ。一口食べてんーしょっぱいっ!!。けど、レバーの味もして中々な味だし、ずいぶんと久しぶりな味です;-)。
ちなみにどうしてこれを「純レバ」と言うのかと言えば、あぁ、前回書いていますね。
昔は色々なもつが入っているものも有ったんだけど、「純粋に、レバしか入ってないもののほうが高価だったらしいよ。」それで「純レバ」っ言うようになった。
だそうです(すっかりベーストモード;-)。
さてと。飲み物を酎ハイに変えつつ、他にも何か注文することにしましょう。前回は刺身の盛り合わせを食べたので、今回はこのブログのタイトルにもなっているもつ焼きでも注文してみましょう。とりあえず三本ほど。タレで。
一口食べてふむー。タレは「純レバ」と同じですねぇ。けど、純レバとは違う歯ごたえでこれはこれで中々ぐーです。濃い味も中々ぐーです。カラシがあう味なのでありました。
とまぁ、こんな感じで過ごしてきたのですが、やっぱり良い店は混みますねぇ。と言う感じでしょうか。「山利喜」も良いけど、このお店も僕的には中々満足のいくお店なのでありました;-)。
PS.
最近、サーバの調子が悪いんですよ・・。OSの問題で僕も困っているんですけどね。どうもすみません・・。
勝どき。千福。(2)
今日はお昼から勝どきでお仕事です。お昼は現地で食べることにします。今日のお昼は「のむら食堂」で。棚の上あるおかずをチョイスします。自分の食べたいものを。うひひ。
そして、お昼を食べて午後の仕事を終わらせます。ふぅ。18:00に終わることができました。良かったー。その後、目指す店はいっこです。19:00位に行ったらもう一杯で入れない。18:00に勝どきにいる時に入ることができるお店。
都営大江戸線の勝どき駅を地上に出てサンスクエア側に出ます。そのビルの地下1Fにあるお店。「千福」。
このブログでは二回目の登場です。前回行った時から二回ほど行っているのですが、連続して玉砕、満員で入れなかったのですが、今回は三度目の正直。いやぁ良かった。早速店内に入ることにしましょう。
18:05頃行ったのですが既に先客が4名ほど。早いなぁ。とか思いつつ僕はカウンターの一番奥に陣取り、瓶ビールを注文。ぷはーーっ!!仕事の後の一杯はキクぜーーっ。って感じ;-)。
では、早速、お目当てのこのお店名物の煮込み、行ってみましょう。と、楽しみにしていたら・・。「今から暖めるからちょっと待っててね。」だって。あれま・・。
出てきたのがこんな感じですが、一口食べて真ん中辺りがまだつべたい・・。でもってそんなに煮込まれていない雰囲気でちょっと堅い感じかなぁ・・。前回は中々美味かっただけに今回、ようやっと入れたのにショックばかりが大きかったのでありました・・。
まぁ、気分を立て直して、ホッピーなどに行きましょう。でもって、まだ煮込み、残っているし。あ。テーブルの上に長くおいておくとさめるよねー。そんな感じだと思って食べれば良んだー。などと思うのですが、更に考えてみると、僕がこのお店に(多分)五人目に来たと思うのだけど、その前のお客さんは誰ひとりとして煮込みを頼んでない。と、言うことになるんだなぁ・・。このお店、串打ち煮込みが名物のはずなのになぁ。などとそろそろ酔いはじめた頭で考えるわけです;-)。
もう一品行きましょう。この時期に食べると美味しい江戸前の生のりの酢の物。いやぁ。江戸っ子だねぇ。僕;-)。
この時期ののりは歯ごたえがあって中々良いですねぇ。って感じで頂くのですが、けっこうさっぱり目な感じで体にも良さそうなのでありました。
さてと。このお店の名物の煮込みも食べたし、ホッピーも中身をおかわりして飲んだし、そろそろ帰るとすんべかねぇ。とか思うのですが、いつのまにか店内はお客様で一杯であります。やっぱりこのお店は出足が早いなぁ。などと再確認し帰投を開始するのでありました。
今日は川の向こう側には行かないよーー;-)。
新江古田。やっちゃん。
新婚ホヤホヤのおっちゃんから「生肉食べに行きませんか?」とお声掛け頂いたので、おー。是非とも行ってみたいものだ。と思ったのでありました。
江古田・新江古田・新井薬師の各駅から大体10分位歩いた住宅街の中にあるお店。「やっちゃん」。
一発でたどり着くのは中々難しいお店なのです。僕はiPhone3Gの食べログApp片手に何とかたどり着いたのでありました。ちなみに僕は新井薬師駅からのアプローチ。タイトルは、一番近い駅の名前にしました。ご了承ください・・。
お店の入り口には特に大きな看板というのはありません。ちっこいあんどんが灯っているだけ。早速中に入ってみましょう。僕らの席以外はもう既に全部埋まっております。駅から近いとは言えないところにあるのに混んでおりますなぁ;-)。
一番奥のテーブル席が今日の予約席です。全部で八名。これだけいると色々なものをちょっとづつ食べられるので良い感じです;-)。まずは時間になったので四名からのスタートです。第一回目の乾杯。早速生肉を注文。後は煮込み。僕はこのお店初めてだったのでどれが美味しい、もしくはどれがこのお店の看板メニューなのか良くわからないので知っている人にお任せです;-)。
生肉の盛り合わせが到着。奥からせんまい・カルビ・ロース・ハラミ、下の段は奥からミノ・生ハム・レバ。って感じでしょうか。全て僕の推測で、お店の人から聞いたのは「今日は生ハムがあったので乗せておきました。真ん中のですよ。」って言われただけです(^^;;。
それにしてもこれだけの種類が一同に会すると圧巻であります。煮込みなんかはラーメンどんぶり大宇器に入って出てきました。すんごいなぁ。って感じ。後はハンバーグみたいな大きさのつくねがあったり。
それぞれ感動しつつ食べ始めるのですが、開始から約45分位で全員が揃ったので三回目の乾杯をした後、第二弾の攻撃に移ります。もつ焼き・ステーキ・牛テールの煮込みなどなど。今回は牛テールの煮込みの写真を。
大皿に乗ったものが大量に出て参ります。見た目はダイナミックであります;-)。そして、今回の参加者の一人がフランスパンを持ってきてくださったのでそれをお店の人に切ってもらって、ソースに付けて食べるのでありました。
そして、この頃になると飲み物は芋焼酎やワインをボトルで頼み、飲みたい人が飲みたいものを飲む状態となっています。飲み物の種類が多いのもまた面白いですねぇ;-)。
こんな感じでお腹もふくらんでいくのでありました。
それにしても・・。どうもブログ的なシメの言葉がいまいち見つかりません。出てきた料理を食べ進むとそれなりに感動も薄れていくのであります・・。もったいないとは思うのですが、八名もいて、結局牛テールはお皿の上に残してしまったり、もつ焼きなんかも残っていたと言う感じですかねぇ。もう一つ、がつーーんっと来るものが足りないと言う感じでしょうか・・。
お店を出ると江古田の夜空が広がっているのでありました。
門前仲町。魚三酒場。(2)
「枝村酒店」を後にし、その後、どうしようか悩んだのですが「大島や」でがっつり行こうと思ったのですが、このお店も混んでいて全然入れるスペースが無いので、勝どき・月島界隈を後にし、隣の駅門前仲町に向かいます。
門仲の「大阪屋」にでも寄ろうかなぁ。とか思ったのですが、店の前にたどり着いたらもう既に閉店でありました・・orz。今日は玉砕しっぱなしです。
と、言うことでもう少しだけ足を伸ばし、たどり着いたのが「魚三酒場」。
ふぅ。このお店はすんなりと店内に入れました。一階のカウンターの右側の列。おばさんが担当しているカウンターのほうですね。それにしても席が空いていて良かったです。ふぅ。今回は「コの字」カウンターの一番先っぽに座ります。
このお店の看板と満月の図。んーー。良い構図だ(自画自賛;-)。
まずは瓶ビールを注文。出てきたそれをグラスにそそぎ、ぐわしぐわしと喉に流し、プハーなどと言いつつ壁に貼られたメニューを眺めます。それにしてもたくさんあるので毎回どれを注文しようか悩んでしまうのでありますが、このお店に来たら魚を食べる必要があるので今回は黒板メニュー(つまり本日のおすすめと言うことですね。このお店には黒板はありません。念のため;-)ブリの刺身を注文したのでありました。
今回、僕の左隣のアベックはなんかもうじき結婚するみたいな会話をしておりました。おめでとうございます。その向こうには一人で来たおばちゃん。僕の右隣はお友達風の男の人と女の人。位置関係はこんな感じで、今日の登場人物であります。
まずは左のひとりできていたおばちゃんが「カキフライください。」と注文したのだけど、出てきたのがイワシフライ。店のおばちゃんがカウンターの奥に持って帰ろうとしたとき「あ。僕それ食べます。ください。」って言ったら歓声があがったのでした;-)。食べたかったところだったので僕にはちょうど良かったのですけどねぇ。それにしてもキャベツがすごーく魅力的に見えたのですけど;-)。
その後、左隣のアベックは「ハタハタってなんだっけ?」と話始めたのですが、ついつい聞いてしまい、彼女が「秋田で獲れる魚でツブヅブのたまごが入っているのだよねぇ?」と彼氏に話しているのだけど、彼氏はそれを知らないみたい。なのでついつい「正解です。」って横から口出してしまいました。「けど、このお店のは値段的には多分オスだと思うんですよねぇ。」などと話が続き、そしてアベックはトライするみたいで注文していました;-)。出てきたのを見ていたらやっぱりオスでした(^^;;。
右隣のお二人さん、カウンターの上に色々のせていました。そして更にイカの刺身が届いたみたいで「良かったら食べませんか?」とお声がけ頂きました。僕の第一声は一応遠慮するのですけどねぇ。でもってそのタイミングで僕の頼んだミル貝が到着しました。僕、ミル貝には目が無いので写真撮る前に食べ始めてしまったのですが・・。
ここのは本当に量がたくさんあるのですが、僕が「たくさんあるなぁ。」と独り言言ったら、そしたら右隣の人が「本当にたくさんありますねぇ。」と言うことでこの時点で物々交換の商談成立;-)。先ほどお声がけ頂いたイカとミル貝を交換して食べたのでありました。
とまぁ、こんな感じで、今回は本当にお客さん同士のコミュニケーションが良い方向に働き、ご近所さんみんなで和気藹々と楽しい雰囲気で飲めたのでありました。
いやぁ。酒も料理も店の雰囲気もお客さんもみいんな良いお店だわ。と、今日は玉砕しっぱなしだったことをすっかりと忘れさせてくれる、楽しい気分で過ごせたお店だったのでありました。
さてと。この雰囲気でほろ酔い気分で本日も帰投することにしましょうかねぇ;-)。
勝どき。越後屋・枝村酒店。
電車を「勝どき」駅で降り、目指すお店は「千福」。しかし、このお店はあれですな。19:00位に行ったらもう全然座れないです。いやぁ。混んでいるお店なのです。今回も入れず、二回目の断念。残念です。次回は是非とももっと早い時間に行くぞ。と心に近い、次に川と言うか、運河の向こうの「岸田屋」に向かうわけですが、あぁれーー。臨時休業みたいです・・。しくしく。
と、言うことで一軒目は定員オーバー、二軒目は臨時休業で玉砕しっぱなし。それならばこの二軒の中間地点にある、ちょっと気になっていた酒屋の立ち飲み屋に寄って缶ビールでも飲むことにしましょう。
黄色い看板が目印の酒屋さん。「枝村酒店」。けど、その看板には「越後屋」と言う文字もあります。と、言うことで、「越後屋・枝村酒店」。
清澄通りからちょっと奥まった店内を覗くと何やら人がたくさんいますなぁ。自分の立てる位置が確認できたなら勇気を振り絞って突中します;-)。
カウンターが全部で三列。けど、そんなには長くないのです。僕はレジ側のスペースに自分の場所を確保したのでありました。一番絞りの500mlの缶ビールと魚肉ソーセージ。酒屋の立ち飲み時の王道を行きます;-)。そして、プシュッとセンを抜き、ゴブリと一口飲んだ後は店内を観察します。
一口でこのお店の店内を説明すると、飲み屋と酒屋と居間が全部そろっている。って感じでしょうか(^^;;。
で、特筆すべき点としては、ボトルキープができる立ち飲み屋。と、でも言ったら良いでしょうか。この日のお客さんの中には1.8Lの紙パックの焼酎を炭酸で割って飲んでいる人がいたのですが、その紙パックにはなんと黒いマジックで名前らしきモノが書いてあるのでした。
酒が並んでいる棚の下のほうには他にもボトルに何か書いてある瓶が並んでいる専用の段もあるし。いやはや恐るべし下町。って感じがしたのでありました。
先客の方々が楽しそうに話しをしているのを聞きつつ、それでいて時々相づちを打ちつつ、ビールと魚肉ソーセージで過ごした15分だったのでありました。
面白い雰囲気の立ち飲み屋さんだなぁ。と感じ、さてと。次はどこに行くべかねぇ・・。
月島。串虎。
わざわざ月島でもつ焼きを食べなくとも良いとは思うのだけど、降り立った駅においてはついついもつ焼き屋を探してしまうのはこのブログの筆者のサガか・・。しかし、それに負けずに突き進むのでありました。
清澄通りの向こう側、大きな建物の一階に赤提灯と縄のれんが揺れております。「串虎」。
なんか、この街に六甲おろしが吹き荒れているような気がしますが;-)。
早速のれんをくぐり入ってみることにしましょう。店内はこぎれいにまとまっております。今回はカウンターに座ることにします。瓶ビールを注文し、看板メニューのもつ焼きを注文します。しばし待って出てきたようです。思わずビール、じゃなかった。息を飲む大きさです(@_o)。
いやー。すごいなぁ。「桐」のも大きいと思ったけど、ここのも十分に大きいです。口の中に入る一切れが大きいので食べ応えが十分にあります。すこんごいなぁ。雰囲気的には加賀屋系の感じでしょうか。
もつ焼きの大きさに感動しつつ飲み物をホッピーに切り替えます。そして、もう一品行ってみましょうかねぇ。皮ポン。ここのは最初から和えてある感じです。ゴマがまぶしてあってタレが既に絡まっています。中々良いですねぇ。
この後、更にポテトサラダなどに行くのですが、山盛りで出てきたりして、基本的に中々ダイナミックな感じのお店なのでした。
やはり、月島はもんじゃ焼きだけでは無いなぁ。探せばまだまだあるよー。って感じで、この街を後にしたのでありました。
そー言えば、夕方に店終いしてしまうお店「げんき」。今回行ったときももう終っておりました。一体行ける機会はあるのであろうか・・。
月島。大島や。
月島には煮込みの美味しいお店があります。そして、決して値段の安くはないもんじゃ焼きやさんがたくさんあります。
そんな街に、駅から階段を上がってきて、月島西仲通り商店街に入らず左にカクンと曲がって約48mほど行った辺りにシャレた立ち飲み屋があるのでちょっと入ってみることにしましょう。「大島や」。
店の作りは昭和の建物を改装して立ち飲み屋にしている感じがします。決して広くは無い店内は「コの字」カウンターがあって、皆さん壁に寄りかかりつつ飲んでいます。カウンターの奥が厨房になっているのですが、なんか良いなぁ。こんな感じの店なら僕もやってみたいなぁ。と、漠然とですが思わせてくれる雰囲気が漂っているのでありました。
まずはホッピーを注文。キンキンに冷えたグラスとホッピー。グラスの中には凍ってシャーベット状になった焼酎が入っています。上からホッピーをドバドバーっと入れると焼酎が溶けるのですが、これまたキンキンにつべたい。良いなぁ;-)。
最初、ホッピー半分だけ入れて、中身はおかわりしようかと思っていたのだけど、こらダメだ。ちょっち濃すぎる。しょーがないのでホッピー全部入れてしまえっ!!って感じなのでした;-)。
何か食べましょう。とりあえずはガンモと大根の京風の煮物。ふむー。このお店の雰囲気にはあまり似つかわしくない(失礼っ!!)上品な味でうまいですねぇ。汁も京風っぽい感じがします。いやはや。美味しいです。けど、写真は無いです;-)。だって一口食べた後に写真を撮ってないことに気が付いたんだけもの・・(^^;;。
けど、次にふつーのメニュー。ポテサラ行ってみましょう;-)。
今度はちゃんと写真撮りました;-)。これはどちらかと言うと立ち飲み系のつまみです。ふふふ。つべたいホッピーをボコリと飲み、ポテトサラダにソースをポチッと垂らして頂くのでありました。
このお店、カウンターの向こうとこっち側でお客さん同士が会話したりしています。その位の広さなのだけど、常連さんもちゃんと付いているのですねぇ。僕もほんのちょっとだけ会話に加えさせてもらいほんのちょっぴり常連さんの気分を味わえたのでありました。
それにしても、雰囲気的は中々良いお店だったのでありました。
月島。岸田屋。
勝どきの駅前には煮込み屋さん「千福」があるのですが、扉をガラガラと開けたら、店内は人で溢れかえっていて座ることが出来ません。あれまー。あえなく玉砕。んだば、次の店を探さなければなりませんが、川向こうの、超有名店を目指します。
月島駅から行くより、実は勝どきから行った方が近いんですねぇ。そんなこんなでもつ煮込みのちょー有名店へいよいよ行く機会に恵まれました。うれしぃなぁ。「岸田屋」。
月島のもんじゃ焼き通りを勝どきから攻めます。おぉ。近くて良いねぇ。しかし、入り口には一組二人連れの人が並んでおります。店の中を覗いたら、おぉ。ラッキー一人分の席は空いていたので、二人連れの人に一声掛けて中に入るのでありました。
中に入ると、「S字型」のカウンターなんですかねぇ。珍しいタイプのカウンターの「コの字型」のほうに座ります。美人のお姉さんが三名いまして、まずは瓶ビールと牛煮込みを注文。
まずは瓶ビールがするっと出てきたのですが、煮込みが中々出てこない。おかげて、店内をじっくりと観察することが出来ました。隣のお客さんはおにぎりを食べていましたが、大きくて美味しそうでした。(^^;;。
後、店内のメニューを見ると魚の乾き系が多いでしょうか。そして、このお店はもつ焼きは無いので、あぁ。このお店は大衆酒場なんだなぁ。などと思ったりもしたのでありました。
そうこう考えているとようやっと、僕の煮込みが届きました。おぉ。
いやはや。食べてみて驚きました。モツが絶品です。色々な部位が入っているのですが、軟骨はこりこりしているし、フワも入っているし、白モツ、後は胃の下の部分だっけか?など、すごい美味しいモツなのでありました。
後、テーブルの上に有った七味唐辛子。これ、振りかけると海苔がたくさん出てきたのは単なる偶然でしょうか?海苔の風味が煮込みの上に広がってこれもまたぐーな味になるのでありました。
なるほどー。「関東の三大煮込み」とは良く言ったものです。感嘆しました。「大はし」「山利喜」そしてここですか。なぁるほど。
後、上げるとしたら僕的には最近、塩味・ぶるんぶるん系が好きなので、「忠弥」と「亀田」後は「秀」みたいな感じも良いですねぇ。
それにしても大変満足なお店だったのでありました。ちなみに今回はこの牛煮込みしか頼みませんでした。今度行ったときには肉豆腐を行ってみようかな。勝どきはたまに行く機会があるので、お店にも行けそうだしなぁ。うれしいなぁ;-)。
勝どき。ひろ藤。
まだまだ勝どきです。「千福」を後にし、一緒に行った同僚が、「もう一軒位行きましょうよぉ。」と言うので来た方向を戻る形で進みます。ビルが建つためための仮店舗群をまいてちょっと路地の奥まったあたりにあるそれらしいお店を発見。「ひろ藤」。
のれんが紫色で白く藤の花が書かれています。おしゃれやなぁ。って感じで店内をのぞくと結構入っていますねぇ。テーブル席に座ります。まずは瓶ビールを注文。
お通しが出つつ、話はいろんな方面に盛り上がります。なんか頼まないとねぇ。と話し、まずはしめ鯖でも行きますか。と言う感じになったのでした。最近はほとんどこればっかですねぇ・・(^^;;。
後は、ひたすら話して飲んでいたので写真もついつい撮るのも忘れてしまいました。後、何を食べたのかも、もうあまり覚えていないのでありました。
けど、一個覚えているのは。「ごめんねぇ。隣の席に人が来るのでカウンターに移ってもらえるかなぁ。」とお店の人に言われて、四人席テーブルに座っていた僕らは「あ。良いですよー。」ってかぁるく言ったら、「ありがとねー。ビール一本サービスしておくからねぇ。」だって。で、カウンターに移ったら本当に瓶ビールが一本出てきました。す、すんごいなぁ。席移っただけで瓶ビール一本サービスしてくれる、この気っ風の良さっ!!。宵越しの金は持たねぃぜぃ。的、江戸っ子的なおばちゃん。
瓶ビールビール一本以上の幸せを感じた一瞬だったのでした。結局23:00位まで飲んでしまったのですけどねぇ・・f(^^;;。
それにしても、この辺り、高いビルが出来てはいても、一本路地裏に入るとまだまだ昔からのお店が残っていますねぇ。まぁ、ビルの下にも良い店があるって言うのにも驚きましたが。まだまだ散策しがいの有る街だなぁ。と痛感した酔っぱらいの頭だったのでした。
って、仕事で行ったんだろうっ!!ちゃんと仕事しろよなぁ。などと、どっかから声が聞こえてきそうですけど;-P。
勝どき。月よし。
今日は午前中から勝どきでお仕事です。時間もそろそろお昼。お腹も空いて来ました。そんな時、定食屋さんが近所にあるのは嬉しいことです。前回は「のむら食堂」に行って来ましたが、今回はその道向こうにある「月よし」 に行ってみましょう。
ちなみにこないだ徹夜仕事が明けた後、朝八時位に「のむら食堂」に行って、やりましたよー。おかずとビールの組み合わせ。優越感に浸れるんだけど、ちょっと恥ずかしかった・・。
と、言うことで勝どきにはタクシーの運ちゃんが立ち寄る定食屋さんの両輪を制覇すべく突き進むのであります。
このお店、大っきいお店とちっこいお店の二つあります。まずはちっこいお店に入って注文してお金払います。でもってその後で大っきいお店に移動して、そちらで食べます。移動中は注文したお昼ご飯はお店の人が運んでくれます。面白いですねぇ;-)。
メニューはドバドバッとあるので目移りして全然決まらないのですが、なんとか二つをチョイスしました。今回食べるお昼ご飯はこんな感じ。
アジフライと春雨サラダ、ライス大盛りとわかめのお味噌汁。これで800yen。ディスカウント的な安さは無いかなぁ。と言う感じ。けど、飲み屋に行って料理頼むよりも遥かに安いのでそれはそれで良いのでしょうねぇ;-)。
周りには地元のサラリーマンの人とかタクシーの運ちゃんもちゃんと居ます。やはりねぇ。
下町の定食屋で堪能するお昼ご飯だったのでした。さぁて。これからもう一働きして夜に備えるぞぉ。って感じで力が湧いてくるのでした。
ちなみにこのお店、富士通のFMVのCMでキムタクが飯食っていた所です。このお店、良くロケに使われるそうで、僕もロケしている所を一回見たことがあります;-)。
門前仲町。魚三酒場。
いやはや。やっとこさ入れた感が非常に強いお店です。いつ行っても入れなくてジタンダ踏んでいたりしましたが・・。門前仲町の大変すばらしいお店。「魚三酒場」。
のれんから首を店内に突っ込んで空いている席があるか探している風景は何度見たことか。一人で行くと比較的するっと店内に入れる。と言うのも解って来た今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか。
なんか文章が支離滅裂ですが、一階の右側の「コの字」に何とか座れました。いやぁ。嬉しい。早速瓶ビールを注文。でもって厨房の上にたくさんのメニューが貼ってある中から即座に自分の食べたいものを見つけて注文しなければなりませんが、いっぱいありすぎてどれにしようか迷ってしまう。そしてそれがどれも格安の値段なのでなおさらです・・。
結局、マグロの赤身を注文してまった筆者だったのでした・・。
が、値段の割には量が圧倒的に多いマグロが出て来ました。一切れも大きいですねぇ。味も悪くはないですねぇ。瓶ビールもそこそこにして、日本酒をヒヤで頂くことにしましょうかねぇ。
次に穴子の天ぷらなど行きましょう。刺身ばかりではなんなので。しばし待って出て来ました。大きいのが二匹もどーん。すばらしいですねぇ。お酒が進みます。もう一杯行ってみましょう。
感動しまっくている所で、目の前のおばちゃん(店員さん)に「これ、写真撮って良いですか?」と壁に貼られた短冊のことを言うと、あぁらぁ。高いわよぅ。付けとかなくちゃ。うふふふふ。だって;-)。そう来ましたか。大阪人みたくかぁるいボケと突っ込みもできるお店だったのでした。
と、言うことで最後に貝でも行ってみましょう。つぶ貝の刺身でも。これは作り置きだったのでサクっと出て来ました。
それにしても一切れのこの大きさは何なんでしょうかっ!!でもってそれが山盛りで出てくる。すんごいですねぇ。驚きっぱなしなんですけど・・。
これはもう一杯日本酒を頼まなくてはならなくなりました。困ったなぁ(嬉しそうな筆者の困った図;-)。
などとそれはそれは大満足なお店だったのでした。美味しいお刺身を高い値段で出してくれる所はたくさんあるんだけど、酒場の価格でこれだけ量が多いお店も嬉しいですねぇ。
ほろ酔い気分で会計を済ませ店を後にするのですが、次回はいつ店に入れることやら・・。ひたすら混んでいる門仲のお店だったのでありました。
門前仲町。大阪屋。
勝どき辺りで仕事があがり、終わった時間が何やらちょうど良い。それならば。と隣の駅に電車で向かい、降りて目指すはもつ焼きの店。
なんか,唄が歌えそうなフレーズだなぁ。と、言う感じで、門前仲町の駅の五番出口から地上に出て、ガソリンスタンドの角を曲がったちょっと先にあるお店。「大阪屋」。
串打ちの煮込みを出すお店なのですが、噂によるとカウンターだけの小さなお店で行ってもきっと座れないだろう。と話を聞いていたので、おそるおそる扉を開けると・・。
「へ」の字型のカウンターには既に人があふれております。しかし、左を見ると壁に沿って第二のカウンター席があって、そこは空いているではないですかっ!!と、言うことで無事に滑り込むことが出来たのでした。
席を確保したらすかさず瓶ビールを注文しますが、女将さんお一人で切り盛りしているようで、ちょうど忙しいみたいなのでしばし待ちます。注文は、瓶ビールと煮込みを六本。これでOK。
出てくるまで店内に飾られた色紙を眺めます。おぉ。あのおっちゃん(眼鏡かけて、最近はチャリンコで酒場を徘徊しているあの有名人ですね;-)も来てるんだねぇ。などと思っていると出て来ました。僕の分が。
カウンターのおっちゃん達(お客さんのことです)はシロを注文しているようです。ここはシロ・ナンコツ・ふあの三種類があり、僕のは二本づつ乗っておりました。
煮込み鍋は「へ」の字カウンターのてっぺん辺りに有ります。黒い味噌味のスープがグツグツクと煮えたぎっているのです。出て来た煮込みを一口食べて驚きましたが、ここのは味がしみ込んでいるのだけど、しょっぱくないです。ほんのりと甘い、これまた上品な味なのでした。
シロは内側の脂身がしっかりとついていて噛み締めると味噌の味とプルンプルンな味が一緒に味わえるので、六本なんてのはあっという間に終わってしまうのでした。
それにしてもこの店、食べ物メニューは「煮込み」「オニオンスライス」「たまごスープ」のみ。いやはや簡素で、けど、思いっきり主張していてイサギ良いじゃありませんかー。
次のお客様のためにサクサクと切り上げたのですが、短い時間でもそれなりに堪能できたお店だったのでした。
さてと。これで関東の串打ち煮込みのお店は全店制覇したかな?「弁慶」「藤や」「小林」「ささもと」、そしてこの「大阪屋」。
けど、神田の「カミヤ」みたいにふつーに出してくれるけど串に打って煮込んでいるお店もあるだろうし。
まだまだ探すのが楽しみな串打ち煮込みのお店なのでしょう;-)。
六本木。松六家。
今日は朝から六本木で仕事があったので、お昼は六本木のおしゃれなお店に行きましょう。と言うことになった。胃に優しいものが良いと思ったので日本料理屋さんに連れて行ってもらいました。
場所的には「美豚」の斜め向かい辺りにあるお店。ちょっとミッドタウン寄りでしょうかね。「松六家」。
なんかねぇ。雰囲気がタダモノじゃない気配なんですよ。個室の日本料理のお店。って感じがして。
夜の部がなんか怖いのですよ。なんてったって枝豆が800yen。などとメニューに書かれているので、このブログの筆者などは到底夜の部には参加できないわけでして、それならお昼位はちょっと行ってみよう。と、言う感じなのですf(^^;;。
個室に通されて、お寿司のセットを注文します。海鮮どんぶりとおそばのセットです。出てくるまでしばし歓談し、運ばれてくるのを待ちます。持ってこられた、僕の注文したのはこんな感じ。
おそばはなんと箱に入っていますね。へきそばですねぇ。山形名物ですねぇ。でもってその箱の中に器がのっかっててお寿司と言うか海鮮どんぶりがどどとん。と。見た目も良いですねぇ。あ。海鮮どんぶりは大盛りです;-)。
早速、おそばを食べ見ると、太くて腰があって中々ぐーですねぇ。でもってそれなりに量がありました。大盛り部分は海鮮どんぶりみたいですが、まぁ、ちょうど良い量。って感じでしょうか。これで1,200yenはまぁ、良心的なほうだと思います。
これは、夜は確かに高いだろうなぁ。と、言う気配はしますが、お昼でそのお店の雰囲気を楽しめると言うのもまた良いかなぁ。
浜松町。秋田屋。
浜松町の名店の登場です。「秋田屋」。
このお店、考えてみたら12,3年前の建て替える前のぼろーい店の時に数回行っています。田町の会社に勤めていた頃、健康診断で東京タワーの麓の診療所で行っていたんだけど、その帰り、16:00頃から飲み初めていたんですねぇ。
その頃、先輩が「いやぁ、給料もらって酒飲んでいたら俺らプロの飲み師だなぁ。」などと言っていたのは今でも覚えています。「プロの飲み師。」んー良い響きだ;-)。
そんなのが三回位、つまり三年位あったお店なんですねぇ。しかし、現在は立て替えられて立派な建物になりました。
今回は自称ホッピー友の会会長が一緒なんですが、こー言う混んだお店は一人でふらっと行った方が席に着ける確率は高いのだけど、ちょっと待っただけで一階のテーブル席に着くことが出来たのでした。
暑いので瓶ビールで喉を潤すことにしましょう。でもってモツ煮込みともつ焼きを早速と言うかとっとと注文します。ぷはー。ビールが喉にしみる。
ネギが多めでシロモツがぷりっぷりの煮込みが登場です。これ、味も肉も美味いねぇ。さすがは歴史のある店だねぇ。と感動中。暑いのでビールがどんどん無くなって行きます。
レモンハイがあるのでそれに切り替えつつもつ焼きが出てくるのを待ちますが、イヨイヨ私らの目の前に登場です。うひひひ。
大振りな肉が串に刺さって登場して来ました。塩加減も焼き加減も絶妙です。美味いですねぇ。この店ってこんなに美味かったのかなぁ・・。若い頃の記憶は全くありませんでした(^^;;。
更に追加でもう三種類位頼むのですが、いやはやもつ焼きは全般的に美味いですねぇ。恐れ入りました。
それにしても、この季節、クーラーが効いている所で食べるのは嬉しいことです。秋田屋は店の場外にもビールケースを積んだ立ち飲み席があるのですが、季節が良いとそこで食べて通り過ぎる人から視線を浴びて優越感にも浸りたいのですが、夏はムリだねぇ・・。
けど、昔ってそんな感じで飲んでいたような気がするんだよねぇ。いやはや、懐かしい感じの「秋田屋」、けど、何も覚えていない「秋田屋」、けど、ひたすら美味しかった「秋田屋」だったのでした。
勝どき。のむら食堂。
今日は朝から勝どきにある仕事場で作業があったので直行。
お昼過ぎまで仕事をして、そろそろ終わり。お昼ご飯どうしようか。と、言うことで入ったお店。それが「のむら食堂」。
勝どきの駅から自転車置き場の中を通る地上出口を出て、そこから約48mほど進んだ辺りにある、定食屋さん。
今日はお昼ご飯を食べに来たのでじゃんじゃん行くことにしましょう。まずはお盆を取って、棚にあるおかずをチョイス。100yenからのおかずは色々あるので非常に困ってしまいます。
そんな中からなんとか二品を抽出。最後にごはんの大盛りを頼んで、おかずはレンジで暖めてもらってと。あ、お味噌汁は要らないですー。とか言うわけです。
今回のお昼ご飯はこんな感じになりました。これで総額710yen。ふふふ。天ぷらの盛り合わせと野菜炒めをチョイスしたのでした。
さてと。ここまでが前フリです。ここからが本番;-)。
ご飯を食べ終わった後にお店の中を見回し、また、お店のおばちゃんとも話をすることが出来たのですが、この店朝の7:00から夜は21:30までやっているそうです。
なので、朝昼晩の三食、この店で食べることも可能なのです。どうりで。僕がお昼ご飯を食べている時もタクシーの運ちゃんが多いかな。と言う印象は受けた。
でもってこのお店の嬉しいのがお酒が置いてあることっ!!瓶ビール、酎ハイ、ウーロン杯がある。うひー。朝7:00からやっているお店がだよー。でもってつまみは定食のおかずの中から好きなのを取って来て食べれば良い。すばらしいシステムだーぁーーーーっ!!
今度、仕事場には夕方に行って仕事帰りにちょっと一杯。とか、朝いちで仕事場に行く前、朝ご飯と酎ハイ一杯。とか、出来る分けねーだろーっ!!って感じで利用できそうなお店なのです。
今度は絶対に夜に来てみよう。と心に固く誓ったお昼ご飯だったのでした;-)。
六本木。ロバーツ。
仕事で六本木に行く機会があったので、今日は六本木でお昼ご飯を食べることにしましょう。夜にちゃんとしたお店に行くと高いのだけど、ランチならきっと大丈夫でしょう。と、言うことで今回は中華料理を食べることにします。
六本木交差点の「アマンド」の裏のビルの五階にあるお店です。「ROBERT'S」。日本語だと「ロバーツ」って読むのかなぁ?タイトルにはそう書いてしまったけど・・。
エレベータが五階につくとエントランスはこんな感じ。店内は暗い雰囲気で、グルっと回って席に案内してくれます。
今回は会社の人と二人で行ったのだけど、他のテーブルは大勢の人が円卓で食べています。けど、ランチが円卓に載って、ぐるぐる回っているのです。
僕らは二人席でぐるぐる回るテーブルは無いのです。注文したのは日替わり定食1,000yenなのでした(^^;;。しばらく仕事の話をしつつぽつんぽつんと突き出しなどが出てきます。
種類がたくさんあり、テーブルの上はほぼお皿でうまりますが、一皿に二人分載っているのでした。この時点で「中華料理」感が満載なのです。
でもっていよいよメーンイベントが登場です。ご飯はおひつに入って出てきておかわり自由。わーい。
手前のは僕の頼んだやつ。奥のは一緒に行った人が頼んだやつ。お互いに頼んだものをつつきあいつつ食べるのでした。でもって最後にデザートまで付くと言う感じで中々充実したお昼ご飯なのでした。
さてと。ここまでだらだらと書いてきた感があるのですが、何が言いたかったか。と言ういと、夜に中華料理を大勢で食べに行ったときは円卓の上でぐるぐる回る料理を色々食べるけど、お昼に中華料理を食べるとおぼんに載ったものが自分の前に出されてそれを食べるだけでしょ。
けど、このお店はお昼のランチで、夜みたいにみんなでつつきあいつつ食べることができるのです。安いランチで夜みたいにいろんなものが食べられる。なんか、それはそれでお得な気がして、初めての体験だったのでした。
六本木。バルチックカレー。
六本木ミッドタウン。うそです。「六本木にある東京ミッドタウン」。と言うのが正しい建物の名前です。王様みたいに直訳すると「東京の街ん中」と言うことになるのですが、その真ん前にある伝説のカレー屋さん。「バルチックカレー」。
どこが伝説がと言うと、2,3の知り合いが「あぁ。昔は車で売りに来ていたねぇ。」と言うものです。僕は一回も見たことが無いのですが、このお店、昔は車で売っていたみたいですねぇ。でもって今は店舗をもてれるようになった。すんごいですねぇ。
僕が知っているもう一店舗は上野からR4を入谷方面に行くとやはり、このお店があります。大きくなったんだねぇ。と言う感じがしますが、僕は車で売っていたころを知りません(^^;;
今回は豚角煮豚骨カレーの大盛りをチョイス。これが甘くて良いのですよー。
考えてみたら、僕のブログには「カレー」と言うカテゴリーが無いですね。体へのインパクトはラーメンもカレーもそんなに変わらない。とは言っても、僕的にはラーメンのほうがずっと好きなので、そうなっているのでしょうねぇ。このお店も定食に入りましたが・・(^^;;。
で、話をもどしこのお店のカレーですが、今回食べたのは甘口でした。「おうちで食べるカレー。」って感じがして中々でした。カレーはやはり甘いのが一番ですねぇ。汗も出ないし;-)。
六本木。食堂。
今日のお昼は六本木で食べることにしましょう。東京ミッドタウンの34F辺りに中々眺めのすばらしい食堂があると聞いたので今回はそこで頂くことにしましょう。
まずはエレベータで上に行きます。その後数々の難関をくぐり抜けて到達できます;-)。ちなみにここ、名前がありません(^^;;。
ここからの眺めはこんな感じ。
新宿方面の写真です。34Fから見る景色は大変すばらしいものなのです。でもって渋谷方面に目を向けると六本木ヒルズが前面に押し寄せ、その奥に渋谷の街、大山、その先には富士山が白い帽子をかぶっております。ん〜〜。マンダーム。
今回食べたのはカツカレー。480yenなのです。前面の景色を眺めつつ480yenのカツカレーを頂きます。ふふふ。
味は、まぁ、食堂の味です。ちょっと調べてみたらファミレスの「カーサ」と同じ所がやっているみたいです。カーサはもう無いはずですけど。
他にはミートソースパスタ。こっちは420yen。冷凍麺を使っているのですが、アルデンテな麺。ふむー。まぁまぁでしたな。六本木と言う立地条件と景色が良いのと値段が安いので値ごろ感があります。
ちなみにこの食堂、一般の人は入れません・・。申し訳ありません・・。
御徒町。金魚。
JR御徒町駅を降りると吉池デパートがあるんですが、その向かい、つまりガード下にあるお店です。「金魚」。
カテゴリーは居酒屋にしましたが、焼酎専門店です。割と今風の若者受けする感じの店です。
どうして、酒場好きな僕が今風の店に入ったかというと、この店は串打ち煮込みがメインのお店みたいだからついついフラっと入ってしまったのでした;-)。この本格焼酎はどうでも良くて、串打ち煮込みを味わってみたいのでした。
ますば例のごとくビールを注文。そしてメニューにある煮込みを注文。ふつーのもつ焼き屋さんにある種類はほぼ全てが煮込んだやつで出てきます。今回は以下の種類を注文。
手前がタンで後がシロ。上に刻みネギが乗っています。この店、七味唐辛子ではなく、沖縄のラー油みたいなやつで食べます。どこの料理なんだろうねぇ?鹿児島よりもっと南の料理なのかな?
それにしても薄い白味噌で煮立てた味はなかなか。特にタンはうまいねぇ。「日本再生酒場」でもタンを煮込んでトロっとしたやつ食べたけど、ここのは豚タンなんだけど、煮込んだタンはうまいねぇ。
串打ち煮込みばっかりではなんなんで、豚のスペアリブの煮込みも注文してみました。出てきたのはこんな感じ。
まぁ、defaultでゆで卵が載っているのがニクイじゃないのさー。良い味出しているしさ。肉も箸でスルっと割れるくらいにちゃんと煮込まれているので中々まるでした。
さてと、お酒についてですが、実はこの店、焼酎専門店であるにも関わらず焼酎は頂きませんでしたf(^^;;。九州に行ってたくさん飲んできて、でもってこの間の「萬安」でもたらふく飲んでしまったので、まぁ、ちょっといっかぁ。って感じになってしまったのでしたf(^^;;。
次回行ったときには再度串打ち煮込みを食べつつ、焼酎をグビリとやろいと思った次第です。はい。
六本木。忍人本舗。
六本木交差点をミッドタウン方面に、交番の反対側の歩道を歩いて行き約48mほど進んだビルの2・3Fにあるお店「忍人本舗」。
このお店、忍者屋敷なのです。壁に隠し扉があったりするし、店員さんは忍者の格好していて、注文が終わるとドロンと消えてしまったりと中々赴きがあるお店なのです。
今流行の言葉で言うと忍者コスプレ居酒屋。とでも言うのでしょうか。「お帰りなさいませ。ご主人様ぁ。」とは言ってくれないですけど;-P。
さてと、黒ずくめの忍者に案内されて席に付くも、素早い動作でサッとおしぼりが出てきます。さすがは忍者。つつがなく飲み物と料理を注文するのですが、出てきた刺身の盛り合わせは本当にドロンしちゃうんじゃないの?とか思ってしまう演出付き。
刺身の三種類が煙の中から突如として出現するのでした。これも忍法なのか?そして、食べてみると、ふむ。中々うまいじゃないのさ。となるのでした。さすがは忍者屋敷;-)。
後もう一品上げるとすれば、牛筋煮込み。とろける美味さ、そしてこってりとした味噌味仕立て。御主も中々やりおるのぉ。などとなってしまうのでした。
しかし、我々は今回隠密なる重要な話があったわけで、その話をしている最中ふと見たら障子から目がこっちを覗いているし、壁の向こう側には聞き耳たてているヤカラがおるし、ふむー。恐るべし忍者屋敷。
などと、思っていると時間は22:30近く。屋敷、もとい店内にはもう人はいなくなりつつあったのでした。六本木と言う土地柄からか「居酒屋」と呼ばれる店の足は随分と早いんだなぁ。と思い我々も撤収の準備。ふつーの人はこの後キャバクラ辺りに消えていくんだろうと思うんだけど、我々はとっとと帰ったのでした・・。ふぅ。
注意。
文中に掲載されている店内の風景と店員さんの動作についてはここに書いた限りではありません。俗にいう「多少尾びれ背びれが付いた」状態もしくは「誇張された話」となっていることにご注意ください。
六本木。美豚。
今回は六本木のお店に行ってきました。それももつ焼き屋です。「おめーよー。六本木に行ったんだからもっとおしゃれな店に行ったらぁ。」って声が聞こえてきそうなんですけど、そんな訳には行きません;-)。六本木でもそれなりにフーリューなもつ焼き屋を探さなければならないのです。それが使命なのです。ふっふっふっ。
と、まぁ、大げさに書いてしまいましたが、今回行った店は六本木交差点を俳優座方面に進んでその角っこを曲がって18.9mほど進んだところにあります。「美豚」。
店の雰囲気は渋い作りで、六本木ではなく新橋にありがちかしら;-)。なので気兼ねなく店内に入れます。ホッピーもあるしねぇ。値段はまぁ一人3,000yen位でしょうかねぇ。今回は総勢五人で押し掛けたのでした。
まずは煮込みを注文。むふぅ。六本木にあるのにそれなりにまともなもの出すじゃないのさ。ってこらまた失礼f(^^;;。じっくりと煮込まれていた煮込みが出てきたのでした。
他に刺身があったりして居酒屋ちっくなんだけど、結構いけるものを出してくれます。今回はちょっとかわった料理と言うことで、チャーシューを頼んでみました。豚バラチャーシューが焼かれて出てくるのですがこれを味噌で頂きます。当然カラシをつけて。ふむー。もつ焼きとは違った美味さだねぇ。
とまぁ、それなりな料理とホッピーが有る店。でもって六本木によくあるチャラチャラしたり、ちょっとかしこまった店では無い雰囲気がまた、僕らしくてグー。と、言う話はある?;-)
門前仲町。ゆうちゃん。
満喫した門前仲町界隈の徘徊を無事に終え帰投しようかと思い駅に向かったところで、飲み仲間と偶然出会った。満員で入れなかった「魚三」のカウンターに彼は座っていたようで、僕が訪れたときの様子をずっと見守っていたそうな。
じゃ、もう一軒行きましょう。お祝いだーっ!!と、言うことで再度地上に出るのでございます。「大阪屋」まで歩いて角っこの道をカクンと曲がってシケインを通過した所にある店「ゆうちゃん」へ。
店はしぶいっーーっ!!。角の店なのだけど、ちっこくて、中に入るの「への字」のカウンターのみで八名も座ったら一杯になってしまうのでした。
まずはホッピーとモツ煮込みも注文。とは言いつつ、それなりに飲んでいるので控えめに・・。しかし、本日初めてのホッピーであるわけでして、それは嬉しい時間なのでありました。出てきた煮込みはこってり系で味噌がガツンと効いてくるのでございます;-)。青いネギもまた良い。
煮込みを突きつつ、駅で出会ったお友達と話に花が咲きます。今日はハッピーな一日でございました。などと話に花が咲いているのですが、この店も随分と渋い。
酔った頭でだんだん思考回路が壊れてきているのだけど、店内を見回すとこんな感じでございます。
ちっこい店なのですが、中々どうして。良い雰囲気ですねぇ。こー言う店。(入ったことないけど)「大阪屋」や「魚三」も良いけど、行き当たりばったりでこう言う店が発見できるのは、街の深さがすばらしいと言うことでしょうか。
さてと、リターンマッチで「大阪屋」に行かなければ・・。
門前仲町。だるま。
土曜日が休みの「大阪屋」の斜め向かいにある店。「だるま」。
前を通ったとき電気が消えているので、もう閉店かぁ?とか思い愕然としてしまったのだけど、店のおっちゃんが外にいて「あぁ。大丈夫だよー。らっしゃーいっ!!」って声を掛けてくださいました。
L字型のカウンターの奥のほうに座ったところがちょうど煮込み鍋の前。あぁ。煮込みが僕を呼んでいる。って感じで座ると同時に注文。飲み物と同時に手元に出されたのでありました。
出された煮込みとビールを飲みつつ店内を見回してみるとそこはかとなく混んでいる。でもって明らかに地元の人々が訪れている雰囲気が漂っていて「あぁ、この人達にとっては地元の行きつけの店なんだなぁ。」とミョーに納得してしまうのでした。店は一家でやっている感じがまたいー。
もう一品、アジ南蛮を注文しつつ酎ハイを注文。この店、デフォルトで焼酎の炭酸割りが出てきます。後は、テーブルの上にあるサワーを入れればレモンサワーになったりライムサワーになったりするわけです。これはちょっと中々良いシステムだったりするかもしれないですねー。
そんなこんなでそれなりに居心地の良い時間を過ごし気分もほろ酔いになってしまったのでありました。この店、壁にメニューがあるのですが、他にも写真があったりして、まぁ、そこはかとなく飽きない時間が過ごせるのではないでしょうかねぇー。
門前仲町。万俵。
ちょっと人形町にやぼ用があったのでそれを終わられた後、かねてからの懸案となっていた、串モツ煮込みの最後の砦である「大阪屋」に向かうべく、一路門前仲町に向かったワケです。
地下鉄から地上に出て角を曲がった所に大阪屋があったのですが、果たして休みなのでありました・・。しくしく。まぁ、土曜日が休みだと言う情報を仕入れていなかった僕も悪かったのですが、閉まっているものはしょうがない。気分を新たに次ぎの店である「魚三」を目指すのですが、なんとなーーっ!!一杯で入ることが出来なかったのでした。と、言うことで見事玉砕。・・。
しかし、こんなことで門前仲町を後にする筆者ではないのでございます。「魚三」の向こう側の通りに見つけた店。それが「万俵」。おぉ。救世主に見えましたよ。僕は;-)。
外見は居酒屋風。チェーン店には見えないので心持ち落ち着かない雰囲気で空いていたカウンターに座ったのでした。ビールの大瓶を頼んだら「秋味」が出てきた。「むむむ。御主中々やりおるな。」などと心には思っても言葉には出せない一瞬なのですが、料理の注文もしてしまうのでありました。
もつ焼きも手頃な値段で、まぁ、そこはかとなく美味いじゃないのさ。あれま。瓶ビールといい、このもつ焼きといい、当りチック?;-)。
で、居酒屋なので刺身のメニューもある訳です。今回はマグロのほほ肉の刺身を注文。しばし待つことにして、秋味を堪能。で、出てきたのがこれでございました。
マグロなんですけど、ニンニク・ショウガで食べるのです。なんかレバ刺しみたいな感じ。でもってそれで食べてみると中々グーですなぁ。
そんなこんなでサワーに切り替えてもう少しグダグダしていたい所ですが、そろそろお店が混み始めてきたので撤収でございます。
「大阪屋」や「魚三」だけでなく、他にも探せば良い店がたくさんあるんですなぁ。門前仲町って所は。けど、リターンマッチが必要な街なのでございます。
森下。三徳。
今回、六名で森下界隈を散策しているのですが、前回の山利喜を出た後、良い店ありまっせっ。と、某おっちゃんが言うので連れられて行ってもらったお店がここ「三徳」。
いやぁ、店の雰囲気からしてすばらしいじゃないですかぁ。これぞ下町。と言う感じ。一同感動しつつ、飲み物を注文すると同時に「刺身全部。」ときたもんです。で、出て来たのがこれ。
山利喜では生もの食べなかったので、やっぱこれだよねぇ。とか言いつつ皆で食べ尽くします;-)。
本当に人数が多いと色々注文出来てうれしい。煮込みも当然食べました。もつ焼きも食べました。うまいですねぇ。
けど、この店で僕が初めて遭遇したものそれは「純レバ」。
しょーーっぱい味噌、これ八丁味噌かなぁ?にレバが入って煮込まれています。しかし、それが酎ハイとマッチしてえらい良いんですよ。
「どうしてこれを純レバって言うんですか?」って店の人に聞いたら、
昔は色々なもつが入っているものも有ったんだけど、「純粋に、レバしか入ってないもののほうが高価だったらしいよ。」それで「純レバ」っ言うようになった。
との事です。名前も味も初めての体験でした。いやぁ。良い店でした。
しかし、これで終る六人では無いのです。途中一人脱落したものの最後にもう一軒行く訳ですが、僕の記憶が無くなって行くのでこの次の店の情報は有りません(^^;;。
森下。山利喜。
都営新宿線と都営大江戸線が交差する街、森下。そんな下町にある元気な有名店「山利喜」。でもって今回行ったのは本店。
開店は17:00なんだけど、早い人は16:30から並んでおります。今回この店には土曜日に行ったのだけど、土曜日は予約ができないので並ぶしか手が無いのでございます。
開店と同時に無事に入れた僕らは今回六名。二階へと通されます。このお店はフランス料理みたいですばらしいと絶賛されているようで、煮込みを頼むと果たしてその通りなのでした。
このこってりした煮込みをガーリックトーストとともに頂くと言うなんとも贅沢な食べ方です。それを、金宮焼酎の入った酎ハイと一緒なのですごい違和感。けど、うまい。並ぶだけのことはあります。
この日は比較的大人数で行ったので色々食べる事ができました。この写真はサーモンのテリーヌ。これもフランス料理チックでなかなかいい。一緒に行った人なんか、いつの間にかワインボトル注文しているし;-)。
そこいらでいろんな人が同じことを言っていますが、やはり、僕も同じコメントになってしまいますね。古い味と新しい味が混ざったお店。それが「山利喜」の特徴でしょうか。混むのも解る気がします。良い店でした。