カテゴリー:都営三田線

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田町。鹿島屋。(2)

この間、田町に串打ち煮込みのすばらしいお店を見つけたよー。ってブログに書いたんですが、そのときの反響をコメントで頂いて、そして「僕も私も行ってみたよ。良い感じのお店でした−。」って書いてくださった方がいらっしゃいました。

一見のお客さんがそんなに大挙して行ったらあの店どうなるんだろう?とか思っていたんですねf(^^;;。あの店のおばぁちゃん二人、耐えられるんかなぁ?とか心配にもなってしまったので、今回は、あの後、どのようになっているのか確認の意味も込めて、また、美味しいもつ煮込みでも食べるべかねぇ。とか思って行ったのでありました。

田町の串打ち煮込みを出してくれるお店。「鹿島屋」。

今回も田町のお友達と「内田屋西山福之助商店」で合流してその後に「鹿島屋」に行ったのでありました。

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トビラをガラガラと開けて店内に入ったのですが、あいや。今回のお客さんは僕らのみですねぇ。前回と同様カウンターに着席し、酎ハイを注文します。

注文するメニューは実はもう決まっていたりするんですが、マグロ中落ちと煮込みを注文しました。

そして、二人で2,3話した後、お友達のほうが聞いてくれました。「最近どうですか?珍しいお客さんとか初めてのお客さんとか来ましたか?」と。そしたらお店の人「あー。そー言えば5,6組くらいみえたかねぇ。」とのことでした。「その内の何人かは『インターネット見てきたんですよ。』と言っていたねぇ。」とも申しておりました。

ほほぉー。一応、このブログ見て訪れたお客様がいらっしゃるようで、つまりはコメント頂いた皆さんと言うことでしょうかねぇ。


あ。ここで中落ちが出てきました;-)。

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しかし、この中落ちの量、ハンパないんですよ。直径10cmくらいの器の中はほぼいっぱいいっぱい入っているんですね。出てきたのを見たとき「これ、中落ち丼かなぁ?下にご飯でも入っているの?」とか思って、一緒に行ったお友達に確認を取って、下のほうまでほじくり返してしまいました。そしたら、全部中落ち。うひっ(@_o)。

サービスしてくれたのか、僕らがもしかしたら本日最後のお客さんだからなのか、あまりの量の多さに唖然としつつもうめいうめいときっちりと全部頂いてきました;-)。

このお店、その昔(今でもかな)河岸のお店やっていたのでマグロは美味しいところが入るみたいで、それで中落ちはこのお店の名物になっている。とのことでした。

もう一個も出てきました。煮込み。

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いやー。僕が行く時にはきっちりと食べられて嬉しいですね。今回もフワとモツの両方があって、美味しく頂きました。腸モツのほうはプルンプルンの白い部分が体に悪そうなんだけど、美味いし。今日も食べられて幸せです;-)。

と、いうことで今回はこのお店の名物の両方を食べられて満足。あとはお店のUPDATEが聞けて良かったです。一緒に行ったお友達からは時々メールが届いて「今日はすごい混んでいて一杯だよ。」とか教えて頂けます。


このお店は今後、どんどんメジャーになって行くのかな?そして、お客さんがどんどん訪れるようになるのかな?一緒に行ったお友達が田町在住なので飲みに行く機会は今後もあると思うので、今後も引き続き行ってみたいと思います。


GPSポイント
Latitude: 35.649219º N
Longitude: 139.752017º E
Map: 35.649219,139.752017

田町。鹿島屋。

飲み仲間のお友達からお声が掛かり、田町で飲んでおります。一軒目は角打ちのお店で飲んだのですが、このお店一軒だけで帰るのはちょっと寂しいなぁ。せっかく遠征で取材に来たんだからなぁ。などとちょっと思ってしまうわけであります。本当はただ単に飲みに来ただけとも言うのでがf(^^;;。

「内田屋西山福之助商店」のそのすぐ横にこれまた随分とシブイお店があるんですなぁ。そこに、ちょっと行ってみたいと思えてきました。一緒に飲んでいたお友達は「あすこは一人で行くともしかしたら相手にしてもらえないかもしれないから一緒に行ってあげるよー。」だそうで・・f(^^;;。

と、言うことで外観もかぁなりシブイお店が本日二軒目なのであります。「鹿島屋」。

入り口はこんな感じです。

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ガラガラとトビラを開けると奥に八名で宴会している団体さんがいらっしゃいました。一緒に行ったお友達が「珍しいなぁ。」と申しておりました。と、いうことで我々二人はカウンターに着席するのであります。

お店は、おばぁさんお二人で切り盛りしているようです。カウンターはちょっとナナメっているのですが、モノが置けないということはないので瓶ビールを注文します。あとはおつまみを注文します。奥の団体さんがそこはかとなく注文してしまったようなのと、一軒目の角打ちでけっこうお腹が一杯になっているのでかぁるくします。

はんぺん焼き。けど、写真はありません;-)。

それにしてもカウンターから厨房の中を見たら、ガスの上にお鍋があって、それを見たらちょっと驚いてしまいましたね。

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店の外には「もつ焼き・煮込み」と書かれているのですが、もつ焼きは入り口のワキで焼いているようです。煮込みはと言うと、このお鍋で煮込んだのが出てくるようです。

で、煮込まれて出てきたのがこんな感じ。

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なんとなーーっ!! 田町で串打ちの煮込みが食べられるとは思ってもいませんでした。ちょっと驚きました。お皿の上にはフワとプリプリのシロが二本ずつ乗っています。この間行った「大阪屋」のと似ている感じでしょうか。七味とうがらしではなく、黄色いカラシを付けて頂くのでありました。

ちなみにこのブログの筆者は都内で食べられる串打ち煮込みを出してくれるお店には色々行っている(左上の「検索」で "串打ち" とやってみてください)と思っていたのですが、こーやって歩き回るとポツンと当たるんですねぇ。いやぁ。驚きました。

一緒に行ったお友達が、僕のためにお店の人に色々聞いてくださいました。このお店、田町で80年続くお店で、もう長いことずっとここでやっている。昔は一本5yenだったそうです。ふむ。言われてみれば歴史を感じるお店ですなぁ。


お勘定してもらった後、お店の外に出たらもつ焼きを焼いていました。あ。外でちゃんと焼いた焼きたてが出てくるんだねぇ。ちゃんとあるんだねぇ。などと酔った頭で思ったのでありました。

またもう一回、今度はじっくりと来たいなぁ。と思いつつも本日の宴は終了し、田町を後にするのでありました。


GPSポイント
Latitude: 35.649219º N
Longitude: 139.752017º E
Map: 35.649219,139.752017

田町。内田屋西山福之助商店。

田町に飲み仲間の方から「ウチの近所に中々良いお店がるのでちょっと来ませんか。」とお誘いを受けたので出かけてみることにしました。誘ってくださった人は既に一杯飲み始めていたのですが、わざわざ田町の駅まで迎えに来てくださいました。ありがたいことです。そのまま二人でテクテク歩いて目的のお店に到着するのであります。

今回は酒屋で飲む角打ちです。酒屋さんなんだけど、テーブル(ビールケースの積み重ね;-)とカウンターがドドドとあるのであります。「内田屋西山福之助商店」。

「全日本長い店名の酒屋選手権大会」などというのがもしあるとするならばベストスリーに入賞できるのではないかと思われるほど長い店名の酒屋さんなのであります;-)。

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連れて行って頂いた人がカウンターで飲んでいたみたいだったので僕もそこに鎮座させて頂き、冷蔵庫から缶ビールをひっぱり出して来て挨拶もそこそこに乾杯、ビールをノドに流し込むのであります。

それにしても周りにいる人は皆さん常連さんらしく、僕もスルっと仲間に加えさせて頂くのでありました。いやぁ、知り合いがいるとこう言うお店は簡単になじめるのが良いですね。
そして、僕自身20年位前は信号の先の左ナナメ45度辺りのビルに勤めていたことがあったので、なんとなくは解るのですが、このお店も含めてこの辺りは随分と変わったような気がします。

許可を頂き店内の写真を撮らせてもらいました。

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食べ物は角打ちのお店ちっくに乾き物・缶詰、後レンジで簡単に調理できるものがメインになりますが、そーいうのはまた100yenからと値段も安くてそれはそれは嬉しいのであります。

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こりはホワイトアスパラの缶詰です。お皿に出してくれて、ちょっと味付けが付いて、カスタマイズして出してくれます。こーいう心遣いが嬉しいですね。

カウンターにいらっしゃるマスター(店長というのかな?)とか、カウンターにお客さんとフツーに楽しくお話しつつ時間は過ぎていくのであります。

冷蔵庫の中には色々な飲み物があるのでホッピー飲んだりもできます。焼酎や氷もドバドバ入れくれたりしてつべたいのが飲めます。他に、日本酒・ワインなんかも当然あってそやっぱり酒屋さんだなぁ。などと思うのであります。

駅からちょっと歩くのですが、それにしても良い雰囲気のお店だったのでありました;-)。それにしてもこのお店「角打ちLOVER」な人の間では有名なお店らしいですねぇ。


GPSポイント
Latitude: 35.649222º N
Longitude: 139.752146º E
Map: 35.649222,139.752146

池袋。大門。

今年最初のお店、と言うか、今年初めてこのブログに掲載できるお店は池袋のお店です。年が明けて、普段から良く行くお店には足を運んでいるのですが、(いつも行っているお店なので)記事にならない。なので実質的にはこのお店から今年がスタートなのであります;-)。

と、言うことで、自称ホッピー友の会会長と「いけぶくろう」の前で待ち合わせて、今回は西口を目指します。西口を出て左にちょいと行くと怪しい路地があるのですが、その中にあるお店に行くことにしました。「大門」。

入り口に黄色い看板と赤提灯が出ております。でもって地下に通じる階段があるので降りて行ってみましょう。降りきったところが入り口。早速中に入りましょうかねぇ。

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店内は扉の右側が厨房、後はホールみたいになっています。壁に面してテーブル席があり、真ん中にぽつんと島式のテーブルがあるのですが、お店の人の伝票置き場になっていました。今回は左側のテーブル席に二人で着席です。

まずは瓶ビールを注文し新年の乾杯と行きます。食べ物は黒板メニューがあり、もつ焼きなどの手番メニューは壁に掛けられています。

黒板メニューに「どれか二つで550yen」というのがあったのでまずはそこからチョイスします。そして煮込み。

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写真は550yenコースのヤツです。手前がたこの唐揚げ、奥がポテトサラダ。ポテトサラダには default でソースがかかって出てきました。お。通ですねぇ;-)。などと密かにつぶやき頂くのでありました。たこの唐揚げは油がたくさんついていたみたいなので紙に十分しみこませてから頂くのでりました。

ちなみに、煮込みの写真はありません;-)。

それにしても今日は寒かったので飲み物は温かいものなどが欲しくなるのであります。珍しく焼酎お湯割りにでもしてみましょうかね。でもってもつ焼きを注文します。

ここのお店は二本ずつ注文するシステムみたいなので、タンとハツを塩でもらうことにします。出てきたのはこんな感じです。

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ほぉ。もつ焼きには辛子味噌が付いてくるようですね。中々グーです。七味唐辛子をふらずにこれを付けて頂くのであります。
もつ焼き自体は "良く焼き" って感じでしょうかね。ちょっと堅めですが、辛子味噌につけて頂くとこれはこれで良い感じなのでありました。

お店に来ているお客さんを見るとボトルで飲んでいる人が多いので「常連さんが多いのかな?」と言う感じはしました。皆さんテーブル席で思い思いの会話をしつつ飲んで食べているようでした。

しかし、池袋と言えばいつも東口に行ってしまうのですが、西口にもシブいお店があるのですねぇ。池袋で飲むと言う機会はそんなに無いのですが、まだまだ開拓の余地はあるなぁ。などと思った次第なのであります。


GPSポイント
Latitude: 35.730013º N
Longitude: 139.709670º E
Map: 35.730013,139.709670

神保町。浅草厨房。

さてと。たい焼きを食べつつテクテクと靖国通りを神保町方面に向かう二人なのであります。お茶の水のスポーツ用品通りを通過し、駿河台下交差点にさしかかります。右に曲がればお茶の水駅、左前方の細い路地に入り三省堂書店ビルの裏辺りをめざすのですが、あいやー。土曜日はやはり休みですか・・。

二人とも「神田辺り」に突然に行くことになったので事前の情報が仕入れられていません・・。そんな感じで書店のトイレをちょっと借りた後、この辺りの店に入って作戦を練りましょう。と言う感じで入ったお店。「浅草厨房」。

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神保町もしくはお茶の水辺りにあるのに「浅草厨房」とはこれいかに。後で納得することになるのですが、このお店はむちゃくちゃ安い。二階に通されてコーヒーショップのような店内のカウンターに座り二人で酎ハイを頂くのであります。

僕は入り口のメニューで確認していた、ハムカツ280yenを注文。そー言えば本日初めての揚げ物ですねぇ。と言うことでおっちやんは嬉しそうです。でもっておちゃんもバクダンメンチなどと言う恐ろしいものを注文しております(^^;;。

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おもったより大きいハムカツなので驚きました(@_o)。コロモはサクサク。これはたまりそうですねぇ。ソースをドバドバかけてキャベツと合わせて頂くのでありました。

それにしてもおっちゃんが注文したバクダンメンチは期待を見事に裏切ってくれてまん丸のメンチカツは出てきませんでした。けど、メンチとコロモの間に何やら怪しいものがあります。クラッカーかなー?と言う感じだったのですが、写真はありません;-)。

そして、このお店、あぁ「ニュー浅草」系列のお店だったのねー。と解ると、値段が安いのもうなずけるのであります;-)。

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浅草のお店は、大人向けな感じがしますが、ここは学生向けの雰囲気が漂っているのでありました;-)。

さてとー。この後どうしますか。と話していて「秋葉原にすごいお店があるみたいですよ。」となって、それでは次は秋葉原のメイドカフェに行きましょう。と言うことにはならずに、お友達に電話してお店の詳細な情報を聞き出します。電話の向こうの人は六本木のホテルのプールにいるようでした。ふむー。うちらとちがってハイソだ・・。

と、言うことでこの店を後にして万世橋方面に進路を取るのであります;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.695278º N
Longitude: 139.760642º E
Map: 35.695278,139.760642

日比谷。謝謝ラーメン。

地下鉄の日比谷駅から地上に出て、日比谷シャンテの前を通過してJRのガード下に出ると、もうずーーっと気になっていたラーメン屋さんがあったのでした。今日こそは入ってみることにしましょう。「謝謝ラーメン」。

それにしても、この辺りは「有楽町」では無いわなぁ。と、言うことで駅名としては「日比谷」にしました。カテゴリにJRは含まれていません;-)。

黄色と赤色の店構えが目印です。さて、入ってみましょう。

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注文するのはいつものごとくラーメン大盛り。後、餃子も行ってみることにしましょう。店内は随分と混んでいる気配がしますがテーブル席にすわります。周りを見回すとビールを飲んでいる人もいるみたいですが、まぁ、今回は飲むのはちょっとおめておきましょう。

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出てきたラーメンはこんな感じ。そー言えば、この辺りってラーメン屋さんは少ないような気がする。信号の向こうに「坂内食堂」があったり、後は銀座方面に行けばあるかもしれないんだけどねぇ。あ。東京フォーラムの前に確か立ち食いのお店があって、そこはラーメン出してくれたような気がしますが;-)。

さて、ここのラーメンですが、可もなく不可もなく。と言う感じで無難な味にまとまっております。それはそれで十分な感じです。などと思い食べていると餃子ができあがってきたみたいです。

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こんがりきつね色で、絶妙な焼き加減で出てきました。それそれで中々良いのです。

ラーメンと餃子、ともに安定的にまとまった味で、ふらっと「ラーメン食べてから帰ろうかなぁ。」と言う感じで「今日はあすこのラーメン食べるぜぃ。」などと気負って食べるようなことが無い、優しい雰囲気の味とお店なのでありました。


有楽町。坂内食堂。

本店は喜多方にあるのですが、このブログでは本店のほうを先に掲載していると言う、ちょっとおかしな現象が起きています。本店より、都内の支店(と言って良いのか?)のほうが行きやすいのにねぇ;-)。

その昔、新宿三丁目の店には良く言っていたのだけど、その店は今はもう無くなっている。今回は有楽町の「坂内食堂」に行きました。場所的には「新日の基」の隣辺りです。

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入り口を入ると階段を上がります。そこは広いですねぇ。けど、その広さに十分に見合うほど人がたくさんいます。席に着いた後、僕は例のごとくラーメン大盛りを注文。しばし出てくるのを待ちます。

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チャーシューをスープに浸した後、麺をズズズと一口。すると。「あぁ。失敗したー。麺かためでお願いすれば良かった。」坂内食堂に行くと毎回思うのですが、毎回忘れてしまうのです(^^;;。麺自体は美味いのですが、僕はもうちっとカタメが好き。

そなにことを思いつつ、美味いなぁ。とズルズルと食べ尽くすのでありました。が、やはり、本店に比べて化学調味料の味が強いかなぁ。あぁ。本店の味がまた恋しくなって来た今日この頃。暖かくなったら行くかなぁ;-)。

新庚申塚。酒蔵駒忠。

まずはじめに話はアサッテの辺りから始まるのですが、実は 9/28 にサーバがダウンしました。原因はマザーボードがいかれたみたいで秋葉に飛んでマザーボードとCPUを買ってきて、大急ぎで交換してこのサーバを復活させました。いやはや。まいった・・。
CO2 削減・地球温暖化対策への取り組み」のページでこのサーバの動作が確認できるので、是非ご覧ください;-)。

と、言うことで本題;-)。

「新庚申塚駅」なんて書いても「それどこ?」って人の方が多いと、僕も思う。都電荒川線の駅なんだけど、都営三田線の場合は「西巣鴨」と言う駅。ふむー。

で、今回は三田線の駅から都電に乗り換えるためにてくてく歩いていたのだけど「この辺りになんか飲み屋無いかなぁ?」と思っていたら見つけたお店。「酒蔵駒忠」。

周りには他に飲み屋が無いのでこの店の独壇場でしょう。けどもまぁ、周りに人もあんまりいないのですけどねぇ(^^;;。では、早速中に入ってみましょう。

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入り口を入って右側にカウンターがあるので僕はそこに座ります。と、同時に瓶ビールの大瓶を注文。しばし待って、おぉ。赤星だっ!!と、お通しが出て参りました。ん?なんか、このお通しがみょーに美味そうなんですけど・・。

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奇麗に並べられた根菜の煮物です。いやはや。すばらしい。「お惣菜屋さんで買って来たんじゃないよな?このお店で作っているんだよな?」と、正直言って、思ってしまいました。だってーっ。理路整然と並んでいてそして美味いんだもの・・。けど、お通しなのに中々行けました。

後は、お刺身を食べたり、濁り酒を飲んだりしてお店の雰囲気を満喫します。地元の人らしいお客さんがテーブル席に居るのですが、決して混んでいるわけではなく、落ち着いた雰囲気なのでした。

この辺りでもう一品頼んでみましょう。ありがちなんですが「皮わさ」。「皮ポン」と言うのは良くあるのだけど、このお店のはポン酢とわさびで頂くのでした;-)。

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それにしても、普段立ち寄らない駅で降りて、お店を探すのは中々楽しいものです。たくさんのお店があるとそれはそれで迷うのだけど、ちょっとしか無い場合、自分のペースにマッチしたお店が見つかるとそこはかとなく嬉しいのです。

この駅のこの飲み屋さん、そんな感じだったのでした。

板橋本町。カミヤ。

五反田のカミヤで青森の三軒を除き、全店制覇を果たしたと思っていたのですが、もう一軒見つけてしまいました。それが、板橋本町にある「カミヤ」。

都営三田線板橋本町の駅を降りて、旧中山道までテクテク歩くと燦然と輝く「カミヤ」と書かれた看板が光っております。これが本当に最後のカミヤでありますように・・。などと勝手な願いを込めてのれんをくぐり店内に入ります。

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入ってまず驚いたのが、誰もお客さんが居ない(^^;;。まぁ、それはそれで良いことなのでカウンターの好きなところに座ることができるのです。

瓶ビールを注文し、もつ焼きの頼み方を確認します。「ここは五本縛りですか?」などと例のごとく聞いてみたら「一人五本は頼んでください。」とのことでした。二種類を五本づつ頼まなければならないところの半分の本数で済みそうです;-)。と、言うことで出てきたのがこんな感じ。

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中々きれいにそろっています。食べても美味しいですねぇ。

後、この店にはレバ刺しは無いけど、あら珍しや。スジ煮込みがあったのでそれを注文。他にももつ鍋があったのですが、ちょっとヘビーかなぁ。と思い、スジ煮込みにしたのでした。いやはや。もつ焼き同様、中々いけますよぉー。

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後、このお店はホッピーがあります。ちゃんと瓶を出してくれる本格的です。終わると中身おかわりができます。嬉しいですねぇ。

さてと。このお店。カミヤとしては中々いける部類に入ると思います。ただ、立地が都内からちょっと離れているからなのか、はたまた、僕が行ったときたまたまだったのか、思いの外空いていて驚きました。

一人で飲んでいて40分位してからようやっと人が入ってきました。けど、若いっぽい人で、お店の人と親しげに話しているので若い常連さんもいると言うことですねー。いやぁ。良かった良かった。

さてと。カミヤ、一番最初に南千住のお店に行ったのが始まりで、ようやっと全店制覇したわけですが、機会があれば「カミヤのまとめ」みたいな総集編をやってみたいと思います。

けど、その前に、南千住と新宿には再度取材に行ってみたいものだぁ。

有楽町。バーデンバーデン。

銀座で高級フランス料理が食べたーーい。なんて言うのはドイツだ?そんなことを言うヤツは銀座シャンテ向かいのガード下のお店にでも連れて行けば良いんだ。

と、言うことでとんでもないオープニングで始まりましたが、今回はドイツ料理のお店「バーテンバーデン」です。ジョッキで生ビールをグビグビっと行くとこにしましょう。

エントランスを入るとそれらしいドイツっぽいホールがあります。いやはや。すごいねぇ。ビアホールだ。実は僕、ドイツのミュンヘンのオクトーバーフェストの二週間位前に行ったことがあるんだけど、この時は、まだテレージエン・ヴィーゼには入れなくて、入り口の前のビアホールで飲んだのだけど、その雰囲気に良く似ていました。

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さて、生ビールを頼みましょう。大ジョッキは1L。そんなに飲めまシェーン。中ジョッキにしておきます。出てくるとこんな感じ。ここのビールはホフブロイハウスです。生でどーんと頂きます。

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ソーセージの盛り合わせを注文しましょう。後、ドイツの主食であるジャガイモ。ここのジャーマンポテトは美味いですねぇ。やっばり本場の味だぁ。などと感動しつつ料理長にジャーマンスープレツクスでもプレゼントしてあげようかなぁ;-)。

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ソーセージの盛り合わせ。一本ずつ味が違うのだけど、一番上の白いのはクリームみたいな感じ?下から二つ目のやつは生ハムチックで、この二つはグーな味でした。

海外の色んなビールを置いてあるお店。と言うのはあるけど、ドイツのビアホールを模したお店と言うのは良いかもねぇ。銀座ライオンなんかも雰囲気が出ているのだけど、ビール自体が決定的に違うのでまぁ、それはまぁ、仕方の無いことです。

それにしても夏の暑いときに生ビールをごぶり。ええねぇ。

あ。結局、中生→黒中生→黒中生 と三杯も飲んでしまったのでした。この店のアルコール度数高いよなぁ。けっこうなほろ酔いとなり(つまり大酔っ払いかぁ?;-)、店を後にしたのでした;-)。

浜松町。秋田屋。

浜松町の名店の登場です。「秋田屋」。

このお店、考えてみたら12,3年前の建て替える前のぼろーい店の時に数回行っています。田町の会社に勤めていた頃、健康診断で東京タワーの麓の診療所で行っていたんだけど、その帰り、16:00頃から飲み初めていたんですねぇ。

その頃、先輩が「いやぁ、給料もらって酒飲んでいたら俺らプロの飲み師だなぁ。」などと言っていたのは今でも覚えています。「プロの飲み師。」んー良い響きだ;-)。

そんなのが三回位、つまり三年位あったお店なんですねぇ。しかし、現在は立て替えられて立派な建物になりました。

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今回は自称ホッピー友の会会長が一緒なんですが、こー言う混んだお店は一人でふらっと行った方が席に着ける確率は高いのだけど、ちょっと待っただけで一階のテーブル席に着くことが出来たのでした。

暑いので瓶ビールで喉を潤すことにしましょう。でもってモツ煮込みともつ焼きを早速と言うかとっとと注文します。ぷはー。ビールが喉にしみる。

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ネギが多めでシロモツがぷりっぷりの煮込みが登場です。これ、味も肉も美味いねぇ。さすがは歴史のある店だねぇ。と感動中。暑いのでビールがどんどん無くなって行きます。

レモンハイがあるのでそれに切り替えつつもつ焼きが出てくるのを待ちますが、イヨイヨ私らの目の前に登場です。うひひひ。

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大振りな肉が串に刺さって登場して来ました。塩加減も焼き加減も絶妙です。美味いですねぇ。この店ってこんなに美味かったのかなぁ・・。若い頃の記憶は全くありませんでした(^^;;。

更に追加でもう三種類位頼むのですが、いやはやもつ焼きは全般的に美味いですねぇ。恐れ入りました。

それにしても、この季節、クーラーが効いている所で食べるのは嬉しいことです。秋田屋は店の場外にもビールケースを積んだ立ち飲み席があるのですが、季節が良いとそこで食べて通り過ぎる人から視線を浴びて優越感にも浸りたいのですが、夏はムリだねぇ・・。

けど、昔ってそんな感じで飲んでいたような気がするんだよねぇ。いやはや、懐かしい感じの「秋田屋」、けど、何も覚えていない「秋田屋」、けど、ひたすら美味しかった「秋田屋」だったのでした。

五反田。かね将。

さてと。話はいきなり東京に戻ります;-)。

JR五反田駅を降りるとそのまま「ばん」方面に行ってしまいがちなんだけど、今回はその気持ちをグッと押さえて散策なのであります。

まずは駅を山手線の外側口に出てそのまま桜田通りを渡ります。線路沿いの道から一本中に入る道を道なりに約89mほど行き十字路に出た所で左を向くと赤いひさしに、焼きとん酒場「かね将」と書かれた店がどーんと現れます;-)。

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店の風格もしくは店内はいかにも「酒場」と言う雰囲気が出ております。店内に入り長いカウンターの一角に腰を下ろすのですが、その前にはハイ・サワーがずらーーーと並んでおります。

まずはホッピーを頼みつつ、煮込みドーフを注文。煮込みの中に豆腐が入っているのですが、他に煮込みのメニューもあります。ただし、値段が面白くて煮込みが370yen、煮込みドーブが320yenというちょっと他店では見られない珍しい値段設定なのです;-)。

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それにしても店の名前にもなっている「もつ焼き」、こら食わねばなりませぬ。と、言うことでたれで注文。ふむー。肉は小降りだけと、中々良い味出しているじゃないのさー。

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他にも色々メニューはあるので、後2,3回は通わなければならなそうです。幸い五反田には前の会社で一緒だった同僚が勤めているので行く機会はそんなに少なくはないと思うんだけど;-)。

それにしても五反田。駅の向こう側の吉野家の脇の道をグイグイ行ってしまうのだけど、ちょっと脇にそれてもまだまだ良い店が潜んでいそうな予感です;-)。

田町。かぁさん。

田町最後のお店。本当に最後の11/30の夜、共に田町を去る同僚8名で最後の田町の夜を満喫したのでした。

JR田町駅を海側に降りて、ひたすらまっすぐてくてく約135mほど歩いた右側にあるロッテリアの上にある店。「かぁさん」。

基本的にはチェーン店なんだけど、本当に「お母さんの手作りの味」を看板にしているので店ごとにびみょーに味も値段も、そして雰囲気も違う。まぁ、それはそれで良いじゃないのさ。ね。

今回は6:20位から飲み始めたんだけど、つもる話もあって、店を出たのは23:00を回っていたと思う。をいをい、一軒で五時間位飲んでいたんかい(@_o)。

とまぁ、写真も最初のころ撮っただけなんだけど、牛筋煮込み。塩味が程よきいていて中々ぐー。最近、牛筋と言えば、味噌味こってり系が多かっただけにこれはこれで中々いける。

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でもって、他にも刺身とか一杯食べたし、飲んだんだけど、長い時間のみ続けたのでとちゅーで記憶が飛んでいたりするんだけど、乗り過ごさずにきっちりと家に帰っているところが偉いねぇ。僕は;-)。

んーなことはどーでも良いのだけど、ふと重いってトイレに行ったら。目の前にあったのがこれ。

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思わず感動して写真におさめてしまったのだけど、トイレの中、正面にある扉に直書きしてあったのでパシャリ。

トイレで見かけた絵だけに、「よーくしぼるのはユズと知恵だけじゃねーだろ。」と思ったのは僕だけか・・。あぁ・・。やっぱり僕は相当酔っていたのね・・。

お後がよろしいようで。

って。これで本当に田町に行く機会はなくなったのだろうなぁ。ちなみに来週から、筆者の勤務地は渋谷になります。道玄坂。坂の上でございます。復活だー。

田町。ちょい呑み家。

さてと。今回の「さよなら田町特集」の最後は慶応仲通りの中の一店です。これで本当にもう、田町には当分行く機会がなくなるであろうなのであります。

さてと、店の場所なのですが、慶応仲通りを道なりに進みパチンコ屋の角の道を右に曲がり21mほど進んだところにあります。「ちょい呑み家」。

入って気がついたのですが、ここってチェーン店の居酒屋「天狗」の系列店なんですねー。値段がなんかむちゃくちゃ安いんですけど。でもってちょっとおしゃれなので若者が多い。さすがは学生の街、田町。って感じでしょうか。

今回はカウンターに座るのでした。それがまたまた、煮込み鍋の前。天狗とは違う煮込みを出してくれます。でもってオプションには豆腐・卵が控えているのでありました。

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煮込みはデミグラスソース風でトロッとしていてこれはワインにあうんでないかい?と言うことで、ボトルが安かったので一本注文します。他にも酎ハイボールなどがあるんだけど、290yenの生ビールと酎ハイを注文した後にワインに突入。

お前、飲み過ぎヤーっ!!って声が聞こえてきそうなんですけど、聞いてないフリします;-)。他にも薫製を注文。呑みはイヨイヨワイン方面に向かっていくのでありました。

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鴨の薫製が豆腐の薫製の上に載っております。これも中々良いのでありました。

とまぁ、他にももっと色々食べているのですが、値段が安いのは良いことですねぇー。後、「天狗」のチェーン店ぽいんだけど、メニューが天狗とはそこはかとなく(つまり「びみょーに」と言う意味ですけど)違うので一粒で二度美味しいような感じになるのでした。

「ちょい呑み家」って他にもあるのかな?

田町。松月。

JR田町駅を海沿いに出て、一個目の信号を右に曲がりひたすらまっすぐ進み、三田警察署の前を通り過ぎ、約35mほど進んだ左側にフーリューな定食屋さんがあります。「松月」。

白いのれんをくぐると店内には四人がけのテーブルが3x4の計12個が碁盤の目のように並んでおります。そして、なんとも渋い店内。んー。ビールは無いのか?サワー・ホッピーは無いのか?と言いたくなってしまうたたずまいなのであります。

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メニューは至って簡単。ライスが大・中・小。おかずが300〜500yenの間で、チョイスできます。今回頼んだのはメンチカツ350yenとライスの大。注文後、しばし待ちますが、早く出てくるものはあっという間に出てきます。さすがは定食屋さん。

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ご飯の大盛りはマンガ日本昔話のごとくどんぶりに盛られてきます。こーいうのいいよねぇー。こー言うのが見たいのでついつい大盛りを頼んでしまうのよ。でもって、本当は見たいだけなはずなのに残すともったいないオバケが出るのでついつい全部食べてしまうのよ・・。

お店には本当にすばらしい雰囲気。飲み物が欲しいところ。ビールと定食用のおかずを頂きたいところ。それができないのが非常に残念なお店なのでした。店内の風景を一応掲載しておきます。

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割烹着のおばちゃんが頑張っているのでした。上にある張り紙は本日の定食メニューなのでした。いやはや、飲み物があればなぁ・・。あ、お昼からでは無く、会社帰りによるんですよーー。

田町。串揚げたけちゃん。

田町特集第二回目でございます。今回は「串揚げ・たけちゃん」。JR田町駅を慶応大学側に出て、慶応仲通りに入って約14mほど進んだ右側にある店。大きなのれんが目印です。

店内に入ると時間にもよりますが、お客さんでごった返しております。そんな中、なんとかカウンターの一部に潜り込むことが出来たのでありました。目の前はちょうど揚げ物を扱う場所。

ちなみにこの店は立ち飲みです。カウンターのちょっとのすペースを先に入っていたお客さんがちょっとづつずれてあけてくれるのでした。嬉しいことです。

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酎ハイを注文しつつ、素早く壁に書かれたメニューをチェックするわけです。でもって串揚げを注文するとともにドテ焼きも合わせて注文するのでございます。

串揚げが出てくる前にまずはドテ焼きを頂きます。んーー。大阪の味がするやないのさ。こら中々いけまっせー;-)。

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それにしても、こーいうのを食べるとなぜだかよーわからんけど、大阪弁になってしまうのよねー;-)。

でもっていよいよ待ちにまった串揚げの登場です。ふむー。今年の五月に大阪に行って以来の串揚げなんだけど、この店が混んでいる意味がちょっとわかったような気がしたのでした。

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壁には色々なメニューがあるのですが、この他にもどんどんと注文してしまうのでした;-)。写真はこんだけ。今の時期だとカキがあります。そして、お約束ですが、ソースの二度浸けはあきまへん。

それにしても、田町でそれなりに本格的な大阪料理が食べられるとは思ってもいなかったひとときなのでありました。もっと前から足げく通っておけば良かったなぁ・・。

田町。酒処たまち。

2007年11月で今の勤務地である田町がさよならなので、今週は田町特集と行きたいと思います。過去にもちらほらと書いていたのですが、基本的には田町ではあまり飲み歩かなかったんですねぇー(^^;;。

と、言うことで、今回は「さよなら田町特集」の第一回目;-)。

JR田町駅を地下鉄側に降りて、信号を渡った後、慶応仲通り方面に行く手前の角を左に曲がって54mほど歩いたところにある店。「酒処たまち」。

黄色いひさしが目印です。でもって入り口の脇には色々ごちゃごちゃ並んでいますが、そんなのは気にせずに店内に入ります。

店内は思いのほか広くて驚いてしまうのですが、混んでいるときは田町のおとっつあんであふれかえっているのですが、僕はそんな光景を見たことはありません(^^;;。

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店内に入り、入り口にでーんと構える「コの字」型のカウンターの両脇にはそれぞれにテーブル席があるのですが、今回はテーブル席に座り、ビールを頼み、壁に張り付いている短冊のメニューを眺める訳です。

取りあえず、アジのなめろうと「たまち特製卵とじ」を注文。でもって出てきた卵とじがこれ。

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上に載っている赤いのがカニカマ、その下には一匹まるまるホタテが入っています。後は豚肉、豆腐など、んー。これは特製だけのことはあるわ。中々いけるのでありました。鍋も思いのほか大きいし、これはええねぇ。

他にも色々食べたし、サワーとか飲んだんだけど、店が広いと言うのは良いねぇ。

田町のおとっつあんたちも夜のひとときを楽しんでいる気配がしたのでありました。

田町。四天王。

東京に住んでいるのに大阪のラーメン屋二つも書いとるやんけー。それも道頓堀の名店二つも。きっと多分、負けてらんないだろうなと思う一店「四天王」。支店は田町にありました。JR田町駅をR15方面に出て信号を渡って左側へ。

これで大阪道頓堀の「金龍」「神座」「四天王」が揃ったよん;-)。

しかし、道頓堀で入った店が金龍のみと言うのもまたすごいな;-)。

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店の風景は道頓堀で見たそれと良く似ています;-)。食券を買ってから中に入ります。ラーメン大盛りが無かったのでラーメンと替え玉を買います。替え玉があると言うことは九州のラーメンか。と言う感じで店内に入ります。

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しばし待って出て来たのが真っ赤などんぶりに入った醤油とんこつなラーメン。がーん。僕、この中途半端なラーメンてあんまり好きでは無いのよねぇ・・。

長浜ラーメンみたいにきっちりトンコツ白スープか、醤油ラーメンかのどっちかにして欲しいのだけど・・。まぁ、そんなことはこの際おいといてラーメンをすすります。

ふむぅ。道頓堀が思い浮かばない味ですなぁ。って・・。とーぜんやがな。初めてくぅとるんやし(突然関西弁のおとっつあんと化しているのですが;-)。

しかし、この店、11:30位に入ったのだけど、テーブルの上の紅ショウガの瓶はほとんどカラやんけ。僕より先に来た人がみんな食ってしまったんか?そんなバナナとか思いつつ、こー言う所はきっちりとメンテナンスせなあかんデー。とか思ってしまうラーメン好きなおとっつあん(筆者のことですけど)なのでした。

 
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