カテゴリー:東京メトロ副都心線

検索



カテゴリー

渋谷。台所家。

今日は渋谷でお昼ご飯を食べることにしましょう。前回はセルフのうどん屋さんで食べたし、美味いラーメン屋さんはいつも行列が出来ているし・・。

で、思いついたのが回転寿司のお店。いつも看板が魅力的に感じていたんだよなぁ。「台所家」。

CA340008_didky1.JPG

回転寿司のお店なんだけど、お昼のランチはどんぶりモノを出してくれます。それも580yenで。この看板が外にいつも出ているので今回初めて入ってみました。

早速店内に入り回転寿司のカウンターに座り注文しますが、今回頼んだのはヅケ丼。マグロの赤身とハマチのヅケがご飯の上に所狭しと並んでおります。これに青のりのみそ汁が付きます。そして、ガリは食べ放題;-)。ちなみにご飯はちゃんと酢飯です。

CA340006_didky2.JPG

大盛りはあるのか解りません。ふつー盛りを注文して、わさびを溶かしたしょうゆを上からかけて食べます。これで580yenとはまぁ、大変にすばらしいなぁ。と思います。

さてと、大盛りを頼んでいないので胃袋にもう少し空き領域があるようです。せっかくなのでにぎりを注文することにしましょう。ここは回転寿司のお店なのですが、板さんが握ってくれるお店です。最近の回転寿司は機械が握ることが多いんだけどねぇ。

CA340007_didky3.JPG

頼んだのはカツオとシメサバ。一皿110yenです。これまた安いねぇ。と、言うことでづけ丼食べた後四カン食べて本日のお昼は終了。両方合わせて800yenと、これまた区切りも良く、大満足なお昼ご飯だったのでした;-)。

新宿。カミヤ。(2)

二回目の新宿カミヤです。前回行ったときはレバ刺しがメインでした。後、カミヤシリーズの張り紙を見つけたので全店制覇を心に固く誓ったお店でもあるわけですが、今回はカウンターに座ってじっくりと取材ができたのでした;-)。

CA340006_snjkkmy2_1.JPG

座るとまず、若い衆が「焼きとガツ刺しで良いですか?」と聞いてくるので「ここは10本縛りだよねぇ?」と聞くとはいそうです。と言うのでじゃ、それ。今日は土曜日と言うのでレバ刺しが無いので、結局ガツ刺しを注文。飲み物は瓶ビール。

このお店は五反田のカミヤ同様、女将さんがいません。そのかわり、若い衆に威勢の良いヤツがいます。これはこれで活気が出てよいかな。

もつ焼きがドドンと焼けたみたいで登場です。うひー。この瞬間がカミヤの一種の醍醐味です。一人で10本かぃっ!!??って反骨精神とでも言うんですかね?;-)。

CA340010_snjkkmy2_2.JPG

それにしてもこのお店、もつ焼きとレバガツ刺し、後漬け物しかありません。飲み物はホッピーがあるのでそちらに移行します。せっかくなので漬け物でも注文しましょうかねぇ。

CA340011_snjkkmy2_3.JPG

キュウリとナス、夏野菜の漬け物はさっぱりしていてグーなのでした;-)。

と、言うことで、このお店、割り箸が無いですね。新橋茅場町だったかなぁ?もお箸がありません。串で食べます;-)。

さてと。これでちょっと饒舌になって来たので店員さんを捕まえて張り紙のことも聞きました。「あすこには五反田と板橋のお店が書いて無いじゃん。」と。そしたら「はぁ。」の一言で終わってしまいました。しくしく。

と、言うことでトイレにちょっと行こうかねぇ。と思い扉を開けると。あれまっ!!なんとなーーーっ!!

「もつ焼きカミヤ浅草橋店8月5日 NEW OPEN」

とか張り紙がしてあるじゃないのさー。や、やられた・・。

僕の旅はまだまだ続くのでした・・。

新宿三丁目。吉野。

新宿三丁目です。その昔、とある会社にいた時に働いていた場所です。ラシントンパレスであったり、新宿のサカゼンビルの上にあったりしたわけですが、まぁ、その辺りで働いていたのです。その後、三丁目を後にして新宿パークタワーの33F辺りに移ったんですけどねぇ。

さて、そんな新宿三丁目なんですけど、その昔、良く通い詰めたお店。世界堂の斜め向かいの信号の角っこのメガネドラッグの裏にあるお店。「吉野」。

建物は鉄筋コンクリートなんだけど、中々シブイのです。一階はカウンターとテーブル席、二階は大宴会場となっています。サカゼンビルの会社に勤めていた頃は良く行ったのでした。今回は約一年ぶりくらいですかねぇ。けど、トータルでは10年位行っているかなぁ・・。

CA340001_ysn1.JPG

今回と、言うか、毎度カウンターに座ります。瓶ビールはキリンが出てきますが、ここの名物は「吉野酎ハイ」。サワーを頼むと「ハイサワー」が出てきます。間違えないようにしましょう。でもってこの酎ハイ、値段が200yen(税込み210yen)。下町辺りのハイボールみたいに色が付いているのだけど、ただ単に梅シロップではなく(この言い方もちょっち失礼か・・(^^;;)、色の付いているモノは何かしらを調合しているみたいで中々不思議な味がします。

CA340003_ysn2.JPG

これがあるからこの店についつい行ってしまう。と行っても過言ではないでしょう;-)。

肴もリーズナブルで色々あって楽しめます。新宿に良くこれだけのお店があるもんだなぁ。と感動してしまうのです。なので10年も通っているんですけど・・(^^;;。以前はレバ刺しがありましたが、今回聞いたらもうやってないとのこと。ここのレバ刺しはオニオンスライスの上に載っていて、一緒に食べると中々美味かったのになぁ。この食べ方する店は他にまだ出会ったことが無い。けど、うまいのよ。

と、言うことで今回食べたのは鳥のもつ煮込み。

CA340004_ysn3.JPG

いやはや。懐かしいお店に行くとついつい書くことが多くなってしまいますねぇ;-)。新宿三丁目で働くようになったらまた行きたいものです。今はたまにしか新宿に行く機会が無いのが悲しいところ・・。

あ、ちなみにこの日は自転車を探しに行ったのだけど、高いねぇ・・。

新宿三丁目。だいこんの葉菜。

新しく電車が開通したので、「新宿」から「新宿三丁目」にします。まぁ、どちらでも良いのですがとりあえずは新宿三丁目の飲み屋さんなのです。

今日は僕が昔いた会社、知っている人は知っていると思いますが、光通信に乗っ取られた「クレイフィッシュ」と言う会社の、昔仲の良かった連中が集まっての宴会。「クレイフィッシュ」と言う会社はずっと新宿で生まれ育ったので昔の仲間が集まって飲むときももっぱら新宿なのです。それも三丁目。

と、言うことで今回は三丁目、落語をやるところのそばにあるのです。「だいこんの葉菜」。

CA340005_diknnhn1.JPG

今回は一番遠くて北海道函館から、後はほとんど近所からと言う感じで、集まりもバラバラと揃うので最初から飲んでいる人はガンガンとばしていきます。

まぁ、他愛の無い話から、「あぁ。あの日は僕も秋葉に居てさぁ。大変だったよー。」とか話題もばんばん飛び出し、はたまた昔話に花が咲いたり、と言う感じなのです。

CA340006_diknnhn2.JPG

料理もコースではなく、食べたい人が食べたいものを食べる。というスタイルなので、色々なものがテーブルの上に並んでいきます。この写真は「牛カツ」。牛肉のトンカツ版でしょうか。この店の名物らしいのです。

後は、本日のおすすめもあるのでそっちにも行ってみましょう。と、その前に。「おねえさん、瓶ビール三本追加ねぇー。」この店は中瓶ですが、エビスビールが出てきます。うっしっしっ。

本日のお刺身はイカがおいしいみたい。あおりイカだったかな?出てきたのが、イカなのにコリコリしていて非常においしい。ま、イカの味はどうだっていっか。ね。

CA340007_diknnhn3.JPG

本当はもっと色々なのものがあったのだけど、そんなにたくさんの写真は掲載できないのでこれ位にしてと。後は昔の仲間と話しするほうが大切なので。ね。

と、言うことで、このお店、幹事が予約なしで飛び込みで入ったのに、ちゃんと座れて、でもってそこはかとなく良いものを出すのでそれなりに重宝します。結局、開店から閉店まで居たことになるのかな。

昔の仲間と過ごしたひとときなのでした。ちなみにこの時の連中、第一線のいろんなところで働いています。偉くなったやつもいるし、自分で会社作ったやつもいるし、ストックオプションで儲けたやつもいるし。そんな仲間とたまには飲むのも楽しいです。

 
Copyright (c) 2007 takachan@motsuyaki.org All Rights Reserved.