もつ焼きとホッピーのブログです。しかし、それだけではネタが尽きそうなので、食べ物全般について書き込んでみたいと思います。
けど、フランス料理ネタなどは普段食べないので多分書かないと思います。
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カテゴリー:JR常磐線
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南千住。鶯酒場。(4)
今日は南千住に来ました。南千住と言えば足は「大坪屋」に向いてしまうのですが、本日は自称ホッピー友の会会長と待ち合わせ。ちょっと遅くなると言うことで僕が先に一人で「大坪屋」で今年最後の酎ハイを飲んだいたら、後から来ました。自称ホッピー友の会会長も「大坪屋」で一杯飲んだ後に河岸を変えました。
次に向かったお店はやはり南千住のお店。「鶯酒場」。
ついこの間このお店の横の「カミヤ」に行ったのですが、今回は「鶯酒場」へ。
それにしてもこのお店、今回が四回目の掲載になりますか。全回掲載したのは2010年05月ですね。確か、新しくなったお店に初めて行ったのでそれを記念して掲載したんですね。

実はこのお店にはそこはかとなく行っているのであります。軽く飲んだり、早い時間(「大坪屋」が開く前からこのお店はオープンしているっ!!;-)から飲んだりするのになんか都合が良いんですよね。
今回行ったのは年の瀬も押し迫り、もうそろそろ仕事も終わりだねぇ。という時期です。このお店はいつまでだったかな・・。お店の人に聞いたと言うか、張り紙があったような気がしたんだけどすっかり忘れてしまったf(^^;;。
カウンターのほぼいつもの位置に二人で着席し、瓶ビールを注文します。とりあえず揚げ物を注文したしたりします。

イワシの唐揚げ。イワシの他に野菜がたくさんあったりして中々グー。後は厚揚げを頼んだりしておなかを満たしていきます。あ。自称ホッピー友の会会長がですよ。僕は野菜をちょっとしか食べられませんでした。orz。
そして、飲み物は瓶ビールからホイスに行きます。あ。ホイスについてはまた後で;-)。
食べ物は僕的には非常に珍しいものを頂きました。鯨ベーコン。

ピンクの色が鮮やかですねー。そして量が多いというのもまた良い;-)。多分、僕個人的に自らが注文した(本当は自称ホッピー友の会会長が注文したんだけど)のはこれが初めてです。食べてみると中々美味しいですね。食べず嫌いで食べなかったのですが。そして食べる時にポン酢に漬けた瞬間ポン酢にアブラが浮くというのもすごいですね。マグロの大トロとかブリ刺身みたいで;-)。まぁ、名前に『ベーコン』と付いているので当然と言えば当然ですが;-)。これを肴に更にホイスが進むのでありました。
そー言えば、今回はいつものマスターがいませんでしたねぇ。前回来たときにはいたのになぁ。そしてこのお店、新しい人(店員さん)が一人入ったみたいです。厨房も接客もできる人で、以前は夫婦で営んでいたお店ですが、なんか新しい風が吹き込んだような。そんな感じがしました;-)。
さてホイス。都内でだしてしくれるお店は祐天寺の「ばん」と浅草橋の「西口やきとん」、そしてここしか知りません。他にも出してくれるお店ってあるのかなぁ?もしあったら行ってみたいと思いますが。
と、いうことで今年はこれでおしまいです。皆さんありがとうございました。最近書くペースが落ちて来ているので来年はどうなるかいまいちわかりませんが、今年一年本当にありがとうございました。
GPSポイント
Latitude: 35.733450º N
Longitude: 139.798129º E
Map: 35.733450,139.798129
北千住。珍来。(2)
今日は北千住で一杯飲みました。飲んだ後、無性にラーメンが食べたくなり、普段なら安いラーメン屋さんに行ってしまうのですが「よし。今日はラーメン大盛りを食べよう。」となったのでありました。
で、向かったお店は北千住駅の向こう側、学園通りのある側ですね。そこのとあるお店でラーメンを食べるのであります。
東武線沿線の駅でよく見かけるラーメン屋さん。「珍来」。
このお店は二回目の掲載ですね。前回掲載したのが 2011年三月ですね。そんなに経ってないなf(^^;;。

このお店、入り口は小さいのですがウナギの巣のように奥に向かって長いのであります。入り口側にカウンター席と厨房、奥のほうはテーブル席と小上がりがあり、自称ホッピー友の会会長と一緒に行くといつもお店の奥のほうに座るのですが、今回は一人だったので入り口付近のカウンター席に着席し、ラーメン大盛りを注文したのでありました。
出てきたのがこれ。

あれ?大盛り頼んだんだけど、このどんぶりというか量は明らかにフツー盛りだよね。けども、まぁ、いーか。ここのお店のラーメン、麺の量はフツー盛りで150g、大盛りだと麺二玉なので300gにもなる。今の僕のおなかには多分フツー盛りのほうがちょうど良いべ。などと思いズルズルと食べ進むのでありました。
それにしても上に乗っているネギのシャキシャキ感が気持ち良いですねぇ。ズルズル。みたな感じ。
さてさて。注文してからラーメンが出てくる間例のごとく iPhone4 を取り出していじっていたのですが、あれま驚いた。奥のテーブル席ではSoftBankの3Gの電波でさえ入らないのに入り口付近のカウンター席では3G電波はバリバリ。そして、更にWi-Fi電波も拾ってくれますね。すばらしいー;-)。
と、言うことでこのお店、ラーメン食べつつスマートフォンや携帯をいじりたい人は奥のテーブル席や小上がりではなく、入り口付近のカウンター席に着席することをおすすめいたします。
GPSポイント
Latitude: 35.749207º N
Longitude: 139.808985º E
Map: 35.749207,139.808985
金町。深川酒場。
初めての街、金町に来ております。一軒目は開店早々の「ブウちゃん」に行ってきました。そこを後にして京成金町線の駅辺りを目指すのであります。この線路、途中に帝釈天などを経由して高砂まで行くのでなかなか夢とロマンと野心に満ちあふれていますなぁ(ちなみにこの言い回し、銀河鉄道999のです;-)。
まぁ、今のところはそんなことはどうでも良くてとりあえずは良さそうな感じのお店を見つけるのが先なのであります。で、京成金町駅にたどり着く前に、路地を覗くと、いやはや。「酒場」なんて文字があるじゃないですかー。ちょっと見ていきましょうかね。
お店、白い大きなのれんがかかっております。しかし、店の外の電気が点いてない。節電中なのかな?とか思いつつ、まぁ、とりあえずお店の写真だけでも。とか思い Canon S90 を引っ張りだしパチリとやっていたら人が通り、お店の脇のアパートに入っていきました。その途中お店に一声「店の外で写真撮っている人がいるよ。電気つけたらー。」みたいなことをお店の人に言っているではありませんかっ!! f(^^;;。と、言うことでパパパと電気が点いてお店オープン。みたいな状態になりました;-)。
女将さんに促されて本日一番のお客さんとなって店内に入るのでありました。「深川酒場」。
写真じゃ解らないかもしれないですが、本当に立派なのれんでした。

店内に入ってみると左側は畳の小上がり、右側がカウンターになっております。で、店内に飾ってある装飾は明らかに「昔はお寿司屋さんだったのかな?」と感じさせてくれる雰囲気を醸し出しております。
カウンターの上には今日のおすすめ料理が乗っております。そしてホワイトボードには本日のおすすめの料理が書かれています。けど、値段書いてないf(^^;;。まぁ、入ってしまったものはショーがない。飲み物のメニューも見あたらなっかたので瓶ビールを注文し、本日二回目の乾杯をするのでありました。
目の前には本日の料理が五種類並んでいるのでどれにしようか悩んでいたら女将さんが「ちょっとずつ全部でも大丈夫よ。」とのことだったのでそれで頂くことにしました。一軒目はもつ焼きばっかりだったのでこーいう料理は助かります。

左から、ゴボウと豚肉・カボチャの煮物(僕が苦手なので僕のは無し;-)・大根とホタテ・栃尾揚げの煮物・こんにゃく。
どれも個別に煮込んだみたいで一個一個の味が違って十分に楽しめました。こーいうところに「お寿司屋さんの仕事だねぇ。」と、筆者は感じてしまうのであります。どれも美味しくてお醤油を垂らして頂くというよなことも無く食べ進むのでありました。
お刺身もあるので頂きます。さんま酢を注文しました。光り物の酢締めは色々頂いていますがさんま酢は珍しいですね。

お皿に山盛りでサンマ酢が出てきました。食べてみるとちょうど良い塩加減、そして酢加減でこちらも美味しく頂いたのであります。お刺身はこの後もう一品行きます。赤貝のお刺身。身の部分とヒモの部分が一つのお皿に盛られていて、量も多くて食べ応え十分。身には飾り包丁もちゃんと入っていて見栄えも良いですね。
この後は煮込みを頂きました。出てきたのを見たらなかなか面白い。モツにからまってニラが入っているんですね。上にネギが乗っているのですが緑が鮮やかでこれは初めての体験でした。味はラーメンのスープに近い感じでしょうか。コショウが欲しくなった。が、写真はありません;-)。
飲み物ですが、店内を眺めていて気がついたのですが、生け花の向こう側にお酒のメニューがありましたね。酎ハイくださいー。みたいな;-)。
それにしてもこのお店、店の外で写真を撮っていたときから気になっていたことを、店内にお客さんがいない今のうちに聞いてみました。「どうして葛飾区にあるのに『深川酒場』なんですか?」と。そしたら、女将さん曰く、最初は深川でお寿司屋さんをやっていたのだけど戦争で疎開してここに来て、そのままの店名でお寿司屋さんを開いたそうです。
今はご主人も亡くなって、お寿司屋さんはできないのでこうして飲み屋さんにしているとのことでした。
「もう少ししたらお客さんが来るのよ。」と、気をつかってくださってもいましたf(^^;;。が、果たしてその通りで、一人のお客さんが来たらその後は次から次へとお客さんが入ってきてたちまちカウンター席は一杯。そして店員さんももう一人いらして俄然活気が出てきました。この時間がこのお店の本当の風景なのだろうなぁ。と、酔いはじめてきた頭の隅で考えつつコプリと酎ハイを喉に流すのでありました。
僕らはこれにておいとましましょうかね。今回はちょっと来る時間が早すぎたかと思ったのですが、女将さんとじっくりと話す時間があったりしてそれはそれて楽しい時間が過ごせたような気がします。
ちなみにですけど、料金は二人で4,500yen程度。お刺身も美味しかったし手頃な値段だったと思います。金町に来たらまた寄らせてもらおう。と思ったのでありました。
GPSポイント
Latitude: 35.768602º N
Longitude: 139.868993º E
Map: 35.768602,139.868993
金町。ブウちゃん。
今日はJR常磐線の金町駅までやって来ました。常磐線は北千住以遠だと亀有辺りまでしか行ったことがなかったのですが、記録更新。東京最後の駅でしょうかね。で、地図で見たり、噂で聞くと、そこはとてつもない飲み屋さんがたくさんあって「もつ焼きの聖地」みたいに自分の中では思っていたのですが、そんなことはなくてそこはかとなく住宅街な街だったのですねぇf(^^;;。
駅に着いたのは16:00頃、しばし両方の駅前口辺りを散策し情報を収集します。ふむ。住宅街ですなぁf(^^;;。そして、散策の終了時間が迫り、早速、本日の一軒目、金町での一軒目のお店に突入するのでありました。
線路沿いの道を進んだ先にある、もつ焼き専門店ですね。「ブウちゃん」。
お店に入ったのは 開店直後の16:40頃、すでに先客のお客様が2,3名いるみたいです。今回は自称ホッピー友の会会長も一緒なのですが、二人で中程のカウンターに着席し、瓶ピールを注文するのでありました。

散策で歩き、乾ききっている喉に一杯のビールはなかなかしみるのでありました。二人で小さく乾杯し、ぐわしぐわしと喉に流し込むのであります。ぷはーーっ!! 生き返りますなぁ;-)。
まずはこのお店の代名詞となっているもつ焼きを二人で四本タレで注文します。併せて、早く出てきそうなポテトサラダも注文。こっちはサクっと早く出てきました。その写真を掲載。

いやね。ここのポテトサラダは「久しぶりに見たなぁ。」と思わせてくれるヤツが出てきました(@_o)。リンゴが入っているんですな。僕、リンゴが入っているポテトサラダがてんでだめf(^^;;。
ちょっと説明させていただくと、僕はそもそも長野県人なのでリンゴというのはガキの頃から死ぬほど食べているので今はあまり好きではない。でもってポテトサラダってのは白いじゃないですかー。そこにリンゴが入っているのは実家おかんもよぉーく作ってくれた。
ポテトだと思って箸を延ばして一口口に運んだら「シャキッ」とか言うわけですよ。ポテトサラダ食べているのにどうして「シャキッ」なんだーーっ!! ってんで、僕はどうもこの、ポテトサラダリンゴ入りってのはダメなんですよねぇ。
けど、このお店のはリンゴに皮がついていたので比較的容易に発見でき、排除しつつポテトサラダが頂けたのであります。
上記のようなことを自称ホッピー友の会会長と話していたら僕らが注文したのが焼けたようですね。うひひ。

カウンターの上には黄色いカラシの容器があったので、それを付けていただきます。僕は黄色いカラシがあればそれを付けて食べる派ですね;-)。
二人で四種類を一本ずつ。けっこうあっという間に終わってしまいます。もつ焼きは二回目の注文をします。今度は塩で。そして併せてガツキュウリを注文。もつ焼きはこれで計八種類食べたことになります。すると、後、残りは三種類で全部制覇ですね。と、言うことで三回目のもつ焼きを注文するのでありました。よぉしよぉし。全種類制覇だ。みたいな;-)。
このお店のもつ焼き、軟骨以外は柔らかくて食べやすくて美味しかったです。シロとかもちゃんと前処理が行われていてなかなか美味い。幸せな気持ちで頂くのであります。
飲み物は瓶ビールから酎ハイに移行していきます。ここのお店の酎ハイは氷が入ってないんですね。なので、実質、飲む(グラスに入っている)量は普通のお店よりも多いんではないかなぁ。
そんなこんなでこのお店でもつ焼きを頂いたのでありました。ちなみに入ったときは席はまだらだっのですが、僕らが帰るころになるともう人が座れない状態で店内は人で一杯になっていました。
あ。一点。店内には近所の人が撮った写真でしょうかね。が掲載してあるんですけども、後ろにあるので「飲みながら眺める。」ということができませんでした。次回行く時には写真の見える席で一杯飲みたいなぁ。と、ちょっと思ったのでありました。
GPSポイント
Latitude: 35.768415º N
Longitude: 139.868203º E
Map: 35.768415,139.868203
北千住。HUB。
今日は会社帰りにふらっと北千住で途中下車。それにしてもそれがいつもの行動パターンなような気がしないでも無いですが・・f(^^;;。
しかし、いつも同じお店に行ってもつまらないし、記事にならないというのがあるので今日は珍しいお店に行ってみました。
別に北千住でなくとも良いとは思うのてすが、北千住で "フィッシュアンドチップス" を満喫するのもたまには珍しくて良いかー。となったのであります。
今日は北千住でギネスだぜぃー。みたいな。とんな感じでズンガズンガと階段を進むのであります。「HUB」。
北千住駅前にある富士そばのワキの道を進むと地下に降りる階段があるのでそこを突き進むのであります。

店内に入ると丸テーブルがドドド。一応陽気な(と思われる)外人のお客さんもいて、随分と "フィッシュアンドチップス" な雰囲気を醸し出しています。店内に設置されているテレビでは、今日はラグビーをやっていました。さすがはイギリスちっくなお店。当然サッカーのある日は混むのだろうなぁ。と思うのであります。
店員さんに座席まで案内してもらい、メニューを見た後、早速カウンターに行ってビールを注文するのであります。

一杯目はお店の名前でもあるビールを頂きましょうか。「HUB エール」そして、つまみはもうお約束ですね。「フィッシュアンドチップス」を注文します。カウンターでお金を払う、日本語で言うと「いつもニコニコ現金払い」あちゃら風に言うと「キャッシュアンドデリバリー」。ビールは自分で持って帰って、おツマミのほうは店員さんがテーブルまで持ってきてくれます。
普段あまり来ない店内をしばしキョロキョロしつつ、エールをノドに流し込んだりするのであります。お。来ましたね。

まぁ、特に書くことも無い、イギリスの伝統的な料理ですね;-)。あ。注文するときに店員さんに「魚の大きさはどうしますか?」と聞かれました。大きいのがデーンっと二つのパターンと一口サイズのがゴロゴロとの二つのパターンが選択できるようです。今回は一口サイズのにしてもらいました。
マヨネーズとケチャップを交互に付けたりして頂くのであります。で、ビールをコプリと頂く。で、テレビではラグビー。うーん。イギリスですなぁ;-)。
そんな感じでこのお店でマッタリとした時間を過ごすのであります。この後、当然のごとく真っ黒なギネスを頂きます。これも大グラスで。「本日のサービス」とか書かれていてギネスは10%offでした。ちょっと得した気分;-)。
それにしても、北千住でこういうお店があるの、僕知りませんでした。ってーか、いっつも飲み屋横丁とか宿場町通りに行ってしまうのと、パブみたいなお店はあまり気にしたことが無かったんですね。なので、「北千住で。」ってところがある意味新鮮なのであります。
けど、今後、大学がどんどんできてこの街も変わりそうだし、こういうお店やイタリアンなどがどんどん増えていくんだろうなぁ。
GPSポイント
Latitude: 35.749624º N
Longitude: 139.803940º E
Map: 35.749624,139.803940
日暮里。馬賊。(2)
日暮里界隈にはそこはかとなく行っていたんだけどこのお店には中々入るタイミングが無かった。時間が早すぎたり、飲んだ後でお腹が一杯だったりして。今回も「いづみや」->「豊田屋」と行ったんだけど、お昼ご飯抜いていたので、まぁ、なんとかラーメン食べて帰ることができるかなぁ。と思ったのであります。
そして、今日は大食い選手権に出たら良いところまで行けると思われる自称ホッピー友の会会長も一緒だしねぇ;-)。
と、言うことで飲んだ後に日暮里駅の真ん前にあるラーメン屋さんに行くのであります。「馬賊」。

このお店、お店の前を通るとおとっつあんがばしーんっばしーんっと麺を打っているのであります。手打ち、正確には手延べラーメンですね。打ち立ての麺のラーメンが食べられるのであります。
お店に入った時間的にはフツーの人が晩ご飯を食べる時間なので店内はそれなりに混んでおります。二人で入り口に近いカウンターに着席できたのであります。ここに座ると麺を打っているところがよぉく見えるのでじっくりと観察します。
へー。ぱーしーんっ!!って二度叩いた後延ばしてひねってを繰り返すのでね。でもって粉をふったり油を垂らしてのばしていくのでねぇ。あ。今は多分僕の分を打っているのね。などとじっくり観察できるのであります;-)。
そして出てきました。

麺の太さは手打ち(手延べ)なのでまばらですね。色々な太さがあります。ズルズルと頂くのであります。
それにしてもこの記事を書くために前回掲載した記事を読み直したのですが、ふむ。ここのお店のラーメン、スープが異様にサッパリしているのよねぇ・・。麺が完全に負けているような気がする。以前この味と似たようなラーメン食べたことあるぞ。と思い返してみたら業平橋の「北三」かぁ。と、スープの味と言うか、雰囲気は非常に似ていると思いました。
話はちょっと変わるのですが、うちの近所に刀削麺を出してくれるお店があります。そして、刀削麺というのは麻婆だったりタンタンだったり、ちょっとトロみのかかったスープと一緒に食べるらしいんですね。
お店の人に一回「フツーの醤油ラーメンで麺だけ刀削麺というのはないのですか?」と聞いたことがあるのですが、ハルピン出身のそのお店のご主人は「そー言えば聞かないねぇ。刀削麺は担々麺で食べたりするねぇ。」だそうです。フツーの醤油味の刀削麺というのは無いらしいんですね。
で、話しは戻ってこのラーメン屋さんですが、手打ちというか手延べラーメンもやはり刀削麺と通じるものがあるのかもしれません。担々麺とか麻婆ラーメンで食べたほうが、もしかしたら美味しいのかなぁ?ストレート麺だと普通のサッパリとした麺とは中々絡みにくいし。などと、ちょっと思った次第なのであります。
そー考えると、僕はラーメン屋さんに行った時はdefaultの味である醤油ラーメンを頼むことにしているので、ちょっと満足のできないラーメンに感じたのかもしれないですね。
あ。そーそー。このお店では今回餃子も注文しました;-)。

餃子の皮は手作りです。中のアンはまぁ、ともかくとして皮はもちもちして美味しかったです。
次回は別のところにある「馬賊」に行って、味を比べてみたい。と、思いました;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.728611º N
Longitude: 139.771926º E
Map: 35.728611,139.771926
北千住。永見。(3)
最近会社の同僚が亀有に住み始めたのですが「北千住のあのワキの細道、すごいですねぇ。たかじろうさん好みの店がたくさんありますねぇ。今度連れてってくださよー。」と、みょーにテンション高く僕に話しかけてきました。いやね。その道は隅から隅まで良く知っているよー。とは、言わなかったですけどね;-)。
そんな感じだったので今日は北千住で途中下車。でもって、その同僚が言っていたワキの細道に突き進むのであります。「ワキの細道」ってなんかよいねぇ。「奥の細道」ちっくで;-)。
で、久しぶりにその細道の入り口辺りにあるお店に行くのであります。「永見」。
このブログでは三回目の登場ですね。前回掲載したのが2009年06月ですか。約二年ぶりくらいか。では早速中に入ることにしましょう。

入り口を入って左側がカウンター。右側が大衆酒場ちっくなテーブル席。今回は一人だったのでカウンターに誘導され着席、すかさず瓶ビールを注文します。
カウンターに着席するとカベに貼られているメニューが中々見えないので自分の上辺りにあるものを注文します。トイレ方面にホワイトボードがあり、そこに本日のオススメメニューが書かれているので後でトイレに行くときにじっくり見ようとなるのであります。
で、一番最初に頼んだのはドジョウ鍋。最近、あちこちで見かけるようになったですねぇ。ドジョウと言えば「駒形どぜう」ですが、あすこのはマルマルとしたドジョウがしっかりと煮込まれていて確かに美味い。けど、それ相応の値段。ここのはそれに 1/2 から 1/3 うひひ;-)。
などと思っていたら出てきました。

山椒は default でかかっていました。ネギが大きいきざみで量が多くて嬉しいですね。早速頂きます。汁は甘じょっぱい感じでグーです。ドジョウは小ぶりですがゴロゴロと丸のままで出てきて、そこにゴボウと卵がカラんできてそれを頂くのでありました。うんうん。美味い。併せてビールをゴブリ;-)。
しばし、瓶ビールとドジョウ鍋をつつきつつ店内をキョロキョロするのでありました;-)。
すると、周りの人は店員さんに「ボールください。」と、盛んに言っていますね。けど、そのメニューの張り紙が無いんですよね。けど、まぁ、勝手知ったるボールなので、僕も「ボールください。」言うのでありました。飲み物は瓶ビールからボールに移行していくわけですね。
そして、もう一品何か食べるべかね。となり、やはりここに来たら「千寿揚げ」を注文しましょうかね。

薩摩揚げみたいな感じでしょうかね。ワサビと醤油で頂きます。ちなみに今回のはニンニク無しバージョンのほうです。ホクホクアツアツの千寿揚げでボールを頂くでありました。
さてと。ここで話しは突然変わるのですが、僕は「さざえ堂巡り」というのを趣味としております。まぁ、平たく言えば神社仏閣巡りということなんですけども。で、この栄螺堂見学に行くと、色々なところでこのお店のお札を発見するんですな。
今回、最後にお勘定してもらう時にあの有名なおやっさんがいらっしゃったので思わず聞いてしまいました。「さざえ堂行きましたよ。見ましたよ。」みたいな感じで。そしたらおやっさん、ミョーに喜んでおりました。おやっさん曰く、児玉市にある栄螺堂にもお札があるよ。とのことでした。やっぱり栄螺堂見学に行ったら「千住の永見」を探すのは必須ですな;-)。
次回は児玉市にある栄螺堂見学に行ってみようかなぁ。などと思い、このお店を後にするのであります。そして、その栄螺堂に行って「千住の永見」のお札を発見したらまたこのお店に報告に来よう。と思った次第であります;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.749241º N
Longitude: 139.804080º E
Map: 35.749241,139.804080
綾瀬。駅前酒場。
さてさて。綾瀬にきております。一軒目で「笑店」というお店でレバ生とホッピーを堪能のしたのですが、そこを出た後、ガード下にお店が並んでいる西口を目指すわけです。がっ!! その途中で随分とシブイ感じのお店を発見してしまいました。うひひ。
お店の雰囲気やのれんなどが僕に「寄ってけー。よってけー。」と訴えているんですねぇ。なのでそのまま突進してしまったのであります。「駅前酒場」。

大きなのれんをくぐると店内はカウンターのみのお店です。「しの字」のカウンターって感じでしょうか。カウンターに着席した瞬間、店員さんが「飲み物は?ビール・日本酒・酎ハイ?」って聞いてくるんです。あれあれ?カベに「ハイボール」って張り紙あるだけど、ハイボールはどこに行ってしまったのだろう?と頭の上にハテナを10個くらい並べつつ「すみません。ボールください。」とお店の人に言ったのでありました;-)。
出てきたボールは掘切菖蒲園辺りで飲むのと似た感じですが、ちょっとレモン味が強いですかねぇ。これはこれで夏にちょうど良い。と言う感じでしょうか。グラスにも黄色い字で「レモンハイボール」と書いてあります。なるほど;-)。
おつまみはらっきょうを注文しました。

ちなみに最近、らっきょうが好きなんですよねぇ。色々なお店に行ってもついつい注文してしまう。塩らっきょうでも甘らっきょうでもどっちでもかまわないんです。サクサクっコリってのがなんか良いんですよねぇ;-)。
これ食べつつボール飲みつつ、カベに貼られたメニューと黒板メニューを眺めるのでありました。おやおや、黒板メニューにマグロのメンチカツという、ちょっとめずらしいのがありますねぇ。それを注文しましましょう。あ。ボールお代わりお願いします。
料理が出てくるのを待ちつつ店内を観察します。先ほどのお店と違い、このお店にはお客さんがそこはかとなくいらっしゃいます。会話の雰囲気から常連さんみたいな感じです。皆さんこのお店がホームなんでしょうなぁ。
お。出てきましたね;-)。

直径が10cmくらいあるのではないかと思えるほどおおきなメンチカツがゴロンと一個お皿に載って出てきました。脇にあるキャベツを押しつぶしている感じで;-)。
実際に食べてみるとふむ。確かにフツーのメンチカツとは違う感じですね。かといってマグロのみか?といわれればそんなことはないですしね;-)。そして、大きいのでたべごたえもあります。これはボールが進みますねぇ。おかわりください;-)。
いやはや。普段飲むボールとはちょっと味が違うのでついつい飲み進んでしまいました。こーいうのは良いですねぇ。お店が違えば味も違う。そしてお店のオリジナル。
このお店、中々良いなぁ。今度は一軒目に行ってみようかなぁ。などと思ったのでありました。おかげで、このお店を出た後、もうすっかり西口方面の飲み屋さんを散策すると言う気力はなくなり、満足しつつ、目の前の電車に乗って帰投するのでありました;-)。
春夏秋冬。色々な季節に、綾瀬に来てみよう。そー思った、今回の飲んだくれの街綾瀬編だったのでありました;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.761919º N
Longitude: 139.824997º E
Map: 35.761919,139.824997
綾瀬。笑店。
最近は北千住とか南千住で飲む機会が多いのでどこか違うところに行くべかねぇ。などと思い、北千住の一個先まできました。そこは綾瀬。綾瀬と言えばほぼ毎回「大松」に行ってしまうのですが、今回は最初からこのお店ではないところを目指して行ったのであります。とわいえ特に予備知識も無く行ったので「どこにすっかなぁ。」となるのであります。まぁ、駅前の通りをあちこち散策してみましょう;-)。
と、言うことで駅のすぐ脇にレバ刺しを出してくれるところを発見。今日はここに入ってみましょう。と、言う感じで入ったのであります。「笑店」。
そーいえば、上の「大松」のコメントで教えて頂いたお店ですね。入り口には生ものがたくさんあるかんじです。中々良いですねぇ;-)。

入り口の脇には厨房があるのでそこは通路になっていて、その奥がドドドと広いスペースになっているのであります。お客さんは僕だけのようです。お店の人は壁に面したテーブル席を勧めてくれるのであります。
着席し、瓶ビールを注文します。後はと・・。このお店、入り口にレバ生最高っ!! と書いているだけのことあって、生ものがたくさんあります。レバを筆頭にしてタン・ハツ・シロ・ガツなどなど10種類くらいあるんではないでしょうかねぇ。それが全部生で湯通しとかしてないとするとブタではなく牛なのかな?お店の人には確認はしませんでしたけども。

僕はレバ刺しを注文しました。ここのは串に打って出てくるんですねぇ。ごま油が下に敷いてあって上から塩がパラパラとふってあります。プルンとした感じのを頂くのでありました。うんうん。生レバ最高;-)。
串焼きもあるみたいなので頂きます。ハラミというのがあったのでそれを注文。やっぱり牛だよねぇ? ハラミって部位は?出てきたのを食べたのですが、そんな感じがしないようなするような・・。ふむー。あ。写真はありません;-)。
さてさて。飲み物は瓶ビールからホッピーに移行しています。もつ焼きもホッピーと一緒に頂くのであります。
それにしてもお客さんが僕以外に来ませんなぁ。せっかくなので煮込みの小をもらいましょうかねぇ。フツー盛りは400yen、小は250yenでした。

いやぁ。色々な部位のモツが入っていて中々楽しいですなぁ。シロ・ナンコツ・ハツその他色々。味はちょっと濃いめでしっかりした味が付いています。上から七味をパラパラとかけて、ホッピーの肴として頂くのでありました。
ふむ。結局お客さんは僕以外に誰も来ませんでしたねぇ。
実はこのお店、けっこう独特のにおいがするのであります。今はもうなくなってしまった浅草橋の「やまと」ってお店、あすこもなんか独特のモノを持っていましたが、そこと似たような感じでしょうかねぇ。なのでもしかしたらさぶい時期に行った方が良いのかな?とかちょっと思いました。
それにしてもレバ刺意外にも色々な部位の生ものがあるというのは魅力的です。次回はもっとさぶい時に行って色々と楽しみたいと思います;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.761964º N
Longitude: 139.825521º E
Map: 35.761964,139.825521
北千住。じんざえ門。(2)
それにしても一週間の内で何回北千住に行くのだぁ?などと、自分でも思ってしまうのですが、まぁ、夏の夜は暑いので仕方が無い。各個人が自宅でクーラー使うよりも、人がたくさんいる場所で効率よくクーラーが動いていた方が良いのではないか。などと自分勝手な解釈をしつつ今宵も北千住の夜を満喫するのであります;-)。
金曜日の夜の北千住、さすがにどこも人が一杯で中々これはっ!!と言うお店に入れないですね。そんな中、見つけました。入れるお店。このブログでは随分ご無沙汰の掲載になりますね。
店の前はよく通るのですが、ついつい入りそびれてしまうお店。「じんざえ門」。

入り口の赤い看板の下辺りにテーブルと椅子が用意されていました。で、ついさっきまでここで人が飲んでいた形跡がありました。テラス席なのですねぇ;-)。今回も自称ホッピー友の会会長といっしょ。店内のテーブル席へと店員さんに案内されたのでありました。
着席しつつ瓶ビールを。そして飲み物が出てきたところでメニューの注文をします。それにしてもこのお店、路地の窓に沿って「コの字」のカウンターがあるのですが、そこで一回くらいは飲んでみたいものだと思いつつ、今回もテーブル席。あ、まだ今回で二回目だったんだf(^^;;。
前回掲載したのは2008年01月ですかー。まだ写真が小さい頃なので本当に随分とご無沙汰な感じですねぇ。
などと思っていたら料理が出てきたですよ;-)。

おまかせ刺身の四点盛り合わせ。これで580yen。うひ。けど、どうして四点盛り合わせなんだろう?パッと見た感じどう数えても七種類載っていますよ。うひひ。これはお得だ。とか思いつつ食べても美味しいし色々な味が楽しめるので嬉しいのであります。
続いて登場するのは馬肉の竜田揚げ。あ。ビール終わりですね。「すみませーん。ホッピーくださーい。」若くてかわいくてピチピチな店員さんに注文するのであります;-)。

ふむ。馬肉とは随分とめずらしい竜田揚げですね。食べてみると鯨とは違ってちょっとスジがある感じでしょうかね。けど、珍しさも手伝ってこれはこれで美味しいのでありました;-)。
写真の掲載はこの二つの料理だけですが、隣のテーブルの人がジャーマンポテトのカレー味みたいなのを注文していたみたいで届けられたのあります。これがあーたっ!! カレー粉の美味しそうなにおいにまんまと打ちのめされて追加で注文するのでありました。カレーのニオイって本当に食欲をそそるなぁ。あ。ホッピー終わった。もう一回注文しよう。そしカレー味のポテトと一緒に食べようっと;-)。
こうして金曜日の北千住の夜は更けていくのでありました;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.749196º N
Longitude: 139.803645º E
Map: 35.749196,139.803645
北千住。五味鳥。(3)
今日は会社帰りにちょっと一杯。自称ホッピー友の会会長と待ち合わせして、北千住界隈で飲もうと言うことになったのであります。合流後は早速飲み屋横町方面に進路を取るのであります。よーそろー。
通りに入ると早速色々なお店がお出迎えしてくれます。併せて、キャバクラの呼び込みのお兄さんもお出迎えしてくれます。
今日は、最近、土曜日はお休みなのかなぁ?と思えるお店に行こうかと思います。たまには行っているんですが、このブログに掲載するのは今回で三回目でしょうかねぇ。
焼き鳥の美味しいお店。「五味鳥」。

今回は、入り口から覗いたらカウンター席が一杯。奥の三角のテーブルが空いていたのでそこに着席したのであります。前回掲載した時は2009年06月ですから約二年ぶりですか。ではでは、早速瓶ビールを注文することにしましょう。
で、出てくるまで調理場の上にあるフダを眺めるわけです。ふむ。今日はぼんじりより右側がもう終わっていますね。けど、まぁ、まだそこそこは種類がありますね。良かった。ではドドドと注文することにしましょう。とわ言いつつ、カウンターにはお客さんがこれまたドドドーといるので中々順番が回ってこないのでありますf(^^;;。
トリ刺し、トリたたきなどが無かったのがちょっと悲しい。まぁ、早く来ないとこのお店のメニューはどんどん終わってしまいますからねぇ。
焼き上がるまで、早く出てくるモノとしてポテトサラダを頼みました。ネットリした感じでこれまた良いです。焼き鳥が出てきた時の楽しみが膨らみます。うひひ。
とりあえずの注文で出てきたのはこんな感じ。

ぼんじりと鳥肉ですね。大きめの肉片を口の中にほーりこみ、ホクホクと頂くのであります。うんうん。このお店の焼き鳥は大きくて美味いですねぇ。あっと言う間に終わってしまいます。
飲み物ももうないのでレモンハイを注文しましょう。「二人なので瓶でお願いしますー。」と声をかけます。今回は料理の写真ではないです。飲み物です;-)。

ビールはサッポロ。酎ハイは瓶に入ってて出てきます。テーブルの隣の人は緑茶杯を頼んでいたので出てきた瓶は緑色、こちらはレモンなので半透明。って感じでしょうか。二組のお客さんに一個の割合で氷が出てきます。そこからグラスにゴロンと氷を入れ、上から瓶に入った焼酎+レモン炭酸が混ざったモノをドドドと注いでできあがり。
出てきた瓶には焼酎と割るモノがまざって出てくるんですね。でもって、瓶一本で大体二杯分。これを二人で分けあって飲むというシステムです。飲みたい人は大量に飲んでまた注文する。って感じにすれば良いのでシステム的には中々良いなぁ。と思うのでありました。
さてと。飲み物が出て来たのでこれで安心して引き続きドドドと焼き鳥を食べることができます。この後、味噌焼きに行ってツクネ行って鳥肉をカレー味で注文して。まぁ、ヤマになっていたのもありましたが、残っているものも十分に美味しいのでそれを満喫するのでありました。
いやぁ。美味いっ!!;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.748234º N
Longitude: 139.803956º E
Map: 35.748234,139.803956
上野。カミヤ。(2)
上野にはちょくちょく飲みに行くのですが、平日に飲みに行くのは随分と久しぶりになりました。せっかく平日の夜に行くのだから、あのお店にもう一度行ってみたいものだ。などと思っていたのですが、良かった良かった。
カミヤの元祖とも言えるお店でしょうかねぇ。上野の「カミヤ」。
去年の夏に青森のカミヤに行ってきました(新町支店と橋本店)。青森にある三軒のカミヤは全部のお店が上野の「カミヤ」で働いていて、青森に帰ってそれぞれが個別にお店を開いたそうなので、青森から帰ってきてから一回行ってみたいと思っていたのでありました。
青森から帰ってきてすぐに浅草橋の「カミヤ」に赴いたのですが、そこにも "上野" の文字がありましたねー。
ただ、上野の「カミヤ」僕的には良い印象があまり無いんですよねぇ。前回行ったのが 2008年5月ですかー。やはり随分足が遠のいていましたね。と、言うことで再訪です;-)。

このお店、入り口が二つあります。R4側にあるのと、脇の路地から入る口。そして、店内はカウンター席は「二の字」になっております。R4側の口から入るとテーブル席のある側のカウンターに着席することになります。今回は脇の路地の口から入りました。席が空いていたのでスルっと着席して瓶ビールを注文するのであります。
後はモツをバラで10本。このお店は一本90yenなので一皿450yen(つまりは五本一皿と言うことですね)というかんじですね。焼き上がる前に何か食べたいものだと思い「レバ刺しはありますか?」と聞いたらあるみたいだったので注文しました。
そうこうしている内に最初に頼んだもつ焼きがコース料理のこどく焼き上がった順にパラパラと出てきました。うんうん。良い感じですね。などと思いつつもつ焼きを食べ始めます。

写真はレバ刺しをメインに撮ってありますが、方々の「カミヤ」で体験するように、割り箸がありません。竹串で頂きます;-)。
生のレバ食べつつ、もつ焼きがどんどん焼き上がります。飲み物は酎ハイにしましょうかね。そして七味を掛けてもつ焼きを頂きます;-)。

レバ刺しはもつ焼き五本分でしょかね。そして、もつ焼き10本。これが「カミヤ」で頂くいつもの本数ですね。十分に満足なのであります。
それにしても、お店の雰囲気はやっぱり書いておきましょうかね。一言で言うと、僕にはちょっと合わないでしょうかね。前回の記事を見て頂ければ、僕がどう思っているのか解って頂けるかと思いますが・・。
その昔、新橋の「くら島」に行った時に思ったのですが・・。あれ?今、リンクする時に「くら島」の記事を読んだのですが、既に同じこと書いているなぁ(@_o)。ちょっと驚いた。しかし、まぁ、そんな感じですねぇ。まぁ、どう書いて良いか解らないんですけども・・f(^^;;。
実はこの後「飲み直し」と称して南千住の「大坪屋」に行ったのですが、考えてみるとここの女将さんも思いっきり一癖もフタクセもありますよね。けど、なぜか「大坪屋」は行きやすいと思ってしまう。
本当に酔っ払いオヤジと言うモノは不思議な生き物です;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.712663º N
Longitude: 139.778743º E
Map: 35.712663,139.778743
上野。串揚げじゅらく。
今日は上野に来ました。ちょいとアメ横辺りを散策です。でもって「大統領」などを覗くのですが、到底そう易々と入れるものではありませんねぇ。そして「大統領・支店」は以前あった場所から「たきおか」の前辺りに移動したみたいです。この辺り、本当に最近は激戦区になっていますねぇ。昼間から上野でちょっと一杯。と言うには持ってこいの通りになりました;-)。
そんなこんなで「大統領」の前の道を、以前あった支店方面に進むのですが、おやまぁ、串揚げ屋さんが新しくできているようです。でもってその名前が "聚楽" と来ている。やぱり上野と言えば "聚楽" と言うのは外せませんねぇ。
上野を起点として地方に戻る人、例えば「上野発の夜行列車降りたときからぁ♪」なんてのを口ずさむ人にとっては「上野と言えば "聚楽"」なのであります。信越本線を利用する人も上野起点なんですよねぇ;-)。
そんな感じで入るのであります。「串揚げじゅらく」。
上野で "聚楽" と名前の付く、最新のお店ではないでしょうかねぇ?実際どうなんだろ?店内の席が空いていたのでズイズイと入ってテーブル席に着席するのでありました。

着席したらただちに瓶ビールを注文しました。そしたら瓶ビールと一緒に塩昆布と塩味ドレッシングのかかったキャベツが出てきました。これがお通しですが、おかわり自由だそうです;-)。パリパリパリ。
お店が串揚げのお店なので、基本的には"大阪の味"のお店。って感じでしょうか。串揚げ10本セットを行きます。そして、早く出てきそうなので、酢モツを。
両方とも出てくるまではキャベツをパリパリしていれば良いので嬉しいですねなどと思っていたら出てきました。

ハチノスベースの酢モツというのも珍しいですね。上に大根おろしが載っていて、その上に更にdefaultで唐辛子が載っています。こーいうのってビールが進むのよねぇ。サッパリと、そしてヒーヒーと頂くでありました。
味わっていたら本日の真打ち登場です;-)。串揚げ10本。

瓶ビールはもう終わってしまったので、飲み物をホッピーに切り替えます。串揚げとホッピーの飲み合わせ。考えてみるとなんか新鮮かな?大阪にはホッピーって無いからねぇ;-)。
ソースを一回だけ付けて、あぢあぢと言う人と化してホクホクの串揚げを頂くのでありました。僕、レンコン好きなのよー。みたいな感じで。出てくるモノはセットなので基本的にはお店の人のおまかせです。けど、それはそれで何が出てくるのかハラハラワクワクドキドキで楽しいのであります;-)。
それにしてもホッピー中おかわりして、おかわり自由なキャベツを一回おかわりしたので、もう少し串揚げを頂きましょうか。でもってホッピー再度新規で・・。などと泥酔の泥沼化への道をまっしぐらに邁進するのでありましたf(^^;;。
上野と言えばやっぱり "じゅらく" だね。西郷さんの下にある(あった) "じゅらく" はいつ復活するのかなぁ?酔った頭でそんなことを考えつつホッピー最後の一口をコプリとノドに流し込むのでありました。
GPSポイント
Latitude: 35.710661º N
Longitude: 139.774821º E
Map: 35.710661,139.774821
北千住。まるかや本店。
今日は北千住で晩ご飯を食べます。計画停電というのは中々良いかもしれないですねぇ。「停電するかもー。」って状態なとき、「停電すると家でご飯食べられないしー。」とかなるのであります;-)。
さて。今日はなんかもつ焼きが食べたい気分です。なので、颯爽と飲み屋横町に向かうのでありました。「加賀屋」を目指すのですが、一杯で入れず。その先の「じんざえ門」などは店の外で待っている人さえいます。うひー。これは見事に酒場難民だぁ。など思いテクテク歩いていたら「ホッピーあります。」の看板発見。
今日はここに行ってみましょうかね。ちょっと奥まったところにあるお店。「まるかや本店」。
赤提灯が揺れている入り口から店内を覗きます。座れる席がありそうですね。では、ここにしましょう。

最初からホッピー生を注文します。メニューに「瓶ビール」が無かったのよねぇ・・。後で気がついたのだけど、カベに張り紙がしてありました。なんだー・・。瓶ビールあったのねぇ。
まぁ、ホッピーが届いたのでもつ焼きをガッツリと注文しましょう;-)。あと、レバ刺しも。と、言うかフツーにもつ焼き屋さんのメニューがありますよー;-)。
もつ焼きはカシラをタレで、そして、珍しく鳥ナンコツ(ヤゲン)があったのでそれを塩で注文します。このお店、もつ焼きは二本ずつからの注文になります。なので計四本の注文ですね。
まず先に出てきたのはレバ刺し。

ちょっと体調が良くなかったのでニンニクと、長ネギが嬉しいですねー。ごま油と塩で、ニンニクとネギをクルっと巻いて頂くのであります。うーん。生き返る;-)。
それにしても、レバ刺しを持ってきてくれた店員さんが来ているTシャツをみて納得しました。なるほどー。このお店は「加賀屋」系列のお店なのね。この後登場するもつ焼きもですが、確かに加賀屋ちっくなのであります;-)。
などと思っていたら来ましたね。もつ焼き;-)。

ふむ。もつ焼きの一切れが大きいですね。食べると口の中が一杯になります。ホフホフ。ヤゲンナンコツなんかは長い串を使っているので量がたくさんあります。幸せだなぁ;-)。
この後、マカロニサラダ頂きます。他にはフグの唐揚げとエビカツ。至ってフツーの料理を注文。エビカツはエビがゴロゴロしていて美味かった;-)。が、しかし、写真はありません。
そー言えば最初に飲んだホッピー生、焼酎は20度なんだろうなぁ。ちょっと薄く感じた。ホッピー生には25度の焼酎のほうが良いように感じたなぁ。
そして他の飲み物、レモン酎ハイが250yenだったのでホッピー生の後はそれにしたのだけど、これがまた酸っぱいっ!!体調悪いからそう感じたのかもしれないけど、ビタミンCは今の体調には持ってこいだろう。などと思ったのでありました。
もつ焼き食べたいと思い北千住を俳諧したのだけど、スルっと中々良い感じのお店が見つかって良かったです。「加賀屋」が一杯で入れない時にはこっちに来ることにしようかなぁ;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.749409º N
Longitude: 139.803598º E
Map: 35.749409,139.803598
北千住。寿一郎。
北千住東口学園通り側のお店の特集の最後に掲載するお店は、"学園通り" からはちょっと外れたところにあります。が、東口なので;-)。
東武線北千住駅の上りホームに立つと、そこからこのお店の看板が見えるんですな。でもってなにやら魅惑的な料理がたくさんあるみたいなので、一度は行ってみたいものだ。などと思っていたのですが、今回ようやっとそれがかないました。
東口の線路沿いつまりは駅に面したところにあるお店ですね。「寿一郎」。
お店の名前的には「ことぶきいちろう」で良いのでしょうかね?「じゅいちろう」かなぁ?とも思ったのですが。
ちなみにこのお店はこの間の日曜日に行っております。日曜日の開店直後17:20くらいに行きました。

日曜日の17:00過ぎ辺りなのですが、店内は随分と混んでおります。テーブル席はほぼ埋まっています。なのでカウンターへ。テーブルの上にはコンロがあってそこで網焼きが食べられるようです。
早い時間なので飲み物全品100yen引きセールをしていたので珍しく生ビールなどを頂きます。出てきたビールはサントリーモルツ。お。嬉しいですねぇ;-)。ゴブゴブゴブ。あ。終わってしまった・・。orz。
突き出しには5cmくらいの大きさのハマグリが出てきました。これを目の前にあるコンロで焼いて食べるんですね。ふむふむ。ちなみにメニューにもありました。一個300yenだそうです。きっと残ったんだろうなぁ。とは思いつつも、普段自分から注文してハマグリを食べることはあまり無いので、こういったお通しで出されでそれを食べるというのもまた良いかぁ。などと思ったのでありました。
コンロの上でパカっと開いたところに醤油を一滴垂らしてツルンと頂くのであります。
せつかく目の前にコンロがあるので、他にも網焼きを頂きます。焼きハムとソーセージの豚バラ巻き、網の上に乗せて焼いたヤツを頂くのであります。が、これらの写真はありません;-)。
写真を掲載するのはもつ焼きです。四本注文しました。

左からカシラ・おっぱい・マルチョー・アブラ。右半分はこってり系です。"マルチョー" は小腸の輪切り。プルンプルンな部分が付いております。うひー。オッパイは「ばん」で食べるのとはちょっと違う感じがしました。
もつ焼き全ては塩で注文したのですが、上にはコショーがかかっていてちょっと面白かったです。ある意味風味豊かになると言うか。そんな感じでしょうか。
"長芋としらすのマヨサラダ" というのを注文してみました。写真は無いのですが、これはふむー。ちょっとうなってしまいます。長芋とマヨネーズ。中々面白い組み合わせでした。是非とも体験してみてください;-)。
写真を掲載するのはトリ皮ポン酢。

僕の中で "トリ皮ポン酢" と言うのは茹でたトリ皮を細く切ってキュウリなんかと混ぜて上からポン酢を掛けるやつ。みたいな認識だったのですが、ここのは手が込んでいます。揚げたトリ皮がポン酢に入っているんですねぇ。へー。スゴいなぁ。みたいな。下にはオニオンスライスがあるのでそれとポン酢で頂くと、油っぽくなくて頂けるのでありました。
なるほどねー。いつも駅のホームから眺めていたこのお店、店内の雰囲気はこんな感じなのねー。って言うのが解って楽しかったです。
最後にちょっと書いておきましょうか。お勘定してもらったらレシートがちゃんと頂けたのですが、それ見ると中々面白い。店を出た直後では無く、家に帰ってから眺めたんですけどね。タイムセールで飲み物100yen引きなはずなんだけど割引になっていない。けど、注文して出てきたもの2,3がレシートに掲載されていない。損したんだか得したんだかいまいち解らないのですが、イカリと笑いが同時にこみ上げてくるレシートなのでありましたf(^^;;。
北千住の東口、あまり行かないのですが、たまには言ってみるのも良いですねぇ;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.749911º N
Longitude: 139.805852º E
Map: 35.749911,139.805852
北千住。珍来。
「珍来」と言う名前のラーメン屋さんがあります。このブログでは過去に 五反野・梅島・竹の塚・草加のR4号沿いのお店などを掲載してきましたが、そのお店がなんと、北千住にもあったのですねぇ。
これは是非と行っておかねばなりませんなぁ。となったのであります;-)。「珍来」の北千住店。

店の入り口は狭いのですが、奥にひたすら長いのであります。入り口付近が厨房とカウンター、奥がテーブル席となっております。今回は一人だったのでカウンター席へ。でもっていつものごとくラーメン大盛りを注文するのであります;-)。
しばし待って出てきたのはこんな感じ。って言ってもいつも食べるのと本当に変わらないですねぇf(^^;;。

ネギが山盛り、サクサクと頂きます。でもって麺もいつもの。量もいつもと一緒スープもいつも一緒。「珍来」のラーメンです;-)。ズルズルズル。
大盛りを食べるとハラ一杯になるのでありました。ふぅ。
それにしても北千住に「珍来」があるのはちょっと前に知ったのですが、入ったことは無かった。普段西口を飲みのテリトリーとしている場合、東口にはあまり来ないので「珍来」が北千住にあるなんてあまり気がつきませんよね。
「カミヤ」みたいに "全店制覇" を目指しているわけではありませんが、見かけるとツイツイ入ってしまいたくなるのでありましたf(^^;;。
それにしても 北千住 -> 小菅は無し -> 五反野 -> 梅島 -> 西新井は無し -> 竹の塚 と来ましたなぁ。東武線沿線の竹の塚以遠の「珍来」をちょっとずつ行ってみますかねぇ;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.749207º N
Longitude: 139.808985º E
Map: 35.749207,139.808985
北千住。だい。
今日は北千住にやって来ました。とは言いつつ、いつも「やって来ている」と言うか通り道なんですけどねぇf(^^;;。でもっていつもは飲み屋横町辺りに行ってしまうのですが、今日は反対側の東口、学園通りを散策してみることにしましょう。
北千住の東口辺りは高校、中学があって、更に最近では東京電機大学ができるみたいです。まさに "学園通り" と呼ぶにふさわしいのであります。そんな感じで "学園通り" を良さげな感じのお店を探しつつ歩き、ドン突きまで行った後に戻って来るのであります。距離にして 500m 位でしょうかねぇ。まぁ、中々楽しいのであります。
が、その中で一軒良さそうな感じのお店を見つけたので入ってみることにしましょう。「だい」。

お店の外見はなんか "そんな感じ" のするチェーン店なのかな?とか思ったのですが、どうなんでしょう?今日はお花茶屋の友人ごえもん君と二人で散策しているのであります。
店に入って右側がカウンター、左側がテーブル席です。今回は二人なのでテーブル席にしました。やあやぁどもども。などと話しつつ、瓶ビールなど注文します。でもってレバ刺しを。
お店の雰囲気的には昭和の味を出したもつ焼き屋さん。って感じでしょうか。もつ焼きを食べる感じなのであります。それにしてもほどほどにお客様が入っているのは、東口にこーいう感じのお店が少ないからなのでしょうかえね?
お。レバ刺しが出てきたようです。

赤いトロッとした感じです。でもってショウガとニンニク・きざみネギ。ビジュアル的に良い感じですねぇ。これをごま油で頂くのであります。とろけますねぇ;-)。
基本的にごえもん君は小食なのですねぇ。あまり食べません。聞くところによるとお昼ご飯を食べ過ぎて最近太り気味だとか・・。でもってその影響が夜にも響いていてあまり食べないんだとか。ふむー。
それじゃ。と言うことで次ぎは煮込みにいってみましょう。あと、ごえもん君のためにお新香を・・。

見た感じ「加賀屋」で食べる煮込みみたいな雰囲気です。まぁ、土鍋に入ってくる煮込み全てが「加賀屋」の煮込みに見えなくもないんですけどねぇf(^^;;。
それにしてもトッテの部分にニンニクが乗っているが面白いです。もつ煮込みをニンニクで頂くのであります。そして更に七味をパラパラとふってから頂くのでありました。
お昼ご飯を毎日食べ過ぎているごえもん君は軽く箸を出すのみで、お新香をパリパリと食べていました。お新香はキャベツの塩漬けがメインでキュウリが入っていたリスします。でもって上にはカツオ節。ふむ。ポリポリ。だ;-)。しかし、例のごとく写真はありません。
北千住と言えば西口辺りを散策してしまうのですが、東口もたまには行ってみるのも良いことですねぇ。と、言うことで、これからしばらくは北千住駅東口側にあるお店を書いてみたいと思います;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.748944º N
Longitude: 139.809681º E
Map: 35.748944,139.809681
北千住。藤や。(2)
北千住にいるのでございます。一軒目に「天七」でかぁるく飲んだ後、じゃ。次行きますかー。となり、無理だと解っていても「大はし」を覗いてしまいたくなるのは人のサガか。果たして入れはしないのでありました。
それならばと言うことで今度は「徳多和良」を目指すわけですが、あいや。こちらも入れない。北千住における酒場難民と化すわけですね・・。
では、今日は久しぶりにナナメ向かいのお店に行ってみましょうかねぇ。「藤や」。
このブログができたての頃、確か筆者は、串打ち煮込みと言うものを初めて知って、都内のあちこちのお店に出かけたのであります。過去に行ったお店の名前をあげるとちょっと大変なので割愛しますが、このお店もその時に行ったと言うか、当時はそれなりに良く行っていたなぁ。と言う感じなのであります。
のれんをくぐりガラガラと戸を開けて入るのでありました。

「Lの字」の、そんなに人がたくさん座ることができないカウンターがあり、角っこに煮込みの鍋があるのであります。
このお店は、女将さんとおやっさんのどちらかがお店に立っています。行く日によってどちらがいるのか解らないのですが、女将さんもおやっさんもどちらも話好きな方で嬉しいです。今回はおやっさんの担当の日みたいでした;-)。僕らより先客のお客様が一人いらっしゃったのですが、輪の中にスーっと入れてもらえたのでありました。今回はおやっさんの担当の日みたいでした。

ここから串打ちの煮込みをお皿に盛ってくれるのであります。お皿の写真は無いのであります。ちょっとピンぼけの写真だった・・。つまりは失敗したのでありますねf(^^;;。
出てきたのはフワ・ハチの巣・牛すじ・シロモツ・ゆで卵などであります。どんな感じかは、前回掲載した写真を見てくださいf(^^;;。
自称ホッピー友の会会長はフワが好きなので「フワで有名なところと言えば、あ、川口オートの場内のお店のは美味しいですよねぇ。」とおやっさんに行ったら、知っていたようで「あすこのは美味いねぇ。モツ煮は大井競馬場のも美味いよ。」などといきなり会話に花が咲いたりしたのでありましたf(^^;;。
煮込みの他にもう一品頂きましょう。おやっさんの後ろの黒板にメニューがあります。アジ酢があるみたいなのでそれを注文します。

串揚げの後は煮込みなので、こー言うサッパリしたものが食べたくなったのでありました。が、このお店の煮込みも非常にサッパリとした味なのですけどね。煮込みの箸休めに頂くのでありました。
僕らより先にいたお客さんとおやっさんと自称ホッピー友の会会長は "江戸っ子" なので、その辺りについて何か三人で盛り上がっていました。僕は長野県人なので一人カヤの外・・。
それにしてもおやっさんが言っていましたが「千住の人」は "江戸っ子" じゃないんですってね。「南千住の人」は "江戸っ子" らしいです。んー。奥が深い下町;-)。
僕よりも遙かにこのお店を楽しんだ自称ホッピー友の会会長だったのでありました。いやほんと。確かに居心地が良いお店ですねぇ。
最後に一点書いておきましょうか。前回行ったときの記事には流しのギターのおやっさんが登場したと書いているのですが、おやっさんに聞いたところ、大体半年くらい来ていないようです。「何かあったのかなぁ?」とのことでしたが、確かに昔は飲み屋横町の辺りでも良く見かけた流しのおやっさんですが、最近見かけなくなっていてちょっと気になっていたのですが。元気な姿を見てみたいものです。
GPSポイント
Latitude: 35.749713º N
Longitude: 139.801520º E
Map: 35.749713,139.801520
北千住。天七。
今日は北千住に来ました。まぁ、ただ単に会社からの帰り道なのですけどもね。自称ホッピー友の会会長と待ち合わせて「飲み屋横町辺りにでもちょっと行こうか。」などととなったのでありました。
ズズズっと飲み屋横町を奥まで行きます。「大升」はちょっとスルーして更に奥に進み「五味鳥」に行くのですが、既に店内は人であふれかえっているので断念。元来た道を戻るのでありました。orz。
と、言うことで入り口まで戻ってきました。それにても「永見」のすぐ横の立ち飲みのお店、前はすげー良く通るんですが、一回も入ったことが無い。このお店にちょっと入ってみましょうか。そんな感じで入ったのでありました。「天七」。

このお店も北千住では有名なお店ですね。でもって立ち飲みの串揚げ屋さん。なんで今まで一度も入ったことないんだろ?って感じで入り口で空いている席があるか聞いたら店の奥のカウンターがあいているそうなのでそこで頂くのであります。
まずは、瓶ビールを注文。後はひたすら串揚げを注文するのみです。システム的にはラクチンで良いですね。目の前のソースの横にはキャベツがあるのでそれをバリバリと食べつつ出てくるのを待つのであります。
まず頼んだのはウズラのタマゴ・キス・エビです。一本160yenから190yenくらいの値段で二本セットで注文します。なので二人で行くと色々食べられて良い感じでしょうか。

目の前のお皿に載せてもらったら、ソースを一回つけて自分のお皿に載せ、その後でガシガシと頂くのであります;-)。あ。ソースの二度付けはアカンですよ。
あ。そーそー。写真を撮るときに店員さんに「写真撮って良いですかー?」と聞いたら「厨房は撮らないでください。自分の料理はOKですよー。」とのことでした。なので料理の写真は大丈夫です;-)。
サクサク・ホクホクしていて美味いですねぇ。ウズラのタマゴは揚げたてで熱くて中々良かったです。
この後、飲み物は酎ハイに移行しつつ、もう一回注文します。イカ・豚カツ・鳥カツ。ちょっと時間がかかるものが多いのでまたまたキャベツをバリバリ行きます;-)。

これは鳥カツですが、ホネの部分が串になっていて、中々オシャレです。お店によってはこーいう感じの鳥カラを「チューリップ」って言う場合ありますよねぇ。
そんな感じでこの時間を過ごすのでありますが、こう言うお店は長居をしてはいけませんね。次の人のために席を空けることにしましょうかね。
それにしても、飲み屋横町の一番入り口にあるお店なのに今回行ったのが初めて。やはり「揚げ物」ってのが自分の中で引っかかっていたのかな?ちなみに東京で "串揚げ屋さん" に行ったのは田町の「串揚げたけちゃん」以来でしょうなぁ。どっちにしても随分と久しぶりに串揚げ屋さんに行ったのでありました。
GPSポイント
Latitude: 35.749339º N
Longitude: 139.804107º E
Map: 35.749339,139.804107
綾瀬。サカムラ。
綾瀬の夜を満喫しているのであります。今回の綾瀬行きは亀有側の改札(つまり東口ですね)の近所で完結しそうな勢いなのであります。
もつ焼き食べたし、居酒屋に行ったのでもう飲みは十分であります;-)。最後はラーメンでも食べて帰ることにしましょうか。
と、言うことで綾瀬駅に着いた時に確認しておいた東口改札のすぐ脇にあるラーメン屋さんに行くのでありました。「サカムラ」。
赤い看板が目印でガラス張りなので店内の混み具合が伺えます。着席できるようなので中に入ることにしました。

ラーメン一杯350yen、ラーメン餃子セットが550yen。安いですねぇ。早速注文します。出て来るまでに多少時間がかかるようなので店内を観察するのであります。
あれま。このお店ではカレーライスを食べている人が多いように感じます。厨房を覗いてみると、カレーは注文してからおやっさんが中華フライパンでサクサクっと作って出しているようです。非常に短時間でカレーができているのでちょっと感動しました。
などと思っていたら先に餃子ができたようです;-)。

早速頂きましょうかねぇ。ほー。この餃子の味は「珍来」のと同じ味がしますねぇ。中のアンの味が非常に良く似ています。「珍来」の餃子はちょっと大きめで五個出てくるのですが、ここのはそれより小さいのが六個出てきました。
でもってラーメン登場。

写真はラーメン大盛りです;-)。今日はさぶかったですしズルズルと行くのでありました。
こちらのラーメンの味は、あぁ。「西新井ラーメン」と一緒だ。でもって見た感じも確かに似ている感じがします。スープの味は「西新井ラーメン」のをちょっと薄くしたような感じ。でもって麺は明らかにちょっと違うかな?僕的には「西新井ラーメン」の麺のほうが好きですかねぇ。これが値段の差50yenに現れているのかもしれませんし、もしかしたら全然違うのかもしれませんが;-)。
それにしても綾瀬駅のラーメン屋さんに入ったら「珍来」の味と「西新井ラーメン」の味が両方いっぺんに味わえるとは思いませんでした。これはある意味ラッキーだったのかな?;-)。
飲んだ後にさくっと食べて体を温めて帰るには非常にばっちりな感じがしたのでありました。
さてとー。ハラも満足状態なのでそろそろ帰投することにしましょうかねぇ。
GPSポイント
Latitude: 35.762275º N
Longitude: 139.826310º E
Map: 35.762275,139.826310
綾瀬。養老乃瀧。
この間、ウェブを見ていたら面白い記事を見つけました。
「綾瀬ですまねぇ……」 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1101/25/news044.html
これは求人情報のサイトについて書かれた記事なのですが、これを見て「どんな感じのお店かちょっと行ってみたいぞう。」みたいな感じになってしまったのであります。なので本当は「大松」よりもこのお店がメインターゲットで綾瀬に来ていたりして・・f(^^;;。
求人情報を見て「飲みに行く」って感じでしょうか。フツーは面接に行くと思うのですが、僕の場合は飲みに行ってしまうんですねぇf(^^;;。そんな感じでフラっと行くのでありました。「養老乃瀧」(サンポップ綾瀬店)。
お店自体は綾瀬駅の真ん前にあるちょっとおしゃれなビル「サンポップ」の地下一階にあります。この建物の B1 には飲食店がドドドと入っているのですが、その一角にありました。ちなみに「綾瀬駅から、ほふく前進で32秒!」だそうです;-)。それでは早速お店に入ってみることにしましょう。

入ってみてまず驚いたのたのが「ここ本当に養老乃瀧なの?」ってこと。お店の雰囲気が明るくて綺麗で活気かある雰囲気なのであります(@_o)。「綾瀬ですまねぇ」「いえいえ。綾瀬で全然すまなくないですよっ!!」って感じになってしまうのでありました;-)。
このお店から合流した自称ホッピー友の会会長と一緒にテーブル席に着席し、まずは瓶ビールを注文するのであります。僕が良く行く「養老乃瀧」(例えば秋葉原店)ではお店独自のオリジナル料理「黒板メニュー」が非常に嬉しいのですが、このお店では印刷されたものがテーブルの上にありました。レギュラーメニューの他にこのお店の独自メニューもたくさんありました。
その中から刺身の五点盛りと、ポテトサラダコロッケを注文します。大食い^H^H^H食べることが大好きな自称ホッピー友の会会長がいるので他にもドンドンと注文することになるとは思いますが;-)。

写真は「ポテトサラダコロッケ」です。たこ焼きみたいな感じでコロッケになっています。食べると、ジャガイモがつぶれて無くてゴロゴロしている感じのポテトサラダです。ふむ。こー言う食べ方もあるんだねぇ。とミョーに納得しつつ頂くのでありました。
他には鳥の焼いたヤツにたっぷりの大根おろし乗せ、ネギチャーシューなどを頂きます。でもって写真に掲載するのは厚揚げ。このお店自家製の豆腐を利用しているそうです。また、豆腐を自作しているそうなので「豆乳サワー」というのもあるみたいなので合わせてそれも注文するのでありました。

出てきたとき、鰹節のにおいがプーンと辺りに漂いました。うーん。食欲をそそる。醤油を垂らして頂くのであります。自家製豆腐ってのは基本的に絹豆腐ちっくな感じですよね。口の中でハフハフするーっ!!
もともと、求人情報を見てこのお店に来たのですが、仕事内容は「ホール&キッチン作業はカンタン…だけどウチは常連さんがスタッフと喋りに来るお店なんだ。中には来るたびにプレゼントをもらう女の子もいるんだ…(セクハラは俺がさせねぇ!)。すまねぇ…え?そういうコミュニケーション大好き!?ありがてぇ(涙)。」だそうで、店内には若いお兄さん・お姉さんが頑張っておりますした。
なんか普段良く行く「養老乃瀧」とはちょっとイメージが違う感じがして、これはこれで有りかなぁ。とか思いつつこのお店での時間を過ごしたのでありました。
ちなみに求人情報を見て飲みに行ったのって僕くらいかな?f(^^;;。
後、自称ホッピー友の会会長が申しておりましたが、あの求人情報のページのハジケっぷりは「多分営業の仕業(なせるワザ)だろう。」と申しておりました。店長と営業の二人でハジケるようにワザと仕向けたフシがある(僕的には「美味しいとこ持っていくなぁ。」なんですが;-)と申しておりました。会長はその昔、そこで働いていたことがあるそうです;-)。
なお、求人情報のページから2,3無断引用した文章もあるのですが、何かしらの問題が発生しうる場合にはすぐに削除しますので、関係者の皆様ご連絡ください。
GPSポイント
Latitude: 35.762701º N
Longitude: 139.825974º E
Map: 35.762701,139.825974
綾瀬。大松。(3)
久しぶりに「綾瀬」に行ってみよう。って言う気分になりました。僕自身も北千住の隣の駅、綾瀬に降りるのは久しぶりです。そう言えばここのところは綾瀬を通り超して亀戸には良く行っていましたねぇ。
と、言うことで綾瀬駅に降り立ち、もつ焼きを食べに行くのでありました。「大松」。
このお店、今回が三回目の掲載になりますね。前回の掲載から随分と日が経ちました。

今回は行った時間がフツーよりもちょっとずれていたので、店内にスルっと入れて、でもってサクっとカウンターに着席できたのでありました。まずは瓶ビールを注文。後はカシラをタレで。更にタン刺しも頂きます。
今回はレバ刺しではなく、タン刺しを注文したのであります。入り口に一番近いカウンターの席で、注文したものが出てくるのをしばし待ちます。でもってもつ焼きを焼いている風景を眺めつつビールをゴプリと頂くのであります。

出てきました;-)。レバ刺しはトロっととろける感がたまらないのですが、タン刺しの場合はグニャグニャ感がまた良いのであります。ショウガ・ニンニク・ごま油・塩の刺身の援軍総出演で頂くのでありました。
ちなみにもつ焼きの写真は、今回は無しです;-)。
飲み物は瓶ビールからハイボールに移行していきます。そして、一回目に注文したものを食べ終わった後、店内をキョロキョロして店内に張られたメニューを確認するのでありますが、あれ?僕が食べたい「あれ」が無いなぁ・・。
お店の人に聞いてしまいました。「モツ納豆」って今はもう無いのですか?と。するとお店の人は「あぁ。張られてないかもしれないけどメニューはちゃんとありますよ。」と、言うことで、すかさず注文してしまいました。

柔らかいシロモツ、たくさんのネギ、そして納豆。上にはウズラの卵。このお店に来たらなぜか解りませんが「これを食べなければ。」となってしまうのでありました;-)。上から醤油とちょっとの酢を垂らして、よーくかき混ぜて頂くのであります。そーそー。これこれ。この味。みたいな;-)。
こんな感じで、このお店で過ごすのであります。最近は竹の塚の「大松」に行く機会が多かったのですが、こちらのお店もまた良いのであります。
あ。もつ焼きについてちょっと書いておきましょう。ここでもつ焼きを注文すると一皿で四本です。四本単位で注文する必要があるのですが、非常に量が多いのであります。味は非常に美味しいのですけどもね。
今回、隣に座っていた人が「お土産にできるの?」ってお店の人に聞いていました。そしたら、どうやら注文して余ったのは持って帰ることができるソリューションがちゃんと用意されているんですね。おぉっ!!
と、言うことでこのお店に来たらもつ焼きを四種類くらい頼んで(計16本っ!!)、一本ずつ(もしくは二本)食べて、残りはお土産でお願いします。ってことができるのであります。これは良いシステムだなぁ。と思ったのでありました。
さて。僕もそろそろアガリにしましょうかねぇ。
GPSポイント
Latitude: 35.761712º N
Longitude: 139.827052º E
Map: 35.761712,139.827052
上野。たきおか。(2)
今日は今年の会社の最後の日でした。午後からは納会だと言うので乾杯します。でもって皆で来年もガンバローとなるのであります。僕は一足お先に自分のフロアに戻り、机の上などを掃除した後に帰投するのでありました。
当初の目的では三ノ輪辺りで、僕個人的に納会でもしようか思い会社を出たのですが、このままではちょいと早く着きすぎてしまう。と判断し、一路上野を目指したのでありました。ここで時間をつぶして、飲み屋さんReadyな時間帯になったら移動するべ。と、判断したのであります。幸いにしてお昼はシメ鯖のニギリ一個しか食べなかったし。
と、言うことで上野マルイの裏辺りをうろついていたら「ビール大瓶390yen」と言う看板を目にしたので「ここにすんべか。」と言う感じで入ったのでありました。「たきおか」。
このお店、今回が二回目の掲載になりますね。前回来た時から随分と日にちが経っています。立ち飲みなのであまり足が向かなかった。と言う感じでしょうかf(^^;;。

紐のれんを通過し店内に入ると、入り口近くのカウンターが空いていたのでそこに陣取ります。それにしてもこのお店、奥に長いですねぇ。などと感激しているのですが、まずは390yenの瓶ビールを注文。でもってパっと出てくるヤツを。と言うことでタケノコ煮を頂きます。

ありゃ!! 前回来た時もタケノコ煮食べているや。僕、タケノコ好きなんだねぇf(^^;;。サクサク感を楽しみつつビールを頂きます。あ。そーそー。ここはキャッシュアンドデリバリーなお店だった。カウンターの上に小銭をバラバラと置くのでありました;-)。
もう一個何か行きましょうかね。ハムカツなど。今度はちょっと待ちます。そしたら揚げたてのが出てきました。そこにソースをドバドバかけてちょっと厚めのハムカツにかぶりつくのでありました。が、写真はありません;-)。
ビールがもうちょっと残っているみたいなので、もう一品いただきましょうかね。サーモンの練馬。じゃなかった。マリネ。でもってこれ食べつつ、レモンハイも頂きましょう。

こちらもちょっと厚めのサーモンですが、それはそれで良いことですね。ちょっとづつかじりながら頂くのでありました。
それにしてもこれだけ飲んで食べても1,000yenちょいくらい。全ての料理がそこいらの飲み屋さんに行った時のお通しのような感じなので、嬉しいですね。まぁ、安いと言うのはそれなりに量も少ないのだろうとは思うのですが、その分色々なものを注文できるのもまた良いことです。
40分程度の滞在だったでしょうか。立ち飲みなのでそんなに長居もしなくても良いですし、時間つぶしじゃなかった。かぁるく一杯って時には持ってこいな感じなのでありました。
さてとー。今から三ノ輪に行きますかねー;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.710253º N
Longitude: 139.775401º E
Map: 35.710253,139.775401
三河島。三松。
さて。散策しております。谷根千・日暮里・西日暮里は比較的近い距離にありますよね。日暮里駅前でご飯の無い(注文しなかった)定食を「いづみや」で頂いた後、三河島方面へ更に移動し散策します。
それにしても三河島と言う駅、以前田町の会社に行っていた時は電車に乗っていて降りたのは一回だけか。このブログでは「山田屋」焼き肉を食べに行った時以来の登場ですねぇ。
駅前の写真;-)。

さて。この辺りで、ほんとうにちょっとご飯でも食べましょうかねぇ。などと思い探すんですけど、この辺りって専ら焼き肉屋さんが多いんですよね。なので開いているお店ってあまり無いかな?
と、駅をちょっと通り過ぎたら立ち食いそば屋さん発見。ここでお昼を食べることにしましょう。「三松」。
駅からほど近い、でもって交番のすぐ横って立地です。のれんをくぐり中へ入ります。

まぁ、時間が時間なので僕以外お客さんがいないと言うのもうなずけますf(^^;;。空いているカウンターに陣取り注文します。
おそばを食べようかと思ったのですが、ラーメンがあるみたいなのでそれにします。後、セットもあるので、天丼・ラーメンセットにしてみました。天丼はかき揚げ丼のことですね。こーいうのが良いのですよー;-)。
かき揚げ丼が先に出てきたので頂くことにします。でもって、一口食べたところでラーメン登場。んだばこの辺りでパチリ;-)。

ちょっとピンぼけチックなのはお許しください;-)。
かき揚げ丼の天ぷらをちょっとラーメンの中に入れたりして、自分でカスタマイズしつつ楽しみながら頂くのでありました。
ふぅ。満足満足。って感じでこのお店を後にするのであります。
それにしても「ふつーの立ち食いそば屋だろー。」とか思わないでくださいねー。そもそも三河島駅近辺と言うのはあまり来ない所なんです。なので、こー言うお店にふらっと入ると記事にしてしまいたくなるのですよーf(^^;;。
そー言えばこの辺りには確か、怒濤のようなチャーハンを出してくれるお店があったような気がしますが、それはもっと遠いか。次回にとっときましょうかね;-)。
本日訪れたのが二回目の「三河島」だったのでありました。あ。そーそー。「三河島」って地名は今は無いそうです。なので、「三河島に行ってきた。」って言うのはつまるところ「駅に行ってきた。」と言うことになるんですね。けど、フツーの三河島・新三河島の二つがあるのでございます;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.733484º N
Longitude: 139.778518º E
Map: 35.733484,139.778518
日暮里。いづみや。(4)
今日は会社を休んで、千駄木辺りでヤボ用を済ませてきました。朝一番からの用事だったのですが、お昼過ぎくらいに全て完了。その後帰投するわけですが、まぁ、健康のために谷根千辺りを散策しますかね。で、そのままヅルヅルと日暮里まで到達したのでありました。
この辺りでお昼ご飯でも食べるかなぁ。とか思い、最初は「馬賊」を覗いてみました。店の中では麺をバンバン打っています。んー。惹かれますねぇ。しかし、日暮里の駅前と言えばあのお店もあります。もうやっているんかいな?おー。開いているねぇ。で、店の外に掲げられているメニューはと言えば「○○定食」などと書かれています。
大丈夫かな?そんな感じでのれんをくぐったのでありました。「いづみや」。
そもそも、何が「大丈夫かな?」と思ったのでしょうかねぇf(^^;;。店内に入るとカウンターには人がドドドと居ます。あれまぁ。お昼をだいぶ回った時間だと言うのに。で、入り口のメニューには「定食」って書いてあるのに定食食べている人なんざだぁれもいやしない。さすがは「いづみや」だわーf(^^;;。
ちゅーこって、僕もカウンターに着席し、シュワーっとはじける飲み物などを頂くのでありました。歩き回って疲れて喉渇いたしね;-)。
今回の一枚目の写真、店の外の写真はもう何回か載せているので、店内の写真にしましょうかね。

1,200yen以上のご飲食で粗品進呈だそうです。帰りに一合紙パックの日本酒がもらえます。うふふ。そー言えば、こないだ「酒屋の酒場」でもお土産に日本酒もらってきたなぁ;-)。
ちゅーこって注文は、肉豆腐に行きます。十分に煮込まれている感じの豆腐がメインでドーンと来ました。

「んー。ここにご飯・味噌汁・漬け物があったら『肉豆腐定食』だな。」などと思うわけです。しかし、注文したのは『肉豆腐定食・ご飯・味噌汁・漬け物無し』;-)。
ホクホクいいながら頂くのでありました。うん。味がしみこんでいてうまいですね。
次にもう一個何か注文しましょうかね。しかし、おばちゃんは忙しそうに動いております。いやぁ、忙しそうだなぁ。そんな状態で時間を見つけて厚揚げを注文しました。
出てくるまで時間があるみたいなので飲み物も何か注文しましょうかね。麦芽発行飲料のアルコール分無いヤツとお米を発酵させたヤツを蒸留したものをセットで頂きましょうかね。ふふふ。
などと、思っていたら出てきました。氷の入ったグラスにそのセットをドボドボと注いで、厚揚げを頂きましょうかねぇ;-)。

見た目も美しいきつね色です。厚揚げを焼いたのが出てくると思ったのですが、揚げたのができました。これはこれで良いですねぇ。醤油をたらして頂くのでありました。
このお店、今まで三回ほど掲載しているのですが、行ったのは全部夜、仕事が終わってからだったりするので回りは暗いのであります。しかし、今回はまだまだ太陽がサンサンと降り注いでいる状態だったのでありました。しかも平日だしf(^^;;。
実に僕的には充実した時間を過ごせたのでありました。さてと。このお店はこれくらいにして、もう少し散歩しますかねぇ。
GPSポイント
Latitude: 35.728799º N
Longitude: 139.771671º E
Map: 35.728799,139.771671
北千住。酒屋の酒場。(4)。
今日は北千住に来ました。電車が定刻通り動いてないので時間調整の意味もあって北千住で降りたのですけどね。
で、2,3 の用事を済ませた後、どうすっかなぁ。とか思い、R4 方面を目指してテクテク歩いて行ったのですが、通り越してしまいました。するっていとピーンっとひらめきます。「あすこに行こう。」と。
そんな感じで向かうのは魚が安くて美味しいあのお店。「酒屋の酒場」。
このブログでは今回が四回目の掲載になりますね。前の分二回は古いお店の掲載、前回の掲載ではお店が新装開店していました。
先に書いちゃいますが、今回行ったら「一周年記念ですー。」ってんでワンカップの日本酒一個頂いてきました。わーいっ(^^)/。今、一周年記念のイベントやっているみたいですよ;-)。ちなみに、ワンカップは山廃純米の日本酒だったのでかぁなり奮発しているのでは。と思います。
そんな感じで(今でも)ピッカピカのお店に入るのでありました。

一人で行ったのですが、カウンターが空いていたのでそのままスルッと着席します。魚料理がメインんのお店なのですが、このお店に来るとホッピーを注文してしまうのであります;-)。
料理を注文します。そろそろシーズンな魚です。「これからの季節、このお店のあれが食べたい。」ってテクテク歩いている時に思っていたもの。シメ鯖;-)。

僕はヤリイカを釣りに行くのですが、ヤリイカの外道としてサバが釣れます。美味い鯖のシーズンはヤリイカとかぶっているので「待ちに待った。」って感じなのであります;-)。
一口食べて、んー。塩加減、漬け加減が絶妙ですねぇ;-)。ヤリイカ釣りに行ってサバが釣れた時には自分でシメ鯖を作ったりするのですが、こーいう味はきっちり参考にしなければ。などと思ってしまうのであります;-)。
シメ鯖食べたのでもう今日は満足っ。って感じなのですが、まだ飲み足りない、食べたり無い感があるので何か食べましょう。[イカ 250yen]とか札がかかっていて、たまたまおやっさんがイカをさばいていたので僕ももらいました。スルメイカでしたね。一匹の半分ほど出てきました。「やっぱおやっさん、皮むきとかうまいなぁ。」とか思いつつ見学するわけです。カウンターに座ると色々見られて勉強になるなぁ。
出てきたイカはネットリしていて、うん。スルメだ。って感じになるのでした。写真は無いです。が、考えてみるとうちの冷凍庫にはヤリイカが後二ハイ残っているんだったf(^^;;。
生ものが続いたので焼き物に行って雰囲気をちょっと変えましょうかね。穴子の白焼き。

じっくり焼かれている。って感じがします。ワサビをつけて頂くのでありました。フツーの焼き魚とは違う感じ、アブラも無い感じで本当にサクサクって感じかなぁ;-)。
結局ホッピー->中身->セット->中身と、来て、ちょうどほろ酔い。って感じで魚を堪能したのでありました。このお店で「脂っこいもの」って何かあるのかな?あ。揚げ物か;-)。
魚が思いっきり堪能できるお店なのであります;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.750779º N
Longitude: 139.797506º E
Map: 35.750779,139.797506
亀有。江戸っ子。(2)
今日は午後から半休を取得しちょっと病院に行きました。そこでは検査してもらったのですが、ふむ。結果は来週だそうです。
でもってその足でフラっと晩ご飯を食べに出かけたのであります(お昼ご飯抜きだったので)。乗った電車で一本で行けるところが良いと思ったので、一路亀有を目指します。
そして、亀有と言えばあすこに行きましょうか。「江戸っ子」。
下調べしたところ、開店時間は 16:30 のようです。でもって開店前から行列ができているみたいです。ふむ。本当に行列できているのかなぁ?とか思うのですが;-)。

このブログでは二度目の登場です。前回行ったのは確か、19:30頃だったような気がします。今回は比較的早い時間にたどり着きました;-)。
のれんの左右に入り口があります。左側のトビラから入ると立ち飲みのカウンター、右側のトビラから入ると椅子のあるカウンターになります。開店直後は右側のカウンターのほうが人気があるみたいですね。僕も椅子のあるカウンターに着席しました。でもって 15分位で椅子席は全て一杯。ふむー。すごい・・。
と、言うことで瓶ビールを注文し、早く出てきそうなもの、レバ刺しも注文します。ニンニク・ショウガ半分ずつで。醤油がドバーっとかかって出てきました。が、写真は前回掲載したので今回はありません;-)。
ビール飲みつつレバ刺し食べつつホッと一息ついたらもつ焼きを注文します。一本80yenです。一種類を二本以上注文し、一回で四本注文する必要があります。まず一回目はタンとハツをタレで。タンもハツも薄く大きく切ってあるので見た目が大きく見えます。これはこれで良い感じですね。んうんう。
隣に座っている方はアブラ身を注文したようです。見るからにアブラだと思うのですが、ついつい「それはアブラですか?」と聞いてしまいましたf(^^;;。その後、ちっくと隣の人と話が咲いたのですが、食べ方についてもちょっと聞きました。
で、もう一回もつ焼きを注文ました。今度はシロとカシラ、辛タレにしました。ロカールルール的には「シロ・カシラセットの辛タレ」と言うみたいですね;-)。

フツーのタレとは違ってカラシとニンニクが混ざっています。ほー。フツーのタレも良いけど、こっちも中々いけますねぇ。って感じでお隣の方にご報告したのでありました。
そーそー。カシラを食べたら串の一番下に一切れだけアブラが付いていました。アブラ二本は食べられないのですが、一切れ二切れなら食べてみたいと思っていたのでこれは嬉しかったです;-)。
そー言えば、このお店、ちょっと前に週刊現代に登場しましたかねぇ?来るお客さんのほとんどが着席する前に「ボール。」って言うんですね。僕は一口目は瓶ビールって決めているのですが、それが終わってからボールに行きました;-)。

最近ちょっとボールにはまっているのですけどね;-)。
ここの焼酎下町ハイボールはちょっと濁っているんですよね。後、氷オプションもあるので氷好きな人には二個くらいごろんとグラスの中に氷が入るようです。ふむ。お店によって色々な「ボール」があるのもまたオツなもので、下町って感じがします;-)。
とまぁ、そんな感じで過ごしたのでありますが、こー言うお店長居は禁物ですね。サッと座ってボール飲んで、もつ焼き食べて、サクっと席を立つのがおしゃれ。って感じでしょうか;-)。
ごちそうさまでした。
GPSポイント
Latitude: 35.766990º N
Longitude: 139.846838º E
Map: 35.766990,139.846838
北千住。徳多和良。
今日は北千住で飲みます。普段は飲み屋横町辺りに足が向いてしまうのですが、今日はもうちょっと先まで行って見ることにしましたょう。
あれま。「大はし」はいっぱいで入れませんか。それならばもうちょっと先に行ってみましょう。
そんな感じでテクテク向かうのは、このブログでは初登場ですね。「徳多和良」。

それにしても扉をガラガラと開けたら驚きました。このお店、このブログでは初登場なのですが、僕個人的には今回が二回目の来店になります。前回行ったときは扉を開けると、立ち飲みスタイルなのは変わりませんが、中央にテーブルがあって左側に厨房とカウンター。奥にたたみの部屋(物置)があったと思ったのですが、今回行ったら思いっきり改装されていてちゃんとした立ち飲み屋さんになっていました(@_o)。
と、言うことで厨房を囲むようにある「Lの字」カウンタの一部にとりつくことにします。まずは生ビールを注文。自称ホッピー友の会会長は酎ハイを注文しておりました。
このお店、飲み物・食べ物は全品315yen。一部に420yenのもありますが、手頃な値段です。まずはカジキの刺身を行くことにします。東京でカジキの刺身ってのは珍しいなぁ。と言う感じなのでありました。

他にも、煮魚を注文しました。いやはや。どっちも美味い。ビールなんかじゃもったい無いので日本酒で頂くことにします。
んー。カジキの刺身はこの間の東北の旅の時岩手県内で食べたのですが、やっぱりアブラが乗っていて美味いですねぇ。って感じがしました。そして横に「もってのほか」があるし;-)。
もう一品写真を掲載します。コハダ。出てきたのはどちらかと言うとシンコに近いかも。

それにしても一口食べてガクゼン・・(@_o)。な、なんなんだ。この美味さはっ!! などとなってしまったのでありました。酢加減がもう絶妙。後、塩使ったのかな?ほんのりと甘い感じで、自分でもシメ鯖を作る僕としては「こー言う味も有りなのか・・。」と思ってしまったのでありました・・。
入り口ののれんを見ると「割烹くずれ」って書いてあるのですが、いやはや。出てくる料理生もの・酢じめ・煮物・焼き物。どれも確かに美味くて、(あ。値段が値段だけに量は控えめなんだけどね;-)凄い驚き。昔行った時もこんな感じだったかな? そこはかとなく大満足なのでありました。また、驚きの部分が多かったのもまた事実なのでありました;-)。すげー。
今度は早い時間に行って、もっと色々ある時にいろんなモノを注文してみたい。と思ったのでありました。
GPSポイント
Latitude: 35.749734º N
Longitude: 139.801412º E
Map: 35.749734,139.801412
上野。磯べゑ。
今日は KDE(JKUG)のスタッフ(www.kde.gr.jp)で宴会です。10名の宴会だったのですが、その内、フランスの人が3名と言う、随分とインターナショナルな宴会だったのであります。
フランス人の内の一人が肉がダメらしいのでコッテコテの魚料理なのであります。そこで今回幹事さんがチョイスしたのは上野のマルイの裏辺りにあるお店。「磯べゑ」。
正式名称は「海鮮問屋 磯べゑ」と言うみたいです。宴会の開始は19:00。アキバ散策の後のちょうど良い時間だったのでありました;-)。
あー。そー言えば、僕自身 "宴会" と言う、大勢で飲むのは随分と久しぶりのような気がします。最近、大きな宴会してなかったなぁf(^^;;。

今回はコース料理。出てくるのは全て魚。このお店にはお肉は無いそうです。徹底していますねー;-)。後、コース料理に飲み放題も追加できるのですが、当日の注文は無理で、飲み放題は前日までに予約する必要があります。後、金・土はくーボーンが使えない。
けどもまぁ、着席です。生ビールを注文するのですが、サントリーモルツが出てきました。宴会のスタートです;-)。
コース料理で決められたものが出てくるのですが、季節感があって良かったです。まずは刺身の盛り合わせ。どーん。といったりましょう;-)。

季節の魚、色々な種類が載っていて十分に楽しめるのであります。全部で七品。生タコの刺身もあります。うんうん。生ビールを飲み終わった後、各人がオノオノで飲みたい、肴にあうお酒を注文していのくのでありました。
僕は勢い余ってホッピーに行ってしまったのですが「あぁ。失敗した。魚には日本酒だよねー。」みたいな感じになるのでありますf(^^;;。
コース料理の中から、もう一品あげるとすると・・。アユの天ぷらでしょうか。非常に珍しく思いました。季節的にはバッチグーですね;-)。

三枚におろされていて、身は天ぷら、ホネは唐揚げで出てきました。アユの天ぷらは、味的にはイワシの天ぷらに似ていますかねぇ。どちらも揚げると身が白いですからねぇ。けど、ホネの唐揚げは確かに川魚のホネ。って感じがしました。
宴会のネタとしてはフランスの人が三人いるので英語で話します。ふむー。酒を飲みながら、けど、中々気が抜けない宴会なのであります;-)。自己紹介したり、たわいも無い話したり、グローバルでインターナショナルな話したりKDEとかQTの話が飛び出たりするのでありました。
メンツ的には去年の忘年会の時以来なのでありました;-)。
あ。そーだ。僕も私も「KDE 使って色々楽しみたいー。」や「QT でプログラミングしてみたいー。」って人いましたら是非ご一報頂ければと思います。楽しく飲みながらお話しましょう;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.709775º N
Longitude: 139.775963º E
Map: 35.709775,139.775963
南千住。大坪屋。(4)
今日は会社帰りにフラっと南千住で途中下車します。でもって目指すお店はちょっとハデなおばさんの居るお店;-)。
電車のガードにはさまれた、あのお店ですね。「大坪屋」。
ちょっと変わった角度からお店の写真を撮ってみました。東京メトロ日比谷線の南口からの写真なのですけどね。

いやぁ。知りませんでした。このお店って、夕刊フジでおなじみのお店だったんだf(^^;;。
そんなことはどーでも良いですかねぇ。早速中に入ってカウンターに座り、喉が渇いたので瓶ビールでも頂くことにしましょう。
いつもは目の前で煮込まれている煮込みを注文してしまうので、今日はおでんでも行ってみましょうかねぇ。夏なのにおでん。けど写真はありません;-)。
続いて注文するのは本日のお勧め品であるヤリイカの茹でたヤツ。これを食べている途中でハイボールに移行していきます。うひひひ。

これをつまみつつ、おばちゃんの観察をしつつ、テレビを見たりして、このお店の時間を過ごすのであります。
もう一品何か行ってみましょう。ウインナー炒め、野菜を頂きますかねぇ。

後ろの瓶の本数もだいぶ並んできました;-)。ここではついつい飲み過ぎてしまう傾向があるようです。恐ろしいことですf(^^;;。
そー言えば、この間行ったとき、「どじょう鍋ください。」と言ったら「最近はやってないんでたよ。」って言われたのですが、今回行ったら見事に復活していました。嬉しいことです。早速注文しましたが、写真はありません;-)。今度行って、再度注文したら掲載しますね。
とまぁ、ダラダラと一時間位過ごしてこのお店を後にするのでありました。
GPSポイント
Latitude: 35.732039º N
Longitude: 139.798365º E
Map: 35.732039,139.798365
秋葉原。真澄酒蔵。(2)
土曜日の夕方から浅草橋辺りを散策しているのでございます。でもって白い酎ハイを出してくれる「やまと」でほろ酔い気分で「どうすんべかなぁ。この後『西口やきとん』にでも行くかなぁ。」とか思うのですが「この時間に行っても入れないかー・・。」と判断し、また秋葉原向かってガード下をテクテクと歩くのであります。
すると、ガード下に看板が輝いていたので今日はそこを二軒目にしようなどと思うのでありました。「真澄酒場」。
前回行ったときから随分と日が経っています・・。また、掲載も随分とご無沙汰ですねぇ。

前回はガラガラと扉を開けるとお客さんがたくさんいたのですが、今回は、僕が最初のお客様のようです。扉の真ん前のカウンターに着席するのでありました。
このお店と酒蔵の真澄との関係については前回書いているので今回は書かないですが、お店にはホッピーがあったのでまずはそれを頂くことにします。
肴は何にしようかなぁ。と思いメニューを眺めるのですが、おぉ。栃尾揚げがあるみたいなのでそれを行ってみましょう。

ここのお店のはフツーに焼いたヤツの上に色々乗ってくるタイプですね。けど、大きくて白い豆腐の部分が多いので食べ応えがあるのでありました。
ホッピーは中身をおかわりし、その後は日本酒(このお店の場合、当然真澄ですね)に移行する予定なのでお刺身を頂くことにします。アジの刺身などを。それと一緒にホッピーを飲み干したのでありました。

お酒は真澄の辛口ゴールド。青い瓶を冷やで頂くのでありました。この後イサキを頂き、グラスに注いでもらえるお酒を一杯頂き、更に気持ちよくなるのでありました;-)。
このお店、少年の頃に野球をやっていたマスターとそのお母さんだと思うんですが二人で頑張っているようです。今回は時間が中途半端だったからかもしれませんが、最初から最後までお客さんは僕一人でした。その分濃いぃお話とか色々できたような気がします。
前回もそうですが、このお店ではなぜか知りませんが、どっしりと腰を据えて飲めるような気がしたのでありました;-)。そんな気分でこのお店を後にするのでありました。
さてとー。この後、どうすんべかねぇ。と言うことでガード下をテクテクと秋葉原に向かって歩くのですが、おぉ。ハードロックな立ち飲み屋さん「おかめ」がやていますね。サワーを二杯くらい飲んで帰りますかねぇ。となったのでありました。もう、でっぷりと酔っぱらって帰ったのでありましたf(^^;;。
GPSポイント
Latitude: 35.697944º N
Longitude: 139.778152º E
Map: 35.697944,139.778152
南千住。鶯酒場。(3)
南千住に来ました。仮店舗営業中だった以前の駅前の一角はいまはすっかりと更地になりました。その目の前にどーーんっ!!と大きなビルができて、その右側辺りの地下一階にお店が二軒並んでいます。一軒は「カミヤ」もう一軒あります。仮店舗のとき、一番奥にあったお店ですね。そこに行ってみます。「鶯酒場」。
のれんは以前利用したものが使われていて、それなりに風格があります。お店はピッカピカの新品です。階段降りたところに電器がついていたので、今回はそちらの写真にしました。

看板にはしっかりと「ホイスの店」って書いてありますね;-)。
のれんをくぐって店に入ったら、あらー。入り口付近にはテーブル席が設置されていますが「コの字」カウンターがちゃんとあります。あれーこのカウンター以前と一緒だねぇ。などと思いつつ、短いところに着席し、ホイスを注文するのであります。
さっきはレバ刺しともつ焼きをひたすら食べたのでこのお店ではなんか違うのにしましょうかねぇ。と言うことで煮込みなどを注文。後は前回掲載した時に食べてすごい美味しいと感じた小アジ南蛮も併せて注文します。
写真は煮込みです。

おでん鍋のすぐ横でずっと火の上に乗っているんですねぇ。そこから器に盛って出してくれました。一口食べて、ふむ。他の店で食べるのとは後味がびみょーに違うのでこれはこれでユニークです。でもって美味しいです。
小アジ南蛮も出てきて賑やかなカウンターの上になるのでありました。
ホイスをお変わりつつ、もう一品何か行きましょう。と言うことで最近すっかり「喜多八」でお気に入りになってしまった じゃがべー みたいなのがあります。ポテトチーズベーコンだったかな?そんな感じのヤツです。それを注文しました。しばし待って出てきたのがこんな感じ。

ポテトグラタンみたいな感じでしょうかねぇ。容器が深いのでとろける感が出ているのとチーズも多いのでこれはうんっ。中々です。一軒目の「カミヤ」で真剣にもつ焼きを食べた後だけにこーいうのが美味しく感じてしまうのでありました;-)。
とまぁ、ホイス飲みつつ、大衆酒場的なおつまみを頂くのでありました。が、やはり聞きたかったことをお店の人に聞いてみました。「このカウンターは仮店舗から持ってきたんですか?」と。そしたら、新しく作ってもらったそうです。「持ってくるのは無理だよー。」と物静かなおやじさんが申しておりました。
それにしても建物自体は新しくなってもお店の雰囲気は前のとそんなに変わらないように感じしました。鍋の位置もビールサーバの位置も仮店舗のころとまるっきり一緒。そう考えると仮店舗に入る前のお店にも一回行ってみたかったなぁ・・。
今回は二軒の新しくなったお店に行ってきました。新しくなりましたねぇ;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.733450º N
Longitude: 139.798129º E
Map: 35.733450,139.798129
南千住。カミヤ。(3)
南千住の駅前はずーっと工事中で高層ビルができつつあったのですが、いよいよ完成したみたいです。それと同時に今まで仮店舗で営業していたお店がそのビルの地下一階に再集結したとの噂を聞いたので、遅ればせながらちょいと様子を見に行ってきたのであります。
それにしても南千住の駅前のビルのどこに入ったのかちぃとも解らなくてグルッと一周してしまいました。そしたら、駅を背にして右側の細い路地の地下一階に「鶯酒場」とならんでありましたよ。「カミヤ」。

このブログでは三回目の登場です。前回掲載してから随分と日がたちました。まぁ、それもしょうがない;-)。
入り口で、座れるか確認して店内に入ります。以前の仮店舗の頃は縦長だったのですが、今回は横長になっていました。右側にちっこいカウンターができて左側の窓沿っては長いカウンターがあり、今回はそちらに、自称ホッピー友の会会長と一緒に着席したのであります。
まずは瓶ビールともつ焼き10本づつを注文します。カミヤは10本縛りなのでねぇ。出てくるまでちょっと時間がかかるかな?とか思い、レバ刺しも注文します。こっちはサクっと出てきました。

一切れが5mmくらいの厚さで食べ応えがあります。これをごま油と塩を付けて頂きます。口の中に入れるとトロっととけます。んー。んまい;-)。また、お通しで出して頂いた漬け物はサッパリとしていて口休めには最適です。
などと食べていたらもつ焼きが来ました。10本と5本がまず出て参りました。これでテーブルと言うかカウンターの僕たちの陣地は随分と賑やかになりました;-)。この時の様子はtwitterでもつぶやいているのですけどね;-)。

ブログに載せる写真はCanon S90で撮るのですが、TwitterにつぶやくときにはiPhone3Gで写真を撮って、それを小さく編集してからつぶやくので、飲み屋では色々とガジェットを引っ張り出してきて実は大変だったりするんですf(^^;;。
さて。もつ焼きが合計20本届いて、ビールが終わりつつあるのでこの辺りでホッピーに行きますかね。ふふふ。ほぼ山盛りのもつ焼きをホッピーで頂くのであります。
それにしても、前回書いたのですがここのお店のもつ焼きは「カミヤ史上最大」と書いていて、実は今回お持ち帰り用にタッパーを持っていたのですが、その必要は全くありませんでした。全て食べ尽くしてしまいましたf(^^;;。
前回行ったときからちょっとご無沙汰しているので記憶が定かでは無いですが、前のより小さくなったかなぁ?値段も10yen安くなったような気がするのですが、常連さん。どうです? 僕の気のせいかな?
ちなみに筆者、カミヤの全店制覇をもくろんでおります。残すは浅草橋のお店と青森に三軒あると言うお店のみ;-)。今まで行ったお店はここをクリック;-)。
後、新しいビル。あんな、スミの方にお店を追いやらなくてもいーじゃーん。って気がするのは僕だけかなぁ。もっとメインストリートに近いほうに置いてくれても・・。けど、あの細道を「飲み屋街」チックにするつもりなのかなぁ。
さてと。二軒目はとなりのお店に行ってみましょうか;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.733432º N
Longitude: 139.798193º E
Map: 35.733432,139.798193
亀有。ハッピー。
亀有の地を初めて訪れ、「江戸っ子」に行ったのが前の記事でした。その後、しばし駅の周りを俳諧します。Twitterでは「加賀廣が良いですよ。」と教えて頂き、お店の確認はしましたが、結局入りませんでした。次回行ってみたいと思います。ありがとうございました。
環七まで出たのですが、環七は自動車で良く通るのでお店の位置など確認できているのですが、目に付くのはラーメン屋さんでした。そんなこんなでたどり着いたのがちょっと奥まったところにあるお店。「ハッピー」。
あの有名な人も行っているらしいですね。紺色ののれんに白地でカタカナです。

お店に入ってカウンターが空いていたので着席してメニューを見たら、ふむ。お魚料理を出してくれるお店みたいですね。でもって店内には釣り道具や魚拓がたくさん。おぉ。まさしく、今の僕みたいじゃーん;-)。
と、言う感じで、まずは瓶ビールを注文して様子を見ることにします。肴は何にしようかなぁ。と思っても、本当にお魚料理しかないみたいですね。あ、けど、さっきはもつ焼き食べたのでちょうど良いかな。
今シーズンなイサキを頂くことにしましょう。この間イカ釣りに行って帰港した後、午後便はイサキ釣りに出るらしかったので、イサキは今、本当にシーズンなんでしょうねぅ。

半身が出てきました。こりれをビールで頂くでありました。それにしても日本酒に行ってみたいところですが、初めてのお店なのでイマイチ要領が良く分かりません。酎ハイが250yenと言う値段が付いていたので非常に魅力的だったのですが、刺身に合うかなぁ?けど、コストパフォーマンスに負けて酎ハイに行ってしまう自分がここにいるのでありました・・f(^^;;。
もう一品、何か頂きましょう。マグロのお刺身などを。

出てきた時にあまりにも美しいので、そんなことは無いと思うんだけど、クロマグロかな?値段的に無理ならインドマグロかな?とか思い頂くであります;-)。
が・・。あのマグロの鼻に抜けるような風味と味が全くしない・・。二貫、三貫と食べても全く、味も風味もしない・・。もしかして風邪引いたかな?とか思い酎ハイをごぶりとやると、ふむ。酎ハイの味はするのでやっぱり風邪を引いたわけではなさそうです。
風邪を引いてノドが腫れると何を食べても飲んでも風味とか味が全くしない時ってあるでしょう。あの感じ。けど、マグロの見た感じはすごーく良い。思わずカウンターの中にいるおやっさんに聞いてしまいました。「これ、何マグロですか?」と、そしたらインドマグロだけど。と教えてくれけど、僕が首かしげていたら「まぁねぇ。冷凍だからしょうがないよ。」だそうで・・。orz。まぁ、生なマグロは高いので食べる勇気は無いし、ハナからそういうのが出てくるとは思ってないので冷凍というのは当然だとは思うけど、それにしても味と風味が全く無いのは"冷凍"のせいか?
悲しいなぁ・・。僕は魚料理(と言うかお刺身を食べる時)と言えば普段から「味炉」で食べているのだけど、味炉のおやっさんだったらきっと「これはお客様には出せないから"品切れです。"」って言うだろうになぁ・・。
なんか、おもいっきり肩すかしを食らったのでありました・・。
これはちょっち今日は日が悪いみたいなので、そろそろ亀有から退散しますかねぇ。また改めて亀有に来ることにしましょう。その時は楽しい夜にしたいなぁ;-)。
駅前で立ち食いそばを食べて帰投したのでありました。
GPSポイント
Latitude: 35.768296º N
Longitude: 139.846730º E
Map: 35.768296,139.846730
亀有。江戸っ子。
僕はJR常磐線(と言うか東京メトロ千代田線)を利用して会社に行っているのですが、会社からの帰り道、酔って寝過ごして柏まで行った以外で北千住以遠の駅に降りるのは 綾瀬駅 まででした。なので、その先はどうなっているのかちょっと知ってみたくて今回は 亀有駅 で降りてみることにしました。
行く前にチロッとウェブでお店を探したのと、後、Twitterで聞いてみました。そんな感じで予備知識を頭に入れた後、亀有駅を降りるとおぉっ!!両さんがお出迎えしてくれました;-)。で、一軒目は立石にもあるお店を目指します。「江戸っ子」。
亀有駅を北口に出て左方面の脇道を進み一個目の右に折れる角を曲がるとおぉっ!!のれんの奥で大勢人が立ち飲みしています。ここが江戸っ子ですね。

のれんの奥のカウンターの向こうにいる店員さんにお声がけしたところ、店の中で座れるらしいので、なるぽどー。とか思いつつ右側の扉を開けて店内に入るのでありました。
まずは瓶ビールを注文し、もつ焼きも注文します。席の向こうのカウンターのその後に書いてあるメニューから選びます。このお店は四本セットで頼むみたいですが、バラでもOKみたいです。今回はカシラと軟骨を二本ずつ注文しました。
ビール飲みつつしばし待ちつつ初めて来たお店の店内を眺めます。ふむふむ。店の前の立ち飲みの席に面して焼いているですね。てもっと店内は左側が立ち飲み、右側が椅子席になっているのですね。奥のほうはどうなっているのだろう?みたいな感じですが、そーこーしている間に僕のもつ焼きができたようです;-)。

塩味がしっかりついていて美味いですね。七味をふりかけて頂くでありました。カシラには途中にネギが入っています。後、軟骨は下から二番目の肉片はレバーでした。ふむ。一粒で二度美味しい状態なのかな?と言う感じで頂くのでありました。
もつ焼きを食べている途中で瓶ビールが終わったのでハイボールにします。キリンの生ビールのグラスに入って出てくるのですが、随分と黄色い(レモン色)のであります。ゴブリと飲むとレモン味ではなく、ふむ。ハイボールだ。と思うのでありました;-)。
さて、もう一品レバ刺し行ってみましょうかね。この日はタンがヤマだったようで、刺身も焼き物もありませんでした。丸いお皿に盛られたレバ刺しが出て参りました;-)。

しかし、レバ刺しを注文する時にお店の人に「ニンニク・ショウガどっち?」と聞かれるので僕はいつも「半分ずつお願いします。」と言うのですが、その時ほとんどのお店の人は「両方ね。」って言うんですね。「両方だと二倍になってしまうので、ニンニクの半分(の量)をショウガにしてもらえれば良いだけなのになぁ。」などと僕はいつも思ってしまうのであります(^^;;。
醤油の中で泳いでいるレバ刺しの上にはネギとニンニク・ショウガが載っているのでありました。うししし。とろんととろけるレバ刺しを頂きつつ、ハイボールを飲みつつ幸せな気分に浸るのでありました;-)。
さてと。まだ一軒目なのでこれくらいにしても、もう少し初めての街である亀有を散策してみましょうかねねぇ。
あ。立石のお店との違いとか、無理して書かなくとも良いですよね。それぞれのお店の雰囲気が感じ取れると思います;-)。名前は一緒でも雰囲気が全然ちがってどちらも良い感じだと思います。あ。けど、このお店、看板が20:30と IT 関係の仕事している人にとってはかぁなり早く閉まります。定時速攻でここに攻め込むのがよろしいかと;-)。
そー言えばこのお店、無線 LAN が利用可能です。YBBUser と言う SSID が見えるので Ustream などができそうです;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.766990º N
Longitude: 139.846838º E
Map: 35.766990,139.846838
北千住。酒屋の酒場。(3)。
一軒目は西日暮里の「喜多八」で軽く飲んだ後、北千住まで来てここで自称ホッピー友の会会長と合流します。そして、前から店の外観は見ていたお店を目標にして行くことにしました。
お店を建て替えてきれいになったお店です。北千住の駅からR4方面にテクテク歩き更に超えたところに立派なタイル張りの建物が見えてきました。あのボロボロだった看板のれんも新しくなっています。早速入ってみることにしましょう。「酒屋の酒場」。

このブログでは三回目の登場です。しかし、前回行ったときはまだ建物は年期が入っているヤツでしたね。今回は新しい建物のお店へ初めて行きます。ところで建物の位置がビミョーに変わりましたね。以前のお店は隣の中華屋さんの右隣だったのですが、今は左隣にたっています。約8mほど駅に近くなった感じでしょうか;-)。
それにしてものれんをくぐって店内に入ったら、いきなり先制パンチを食らいます。入り口付近のテーブル席が二つも空いているのに奥のテーブルで相席しろと、いやに無愛想な女性の店員さんに言われます。混んできたら相席にすれば良いじゃんとは思うのですが、あまり気分良くなく相席します。が、目の前にいらっしゃった相席のお客さんが上品でにこやかな方々で良かったです。
ホッピーを注文しつつ肴は煮込みとカキ酢を注文します。ホッピー飲みつつ気分を変えて行くのであります。子供じゃないので;-)。それにしてもカキ酢は美味かったなぁ。カラを剥いたのが器の中に入ってきた。と、言う感じでしょうか。いやぁ。カキの風味がプーンとして良かった。けど、写真はありません。
第二弾の注文で、自家製薩摩揚げを頂きます。

中に色々な野菜が入っているし練ってあって揚げてあるヤツが焼かれて出てきます。ゴロンて感じでホクホクしていてこれまた美味いですねぇ。ちょびっとしょうゆを垂らしてカラシと一緒に頂くのでありました。
続いてミル貝。

ミル貝は僕の好物なのですが、こちらも海の風味が漂ってきてコリコリしていて、んー。マンダム。って感じなのでありました。
魚介系のおつまみの味は店が新しくなっても健在だぁ。と思ってしまいました。それもそのはず。店の建物が変わってもオヤジさんは変わらず *あの* オヤジさんなんだもんねぇ。実は座った瞬間、しめ鯖・アジ酢・イワシ酢はありますか?と聞いたのですが、今日は何も無いみたいですし、サバはもうシーズンが終わっているそうです。そして、最後にアジの刺身を頂きました。やはり光り物の魚の料理をする時のオヤジさんは生き生きとしているように、僕は感じたのでありました;-)。
オヤジさんが持ってきてくれて、でもってちょっと話し込んで行く動作なんかは昔のお店の時と全然変わりませんもんねぇ;-)。
最初、店に入ったときに先制パンチを食らったのだけど、このオヤジさんがいる限りこのお店は大丈夫だぁ。などとホッピーを飲み過ぎた頭で考えていたのでありました;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.750779º N
Longitude: 139.797506º E
Map: 35.750779,139.797506
上野。つるや。
僕は長野県人なのですが、"上野駅"と言うのは一種独特な雰囲気を醸し出しているのであります。歌にもこんな感じでありますしねぇ。
上野発の夜行列車降りたときから
(JASRAC: 092748928(うそ))
長野県人とか、東北方面の人は上野駅と言えば「聚楽」がきっとパッと思い浮かぶと思うのですが、今回行ったおそば屋さんもその場所に随分前からあるような気がします。若い頃から入っていたような気がします。するっていと、はやり心に残る上野の味なんでしょうかねぇ?「つるや」。
立ち食いそばのお店なのですが、そんなに心にはの残って無いかな?(^^;;。JR上野駅の不忍口の信号の向こう側にあるのであります。

入り口で食券を購入し、カウンターに出します。後は自分の席を確保しつつできあがるのを待つだけなのであります。
今回食べようとしているのはかけそばとカレーのセット。生卵はもれなくサービスキャンペーンをやっていたのでもらって来ました。
「豚坊」で飲んだ後、まだ少し小腹が空いていたのでちろっと頂くのでありました。

先ほどのお店は頼んだモノが全然出てこなかったのですが、ここは立ち食いのお店。サクッと出てきて、ズルズルっと頂くのでありました。うん。昔からの上野の味だ。って多分どこで食べてもきっと一緒だとは思うのですけどねぇ(^^;;。場所と名前が頭の中にずっとある。って感じなのであります。多分。
さてと。今日はこれで帰投することにしますかねぇ。
あ。上に JASRAC に申請してないインチキな番号書いているのですが、確か、この間 JASRAC の正式なコメントがありましたね。「ブログに歌詞かいたら著作権料払わなかあかんぜぉ。」って。どうやって徴収するか、もうルール決まっているのかなぁ?このブログでは三回目の歌詞の掲載だぞぉ;-)。
ちゅーこって、もう一個どうでも良い話を。新しく kinmiya.com と言うドメインを取得しました。金宮焼酎の瓶を見ると http://www.miyanoyuki.co.jp/ のURLがもう既に書いてありますね。なので "kinmiya" と言う文字列には特には固執してないのでしょうなぁ。
とわいえ、ホッピー.jp を持っている僕ですが、次は kinmiya.com を取得したのですけども、使い道どうしよう。まだ考えていません。勢いで取ってしまった感じです(^^;;。もしかしたら一年で手放すかもしれませんが、このドメインの使い方はちょっと考えてみたいと思います;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.711395º N
Longitude: 139.774783º E
Map: 35.711395,139.774783
上野。豚坊。
しかーし。この時期の上野はどこに行っても人がたくさん。夜にさぶくなるとお店にいっきに人が流れるのでこれまたたくさん混むのであります。
「大統領」なんかは行列ができる位だしいやはや。すごいことです。驚きました。
そんなこんなで酒場難民と化しつつあるのですが、以前行ったことのあるお店、覗いてみようかな。とか持っていたのであります。「にしき」と、言うお店です。前回行ったときにはオヤジさんが店員さんだったのですが・・。
で、お店にたどり着いて驚きました。店名が変わっていましたっ!! こんかいはそんな新しくなっていたお店に行くのであります。「豚坊」。

店内を覗くと座れそうなので半分驚きつつテーブル席に着席するのでありました。基本的に山手線・京浜東北線のガード下なのでテラス席とかあるわけですね。けど、今回は店内へ。暖かいだろうし;-)。
今日は最初からホッピーに行きます。後は、もつ焼き・煮込み・タン刺身をドドドと注文。後は出てくるのを待つだけです。
ホッピーをグビグビ飲みつつ待つわけです。更にグビグビ飲みつつ待ちます。その間に店員さんが「何も出ていませんか?」と二回も来るのですが、何も出てきません・・。orz。しょーがないので中身おかわりします。
中身にホッピー入れてグビリと飲んだらようやっと煮込みが来ました。値段は210yenなので非常に安いのですが、お通しみたいな器に入って出てきました。まぁ、確かにお通しも200yenくらいするしなぁ。これはこれで色々食べられて良いわなー。って感じで七味をふりかけて頂くのでありました。が、写真はありません;-)。
次に出てきたのがもつ焼きです。「肩」と言う部位で「随分珍しいなぁ。」とか思い注文したのですが、一口食べて納得。

味わってみるとロースでしたね。考えてみると「肩ロース」ってお肉があるのですが、まさしくそんな感じでサッパリしたお肉の味なのでありました。
そして、それを食べ終わってホッピーをもう一本おかわりしたところで今度はタン刺身が出てきました。結構分厚くて、これが牛のタンだったら焼いて食べれば美味いだろうなぁ。と思わせてくれます;-)。

ふむ。これは見た目通りの味でした。中々行ける。と言う感じがしました。
それにしてもこのお店、今回は自称ホッピー友の会会長と一緒に行ったのですが、二人で2,000yen掛からなかった。随分と安いのでありました。まぁ、単価が安くて量が少ないとは思うのですが、そうなると色々なものが食べられるのでそれはそれで良いのであろうと思ったのであります。
後、このお店はできたばっかりなのかなぁ?新しい雰囲気はしているのであります。そして、まだお客さんの扱いにお店の人も店員さんもなれていない感じがしました。
今後の課題。と言う感じでしょうか;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.710838º N
Longitude: 139.774826º E
Map: 35.710838,139.774826
北千住。北千両。
北千住にやってきました。どこに行くべか?と悩むのですが、とりあえずはいつものごとく飲み屋横町に行きましょう。でもって入りたいお店は中々一杯であります。それならば、今日は以前、このブログを書き始める前に行ったことのあるお店に行ってみましょう。
場所的には「永見」の向こう、ちょうど「花笠」の真ん前辺りです。「北千両」。
入り口をガラガラと開けて店内を眺めるのですが、ふむ。そこはかとなく混んでいるようです。しかし、入り口に近いテーブルが空いているようなのでそこに着席するのでありました。

今日はiPhone3Gと携帯のカメラで写真を撮ったのであまり美しくないのですが、お許しを・・。
黒板にはお勧めメニューががたくさんあるので色々楽しめそうです。瓶ビールをまず注文し、トリのハムを注文します。ビールを一口飲んでこれを頂くのですが、中々いけるのでありました。このお店の自家製だそうです。こー言うのは良いなぁ。と思いつつ頂くのですが、写真はありません;-)。
後は、もつ焼きを注文します。四本注文したのですが、安くて早く出てきて美味しくてぐーでした。後、このお店のもつ焼きとの特筆すべき点としては、ホームランバーもしくはガリガリ君みたいな感じで串に「当たり」のマークがあったらサワー一杯サービス。ってのをやっています。たくさん食べて是非とも当たりを出してみたいところです。

今回は四本でのチャレンジだったのですが、残念ながら外れてしまいました(g_g)。また、次回来たときにチャレンジしてみたいと思います;-)。
飲み物は酎ハイに移行していきます。肴は揚げ物を行ってみることにしましょうかね。頼んだのはレンコンのはさみ揚げ。

これを食べつつ、酎ハイをもう一杯頼んで残りの時間を過ごすのでありました。
それにしてもこのお店、頼んだ料理はそこはかとなく早く出てくるし、味も悪くはないし、そして安い。ハタから見ると随分と良い感じのお店です。
後、土曜日は競馬のお客さんが多いみたいで、早い時間もやっているそうなのでこれまた嬉しいのであります。最近の週末などは16:00辺りから飲み始める(飲み始めたい)機会が多いのですが、こう言うお店がもっと色々なところにあってくれると嬉しいなぁ。などと、ワガママな気持ちになってしまうのでありましたf(^^;;。
GPSポイント
Latitude: 35.749020º N
Longitude: 139.804072º E
Map: 35.749020,139.804072
北千住。喜多八。
今日も北千住で途中下車です。普段は駅前ロータリーのあるほう、西口に出て飲み屋横町などを散策するのですが、今日は東口をちょいと散策してみます。ここは「学園通り・旭町商店街」があるんですね。この辺りはもうしばらくすると大学ができるので多分、北千住の客層はガラっと変わるだろうなぁ。などと思っているのですが、そんなことを思いつつ歩いていたらあれあれあれぇ?
店の名前も字もフォントも西日暮里にあるお店とまるっきり同じのを見つけてしまいました。西日暮里と板橋にあるのは知っていたのですが、まさか北千住にもあるとはっ!! これは確認してみなければいけませんねぇ。と、言う感じて早速入ってみることにしましょう;-)。「喜多八」。

場所的には学園通りの中程にあります。二個目の「学園通り」の看板が出てきたらその右側にあるのです。
ガラガラと扉を開けてみると、あれまーずいぶんと混んでいます。カウンターはいっぱい。こらダメかな?とか思ったら三人さんがテーブル席に移動してくれたのでしばし待ってから着席。でもって瓶ビールの大瓶を注文するのであります。ビールは赤星が出てきました。
ビールをゴブリと一口飲んでからふぅ。などと落ち着き、壁に貼られたメニューをチェックします。
ふむ。店の名前は一緒なんだけど、ここはもつ焼き屋さんと言う雰囲気は全くなくて、海の幸メインの居酒屋っぽいですね。と、言うことは名前は一緒だけどまるっきり別の店なんだろうな。と判断します。で、せっかくなので注文しましょう。まずはシメ鯖を頂きます。

出てきたのを一目みて、色は良いのだけどちょっとつかりすぎかな?とか思ってしました。一口食べて、確かにつかりすぎ感はあるのですが、多分塩にくるめておく時間が短かったんでしょうな。そんなに塩っ辛くはないので醤油を付けて頂くのでありました。ふむ。こー言うのも悪くないね。
壁に色々なメニューが書かれていたり黒板メニューとして本日のお勧めがあったりしてお店の雰囲気がだいぶ解ってきました。
飲み物はビールから酎ハイに移行していきます。もう一品何か行ってみましょう。

厚揚げ焼き。出てきたのはななめに切ったヤツが上を向いた感じです。ちょっとおしゃれですね;-)。これと一緒に酎ハイを頂くのでありました。
それにしても初めて行ったお店というのはどうも気持ちが落ちつかない感じですが、酎ハイでほろ酔いになるのでありました;-)。
帰り際にレジの女将さんに「西日暮里の喜多八と系列は違うのですか?」と聞いたら、特につながりはないそうです。ただ、仕入れ先の酒屋さんは一緒らしいです(^^;;。
そんなこんなで、同じ名前のお店と言うのはやはりあるんですねぇ;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.749281º N
Longitude: 139.807570º E
Map: 35.749281,139.807570
北千住。加賀屋。(2)。
前回まで静岡の旅編をお送りしておりましたが、もう既に東京に帰ってきております;-)。でもって早速、今日は北千住で途中下車です。自称ホッピー友の会会長もちょうどその時間帯に北千住にいるので合流します。すると足は必然的に飲み屋横町に向いてしまうところがこのコンピなのであります;-)。
と、言うことで、どこに行こうか悩んだのですが、前回このブログに掲載して以来行ってない「加賀屋」に行こうと言うことになったのであります;-)。まぁ、前回の記事はホッピーの写真一枚きりでちょっと味気ない部分もあるのでねぇ(^^;;。
飲み屋街に入って右に折れる細い道を行くのですが、その途中にありました。店は緑色のビニールシートに覆われてますが、その切れ目から店の中に入ります。おぉ。席は空いているようです。良かった良かった。

着席してから瓶ビールを注文します。瓶ビールで「や。どーもどーも。」などと言いつつ乾杯し、早速注文することにしましょう。自称ホッピー友の会会長はお昼ご飯食べないみたいなのでガンガン食べる予定のようですし;-)。
まずは刺身にしましょう。ハツ刺。ごま油と塩、ニンニク・ショウガで頂くのでありました。が、写真は無いです。この間にもつ焼きを注文するのですが、それと同時にポテトサラダも注文します。先にポテトサラダが出てきました。

いかにもしゃもじですくって盛りました。って雰囲気がにじみ出ているのですが、一口食べて「まぁそれは許してやろう。」と言う気になってしまったのでありました。僕はdefaultでポテトサラダとかマカロニサラダはソースをかけると美味しくなると思っています。今回はテーブルの上にソースが無いのでそのまま一口食べました。おぉっ!! 味がしっかりとついているのでこれはソース無しでも全然オッケー。な状態なのであります;-)。
が、案の定自称ホッピー友の会会長がバクバクと行ってしまうのでありました。僕はほんのちょっぴり、下にあるレタスにくるんで食べるのみの状態となったのでありました・・。けど、味がちゃんと付いている(僕好みみしょっぱさ)のでレタスにくるんで食べても全然良いのでありました。
そーこーしている間にもつ焼きも到着。カシラとナンコツを頼んだのですが、このお店は三本セットで出てきます。今回の写真はナンコツ。

以前、中目黒の「ばん」で準備している作業を見たことがあるのですが、ナンコツは包丁の根本の部分でトントンと叩いているんですね。なので、ナンコツの堅い部分がウロコみたいな大きさに分断されて、これが食べる時に非常に食べやすくなっているのです。
ここのナンコツにも包丁が入っている感じなので、ばんで見た光景がパッと頭に浮かんだのでありました。食べるとコリコリしていて中々美味しいのであります。
この後、煮込みに行きます。でもってもう一回もつ焼きに行きます。今度はホルモン。
こんな感じで頂くのでありました。また、「加賀屋」と言えば飲み物はホッピーと(僕個人的には)決まっております。もつ焼きとホッピーな加賀屋なのでありました。
GPSポイント
Latitude: 35.749125º N
Longitude: 139.803922º E
Map: 35.749125,139.803922
北千住。タカラ屋。
前回、お花茶屋の友人と一緒に散策した時に行ったお店です。
「つくば」を出た後、千住大橋から徒歩で北千住を目指すのですが、北千住はもう色々なお店に行っているので、めずらしめのお店と言うのは無いのですが、一軒だけ、行ってみたいと思わせてくれるお店がまだ残っているのであります;-)。
「大はし」のある通りを一本 R4 側に行くと小学校と言うか、温水プールがあるのですが、そのもちっと先に、中々赴きのあるお店が一軒あります。「タカラ屋」。

写真は看板ですが、お店の名前の上のほうに「おにぎり・お茶漬け」と書かれています。飲み屋では無いのかな?とは思いつつ、本当にずいぶんと渋い建物なので一回くらいは中に入ってみたいものだ。などと思っていたのですが、今回その機会に恵まれたのでありました。
中に入ると左側にカウンター、右側に小さいながらも小上がりがあります。二人でカウンターに座ったのでありました。
まずは何か飲みたいと思い、何か飲み物はありますか?聞いたら、あるみたいなので焼酎お湯割りを二人で注文します。次につまみはあるのか聞いたら、軽いものはあるみたいだったのであたりめを注文。二人で軽く乾杯などするのでありました。
それにしてもカウンターの目の前にはおにぎりの中に入れる具がドドーンと並んでいます。

カウンターの後ろにはお茶漬けとおにぎりのレパートリーのメニューがたくさん並んでおります。
お店はおばあちゃん一人で切り盛りしているようで、お店の建物と一緒で非常に赴きのある美人のおばあちゃんなのであり、お湯割りを飲みつつ三人で世間話をしたりしたのでありました。
では、おにぎりを頂きましょうかね。僕はヤマゴボウ、友人はわさび。

ほくほく言いながら美味しく頂くのでありました。
さてと。ここを出た後、まだちょっと飲み足りないし食べ足りないので「大はし」にでも寄っていきましょうか。
と、言うことで、今年はこれでおしまいです。今年も色々なお店に飲みに行きました。新たに通い始めたお店も出てきました。ブログに掲載するために「取材」と称してお店に足を運んだと言う雰囲気もあるのですが、「このお店良いなぁ。」と思ったお店があったのは非常に嬉しいです。反面「来年も続いて欲しいなぁ。」と言うお店もありました。
来年もまた飲みに行けると良いなぁ。そろそろ自分の体も心配する必要も出てくるかな(^^;;。
と、言うことで今年一年読んでくださった皆さん。有り難うございました。来年もまた宜しくお願いします。
GPSポイント
Latitude: 35.751893º N
Longitude: 139.802377º E
Map: 35.751893,139.802377
水戸。満月城。
水戸の夜の一軒目「てんまさ」を出て夜の部の市内観光などをします。宮下銀座アーケード通りなども歩くのですが、どうも僕が心惹かれるお店は無いようです。
そー言えば、夜の観光に出かける時にホテルの受付にお姉さんが二人いたので「商売抜きにしてどこかお勧めのところはありますか?自分が良く行くお店とか。」と声をかけたのですが、考えてみるとこのお嬢さんたちと僕とでは行くところが圧倒的・絶対的・決定的に違うとハタと思ったので言い直しました。
「お父さんが良く行くお店で、お父さんが『あのお店は中々よかった。』と言っていたお店がどこかこの辺りにありますか?」と。だってそっちのほうが僕的なお店かなぁ。と思ったんだものf(^^;;。
そんな感じの水戸の夜ですが、「てんまさ」の隣の隣のそのまた隣辺りに炉端焼きのお店があったのでそこに入ることにしたのでありました。「満月城」。
入り口の扉を開けると右側にカウンター、ずーっと店の奥にはテーブル席や二階もあるようでキャパはかなりあるお店のようです。今回は入り口に一番近いカウンターに座るのでありました。

炉端焼きなのできっと大洗漁港の魚が食べられるでしょう。と、言うことで魚をもらうことにします。メヒカリの天ぷらをまず注文。後、イワシの一夜干しが丸々としていたのでそれも注文。後はツクネを・・。飲み物は最初は瓶ビールにしましょう。

まずは名物と呼ばれているメヒカリですね。こっちで食べるのは開いてないのですねぇ。そんな感じで頂きます。
瓶ビールが終わったので日本酒などに行ってみましょう。まぁ、夜はだいぶ冷え込んできたというのもあるので熱燗がよいですかね。
そして、日本酒には刺身でしょう。と言うことでボタンエビなども注文。でかいのが出てきましたー。

水戸市内で作られているお酒だそうで。お店の看板にも書かれていましたが、地酒をグビリとやり、お刺身を頂くのでありました。
しかし、街が本当に静まりかえっているような感じなのはきっとサッカーのテレビ中継があるからでしょう。ということにしておいて、店内はお客様がいるのだけど、そこはかとなく静かな雰囲気で、グビリと日本酒を頂くにはまことにちょうど良い雰囲気なのでありました。
まさしく、お酒はぬるめの燗がいい 肴はあぶったイカでいい 女は無口なひとがいい 灯りはぼんやり灯りゃいい。って感じなのでありました。
(JASRAC: 092748927(うそ))
さてとー。今日はだいぶおなかも一杯になったしほろ酔い気味な雰囲気です。道の向こう側にはラーメン屋さんがあるのですが、今日はラーメンを食べすにこのままホテルに帰投することにしましょうかね。
明日は、偕楽園に寄らずに帰りますかー。けど、途中の霞ヶ浦でレンコンでも買いに寄ってみようかなぁ;-)。
GPSポイント
Latitude: 36.371937º N
Longitude: 140.474732º E
Map: 36.371937,140.474732
水戸。てんまさ。
ちょっと前に「袋田の滝見てきましたー。」と書いたのですが、その後に水戸まで下りてきて水戸駅前のホテルで宿泊。夜は水戸で納豆と大洗の魚でも堪能するべ。と言うことになったのであります。その時に行ったお店を掲載してみたいと思います。
ちなみに水戸駅前には黄門様・助さん・角さんの銅像がちゃぁんとありました。また、観光客らしくしっかりとその前で写真などを撮ってきたのでありました。ちなみに僕は印籠では無く、iPhone3G を取り出して「この紋所が目に入らぬかー。」とやって来たんですけどね;-)。
さて本題。
水戸駅と言うのは北口のほうが流行っているのですね。でもって水郡線。ディーゼル機関な電車が走っていて風流です;-)。水戸駅北口の前を走っている黄門様通りはなんとなく金沢の香林坊を彷彿とさせてくれる雰囲気がします。今回は大工町までは行かずに宮下銀座アーケード通りと駅の間辺りを徘徊したのでありました。
そんな中でまず一軒。北口の右側の通りを渡ったところにあるお店。「てんまさ」。
そのすぐ先のB1にも同じ名前のお店がありますが、どっちも同じです。

会談をあがって二階に行くとそこはかとなく大きなお店です。けど、お客様はそんなにいない。土曜日と言うのとこの日はサッカーがあったので誰も外に出ないんでしょうなぁ。
テーブルに座り、まずは瓶ビールを注文。でもって水戸の名物も注文します。やっぱり納豆でしょうなー;-)。納豆大葉揚げ、天ぷらですがそれと、納豆三掛け。二つ頼んでみます。写真は納豆三掛け。

これはマグロ納豆・イカ納豆・タコ納豆が一皿で楽しめるのであります。一個ずつ頼む必要が無く、一個頼めば、一粒で三つの美味しさが楽しめるのであります;-)。
まぁ、納豆だけでなく他にも色々頼んでいるわけですけども。「水戸」と言うことで;-)。
後、もう一品掲載するとすれば・・。今年の初物です。アンコウ唐揚げ。ふふふ。

全部で四個あったのですが、個体によって部位が違っている。なので白身だけだったり軟骨があったりと色々な味が楽しめて中々ぐーだったのでありました。なんてったって、初物ですから;-)。
飲み物はビールから酎ハイを一杯飲み、その次に芋焼酎を一杯だけ飲むのですが「かなぶん」と言うヤツ。酒自体は確か山梨だったかなぁ?けど、ラベルにカナブンが飛んでいる絵が描かれていてラベルの収集家としては「ちょっとこれ、ほすぃーなー。」みたいな感じだったのでありました;-)。
こんな感じで水戸の夜を満喫するのでありますが、街をもう少し散策してみましょう;-)。
GPSポイント
Latitude: 36.372075º N
Longitude: 140.475161º E
Map: 36.372075,140.475161
#おぉ。今回は緯度が36度だ。都内ではないからねー;-)。
北千住。きんちゃん家。
自称ホッピー友の会会長とたまたま北千住で落ち合うことができたので、それならば北千住でかぁるく一杯行くことにしましょうかねぇ。と言う感じになったのでありました。
とわいえ、北千住のお店はほとんど行き尽くした(あ。「僕的に好きな雰囲気の」と言う意味ですよ;-)ので、どーすんべかなぁ。と俳諧していたら、新規開店のお店を発見しました。焼きとり一本50yen。お刺身一皿10yenなどと書かれています。
「新規開店みたいだしちょっと様子を見に行ってみますかねぇ。」と言うことで入ることになったのであります。お店は「じんざえ門」のすぐ脇なのであります。「きんちゃん家」。

店内はテーブル席がどどんと、右側の壁沿いと厨房の前にカウンターが続きます。テーブル席は一杯だった(さすがは新規開店だ)ので壁際のカウンター席に座ります。メニューを見ると確かに一本50yenのもつ焼き・焼きとりが並んでんでいます。飲み物はと・・。あぁ。このお店は料理を安く、飲み物は高く。と言う値段設定をしているのねー。了解。瓶ビールありますか?と聞いた(メニューには瓶ビールが書かれていない)らあるとのことなので注文したらエビスの中瓶580yenが出てきました。ふむー・・。こう言うお店は赤星もしくは黒ラベルかキリンラガーだろう。しかも大瓶の。とか思ってしまう自分がここにいるのでありました。
まぁ、何はともあれ食べ物を注文しましょう。目の前にキャベツの切ったヤツがお皿に盛られておかれました。食べ放題だそうです。が、席料一人300yenですか・・。orz。キャベツ自体は酢醤油がかかっているので福岡・久留米辺りの雰囲気が出ております。
50yenの串焼きを注文するのでありました。

それにしても10yen刺身はあっと言う間にヤマのようです。お一人様一皿限りとはいえ、10yenと言うことは本当にあっという間に終わってしまうのでしょう。開店セールの割にはツメが甘いような気がしますが・・。
後、一品だけ行ってみることにしましょう。ガツポン酢。あれ?ゆずガツだったかな?f(^^;;

あー。今回は iPhone3G で写真を撮ったのであまり美しくないですね。済みません。この料理タマネギに味がしみこんでいて中々ぐーな感じなのでありました。とわいえ酸っぱい(^^;;。
それにしても、僕個人的な感想ですが、ホッピーが550yenもするのに良くみんな注文するよなー。ここから50m程離れた飲み屋横町に行けば350yenで飲めるのになぁ。などと店内でホッピーを飲んでいる他のお客さんを見て思ってしまうのでありました・・。
大丈夫かなぁ?激戦区北千住でやっていけるかなぁ?などと親心的に思ってしまうのですが、串焼きの安さは席料とちょっと高め設定の飲み物でモトを取り戻せるかなぁ?けど、それで本当にお客さん、入るのかなぁ?
僕にはいつも行く「大升」などがあるからなぁ。今日入れなかったんだけど・・。
ちなみにこの後、もう一軒行くべ。となり、あちこちの店に行くのですが入れず、たどり着いたのが「大はし」で、約3分ほど待って席に着席し、瓶ビールを再度飲み直し(中瓶一本では足りんっ!!)、肉豆腐へと進むのでありました。
GPSポイント
Latitude: 35.749194º N
Longitude: 139.803493º E
Map: 35.749194,139.803493
南千住。大坪屋。(3)
三ノ輪の「しづ」でお好み焼きやもんじゃを食べた後、ちょいと散策しますが、さっき歩いているときに見つけた商店街を目指します。「栃木屋」のすぐ脇から南千住方面に商店街通りがあるみたいなのでその通りにググっと来る店があるか調査しつつちょっと散策するのであります;-)。
で、その道をまっすぐに進んだらあれまぁ。南千住の駅の脇に出てきました。ここに来たらもうあすこに行くしかないべやー。って感じで半分誘導したとも言うが、次に行ったお店は「大坪屋」。

前回行ったとき、女将さんが肩を悪くしていて炭酸の栓は抜いていなかったのだけど、最近はだいぶ直ってきたみたいで、栓を抜いていました。ただ、以前より上げる手の高さはずいぶんと低くなりました(^^;;。
今日は土曜日なので席もまばらです。助かります。けど、お店の人の話によると金曜日はチョー満員ですごーく混んでいた。とのことでした。
入り口側に近いカウンターに自称ホッピー友の会会長と並んで座って酎ハイを注文します。後は毎回頼む塩っ辛い煮込みを。後、焼き鳥を頂きます。

三本250yenでプルンプルンな感じの焼き鳥なのであります。でもって塩で注文するとお皿の脇に更に塩がついてきて味が薄い場合はそれをつけて、また、七味を上から振りかけて食べるのもぐーなのでありました。
酎ハイをおかわりしつつ、もう一品いってみましょう。コハダ。大きめの魚の切り身ですが薄く切ってあって行けるのでありました。

この写真は奥側、常連さんの席の下にある金宮焼酎の一升瓶の列。ここのは25度の金宮を使っているようです。青い瓶の金宮;-)。これで250yenの酎ハイを作ってもらってそれをグビリと行くのでありました。
ところで一点書いておきましょう。
この日は奇しくもセリーグのクライマックスシリーズ、巨人−中日戦が行われておりました。二杯目の酎ハイをおかわりしたタイミングで谷が満塁ホームランを放ち三回で巨人の圧倒的リードを迎えた場面でした。この段階でほぼ巨人の優勝は決定的です。また、場所柄、お店の人もお客さんもほぼ全員巨人ファンがほとんどの店内です。その中に男性二人で来ていたお客さんはどうやら中日ファンみたいで、ホームランを打たれた後、もうダメだと思ったんでしょうね。
試合など、どうでも良くなったみたいでテレビそっちのけで二人で話しをしていたら、あの名物女将に「うるさいから静かにしてよ。みんな野球みているでしょ。」などと怒られ、その後お勘定を済ませて帰って行きました。帰りしな「ぜってーインターネットに書いてやる。」とか捨て言葉?とも取れる言葉を残して帰ってきました。
僕はこの店にはほどほど来ているので名物な女将さんの雰囲気とか対応とか態度とか良く知っているので、いつも「ふふふ。」とか思って接しているのですが、この日も「もう肩直って栓抜けるようになったんですねぇ。」などと会話したりしていたんですけどね。
けど、初めて来た人とかたまーにしか来ない人にはインパクトある女将さんだろうなー。と思ってしまうのであります;-)。まぁ、それがこの店の良いところと言うかあきらめるところでもあるのですけどね;-)。
ちなみに僕は近藤監督のころからの中日ファン。けど、郷に入っては郷に従え。で、中日ファンを全面的に出さずにテレビを見入っていたのでありました;-)。
しかし、この店、やっぱ女将さんが名物だわー;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.732056º N
Longitude: 139.798365º E
Map: 35.732056,139.798365
日暮里。いづみや。(3)
今日はこのブログにいつもコメントをくださる ぼさのばさん と「日暮里辺りで飲みましょう。」ということになったので、西日暮里で待ち合わせ、どこに行くか迷いつつ日暮里まで徒歩で進み、ぼさのばさん のテリトリーで一杯行きましょう。と言うことになったのでありました。
最近の僕は西日暮里ではそこはかとなく飲む機会があるのですが、日暮里に行ったのはずいぶんと久しぶりです。そー言えば京成線の日暮里駅がリニューアルオープンしたという話を聞いたのですが、今回はその新しい駅を閲覧することもなく、駅前のお店に入るのでありました。「いづみや」。
このブログでは三回目なのですが、あれま。お店の名前が間違っていました(-o-)。「いずみや」ではなく「いづみや」だったのですね。どうもすみません・・。

それにしても今日の店内は今まで行った中で一番空いている感じがします。大人二人がするっと入ってカウンターに座ることができたのでありました。
まずは瓶ビールで、やーやー。どーもどーも。などと言いつつ乾杯します。そして、今回は ぼさのばさん のテリトリーなので全てをお任せします。料理の選択も;-)。
ハムポテ。だったかな?ハムとポテトサラダのセットの登場です。

こーいうのをみるとソースをドバドバかけたくなってしまう筆者なので、お店のお姉さんに「ソースをください。」と言うと「そーよね。ソースかけて食べるとおいしいわよね。」と言うことでドバドバと行くのでありました;-)。
もう一品。肉豆腐。こちらも ぼさのばさん のおすすめなのであります。

豆腐が煮込まれていてちょっと厚めの薄切りの豚バラ(どんな厚さだ?;-)が乗っていて、そこに七味をばらりとかけていただくのでありました。
この辺りの飲み屋などについて二人で話したりして過ごすのでありました。
が、このお店に来たらやっぱり「焼酎梅割り」でしょう。と言うことで、二杯頂くのでありました。もうこの段階でだいぶ来ましたよー;-)。
と、言うことでそろそろ河岸を変えますか。となり次に目指すのは「豊田屋」となるのでありました。ここから徒歩30秒位でしょうか。非常に近いのであります。
ここでは焼酎と刺身で更に二人で酔っぱらいオヤジと化していくのでありました;-)。それにしても今回はどうもありがとうございました。また機会があれば宜しくお願いします。
GPSポイント
Latitude: 35.728799º N
Longitude: 139.771671º E
Map: 35.728799,139.771671
北千住。大はし。(3)
さてと。土曜日の北千住に来ております。それもまだ明るい時間帯に;-)。あまりの暑さに逃げ込んだ「永見」の後に、もう一軒向かうお店があったのでありました。それは、前回「ちょっと書きすぎたかな?」とか思ったお店。そのお店の土曜日の状態はどうなんだろう?と再確認に向かったのでありました「大はし」。
「永見」から急ぎ足で「大はし」まで移動し、店の外を確認したのですが「っ!!まだ行列は出来ていないっ!!」扉を開けたら店内は既にお客さんであふれかえっているのですが「っ!!おぉ。目の前に一個だけ席が空いているっ!!」良かったー。と、言う感じでスルッと座ることが出来たのでありました。その三分後、店内に待ち行列が出来たのは言うまでもありません。ギリギリセーフだったんだー。と言う感じでありました。
今回座った席はここ。カウンターの中がグルッと見回せるのである意味特等席だなー;-)。それにしてもまだ開店したばっかりみたいで、煮込みが配られるところでした。僕は瓶ビールと煮込み豆腐を注文。前回は肉のみを頼んだのだけど、今回は豆腐も乗せてもらいました。
なるほどー。「煮込み」とは言っても、このお店では豆腐が人気なんだなー。と言う感じがしました。味がしみこんでいて美味い。すじ肉は前回のよりも柔らかい感じを受けました。「ふむ。これなら納得だな。」と、ちょっとナマイキなことを心の中で思ってしまったり。
後で詳しく書きますが、僕の右隣のおやっさん(25年通っているそうです)は「豆腐のみ」を美味しいそうに食べておりました。やはり味のしみこんだ豆腐が美味しいんだろうなぁ。などと思ってしまうのでありました。
さてと。こないだより美味しいと思える煮込みを食べた後、この店のもう一つの目玉、刺身を注文しましょう。今回は珍しのがありました。「あゆす」。
鮎の酢締めですねー。普段から僕はシメ鯖・アジ酢などを好んで食べますが「鮎酢」を食べたのは初めてなのでありました。川魚なのでアブラは乗ってませんが、穏やかな優しい味がしました。この後、もう一品、ミル貝の刺身を頂くのでありました。
さてと。飲み物の話もしておきましょう。実は前回の記事中で「一人で飲みに来るとボトルは入れられない。」でもって濃いぃ「焼酎梅割り」しか飲む手立てがない。と書いたのですが、今回も「焼酎梅割り」を頼みました。そしてその時に「炭酸と氷三個もらうことは可能ですか?」と聞いてみました。「あぁ。いいよいいよ。氷と炭酸ねー。」そしてその直後、僕の目の前に炭酸と氷が入った入れ物を出してくれました。「氷はこんなに要らないですよー。」と言ったら「いーからいーから。」と言われてしまいました。うひょーこれで僕もボトルを注文した人と同じものが飲めるよー。などと感動・感激の嵐。ありがとうございましたー;-)。と言う感じで「焼酎梅割り」を更におかわりまでしてしまったのでありました;-)。こー言うサービス嬉しいなぁ。
さてと。上にチロッと書いたのですが、今回、右側の白髪のおじいさま。この店に25年通っているそうで、ボトルもきっちりと持っておりました。聞いたところ月に三回ほど来るとのこどて、開店直後の16:30から17:30が狙い目だねー。とのこと。フツーのサラリーマンにはちょっと無理な時間帯ですけどねー(^^;;。後、おやっさんと息子で頑張っているよー。とか、お店のことも色々お伺いすることもでき、また「ここは千住市場が近いのでお刺身も良いんだよ。」など楽しい時間を過ごさせて頂いたのでありました。
やっぱりこのお店は良いなぁ。と再確認できたのでありました。
さてと。横のおじいさんが帰って席が一個空きました。僕の後ろには待っている人がたくさんいます。二人組みたいです。するっていと、僕も素早く席を立たねばなるまい。と思いお勘定をして外に出たのですが・・。「おぉー。土曜日の北千住だーーっ!!」店の外には長蛇の列だったのでありました。さてと、僕は一足早く「土曜日の北千住」というものを満喫できたので、これにて帰投することにしましょうかねぇ。
今日は気分良く帰投することが出来そうです;-)。
北千住。永見。(2)
さてと。こないだの記事の中で土曜日の北千住にはあまり行きたく無い。と書いたのだけど、今日はたまたま行く必要があったので出かけていったのですが、15:00からの用事は15:30で終わってしまった。ふむー。中途半端な時間だ。など思ってはいても、足は飲み屋横町に向いてしまうのでありました。そしたら、おーー。もう既に開いている店が一軒あるじゃーん。と、言う感じで吸い込まれていってしまうのでありました。
北千住駅の飲み屋横町の入り口から約28mほど進んだ右側にあるお店「永見」。
土曜日の15:30にはもう開いていて、既にお客さんも入っているのであります。嬉しいですねぇ。そして、今日はバカみたいに暑いのでこの時間にこー言うお店が開いているのは本当に助かります。
カウンターに座り、すかさず瓶ビールを注文。ゴブリゴブリと喉に流していくのでありました。暑い日、明るい時間のビール、幸せのひとときです;-)。
さてとテレビではバレーなんぞやっていたりしますが、それはおいといて、もつ焼きの盛り合わせをタレで行ってみることにしましょう。
とあるタイミングで書いているのですが、僕はもつ焼きや焼き鳥のタレは嫌いではありません。その店によってタレはビミョーに違うので初めて行くお店ではどちらかと言うとタレを頼むほうが多いですかねぇ。塩味はどこでも一緒だし。とは言いつつも、塩味の場合、味に変化が無いのでモツの味がガツンと来ます。モツ臭さが出るのでその店の技量やモツの質などがわかってそれはそれで良いのであります;-)。
さてと。ウンチクを語っている間に僕の注文したのができあがったみたいです;-)。この瞬間は嬉しいですねぇ。
赤星と一緒に頂きます。タレはねっとりとした感じでモツに良く絡んでおります。七味などをパラリと書けて食べるのでありました。
それにしても、早い時間の店内は新聞を読んでいる人を多く見かけます。僕は新聞は持ってないのでiPhone3Gを引っ張り出して産経新聞でも読むべか。と言う感じなのであります;-)。
が、せっかくなのでワッサーに一言でも書くかねぇ。って感じにもなるのでありました;-)。誰か読んで来るかな?みたいな。
このブログの右下の「最近のヒトコト」に表示されるので近所にいる時など、連絡くださいねー。「Web2.0 in Your Pocket.」してみたいのでー;-)。
さてとー。赤星が終わったので酎ハイを注文しましょう。お店の人に「酎ハイください。」と言ったらお店の人は「ボールいっちょー。」だって。ほぉー。ハイボールが出て来るのですね;-)。
ボールが出てきたので食べ物も何か注文しましょう。自家製と書いてあるカレーコロッケがよさそうです。出てきたのがこんな感じ。
三角でおにぎりみたいな感じ。食べてみるとカレーの風味が良くて、でもってかなり辛口のカレーです。夏はカレーだよねぇ。などと思いボールと一緒に頂くのでありました。
さてとー。こんな感じで楽しく過ごした「永見」ですが、時計をみると時間は16:30。うひょー。ビミョーな時間だぁ。「あのお店、まだ座れっかなー?」待ち時間無しで座れるんならちょっと行ってみようかなぁ。
などと、土曜日の北千住をすっかりと満喫している約一名(筆者のことですが)がいるのでありました・・。
日暮里。酔の助。(2)
今日も来てしまいました。日暮里。西日暮里の駅から歩いてもそんなに遠くはないのが良いです。山手線の内側は「谷根千」。外側は日暮里・舎人ライナーが走っておりますが、その下を歩いて日暮里まで行きます。この辺りは高層建築が建ったりしてずいぶんと様変わりましたが、今回行こうとしているお店の辺りはまだ大丈夫です;-)。
今回目指したお店は「酔の助」。
前回書いたらコメントで「安くて美味しいですよ。」と教えて頂いたのでそれを再確認しに行くのであります;-)。
ガラガラと扉を開けたら、おぉ。いろり端のカウンターに空きがあるので、今日もそこに座ります。まずは瓶ビールを注文。
ふぅ。カーっと晴れていなくとも暑いのは暑い。この季節、ビールがしみますねぇ;-)。今の若い人はビール飲まないと言うけど、人生と言うものは、つらいことがあるたびに苦い味を一個づつ覚えていったほうが良いのよ。などと、ちょっと説教くさいことを心の中でほざいたりしてしまう筆者なのでありましたf(^^;;。
さてと。今日は珍しく、馬刺しでも行ってみましょう。前回来た時に悩んでいて結局注文しなかったのですが、今回はちゃんと注文しました;-)。
四角くて凍ったスライスが出てきました。うひひ。けど、これはすぐには食べられないのでしばらくは放置して置く必要があります。ニンニクを醤油につけてつまみにしつつ、もう一品注文しましょうか。
前回コメントで教えて頂いた大盛りな鳥カラを注文してみましょう。
なるほどー。ゴロンゴロンと大きな唐揚げが山のように載っています。でもって、キャベツとマヨネーズも良いですねぇ。これは食べ応えがあります。教えて頂いてありがとうございました。「山盛り」とか「大盛り」って言葉良いですねぇ。僕はやっぱり「おかわり」より「大盛り」のほうが好きだなぁ;-)。
飲み物を酎ハイに変えつつ、溶け始めた馬刺しと鳥カラで幸せに気分になるのでありました;-)。
幸せな時間を過ごしつつ、そこはかとなくおなかを一杯にしつつ、ほろ酔い気分でなので今日はこの辺りで帰投することにしましょう;-)。そしてこの街に来ると帰りは日暮里・舎人ライナーに乗って。と言う感じでしょうかねぇ;-)。
北千住。大はし。(2)
このお店のことは、このブログでもっとたくさん書いていると思ったのだけど、今回で二回目の登場なのですねぇ。北千住の煮込みの有名なお店。「関東の三大煮込み」とうたわれているお店。「大はし」。
実はもっと行っているのだけど、書かなかったり、入り口まで行ったけど一杯で入れなかったりしていたのですが、今日は大丈夫。ふふふ。早い時間に行く機会に恵まれたので早速中に入ってみることにします。まだ空いていて良いですねぇ;-)。
カウンターの真ん中に座り、瓶ビールを注文。今日は先に飲み物のお話をしてまいますが、このお店、一人で来るとやはり焼酎ボトルは注文出来ないですねー。雰囲気的には「富士屋本店」と一緒か。飲みたい飲み物はボトルを注文しないと飲めない。「富士屋本店」の場合は飲みきりなので大変だけど、ここはボトルキープできるじゃん。と、言う意見がありますが。
しかし、僕から言わせてもらうとすれば「あまーい。」となるんですねぇ。ボトルの保存期間は一ヶ月。しかし、このお店はいつ行っても一杯で店内には入れないので、結局ボトルは流れてしまうんですなー。悲しいところであります。
そんなこんなでこの日は瓶ビールを飲んだ後、焼酎の梅割を頂くのでありました。これがまたストレートで濃いんだ・・。
と、言うことで飲み物の話はここまでにして、早速煮込み、行きましょうー。せっかく「大はし」に来たんだし。と言うことで注文したのでありました。
それにしても・・。一口食べて「あ、あれーー?こんなまずかったかなぁ?」が素直な感想。牛すじが煮込まれていなくて、堅くて食えたモノではない。orz。これで三大煮込みかぁ?と、ちょっとガクゼンとします。筋煮込みならもっと他にうまいのを出してくれるところはたくさんあります。どうしたんだろうねぇ・・。たまたま今日のがマズかっただけだったら良いんですけど・・。もしくはちょっと早く来すぎたのか?
気分を取り直して、富山の名物である「白エビの刺身」があるみたいなので、それ行ってみることにしましょう。
このお店、煮込みが有名な感じがしますが、刺身もそこはかとなく美味しいのであります。なので、この白エビの刺身はじゅーぶんに満足のいくお味だったのでありました;-)。
さてとー。だいぶお客さんが増えてきて、混んできましたね。この辺りで僕はおいとますることにしましょうかねぇ。
今度来た時には美味しい煮込み食べさせてね;-)。
日暮里。魚了津。
今日は明るい時間の「谷根千」散策です。最近、この辺りは散策で有名なところですねぇ。谷中・根津・千駄木辺りを「谷根千」と言うみたいですが。
JR千代田線の千駄木辺りに用事があったのでそれを済ませ、その後は最近流行の場所を散策です。言問通り辺りを谷中辺りに進めば神社仏閣があり、そこはかとなく静けさが漂う町並みです。そのまま日暮里駅辺りまで足を伸ばし、日暮里駅のロータリーの反対側をまっすぐ進むと下に降りる階段があるのですが、その辺りまで散策したところでその階段を降り、谷中ぎんざを目指します。そして降りきった左側にあるお寿司屋さん。「魚了津」。
ランチの時間はちらし寿司1,000yen。と言う看板を発見。ふむー。手頃な値段ですねぇ。今日のお昼はお寿司にしましょう。と、言う感じで入ったのでありました。場所的には「谷中ぎんざ」の入り口辺り。すぐそばには「大木屋」もある辺りです。
中はカウンターとテーブル席が三つ。テーブル席がなんとか空いていたのでそこに座ることにします。でもってお茶とおしぼりが出てきたタイミングでランチを注文。しばし待つことにします。それにしても明るい時間からお寿司のランチです;-)。
しばし待って出てきたのがこんな感じ。
ちらし寿司・お椀・お漬け物です。ちらし寿司の上には思いの外たくさんのネタが乗っていて驚きました。青柳なんかはヒモ付きです。新鮮な青柳が手に入るこの時期だけしか食べられないヒモ付きの青柳。それがお昼のランチの上に乗ってくるのでこれまた嬉しいですねぇ;-)。
魚介類もうまいのですが、シイタケやタケノコも乗っていてこれまた満足だったのでありました。それにしてもお昼から美味しいもの食べられて良かったなぁ。と言う感じだったのでありました。
さてと。これから谷中ぎんざを散策して、よみせ通りを抜けて、ぐるっと回って西日暮里駅に抜けて散策を終了することにしましょうかねぇ。
まだ、この時間は飲み屋さんは開いてない時間帯なのでねぇ;-)。
北千住。五味鳥。(2)
前回、お友達に教えてもらって行ったお店だったのですが、遅い時間であったため食材がもうほとんど無かった状態であったので、「今度行く時にはもっと早い時間に行ってみたいものだ。」と思っていたのですが、ようやっとその機会に恵まれました。
そして、たくさんコメントを頂き色々美味しいものを教えて頂いたのでなおさら行ってみたい気分にさせてもらったのでありました;-)。「五味鳥」。
北千住の飲み屋横町の奥のほうにあるお店です;-)。さてとー。ガラガラと扉を開けて覗いたら席にまだ余裕があり、店員さんの後ろのメニューの札はまだ全部表を向いている。やったー。と心の中でガッツポーズをしたというのは内緒です;-)。
カウンターの曲がり角に座り、ニコニコしながら瓶ビールを注文。でもってどれ食べようかなぁ。ルンルン気分(既に死語か?)で選んで注文。札ではなく、紙に書かれたメニューが画鋲で留まっているのを発見。ハツですね。後はセセリとナンコツ。
で、ここまで注文して思い出した。カレー味っ!!。手羽先をカレー味で注文します。
しばしビールを飲みつつ待ちの状態となります。その間に全部あるメニューをくまなくチェックします。するとしばらくして店内はカレーの風味に包まれてきました。おー。これがカレー味の時の匂いかぁ。などと、ヨダレが口の中でドバドバ出て来るのであります;-)。
まずはハツとセセリが先に出てきました。どちらも大きいっ!!でもって一口食べると。んーもー。って感じ。ですが、写真はありません;-)。
続いて出てきたのがこちら。左側がヤゲンナンコツ。大きいので驚きました。右側はカレー味の手羽先です。香ばしい匂いがして店内はカレーの匂いであふれています;-)。
味はどちらも美味しい。ヤゲンナンコツは食べ応えがあって、幸せだなーなどと思ってしまうのでありました;-)。メニューがたくさんある時にこのお店に来るのは良いことだぁ;-)。
飲み物を酎ハイのレモン割りに変えつつ、とは簡単に言っても、やはり壁に飲み物メニューは無いので「酎ハイください。」とお店の人に言ったら「お茶・ウーロン・レモン。」と言うことだったのでレモンで割った酎ハイを頂きます。泡も一応出るヤツです。
でもって酎ハイで焼き鳥を堪能するのですが、何か他にも行ってみたい気分ですねー。と、鳥の刺身があるので、それ行ってみましょうー。うひひひ。
キュウリが添えられて出てきました。ちょっと上品な感じです。グニュグニュと噛んで喉をするっと通っていく感じ。んー。良いなぁ。世は満足じゃ。状態のバカ殿と化した人が約一名店内にたたずんでいるのでありました(筆者のことだけど)。
さてさて。前回掲載していろんな方からコメントを頂いたのですが、確かにあまりブログに掲載さていることは少ないみたいです。皆さん、隠しておきたいお店だったのかなぁ・・。などとちょっと不安にもなりますが、あまり教えたくない感じの店ではあります;-)。
早い時間に来ると幸せだなぁ;-)。
日暮里。いずみや。(2)
東京メトロ千代田線を西日暮里の駅で降りて「喜多八」を目指したのだけど、一杯で入れず。どうすんべかなぁ。と思っていると足は日暮里方面に向き、「そー言えばこないだ行けなかったいずみやにでも行ってみんべかなぁ。」と思ったのでありました。
と、言うことでやってきました。JRや京成線の日暮里駅です。ロータリーのある口の真ん前にあるお店。「いずみや」。
このブログでは二回目の登場です。今回は開いていて良かったです。が、お店に入ったら満員で、約三分ほど店内で待って座ることが出来ました。今回は右側コースのカウンターに席を確保できたのでありました。早速瓶ビールを注文します。
カウンターの中にはおばちゃんが二人、頑張って動いております。お客さんがたくさんいるのでせわしなく働いております。僕は一段落した時に注文。珍しいところでイカフライでも行ってみましょう;-)。
形がとんかつみたいですが、断面を見ると白いのでやはりイカです。だってイカフライ頼んだんだもん。当然じゃーん;-)。ソースをかけて食べるのですが、多分千切りキャベツを食べたくて注文したのでしょうなぁ;-)。
このお店、仕事帰りのおとっつあん達も多いのですが、地元のおじいさんちっくな方々も多いです。こってりと江戸弁しゃべったりしていて。ふむー。
その割には僕の横には「飲み仲間です。」と申している男女の二人連れがいらして、注文したものをカメラに収めたりしているしているので、ブロガーか、こう言う感じの店が好きな二人なんでしょうなあ。と言う感じです;-)。女性の方はゲゲゲの鬼太郎のTシャツを着ていて、カウンターの向こう側の人とのお話に花が咲いておりました;-)。
僕はと言えば・・。もう一品何か注文して、飲み物は下町ハイボールにしましょう。
店の一番奥の左の隅のほうに書いてありました。もつ焼き。今回はタン塩を二本注文します。じつくりと味わいつつ、店内の雰囲気を味わいつつ、ハイボールをもう一杯注文しつつ、夜は更けていくのであります。
それにしても西日暮里のお店が一杯で、こっちまで歩いてきた甲斐があったと言うものです。いやはや。良い雰囲気でほろ酔い気味で満足しつつ、帰るのでありました。帰りしなおばちゃんに「あらぁ。もう帰るの?また来てねぇ。」と言われ、うれしいような気分で「いずみや」を後にしたのでありました。
北千住。大升。(3)
しかし、このお店の良さが解ってしまうとズルズルと行ってしまうそうな気配です;-)。
JR常磐線もしくは東京メトロの千代田線・日比谷線、後はつくばエクスプレスか。の北千住駅を降りて飲み屋横町を入って約48m進んだ左側にあるお店「大升」。
このブログでは三回目の登場ですかー。ここ、ビールが大瓶470yenなのでついつい足を運んでしまうのであります;-)。そして、最近はなぜか知らないですが、そこはかと座りやすい;-)。
それでは瓶ビールなど注文しつつ、壁の短冊から一品選んで注文することにしましょう。今回はカツオの刺身があるみたいなのでそれにしてみましょう。
今回はお店の写真は無しです。前回行ったときに撮ってきてあるのでねぇ;-)。後、前回の記事のコメントでuchidaholicさんから「大升の生ニラ、美味しいですよ~。」ってコメントもらったのですが、はやり、食べる勇気は出てきませんでした(筆者はニラがあまり得意ではない)・・(^^;;。
と、言うことでカツオの刺身です。このお店でお刺身は珍しいかなぁ。コハダとかしめ鯖はあったと思うですけどねぇ。ちなみに、僕が頼んだ後、僕の近所のお客さんがドドドと頼んでいました。よっぼど「緑」に見えていたのでしょうねぇ;-)。
ビールがもう少し残っているので、ホルモン炒めを頂いてみましょう。こーいうのはこのお店の真骨頂ですね。このお店は炒め物のレパートリーが多いので;-)。
辛くはない、シャキシャキしたタマネギとグニュグニュしたホルモンです。でもって味噌味。こー言うのはビールに合うですねぇ。けど、もう終わりつつあるので焼酎ハイボールを注文します。
でもって最後にもう一品だけ。普段はレバ刺し食べるのですが、今日はちと変わったものを・・。と言うのでセンマイ刺を注文。
ここのは酢醤油で味が味が付いて、にんじんとかキュウリが入っているのでありました。でもってたくさんあるっ!!;-)。
さてと。こんな感じで過ごす「大升」のひとときですが、最近、奥のおっちゃんを見かけなくなりました。このお店の名物とも言える、すぐにブツブツつぶやくおっちゃんです。代わりに女将さんですかねぇ?が奥の炒め物コーナーにいらっしゃいます。
どうかしたんでしょうかねぇ・・。
北千住。酒屋の酒場。(2)。
さて。土曜日の北千住です。一軒目の「五味鳥」にいた時間がそんなに長く無いし、まだお腹も四分目程度なので、どっか行くかなぁ。と言う感じですが、R4より駅側はどこも人が多い。それならばR4の向こう側のお店にでも行こうかなぁ。と言う感じになります。
で、R4を渡りテクテク歩いたところにあるお店「酒屋の酒場」に向かいます。
このお店、このブログでは二回目の登場です。コメントで「値上がりしたよ。」ってもらっている(署名が無いため掲載していません)のですが、まぁ、どんな感じかなぁ?と言うのもありました。
それにしても時間はもう21:00を回っているので、お客さんも二巡していてもう座れるだろうと思い行ったら、ちゃんとカウンターに座れたのでありました。
相変わらずのボロボロなのれんをくぐり、カウンターの奥の席のほうに座り、まずは瓶ビールを注文。カウンターの向かいに書かれているメニューを見て、食べ物を抽出します。さっきのお店と違い、ここは魚ベースのお店なので「むむ。肉系が全く無いな。」と言う感じにさせてくれます。
とりあえずは刺身を。となるのですが、なんとスミイカがあるみたいなのでそれを注文します。僕自身、最近イカ釣りに行くのではありますが、イカの中ではスミイカが一番好きだったりします。イカはイカでもスミイカはコリコリ感があって好きなのであります。
イカなのでやっぱり白いです(^^;;。が好きなのですよねぇ。
イカのほかにもう一個行きましょ。アジ酢。前回も食べたのですが、やはりもう一回頼みます。出てきた時、おやっさんが持ってきてくれたのですが、一口食べた後「美味いでしょ。」って言われました。実は前回頼んだ時にもやはりおやっさんから一声かけられています。と、言うことはおやっさん、アジ酢によほど愛着があると言うかおすすめの料理なんでしょうなぁ。食べてみると僕もそう思うので二回行って二回とも食べてるんですが。けど、写真は有りません;-)。
写真的にはこっちを。

ふつーは刺身に言ってしまうと思うのだけど、刺身は600yen(となりの人が頼んでいたけど結構量が多かった)たけど、照り焼きは350eyn。ふふふ。コストパフォーマンスも良いかなぁ。とか思い、ブリの照り焼きを注文。
大きいのがどーん。食べたらアブラがのっていてぐー。って感じだったのでありました。
僕は二度目なので値段が上がったのかいまいち良くわからないのですが、このお店ホッピーもあったりして十分に楽しめそして味わえるお店なのでグーな感じなのでありました。
さてとー。土曜日の北千住。狙ったお店に一応スルッと座れてそして十分に楽しめたのでありました。大酔っぱらいする前にこの辺りで切り上げて帰投することにしましょうかねぇ。
北千住。五味鳥。
今日は土曜日。ちょっとヤボ用があったので出かけたのですが、そもそも土曜日の北千住と言うのは平日とはお店のお客さんの客層がガラっと変わるので平日に行ける僕としてはあまり足を運びたくないのでありますが、それは僕が京成立石辺りに土曜日に行くのと似たような感じなんでしょうなぁ。
mixiのマイミクさんから「あの店は良いよぉ。」とメッセージを頂き、頭の中にインプットしていたのですが、北千住のメジャーな店は遠征組に占拠されているはずなので、今日はその店に行ってみんべ。とか思い突き進むのであります。
どこを突き進むのか?と言うと、それは飲み屋横町です。黒服の呼び込みをニュータイプもしくはコーディネーターのごとくかわし(解りますね。ガンダムネタですよ;-)、かどっこにある昭和初期のお店を更に通過すると看板が現れてきます。「五味鳥」。
勧められたお店だったので躊躇無く店内に入りますが、あぁ・・。空いている席無いしゃん。とか思っていたらカウンターの奥の隅の席がなんとか空いていたのでそこに着席。ふぅ。
それにしても、カウンターの後ろ側のメニュー、もうほとんどひっくり返っているじゃん。品切れ続出中と言うことはこの店も実は人気のお店だったのだなぁ・・。と実感。初めて来たので勝手も解らないのでまずは瓶ビールを注文。でもって札がひっくり返っていない二品を何とか注文。焼き鳥とつくね。後、ポテトサラダがあるみたいなので焼き上がるまでそれを食べていることにします。
焼き鳥が出てきました。鳥のもも肉とネギ。正統派ですねぇ。続いてつくね。
一口食べて。なるぼどー。と思いました。どっちも美味いですねぇ。焼き鳥のほうはお肉がぷるんぷるん。つくねのほうはナンコツが入っているので時々来コリッとした歯触り。中々いけます。こらーもっと早い時間に来ないと札がどんどんひっくり返っていくわけだー。などと納得したのでありました。次回はもっと早い時間に行ってみたいと思います。それとも、平日だともっと残っているのかなぁ?
後、この店の飲み物に付いても書いておきましょう。まず、メニューですが、壁に書いてありません(^^;;。人が飲んでいるのを見てそれとらしく「酎ハイください。」と言います。すると、厨房ではジパングの四号瓶を颯爽と取り出し、焼酎入れて炭酸もしくはレモン(もしくはウーロン茶)を入れ、かき混ぜて瓶ごと出してくれます。グラスに凍りが入っており、そこに作ってもらった酎ハイをドバドバと注いで飲みます。氷はカウンターの上にあり、隣の人と共用です。
すんごいシステムだけどある意味合理的かもーー。
と、言うことでお店のことを色々観察していたのですが、全ての焼き物の食材が終わり21:00前には提灯とかんばんの電気が消えたのでありました。は、早い。早すぎる・・。
と、言うように、マイミクさんから教えてもらったお店ですが、そこはかとなく感動して、次回はもっとたくさんの種類があるときに来たいモノだ。と思った次第であります。
南千住。大坪屋。(2)
あぁれぇ。自分のブログを見直してみて驚いたなぁ。このお店、今回が二回目の登場です。その割にはもっとたくさん行っているのだけどねぇ。
しかし、随分と久しぶりに来ました。以前、田町の会社に行っていた頃は通勤経路だったので途中下車駅だったのだけど、今は渋谷の会社になったのでこの駅に降りる機会が本当になくなりました。わざわざ行くぜいっ!!って感じになってしまったのでねぇ。
JR常磐線南千住駅の改札口が一番解りやすいかな。右側にプレハブの仮設店舗が見えたらそれを背にして左側、線路に沿って東京方面に進みます。一個目の信号が現れたら左に曲がり、電車のガード下をくぐったら赤提灯が見えてきます。
で、お店は「大坪屋」。僕の好きなお店の一個です;-)。
扉をあけると、おー。いつもの雰囲気は変わりません。カウンターの真ん中に煮込みとおでんの四角い鍋。そしてお客さんをお客さんと思わないほど威勢の良いママ。良いですねぇ;-)。このお店はこうでないとっ!!;-)。
入り口に近いカウンターに座り瓶ビールと煮込みを注文。んー。相変わらず塩っ辛い煮込みが出てきます;-)。
僕が長野県人だからなのか、この塩っ辛さは全然OKなのです;-)。濃い味だぁい好き;-)。それにしてもここの煮込みは醤油味なんだねぇ。ふと思った。
今日、このお店に来たのは二回目だ。と言うお客さんの隣だったのですが、この方、話し相手が欲しかったみたいです。色々と世間話をして、そして、酎ハイ二杯ご馳走になってしまいました(^^;;。ありがとうございました。ごちそうさまでした。
それにしても、久々に来たこのお店、炭酸が変わった。と言うのは前の記事のコメントで頂きました。
まぁ、それはそれでしょうがないことなのですが、今回はそれ以上の大事件がありました。ママさん、肩を痛めてしまい、酎ハイ作りはおやっさんがやっておりました・・。
なにーーっ!!あのダイナミックな炭酸の栓抜き姿が見られないのかーーっ!!などとちょっと残念と言うか、非常に残念でした。なんせ、あのママのリアクションや接客の全てがあの店の代名詞でねあるわけですからねぇ。心なしかママはそこはかとなく穏やかそうに感じたのでありました;-)。
帰りしな、早く直してまたダイナミックな栓抜き見せてください。と言ってお店を出てきたのでありました;-)。
本当に、早く復活してください。
日暮里。豊田屋。(2)
「酔の助」に行ったのであれば、その斜め向かいのお店にも当然のごとく行かなければならないのであろうなぁ。半分使命感みたいなものですが。「豊田屋」。
このお店は店の外はそれなりに派手っぽいのだけど、中に入ると落ち着いた雰囲気で、お刺身が美味しい。と、言う印象があります。
早速、中に入ります。よかったー。カウンターに一個だけ席が空いていました。それにしても今日も混んでいますねぇ。このお店。
ハイボールを注文しつつ、入り口横にある黒板メニューが本日のおすすめを選択します。けどもまぁ、何を頼むか、もう半分くらい決まっているのですけどねぇ。「みる貝ください。」って感じで;-)。
みる貝は近所の魚屋さんで買ってきて、自宅でも良くおろします。それ位好きで、潮の風味とコリコリ感がたまりません。皮をむくときにお湯をかけると簡単にむける。と言われていますが、お湯をかけずと簡単にむけるのでついついかけないのですが、本当にかぁるくかけると、みる貝のコリコリ感が更に増すんですよねー。
まぁ、そんなことはおいといて、このお店のみる貝刺身を堪能します。んーー。マンダァーム;-)。
それにしても今日はお通しも美味かった。長いも系の芋を煮てあるので、これがまた美味しい。量がちょっとしか無いのが残念です。
ハイボールをおかわりし、もう一品何か行くことにしましょう。アジのタタキ。
これはこれで良いのであります。それにしてもこのお店に来ると、大衆酒場のつもりで来るのだけど、お刺身に走ってしまうのは不思議なのだけど、まぁ、当然と言えば当然かなぁ。
日暮里駅は定期券外の駅なのでお金かけて電車に乗って降りる駅なので、その分思いっきり、降りた駅を堪能したいものです。で、降りた駅で、そんなに歩かずに良いお店が二軒もしくはたくさんあると言うのは大変に嬉しいことです。
日暮里もそんな街の一つなのでありました。今夜も幸せな夜だったなぁ。さぁて。帰投だ。
北千住。大升。(2)
会社からの帰り道。北千住まではちょっと混んでいたけど順調にたどり着いた。でもって自分の家に向かう電車に乗ろうとしたら、あれまー。人身事故の影響で電車が止まっているじゃないのさ。でもって駅は人であふれている。こんな時は駅で待っていても仕方がないので、飲み屋横町辺りで待機しつつ電車が動き出すを待つのが一番なのであります。
そんな感じで北千住駅を降り立ったのですが、前回「岸田屋」に行ったのでここは一つ「大はし」に行って煮込みの味を確認してくるかなぁ。とか思うのが人の人情なんだけど、あすこって一人で行くと、飲み物のチョイスに困るのよねぇ。金宮ボトルを一人では飲みきれないので・・。
それならば。と言うことで向かったのが「大升」。
前回の掲載からずいぶんと時間が経っているですねぇ;-)。
この店、前を通るといつも店の中覗くんだけどカウンターには人がたくさんおります。今回、電車が止まっているのでもしかしたら入れないかな?とか思っていたんだけど、一個だけ席が空いていたので助かりました。するっとカウンターに座り、おしぼりをもらい瓶ビールと煮込みを素早く注文するのでありました。
「素早く注文」とは行っても、素早く飲んで素早く出てきてそれで電車が動いていないと非常に悲しいので、じっくりと攻めることにします;-)。
ここの煮込みはしょっぱいので僕個人的には「大はし」みたいだなぁ。などと思っているのですが、出てきたようです。
なんか、豆腐とモツを別々に煮込んでいる感じがします。上にはネギがあります。モツは色々部位が入っていますが、んー。味がしっかり付いていて美味しいです。豆腐にも味がしっかり付いているのでこれまた美味しいですねぇ。
僕の隣に座っていた少々酔っぱらったおっちゃんかが帰るみたいです。700yenなのに10,000yen札出してました。手前で仕事しているおっちゃん(店員さんです)は無口で黙々と仕事しているのですが、奥のおっちゃん(多分マスター)はぶつぶつなんか言っております。おーっ!!相変わらずな調子ですねぇ。こーじゃないとこの店に来た意味がありません。いやぁ。名物なおっちゃんだわ;-)。
飲み物をホッピーに切り替えつつ、レバ刺しを注文してみましょう。350yen。ずいぶんと安いですねぇ。
上に乗っているのはニラ。つまり、「レバニラ炒め」の炒める前の状態と言うんでしょうか。食べるととろっとして美味しいのでありました。
それにしてもこのお店、モヤシ料理だけで五種類有ったりと、そこはかとなくレパートリーが多いような気がします。メニューには「生ニラ」と言うのもあった(食べられるのかなぁ?)ので、レバ刺しの上にニラが載っていても全然おかしくはないのでしょうなぁ。
さて。飲み物ですが、今回はホッピーを注文したのですが、瓶は出てこないで、グラスに注がれたものが出てきました。が・・。ここの焼酎、むちゅくちゃ濃くねぇか?なんか、後からガツンと来る感じなんですけど・・。
こんな感じで電車が動くまで居ようと思ったのですが、僕が店を出たときにはまだ電車が動いていませんでした。でもって北千住駅前には人があふれています。バス待ちの人も長蛇の列を作っております。それならしょーがねぇ。4kmほどなので歩いて帰るか。とか思い、歩き始めます。なんせ途中には「酒屋の酒場」があるしねぇ。ふふふ。
とか思ったのだけど、「酒屋の酒場」にたどり着いた時にはもう22:00を回っていたためにのれんがしまわれていたのでありました。トホホ。おとなしく歩いて帰ることにしましょう・・。
上野。たきおか。
そろそろ年の瀬であります。そんな季節は来年の準備などそろそろしなければならんのぉ。などとついつい上野・御徒町辺りに足が向いてしまうのであります。そーアメ横辺りへ。
それにしてもすごい人だけど、ガード下辺りは最近魚屋だけでなく、靴屋とか洋服・スポーツ屋さんなんかも出来てしまい、だいぶ空いているなぁ。と言う感はあるのですが、しかし、魚屋の前だけは人だかりが出来ていて、おぉ。アメ横もまだまだ健在だねぇ。などと思うのでありました。
アメ横を歩き疲れて、喉が渇き、小腹もちょっと空いたので、「大統領」はちょっとヘビーだからなどと思いつつ前を通ってもそもそも満員で入れないし、それなら「肉の大山」で軽くなどと思い向かってみても、こちらもレジ待ち・注文待ちの人でごった返しているので困ったなぁ。となり、「肉の大山」の斜め向かいの立ち飲み屋「たきおか」に入るのでありました。ふぅ。喉渇いた。
それにしてもこのお店、立ち飲みの店なのだけど、カウンター長いなぁ。道路に面した入り口はちっこいのだけど、奥に向かってどどどーーーーっ!!とカウンターが続いています。でもって奥には樽のテーブルがあったりしてなかなか広いお店です。
今回は樽のテーブル席で立ち飲みですが、この店前々からあるのは知っていたのだけど、なかなか入る機会が無かった。今回初めて入ってみましたが、料金が安くてなかなかぐーですねぇ。ビールの大瓶が390yen。つまみは150yenから。おぉー。
店の一番奥から入り口方面のカウンターを写真におさめた図ですが、向こうがかすんでおります。カウンターには人が大勢いますなぁ。そんな感じで喉をビールで潤しほっとするのでありました。
150yenのつまみ、頼んでみましょう。タケノコの煮物。
ビール一本飲んで、2,3のつまみを食べてサクッ出てきてしまう。こー言うお店は長居してはいけないのです(と、言うか、立ち飲みなので長居できない(^^;;)。
30分も居なかったのでは無いかなぁ。けど、そんな感じが良いのです;-)。さてと、これから松坂屋に行かねば・・。
北千住。花笠。
久しぶりに北千住の街が登場しているような気がしないでもないです。会社帰りにフラッと降りた街なのですが、足は自然もしくは必然的に飲み屋横町に向いてしまうのです。「大はし」を目指したとしても、店の外にまで人が行列を作っているのでこらーどうしようもないですしねぇ。
と、言うことで今回は「永見」の斜め向かいに比較的新しくできたお店なのかな?ちょっとこぎれいなんですが、そこに行ってみることにしましょう。「花笠」。
店の名前からして秋田をイメージしているのかな?とか思ったのだけど、そんなことは無くて、焼き鳥を出してくれるお店なのでありました。
長いカウンターに座り、瓶ビールを注文。後わぁ。焼き鳥き行きましょう。ここは鳥も豚もあります。メニューに「ハツ」とあったのでどっちか聞いたら鳥のハツだそうで。おぉ。それなら塩とタレで一本ずつ。他にも2,3本頼みます。
ビールを飲みつつしばし待って出てきたのがこんな感じ。一本だけ離れているのがタレ味。後は塩ですぇ。
ほぉほぉ。悪くは無いですよ。これは。この通りってもつ焼き屋さん、あままり無いなぁ。とか思っていたので入り口近くに新たに発見した。と言う感じでしょうか。
飲み物をビールから花笠チューハイと言うのに切り替えます。下町ハイボールちっくですね。酎ハイに梅のシロップが入っていています。北千住のお店なので押さえるところは押さえていますねぇ;-)。などと一人で関心しつつグビリとそれをのどに流すのでありました。
もう一品行ってみましょう。鳥のタタキ。
ほぉほぉ。ポン酢の中で泳いでいます。上にはネギと七味。これも悪くは無いです。酒の肴に良いですよ。
みたいな感じで、新しいっぽいお店。けど、北千住と言う土地柄をきっちりと押さえているお店だな。と言う感じは受けました。
お父さん・お母さん・息子のたぶん三人家族で切り盛りしているのだろうな。と感じましたが。これからも頑張っていってください。おまえが通って助けてやれよ。って声がどっかから聞こえてきそうな;-P。
南千住。鶯酒場。(2)
その昔、田町の会社に勤めていたときは南千住経由の定期券を持っていたのだけど、最近は渋谷の会社に行っているので南千住で降りられる定期券が無くなってしまった。
おかげで中々南千住の駅に降り立つ機会が無くなってしまったのだけど、たまには行かなければならないときがあるさー。そんな思いを抱きつつ駅前の再開発により「仮店舗営業中」の「鶯酒場」へ。
駅前の仮設店舗を二階に上がり、一番奥の店に向かいます。のれんの向こうには大きな「コの字」のカウンターが待っております。テレビが良く見える席に座ることにしましょう。
このお店は「ホイス」を看板にしているお店ですね。なので瓶ビールは飲まずにホイスを注文します。「ばん」 でも飲めるけど、ここでも飲めるのです。焼酎ハイボールともまた違った味でよろしいですねぇ。
さてと。今日はおでんでも頂きましょうか。そろそろさぶい季節になって来たので暖かいものも良いですねぇ。
盛り合わせを頼んだのですが、ちくわぶがdefaultで載っているのなんか、嬉しいですねぇ。江戸っ子だねぇ;-)。
このお店、注文すると目の前にゼリーの入っていた容器が置かれます。でもって注文した分、色の付いた札がその中に入って行きます。最後に色の付いた札を計算するとお会計が完了。ってシステムです。今回僕の前にはコーヒーゼリーのカップが置かれました;-)。
お店はマスターと女将さんの二人で切り盛りしています。今回行ったときはたまたま空いていたので助かりました。会話もほどほどにできるし「コの字」カウンターの向こう側のお客様ともできるし。
もう一品注文しましょうか。小アジ南蛮。酢が効いていて体に良さそうなので、僕は好きなんだけど;-)。出て来たのはこんな感じ。
大きめなアジが二匹乗っていてその上に野菜が乗っているのですが、キュウリとか人参が乗っていて色合いも奇麗なのでちょっと嬉しくなってしまいました。お店の人にその旨言ったら、そう?の一言でした。この店ではそれが当たり前なんでしょうなぁ。
と、言うことで気づいたらホイスを四杯も飲んでいました。ちょっと飲み過ぎだぁ。って感じで心地の良い時間はあっと言う間に過ぎてしまうのでありました。
南千住。カミヤ。(2)
板橋本町の「カミヤ」に行ったことを書いたときに「南千住と新宿には再度取材に行ってみたいものだぁ。」と書いているのですが、その通り、行って参りました;-)。南千住の「カミヤ」へ。
最初に書いておきます。このお店のもつ焼きは「カミヤ至上最大。」です。それを五本縛りの二種類。計10本食べなければならないのでよほどもつ焼きが好きでないと近づいては行けません;-)。
現在は駅前の再開発のためプレハブみたいな建物で仮営業中です。南千住駅の改札を出ると煙がモクモク上がっているのでどこに有るかすぐに解るでしょう;-)。
二階に上がって入り口のドアをガラガラと開けてカウンターに座ります。瓶ビールを注文し、例のごとく「五本縛りですか?では混ぜて10本お願いします。」と注文。焼き上がる前にレバ刺しでも食べようかと、それも注文。レバ刺しのほうが先に出て来ます。
こちらももつ焼き同様、一切れがやたらとでかいのがどーんと出て来ます。食べゴタエ有りますねー。ショウガとニンニクを半分ずつもらい、ごま油はテーブルの上にあるのでそれと塩で頂きます。一人で食べるには量が多いですねぇ。って感じがします。
そーこーしている間に僕の10本が出て参りました。
うひー。カミヤ系の割には大きめなもつ焼きが山盛りです。うひー。やっぱり「カミヤ至上最大」だわー。前回行ったとき、実は歯の調子があまり良くなかったのでインパクト少なかったのだけど、今回は体調万全だったのでお店やモツ焼きの観察も十分にできたのでありました。
飲み物をビールからホッピーに移行します。さてと。もつ焼き10本と格闘するぞーっ!!って感じです;-)。
それにしても一点悲しかったのが「混ぜて10本お願いします。」と言ったのだけど、全然混ざってなくて、雰囲気的にはお店の人が好きなもの(あまっていたやつ?)二種類が五本づつ乗っていた所です。
(あまり)好きではないガツを五本も食えねーぞ。と、言うことで、注文時に「混ぜて10本。」と言うと悲しい目に遭いそうです。自分の食べたいものを五本づつちゃんと注文したほうが良いでしょう。
と、言うことでやはり、10本は食べられませんでした。レバ刺しも食べたしねぇ。しかし、このお店、カミヤで多分唯一お土産として持って帰れます。お店の人に「すみません。包んでもらって良いですか。」と一声かけると丁寧に包んでくれます。嬉しいサービスです。さすがは「カミヤ至上最大」のもつ焼きを出してくれるお店です;-)。
そんな感じで過ごした南千住のカミヤだったのでした。そして、持って帰ったお土産は次の日の晩ご飯の時に頂いたのでありました;-)。
北千住。酒屋の酒場。
さて。前回までの「ズルリ途中下車の旅」は最後に鶴見の「鹿島家」で幕を閉じ、帰路の旅となり、北千住に到着。しかし、北千住に着いたのが21:00。「だったら、ここから歩いて帰るかなぁ。」などと思ったのてすが、帰路にはあの名店があるのであります。
北千住からR4方面に進み、更にまっすぐ進み、ふと左を向くと、何やらすばらしい店があるではないですか。「酒屋の酒場」。
このお店、開店からしばらくの時間は満員で入れない。と有名な、あのお店ですかぁ。しかし、今の時間は21:00をちょっと回った所。ふむー。12:00から行動するとだいぶ色々楽しめるじゃないのさー。今回の「北千住・横浜間立ち食いそばの旅」はここを最後にすることにしましょう;-)。
土曜日のこの時間でもカウンター席は一杯ですなぁ。しかし、果たしてテーブル席には何とか座ることが出来ました。瓶ビールを注文。後は壁の短冊を眺めます。んーー。酒場だなぁ。と再確認でき、胸がワクワクしてきます。しかし、まだまだお客さんはたくさんいるのでお店の皆さんは忙しそうに働いております。
このお店は焼き物や揚げ物だけでなく、生もの、刺身もたくさんあって良いですねぇ。まずは青柳を注文。山盛りできますねぇ。それでいて安いっ!!。
飲み物を焼酎ハイボールに変えつつ、自家製さつま揚げをお願いします。揚げてあるのですが、出て来るときには焼いて出て来ます。美味いですねぇ。確かに自家製です。これは良いなぁ。
さてと。今回の載せる写真は、アジ酢。シメサバを頼んだら売り切れていたのでこっちを頼んだのですが、以前、住吉の「ひげの平山」で初めて食べたのだけど、これって東京の下町の名物なのかなぁ?
出て来たのはこんな感じ。「今朝作ったんだけどねぇ。美味いよぉ。」っておやっさんが申しておりました。北千住には市場があるしねぇ。
アジの一匹は小さいのだけど、それがお皿の上にたくさん載っていて、いやはや。驚きました。絶妙な酢加減なのです。これ、酒場の味かなぁ?美味いですねぇ。
遅くからの時間に行ったのにずるずると、ついつい居座ってしまうのでありました。「混んでいてで中々入れないよぉ。」などと噂は聞いていたのですが、その一端がわかったようなきがしたのでした。
それにしても、このお店が本当に今回の旅の最後の締めとしてそれにふさわしいかったような気がします。最後までごちそうさまでした。
と、言うことで旅の終わりは(ちょっと遠いけど)地元北千住で無事に終わったのでした。そば・ラーメンで四軒。もつ焼き屋さん二軒。大衆酒場一軒。と言う感じでありました。
今までおつきあいくださった皆様。ありがとうございました。
北千住。幸楽。
久々に北千住からです。最近の土曜日の北千住にはある意味怖いものがありますが、平日であればまだ大丈夫です;-)。そんな感じでふらっと行った平日の北千住。飲み屋横町を覗いてみれば、「永見」の斜め向かいにあるお店。赤い看板が僕を呼んでおります。でもって入ったのが「幸楽」。
あ。言い忘れましたが、北陸の旅は前回で終了。今回から関東に帰ってきました;-)。と、言うことで赤い看板の下の白いのれんをくぐり早速中に入ってみましょう。
店内は異様に広いです。壁一面にブル下がっている短冊から肴を注文します。飲み物は例のごとく瓶ビールです。ここでは大瓶が出てきます。
と、言うことで煮込みを注文。後はホタテのひもを注文;-)。
広い店内はクーラーがあるのですが、暑い・・。広いから仕方がないのだろうとは思うのですが、至る所で扇風機が回っている割には僕の座ったところにあるヤツは壊れていて回らなかった・・。orz・・。
と、言うことで回りを見回していて発見したのだけど、ここって、五反野の「幸楽」と一緒の店だーっ!!と、言うことを思い出したのでした。確か、五反野の「幸楽」の割り箸の袋には五反野店と北千住店が書かれていた記憶が・・。
などと思っているうちにホタテのひもも出てきました。
それにしても・・。
五反野の「幸楽」のほうが一回りも二回りもずっと上だなぁ。と、実感。僕、暑いの嫌いだし・・。と、言うことで北千住のこのお店に行くんら、もちっとだけ足を伸ばして五反野まで行った方が良いと思った「幸楽」なのでした・・。
ただ、僕は五反野の幸楽には夜に行ったことないのよねぇ。昼から飲める店に夜行ってもつまらない(どこが?;-)しねぇ。
綾瀬。大松。(2)
会社帰り、電車の中で本を読みふけっていたら自分の降りる駅を乗り過ごしてしまった。でもって着いた駅が綾瀬。んだば、まぁせっかくなんでもつ焼きでも食ってイクベか。と立ち寄ったのが「大松」。
ここはいつも混んでいます。今日も暑いのに店の外で10分位待ちました。カウンターが空くまで店の隅っこにあるテーブル席に、相席です。
瓶ビールの大瓶を頼み、もつ焼きを注文。カウンター席だと店は後ろを振り向かないと見えないのだけど、今日は済みっこのテーブルなので良ーく店内を見渡せます。
カウンター方面を眺めた風景はこんな感じ。この風景を見つつ、混んだ店内を眺めつつビールをぐびり。こう言う席もまた良いものです。それにしてもこの店にはお客様がたくさんいらっしゃいます。
もつ焼きが来る前にカウンターの席が空いたみたいなのでそっちに移動します。瓶ビールからハイボールに移行しつつ、もつ焼きが登場。この店は「カミヤ」に負けず劣らず大変なのです。一皿四本。一種類注文したら四本食べなければならないのです。うひー・・。
今回頼んだのはアブラ。写真的にはこんな感じ。
普通、もつ焼きの「アブラ」と言えば、タンモトとかちょっと固めのものを想像するのだけど、ここのアブラは一口食べてあんぐり・・。本当に脂身だ・・。これはダメだ・・。
と、言うことで隣の人に一本プレゼント。けど、まだ三本も残っている・・。一個の串には四つ付いている・・。自分で食べたのは二切れ、吐き出したのが一切れ。後は残してしまいました・・。
お店の人に「これはどこの肉なんですか?」と聞いたら、「小腸です。」って言われた。小腸と言えばシロの部分でしょー。そこのアブラをそぎ落として、串に打ったのかー・・。
いやはや。驚いたのでした。
と、言うことで場所が変われば味も変わると言う良い見本でした。やはり、慣れないお店と言うのは隣の人のマネをしたほうが良さそうだ。と痛感した夜なのでした・・。
上野。大統領。(3)
上野の「大統領」です。
この間、店の前を通ったら本店は工事しておりました。おかげで支店がムチャ混み状態だったのですけど、新装開店後の新しい「大統領」はこんな感じ。
工事している最中にたまたま通った時に撮っておいた写真はこんな感じ。店内大改装中の状態です。
ちょっと通行人の人が入ってしまったんだけどね(^^;;。
で、改装後に行ったとき、店員さんに聞きました。カウンターが内側にちっこくなったそうです。今までより三名すわれなくなり、厨房が小さくなったそうです。その変わりお客さんの後ろの通路部分が確かに広くなりました。
けど、店内に入れる可能性は低くなったと言うことでしょうか。けどもまぁ、支店があるので出来る芸当なんでしょうなぁ。
一枚くらい食べ物の写真でも;-)。ガツです。
しかし、この季節、場外、おしゃれに言うとテラス席で飲むのはつらいなぁ・・。支店の奥でクーラー効いている所で飲んだほうが良いなぁ・・。
日暮里。大木屋。
日暮里に怪しげなもんじゃ焼き屋さんがあるらしい。と言うのはハナチョーさん(この方、僕のブログでは「おっちゃん」とか呼ばれてよく登場しています;-)から聞いていたのですが、今回、彼にそのお店連れて行ってもらいました。
集まったのは総勢六名。日暮里駅北口で待ち合わせ、一路谷中商店街を目指し、その入り口をかくんと右に曲がり、看板の電気の消えた、何やら怪しい雰囲気のお店にたどり着きました。そこが「大木屋」。
扉には「予約制」と書いてあります。
しかし、良く見ると、ガラスに「予約制」と書いてあります。それでは良く見えないのでしょうね。店の内側から白い紙が貼ってありました。あ、怪しすぎ・・(^^;;。
店内に入るともう別のグループが初めていました。鉄板は全部で四つ。私たちの席も確保されていたのでした。
今日はコース料理。出て来た順番に書くと、カツオのタタキ・肉の塊・ホタテ焼き・ビックメンチカツ・もんじゃ焼きと言う順番。今日はこの中で「肉の塊」と「もんじゃ焼き」の写真を用意してみました;-)。
まずは肉の塊ですが、こんな感じ。でかいのがどどんと鉄板の上に乗ります。焼くのに大体18分。じっと我慢の子です。肉の塊だけに「にくじゅうはち。」18分待つらしいです。店のおっちゃん談。
厚さが約5cmくらいあり、焼くのに時間がかかるのですが焼き上がると包丁で切ります。切っている図は大体こんな感じ。
携帯で撮ったので美しくはないのですが、ストリーミングでどうぞ;-)。
肉の塊焼きの図
http://motsuyaki.org/Movies/20080710.qtl
ちゃんとクリックで動作するようにしてみました。
食べてみるとこれが柔らかくて大変美味い。失礼な言い方たけど、最初肉の塊を見たときアメリカ牛やオーストラリア牛のあの赤くてひたすら固いのを想像してしまったのだけど、食べてみると全然違いひたすら美味い。いやはや。
後は最後に食べるもんじゃ焼き。直径60cmはあるボールに具材が入っていてそれをかき混ぜて鉄板に投入。ダイナミックです。鉄板一杯に広がるその光景は大変ワクワクさせられるのです;-)。
この位のを二回やってボールの中はすっかり空になるのでした。
それにしてもこのお店、セルフサービスだったして中々面白いです。飲み物のお話は今回書いてないのですが、このお店に行って是非体験して頂きたいものです。なんせ、ウーロン杯飲みたいので注文したら「氷は自分で買って来て。」ってお使いに行くんですから。ハナチョーさんが;-)。
いやはや。大変楽しいお店なのでした;-)。
上野。あいちゃん。
上野に行ったら、「大統領」の本店が全面改装中でした。おかげで支店にはテラス席ができていてむっちゃ混んでいました。
そんな大統領を後にして、他の店を探すわけです。「神田っ子」の並びの店で、御徒町方面に32mほど進んだ辺りにあるお店。「あいちゃん」。今日はここで飲むことにしましょう。
今回行ったとき、生ビール350yen、酎ハイ280yenのセールをやっていたのでこれはまぁ、入るべか。と言う感じでずずずんと席に座ったのでした。
瓶ビールより生ビールのほうが安いので、そーいう時には僕も生ビールを飲むのであります。そもそも、生ビールなんてものは一杯目の中ジョッキだと30秒くらいで終わってしまうので、非常にコストパフォーマンスが悪い。なのでいつも瓶ビール、しかも大瓶が好きなのです。まぁ、僕の飲み方も悪いとは思うのですけどねぇ(^^;;。
さてと。話を元に戻して「あいちゃん」です。今回は貝の刺身が中々面白いのがあったので頼んでみました。「赤貝のひも」。他にも「つぶ貝刺身」があり、共に250yen。写真は赤貝のひもです。貝柱があったりしてこりこりしていて美味いのでした。安いしねぇ。
生ビールの後はやはり安売りの酎ハイ280yenなり。に移行します。これまた下町価格となり非常に嬉しいのでございます。食べ物は煮込みがお勧めらしいので注文することにしてみまょう。
味がしみこんでいて中々良いですねぇ。安心する味なのでした。
と、言うことで上野のガード下辺りにはまだまだ行く店がありそうです。大統領が工事中なのでこの機会に色々チャレンジする。と言う手が使えそうです。ちなみに、現場で働いている人がおりましたが、いつ工事が終わるかは聞いてくるのを忘れてしまいました(^^;。