もつ焼きとホッピーのブログです。しかし、それだけではネタが尽きそうなので、食べ物全般について書き込んでみたいと思います。
けど、フランス料理ネタなどは普段食べないので多分書かないと思います。
![]()
from 38.107.179.232
カテゴリー:つくばエクスプレス
検索
Please click now!!
カテゴリー
Please click now!!
フィードを取得
携帯サイトQRコード
Please click now!!
Special Thanks.
浅草。めん丸。(2)
浅草で飲んだくれている新年なのですが、一軒目に立ち飲みというか角打ちのお店に行って、次にもつ焼きのお店に行ってそして「たぬき」に行って、もうすっかりほろ酔いです。すると自称ホッピー友の会会長が「最後はラーメン食べて帰ろう。」とか言い出すのであります。
そしたら、久しぶりにひさご通りの入り口にあるラーメン屋さんにでも行ってみようかねぇ。となるのでありました。「めん丸」。
いやー。このブログでは久しぶりの登場ですねぇ。当時掲載したときは、日曜日になると午後は浅草に行っていた時期があったのですが、その時に書いていますね。前回掲載したのが2007年06月ですかー。
ラーメン一杯290yen。いまどき300yenでおつりが来るラーメンが食べられるのであります。前回掲載時から値段が変わらないというのも嬉しいですね。

昼間とか、土日に来ると店の前のひさご通りの通り道にテーブルが並んでいたりしてテラス席でラーメンを食べたりできるのですが、この時間ではさすがにもうお客さんも少なくなってきて店内でさばけるのでしょうね。テラス席は閉まっていました。
入り口左ワキの券売機で食券を購入し、カウンターに出し、後はラーメンが出てくるのを待つのでありました。ちなみに今回頼んだのはラーメンの大盛り。まぁ、いつもラーメン大盛りを食べている。とも言いますがf(^^;;。ラーメン大盛りは100yenアップであります。

僕のが出てきました。こんな感じです。見た目はまーふつーチックなラーメンです。これで大盛りで390yen。うひひ。早速ズルズルと行くのであります。飲んだあとというのはこのくらいの感じの、東京ラーメン風が一番良いような気がします。ちょっとアブラも浮いているので「チョーさっぱり」って感じはせずに良いあんばいでズルズルと食べ進むのでありました。
さてさてー。本日はこれで終了。夜の帳もすっかりと降りてきて、辺りは暗くなっております。この時間帯だともう"観音様"も空いているでしょうかねぇ?お参りして帰りましょうか。そんな感じで浅草寺に向かうのでありました。
しかし、浅草寺はまだまだずいぶんと混んでいた・・。ワキからお参りして今日は全てシューリョー。と、しましょう;-)。新年早々なかなか楽しい時間が過ごせた一日でした。
毎回読んでくださっている皆さん。今年も宜しくお願いしますー。
GPSポイント
Latitude: 35.715457º N
Longitude: 139.793720º E
Map: 35.715457,139.793720
浅草。たぬき。(2)
さてさて。浅草に来ております。新春の散策と言うべきか、初詣に来たけど、お参りせず飲んでばかりいるというか・・。それにしても国際通りを渡り合羽橋側に来て「あん」に行ったので今更また浅草寺側に行くというのはちょっとナシで・・。
と、言うことで今度は合羽橋の辺りを散策しつつ、次のお店に行くのでありました。今まで二軒、まぁ、簡単にかぁるく新年のお酒を味わって、かぁるく飲んだ程度なので今度はじっくりと腰を据えて飲むことにしましょうかねぇ;-)。
それにしても僕もずいぶんとご無沙汰のお店に行くのであります。たぬきの置物が目印のお店。「たぬき」。
このブログでは二回目の登場です。前回行ったのが2008年01月ですかー。するっていとずいぶんとご無沙汰ですね。そして、前回行ったときは中目黒辺りで飲んだくれているおっちゃんのジャンボリで行って以来になりますね。本当に久しぶりです。

前回行って、ここに掲載したときは大勢の人数で行ったので入り口左側の小上がりをほぼ全部利用しての大宴会だったのですが、今回は二名なのでカウンターに着席し炉端焼きを堪能します。なんせ、座った瞬間におしぼりとお通しが大きなしゃもじに載って目の前に登場したのであります;-)。
瓶ビールとホッピーは飲んでいたので、軽く酎ハイを注文。自称ホッピー友の会会長は焼酎お湯割りを注文しました。そして、炉端焼きなので、目の前にある食材から食べたいものを選択し注文するのであります。まずは見た目がずいぶんと大きいホッケとか行きましょう。あとはハタハタを。焼き魚二つを注文。

写真はホッケのほうです。ハタハタのはありません。そして出てきたのがずいぶんと大きいですね。なので食べ応えがあります。うひひ。
炉端焼きというのは目の前にある食材を目の前で焼いて、最後に大きなしゃもじで「あいよーっ。お待ちっ!!」って、出してくれるので中々良いですね。と、いうか楽しいですね;-)。
炉端焼きで魚系を食べるので飲み物は必然的に日本酒に移行しつつあります。そして、せっかくの日本酒なのですからお刺身でも行きましょうか。メニューにハマチ刺身というのがありました。それ行きましょう;-)。

ブリの刺身ではありません。アブラデロンデロンのハマチのほうです。うひひ。こーいうのが、本当に時々食べたくなるのであります;-)。醤油に切り身を付けるとアブラの輪が広がるんですなぁ。うーこれは良い;-)。
そんなこんなで美味いもの食べたのでなんだかんだでまたまた日本酒を注文。一個は焼酎お湯割り、二つが熱燗のたぬき。計三たぬき勢揃いの図;-)。

お酒があるのでもうちょっと注文してしまいました。まん丸の薩摩揚げ(名前失念)と自家製塩から。塩からは僕もヤリイカを釣りに行ったときにスルメイカが釣れると作るんだけど、ここの塩からには七味唐辛子が入っていましたね。なので食べると後味がツーンと辛い。ふむー。これが良いか悪いか(すまりは好きか嫌いかという問題ですね)は良くわかりませんが、僕も試してみたくなりました;-)。
そまぁ、そんな感じで、今までの二軒とはちょっと違って、ちょっとだけ贅沢してお正月の味というか、炉端焼きを味わったのでありました。新年早々ですがね;-)。
この店を後にして、浅草寺でお参りして帰ろうかなぁ;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.711697º N
Longitude: 139.791366º E
Map: 35.711697,139.791366
浅草。あん。
新春の浅草。そして、今年初めての一杯飲みをする日なのであります。
一軒目は新年早々角打ちに行きました。浅草六区の路地裏の酒屋さん「大瀧」で軽く一杯。その後、あちこち散策した後、それでは。ということで二軒目に行くことにしました。
今回のお店のチョイスは自称ホッピー友の会会長です。なんか、じっくりとウェブで調べてきたらしいです。なので、僕はしっかりとお客さん。後から付いていけば良いですからね。そして、今回は『オケラ通りでは飲まない。』と決めているので足は国際通りに向くのでありました。
つくばエクスプレスの出口を出たところにある信号を向こう側(合羽橋側)に渡った辺りにあるお店。「あん」。
それにしても今日は1/5、時間は15:00ぐらい。お店はしっかりと開いていてくれています。浅草はのんべに優しい街ですねぇ;-)。早速入ることにしましょう。
お店の道に面した部分はもつ焼きを焼くところと扉のみ。奥に長いお店で一階はドドドーンとカウンターがあります。二階にテーブル席があるみたいですね。

入り口に近いカウンターに着席し、ホッピーを注文するのでありました。このお店のホッピーは480yen。辛うじてオケラ通りのお店よりも安い。と言う感じでしょうか;-)。まぁ、そんなことはどうでもいーです;-)。
このお店、お肉が得意なようです。ステーキとかありますしね。けど、もつ焼きもあります。色々面白い部位のものもあるので普段食べない、珍しいものを注文してみました。
しばし待って出てきましたが、味はマスターにお任せしました。

多分ですが、手前からリンゲル・オッパイ・ホーデン・チレ。どこの部分かわかるかなぁ?;-)。オッパイは「ばん」でも食べたことがあるので味は解ります。後のは僕もめったに食べたことがない部位でした。これでホッピーをグビリ。いやー。今年初めてのもつ焼きですよ。うひひ;-)。
このあと、更に色々注文します。もつ焼きは二本追加。そして、自称ホッピー友の会会長が脂っこいものが食べたいというので鶏ムネ肉の唐揚げを。唐揚げはホクホクしていて美味しい。でもってキャベツの千切りが山盛りであったりしてグー。しかし、写真はありません;-)。
もう一品写真を掲載しましょう。スジ煮込み。もつ煮込みとスジ煮込みがあったのですが、スジ煮込みを注文しました。

とろけるスジ肉とちょい薄味のスープ(あ。味はちゃんと付いていて、色がちょっと薄めって表現したほうが良いな。うんうん)が中々グーでした。ここにお通しで出てきた"バリバリ"と呼ばれる食べ物(それは焼きそばの麺をカリっと油で揚げたもの)を付けて食べるとあんかけ焼きそばチックに頂けるのであります;-)。
とまぁ、今年初のもつ焼きにこうしてありつけたのであります。それも普段食べるようなタン・ハツ・カシラ・レバなどではなく、ちょっと変わった部位のもつ焼きを。今年はなんかもつ焼きの当たり年になりそうな予感を感じつつ、このお店を後にしたのでありました。
外に出ると「ようやっと夜の帳が降りてきたなぁ。」と言う感じです。まだまだもう一軒、行けそうな雰囲気でしょうかねぇ;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.714109º N
Longitude: 139.792697º E
Map: 35.714109,139.792697
浅草。大瀧。
今日は新年の初詣ということで浅草に来ました。1/1には家の近所のお寺に行ったのですが、今日はちょっと遠出して観音様に行ったのであります。あの辺りの江戸っ子(と呼ばれる人)が言うには"観音様"は浅草寺で"おとり様"は鳳神社を指しているそうです。
それにしても、浅草寺に着いたらあんぐり・・。参拝客でごった返しているので、参拝はちょいと後回しf(^^;;。まずは軽くお昼ご飯でも食べましょう。と、言うことになったのであります。あ。本日は、新年早々自称ホッピー友の会会長と一緒なのでありますが・・。
で、浅草に来たら、競馬をやる人にとっては『オケラ通り』、ホッピー好きな人にとっては『ホッピー通り』と呼ばれる辺りをうろつくのでありますが、まぁ、あれですな。新年早々500yenもするホッピーはちょいとパス。と、いう感じで更に路地裏に紛れ込むのでありました。
で、見つけたお店。路地裏にある酒屋さんのワキにあるお店。酒屋さんで軽く一杯。ということはつまり、角打ちできる酒屋さんにフラっと入ったのでありました。「大瀧」。
このお店の空き地を挟んだすぐ横には「安兵衛」がありますね。でもってこのお店は行ったことがあったので、新年の一発目はなんと角打ち;-)。
自動ドアが開いて中に入り、浅草散策で乾いたノドを潤そう。と、なったのでありました。

浅草表通りのお店には人がわんさかおったのですが、この辺りは人影もまばらで店内は比較的空いております。まぁ、新年早々浅草に来て角打ちする人もいないかー。みたいな感じでしょうか。
店内左側にあるカウンターで瓶ビールの中瓶と熱燗を注文し、二人で小さく新年の乾杯などするのでありました。「いやー。今年も宜しく。」みたいな;-)。
おつまみもかぁるくで良いよねー。ということで、こはだとソーセージを頂きます。英語で言うと『キャッシュアンドデリバリー』、日本語で言うと『いつもニコニコ現金払い』とでもいいましょうか。立ち飲みのテープルの上に置いてそれをつまみつつ二人でグビリと酒を飲むのでありました;-)。

それにしても店内は空いております。先ほど、浅草のJRA場外馬券売場の前を通ってきましたが、今日は閉まっているので競馬目当て(両替含む)の人はほぼゼロって感じでしょうかね。明日、1/5になると金杯があるのでこのお店も混むのではないかと思われますが。そー考えるとタイミングが良くて嬉しいですね;-)。

店内に張られているメニューの短冊はこんな感じで、非常にリーズナブルに一杯飲めるのも角打ちの良い点でしょうかね。
こーいうところはダラダラ飲まないでサクっと切り上げて次ぎの店へ。ってのが良いのではないかと、自分自身でも思っているので注文した飲み物・おつまみが終わった時点で潔くお店を後にするのであります。それにしても、早い時間(14:00辺り)からサクっと飲めるのがこの街の良いところ。
浅草六区辺りをもう少し散策してみましょうかね。で、良い感じのお店があったら入ってみましょうかね。あ。今日は『オケラ通りでは飲まない。』というルールで更に浅草を散策するのであります;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.714173º N
Longitude: 139.792880º E
Map: 35.714173,139.792880
北千住。珍来。(2)
今日は北千住で一杯飲みました。飲んだ後、無性にラーメンが食べたくなり、普段なら安いラーメン屋さんに行ってしまうのですが「よし。今日はラーメン大盛りを食べよう。」となったのでありました。
で、向かったお店は北千住駅の向こう側、学園通りのある側ですね。そこのとあるお店でラーメンを食べるのであります。
東武線沿線の駅でよく見かけるラーメン屋さん。「珍来」。
このお店は二回目の掲載ですね。前回掲載したのが 2011年三月ですね。そんなに経ってないなf(^^;;。

このお店、入り口は小さいのですがウナギの巣のように奥に向かって長いのであります。入り口側にカウンター席と厨房、奥のほうはテーブル席と小上がりがあり、自称ホッピー友の会会長と一緒に行くといつもお店の奥のほうに座るのですが、今回は一人だったので入り口付近のカウンター席に着席し、ラーメン大盛りを注文したのでありました。
出てきたのがこれ。

あれ?大盛り頼んだんだけど、このどんぶりというか量は明らかにフツー盛りだよね。けども、まぁ、いーか。ここのお店のラーメン、麺の量はフツー盛りで150g、大盛りだと麺二玉なので300gにもなる。今の僕のおなかには多分フツー盛りのほうがちょうど良いべ。などと思いズルズルと食べ進むのでありました。
それにしても上に乗っているネギのシャキシャキ感が気持ち良いですねぇ。ズルズル。みたな感じ。
さてさて。注文してからラーメンが出てくる間例のごとく iPhone4 を取り出していじっていたのですが、あれま驚いた。奥のテーブル席ではSoftBankの3Gの電波でさえ入らないのに入り口付近のカウンター席では3G電波はバリバリ。そして、更にWi-Fi電波も拾ってくれますね。すばらしいー;-)。
と、言うことでこのお店、ラーメン食べつつスマートフォンや携帯をいじりたい人は奥のテーブル席や小上がりではなく、入り口付近のカウンター席に着席することをおすすめいたします。
GPSポイント
Latitude: 35.749207º N
Longitude: 139.808985º E
Map: 35.749207,139.808985
秋葉原。かんだ食堂。(2)
自宅には二台のデスクトップPCがあり、その二台の両方の光メディアドライブが壊れているようなので今日はそのドライブ、俗にいうDVDドライブですね。を買いに来たのであります。二台分。
で、いつものごとくお昼ちょっ過ぎに秋葉原に着き「ご飯でも食べようかねぇ。」となるのでありました。いつもラーメンばかり食べているので今日は違うのにしよう。でもって今日は土曜日、あのお店が開いているかな。みたいな。そんな感じお昼を食べるのであります。
黄色いヒサシの、昔からあるお店。「かんだ食堂」。

このブログでは二回目の登場になりますね。でもってお店に行ったのもそれ以来になりそうですf(^^;;。前回行ったときにはとんかつ定食を食べているようですね。今回お店に行ったら、入り口のところで 本日のおすすめ定食 みたいなのがあり、そこに カツカレー 650yen と書かれていたので「うん。それにするべ。」などと食べるものを決定し店内に入るのでありました。
土曜日の13:00過ぎでもこのお店はずいぶんと混んでいるようですね。一人だったのでカウンターの空いているところに着席し早速「カツカレーください。」などというのでありました。
ふつーの食堂とかラーメン屋さんであれば、僕が書く文章としては「注文をした後iPhone4をいじりつつ出てくるのをしばし待ちます。」などと書いたりするのですが、今回は、水を飲んでいる間に出てきました;-)。

まぁ、考えてみると、ご飯をお皿に盛って、上にとんかつ載せてカレーをどばーーーっとかけたら出来上がりですからね。早い早い;-)。
あ。思い出した。注文したのはカツカレーの大盛りだった。ガッツリ頂ますー;-)。ツカの部分にはちーとばかしソースを垂らして、カレーを付けていただきます。でもってカレーも食べます。カレーは家で作る風な味です。でもってとんかつが乗っているのに大き目のお肉がごろんごろんと入っています。今日のはカレーはチキンカレーですね。
このお店のフツー盛りのカレーを知らないのでなんとも言えないのですが、大盛りだとやっぱりごはんが多いのかな?一応完食しました。いやーハラいっぱいですね;-)。これが「かんだ食堂」の醍醐味なんでしょうな。安い値段で腹いっぱい(そんなに安いかどうかはビミョーですが、量は多いと思う;-)。
これでおなかもいっぱいになったことですし、アキバのPCショップを散策しつつ、必要なものでも購入しましょうかねぇ。などと、DOS/V通りあたりに紛れ込む筆者なのでありました;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.701028º N
Longitude: 139.772079º E
Map: 35.701028,139.772079
北千住。HUB。
今日は会社帰りにふらっと北千住で途中下車。それにしてもそれがいつもの行動パターンなような気がしないでも無いですが・・f(^^;;。
しかし、いつも同じお店に行ってもつまらないし、記事にならないというのがあるので今日は珍しいお店に行ってみました。
別に北千住でなくとも良いとは思うのてすが、北千住で "フィッシュアンドチップス" を満喫するのもたまには珍しくて良いかー。となったのであります。
今日は北千住でギネスだぜぃー。みたいな。とんな感じでズンガズンガと階段を進むのであります。「HUB」。
北千住駅前にある富士そばのワキの道を進むと地下に降りる階段があるのでそこを突き進むのであります。

店内に入ると丸テーブルがドドド。一応陽気な(と思われる)外人のお客さんもいて、随分と "フィッシュアンドチップス" な雰囲気を醸し出しています。店内に設置されているテレビでは、今日はラグビーをやっていました。さすがはイギリスちっくなお店。当然サッカーのある日は混むのだろうなぁ。と思うのであります。
店員さんに座席まで案内してもらい、メニューを見た後、早速カウンターに行ってビールを注文するのであります。

一杯目はお店の名前でもあるビールを頂きましょうか。「HUB エール」そして、つまみはもうお約束ですね。「フィッシュアンドチップス」を注文します。カウンターでお金を払う、日本語で言うと「いつもニコニコ現金払い」あちゃら風に言うと「キャッシュアンドデリバリー」。ビールは自分で持って帰って、おツマミのほうは店員さんがテーブルまで持ってきてくれます。
普段あまり来ない店内をしばしキョロキョロしつつ、エールをノドに流し込んだりするのであります。お。来ましたね。

まぁ、特に書くことも無い、イギリスの伝統的な料理ですね;-)。あ。注文するときに店員さんに「魚の大きさはどうしますか?」と聞かれました。大きいのがデーンっと二つのパターンと一口サイズのがゴロゴロとの二つのパターンが選択できるようです。今回は一口サイズのにしてもらいました。
マヨネーズとケチャップを交互に付けたりして頂くのであります。で、ビールをコプリと頂く。で、テレビではラグビー。うーん。イギリスですなぁ;-)。
そんな感じでこのお店でマッタリとした時間を過ごすのであります。この後、当然のごとく真っ黒なギネスを頂きます。これも大グラスで。「本日のサービス」とか書かれていてギネスは10%offでした。ちょっと得した気分;-)。
それにしても、北千住でこういうお店があるの、僕知りませんでした。ってーか、いっつも飲み屋横丁とか宿場町通りに行ってしまうのと、パブみたいなお店はあまり気にしたことが無かったんですね。なので、「北千住で。」ってところがある意味新鮮なのであります。
けど、今後、大学がどんどんできてこの街も変わりそうだし、こういうお店やイタリアンなどがどんどん増えていくんだろうなぁ。
GPSポイント
Latitude: 35.749624º N
Longitude: 139.803940º E
Map: 35.749624,139.803940
北千住。永見。(3)
最近会社の同僚が亀有に住み始めたのですが「北千住のあのワキの細道、すごいですねぇ。たかじろうさん好みの店がたくさんありますねぇ。今度連れてってくださよー。」と、みょーにテンション高く僕に話しかけてきました。いやね。その道は隅から隅まで良く知っているよー。とは、言わなかったですけどね;-)。
そんな感じだったので今日は北千住で途中下車。でもって、その同僚が言っていたワキの細道に突き進むのであります。「ワキの細道」ってなんかよいねぇ。「奥の細道」ちっくで;-)。
で、久しぶりにその細道の入り口辺りにあるお店に行くのであります。「永見」。
このブログでは三回目の登場ですね。前回掲載したのが2009年06月ですか。約二年ぶりくらいか。では早速中に入ることにしましょう。

入り口を入って左側がカウンター。右側が大衆酒場ちっくなテーブル席。今回は一人だったのでカウンターに誘導され着席、すかさず瓶ビールを注文します。
カウンターに着席するとカベに貼られているメニューが中々見えないので自分の上辺りにあるものを注文します。トイレ方面にホワイトボードがあり、そこに本日のオススメメニューが書かれているので後でトイレに行くときにじっくり見ようとなるのであります。
で、一番最初に頼んだのはドジョウ鍋。最近、あちこちで見かけるようになったですねぇ。ドジョウと言えば「駒形どぜう」ですが、あすこのはマルマルとしたドジョウがしっかりと煮込まれていて確かに美味い。けど、それ相応の値段。ここのはそれに 1/2 から 1/3 うひひ;-)。
などと思っていたら出てきました。

山椒は default でかかっていました。ネギが大きいきざみで量が多くて嬉しいですね。早速頂きます。汁は甘じょっぱい感じでグーです。ドジョウは小ぶりですがゴロゴロと丸のままで出てきて、そこにゴボウと卵がカラんできてそれを頂くのでありました。うんうん。美味い。併せてビールをゴブリ;-)。
しばし、瓶ビールとドジョウ鍋をつつきつつ店内をキョロキョロするのでありました;-)。
すると、周りの人は店員さんに「ボールください。」と、盛んに言っていますね。けど、そのメニューの張り紙が無いんですよね。けど、まぁ、勝手知ったるボールなので、僕も「ボールください。」言うのでありました。飲み物は瓶ビールからボールに移行していくわけですね。
そして、もう一品何か食べるべかね。となり、やはりここに来たら「千寿揚げ」を注文しましょうかね。

薩摩揚げみたいな感じでしょうかね。ワサビと醤油で頂きます。ちなみに今回のはニンニク無しバージョンのほうです。ホクホクアツアツの千寿揚げでボールを頂くでありました。
さてと。ここで話しは突然変わるのですが、僕は「さざえ堂巡り」というのを趣味としております。まぁ、平たく言えば神社仏閣巡りということなんですけども。で、この栄螺堂見学に行くと、色々なところでこのお店のお札を発見するんですな。
今回、最後にお勘定してもらう時にあの有名なおやっさんがいらっしゃったので思わず聞いてしまいました。「さざえ堂行きましたよ。見ましたよ。」みたいな感じで。そしたらおやっさん、ミョーに喜んでおりました。おやっさん曰く、児玉市にある栄螺堂にもお札があるよ。とのことでした。やっぱり栄螺堂見学に行ったら「千住の永見」を探すのは必須ですな;-)。
次回は児玉市にある栄螺堂見学に行ってみようかなぁ。などと思い、このお店を後にするのであります。そして、その栄螺堂に行って「千住の永見」のお札を発見したらまたこのお店に報告に来よう。と思った次第であります;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.749241º N
Longitude: 139.804080º E
Map: 35.749241,139.804080
北千住。じんざえ門。(2)
それにしても一週間の内で何回北千住に行くのだぁ?などと、自分でも思ってしまうのですが、まぁ、夏の夜は暑いので仕方が無い。各個人が自宅でクーラー使うよりも、人がたくさんいる場所で効率よくクーラーが動いていた方が良いのではないか。などと自分勝手な解釈をしつつ今宵も北千住の夜を満喫するのであります;-)。
金曜日の夜の北千住、さすがにどこも人が一杯で中々これはっ!!と言うお店に入れないですね。そんな中、見つけました。入れるお店。このブログでは随分ご無沙汰の掲載になりますね。
店の前はよく通るのですが、ついつい入りそびれてしまうお店。「じんざえ門」。

入り口の赤い看板の下辺りにテーブルと椅子が用意されていました。で、ついさっきまでここで人が飲んでいた形跡がありました。テラス席なのですねぇ;-)。今回も自称ホッピー友の会会長といっしょ。店内のテーブル席へと店員さんに案内されたのでありました。
着席しつつ瓶ビールを。そして飲み物が出てきたところでメニューの注文をします。それにしてもこのお店、路地の窓に沿って「コの字」のカウンターがあるのですが、そこで一回くらいは飲んでみたいものだと思いつつ、今回もテーブル席。あ、まだ今回で二回目だったんだf(^^;;。
前回掲載したのは2008年01月ですかー。まだ写真が小さい頃なので本当に随分とご無沙汰な感じですねぇ。
などと思っていたら料理が出てきたですよ;-)。

おまかせ刺身の四点盛り合わせ。これで580yen。うひ。けど、どうして四点盛り合わせなんだろう?パッと見た感じどう数えても七種類載っていますよ。うひひ。これはお得だ。とか思いつつ食べても美味しいし色々な味が楽しめるので嬉しいのであります。
続いて登場するのは馬肉の竜田揚げ。あ。ビール終わりですね。「すみませーん。ホッピーくださーい。」若くてかわいくてピチピチな店員さんに注文するのであります;-)。

ふむ。馬肉とは随分とめずらしい竜田揚げですね。食べてみると鯨とは違ってちょっとスジがある感じでしょうかね。けど、珍しさも手伝ってこれはこれで美味しいのでありました;-)。
写真の掲載はこの二つの料理だけですが、隣のテーブルの人がジャーマンポテトのカレー味みたいなのを注文していたみたいで届けられたのあります。これがあーたっ!! カレー粉の美味しそうなにおいにまんまと打ちのめされて追加で注文するのでありました。カレーのニオイって本当に食欲をそそるなぁ。あ。ホッピー終わった。もう一回注文しよう。そしカレー味のポテトと一緒に食べようっと;-)。
こうして金曜日の北千住の夜は更けていくのでありました;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.749196º N
Longitude: 139.803645º E
Map: 35.749196,139.803645
北千住。五味鳥。(3)
今日は会社帰りにちょっと一杯。自称ホッピー友の会会長と待ち合わせして、北千住界隈で飲もうと言うことになったのであります。合流後は早速飲み屋横町方面に進路を取るのであります。よーそろー。
通りに入ると早速色々なお店がお出迎えしてくれます。併せて、キャバクラの呼び込みのお兄さんもお出迎えしてくれます。
今日は、最近、土曜日はお休みなのかなぁ?と思えるお店に行こうかと思います。たまには行っているんですが、このブログに掲載するのは今回で三回目でしょうかねぇ。
焼き鳥の美味しいお店。「五味鳥」。

今回は、入り口から覗いたらカウンター席が一杯。奥の三角のテーブルが空いていたのでそこに着席したのであります。前回掲載した時は2009年06月ですから約二年ぶりですか。ではでは、早速瓶ビールを注文することにしましょう。
で、出てくるまで調理場の上にあるフダを眺めるわけです。ふむ。今日はぼんじりより右側がもう終わっていますね。けど、まぁ、まだそこそこは種類がありますね。良かった。ではドドドと注文することにしましょう。とわ言いつつ、カウンターにはお客さんがこれまたドドドーといるので中々順番が回ってこないのでありますf(^^;;。
トリ刺し、トリたたきなどが無かったのがちょっと悲しい。まぁ、早く来ないとこのお店のメニューはどんどん終わってしまいますからねぇ。
焼き上がるまで、早く出てくるモノとしてポテトサラダを頼みました。ネットリした感じでこれまた良いです。焼き鳥が出てきた時の楽しみが膨らみます。うひひ。
とりあえずの注文で出てきたのはこんな感じ。

ぼんじりと鳥肉ですね。大きめの肉片を口の中にほーりこみ、ホクホクと頂くのであります。うんうん。このお店の焼き鳥は大きくて美味いですねぇ。あっと言う間に終わってしまいます。
飲み物ももうないのでレモンハイを注文しましょう。「二人なので瓶でお願いしますー。」と声をかけます。今回は料理の写真ではないです。飲み物です;-)。

ビールはサッポロ。酎ハイは瓶に入ってて出てきます。テーブルの隣の人は緑茶杯を頼んでいたので出てきた瓶は緑色、こちらはレモンなので半透明。って感じでしょうか。二組のお客さんに一個の割合で氷が出てきます。そこからグラスにゴロンと氷を入れ、上から瓶に入った焼酎+レモン炭酸が混ざったモノをドドドと注いでできあがり。
出てきた瓶には焼酎と割るモノがまざって出てくるんですね。でもって、瓶一本で大体二杯分。これを二人で分けあって飲むというシステムです。飲みたい人は大量に飲んでまた注文する。って感じにすれば良いのでシステム的には中々良いなぁ。と思うのでありました。
さてと。飲み物が出て来たのでこれで安心して引き続きドドドと焼き鳥を食べることができます。この後、味噌焼きに行ってツクネ行って鳥肉をカレー味で注文して。まぁ、ヤマになっていたのもありましたが、残っているものも十分に美味しいのでそれを満喫するのでありました。
いやぁ。美味いっ!!;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.748234º N
Longitude: 139.803956º E
Map: 35.748234,139.803956
北千住。まるかや本店。
今日は北千住で晩ご飯を食べます。計画停電というのは中々良いかもしれないですねぇ。「停電するかもー。」って状態なとき、「停電すると家でご飯食べられないしー。」とかなるのであります;-)。
さて。今日はなんかもつ焼きが食べたい気分です。なので、颯爽と飲み屋横町に向かうのでありました。「加賀屋」を目指すのですが、一杯で入れず。その先の「じんざえ門」などは店の外で待っている人さえいます。うひー。これは見事に酒場難民だぁ。など思いテクテク歩いていたら「ホッピーあります。」の看板発見。
今日はここに行ってみましょうかね。ちょっと奥まったところにあるお店。「まるかや本店」。
赤提灯が揺れている入り口から店内を覗きます。座れる席がありそうですね。では、ここにしましょう。

最初からホッピー生を注文します。メニューに「瓶ビール」が無かったのよねぇ・・。後で気がついたのだけど、カベに張り紙がしてありました。なんだー・・。瓶ビールあったのねぇ。
まぁ、ホッピーが届いたのでもつ焼きをガッツリと注文しましょう;-)。あと、レバ刺しも。と、言うかフツーにもつ焼き屋さんのメニューがありますよー;-)。
もつ焼きはカシラをタレで、そして、珍しく鳥ナンコツ(ヤゲン)があったのでそれを塩で注文します。このお店、もつ焼きは二本ずつからの注文になります。なので計四本の注文ですね。
まず先に出てきたのはレバ刺し。

ちょっと体調が良くなかったのでニンニクと、長ネギが嬉しいですねー。ごま油と塩で、ニンニクとネギをクルっと巻いて頂くのであります。うーん。生き返る;-)。
それにしても、レバ刺しを持ってきてくれた店員さんが来ているTシャツをみて納得しました。なるほどー。このお店は「加賀屋」系列のお店なのね。この後登場するもつ焼きもですが、確かに加賀屋ちっくなのであります;-)。
などと思っていたら来ましたね。もつ焼き;-)。

ふむ。もつ焼きの一切れが大きいですね。食べると口の中が一杯になります。ホフホフ。ヤゲンナンコツなんかは長い串を使っているので量がたくさんあります。幸せだなぁ;-)。
この後、マカロニサラダ頂きます。他にはフグの唐揚げとエビカツ。至ってフツーの料理を注文。エビカツはエビがゴロゴロしていて美味かった;-)。が、しかし、写真はありません。
そー言えば最初に飲んだホッピー生、焼酎は20度なんだろうなぁ。ちょっと薄く感じた。ホッピー生には25度の焼酎のほうが良いように感じたなぁ。
そして他の飲み物、レモン酎ハイが250yenだったのでホッピー生の後はそれにしたのだけど、これがまた酸っぱいっ!!体調悪いからそう感じたのかもしれないけど、ビタミンCは今の体調には持ってこいだろう。などと思ったのでありました。
もつ焼き食べたいと思い北千住を俳諧したのだけど、スルっと中々良い感じのお店が見つかって良かったです。「加賀屋」が一杯で入れない時にはこっちに来ることにしようかなぁ;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.749409º N
Longitude: 139.803598º E
Map: 35.749409,139.803598
北千住。寿一郎。
北千住東口学園通り側のお店の特集の最後に掲載するお店は、"学園通り" からはちょっと外れたところにあります。が、東口なので;-)。
東武線北千住駅の上りホームに立つと、そこからこのお店の看板が見えるんですな。でもってなにやら魅惑的な料理がたくさんあるみたいなので、一度は行ってみたいものだ。などと思っていたのですが、今回ようやっとそれがかないました。
東口の線路沿いつまりは駅に面したところにあるお店ですね。「寿一郎」。
お店の名前的には「ことぶきいちろう」で良いのでしょうかね?「じゅいちろう」かなぁ?とも思ったのですが。
ちなみにこのお店はこの間の日曜日に行っております。日曜日の開店直後17:20くらいに行きました。

日曜日の17:00過ぎ辺りなのですが、店内は随分と混んでおります。テーブル席はほぼ埋まっています。なのでカウンターへ。テーブルの上にはコンロがあってそこで網焼きが食べられるようです。
早い時間なので飲み物全品100yen引きセールをしていたので珍しく生ビールなどを頂きます。出てきたビールはサントリーモルツ。お。嬉しいですねぇ;-)。ゴブゴブゴブ。あ。終わってしまった・・。orz。
突き出しには5cmくらいの大きさのハマグリが出てきました。これを目の前にあるコンロで焼いて食べるんですね。ふむふむ。ちなみにメニューにもありました。一個300yenだそうです。きっと残ったんだろうなぁ。とは思いつつも、普段自分から注文してハマグリを食べることはあまり無いので、こういったお通しで出されでそれを食べるというのもまた良いかぁ。などと思ったのでありました。
コンロの上でパカっと開いたところに醤油を一滴垂らしてツルンと頂くのであります。
せつかく目の前にコンロがあるので、他にも網焼きを頂きます。焼きハムとソーセージの豚バラ巻き、網の上に乗せて焼いたヤツを頂くのであります。が、これらの写真はありません;-)。
写真を掲載するのはもつ焼きです。四本注文しました。

左からカシラ・おっぱい・マルチョー・アブラ。右半分はこってり系です。"マルチョー" は小腸の輪切り。プルンプルンな部分が付いております。うひー。オッパイは「ばん」で食べるのとはちょっと違う感じがしました。
もつ焼き全ては塩で注文したのですが、上にはコショーがかかっていてちょっと面白かったです。ある意味風味豊かになると言うか。そんな感じでしょうか。
"長芋としらすのマヨサラダ" というのを注文してみました。写真は無いのですが、これはふむー。ちょっとうなってしまいます。長芋とマヨネーズ。中々面白い組み合わせでした。是非とも体験してみてください;-)。
写真を掲載するのはトリ皮ポン酢。

僕の中で "トリ皮ポン酢" と言うのは茹でたトリ皮を細く切ってキュウリなんかと混ぜて上からポン酢を掛けるやつ。みたいな認識だったのですが、ここのは手が込んでいます。揚げたトリ皮がポン酢に入っているんですねぇ。へー。スゴいなぁ。みたいな。下にはオニオンスライスがあるのでそれとポン酢で頂くと、油っぽくなくて頂けるのでありました。
なるほどねー。いつも駅のホームから眺めていたこのお店、店内の雰囲気はこんな感じなのねー。って言うのが解って楽しかったです。
最後にちょっと書いておきましょうか。お勘定してもらったらレシートがちゃんと頂けたのですが、それ見ると中々面白い。店を出た直後では無く、家に帰ってから眺めたんですけどね。タイムセールで飲み物100yen引きなはずなんだけど割引になっていない。けど、注文して出てきたもの2,3がレシートに掲載されていない。損したんだか得したんだかいまいち解らないのですが、イカリと笑いが同時にこみ上げてくるレシートなのでありましたf(^^;;。
北千住の東口、あまり行かないのですが、たまには言ってみるのも良いですねぇ;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.749911º N
Longitude: 139.805852º E
Map: 35.749911,139.805852
北千住。珍来。
「珍来」と言う名前のラーメン屋さんがあります。このブログでは過去に 五反野・梅島・竹の塚・草加のR4号沿いのお店などを掲載してきましたが、そのお店がなんと、北千住にもあったのですねぇ。
これは是非と行っておかねばなりませんなぁ。となったのであります;-)。「珍来」の北千住店。

店の入り口は狭いのですが、奥にひたすら長いのであります。入り口付近が厨房とカウンター、奥がテーブル席となっております。今回は一人だったのでカウンター席へ。でもっていつものごとくラーメン大盛りを注文するのであります;-)。
しばし待って出てきたのはこんな感じ。って言ってもいつも食べるのと本当に変わらないですねぇf(^^;;。

ネギが山盛り、サクサクと頂きます。でもって麺もいつもの。量もいつもと一緒スープもいつも一緒。「珍来」のラーメンです;-)。ズルズルズル。
大盛りを食べるとハラ一杯になるのでありました。ふぅ。
それにしても北千住に「珍来」があるのはちょっと前に知ったのですが、入ったことは無かった。普段西口を飲みのテリトリーとしている場合、東口にはあまり来ないので「珍来」が北千住にあるなんてあまり気がつきませんよね。
「カミヤ」みたいに "全店制覇" を目指しているわけではありませんが、見かけるとツイツイ入ってしまいたくなるのでありましたf(^^;;。
それにしても 北千住 -> 小菅は無し -> 五反野 -> 梅島 -> 西新井は無し -> 竹の塚 と来ましたなぁ。東武線沿線の竹の塚以遠の「珍来」をちょっとずつ行ってみますかねぇ;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.749207º N
Longitude: 139.808985º E
Map: 35.749207,139.808985
北千住。だい。
今日は北千住にやって来ました。とは言いつつ、いつも「やって来ている」と言うか通り道なんですけどねぇf(^^;;。でもっていつもは飲み屋横町辺りに行ってしまうのですが、今日は反対側の東口、学園通りを散策してみることにしましょう。
北千住の東口辺りは高校、中学があって、更に最近では東京電機大学ができるみたいです。まさに "学園通り" と呼ぶにふさわしいのであります。そんな感じで "学園通り" を良さげな感じのお店を探しつつ歩き、ドン突きまで行った後に戻って来るのであります。距離にして 500m 位でしょうかねぇ。まぁ、中々楽しいのであります。
が、その中で一軒良さそうな感じのお店を見つけたので入ってみることにしましょう。「だい」。

お店の外見はなんか "そんな感じ" のするチェーン店なのかな?とか思ったのですが、どうなんでしょう?今日はお花茶屋の友人ごえもん君と二人で散策しているのであります。
店に入って右側がカウンター、左側がテーブル席です。今回は二人なのでテーブル席にしました。やあやぁどもども。などと話しつつ、瓶ビールなど注文します。でもってレバ刺しを。
お店の雰囲気的には昭和の味を出したもつ焼き屋さん。って感じでしょうか。もつ焼きを食べる感じなのであります。それにしてもほどほどにお客様が入っているのは、東口にこーいう感じのお店が少ないからなのでしょうかえね?
お。レバ刺しが出てきたようです。

赤いトロッとした感じです。でもってショウガとニンニク・きざみネギ。ビジュアル的に良い感じですねぇ。これをごま油で頂くのであります。とろけますねぇ;-)。
基本的にごえもん君は小食なのですねぇ。あまり食べません。聞くところによるとお昼ご飯を食べ過ぎて最近太り気味だとか・・。でもってその影響が夜にも響いていてあまり食べないんだとか。ふむー。
それじゃ。と言うことで次ぎは煮込みにいってみましょう。あと、ごえもん君のためにお新香を・・。

見た感じ「加賀屋」で食べる煮込みみたいな雰囲気です。まぁ、土鍋に入ってくる煮込み全てが「加賀屋」の煮込みに見えなくもないんですけどねぇf(^^;;。
それにしてもトッテの部分にニンニクが乗っているが面白いです。もつ煮込みをニンニクで頂くのであります。そして更に七味をパラパラとふってから頂くのでありました。
お昼ご飯を毎日食べ過ぎているごえもん君は軽く箸を出すのみで、お新香をパリパリと食べていました。お新香はキャベツの塩漬けがメインでキュウリが入っていたリスします。でもって上にはカツオ節。ふむ。ポリポリ。だ;-)。しかし、例のごとく写真はありません。
北千住と言えば西口辺りを散策してしまうのですが、東口もたまには行ってみるのも良いことですねぇ。と、言うことで、これからしばらくは北千住駅東口側にあるお店を書いてみたいと思います;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.748944º N
Longitude: 139.809681º E
Map: 35.748944,139.809681
北千住。藤や。(2)
北千住にいるのでございます。一軒目に「天七」でかぁるく飲んだ後、じゃ。次行きますかー。となり、無理だと解っていても「大はし」を覗いてしまいたくなるのは人のサガか。果たして入れはしないのでありました。
それならばと言うことで今度は「徳多和良」を目指すわけですが、あいや。こちらも入れない。北千住における酒場難民と化すわけですね・・。
では、今日は久しぶりにナナメ向かいのお店に行ってみましょうかねぇ。「藤や」。
このブログができたての頃、確か筆者は、串打ち煮込みと言うものを初めて知って、都内のあちこちのお店に出かけたのであります。過去に行ったお店の名前をあげるとちょっと大変なので割愛しますが、このお店もその時に行ったと言うか、当時はそれなりに良く行っていたなぁ。と言う感じなのであります。
のれんをくぐりガラガラと戸を開けて入るのでありました。

「Lの字」の、そんなに人がたくさん座ることができないカウンターがあり、角っこに煮込みの鍋があるのであります。
このお店は、女将さんとおやっさんのどちらかがお店に立っています。行く日によってどちらがいるのか解らないのですが、女将さんもおやっさんもどちらも話好きな方で嬉しいです。今回はおやっさんの担当の日みたいでした;-)。僕らより先客のお客様が一人いらっしゃったのですが、輪の中にスーっと入れてもらえたのでありました。今回はおやっさんの担当の日みたいでした。

ここから串打ちの煮込みをお皿に盛ってくれるのであります。お皿の写真は無いのであります。ちょっとピンぼけの写真だった・・。つまりは失敗したのでありますねf(^^;;。
出てきたのはフワ・ハチの巣・牛すじ・シロモツ・ゆで卵などであります。どんな感じかは、前回掲載した写真を見てくださいf(^^;;。
自称ホッピー友の会会長はフワが好きなので「フワで有名なところと言えば、あ、川口オートの場内のお店のは美味しいですよねぇ。」とおやっさんに行ったら、知っていたようで「あすこのは美味いねぇ。モツ煮は大井競馬場のも美味いよ。」などといきなり会話に花が咲いたりしたのでありましたf(^^;;。
煮込みの他にもう一品頂きましょう。おやっさんの後ろの黒板にメニューがあります。アジ酢があるみたいなのでそれを注文します。

串揚げの後は煮込みなので、こー言うサッパリしたものが食べたくなったのでありました。が、このお店の煮込みも非常にサッパリとした味なのですけどね。煮込みの箸休めに頂くのでありました。
僕らより先にいたお客さんとおやっさんと自称ホッピー友の会会長は "江戸っ子" なので、その辺りについて何か三人で盛り上がっていました。僕は長野県人なので一人カヤの外・・。
それにしてもおやっさんが言っていましたが「千住の人」は "江戸っ子" じゃないんですってね。「南千住の人」は "江戸っ子" らしいです。んー。奥が深い下町;-)。
僕よりも遙かにこのお店を楽しんだ自称ホッピー友の会会長だったのでありました。いやほんと。確かに居心地が良いお店ですねぇ。
最後に一点書いておきましょうか。前回行ったときの記事には流しのギターのおやっさんが登場したと書いているのですが、おやっさんに聞いたところ、大体半年くらい来ていないようです。「何かあったのかなぁ?」とのことでしたが、確かに昔は飲み屋横町の辺りでも良く見かけた流しのおやっさんですが、最近見かけなくなっていてちょっと気になっていたのですが。元気な姿を見てみたいものです。
GPSポイント
Latitude: 35.749713º N
Longitude: 139.801520º E
Map: 35.749713,139.801520
北千住。天七。
今日は北千住に来ました。まぁ、ただ単に会社からの帰り道なのですけどもね。自称ホッピー友の会会長と待ち合わせて「飲み屋横町辺りにでもちょっと行こうか。」などととなったのでありました。
ズズズっと飲み屋横町を奥まで行きます。「大升」はちょっとスルーして更に奥に進み「五味鳥」に行くのですが、既に店内は人であふれかえっているので断念。元来た道を戻るのでありました。orz。
と、言うことで入り口まで戻ってきました。それにても「永見」のすぐ横の立ち飲みのお店、前はすげー良く通るんですが、一回も入ったことが無い。このお店にちょっと入ってみましょうか。そんな感じで入ったのでありました。「天七」。

このお店も北千住では有名なお店ですね。でもって立ち飲みの串揚げ屋さん。なんで今まで一度も入ったことないんだろ?って感じで入り口で空いている席があるか聞いたら店の奥のカウンターがあいているそうなのでそこで頂くのであります。
まずは、瓶ビールを注文。後はひたすら串揚げを注文するのみです。システム的にはラクチンで良いですね。目の前のソースの横にはキャベツがあるのでそれをバリバリと食べつつ出てくるのを待つのであります。
まず頼んだのはウズラのタマゴ・キス・エビです。一本160yenから190yenくらいの値段で二本セットで注文します。なので二人で行くと色々食べられて良い感じでしょうか。

目の前のお皿に載せてもらったら、ソースを一回つけて自分のお皿に載せ、その後でガシガシと頂くのであります;-)。あ。ソースの二度付けはアカンですよ。
あ。そーそー。写真を撮るときに店員さんに「写真撮って良いですかー?」と聞いたら「厨房は撮らないでください。自分の料理はOKですよー。」とのことでした。なので料理の写真は大丈夫です;-)。
サクサク・ホクホクしていて美味いですねぇ。ウズラのタマゴは揚げたてで熱くて中々良かったです。
この後、飲み物は酎ハイに移行しつつ、もう一回注文します。イカ・豚カツ・鳥カツ。ちょっと時間がかかるものが多いのでまたまたキャベツをバリバリ行きます;-)。

これは鳥カツですが、ホネの部分が串になっていて、中々オシャレです。お店によってはこーいう感じの鳥カラを「チューリップ」って言う場合ありますよねぇ。
そんな感じでこの時間を過ごすのでありますが、こう言うお店は長居をしてはいけませんね。次の人のために席を空けることにしましょうかね。
それにしても、飲み屋横町の一番入り口にあるお店なのに今回行ったのが初めて。やはり「揚げ物」ってのが自分の中で引っかかっていたのかな?ちなみに東京で "串揚げ屋さん" に行ったのは田町の「串揚げたけちゃん」以来でしょうなぁ。どっちにしても随分と久しぶりに串揚げ屋さんに行ったのでありました。
GPSポイント
Latitude: 35.749339º N
Longitude: 139.804107º E
Map: 35.749339,139.804107
秋葉原。たん清。(2)
某グループの集まりなのであります。UNIX系OSの統合デスクトップ環境が好きな人たちの忘年会なのであります。去年は新宿でやったような気がします。今回は秋葉原でやることになりました。IT業界の人には有名な焼き肉屋さんでやるのであります。
僕はこのお店で、某雑誌(ムック本か?)の「座談会」に参加させて頂いて、何回かタダで頂いたこともあります。昔はそこはかとなく良く来ていたような気がするお店で行うのであります。「たん清」。

このブログでは二回目の掲載になりますね。前回掲載したときはまだ写真がちっこい頃ですから随分と昔になりますねぇf(^^;;。
お店のエントランスが見えてきたらトビラを開けます。すると階段があるのでそこを降りて行くのであります。今回は11名の宴会なのでテーブルは全部で三つ予約していました。ニクだニクっ!! って感じでまずは生ビールを注文しつつ、出てくるのを待ちます。
どーんっ!!

お店の名前にもなっているこれ、牛タン厚切りですね。これはやはり注文しないとダメです。幹事さんが予約時に注文しておいてくたれました。このお皿で三人前だそうです。すごいぃーー;-)。
鉄板でジュージュー焼きつつ頂くであります。んー。厚切りで歯ごたえ合って、食べ応え合ってうまいぃーーっ!! 久しぶりだし。ここでタン塩食べるのって。うんうん。
続いての写真はハラミを焼いているところでしょうかね。

タレ味で頂きます。ジュージューいっているんでけど。で、これまた結構厚いので嬉しいのであります。食べるとサクっとかみきれで柔らかくて美味いのでありました。
他にキムチとかサラダなど頂きつつ、ビール飲んだり焼酎飲んだりして、みんなとわいわい色々な話題に花が咲くのでありました。
最後にどうする?と言うことになってバナナ行くことにました。

この店オリジナルのデザートです。バナナを表面が黒くなるまで網の上で焼きます。そーすると中はフニャフニャでとろける感じになってきます。そのタイミングでお店の人がアイスクリームを持ってきてくれました。
焼けたバナナとソフトクリームを一緒に食べるのであります。これがまた中々美味いのであります。焼いている写真しか撮ってない。アイスとバナナのセットの写真を撮るのをすっかり忘れるほど夢中に食べていたのでありましたf(^^;;。
それにしても、ついこの間焼き肉食べに行ったと思うのですが、今回のお店のほうが「思う存分食べたーっ!!」感が強いですね。こっちのほうが2,000yen高かったですが、その分やはり充実感高いですねぇ。いやぁ。「世は満足じゃ。」状態になりつつこのお店を後にしたのでありました。
そして、この後、誰からともなく「もう一軒行くぅ?」となるのであります。まだまだ話したりないんでしょうなぁ。あ。僕も当然一緒に行くわけでけども;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.700189º N
Longitude: 139.775040º E
Map: 35.700189,139.775040
秋葉原。泰園。
今日は秋葉原にやってきました。夜はJKUGの忘年会があるので明るい時間は秋葉原散策なのであります;-)。
PC用品のジャンク屋めぐりをして掘り出し物を探すのであります。僕の趣味はCPUの収集なので何か無いかなぁ。などとなるのであります。今回はAthlonXPの良い感じのがゲットできました;-)。
と、言うことでアキバ俳諧していて小腹が空いてきたのでちょっとラーメンでも食べようか。などとなったのであります。
以前「中華バンバン」の記事を書いた時「秋葉原にもムチムチ・モチモチな麺のラーメンを出してくれるお店があった。」と書いたのですが、今回のその確認の意味もこめて行ったのでありました。「泰園」。
以前「高速電脳」と言うマニアな人は知っているPCショップが二階にありました。一階は今回目指したお店なのであります。「泰園」。

早速中に入ります。交差点のところにあるので、このお店、店内は三角なのであります。それにしても時間が少しずれているにも関わらずお店にはお客さんがおりますなぁ。
空いている席に着席し、ラーメン大盛りを注文したのであります。喉が渇いていたので水をゴクゴクと飲みほしたら颯爽とおかわりして頂けたのであります。お。こう言う対応、嬉しいですね;-)。
もうしばらくまったら僕のラーメン登場。

うひょーっ!!自分の前に置かれたのを見て驚きました(@_o)。麺がドンブリの中で山盛りで出てきました。ドンブリ自体は多分フツー盛り用のドンブリですね。そこに麺二玉が入っているのでこのような光景になったのでしょうな(^^;;。
僕、こーいうの、キライではないです。早速ズルズルと頂くのでありました。
麺はやっぱりムチムチ・モチモチな気がします。スープは透き通るような感じですが、醤油味。ふむ。やっぱりここラーメンは美味いなぁ。などと思うのであります。最近の僕はこーいう味が好きになって来たのかな?もうコテコテのギトギト系は無理なのかなぁ?それだけ年を取ったと言うことか・・。
とまぁ、秋葉原に来てお昼にラーメンを頂いたのでありました。
最近の秋葉原は色々なラーメン屋さんがどんどん出来ているのだけど、こー言う昔からある、東京ラーメンを出してくれるお店も良いですねぇ。
GPSポイント
Latitude: 35.699681º N
Longitude: 139.769343º E
Map: 35.699681,139.769343
北千住。酒屋の酒場。(4)。
今日は北千住に来ました。電車が定刻通り動いてないので時間調整の意味もあって北千住で降りたのですけどね。
で、2,3 の用事を済ませた後、どうすっかなぁ。とか思い、R4 方面を目指してテクテク歩いて行ったのですが、通り越してしまいました。するっていとピーンっとひらめきます。「あすこに行こう。」と。
そんな感じで向かうのは魚が安くて美味しいあのお店。「酒屋の酒場」。
このブログでは今回が四回目の掲載になりますね。前の分二回は古いお店の掲載、前回の掲載ではお店が新装開店していました。
先に書いちゃいますが、今回行ったら「一周年記念ですー。」ってんでワンカップの日本酒一個頂いてきました。わーいっ(^^)/。今、一周年記念のイベントやっているみたいですよ;-)。ちなみに、ワンカップは山廃純米の日本酒だったのでかぁなり奮発しているのでは。と思います。
そんな感じで(今でも)ピッカピカのお店に入るのでありました。

一人で行ったのですが、カウンターが空いていたのでそのままスルッと着席します。魚料理がメインんのお店なのですが、このお店に来るとホッピーを注文してしまうのであります;-)。
料理を注文します。そろそろシーズンな魚です。「これからの季節、このお店のあれが食べたい。」ってテクテク歩いている時に思っていたもの。シメ鯖;-)。

僕はヤリイカを釣りに行くのですが、ヤリイカの外道としてサバが釣れます。美味い鯖のシーズンはヤリイカとかぶっているので「待ちに待った。」って感じなのであります;-)。
一口食べて、んー。塩加減、漬け加減が絶妙ですねぇ;-)。ヤリイカ釣りに行ってサバが釣れた時には自分でシメ鯖を作ったりするのですが、こーいう味はきっちり参考にしなければ。などと思ってしまうのであります;-)。
シメ鯖食べたのでもう今日は満足っ。って感じなのですが、まだ飲み足りない、食べたり無い感があるので何か食べましょう。[イカ 250yen]とか札がかかっていて、たまたまおやっさんがイカをさばいていたので僕ももらいました。スルメイカでしたね。一匹の半分ほど出てきました。「やっぱおやっさん、皮むきとかうまいなぁ。」とか思いつつ見学するわけです。カウンターに座ると色々見られて勉強になるなぁ。
出てきたイカはネットリしていて、うん。スルメだ。って感じになるのでした。写真は無いです。が、考えてみるとうちの冷凍庫にはヤリイカが後二ハイ残っているんだったf(^^;;。
生ものが続いたので焼き物に行って雰囲気をちょっと変えましょうかね。穴子の白焼き。

じっくり焼かれている。って感じがします。ワサビをつけて頂くのでありました。フツーの焼き魚とは違う感じ、アブラも無い感じで本当にサクサクって感じかなぁ;-)。
結局ホッピー->中身->セット->中身と、来て、ちょうどほろ酔い。って感じで魚を堪能したのでありました。このお店で「脂っこいもの」って何かあるのかな?あ。揚げ物か;-)。
魚が思いっきり堪能できるお店なのであります;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.750779º N
Longitude: 139.797506º E
Map: 35.750779,139.797506
秋葉原。かんだ食堂。
秋葉原に行くと、最近はお昼を食べることろが色々あるのですが、それでも昔からやっているお店にはついつい足が向いてしまうモノです。とは言いつつ、僕が今回掲載するお店に入るのは実は初めてだったりするのでありますf(^^;;。
僕がアキバに通い出した頃、秋葉原駅の裏には駐車場があったりバスケのコートがあったりしたのですが、かつては市場があったのですね。その名残は今でもあって、今回お昼ご飯を食べたお店とか「関取ラーメン龍軒」の辺り、UDX の前辺りにはその面影が今でも残っているような気がします。
そんなこんなで土曜日にアキバに行ったときにお昼を食べるのは黄色いヒサシのお店。「かんだ食堂」。
いかにも「ご飯をたらふく食べるところ。」ってのが全面に押し寄せています。上にも書きましたが、僕は今回初めて入ります。前々から入ってみたいとは思っていたのですが、ついついラーメンなどに目がくらんでしまうのですよねぇf(^^;;。

入り口やお店の横には色々なメニューが貼り巡らされています。のりんをくぐり中に入ると、お昼時、お客さんで店内はあふれかえっております。テーブル席に相席で着席します。
こー言う雰囲気のお店に来たらなぜか「とんかつ定食を食べなければならない。」と思い込んでしまいしまい、果たしてそれを注文してします。ご飯はフツー盛りで。なんかいかにも「飯場」って感じがしたのであります(活気があったりして良い意味でですよ;-)。
前に座っている若者は鶏の唐揚げ定食を食べています。僕のはもうじき出てきます。お。来た来た。

キャベツ山盛りですね。うしっしっ。後、ご飯がフツー盛り出よかったって感じがしました。大きな丼にナミナミ入っています。大盛りにしなくて良かったー;-)。以前、市場があった頃から営業しているお店らしく、市場で働く人のためにモリモリ働いてもらうためにご飯はフツー盛りでも量が多いのだとか。ふむ。すごいっ。
ソースをボトボト垂らして、口の中にカキき込むようにガツガツと頂くのでありました;-)。
とんかつ自体はまぁ、フツーな感じです。多めなキャベツがまた良い。ただ、欲を言えばたくあん三切れくらいあったら嬉しかったかなぁ。と思いましたが、きっとその場合は「おしんこ」を注文する必要があるのでしょうなぁ。
お昼ご飯はガッツリ食べてお腹が一杯になりました。この後散策するにはちょうど良いかもしれないですね。さ。いこいこーっ!! ガッツリ歩き回るぞぉ;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.701028º N
Longitude: 139.772079º E
Map: 35.701028,139.772079
北千住。徳多和良。
今日は北千住で飲みます。普段は飲み屋横町辺りに足が向いてしまうのですが、今日はもうちょっと先まで行って見ることにしましたょう。
あれま。「大はし」はいっぱいで入れませんか。それならばもうちょっと先に行ってみましょう。
そんな感じでテクテク向かうのは、このブログでは初登場ですね。「徳多和良」。

それにしても扉をガラガラと開けたら驚きました。このお店、このブログでは初登場なのですが、僕個人的には今回が二回目の来店になります。前回行ったときは扉を開けると、立ち飲みスタイルなのは変わりませんが、中央にテーブルがあって左側に厨房とカウンター。奥にたたみの部屋(物置)があったと思ったのですが、今回行ったら思いっきり改装されていてちゃんとした立ち飲み屋さんになっていました(@_o)。
と、言うことで厨房を囲むようにある「Lの字」カウンタの一部にとりつくことにします。まずは生ビールを注文。自称ホッピー友の会会長は酎ハイを注文しておりました。
このお店、飲み物・食べ物は全品315yen。一部に420yenのもありますが、手頃な値段です。まずはカジキの刺身を行くことにします。東京でカジキの刺身ってのは珍しいなぁ。と言う感じなのでありました。

他にも、煮魚を注文しました。いやはや。どっちも美味い。ビールなんかじゃもったい無いので日本酒で頂くことにします。
んー。カジキの刺身はこの間の東北の旅の時岩手県内で食べたのですが、やっぱりアブラが乗っていて美味いですねぇ。って感じがしました。そして横に「もってのほか」があるし;-)。
もう一品写真を掲載します。コハダ。出てきたのはどちらかと言うとシンコに近いかも。

それにしても一口食べてガクゼン・・(@_o)。な、なんなんだ。この美味さはっ!! などとなってしまったのでありました。酢加減がもう絶妙。後、塩使ったのかな?ほんのりと甘い感じで、自分でもシメ鯖を作る僕としては「こー言う味も有りなのか・・。」と思ってしまったのでありました・・。
入り口ののれんを見ると「割烹くずれ」って書いてあるのですが、いやはや。出てくる料理生もの・酢じめ・煮物・焼き物。どれも確かに美味くて、(あ。値段が値段だけに量は控えめなんだけどね;-)凄い驚き。昔行った時もこんな感じだったかな? そこはかとなく大満足なのでありました。また、驚きの部分が多かったのもまた事実なのでありました;-)。すげー。
今度は早い時間に行って、もっと色々ある時にいろんなモノを注文してみたい。と思ったのでありました。
GPSポイント
Latitude: 35.749734º N
Longitude: 139.801412º E
Map: 35.749734,139.801412
南千住。大坪屋。(4)
今日は会社帰りにフラっと南千住で途中下車します。でもって目指すお店はちょっとハデなおばさんの居るお店;-)。
電車のガードにはさまれた、あのお店ですね。「大坪屋」。
ちょっと変わった角度からお店の写真を撮ってみました。東京メトロ日比谷線の南口からの写真なのですけどね。

いやぁ。知りませんでした。このお店って、夕刊フジでおなじみのお店だったんだf(^^;;。
そんなことはどーでも良いですかねぇ。早速中に入ってカウンターに座り、喉が渇いたので瓶ビールでも頂くことにしましょう。
いつもは目の前で煮込まれている煮込みを注文してしまうので、今日はおでんでも行ってみましょうかねぇ。夏なのにおでん。けど写真はありません;-)。
続いて注文するのは本日のお勧め品であるヤリイカの茹でたヤツ。これを食べている途中でハイボールに移行していきます。うひひひ。

これをつまみつつ、おばちゃんの観察をしつつ、テレビを見たりして、このお店の時間を過ごすのであります。
もう一品何か行ってみましょう。ウインナー炒め、野菜を頂きますかねぇ。

後ろの瓶の本数もだいぶ並んできました;-)。ここではついつい飲み過ぎてしまう傾向があるようです。恐ろしいことですf(^^;;。
そー言えば、この間行ったとき、「どじょう鍋ください。」と言ったら「最近はやってないんでたよ。」って言われたのですが、今回行ったら見事に復活していました。嬉しいことです。早速注文しましたが、写真はありません;-)。今度行って、再度注文したら掲載しますね。
とまぁ、ダラダラと一時間位過ごしてこのお店を後にするのでありました。
GPSポイント
Latitude: 35.732039º N
Longitude: 139.798365º E
Map: 35.732039,139.798365
秋葉原。梅もと。
秋葉原へは、いつもなら東京メトロ千代田線の湯島駅からアプローチするのですが、今回は珍しく日比谷線から行ってみました。日比谷線秋葉原駅から地上に出たらおやまぁ。懐かしいお店が。
時間も大体お昼時。今日のお昼はここで頂くことにしましょう。「梅もと」。

なんてことはない、街を歩けば時々みかける立ち食いそば屋さんなのでありますが・・。良いのです。僕的には随分と久しぶりなのだからっ!!
丼とソバのセットが500yenで食べられる。と言うのも中々魅力的です。今回はマグロ丼と冷やしソバのセットを頂くのであります。が、なんか今はキャンペーンをやっているみたいでソバ大盛り無料らしいです。では、大盛りにしてもらいましょう;-)。

出てきたのはこんな感じでした。これが500yenで頂けるなんて幸せだなぁ。マグロ丼のほうは半分マグロで半分はとろろでした。するっていと「山かけ丼」って感じかな?なんて思いつつモグモグズルズルと頂くのでありました;-)。
さて。上にもチロっと書きましたが、このお店の名前は「梅もと」。その昔、中目黒にまだ「ばん」があった頃、中目黒の駅構内にこのお店があったんですね。で、「ばん」でしこたま飲んだ後、電車に揺られて帰るワケですが、その前についついソバとかラーメンを食べたくなるんです。そこでいっつも食べていたんですねぇ。
しかし、その中黒、街は随分と変わってしまい、はたまた駅構内には今はもう「梅もと」が無くなって随分と経つかと思います。そんな懐かしさもこもっている立ち食いそば屋さんだったのでありました;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.698519º N
Longitude: 139.775212º E
Map: 35.698519,139.775212
秋葉原。関取ラーメン龍軒。
最近、秋葉原に来たらカレーを食べる機会が多かったのですが、(自分の)原点に戻って、ラーメンなどを頂いてみることにしましょう。最近の秋葉原はお昼には困らないほど飲食店が多くなりました。ラーメン屋さんもたくさんできました。そんな中で、むかーしからあるラーメンに、随分久しぶりに行ってみたのでありました。多分、「サンボ」と並んでアキバでは老舗ではないかなぁ。
中央通りから秋葉原UDXに抜ける細い通りの中程にあるお店ですね。「関取ラーメン龍軒」。

店の外の看板には大きく「ラーメンショップ」と書いてあるのですが、僕が良く行く系列店の「ラーメンショップ」とはまるで別もののお店です。味が全然違います。
赤いのれんをくぐって店内に入ると、おやまぁ、人がたくさんおります。席をなんとか確保してラーメン大盛りを注文するのでありました。
以前は秋葉原に行くとそこはかとなく訪れていたこのお店、ラーメンが一杯380yen。今時この値段でラーメンが食べられます。僕はラーメン大盛りを注文するのであります。
そして、以前は横綱・大関・関脇ラーメンと呼ばれていました。大盛りが横綱、中盛りが大関、普通盛りのラーメンが関脇。けど、今回行ったときはこの呼び名では無くなっていました。あれま。ちょっと残念。
などと思っていたら出てきたようです。僕のは大盛りなので200yen増し。それでも580yenです;-)。

見た感じ、そんなに量が多くないように見えますが、実際はドンブリが異様に大きいのであります;-)。これをズルズルと頂くのでありますが、麺はどちらかと言うと太麺かなぁ。スープの味は東京風でサッパリめです。その昔食べた時より美味しくなっているような気がしたのは気のせいかなぁ?;-)。値段の割には美味しいです。
けど、このお店、混んでいます。お昼の時間からちょっとずれて行ったのに満席状態。近所の電気屋さんのアルバイトの人とかワンサカ来ている感じがしました;-)。
後、もう一点嬉しいのが、グーラーがちゃんと利いていること。クソ暑い夏に熱いラーメン食べるのでちょっと汗ダラダラを想像してしまうのですが、店内はヒンヤリしていて「あー。ちゃんとラーメン食べる環境だなぁ。」などと思ってしまい、安心してズルズルと行けたのでありました。こー言うのは嬉しいことだぁ。
また次回、来そうな予感を感じるのであります;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.700331º N
Longitude: 139.771864º E
Map: 35.700331,139.771864
秋葉原。真澄酒蔵。(2)
土曜日の夕方から浅草橋辺りを散策しているのでございます。でもって白い酎ハイを出してくれる「やまと」でほろ酔い気分で「どうすんべかなぁ。この後『西口やきとん』にでも行くかなぁ。」とか思うのですが「この時間に行っても入れないかー・・。」と判断し、また秋葉原向かってガード下をテクテクと歩くのであります。
すると、ガード下に看板が輝いていたので今日はそこを二軒目にしようなどと思うのでありました。「真澄酒場」。
前回行ったときから随分と日が経っています・・。また、掲載も随分とご無沙汰ですねぇ。

前回はガラガラと扉を開けるとお客さんがたくさんいたのですが、今回は、僕が最初のお客様のようです。扉の真ん前のカウンターに着席するのでありました。
このお店と酒蔵の真澄との関係については前回書いているので今回は書かないですが、お店にはホッピーがあったのでまずはそれを頂くことにします。
肴は何にしようかなぁ。と思いメニューを眺めるのですが、おぉ。栃尾揚げがあるみたいなのでそれを行ってみましょう。

ここのお店のはフツーに焼いたヤツの上に色々乗ってくるタイプですね。けど、大きくて白い豆腐の部分が多いので食べ応えがあるのでありました。
ホッピーは中身をおかわりし、その後は日本酒(このお店の場合、当然真澄ですね)に移行する予定なのでお刺身を頂くことにします。アジの刺身などを。それと一緒にホッピーを飲み干したのでありました。

お酒は真澄の辛口ゴールド。青い瓶を冷やで頂くのでありました。この後イサキを頂き、グラスに注いでもらえるお酒を一杯頂き、更に気持ちよくなるのでありました;-)。
このお店、少年の頃に野球をやっていたマスターとそのお母さんだと思うんですが二人で頑張っているようです。今回は時間が中途半端だったからかもしれませんが、最初から最後までお客さんは僕一人でした。その分濃いぃお話とか色々できたような気がします。
前回もそうですが、このお店ではなぜか知りませんが、どっしりと腰を据えて飲めるような気がしたのでありました;-)。そんな気分でこのお店を後にするのでありました。
さてとー。この後、どうすんべかねぇ。と言うことでガード下をテクテクと秋葉原に向かって歩くのですが、おぉ。ハードロックな立ち飲み屋さん「おかめ」がやていますね。サワーを二杯くらい飲んで帰りますかねぇ。となったのでありました。もう、でっぷりと酔っぱらって帰ったのでありましたf(^^;;。
GPSポイント
Latitude: 35.697944º N
Longitude: 139.778152º E
Map: 35.697944,139.778152
秋葉原。カレキチ。
最近、自分の中では「秋葉原に行ったらカレーを食べよう。」と言う気持ちがあるのであります。「カレーの市民 アルバ」や「ゴーゴーカレー」に行ったからでしょうかね。そんな感じで秋葉原に来たらやはり今日もカレーを食べるのでありましたf(^^;;。
とわいえチェーン店ですねぇ。秋葉原には、TWOTOP の前辺りとかにもカレー屋さんはあったと思ったのでそのうちに行ってみたいと思います;-)。
と、言うことで、今回行ったのはガード下にあるカレー屋さん。「カレキチ」。
雰囲気的には「まつ屋」とか「すき家」とかと似たような感じでしょうかねぇ?早速入ってみましょう。

店内に入るとまず食券を購入する必要があります。「秋葉原でカレー」と言えば、僕の中ではなぜか「カツカレー」になってしまうので、ここでもカツカレー大盛りの券を購入し、カウンターに着席するのであります。
ここでしばし待ちのですが「まつ屋」とか「すき家」みたいなお店をどうしてこのブログのネタとして取り上げるのだ?と思った皆さん、まさしくその通りなのであります。
がっ!! 頼んだカツカレーが出てきたようです。これを見た瞬間、「これはブログに是非取り上げなければっ!!」と思った次第なのです;-)。

店員さんが持ってきてくれたカレーです。写真を撮った後、スプーンを右手に持って(僕は右利き)ハタと思いました。「出し方が左右逆じゃん。」と・・。カレーの場合ってフツー、ライスが左側に来ると思うのですが、このお店では右側に来ています。お昼に定食を食べてご飯と味噌汁の位置が逆な状態を思い浮かべていただけれは良いかと思われます;-)。
どうしてだろう? このお店はこうなのかな?とか思い、僕の後に注文した人にカレーが届けられたのを見るとその人にもライスが右側で出していました。
ふむー。このお店はライスを右側にして出すのを奨励しているのか・・。などとちょっと不思議な思いで、自分でクルっと回してから、頂くのでありました・・。
味は「まつ屋」で食べるカレーと同じ味がしたので「カレーの市民 アルバ」や「ゴーゴーカレー」とはやはり違いますね。まぁ、値段も確かに全然違って牛丼屋ちっくな値段設定でもありますしね。
それにしても出されたカレーの向きがミョーに気になったお店なのでありました;-)。
秋葉原でのカレー紀行はまだまだ続くよー。けど、これから暑い季節に突入だ・・。
GPSポイント
Latitude: 35.698571º N
Longitude: 139.770749º E
Map: 35.698571,139.770749
南千住。鶯酒場。(3)
南千住に来ました。仮店舗営業中だった以前の駅前の一角はいまはすっかりと更地になりました。その目の前にどーーんっ!!と大きなビルができて、その右側辺りの地下一階にお店が二軒並んでいます。一軒は「カミヤ」もう一軒あります。仮店舗のとき、一番奥にあったお店ですね。そこに行ってみます。「鶯酒場」。
のれんは以前利用したものが使われていて、それなりに風格があります。お店はピッカピカの新品です。階段降りたところに電器がついていたので、今回はそちらの写真にしました。

看板にはしっかりと「ホイスの店」って書いてありますね;-)。
のれんをくぐって店に入ったら、あらー。入り口付近にはテーブル席が設置されていますが「コの字」カウンターがちゃんとあります。あれーこのカウンター以前と一緒だねぇ。などと思いつつ、短いところに着席し、ホイスを注文するのであります。
さっきはレバ刺しともつ焼きをひたすら食べたのでこのお店ではなんか違うのにしましょうかねぇ。と言うことで煮込みなどを注文。後は前回掲載した時に食べてすごい美味しいと感じた小アジ南蛮も併せて注文します。
写真は煮込みです。

おでん鍋のすぐ横でずっと火の上に乗っているんですねぇ。そこから器に盛って出してくれました。一口食べて、ふむ。他の店で食べるのとは後味がびみょーに違うのでこれはこれでユニークです。でもって美味しいです。
小アジ南蛮も出てきて賑やかなカウンターの上になるのでありました。
ホイスをお変わりつつ、もう一品何か行きましょう。と言うことで最近すっかり「喜多八」でお気に入りになってしまった じゃがべー みたいなのがあります。ポテトチーズベーコンだったかな?そんな感じのヤツです。それを注文しました。しばし待って出てきたのがこんな感じ。

ポテトグラタンみたいな感じでしょうかねぇ。容器が深いのでとろける感が出ているのとチーズも多いのでこれはうんっ。中々です。一軒目の「カミヤ」で真剣にもつ焼きを食べた後だけにこーいうのが美味しく感じてしまうのでありました;-)。
とまぁ、ホイス飲みつつ、大衆酒場的なおつまみを頂くのでありました。が、やはり聞きたかったことをお店の人に聞いてみました。「このカウンターは仮店舗から持ってきたんですか?」と。そしたら、新しく作ってもらったそうです。「持ってくるのは無理だよー。」と物静かなおやじさんが申しておりました。
それにしても建物自体は新しくなってもお店の雰囲気は前のとそんなに変わらないように感じしました。鍋の位置もビールサーバの位置も仮店舗のころとまるっきり一緒。そう考えると仮店舗に入る前のお店にも一回行ってみたかったなぁ・・。
今回は二軒の新しくなったお店に行ってきました。新しくなりましたねぇ;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.733450º N
Longitude: 139.798129º E
Map: 35.733450,139.798129
南千住。カミヤ。(3)
南千住の駅前はずーっと工事中で高層ビルができつつあったのですが、いよいよ完成したみたいです。それと同時に今まで仮店舗で営業していたお店がそのビルの地下一階に再集結したとの噂を聞いたので、遅ればせながらちょいと様子を見に行ってきたのであります。
それにしても南千住の駅前のビルのどこに入ったのかちぃとも解らなくてグルッと一周してしまいました。そしたら、駅を背にして右側の細い路地の地下一階に「鶯酒場」とならんでありましたよ。「カミヤ」。

このブログでは三回目の登場です。前回掲載してから随分と日がたちました。まぁ、それもしょうがない;-)。
入り口で、座れるか確認して店内に入ります。以前の仮店舗の頃は縦長だったのですが、今回は横長になっていました。右側にちっこいカウンターができて左側の窓沿っては長いカウンターがあり、今回はそちらに、自称ホッピー友の会会長と一緒に着席したのであります。
まずは瓶ビールともつ焼き10本づつを注文します。カミヤは10本縛りなのでねぇ。出てくるまでちょっと時間がかかるかな?とか思い、レバ刺しも注文します。こっちはサクっと出てきました。

一切れが5mmくらいの厚さで食べ応えがあります。これをごま油と塩を付けて頂きます。口の中に入れるとトロっととけます。んー。んまい;-)。また、お通しで出して頂いた漬け物はサッパリとしていて口休めには最適です。
などと食べていたらもつ焼きが来ました。10本と5本がまず出て参りました。これでテーブルと言うかカウンターの僕たちの陣地は随分と賑やかになりました;-)。この時の様子はtwitterでもつぶやいているのですけどね;-)。

ブログに載せる写真はCanon S90で撮るのですが、TwitterにつぶやくときにはiPhone3Gで写真を撮って、それを小さく編集してからつぶやくので、飲み屋では色々とガジェットを引っ張り出してきて実は大変だったりするんですf(^^;;。
さて。もつ焼きが合計20本届いて、ビールが終わりつつあるのでこの辺りでホッピーに行きますかね。ふふふ。ほぼ山盛りのもつ焼きをホッピーで頂くのであります。
それにしても、前回書いたのですがここのお店のもつ焼きは「カミヤ史上最大」と書いていて、実は今回お持ち帰り用にタッパーを持っていたのですが、その必要は全くありませんでした。全て食べ尽くしてしまいましたf(^^;;。
前回行ったときからちょっとご無沙汰しているので記憶が定かでは無いですが、前のより小さくなったかなぁ?値段も10yen安くなったような気がするのですが、常連さん。どうです? 僕の気のせいかな?
ちなみに筆者、カミヤの全店制覇をもくろんでおります。残すは浅草橋のお店と青森に三軒あると言うお店のみ;-)。今まで行ったお店はここをクリック;-)。
後、新しいビル。あんな、スミの方にお店を追いやらなくてもいーじゃーん。って気がするのは僕だけかなぁ。もっとメインストリートに近いほうに置いてくれても・・。けど、あの細道を「飲み屋街」チックにするつもりなのかなぁ。
さてと。二軒目はとなりのお店に行ってみましょうか;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.733432º N
Longitude: 139.798193º E
Map: 35.733432,139.798193
浅草。来集軒。
東京メトロ日比谷線の入谷駅を降りてテクテクと合羽橋方面に向かって歩いている最中です。途中で「ときわ食堂」に寄って、かぁるく瓶ビールなど頂くのですが、もう一軒、明るい時間の内に行っておきたいところが合羽橋の交差点のそばにあったのですが、あいやー。時間は 13:45 位でしょうか。既にお昼の営業は終わって準備中状態になっていました。夜の部が始まるまでまだ時間があるので、行きたかったもう一軒のお店は断念するのでありました。これでしばらくは「東京ときわ会」の謎は解けないのであります;-)。
で、それではどうすんべ。と言うことになるのですが、まだお腹のスペースは 100% FULL にはなっていないようなので、かねてから行きたいと思っていたラーメン屋さんに行くのであります。浅草通りと合羽橋の間にあるラーメン屋さん。「来集軒」。

たどり着いたのは14:00前後。店内はまばらなお客さんだったので入り口近くのテーブルにサクっと座ることができました。そして注文するのは例のごとくラーメン大盛り;-)。
出てくるまでしばし待ちますが、他のお客さんはラーメンとシュウマイを一緒に食べている人が多いように感じました。このお店はシュウマイも名物なのかな?

壁にはたくさんの色紙が飾ってありました。その中にこのお店のメニューがあります。あまり目立たないメニューですねf(^^;;。
そーこーしている内に僕の頼んだラーメンができたようです。登場して来ました;-)。

シナチクはちょっと甘めに煮込んであって、お店独自の味って感じがして良かったです。スープは東京風ラーメンと言う割にはアブラっこい感じがしました。そしてきっちり醤油味がしているので僕的にはグーな味でした。麺は普通の太さでちぢれ麺。これもズルズルと行く分には良い感じです;-)。
食べ終わった後、なるほどー。こういう感じの東京ラーメンもあるのねー。って思わせてくれるのでありました。さっぱり目の多い東京ラーメンの中でも比較的コッテリ感があるのでありました。
さてと。この後はおけら通りでホッピーは飲まずに、東京メトロ銀座線で秋葉原でも目指しましょうかねぇ;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.713486º N
Longitude: 139.791734º E
Map: 35.713486,139.791734
秋葉原。ゴーゴーカレー。
今日は朝一番でお買い物があったので車で秋葉原に行きました。アキバのヨドバシでお買い物を済ませた後、駐車場が二時間止められると言うのでちょいと散策。ガンダム喫茶はまだ開いていないのに長蛇の列。「やるな。シャアめ。」って感じでしょうか。それにしてもとんどお店がまた開いてない状態。朝一番と言うのはつらいモノです。トホホ。
その後、時間をなんとかやりくりしてお昼ご飯を食べたのがカレーのお店。「ゴーゴーカレー」。
以前「カレーの市民 アルバ」に行った。と書いたのだけど「アルパ」は加賀カレーと呼ばれていて、そしてそれと人気を二分して金沢を代表する(と僕は思っているんだけど、それ本当?)もう一個のお店にも是非行ってみたいと思っていたのでありました。松井の背番号を店名にしたと言うのはあまりにも有名な話ですね;-)。

前回お店の前を通った時はすごい混んでいて入るのをあきらめたのですが、今回はスルッと中に入れました。入り口で食券を購入します。今回はロースカツカレーのビジネスクラス。つまりカツカレー大盛り。ってやつですね;-)。をチョイスしたのでありました。
壁沿いのカウンター席に座り出てくるのをしばし待ちます。カレーと言うのはどうもあれなんですが、相変わらずこのブログには「カレー」と言うカテゴリーがないんですよね(^^;;。確実に汗ダラダラな人と化してしまうので・・X-(。
などタオルを準備して水で体を冷やしていた(僕は基本的に水冷エンジンなのです。発泡性の水ならもうカンペキ;-)ら出てきたようです。

なるほどー。上に器のすみっちょにキャベツの千切りが載っているところなんかは「アルバ」と似ていますね。カツの上にカレーがかかっているか、ソースがかかっているかなどの違いはありそうですが。
味はどちらが良い?と聞かれるとビミョーですが、どちらもドロっとしている感じは良いですね。けど、決して家庭の味ではない。こちらのカレーも美味い美味いと頂くのでありました。
さてとー。腹一杯になったし、早々に帰投して今回購入したのを設置して楽しもうかいのぉ;-)。
そー言えば、アキバにはもう一店。ベルバラの向かいにもゴーゴーカレーがありますね。あと、もう一店あるらしいのですが、僕はまだ見つけられていません。
GPSポイント
Latitude: 35.697665º N
Longitude: 139.774590º E
Map: 35.697665,139.774590
浅草。もつくし。
合羽橋辺りで勉強会が終了しました。その勉強会の前にはラーメン大盛りを食べているのですが、おなかもだいぶこなれてきて、これなら夜の部、親睦会にはがんばれそうです;-)。
と、言うことで親睦会会場は浅草の「おけら通り」(競馬をやる人はこう呼ぶ。他にも「煮込み通り」や「ホッピー通り」とか、その人の趣味よって通りの名前が変わる通りの名前も珍しいですね;-)にある「たぬき」の横にあるチェーンの居酒屋で行われたのでありました。
ここで三時間飲み放題のコースを更に30分延長してひたすら飲み続けてお開きになったのですが、その後、二次会に行きたい人でお店をあちこちめぐるのであります。僕的には行ってみたいお店があったのだけど、三軒回ってどこにも入れなかったので結局「おけら通り」にもどってきました。ちなみにこの通り正式名称は「鐵屋」のところで書いていますね。
で、おけら通りではひときわ目を引く大きさのお店に入るのでありました。「もつくし」。
建物が新しいし大きいのでけっこう目立ちます。それにしても店の外観を写真に撮ったはずなのに Mac に吸い上げたら写っていませんでした・・。しくしく。なので外観はありません。
筆者注)
04/30 に浅草に行く機会があったので写真を撮ってきてしまいました。オレンジ色なのですんごーいよく目立つお店なのであります;-)。

一次会で3.5時間飲んだくれて食べているので、かぁるくホッピーでも飲みましょう。と言うことになったのであります。二次会参加者は総勢10名。僕にしては珍しく大所帯です;-)。
ホッピー飲む人がたくさんいたのでグラスにそそぎ乾杯です。で、ハタとテーブルの上のホッピーの瓶を見た。おーーっ。新旧三種類揃っているっ!!

左側から古い順に並んでいます。だんだん字が多くなっているんですね。後は「コクカ飲料株式会社」の瓶があったら、業務用の(僕の知っている)全シリーズが揃ったのになぁ;-)。
つまみはかぁるく頂くことにします。煮込み三点盛り。一個の器に三つの煮込みが入ってくるのかな?などと酔った頭で考えたのですが、そんなことは全然なくて、ちゃんと全部別々の器に入って出てきました;-)。

左上がもつ煮込み、右上が牛すじ煮込み、下のはなんだっけ・・f(^^;;。酔っているのでいまいち覚えていないのがまた悲しいのであります・・。
酔った頭でも技術的なお話をしたり日本の将来について熱く語っていたりするわけですが、きっとハタから見たらただの酔っぱらいなんだろうなぁ。と思うのでありました・・。
それにしても皆さん。お疲れ様でした。勉強会もお疲れ様でした。
あ。最後にですが、このお店の名前「もつくし」って言うんですが「○○も付くし。」って言うんじゃなくて、多分「モツ串」だと思うんですよね。もつ焼きの串ってことでしょうかね。今度はあまり酔っていないとき、しかも競馬で大穴当てた時に再度行ってみたいと思います;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.713242º N
Longitude: 139.794395º E
Map: 35.713242,139.794395
北千住。酒屋の酒場。(3)。
一軒目は西日暮里の「喜多八」で軽く飲んだ後、北千住まで来てここで自称ホッピー友の会会長と合流します。そして、前から店の外観は見ていたお店を目標にして行くことにしました。
お店を建て替えてきれいになったお店です。北千住の駅からR4方面にテクテク歩き更に超えたところに立派なタイル張りの建物が見えてきました。あのボロボロだった看板のれんも新しくなっています。早速入ってみることにしましょう。「酒屋の酒場」。

このブログでは三回目の登場です。しかし、前回行ったときはまだ建物は年期が入っているヤツでしたね。今回は新しい建物のお店へ初めて行きます。ところで建物の位置がビミョーに変わりましたね。以前のお店は隣の中華屋さんの右隣だったのですが、今は左隣にたっています。約8mほど駅に近くなった感じでしょうか;-)。
それにしてものれんをくぐって店内に入ったら、いきなり先制パンチを食らいます。入り口付近のテーブル席が二つも空いているのに奥のテーブルで相席しろと、いやに無愛想な女性の店員さんに言われます。混んできたら相席にすれば良いじゃんとは思うのですが、あまり気分良くなく相席します。が、目の前にいらっしゃった相席のお客さんが上品でにこやかな方々で良かったです。
ホッピーを注文しつつ肴は煮込みとカキ酢を注文します。ホッピー飲みつつ気分を変えて行くのであります。子供じゃないので;-)。それにしてもカキ酢は美味かったなぁ。カラを剥いたのが器の中に入ってきた。と、言う感じでしょうか。いやぁ。カキの風味がプーンとして良かった。けど、写真はありません。
第二弾の注文で、自家製薩摩揚げを頂きます。

中に色々な野菜が入っているし練ってあって揚げてあるヤツが焼かれて出てきます。ゴロンて感じでホクホクしていてこれまた美味いですねぇ。ちょびっとしょうゆを垂らしてカラシと一緒に頂くのでありました。
続いてミル貝。

ミル貝は僕の好物なのですが、こちらも海の風味が漂ってきてコリコリしていて、んー。マンダム。って感じなのでありました。
魚介系のおつまみの味は店が新しくなっても健在だぁ。と思ってしまいました。それもそのはず。店の建物が変わってもオヤジさんは変わらず *あの* オヤジさんなんだもんねぇ。実は座った瞬間、しめ鯖・アジ酢・イワシ酢はありますか?と聞いたのですが、今日は何も無いみたいですし、サバはもうシーズンが終わっているそうです。そして、最後にアジの刺身を頂きました。やはり光り物の魚の料理をする時のオヤジさんは生き生きとしているように、僕は感じたのでありました;-)。
オヤジさんが持ってきてくれて、でもってちょっと話し込んで行く動作なんかは昔のお店の時と全然変わりませんもんねぇ;-)。
最初、店に入ったときに先制パンチを食らったのだけど、このオヤジさんがいる限りこのお店は大丈夫だぁ。などとホッピーを飲み過ぎた頭で考えていたのでありました;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.750779º N
Longitude: 139.797506º E
Map: 35.750779,139.797506
北千住。北千両。
北千住にやってきました。どこに行くべか?と悩むのですが、とりあえずはいつものごとく飲み屋横町に行きましょう。でもって入りたいお店は中々一杯であります。それならば、今日は以前、このブログを書き始める前に行ったことのあるお店に行ってみましょう。
場所的には「永見」の向こう、ちょうど「花笠」の真ん前辺りです。「北千両」。
入り口をガラガラと開けて店内を眺めるのですが、ふむ。そこはかとなく混んでいるようです。しかし、入り口に近いテーブルが空いているようなのでそこに着席するのでありました。

今日はiPhone3Gと携帯のカメラで写真を撮ったのであまり美しくないのですが、お許しを・・。
黒板にはお勧めメニューががたくさんあるので色々楽しめそうです。瓶ビールをまず注文し、トリのハムを注文します。ビールを一口飲んでこれを頂くのですが、中々いけるのでありました。このお店の自家製だそうです。こー言うのは良いなぁ。と思いつつ頂くのですが、写真はありません;-)。
後は、もつ焼きを注文します。四本注文したのですが、安くて早く出てきて美味しくてぐーでした。後、このお店のもつ焼きとの特筆すべき点としては、ホームランバーもしくはガリガリ君みたいな感じで串に「当たり」のマークがあったらサワー一杯サービス。ってのをやっています。たくさん食べて是非とも当たりを出してみたいところです。

今回は四本でのチャレンジだったのですが、残念ながら外れてしまいました(g_g)。また、次回来たときにチャレンジしてみたいと思います;-)。
飲み物は酎ハイに移行していきます。肴は揚げ物を行ってみることにしましょうかね。頼んだのはレンコンのはさみ揚げ。

これを食べつつ、酎ハイをもう一杯頼んで残りの時間を過ごすのでありました。
それにしてもこのお店、頼んだ料理はそこはかとなく早く出てくるし、味も悪くはないし、そして安い。ハタから見ると随分と良い感じのお店です。
後、土曜日は競馬のお客さんが多いみたいで、早い時間もやっているそうなのでこれまた嬉しいのであります。最近の週末などは16:00辺りから飲み始める(飲み始めたい)機会が多いのですが、こう言うお店がもっと色々なところにあってくれると嬉しいなぁ。などと、ワガママな気持ちになってしまうのでありましたf(^^;;。
GPSポイント
Latitude: 35.749020º N
Longitude: 139.804072º E
Map: 35.749020,139.804072
秋葉原。養老乃瀧。(2)
今日は(「今日も」と書いたほうが良かったのかな?)秋葉原に来ました。前回来た時にはHDDを買いに来たのですが、今日はグラフィックスカードを買いに来ました。無理して買わなくても良かったのですが、安いのがあったし。NVidia GeForce 210なカードを2,980yenで手に入れることができました。ラッキー。
家に帰って早速Windows エクスペリエンスしてみたところ、RadeonHD 4350とスペック的にはそなにかわりありませんでした。さすがはローエエンドなグラボだ;-)。
さて本題。こんな感じでアキバを俳諧していたのですが、そろそろ疲れたので歩き回るのはこの辺りでやめて「どーすんべかなぁ。」と考えるわけです。今日は日曜日でほとんどのお店は閉まっているだろうしそれにまだ16:00なので開いているお店は限られている。場外馬券売り場のある街だったら昼間から飲める飲み屋さんとかたくさんあるんですけどね。
と、言うことで秋葉原で16:00から開いているお店でちょっと早めの晩ご飯がてら行ってみることにしました。浅草橋方面に約82m歩いたガード下にあるお店ですね。「養老乃瀧」。
今日は自称ホッピー友の会会長が上野にいたはずなので合流してこのお店に行くことにします。ちなみに上野はこの日、花見のお客さんで街はごったがえしていたそうです(^^;;。なお、今回行ったお店はこのブログでは二回目の登場です;-)。

ほぼ開店直後の16:05位に行ったのにお店にはそこかはとなく人がいます。皆さん、このお店が開くのを待っていたのでしょうなぁ;-)。
まずは瓶ビールを注文します。昔飲んでいた「養老乃瀧」の瓶ビールには「養老ビール」と書いてあって賞味期限切れ間近のが安く飲めたのですが、今はそんなことなくなって、ちゃんとサッポロ黒ラベルが出てきますね;-)。値段も昔は380yen位で飲めたような気がするのですが今は随分と高くなった気がします。まぁ、それでもトータルコスト的には安いなぁ。と思わせてくれるのですけどね;-)。
自称ホッピー友の会会長が「刺身が食べたい。」と言うので盛り合わせを。マグロブツが特別価格の250yenだったのだけど、二人の場合はドーンっと刺身盛り合わせのほうが良いかなー。

その他、ネギ味噌味厚揚げ焼き・本マグロカブト焼きなども併せて注文するのでありました。
刺身盛り合わせは備え付けのメニューから。他のものは本日のお勧めの黒板メニューから選びます。前回も書いているのですが、養老乃瀧はレギュラーメニューより店舗ごとに違うこのお勧めメニューがあるので色々な土地に行っても非常に楽しいのであります;-)。以前、アド街に出ていたゲストの人が宣伝本部長に「この辺りで良く行くお店とかは?」と聞かれて「あすこの養老乃瀧は良いんですよ。黒板メニューが良いぃ。」などと僕みたいなコメントしている人がいて、思わず「そーでしょー。この人、解っているねぇ。」などとテレビに向かって叫んでいたのでありました(^^;;。

それにしても僕は16:00ちょい過ぎから晩ご飯がてら行ったのですが、このお店、17:00過ぎてから急にドドドっと人が増えました。「ふむー。フツーの人はやっぱり17:00から飲むんだよねぇ。」などとちょっと考えさせられる一面もあったりして中々楽しいのであります。
後、このお店では、アキバで購入したものを箱から出して色々確認するのであります;-)。そー言えば以前聞いたことがあるなぁ。フツーの人とマニアの違い。
フツーの人は買ったものを家まで持って帰って家で開ける。マニアの人は家に帰る前に開けてしまう。
だそうです。あなたはどちら?;-)。
とまぁ、そんな感じで過ごす16:00ちょい過ぎの秋葉原の時間なのでした。
このお店、無線LANが入るのでiPod Touchの人でも大喜びのはずです。すれ違い通信もできると思いますよ;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.698066º N
Longitude: 139.776757º E
Map: 35.698066,139.776757
秋葉原。サンボ。
昨日は秋葉原に行ったのだけど、せっかくなので、お昼に食べたものも書いておきましょうかね。
最近の秋葉原はお昼などを食べるところには困らなくなりました。昔は「どうすんべな。」など悩んだりもしたものですが。このお店は随分前からあるお店ですね。僕も随分久しぶりに行きました。TOWTOPの裏にある牛丼のお店。「サンボ」。
混んでいる時間に入ると入れないのですが、今日はするっと入れました。奥のカウンターに座って牛丼を注文するのでありました。

それにしてもこのお店、アキバで古くからあるお店なのですが、僕が初めて行ったのは、吉野屋の牛丼が一杯400yenのころでした。でもってこのお店も400yenだったので特に気にせずに入りました。
その後、吉野屋の牛丼は値段をどんどん下げていくのですが、このお店はずーっと400yenという値段で商売ているのであります。そんな牛丼はこんな感じ。

フツー盛りを注文したはずなのにチェーンの牛丼屋の牛丼のフツー盛りと比べると量が多いような気がしますが。まぁ、ガッツリと頂きましょう。
それにしてもこのお店、メニューにあるのは牛丼並・大・お皿・牛皿のみ。今も昔もずっとそれだけ。けど、僕は牛丼しか食べたことが無いのだけど;-)。
アキバを俳諧するといつも前は通るのだけど、本当にたまにしか入ったことのないお店なのでありました(^^;;。
GPSポイント
Latitude: 35.701272º N
Longitude: 139.770985º E
Map: 35.701272,139.770985
秋葉原。82 ALE HOUSE。
今日はPCパーツ購入のためちょっと秋葉原に行ってきました。Mac用の外付けHDDケースはIEDなんだけど、これにS-ATAのHDDが付くように変換してくれるものを買いに行ったんですね。自宅に帰って工作した結果、買ってきたパーツはケースからはみ出てしまったのだけど、無事にS-ATAのHDDが付きました。今度の外付けHDDは1TByteです。これでタイムマシーンも完璧だぜぃ;-)。って。おーっと書くブログが違うか;-)。
で、そんなこんなでアキバ俳諧でパーツを購入した後にTwitterで「アキバなう。この時間、どっか飲めるところあるかなあ。」とつぶやいてみたところ、一軒お店を紹介して頂けたのでここにフラッと行ってみることにしました。
アキバ・トリムって言うビルの五階にあります。このビルはつくばエクスプレスのビルなのかな?一階にスタバのあるビルです。五階でエレベータを降りたらどーん。と目の前にありました。「82 ALE HOUSE」。
「英国風パブ」なんですが「アイリッシュパブ」とはちょっと違うのかな?

ちっこいテーブルがたくさんあるのでそこで一人でもビールを飲むことができそうです。げんにそー言う人がそこはかとなくいました;-)。
まず、入り口正面のカウンターでビールとつまみを注文します。その後は自分の好きな席へ。後から持って来てくれるか、自分で持ってテーブルに着席するのが良いでしょう;-)。
今回はヒューガルデン ホワイトと言う白く濁ったビールと自家製のピクルスを注文して着席しました。

立ち飲みでは無いので気楽です。グビリとビール飲んで喉を潤しiPhone3G取り出してTwitterでお礼など書いたり、セカイカメラでタグ付けたり、ピクルスをコリコリと食べて過ごすのでありました;-)。
けどもまぁ、せっかまくなので、もう一杯くらい行くかねぇ。次はパスペールエールなどを。んー。こっちのほうが濃い感じでドッシリと来るね。みたいな。

写真はアワだけです;-)。
しかし、たまにもこー言うお店でのんびりってのも良いかなぁ。普段は居酒屋とか酒場に行ってしまうんだけど、なんかこーいうのも良いなぁ。と思ったのでありました。
それにしてもアキバ俳諧は中途半端で終わってしまい、コッテリした(僕の良く行く感じの)お店はまだ開いてなかったり、日曜で休日だったりするので路頭に迷う酒場難民と化してしまうところでしたが、ちょっとだけTwitterでつぶやくとサッとお店を教えてもらえる。中々ええですねぇ;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.698031º N
Longitude: 139.773688º E
Map: 35.698031,139.773688
北千住。喜多八。
今日も北千住で途中下車です。普段は駅前ロータリーのあるほう、西口に出て飲み屋横町などを散策するのですが、今日は東口をちょいと散策してみます。ここは「学園通り・旭町商店街」があるんですね。この辺りはもうしばらくすると大学ができるので多分、北千住の客層はガラっと変わるだろうなぁ。などと思っているのですが、そんなことを思いつつ歩いていたらあれあれあれぇ?
店の名前も字もフォントも西日暮里にあるお店とまるっきり同じのを見つけてしまいました。西日暮里と板橋にあるのは知っていたのですが、まさか北千住にもあるとはっ!! これは確認してみなければいけませんねぇ。と、言う感じて早速入ってみることにしましょう;-)。「喜多八」。

場所的には学園通りの中程にあります。二個目の「学園通り」の看板が出てきたらその右側にあるのです。
ガラガラと扉を開けてみると、あれまーずいぶんと混んでいます。カウンターはいっぱい。こらダメかな?とか思ったら三人さんがテーブル席に移動してくれたのでしばし待ってから着席。でもって瓶ビールの大瓶を注文するのであります。ビールは赤星が出てきました。
ビールをゴブリと一口飲んでからふぅ。などと落ち着き、壁に貼られたメニューをチェックします。
ふむ。店の名前は一緒なんだけど、ここはもつ焼き屋さんと言う雰囲気は全くなくて、海の幸メインの居酒屋っぽいですね。と、言うことは名前は一緒だけどまるっきり別の店なんだろうな。と判断します。で、せっかくなので注文しましょう。まずはシメ鯖を頂きます。

出てきたのを一目みて、色は良いのだけどちょっとつかりすぎかな?とか思ってしました。一口食べて、確かにつかりすぎ感はあるのですが、多分塩にくるめておく時間が短かったんでしょうな。そんなに塩っ辛くはないので醤油を付けて頂くのでありました。ふむ。こー言うのも悪くないね。
壁に色々なメニューが書かれていたり黒板メニューとして本日のお勧めがあったりしてお店の雰囲気がだいぶ解ってきました。
飲み物はビールから酎ハイに移行していきます。もう一品何か行ってみましょう。

厚揚げ焼き。出てきたのはななめに切ったヤツが上を向いた感じです。ちょっとおしゃれですね;-)。これと一緒に酎ハイを頂くのでありました。
それにしても初めて行ったお店というのはどうも気持ちが落ちつかない感じですが、酎ハイでほろ酔いになるのでありました;-)。
帰り際にレジの女将さんに「西日暮里の喜多八と系列は違うのですか?」と聞いたら、特につながりはないそうです。ただ、仕入れ先の酒屋さんは一緒らしいです(^^;;。
そんなこんなで、同じ名前のお店と言うのはやはりあるんですねぇ;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.749281º N
Longitude: 139.807570º E
Map: 35.749281,139.807570
秋葉原。カレーの市民 アルバ。
今日は秋葉原にAthlon X2、つまりSocketAM2のマザーボードを買いに行った。と言うわけですね。で、そのついでにお昼をたべるわけですが、普段は立ち食いそばを食べたりラーメンを食べたりしてしまうのですが、今回は以前から目を付けていたカレー屋さんに行くことにします。
ちなみに、僕はあまりカレーは得意ではないので、このブログでは「カレー」と言うカテゴリはありません。「定食・天ぷら」に入れてあります(^^;;。カレー屋さんに行く。と言う僕の動作はある意味珍しいのであります(^^;;。
と、言うことで、このお店、僕はずっと「加賀カレー」だと思っていたのですが、ちゃんとした名前があったのですね。「カレーの市民 アルバ」。
知っている人は知っている昔のフェイスがあったところの向かいです;-)。

入り口を入り、カウンターに着席します。このお店の一番人気、カツカレーを注文します。それも大盛りです;-)。カツカレーは750yen。大盛りは150yenアップ。そこに開店一周年記念で-100yen。どんなのが出てくるのでしょうか;-)。カツは注文してから揚げているようですね。ええですねぇ。
どんっ!!出てきました。

テーブルの上にある福神漬けをのせてパチリと撮った写真がこんな感じです。横にキャベツが載っています。でもってごはんを覆い尽くすようにしてドロッとしたカレーがかかっていて、その向こう側にカツが見えます。フォークは小学校の給食の時に使った先割れスプーンで、カツをつつくにもちょうど良い感じです;-)。
一口食べて思ったのがそんなに辛くない;-)。辛いのがダメな僕にもこれなら行けます。後、カレーのルーがサラサラではなく、ドロッとしています。家でカレーを作る時に小麦粉を水で溶いて入れてドロッとした雰囲気を出すのですが、そんな感じで、色はそこはかとなく黒っぽいです。
カツをカレーに付けて頂くのでありました。
それにしてもこのお店のカレーは金沢のご当地、つまりはB級グルメらしいです。後「ゴーゴーカレー」と言うのもやはり金沢のカレーらしいですが、カレーについてはいまいち疎い筆者なのでありました(^^;;。「ゴーゴーカレー」と言うのは確か松井の背番号から取った店名だと言うのは聞いたことがあるのですけどね。
と、言うことで、富士宮・静岡そして金沢のご当地グルメを連チャンで頂いたのでありました;-)。
あ。店の外で写真を撮っていたら、店名のついた看板を発見しました。

コンビニと一緒になっていたら見落とすよーーっ!!(^^;;。
さてと。帰ってからPC組み立てないと;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.701986º N
Longitude: 139.772229º E
Map: 35.701986,139.772229
北千住。加賀屋。(2)。
前回まで静岡の旅編をお送りしておりましたが、もう既に東京に帰ってきております;-)。でもって早速、今日は北千住で途中下車です。自称ホッピー友の会会長もちょうどその時間帯に北千住にいるので合流します。すると足は必然的に飲み屋横町に向いてしまうところがこのコンピなのであります;-)。
と、言うことで、どこに行こうか悩んだのですが、前回このブログに掲載して以来行ってない「加賀屋」に行こうと言うことになったのであります;-)。まぁ、前回の記事はホッピーの写真一枚きりでちょっと味気ない部分もあるのでねぇ(^^;;。
飲み屋街に入って右に折れる細い道を行くのですが、その途中にありました。店は緑色のビニールシートに覆われてますが、その切れ目から店の中に入ります。おぉ。席は空いているようです。良かった良かった。

着席してから瓶ビールを注文します。瓶ビールで「や。どーもどーも。」などと言いつつ乾杯し、早速注文することにしましょう。自称ホッピー友の会会長はお昼ご飯食べないみたいなのでガンガン食べる予定のようですし;-)。
まずは刺身にしましょう。ハツ刺。ごま油と塩、ニンニク・ショウガで頂くのでありました。が、写真は無いです。この間にもつ焼きを注文するのですが、それと同時にポテトサラダも注文します。先にポテトサラダが出てきました。

いかにもしゃもじですくって盛りました。って雰囲気がにじみ出ているのですが、一口食べて「まぁそれは許してやろう。」と言う気になってしまったのでありました。僕はdefaultでポテトサラダとかマカロニサラダはソースをかけると美味しくなると思っています。今回はテーブルの上にソースが無いのでそのまま一口食べました。おぉっ!! 味がしっかりとついているのでこれはソース無しでも全然オッケー。な状態なのであります;-)。
が、案の定自称ホッピー友の会会長がバクバクと行ってしまうのでありました。僕はほんのちょっぴり、下にあるレタスにくるんで食べるのみの状態となったのでありました・・。けど、味がちゃんと付いている(僕好みみしょっぱさ)のでレタスにくるんで食べても全然良いのでありました。
そーこーしている間にもつ焼きも到着。カシラとナンコツを頼んだのですが、このお店は三本セットで出てきます。今回の写真はナンコツ。

以前、中目黒の「ばん」で準備している作業を見たことがあるのですが、ナンコツは包丁の根本の部分でトントンと叩いているんですね。なので、ナンコツの堅い部分がウロコみたいな大きさに分断されて、これが食べる時に非常に食べやすくなっているのです。
ここのナンコツにも包丁が入っている感じなので、ばんで見た光景がパッと頭に浮かんだのでありました。食べるとコリコリしていて中々美味しいのであります。
この後、煮込みに行きます。でもってもう一回もつ焼きに行きます。今度はホルモン。
こんな感じで頂くのでありました。また、「加賀屋」と言えば飲み物はホッピーと(僕個人的には)決まっております。もつ焼きとホッピーな加賀屋なのでありました。
GPSポイント
Latitude: 35.749125º N
Longitude: 139.803922º E
Map: 35.749125,139.803922
北千住。タカラ屋。
前回、お花茶屋の友人と一緒に散策した時に行ったお店です。
「つくば」を出た後、千住大橋から徒歩で北千住を目指すのですが、北千住はもう色々なお店に行っているので、めずらしめのお店と言うのは無いのですが、一軒だけ、行ってみたいと思わせてくれるお店がまだ残っているのであります;-)。
「大はし」のある通りを一本 R4 側に行くと小学校と言うか、温水プールがあるのですが、そのもちっと先に、中々赴きのあるお店が一軒あります。「タカラ屋」。

写真は看板ですが、お店の名前の上のほうに「おにぎり・お茶漬け」と書かれています。飲み屋では無いのかな?とは思いつつ、本当にずいぶんと渋い建物なので一回くらいは中に入ってみたいものだ。などと思っていたのですが、今回その機会に恵まれたのでありました。
中に入ると左側にカウンター、右側に小さいながらも小上がりがあります。二人でカウンターに座ったのでありました。
まずは何か飲みたいと思い、何か飲み物はありますか?聞いたら、あるみたいなので焼酎お湯割りを二人で注文します。次につまみはあるのか聞いたら、軽いものはあるみたいだったのであたりめを注文。二人で軽く乾杯などするのでありました。
それにしてもカウンターの目の前にはおにぎりの中に入れる具がドドーンと並んでいます。

カウンターの後ろにはお茶漬けとおにぎりのレパートリーのメニューがたくさん並んでおります。
お店はおばあちゃん一人で切り盛りしているようで、お店の建物と一緒で非常に赴きのある美人のおばあちゃんなのであり、お湯割りを飲みつつ三人で世間話をしたりしたのでありました。
では、おにぎりを頂きましょうかね。僕はヤマゴボウ、友人はわさび。

ほくほく言いながら美味しく頂くのでありました。
さてと。ここを出た後、まだちょっと飲み足りないし食べ足りないので「大はし」にでも寄っていきましょうか。
と、言うことで、今年はこれでおしまいです。今年も色々なお店に飲みに行きました。新たに通い始めたお店も出てきました。ブログに掲載するために「取材」と称してお店に足を運んだと言う雰囲気もあるのですが、「このお店良いなぁ。」と思ったお店があったのは非常に嬉しいです。反面「来年も続いて欲しいなぁ。」と言うお店もありました。
来年もまた飲みに行けると良いなぁ。そろそろ自分の体も心配する必要も出てくるかな(^^;;。
と、言うことで今年一年読んでくださった皆さん。有り難うございました。来年もまた宜しくお願いします。
GPSポイント
Latitude: 35.751893º N
Longitude: 139.802377º E
Map: 35.751893,139.802377
北千住。きんちゃん家。
自称ホッピー友の会会長とたまたま北千住で落ち合うことができたので、それならば北千住でかぁるく一杯行くことにしましょうかねぇ。と言う感じになったのでありました。
とわいえ、北千住のお店はほとんど行き尽くした(あ。「僕的に好きな雰囲気の」と言う意味ですよ;-)ので、どーすんべかなぁ。と俳諧していたら、新規開店のお店を発見しました。焼きとり一本50yen。お刺身一皿10yenなどと書かれています。
「新規開店みたいだしちょっと様子を見に行ってみますかねぇ。」と言うことで入ることになったのであります。お店は「じんざえ門」のすぐ脇なのであります。「きんちゃん家」。

店内はテーブル席がどどんと、右側の壁沿いと厨房の前にカウンターが続きます。テーブル席は一杯だった(さすがは新規開店だ)ので壁際のカウンター席に座ります。メニューを見ると確かに一本50yenのもつ焼き・焼きとりが並んでんでいます。飲み物はと・・。あぁ。このお店は料理を安く、飲み物は高く。と言う値段設定をしているのねー。了解。瓶ビールありますか?と聞いた(メニューには瓶ビールが書かれていない)らあるとのことなので注文したらエビスの中瓶580yenが出てきました。ふむー・・。こう言うお店は赤星もしくは黒ラベルかキリンラガーだろう。しかも大瓶の。とか思ってしまう自分がここにいるのでありました。
まぁ、何はともあれ食べ物を注文しましょう。目の前にキャベツの切ったヤツがお皿に盛られておかれました。食べ放題だそうです。が、席料一人300yenですか・・。orz。キャベツ自体は酢醤油がかかっているので福岡・久留米辺りの雰囲気が出ております。
50yenの串焼きを注文するのでありました。

それにしても10yen刺身はあっと言う間にヤマのようです。お一人様一皿限りとはいえ、10yenと言うことは本当にあっという間に終わってしまうのでしょう。開店セールの割にはツメが甘いような気がしますが・・。
後、一品だけ行ってみることにしましょう。ガツポン酢。あれ?ゆずガツだったかな?f(^^;;

あー。今回は iPhone3G で写真を撮ったのであまり美しくないですね。済みません。この料理タマネギに味がしみこんでいて中々ぐーな感じなのでありました。とわいえ酸っぱい(^^;;。
それにしても、僕個人的な感想ですが、ホッピーが550yenもするのに良くみんな注文するよなー。ここから50m程離れた飲み屋横町に行けば350yenで飲めるのになぁ。などと店内でホッピーを飲んでいる他のお客さんを見て思ってしまうのでありました・・。
大丈夫かなぁ?激戦区北千住でやっていけるかなぁ?などと親心的に思ってしまうのですが、串焼きの安さは席料とちょっと高め設定の飲み物でモトを取り戻せるかなぁ?けど、それで本当にお客さん、入るのかなぁ?
僕にはいつも行く「大升」などがあるからなぁ。今日入れなかったんだけど・・。
ちなみにこの後、もう一軒行くべ。となり、あちこちの店に行くのですが入れず、たどり着いたのが「大はし」で、約3分ほど待って席に着席し、瓶ビールを再度飲み直し(中瓶一本では足りんっ!!)、肉豆腐へと進むのでありました。
GPSポイント
Latitude: 35.749194º N
Longitude: 139.803493º E
Map: 35.749194,139.803493
南千住。大坪屋。(3)
三ノ輪の「しづ」でお好み焼きやもんじゃを食べた後、ちょいと散策しますが、さっき歩いているときに見つけた商店街を目指します。「栃木屋」のすぐ脇から南千住方面に商店街通りがあるみたいなのでその通りにググっと来る店があるか調査しつつちょっと散策するのであります;-)。
で、その道をまっすぐに進んだらあれまぁ。南千住の駅の脇に出てきました。ここに来たらもうあすこに行くしかないべやー。って感じで半分誘導したとも言うが、次に行ったお店は「大坪屋」。

前回行ったとき、女将さんが肩を悪くしていて炭酸の栓は抜いていなかったのだけど、最近はだいぶ直ってきたみたいで、栓を抜いていました。ただ、以前より上げる手の高さはずいぶんと低くなりました(^^;;。
今日は土曜日なので席もまばらです。助かります。けど、お店の人の話によると金曜日はチョー満員ですごーく混んでいた。とのことでした。
入り口側に近いカウンターに自称ホッピー友の会会長と並んで座って酎ハイを注文します。後は毎回頼む塩っ辛い煮込みを。後、焼き鳥を頂きます。

三本250yenでプルンプルンな感じの焼き鳥なのであります。でもって塩で注文するとお皿の脇に更に塩がついてきて味が薄い場合はそれをつけて、また、七味を上から振りかけて食べるのもぐーなのでありました。
酎ハイをおかわりしつつ、もう一品いってみましょう。コハダ。大きめの魚の切り身ですが薄く切ってあって行けるのでありました。

この写真は奥側、常連さんの席の下にある金宮焼酎の一升瓶の列。ここのは25度の金宮を使っているようです。青い瓶の金宮;-)。これで250yenの酎ハイを作ってもらってそれをグビリと行くのでありました。
ところで一点書いておきましょう。
この日は奇しくもセリーグのクライマックスシリーズ、巨人−中日戦が行われておりました。二杯目の酎ハイをおかわりしたタイミングで谷が満塁ホームランを放ち三回で巨人の圧倒的リードを迎えた場面でした。この段階でほぼ巨人の優勝は決定的です。また、場所柄、お店の人もお客さんもほぼ全員巨人ファンがほとんどの店内です。その中に男性二人で来ていたお客さんはどうやら中日ファンみたいで、ホームランを打たれた後、もうダメだと思ったんでしょうね。
試合など、どうでも良くなったみたいでテレビそっちのけで二人で話しをしていたら、あの名物女将に「うるさいから静かにしてよ。みんな野球みているでしょ。」などと怒られ、その後お勘定を済ませて帰って行きました。帰りしな「ぜってーインターネットに書いてやる。」とか捨て言葉?とも取れる言葉を残して帰ってきました。
僕はこの店にはほどほど来ているので名物な女将さんの雰囲気とか対応とか態度とか良く知っているので、いつも「ふふふ。」とか思って接しているのですが、この日も「もう肩直って栓抜けるようになったんですねぇ。」などと会話したりしていたんですけどね。
けど、初めて来た人とかたまーにしか来ない人にはインパクトある女将さんだろうなー。と思ってしまうのであります;-)。まぁ、それがこの店の良いところと言うかあきらめるところでもあるのですけどね;-)。
ちなみに僕は近藤監督のころからの中日ファン。けど、郷に入っては郷に従え。で、中日ファンを全面的に出さずにテレビを見入っていたのでありました;-)。
しかし、この店、やっぱ女将さんが名物だわー;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.732056º N
Longitude: 139.798365º E
Map: 35.732056,139.798365
秋葉原。町役場。
ヘビメタ少年が久しぶりに感動した「おかめ」を後にして、とりあえず、秋葉原駅を目指します。時間は20:00をちょっと回ったところ。早い時間から飲み始めるとまだまだ時間にゆとりがあるものです。ハロー!アニマルラヴ!おじさまも「まだ20:00ですよー。ぶあっといったりましょーよ。」などと申しております。
それならば、もう一軒、かぁるく行きましょうか。とりあえず「村役場」のあるビルを目指します。地下におりてからお店を選択しますが・・。「村役場」も「南部や」にも既に行っているのでここは「町役場」にすんべ。と、言うことになったのでした;-)。

テーブル席が空いていたのでそこに二人で向かい合って座ります。注文は酎ハイ二個。後、壁に書かれていた刺身盛り合わせを注文します。なんかお徳用みたいです。
それにしても、ここまで二人でダラダラと良くもまぁ飲み続けたものです。僕はこの辺りからそろそろ記憶が・・。と、言う感じですが、写真と言うのはありがたいものです;-)。刺し盛りが出てきました。

「今日は刺身を食べてないので、盛り合わせでも行きますか。」と言う感じで頼んだのですが、考えてみるともつ焼きも食べてない。こー言う日もあるのねぇ。って感じです。ハローアニマルなおじさま風に言うと「ジャンボリ」と言う感じでしょうか。
ヨタ話ばっかりしてないで、お店のことも少々書いておきますかねぇ。
僕個人的にはこのお店には初めて入りました。「村役場」のほうは某BSD系(これで解るのか?)で宴会などしたことがあるし、後、「村役場」に無線LANを敷設した人(本人は否定しているんだっけか?)も良く知っているので足が向くと「村役場」だったのだけど、このお店も雰囲気は似ている感じはありますが、店内は静かな印象があるかなぁ。もしかしたら今回行った時だけの事象かもしれませんが。
そんにな感じで酎ハイ二杯飲んで大体21:00。そろそろ帰りますかねぇ。
この後、ハローアニマルなおじさまは「たぬき蕎麦が食いたい。」と言うので箱根蕎麦で食べて帰るのですが、僕が間違って冷やしたぬき蕎麦の食券を買ったらずいぶんと怒られてしまいました。だってまだ暑いんだし、冷やしでも良いじゃーん。
てな感じで、二人でズルズルと食べて帰投するのであります。だいぶ気持ちが良くなって来ました。家に帰ってもまだ22:00をちょっと回ったところ。早い時間から飲むと良いですねぇー;-)。
ここまで読んでくださった皆さん、ありがとうございました。シルバーウィークはどっかに出かけなかったのでちょうど良いネタになりました;-)。ダラダラと書き続けて、どうも済みませんでした。
GPSポイント
Latitude: 35.697656º N
Longitude: 139.774332º E
Map: 35.697656,139.774332
秋葉原。おかめ。
神保町の「浅草厨房」から秋葉原を目指し、行こうとしてたお店はメイドカフェではなく、人から教えてもらった「赤津加」。場所的にはツクモ本店の前辺り。けど、土曜日はお休みだったんですねぇ・・。残念です。
ではどこに行きますかねぇ・・。などと迷っていたら、おぉ。以前コメントで教えて頂いたお店を思い出しましたっ!!そこに行ってみましょう。と言う感じで、昭和通りの向こう側のガード下を目指すのでありました。「おかめ」。

土曜日なのにやっていてくれます。嬉しいことです。先客は二人。左側のカウンターで酎ハイ二つを買ってきて飲みます。立ち飲みなのでスペースはまだたくさんあるので自分のお気に入りの場所で飲むことにします。
つまみも何か行きましょう。と、言うことで、おっちゃんはかっぱえびせんを買ってきました。僕はポテトサラダを。って気分だったでありました;-)。

上には既にドレッシングがかかっているので中々美味しい。かっぱえびせんと一緒に食べれば中々ぐーなのでありました;-)。
さてと。このお店に来たら、店内の様子も是非書いておきましょう;-)。基本的には立ち飲みスタイルのハードロックなお店です。店のおっちゃんもそこはかとなくロックな風貌です;-)。壁にはDVDがあったりしますが、行ったこの日は浜田麻里のDVDが流れておりました。
コンテンツ的には2008年のライブの様子らしいのですが、僕は高校の頃ヘビメタ少年でラウドネスとかアースシェーカーなどのコピーしていた頃だったので見事にマッチしているのですが、そー考えると浜田麻里は今何歳なんだろー?とか思ってしまうのです。「Return to Myself」が売れてテレビに出始めましたよねぇ。年取ってからのほうが声が通るようになったよねぇ。などと先に来ていたお客さんと盛り上がったりしたのでありました。
しかし、この曲を演奏するギタリストはストラト系のシングルピックアップのギターを使うんだねぇ。音が軽くなるかな?。ヘビメタにする必要は無いと;-)。

店内の様子の一部ですが、ギブソンのレスポールなんかがぶるさがっていて中々ロックな雰囲気を醸し出しているのでありました;-)。
ちなみに、アニマルラブなおっちゃんはヘビメタ少年では無かったみたいでいまいち楽しそうな顔はしておりませんでしたf(^^;;。
僕はそこはかとなく満喫してこのお店を後にするのですが、このお店の普段の様子はどんな感じなんだろうなぁ。また今度来てみることにしよう;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.697991º N
Longitude: 139.777508º E
Map: 35.697991,139.777508
北千住。大はし。(3)
さてと。土曜日の北千住に来ております。それもまだ明るい時間帯に;-)。あまりの暑さに逃げ込んだ「永見」の後に、もう一軒向かうお店があったのでありました。それは、前回「ちょっと書きすぎたかな?」とか思ったお店。そのお店の土曜日の状態はどうなんだろう?と再確認に向かったのでありました「大はし」。
「永見」から急ぎ足で「大はし」まで移動し、店の外を確認したのですが「っ!!まだ行列は出来ていないっ!!」扉を開けたら店内は既にお客さんであふれかえっているのですが「っ!!おぉ。目の前に一個だけ席が空いているっ!!」良かったー。と、言う感じでスルッと座ることが出来たのでありました。その三分後、店内に待ち行列が出来たのは言うまでもありません。ギリギリセーフだったんだー。と言う感じでありました。
今回座った席はここ。カウンターの中がグルッと見回せるのである意味特等席だなー;-)。それにしてもまだ開店したばっかりみたいで、煮込みが配られるところでした。僕は瓶ビールと煮込み豆腐を注文。前回は肉のみを頼んだのだけど、今回は豆腐も乗せてもらいました。
なるほどー。「煮込み」とは言っても、このお店では豆腐が人気なんだなー。と言う感じがしました。味がしみこんでいて美味い。すじ肉は前回のよりも柔らかい感じを受けました。「ふむ。これなら納得だな。」と、ちょっとナマイキなことを心の中で思ってしまったり。
後で詳しく書きますが、僕の右隣のおやっさん(25年通っているそうです)は「豆腐のみ」を美味しいそうに食べておりました。やはり味のしみこんだ豆腐が美味しいんだろうなぁ。などと思ってしまうのでありました。
さてと。こないだより美味しいと思える煮込みを食べた後、この店のもう一つの目玉、刺身を注文しましょう。今回は珍しのがありました。「あゆす」。
鮎の酢締めですねー。普段から僕はシメ鯖・アジ酢などを好んで食べますが「鮎酢」を食べたのは初めてなのでありました。川魚なのでアブラは乗ってませんが、穏やかな優しい味がしました。この後、もう一品、ミル貝の刺身を頂くのでありました。
さてと。飲み物の話もしておきましょう。実は前回の記事中で「一人で飲みに来るとボトルは入れられない。」でもって濃いぃ「焼酎梅割り」しか飲む手立てがない。と書いたのですが、今回も「焼酎梅割り」を頼みました。そしてその時に「炭酸と氷三個もらうことは可能ですか?」と聞いてみました。「あぁ。いいよいいよ。氷と炭酸ねー。」そしてその直後、僕の目の前に炭酸と氷が入った入れ物を出してくれました。「氷はこんなに要らないですよー。」と言ったら「いーからいーから。」と言われてしまいました。うひょーこれで僕もボトルを注文した人と同じものが飲めるよー。などと感動・感激の嵐。ありがとうございましたー;-)。と言う感じで「焼酎梅割り」を更におかわりまでしてしまったのでありました;-)。こー言うサービス嬉しいなぁ。
さてと。上にチロッと書いたのですが、今回、右側の白髪のおじいさま。この店に25年通っているそうで、ボトルもきっちりと持っておりました。聞いたところ月に三回ほど来るとのこどて、開店直後の16:30から17:30が狙い目だねー。とのこと。フツーのサラリーマンにはちょっと無理な時間帯ですけどねー(^^;;。後、おやっさんと息子で頑張っているよー。とか、お店のことも色々お伺いすることもでき、また「ここは千住市場が近いのでお刺身も良いんだよ。」など楽しい時間を過ごさせて頂いたのでありました。
やっぱりこのお店は良いなぁ。と再確認できたのでありました。
さてと。横のおじいさんが帰って席が一個空きました。僕の後ろには待っている人がたくさんいます。二人組みたいです。するっていと、僕も素早く席を立たねばなるまい。と思いお勘定をして外に出たのですが・・。「おぉー。土曜日の北千住だーーっ!!」店の外には長蛇の列だったのでありました。さてと、僕は一足早く「土曜日の北千住」というものを満喫できたので、これにて帰投することにしましょうかねぇ。
今日は気分良く帰投することが出来そうです;-)。
北千住。永見。(2)
さてと。こないだの記事の中で土曜日の北千住にはあまり行きたく無い。と書いたのだけど、今日はたまたま行く必要があったので出かけていったのですが、15:00からの用事は15:30で終わってしまった。ふむー。中途半端な時間だ。など思ってはいても、足は飲み屋横町に向いてしまうのでありました。そしたら、おーー。もう既に開いている店が一軒あるじゃーん。と、言う感じで吸い込まれていってしまうのでありました。
北千住駅の飲み屋横町の入り口から約28mほど進んだ右側にあるお店「永見」。
土曜日の15:30にはもう開いていて、既にお客さんも入っているのであります。嬉しいですねぇ。そして、今日はバカみたいに暑いのでこの時間にこー言うお店が開いているのは本当に助かります。
カウンターに座り、すかさず瓶ビールを注文。ゴブリゴブリと喉に流していくのでありました。暑い日、明るい時間のビール、幸せのひとときです;-)。
さてとテレビではバレーなんぞやっていたりしますが、それはおいといて、もつ焼きの盛り合わせをタレで行ってみることにしましょう。
とあるタイミングで書いているのですが、僕はもつ焼きや焼き鳥のタレは嫌いではありません。その店によってタレはビミョーに違うので初めて行くお店ではどちらかと言うとタレを頼むほうが多いですかねぇ。塩味はどこでも一緒だし。とは言いつつも、塩味の場合、味に変化が無いのでモツの味がガツンと来ます。モツ臭さが出るのでその店の技量やモツの質などがわかってそれはそれで良いのであります;-)。
さてと。ウンチクを語っている間に僕の注文したのができあがったみたいです;-)。この瞬間は嬉しいですねぇ。
赤星と一緒に頂きます。タレはねっとりとした感じでモツに良く絡んでおります。七味などをパラリと書けて食べるのでありました。
それにしても、早い時間の店内は新聞を読んでいる人を多く見かけます。僕は新聞は持ってないのでiPhone3Gを引っ張り出して産経新聞でも読むべか。と言う感じなのであります;-)。
が、せっかくなのでワッサーに一言でも書くかねぇ。って感じにもなるのでありました;-)。誰か読んで来るかな?みたいな。
このブログの右下の「最近のヒトコト」に表示されるので近所にいる時など、連絡くださいねー。「Web2.0 in Your Pocket.」してみたいのでー;-)。
さてとー。赤星が終わったので酎ハイを注文しましょう。お店の人に「酎ハイください。」と言ったらお店の人は「ボールいっちょー。」だって。ほぉー。ハイボールが出て来るのですね;-)。
ボールが出てきたので食べ物も何か注文しましょう。自家製と書いてあるカレーコロッケがよさそうです。出てきたのがこんな感じ。
三角でおにぎりみたいな感じ。食べてみるとカレーの風味が良くて、でもってかなり辛口のカレーです。夏はカレーだよねぇ。などと思いボールと一緒に頂くのでありました。
さてとー。こんな感じで楽しく過ごした「永見」ですが、時計をみると時間は16:30。うひょー。ビミョーな時間だぁ。「あのお店、まだ座れっかなー?」待ち時間無しで座れるんならちょっと行ってみようかなぁ。
などと、土曜日の北千住をすっかりと満喫している約一名(筆者のことですが)がいるのでありました・・。
北千住。大はし。(2)
このお店のことは、このブログでもっとたくさん書いていると思ったのだけど、今回で二回目の登場なのですねぇ。北千住の煮込みの有名なお店。「関東の三大煮込み」とうたわれているお店。「大はし」。
実はもっと行っているのだけど、書かなかったり、入り口まで行ったけど一杯で入れなかったりしていたのですが、今日は大丈夫。ふふふ。早い時間に行く機会に恵まれたので早速中に入ってみることにします。まだ空いていて良いですねぇ;-)。
カウンターの真ん中に座り、瓶ビールを注文。今日は先に飲み物のお話をしてまいますが、このお店、一人で来るとやはり焼酎ボトルは注文出来ないですねー。雰囲気的には「富士屋本店」と一緒か。飲みたい飲み物はボトルを注文しないと飲めない。「富士屋本店」の場合は飲みきりなので大変だけど、ここはボトルキープできるじゃん。と、言う意見がありますが。
しかし、僕から言わせてもらうとすれば「あまーい。」となるんですねぇ。ボトルの保存期間は一ヶ月。しかし、このお店はいつ行っても一杯で店内には入れないので、結局ボトルは流れてしまうんですなー。悲しいところであります。
そんなこんなでこの日は瓶ビールを飲んだ後、焼酎の梅割を頂くのでありました。これがまたストレートで濃いんだ・・。
と、言うことで飲み物の話はここまでにして、早速煮込み、行きましょうー。せっかく「大はし」に来たんだし。と言うことで注文したのでありました。
それにしても・・。一口食べて「あ、あれーー?こんなまずかったかなぁ?」が素直な感想。牛すじが煮込まれていなくて、堅くて食えたモノではない。orz。これで三大煮込みかぁ?と、ちょっとガクゼンとします。筋煮込みならもっと他にうまいのを出してくれるところはたくさんあります。どうしたんだろうねぇ・・。たまたま今日のがマズかっただけだったら良いんですけど・・。もしくはちょっと早く来すぎたのか?
気分を取り直して、富山の名物である「白エビの刺身」があるみたいなので、それ行ってみることにしましょう。
このお店、煮込みが有名な感じがしますが、刺身もそこはかとなく美味しいのであります。なので、この白エビの刺身はじゅーぶんに満足のいくお味だったのでありました;-)。
さてとー。だいぶお客さんが増えてきて、混んできましたね。この辺りで僕はおいとますることにしましょうかねぇ。
今度来た時には美味しい煮込み食べさせてね;-)。
北千住。五味鳥。(2)
前回、お友達に教えてもらって行ったお店だったのですが、遅い時間であったため食材がもうほとんど無かった状態であったので、「今度行く時にはもっと早い時間に行ってみたいものだ。」と思っていたのですが、ようやっとその機会に恵まれました。
そして、たくさんコメントを頂き色々美味しいものを教えて頂いたのでなおさら行ってみたい気分にさせてもらったのでありました;-)。「五味鳥」。
北千住の飲み屋横町の奥のほうにあるお店です;-)。さてとー。ガラガラと扉を開けて覗いたら席にまだ余裕があり、店員さんの後ろのメニューの札はまだ全部表を向いている。やったー。と心の中でガッツポーズをしたというのは内緒です;-)。
カウンターの曲がり角に座り、ニコニコしながら瓶ビールを注文。でもってどれ食べようかなぁ。ルンルン気分(既に死語か?)で選んで注文。札ではなく、紙に書かれたメニューが画鋲で留まっているのを発見。ハツですね。後はセセリとナンコツ。
で、ここまで注文して思い出した。カレー味っ!!。手羽先をカレー味で注文します。
しばしビールを飲みつつ待ちの状態となります。その間に全部あるメニューをくまなくチェックします。するとしばらくして店内はカレーの風味に包まれてきました。おー。これがカレー味の時の匂いかぁ。などと、ヨダレが口の中でドバドバ出て来るのであります;-)。
まずはハツとセセリが先に出てきました。どちらも大きいっ!!でもって一口食べると。んーもー。って感じ。ですが、写真はありません;-)。
続いて出てきたのがこちら。左側がヤゲンナンコツ。大きいので驚きました。右側はカレー味の手羽先です。香ばしい匂いがして店内はカレーの匂いであふれています;-)。
味はどちらも美味しい。ヤゲンナンコツは食べ応えがあって、幸せだなーなどと思ってしまうのでありました;-)。メニューがたくさんある時にこのお店に来るのは良いことだぁ;-)。
飲み物を酎ハイのレモン割りに変えつつ、とは簡単に言っても、やはり壁に飲み物メニューは無いので「酎ハイください。」とお店の人に言ったら「お茶・ウーロン・レモン。」と言うことだったのでレモンで割った酎ハイを頂きます。泡も一応出るヤツです。
でもって酎ハイで焼き鳥を堪能するのですが、何か他にも行ってみたい気分ですねー。と、鳥の刺身があるので、それ行ってみましょうー。うひひひ。
キュウリが添えられて出てきました。ちょっと上品な感じです。グニュグニュと噛んで喉をするっと通っていく感じ。んー。良いなぁ。世は満足じゃ。状態のバカ殿と化した人が約一名店内にたたずんでいるのでありました(筆者のことだけど)。
さてさて。前回掲載していろんな方からコメントを頂いたのですが、確かにあまりブログに掲載さていることは少ないみたいです。皆さん、隠しておきたいお店だったのかなぁ・・。などとちょっと不安にもなりますが、あまり教えたくない感じの店ではあります;-)。
早い時間に来ると幸せだなぁ;-)。
北千住。大升。(3)
しかし、このお店の良さが解ってしまうとズルズルと行ってしまうそうな気配です;-)。
JR常磐線もしくは東京メトロの千代田線・日比谷線、後はつくばエクスプレスか。の北千住駅を降りて飲み屋横町を入って約48m進んだ左側にあるお店「大升」。
このブログでは三回目の登場ですかー。ここ、ビールが大瓶470yenなのでついつい足を運んでしまうのであります;-)。そして、最近はなぜか知らないですが、そこはかと座りやすい;-)。
それでは瓶ビールなど注文しつつ、壁の短冊から一品選んで注文することにしましょう。今回はカツオの刺身があるみたいなのでそれにしてみましょう。
今回はお店の写真は無しです。前回行ったときに撮ってきてあるのでねぇ;-)。後、前回の記事のコメントでuchidaholicさんから「大升の生ニラ、美味しいですよ~。」ってコメントもらったのですが、はやり、食べる勇気は出てきませんでした(筆者はニラがあまり得意ではない)・・(^^;;。
と、言うことでカツオの刺身です。このお店でお刺身は珍しいかなぁ。コハダとかしめ鯖はあったと思うですけどねぇ。ちなみに、僕が頼んだ後、僕の近所のお客さんがドドドと頼んでいました。よっぼど「緑」に見えていたのでしょうねぇ;-)。
ビールがもう少し残っているので、ホルモン炒めを頂いてみましょう。こーいうのはこのお店の真骨頂ですね。このお店は炒め物のレパートリーが多いので;-)。
辛くはない、シャキシャキしたタマネギとグニュグニュしたホルモンです。でもって味噌味。こー言うのはビールに合うですねぇ。けど、もう終わりつつあるので焼酎ハイボールを注文します。
でもって最後にもう一品だけ。普段はレバ刺し食べるのですが、今日はちと変わったものを・・。と言うのでセンマイ刺を注文。
ここのは酢醤油で味が味が付いて、にんじんとかキュウリが入っているのでありました。でもってたくさんあるっ!!;-)。
さてと。こんな感じで過ごす「大升」のひとときですが、最近、奥のおっちゃんを見かけなくなりました。このお店の名物とも言える、すぐにブツブツつぶやくおっちゃんです。代わりに女将さんですかねぇ?が奥の炒め物コーナーにいらっしゃいます。
どうかしたんでしょうかねぇ・・。
北千住。酒屋の酒場。(2)。
さて。土曜日の北千住です。一軒目の「五味鳥」にいた時間がそんなに長く無いし、まだお腹も四分目程度なので、どっか行くかなぁ。と言う感じですが、R4より駅側はどこも人が多い。それならばR4の向こう側のお店にでも行こうかなぁ。と言う感じになります。
で、R4を渡りテクテク歩いたところにあるお店「酒屋の酒場」に向かいます。
このお店、このブログでは二回目の登場です。コメントで「値上がりしたよ。」ってもらっている(署名が無いため掲載していません)のですが、まぁ、どんな感じかなぁ?と言うのもありました。
それにしても時間はもう21:00を回っているので、お客さんも二巡していてもう座れるだろうと思い行ったら、ちゃんとカウンターに座れたのでありました。
相変わらずのボロボロなのれんをくぐり、カウンターの奥の席のほうに座り、まずは瓶ビールを注文。カウンターの向かいに書かれているメニューを見て、食べ物を抽出します。さっきのお店と違い、ここは魚ベースのお店なので「むむ。肉系が全く無いな。」と言う感じにさせてくれます。
とりあえずは刺身を。となるのですが、なんとスミイカがあるみたいなのでそれを注文します。僕自身、最近イカ釣りに行くのではありますが、イカの中ではスミイカが一番好きだったりします。イカはイカでもスミイカはコリコリ感があって好きなのであります。
イカなのでやっぱり白いです(^^;;。が好きなのですよねぇ。
イカのほかにもう一個行きましょ。アジ酢。前回も食べたのですが、やはりもう一回頼みます。出てきた時、おやっさんが持ってきてくれたのですが、一口食べた後「美味いでしょ。」って言われました。実は前回頼んだ時にもやはりおやっさんから一声かけられています。と、言うことはおやっさん、アジ酢によほど愛着があると言うかおすすめの料理なんでしょうなぁ。食べてみると僕もそう思うので二回行って二回とも食べてるんですが。けど、写真は有りません;-)。
写真的にはこっちを。

ふつーは刺身に言ってしまうと思うのだけど、刺身は600yen(となりの人が頼んでいたけど結構量が多かった)たけど、照り焼きは350eyn。ふふふ。コストパフォーマンスも良いかなぁ。とか思い、ブリの照り焼きを注文。
大きいのがどーん。食べたらアブラがのっていてぐー。って感じだったのでありました。
僕は二度目なので値段が上がったのかいまいち良くわからないのですが、このお店ホッピーもあったりして十分に楽しめそして味わえるお店なのでグーな感じなのでありました。
さてとー。土曜日の北千住。狙ったお店に一応スルッと座れてそして十分に楽しめたのでありました。大酔っぱらいする前にこの辺りで切り上げて帰投することにしましょうかねぇ。
北千住。五味鳥。
今日は土曜日。ちょっとヤボ用があったので出かけたのですが、そもそも土曜日の北千住と言うのは平日とはお店のお客さんの客層がガラっと変わるので平日に行ける僕としてはあまり足を運びたくないのでありますが、それは僕が京成立石辺りに土曜日に行くのと似たような感じなんでしょうなぁ。
mixiのマイミクさんから「あの店は良いよぉ。」とメッセージを頂き、頭の中にインプットしていたのですが、北千住のメジャーな店は遠征組に占拠されているはずなので、今日はその店に行ってみんべ。とか思い突き進むのであります。
どこを突き進むのか?と言うと、それは飲み屋横町です。黒服の呼び込みをニュータイプもしくはコーディネーターのごとくかわし(解りますね。ガンダムネタですよ;-)、かどっこにある昭和初期のお店を更に通過すると看板が現れてきます。「五味鳥」。
勧められたお店だったので躊躇無く店内に入りますが、あぁ・・。空いている席無いしゃん。とか思っていたらカウンターの奥の隅の席がなんとか空いていたのでそこに着席。ふぅ。
それにしても、カウンターの後ろ側のメニュー、もうほとんどひっくり返っているじゃん。品切れ続出中と言うことはこの店も実は人気のお店だったのだなぁ・・。と実感。初めて来たので勝手も解らないのでまずは瓶ビールを注文。でもって札がひっくり返っていない二品を何とか注文。焼き鳥とつくね。後、ポテトサラダがあるみたいなので焼き上がるまでそれを食べていることにします。
焼き鳥が出てきました。鳥のもも肉とネギ。正統派ですねぇ。続いてつくね。
一口食べて。なるぼどー。と思いました。どっちも美味いですねぇ。焼き鳥のほうはお肉がぷるんぷるん。つくねのほうはナンコツが入っているので時々来コリッとした歯触り。中々いけます。こらーもっと早い時間に来ないと札がどんどんひっくり返っていくわけだー。などと納得したのでありました。次回はもっと早い時間に行ってみたいと思います。それとも、平日だともっと残っているのかなぁ?
後、この店の飲み物に付いても書いておきましょう。まず、メニューですが、壁に書いてありません(^^;;。人が飲んでいるのを見てそれとらしく「酎ハイください。」と言います。すると、厨房ではジパングの四号瓶を颯爽と取り出し、焼酎入れて炭酸もしくはレモン(もしくはウーロン茶)を入れ、かき混ぜて瓶ごと出してくれます。グラスに凍りが入っており、そこに作ってもらった酎ハイをドバドバと注いで飲みます。氷はカウンターの上にあり、隣の人と共用です。
すんごいシステムだけどある意味合理的かもーー。
と、言うことでお店のことを色々観察していたのですが、全ての焼き物の食材が終わり21:00前には提灯とかんばんの電気が消えたのでありました。は、早い。早すぎる・・。
と、言うように、マイミクさんから教えてもらったお店ですが、そこはかとなく感動して、次回はもっとたくさんの種類があるときに来たいモノだ。と思った次第であります。
秋葉原。蔵々亭。
今日は秋葉原へお買い物。俗に「アキバ俳諧」とも言うのだけど、僕は主にPCパーツと、iPhone系のアクセサリ目的で俳諧するのであります。キラリと光るジャンク品なんか見つけたらそれはもぅ一日幸せな気分で居られるのです;-)。
が、俳諧しているとお腹が空くもの。今日はアキバでお昼を食べましょう。最近は色々な食べ物屋さんができてどこに行こうか悩むのですが、秋葉原駅電気街口を出て信号を左に曲がった辺りでラーメンでも食べることにしましょう。「蔵々亭」。
この辺りはちょうどガード下になっていて、以前から飲食店が軒を連ねているところです。
早速中に入ってみましょう。ちなみにこのお店、僕は確か二回目だなぁ。でもって喜多方ラーメンを出してくれるお店です。壁際のカウンターに座りラーメン大盛りを注文。しばし待ちつつ、今日買ったジャンク品の品定めを始めます;-)。
そーこーしている間に出てきたようです。
ズルズルズル(ラーメン食べる音)。ふむー。ついこないだ非常に美味しい喜多方ラーメンを食べたばっかりなのでなんか拍子抜けした感じがしますf(^^;;。もう少し魚系ダシの風味がしても良いとは思うのだけど・・。それが無いので東京風ラーメンになっているっぽいかな。後、チャーシューの厚さが全然違うのもちょっとショックかなぁ・・。
と言う感じなのでしたが、麺は食べられないことは無いので気分を持ち直しつつ、ハラを一杯にしつつ、午後のアキバ散策に控えるのでありました。さてと。これからakiyodoにでも行ってみようかねぇ。その後、夕方からはあすこの店にでも行ってみようかねぇ;-)。
南千住。大坪屋。(2)
あぁれぇ。自分のブログを見直してみて驚いたなぁ。このお店、今回が二回目の登場です。その割にはもっとたくさん行っているのだけどねぇ。
しかし、随分と久しぶりに来ました。以前、田町の会社に行っていた頃は通勤経路だったので途中下車駅だったのだけど、今は渋谷の会社になったのでこの駅に降りる機会が本当になくなりました。わざわざ行くぜいっ!!って感じになってしまったのでねぇ。
JR常磐線南千住駅の改札口が一番解りやすいかな。右側にプレハブの仮設店舗が見えたらそれを背にして左側、線路に沿って東京方面に進みます。一個目の信号が現れたら左に曲がり、電車のガード下をくぐったら赤提灯が見えてきます。
で、お店は「大坪屋」。僕の好きなお店の一個です;-)。
扉をあけると、おー。いつもの雰囲気は変わりません。カウンターの真ん中に煮込みとおでんの四角い鍋。そしてお客さんをお客さんと思わないほど威勢の良いママ。良いですねぇ;-)。このお店はこうでないとっ!!;-)。
入り口に近いカウンターに座り瓶ビールと煮込みを注文。んー。相変わらず塩っ辛い煮込みが出てきます;-)。
僕が長野県人だからなのか、この塩っ辛さは全然OKなのです;-)。濃い味だぁい好き;-)。それにしてもここの煮込みは醤油味なんだねぇ。ふと思った。
今日、このお店に来たのは二回目だ。と言うお客さんの隣だったのですが、この方、話し相手が欲しかったみたいです。色々と世間話をして、そして、酎ハイ二杯ご馳走になってしまいました(^^;;。ありがとうございました。ごちそうさまでした。
それにしても、久々に来たこのお店、炭酸が変わった。と言うのは前の記事のコメントで頂きました。
まぁ、それはそれでしょうがないことなのですが、今回はそれ以上の大事件がありました。ママさん、肩を痛めてしまい、酎ハイ作りはおやっさんがやっておりました・・。
なにーーっ!!あのダイナミックな炭酸の栓抜き姿が見られないのかーーっ!!などとちょっと残念と言うか、非常に残念でした。なんせ、あのママのリアクションや接客の全てがあの店の代名詞でねあるわけですからねぇ。心なしかママはそこはかとなく穏やかそうに感じたのでありました;-)。
帰りしな、早く直してまたダイナミックな栓抜き見せてください。と言ってお店を出てきたのでありました;-)。
本当に、早く復活してください。
北千住。大升。(2)
会社からの帰り道。北千住まではちょっと混んでいたけど順調にたどり着いた。でもって自分の家に向かう電車に乗ろうとしたら、あれまー。人身事故の影響で電車が止まっているじゃないのさ。でもって駅は人であふれている。こんな時は駅で待っていても仕方がないので、飲み屋横町辺りで待機しつつ電車が動き出すを待つのが一番なのであります。
そんな感じで北千住駅を降り立ったのですが、前回「岸田屋」に行ったのでここは一つ「大はし」に行って煮込みの味を確認してくるかなぁ。とか思うのが人の人情なんだけど、あすこって一人で行くと、飲み物のチョイスに困るのよねぇ。金宮ボトルを一人では飲みきれないので・・。
それならば。と言うことで向かったのが「大升」。
前回の掲載からずいぶんと時間が経っているですねぇ;-)。
この店、前を通るといつも店の中覗くんだけどカウンターには人がたくさんおります。今回、電車が止まっているのでもしかしたら入れないかな?とか思っていたんだけど、一個だけ席が空いていたので助かりました。するっとカウンターに座り、おしぼりをもらい瓶ビールと煮込みを素早く注文するのでありました。
「素早く注文」とは行っても、素早く飲んで素早く出てきてそれで電車が動いていないと非常に悲しいので、じっくりと攻めることにします;-)。
ここの煮込みはしょっぱいので僕個人的には「大はし」みたいだなぁ。などと思っているのですが、出てきたようです。
なんか、豆腐とモツを別々に煮込んでいる感じがします。上にはネギがあります。モツは色々部位が入っていますが、んー。味がしっかり付いていて美味しいです。豆腐にも味がしっかり付いているのでこれまた美味しいですねぇ。
僕の隣に座っていた少々酔っぱらったおっちゃんかが帰るみたいです。700yenなのに10,000yen札出してました。手前で仕事しているおっちゃん(店員さんです)は無口で黙々と仕事しているのですが、奥のおっちゃん(多分マスター)はぶつぶつなんか言っております。おーっ!!相変わらずな調子ですねぇ。こーじゃないとこの店に来た意味がありません。いやぁ。名物なおっちゃんだわ;-)。
飲み物をホッピーに切り替えつつ、レバ刺しを注文してみましょう。350yen。ずいぶんと安いですねぇ。
上に乗っているのはニラ。つまり、「レバニラ炒め」の炒める前の状態と言うんでしょうか。食べるととろっとして美味しいのでありました。
それにしてもこのお店、モヤシ料理だけで五種類有ったりと、そこはかとなくレパートリーが多いような気がします。メニューには「生ニラ」と言うのもあった(食べられるのかなぁ?)ので、レバ刺しの上にニラが載っていても全然おかしくはないのでしょうなぁ。
さて。飲み物ですが、今回はホッピーを注文したのですが、瓶は出てこないで、グラスに注がれたものが出てきました。が・・。ここの焼酎、むちゅくちゃ濃くねぇか?なんか、後からガツンと来る感じなんですけど・・。
こんな感じで電車が動くまで居ようと思ったのですが、僕が店を出たときにはまだ電車が動いていませんでした。でもって北千住駅前には人があふれています。バス待ちの人も長蛇の列を作っております。それならしょーがねぇ。4kmほどなので歩いて帰るか。とか思い、歩き始めます。なんせ途中には「酒屋の酒場」があるしねぇ。ふふふ。
とか思ったのだけど、「酒屋の酒場」にたどり着いた時にはもう22:00を回っていたためにのれんがしまわれていたのでありました。トホホ。おとなしく歩いて帰ることにしましょう・・。
秋葉原。たん清。
今日は某集まりの忘年会です。アキバの「たん清」です。
このお店、ネットワーク系・UNIX系、つまりはこてこての人々には有名な焼き肉さんなのです。FreeBSDと言うOSのマスコットであるデーモン君が登場する「Powerd by FreeBSD」のフォークにタン塩を刺したのがこのお店の「Powerd by たん清」なのですが、それをもつ焼きに持ち替えたのが「Powerd by ばん」なのであります;-)。
と、言うことで僕はずいぶんと久しぶりにこのお店に行ったのでありました。その昔、某書籍の「座談会」と称してここで食べたこと(ご馳走になった;-)もありましたが、この話をし出すとネタ的にはこっち系になってしまうのでそろそろやめて、早速お店に入ることにしましょう;-)。
エントランスは一階なのですが、階段を下りて行きます。すると四人がけのテーブルが全部で9個あります。それにしてもこの時期、混んでいますねぇ。このお店。いやはや大盛況です。僕らは予約しておいたのですんなりと席に着くことが出来たのでありました。
今回は幹事に従ってことを進めていきます。テーブルには炭が火をともしすっかりと準備OKです。生ビール行きましょう。ここはキリンのハートランドビールが出てきます。キムチとサラダみたいなやつ、ソーセージの盛り合わせ。そして店名にもなっているタン塩を頂きます。
これは大皿に乗って出てきましたがこれでたぶん3,4人前だと思われます。一切れの厚さが5mm位あるので食べ応えがあります。いやぁビールが進むのであります。
もう一品お肉を掲載しましょう。今度はタレで行くお肉です。ハラミを行きます。これまた厚切りでアブラが載っていそうで、焼いて食べると美味しいそうです。写真では既に三切れほど火の上に乗っているかと思われ・・。
出てきたお肉はドバドバと網の上に置かれ、炭火で焼かれ、口の中にどんどんと入っていくのでありました。それにしてもほとんど全てのお肉が厚切りなので食べ応えがあって、それでもって美味しいのであります。
幸せな状態で忘年会の時間は過ぎていくのでありました。
あ。最後にですが、このお店、入り口のところにコルクボードがあり、たかくさんの人が名刺を貼り付けていきます。僕も二枚位あるのですが、いやぁ、懐かしいですねぇ。それなりにすすけているみたいなので、最近の人たちは名刺を貼っていかないのかなぁ。トイレの帰りにしばし足を止めて名刺を眺めるがこのお店の風物詩なのでありました。
浅草。桐。(2)
僕のブログで一番コメントが多いのがこのお店なのかもしれません(^^;;。前回掲載してから約半年ぶりですねぇ。二回目です。「桐」。
相変わらずこのお店にたどり着くには迷う迷う。コメントくださった方の中にもたどり着けなかった方もいらっしゃったようで。僕も今回は雷門方面から行ったので全然たどり着けなくて・・(^^;;。
googleのストリートビューで見たらお店は見つかりましたねぇ。と、言うことで探せばきっとあるはずです(当たり前ですが;-)。
前回同様カウンター席は常連と思われお客様で一杯です。お座敷席のほうは、競馬の最終レースが終りしばらく経った後だっためちらほらと空いてきました。今回もお座敷のテレビの前のテーブルに座ることにしましょう。
瓶ビールを注文し、食べ物を選びます。このお店ではやはりもつ焼きと煮込みは外せませんねぇ。と、言うとこで早速その二つは注文。ビールで乾杯して、一口飲んだところで頼んだものがサッと出てきます。素早いですねぇ。
早速頂きます。一口食べた瞬間、あれ?この間より柔らかいなぁ。と思ったのはたまたまか。どなたかのブログに、もつ焼きがかたい。と書かれていたのを読んで僕も確かに思ったのですが、今日のはなかなか良いですよー。って感じで;-)。
後は煮込み。ここの煮込みはカレー味の煮込み。これが美味しいのよ。上にはオニオンスライスでこれまたベストマッチ。ご飯が欲しくなる。
けど、今回写真を掲載するのはハム焼き。最近ハムカツがあるお店は多くなったのですが、ハムを焼いたヤツ、「ワンパクでもいぃ。たくましく育って欲しい。」ってCM、最近見なくなりましたねぇ。お父さんと子供がたき火でハム焼くCMだったのですけど。それを思い出したのでした;-)。
野菜も載っていてこれがまた良いねぇ。って感じなのでありました。
この後、更にとろけるようなレバ刺しとかも行くのですが、やはり、この店は美味いものがそろっていますねぇ。まんぞくまんぞく。
競馬ファンをもとりこにする、土・日は昼間からやっていてそれはうれしいお店だなぁ。と、酔っぱらった頭でぼんやりと考えているのでありました。
それにしても、もちっと簡単にたどり着けたらなぁ;-)。まぁ、お店を探すのもまた楽しい時間ではあるのですけども;-)。
浅草。芳野屋。
鳳神社の三の酉も終わり、いよいよ暮れの慌ただしさに突入していこうと言う今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。僕は浅草に来ています;-)。
今日は明るい時間からどっぷりと浅草にはまりましょう。と言うことで馬券も買わずに散策です。今年の頭にハナチョーさんとジャンボリしたのですが、その辺りを再訪。と言う雰囲気でしょうか。
その時、「この店、渋くて良いよねー。入ってみようか。」などと言っていたのだけど、結局入れなかったお店に今回はトライです。浅草花やしきの東ゲートの真ん前、長屋風の建物の角っこのお店。「芳野屋」。
入り口ではお店のお父さんがおでんの番をしています。その脇を通って早速中に入ってみましょう。
なんとまぁ。古めかしい、昭和の世界にタイムスリップしたかのような雰囲気です。田舎の食堂を彷彿とさせるテーブルと丸椅子。すばらしいですねぇ。
この日先客は三名でした。とはいいつしっかりと競馬新聞を持ったおとっつあんたちで店内のテレビに釘付けになっております。このへんが浅草なのですねぇ。でもって観光客と化しているのは僕と、今回一緒に行った自称ホッピー友の会会長だけと来たもんだ(^^;;。
瓶ビールと煮込みを注文。新聞は持ってないので、僕は悲しくテレビを見るだけ・・。
歩き疲れてちょいと一休み的に入ったお店。ふぅ。ビールで喉の渇きを癒し、煮込みで小腹を満たしたのでありますが、こう言うお店は長居してダラダラ飲むものでは無いのでサクっと飲んで食べて出てきたのでありました。
それにしても、渋い店だなぁ。と感じたのでした。僕らは本格的な観光客ではないし、ましてや自称ホッピー友の会会長は江戸っ子でもある(本人は否定しているけど;-)のでこんな感じの散策もなかなかぐーなのでした。
そのまま浅草寺の境内に入り、ふっとお堂を見たら、真っ赤なお堂に紅葉した桜の木、そして夕日が赤く、全てが赤い世界に紛れ込んだかのような風景だったので思わずパチリ。初冬の浅草だったのでありました。
北千住。花笠。
久しぶりに北千住の街が登場しているような気がしないでもないです。会社帰りにフラッと降りた街なのですが、足は自然もしくは必然的に飲み屋横町に向いてしまうのです。「大はし」を目指したとしても、店の外にまで人が行列を作っているのでこらーどうしようもないですしねぇ。
と、言うことで今回は「永見」の斜め向かいに比較的新しくできたお店なのかな?ちょっとこぎれいなんですが、そこに行ってみることにしましょう。「花笠」。
店の名前からして秋田をイメージしているのかな?とか思ったのだけど、そんなことは無くて、焼き鳥を出してくれるお店なのでありました。
長いカウンターに座り、瓶ビールを注文。後わぁ。焼き鳥き行きましょう。ここは鳥も豚もあります。メニューに「ハツ」とあったのでどっちか聞いたら鳥のハツだそうで。おぉ。それなら塩とタレで一本ずつ。他にも2,3本頼みます。
ビールを飲みつつしばし待って出てきたのがこんな感じ。一本だけ離れているのがタレ味。後は塩ですぇ。
ほぉほぉ。悪くは無いですよ。これは。この通りってもつ焼き屋さん、あままり無いなぁ。とか思っていたので入り口近くに新たに発見した。と言う感じでしょうか。
飲み物をビールから花笠チューハイと言うのに切り替えます。下町ハイボールちっくですね。酎ハイに梅のシロップが入っていています。北千住のお店なので押さえるところは押さえていますねぇ;-)。などと一人で関心しつつグビリとそれをのどに流すのでありました。
もう一品行ってみましょう。鳥のタタキ。
ほぉほぉ。ポン酢の中で泳いでいます。上にはネギと七味。これも悪くは無いです。酒の肴に良いですよ。
みたいな感じで、新しいっぽいお店。けど、北千住と言う土地柄をきっちりと押さえているお店だな。と言う感じは受けました。
お父さん・お母さん・息子のたぶん三人家族で切り盛りしているのだろうな。と感じましたが。これからも頑張っていってください。おまえが通って助けてやれよ。って声がどっかから聞こえてきそうな;-P。
南千住。鶯酒場。(2)
その昔、田町の会社に勤めていたときは南千住経由の定期券を持っていたのだけど、最近は渋谷の会社に行っているので南千住で降りられる定期券が無くなってしまった。
おかげで中々南千住の駅に降り立つ機会が無くなってしまったのだけど、たまには行かなければならないときがあるさー。そんな思いを抱きつつ駅前の再開発により「仮店舗営業中」の「鶯酒場」へ。
駅前の仮設店舗を二階に上がり、一番奥の店に向かいます。のれんの向こうには大きな「コの字」のカウンターが待っております。テレビが良く見える席に座ることにしましょう。
このお店は「ホイス」を看板にしているお店ですね。なので瓶ビールは飲まずにホイスを注文します。「ばん」 でも飲めるけど、ここでも飲めるのです。焼酎ハイボールともまた違った味でよろしいですねぇ。
さてと。今日はおでんでも頂きましょうか。そろそろさぶい季節になって来たので暖かいものも良いですねぇ。
盛り合わせを頼んだのですが、ちくわぶがdefaultで載っているのなんか、嬉しいですねぇ。江戸っ子だねぇ;-)。
このお店、注文すると目の前にゼリーの入っていた容器が置かれます。でもって注文した分、色の付いた札がその中に入って行きます。最後に色の付いた札を計算するとお会計が完了。ってシステムです。今回僕の前にはコーヒーゼリーのカップが置かれました;-)。
お店はマスターと女将さんの二人で切り盛りしています。今回行ったときはたまたま空いていたので助かりました。会話もほどほどにできるし「コの字」カウンターの向こう側のお客様ともできるし。
もう一品注文しましょうか。小アジ南蛮。酢が効いていて体に良さそうなので、僕は好きなんだけど;-)。出て来たのはこんな感じ。
大きめなアジが二匹乗っていてその上に野菜が乗っているのですが、キュウリとか人参が乗っていて色合いも奇麗なのでちょっと嬉しくなってしまいました。お店の人にその旨言ったら、そう?の一言でした。この店ではそれが当たり前なんでしょうなぁ。
と、言うことで気づいたらホイスを四杯も飲んでいました。ちょっと飲み過ぎだぁ。って感じで心地の良い時間はあっと言う間に過ぎてしまうのでありました。
南千住。カミヤ。(2)
板橋本町の「カミヤ」に行ったことを書いたときに「南千住と新宿には再度取材に行ってみたいものだぁ。」と書いているのですが、その通り、行って参りました;-)。南千住の「カミヤ」へ。
最初に書いておきます。このお店のもつ焼きは「カミヤ至上最大。」です。それを五本縛りの二種類。計10本食べなければならないのでよほどもつ焼きが好きでないと近づいては行けません;-)。
現在は駅前の再開発のためプレハブみたいな建物で仮営業中です。南千住駅の改札を出ると煙がモクモク上がっているのでどこに有るかすぐに解るでしょう;-)。
二階に上がって入り口のドアをガラガラと開けてカウンターに座ります。瓶ビールを注文し、例のごとく「五本縛りですか?では混ぜて10本お願いします。」と注文。焼き上がる前にレバ刺しでも食べようかと、それも注文。レバ刺しのほうが先に出て来ます。
こちらももつ焼き同様、一切れがやたらとでかいのがどーんと出て来ます。食べゴタエ有りますねー。ショウガとニンニクを半分ずつもらい、ごま油はテーブルの上にあるのでそれと塩で頂きます。一人で食べるには量が多いですねぇ。って感じがします。
そーこーしている間に僕の10本が出て参りました。
うひー。カミヤ系の割には大きめなもつ焼きが山盛りです。うひー。やっぱり「カミヤ至上最大」だわー。前回行ったとき、実は歯の調子があまり良くなかったのでインパクト少なかったのだけど、今回は体調万全だったのでお店やモツ焼きの観察も十分にできたのでありました。
飲み物をビールからホッピーに移行します。さてと。もつ焼き10本と格闘するぞーっ!!って感じです;-)。
それにしても一点悲しかったのが「混ぜて10本お願いします。」と言ったのだけど、全然混ざってなくて、雰囲気的にはお店の人が好きなもの(あまっていたやつ?)二種類が五本づつ乗っていた所です。
(あまり)好きではないガツを五本も食えねーぞ。と、言うことで、注文時に「混ぜて10本。」と言うと悲しい目に遭いそうです。自分の食べたいものを五本づつちゃんと注文したほうが良いでしょう。
と、言うことでやはり、10本は食べられませんでした。レバ刺しも食べたしねぇ。しかし、このお店、カミヤで多分唯一お土産として持って帰れます。お店の人に「すみません。包んでもらって良いですか。」と一声かけると丁寧に包んでくれます。嬉しいサービスです。さすがは「カミヤ至上最大」のもつ焼きを出してくれるお店です;-)。
そんな感じで過ごした南千住のカミヤだったのでした。そして、持って帰ったお土産は次の日の晩ご飯の時に頂いたのでありました;-)。
北千住。酒屋の酒場。
さて。前回までの「ズルリ途中下車の旅」は最後に鶴見の「鹿島家」で幕を閉じ、帰路の旅となり、北千住に到着。しかし、北千住に着いたのが21:00。「だったら、ここから歩いて帰るかなぁ。」などと思ったのてすが、帰路にはあの名店があるのであります。
北千住からR4方面に進み、更にまっすぐ進み、ふと左を向くと、何やらすばらしい店があるではないですか。「酒屋の酒場」。
このお店、開店からしばらくの時間は満員で入れない。と有名な、あのお店ですかぁ。しかし、今の時間は21:00をちょっと回った所。ふむー。12:00から行動するとだいぶ色々楽しめるじゃないのさー。今回の「北千住・横浜間立ち食いそばの旅」はここを最後にすることにしましょう;-)。
土曜日のこの時間でもカウンター席は一杯ですなぁ。しかし、果たしてテーブル席には何とか座ることが出来ました。瓶ビールを注文。後は壁の短冊を眺めます。んーー。酒場だなぁ。と再確認でき、胸がワクワクしてきます。しかし、まだまだお客さんはたくさんいるのでお店の皆さんは忙しそうに働いております。
このお店は焼き物や揚げ物だけでなく、生もの、刺身もたくさんあって良いですねぇ。まずは青柳を注文。山盛りできますねぇ。それでいて安いっ!!。
飲み物を焼酎ハイボールに変えつつ、自家製さつま揚げをお願いします。揚げてあるのですが、出て来るときには焼いて出て来ます。美味いですねぇ。確かに自家製です。これは良いなぁ。
さてと。今回の載せる写真は、アジ酢。シメサバを頼んだら売り切れていたのでこっちを頼んだのですが、以前、住吉の「ひげの平山」で初めて食べたのだけど、これって東京の下町の名物なのかなぁ?
出て来たのはこんな感じ。「今朝作ったんだけどねぇ。美味いよぉ。」っておやっさんが申しておりました。北千住には市場があるしねぇ。
アジの一匹は小さいのだけど、それがお皿の上にたくさん載っていて、いやはや。驚きました。絶妙な酢加減なのです。これ、酒場の味かなぁ?美味いですねぇ。
遅くからの時間に行ったのにずるずると、ついつい居座ってしまうのでありました。「混んでいてで中々入れないよぉ。」などと噂は聞いていたのですが、その一端がわかったようなきがしたのでした。
それにしても、このお店が本当に今回の旅の最後の締めとしてそれにふさわしいかったような気がします。最後までごちそうさまでした。
と、言うことで旅の終わりは(ちょっと遠いけど)地元北千住で無事に終わったのでした。そば・ラーメンで四軒。もつ焼き屋さん二軒。大衆酒場一軒。と言う感じでありました。
今までおつきあいくださった皆様。ありがとうございました。
北千住。幸楽。
久々に北千住からです。最近の土曜日の北千住にはある意味怖いものがありますが、平日であればまだ大丈夫です;-)。そんな感じでふらっと行った平日の北千住。飲み屋横町を覗いてみれば、「永見」の斜め向かいにあるお店。赤い看板が僕を呼んでおります。でもって入ったのが「幸楽」。
あ。言い忘れましたが、北陸の旅は前回で終了。今回から関東に帰ってきました;-)。と、言うことで赤い看板の下の白いのれんをくぐり早速中に入ってみましょう。
店内は異様に広いです。壁一面にブル下がっている短冊から肴を注文します。飲み物は例のごとく瓶ビールです。ここでは大瓶が出てきます。
と、言うことで煮込みを注文。後はホタテのひもを注文;-)。
広い店内はクーラーがあるのですが、暑い・・。広いから仕方がないのだろうとは思うのですが、至る所で扇風機が回っている割には僕の座ったところにあるヤツは壊れていて回らなかった・・。orz・・。
と、言うことで回りを見回していて発見したのだけど、ここって、五反野の「幸楽」と一緒の店だーっ!!と、言うことを思い出したのでした。確か、五反野の「幸楽」の割り箸の袋には五反野店と北千住店が書かれていた記憶が・・。
などと思っているうちにホタテのひもも出てきました。
それにしても・・。
五反野の「幸楽」のほうが一回りも二回りもずっと上だなぁ。と、実感。僕、暑いの嫌いだし・・。と、言うことで北千住のこのお店に行くんら、もちっとだけ足を伸ばして五反野まで行った方が良いと思った「幸楽」なのでした・・。
ただ、僕は五反野の幸楽には夜に行ったことないのよねぇ。昼から飲める店に夜行ってもつまらない(どこが?;-)しねぇ。
浅草。長屋門。
日曜日の浅草は競馬なのです;-)。最終レースまでいると16:00を回ります。JRAの場外馬券売り場は夏でも涼しくて良いですねぇ。
そんな浅草、浅草寺雷門の前をちょっと進んだ左側にあるお店。「長屋門」。
場外馬券売り場近所の飲み屋から最近はこっちの飲み屋に移行しつつあるのですけど、今回もその一環。入り口はにぎやかなのですけど、取りあえず入ってみることにしましょう。
このお店は二階もあるので一階が一杯だったら二階に行けばぐーです。でもって席に着くと同時にビールの大瓶を注文。ふふふ。
まぁ、その後はメニューを眺めのですけどこのお店は全品とは行かないまでも、380yenのものがそれなりに多いのです。これはえーですねぇ。そんな中で注文したのがハマチの刺身。
いやね、最近、ブリとかイナダとか、若くて身が締まっている魚が多いんだけど、たまにはあぶらがデロンデロンの養殖ハマチと言うのも食べたくなるのよー。って言うか、ハマチを置いてあるお店って本当に少ないと思うのよねぇ〜。僕がそー言う店に行かなくなった。ってことかな?;-)。
とわいえ、ハマチもたまには良いものです。ふふふ。
続いては本格的にこってりした、煮込みと言うか角煮なんですけど、これはまぁ、そこいらにある味と言うんですかねぇ。けど、名物と言うでね。
とまぁ、他にも一杯食べているんですけど、その位にしてと。
浅草、歩き回ればまだまだたくさんありそうな気配ですねぇ;-)。
浅草。桐。
以前、浅草の「松楽」に行った。と書きました。そして、しばらくしたらコメントに、「店なくなりました。」「他の名前でオープンしました。」と情報を頂き、真意のほどを確認しに行って参りました。
と、言うことで場所は雷門の前の道を浅草橋方面に進み、手頃な所で右に曲がり約57mほど進んで左を向くと赤頂点が揺れています。「桐」。「松楽」の生まれ変わりの店です。
地下に進む階段があるので降りてみると、まだま新しい居酒屋風のお店です。なんか、新規開店っぽいお店です;-)。
カウンターは常連さんぽい人で一杯だったのでお座敷のほうに座ります。目の前には大きなテレビがありますが、これは土日の競馬中継用なのでしょうな。土日は13:00からのようです。
と、言うことで早速、もつ焼きを注文。「松楽」ではでかでかとしたものが出て来ていたのですが、この店も見事にそれを引き継いでいるようです。嬉しいことです。
ただ、僕自身、以前に行った「松楽」の記憶があまり無いかもしんない・・。と言うのが今回改めて発覚しましたf(^^;;。もう忘れてしまったのか、はたまた本当に酔っ払いオヤジと化していたのか・・。
インパクトがあったものは今でも良く覚えていますが、その中でもう一品。レバ刺し。舟盛りに乗って出て来た記憶は鮮烈に覚えています。この店で注文したレバ刺しも果たして舟盛りに乗っているのでございました。ぱちぱちぱち。
後は魚なども食べましたが、黒板メニューにぉぉ。あの「カレーのル」があるではないですかー。定番では無いのかな?けど、なんか懐かしかったのでした。
それにしても、祐天寺ばんと同様、一旦店が閉じたのに復活されると言うのは良いこと、嬉しいことです。浅草に行く機会があれば足を運んでみたいと思います。
北千住。くいものやBAR。
北千住です。すばらしい店がたくさんあるのですけど、今回はバーみたいなダーツができるような感じのお店なのです。あえて北千住のおしゃれな感じの店に行ってみたのでした。
北千住駅を降りたらR4を目指し、アーケードをてくてく歩きます。イトーヨーカ堂が見えたらその前を通り越し、店の脇の道を右に折れ、約37mほど進むと左側にあります。「くいものやBAR」。

店の外から店内が覗けるのですが、どーも客の入りはまばらでちょっとドキドキします。が、店内に入るとその奥に通されます。するとテーブル席がドドドとあって人がたくさん居るじゃないのさ。状態になるのでした;-)。
今回は、自称ホッピー友の会会長が居たので、シャンパンをボトルで注文です;-)。たまにはホッピーじゃないのも飲むさー。
それに合う料理も注文。取りあえずピザです。普段飲み慣れていないものを注文すると、それに合いそうな料理を注文するのもまたちょっと焦ったりするのでしたf(^^;;。

続いての料理は川エビの唐揚げではなく、ぷりぷり揚げです。出て来たのはこんな感じ。オリーブオイルの中にニンニクスライスが入っていて子エビがその中で泳いでいます。オイルはグツグツ言っているので本当にエビが泳いでいるようなのでした。

まぁ、もしかしたら体には悪そうな感じもするのですけどねぇ・・。
さてと、この店でもう少しのんびりした後に、イヨイヨ北千住の名店に行こうかぁ。とか思い散策開始。時間は20:00をちょっと回った辺り。しかし、行く店行く店全てに入れずどこもかしこも一杯。いやはや、土曜日と言うのは都内からドドドっと人が押し寄せてくるんだなぁ。と言うのを痛感した夜なのでした。
まぁ、僕はいつでも北千住には行けるのであえて混んだ日に行く必要も無いので一軒で北千住から撤収したのでした;-)。
秋葉原。ちょっぷく。
JR秋葉原駅を降りて、R4の信号を渡ります。でもって「 加賀屋」のあるビルの脇の道を曲がり進みます。どうも暗い道ですねぇ。けど、しばらく進むと燦然と輝くお店が現れます。この部分だけみょーに派手っぽいんですけど。そんなふうに感じるお店それが「ちょっぷく」。
ここはチケット制のお店です。チケット一枚300yen。でもって店内のありとあらゆるものがこのチケット一枚で選べるのです。何か食べたいときにチケット購入。何か飲みたいときにチケット購入。入り口にある自動販売機で買うのです。
でもって食べ物の場合は店の食べ物コーナーにある所が好きなのをチョイスしてカウンターへ持って行ってチケットを渡す。飲み物の場合は飲み物コーナーに行って好きなのを注文した後にチケットを渡す。と言うシステム。
ちょっと前に御徒町の「100 DininG+」に行ったときは、100yenのコインで、料理や飲み物で消費する枚数が違っていたんだけどここのはチケット一枚でじゅーぶん。でもってそれ一枚で店の中の、好きなのと交換できます。すんごいですねぇ。
と、言うことで食べた料理の中で一個だけだけど掲載しておきます。
料理のタイトルが無かったので、僕が勝手につけるとすれば「はんぺんのピザ風」でしょうか。はんぺんを切ってお皿に載せて、ミックスベジタブルを載せて上からチーズをばらまいてレンジでチンしたら出来上がり。これは簡単そうに見える。うちでも作れそう;-)。
料理は色んな種類があります。お店で煮込んだものとかもあるし。まぁ、シショクが湧くかは別として色々な方面の種類があります。
さっと入ってさっと飲んで食べて帰ってもよし。みんなでわーっと行って、最初に一人1,000yenとか徴収してそれでチケットをバババと買うのもよし。明朗会計なので使い勝手が良いと思えるお店なのでした。
浅草。富士そば。
最後の店、「松楽」での酒飲みがつつがなく終了し、一同帰路につくわけです。皆さんほとんど銀座線で地下に沈むわけですが、こんなことでは帰れない。ってんで、東武伊勢崎線の駅のある対角線上の立ち食いソバ屋「富士そば」に向かうのでした。
「なんで富士そばがこのブログに登場せなあかんねんっ!?」ってお叱りの声が聞こえてきそうなのはごもっともでございます。大変申し訳ありません。けど、前々からちょっと書こうかなぁ。と思っていたことがあったのでした。
まぁ、今回たまたま浅草な「富士そば」になっただけなのでした;-)。
まぁ、外観はどこにでもある富士そばと何らかわりはありません(^^;;。
そして、注文するものも何ら普段と変わりありません。たぬきそばなのでございます。まぁ、強いて言うなら、夏は熱いのが嫌いなので暑いのも嫌いなわけです。なのでもりそばになってしまうのであります。
で、ここからが本題なのですけど、ちょっと前に「マクドナルドは地域によってハンバーガーの値段を変える。」ってのがあったのをご存知でしょうか。都内の場合は土地代や家賃が高いので地方よりもハンバーガーの単価が高くなる。と言うやつですね。
でもって「富士そば」。ここってもう随分前から立地によって「かけそば」の値段が違っていたのですねぇ。ちょっと前に発見しました。これは富士そばがマックよりも先進的に行動していたと言うことになるのでしょうか・・。
ちなみに富士そばで一番安かったのは田町で240yen。まぁ、すぐ隣にもソバ屋があったので・・。六本木交差点にある富士そばは280yenだったかな。御徒町にある店は270yen。などなど。真剣に値段を調査してみると店舗や地域によって、かけそばの値段が大体240〜280yenの間で推移しているんですねぇ。
以前は会社に行く途中の朝ご飯、もしくは酔った後の腹ごなし的に立ち食いソバ屋もしくはラーメン屋を徘徊していたのですが、ふと思ったときに頭のすみに入れておき、以降は観察してみるのもまた楽しいことであります。はい。
って・・。もう皆さん「そんなの当たり前っ。」「富士そばの常識。」って感じでしたぁ?f(^^;;。
浅草。松楽。
さて。浅草の「ジャンボリ」最後の一軒でございます。前の店に行った「たぬき」を出て合羽橋方面に向くともう店が見えます。それはまるで、「ネオンが俺を呼んでるぜぃ。」みたいな;-)。約43mほど行った所にあるお店「松楽」。もつ焼き屋さんです。
宴会で人数もたくさんいるので、店に入った所で今回は二階に通されます。いやぁ、テーブルや椅子は昭和の食堂みたいな感じで中々渋いです。
さてと、一軒目から続いた宴会は二軒目に来て、飲めや歌えや踊れや、阿鼻叫喚の大宴会へと突入するのでした。うそです。うそつきました。ごめんなさい。ただのふつーの宴会風景です;-)。
さて、このお店では写真を一杯撮っているのですが、今回掲載するのは料理二品のみです。「カレーのル」とかそれはそれは珍しくて美味しいものもあったのですが、それは他の方のブログにお任せするのであります。
このブログは「もつ焼き」メインなのでどどーーーんっ!!と行きます;-)。
これ、写真で見ると大したこと無いのですけど実物を見るとすごい。フツーのもつ焼き屋さんで出てくるお皿より一回り大きいです。なので、もつやきの一切れがすごーーい大きいのです。あちこちの店に行っている筆者、もしくは僕またには俺もこんなに大きなもつ焼きに出会ったことは今まで一度もありません(@_o)。
でもって値段を見ると一本130yen。これも新橋辺りで食べるもつ焼きと同じ程度の値段です。けど、大きさは三倍位ありました。すんごいねぇ。こんな店があるんだなぁ。と思った瞬間に僕の頭の中では他のメニューは全て吹っ飛んだのでした。俗に言う「布団が吹っ飛んだっ!!」って言うやつですね。(さぶっ)
さて、もう一品。舟盛り;-)。
至近距離から撮った写真が一番上手く撮れたので掲載していますが、器は舟形のお皿に載って出てきたのでありました。それもどどどーん。と。すごいですねぇ。もつ焼きと言い、レバ刺しと言いボリュームあります。嬉しい店ですねぇ。
こんな感じの店に当たると嬉しいものです。次回は酔ってないときに一人もしくは二人でふらっと来てみたいものだ。と、酔った頭の隅っこで考えていたのでした。
あ。書き忘れましたが、「カレーのル」があったので、その後、ライスを注文しました。でもって僕はしっかりと「カレーライス」を食べているのでした(^^;;。
浅草。たぬき。
「安兵衛」で昼間の部が終了した「ジャンボリ」ですが、ここからは夜の部に突入です。ここから合流する人が大勢いるのですが、「ジャンボリ」だけに次に行く店はその場で決めます。
今回のお店を斡旋したのは僕だったのですが、これがどこにあるか解らない(^^;;。「確かこの辺りにあったはずなんだけどー。」と言うセリフを何回も繰り返し、通りを何本も過ぎていきます。すっかりオオカミ少年となりつつなんとか見つけました。「たぬき」。ふぅ。
場所的には雷門の前の通りをひたすらかっぱ橋方面に進み、国際通りを通りこして約73mほど行った所にあります。
それにしても、牛筋煮込みを食べた所も「たぬき」でしたなぁ。しかし、こっちの店はおけら通り(通称「公園本通商店街」)にあるので間違えることは無いでしょう;-)。
と、言うことで早速炉端焼きの「たぬき」に入ることにしましょう。この店は座敷にある程度のキャパがあるので助かりました。ジャンボリご一行様余裕でご着席できるのでございました。
まぁ、大宴会ので料理も色々食べて、色んな話も出るわけです。その詳細については今回の主催者である素敵なおじさまのブログや、沢田研二の「ストリッパー」が大好きな?おじさまの所にあります;-)。
料理も炉端らしく色々あります。カウンターに座ると大きなしゃもじの上に載せて出してくれるんだけど、座敷で宴会している人には店員さんが手で持ってきてくれます。今回掲載する写真はザル豆腐です;-)。
炉端焼き屋さんの写真じゃないなぁ・・(^^;;。けど、写真が奇麗に撮れていたので掲載しました;-)。
さてと、最後にもう一枚の写真。たぬきでございます。お店の名前の通りなのですが、お酒がたぬきの口が出てくるとっくり。中々ですなぁ;-)。
それにしても今回は団体さんで来ましたが、それはそれは楽しいひとときを過ごしたご一行様なのでした。
って、まだ次の店行くんでしょ?;-)。
浅草。安兵衛。
浅草に夜の帳が訪れるのであります。競馬で負けたおっチャン達も飲み屋に移動し、一時間位経った頃であります。国際通りとロック座会館の裏に一本の細い路地があるのですが、場所的にはちょうどロック座会館の裏にある立ち飲みのお店。「安兵衛」。
お店の人達は若いんだけどお客さんはみぃんなおっちゃんばっかり。いかにも競馬帰り。って感じがします。そこに突入する我ら一団。まぁ、その一団の中で僕だけは競馬帰りのおっちゃん達の一人でもあるわけだけど・・(^^;;。
しかし、この店、値段がそこはかと安いので色々注文。ホッヒー・レバ刺し・焼き物。容器は使い捨てのプラスチック品で出てきます。まぁそれはそれで良いか。地球環境には優しくないけどさ。いかにも「場外」で飲んでいる感じ。
立ち飲みなのです。店内の細長いテーブルで我らご一行様は異様な風景に臆しつつホッピーなど。中には酔っぱらったイタリア人風のへべれけの若造がみんなに怒られています。「他のお客様に迷惑だから静かにしろー。」などと。
さてと。自分のことは棚に上げておきますが、そろそろ最後のオオトリと行きますか。夜の部に参加する皆さんが現在浅草に向かって進行中のようなので、この辺りでばしっと次に行きますかー。
安い立ち飲み。もちっと早い時間に行けばきっと楽しいお店なんだろうなぁ。と言う気はしなくもないのでした。
浅草。竹松鶏肉店。
浅草の「どん」を後にし、浅草を徘徊しつつ次の店を見つけつつひさご通りを進む一団なのでありますが、僕は街の風景をカメラに納めつつ進むので足は自然と一団からは遅れていくわけです。撮った写真は「もつ焼き写真館」で公開しているのでそちらも是非ご覧ください;-)。
さて、ひさご通りを入谷方面に進んでいたら渋い店を発見。それが「竹松鶏肉店」なのです。
カテゴリは「もつ焼き・煮込み」に入れてしまいましたが、飲み屋さんではありません。お肉屋さんなのですが、お惣菜が売っているのです。嬉しくなってしまいついつい入ってしまいました。だってしょうがないですよー。通り沿いにはこぉんなに魅力的なショーウィンドーがでーんっ!!とっ。
これだから下町のウィンドショッピングはやめられましぇーん;-)。結局テイクアウトで鳥モモ焼きとハツの串焼きを一本購入。何回も書いているけど鳥ハツは僕が一番好きな串焼きなのでございます。しかもここのは開いてなくて、まるっこいのがドドドと五個も付いているのでした。
これを食べつつ下町散策が続くのでした。小学生の頃なら親に「買い食いしちゃ行けません。」と怒られているのですが、そこは、このいい年の立派な好青年(筆者のことですが;-)がそんなことをしてもダレにもとがめられることは無く、大慌てで先行部隊の後を追うのでした;-)。
それにしてもうまいなぁ。いいなぁ。下町って;-)。
あ。そーだ。僕一人だけ焼き鳥食べてた。ってこと、ジャンボリに参加した他の皆さんには内緒にしておいてくださいね;-)。
浅草。どん。
さてと。浅草。「たぬき」を出た足でまっすぐJRAの場外馬券売り場に向かい、中山9Rの黒竹賞をちょっとだけ買ってみる。僕の馬券は穴->穴への馬連が主流。穴->本命に行けばもっと当たる確率も高くなるんだろうけど・・。
と、言うことで今回買った馬券はこんな感じ。穴を三頭見つけてそれの三輪車で購入。当たればどれも50,000yenを超す高配当なのです;-)。
さてと、そのレース結果は次の店でテレビでも見つつ一杯やってしまいましょう。まずは待ち合わせ場所に集合なのです。でたくさんの人と合流し、おけら通りの「どん」へ。
座ったとたんレーススタート。あれま・・。このレースのリザルトはこんな感じ。いやぁ。残念だねぇ。穴馬は6番が二着、もう一頭の1番は四着に来ているじゃん。穴->本命へと馬券を買っていれば当たっているレースなのよ。残念なんだけども、まぁ、穴馬を見つける自分の目は確かなものだ。と確信しつつグビリとホッピーが喉を流れるのでした;-)。
あ、今回、ここから先は「じゃんぼり」と呼ばれるイベントに変わります。ちょっとぽっちゃりした素敵なオジさまが主催者であっちゃこっちゃと色々なお店を練り歩くのでございます。
とまぁ、前置きが長くなってしまいましたが、今回はその一件目で「どん」おけら通りで黄色いひさしが目印です。道に面したテラス席は暖かい季節にくるとそれはそれで浅草の良さが満喫できるのですが、冬はさぶいのでシートで覆ってあり足下にしストーブがあるのでした。
参加者一同飲み物を注文し、後は牛筋煮込みを注文。出てきたのがすごい。器にテンコ盛り。食べると筋肉はぷりっぷりっ。これは行けます。
土曜日の昼間っからホッピー飲みつつ、こー言うのが食べられることは幸せなこと。ついでに競馬が当たっていればもっと幸せだったのだけど、まぁこの際それは置いておくとして、さて、「ジャンボリ」のスタートです。楽しみですねぇ;-)。
注文した飲み物を飲み干した後、次の店に移動する一団なのでした。
浅草。たぬき。
土曜日もしくは日曜日と言えば浅草に行かねばならぬのです。けど、この時期、大きなレースはやっていないのでしっぽりと過ごすわけです。
そー。浅草と言えばギャンブラーならピンと来るあすこですねぇ;-)。JRA場外馬券売り場。
前回はおけら通り(通称「公園本通商店街」)の「鐵屋」でホッピーの見つつ本日のレースの予想を立てて、店に備え付けのマークシートに書いて、14:00位に店を出て馬券を買いにいっていたのですが、最近筆者はA-PATに登録したので携帯からでも馬券が買えるようになったのでした。なのでマークシートは必要ありません。
って・・。競馬の話になってしまった・・。話を元にもどしてと・・。
と、言うことで「鐵屋」からJAR側に三軒ほど行ったかどっコの店。そこが「たぬき」なのであります。
「たぬき」の名物はなんと行っても牛筋煮込み。店の外でグツグツと煮立っているのが観戦できます。これを見たらもういてもたってもいられずにそのまま店内にごあんなぁ〜い。状態となってしまのうのでした;-)。
店内はぐるーっと一周のカウンターです。そこには耳に赤ペンをはさみ競馬新聞を必死に読んでいる人がちらほらと見受けられる風景なのですが、筆者もまぁ、それとにたような雰囲気なんだけどおもむろに携帯電話などを取り出し早速馬券購入をするのでした。
がっ!!ぬ、ぬぁんとっ!!携帯アプリを起動したら「バージョンが古いので使えません。」だってっ!!がーーーんっ。しょうがないのでここで飲んだ後JRAまで行って馬券を購入するのでした・・。
ってっ!!をぃっ!!店の話はどこに行ったっ?!
あ。そーそー。そーでした。今は「たぬき」にいるのでしたf(^^;;。まずはビールを頼んでここの名物牛筋煮込みを注文です。餃子が乗ってくる皿みたいなのでドドドと乗ってきます。
プリっぷりの一番人気鞍上武豊操る筋肉が先頭逃げ切りかと思いきや、約一馬身ほど後ろに鞍上安藤克己のこんにゃくが待機、その後を人参・大根などがつけてますが、大外から差しで一発狙う鞍上藤田操るごぼうが続き、レースは最終四コーナーを曲がりいよいよ混戦の模様を呈するのでした。
あれ?なんか、レースの中継みたいになってしまったf(^^;;。まぁ、こんな感じの煮込みなのです。
さて、これ食べ終わったら馬券買いに行って後もう2,3軒回るかなぁ;-)。
秋葉原。山城屋。
JR秋葉原駅を昭和通り側に出て、昭和通りを渡ります。渡ったら右側に進み約38mほど進んだところの地下一階にあるお店。「山城屋」。すぐ横のビルの地下一階には「加賀屋」があります。
さて、階段を降り、ガラガラと戸を開けるとそこは大衆酒場的な居酒屋的な、はたまた古びたバーのような雰囲気。ふむ。ではカウンターに座ることにしましょう。
まずは瓶ビールを注文。この店ではエビスビールの大瓶が出てきました。エビスの大瓶と言うのもなんか珍し