カテゴリー:都営三田線

五反田。かね将。

さてと。話はいきなり東京に戻ります;-)。

JR五反田駅を降りるとそのまま「ばん」方面に行ってしまいがちなんだけど、今回はその気持ちをグッと押さえて散策なのであります。

まずは駅を山手線の外側口に出てそのまま桜田通りを渡ります。線路沿いの道から一本中に入る道を道なりに約89mほど行き十字路に出た所で左を向くと赤いひさしに、焼きとん酒場「かね将」と書かれた店がどーんと現れます;-)。

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店の風格もしくは店内はいかにも「酒場」と言う雰囲気が出ております。店内に入り長いカウンターの一角に腰を下ろすのですが、その前にはハイ・サワーがずらーーーと並んでおります。

まずはホッピーを頼みつつ、煮込みドーフを注文。煮込みの中に豆腐が入っているのですが、他に煮込みのメニューもあります。ただし、値段が面白くて煮込みが370yen、煮込みドーブが320yenというちょっと他店では見られない珍しい値段設定なのです;-)。

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それにしても店の名前にもなっている「もつ焼き」、こら食わねばなりませぬ。と、言うことでたれで注文。ふむー。肉は小降りだけと、中々良い味出しているじゃないのさー。

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他にも色々メニューはあるので、後2,3回は通わなければならなそうです。幸い五反田には前の会社で一緒だった同僚が勤めているので行く機会はそんなに少なくはないと思うんだけど;-)。

それにしても五反田。駅の向こう側の吉野家の脇の道をグイグイ行ってしまうのだけど、ちょっと脇にそれてもまだまだ良い店が潜んでいそうな予感です;-)。

田町。かぁさん。

田町最後のお店。本当に最後の11/30の夜、共に田町を去る同僚8名で最後の田町の夜を満喫したのでした。

JR田町駅を海側に降りて、ひたすらまっすぐてくてく約135mほど歩いた右側にあるロッテリアの上にある店。「かぁさん」。

基本的にはチェーン店なんだけど、本当に「お母さんの手作りの味」を看板にしているので店ごとにびみょーに味も値段も、そして雰囲気も違う。まぁ、それはそれで良いじゃないのさ。ね。

今回は6:20位から飲み始めたんだけど、つもる話もあって、店を出たのは23:00を回っていたと思う。をいをい、一軒で五時間位飲んでいたんかい(@_o)。

とまぁ、写真も最初のころ撮っただけなんだけど、牛筋煮込み。塩味が程よきいていて中々ぐー。最近、牛筋と言えば、味噌味こってり系が多かっただけにこれはこれで中々いける。

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でもって、他にも刺身とか一杯食べたし、飲んだんだけど、長い時間のみ続けたのでとちゅーで記憶が飛んでいたりするんだけど、乗り過ごさずにきっちりと家に帰っているところが偉いねぇ。僕は;-)。

んーなことはどーでも良いのだけど、ふと重いってトイレに行ったら。目の前にあったのがこれ。

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思わず感動して写真におさめてしまったのだけど、トイレの中、正面にある扉に直書きしてあったのでパシャリ。

トイレで見かけた絵だけに、「よーくしぼるのはユズと知恵だけじゃねーだろ。」と思ったのは僕だけか・・。あぁ・・。やっぱり僕は相当酔っていたのね・・。

お後がよろしいようで。

って。これで本当に田町に行く機会はなくなったのだろうなぁ。ちなみに来週から、筆者の勤務地は渋谷になります。道玄坂。坂の上でございます。復活だー。

田町。ちょい呑み家。

さてと。今回の「さよなら田町特集」の最後は慶応仲通りの中の一店です。これで本当にもう、田町には当分行く機会がなくなるであろうなのであります。

さてと、店の場所なのですが、慶応仲通りを道なりに進みパチンコ屋の角の道を右に曲がり21mほど進んだところにあります。「ちょい呑み家」。

入って気がついたのですが、ここってチェーン店の居酒屋「天狗」の系列店なんですねー。値段がなんかむちゃくちゃ安いんですけど。でもってちょっとおしゃれなので若者が多い。さすがは学生の街、田町。って感じでしょうか。

今回はカウンターに座るのでした。それがまたまた、煮込み鍋の前。天狗とは違う煮込みを出してくれます。でもってオプションには豆腐・卵が控えているのでありました。

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煮込みはデミグラスソース風でトロッとしていてこれはワインにあうんでないかい?と言うことで、ボトルが安かったので一本注文します。他にも酎ハイボールなどがあるんだけど、290yenの生ビールと酎ハイを注文した後にワインに突入。

お前、飲み過ぎヤーっ!!って声が聞こえてきそうなんですけど、聞いてないフリします;-)。他にも薫製を注文。呑みはイヨイヨワイン方面に向かっていくのでありました。

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鴨の薫製が豆腐の薫製の上に載っております。これも中々良いのでありました。

とまぁ、他にももっと色々食べているのですが、値段が安いのは良いことですねぇー。後、「天狗」のチェーン店ぽいんだけど、メニューが天狗とはそこはかとなく(つまり「びみょーに」と言う意味ですけど)違うので一粒で二度美味しいような感じになるのでした。

「ちょい呑み家」って他にもあるのかな?

田町。松月。

JR田町駅を海沿いに出て、一個目の信号を右に曲がりひたすらまっすぐ進み、三田警察署の前を通り過ぎ、約35mほど進んだ左側にフーリューな定食屋さんがあります。「松月」。

白いのれんをくぐると店内には四人がけのテーブルが3x4の計12個が碁盤の目のように並んでおります。そして、なんとも渋い店内。んー。ビールは無いのか?サワー・ホッピーは無いのか?と言いたくなってしまうたたずまいなのであります。

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メニューは至って簡単。ライスが大・中・小。おかずが300〜500yenの間で、チョイスできます。今回頼んだのはメンチカツ350yenとライスの大。注文後、しばし待ちますが、早く出てくるものはあっという間に出てきます。さすがは定食屋さん。

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ご飯の大盛りはマンガ日本昔話のごとくどんぶりに盛られてきます。こーいうのいいよねぇー。こー言うのが見たいのでついつい大盛りを頼んでしまうのよ。でもって、本当は見たいだけなはずなのに残すともったいないオバケが出るのでついつい全部食べてしまうのよ・・。

お店には本当にすばらしい雰囲気。飲み物が欲しいところ。ビールと定食用のおかずを頂きたいところ。それができないのが非常に残念なお店なのでした。店内の風景を一応掲載しておきます。

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割烹着のおばちゃんが頑張っているのでした。上にある張り紙は本日の定食メニューなのでした。いやはや、飲み物があればなぁ・・。あ、お昼からでは無く、会社帰りによるんですよーー。

田町。串揚げたけちゃん。

田町特集第二回目でございます。今回は「串揚げ・たけちゃん」。JR田町駅を慶応大学側に出て、慶応仲通りに入って約14mほど進んだ右側にある店。大きなのれんが目印です。

店内に入ると時間にもよりますが、お客さんでごった返しております。そんな中、なんとかカウンターの一部に潜り込むことが出来たのでありました。目の前はちょうど揚げ物を扱う場所。

ちなみにこの店は立ち飲みです。カウンターのちょっとのすペースを先に入っていたお客さんがちょっとづつずれてあけてくれるのでした。嬉しいことです。

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酎ハイを注文しつつ、素早く壁に書かれたメニューをチェックするわけです。でもって串揚げを注文するとともにドテ焼きも合わせて注文するのでございます。

串揚げが出てくる前にまずはドテ焼きを頂きます。んーー。大阪の味がするやないのさ。こら中々いけまっせー;-)。

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それにしても、こーいうのを食べるとなぜだかよーわからんけど、大阪弁になってしまうのよねー;-)。

でもっていよいよ待ちにまった串揚げの登場です。ふむー。今年の五月に大阪に行って以来の串揚げなんだけど、この店が混んでいる意味がちょっとわかったような気がしたのでした。

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壁には色々なメニューがあるのですが、この他にもどんどんと注文してしまうのでした;-)。写真はこんだけ。今の時期だとカキがあります。そして、お約束ですが、ソースの二度浸けはあきまへん。

それにしても、田町でそれなりに本格的な大阪料理が食べられるとは思ってもいなかったひとときなのでありました。もっと前から足げく通っておけば良かったなぁ・・。

田町。酒処たまち。

2007年11月で今の勤務地である田町がさよならなので、今週は田町特集と行きたいと思います。過去にもちらほらと書いていたのですが、基本的には田町ではあまり飲み歩かなかったんですねぇー(^^;;。

と、言うことで、今回は「さよなら田町特集」の第一回目;-)。

JR田町駅を地下鉄側に降りて、信号を渡った後、慶応仲通り方面に行く手前の角を左に曲がって54mほど歩いたところにある店。「酒処たまち」。

黄色いひさしが目印です。でもって入り口の脇には色々ごちゃごちゃ並んでいますが、そんなのは気にせずに店内に入ります。

店内は思いのほか広くて驚いてしまうのですが、混んでいるときは田町のおとっつあんであふれかえっているのですが、僕はそんな光景を見たことはありません(^^;;。

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店内に入り、入り口にでーんと構える「コの字」型のカウンターの両脇にはそれぞれにテーブル席があるのですが、今回はテーブル席に座り、ビールを頼み、壁に張り付いている短冊のメニューを眺める訳です。

取りあえず、アジのなめろうと「たまち特製卵とじ」を注文。でもって出てきた卵とじがこれ。

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上に載っている赤いのがカニカマ、その下には一匹まるまるホタテが入っています。後は豚肉、豆腐など、んー。これは特製だけのことはあるわ。中々いけるのでありました。鍋も思いのほか大きいし、これはええねぇ。

他にも色々食べたし、サワーとか飲んだんだけど、店が広いと言うのは良いねぇ。

田町のおとっつあんたちも夜のひとときを楽しんでいる気配がしたのでありました。

田町。四天王。

東京に住んでいるのに大阪のラーメン屋二つも書いとるやんけー。それも道頓堀の名店二つも。きっと多分、負けてらんないだろうなと思う一店「四天王」。支店は田町にありました。JR田町駅をR15方面に出て信号を渡って左側へ。

これで大阪道頓堀の「金龍」「神座」「四天王」が揃ったよん;-)。

しかし、道頓堀で入った店が金龍のみと言うのもまたすごいな;-)。

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店の風景は道頓堀で見たそれと良く似ています;-)。食券を買ってから中に入ります。ラーメン大盛りが無かったのでラーメンと替え玉を買います。替え玉があると言うことは九州のラーメンか。と言う感じで店内に入ります。

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しばし待って出て来たのが真っ赤などんぶりに入った醤油とんこつなラーメン。がーん。僕、この中途半端なラーメンてあんまり好きでは無いのよねぇ・・。

長浜ラーメンみたいにきっちりトンコツ白スープか、醤油ラーメンかのどっちかにして欲しいのだけど・・。まぁ、そんなことはこの際おいといてラーメンをすすります。

ふむぅ。道頓堀が思い浮かばない味ですなぁ。って・・。とーぜんやがな。初めてくぅとるんやし(突然関西弁のおとっつあんと化しているのですが;-)。

しかし、この店、11:30位に入ったのだけど、テーブルの上の紅ショウガの瓶はほとんどカラやんけ。僕より先に来た人がみんな食ってしまったんか?そんなバナナとか思いつつ、こー言う所はきっちりとメンテナンスせなあかんデー。とか思ってしまうラーメン好きなおとっつあん(筆者のことですけど)なのでした。

 
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