カテゴリー:日暮里・舎人ライナー

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西新井大師西。すず吉。

金曜日の夜は釣りの仲間と「みかく」で落ち合い、釣り談義に花が咲きます。でもって先週は僕がトラウトフィッシングに行ったのにおでこだった。など言う話でもり上がるわけです。

それにしても釣り仲間は三人なのですが、この三人共が非常にラーメン好きで、釣りの帰りにはちょくちょくラーメン屋さんに寄ってから帰投する。などと言うことがあるのですが、今回は「みかく」で飲んだ帰りに「ラーメンを食べに行こう。」となったのでありました。

行ったラーメン屋さん、場所的には日暮里・舎人ライナーの西新井大師西駅が一番近いでしょうなぁ。お店の場所はGPSポイントgoogle Mapに食わせてあげてください。うまく説明できませんf(^^;;。「すず吉」。

以前は違う名前のお店のラーメン屋さん があった場所だと認識して居ますが、変わったのでしょうかね。夜の23:00ころに行ってもお店の中はお客さんであふれていて2,3分外で待つのでありました。が、カウンターに三つ席が空いたのでそこに着席するのでありました。

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僕はいつものとごとく、どこに行っても初めて入るお店は醤油ラーメンの大盛り。今回もそれで行くのでありました。醤油ラーメンは 650yen。大盛りは100yen増し。注文してからしばし待つので店内をキョロキョロします。「コの字」のカウンターと入り口の左側には二つのテーブル席。キャパはそれなりにあるようです。などと思っていたら僕のラーメンが出てきました。あ。三人のラーメン全部が出てきたのですけどね。

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麺は中太ストレート麺。メンマは太くて食べごたえがあります。スープはちょっと魚介系の味があるのですが、僕的にはちょうど良いアブラっこさです。スープの味は濃い。良く言うとちゃんとした味付け、悪く言うとちょっとしょっぱい。長野県人の僕が言うので味はかぁなり濃いめです;-)。しかし、ストレート麺にはちょうど良いのかな。

ズルズルと頂くのですが、テーブルの上にある調味料。

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スープにしっかりと味が付いていたので特にカスタマイズする必要は無いのですが、「こがしニンニク」に目が行ってしまいました。ドロっとした液体で黒っぽいのですが、こいつをラーメンの上にかけると。おぉぉっ!!「桂花ラーメン」とか「肥後のれん」みたいに九州熊本・鹿児島のラーメンに一気に変化します。

なるほどー。そー考えると麺は中太ストレートと言うのもうなずけます。あっち方面のがちくっと入っているラーメンだったのかな?今度行ったときに店員さんに聞いてみよう;-)。

酔っ払った三人、お腹いっぱいでそれぞれの道を帰投するのでありました。「またらいしゅー。」みたいな感じで;-)。

GPSポイント
Latitude: 35.782884º N
Longitude: 139.775040º E
Map: 35.782884,139.775040

谷在家。いっき。

「谷在家(やざいけ)」と言う駅は日暮里舎人ライナーにあるのですが、今回掲載するお店は、谷在家駅からでさえひたすら遠いので、車・バイクもしくはチャリンコで行くしか手はないのであります。
場所については説明できないので GPS ポイントで確認して頂ければと思います。

以前から前の道を通るたんびに気になっていたお店です。博多長浜ラーメンを出してくれるお店です。「いっき」。

お店の名前が変わったみたいですが、車で行くと駐車場が三台分確保されているので路駐してハラハラドキドキしながら食べる必要は無いので安心してラーメンの味が堪能できそうです;-)。今回行ったのは休みの日のお昼をだいぶ過ぎた時間帯だったのでありました。

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店内に入るとクーラーが効いていません。むちゃくちゃ暑いのであります。夏の福岡ってのはこんな感じなのかなぁ?しかし、今回はタオル持参だったので首タオルで頂くのであります。この辺りが、平日、会社に行っている時のお昼にラーメンを食べるのとは違う点ですかね;-)。

ラーメンを注文し、しばし待ちます。テーブルの上には紅ショウガ・白ゴマ・高菜が並んでいます。そして、出てきたのはこんな感じです。

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紅ショウガと白ごまを載せた後ですけど;-)。あ。そーそー。このお店の白ごまはごますり機を通した後のヤツがテーブルの上にあるので、食べる時はゴマの風味豊かに頂けました。

さて。実際にラーメンを食べてみると、あれまー。福岡の「元祖長浜屋」のと感じが似ている気がしました。なんせ、前回福岡に行ってから随分と日が経っているので記憶の中の味でしか無いのですが、美味しかったし、懐かしい味がしたのでありました。

一点「元祖長浜屋」と違うのはチャーシューでしょうか。福岡・博多ラーメンではチャーシューは薄くスライスしたのがドドドと載っている感じなのですが、ここのラーメンは5mmくらいの厚さの大きいのが一枚ドーンっと載っているのであります。

ラーメン一杯600yen、替え玉一個120yen。当然替え玉行きます。替え玉入れた後は高菜とニンニクを投入して味を変えて楽しむのであります;-)。

値段は「元祖長浜屋」より高いですが、福岡まで行くことを考えるとこの値段でもまー良いか。後、都内で食べるとしたらこの値段で出てくるかな?とも考えてしまうし;-)。

営業時間は平日と休日では違うみたいなので、一応写真撮ってきました。

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あ。そーそー。僕の Twitter のタイムラインに「福岡行きたい。」とつぶやいている人がいましたが、この季節の福岡はそれなりに暑いのであまり楽しめないのではないか。と、僕個人的には思っております。屋台は暑いし、ラーメン食べると体温あがるし。後、食べ物はさぶい季節のほうが美味しいものがたくさんあるかな?けど、夏が好きな人には持ってこいかな?;-)。

この日もラーメン食べて汗だくで首タオルな状態で、お店を出た時にクールダウンするのでありました(^^;;。


GPSポイント
Latitude: 35.788594º N
Longitude: 139.756930º E
Map: 35.788594,139.756930

西日暮里。のりまる。

今日は会社帰りの千代田線の西日暮里駅で途中下車します。最近足を向ける暇が中々なかった西日暮里ですが、時間にゆとりができたので降りてみました。目指すお店は「喜多八」なのでありますが、なんとなーーっ!!満員で入れず。まぁ、今回は自称ホッピー友の会会長と一緒だったので、席を二つ確保する必要があったのですが、やはり空いていませんでした・・。

と、言うことで西日暮里界隈でどこか良さげなお店を探すのであります。とりあえず尾久橋通りにでてMacの向こう側にお店が見えるのでそこに行ってみることにしました。店の入り口にあるメニューもそこはかとなく良さそうな感じです。今日はここに入ってみましょう。と言うの感じになつたのでありました。「のりまる」。

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入ってみると、カウンターがまずあるのですが、ここに座るのはちと厳しそうです。今回は二人だったので空いているテーブル席に着席するのでありました。二人で良かったよー。そして、瓶ビールを注文します。

食べ物は何にしようかなぁ。と思うのですが、入り口に「焼きとん居酒屋」と書いてあったのでもつ焼きを注文します。そして煮込みを。ここの煮込みは「おばあちゃんの煮込み」と書かれていました。

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こちらが最初に出てきたもつ焼きです。お皿のすみに黄色いカラシがついて来たり、テーブルの上にカラシや七味唐辛子が置いてあるお店はよくあるのですが、ここのはお皿の上にワサビが付いてきました。珍しい。けど、焼き鳥ではワサビが付いてくるところはあるか。

値段は安い部類にはちょっと入りにくいとは思いますが、中々いける味と言うか、脂っこい部位を出してくれるので自称ホッピー友の会会長は大喜びでした。

飲み物は瓶ビールからホッピーに切り替えます。うひひ。でもって「おばあちゃんの煮込み」も出てきました。

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見た感じ、ふつーのもつ煮込みっぽいんですが、一口食べて・・。「あぁ。なるほど。これはおばあちゃんの煮込みだわー。」と納得できました。味付けが五目煮と言うか越前煮と言うか、煮物の味がするのです。こーいうのもちょっと有りかな。などと思ったのでありました;-)。

他には卵焼き・メンチカツ・ポテトサラダなどを頂き、一通りの料理を味わいました;-)。卵焼きは注文した時に「ちょっとがかかりますが大丈夫ですか?」と言われたのですが、そんなに早くは帰らないので大丈夫ですよ。と答えました。いやぁ。待っていた甲斐がありました。ホクホクアツアツなのでありました。
それにしてもトータルでは手頃な値段で美味しく味わえたので良かったです。

このお店、一人でくるにはどうだろうなぁ。カウンターがあるのですが、テーブル席に座って飲んだ方が良い感じがしました。なので、二人以上の時には西日暮里でもう一軒中々なお店を見つけた。という感じでしょうか;-)。


GPSポイント
Latitude: 35.733310º N
Longitude: 139.767809º E
Map: 35.733310,139.767809

日暮里。いづみや。(3)

今日はこのブログにいつもコメントをくださる ぼさのばさん と「日暮里辺りで飲みましょう。」ということになったので、西日暮里で待ち合わせ、どこに行くか迷いつつ日暮里まで徒歩で進み、ぼさのばさん のテリトリーで一杯行きましょう。と言うことになったのでありました。

最近の僕は西日暮里ではそこはかとなく飲む機会があるのですが、日暮里に行ったのはずいぶんと久しぶりです。そー言えば京成線の日暮里駅がリニューアルオープンしたという話を聞いたのですが、今回はその新しい駅を閲覧することもなく、駅前のお店に入るのでありました。「いづみや」。

このブログでは三回目なのですが、あれま。お店の名前が間違っていました(-o-)。「いずみや」ではなく「いづみや」だったのですね。どうもすみません・・。

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それにしても今日の店内は今まで行った中で一番空いている感じがします。大人二人がするっと入ってカウンターに座ることができたのでありました。

まずは瓶ビールで、やーやー。どーもどーも。などと言いつつ乾杯します。そして、今回は ぼさのばさん のテリトリーなので全てをお任せします。料理の選択も;-)。

ハムポテ。だったかな?ハムとポテトサラダのセットの登場です。

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こーいうのをみるとソースをドバドバかけたくなってしまう筆者なので、お店のお姉さんに「ソースをください。」と言うと「そーよね。ソースかけて食べるとおいしいわよね。」と言うことでドバドバと行くのでありました;-)。

もう一品。肉豆腐。こちらも ぼさのばさん のおすすめなのであります。

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豆腐が煮込まれていてちょっと厚めの薄切りの豚バラ(どんな厚さだ?;-)が乗っていて、そこに七味をばらりとかけていただくのでありました。

この辺りの飲み屋などについて二人で話したりして過ごすのでありました。

が、このお店に来たらやっぱり「焼酎梅割り」でしょう。と言うことで、二杯頂くのでありました。もうこの段階でだいぶ来ましたよー;-)。

と、言うことでそろそろ河岸を変えますか。となり次に目指すのは「豊田屋」となるのでありました。ここから徒歩30秒位でしょうか。非常に近いのであります。

ここでは焼酎と刺身で更に二人で酔っぱらいオヤジと化していくのでありました;-)。それにしても今回はどうもありがとうございました。また機会があれば宜しくお願いします。


GPSポイント
Latitude: 35.728799º N
Longitude: 139.771671º E
Map: 35.728799,139.771671

西日暮里。味一。

西日暮里で飲んだくれるとすれば、僕個人的には「喜多八 」なのですが、例えば、ここで飲んだ後にラーメンなど食べたくなると足は「餃子王」に向くのですが西日暮里の「餃子王」はいつも混んでいるのです。この街にはラーメン屋さんが少ないのですかね。

そんな街において、前から一度入ってみたいと思っていたお店にようやっと行くことが出来ました。「喜多八」より一本尾久橋通り側の路地に面したビルの一階にあるお店。「味一」。

赤い看板には「ザ!ラーメン味一」と書かれていますがこのブログでは店名を(勝手に?)「味一」とさせて頂きました。

赤い看板に釣られてビルの地下一階に行きます。すると扉があるので明けて中に入ります。カウンターと左億にテーブル席があります。

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ラーメン一杯500yenと、今時良心的な値段なので、醤油ラーメン大盛りを注文します。そして、出て来るまでしばし待つのであります。が、出てきたようです;-)。

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少しのモヤシとゆで卵半分。後は海苔が載っています。スープを一口ズズズ。その後、麺をズルズル。あれあれー?! 味が「喜楽」のに非常に良く似ています。

焦がしネギが浮いているので似たような味になるのでしょうなぁ。麺は「喜楽」のより細くてちじれています。僕はどっちかと言うと歯ごたえのある「喜楽」の麺のほうが好きですかね。

それにしても、大盛りを注文したのに麺の量がずいぶんと少なく感じたのは値段からくるのかな。ここのは一杯500yen。「喜楽」のは一杯650yen。その差150yenが麺の量に反映されていると言う感じでしょうか;-)。

お勘定して帰り間際に「渋谷の『喜楽』と何かつながりはあるのですが?」と聞いたら「あぁ。たまぁに聞かれるんですけどねぇ。私は一回も行ったことないんですよー。今度行きたいと思っているんですけどね。」とのことでした。

そー言えばこっちの記事の一番下に書いているのですが、その昔、大井町にも似たような味を出してくれるお店がありました。

この味、実はあちこちにあるのかしら?


GPSポイント
Latitude: 35.732405º N
Longitude: 139.767616º E
Map: 35.732405,139.767616

西日暮里。喜多八。(2)

東京メトロ千代田線を北千住の二個手前で降ります。そこは西日暮里。ここでのお目当てのお店に早速行ってこることにしましょう。しかし、このお店、本当にいつも混んでいるのであります。今日はカウンターに座れるかなぁ? そんな感じのお店。「喜多八」。

ガラガラガラー(戸を開ける音)。

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おぉ。なんとかカウンターに座れるみたいです。良かったー;-)。着席後は早速瓶ビールを注文。プハーっ。グラスに注いだ一杯をぐわしぐわしと喉に流すのですが、自分の体が潤っていくのが、良く解ります。

さてとー。最初は何にしようかなぁ。と悩んだフリをして、実は電車の中で決めてきたメニューを注文することにします。レバ刺しですねぇ。ショウガとにんにくダブルにごま油。ちょっと邪道チックなんだけど、色々な味を楽しみたいしー;-)。

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塩を振って食べるのでありました。ここのレバ刺しはスジがなくて僕は結構好きですねぇ。

続いて、もつ焼きでも行ってみましょう。ここは一種類を二本ずつ頼む必要があります。今回はタンとカシラをタレで頂きます。このお店、壺に入ったタレが全部で三種類あります。楽しめそうですねぇ;-)。

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そこはかと大きいのがまた嬉しいですね。ビールに合います。もつ焼きを食べている間にビールが終わったのでホッピーを飲むことにしましょう。前回も書きましたが焼酎が入ったグラスと氷、そしてホッピーが出てきます。自分で好きなだけ氷を入れて飲むことか出来ます。幸せだなぁ;-)。でもって中身を注文するとドドドドーーっと注いでくれる。そんなに濃いの飲めないよーなどとついついニコニコしてしまうのでありました;-)。

この後、酎ハイ飲んでちょうどほろ酔い気分が最高潮に達するのでありました。良いねぇー;-)。

ここで話は突然飛ぶのですが、このお店と、次の町屋駅の「亀田」、その次の北千住駅にある「大升」は、僕は一人密かに「大衆酒場の北関東ライン」と呼んでいるのであります;-)。だって、どのお店瓶ビールの大瓶が500yen以下。でもってどこも安くて美味しいしねぇ。中々楽しいのであります;-)。

とまぁ、千代田線に乗るとふらーっと途中下車してしまいたくなるんですよー。あの辺りは。困ったモノですf(^^;;。

日暮里。酔の助。(2)

今日も来てしまいました。日暮里。西日暮里の駅から歩いてもそんなに遠くはないのが良いです。山手線の内側は「谷根千」。外側は日暮里・舎人ライナーが走っておりますが、その下を歩いて日暮里まで行きます。この辺りは高層建築が建ったりしてずいぶんと様変わりましたが、今回行こうとしているお店の辺りはまだ大丈夫です;-)。

今回目指したお店は「酔の助」。

前回書いたらコメントで「安くて美味しいですよ。」と教えて頂いたのでそれを再確認しに行くのであります;-)。

ガラガラと扉を開けたら、おぉ。いろり端のカウンターに空きがあるので、今日もそこに座ります。まずは瓶ビールを注文。

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ふぅ。カーっと晴れていなくとも暑いのは暑い。この季節、ビールがしみますねぇ;-)。今の若い人はビール飲まないと言うけど、人生と言うものは、つらいことがあるたびに苦い味を一個づつ覚えていったほうが良いのよ。などと、ちょっと説教くさいことを心の中でほざいたりしてしまう筆者なのでありましたf(^^;;。

さてと。今日は珍しく、馬刺しでも行ってみましょう。前回来た時に悩んでいて結局注文しなかったのですが、今回はちゃんと注文しました;-)。

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四角くて凍ったスライスが出てきました。うひひ。けど、これはすぐには食べられないのでしばらくは放置して置く必要があります。ニンニクを醤油につけてつまみにしつつ、もう一品注文しましょうか。

前回コメントで教えて頂いた大盛りな鳥カラを注文してみましょう。

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なるほどー。ゴロンゴロンと大きな唐揚げが山のように載っています。でもって、キャベツとマヨネーズも良いですねぇ。これは食べ応えがあります。教えて頂いてありがとうございました。「山盛り」とか「大盛り」って言葉良いですねぇ。僕はやっぱり「おかわり」より「大盛り」のほうが好きだなぁ;-)。

飲み物を酎ハイに変えつつ、溶け始めた馬刺しと鳥カラで幸せに気分になるのでありました;-)。

幸せな時間を過ごしつつ、そこはかとなくおなかを一杯にしつつ、ほろ酔い気分でなので今日はこの辺りで帰投することにしましょう;-)。そしてこの街に来ると帰りは日暮里・舎人ライナーに乗って。と言う感じでしょうかねぇ;-)。

日暮里。魚了津。

今日は明るい時間の「谷根千」散策です。最近、この辺りは散策で有名なところですねぇ。谷中・根津・千駄木辺りを「谷根千」と言うみたいですが。

JR千代田線の千駄木辺りに用事があったのでそれを済ませ、その後は最近流行の場所を散策です。言問通り辺りを谷中辺りに進めば神社仏閣があり、そこはかとなく静けさが漂う町並みです。そのまま日暮里駅辺りまで足を伸ばし、日暮里駅のロータリーの反対側をまっすぐ進むと下に降りる階段があるのですが、その辺りまで散策したところでその階段を降り、谷中ぎんざを目指します。そして降りきった左側にあるお寿司屋さん。「魚了津」。

ランチの時間はちらし寿司1,000yen。と言う看板を発見。ふむー。手頃な値段ですねぇ。今日のお昼はお寿司にしましょう。と、言う感じで入ったのでありました。場所的には「谷中ぎんざ」の入り口辺り。すぐそばには「大木屋」もある辺りです。

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中はカウンターとテーブル席が三つ。テーブル席がなんとか空いていたのでそこに座ることにします。でもってお茶とおしぼりが出てきたタイミングでランチを注文。しばし待つことにします。それにしても明るい時間からお寿司のランチです;-)。

しばし待って出てきたのがこんな感じ。

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ちらし寿司・お椀・お漬け物です。ちらし寿司の上には思いの外たくさんのネタが乗っていて驚きました。青柳なんかはヒモ付きです。新鮮な青柳が手に入るこの時期だけしか食べられないヒモ付きの青柳。それがお昼のランチの上に乗ってくるのでこれまた嬉しいですねぇ;-)。

魚介類もうまいのですが、シイタケやタケノコも乗っていてこれまた満足だったのでありました。それにしてもお昼から美味しいもの食べられて良かったなぁ。と言う感じだったのでありました。

さてと。これから谷中ぎんざを散策して、よみせ通りを抜けて、ぐるっと回って西日暮里駅に抜けて散策を終了することにしましょうかねぇ。

まだ、この時間は飲み屋さんは開いてない時間帯なのでねぇ;-)。

日暮里。いずみや。(2)

東京メトロ千代田線を西日暮里の駅で降りて「喜多八」を目指したのだけど、一杯で入れず。どうすんべかなぁ。と思っていると足は日暮里方面に向き、「そー言えばこないだ行けなかったいずみやにでも行ってみんべかなぁ。」と思ったのでありました。

と、言うことでやってきました。JRや京成線の日暮里駅です。ロータリーのある口の真ん前にあるお店。「いずみや」。

このブログでは二回目の登場です。今回は開いていて良かったです。が、お店に入ったら満員で、約三分ほど店内で待って座ることが出来ました。今回は右側コースのカウンターに席を確保できたのでありました。早速瓶ビールを注文します。

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カウンターの中にはおばちゃんが二人、頑張って動いております。お客さんがたくさんいるのでせわしなく働いております。僕は一段落した時に注文。珍しいところでイカフライでも行ってみましょう;-)。

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形がとんかつみたいですが、断面を見ると白いのでやはりイカです。だってイカフライ頼んだんだもん。当然じゃーん;-)。ソースをかけて食べるのですが、多分千切りキャベツを食べたくて注文したのでしょうなぁ;-)。

このお店、仕事帰りのおとっつあん達も多いのですが、地元のおじいさんちっくな方々も多いです。こってりと江戸弁しゃべったりしていて。ふむー。

その割には僕の横には「飲み仲間です。」と申している男女の二人連れがいらして、注文したものをカメラに収めたりしているしているので、ブロガーか、こう言う感じの店が好きな二人なんでしょうなあ。と言う感じです;-)。女性の方はゲゲゲの鬼太郎のTシャツを着ていて、カウンターの向こう側の人とのお話に花が咲いておりました;-)。

僕はと言えば・・。もう一品何か注文して、飲み物は下町ハイボールにしましょう。

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店の一番奥の左の隅のほうに書いてありました。もつ焼き。今回はタン塩を二本注文します。じつくりと味わいつつ、店内の雰囲気を味わいつつ、ハイボールをもう一杯注文しつつ、夜は更けていくのであります。

それにしても西日暮里のお店が一杯で、こっちまで歩いてきた甲斐があったと言うものです。いやはや。良い雰囲気でほろ酔い気味で満足しつつ、帰るのでありました。帰りしなおばちゃんに「あらぁ。もう帰るの?また来てねぇ。」と言われ、うれしいような気分で「いずみや」を後にしたのでありました。


日暮里。豊田屋。(2)

酔の助」に行ったのであれば、その斜め向かいのお店にも当然のごとく行かなければならないのであろうなぁ。半分使命感みたいなものですが。「豊田屋」。

このお店は店の外はそれなりに派手っぽいのだけど、中に入ると落ち着いた雰囲気で、お刺身が美味しい。と、言う印象があります。

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早速、中に入ります。よかったー。カウンターに一個だけ席が空いていました。それにしても今日も混んでいますねぇ。このお店。

ハイボールを注文しつつ、入り口横にある黒板メニューが本日のおすすめを選択します。けどもまぁ、何を頼むか、もう半分くらい決まっているのですけどねぇ。「みる貝ください。」って感じで;-)。

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みる貝は近所の魚屋さんで買ってきて、自宅でも良くおろします。それ位好きで、潮の風味とコリコリ感がたまりません。皮をむくときにお湯をかけると簡単にむける。と言われていますが、お湯をかけずと簡単にむけるのでついついかけないのですが、本当にかぁるくかけると、みる貝のコリコリ感が更に増すんですよねー。

まぁ、そんなことはおいといて、このお店のみる貝刺身を堪能します。んーー。マンダァーム;-)。

それにしても今日はお通しも美味かった。長いも系の芋を煮てあるので、これがまた美味しい。量がちょっとしか無いのが残念です。

ハイボールをおかわりし、もう一品何か行くことにしましょう。アジのタタキ。

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これはこれで良いのであります。それにしてもこのお店に来ると、大衆酒場のつもりで来るのだけど、お刺身に走ってしまうのは不思議なのだけど、まぁ、当然と言えば当然かなぁ。

日暮里駅は定期券外の駅なのでお金かけて電車に乗って降りる駅なので、その分思いっきり、降りた駅を堪能したいものです。で、降りた駅で、そんなに歩かずに良いお店が二軒もしくはたくさんあると言うのは大変に嬉しいことです。

日暮里もそんな街の一つなのでありました。今夜も幸せな夜だったなぁ。さぁて。帰投だ。

日暮里。酔の助。

久しぶりに日暮里の「いずみや」にでも行ってみようかなぁ。と思いたち、西日暮里からJRに乗って日暮里で下車したのだけど、シャッターが降りていました。ただ単にお休みなだけだったのかな?

それならば、と言うことで手打ちのラーメン屋さん「馬賊」の角を曲がり大通りまで突き進んだかどっこにあるお店に行くことにしましょう。「酔の助」。

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のれんをくぐり店に入ると結構狭い感じがします。あれぇ?このお店にはカウンターが無いですねぇ。とか思っていたら、入って左側にいろりなテーブルがあるので、一人のお客さんはそこに座る感じになります。

マスターがその一角に座り一杯やっている横に座るのでありました。けど、マスターは僕みたいにただ飲んだくれるだけ。と言うようなことは無く、お会計をしようとするお客さんが居るとすかさずレジの人と化すのでありました。納得;-)。

そんなこんなで僕も着席し、店内を眺めつつ瓶ビールと煮込みを注文。しばし待ち出てきました。ふふふ。

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なんか、久しぶりに深い器に入った煮込みが出てきた感じがします。それも結構大きめで。なんか嬉しいなぁ。一口食べてふむふむ。と納得。大根もゴロンと入っています。が、スープがこってりしていて美味しいです。なんかラーメンのスープみたいな風味なんだけど、カレーのようにちょっととろみがある。大根とか後はジャガイモみたいなのが溶けたような感じなのでありました。

飲み物を酎ハイに切り替えつつ、もう一品何か行ってみましょう。このお店は大衆酒場なので色々なものがありますが、僕的にはかぁなり珍しく、ちくわの磯辺揚げなんぞ行ってみましょう。

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フツーのちくわ揚げでしたf(^^;;。まぁ、そんな感じです。

それにしてもいろりのカウンターテーブル、僕の左にはおっちゃん二人が会話しておりますが、白髪の方は思いっきり地元の人なんでしょうなぁ。聞き耳立てていたわけではないのですが、語尾に江戸弁がそこかしこに出ていました。おぉ。江戸っ子だぁ。みたいな;-)。

僕の反対隣ではマスターがチビリチビリと飲みながら店番していて、その横には奥様、大女将と二人仲良く並んでおりました。

僕が行った日のタイミングが本当に良かったのが、あたふたしない、落ち着いた時間が流れる店内だったのでありました。


西日暮里。菊一。

西日暮里では最近知った、中々良いお店「喜多八」がありますが、ここはいっつも人であふれております。なのでもしこの店が入れなかった時のことを考えて別の店をピックアップしておく必要があるのです。

駅前、舎人ライナーの下の信号を町屋方面に向かい、JRのガード下もくぐり約82mほど行ったビル(マンションか?)の一階、ちょっとおくまったところにあるお店に行ってみることにしましょう。「菊一」。

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のれんをくぐり扉をガラガラと開けたら、あれまぁ。人がたくさんいますなぁ。しかし、店内にはゆとりがある。と言う感じの混み方でしょうか。「喜多八」が常磐線各駅停車千代田線直通だとすると、この店は常磐快速上野行きのグリーン車。って感じでしょうか。ゆったりしているけど満席状態。って感じなのであります;-)。

今回はたまたまグリーン車、じゃなかった。カウンターの隅っこが空いていたのでそこに座ることができました。瓶ビールの大瓶と、後は煮込みを注文。煮込みは注文時に卵ありと無しが選択できます。今回は初めてでもあったので卵あり。を注文してみました。値段は多分一緒だと思うので卵を入れた分煮込みの量が少なくなる。って感じなんでしょうねぇ。卵は煮込まれていて中々グーでした。けど、写真は有りません;-)。

このお店、もつ焼き屋さんなのでもつ焼きを行ってみることにしましょう。

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店の入り口付近で女将さんが焼いております。後は息子さんでしょうなぁ。店内に居る方は。結構にていて親子だなぁ。と思ってしまうのでありました。あ。話を戻してもつ焼きの味ですが、ふつーの大きさですが(それが当たり前だっちゅーの;-)美味しいもつ焼きなのでありました。

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さてと。飲み物を酎ボールに変えつつ、もう一品行ってみることにしましょう。ガツ刺しの辛味噌和え。こんなに辛味噌かけたら辛いだろー。とか思うのだけど、絶妙な量で辛さもそんなに辛くなくグーな味なのでついついもう一杯行ってしまうのでありました。

それにしても。このお店、中々良いですねぇ。カウンターに座った僕の目の前には魔王・黒佐藤・伊佐美なんかが並んでいて一杯480yenだったり。多分量は0.5号位だとは思うのだけど、それにしても安い。雰囲気的にも落ち着いた雰囲気で中々良いし。

これは西日暮里にもう一軒、良い店見つけたぞぉ。って感じで今日の夜は帰投することにしましょう;-)。

西日暮里。喜多八。

西日暮里。いやぁ、こぉんなすばらしいお店があるとは知りませんでした。西日暮里と言えば普段は渋谷で飲んで山手線で帰って来てもう電車が無い時にこの駅からタクシーに乗って帰るので開いているお店は既に「餃子の大将」位しか無いのだけど、お店が開いている時間に駅を降りるとあるのですねぇ。すばらしいお店がたくさん。

そんな感じで、駅を町屋側に出て左に折れて約38mほど進んだところにあるお店。「喜多八」。
きたはちの「き」は「七」を三つ書いた字なのですが、変換してくれないので「喜」にしました。


七七多八 が正しい店名です;-)。

入り口の両脇には飲み物のケースがおいでおいでとまるで僕を呼んでいるのであります。

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扉を開けると店内は人でごった返しております。カウンターのすみになんとか席が空いているようなのでそこに座ることが出来ました。

早速瓶ビールを注文。速く出てくる料理と言うところでレバ刺しを注文。後はもつ焼きを注文。ここの店は一本100yenのヤツを二本単位で注文するので今回はハツとカシラを注文。いやぁ、なんか「ばん」を彷彿とさせてくれますな。

レバ刺しを食べているところにもつ焼きが到着。このもつ焼きもなかなかいけますなぁ。グーです。グーです。飲み物もビールからホッピーにしていきましょう。

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そぉれにしても、このお店でビール以外を飲むと、目の前に氷の容器を置いてくれます。これはすごい。自分の意志で氷をじゃんじゃんグラスの中に入れることができます。良いシステムだなぁ。でもって中身をおかわりしたら、メニューに載っているおっちゃんが瓶を片手に通路側に出した僕のジョッキにどばどばーーっと焼酎を大量に入れてくれるのです。うひー。良いシステムだなぁ;-)。

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更に生揚げを注文し、ぐびりとホッピーおよび酎ハイを流し込み至福のひとときを過ごすのでありました。

西日暮里にこぉんなお店があったとはなぁ。ちょっとうかつでした。もちっと俳諧する必要がありそうですね。大変に満足したお店だったのでした。けど、一点だけ。カウンターの椅子の数がちっと多いかなー。一個だけ減らしてくれると隣の人との間にもう少し余裕ができるのですけど。けど、その一個のおかげで僕がカウンターに座ることが出来たのだと思うと、ふむー。び、ビミョーだ(^^;;。

熊野前。朝日屋。

「熊野前駅」と言われてもピンと来る人は少ないでしょうなぁ。都電荒川線日暮里舎人ライナーが交差する駅の名前です。

その駅の、都電の駅の真ん前にあるラーメン屋さん。「朝日屋」。

店の前の信号を渡ると商店街がバーーっとありますが、遅い時間に行くともう閉まっています。そーいえば商店街の中には銭湯もあったなぁ。荒川で汗をかいた後はここでさっぱりするのも一つの手かな。

と、言うことで今日はラーメンを食べます。早速店内に入ることにしましょう。

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入り口を入ってすぐ左側に券売機があるのでそこで食券を購入します。ラーメンが480yenですか。では大盛りにしましょう。と言うことでプラス150yen。

席に座り券を渡ししばし待ちます。おぉー。出てきたようです。僕の頼んだのは醤油ラーメンですが、これは細麺です。他のラーメンには太麺もあるみたいですが、まぁ、僕の中でのラーメンの基本は「醤油」だと思っているのでそれで良いです。

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可もなく不可もなくと言う感じのラーメンでしょうか。けどもまぁ、まずくはなく、ズルズルと食べ進んでいけます。

この辺り、二つの路線が交差するのに、飲み屋やラーメン屋さんが無いのでこういった店も重要でしょう。それともどっか裏のほうにでも良さげなお店とかあるのかなぁ?

初めての街だとパッと目についた「赤く揺れるもの。」に吸い寄せられる性質があるようです。< 僕。ほとんどパブロフの犬状態と言うことでしょうか・・。

「赤く揺れるもの。」というとこんなのもありました。

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あぁ・・。チンチン電車が行ってしまったところです。しばし、駅で待つことにでもしましょうかねぇ。

 
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