カテゴリー:JR京浜東北線

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上野。磯べゑ。

今日は KDE(JKUG)のスタッフ(www.kde.gr.jp)で宴会です。10名の宴会だったのですが、その内、フランスの人が3名と言う、随分とインターナショナルな宴会だったのであります。

フランス人の内の一人が肉がダメらしいのでコッテコテの魚料理なのであります。そこで今回幹事さんがチョイスしたのは上野のマルイの裏辺りにあるお店。「磯べゑ」。

正式名称は「海鮮問屋 磯べゑ」と言うみたいです。宴会の開始は19:00。アキバ散策の後のちょうど良い時間だったのでありました;-)。
あー。そー言えば、僕自身 "宴会" と言う、大勢で飲むのは随分と久しぶりのような気がします。最近、大きな宴会してなかったなぁf(^^;;。

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今回はコース料理。出てくるのは全て魚。このお店にはお肉は無いそうです。徹底していますねー;-)。後、コース料理に飲み放題も追加できるのですが、当日の注文は無理で、飲み放題は前日までに予約する必要があります。後、金・土はくーボーンが使えない。

けどもまぁ、着席です。生ビールを注文するのですが、サントリーモルツが出てきました。宴会のスタートです;-)。

コース料理で決められたものが出てくるのですが、季節感があって良かったです。まずは刺身の盛り合わせ。どーん。といったりましょう;-)。

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季節の魚、色々な種類が載っていて十分に楽しめるのであります。全部で七品。生タコの刺身もあります。うんうん。生ビールを飲み終わった後、各人がオノオノで飲みたい、肴にあうお酒を注文していのくのでありました。

僕は勢い余ってホッピーに行ってしまったのですが「あぁ。失敗した。魚には日本酒だよねー。」みたいな感じになるのでありますf(^^;;。

コース料理の中から、もう一品あげるとすると・・。アユの天ぷらでしょうか。非常に珍しく思いました。季節的にはバッチグーですね;-)。

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三枚におろされていて、身は天ぷら、ホネは唐揚げで出てきました。アユの天ぷらは、味的にはイワシの天ぷらに似ていますかねぇ。どちらも揚げると身が白いですからねぇ。けど、ホネの唐揚げは確かに川魚のホネ。って感じがしました。

宴会のネタとしてはフランスの人が三人いるので英語で話します。ふむー。酒を飲みながら、けど、中々気が抜けない宴会なのであります;-)。自己紹介したり、たわいも無い話したり、グローバルでインターナショナルな話したりKDEとかQTの話が飛び出たりするのでありました。

メンツ的には去年の忘年会の時以来なのでありました;-)。

あ。そーだ。僕も私も「KDE 使って色々楽しみたいー。」や「QT でプログラミングしてみたいー。」って人いましたら是非ご一報頂ければと思います。楽しく飲みながらお話しましょう;-)。

GPSポイント
Latitude: 35.709775º N
Longitude: 139.775963º E
Map: 35.709775,139.775963

神田。カミヤ。(4)

神田に来たので久しぶりにもつ焼きのあのお店に行ってみようと思いました。最近は神田にあまり来ていなかったので随分とご無沙汰になってしまいましたが。「カミヤ」。

駅から一本裏の路地に入ります。縄のれんから店内を覗くと混んでいるようですが、なんとかカウンターに座れそうです。良かった良かった。

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前回掲載したのは一年以上前になりますね。行ったのはそれよりも短いスパンですが・・;-)。

さて、カウンターに着席し、飲み物はホッピーを注文します。後はもつ焼きを注文します。他の「カミヤ」は10本注文しなければダメなのだけど、ここのお店は四本で良いのでラクチンだなぁ。とは言いつつ、以前とはちっくとシステムが変わったようです。

以前は二種類を二本ずつ四本でもOKだったのですが、今回は一種類で四本注文することになったみたいですね。けど、二種類五本ずつ10本を注文する他の「カミヤ」よりはよっぽどユルイわけでして;-)。

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アブラを注文しました。シロモツの内側のプルンプルンしている部分ではないので安心して食べられます。が、自称ホッピー友の会会長が好きな部分でもあるので、僕は一本しか食べることができないのでありましたf(^^;;。

そして、もう一回四本注文します。

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今度はサッパリ系でヤキ鳥にします。ねぎまですね。ここのお店はネギも美味いのでこれも結構好きなのであります;-)。

ホッピー中身をおかわりしつつ、ガツサシを行きます。本当はレバ刺しが食べたかったのだけど、この時期は置いてない。あったとしてもすぐに終わってしまうらしいです。でもってガツサシですが、上に長ネギが乗っているのですが、これまた美味い。けど、写真は無いのであります;-)。

もつ焼きとホッピーを思いっきり満喫した夜だったのでありました。

あ。そーだ。思い出したので書いておこう;-)。
今年の夏休みは本州最北端の大間まで行ってくる予定なのですが、その時に青森市内にある「カミヤ」三店舗に寄って来る予定です。これと後、浅草橋にあるお店に行くと「カミヤ」全店制覇を達成できるのですが、今から青森の三店舗が非常に楽しみなのであります;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.692141º N
Longitude: 139.770362º E
Map: 35.692141,139.770362

神田。升亀。(3)

今日は久しぶりに神田に来ました。自称ホッピー友の会会長がこの辺りで用事があるみたいなので招集がかかった。と言うのが正確なお話なのですが;-)。

で、久しぶりに来た神田。どこに行くべかねぇ。久しぶりにガード下のあのお店に行ってみようかねぇ。と言うこどでやって来たのでありました。「升亀」。

このブログでは三回目の掲載になりますかね。前回掲載したのがまだ写真がちっこい頃なので、随分と間が開きました。早速中に入ることにしましょう。

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奥のほうのテーブル席に着席することができたので、早速瓶ビールを注文します。で、出てくるまでメニューを眺めたり、ビールが出てきてもまだ何を注文するか決まらなかったりするのですが、まずは乾杯などしてグビリグビリとビールを頂くのでありました。

悩んだあげく、お勧めメニューに掲載してあった、お刺身を頂くことにしました。なんとっ!! 僕も初めて食べますが、ボラのお刺身です。

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ボラと言えば、タマゴをカラスミにする程度で身のほうは小骨が多くて臭くて食えたモノではない。と言う印象をずっと持っていたのですが・・。

これを見た感じ、ちょっと驚いて、食べたらもう一回驚いたのでありました。雰囲気的にはイナダのもっと遙かに身が締まった感じでアブラ分1/5って感じでどーしてどーして中々いけるのでありました。ボラの刺身をちょっと見直してしまった。と言う感じでしょうか;-)。

もう一品行くのですが、この季節のこのお店の料理と言えば、新タマネギのかき揚げ天ぷら。

飲み物は瓶ビールからホッピーに移行しております。ふふふ。ここのは焼酎濃いぃなぁ。などと思いつつグビグビ行くのであります;-)。

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出てきたのにはやっぱり圧倒されますねぇ。直系12,3cm、高さ7cmくらいあるかき揚げ天ぷらです。これ、おそばの上に載せて食べたら美味いだろうなぁ。などと思いつつ、タレに付けて頂くのでありました。

がっ!! あまりの量の多さはやはり圧巻です。お腹もふくれてしまうし一人では到底食べきれるものではありませんねぇ。大食いな自称ホッピー友の会会長が居てくれて助かりました。と言う状態なのでありました。

この後、ちょっと方向性を変えてポテトサラダなどを頂くのでありました。ホッピーもおかわりしつつですね。

安くて本当に満足のできるこのお店、やっぱり来ると幸せな気分になるのでありました;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.691339º N
Longitude: 139.770555º E
Map: 35.691339,139.770555

御徒町。加賀屋。

今日はなんたが、すげーごついもつ焼きを食べたい気分だったのでありました。でもって自称ホッピー友の会会長が、上野・御徒町・湯島辺りで「飲んだくれたいぜぃ。」などと言っているので合流することにします。

で、僕はごっついもつ焼きが食べたかったので「そうだっ。あすこに行こう。」となったのでありました。御徒町駅のすぐ横の、これから宝石店がたくさんあるよー。って辺りのお店に行くのでありました。「加賀屋」。

このブログでは今まで色々な「加賀屋」を掲載していますが、「加賀屋の全店制覇。」などと言う無茶な野望はてんで持ち合わせては居ないのでありますf(^^;;。階段を下りて、イザ店内に突入するのでありました;-)。

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瓶ビールを注文しつつ、黒板メニューに目をやると、今日はなにやらお刺身が多いみたいです。でもってそれらをまとめて盛り合わせがあったのでそれをまずは注文するのであります。もつ焼きはその後さ。ふふふ。

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マグロとブリとヒラメの縁側の盛り合わせらしいです。ブリは随分と季節外れだなぁ。と思い食べるとこれまた憎らしいほどアブラが乗っている。南半球産か養殖なのかなぁ。後、縁側は多分カレイの縁側な気がする。味が濃すぎてアブラが乗りすぎていてたくさん食べるとアキが来る味。ふむー;-)。けど、手頃な値段だしねぇ。

もつ焼きの盛り合わせも注文し、ごつい大きさのをぐあんぐあんとかみ砕いて頂くのであります。んー。そーそー。今日はこう言うのを食べたかったのよー。などと満足しつつ瓶ビールの後のホッピーをゴクンと頂くのでありました;-)。が、写真はありません。

この後、更にコロッケを頂いて、ソースをボタボタかけた濃い味のを頂くのでありますが、それと併せて注文した、マルシロだったかなぁ。それをタレで頂きます。

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輪切りにされたシロです。なるほど丸い;-)。クチャクチャ感を味わいつつタレの味を楽しみつつ頂くのでありました。ネギもまたアクセントになっていて中々ええねぇ。うんうん。

今日は本当になんか、ごつくてかみ応えのあるもつ焼きが食べたくなったのですが、そーいう時には「加賀屋」というお店は非常に嬉しいなぁ。などと思うのですが、考えてみると、「ごついもつ焼き食べたい。」なんて思ったの、初めてかもしんないなぁ。夏バテの始まりなのかなぁ・・。


GPS ポイント
Latitude: 35.707144º N
Longitude: 139.775062º E
Map: 35.707144,139.775062

秋葉原。梅もと。

秋葉原へは、いつもなら東京メトロ千代田線の湯島駅からアプローチするのですが、今回は珍しく日比谷線から行ってみました。日比谷線秋葉原駅から地上に出たらおやまぁ。懐かしいお店が。

時間も大体お昼時。今日のお昼はここで頂くことにしましょう。「梅もと」。

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なんてことはない、街を歩けば時々みかける立ち食いそば屋さんなのでありますが・・。良いのです。僕的には随分と久しぶりなのだからっ!!

丼とソバのセットが500yenで食べられる。と言うのも中々魅力的です。今回はマグロ丼と冷やしソバのセットを頂くのであります。が、なんか今はキャンペーンをやっているみたいでソバ大盛り無料らしいです。では、大盛りにしてもらいましょう;-)。

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出てきたのはこんな感じでした。これが500yenで頂けるなんて幸せだなぁ。マグロ丼のほうは半分マグロで半分はとろろでした。するっていと「山かけ丼」って感じかな?なんて思いつつモグモグズルズルと頂くのでありました;-)。

さて。上にもチロっと書きましたが、このお店の名前は「梅もと」。その昔、中目黒にまだ「ばん」があった頃、中目黒の駅構内にこのお店があったんですね。で、「ばん」でしこたま飲んだ後、電車に揺られて帰るワケですが、その前についついソバとかラーメンを食べたくなるんです。そこでいっつも食べていたんですねぇ。

しかし、その中黒、街は随分と変わってしまい、はたまた駅構内には今はもう「梅もと」が無くなって随分と経つかと思います。そんな懐かしさもこもっている立ち食いそば屋さんだったのでありました;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.698519º N
Longitude: 139.775212º E
Map: 35.698519,139.775212

秋葉原。関取ラーメン龍軒。

最近、秋葉原に来たらカレーを食べる機会が多かったのですが、(自分の)原点に戻って、ラーメンなどを頂いてみることにしましょう。最近の秋葉原はお昼には困らないほど飲食店が多くなりました。ラーメン屋さんもたくさんできました。そんな中で、むかーしからあるラーメンに、随分久しぶりに行ってみたのでありました。多分、「サンボ」と並んでアキバでは老舗ではないかなぁ。

中央通りから秋葉原UDXに抜ける細い通りの中程にあるお店ですね。「関取ラーメン龍軒」。

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店の外の看板には大きく「ラーメンショップ」と書いてあるのですが、僕が良く行く系列店の「ラーメンショップ」とはまるで別もののお店です。味が全然違います。

赤いのれんをくぐって店内に入ると、おやまぁ、人がたくさんおります。席をなんとか確保してラーメン大盛りを注文するのでありました。

以前は秋葉原に行くとそこはかとなく訪れていたこのお店、ラーメンが一杯380yen。今時この値段でラーメンが食べられます。僕はラーメン大盛りを注文するのであります。

そして、以前は横綱・大関・関脇ラーメンと呼ばれていました。大盛りが横綱、中盛りが大関、普通盛りのラーメンが関脇。けど、今回行ったときはこの呼び名では無くなっていました。あれま。ちょっと残念。

などと思っていたら出てきたようです。僕のは大盛りなので200yen増し。それでも580yenです;-)。

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見た感じ、そんなに量が多くないように見えますが、実際はドンブリが異様に大きいのであります;-)。これをズルズルと頂くのでありますが、麺はどちらかと言うと太麺かなぁ。スープの味は東京風でサッパリめです。その昔食べた時より美味しくなっているような気がしたのは気のせいかなぁ?;-)。値段の割には美味しいです。

けど、このお店、混んでいます。お昼の時間からちょっとずれて行ったのに満席状態。近所の電気屋さんのアルバイトの人とかワンサカ来ている感じがしました;-)。

後、もう一点嬉しいのが、グーラーがちゃんと利いていること。クソ暑い夏に熱いラーメン食べるのでちょっと汗ダラダラを想像してしまうのですが、店内はヒンヤリしていて「あー。ちゃんとラーメン食べる環境だなぁ。」などと思ってしまい、安心してズルズルと行けたのでありました。こー言うのは嬉しいことだぁ。

また次回、来そうな予感を感じるのであります;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.700331º N
Longitude: 139.771864º E
Map: 35.700331,139.771864

西日暮里。菊一。(2)

西日暮里で途中下車します。「喜多八」に行こうかなぁ。とか思い覗いたら、うひ。今日も一杯で入れず・・。しくしく。んだば、どうすんべ。とか思ったのですが、一個前の「真澄酒蔵」のエントリーで 居酒屋探偵DAITENさん からコメントを頂いていたのが偶然かどうなのか解らないですが「そうだ。久しぶりにあすこに行こうっ!!」と向かったのは尾久橋通りの信号を向こうに渡りしばらく歩いたところにあるお店なのであります。「菊一」。

このお店、居酒屋探偵DAITENさん の心のふる里でもあるみたいですしね;-)。

お店の入り口は建物からちょっと奥まったところにあります。ガラガラと扉を開けて確認するとカウンターに席が空いているようなのでそこに着席するのでありました。

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カウンターに座り、瓶ビールを注文します。でもってこのお店は僕は今回が二回目なのですが、前回来た時から一年ちょっとぶり位のようですね。このお店はもつ焼きがメインのお店と言うのを思い出しました;-)。なので、もつ焼きをタレで三本注文します。後はガツ刺身を頂きます。

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ガツ刺身が先に出てきました。ここのは上にかかっている酢味噌が美味しいのであります。これとガツを絡めて頂くのであります。ビールと一緒に。

他にも何かあるのかな?と、カウンターの上のメニューを眺めるのですが、もつ焼きとお新香・ソラマメ位しかありません。んー。徹底したもつ焼き屋さんですね;-)。そーこーしている内にもつ焼きができたようです。うひひひ。ちょっと小降りな感じかな。けど、写真はありません;-)。

一回目のもつ焼きを頂きつつ、飲み物は酎ハイに移行します。そして再度もつ焼きを頂くことにしましょう。今度は塩で。でもって、つくねもうまそうなのであわせて注文するのでありました。

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出てきたのはこんな感じになりました。お皿がたくさん並んでちょっと幸せです;-)。これを頂きつつ、酎ハイをグビリと頂くのでありました。

それにしてももつ焼きが一本140yenなので、決して安くはないかなぁ。けど、お店の雰囲気は広々していてゆとりがあるって感じですかね。ほっとした時間を過ごせるのでありました;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.733276º N
Longitude: 139.769182º E
Map: 35.733276,139.769182

秋葉原。真澄酒蔵。(2)

土曜日の夕方から浅草橋辺りを散策しているのでございます。でもって白い酎ハイを出してくれる「やまと」でほろ酔い気分で「どうすんべかなぁ。この後『西口やきとん』にでも行くかなぁ。」とか思うのですが「この時間に行っても入れないかー・・。」と判断し、また秋葉原向かってガード下をテクテクと歩くのであります。

すると、ガード下に看板が輝いていたので今日はそこを二軒目にしようなどと思うのでありました。「真澄酒場」。

前回行ったときから随分と日が経っています・・。また、掲載も随分とご無沙汰ですねぇ。

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前回はガラガラと扉を開けるとお客さんがたくさんいたのですが、今回は、僕が最初のお客様のようです。扉の真ん前のカウンターに着席するのでありました。

このお店と酒蔵の真澄との関係については前回書いているので今回は書かないですが、お店にはホッピーがあったのでまずはそれを頂くことにします。

肴は何にしようかなぁ。と思いメニューを眺めるのですが、おぉ。栃尾揚げがあるみたいなのでそれを行ってみましょう。

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ここのお店のはフツーに焼いたヤツの上に色々乗ってくるタイプですね。けど、大きくて白い豆腐の部分が多いので食べ応えがあるのでありました。

ホッピーは中身をおかわりし、その後は日本酒(このお店の場合、当然真澄ですね)に移行する予定なのでお刺身を頂くことにします。アジの刺身などを。それと一緒にホッピーを飲み干したのでありました。

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お酒は真澄の辛口ゴールド。青い瓶を冷やで頂くのでありました。この後イサキを頂き、グラスに注いでもらえるお酒を一杯頂き、更に気持ちよくなるのでありました;-)。

このお店、少年の頃に野球をやっていたマスターとそのお母さんだと思うんですが二人で頑張っているようです。今回は時間が中途半端だったからかもしれませんが、最初から最後までお客さんは僕一人でした。その分濃いぃお話とか色々できたような気がします。

前回もそうですが、このお店ではなぜか知りませんが、どっしりと腰を据えて飲めるような気がしたのでありました;-)。そんな気分でこのお店を後にするのでありました。

さてとー。この後、どうすんべかねぇ。と言うことでガード下をテクテクと秋葉原に向かって歩くのですが、おぉ。ハードロックな立ち飲み屋さん「おかめ」がやていますね。サワーを二杯くらい飲んで帰りますかねぇ。となったのでありました。もう、でっぷりと酔っぱらって帰ったのでありましたf(^^;;。


GPSポイント
Latitude: 35.697944º N
Longitude: 139.778152º E
Map: 35.697944,139.778152

秋葉原。カレキチ。

最近、自分の中では「秋葉原に行ったらカレーを食べよう。」と言う気持ちがあるのであります。「カレーの市民 アルバ」や「ゴーゴーカレー」に行ったからでしょうかね。そんな感じで秋葉原に来たらやはり今日もカレーを食べるのでありましたf(^^;;。

とわいえチェーン店ですねぇ。秋葉原には、TWOTOP の前辺りとかにもカレー屋さんはあったと思ったのでそのうちに行ってみたいと思います;-)。

と、言うことで、今回行ったのはガード下にあるカレー屋さん。「カレキチ」。

雰囲気的には「まつ屋」とか「すき家」とかと似たような感じでしょうかねぇ?早速入ってみましょう。

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店内に入るとまず食券を購入する必要があります。「秋葉原でカレー」と言えば、僕の中ではなぜか「カツカレー」になってしまうので、ここでもカツカレー大盛りの券を購入し、カウンターに着席するのであります。

ここでしばし待ちのですが「まつ屋」とか「すき家」みたいなお店をどうしてこのブログのネタとして取り上げるのだ?と思った皆さん、まさしくその通りなのであります。

がっ!! 頼んだカツカレーが出てきたようです。これを見た瞬間、「これはブログに是非取り上げなければっ!!」と思った次第なのです;-)。

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店員さんが持ってきてくれたカレーです。写真を撮った後、スプーンを右手に持って(僕は右利き)ハタと思いました。「出し方が左右逆じゃん。」と・・。カレーの場合ってフツー、ライスが左側に来ると思うのですが、このお店では右側に来ています。お昼に定食を食べてご飯と味噌汁の位置が逆な状態を思い浮かべていただけれは良いかと思われます;-)。

どうしてだろう? このお店はこうなのかな?とか思い、僕の後に注文した人にカレーが届けられたのを見るとその人にもライスが右側で出していました。

ふむー。このお店はライスを右側にして出すのを奨励しているのか・・。などとちょっと不思議な思いで、自分でクルっと回してから、頂くのでありました・・。

味は「まつ屋」で食べるカレーと同じ味がしたので「カレーの市民 アルバ」や「ゴーゴーカレー」とはやはり違いますね。まぁ、値段も確かに全然違って牛丼屋ちっくな値段設定でもありますしね。

それにしても出されたカレーの向きがミョーに気になったお店なのでありました;-)。

秋葉原でのカレー紀行はまだまだ続くよー。けど、これから暑い季節に突入だ・・。


GPSポイント
Latitude: 35.698571º N
Longitude: 139.770749º E
Map: 35.698571,139.770749

西日暮里。のりまる。

今日は会社帰りの千代田線の西日暮里駅で途中下車します。最近足を向ける暇が中々なかった西日暮里ですが、時間にゆとりができたので降りてみました。目指すお店は「喜多八」なのでありますが、なんとなーーっ!!満員で入れず。まぁ、今回は自称ホッピー友の会会長と一緒だったので、席を二つ確保する必要があったのですが、やはり空いていませんでした・・。

と、言うことで西日暮里界隈でどこか良さげなお店を探すのであります。とりあえず尾久橋通りにでてMacの向こう側にお店が見えるのでそこに行ってみることにしました。店の入り口にあるメニューもそこはかとなく良さそうな感じです。今日はここに入ってみましょう。と言うの感じになつたのでありました。「のりまる」。

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入ってみると、カウンターがまずあるのですが、ここに座るのはちと厳しそうです。今回は二人だったので空いているテーブル席に着席するのでありました。二人で良かったよー。そして、瓶ビールを注文します。

食べ物は何にしようかなぁ。と思うのですが、入り口に「焼きとん居酒屋」と書いてあったのでもつ焼きを注文します。そして煮込みを。ここの煮込みは「おばあちゃんの煮込み」と書かれていました。

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こちらが最初に出てきたもつ焼きです。お皿のすみに黄色いカラシがついて来たり、テーブルの上にカラシや七味唐辛子が置いてあるお店はよくあるのですが、ここのはお皿の上にワサビが付いてきました。珍しい。けど、焼き鳥ではワサビが付いてくるところはあるか。

値段は安い部類にはちょっと入りにくいとは思いますが、中々いける味と言うか、脂っこい部位を出してくれるので自称ホッピー友の会会長は大喜びでした。

飲み物は瓶ビールからホッピーに切り替えます。うひひ。でもって「おばあちゃんの煮込み」も出てきました。

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見た感じ、ふつーのもつ煮込みっぽいんですが、一口食べて・・。「あぁ。なるほど。これはおばあちゃんの煮込みだわー。」と納得できました。味付けが五目煮と言うか越前煮と言うか、煮物の味がするのです。こーいうのもちょっと有りかな。などと思ったのでありました;-)。

他には卵焼き・メンチカツ・ポテトサラダなどを頂き、一通りの料理を味わいました;-)。卵焼きは注文した時に「ちょっとがかかりますが大丈夫ですか?」と言われたのですが、そんなに早くは帰らないので大丈夫ですよ。と答えました。いやぁ。待っていた甲斐がありました。ホクホクアツアツなのでありました。
それにしてもトータルでは手頃な値段で美味しく味わえたので良かったです。

このお店、一人でくるにはどうだろうなぁ。カウンターがあるのですが、テーブル席に座って飲んだ方が良い感じがしました。なので、二人以上の時には西日暮里でもう一軒中々なお店を見つけた。という感じでしょうか;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.733310º N
Longitude: 139.767809º E
Map: 35.733310,139.767809

秋葉原。ゴーゴーカレー。

今日は朝一番でお買い物があったので車で秋葉原に行きました。アキバのヨドバシでお買い物を済ませた後、駐車場が二時間止められると言うのでちょいと散策。ガンダム喫茶はまだ開いていないのに長蛇の列。「やるな。シャアめ。」って感じでしょうか。それにしてもとんどお店がまた開いてない状態。朝一番と言うのはつらいモノです。トホホ。

その後、時間をなんとかやりくりしてお昼ご飯を食べたのがカレーのお店。「ゴーゴーカレー」。

以前「カレーの市民 アルバ」に行った。と書いたのだけど「アルパ」は加賀カレーと呼ばれていて、そしてそれと人気を二分して金沢を代表する(と僕は思っているんだけど、それ本当?)もう一個のお店にも是非行ってみたいと思っていたのでありました。松井の背番号を店名にしたと言うのはあまりにも有名な話ですね;-)。

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前回お店の前を通った時はすごい混んでいて入るのをあきらめたのですが、今回はスルッと中に入れました。入り口で食券を購入します。今回はロースカツカレーのビジネスクラス。つまりカツカレー大盛り。ってやつですね;-)。をチョイスしたのでありました。

壁沿いのカウンター席に座り出てくるのをしばし待ちます。カレーと言うのはどうもあれなんですが、相変わらずこのブログには「カレー」と言うカテゴリーがないんですよね(^^;;。確実に汗ダラダラな人と化してしまうので・・X-(。

などタオルを準備して水で体を冷やしていた(僕は基本的に水冷エンジンなのです。発泡性の水ならもうカンペキ;-)ら出てきたようです。

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なるほどー。上に器のすみっちょにキャベツの千切りが載っているところなんかは「アルバ」と似ていますね。カツの上にカレーがかかっているか、ソースがかかっているかなどの違いはありそうですが。

味はどちらが良い?と聞かれるとビミョーですが、どちらもドロっとしている感じは良いですね。けど、決して家庭の味ではない。こちらのカレーも美味い美味いと頂くのでありました。

さてとー。腹一杯になったし、早々に帰投して今回購入したのを設置して楽しもうかいのぉ;-)。

そー言えば、アキバにはもう一店。ベルバラの向かいにもゴーゴーカレーがありますね。あと、もう一店あるらしいのですが、僕はまだ見つけられていません。


GPSポイント
Latitude: 35.697665º N
Longitude: 139.774590º E
Map: 35.697665,139.774590

渋谷。小麦房。(2)

職場は道玄坂の坂の上にあるのだけど、この近辺には手頃にお昼を食べるところがあまり無いので渋谷駅のほうまでテクテク歩いて行くのであります。しかし、最近、会社の近所に牛丼屋さんとモスバーガーができたのでちょっとは変わりつつあるのかな。

今日のお昼はうどんを食べることにします。道玄坂を降りた「百軒店通り」の向かい側にあるお店、このブログでは二回目の登場ですね。「小麦房」。

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讃岐うどんのお店です。かたーいうどんを頂くのであります。

それにしても讃岐うどんのお店に行くといつもはぶっかけうどん、ヒヤヒヤ(汁も麺も冷たいうどん)を注文するのですが、これはコストパフォーマンスが悪いと言うことがだいぶ分かってきました。

例えば「はなまるうどん」ではかけうどんが一杯100yenから食べられるのですね。それに引き替えぶっかけは高いっ!! 茹であがったうどんは水で一旦してめてから盛るんだからヒヤのほうが温め直す(湯がく)行程が無い分安くてもええんでないの?とか思うんですけどね。

まぁ、そんなことはどーでも良くて、今回はかけうどんを頂きます。前回行ったときはヒヤだったんですけどね。

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と、言うことで今回はかけうどんの大盛り。後は、うどんにはこれしか無いっ!!と僕が勝手に思っているゲソ天。上には無料のオプションである天かすとゴマをパラパラ。後ばズルズルと頂くのであります。

汁が暖かいと天ぷらを沈めたときに美味しくなるのが良いですね。ヒヤの場合はそれが無いのがちょっと悲しいのだけど。しかし、熱いんなうどんは冬限定だなぁ。もうそろそろ食べられない季節になっていきます。今の時期に食べないと。

大盛りを頂き、汁も美味くてズズスと飲んだ(全部は飲んでないですよ;-)のでお腹もふくれて満足なお昼ご飯だったのでありました;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.658761º N
Longitude: 139.697578º E
Map: 35.658761,139.697578

上野。つるや。

僕は長野県人なのですが、"上野駅"と言うのは一種独特な雰囲気を醸し出しているのであります。歌にもこんな感じでありますしねぇ。

上野発の夜行列車降りたときから
(JASRAC: 092748927(うそ))

長野県人とか、東北方面の人は上野駅と言えば「聚楽」がきっとパッと思い浮かぶと思うのですが、今回行ったおそば屋さんもその場所に随分前からあるような気がします。若い頃から入っていたような気がします。するっていと、はやり心に残る上野の味なんでしょうかねぇ?「つるや」。

立ち食いそばのお店なのですが、そんなに心にはの残って無いかな?(^^;;。JR上野駅の不忍口の信号の向こう側にあるのであります。

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入り口で食券を購入し、カウンターに出します。後は自分の席を確保しつつできあがるのを待つだけなのであります。

今回食べようとしているのはかけそばとカレーのセット。生卵はもれなくサービスキャンペーンをやっていたのでもらって来ました。

豚坊」で飲んだ後、まだ少し小腹が空いていたのでちろっと頂くのでありました。

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先ほどのお店は頼んだモノが全然出てこなかったのですが、ここは立ち食いのお店。サクッと出てきて、ズルズルっと頂くのでありました。うん。昔からの上野の味だ。って多分どこで食べてもきっと一緒だとは思うのですけどねぇ(^^;;。場所と名前が頭の中にずっとある。って感じなのであります。多分。

さてと。今日はこれで帰投することにしますかねぇ。


あ。上に JASRAC に申請してないインチキな番号書いているのですが、確か、この間 JASRAC の正式なコメントがありましたね。「ブログに歌詞かいたら著作権料払わなかあかんぜぉ。」って。どうやって徴収するか、もうルール決まっているのかなぁ?このブログでは三回目の歌詞の掲載だぞぉ;-)。


ちゅーこって、もう一個どうでも良い話を。新しく kinmiya.com と言うドメインを取得しました。金宮焼酎の瓶を見ると http://www.miyanoyuki.co.jp/ のURLがもう既に書いてありますね。なので "kinmiya" と言う文字列には特には固執してないのでしょうなぁ。

とわいえ、ホッピー.jp を持っている僕ですが、次は kinmiya.com を取得したのですけども、使い道どうしよう。まだ考えていません。勢いで取ってしまった感じです(^^;;。もしかしたら一年で手放すかもしれませんが、このドメインの使い方はちょっと考えてみたいと思います;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.711395º N
Longitude: 139.774783º E
Map: 35.711395,139.774783

上野。豚坊。

しかーし。この時期の上野はどこに行っても人がたくさん。夜にさぶくなるとお店にいっきに人が流れるのでこれまたたくさん混むのであります。

大統領」なんかは行列ができる位だしいやはや。すごいことです。驚きました。

そんなこんなで酒場難民と化しつつあるのですが、以前行ったことのあるお店、覗いてみようかな。とか持っていたのであります。「にしき」と、言うお店です。前回行ったときにはオヤジさんが店員さんだったのですが・・。

で、お店にたどり着いて驚きました。店名が変わっていましたっ!! こんかいはそんな新しくなっていたお店に行くのであります。「豚坊」。

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店内を覗くと座れそうなので半分驚きつつテーブル席に着席するのでありました。基本的に山手線・京浜東北線のガード下なのでテラス席とかあるわけですね。けど、今回は店内へ。暖かいだろうし;-)。

今日は最初からホッピーに行きます。後は、もつ焼き・煮込み・タン刺身をドドドと注文。後は出てくるのを待つだけです。

ホッピーをグビグビ飲みつつ待つわけです。更にグビグビ飲みつつ待ちます。その間に店員さんが「何も出ていませんか?」と二回も来るのですが、何も出てきません・・。orz。しょーがないので中身おかわりします。

中身にホッピー入れてグビリと飲んだらようやっと煮込みが来ました。値段は210yenなので非常に安いのですが、お通しみたいな器に入って出てきました。まぁ、確かにお通しも200yenくらいするしなぁ。これはこれで色々食べられて良いわなー。って感じで七味をふりかけて頂くのでありました。が、写真はありません;-)。

次に出てきたのがもつ焼きです。「肩」と言う部位で「随分珍しいなぁ。」とか思い注文したのですが、一口食べて納得。

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味わってみるとロースでしたね。考えてみると「肩ロース」ってお肉があるのですが、まさしくそんな感じでサッパリしたお肉の味なのでありました。

そして、それを食べ終わってホッピーをもう一本おかわりしたところで今度はタン刺身が出てきました。結構分厚くて、これが牛のタンだったら焼いて食べれば美味いだろうなぁ。と思わせてくれます;-)。

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ふむ。これは見た目通りの味でした。中々行ける。と言う感じがしました。

それにしてもこのお店、今回は自称ホッピー友の会会長と一緒に行ったのですが、二人で2,000yen掛からなかった。随分と安いのでありました。まぁ、単価が安くて量が少ないとは思うのですが、そうなると色々なものが食べられるのでそれはそれで良いのであろうと思ったのであります。

後、このお店はできたばっかりなのかなぁ?新しい雰囲気はしているのであります。そして、まだお客さんの扱いにお店の人も店員さんもなれていない感じがしました。

今後の課題。と言う感じでしょうか;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.710838º N
Longitude: 139.774826º E
Map: 35.710838,139.774826

秋葉原。養老の瀧。(2)

今日は(「今日も」と書いたほうが良かったのかな?)秋葉原に来ました。前回来た時にはHDDを買いに来たのですが、今日はグラフィックスカードを買いに来ました。無理して買わなくても良かったのですが、安いのがあったし。NVidia GeForce 210なカードを2,980yenで手に入れることができました。ラッキー。

家に帰って早速Windows エクスペリエンスしてみたところ、RadeonHD 4350とスペック的にはそなにかわりありませんでした。さすがはローエエンドなグラボだ;-)。

さて本題。こんな感じでアキバを俳諧していたのですが、そろそろ疲れたので歩き回るのはこの辺りでやめて「どーすんべかなぁ。」と考えるわけです。今日は日曜日でほとんどのお店は閉まっているだろうしそれにまだ16:00なので開いているお店は限られている。場外馬券売り場のある街だったら昼間から飲める飲み屋さんとかたくさんあるんですけどね。

と、言うことで秋葉原で16:00から開いているお店でちょっと早めの晩ご飯がてら行ってみることにしました。浅草橋方面に約82m歩いたガード下にあるお店ですね。「養老の瀧」。

今日は自称ホッピー友の会会長が上野にいたはずなので合流してこのお店に行くことにします。ちなみに上野はこの日、花見のお客さんで街はごったがえしていたそうです(^^;;。なお、今回行ったお店はこのブログでは二回目の登場です;-)。

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ほぼ開店直後の16:05位に行ったのにお店にはそこかはとなく人がいます。皆さん、このお店が開くのを待っていたのでしょうなぁ;-)。

まずは瓶ビールを注文します。昔飲んでいた「養老の瀧」の瓶ビールには「養老ビール」と書いてあって賞味期限切れ間近のが安く飲めたのですが、今はそんなことなくなって、ちゃんとサッポロ黒ラベルが出てきますね;-)。値段も昔は380yen位で飲めたような気がするのですが今は随分と高くなった気がします。まぁ、それでもトータルコスト的には安いなぁ。と思わせてくれるのですけどね;-)。

自称ホッピー友の会会長が「刺身が食べたい。」と言うので盛り合わせを。マグロブツが特別価格の250yenだったのだけど、二人の場合はドーンっと刺身盛り合わせのほうが良いかなー。

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その他、ネギ味噌味厚揚げ焼き・本マグロカブト焼きなども併せて注文するのでありました。

刺身盛り合わせは備え付けのメニューから。他のものは本日のお勧めの黒板メニューから選びます。前回も書いているのですが、養老の瀧はレギュラーメニューより店舗ごとに違うこのお勧めメニューがあるので色々な土地に行っても非常に楽しいのであります;-)。以前、アド街に出ていたゲストの人が宣伝本部長に「この辺りで良く行くお店とかは?」と聞かれて「あすこの養老の瀧は良いんですよ。黒板メニューが良いぃ。」などと僕みたいなコメントしている人がいて、思わず「そーでしょー。この人、解っているねぇ。」などとテレビに向かって叫んでいたのでありました(^^;;。

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それにしても僕は16:00ちょい過ぎから晩ご飯がてら行ったのですが、このお店、17:00過ぎてから急にドドドっと人が増えました。「ふむー。フツーの人はやっぱり17:00から飲むんだよねぇ。」などとちょっと考えさせられる一面もあったりして中々楽しいのであります。

後、このお店では、アキバで購入したものを箱から出して色々確認するのであります;-)。そー言えば以前聞いたことがあるなぁ。フツーの人とマニアの違い。

フツーの人は買ったものを家まで持って帰って家で開ける。マニアの人は家に帰る前に開けてしまう。

だそうです。あなたはどちら?;-)。

とまぁ、そんな感じで過ごす16:00ちょい過ぎの秋葉原の時間なのでした。

このお店、無線LANが入るのでiPod Touchの人でも大喜びのはずです。すれ違い通信もできると思いますよ;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.698066º N
Longitude: 139.776757º E
Map: 35.698066,139.776757

西日暮里。餃子の王将。

西日暮里の「はやしや」ですっかりほろ酔いのオヤジと化した筆者ですが「次はどうすんべかなー。」とか思っていたところ道の向こうに電器がこうこうと点いているラーメン屋さんがあります。そこでラーメン食べて帰りましょう。「餃子の王将」。

ちょうど本屋さんで「なぜ、人は「餃子の王将」の行列に並ぶのか?」と言う本を立ち読みしたばっかりだったのでなおさら気になるわけです(^^;;。

それにしてもこのお店は本当にいつも行列ができていてそこはとなくウンザリするのでありますが、今日はちょっと行列が少ないみたいで五分ほど待っていたらカウンターに座ることができました。わーい。

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カウンターに座り、ラーメン大盛りと餃子を注文。餃子が出てくるまでにまだ時間が掛かるだろうと思いiPhone3Gで遊ぼうかと思ったのですが、それを取り出す暇もなく餃子が出てきました。作り置きでなくちやんと焼きたてが出てきました。

餃子が早くでるのは非常に嬉しいことです。けど、こんなに早く出てきてしまうとビールも飲まなぁアカン。なんか、お店の作戦にやられているような気がしないでもないけど生ビールと一緒に頂くのでありました。そのほうが圧倒的に美味いしねぇ;-)。

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ん。安い割には美味いねぇ。「幸楽苑」の餃子とはやはり違うねぇ。皮が良いねぇ。などとビールと一緒に味わうのでありました。

とか思っていたら、ラーメンも出てきました。早いですねぇ。と、言うことはお客様の回転も速くなるわけで。やはり早いと言うことは色々な意味で、また色々な人にとっても良いことだぁ;-)。

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ラーメンをズルズルと頂くのでありました。やはりここの麺は表面がツルンとしているねぇ。などとかみしめて頂くのであります。


ところで上に書いた本ですが、中身をチロッと立ち読みしたのですが、社長への取材の文章内だったかしら。「うちのお店はオープンキッチンにしています。お客様から作っているところを見てもらうためです。」みたい(雰囲気的にそんな感じ)に書かれていたのですね。

で。なんとっ!! とあるほろ酔い気味のおとっつあん(つま筆者のことですね)がお店の人に「大盛りの場合はもう少し麺が堅いほうが嬉しいかなぁ。」などとのたまってしまったのですが、そのお店の人はすぐに麺を茹でいる人に声をかけて「お客様がこう言っていますよ。」とその場で伝えているのです。でもって麺を茹でいる人はわざわざ僕に向かって「ありがとうございます。参考にさせて頂きます。」と嬉しそうに挨拶してくれたのでありました。

ふむー。なるほど。店員さんがこうい対応でお客様に接していると、これは確かに行列ができるなぁ。などとある意味納得したのでありました。別に本を立ち読みしたらお店の人にお声がけした、と言うのでも無いんだけどねぇ。

残りのラーメンをズルズルと頂くのでありますが、僕も気分良くお店を後にできたのでありました。また来たいんだけど、ここ、いっつも混んでいるのよー;-)。


Latitude: 35.733223º N
Longitude: 139.768302º E
Map: 35.733223,139.768302

西日暮里。はやしや。(2)

西日暮里界隈に用事があったため、帰りにどこかに行こうかなぁ。と、なったのであります。「喜多八」はついこの間行ったばかりだしどこにしようかなぁ。と思い立ったのが、交差点の脇にあるお店。

このブログでは二回目の登場ですね。「はやしや」。

前回行ったとき、つまりそれはこのお店に初めて行ったときなのですが、カウンターの大きさに思わず感動してしまったのであります。店の前に立つと入り口が二つあるので「今日はどっちから入ろうかなぁ。」などとちょっとワクワクしてしまうのであります;-)。

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と、言うことで、今日は左側の入り口から攻め込むことにしたのであります。ガラガラと扉を開けると目の前にマスターがもつ焼きを焼いています。で、その奥の大きなカウンターには等間隔に人が結構いるようなので一番入り口に近い席に着席するのでありました。

まずは瓶ビールにします。注文してゴブリと一口飲んでから壁に掛けられた本日のおすすめメニューを見て注文するのであります。何にしようかなぁ・・。

珍しいところでカレイのエンガワがあるみたいなのでそれを注文します。出てくるまでにビールをもう三口ほど喉に流し込みます。どーーんっ!!

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山盛りでエンガワが出てきました。うっしっしっ。で一口、醤油に付けて頂くのでありました。が、カレイとヒラメは煮たような^H^H^H^H^H似たような魚なのに味が全然違うのにはちょっおどろきました。過去にも食べたことがあると思ったんですけどねぇ。

ヒラメのエンガワよりも遙かに脂っこくて大味って言うのかな。食べるのにちょっと苦労しましたf(^^;;。口直しにおしんこ(110yen(@_o)を頂きます。後、もつ焼き行きましょうかね。

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カシラを塩で注文しました。ここのは味がしっかり付いているので美味しいですねぇ。ビールはもう既に終わっているので酎ハイなどでこれを頂くのであります。

この後、鶏モモから揚げを注文して結局、なんだかんだ言って居心地が良いので酎ハイ三杯飲んでしまったのでありました。ちょっとほろ酔い。って感じなのでありました。

それにしても前回行ったときは、外から見てもなんか勇気を振り絞って扉を開けた記憶があるのですが、今回はサクっと入れる自分がここにいるのであります。「勝手知ったる」って感じですかねぇ。まだ一回しか行ってないのにこの安心感はどこから来るのだろう?お店の雰囲気からかなぁ;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.732823º N
Longitude: 139.768410º E
Map: 35.732823,139.768410

新橋。カミヤ。(3)

さてと。新橋にまだいます。一軒目で「まとい駒」に行ったのですが、その後「ちょっとカミヤでも覗いていくべ。」とか思い、角を曲がって見てみると、先ほどはテラス席(つまり店の外の席と言うことですね)にまでいたお客様がきれいに引けております。これは是非とも入らなければならない。と言うことでカウンターの後のテーブル席に着席できたのでありました。

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ビールはさっきのお店で飲んだのでここではホッピーに行きます。ここのホッピーは焼酎にドドドとホッピーを入れるのですが、オプションで「氷入れてください。」ってのができます。今回も氷を入れてもらいます。

でもってカミヤと言えば10本シバリっ。今日もイキマッセーーっ!!どーん。けど、それとは別にレバ刺しも注文してしまいしょう。そして、今回は珍しく半生レバにします。

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表面ちょっとこんがり、中はトロトロって感じのが出てきます。ネギ・ニンニク・ショウガをいっきにかき混ぜて頂くので頂くのであります。んー。生とは違うレバですねぇ;-)。

で、そんなこんなしていたら10本っ!!どーーんっ。出てきました。

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ここのお店のは小降りなので比較的容易に頂けるのでありました。このくらいだと本当に本数を気にせず食べられるので嬉しいです。でもってホッピーの中身おかわりなどしつつ食べ進められますしね。

それにしても、久しぶりの新橋で「カミヤ」に来られたしえがっだえがった。後、発見したのが、時間をちょっとずらしたこの、いつもお客さんであふれているお店に、スルッと入れる。ってのも情報としての収穫が大きいのでありました。

この後、珍しくツクネなども頂きつつ、考えてみるとなぜかホッピーをさらにおかわりしている自分がいるのでありました。

居心地が良いお店だねぇ;-)。けど、そろそろ帰投の時間だぁ。そして、僕は既に「ほろ酔い」を通り越しているなぁ・・。f(^^;;。


GPSポイント
Latitude: 35.664514º N
Longitude: 139.757552º E
MAp: 35.664514,139.757552

新橋。まとい駒。

久しぶりに新橋に来ました。最近は城東・城北地区で遊ぶ機会が多かったのでねぇ(^^;;。久しぶりの新橋も東京メトロ銀座線から出て、烏森口に出たときには「おぉ。いつもと変わらない新橋だぁ。」などと思ったのでありました。

さてと、烏森口から左側方面を目指しましょうかね。と、グルリと二周くらいしたのですが、特に「ここでないとイヤだっ!!」ってお店が見つかりません。それでは。と言うことで新橋の「カミヤ」に行ったのですが、満員で入れず。んだば、と言うことでもう一周してから入るお店が決まりました。店の周りにベタベタ張ってある「サワー200yen。」というのに目がくらんだ。とも言うのですけどね;-)。「まとい駒」。

入り口に入って席が空いているか聞いたら「三階に行ってください。」とのことだったので向かいます。それにしてもこのお店、三階まであるんだー。って感じで着席しました。

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まずは瓶ビールを注文します。その後、で肴のメニューを選ぶのですが、本日のおすすめにブリとしめ鯖がったので両方注文します。後は煮込みなどを。

それにしても三階担当の店員さん。料理はこぶのとか、一階から階段ダッシュしてます(@_o)。滝のような汗かいております。ガンバレーっ!!って声援送りたくなります(^^;;。それにしても食べ物運ぶ用のエレベーターがあるのに・・。

などと思っていたら出てきました。刺身が盛り合わせになっております。

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一個ずつ頼んだお刺身が単品で出てくるより、こうやって一つのお皿に盛られて出てきたほうがなんか豪華に見えて良いですねぇ。ちょっと幸せな気分になります;-)。

これをつつきつつ、煮込みも出てきたのでそちらもつつきつつ時間は過ぎるのですが、ビールが終わったので今度はいよいよ200yenのサワーに切り替えます。200yenなのでガンガン行くべ。とか思うのですが、なるほどー。氷の量がそこはかとなく多いので結構アッ!!と言う間に終わってしまうのでありました。で、次から次へと注文する。すると店員さんは一階まで往復。んー。悪循環だ;-)。

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こちらは厚揚げ。自家製の厚揚げみたいで、お店で豆腐を揚げて作っているようです。サクサクしていて中々グーな感じなのでありました。

とまぁ、ほぼ200yenのサワーに釣られてこのお店に入った。と言っても過言ではないとは思うのですが、そこはかとなく幸せな気分になったのでありました。あ。そーそー。次の店に行きやすいのでサワーの量は現実的にはちょうど良かったかも;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.664897º N
Longitude: 139.757059º E
Map: 35.664897,139.757059

秋葉原。サンボ。

昨日は秋葉原に行ったのだけど、せっかくなので、お昼に食べたものも書いておきましょうかね。

最近の秋葉原はお昼などを食べるところには困らなくなりました。昔は「どうすんべな。」など悩んだりもしたものですが。このお店は随分前からあるお店ですね。僕も随分久しぶりに行きました。TOWTOPの裏にある牛丼のお店。「サンボ」。

混んでいる時間に入ると入れないのですが、今日はするっと入れました。奥のカウンターに座って牛丼を注文するのでありました。

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それにしてもこのお店、アキバで古くからあるお店なのですが、僕が初めて行ったのは、吉野屋の牛丼が一杯400yenのころでした。でもってこのお店も400yenだったので特に気にせずに入りました。

その後、吉野屋の牛丼は値段をどんどん下げていくのですが、このお店はずーっと400yenという値段で商売ているのであります。そんな牛丼はこんな感じ。

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フツー盛りを注文したはずなのにチェーンの牛丼屋の牛丼のフツー盛りと比べると量が多いような気がしますが。まぁ、ガッツリと頂きましょう。

それにしてもこのお店、メニューにあるのは牛丼並・大・お皿・牛皿のみ。今も昔もずっとそれだけ。けど、僕は牛丼しか食べたことが無いのだけど;-)。

アキバを俳諧するといつも前は通るのだけど、本当にたまにしか入ったことのないお店なのでありました(^^;;。


GPSポイント
Latitude: 35.701272º N
Longitude: 139.770985º E
Map: 35.701272,139.770985

秋葉原。82 ALE HOUSE。

今日はPCパーツ購入のためちょっと秋葉原に行ってきました。Mac用の外付けHDDケースはIEDなんだけど、これにS-ATAのHDDが付くように変換してくれるものを買いに行ったんですね。自宅に帰って工作した結果、買ってきたパーツはケースからはみ出てしまったのだけど、無事にS-ATAのHDDが付きました。今度の外付けHDDは1TByteです。これでタイムマシーンも完璧だぜぃ;-)。って。おーっと書くブログが違うか;-)。

で、そんなこんなでアキバ俳諧でパーツを購入した後にTwitterで「アキバなう。この時間、どっか飲めるところあるかなあ。」とつぶやいてみたところ、一軒お店を紹介して頂けたのでここにフラッと行ってみることにしました。

アキバ・トリムって言うビルの五階にあります。このビルはつくばエクスプレスのビルなのかな?一階にスタバのあるビルです。五階でエレベータを降りたらどーん。と目の前にありました。「82 ALE HOUSE」。

「英国風パブ」なんですが「アイリッシュパブ」とはちょっと違うのかな?

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ちっこいテーブルがたくさんあるのでそこで一人でもビールを飲むことができそうです。げんにそー言う人がそこはかとなくいました;-)。

まず、入り口正面のカウンターでビールとつまみを注文します。その後は自分の好きな席へ。後から持って来てくれるか、自分で持ってテーブルに着席するのが良いでしょう;-)。

今回はヒューガルデン ホワイトと言う白く濁ったビールと自家製のピクルスを注文して着席しました。

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立ち飲みでは無いので気楽です。グビリとビール飲んで喉を潤しiPhone3G取り出してTwitterでお礼など書いたり、セカイカメラでタグ付けたり、ピクルスをコリコリと食べて過ごすのでありました;-)。

けどもまぁ、せっかまくなので、もう一杯くらい行くかねぇ。次はパスペールエールなどを。んー。こっちのほうが濃い感じでドッシリと来るね。みたいな。

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写真はアワだけです;-)。

しかし、たまにもこー言うお店でのんびりってのも良いかなぁ。普段は居酒屋とか酒場に行ってしまうんだけど、なんかこーいうのも良いなぁ。と思ったのでありました。

それにしてもアキバ俳諧は中途半端で終わってしまい、コッテリした(僕の良く行く感じの)お店はまだ開いてなかったり、日曜で休日だったりするので路頭に迷う酒場難民と化してしまうところでしたが、ちょっとだけTwitterでつぶやくとサッとお店を教えてもらえる。中々ええですねぇ;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.698031º N
Longitude: 139.773688º E
Map: 35.698031,139.773688

鶯谷。信濃路。(2)

さて。鶯谷にいます。今日は一軒目で「ささもと」に行って、二軒目はどうしようと特に悩んでもいないのですが、北口辺りに足を向けます。

前回行ったときは写真が悲惨だったですねー。今回はちゃんとしたヤツを投入します;-)。こんなリベンジの意味もこもっていて行ったのでありました。「信濃路」。

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この入り口から入ると左側がカウンター席、右側がテーブル席になるのですが、今回はカウンター席に座ったのであります。

定食を食べている人もいますが、瓶ビールやホッピーを飲んでいる先着のお客様もいらっしゃいます。良いですねぇ;-)。

僕らは先ほど、瓶ビールと酎ハイを既に飲んでいるのでこのお店ではホッピーを飲むことにしましょう。後、つまみはカウンターに色々あるようですね。まずは五目うま煮でも食べましょうかね。

それにしてもこのお店、今回が二度目なのですが、中華料理屋さんなのかなぁ?と思わせてくれるところがあります。店員さんに中国の人が多いから出される料理が中華料理になるのかなぁ?みたいな(^^;;。

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他にも厚揚げのうま煮とか鳥から、アジフライとメンチカツなど行きます。ホッピーもどんどん進みます。でもってつまみが安いのがまた良いですねぇ。あれも食いたい これも食いたいなどと、東海林さだおと化しつつ頂くのでありました;-)。

そんな中で一品写真を掲載するとしたら、これかな。鶏皮揚げ。僕はいらないんだけど、自称ホッピー友の会会長が是非とも食べたいと言うので行ってみました。

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鶏皮の素揚げみたいな感じですが、僕は一個食べただけでもう良いって感じですが、脂っこいものが好きな会長は大喜びで食べておりました。

それにしても二軒のはしご状態で、それぞれのお店でほぼ違うものを頂いたのでちょっと幸せな気分で鶯谷を後にするのであります。

後、写真がきれいに撮れて良かった。前回のとはずいぶんと違うはずです;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.722441º N
Longitude: 139.777873º E
Map: 35.722441,139.777873

鶯谷。ささのや。

ちょっと早い時間に鶯谷辺りをかぁるくフラつくのでありました。

鶯谷で早いからやっているお店と言えば「信濃路」がありますが、ここに行く前に南口のもつ焼き屋さんはやって無いかなー。とか思って前を歩いてみたら、おぉっ!!もう開いているではないですかっ!!ということでもつ焼きを食べに行きます。「ささのや」。

入り口辺りの焼いているところでは立って食べている人もいますが、このお店、奥にはテーブル席があるみたいなので、今回はそちらのほうに行くのでありました。

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まずは瓶ビールともつ焼きを注文します。もつ焼きはおもしろいですね。一回の注文で五本づつらしいのですが、二人で行っても五本で良い。と言うのは中々良いシステムです。あ。今回は自称ホッピー友の会会長が一緒であります。

このお店、初めて来たのでもつ焼きはタレでお願いしました。できあがるまでしばし待ちます。後、煮込みでも注文しようねぇ?みたいな感じで待つのであります。が、できたようですね。比較的早く出てきました;-)。

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七味をパラパラと振りかけて頂くのでありました。

しばらく食べ進んでいくと、自称ホッピー友の会会長が中々おもしろいことを言い出しました。「このもつ焼き、既製品みたい。」つまり、スーパーで売っているようなヤツみたいだと言うのですね。ふふふ。これが「初めて行ったお店ではタレを注文する。」と言う僕の考えの醍醐味です;-)。こー言うリアクションしてくれる自称ホッピー友の会会長にはほんと、してやったり。って感じになります;-)。

で、ここのお店のタレですが、甘いトロっとした感じでちょっとみたらし団子のタレみたいな、食べるとそんな感じがします。塩はモツのうま味が出ると思うのですが、タレはそのお店の"味"って感じがするのでねぇー;-)。

ちなみに僕的にはこんなような感じのタレのもつ焼きを出してくれるお店には何回か行ったことがあるので特に気にもせず「このお店のタレはこーなのねー。」って感じで頂くのであります。

そんな感じで二人でワーワー言いながらもつ焼きを頂くのでありますが、飲み物は酎ハイに移行し、煮込みも頂きましょう。出てきたのはこんな感じです。

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この煮込みには正直、ちょっと驚かされました。「豆腐と大根しか無いじゃん。」みたいな。けど、下のほうにちゃんとモツなども潜んでいてくれたのでありましたけどね;-)。

大きな大根がゴロンと入っているのはなんかおでんみたいで、これはこれで中々おもしろいなぁ。と思ったのでありました;-)。ほどよく煮込まれた具とさっぱりめの汁をズズズと頂くでありました。

さてと。ビール飲んでもつ焼き食べて酎ハイ飲んで煮込み食べたし、空きっ腹にはだいぶ良い感じになってきましたよー。


GPSポイント
Latitude: 35.720890º N
Longitude: 139.779847º E
Map: 35.720890,139.779847

渋谷。台所家。(2)

今日はお昼にお寿司を食べることにしました。とは言いつつ、カウンターのあるお店は到底行くことは出来ないので回るお寿司にします。けど、板さんがちゃんと握ってくれる回転寿司なのであります。

渋谷駅から道玄坂を上がり、新しくできたファミマの一歩手前にあります。「台所家」。

このブログでは二回目の掲載になりますね。と言いつつ、僕はこのお店には月一位で行っているのですけど;-)。

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お昼時、このお店は丼物が580yenと手頃な値段で出してくれるのでついつい嬉しくなってしまうのであります。

グルッとしたカウンターに座り、板さんもしくはお店の人に、今日は「ちらしをください。大盛りで。」とお願いするのでした。

それにしても前回このブログに掲載した時の頃は握りが110yenで、ちらし寿司を食べた後に二皿食べるとちょうど800yenになってぴったりだったのに最近110yenサービスが無くなってしまい、お勘定の時に区切れの良い値段じゃなくなってしまった。なので、お皿のお寿司は食べるのはやめて、シャリの大盛りと言うのを注文するようにしました。ここの「大盛り」と言うのはとてつもなくご飯、しゃなかった。シャリの量が多いのであります(^^;;。フツー盛りの1.8から二倍位あるかしらねぇ。

で、出てきたのがこんな感じ。

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大盛りでも値段は変わらないので嬉しい限りです。そして、今回頼んだのはちらしなので上には色々上に乗っていて非常に嬉しいのであります。

わさびを小皿に入れて、醤油を入れてそして溶かして、上にドバーっとかけて頂くのでありました。多分、ふつーのご飯だったら、ご飯のあまりの量に飽きてしまうと思うのですが、酢飯は美味いねぇ。って感じでついつい食べ進んでしまうのであります;-)。

580yenでお腹いっぱい食べられるお昼。んー。コストパフォーマンスに優れているねぇ。などと思うのですが、お勘定してもらうときにはお腹がパンパンになっているのであります(^^;;。

店の外にはメニューが飾ってあります。色々あるので、毎回どれを食べようか悩んでしまうでありました;-)。

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GPSポイント
atitude: 35.658011º N
Longitude: 139.696376º E
Map: 35.658011,139.696376

御徒町。けんちゃん。

今日は途中下車です。上野・御徒町・湯島辺りです。しかし、今日のお店は多分最寄り駅的には御徒町が一番近いような気がするのであります。

どこかに良い感じのお店は無いかなぁ。と徘徊しているのですが、春日通りからお寿司屋さんがたくさんある細い路地に入り、二木の菓子方面を目指した途中にあるお店にふらりと入ってみるのでありました。「けんちゃん」。

入り口にメニューと値段が書かれた看板があったので、それを見ての入店なのです。生ビール・各種サワー250yen。と言うのに釣られたのでありました(^^;;。

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入ってみてびっくり。人がたくさんいます。なんとかかんとか座れたような感じなのでありました。あ、今日は自称ホッピー友の会会長と一緒なのでテーブル席に座ります。

早速メニューで注文するものを決めます。僕はビールではなく、酎ハイにしましょうかねぇ;-)。食べ物は自称ホッピー友の会会長に任せます。このお店、韓国っぽい感じがメニューから見て取れますが、けど、居酒屋っぽいメニューもある。

辛い煮込みとポテトサラダをとりあえず注文したのでありました。やはり、ポテトサラダは早くて良いですねぇ。酎ハイと一緒に頂くのであります;-)。

料理はスラーっとしたちょっと美人なお姉さん(店員さんです)が運んできてくれます。ふふふ。と、言うことで煮込みもそのお姉さんが持ってきてくれたのでありました。

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見た感じ辛そうな感じです。一口食べて、ふむー。そんなに辛く無いかな。煮込まれていてそこはかとなく美味しいのでありました。

後はトリカラとマグロ頬肉のバター炒め行ってみましょう。飲み物は継続して酎ハイです;-)。トリカラはちょっと小ぶりだったのだけど、よこっちょに簡単なサラダが載っていたので僕はそっちをメインに。

写真はマグロ頬肉のバター炒めです。

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バターの風味がしたマグロって感じがして中々グーな感じで頂けたのでありました。

気分もだいぶ良くなったし(つまりほろ酔い状態と言うことかな;-)おなかもこなれてきたのでそろそろお愛想してもらいましょう。と言う感じで、トイレに行ったのですが、このお店は奧に長いのだなぁ。と思いました。でもってお客さんがそこはかとなくいるので、いやはやすごいことだなどと思ったのでありました。

それに値段が安い部類に入ると思うのでそれも僕的にはグーな感じがしたのでありました。

この通りはお寿司屋さんがたくさんあって、その先には神社や二木の菓子があったりするのだけど、あまり普段は通らない道であることは確かです。けど、たまたま入った通りに良い感じのお店があって良かったのでありました。


GPSポイント
Latitude: 35.708311º N
Longitude: 139.774311º E
Map: 35.708311,139.774311

秋葉原。カレーの市民 アルバ。

今日は秋葉原にAthlon X2、つまりSocketAM2のマザーボードを買いに行った。と言うわけですね。で、そのついでにお昼をたべるわけですが、普段は立ち食いそばを食べたりラーメンを食べたりしてしまうのですが、今回は以前から目を付けていたカレー屋さんに行くことにします。

ちなみに、僕はあまりカレーは得意ではないので、このブログでは「カレー」と言うカテゴリはありません。「定食・天ぷら」に入れてあります(^^;;。カレー屋さんに行く。と言う僕の動作はある意味珍しいのであります(^^;;。

と、言うことで、このお店、僕はずっと「加賀カレー」だと思っていたのですが、ちゃんとした名前があったのですね。「カレーの市民 アルバ」。

知っている人は知っている昔のフェイスがあったところの向かいです;-)。

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入り口を入り、カウンターに着席します。このお店の一番人気、カツカレーを注文します。それも大盛りです;-)。カツカレーは750yen。大盛りは150yenアップ。そこに開店一周年記念で-100yen。どんなのが出てくるのでしょうか;-)。カツは注文してから揚げているようですね。ええですねぇ。

どんっ!!出てきました。

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テーブルの上にある福神漬けをのせてパチリと撮った写真がこんな感じです。横にキャベツが載っています。でもってごはんを覆い尽くすようにしてドロッとしたカレーがかかっていて、その向こう側にカツが見えます。フォークは小学校の給食の時に使った先割れスプーンで、カツをつつくにもちょうど良い感じです;-)。

一口食べて思ったのがそんなに辛くない;-)。辛いのがダメな僕にもこれなら行けます。後、カレーのルーがサラサラではなく、ドロッとしています。家でカレーを作る時に小麦粉を水で溶いて入れてドロッとした雰囲気を出すのですが、そんな感じで、色はそこはかとなく黒っぽいです。

カツをカレーに付けて頂くのでありました。

それにしてもこのお店のカレーは金沢のご当地、つまりはB級グルメらしいです。後「ゴーゴーカレー」と言うのもやはり金沢のカレーらしいですが、カレーについてはいまいち疎い筆者なのでありました(^^;;。「ゴーゴーカレー」と言うのは確か松井の背番号から取った店名だと言うのは聞いたことがあるのですけどね。

と、言うことで、富士宮・静岡そして金沢のご当地グルメを連チャンで頂いたのでありました;-)。

あ。店の外で写真を撮っていたら、店名のついた看板を発見しました。

IMG_1113_aluba2.jpg

コンビニと一緒になっていたら見落とすよーーっ!!(^^;;。

さてと。帰ってからPC組み立てないと;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.701986º N
Longitude: 139.772229º E
Map: 35.701986,139.772229

新宿。肥後のれん。

今日はJKUGの忘年会で新宿にやってきました。新宿の東南口のとある居酒屋で忘年会です。一次会と二次会がよどみなく終了しそろそろ帰投する時間ですが、その前に、せっかく新宿駅のこっち側に来たのでラーメンでも食べて帰るべかねぇ。とか思うのでありました。

で、向かったお店が熊本ラーメンのお店「肥後のれん」。

大塚家具の目の前にあるお店です。入り口を入り、階段を駆け上がりカウンターに着席します。

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ラーメン大盛りを注文し、しばし待ちます。が、その間に色々と昔の思い出に浸るのであります。以前新宿三丁目辺りに会社があったときはそこはかとなく行っていた気がするのですが、最近は新宿に行く機会も無くずいぶんとご無沙汰な感じがしていました。

また、新宿駅から歌舞伎町に抜ける道をちょっと脇に入ったところにももう一軒あったのですが、こっちは確かずいぶん前にお店が無くなったと記憶しています。「新宿か。何もかも皆懐かしい。」などとちょっと沖田艦長みたいになるのでありました。

などと物思いにふけっていたら僕のラーメンができあがったようです;-)。

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んー。このにおい。懐かしいねぇ。などと思いつつズルズルと頂くのでありました。麺は相変わらず中太のストレートでかみ応え十分です;-)。スープをズズズ。ふむー。昔に比べたらこってり感がなくなったかな?それともただ単に時間的な問題かな?

などと、更に味わいつつ昔の思い出に浸るのでありました;-)。

さてとー。飲んだし、ラーメンも食べたし。そろそろ帰投すんべかねぇ。

今日は技術的なお話もマニアなお話も十分にできたし。幸せな気分で新宿を後にするのでありました。


GPSポイント
Latitude: 35.690537º N
Longitude: 139.703157º E
Map: 35.690537,139.703157

西日暮里。はやしや。

今日は、と言うか今日もなんですが、西日暮里で途中下車します。ふつーならそのまま「喜多八」に向かうのですが、今回は地下鉄を出たところにある信号を向こう側に渡ってみたいと思います。

Macの前の出口からすぐそばの交差点の信号を町屋方面に渡るのですが、あ、なんだ。ここにも地下鉄の出口があるじゃん。で、その真ん前になにやら怪しい雰囲気を漂わせているお店があります;-)。黄色いひさしと赤提灯が揺れています。でもってのれんのかかった入り口が二つある。あやすぃーですねぇ。

そんな感じのお店です。「はやしや」。

勇気を振り絞って右側の扉を開けて中に入ってみました。

IMG_0643_hayashiya1.jpg

いやーこんな雰囲気のお店、西日暮里にまだあったのねぇ。って感じで。「喜多八」は十分に良いお店なんだけど、まだまだ色々散策しないとダメだーっ!! で思ってしまうのでありました。

入ってまず驚いたのがすんごい大きな「コの字」のカウンター。向こう側はかすんで見えないくらい。ってそんなに大きくはないんだけど、今までに見たことないコの字カウンターだったのでありました。ぐるっと回って反対側に席が空いていたのでそこに座るのですが、なるほどー。入り口が二つあるわけだぁ。

感動しつつ着席し、早速瓶ビールを注文します。それにしても大きなコの字だ。などと見とれつつも壁に掛けられたメニューをチェックします。テーブルにもおしながきがありますが;-)。

とりあえず初めての店だったのでもつ焼きを頂きましょう。二本セットで注文するみたいですが、まずはハツ二本をタレで。頼んだものが出てきたのを見てアゼン(@_o)。ハツはハツでも僕の大好きなトリのハツだったのでありました。うひー。タレで頼んで失敗したーー。ってちょっと思っちゃいました(^^;;。

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考えてみれば入り口には大きく「やきとり」って書いてあったしぃ。けど、こんな近いところでトリのハツを出してくれるところがあったとは。ふっふっふっ。タレでもペロリと頂いてしまうのでありました。

その後、煮込みを頼んだりトリカラ・コロッケなどを頂きますが、どれもこれも十分に大衆酒場って感じで楽しいのでありました。

もう一枚の写真は甘エビのお刺身。本日のお勧め料理です。

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値段の割にはお皿の上に乗っているエビの数が多いのでそこはかとなく幸せな気分になれるのでありました;-)。

飲み物は瓶ビールから酎ハイに移行し、グビリと頂くのですが値段もちゃんと大衆酒場な感じがして、なおかつお店の雰囲気も中々良い感じがしたし、僕的には非常に満足な感じだったのでありました。

それにしても、店の外と中のギャップがずいぶんと違うので非常に驚いたお店だったのでありました;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.732823º N
Longitude: 139.768410º E
Map: 35.732823,139.768410

御徒町。珍満。

話は本題とはちょっと関係の無いところから始まるのですが、最近「基順館」が検索されてこのブログにたどり着く人がそれなりに多く見受けられるのですが、テレビとかで紹介されたのかな?
掲載しているお店の数が増えるとある意味データベース化されているようなもので、そのログを見ると世の中の動向が伺えてなかなか面白いです;-)。

と、いうことで本題。

湯島の「玉善」で幸せな気分に浸った後、自称ホッピー友の会会長が「ラーメンでも食べて帰るべ。」とかいうので探し回ります。しかし、この辺りってラーメン屋さん、なかなかないんですよ。

湯島・天神下の「大喜」まで行って入れそうな感じだったのだけど、あすこって「大盛り」が無いのね。なので入るのやめました。そー言えばその昔、新宿大ガードの先の「武蔵」に40分位並んで入ったことがあるんだけど、そこも「大盛り」がなくて非常に悲しい思いをして「こんな所、二度と来るもんか。」とか思った覚えがあります;-(。

そんな感じで御徒町近辺を徘徊してたどり着いたラーメン屋さん「珍満」。

角っこにあるお店で赤い色が目を引きます。外から中を見るとカウンターが空いているようだったので中に入るのでありました。

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カウンターに座り、餃子と、僕はラーメン大盛りを注文;-)。自称ホッピー友の会会長は坦々麺を注文します。で、しばし待つわけですね。

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まず、大きめの餃子が出てきました。皮は自家製だそうで厚めの皮です。でもって大きい感じ。行さってのはこーいうのが良いですねぇ;-)。ムシャムシャと頂くのであります。

でもってその後にラーメン登場。大盛りだよん;-)。

IMG_0475_chinman3.jpg

見た感じ、フツーのラーメンです;-)。麺が多いのが良いですね。でもって油こってりというのでも無く、サッパリ系の中華屋さんのラーメン。て感じでズルズルと頂くのでありました。

飲んだ後のラーメンというのはこんな感じが一番良いようなきがします。


GPSポイント
Latitude: 35.707649º N
Longitude: 139.774053º E
Map: 35.707649,139.774053

西日暮里。喜多八。(3)

時間がぽっかりと開いたので会社帰りにスルッと行きました。西日暮里の駅を降り、一路お店を目指しますが、このお店は毎回「座れるかなぁ?」と気にしなければなりません。「喜多八」。

今回で三回目の掲載となりますね。前回掲載した時からそんなに日が経っていません。今回は入り口近くのもつ焼きを焼いている所の前アタリに座ることができました。

そこはかと足しげく通うようになったので、顔も覚えてもらえたようで「まいどっ。」と声をかけていただけるようになりました;-)。

今回はお店のエントランスの写真ではなく、もつ焼き場の写真にしましょう。なんてったってここのお店はドラムのタムタムよろしくツボがたくさん並んでいるのです。もつを焼く人はドラマーと一緒だねぇ。なんて思える光景なんですね;-)。許可を頂き撮りました。

IMG_0383_kita83_1.jpg

さてと。この席に座ったので、もつ焼きでも注文することにしましょう。で、待っている間にちょいとタムタムじゃなかった。ツボのお話でもしましょう;-)。

このツボ、全部で四つあってちゃんとルールがあって使い分けているそうです。僕のほうから向かって右からツクネ用・初めてモツを付ける用・仕上げの時用・ホルモン用(ちょっと隠れている)となっています。タレ焼きは二種類のタレで味付けするんですね。すんばらしい;-)。

などと書いていたら、僕の注文したもつ焼きが出てきたみたいです;-)。

IMG_0385_kita83_3.jpg

ここは注文すると二本ずつ出てきます。今回はシロとカシラです。それもタレで;-)。

これを食べつつ、瓶ビールが終わりそうなので次はお約束のホッピーに行くことにします。

そして、もう一品注文しましょう。ここのお店ではお気に入りのメニューです。じゃがベー。じゃがいもと玉ねぎ、ベーコンの上にチーズが掛かっていて、それがオーブンで焼かれて出てきます。出てくるまでに時間がかかるので今手元にある料理が無くなる前に注文するのが良いです;-)。

このお店、ちょっと前にオーブンを新調したので、その前と後では微妙に焼き加減が違っていたのですが、板さんがきっと新しいオーブンを上手に使いこなせていなかったのでしょうね。けど、最近は以前のものにだいぶ近くなってきました;-)。

などと書いていたら出てきたようです(^^;;。

IMG_0389_kita83_3.jpg

後はカウンターの上にあるタバスコをドバドバかけてハフハフ言いながら頂くのであります。僕は食べるときにイモを全部潰してから食べるかなー。美味しいのであります;-)。

さて。もつ焼きのお兄さんから聞いたのですが、このお店CSだかのテレビのとある番組に出たみたいです。そのおかげかどうか分かりませんが、このブログにも「西日暮里 喜多八」で検索してたどり着く人や、食べログ辺りからのアクセスが確かに「多いな。」という気はしていたのですけどね。てーか、食べログのブログ写真で僕のだけじゃん;-)。後、いつから食べログは motsuyaki.org を見に来てくれるようになったのだろう?;-)。

けど、このお店は普段から混んでいるのでメディアへの登場などは特に関係も無く、今日もお客さんがたくさんだねぇ。などと思うのであります;-)。あ。けど、カウンターに座ったお客さんで、注文の仕方が解らないっぽい感じの人は何人か見かけたな。いかにも初めてそうな感じのお客さん;-)。

カウンターは奥のほうに着席するとひたすら一人で飲むしか無いのですが、入り口に近いほうに座ると時々店員さんと話ができるので楽しいなぁ。
この日も濃いぃホッピーと中身ですっかりと酔っぱらいのオヤジと化して心地よい気分でこのお店を後にするのでありました(^^;;。


GPSポイント
Latitude: 35.732004º N
Longitude: 139.767423º E
Map: 35.732075,139.767380

東十条。野豚。

JR京浜東北線からのアプローチだと、北口を出て、階段上ってセブンイレブンのある信号の手前約14mほどにあるお店です。

けど、僕的には東十条駅から直行などいうワザはあり得ないワケでして。十条駅前の「斉藤酒場」で一杯ひっかけた後は「カラシブタ」だっけかショウガ焼きのかわりにカラシを利用した料理は?を出してくれそうなお店を見つけようとするのですが、ここで定食など食べてしまうとそれで終了になってしまうので、十条銀座商店街をぶらつきます。

商店街で安いお店などをのぞきつつ商店街を抜けてカクンと曲がって東十条駅をめざすルートを行くわけです。「みとめ」は土曜日はお休みかな。ちょっと残念。

それならば、と言うことでももつ焼き屋さんを目指すわけです。たどり着いたのが「野豚」。

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通りに面した店の左側にのれんがかかっていて、そこが入り口、右側にはビニールシートがかかっているのですが、そこでもつ焼きを焼いています。店内に入り、お客様がまばらなカウンターに着席します。瓶ビールを注文し、もつ焼きも注文します。

が、その前に刺身系に行きましょう。最近マイブームなセンマイ刺身;-)。

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味噌だれが中々グー。センマイのコリコリ感はチョキ。上に乗っているネギはパーか?じゃんけんじゃないっちゅーのX-(。

もつ焼きは通路側にはみ出しているのですが、ビニールシートで囲まれています。そこで炭火で焼いているのであります。お。できたみたいですねー。

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飲み物をホッピーに変えつつ、もつ焼きを頂くことにします。こっちは塩軍団。タン・カシラ・豚バラ。炭火で焼いていてこれくらいの大きさが出てくるのはグーかな。けど、ちょっと薄い感じかな。けど、中々美味いです。

この後タレ軍団としてシロとツクネを頂きます。こちらも中々グーな感じなのでありました。

店内は入って左側がカウンター。奧にテーブル席があります。このお店のテーブルは小学校の机です。それがテーブル代わりで一杯頂くのであります。

この日は席にゆとりがありました。後、僕が行った時は若いおにーちゃんが一人で焼いていました。とても無口なにーちゃんでモクモクと仕事をこなしているのでありました。

さてとー。今日はこれで帰りましょうかねー。と言うことで東十条駅から東十条銀座商店街を歩いて「王子神谷駅」に向かうのでありました。それにしても、商店街のある街というのは良いねぇ。


GPSポイント
Latitude: 35.764639º N
Longitude: 139.725173º E
Map: 35.764639,139.725173

浜松町。宇多美寿司。(2)

ちょいと野暮用で浜松町に行く用事があったので、その後は「秋田屋」にでも行くかぁ?とか思ったのだけど、例のごとく一杯で入れず。トホホ。

それならば久しぶりにあすこでお寿司でも食べましょう。と言う感じで向かうのは4,000yenのコースで飲み放題のセットのあるお店。「宇多美寿司」。

このブログではずいぶん前に一回掲載しています。このお店、前回行った時はむちゃくちゃ混んでいたので、今日も混んでいるか心配だったのだけど、扉を開けてみるとカウンターがそっくり空いていたのでホッとしました;-)。カウンターの一番奥に着席します。

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いつもの4,000yenコースは、六品付いてきて飲み放題。と言うすばらしいものなのですが、それが今日は19:30以降に入った人は3,500yenになっているのでこれまた驚きました。ラッキーって感じです;-)。毎日やっているのかな?

まずは瓶ビールを注文しコースの料理が出てくるのを待ちます。一回目は突き出しとして川エビから揚げとホタルイカの沖漬け、そして茶碗蒸し。これらをベースとしてビールをグビリと頂くのであります。

続いて出てきたのが、白魚の刺身、その後しばらくしたら刺身の盛り合わせが出てきました。この辺りから日本酒に切り替える雰囲気です。この季節、熱燗が良いですねぇ。けど、写真はまだです;-)。

刺身を食べて日本酒をグビリとやり、ちょっと時間をかけて頂きます。そうすると次のが出てきたようです。

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お皿の上に大きなカキが三個。うひーって感じの大きさです。ズズズズ。ツルン。って音を立てつつ口の中に入るのでありました。カキというのは大きいほうが美味しく感じますねぇ。幸せな気分です。

そして最後にニギリが出ます。

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前に行った時と比べるとずいぶんとカン数が少なくなっている気がしないでもないですが、まぁ、それは気にしないことにしましょう。今回は3.500yenだし;-)。と思っていたらお椀が出ました;-)。

左からマグロのほほ肉・サバ・トロ・コハダ・いくらの軍艦と卵。サバは見た感じが良かったので板さんに聞いたら「今日は良いサバが入ったのでほんのちょっとだけシメただけにしています。とのことでした。」確かに美味かった;-)。

ちょっと海苔巻きを食べてみたかったのでこの後、お好みで鉄火巻きを注文しました。赤身のマグロがうまかった;-)。

これで全部なのですが、だいたい二時間で食べ終わります。飲み放題なのでメニューにあるものをガンガン飲んでも良いのですが、そこはまぁほどほどにしてと;-)。お寿司な晩ご飯なのでありました。


Latitude: 35.655448º N
Longitude: 139.754977º E
Map: 35.655448,139.754977

赤羽。八起。

まだ赤羽にいます。前回赤羽に行ったときも行ったのですが、ブログには書いてないお店。二階で大宴会したのでイマイチ店の思い出がない(酔っぱらっていて覚えていないとも言う;-)ので今回再度行きます。

時間的にもOK横町がほぼ全域でReady状態になった感じでしょうか。その中程にあるお店。「八起」。

最初に前を通った時は一階が混んでいたのだけど、街の中を一周して再度行った時には一階に座ることができたのであります。店内に入って右側のカウンターの一番奥に座ることができました。

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カウンターに座りまずは瓶ビールを注文。食べ物は何にしようかいなー。色々なメニューがあって悩みますが、僕が厨房を横切ってトイレに行っている間に自称ホッピー友の会会長が勝手に「豚王ぽ」というのを注文していました。「ばん」で言うことろの「とんび」になるのですが、食べ方は豚足みたいに食べます。ちなみに僕は豚足はあまり好きではないので、この料理は眺めるだけにしておきます。

そして、僕はもつ焼きの盛り合わせを注文。五本で390yen。安いなぁ。けど、出てきたものはそれなりに大きいし。よくこの値段で出せるなぁ。などと思ってしまうのであります。が、まだ写真はありません;-)。

一枚目の写真はこれにしましょう。

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おっぱい炒め。いやぁ。このお店はもつ焼きにしないで炒め物にするんですねぇ。レバニラ炒めのおっぱい版って感じなのだけど、もともとおっぱいが好きな僕は非常に「美味いなぁ。」と思って食べたのでありました;-)。味が濃いめについてるので中々ぐーです。

この後、馬刺しに行くのですが、厚切りでこれまたすごい。5〜7mmくらいあるので食べ応え十分です。

もう一枚写真を載せることにしましょう。チャーメン。

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ラーメンみたいなヤツとか焼きそばみたいなものが出てくるモノと想定していたので、嬉しい誤算と言うか、期待を裏切ってくれます;-)。もやし炒め卵とじですね。子供の頃かーちゃんがよく朝ご飯のおかずに作ってくれました;-)。

中華鍋とお玉で炒めた後、お玉にチャーハンの要領で全部詰めてからお皿にひっくり返したような感じのもやし炒めです。ビジュアル的にもチャーハンです。サクサクと頂くのでありました。

それにしてもどどどーと食べたと言う感じですが、いやはや、どれも美味いですし、そこはかとなく安いので嬉しい気分でこのお店の時間は過ぎていくのでありました;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.779647º N
Longitude:139.720430º E
Map: 35.779647,139.720430

赤羽。いこい。

家の近所のバス停から赤羽までバスが出ていることは知っていたのですが、過去に一回だけ行ったことがって、今回はそのバスに乗ってずいぶんと久しぶりに赤羽に行ってみることにしました。

このブログでも赤羽辺りだと「まるますや」とか「丸健水産」に行った時の様子を書いていますが、2007年3月とか言う日にちなので実に三年ぶりくらいの赤羽と言うことになるのでありました。

まず、バスを降りて驚いたのが一番街の看板の左側の建物が建て替え中のステータスになっており「え゛ーーっ!!」などと思ってしまうのであります。また「OK横町はまだ大丈夫なのか?」みたいな雰囲気にもなってしまうし・・。ちょっと驚いた、まるで浦島太郎状態となっている自分がここにいるのでありました。

赤羽は早い時間から飲めるお店がたくさんあるのですが、今回は一番街に驚きつつまずは反対方向のお店を目指します。おぉ。ここもやっていますねぇ。嬉しいですねぇ。と、言う感じでスルスルっと混んでいる店内の一番奥に通されるのでありました。「いこい」。

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今回は軽ぁるく飲むことにするので、瓶ビールを注文。乾杯の後、自称ホッピー友の会会長がガツ刺しを注文しました。ここはキャッシュアンドデリバリーなので立ち飲み席のカウンターにお金をドバドバと置くのであります。

出てきたガツ刺しは、ちょっと生っぽいと言うかしっかりとゆであげてない感じで柔らかい部分もあるので、あれまー美味しいじゃないのさーと思ってしまうのでありました。そして、併せてもつ焼きも出てきました。

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先ほどのガツ刺しが180yen。でもってこのもつ焼きが三本で220yen(@_o)。な、なんちゅー値段だっ!!でもって値段の割には美味い。恐れ入りました。となってしまうのでありました。

飲み物は酎ハイにしつつ、「お刺身、美味しいよー。イナダの刺身だよー。」と声が聞こえたでそれも注文。なんと130yen。ちょっと信じられない価格です。でもってもう一品だけ行きましょう。ってな感じで頼んだのがアサリの天ぷら。

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剥いたアサリの天ぷらというかかき揚げみたいな感じ。上に大根おろしがのっているのですが、更にその上から醤油をちょっとかけて塩につけて頂くのでありました。かじると「うん。確かにアサリだねぇ。」などとなるのであります。

さてとー。出だし好調の赤羽ですが、一軒目の「いこい」はこのぐらいにしましょう。この後、赤羽を散策するのですが、一番街シルクロード「丸健水産」のある通りですが、この辺りを散策したり、「まるますや」の辺り、はたまた「米山」の辺りまで足を伸ばすのでありました。この時に撮った写真はもつ焼き写真館のほうに掲載しているのでそちらも併せてご覧ください;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.778376º N
Longitude: 139.721932º E
Map: 35.778376,139.721932

日暮里。いづみや。(3)

今日はこのブログにいつもコメントをくださる ぼさのばさん と「日暮里辺りで飲みましょう。」ということになったので、西日暮里で待ち合わせ、どこに行くか迷いつつ日暮里まで徒歩で進み、ぼさのばさん のテリトリーで一杯行きましょう。と言うことになったのでありました。

最近の僕は西日暮里ではそこはかとなく飲む機会があるのですが、日暮里に行ったのはずいぶんと久しぶりです。そー言えば京成線の日暮里駅がリニューアルオープンしたという話を聞いたのですが、今回はその新しい駅を閲覧することもなく、駅前のお店に入るのでありました。「いづみや」。

このブログでは三回目なのですが、あれま。お店の名前が間違っていました(-o-)。「いずみや」ではなく「いづみや」だったのですね。どうもすみません・・。

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それにしても今日の店内は今まで行った中で一番空いている感じがします。大人二人がするっと入ってカウンターに座ることができたのでありました。

まずは瓶ビールで、やーやー。どーもどーも。などと言いつつ乾杯します。そして、今回は ぼさのばさん のテリトリーなので全てをお任せします。料理の選択も;-)。

ハムポテ。だったかな?ハムとポテトサラダのセットの登場です。

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こーいうのをみるとソースをドバドバかけたくなってしまう筆者なので、お店のお姉さんに「ソースをください。」と言うと「そーよね。ソースかけて食べるとおいしいわよね。」と言うことでドバドバと行くのでありました;-)。

もう一品。肉豆腐。こちらも ぼさのばさん のおすすめなのであります。

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豆腐が煮込まれていてちょっと厚めの薄切りの豚バラ(どんな厚さだ?;-)が乗っていて、そこに七味をばらりとかけていただくのでありました。

この辺りの飲み屋などについて二人で話したりして過ごすのでありました。

が、このお店に来たらやっぱり「焼酎梅割り」でしょう。と言うことで、二杯頂くのでありました。もうこの段階でだいぶ来ましたよー;-)。

と、言うことでそろそろ河岸を変えますか。となり次に目指すのは「豊田屋」となるのでありました。ここから徒歩30秒位でしょうか。非常に近いのであります。

ここでは焼酎と刺身で更に二人で酔っぱらいオヤジと化していくのでありました;-)。それにしても今回はどうもありがとうございました。また機会があれば宜しくお願いします。


GPSポイント
Latitude: 35.728799º N
Longitude: 139.771671º E
Map: 35.728799,139.771671

西日暮里。味一。

西日暮里で飲んだくれるとすれば、僕個人的には「喜多八 」なのですが、例えば、ここで飲んだ後にラーメンなど食べたくなると足は「餃子王」に向くのですが西日暮里の「餃子王」はいつも混んでいるのです。この街にはラーメン屋さんが少ないのですかね。

そんな街において、前から一度入ってみたいと思っていたお店にようやっと行くことが出来ました。「喜多八」より一本尾久橋通り側の路地に面したビルの一階にあるお店。「味一」。

赤い看板には「ザ!ラーメン味一」と書かれていますがこのブログでは店名を(勝手に?)「味一」とさせて頂きました。

赤い看板に釣られてビルの地下一階に行きます。すると扉があるので明けて中に入ります。カウンターと左億にテーブル席があります。

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ラーメン一杯500yenと、今時良心的な値段なので、醤油ラーメン大盛りを注文します。そして、出て来るまでしばし待つのであります。が、出てきたようです;-)。

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少しのモヤシとゆで卵半分。後は海苔が載っています。スープを一口ズズズ。その後、麺をズルズル。あれあれー?! 味が「喜楽」のに非常に良く似ています。

焦がしネギが浮いているので似たような味になるのでしょうなぁ。麺は「喜楽」のより細くてちじれています。僕はどっちかと言うと歯ごたえのある「喜楽」の麺のほうが好きですかね。

それにしても、大盛りを注文したのに麺の量がずいぶんと少なく感じたのは値段からくるのかな。ここのは一杯500yen。「喜楽」のは一杯650yen。その差150yenが麺の量に反映されていると言う感じでしょうか;-)。

お勘定して帰り間際に「渋谷の『喜楽』と何かつながりはあるのですが?」と聞いたら「あぁ。たまぁに聞かれるんですけどねぇ。私は一回も行ったことないんですよー。今度行きたいと思っているんですけどね。」とのことでした。

そー言えばこっちの記事の一番下に書いているのですが、その昔、大井町にも似たような味を出してくれるお店がありました。

この味、実はあちこちにあるのかしら?


GPSポイント
Latitude: 35.732405º N
Longitude: 139.767616º E
Map: 35.732405,139.767616

東十条。みとめ。

大衆酒場「斎藤」を後にして近所を調査した後、十条銀座商店街を通って東十条駅を目指すことにします。商店街はちょうど時間的に閉店フェーズに移行している段階で閉まっている店や、閉店の特売セールをしているお店などがまざっております。

あ。考えてみると、若い頃僕は三ヶ月位この街に住んでいたんだった。懐かしいなぁ。と、言う感じで商店街を終わりまで歩いて、東十条駅の北口を目指します。途中信号がありセブンイレブンのその向こうに何やら怪しげなお店があるみたいです。青いヒサシを見ると「大衆酒場」と書いてあるようです。

二軒目はこのお店にしましょう。「みとめ」。

なんか、ハンコみたいな名前ですねぇ(^^;;。早速中に入ります。

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扉を開けて中に入ると「コの字」のカウンターがあるのですが、そこはかとなく混んでいるみたいです。右側の列に空いている席があったのでそこに座ります。しかし、入り口とか店内はそこはかとなく中華料理屋さんに見えるのは僕だけでしょうか;-)。

一軒目でビールは飲んだので今回はホッピーから行くことにしましょう。でもってメニューを選びます。壁にかかれていた「スタミナ」と言うのは何なのかお店の人に聞いたら、お肉と野菜の炒めたやつらしいので、それを注文します。

いやはや。出てきたのを見て驚きました(@_o)。

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中華皿に山盛りのスタミナ炒め。って感じで、思いっきりその存在感に圧倒されます。食べるとこりまた美味しい味なのですが、食べ進んでいくともっと驚きます。いったい何種類の食材が入っているのだっ!!と、言うことで早速調査してみました。

キャベツ・豚肉・ししとう・ニラ・もやし・ゴウヤ・キクラゲ・エノキ・カイワレ・ピーマン・エンドウ・しめじ・ニンニク・椎茸

ざっとこれだけの食材が目視により確認できました。長崎チャンポンリンガーハットも顔負けの数です。思う存分に色々な野菜を堪能するのでありました;-)。

それにしても、これは到底ホッピー一杯だけで許されるモノではありませんねぇ(右京さんのマネ;-)。中身をお変わりし更にもう一本頂くのであります。

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それにしても珍しいものがありました。栃尾揚げ。僕も久しぶりに食べます。周りをサクと焼いてくれるのですが、このお店のはこんな感じ。僕が良く食べていたのは上にネギとショウガとカツオ節が載っている感じだったのだけど、ここのは中にネギが入っていて、めんつゆみたいなので頂くのでありました。

そー言えば、栃尾揚げは中に色々挟んで食べる食べ方もあったよなー。など思い出すのでありました。

もうだめ。お腹いっぱい。でもってほろ酔い気分だぁ。と言う感じでこのお店を後にするのでありますが、中々(僕的には)すばらしい(めずらしい?)モノが食べられた感じだったのでありました;-)。

さてとー。これから東十条の駅の向こう側に行くかいなー。とか思っても、もう既に良い気分だしお腹も一杯だし、駅の向こうにあるもつ焼き屋さんにはたどり着けないよー。ってな感じで北口から京浜東北な電車に乗って帰投するのでありました。

この辺りはあと2,3回は来なければなるまい;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.764631º N
Longitude: 139.724765º E
Map: 35.764631,139.724765

秋葉原。町役場。

ヘビメタ少年が久しぶりに感動した「おかめ」を後にして、とりあえず、秋葉原駅を目指します。時間は20:00をちょっと回ったところ。早い時間から飲み始めるとまだまだ時間にゆとりがあるものです。ハロー!アニマルラヴ!おじさまも「まだ20:00ですよー。ぶあっといったりましょーよ。」などと申しております。

それならば、もう一軒、かぁるく行きましょうか。とりあえず「村役場」のあるビルを目指します。地下におりてからお店を選択しますが・・。「村役場」も「南部や」にも既に行っているのでここは「町役場」にすんべ。と、言うことになったのでした;-)。

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テーブル席が空いていたのでそこに二人で向かい合って座ります。注文は酎ハイ二個。後、壁に書かれていた刺身盛り合わせを注文します。なんかお徳用みたいです。

それにしても、ここまで二人でダラダラと良くもまぁ飲み続けたものです。僕はこの辺りからそろそろ記憶が・・。と、言う感じですが、写真と言うのはありがたいものです;-)。刺し盛りが出てきました。

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「今日は刺身を食べてないので、盛り合わせでも行きますか。」と言う感じで頼んだのですが、考えてみるともつ焼きも食べてない。こー言う日もあるのねぇ。って感じです。ハローアニマルなおじさま風に言うと「ジャンボリ」と言う感じでしょうか。

ヨタ話ばっかりしてないで、お店のことも少々書いておきますかねぇ。

僕個人的にはこのお店には初めて入りました。「村役場」のほうは某BSD系(これで解るのか?)で宴会などしたことがあるし、後、「村役場」に無線LANを敷設した人(本人は否定しているんだっけか?)も良く知っているので足が向くと「村役場」だったのだけど、このお店も雰囲気は似ている感じはありますが、店内は静かな印象があるかなぁ。もしかしたら今回行った時だけの事象かもしれませんが。

そんにな感じで酎ハイ二杯飲んで大体21:00。そろそろ帰りますかねぇ。

この後、ハローアニマルなおじさまは「たぬき蕎麦が食いたい。」と言うので箱根蕎麦で食べて帰るのですが、僕が間違って冷やしたぬき蕎麦の食券を買ったらずいぶんと怒られてしまいました。だってまだ暑いんだし、冷やしでも良いじゃーん。

てな感じで、二人でズルズルと食べて帰投するのであります。だいぶ気持ちが良くなって来ました。家に帰ってもまだ22:00をちょっと回ったところ。早い時間から飲むと良いですねぇー;-)。

ここまで読んでくださった皆さん、ありがとうございました。シルバーウィークはどっかに出かけなかったのでちょうど良いネタになりました;-)。ダラダラと書き続けて、どうも済みませんでした。


GPSポイント
Latitude: 35.697656º N
Longitude: 139.774332º E
Map: 35.697656,139.774332

秋葉原。おかめ。

神保町の「浅草厨房」から秋葉原を目指し、行こうとしてたお店はメイドカフェではなく、人から教えてもらった「赤津加」。場所的にはツクモ本店の前辺り。けど、土曜日はお休みだったんですねぇ・・。残念です。

ではどこに行きますかねぇ・・。などと迷っていたら、おぉ。以前コメントで教えて頂いたお店を思い出しましたっ!!そこに行ってみましょう。と言う感じで、昭和通りの向こう側のガード下を目指すのでありました。「おかめ」。

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土曜日なのにやっていてくれます。嬉しいことです。先客は二人。左側のカウンターで酎ハイ二つを買ってきて飲みます。立ち飲みなのでスペースはまだたくさんあるので自分のお気に入りの場所で飲むことにします。

つまみも何か行きましょう。と、言うことで、おっちゃんはかっぱえびせんを買ってきました。僕はポテトサラダを。って気分だったでありました;-)。

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上には既にドレッシングがかかっているので中々美味しい。かっぱえびせんと一緒に食べれば中々ぐーなのでありました;-)。

さてと。このお店に来たら、店内の様子も是非書いておきましょう;-)。基本的には立ち飲みスタイルのハードロックなお店です。店のおっちゃんもそこはかとなくロックな風貌です;-)。壁にはDVDがあったりしますが、行ったこの日は浜田麻里のDVDが流れておりました。

コンテンツ的には2008年のライブの様子らしいのですが、僕は高校の頃ヘビメタ少年でラウドネスとかアースシェーカーなどのコピーしていた頃だったので見事にマッチしているのですが、そー考えると浜田麻里は今何歳なんだろー?とか思ってしまうのです。「Return to Myself」が売れてテレビに出始めましたよねぇ。年取ってからのほうが声が通るようになったよねぇ。などと先に来ていたお客さんと盛り上がったりしたのでありました。

しかし、この曲を演奏するギタリストはストラト系のシングルピックアップのギターを使うんだねぇ。音が軽くなるかな?。ヘビメタにする必要は無いと;-)。

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店内の様子の一部ですが、ギブソンのレスポールなんかがぶるさがっていて中々ロックな雰囲気を醸し出しているのでありました;-)。

ちなみに、アニマルラブなおっちゃんはヘビメタ少年では無かったみたいでいまいち楽しそうな顔はしておりませんでしたf(^^;;。

僕はそこはかとなく満喫してこのお店を後にするのですが、このお店の普段の様子はどんな感じなんだろうなぁ。また今度来てみることにしよう;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.697991º N
Longitude: 139.777508º E
Map: 35.697991,139.777508

神田。さつま。

今日は連休の初日。たまたま時間がポカーンと空いたので、そんな時はあのおっちゃんにちょっとメールなど書いてみます。「あのおっちゃん」と言えばこのおっちゃんのことですね;-)。昼間は用事があるけど、夕方からは大丈夫とのことなので、神田辺りで集合するとなったのであります。今日から数回に分けて歩いたところを書いてみたいと思います。どうも済みません。それにしても連休で良かったです;-)。

16:30に銀座線の階段のところで待ち合わせ、一軒目の店を探すのですが、もうちらほらと開いている店があるようです。筆者はそこはかとなく神田は歩いているが、ハローアニマルな方はそんなに来たことがないみたいですねぇ。

一軒目は「鶴亀」の隣の隣のお店に行きます。神田駅北口の富士そばの脇を抜け一個目の路地を左のところにあるお店。「さつま」。

入り口の張り紙に瓶ビール大瓶400yen。と言うのに目がくらんでしまったのでありました(^^;;。店の看板には「立ち飲み」と書いてあるのですが、店内にはきっちりと椅子があるのでそこに座って飲むことが出来ます。

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縄のれんをくぐり入ります。店内は「L字」のカウンターとちっこいテーブルが一個。しかし、混んでいますねぇ。常連の方がいらっしゃるようなのと、ご夫婦でいらっしゃっている方など、客層もさまざまなお店なのであります。

二人でカウンターに座り、瓶ビールと一品ずつ注文。まずは「やゃやゃやゃ。久しぶりですねぇ。」などと乾杯します。

ハローアニマルな方が頼んだのは、おぉ。自分の体にマッチしているようです。煮こごり。僕は厚揚げをそれぞれ注文。

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珍しく二枚続けて写真を並べてみました;-)。

ビール飲みつつ、これらを突っつきつつ、途中で酎ハイに切り替えつつ時間は過ぎていくのでありました。「そー言えば五反田のばんはどーなったんですか?」などとハローアニマルさんもやはり気になっているようですねぇ。そんな感じで世間話をしたり最近の酒場について、まだ酔ってないのでそれなりに真剣に話し合ったりしたのでありました;-)。

さてとー。次にいきますか。


GPSポイント
Latitude: 35.692594º N
Longitude: 139.770598º E
Map: 35.692594,139.770598

御徒町。鳥園。

お盆に郊外に出かけると道が混んでいそうな予感がしたので都内で遊ぶことにします。都内と言っても、いつも行くところは決まっているのでそれはそれで悲しいかな。秋葉原に行くのであります。

けど、今日はその後、上野松坂屋に行く用事があるので秋葉原から中央通りをテクテク歩いて行くのであります。途中チャリダー(僕のことです;-)が喜ぶお店「Y'sRoad」に寄って「こんなロードバイクほしいなぁ。」などと思うワケですが、PCパーツと違って自転車と言うのはかさばるので中々大変なのであります。

そんな感じで御徒町に到着したのですが、更に寄り道して「吉池」の鮮魚市場を見たりします。「うひー。本ミル貝が1,000yenかぁー。美味そうだなぁ。」などと思っても、まだ帰る予定は無いので残念ながら買うことは出来ないのでありました。

と、言うことでようやっとお店にたどり着きます。ふぅ。時間的にはまたゆとりがあるので16:00ちょい過ぎで開いているお店がどこかに無いかなぁ?とか思ったら、宝石街の一角にあるお店がやっていました。「殿園」。

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それにしてもお盆のさなかにやっていてくれるのは非常に嬉しいのであります。でもって、早い時間に行くと生ビールが480yen->350yen、酎ハイが350yen->150yenとタイムサービスをしています。嬉しいですねぇ;-)。

店内には宴会しているグループがあったりします。僕は一人だったのですみっこのテーブルに座り珍しく生ビールを注文。「安いっ!!」と言うで注文したのですが、出てきた中ジョッキは最初の5秒で半分に。そして、やはり30秒でカラになってしまったのでありました・・(^^;;。やっぱり生ビールはタイムサービスしていてもコストパフォーマンスは悪いわなー・・。

と、言うことで喉が潤ったので何か注文しましょう。「鳥園美食のおすすめ」メニューに書かれていた「ニンニクモヤツ」を注文。「シ」ではなく「ツ」だわなー。などと思いつつ注文;-)。

早い時間なので厨房には板さん一人、でもってお客さんに料理を運ぶのが社長。早い時間は店員さんもまだおらんのでフル回転ですわなー。とは言いつつ、僕の頼んだのは比較的早く出てきたのでありくました。わーい。

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それにしても出てきたのは想定した通り、もやし炒めでした。けど、豚肉とか入っているし、食べていると、おぉ。ちゃんとニンニクも入っているし。肉もやし炒めニンニク入り。って感じです。それにしても粒コショウがきいていてビールに合うのでありました。

途中から自称ホッピー友の会会長も合流し、暑い一日の喉を潤すのでありました。ふぅ。それにしても16:00頃からやっている店と言うのは僕にとって、本当に天国に見えるのでありました。「ふぅー。極楽極楽。」とは良く言ったものです。

喉を潤し、ちょっとだけほろ酔い気分でこの店を後にしたのでありました。

この後、松坂屋に行って用事を過ごした後「大統領」は混んでいるねぇ。そしてテラス席は暑い。てんで、湯島の「赤提灯」に行くのでありました。

西日暮里。喜多八。(2)

東京メトロ千代田線を北千住の二個手前で降ります。そこは西日暮里。ここでのお目当てのお店に早速行ってこることにしましょう。しかし、このお店、本当にいつも混んでいるのであります。今日はカウンターに座れるかなぁ? そんな感じのお店。「喜多八」。

ガラガラガラー(戸を開ける音)。

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おぉ。なんとかカウンターに座れるみたいです。良かったー;-)。着席後は早速瓶ビールを注文。プハーっ。グラスに注いだ一杯をぐわしぐわしと喉に流すのですが、自分の体が潤っていくのが、良く解ります。

さてとー。最初は何にしようかなぁ。と悩んだフリをして、実は電車の中で決めてきたメニューを注文することにします。レバ刺しですねぇ。ショウガとにんにくダブルにごま油。ちょっと邪道チックなんだけど、色々な味を楽しみたいしー;-)。

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塩を振って食べるのでありました。ここのレバ刺しはスジがなくて僕は結構好きですねぇ。

続いて、もつ焼きでも行ってみましょう。ここは一種類を二本ずつ頼む必要があります。今回はタンとカシラをタレで頂きます。このお店、壺に入ったタレが全部で三種類あります。楽しめそうですねぇ;-)。

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そこはかと大きいのがまた嬉しいですね。ビールに合います。もつ焼きを食べている間にビールが終わったのでホッピーを飲むことにしましょう。前回も書きましたが焼酎が入ったグラスと氷、そしてホッピーが出てきます。自分で好きなだけ氷を入れて飲むことか出来ます。幸せだなぁ;-)。でもって中身を注文するとドドドドーーっと注いでくれる。そんなに濃いの飲めないよーなどとついついニコニコしてしまうのでありました;-)。

この後、酎ハイ飲んでちょうどほろ酔い気分が最高潮に達するのでありました。良いねぇー;-)。

ここで話は突然飛ぶのですが、このお店と、次の町屋駅の「亀田」、その次の北千住駅にある「大升」は、僕は一人密かに「大衆酒場の北関東ライン」と呼んでいるのであります;-)。だって、どのお店瓶ビールの大瓶が500yen以下。でもってどこも安くて美味しいしねぇ。中々楽しいのであります;-)。

とまぁ、千代田線に乗るとふらーっと途中下車してしまいたくなるんですよー。あの辺りは。困ったモノですf(^^;;。

新橋。モツ ライト カンパニー。(2)

今日は自称ホッピー友の会会長が新橋で映画の試写会(本人は申し込んだら「当たったーー。」と大喜びしておりました;-)を見て「その後に美味いもつ焼きが食べたいなぁ。」と言うので、どっか良いとこ無いかなぁ・・。と考えていたら、ふっと思いついたお店。久々に行ってみようかなぁ。とひらめいたお店に行くことにしました。「モツライトカンパニー」。

新橋駅の烏守口を出た後、虎ノ門方面に進み「リンガーハット」が出てきたら左に折れて「くら島」の前を通過して更に約58m位行った左側にあるお店なのです。

場外(道に面したテラス席とも言う;-)にお客さんがたくさんいたのだけど、カウンターはたった今お客さんが帰ったみたいで、なんとか座れた感じなのであります。えがっだよぉー。前回来た時もカウンター座ったのでありましたが。はい。

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そして、お店の外観は目立つ感じなのです。カウンターに座って瓶ビールを注文。自称ホッピー友の会長は最近この名前が変りつつあって「最近ホッピーを飲まなくなった自称ホッピー友の会会長」になりさがり、普段はシークアーサーサワーばっかり飲んでいるのであります。とほほ・・。

しかし、今現在、そんなことはどうでも良くて、このお店に来たらでかいもつ焼きを食べることにしましょう。ごそっと注文します。モツの盛り合わせ一丁っ!!。

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普段もつ焼き屋さんでよく見るお皿にドドドと盛られてくるのですが、お皿からはみ出しそうな勢いで五本乗っております。うひひ。これを食べつつビール、続いてホッピー、今日は黒にしようかなぁ。と、思うのであります。それにしてももつ焼きが大きくて美味しくて大変満足なのであります。

続いて、もう一品何か頼むことにしましょう。どーしようかなー。悩んで注文したのがセンマイの刺身。最近、この味がちょっと好きになりつつある感じですが、置いてあるところはそんなに無い。なので、注文することにしましょう。

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注文したのが出てきたみたいです。出てきたのを見ると、ここのは酢味噌で頂くみたいです。上にドバーっと掛かっているのでありました。これはこれで美味いと言う感じでした。が、人によってはセンマイ?どーよ?って思うかもしれません。まぁ、僕にとっては最近のマイブームなのであります;-)。

さてと。今回久々に来たこのお店ですが、相変わらずもつ焼きが大きくて大変満足な感じなのでありました。僕自身、新橋での行きたいお店の上位に入るお店かなー。と思っているのであります。しかし、最近はタイミングによっては一杯で入れないこともしばしば。今日はタイミングが良くて本当に良かったです。

最近ホッピーを飲まなくなった自称ホッピー友の会会長も満足げな顔をしておりました;-)。それにしてもこの名前、長いな・・。orz。

日暮里。酔の助。(2)

今日も来てしまいました。日暮里。西日暮里の駅から歩いてもそんなに遠くはないのが良いです。山手線の内側は「谷根千」。外側は日暮里・舎人ライナーが走っておりますが、その下を歩いて日暮里まで行きます。この辺りは高層建築が建ったりしてずいぶんと様変わりましたが、今回行こうとしているお店の辺りはまだ大丈夫です;-)。

今回目指したお店は「酔の助」。

前回書いたらコメントで「安くて美味しいですよ。」と教えて頂いたのでそれを再確認しに行くのであります;-)。

ガラガラと扉を開けたら、おぉ。いろり端のカウンターに空きがあるので、今日もそこに座ります。まずは瓶ビールを注文。

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ふぅ。カーっと晴れていなくとも暑いのは暑い。この季節、ビールがしみますねぇ;-)。今の若い人はビール飲まないと言うけど、人生と言うものは、つらいことがあるたびに苦い味を一個づつ覚えていったほうが良いのよ。などと、ちょっと説教くさいことを心の中でほざいたりしてしまう筆者なのでありましたf(^^;;。

さてと。今日は珍しく、馬刺しでも行ってみましょう。前回来た時に悩んでいて結局注文しなかったのですが、今回はちゃんと注文しました;-)。

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四角くて凍ったスライスが出てきました。うひひ。けど、これはすぐには食べられないのでしばらくは放置して置く必要があります。ニンニクを醤油につけてつまみにしつつ、もう一品注文しましょうか。

前回コメントで教えて頂いた大盛りな鳥カラを注文してみましょう。

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なるほどー。ゴロンゴロンと大きな唐揚げが山のように載っています。でもって、キャベツとマヨネーズも良いですねぇ。これは食べ応えがあります。教えて頂いてありがとうございました。「山盛り」とか「大盛り」って言葉良いですねぇ。僕はやっぱり「おかわり」より「大盛り」のほうが好きだなぁ;-)。

飲み物を酎ハイに変えつつ、溶け始めた馬刺しと鳥カラで幸せに気分になるのでありました;-)。

幸せな時間を過ごしつつ、そこはかとなくおなかを一杯にしつつ、ほろ酔い気分でなので今日はこの辺りで帰投することにしましょう;-)。そしてこの街に来ると帰りは日暮里・舎人ライナーに乗って。と言う感じでしょうかねぇ;-)。

日暮里。魚了津。

今日は明るい時間の「谷根千」散策です。最近、この辺りは散策で有名なところですねぇ。谷中・根津・千駄木辺りを「谷根千」と言うみたいですが。

JR千代田線の千駄木辺りに用事があったのでそれを済ませ、その後は最近流行の場所を散策です。言問通り辺りを谷中辺りに進めば神社仏閣があり、そこはかとなく静けさが漂う町並みです。そのまま日暮里駅辺りまで足を伸ばし、日暮里駅のロータリーの反対側をまっすぐ進むと下に降りる階段があるのですが、その辺りまで散策したところでその階段を降り、谷中ぎんざを目指します。そして降りきった左側にあるお寿司屋さん。「魚了津」。

ランチの時間はちらし寿司1,000yen。と言う看板を発見。ふむー。手頃な値段ですねぇ。今日のお昼はお寿司にしましょう。と、言う感じで入ったのでありました。場所的には「谷中ぎんざ」の入り口辺り。すぐそばには「大木屋」もある辺りです。

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中はカウンターとテーブル席が三つ。テーブル席がなんとか空いていたのでそこに座ることにします。でもってお茶とおしぼりが出てきたタイミングでランチを注文。しばし待つことにします。それにしても明るい時間からお寿司のランチです;-)。

しばし待って出てきたのがこんな感じ。

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ちらし寿司・お椀・お漬け物です。ちらし寿司の上には思いの外たくさんのネタが乗っていて驚きました。青柳なんかはヒモ付きです。新鮮な青柳が手に入るこの時期だけしか食べられないヒモ付きの青柳。それがお昼のランチの上に乗ってくるのでこれまた嬉しいですねぇ;-)。

魚介類もうまいのですが、シイタケやタケノコも乗っていてこれまた満足だったのでありました。それにしてもお昼から美味しいもの食べられて良かったなぁ。と言う感じだったのでありました。

さてと。これから谷中ぎんざを散策して、よみせ通りを抜けて、ぐるっと回って西日暮里駅に抜けて散策を終了することにしましょうかねぇ。

まだ、この時間は飲み屋さんは開いてない時間帯なのでねぇ;-)。

新橋。カミヤ。(2)

久々に新橋の街に来たのですが、あれー?このブログで新橋のカミヤは二回目の登場なのかぁ。本当はもっと行っているんだけど、でもってもっと書いていると思ったんだけどなぁ。まぁ、カミヤ全店制覇をもくろんでいる筆者としては他のカミヤとごちゃ混ぜになっていたのかも・・。

と、言うことで今回は新橋に来ました。でもって「どっか良い店あるかな?」とか思い、あちこちの店に顔を出したのですが、どこも一杯ですねぇ・・。けど、なんとか「カミヤ」には入ることができたのでありました。「カミヤ」の新橋店です。

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カウンターの一番奥に一個だけ席が空いているようです。このお店のカウンターの一番奥の席って悲しいんだよなぁ・・。とか思ってもそこしか空いてないのでしょーがない。と言う感じで着席するのでありました。

飲み物に瓶ビールを注文し、後は店員さんがコトを勝手に進めてくれます。「とりあえず混ぜてで良いですか?塩タレどうしますか?」と聞かれるので「半分ずつで。」とか言うともう注文成立。後はレバ刺しでも頂きましょう;-)。

混んでいるのですが、レバ刺しは早く出てきました。串で五本。ごま油と塩で頂きます。ふふふ。とは言いつつ写真はありません;-)。

そして、ビールを飲みつつレバ刺しを食べていたらまず最初にタレ連合五本が到着です。

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小降りなので五本でも比較的容易にペロッと行けるのであります。でもって「混ぜて10本」なのですが、かぶっているものが無いですねぇ。全て違うものがお皿の上に乗ってきた。これは嬉しいですねぇ;-)。

飲み物をホッピーに変えつつもつ焼きを頂くのであります。このお店、新規のホッピーが390yenと安いですねぇ。でもって中身が300yen。ん?するっていと新規でホッピー注文したほうが圧倒的に安くねぃかぃ?などと思ってしまうのでありました;-)。

後、このお店ではdefaultで氷無しです。ホッピーの注文時に「氷入れてください。」と言うと入って出てきます。

などと思っていたら次は塩連合五本がやって参りました。いいぞいいぞっ。って感じです。

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先ほどのタレ連合五本組で五種類が出てきたので、こっちは同じものが入っていますがまぁ、よしとしておきましょう。本日、このお店にあるもつ焼きの全種類が出てきた感じがするので「南千住のカミヤ」のようにはならなくて良かったです。ほっ。ちなみにコブクロとガツがヤマだったのかな。確か。

レバ刺し五本にもつ焼き10本。ふむー。相変わらずカミヤだー。とか思ってしまうでのでありました。五本縛りのカミヤ。これがカミヤだよねぇ。そー考えると「神田のカミヤ」はユルイなぁ。などと思ってしまうのでありました(^^;;。

しかし、このお店は中々良い感じがするお店ですねぇ;-)。女将さんも忙しいそうにしているのだけど、挨拶はちゃんとしてくれるしねぇ。

ほろ酔い気味で新橋を後にするのでありました。


渋谷。富士屋本店。(3)

最近はヤリイカ釣りに出かけることがあるのですが、会社帰りに渋谷駅を背に左側の歩道橋を進み、R246の向こう側にある上州屋で仕掛けやらプラヅノなんぞを購入したりするわけです。

でもってすっかりお買い物が終わり店の外に出ると、左斜め前方辺りに僕を呼んでいる光線をヒシヒシと感じてしまうのであります。そっち方面が気になってチロチロ見るのですが、あれー?なんか、看板変わったなぁ。などと、思った瞬間、地下に降りていく階段を進んでいる自分がいるのでありました・・。

渋谷で有名な立ち飲みのお店。「富士屋本店」。

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前回の記事を見てみると確かに看板がモデルチェンジしたみたいです。しかし、店内は今まで通り。でもって今まで通りの混み方なのでありました;-)。

なんとかカウンターにへばりついて、瓶ビールを注文。そして、メニューを見るのですが、向こう側の壁に書かれているので良く見えない。最近、僕も年取ったなぁ・・。と感じる一瞬です。目が本当に見えなくなって来ました・・。トホホ。

何とか見つけたのを注文。レンコンの天ぷら。そー言えば思い出した。この店の揚げ物は中々うまいんだよなぁ。と言うことを;-)。

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これをビールで頂くことにします。

このお店、ホッピーもあるのだけど、焼酎が400mlの瓶一本出てくるので、一人で行くとそんなにたくさんの焼酎を飲めないのでちょっとツライ・・。「余った焼酎持って帰ればいーじゃん。」とは言うけどねぇ・・。なので瓶ピールが終わったらコップ酒に行くのでありますが・・。

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本当はホッピーが飲みたいのだけど、断念して日本酒のヒヤ、でもってつまみはそれに合うものと言うことで貝ヒモにするのでありました。

立ち飲みはサッと飲んでサクッと帰るのであります。これで2,000yen掛かってないしねぇ。

と、言うか、上州屋でお買い物した時お財布の中に2,000yenしか入ってなかったので、驚きつつもレジのお姉さんにカードが使えるか確認して事なきを得たのですが、お財布の中身をそのまま富士屋本店につぎ込んだのでありました(^^;;。

なので、実質的にこのお店では2,000yen以上は飲めないのであります。でもってこのお店はキャッシュ・アンド・デリバリー。いやはや。助かりました;-)。

さてと。ちょっと気分が良いので帰って釣りの準備でもしましょうかねぇ;-)。

秋葉原。蔵々亭。

今日は秋葉原へお買い物。俗に「アキバ俳諧」とも言うのだけど、僕は主にPCパーツと、iPhone系のアクセサリ目的で俳諧するのであります。キラリと光るジャンク品なんか見つけたらそれはもぅ一日幸せな気分で居られるのです;-)。

が、俳諧しているとお腹が空くもの。今日はアキバでお昼を食べましょう。最近は色々な食べ物屋さんができてどこに行こうか悩むのですが、秋葉原駅電気街口を出て信号を左に曲がった辺りでラーメンでも食べることにしましょう。「蔵々亭」。

この辺りはちょうどガード下になっていて、以前から飲食店が軒を連ねているところです。

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早速中に入ってみましょう。ちなみにこのお店、僕は確か二回目だなぁ。でもって喜多方ラーメンを出してくれるお店です。壁際のカウンターに座りラーメン大盛りを注文。しばし待ちつつ、今日買ったジャンク品の品定めを始めます;-)。

そーこーしている間に出てきたようです。

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ズルズルズル(ラーメン食べる音)。ふむー。ついこないだ非常に美味しい喜多方ラーメンを食べたばっかりなのでなんか拍子抜けした感じがしますf(^^;;。もう少し魚系ダシの風味がしても良いとは思うのだけど・・。それが無いので東京風ラーメンになっているっぽいかな。後、チャーシューの厚さが全然違うのもちょっとショックかなぁ・・。

と言う感じなのでしたが、麺は食べられないことは無いので気分を持ち直しつつ、ハラを一杯にしつつ、午後のアキバ散策に控えるのでありました。さてと。これからakiyodoにでも行ってみようかねぇ。その後、夕方からはあすこの店にでも行ってみようかねぇ;-)。

品川。常磐軒。(2)

さてさて。今まで飲んだくれていたのですがそれでいて大井町から品川駅まで歩き通しました。偉いっ!!飲んだ後の品川駅と言えば、もう「常磐軒」しか無いのであります。

しかし、品川駅の「常磐軒」と言うのはたくさんあるのですねぇ。コンコースにも一軒あるし、駅のホームには四つもある。品川駅の一大勢力だぁ。などと酔った頭で感動しているのですが、今回は山手線外回りの駅のホームの立ち食いのお店に行ったのであります。

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店内に入り、食券を買いカウンターに出します。けど、メニューは前回行った時とはびみょーに違うようです。お店がたくさんあるので出す品をちょっとずつ変えているのかな?だとしたら全店制覇を目指さなくてはならないなぁ。という感じになるのでありました。

今回頼んだのはふつーのたぬきそば。これが一番良いのであります;-)。

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出て来たのでズルズルと頂くわけです。酔った後のこーいうのって美味いねぇ。などと思って食べている時、ふっと顔を上げたら、何やら怪しげな看板を発見。そして思わずパシャリ。

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店内 *での* 写真撮影はあかんぜぉ。ってのだけど、何を被写体にしたらまずいのだろう?品川駅だけに撮り鉄(写真を撮るのを趣味としている鉄道マニアのことですね)が多いので、おそばを食べている最中に185系とかが駅のホームに入ってきたときにパシャリと撮ることとかあると思うんですよ。そーいうのをダメだと言っているのか、はたまた、僕みたいに自分の注文したソバの写真を撮るのがダメなのか・・。

品川駅と言うロケーション上、どっちもあり得ると思うんですがね。僕個人的には;-)。なので、食べ終わった後、お店の人に聞いてしまいましたよー。そしたら、店内の厨房辺りを撮ったらダメですよ。ってことらしいと「私も思うんですがね。」と申しておりました(^^;;。

と、言うことでおそば食べている最中に突然珍しい車両が来た時のとっさの写真、もしくは自分の頼んだものを写真におさめるのは大丈夫みたいです。と、僕の行動については僕がそのように判断することにしましょう;-)。

とまぁ、そば一杯食べただけなのに十分に想像をふくらませてくれた「常磐軒」を最後に、今回の大井町-品川間の旅はおしまいにしましょう;-)。


大井町。おだか支店。

大山酒場」でかぁるく一杯浴びた後、一路青物横丁駅を目指します。大井町のあの細い道が入り組んでいる飲み屋街を後にして目指すのですが、ちょっと太い道に出る前に、あれまー。僕を呼んでいるような気がするお店が一軒あります。そこに入ってみることにしましょう。「おだか支店」。

「支店」なんだから、本店はどっかにあるんだろうなぁ。けど、本店の名前は何というんだろう?などと思いっきり想像をかき立てられます。まずは中に入ってみましょう;-)。

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お店は入り口が二つあります。大井町の駅から来た時に出会う入り口と、反対側の(そんなに太くない)大通りに面した入り口です。その間にカウンターがどーーん。とあります。今回はカウンターに座り、瓶ビールを注文。

このお店、値段設定が100yen・200yen・300yenコースと言う風に分かれています。非常に解りやすい。このお店はもつ焼き屋さんみたいなので当然もつ焼き、行ってみましょう。数本注文し、しばし待ちます。

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シロやハツなどはタレで注文。けど写真なしで今回はちょっち違う感じの写真を。うずらのたまごベーコン巻き、エノキの豚バラ巻きを注文。結構見た目が豪華であります;-)。それにしても中々行ける味ですねぇ。カウンターの向こう側、ショーケースの前辺りには常連さんが座っていて一杯やっているのです。なるほどー。って感じで;-)。

もう一品行ってみましょう。鳥皮おろし。鳥皮ポン酢みたいなのを想定していたのですが、出てきたのはこんな感じなのでありました。

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幅が太めに切ってある鳥皮で大根おろしと鰹節で混ざっています。これは非常にさっぱりとした味でグーでした。飲み物は瓶ビールから酎ハイに移行しているのですが、それとも十分に合う感じなのでありました。

さてー。ここまで大井町で二軒。今のところどっちも中々良い感じのお店です。お腹もだいぶこなれて来た。と、自称ホッピー友の会会長も申しておりますのでこの後散策しつつ良い店でも探しに行きましょうかねぇ。

それにしても大井町。ついつい、駅の左側の飲み屋街に入ってしまう。もしくは東急のガード下辺りに行ってしまうのですが、ちょっとはずれたところにも良いお店が潜んでいるのですねぇ。


大井町。大山酒場。

セクシースパイスな方のブログを拝見して驚いたっ!! あぁれぇ。無くなってしまったのねぇ・・。

大井町の飲み屋がたくさんある街の一角にあるお店。「大山酒場」。

このファイナルの約三日位前、自称ホッピー友の会会長が大井競馬場辺りに出没したので、その帰りに大井町から北品川辺りまで散策しよう。と言うことになって、その一軒目に突入したのがこのお店だったのでありました。

「その時歴史が動いた」風に言うと、閉店の三日前のできごとでした。と言う感じでしょうか。「宇宙戦艦ヤマト」風に言うと、人類滅亡まであと三日。って感じでしょうか;-)。

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僕個人的には多分二回目だと思います。今回、一階はまばらな客数ながら入れなかったので二階に行きます。デーブルと椅子がずとーん。二階は空いていてサクっと座れるのでありました。

まずは瓶ビールを注文。この時、このお店が後三日で閉店になるとは知らず、のんきに飲み始めるのでありました。料理の注文はオムレツ。中は何にしようかなぁ。このお店、中の具の種類が色々あって多いに悩んでしまうのでありますが、今回はシラスにしよう。シラスのオムレツを注文します。

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出てきた時はきれいな形をしているのですが、写真的には中が見えていたほうが良いので箸で割っています。自称ホッピー友の会会長は、今日はお昼ご飯抜きだったのであっと言う間に一人で食べ尽くしてしまいました。僕はキャベツ一切れとパセリ・・。トホホ。まぁ、一緒に行った人が喜んでくれればそれで良いであります。

続いて煮込みを注文。

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アブラのプルンプルンな部分がついているので自称ホッピー友の会会長はこれまた大喜びで食べています。人が美味しいそうにモノを食べるのはちょっと悔しい部分もあるのですが、けど、その食べっぷりをハタから見ている分にはある意味気持ちよささえ感じてしまう光景だったのでありました。

それにしても、この段階で19:00辺りでしょうか。二階には、確かに人があまり多くないなぁ。とはこの時思っていました。けど、団体さんが六名位ドドドと来たりして、これから混み始めるのかな?とも思わせてくれたりして。

そーですか。もう閉店してしまったのですか・・。今までありがとうございました。

と、言うことで、今から青物横丁を目指して、その先、北品川、更にJR品川駅を目指すことにしましょうっ!!。

有楽町。こうじの店。

さて。有楽町のガード下。「丸三横町」に行きましょう。東京フォーラムの前辺りにあるのでJR京葉線の駅も近いのですが、あれは「東京駅」なのでねぇ・・。

と、言うことで東京フォーラム側から「丸三横町」の看板をくぐり、今日は三軒目のお店に入ってみることにしましょう。「こうじの店」。

店の看板が頭の上にあるのですが、黒くすすけていてあんまり良く読めないってのがミソでしょうか(^^;;。裏表反対に掲げてあるのれんをくぐり、店内に入る時階段を三段ほどさがりカウンターが空いているのでそちらに座ります。

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瓶ビールと、後は煮込みでも注文しようかなぁ。そんな感じでマスターに注文します。ちなみにこのマスター、当然「こうじさん」とおっしゃるのでしょうなぁ。一人で切り盛りしているのですが、中々シブい感じのマスターです。

煮込みが出てきたみたいですね。

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白モツと味噌仕立てのこってりとした感じです。ふむ。まぁ、専門店では無いのでこんな感じかな;-)。

それにしても、このお店の雰囲気は何と言えばよいのだろう。焼き鳥あるけど、メインではないし、居酒屋とも違うし大衆酒場ともちょっと違う。まぁ、強いて言うなら「男の小料理屋」って感じてじょうか。ふむー。なんか新しいカテゴリーだぞ。これからちょくちょく使うことにしよう;-)。

そんな感じでもう一品。目の前にピーマンがあるので、メニューに書いてあるピーマン炒めを頂くことにしましょう。注文後に切って炒めてくれます。まぁ、当たり前なんですが。

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豚肉も入って、コショーも効いていてピーマンはパリパリしていて中々美味しいです。簡単ですしねー;-)。

飲み物メニューが壁に書かれていないのでビールの次に何を頼んだら良いのかイマイチわからなかったのですが「酎ハイ」ください。と言ったら炭酸と焼酎の入ったグラスを出してくれました。そのグラスに炭酸入れたら半分ほど余ったので、二杯目は中身を頂くことにしました。

それにしてもこのお店の酎ハイは焼酎がほんのちょっぴりしか入ってないんだけど、かぁなり来るのは30度とか35度の焼酎使っているのかなぁ?と思わせてくれるのでありました。

店内はまばらなお客さんの数なんだけど、場所が有楽町だからでしょうか。スーツを着込んだちょっと雰囲気の良いオジサマや、恰幅の良い白髪のオジサマなど、やはりこの通りは客層がちょっと違うような気がします。これが銀座の雰囲気なんでしょうかねぇ。

そんな感じで毎回過ごす(とは言ってもまだ二回目なんだけど)「丸三横町」なのでありました。

日暮里。豊田屋。(2)

酔の助」に行ったのであれば、その斜め向かいのお店にも当然のごとく行かなければならないのであろうなぁ。半分使命感みたいなものですが。「豊田屋」。

このお店は店の外はそれなりに派手っぽいのだけど、中に入ると落ち着いた雰囲気で、お刺身が美味しい。と、言う印象があります。

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早速、中に入ります。よかったー。カウンターに一個だけ席が空いていました。それにしても今日も混んでいますねぇ。このお店。

ハイボールを注文しつつ、入り口横にある黒板メニューが本日のおすすめを選択します。けどもまぁ、何を頼むか、もう半分くらい決まっているのですけどねぇ。「みる貝ください。」って感じで;-)。

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みる貝は近所の魚屋さんで買ってきて、自宅でも良くおろします。それ位好きで、潮の風味とコリコリ感がたまりません。皮をむくときにお湯をかけると簡単にむける。と言われていますが、お湯をかけずと簡単にむけるのでついついかけないのですが、本当にかぁるくかけると、みる貝のコリコリ感が更に増すんですよねー。

まぁ、そんなことはおいといて、このお店のみる貝刺身を堪能します。んーー。マンダァーム;-)。

それにしても今日はお通しも美味かった。長いも系の芋を煮てあるので、これがまた美味しい。量がちょっとしか無いのが残念です。

ハイボールをおかわりし、もう一品何か行くことにしましょう。アジのタタキ。

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これはこれで良いのであります。それにしてもこのお店に来ると、大衆酒場のつもりで来るのだけど、お刺身に走ってしまうのは不思議なのだけど、まぁ、当然と言えば当然かなぁ。

日暮里駅は定期券外の駅なのでお金かけて電車に乗って降りる駅なので、その分思いっきり、降りた駅を堪能したいものです。で、降りた駅で、そんなに歩かずに良いお店が二軒もしくはたくさんあると言うのは大変に嬉しいことです。

日暮里もそんな街の一つなのでありました。今夜も幸せな夜だったなぁ。さぁて。帰投だ。

日暮里。酔の助。

久しぶりに日暮里の「いずみや」にでも行ってみようかなぁ。と思いたち、西日暮里からJRに乗って日暮里で下車したのだけど、シャッターが降りていました。ただ単にお休みなだけだったのかな?

それならば、と言うことで手打ちのラーメン屋さん「馬賊」の角を曲がり大通りまで突き進んだかどっこにあるお店に行くことにしましょう。「酔の助」。

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のれんをくぐり店に入ると結構狭い感じがします。あれぇ?このお店にはカウンターが無いですねぇ。とか思っていたら、入って左側にいろりなテーブルがあるので、一人のお客さんはそこに座る感じになります。

マスターがその一角に座り一杯やっている横に座るのでありました。けど、マスターは僕みたいにただ飲んだくれるだけ。と言うようなことは無く、お会計をしようとするお客さんが居るとすかさずレジの人と化すのでありました。納得;-)。

そんなこんなで僕も着席し、店内を眺めつつ瓶ビールと煮込みを注文。しばし待ち出てきました。ふふふ。

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なんか、久しぶりに深い器に入った煮込みが出てきた感じがします。それも結構大きめで。なんか嬉しいなぁ。一口食べてふむふむ。と納得。大根もゴロンと入っています。が、スープがこってりしていて美味しいです。なんかラーメンのスープみたいな風味なんだけど、カレーのようにちょっととろみがある。大根とか後はジャガイモみたいなのが溶けたような感じなのでありました。

飲み物を酎ハイに切り替えつつ、もう一品何か行ってみましょう。このお店は大衆酒場なので色々なものがありますが、僕的にはかぁなり珍しく、ちくわの磯辺揚げなんぞ行ってみましょう。

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フツーのちくわ揚げでしたf(^^;;。まぁ、そんな感じです。

それにしてもいろりのカウンターテーブル、僕の左にはおっちゃん二人が会話しておりますが、白髪の方は思いっきり地元の人なんでしょうなぁ。聞き耳立てていたわけではないのですが、語尾に江戸弁がそこかしこに出ていました。おぉ。江戸っ子だぁ。みたいな;-)。

僕の反対隣ではマスターがチビリチビリと飲みながら店番していて、その横には奥様、大女将と二人仲良く並んでおりました。

僕が行った日のタイミングが本当に良かったのが、あたふたしない、落ち着いた時間が流れる店内だったのでありました。


神泉。和田丸。

今日は会社の人と会社のそばでただ単に宴会の日です。一応、会社の近い辺りのお店に幹事さんが予約してくれました。そこに集合して、宴会のスタートです。

まずは「萬安」を目指しますが、その斜め向かい辺りに上に上がる細い道があるのでそこを進み、約28mほど行った右側の階段を上ったところにあるお店です。「和田丸」。

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今回の宴会は中二階に席が確保されていました。宴会コースとは一切無く、席だけの確保で宴会がスタートします。生ビール・焼酎をボトルで頼み、料理はおのおの好きなモノを頼むと言うスタイルで宴会の開始であります。

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お刺身三点盛りを二人前。大将のご厚意で六品それぞれ別なものが出てきました。各品の量はこぢんまりとしているのですが、味は中々いけます。美味いですよ。うになんかはあっという間に終わりました。僕は白魚としめ鯖が美味しいと思ったのですけど。

その間にも次から次へと人が頼んだものが到着しては消えていきます。早いペースですねぇ。

もう一品写真を掲載するとすると、今年の初物なんざどうでしょう。天ぷらです。

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舞茸・タラの芽・ふきのとうの天ぷらです。ふきのとうは苦さがガツンと来て、あぁなんか春だなぁ。と言う気分にさせてくれます。幸せだなぁ。後はホタルイカ。これも今年の初物です。ボイルでしたけどねぇ。

とまぁ、他にもほとんど全てのメニューを食べ尽くしたと言う感じでしょうか。たくさんの人と来るとこー言うことが出来るのでよいですねぇ。

それにしてもこのお店、お昼の定食もやっているみたいです。僕は食べたことが無いのですが、お昼はお昼でお魚の美味しいおかずが出てくるようです。

お昼と夜。どっちに行っても美味しいお店。良いですねぇ;-)。

西日暮里。菊一。

西日暮里では最近知った、中々良いお店「喜多八」がありますが、ここはいっつも人であふれております。なのでもしこの店が入れなかった時のことを考えて別の店をピックアップしておく必要があるのです。

駅前、舎人ライナーの下の信号を町屋方面に向かい、JRのガード下もくぐり約82mほど行ったビル(マンションか?)の一階、ちょっとおくまったところにあるお店に行ってみることにしましょう。「菊一」。

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のれんをくぐり扉をガラガラと開けたら、あれまぁ。人がたくさんいますなぁ。しかし、店内にはゆとりがある。と言う感じの混み方でしょうか。「喜多八」が常磐線各駅停車千代田線直通だとすると、この店は常磐快速上野行きのグリーン車。って感じでしょうか。ゆったりしているけど満席状態。って感じなのであります;-)。

今回はたまたまグリーン車、じゃなかった。カウンターの隅っこが空いていたのでそこに座ることができました。瓶ビールの大瓶と、後は煮込みを注文。煮込みは注文時に卵ありと無しが選択できます。今回は初めてでもあったので卵あり。を注文してみました。値段は多分一緒だと思うので卵を入れた分煮込みの量が少なくなる。って感じなんでしょうねぇ。卵は煮込まれていて中々グーでした。けど、写真は有りません;-)。

このお店、もつ焼き屋さんなのでもつ焼きを行ってみることにしましょう。

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店の入り口付近で女将さんが焼いております。後は息子さんでしょうなぁ。店内に居る方は。結構にていて親子だなぁ。と思ってしまうのでありました。あ。話を戻してもつ焼きの味ですが、ふつーの大きさですが(それが当たり前だっちゅーの;-)美味しいもつ焼きなのでありました。

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さてと。飲み物を酎ボールに変えつつ、もう一品行ってみることにしましょう。ガツ刺しの辛味噌和え。こんなに辛味噌かけたら辛いだろー。とか思うのだけど、絶妙な量で辛さもそんなに辛くなくグーな味なのでついついもう一杯行ってしまうのでありました。

それにしても。このお店、中々良いですねぇ。カウンターに座った僕の目の前には魔王・黒佐藤・伊佐美なんかが並んでいて一杯480yenだったり。多分量は0.5号位だとは思うのだけど、それにしても安い。雰囲気的にも落ち着いた雰囲気で中々良いし。

これは西日暮里にもう一軒、良い店見つけたぞぉ。って感じで今日の夜は帰投することにしましょう;-)。

神田。テング酒場。(2)

JR神田駅を東口から出る。もしくは東京メトロ銀座線から地上に出て、駅構内を抜けてカクンと右に曲がると、おやまぁ。ありましたねー。非常にコストパフォーマンスの良いお店が。

しかし、神田のおとっつあんたちで店内はいつも一杯。今日は座れるかなぁ・・。そんな感じのお店です。「テング酒場」。

前回の掲載は随分と前になりました。この店は混んでいて本当に入れない・・。たまーに入れるときがあるんたけどねぇ・・。

料理ももつ焼きの他にも居酒屋ちっくなものがあるので飽きません。瓶ビールを注文しつつ、今回はくまず最初に刺身を行ってみましょう。とはいいつつも、最近良く頼むしめ鯖なんですけどねぇ;-)。

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しかし、一口食べて驚きました。これがこの価格で食べられるのかぁ・・。もっとふつーのチェーン店居酒屋の死んだ味のが出てくるのであろうと思っていましたが。いやはや。驚きました。

値段の割にそこはかとなく美味しいのが出てきたので、他にも色々と注文して満喫しようと思います。ピザなんかも安くて良いですね。ビールの後に頼んだホッピーにあうかどうかはびみょーなんですけど・・。

それにしてもやはりもつ焼きを頼んでしまうのはこのブログの主のさだめなのでしょうか・・。それはそれで仕方の無いことなのですけど・・。

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それにしてももつ焼きはびみょーな値段ですが、まあまあ、いける口と言う感じでしょうか。

他の料理が安いのと色々なものがあるのでそっちを頼んだほうが、普段もつ焼きを食べ歩いている筆者としては楽しい部分もあるのでありました。

それにしても一番頭でも書きましたが、安くて満足の行く店なのでありました;-)。

有楽町。まんぷく食堂。

有楽町にヤボ用があり、今日もまた降り立ちました。ふふふ(^^;;。本来であるなら、前回やたらと感動した「丸三横町」辺りを徘徊したいのですが、ちょっち違う方向へ行ってみましょう。

坂内食堂」の前を通り過ぎ「新日の基」の前を通り過ぎ、ドン突きまで行きます。そこには24時間営業の食堂と言うか、飲み屋があるのですが、今日はそこでグビリとやることにしましょう。そー思っていたら、自称ホッピー友の会会長が到着しました。いやぁ、間に合って良かったですねぇ。じゃ行きますか。「まんぷく食堂」。

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ガード下のお店ですが、店は昭和の看板で武装し、その雰囲気を醸し出しています。そして、ガード下のドン突きなので外にはテラス席も用意されております。すばらしいー。と、言うべきかちょっと悩んでしまいますが・・(^^;;。

この時期のテラス席はストーブがあるとはいえさぶいので店内のカウンターに座ることにしました。早速飲み物を注文。と行きたいところですが、店員さんがミョーにおしゃれです。そこいらのフランスやイタリア料理屋さんみたいな格好しています。

そんな店員さんを捕まえて、ホッピーを注文。ここではクラスに注がれた状態のが出てきます。自称ホッピー友の会会長は最近、その名前を無視してちっともホッピー飲んでませんなぁ。今回もシークアーサーサワーを注文しておりました。既に名前負けしている状態のような気がしないでもありませんが、まぁ、好きなものを飲むのが一番です。はい。

続いて料理を注文。「昭和のウインナー」というのがあるのでそれチョイス。まぁ、赤いウインナーのことだろうな。と言うのは昭和生まれの僕にとって容易に想像が出来るわけですが、出てきたものを見たら果たしてその通りであったので少しおかしかったのでありました;-)。

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しかし、ポテトとキャベツも付いていたのですね。これは一粒で二度もしくは三度美味しい状態でちょっと嬉しいです。

このお店、24時間営業で朝も定食みたいなのを出しているみたいです。そのためかどうかはわかりませんが、値段がちょっと高めかなぁ。まぁ、オシャレちっくなお店なのでそれはそれで仕方のないことかなぁ。などとも思ったでありました。

神田。カミヤ。(3)

久しぶりに神田の駅に降り立ちました。すると最近のマイブーム(既に死語か)であるカミヤを目指します。相変わらずわかりにくいところにあるのですが、最近はもうすっかりと道を覚えてしまったのです。

赤提灯が見えました。縄のれんをくぐりガラガラと扉を開けてはいることにしましょう。

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すると「L字」型のカウンターがあります。しかし、風景はちょっといつもと違うようです。そーなのです。珍しくカウンターにはお客様が一人しかいらっしゃいませんでした。座れてラッキーと思うべきでしょうか;-)。

瓶ビールを注文。ここはクラシックラガーの大瓶が出てきます。もつ焼きにはキリンでしょー。みたいな。「違うって。赤星に決ってんだろっ!!」って意見、ここではは却下します;-P。ついでに今日は空いているのでもしかしたらあるかもしれないレバ刺しを注文します。いつもは無いと言われるのですけど、今日は果たしてきっちりとあったので初対面とあいなったのでありました。

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いつもナイナイと言われ続けたレバ刺し、出てきたのを見て驚きました。四角四面にきっちりと形作られたレバ刺しだったのでありました。塩で食べたり、醤油を垂らして頂くのでありました。んー。うまい。

前にも何回か書いていますが、このお店はカミヤの割には10本縛りではありません。四本縛りなのです。これは楽ちんだぁ。と、言うとこでタンと豚トロを注文。目の前で備長炭で焼いてくれます。

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んー。見た目もきれいだし食べても得美味いですねぇ。この頃になると飲み物はホッピーにシフトしています。四本食べたのでノルマは達成されているのですが、まだちょっと足りないので後は鳥ネギとハツも注文してしまいます。

こうしてホッピー中身を注文しつつ神田の夜は更けていくのでありました。

それにしても、このお店、ちょっと値上がりしたかな?もしかしたら僕の気のせいかもしれないけど。まぁ、どっちにしてもお店が続くと言うのは良いことであります。

有楽町。三喜。

有楽町。その昔は数寄屋橋のガード下辺りで良く飲んでいたのですが、最近は全く足が遠のきました。で、どこか開拓せねばなぁ。と思いフラフラ東京駅方面に向かって歩きます。すると、ガード下のドトール脇に「おいでーおいでー。」と口を開けているカード下の通りが現れます。

ちょっと行ってみようかなぁ。と思い足を運ぶと、忽然と「丸三横町」と言うのが現れます。これはひょっとしてぇ。などと思い、松田聖子風に言うと「ピピッと来た。」となるのでしょうか。この通りには怪しげな店がたくさんあるではありませんかっ!!

その中で今回入ったお店。「三喜」。「みき」と読むと思うのですが、例のごとく「喜」は「七」三つです。怪しげなお店なのですが、がらがらと戸を開けて中に入ってみることにしましょう。

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店のおっちゃんに一人である旨告げると、「そこに座って。」と言われ、ちっこいテーブルに座り、瓶ビールを注文。お通しの柿の種と一緒にキリンクラシックラーの大瓶が出てきました。おぉ。シブイじゃん。

ぐわしと喉の奥に一口流し、壁に書かれたメニューを眺めつつ、まぁ、初めてのお店なので煮込みでも行くべかねぇ。って感じで注文。他にも魚とか焼き物など色々あって、どちらかというと居酒屋っぽいのですが、店の作りはどう見ても大衆酒場なのでした;-)。

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ん−。そんなにまずくはない、なかなか無難な味にまとまっています。

続いてもつ焼きもあるのでそれも頼んでみましょう。四本一皿で360yenみたいです。今回はたれで注文します。

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お皿にはちゃんと四種類のもつ焼きが乗っていて、ふぅ助かりました;-)。これも無難な味にまとまっています。けど、そーいうのが嬉しいのです。そしてビールから酎ハイに移行していきます。ちょっとほろ酔い加減でしょうか。

それにしても、このお店はガード下で、電車の音が時々ガタンゴトンとします。でもって、お財布に優しいのも嬉しいです。数寄屋橋方面のもつ焼き屋さんはそこはかとなく高いのですが、このお店は安くて助かります。しかし、ただ安いだけではなく、味もまずまずなので、有楽町のお店の中では僕的には大変満足の行くお店だったのでありました;-)。

今後、有楽町に来たら、この界隈をどんどん攻めていこう。と心に固く誓ったのでありました(ちょっとオーバーな言い方だけど;-)。

有楽町。坂内食堂。

本店は喜多方にあるのですが、このブログでは本店のほうを先に掲載していると言う、ちょっとおかしな現象が起きています。本店より、都内の支店(と言って良いのか?)のほうが行きやすいのにねぇ;-)。

その昔、新宿三丁目の店には良く言っていたのだけど、その店は今はもう無くなっている。今回は有楽町の「坂内食堂」に行きました。場所的には「新日の基」の隣辺りです。

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入り口を入ると階段を上がります。そこは広いですねぇ。けど、その広さに十分に見合うほど人がたくさんいます。席に着いた後、僕は例のごとくラーメン大盛りを注文。しばし出てくるのを待ちます。

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チャーシューをスープに浸した後、麺をズズズと一口。すると。「あぁ。失敗したー。麺かためでお願いすれば良かった。」坂内食堂に行くと毎回思うのですが、毎回忘れてしまうのです(^^;;。麺自体は美味いのですが、僕はもうちっとカタメが好き。

そなにことを思いつつ、美味いなぁ。とズルズルと食べ尽くすのでありました。が、やはり、本店に比べて化学調味料の味が強いかなぁ。あぁ。本店の味がまた恋しくなって来た今日この頃。暖かくなったら行くかなぁ;-)。

西日暮里。喜多八。

西日暮里。いやぁ、こぉんなすばらしいお店があるとは知りませんでした。西日暮里と言えば普段は渋谷で飲んで山手線で帰って来てもう電車が無い時にこの駅からタクシーに乗って帰るので開いているお店は既に「餃子の大将」位しか無いのだけど、お店が開いている時間に駅を降りるとあるのですねぇ。すばらしいお店がたくさん。

そんな感じで、駅を町屋側に出て左に折れて約38mほど進んだところにあるお店。「喜多八」。
きたはちの「き」は「七」を三つ書いた字なのですが、変換してくれないので「喜」にしました。


七七多八 が正しい店名です;-)。

入り口の両脇には飲み物のケースがおいでおいでとまるで僕を呼んでいるのであります。

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扉を開けると店内は人でごった返しております。カウンターのすみになんとか席が空いているようなのでそこに座ることが出来ました。

早速瓶ビールを注文。速く出てくる料理と言うところでレバ刺しを注文。後はもつ焼きを注文。ここの店は一本100yenのヤツを二本単位で注文するので今回はハツとカシラを注文。いやぁ、なんか「ばん」を彷彿とさせてくれますな。

レバ刺しを食べているところにもつ焼きが到着。このもつ焼きもなかなかいけますなぁ。グーです。グーです。飲み物もビールからホッピーにしていきましょう。

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そぉれにしても、このお店でビール以外を飲むと、目の前に氷の容器を置いてくれます。これはすごい。自分の意志で氷をじゃんじゃんグラスの中に入れることができます。良いシステムだなぁ。でもって中身をおかわりしたら、メニューに載っているおっちゃんが瓶を片手に通路側に出した僕のジョッキにどばどばーーっと焼酎を大量に入れてくれるのです。うひー。良いシステムだなぁ;-)。

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更に生揚げを注文し、ぐびりとホッピーおよび酎ハイを流し込み至福のひとときを過ごすのでありました。

西日暮里にこぉんなお店があったとはなぁ。ちょっとうかつでした。もちっと俳諧する必要がありそうですね。大変に満足したお店だったのでした。けど、一点だけ。カウンターの椅子の数がちっと多いかなー。一個だけ減らしてくれると隣の人との間にもう少し余裕ができるのですけど。けど、その一個のおかげで僕がカウンターに座ることが出来たのだと思うと、ふむー。び、ビミョーだ(^^;;。

上野。たきおか。

そろそろ年の瀬であります。そんな季節は来年の準備などそろそろしなければならんのぉ。などとついつい上野・御徒町辺りに足が向いてしまうのであります。そーアメ横辺りへ。

それにしてもすごい人だけど、ガード下辺りは最近魚屋だけでなく、靴屋とか洋服・スポーツ屋さんなんかも出来てしまい、だいぶ空いているなぁ。と言う感はあるのですが、しかし、魚屋の前だけは人だかりが出来ていて、おぉ。アメ横もまだまだ健在だねぇ。などと思うのでありました。

アメ横を歩き疲れて、喉が渇き、小腹もちょっと空いたので、「大統領」はちょっとヘビーだからなどと思いつつ前を通ってもそもそも満員で入れないし、それなら「肉の大山」で軽くなどと思い向かってみても、こちらもレジ待ち・注文待ちの人でごった返しているので困ったなぁ。となり、「肉の大山」の斜め向かいの立ち飲み屋「たきおか」に入るのでありました。ふぅ。喉渇いた。

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それにしてもこのお店、立ち飲みの店なのだけど、カウンター長いなぁ。道路に面した入り口はちっこいのだけど、奥に向かってどどどーーーーっ!!とカウンターが続いています。でもって奥には樽のテーブルがあったりしてなかなか広いお店です。

今回は樽のテーブル席で立ち飲みですが、この店前々からあるのは知っていたのだけど、なかなか入る機会が無かった。今回初めて入ってみましたが、料金が安くてなかなかぐーですねぇ。ビールの大瓶が390yen。つまみは150yenから。おぉー。

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店の一番奥から入り口方面のカウンターを写真におさめた図ですが、向こうがかすんでおります。カウンターには人が大勢いますなぁ。そんな感じで喉をビールで潤しほっとするのでありました。

150yenのつまみ、頼んでみましょう。タケノコの煮物。

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ビール一本飲んで、2,3のつまみを食べてサクッ出てきてしまう。こー言うお店は長居してはいけないのです(と、言うか、立ち飲みなので長居できない(^^;;)。

30分も居なかったのでは無いかなぁ。けど、そんな感じが良いのです;-)。さてと、これから松坂屋に行かねば・・。

秋葉原。たん清。

今日は某集まりの忘年会です。アキバの「たん清」です。

このお店、ネットワーク系・UNIX系、つまりはこてこての人々には有名な焼き肉さんなのです。FreeBSDと言うOSのマスコットであるデーモン君が登場する「Powerd by FreeBSD」のフォークにタン塩を刺したのがこのお店の「Powerd by たん清」なのですが、それをもつ焼きに持ち替えたのが「Powerd by ばん」なのであります;-)。

と、言うことで僕はずいぶんと久しぶりにこのお店に行ったのでありました。その昔、某書籍の「座談会」と称してここで食べたこと(ご馳走になった;-)もありましたが、この話をし出すとネタ的にはこっち系になってしまうのでそろそろやめて、早速お店に入ることにしましょう;-)。

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エントランスは一階なのですが、階段を下りて行きます。すると四人がけのテーブルが全部で9個あります。それにしてもこの時期、混んでいますねぇ。このお店。いやはや大盛況です。僕らは予約しておいたのですんなりと席に着くことが出来たのでありました。

今回は幹事に従ってことを進めていきます。テーブルには炭が火をともしすっかりと準備OKです。生ビール行きましょう。ここはキリンのハートランドビールが出てきます。キムチとサラダみたいなやつ、ソーセージの盛り合わせ。そして店名にもなっているタン塩を頂きます。

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これは大皿に乗って出てきましたがこれでたぶん3,4人前だと思われます。一切れの厚さが5mm位あるので食べ応えがあります。いやぁビールが進むのであります。

もう一品お肉を掲載しましょう。今度はタレで行くお肉です。ハラミを行きます。これまた厚切りでアブラが載っていそうで、焼いて食べると美味しいそうです。写真では既に三切れほど火の上に乗っているかと思われ・・。

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出てきたお肉はドバドバと網の上に置かれ、炭火で焼かれ、口の中にどんどんと入っていくのでありました。それにしてもほとんど全てのお肉が厚切りなので食べ応えがあって、それでもって美味しいのであります。

幸せな状態で忘年会の時間は過ぎていくのでありました。

あ。最後にですが、このお店、入り口のところにコルクボードがあり、たかくさんの人が名刺を貼り付けていきます。僕も二枚位あるのですが、いやぁ、懐かしいですねぇ。それなりにすすけているみたいなので、最近の人たちは名刺を貼っていかないのかなぁ。トイレの帰りにしばし足を止めて名刺を眺めるがこのお店の風物詩なのでありました。


品川。せせらぎを聴きながら。

まぁ。このブログには似つかわしくないと言うか、筆者には似つかわしくないと言うか・・。びみょーな雰囲気のお店なのであります。

久々に品川に行く機会がありました。それも海側です。山手線の内側はプリンスなど、高級ホテルが乱立していたり水族館があったりするのですが、海側って色々楽しいお店がたくさんありますねぇ。ロータリーの真ん前にあるお店なんか良さそうな感じなのですが、今回はそっち方面の人では無い方々と行ったのでお店をちょっと選んでしまうのでした・・。

そんな感じで、品川駅海側で入ったお店。カラオケ屋さんの上にあるお店。「せせらぎを聴きながら」。

エレベータで指定された階に着いて扉が開くと、店の中に川と言うか沼と言うか水たまりがあるのです。ふむー。と言うか、なぁるほど。で、店名がこれかぁ。とみょーに納得せざるを得ないのでありました。

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結構混んでいたので入り口でしばし待たされ、席に通されたのは水辺ではない席だったのでありました。

けどもまぁ、大衆酒場とも違うし、居酒屋とも違う。ダイニングって言うんですかねぇ?高級居酒屋?みたいな雰囲気なのでありました。一緒に行ったメンバは僕も入れて男が三名。今回一緒に行ったメンバは僕が普段良く行くお店よりも三つも四つもランクが上な雰囲気を好む方々だと、僕は思っているのですけどねぇ;-)。けど、店に入るとドドドと行ってしまうのが僕でもあるのですけど。

と、言うことで生ビールとメニューから数点頼みます。お刺身盛り合わせ。チーズの揚げたの。等々。

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安くて美味いものを出すお店もあるけど、値段相応であろう。と思うものを出すお店もありますねぇ。いやはや。なかなかいけますねぇ。と、言う感じです。

今日は三名なので、焼酎もボトルで行くことにしましょう。芋です。でもって、ボトルも頼んだので料理も他にも行きましょう。2,3頼んだのですが、その中からもう一点だけ。

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豚の角煮です。上にとろろなんかもかかっているし、温野菜も盛りたくさんでなかなかぐーなのでありました。でもって芋な焼酎にも合うねぇ。

トイレに立つときに水辺の飛び石の上を歩いたりして、酔っぱらっていたらそのままじゃぼーーんと落ちちゃったりしてスリルとサスペンスに満ちたお店だったのでありました。

僕的にはかぁなり高かったですけどねぇ・・。けど、普段のみに行く時はこんな感じよ。ふふふ。

神田。ます家。

今日は神田で一杯。銀座線を利用すると渋谷から一本でこの街にたどり着けるのが嬉しいです。最近は「カミヤ」ばかりに行っていたので違う店でも開拓しましょう。と思い駅の周りを歩きます。

JR神田駅を東京駅に近い出口から出て、線路沿いをちょっと散策すると、コウコウと電気が灯ったお店が現れます。なんと表現したら良いのかなぁ?カテゴリー的には大衆酒場にしておきましたが・・。そんな感じのお店「ます家」。

お店に入ってみると二階に通されます。まぁ、座れる席があるだけありがたいのです。

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この店は焼酎がたくさんあるみたいです。最近流行の焼酎たくさん置いてあるお店(そのまんまやーっ!!)なんですねぇ。けど、そんなことはどうでも良くて、ビールを注文。と思いきや、生ビールしか無いので一杯だけ注文。

後はメニューですが、こてこてのもの行きまっせーっ。

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と、言うことで牛筋煮込みを注文。とろんとしていて、それでいて濃い味がして中々ぐーです。体に良いものを・・。と言うことで他にほっけも注文。これは小降りな感じでした。ちょっと食べるところが少ないかなぁ。

飲み物は、生ビールはものの7秒ほどで終わってしまったのでホッピーに切り替えます。本格焼酎(俗に焼酎乙類と言いますが)がたくさんあるのに、それに脇目もふらずにホッピーを注文します。この辺り、偉いですねぇ。ぼく。

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もう一品頼むことにしましょう。例のごとく皮ポン。ポン酢が効いていて体に良さそうなんだけど、実際問題どうなんでしょうかねぇ?

などと、新規開拓したお店でしたが、普段、あまりこちらのほうは歩かないのでまぁ、それはそれで良い店だったのではないかと思われます。

それにしても最近、神田はなんか、店が変わって来ているかも・・。駅のガード下のチムニーなんかも無くなっているし、有名なラーメン屋さんも、あれ?無くなっている?ってな感じがします。小さな行動範囲なんだけどもっと歩き回らなければ・・。

鶴見。鹿島家。

JR鶴見駅と京急鶴見駅の間にある立ち飲み屋「とんちゃん」を後にした後、JR鶴見駅の向こう側の散策に行きます。
それらしいお店が無いことも無いのですが、それよりも目に留まったのが、ラーメン屋さん。横浜家系の「鹿島家」。

僕はその昔、横浜市港北区綱島に住んでいた時があったので、その頃は「近藤家」「すずき屋」「一六家」「六角家」「助一家」などそこいら中の横浜家系に良く通っていたのだけど、それから随分ご無沙汰していたなぁ。なのでついつい足を踏み込んでしまったのでした。

それにしても、この時点で自称ホッピー友の会会長は既にリタイヤして、コーヒーショップでアイスコーヒーなどを飲むとか言っているので一人でのチャレンジだったのでした。

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食券を買うようになったのは、家系ではいつからだろう・・。昔の「六角家」のおねーさんは10名位の人が頼んだメニューを全部覚えていたして「すんごいなぁ。」とか思っていたのだけど。

僕自身、最近は年取ったなぁ。と感じるので「大盛り」のみ。昔は「めんかたあじこめあぶらおおめ」が主流だったんだけどねぇ。

などと思いつつ出てくるのを待っていたのだけど、ハタと更に思い出した。今日は既にそば二杯とラーメン一杯食べているんだった・・f(^^;;。そーこーしている間に久々の家系ラーメンが出て来ました。

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ふむー。のり三枚。ひしゃげた緑野菜。こってりしたスープと太麺。懐かしいなぁ。けど、ここのはチャーシューが二枚乗っているじゃーん。

懐かしい味を堪能したのでありました。

と、言うような感じで本日の「ズルリ途中下車の旅」は全て完了しました。もつ焼き度は低いのですが、当初の目的が北千住から横浜までの立ち食いそばを食べる旅と「国道下」に行くことであったので、その両方が堪能できた旅だったのでした。

さぁてと。今からJRに乗って北千住まで戻るかねぇ。と、言うのもこの旅、最後にあれま。的なことが待っていたのでありました。

鶴見。とんちゃん。

国道下」を後にした後、再度鶴見駅を目指します。京急とJRの駅の間に立ち飲み屋が三軒位有りますが、今回はその中の一軒に入ります。「とんちゃん」。

「国道下」に向かう途中に目星を付けて置いた内の一軒です。うひひひ。用意周到;-)。

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駅前ロタリーの横なので人通りが多く、さすがに外のカウンター席で飲むのはちょっと勇気が必要だったので店内に入って飲みます。

立ち飲みでもつ焼きを頂きます。ビールと酎ハイは飲んで来たのでこの店ではかぁるくホッピーを行くことにします。

後は、さっき美味いのを食べて来たのですがここでももつ焼きを頼みます。こんどは違う部位を;-)。

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ホッピーをぐびりと飲み、もう一個何か注文するかねぇ。と言うことで頼んだのがガツ刺し。良いカメラを持っていたのだけど、店内やや暗かったのでちょっとピントが合ってないですが・・。

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お店自体は駅前の利便性の良い所で悪くはないとは思うのですが、いかんせん「国道下」で感動しすぎてしまった我々には「ふつーの立ち飲み屋」と感じてしまいました。しかし、「ふつー」が良いのです。ふつーが。ねぇ;-)。

駅前にある店。ホッピーが飲める。ほどほどにリーズナブル。なので良い感じだと思います。

さてと。こんどはJR鶴見駅の向こう側にも行ってましょう。ということでつるみ界隈の散策はもう少しだけ続くのでした。

国道。国道下。(2)

川崎駅で直久ラーメンを食べた後、相鉄横浜駅で大敗し横浜界隈を散策した後、今回の旅の真の目的地である、鶴見に行きます。JR鶴見駅まで戻った後、JR鶴見線に乗る予定だったのですが、時間が余っているので国道駅まで歩いて行くことにします。お腹も減るし。

今回の目的であるお店「国道下」。このお店はこのブログにおいては二回目の登場ですが、前回の掲載は「まだやっているかなぁ?」的書き方であったため、自分で確認の意味も込めての今回の「紀行」だったのでした。

さて、JR鶴見駅から京急鶴見駅まで歩き、駅の左の商店街を進むと国道に出ます。信号を渡ると左手に「田町屋本店」と言う酒屋さんが出て来ますが、そこを通過します。ちなみにこの酒屋、店の横で飲むことができるので、「国道下」がまだ開いていない時間に着いてしまったときは立ち飲みすると良いでしょう。

更に進むとJR鶴見線の高架が出て来ます。そこが国道駅。でもってガード下のトンネルを進むと改札の斜め前辺りに赤提灯が揺れています。そこが「国道下」。

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今回は16:00に着いてしまったのですが、お店のマスターが準備していたので、何時からですか?と聞いたら「16:30からなので、もうちょっと待ってて。」と、言われたので、この界隈を散策することにします。前回行ったときは17:00からだったので30分ほど開店時間が早くなったのでしょうか。

この辺りは魚の問屋が多いので、午前中に行けば威勢の良い雰囲気が味わえるそうです。僕が散策した時にはもう閑散としていましたけど・・。後、そのまま鶴見川に出て辺りの風景を見るのもまた良いものです。この辺りは釣り船が多いので釣り師があちこちにいます。これもまた独特の風景でしょうか。鶴見のお寿司屋さんに行ってみたい気もします。

今回の風景は「もつ焼き写真館」にあるので是非ご覧ください。京浜東北線の旅・鶴見辺り

さてと。開店時間が刻一刻と近づいているため散策もほどとぼにしていざ出陣。しかし、16:30に行ったときにはもう既にカウンターには座れない状態となっていたのでした。奥のテーブル席になんとか座ります。とは言っても、このお店、カウンター八席、テーブル席2x2の計12名しか店内に入れません。場外には四人掛けのテーブルが一個。と言う感じです。

店内には赤いランプがともり、なんか場末のキャバレーみたいな雰囲気を醸し出しています。この辺りが渋いのです。

さて、瓶ビールともつ焼きを注文しましょう。もつ焼きは計四種類。それを二本づつ注文。店の中で食べる人や、お土産に買って行く人もいるのでマスターは大忙しで焼いております。僕らの前に出て来たのはこんな感じ。

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しかし、前回は気づかなかったのだけど、今回、じっくり見て解った。ここのもつ焼きは、そろばんの玉の形をしていますねー。のんきの場合は奇麗な四角なんだけど、ここのは奇麗なそろばんの玉、菱形をしております。これにも驚きましたが、すばらしいですねぇ。

そして美味いっ!!自称ホッピー友の会会長なんかは自分の分を食べた後、人のまで食べております・・。いやはや・・。

煮込みもあるみたいなので注文してみましょう。これが最後みたいで、僕の次に頼んだお客さんは「今煮込んでいるからちょっとまっててね。」だって。と、言うことは僕らの前に出てくるのは、コテコテに煮込まれて味のしみ込んだやつなんだねぇ。

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いやはや。これも美味いねぇ。僕が女将さんにウーロンハイを頼んでいる間に、これまた自称ホッピー友の会会長がガツガツと食べ尽くしそうになっているじゃないのさ。それを制してなんとか僕も煮込みの一切れにありつくことが出来たのでした。ふぅ。

それにしても随分と久々に行ったお店ですが今だ健在と言うよりももっと更に活気が出ていていやぁ。良かったです。ここは本当に良いお店だなぁ。街の風景も雰囲気も、そして鶴見川も鶴見線も良い。

大満足で、次の人のために長居はせず、この店を後にしたのでありました。また来るからねぇ。

川崎。直久。

品川駅の常磐軒で讃岐うどんの汁のそばを食べた後、いよいよ本日のセミファイナルである関西風のうどんを食べるために一路蒲田を目指します。駅をさっそうと降り、二階の改札へと向かったのですが、上に登ってアゼン・・。立派な駅ビルが出来ていて、うどん屋さんなんざ跡形も消えているじゃないのさ・・。

最後の期待を込めて駅員さんに聞いたのだけど「去年の夏に無くなりました。」どこかに移転したのではないか?と更に聞いたら「さぁ。そんな話は聞かないですねぇ。」と、言うことで、あの関西風味のうどんはもう二度と食べられないのでありました・・。

無いものはしょうがない・・。再度京浜東北線に乗り最終目的地である横浜を目指しますが、途中の川崎駅で、「もしかしたらこの駅には何かがあるかもしれない・・。」と淡い期待を込めて、駅のホームにはコーヒーショップがあるのだけど、電車を降り改札階へと向かうのでありました。

果たしてそこにはっ!!「直久ラーメン」があるではないですかーーっ!!九死に一生を得る。とはまさしくこのこと。すかさず突撃するのでありました。

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販売機で食券を買うのですが、ここはSUICAが使えるようです。けど、現金で買います。SUICAが使える立ち食いそば屋はNRE系と決めつけて旅をしているのですが、「直久」は銀座ソニプラの地下や、JR新木場駅にあったりしてNRE系ではないことを知っているので今回はスルーします。

と、言うことで食券を買い、店内に入りますが、いやはや込んでいますなぁ。僕の頼んだラーメンが出てくるのが六番目だそうです。混んでいる店内でしばし待つことにしますが、比較的早く出て来たのでした。さすがは立ち食いの店;-)。

空いているスペースに陣取り食べ始めます。

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見た感じと色の濃さは富山ブラックに似ている感じがします。銀座ソニプラで食べていた頃が懐かしく感じますが、それにしてもこのラーメンは随分と化学調味料の味が強いような気がしないでもないです。そこはまぁ、立ち食いで回転を早くする必要もあるので致し方ないでしょうなぁ。と自分なりに納得するしか無いのでありました。

本当は大盛りが食べたかったのだけど、ここまで二杯のそばを食べているのと、横浜で星のうどんが待っているのを考慮して420yenのフツー盛りしょうゆラーメンで我慢したのでした。

そばが二つ続いたあと、ラーメンを食べられてすっかりご満悦の筆者ですが、自称ホッピー友の会会長はそんなのよりコーヒーが良いとのことで駅のホームのコーヒーショップで時間をつぶしているのでした・・。

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さてと。この後、横浜までの駅には駅のホームには立ち食いそば屋さんが無いのでそのまま横浜駅を目指します。
そして、横浜駅と言えば西口。お腹をすこしなだめるために散策します。しかし、西口五番街も随分と久々です。ビブレ21も久々です。そんな感じで散策し、いざっ!!相鉄の改札口に行って駅員さんに聞いたら、「今でもうどん屋はあるけど、11月まで工事中で閉まっているよ。」とのこと・・。あぁ・・。ここまで来て食べられないのか・・。なんてことだ・・。orz。

愕然した状態で第一部完となります・・。

第二幕はいよいよもつ焼きが待っています;-)。わーいっ。

品川。常磐軒。

北千住-横浜間の立ち食いそばを食べ尽くす「ズルリ途中下車の旅」。前回は神田でした。そして、神田から品川にたどり着きました。品川の駅の山手線と京浜東北線の駅のホームにある立ち食いそば屋のお店。「常磐軒」。

このお店は立ち食いそば鉄(そんな「鉄道マニア」ってあるんなかな?「そば鉄」とでも言えば良いのか?)には割と有名みたいなので、ご多分に漏れず立ち寄ることにします。自称ホッピー友の会会長はさっきの店でスープまで全部飲んでしまうと言う、見事な完食を果たしたため腹一杯のようなので僕のみがチャレンジしてきます。

今回は京浜東北線の駅のホームのお店をチョイス。緑ののれんが僕を呼んでいるような気がするので早速中に入ることにしましょう。

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ここも自動販売機で食券を購入します。しかし、SUICA対応では無い。良いぞぉ。けど、随分と高いな・・。ふつーの天ぷらそばとか無いのか?とか思いつつ、二つの天ぷらが一度に楽しめると言うシリーズを選択。480yen。

カウンターに食券を出すとサッと出て来ます。これが立ち食いの醍醐味;-)。

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ここは讃岐うどんがベースみたいですが、今回はそばでお願いしました。まぁ、麺は死んでいるのでうどんもそばも一緒だろうと思うのだけどね。ただ、ここの店「讃岐うどん」と言っているだけあって、スープが関東風ではありません。いやはや。美味しいじゃないのさ。スープが。天ぷらが二つ載っているのでこらまたスープにどっぷりと浸けて、ずるずると食べると良いですねぇ。

なるほどー。常磐軒が、その筋の人には有名なわけが解ったような気がします。思わず汁を全部飲み干しそうになったのですが、ここはぐっと我慢して、1/5ほど残したのでした。

食べ終わり、お腹も一杯。で、店の外に出ると、おぉ。185系の踊り子号が向かいのホームに。でもって僕が乗って来た京浜東北線は205系だったのだけど、これから蒲田に向かう時に乗るのは新型車両の233系ではないですかーっ!!

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などと品川駅というのは鉄っちゃんにとっても感動ひとしおで、これより先、山手線を後にしてここではまだ何も知らない蒲田に向かうのでありました。

神田。田毎。

今日から数回にわたって紀行文の始まりです。ハナチョーさん的に言うと「ジャンボリ」になるのですが、僕の場合は「紀行」と言うことにしましょうかねぇ。今まで、大阪とか、京都・北陸などがありますが、今回はもっと近いです。「北千住・横浜間立ち食いそばの旅」。

要は電車に乗って駅のホーム立ち食いそばを食う尽くそう。と言う企画です。はじめに書いておきますが、当初の目的であった、蒲田の関西風のダシで食べる立ち食いうどん屋さんは去年の夏に無くなっています。また、相鉄横浜駅中の「星のうどん」は今年11月まで改装中のため店を閉じています。と言うアングリな状態での旅だったのでした・・。

と、言うことでJR北千住駅を12:00にスタート帰って来たのは北千住に21:00。最後には驚きのサプライズちっくなものまであって中々楽しい旅でした。と、言うことでイヨイヨスタート。

まずは北千住でJR常磐線に向かい、立ち食いそばを食べますが前回食べているのでパス。JR常磐線の終点上野駅でも食べているのでここもパス。上野から、京浜東北線に乗って、まず立ち寄ったのはJR神田駅です。

今回の駅中立ち食いツアーには条件があります。NRE系の店には入らない。それだけです。NRE系かそうでないかの見分け方は「SUICAが使えるか?」で判断しています。

神田駅は、北東口にはNRE系の立ち食いソバ屋があるのですが、その逆の南・西口にも立ち食いソバ屋があります。今回の一軒目はそこで食べます。六番線、中央線のホームの下にあるお店。「田毎」。

入り口の券売機で食券を買います。ここの券売機はSUICAが使えません。中々良いぞー。きっとオリジナルなそば屋なんだろうと勝手に解釈します;-)。買った食券はカウンターに出してしばし待ちます。

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とは言いつつも立ち食いなのであっという間に出て来ます。今回は隠れ鉄道ファンの自称ホッピー友の会会長も一緒ですが、この人は卵とじそばを頼んでいました。ふつーの月見そばではない所がミソでしょうか。

僕はたぬきそばを注文。320yen。まぁ、こんな感じですかねぇ。出て来たのを見ると上にえんどう豆が乗っていたりします。おぉ。

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麺はまぁ立ち食いなので死んでいるとしても、スープは関東風のこてこての醤油味。一軒目から正統派の関東の立ち食いそばを満喫したのでした。おっと。汁は美味いからと言ってズズズと全部飲んでしまったらお腹が一杯になってしまうので半分位は残すことにしようかねぇ。って思っていたら、自称ホッピー友の会会長は全部飲んでしまうし・・。はぁ・・。

と、言うことで一軒目は終了。次の駅を目指すべく品川方面行きのホームに登ります。次は品川駅を目指しますが、先頭車両に乗って駅のホームにおそば屋さんが見えたらそのホームで降りて食べる。と、言う作戦です。途中浜松町にNRE系のあじさい茶屋があったのですが、通過。品川に向かうのですが、せっかく先頭車両に乗ったので東京駅までの風景、見ることにしましょうかねぇ。

と、言うことで動画を用意しました。神田-東京駅間の山手線の運転席からの風景をお楽しみください。あなたもきっと立ち食いそばの旅に出てみたくなることでしょう;-)。

神田-東京駅間の山手線からの風景
http://motsuyaki.org/Movies/20081004.qtl

さてと。次はどこの駅でズルリ途中下車の旅かなぁ?;-)。

大森。酒蔵一番。

大森からもう一軒。大森の駅に降りて石を投げればこの店に当たるのではないか?と思う位たくさんありました。今回は、ミルパ通り商店街の中にあるお店に行きました。「酒蔵一番」。

大衆酒場です。いかにもギャンブラーが好みそうな雰囲気です。と、僕が勝手に思っているだけなんですけどね;-)。ちゅーとなにかい?僕はギャンブラーってことかい?

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そんなことはどうでも良くて、どどどんと店に入ることにしましょう。ちなみにこの店、15:00 から営業しております。おぉ。ますます良いじゃないのさっ!!すばらしいなぁ。

と、言うことで瓶ビール大瓶を注文。この店、主要ビールメーカーの銘柄が全てあり、どれも480yen。恵比寿ビールの大瓶まで480yenなのには驚きました。けど、僕はキリンクラシックラガーにしたんですけど;-)。

まずは大衆酒場ちっくに「コブクロ刺し」でも行きましょうか。レバ刺しではない所が味噌ですが、注文して出て来たコブクロ刺しにはニンニク醤油がついていてこれがまた美味い。コブクロ刺しと合わせて食べると中々グーです。

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カツオの刺身も頼んだのですが、このコブクロ刺身に付いていたニンニク醤油で食べるとこれまた数倍美味くなるのでした。うひっ。

いつももつ焼きばっかりなので、大衆酒場に来たときくらいはそれでは無いものを食べるのも良いと思ったので、「あなごの天ぷら」なども行ってみましょう。

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話は突然変わりますが、僕が若い頃の話です。数人のバイク仲間で「今度ツーリングに行こう。」と言うことになったのですが、目的地までは高速道路に乗る必要があります。仲間の内の一人が125ccのバイクだったので高速に乗ることが出来ませんでした。すると友人の一人が「250cc持っているヤツからナンバー借りてけばいーじゃん。」と言ったですが、おぉ。それを俗に「天ぷらナンバー」と言っていました。KDXなんてバイクは大きさはどれも一緒だしねぇ;-)。

と、言うことで話は現代に戻るのですが、出て来た穴子の天ぷら、非常に美味しいのです。ころもも美味しい。ただ、穴子自体がちょっとと言うか、かぁなり小さい。まさしく125ccのバイクのようだったのでした。天ぷら食べて中の身が小さいといっつも上の「天ぷらナンバー」を思い出してしまうのでした(^^;;。

けどもまぁ、美味いのでよしとしておきましょう。

などしているうちにそろそろ酔いも回って来ました。この辺りで大森を後にしましょうかねぇ。

それにしても中々良い店があり、商店街があり、駅前に自転車がたくさん止まっているし、高級住宅街はあるし。で、感動した街だったのでした。「おおもり。」やっぱり良い響きだなぁ。などと酔った頭で京浜東北線に乗り帰投したのでありました。

大森。いかり亭。

「大盛り」。んーー。良い響きだ。ふっふっふっ。「オカワリ」よりずっと良いと思うんだけど。ねぇ。(TOKIOの)山口君;-)。

って・・。あれ。字が違うじゃん。今回は「大森」に行って来ました。僕のMacOSXは「おおもり」を変換すると「大盛り」と出てしまうのです。そんな感じで初めての街なのです。

そもそも、大森へのアプローチはモノレールで「東京流通センター」に行った帰りに大森まで約2.5kmの道のりを歩いてたどり着いたのでした。

初めて行った街、大森は平和島競艇があるので「ギャンブルの街」と言うイメージが強いのですが、駅の向こう側「山王」と言う高級住宅街が控えているので中々面白い街だなぁ。言うのが感想です。

そんな街の一軒の飲み屋24時間営業かな?「いかり亭」。

赤札の居酒屋だけあって、入り口は真っ赤です。けど、べらぼーに安いので、まぁ話のネタにと思いつつ、真剣に感動しつつ、早速中に入ってみることにしましょう;-)。

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18:00までに注文すれば、生ビールが一杯250yen。サワーが一杯100yen。と言うすんばらしいお店なのです。うっしっし。

看板メニューのマグロの刺身を注文することにしましょう。190yenです。

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ブツみたいなのかと思ったのだけど、バチマグロの赤身でした。ちょっと解凍が上手くないかなぁとか思ったのだけど、アメ横辺りで買って来たのを食べると思えば、これで190yenとは恐れ入谷の鬼子母神。すばらしいです。ぱちぱちぱち。

生ビールは安いんだけどそれでもコストパフォーマンスが悪いのでサワーに行きましょう。でもってもう一品、お刺身をば。今度はブリの刺身でも行きましょう。

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アブラが乗っていて中々ええですねぇ。これで300yen。十分に堪能できる味なのでした。

それにしても、すごいぞっ!!「大盛り」じゃ無かった。「大森」などと感動し更に飲むのですが、もしかしたら他の店もヲレを呼んでるゼっ!!。状態ではないのかと思い、この店を後にしたのでした。

有楽町。うた。

水曜日。天気がビミョーでしたなぁ。雨が降る。と言っていたのにちゃっかりと降らずに済んでしまった。天気が心配になるのは、この日、前にも書いた通り「ジンギスカン麦羊亭」で食べ放題飲み放題でおもいっきり遊ぶ予定があったのだけど、無事に開催できコト無きを得ました。

今回は総勢11名。僕が予約して鼻チョーさんがメンバを集めてくれたのだけど、楽しいひとときが過ごせたのでした。来年も開催しますので、このブログを読んでいる方で、参加してみたいと言う人、ご連絡お待ち申し上げます;-)。

さて、本題。雨も降らずになんとかやり過ごせたビアガーデン。今回の参加者の皆さん、これだけしゃ足りないみたいでもう一軒行こう。などと好き勝手なことを申しております;-P。でもってたどり着いたのが数寄屋橋のガード下の昔の名店。「うた」。

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八年くらい前は良く通っておりました。もみあげが鋭い店長がいた頃ですね。焼き場担当は 根岸さん。でもって「ヒロスエももつ焼き好きなんだよー。」って教えてもらったのもこのお店のマスターでした。

もみあげマスターがいなくなってからすっかり足が遠のきました。今回も随分と久々なのです。が・・。オーナー変わると悲しいことが起きるのは色々な所で見ますねぇ。

例えば、この店はホッピー生を出すのですが、氷入り。生なのにねぇ・・。昔は入ってなかった。けど、僕は「氷三個入れてください。」って言っていたけど(^^;;。

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今回は人数が多かったのでテラス席。このお店、と言うか、この辺りのお店は一時的にテラス席が無くなることがある。「当局のお達しにより、〜」ってのがあるとテラス席が一斉に無くなるんだけど、ちょっと時間が経つとまた復活していたりして。この界隈、中々面白いです;-)。

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昔は、カウンターの所に人形がいたねぇ。そー言えば。後、団子の置物もあった。と、言うことで、団子を頼んでみました。んー。味は一緒ですかねぇ。懐かしい感じがします。

有楽町のもつ焼き屋さんなので、決して安い部類に入るお店とは言えないのだけど、昔のもみあげマスターがいた頃は何かを引きつける魅力みたいなものがあったと感じたお店です。今の「うた」にはそれがあるのか?と聞かれれば、僕には答えられません・・。

名店の復活を心よりお待ち申し上げます。

新橋。とん八。

新橋です。普段は烏森口の飲み屋に吸い込まれて行ってしまうのですが、今回はちょっと方向性を変えて、ニュー新橋ビルの地下にでも行ってみることにしましょう。このビル、地下にはお店がドドドとあり、中々楽しいですねぇ。ふふふ。

そんな中、ホッピーの看板に惹かれて入ったお店「とん八」。

もつ焼き屋さんみたいですねぇ。のれんをくぐると「コの字」のカウンターがあるので空いている所に座ります。まずは何にしようか悩まないのが筆者なのです。すかさず「瓶ビール」を注文;-)。

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おぉ。この店、刺身とか、魚介類もあるみたいです。では。盛り合わせを頂くことにしましょう。最近もつ焼きばっかりで、魚が恋しくなっていた所だったのでした。

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それにしても最近は魚も高くなって来たのでマグロ以外の魚も調達が大変でしょうに。刺身の盛り合わせです。ふふふ。

ビールからホッピーに切り替えつつ、他にももう一品頼み、再度メニューを見ると、おぉぉ、レバ刺しかぁ。魚の刺身とレバの刺身。両方制覇しておきましょう。と、言うことで注文。

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奇麗に並んだレバーを頂くのでありました。ニンニクの量が半端では無いくらいに多いのはサービスの一環なのでしょうか。大変に嬉しいのでございます。食べているうちは;-)。帰りの電車のことは考えないことにしましょう;-)。

それにしても初めて入ったニュー新橋ビルの地下街。中々広いですねぇ。長い通路を歩くと両端にお店がひしめき合っております。烏森の飲屋街も良いけど、ここも中々良いと感じました。

お店がある通りを見て歩くのも楽しいことです。ただ、その中で本当に良いと思える店を見つける目もまた重要だとは思いますけどねぇ;-)。

有楽町。バーデンバーデン。

銀座で高級フランス料理が食べたーーい。なんて言うのはドイツだ?そんなことを言うヤツは銀座シャンテ向かいのガード下のお店にでも連れて行けば良いんだ。

と、言うことでとんでもないオープニングで始まりましたが、今回はドイツ料理のお店「バーテンバーデン」です。ジョッキで生ビールをグビグビっと行くとこにしましょう。

エントランスを入るとそれらしいドイツっぽいホールがあります。いやはや。すごいねぇ。ビアホールだ。実は僕、ドイツのミュンヘンのオクトーバーフェストの二週間位前に行ったことがあるんだけど、この時は、まだテレージエン・ヴィーゼには入れなくて、入り口の前のビアホールで飲んだのだけど、その雰囲気に良く似ていました。

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さて、生ビールを頼みましょう。大ジョッキは1L。そんなに飲めまシェーン。中ジョッキにしておきます。出てくるとこんな感じ。ここのビールはホフブロイハウスです。生でどーんと頂きます。

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ソーセージの盛り合わせを注文しましょう。後、ドイツの主食であるジャガイモ。ここのジャーマンポテトは美味いですねぇ。やっばり本場の味だぁ。などと感動しつつ料理長にジャーマンスープレツクスでもプレゼントしてあげようかなぁ;-)。

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ソーセージの盛り合わせ。一本ずつ味が違うのだけど、一番上の白いのはクリームみたいな感じ?下から二つ目のやつは生ハムチックで、この二つはグーな味でした。

海外の色んなビールを置いてあるお店。と言うのはあるけど、ドイツのビアホールを模したお店と言うのは良いかもねぇ。銀座ライオンなんかも雰囲気が出ているのだけど、ビール自体が決定的に違うのでまぁ、それはまぁ、仕方の無いことです。

それにしても夏の暑いときに生ビールをごぶり。ええねぇ。

あ。結局、中生→黒中生→黒中生 と三杯も飲んでしまったのでした。この店のアルコール度数高いよなぁ。けっこうなほろ酔いとなり(つまり大酔っ払いかぁ?;-)、店を後にしたのでした;-)。

上野。大統領。(3)

上野の「大統領」です。

この間、店の前を通ったら本店は工事しておりました。おかげで支店がムチャ混み状態だったのですけど、新装開店後の新しい「大統領」はこんな感じ。

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工事している最中にたまたま通った時に撮っておいた写真はこんな感じ。店内大改装中の状態です。

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ちょっと通行人の人が入ってしまったんだけどね(^^;;。

で、改装後に行ったとき、店員さんに聞きました。カウンターが内側にちっこくなったそうです。今までより三名すわれなくなり、厨房が小さくなったそうです。その変わりお客さんの後ろの通路部分が確かに広くなりました。

けど、店内に入れる可能性は低くなったと言うことでしょうか。けどもまぁ、支店があるので出来る芸当なんでしょうなぁ。

一枚くらい食べ物の写真でも;-)。ガツです。

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しかし、この季節、場外、おしゃれに言うとテラス席で飲むのはつらいなぁ・・。支店の奥でクーラー効いている所で飲んだほうが良いなぁ・・。

新橋。くら島。

いやぁ。最近、iPod Touch 2.0 で遊んでいたためにこっちのブログの更新がおろそかになっていました(^^;;。

さて、こちっもずんずんと行くことにしましょう;-)。今日は新橋の「くら島」。

モツライトカンパニー」と同じ通りにありますねぇ。

でもって、この方のブログを拝見しますと、「無愛想な女将がいらっしゃる」と書かれています。どんな感じなのでしょうか?

行った時間は開店直後、カウンターの一番奥に常連の方とおぼしき二人のお客様がいらっしゃり飲んでおりました。早速真ん中辺りのカウンターに座って瓶ビールでも注文することにしましょう。

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店内は随分と渋い作りになっております。すすけていてこれがまた渋さを醸し出しているのでございます。

まずはもつ焼きを注文。でもって煮込みも注文。もつ焼きは通り側でおやっさんが焼いてくれます。煮込みは奥で、おぉ。例の女将さんが作ってくれます。ふふふ。

まずは店内を眺めつつもつ焼きを食べることにしましょう。ふむー。

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このお店は飲み物が面白い。サワーとか酎ハイが無いので何を飲もうかと悩んでいたら、常連の方が面白い飲み方をしていたので、愛想の無い女将さんに「僕にもあの飲み方でください。」と勇気を振り絞ったのでした;-)。

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焼酎を注文すると、コップに注がれたのがドンと出てくるだけ。そして炭酸頼むと瓶とコップに氷とレモンが入ったものが出てくる。んで、自分で作るんだけど、コップが小さいのでチビチビと頂くのでありました;-)。

さてと。このお店の名物ともなっている(?)女将さんですが、確かにレスポスが無い。UDPでデータを送っているような感じってんですか?明らかにTCP接続ではないわなー。

以前、「上野カミヤ」に行ったとき、ここの女将さんもある意味すごいなぁ。と思ったのだけど、これはビミョーだなぁ。どっちがチャンピオンだぁ?と聞かれると困ってしまう。そんな感じです(^^;;。

お店の建物は渋くて大変良いお店なのでした;-)。

神田。升亀。(2)

最近はカミヤのお店ばっかり行っているので、神田で降りても、たまには違うお店に行ってみよう。と言うことになるのですが、あまりにも暑いので徘徊するのもイヤなので、ならば。と言うことでポッピーにありつくべく向かうガート下のお店。「升亀」。

神田のおとっつあん達の憩いの場なのです;-)。今回は二回目 の掲載です。

まずは席に案内され瓶ビールを注文。キンキンに冷えていて落ち着きます。僕はバイク乗りなんだけど、「僕って空冷ではなく、水冷だよなぁ。」と思うことが多々あります。エアコンの風も気持ちが良けど、エンジンの中を駆け巡る水(僕の場合はビールなんだけど;-)はやっぱりすんばらしー;-)。と、思う瞬間なのでした。

ここは大衆酒場なのでもつ焼きではないものを注文。ブリが良いみたいなので行ってみよー。

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後、ビールのお供に何か欲しいなぁ。と思い目に止まったメニューが新タマネギのかき揚げ天ぷら。早速注文するのですが、出て来たときにその大きさに唖然としたのでした・・。

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その大きさは後ろのビール瓶と比較して頂ければ一目瞭然かと・・。最初のうちは美味い美味い。そばに乗せて食べたいなぁ。などと言っているの後のほうには、そろそろ飽きて来た状態なのでした(^^;;。

さてと。ビールが終わりつつあるのでホッピーに移行します。けど、タマネギ天ぷらはまだたくさんあったりするので、ザクザクと食べますがもーそろそろ違う味が恋しくなって来ました。

で、注文したのは、また揚げ物ではあるのですが、イカの内蔵を塩辛にしたヤツの天ぷら。ふーん。味は確かに塩辛ですねぇ。これは醤油も塩も必要無く頂けます。タマネギともビミョーに合うのです。ふぅ。

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と、言うことで会社帰りに神田の酔っ払いおとっつあんと化して、神田の夜の大衆酒場の名店で一杯あびつつ、帳は落ちて行くのでありました。

浜松町。秋田屋。

浜松町の名店の登場です。「秋田屋」。

このお店、考えてみたら12,3年前の建て替える前のぼろーい店の時に数回行っています。田町の会社に勤めていた頃、健康診断で東京タワーの麓の診療所で行っていたんだけど、その帰り、16:00頃から飲み初めていたんですねぇ。

その頃、先輩が「いやぁ、給料もらって酒飲んでいたら俺らプロの飲み師だなぁ。」などと言っていたのは今でも覚えています。「プロの飲み師。」んー良い響きだ;-)。

そんなのが三回位、つまり三年位あったお店なんですねぇ。しかし、現在は立て替えられて立派な建物になりました。

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今回は自称ホッピー友の会会長が一緒なんですが、こー言う混んだお店は一人でふらっと行った方が席に着ける確率は高いのだけど、ちょっと待っただけで一階のテーブル席に着くことが出来たのでした。

暑いので瓶ビールで喉を潤すことにしましょう。でもってモツ煮込みともつ焼きを早速と言うかとっとと注文します。ぷはー。ビールが喉にしみる。

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ネギが多めでシロモツがぷりっぷりの煮込みが登場です。これ、味も肉も美味いねぇ。さすがは歴史のある店だねぇ。と感動中。暑いのでビールがどんどん無くなって行きます。

レモンハイがあるのでそれに切り替えつつもつ焼きが出てくるのを待ちますが、イヨイヨ私らの目の前に登場です。うひひひ。

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大振りな肉が串に刺さって登場して来ました。塩加減も焼き加減も絶妙です。美味いですねぇ。この店ってこんなに美味かったのかなぁ・・。若い頃の記憶は全くありませんでした(^^;;。

更に追加でもう三種類位頼むのですが、いやはやもつ焼きは全般的に美味いですねぇ。恐れ入りました。

それにしても、この季節、クーラーが効いている所で食べるのは嬉しいことです。秋田屋は店の場外にもビールケースを積んだ立ち飲み席があるのですが、季節が良いとそこで食べて通り過ぎる人から視線を浴びて優越感にも浸りたいのですが、夏はムリだねぇ・・。

けど、昔ってそんな感じで飲んでいたような気がするんだよねぇ。いやはや、懐かしい感じの「秋田屋」、けど、何も覚えていない「秋田屋」、けど、ひたすら美味しかった「秋田屋」だったのでした。

日暮里。大木屋。

日暮里に怪しげなもんじゃ焼き屋さんがあるらしい。と言うのはハナチョーさん(この方、僕のブログでは「おっちゃん」とか呼ばれてよく登場しています;-)から聞いていたのですが、今回、彼にそのお店連れて行ってもらいました。

集まったのは総勢六名。日暮里駅北口で待ち合わせ、一路谷中商店街を目指し、その入り口をかくんと右に曲がり、看板の電気の消えた、何やら怪しい雰囲気のお店にたどり着きました。そこが「大木屋」。

扉には「予約制」と書いてあります。

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しかし、良く見ると、ガラスに「予約制」と書いてあります。それでは良く見えないのでしょうね。店の内側から白い紙が貼ってありました。あ、怪しすぎ・・(^^;;。

店内に入るともう別のグループが初めていました。鉄板は全部で四つ。私たちの席も確保されていたのでした。

今日はコース料理。出て来た順番に書くと、カツオのタタキ・肉の塊・ホタテ焼き・ビックメンチカツ・もんじゃ焼きと言う順番。今日はこの中で「肉の塊」と「もんじゃ焼き」の写真を用意してみました;-)。

まずは肉の塊ですが、こんな感じ。でかいのがどどんと鉄板の上に乗ります。焼くのに大体18分。じっと我慢の子です。肉の塊だけに「にくじゅうはち。」18分待つらしいです。店のおっちゃん談。

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厚さが約5cmくらいあり、焼くのに時間がかかるのですが焼き上がると包丁で切ります。切っている図は大体こんな感じ。

携帯で撮ったので美しくはないのですが、ストリーミングでどうぞ;-)。

肉の塊焼きの図
http://motsuyaki.org/Movies/20080710.qtl

ちゃんとクリックで動作するようにしてみました。

食べてみるとこれが柔らかくて大変美味い。失礼な言い方たけど、最初肉の塊を見たときアメリカ牛やオーストラリア牛のあの赤くてひたすら固いのを想像してしまったのだけど、食べてみると全然違いひたすら美味い。いやはや。

後は最後に食べるもんじゃ焼き。直径60cmはあるボールに具材が入っていてそれをかき混ぜて鉄板に投入。ダイナミックです。鉄板一杯に広がるその光景は大変ワクワクさせられるのです;-)。

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この位のを二回やってボールの中はすっかり空になるのでした。

それにしてもこのお店、セルフサービスだったして中々面白いです。飲み物のお話は今回書いてないのですが、このお店に行って是非体験して頂きたいものです。なんせ、ウーロン杯飲みたいので注文したら「氷は自分で買って来て。」ってお使いに行くんですから。ハナチョーさんが;-)。

いやはや。大変楽しいお店なのでした;-)。


神田。末廣。

感動した「カミヤ」を後にし店を出て左側に行くと正面にラーメン屋さんが現れます。今日はここでラーメンを食べて帰ることにしましょう。「末廣」。

まぁ、パッと目に入ったのですが、「おいでーおいでー」と呼んでいるような気がしたのでそのまま店内に入ります。

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このお店はうなぎの寝床のように奥に長い店で、カウンターも奥のほうにあるのでした。取りあえずはそこに座り、醤油ラーメン大盛りを注文。

しばし待って出て来たのがこんな感じ。

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ほー。醤油の味が効いていて、でもって適度にアプラもあってまぁ、グーな感じです。が、驚いたのが麺の量。この量はすごいですよー。どどどーん。と来ます。麺自体は細麺の部類に入るんだけど茹で加減も絶妙です。

麺が細いのに量が多いのでこれが中々減らない(^^;;。食べても食べてもどんぶりの中から麺が湧き出てくるって感じですかぁ。こら、ラーメン好きにはタマリマシェンなぁ。って感じです。お腹も一杯になったのでありました。

ラーメンも食べて今宵は神田を後にしたのでした。げっぷ;-P。

神田。カミヤ。(2)

前回からさほど日は経っていないのに二回目の登場です。神田の「カミヤ」。

今回は一枚も写真無し。けど、「良い店だなぁ。」と感じてしまうとそこに足を向けてしまいたくなるのが人情。そー言う店は今までに、町屋の亀田南千住の大坪屋押上の亀屋などがありますが、ここもその部類に入るでしょうか。まぁ、ばん は当然なんですけど;-)。

今回もカウンターのおやっさんの前に座るのですが、今回の出来事は以下の通り。

僕はレバ刺しがあるかおやっさんに聞いたら、

「こめん。売り切れ。」

あぁ、と下を向いていたら、

「串焼きのをそのまま生で食べる?うちのは生でも食べられるやつなんだけどね。」

おぉ。嬉しいことです。是非お願いします。と僕。すると、おやっさん、

「値段は串焼きの値段で良いから。」
「あ。後三切れほど余っているからこれサービスね。」

と、言う嬉しいコメント。四角四面に奇麗に切ってある、串に打ってあるレバ刺しを食べることが出来たのでした。

うまいうまい。とニンニク付けて食べていたら、おやっさんが、

「どう美味い?」

と、聞いてくるので美味いです。って答えたら、

「それは良かった。生でも全然食べられるレバなんだけどねぇ、筋が多いので焼いて出しているんだよー。」

は、はぁ?そ、そーだったんですか(@_o)。このお話には驚きました。肉と言うか、レバーを知り尽くしているコメントだなぁ。とミョーに感動したのでした。

今までレバ刺したくさん食べて来たけど、「鮮度が命」なだけだと思っていた・・。「筋が多いので生食には向かない」初めて知りました。貴重な情報ありがとうございました。

こー言う感動がある店と言うのはあしげく通ってしまいそうなんですよ。恐れ入谷の鬼子母神なのでございました。

ちなみにこれってレバ刺しの常識?と、言うか、この店のレバ刺し、食べてみたーーいぃ!!

新橋。花れん。

さて。どうでも良いネタが二つ続いてしまったのでそろそろ本題に入りましょう;-)。

今日は新橋に来ています。ホルモンを食べる予定だそうですが、まず目指したのは烏森口ガード下にあるお店。けど、一杯で入れなかったので悩んでいたら店員さんが「三号店なら入れるので案内します。」と言われて連れてこられたお店「花れん3」。

三号店ですが、一号店がどこにあるのか、僕は知らないです・・(^^;;。

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エレベータに乗って着いた階はもう全面がホルモン屋さん。まずはテーブル席について、お通しなどか出てきました。サザエがどーんと一個。これをコンロの上に乗せて焼いて食べるみたいです。ホルモン屋さんなのにサザエの図。すんばらしー;-)。

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ちなみに今日は五名です。その内、実家が韓国の人が三名。でもってその内の一人は奥さんの実家が焼き肉屋さん。なので本場の味と言うか、焼き方にはうるさいであろうと思われます。僕は大船に乗ったつもりで焼き上がりを食べることにしましょう。おっとっ!!後は生ビールも忘れずに;-)。

牛タンとかカルビなどがあれよあれよという間に無くなっていきますがそれはそれで良いのです。焼いている図はこんな感じ。

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お肉が理路整然と並んで焼かれています。五名しかいないのに注文して出て来たお肉は毎回こうやって奇麗に並べて一度に全部焼くのです。

韓国の人に聞いてみると、どうやらこれが韓国の人の焼き方みたい。僕なんか、一切れづつ食べる分づつ焼いて行くのになんともダイナミックだ・・。と、言うか、僕がみみっちいだけなのかも知れない・・。ふむー。世界は広いなぁ。と痛感したのでありました。

と、言うことで焼き方がこんな感じなのでこげる前に食べなければならないし、コンロの上が空っぽになるとまた理路整然とお肉が乗っかるので、思う存分食べられたのでした。


上野。あいちゃん。

上野に行ったら、「大統領」の本店が全面改装中でした。おかげで支店にはテラス席ができていてむっちゃ混んでいました。

そんな大統領を後にして、他の店を探すわけです。「神田っ子」の並びの店で、御徒町方面に32mほど進んだ辺りにあるお店。「あいちゃん」。今日はここで飲むことにしましょう。

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今回行ったとき、生ビール350yen、酎ハイ280yenのセールをやっていたのでこれはまぁ、入るべか。と言う感じでずずずんと席に座ったのでした。

瓶ビールより生ビールのほうが安いので、そーいう時には僕も生ビールを飲むのであります。そもそも、生ビールなんてものは一杯目の中ジョッキだと30秒くらいで終わってしまうので、非常にコストパフォーマンスが悪い。なのでいつも瓶ビール、しかも大瓶が好きなのです。まぁ、僕の飲み方も悪いとは思うのですけどねぇ(^^;;。

さてと。話を元に戻して「あいちゃん」です。今回は貝の刺身が中々面白いのがあったので頼んでみました。「赤貝のひも」。他にも「つぶ貝刺身」があり、共に250yen。写真は赤貝のひもです。貝柱があったりしてこりこりしていて美味いのでした。安いしねぇ。

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生ビールの後はやはり安売りの酎ハイ280yenなり。に移行します。これまた下町価格となり非常に嬉しいのでございます。食べ物は煮込みがお勧めらしいので注文することにしてみまょう。

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味がしみこんでいて中々良いですねぇ。安心する味なのでした。

と、言うことで上野のガード下辺りにはまだまだ行く店がありそうです。大統領が工事中なのでこの機会に色々チャレンジする。と言う手が使えそうです。ちなみに、現場で働いている人がおりましたが、いつ工事が終わるかは聞いてくるのを忘れてしまいました(^^;。

神田。神田っ子。

神田です。ついこの間行ったばっかりなんだけど、用事がある時には行かなければならないのです。と、言うことで今日も神田で飲んだくれているおとっつあんと化すのでありました。

今回行った所は「神田っ子」。神田と言うのはお寿司屋さんがたくさんあるのですが、その中で「神田っ子」というお寿司屋さんをたくさん見かけます。今日は同じ名前の大衆酒場。雰囲気的には「升亀」に似ております。

大きな看板が、飲んだくれのおとっつあん(筆者もしくは僕のことですが。)を呼んでいるので早速中に入ってみることにしましょう。

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まずは瓶ビールを注文。店内のあちこちに貼り出されている短冊メニューを眺め目に泊まった煮込みを注文。辛甘い煮込みだそうで出て来たのがこんな感じ。

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見た目が赤くて辛そうなんだけど、実は甘いと言う。また、上にオニオンスライスが乗っているのもまた珍しや。程よく煮込まれていて美味しいのでした。

更に注文。で、目に留まったのが「串揚げ」。この店は串揚げを名物として出しているようです。では、これは是非とも食べなければなるまい。と言うことで盛り合わせを注文。出て来たのがこんな感じ。どどーんと五本乗っています。

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ソースは個別に持って来てくれるので二度浸け三度付けは全然OKです。当たり前だけど(^^;;。

でもって木曜日はサービスデーで一本100yenで食べることが出来ます。狙い目は木曜日。と言うことでしょうか;-)。

それにしても、いとも簡単に神田の酔っ払いのおとっつあんと化すことのできるお店なのでした。神田ってこう言うお店があるので楽しいなぁ。

日時: 12:38 |