カテゴリー:東京メトロ日比谷線

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上野。磯べゑ。

今日は KDE(JKUG)のスタッフ(www.kde.gr.jp)で宴会です。10名の宴会だったのですが、その内、フランスの人が3名と言う、随分とインターナショナルな宴会だったのであります。

フランス人の内の一人が肉がダメらしいのでコッテコテの魚料理なのであります。そこで今回幹事さんがチョイスしたのは上野のマルイの裏辺りにあるお店。「磯べゑ」。

正式名称は「海鮮問屋 磯べゑ」と言うみたいです。宴会の開始は19:00。アキバ散策の後のちょうど良い時間だったのでありました;-)。
あー。そー言えば、僕自身 "宴会" と言う、大勢で飲むのは随分と久しぶりのような気がします。最近、大きな宴会してなかったなぁf(^^;;。

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今回はコース料理。出てくるのは全て魚。このお店にはお肉は無いそうです。徹底していますねー;-)。後、コース料理に飲み放題も追加できるのですが、当日の注文は無理で、飲み放題は前日までに予約する必要があります。後、金・土はくーボーンが使えない。

けどもまぁ、着席です。生ビールを注文するのですが、サントリーモルツが出てきました。宴会のスタートです;-)。

コース料理で決められたものが出てくるのですが、季節感があって良かったです。まずは刺身の盛り合わせ。どーん。といったりましょう;-)。

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季節の魚、色々な種類が載っていて十分に楽しめるのであります。全部で七品。生タコの刺身もあります。うんうん。生ビールを飲み終わった後、各人がオノオノで飲みたい、肴にあうお酒を注文していのくのでありました。

僕は勢い余ってホッピーに行ってしまったのですが「あぁ。失敗した。魚には日本酒だよねー。」みたいな感じになるのでありますf(^^;;。

コース料理の中から、もう一品あげるとすると・・。アユの天ぷらでしょうか。非常に珍しく思いました。季節的にはバッチグーですね;-)。

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三枚におろされていて、身は天ぷら、ホネは唐揚げで出てきました。アユの天ぷらは、味的にはイワシの天ぷらに似ていますかねぇ。どちらも揚げると身が白いですからねぇ。けど、ホネの唐揚げは確かに川魚のホネ。って感じがしました。

宴会のネタとしてはフランスの人が三人いるので英語で話します。ふむー。酒を飲みながら、けど、中々気が抜けない宴会なのであります;-)。自己紹介したり、たわいも無い話したり、グローバルでインターナショナルな話したりKDEとかQTの話が飛び出たりするのでありました。

メンツ的には去年の忘年会の時以来なのでありました;-)。

あ。そーだ。僕も私も「KDE 使って色々楽しみたいー。」や「QT でプログラミングしてみたいー。」って人いましたら是非ご一報頂ければと思います。楽しく飲みながらお話しましょう;-)。

GPSポイント
Latitude: 35.709775º N
Longitude: 139.775963º E
Map: 35.709775,139.775963

御徒町。加賀屋。

今日はなんたが、すげーごついもつ焼きを食べたい気分だったのでありました。でもって自称ホッピー友の会会長が、上野・御徒町・湯島辺りで「飲んだくれたいぜぃ。」などと言っているので合流することにします。

で、僕はごっついもつ焼きが食べたかったので「そうだっ。あすこに行こう。」となったのでありました。御徒町駅のすぐ横の、これから宝石店がたくさんあるよー。って辺りのお店に行くのでありました。「加賀屋」。

このブログでは今まで色々な「加賀屋」を掲載していますが、「加賀屋の全店制覇。」などと言う無茶な野望はてんで持ち合わせては居ないのでありますf(^^;;。階段を下りて、イザ店内に突入するのでありました;-)。

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瓶ビールを注文しつつ、黒板メニューに目をやると、今日はなにやらお刺身が多いみたいです。でもってそれらをまとめて盛り合わせがあったのでそれをまずは注文するのであります。もつ焼きはその後さ。ふふふ。

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マグロとブリとヒラメの縁側の盛り合わせらしいです。ブリは随分と季節外れだなぁ。と思い食べるとこれまた憎らしいほどアブラが乗っている。南半球産か養殖なのかなぁ。後、縁側は多分カレイの縁側な気がする。味が濃すぎてアブラが乗りすぎていてたくさん食べるとアキが来る味。ふむー;-)。けど、手頃な値段だしねぇ。

もつ焼きの盛り合わせも注文し、ごつい大きさのをぐあんぐあんとかみ砕いて頂くのであります。んー。そーそー。今日はこう言うのを食べたかったのよー。などと満足しつつ瓶ビールの後のホッピーをゴクンと頂くのでありました;-)。が、写真はありません。

この後、更にコロッケを頂いて、ソースをボタボタかけた濃い味のを頂くのでありますが、それと併せて注文した、マルシロだったかなぁ。それをタレで頂きます。

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輪切りにされたシロです。なるほど丸い;-)。クチャクチャ感を味わいつつタレの味を楽しみつつ頂くのでありました。ネギもまたアクセントになっていて中々ええねぇ。うんうん。

今日は本当になんか、ごつくてかみ応えのあるもつ焼きが食べたくなったのですが、そーいう時には「加賀屋」というお店は非常に嬉しいなぁ。などと思うのですが、考えてみると、「ごついもつ焼き食べたい。」なんて思ったの、初めてかもしんないなぁ。夏バテの始まりなのかなぁ・・。


GPS ポイント
Latitude: 35.707144º N
Longitude: 139.775062º E
Map: 35.707144,139.775062

南千住。大坪屋。(4)

今日は会社帰りにフラっと南千住で途中下車します。でもって目指すお店はちょっとハデなおばさんの居るお店;-)。

電車のガードにはさまれた、あのお店ですね。「大坪屋」。

ちょっと変わった角度からお店の写真を撮ってみました。東京メトロ日比谷線の南口からの写真なのですけどね。

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いやぁ。知りませんでした。このお店って、夕刊フジでおなじみのお店だったんだf(^^;;。

そんなことはどーでも良いですかねぇ。早速中に入ってカウンターに座り、喉が渇いたので瓶ビールでも頂くことにしましょう。

いつもは目の前で煮込まれている煮込みを注文してしまうので、今日はおでんでも行ってみましょうかねぇ。夏なのにおでん。けど写真はありません;-)。

続いて注文するのは本日のお勧め品であるヤリイカの茹でたヤツ。これを食べている途中でハイボールに移行していきます。うひひひ。

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これをつまみつつ、おばちゃんの観察をしつつ、テレビを見たりして、このお店の時間を過ごすのであります。

もう一品何か行ってみましょう。ウインナー炒め、野菜を頂きますかねぇ。

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後ろの瓶の本数もだいぶ並んできました;-)。ここではついつい飲み過ぎてしまう傾向があるようです。恐ろしいことですf(^^;;。

そー言えば、この間行ったとき、「どじょう鍋ください。」と言ったら「最近はやってないんでたよ。」って言われたのですが、今回行ったら見事に復活していました。嬉しいことです。早速注文しましたが、写真はありません;-)。今度行って、再度注文したら掲載しますね。

とまぁ、ダラダラと一時間位過ごしてこのお店を後にするのでありました。


GPSポイント
Latitude: 35.732039º N
Longitude: 139.798365º E
Map: 35.732039,139.798365

秋葉原。梅もと。

秋葉原へは、いつもなら東京メトロ千代田線の湯島駅からアプローチするのですが、今回は珍しく日比谷線から行ってみました。日比谷線秋葉原駅から地上に出たらおやまぁ。懐かしいお店が。

時間も大体お昼時。今日のお昼はここで頂くことにしましょう。「梅もと」。

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なんてことはない、街を歩けば時々みかける立ち食いそば屋さんなのでありますが・・。良いのです。僕的には随分と久しぶりなのだからっ!!

丼とソバのセットが500yenで食べられる。と言うのも中々魅力的です。今回はマグロ丼と冷やしソバのセットを頂くのであります。が、なんか今はキャンペーンをやっているみたいでソバ大盛り無料らしいです。では、大盛りにしてもらいましょう;-)。

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出てきたのはこんな感じでした。これが500yenで頂けるなんて幸せだなぁ。マグロ丼のほうは半分マグロで半分はとろろでした。するっていと「山かけ丼」って感じかな?なんて思いつつモグモグズルズルと頂くのでありました;-)。

さて。上にもチロっと書きましたが、このお店の名前は「梅もと」。その昔、中目黒にまだ「ばん」があった頃、中目黒の駅構内にこのお店があったんですね。で、「ばん」でしこたま飲んだ後、電車に揺られて帰るワケですが、その前についついソバとかラーメンを食べたくなるんです。そこでいっつも食べていたんですねぇ。

しかし、その中黒、街は随分と変わってしまい、はたまた駅構内には今はもう「梅もと」が無くなって随分と経つかと思います。そんな懐かしさもこもっている立ち食いそば屋さんだったのでありました;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.698519º N
Longitude: 139.775212º E
Map: 35.698519,139.775212

秋葉原。関取ラーメン龍軒。

最近、秋葉原に来たらカレーを食べる機会が多かったのですが、(自分の)原点に戻って、ラーメンなどを頂いてみることにしましょう。最近の秋葉原はお昼には困らないほど飲食店が多くなりました。ラーメン屋さんもたくさんできました。そんな中で、むかーしからあるラーメンに、随分久しぶりに行ってみたのでありました。多分、「サンボ」と並んでアキバでは老舗ではないかなぁ。

中央通りから秋葉原UDXに抜ける細い通りの中程にあるお店ですね。「関取ラーメン龍軒」。

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店の外の看板には大きく「ラーメンショップ」と書いてあるのですが、僕が良く行く系列店の「ラーメンショップ」とはまるで別もののお店です。味が全然違います。

赤いのれんをくぐって店内に入ると、おやまぁ、人がたくさんおります。席をなんとか確保してラーメン大盛りを注文するのでありました。

以前は秋葉原に行くとそこはかとなく訪れていたこのお店、ラーメンが一杯380yen。今時この値段でラーメンが食べられます。僕はラーメン大盛りを注文するのであります。

そして、以前は横綱・大関・関脇ラーメンと呼ばれていました。大盛りが横綱、中盛りが大関、普通盛りのラーメンが関脇。けど、今回行ったときはこの呼び名では無くなっていました。あれま。ちょっと残念。

などと思っていたら出てきたようです。僕のは大盛りなので200yen増し。それでも580yenです;-)。

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見た感じ、そんなに量が多くないように見えますが、実際はドンブリが異様に大きいのであります;-)。これをズルズルと頂くのでありますが、麺はどちらかと言うと太麺かなぁ。スープの味は東京風でサッパリめです。その昔食べた時より美味しくなっているような気がしたのは気のせいかなぁ?;-)。値段の割には美味しいです。

けど、このお店、混んでいます。お昼の時間からちょっとずれて行ったのに満席状態。近所の電気屋さんのアルバイトの人とかワンサカ来ている感じがしました;-)。

後、もう一点嬉しいのが、グーラーがちゃんと利いていること。クソ暑い夏に熱いラーメン食べるのでちょっと汗ダラダラを想像してしまうのですが、店内はヒンヤリしていて「あー。ちゃんとラーメン食べる環境だなぁ。」などと思ってしまい、安心してズルズルと行けたのでありました。こー言うのは嬉しいことだぁ。

また次回、来そうな予感を感じるのであります;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.700331º N
Longitude: 139.771864º E
Map: 35.700331,139.771864

中目黒。源。(2)

それにしても、僕自身随分と久々に城南地区でお酒を飲みました。山手線の外側です。祐天寺の「ばん」でかぁるく飲んだ後、どうも気分はいまいち落ち着かないので祐天寺(お寺のことですね)の前をテクテク歩いて中目黒方面に向かいます。で、以前、一回だけ行ったお店に再度行ってみようと思ったわけですね。

僕自身随分と久しぶりにこのお店に来ました。そして、このブログに掲載するのは二回目です。「源」。

お店は建物の二階にあります。裏手の階段の入り口にはお店の看板があり、トントントンと上っていくとのれんが現れるのであります。

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入り口の扉を開けると左側が小上がりのテーブル席、右側がカウンターになります。カウンターが空いていたのでそこに着席するのでありました。「ばん」で軽く飲んでいたのでホッピーを注文します。カウンターの奥にメニューがあったり、入り口付近のホワイトボードにお勧め品が書かれて入りしたので「何にしようかなぁ。」と思いきょろきょろしていたらお店の人が「たかのさん、何にします?」と聞いてきます。(@_o) !!!

このお店は中目黒「ばん」で二階の厨房を担当していた のぶさん のお店なのですが、しっかりと僕のことを覚えていてくれたようで、嬉しかったです。って言うか、当時から「ばん」のホームページ作っていたのですが、仕事の邪魔とかして写真撮らせてもらっていたので・・f(^^;;。

注文はもつ焼きにしました。シロとカシラを一本ずつ。

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一口食べたところで写真を撮ってないとに気がついて慌てて撮りました(^^;;。かっちょわるいのでホッピーも一緒に撮ってごまかしています(^^;;。「ばん」のよりは小降りですが、タレは味がしっかりしていて中々美味しかったです。
写真を編集していて気がついたのですが、上品な器ですよね。半分なくなっていたおかげで器のチェックもできて良かったです(半分イイワケ;-)。

後、とんびもあったので行ってました。メニューははやり「ばん」に通じるものがありますね。

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しっかりと煮込まれていて、ドロっとした感じが良いのであります;-)。

それにしても失敗したなぁ。「ばん」の後に行ったのだけど、次回はこのお店に一軒目に来たいものだ。と思った次第です。

お店の雰囲気は非常に上品だしお客様も落ち着いた感じの雰囲気です。小上がりに若い人が宴会開いていても大声を出して騒いでいるようなことも無いですしね。こー言うが多分、僕風な隠れ家になるんだろうなぁ。みたいな感じがしたのでありました。酔った頭でだけど・・(^^;;。


GPSポイント
Latitude: 35.641464º N
Longitude: 139.699552º E
Map: 35.641464,139.699552

秋葉原。真澄酒蔵。(2)

土曜日の夕方から浅草橋辺りを散策しているのでございます。でもって白い酎ハイを出してくれる「やまと」でほろ酔い気分で「どうすんべかなぁ。この後『西口やきとん』にでも行くかなぁ。」とか思うのですが「この時間に行っても入れないかー・・。」と判断し、また秋葉原向かってガード下をテクテクと歩くのであります。

すると、ガード下に看板が輝いていたので今日はそこを二軒目にしようなどと思うのでありました。「真澄酒場」。

前回行ったときから随分と日が経っています・・。また、掲載も随分とご無沙汰ですねぇ。

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前回はガラガラと扉を開けるとお客さんがたくさんいたのですが、今回は、僕が最初のお客様のようです。扉の真ん前のカウンターに着席するのでありました。

このお店と酒蔵の真澄との関係については前回書いているので今回は書かないですが、お店にはホッピーがあったのでまずはそれを頂くことにします。

肴は何にしようかなぁ。と思いメニューを眺めるのですが、おぉ。栃尾揚げがあるみたいなのでそれを行ってみましょう。

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ここのお店のはフツーに焼いたヤツの上に色々乗ってくるタイプですね。けど、大きくて白い豆腐の部分が多いので食べ応えがあるのでありました。

ホッピーは中身をおかわりし、その後は日本酒(このお店の場合、当然真澄ですね)に移行する予定なのでお刺身を頂くことにします。アジの刺身などを。それと一緒にホッピーを飲み干したのでありました。

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お酒は真澄の辛口ゴールド。青い瓶を冷やで頂くのでありました。この後イサキを頂き、グラスに注いでもらえるお酒を一杯頂き、更に気持ちよくなるのでありました;-)。

このお店、少年の頃に野球をやっていたマスターとそのお母さんだと思うんですが二人で頑張っているようです。今回は時間が中途半端だったからかもしれませんが、最初から最後までお客さんは僕一人でした。その分濃いぃお話とか色々できたような気がします。

前回もそうですが、このお店ではなぜか知りませんが、どっしりと腰を据えて飲めるような気がしたのでありました;-)。そんな気分でこのお店を後にするのでありました。

さてとー。この後、どうすんべかねぇ。と言うことでガード下をテクテクと秋葉原に向かって歩くのですが、おぉ。ハードロックな立ち飲み屋さん「おかめ」がやていますね。サワーを二杯くらい飲んで帰りますかねぇ。となったのでありました。もう、でっぷりと酔っぱらって帰ったのでありましたf(^^;;。


GPSポイント
Latitude: 35.697944º N
Longitude: 139.778152º E
Map: 35.697944,139.778152

秋葉原。カレキチ。

最近、自分の中では「秋葉原に行ったらカレーを食べよう。」と言う気持ちがあるのであります。「カレーの市民 アルバ」や「ゴーゴーカレー」に行ったからでしょうかね。そんな感じで秋葉原に来たらやはり今日もカレーを食べるのでありましたf(^^;;。

とわいえチェーン店ですねぇ。秋葉原には、TWOTOP の前辺りとかにもカレー屋さんはあったと思ったのでそのうちに行ってみたいと思います;-)。

と、言うことで、今回行ったのはガード下にあるカレー屋さん。「カレキチ」。

雰囲気的には「まつ屋」とか「すき家」とかと似たような感じでしょうかねぇ?早速入ってみましょう。

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店内に入るとまず食券を購入する必要があります。「秋葉原でカレー」と言えば、僕の中ではなぜか「カツカレー」になってしまうので、ここでもカツカレー大盛りの券を購入し、カウンターに着席するのであります。

ここでしばし待ちのですが「まつ屋」とか「すき家」みたいなお店をどうしてこのブログのネタとして取り上げるのだ?と思った皆さん、まさしくその通りなのであります。

がっ!! 頼んだカツカレーが出てきたようです。これを見た瞬間、「これはブログに是非取り上げなければっ!!」と思った次第なのです;-)。

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店員さんが持ってきてくれたカレーです。写真を撮った後、スプーンを右手に持って(僕は右利き)ハタと思いました。「出し方が左右逆じゃん。」と・・。カレーの場合ってフツー、ライスが左側に来ると思うのですが、このお店では右側に来ています。お昼に定食を食べてご飯と味噌汁の位置が逆な状態を思い浮かべていただけれは良いかと思われます;-)。

どうしてだろう? このお店はこうなのかな?とか思い、僕の後に注文した人にカレーが届けられたのを見るとその人にもライスが右側で出していました。

ふむー。このお店はライスを右側にして出すのを奨励しているのか・・。などとちょっと不思議な思いで、自分でクルっと回してから、頂くのでありました・・。

味は「まつ屋」で食べるカレーと同じ味がしたので「カレーの市民 アルバ」や「ゴーゴーカレー」とはやはり違いますね。まぁ、値段も確かに全然違って牛丼屋ちっくな値段設定でもありますしね。

それにしても出されたカレーの向きがミョーに気になったお店なのでありました;-)。

秋葉原でのカレー紀行はまだまだ続くよー。けど、これから暑い季節に突入だ・・。


GPSポイント
Latitude: 35.698571º N
Longitude: 139.770749º E
Map: 35.698571,139.770749

南千住。鶯酒場。(3)

南千住に来ました。仮店舗営業中だった以前の駅前の一角はいまはすっかりと更地になりました。その目の前にどーーんっ!!と大きなビルができて、その右側辺りの地下一階にお店が二軒並んでいます。一軒は「カミヤ」もう一軒あります。仮店舗のとき、一番奥にあったお店ですね。そこに行ってみます。「鶯酒場」。

のれんは以前利用したものが使われていて、それなりに風格があります。お店はピッカピカの新品です。階段降りたところに電器がついていたので、今回はそちらの写真にしました。

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看板にはしっかりと「ホイスの店」って書いてありますね;-)。

のれんをくぐって店に入ったら、あらー。入り口付近にはテーブル席が設置されていますが「コの字」カウンターがちゃんとあります。あれーこのカウンター以前と一緒だねぇ。などと思いつつ、短いところに着席し、ホイスを注文するのであります。

さっきはレバ刺しともつ焼きをひたすら食べたのでこのお店ではなんか違うのにしましょうかねぇ。と言うことで煮込みなどを注文。後は前回掲載した時に食べてすごい美味しいと感じた小アジ南蛮も併せて注文します。

写真は煮込みです。

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おでん鍋のすぐ横でずっと火の上に乗っているんですねぇ。そこから器に盛って出してくれました。一口食べて、ふむ。他の店で食べるのとは後味がびみょーに違うのでこれはこれでユニークです。でもって美味しいです。

小アジ南蛮も出てきて賑やかなカウンターの上になるのでありました。

ホイスをお変わりつつ、もう一品何か行きましょう。と言うことで最近すっかり「喜多八」でお気に入りになってしまった じゃがべー みたいなのがあります。ポテトチーズベーコンだったかな?そんな感じのヤツです。それを注文しました。しばし待って出てきたのがこんな感じ。

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ポテトグラタンみたいな感じでしょうかねぇ。容器が深いのでとろける感が出ているのとチーズも多いのでこれはうんっ。中々です。一軒目の「カミヤ」で真剣にもつ焼きを食べた後だけにこーいうのが美味しく感じてしまうのでありました;-)。

とまぁ、ホイス飲みつつ、大衆酒場的なおつまみを頂くのでありました。が、やはり聞きたかったことをお店の人に聞いてみました。「このカウンターは仮店舗から持ってきたんですか?」と。そしたら、新しく作ってもらったそうです。「持ってくるのは無理だよー。」と物静かなおやじさんが申しておりました。

それにしても建物自体は新しくなってもお店の雰囲気は前のとそんなに変わらないように感じしました。鍋の位置もビールサーバの位置も仮店舗のころとまるっきり一緒。そう考えると仮店舗に入る前のお店にも一回行ってみたかったなぁ・・。


今回は二軒の新しくなったお店に行ってきました。新しくなりましたねぇ;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.733450º N
Longitude: 139.798129º E
Map: 35.733450,139.798129

南千住。カミヤ。(3)

南千住の駅前はずーっと工事中で高層ビルができつつあったのですが、いよいよ完成したみたいです。それと同時に今まで仮店舗で営業していたお店がそのビルの地下一階に再集結したとの噂を聞いたので、遅ればせながらちょいと様子を見に行ってきたのであります。

それにしても南千住の駅前のビルのどこに入ったのかちぃとも解らなくてグルッと一周してしまいました。そしたら、駅を背にして右側の細い路地の地下一階に「鶯酒場」とならんでありましたよ。「カミヤ」。

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このブログでは三回目の登場です。前回掲載してから随分と日がたちました。まぁ、それもしょうがない;-)。

入り口で、座れるか確認して店内に入ります。以前の仮店舗の頃は縦長だったのですが、今回は横長になっていました。右側にちっこいカウンターができて左側の窓沿っては長いカウンターがあり、今回はそちらに、自称ホッピー友の会会長と一緒に着席したのであります。

まずは瓶ビールともつ焼き10本づつを注文します。カミヤは10本縛りなのでねぇ。出てくるまでちょっと時間がかかるかな?とか思い、レバ刺しも注文します。こっちはサクっと出てきました。

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一切れが5mmくらいの厚さで食べ応えがあります。これをごま油と塩を付けて頂きます。口の中に入れるとトロっととけます。んー。んまい;-)。また、お通しで出して頂いた漬け物はサッパリとしていて口休めには最適です。

などと食べていたらもつ焼きが来ました。10本と5本がまず出て参りました。これでテーブルと言うかカウンターの僕たちの陣地は随分と賑やかになりました;-)。この時の様子はtwitterでもつぶやいているのですけどね;-)。

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ブログに載せる写真はCanon S90で撮るのですが、TwitterにつぶやくときにはiPhone3Gで写真を撮って、それを小さく編集してからつぶやくので、飲み屋では色々とガジェットを引っ張り出してきて実は大変だったりするんですf(^^;;。

さて。もつ焼きが合計20本届いて、ビールが終わりつつあるのでこの辺りでホッピーに行きますかね。ふふふ。ほぼ山盛りのもつ焼きをホッピーで頂くのであります。

それにしても、前回書いたのですがここのお店のもつ焼きは「カミヤ史上最大」と書いていて、実は今回お持ち帰り用にタッパーを持っていたのですが、その必要は全くありませんでした。全て食べ尽くしてしまいましたf(^^;;。

前回行ったときからちょっとご無沙汰しているので記憶が定かでは無いですが、前のより小さくなったかなぁ?値段も10yen安くなったような気がするのですが、常連さん。どうです? 僕の気のせいかな?

ちなみに筆者、カミヤの全店制覇をもくろんでおります。残すは浅草橋のお店と青森に三軒あると言うお店のみ;-)。今まで行ったお店はここをクリック;-)。


後、新しいビル。あんな、スミの方にお店を追いやらなくてもいーじゃーん。って気がするのは僕だけかなぁ。もっとメインストリートに近いほうに置いてくれても・・。けど、あの細道を「飲み屋街」チックにするつもりなのかなぁ。

さてと。二軒目はとなりのお店に行ってみましょうか;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.733432º N
Longitude: 139.798193º E
Map: 35.733432,139.798193

入谷。ときわ食堂。

先週の土曜日に入谷で勉強会があって、その時のお昼は「大勝軒」で食べて、それと同時に入谷界隈の偵察をしつつ合羽橋方面にたどりついたのであります。

今日は、その偵察の時にみつけたお店に行ってみることにします。東京メトロ入谷駅から言問通りを合羽橋方面に歩いて行くと看板が現れてきます。あれあれ?って感じなのですが。「ときわ食堂」。

「ときわ食堂」と言えば、僕のお気に入りの一軒として町屋にあるのですが、それと同じ名前のお店です。

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実は某所で「東京ときわ会」と言う看板をみかけたのですが「それはなんなんだ?」とか思い、その会の詳細を知りたくなり、こうして入谷の「ときわ食堂」を訪れた。と言うのが今回の真相なのであります。

では、早速中に入ってみましょう。とは思うのですが、その前に店の入り口の横を見ると、おぉっ!!良いじゃないの−。このビールケースや炭酸ケースの山っ!! 雰囲気的にはやはり町屋の「ときわ食堂」に近いのか?と感じさせてくれます;-)。

入り口を入ると左右に四人がけのテーブルが並んでおります。4/30 は GW の間の平日。しかも13:00を回った辺り。働いている人はちゃんと定食を食べています。僕は何にしようかなぁ。と壁を眺めるのですが、瓶ビール飲んでいる人が居るので心の中で「はい。決定。」となり「瓶ビールと野菜炒めください。」となったのであります;-)。

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シャキシャキした野菜炒めが大盛りで出てきました。これで瓶ビールをグビリと頂くお昼の休み時間。て感じでしょうか。本当は酎ハイ飲んだり揚げ物食べたりしてもう少し長居したいところなのですが、この後、もう一軒行かねばならないので後ろ髪を引かれる思いで何とかセーブするのでありました(^^;;。

黒板に書かれたメニューはこんな感じ。

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なるほどー。確かに町屋の「ときわ食堂」に良く似ている感じがあります。お店の造りとか雰囲気が違うのでメニューもビミョーに違うとは思いますが、値段設定はフフフ。って感じで僕的にも嬉しいのであります。ちなみにお昼のA・Bランチは500yenと言う価格設定。すばらしいですねぇ;-)。

さて、瓶ビールと野菜炒めで終わってしまったこのお店ですが「東京ときわ会」なる会の新事実を探りに、歩き回ってみましょうかねぇ;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.718869º N
Longitude: 139.787507º E
Map: 35.718869,139.787507

秋葉原。ゴーゴーカレー。

今日は朝一番でお買い物があったので車で秋葉原に行きました。アキバのヨドバシでお買い物を済ませた後、駐車場が二時間止められると言うのでちょいと散策。ガンダム喫茶はまだ開いていないのに長蛇の列。「やるな。シャアめ。」って感じでしょうか。それにしてもとんどお店がまた開いてない状態。朝一番と言うのはつらいモノです。トホホ。

その後、時間をなんとかやりくりしてお昼ご飯を食べたのがカレーのお店。「ゴーゴーカレー」。

以前「カレーの市民 アルバ」に行った。と書いたのだけど「アルパ」は加賀カレーと呼ばれていて、そしてそれと人気を二分して金沢を代表する(と僕は思っているんだけど、それ本当?)もう一個のお店にも是非行ってみたいと思っていたのでありました。松井の背番号を店名にしたと言うのはあまりにも有名な話ですね;-)。

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前回お店の前を通った時はすごい混んでいて入るのをあきらめたのですが、今回はスルッと中に入れました。入り口で食券を購入します。今回はロースカツカレーのビジネスクラス。つまりカツカレー大盛り。ってやつですね;-)。をチョイスしたのでありました。

壁沿いのカウンター席に座り出てくるのをしばし待ちます。カレーと言うのはどうもあれなんですが、相変わらずこのブログには「カレー」と言うカテゴリーがないんですよね(^^;;。確実に汗ダラダラな人と化してしまうので・・X-(。

などタオルを準備して水で体を冷やしていた(僕は基本的に水冷エンジンなのです。発泡性の水ならもうカンペキ;-)ら出てきたようです。

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なるほどー。上に器のすみっちょにキャベツの千切りが載っているところなんかは「アルバ」と似ていますね。カツの上にカレーがかかっているか、ソースがかかっているかなどの違いはありそうですが。

味はどちらが良い?と聞かれるとビミョーですが、どちらもドロっとしている感じは良いですね。けど、決して家庭の味ではない。こちらのカレーも美味い美味いと頂くのでありました。

さてとー。腹一杯になったし、早々に帰投して今回購入したのを設置して楽しもうかいのぉ;-)。

そー言えば、アキバにはもう一店。ベルバラの向かいにもゴーゴーカレーがありますね。あと、もう一店あるらしいのですが、僕はまだ見つけられていません。


GPSポイント
Latitude: 35.697665º N
Longitude: 139.774590º E
Map: 35.697665,139.774590

入谷。大勝軒。

今日は合羽橋辺りで某集まりの勉強会があるので、それに参加するために出かけるのであります。午前中が始まっているのですが、僕は午後の部から参加すべく出発です;-)。

東京メトロ日比谷線で入谷駅まで行きます。そこから言問通りをまっすぐ行けば目的の場所に着くのですが、普段中々降りる機会がない駅なので細い路地とか商店街などを見つけて歩くのでありました。

で、そんな感じで散策していたら忽然と「らーめん」と書いたノボリが現れました。でっもってお店のひさしを見たら、おおっ!!今日はここでお昼ご飯を食べることにしましょう。「大勝軒」。

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店内を覗くと、空いている席があるみたいなので特に持つことはないようです。扉を開けて券売機で食券を買うのですが、これが悩むのでありす。僕個人的な問題ですが、つけ麺は邪道だと思っているので、ラーメン一本に絞っているのですが、大盛りにすべきかフツー盛りにすべきか・・。ここは考えところですf(^^;;。

とわいえやはりラーメン大盛りを選択してしまうのでありました(^^;;。

着席し、ラーメンが出てくるまでしばし待ちます。「大勝軒」系のラーメンは以前、五反野の「大勝彦」と言うお店に行ったことがあるのですが、ちゃんとした名前の「大勝軒」のお店には今回初めて行きました。多分初めてのような気がします。随分前にR20沿いのお店に一回行ったことがあるかなぁ?

お店の入り口や店内には系譜や東池袋のおやっさんと撮った写真などが貼られていました。このお店は直系なのかな? このお店「入谷大勝軒」と言うのが正しいみたいです。

など思っていたら出てきました。僕の大盛りが;-)。

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麺は500gだそうで、食べ応えがあります。朝ご飯食べないのでこれはすごいっ!!;-)。太麺をかみしめて頂くのでありました。

スープは濃厚、アブラは思ったよりもたくさん浮いています。どんぶりの向こう側に持って行ってからスープを頂くのであります。味も濃いめで中々良いのでありました;-)。

全部食べたらやっぱりお腹が一杯ですねー。途中で味を変えるためにコショウなどをふりかけてひたすら食べ続けるのであります;-)。

これから勉強会だと言うのに。お腹をポンポンと二度たたき、目的地へと足を向けるのであります;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.719653º N
Longitude:139.787700º E
Map: 35.719653,139.787700

北千住。酒屋の酒場。(3)。

一軒目は西日暮里の「喜多八」で軽く飲んだ後、北千住まで来てここで自称ホッピー友の会会長と合流します。そして、前から店の外観は見ていたお店を目標にして行くことにしました。

お店を建て替えてきれいになったお店です。北千住の駅からR4方面にテクテク歩き更に超えたところに立派なタイル張りの建物が見えてきました。あのボロボロだった看板のれんも新しくなっています。早速入ってみることにしましょう。「酒屋の酒場」。

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このブログでは三回目の登場です。しかし、前回行ったときはまだ建物は年期が入っているヤツでしたね。今回は新しい建物のお店へ初めて行きます。ところで建物の位置がビミョーに変わりましたね。以前のお店は隣の中華屋さんの右隣だったのですが、今は左隣にたっています。約8mほど駅に近くなった感じでしょうか;-)。

それにしてものれんをくぐって店内に入ったら、いきなり先制パンチを食らいます。入り口付近のテーブル席が二つも空いているのに奥のテーブルで相席しろと、いやに無愛想な女性の店員さんに言われます。混んできたら相席にすれば良いじゃんとは思うのですが、あまり気分良くなく相席します。が、目の前にいらっしゃった相席のお客さんが上品でにこやかな方々で良かったです。

ホッピーを注文しつつ肴は煮込みとカキ酢を注文します。ホッピー飲みつつ気分を変えて行くのであります。子供じゃないので;-)。それにしてもカキ酢は美味かったなぁ。カラを剥いたのが器の中に入ってきた。と、言う感じでしょうか。いやぁ。カキの風味がプーンとして良かった。けど、写真はありません。

第二弾の注文で、自家製薩摩揚げを頂きます。

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中に色々な野菜が入っているし練ってあって揚げてあるヤツが焼かれて出てきます。ゴロンて感じでホクホクしていてこれまた美味いですねぇ。ちょびっとしょうゆを垂らしてカラシと一緒に頂くのでありました。

続いてミル貝。

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ミル貝は僕の好物なのですが、こちらも海の風味が漂ってきてコリコリしていて、んー。マンダム。って感じなのでありました。

魚介系のおつまみの味は店が新しくなっても健在だぁ。と思ってしまいました。それもそのはず。店の建物が変わってもオヤジさんは変わらず *あの* オヤジさんなんだもんねぇ。実は座った瞬間、しめ鯖・アジ酢・イワシ酢はありますか?と聞いたのですが、今日は何も無いみたいですし、サバはもうシーズンが終わっているそうです。そして、最後にアジの刺身を頂きました。やはり光り物の魚の料理をする時のオヤジさんは生き生きとしているように、僕は感じたのでありました;-)。

オヤジさんが持ってきてくれて、でもってちょっと話し込んで行く動作なんかは昔のお店の時と全然変わりませんもんねぇ;-)。

最初、店に入ったときに先制パンチを食らったのだけど、このオヤジさんがいる限りこのお店は大丈夫だぁ。などとホッピーを飲み過ぎた頭で考えていたのでありました;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.750779º N
Longitude: 139.797506º E
Map: 35.750779,139.797506

上野。つるや。

僕は長野県人なのですが、"上野駅"と言うのは一種独特な雰囲気を醸し出しているのであります。歌にもこんな感じでありますしねぇ。

上野発の夜行列車降りたときから
(JASRAC: 092748927(うそ))

長野県人とか、東北方面の人は上野駅と言えば「聚楽」がきっとパッと思い浮かぶと思うのですが、今回行ったおそば屋さんもその場所に随分前からあるような気がします。若い頃から入っていたような気がします。するっていと、はやり心に残る上野の味なんでしょうかねぇ?「つるや」。

立ち食いそばのお店なのですが、そんなに心にはの残って無いかな?(^^;;。JR上野駅の不忍口の信号の向こう側にあるのであります。

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入り口で食券を購入し、カウンターに出します。後は自分の席を確保しつつできあがるのを待つだけなのであります。

今回食べようとしているのはかけそばとカレーのセット。生卵はもれなくサービスキャンペーンをやっていたのでもらって来ました。

豚坊」で飲んだ後、まだ少し小腹が空いていたのでちろっと頂くのでありました。

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先ほどのお店は頼んだモノが全然出てこなかったのですが、ここは立ち食いのお店。サクッと出てきて、ズルズルっと頂くのでありました。うん。昔からの上野の味だ。って多分どこで食べてもきっと一緒だとは思うのですけどねぇ(^^;;。場所と名前が頭の中にずっとある。って感じなのであります。多分。

さてと。今日はこれで帰投することにしますかねぇ。


あ。上に JASRAC に申請してないインチキな番号書いているのですが、確か、この間 JASRAC の正式なコメントがありましたね。「ブログに歌詞かいたら著作権料払わなかあかんぜぉ。」って。どうやって徴収するか、もうルール決まっているのかなぁ?このブログでは三回目の歌詞の掲載だぞぉ;-)。


ちゅーこって、もう一個どうでも良い話を。新しく kinmiya.com と言うドメインを取得しました。金宮焼酎の瓶を見ると http://www.miyanoyuki.co.jp/ のURLがもう既に書いてありますね。なので "kinmiya" と言う文字列には特には固執してないのでしょうなぁ。

とわいえ、ホッピー.jp を持っている僕ですが、次は kinmiya.com を取得したのですけども、使い道どうしよう。まだ考えていません。勢いで取ってしまった感じです(^^;;。もしかしたら一年で手放すかもしれませんが、このドメインの使い方はちょっと考えてみたいと思います;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.711395º N
Longitude: 139.774783º E
Map: 35.711395,139.774783

上野。豚坊。

しかーし。この時期の上野はどこに行っても人がたくさん。夜にさぶくなるとお店にいっきに人が流れるのでこれまたたくさん混むのであります。

大統領」なんかは行列ができる位だしいやはや。すごいことです。驚きました。

そんなこんなで酒場難民と化しつつあるのですが、以前行ったことのあるお店、覗いてみようかな。とか持っていたのであります。「にしき」と、言うお店です。前回行ったときにはオヤジさんが店員さんだったのですが・・。

で、お店にたどり着いて驚きました。店名が変わっていましたっ!! こんかいはそんな新しくなっていたお店に行くのであります。「豚坊」。

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店内を覗くと座れそうなので半分驚きつつテーブル席に着席するのでありました。基本的に山手線・京浜東北線のガード下なのでテラス席とかあるわけですね。けど、今回は店内へ。暖かいだろうし;-)。

今日は最初からホッピーに行きます。後は、もつ焼き・煮込み・タン刺身をドドドと注文。後は出てくるのを待つだけです。

ホッピーをグビグビ飲みつつ待つわけです。更にグビグビ飲みつつ待ちます。その間に店員さんが「何も出ていませんか?」と二回も来るのですが、何も出てきません・・。orz。しょーがないので中身おかわりします。

中身にホッピー入れてグビリと飲んだらようやっと煮込みが来ました。値段は210yenなので非常に安いのですが、お通しみたいな器に入って出てきました。まぁ、確かにお通しも200yenくらいするしなぁ。これはこれで色々食べられて良いわなー。って感じで七味をふりかけて頂くのでありました。が、写真はありません;-)。

次に出てきたのがもつ焼きです。「肩」と言う部位で「随分珍しいなぁ。」とか思い注文したのですが、一口食べて納得。

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味わってみるとロースでしたね。考えてみると「肩ロース」ってお肉があるのですが、まさしくそんな感じでサッパリしたお肉の味なのでありました。

そして、それを食べ終わってホッピーをもう一本おかわりしたところで今度はタン刺身が出てきました。結構分厚くて、これが牛のタンだったら焼いて食べれば美味いだろうなぁ。と思わせてくれます;-)。

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ふむ。これは見た目通りの味でした。中々行ける。と言う感じがしました。

それにしてもこのお店、今回は自称ホッピー友の会会長と一緒に行ったのですが、二人で2,000yen掛からなかった。随分と安いのでありました。まぁ、単価が安くて量が少ないとは思うのですが、そうなると色々なものが食べられるのでそれはそれで良いのであろうと思ったのであります。

後、このお店はできたばっかりなのかなぁ?新しい雰囲気はしているのであります。そして、まだお客さんの扱いにお店の人も店員さんもなれていない感じがしました。

今後の課題。と言う感じでしょうか;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.710838º N
Longitude: 139.774826º E
Map: 35.710838,139.774826

北千住。北千両。

北千住にやってきました。どこに行くべか?と悩むのですが、とりあえずはいつものごとく飲み屋横町に行きましょう。でもって入りたいお店は中々一杯であります。それならば、今日は以前、このブログを書き始める前に行ったことのあるお店に行ってみましょう。

場所的には「永見」の向こう、ちょうど「花笠」の真ん前辺りです。「北千両」。

入り口をガラガラと開けて店内を眺めるのですが、ふむ。そこはかとなく混んでいるようです。しかし、入り口に近いテーブルが空いているようなのでそこに着席するのでありました。

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今日はiPhone3Gと携帯のカメラで写真を撮ったのであまり美しくないのですが、お許しを・・。

黒板にはお勧めメニューががたくさんあるので色々楽しめそうです。瓶ビールをまず注文し、トリのハムを注文します。ビールを一口飲んでこれを頂くのですが、中々いけるのでありました。このお店の自家製だそうです。こー言うのは良いなぁ。と思いつつ頂くのですが、写真はありません;-)。

後は、もつ焼きを注文します。四本注文したのですが、安くて早く出てきて美味しくてぐーでした。後、このお店のもつ焼きとの特筆すべき点としては、ホームランバーもしくはガリガリ君みたいな感じで串に「当たり」のマークがあったらサワー一杯サービス。ってのをやっています。たくさん食べて是非とも当たりを出してみたいところです。

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今回は四本でのチャレンジだったのですが、残念ながら外れてしまいました(g_g)。また、次回来たときにチャレンジしてみたいと思います;-)。

飲み物は酎ハイに移行していきます。肴は揚げ物を行ってみることにしましょうかね。頼んだのはレンコンのはさみ揚げ。

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これを食べつつ、酎ハイをもう一杯頼んで残りの時間を過ごすのでありました。

それにしてもこのお店、頼んだ料理はそこはかとなく早く出てくるし、味も悪くはないし、そして安い。ハタから見ると随分と良い感じのお店です。

後、土曜日は競馬のお客さんが多いみたいで、早い時間もやっているそうなのでこれまた嬉しいのであります。最近の週末などは16:00辺りから飲み始める(飲み始めたい)機会が多いのですが、こう言うお店がもっと色々なところにあってくれると嬉しいなぁ。などと、ワガママな気持ちになってしまうのでありましたf(^^;;。


GPSポイント
Latitude: 35.749020º N
Longitude: 139.804072º E
Map: 35.749020,139.804072

秋葉原。養老の瀧。(2)

今日は(「今日も」と書いたほうが良かったのかな?)秋葉原に来ました。前回来た時にはHDDを買いに来たのですが、今日はグラフィックスカードを買いに来ました。無理して買わなくても良かったのですが、安いのがあったし。NVidia GeForce 210なカードを2,980yenで手に入れることができました。ラッキー。

家に帰って早速Windows エクスペリエンスしてみたところ、RadeonHD 4350とスペック的にはそなにかわりありませんでした。さすがはローエエンドなグラボだ;-)。

さて本題。こんな感じでアキバを俳諧していたのですが、そろそろ疲れたので歩き回るのはこの辺りでやめて「どーすんべかなぁ。」と考えるわけです。今日は日曜日でほとんどのお店は閉まっているだろうしそれにまだ16:00なので開いているお店は限られている。場外馬券売り場のある街だったら昼間から飲める飲み屋さんとかたくさんあるんですけどね。

と、言うことで秋葉原で16:00から開いているお店でちょっと早めの晩ご飯がてら行ってみることにしました。浅草橋方面に約82m歩いたガード下にあるお店ですね。「養老の瀧」。

今日は自称ホッピー友の会会長が上野にいたはずなので合流してこのお店に行くことにします。ちなみに上野はこの日、花見のお客さんで街はごったがえしていたそうです(^^;;。なお、今回行ったお店はこのブログでは二回目の登場です;-)。

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ほぼ開店直後の16:05位に行ったのにお店にはそこかはとなく人がいます。皆さん、このお店が開くのを待っていたのでしょうなぁ;-)。

まずは瓶ビールを注文します。昔飲んでいた「養老の瀧」の瓶ビールには「養老ビール」と書いてあって賞味期限切れ間近のが安く飲めたのですが、今はそんなことなくなって、ちゃんとサッポロ黒ラベルが出てきますね;-)。値段も昔は380yen位で飲めたような気がするのですが今は随分と高くなった気がします。まぁ、それでもトータルコスト的には安いなぁ。と思わせてくれるのですけどね;-)。

自称ホッピー友の会会長が「刺身が食べたい。」と言うので盛り合わせを。マグロブツが特別価格の250yenだったのだけど、二人の場合はドーンっと刺身盛り合わせのほうが良いかなー。

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その他、ネギ味噌味厚揚げ焼き・本マグロカブト焼きなども併せて注文するのでありました。

刺身盛り合わせは備え付けのメニューから。他のものは本日のお勧めの黒板メニューから選びます。前回も書いているのですが、養老の瀧はレギュラーメニューより店舗ごとに違うこのお勧めメニューがあるので色々な土地に行っても非常に楽しいのであります;-)。以前、アド街に出ていたゲストの人が宣伝本部長に「この辺りで良く行くお店とかは?」と聞かれて「あすこの養老の瀧は良いんですよ。黒板メニューが良いぃ。」などと僕みたいなコメントしている人がいて、思わず「そーでしょー。この人、解っているねぇ。」などとテレビに向かって叫んでいたのでありました(^^;;。

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それにしても僕は16:00ちょい過ぎから晩ご飯がてら行ったのですが、このお店、17:00過ぎてから急にドドドっと人が増えました。「ふむー。フツーの人はやっぱり17:00から飲むんだよねぇ。」などとちょっと考えさせられる一面もあったりして中々楽しいのであります。

後、このお店では、アキバで購入したものを箱から出して色々確認するのであります;-)。そー言えば以前聞いたことがあるなぁ。フツーの人とマニアの違い。

フツーの人は買ったものを家まで持って帰って家で開ける。マニアの人は家に帰る前に開けてしまう。

だそうです。あなたはどちら?;-)。

とまぁ、そんな感じで過ごす16:00ちょい過ぎの秋葉原の時間なのでした。

このお店、無線LANが入るのでiPod Touchの人でも大喜びのはずです。すれ違い通信もできると思いますよ;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.698066º N
Longitude: 139.776757º E
Map: 35.698066,139.776757

秋葉原。サンボ。

昨日は秋葉原に行ったのだけど、せっかくなので、お昼に食べたものも書いておきましょうかね。

最近の秋葉原はお昼などを食べるところには困らなくなりました。昔は「どうすんべな。」など悩んだりもしたものですが。このお店は随分前からあるお店ですね。僕も随分久しぶりに行きました。TOWTOPの裏にある牛丼のお店。「サンボ」。

混んでいる時間に入ると入れないのですが、今日はするっと入れました。奥のカウンターに座って牛丼を注文するのでありました。

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それにしてもこのお店、アキバで古くからあるお店なのですが、僕が初めて行ったのは、吉野屋の牛丼が一杯400yenのころでした。でもってこのお店も400yenだったので特に気にせずに入りました。

その後、吉野屋の牛丼は値段をどんどん下げていくのですが、このお店はずーっと400yenという値段で商売ているのであります。そんな牛丼はこんな感じ。

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フツー盛りを注文したはずなのにチェーンの牛丼屋の牛丼のフツー盛りと比べると量が多いような気がしますが。まぁ、ガッツリと頂きましょう。

それにしてもこのお店、メニューにあるのは牛丼並・大・お皿・牛皿のみ。今も昔もずっとそれだけ。けど、僕は牛丼しか食べたことが無いのだけど;-)。

アキバを俳諧するといつも前は通るのだけど、本当にたまにしか入ったことのないお店なのでありました(^^;;。


GPSポイント
Latitude: 35.701272º N
Longitude: 139.770985º E
Map: 35.701272,139.770985

秋葉原。82 ALE HOUSE。

今日はPCパーツ購入のためちょっと秋葉原に行ってきました。Mac用の外付けHDDケースはIEDなんだけど、これにS-ATAのHDDが付くように変換してくれるものを買いに行ったんですね。自宅に帰って工作した結果、買ってきたパーツはケースからはみ出てしまったのだけど、無事にS-ATAのHDDが付きました。今度の外付けHDDは1TByteです。これでタイムマシーンも完璧だぜぃ;-)。って。おーっと書くブログが違うか;-)。

で、そんなこんなでアキバ俳諧でパーツを購入した後にTwitterで「アキバなう。この時間、どっか飲めるところあるかなあ。」とつぶやいてみたところ、一軒お店を紹介して頂けたのでここにフラッと行ってみることにしました。

アキバ・トリムって言うビルの五階にあります。このビルはつくばエクスプレスのビルなのかな?一階にスタバのあるビルです。五階でエレベータを降りたらどーん。と目の前にありました。「82 ALE HOUSE」。

「英国風パブ」なんですが「アイリッシュパブ」とはちょっと違うのかな?

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ちっこいテーブルがたくさんあるのでそこで一人でもビールを飲むことができそうです。げんにそー言う人がそこはかとなくいました;-)。

まず、入り口正面のカウンターでビールとつまみを注文します。その後は自分の好きな席へ。後から持って来てくれるか、自分で持ってテーブルに着席するのが良いでしょう;-)。

今回はヒューガルデン ホワイトと言う白く濁ったビールと自家製のピクルスを注文して着席しました。

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立ち飲みでは無いので気楽です。グビリとビール飲んで喉を潤しiPhone3G取り出してTwitterでお礼など書いたり、セカイカメラでタグ付けたり、ピクルスをコリコリと食べて過ごすのでありました;-)。

けどもまぁ、せっかまくなので、もう一杯くらい行くかねぇ。次はパスペールエールなどを。んー。こっちのほうが濃い感じでドッシリと来るね。みたいな。

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写真はアワだけです;-)。

しかし、たまにもこー言うお店でのんびりってのも良いかなぁ。普段は居酒屋とか酒場に行ってしまうんだけど、なんかこーいうのも良いなぁ。と思ったのでありました。

それにしてもアキバ俳諧は中途半端で終わってしまい、コッテリした(僕の良く行く感じの)お店はまだ開いてなかったり、日曜で休日だったりするので路頭に迷う酒場難民と化してしまうところでしたが、ちょっとだけTwitterでつぶやくとサッとお店を教えてもらえる。中々ええですねぇ;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.698031º N
Longitude: 139.773688º E
Map: 35.698031,139.773688

入谷。王将。

この間、車で首都高上野線を走って入谷出口で降りたんだけど、降りたところはちょうど昭和通り(R4)で、これがまたずいぶんと混んでいた。こんでいるときにはしょうがない。ゆっくり行くか。となります。でもってついでに「良い感じのお店無いかな?」などとなるのであります。偵察って感じですかね;-)。

で、またまた、一軒、赤提灯のゆれているお店があったのでめざとくチェックなどしておきます。

その時に見つけたお店に、鶯谷から歩いて行ってみましょう。ちょうど今いるところは「信濃路」でもありますしね。また、鶯谷と入谷は近い;-)。そんな感じで向かったお店は、昭和通りを向こう側に渡った辺りにあります。「王将」。

餃子屋さんではありません;-)。赤い看板と赤提灯がミョーに僕を呼んでいるのでありました。

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入り口を開けて中を覗くのですが、お店は結構広いです。しかし、お客さんはテーブル席に二人組のみでした。僕らは一番奥のテーブル席に着席します。お店の雰囲気は静かーな感じであります。

ビールも酎ハイもホッピーも飲んだし軽くにしておきましょう。二人で相談し、メニューを見たらおぉ。ホイッピーがあるのね。じゃあ僕はそれにしよう。後、サワー一個。みたいな感じだったのでありました。

つまみも軽く。センマイ刺身としめ鯖を。

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まずセンマイが出てきました。あまり、刺身の感覚は無く、茹でてあるね。って感じなのでありました。まぁ、僕にはホイッピーがあるし。ふふふ。

続いてしめ鯖が出てきました。

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出てきたのを見たとき、色は中々良いかなー。と思いました。で、さてと食べるべ。とか思ったのですが、堅いですねぇ・・。身すべてが締めてある感じですかね。たぶんスーパーで売っている真空パックに入った既製品じゃないかなー。と言う味なのでありました。まぁ、僕にはホイッピーがあるし。ふふふ。

入谷と言う駅と言うか街は中々電車を降りる機会が無いので、今回は鶯谷からテクテク歩いて行ったのですが、もう既に二軒行った後と言うのもありのすが、それにしてももっと足を使って色々歩き回らないとなぁ。と感じました。で、実際にお店に入ってどんな感じかも自分で色々経験して行かないと;-)。

この後、日比谷線に乗って帰投したのでありました。ふぅ。


GPSポイント
Latitude: 35.720699º N
Longitude: 139.784803º E
Map: 35.720699,139.784803

北千住。喜多八。

今日も北千住で途中下車です。普段は駅前ロータリーのあるほう、西口に出て飲み屋横町などを散策するのですが、今日は東口をちょいと散策してみます。ここは「学園通り・旭町商店街」があるんですね。この辺りはもうしばらくすると大学ができるので多分、北千住の客層はガラっと変わるだろうなぁ。などと思っているのですが、そんなことを思いつつ歩いていたらあれあれあれぇ?

店の名前も字もフォントも西日暮里にあるお店とまるっきり同じのを見つけてしまいました。西日暮里と板橋にあるのは知っていたのですが、まさか北千住にもあるとはっ!! これは確認してみなければいけませんねぇ。と、言う感じて早速入ってみることにしましょう;-)。「喜多八」。

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場所的には学園通りの中程にあります。二個目の「学園通り」の看板が出てきたらその右側にあるのです。

ガラガラと扉を開けてみると、あれまーずいぶんと混んでいます。カウンターはいっぱい。こらダメかな?とか思ったら三人さんがテーブル席に移動してくれたのでしばし待ってから着席。でもって瓶ビールの大瓶を注文するのであります。ビールは赤星が出てきました。

ビールをゴブリと一口飲んでからふぅ。などと落ち着き、壁に貼られたメニューをチェックします。

ふむ。店の名前は一緒なんだけど、ここはもつ焼き屋さんと言う雰囲気は全くなくて、海の幸メインの居酒屋っぽいですね。と、言うことは名前は一緒だけどまるっきり別の店なんだろうな。と判断します。で、せっかくなので注文しましょう。まずはシメ鯖を頂きます。

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出てきたのを一目みて、色は良いのだけどちょっとつかりすぎかな?とか思ってしました。一口食べて、確かにつかりすぎ感はあるのですが、多分塩にくるめておく時間が短かったんでしょうな。そんなに塩っ辛くはないので醤油を付けて頂くのでありました。ふむ。こー言うのも悪くないね。

壁に色々なメニューが書かれていたり黒板メニューとして本日のお勧めがあったりしてお店の雰囲気がだいぶ解ってきました。

飲み物はビールから酎ハイに移行していきます。もう一品何か行ってみましょう。

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厚揚げ焼き。出てきたのはななめに切ったヤツが上を向いた感じです。ちょっとおしゃれですね;-)。これと一緒に酎ハイを頂くのでありました。

それにしても初めて行ったお店というのはどうも気持ちが落ちつかない感じですが、酎ハイでほろ酔いになるのでありました;-)。

帰り際にレジの女将さんに「西日暮里の喜多八と系列は違うのですか?」と聞いたら、特につながりはないそうです。ただ、仕入れ先の酒屋さんは一緒らしいです(^^;;。

そんなこんなで、同じ名前のお店と言うのはやはりあるんですねぇ;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.749281º N
Longitude: 139.807570º E
Map: 35.749281,139.807570

御徒町。けんちゃん。

今日は途中下車です。上野・御徒町・湯島辺りです。しかし、今日のお店は多分最寄り駅的には御徒町が一番近いような気がするのであります。

どこかに良い感じのお店は無いかなぁ。と徘徊しているのですが、春日通りからお寿司屋さんがたくさんある細い路地に入り、二木の菓子方面を目指した途中にあるお店にふらりと入ってみるのでありました。「けんちゃん」。

入り口にメニューと値段が書かれた看板があったので、それを見ての入店なのです。生ビール・各種サワー250yen。と言うのに釣られたのでありました(^^;;。

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入ってみてびっくり。人がたくさんいます。なんとかかんとか座れたような感じなのでありました。あ、今日は自称ホッピー友の会会長と一緒なのでテーブル席に座ります。

早速メニューで注文するものを決めます。僕はビールではなく、酎ハイにしましょうかねぇ;-)。食べ物は自称ホッピー友の会会長に任せます。このお店、韓国っぽい感じがメニューから見て取れますが、けど、居酒屋っぽいメニューもある。

辛い煮込みとポテトサラダをとりあえず注文したのでありました。やはり、ポテトサラダは早くて良いですねぇ。酎ハイと一緒に頂くのであります;-)。

料理はスラーっとしたちょっと美人なお姉さん(店員さんです)が運んできてくれます。ふふふ。と、言うことで煮込みもそのお姉さんが持ってきてくれたのでありました。

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見た感じ辛そうな感じです。一口食べて、ふむー。そんなに辛く無いかな。煮込まれていてそこはかとなく美味しいのでありました。

後はトリカラとマグロ頬肉のバター炒め行ってみましょう。飲み物は継続して酎ハイです;-)。トリカラはちょっと小ぶりだったのだけど、よこっちょに簡単なサラダが載っていたので僕はそっちをメインに。

写真はマグロ頬肉のバター炒めです。

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バターの風味がしたマグロって感じがして中々グーな感じで頂けたのでありました。

気分もだいぶ良くなったし(つまりほろ酔い状態と言うことかな;-)おなかもこなれてきたのでそろそろお愛想してもらいましょう。と言う感じで、トイレに行ったのですが、このお店は奧に長いのだなぁ。と思いました。でもってお客さんがそこはかとなくいるので、いやはやすごいことだなどと思ったのでありました。

それに値段が安い部類に入ると思うのでそれも僕的にはグーな感じがしたのでありました。

この通りはお寿司屋さんがたくさんあって、その先には神社や二木の菓子があったりするのだけど、あまり普段は通らない道であることは確かです。けど、たまたま入った通りに良い感じのお店があって良かったのでありました。


GPSポイント
Latitude: 35.708311º N
Longitude: 139.774311º E
Map: 35.708311,139.774311

秋葉原。カレーの市民 アルバ。

今日は秋葉原にAthlon X2、つまりSocketAM2のマザーボードを買いに行った。と言うわけですね。で、そのついでにお昼をたべるわけですが、普段は立ち食いそばを食べたりラーメンを食べたりしてしまうのですが、今回は以前から目を付けていたカレー屋さんに行くことにします。

ちなみに、僕はあまりカレーは得意ではないので、このブログでは「カレー」と言うカテゴリはありません。「定食・天ぷら」に入れてあります(^^;;。カレー屋さんに行く。と言う僕の動作はある意味珍しいのであります(^^;;。

と、言うことで、このお店、僕はずっと「加賀カレー」だと思っていたのですが、ちゃんとした名前があったのですね。「カレーの市民 アルバ」。

知っている人は知っている昔のフェイスがあったところの向かいです;-)。

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入り口を入り、カウンターに着席します。このお店の一番人気、カツカレーを注文します。それも大盛りです;-)。カツカレーは750yen。大盛りは150yenアップ。そこに開店一周年記念で-100yen。どんなのが出てくるのでしょうか;-)。カツは注文してから揚げているようですね。ええですねぇ。

どんっ!!出てきました。

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テーブルの上にある福神漬けをのせてパチリと撮った写真がこんな感じです。横にキャベツが載っています。でもってごはんを覆い尽くすようにしてドロッとしたカレーがかかっていて、その向こう側にカツが見えます。フォークは小学校の給食の時に使った先割れスプーンで、カツをつつくにもちょうど良い感じです;-)。

一口食べて思ったのがそんなに辛くない;-)。辛いのがダメな僕にもこれなら行けます。後、カレーのルーがサラサラではなく、ドロッとしています。家でカレーを作る時に小麦粉を水で溶いて入れてドロッとした雰囲気を出すのですが、そんな感じで、色はそこはかとなく黒っぽいです。

カツをカレーに付けて頂くのでありました。

それにしてもこのお店のカレーは金沢のご当地、つまりはB級グルメらしいです。後「ゴーゴーカレー」と言うのもやはり金沢のカレーらしいですが、カレーについてはいまいち疎い筆者なのでありました(^^;;。「ゴーゴーカレー」と言うのは確か松井の背番号から取った店名だと言うのは聞いたことがあるのですけどね。

と、言うことで、富士宮・静岡そして金沢のご当地グルメを連チャンで頂いたのでありました;-)。

あ。店の外で写真を撮っていたら、店名のついた看板を発見しました。

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コンビニと一緒になっていたら見落とすよーーっ!!(^^;;。

さてと。帰ってからPC組み立てないと;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.701986º N
Longitude: 139.772229º E
Map: 35.701986,139.772229

北千住。加賀屋。(2)。

前回まで静岡の旅編をお送りしておりましたが、もう既に東京に帰ってきております;-)。でもって早速、今日は北千住で途中下車です。自称ホッピー友の会会長もちょうどその時間帯に北千住にいるので合流します。すると足は必然的に飲み屋横町に向いてしまうところがこのコンピなのであります;-)。

と、言うことで、どこに行こうか悩んだのですが、前回このブログに掲載して以来行ってない「加賀屋」に行こうと言うことになったのであります;-)。まぁ、前回の記事はホッピーの写真一枚きりでちょっと味気ない部分もあるのでねぇ(^^;;。

飲み屋街に入って右に折れる細い道を行くのですが、その途中にありました。店は緑色のビニールシートに覆われてますが、その切れ目から店の中に入ります。おぉ。席は空いているようです。良かった良かった。

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着席してから瓶ビールを注文します。瓶ビールで「や。どーもどーも。」などと言いつつ乾杯し、早速注文することにしましょう。自称ホッピー友の会会長はお昼ご飯食べないみたいなのでガンガン食べる予定のようですし;-)。

まずは刺身にしましょう。ハツ刺。ごま油と塩、ニンニク・ショウガで頂くのでありました。が、写真は無いです。この間にもつ焼きを注文するのですが、それと同時にポテトサラダも注文します。先にポテトサラダが出てきました。

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いかにもしゃもじですくって盛りました。って雰囲気がにじみ出ているのですが、一口食べて「まぁそれは許してやろう。」と言う気になってしまったのでありました。僕はdefaultでポテトサラダとかマカロニサラダはソースをかけると美味しくなると思っています。今回はテーブルの上にソースが無いのでそのまま一口食べました。おぉっ!! 味がしっかりとついているのでこれはソース無しでも全然オッケー。な状態なのであります;-)。

が、案の定自称ホッピー友の会会長がバクバクと行ってしまうのでありました。僕はほんのちょっぴり、下にあるレタスにくるんで食べるのみの状態となったのでありました・・。けど、味がちゃんと付いている(僕好みみしょっぱさ)のでレタスにくるんで食べても全然良いのでありました。

そーこーしている間にもつ焼きも到着。カシラとナンコツを頼んだのですが、このお店は三本セットで出てきます。今回の写真はナンコツ。

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以前、中目黒の「ばん」で準備している作業を見たことがあるのですが、ナンコツは包丁の根本の部分でトントンと叩いているんですね。なので、ナンコツの堅い部分がウロコみたいな大きさに分断されて、これが食べる時に非常に食べやすくなっているのです。

ここのナンコツにも包丁が入っている感じなので、ばんで見た光景がパッと頭に浮かんだのでありました。食べるとコリコリしていて中々美味しいのであります。

この後、煮込みに行きます。でもってもう一回もつ焼きに行きます。今度はホルモン。

こんな感じで頂くのでありました。また、「加賀屋」と言えば飲み物はホッピーと(僕個人的には)決まっております。もつ焼きとホッピーな加賀屋なのでありました。


GPSポイント
Latitude: 35.749125º N
Longitude: 139.803922º E
Map: 35.749125,139.803922

三ノ輪。中ざと。(2)

新年の一発目は三ノ輪の「中ざと」にしましょう;-)。

実は、去年の29日。仕事納めでちょっとだけ早く帰れたのでその帰りに今年最後の飲み屋行脚でもすんべかと思い出かけたのでありました。前日の28日には西日暮里の「喜多八」に行ってきたのではありますが。

まずは町屋の「亀田」から。ここでは今年最後のもつ煮込みともつ焼き・酎ハイを堪能しました。続いて都電荒川線に乗って三ノ輪を目指します。「ほりい」はもう年末年始休業のフェーズに入っていました。その後「あいちゃん」と「中ざと」を目指すのですが、どちらも開いていましたが結局入らず、南千住まで歩いて「大坪屋」を目指しますが、ここは年末年始休業のフェーズに移行していました。

ならば、と言うことで電車に乗って北千住を目指します。「大升」が去年の最後のお店となったのでありました。

さて。今年の一発目は「中ざと」ですが、アキバの帰り道、三ノ輪でリターンマッチです;-)。

まずはやはり「ときわ」を目指すのですが、まだ開いていません。それならば、と言うことで「あいちゃん」もしくは「中ざと」を目指すわけですが、今日は「あいちゃん」はお休みだったので「中ざと」に行くのでありました。開いてて良かったよー。

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と、言うことでカウンターに腰を下ろします。この日は奧の席にも人がたくさん座っていて、さすがは新年。と、言う感じがしました。

自称ホッピー友の会会長と合流予定なのですが、まだ当分来そうにないので僕は先に一人でやっていることにしましょう。新年と言うことで、身欠きニシンの蒲焼きなどを。

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山椒の風味がほどよい感じなのと、身欠きニシンが思ったよりも柔らかいのに感動したのでありました。自称ホッピー友の会会長が来る前に食べ尽くしてしまいました(^^;;。

自称ホッピー友の会会長が登場した時点で、会長は以前から「くさやが食べたい。」と言っていたので、今日たまたまこのお店にあったので注文したのですが、一口食べて「もう要らない。」だって・・。orz。あんたが食べたいと言ったんだろうに・・X-(。

しょうがないので自称ホッピー友の会会は自分の好きな脂っこいものをどんどん注文している様子。豚バラトンカツだとーーっ!! 後は墨イカげそのかき揚げ天ぷら。

写真は墨イカげそのかき揚げ天ぷらを。

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かき揚げ天ぷらと言うだけあって、イカゲソだけではなく、ちゃんとタマネギも入っていて、中々行けるのでありました。

さてとー。正月一発目のこのお店、店が開くのを首をながーくして待っていたお客さんもいたようで、お店の人と楽しげに話しているようでした。いやぁ。新年というのは良いねぇ。

この後、もう一軒行きますか。と言うことで、「大坪屋」を目指しますが、まだ開いていません。「カミヤ」と「鶯酒場」もまだ開いてません。しょうがないのでまたまた電車で北千住に移動しますが「大升」は一杯で入れず、「加賀屋」はまだ開いていない。

だったらフツーの居酒屋にしようか。と言うことで「天狗」で一杯ひっかけて帰るのでありました。結局、年末も新年もほぼ同じルートで回っているんですね。

と、言うことで今年も宜しくお願いしますー。


GPSポイント
Latitude: 35.729862º N
Longitude: 139.790897º E
Map: 35.729862,139.790897

北千住。タカラ屋。

前回、お花茶屋の友人と一緒に散策した時に行ったお店です。

つくば」を出た後、千住大橋から徒歩で北千住を目指すのですが、北千住はもう色々なお店に行っているので、めずらしめのお店と言うのは無いのですが、一軒だけ、行ってみたいと思わせてくれるお店がまだ残っているのであります;-)。

大はし」のある通りを一本 R4 側に行くと小学校と言うか、温水プールがあるのですが、そのもちっと先に、中々赴きのあるお店が一軒あります。「タカラ屋」。

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写真は看板ですが、お店の名前の上のほうに「おにぎり・お茶漬け」と書かれています。飲み屋では無いのかな?とは思いつつ、本当にずいぶんと渋い建物なので一回くらいは中に入ってみたいものだ。などと思っていたのですが、今回その機会に恵まれたのでありました。

中に入ると左側にカウンター、右側に小さいながらも小上がりがあります。二人でカウンターに座ったのでありました。

まずは何か飲みたいと思い、何か飲み物はありますか?聞いたら、あるみたいなので焼酎お湯割りを二人で注文します。次につまみはあるのか聞いたら、軽いものはあるみたいだったのであたりめを注文。二人で軽く乾杯などするのでありました。

それにしてもカウンターの目の前にはおにぎりの中に入れる具がドドーンと並んでいます。

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カウンターの後ろにはお茶漬けとおにぎりのレパートリーのメニューがたくさん並んでおります。

お店はおばあちゃん一人で切り盛りしているようで、お店の建物と一緒で非常に赴きのある美人のおばあちゃんなのであり、お湯割りを飲みつつ三人で世間話をしたりしたのでありました。

では、おにぎりを頂きましょうかね。僕はヤマゴボウ、友人はわさび。

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ほくほく言いながら美味しく頂くのでありました。

さてと。ここを出た後、まだちょっと飲み足りないし食べ足りないので「大はし」にでも寄っていきましょうか。


と、言うことで、今年はこれでおしまいです。今年も色々なお店に飲みに行きました。新たに通い始めたお店も出てきました。ブログに掲載するために「取材」と称してお店に足を運んだと言う雰囲気もあるのですが、「このお店良いなぁ。」と思ったお店があったのは非常に嬉しいです。反面「来年も続いて欲しいなぁ。」と言うお店もありました。

来年もまた飲みに行けると良いなぁ。そろそろ自分の体も心配する必要も出てくるかな(^^;;。

と、言うことで今年一年読んでくださった皆さん。有り難うございました。来年もまた宜しくお願いします。


GPSポイント
Latitude: 35.751893º N
Longitude: 139.802377º E
Map: 35.751893,139.802377

御徒町。珍満。

話は本題とはちょっと関係の無いところから始まるのですが、最近「基順館」が検索されてこのブログにたどり着く人がそれなりに多く見受けられるのですが、テレビとかで紹介されたのかな?
掲載しているお店の数が増えるとある意味データベース化されているようなもので、そのログを見ると世の中の動向が伺えてなかなか面白いです;-)。

と、いうことで本題。

湯島の「玉善」で幸せな気分に浸った後、自称ホッピー友の会会長が「ラーメンでも食べて帰るべ。」とかいうので探し回ります。しかし、この辺りってラーメン屋さん、なかなかないんですよ。

湯島・天神下の「大喜」まで行って入れそうな感じだったのだけど、あすこって「大盛り」が無いのね。なので入るのやめました。そー言えばその昔、新宿大ガードの先の「武蔵」に40分位並んで入ったことがあるんだけど、そこも「大盛り」がなくて非常に悲しい思いをして「こんな所、二度と来るもんか。」とか思った覚えがあります;-(。

そんな感じで御徒町近辺を徘徊してたどり着いたラーメン屋さん「珍満」。

角っこにあるお店で赤い色が目を引きます。外から中を見るとカウンターが空いているようだったので中に入るのでありました。

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カウンターに座り、餃子と、僕はラーメン大盛りを注文;-)。自称ホッピー友の会会長は坦々麺を注文します。で、しばし待つわけですね。

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まず、大きめの餃子が出てきました。皮は自家製だそうで厚めの皮です。でもって大きい感じ。行さってのはこーいうのが良いですねぇ;-)。ムシャムシャと頂くのであります。

でもってその後にラーメン登場。大盛りだよん;-)。

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見た感じ、フツーのラーメンです;-)。麺が多いのが良いですね。でもって油こってりというのでも無く、サッパリ系の中華屋さんのラーメン。て感じでズルズルと頂くのでありました。

飲んだ後のラーメンというのはこんな感じが一番良いようなきがします。


GPSポイント
Latitude: 35.707649º N
Longitude: 139.774053º E
Map: 35.707649,139.774053

三ノ輪。ほりい。(3)

短いスパンで三回目の掲載となってしまいました。自称ホッピー友の会会長が是非書いてくれー。と言うので。このお店は過去に二回掲載しているのですが、自称ホッピー友の会会長は行くのは初めてのようです。

しかし、自称ホッピー友の会会長は「ほりい」の先にある銭湯やその向かいにある駄菓子屋「串田屋」には子供の頃によく行っていたらしいです。銭湯でひとっ風呂浴びた後、その向かいでイチゴミルクをゴブリとやっていたと言うんですな。

本日一枚目の写真はその駄菓子屋。「串田屋」。「ほりい」の写真ではないのでご注意ください;-)。

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看板のペンキは落ちてしまったのですが、なんとか「串田屋」と言う文字は見て取れます。ちなみにお店はまだ営業しているようで店内には駄菓子が陳列されておりました。

さてとー。そんな感じで散策した後は「ほりい」でもつ焼きでも頂きましょう;-)。今日は早い時間なのにずいぶんと混んでいます。二人がやっとこ座れる位の混み方。

早速瓶ビールともつ焼きを頂くことにしましょう。けど、その前にレバ刺しもー。冷蔵庫からドーンっと大きなレバが出てきてそれを切手お皿にのせてくれます。お皿の横にはヒーヒー辛いおろしニンニクが;-)。一口食べるとトロッととろける感じがまた良いのであります;-)。

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などと、レバ刺しを堪能していたらもつ焼きができたみたいです。タン・ハツ・カシラ・ナンコツの四本。いやはや美味いですねぇ。

瓶ビールがあっという間に終わったので酎ハイに移行しましょうか。今日は梅干しのシロップを入れてもらいましょう。バイス杯ってやつですね。

自称ホッピー友の会会長はドンドンと食べ進んでいるみたいなので、この辺りで厚揚げ焼きを注文しその食欲をどこか別のところに向ける必要がありそうです。そして、僕はその間に煮込みでも頂きましょうかねぇ;-)。

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煮込みと厚揚げ焼きを食べつつ夜のとばりがやってくるのでありました。

自称ホッピー友の会会長は幼少の頃、銭湯に行く途中このお店の前を通って行っているはずなのに一切記憶に残ってないとか。黄色いひさしの思い出も特になかったそうで。お店の人に「このお店は何年くらいやっていますか?」と聞いたら「40年くらいかねぇ。」ということなので当時はもう営業していたはず。このお店自体も歴史のあるお店なのですねぇ。

それにしても子供の頃は駄菓子屋でイチゴミルク。大人になったらそれがビールともつ焼きに変わっている。けど、その両方が今でもちゃんと変わらずに残っている。すばらしいことだなぁ。

酔った頭でそんなことを考えていると日もどっぷりと落ちたようです。今日はこの辺りにしておきましょう。


GPSポイント
Latitude: 35.730053º N
Longitude: 139.794218º E
Map: 35.730053,139.794218

南千住。淀屋酒店。

今日はちょいと南千住辺りを散策します。南千住の駅から泪橋交差点辺りを目指し、明治通り沿いなどを散策するのであります。三ノ輪からこの辺り(正確に言うと今回の辺りは子供の頃は絶対に来てはいけない区域だったそうな)は自称ホッピー友の会会長のテリトリーなので、銭湯とか駄菓子屋、小さい頃に通っていた保育園、お友達のおうち、そろばん塾などを案内してくれるのでありました。

人は一泊1,000yen、ペットは800yen。各部屋冷暖房完備カラーテレビ付き。って看板のあるホテルなどもあるのであります。ペットと人の差が200yenて・・。みたいなf(^^;;。

泪橋の交差点から明治通りを白髭橋方面に進むとローソンが出てくるのですがその手前の道を左に折れて約53mほど進むと酒屋さんが現れてきます。ちょうど南千住のJR貨物のターミナルの反対側辺りでしょうか。僕もたまたま見つけたんですけどね。

その酒屋さんの前には 15:00 前だと言うのに自転車がバババーと並んでいるわけです。「ん?ん?」状態となるのですが、とりあえずは行ってみましょう。「淀屋酒店」。

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酒屋さんです。お店の左側は広いホールみたいになっていてテーブルと椅子があり、人がたくさんいます。カテゴリは「立ち飲み」に入れてしまったのですが、全然立ち飲みなんかじゃありません。ちゃんと座って飲めます。

ただ、酒屋さんなので、おつまみは乾き物です。今回は缶ビールと焼酎水割り、後、サラミを入り口入ってすぐのところにいるマスターから購入します。でもって好きな空いている席に着席するのであります。全部併せて520yen。ふむー。原価だ;-)。

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こんな感じの宴会です。「角打ち」ってんですか?そんな感じです。

それにしてもこのお店、おかしいのよ。酒屋さんの横にホールがあるのはなぜ?でもってこのホールの壁沿いには立ったときにちょうど良い手すりがついている。「この手すりは何に使うのだろう?」みたいな感じです。バレエ教室?みたいな・・。

しかし、まぁ、なんと言うか、今回の二人は完全に浮いておりました。そりゃそーです。ドヤ街のど真ん中の酒屋の酒場。ドカジャンとか野球帽が似合うお客さんがたくさんいます。このお店に行くにはそれそーおーのファッションで行ったほうが良いと思われます。

最後にですが、自称ホッピー友の会会長がどうしても(個室?に)行きたいと言うのですぐ近所のサイゼリアに行ったのですが、そこで見たお客さん、ワインのマグナムボトル(1.5Lの瓶)を空けた後(料理も注文していると思うのでけどね)、トイレに行って内側からカギかけて扉ドンドン叩いて壊しちゃったみたいで、近所の交番からと所轄署からパトカー二台が来て大捕物劇の現場を目撃してしまったのでした。あれはきっと無銭飲食だな。で、扉壊してご用になって踏み倒そう。みたいな感じだと僕は思うのですけどねぇ。ふむー。さすがは「この辺り」だなー。などと思ってしまったのでありましたf(^^;;。


GPSポイント
Latitude: 35.729879º N
Longitude: 139.801841º E
Map: 35.729779,139.801841

北千住。きんちゃん家。

自称ホッピー友の会会長とたまたま北千住で落ち合うことができたので、それならば北千住でかぁるく一杯行くことにしましょうかねぇ。と言う感じになったのでありました。

とわいえ、北千住のお店はほとんど行き尽くした(あ。「僕的に好きな雰囲気の」と言う意味ですよ;-)ので、どーすんべかなぁ。と俳諧していたら、新規開店のお店を発見しました。焼きとり一本50yen。お刺身一皿10yenなどと書かれています。

「新規開店みたいだしちょっと様子を見に行ってみますかねぇ。」と言うことで入ることになったのであります。お店は「じんざえ門」のすぐ脇なのであります。「きんちゃん家」。

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店内はテーブル席がどどんと、右側の壁沿いと厨房の前にカウンターが続きます。テーブル席は一杯だった(さすがは新規開店だ)ので壁際のカウンター席に座ります。メニューを見ると確かに一本50yenのもつ焼き・焼きとりが並んでんでいます。飲み物はと・・。あぁ。このお店は料理を安く、飲み物は高く。と言う値段設定をしているのねー。了解。瓶ビールありますか?と聞いた(メニューには瓶ビールが書かれていない)らあるとのことなので注文したらエビスの中瓶580yenが出てきました。ふむー・・。こう言うお店は赤星もしくは黒ラベルかキリンラガーだろう。しかも大瓶の。とか思ってしまう自分がここにいるのでありました。

まぁ、何はともあれ食べ物を注文しましょう。目の前にキャベツの切ったヤツがお皿に盛られておかれました。食べ放題だそうです。が、席料一人300yenですか・・。orz。キャベツ自体は酢醤油がかかっているので福岡・久留米辺りの雰囲気が出ております。

50yenの串焼きを注文するのでありました。

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それにしても10yen刺身はあっと言う間にヤマのようです。お一人様一皿限りとはいえ、10yenと言うことは本当にあっという間に終わってしまうのでしょう。開店セールの割にはツメが甘いような気がしますが・・。

後、一品だけ行ってみることにしましょう。ガツポン酢。あれ?ゆずガツだったかな?f(^^;;

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あー。今回は iPhone3G で写真を撮ったのであまり美しくないですね。済みません。この料理タマネギに味がしみこんでいて中々ぐーな感じなのでありました。とわいえ酸っぱい(^^;;。

それにしても、僕個人的な感想ですが、ホッピーが550yenもするのに良くみんな注文するよなー。ここから50m程離れた飲み屋横町に行けば350yenで飲めるのになぁ。などと店内でホッピーを飲んでいる他のお客さんを見て思ってしまうのでありました・・。

大丈夫かなぁ?激戦区北千住でやっていけるかなぁ?などと親心的に思ってしまうのですが、串焼きの安さは席料とちょっと高め設定の飲み物でモトを取り戻せるかなぁ?けど、それで本当にお客さん、入るのかなぁ?

僕にはいつも行く「大升」などがあるからなぁ。今日入れなかったんだけど・・。

ちなみにこの後、もう一軒行くべ。となり、あちこちの店に行くのですが入れず、たどり着いたのが「大はし」で、約3分ほど待って席に着席し、瓶ビールを再度飲み直し(中瓶一本では足りんっ!!)、肉豆腐へと進むのでありました。


GPSポイント
Latitude: 35.749194º N
Longitude: 139.803493º E
Map: 35.749194,139.803493

南千住。大坪屋。(3)

三ノ輪の「しづ」でお好み焼きやもんじゃを食べた後、ちょいと散策しますが、さっき歩いているときに見つけた商店街を目指します。「栃木屋」のすぐ脇から南千住方面に商店街通りがあるみたいなのでその通りにググっと来る店があるか調査しつつちょっと散策するのであります;-)。

で、その道をまっすぐに進んだらあれまぁ。南千住の駅の脇に出てきました。ここに来たらもうあすこに行くしかないべやー。って感じで半分誘導したとも言うが、次に行ったお店は「大坪屋」。

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前回行ったとき、女将さんが肩を悪くしていて炭酸の栓は抜いていなかったのだけど、最近はだいぶ直ってきたみたいで、栓を抜いていました。ただ、以前より上げる手の高さはずいぶんと低くなりました(^^;;。

今日は土曜日なので席もまばらです。助かります。けど、お店の人の話によると金曜日はチョー満員ですごーく混んでいた。とのことでした。

入り口側に近いカウンターに自称ホッピー友の会会長と並んで座って酎ハイを注文します。後は毎回頼む塩っ辛い煮込みを。後、焼き鳥を頂きます。

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三本250yenでプルンプルンな感じの焼き鳥なのであります。でもって塩で注文するとお皿の脇に更に塩がついてきて味が薄い場合はそれをつけて、また、七味を上から振りかけて食べるのもぐーなのでありました。

酎ハイをおかわりしつつ、もう一品いってみましょう。コハダ。大きめの魚の切り身ですが薄く切ってあって行けるのでありました。

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この写真は奥側、常連さんの席の下にある金宮焼酎の一升瓶の列。ここのは25度の金宮を使っているようです。青い瓶の金宮;-)。これで250yenの酎ハイを作ってもらってそれをグビリと行くのでありました。

ところで一点書いておきましょう。

この日は奇しくもセリーグのクライマックスシリーズ、巨人−中日戦が行われておりました。二杯目の酎ハイをおかわりしたタイミングで谷が満塁ホームランを放ち三回で巨人の圧倒的リードを迎えた場面でした。この段階でほぼ巨人の優勝は決定的です。また、場所柄、お店の人もお客さんもほぼ全員巨人ファンがほとんどの店内です。その中に男性二人で来ていたお客さんはどうやら中日ファンみたいで、ホームランを打たれた後、もうダメだと思ったんでしょうね。

試合など、どうでも良くなったみたいでテレビそっちのけで二人で話しをしていたら、あの名物女将に「うるさいから静かにしてよ。みんな野球みているでしょ。」などと怒られ、その後お勘定を済ませて帰って行きました。帰りしな「ぜってーインターネットに書いてやる。」とか捨て言葉?とも取れる言葉を残して帰ってきました。

僕はこの店にはほどほど来ているので名物な女将さんの雰囲気とか対応とか態度とか良く知っているので、いつも「ふふふ。」とか思って接しているのですが、この日も「もう肩直って栓抜けるようになったんですねぇ。」などと会話したりしていたんですけどね。

けど、初めて来た人とかたまーにしか来ない人にはインパクトある女将さんだろうなー。と思ってしまうのであります;-)。まぁ、それがこの店の良いところと言うかあきらめるところでもあるのですけどね;-)。

ちなみに僕は近藤監督のころからの中日ファン。けど、郷に入っては郷に従え。で、中日ファンを全面的に出さずにテレビを見入っていたのでありました;-)。

しかし、この店、やっぱ女将さんが名物だわー;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.732056º N
Longitude: 139.798365º E
Map: 35.732056,139.798365

三ノ輪。しづ。

今日は明るい時間に秋葉原に時計の修理に行ってきたのですが、アキバはWindows7一色の世界でした。

その後、一路三ノ輪を目指します。そこで自称ホッピー友の会会長と合流し新開地、今の名前はジョイフル三ノ輪を散策し、どこかか良いお店があればそこに入りましょう。となったのでありました。それにしても土曜日の三ノ輪、「あいちゃん」と「ほりい」はお休み「中ざと」と「栃木屋」は17:00からかな?16:40くらいについた筆者には非常に悲しいのでありました・・(g_g)。

そしてそこに、自称ホッピー友の会会長は遅れて来ると連絡が入ったので、もうこうなったら「弁慶」に行くしかあるまい。と思い時間調整のために瓶ビールと煮込み四本をかぁるくつまむのでありました。

さて。「弁慶」を後にし、自称ホッピー友の会会長と合流した後、ジョイフル三ノ輪の商店街を散策します。「今日は人があまり出ていない」と。自称ホッピー友の会会長は江戸っ子で生まれがこの辺りらしい。なので「新開地」と呼ばれていたときからこの通りは良く知っているんだそうな。

そんな、この辺りに詳しい自称ホッピー友の会会長が連れて行ってくれたお店は「今日はもんじゃ焼き食べるよ。」と言うことで都電を向こう側に渡って細い路地を約52m入ったところにあるお店。「しづ」。

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「昔はねぇ、おばあちゃんががんばっていたんだよー。」とのことですが、その「昔」というのは何年前のお話なんでしょう?店は今も健在です。が、代替わりしたかも。だそうです。

店内に入るとまだ席は空いていたみたいで全面畳張りの店内に入り着席します。もんじゃ焼きと言えばビールでしょー。と、言うことで瓶ビールを注文。おぉ。一番搾りが出てきた;-)。食べ物はー。まずはおつまみ系で「カキバター」と「ホルモン炒め」を注文して、鉄板の上でジュージュー焼い頂くのでありました。ちなみに僕的には今シーズン初物のカキなのでありました;-)。

その後は「豚天」行きましょう。ちょっと厚めの豚バラの薄切りが細切れ上に切ってある(どんな状態だか想像つきますか?(^^;;)のをキャベツと一緒にウリャーっとかき混ぜて鉄板の上へ。今まで僕が食べてきたのは先にながぁーい豚肉を鉄板の上で焼いて火を通してから上からお好み焼きのもとをかけて焼いていたのだけど、ここのは全部かき混ぜて焼いて食べました。ふー。とは言いつつまだ写真はありません;-)。

食べ物の写真はこの次に頼んだものです;-)。カレーもんじゃ。

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実は店内に入ったとき、店内はカレーのにおいであふれかえっていて、是非とも食べたいものだ。などと思っていたのでありました。「五味鳥」の店内もそうだけど、カレー粉って火が通ると良いにおいがしますねぇ。

自称ホッピー友の会会長はドテを作ることもなくいきなりドバーっと鉄板の上にもんじゃをあけたのでありました。その後、ホフホフ言いながらカレーもんじゃを頂くのでありました。

最後に焼きそば行きましょう。と言うことになりました。あの太麺の焼きそば。うんうん。って感じです。

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お肉と野菜をまず鉄板で焼いて、後から麺を投入。そして、コップの水をジョバーっとあけてソースで味をつけてできあがり;-)。

上に青のりをのせて、マヨネーズをつけて食べるのでありました。そー言えばこのお店には鰹節が無かったなぁ。あれは関西の文化なのかしら?

実は僕はもんじゃ焼きは三回くらいしか食べたことないような気がします。食べ方と言うか焼き方もいまいち解ってないような気がしますが、まぁ、よしとしておきましょう;-)。

それにしても、こー言うお店を出た後というのはなかなか笑うことができないですな。だって歯に青のりがたくさんついているんだもの(^^;;。けど、それがまた良いのよ。ねっ。


GPSポイント
Latitude: 35.732631º N
Longitude: 139.790511º E
Map: 35.732631,139.790511

六本木。博多餃子舎603。

今日は会社の人々と六本木で宴会です。六本木交差点のすぐ脇にあるお店に総勢20名程度が集まったのであります。お店は餃子と博多のお店みたいな感じです。「博多餃子舎」。

集まった趣旨は送別会なんですが、いろいろな部署から親交のあった人が集まるのでありました。が、会社の宴会というのは人がバラバラと集まり、なかなか定刻通りには始まらないモノなのですが「乾杯の練習」などと称して第一回目の乾杯などが始まるのであります。ちなみに送別される方二名はちゃんと「乾杯の練習」の段階からいらしているのでありました;-)。

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今回の宴会は飲み放題付きのコース料理なのですが、最初に書いてしまいます。値段の割にはずいぶんとたくさんの料理が出て、そこはかとなく腹一杯で満足だったのでありました。

まず、サラダ・ソーセージと出てきて、その次の料理である餃子の写真を掲載してみましょう。この辺りの料理はまだビールの勢力圏内なのでビールをグビグビ行きます。うれしいことにこのお店、飲み放題では瓶ビールが出てきます。

ふつー、安い宴会の飲み放題だと「生ビール」と称して発泡酒またはそれ以下のビール風飲み物が出てくるのですが、瓶ビールの場合はそーいうインチキができない。お客さん(僕だけか?)はそっちのほうがうれしいのであります;-)。

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餃子が出てきました。フライパンもしくは鉄鍋に並べて焼いたみたいで、ビジュアル的にはインパクトがあります。一口餃子なので一個が小さいのでペロっと食べられるのですが一人の割り当てが六個あるのでそれなりに食べ応えがあります;-)。

この後、手羽先上げが出てきて、さらにその次は、店名の「餃子」の前に書かれていた「博多」の意味が解りました。なんとっ!!「もつ鍋」が出てきたのでありました。餃子ともつ鍋かー。おもしろい組み合わせだなぁ。などと思ってしまうのでありました。

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ニラとキャベツの下にはプルンプルンのモツが煮込まれています。火が通った後に頂くのでありました。この後、ここにはラーメンが投入されて九州ラーメンっぽくなるのですがこれがまた美味い。けど、大量にあるのでこれを食べてまたおなかがいっぱいになってしまうのでありました。

そー言えば飲み放題なのでお酒のネタもちょっとだけ書きましょう;-)。瓶ビールの後、酎ハイに移行するのですが最初で来たグラスがちっこかったので、店員さんに「これ、グラスがちっこいのでできたらもう少し大きいのでもらっても良いですかー?」などと、送別される人が申した(筆者がせかしたとも言う;-)ら、店員さんは気を利かせてくれて、その後は酎ハイを頼むと生ビールの大ジョッキに入れて持ってきてくれるようになりました。いやはや飲み応えがあって、またインパクトもあってなかなかグーな感じなのでありました;-)。

この後はデザートまで出て、その後は送別会はつつがなく終了して六本木の夜は、僕的にも終了したのでありました。この後、二次会に行った人はさらに楽しい夜となったのでしょうか?;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.663276º N
Longitude: 139.732876º E
Map: 35.663276,139.732876

三ノ輪。タカノ。

ハローアニマルラブなおっちゃんが三ノ輪辺りで飲んだくれています。僕はそこへ「後から合流した。」と言う形を取っていますが、飲み歩いた最後に立ち食い蕎麦を頂く予定でしたがどうもそのお店は見つからないらしい。

「それならばラーメン食べていきましょう。僕と同じ名前なんですよー。」と提案したら見事に可決されました;-)。「栃木屋」から東京メトロ日比谷線の駅まで戻る途中にJR貨物のガード下をくぐるのですが、その先にあるラーメン屋さんを目指します。「タカノ」。

ラーメン300yen。餃子200yen。の看板を見つけて「こらまたずいぶん安いですねぇ。」って感じだったので早速中に入るのであります;-)。

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僕はラーメン大盛りを。おっちゃんは、さすがに四軒で飲んできてのラーメンなのでフツー盛りを注文します。後、餃子が200yenなので二人で半分ずつと言うことで一個注文。

店の一番奥のテーブルではサラリーマン風の人が宴会だかミーティングだかしているようです。そして、カウンターには2,3名。そんな感じで眺めていたら出てきました;-)。

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東京風のラーメンで、麺の太さは普通。でもってストレートの麺。値段相応と言えば失礼ですが、このお店、普段のラーメン一杯の値段は450yenなので、今は割引セールの期間中(毎日セールしているとも言う;-)でお得感倍増なのであります。値段の割りにはお腹が満足になる感じでしょうか。飲んだ後なのでサッパリ目なのも良い感じです。

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餃子もできあがりました。薄皮の感じの餃子ですが、六個あるので二人でけんかすることもなくラーメンと一緒に頂くのでありました。

さてと。ラーメン屋を後にして日比谷線で地下に沈むわけですが、おっちゃんは一本で家まで。僕も一本で家まで。ふー。途中から参加の三ノ輪だったのでありました。


Latitude: 35.730706º N
Longitude: 139.792271º E
map: 35.730706,139.792271

三ノ輪。栃木屋。

ハローアニマルラブなおっちゃんがもう既に店内に入って飲んで食っとる。と言う情報を仕入れた筆者は「ほりい」を後に、追撃態勢に入ります。

東京メトロ日比谷線を地上に出たらR4を北千住方面に進みJR貨物のガード下も通過し約78mほど行った右側にコウコウと電気がともりもつ焼きを焼いているお店が確認できます。「栃木屋」。

なるぼどーあすこなのね。って感じで店内を覗くと長細いカウンターにシケインがあって、その手前でおっちゃんが飲んでいるのを発見したので横の開いている席に着席するのでありました。

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やーやー。こないだの神田ではお疲れさんでした。と挨拶し、乾杯しつつ、世間話モードに突入していくのであります。

ちなみにこのお店、もつ焼きがメインのお店です。なのでもつ焼きを注文しましょう。歩道にはみ出た辺りでおやっさんがもつを焼き、女将さんが店内で注文を聞いてくれます。タレでお願いします。と注文します。

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ここのお店のもつ焼きは炭で焼いていて一本90yen。こちらも100yenを切る値段です。すばらしい;-)。タレはちょっと甘めな感じですが、それはそれで良いのであります。味を楽しみつつ頂くのでありました。

酎ハイを飲みつつ世間話などするのですが、もう一品行ってみましょう。と、言うことで厚揚げを注文するのですが、どうやらやま。僕としては珍しく薩摩揚げなどを頂くのでありました。

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せっかく焼き物用の台があるのでそこで焼いてもらったやつが出てきました。醤油を垂らして頂くのであります。ハフハフ。

おっちゃん、今日は三ノ輪辺りを四軒ハシゴして最後はそば食べて帰る。とか言っているので今の段階でかぁなり酔っているみたいです。もしかしたらここで何話したかも覚えてないのではないかしらねぇ・・。まぁ、僕も人のこと言えないんですけどf(^^;;。

それにしてもカウンターの奥の棚にはお皿ではなく色々な置物があったり、カウンターにはドラえもんがいたりして雰囲気的に中々楽しませてくれるお店です。

お店自体はカウンターのみなのですが、奥にひたすら長いカウンターでこれま面白い曲がり方をしているし。って感じなのでありました;-)。


Latitude: 35.732732º N
Longitude: 139.793150º E
Map: 35.732732,139.793150

三ノ輪。ほりい。(2)

ハローアニマルラブなおっちゃんから「一人で飲むのは寂しいので一緒に飲みに行きましょうよぉ。」とメールが来た(一部脚色しています;-)ので、今日は三ノ輪に赴くことにします。けど、おっちゃん、16:30 頃から飲んだくれているみたいで・・。

僕が仕事を終えて三ノ輪についたときに連絡すると、既にべろんべろん状態?って感じで「遠太」にいるみたいだったので、それならば。と言うことで僕は「ほりい」へ。

二人とも別行動なんだけど、三ノ輪にいるのでそのうちに合流できるでしょぉ。って考えだったのでありました;-)。

「ほりい」は二回目ですが、前回はもっと明るい時間に行ってずいぶんと楽しいひとときが過ごせたので今回再度行くのでありました;-)。

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のれんをくぐり店内に入ると例のカウンターがありますが、おぉ。僕が座れる席も残っていたので嬉しかったのであります;-)。前回、お話できた常連さんもいらしたので挨拶しつつカウンターに座り女将さんに瓶ビールともつ焼き三本塩で注文するのでありました;-)。

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前回はタレで頼んでいるのですが、今回は塩で。んー。焼き上がって僕の前に出てきた図ですが、感激です;-)。

って、いつもこのブログを読んでいてくださる皆さん、実はこのブログにもつ焼きの写真が掲載されたのって、ずいぶんとご無沙汰だった。ってこと知ってます?(^^;;。書いている本人が言うのも、またドメイン名からしてもなんですが、最近は大衆酒場とかラーメンとかお昼とかそんなんばっかで、全然もつ焼き屋さんに行ってなかったんですねぇ(^^;;。

しかし、それにしてもここのもつ焼きは一本80yen。でもって炭火で焼いている。炭で焼いていて一本80yenっての、たぶんこのお店が一番安いんでないかな?と僕は思っているのですが。美味いっ!!

飲み物を酎ハイに変えつつもう一品行ってみましょう。マグロみそ300yenを注文。マグロの刺身を味噌で食べるのってどんな感じだろー?ワクワク。などと、筆者が勝手に想像をふくらませていたら、おやっさんがなにやら大根をおろしはじめました。。ふむー。

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果たして、マグロみそとは味噌ダレに漬けたマグロの焼いた切り身だったのでありますね;-)。で横の大根はおろしたて;-)。このマグロ自体風味が良くて中々美味しいので、生でなくとも美味いねぇ。って感じになったのでありました。でもって大根おろしがきっちりと辛い。うひー。これはまたうれしー。って感じなのでありました。

やっぱりこのお店は良いなぁ。と思っているところにあにまるなおっちゃんから連絡が入りました。「栃木屋ってどこ?」はいはい。解りました。では、「栃木屋」で合流しましょう;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.730053º N
Longitude: 139.794218º E
Map: 35.730053,139.794218

六本木。おいしんぼ・赤坂別邸。

まず最初にお店とは全然関係ないネタを;-)。iPhoneに「セカイカメラ」と言うアプリケーションがリリースされました。行った場所・今いる場所に「エアタグ」というのを貼り付けられるのですが、それで拡張現実な空間が醸し出されます。iPhoneのカメラ経由で表示される現実に色々な情報(エアタグ)が付加されている状態、つまり、現実が情報により拡張されている状態とでもいいましょうか。

と、言うことで僕も早速利用していますが、僕の行ったお店には「たかじろうです。○
○(お店の名前)にいます。△△が美味しいです。」と、エアタグを付け始めています。iPhoneをお持ちの方は入ったお店で料理が出て来る間に「セカイカメラ」を起動してみてください。これが結構楽しいんだー;-)。けど、Softbankは電波が届かないところが多い・・。orz


さて。本題。

今日はお昼頃にミッドタウンに来ています。ここには同僚もいるのですが、一緒にお昼を食べに行きましょう。と、言うことになりました。秋とはいえまだ暑いのでラーメンは無理だー(同僚はラーメン好き;-)。と、言うことで、六本木をあまり良く知らない僕にたいして、その同僚は中々シブイお店に連れて行ってくれました。

道は説明できないです・・。ミッドタウンの裏の公園の先の道を赤坂方面に進み、細い路地を入ってた左側にあるお店。「おいしんぼ・赤坂別邸」。

「別邸」と言うからには本家(本邸と言うべきか?)はきっとどこかにあるのでしょうねぇ。

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このお店、古民家を改築してお店にしたみたいな感じで中々シブイ雰囲気が醸し出されています。玄関で靴を脱いでお茶の間に入ると「コの字」のカウンターがあって、板さんが準備をしております。

夜は夜で宴会のお店と化すみたいですが、お昼は確かに「静かな雰囲気でごはんを。」って感じが漂っていて中々ぐーです。

お昼のメニューはこんな感じです。

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紙一枚。けど、種類はまーまーあるほうでしょうか;-)。今回僕が頼んだのは「戻りカツオ芝ダレ丼」と言うヤツ。僕、カツオが好きなのよー。って感じなのでありました。ちなみに同僚は「まぐろ胡麻ネギ丼」。

僕が頼んだのはこんな感じで出てきました。あ、出て来るまでに同じ会社の人なのに「最近ケーキどーよ?」などと話しているんですけどね;-)。

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うどんが付くとは知りませんでした。ご飯は大盛りでお願いしました。酢飯ではない、フツーのご飯なので、やはり食べても「どんぶり」って感じですかねー。ちなみに「芝ダレ」と言うのは初めて聞いたので、目の前にいた板さんに聞いたら「柴漬け」のことだそうです。あれぇ?ことえりだと「しば」の字が違うぞー;-)。ごまだれベースに柴漬けが入っているのだろう。と僕は勝手に想像していますが、そんな感じの味のするタレだったのでありました;-)。

静かな雰囲気でお昼ご飯を頂くのでありました。

それにしてもこの辺りだと、以前に行った「松六家」(このお店も実は今回一緒に行った同僚に連れて行ってもらった)も、お昼はまぁそこそこでも、夜だと高そうだよねー。って感じがあるのですが、今回行ったこのお店はキャンペーンとかやっていて、そんなに高くないメニューがあったので、一度夜に来てみたいものだ。と、ちょっと思わせてくれる雰囲気だったのでありました;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.668306º N
Longitude: 139.733648º E
Map: 35.668306,139.733648

秋葉原。町役場。

ヘビメタ少年が久しぶりに感動した「おかめ」を後にして、とりあえず、秋葉原駅を目指します。時間は20:00をちょっと回ったところ。早い時間から飲み始めるとまだまだ時間にゆとりがあるものです。ハロー!アニマルラヴ!おじさまも「まだ20:00ですよー。ぶあっといったりましょーよ。」などと申しております。

それならば、もう一軒、かぁるく行きましょうか。とりあえず「村役場」のあるビルを目指します。地下におりてからお店を選択しますが・・。「村役場」も「南部や」にも既に行っているのでここは「町役場」にすんべ。と、言うことになったのでした;-)。

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テーブル席が空いていたのでそこに二人で向かい合って座ります。注文は酎ハイ二個。後、壁に書かれていた刺身盛り合わせを注文します。なんかお徳用みたいです。

それにしても、ここまで二人でダラダラと良くもまぁ飲み続けたものです。僕はこの辺りからそろそろ記憶が・・。と、言う感じですが、写真と言うのはありがたいものです;-)。刺し盛りが出てきました。

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「今日は刺身を食べてないので、盛り合わせでも行きますか。」と言う感じで頼んだのですが、考えてみるともつ焼きも食べてない。こー言う日もあるのねぇ。って感じです。ハローアニマルなおじさま風に言うと「ジャンボリ」と言う感じでしょうか。

ヨタ話ばっかりしてないで、お店のことも少々書いておきますかねぇ。

僕個人的にはこのお店には初めて入りました。「村役場」のほうは某BSD系(これで解るのか?)で宴会などしたことがあるし、後、「村役場」に無線LANを敷設した人(本人は否定しているんだっけか?)も良く知っているので足が向くと「村役場」だったのだけど、このお店も雰囲気は似ている感じはありますが、店内は静かな印象があるかなぁ。もしかしたら今回行った時だけの事象かもしれませんが。

そんにな感じで酎ハイ二杯飲んで大体21:00。そろそろ帰りますかねぇ。

この後、ハローアニマルなおじさまは「たぬき蕎麦が食いたい。」と言うので箱根蕎麦で食べて帰るのですが、僕が間違って冷やしたぬき蕎麦の食券を買ったらずいぶんと怒られてしまいました。だってまだ暑いんだし、冷やしでも良いじゃーん。

てな感じで、二人でズルズルと食べて帰投するのであります。だいぶ気持ちが良くなって来ました。家に帰ってもまだ22:00をちょっと回ったところ。早い時間から飲むと良いですねぇー;-)。

ここまで読んでくださった皆さん、ありがとうございました。シルバーウィークはどっかに出かけなかったのでちょうど良いネタになりました;-)。ダラダラと書き続けて、どうも済みませんでした。


GPSポイント
Latitude: 35.697656º N
Longitude: 139.774332º E
Map: 35.697656,139.774332

秋葉原。おかめ。

神保町の「浅草厨房」から秋葉原を目指し、行こうとしてたお店はメイドカフェではなく、人から教えてもらった「赤津加」。場所的にはツクモ本店の前辺り。けど、土曜日はお休みだったんですねぇ・・。残念です。

ではどこに行きますかねぇ・・。などと迷っていたら、おぉ。以前コメントで教えて頂いたお店を思い出しましたっ!!そこに行ってみましょう。と言う感じで、昭和通りの向こう側のガード下を目指すのでありました。「おかめ」。

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土曜日なのにやっていてくれます。嬉しいことです。先客は二人。左側のカウンターで酎ハイ二つを買ってきて飲みます。立ち飲みなのでスペースはまだたくさんあるので自分のお気に入りの場所で飲むことにします。

つまみも何か行きましょう。と、言うことで、おっちゃんはかっぱえびせんを買ってきました。僕はポテトサラダを。って気分だったでありました;-)。

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上には既にドレッシングがかかっているので中々美味しい。かっぱえびせんと一緒に食べれば中々ぐーなのでありました;-)。

さてと。このお店に来たら、店内の様子も是非書いておきましょう;-)。基本的には立ち飲みスタイルのハードロックなお店です。店のおっちゃんもそこはかとなくロックな風貌です;-)。壁にはDVDがあったりしますが、行ったこの日は浜田麻里のDVDが流れておりました。

コンテンツ的には2008年のライブの様子らしいのですが、僕は高校の頃ヘビメタ少年でラウドネスとかアースシェーカーなどのコピーしていた頃だったので見事にマッチしているのですが、そー考えると浜田麻里は今何歳なんだろー?とか思ってしまうのです。「Return to Myself」が売れてテレビに出始めましたよねぇ。年取ってからのほうが声が通るようになったよねぇ。などと先に来ていたお客さんと盛り上がったりしたのでありました。

しかし、この曲を演奏するギタリストはストラト系のシングルピックアップのギターを使うんだねぇ。音が軽くなるかな?。ヘビメタにする必要は無いと;-)。

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店内の様子の一部ですが、ギブソンのレスポールなんかがぶるさがっていて中々ロックな雰囲気を醸し出しているのでありました;-)。

ちなみに、アニマルラブなおっちゃんはヘビメタ少年では無かったみたいでいまいち楽しそうな顔はしておりませんでしたf(^^;;。

僕はそこはかとなく満喫してこのお店を後にするのですが、このお店の普段の様子はどんな感じなんだろうなぁ。また今度来てみることにしよう;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.697991º N
Longitude: 139.777508º E
Map: 35.697991,139.777508

六本木。とり一。

今日は会社の人の送別会を六本木行うことになりました。

と、言うことで、ミッドタウンのある前の道の奥まった辺りは今回初めて行ったのですが、中々良さげな感じのお店があるのですねぇ。今度探検してみよう。と思った次第ですが、今回はセブンイレブンの斜め向かいにあるお店で送別会をしました。「とり一」。

入り口は大きな提灯が揺れていて、お店自体は地下一階にあります。幹事さんが予約してくれているので早速中に入り、スタートしたのでありました。

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料理はコースになっています。まぁ、宴会なので。まずつき出しが出てきました。なすの味噌あんがけ・その後は鳥のモモとササミの刺身。

あ、言い忘れました。このお店は鳥料理の専門店です。水炊きがメインです。そんな感じで出てくるのも鳥が多いです。

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比内地鶏専門のお店みたいですが、これが比内地鶏なのか、僕にはイマイチわかりません(^^;;。ただ、宮崎地鶏よりは柔らかくて食べやすい印象はありました。

この後、山形牛の握り寿司が出てきました。生の牛肉がシャリの上に乗っているのでありました。

この後、焼き物が一品出るのかなー?とか思ったのですが、そのまま鍋に行くようです。このお店の水炊きはスープが濃厚なので驚きました。ラーメンのスープみたいな感じでコッテリ。って感じ。

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これらの具材を鍋の中で煮詰めて出来上がったところをハフハフといただくのでありました。地鶏とつくね・野菜を入れてグツグツと。って感じなのでありました。

この後、ここにご飯を入れて卵を入れて雑炊にして食べるのですが、最後にデザートが出ておしまい。食べ物の量は僕的にはちょっと物足りない感じでしたが「満足。」って人もいたのでヨシとしておきましょう。

後、飲み物のことを書いておきます。今回は宴会コースと飲み放題コースが合体していたのですが、飲み放題の種類が多いので驚きました。と言うかうれしくなってしまったのでした。

そこそこ名の通った日本酒とか、焼酎だと麦米蕎芋黒糖などいろいろな種類があるので料理少ないけど、ひたすら飲むことに専念することもできそうです;-)。

あ。(僕的にはすごーく)ジューヨーなことを。最初に生ビールを頼んでピッチャーが出てきたのですが、一口飲んで「おぉ。ちゃんとビールが出てきているじゃん。」と思ってしまったのでありました。最近、飲み放題メニューで生ビール頼むと発泡酒出てくるところ多いからねぇ。


と、言う感じの送別会だったのですが、今まで本当にお疲れさまでした。


GPSポイント
Latitude: 35.664749º N
Longitude: 139.728799º E
Map: 35.664749,139.728799

三ノ輪。峠のそば。

ほりい」で楽しい雰囲気で過ごし、普段よりも一杯余計に飲んでしまったので、今日はもう飲まずに帰ろうか、と思い駅に向かうのですが、おぉ。こんなところに立ち食いそば屋がっ!!(って前から知っていたんですけどね;-)。

東京メトロ日比谷線の出口のすぐ脇にある立ち食いそば屋です。「峠のそば」。

まず入り口で食券を購入します。夏は暑いので熱いそばを食べたら汗がダラダラでそうだったので冷やしたぬきそばにしましょう。

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カウンターに食券を出した後しばし待ちます。どうやらこのお店は注文してからそばを茹で始めるみたいです。僕の他にはお客さんがいなかったのでゆであがっているヤツは無い模様。少々お時間を頂くお店の人なのでありました;-)。

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お。僕のが出来たみたいです。上にかまぼこやたまご・わかめなどが載っていて豪華なのでありました。これで450yen。酔っていたので金額についてはあまり気にしていなかったf(^^;;。

冷めたいそばですが、一口食べて、あぁらー。残念。そばがまだ堅いですね。後一分45秒位茹でた方が良い感じでしょうか・・。頼んだのがあったかいそばならこの後もう一回湯がくのでちょうど良くなっているかもしれないですが冷やで食べるにはちょっと堅かった。

ラーメンとか食べる時はメンカタとか注文するのだけど、そばはやっぱりその食べ方に合った感じが良いかなー。そば自体の味は美味しかったし、たぬきそばとしても美味しかったのでありました。

さぶくなったら今度はあったかいたぬきそば食べに来るからねぇ。って感じなのでありました;-)。

さてとー。そろそろ帰るぞぉ。


GPSポイント
Latitude: 35.730184º N
Longitude: 139.792067º E
Map: 35.730184,139.792067

三ノ輪。ほりい。

今日も電車を乗り継いでやってきました。三ノ輪。前回は昭和通り(R4)の東側を散策したのですが、今回は西側。南千住方面を散策します。

地下鉄を出て、ちょっと北千住側に行くと右に折れる道があるのでそこを約98mほど進み十字路を右に曲がると黄色いヒサシが見えてきます。今日はこのお店に行きましょう。「ほりい」。

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黄色いヒサシは大きいのですが、建物の半分は駐車場になっているので、実際に飲み屋さんとして利用されているスペースはそんなに広くは無いです。お店の中に入ると「6の字」もしくは「9の字」の真ん中の棒が無いような感じのカウンターがあります。グルッと円を描いているような感じ。でもってカウンターしか無いお店のであります。

店内にはけっこうお客さんがいたのですが、一番奥のほうが空いていたので着席し、瓶ビールを注文します。メニューは店内の短冊に書かれていたり、本日のおすすめがホワイトボードに書かれているのでそれを見て注文します。

レバ刺しがあるみたいなので注文。後、もつ焼きも併せて注文します。まず最初にレバ刺しが出てきました。

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おろしたニンニクが辛いっ!!けど、それがとろとろのレバーにマッチしてぐーっ。ごま油と塩で頂くのでありました。いや。良いですねぇ;-)。

飲み物は瓶ビールから酎ハイに移行していきます。レモン無し。炭酸割りと言うやつでしょうか。それをお願いして、出て来るのと同時にもつ焼きもできあがったようです;-)。

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タン・ハツ・カシラの三本をタレで。んー。美味い。一本80yenなのですが、美味しいですねえ。って感じで頂くのでありました。

さて。実はお店に入ってすぐに気がついたのですが、カウンターには、南千住の「大坪屋」の常連さんの席に座ってらっしゃった方がいらっしゃいました。ちょっとほろ酔い気味になったところで「済みません。僕大坪屋でお会いしたことあります。」とお声掛けさせて頂いたのですが、「あ、そぉ。最近はこの店で飲んでいるんだよー。地元だし、どっちも近いしねぇ。」とのことでした。その後はすっかりと色々お話させて頂き、他の常連さんともお話する機会が生まれたのでありました。

一人で初めてのお店に入ると心細いものですが、知っている(見たことのある)人がいらっしゃると俄然そのお店の風景と言うのは良く感じられるものです。今回もそんな感じなのでありました;-)。

常連の方に教えてもらった飲み物。梅干しを漬けたタレを酎ハイに入れて飲む飲み方です。加賀屋辺りではバイスサワーと呼ばれている飲み物ですが、ここのお店のはここのお店の人が作った手作りの梅干しの汁を利用しているのでベタベタと甘くなくシャキっとした飲み物で、この時期限定の味です。

話も弾み、普段より一杯余計に飲んでしまった感じなのですが、楽しい雰囲気で過ごした時間だったのでありました;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.730053º N
Longitude: 139.794218º E
Map: 35.730053,139.794218

御徒町。鳥園。

お盆に郊外に出かけると道が混んでいそうな予感がしたので都内で遊ぶことにします。都内と言っても、いつも行くところは決まっているのでそれはそれで悲しいかな。秋葉原に行くのであります。

けど、今日はその後、上野松坂屋に行く用事があるので秋葉原から中央通りをテクテク歩いて行くのであります。途中チャリダー(僕のことです;-)が喜ぶお店「Y'sRoad」に寄って「こんなロードバイクほしいなぁ。」などと思うワケですが、PCパーツと違って自転車と言うのはかさばるので中々大変なのであります。

そんな感じで御徒町に到着したのですが、更に寄り道して「吉池」の鮮魚市場を見たりします。「うひー。本ミル貝が1,000yenかぁー。美味そうだなぁ。」などと思っても、まだ帰る予定は無いので残念ながら買うことは出来ないのでありました。

と、言うことでようやっとお店にたどり着きます。ふぅ。時間的にはまたゆとりがあるので16:00ちょい過ぎで開いているお店がどこかに無いかなぁ?とか思ったら、宝石街の一角にあるお店がやっていました。「殿園」。

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それにしてもお盆のさなかにやっていてくれるのは非常に嬉しいのであります。でもって、早い時間に行くと生ビールが480yen->350yen、酎ハイが350yen->150yenとタイムサービスをしています。嬉しいですねぇ;-)。

店内には宴会しているグループがあったりします。僕は一人だったのですみっこのテーブルに座り珍しく生ビールを注文。「安いっ!!」と言うで注文したのですが、出てきた中ジョッキは最初の5秒で半分に。そして、やはり30秒でカラになってしまったのでありました・・(^^;;。やっぱり生ビールはタイムサービスしていてもコストパフォーマンスは悪いわなー・・。

と、言うことで喉が潤ったので何か注文しましょう。「鳥園美食のおすすめ」メニューに書かれていた「ニンニクモヤツ」を注文。「シ」ではなく「ツ」だわなー。などと思いつつ注文;-)。

早い時間なので厨房には板さん一人、でもってお客さんに料理を運ぶのが社長。早い時間は店員さんもまだおらんのでフル回転ですわなー。とは言いつつ、僕の頼んだのは比較的早く出てきたのでありくました。わーい。

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それにしても出てきたのは想定した通り、もやし炒めでした。けど、豚肉とか入っているし、食べていると、おぉ。ちゃんとニンニクも入っているし。肉もやし炒めニンニク入り。って感じです。それにしても粒コショウがきいていてビールに合うのでありました。

途中から自称ホッピー友の会会長も合流し、暑い一日の喉を潤すのでありました。ふぅ。それにしても16:00頃からやっている店と言うのは僕にとって、本当に天国に見えるのでありました。「ふぅー。極楽極楽。」とは良く言ったものです。

喉を潤し、ちょっとだけほろ酔い気分でこの店を後にしたのでありました。

この後、松坂屋に行って用事を過ごした後「大統領」は混んでいるねぇ。そしてテラス席は暑い。てんで、湯島の「赤提灯」に行くのでありました。

三ノ輪。中ざと。

遠太」を出た後ですが、自称ホッピー友の会会長はまだまだお腹が空いているみたいです。まぁ、当然と言えば当然ですが。で、いきなり「小さい時から入ってみたいと思っていたところに行こう。」と言うことで、次にそのお店を目指すことにします。

もつ焼きあいちゃん」の近所まで戻り、十字路のかどっこにあるお店に向かいます。「もつ焼きあいちゃん」の前の道は店を背負って右側がT字路、左側が十字路です。つまり左側にある。ってことですね。それにしてもこんなお店あったのかー!!って感じです。「中ざと」。

このお店ってまだあまりブログに登場してないみたいですね。僕も驚きました。外見を見た感じ料亭っぽいです。今回は脇の入り口から入ります。

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正面から入ると大広間のあるところから入るのですが、脇から入るとカウンターの右側から入るようになります。カウンターが空いていたのでそこに並んで座ります。「大広間」と書いたのは、お座敷みたいに広い畳のテーブル席なのですが、店のキャパはずいぶんとある感じがしますか、畳の席は使われていない感じでテーブルがすみのほうにまとめられていました。

カウンターに座り、瓶ビールを注文。このお店はおやっさんと女将さんの二人で切り盛りしていますが、もうそんなに若くはない感じ。畳の席にまで人が埋まってしまうとこれは大変だぞぉ。などとちょっと思うのでありました・・。

さてと。自称ホッピー友の会会長はここからドドドと攻撃に打って出ます。まずは煮込みを注文。出てきたのを一口食べたのですが、こってりしていてしっかり味がついていてぐーです。よーく見てみると、なんとっ!!ちくわぶが入っているのねー。こらまた珍しい煮込みですねぇ;-)。

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この後もどんどん行きます。サンマの刺身は今シーズンなので是非食べたい一品です。値段は400yenとかなり安いので迷わず注文。美味いですねぇ。その後はゲソのバター焼きを食べています。上に青のりが掛かっているのが鉄板焼きみたいでぐー。

僕も自分の好きなのを一品位は食べてみたいものです。頼んだのがイワシのカレーフライ。

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フライと言うか天ぷらと言うかその中間みたいなころもで、うっすらとカレーの風味がします。ふむ。これはこれでおもしろい。中々ぐーですねぇ。

その後、更にバラカツを注文します。自称ホッピー友の会会長は油っこいのが好きなのです。豚バラとんかつってやつですね。僕はいーやー。人がおいしそうに食べるのを横から見ていただけなのでありました。

飲み物は瓶ビール・お酒・ウーロン杯・焼酎の炭酸割りのみ。お店の人曰く、二人しかいないのであまり手のこんだの出来ないのよー。だそうです。僕はこれだけあれば十分なんですけどね。

それにしても、このお店で大宴会やってみたいなぁ。と言う気分になってしまいました。大きなお座敷の席があるのであすこを利用して30名位で宴会して(事前に予約しておけば料理の準備も慌てないで済みそうですし;-)、このお店を盛り上げてみたいなぁ。と、漠然と思ってしまいました。

お店を出て、駅までの帰り道、夜空を見上げつつ、良いお店はなくなってほしくないなぁ。そう感じた三ノ輪の夜だったのでありました。

さてと。この後はおとなしく帰投しますかねぇ。

三ノ輪。遠太。

三ノ輪にいます。「もつ焼きあいちゃん」を出たあと、しぶーい店に行くべか。とか思い、一路そのお店を目指します。途中、東京メトロ日比谷線の二番出口で自称ホッピー友の会会長と合流します。この方、生まれはこの辺りなので、新開地(ジョイフル三ノ輪のことですね)とかこの辺りを得意としているのであります。

合流後は、区立根岸図書館の先の陸橋のある交差点を右に曲がりひたすらまっすぐ進みます。約168mほど行った右側にシブい建物が見えてきます。例の「やってるぞっ!!」(看板にびっくりマークはたぶんついてません)って看板に電気は点いていません。のれんはガラスの内側に掛かっています。けど、やっている雰囲気はあり、お客さんは中にいるみたいです。そんな感じのお店「遠太」。

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自称ホッピー友の会会長がガラガラと扉を開けてやっているか確認の後、店内に入ります。カウンターに席が空いているのでそこに二人並んで座ります。

お客さんはカウンターに一組、小上がりに三組。お店は女将さんが一人で切り盛りしているようです。大変お忙しい雰囲気のようですが、とりあえず瓶ビールを注文。まずは他のお客さんにも飲み物を出している最中なのでタイミング良く僕たちの分も出てきたのでありました。ふぅ。

後は、人が食べ物のメニューを注文したときに「僕にもそれください。」と合わせるだけです。ポテトサラダは早そうなので注文。

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マヨネーズが上に掛かっている感じです。ふふふ。こーいうのもたまには良いか。自称ホッピー友の会会長はおなかが空いているみたいでペロっと一人で全部食べてしまいました。僕はまたまた、タイミングを見計らって遠太特製の焼酎ハイボールを頂くのでありました。

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このお店はこれくらいにしておきましょう。女将さんは今年78歳。「80歳まではお店はやりたいわねぇ。」とおっしゃっていました。後二年ですか・・。

それにしても厨房はお客さんが手の込んだ料理を注文しない。と言うのもあるかもしれませんが、ピカピカに磨かれていました。

良い感じのするお店なのですが、ちょっと悲しい気持ちで店を後にしたのもまた事実なのでありました。あと、二年ですか・・。

三ノ輪。もつ焼きあいちゃん。

このブログのログ(アクセス履歴と言うヤツですね)を眺めていたら、どうも検索エンジンで「あいちゃん」とか「もつ焼きあいちゃん」で検索して来る人が多いみたいだったので「なんだ?この店は?」とか思い、僕も釣られてググってみたら、どうやら三ノ輪にあるらしい。と言うことが解りました。しかし、それ以外の情報は全く無い・・。

困ったので、ググったトップに表示される「宇ち中」さんにすかさずメールして場所を教えて頂いたのでありました。宇ち中さん。ありがとうございました。

と、言うことで、東京メトロ日比谷線を二番出口から出てR4の一本路地裏に入った辺りにあるお店。「もつ焼きあいちゃん」。

入り口には看板とかのれんとか無いので本当にこのお店が「もつ焼きあいちゃん」で正しいのかはたまた、お店の名前が本当に「もつ焼きあいちゃん」で良いのかもいまいち解っていません。宇ち中さんのブログにある店名をそのまま利用させて頂いています;-)。

一本路地を入ると店の前には人がうじゃうじゃいます。さすがは三ノ輪。って感じがします。僕は店内に入るのですが、立ち飲みスタイルです。でもって店内に入って、あぁ。納得。店内は暑いので風の通りが良い店の外で皆さん食べて飲んでいるのねー;-)。

店の中から外を見た雰囲気はこんな感じ;-)。

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女将さんが焼いております。この方が「あいちゃん」でしょうか?など思っていても喉が渇くのですかさずウーロン杯を注文。このお店には瓶ビールが無いのですねー。

でもって、ガツ刺しを注文。300yenなんですが、けっこう量が多いので驚きました。後、僕の場合はキャッシュアンドデリバリーにしてもらいましたが、紙に書いて後払いのパータンの二つの方法があるみたいです。

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もつ焼きも注文します。今回頼んだのはタン・カシラ・ハツ。最近ハツは食べてなかったのだけど、なんか食べたいと思ったのでありました;-)。ウーロン杯を飲みつつガツ刺し食べつつ焼けるのを待ちます。店の外には人がたくさんいるので、出て来るのにちょっと時間が掛かります。

店内では若いお嬢さんが一生懸命動いています。がんばれー。などと思っているといよいよ出来たみたいです。

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宇ち中さんが言うには美味いですよ。と言うので期待していたのですが、一口食べて、ふむ。確かにこれは美味いですねぇ。ハツなんかは血とかほとんど付いて無くて中々美味しい雰囲気なのでありました。そして、結構大きい;-)。

なるほどー。店の前の人だかりは伊達では無いわなー。

と、言う感じでサクっと飲んで食べて過ごしたのでありました。こー言う感じのお店はサクっと出て来るのがオシャレでしょう;-)。まぁ、立ち飲みと後、暑い。ってのもあるんですが;-)。

それにしても良いお店を教えて頂きました。駅からも近いですし、日比谷線を利用していればちょくちょく立ち寄っても良いと思えたのでありました。

それにしても外で飲んでいる皆さん。何時くらいまで飲んでいるつもりなのかなー;-)。

北千住。大はし。(3)

さてと。土曜日の北千住に来ております。それもまだ明るい時間帯に;-)。あまりの暑さに逃げ込んだ「永見」の後に、もう一軒向かうお店があったのでありました。それは、前回「ちょっと書きすぎたかな?」とか思ったお店。そのお店の土曜日の状態はどうなんだろう?と再確認に向かったのでありました「大はし」。

「永見」から急ぎ足で「大はし」まで移動し、店の外を確認したのですが「っ!!まだ行列は出来ていないっ!!」扉を開けたら店内は既にお客さんであふれかえっているのですが「っ!!おぉ。目の前に一個だけ席が空いているっ!!」良かったー。と、言う感じでスルッと座ることが出来たのでありました。その三分後、店内に待ち行列が出来たのは言うまでもありません。ギリギリセーフだったんだー。と言う感じでありました。

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今回座った席はここ。カウンターの中がグルッと見回せるのである意味特等席だなー;-)。それにしてもまだ開店したばっかりみたいで、煮込みが配られるところでした。僕は瓶ビールと煮込み豆腐を注文。前回は肉のみを頼んだのだけど、今回は豆腐も乗せてもらいました。

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なるほどー。「煮込み」とは言っても、このお店では豆腐が人気なんだなー。と言う感じがしました。味がしみこんでいて美味い。すじ肉は前回のよりも柔らかい感じを受けました。「ふむ。これなら納得だな。」と、ちょっとナマイキなことを心の中で思ってしまったり。

後で詳しく書きますが、僕の右隣のおやっさん(25年通っているそうです)は「豆腐のみ」を美味しいそうに食べておりました。やはり味のしみこんだ豆腐が美味しいんだろうなぁ。などと思ってしまうのでありました。

さてと。こないだより美味しいと思える煮込みを食べた後、この店のもう一つの目玉、刺身を注文しましょう。今回は珍しのがありました。「あゆす」。

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鮎の酢締めですねー。普段から僕はシメ鯖・アジ酢などを好んで食べますが「鮎酢」を食べたのは初めてなのでありました。川魚なのでアブラは乗ってませんが、穏やかな優しい味がしました。この後、もう一品、ミル貝の刺身を頂くのでありました。

さてと。飲み物の話もしておきましょう。実は前回の記事中で「一人で飲みに来るとボトルは入れられない。」でもって濃いぃ「焼酎梅割り」しか飲む手立てがない。と書いたのですが、今回も「焼酎梅割り」を頼みました。そしてその時に「炭酸と氷三個もらうことは可能ですか?」と聞いてみました。「あぁ。いいよいいよ。氷と炭酸ねー。」そしてその直後、僕の目の前に炭酸と氷が入った入れ物を出してくれました。「氷はこんなに要らないですよー。」と言ったら「いーからいーから。」と言われてしまいました。うひょーこれで僕もボトルを注文した人と同じものが飲めるよー。などと感動・感激の嵐。ありがとうございましたー;-)。と言う感じで「焼酎梅割り」を更におかわりまでしてしまったのでありました;-)。こー言うサービス嬉しいなぁ。

さてと。上にチロッと書いたのですが、今回、右側の白髪のおじいさま。この店に25年通っているそうで、ボトルもきっちりと持っておりました。聞いたところ月に三回ほど来るとのこどて、開店直後の16:30から17:30が狙い目だねー。とのこと。フツーのサラリーマンにはちょっと無理な時間帯ですけどねー(^^;;。後、おやっさんと息子で頑張っているよー。とか、お店のことも色々お伺いすることもでき、また「ここは千住市場が近いのでお刺身も良いんだよ。」など楽しい時間を過ごさせて頂いたのでありました。

やっぱりこのお店は良いなぁ。と再確認できたのでありました。

さてと。横のおじいさんが帰って席が一個空きました。僕の後ろには待っている人がたくさんいます。二人組みたいです。するっていと、僕も素早く席を立たねばなるまい。と思いお勘定をして外に出たのですが・・。「おぉー。土曜日の北千住だーーっ!!」店の外には長蛇の列だったのでありました。さてと、僕は一足早く「土曜日の北千住」というものを満喫できたので、これにて帰投することにしましょうかねぇ。

今日は気分良く帰投することが出来そうです;-)。

北千住。永見。(2)

さてと。こないだの記事の中で土曜日の北千住にはあまり行きたく無い。と書いたのだけど、今日はたまたま行く必要があったので出かけていったのですが、15:00からの用事は15:30で終わってしまった。ふむー。中途半端な時間だ。など思ってはいても、足は飲み屋横町に向いてしまうのでありました。そしたら、おーー。もう既に開いている店が一軒あるじゃーん。と、言う感じで吸い込まれていってしまうのでありました。

北千住駅の飲み屋横町の入り口から約28mほど進んだ右側にあるお店「永見」。

土曜日の15:30にはもう開いていて、既にお客さんも入っているのであります。嬉しいですねぇ。そして、今日はバカみたいに暑いのでこの時間にこー言うお店が開いているのは本当に助かります。

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カウンターに座り、すかさず瓶ビールを注文。ゴブリゴブリと喉に流していくのでありました。暑い日、明るい時間のビール、幸せのひとときです;-)。

さてとテレビではバレーなんぞやっていたりしますが、それはおいといて、もつ焼きの盛り合わせをタレで行ってみることにしましょう。

とあるタイミングで書いているのですが、僕はもつ焼きや焼き鳥のタレは嫌いではありません。その店によってタレはビミョーに違うので初めて行くお店ではどちらかと言うとタレを頼むほうが多いですかねぇ。塩味はどこでも一緒だし。とは言いつつも、塩味の場合、味に変化が無いのでモツの味がガツンと来ます。モツ臭さが出るのでその店の技量やモツの質などがわかってそれはそれで良いのであります;-)。

さてと。ウンチクを語っている間に僕の注文したのができあがったみたいです;-)。この瞬間は嬉しいですねぇ。

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赤星と一緒に頂きます。タレはねっとりとした感じでモツに良く絡んでおります。七味などをパラリと書けて食べるのでありました。

それにしても、早い時間の店内は新聞を読んでいる人を多く見かけます。僕は新聞は持ってないのでiPhone3Gを引っ張り出して産経新聞でも読むべか。と言う感じなのであります;-)。

が、せっかくなのでワッサーに一言でも書くかねぇ。って感じにもなるのでありました;-)。誰か読んで来るかな?みたいな。
このブログの右下の「最近のヒトコト」に表示されるので近所にいる時など、連絡くださいねー。「Web2.0 in Your Pocket.」してみたいのでー;-)。

さてとー。赤星が終わったので酎ハイを注文しましょう。お店の人に「酎ハイください。」と言ったらお店の人は「ボールいっちょー。」だって。ほぉー。ハイボールが出て来るのですね;-)。

ボールが出てきたので食べ物も何か注文しましょう。自家製と書いてあるカレーコロッケがよさそうです。出てきたのがこんな感じ。

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三角でおにぎりみたいな感じ。食べてみるとカレーの風味が良くて、でもってかなり辛口のカレーです。夏はカレーだよねぇ。などと思いボールと一緒に頂くのでありました。

さてとー。こんな感じで楽しく過ごした「永見」ですが、時計をみると時間は16:30。うひょー。ビミョーな時間だぁ。「あのお店、まだ座れっかなー?」待ち時間無しで座れるんならちょっと行ってみようかなぁ。

などと、土曜日の北千住をすっかりと満喫している約一名(筆者のことですが)がいるのでありました・・。

北千住。大はし。(2)

このお店のことは、このブログでもっとたくさん書いていると思ったのだけど、今回で二回目の登場なのですねぇ。北千住の煮込みの有名なお店。「関東の三大煮込み」とうたわれているお店。「大はし」。

実はもっと行っているのだけど、書かなかったり、入り口まで行ったけど一杯で入れなかったりしていたのですが、今日は大丈夫。ふふふ。早い時間に行く機会に恵まれたので早速中に入ってみることにします。まだ空いていて良いですねぇ;-)。

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カウンターの真ん中に座り、瓶ビールを注文。今日は先に飲み物のお話をしてまいますが、このお店、一人で来るとやはり焼酎ボトルは注文出来ないですねー。雰囲気的には「富士屋本店」と一緒か。飲みたい飲み物はボトルを注文しないと飲めない。「富士屋本店」の場合は飲みきりなので大変だけど、ここはボトルキープできるじゃん。と、言う意見がありますが。

しかし、僕から言わせてもらうとすれば「あまーい。」となるんですねぇ。ボトルの保存期間は一ヶ月。しかし、このお店はいつ行っても一杯で店内には入れないので、結局ボトルは流れてしまうんですなー。悲しいところであります。

そんなこんなでこの日は瓶ビールを飲んだ後、焼酎の梅割を頂くのでありました。これがまたストレートで濃いんだ・・。

と、言うことで飲み物の話はここまでにして、早速煮込み、行きましょうー。せっかく「大はし」に来たんだし。と言うことで注文したのでありました。

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それにしても・・。一口食べて「あ、あれーー?こんなまずかったかなぁ?」が素直な感想。牛すじが煮込まれていなくて、堅くて食えたモノではない。orz。これで三大煮込みかぁ?と、ちょっとガクゼンとします。筋煮込みならもっと他にうまいのを出してくれるところはたくさんあります。どうしたんだろうねぇ・・。たまたま今日のがマズかっただけだったら良いんですけど・・。もしくはちょっと早く来すぎたのか?

気分を取り直して、富山の名物である「白エビの刺身」があるみたいなので、それ行ってみることにしましょう。

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このお店、煮込みが有名な感じがしますが、刺身もそこはかとなく美味しいのであります。なので、この白エビの刺身はじゅーぶんに満足のいくお味だったのでありました;-)。

さてとー。だいぶお客さんが増えてきて、混んできましたね。この辺りで僕はおいとますることにしましょうかねぇ。

今度来た時には美味しい煮込み食べさせてね;-)。


北千住。五味鳥。(2)

前回、お友達に教えてもらって行ったお店だったのですが、遅い時間であったため食材がもうほとんど無かった状態であったので、「今度行く時にはもっと早い時間に行ってみたいものだ。」と思っていたのですが、ようやっとその機会に恵まれました。

そして、たくさんコメントを頂き色々美味しいものを教えて頂いたのでなおさら行ってみたい気分にさせてもらったのでありました;-)。「五味鳥」。

北千住の飲み屋横町の奥のほうにあるお店です;-)。さてとー。ガラガラと扉を開けて覗いたら席にまだ余裕があり、店員さんの後ろのメニューの札はまだ全部表を向いている。やったー。と心の中でガッツポーズをしたというのは内緒です;-)。

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カウンターの曲がり角に座り、ニコニコしながら瓶ビールを注文。でもってどれ食べようかなぁ。ルンルン気分(既に死語か?)で選んで注文。札ではなく、紙に書かれたメニューが画鋲で留まっているのを発見。ハツですね。後はセセリとナンコツ。

で、ここまで注文して思い出した。カレー味っ!!。手羽先をカレー味で注文します。

しばしビールを飲みつつ待ちの状態となります。その間に全部あるメニューをくまなくチェックします。するとしばらくして店内はカレーの風味に包まれてきました。おー。これがカレー味の時の匂いかぁ。などと、ヨダレが口の中でドバドバ出て来るのであります;-)。

まずはハツとセセリが先に出てきました。どちらも大きいっ!!でもって一口食べると。んーもー。って感じ。ですが、写真はありません;-)。

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続いて出てきたのがこちら。左側がヤゲンナンコツ。大きいので驚きました。右側はカレー味の手羽先です。香ばしい匂いがして店内はカレーの匂いであふれています;-)。

味はどちらも美味しい。ヤゲンナンコツは食べ応えがあって、幸せだなーなどと思ってしまうのでありました;-)。メニューがたくさんある時にこのお店に来るのは良いことだぁ;-)。

飲み物を酎ハイのレモン割りに変えつつ、とは簡単に言っても、やはり壁に飲み物メニューは無いので「酎ハイください。」とお店の人に言ったら「お茶・ウーロン・レモン。」と言うことだったのでレモンで割った酎ハイを頂きます。泡も一応出るヤツです。

でもって酎ハイで焼き鳥を堪能するのですが、何か他にも行ってみたい気分ですねー。と、鳥の刺身があるので、それ行ってみましょうー。うひひひ。

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キュウリが添えられて出てきました。ちょっと上品な感じです。グニュグニュと噛んで喉をするっと通っていく感じ。んー。良いなぁ。世は満足じゃ。状態のバカ殿と化した人が約一名店内にたたずんでいるのでありました(筆者のことだけど)。

さてさて。前回掲載していろんな方からコメントを頂いたのですが、確かにあまりブログに掲載さていることは少ないみたいです。皆さん、隠しておきたいお店だったのかなぁ・・。などとちょっと不安にもなりますが、あまり教えたくない感じの店ではあります;-)。

早い時間に来ると幸せだなぁ;-)。

北千住。大升。(3)

しかし、このお店の良さが解ってしまうとズルズルと行ってしまうそうな気配です;-)。

JR常磐線もしくは東京メトロの千代田線・日比谷線、後はつくばエクスプレスか。の北千住駅を降りて飲み屋横町を入って約48m進んだ左側にあるお店「大升」。

このブログでは三回目の登場ですかー。ここ、ビールが大瓶470yenなのでついつい足を運んでしまうのであります;-)。そして、最近はなぜか知らないですが、そこはかと座りやすい;-)。

それでは瓶ビールなど注文しつつ、壁の短冊から一品選んで注文することにしましょう。今回はカツオの刺身があるみたいなのでそれにしてみましょう。

今回はお店の写真は無しです。前回行ったときに撮ってきてあるのでねぇ;-)。後、前回の記事のコメントでuchidaholicさんから「大升の生ニラ、美味しいですよ~。」ってコメントもらったのですが、はやり、食べる勇気は出てきませんでした(筆者はニラがあまり得意ではない)・・(^^;;。

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と、言うことでカツオの刺身です。このお店でお刺身は珍しいかなぁ。コハダとかしめ鯖はあったと思うですけどねぇ。ちなみに、僕が頼んだ後、僕の近所のお客さんがドドドと頼んでいました。よっぼど「緑」に見えていたのでしょうねぇ;-)。

ビールがもう少し残っているので、ホルモン炒めを頂いてみましょう。こーいうのはこのお店の真骨頂ですね。このお店は炒め物のレパートリーが多いので;-)。

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辛くはない、シャキシャキしたタマネギとグニュグニュしたホルモンです。でもって味噌味。こー言うのはビールに合うですねぇ。けど、もう終わりつつあるので焼酎ハイボールを注文します。

でもって最後にもう一品だけ。普段はレバ刺し食べるのですが、今日はちと変わったものを・・。と言うのでセンマイ刺を注文。

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ここのは酢醤油で味が味が付いて、にんじんとかキュウリが入っているのでありました。でもってたくさんあるっ!!;-)。

さてと。こんな感じで過ごす「大升」のひとときですが、最近、奥のおっちゃんを見かけなくなりました。このお店の名物とも言える、すぐにブツブツつぶやくおっちゃんです。代わりに女将さんですかねぇ?が奥の炒め物コーナーにいらっしゃいます。

どうかしたんでしょうかねぇ・・。

北千住。酒屋の酒場。(2)。

さて。土曜日の北千住です。一軒目の「五味鳥」にいた時間がそんなに長く無いし、まだお腹も四分目程度なので、どっか行くかなぁ。と言う感じですが、R4より駅側はどこも人が多い。それならばR4の向こう側のお店にでも行こうかなぁ。と言う感じになります。

で、R4を渡りテクテク歩いたところにあるお店「酒屋の酒場」に向かいます。

このお店、このブログでは二回目の登場です。コメントで「値上がりしたよ。」ってもらっている(署名が無いため掲載していません)のですが、まぁ、どんな感じかなぁ?と言うのもありました。

それにしても時間はもう21:00を回っているので、お客さんも二巡していてもう座れるだろうと思い行ったら、ちゃんとカウンターに座れたのでありました。

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相変わらずのボロボロなのれんをくぐり、カウンターの奥の席のほうに座り、まずは瓶ビールを注文。カウンターの向かいに書かれているメニューを見て、食べ物を抽出します。さっきのお店と違い、ここは魚ベースのお店なので「むむ。肉系が全く無いな。」と言う感じにさせてくれます。

とりあえずは刺身を。となるのですが、なんとスミイカがあるみたいなのでそれを注文します。僕自身、最近イカ釣りに行くのではありますが、イカの中ではスミイカが一番好きだったりします。イカはイカでもスミイカはコリコリ感があって好きなのであります。

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イカなのでやっぱり白いです(^^;;。が好きなのですよねぇ。

イカのほかにもう一個行きましょ。アジ酢。前回も食べたのですが、やはりもう一回頼みます。出てきた時、おやっさんが持ってきてくれたのですが、一口食べた後「美味いでしょ。」って言われました。実は前回頼んだ時にもやはりおやっさんから一声かけられています。と、言うことはおやっさん、アジ酢によほど愛着があると言うかおすすめの料理なんでしょうなぁ。食べてみると僕もそう思うので二回行って二回とも食べてるんですが。けど、写真は有りません;-)。

写真的にはこっちを。

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ふつーは刺身に言ってしまうと思うのだけど、刺身は600yen(となりの人が頼んでいたけど結構量が多かった)たけど、照り焼きは350eyn。ふふふ。コストパフォーマンスも良いかなぁ。とか思い、ブリの照り焼きを注文。

大きいのがどーん。食べたらアブラがのっていてぐー。って感じだったのでありました。

僕は二度目なので値段が上がったのかいまいち良くわからないのですが、このお店ホッピーもあったりして十分に楽しめそして味わえるお店なのでグーな感じなのでありました。

さてとー。土曜日の北千住。狙ったお店に一応スルッと座れてそして十分に楽しめたのでありました。大酔っぱらいする前にこの辺りで切り上げて帰投することにしましょうかねぇ。

北千住。五味鳥。

今日は土曜日。ちょっとヤボ用があったので出かけたのですが、そもそも土曜日の北千住と言うのは平日とはお店のお客さんの客層がガラっと変わるので平日に行ける僕としてはあまり足を運びたくないのでありますが、それは僕が京成立石辺りに土曜日に行くのと似たような感じなんでしょうなぁ。

mixiのマイミクさんから「あの店は良いよぉ。」とメッセージを頂き、頭の中にインプットしていたのですが、北千住のメジャーな店は遠征組に占拠されているはずなので、今日はその店に行ってみんべ。とか思い突き進むのであります。

どこを突き進むのか?と言うと、それは飲み屋横町です。黒服の呼び込みをニュータイプもしくはコーディネーターのごとくかわし(解りますね。ガンダムネタですよ;-)、かどっこにある昭和初期のお店を更に通過すると看板が現れてきます。「五味鳥」。

勧められたお店だったので躊躇無く店内に入りますが、あぁ・・。空いている席無いしゃん。とか思っていたらカウンターの奥の隅の席がなんとか空いていたのでそこに着席。ふぅ。

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それにしても、カウンターの後ろ側のメニュー、もうほとんどひっくり返っているじゃん。品切れ続出中と言うことはこの店も実は人気のお店だったのだなぁ・・。と実感。初めて来たので勝手も解らないのでまずは瓶ビールを注文。でもって札がひっくり返っていない二品を何とか注文。焼き鳥とつくね。後、ポテトサラダがあるみたいなので焼き上がるまでそれを食べていることにします。

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焼き鳥が出てきました。鳥のもも肉とネギ。正統派ですねぇ。続いてつくね。

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一口食べて。なるぼどー。と思いました。どっちも美味いですねぇ。焼き鳥のほうはお肉がぷるんぷるん。つくねのほうはナンコツが入っているので時々来コリッとした歯触り。中々いけます。こらーもっと早い時間に来ないと札がどんどんひっくり返っていくわけだー。などと納得したのでありました。次回はもっと早い時間に行ってみたいと思います。それとも、平日だともっと残っているのかなぁ?

後、この店の飲み物に付いても書いておきましょう。まず、メニューですが、壁に書いてありません(^^;;。人が飲んでいるのを見てそれとらしく「酎ハイください。」と言います。すると、厨房ではジパングの四号瓶を颯爽と取り出し、焼酎入れて炭酸もしくはレモン(もしくはウーロン茶)を入れ、かき混ぜて瓶ごと出してくれます。グラスに凍りが入っており、そこに作ってもらった酎ハイをドバドバと注いで飲みます。氷はカウンターの上にあり、隣の人と共用です。

すんごいシステムだけどある意味合理的かもーー。

と、言うことでお店のことを色々観察していたのですが、全ての焼き物の食材が終わり21:00前には提灯とかんばんの電気が消えたのでありました。は、早い。早すぎる・・。

と、言うように、マイミクさんから教えてもらったお店ですが、そこはかとなく感動して、次回はもっとたくさんの種類があるときに来たいモノだ。と思った次第であります。

秋葉原。蔵々亭。

今日は秋葉原へお買い物。俗に「アキバ俳諧」とも言うのだけど、僕は主にPCパーツと、iPhone系のアクセサリ目的で俳諧するのであります。キラリと光るジャンク品なんか見つけたらそれはもぅ一日幸せな気分で居られるのです;-)。

が、俳諧しているとお腹が空くもの。今日はアキバでお昼を食べましょう。最近は色々な食べ物屋さんができてどこに行こうか悩むのですが、秋葉原駅電気街口を出て信号を左に曲がった辺りでラーメンでも食べることにしましょう。「蔵々亭」。

この辺りはちょうどガード下になっていて、以前から飲食店が軒を連ねているところです。

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早速中に入ってみましょう。ちなみにこのお店、僕は確か二回目だなぁ。でもって喜多方ラーメンを出してくれるお店です。壁際のカウンターに座りラーメン大盛りを注文。しばし待ちつつ、今日買ったジャンク品の品定めを始めます;-)。

そーこーしている間に出てきたようです。

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ズルズルズル(ラーメン食べる音)。ふむー。ついこないだ非常に美味しい喜多方ラーメンを食べたばっかりなのでなんか拍子抜けした感じがしますf(^^;;。もう少し魚系ダシの風味がしても良いとは思うのだけど・・。それが無いので東京風ラーメンになっているっぽいかな。後、チャーシューの厚さが全然違うのもちょっとショックかなぁ・・。

と言う感じなのでしたが、麺は食べられないことは無いので気分を持ち直しつつ、ハラを一杯にしつつ、午後のアキバ散策に控えるのでありました。さてと。これからakiyodoにでも行ってみようかねぇ。その後、夕方からはあすこの店にでも行ってみようかねぇ;-)。

中目黒。鳥通。

新婚ホヤホヤのおとっつあんから「花見でもすんべよー。」というメールが届いた。まだ早いので最初は行かない予定だったのだけど、「是非。」と言うので、それでは行きましょー。

中目黒は目黒側のほとりに桜があるのだけど、大体三分咲き程度でしょうか。一応花見もしたのでありました。でもってその後、中目黒銀座通りを目指します。桜は特に咲いてはいないのだけど、その辺りで「花見」と称した宴会が開催されるみたいです。

中目黒の銀座通りのファミマのもうちょっと先の右側のビルの一階に有るお店。今日はここが宴会場です。「鳥通」。

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焼き鳥専門の店ですが、入り口からうなぎの寝床のように奥に長いのですが、それに沿ってカウンターがあります。がっ!! 今回はお店貸し切りのため、カウンターの内側にも外側にもお客さんがいます。すごい光景です(o_@)。

まずは、瓶ビールで乾杯します。ハートランドです。で、つつがなく開会宣言が終わったあと、いよいよ宴会のスタートです。花は無いけど、花見なのであります;-)。

今日は貸し切りなので料理も宴会コースです。今日出てくる料理は黒板に掲載されています。その中のまずは一品目。手羽先揚げ。

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食べた時はつべたかったのだけど、味がしみこんでいてグーな感じ。後、食べ終わった後、レタスをバリバリ食べられるのであります。そして、その間にもドンドン料理が出てきます。漬け物・カクテキ・塩からどれも女将さん手作りだそうで。いやはや。うまいですねぇ。

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そしていよいよ真打ち登場。焼き鳥です。つくね・鳥ハツ・鳥カワ、そしてニンニクの芽。鳥カワは丁寧に串に打ってあって驚きました。鳥のハツは一切れが小さく切ってあって、なるほどー。こういうのも有りか。とみょーに納得させられました。

この後、宴会は更に続き、参加者、総勢18名は夜遅くまで続くのでありました。少人数の宴会も良いけど、お店が貸し切れるくらい大人数だとそれはそれでまた楽しいし、他のお客さんを気にしなくても良いなぁ。と思ったのでした。

ちなみにこのお店、有名映画俳優な方も訪れるお店らしいです。このお店にあしげく通えば出会える可能性もあるかもしれません;-)。

南千住。大坪屋。(2)

あぁれぇ。自分のブログを見直してみて驚いたなぁ。このお店、今回が二回目の登場です。その割にはもっとたくさん行っているのだけどねぇ。

しかし、随分と久しぶりに来ました。以前、田町の会社に行っていた頃は通勤経路だったので途中下車駅だったのだけど、今は渋谷の会社になったのでこの駅に降りる機会が本当になくなりました。わざわざ行くぜいっ!!って感じになってしまったのでねぇ。

JR常磐線南千住駅の改札口が一番解りやすいかな。右側にプレハブの仮設店舗が見えたらそれを背にして左側、線路に沿って東京方面に進みます。一個目の信号が現れたら左に曲がり、電車のガード下をくぐったら赤提灯が見えてきます。

で、お店は「大坪屋」。僕の好きなお店の一個です;-)。

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扉をあけると、おー。いつもの雰囲気は変わりません。カウンターの真ん中に煮込みとおでんの四角い鍋。そしてお客さんをお客さんと思わないほど威勢の良いママ。良いですねぇ;-)。このお店はこうでないとっ!!;-)。

入り口に近いカウンターに座り瓶ビールと煮込みを注文。んー。相変わらず塩っ辛い煮込みが出てきます;-)。

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僕が長野県人だからなのか、この塩っ辛さは全然OKなのです;-)。濃い味だぁい好き;-)。それにしてもここの煮込みは醤油味なんだねぇ。ふと思った。

今日、このお店に来たのは二回目だ。と言うお客さんの隣だったのですが、この方、話し相手が欲しかったみたいです。色々と世間話をして、そして、酎ハイ二杯ご馳走になってしまいました(^^;;。ありがとうございました。ごちそうさまでした。

それにしても、久々に来たこのお店、炭酸が変わった。と言うのは前の記事のコメントで頂きました。

まぁ、それはそれでしょうがないことなのですが、今回はそれ以上の大事件がありました。ママさん、肩を痛めてしまい、酎ハイ作りはおやっさんがやっておりました・・。

なにーーっ!!あのダイナミックな炭酸の栓抜き姿が見られないのかーーっ!!などとちょっと残念と言うか、非常に残念でした。なんせ、あのママのリアクションや接客の全てがあの店の代名詞でねあるわけですからねぇ。心なしかママはそこはかとなく穏やかそうに感じたのでありました;-)。

帰りしな、早く直してまたダイナミックな栓抜き見せてください。と言ってお店を出てきたのでありました;-)。

本当に、早く復活してください。

日比谷。謝謝ラーメン。

地下鉄の日比谷駅から地上に出て、日比谷シャンテの前を通過してJRのガード下に出ると、もうずーーっと気になっていたラーメン屋さんがあったのでした。今日こそは入ってみることにしましょう。「謝謝ラーメン」。

それにしても、この辺りは「有楽町」では無いわなぁ。と、言うことで駅名としては「日比谷」にしました。カテゴリにJRは含まれていません;-)。

黄色と赤色の店構えが目印です。さて、入ってみましょう。

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注文するのはいつものごとくラーメン大盛り。後、餃子も行ってみることにしましょう。店内は随分と混んでいる気配がしますがテーブル席にすわります。周りを見回すとビールを飲んでいる人もいるみたいですが、まぁ、今回は飲むのはちょっとおめておきましょう。

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出てきたラーメンはこんな感じ。そー言えば、この辺りってラーメン屋さんは少ないような気がする。信号の向こうに「坂内食堂」があったり、後は銀座方面に行けばあるかもしれないんだけどねぇ。あ。東京フォーラムの前に確か立ち食いのお店があって、そこはラーメン出してくれたような気がしますが;-)。

さて、ここのラーメンですが、可もなく不可もなく。と言う感じで無難な味にまとまっております。それはそれで十分な感じです。などと思い食べていると餃子ができあがってきたみたいです。

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こんがりきつね色で、絶妙な焼き加減で出てきました。それそれで中々良いのです。

ラーメンと餃子、ともに安定的にまとまった味で、ふらっと「ラーメン食べてから帰ろうかなぁ。」と言う感じで「今日はあすこのラーメン食べるぜぃ。」などと気負って食べるようなことが無い、優しい雰囲気の味とお店なのでありました。


中目黒。ふじ。

中目黒駅からはかぁなり歩くような気がしますが、酔った後なので夜風もまたよろしいのであります。そんな時って、有りますよねぇ;-)。

もし、中目黒駅方面から行くとしたら、駅の改札を出て左に曲がりブックオフが出てきたらその角をまた左に曲がりいくばくかの距離を歩いた後緑のひさしのお店が現れます。それが「ふじ」。

大徳寺さん曰く「不思議なお店なんですよー。」らしいです;-)。早速中に入ってみることにしましょう。

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既に「ばん」と「はがくれ」でほろ酔い気分であるため、ここはかぁるくにしておきましょう。と、言う感じでガラガラとビラを開けて、テーブル席につくのですが、店内は異様な空気に包まれています。

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ありとあらゆるところに芸人さんおよびスポーツ選手とおぼしき皆さんのサイン色紙が飾ってあるのでありました。それにしてもすんごい量ですねぇ。「大徳寺さんのもあるんですか?」とご本人に聞いたら「あるわけないやん。」と残念そうに申しておりました。きっとここに、いつかは自分も。と心に固く誓っているのでしょうねぇ;-)。

まぁ、サインの話はそれくらいにしてと。飲み物の注文しましょう。もう既に飲んでいるのでサワー辺りにしておきますかねぇ。後は、大徳寺さんおすすめの山芋の焼いたヤツ。他にも色々頼んだはずなんだけどいまいち思い出せないのでありました・・(^^;;。

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サインを見つつ、色々話しているはずなんですが、それもあまり覚えていないのでありました・・(^^;;。ただ、これは大徳寺さんのお薦めの品だけあって確かに美味かったです。

さてとー。今回は18:00から始まった宴会。そろそろ帰ることにしましょうかねぇ。

北千住。大升。(2)

会社からの帰り道。北千住まではちょっと混んでいたけど順調にたどり着いた。でもって自分の家に向かう電車に乗ろうとしたら、あれまー。人身事故の影響で電車が止まっているじゃないのさ。でもって駅は人であふれている。こんな時は駅で待っていても仕方がないので、飲み屋横町辺りで待機しつつ電車が動き出すを待つのが一番なのであります。

そんな感じで北千住駅を降り立ったのですが、前回「岸田屋」に行ったのでここは一つ「大はし」に行って煮込みの味を確認してくるかなぁ。とか思うのが人の人情なんだけど、あすこって一人で行くと、飲み物のチョイスに困るのよねぇ。金宮ボトルを一人では飲みきれないので・・。

それならば。と言うことで向かったのが「大升」。

前回の掲載からずいぶんと時間が経っているですねぇ;-)。

この店、前を通るといつも店の中覗くんだけどカウンターには人がたくさんおります。今回、電車が止まっているのでもしかしたら入れないかな?とか思っていたんだけど、一個だけ席が空いていたので助かりました。するっとカウンターに座り、おしぼりをもらい瓶ビールと煮込みを素早く注文するのでありました。

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「素早く注文」とは行っても、素早く飲んで素早く出てきてそれで電車が動いていないと非常に悲しいので、じっくりと攻めることにします;-)。

ここの煮込みはしょっぱいので僕個人的には「大はし」みたいだなぁ。などと思っているのですが、出てきたようです。

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なんか、豆腐とモツを別々に煮込んでいる感じがします。上にはネギがあります。モツは色々部位が入っていますが、んー。味がしっかり付いていて美味しいです。豆腐にも味がしっかり付いているのでこれまた美味しいですねぇ。

僕の隣に座っていた少々酔っぱらったおっちゃんかが帰るみたいです。700yenなのに10,000yen札出してました。手前で仕事しているおっちゃん(店員さんです)は無口で黙々と仕事しているのですが、奥のおっちゃん(多分マスター)はぶつぶつなんか言っております。おーっ!!相変わらずな調子ですねぇ。こーじゃないとこの店に来た意味がありません。いやぁ。名物なおっちゃんだわ;-)。

飲み物をホッピーに切り替えつつ、レバ刺しを注文してみましょう。350yen。ずいぶんと安いですねぇ。

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上に乗っているのはニラ。つまり、「レバニラ炒め」の炒める前の状態と言うんでしょうか。食べるととろっとして美味しいのでありました。

それにしてもこのお店、モヤシ料理だけで五種類有ったりと、そこはかとなくレパートリーが多いような気がします。メニューには「生ニラ」と言うのもあった(食べられるのかなぁ?)ので、レバ刺しの上にニラが載っていても全然おかしくはないのでしょうなぁ。

さて。飲み物ですが、今回はホッピーを注文したのですが、瓶は出てこないで、グラスに注がれたものが出てきました。が・・。ここの焼酎、むちゅくちゃ濃くねぇか?なんか、後からガツンと来る感じなんですけど・・。

こんな感じで電車が動くまで居ようと思ったのですが、僕が店を出たときにはまだ電車が動いていませんでした。でもって北千住駅前には人があふれています。バス待ちの人も長蛇の列を作っております。それならしょーがねぇ。4kmほどなので歩いて帰るか。とか思い、歩き始めます。なんせ途中には「酒屋の酒場」があるしねぇ。ふふふ。

とか思ったのだけど、「酒屋の酒場」にたどり着いた時にはもう22:00を回っていたためにのれんがしまわれていたのでありました。トホホ。おとなしく歩いて帰ることにしましょう・・。


有楽町。坂内食堂。

本店は喜多方にあるのですが、このブログでは本店のほうを先に掲載していると言う、ちょっとおかしな現象が起きています。本店より、都内の支店(と言って良いのか?)のほうが行きやすいのにねぇ;-)。

その昔、新宿三丁目の店には良く言っていたのだけど、その店は今はもう無くなっている。今回は有楽町の「坂内食堂」に行きました。場所的には「新日の基」の隣辺りです。

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入り口を入ると階段を上がります。そこは広いですねぇ。けど、その広さに十分に見合うほど人がたくさんいます。席に着いた後、僕は例のごとくラーメン大盛りを注文。しばし出てくるのを待ちます。

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チャーシューをスープに浸した後、麺をズズズと一口。すると。「あぁ。失敗したー。麺かためでお願いすれば良かった。」坂内食堂に行くと毎回思うのですが、毎回忘れてしまうのです(^^;;。麺自体は美味いのですが、僕はもうちっとカタメが好き。

そなにことを思いつつ、美味いなぁ。とズルズルと食べ尽くすのでありました。が、やはり、本店に比べて化学調味料の味が強いかなぁ。あぁ。本店の味がまた恋しくなって来た今日この頃。暖かくなったら行くかなぁ;-)。

秋葉原。たん清。

今日は某集まりの忘年会です。アキバの「たん清」です。

このお店、ネットワーク系・UNIX系、つまりはこてこての人々には有名な焼き肉さんなのです。FreeBSDと言うOSのマスコットであるデーモン君が登場する「Powerd by FreeBSD」のフォークにタン塩を刺したのがこのお店の「Powerd by たん清」なのですが、それをもつ焼きに持ち替えたのが「Powerd by ばん」なのであります;-)。

と、言うことで僕はずいぶんと久しぶりにこのお店に行ったのでありました。その昔、某書籍の「座談会」と称してここで食べたこと(ご馳走になった;-)もありましたが、この話をし出すとネタ的にはこっち系になってしまうのでそろそろやめて、早速お店に入ることにしましょう;-)。

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エントランスは一階なのですが、階段を下りて行きます。すると四人がけのテーブルが全部で9個あります。それにしてもこの時期、混んでいますねぇ。このお店。いやはや大盛況です。僕らは予約しておいたのですんなりと席に着くことが出来たのでありました。

今回は幹事に従ってことを進めていきます。テーブルには炭が火をともしすっかりと準備OKです。生ビール行きましょう。ここはキリンのハートランドビールが出てきます。キムチとサラダみたいなやつ、ソーセージの盛り合わせ。そして店名にもなっているタン塩を頂きます。

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これは大皿に乗って出てきましたがこれでたぶん3,4人前だと思われます。一切れの厚さが5mm位あるので食べ応えがあります。いやぁビールが進むのであります。

もう一品お肉を掲載しましょう。今度はタレで行くお肉です。ハラミを行きます。これまた厚切りでアブラが載っていそうで、焼いて食べると美味しいそうです。写真では既に三切れほど火の上に乗っているかと思われ・・。

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出てきたお肉はドバドバと網の上に置かれ、炭火で焼かれ、口の中にどんどんと入っていくのでありました。それにしてもほとんど全てのお肉が厚切りなので食べ応えがあって、それでもって美味しいのであります。

幸せな状態で忘年会の時間は過ぎていくのでありました。

あ。最後にですが、このお店、入り口のところにコルクボードがあり、たかくさんの人が名刺を貼り付けていきます。僕も二枚位あるのですが、いやぁ、懐かしいですねぇ。それなりにすすけているみたいなので、最近の人たちは名刺を貼っていかないのかなぁ。トイレの帰りにしばし足を止めて名刺を眺めるがこのお店の風物詩なのでありました。


中目黒。百麺。

中目黒散策をする上で是非とも目を通しておきたいのが「中目黒あたりで飲んでます」なのですが、なんか良い店無いかなぁ。とか思い探してみると、あれまー。このオッチャン「藤八」と「鳥小屋」しか行って無いじゃないのさ・・。

「鳥小屋」は覗いてみたけど22:00まで予約で一杯だって。まぁ、もつ鍋はあんまり食べないから良いのだけどねー。それにしてもオッチャン、がんばれーっ!!ボトルは100号目指せーっ!!;-)。と、ちょっち声援を送りたくなってしまったのでした;-)。

と、言うことで本題に。

おおたる」を出た後、(人の)ボトルが入っているお店を目指そうとしたのだけど、自称ホッピー友の会会長は「ラーメンが食べたい」と言うので、それならばと言うことで、中目黒駅から信号向こう側に渡り、山手通りを池尻方面に約190mほど進んだ辺りにあるお店。「百麺」。

その昔、世田谷に住んでいてまだ中目黒にばんが有った頃は自転車を乗り回していてよくこの店に来ていたのだけど、それ以来なのでずいぶんとご無沙汰だぁ。

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セットバックした建物の一階にあるんだけど、結構広めのお店。入り口で食券を買ってカウンターの席に座ります。店員さんに食券を渡してしばし待ちます。

テーブルの上には色々あるみたいです。あまりにも種類が多いのでついつい写真を撮ってしまいました。餃子のタレ用とラーメンの味変化用ですね。

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調味料に見とれている間にラーメンが出来たみたいで目の前に置かれました。うっしっしっ。

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一口食べた感じは「横浜家系」っぽい味でした。まぁ、見た目もすっかりそのまま家系なんだけどねー。スープは醤油豚骨でこってり、麺は太ちぢれ麺。けど、嫌いでは無いのでそれはそれで良いのです。それにしても昔食べた時もこんな感じだったかなぁ?全然覚えていない自分がそこにいたのでありました・・。トホホ。

さて、調味料がたくさんあるので半分食べたところで味を変えてみましょう。一番は揚げニンニクのつぶ。サクサク感がまた良いです。でもってニンニクの風味もあるしねぇ。おろしニンニクも良いけど、こっちも良いのよー。

と、言うことで一杯飲んだ後のラーメン。やっぱりええね。一軒目でお腹一杯にせず、ラーメン用の空き領域を残しておいて正解だった。と言う感じでしょうか;-)。

中目黒。おおたる。

野暮用があり、その後、自称ホッピー友の会会長と中目黒で待ち合わせ。かぁるく行くことにしましょうか。

それにしても最近の中目黒の駅のガード下って工事していて、もう全然お店が無くなってしまったのね。散策してみて驚いた。東京メトロ副都心線が東急東横線と連絡する工事かな。しばらくは続く工事なのでしょうねぇ。

そんな街なのですが、気を取り直してお店を見つけるのです。「おおたる」。

藤八」の手前、川の畔、リバーサイドにあるお店ですね。店は通りからガラス張りで見渡せます。あの席、テラス席って言うのかなぁ? そんな感じのお店です。早速入りましょう。

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二階はお座敷なのですが、一階が一杯の場合もしくは宴会の場合は二階席になります。今回は運良く一階のテーブル席に潜り込むことが出来ました。

さっそく瓶ビールを注文しましょう。と、思ったけど、このお店、飲み物がむちゃくちゃ安いなぁ・・。酎ハイ一杯100yenとか値段付いているし。自称ホッピー友の会会長はそっち方面に行くみたいです。

と、言うことで壁に掛けられている短冊メニューを眺めつつ注文します。すごく大きい鳥の串焼き、行ってみましょう。一本だけ;-)。

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この写真だけだと、どんな大きさか解らないところがあるなぁ(^^;;。他にもしめ鯖や鯛のお刺身なども行きましょう。色々な食べ物がそろっているのもまた居酒屋っぽくてぐーですねぇ。

けど、ちっとさぶくなって来たのでこの辺りで暖かいものも良いですねぇ。周りの人は鍋などつついていたりしますが、そこまでのボリュームは必要無いシィ・・。と、言うことで煮込みを注文。

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フランス料理みたいにお皿の上に器が乗って出てきました。これをおしゃれと言って良いのか悩むところですが・・。

それにしてもこのお店、料理の値段はまぁフツーなのですが、飲み物の値段が比較的安い。料理を安くして飲み物を高くするお店とか、両方高いとか両方安いとか色々あるんですけどね。このお店は全然食べなくて、ひたすら飲み続ける人にとってはすごーく良いお店でしょうなぁ。

さてと。そろそろ隣のお店に行って金宮のボトルでぐびりとホッピーでも飲もうかねぇ。などと酔った頭で考えるのでありました;-)。

中目黒。ウオツネ。

久しぶりに中目黒に行く機会があったのでちょいと散策。それにしてもばんの有った所には超高層ビルが出来つつあり、随分と様変わりしたものですねぇ。と言うのを実感。

今回は一点突破。最初から行く店が決まっておりました。「ウオツネ」。

中目黒のばんを知っている人で「ウオツネ」を知らない人はモグリですね。と、言い切ってしまいましょう;-P。ばんの斜め向かいにあったスーパーなんですけどね;-)。中目黒ばんで夜20:00過ぎにカウンターで飲んでいると「ウオツネ」からの使いの人が余った刺身パックを山のように持って来てマスターにプレゼントします。でもってカウンターに座っている常連さんにそのお裾分けがあったのでした。

筆者もカウンターの末席に座る常連みたいな感じでしたのでそれをごしょうばんさせて頂きました。「ウオツネ」との関係はそんな感じでした。あ。2,3回はスーパーの中をぐるっと一周したことありましたけどね。

中目黒ばんが無くなって祐天寺で再開するのですが、その半年くらい前、今の場所に「スーパーでは無く、居酒屋を開いた。」と風の噂で聞いていたのですがようやっと行く機会に恵まれました。

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お店の雰囲気はまだまだ奇麗ですね。出来て日が経っていないですしね。でもって窓が大きくて明るい雰囲気です。窓際にカウンターがあるのでそこに座りましょう。

飲み物メニューを見ると、おぉぉー。ホイスだっぁー!!なんでじゃーっ!!って感じですかさず注文。ばんの血を引いているのかなぁ?とちょっと思ってしまいました;-)。

メニューはいかにも昔魚屋さんでした。って感じのがあります。まずは貝の三点盛りと貝柱のかき揚げを注文。最初はミル貝の刺身を注文したのですが「三点盛りもありますよ。」とお声を掛けて頂きました。嬉しいお心使いです。今回掲載する写真は三点盛りのほう。

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ミル貝は好きなのでおいといて、ホタテは平貝までとは行かなくとも歯ごたえがあっておいしかった。

貝柱のかき揚げは出汁と塩が出て来たのだけど、塩で食べたら美味しかった。と、言うか塩も美味いし。

せっかく魚屋さんに来ているのでもう一品魚を・・。と、言うことで例のこどくシメサバに行ってしまうんだなぁ(^^;;。出て来たのを頂くのですが、酢加減が良いですねぇ。これを醤油では無く先ほどの塩をちょっと付けて食べることにしましょう。んーー。

さて。飲み物はホイスから別のものにしてみましょう。と、言うので見かけたのがおぉ。「ホイッピー」だ;-)。僕の人生で二回目です。このお店では瓶ごと出してくれるのでじっくりと眺めることができました。ちっこい瓶なのに「中身」のおかわりが可能なのも嬉しい。はやり、ばんの血を色濃く受け付いているのかしら?と勝手に思う筆者なのですが・・;-P。

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とまぁ、なんか中目黒のばんを知っているからこそ堪能できたお店なのかもしれません。ばんとは出てくる食べものが180度違うのですが、飲み物は「なんか良いなぁ。」と言う感じがしました。

魚屋さんからスーパーへ。そして居酒屋へ。発展的に移行しているなぁ。と感じたお店だったのでありました。

南千住。鶯酒場。(2)

その昔、田町の会社に勤めていたときは南千住経由の定期券を持っていたのだけど、最近は渋谷の会社に行っているので南千住で降りられる定期券が無くなってしまった。

おかげで中々南千住の駅に降り立つ機会が無くなってしまったのだけど、たまには行かなければならないときがあるさー。そんな思いを抱きつつ駅前の再開発により「仮店舗営業中」の「鶯酒場」へ。

駅前の仮設店舗を二階に上がり、一番奥の店に向かいます。のれんの向こうには大きな「コの字」のカウンターが待っております。テレビが良く見える席に座ることにしましょう。

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このお店は「ホイス」を看板にしているお店ですね。なので瓶ビールは飲まずにホイスを注文します。「ばん」 でも飲めるけど、ここでも飲めるのです。焼酎ハイボールともまた違った味でよろしいですねぇ。

さてと。今日はおでんでも頂きましょうか。そろそろさぶい季節になって来たので暖かいものも良いですねぇ。

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盛り合わせを頼んだのですが、ちくわぶがdefaultで載っているのなんか、嬉しいですねぇ。江戸っ子だねぇ;-)。

このお店、注文すると目の前にゼリーの入っていた容器が置かれます。でもって注文した分、色の付いた札がその中に入って行きます。最後に色の付いた札を計算するとお会計が完了。ってシステムです。今回僕の前にはコーヒーゼリーのカップが置かれました;-)。

お店はマスターと女将さんの二人で切り盛りしています。今回行ったときはたまたま空いていたので助かりました。会話もほどほどにできるし「コの字」カウンターの向こう側のお客様ともできるし。

もう一品注文しましょうか。小アジ南蛮。酢が効いていて体に良さそうなので、僕は好きなんだけど;-)。出て来たのはこんな感じ。

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大きめなアジが二匹乗っていてその上に野菜が乗っているのですが、キュウリとか人参が乗っていて色合いも奇麗なのでちょっと嬉しくなってしまいました。お店の人にその旨言ったら、そう?の一言でした。この店ではそれが当たり前なんでしょうなぁ。

と、言うことで気づいたらホイスを四杯も飲んでいました。ちょっと飲み過ぎだぁ。って感じで心地の良い時間はあっと言う間に過ぎてしまうのでありました。


南千住。カミヤ。(2)

板橋本町の「カミヤ」に行ったことを書いたときに「南千住と新宿には再度取材に行ってみたいものだぁ。」と書いているのですが、その通り、行って参りました;-)。南千住の「カミヤ」へ。

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最初に書いておきます。このお店のもつ焼きは「カミヤ至上最大。」です。それを五本縛りの二種類。計10本食べなければならないのでよほどもつ焼きが好きでないと近づいては行けません;-)。

現在は駅前の再開発のためプレハブみたいな建物で仮営業中です。南千住駅の改札を出ると煙がモクモク上がっているのでどこに有るかすぐに解るでしょう;-)。

二階に上がって入り口のドアをガラガラと開けてカウンターに座ります。瓶ビールを注文し、例のごとく「五本縛りですか?では混ぜて10本お願いします。」と注文。焼き上がる前にレバ刺しでも食べようかと、それも注文。レバ刺しのほうが先に出て来ます。

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こちらももつ焼き同様、一切れがやたらとでかいのがどーんと出て来ます。食べゴタエ有りますねー。ショウガとニンニクを半分ずつもらい、ごま油はテーブルの上にあるのでそれと塩で頂きます。一人で食べるには量が多いですねぇ。って感じがします。

そーこーしている間に僕の10本が出て参りました。

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うひー。カミヤ系の割には大きめなもつ焼きが山盛りです。うひー。やっぱり「カミヤ至上最大」だわー。前回行ったとき、実は歯の調子があまり良くなかったのでインパクト少なかったのだけど、今回は体調万全だったのでお店やモツ焼きの観察も十分にできたのでありました。

飲み物をビールからホッピーに移行します。さてと。もつ焼き10本と格闘するぞーっ!!って感じです;-)。

それにしても一点悲しかったのが「混ぜて10本お願いします。」と言ったのだけど、全然混ざってなくて、雰囲気的にはお店の人が好きなもの(あまっていたやつ?)二種類が五本づつ乗っていた所です。
(あまり)好きではないガツを五本も食えねーぞ。と、言うことで、注文時に「混ぜて10本。」と言うと悲しい目に遭いそうです。自分の食べたいものを五本づつちゃんと注文したほうが良いでしょう。

と、言うことでやはり、10本は食べられませんでした。レバ刺しも食べたしねぇ。しかし、このお店、カミヤで多分唯一お土産として持って帰れます。お店の人に「すみません。包んでもらって良いですか。」と一声かけると丁寧に包んでくれます。嬉しいサービスです。さすがは「カミヤ至上最大」のもつ焼きを出してくれるお店です;-)。

そんな感じで過ごした南千住のカミヤだったのでした。そして、持って帰ったお土産は次の日の晩ご飯の時に頂いたのでありました;-)。

三ノ輪橋。弁慶。(2)

三ノ輪橋は始発駅。三ノ輪は地下鉄の駅。新開地(自称ホッピー友の会会長はこう呼んでおります。今の名前は「ジョイフル三ノ輪」と言います;-)の商店街の片隅にある昼からやっているモツ煮込みのお店。「弁慶」。

このブログでは二回目の登場です。前回は平日の14:00位に行ったんだけど、今回は日曜日の昼間に行ってみました。

定休日が火曜日らしいので日曜日の昼間でも混んでいますねぇ。このお店。

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客層も全然違うくて、30年くらい前はかわいいお嬢様だったのだろうと思われる方々や、近所の友達同士でやって来ました。と言う方々など、前回の、目が血走ってテレビ釘付けになっていたお客様はどこに行ったぁ?と言う感じです。いやはや驚きました。

「弁慶」と言えば串打ち煮込みです。早速注文しましょう。

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他にもメニューは色々あるのですが、早い時間に終わってしまうものもかなり多いです。しかしまぁ、店内の一等地にドドトンとモツ煮用の鍋が控えているのでそれはそれで満足なのでした。

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目の前にある鍋に置かれているハシで自分の好きなものを自分が食べたい分だけ取って食べる。良いシステムですねぇ。ナンコツはコリコリ感が残っているのだけど、煮込まれているので中々いけます。真っ黒い味噌もグー。そんな感じで店の雰囲気を楽しむのでありました。

それにしても、競輪好きなおっちゃんはどこに行ってしまったのだ・・。今回はおばちゃんとセガレかなぁ?がカウンターの中におりました。

後、煮込みが一本40yenから50yenになっていました。まぁ、それでも十分に安いのですけどね。

雰囲気的には平日の14:00位のほうが好きだなぁ。僕は。けど、日曜日の午後の時間帯のほうが色々な人が来ているのでとっても入りやすいのでこちらは気楽にお店に行けるかも;-)。

北千住。酒屋の酒場。

さて。前回までの「ズルリ途中下車の旅」は最後に鶴見の「鹿島家」で幕を閉じ、帰路の旅となり、北千住に到着。しかし、北千住に着いたのが21:00。「だったら、ここから歩いて帰るかなぁ。」などと思ったのてすが、帰路にはあの名店があるのであります。

北千住からR4方面に進み、更にまっすぐ進み、ふと左を向くと、何やらすばらしい店があるではないですか。「酒屋の酒場」。

このお店、開店からしばらくの時間は満員で入れない。と有名な、あのお店ですかぁ。しかし、今の時間は21:00をちょっと回った所。ふむー。12:00から行動するとだいぶ色々楽しめるじゃないのさー。今回の「北千住・横浜間立ち食いそばの旅」はここを最後にすることにしましょう;-)。

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土曜日のこの時間でもカウンター席は一杯ですなぁ。しかし、果たしてテーブル席には何とか座ることが出来ました。瓶ビールを注文。後は壁の短冊を眺めます。んーー。酒場だなぁ。と再確認でき、胸がワクワクしてきます。しかし、まだまだお客さんはたくさんいるのでお店の皆さんは忙しそうに働いております。

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このお店は焼き物や揚げ物だけでなく、生もの、刺身もたくさんあって良いですねぇ。まずは青柳を注文。山盛りできますねぇ。それでいて安いっ!!。

飲み物を焼酎ハイボールに変えつつ、自家製さつま揚げをお願いします。揚げてあるのですが、出て来るときには焼いて出て来ます。美味いですねぇ。確かに自家製です。これは良いなぁ。

さてと。今回の載せる写真は、アジ酢。シメサバを頼んだら売り切れていたのでこっちを頼んだのですが、以前、住吉の「ひげの平山」で初めて食べたのだけど、これって東京の下町の名物なのかなぁ?

出て来たのはこんな感じ。「今朝作ったんだけどねぇ。美味いよぉ。」っておやっさんが申しておりました。北千住には市場があるしねぇ。

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アジの一匹は小さいのだけど、それがお皿の上にたくさん載っていて、いやはや。驚きました。絶妙な酢加減なのです。これ、酒場の味かなぁ?美味いですねぇ。

遅くからの時間に行ったのにずるずると、ついつい居座ってしまうのでありました。「混んでいてで中々入れないよぉ。」などと噂は聞いていたのですが、その一端がわかったようなきがしたのでした。

それにしても、このお店が本当に今回の旅の最後の締めとしてそれにふさわしいかったような気がします。最後までごちそうさまでした。

と、言うことで旅の終わりは(ちょっと遠いけど)地元北千住で無事に終わったのでした。そば・ラーメンで四軒。もつ焼き屋さん二軒。大衆酒場一軒。と言う感じでありました。

今までおつきあいくださった皆様。ありがとうございました。


六本木。松六家。

今日は朝から六本木で仕事があったので、お昼は六本木のおしゃれなお店に行きましょう。と言うことになった。胃に優しいものが良いと思ったので日本料理屋さんに連れて行ってもらいました。

場所的には「美豚」の斜め向かい辺りにあるお店。ちょっとミッドタウン寄りでしょうかね。「松六家」。

なんかねぇ。雰囲気がタダモノじゃない気配なんですよ。個室の日本料理のお店。って感じがして。

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夜の部がなんか怖いのですよ。なんてったって枝豆が800yen。などとメニューに書かれているので、このブログの筆者などは到底夜の部には参加できないわけでして、それならお昼位はちょっと行ってみよう。と、言う感じなのですf(^^;;。

個室に通されて、お寿司のセットを注文します。海鮮どんぶりとおそばのセットです。出てくるまでしばし歓談し、運ばれてくるのを待ちます。持ってこられた、僕の注文したのはこんな感じ。

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おそばはなんと箱に入っていますね。へきそばですねぇ。山形名物ですねぇ。でもってその箱の中に器がのっかっててお寿司と言うか海鮮どんぶりがどどとん。と。見た目も良いですねぇ。あ。海鮮どんぶりは大盛りです;-)。

早速、おそばを食べ見ると、太くて腰があって中々ぐーですねぇ。でもってそれなりに量がありました。大盛り部分は海鮮どんぶりみたいですが、まぁ、ちょうど良い量。って感じでしょうか。これで1,200yenはまぁ、良心的なほうだと思います。

これは、夜は確かに高いだろうなぁ。と、言う気配はしますが、お昼でそのお店の雰囲気を楽しめると言うのもまた良いかなぁ。

銀座。銀座松坂屋屋上ビヤガーデン・ジンギスカン麦羊亭。(2)

今週は僕個人的には「焼き肉たらふく食うぜ週間」となってしまったのでした。月曜日に「基順館」に行って死ぬほど牛肉食べたのに今日はビアガーデンでジンギスカン食べ放題です;-)。

行った所は毎年恒例の銀座松坂屋の屋上の「ジンギスカン麦羊亭」。

ここは4,000yenでジンギスカンと野菜の食べ放題、でもってビール飲み放題なのです。基順館の1/5の値段で思う存分楽しめるのです;-)。

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まずはジンギスカン四点盛り。四種類のお肉がお皿に乗っています。んーー。幸せな瞬間です。これをカブト型鉄板の上に乗せて、もやしも乗せてジュージュー言わせて、ハフハフと食べるのでした。

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ついでなので焼き始める前の鉄板の図でも;-)。

しかし、ここの羊の肉は厚みがあって美味いです。いやぁ、本当に美味しい。そして、今日は雲が多かったけど雨も降らずになんとか天気が持ってくれたので、サッポロの生ビールも気兼ねなくガンガンと進むのでありました。

本当に幸せなことなのです;-)。

さて、ここのジンギスカン美味いので、今年は後、もう一回行く予定なのです。夏のビアガーデン、年に一回位は行かないと夏が来た。と言う感じがしましぇんなぁ。ふふふ。

と、言いつつ、僕は本当は夏はキライなのですけどねぇ;-P。

上野。大統領。(3)

上野の「大統領」です。

この間、店の前を通ったら本店は工事しておりました。おかげで支店がムチャ混み状態だったのですけど、新装開店後の新しい「大統領」はこんな感じ。

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工事している最中にたまたま通った時に撮っておいた写真はこんな感じ。店内大改装中の状態です。

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ちょっと通行人の人が入ってしまったんだけどね(^^;;。

で、改装後に行ったとき、店員さんに聞きました。カウンターが内側にちっこくなったそうです。今までより三名すわれなくなり、厨房が小さくなったそうです。その変わりお客さんの後ろの通路部分が確かに広くなりました。

けど、店内に入れる可能性は低くなったと言うことでしょうか。けどもまぁ、支店があるので出来る芸当なんでしょうなぁ。

一枚くらい食べ物の写真でも;-)。ガツです。

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しかし、この季節、場外、おしゃれに言うとテラス席で飲むのはつらいなぁ・・。支店の奥でクーラー効いている所で飲んだほうが良いなぁ・・。

茅場町。カミヤ。

最近は神田のカミヤにうつつをぬかしていても、全店制覇の夢は未だに捨ててはいないのです。そんなこんなでいまだ未踏の店、茅場町の「カミヤ」に行って来たのでした。

これで新宿店にあった張り紙は全店制覇です。ふっふっふっ。

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ちょっと早い時間に行ったので店内はほぼ空っぽ状態。嬉しいことです。それにしても店はえらい風格のある雰囲気です。「もつ焼き屋」ってのが全面に現れています。早速中に入ってみることにしましょう。今回はカウンター席に座ることが出来ました。店内は38名くらいが収納可能でしょうか。

このお店は「カミヤ」伝統の二種類五本の10本縛りがあります。今回は「混ぜて10本」を注文しました。それとは別にレバ刺しも注文。まずはレバ刺しから食べはじめます。

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ここのお店は新橋のカミヤと一緒で割り箸がありません。レバ刺しを食べるときは串で食べます。焼き用のレバを串からほぐして生で出てくる状態です。

そして、イヨイヨもつ焼き10本がお目見えです。どどどんっと。

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串は小降りで、10本が出てきました。カウンターに座ったときに注文した瓶ビールの大瓶はもう既に終わっているのでこれをホッピーで頂きます。この店は氷無しの冷えたグラス・ホッピーでドドドと注がれたもが出てきます。一杯目のホッピーはつめたくて良いのだけど、二杯目はちょっとぬるいのよ・・。

とまぁ、こんな感じの店です。この店、土日曜日は休みなので平日勝負なのですが、平日はきっちりと混む。と言う噂を耳にしたので平日の早い時間が狙い目で、今回はその時間帯に行くことが出来ました。良かったよぉ。

これで「カミヤ」は、関東で残るのはブログのコメントで教えて頂いた五反田店のみとなった模様です。しかし、神田カミヤのおやっさんに教えてもらった情報では「なにぃ?全店制覇を狙っているの?だったら青森にも行かないとねぇ。」と言うことだったのですが、実は青森には三軒の「カミヤ」があるらしいです・・。

あぁ・・。全店制覇の野望はまだまだ続くのでした・・。

六本木。ロバーツ。

仕事で六本木に行く機会があったので、今日は六本木でお昼ご飯を食べることにしましょう。夜にちゃんとしたお店に行くと高いのだけど、ランチならきっと大丈夫でしょう。と、言うことで今回は中華料理を食べることにします。

六本木交差点の「アマンド」の裏のビルの五階にあるお店です。「ROBERT'S」。日本語だと「ロバーツ」って読むのかなぁ?タイトルにはそう書いてしまったけど・・。

エレベータが五階につくとエントランスはこんな感じ。店内は暗い雰囲気で、グルっと回って席に案内してくれます。

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今回は会社の人と二人で行ったのだけど、他のテーブルは大勢の人が円卓で食べています。けど、ランチが円卓に載って、ぐるぐる回っているのです。

僕らは二人席でぐるぐる回るテーブルは無いのです。注文したのは日替わり定食1,000yenなのでした(^^;;。しばらく仕事の話をしつつぽつんぽつんと突き出しなどが出てきます。

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種類がたくさんあり、テーブルの上はほぼお皿でうまりますが、一皿に二人分載っているのでした。この時点で「中華料理」感が満載なのです。

でもっていよいよメーンイベントが登場です。ご飯はおひつに入って出てきておかわり自由。わーい。

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手前のは僕の頼んだやつ。奥のは一緒に行った人が頼んだやつ。お互いに頼んだものをつつきあいつつ食べるのでした。でもって最後にデザートまで付くと言う感じで中々充実したお昼ご飯なのでした。

さてと。ここまでだらだらと書いてきた感があるのですが、何が言いたかったか。と言ういと、夜に中華料理を大勢で食べに行ったときは円卓の上でぐるぐる回る料理を色々食べるけど、お昼に中華料理を食べるとおぼんに載ったものが自分の前に出されてそれを食べるだけでしょ。

けど、このお店はお昼のランチで、夜みたいにみんなでつつきあいつつ食べることができるのです。安いランチで夜みたいにいろんなものが食べられる。なんか、それはそれでお得な気がして、初めての体験だったのでした。

上野。あいちゃん。

上野に行ったら、「大統領」の本店が全面改装中でした。おかげで支店にはテラス席ができていてむっちゃ混んでいました。

そんな大統領を後にして、他の店を探すわけです。「神田っ子」の並びの店で、御徒町方面に32mほど進んだ辺りにあるお店。「あいちゃん」。今日はここで飲むことにしましょう。

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今回行ったとき、生ビール350yen、酎ハイ280yenのセールをやっていたのでこれはまぁ、入るべか。と言う感じでずずずんと席に座ったのでした。

瓶ビールより生ビールのほうが安いので、そーいう時には僕も生ビールを飲むのであります。そもそも、生ビールなんてものは一杯目の中ジョッキだと30秒くらいで終わってしまうので、非常にコストパフォーマンスが悪い。なのでいつも瓶ビール、しかも大瓶が好きなのです。まぁ、僕の飲み方も悪いとは思うのですけどねぇ(^^;;。

さてと。話を元に戻して「あいちゃん」です。今回は貝の刺身が中々面白いのがあったので頼んでみました。「赤貝のひも」。他にも「つぶ貝刺身」があり、共に250yen。写真は赤貝のひもです。貝柱があったりしてこりこりしていて美味いのでした。安いしねぇ。

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生ビールの後はやはり安売りの酎ハイ280yenなり。に移行します。これまた下町価格となり非常に嬉しいのでございます。食べ物は煮込みがお勧めらしいので注文することにしてみまょう。

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味がしみこんでいて中々良いですねぇ。安心する味なのでした。

と、言うことで上野のガード下辺りにはまだまだ行く店がありそうです。大統領が工事中なのでこの機会に色々チャレンジする。と言う手が使えそうです。ちなみに、現場で働いている人がおりましたが、いつ工事が終わるかは聞いてくるのを忘れてしまいました(^^;。

中目黒。藤八。

中目黒と言えばこのお方です。ぱちぱちばち。

中目黒はこのお方の後に付いて行けばまず間違いありません。たとえ店の前で20分待たされようが、全然平気なのです。ふふふ。

と、言うことで今回は 大徳寺さん 行きつけのお店。「藤八」なのであります。

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彼のボトルが入っているお店なのです。ぱちぱちぱち。今日は混んでいたのでお座敷辺りのテーブルに着席。早速、金宮のボトルの焼酎とホッピーで乾杯です。

料理は大徳寺さんおすすめの料理を順番に出してもらうと言うコース料理チックになりました。その内、何品かピックアップしてみることにしましょう。まず一品目は「イカのかき揚げ」。塩で食べるのですが、中々いけます。それに大きいし。

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「いやぁ、大徳寺さん。中々うまいですよ。これ。さすがは常連なだけはありますねぇ。」などとおだてるじゃなった、感動していると、とすっかり酔い^H^H良い気持ちになって行きます。ふふふ。

続いて出て来たのがこれ。僕的には脂っこいものがオンパレードなのでどうかと思うのですが、食べるとそれはそれで美味しいのでありました。

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僕、良くわからないのだけど、サラミなのかな?美味しかったよぉ。

と、言うことで人の後に付いて行く宴会というのも非常に気楽で良いものです。楽しい時間なのでした。

あぁ、お店の雰囲気ですが、混んでいます。すんごいです。名店なんでしょうなぁ。

中目黒。ごっつあん。

中目黒で宴会をします。とどこかのおっちゃん(親しみをこめてこう書いています;-)が言うのでありがたくご一緒させてもらいました。

まずは再開発の進む中目黒界隈をちょっと徘徊。中目黒ばんの向こうにあった目黒川にかかる橋の更に向こう側からばんのあった方角をちょっと写真に納めてみました。

写真の方角に中目黒ばんがあったのですが、今はもう陰も形も無いんですねぇ・・。ちょっちしんみり・・。

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と、言うことで目黒川の向こう側に良いお店を発見できなかったので東急のガード下方面に店を探します。そんなこんなでふらっと入ったのが「ごっつあん」。

食べ物は全品350yenのお店なのです。お通しも350yen。徹底しております;-)。

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早速中に入り、550yenの生ビールを注文。それにしても中目黒を徘徊した後なのでガブガブと喉を流れて行くビールなのでした。

今日は中目黒あたりで呑んだくれている人と一緒なので、集合場所や時間を聞こうかと思いメールしてみました。したら、おっちゃん。よっぽど僕からのメールが嬉しかったみたいですねぇ。ふふふ。

風呂上がりなのにただちに飛んで来てクダハリました。ありがとうございます。

僕はというと、ビールから酎ハイに切り替えつつ、一品食べ物を注文。今回はカツオの刺身にしてみましたが、ふむー。だてに炉端焼きやではないですねー。まぁまぁな一品がでありました。

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この後、おっちゃんと合流し次の店に行く必要があるのでちょびちょびっと終わらして、サクっと次の店への足がかりとするのでありました。

350yenて気楽で良いなぁ;-)。

上野。カミヤ。

上野のバイク街。その昔は良く行ったものです。今は随分と寂れてしまいましたが・・。そんな辺り、R4の信号の向こう側にあるもつ焼き屋さん。「カミヤ」。

さて、カミヤの登場です。このブログでは、ブログマスター(はい。ワタクシのことです(^^;;)が全店制覇を目論んでいるようですが、上野店に行ったので後、残るは二つです;-)。

さて、今回の上野のカミヤですが、店は「二の字」のカウンターでのんきのようです。自分の好きな入り口から入るのが良いかと思われます。

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僕はR4側の赤提灯が揺れている口から入りました。こちらにはテーブルがあります。席もカウンターになんとか空いていたので座ることが出来ました。

と、言うことで例のごとく瓶ビールを注文。でもってここのは中瓶。しかもスーパードライ・・。なんか雲行き怪しいですねぇ。僕の中での話なのですけど。

でもって「カミヤ」なので例のごとく10本セットで注文します。おばちゃんにその旨注文したらミョーに早口。他のお客様にもミョーに早口。でもって必要以上に「忙しそうな」動作です。なんか、ゆっくり飲んでいては行けないような雰囲気を醸し出しています・・。

僕が行ったときはもうレバ刺しが終わっていました・・。残念。しかし、さてと、そろそろ僕の頼んだもつ焼きが焼け上がって来たみたいです。どーーんっ!!と10本・・。

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困ったなぁ。焼き上がりを10本一度に出されてもねぇ・・。こら、おばちゃんの行動と言い「はよ帰れ。」って言われている雰囲気が全面に押し寄せます・・。

しかしまぁ、10本全部が出て来たのはおっちゃんのミスらしいと言うのがじきに判明。テーブル席の人が注文したのだと勘違いしていたようです。それにしても・・。

と、言うことで出て来たものはしょーがない。暖かいうちに食べて、おばちゃんの行動の通り急がしそうにサッと店を出て来たのでした。

あまりにもあっけないので、この後大統領でじっくりと飲み直したのですが、それにしてもお店の人があたふたしているとなんか長居しては行けないような気にさせる。そんなお店なのでした;-P。

まぁ、全店制覇を目指している人にとってはこんなこともあるさ。残りは神田と茅場町です;-)。これにめげず、頑張るぞぉ。

六本木。バルチックカレー。

六本木ミッドタウン。うそです。「六本木にある東京ミッドタウン」。と言うのが正しい建物の名前です。王様みたいに直訳すると「東京の街ん中」と言うことになるのですが、その真ん前にある伝説のカレー屋さん。「バルチックカレー」。

どこが伝説がと言うと、2,3の知り合いが「あぁ。昔は車で売りに来ていたねぇ。」と言うものです。僕は一回も見たことが無いのですが、このお店、昔は車で売っていたみたいですねぇ。でもって今は店舗をもてれるようになった。すんごいですねぇ。

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僕が知っているもう一店舗は上野からR4を入谷方面に行くとやはり、このお店があります。大きくなったんだねぇ。と言う感じがしますが、僕は車で売っていたころを知りません(^^;;

今回は豚角煮豚骨カレーの大盛りをチョイス。これが甘くて良いのですよー。

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考えてみたら、僕のブログには「カレー」と言うカテゴリーが無いですね。体へのインパクトはラーメンもカレーもそんなに変わらない。とは言っても、僕的にはラーメンのほうがずっと好きなので、そうなっているのでしょうねぇ。このお店も定食に入りましたが・・(^^;;。

で、話をもどしこのお店のカレーですが、今回食べたのは甘口でした。「おうちで食べるカレー。」って感じがして中々でした。カレーはやはり甘いのが一番ですねぇ。汗も出ないし;-)。

上野。神田っ子。

この時期、上野公園はお花見の季節なのです。そんな時期に「大統領」に行っても到底は入れないのでございます。まぁ、普段から行っている人はこの時期に外すんだけどねぇ;-)。

と、言うことで今回行ったのは「神田っ子」。JRのガード下を離れ、マルイの脇の道を約128mほど進んだ辺りにあります。明るいうちから飲めて、でもってビール・サワーが割引料金。嬉しいねー。

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生ビールが100yen引き。サワーが50yen引きなのでガンガン行きます。どこへ?;-P

このお店は魚料理がメインっぽいのでそれらしいものを注文。本当は煮込みを注文したのだけど、品切れで無かったのよ。名物。って書いてあるのにねぇ。しくしく。

と、言うことで今回頼んだのはクジラの立田揚げ。後ろにせんべいがあるんだけどどちらも揚げたてでうまいのなんの。でもってそんなに高くないしねぇ。

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ホクホク・サクサク感が絶妙なのでした。いやぁ、クジラって好きなんだけどやっぱり良いねぇ。と言うのを再確認;-)。

他にも色々頼んだのだけど後はアジのなめろうを掲載しようかなぁ;-)。

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なんか、珍しいな。と思ったのが、アジのなめろろうがお造りみたいな感じで出て来たのでした。こーいうのってあまり見られない光景だと思うのだけどねぇ。

これを日本酒熱燗でキュッと頂くのでした。幸せですねぇ。ふふふ。

それにしてもこの時期上野にはたくさんの人がいました。花見の季節ですねぇ。良いですねぇ。 けど、飲み屋で飲む。これは楽でええです;-)。

北千住。くいものやBAR。

北千住です。すばらしい店がたくさんあるのですけど、今回はバーみたいなダーツができるような感じのお店なのです。あえて北千住のおしゃれな感じの店に行ってみたのでした。

北千住駅を降りたらR4を目指し、アーケードをてくてく歩きます。イトーヨーカ堂が見えたらその前を通り越し、店の脇の道を右に折れ、約37mほど進むと左側にあります。「くいものやBAR」。

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店の外から店内が覗けるのですが、どーも客の入りはまばらでちょっとドキドキします。が、店内に入るとその奥に通されます。するとテーブル席がドドドとあって人がたくさん居るじゃないのさ。状態になるのでした;-)。

今回は、自称ホッピー友の会会長が居たので、シャンパンをボトルで注文です;-)。たまにはホッピーじゃないのも飲むさー。

それに合う料理も注文。取りあえずピザです。普段飲み慣れていないものを注文すると、それに合いそうな料理を注文するのもまたちょっと焦ったりするのでしたf(^^;;。

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続いての料理は川エビの唐揚げではなく、ぷりぷり揚げです。出て来たのはこんな感じ。オリーブオイルの中にニンニクスライスが入っていて子エビがその中で泳いでいます。オイルはグツグツ言っているので本当にエビが泳いでいるようなのでした。

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まぁ、もしかしたら体には悪そうな感じもするのですけどねぇ・・。

さてと、この店でもう少しのんびりした後に、イヨイヨ北千住の名店に行こうかぁ。とか思い散策開始。時間は20:00をちょっと回った辺り。しかし、行く店行く店全てに入れずどこもかしこも一杯。いやはや、土曜日と言うのは都内からドドドっと人が押し寄せてくるんだなぁ。と言うのを痛感した夜なのでした。

まぁ、僕はいつでも北千住には行けるのであえて混んだ日に行く必要も無いので一軒で北千住から撤収したのでした;-)。

東銀座。GINZA YATAI BAR。

東銀座はこの間「酒蔵・秩父錦」に行ってきました。そしたらそれよりちょっと先の十字路の角っこに「すばらしいお店を発見。飲み物半額キャンペーンらしいよ。」と、自称ホッピー友の会会長が言うので行ってきました。「GINZA YATAI BAR」。

「秩父錦」から先に約50mほど進んだ辺りにある、立ち飲み風のバーです。今回は飲み物半額を狙って行ってきました。

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グラスワイが一杯300yen。それが半額。さぶい夜はホットなワインもあります。「飲み物半額。」良い響きですねぇ。ワインもあるしカクテルもあるし。焼酎もあるし。今回はバーボン好きな僕もそっち方面はちょっとお休み。赤い色のお酒を飲むことにしました。しかし、半額セールの時に行くとなんか得した気分になりますねぇ。まぁ、十分にお得なのですけど;-)。

つまみは定価なんだけど、それなりにワインに合うものがあります。まずは、鶏肉とオリーブの炒め物みたいなやつ。それが赤いワインに合うのよねぇ。ふふふ。

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お店の配置、真ん中に厨房があります。でもって向かって左側はテーブルが並んでいます。右側は交差点沿いなのだけど、立ち飲みチックで渋く決めます;-)。

ふと、メニューを見たら自家製サングリアがあったので注文。僕、実はそこはかとなくサングリアって好きなのよねぇ。自宅で作るとしたらリンゴとかみかんとか沈めてオリジナルな味が出来ます。んー。スペインだ;-)。

と、言うことで食べ物を追加。当然モツ煮込みです;-)。しかし、ここのはモツは赤ワインで煮詰めてあります。トロトロに溶けるようなモツがうまい。サングリアと合うかはビミョーですがそれはそれで良いのです;-)。

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銀座の夜を東銀座辺りの立ち飲みのバーで、しかも飲み物全て半額のお店で過ごすのでした。料理も美味しく、しかも大変コストパフォーマンスにすぐれた夜なのでありました;-)。


秋葉原。ちょっぷく。

JR秋葉原駅を降りて、R4の信号を渡ります。でもって「 加賀屋」のあるビルの脇の道を曲がり進みます。どうも暗い道ですねぇ。けど、しばらく進むと燦然と輝くお店が現れます。この部分だけみょーに派手っぽいんですけど。そんなふうに感じるお店それが「ちょっぷく」。

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ここはチケット制のお店です。チケット一枚300yen。でもって店内のありとあらゆるものがこのチケット一枚で選べるのです。何か食べたいときにチケット購入。何か飲みたいときにチケット購入。入り口にある自動販売機で買うのです。

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でもって食べ物の場合は店の食べ物コーナーにある所が好きなのをチョイスしてカウンターへ持って行ってチケットを渡す。飲み物の場合は飲み物コーナーに行って好きなのを注文した後にチケットを渡す。と言うシステム。

ちょっと前に御徒町の「100 DininG+」に行ったときは、100yenのコインで、料理や飲み物で消費する枚数が違っていたんだけどここのはチケット一枚でじゅーぶん。でもってそれ一枚で店の中の、好きなのと交換できます。すんごいですねぇ。

と、言うことで食べた料理の中で一個だけだけど掲載しておきます。

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料理のタイトルが無かったので、僕が勝手につけるとすれば「はんぺんのピザ風」でしょうか。はんぺんを切ってお皿に載せて、ミックスベジタブルを載せて上からチーズをばらまいてレンジでチンしたら出来上がり。これは簡単そうに見える。うちでも作れそう;-)。

料理は色んな種類があります。お店で煮込んだものとかもあるし。まぁ、シショクが湧くかは別として色々な方面の種類があります。

さっと入ってさっと飲んで食べて帰ってもよし。みんなでわーっと行って、最初に一人1,000yenとか徴収してそれでチケットをバババと買うのもよし。明朗会計なので使い勝手が良いと思えるお店なのでした。

人形町。カミヤ。

日比谷線で人形町駅で降り、A5から地上に出ます。そから5mほど交差点とは反対方向に歩いた辺りに立派なビルが立っております。でもって一階にはのれんが。そこが「カミヤ」。

このブログでは過去に南千住新橋新宿と取り上げていますが、新宿店の張り紙を見るとここ人形町が本店らしいです。つまり、「カミヤ」はシリーズでお伝えしている。と言うことで、今回はイヨイヨ本陣に攻め入った。と言うことになります;-)。

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しかし、さすがは本店。建物が立派です。明らかに自社ビルです;-)。ひるむことなくそののれんをくぐることにしましょう。すると「L字」型のカウンターがどんっと現れ、短い棒の部分で焼いています。当然備長炭で。

まずはカウンターに座ってビールと煮込みを注文。煮込みはさっと出てきます。色の黒い味噌で煮込まれたヤツが出てきます。モツは柔らかく豆腐はぷりぶりしていて中々いけます。

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さて、煮込みを食べつつもつ焼きを注文します。「カミヤ」らしく、例のごとく一人10本食べなければなりません。本店には10種類の串焼きがあるので混ぜたセットで注文。一種類ずつ注文する場合は五本ずつ注文する必要があります。

一人10本のノルマがあるのですが、一本75yenなので、そんなに大きくはないので比較的食べやすいです。

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上の写真を撮ったときには既に食べ始めてしまった後なのであまり美しくないのですがまぁ、怒濤のもつ焼きの返り討ちに遭うわけなのでした・・(^^;;。まぁ、飲み物はビールからホッピーに切り替えるのですけどね。

本店のもつ焼きの味はちょっといけますねぇ。大きさ、堅さ(柔らかさとも言う;-)、焼き加減が絶妙です。ただ、レバ刺しがちょっと残念かな。僕は頼まなかったのですがカウンターに座っていたので人が注文したのを見ていたのだけど、串に打ってあるのを軽くあぶってからそれを皿にはらして出していました。生レバではないのですねぇ・・。

さてと「カミヤ」。まだ全店制覇は出来ていません。残るは神田・上野・茅場町が控えております。まだまだなのですが、途中経過として書くとすれば、新橋のお店が僕は一番好きかな。南千住のお店は串が大きいので食べきれません。けど、唯一「お土産に包んでくれる。」と言うシステムがあるのが嬉しいです。

一人10本のノルマのあるお店。「カミヤ」。全店制覇の野望はまだまだ遠いです;-)。