もつ焼きとホッピーのブログです。しかし、それだけではネタが尽きそうなので、食べ物全般について書き込んでみたいと思います。
けど、フランス料理ネタなどは普段食べないので多分書かないと思います。
カテゴリー:JR常磐線
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北千住。喜多八。
今日も北千住で途中下車です。普段は駅前ロータリーのあるほう、西口に出て飲み屋横町などを散策するのですが、今日は東口をちょいと散策してみます。ここは「学園通り・旭町商店街」があるんですね。この辺りはもうしばらくすると大学ができるので多分、北千住の客層はガラっと変わるだろうなぁ。などと思っているのですが、そんなことを思いつつ歩いていたらあれあれあれぇ?
店の名前も字もフォントも西日暮里にあるお店とまるっきり同じのを見つけてしまいました。西日暮里と板橋にあるのは知っていたのですが、まさか北千住にもあるとはっ!! これは確認してみなければいけませんねぇ。と、言う感じて早速入ってみることにしましょう;-)。「喜多八」。

場所的には学園通りの中程にあります。二個目の「学園通り」の看板が出てきたらその右側にあるのです。
ガラガラと扉を開けてみると、あれまーずいぶんと混んでいます。カウンターはいっぱい。こらダメかな?とか思ったら三人さんがテーブル席に移動してくれたのでしばし待ってから着席。でもって瓶ビールの大瓶を注文するのであります。ビールは赤星が出てきました。
ビールをゴブリと一口飲んでからふぅ。などと落ち着き、壁に貼られたメニューをチェックします。
ふむ。店の名前は一緒なんだけど、ここはもつ焼き屋さんと言う雰囲気は全くなくて、海の幸メインの居酒屋っぽいですね。と、言うことは名前は一緒だけどまるっきり別の店なんだろうな。と判断します。で、せっかくなので注文しましょう。まずはシメ鯖を頂きます。

出てきたのを一目みて、色は良いのだけどちょっとつかりすぎかな?とか思ってしました。一口食べて、確かにつかりすぎ感はあるのですが、多分塩にくるめておく時間が短かったんでしょうな。そんなに塩っ辛くはないので醤油を付けて頂くのでありました。ふむ。こー言うのも悪くないね。
壁に色々なメニューが書かれていたり黒板メニューとして本日のお勧めがあったりしてお店の雰囲気がだいぶ解ってきました。
飲み物はビールから酎ハイに移行していきます。もう一品何か行ってみましょう。

厚揚げ焼き。出てきたのはななめに切ったヤツが上を向いた感じです。ちょっとおしゃれですね;-)。これと一緒に酎ハイを頂くのでありました。
それにしても初めて行ったお店というのはどうも気持ちが落ちつかない感じですが、酎ハイでほろ酔いになるのでありました;-)。
帰り際にレジの女将さんに「西日暮里の喜多八と系列は違うのですか?」と聞いたら、特につながりはないそうです。ただ、仕入れ先の酒屋さんは一緒らしいです(^^;;。
そんなこんなで、同じ名前のお店と言うのはやはりあるんですねぇ;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.749281º N
Longitude: 139.807570º E
Map: 35.749281,139.807570
北千住。加賀屋。(2)。
前回まで静岡の旅編をお送りしておりましたが、もう既に東京に帰ってきております;-)。でもって早速、今日は北千住で途中下車です。自称ホッピー友の会会長もちょうどその時間帯に北千住にいるので合流します。すると足は必然的に飲み屋横町に向いてしまうところがこのコンピなのであります;-)。
と、言うことで、どこに行こうか悩んだのですが、前回このブログに掲載して以来行ってない「加賀屋」に行こうと言うことになったのであります;-)。まぁ、前回の記事はホッピーの写真一枚きりでちょっと味気ない部分もあるのでねぇ(^^;;。
飲み屋街に入って右に折れる細い道を行くのですが、その途中にありました。店は緑色のビニールシートに覆われてますが、その切れ目から店の中に入ります。おぉ。席は空いているようです。良かった良かった。

着席してから瓶ビールを注文します。瓶ビールで「や。どーもどーも。」などと言いつつ乾杯し、早速注文することにしましょう。自称ホッピー友の会会長はお昼ご飯食べないみたいなのでガンガン食べる予定のようですし;-)。
まずは刺身にしましょう。ハツ刺。ごま油と塩、ニンニク・ショウガで頂くのでありました。が、写真は無いです。この間にもつ焼きを注文するのですが、それと同時にポテトサラダも注文します。先にポテトサラダが出てきました。

いかにもしゃもじですくって盛りました。って雰囲気がにじみ出ているのですが、一口食べて「まぁそれは許してやろう。」と言う気になってしまったのでありました。僕はdefaultでポテトサラダとかマカロニサラダはソースをかけると美味しくなると思っています。今回はテーブルの上にソースが無いのでそのまま一口食べました。おぉっ!! 味がしっかりとついているのでこれはソース無しでも全然オッケー。な状態なのであります;-)。
が、案の定自称ホッピー友の会会長がバクバクと行ってしまうのでありました。僕はほんのちょっぴり、下にあるレタスにくるんで食べるのみの状態となったのでありました・・。けど、味がちゃんと付いている(僕好みみしょっぱさ)のでレタスにくるんで食べても全然良いのでありました。
そーこーしている間にもつ焼きも到着。カシラとナンコツを頼んだのですが、このお店は三本セットで出てきます。今回の写真はナンコツ。

以前、中目黒の「ばん」で準備している作業を見たことがあるのですが、ナンコツは包丁の根本の部分でトントンと叩いているんですね。なので、ナンコツの堅い部分がウロコみたいな大きさに分断されて、これが食べる時に非常に食べやすくなっているのです。
ここのナンコツにも包丁が入っている感じなので、ばんで見た光景がパッと頭に浮かんだのでありました。食べるとコリコリしていて中々美味しいのであります。
この後、煮込みに行きます。でもってもう一回もつ焼きに行きます。今度はホルモン。
こんな感じで頂くのでありました。また、「加賀屋」と言えば飲み物はホッピーと(僕個人的には)決まっております。もつ焼きとホッピーな加賀屋なのでありました。
GPSポイント
Latitude: 35.749125º N
Longitude: 139.803922º E
Map: 35.749125,139.803922
北千住。タカラ屋。
前回、お花茶屋の友人と一緒に散策した時に行ったお店です。
「つくば」を出た後、千住大橋から徒歩で北千住を目指すのですが、北千住はもう色々なお店に行っているので、めずらしめのお店と言うのは無いのですが、一軒だけ、行ってみたいと思わせてくれるお店がまだ残っているのであります;-)。
「大はし」のある通りを一本 R4 側に行くと小学校と言うか、温水プールがあるのですが、そのもちっと先に、中々赴きのあるお店が一軒あります。「タカラ屋」。

写真は看板ですが、お店の名前の上のほうに「おにぎり・お茶漬け」と書かれています。飲み屋では無いのかな?とは思いつつ、本当にずいぶんと渋い建物なので一回くらいは中に入ってみたいものだ。などと思っていたのですが、今回その機会に恵まれたのでありました。
中に入ると左側にカウンター、右側に小さいながらも小上がりがあります。二人でカウンターに座ったのでありました。
まずは何か飲みたいと思い、何か飲み物はありますか?聞いたら、あるみたいなので焼酎お湯割りを二人で注文します。次につまみはあるのか聞いたら、軽いものはあるみたいだったのであたりめを注文。二人で軽く乾杯などするのでありました。
それにしてもカウンターの目の前にはおにぎりの中に入れる具がドドーンと並んでいます。

カウンターの後ろにはお茶漬けとおにぎりのレパートリーのメニューがたくさん並んでおります。
お店はおばあちゃん一人で切り盛りしているようで、お店の建物と一緒で非常に赴きのある美人のおばあちゃんなのであり、お湯割りを飲みつつ三人で世間話をしたりしたのでありました。
では、おにぎりを頂きましょうかね。僕はヤマゴボウ、友人はわさび。

ほくほく言いながら美味しく頂くのでありました。
さてと。ここを出た後、まだちょっと飲み足りないし食べ足りないので「大はし」にでも寄っていきましょうか。
と、言うことで、今年はこれでおしまいです。今年も色々なお店に飲みに行きました。新たに通い始めたお店も出てきました。ブログに掲載するために「取材」と称してお店に足を運んだと言う雰囲気もあるのですが、「このお店良いなぁ。」と思ったお店があったのは非常に嬉しいです。反面「来年も続いて欲しいなぁ。」と言うお店もありました。
来年もまた飲みに行けると良いなぁ。そろそろ自分の体も心配する必要も出てくるかな(^^;;。
と、言うことで今年一年読んでくださった皆さん。有り難うございました。来年もまた宜しくお願いします。
GPSポイント
Latitude: 35.751893º N
Longitude: 139.802377º E
Map: 35.751893,139.802377
水戸。満月城。
水戸の夜の一軒目「てんまさ」を出て夜の部の市内観光などをします。宮下銀座アーケード通りなども歩くのですが、どうも僕が心惹かれるお店は無いようです。
そー言えば、夜の観光に出かける時にホテルの受付にお姉さんが二人いたので「商売抜きにしてどこかお勧めのところはありますか?自分が良く行くお店とか。」と声をかけたのですが、考えてみるとこのお嬢さんたちと僕とでは行くところが圧倒的・絶対的・決定的に違うとハタと思ったので言い直しました。
「お父さんが良く行くお店で、お父さんが『あのお店は中々よかった。』と言っていたお店がどこかこの辺りにありますか?」と。だってそっちのほうが僕的なお店かなぁ。と思ったんだものf(^^;;。
そんな感じの水戸の夜ですが、「てんまさ」の隣の隣のそのまた隣辺りに炉端焼きのお店があったのでそこに入ることにしたのでありました。「満月城」。
入り口の扉を開けると右側にカウンター、ずーっと店の奥にはテーブル席や二階もあるようでキャパはかなりあるお店のようです。今回は入り口に一番近いカウンターに座るのでありました。

炉端焼きなのできっと大洗漁港の魚が食べられるでしょう。と、言うことで魚をもらうことにします。メヒカリの天ぷらをまず注文。後、イワシの一夜干しが丸々としていたのでそれも注文。後はツクネを・・。飲み物は最初は瓶ビールにしましょう。

まずは名物と呼ばれているメヒカリですね。こっちで食べるのは開いてないのですねぇ。そんな感じで頂きます。
瓶ビールが終わったので日本酒などに行ってみましょう。まぁ、夜はだいぶ冷え込んできたというのもあるので熱燗がよいですかね。
そして、日本酒には刺身でしょう。と言うことでボタンエビなども注文。でかいのが出てきましたー。

水戸市内で作られているお酒だそうで。お店の看板にも書かれていましたが、地酒をグビリとやり、お刺身を頂くのでありました。
しかし、街が本当に静まりかえっているような感じなのはきっとサッカーのテレビ中継があるからでしょう。ということにしておいて、店内はお客様がいるのだけど、そこはかとなく静かな雰囲気で、グビリと日本酒を頂くにはまことにちょうど良い雰囲気なのでありました。
まさしく、お酒はぬるめの燗がいい 肴はあぶったイカでいい 女は無口なひとがいい 灯りはぼんやり灯りゃいい。って感じなのでありました。
(JASRAC: 092748927(うそ))
さてとー。今日はだいぶおなかも一杯になったしほろ酔い気味な雰囲気です。道の向こう側にはラーメン屋さんがあるのですが、今日はラーメンを食べすにこのままホテルに帰投することにしましょうかね。
明日は、偕楽園に寄らずに帰りますかー。けど、途中の霞ヶ浦でレンコンでも買いに寄ってみようかなぁ;-)。
GPSポイント
Latitude: 36.371937º N
Longitude: 140.474732º E
Map: 36.371937,140.474732
水戸。てんまさ。
ちょっと前に「袋田の滝見てきましたー。」と書いたのですが、その後に水戸まで下りてきて水戸駅前のホテルで宿泊。夜は水戸で納豆と大洗の魚でも堪能するべ。と言うことになったのであります。その時に行ったお店を掲載してみたいと思います。
ちなみに水戸駅前には黄門様・助さん・角さんの銅像がちゃぁんとありました。また、観光客らしくしっかりとその前で写真などを撮ってきたのでありました。ちなみに僕は印籠では無く、iPhone3G を取り出して「この紋所が目に入らぬかー。」とやって来たんですけどね;-)。
さて本題。
水戸駅と言うのは北口のほうが流行っているのですね。でもって水郡線。ディーゼル機関な電車が走っていて風流です;-)。水戸駅北口の前を走っている黄門様通りはなんとなく金沢の香林坊を彷彿とさせてくれる雰囲気がします。今回は大工町までは行かずに宮下銀座アーケード通りと駅の間辺りを徘徊したのでありました。
そんな中でまず一軒。北口の右側の通りを渡ったところにあるお店。「てんまさ」。
そのすぐ先のB1にも同じ名前のお店がありますが、どっちも同じです。

会談をあがって二階に行くとそこはかとなく大きなお店です。けど、お客様はそんなにいない。土曜日と言うのとこの日はサッカーがあったので誰も外に出ないんでしょうなぁ。
テーブルに座り、まずは瓶ビールを注文。でもって水戸の名物も注文します。やっぱり納豆でしょうなー;-)。納豆大葉揚げ、天ぷらですがそれと、納豆三掛け。二つ頼んでみます。写真は納豆三掛け。

これはマグロ納豆・イカ納豆・タコ納豆が一皿で楽しめるのであります。一個ずつ頼む必要が無く、一個頼めば、一粒で三つの美味しさが楽しめるのであります;-)。
まぁ、納豆だけでなく他にも色々頼んでいるわけですけども。「水戸」と言うことで;-)。
後、もう一品掲載するとすれば・・。今年の初物です。アンコウ唐揚げ。ふふふ。

全部で四個あったのですが、個体によって部位が違っている。なので白身だけだったり軟骨があったりと色々な味が楽しめて中々ぐーだったのでありました。なんてったって、初物ですから;-)。
飲み物はビールから酎ハイを一杯飲み、その次に芋焼酎を一杯だけ飲むのですが「かなぶん」と言うヤツ。酒自体は確か山梨だったかなぁ?けど、ラベルにカナブンが飛んでいる絵が描かれていてラベルの収集家としては「ちょっとこれ、ほすぃーなー。」みたいな感じだったのでありました;-)。
こんな感じで水戸の夜を満喫するのでありますが、街をもう少し散策してみましょう;-)。
GPSポイント
Latitude: 36.372075º N
Longitude: 140.475161º E
Map: 36.372075,140.475161
#おぉ。今回は緯度が36度だ。都内ではないからねー;-)。
北千住。きんちゃん家。
自称ホッピー友の会会長とたまたま北千住で落ち合うことができたので、それならば北千住でかぁるく一杯行くことにしましょうかねぇ。と言う感じになったのでありました。
とわいえ、北千住のお店はほとんど行き尽くした(あ。「僕的に好きな雰囲気の」と言う意味ですよ;-)ので、どーすんべかなぁ。と俳諧していたら、新規開店のお店を発見しました。焼きとり一本50yen。お刺身一皿10yenなどと書かれています。
「新規開店みたいだしちょっと様子を見に行ってみますかねぇ。」と言うことで入ることになったのであります。お店は「じんざえ門」のすぐ脇なのであります。「きんちゃん家」。

店内はテーブル席がどどんと、右側の壁沿いと厨房の前にカウンターが続きます。テーブル席は一杯だった(さすがは新規開店だ)ので壁際のカウンター席に座ります。メニューを見ると確かに一本50yenのもつ焼き・焼きとりが並んでんでいます。飲み物はと・・。あぁ。このお店は料理を安く、飲み物は高く。と言う値段設定をしているのねー。了解。瓶ビールありますか?と聞いた(メニューには瓶ビールが書かれていない)らあるとのことなので注文したらエビスの中瓶580yenが出てきました。ふむー・・。こう言うお店は赤星もしくは黒ラベルかキリンラガーだろう。しかも大瓶の。とか思ってしまう自分がここにいるのでありました。
まぁ、何はともあれ食べ物を注文しましょう。目の前にキャベツの切ったヤツがお皿に盛られておかれました。食べ放題だそうです。が、席料一人300yenですか・・。orz。キャベツ自体は酢醤油がかかっているので福岡・久留米辺りの雰囲気が出ております。
50yenの串焼きを注文するのでありました。

それにしても10yen刺身はあっと言う間にヤマのようです。お一人様一皿限りとはいえ、10yenと言うことは本当にあっという間に終わってしまうのでしょう。開店セールの割にはツメが甘いような気がしますが・・。
後、一品だけ行ってみることにしましょう。ガツポン酢。あれ?ゆずガツだったかな?f(^^;;

あー。今回は iPhone3G で写真を撮ったのであまり美しくないですね。済みません。この料理タマネギに味がしみこんでいて中々ぐーな感じなのでありました。とわいえ酸っぱい(^^;;。
それにしても、僕個人的な感想ですが、ホッピーが550yenもするのに良くみんな注文するよなー。ここから50m程離れた飲み屋横町に行けば350yenで飲めるのになぁ。などと店内でホッピーを飲んでいる他のお客さんを見て思ってしまうのでありました・・。
大丈夫かなぁ?激戦区北千住でやっていけるかなぁ?などと親心的に思ってしまうのですが、串焼きの安さは席料とちょっと高め設定の飲み物でモトを取り戻せるかなぁ?けど、それで本当にお客さん、入るのかなぁ?
僕にはいつも行く「大升」などがあるからなぁ。今日入れなかったんだけど・・。
ちなみにこの後、もう一軒行くべ。となり、あちこちの店に行くのですが入れず、たどり着いたのが「大はし」で、約3分ほど待って席に着席し、瓶ビールを再度飲み直し(中瓶一本では足りんっ!!)、肉豆腐へと進むのでありました。
GPSポイント
Latitude: 35.749194º N
Longitude: 139.803493º E
Map: 35.749194,139.803493
南千住。大坪屋。(3)
三ノ輪の「しづ」でお好み焼きやもんじゃを食べた後、ちょいと散策しますが、さっき歩いているときに見つけた商店街を目指します。「栃木屋」のすぐ脇から南千住方面に商店街通りがあるみたいなのでその通りにググっと来る店があるか調査しつつちょっと散策するのであります;-)。
で、その道をまっすぐに進んだらあれまぁ。南千住の駅の脇に出てきました。ここに来たらもうあすこに行くしかないべやー。って感じで半分誘導したとも言うが、次に行ったお店は「大坪屋」。

前回行ったとき、女将さんが肩を悪くしていて炭酸の栓は抜いていなかったのだけど、最近はだいぶ直ってきたみたいで、栓を抜いていました。ただ、以前より上げる手の高さはずいぶんと低くなりました(^^;;。
今日は土曜日なので席もまばらです。助かります。けど、お店の人の話によると金曜日はチョー満員ですごーく混んでいた。とのことでした。
入り口側に近いカウンターに自称ホッピー友の会会長と並んで座って酎ハイを注文します。後は毎回頼む塩っ辛い煮込みを。後、焼き鳥を頂きます。

三本250yenでプルンプルンな感じの焼き鳥なのであります。でもって塩で注文するとお皿の脇に更に塩がついてきて味が薄い場合はそれをつけて、また、七味を上から振りかけて食べるのもぐーなのでありました。
酎ハイをおかわりしつつ、もう一品いってみましょう。コハダ。大きめの魚の切り身ですが薄く切ってあって行けるのでありました。

この写真は奥側、常連さんの席の下にある金宮焼酎の一升瓶の列。ここのは25度の金宮を使っているようです。青い瓶の金宮;-)。これで250yenの酎ハイを作ってもらってそれをグビリと行くのでありました。
ところで一点書いておきましょう。
この日は奇しくもセリーグのクライマックスシリーズ、巨人−中日戦が行われておりました。二杯目の酎ハイをおかわりしたタイミングで谷が満塁ホームランを放ち三回で巨人の圧倒的リードを迎えた場面でした。この段階でほぼ巨人の優勝は決定的です。また、場所柄、お店の人もお客さんもほぼ全員巨人ファンがほとんどの店内です。その中に男性二人で来ていたお客さんはどうやら中日ファンみたいで、ホームランを打たれた後、もうダメだと思ったんでしょうね。
試合など、どうでも良くなったみたいでテレビそっちのけで二人で話しをしていたら、あの名物女将に「うるさいから静かにしてよ。みんな野球みているでしょ。」などと怒られ、その後お勘定を済ませて帰って行きました。帰りしな「ぜってーインターネットに書いてやる。」とか捨て言葉?とも取れる言葉を残して帰ってきました。
僕はこの店にはほどほど来ているので名物な女将さんの雰囲気とか対応とか態度とか良く知っているので、いつも「ふふふ。」とか思って接しているのですが、この日も「もう肩直って栓抜けるようになったんですねぇ。」などと会話したりしていたんですけどね。
けど、初めて来た人とかたまーにしか来ない人にはインパクトある女将さんだろうなー。と思ってしまうのであります;-)。まぁ、それがこの店の良いところと言うかあきらめるところでもあるのですけどね;-)。
ちなみに僕は近藤監督のころからの中日ファン。けど、郷に入っては郷に従え。で、中日ファンを全面的に出さずにテレビを見入っていたのでありました;-)。
しかし、この店、やっぱ女将さんが名物だわー;-)。
GPSポイント
Latitude: 35.732056º N
Longitude: 139.798365º E
Map: 35.732056,139.798365
日暮里。いづみや。(3)
今日はこのブログにいつもコメントをくださる ぼさのばさん と「日暮里辺りで飲みましょう。」ということになったので、西日暮里で待ち合わせ、どこに行くか迷いつつ日暮里まで徒歩で進み、ぼさのばさん のテリトリーで一杯行きましょう。と言うことになったのでありました。
最近の僕は西日暮里ではそこはかとなく飲む機会があるのですが、日暮里に行ったのはずいぶんと久しぶりです。そー言えば京成線の日暮里駅がリニューアルオープンしたという話を聞いたのですが、今回はその新しい駅を閲覧することもなく、駅前のお店に入るのでありました。「いづみや」。
このブログでは三回目なのですが、あれま。お店の名前が間違っていました(-o-)。「いずみや」ではなく「いづみや」だったのですね。どうもすみません・・。

それにしても今日の店内は今まで行った中で一番空いている感じがします。大人二人がするっと入ってカウンターに座ることができたのでありました。
まずは瓶ビールで、やーやー。どーもどーも。などと言いつつ乾杯します。そして、今回は ぼさのばさん のテリトリーなので全てをお任せします。料理の選択も;-)。
ハムポテ。だったかな?ハムとポテトサラダのセットの登場です。

こーいうのをみるとソースをドバドバかけたくなってしまう筆者なので、お店のお姉さんに「ソースをください。」と言うと「そーよね。ソースかけて食べるとおいしいわよね。」と言うことでドバドバと行くのでありました;-)。
もう一品。肉豆腐。こちらも ぼさのばさん のおすすめなのであります。

豆腐が煮込まれていてちょっと厚めの薄切りの豚バラ(どんな厚さだ?;-)が乗っていて、そこに七味をばらりとかけていただくのでありました。
この辺りの飲み屋などについて二人で話したりして過ごすのでありました。
が、このお店に来たらやっぱり「焼酎梅割り」でしょう。と言うことで、二杯頂くのでありました。もうこの段階でだいぶ来ましたよー;-)。
と、言うことでそろそろ河岸を変えますか。となり次に目指すのは「豊田屋」となるのでありました。ここから徒歩30秒位でしょうか。非常に近いのであります。
ここでは焼酎と刺身で更に二人で酔っぱらいオヤジと化していくのでありました;-)。それにしても今回はどうもありがとうございました。また機会があれば宜しくお願いします。
GPSポイント
Latitude: 35.728799º N
Longitude: 139.771671º E
Map: 35.728799,139.771671
北千住。大はし。(3)
さてと。土曜日の北千住に来ております。それもまだ明るい時間帯に;-)。あまりの暑さに逃げ込んだ「永見」の後に、もう一軒向かうお店があったのでありました。それは、前回「ちょっと書きすぎたかな?」とか思ったお店。そのお店の土曜日の状態はどうなんだろう?と再確認に向かったのでありました「大はし」。
「永見」から急ぎ足で「大はし」まで移動し、店の外を確認したのですが「っ!!まだ行列は出来ていないっ!!」扉を開けたら店内は既にお客さんであふれかえっているのですが「っ!!おぉ。目の前に一個だけ席が空いているっ!!」良かったー。と、言う感じでスルッと座ることが出来たのでありました。その三分後、店内に待ち行列が出来たのは言うまでもありません。ギリギリセーフだったんだー。と言う感じでありました。
今回座った席はここ。カウンターの中がグルッと見回せるのである意味特等席だなー;-)。それにしてもまだ開店したばっかりみたいで、煮込みが配られるところでした。僕は瓶ビールと煮込み豆腐を注文。前回は肉のみを頼んだのだけど、今回は豆腐も乗せてもらいました。
なるほどー。「煮込み」とは言っても、このお店では豆腐が人気なんだなー。と言う感じがしました。味がしみこんでいて美味い。すじ肉は前回のよりも柔らかい感じを受けました。「ふむ。これなら納得だな。」と、ちょっとナマイキなことを心の中で思ってしまったり。
後で詳しく書きますが、僕の右隣のおやっさん(25年通っているそうです)は「豆腐のみ」を美味しいそうに食べておりました。やはり味のしみこんだ豆腐が美味しいんだろうなぁ。などと思ってしまうのでありました。
さてと。こないだより美味しいと思える煮込みを食べた後、この店のもう一つの目玉、刺身を注文しましょう。今回は珍しのがありました。「あゆす」。
鮎の酢締めですねー。普段から僕はシメ鯖・アジ酢などを好んで食べますが「鮎酢」を食べたのは初めてなのでありました。川魚なのでアブラは乗ってませんが、穏やかな優しい味がしました。この後、もう一品、ミル貝の刺身を頂くのでありました。
さてと。飲み物の話もしておきましょう。実は前回の記事中で「一人で飲みに来るとボトルは入れられない。」でもって濃いぃ「焼酎梅割り」しか飲む手立てがない。と書いたのですが、今回も「焼酎梅割り」を頼みました。そしてその時に「炭酸と氷三個もらうことは可能ですか?」と聞いてみました。「あぁ。いいよいいよ。氷と炭酸ねー。」そしてその直後、僕の目の前に炭酸と氷が入った入れ物を出してくれました。「氷はこんなに要らないですよー。」と言ったら「いーからいーから。」と言われてしまいました。うひょーこれで僕もボトルを注文した人と同じものが飲めるよー。などと感動・感激の嵐。ありがとうございましたー;-)。と言う感じで「焼酎梅割り」を更におかわりまでしてしまったのでありました;-)。こー言うサービス嬉しいなぁ。
さてと。上にチロッと書いたのですが、今回、右側の白髪のおじいさま。この店に25年通っているそうで、ボトルもきっちりと持っておりました。聞いたところ月に三回ほど来るとのこどて、開店直後の16:30から17:30が狙い目だねー。とのこと。フツーのサラリーマンにはちょっと無理な時間帯ですけどねー(^^;;。後、おやっさんと息子で頑張っているよー。とか、お店のことも色々お伺いすることもでき、また「ここは千住市場が近いのでお刺身も良いんだよ。」など楽しい時間を過ごさせて頂いたのでありました。
やっぱりこのお店は良いなぁ。と再確認できたのでありました。
さてと。横のおじいさんが帰って席が一個空きました。僕の後ろには待っている人がたくさんいます。二人組みたいです。するっていと、僕も素早く席を立たねばなるまい。と思いお勘定をして外に出たのですが・・。「おぉー。土曜日の北千住だーーっ!!」店の外には長蛇の列だったのでありました。さてと、僕は一足早く「土曜日の北千住」というものを満喫できたので、これにて帰投することにしましょうかねぇ。
今日は気分良く帰投することが出来そうです;-)。
北千住。永見。(2)
さてと。こないだの記事の中で土曜日の北千住にはあまり行きたく無い。と書いたのだけど、今日はたまたま行く必要があったので出かけていったのですが、15:00からの用事は15:30で終わってしまった。ふむー。中途半端な時間だ。など思ってはいても、足は飲み屋横町に向いてしまうのでありました。そしたら、おーー。もう既に開いている店が一軒あるじゃーん。と、言う感じで吸い込まれていってしまうのでありました。
北千住駅の飲み屋横町の入り口から約28mほど進んだ右側にあるお店「永見」。
土曜日の15:30にはもう開いていて、既にお客さんも入っているのであります。嬉しいですねぇ。そして、今日はバカみたいに暑いのでこの時間にこー言うお店が開いているのは本当に助かります。
カウンターに座り、すかさず瓶ビールを注文。ゴブリゴブリと喉に流していくのでありました。暑い日、明るい時間のビール、幸せのひとときです;-)。
さてとテレビではバレーなんぞやっていたりしますが、それはおいといて、もつ焼きの盛り合わせをタレで行ってみることにしましょう。
とあるタイミングで書いているのですが、僕はもつ焼きや焼き鳥のタレは嫌いではありません。その店によってタレはビミョーに違うので初めて行くお店ではどちらかと言うとタレを頼むほうが多いですかねぇ。塩味はどこでも一緒だし。とは言いつつも、塩味の場合、味に変化が無いのでモツの味がガツンと来ます。モツ臭さが出るのでその店の技量やモツの質などがわかってそれはそれで良いのであります;-)。
さてと。ウンチクを語っている間に僕の注文したのができあがったみたいです;-)。この瞬間は嬉しいですねぇ。
赤星と一緒に頂きます。タレはねっとりとした感じでモツに良く絡んでおります。七味などをパラリと書けて食べるのでありました。
それにしても、早い時間の店内は新聞を読んでいる人を多く見かけます。僕は新聞は持ってないのでiPhone3Gを引っ張り出して産経新聞でも読むべか。と言う感じなのであります;-)。
が、せっかくなのでワッサーに一言でも書くかねぇ。って感じにもなるのでありました;-)。誰か読んで来るかな?みたいな。
このブログの右下の「最近のヒトコト」に表示されるので近所にいる時など、連絡くださいねー。「Web2.0 in Your Pocket.」してみたいのでー;-)。
さてとー。赤星が終わったので酎ハイを注文しましょう。お店の人に「酎ハイください。」と言ったらお店の人は「ボールいっちょー。」だって。ほぉー。ハイボールが出て来るのですね;-)。
ボールが出てきたので食べ物も何か注文しましょう。自家製と書いてあるカレーコロッケがよさそうです。出てきたのがこんな感じ。
三角でおにぎりみたいな感じ。食べてみるとカレーの風味が良くて、でもってかなり辛口のカレーです。夏はカレーだよねぇ。などと思いボールと一緒に頂くのでありました。
さてとー。こんな感じで楽しく過ごした「永見」ですが、時計をみると時間は16:30。うひょー。ビミョーな時間だぁ。「あのお店、まだ座れっかなー?」待ち時間無しで座れるんならちょっと行ってみようかなぁ。
などと、土曜日の北千住をすっかりと満喫している約一名(筆者のことですが)がいるのでありました・・。
日暮里。酔の助。(2)
今日も来てしまいました。日暮里。西日暮里の駅から歩いてもそんなに遠くはないのが良いです。山手線の内側は「谷根千」。外側は日暮里・舎人ライナーが走っておりますが、その下を歩いて日暮里まで行きます。この辺りは高層建築が建ったりしてずいぶんと様変わりましたが、今回行こうとしているお店の辺りはまだ大丈夫です;-)。
今回目指したお店は「酔の助」。
前回書いたらコメントで「安くて美味しいですよ。」と教えて頂いたのでそれを再確認しに行くのであります;-)。
ガラガラと扉を開けたら、おぉ。いろり端のカウンターに空きがあるので、今日もそこに座ります。まずは瓶ビールを注文。
ふぅ。カーっと晴れていなくとも暑いのは暑い。この季節、ビールがしみますねぇ;-)。今の若い人はビール飲まないと言うけど、人生と言うものは、つらいことがあるたびに苦い味を一個づつ覚えていったほうが良いのよ。などと、ちょっと説教くさいことを心の中でほざいたりしてしまう筆者なのでありましたf(^^;;。
さてと。今日は珍しく、馬刺しでも行ってみましょう。前回来た時に悩んでいて結局注文しなかったのですが、今回はちゃんと注文しました;-)。
四角くて凍ったスライスが出てきました。うひひ。けど、これはすぐには食べられないのでしばらくは放置して置く必要があります。ニンニクを醤油につけてつまみにしつつ、もう一品注文しましょうか。
前回コメントで教えて頂いた大盛りな鳥カラを注文してみましょう。
なるほどー。ゴロンゴロンと大きな唐揚げが山のように載っています。でもって、キャベツとマヨネーズも良いですねぇ。これは食べ応えがあります。教えて頂いてありがとうございました。「山盛り」とか「大盛り」って言葉良いですねぇ。僕はやっぱり「おかわり」より「大盛り」のほうが好きだなぁ;-)。
飲み物を酎ハイに変えつつ、溶け始めた馬刺しと鳥カラで幸せに気分になるのでありました;-)。
幸せな時間を過ごしつつ、そこはかとなくおなかを一杯にしつつ、ほろ酔い気分でなので今日はこの辺りで帰投することにしましょう;-)。そしてこの街に来ると帰りは日暮里・舎人ライナーに乗って。と言う感じでしょうかねぇ;-)。
北千住。大はし。(2)
このお店のことは、このブログでもっとたくさん書いていると思ったのだけど、今回で二回目の登場なのですねぇ。北千住の煮込みの有名なお店。「関東の三大煮込み」とうたわれているお店。「大はし」。
実はもっと行っているのだけど、書かなかったり、入り口まで行ったけど一杯で入れなかったりしていたのですが、今日は大丈夫。ふふふ。早い時間に行く機会に恵まれたので早速中に入ってみることにします。まだ空いていて良いですねぇ;-)。
カウンターの真ん中に座り、瓶ビールを注文。今日は先に飲み物のお話をしてまいますが、このお店、一人で来るとやはり焼酎ボトルは注文出来ないですねー。雰囲気的には「富士屋本店」と一緒か。飲みたい飲み物はボトルを注文しないと飲めない。「富士屋本店」の場合は飲みきりなので大変だけど、ここはボトルキープできるじゃん。と、言う意見がありますが。
しかし、僕から言わせてもらうとすれば「あまーい。」となるんですねぇ。ボトルの保存期間は一ヶ月。しかし、このお店はいつ行っても一杯で店内には入れないので、結局ボトルは流れてしまうんですなー。悲しいところであります。
そんなこんなでこの日は瓶ビールを飲んだ後、焼酎の梅割を頂くのでありました。これがまたストレートで濃いんだ・・。
と、言うことで飲み物の話はここまでにして、早速煮込み、行きましょうー。せっかく「大はし」に来たんだし。と言うことで注文したのでありました。
それにしても・・。一口食べて「あ、あれーー?こんなまずかったかなぁ?」が素直な感想。牛すじが煮込まれていなくて、堅くて食えたモノではない。orz。これで三大煮込みかぁ?と、ちょっとガクゼンとします。筋煮込みならもっと他にうまいのを出してくれるところはたくさんあります。どうしたんだろうねぇ・・。たまたま今日のがマズかっただけだったら良いんですけど・・。もしくはちょっと早く来すぎたのか?
気分を取り直して、富山の名物である「白エビの刺身」があるみたいなので、それ行ってみることにしましょう。
このお店、煮込みが有名な感じがしますが、刺身もそこはかとなく美味しいのであります。なので、この白エビの刺身はじゅーぶんに満足のいくお味だったのでありました;-)。
さてとー。だいぶお客さんが増えてきて、混んできましたね。この辺りで僕はおいとますることにしましょうかねぇ。
今度来た時には美味しい煮込み食べさせてね;-)。
日暮里。魚了津。
今日は明るい時間の「谷根千」散策です。最近、この辺りは散策で有名なところですねぇ。谷中・根津・千駄木辺りを「谷根千」と言うみたいですが。
JR千代田線の千駄木辺りに用事があったのでそれを済ませ、その後は最近流行の場所を散策です。言問通り辺りを谷中辺りに進めば神社仏閣があり、そこはかとなく静けさが漂う町並みです。そのまま日暮里駅辺りまで足を伸ばし、日暮里駅のロータリーの反対側をまっすぐ進むと下に降りる階段があるのですが、その辺りまで散策したところでその階段を降り、谷中ぎんざを目指します。そして降りきった左側にあるお寿司屋さん。「魚了津」。
ランチの時間はちらし寿司1,000yen。と言う看板を発見。ふむー。手頃な値段ですねぇ。今日のお昼はお寿司にしましょう。と、言う感じで入ったのでありました。場所的には「谷中ぎんざ」の入り口辺り。すぐそばには「大木屋」もある辺りです。
中はカウンターとテーブル席が三つ。テーブル席がなんとか空いていたのでそこに座ることにします。でもってお茶とおしぼりが出てきたタイミングでランチを注文。しばし待つことにします。それにしても明るい時間からお寿司のランチです;-)。
しばし待って出てきたのがこんな感じ。
ちらし寿司・お椀・お漬け物です。ちらし寿司の上には思いの外たくさんのネタが乗っていて驚きました。青柳なんかはヒモ付きです。新鮮な青柳が手に入るこの時期だけしか食べられないヒモ付きの青柳。それがお昼のランチの上に乗ってくるのでこれまた嬉しいですねぇ;-)。
魚介類もうまいのですが、シイタケやタケノコも乗っていてこれまた満足だったのでありました。それにしてもお昼から美味しいもの食べられて良かったなぁ。と言う感じだったのでありました。
さてと。これから谷中ぎんざを散策して、よみせ通りを抜けて、ぐるっと回って西日暮里駅に抜けて散策を終了することにしましょうかねぇ。
まだ、この時間は飲み屋さんは開いてない時間帯なのでねぇ;-)。
北千住。五味鳥。(2)
前回、お友達に教えてもらって行ったお店だったのですが、遅い時間であったため食材がもうほとんど無かった状態であったので、「今度行く時にはもっと早い時間に行ってみたいものだ。」と思っていたのですが、ようやっとその機会に恵まれました。
そして、たくさんコメントを頂き色々美味しいものを教えて頂いたのでなおさら行ってみたい気分にさせてもらったのでありました;-)。「五味鳥」。
北千住の飲み屋横町の奥のほうにあるお店です;-)。さてとー。ガラガラと扉を開けて覗いたら席にまだ余裕があり、店員さんの後ろのメニューの札はまだ全部表を向いている。やったー。と心の中でガッツポーズをしたというのは内緒です;-)。
カウンターの曲がり角に座り、ニコニコしながら瓶ビールを注文。でもってどれ食べようかなぁ。ルンルン気分(既に死語か?)で選んで注文。札ではなく、紙に書かれたメニューが画鋲で留まっているのを発見。ハツですね。後はセセリとナンコツ。
で、ここまで注文して思い出した。カレー味っ!!。手羽先をカレー味で注文します。
しばしビールを飲みつつ待ちの状態となります。その間に全部あるメニューをくまなくチェックします。するとしばらくして店内はカレーの風味に包まれてきました。おー。これがカレー味の時の匂いかぁ。などと、ヨダレが口の中でドバドバ出て来るのであります;-)。
まずはハツとセセリが先に出てきました。どちらも大きいっ!!でもって一口食べると。んーもー。って感じ。ですが、写真はありません;-)。
続いて出てきたのがこちら。左側がヤゲンナンコツ。大きいので驚きました。右側はカレー味の手羽先です。香ばしい匂いがして店内はカレーの匂いであふれています;-)。
味はどちらも美味しい。ヤゲンナンコツは食べ応えがあって、幸せだなーなどと思ってしまうのでありました;-)。メニューがたくさんある時にこのお店に来るのは良いことだぁ;-)。
飲み物を酎ハイのレモン割りに変えつつ、とは簡単に言っても、やはり壁に飲み物メニューは無いので「酎ハイください。」とお店の人に言ったら「お茶・ウーロン・レモン。」と言うことだったのでレモンで割った酎ハイを頂きます。泡も一応出るヤツです。
でもって酎ハイで焼き鳥を堪能するのですが、何か他にも行ってみたい気分ですねー。と、鳥の刺身があるので、それ行ってみましょうー。うひひひ。
キュウリが添えられて出てきました。ちょっと上品な感じです。グニュグニュと噛んで喉をするっと通っていく感じ。んー。良いなぁ。世は満足じゃ。状態のバカ殿と化した人が約一名店内にたたずんでいるのでありました(筆者のことだけど)。
さてさて。前回掲載していろんな方からコメントを頂いたのですが、確かにあまりブログに掲載さていることは少ないみたいです。皆さん、隠しておきたいお店だったのかなぁ・・。などとちょっと不安にもなりますが、あまり教えたくない感じの店ではあります;-)。
早い時間に来ると幸せだなぁ;-)。
日暮里。いずみや。(2)
東京メトロ千代田線を西日暮里の駅で降りて「喜多八」を目指したのだけど、一杯で入れず。どうすんべかなぁ。と思っていると足は日暮里方面に向き、「そー言えばこないだ行けなかったいずみやにでも行ってみんべかなぁ。」と思ったのでありました。
と、言うことでやってきました。JRや京成線の日暮里駅です。ロータリーのある口の真ん前にあるお店。「いずみや」。
このブログでは二回目の登場です。今回は開いていて良かったです。が、お店に入ったら満員で、約三分ほど店内で待って座ることが出来ました。今回は右側コースのカウンターに席を確保できたのでありました。早速瓶ビールを注文します。
カウンターの中にはおばちゃんが二人、頑張って動いております。お客さんがたくさんいるのでせわしなく働いております。僕は一段落した時に注文。珍しいところでイカフライでも行ってみましょう;-)。
形がとんかつみたいですが、断面を見ると白いのでやはりイカです。だってイカフライ頼んだんだもん。当然じゃーん;-)。ソースをかけて食べるのですが、多分千切りキャベツを食べたくて注文したのでしょうなぁ;-)。
このお店、仕事帰りのおとっつあん達も多いのですが、地元のおじいさんちっくな方々も多いです。こってりと江戸弁しゃべったりしていて。ふむー。
その割には僕の横には「飲み仲間です。」と申している男女の二人連れがいらして、注文したものをカメラに収めたりしているしているので、ブロガーか、こう言う感じの店が好きな二人なんでしょうなあ。と言う感じです;-)。女性の方はゲゲゲの鬼太郎のTシャツを着ていて、カウンターの向こう側の人とのお話に花が咲いておりました;-)。
僕はと言えば・・。もう一品何か注文して、飲み物は下町ハイボールにしましょう。
店の一番奥の左の隅のほうに書いてありました。もつ焼き。今回はタン塩を二本注文します。じつくりと味わいつつ、店内の雰囲気を味わいつつ、ハイボールをもう一杯注文しつつ、夜は更けていくのであります。
それにしても西日暮里のお店が一杯で、こっちまで歩いてきた甲斐があったと言うものです。いやはや。良い雰囲気でほろ酔い気味で満足しつつ、帰るのでありました。帰りしなおばちゃんに「あらぁ。もう帰るの?また来てねぇ。」と言われ、うれしいような気分で「いずみや」を後にしたのでありました。
北千住。大升。(3)
しかし、このお店の良さが解ってしまうとズルズルと行ってしまうそうな気配です;-)。
JR常磐線もしくは東京メトロの千代田線・日比谷線、後はつくばエクスプレスか。の北千住駅を降りて飲み屋横町を入って約48m進んだ左側にあるお店「大升」。
このブログでは三回目の登場ですかー。ここ、ビールが大瓶470yenなのでついつい足を運んでしまうのであります;-)。そして、最近はなぜか知らないですが、そこはかと座りやすい;-)。
それでは瓶ビールなど注文しつつ、壁の短冊から一品選んで注文することにしましょう。今回はカツオの刺身があるみたいなのでそれにしてみましょう。
今回はお店の写真は無しです。前回行ったときに撮ってきてあるのでねぇ;-)。後、前回の記事のコメントでuchidaholicさんから「大升の生ニラ、美味しいですよ~。」ってコメントもらったのですが、はやり、食べる勇気は出てきませんでした(筆者はニラがあまり得意ではない)・・(^^;;。
と、言うことでカツオの刺身です。このお店でお刺身は珍しいかなぁ。コハダとかしめ鯖はあったと思うですけどねぇ。ちなみに、僕が頼んだ後、僕の近所のお客さんがドドドと頼んでいました。よっぼど「緑」に見えていたのでしょうねぇ;-)。
ビールがもう少し残っているので、ホルモン炒めを頂いてみましょう。こーいうのはこのお店の真骨頂ですね。このお店は炒め物のレパートリーが多いので;-)。
辛くはない、シャキシャキしたタマネギとグニュグニュしたホルモンです。でもって味噌味。こー言うのはビールに合うですねぇ。けど、もう終わりつつあるので焼酎ハイボールを注文します。
でもって最後にもう一品だけ。普段はレバ刺し食べるのですが、今日はちと変わったものを・・。と言うのでセンマイ刺を注文。
ここのは酢醤油で味が味が付いて、にんじんとかキュウリが入っているのでありました。でもってたくさんあるっ!!;-)。
さてと。こんな感じで過ごす「大升」のひとときですが、最近、奥のおっちゃんを見かけなくなりました。このお店の名物とも言える、すぐにブツブツつぶやくおっちゃんです。代わりに女将さんですかねぇ?が奥の炒め物コーナーにいらっしゃいます。
どうかしたんでしょうかねぇ・・。
北千住。酒屋の酒場。(2)。
さて。土曜日の北千住です。一軒目の「五味鳥」にいた時間がそんなに長く無いし、まだお腹も四分目程度なので、どっか行くかなぁ。と言う感じですが、R4より駅側はどこも人が多い。それならばR4の向こう側のお店にでも行こうかなぁ。と言う感じになります。
で、R4を渡りテクテク歩いたところにあるお店「酒屋の酒場」に向かいます。
このお店、このブログでは二回目の登場です。コメントで「値上がりしたよ。」ってもらっている(署名が無いため掲載していません)のですが、まぁ、どんな感じかなぁ?と言うのもありました。
それにしても時間はもう21:00を回っているので、お客さんも二巡していてもう座れるだろうと思い行ったら、ちゃんとカウンターに座れたのでありました。
相変わらずのボロボロなのれんをくぐり、カウンターの奥の席のほうに座り、まずは瓶ビールを注文。カウンターの向かいに書かれているメニューを見て、食べ物を抽出します。さっきのお店と違い、ここは魚ベースのお店なので「むむ。肉系が全く無いな。」と言う感じにさせてくれます。
とりあえずは刺身を。となるのですが、なんとスミイカがあるみたいなのでそれを注文します。僕自身、最近イカ釣りに行くのではありますが、イカの中ではスミイカが一番好きだったりします。イカはイカでもスミイカはコリコリ感があって好きなのであります。
イカなのでやっぱり白いです(^^;;。が好きなのですよねぇ。
イカのほかにもう一個行きましょ。アジ酢。前回も食べたのですが、やはりもう一回頼みます。出てきた時、おやっさんが持ってきてくれたのですが、一口食べた後「美味いでしょ。」って言われました。実は前回頼んだ時にもやはりおやっさんから一声かけられています。と、言うことはおやっさん、アジ酢によほど愛着があると言うかおすすめの料理なんでしょうなぁ。食べてみると僕もそう思うので二回行って二回とも食べてるんですが。けど、写真は有りません;-)。
写真的にはこっちを。

ふつーは刺身に言ってしまうと思うのだけど、刺身は600yen(となりの人が頼んでいたけど結構量が多かった)たけど、照り焼きは350eyn。ふふふ。コストパフォーマンスも良いかなぁ。とか思い、ブリの照り焼きを注文。
大きいのがどーん。食べたらアブラがのっていてぐー。って感じだったのでありました。
僕は二度目なので値段が上がったのかいまいち良くわからないのですが、このお店ホッピーもあったりして十分に楽しめそして味わえるお店なのでグーな感じなのでありました。
さてとー。土曜日の北千住。狙ったお店に一応スルッと座れてそして十分に楽しめたのでありました。大酔っぱらいする前にこの辺りで切り上げて帰投することにしましょうかねぇ。
北千住。五味鳥。
今日は土曜日。ちょっとヤボ用があったので出かけたのですが、そもそも土曜日の北千住と言うのは平日とはお店のお客さんの客層がガラっと変わるので平日に行ける僕としてはあまり足を運びたくないのでありますが、それは僕が京成立石辺りに土曜日に行くのと似たような感じなんでしょうなぁ。
mixiのマイミクさんから「あの店は良いよぉ。」とメッセージを頂き、頭の中にインプットしていたのですが、北千住のメジャーな店は遠征組に占拠されているはずなので、今日はその店に行ってみんべ。とか思い突き進むのであります。
どこを突き進むのか?と言うと、それは飲み屋横町です。黒服の呼び込みをニュータイプもしくはコーディネーターのごとくかわし(解りますね。ガンダムネタですよ;-)、かどっこにある昭和初期のお店を更に通過すると看板が現れてきます。「五味鳥」。
勧められたお店だったので躊躇無く店内に入りますが、あぁ・・。空いている席無いしゃん。とか思っていたらカウンターの奥の隅の席がなんとか空いていたのでそこに着席。ふぅ。
それにしても、カウンターの後ろ側のメニュー、もうほとんどひっくり返っているじゃん。品切れ続出中と言うことはこの店も実は人気のお店だったのだなぁ・・。と実感。初めて来たので勝手も解らないのでまずは瓶ビールを注文。でもって札がひっくり返っていない二品を何とか注文。焼き鳥とつくね。後、ポテトサラダがあるみたいなので焼き上がるまでそれを食べていることにします。
焼き鳥が出てきました。鳥のもも肉とネギ。正統派ですねぇ。続いてつくね。
一口食べて。なるぼどー。と思いました。どっちも美味いですねぇ。焼き鳥のほうはお肉がぷるんぷるん。つくねのほうはナンコツが入っているので時々来コリッとした歯触り。中々いけます。こらーもっと早い時間に来ないと札がどんどんひっくり返っていくわけだー。などと納得したのでありました。次回はもっと早い時間に行ってみたいと思います。それとも、平日だともっと残っているのかなぁ?
後、この店の飲み物に付いても書いておきましょう。まず、メニューですが、壁に書いてありません(^^;;。人が飲んでいるのを見てそれとらしく「酎ハイください。」と言います。すると、厨房ではジパングの四号瓶を颯爽と取り出し、焼酎入れて炭酸もしくはレモン(もしくはウーロン茶)を入れ、かき混ぜて瓶ごと出してくれます。グラスに凍りが入っており、そこに作ってもらった酎ハイをドバドバと注いで飲みます。氷はカウンターの上にあり、隣の人と共用です。
すんごいシステムだけどある意味合理的かもーー。
と、言うことでお店のことを色々観察していたのですが、全ての焼き物の食材が終わり21:00前には提灯とかんばんの電気が消えたのでありました。は、早い。早すぎる・・。
と、言うように、マイミクさんから教えてもらったお店ですが、そこはかとなく感動して、次回はもっとたくさんの種類があるときに来たいモノだ。と思った次第であります。
南千住。大坪屋。(2)
あぁれぇ。自分のブログを見直してみて驚いたなぁ。このお店、今回が二回目の登場です。その割にはもっとたくさん行っているのだけどねぇ。
しかし、随分と久しぶりに来ました。以前、田町の会社に行っていた頃は通勤経路だったので途中下車駅だったのだけど、今は渋谷の会社になったのでこの駅に降りる機会が本当になくなりました。わざわざ行くぜいっ!!って感じになってしまったのでねぇ。
JR常磐線南千住駅の改札口が一番解りやすいかな。右側にプレハブの仮設店舗が見えたらそれを背にして左側、線路に沿って東京方面に進みます。一個目の信号が現れたら左に曲がり、電車のガード下をくぐったら赤提灯が見えてきます。
で、お店は「大坪屋」。僕の好きなお店の一個です;-)。
扉をあけると、おー。いつもの雰囲気は変わりません。カウンターの真ん中に煮込みとおでんの四角い鍋。そしてお客さんをお客さんと思わないほど威勢の良いママ。良いですねぇ;-)。このお店はこうでないとっ!!;-)。
入り口に近いカウンターに座り瓶ビールと煮込みを注文。んー。相変わらず塩っ辛い煮込みが出てきます;-)。
僕が長野県人だからなのか、この塩っ辛さは全然OKなのです;-)。濃い味だぁい好き;-)。それにしてもここの煮込みは醤油味なんだねぇ。ふと思った。
今日、このお店に来たのは二回目だ。と言うお客さんの隣だったのですが、この方、話し相手が欲しかったみたいです。色々と世間話をして、そして、酎ハイ二杯ご馳走になってしまいました(^^;;。ありがとうございました。ごちそうさまでした。
それにしても、久々に来たこのお店、炭酸が変わった。と言うのは前の記事のコメントで頂きました。
まぁ、それはそれでしょうがないことなのですが、今回はそれ以上の大事件がありました。ママさん、肩を痛めてしまい、酎ハイ作りはおやっさんがやっておりました・・。
なにーーっ!!あのダイナミックな炭酸の栓抜き姿が見られないのかーーっ!!などとちょっと残念と言うか、非常に残念でした。なんせ、あのママのリアクションや接客の全てがあの店の代名詞でねあるわけですからねぇ。心なしかママはそこはかとなく穏やかそうに感じたのでありました;-)。
帰りしな、早く直してまたダイナミックな栓抜き見せてください。と言ってお店を出てきたのでありました;-)。
本当に、早く復活してください。
日暮里。豊田屋。(2)
「酔の助」に行ったのであれば、その斜め向かいのお店にも当然のごとく行かなければならないのであろうなぁ。半分使命感みたいなものですが。「豊田屋」。
このお店は店の外はそれなりに派手っぽいのだけど、中に入ると落ち着いた雰囲気で、お刺身が美味しい。と、言う印象があります。
早速、中に入ります。よかったー。カウンターに一個だけ席が空いていました。それにしても今日も混んでいますねぇ。このお店。
ハイボールを注文しつつ、入り口横にある黒板メニューが本日のおすすめを選択します。けどもまぁ、何を頼むか、もう半分くらい決まっているのですけどねぇ。「みる貝ください。」って感じで;-)。
みる貝は近所の魚屋さんで買ってきて、自宅でも良くおろします。それ位好きで、潮の風味とコリコリ感がたまりません。皮をむくときにお湯をかけると簡単にむける。と言われていますが、お湯をかけずと簡単にむけるのでついついかけないのですが、本当にかぁるくかけると、みる貝のコリコリ感が更に増すんですよねー。
まぁ、そんなことはおいといて、このお店のみる貝刺身を堪能します。んーー。マンダァーム;-)。
それにしても今日はお通しも美味かった。長いも系の芋を煮てあるので、これがまた美味しい。量がちょっとしか無いのが残念です。
ハイボールをおかわりし、もう一品何か行くことにしましょう。アジのタタキ。
これはこれで良いのであります。それにしてもこのお店に来ると、大衆酒場のつもりで来るのだけど、お刺身に走ってしまうのは不思議なのだけど、まぁ、当然と言えば当然かなぁ。
日暮里駅は定期券外の駅なのでお金かけて電車に乗って降りる駅なので、その分思いっきり、降りた駅を堪能したいものです。で、降りた駅で、そんなに歩かずに良いお店が二軒もしくはたくさんあると言うのは大変に嬉しいことです。
日暮里もそんな街の一つなのでありました。今夜も幸せな夜だったなぁ。さぁて。帰投だ。
北千住。大升。(2)
会社からの帰り道。北千住まではちょっと混んでいたけど順調にたどり着いた。でもって自分の家に向かう電車に乗ろうとしたら、あれまー。人身事故の影響で電車が止まっているじゃないのさ。でもって駅は人であふれている。こんな時は駅で待っていても仕方がないので、飲み屋横町辺りで待機しつつ電車が動き出すを待つのが一番なのであります。
そんな感じで北千住駅を降り立ったのですが、前回「岸田屋」に行ったのでここは一つ「大はし」に行って煮込みの味を確認してくるかなぁ。とか思うのが人の人情なんだけど、あすこって一人で行くと、飲み物のチョイスに困るのよねぇ。金宮ボトルを一人では飲みきれないので・・。
それならば。と言うことで向かったのが「大升」。
前回の掲載からずいぶんと時間が経っているですねぇ;-)。
この店、前を通るといつも店の中覗くんだけどカウンターには人がたくさんおります。今回、電車が止まっているのでもしかしたら入れないかな?とか思っていたんだけど、一個だけ席が空いていたので助かりました。するっとカウンターに座り、おしぼりをもらい瓶ビールと煮込みを素早く注文するのでありました。
「素早く注文」とは行っても、素早く飲んで素早く出てきてそれで電車が動いていないと非常に悲しいので、じっくりと攻めることにします;-)。
ここの煮込みはしょっぱいので僕個人的には「大はし」みたいだなぁ。などと思っているのですが、出てきたようです。
なんか、豆腐とモツを別々に煮込んでいる感じがします。上にはネギがあります。モツは色々部位が入っていますが、んー。味がしっかり付いていて美味しいです。豆腐にも味がしっかり付いているのでこれまた美味しいですねぇ。
僕の隣に座っていた少々酔っぱらったおっちゃんかが帰るみたいです。700yenなのに10,000yen札出してました。手前で仕事しているおっちゃん(店員さんです)は無口で黙々と仕事しているのですが、奥のおっちゃん(多分マスター)はぶつぶつなんか言っております。おーっ!!相変わらずな調子ですねぇ。こーじゃないとこの店に来た意味がありません。いやぁ。名物なおっちゃんだわ;-)。
飲み物をホッピーに切り替えつつ、レバ刺しを注文してみましょう。350yen。ずいぶんと安いですねぇ。
上に乗っているのはニラ。つまり、「レバニラ炒め」の炒める前の状態と言うんでしょうか。食べるととろっとして美味しいのでありました。
それにしてもこのお店、モヤシ料理だけで五種類有ったりと、そこはかとなくレパートリーが多いような気がします。メニューには「生ニラ」と言うのもあった(食べられるのかなぁ?)ので、レバ刺しの上にニラが載っていても全然おかしくはないのでしょうなぁ。
さて。飲み物ですが、今回はホッピーを注文したのですが、瓶は出てこないで、グラスに注がれたものが出てきました。が・・。ここの焼酎、むちゅくちゃ濃くねぇか?なんか、後からガツンと来る感じなんですけど・・。
こんな感じで電車が動くまで居ようと思ったのですが、僕が店を出たときにはまだ電車が動いていませんでした。でもって北千住駅前には人があふれています。バス待ちの人も長蛇の列を作っております。それならしょーがねぇ。4kmほどなので歩いて帰るか。とか思い、歩き始めます。なんせ途中には「酒屋の酒場」があるしねぇ。ふふふ。
とか思ったのだけど、「酒屋の酒場」にたどり着いた時にはもう22:00を回っていたためにのれんがしまわれていたのでありました。トホホ。おとなしく歩いて帰ることにしましょう・・。
上野。たきおか。
そろそろ年の瀬であります。そんな季節は来年の準備などそろそろしなければならんのぉ。などとついつい上野・御徒町辺りに足が向いてしまうのであります。そーアメ横辺りへ。
それにしてもすごい人だけど、ガード下辺りは最近魚屋だけでなく、靴屋とか洋服・スポーツ屋さんなんかも出来てしまい、だいぶ空いているなぁ。と言う感はあるのですが、しかし、魚屋の前だけは人だかりが出来ていて、おぉ。アメ横もまだまだ健在だねぇ。などと思うのでありました。
アメ横を歩き疲れて、喉が渇き、小腹もちょっと空いたので、「大統領」はちょっとヘビーだからなどと思いつつ前を通ってもそもそも満員で入れないし、それなら「肉の大山」で軽くなどと思い向かってみても、こちらもレジ待ち・注文待ちの人でごった返しているので困ったなぁ。となり、「肉の大山」の斜め向かいの立ち飲み屋「たきおか」に入るのでありました。ふぅ。喉渇いた。
それにしてもこのお店、立ち飲みの店なのだけど、カウンター長いなぁ。道路に面した入り口はちっこいのだけど、奥に向かってどどどーーーーっ!!とカウンターが続いています。でもって奥には樽のテーブルがあったりしてなかなか広いお店です。
今回は樽のテーブル席で立ち飲みですが、この店前々からあるのは知っていたのだけど、なかなか入る機会が無かった。今回初めて入ってみましたが、料金が安くてなかなかぐーですねぇ。ビールの大瓶が390yen。つまみは150yenから。おぉー。
店の一番奥から入り口方面のカウンターを写真におさめた図ですが、向こうがかすんでおります。カウンターには人が大勢いますなぁ。そんな感じで喉をビールで潤しほっとするのでありました。
150yenのつまみ、頼んでみましょう。タケノコの煮物。
ビール一本飲んで、2,3のつまみを食べてサクッ出てきてしまう。こー言うお店は長居してはいけないのです(と、言うか、立ち飲みなので長居できない(^^;;)。
30分も居なかったのでは無いかなぁ。けど、そんな感じが良いのです;-)。さてと、これから松坂屋に行かねば・・。
北千住。花笠。
久しぶりに北千住の街が登場しているような気がしないでもないです。会社帰りにフラッと降りた街なのですが、足は自然もしくは必然的に飲み屋横町に向いてしまうのです。「大はし」を目指したとしても、店の外にまで人が行列を作っているのでこらーどうしようもないですしねぇ。
と、言うことで今回は「永見」の斜め向かいに比較的新しくできたお店なのかな?ちょっとこぎれいなんですが、そこに行ってみることにしましょう。「花笠」。
店の名前からして秋田をイメージしているのかな?とか思ったのだけど、そんなことは無くて、焼き鳥を出してくれるお店なのでありました。
長いカウンターに座り、瓶ビールを注文。後わぁ。焼き鳥き行きましょう。ここは鳥も豚もあります。メニューに「ハツ」とあったのでどっちか聞いたら鳥のハツだそうで。おぉ。それなら塩とタレで一本ずつ。他にも2,3本頼みます。
ビールを飲みつつしばし待って出てきたのがこんな感じ。一本だけ離れているのがタレ味。後は塩ですぇ。
ほぉほぉ。悪くは無いですよ。これは。この通りってもつ焼き屋さん、あままり無いなぁ。とか思っていたので入り口近くに新たに発見した。と言う感じでしょうか。
飲み物をビールから花笠チューハイと言うのに切り替えます。下町ハイボールちっくですね。酎ハイに梅のシロップが入っていています。北千住のお店なので押さえるところは押さえていますねぇ;-)。などと一人で関心しつつグビリとそれをのどに流すのでありました。
もう一品行ってみましょう。鳥のタタキ。
ほぉほぉ。ポン酢の中で泳いでいます。上にはネギと七味。これも悪くは無いです。酒の肴に良いですよ。
みたいな感じで、新しいっぽいお店。けど、北千住と言う土地柄をきっちりと押さえているお店だな。と言う感じは受けました。
お父さん・お母さん・息子のたぶん三人家族で切り盛りしているのだろうな。と感じましたが。これからも頑張っていってください。おまえが通って助けてやれよ。って声がどっかから聞こえてきそうな;-P。
南千住。鶯酒場。(2)
その昔、田町の会社に勤めていたときは南千住経由の定期券を持っていたのだけど、最近は渋谷の会社に行っているので南千住で降りられる定期券が無くなってしまった。
おかげで中々南千住の駅に降り立つ機会が無くなってしまったのだけど、たまには行かなければならないときがあるさー。そんな思いを抱きつつ駅前の再開発により「仮店舗営業中」の「鶯酒場」へ。
駅前の仮設店舗を二階に上がり、一番奥の店に向かいます。のれんの向こうには大きな「コの字」のカウンターが待っております。テレビが良く見える席に座ることにしましょう。
このお店は「ホイス」を看板にしているお店ですね。なので瓶ビールは飲まずにホイスを注文します。「ばん」 でも飲めるけど、ここでも飲めるのです。焼酎ハイボールともまた違った味でよろしいですねぇ。
さてと。今日はおでんでも頂きましょうか。そろそろさぶい季節になって来たので暖かいものも良いですねぇ。
盛り合わせを頼んだのですが、ちくわぶがdefaultで載っているのなんか、嬉しいですねぇ。江戸っ子だねぇ;-)。
このお店、注文すると目の前にゼリーの入っていた容器が置かれます。でもって注文した分、色の付いた札がその中に入って行きます。最後に色の付いた札を計算するとお会計が完了。ってシステムです。今回僕の前にはコーヒーゼリーのカップが置かれました;-)。
お店はマスターと女将さんの二人で切り盛りしています。今回行ったときはたまたま空いていたので助かりました。会話もほどほどにできるし「コの字」カウンターの向こう側のお客様ともできるし。
もう一品注文しましょうか。小アジ南蛮。酢が効いていて体に良さそうなので、僕は好きなんだけど;-)。出て来たのはこんな感じ。
大きめなアジが二匹乗っていてその上に野菜が乗っているのですが、キュウリとか人参が乗っていて色合いも奇麗なのでちょっと嬉しくなってしまいました。お店の人にその旨言ったら、そう?の一言でした。この店ではそれが当たり前なんでしょうなぁ。
と、言うことで気づいたらホイスを四杯も飲んでいました。ちょっと飲み過ぎだぁ。って感じで心地の良い時間はあっと言う間に過ぎてしまうのでありました。
南千住。カミヤ。(2)
板橋本町の「カミヤ」に行ったことを書いたときに「南千住と新宿には再度取材に行ってみたいものだぁ。」と書いているのですが、その通り、行って参りました;-)。南千住の「カミヤ」へ。
最初に書いておきます。このお店のもつ焼きは「カミヤ至上最大。」です。それを五本縛りの二種類。計10本食べなければならないのでよほどもつ焼きが好きでないと近づいては行けません;-)。
現在は駅前の再開発のためプレハブみたいな建物で仮営業中です。南千住駅の改札を出ると煙がモクモク上がっているのでどこに有るかすぐに解るでしょう;-)。
二階に上がって入り口のドアをガラガラと開けてカウンターに座ります。瓶ビールを注文し、例のごとく「五本縛りですか?では混ぜて10本お願いします。」と注文。焼き上がる前にレバ刺しでも食べようかと、それも注文。レバ刺しのほうが先に出て来ます。
こちらももつ焼き同様、一切れがやたらとでかいのがどーんと出て来ます。食べゴタエ有りますねー。ショウガとニンニクを半分ずつもらい、ごま油はテーブルの上にあるのでそれと塩で頂きます。一人で食べるには量が多いですねぇ。って感じがします。
そーこーしている間に僕の10本が出て参りました。
うひー。カミヤ系の割には大きめなもつ焼きが山盛りです。うひー。やっぱり「カミヤ至上最大」だわー。前回行ったとき、実は歯の調子があまり良くなかったのでインパクト少なかったのだけど、今回は体調万全だったのでお店やモツ焼きの観察も十分にできたのでありました。
飲み物をビールからホッピーに移行します。さてと。もつ焼き10本と格闘するぞーっ!!って感じです;-)。
それにしても一点悲しかったのが「混ぜて10本お願いします。」と言ったのだけど、全然混ざってなくて、雰囲気的にはお店の人が好きなもの(あまっていたやつ?)二種類が五本づつ乗っていた所です。
(あまり)好きではないガツを五本も食えねーぞ。と、言うことで、注文時に「混ぜて10本。」と言うと悲しい目に遭いそうです。自分の食べたいものを五本づつちゃんと注文したほうが良いでしょう。
と、言うことでやはり、10本は食べられませんでした。レバ刺しも食べたしねぇ。しかし、このお店、カミヤで多分唯一お土産として持って帰れます。お店の人に「すみません。包んでもらって良いですか。」と一声かけると丁寧に包んでくれます。嬉しいサービスです。さすがは「カミヤ至上最大」のもつ焼きを出してくれるお店です;-)。
そんな感じで過ごした南千住のカミヤだったのでした。そして、持って帰ったお土産は次の日の晩ご飯の時に頂いたのでありました;-)。
北千住。酒屋の酒場。
さて。前回までの「ズルリ途中下車の旅」は最後に鶴見の「鹿島家」で幕を閉じ、帰路の旅となり、北千住に到着。しかし、北千住に着いたのが21:00。「だったら、ここから歩いて帰るかなぁ。」などと思ったのてすが、帰路にはあの名店があるのであります。
北千住からR4方面に進み、更にまっすぐ進み、ふと左を向くと、何やらすばらしい店があるではないですか。「酒屋の酒場」。
このお店、開店からしばらくの時間は満員で入れない。と有名な、あのお店ですかぁ。しかし、今の時間は21:00をちょっと回った所。ふむー。12:00から行動するとだいぶ色々楽しめるじゃないのさー。今回の「北千住・横浜間立ち食いそばの旅」はここを最後にすることにしましょう;-)。
土曜日のこの時間でもカウンター席は一杯ですなぁ。しかし、果たしてテーブル席には何とか座ることが出来ました。瓶ビールを注文。後は壁の短冊を眺めます。んーー。酒場だなぁ。と再確認でき、胸がワクワクしてきます。しかし、まだまだお客さんはたくさんいるのでお店の皆さんは忙しそうに働いております。
このお店は焼き物や揚げ物だけでなく、生もの、刺身もたくさんあって良いですねぇ。まずは青柳を注文。山盛りできますねぇ。それでいて安いっ!!。
飲み物を焼酎ハイボールに変えつつ、自家製さつま揚げをお願いします。揚げてあるのですが、出て来るときには焼いて出て来ます。美味いですねぇ。確かに自家製です。これは良いなぁ。
さてと。今回の載せる写真は、アジ酢。シメサバを頼んだら売り切れていたのでこっちを頼んだのですが、以前、住吉の「ひげの平山」で初めて食べたのだけど、これって東京の下町の名物なのかなぁ?
出て来たのはこんな感じ。「今朝作ったんだけどねぇ。美味いよぉ。」っておやっさんが申しておりました。北千住には市場があるしねぇ。
アジの一匹は小さいのだけど、それがお皿の上にたくさん載っていて、いやはや。驚きました。絶妙な酢加減なのです。これ、酒場の味かなぁ?美味いですねぇ。
遅くからの時間に行ったのにずるずると、ついつい居座ってしまうのでありました。「混んでいてで中々入れないよぉ。」などと噂は聞いていたのですが、その一端がわかったようなきがしたのでした。
それにしても、このお店が本当に今回の旅の最後の締めとしてそれにふさわしいかったような気がします。最後までごちそうさまでした。
と、言うことで旅の終わりは(ちょっと遠いけど)地元北千住で無事に終わったのでした。そば・ラーメンで四軒。もつ焼き屋さん二軒。大衆酒場一軒。と言う感じでありました。
今までおつきあいくださった皆様。ありがとうございました。
北千住。幸楽。
久々に北千住からです。最近の土曜日の北千住にはある意味怖いものがありますが、平日であればまだ大丈夫です;-)。そんな感じでふらっと行った平日の北千住。飲み屋横町を覗いてみれば、「永見」の斜め向かいにあるお店。赤い看板が僕を呼んでおります。でもって入ったのが「幸楽」。
あ。言い忘れましたが、北陸の旅は前回で終了。今回から関東に帰ってきました;-)。と、言うことで赤い看板の下の白いのれんをくぐり早速中に入ってみましょう。
店内は異様に広いです。壁一面にブル下がっている短冊から肴を注文します。飲み物は例のごとく瓶ビールです。ここでは大瓶が出てきます。
と、言うことで煮込みを注文。後はホタテのひもを注文;-)。
広い店内はクーラーがあるのですが、暑い・・。広いから仕方がないのだろうとは思うのですが、至る所で扇風機が回っている割には僕の座ったところにあるヤツは壊れていて回らなかった・・。orz・・。
と、言うことで回りを見回していて発見したのだけど、ここって、五反野の「幸楽」と一緒の店だーっ!!と、言うことを思い出したのでした。確か、五反野の「幸楽」の割り箸の袋には五反野店と北千住店が書かれていた記憶が・・。
などと思っているうちにホタテのひもも出てきました。
それにしても・・。
五反野の「幸楽」のほうが一回りも二回りもずっと上だなぁ。と、実感。僕、暑いの嫌いだし・・。と、言うことで北千住のこのお店に行くんら、もちっとだけ足を伸ばして五反野まで行った方が良いと思った「幸楽」なのでした・・。
ただ、僕は五反野の幸楽には夜に行ったことないのよねぇ。昼から飲める店に夜行ってもつまらない(どこが?;-)しねぇ。
綾瀬。大松。(2)
会社帰り、電車の中で本を読みふけっていたら自分の降りる駅を乗り過ごしてしまった。でもって着いた駅が綾瀬。んだば、まぁせっかくなんでもつ焼きでも食ってイクベか。と立ち寄ったのが「大松」。
ここはいつも混んでいます。今日も暑いのに店の外で10分位待ちました。カウンターが空くまで店の隅っこにあるテーブル席に、相席です。
瓶ビールの大瓶を頼み、もつ焼きを注文。カウンター席だと店は後ろを振り向かないと見えないのだけど、今日は済みっこのテーブルなので良ーく店内を見渡せます。
カウンター方面を眺めた風景はこんな感じ。この風景を見つつ、混んだ店内を眺めつつビールをぐびり。こう言う席もまた良いものです。それにしてもこの店にはお客様がたくさんいらっしゃいます。
もつ焼きが来る前にカウンターの席が空いたみたいなのでそっちに移動します。瓶ビールからハイボールに移行しつつ、もつ焼きが登場。この店は「カミヤ」に負けず劣らず大変なのです。一皿四本。一種類注文したら四本食べなければならないのです。うひー・・。
今回頼んだのはアブラ。写真的にはこんな感じ。
普通、もつ焼きの「アブラ」と言えば、タンモトとかちょっと固めのものを想像するのだけど、ここのアブラは一口食べてあんぐり・・。本当に脂身だ・・。これはダメだ・・。
と、言うことで隣の人に一本プレゼント。けど、まだ三本も残っている・・。一個の串には四つ付いている・・。自分で食べたのは二切れ、吐き出したのが一切れ。後は残してしまいました・・。
お店の人に「これはどこの肉なんですか?」と聞いたら、「小腸です。」って言われた。小腸と言えばシロの部分でしょー。そこのアブラをそぎ落として、串に打ったのかー・・。
いやはや。驚いたのでした。
と、言うことで場所が変われば味も変わると言う良い見本でした。やはり、慣れないお店と言うのは隣の人のマネをしたほうが良さそうだ。と痛感した夜なのでした・・。
上野。大統領。(3)
上野の「大統領」です。
この間、店の前を通ったら本店は工事しておりました。おかげで支店がムチャ混み状態だったのですけど、新装開店後の新しい「大統領」はこんな感じ。
工事している最中にたまたま通った時に撮っておいた写真はこんな感じ。店内大改装中の状態です。
ちょっと通行人の人が入ってしまったんだけどね(^^;;。
で、改装後に行ったとき、店員さんに聞きました。カウンターが内側にちっこくなったそうです。今までより三名すわれなくなり、厨房が小さくなったそうです。その変わりお客さんの後ろの通路部分が確かに広くなりました。
けど、店内に入れる可能性は低くなったと言うことでしょうか。けどもまぁ、支店があるので出来る芸当なんでしょうなぁ。
一枚くらい食べ物の写真でも;-)。ガツです。
しかし、この季節、場外、おしゃれに言うとテラス席で飲むのはつらいなぁ・・。支店の奥でクーラー効いている所で飲んだほうが良いなぁ・・。
日暮里。大木屋。
日暮里に怪しげなもんじゃ焼き屋さんがあるらしい。と言うのはハナチョーさん(この方、僕のブログでは「おっちゃん」とか呼ばれてよく登場しています;-)から聞いていたのですが、今回、彼にそのお店連れて行ってもらいました。
集まったのは総勢六名。日暮里駅北口で待ち合わせ、一路谷中商店街を目指し、その入り口をかくんと右に曲がり、看板の電気の消えた、何やら怪しい雰囲気のお店にたどり着きました。そこが「大木屋」。
扉には「予約制」と書いてあります。
しかし、良く見ると、ガラスに「予約制」と書いてあります。それでは良く見えないのでしょうね。店の内側から白い紙が貼ってありました。あ、怪しすぎ・・(^^;;。
店内に入るともう別のグループが初めていました。鉄板は全部で四つ。私たちの席も確保されていたのでした。
今日はコース料理。出て来た順番に書くと、カツオのタタキ・肉の塊・ホタテ焼き・ビックメンチカツ・もんじゃ焼きと言う順番。今日はこの中で「肉の塊」と「もんじゃ焼き」の写真を用意してみました;-)。
まずは肉の塊ですが、こんな感じ。でかいのがどどんと鉄板の上に乗ります。焼くのに大体18分。じっと我慢の子です。肉の塊だけに「にくじゅうはち。」18分待つらしいです。店のおっちゃん談。
厚さが約5cmくらいあり、焼くのに時間がかかるのですが焼き上がると包丁で切ります。切っている図は大体こんな感じ。
携帯で撮ったので美しくはないのですが、ストリーミングでどうぞ;-)。
肉の塊焼きの図
http://motsuyaki.org/Movies/20080710.qtl
ちゃんとクリックで動作するようにしてみました。
食べてみるとこれが柔らかくて大変美味い。失礼な言い方たけど、最初肉の塊を見たときアメリカ牛やオーストラリア牛のあの赤くてひたすら固いのを想像してしまったのだけど、食べてみると全然違いひたすら美味い。いやはや。
後は最後に食べるもんじゃ焼き。直径60cmはあるボールに具材が入っていてそれをかき混ぜて鉄板に投入。ダイナミックです。鉄板一杯に広がるその光景は大変ワクワクさせられるのです;-)。
この位のを二回やってボールの中はすっかり空になるのでした。
それにしてもこのお店、セルフサービスだったして中々面白いです。飲み物のお話は今回書いてないのですが、このお店に行って是非体験して頂きたいものです。なんせ、ウーロン杯飲みたいので注文したら「氷は自分で買って来て。」ってお使いに行くんですから。ハナチョーさんが;-)。
いやはや。大変楽しいお店なのでした;-)。
上野。あいちゃん。
上野に行ったら、「大統領」の本店が全面改装中でした。おかげで支店にはテラス席ができていてむっちゃ混んでいました。
そんな大統領を後にして、他の店を探すわけです。「神田っ子」の並びの店で、御徒町方面に32mほど進んだ辺りにあるお店。「あいちゃん」。今日はここで飲むことにしましょう。
今回行ったとき、生ビール350yen、酎ハイ280yenのセールをやっていたのでこれはまぁ、入るべか。と言う感じでずずずんと席に座ったのでした。
瓶ビールより生ビールのほうが安いので、そーいう時には僕も生ビールを飲むのであります。そもそも、生ビールなんてものは一杯目の中ジョッキだと30秒くらいで終わってしまうので、非常にコストパフォーマンスが悪い。なのでいつも瓶ビール、しかも大瓶が好きなのです。まぁ、僕の飲み方も悪いとは思うのですけどねぇ(^^;;。
さてと。話を元に戻して「あいちゃん」です。今回は貝の刺身が中々面白いのがあったので頼んでみました。「赤貝のひも」。他にも「つぶ貝刺身」があり、共に250yen。写真は赤貝のひもです。貝柱があったりしてこりこりしていて美味いのでした。安いしねぇ。
生ビールの後はやはり安売りの酎ハイ280yenなり。に移行します。これまた下町価格となり非常に嬉しいのでございます。食べ物は煮込みがお勧めらしいので注文することにしてみまょう。
味がしみこんでいて中々良いですねぇ。安心する味なのでした。
と、言うことで上野のガード下辺りにはまだまだ行く店がありそうです。大統領が工事中なのでこの機会に色々チャレンジする。と言う手が使えそうです。ちなみに、現場で働いている人がおりましたが、いつ工事が終わるかは聞いてくるのを忘れてしまいました(^^;。
上野。カミヤ。
上野のバイク街。その昔は良く行ったものです。今は随分と寂れてしまいましたが・・。そんな辺り、R4の信号の向こう側にあるもつ焼き屋さん。「カミヤ」。
さて、カミヤの登場です。このブログでは、ブログマスター(はい。ワタクシのことです(^^;;)が全店制覇を目論んでいるようですが、上野店に行ったので後、残るは二つです;-)。
さて、今回の上野のカミヤですが、店は「二の字」のカウンターでのんきのようです。自分の好きな入り口から入るのが良いかと思われます。
僕はR4側の赤提灯が揺れている口から入りました。こちらにはテーブルがあります。席もカウンターになんとか空いていたので座ることが出来ました。
と、言うことで例のごとく瓶ビールを注文。でもってここのは中瓶。しかもスーパードライ・・。なんか雲行き怪しいですねぇ。僕の中での話なのですけど。
でもって「カミヤ」なので例のごとく10本セットで注文します。おばちゃんにその旨注文したらミョーに早口。他のお客様にもミョーに早口。でもって必要以上に「忙しそうな」動作です。なんか、ゆっくり飲んでいては行けないような雰囲気を醸し出しています・・。
僕が行ったときはもうレバ刺しが終わっていました・・。残念。しかし、さてと、そろそろ僕の頼んだもつ焼きが焼け上がって来たみたいです。どーーんっ!!と10本・・。
困ったなぁ。焼き上がりを10本一度に出されてもねぇ・・。こら、おばちゃんの行動と言い「はよ帰れ。」って言われている雰囲気が全面に押し寄せます・・。
しかしまぁ、10本全部が出て来たのはおっちゃんのミスらしいと言うのがじきに判明。テーブル席の人が注文したのだと勘違いしていたようです。それにしても・・。
と、言うことで出て来たものはしょーがない。暖かいうちに食べて、おばちゃんの行動の通り急がしそうにサッと店を出て来たのでした。
あまりにもあっけないので、この後大統領でじっくりと飲み直したのですが、それにしてもお店の人があたふたしているとなんか長居しては行けないような気にさせる。そんなお店なのでした;-P。
まぁ、全店制覇を目指している人にとってはこんなこともあるさ。残りは神田と茅場町です;-)。これにめげず、頑張るぞぉ。
綾瀬。大松。
綾瀬で降りるのです。北千住の次の駅です。
綾瀬駅 東口を出て、北綾瀬駅とは反対側の路地に進み、途中、かくんと曲がって48mほど進んだ所に赤提灯が揺れています。そこが「大松」。
行ったらなんとなーっ!!入れないじゃん。「あー。カウンターが空くまで待ちます。」と言うとこで約5分ほど待ってカウンターが開きました。ふぅ。
カウンターに座って瓶ビールを注文。キリンクラシックラガーが出てきます。まずはレバ刺しを注文。次にもつ焼きを注文。ここは四本一皿なのです。値段は400yenなんだけどけ、まあ、やはり、同じ種類を四本食べるのはちとつらいかなー。
しかし、今回頼んだのは味噌ダレ。ばんでも味噌味が食べられるのだけどそこのとは全く違う味。辛い味噌で、がつーん。と来ます。これは四本ぺろっと食べられるなぁ。福島辺りで食べるニンニク味噌みたいな感じでしょうか。
後、この店で目についたのは「納豆」。厚揚げ納豆とか想像がいまいち付かないのですが、今回食べたのは「モツ納豆」。
シロモツの刺身に納豆、ネギ、上にはうずらの卵が乗っていて、そこに醤油をたらしてダダダダとかき混ぜて出来上がり。ふむー。初めての味です。シロは柔らかくて中々美味い。
いやー。綾瀬。そこに有る、もつ焼きの名店なのですが、中々すばらしい店でした。店にいてふと思ったのが「中目黒のばんに似ているなぁ。」と感じでしまったのでした。なんでだろ?店の作りも雰囲気も違うんだけど、なんかそー思ってしまったのでした。
北千住で降りないでもちっとだけ足を延ばせばまだまだたくさん酔い^H^H良い店があるでよぉー。
でもってこのお店、無線LANが使えます;-)。
上野。神田っ子。
この時期、上野公園はお花見の季節なのです。そんな時期に「大統領」に行っても到底は入れないのでございます。まぁ、普段から行っている人はこの時期に外すんだけどねぇ;-)。
と、言うことで今回行ったのは「神田っ子」。JRのガード下を離れ、マルイの脇の道を約128mほど進んだ辺りにあります。明るいうちから飲めて、でもってビール・サワーが割引料金。嬉しいねー。
生ビールが100yen引き。サワーが50yen引きなのでガンガン行きます。どこへ?;-P
このお店は魚料理がメインっぽいのでそれらしいものを注文。本当は煮込みを注文したのだけど、品切れで無かったのよ。名物。って書いてあるのにねぇ。しくしく。
と、言うことで今回頼んだのはクジラの立田揚げ。後ろにせんべいがあるんだけどどちらも揚げたてでうまいのなんの。でもってそんなに高くないしねぇ。
ホクホク・サクサク感が絶妙なのでした。いやぁ、クジラって好きなんだけどやっぱり良いねぇ。と言うのを再確認;-)。
他にも色々頼んだのだけど後はアジのなめろうを掲載しようかなぁ;-)。
なんか、珍しいな。と思ったのが、アジのなめろろうがお造りみたいな感じで出て来たのでした。こーいうのってあまり見られない光景だと思うのだけどねぇ。
これを日本酒熱燗でキュッと頂くのでした。幸せですねぇ。ふふふ。
それにしてもこの時期上野にはたくさんの人がいました。花見の季節ですねぇ。良いですねぇ。 けど、飲み屋で飲む。これは楽でええです;-)。
北千住。くいものやBAR。
北千住です。すばらしい店がたくさんあるのですけど、今回はバーみたいなダーツができるような感じのお店なのです。あえて北千住のおしゃれな感じの店に行ってみたのでした。
北千住駅を降りたらR4を目指し、アーケードをてくてく歩きます。イトーヨーカ堂が見えたらその前を通り越し、店の脇の道を右に折れ、約37mほど進むと左側にあります。「くいものやBAR」。

店の外から店内が覗けるのですが、どーも客の入りはまばらでちょっとドキドキします。が、店内に入るとその奥に通されます。するとテーブル席がドドドとあって人がたくさん居るじゃないのさ。状態になるのでした;-)。
今回は、自称ホッピー友の会会長が居たので、シャンパンをボトルで注文です;-)。たまにはホッピーじゃないのも飲むさー。
それに合う料理も注文。取りあえずピザです。普段飲み慣れていないものを注文すると、それに合いそうな料理を注文するのもまたちょっと焦ったりするのでしたf(^^;;。

続いての料理は川エビの唐揚げではなく、ぷりぷり揚げです。出て来たのはこんな感じ。オリーブオイルの中にニンニクスライスが入っていて子エビがその中で泳いでいます。オイルはグツグツ言っているので本当にエビが泳いでいるようなのでした。

まぁ、もしかしたら体には悪そうな感じもするのですけどねぇ・・。
さてと、この店でもう少しのんびりした後に、イヨイヨ北千住の名店に行こうかぁ。とか思い散策開始。時間は20:00をちょっと回った辺り。しかし、行く店行く店全てに入れずどこもかしこも一杯。いやはや、土曜日と言うのは都内からドドドっと人が押し寄せてくるんだなぁ。と言うのを痛感した夜なのでした。
まぁ、僕はいつでも北千住には行けるのであえて混んだ日に行く必要も無いので一軒で北千住から撤収したのでした;-)。
上野。生そば処。
久々に駅中の立ち食いそば屋さんの登場です。今回登場するのは上野駅11,12番線ホーム中程にある立ち食いそば屋さんです。「生そば処」。
上野駅の11,12番線ホームと言うのは常磐線のホームになります。JRの駅の立ち食いそば屋は基本的には NREが仕切っているのだけど、たまぁにそうでないお店があります。ここもそんな感じのお店なのでした。では早速のれんをくぐってみることにしましょう。
おーーっとっ!!その前に店外の自動販売機で食券を買わなければなりません。今回は天ぷらそばを食べることにしましょう。380yen。まぁ、フツーの値段か。と、言うことで今度こそ店内に入ることにしましょう;-)。
食券を出して水をくんで待つことしばし。でてきましたよー。おーーっ!!。上に載っているかき揚げ天ぷら、異様にでかいぞーっ!!
直径7cmくらいあって、高さが2cmくらいある、随分と食べごたえのありそうな天ぷらがでーーんっ。その上にネギがふわふわ。これはちょっとすごいですよー。立ち食いでこの天ぷら。中々良いですねぇ。僕が食べた中では二軒目にすごい天ぷらです。
では、一番すごい天ぷらが載っている立ち食いのそば屋さんはどこだ?と言われれば、オペラシティーの前の立ち食いそば屋さんです。と、答えます。京王新線を初台駅で降りて、NTT東日本とは反対側の階段を上がって地上に出た所にある立ち食いそば屋さん。ここの天ぷらそばが僕の中では一番です;-)。
機会があれば掲載しますねー。しかし、この駅中の天ぷらそばもすごいですよー;-)。
上野。大統領・支店。
上野の「大統領」と言えば過去に二回ほどこのブログに登場しています。
三回目を書くのか?と思いきや、今回は支店のほうなのでございます。本店(ぼろっちょい(失礼っ。)ガード下の店)のテラス席で飲んでいた場合にトイレに行きたくなると、店員さんが「支店のほうに行ってきてください。」と言うので行ったことがある方はそれなりに居るんではないでしょうか。
本店の前の道を上野駅方面に約15mほど進んだやはりガード下にありますが、こっちは建物がまだ新しい感じがします。でもって広いのでお客さんがたくさん入ることができます。
「私、本店ではちょっと恥ずかしいですわー。」とおっしゃる淑女の方でも支店だったらOKなのです。って・・。そもそも淑女はもつ焼きなんか食べないか・・(^^;;。
と、言うことで今回は支店です。本店よりも品揃え多いのかなぁ?特に気にもしていないんだけど、今回はアジのなめろうを食べてみました。ホッピーも行くよーー;-)。
でもって今回はイノシシの串焼きがあったのでそれも注文。こんなんあるなんて珍しいなぁと思い、ジビエ好きな筆者は大喜びなのでした;-)。
しかし、店の雰囲気ですが、建物が新しいのでどーもいまいちと言う感じが拭えないです。後、本店の名物店長がいらっしゃらないのもちょっと悲しい所か・・。げどもまぁ、トイレは広くて奇麗だし、「大統領」なので煮込みは美味いし、本店に入れなかったけど、支店には入れる機会が多いし、(僕はあまりきにしないけど)路地に面していないので昼間から飲んでいても恥ずかしくないし。それはそれでお互いに良い点・悪い点を補っている感じの店なのでした;-)。
北千住。じんざえ門。
北千住の駅を降りて、マルイのある側に出て、例の如く飲み屋横町に向かいます。目指すは「加賀屋・北千住店」。しかし、今宵も加賀屋は一杯で入れないのでありました。
であれば。と言うことでその奥約7mほど進んだところにある「じんざえ門」に行くことにしましょう。ガラリと戸を開けて中に入ります。入ってすぐ右側には「U」字型のカウンター席があります。店内はかぁなり広々としているのですが、人でごった返しております。
さてと、入り口では焼き場があって、外からも見えるようになっているので、焼き鳥を注文します。出てきたのは本当に「焼き鳥」。鳥のハツもちゃんと乗っているのでございます。嬉しいですねぇ。
今回は初めての店なのでタレで注文。ふむー。歴史を感じるタレの味なのでした。でもって付いている肉も中々大きいですよ。これは非常に良いことです。
さてと、本来なら瓶ビールの後に酎ハイもしくはホッピーに行きたいところですが、この店にもホッピーが置いてありました。しかし・・。550yenと言う、僕の記憶の中で一番高い値段で置いてあるのでホッピーは却下。ホッピーが高い割には瓶ビールは大瓶で530yenだったで、再度瓶ビールでトライするのでした。珍しい値段設定なのでした。
ちなみにホッピーが550yenと言う値段をつけていた店は新橋の「まこちゃん」ここと同じ値段なのでした。
さてと、飲み物も新しいのが来たので、もう一品頼むことにしましょう。なすのチーズ焼き。自宅にオープンが来たのでこう言う料理は参考にさせていただき、自宅でトライしてみようと思うのでした。
最後にレモン酎ハイを注文してこの店を後にするのですが、飲み物が高いのが難点(とはいえ、ビールの大瓶は嬉しい価格)ですが焼き鳥は大きく食べごたえがあり鳥を食べたいと言う場合には中々良い店だと感じて、この店を後にしたのでした。
北千住。あさひ亭。
北千住の駅を出て、飲み屋横町に入り「永見」を通過した先の角を曲がると「加賀屋」があるんだけど、更にその奥、約8mほど進んだ左側にあるお店。「あさひ亭」。
店の外には「ホッピー」の赤提灯が揺れていて「全品300yen均一」と書かれているのでついつい店に入ってしまうのでした;-)。
店はおっちゃん一人でやっています。でもって店内に入るとまず左側に鍋がグツグツと煮立っています。どうやら煮込みのようです。
椅子に座り、350yenのビール大瓶を頼み、煮込みも注文します。煮たまごが一個100yenなのであわせて注文します。注文後にパッと出てきた煮込みはこんな感じ。
出てきた煮込みは塩味なのでした。明確に塩味の煮込みが出てきたのはこの店が初めてでした。豆腐がどーんと入って、ネギが美味いのでございます。スープも当然美味くてねぇ。なかなかです。
今回行ったとき、たまたま店が空いていたので助かりました。おっちゃん曰く「土曜日は混むよぉ。」と申しておりました。
塩味の煮込みを食べてみたい方は是非行ってみてください。
さて、この店を出て、店の外の写真を撮ったのですが、店名がどこにも書いてない。「あれー?この店なんて名だぁ?」とか言っていたら前の店「アプリコット」の黒服のにーちゃんが「あさひ亭ですよ。」って教えてくれました。でもってその後「うちにも良かったらどうですか?今なら一時間4,000yenでいいですよー。」と言われてしまいました(^^;;。
親切なにーちゃんだけど、自分の仕事はきっちりとこなしているようでした;-)。
日暮里。馬賊。
日暮里に降り立ったならラーメンを食べなければなりません。東口、バスのロータリーの真ん前。「馬賊。」。
なんてったって、手延べラーメンが食べられるラーメン屋です。手打ちと言うか、包丁で切ったラーメンや、刀削麺を出すラーメン屋はあるかもしれません。しかし、ここは手延べラーメンなのです。
今回頼んだと言うか、毎回頼むは「ラーメン大盛り」。これしかないのでございます;-)。でもって今回出て来たラーメンの大盛りはこれ。
麺を見ると、フツーのラーメンの太さのものやうどんみたいに太いのや色々あります;-)。角がとがってないのでいかにも手延べのラーメンなのでございます。
まぁ、麺は美味いかもしれない。スープはフツーの醤油ラーメン関東風とまでは行かないかもしれないけど随分とさっぱりとした味。まぁ、体には良さそうですね。
手延べの麺を食べさせてくれる店は三軒茶屋の「ミンミン」と言う店で以前食べたことがありました。この店もそーなんだけど、店内でラーメン食べていると、突然、「ドシーーン・ドシーーン」と音がし始めて「お、麺を打ち始めたね。」となるわけです。
そー考えると手延べのラーメンを出してくれる店ってそんなに多くなくなったのかなぁ・・。
北千住。魚八・千両。
北千住の飲み屋横町の一本R4号線寄りにある店。ちょっと長いのだけど「魚八・千両」。
前から入ってみたいと思っていたのだけど、ようやっと入ることが出来た。ふふふ。入り口には大衆酒場と書いてあるですねぇ。
けど、この店、マグロ料理が昭和50年から値段が一緒と言うので早速頼んでみました。
と、言っても二つしかないのですが、一個はマグロのぶつ。
もう一個がネギトロ。
こちら、両方とも小鉢に入っているのだけど、これが350yen。昭和50年からお値段据え置きと言う、この店の名物;-)。
実は今回、この二つ食べて、ビール・サワー二杯で出て来てしまったf(^^;;。
なんか、すごーーく得した気分でした。良い子のみんなはマネしないで色々頼んであげてくださいねーーー(^^;;。
まぁ、たまにはこーいうのもいいか。っていつもやろーーーっ!!f(^^;;。すまぬすまぬ。と思いつつ店を出て来たのでした・・。
上野。肉の大山。
上野のガート下の名店「大統領」の前の道を進んだ所にもつ焼き焼いている店があるんだけど、そこが「肉の大山」。
「あー。立ち飲みだぁ。ちょっと一杯ひっかけて行くかなぁ。」などと思い、ビールともつ焼き盛り合わせを頼んだりしては行けません。通はその脇にある扉を開けて店の中に入って食べるのでございます;-)。
今回行ったとき、たまたま飲み物全品半額セールをしているので、なんか得した気分でどどどと店内へ。ちなみにワインボトルは半額にはならないでご注意を。
大山の店内での食事は店のメニューと、後、外のメニューの両方が食べられます。だったらクーラーの効いた涼しい店内で食べたほうが良いでしょーー;-)。ちょっと一杯。って感じにはならなくなってしまいますけど(^^;;。
匠のメンチカツ。コロモが厚いのだけど、箸で割ると中から肉汁がほとばしります。いやぁ、すごい。さすがわ肉屋さん;-)。
後、煮込みも有りますが、それとは違う筋煮込み。こちらも中々ええ。大きなどんぶりに入っているので見かけはなかなかオシャレです。
と、言うことで、月曜日は飲み物半額。暑い季節は店内が良い店。今迄、外でしか食べたこと無かった方は、次回は是非店内をチャレンジしてみてください。
南千住。鶯酒場。
南千住は過去に「大坪屋」と「カミヤ」を掲載していますが、今回は三軒目かな。「鶯酒場」。
南千住駅前は現在大規模な再開発を行っているのでそこにあった店は現在仮家で営業しています。駅のファミマの二階辺り。「鶯酒場」もそこにあります。
エントランスはこんな感じ中に入るとコの字カウンターです。
この店、メインの飲み物メニューが「ホイス」です。おーーーっ。僕は中目黒(今は祐天寺)の「ばん」でよく飲んでいるのでまぁ、慣れて入るのですけど、ホイスが出てきます;-)。
今回はホイスとレバ刺しの図。レバ刺しにはニンニク山盛り;-)。
さて、ホイスについて、店のおっちゃんに少々お話を伺うことができました。ホイス自体を出す店は随分少なくなったとのこと。後、メーカが最近はペットボトルに入れるようになったのだけどこの店ではわざわざ一升瓶に移し替えてから店に置いている。とのことでした。
僕もばんで見た時、一升瓶からペットボルになったのには(店員でもないのに)愕然としましたが、この店のおっちゃんも僕と同じだったのですねぇ;-)。
と、言うことで、城南地区では「ばん」でホイスが飲めます。城東地区ではここ「鶯酒場」に置いてあります。ホイスを飲んでみたいと言う方は足を運んでみてはいかがでしょうか;-)。
あ、お店の雰囲気は大衆酒場です。カテゴリもそこに入れました。
北千住。そば処。(上り店)
JR北千住駅上りホームにある立ち食いそば屋の店。前回の「そば処」は下りホームな店だったのだけど、今度は上りホーム。後、東武伊勢崎線の「夢や」にも行ったので、これで北千住の立ち食いそば屋は全店制覇でございます;-)。
今回食べたのはクソ暑いので冷やしたぬきそば。
この冷やしたぬきそば、一番最初皿の上にごま油をひくんですよ。その上にそばを載せて具を載せてから麺つゆを入れるんだけど、食べるとほんのりごま油の味がして、ふつーの冷やしたぬきそばとはちょっと味が変わってぐー。
ちなみに値段は290yenでございます。もー食べるしかないでしょ。ふふふ。
さぁてと、これで北千住は全店制覇したんだけど、東武伊勢崎線の二階部分になかなか渋い店がオープンしたのよ。パブみたいなバーみたいな雰囲気の店なんだけどね。ここにはちょっと行かねばなるまい。と思っている次第でございます;-)。
日暮里。豊田屋。
あっちゃこっちゃに行く駅。たくさんの路線が交差する駅。それが「日暮里」。そんな駅のそばにある店。それが「豊田屋」。
店の前に行くと大きな提灯と縄のれん。外見からすると、「むむむ。やるなこいつ。」とか思うんだけど、中に入るとちょっとギャップを感じる。決して大衆酒場なんかでない、それらしい店構え。
僕がこの店に入った瞬間、「あれ?なんかおそば屋さんに入ったみたい。」と感じたのでした。
お店の雰囲気はすごくいいです。でもって出て来る料理、今日のおすすめの黒板を見ると刺身が多いし、いやぁ。すごいぞ。
でも決して高い値段ではなく、酎ハイは手頃な値段で飲めるのであります。不思議な雰囲気を醸し出している店なのでした。
こちらは僕の好きなみる貝の刺身。これが手頃な値段で出てくるしねぇ。
今回、初めて訪れたのですが、店の人も初めての人の扱い方はちゃんと心得ているのか、スムースに注文とかできました。裏を返すと「くそっ。絶対に常連になってやねるっ!!」って闘士を燃やしてしまうんですけどねぇ;-)。
いやはや。この店、なかなか◎です;-)。。
上野。大統領。(2)
御徒町かもしれないけど、上野としてエントリーする「大統領」。ここでは二回目の登場。
どっかのおっちゃんも行ったみたいだけど、僕とは非同期で行っているみたいですねぇ;-)。僕は会社からの帰り道なのでいつでも行けるし。ふふふ。
いつもは店の奥の席が空いているのでそっちに行ってしまうんだけど、今回は鍋の前が空いていたので座る事ができました。店の人に許可を頂いて撮ったのがこの写真。いいねぇ。こーいうの。ぐつぐつ。って感じ;-)。
こういう写真は鍋の前でないと撮れないからねぇ;-)。
でもって、その席で気がついた料理。「くじらのたれ」。思わず注文してしまったよー。出て来たのがこんな感じ。しょっぱめの薫製みたいな感じ。
今回座った席の良い点としては店の人(店長)と直接会話ができる所か。「これは何ですか?」って聞いたら、「千葉のほうで作っているんだよ。うめーよぉー。」と、言うことでわざわざ袋を出して来てくれました。でもって写真まで撮らせて頂けました。
これはホッピーのつまみとしては中々行けましたねぇ。
と、言うことで今回は座った席の勝利でした。
この店、掲載は二回目なんだけど、実は良く足を運んでいるんですよ。そー言うお店、実は他にも沢山あるんですけどね。以前に書いたネタがあるんですけど、一回・二回では無く、どんな店もなるべくあしげく通うようにしたいなと思っている次第でございます;-)。
北千住。大升。
北千住の飲屋街。「永見」の前を通り過ぎて12m位行った所にあるお店。「大升」。
ほぼ年中無休でやっているお店。土曜日・日曜日でもやっているお店。ふふふ。
入った瞬間、ムスっとしたおっちゃん(店員さんです(^^;)がいてちょっと恐怖を感じます。僕の隣に座っておったおっちゃん(こっちはお客さん)は「あんた飲み過ぎだからもう帰りなさい。」とか言われているし・・(^^;;。
しかし、この店、煮込みが渋いですね。豆腐と牛筋で塩っ辛い感じはまるで「大はし」で食べるような感じ。けど、大はしのより量が多くてネギが載っている。
北千住って言うのは牛筋煮込みが多いのかなぁ。この店の味も中々捨てがたいものがありました。
後、普段店に置いてないような、みりん干しとか、炒め物が充実しているのがいいかなぁ。値段も大衆酒場の値段だしねぇ。
日曜日、他の店が開いていない時には重宝しそうです;-)。
上野。にしき。
上野アメ横商店街。「大統領」より一本上野駅よりのガード下の通りにある店。それが「にしき」。
ガード下でお刺身も出してくれるけど、煮込みももつ焼きもきっちりあるのでそっち方面にはしる事も十分に可能;-)。
なので、まずはもつ焼きを注文。これがまた鳥・豚の連合軍で押し寄せて来るのでいろいろな種類が食べられる。
でもって煮込みもあるのでついつい注文。これも中々いけます。豆腐が入っているし、後、久々にジャガイモの入った煮込みを食べたような気がするです。
「大統領」より店内にゆとりがあるので、喧騒の中でもそれなりにゆったりと飲める雰囲気がある店。そんな感じがする店なのでした。
北千住。そば処。
JR常磐線・北千住駅のホームにある立ち食いそばのお店。
のれんには「そば処」としか書いてないんですけど、「そば処・北千住下り店」と言うのが正しい名称かな。常磐線・北千住駅には上りホーム、下りホームの両方にJRキオスク系列のお店があります。
JR東日本の駅の立ち食いそばの店と言えばNRE直営の「あじさい茶屋」が幅を利かせていて全然面白くないんだけど、「あじさい茶屋」意外の立ち食いそば屋を見つけるのは非常に楽しい作業です;-)。
見た目はまぁ、ふつーの立ち食いそば屋です。出て来るそばもふつーの立ち食いそばです(^^;;。
かけそばが一杯200yen。今回頼んだ天ぷらそばは300yen。安いですねぇ。ええですねぇ。
なんの変哲もない駅中の立ち食いそば屋なんですけど、通勤時に食べても「旅」を意識させる「何か」を持っているような気がするのが「駅の立ち食いそば屋」だと思うのは僕だけでしょうか・・(^^;;。
北千住駅は東武伊勢崎線の上りホームにも立ち食いそば屋があります。こちらもおいおいレポート出来ればと思っています;-)。
三河島。山田屋。
JR常磐線の三河島駅はちょっと不便な駅。山手線から一個、南千住から一個動いた駅。
そんな街に、やたらと美味いと評判の焼き肉屋があるとの噂で行ってきました。「山田屋」。
お店へのアプローチは、改札前の信号を渡って右へ歩いて、その後カクン左へ曲がって細道を歩いて行った所に「焼き肉」の文字の赤提灯が揺れております。
ここは焼き肉屋さんとは言っても、生肉が有り、後、ホルモンが美味いと評判の店です。今回は四人で行ったのですが、まずは例のごとく生ものを注文。
レバ刺し・小袋・後はエンガワ。これうまい。エンガワとは良く言ったものだ。
どこの部位かと言うと、ガツですね。ガツの一番アブラが乗った部分でこれがまた美味い。
生肉を堪能した後はいよいよ焼き肉に走ります。ビール飲みます。後、白い韓国のお酒飲みます。もー最高。
写真は無いのですが、焼き肉と言うか牛肉は全て国内産の黒毛和牛を利用しているそうで、こちとら安心して食べられます。その割には値段がそんなに高くないのも驚き。
ホルモン系(ミノとか美味い)とかほほ肉とかうまい焼き肉を堪能出来ました。いやぁ、良い店でした。
あ、決してオシャレなお店では有りません。無煙炭火焼き機とか無いです。肉を焼いた時の煙はもくもくと天井に上がります。帰りは着ているもの全てが焼き肉臭くなるので電車に乗ると一発で解ります;-)。けど、たまにはいいでしょ。美味いもの食べたんだし。ね;-)。
今回は平日だったのだけど、一応予約して行きました。週末は多分予約必須だと思われます。
ちなみにこの後、南千住に行って飲みに走ったのですが、22:00頃はもう閉まっていますなぁ。南千住。
北千住。永見。
まぁ、知らない人はほとんど居ない。北千住と言えば「永見」。
この店、僕は五回位行っているんですが、今回このブログに初登場です(^^;;。
まぁ、この店、入ったらまず頼まなくてはならないものがあります。それが、千寿揚げ。お約束ですね。
他にも写真を撮って来たのですが、掲載してもあまり意味が無いほど有名店なので書く事もそんなに無いでしょうかね。
しかし、一点だけ書かせてください。
今回は一階席が一杯だったので二階席に通されました。で、例のごとく「瓶ビールください。」って言ったらなんとっ!!黒ラベルが出て来たんですねぇ。千住の永見と言えばサッポロラガー、通称赤星が出てくるものだと思っていたのでこれには驚きっ!!
すかさずお店の人に確認した所、「一階はラガーで二階は黒ラベルなんですよ。ラガーが欲しいときは言ってくださいね。下から持ってきますので。」だそうで、一階はdefaultが赤星、二階はdefaultが黒ラベル。
うーん。奥が深い店なのであった。それにしても今回は良い経験をした。
って、一階に座った時に黒ラベルが飲みたい。と思った時は注文すると上から持って来てくれる。と言うことなんですねぇ;-)。
南千住。カミヤ。
南千住。前回は大坪屋のレポートでした。
しかし、よくよく駅前のロータリー見てみると、既に再開発の魔の手がもう訪れていた訳ですね。そんな感じの南千住ですが、今回はその再開発のど真ん中、仮設住宅内のお店。「カミヤ」。
しかし、この店のルールはちょっときつい・・。
座ったら、「もつ焼き二種類を五本づつ頼んでください。」だそうな・・。一人10本もくえるかーーーっ!!むちゃな相談です。けど、それがこの店のルールなので仕方ない・・。
山盛り・・。あぁぁ・・。ついでにレバ刺しも頼んだのだけど、こっちはそこはかとなく美味いなぁ;-)。
で、ホッピー飲みつつ、同じ串を5本も食べられないわけでしで、帰りに「包んでください。」と言うと、お土産にしてくれます。ほっ。
この店、一応、備長炭で焼いています。
一人で10本は平気さ。と言う方は是非トライしてみてください;-P。
南千住。大坪屋。
南千住。JR貨物の基地がある所。そんな街の中にある「大坪屋」。
いやぁ。僕自身、久々に昭和の雰囲気を醸し出す店に行ったような気がする。最近のエントリーは、町屋の二軒を除いて、ちょっちこのブログの雰囲気と離れたところがが多かったんだけど、やっぱ、城東地区のすばらしさを再確認。
サワーが一杯200yen。焼酎はキンキンに冷やした金宮。炭酸は日本シトロエン。そこにほんのちょっぴり梅シロップ。僕は炭酸はあんまり詳しくないんだけどね。炭酸フリークから言わせるとなかなか良いみたい。
僕は初めて日本シトロエンの炭酸を飲んだのだけど泡が大粒なのねぇ。
煮込み。これがまぁ、異様にしょっぱい。おかげで飲み物のペースが早い早い(^^;;。しかし、シロ・フワなどが入っていて、後タマネギが煮込まれているのねぇ。カレーみたいに。これは行ける。
この後、どじょうの柳川を食べたんだけど、写真は撮ったけど掲載はしません。ぷくぷくと太ったどじょうが5個入って500yen。ふむぅぅ。。
また行っちゃうぞーっ!!ってか、通勤の通り道になって毎日車窓から見ていたのだけど、常磐線と日比谷線の間にあって目立つのよ。あー。良い店みぃつけたっ!!。
あぁーー。最後に加筆ですが、ここの女将さんのことは書かなければいけないんだろうなぁ;-)。まぁ、まだ行った事の無い人は是非行って頂いて、その雰囲気を肌で感じ取ってみてください。炭酸の栓を抜く後ろ姿とかを;-)。
北千住。加賀屋。
北千住で降りて、マルイとは反対側にある飲屋街。永見の前を通過し、その先の細い路地を右に曲がった所にある「加賀屋」。
まぁ、どこにでもあるチェーン店の店なんですけどね。養老の瀧をもちっとディープにしたような感じでしょうか。この北千住の加賀屋は金宮焼酎が置いてあるんですな。でもってホッピーをグビグビと。
しかし、ここで使われている焼酎甲類は20度の酒なのね・・X-|。金宮の20度なんて初めて見たぞ・・。
もつ焼き、レバ刺しなどを食べつつ、キャベツをシャリシャリと。
いやぁ、北千住、もしくは会社帰りの沿線住人のおとっつあんたちでごった返していていつもむちゃ混み。喧騒の中で物思いに不ふけるもよし、友達と日本の将来について語り合うもよし。
しかし、所詮は加賀屋なのでした;-)。
北千住。藤や。
北千住。煮込みの名店。「藤や」。
多くは語らず、これだけで十分でしょう。
ここは、三ノ輪橋の弁慶みたいに、串に打ってあるもつ煮を出してくれるお店。
カウンターの中には威勢の良いおかみさんがお客さんを相手しつつ、真鍮の鍋でぐつぐつと煮込まれているモツのアク取りなんかをしています。
今回は奥の座敷で宴会があったので随分量が少なくなってしました。その中で、僕は五品を注文。ゆで卵にもちゃんと串が打ってあるのが笑えます;-)。蜂の巣がおすすめ、ニンニクの粒はサービス;-)。
この日は常連のお客さん一人がカウンターにいらっしゃりおかみさんとの掛け合いが絶妙で、僕も楽しい雰囲気の中で酒が飲めました。
ちなみに、この店、金宮酒造の東京をまかされている社長もあしげく通う店だそうです。それも納得できる店、そして味でした。
で、宴もたけなわな頃、お嬢様お二人が「今日、この店初めてなんですぅ。」とかいいつつ、ほろ酔い気味で店にきました。もう皆酔っているので話も弾むのですが、その後しばらく経って、北千住では有名な、流しのギターのおやっさんも登場。おぉーー。
三曲1,000yenだと言うので、カラオケが一曲200yenだと思えばまぁ、安いか。と言うことでリクエスト(あ、当然その中にはブログへの写真掲載代も含まれています。許可を頂きました;-)。僕は「川の流れのように」を生演奏で歌う事ができました;-)。
と、言うことでこの店はまた行きたくなるそんな感じの店でした。
北千住。大はし。
関東の三大煮込みの一つに数えられていると言う北千住の「大はし」。
僕自身は二回目の訪問。
それにしても名店だけあって待ち行列がちゃんと用意されている。僕が店に入った時はたまたま席が空いていたので難なく座る事ができた。そのとたんに煮込みを注文。
牛筋肉の肉がちょっとしょっぱい味で煮込まれている。これがビールに良く合う。でもってビールがあっと言う間に終わってしまったので金宮のボトルを注文。氷・炭酸・梅シロップが出て来てそれで更に呑み続ける。
今度注文したのは肉豆腐。肉の量が少し少なくなって豆腐が乗ってくる。周りのお客さんもやはり肉豆腐をおかわりしているし。ここでは二杯食べるのがふつーなんですね。
隣の一人で来ていた人は、豆腐のみと言うのを頼んでいました。豆腐が二つ入っています;-)。
今回座った席は入り口を入った正面。まっすぐ続くカウンターを正面にすることができました。しかし、名店。皆がリラックスして呑んでいる雰囲気、ええですな。
ボトルを入れてしまったのでまだ行かねばなりませぬ。